カテゴリー「京阪沿線」の22件の記事

2019年8月22日 (木)

やっと2回目、一人で探訪しましたが全容解明は程遠いです、京阪本線「東福寺」駅前のたちのみ「へ(HE)」、へ~^^)

【2019年6月18日(火)】

京都 東福寺 「へ(HE)」

今日のお店は、、、

京阪本線「東福寺」駅の改札を出て突き当たったところにある立呑み屋さんです、



そして、、、

今日の記事はちょっと話が寄り道します、ちょっと“鉄”入ります、



「東福寺」駅は高校の最寄駅、3年間電車通学でした、駅前には少しだけ店が並んでいましたが、繁華な駅ではありません、

だいたい、京都市内の京阪電車の駅前って繁華なところは無いです、

繁華なのは「伏見桃山」駅くらい、昔は「中書島」駅前も賑やかだったかもしれません、



京阪本線は関西の私鉄でも歴史が古く、1910年の開業、もう100年以上の歴史があるのですな、

当時は京都市南部(主に伏見区)も人口は少なく(まだ京都市ではなかった!!田舎)、家が点在する場所を縫うように線路を走らせたと思われます、



なので、線路はクニャクニャ(この辺は阪神電車とよく似ています)、駅前にも大きな商店街などはほとんどありません、

「東福寺」駅前もそんな感じ、でも名刹東福寺があるのでまだ店は多い方かな、



小ネタとして、、、「東福寺」駅の下り(大阪方面行き)ホームに壁に作りつけの木製ベンチがありますが、これ、ワタシが高校に通っていた時と変わっていません、おそらく半世紀くらい使っているように思われます、

このベンチ、そのうちに“有形文化財”に指定されると思っています(笑)、



そんな「東福寺」駅ですが、昨今は東福寺通天橋から見る紅葉が有名になり、シーズンともなれば観光客でごった返します、

ワタシが高校の時はほとんどだれもいなかったのに、、、



それでか?駅前のお店も変りつつあります(変ってない店も多いけど)、

その一つがこの立呑み!って、やっと立呑みかいな!な前段でした、スイマセン、



閑話休題、



このお店、この外観から店名は「おいでやす」かと思っていました、

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なかなか入る機会がありませんでしたが2018年10月、

近くの演奏する仏さんで有名な「即成院」で弦楽三重奏ライブを聞いた後に4人で入店、その時店名が「おいでやす」やと思っていました、



なんか適当に呑み食いしています、

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「ホッピー」もありました、

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なんか駅前の普通のお店かと思っていましたが、、、

ここが店内の凄いのは、、、壁一面に落書きというか、訪問記念のメッセージが書かれていました、

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あの京都柳小路の「静」みたい、、、



特筆すべきは半分くらい?いや、それ以上が外国人客によるメッセージだという事、

東福寺は今や国際的な観光名所になっていますが、にしてもこれは凄い、

おそらくインバウンド向けのサイトか何かで紹介されているんでしょうね、



たしかに安くて、料理も揃っています、

6~7人で一杯の逆L字カウンターと壁に小さなカウンターだけ、

でも、とてもフレンドリーな雰囲気なのは大将の人柄か?英語が堪能なのか?



この時も欧州系の女性が二人、何かで見て入ってきた感じ、

他の客の注文を見ながら「あれ、ちょうだい」な感じでピザとかを注文したはりました、

ほう、なんかエエ店ですやん、こら、一人で呑みに来ないといけませんな、





ということで、6月にやっと一人で2回目の探訪、夕方から飲み会があり、その前にフライングです、

時間は15時30分、この時も混んでいました、

で、大将は一人で黙々とお仕事、要領が良いのでお酒も料理もストレス無く出てきます、



飲み物は「ハイボール」300円也(ホッピーがあるのを忘れてます💦)、

おススメみたいなので「餃子」300円也、

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ちゃんと美味しい!そして安いですね、



そして「鶏なんこつ」350円也、

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塩で焼いてもらいました、



この日は常連さんばかりの感じ、慣れた感じ入ってきてSAPPORO赤星瓶などを頼むのが王道のようです、

この日もあまり時間がなくこれでお勘定、明朗会計、950円也、


あ!それでお勘定をして出てから気がつきました、ここの店名、「おいでやす」ではありません!!

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表の看板に、たちのみ「へ(HE)」とありました、

へ~、って洒落ている場合ではありません、

あら~、もう少しで店名を間違って書いてしまうとこでした、



あとで写真を見ると1回目訪問時の暖簾にも「たちのみHE」とあります、

そして、、、2回目探訪時の写真、デザインは一緒のようですが赤い暖簾に変っています!

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へ~、(もうエエちゅうねん😃)



京阪本線「東福寺」駅前のたちのみ「へ」もしくはたちのみ「HE」、

店名の由来が知りたい、

なぜ、あんなに外国人客が多いんだろう?

大将一人やけど、料理メニューめちゃ多い、元は料理人ですか?

なんか、ここってホントは凄い店なんとチャいますか?な気持ちになって来ました、

いろいろと妄想が拡がっているので、これはまた探訪しなければなりますまい、
(ワタシが知らないだけか・・・)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年4月 2日 (火)

守口市土居に引っ越した「リピジャ」探訪、フライングは土居の「福の家」、〆は都島の「舫」です^^)

【2019年1月8日(火)】

守口市 土居「福の家」~「リピジャ」~大阪 都島「舫」

天満にあった「リピジャ」が守口市土居に引っ越しました、

一度、行かなきゃ、と思いながらご無沙汰しておりました、

と、リピジャ・オリジナルトレーナー販売の記事を発見、

即1着お願いしました、

この頃、ちょうどトレーナーを探していたのです、

最近、良いトレーナーが少ない、パーカーばかり売っています、



そのトレーナーも出来上がったとのことですので、引き取りがてら探訪します、

地下鉄「太子橋今市」駅が近いようですが、今日は京阪「土居」駅で降りました、

時間は17時過ぎ、ちょっと早いので駅前で景気づけに一杯呑むことにします、

改札を出てすぐ右手に立ち飲みがありました、「福の家」、

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外から覗きます、広めの立ち呑み、先客一人、

ウインドウにセットメニューの案内が貼ってあります、うん、入ってみましょう、

緩いクランクカウンター、手前のスペースにはテーブルもありますが灯りは落としてあります、

奥のカウンターの方がメインのようですな、

先客を追い越して奥まで進みます、カウンターの中にはお姉さん、

まずはウインドウに貼ってあった「セットメニュー」でお願いします、

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「ハイボール」と肴は「湯豆腐」にします、

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大きな椀に出汁たっぷりで出てきました、美味しい、

日本酒は「貴仙寿」押しのようです、こんな4種類がありました、

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「貴仙寿」押しと云うと阪急淡路駅の立ち呑みを思い出すなあ、

一番右の「純米吟醸原酒」ひやおろし450円也にします、

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はい、切れ味のあるお酒です、

もう一品、「豚ばら巻き焼き」300円をお願いします、

何を巻きます?とのこと、へ?訊くと紫蘇チーズ、白葱、ニンニクの芽から選べるそうです、

では、紫蘇チーズでお願いします、

はい、こんなんでした、

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美味しい、これで貴仙寿も飲み干してお勘定です、1350円也、

京阪本線「土居」駅前の「福の家」、

ごちそうさんでした、良心的な立ち呑みでした、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、反対側の商店街を探索しながら「リピジャ」へ向かいます、

思ったよりも遠かった、大きな通りを渡って住宅街の路地に入るとありました、

新しい「リピジャ」、可愛い暖簾が掛かっています、

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看板には『クラフトビールとフェアトレードワイン』の文字、

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ちわ、久しぶりです、一番客です、

「リピジャ」のマスターとは大学の後輩繋がりです、ご無沙汰です、

クラフトビールは詳しくないので、、、

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メニューの一番上のんを頼みました、

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料理は「フィッシュ&チップス」、

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もちろん手作り、美味しいです、

ビールをもう一杯、あれこれIPAの講義も受けながら(すっかり忘れた)缶ビールのこれ、

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「LOMPOTER」?“POTTER”というのが種別名だっけ?忘れた(最近、こんなんばかり)、

マスターとあれこれ1時間ほど話し込み、出来上がったトレーナも受取りました、

で、こんな話題に、、、

そういうと都島の「舫」行きました?

あ、まだ行ってないわ、え?地下鉄で行くとすぐ?そうか、谷町線ね、

じゃあ、この足で「舫」によって帰りますわ、

と席を立ったその瞬間、表の戸が開いて一人入店、

それがマスターを紹介してくれた大学の後輩、

わ~、なんというタイミング、

なんやねん、今頃来て!と後輩扱い(後輩やし)、

ちょっとワサワサして、、、

結局、その後輩とまずは「舫」に行くことに、なんでや!?

守口市に移転した「リピジャ」、

クラフトビール、美味しかったです、またね~、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、



ということで可愛い(嘘!?)後輩クンと都島の「舫」へ向かいました、

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初入店の「舫」で可愛い(ホンマか!?)後輩クンと一献交わしました、

ここ「舫」は「リピジャ」のマスターも良く来ているそうです、

『リピジャから流れてきました』とご挨拶、

日本酒が揃っていますね、2杯いただきました、

好みの「風の森」と、

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「妙乃華」にごり、にごり好きです、

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料理は「アジのタタキ」、

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「牡蠣の昆布焼き」、

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今日はこれでお勘定、

後輩クンは再び「リピジャ」へリターン、



都島の交差点すぐの「舫」、

うん、エエお店ですね、日本酒も良いし、料理が期待できます、

これはあらためてゆっくりと呑みに来ます、はい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

そうそう、リピジャ・オリジナルトレーナーはこんな感じ、

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めちゃ気に入ってよく着ています、もう1着買おうかな、

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2019年1月10日 (木)

伏見桃山大手筋、初探訪のお好み焼き「ごん平」、自分で焼けるお好み焼きがサイコーに美味しかった。

【2018年10月21日(日)】

京都 伏見桃山大手筋 お好み焼き「ごん平」

さて、伏見桃山の角打ち「大島元」でしっかり呑んだ後です

ほろ酔い気分で京阪電車「伏見桃山」駅を目指します、

ひょっとすると「中書島」駅の方が近いかもしれませんが、

こちらの方が賑やかですからね

それに、もう一つお目当てが、、、

それは、、、大手筋商店街にある
酒屋の「油長」、

20ほどある伏見の全蔵のお酒を扱っている大きな酒屋さんです



で、ここは奥にカウンター席があって、日本酒を呑むこともできるのです、

まだ呑んだことないのですが、、、

先程、「大島元」でコップ酒を2杯呑んだので、今日も触手が動きません

でも、店先にはワンカップ、もしくは180ml瓶も並んでいました、

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行きに見つけていたので、帰り掛けに買うつもりでした

いくつか気になる瓶がありました、

で、結局4合瓶を1本とワンカップ・180ml瓶を2つ購入、

ワンカップ・コレクションも着々と増えています

さて、この後はどうするかな?

お酒は飲んだけど、ちょっと小腹も空いているかも、



と、もう少し歩くと、、、ここがありました!

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狭い間口ですが、両開きのガラス戸がエエ感じです

お好み焼きの「ごん平」、

ここは未探訪ですね、ちょうどイイ、今日はここへ入ってみましょう

ちわ、、、

おお、店内もエエ雰囲気です、京都らしく奥に長い鰻の寝床、

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テーブルも椅子も床も、年季が入っていて素晴らしいです

時間は13時過ぎ、ちょうどお昼のお客さんが一段落したところのよう、

一人客ですがテーブルに案内していただきます、

うん、これは正解でしょう、

今までなんで入らなかったんだろう、なんたる失態

では、、、焼きそばも良いけども、ここはやはりお好み焼きでしょうね、

「豚肉」580円也かな、それと「生」500円也をお願いします、

「豚肉」という表記は珍しいかも、

京都では普通「豚玉」と呼ぶような気がします、

それに「大判」というメニューもあります、この表記は初めてかも

“大判約25cm”!うむ~、凄そうだけど、、、



実感できないわ、普通は何cm位なんだろう

ワタシは割と薄く焼く方が好きなので、焼き方でも変わるよね、

注文の時に『焼いて持って来ます?自分で焼きます?』と訊かれました、

え!?自分で焼かせてくれるの?

嬉しい~、焼きます!自分で焼きます!!

お好み焼きは自分で焼くというのがデフォルト、ですよね

ちょっと脱線しますが、、、



梅田にあるお好み焼き「美船」

昭和20年代創業の老舗お好み焼きです、



昨年、久しぶりに入ったらお母さんに訊かれました、

初めて?

いや、初めてではないですが、ずいぶんと久しぶりです

はい、じゃ、こちらで焼きますね、

と云うことになってしまいました

一人席ではあったのですが、

お母さんが目の前で丁寧に焼いてくれました、

それはそれでありがたいのですが、、、

やはりちょっと寂しい、自分で焼きたい~と思っていました

今日は自分で焼けます

はい、ここからスタートです、

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ひゃっほ~、やはり鉄板がぶ厚いと違いますわ、

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向こうのほうでは店で焼く分を焼いておられますね、

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そして~、綺麗に焼けました~

最近のお好み焼きはぶ厚目に焼きますが、

ワタシは比較的大きく薄く焼くのが好きです

この方が中までしっかり火が通って美味しい



で、ソースを塗って、

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青のり、鰹節をかけて完成です、

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うん、まいう~、ホントに美味しい!!

今までのお好み焼きベスト3に入るくらいの出来です



もちろん“こて”?“てこ”?で食べます、

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ふと、隣りのテーブルを見るとマヨネーズが出ています、

貰えるのかな?と、お願いしたらいただけましたので、

終盤はマヨネーズ掛けに

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ふ~、満足の1枚でした、

伏見大手筋のお好み焼き「ごん平」、

昔ながらの大箱のお好み焼き屋さん、

店内の雰囲気も良いし、自分でも焼けるのが嬉しい、

鉄板が良いので大丈夫、間違いなく美味しいお好み焼きが焼けます、

入って良かったわ、ここは再訪確実です、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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2019年1月 8日 (火)

京都稲荷山を軽く登った後は、伏見桃山の角打ち「大島元」へ、一見でも気持ち良く酔わせていただきました^^)

【2018年10月21日(日)】

京都 伏見桃山 角打ち「大島元」

今日は軽く山行、京都深草トレイルから白菊の滝へ

裏から稲荷山を登って、さて初めての道を歩くかな、

と山科方面への道に入ってみると、、、



凄い倒木、3~4分で歩けるところを25分かかりました

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台風被害です、とくに京都の山の被害が大きいと感じます

気候変動なのか?台風のアタリ年なのか?

京阪「東福寺」駅に無事下山して、下山後の一杯を楽しみ店を考えます、

ふと思いついて京阪電車で「伏見桃山」駅まで移動、

大手筋商店街を西へ、アーケードのある商店街を南へ、で西へ少し折れると、

角打ちの「大島元」があります、

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立派な店構え、左が酒販コーナー、右が角打ちの分離型ですね

数年目に場所だけ確認していましたが未探訪、

日曜日ですがひょっとすると開いてるかな?

と覗いてみたら、、、開いていました

ラッキー、やっと探訪できますわ、これは迷わず即入店です

こじんまりした角打ちスペース、逆Lカウンターに7~8人立てます、

あ、奥にも立てるスペースがあります

常連さんが3人、いや奥に一人で4人、

カウンターの中には粋な女将さん、

時間は昼の12時前ですが、えらい盛り上がっています

山の格好してますけど、とくにお咎めも質問もなく、カウンター奥に着きます、

懐が深いお店です

ビールはなんでもある感じだったので、SAPPOROの黒星中瓶をお願いします、

肴は缶詰「さばの水煮」200円也、

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ぷは~、ここまで我慢してきたかいがありました、

下山後の一杯、最高に美味しいです

常連さん、それぞれバラバラのお客さんみたいですが顔見知り、

京都のラーメン店談義で盛り上がっています

知っている店名があれこれ出てきます、

中には知らない店名も、

へ~、そこも一回行ってみよう、と聞き耳を立ててます

ビールを少し残して日本酒にします、

目の前に日本酒メニューも貼ってありました、

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その中から「鶴政宗」生貯蔵酒250円也、

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あまり聞かない銘柄ですが伏見の酒だそうです、へ~、知りませんでした、

コップ一杯入れていただきます、

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うん、すっきり美味しく飲めます

昼からのコップ酒、肴は缶詰、いや~、エエ感じです

奥から大将が出て来られました、

店に立たれるかと思ったら、、、常連さんと競馬の情報交換でした

缶詰を完食して、もう少し何か欲しいので、

目の前の壁にぶら下がっていた袋モノを所望、

端っこの「贅沢チーズの大人スナック」150円也、

、、、写真撮り忘れています、、、すでに酔っている?

コップ酒は進みます、

スイスイ飲み干してしまい、もう一杯飲むことにします
(昼からコップ酒2杯目)

さすがに伏見の酒蔵のお膝元です、

桃の雫、玉乃光、鶴正宗と並んでいますが、

菊水、酔心などの他府県の銘柄もあります、

「羽田」という京都北山の蔵もありますね、

そんななか、先程の「鶴正宗」の純米大吟醸がありました、

“古都の雫”280円也、安いなあ~、それにします

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うん!これは美味しい

大吟醸な感じはしない、日本酒らしい日本酒です、

最近は“大吟醸”でも、しっかり米の味がする傾向になって来ています
(個人的希望的観測)

とにかく、水のようにサラリとしてた大吟醸は苦手、

というか好みではない

常連さんが「ほうれん草の胡麻和え」を注文、

あら、料理もあるんだ!気付きませんでした、

メニューは、、、見当たりません、、、

“今日の一品”みたいな感じですかね

コップ酒、2杯目を呑んでお勘定にしました、

1000円ちょっとだったかな?失念、酔ってます

京阪本線「伏見桃山」駅と「中書島」駅の間くらい、

角打ちの「大島元」、

常連さん率高いですが、一見客にも暖かい接客、

粋な感じの女将さんが素敵です、

伏見の酒蔵に近いだけあって、日本酒も美味しく安く呑める感じ、

ここはリピートしたいですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



そうだ!店名の「大島元」の由来、

“元”が何なのか?訊こうと思って忘れました

人名なのか?本家みたいな意味なのか?

これは、再訪して訊かなければなりません



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2018年8月14日 (火)

「門真市」から歩いて「西三荘」方面へ、2軒目は「浜野酒店」で日本酒をいただきました。

【2018年6月7日(木)】

大阪 西三荘 「浜野酒店」

さて、初の門真市探訪、

駅から徒歩数分の立呑み「立呑み屋さん」で『水戸黄門』を観終わった後です

もう一軒、行きましょか、

たしか、近くに角打ちがあったと思います

これまた調べると、、、

京阪電車のお隣の駅、「西三荘」駅との間に「浜野酒店」がありますね、

ここも未探訪です、

スマホで見ると、「西三荘」駅はめちゃ近い、

わざわざ電車に乗らなくても歩いて行けそうです、

ならば、ここは歩きましょう
(この頃はまだ灼熱の暑さではなかったようです)

モノレール「門真市」駅の下を京阪電車の線路沿いに西三荘方向へ歩きます、

しばらくして線路をくぐると商店街が延びています、

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アーケードはありませんが、なかなか繁盛している様子の商店街です

立呑みもありますね、

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まだ営業していないのかな?

天ぷらとフライの持ち帰り専門店かな、下町にある店、

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左に曲がるとこんな店も、

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まだ開店していませんでしたが、渋い酒場

さて、お目当ての「浜野酒店」が近づいてきました、

 

え~っと、ここを右に曲がると、はい、ありました、「浜野酒店」、

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大きな酒販店ですね、ではでは入りましょう

ちわ、おお、中も広いです、

左手に広い酒販スペース、右手にもレジカウンターと商品が並んでいます、

右手奥に大きなL字カウンターがあります、

あそこで飲むみたいですね、というくらい広いです

カウンターの中にはお姉さん、先客一人、

どうも、飲めますよね、

はい、どうぞ、

ここは日本酒にしましょう、

棚の上に日本酒と焼酎の一升瓶が並んでいます、

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その中から「浪乃音」400円也にします、滋賀県のお酒、

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超辛口とありますが大丈夫、美味しいです、

肴はおでん、奴とかもあるみたいですが、目の前に缶詰がありました

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このところのお気に入り、「さば缶」350円也にします、

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チンしてもらいました、

安くて、美味しくて、栄養価も高い、料理にも使える、エエ缶詰です

奥のTVではトラの試合がそろそろ始まりそうです、

いつものことですが今年のトラも勝ち味が遅い、

野球、下手やなあ~、とトラファンの嘆き節

カウンターにはウイスキーの瓶も並んでいました、

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角が300円也、ジャックダニエルズが350円也、

隔世の感ありの価格ですね、

トラの試合が始まったので観戦しながら、もう一杯行きます、

2杯目は「常きげん」400円也にします、こちらは石川県のお酒ですね、

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結構色が付いてますね、嫌いじゃないです、

常連さんがお二人入店、お一人はTVの前に、

今日もアカンやろ、

自虐的なのはトラファンの常です

今度はアテの「サバ缶」がなくなったので「奴」150円也を追加、
(あれ?本日2回目の「奴」)

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これでお勘定にしました、明朗会計、

西三荘の「浜野酒店」、

酒販角打ち混在型の広くて明るく綺麗なお店です、

なんとなく優しい感じがするお店の雰囲気ですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

と、表の自販機で「御園竹」のワンカップを見つけました

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即、買おうと思いましたが、、、なんか、あたたかい“燗”のようです、

うむ、店内に戻ってお父さんに訊きます、



すいません、表の自販機にある「御園竹」のワンカップ、冷やもありますか?

はい、ありますよ、

ということで購入です、自販機より1円安い219円也、



さ、では「西三荘」駅まで歩いて帰りましょう

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2018年8月13日 (月)

初めての京阪「門真」駅探訪、駅近くにあったのはその名も「立吞み屋さん」、ハイ、安くて美味しい立呑み屋さんでした^^)

【2018年6月7日(木)】

大阪 門真市 「立呑屋さん」

さて、大山登山にかこつけた米子探訪から帰ってきました

で、今日は、

大阪吹田の万博記念公園に1970年以来堂々と立ち続けている“太陽の塔”内部を見学してきました

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岡本太郎制作の“太陽の塔”内部の展示物が修復リニューアルされ公開中だったので見学に、

外観はともかく、内部は1970年当時の万国博覧会でも見ていないので、

初の“太陽の塔”内部でした、
(万博自体は3回行ったと思います遠い想い出)

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が、残念ながら内部の展示物は写真撮影禁止!?

え!?てっきり撮れるものだと張り切って行ったのですが肩透かし

でも、岡本太郎さんにパワーをいただいて、

今日は立呑みで爆発だあ!な気分であります(分からんか)、

さて、場所は万博記念公園、どこで飲みますかね、

交通機関は大阪モノレールです、

西は伊丹空港、東は門真市まで伸びているようです、

途中、阪急宝塚線、大阪メトロ御堂筋線、阪急北千里線、阪急京都線と連絡しています、

宝塚線沿線かな?とか考えていましたが、

うん?ここはまだ探訪したことがない門真市まで足を延ばしますか

京阪沿線だし、立ち飲みもあるでしょう

ということで、モノレールで長駆「門真市」駅まで移動しました

が、、、ここでちょっと勘違いしていました、

心当たりの立ち飲みがあったのですが、

「門真市」駅に降りて気付きました

イメージしていた店は「寝屋川市」駅にある立飲みでした

「寝屋川市」駅も同じ京阪沿線、それもすぐ近くの駅ですが、

これは勘違い

うむ、ここはスマホで検索です、本意ではないですが仕方ない、

本来ならぶらぶら歩きながら酒場を探したいところですが、

すでに口が“ビールの口”になっています

ここは効率よく酒場に辿り着きたい!

という事で、スイマセン、検索いたしました、

お!すぐ近くに立呑み屋さんがありますね、ここにしましょう

と、駅から歩いて2分ほどで到着です、「立呑屋さん」、

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そう、なんと店名が「立呑屋さん」というようです

なかなか賑やかな外観、ワタシの好みではないのですが、、、

暖簾の端には“門真本店”の文字が、他にもあるのかな?

ガラス戸に『足元みてや!』の赤い文字が、

店に入るのにちょっと段差があるんですな、

みなさん、躓かないようにね、気を付けて入店しましょう

この文字、なんか画像処理されているように見えて不思議な感じがしますが、

実際にガラス戸に文字シールが貼られています、

ではでは、入りましょう

変形のカウンターがぐるりと回っています、

中にはお母さんが一人、先客がお一人、

時間は16時半頃、ま、まだこの時間帯ですからね、

比較的新しい感じの店内、TVの下辺りのカウンターに着きます、

店内のポスターやったかな?「スーパードライ」280円也とのこと、それにします、

それと100円メニューと云うのが並んでいました、

そこから「奴」100円也、良心的ですな

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ふ~、これでひと段落、まだ6月とはいえ今年は暑い日が続きます

頭の上のTVでは「水戸黄門」の再放送をやっています、

黄門役は東野英治郎さんだったかな?

TVが頭の上にあるので、初めは音声だけで聴いていたのですが、、、

これがなかなか面白い

毎度おなじみのワンパターン、悪代官に苛められる真面目な若侍と母親みたいな感じ、

これはちゃんと観たいなあ

と、ちょっとカウンターを移動(まだ空いています)、

カラダをひねってTV鑑賞体制を確保します

この頃には続けさまに数人が来店、店内もちょっと暖まってきました、

2杯目はオリジナル焼酎「芋水」200円也、これまた良心的、

料理ももう一品、「ニンニクの芽肉巻」230円也、

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イメージと違いました、フライになって出てきました

美味しい、これで230円也はリーズナブルです、

この頃には黄門さま、無事、悪代官を成敗!

真面目な若侍も母親と無事暮らせて行けそうなのを見届けてお勘定です

810円也、明朗会計、

京阪「門真市」駅から徒歩2分かな、3分かな、

その名も「立呑屋さん」、

はい、新しい店ですがエエ感じでした、お母さんも気張ったはりました、

お酒も料理も勉強した価格、手作り料理も好感、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年1月11日 (木)

京阪「萱島」駅高架下の立ち飲み「呑喜」、安い、早い、旨いの実力派立ち飲みでした。

【2017年10月24日(火)】

大阪 萱島 「呑喜」

さて、萱島の「大丸屋」で飲んだ後です

もう一軒行っておこうと、「日本酒飲めるとこ」本店のある改札まで戻りましたが、

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“のめとこ”満員!

やっぱり人気していますね

このまま京橋に出て飲むのもありですが、

“のめとこ”の並びにある「呑喜」を覗いてみると入れそうです、

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ここも良い店なので即入店決定です、

二度目の探訪ですね

縦長のスペースにぐるりとカウンターが回っています、

縦長の“巳”の字の真ん中の横棒がない感じカウンター(だったと思います、あれ?コの字だったかな)、、、

(別にそこまでして字のカタチに例えなくてもヨロシイ!)

(かえってよう分からへんし!)

2軒目ですので燗酒290円也からスタートです、

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近くの地酒「片野桜」のガラス瓶をコップで頂きます、

お!美味しいですね

さすが実力派のお酒です、これはお値打ち、

他の地酒メニューを見ると「作」が390円也やて、安!

肴はまず「奴」180円也、

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ボリュームあり、葱に鰹節、そして生姜もたっぷり、これ良心的です、

180円也は安い、さすがです

客層は地元常連さんが多そうですが、

年齢は幅広い、若い人も女性も入っています、

これはなかなかの人気ですね

目の前が油鍋で揚げ物がどんどん上がって行きます、

天ぷらも通し揚げで美味しそうです

と、隣りの若者二人が「かき揚げ」120円也を注文、

2度目やけど!とか云いながらの注文です、

ほう、2度目の「かき揚げ」かあ~、

見てるとたしかに美味しそうです、で、120円也、これは見逃しがなりません、

ワタシも便乗して「かき揚げ」を注文します、

ちゃんと天つゆも出てきました、

120円単品で天つゆ出して儲かるのか?ちょっと心配になりました、

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そして、これも旨い!!

う~ん、タマネギの甘みが広がります、これで120円也は凄いです、

と、隣りの若者からも、

ここの「かき揚げ」、最高でしょ!

120円でめちゃ旨いし、ついつい2つ頼んでしまうんですわ、

と絶賛の声

たしかに、ほんで天つゆも出して、、、どこまで良心的なんや!

もう満員かというぐらい混んで来ました、

で、お二人入店、慣れた感じで店内を見回して、

入口すぐ横の小さな立ち飲みテーブルに着かれました、

あら、あんなとこに立ち飲みテーブルがあったんや、見落としていました、

もうちょっとだけ飲みたいので「燗酒」をお代わり、

そして「豚バラ塩焼き」150円也を1本だけ注文、

串も一本から注文出来ます、これまた良心的です、

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こちらもていねいに焼いていただきました、

もちろん美味しいです

これでお勘定は1040円也でした、ほぼ“千ベロ”です

京阪「萱島」駅高架下の立ち飲み「呑喜」、

渋い外観も好みですが、中身は渋いだけではありません、

安い、早い、旨いの実力派立ち飲みでした、これはエエ店、



聞くと“のめとこ”となにやら関係があるとのこと(未確認)、

へ~、そうなんですね、

感じからすると「呑喜」の方が古いような気がします、

“のめとこ”のDNAを生み出した店なのかもしれません、

今度行ったら訊いてみよっと、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年1月10日 (水)

大阪に多くある「大丸屋」、京阪電車沿線の萱島にもあるとのこと、行ってみましょう、「大丸屋」萱島店。

【2017年10月24日(火)】

大阪 萱島 「大丸屋」

今日は京阪電車「萱島」駅まで遠征探訪します

「萱島」駅と云えばあの「日本酒飲めるとこ」の本店があり、

何度か探訪しています、
が、、、

今日は“のめとこ”ではなく、、、萱島の地元座り飲み酒場「大丸屋」狙いです
 

大阪に多くある酒場屋号「大丸屋」、

地下鉄平野の「ニュー大丸」へ行ってから、他の「大丸屋」も気になりだして、何軒か巡っております

地下鉄平野、JR平野、放出、心斎橋などは探訪済、

加島、天下茶屋などにもあるようですが、、、

今日は萱島の「大丸屋」を探訪してみます



“のめとこ”に近い改札口から出ます、いつもここから降りていますね、

「大丸屋」はもう少し京都寄りの方向にあるようなので少し歩きます、

と、、、あら、こちらにロータリーもある大きな駅前がありました

知りませんでした、、、

てっきり、いつも出るところが「萱島」駅のメインかと思い込んでいましたが、なんか違ったみたいです

この駅前から『萱島中央』という電飾看板のアーチがある商店街が延びています、

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名前からすると、やはりこちらが萱島のメインストリートか!

という感じですが、、、

商店街はそんなに繁盛しているようには見えません

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以前はここが萱島の中央、

でも、今はもう一つの方が栄えている?な感じかな、

その商店街に入るとすぐに右手にありました、「大丸屋」

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暖簾には“萱島店”の文字も見えます、

やはり“大丸屋シンジケート”が存在しているようです

この事は、いつかはちゃんと訊かねばなりますまい!(んな、たいそうな)、

ではでは入りましょう



アルミサッシの引き戸を引いて入店です、

左に逆Lのカウンター、10人くらいは座れそうです、



先客はお二人、

カウンターの中にお母さんとお兄さん、家族経営な雰囲気です、

とりあえずの「生中」、

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肴はカウンターのショーケースにあった「ほうれん草」にします、



先客は一人客二人の常連さんのようで、みなさん話が弾んでいます、

TVではややこしい国政問題のニュース、酒場討論が盛り上がります、

ワタシもちょっと仲間に入れていただいきます

お母さんもお兄さんもエエ感じで愛想してだきます、

しかし、まあ、今の国政は、、、

鍋でグツグツしていた「どて焼き」360円也と「芋水」をお願いします

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お!

「どて焼き」、美味しいです!

大阪のどて焼きですね、柔らかい肉もそうですが、味噌が美味しいです



「芋水」をもう一杯お代わりしてお勘定です、1700円也くらいだったかな、

萱島の「大丸屋」、

住宅地で呑めるところとなると、酒屋の立ち飲み(角打ち)が多い関西、

こういう暖かい感じの酒場がどんどん減っていっているような気がします、

立ち飲みや、チェーン居酒屋に比べると少々値が張りますが、

こういう酒場がある街はエエもんです

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

さて、萱島でもう一軒行きましょか

(つづく)



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2017年10月16日 (月)

大和田“下町サロン”へ行きます、フライングは守口市駅の立ち飲み「藤」と「大阪城」へ。

【2017年7月13日(木)】

 大阪 守口市駅 立ち飲み「藤」~「大阪城」

今日は京阪本線「大和田」駅近くの木村酒類販売で“下町サロン”なる宴会イベントがあります

複数の飲み友から誘われ、ウキウキ出掛けることにしました



とはいえ、そこはそれ、そのまま行くのも芸がない、

(いやいや、そのまま行ってください)、

ここはちょっとフライングしてから行きましょう

大和田へ行くとなればとなれば、

久しぶりに守口市駅の「大坂城」か「守口日本酒センター」でも覗いてみるかな

ということで、京阪電車で守口市駅を目指します

守口市で飲むのは久しぶりですね、

守口市駅で降りて、

さてとりあえず「守口日本酒センター」へ行ってみるかな、と駅ビルから出ると、、、

駅ビルの端にいきなり立ち飲みがありました、立ち飲みの「藤」、

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ほう、ここは飲んだことがないですね、

駅ビル外廊に面したオープンな立ち飲み、

これは、、、ちょっと飲んで行きましょか、酒場探訪は臨機応変がモットーです

10人ちょっと立てる1本カウンター、先客は一人、カウンターの中にはマスター、
 
とりあえず「生中」430円也にします、
 

それと「トマト」180円也にします、ベジタブルファースト、

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ふ~ん、焼き鳥と串カツの店なんかな?

とか思いながら、カウンターの中のメニューを見ていると、

あれ?なに?なんか壁のガラス面の向こうが透けてみてるん、、、ですが、、、

え?あら!

なんか、ガラス面の向こうにも酒場があるようです、へ~、

どうやら、向こうは駅ビルの中の座り飲み居酒屋「藤」の店内のようです、

なるほど

座り飲みの店の外側を立ち飲みに利用している!

みたいな構造になっているのですね、これは珍しい形態ですね、

(食べログでは、座り飲みの「藤」と、この立ち飲みコーナーは同じ店扱いのようです)

お客さんが何人か来られますが、滞在時間短めですね、

駅直結の立ち飲みですからね、さっと飲んでさっと出ていく感じみたいです、

名物みたいな「どて焼き」310円也、

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濃いめコッテリ系です、美味しい

TVでは大相撲夏場所、

この場所は宇良の取り口が話題になっています、たしかに面白い

ビールがなくなったので「麦水」310円也を頼んで、、、

これでお勘定です、今日は先が長いですからね、1230円也、

京阪守口市駅、駅ビルにある「藤」の立ち飲みカウンター、

駅から出て来て、さっと一杯飲むスタイル、

ガラスの向こうには座り飲みの酒場もあります、これは斬新

おおきに、ごちそうさん、また来ますね



さて、予定外の「藤」で飲んだので、少し離れた「守口日本酒センター」はあきらめて、

すぐそこにある「大阪城」へ行きましょう

ここです、

大阪城と書いて“だいはんじょう”と読ませます

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店構えもエエですが、中もエエです、

元々は酒屋さんかな?ならば一応角打ちということになりますな、

ではでは、入りましょう

広い店内、奥と壁際にカウンターだったかな、

柱回りにも小さな立ち飲みテーブル、

什器の上に板を置いたテーブルもあり、効率的に店内どこででも飲めます

ここでも「麦水」、

 料理メニューは多いですね、何にしようか迷いますが

おすすめメニューにあった「餡かけ豆腐」280円也にします、

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おお!これ、280円也ですか!?

具だくさん、美味しい、これは値打ちですわ

こういう心意気を感じる料理を出されるだけで好きになります

ボリュームがあるので、ゆっくり飲んで食べてると、、、

あ、そろそろイベントの時間が迫って来ました

電車で「大和田」駅までの移動ですので時間がかかります、

「大阪城」はこれで切り上げます、

お勘定は500円也!「芋水」220円也ということですね、安!

守口市駅すぐ近くの「大坂城」、やはりここもエエ店です、

 安いし、料理メニューも多く美味しい、気分よく飲める雰囲気も魅力です、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね 



この後は大和田の「木村酒類販売」のイベント“下町サロン”で、

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ワイワイと連れ飲み、いやはや飲みまくりました

ん!?こんな写真まで、、、これは?

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あ、思い出しました

帰り掛けに関目にある立ち飲み「まさか」にも寄ったのです

今日は飲み過ぎですな、、、乗り過ごさないように帰りましょう 



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2017年6月 8日 (木)

今日は京阪電車「土居」駅探訪です、常連さんで賑わう角打ち「伏見屋商店」でちょっと一杯、「久礼」もいただきました。

【2017年3月15日(水)】

大阪 土居 「伏見屋商店」

鉄的にはな、関西私鉄随一の一路線複々線区間、

大阪の下町な感じの京阪本線の「京橋」駅から「守口市」駅の間、

京橋から云うと、野江~関目~森小路~千林(スーパーダイエー発祥の地)~滝井~土居、

そして守口市と続きます、

この辺りは、酒場的にもなかなかエエ感じもエリアであります

たぶん「滝井」駅以外は探訪したかな?

で、今日のお目当ての店は「土居」駅にあります、、、

土居は、、、あれ?降りたことあったけ?

と、電車を降りて改札口まで来たら思い出しました

来たことありますね、憶えがありますね、

ガード下を潜って商店街に入るとまた記憶が蘇りました、

もう3年以上前になるようですが、立ち飲みの「得一」土居店を探訪していますね、

商店街を進むと右側にありました、「得一」土居店、

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しばらく行くと大きな神社があります、

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『守居神社』と読めます、“もりいじんじゃ”でいいんだろうか?

ここら辺りでたしか3つの商店街が交差しています、

アーケードの通りはそのまま繋がっていますが、

方向により微妙に所属が違うみたいです、微妙に看板が違います

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そのまままっすぐ歩くと国道に出ます、

その手前には立ち呑み焼鳥「鳥右衛門」がありました

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“立ち呑み焼鳥”か、斬新かも、

国道を右に曲がって少し行くとありました、

今日のお目当て、「伏見屋」、地下鉄の「太子橋今市」駅からも近いみたいです、

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まずは電照看板が目に飛び込みました、素直なコピーに好感、

“酒屋さんの立呑み処 (有)伏見屋商店”、

あ、有限会社なんですね~、“酒店”ではなく“商店”なんですね

もう少し行くと店の全容が分かります、

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左が酒販スペースですね、

で、右側の奥まっているドアが立ち飲みスペースへの扉のようです

暖簾におすすめセットの表示が、

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ワンコインではなく“50円引き”ではでは、入りましょう

わりと長い奥に続く通路があります、

酒販スペース分、奥へ入るようですね、

通路を抜けると思ったより広い立ち飲みスペースがあります、

床は、、、土間だったかな~、、、

左手にカウンター、

右壁の際に何人か立てるテーブルが2つかな?3つだったかな?



先客が5人ほど、みなさんカウンターに着いておられます、

ワタシもカウンターの奥の方に見つけたスペースに入り込みます、

表のおすすめセットにも惹かれますが、ビールは少しでエエ感じ、

ここは小瓶にします、

すいません、こびん、ください、

はい、しょうびんね、

あ、ここでも小瓶は“しょうびん”なんだ、“こびん”派勢力は衰退の一途です

大皿にあったのかな?肴は「菜っ葉と厚揚げ」、

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カウンターの中はお母さんと若大将かな?

あ、大将もおられますね、もちろん家族経営です!な感じ、

国道沿いとはいえ、

流しのお客さんがどんどん入って来られるような感じではないので、

お客さんは当然ご近所さんが多いようです、

というか、

この時点(18時頃)ではワタシ以外はほとんどみなさん顔見知りみたいです、

このあと、入店が続きました、

さすがにぼちぼちとサラリーマンらしき方の入店もあり、

なんとか一人ぼっちから解放されます、

角打ちなので日本酒のメニューもいくつか貼ってあります、

高知の「久礼」純米がありますね、それにしましょう、

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お馴染みの“大阪府酒販組合連合会”のコップにたっぷり(写真は少し飲んでます)、

200mlで450円也、安い

料理はやっぱりおでんにします、

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好物の「厚揚げ」100円也と「スジ」120円也、

これやったらやっぱりお得なセットにしたほうが良かったかな?

この頃には結構満員、人気していますね、

カウンターのみなさんもぎゅっと詰めてね、はい、

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おでんを追加、

これでお勘定にしました、200mlの日本酒は効きますわ、1280円也、

京阪「土居」駅から歩いて10分、とはかからないか、「伏見屋商店」、

大きな国道に面していますが、中は町内の酒屋さんの角打ちワールド、

みなさん和気藹藹でもう一杯です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね!

この後は京阪で「淀屋橋」駅まで戻りました、

小腹が空いたので、テクテク歩いて桜橋交差点すぐにある立ち喰い寿司「MANMA」へ、

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前は立ち飲みやった2階の店、いつの間にか寿司屋に変ってます、

立ち喰い寿司、なんで気になってます、ちょっと覗いてみますか、

どうも、、、綺麗な店内(当たり前か)、

突出しが出て、

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にぎり寿司5つで1280円也のセットと、

日本酒は「雪の美人」650円也、90~
100mlくらいかな、

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仕事してある寿司はなかなか美味しかったです、

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これで2500円也、

う~ん、微妙な線ですね、

あえて立ち喰いにしてるんやったら、もうちょっと安いほうがありがたいのですが、、、

立ち喰い寿司「MANMA」、おおきに、ごちそうさん

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