カテゴリー「仙台」の9件の記事

2018年9月 5日 (水)

仙台探訪⑥仙台は蕎麦文化圏でした!毎日蕎麦を食べましたが、立ち喰いの「そばの神田」がとくに気に入りました^^)

【2018年6月20日(水)~22日(金)】

仙台探訪⑥番外編 蕎麦

6年振りの仙台探訪happy01

酒場も良かったけど、蕎麦屋も行きましたよ、蕎麦好き、麺類好きですheart02

で、今回感じたのは、、、

あ~、やっぱり仙台は蕎麦文化圏なんだ、ってこと、

街中に蕎麦屋さんが多い、それに夜遅くまでやっている蕎麦屋さんも多い、

立ち喰い蕎麦屋も多い、で、立ち喰い蕎麦のレベルが高い!wink

ということで、2泊3日で4食食べた蕎麦(1食は中華屋さんのそば)も書き留めておきますshine

まず1食目は入仙の日の昼前、

仙台駅ビル内でいきなりの立ち食い蕎麦でした(店名忘却sweat01)

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ま、これは普通に美味しかった、

出汁味とメニュースタイルは関東圏の蕎麦ですねgood

その直後に駅前辺りで見つけた立ち喰い蕎麦屋「葵」、

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蕎麦も酒もイケるシステムのようです、

うむ、ここはあとで入ってみるか、

と思っていましたが、結局未探訪、残念heart03

2食目はその日の夜、一番町辺りの「炉ばた」で飲んだ後、

もう一軒、ということで、なら蕎麦屋で飲もうと云うことになりましたwink

この辺りは風俗系の客引きのお兄さんが大勢出ているエリアです、

当然声を掛けられますが、、、

ゴメン、それよりこの辺りで美味しい蕎麦屋を教えて!happy02

あ、蕎麦っすか(このお兄さん、気立てがよろしい)、

なら、そこの「やぶ家」も美味しいですよ、

と、気さくに教えてくれました、

おおきにheart02、そっちの店には行けないけどね、

「やぶ家」、

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なかなかエエ店構えです、本格蕎麦屋か!?

と、入店すると、いたって庶民的な感じの蕎麦屋さん、

場所柄夜遅くまでやっているようですwink

ここではちょっと蕎麦屋の肴を頼んで、

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「ざる蕎麦」で〆ました、

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うん、割ともさっとした蕎麦ですが、やはり〆の蕎麦は美味しいですshine

3食目は2日目のランチ、これは8月27日の記事でも書きましたが、

中華「泰陽楼」の「五目そば」、

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具だくさん、濃い味のスープ、好みの細麺、でボリューム満点lovely

たぶん地元でも人気しているんじゃないでしょうか?

東京銀座三原橋の中華「三原」のタンメンを思い出しましたhappy01

で、最後の4食目、これが気になっていましたheart02

仙台市内の駅周辺で何店舗も見かけた立ち喰い蕎麦の「そばの神田 東一屋」、

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何店舗も見かけました、でも、東京の店ではなさそう、

おそらく仙台の地元チェーン店なんでしょうね、

看板に大書された謳い文句が奮っています、

『九州枕崎産厚削り鰹節・鯖節』、『丸抜き挽きぐるみ自家製蕎麦』、

やや空気コピーではありますが、ワタシはこれにやられてしまいましたhappy02

ここ、立ち喰い蕎麦やけど本気で向かってきてるなdash

な気合をビシビシと感じた次第ですhappy02

で、最終日、朝一のフライトだったのですが、

たしか朝7時から開いているとのことで、

開店と同時に「そばの神田 東一屋 一番町店」に飛び込みましたdash

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早朝なのでお一人のオペレーション、

蕎麦は通し茹で、でしたがスムーズに出てきましたgood

これ、「かき揚げ蕎麦」、

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やはり、期待以上のクオリティですup

蕎麦もかき揚げも、立ち喰い蕎麦レベルでは最高ランクと違うかなheart02

蕎麦は白くてわずかに蕎麦の実も残っているような見た目(蕎麦詳しくないですcoldsweats01)、

ワタシの好きな蕎麦でした、

今度、仙台行ったら毎食「そばの神田」で食べるぞ~、くらい好きになりましたlovely

こういう美味しい蕎麦を安くで食べられる仙台の人は幸せですね~、

「そばの神田」さん、関西にも進出してください~lovely

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04heart04



※ちなみに「そばの神田」はやはり仙台生粋の蕎麦屋さんでした、

正式には「そばの神田 東一屋」というようで、

現在仙台市内に5店舗を構えておられます、

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2018年9月 3日 (月)

仙台探訪⑤偶然通りかかった壱弐参横丁、ここで飲んで行きましょう!で、「金八」に入店。

【2018年6月21日(木)】

仙台 壱弐参(いろは)横丁 「金八」

仙台探訪⑤

なかなか予定通りの店に入店できない仙台酒場探訪happy01



でも、これが酒場探訪の醍醐味でもあります、予備知識なしでお店に飛び込む、

当たるも八卦、当たらずも八卦、、、ちょっと違うかshine

さて、仙台銀座近くの「キンタロウ」で美味しい刺身をいただいた後です、

なんとなく、一番町?の「黒田」か「ぼんてん酒場」辺りを目指して歩きます、

大きな交差点をちょいちょいと越えて、一筋目を右に入ると、、、

あら、またここへ出ますか、な感じのここは『壱弐参横丁』ですね、

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この隣に「源氏」がある『文化横丁』もあります、

位置関係が良く分かっていないので、これはまったくの偶然happy01

そうか、ここではまだ呑んだことないですね、

良さげな店が何軒もあるのですが未探訪、

うむ、何かの縁です、ここで呑んで行きますか?heart02

だいたい、この横丁の名前もうろ憶え、「壱弐参横丁」と書いて、、、“ひふみ横丁”だっけ?

とか思っていたのですがhappy02



久しぶりに来てみるとずいぶん綺麗になっているというか、手が入っています、

入口のこの看板も6年前はなかったような気がするなあ、

ここ、「壱弐参横丁」って書いて「いろは横丁」って読むんだ、と今頃認識sweat01

通りは2本あって、そこを2回ほど行ったり来り、

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共同トイレも増えていますね、結構なことですhappy01

こういう戦後の闇市がルーツの路地裏は今、

活性化していくか、消滅するかの岐路に立っている場合が多い、
(と思う、勝手な解釈)

ここは活性化している方ですね、

店も入れ替わって新しそうなエエ感じに盛り上がっていますgood

調べてみると、ここ「壱弐参横丁」は、

やはり戦後の混乱期に原型が出来たみたいですが、

闇市がそのまま、、、という経緯ではないようで、

“公設市場”というカタチで発展してきたようです、

その辺りの事情が今の活性化の礎なのかもしれません、



元々、2本の通り別にそれぞれお店の業種が決まっていたようですが、

今はごちゃまぜ、飲食店だけではなく衣料雑貨の店も多くあり、

これもまた横丁を支えている要因か?とも、、、

さて、ここで蕎麦を手繰っても良いし、

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前から気になっているここで呑みますか?

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と、ここは戸を開けてみましたが、

なんと予約で満席とか、流行っていますねshine

で、入店したのがここ、「金八」、

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店先にはこんな名言が、、、

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ほほ、どうやら釣り好きの方のお店のようです、

魚もきっと美味しいに違いない、とか思いながら入店ですdash

小さなお店、末枯れた店内、

カウンター5席に座敷が一つ、カウンターに3席空きがあります、

常連さんと大将とお母さん、店内は賑やかです、

入店OKとのこと、入ったところのカウンターの端に着きます、

これはもうお任せな感じですね、

飲み物は燗酒にしたのかな?

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「太平山」、秋田のお酒ですね、

“太平山”は秋田市のシンボル的な山らしいです、

未だ探訪できていない、秋田県、死ぬまでに行くぞhappy02

すぐに小鉢が3つ出てきました、これがここの流儀のようです、

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え~っと、「イカ煮付け」、

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「がんもどき」、

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これは「インゲン」かな、

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座敷のお客さんとカウンターのお客さん、

別々の入店のようですが、みなさん一緒にえらい盛り上がっていますhappy01

座敷のお客さんは久しぶりに来られたからか、なんせ大盛り上がり、

みなさん、焼酎のボトルでグイグイ飲んだはります、そんな感じです、

当然、どこから来たの?から始まって、ワタシも話の輪に入れていただきます、

今日行ってきた山寺の話、

途中の電車が凄く高い渓谷の上の鉄橋を走っていた!怖かった!な話、

大将によると、あの渓谷がNIKKAの蒸留所を呼び込んだそうです、

ありましたね、NIKKAの蒸留所heart02、寄れなかったsweat02

あそこ辺りは“宮城峡”と云うらしく、

県名の由来の土地だそうです、知らなんだflair

もう一人、一人客が入って来られてほぼ満席、

こちらは常連さんでなにかと所作がスムーズです、

ワタシには刺身も来ました、「トビウオ」、

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ねっとりと柔らかな身、

これも釣果なのかな?違うかな?

お酒をお替り、大将の釣りの話も聞かせていただきました、

なんかもう酔っぱらってるのと、

店内一体となって、話がいっぱい飛び交ってましてhappy01

よく憶えておりませんsweat02

これでお勘定にしました、1800円也、

仙台「壱弐参横丁」の「金八」、

良心的で良いお店です、勘定も納得、

狭いので常連さんと一つになって呑む覚悟は必要ですが、

みなさん、とっても明るい、気持ちよく飲めました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、時間はまだ20時前ですが、、、もう飲めません、やめておきましょう、

呑み過ぎは禁物です、



「黒田」よ、今回は残念heart03、またあらためて行きます!

今日はこれにて酒場探訪、閉店です、

お休みなさいsleepy

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2018年8月30日 (木)

仙台探訪④立吞み「かめや」は満員で入れず、で仙台銀座近くの「キンタロウ」に入ってみました。

【2018年6月21日(木)】

仙台 仙台銀座 「キンタロウ」

仙台酒場探訪④

さて、五橋横丁の「立呑み処五橋」で飲んだ後ですhappy01

では、今日一番のお目当、立ち飲みの「かめや」に戻りましょうdash

先程は結構混んでいましたが、もう大丈夫でしょうか?、、、

、「かめや」の前まで来ると、、、

あちゃ!さっきより混んでますやん!sweat01

見た目満員です、うむ、こりゃ人気していますね、

ちょっと恐れをなしてこんな角度で1枚、

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そして、、、またもやこの混雑にいきなり飛び込む勇気なしcoldsweats01

ここは一旦あきらめましょう、

仕方ありません、これもまた時の運、入れない店は入れないheart03

では、「かめや」をあきらめて「黒田」か、

昨日見つけた立呑みの「ぼんてん酒場」(ここもなんか賑わっていました)でも目指そうかなhappy01

と、一番町方面へ向かって歩くことにします、

ま、だいたいこっちかな?な感じで、
「武州」の手前を左に曲がると、、、

この辺りに「仙台銀座」という小さな飲み屋街があります、

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ここも昨日下見済、ちょっと気になる店もありますが、

今日は入らずにそのまま大きな通りを目指しましょう、、、と、、、

右手に「キンタロウ」がありましたshine

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うむ、、、ここも気になるなあ、

店先のメニューに、鮮魚は“塩釜仲卸市場より直送”とあります、

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なんか美味しいイメージを掻き立てられました、

ちょいと1杯だけ覗いてみましょかhappy01

ちわ、一人なんですが、、、イケます、はい、

ではでは、ということで無事入店です、

思ったより小さなお店、カウンターと奥にテーブル席があるのかな?

時間は18時過ぎ、カウンターにも先客が2組、早い時間から流行っています、

とか思っていたら、あとで団体さんがどんどん入店、2階へ上って行かれます、

なるほど、そういうことですかflair

日本酒からにします、「浦霞」の本醸造390円也、



肴はなんかどんなんが盛られるのか?楽しみな「貝盛り」420円也を注文、

はい、と受けていただいたのですが、、、タッチの差で売り切れ!ですって、

うわ、残念heart03、では「おまかせ刺盛」680円也に変更、



一応、先に盛られているようですぐに出てきました、

よく見ると、カウンター上の冷蔵ショーケースに中に用意されていました、

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こんな感じ、なかなかエー感じでしょheart02

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メインはマグロ、

他にホッキ貝に鮑、白身、鮭、甘エビにはまち、タコ、帆立、玉子と一切れづつですがドッサリ盛られていましたheart02

これで680円也はお値打ち、満足感高いですねwink

ゆっくりと「浦霞」をいただきます、

この頃に、予約の団体さんが2組10数人、

続けさまに入店、2階へ上がられました、



これで下の厨房は大忙しに、

刺身は準備してあるようですが、生ビールのサーバーからの注入が間に合わないsweat01

たしかにこれって結構時間掛かりますよね、生ビール、

一通り入れ終わったと思ったら、

もう2巡目のオーダーが来て(吞むの早いhappy02)、

サーバーフル稼働(1つしかなかったのかな?)、

もう一品くらい、なにか魚料理を食べてみたかったのですが、、、

気の毒なくらい忙しそうなので断念sweat02

これでお勘定にしました、外税、明朗会計

仙台銀座近くの「キンタロウ」、

新鮮な海鮮系がリーズナブルにいただけそうなお店でした、

たぶん、ここもいつも混み合っているんでしょうね、

次回は料理もあれこれ楽しんでみたいものです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、ではもう一度、一番町を目指しますかdash

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2018年8月27日 (月)

仙台探訪③五橋横丁の「立呑み処五橋」、ホッピーが飲めます、が、食券は自販機で買います^^)

【2018年6月21日(木)】

仙台 五橋横丁 「立呑み処五橋」

さて、仙台探訪2日目でありますhappy01

この日は朝からJR仙山線に乗って、

山形県山形市の“山寺”(立石寺)へ行ってきましたdash

本当は先代近郊の“泉ヶ岳”に登りたかったのですが、

天候不良の可能性、アクセスの悪さ、さらに前日飲み過ぎの可能性もcoldsweats01、、、

それに、聞くと“山寺”は、なんと山形県だとか!flair

実は、国内の都道府県で未探訪なのが、

青森、秋田、山形の三県なのでありましたsweat02

こりゃ、山形県を制覇しておく良い機会sign03とばかりに、

ここは山登りを自重、予定変更、山形制覇、

30~40分で登れるらしい山寺へ行くことにしましたtrain

はい、楽勝の登りでした、

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でもなかなか神秘的な道でもありました、

和歌山県の高野山の小さいのん、な感じshine

さくさくと登り下り、

午前中の電車で仙台に帰着、時間はまだお昼12時30分頃、

う~ん、ではここはいきなり昼飲みでも良いけど、

前日の仙台市内探訪で気になった中華そばの「武州」を目指しますhappy01

なんの変哲もない中華そば「武州」、

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これが、この店がなぜここに残っているのか?

とっても気になりましたshine

12時45分くらいに入店しました、

が、、、なんと!すでに麺が終わったので営業終了とかheart03

あら~、そういう店なんですね、

大人気で売り切れ!?かもしれませんが、

客は一人いらしただけ、

もともと麺の数量が少ないのでは?と思いましたが、、、

真相は不明coldsweats02

ますます気になる「武州」、次回は必ずや入ってみせましょうdash



すでに“麺の口”になっていたので、

「武州」のすぐ隣にある「泰陽楼」に入ります、

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ここもなにやら人気店の匂いがします、



13時前ですが、まだランチのお客さんでおおいに賑わっています、

一人客なので奥のカウンターに着き、

なんとなく看板メニューらしき「五目ラーメン」890円也を注文、

キッチンが見える席、キッチンは忙しい、

で、なかなか迫力のある光景が展開されていましたhappy01

他のメニューの盛りも凄いボリュームです、

うむ~、やはりこういう感じかhappy02

次回は「麻婆焼きそば」sign02(初めて見たメニュー)が食べてみたいな、

はい、「五目ラーメン」、

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具だくさん、

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そして細麺、好きなやつですheart02

澄んだスープはきりっと味濃い目、

鳥ベース?塩胡椒に野菜の味、化学調味料もありかな?分かりませんwink

これもボリューム満点、お腹一杯になりました、

はい、これで一段落、ホテルに戻って山用のザックを降ろして、、、

昼寝sleepy

16時頃に起きだして、やっと酒場探訪に出掛けますhappy01
(前振り長すぎてスイマセンsweat01)、



お目当ては先程の「武州」、「泰陽楼」の近くにある立呑みの「かめや」、

前日に下見をしています、もう開店しているはずですので行ってみましょうdash

と、「かめや」、オープンしていますが、、、

見た限り満員です、ひょえ~、人気していますねhappy01

初めての入店で体を捻じ込むのも気が引けます、、、

では、先に「五橋」へ行ってみましょうか、

「かめや」もそうでしたが、「五橋」もホッピーが飲めるのでチェックしていました、

ここも前日に下見をしています(用意周到wink)、

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ここはどうやら何店舗かが一つの建物に入っているようで、

“五橋横丁”という名前が付いていました、



、「立呑み処五橋」、
(「五橋」は地名のようで“いつつはし”と読むみたいです)

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店頭に券売機があります、

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これで食券を買ってから入るようです、

先客はいませんがもう営業しています、ではでは食券を買いますgood

「ホッピーセット」420円也、「奴」100円也、「煮込み」290円也、

自動販売機は明朗会計でしたhappy02

で、入店です、

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ピカピカの木のカウンターにタイルの壁、酒場感はないです、

フロア担当の女性が食券を見て、印をつけていきます、

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あ、こんな具合になってるんやね

この女性店員さん、なんか新米さんのようでどうも動きがぎくしゃくしていますcoldsweats01

カウンターの中にはイケメンのお兄さん、若い感じの店です、

で、注文の品はちゃんと出てきました(当たり前かhappy02)、

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飲み物にはサービスで突出しの「柿のタネ」が付くようです、

ふ~、ホッピー、ゴクリ、やはり美味しいですheart02

「奴」も100円也ですが、丁寧な感じで盛られています、

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そして「煮込み」、

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辛めの赤い味噌、仙台はこういう味噌が主流なんでしょうか?

そして、これが美味しかったですheart02、合格!な感じ、

ここらでお二人が入店、

お一人は常連さん?もう一人は食券自販機で販売に戸惑い気味happy01

ホッピーはいつも氷ありでお願いします、で、一瓶で2杯呑みます、

1杯目を飲み干して“中”(焼酎)をお代わりしようとして、ハタと気付きます、、、

食券かsweat02

一応、フロアさんに訊きます、

ホッピーの“中”をお替りなんですが、、、食券?

あ、はい、、、

あは、そうですよね、微かな期待も微塵と散りましたhappy02



で、一旦店外に出て「中」220円也の食券を買って、

再入店(と云ってもドアはないのですが)、



なんかこれは変な感じですね、でも仕方ないか、

店内にも食券自販機があれば良いのになあ、、、

はい、今日は梯子の予定、「かめや」にも入りたい、

なので、とりあえずこれで終了にしました、もちろん明朗会計happy02

仙台駅から徒歩7~8分かな?

五橋横丁にある「立呑み処五橋」、

自販機で食券を買う、というのはどうも、、、な感じはしますが、

ま、こういうなんもイケるかもしれません、明朗会計間違いなし、

次回はもう少し料理も食べてみたいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2018年8月23日 (木)

仙台探訪②仙台在の同級生が見つけた酒場は「炉ばた」、さすが!貫禄のお店でした。

【2018年6月20日(水)】

仙台 国分町 「炉ばた」

さて、想定外の文化横丁「源氏」からスタートした仙台探訪lovely

二軒目であります、

今回の仙台探訪は、仙台に単身赴任中の同級生を訪ねることから始まりました、

で、その同級生が見つけたのが、ここ「炉ばた」、

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ワタシは知りませんでしたが、なかなかエエ店やそうです、期待大shine

「源氏」から「炉ばた」まで歩いて10分とかかりません(たしかhappy01)、

仙台もいくつかの飲み屋街がコンパクトにまとまっていて良いです、

時間に余裕があるので、途中あちこち探索、

良さげな酒場をいくつかチェックしましょうwink

さすがに東日本、“やきとん”、“ホッピー”の看板が目立ちます、

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仙台で、やきとんとホッピーに飢えることはなさそうですな、

前回探訪した「くろ田」、

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やはりここは入りたくなる店構えです、ホッピーもあるしheart02

時間制の立ち喰い寿司、珍しいね、安いのか?

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入場料、2時間1000円也、

ここが一番流行っていたね、

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帰り掛けにでも余裕があれば入りたいなshine



大きなアーケードのある商店街の角にあった“タバコと酒の店”、

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酒・たばこ・宝くじ 菅原酒店happy01

創業明治28年sign01、どうやら中で呑めるようで、

店先の看板には『当店は甘いお日本酒しか置いていません』happy02

お!ワタシ好みですかsign02、ここも入りたいなあ、



と、結構あちこち歩き回って、予約の時間になりました、

「炉ばた」はこちら、「くろ田」のすぐ近くにありました、

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ビルの1階、奥まったところにありました、

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ではでは、入りましょうdash

ちょっと早い目に入りましたが、すでに同級生が一人着席済、

初めての店でも案内人がいるのは心強いものです、

店名の「炉ばた」の通り、8畳ほどのスペースを取り囲むように椅子席があります、

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部屋の奥目真ん中に女将さんが座るスペース、

ビルの中の店ですが、ここだけ40年程昔にタイムスリップしたような空間、

1970年代に流行った“炉端焼き”と違うのは、食材はこの部屋には並んでいません、

手元メニューや壁の短冊メニューを見て注文します、

別の部屋で大将が料理をされるようです、

まずは「お膳三品」1200円也という、小鉢のセットを頼むのが流儀のようです、

酒はいきなり燗酒にします、

まずは一合、と思ったら、こんな大きなお銚子で出てきましたhappy01

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この大きなしゃもじ?で料理や酒を出すのも、ここ「炉ばた」が発祥という噂もflair

ほう~、

ほどなく、同級生あと2人も合流、開宴です、

「お膳三品」は「きんぴら」と「筍」、それと「鯖の一夜干し」だったかな?

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酒の肴~happy01

これだけあれば燗酒がいくらでも飲めそうです、

しかし!

『せっかく仙台に来たんだったら「炉ばた」でOO食べて行け!』(あの番組風happy02)みたいな感じで、



まずは同級生一押しの「がぜウニ」、

“がぜ”が仙台ではウニのこと、らしいです、

新鮮なウニをが殻ごとトゲごと出てきます、

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う~ん、臨場感ありますheart02、もちろんめちゃ美味しいです、



向こうに座っておられた別組御三方もこのビジュアルに引っ張られて「がぜウニ」注文happy01

ワタシらもそれを!

そら、これ見たら食べたくなりますよね、



訊くとやはり関西からの出張とか、

サラリーマンのささやかな楽しみ、出張ご苦労様ですwink

さらに新鮮だから美味しい「ホヤ(海鞘)」、

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癖がありますが、ワタシは平気です、美味しいshine

ワタシは燗酒をお代わり、

もう皆で飲むので2合にしていただきます、



このお銚子に酒を入れる作法も見応えがありますshine

甕(かめ)に入っている酒を升の柄杓(柄杓の先が升になってます)で掬い(すくい)、

如雨露(じょうろ)で二合半入る銚子に入れ(大きいはずや)、

そして銅の燗器でつける、

甕の蓋には柄杓の柄を通す穴も開いている、長年の作法の知恵wink

酒は地元のお酒「天賞」、1804年創業の老舗蔵元だそうですが、

2011年の大震災で酒蔵が消滅、

でも、近隣の蔵元の協力で「天賞」銘柄は引き継がれているようです、

神戸灘の酒蔵も1995年の大震災でいくつかが廃業、

でも同じように近隣蔵の協力で蘇った銘柄もあります、

いつでもどこでも起こる災害、そして、それに立ち向かう人の愛と知恵heart01です、

さらにメニューを見て気になった「ひでこ」に「あいこ」、

なんですか?これ?昭和のデュエット歌手?happy02

はあ、、、山菜、、、そうなんや、

てな感じで、弥次喜多よろしくご当地名物を連続注文happy02

これが「ひでこ」だっけ?アスパラ似、

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こちらが「あいこ」?

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あれ?逆だったかな?良く似ているので忘れました!coldsweats01

ワタシは燗酒で通しましたが、焼酎も注文、

焼酎は一合売り、こちらは瓶からコップへ、そしてお銚子に入ります、

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氷と、鉢巻の付いた付いたお銚子は水、

あとは自分で作ります、これも手間が省けて合理的でよろしい、

他にも何か頼んだかもしれませんが、これくらいでお勘定です、

女将さんと大将にちょっと話を聞きます、

ご夫婦で店を取り仕切って50年、

店自体は先代が始められたそうです、



冒頭に書いた“お馴染みの炉端焼きのように食材は並んでいない”のは、

最近、こういう形になったのではなくて、

開業当初からこういう形で始められたようです、

逆に云うと、ここのスタイルを真似て、変化しながら、

全国で“炉端焼き”が流行したflairという事かもしれません、

あらためて、ゆっくりとその辺りのことも訊けたら良いなあ、再訪しますかwink

そして、「炉ばた」のユニークなサービスはまだ続きます、

今回のホスト役の同級生が領収書をもらえ!と云います、

いや、別に要らないよ、

違うねん、領収書が凄いねん、



ということで、わざわざいただいた領収書、4人で21,000円也、

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どうですか、こりゃまた凄い達筆ですhappy01

ご朱印みたいでありがたいです、

確定申告に使うのではなくhappy02、お守りとさせていただきますheart02

そして、最後はこの部屋に祭ってある道祖神に皆でお参りして帰ります、

これからも無事、健康で美味しいお酒と料理がいただけますように、、、

仙台国分町の「炉ばた」、

さすがの老舗名店です、

この雰囲気の中で、燗酒を呑んで、新鮮な仙台の産物をいただく、

至福であります、エエ店を教えていただきました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04heart04



 

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2018年8月21日 (火)

6年振りの仙台探訪です、まずはやはりここになりました、仙台探訪①文化横丁の「源氏」。

【2018年6月20日(水)】

仙台 文化横丁 「源氏」

さて、今日から久しぶりの仙台探訪ですhappy01

調べてみると、最後に仙台で飲んだのが、、、2012年みたいです、

え~、もう6年も経つのかsweat01、、、そうか、、、光陰矢のごとしcatface

今回も神戸空港から仙台までひとっ飛び、この路線はめちゃ安いのです、

でも、格安は時間が合わない、朝一の便です、

仙台空港から電車で仙台駅に着いたのが朝の10時頃、早sign01
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今日の予定は、、、19時からの飲み会、

お~い、まだ9時間もありますよ~、どうする~これhappy02

ということで、まずは腹ごしらえ、仙台駅で朝蕎麦を食べて、

駅周辺を探索、いくつか立呑みとか酒場を見つけてshine

で、映画を1本観て(なんとhappy02)、

遅いランチは、やはり「牛タン定食」でしょう、ということで食べて、

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さて、あれやこれやでなんとか時間は夕方の16時30分頃、

まだ、時間があります、飲み会は19時からね~happy01

ちょっとフライングで飲みたいけれども、あまり飲み過ぎるのもマズイ、

微妙な気分で文化横丁辺りにやってきました、

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有名な「壱弐参横丁」(これで、「いろは横丁」と読みます)のお隣の横丁です、

ここに老舗の酒場「源氏」があります、

今日の2軒目か、明日には探訪する予定ですheart02

たしか17時開店なので時間的にはちょっと早いですが、

久しぶりなので、先に場所だけでも先に確認しておきますか、

ちょっと分かりにくい、狭い路地を入った先に「源氏」があります、

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うん、ここね、ここ、憶えてるもんですね、この先に店があるのです、

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ここで路地が曲がっています、この先に「源氏」が、

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と、「源氏」の入り口が見える所まで行くと、、、

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あれ?なんか、、、これって、、、暖簾掛かってます?

これは、、、暖簾掛かってますよねhappy01

もうやってるのかな?と、恐る恐る入り口までさらに歩を進めます、

やはり、なにか営業している感があります、

が、時間はまだ16時30分過ぎです、

なんだろう?準備中?

とか思いながら、手は自然と戸を引いていましたcoldsweats01

時間が止まったような店内、

15~6人座れそうな立派なコの字カウンター、これが酒場やshine

薄明りの照明は点いていますが人の気配はありません、

静まり返っています、ドキドキ、

映画とか2時間ドラマなら、なんかヤバい場面ですか?sweat02

なんか出てきますか?happy02

完全に店内に入り込んで声を発します、スイマセ~ン、、、、

シーン、、、

一瞬の間がありましたが、奥から『は~い』の声が聞こえました、

ホ!!人はいる!生きている!!ワタシは一人ではない!!
(なんのこっちゃhappy02)

奥から着物姿の女将さんが出て来られました、

相変わらず着物姿が似合ってますheart02



あの~、もうやってるんですか?

はい、大丈夫ですよ、どうぞ~、

ということで、予定外の「源氏」入店ですheart02

いや、こういう予定外は大歓迎ですがwink

訊くと、最近開店時間を30分早めたそうです、

その代り、店終いは早くしています、10時頃にはもう閉めています、とのこと、

いやいや、ホント嬉しい誤算の入店ですgood

ではでは、早速いただきましょう、

この雰囲気です、まずは日本酒から飲みたくなりました、

銘柄は「浦霞」特別純米と、「高清水」が初しぼりと辛口の2つ、

「高清水」初しぼり1000円也をお願いします、



ここのシステムは独特で、お酒を頼むとその度に決まった肴が自動的に出てきます、

それも杯数によって肴が決まっています、

今日の1杯目はこの2品、

087kai



で、2杯目で「奴」、3杯目が「刺身」、

4杯目で「おでんとおつゆ」が出て、それで打ち止め、

そう、ここでは4杯以上は飲めません、
(たぶん、今もこのシステムは変わってないと思いますhappy01)

なかなか理屈にあったシステムです、

あ、もちろん追加で好みの料理メニューを頼むことは出来ますgood

ワタシの後に一人飲みのお客さんが2人、

そして2人連れが2組、さらに3人組と続々入店、

091

17時には10人が呑んでました、早いなhappy01

3人組のうちのお二人は出張で来られたようで初めての入店、

他の皆さんはここを贔屓にされている様子で、

粛々と酒と料理を味わっておられますwink

ゆっくりと時間が流れます、

090

足置きさえも愛おしく思える酒場ですshine

この後、飲み会があるので1杯だけ!と思っていたのですが、

さすがに止まりませんでしたcoldsweats01

もう1杯、でも日本酒はまずいかな?酔っぱらうかな?と、

2杯目は生ビール900円也にしました、

え!?な感じで女将さんもビックリ、スイマセン、無粋な呑み方でsweat01

2杯目の肴は「奴」、

089kai

こんなにシンプルなのに美味しいと感じるのは、

素材が良いから、店の空気感が美味しくさせるから?

これでお勘定にしました、1900円也、明朗会計、

仙台、文化横丁の路地の奥にある「源氏」、

仙台で飲むとなると、ここは外せないです、

ワタシはまだ3杯目までしか行ったことがありません、

次回は決死の覚悟で4杯呑んでみましょうか、おつゆが飲みたい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04heart04

おまけ、

駅周辺探訪で見つけた「大沼酒造支店」、

048kai

ここは前回入りました、今も健在でした、

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2012年5月13日 (日)

3日目の仙台、『ブラザー軒』から「大沼酒造支店」にて打ち止めです。

【2012年4月21日(土)】

仙台 「ブラザー軒」 ~ 「大沼酒造支店」

さて、3日目の仙台です、この日の夜の飛行機で関西へ帰ります、

時間は15時頃、お世話になったTさんに車で送ってもらい定禅寺通りで降ろしてもらいます、どうもおおきにでした、次はいつ来れるか分かりませんがまたよろしくお願いしますねhappy01

さて、この日のお目当ては『ブラザー軒』です、、、酒場!ではありません、、、たぶんhappy01、、、実はワタシもよく知らないのです(あちゃcoldsweats01)、いやいや、『ブラザー軒』は知っているのですが、いまどのようなお店になっているのか?は知らない、という事なのです、

ワタシが『ブラザー軒』という“店”を知ったのはこの方からです、

Photo

高田渡さんの『ブラザー軒』、と云っても若い方には分かりませんよねhappy02

ワタシ達の年代でも知らない人の方が多いでしょう、高田渡さんは日本のフォーク界の重鎮でしたが、残念ながら2005年4月16日に亡くなられました、この高田渡さんのレパートリーの中に『ブラザー軒』という名曲がありますnote、、、こちらで聴けます、

この歌から受けるワタシの『ブラザー軒』のイメージは、、、小さな古い洋館、路地の角に立っている、カフェかなにかなんでしょう、きっと、、、みたいなイメージで聴いていました、

この歌、作曲は高田渡さんですが、作詞は宮城県出身の詩人菅原克己さん(1911-88)の詞です、渡さん得意の手法ですねnote

さて、実際の『ブラザー軒』自体は明治35年(1902年)の創業だそうで、ちょうど創業110年という老舗です、だいたい歌『ブラザー軒』を初めて聴いたときに実在のお店だったこと自体を知らなかった(架空の店かと思っていました)ので、今の『ブラザー軒』がどのようなお店なのか?まったく知らないのです、どうも中華料理と洋食を出すレストランのようですね、前置きが長くなりましたが、ではでは行ってみましょう、

ゴロゴロと荷物を引きながら昨日歩いた商店街を進みます、

『ブラザー軒』は昨日の「源氏」と同方向にあります、スマホの位置情報で確かめながら進みます、さて、ここら辺りのはずですが見当たりませんね、商店街に面しているのかな?あれ??と、もう一度戻って、、、発見しました、『ブラザー軒』、予想とは違うビルのようです、

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横の壁にはアイビーが一面に繁っていました、その中に看板がありました、『BROTHER KEN』、“R”が落ちているのはご愛嬌happy02

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広いロビーのようなスペースに入ります、

時間的にお客さんは少ないですね、というか誰もいないです、店員の女性がおられました、一人なんですが、はい、こちらへどうぞ、、、なんてことで正面の一番奥のテーブルに案内されました、あまり飾り気のないシンプルなスペースです、とりあえずビールを頼みましょう、瓶ビールは?中瓶、ではそれをください、

メニューは中華料理ですね、

毎度の如くあまり下調べをしていないのでなにが良いのか分かりません、一品料理で1000円くらいからです、一人なので幾品も取ることができません、ここはそばかご飯ものですかね、五目そばと迷いながら、「肉とピーマンの焼きそば」にします、1200円だったかな?

はい、普通です、ではこれでゆっくりビールをいただきましょうか、

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老夫婦が来られてやはりそば系のメニューを頼んでおられます、
女性お一人の常連さん、今日は海老そばにしようかな、やっぱり五目焼きそばかな?などと悩んでおられます、

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ひとりで焼きそばとビール、、、当然お腹一杯になります、

余裕があればもう一品と目論んでいたのですがあきらめましょう、本を読み、スマホで囲碁をし1時間ほど時間をかけてゆっくりいただきました、歌のような幻想的な世界ではありませんでしたね、そりゃそうですよね、でも『ブラザー軒』、来れて良かったですshine、どうもありがとうございました、

飛行機までまだ時間はあります、お腹一杯なので腹ごなしにあちこち歩きます、
昨晩来た「源氏」のある“文化横丁”、

そしてその近くの“壱弐参(いろは)横丁”、

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ここは相当古い横丁、建物がそのまま残っていますねflair

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もちろんお店は入れ変っているのでしょうがエエ感じです、

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どこか入ろうかと物色しましたが結局入店なし、次回の宿題にしましょう、そろそろ時間もなくなって来ました、さっと飲める店はないかな?と仙台駅を目指します、

とありました、立ち飲みですね、「大沼酒造支店」、ここなら駅まで5分ででいけるでしょう、

090

開店はしていますが先客はなし、

逆L字カウンター、中には若い大将とお姉さん、お酒にしますか、注文をとってくれますか、と思いきや、なんと自動販売機で食券を買うそうです、珍しいですね、これは関西ではまず商売にならないと思いますhappy02、お酒は300円也、肴は値段別にメニューがあります、200円の食券を買って「奴、お願いします」と言って渡せばOKです、

お姉さんが酒と奴を持ってきてくれます、最初の一杯は注いでもらいました、おおきにですheart02

089

本当にこの一杯だけをさっといただいて、仙台の最後の一杯にしました、電車で空港へ向かいました、

まだまだ、復興と云うには程遠い地区もたくさんありました、忘れないようにします、がんばっていきましょう、

 

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2012年5月12日 (土)

仙台の2軒目、「源氏」の後は「くろ田」へ、若者と交流!?^^)

【2012年4月20日(金)】

仙台 国分町 「くろ田」

さて、仙台の「源氏」を楽しんだ後です、

この日の2軒目も決まっています、「くろ田」です、

って知らないのですがhappy02、つい先程、仕事終わりで関西から一緒に来ているKさんから「ここも良いらしいよ」という情報をいただいたので即採用、行くことにしました(酒場巡りの心得は臨機応変happy02)、

「源氏」から国分町へ戻ります、でもほとんど一本道のような感じで迷うことはありません、歩いて7~8分で到着かな?

071

焼鳥の「くろ田」、お、もう外観見ただけで気に入りましたlovely、ではでは入りましょう、

引き戸を引くと、ちょー狭い店内にカウンターだけ、それも10人も座れないくらいの小さなお店です、でも2階もあるようでお客さんの出入りはあります、目の前で大将が肉を焼いておられるので店内は煙で濛々としています、ちょうど2席空きがあるので着席します(ラッキーshine)、

とりあえず、ホッピーというメニューが目についたのでお願いします、ホッピーももう全国区ですね、連れのTさんに仕事の電話が入ったので外で会話、ワタシ一人になってお母さんに注文を訊かれます、

セットで良い?あ、はい?セットですか??、とどこかにメニューが貼ってあったのかな?(忘れた)なんとなくですが、

『飲み物+煮込み+焼き鳥orハラミ肉』で1550円のセット、

になっているのを理解します、

なるほど、はいはい、セットでイイですよ、焼き鳥かハラミ、、、悩んでいると、横の一人客の方から、二人なら焼き鳥とハラミ、一つづつ頼むのがイイよ、と的確なアドバイスをいただきます、ですよね、ありがとうございます、では、セットで焼き鳥とハラミ、一つづつお願いします、と無事注文完了ですcoldsweats01

Tさんが戻ってきたので、では、ホッピーで乾杯です、

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まず「煮込み」が出てきました、

あっさり目の汁に豆腐とコテッチャンなどが入っています、イイですね、ホッピーに合います、先程の日本酒が似合う酒場「源氏」と好対照ですが、両方ともワタシの好みであります、「くろ田」、正解でしたねgood

さて、セットのメインはまず「ハラミ」が来ました、

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目の前で大将がボリュームたっぷりのハラミ肉をどんどん焼かれます、

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うん、これはイケますlovely、仙台支社の若手社員も「ハラミが旨い」と知っていましたからね、人気店なんでしょう、

もう一つのセット「焼き鳥」も来ました、

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ここは東京風で焼き鳥と云っても“もつ焼き”も入っています、ねぎまは鳥だったかな?忘れましたcoldsweats01

ここらでお隣の先客がお勘定です、どうもアドバイスありがとうございました、お陰様で楽しんでます、

入れ替わりで若い女子が2名入店、ほう、こういう若い常連さんもいるんだ、と感心していたら、どうも彼女たちも飛び込みのようです、やはりセットの注文で戸惑っています、で二人とも“焼き鳥のセット”を注文、思わず知ったばかりの注文方法をアドバイスしようかと思いましたが、思いとどまります、下心かと勘繰られるのも片腹痛いわいhappy01、なんて考えちゃいました、

と、連れの若い男子が入店、ワタシの隣に座ります、彼も常連という訳ではないようです、まさに飛び込んだ感じ、彼もセットを注文、お母さんが「ハラミ?焼き鳥??」と訊いています、で思わず、「ハラミにした方が二つ食べられてイイよ」と口走ってしまいました、余計なお世話でゴメンねsweat01

でも、これでいきなり仲良くなりました、

聞くと、3人とも仕事で北海道から来ているとのこと、アパレル系?デパートのセール企画か何かだったかな、とにかく、今日の仕事が終わったので3人で飲もう!!ということになったそうです、しかしよくこの店に入ったね、はい、見た感じが好きな感じだったので、と女子の一人、イイ感性してるやんかhappy02、で、写真を撮って名刺を渡して、またどこかで会えたらいいね、

ホッピーの中をお替りして、味違いが欲しくなり「白菜の漬物大盛」なるメニューを注文、

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この頃に満員になり、さらにお客さんが引き戸を開けて店内の様子を確認、満員ですね、ではそろそろ我々はお勘定にしますね、もうここ空きますから、はい、では若者3人連れとも挨拶を交わして退店です、

ということで、いきなりの訪問でしたが気に入りました、国分町の焼き鳥の「くろ田」、また来ますねheart04

この後、もう一軒ということでダイニングBarかな、「森羅万象」というお店でバーボンを2杯ほど、

こちらの方の麺、「うーめん」なるもので〆ました、「カレーうーめん」、

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さて、明日も行きますよheart02

 

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2012年5月11日 (金)

3年振りの仙台の夜、まずは噂の名店「源氏」へ向かいます。

【2012年4月20日(金)】

仙台 「源氏」

さて、仙台へ来ました、仕事です、震災から1年以上、もっと早く来たかったのですが行動力が足りませんでしたthink

仕事を終えて、いくつかの街を回りました、、、まだまだというか、これからも先の長い闘いです、、、忘れないようにします、、、

さて、夕刻には時間が空きます、

このまま関西へ帰っても良いのですがもう一泊していきます、仙台は3年ぶり、東京勤務時代の同僚のTさんと久しぶりに飲みに行く約束をしています、前回は1軒目が牛タン、2軒目は刺身も料理も美味しい店に連れて行っていただきましたshine

今回はFacebookで情報をいただきこの店には絶対に行くつもりでした、文化横丁の「源氏」、皆さん推薦のなかなか良い酒場のようです、ではでは行ってみましょうdash

仙台は大きな商店街が発達していますね、

国分町の方から綺麗な商店街を通ってTさんと一緒に「源氏」を目指します、そろそろこの辺りのようです、だいぶ仙台駅に近いところのようですね、と、エエ感じの横丁がありました、「文化横丁」、へへ、もうこの感じだけで気に入りました、ここはこのまま残してほしい路地ですね、

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文化横丁は2筋ありました、「源氏」の看板は南側?の筋にありました、でも店はそこからまた細い路地に入り込み左へ曲がった突き当りに、、、

やっと「源氏」がありましたshine

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縄暖簾が掛かった小さな玄関です、中からは灯りとともに酔客の話声が聞こえてきますhappy01、ではでは入りましょう、

だいぶ暗い店内、目の前にコの字カウンター、詰めても20人は座れないです、ちょうど程よき空間、根岸の「鍵屋」に似た雰囲気かな、こちらの方が暗いですけどね、カウンターの中には和服のお母さんがお一人、客は5分の入り、正面右手に空きがあります、では座りましょう、

お母さんはお一人で忙しそうです、しばらくして飲み物を聞いていただきます、とりあえずビールにしましょうか、

ここ「源氏」のシステムはいろんなところに書かれていますね、事前に調べてきました、お酒の注文に肴が付いてくるようです、野毛の「武蔵屋」と同じような感じですかね(「武蔵屋」、入ったこと無いのですがsweat02、、、)、

壁のメニューには飲み物が一杯1000円くらいの値がついています高いねえ、とTさんと頷き合います、でも値の横に肴付、みたいな注釈が付いていました、酒と肴セットのお値段という事でしょうか、まあ、とにかくここまで飲むために来たのですから気になりませんけど、、、

ビールはモルツの生、そして一杯目の肴は漬物と煮物かな、

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久しぶりのTさんと乾杯です、お久しぶりですhappy02、仙台ももう4年目だそうです、時間が経つのが早いですね、

ビールを飲み干してお酒に移ります、お母さんにぬる燗をお願いします、

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このところ何軒かで似たような燗酒器を続けさまに見ていますが、ここ「源氏」にもありましたflair、注文を聞いてから一升瓶から燗酒器にお酒が注がれます、そしてそれが燗酒になって出てくる機械です、似たような機器を大阪大正の立ち飲み「なかのぶんてん」や、練馬のもつ焼き「金ちゃん」で見かけましたねshine

はい、コップに注がれてぬる燗が出てきました、

059

ちびりと飲みながらTさんと話が弾みます、が、肴が出てこないですね、初めてなのでちょっと不安になりますsweat02、自動的に出てくるのだと思いますが、なにか符丁とか合図があるのかもしれません、念のためお母さんに訊いてみましょう、すいません、あのう料理は出てくるのですか?はい、今、湯豆腐が出ます、とのこと、ヨカッタflair、やはりこのまま待っていればよいみたいです、焦ってはいけません、ゆっくりと飲みましょう、

「湯豆腐」、醤油を掛けていただきます、

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そして、ワタシだけぬる燗をもう一杯お替りします、

肴は「刺身」、甘海老と〆鯖です、

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聞くところによると最後は味噌汁が出てきて、これが今日はお仕舞の合図だそうです(なるほどflair)、他にもおでんや単品メニューもあってそれを別途注文することもできるようです、

もうちょっと飲んでも良いのですが、ちょうど満員の時に二人客が来られました、ではワタシ達はこれでお勘定にしましょうか、二人で5杯で4700円程、メニューの値段より少し安いですね、

仙台駅近くの文化横丁の「源氏」、噂通りの良き酒場でした、出来ればまた来たいですねheart04

そうそう、この時、同じ店内で神戸の同じオヤジ野球チームのKさんが奥の方で飲んでおられたことが後で発覚、気付きませんでした、失礼しましたcoldsweats01

では、せっかくの仙台の夜、もう一軒行きましょかhappy02

【おまけ】この日のランチはもちろん“牛タン”定食wink

041

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