カテゴリー「地酒ワンカップ・コレクション」の183件の記事

2021年1月22日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.181~ 新潟県糸魚川市 「雪鶴」。

地酒ワンカップ・コレクションNo.181

新潟県糸魚川市 「雪鶴」

新潟のお酒ですが、、、旨味の強いお酒、後から辛味が来ます、

燗酒にすると辛味が増しました、

黄色基調のデザイン、ワンカップでは珍しいかな、

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ラベル正面、筆文字の酒銘ロゴ、黄色地に雪の結晶、

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上部に「とてもおいしい地酒です」、

下部に「糸魚川は美酒の里」、

左側、これは丹頂鶴かな?雪の結晶も、蔵元表記、

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右側、「ゆきつる」のひらがなルビ、成分表示、飲酒注意表示、

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キャップは汎用タイプブルー、

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新潟糸魚川のお酒です、

以前、「雪鶴」のガラス瓶を紹介しています、

記事はこちらから ⇒

糸魚川と聞くと、フォッサマグナか中央構造線というのを想い出します、

日本の初等教育は素晴らしいです^^)

正解はフォッサマグナですね、

なんと糸魚川市のHPにもフォッサマグナの説明ページがありました!! ⇒

やはり糸魚川は日本の分かれ目の上にあるんですね、

そして、その地質学的なポジションの影響もあるのか?

糸魚川市は日本唯一、

そして世界最古の“翡翠”(ヒスイ)の産地でもあるのです、

へ~~、っていう感じですが、翡翠はホント貴重品ですからね、

しかし、日本唯一、世界最古って、凄いじゃないですか、

翡翠は古代から珍重された宝石で、日本で『玉』(ぎょく)と呼ばれているのも翡翠のことです、

西洋でも好まれた翡翠ですが、翡翠加工文化は日本が最古と云われています、

糸魚川付近では5千年前にすでに翡翠加工が行なわれていたと考えられています、

5千年前!!って、、、日本でいうと縄文時代ですか?、、、

なるほど、こりゃ凄いですな、

ではでは、縄文時代に想いを馳せて「雪鶴」をグビッといただきましょう^^)


購入時期:2019年12月

購入場所:大阪梅田 新潟おこめ

容量:180ml

価格:220円(税別)

蔵元:新潟県糸魚川市 田原酒造(株)

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2021年1月20日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.180~ 群馬県利根郡 「谷川岳」超辛純米

地酒ワンカップ・コレクションNo.180

群馬県利根郡 「谷川岳」超辛純米

お!スッキリ旨しいです、超辛表記ですが旨味がしっかりある好みのお酒です、
純米でしたので常温でいただきました、

首長の濃緑ボトル、

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そして同じく濃緑のラベル、本格派の雰囲気を醸しています、

ラベル正面、筆文字の酒銘ロゴ、右肩に超辛純米、

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左には英文字ルビ、

その下に判子、永井酒造株式会社と、、、

最後の一文字が読めません、

左側には成分表示、蔵元表記、

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右側、シンプルに飲酒注意表記、

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キャップには四つ目の家紋、永井家の家紋かな?

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群馬県のワンカップは初めてかな?

う~ん、ちゃんとリストを更新していないので不明です、調べておきます、

酒銘の谷川岳、とっても有名な山ですね、誰もが知っていそうなお山です、

でも、登ったことはないし、どこにあるのかもよく知りません、

で、ちょいと調べてみると、群馬県と新潟県の県境にありました、

標高1977m、

なにやら遭難者が多い山のイメージがあります、

間違いかな?と調べると、、、

なんと、やはり遭難者ギネス記録の山だそうです、、、なんと、、、

標高は2000m足らずですが、

険しい地形と変わりやすい天候(中央分水嶺のためらしいです)のため、群を抜いて遭難死者が多い山、

記録がある昭和の初めから平成24年までで805人が亡くなられています、

なんと、、、これはワタシは登らない方が良さそうです、

ちなみに現在の谷川岳は2つの隣り合った峰に与えられていますが、

これは国土地理院地図の誤記により、

隣の山に与えられていた名前が現在の二峰に与えられたそうです、

そんなこともあるのか!?

大阪の金剛山が以前は葛城峰と呼ばれていた、

というのを先日聞きました、山の名前って変わるんですね、、、

考えてみたら、人が山の名前をつけているので、

時代によって変わるのは必然か、

購入時期:2020年10月

購入場所:神戸元町 新安

容量:180ml

価格:330円(税込)

蔵元:群馬県利根郡 永井酒造(株

 

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2021年1月15日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.179~ 青森県上北郡「桃川」にごり酒。

地酒ワンカップ・コレクションNo.179

青森県上北郡「桃川」にごり酒

濃厚で辛旨いにごり酒、燗酒でもバランスが良く美味しいです、

さすが桃川!

ラベル正面、酒造りを描いた浮世絵?をバックににごり酒の筆文字ロゴ、

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左側に蔵元表記、飲酒注意表記、

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飲み方注意表記もあります、

良く振ってからお召し上がりください。

右側にピンク色の鮮やかな桃川のロゴ、英文字でNIGORI CUP、成分表示、

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ゴールドのキャップ、小さな桃川のロゴ、お客様相談室、飲酒注意表記、開栓注意表記、

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寒い季節になるとにごり酒が多くなりますね、

甘く美味いのが好きです、

直近のにごり酒の記事はこちら、

No.176 「初雪盃」にごり酒 ⇒

No.177 「ねのひ」にごり酒 ⇒

にごり酒とは何?どうして作るの?は、

「ねのひ」の回で書いていますのでご一読を、

「桃川」は好きな銘柄です、青森のお酒ですね、

青森の酒のイメージは、、、

どうだろう、お隣の秋田のスッキリ美味い洗練されたイメージとは違い、

青森の酒はなんかこう、、、味わい深い印象かな?

「田酒」、「鳩正宗」とかが代表的?

とくにワタシは「桃川」の濃厚な味わいが好きです、

大阪南森町、天満の天神さんの門前にある立ち呑み「ミナミカワ」にこの「桃川」があり、よく飲んでいます、

この記事書いていたら「ミナミカワ」にも行きたくなってきましたが、

コロナ禍で再度の緊急事態宣言、しばらくは無理かな?

いや、一人呑みなら大丈夫かな?

酒飲みの葛藤が続く今日この頃です^^)

購入時期:2020年1月

購入場所:大阪堂島 青森岩手ええもん

容量:180ml

価格:300円(税別)

蔵元:青森県上北郡 桃川(株)

 

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2021年1月13日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.178~ 高知県高岡郡「船中八策」純米超辛口

地酒ワンカップ・コレクションNo.178

高知県高岡郡 「船中八策」純米超辛口

高知の司牡丹酒造の酒、超辛口の通り辛いけど旨い!!スッキリ美味しい酒、流石の蔵のお仕事、

首の長いタイプのボトル、

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濃いグリーンボトルに変形のラベルが貼り付けられています、

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酒銘「船中八策」のロゴ、肩に純米超辛口の文字、

下部に蔵元「司牡丹」の文字がうっすらと、買うときは気がつきませんでした、

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右端に製造年月日もうっすらと入っていました、

裏面に別のラベル、成分表示、蔵元表記、飲酒注意表記、

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キャップ、英文字で蔵元表記とロゴマーク、

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高知の有名ブランド「司牡丹」のサブブランドですね、

そして、これまた歴史的にも有名な「船中八策」、

坂本龍馬が新しい日本の国家像を船の中で描いたのがこの“船中八策”、、、

残念ながら、これくらいしか説明できないので勉強してみましょう、

まず驚いたのが、この“船中八策”、

歴史的な事実かと思っていたのですが、

近年の研究では、これは後年の小説などから生まれたフィクションである、という説が有力だそうです、

そうなんだ、、、

たしかに龍馬に関しては、様々な小説などで出来上がった偶像的な側面が多いのですが、

まさか“船中八策”も実在しないとは、、、

詳しくはウイキペディアで読んでいただければ ⇒

龍馬伝説では、、、

“船中八策”は慶応3年(1867年)長崎から土佐藩船夕顔丸で京都を目指している船中で、

龍馬が口頭で述べた内容を海援隊士長岡謙吉が書き留めた、とされていますが、

この“船中八策”という言葉自体が出てきたのは大正時代以降、

その他の状況証拠から、

上記の夕顔丸船内でのエピソードはフィクションではないか?ということらしいです、

しかし、従来“船中八策”とされてきた内容は「新政府綱領八策」という別の文書と内容が同じだそうです、

この「新政府綱領八策」は龍馬自筆原本が存在するそうで、

これは龍馬の発案であるという可能性もあります、
(諸説あり、龍馬案ではないという説もあります)

ならば、やはりこの“船中八策”の精神は龍馬が生み出した、とも云えるかもしれません、



“船中八策”として伝わる内容は以下の通り、

一、天下ノ政権ヲ朝廷ニ奉還セシメ、政令宜シク朝廷ヨリ出ヅベキ事。
一、上下議政局ヲ設ケ、議員ヲ置キテ万機ヲ参賛セシメ、万機宜シク公議ニ決スベキ事。
一、有材ノ公卿諸侯及ビ天下ノ人材ヲ顧問ニ備ヘ官爵ヲ賜ヒ、宜シク従来有名無実ノ官ヲ除クベキ事。
一、外国ノ交際広ク公議ヲ採リ、新ニ至当ノ規約ヲ立ツベキ事。
一、古来ノ律令ヲ折衷シ、新ニ無窮ノ大典ヲ撰定スベキ事。
一、海軍宜シク拡張スベキ事。
一、御親兵ヲ置キ、帝都ヲ守衛セシムベキ事。
一、金銀物貨宜シク外国ト平均ノ法ヲ設クベキ事。

いずれにせよ、激動の幕末をかろやかに生き抜き、悲劇的な死を遂げた龍馬、

史実よりロマンが人気を呼ぶのは必然、

もっとも人気のある日本人ヒーローの一人であることは間違いなく、

龍馬伝説を酒の肴に飲み明かすのも、これまた楽し、ま、一献、



購入時期:2020年5月

購入場所:阪神百貨店 にしのみや

容量:180ml

価格:381円(税別)

蔵元:高知県高岡郡 司牡丹酒造(株)

 

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2021年1月 8日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.177~ 名古屋市中区「ねのひ」蔵搾りにごり酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.177

名古屋市中区 「ねのひ」蔵搾りにごり酒

中口のにごり酒です、スッキリながら旨みも強い、

燗酒にしても同じような印象、にごりは美味しいですね~、

ラベル正面、にごり酒をイメージしたベージュ色地に白いモチーフ、

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蔵搾りにごり酒の筆文字、

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左側、仕込みを終えたもろみを、、、云々、こだわり具合が簡潔に書かれています、

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ここちよい旨味とまりやかさが自慢です。、、、まさしく、そんな味わいでした。

成分表示と蔵元表記、容量は200mlです、

右側、酒銘「ねのひ」ロゴ、粗目ごしまろやか仕上げの文字、盛田謹醸の判子、飲酒注意表記、

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キャップ、図解入り開栓注意表記、

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旨味がしっかりあるにごりは好みです、燗酒にしても美味しさは変わりません、

にごりの燗酒を教えていただいたのは、大阪駅前第3ビルにある「麦太郎」(現「日本酒 かんき」)でしたね、

さて、このワンカップのラベルにも少し説明書きがありますが、そもそも「にごり酒」とはなんぞいな?というところ、

ラベル左側の文章を再度全文掲載しましょう、

仕込みを終えたもろみを
粗い目の搾りにかけて、にごりを残しました。
米のうまみがほどよく含まれた
ここちよい甘みとまろやかさが自慢です。

なんとなく雰囲気は分かりますね、

でも、にごり酒はどうして出来るのか?

ワタシも不確かなので、ここは学習しておきましょう、

まず「もろみ」(醪)があります、

これは米・水・米麹・酒母(菌?)を混ぜて発酵させたもの、日本酒の元ですね、

(ざっくり書くと)
この「もろみ」を袋に入れて搾ると清酒になります、

この搾る工程の袋の網の目が細かいほど、

絞った清酒には他の諸々は含まれていないのですが、

「にごり酒」は粗目の袋で絞り、わざと米麹や米の成分を残したお酒、ということかな、

中くらいの目の袋で搾ると少しに濁った清酒が出来ます、

「おりがらみ」というお酒ですね、

現在の実際の行程は“圧搾濾過”と呼ばれているようで、

袋で搾るというより、もっと機械化されていると思います、

ま、フィルターの目の粗さで、

“清酒~おりがらみ~にごり酒”と造り分けているということですね、

ちなみに“無濾過”というお酒があります、

これは“搾った”後におこなう「濾過」という行程を省いたものなのでまた別物です、
(濾過は本来衛生上の観点で行なわれる作業のようです)

さらに、濁ったお酒には「どぶろく」があります、

これも「にごり酒」とは別物、

搾る行程の前、搾らないでそのままいただくのが「どぶろく」、

そもそも“搾っていない”ということです、

清酒(濁っていないお酒)が開発されたのは10世紀中頃とずいぶん昔ですが、

清酒が庶民の元に行き渡ったのは、もっと後のことのようです、

時代劇(戦国~江戸時代^^)などではよく、盃で白く濁ったお酒を飲んでいますね、

あれは「どぶろく」だったのかな?

「にごり酒」だったのか?

ここんところはちょっとハッキリしません、

ご存じの方がいらっしゃったら教えてくださいませ、

どぶろく~にごり酒~清酒について、

参考にしたページはこちら ⇒ 『酒好き』

購入時期:不明(データ消失のため)

購入場所:不明

容量:200ml

価格:不明

蔵元:名古屋市中区 盛田(株)

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2021年1月 6日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.176~ 愛媛県伊予郡「初雪盃」にごり酒。

地酒ワンカップ・コレクションNo.176

愛媛県伊予郡 「初雪盃」にごり酒

こちら、旨いにごり酒になります、旨味濃厚、
燗酒にするとますます旨味増しました、色も少し茶色がかっています、

ラベル正面、ハラハラと舞い落ちる初雪をバックに“にごり酒”の筆文字、

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右肩に酒銘に謹醸の判子、ひらがなルビ、左方には英文字ルビ、

左側、蔵元表記、成分表示、飲酒注意事項、

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あら、冷やで飲むのを推奨されています、

燗酒にしてしまいました^^汗)

右側、飲酒注意表記と、酒銘ロゴ肩に“雪のように白く”のコピー、、、

あら、だいぶ色が付いています、と書いた後です^^汗)

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キャップ、愛媛の名酒、酒銘ロゴとルビ、

縁には蔵元表記、

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愛媛のお酒は2つ目かな?と思ったら3つ目でした、

最近続けて紹介していますね、

地酒ワンカップ・コレクションNo.153~
愛媛県四国中央市「梅錦」純米吟醸原酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.161~
愛媛県松山市「雪雀」特別純米

前にも書いていますが、愛媛なら「加儀屋」というお酒が抜群においしいイメージがあります、

そこから、なんとなく愛媛のお酒は全般に贔屓目に見ています、好きな県の一つ、

他の件で好印象なのは(あくまで個人の感想)、

佐賀県、「東一」「鍋島」の影響、

愛知県、「九平次」の影響、

岐阜県、「小左衛門」の影響、

秋田には「新政」、「雪の茅舎」など綺羅星の如く、

新潟なら「村祐」、

あとは栃木県や福島県辺りもなんとなく好感、

近畿なら三重!「作」、「而今」があります、

奈良県もおいしい酒がたくさんあります、

そして、、、意外かもしれませんが滋賀県!

滋賀の酒は若いフレッシュなイメージ、

創意工夫でおいしく仕上げている蔵元が多いイメージです、

と、地域別に日本酒の味わいを楽しんでみるのも結構楽しいです、

40年ほど前はOO県の酒だからというだけで、

良い酒と云うレッテルが張られていました、

酒処の灘や伏見、新潟の酒が有難がられましたが、

今は全国どこにでも美味しいお酒があります、

ちゃんと真面目に工夫して美味しいお酒を造っておられる蔵を見つけると嬉しくなります、

好みの酒に当たると嬉しくなります、

さあ、今日もあれこれ呑んでみましょう^^)

購入時期:2018年12月

購入場所:大阪西成 吉村酒店

容量:180ml

価格:220円(税種別不明)

蔵元:愛媛県伊予郡 協和酒造(株)

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2020年12月30日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.175~新潟県長岡市 「吉乃川」おけさカップ

地酒ワンカップ・コレクションNo.175

新潟県長岡市 「吉乃川」おけさカップ

常温でいただくと旨味のあるバランスの良い酒、チカラも感じます、

燗酒にすると辛味が増しますが、チカラ強い感じはそのまま、、

ブルー基調のラベル、案外珍しいかも、

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佐渡おけさの踊り子と波、“おけさカップ”の文字、

左側、下部に小さく“新潟清酒”の文字、

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右側、成分表示、蔵元表記、飲酒注意表記、

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キャップ、

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やっとという感じで酒銘ロゴ、

カタカナルビ、蔵元住所、飲酒開栓注意表記、

「ヨシノカワ」と聞くと、西日本の人間は直感的に四国の吉野川を思い浮かべてしまいますが、

こちらは「吉乃川」、

新潟県長岡市にある蔵元です、近くに流れているのは信濃川、

「吉乃川」の由来はわかりませんでしたが、

ラベルのデザインは“佐渡おけさ”がモチーフと思われますが、なんか阿波踊りにも見える、
(あくまで西日本感覚^^)

これも吉野川が思い浮かぶ原因かな?^^)

“佐渡おけさ”はとっても有名な民謡です、

歌詞は誰もが一度は聴いたことがあるはず、
(最近はそうでもないか^^)

♫~佐渡へ佐渡へと 草木もなびく~♫

でも、この踊り装束は?、、、佐渡おけさで踊るようですが、

佐渡おけさの動画を見ると、やはり“優しい阿波踊り”という感じ、

この辺りのルーツってみんな同じなんでしょうね、

“おけさ”自体は長崎県発祥だそうです、

それが佐渡に伝わり、佐渡金山の鉱夫の間で謳われるようになった、

なるほど、当時の流行歌、労働歌と考えれば、みんな似ているのも必然ですね、

佐渡島へ渡ったことありません、

ここも、いつか行かねばなりますまい、

購入時期:2019年5月

購入場所:神戸元町 新安

容量:180ml

価格:250円(税込)

蔵元:新潟県長岡市 吉乃川(株)

 

 

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2020年12月25日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.174~兵庫県西宮市「白鷹」瓢箪ガラス銚子。

地酒ワンカップ・コレクションNo.174

兵庫県西宮市 「白鷹」上撰 瓢箪ガラス銚子、

常温では上品な旨味のお酒という感じ、

燗酒にすると、さすがにちょっとだけ丸みが増しますが、辛さと旨味のバランスは良く、力のある酒です、

灘の面目保ってます、

珍しい瓢箪型のガラス銚子、

こちらが正面のようです、酒銘の浮かし彫、

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裏側には赤文字で酒銘、ひらがなの判子のような感じで、

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その下に飲酒注意表記、蔵元表記

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金属キャップには酒銘と成分表示、上撰、

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瓢箪と酒、これはまあ繋がりやすいですね、

瓢箪は天然の液体容器として重宝されてきました、

それに“千成瓢箪”(これは品種名だそうです!)=たくさんの実を付ける、

ということで、子孫繁栄の縁起物ということでしょうか、

おめでたい席でのお酒という意味でも、瓢箪と日本酒は相性が良いのかもしれません、

蔵元の白鷹(株)は兵庫県西宮市にあります、

酒造りのメッカの一つ“灘五郷”のうちのひとつ“西宮郷”ということになります、

ちなみに“灘五郷”とは、西郷・御影郷・魚崎郷(神戸市)と西宮郷・今津郷(西宮市)の5つの郷を指します、

「白鷹」は本家「白鹿」(辰馬本家酒造)から分かれた分家、

灘の酒の中では地味な感じですが、

個人的には良いお酒を造っておられる感じがして好きな銘柄です、

購入時期:2020年9月

購入場所:兵庫県宝塚市 鳥友商店(角打ち店舗)

容量:180ml

価格:300円(税込 角打ち価格)

蔵元:兵庫県西宮市 白鷹(株)

 

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2020年12月23日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.173~福岡県八女市「喜多屋」特別純米酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.173

福岡県八女市 「喜多屋」特別純米酒

淡麗辛口と云うのかな?

旨味は少ないですが料理によく合うかな、時間が経つと旨味が増しました、

グリーンボトル、

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王道の日本酒ラベル、酒銘筆文字、下に英文字ルビ、

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右に特別純米酒の文字と判子、夢一献100%使用は酒米種、

左に小さくある文字と判子は残念ながら判読できませんでした、

左側には飲酒注意表記、

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右側には成分表示、蔵元表記、

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キャップにも酒銘ロゴ、

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福岡県のお酒です、

「西の関」の回にも書きましたが、

福岡県は日本酒勢力が強いエリアですが、ワンカップ紹介は初めてかもしれません、

これでは福岡県が手薄ですね、

一度買い出しに福岡ツアーを組まなければいけませんな^^)

さて、蔵元があるのは福岡県八女市、はて?どこら辺りにあるのでしょうか?

MAPで確認すると久留米市の南、筑後市の東隣にありました、

八女というと“日本茶”の産地というイメージくらいしかありませんでしたが、

この辺りは縄文時代から人の定住が見られたエリアだそうです、

これはそれだけ自然環境に恵まれている、ということですね、

お茶の他に米、小麦、果実類、電照菊(これも初めて知りました)など、自然の特産品が多数、

天災地変も少なく、気候おだやかな、なかなか良き土地柄のようです、

一度足を伸ばして酒場でも探してみるかな、

購入時期:不明

購入場所:不明

容量:180ml

価格:440円(税不明)

蔵元:福岡県八女市 (株)喜多屋

 

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2020年12月18日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.172~鳥取県境港市「千代むすび」鬼太郎純吟

地酒ワンカップ・コレクションNo.172

鳥取県境港市 「千代むすび」鬼太郎純吟

辛口で癖も旨味もあるエエお酒です、

燗酒にしても辛さ癖とも残ります、ずっしり重い飲みごたえのある酒、

ご存じ「ゲゲゲの鬼太郎」のワンカップです、

和紙の風合いのラベルに、なぜか三度傘姿の鬼太郎、頭の上には目玉オヤジ、

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鬼太郎純吟の文字

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右側には謹醸の判子と純米吟醸酒の文字、下部に成分表示、

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左側には蔵元表記、飲酒注意表記、

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裏側、濃い色の付いたお酒です、

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キャップは愛想ありません^^)

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「ゲゲゲの鬼太郎」については説明無用、

作者の水木茂さんについても同様ですね、

NHKの朝ドラにもなりましたからね、

先日、初めて境港を訪れました、生まれは大阪の水木さんですが、育ちは境港なんですね、

水木しげるロード、凄いです、

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妖怪のブロンズ像がどれくらいあるんだろう?

100体以上はありそうです、思ったより多かったです、

水木しげるはペンネーム、このペンネームの由来は神戸の地名、水木通、
(神戸新開地の近くです)

ここで水木荘というアパートの大家さんをしながら画を描いておられました、

数年前に探訪、水木さんが通っておられたという銭湯「みずき湯」にも入湯、

しばし目玉オヤジの気分を味わいました^^)

この「鬼太郎」ワンカップのシリーズ、

他に「目玉オヤジ」、「ねずみ男」、「子泣き爺」の3つあります、

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境港で購入したので、すべて手元にあるはずなんですが、なぜか「子泣き爺」が見つかりません、

ま、そのうちどこかから出てくるでしょう、

あ、ひょっとすると酒好きの妖怪“のた坊主”に盗み飲まれたのかもしれません!!^^)

購入時期:2019年4月

購入場所:大阪恵美須町 きくや酒販

容量:180ml

価格:350円(税別)

蔵元:鳥取県境港市 千代むすび酒造(株)

 

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