2024年5月17日 (金)

大根の唐揚げ!?をいただきに^^)大和八木の「あかぼし鮮魚店」 大和八木駅前店

【2024年3月21日(木)】

奈良 大和八木 「あかぼし鮮魚店」大和八木駅前店

天満橋のライブハウスだったかな、

ライブ後にワイワイ話していたら、おススメ酒場を教えていただきました、

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そこの「だいこんの唐揚げ」が美味しいとの事、

場所は近鉄大阪線の「大和八木」!

おお、なんか遠い感じしますねえ^^)

でも、山行で何度も乗っている近鉄大阪線、

榛原とかまで行きますからね、

まあ、行き慣れている感じもあります、

調べたら鶴橋駅から大和八木駅まで急行で37分760円、

大丈夫、行けます、

それに酒場探訪の“心得”にこんなんがあります、

『電車賃は勘定に入れない』!?

たとえば、電車賃が往復1000円掛かるエエ酒場があるとします、

でも、1000円出せばお酒が2杯余計に飲めます、

そこで『それなら近所の酒場で2杯余計に飲む』という考え方です、

もちろん、こういう吞み方もアリです、

電車賃の掛からない近所の酒場でしっかり吞む、アリですね、

しかし、ワタシの酒場探訪のルーツは東京単身赴任時に知った下町酒場、

下町の末枯れた酒場に魅了されて、

週末に東京の下町をあちこち探訪したのが始まりです、

謂わば、ワタシの酒場探訪はコレクションです、

酒が飲みたいから酒場へ行くのではない、

これはあくまでコレクション、

酒場に入るために仕方なく酒を飲んでいるのです、

ホント、辛いコレクション趣味です、
(嘘つき!!酒も好きやろ!!^^)

なので、電車賃は勘定に入れない、

遠くてもエエ酒場と聞けば、電車賃払って飛んで行け!

という心得です、

なので、行きました!

大和八木の「あかぼし鮮魚店」大和八木店、
(前段、長!!)

大和八木では何度か呑んでいます、

駅ガード下のうどん屋「つくし」

たしか「ちょい呑みセット」みたいなんがあるので、下山後に何回か呑んでいます、

駅南側ロータリーからすぐの焼鳥「きなせえ」でもワイワイ呑みました、

この日は「きなせえ」の前を通って、洒落たお店が並ぶ通りをもう少し南へ、

ありました、「あかぼし鮮魚店」大和八木駅前店

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“鮮魚店”という店名のイメージとは違うシュッとした外観、

へ~、てな感じ、

時間は17時前、17時の開店と同時に入店です、

もちろん一番客、長いカウンターと、“かまくら”のような造りの半個室、

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なんかイメージと違う^^)

カウンターに着いてまずは「芋お湯」500円、まだちょっと寒い時期、

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突き出しがでました、

オーダー、まずはおススメの「魚屋さんのポテサラ」680円、

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なるほど、インスタ映えする一品です、

いくら、とびこ、しらすに煮玉子乗せ、ポテサラはマッシュ系です、

2品目はもちろん、

おススメをいただいた「よう炊いた大根の唐揚げ」470円、

大根の唐揚げって、食べたことないですよね、珍しいメニュー、

ここで飲み物は「赤星」にします、

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「あかぼし」で「赤星」、これは必須でしょう^^)

料理はこんな感じでした、

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たしかに「大根の唐揚げ」そのものです、

大根は炊き込んであります、それを唐揚げにして塩でいただきます、

ま、揚げてしまえばなんでも美味しい、

大根も全く違和感なし、

ちょっと不思議な食感ですが、サクサク食べ進めます、

5切れも乗って来たのでお腹いっぱいになりましたけど、もちろん完食、

これでお勘定は2910円也、

近鉄大阪線「大和八木」駅から徒歩4分くらいの「あかぼし鮮魚店」、

店名から海鮮系が得意分野だと思いますが、

今回は刺身まで行き着きませんでした、大根の唐揚げでお腹いっぱい、

次回は山行の帰りにでも寄ってみるかな?

いや、山帰りはとにかくワイワイになるし、

肉・タンパク質系が欲しくなるからなあ、ちょっと洒落過ぎてるかな、

ま、機会があれば刺身いただきに行きます!

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

2024年5月16日 (木)

立ち吞み界の大関に昇進!?JR「立花」駅すぐの角打ち「コニシ酒販」

【2024年3月20日(水祝)】

阪神間 立花 「コニシ酒販」

祝日の水曜日16時過ぎ、開いているかな?と、ちょっと心配でしたが、

しっかり営業してくれていました、

JR神戸線「立花」駅南側の再開発ビルの1階に入っている角打ち「コニシ酒販」

表の看板には、、、

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「コニシ酒販」という酒屋の名前と、

立ち吞み専門店「まつ」という表記もありますが、

食べログの表記は「コニシ酒販」^^)

ま、祝日の水曜日に開いてくているので、どれでも良いか、感謝、

前は表のガラス戸を開けて入っていましたが、

前回、ビルの中からも入店できることを発見!

なんか、こちらの方が常連っぽい?
(そんなことは無いと思いますが・・・)

なので、今日もこちら、ビルの中側から入店します^^)

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比較的空いています、カウンターに6人くらい、

ビル側入口すぐのカウンターが空いていたので、そのまま着きます、

今日は「芋ソーダ」でスタート、焼酎320円+瓶ソーダ100円、

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カウンターの上にあるショーケースの大皿をチェック、

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ここはこの大皿料理が美味しい様な気がしています、

今日は「タコの酢の物」「鶏肉」「豚肉と卵炒め」は感じ、

真ん中の「鶏肉」にします、

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メニューでは「鶏もものマヨネーズ焼き」400円のようです、

これで一段落、TVの大相撲春場所を観戦しながらゆっくり吞みます、

あ、尼崎センタープールのボートレースも開催していますね、
(舟券は買ったことないです^^)

「芋焼酎」320円をお替り、ソーダはもう1杯分あります、

「ほうれん草」280円、

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大相撲は新入幕の尊富士の連勝で大いに盛り上がっています、

兵庫県出身の貴景勝はパッとしませんが、気にはなります、

相撲はまだまだ続きますが、酒は無くなりました、、、

ここはもう1杯、日本酒にしましょうか、

地酒もそれなりに揃っていて、180mlで370円からあります、

これはリーズナブルかも、

純米酒の燗酒が飲みたかったので大将と相談しますが、

燗酒は定番酒になるようです、

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結局、御免酒「老松」純米180ml370円の常温となりました、

こうなると料理ももう一品、向こうの常連さんのオーダーに乗っかって、

「粕汁」350円にします、

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うん、ボリューミーで具沢山、

牛蒡・コンニャク・うす揚げ・大根・ニンジン、

鮭も入っています、

酒粕の味わいがドン!と迫ってきて美味しいです、アタリの粕汁、

これでお勘定、明朗会計、1800円程だったかな、失念、

この日の取り組み、尊富士は勝って11連勝、貴景勝は4敗目、

JR神戸線「立花」駅から徒歩1分の角打ち「コニシ酒販」、

足腰がしっかりした角打ちです、

あ、相撲評論じゃないか^^)

料理のメニューは多いし、酒は安い、

日本酒もその他の酒もしっかり揃っています、

オペレーションがしっかりしているのでストレス無く、楽しく飲めます、

横綱クラスという訳ではありませんが、前頭という訳でもない、

さしずめ三役、関脇から大関に昇進!?という感じですかね^^)

贔屓の力士、いや贔屓の酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

2024年5月15日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.312~奈良県奈良市「貴仙寿」碧スパークリング 

地酒ワンカップ・コレクションNo.312

奈良県奈良市 「貴仙寿」碧スパークリング 

「貴仙寿」のにごりでスパークリング、

嫌いなわけがありません、旨みの強いシュワシュワを楽しみました、

酒銘の通り、綺麗なブルーのボトル、

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正面に“碧”の筆文字ロゴ、上に酒銘ロゴ、

下に“スパークリング”、“うすにごり”、

そして、最下部に英文字で KISUNJU AOI SPARKLING、

右側にお酒マーク、

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裏面、リキュール、(発泡性)①の文字、

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成分表示、蔵元表記、

左側に発泡性に伴う開栓注意事項が書かれていましたが、

写真撮影失念、失敗です、

キャップも取り忘れました、ガックリ、

「貴仙寿」や「豊祝」名の直営立ち吞み酒場でお馴染みの豊澤酒造のお酒です、

なかなか美味しいお酒を醸しておられます、

で、この「貴仙寿」碧、裏面の表記にあるように、

“日本酒”ではなく“リキュール”扱いとなっています、

日本酒は米と米麹と水から作られるもの、
(醸造アルコールの添加も認められていますが・・・モヤモヤ^^)

この“碧”には原材料として、糖類・酸味料・炭酸ガスが添加されているので、

法制上の分類上では日本酒ではない、という事になります、

でも、味わいは発泡性にごり酒と遜色無し、

個人的には美味しくいただきました、

成分よりも味わい、で、エエんとちゃいますかね^^)

購入時期:不明

購入場所:失念、いただき物だったか?

容量:200ml

価格:不明

蔵元:奈良県奈良市 豊澤酒造㈱

2024年5月14日 (火)

雑居ビル奥に佇む末枯れた酒場、堺筋本町の「花よし」

【2024年3月19日(火)】

大阪 堺筋本町 「花よし」

このところ徘徊している、

北浜・堺筋本町・天満橋・谷町4丁目を四角とするエリア、

今宵も徘徊しています、

初めて立吞酒場「かけだし」へ行った後です、

とても良い酒場っだたので気分良く、フラフラと堺筋方面へ歩きます、

もう1軒、堺筋沿いの立ち吞みにでも行くかな?と思っていたのですが、、、

ここに引っ掛かりました、

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雑居ビルの1階、奥まで続く細い通路、

その先に赤い暖簾が見えます

なんか、この近くにもこんな感じの酒場がありましたね、

「ホッピー」の注ぎ方が独特の「江戸幸」がこんな感じでした、

なんか、この雰囲気がピンと来たので店の前まで来ました、

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「花よし」ですか、

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ほう、献立ですか、なにやら定食屋さんっぽいですね、

でも、なんか入ってみたいです、うん、入店しましょう、

ちわ、ほほう、イメージ通りの店内です、

雑居ビルの奥の末枯れた小さな和の定食屋さん、という感じ、

カウンターとテーブルが4つほど、カウンターの中にはお母さん、

一人ですけど、

あ、はい、こんなメニューしかないですけどよろしいのですか?

(心の声:大丈夫、吞めそうや)

はい、お願いします、

ということで、無事カウンターに着きます、

先客2組3人だったかな?この後にも入店がありました、

常連さんがしっかりついているようです、

とりあえず燗酒をお願いします、

一合?二合?

じゃあ二合でお願いします、

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そこらの居酒屋の銚子とは銚子が違います、綺麗で品格のある銚子、

綺麗な銚子ですね、と言うと、

300mlですけどね、とお母さん、

お母さん、正直です^^)これで一気に好感度アップ、

酒は灘の「福寿」だそうです、

これまた渋いセッティングです、

辛くて美味しい燗酒、イメージ通りの展開、

肴は、、、こんな感じ、

“夜のメニュー”、あえて夜のメニューか、

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やはりランチ中心の定食屋さんでしょうか、

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別にこんなメニューも、

なるほど、小鉢物も良いけども、

この感じなら定食のメインになる料理にしたいです、

「カレイ煮付け」600円(単品)は出来ますか?

大丈夫、じゃあお願いします、

うん、こういう感じの料理が食べたかった、

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街の定食屋さんの煮付けです、普通に美味しいです、

これを綺麗な銚子の燗酒でいただく、

エエじゃないですか、

訊くと、創業は平成元年(1898年)、もう35年営業されていることになります、

場所柄、昼のランチがメインの様です、

昼は娘がやっています、今はもう夜は少しだけです、

なるほど、でも、ゆっくりゆる~く、そんな感じでエエと思います、

これでお勘定は1600円也、

と、サービスでかやくご飯のおにぎりが出て来ました、

ありがたくいただきます、

気に入ったので後日再訪、

お母さん、憶えていてくれました、

あら、こんな店にまた来てくれたんですね、ありがとうございます、

感謝の気持ちで迎えていただきます、

この日は「芋ソーダ」でスタート、

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濃い目で美味しいです、

ソーダは別売りです、

料理は「出汁巻き」700円、

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もちろん手作り、結構なボリュームです、

「芋ソーダ」をお替り、

この日も先客常連さん4人、

あとから落ち着いた感じの女性一人客、こちらも常連さんです、

相変わらず、ゆっくりゆる~くエエ感じです、

お勘定をしようとしたら、今宵もサービスでかやくご飯の「おにぎり」をいただきました、

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おにぎりも美味しいけど、漬物が美味しかったです、大根ですよね、

なるほど、昼の定食も食べたくなりました、

この日は2100円也、

堺筋の瓦町を東に入った辺りの「花よし」、

偶然飛び込んでこういう良い酒場に当たるのはホントに楽しい、

ランチは結構流行っているのではないかな?きっと、

夜は静かにちょっとのお酒と美味しい料理という感じかな、

お客さんもそういう感じを心得ておられる方ばかりのような気がしました、

うん、入ってヨカッタ、これだから酒場探訪はやめられません、

人気の酒場もエエし、こういう末枯れた小さな酒場もヨロシイ、

また行くと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

2024年5月13日 (月)

こりゃエエ立ち呑みです!大阪横場堀川辺りの立呑酒場「かけだし」

【2024年3月19日(火)】

大阪 堺筋本町 立呑酒場「かけだし」

この春、よく行っているこのエリア、

北浜・堺筋本町・天満橋・谷町4丁目を4角とするエリア、

特定の名前が無いのかな?

真ん中に東横堀川という運河が流れているので、

最近は“東横堀エリア”という見出しも見るようになりました、

このエリア、これまであまり探訪して来なかったので、酒場を知らない、

探訪済は「ヨコボリ」くらい、ここはエエ酒場でした、はい、

毎週火曜日は北浜に所用がありますが、

意識しないでいると、所用終わりでそのまま淀屋橋方面へプイっと戻ってしまう事が多い、

でも、どうやら“東横堀エリア”が面白いらしい、という情報も入ってきます、

ここはひとつ、北浜から“東横堀”方面を歩いてみましょう、

ということで、この春はこの辺りをウロウロ探訪している訳であります、

で、まずは評判のこちらの立ち吞みを探訪、

立吞酒場「かけだし」、

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ワタシは北浜から10分くらいゆっくり歩いていきますが、

最寄り駅はメトロの「堺筋本町」ということになります、

人気でいつも満員、と聞いたので、18時の開店10分前に到着、

シャッターが上がり切っていません、まだ開店前のようです、

しばらく前で張り込みます、執念の酒場刑事^^)
(なんのこっちゃ^^)

18時ちょうどに店員さんが出てこられて無事開店、

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初めてなので恐る恐る入店、ちわ、

あら、奥に先客がおられました、常連さんですね、

さて、ここからは怒涛の展開となりました、

常連さんが続々入店、

カウンターと小さな壁テーブル、たぶん15~6人立てそうですが、

あっという間にほぼ満員になりました、

ここまで開店してまだ20分ほど、

すぐ満員になるというのは本当でした、

厨房はお兄さんが2人、ドリンクに料理に大忙しになります、

テキパキ動かれる酒場は、観ていて気持ちが良いので大好きなのですが、

ここはテキパキを通り過ぎて、ガシガシ動く感じ、凄いなあ、

こんなに忙しいのに、中の2人はニコニコしながらガシガシ動く、

で、酒も料理も旨いと来ている、

こりゃ人気になる訳です、いたく納得、

ということで、火曜日3週連続でお邪魔してしまいましたので、
(めちゃ気に入ってるやん!!^^)

ざっと酒と料理を紹介、

 

「赤星」中瓶あります、480円、これも嬉しい、

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「湯豆腐」380円、お出汁しっかり、

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「サワラ西京焼き」480円、好物^^)

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焼き物は時間かかるかな?と最初にオーダー、

忙しい中、しっかり焼いていただきました、

2杯目は「黒霧ソーダ」420円、ソーダ代は無しかな?

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「ぶり刺身」680円、サワラ2切れサービス、

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う~ん、刺し身のレベルがハンパなく高いです、

こちらは後日再訪時の「まぐろ刺身」780円はもう別世界のレベル、

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中トロ表記でもないのに、トロトロでめちゃ美味しかったです、

日本酒も日替わりで揃っています、

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この日は「望」特別純米美山500円かな、米の旨味たっぷり、

これでお勘定は3230円也、
(別日のまぐろ刺身は別ね)

翌週火曜日、2回目、やはり「赤星」スタートで、

「ほうれん草とささみの胡麻和え」380円、

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このすり胡麻が美味しいのだ!

「スズキとタラの土佐酢漬け」380円かな?

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これも美味しかった、白身の旨味、

サービスで「ひじき」をいただきました、

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「芋お湯」、

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翌々火曜日3回目、「赤星」スタート、

「とり天」380円、とり天大好きです、

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フワっと美味しい、

前出の「まぐろ刺身」780円、

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日本酒は「花巴」も500円かな、

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堺筋本町の立呑酒場「かけだし」、

料理が美味しくて、リーズナブル価格、

中の2人がガシガシ動いて気持ち良い、

文句なしの酒場やと思います、間違いありません、

これからもまた行っちゃうだろうな、間違いないな^^)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

2024年5月10日 (金)

創業100年超の老舗蕎麦屋さんでした、三宮センタープラザ東館B1F そば処「鳴門庵」

【2024年3月18日(月)】

神戸 三宮センタープラザ東館B1F そば処「鳴門庵」

サンプラザのやきとり「ひなどり」で美味しい焼鳥と、

「赤星」と「風の森」を飲んだ後です、

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もう1軒、何処かで呑んで帰りたい気分、

「ひなどり」を出て、段差のある少し広いスペースに出ます、

ここが「さんプラザ」(東側)と「センタープラザ東館」(西側)の境目のようです、

三宮の再開発ビルは三宮駅に近い方から、

「さんプラザ」「センタープラザ東館」「センタープラザ西館」の3つのビルで構成されています、

3つのビルは地下で繋がっていて、内装にもあまり差異がないので、

今自分がどこにいるのか?とっても分かりにくい、

ま、大阪駅前ビル程は慣れていない、と言うだけの事なのですが、
(大阪駅前ビルでは、今どこにいるのか、分からなくなることはないです^^)
(そら、メチャクチャよく呑んでるからや!)

とにかく、その境目のちょっと広いスペースに出ます、

「センタープラザ東館」側の角にはおでんの老舗「まめだ」がありますが、今日は定休日かな?

緑色のシャッターが降りています、

その斜向かいには郷土料理の「土佐」もありますが、

眼に入ったのが「まめだ」と角を接している、そば処「鳴門庵」

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ここは未探訪ですね、

東京でこういう店構えの蕎麦屋だと安心しては要れるのですが、

関西では・・・いろんな蕎麦屋があってちょっと躊躇します、

旨い蕎麦を出すところもあれば、え??という蕎麦屋もあります、

ここはどうなんだろうね、

サンプルメニューをしげしげと眺めます、

と、その中に珍しいメニューを発見!!「ぼっかけそば」!!

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“ぼっかけ”は神戸長田のソウルフード、スジ肉とコンニャクの煮込みです、

焼きそばやお好み焼きのトッピングがポピュラーかと思いますが、

日本蕎麦に乗るのは珍しいですね、

ほう、これは入るかな?

さらにこの立派な看板の表記にビックリ!!

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なんと“創業大正十年”とあります、

大正10年は西暦1921年、2024年で創業104年目になろうという超老舗です、

再開発ビルに入っているので老舗でもなんの不思議もありませんが、

にしても古い、

こういう再開発ビルのテナントなら、“戦後すぐ創業”が主流かな、昭和21年創業とか、

ここ「鳴門庵」はそれよりも30年ほど古い老舗という事になります、

「ぼっかけそば」と「大正十年創業」のダブルパンチ、

これは入らない訳にはいかなそうです、

カウンターとテーブル7卓、

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綺麗に手入れされている店内、

先客5組ほど、繁盛しています、厨房には女性お二人、

ワタシは1人なのでカウンターに着きます、

予定通り、まずは「ぼっかけそば」900円にしますが、

暖かいのかと思いきや、冷たいのもあるそうです、

なら冷たいのにしましょう、

酒も飲みましょう、いつもなら「芋ソーダ」な所ですが、

ここは蕎麦屋ですから、蕎麦焼酎にしましょう、ね、それも蕎麦湯割り、

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蕎麦焼酎「吉兆雲海蕎麦湯割り」400円、

うん!久しぶりに吞む蕎麦焼酎、スッキリして美味しいです、

ほどなく「ぼっかけそば」900円冷たいのんも到着、比較的早い品出しです、

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ほ~、こんな感じでぼっかけと大量の海苔、葱も乗っています、

蕎麦は白いですね、

蕎麦を具の下から発掘、更科系ですね、これは、

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そして、期待に違わず更科系の蕎麦も美味しいです、当たりました!

ぼっかけとの相性は・・・

ま、こんな感じかな、というところですが、

蕎麦がしっかりしているのが嬉しい、ボリュームも適量、

静かな店内、蕎麦だけの人、うどんもあるね、

もちろん酒を楽しんでいる人も、

ひっきりなしに入れ替わり入店あり、繁盛店です、

これでお勘定、明朗会計、

後日再訪、

「カレーそば」950円とやはり「麦焼酎お湯割り」、

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「カレーそば」は普通でした^^)

うす揚げが入っていないのが残念、

でも、やはりここの雰囲気は良い、

今日は、食事の人と呑みの人、半々かな、

店内は綺麗にされていますが、ワタシ好みのエエ感じの末枯れた蕎麦屋です、

神戸三宮、センタープラザ東館B1Fの「鳴門庵」、

入ってヨカッタ、三宮で使える蕎麦屋がまた1軒増えました、

というか、元町にはあるけども、三宮では初めてかな?

再開発ビル地下の老舗らしく大衆的な雰囲気、

リーズナブルな価格設定、ボリュームもまずまず、

そしてなにより蕎麦も美味しい、

これは定番蕎麦屋さんになりそうな予感です、はい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

2024年5月 9日 (木)

地酒ワンカップ・コレクションNo.311~滋賀県大津市「浅茅生」純米吟醸酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.311

滋賀県大津市 「浅茅生」純米吟醸酒

純米吟醸酒、旨みがあってバランスの良いお酒、

好みの味わいの酒でもあります、

正面、大津絵をモチーフにした女性のイラスト、

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左側、成分表示と蔵元表記、

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イラストの端が見えます、

この花は“藤”のように見えますね、

ということは、この女性は「藤娘」かな?

右側、筆文字酒銘ロゴ、飲酒注意表記、

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下部に純米吟醸酒の文字、

やはり藤の花ですね、これは、

キャップは汎用タイプブルー、

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さて、メインのイラストですが、

前回の「浅茅生」ワンカップ記事No.302に書いていますが、

この絵は“大津絵”をモチーフにしたイラストです、

前回は鬼のイラストのワンカップでした、

今回のお嬢さんは、その図柄から「藤娘」のように見えます、

そこで 大津絵 藤娘 で検索してみると、、、

やはりそうでした!

というより、なんと!「藤娘」は大津の絵師が作ったらしいです、

大津絵発祥!

流行りものを、大津絵の絵師が書いたのではなく、

今でいう、大津絵オリジナルキャラクター「藤娘」という事だそうです、

なんか日本舞踊か歌舞伎の演目というイメージがありましたが、

なんと、大津絵が発祥のキャラクターとは!

ちょっと驚きの発見でした、

ワンカップも勉強になりますわ、

もっと吞んでいろいろ勉強しなければなりません、
(無理くりのこじつけ、呑みたいだけ^^)

購入時期:2022年1月

購入場所:蔵元探訪時に購入

容量:180ml

価格:失念

蔵元:滋賀県大津市 (有)平井商店

2024年5月 8日 (水)

老舗でリーズナブルな焼鳥が美味い、三宮さんプラザB1Fのやきとり「ひなどり」

【2024年3月18日(月)】

神戸 三宮さんプラザB1F やきとり「ひなどり」

神戸三宮は焼き鳥激戦区のような気がしています、

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どこの盛り場にも焼鳥屋は1軒や2軒はありますが、

やはり三宮は多いような気がする、

勝手に命名した“焼鳥ストリート”には5軒程の焼鳥屋が徒歩10秒以内に密集しているし、
(どこか?分かります?あの通りです^^)

老舗焼鳥や個性派焼鳥などのバリエーションも豊か、

こちらのシリーズで、ワタシの贔屓の焼鳥屋をピックアップしています、

シリーズ神戸三宮元町の焼き鳥

そんな中で、焼鳥が美味しくて酒場感もある老舗、

隠れ家的な焼鳥屋がこちら、

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三宮さんプラザB1Fのやきとり「ひなどり」、

焼鳥は丁寧で美味しいし、

セットメニューがとても良心的なのも珍しい、

そして「赤星」もあるという贔屓の焼鳥屋です、

今宵は久しぶりの探訪です、

10席ちょっとのL字カウンター、先客は2組3人、

入ったところの縦棒付け根に着きます、

瓶ビールは3銘柄揃っています、

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ありがたや、もちろん「赤星」にします、

セットメニューがリーズナブルなのに気付いてからは、

単品オーダーしたことがありません、

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表の看板、「6本セット」にします、

焼鳥は焼き上がるまで時間が掛かるので、

ここに限っては「突き出し」は必須です、「漬物」、

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焼鳥の付け合わせに「キャベツ」も来ます、

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これで焼鳥待ちです、

まずはタレが3本来ました、

6本一度に来ないのが心遣い、

一度に来ると冷めてしまいますからね、

3本ずつがちょうどエエ感じ、

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手前から「ハツ」「ねぎみ」「ネック」かな、

全部美味しいです、大振りの「ハツ」、

「ねぎみ」はフワフワ、葱も美味しい、

後の3本は塩で出て来ました、

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手前から「皮」「手羽先明太子」「チーズ巻き」かな、

「皮」は分厚くて皮の旨さたっぷり、

仕事してある皮の「チーズ巻き」と、「手羽先明太子」はお値打ちの2本、

大将の実力がピシッと伝わってきます、

赤星を飲み干したので、日本酒を1杯、

日本酒の揃えも趣味がヨロシイ、

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これまた贔屓の「風の森」にします、

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秋津穂657でした、シュワシュワ具合が堪りません、

これで焼鳥をいただいて、お勘定は3000円也、

神戸三宮、さんプラザB1Fの片隅、やきとり「ひなどり」、

再開発ビルの地下、ここにあるという事は相当の老舗やと思います、

その老舗感に負けない実両派の焼鳥屋さんです、

焼鳥は間違いありません、

手の入ったホントに美味しいザ・焼鳥がいただけます、

日本酒の揃えもエエし、赤星もある、

これはもう行かなくなる理由がありません、

たまにですが、これからもずっと通わせていただきたいと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

2024年5月 7日 (火)

料理も酒も美味しい!間違いなし!大阪天満橋の立ち飲み「よしだ」

【2024年3月15日(金)】

大阪 天満橋 立ち飲み「よしだ」

この辺りのエリア、なんと言えばよいのでしょうね、

最寄り駅は「天満橋」だと思うので、一応、天満橋と書きましたが、

北浜・天満橋・堺筋本町・谷町4丁目を4つの角とするスクエアなエリア、

規則正しい碁盤の目に道が走っています、

大阪城に近く、昔から多くの人が住んでいたエリアですね、

大きな繁華街がある訳ではないのですが、

酒場はしっかり多い珍しいエリアでもあります、

このエリア、昔からエエ酒場があり、

そして最近ますますエエ酒場が増えているのです、

大きな繁華街よりも家賃が安いからかな?

とにかく、エエ酒場が点在しているのは間違いない、

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で、今宵は前から気になっていたのですが未探訪だったこちら、

立ち飲み「よしだ」

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見るからにシュッとした感じの立ち吞み、

冷えたビールと美味しい料理があるような予感をさせる外観です、

金曜日の17時過ぎ、入口近くに先客一人、ワタシは奥の方に立ちます、

10人くらいは立てる1本カウンターだけかな、

中には若いけど渋い感じのマスター、静かな店内、

まずはドリンク、ビールは「赤星」大瓶800円もありますが、

「生」はハイネケン480円、

うん、ここは「生」が似合っていますね、

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料理メニューも予想通り、シュッとしたメニューが並んでいます、

お造りから和食、中華テイスト、韓国テイストとバランスよく揃っています、

〆にはタイテイストの麺もありました、

野菜から行っときましょう、「春菊とキノコのサラダ」380円、

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はい、綺麗で美味しいです、

2品目は「春キャベツの回鍋肉」480円、

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これも美味しいです、

もちろん通し調理で、あっという間に完成、

マスターの要領もエエ感じです、

酒は芋焼酎にします、

芋焼酎の銘柄が6つくらいあったので、芋っぽいのをリクエストしたら、

そんなに芋っぽいのは無いとのこと、

あら、では「三岳ソーダ」480円で、

これでお勘定は1820円、

この感じ、旨い酒と美味い料理、納得のお勘定です、

しばらく再訪できなかったのですが、
(近くに他のエエ立ち呑みも見つけたので^^)

つい最近再訪、

この日も先客一人、初回と同じように奥の方に立ちます、

2軒目だったので「三岳ソーダ」でスタート、

料理は2品、まずは「春キャベツとニンニク味噌」180円、

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シンプルだけど、この味噌美味しいですね、

甘目なんですよね、なるほどなあ、砂糖かな?

これは作りたくなりました、まだ研究してみましょう、

2品目は「ラム肉麻婆豆腐」480円、

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ラム肉好きだし、ラム肉の麻婆豆腐は初めて、

これもさっとマスターが作ってくれます、

色は黒い、そして辛い!

もちろん旨い辛いです、

しかし、これは相当辛いですね、

途中から汗が噴き出て来ました、

汗を拭き拭き、麻婆豆腐ハフハフ、汗拭き拭き、

お勘定の時、思わずマスターに訊いてしまいました、

この辛さはなんですか?

ちゃんと教えていただきました、

へ~~、麻婆の辛さは山椒だと思っていましたが、違う答えでした、

ふ~ん、なるほどね、今度やってみますね、

この日のお勘定は1160円だっけ、

天満橋は内淡路町2丁目の立ち飲み「よしだ」、

料理が間違いないですね、ホントに全部美味しいです、

もっとあれこれ頼んでみたくなります、

酒より料理か、と思いきや、

「生ビール」も美味しいので、これはもう困ってしまいます、
(別に困らんやろ^^)

料理も酒も美味しい立ち呑み、

お支払いは安い、という訳ではありませんが納得!

リーズナブルだと思います、

ここは絶対に忘れない、また行く酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

2024年5月 2日 (木)

きっちり1か月後の探訪です^^汗)大阪恵美須町の「立ち寿司」で連れ呑み

【2024年3月13日(水)】

大阪 恵美須町 「立ち寿司」恵美須町店

今宵は、ちょうど1か月前の2月13日にやらかしてしまった!?

「立ち寿司」恵美須町店で連れ呑みです、

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4人での吞み会予定を1か月勘違い、

独りで1か月前の2月13日に入ってしまったのです、

情けない~~、

その日の記事はこちらから ⇒

で、今宵は1か月後、満を持しての4人呑み^^)という訳です、

今回はきっちり定刻に集合、
(普通に当たり前です^^)

ワイワイと呑んだので、写真を頼りに料理だけを紹介、

おっと、その前にこの日のメニューを紹介しておきましょう、

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“本日の造り”と“本日の一品”と・・・“洋食”・・・うん!??

そう、毎回書いていますが、

大阪ミナミを中心に何店舗かある「立ち寿司」、

基本、海鮮系の料理と寿司がリーズナブルにいただける酒場なのですが、、、

ここ「立ち寿司」恵美須町店はイタリア料理店と併設というか、

入口が2つ、寿司とイタリアンの入口が2つあり、

中の席は同じ、というお店の作りになっています、

なので、中のメニューはもはや混然一体、

海鮮系とイタリアン(洋食となっていますが^^)が一緒になっているのです、

ということで、まずは海鮮系でスタート、

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いきなりこれは??「海鮮ユッケ」750円かな?

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これは「海鮮サラダ」900円、

ボリューム満点が基本です、

これは絶対に頼みたい!「天然インド鮪中トロぶつ切り」900円、

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まじ、美味しい中トロです、

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あれ、これは「海鮮ユッケ」を混ぜた状態、

「つぶ貝あて」800円、

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ここからが後半戦、洋食部門です、

まずは、メニューには載っていませんでしたがピザを所望、

「本日のピザ」その1,値段不明、

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もう1枚の「本日のピザ」その2、値段不明、

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「本日のアヒージョ バケット付」880円、

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まだまだ止まりません、

「本日のおまかせパスタ」980円は明太でした、

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そして、〆はなんと「自家製ハンバーグ」880円でした、

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4人呑みとは言え、よう食べましたな、

「立ち寿司」恵美須町店、

海鮮系とイタリアン、2つの食欲を余すところなく満たしてくれる酒場です、

ボリューミーなので、ガッツリいきたい方にもピッタリ、

やはり連れ呑みがエエかな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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