カテゴリー「地酒ワンカップ・コレクション」の204件の記事

2021年4月14日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.202~ 兵庫県姫路市「龍力」特別純米

地酒ワンカップ・コレクションNo.202

兵庫県姫路市 「龍力」特別純米

姫路の「龍力」、

兵庫県西部の代表銘柄の一つ、

力強いスッキリ辛口のお酒です、

濃緑のボトルタイプ、

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ラベル正面、力強い筆文字の酒銘ロゴ、下部に英文字ルビ、

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右肩には特別純米 日本酒 の文字、
(日本酒は蛇足感あり^^)

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左側にあるのは、

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兵庫県特A地区産山田錦100%使用 の文字、

蔵元明記 播州姫路本田醸 と、判子も本田醸かな?

裏側にも力強く 品目 日本酒 とダメ押し、

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成分表示、飲酒注意表記、蔵元表記、

キャップにも隷書体の“本田醸”かな?

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さて、ワンカップでは珍しく酒米主張が強いですね、

純米酒のプライド、

そして、蔵元は酒米生産農家との契約栽培のパイオニアでもあります、

流石、

兵庫県特A地区産山田錦!!

酒米では最大生産量を誇る代表格 山田錦は兵庫県明石市で誕生、

蔵元のある播州エリアも主要産地のひとつ、

その中でも“特A地区”というのがあるようですね、

山田錦の最高峰!!ということですな、

力強いデザインにもその自身が溢れています、

100種類ほども有ると云われている酒米、

山田錦、雄町、五百万石、美山錦、愛山、露葉風、、、

同じ銘柄でも酒米が違うと味も変わるようですが、

残念ながら、ワタシはそこまで厳密には利き分ける事は出来ません、

また、酒米のみで酒を買うこともありません、
(山田錦なら買う!ということはない)

やはり好みは銘柄で決まります、

でもその中でも、山田錦や雄町がなんとなく好みのような気がしています、

大体そんな感じです、

ま、これくらいでエエと思います、

では、今宵は山田錦で一献と参りましょう^^)

購入時期:2021年2月

購入場所:兵庫県芦屋市 スーパーおだ

容量:180ml

価格:418円(税別)

蔵元:兵庫県姫路市 (株)本田商店

 

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2021年4月 7日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.201~ 兵庫県養父市「夫婦杉」上撰

地酒ワンカップ・コレクションNo.201

兵庫県養父市 「夫婦杉」上撰

「夫婦杉」の飲み口感想メモが・・・ありません!!
(吞んだのは確かです^^)

今回は飲み口の感想省略!!
(スイマセン汗)

ぽってり丸い感じのガラス瓶に紙ラベルが貼ってあります、

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ラベル正面、筆文字酒銘ロゴ、兵庫但馬、妙見の文字、

カタカナのルビ、判子と盛りだくさん、

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右側には赤い三重塔のイラスト、上撰の文字、

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左側、杉の木のイラスト、蔵元表記、飲酒注意表記、

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下部に成分表示、

キャップ上部は無地、

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さて、焦点は酒銘の夫婦杉でしょうか、

この杉はどこにあるのか?

ヒントは兵庫但馬、妙見、そして赤い三重塔ですな、

この中で一番絞りやすいのが“妙見”です、

パッと思いつくのが大阪能勢の妙見さん、

源氏の流れを汲む能勢氏が建立した妙見宗の総本山、

全国的に有名になり、多くの武将有名人が参詣していますが、、、

蔵元があるのは兵庫県の北部養父市、

どうも能勢の妙見では無いような気がします、

で、調べてみると、

まず、養父市には妙見山(1139m)という山がありました、

その山の中腹(800mほど)にあるのが名草神社、

そして、この神社も妙見社です、

この名草神社があったのでこの辺りも妙見さんよ呼ばれ、

山の名前は後から付けられたんですね、

また、養父市のHPによると、

境内の三重塔の横には2本の幹に分かれた“夫婦杉”があったそうです、

国の天然記念物で、樹齢はなんと1500年とも云われているそうです、

この夫婦杉、

平成3年(1991年)の台風で倒木、、、残念、、、

現在は根株のみが保存されています、

購入時期:2019年11月

購入場所:兵庫県養父市 道の駅ようか

容量:180ml

価格:360円

蔵元:兵庫県養父市 八鹿酒造(有)

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2021年4月 2日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.200~ 群馬県みどり市「赤城山」

地酒ワンカップ・コレクションNo.200

群馬県みどり市 「赤城山」

常温では普通酒らしいお酒、

燗酒にすると辛くてスッキリの方向へ変わります、なかなかエエお酒です、

シンプルなデザインです、

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正面、ガラス瓶に直印刷、

酒銘、ここでは“あかぎさん”と読みます、

右肩に“美し酒”の文字、

読みは“うまし酒”でしょうかね、

地に花のデザイン、花の名前が分かりません、

赤城山関連で調べてみます、

ガラス面のデザインはこれだけです、なんとシンプル、

キャップ、酒銘、飲酒注意事項、

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縁に成分表示、開栓中表記、

と、ここまで写真を撮って開栓したわけですが、、、

ふと気づきました、

あれ?蔵元表記がありませんね!?

と、慌てて確認、キャップ縁側面にありました、

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蔵元表記、

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燗時の注意表記、

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開栓注意表記などが書かれていました、、、

細かすぎます^^)

さて、酒銘の赤城山、有名な山ですよね、

まず思いつくのが、、、

『赤城の山も今宵限り』の名台詞で有名な新国劇「名月赤城山」、
(昭和の人です^^)

国定忠治であまりにも有名な舞台劇ですが、、、観たことないです、

実際の赤城山は群馬県中央に位置する火山群、

カルデラ湖もあるそうです、
(知らなかった)

ここもまた赤城の名前があるピークは存在しません、
(名山あるある)

最も高いのは黒檜山(くろびさん)、1828m、

白い花は、、、分かりません、、、

グーグルアプリで似た花の写真を画像検索したら、

“ハナミズキ”と出ましたが、いかがでしょうか?

お花に詳しい方がいらっしゃったら、教えて下さいませ^^)

購入時期:不明(データ消失の為)

購入場所:不明

容量:180ml

価格:不明

蔵元:群馬県みどり市 近藤酒造(株)

 

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2021年3月31日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.199~ 長野県北安曇郡 山の酒「大雪渓」

地酒ワンカップ・コレクションNo.199

長野県北安曇郡 山の酒「大雪渓」

常温では軽めの印象、

燗酒にするとやや辛味が増してスッキリも力のある酒になりました、

内側がアルミ箔の紙カップです、

正面?雪渓と緑、青空のイラストバックに酒銘、カタカナのルビ、

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右肩には山の酒の文字、

酒銘が2箇所にあり、その間には謳い文句、

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やっぱり旨い!山の酒大雪渓、

もう一方の間には成分表示、蔵元表記、電子レンジ使用上の注意、飲酒注意表記、

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プラキャップとアルミシールド、

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2020年9月に南八ヶ岳縦走時に山荘で山友に頂きました、

山の酒と云えばこれ!という事みたいです、

たしかに、謳い文句は山の酒、

蔵元は長野県北安曇(きたあずみ)郡、、、

GMapで見ると、、、

北安曇郡は長野県北西部、

白馬村があるエリアですね、

白馬八方尾根スキー場や白馬岳があります、

お隣、西側には剱岳や立山、

東側には妙高戸隠連山が拡がっています、

なるほど、北アルプスの山々に囲まれているエリアのお酒、

そこで大雪渓!山の酒、ということになるのですな、

蔵元の名前も大雪渓酒造!!^^)

ちなみに雪渓とは春以降も雪が溶けずに残っている地帯のことで、

白馬岳の大雪渓は日本の代表的な雪渓として有名だそうです、

夏山登山では雪渓を登ることが多いです、

ワタシも白山で雪渓歩き(6月)を経験しました、

雪渓歩きは楽しいけど、滑落注意ですね、気をつけます、

購入時期:2020年8月

購入場所:不明

容量:180ml

価格:頂き物のため不明

蔵元:長野県北安曇郡 大雪渓酒造(株)

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2021年3月26日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.198~ 新潟県南魚沼市「八海山」特別本醸造

地酒ワンカップ・コレクションNo.198

新潟県南魚沼市「八海山」特別本醸造

「八海山」の特別本醸造酒、

常温で飲むとバランスの良い酒、

燗酒にすると、、、

やはりバランス良、やや辛味が増したかな?さすがに飲みやすい良いお酒です、

茶色のボトルタイプ、

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ラベル正面、筆文字の酒銘ロゴ、バック地には金色の山と雲の文様、

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上部に特別本醸造、精米歩合55の文字、

右側、蔵元表記、

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左側、謹醸の判子、カタカナの酒銘、

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裏ラベル、飲酒注意表記、蔵元表記、成分表示、

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キャップ、製造年月日、

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「八海山」、

「菊姫」や「天狗舞」「浦霞」と並んで、

第2次日本酒ブーム(1980年代?)の頃から存在感のある有名銘柄ですね、

特別本醸造とは・・・

まず「本醸造酒」があります、

これは、精米歩合70%以下で、醸造アルコールが添加(重量で10%未満)されたお酒です。

精米歩合とは米の磨き度合いです、

精米歩合70%となると原材料の酒米を重量比で70%まで磨く、

という意味になります、

ちなみに純米吟醸は精米歩合60%以下、

純米大吟醸は50%以下となります、

醸造アルコールが10%以上添加されると「普通酒」ということになります、

本醸造酒の中でも精米歩合が60%以下になると「特別本醸造」となります、

ラベル正面上部に精米歩合55とあるのは、

この条件をクリアしていますよ、という意味です、

醸造アルコールを添加する事は一概に悪いことではないようですが、
(スッキリした辛口になる、という説明があります)

個人的には『酒は純米以上』という言葉の信奉者です、

もちろん、酒場では本醸造のお酒も飲みますが、

やはり『酒は純米以上』で^^)

山より日本酒として有名な八海山ですが

雪を被った山容が素晴らしい八海山は、

新潟県南魚沼市にある連峰を指す名前で、

「八海山」という山(ピーク)は無いようです、

神戸の六甲山系に「六甲山」という山がないのと同じ感じかな?
(六甲最高峰というピークはあります)

購入時期:2020年3月以降

購入場所:不明

容量:180ml

価格:不明

蔵元:新潟県南魚沼市 八海醸造(株)

 

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2021年3月24日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.197~ 兵庫県朝来市「竹泉」純米酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.197

兵庫県朝来市「竹泉」純米酒

なるほど、スッキリ感もありますが、

わりと後味も残る純米酒らしい純米酒です、

茶色のボトルタイプ、

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茶色の瓶はザ・日本酒という感じ、かえって新鮮かも、

ラベル正面、オーセンティックなデザイン、盛りだくさんの情報を上手に入れています、

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筆文字酒銘ロゴ、下に英文字ルビ、

上に“温故知新”の4文字、意図は不明、

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右に純米酒、地酒の文字、念がいってます、

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左には謳い文句、[空の酒]綺麗でいてそそる酸、

空の酒は意図不明^^)

酒質を湿すコピーは短く良くまとまっています、

純米酒の要点を突いている感じ、

左に回ると成分表示と蔵元表記、

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さらに回ると飲酒注意表記、

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そうそう、ラベル正面上にこんなシールも、

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“Kura Master”と読めます、

その下は??仏語かな?(読めません^^)

キャップにも酒銘ロゴ、

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と、これだけの情報が入っているラベルも珍しいです、

で、上手にまとまっています、拍手^^)

とくに酒質を示す謳い文句はエエ感じです、

吟醸までいかない純米酒の良さ、

さまざまな雑味と切れ味の微妙なバランスが純米酒の特徴です、

“酸味”はベクトルがいろいろあるのでなかなか難しいですが、

日本酒にはなくてはならない味の要素、

個人的には酸味がそこそこある方が好きだと思っていますが、よく分かりません、

[空の酒]の意味も分かりませんでしたが、

蔵元のクラウドファンディングで『コウノトリ育む農法』への支援ファンドがあります、

コウノトリと関係あるのかしら?

購入時期:2021年2月

購入場所:神戸新長田「松岡商店」

容量:180ml

価格:370円(税別)

蔵元:兵庫県朝来市 田治米合名会社

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2021年3月19日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.196~ 山形県酒田市「上喜元」純米吟醸

地酒ワンカップ・コレクションNo.196

山形県酒田市「上喜元」純米吟醸

上品な旨味のあるお酒、要冷蔵表示のあるワンカップは珍しいですね、

酒温が上がってくると旨味が一段と増しました、

黒地に銀(グレー)字で純米吟醸の文字がデザインされています、

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ラベル正面、中央に酒銘、

左下にひらがなルビ、純米吟醸の判子、

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左側に成分表示、蔵元表記、

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右側には長めの謳い文句が、これは後ほど、

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キャップは汎用タイプブルーのようですが、

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“要冷蔵”のシールが貼ってあります、

純米吟醸のプライド、

山形県酒田市のお酒、

謳い文句には“庄内”と地名が書かれています、

庄内平野は山形県の沿岸地方、

灌漑が行き渡り日本有数の稲作地帯として有名、

旧国名は出羽国、

現在は鶴岡市と酒田市となっています、

で、ラベルにある謳い文句は稲作だけでなく、

庄内平野の海と山の幸、

そして米と水から出来る酒について謳い上げています、

写真のピンが甘いので全文掲載、

ふるさと、旬の幸

春はアスパラガス、月山筍、庄内豚。
夏はマイカの一夜干し、口細カレイ、岩がき。
秋は赤ネギ、カラトリ、庄内米。
冬はシイタケ、アサツキ、寒ダラ。
自然の恵みを贅沢に受けた、
肥大な大地と新鮮な水がはぐくんだ庄内の幸。
旬の海の幸、山の幸で一晩ゆっくりお飲みください。

はい、ゆっくりといただきます^^)

購入時期:2020年10月

購入場所:大阪福島 「せんべろ ゆうじ」

容量:180ml

価格:580円(税別)※店飲み価格

蔵元:山形県酒田市 酒田酒造(株)

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2021年3月17日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.195~ 三重県四日市市「三重の寒梅」

地酒ワンカップ・コレクションNo.195

三重県四日市市「三重の寒梅」

これもまた旨味のある普通酒、

燗酒にすると、意外にも旨味が立つわけではなく、辛味も出てくる、

三重の酒らしくわりと味の輪郭がハッキリしたスッキリ飲める美味しいお酒です、

青っぽい乳白色はお酒の色では無く、

瓶全体にフィルムが貼られているようです、

プラキャップ付、

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ラベル正面、酒銘ロゴ、バックの梅の枝のイメージとピッタリです、

右肩にある円は?お月さんかな?

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登録商標の文字と判子、

裏側に飲酒注意事項、成分表示、蔵元表記、

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キャップ、ここにも酒銘ロゴ、吟醸の文字、

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謳い文句は『カップ一杯百薬の長』、はい、

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フチには開栓注意表記、

三重県御在所岳へ登ったときのお土産です、

“寒梅”と云えば新潟の「越乃寒梅」があまりにも有名、

第1次日本酒ブームの代表選手、

とにかく皆がありがたがって飲んだお酒です、

“寒梅”は寒い時期に咲く梅の事、

ま、これで間違いではないようですが、

正確に言うと、

寒中(1月初め~2月初め)に咲く品種(冬至梅・寒紅梅など)を指すそうです、

一般的な梅見は2月中頃以降ですから、早めに咲く梅なんですな、

瓶の乳白色もそんな時期のイメージから来ているような気がしてきました、

蔵元は四日市、四日市と云えば金宮焼酎を連想してしまいますが、

もちろん日本酒の蔵もある訳です、

三重の酒は大好きです、「作」「而今」「義左衛門」などが好きです、

旨味がしっかりしているのに切れ味がある、

三重の酒はそんなイメージです、

購入時期:2020年11月

購入場所:三重県 御在所岳ロープウエイ売店

容量:180ml

価格:460円(税?失念)

蔵元:三重県四日市市 丸彦酒造(株)

 

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2021年3月12日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.194~ 滋賀県高島市「比叡の山桜」本醸造

地酒ワンカップ・コレクションNo.194

滋賀県高島市「比叡の山桜」本醸造

定番酒ですね、常温では少し旨味あり、

燗酒にすると旨味か前面に出て、やや辛口の飲みやすいお酒になりました、

全体にアンバランスな、不安定なラベルです、

ラベル正面、筆文字の酒銘ロゴ、これはなかなかエエ感じ、

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上部に“近江の地酒”、

 

左にひらがなで“ひえいのやまざくら”、本醸造の文字、

ここらの書体も綺麗、

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飲酒注意表記、蔵元表記、ここらになると取って付けた感満載、

右に“琵琶悠々”の文字、こちらも綺麗な書体、

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成分表示はなんか狭いところにぎゅっと入っています、

裏側のラベル、なぜかまたもや成分表示と蔵元表記、

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メインラベルと重複、ぎゅうっと入れてるのに、裏面でも!???

そして、横組みを縦で貼るという暴挙^^)

ここらは手作り感満載です、

キャップは汎用タイプブルー、

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さて、なんとも不安定な感じのラベル、

推測すると、、、

酒銘ロゴやその周辺の書体などはしっかりとデザインされた一升瓶からの移植?

蔵元表記や成分表示はワンカップ用に用意されたモノ?

お土産用のワンカップなので、こんな感じで急造されたのでしょうか?

で、調べてみましたが「比叡の山桜」という酒銘はヒットせず、

ということは、お土産専門ブランドのようです、

ということは、イチから作ったラベルか、、、

なのに、こんなアンバランス、、、

なんか以前にもこの感じのラベルを見たことがあるような気がしたので、調べてみると、

ありました!!

同じ滋賀県高島市新旭町のお酒、

地酒ワンカップコレクションNo.156「奥琵琶湖」

こちらも温泉のお土産品コーナーで売っていました、

ラベル回りは同じ人が担当したのかな?、、、

知らんけど^^)

「琵琶の山桜」は比叡山延暦寺に登ったときにお土産コーナーで購入、

比叡山延暦寺は高野山金剛峯寺と並んで平安仏教の中心だったそうで、

法然、親鸞、日蓮などの高僧が修行されたそうです、

その辺りのことはあまり知りませんでした、

どちらかというと織田信長による焼き討ちが有名ですね、

ことごとく焼き払われた堂塔は豊臣秀吉や徳川家により再建されたそうです、

江戸の鬼門を守るのは東叡山寛永寺、すなわち延暦寺の写しということでしょうね、

まさしく名刹です、

購入時期:2020年10月

購入場所:滋賀県 比叡山延暦寺

容量:180ml

価格:「多賀」と2本セット720円(税込)

蔵元:滋賀県高島市 七洋酒造(有)

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2021年3月10日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.193~ 神戸市東灘区「菊正宗」純米酒 上撰生酛

地酒ワンカップ・コレクションNo.193

神戸市東灘区「菊正宗」純米酒 上撰生酛

灘の有名ブランドなので“地酒”と云えるのか?という気もしましたが、

紙パックの純米酒、上撰、生酛とネタもあり、デザインも気に入ったので紹介します、

紺色をベースにしたきちっとしたデザイン、

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正面、ドンと酒銘ロゴ、上部に純米酒、右に上撰、左に生酛、

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下部には本流辛口の文字、

左側面、酒銘・生酛・純米、成分表示、保管レンジ注意表記、

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右側面、酒銘・生酛・純米の3点セットは同じ、蔵元表記、

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上部、ここにも純米の文字、ストロー口取扱注意表記、

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裏面、『辛口は生酛でうまくなる。』の謳い文句、

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そして、生酛訴求マーク、乳酸菌の力、酒造りの原点、とあります、

紙パックの純米酒は比較的珍しのでは無いかな?

スッキリ飲める辛口でした、

『ストローで飲むと酔いが回るのが早い』という都市伝説がありますが、実際にはどうなんだろう?

試すのを忘れました^^)

この紙パックの押しは純米酒・上撰・生酛の3点セット、

純米酒は、ま、分かりやすい、

米と麹と水だけで造っています、ということですね、

非純米酒は醸造アルコールが添加されています、

アルコール添加が一概に悪いわけではありませんが、

“酒は純米以上”という言葉を信奉しています、

ワインにアルコールを混ぜたりしないのと同じ、

そして“上撰”、

これは日本酒独特の品質を示す呼称、とくに厳密な規定などは無いようです、

等級制があった時代の特級・1級・2級酒に対応して、

特選・上撰・佳撰みたいな感じで現在も使われている、、、そんな感じです、

ただ、これが純米酒に使われることはあまりないと思っていました、

一般的には醸造アルコールを添加した“普通酒”の格を示す呼称、

純米酒の場合は特別純米・純米吟醸・純米大吟醸と云った呼称が普通かと思います、

純米酒の上撰??、、、

その実態は如何に!?よく分かりません、

最後に“生酛”、

これは日本酒醸造の行程の一つ「酒母造り」=米と水を発酵させて“醪”を造る際に“手作りの乳酸菌”を使用するのが“生酛”です、
(たぶん^^、、、詳しくはこちら ⇒)

生酛造りの酒は深い味わいとコクが特長と云われています、

が、現在では様々な工夫で様々な味わいの日本酒が造られている時代、

一概に生酛だから味わいとコクが深い、とも云えないような気がしておりますが、如何でしょうか?

奥が深い日本酒の世界、だからこそ面白い、

日本酒文化が花開いている令和元禄であります、


購入時期:2020年11月

購入場所:CO-OP神戸

容量:180ml

価格:148円(税別)

蔵元:神戸市東灘区 菊正宗酒造(株)

 

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