カテゴリー「金沢富山」の17件の記事

2019年10月28日 (月)

立山縦走の翌日、今回の金沢探訪最終日、お店は近江町市場のかいてん寿司「大倉」で昼呑みです^^)

【2019年8月25日(日)】

金沢 近江町市場 かいてん寿司「大倉」

立山縦走からの金沢酒場探訪2019年8月、この記事が最後です、

立山縦走翌日の月曜日は朝に解散、みなさんそれぞれの生活に戻ります、

ワタシはと云うと、、、ゆっくり関西へ戻ればいいだけ、ありがたいこってす、

ということで朝はポケモンを追いながらのちょっと長い散歩😃、

ホテルをチェックアウトして11時前に近江町市場へやって来ました、

ういうと、今回は未だ寿司を食べていないですね、

金沢に来たらやはり一度は寿司を食べておきたい、それくらい金沢にはお寿司屋さんが多いです、はい、

で、朝から開いていたこちら、かいてん寿司「大倉」へやってきました、

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ここにあるのは知っていましたが未探訪、この場所で40年間営業されているそうです、エエじゃないですか、

もうすでに開店しているし、このランチメニューがエエかな、

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と、思案しているうちに目の前で何人かが入店、中はもうほぼ満席のようです、流行っています、

これは出遅れてはいけない!と、ワタシも急いで入店です、

大きなコの字カウンター、30人くらいは座れるかな?奥の方に1席空いていました、

とりあえず「生」500円也と表のメニューにあった2000円のランチを注文します、

と、、、

ランチは11時からになりますので、注文はお聞き出来ますが、お出しするのは11時になってからになります、

とのこと、あら~、はい、おっしゃる通り、ちゃんとランチメニューの時間は11時~と書いてあります、

時間は10時30分を過ぎたところ、それでまだ空いていたんだね、ちょっと慌てたかな、、、

いうことで、ランチメニューは断念、アラカルトで握ってもらうことにします、
(これが最善ではありませんでした、、、それは後程分かります💦)

そうそう、店名にある通りここは回る寿司であります、目の前に皿は回っていますが、ほとんどの方は注文で握ってもらっています、

あまり回転寿司経験のないワタシ、ドキドキしながら注文することになります、

まずは「大倉三種盛り」600円也、

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中トロ、やりいか、地物甘エビ、はい、美味しゅうございます、

好物のハマチが白板メニューに見当たらないが、、、

頼んでみました、ハマチありますか?はい、あります!

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たぶん190円也、お値打ちです、

これは「あおりいか」だったかな?不明、、、値段は250円也、
(レシートあり^^品名なし)

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そして「上生うに」600円也、

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きゅ~、美味しい、

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「あさり汁」170円也で〆て、2500円程でした、

近江町市場のかいてん寿司「大倉」、

朝から人気のお店、ランチは11時からですが、その頃は行列が出来ていました、

で、先に入った人はと云うと、、、

先にランチメニューを注文しておくのが常連さんの技のようです、
(なんと!)

板前さんもおっしゃっていたように、11時前でもランチメニューの注文は受けてもらえます、

で、ちょっと飲んで摘んで11時を待つ、というのが作戦です、

実際、ワタシも結局11時過ぎまで店にいたわけですが、、、

11時になるとランチメニューが次々とお客さんに配膳されていきました、

なるほど、こういうことですか、ワタシもランチを頼んでゆっくり飲んでいればよかったのか、なるほど~、

ま、あまり値段は変わらなかったわけですが、ま、そういうことも含めて、朝から繁盛しているエエ店でした、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、


金沢駅までゆっくり歩いて、サンダーバードの予約、

次のは案外混んでいたので2時間近く先のサンダーバードにしました、

そういうと、今回は蕎麦も食べていないなあ、ざる蕎麦でも食べるかな、
(食いしん坊^^)

と、探したら駅構内のモール内に立喰いの「白山そば」があったので、缶ビールと「かき揚げ蕎麦」、

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蕎麦は東京風の生そばを期待したのですが、、、そこまででもなかった、、、

はい、これで今回の金沢探訪もお終いです、

つくづく思います、金沢はエエ街ですな、コンパクトさと風情がしっくり来ます、何度でも来たい金沢、

また来ますね~、

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2019年10月24日 (木)

無事立山縦走から帰還、打ち上げは金沢近江町市場近くの創作和食「プラットホーム」です、料理がしっかり美味しいです♪

【2019年8月25日(日)】

金沢 彦三町 創作和食「プラットホーム」

金沢の酒場探訪記事がまだ残っていましたので軽く2軒上げておきます、

まずは1軒目、

立山縦走を無事完走下山、バスで富山まで下り、そのままクルマで金沢に帰着したのが午後6時頃、素早い行動です、

ホテルでシャワーを浴びて、金沢在のK氏が予約を取ってくれたお店「プラットホーム」に向かいます、

金沢はコンパクトな街でワタシ的には繁華街はどこにいても、どこへでも歩いて行けるのが嬉しいです、

お店は創作和食の「プラットホーム」、外観を撮り忘れましたが綺麗な今風(って^^)な建物、

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こちら、お店の公式写真を拝借しました、

店内もお洒落、オープンキッチン、と流行の先端(って^^)を行っているお店でした、が、、、

これがなかなか料理がヨカッタ!美味しかった!

はい、きっちりした料理人が作られているのがよく分かる、間違いのない料理ばかりでした、

立山を縦走した4人、ま、疲れもあるし、とにかく素晴らしい景色を楽しめた良い山行の後の昂揚感、

そんな中なので酒場メモは一切取っていません、写真を撮った料理のみ、ざっと紹介します、

これは「ポテサラ」です、ソースが掛かっています、一工夫、

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これは、、、不明、、、「茄子と生麩の揚げ出し」だったかな?

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これはたしか「ふくらぎの薬味和え」、

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“ふくらぎ”は鰤系の出世魚の呼び名違い、関西で云うと“つばす”辺りだそうです、

「とうもろこしと海老とバジルのかきあげ」、

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バジルが入るところが創作和食ということなんでしょうが、良くある“勝手な創作”感がありません、とてもバランスよく出来上がっていると思います、

この辺りが料理人の腕の見せ所、

お肉をなんか頼んだなあ~、これは、、、「能登豚の西京漬け焼き」かな?

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日本酒も少し飲んで、「いさきの棒寿司」、皮も付いてて見た目から美味しい、

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これはフィッシュ&チップスか?「ふくらぎのレアカツ」みたんなん、

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ちょっと、いろんなことが思い出せないのでとりあえずの羅列で恐縮ですが、ホント料理がちゃんとしていて美味しかったです、好感、

お勘定も忘れたなあ、@3500円くらいだったかな、、、忘れました、

金沢、近江町市場から歩いてすぐ、創作和食の「プラットホーム」、

美味しい料理をありがとうございました、

店の雰囲気で食べるのではなく、お料理の美味しさをちゃんと前面に打ち出した創作和食でした、

値段もお手頃やと思います、

また1軒、金沢で通える店を見つけました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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2019年10月21日 (月)

立山縦走リベンジの前夜2軒目はおでんの名店「高砂」へ、4人で無事の下山を誓いました^^)

【2019年8月23日(金)】

金沢 香林坊 おでん「高砂」

昨年(2018年8月)、悪天予報で断念した立山縦走のリベンジで今年も金沢へ、

前夜の金沢、「Dylan」に飛び込んでマスターとの会話を楽しんだ後、

19時30分におでんの「高砂」で4人集合、明日の立山縦走の完遂と安全を祈願して乾杯の段取りです、

前回、2019年6月に金沢に来た時(白山登山)、偶然友人がここ「高砂」で飲み会を開いていました、ワタシは「菊一」で呑んでいました、

「菊一」はおおいに気に入りましたが、ここ「高砂」もとっても気になる、ということで今回は「高砂」で決起集会です、

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渋い外観の通り、店内もとてもエエ感じ、左側に逆L字カウンター、右側はテーブル席、

19時20分頃にグループ一番乗りで入店するともう満員です、

人気店ですので今日は予約を入れておきました、正解、入ったところのテーブル席が用意されていました、

とりあえず瓶ビール1本と肴を頼んで他の3人を待ちます、

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これは「〆鯖」かな?あ~、忘れちゃった、酢味噌が付いてますね、

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「もろきゅう」、

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ほどなく全員集合、今回はわざわざ北海道からIさんも参加!おおきに~、そして久しぶり~、と乾杯です、

お母さんからおでんの注文確認、4人での飲み会ですのでもうお任せします、適当におでん盛ってください、

ということで大きな皿で2皿おでんが出てきました、

ワタシもよく知らなかった「金沢おでん」、味付けはあっさり出汁の効いた感じかな、もちろん関西風に近い、

でも具材(おでんタネ)が独特、東京でも関西でも見たことがない具材がいろいろあります、

この写真で云うと、奥にある貝が「ばい貝」、身は取り出していありますね、親切、

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ナルトみたいなんが「赤巻」、これは蒲鉾です、

玉子の下にあるのが「車麩」、大きな麩です、

厚揚げやすじ肉には味噌がかかっています、味噌もタネにより多用するようです、

こちらの皿には「ひろず」(ひろうす=がんも)、「つみれ」?、そして高砂の焼き印が入っているのは「ふかし」(蒸かしてつくる蒲鉾)かな?

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他に独特のタネがいろいろあります、こちらやこちらの記事も参照してくださいませ、

気がつくとなんと「ホッピー」がありました(はずです)、

ビールは止めて「ホッピー」に切り替えたような気がします(写真無いので定かではありません)、

明日の工程や注意事項の確認、でも、なにより天候が気がかりです、

でも、3000m級の山ですから上ってみないと分かりません、予報も微妙な天気、毎回気を揉みますわ、

壁のメニューに「かれーおでん」700円也というのがあります、

お母さんに訊くと、、、そのまま、、、おでんのタネにカレーを掛けたものだそうです、面白い!注文しました、

はい、こんなん、

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そのとおり、豆腐やコンニャク、すじ肉?それになんと糸コンニャクも入っています!

が、これが結構合います、うん、日本人はカレー味が大好き、おでんタネだってカレーによく合うのです、

元は常連さんのリクエストだったとか、なるほどね、ありそうな話です、で、やってみたら出汁とカレーのコラボレーションで美味しかったのでメニューになったそうです、

さらに必ず注文しておきたい「どて焼き」、

ここでは通し焼き、注文を聞いてから鉄板に串が載ります、4本からで2本単位で注文可、で、なんと追加注文は不可!という厳しいルール、なぜこんなに厳しのか?・・・は未確認、

とりあえずきっぱりルールを説明していただいたので従うしかありません、では4人だから8本でお願いします、

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「菊一」がたしか白味噌でしたが、ここは合わせ味噌か、割りと濃い味噌です、ワタシは甘めの白味噌の方が好みかな、

山椒と胡椒がたっぷり掛かっていて味を引き締めています、

最後にこれは「どじょうの蒲焼」600円也だったかな?

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お味は、、、忘れちゃいました、もうこの辺りで酔っぱらっています、時間は未だ20時半頃、

でも、明日は3時起き、4時にクルマで出発して富山まで、そこからバスで室堂まで登ります、

今日はもうこの辺りお開きにしましょう、お勘定は、、、失念、スイマセン、@3500円くらいかな、

金沢香林坊の交差点からすぐの「高砂」、

流石に老舗感あふれる店内はそれだけで値打ちがあります、

次回は、ちょっとおでんを摘みながらぬる燗とかでしっぽり一人で呑んでみたいですな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年10月17日 (木)

2019年2度目の金沢、立山縦走前日、まずは新天地の「Dylan」に飛び込みました!^^)

【2019年8月23日(金)】

金沢 新天地 「Dylan」

2019年2回目の金沢遠征です、と云っても酒場遠征ではなく山行、

昨年、悪天予報で断念した立山三山縦走(実は天候回復で少し遅く出れば歩けたけど、ソロだったので断念)、

そのリベンジで今夏もやって参りました、は~るばる来たぜ金沢~♪、

街がコンパクトで大好きな街です、もちろんエエ店もあれこれあります、

今日は関西から2人と、なんと北海道からの1人を加えて、計4人で明日登る予定です、

今宵は決起集会を兼ねて19時30分におでんの有名店「高砂」に集合の段取りとなっていますが、

もちろんワタシは早めに金沢入り、ひとりでフライングの店を物色しているところでございます、

定宿のホテルに荷物を置いて、おでんの「菊一」を横目に香林坊の交差点をちょいと下ります、

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前回2夜連続で探訪した「菊一」、大のお気に入りになりました、

ここでひとりフライングでも良いのだけれど、、、その後がやはりおでんの「高砂」なので今日は泣く泣くスルーです、また来ますね💕、

裏通りに入ると飲み屋が軒を連ねる好みの通りになります、

「焼鳥横丁」、

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昨年はここの中の「雄山」に飛び込みましたね、ここでもイイんだけど、、、

ちなみにテントにはお店の名前(それも女性の名前の店)がズラリと並んでいますが、現在、ほとんどのお店が入れ替わっています、

それでもこのテントは不変、たいへんエエ心構えやと思います😃、

もう少し歩くと「金沢中央味食街」があります、

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実は、昨年の焼鳥横丁「雄山」でこの「金沢中央味食街」にあるという寿司屋の大将と同席になりました、

今日はもう店休んでん!云うて呑んだはりました、

その場のノリで『明日は寿司食べに行きますわ~』とか云いながら結局行けず、

今日はちょっと寿司でも摘んでもエエかな、と思って来たのですが、、、

看板を見ると、、、たぶん「鮨一」という店、、、が、今日も閉まっていました、、、💔

大将、また呑んでいるのかな?それとも閉店??、、元気でいてくれたら良いのですが、、、

もう少し歩くと「新天地」の通りに、

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この店の並び方、綺麗に2階が揃っています、これは大阪で云うと飛田ですな、きっと、そういう街だったんだろうと想像できます、

まだこの「新天地」では呑んだことがないですね、軽くのフライング、今日はこの辺りで飛び込んでみましょう、

と、店を覗きながら歩きます、

新しい感じの店が多いですね、若い人がやってそうな店も多い、実際若い人が飲んでいるカジュアルな店が多くありました、

で引っ掛かりのはここ、「Dylan」、

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はい、店名で引っ掛かりました、分かりやすいワタシ😃、

たしか他の街でも「Dylan」って店あったよね、どこだっけ、、、

中は見えない、表の看板を見て、、、も、よく分からないので、ここはもう入ることにします、

えい!とドアを引きます、小さなお店、カウンター7席ほど、マスターお一人、うむ、ドキドキしながら席に着きます、

とりあえずの「生」を注文、

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ハートランドの生ビールでした、ちょっと嬉しい、

突き出しにこんな皿、

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これで大人しく黙って飲んで、、、いても、つまらないのでマスターとお話しします、

ほ、気さくな感じのマスター、あれこれと話に付き合っていただきました、

この辺り、「新天地」のこと、ついこの間まで女将さんがいる“そういう店”が2軒ほどあったらしいですが、なぜか警察の摘発があり今はもうなくなってしまったそうです、

明日は立山登ること、6月には白山も登ったことも話します、

マスターは白山山麓の方にお家があるとか、別荘?みんなで遊ぶ場所みたいないお話でした、ジビエの話もあったかな、

世界中あちこちを旅行されたそうで、金沢に来てこの店は9年目、スポーツ好き、テニスにサッカー、そうそう神戸にも一度イニエスタやビジャを観に行くかも、とか、、、

ビールが無くなったのでお替りしたのかな?ちょっと忘れました、

で、せっかくなのでお奨めの料理ということで「ポテトのサンバル炒め」を注文、

こんなんです、

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“サンバル”って知りませんでした、インドネシアの辛味調味料だそうです、はい、こんなん好きです、

ということで小一時間話をしてお勘定です、2100円也、

金沢香林坊裏の新天地、「Dylan」、

飛び込んでヨカッタです、マスターとの話、楽しかったです、

これで、ちょいと飲みたい時に行ける店が金沢にも出来ました、

また、山登りの前にでも行ってみましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年8月 8日 (木)

『残雪期の白山日帰り登山』計画④ 香林坊交差点の坂の途中にあるおでん「菊一」、外観に一目惚れ、なんと“金沢最古参のおでん屋”さんでした♪

【2019年6月8日(土)~9日(日)】

『残雪期の白山日帰り登山』計画④

金沢 香林坊交差点すぐ おでん「菊一」


さて、金沢探訪も最後のお店です、

香林坊の交差点の坂を下がる途中にある「菊一」、

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昨年2018年8月の金沢探訪の折にこの外観を見て一目惚れ、でもその時は入ることが出来ず、今回は絶対に入店することを誓っていました、
(たいそうやなあ)

で、今回は無事入店、それも2日続けて入店、2日とも「倫敦屋酒場」の後に来るというパターン、

でもね、1日目の対応が凄く良かったので、どうしてももう1回行っておきたかったのさ、
(訛ってますよ)



ということで1日目の土曜日、「倫敦屋酒場」で「ハイボール」を2杯飲んだ後です、

『残雪期の白山日帰り登山』同行者と2人、予約していません、

引き戸を引いて2人のサインを送るともうすぐ空くので、とのこと、はい、待ちます、

で、ホントにすぐに入店、タイミングヨカッタです、

10人ほど座れる逆Lカウンターと小さなテーブル席、カウンター奥の方に空きがありました、



カウンターの中には御姉妹でしょうか?なにやら家族経営の香りがします、男の子が2人、息子さんかな?
(あとで金沢大学生のバイト君と判明)



飲み物は、、、あら、こんなところに「タカラ焼酎ハイボール」450円也があるじゃないですか、

缶じゃないみたいです、サーバーから出るのかな?生?とりあえずそれで、

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うん、イケます、



昨日、「大関」でもおでんをいただきましたが、まだまだ“金沢おでん”の全容は不明です、ここはもうおでんメインで攻めましょう、

まずは「ひろず」(関西では「ひろうす」)、これ、昨日も頼んでますやん!あちゃ、

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ほんで、これが「すじ肉」かな、、、

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これも昨日頼んでますやん、、、好きなもんから頼む癖、



ここでも“金沢おでん”のことをお姉さんに訊いてみました、

やはり“これが金沢おでん”という決まり、特定の様式は無いようで、各お店がその店の味を出して行っている、という事みたいです、



でもね、ここ「菊一」は昭和9年創業で今では『おそらく金沢では一番古いお店ではないか、と云われているんですよ』とお姉さん、

おお!やはり、ワタシの眼に間違いはありませんでした😃、なんか嬉しくなります、



昭和9年創業で今は三代目、このビルも三代目だそうですが、やはり老朽化が進んでいるのまた建て直すかもしれないとの事、



金沢おでんの特徴は、、、具が大きい、ほう、なるほど、云われてみるとそうかもしれません、

出汁も各お店で工夫して独自の味を作っておられるようです、

それとやはり、なんといっても独特の具材、ですよね、ではもう少し具材を広げてみましょう、



「くるま麩」と「餅きんちゃく」、

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たしかに「くるま麩」はめちゃ大きいです、

出汁は「大関」と同じような感じかな、しっかり味が付いた、とても薄い色の出汁(京都風かな)です、



この形状、関西では「ごぼ天」ということになりそうですが、たしか「えび天」です、

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海老の身が刷り込んである天ぷらですね、微妙な味わいだったような気がします、



目の前で白味噌が山のように盛られています、その鉄板で焼いているのが「どて焼き」でしょう、

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金沢では「どて焼き」もおでん屋さんの守備範囲のようです、

で、頼んでみました、「どて焼き」、

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外観は大阪の新世界辺りで見かける様なまさしく「どて焼き」です、

肉は意外にも豚ロースと牛のハツのミックスだそうです、へ~、合い串ですか、珍しいですね、
(たしかこう聞いたような気がしますが、豚のハツかもしれません)



金沢おでんの主役とも云うべき「蟹面」(かにめん)は残念ながらこの時期は無いようです、

コウバク蟹の身や卵を甲羅に盛って出汁をくぐらせたもので、冬の一時期しかないようです、

でもね、いまや金沢おでんの代表選手みたいになっているこの「蟹面」、

なんと!ここ「菊一」が発祥のお店だそうです、初代の考案!これは間違いない、こりゃやはり凄い店です、



これでお勘定は2人で@2000円程、

やはりエエ店でした、店構えも店内の雰囲気も、お姉さんやバイト君の対応もとても好感、





で、翌日『残雪期の白山日帰り登山』無事下山、

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「倫敦屋酒場」で打上げをした後に1人で再訪しました、好きやな~、



カウンターには昨日のお姉さんがいらっしゃいました、

どうも、また来ました、はい、昨日来て白山登って、、、

あ!、あら~、また来てくれたの、嬉しいわ~、無事登れた?雪があったでしょう、



ということで、昨日と同じ席について、おおいに盛り上がりました、

あ~、やっぱり来てヨカッタ、こうやって楽しく呑めるのが何よりです、



今日は中に大将もいらっしゃいます、まだお若い、三代目ですかね、男子バイト君もいないです、毎日シフト変わるんですね、

飲み物は昨日と一緒、「タカラ焼酎ハイボール」、



おでんは未踏破ネタを攻めます、まずは「バイ貝」、

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これもたしかに独特のネタですね、美味しいです、こちらでは「梅貝」と書くことが多いみたいですね、



「だし巻玉子」、おでんにだし巻!は珍しいです、甘くて美味しいタイプ、

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「赤巻」、これ、ナルトのように見えますが基本は蒲鉾らしいです、

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珍しい具材の話を聞いていたらサービスでいただきました、

いやいや、お金は払います、

いいの、2日続けて来てくれたのが嬉しいから、

そうですか、ありがとうございます、ではありがたくいただきます、



「ふかし」がなくて、「金時草ふかし」になると、ハイそれも下さい、

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普通の「ふかし」に金時草が練り込まれている、という事かな?普通の「ふかし」を知らないから不明、、、

ほう、見た目ははんぺん、これも“蒸かして作る”かまぼこの仲間だそうです、



そして「三色麩」、これは生麩のようなものでした、

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もちろん初めて食べましたが、美味しかった!これも好きです、

そして今日も「どて焼き」をいただきました、



これでお勘定は、、、なんかめちゃサービスしてくれはったみたいです、、、

ご厚意、ありがたくいただきます、



金沢、香林坊交差点の坂を下る途中にある「菊一」、

事前情報なし、外観に惹かれて入りましたがすごく良い店でした、

金沢最古参のおでん屋さん、三代目、ちゃんと引き継がれていってる伝統、

それに客対応も非常にヨロシイ、気持ち良く飲み食べさせていただきました、

ここも再訪確実、今回の金沢では良いお店に当たりましたね、ヨカッタ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

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2019年8月 7日 (水)

『残雪期の白山日帰り登山』計画③ 知りませんでした、このお店、片町の1本裏通りにある「倫敦屋酒場」、めちゃくちゃ良い老舗Barでした。

【2019年6月8日(土)】

『残雪期の白山日帰り登山』計画③

金沢 片町 「倫敦屋酒場」



さて、今回の金沢探訪、『残雪期の白山日帰り登山』計画ツアーには予想外のホントのサプライズもありました、



雨のため登山は明日の日曜日に順延、明日は朝3時起床の予定なので、今日土曜日は軽く飲んで早めに寝なければなりません、
(別に飲まなくてもエエけど^^)

と、そんな計画だったのに、、、

なんと、大学の同級生が偶然金沢にいることが発覚、なんという偶然、SNSのお蔭です、

東京から金沢1泊経由で京都に帰る計画とか、今日土曜日は金沢泊、ならばぜひ会いましょう!ということになりました、



ただ、向こうは向こうで19時頃から飲み会の予定があります、もちろんこちらもそんなに遅くまでは付き合えません、

ということで、同級生と同行のこれまた大学同窓のH氏絶対的推薦の「倫敦屋酒場」で早めにスタートすることになりました、



綺麗になった片町の裏通りを入って行くと、レトロな建物があります、「倫敦屋酒場」、

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実はワタシ、このお店を存じ上げませんでした、不覚であります、

少しジャンルが違うのですが、とっても良い店です、もっと早く来るべき店でした、いや~、ホントの偶然がこの店に連れて来てくれました、



とにかく、4人で開店と同時に入店、H氏は常連なのでコミュニケーションもスムーズに進みます、

バーですからまずは飲み物、「ハイボール」をお願いしました、

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ダンディなマスターが丁寧にきっちりと作ってくれた「ハイボール」、

当然ですがとっても美味しいです、そこらの居酒屋のハイボールとは訳が違います、

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飲み干すとこんなロゴが、1969年開店、今年が50周年です、



で、ここから「倫敦屋酒場」の凄いところを、H氏の水先案内でマスターにあれこれご教授いただきました、

もっとも分かりやすくこの店の雰囲気を伝えられるのは、、、故山口瞳さんが愛された店である、と云うのが一番分かりやすいでしょう、ね、

他にも名だたる文化人、著名人が訪れ、たくさんの愛すべき時間とエピソードを残されていったそうです、

マスター自身も小説やエッセイを出版されているそうです、凄!



このコースターは2019年6月10日(月)から始まる開店50周年祭で使う予定の特製“山口瞳さんバージョン”のコースター、

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『ちょっと早いけども、せっかくなので使います』とマスターが出してくれました、



もちろん、バーとしてのマスターの基本動作と立ち振舞、酒の作り方・出し方、酒の揃えも老舗酒場そのもの、

スペースがまたすごくて、ワタシたちが座ったメインカウンター?の他に、カウンタースペースやテーブルスペースが奥の方までズラリ、

そして階段を上がると2階にもスペースが!全部入れると200席以上はあるのでは?

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いやはや、凄い店です、



でも今日はこれでお開き、明日の朝は早いです、、

『明日は白山登ってきますねん』とか云うてたら、マスターが、、、

『では、明日もう一度来て、熟成肉でも食べなさい』みたいなことになって、、、

で、翌日の日曜日、無事下山後にさっそく再訪しました、



昨日に引き続き同級生とH氏もすでに呑んでます、好きやな~、

この日はまず「生」をいただいたかな、カンパ~イ、

『残雪期の白山日帰り登山』無事下山いたしました、ありがとうございます、



でもね、同行者は雪渓で10~15mほど滑落しました~、でも後で来ます、無事です~😃、

と、ま、無事これ名馬、ちゃうか、とにかくまたここで飲めて幸せです、



全員揃ったところで、昨日の約束通り「熟成肉のステーキ」、

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この肉も特別で、いろいろ薀蓄があったはずですが、、、失念、でも下山後の肉はホントに美味しいのです、

「ハイボール」を飲みながら、山のこと、お店のこと、金沢のこと、いろんな話も、、、全部失念!

エエんです、今日は9時間30分歩きました、もう結構ハイな状態です、



若い女性が1人で入ってきて慣れた感じで飲み始めます、さすがやな~、飲み慣れてるわ~、

とか思っていたら出張で初めて来たとの事、ホンマかいな、めちゃ飲むの上手ですやん、



あ、この日は全員で記念撮影状態、彼女もマスターと2人で記念撮影、

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この写真に山口瞳さんの色紙『今日 無事』が写っていました、ラッキー、

この言葉、今日にワタシ達のためにあるようなものです、無事下山、ヨカッタ、

マスターは本人役で映画出演もしているとのことなので顔出しエエですよね、



この後、しっかり飲みました、

開店以来のメニューという事でマスター押しの「唐揚げ」、

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そして「ピザ」とか、

はい、ハイカロリーもなんのその、今日の歩行距離22km、歩数4万歩ですから、



はい、お勘定です、この日はさすがに2人で@7000円程でした、飲んで食べたしね、



金沢の老舗バー「倫敦屋酒場」、

もう何も申すことはありません、

これから金沢へ行く時は必ず探訪させていただきます、

紹介してくれたHさん、ありがとう、

マスター、またよろしくお願いします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

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2019年8月 6日 (火)

『残雪期の白山日帰り登山』計画② 小松市の那谷寺観光のあとは、かほく市の寿司「松の」でランチです^^)

【2019年6月8日(土)】
『残雪期の白山日帰り登山』計画②

金沢 小松市 那谷寺~かほく市 寿司「松の」



さて、今回の金沢遠征、メインテーマは『残雪期の白山日帰り登山』です、

が、今日土曜日は雨の予報のため登山は明日に順延、1日すっぽりと予定が空いたので観光です



まずは観光組が行く予定だった小松市の「納谷寺」へ行くことにしました、

ここ、結果的に物凄く良いお寺でしたが、知りませんでした、はい、



クルマで小一時間、9時過ぎには到着、

おお、なにやら高野山を思わせるなかなか神秘的な雰囲気のあるお寺です、

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さらにここへ来た理由の一つが“奇岩巡り”、

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こういう岩肌にいくつか祠があって、それを巡りながら登れるという事前情報だったのすが、

これって、、、結構危なくない?

とか、思っていたら、やはり危なそうなところは現在通行禁止になっていました、

そりゃそうだね、ここは転げ落ちる人が良そうな感じでした、



それでも30分程軽く登ったり下りたりのコースがあり、気持ちよく歩きました、

門前の土産物屋でワンカップをゲットして、お土産に「胡麻豆腐」を購入、



で、まだ11時前ですが「山菜蕎麦」のランチ、

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ここで観光組とはお別れ、



残った登山組は明日の朝が早いので、早め早めの行動です、



金沢に来た限りはどこかで寿司を食べたかったので、この日のランチ2食目は寿司にします、

市内の人気店は避けて、かほく市宇野木にある「松の」を目指します、

かほく市は金沢を挟んで反対側、能登半島の付け根辺りの日本海側のようです(よう分かってない)、またクルマで90分くらいの走行、



はい、「松の」とうちゃこ、

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時間は12時45分くらい、少しランチタイムは過ぎています、

それにJR七尾線の「宇野木」駅が近くにあるみたいですが、周りは住宅街、賑やかな場所とはとても云えない辺鄙なところ、



でも、、、戸を引いて覗いてみたら、やはり満席、30~40分くらいは掛かるかも、との事、

はい、ここまで来たら待ちます、携帯の電話番号を伝えて空いたら電話をいただくシステム、周りにも何組か先に待っておられる雰囲気です、



『ま、イイさ、急ぐ旅でもねえしな』とか、

なんか急にお江戸からの旅人な気分で待つこと15分ほど、横の駐車場でブラブラしていると、

お!お客さんが出て来られました、ランチですからね、そんなには粘らない、

その次のお客さんも出てきた!、で他のお客さんが入られます、

これはなんか順調なんじゃない、でもまだワタシ達の順番じゃないか、、、と一喜一憂してたら、、、スマホが鳴りました、はい~、すぐ行きます~、



という事で無事入店、

大きなL字カウンターと座敷席、ランチのメニューが2つか3つあったともいますが、同行者の薦めで12個3500円也のランチにしました、



同行者が運転のためここはワタシもビールではなくお茶で、、、全然大丈夫😃、

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大将と息子さんかな、これは家族経営ですね、で美味しいお寿司を出されてる、エエじゃないですか、



まずはイカとヒラメ、

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スズキとカワハギ、、、たしか、、、

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メジマグロ、サザエは下拵えしてあった、

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カツオ、

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甘エビ、

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中トロ、カニ、いくら、

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煮イカ、玉子焼きまでで12個、

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あれ?数えてみたら13個あります、最後の玉子焼きがサービスなのかな?



石川県かほく市宇野木の「松の」、

普通の住宅地の中にある人気のお店みたいで、

はい、美味しかったです、飯の量は普通かな、ネタが大き目、お腹一杯になりました、

久しぶりに座って食べる寿司😃、
(おいおい、普通ここは“久しぶりに回らない寿司”やろ)

幸せな気分になりました、来てヨカッタ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

ではでは、金沢市内に戻りましょう、

今日はホントのサプライズがあります、それはまた明日、、、



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2019年8月 5日 (月)

『残雪期の白山日帰り登山』計画① まずは金沢木倉町大衆割烹「大関」から、「うまいぞいや哲」で気勢を上げました。

【2019年6月7日(金)】 
『残雪期の白山日帰り登山』計画①

金沢 木倉町 大衆割烹「大関」~「うまいぞいや哲」



さて、今日から金沢遠征です、ヤッホ~!!

酒場探訪ではありません、ヤッホ~!!です、山登りです、



今回の計画は『残雪期の白山日帰り登山』です、

単純標高差が片道1500m以上と非常に長い登りの白山、

計画では往復10時間(余裕をみてます)ほど掛かるので、陽が長いこの時期だからできる日帰り登山ですが、、、

まだ上の方には雪があります、雪渓があります、初心者には相当ハードなチャレンジです、、、さて、どうなることやら、、、



とは云え~!(どんだけ~!なニュアンスで)、前日は決起集会です、呑みます!!ちょっとだけね、

ということで、山組2人+観光組1人の3人で金沢の夜探訪です、



ただ、この飲み会開催の時点で、翌日の土曜日は雨天のため白山登山は日曜日に順延が決定、、、

すなわち、、、今日は心置きなく呑めま~す、って、やっぱり単なる呑み会ですやん😃、



金沢は一番よく呑みに来ている街の一つです、金沢と札幌かな、よく呑みに行くのは、

なので知ってる店も多いのですが、今日は初めてのお店です、



香林坊の交差点からたらたらと坂を下がって左へ、エエ感じの飲み屋街に大衆割烹「大関」があります、

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うん、予想通りの外観、「大関」という潔い店名も好感、そういうと神戸にも品川にもエエ「大関」があります、

ではでは、入りましょう、



店内も昭和の時代の典型的な大衆割烹のレイアウト、

長いカウンターと対面厨房、左には座敷がいくつかありました、ずーっと奥まで店は続いていて、反対側の通りからも入れるようになっていました、如何にも金沢的か?京都的?



予約をしていたので座敷を取っていただいていたのですが、ここはカウンターの方が臨場感があります、それに座敷はちょっと座るのが苦手だし、

スイマセン、カウンターでも良いですか、

はい、どちらでも、

時間は17時過ぎ、幸い先客はまだ2組ほどなのでカウンターに中程に案内していただきました、



はい、まずはSAPPORO黒★で乾杯、明後日の白山登山の無事を祈って、



で、注文はアラカルトです、お母さんにお奨めを訊いてこんな感じに、、、

まずは旬の「甘エビ」刺身、

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さすがにお店でいただく甘エビ、大振りです、もちろん美味しい、



「岩ガキ」、

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これも大振り、一つをシェアしました、

1人1個頼もうとしたらお母さんが『今日はちょっと高いから、ね、』と教えてくれました、たしか@1500~1600円也、

でも、やっぱり美味しい、



金沢での一品料理となるとやはりこれも行っとかなアカンでしょう、「治部煮」、

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鶏肉と野菜を白味噌仕立てでいただきます、鶏好きやし、白味噌好き(雑煮が白味噌です)、とても相性の良い1品です、



酒は燗酒にしています、銘柄はもちろん「大関」、

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ここはおでん屋さんとしても有名です、金沢おでんは有名ですが、実はワタシはあまり意識したことがなかったです、

金沢に初めて来たのは40年ほど前、以来、結構な回数遊びに来ていますが、「金沢おでん」って、、、昔は聞いたことなかったかな~、、、



「大関」のお母さんに訊いても、やはり地元では「金沢おでん」と云う呼び方はしないそうで、とくに“これが金沢おでん”という様式も決まりもないのでは?とのこと、

でも、おでん屋さんが多いのは事実(割合では全国1位だとか)、ここはおでんもいただきましょう、

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出汁は馴染みのある関西風(京風かな?)の透き通った出汁、とはいえ、関西や東京のおでんとは具材がやはり違います、

まずは「がんもどき」と「すじ」、

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両方ともお馴染みのおでん先発メンバー、

「がんもどき」は関東名、京都では「ひろうす」、ここ金沢では「ひろず」とも云うみたいですが、「大関」では「がんもどき」表記でした、

「すじ」は関西では定番、関東ではやや少ないでしょうか、



こちらは「白こんやく」だっけ?忘れた、

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他の注文は写真がなく失念、具材としてはこの他にも蟹面や車麩、赤巻、バイ貝などなどが特徴的な具材だそうです、

どて焼きもおでん屋で出るようですが、それはまた明日以降に😃、、、



天ぷらで「キス」(たぶん)をいただいてお勘定になりました、

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1人@4000円くらい、うん、納得です、



金沢の「大関」、

大衆割烹の雰囲気と味がしっかり味わえる老舗酒場、

創業がたしか昭和30何年だかそれくらい、ワタシと同い年くらいですね、

暖かく、くだけた対応がエエと思いました、また来たいお店ですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

この後は、前回も探訪した中央味食街の「うまいぞいや 哲」へ、

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Yumingも来たという有名店ですが、こちらの大将もクールで気取らず、

今回は全仏テニスの中継を観ながら盃を傾けました、

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さて、明日は雨の予報、山登りは順延です、どこへ行きますか?

 

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2018年11月 7日 (水)

金沢・富山探訪⑨ 近江町市場でお土産を買って、金沢駅「まいもん寿司」でランチビールです^^)

【2018年8月11日(土)】

金沢・富山探訪⑨ 近江町市場~金沢駅「まいもん寿司」

さて金沢・富山探訪の記事もこれで最後です

最終日の朝、散歩がてら近江町市場へ出掛けてお土産を買います

あれか?これか?

迷うところではありますが、地元でしか買えないものを探します、、、

が、今はどこでも何でもある、、、

で、まずは「ぼたん海老」、

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そして市場の中にある「酒の大沢」で地酒ワンカップを仕入れます、

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ここにはなんと20種類ほどのワンカップがずらりと並んでいました

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さすが、酒処、そして観光名所の近江町市場です、

きっとお土産需要も多いのでしょう、

出来れば全部買って帰りたいところですが

ワンカップとはいえ、まとまると結構重いです、

ガラス瓶だと1個250gくらいはあるかな?もっとか?

すでに富山では「室堂」、「冨美菊」雷鳥カップ、「幻の瀧 にごり酒」、「玄」などを購入しています、

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すでに1㎏、、、

20種類ものワンカップに目移りがしますが、厳選して4瓶買いました、

「菊姫」と「天狗舞」、

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そして「神泉」、「福正宗」、

ま、まずは有名処を押さえておきましょう、な感じ、

これを山用のリュックに入れると、、、やはり重いわ

なんとか重いリュックを担いで金沢駅まで歩きます

時間は11時頃、帰りはJRの特急「雷鳥」に乗ります、

1時間に一本くらいはあるから楽勝、予約もしていませんでしたが、、、

これが混んでいます

次の雷鳥の指定席は満席!なんと!「雷鳥」人気か!?

自由席も考えましたが、ま、急ぐ旅でも無し、次の「雷鳥」を予約、

これで1時間半ほど時間が出来ました、

仕方ないので駅で寿司でもいただく事にします

そういうと、富山~金沢で寿司はまだ食していません、

という事で駅の飲食店街にある「まいもん寿司」でランチビール、

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あれ?昨晩もこのビールを飲みましたね



奮発して、というか観光地なので、、、2000円!!のランチ寿司、

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椀汁も付いています、

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ま、普通です、、、が、、、お客さん、ずっと並んでいました、

ワタシも10分ほど並んでいただきました、

もう、なんでも並ばなきゃいけないのだ

食べ終えて、電車の時間待ち、、、

駅のお土産売り場には地酒販売のお店もありました

「金沢 地酒蔵」、

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ここは、なんか飲み比べみたいな感じで飲めるようです、

日本酒も少し魅かれるものもありましたが、

瓶が重いのでここも断念、関西で探しましょう、

ということで無事「雷鳥」で関西へ

4泊5日の金沢・富山の酒場探訪、無事終了、生きて還れました、感謝

来週からはまた関西の酒場を探訪します、

引き続きご愛読をよろしくお願いします、

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2018年11月 6日 (火)

金沢・富山探訪⑧ 金沢最後の夜です、〆はやはり蕎麦か?「やぶけん」~日本酒バル「金澤 酒趣」。

【2018年8月10日(金)】

金沢・富山探訪⑧ 蕎麦「やぶけん」~日本酒バル「金澤 酒趣」

さて、金沢・富山の酒場探訪最終日

「風和利」で美味しい料理をいただいた後です



昨晩、“やきとり横丁”の「雄山」で偶然出会った会った大将が、

“中央味食街”で店をやっておられるようです、、、



『明日は店を開けているので来てね』、と云われていますが、、、

どうしましょうか?行きますか?とK氏と相談、、、

でも、もうお腹は一杯ですよね、これはちょっと無理だよね

という事で残念ながら回避することに、

大将、スイマセン、次回寄ります~

では、軽く蕎麦屋でも行って〆ましょか、

昼間にこの辺りを歩いた時にエエ感じの蕎麦屋を何軒か見つけてあります、

蕎麦好きやし、金沢は蕎麦屋も多いです

一軒くらいは蕎麦も食べておきたい

で、まず行ったのが「末廣亭」、

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(こちら、昼間の写真)

老舗の街の蕎麦屋さんという感じ、

入ってみたかったのですが、、、

夜のこの時間はすでに完全に閉まっていました

時間は19時過ぎ、、、
早いなあ、、、残念

もう一軒、香林坊寄りにも渋い蕎麦屋を見つけていたのですが、

ちょっと歩くのも億劫に、、、

で、近江町市場の方へ少し戻って、

こちら、小さな蕎麦屋さん「やぶけん」に入りました、

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大将と先客お二人、カウンターとテーブルが1つ、

メニューはこんな感じで、「太打ちそば」1000円也がお奨めのようです、

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大将に訊くと普通の蕎麦もあるとの事、一人前づつもらうことにしました、

ワタシは「太打ち」、K氏は「普通の蕎麦」、どちらも「もり」です、

こちらが「太打ち」、

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うん、インパクトありますねえ

どちらかというと細めの蕎麦の方が好きなのですが、

こういう蕎麦らしい蕎麦もありです

「普通の蕎麦」はこちら、

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更科系の蕎麦の味がしっかりした美味しい蕎麦です

この店、アタリですね

小さな何気ない外観のお店ですが、蕎麦は美味しいですよ

一杯だけ飲んでいます、

「七田」と聞いて、てっきり日本酒だと勘違いして注文、

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呑んでも日本酒のような味わいでしたが、、、

これが米焼酎「七田」だそうです

初めてのお酒です、飲み方はお奨めのストレートでいただきました、

う~ん、美味しい焼酎です

ここでもK氏と山の話をしていたら先客の方が反応

この方も山好きらしく、いきなり山の話で盛り上がりました

単身赴任で金沢に来られているとの事、みなさん、大変ですね~、

はい、これでお勘定です、明朗会計、

偶然見つけて飛び込んだ蕎麦の「やぶけん」、

美味しい蕎麦がいただける蕎麦屋でした、



うろ憶えなんですが(連れ飲みは酔います)、

たしか大将がおっしゃってました、

もう一人と交代で大将を務められている、とか、

いや、昼と夜で大将が違うのか?

ちょっと忘れましたが、そんなことを聞いたような気がします、

間違っていたらごめんなさい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

で、これで〆かと思いきや、、、

すぐ近くの日本酒の店「金澤 酒趣」へ入りました

ここも昼間に見つけて気になっていた店です、

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たまたまお勘定があり、そのまま入店できそうなので入ってみることに、

明るい店内、大き目のL字カウンター、女性客が多いです、

というか、男二人連れはワタシたちだけか、、、

日本酒とおばんざい、な感じの店、

日本酒のメニューはこんな感じ、

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訊くと2か月前にオープンしたばかりとの事、それはそれは、

呑み口や特徴別に40銘柄以上の日本酒が揃っています、

真面目そうなお店

もちろん日本酒をいただきます、ワタシは「風の森 ALPHA」、

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K氏には「九平次」を進めたのか?どっちだっけ?

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〆の〆に「サーモンの押し寿司」を、

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うん、これも美味しい

これでやっと本日は〆であります、

お勘定は、、、失念、明朗会計です

「金澤 酒趣」、

オープンして2カ月くらいといいうことで、

まだまだ素人っぽいところが多かったですが、それが良いです、

客にも真面目な感じ、日本酒にも真面目な感じ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

はい、これで今日はおしまい、

明日は午前中の電車で関西へ戻ります

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