カテゴリー「JR京都線(吹田茨城高槻)」の21件の記事

2019年7月23日 (火)

久しぶりに吹田の「虎一」から「ままや」へ、どちらも店員さんのスキルが高いのでリラックスして呑めます^^)

【2019年5月24日(金)】

大阪 JR吹田 「虎一」~「ままや」



山仲間と登っている最中に吹田の「虎一」の話が飛び出しました、なんでも知り合いとの事、へ~、そうやったんや、、、

梅田で、今日はどこで呑もうかと思案を始めると、ふとその場面が浮かんできました、

久しぶりに吹田で呑みますか、ということでJR京都線に飛び乗って吹田へ移動です、



「虎一」は駅ビルの1階にあります、

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とっても便利、時間は17時前ですがすでに80%の入り、地元の常連さんですでにヒートアップしていました、



右側カウンター、調理スペースの前に陣取ります、とりあえずの「生」と「きゅうりもみ」で一段落、

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ここ「虎一」はマグロが美味しいという評判を聞きつけて一度来たことがあります、以来二度目の探訪、



カウンターの中にいる若いお姉さんは常連さんたちと大の仲良し、

常連さんはほとんどが椅子使用、立ち呑みで座って呑むのが最近のトレンドです、、いや、軽い福祉施設のような状態ですか?😃

いや、それは失礼か、でも、こういう店が街になるのはエエことやと思います、



せっかく「虎一」に来たので「中トロ」380円也、高い肴ですがここはやっぱりマグロです、マグロ酒場ですから、

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はい!やはり美味しいマグロが出てきました、うん、幸せ、



カウンターの中の若いお嬢さんたち、私語は多いし常連さんとの会話もある、

けど仕事は早い、おっとりしているかと思いきや注文にはテキパキ対応、役割分担も明確、

こういうなんは基本的能力の差ですね、ストレスまったくありません、この辺りも人気の源泉でしょう、



「ハイボール」250円也と、

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「ちくわ磯部揚げ」150円也、

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目の前が調理スペースです、調理担当のお父さんが見事な手捌きで「オムレツ」を作っておられます、溶き玉子入れて、具も入れて強火で一気に焼いて巻きます、綺麗なオムレツの出来上がり、

たいしたもんだ、ワタシもオムレツ、出汁巻をちゃんと作れるようになりたいです~、精進します~、



これでお勘定は1280円也、



JR吹田駅ビルの1階にある「虎一」、

マグロがウリの立ち呑み、安いし美味しいしカウンターの中のお嬢さんは若い、

そりゃ近隣の常連さんの憩いの場になります、

かといって、そこそこ広いので一人呑み、サラリーマン呑みも大丈夫、そこらの店の対応も問題なし、

お嬢さんたちのスキルの高さも好感です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

吹田に来たらもう一軒、ここも必ず寄ることにしています、

駅からすぐの再開発ビル“吹田さんくす2番館”の地下飲食街にある立ち呑みの「ままや」、

ここは、、、ワタシの知り合いのお店です😃、

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たしか昼の12時からやっている大箱の立ち呑み、お酒も料理も安いです、夕方以降はいつも満員、

日曜日も営業していますが土曜日が休みなので要注意です、



時間は18時前、3方向に暖簾が掛かっていてどこからでも入店OK、

この時間帯はぐるりと回って開いているスペースを探すことになりますが、今日もいつもの左サイドから入店です、



女将さんと挨拶交わして「芋水」250円也と「じゃこおろし」100円也、

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どんどん入店があり、ちょっとづつ詰合せていきます、ここも流行っていますね、



こちらのフロア担当はうって変わって男子メインの硬派です^^)関西大学に学生さんかな?

これもまた由、そして、やはりスキル高いです、これだけ混んでいるのにストレス無い対応、吹田の人材は優秀なのか?



BGMは聴き慣れたフォークソングがメイン、客層にもピッタリかな、



「芋水」お替りして、「カニクリームコロッケ」、

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コロッケ好きです、よく頼んでるなあ、安いし美味しいし、



これでお勘定、780円也、



吹田駅すぐの「ままや」、

昼12時からやっているそうなので昼呑みに使えます、

良心的価格の安心して呑める立ち飲みです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね💕

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2019年7月18日 (木)

高槻の名店「すーさん」の2号店がJR高槻駅前に出来ているらしい、おっとり刀で駆けつけます、そして「盤石」へ、盤石の梯子ルートです。

【2019年5月16日(木)】

大阪 高槻 「すーさん」JR高槻駅前店~「盤石」



数年前に友人に紹介してもらった高槻の立呑旬鮮「すーさん」、

その名の通り、安い、海鮮系が新鮮で美味しい、日本酒も揃っている、と3拍子揃ったエエ立ち呑みです、



高槻で飲むことはあまりないのですが、それでもことあるごとに行ってます、

京都と大阪の間で呑む機会があると、まず頭に浮かぶのが「すーさん」です、

イベントとか山登りの帰りとかにも利用したいのですが、残念ながら日曜日が定休日なので何回か敗北、並びの居酒屋で飲んだりしています、



そんな「すーさん」の2号店がJR「高槻」駅前に出来ているとのこと!知人から聞きました、

知らんがな~、云ってよ早く~、今さらながらの残念なワタシの酒場アンテナ、

でも、行かぬ訳にはいきません(合うてるか?この日本語)、おっとり刀でJR「高槻」駅を目指します、



場所はだいたい聞いています、1号店になる立呑旬鮮「すーさん」は阪急京都線「高槻」駅前すぐ、ロータリーのある方です、

で、阪急とJRの「高槻」駅は徒歩5分くらいの距離がありますが、この間が飲み屋街でもあるので歩くのは苦になりません(どういうこと?😃)、



2号店になる「すーさん」JR高槻駅前店は阪急「高槻」駅側とは反対側の商店街にあるようです、

高架駅を反対側に降りて商店街に入ります、たしかこの商店街やね、

あ、「餃子の王将」があるやん、と遠目から思いながら近づくと、、、
その手前にありました、「すーさん」JR高槻駅前店、

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こちらも看板には”立呑旬鮮”の文字がります、なるほど、やっと来ました、ではでは入りましょう、、



奥に長いL字カウンター、時間は18時頃、すでに相当暖まっている感じです、

奥の方に空きがあったので無事入店、とりあえずの「生」380円也、

肴は「水茄子の浅漬け」280円也、これで一段落です、

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カウンターの中には揃いの黒いTシャツを着た店員さんが3人さん、すーさんはいらっしゃらないようです、1号店にいらっしゃるのかな?



背中の壁には有名人の色紙がいっぱい、

へ~、1号店ではこんなになかったような気がしますが(たしか)、こちらは凄い量ですね、



色紙を読んでいるとなんとなく2号店オープンの日にちが分かってきました、

少なくとも2018年3月にはオープンしています!なんと、もう1年以上前ですやん、アキマセン、酒場アンテナ錆びついています、



食べたいもの頼もう!月間ですので(いつもやんか!😃)「若鶏唐揚げ」400円也、

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もちろん通し揚げ、うん、美味しいです、白いのと白くない唐揚げ、違いはなんなんだろう、調べておこう、



日本酒も置いています、

1号店には愛媛の「賀儀屋」があることが多いです、好みの酒なのであればそれを頼むことにしていますが、ここにはないようです、

で、ネーミング買いで「京都の銀シャリ」、

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瓶裏の説明書きには、、、

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ほう、”ササニシキ”というお米を使っているそうです、これは通常は寿司屋のシャリに使われているそうです、

調べてみると日本酒にも結構使われているようですが、珍しいのかどうか?その辺りは詳しくないです、

味わいは、、、フルーティで香りも華やかです、もう少しコクがあると嬉しいのですが、ここはシャープでドライな味わいがウリのようですから、



で、肴はお刺身にします、

「酒と肴の相対性理論Ⅰ」=初めにビールを飲むのに刺身が出る、最後の方に揚げ物が出た時には日本酒などを飲んでいる、をぶち破っています、

「刺身三種盛り」580円也、マグロ、あじ、鯛系はあこう鯛かな?

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この頃にすーさん登場、笑顔で常連さんたちに挨拶しながらイベントのポスターを貼り始めます、

うん?「マジックショー」^^)いろいろやったはりますな、



これでお勘定にしました、2310円也、



立呑旬鮮「すーさん」JR高槻駅前店、

はい、やっと来ました、1号店とは少し雰囲気が違いますが、

やはり海鮮系は美味しいのではないでしょうか?

もう少し時間が経つと熟成してエエ店になって行くような気がします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、もう一軒行っておきましょう、高槻に来たらここも外せません、

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立ち呑み「盤石」、ここの雰囲気も好きなのです、


「ホッピー」があるのも嬉しい、迷わず注文です、

ホッピー、キンミヤ、グラスの3点セットで出てきます、

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ワタシは”氷入れる派”ですので氷も入れてもらいます、これで2杯は呑めます、



料理は「オムレツ」280円也、

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いつも、いろんな店で思うのですが、みなさん「オムレツ」作るのん上手ですね(ここは作り置きでした)、

こう強火でさっとね、で、こううまいこと形にしてね、あ~、オムレツちゃっちゃっと作れるようになりたいわさ(どこの人?😃)、



“中”をお替りして「おでん」は厚揚げと玉子(好物)、

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男はみんな厚揚げが好き!という都市伝説があります^^)、



これでお勘定は970円也、うん、「盤石」エエ店です💕、



高槻で飲むなら「すーさん」から「盤石」、この梯子で盤石です、な~んちゃって(ひげじいか!!😃)、

お疲れ様でした、ではでは、乗り過ごさぬように帰りましょう、

JRはね、姫路とか藩主赤穂まで行ってしまいますからね、

 

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2018年9月25日 (火)

東三国~東淀川間の商店街の2軒目は、、、大発見の中華立吞み「ホームイン」、本格中華がリーズナブルにいただけます。

【2018年7月3日(火)】

大阪 東三国~東淀川 立呑み「ホームイン」

さて、東三国~東淀川間の商店街で見つけた角打ち「くりた」で一杯飲んだ後です

「くりた」から商店街に出て、さて、どうしましょうか?

と、思案しながら商店街を見回すと、、、

あれ?あんなところに『立呑』の看板が出ています、

さっきは気付かなかったなあ、

と、行ってみると、、、

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あ!!店名が「HOMEIN」(ホームイン)!!ですと、

この店、何かで店名だけ見たことがあります、

おお、ここにあったのですか!!

大きな看板には『HOMEIN CHINESE KIICHEN BAR』とありますね、

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そして『立呑』!?、、、“ホッピー”の大きな幕も掛かっています、

なにやら面白そうな予感がします、

これは入らねばなりますまい、さっと入店です

左右にテーブル席、奥に立呑みカウンターがります、まだ新しい感じの店内、

ほうほう、こんな感じですな、そのまま奥のカウンターに着きます、

カウンターの中にはマスターが??、、、

でも、なんか立呑みのマスターと云う感じではありません、

どちらかというと会社員?な感じ、うん?違和感ありまあ~す

先に書いておきますと、

この方はここの経営者、IT系か何か(たしか)の会社を経営されているそうです

こういう立ち飲みの店をやってみたくて、

昨年(2017年)9月にホントに作っちゃったそうです、面白い~

とりあえずはワンコインがお奨めとのこと、はい、

今、そこの「くりた」でホッピーを呑んできたので、ここは「芋水」にしましょう、

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セットの肴は「水餃子」になるそうです、

ふ~ん、中華料理なんですね、これは珍しい、

そういうことですか、『CHINESE KIICHEN BAR』

料理は奥でお母さんが作られるようです、

奥と云ってもすぐそこで、暖簾越しにキッチンが見えています

はい、「水餃子」、

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お!本格的です、見た目からして美味しそう、

具は海老、豚肉、キャベツ?かな、いただきます、、、

うん!美味しい、これは本格中華ですな

それもそのはず、経営者も厨房のお母さんも中国の方です、

『HOMEIN CHINESE KIICHEN BAR』は看板だけではありません、

ホンモノの中華料理をいただける!ニューコンセプトの立呑みです、

これは新しいかも

これはもう一品いっときましょう、「酢豚」をお願いします、

当たり前ですが、通し調理の手作り!

奥で料理担当のはなちゃん(名前に“華”の字が入るそうです)は上海から来られてます、日本語上手

「酢豚」、

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これ300円はないわ!めちゃ美味しいし、量もあります

日本式の酢豚のように角切り野菜は入っていません、

豚肉のみ、ふ~ん、こういう感じなんですね、上海家庭料理

で、マスターに裏メニューの紹興酒を奨められました、

浙江省からの本場もの!らしいです

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これは濃い、濃厚!

日本で飲む紹興酒とは少し違う感じです、そして、これも美味しいです

ここらでカウンターにお母さんが入られました、この方は日本人、

やっと本格営業になるみたいです、

いや~、しかし料理は美味しいし、値段も良心的、

これは絶対に流行りますな(個人の感想です)、

マスターからいろいろと感想を求められたので、

ワタシなりにアドバイスを少し、、、って酒場コンサルか

いやはや、こんなエエ店に当たるとは、今日は東三国に来て正解ですね、

この日はこれでお勘定1400円也、



ということで、他の料理も確かめたくて翌週に即再訪

この時はカウンターの中には中国から来て間もないお兄さんが立っています、

彼に「ホッピー」400円也を注文したけど分からない、

マスターやたまたま神戸から来ていたお手伝いのお姉さんも寄ってたかって指導です

で、なんとか出来上がり、

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はい、もうこれで「ホッピー」も大丈夫ですな(知らんけど)、

肴は「搾菜」(ザーサイ)100円也、

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料理はまず「麻婆豆腐」300円也、

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う~ん、本場感あります、本場の味がします!美味い!

「キュウリ」はサービスしていただきました、

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ここで気付いたのがホッピーの“中”の焼酎、

通常は「大五郎」らしいです、

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“中”を「金宮」にすると50円アップという細かな技もあり、450円也

2杯目はキンミヤにしてもらいました、
(記憶あやふやですがそれぞれ“中”を追加したと思います)



あ、レギュラーは氷なしの三冷みたいですが、

ワタシは氷アリが好みなので氷もお願いしています

2皿目は「青椒肉絲」300円也、

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ピーマンは割とざっくり切ってあり、肉は豚でした、

料理担当の“はなちゃん”に訊くと、中国(上海)では「青椒肉絲」は豚バラを使うのが普通とのこと、

関西で牛肉を使うのが多いのは、関西人の好みに合わせたからではないか?

とのこと、なるほど~

さらにお奨めの「トマト玉子炒め」350円也、

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うん、たしかにこれも美味しい、絶妙の味付け、“はなちゃん”料理上手です、

さらにさらに、最後に「鶏ガラワンタンスープ」350円也、

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濃厚なスープにワンタン、

もう、何を食べても美味しいです

これでお勘定は2500円也、



東三国と東淀川を繋ぐ商店街にある立呑み「ホームイン」、

おおいに気に入りました、

とにかく本場の美味しい中華料理が適価でいただけるのが嬉しい、

ホッピーもある、

呑んで食べる立ち飲み、最近のトレンドです、これはアタリますよね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年9月19日 (水)

ホント久しぶりに東三国へ、で新しいお店を何軒か見つけました、まずは角打ち「くりた」へ入店。

【2018年7月3日(火)】

大阪 東淀川 角打ち「くりた」

今日は東三国で散髪しました

あは、まあちょっと縁があってね、

知り合いが勤めている理髪店で髪を切ってもらいました、

なかなか渋い店、タイル張りの床、

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まじにワタシ好み

で、散髪終了後はせっかくですから、

久しぶりに東三国~東淀川間の商店街を探訪してみます

このエリアで云うと、

東淀川側の立呑み「おでん 権兵衛」に来たのが最初、2014年頃、

それと少し離れた場所にある謎の名店「カサブランカ」、、、

いや「華酒舞乱家」が好きかな、
(ここ、店名はヘンテコですが、ほんとエエ店です)

久しぶりの探訪です、新しい店があるかもしれません、、、

と、いきなりありました、「酒の専門店 くりた」、

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前からあったと思いますが、写真左側になんと角打ちコーナーが出来てます、、

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前は見逃していたのか?最近出来たのか?不明ですが、、、

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そして、なんと“ホッピー”のステッカーも貼ってあります

やた、こりゃ入るしかないですね、

とにかく16時30分開店のようです、

あと15分くらい、これはチャンスです、

周りをざっと見廻って戻ってきたらちょうどエエでしょう、

JR「東淀川」駅方面まで歩きます、すぐです、



ここも気になります、

いつもJRの車窓から見ていて、一度入りたいなと思っていました

普通の街の中華料理屋さん、「味悟空」、

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店の前まで来ると、、、やはり魅かれますね

昼呑みとかにエエかも



でも、今日はもう立呑み「くりた」に心が奪われています、

また、あらためて、

で、立呑み「くりた」の前まで戻ります、時間はちょうど16時30分頃、

もうやってるかな?と中の様子を窺うと、、、



ありゃ、もうお二人ほど立っておられます、

おう、常連さん、早いですね

ではでは、入りましょう

酒販コーナーが向こう側にあります、

その「酒販スペースの一部を立ち飲みにしました」、

如何にもそんな感じのレイアウト、

小さなカウンターの向こうが調理スペース、

立吞みスペースの端々には小さな立ち飲みテーブルが4つほど、

先の常連さんはお二人ともカウンターに着いておられます、

必然、ワタシは立ち飲みテーブルに着きます、

珍客来店でカウンターのお母さんもやや戸惑い気味?



なににされます?

ホッピーをお願いします、



訊くとホッピーは200円、セットは、、、無いみたいです、

“中”は特に決まっていない!?、、、ような雰囲気

というか、ホッピーだけで飲むの?な感じ、あら~、



え~っと、焼酎をホッピーで割ってお願いします、

芋?麦?

はい、では麦で、、、

と、麦焼酎を割ることになりました、

「麦焼酎」の代金300円也がそのまま乗ったと思います、500円也か、

プラコップで出てきました

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麦焼酎+ホッピー、微妙、ま、イケるか

カウンターの常連さんがお母さんに訊いてます、

それ、なに?ホッピーって?

なんか、ノンアルコールみたいな、、、

ま、まだまだ関西のホッピー文化は発展途上です

で、「ホッピー麦焼酎」、焼酎結構多かったともいます、

濃いので、ホッピーを継ぎ足して薄めます、

結局1杯でホッピーも呑み切りました、

肴のメニューは「奴」200円也、

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「ポン酢」でいただきました、

ワタシ、普段は醤油が多いのですが、これはこれで美味しいですな

お母さんと常連さんの話に聞き耳を立てると、

17時30分からは二階で居酒屋やっているそうです、

そういうと表の看板にも書いてありました、

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2階はダイニングBAR「さかぐら もぐら」です、

あ、2階も店になったの?と常連さんも知らなかった様子、

段階的に吞みスペースが拡張されているようです、

さらの数人の入店あり、お母さん、お帰りコール、

注文訊かずにお酒はすぐ出るのは常連さんですな、

缶詰も注文、「さんまの味噌生姜」、値段失念

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継ぎ足しホッピーを飲み干して、日本酒にします、

「雪彦山」250円也、

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雪彦山は姫路の山です、姫路のお酒でしょうね、

お!これは好きな感じ、辛いですが旨いお酒です、アタリ

肴追加で「ポテサラ」200円也、

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これでお勘定にしました、明朗会計でした

東淀川と東三国を結ぶ商店街にある立呑み「くりた」、

立派な酒販店の一角にある角打ちです、

ホッピーセットがまだないのはご愛嬌、

酒販コーナーにも日本酒は揃っててエエ感じ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

 

と、帰り掛けに酒販コーナーを覗くとワンカップがあったので購入、

「大山」のワンとニャン、

右がホントのワンカップ、
(ここ、笑うとこです)

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こちら酒販コーナーは大女将?が担当されていました、

これ2つで605円でしたが、600円で良いよ!とオマケしてくれました、

いいですね~、街の酒屋さん、これからもがんばってくださいね~

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2018年2月20日 (火)

山行きからの下山後の一杯、これがサイコーなんです^^)高槻の「なじみ野」を初探訪です。

【2017年12月9日(土)】

大阪 高槻 「なじみ野」~「すーさん」

この2年程、山登りに嵌っております

いやいや、そないに高い山へ行くわけではありません、

3~4時間ほどで下山できる近郊の低山へ行ってます、ハイキングですな

で、その山行の最大のモチベーションは、、、

もちろん!下山後の一杯です

はい、ほぼそのために毎週山へ登っています

そりゃ美味しいですよ、

山行がきつければきついほど、下山後の一杯が美味しいです

なんて健康的なんだ

ということで、今日も登りました、

今日の山行は大阪の北部高槻市にある“ポンポン山”、

阪急京都線「東向日」駅からバスで善峰寺へ

ポンポン山山頂を踏んで、神峰山寺方面へ下山、

またバスでJR「高槻」駅まで帰って来ました、4時間ほどの山行でした、

時間は14時30分頃、さて飲みましょう!、、、ね、健康的でしょ

高槻の酒場事情と云うと、、、

エエ店が多いです、はい!

ターミナルはJR京都線「高槻」駅と阪急京都線「高槻市」駅の2つ、

この2つのターミナルが徒歩で7~8分とほど良い距離感、

これが高槻の酒場事情に功を奏しています、

この2駅間の街並み、

高槻の繁華街の核心を形成している駅と駅の間のエリア、

JR「高槻」駅の東側は大規模な再開発で、

残念ながら、良くある駅前の風景になってしまいましたが

その先、阪急「高槻市」駅まで間のエリアは、

大きな商店街や活気ある狭い通りが交差する下町(のような)エリアのまま発展、

これがヨカッタ

老舗の店も新しい店もそれなりに混在しながら、

エエ感じの繁華街を形成しています、

ちょっと、東京の吉祥寺辺りとちょっと似ているかもしれません(言い過ぎか)、




さて、午後の一杯ですが、、、

さすがに時間がまだ早いか

目当ての一つ、海鮮系がめちゃめちゃ美味しい立ち飲み「すーさん」はたしか16時開店のはず

老舗角打ちの「盤石」(ここも好きです)もまだ開店していませんでした、

どうしたもんかな、

「すーさん」の周辺をちょいと探訪します、

もちろん飲める店が何軒も開店しています、

さて、ここは間違わずにエエ店に入店したいところです、

で、ここをチョイスしました、「なじみ野」、

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大箱の居酒屋ですね、

普段なら入らないかもしれない店ですが、背に腹は、、、

いやいや、決め手がありました

「ホッピー」が飲めるみたいなんです

電照看板に「ホッピー」、ちゃんと書いてあります(写真はちょっと小さい)、

入ってみましょう

うん、相当広い店ですね、100人くらい入るの?そこまではいかないか、

この時間でもそこそこお客さん入っています、

みんな、飲んでるな~

一人なのでカウンターに案内されます、ちょうど板場の前、

もちろん飲み物は「ホッピー」、セットで380円とまずまず安いです、

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うめ~、

「牛スジどて焼き」180円也、

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これも安いですね、

「九条葱のぬた」180円也、

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まずまず、

注文してからの手作りでしたね、好感、時間が早いからかな?

「中」をお代わり、180円也、安いです、

ジョッキも替えてくれました、この辺りで結構好感度UPしています

この後に「すーさん」へ行く予定ですので、

どうするか迷いましたが、時間がまだあります、

料理を追加、名物らしい天ぷらが美味しそうだったので発注、

「穴子一本揚げ」280円也、と「野菜かき揚げ」150円也、

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塩で食べるのかと思いきや、ちゃんと「天つゆ」も出てきました、

好感度続伸

「穴子一本揚げ」は期待以上の美味しさ、サクっ、ほんで甘い、

「野菜かき揚げ」、

これも安いですね、見た目は東京のかき揚げ級のごつさ、

これも美味しいです

「ホッピー」が無くなったので、セットでもう二杯、

ふ~、ごちそうさん、エエ感じで呑めました、

これでお勘定、1866円也、外税ですね、



阪急「高槻市」駅前の「なじみ野」、

大箱の居酒屋、チェーン店ですかね、

でも、料理は期待以上のクオリティでした、とくに天ぷらは美味しかったです

で、コストパフォーマンスも高いです、

入って正解、山行後という事もあり美味しく食べ、飲みました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

この後は予定通り、すぐ近くの「すーさん」へ開店直後に入店

10数人で満員になる店ですが、、、

開店直後にあっという間に満員、流行ってますわ、

日本酒は「賀儀屋7」500円也、

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旨旨のお酒です

愛媛ですね、愛媛も美味しいお酒多いです、

「生タコ」480円也、

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見ただけで美味しいのが分かりますよね

2杯目は岡山の「冬の月」あらばしり500円也、

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料理は「キンキあら煮」500円也、

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これ、もう料理は立ち飲みの域をはるかに超えています

高槻の海鮮立ち飲み「すーさん」

ここもまた超絶にエエ店です、

何回来ても、料理も日本酒に感嘆大満足です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2016年11月16日 (水)

阪急「吹田」駅を初探訪、2軒目は正しい感じの小さな角打ち「野口酒店」、そしてJR吹田駅の「ままや」へ。

【2016年9月28日(水)】

大阪 阪急吹田駅 「野口酒店」~JR吹田駅 「ままや」

初めての阪急千里線「吹田」駅探訪、

まずは駅近の「ななを」で軽く一杯飲んだ後です

2軒目も駅のすぐ近くにありました、

「ななを」から駅のほうに戻り、大きな道路を渡ります、

JRの高架沿い北側を少し東へ、



そこにありました、「野口酒店」、

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普通の街の酒屋さんです、で、中で飲めるみたいです

ではでは入りましょう



至ってシンプルな雑然系角打ちです、

短いカウンターが一つ、飲もうと思えば飲めそうなビールケース+天板もあります、

それだけ、あとはリーチインと棚、あちこちにお酒が並んでます、

先客はお一人、

カウンター手前で飲んでおられるので、ワタシは奥の方に着きます、



カウンターの中にはお母さん、

いらっしゃ~い、と初見でもにこやかに迎えていただきます、

今、「ななを」で「寶焼酎ハイボール」を飲んで来たので、ここはビールにしましょうか、

瓶ビールと思いきや、生ビールもあるそうです、

ほう、こういう小さな角打ちでは珍しかも、では「生ビール」下さい
 



あとでリーチインを見たらSAPPORO黒★がありました、

あれでもヨカッタかな?、でも、大瓶1本は多いかな、



肴は白板のメニューを見て「ちくわ胡瓜」を所望しますが、、、今日は無し!

ゴメンね、今日は雨模様で買い物に行かなかったのよ、

なるほど、TOYOTAと同じ方式ですね

必要な素材を必要な分だけ、、、世界に誇れる角打ちの経営システムです



では、、、え~っと、目に付いた「ねぎ入り玉子焼き」300円也にします、

これは大丈夫、でも、やはりお母さん手作りです、

家の奥に引っ込まれて台所?で焼いていただきます、

いやはや、ちょっとお手数をおかけしたかな



店内を見回します、定番の日本酒は「桜正宗」みたいです、

リーチインには「ギネスビール」もあります



肴はプラボックスに入った乾きモノ、袋モノ、それと少しの手料理、

お母さんが1人で切り盛り、うん、なんか正しい感じがします、



「ねぎ入り玉子焼き」が来ました、

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はい、こんなんです、エエです、これでエエです

手作りです、なんか正しい感じがします



これでビールを飲み干してお勘定にしました、360円也、

阪急千里線「吹田」駅近くの「野口酒店」、

雑然系のシンプルな角打ち、ですが、なんか正しい感じもします、

ここで、これで、ずっとやってる、エエねん、これで、な感じ、正しい角打ちの一例です、

おおきに!ごちそうさん、また来ますね

この後は歩いてJR吹田駅まで歩きます7~8分というところかな、

雨が降っていますが、まあ大丈夫でしょう、



先日探訪した「虎一」「もみじ」をスルーして、駅前のビルの地下にある立ち飲みの「ままや」へ、

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毎度、今日も繁盛してますな、

いつも満員、繁盛しています、とにかく安いですからね、結構なことです、



ここでは「レモン酎ハイ」280円也に戻っています、

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肴は「板わさ」130円也、



女将からのプロモートで、あまりもんメニューの「サンマのたたき」60円也、

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60円って、安!




〆に「せせりぽん酢」220円也、

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お代わりは日本酒を飲んだようです、

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2杯と3品、これでお勘定は940円也、安!!

そろそろと酔いが回って来ましたので、これで失礼いたします、

ワタシ、大丈夫ですか?粗相はしてないですね、



JR吹田駅前のビルのB1F、大きな立ち飲み「ままや」、

いつも活気があってヨロシイ、BGMはフォークソング、そして財布に優しい立ち飲みです、

おおきに!ごちそうさん、また来ますね

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2016年11月14日 (月)

初の阪急千里線「吹田」駅探訪、まずはJR高架をくぐって立ち飲みの「ななを」で一杯、PVを観聴きながら♪

【2016年9月28日(水)】

大阪 阪急吹田「ななを」

はい、今日は阪急千里線の「吹田」駅辺りを初探訪しています

“吹田”というとJR京都線の「吹田」駅が思い浮かびますが、阪急電車千里線にも「吹田」駅があります、

この両駅、距離にすると500m近くは離れていると思いますが、同名駅です、

これは珍しいかも

これくらい離れていると、多くは似て非なる駅名を付けるのが、今は常識のようです、

たとえば、どちらかが「JR吹田」とか「阪急吹田」という駅名でもおかしくないと思いますが、、、両方とも「吹田」です、

ま、不便はないんでしょうが、、、

東京の地下鉄では“基本、改札を出ずに乗り換えられる駅”は同駅名、

改札を出たり少し遠くなると違う駅名になることが思います(例外あります、「蔵前」とか)、

私鉄、JR、地下鉄とも、他路線の駅が近くにある時は、

ちゃんと区別できるように微妙に違う駅名になっています、

かつて京都では、京阪電車本線と京都地下鉄烏丸線に同駅名があり(「五条」、「四条」)、

これが観光客などには非常に分かりにくく、不便な状況になっていました、

両線は最大で500m近く離れていますが、単純に乗り換えられると思う人が続出

京阪電車側が出町柳までの延伸とともに、(「丸太町」駅を含め)駅名変更という形で解消してくれました

閑話休題、

さて、阪急千里線「吹田」駅周辺は初の探訪です、

近くに2軒立ち飲みがあるようです、さて、どんな感じでしょうか?

阪急「吹田」駅は前方と後方、2カ所に改札があります、

どうやら目指す店は後方(淡路寄り)の改札の方が近いようです、

地下の改札を出て地上へ、大きな道沿いへ出ます、

が、それらしき店は見当たりません

折しも雨が降り出しました

でも傘を差すのはちょっと躊躇します、すぐに止むかな?

反対側かな?と、もう一度地下道を抜けて反対側の地上に出ますが、こちらにもありません、

やはり、大きな道側にあるのかな?

もう一度、大きな道側へ戻ります、

傘を差してJR京都線の高架を潜ってみると、あ、ありました

ここでしたか、今日のお目当て、1軒目は「ななを」、

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立ち飲みですね、

時間は17時過ぎ、もう開店しているようです、ではでは入りましょう

一番客です、L字カウンターと奥にはテーブルスペースもあります、

カウンターの中には大将がお一人、どうも、もうイイですか?

はい、どうぞ、

ではでは、、、カウンター縦棒中ほどに着きます、

飲み物は、、、「酎ハイ」、

メニューでは「宝焼酎ハイボール」250円也となっています、

ふ~ん、あの宝だよね、ま、それにしましょう、レモンでお願いします、



と、大将がサーバーからジョッキーに注いでくれました、

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へ~、生「宝焼酎ハイボール」もあるんですね、初めてかも、、、

肴は好物の「ポテサラ」200円也にします、

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これで一段落、外の雨は本降りになって来ました、

うむ、こりゃ出るのが億劫になるな

奥の壁のモニターではPVがかかっています、

レコチョクランキング、とかいう番組、



聴き憶えのある曲は宇多田ヒカルのニューアルバムからの朝ドラの主題歌、

フルコーラスで聴くのは初めてかも、なかなかエエ感じですな

アルバム、買ってみてもエエかな、

生「宝焼酎ハイボール」をお代わりして、焼き鳥を焼いてもらいます、



え~っと、「ねぎみ」と「つくね」と・・・え?あ、1種類2本からで、了解です、

では、とりあえず「ねぎみ」@100円也と「つくね」@110円也を2本づつください、

こんな感じ、

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普通の焼鳥でした、出来合いかな?

外の雨は止む様子がありません、

もう少し小降りになるまで粘ろうかとも思いましたが、

ここはこれでお勘定にしました、1200円也、外税かな?

阪急千里線「吹田」駅近くの「ななを」、

音楽のPVがいっぱい観れたのが収穫でした

おおきに、ごちそうさん

さて、雨は降っていますが、近くに角打ちがあるようです、

そちらへ回ってみましょう

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2016年11月 7日 (月)

JR「吹田」駅探訪、ないのか?と思っていた「虎一」を発見、“まぐろ酒場”でした!^^)

【2016年9月21日(水)】

大阪 吹田 「虎一」

JR「岸辺」駅で空振り、で「吹田」駅でまずは「もみじ」で飲んだ後です

吹田に来たのは「虎一」という立ち飲みがお目当てだったのですが、

まず見つかった「もみじ」に入店、

勝手に「虎一」は無くなったのか?とか思い込み

次は阪急電車の「吹田」駅辺りのある立ち飲みを目指すことにしました、

で、「もみじ」を出て少し歩くと、、、あ!「虎一」があった!!

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あるんだ~、なんだあ~、

なんで、あの案内表示に店の名前がなかったんだろう??
 

まあ、いいや、あるんだったら入店するしかありません、

ということで、めでたくお目当ての「虎一」へ入店です

変形コの字、というか変形凸の字カウンターか、

カウンターの中には若いお嬢さんと大将、こういう感じなんですね、

7分くらいの入り、カウンター右手奥に案内されます、

まずは、、、また「レモン酎ハイ」

そして肴は、、、なんか刺身系が美味しそうな雰囲気、中でもまぐろが推しみたいです、

“まぐろ酒場”を標榜されてました、知らんかった、

てっきり虎ファンの店かと(またまた勝手な思い込み、スイマセン)

表の看板によると、こんなメニューもあるそうです、

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ではここはまぐろでいきましょう、「マグロ山かけ」250円也、

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お、美味しいです

さすが“まぐろ酒場”の旗を揚げてるだけあります、
 

醤油を掛けなくても、最初から少し甘めのタレの中にまぐろとトロロが入っている仕掛けです、

メニュー表記が洒落てます、というか、エエ感じです、

「小芋 炊いたん」、「小芋 揚げたん」、この辺はセンスですな、

さっきの「もみじ」でも酎ハイを飲んだので、2杯目は「芋水」250円也に変更します、

で肴は、、、またまたまぐろで参りましょう、“まぐろ酒場”の真骨頂を探訪です、

「まぐろのしぐれ煮」150円也、

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はい、美味しゅうございます

料理は大将の担当、手際エエです、

こういうなんが好き、ストレスなく飲めるのが一番です、

これでお勘定にしました、明朗会計、



JR「吹田」駅ビルの1Fの「虎一」、

きびきびした大将の動きで分かります、エエ店ですね、

まぐろも美味しかった、これは再訪したい店です、

おおきに!ごちそうさん!また来ますね

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2016年11月 4日 (金)

JR「岸辺」駅を探訪するも空振り、で「吹田」駅へ移動、まずは駅ビル1Fで見つけた「もみじ」で一杯です。

【2016年9月21日(水)】

大阪 吹田 「もみじ」

今日はJR京都線(東海道線)の「岸辺」駅を初探訪です

なんか地味な印象の「岸辺」駅ですが、数年前に凄く綺麗な駅舎が完成、

なんかこれから発展しそうな感じです

近隣には大学があり、

そういうとクライアントも2社ほどあったなあ、飲料会社と化粧品会社、

で、Yちゃん情報によると、エエ角打ちもあるらしい、

ずいぶん以前に聞いたのに行ってない

今日こそ行ってみよう!と、勇んで「岸辺」駅下車です

駅の北西には広大なJRの元貨物ヤードが拡がっているのですが、

ここも再開発されていくようです、

この広大なJRの敷地を越えるのが、以前は地下道、

車の人も地下道ですが、大雨が降ると冠水するので、すこぶる危険で評判の悪い地下道でした、

今はとりあえず人は新駅舎からの高架歩道で安全が確保されています

阪急「正雀」駅方面へ行くと角打ちがあるそうな、広い道沿いを進みます、

が、、、あれ?、、、毎度の如く、見つかりません

それらしい店も見当たりません、看板さえ見つからない、、、

どうやら、このビルがそうなのか?と、推察しますが、、、

建て直しになったのか?今日は定休日なのか?判然としませんがとりあえず開いていません

いつものことです、慣れっこです、

『エエ酒場を見つけるのは、レアポケモンを見つけるよりも難しい』、

と、ホッピー族の格言にもあります

道路の向かい側に渋い暖簾を発見!

あれはイケるんじゃない、、、と向かいますが、、、

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立ち飲みじゃないし、外から見る限り先客なし、、、ちょっとヘジテイト

で、見送り、、、

さて、雨も降ってきました、

駅周辺の線路沿いを東西に歩きましたが、めぼしい店はなし、ここはあきらめ時ですな、
 

JRに乗って隣の「吹田」駅に移動します、、、さよなら岸辺



「吹田」は何軒か飲める店があります、

がここはせっかくですから新規探訪と参りましょう、

「虎一」という店がこの駅ビル内にあるようなんですが、、、

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この表示を見ると「虎一」がないんだよね~、また見つからないのかな?

まず、見つかったのが「もみじ」、

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あれ?ここは「虎一」じゃないんだ、

変ったのか?別の店なのか?

よく分からないですが、まあいいや、せっかくですから入っておきましょう

逆L字カウンターと小さな2人用立ち飲みテーブルがいくつか、

逆L字縦棒上の方に着いて、まずは「レモン酎ハイ」250円也、

このところのお気に入りです

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肴はとりあえずで「じゃこおろし」150円也、

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店内の雰囲気は、最近出来たのかな?なんかそんな感じ、

BGMがフォークソングです、「イメージの詩」~「フランシーヌの場合」、

濃いわ

なんかすぐ近くにある「ままや」を思い出すわ、あそこもBGMはフォーク、

あとで行くかな、

客層はご近所の先輩方、近くに勤めてるサラリーマン風、若い学生さんもいますね、

さて、料理を頼みましょう、

メニューの謳い文句に惹かれて「世界一旨い味噌で作ったホルモン焼き」380円也、

あきらかに誇大広告ですが、なんか気になった、ひっかかったな、これは

うん、美味しいです、、、

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世界一かどうかは分かりませんが美味しいです

肉の部位はてっちゃんかな?

「レモン酎ハイ」、お代わりね、

ほんで、え~っと、「肉じゃがコロッケ」120円也、

あ~、やっぱり揚げモン頼んでしまうわ、

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でも、あ~、やっぱり揚げモン美味しいわ

あともありそうなので、これでお勘定にしました、1242円也、まずまず、

JR京都線「吹田」駅ビルの1Fの「もみじ」、

新しい店かな?全体に安い感じの料金設定、

これくらいの料金でないとやっていけないのかな、大変ですな、立ち飲み業界、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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2016年6月17日 (金)

吹田駅前ビルの立ち飲み「ままや」で大塚まさじさんのライブです~♪酔った~^^)

【2016年4月30日(土)】

大阪 新梅田食道街 「奴」~吹田「くるくる」

今日は吹田の立ち飲み「ままや」へ行きます

え?土曜日は「ままや」定休日ですよ!って?

そうなんです、今日は「ままや」定休日です、だから行くんです

って、思わせぶりな書き方で恐縮です、

実は今日は定休日の「ままや」の周年記念で、なんと「ままや」店内でライブがあるのです

え~、あそこでやるんですか!?な感じですよね、

でも、あの「ままや」の店内でライブするんですよビックリポンや

出演はフォークの大塚まさじさん、あちこちでライブ拝見しています、

これは行かねばならないでしょう



とはいえ、ライブは16時~、その前に梅田で当然のようにフライングしています、

毎度のここ、新梅田食道街の「奴」、

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早い時間、間違いなく美味しい刺身が食せるのが嬉しい立ち飲みです、

今日は好物の「はまち」

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そして「鯛」、

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キャ~、美味しいです

生ビールと日本酒を飲んでお勘定は1250円也、

はい、おおきにごちそうさん!また来ますね



で、吹田に移動します

それでもまだ時間があるので、ここでも立ち飲みを物色、

一度来たことがある「川西酒店」を目指しますが、、、

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残念、まだ開いてないですね

え?定休?いや、まさか閉店ということはないですよね

気になるな~、



とりあえず「ままや」へ行きますがまだ入れません、

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シャッターには今日のライブのポスターが、、、

さて、どうしようかな、、、

あ、「ままや」のはす向かいの立ち飲みが開いていますね、「くるくる」、

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ここで飲みましょうか、初めてですね、ちわ~

逆L字だったかな?壁際立ち飲みテーブルもあったかな?

「麦水」190円也と「うるめ」100円、劇安!

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お代わりしようかと思ったら、「ままや」のほうから知り合いの声が、、、

あ、もう入れるみたいですね、

お~い、ここで飲んでるから、もうすぐ行くよ~

ということで、「くるくる」はこれだけでお勘定になってしまいました

すいませんね、愛想なしで、これでお勘定を、はい、、、290円也、安!!

おそらく、いままでの最少お勘定記録ではないでしょうか?

吹田駅前のビルの地下、「くるくる」、

おおきにごちそうさん!また来ますね

ということで、やっと「ままや」入店、

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一杯飲みながら大塚まさじさんのライブを聴いて 

その後は、全員でそのまま「ままや」で打ち上げパーティ

あれこれ、料理も出てきて、

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久しぶりの同級生と盛り上がり、

そして、酒もどんどん振る舞われて、、、

ワイン飲み過ぎて、ちょっと酔っぱらいましたわ

え!もう22時ですか!?14時頃から飲み始めて8時間、、、そりゃ酔うわね

乗り過ごさないように帰りましょう、、、

吹田の「ままや」、楽しいライブ企画と打上げ、

Fクンとも久しぶりに会えてヨカッタわ、

おおきに!ごちそうさんでした、また来ますね

で、、、

目が覚めたらJR「三ノ宮」駅でした

はは、久しぶりに乗り過ごしましたわ、

さ、ちゃんと帰りましょ、折り返し~、

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