カテゴリー「金沢富山」の13件の記事

2019年8月 8日 (木)

『残雪期の白山日帰り登山』計画④ 香林坊交差点の坂の途中にあるおでん「菊一」、外観に一目惚れ、なんと“金沢最古参のおでん屋”さんでした♪

【2019年6月8日(土)~9日(日)】

『残雪期の白山日帰り登山』計画④

金沢 香林坊交差点すぐ おでん「菊一」


さて、金沢探訪も最後のお店です、

香林坊の交差点の坂を下がる途中にある「菊一」、

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昨年2018年8月の金沢探訪の折にこの外観を見て一目惚れ、でもその時は入ることが出来ず、今回は絶対に入店することを誓っていました、
(たいそうやなあ)

で、今回は無事入店、それも2日続けて入店、2日とも「倫敦屋酒場」の後に来るというパターン、

でもね、1日目の対応が凄く良かったので、どうしてももう1回行っておきたかったのさ、
(訛ってますよ)



ということで1日目の土曜日、「倫敦屋酒場」で「ハイボール」を2杯飲んだ後です、

『残雪期の白山日帰り登山』同行者と2人、予約していません、

引き戸を引いて2人のサインを送るともうすぐ空くので、とのこと、はい、待ちます、

で、ホントにすぐに入店、タイミングヨカッタです、

10人ほど座れる逆Lカウンターと小さなテーブル席、カウンター奥の方に空きがありました、



カウンターの中には御姉妹でしょうか?なにやら家族経営の香りがします、男の子が2人、息子さんかな?
(あとで金沢大学生のバイト君と判明)



飲み物は、、、あら、こんなところに「タカラ焼酎ハイボール」450円也があるじゃないですか、

缶じゃないみたいです、サーバーから出るのかな?生?とりあえずそれで、

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うん、イケます、



昨日、「大関」でもおでんをいただきましたが、まだまだ“金沢おでん”の全容は不明です、ここはもうおでんメインで攻めましょう、

まずは「ひろず」(関西では「ひろうす」)、これ、昨日も頼んでますやん!あちゃ、

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ほんで、これが「すじ肉」かな、、、

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これも昨日頼んでますやん、、、好きなもんから頼む癖、



ここでも“金沢おでん”のことをお姉さんに訊いてみました、

やはり“これが金沢おでん”という決まり、特定の様式は無いようで、各お店がその店の味を出して行っている、という事みたいです、



でもね、ここ「菊一」は昭和9年創業で今では『おそらく金沢では一番古いお店ではないか、と云われているんですよ』とお姉さん、

おお!やはり、ワタシの眼に間違いはありませんでした😃、なんか嬉しくなります、



昭和9年創業で今は三代目、このビルも三代目だそうですが、やはり老朽化が進んでいるのまた建て直すかもしれないとの事、



金沢おでんの特徴は、、、具が大きい、ほう、なるほど、云われてみるとそうかもしれません、

出汁も各お店で工夫して独自の味を作っておられるようです、

それとやはり、なんといっても独特の具材、ですよね、ではもう少し具材を広げてみましょう、



「くるま麩」と「餅きんちゃく」、

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たしかに「くるま麩」はめちゃ大きいです、

出汁は「大関」と同じような感じかな、しっかり味が付いた、とても薄い色の出汁(京都風かな)です、



この形状、関西では「ごぼ天」ということになりそうですが、たしか「えび天」です、

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海老の身が刷り込んである天ぷらですね、微妙な味わいだったような気がします、



目の前で白味噌が山のように盛られています、その鉄板で焼いているのが「どて焼き」でしょう、

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金沢では「どて焼き」もおでん屋さんの守備範囲のようです、

で、頼んでみました、「どて焼き」、

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外観は大阪の新世界辺りで見かける様なまさしく「どて焼き」です、

肉は意外にも豚ロースと牛のハツのミックスだそうです、へ~、合い串ですか、珍しいですね、
(たしかこう聞いたような気がしますが、豚のハツかもしれません)



金沢おでんの主役とも云うべき「蟹面」(かにめん)は残念ながらこの時期は無いようです、

コウバク蟹の身や卵を甲羅に盛って出汁をくぐらせたもので、冬の一時期しかないようです、

でもね、いまや金沢おでんの代表選手みたいになっているこの「蟹面」、

なんと!ここ「菊一」が発祥のお店だそうです、初代の考案!これは間違いない、こりゃやはり凄い店です、



これでお勘定は2人で@2000円程、

やはりエエ店でした、店構えも店内の雰囲気も、お姉さんやバイト君の対応もとても好感、





で、翌日『残雪期の白山日帰り登山』無事下山、

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「倫敦屋酒場」で打上げをした後に1人で再訪しました、好きやな~、



カウンターには昨日のお姉さんがいらっしゃいました、

どうも、また来ました、はい、昨日来て白山登って、、、

あ!、あら~、また来てくれたの、嬉しいわ~、無事登れた?雪があったでしょう、



ということで、昨日と同じ席について、おおいに盛り上がりました、

あ~、やっぱり来てヨカッタ、こうやって楽しく呑めるのが何よりです、



今日は中に大将もいらっしゃいます、まだお若い、三代目ですかね、男子バイト君もいないです、毎日シフト変わるんですね、

飲み物は昨日と一緒、「タカラ焼酎ハイボール」、



おでんは未踏破ネタを攻めます、まずは「バイ貝」、

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これもたしかに独特のネタですね、美味しいです、こちらでは「梅貝」と書くことが多いみたいですね、



「だし巻玉子」、おでんにだし巻!は珍しいです、甘くて美味しいタイプ、

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「赤巻」、これ、ナルトのように見えますが基本は蒲鉾らしいです、

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珍しい具材の話を聞いていたらサービスでいただきました、

いやいや、お金は払います、

いいの、2日続けて来てくれたのが嬉しいから、

そうですか、ありがとうございます、ではありがたくいただきます、



「ふかし」がなくて、「金時草ふかし」になると、ハイそれも下さい、

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普通の「ふかし」に金時草が練り込まれている、という事かな?普通の「ふかし」を知らないから不明、、、

ほう、見た目ははんぺん、これも“蒸かして作る”かまぼこの仲間だそうです、



そして「三色麩」、これは生麩のようなものでした、

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もちろん初めて食べましたが、美味しかった!これも好きです、

そして今日も「どて焼き」をいただきました、



これでお勘定は、、、なんかめちゃサービスしてくれはったみたいです、、、

ご厚意、ありがたくいただきます、



金沢、香林坊交差点の坂を下る途中にある「菊一」、

事前情報なし、外観に惹かれて入りましたがすごく良い店でした、

金沢最古参のおでん屋さん、三代目、ちゃんと引き継がれていってる伝統、

それに客対応も非常にヨロシイ、気持ち良く飲み食べさせていただきました、

ここも再訪確実、今回の金沢では良いお店に当たりましたね、ヨカッタ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

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2019年8月 7日 (水)

『残雪期の白山日帰り登山』計画③ 知りませんでした、このお店、片町の1本裏通りにある「倫敦屋酒場」、めちゃくちゃ良い老舗Barでした。

【2019年6月8日(土)】

『残雪期の白山日帰り登山』計画③

金沢 片町 「倫敦屋酒場」



さて、今回の金沢探訪、『残雪期の白山日帰り登山』計画ツアーには予想外のホントのサプライズもありました、



雨のため登山は明日の日曜日に順延、明日は朝3時起床の予定なので、今日土曜日は軽く飲んで早めに寝なければなりません、
(別に飲まなくてもエエけど^^)

と、そんな計画だったのに、、、

なんと、大学の同級生が偶然金沢にいることが発覚、なんという偶然、SNSのお蔭です、

東京から金沢1泊経由で京都に帰る計画とか、今日土曜日は金沢泊、ならばぜひ会いましょう!ということになりました、



ただ、向こうは向こうで19時頃から飲み会の予定があります、もちろんこちらもそんなに遅くまでは付き合えません、

ということで、同級生と同行のこれまた大学同窓のH氏絶対的推薦の「倫敦屋酒場」で早めにスタートすることになりました、



綺麗になった片町の裏通りを入って行くと、レトロな建物があります、「倫敦屋酒場」、

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実はワタシ、このお店を存じ上げませんでした、不覚であります、

少しジャンルが違うのですが、とっても良い店です、もっと早く来るべき店でした、いや~、ホントの偶然がこの店に連れて来てくれました、



とにかく、4人で開店と同時に入店、H氏は常連なのでコミュニケーションもスムーズに進みます、

バーですからまずは飲み物、「ハイボール」をお願いしました、

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ダンディなマスターが丁寧にきっちりと作ってくれた「ハイボール」、

当然ですがとっても美味しいです、そこらの居酒屋のハイボールとは訳が違います、

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飲み干すとこんなロゴが、1969年開店、今年が50周年です、



で、ここから「倫敦屋酒場」の凄いところを、H氏の水先案内でマスターにあれこれご教授いただきました、

もっとも分かりやすくこの店の雰囲気を伝えられるのは、、、故山口瞳さんが愛された店である、と云うのが一番分かりやすいでしょう、ね、

他にも名だたる文化人、著名人が訪れ、たくさんの愛すべき時間とエピソードを残されていったそうです、

マスター自身も小説やエッセイを出版されているそうです、凄!



このコースターは2019年6月10日(月)から始まる開店50周年祭で使う予定の特製“山口瞳さんバージョン”のコースター、

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『ちょっと早いけども、せっかくなので使います』とマスターが出してくれました、



もちろん、バーとしてのマスターの基本動作と立ち振舞、酒の作り方・出し方、酒の揃えも老舗酒場そのもの、

スペースがまたすごくて、ワタシたちが座ったメインカウンター?の他に、カウンタースペースやテーブルスペースが奥の方までズラリ、

そして階段を上がると2階にもスペースが!全部入れると200席以上はあるのでは?

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いやはや、凄い店です、



でも今日はこれでお開き、明日の朝は早いです、、

『明日は白山登ってきますねん』とか云うてたら、マスターが、、、

『では、明日もう一度来て、熟成肉でも食べなさい』みたいなことになって、、、

で、翌日の日曜日、無事下山後にさっそく再訪しました、



昨日に引き続き同級生とH氏もすでに呑んでます、好きやな~、

この日はまず「生」をいただいたかな、カンパ~イ、

『残雪期の白山日帰り登山』無事下山いたしました、ありがとうございます、



でもね、同行者は雪渓で10~15mほど滑落しました~、でも後で来ます、無事です~😃、

と、ま、無事これ名馬、ちゃうか、とにかくまたここで飲めて幸せです、



全員揃ったところで、昨日の約束通り「熟成肉のステーキ」、

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この肉も特別で、いろいろ薀蓄があったはずですが、、、失念、でも下山後の肉はホントに美味しいのです、

「ハイボール」を飲みながら、山のこと、お店のこと、金沢のこと、いろんな話も、、、全部失念!

エエんです、今日は9時間30分歩きました、もう結構ハイな状態です、



若い女性が1人で入ってきて慣れた感じで飲み始めます、さすがやな~、飲み慣れてるわ~、

とか思っていたら出張で初めて来たとの事、ホンマかいな、めちゃ飲むの上手ですやん、



あ、この日は全員で記念撮影状態、彼女もマスターと2人で記念撮影、

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この写真に山口瞳さんの色紙『今日 無事』が写っていました、ラッキー、

この言葉、今日にワタシ達のためにあるようなものです、無事下山、ヨカッタ、

マスターは本人役で映画出演もしているとのことなので顔出しエエですよね、



この後、しっかり飲みました、

開店以来のメニューという事でマスター押しの「唐揚げ」、

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そして「ピザ」とか、

はい、ハイカロリーもなんのその、今日の歩行距離22km、歩数4万歩ですから、



はい、お勘定です、この日はさすがに2人で@7000円程でした、飲んで食べたしね、



金沢の老舗バー「倫敦屋酒場」、

もう何も申すことはありません、

これから金沢へ行く時は必ず探訪させていただきます、

紹介してくれたHさん、ありがとう、

マスター、またよろしくお願いします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

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2019年8月 6日 (火)

『残雪期の白山日帰り登山』計画② 小松市の那谷寺観光のあとは、かほく市の寿司「松の」でランチです^^)

【2019年6月8日(土)】
『残雪期の白山日帰り登山』計画②

金沢 小松市 那谷寺~かほく市 寿司「松の」



さて、今回の金沢遠征、メインテーマは『残雪期の白山日帰り登山』です、

が、今日土曜日は雨の予報のため登山は明日に順延、1日すっぽりと予定が空いたので観光です



まずは観光組が行く予定だった小松市の「納谷寺」へ行くことにしました、

ここ、結果的に物凄く良いお寺でしたが、知りませんでした、はい、



クルマで小一時間、9時過ぎには到着、

おお、なにやら高野山を思わせるなかなか神秘的な雰囲気のあるお寺です、

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さらにここへ来た理由の一つが“奇岩巡り”、

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こういう岩肌にいくつか祠があって、それを巡りながら登れるという事前情報だったのすが、

これって、、、結構危なくない?

とか、思っていたら、やはり危なそうなところは現在通行禁止になっていました、

そりゃそうだね、ここは転げ落ちる人が良そうな感じでした、



それでも30分程軽く登ったり下りたりのコースがあり、気持ちよく歩きました、

門前の土産物屋でワンカップをゲットして、お土産に「胡麻豆腐」を購入、



で、まだ11時前ですが「山菜蕎麦」のランチ、

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ここで観光組とはお別れ、



残った登山組は明日の朝が早いので、早め早めの行動です、



金沢に来た限りはどこかで寿司を食べたかったので、この日のランチ2食目は寿司にします、

市内の人気店は避けて、かほく市宇野木にある「松の」を目指します、

かほく市は金沢を挟んで反対側、能登半島の付け根辺りの日本海側のようです(よう分かってない)、またクルマで90分くらいの走行、



はい、「松の」とうちゃこ、

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時間は12時45分くらい、少しランチタイムは過ぎています、

それにJR七尾線の「宇野木」駅が近くにあるみたいですが、周りは住宅街、賑やかな場所とはとても云えない辺鄙なところ、



でも、、、戸を引いて覗いてみたら、やはり満席、30~40分くらいは掛かるかも、との事、

はい、ここまで来たら待ちます、携帯の電話番号を伝えて空いたら電話をいただくシステム、周りにも何組か先に待っておられる雰囲気です、



『ま、イイさ、急ぐ旅でもねえしな』とか、

なんか急にお江戸からの旅人な気分で待つこと15分ほど、横の駐車場でブラブラしていると、

お!お客さんが出て来られました、ランチですからね、そんなには粘らない、

その次のお客さんも出てきた!、で他のお客さんが入られます、

これはなんか順調なんじゃない、でもまだワタシ達の順番じゃないか、、、と一喜一憂してたら、、、スマホが鳴りました、はい~、すぐ行きます~、



という事で無事入店、

大きなL字カウンターと座敷席、ランチのメニューが2つか3つあったともいますが、同行者の薦めで12個3500円也のランチにしました、



同行者が運転のためここはワタシもビールではなくお茶で、、、全然大丈夫😃、

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大将と息子さんかな、これは家族経営ですね、で美味しいお寿司を出されてる、エエじゃないですか、



まずはイカとヒラメ、

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スズキとカワハギ、、、たしか、、、

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メジマグロ、サザエは下拵えしてあった、

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カツオ、

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甘エビ、

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中トロ、カニ、いくら、

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煮イカ、玉子焼きまでで12個、

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あれ?数えてみたら13個あります、最後の玉子焼きがサービスなのかな?



石川県かほく市宇野木の「松の」、

普通の住宅地の中にある人気のお店みたいで、

はい、美味しかったです、飯の量は普通かな、ネタが大き目、お腹一杯になりました、

久しぶりに座って食べる寿司😃、
(おいおい、普通ここは“久しぶりに回らない寿司”やろ)

幸せな気分になりました、来てヨカッタ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

ではでは、金沢市内に戻りましょう、

今日はホントのサプライズがあります、それはまた明日、、、



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2019年8月 5日 (月)

『残雪期の白山日帰り登山』計画① まずは金沢木倉町大衆割烹「大関」から、「うまいぞいや哲」で気勢を上げました。

【2019年6月7日(金)】 
『残雪期の白山日帰り登山』計画①

金沢 木倉町 大衆割烹「大関」~「うまいぞいや哲」



さて、今日から金沢遠征です、ヤッホ~!!

酒場探訪ではありません、ヤッホ~!!です、山登りです、



今回の計画は『残雪期の白山日帰り登山』です、

単純標高差が片道1500m以上と非常に長い登りの白山、

計画では往復10時間(余裕をみてます)ほど掛かるので、陽が長いこの時期だからできる日帰り登山ですが、、、

まだ上の方には雪があります、雪渓があります、初心者には相当ハードなチャレンジです、、、さて、どうなることやら、、、



とは云え~!(どんだけ~!なニュアンスで)、前日は決起集会です、呑みます!!ちょっとだけね、

ということで、山組2人+観光組1人の3人で金沢の夜探訪です、



ただ、この飲み会開催の時点で、翌日の土曜日は雨天のため白山登山は日曜日に順延が決定、、、

すなわち、、、今日は心置きなく呑めま~す、って、やっぱり単なる呑み会ですやん😃、



金沢は一番よく呑みに来ている街の一つです、金沢と札幌かな、よく呑みに行くのは、

なので知ってる店も多いのですが、今日は初めてのお店です、



香林坊の交差点からたらたらと坂を下がって左へ、エエ感じの飲み屋街に大衆割烹「大関」があります、

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うん、予想通りの外観、「大関」という潔い店名も好感、そういうと神戸にも品川にもエエ「大関」があります、

ではでは、入りましょう、



店内も昭和の時代の典型的な大衆割烹のレイアウト、

長いカウンターと対面厨房、左には座敷がいくつかありました、ずーっと奥まで店は続いていて、反対側の通りからも入れるようになっていました、如何にも金沢的か?京都的?



予約をしていたので座敷を取っていただいていたのですが、ここはカウンターの方が臨場感があります、それに座敷はちょっと座るのが苦手だし、

スイマセン、カウンターでも良いですか、

はい、どちらでも、

時間は17時過ぎ、幸い先客はまだ2組ほどなのでカウンターに中程に案内していただきました、



はい、まずはSAPPORO黒★で乾杯、明後日の白山登山の無事を祈って、



で、注文はアラカルトです、お母さんにお奨めを訊いてこんな感じに、、、

まずは旬の「甘エビ」刺身、

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さすがにお店でいただく甘エビ、大振りです、もちろん美味しい、



「岩ガキ」、

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これも大振り、一つをシェアしました、

1人1個頼もうとしたらお母さんが『今日はちょっと高いから、ね、』と教えてくれました、たしか@1500~1600円也、

でも、やっぱり美味しい、



金沢での一品料理となるとやはりこれも行っとかなアカンでしょう、「治部煮」、

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鶏肉と野菜を白味噌仕立てでいただきます、鶏好きやし、白味噌好き(雑煮が白味噌です)、とても相性の良い1品です、



酒は燗酒にしています、銘柄はもちろん「大関」、

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ここはおでん屋さんとしても有名です、金沢おでんは有名ですが、実はワタシはあまり意識したことがなかったです、

金沢に初めて来たのは40年ほど前、以来、結構な回数遊びに来ていますが、「金沢おでん」って、、、昔は聞いたことなかったかな~、、、



「大関」のお母さんに訊いても、やはり地元では「金沢おでん」と云う呼び方はしないそうで、とくに“これが金沢おでん”という様式も決まりもないのでは?とのこと、

でも、おでん屋さんが多いのは事実(割合では全国1位だとか)、ここはおでんもいただきましょう、

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出汁は馴染みのある関西風(京風かな?)の透き通った出汁、とはいえ、関西や東京のおでんとは具材がやはり違います、

まずは「がんもどき」と「すじ」、

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両方ともお馴染みのおでん先発メンバー、

「がんもどき」は関東名、京都では「ひろうす」、ここ金沢では「ひろず」とも云うみたいですが、「大関」では「がんもどき」表記でした、

「すじ」は関西では定番、関東ではやや少ないでしょうか、



こちらは「白こんやく」だっけ?忘れた、

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他の注文は写真がなく失念、具材としてはこの他にも蟹面や車麩、赤巻、バイ貝などなどが特徴的な具材だそうです、

どて焼きもおでん屋で出るようですが、それはまた明日以降に😃、、、



天ぷらで「キス」(たぶん)をいただいてお勘定になりました、

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1人@4000円くらい、うん、納得です、



金沢の「大関」、

大衆割烹の雰囲気と味がしっかり味わえる老舗酒場、

創業がたしか昭和30何年だかそれくらい、ワタシと同い年くらいですね、

暖かく、くだけた対応がエエと思いました、また来たいお店ですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

この後は、前回も探訪した中央味食街の「うまいぞいや 哲」へ、

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Yumingも来たという有名店ですが、こちらの大将もクールで気取らず、

今回は全仏テニスの中継を観ながら盃を傾けました、

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さて、明日は雨の予報、山登りは順延です、どこへ行きますか?

 

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2018年11月 7日 (水)

金沢・富山探訪⑨ 近江町市場でお土産を買って、金沢駅「まいもん寿司」でランチビールです^^)

【2018年8月11日(土)】

金沢・富山探訪⑨ 近江町市場~金沢駅「まいもん寿司」

さて金沢・富山探訪の記事もこれで最後です

最終日の朝、散歩がてら近江町市場へ出掛けてお土産を買います

あれか?これか?

迷うところではありますが、地元でしか買えないものを探します、、、

が、今はどこでも何でもある、、、

で、まずは「ぼたん海老」、

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そして市場の中にある「酒の大沢」で地酒ワンカップを仕入れます、

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ここにはなんと20種類ほどのワンカップがずらりと並んでいました

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さすが、酒処、そして観光名所の近江町市場です、

きっとお土産需要も多いのでしょう、

出来れば全部買って帰りたいところですが

ワンカップとはいえ、まとまると結構重いです、

ガラス瓶だと1個250gくらいはあるかな?もっとか?

すでに富山では「室堂」、「冨美菊」雷鳥カップ、「幻の瀧 にごり酒」、「玄」などを購入しています、

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すでに1㎏、、、

20種類ものワンカップに目移りがしますが、厳選して4瓶買いました、

「菊姫」と「天狗舞」、

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そして「神泉」、「福正宗」、

ま、まずは有名処を押さえておきましょう、な感じ、

これを山用のリュックに入れると、、、やはり重いわ

なんとか重いリュックを担いで金沢駅まで歩きます

時間は11時頃、帰りはJRの特急「雷鳥」に乗ります、

1時間に一本くらいはあるから楽勝、予約もしていませんでしたが、、、

これが混んでいます

次の雷鳥の指定席は満席!なんと!「雷鳥」人気か!?

自由席も考えましたが、ま、急ぐ旅でも無し、次の「雷鳥」を予約、

これで1時間半ほど時間が出来ました、

仕方ないので駅で寿司でもいただく事にします

そういうと、富山~金沢で寿司はまだ食していません、

という事で駅の飲食店街にある「まいもん寿司」でランチビール、

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あれ?昨晩もこのビールを飲みましたね



奮発して、というか観光地なので、、、2000円!!のランチ寿司、

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椀汁も付いています、

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ま、普通です、、、が、、、お客さん、ずっと並んでいました、

ワタシも10分ほど並んでいただきました、

もう、なんでも並ばなきゃいけないのだ

食べ終えて、電車の時間待ち、、、

駅のお土産売り場には地酒販売のお店もありました

「金沢 地酒蔵」、

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ここは、なんか飲み比べみたいな感じで飲めるようです、

日本酒も少し魅かれるものもありましたが、

瓶が重いのでここも断念、関西で探しましょう、

ということで無事「雷鳥」で関西へ

4泊5日の金沢・富山の酒場探訪、無事終了、生きて還れました、感謝

来週からはまた関西の酒場を探訪します、

引き続きご愛読をよろしくお願いします、

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2018年11月 6日 (火)

金沢・富山探訪⑧ 金沢最後の夜です、〆はやはり蕎麦か?「やぶけん」~日本酒バル「金澤 酒趣」。

【2018年8月10日(金)】

金沢・富山探訪⑧ 蕎麦「やぶけん」~日本酒バル「金澤 酒趣」

さて、金沢・富山の酒場探訪最終日

「風和利」で美味しい料理をいただいた後です



昨晩、“やきとり横丁”の「雄山」で偶然出会った会った大将が、

“中央味食街”で店をやっておられるようです、、、



『明日は店を開けているので来てね』、と云われていますが、、、

どうしましょうか?行きますか?とK氏と相談、、、

でも、もうお腹は一杯ですよね、これはちょっと無理だよね

という事で残念ながら回避することに、

大将、スイマセン、次回寄ります~

では、軽く蕎麦屋でも行って〆ましょか、

昼間にこの辺りを歩いた時にエエ感じの蕎麦屋を何軒か見つけてあります、

蕎麦好きやし、金沢は蕎麦屋も多いです

一軒くらいは蕎麦も食べておきたい

で、まず行ったのが「末廣亭」、

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(こちら、昼間の写真)

老舗の街の蕎麦屋さんという感じ、

入ってみたかったのですが、、、

夜のこの時間はすでに完全に閉まっていました

時間は19時過ぎ、、、
早いなあ、、、残念

もう一軒、香林坊寄りにも渋い蕎麦屋を見つけていたのですが、

ちょっと歩くのも億劫に、、、

で、近江町市場の方へ少し戻って、

こちら、小さな蕎麦屋さん「やぶけん」に入りました、

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大将と先客お二人、カウンターとテーブルが1つ、

メニューはこんな感じで、「太打ちそば」1000円也がお奨めのようです、

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大将に訊くと普通の蕎麦もあるとの事、一人前づつもらうことにしました、

ワタシは「太打ち」、K氏は「普通の蕎麦」、どちらも「もり」です、

こちらが「太打ち」、

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うん、インパクトありますねえ

どちらかというと細めの蕎麦の方が好きなのですが、

こういう蕎麦らしい蕎麦もありです

「普通の蕎麦」はこちら、

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更科系の蕎麦の味がしっかりした美味しい蕎麦です

この店、アタリですね

小さな何気ない外観のお店ですが、蕎麦は美味しいですよ

一杯だけ飲んでいます、

「七田」と聞いて、てっきり日本酒だと勘違いして注文、

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呑んでも日本酒のような味わいでしたが、、、

これが米焼酎「七田」だそうです

初めてのお酒です、飲み方はお奨めのストレートでいただきました、

う~ん、美味しい焼酎です

ここでもK氏と山の話をしていたら先客の方が反応

この方も山好きらしく、いきなり山の話で盛り上がりました

単身赴任で金沢に来られているとの事、みなさん、大変ですね~、

はい、これでお勘定です、明朗会計、

偶然見つけて飛び込んだ蕎麦の「やぶけん」、

美味しい蕎麦がいただける蕎麦屋でした、



うろ憶えなんですが(連れ飲みは酔います)、

たしか大将がおっしゃってました、

もう一人と交代で大将を務められている、とか、

いや、昼と夜で大将が違うのか?

ちょっと忘れましたが、そんなことを聞いたような気がします、

間違っていたらごめんなさい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

で、これで〆かと思いきや、、、

すぐ近くの日本酒の店「金澤 酒趣」へ入りました

ここも昼間に見つけて気になっていた店です、

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たまたまお勘定があり、そのまま入店できそうなので入ってみることに、

明るい店内、大き目のL字カウンター、女性客が多いです、

というか、男二人連れはワタシたちだけか、、、

日本酒とおばんざい、な感じの店、

日本酒のメニューはこんな感じ、

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訊くと2か月前にオープンしたばかりとの事、それはそれは、

呑み口や特徴別に40銘柄以上の日本酒が揃っています、

真面目そうなお店

もちろん日本酒をいただきます、ワタシは「風の森 ALPHA」、

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K氏には「九平次」を進めたのか?どっちだっけ?

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〆の〆に「サーモンの押し寿司」を、

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うん、これも美味しい

これでやっと本日は〆であります、

お勘定は、、、失念、明朗会計です

「金澤 酒趣」、

オープンして2カ月くらいといいうことで、

まだまだ素人っぽいところが多かったですが、それが良いです、

客にも真面目な感じ、日本酒にも真面目な感じ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

はい、これで今日はおしまい、

明日は午前中の電車で関西へ戻ります

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2018年11月 5日 (月)

金沢・富山探訪⑦近江町市場内の立ち呑みスペース「いっぷく横丁」で一杯、そして「風和利」で夕食です。

【2018年8月10日(金)】

金沢・富山探訪⑦ 金沢 近江町市場内 「いっぷく横丁」~「風和利」

富山・金沢探訪最終日です

金沢市内の名所を徒歩観光、

金沢は比較的コンパクトな街なので徒歩で十分回れます

とはいえ、さすがに6時間ほど歩いたので疲れました

そろそろ呑みましょう

近江町市場に戻ってきたのが16時前、

朝の散歩でお目当ては決めてます、

近江町市場内に立ち呑みのスペースがありました、



後で気が付いたのですが、

複数の店舗が出店している「いっぷく横丁」というスペースのようです、

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お店は、、、

おでんの「いっぷくや」、海鮮の「さくら水産」、浜焼きの「七福丸」、そして日本酒の「六角」が店舗を出しています、

どこで何を頼むかはあなたの自由、好き勝手に楽しんでくださいませ、

な感じの立ち呑みスペース、

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今風に云うと“フードコート”、“イートイン”みたいなスペースですね

で、各窓口で頼むことになりますが、、、

時間が早いからかまだスタッフさんが少なく、なかなか注文出来ません

ちょっとストレス

日本酒はこんな感じで、番号が付いてずらりと50本ほど並んでいます、

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手元のメニューも睨みながら、5番の「宗玄」純米八反錦無濾過生原酒600円也にします、

「宗玄」、関西でもよく見かけますね、

能登半島の一番先っぽ、石川県珠洲(すず)市の蔵のお酒です、

でも、団体さんが入ると一杯一杯注ぐので時間が掛かります

合間を見てなんとか注文、

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「六角」の注文口のカウンターで瓶を置いてもらって写真を撮りました、

おおきにです

で、肴は「さくら水産」で「生蛸のお造り」700円也、

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ま、安くはないです、観光地なので、、、でも美味しい

近江町市場内のフードコート「いっぷく横丁」、

思ったより手間取ったので、日本酒はこの一杯でお終いに、

でもまあ、カジュアルでいろんな日本酒が飲めるので、これはこれで有りかな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

では、そろそろ時間です、

金沢駐在のK氏に予約してもらった「風和利」(ふわり)に向かいましょう

すぐそこです、

ここですね、おう、なかなかエエ感じの外観、

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大きな日本家屋をリノベーションしたお店、

京都でも、最近はこういう店造りが当たり前になりました

金沢もご多分に漏れず、、、

定刻にk氏も登場、どもども、ではでは入りましょう

中は板張りのテーブル席になってました、

はい、この方が楽チンで嬉しいです

まずは「生」で乾杯、お疲れ様でした、

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K氏とは一昨日一緒に立山室堂から雄山に登り

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昨日も金沢「中央味食街」と「やきとり横丁」で呑んでいます、

3連荘、ホントにお疲れさまです、おおきに~

「突出し」、

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「玉子焼き」、甘くて美味しかったです、

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早々に日本酒に切り替えました、酒のメニューから「遊歩」をチョイス、

馴染みのある銘柄です、もちろん石川県の蔵、

能登半島の付け根真ん中辺りの中能登町の蔵ですね、

米の旨味がふくらむお酒です

一昨日の山の感想談、

次回はどこへ登ろうか!と山談義も弾みます

「刺身盛合せ」、

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「れんこん肉詰め」、

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軽い感じで美味しかったです

人気してますね、予約でいっぱいのようです、

外国人の方も何組か入って来られます、ここでもインバウンド、

「ポテトサラダ」、

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最後は「ステーキ」もいただきました

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お肉も美味しかったけど、もう脂っこいのはあまり食せない!

これでお勘定は@5000円超、

金沢の「風和利」、美味しかったです、

もうお腹一杯ですわ、ごちそうさま!



さて、ではもうちょっと飲んで帰りましょか、ね、

昨日、やきとり横丁の「雄山」であった大将の店もあるしね

さて、どうしましょうか、、、それはまた明日、、、

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2018年11月 1日 (木)

金沢・富山探訪⑥ 金沢最終日です、昼から吞みます、ひがし茶屋町「酒楽」~「自由軒」~金沢徒歩観光。

【2018年8月10日(金)】

金沢・富山探訪⑥ 金沢 ひがし茶屋町「酒楽」~「自由軒」~金沢観光

さて、北アルプスの立山室堂からの富山~金沢酒場探訪も最終日です

今日も、金沢にもう一泊する予定なので、朝から晩までじっくりと楽しみます

朝、起きてホテル周辺と近江町市場をそぞろ歩き、

お土産の目星を付けて、

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酒屋を見つけてお土産ワンカップの所在も確認

蕎麦屋も確認

さらに“複数店舗で運営している立ち飲みスペース”も発見

なるほど、ふむふむ

収穫多し、これでだいたい今日の予定は決まりました

ホテルに戻り朝食を済ませて、早々に徒歩で金沢観光に出発です

まずは金沢駐在のK氏お奨めの「主計町茶屋街」、

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そして、「ひがし茶屋町」観光、

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昔はここまで整備されていなかったし、

観光名所にもなってなかったよね~、

お上りさん観光です

どちらもなかなかヨカッタですよ、はい、

で、偶然見つけた「ひがしやま酒楽」

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元は酒屋さんのようですが、地酒や地ビールなどを観光客向けに販売、

そして、呑むことも出来ます

ま、一杯飲んで行きましょか、

日本酒というよりは暑いしまだ昼前なので地ビールにします、

「金沢百万石BEER」の生をいただきます、

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はい、夏の昼間のビールです、美味くない訳がない!

1階の立ち飲みコーナーで一人呑んでいると、

あとから来たみなさん続々と飲みだしました

はは、一人飲んでいると昼酒罪悪感のハードルが相当下がるようです

ま、酒屋の立ち飲みなので“角打ち”と云って云えないことはないけど、、、

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ま、お土産屋さんですね、もはや、

2階は座り呑みのスペースもあるみたい、

お願いして見せてもらいました

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なるほどね、それなりに呑めそうだけど、、、

やはり観光客メインかな

この辺りのお土産もちょっと欲しかったけど自重、

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ビールを飲み干してさらに観光、

で、ランチはこちら、「自由軒」でいただきました、

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11時30分の開店に少し遅れて入るともう残2席、

危ない危ない、人気しています

オープンキッチンの老舗洋食屋さん、

エエ雰囲気です、

今日の日替わりは「メンチカツと鶏のクリーム煮」995円也、

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さっき地ビールを飲んだのでここはランチに専念、

はい、美味しゅうございます

そういうと、ここもYumingが来るんだよね、、、知らんけど

ここからは腹ごなしにひたすた歩き回ります、

「金沢菓子木型美術館」、

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美術品ではない、実用品である菓子木型をここまで良く保存されていました、

面白かったです、

「金沢城址公園」、

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なんか記憶よりずいぶんと綺麗になっていました、

ほぼフルコースで歩きました、

定番「兼六園」、

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そして「金沢21世紀美術館」、

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ふ~、ここまでで15時前、夜の飲み会は17時からの予定、

まだ時間があるので、

ここから近江町市場の立ち呑みスペースを目指します

今日はここらでよかろうばい、続きはまた明日、、、

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2018年10月31日 (水)

金沢・富山探訪⑤ 金沢でもう一つ、気になる飲み屋街がありました、やきとり横丁の「雄山」で酔っぱらいます。

【2018年8月9日(木)】

金沢・富山探訪⑤ 金沢 やきとり横丁 「雄山」

さて、金沢は『中央味食街』の「うまいぞいや 哲」で飲んだ後です、

もう一軒行きましょう

金沢の繁華街、香林坊と片町の裏通り辺り、

この辺りが金沢の酒場の核心のようで、

『新天地』、『中央味食街』とエエ雰囲気の飲み屋街が並んでいます

で、その先にもう一つ気になる路地がありました、こちら、

その名も『やきとり横丁』、

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横丁と云っても、この建物の中のこの狭くて短い通路のみ、

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看板によるとこの通路に10店舗以上がひしめいているようです

京都駅近く、七条通りにある『リド飲食街』の短いバージョンな感じの飲み屋街です、

お店のアテは無いですが、、、

せっかくですので、ここで1軒どこかへ入ってみましょう

ズンズンと中に進みます、、、

で、すぐに通り抜けてしまい、で、また戻ります、

で、ここにしましょか、

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表の看板にはこの店名が無かったですが、

暖簾と看板から「雄山」という店のようです、

そう、昨日K氏と一緒に登ったのが“立山の雄山”、

これもなんかの縁かもです、入ってみましょう

こちらも7~8席のL字カウンター、

先客3人、L字の底辺に2席空いています、

カウンターの中には女将、どうぞ~、ということで入店です、

ここでは、、、なにを飲んだのかな?

もう憶えていないです、、、写真もない、、、

燗酒かな~、芋水かな~、不明です、

突出しは「ばい貝」かな?

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女将によると「こばい貝」、

うん?と思ったけど“小さなばい貝”という事ですね、

ま、いきなり入ったので自己紹介というか、

ここに来るまでの経緯を説明したようです、

昨日、立山の雄山を登ってきたので「雄山」の店名に惹かれて入りました、

さっきは『中央味食街』の「うまいぞいや 哲」で呑んでました、

てなことをしゃべったのでしょう

すると、隣りで一人で呑んでおられた大将が反応



「哲」で飲んでいたんかいな、

あそこは美味しいよ、しっかりしてる

え?「哲」の常連さん?かと思ったら、

この方、『中央味食街』でお店をやっておられるそうです

え~~、な感じ、

今日はネタも良くなかったし、今日は臨時休業

みたいな感じで一人飲んでおられたそうです、

ほえ~、そうなんですか?今日はサボリ?



まあまあ、そんな感じや、

でもね、明日はやるよ、明日はちゃんと営業する、

明日も金沢にいる?いるの!じゃあ来てよ、

うちはね、安くて美味しいから、ね、味には自信がある

と、相当メートル上っています、

ま、こちらも朝から室堂歩いて、

富山で呑んで、金沢でも呑んで、、、結構酔っぱらっています

酔ったもん同士であれやこれやと盛り上がります、、、

酔っぱらいです

刺身で何か出た?出なかったような気がしますが定かではないです、



ただ、出世魚の話になり、

“ぶり”の呼び名が関西と全然違うことを教えていただきました、

たしか、コゾクラ~フクラギ~ガンド~ブリ、だったかな?

関西では、ツバス~ハマチ~メジロ~ブリですかね

これは女将が焼いてくれた「さつま揚げ」?

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これは写真ありました

女将にも『やきとり横丁』の歴史などを聞きました、

が、、、ほとんど憶えてないです、、、スイマセン

たしか、もとは屋台でやっていた店が“屋台禁止”になって、ここに集まって来たとか、

『中央味食街』よりも、こちら『やきとり横丁』の方が歴史があるとのこと、

こっちの方が古いのよ、

昔は朝まで営業していた、お客が帰らないから仕方ない、

そう、焼鳥屋ばかりが集まって出来たみたいだけど、

表の看板にならぶ店名(人名が多い)の店はもう一軒もないし、

焼鳥屋も今はもう一軒もない、そうです、、、あらら~

と、まあ潔く現状を吐露していただきました、

でも、それでもここはやっぱり『やきとり横丁』、

ざっと見た感じ、良いお店が集まっている感じがしますよ、

うん、エエ感じ

さて、そろそろ切り上げてお勘定です、

いくらだっけ?忘れましたが

とても安かったような気がします、二人で2000円とか、、、

大将はまだ呑んでおられます、

明日来てね、待ってるから!

はい~!

金沢『やきとり横丁』、

ここはもう外観と看板観ただけで絶対に入らなきゃいけない!と思いました、

さっきの「うまいぞいや 哲」もそうですが、

一見で入ったのにとてもフレンドリーでした、

金沢の文化かな、そんな感じがします、富山とは少し違う、

入ってヨカッタ、またぜひ戻ってきたいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

さて、往きに見つけた、

香林坊交差点近くのおでん「菊一」もちょっとしばいていこうかと寄ってみたら、、、

もう閉ってました



あら、時間は、、、もう22時を回っています、あは、もうこんな時間ですか、

疲れた、酔った、今日は朝8時から山歩きしていましたからね、



今日はこれくらいにしといたろか!って、結構酔っぱらいです、

ではでは、ホテルまでゆっくり歩きましょう

また、明日も飲むしね、、、

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2018年10月30日 (火)

金沢・富山探訪④ 金沢、香林坊裏のディープな中央味食街、有名店の「うまいぞいや 哲」に入りました。

【2018年8月9日(木)】

金沢・富山探訪④ 金沢 中央味食街 「うまいぞいや 哲」

さて、立山室堂から下山、

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ヨカッタね~、室堂サイコー、絶対また来ますね

富山駅前の「あらさん」で日本酒を2杯ほど飲んで、新幹線に飛び乗ります

在来線でも良いかと思っていたのですが、

快速とかは無く、とても時間が掛かりそうだったので、

新幹線で金沢まで移動です、

所要時間はほんの20分ほど、

京都~新大阪間より少し遠いくらいですね、早いです

金沢は久しぶり、

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この「鼓門(つづみもん)」は初めてですから10年振り以上ですね、

ホテルまで歩いて15分ほど、

チェックインしてシャワーを浴びて、

さて、出掛けましょうか

今日、明日は立山雄山を一緒に登った金沢駐在のK氏と呑む予定です、

K氏の仕事終わりまで時間があるのでブラブラと香林坊を目指します、

香林坊は綺麗に生まれ変わっていました、10年ひと昔やな、、、

その香林坊の交差点すぐ近くで見つけたのが、おでんの「菊一」、

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周りが変貌する中で、凛と昔ながらの店構え

これは後で入ってみたいですね

ここから裏通りへ入って行きます、

今回の狙い目は金沢の飲み屋街探訪

この香林坊と片町の間の裏通りにあるようです、

まずは『新天地商店街』へ入ります、

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綺麗に揃った建物、

もとは色街かなと思える色気のある街並みですがそうではないようです、



戦後に出来た飲食商店街のようです、

もともと小さなスナックが多かったですが、現在はいろんなお店が入っています、

金沢は若い時分から何回も来ていますがここは初めて

金沢では酒場探訪していないという事ですね

『新天地』を抜けて少し行くと、、、

今日のお目当の『中央味食街』があります、

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こちらは狭い路地2本、

奥で繋がっているので“コの字路地”と云うことになります

ここに20軒ほどの酒場が軒を連ねています、エエ感じです、

さらにいくつかの通りを探訪、

この辺りがワタシの好みに合うようです、はい、エエ感じ

おっつけ、K氏が登場、はい、お仕事お疲れ様でした、

では、まずは『中央味食街』の「うまいぞいや 哲」にトライしてみましょう

もう有名な話なのでみなさんご存知でしょうが、

この「哲」、他の店と同じ狭い酒場ですが、、、

なんと、Ymuingが何度か入店していることで有名なお店です

この写真の左手が「哲」(たしか)、

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もちろん予約などしていません、

なんかちょっと勇気が要りますけど、、、入りますか、、、どうする

とか考えていたら、、、

K氏がさっと戸を引いて入店交渉、あら

どうやら入れるみたいです、さすが、

全部で7~8席のL字カウンター、先客3人、

ワタシたちが入店してもう一杯な感じです、

カウンターの中にはマスター(大将よりもマスターが似合う感じ)、

先客は男性2人組と、着物を着た女性が一人、

う~ん、なかなかの雰囲気です

とりあえずのビールをいただきます、

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これは突出し、「南蛮漬け」と「ニラレバ」だったかな(忘れました)、

TVモニターでは平成ガメラ3作目『ガメラ3 邪神覚醒』が流れています、

マスターも男性二人組もお好きなようで深い話が交わされています、

ワタシも嫌いではないので(いや好きなので)参加します

これ、京都駅が壊されるんですよね~

しかし、知らなんだ

4作目の『小さき勇者たち〜ガメラ〜』は、

それまでの平成ガメラ3部作と一線を画した存在なんですね、

ま、マニアックな話です

ま、そういうお店なんです

 

ちょっとお腹が減ってきたので「ラムチョップ」400円也を注文、

飲み物は、、、憶えていませんが「芋水」かな?

はい、「ラムチョップ」、これまた久しぶり、美味しいです

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なんとなくマスターと2人組さんと話したり、

K氏と話したり、

マスターもほど良い感じで接待してくれました、

Yumingが来た!という事もマスターに訊きました、

別に特別なことではないよ、、、な感じでマスター悠然

そうそう、山の話も出ましたね

金沢と云えば白山!今度は白山にも登りましょう

「芋水」をもう一杯飲んでお勘定、二人で4000円也、

金沢『中央味食街』の「うまいぞいや 哲」、

なかなかディープな雰囲気の『中央味食街』ですが、

きっとどの店も怖くないと思います(そりゃそうだ)、

「うまいぞいや 哲」のマスターも、常連と一見客、分け隔てなく歓待してくれました、

料理も美味しかったし、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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