カテゴリー「京阪沿線」の13件の記事

2017年6月 8日 (木)

今日は京阪電車「土居」駅探訪です、常連さんで賑わう角打ち「伏見屋商店」でちょっと一杯、「久礼」もいただきました。

【2017年3月15日(水)】

大阪 土居 「伏見屋商店」

鉄的にはheart02な、関西私鉄随一の一路線複々線区間、

大阪の下町な感じの京阪本線の「京橋」駅から「守口市」駅の間、

京橋から云うと、野江~関目~森小路~千林(スーパーダイエー発祥の地)~滝井~土居、

そして守口市と続きます、

この辺りは、酒場的にもなかなかエエ感じもエリアでありますlovely

たぶん「滝井」駅以外は探訪したかな?

で、今日のお目当ての店は「土居」駅にあります、、、

土居は、、、あれ?降りたことあったけ?

と、電車を降りて改札口まで来たら思い出しましたflair

来たことありますね、憶えがありますね、

ガード下を潜って商店街に入るとまた記憶が蘇りました、

もう3年以上前になるようですが、立ち飲みの「得一」土居店を探訪していますね、

商店街を進むと右側にありました、「得一」土居店、

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しばらく行くと大きな神社があります、

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『守居神社』と読めます、“もりいじんじゃ”でいいんだろうか?

ここら辺りでたしか3つの商店街が交差しています、

アーケードの通りはそのまま繋がっていますが、

方向により微妙に所属が違うみたいです、微妙に看板が違いますhappy01

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そのまままっすぐ歩くと国道に出ます、

その手前には立ち呑み焼鳥「鳥右衛門」がありましたwink

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“立ち呑み焼鳥”か、斬新かも、

国道を右に曲がって少し行くとありました、

今日のお目当て、「伏見屋」、地下鉄の「太子橋今市」駅からも近いみたいです、

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まずは電照看板が目に飛び込みました、素直なコピーに好感、

“酒屋さんの立呑み処 (有)伏見屋商店”、

あ、有限会社なんですね~happy02、“酒店”ではなく“商店”なんですねhappy01

もう少し行くと店の全容が分かります、

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左が酒販スペースですね、

で、右側の奥まっているドアが立ち飲みスペースへの扉のようですhappy01

暖簾におすすめセットの表示が、happy02

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ワンコインではなく“50円引き”happy02ではでは、入りましょうdash

わりと長い奥に続く通路があります、

酒販スペース分、奥へ入るようですね、

通路を抜けると思ったより広い立ち飲みスペースがあります、

床は、、、土間だったかな~、、、

左手にカウンター、

右壁の際に何人か立てるテーブルが2つかな?3つだったかな?



先客が5人ほど、みなさんカウンターに着いておられます、

ワタシもカウンターの奥の方に見つけたスペースに入り込みます、

表のおすすめセットにも惹かれますが、ビールは少しでエエ感じ、

ここは小瓶にします、

すいません、こびん、ください、

はい、しょうびんね、

あ、ここでも小瓶は“しょうびん”なんだ、“こびん”派勢力は衰退の一途ですsweat02

大皿にあったのかな?肴は「菜っ葉と厚揚げ」、

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カウンターの中はお母さんと若大将かな?

あ、大将もおられますね、もちろん家族経営です!な感じ、

国道沿いとはいえ、

流しのお客さんがどんどん入って来られるような感じではないので、

お客さんは当然ご近所さんが多いようです、

というか、

この時点(18時頃)ではワタシ以外はほとんどみなさん顔見知りみたいです、

このあと、入店が続きました、

さすがにぼちぼちとサラリーマンらしき方の入店もあり、

なんとか一人ぼっちから解放されます、

角打ちなので日本酒のメニューもいくつか貼ってあります、

高知の「久礼」純米がありますね、それにしましょう、

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お馴染みの“大阪府酒販組合連合会”のコップにたっぷり(写真は少し飲んでます)、

200mlで450円也、安いwink

料理はやっぱりおでんにします、

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好物の「厚揚げ」100円也と「スジ」120円也、

これやったらやっぱりお得なセットにしたほうが良かったかな?coldsweats01

この頃には結構満員、人気していますね、

カウンターのみなさんもぎゅっと詰めてね、はい、

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おでんを追加、

これでお勘定にしました、200mlの日本酒は効きますわ、1280円也、

京阪「土居」駅から歩いて10分、とはかからないか、「伏見屋商店」、

大きな国道に面していますが、中は町内の酒屋さんの角打ちワールド、

みなさん和気藹藹でもう一杯です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね!heart04

この後は京阪で「淀屋橋」駅まで戻りました、

小腹が空いたので、テクテク歩いて桜橋交差点すぐにある立ち喰い寿司「MANMA」へ、

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前は立ち飲みやった2階の店、いつの間にか寿司屋に変ってます、

立ち喰い寿司、なんで気になってます、ちょっと覗いてみますか、

どうも、、、綺麗な店内(当たり前か)、

突出しが出て、

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にぎり寿司5つで1280円也のセットと、

日本酒は「雪の美人」650円也、90~
100mlくらいかな、

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仕事してある寿司はなかなか美味しかったです、

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これで2500円也、

う~ん、微妙な線ですね、

あえて立ち喰いにしてるんやったら、もうちょっと安いほうがありがたいのですが、、、

立ち喰い寿司「MANMA」、おおきに、ごちそうさんheart04

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2016年11月28日 (月)

まさかの関目で業務終了、で、駅前の立ち飲み「まさか」へ^^)で、京橋で新規探訪は「にしの」へ。

【2016年10月12日(水)】

大阪 関目「まさか」~京橋「にしの」

今日はお仕事、

なんと京阪電車「関目」駅辺りで業務終了、こんなこともあるんやな~shine
 

では、帰りがけにここに寄らない訳にはいかないでしょうhappy02

京阪電車「関目」駅前の立ち呑み「まさか」、

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時間は17時過ぎ、はい、もう開いていますね、ではでは入りましょう、

ちょうど良い大きさのL字カウンターに先客が1人、

料理服を来た大将、入店は1年振りくらいでしょうか?元気で営業されています、

まずは「酎ハイレモン」250円也、この夏のお気に入り、

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それと、、、え~っと、とりあえず「お造り盛合せ」にしときましょか、

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大将、調理服を着たはるし、

たしか前はどこかの料理屋にいらっしゃったんとちゃうかなshine

料理がしっかりしている感じがいたします、

「酎ハイレモン」お代わりで、もう一品は「秋刀魚」にします、

カウンターの上に秋刀魚が乗っていたのでそれを所望、これは焼くんですか?

そうやね、焼きですね、

では、焼いてください、

ちょっと時間掛かるけどイイ?

はいhappy01

当たり前のことですが、オーダーが入ってから焼いてくれます、

いまや、これはこれで嬉しい対応heart02

はい、綺麗に焼けて出てきました、

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美味しい、そろそろ秋刀魚の季節です~、

これでお勘定は1250円也、

京阪電車「関目」駅前の「まさか」、

大将の料理が丁寧な感じの立ち飲みです、こういう店はエエです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

京阪電車で「京橋」まで戻ります、

せっかくですからもう一軒、どっか寄って帰りましょ、

まず頭に浮かんだ「キムラヤ」を目指しましたが、、、シャッター降りています、

あちゃ、水曜日は定休でしたheart03

この前も定休日に来てしもたな、「キムラヤ」、

スイマセン、次回はちゃんと営業日に来るようにしますcoldsweats01

では、どうしましょ、立ち飲みストリートに行ってみましょかdash

と、その前にこんな店を発見flair

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ふ~ん、立ち喰い焼肉ですか、これも面白そうやけど、、、

ちょっと気分でなかったので結局スルー、また今度ね、
 

立ち飲みストリートは当然もう全開状態happy01

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「TONRYO」、「多聞」から始まって「山ちゃん」まで、10軒以上の立ち飲みが並んでいます、

一応、奥までざっと流した後にここへ入ることにしました、

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「にしの」、

そういうとここはまだ入ったことがないです、今日は新規探訪といたしましょう、

小さめのコの字カウンターに8分の入り、暖まっています、

空きスペースに入れてもらって、ここでも「酎ハイレモン」310円也を注文、

お、辛口の酎ハイですねflair、好感wink

カウンターの中では大将と若者がテキパキと注文を捌いてはります、奥にはお母さんもいらっしゃる?

こういう手際の良い店が大好きですheart01

揚げ物は通し揚げのようで、チカラ入ってます、

メニューにあった「チーズちくわ揚げ」がシズッったのでとりあえず注文、

 

それと、カウンターの上の冷蔵ショーケースから小鉢の「高野豆腐」をお願いします、

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これで一段落、

あ、「チーズちくわ揚げ」も来ました、

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むひ、イメージ通りで美味しいheart02

もちろん常連さんが多いようです、焼酎のボトルキープも多いです、

慣れた感じで水割りセット、とか、お湯割りセットという言葉が飛び交います、

なるほどな~、これは安く飲めるしイイんだろうな~shine

「酎ハイ」お代わりで、もう一品「焼き鳥盛合せ」360円也、

なんか、肉が食べたくなった、

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おお、ボリュームありsign01

味付けはタレ、これは少々甘かった、味付けの注文を忘れてました、塩焼きでもヨカッタかな、

これでお勘定は1340円也、安!

京橋立ち飲みストリートの「にしの」、初めての入店でしたhappy01

丁寧な感じのお店ですね、客対応も料理もそんな感じ、

激戦の立ち呑みストリートで繁盛している理由はありますな、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

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2016年8月15日 (月)

森ノ宮でちょい飲み、そして、久しぶりに萱島の「日本酒のめるとこ」、そして「木村酒類販売」での呑みイベントに参戦です。

【2016年6月23日(木)】

大阪 森ノ宮「岡室酒店」~萱嶋「日本酒飲めるとこ」~「木村酒類販売」

ちょいと検査しなくてはいけなくなりましたsweat01



で、大阪森ノ宮の“大阪府立成人病センター”へ、

初診です、でも、紹介状は持っています、、、でも、、、上手くいかずsweat02、、、、

地域連携医療のはずだったんですが、どうもちゃんとしたルートで申込できてなく、

でも、事務員の方から親切に説明はしていただき、

紹介状を書いてくれた人間ドック施設と再度連絡、確認、

で、あらためて翌週月曜日に予約が取れましたhappy01

ふ~、疲れた、ほな、今日はこれで帰ります~、



しゃあないな~、ほな、ちょっと岡室で飲んでいきましょかbeer(おいおいcoldsweats01)、

別に酒は止められてへんしhappy02

時間は早いですが、もう開いてるし、

JR大阪環状線「森ノ宮」駅、東側すぐにある「岡室酒店」、

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聞くと、名前から想像できるように京橋に2軒ある“岡室”とも関係があるそうです(未確認)、

タイル張りの床が素敵な角打ち、

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カウンターに着いて「瓶ビール」小瓶250円也をいただきます、

暑いですからね、もう、

そして、カウンターのショーケース上に並んでいる小皿から「げそと小芋煮」250円也、

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すでに数組が一杯やったはります、うんうん、これがささやかな幸せですね、

ビールをさっと飲み干して、「芋焼酎」はこんなカップ製品になります、
 
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それと、これまた目の前の大きな金皿に盛ってあった天ぷらから、

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「玉ねぎ」と、、、「げそ」、2つで180円也、

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またゲソかいな!!happy01

これでお勘定にしました、880円也、明朗会計、

森ノ宮の「岡室酒店」、毎度おおきにです、また来ますねheart04

さて、では京橋で京阪電車に乗り換えて「萱嶋」へ向かいますdash

今日は、萱嶋と大和田の間くらいにある「木村酒類販売」で酒飲みイベントがありますshine

普段は酒販店の「木村酒類販売」のようですが、月に一度くらいの割合で角打ちみたいになるみたいです、

後輩に教えていただいたので、今日はちょっと顔を出してみます、

で、せっかくその辺りへ行くなら、ここは覗いて行ったほうがエエでしょうheart01

萱嶋のガード下にある「日本酒のめるとこ」、

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日本酒立ち飲みブームの立役者のうちの1軒、「日本酒のめるとこの」の本店ですねwink

時間は17時30分頃、もう開いていますね、ほな入りましょうdash

カウンターと立ち飲みテーブル、

奥の立ち飲みテーブルではすでにグループ飲みが盛り上がってます、

ええですなあ、ささやかな幸せshine

では、早速日本酒に行きましょう、

まずは「作Z」450円也にします、三重の酒ですね、

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カウンターの中には若いお兄さん、ちょいと話します、

結局“伊勢志摩サミット”の日本酒は「作」になったんですかね?

どうも、そうみたいですが詳しくは分かりません、晩餐会の乾杯は「作」の相当良い酒が出た見たいです、

ほう、そらそうやね、

なんで「作」、人気して今はちょっと入り辛いです、

なるほどね~、

肴は「野菜スティック」300円也、なんか野菜を欲しました、

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2杯目はどうしましょ、飲んだことないのがエエですね~、

これ?熊本の酒、ほう、エエですね、え?「46903」??

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これで“しろくまさん”と読ませるみたいですhappy02

熊本産の食米『森のくまさん』を使って、白麹で仕込むという、

よく分かりませんが(酒の醸造行程には詳しくないですsweat02)、なにやらこだわりの酒のようです、

もちろん、飲んだことないです、ほな、これにしましょか、

「46903」450円也、

ほう、コクあり、癖あり、ちびちび飲む酒ですな、

肴は「なめろう」、、、鮪の「なめろう」だっけ?忘れた、

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これで、「46903」をちびちびといただいてお勘定にしました、

大阪萱嶋の「日本酒飲めるとこ」、真面目な店ですね、好きです、

おおきに!ごちそうさん!また来ますねheart04heart04

さてこの後は「木村酒類販売」へ、歩いて5分と掛かりませんでした、

大きな酒販店、奥が深いレイアウト、あちこちに座る場所がセティングされ、

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参加費、、、いくらだっけ?、、、写真で確認happy01、1000円で飲み放題、

肴・料理は実費で買う、くじ引きとかもあったような、

大学の後輩とか、今度、仕事で四国へ行く後輩とか、ライブでお目に掛かった方々とか、

ま、とりあえず、飲めや唄えの大騒ぎ(慣用句です、唄ってませんhappy02)で、2時間ほどがあっという間でしたわ、

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楽しい飲み会でした、また機会があったら寄せてもらいまひょ、

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ごちそうさん!また来ますねheart04

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2015年12月28日 (月)

久しぶりに京阪本線「関目」駅の立ち飲みです、「まさか」、そして、雨の中テクテク「川上酒店」へ。

【2015年11月17日(火)】

大阪 関目 「まさか」~森小路「川上酒店」

今日は京都で飲み会があります、その前に京阪沿線でフライングですhappy01

まずは京阪「関目」駅の立ち飲みを目指します、関目は久しぶりですね、

お目当ての店は「まさか」、

京都へ向かうこの日ならちょうどイイや、ということで行ってみることにしますshine

情報によると「関目」駅のすぐ近くにある立ち飲みらしいです、

駅を出ると南側へ出ます、

前に来たのがこちら側です、駅のガード下辺りを探しますがそれらしき店は見当たりません、

この路地の先に前回探訪した「わか」がこの先にありますよね、

駅の反対側かな?

と高架を潜って北側に出ますが、こちらにも見当たりませんね、ぐるりと回ってまた元の南側に戻りました、

う~ん、どこなんだろ?sweat02

と、先程見通した「わか」の通りに出ると、、、いきなり目の前の角にありました、

立ち飲み「まさか」、

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まさか、ここだったとはhappy02、、、ビニールシートに囲まれていますね、

さっき、目に入らなかったのはなぜ?看板が出てなかったのか?

ビニールシートに幻惑されたか? 

とりあえずお目当ての店は見つけました、

ビニールシートが掛かっていますが、看板に灯は入ってます、開店してますよね、

ではでは入りましょうdash

先客お一人、10数人立てそうなL字カウンター、大将がお一人、

開店したてですね、

先客は常連さんらしく大将と親しく話されています、

飲み物は?

え~っと、「麦の水割り」お願いします、

はい、

大将、気風がイイですね、

襟のついた調理服にネクタイされてます、割烹の調理人みたいですhappy01

『当店は魚メインです』という勢いのある短冊も貼られていますheart02

寿司のメニューもあります、

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やはり、どこかの割烹から独立された、みたいな感じですね、

肴は魚メインに魅かれて「造り盛合せ」450円也にします、

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まぐろ、はまち、鯛ですね、

なんか丁寧な料理が期待できそうなメニューですshine

先輩女性客が来店、顔見知りの方のようです、

聞くともなしに聴いているとcoldsweats01、やはり、大将は他の店からここ「まさか」へ移られたようですね、

先輩はお寿司に赤出汁の注文、ほう、前の店は寿司屋かな?

「麦水」をお代わり、

もう一品、カウンターに並んでいる大皿から、

え~っと、それは何ですか?

鯵の南蛮漬けです、

あ、ではそれを、

姿のままの南蛮漬けではなかったので分かりませんでした、

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こんな感じ、これが美味しかったですheart02、やはり料理は丁寧ですgood

これでお勘定です、1250円だったかな?明朗会計、

京阪本線「関目」駅南側徒歩1分の「まさか」、大将の料理が期待できる店ですね、ごちそうさん!また来ますねheart04

あ!店名に由来を訊きたいと思っていましたが、訊くの忘れましたheart03

まさかの失敗ですhappy02

ここまで来たんで、近くでもう一軒行きましょかhappy01

「関目」駅と「森小路」駅の間に「川上酒店」があります、もちろん角打ちですね、

ここから歩いて10分ちょっとかな?歩きましょう、

と、歩きはじめると雨が降ってきましたsweat02

参ったな~、でも引き返す訳にはいきません、折りたたみ傘を出して黙々と歩きます、

大きな道に出てそれに沿ってまっすぐ、思ったより遠く感じたのは雨のせいか?

河(?)を越えてすぐの交差点から右を見通すと、、、ありました、あの灯りでしょう、

「川上酒店」、

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店の左側に暖簾が出ていますね、ではでは入りましょうdash

おっと、狭いですsweat01

カウンター1本、7人ほどで満員、で、先客6人、ワタシで満員ですやん、

カウンターの中はお母さん、酒販スペースからはお父さんが出入りされます、

もちろん、常連さんがメインでしょうね、

でも、見掛けない闖入者のワタシにも分け隔てはありません、

酒場は人の上に人を作らず、ですhappy01

ここでも「麦水」、

料理はそんなにないみたいです、カウンターには焼き魚やフライ物が乗っていましたが、

ここは「おでん」にします、

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「ちくわ」と「玉子」、

店内はカウンターの端から端まで会話が飛びますhappy01

大相撲の話、トラの監督の話、政治の話、

ま、いつもの大阪の酒場のネタですが、ここまで全員が近いとなにやら自然と仲間に入ってしまいそうです、

はい、これでお勘定です、450円也、

関目と森小路の真ん中辺り、「川上酒店」、ごちそうさん!

さて、これから京都で飲み会です、まずは「森小路」駅をめざして歩きましょう、

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2015年8月14日 (金)

ここも日本酒が飲めるようです、行ってみました、守口の「立呑み倶楽部」・・・気に入りました!^^)

【2015年6月3日(金)】

大阪 守口 「立呑み倶楽部」

野江4丁目の「万両酒販」で飲んだ後ですhappy01

「万両酒販」は地下鉄谷町線「野江内代」駅のすぐ近くですが、

次のお目当ては京阪「守口市」駅の近くです、やはり京阪電車で移動しましょうgood

京阪「野江」駅まで徒歩6~7分、そこから各駅停車で京阪「守口市」駅へ、

京阪「守口市駅」を降りて、スマホでお目当ての店の場所を確認します、

え~っと、駅の東南ですよね、こっちですか、、、

あれ?、、、なんか、市役所とかないですけどsweat01、、、

あ!間違ってましたsweat01

最寄駅は京阪「守口市」駅ではなく、地下鉄谷町線「守口」駅です、

スマホの画面の駅表示を無条件で京阪「守口市」駅だと思い込んでいました、あちゃsweat01、失敗です、

幸い、京阪「守口市」駅と地下鉄「守口」駅は徒歩5分と掛かりません、

急いで方向転換です、

でも、考えたらさっきの「野江内代」駅から地下鉄乗った方がずっと早かったんだね~、、、heart03

まあ、いいやcoldsweats01

数分でお目当て発見です、「守口立呑み倶楽部」、

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店名は「立呑み倶楽部」でイイのかな?happy01

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“日本名門酒会”の看板には“フードショップマエダ”とあります、

“フードショップ”??

でも、ここの母体は「前田酒店」ということを聞きました、

日本名門酒会にも入っているということですので、やはりここは角打ち立ち飲みと云うことでしょう、

ではでは、入りましょうdash

お、混んでいますね、

でもなんとか潜り込めそうです、店員の方に一人客であることを示します、

じゃあ、そこへ、

はい、

立ち飲みテーブル2つがT字に配置されています、他にも壁際のスペースもあります、

お兄さんが注文を訊いてくれます、

え~っと日本酒を飲みたいのですが、、、

と好みを伝えて、まず出してもらったのが「居谷里」山廃純吟直汲み、

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味、濃いとのこと、はい、大丈夫です、

うん、辛口で味わい濃く少し癖のある好みのお酒です、

シールの色で値段が分かるそうです、

黄色は少し高めのランクで120ml/400円也です、

レギュラーの酒メニューはこんな感じ、

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紹介コピーに力入っていますwink、とっても好感ですlovely

そうそう、料理は壁のメニューからお薦めの「天然鯛お造り」380円也と「剣イカ造り」300円也と刺身2品を注文しました、

奥のほうで調理されているようで、しばらくして来ました、

「天然鯛お造り」、

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「剣イカ造り」、

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両方とも美味しいですshine、こりゃ料理も上等ですね、エエ感じです、

お酒をもう一杯行きましょう、

また、お兄さんと相談します、で、メニューにある「川鶴」にします、

香川県の酒のようですが、紹介コピーが奮っています、

『当店一推し!米の旨みぎっしりの無濾過生、東京でブレイクし過ぎ、瓶毎に違う味わい。』

東京でブレイクしてるんですか?

「はい、人気出てきました」

では、これにしますhappy02

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うん、思ったより個性的な酒です、主張あり、旨味あり、好みですheart02

あ、奥の細い瓶は和み水ですwink

この「川鶴」、高松出身者に訊くと、高松ではもっともポピュラーな日本酒だそうで、祝いの席などでは普通に「川鶴」が出るそうです、

高松も美味しい酒があってイイですねgood

で、背中のリーチインを見ると、、、、この「川鶴」の四合瓶が並んでいました、

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何種類かありますが“特別純米無濾過生原酒”で1480円也です、、、

思わず買いましたhappy02

これでお勘定です、

四合瓶も入れて3000円也を切りました、なんかお得感あるお勘定ですshine

日本酒揃っています、日本酒に熱いです、料理もイケます、そして、お兄さんもエエ感じですhappy01

守口の「立呑み倶楽部」、気に入りました、再訪確実です、ごちそうさん!また来ますねheart04



もう一軒、立飲みの「大阪城」へ行こうかと思いましたが、

こちらに入りました、、、「河内屋」、

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もう日本酒を2杯飲んだので、なんかここの酒蒸しが食べたくなりました、

大将に訊くと「大アサリの酒蒸し」ならできるとのこと、ではそれで、

「芋水」と「大アサリの酒蒸し」、

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なんか、体に良さそう(な、気がするだけか?)温かいスープですhappy01

この店もエエ店ですね、

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なんか、メニューが酒場らしくって好きですheart02

お勘定は750円なり、守口の「河内屋」、ごちそうさん!また来ますねheart04

 

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2015年8月13日 (木)

この駅も初めてですね、京阪「野江」駅から歩いて「万両酒販」へ、地元密着角打ち立ち飲みです。

【2015年7月3日(金)】

大阪 野江 「万両酒販」

今宵は京阪本線沿線を攻めていますwink

まず最初のお目当ては野江の「万両」、

ずいぶん前から評判を聞いておりましたが未訪問です、今日はぜひとも行ってみましょうgood

「万両」は野江4丁目交差点にあります、

最寄駅で云うと地下鉄谷町線「野江内代」駅ということになりますが、この日は京阪本線で行くことにしました、

京阪「京橋」駅から一駅で「野江」駅、

ここから野江4丁目交差点まで5~6分というところでしょう、ここは腹ごなしに歩いて参りましょうhappy01

「野江」駅、おそらくここも降りるのは初めてですね、

西側の駅前は少しお店もありますが、繁華街ではないです、いきなり住宅・軽工業地帯という感じ、

少し北側へ出て、広い道を西へ向かいます、

このまままっすぐ行けば野江4丁目の交差点です、

すぐにJRの線路を潜ります、これは城東貨物線ですかね?

そして、野江4丁目の交差点へ到着、

え~っと「万両」は、、、あ、目の前にありましたflair、ここですね、

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店名は「万両酒販」となっています、

サントリーウイスキーの看板と云い、角打ちで間違いないですね、

では、入ろうか、、、

と思った途端に中からお客さんが二人、出て来られました、何やら揉め事ですか?sweat01

店の前でちょっと剣呑な雰囲気coldsweats02

あら~、入るタイミングを逃しました、ちょっと様子見sweat02、、、

これは、あらためますか?

とも思いましたが、ここであきらめるのもなんです、で、なんとか治まったかな?という頃合いで意を決して入店しますdashhappy02

店内の様子は、、、

何事もなかったように皆さんワイワイと飲んでおられますcoldsweats01

は?気のせいか?いや、、、まあ、いいやhappy02

6~7人立てるカウンター、カウンターの中にはお母さん、

背中側の壁にも小さなカウンターが付いています、小さな立ち飲みです、

カウンターは満員、壁側にお一人、ワタシも入ったところの壁に向かって立ちます、

まずは「芋水」230円也、

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そして、カウンター中の壁のメニューから「たこ酢」250円也にします、

これで一段落、お疲れ様です、

今週も無事終わりました、ふ~、来週後半は休暇を取る予定です、あれこれと飲み歩きの算段をしながらwink飲み始めます、

ボードのメニュー、安いものは100円~、

「たこ酢」の250円というと結構高いランクです、刺身類が高めなんですね、

目の前の乾きモノは1袋120円也、

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なんか安いんと違います、

向こうのほうにある酒のメニューを目を凝らしてみると、大瓶390円也、日本酒上撰300円也と、個人商店角打ちではガンバっておられる方ですね(最近はチェーン居酒屋の方が酒は見た目安いですから)、

ワタシ以外は常連さん、ワイワイと盛り上がってます、

お母さんはテキパキと仕事しながら上手にお客さんともコミュニケーションしたはります、さすがですgood

 

と、大将らしき人が戻って来られました、

配達かな?カウンターの中へ入られます、家族経営でしょうか?

しばらくすると、大将、また出て行かれました、やはり配達かな?

もう一品、「奴」150円也、

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葱と鰹節、生姜も乗ったかな?

お母さん、注文来てからの手が早いです、またまた、さすがですheart02

もう一杯飲むかどうか迷いましたが、、、

このあともう一軒行く目論見があります、ここはこれでお勘定にしました、明朗会計630円也、安!shine

野江4丁目交差点の「万両酒販」、

地元密着の角打ち立ち飲みですね、お母さんの差配がなかなか良かったです、

では、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、次の店は守口の予定です、また京阪「野江」駅まで戻りましょうかgood

 

 

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2015年7月 6日 (月)

またまた、ここも初探訪かな?京阪「森小路」駅の「とくなが」から「松久」へ、パワーありますわ。

【2015年5月22日(金)】

大阪 森小路 「とくなが酒店」~「松久」

今日は森小路を探訪の予定ですhappy01

でも、その前に関目高殿にも気になる店があります、

地図で確認すると地下鉄谷町線「関目高殿」駅からが近いようで、そのまま歩くと京阪「森小路」駅まで10分ほどで歩けます、

よし、このコースで3軒梯子と参りましょうgood

まずは「関目高殿」駅で下車、

地上に出ます、ここで降りるのは初めてかもしれません、

そのまま大きな通りを北へ、

このまま行くと左側に「谷口酒店」があるはずです、飲めるようです、詳細情報不明、だいたいいつも細かいことは調べずに行きますので大丈夫、

場所だけはスマホのお世話になりますがhappy01、、、

しばらく行くとなんか飲んだはる店があります、たこ焼き屋かな?満員ですね、、、

003

と、そのままスルー、しばらくしてスマホを見ると、、、ありゃ、行き過ぎてるみたいですsweat01

戻りましょう、

スマホ表示では大通りから一筋入った細い通りにあるように見えますが、、、

あれ?どうやら、さっきのたこ焼き屋が「谷口酒店」のようですcoldsweats02

そうですか、てっきり角打ち立ち飲みかと思ったら、、、なんか雰囲気が違います、普通のお店に見えます、それに外から見る限り満員です、

うむ、どうしようか迷いましたが、ここは入店を断念します、失礼しましたsweat02

ということで、1軒目は入店できませんでしたheart03

ちょっと、出鼻を挫かれましたが、がんばって森小路を目指しますdash

5~6分で交差点を右に折れると「森小路」駅に繋がる通りです、

すぐに1軒、まずは「松久」を発見shine

座り飲みの店ですね、ここは3軒目の予定です、キープです、

そして、目と鼻の先にもう2軒目候補の「とくなが酒店」がありました、

こちらは角打ち立ち飲みですね、

019

はい、こちらが2軒目候補です、

1軒目をスルーしたので本日最初の店となります、ではでは、入りましょうdash

左側に1本カウンター、奥の方のスペースにはビールケーステーブルが二つほどあるようで、カウンターともども常連さんで盛り上がっています、

カウンターの中にはお母さんが2人、うん3人か、

入ったところのカウンターに着きます、

とりあえずの「芋水」、

価格表示は200円~250円となっていますが、とくに銘柄を訊かれることもなく受注してもらいます、

料理のメニューが壁中に貼ってあります、揚げ物が多いですね、

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カウンター上の大皿にも目を走らせて、、、それは、、、「竹輪揚げ」200円也、それ下さい、

006

メニューをリサーチしますが、、、

刺身系がないようです、そんなことはないと思いますが、、、「きずし」はあったかな、

値段は安いですね、100円~200円くらいが中心、こりゃイイよねwink

「芋水」、お代わり、

そして「もろきゅう」200円也、

016

ふ~、やっと落ち着いてきましたわhappy02

常連さんたちもワイワイと盛り上がってます、結構ですな、

ではこれでお勘定です、900円也、

森小路のおそらくは角打ち立ち飲み「とくなが酒店」、ごちそうさん!また来ますねheart04

では、道を渡って斜め向かいにある「松久」へ移動します、

020kai

朱色の暖簾shine

この時期はドア・オープンです、中の喧噪が通りまで漏れてきます、元気いっぱいの酒場ですね、

ではでは、入りましょうdash

40人くらい座れそうな大きなコの字カウンター、

中には大将、お兄さん、女将さん、お姉さん、家族経営かな?違うかな?みなさんお若いです、

外観通りめちゃ元気のある店、カウンターの外も中も盛り上がっています、

大将はリズム感たっぷり、どんどん料理仕上げていかはります、

一人客であることを示してアピール、大将の案内でコの字の上辺角辺りに座ります、

え~、飲み物は、、、ハイボールあります?ある、ではそれで、 

021

それと本日のお勧めメニュー「ホタテ浜焼き」300円也もお願いします、

周りの壁に貼り巡らされた短冊メニュー、酒場メニューはなんでもござれ、な感じですね、

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「くじら」、「さくら」はありますが刺身が見あたらない、、、あ、「まぐろ」はさすがにありますね、“浜焼き”が主力なのかな?

「ホタテ浜焼き」、

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タレは甘め、焼き加減はちょうど良く美味しいですね、ネギにレモン添え、丁寧な料理ですgood

「奴」を追加、210円也だったかな?

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「ハイボール」もお代わり、

大将は常連さんとの軽口を飛ばしながらも体も手もちゃんと動いています、たいしたもんです、

若いお兄さんのフライパン捌きもエエ感じです、丁寧に上手に作っている感じ、これはなんか炒め物を頼みましょか、

好物の「ニラ玉」も追加注文、

わあわあ盛り上がる中、「ハイボール」2杯目も飲み干します、

もう一杯頼むか?いや、もう今日はたっぷり飲んだ感じです、

「ニラ玉」はまだですsweat01

これから作るようならもう一杯いかねばなりませんが、、、若いお兄さんは、、、どうやら忘れてるみたいですheart03

では、これでお勘定にします、1270円也、「ニラ玉」はついていませんねwink

京阪本線「森小路」駅すぐの「松久」、

まずは活気のあるこの雰囲気が一番の魅力ですね、料理も丁寧で美味しいのではないでしょうか?

「ニラ玉」は出てきませんでしたが、ま、ご愛敬ということでOKです、ごちそうさん!また来ますねheart04

では、京阪「森小路」駅から帰ることにします、

 

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2015年4月22日 (水)

守口探訪2軒目は「大阪城」すぐ近くの「河内屋」、おお!料理が美味しいじゃないですか!!ここも気に入りました^^)

【2015年3月18日(水)】

大阪 守口 「河内屋」

休暇の水曜日、「守口市」駅すぐの角打ち出身立ち飲み「大阪城」の後です、

雨は降り続いています、

壊れて破れ傘になった折りたたみ傘をさして「大阪城」を出ます、駅まですぐですから、、、 

と、数歩歩くと、、、またまた目の前に酒場が!

「河内屋」、ええ店構えですgood

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「大阪城」で結構飲みましたが、ここは入っておきましょか、

しかし、こんな近くに2軒も酒場があるんて、守口はなんて素敵な街なんだhappy02

大きなコの字カウンターとテーブル席がいくつか、広い店内です、

テーブル席で先輩グループが気勢をあげておられます、ワタシは反対の右手カウンターに着きます、

この時間だからか大将一人でやっておられるようです、

とりあえず、熱燗くださいませ、

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燗酒は伏見の「豊祝」です、渋いですね、

肴は名物の「どて焼き」かと迷いましたが、表の看板メニューの2番目にあった「牛すじ肉スープ」300円也にします、

文字通り、ネギたっぷりの透明サラサラのスープに牛すじが浮いています、

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これがめちゃくちゃ美味しかったですup

うん、スープはコクがあってすっきり旨いです、どうやって作っているのか?レシピが欲しくなりましたhappy01

牛すじ肉も美味しい、ボリュームもあります、これは初めての料理です、いやはや、参りましたgood

具より先にスープがなくなりました、それだけスープが美味しかったということです、

あっと云う間に「牛すじ肉スープ」を平らげてしまったのでもう一品頼みましょう、いろいろありますが、、、なぜか次も汁モノになりました、

「アサリの酒蒸し」360円也、

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これもボリューム満点、アサリの柄がなんか違う、これは、、、「赤貝」とちゃいますか?happy02

今度はスープがやや薄目、

でも赤貝?がプリプリで美味しいです、これまたせっせと貝の身をいただきます、

と、これもあっと云う間に完食、酒の肴と云うより料理としてがっつり食べてしまいました、

あ~美味しかったheart02、入ってヨカッタです、正解sign03

普通なら熱燗もう一本!と行ってしまう場面でしたが、これにて無事お勘定です、1030円也、

京阪電車「守口市」駅すぐの「河内屋」、

料理が美味しかったです、名物「どて焼き」や他の料理もあらためてぜひ食してみたいですね、CPも高いです、ごちそうさん!また来ますねheart04

(おまけ)

翌日のランチは東三国の蕎麦「あたり屋」、

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どうやら大学の後輩の友達の店らしいので、ランチに寄ってみましたgood

好物の「鴨なんばん」を頼むつもりで入ったのですが、メニューを見て「かきそば」1300円也に変更!そろそろシーズンも終わりですからねhappy01

で、こちらが「かきそば」、

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プリプリの牡蠣がたっぷり入ってます、お出汁も旨い、

そして葱が美味しかったです、生麩の揚げたんに大根おろしと柚?が一切れ、これがアクセントになっていて美味しい一品に仕上がっています、

蕎麦はワタシ的にはもうちょっとコシがあった方が好きです、今度はざる蕎麦を頼んでみましょう、

夜、〆に寄って蕎麦と日本酒、というのがやってみたいですね、ワタシには似合わないけどcoldsweats01、、、

ちょっと話が逸れますが、

薬味がおそらく京都祇園の店の「黒七味」かな、これも嬉しい、「山椒」が良いんですが「黒七味」も好きですshine

根っからの「山椒」好きなので(京都はやたらと「山椒」を薬味に多用いたします)、

蕎麦屋に「山椒」がないとがっくり来ます(東京では「山椒」がない店も結構あります)、とくに「鴨なんばん」などは「山椒」がないとお話にならないのです、

「鰻」も当然として、「焼き鳥」「温かい蕎麦・うどん」「鍋」(鶏、魚)などほとんど「山椒」対応です、

祇園の銘柄が有名ですが、、、

高いので、最近は伏見稲荷の街道沿いの「山椒」を買い置きしています、

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こちらの方が山椒の味がしっかりしているのでお勧めですshine、もちろんCPも高いしwink

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2015年4月21日 (火)

守口も初探訪かな?「守口」市駅すぐ近くの角打ち「大阪城」はとても素敵な立ち飲みでした。

【2015年3月18日(水)】

大阪 守口 「大阪城」

今日は水曜日ですが休暇をいただきましたhappy01

京都で用事を済ませて京阪電車で大阪へ戻ることにしますtrain

で、「守口市」駅でちょいと途中下車、今日は守口で飲むことにします(やっぱりhappy02)、

昼間は雨の気配はありませんでしたが、夕方になり降り始めました、「守口市」駅を出る頃には本降りですrain

折り畳みの傘を出してさすと、、、

ありゃ?壊れてる?sweat02なんだかしゃきっとさせません、なにやら情けない感じの破れ傘風で歩き出します、

こりゃ長い道のりは無理だなsweat01、どうしよう、、、

と、駅から出て1分でお目当ての店を見つけましたwink立ち飲みの「大阪城」、

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なんと見つけやすい店でしょうかhappy02、破れ傘にはありがたい店です、助かります、

ここは酒店の立ち呑み=角打ちのようですが、今はその外観に面影はなく、立派な立ち飲み店の外観です、

「大阪城」と書いて“だいはんじょう”と読ませます、なるほどね、同音異字のカントリーバンドを知ってますよhappy01note

ではでは、破れ傘をしまって入りましょう、

正面に10人ちょっと立てるカウンター、柱周りに立ち飲みテーブルが2つ、

入り口のテーブルには「3人以上でご利用ください」のサインが、奥の島カウンターは店員4人以上ですわ、

034

柱周りテーブルに取り着きます、

まずは「芋水」、定番銘柄?「白波」280円也にします、

肴は「ショーケース」の上の白版メニュー、一番目の「本まぐろトロづくし」480円也にします、

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「本まぐろトロづくし」は、「トロ」「中トロ」「大トロ」の3種盛りみたいです、美味しいですheart02、、、が、さすがに切り身は少し小振りでした、でも、お得、

全体に非常にエエ感じのお店です、

さすがに角打ち出身らしく瓶ビールはA、K、Sの3銘柄から選べるみたいですgood

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短冊メニューに「香住鶴」がありますshine

そのキャッチコピーは『(当社の特約酒造会社)香住鶴山廃特別純米酒正一合380円兵庫香住の地酒』、

さすが元角打ち?、イイですね、これは飲みたくなりました、

他に焼酎、ウイスキーの銘柄短冊がズラリ、あ!ホッピーもあるわ!flairやはり角打ち出身です、

料理メニューも充実しています、

串カツ@100円也、一部150円也、焼き物、天ぷら、揚げ物では「ささみ唐揚げ」が珍しい、すき焼き!、チキンカツ、ハムステーキ、茶碗蒸し、舌平目バター焼き、と料理は無限、dash

他にもカウンターの奥に黒板メニューがあるのですが、遠くてよく見えませんsweat02

あ、それに回鍋肉、酢豚、八宝菜などの中華メニューもあり、要するに何でもあります!と云うことですhappy01、さすがですgood

そんな中から「下足の天ぷら」280円也と「香住鶴」をぬる燗でお願いします、

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「香住鶴」ぬる燗は“蓋付きのチロリ”で運ばれてきました、

これは初めて見たshine、昔のポットのように蓋が開閉するようになっていて、そこからコップに注いでもらいます、

たっぷり正一合です、これはお得、そして美味しい、

「下足の天ぷら」、

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これは期待よりやや小振りでした、

小鉢などは自分でリーチインから取り出してもイイみたいです、もちろん自己申告、

「豆もやし」150円也、

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エエ感じになってきました、「香住鶴」が美味しいのでもう一杯lovely

串カツも頼んでみましょか、ねえ、どんなんかな~、って、もう酔ってますねcoldsweats01

「牛」と、、、

「玉子」って?鶉だよね、

それに珍しいところで「コロッケ」、どんなんが出てくるのかな?、、、って、、、酔ってますわ、

で、出てきたのが、、、

串カツ、デカいです!!「牛」もデカい!

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そして「玉子」は“鶉”ではなく鶏卵丸々一個でしたsign01、デカい!、こんなん初めてsign03

さらに「コロッケ」(一番奥)も細長い普通のコロッケを再度串カツにしてみました、みたいな感じup、この二つは初体験です、

参ったな、こりゃ食べ過ぎですよsweat01

キャベツが2切れしか付いてないので野菜飢餓状態に、で、「豆もやし」をもう一つ追加しました、

いやはや、おもしろい店です、

「串カツ」は売りなんでしょうね、これで@100円は安いです、注文次第で千ベロの可能性大ですね、「香住鶴」もCP高いです、

京阪電車「守口市」駅すぐ近くの角打ち出身立ち飲みの「大阪城」(だいはんじょう)、

ちょっと食べ過ぎましたが、店の雰囲気は気に入りました、CPも高いですね、ごちそうさん!また来ますねheart04

 

 

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2015年1月23日 (金)

京阪「萱島」駅の立ち飲みを2軒、「呑喜」から「酒楽」へ、地元密着立ち飲みです。

【2014年12月5日(金)】

大阪 萱島 「呑喜」~「酒楽」

京阪電車「萱島」駅探訪、「日本酒のめるとこ」のあとです、

「萱島」駅高架下の「日本酒のめるとこ」で気持ち良く飲みました、

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で、隣にある立ち飲み「呑喜」も寄っていくことにします(どないだ!happy02)、さっと入店、

比較的大きな立ち飲みです、

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30人くらいは立てそうな縦棒の短いコの字カウンター、明るい店内、タイル貼りの床、

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カウンターの中にはお母さん方、エエ店ですやんhappy01

さっきの「日本酒のめるとこ」が日本酒にこだわった今時の立ち飲みだとすると、こちら「呑喜」は誰もが気軽に楽しめる地元の立ち飲み、って感じですね、

え~っと「芋お湯割り」290円也ください、

それと「湯豆腐」も、本当に寒くなってきましたからね湯豆腐が美味しい季節です、

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お!「湯豆腐」、旨いです!flair

出汁が美味しいです、たっぷりの葱におぼろ昆布、蒲鉾まで乗ってます、これで200円也は良心的、リーズナブルです、

客層は比較的高め、若者はいないですね、店の雰囲気が守られていますhappy01

結構顔見知りの方がいらっしゃるようで、あちこちでグループが出来ています、やはり地元の憩いの場というところですな、

日本酒の定番酒は、先程、お隣で飲んだ「片野桜」ですね、やはり地元の酒、なんか灘や伏見よりはエエ感じがします、

味違いが欲しく「コロッケ」120円也、

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通し揚げです、

カリカリアツアツをいただきます、ふ、ふ、熱!うむ、これも旨いわ、

店内をよく見回せば地酒のメニューもそれなりにあったみたいです、

おそらくは隣の酒販「地酒者」からの仕入れでしょうか?「あたごのまつ」「盾野川」「れい泉」「十九」とありました、

しまった、さっき「日本酒のめるとこ」で気になった「十九」を飲んだらよかったのにね、失敗heart03

後の祭りでとりあえずお勘定です、610円也、はい、明朗会計です、

京阪電車「萱島」駅の高架下、「日本酒のめるとこ」の隣の「呑喜」、

なかなか良い店です、おそらく地元の方の評価は高いのではないでしょうか?「日本酒のめるとこ」との関係も気になります、今度訊いてみましょう、ごちそうさん!また来ますねheart04


萱島3軒目は改札フロアから降りた目の前にあった立ち飲みの「酒楽」です、

013_2

酔った勢いですっと入りますhappy01

変形のコの字カウンター、10人以上立てそうです、

カウンターの中にはお母さんがお二人、先程の「呑喜」よりも静かな感じの店内、

とりあえずここでは熱燗にしました、「大関」、

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肴は「うるめ」を焼いてもらい、静かに熱燗いただきます、

お客さんの年齢層は、「呑喜」よりもこちらの方がさらに高めですね、こちらも常連さんがメインのようです、

お母さんお二人は物静かな感じで、料理もメニューは少ないですが丁寧な感じがします、

「うるめ」も焼き上がりました、

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これで熱燗をいただきます、ふ~、ちょいと酔っぱらって来ましたね、今日はこれくらいにしておきましょう、

京阪電車「萱島」駅、駅周辺に良い飲み屋がありました、もう一度探訪したいですね、

 

 

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