カテゴリー「京阪沿線」の26件の記事

2020年8月 3日 (月)

【2020年3月19日(木)】京橋の「まるしん」で軽く1杯、で、また森小路の「松久」へ吸い込まれました、エエ酒場です。

【2020年3月19日(木)】

大阪 京橋「まるしん」~森小路「松久」

コロナ、この週までは独りで呑んでいる分には不安感無かったです、

梅田で所用終わり、環状線で京橋までやってきました、

立ち呑みストリートをざっと流します、時間は16時30分頃、もう各店とも盛り上がって来ていますね、

手前の方にある人気店はやはり満員の模様、スルーします、

ずっと奥まで歩いて「まるしん」へ、

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まだ余裕がある様です、まずはここから始めましょう、

入口が左右に2カ所、中には少し長めの逆L字カウンター、今日は向かって右側からは入ります、

先客4人、適度な間隔を空けて立てます、カウンターの中には料理担当の大将とお母さんとお兄さん、

「大瓶」にします、

最近は瓶ビールがお気に入りです、いちいちコップに入れて飲む方が美味しいような気がする、

サービスの突出しは天ぷらと相場が決まっています、今日は「ゲソと竹輪」、

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即注文も、「新子」260円也、

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この頃がシーズンだったか、夏の暑い日に記事を書いているとはるか昔のような気がします、

もう一品は「出汁巻」

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年季の入った玉子焼器で大将がさっと焼きます、超強火で一気に焼き上げます、

焦げるんと違うかな?観ていて心配になりますが大丈夫、

こんなきれいな出汁巻が1分程で出来上がります、

葱入りが嬉しい、そして、もちろん美味しいです、

流石の職人技、これはなかなかで観ません、

出汁巻、素早く上手に焼けるようになりたいね~、

はい、これでお勘定、もちろん明朗会計、

京橋立ち呑みストリートの奥の方の「まるしん」、

立ち呑みストリート、手前の方に人気店や老舗が犇いています、

奥の方はなんか実力派という感じかな、ね、

立ち呑みらしく呑めるエエ店です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、



さて、どうしましょうか、京橋なので2軒目候補には事欠きませんが、、、

ここは、京阪電車に乗って「森小路」駅まで行くことにします、

この春中にもう一度行こうと思っている「カドヤ東店」も覗いてみたいし、

「森小路」駅は京橋から3つ目、6分ほどで到着です、

西口(かな?)を出て徒歩2分、すぐに「カドヤ東店」があります、

お!今日は開いています!!

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そして、すぐ斜め向かいには「松久」があります、こちらも絶賛開店中です^^)

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さて、どうするか?

先日は2人で「カドヤ東店」を目指してきたのですが、残念ながら振替休業だったようです、

ここは一度独りで探訪済、ぜひもう一度探訪してみたいのですが、、、

料理のボリュームがあるので単身突破にはなかなか勇気が要ります、

できれば2人か3人で入りたい、、、

で、ついフラフラと「松久」に入店、

スイマセン!また来ます、4月中は酒場営業されているとの事、また来ます!!
(もちろん、この後、コロナの影響で4月中の探訪は叶わぬ夢となりました;涙)

「松久」、コの字カウンターの縦棒に着きます、

3月ですが密を避けるためか?2面開けっ放し、良い風が通ります、シャツ1枚でちょうど良い時候です、

燗酒にします、

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「沢の鶴」のちょっとポテッとしたガラス銚子、

肴は「ニンニクの芽炒め」330円也、

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エエですね~、豚肉しっかり入っています、「豚肉とニンニクの味噌炒め」な方が似合う感じ、

間を空けたお隣の先輩男性常連さん、エエ感じで呑んだはります、

大将によると一合しか飲んだらアカンらしい、ですが、、、もう少し呑んでおられるような気もします^^)

向こうの女性も常連さん、エエ感じです、そのうちご主人も来られて仲良く一献、

『仲良きことは美しき哉』です、

たしか、その御夫婦の注文だったかな?大将は「ゴマカツオ」調理中、

あれこれ口上を並べながら、客に料理を勧めます、なかなかお上手、常連さんの好みをよく御存じです、

で、ワタシも口上に乗って「ゴマカツオ」を注文(値段不詳)、

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鰹に胡麻、大葉、葱、茗荷?海苔などなど、山葵以外は全部は混ぜ込んで食べるそうです、

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鰹自体、身が締っていてなかなかのモンでした、

中のバイト君が今月で卒業、3年のキャリア、これもまたたいしたもんだ、

常連さんが店員みなさんにお酒(か、コーラ)を振る舞っておられました、この辺りが街場の酒場やね、エエ感じ、

お酒をお替りしたかな?

これでお勘定です、1460円也、

森小路の「松久」、

町内の座りの酒場としては、関西ではホント残り少ないホント貴重な存在です、

基本、常連さん、それもたくさんの常連さんで支え合っている感じ、

若い大将も気風がヨロシイ、ホント良き酒場やと思います、

あ、帰り掛けにキンカン貰いました^^)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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2020年6月26日 (金)

【2020年2月12日(水)】京阪森小路駅の「松久」、関西では珍しい町内の座り呑み、料理も美味しいし、ホンマにエエ酒場です。

【2020年2月12日(水)】

大阪 森小路 「松久」

まだ、普通に呑みに行けた日々、今日は連れ呑みです、

京阪本線「森小路」駅の「カドヤ東店」を目指します、

冬季だけ酒場営業をしている甘味アイスクリーム屋さん(で良いのか?)、

前回ソロで探訪し好感、今日は鍋系を攻めてみたいんだけど、ボリュームがあるので連れ呑み企画となりました、

この時期の鍋、エエですよね、楽しみだね~、とワクワクしながら「カドヤ東店」の前まで来ると、、、

あちゃ!!見事にシャッターが降りています、、、なんと、、、

たしか、情報では定休日は火曜日、今日は水曜日、開いてるはず~、と確認せずに来てしまいました、

そういうと、昨日の11日(火)は祝日です!!そうか、今日は振替休日なのかもしれません、

だれや!!2月11日を祝日にしたのは!!??

と叫んだりはいませんが^^)、、、残念です~、楽しみにしていたのに、、、
(この後、再度チャレンジしたのですが、その日もタイミングが悪く入店できず、結局「カドヤ東店」の鍋系は2020~21秋冬シーズンに持ち越しています)

しかし、森小路はエエ街です、「カドヤ東店」が閉まっていても、、すぐ近くに、徒歩1分でとても良い酒場に到着です、

「松久」

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なんでも、終戦の年 昭和20年くらいの創業と聞いています、

もう創業75年になろうとする酒場、関西では珍しい町内の座れる酒場です、

時間は17時30分頃、もちろんもう暖まっています、では、今日はここで呑むことにしましょう、

2方向から入れます、中は20人くらい座れそうな大きなコの字カウンター、先客が数人、コの字縦棒に着きます、

最近はこういう酒場では瓶ビールを頼むことが多いです、

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なんか、瓶の方がメリハリがつく感じ、生のジョッキーがどうもしっくり来なくなっています、

冬やから?(ビールは)量を飲まなくなってきたから?かな、、、

とりあえずの乾杯、あとは料理をバンバン頼んでいます、

これは「すなずりオニオンサラダ」350円也、美味し、

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今日はエエのが入ったとのことで、セールスが掛かっていた「伝助穴子の炙り」850円也も注文、

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今日は炙りでワサビを付けていただきました、たしかに美味しい!

「伝助穴子」って、初めて聞きました、調べてみると、、、

大振りの穴子を伝助穴子と呼ぶそうです、今日は大振りの良いのが入ったということですね、

“伝助”というのは、兵庫県辺りの昔話に出てくる大男だそうで、“大きすぎて役に立たない”という例え話だそうです、

で、大きい穴子も太い骨が多くて食べにくい、そこで「伝助穴子」と名付けられたようです、

ちなみに、この「伝助穴子」、昔は食用にせず捨てられていたそうです、モッタイナイ、

現在は調理法も確立、脂がのって美味しい穴子として食用にも供されています、

食用に適さず捨てられる、、、まぐろの「大トロ」と同じ境遇ですね、

閑話休題、

これも大将のお奨め、「どて焼き」、

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こんな感じでグツグツ煮えていました、

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うん!柔らかくて美味しいです、

ビールはそこそこで日本酒にします、

定番の燗酒は「沢の鶴」のガラス瓶、珍しいフォルムをしています、

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これは「ポテタク」、

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ポテサラ+沢庵、ということですな、

〆に「もつ鍋」、大将が福岡へ行って嵌ったそう、ワタシも好きです、

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「カドヤ東店」の仇は「松久」で討つ、てな感じです、

これは、、、鍋に入っていたのかな?、、、失念、、、

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(とにかく、コロナ禍のおかげで時間が空いたので失念多し)

麺も追加投入して万全の〆となりました、

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はい、これでお勘定、2人で5000円ちょっと、

京阪「森小路」駅から徒歩3分くらいの「松久」、

王道のコの字カウンター、町内の座り酒場、貴重ですね、

創業75年程、それでもたぶんまだ2代目という、至って健康な系譜、

創業の1945年(昭和20年)といえば終戦の年、大阪は空襲で焼け野原になっていたはず、

2代目大将曰く、先代に聞くと、その当時はこのカウンターから大阪城がしっかり見ることが出来たそうな、

でしょうね、この辺りはほとんどビルも建ってなかったでしょうし、

料理も美味しい町内の老舗酒場、ホント貴重なお店です、

こんな酒場が町内にあったら毎日通ってしまいますね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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2020年6月 1日 (月)

2カ月ぶりに酒場探訪記事掲載を再開してみます、よろしく!~京阪森小路駅すぐの角打ち「とくなが」、好きな感じの角打ちです^^)

(ご挨拶)
みなさま、いつもご愛読、ありがとうございます、

コロナウイルス流行により、大変な日々が続きますがお元気ですか?

コロナウイルスの流行は酒場探訪にも大きな影響がありました、

が、酒場探訪は不要不急の代表格、ここはじっと我慢、自粛しておりました、

これだけ長い間、外で呑まなかったのは人生初かな?

酒場が恋しくなってしまう酒場記事の掲載も2カ月以上自粛、

STAY HOME推進のため、(家呑み推奨 地酒ワンカップコレクション)のみを掲載していました、
(ネタの在庫がたくさんあってヨカッタ^^)

でも、緊急事態宣言も解除されたので、ぼちぼちと“過去探訪記事”を掲載しようかと思います、

え~っと、過去のメモを手繰っていくと、2020年1月下旬のこの店から再スタートとなるようです、

2カ月以上も記事を書いていないので、どう書いて良いやら戸惑いあり、

また、4カ月以上前の探訪のため、記憶が相当量飛んでおります、

しばらくはリハビリを兼ねて軽めの記事となってしまいます、
(うん?今までも軽かったか!?^^)

ではでは、平穏な日々が戻って来ることを祈りつつ、

これからもよろしくお願いします、

【2020年1月12日(木)】

大阪 森小路 角打ち「とくなが」

冬場だけ酒場営業をしているかき氷屋さん(か?)、大阪森小路の「カドヤ東店」で一杯呑んだ後です、

「カドヤ東店」の並び、徒歩10秒ほどで角打ちの「とくなが」があります、

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立派な店構えの酒屋さん、左が酒販コーナー入口、右の暖簾が立ち飲みコーナーの入り口です、

5年ほど前に1~2回探訪した記憶がります、

斜め向かいには座りの良き酒場「松久」もあります、

酒場の粋場(すいば、京都弁か?)、

せっかくなので今日は「とくなが」で1杯だけ呑んで帰りましょう、

ちわ、奥に長いカウンターが延びています、

奥は広くなっており、立ち呑みテーブルが3つほど(かな?ちょっと忘れました)あります、

先客が4組ほど、この酒場も健在ですね、入ったところのカウンターに着きます、

カウンターの中にはお母さんが2人?いや、時にはお父さんもいらっしゃったかもしれません、

「燗酒」300円也とおでんは「豆腐」と「竹輪」、

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めずらしく、好物の厚揚げを頼んでいませんね、

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豆腐には竹の串が刺さっています、おでんのルーツ=“田楽”の名残ですね、

出汁が美味しいです、老舗の実力、

壁やあちこちにメニューがいっぱい、もう何を頼んでも出て来そうです、

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おでん100円也、他の肴も安いです、

安くてメニューが充実の角打ち、流行るポイントですね、

床は大好きなタイル張り、

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立ち呑みの床はタイルが一番好きです、水で洗えるしね(どこを心配してるんや??^^)、

通常は夕方4時から10時までの営業、今はどうされているんだろう?また、行かないといけません、

はい、今日はこれでお勘定です、500円也、

京阪本線「森小路」駅から徒歩3~4分の角打ち「とくなが」、

肴のメニューが充実、で美味しいです、

ご近所の憩いの場でもあります、こういう酒場が好きです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、


先週辺りからぼちぼちと好きな酒場の現状確認に回っております、
(別に確認せんでもエエよ^^)

まだまだ、混んだ店内で呑むのはちょっと勇気が要るので、空いている酒場があったら入ってみたいと思います、

ま、ぼちぼちと新生活様式も踏まえて、酒場探訪も楽しみたいですな、



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2020年4月 1日 (水)

大阪 森小路の「カドヤ東店」、夏はかき氷、でも冬季は酒場に変身します、料理はボリューミーでなかなかのものでした。

【2020年1月21日(火)】

大阪 森小路 「カドヤ東店」

「カドヤ」、昔はどこに町内にも「カドヤ」があったような気がします、
(ま、大袈裟に云うとね^^)

ワタシの周りにも、どこかに「カドヤ」があったような気がするけど、それがどこだったのか?、、、

あ!思い出した、高校の通学路の途中にあったお好み焼き屋さんだ!!

曲がり角に建っていたので「カドヤ」、たぶん間違いない、

 

今日は京阪本線「森小路」駅から徒歩2分の「カドヤ東店」を探訪です、

ここもおそらく昔からある「カドヤ」さん、

もちろん酒場ではないのです、ここは普段は“かき氷”を販売されているようです、

でも、冬季限定で酒場としても営業されている、という噂を聞きつけての探訪です、

京阪本線「森小路」駅で下車、北(西?)側の改札を出ます、そのまま道なりに歩くと2分くらいで左側にあります、

酒場「松久」の斜め向かい、角打ち「とくなが」の手前です、

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表には“おさかな処”と染め抜かれた大きな幕があります、冬季バージョンですね、

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日本酒の銘柄もずいぶんあるようです、

ではでは、入店です、

入ったところに厨房?と販売カウンターらしきスペースがあります、夏場はここでアイスとかも売るのかな?

大将と奥さん?のお二人、奥のスペースに案内されます、

奥にはテーブル席が4つ5つ、椅子もテーブルも酒場と云う雰囲気ではありませんが、ワタシはこういうテーブルで呑むのも嫌いではありません、

そうそう、床はクラシックな感じのタイルです、

先客なし、とにかくメニューを見ながら、まずは「ハイボール」300円也を注文、安いですね、ま、酒場ではないですからね、

それと「野菜サラダ」380円也にします、

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ド~ン、野菜サラダ、ボリュームあります、で新鮮!ちゃんとした手作りです、好感、

これで呑み進めながらメニューを吟味、

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一品ものから寿司もあります、

“今日の料理”は看板通りの魚中心、値段もそこそこしますがエエ感じです、

おでんは@100円~とリーズナブル、日本酒にワインも揃っていました、

例によって「ハイボール」はすぐになくなるので(飲むからや^^)お替り、

「鶏唐おろしポン酢」480円也も注文、

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こちらもボリューム満点!大きな唐揚げが6個入り、なるほど、ボリューム有りのお店のようですね、

「ハイボール」を飲み終えたら刺身を頼もうかと思っていたのですが、これは、、、辿り着けるかな?

ここらでご近所の先輩夫婦が来店、「刺身盛合せ5点」1280円也を注文されました、

横目で見ていると、これがなかなかエエ様に見えます、ブリが美味しそう、隣りの芝生の法則、

これはやはり、なんとしても「刺身」まで辿り着かないといけません、ガンバッて唐揚げを食べましょう!、、、

と、思っていたけど、やはり唐揚げは美味しい、唐揚げ!みんな大好き!^^)

ボリューム満点でしたがなんなく完食、
(食いしん坊^^)

「刺身盛合せ3点」880円也の到達、

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定番酒の「燗酒」も注文、

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刺身はカンパチ、ヒラメ、マグロ!ブリ無かった!!

『ブリ入れてもらえますか?』とか云えばよかった、

刺身、量は多くなったけどエエ刺身です、看板に偽りなし、

隣りのご夫婦が「寄せ鍋」980円也を注文、2人前注文すると、お母さんが『量が多いので1人前でも良いかも』とアドバイス、

で、1人前になったのですが、たしかにこれが見た目結構なボリューム、

うむ、これはおススメかも!次回は2人で来た方が良いかもしれんな、

はい、これでお勘定です、3120円也、

森小路の「カドヤ東店」、

昔からのアイスクリーム甘味処のようです、

地元の人ならだれも知ってる、そんなお店ですね、

冬季限定の酒場営業、料理もなかなか美味しかったです、

次回はボリュームのある鍋を試してみたいな、

訊くと4月20日頃までは酒場営業されているそうで、その後はやはり酒場終了、アイスかき氷に変るようです、

再訪を目指したのですが、臨時休業やコロナ騒ぎ、ちょっとした事情のため再訪ならず、

寄せ鍋の記事は書けませんでした、もう今シーズンは無理かな、、、鍋は来シーズンか、、、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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2019年8月22日 (木)

やっと2回目、一人で探訪しましたが全容解明は程遠いです、京阪本線「東福寺」駅前のたちのみ「へ(HE)」、へ~^^)

【2019年6月18日(火)】

京都 東福寺 「へ(HE)」

今日のお店は、、、

京阪本線「東福寺」駅の改札を出て突き当たったところにある立呑み屋さんです、



そして、、、

今日の記事はちょっと話が寄り道します、ちょっと“鉄”入ります、



「東福寺」駅は高校の最寄駅、3年間電車通学でした、駅前には少しだけ店が並んでいましたが、繁華な駅ではありません、

だいたい、京都市内の京阪電車の駅前って繁華なところは無いです、

繁華なのは「伏見桃山」駅くらい、昔は「中書島」駅前も賑やかだったかもしれません、



京阪本線は関西の私鉄でも歴史が古く、1910年の開業、もう100年以上の歴史があるのですな、

当時は京都市南部(主に伏見区)も人口は少なく(まだ京都市ではなかった!!田舎)、家が点在する場所を縫うように線路を走らせたと思われます、



なので、線路はクニャクニャ(この辺は阪神電車とよく似ています)、駅前にも大きな商店街などはほとんどありません、

「東福寺」駅前もそんな感じ、でも名刹東福寺があるのでまだ店は多い方かな、



小ネタとして、、、「東福寺」駅の下り(大阪方面行き)ホームに壁に作りつけの木製ベンチがありますが、これ、ワタシが高校に通っていた時と変わっていません、おそらく半世紀くらい使っているように思われます、

このベンチ、そのうちに“有形文化財”に指定されると思っています(笑)、



そんな「東福寺」駅ですが、昨今は東福寺通天橋から見る紅葉が有名になり、シーズンともなれば観光客でごった返します、

ワタシが高校の時はほとんどだれもいなかったのに、、、



それでか?駅前のお店も変りつつあります(変ってない店も多いけど)、

その一つがこの立呑み!って、やっと立呑みかいな!な前段でした、スイマセン、



閑話休題、



このお店、この外観から店名は「おいでやす」かと思っていました、

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なかなか入る機会がありませんでしたが2018年10月、

近くの演奏する仏さんで有名な「即成院」で弦楽三重奏ライブを聞いた後に4人で入店、その時店名が「おいでやす」やと思っていました、



なんか適当に呑み食いしています、

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「ホッピー」もありました、

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なんか駅前の普通のお店かと思っていましたが、、、

ここが店内の凄いのは、、、壁一面に落書きというか、訪問記念のメッセージが書かれていました、

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あの京都柳小路の「静」みたい、、、



特筆すべきは半分くらい?いや、それ以上が外国人客によるメッセージだという事、

東福寺は今や国際的な観光名所になっていますが、にしてもこれは凄い、

おそらくインバウンド向けのサイトか何かで紹介されているんでしょうね、



たしかに安くて、料理も揃っています、

6~7人で一杯の逆L字カウンターと壁に小さなカウンターだけ、

でも、とてもフレンドリーな雰囲気なのは大将の人柄か?英語が堪能なのか?



この時も欧州系の女性が二人、何かで見て入ってきた感じ、

他の客の注文を見ながら「あれ、ちょうだい」な感じでピザとかを注文したはりました、

ほう、なんかエエ店ですやん、こら、一人で呑みに来ないといけませんな、





ということで、6月にやっと一人で2回目の探訪、夕方から飲み会があり、その前にフライングです、

時間は15時30分、この時も混んでいました、

で、大将は一人で黙々とお仕事、要領が良いのでお酒も料理もストレス無く出てきます、



飲み物は「ハイボール」300円也(ホッピーがあるのを忘れてます💦)、

おススメみたいなので「餃子」300円也、

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ちゃんと美味しい!そして安いですね、



そして「鶏なんこつ」350円也、

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塩で焼いてもらいました、



この日は常連さんばかりの感じ、慣れた感じ入ってきてSAPPORO赤星瓶などを頼むのが王道のようです、

この日もあまり時間がなくこれでお勘定、明朗会計、950円也、


あ!それでお勘定をして出てから気がつきました、ここの店名、「おいでやす」ではありません!!

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表の看板に、たちのみ「へ(HE)」とありました、

へ~、って洒落ている場合ではありません、

あら~、もう少しで店名を間違って書いてしまうとこでした、



あとで写真を見ると1回目訪問時の暖簾にも「たちのみHE」とあります、

そして、、、2回目探訪時の写真、デザインは一緒のようですが赤い暖簾に変っています!

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へ~、(もうエエちゅうねん😃)



京阪本線「東福寺」駅前のたちのみ「へ」もしくはたちのみ「HE」、

店名の由来が知りたい、

なぜ、あんなに外国人客が多いんだろう?

大将一人やけど、料理メニューめちゃ多い、元は料理人ですか?

なんか、ここってホントは凄い店なんとチャいますか?な気持ちになって来ました、

いろいろと妄想が拡がっているので、これはまた探訪しなければなりますまい、
(ワタシが知らないだけか・・・)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年4月 2日 (火)

守口市土居に引っ越した「リピジャ」探訪、フライングは土居の「福の家」、〆は都島の「舫」です^^)

【2019年1月8日(火)】

守口市 土居「福の家」~「リピジャ」~大阪 都島「舫」

天満にあった「リピジャ」が守口市土居に引っ越しました、

一度、行かなきゃ、と思いながらご無沙汰しておりました、

と、リピジャ・オリジナルトレーナー販売の記事を発見、

即1着お願いしました、

この頃、ちょうどトレーナーを探していたのです、

最近、良いトレーナーが少ない、パーカーばかり売っています、



そのトレーナーも出来上がったとのことですので、引き取りがてら探訪します、

地下鉄「太子橋今市」駅が近いようですが、今日は京阪「土居」駅で降りました、

時間は17時過ぎ、ちょっと早いので駅前で景気づけに一杯呑むことにします、

改札を出てすぐ右手に立ち飲みがありました、「福の家」、

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外から覗きます、広めの立ち呑み、先客一人、

ウインドウにセットメニューの案内が貼ってあります、うん、入ってみましょう、

緩いクランクカウンター、手前のスペースにはテーブルもありますが灯りは落としてあります、

奥のカウンターの方がメインのようですな、

先客を追い越して奥まで進みます、カウンターの中にはお姉さん、

まずはウインドウに貼ってあった「セットメニュー」でお願いします、

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「ハイボール」と肴は「湯豆腐」にします、

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大きな椀に出汁たっぷりで出てきました、美味しい、

日本酒は「貴仙寿」押しのようです、こんな4種類がありました、

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「貴仙寿」押しと云うと阪急淡路駅の立ち呑みを思い出すなあ、

一番右の「純米吟醸原酒」ひやおろし450円也にします、

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はい、切れ味のあるお酒です、

もう一品、「豚ばら巻き焼き」300円をお願いします、

何を巻きます?とのこと、へ?訊くと紫蘇チーズ、白葱、ニンニクの芽から選べるそうです、

では、紫蘇チーズでお願いします、

はい、こんなんでした、

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美味しい、これで貴仙寿も飲み干してお勘定です、1350円也、

京阪本線「土居」駅前の「福の家」、

ごちそうさんでした、良心的な立ち呑みでした、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、反対側の商店街を探索しながら「リピジャ」へ向かいます、

思ったよりも遠かった、大きな通りを渡って住宅街の路地に入るとありました、

新しい「リピジャ」、可愛い暖簾が掛かっています、

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看板には『クラフトビールとフェアトレードワイン』の文字、

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ちわ、久しぶりです、一番客です、

「リピジャ」のマスターとは大学の後輩繋がりです、ご無沙汰です、

クラフトビールは詳しくないので、、、

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メニューの一番上のんを頼みました、

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料理は「フィッシュ&チップス」、

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もちろん手作り、美味しいです、

ビールをもう一杯、あれこれIPAの講義も受けながら(すっかり忘れた)缶ビールのこれ、

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「LOMPOTER」?“POTTER”というのが種別名だっけ?忘れた(最近、こんなんばかり)、

マスターとあれこれ1時間ほど話し込み、出来上がったトレーナも受取りました、

で、こんな話題に、、、

そういうと都島の「舫」行きました?

あ、まだ行ってないわ、え?地下鉄で行くとすぐ?そうか、谷町線ね、

じゃあ、この足で「舫」によって帰りますわ、

と席を立ったその瞬間、表の戸が開いて一人入店、

それがマスターを紹介してくれた大学の後輩、

わ~、なんというタイミング、

なんやねん、今頃来て!と後輩扱い(後輩やし)、

ちょっとワサワサして、、、

結局、その後輩とまずは「舫」に行くことに、なんでや!?

守口市に移転した「リピジャ」、

クラフトビール、美味しかったです、またね~、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、



ということで可愛い(嘘!?)後輩クンと都島の「舫」へ向かいました、

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初入店の「舫」で可愛い(ホンマか!?)後輩クンと一献交わしました、

ここ「舫」は「リピジャ」のマスターも良く来ているそうです、

『リピジャから流れてきました』とご挨拶、

日本酒が揃っていますね、2杯いただきました、

好みの「風の森」と、

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「妙乃華」にごり、にごり好きです、

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料理は「アジのタタキ」、

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「牡蠣の昆布焼き」、

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今日はこれでお勘定、

後輩クンは再び「リピジャ」へリターン、



都島の交差点すぐの「舫」、

うん、エエお店ですね、日本酒も良いし、料理が期待できます、

これはあらためてゆっくりと呑みに来ます、はい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

そうそう、リピジャ・オリジナルトレーナーはこんな感じ、

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めちゃ気に入ってよく着ています、もう1着買おうかな、

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2019年1月10日 (木)

伏見桃山大手筋、初探訪のお好み焼き「ごん平」、自分で焼けるお好み焼きがサイコーに美味しかった。

【2018年10月21日(日)】

京都 伏見桃山大手筋 お好み焼き「ごん平」

さて、伏見桃山の角打ち「大島元」でしっかり呑んだ後です

ほろ酔い気分で京阪電車「伏見桃山」駅を目指します、

ひょっとすると「中書島」駅の方が近いかもしれませんが、

こちらの方が賑やかですからね

それに、もう一つお目当てが、、、

それは、、、大手筋商店街にある
酒屋の「油長」、

20ほどある伏見の全蔵のお酒を扱っている大きな酒屋さんです



で、ここは奥にカウンター席があって、日本酒を呑むこともできるのです、

まだ呑んだことないのですが、、、

先程、「大島元」でコップ酒を2杯呑んだので、今日も触手が動きません

でも、店先にはワンカップ、もしくは180ml瓶も並んでいました、

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行きに見つけていたので、帰り掛けに買うつもりでした

いくつか気になる瓶がありました、

で、結局4合瓶を1本とワンカップ・180ml瓶を2つ購入、

ワンカップ・コレクションも着々と増えています

さて、この後はどうするかな?

お酒は飲んだけど、ちょっと小腹も空いているかも、



と、もう少し歩くと、、、ここがありました!

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狭い間口ですが、両開きのガラス戸がエエ感じです

お好み焼きの「ごん平」、

ここは未探訪ですね、ちょうどイイ、今日はここへ入ってみましょう

ちわ、、、

おお、店内もエエ雰囲気です、京都らしく奥に長い鰻の寝床、

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テーブルも椅子も床も、年季が入っていて素晴らしいです

時間は13時過ぎ、ちょうどお昼のお客さんが一段落したところのよう、

一人客ですがテーブルに案内していただきます、

うん、これは正解でしょう、

今までなんで入らなかったんだろう、なんたる失態

では、、、焼きそばも良いけども、ここはやはりお好み焼きでしょうね、

「豚肉」580円也かな、それと「生」500円也をお願いします、

「豚肉」という表記は珍しいかも、

京都では普通「豚玉」と呼ぶような気がします、

それに「大判」というメニューもあります、この表記は初めてかも

“大判約25cm”!うむ~、凄そうだけど、、、



実感できないわ、普通は何cm位なんだろう

ワタシは割と薄く焼く方が好きなので、焼き方でも変わるよね、

注文の時に『焼いて持って来ます?自分で焼きます?』と訊かれました、

え!?自分で焼かせてくれるの?

嬉しい~、焼きます!自分で焼きます!!

お好み焼きは自分で焼くというのがデフォルト、ですよね

ちょっと脱線しますが、、、



梅田にあるお好み焼き「美船」

昭和20年代創業の老舗お好み焼きです、



昨年、久しぶりに入ったらお母さんに訊かれました、

初めて?

いや、初めてではないですが、ずいぶんと久しぶりです

はい、じゃ、こちらで焼きますね、

と云うことになってしまいました

一人席ではあったのですが、

お母さんが目の前で丁寧に焼いてくれました、

それはそれでありがたいのですが、、、

やはりちょっと寂しい、自分で焼きたい~と思っていました

今日は自分で焼けます

はい、ここからスタートです、

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ひゃっほ~、やはり鉄板がぶ厚いと違いますわ、

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向こうのほうでは店で焼く分を焼いておられますね、

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そして~、綺麗に焼けました~

最近のお好み焼きはぶ厚目に焼きますが、

ワタシは比較的大きく薄く焼くのが好きです

この方が中までしっかり火が通って美味しい



で、ソースを塗って、

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青のり、鰹節をかけて完成です、

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うん、まいう~、ホントに美味しい!!

今までのお好み焼きベスト3に入るくらいの出来です



もちろん“こて”?“てこ”?で食べます、

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ふと、隣りのテーブルを見るとマヨネーズが出ています、

貰えるのかな?と、お願いしたらいただけましたので、

終盤はマヨネーズ掛けに

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ふ~、満足の1枚でした、

伏見大手筋のお好み焼き「ごん平」、

昔ながらの大箱のお好み焼き屋さん、

店内の雰囲気も良いし、自分でも焼けるのが嬉しい、

鉄板が良いので大丈夫、間違いなく美味しいお好み焼きが焼けます、

入って良かったわ、ここは再訪確実です、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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2019年1月 8日 (火)

京都稲荷山を軽く登った後は、伏見桃山の角打ち「大島元」へ、一見でも気持ち良く酔わせていただきました^^)

【2018年10月21日(日)】

京都 伏見桃山 角打ち「大島元」

今日は軽く山行、京都深草トレイルから白菊の滝へ

裏から稲荷山を登って、さて初めての道を歩くかな、

と山科方面への道に入ってみると、、、



凄い倒木、3~4分で歩けるところを25分かかりました

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台風被害です、とくに京都の山の被害が大きいと感じます

気候変動なのか?台風のアタリ年なのか?

京阪「東福寺」駅に無事下山して、下山後の一杯を楽しみ店を考えます、

ふと思いついて京阪電車で「伏見桃山」駅まで移動、

大手筋商店街を西へ、アーケードのある商店街を南へ、で西へ少し折れると、

角打ちの「大島元」があります、

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立派な店構え、左が酒販コーナー、右が角打ちの分離型ですね

数年目に場所だけ確認していましたが未探訪、

日曜日ですがひょっとすると開いてるかな?

と覗いてみたら、、、開いていました

ラッキー、やっと探訪できますわ、これは迷わず即入店です

こじんまりした角打ちスペース、逆Lカウンターに7~8人立てます、

あ、奥にも立てるスペースがあります

常連さんが3人、いや奥に一人で4人、

カウンターの中には粋な女将さん、

時間は昼の12時前ですが、えらい盛り上がっています

山の格好してますけど、とくにお咎めも質問もなく、カウンター奥に着きます、

懐が深いお店です

ビールはなんでもある感じだったので、SAPPOROの黒星中瓶をお願いします、

肴は缶詰「さばの水煮」200円也、

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ぷは~、ここまで我慢してきたかいがありました、

下山後の一杯、最高に美味しいです

常連さん、それぞれバラバラのお客さんみたいですが顔見知り、

京都のラーメン店談義で盛り上がっています

知っている店名があれこれ出てきます、

中には知らない店名も、

へ~、そこも一回行ってみよう、と聞き耳を立ててます

ビールを少し残して日本酒にします、

目の前に日本酒メニューも貼ってありました、

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その中から「鶴政宗」生貯蔵酒250円也、

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あまり聞かない銘柄ですが伏見の酒だそうです、へ~、知りませんでした、

コップ一杯入れていただきます、

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うん、すっきり美味しく飲めます

昼からのコップ酒、肴は缶詰、いや~、エエ感じです

奥から大将が出て来られました、

店に立たれるかと思ったら、、、常連さんと競馬の情報交換でした

缶詰を完食して、もう少し何か欲しいので、

目の前の壁にぶら下がっていた袋モノを所望、

端っこの「贅沢チーズの大人スナック」150円也、

、、、写真撮り忘れています、、、すでに酔っている?

コップ酒は進みます、

スイスイ飲み干してしまい、もう一杯飲むことにします
(昼からコップ酒2杯目)

さすがに伏見の酒蔵のお膝元です、

桃の雫、玉乃光、鶴正宗と並んでいますが、

菊水、酔心などの他府県の銘柄もあります、

「羽田」という京都北山の蔵もありますね、

そんななか、先程の「鶴正宗」の純米大吟醸がありました、

“古都の雫”280円也、安いなあ~、それにします

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うん!これは美味しい

大吟醸な感じはしない、日本酒らしい日本酒です、

最近は“大吟醸”でも、しっかり米の味がする傾向になって来ています
(個人的希望的観測)

とにかく、水のようにサラリとしてた大吟醸は苦手、

というか好みではない

常連さんが「ほうれん草の胡麻和え」を注文、

あら、料理もあるんだ!気付きませんでした、

メニューは、、、見当たりません、、、

“今日の一品”みたいな感じですかね

コップ酒、2杯目を呑んでお勘定にしました、

1000円ちょっとだったかな?失念、酔ってます

京阪本線「伏見桃山」駅と「中書島」駅の間くらい、

角打ちの「大島元」、

常連さん率高いですが、一見客にも暖かい接客、

粋な感じの女将さんが素敵です、

伏見の酒蔵に近いだけあって、日本酒も美味しく安く呑める感じ、

ここはリピートしたいですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



そうだ!店名の「大島元」の由来、

“元”が何なのか?訊こうと思って忘れました

人名なのか?本家みたいな意味なのか?

これは、再訪して訊かなければなりません



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2018年8月14日 (火)

「門真市」から歩いて「西三荘」方面へ、2軒目は「浜野酒店」で日本酒をいただきました。

【2018年6月7日(木)】

大阪 西三荘 「浜野酒店」

さて、初の門真市探訪、

駅から徒歩数分の立呑み「立呑み屋さん」で『水戸黄門』を観終わった後です

もう一軒、行きましょか、

たしか、近くに角打ちがあったと思います

これまた調べると、、、

京阪電車のお隣の駅、「西三荘」駅との間に「浜野酒店」がありますね、

ここも未探訪です、

スマホで見ると、「西三荘」駅はめちゃ近い、

わざわざ電車に乗らなくても歩いて行けそうです、

ならば、ここは歩きましょう
(この頃はまだ灼熱の暑さではなかったようです)

モノレール「門真市」駅の下を京阪電車の線路沿いに西三荘方向へ歩きます、

しばらくして線路をくぐると商店街が延びています、

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アーケードはありませんが、なかなか繁盛している様子の商店街です

立呑みもありますね、

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まだ営業していないのかな?

天ぷらとフライの持ち帰り専門店かな、下町にある店、

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左に曲がるとこんな店も、

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まだ開店していませんでしたが、渋い酒場

さて、お目当ての「浜野酒店」が近づいてきました、

 

え~っと、ここを右に曲がると、はい、ありました、「浜野酒店」、

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大きな酒販店ですね、ではでは入りましょう

ちわ、おお、中も広いです、

左手に広い酒販スペース、右手にもレジカウンターと商品が並んでいます、

右手奥に大きなL字カウンターがあります、

あそこで飲むみたいですね、というくらい広いです

カウンターの中にはお姉さん、先客一人、

どうも、飲めますよね、

はい、どうぞ、

ここは日本酒にしましょう、

棚の上に日本酒と焼酎の一升瓶が並んでいます、

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その中から「浪乃音」400円也にします、滋賀県のお酒、

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超辛口とありますが大丈夫、美味しいです、

肴はおでん、奴とかもあるみたいですが、目の前に缶詰がありました

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このところのお気に入り、「さば缶」350円也にします、

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チンしてもらいました、

安くて、美味しくて、栄養価も高い、料理にも使える、エエ缶詰です

奥のTVではトラの試合がそろそろ始まりそうです、

いつものことですが今年のトラも勝ち味が遅い、

野球、下手やなあ~、とトラファンの嘆き節

カウンターにはウイスキーの瓶も並んでいました、

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角が300円也、ジャックダニエルズが350円也、

隔世の感ありの価格ですね、

トラの試合が始まったので観戦しながら、もう一杯行きます、

2杯目は「常きげん」400円也にします、こちらは石川県のお酒ですね、

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結構色が付いてますね、嫌いじゃないです、

常連さんがお二人入店、お一人はTVの前に、

今日もアカンやろ、

自虐的なのはトラファンの常です

今度はアテの「サバ缶」がなくなったので「奴」150円也を追加、
(あれ?本日2回目の「奴」)

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これでお勘定にしました、明朗会計、

西三荘の「浜野酒店」、

酒販角打ち混在型の広くて明るく綺麗なお店です、

なんとなく優しい感じがするお店の雰囲気ですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

と、表の自販機で「御園竹」のワンカップを見つけました

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即、買おうと思いましたが、、、なんか、あたたかい“燗”のようです、

うむ、店内に戻ってお父さんに訊きます、



すいません、表の自販機にある「御園竹」のワンカップ、冷やもありますか?

はい、ありますよ、

ということで購入です、自販機より1円安い219円也、



さ、では「西三荘」駅まで歩いて帰りましょう

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2018年8月13日 (月)

初めての京阪「門真」駅探訪、駅近くにあったのはその名も「立吞み屋さん」、ハイ、安くて美味しい立呑み屋さんでした^^)

【2018年6月7日(木)】

大阪 門真市 「立呑屋さん」

さて、大山登山にかこつけた米子探訪から帰ってきました

で、今日は、

大阪吹田の万博記念公園に1970年以来堂々と立ち続けている“太陽の塔”内部を見学してきました

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岡本太郎制作の“太陽の塔”内部の展示物が修復リニューアルされ公開中だったので見学に、

外観はともかく、内部は1970年当時の万国博覧会でも見ていないので、

初の“太陽の塔”内部でした、
(万博自体は3回行ったと思います遠い想い出)

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が、残念ながら内部の展示物は写真撮影禁止!?

え!?てっきり撮れるものだと張り切って行ったのですが肩透かし

でも、岡本太郎さんにパワーをいただいて、

今日は立呑みで爆発だあ!な気分であります(分からんか)、

さて、場所は万博記念公園、どこで飲みますかね、

交通機関は大阪モノレールです、

西は伊丹空港、東は門真市まで伸びているようです、

途中、阪急宝塚線、大阪メトロ御堂筋線、阪急北千里線、阪急京都線と連絡しています、

宝塚線沿線かな?とか考えていましたが、

うん?ここはまだ探訪したことがない門真市まで足を延ばしますか

京阪沿線だし、立ち飲みもあるでしょう

ということで、モノレールで長駆「門真市」駅まで移動しました

が、、、ここでちょっと勘違いしていました、

心当たりの立ち飲みがあったのですが、

「門真市」駅に降りて気付きました

イメージしていた店は「寝屋川市」駅にある立飲みでした

「寝屋川市」駅も同じ京阪沿線、それもすぐ近くの駅ですが、

これは勘違い

うむ、ここはスマホで検索です、本意ではないですが仕方ない、

本来ならぶらぶら歩きながら酒場を探したいところですが、

すでに口が“ビールの口”になっています

ここは効率よく酒場に辿り着きたい!

という事で、スイマセン、検索いたしました、

お!すぐ近くに立呑み屋さんがありますね、ここにしましょう

と、駅から歩いて2分ほどで到着です、「立呑屋さん」、

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そう、なんと店名が「立呑屋さん」というようです

なかなか賑やかな外観、ワタシの好みではないのですが、、、

暖簾の端には“門真本店”の文字が、他にもあるのかな?

ガラス戸に『足元みてや!』の赤い文字が、

店に入るのにちょっと段差があるんですな、

みなさん、躓かないようにね、気を付けて入店しましょう

この文字、なんか画像処理されているように見えて不思議な感じがしますが、

実際にガラス戸に文字シールが貼られています、

ではでは、入りましょう

変形のカウンターがぐるりと回っています、

中にはお母さんが一人、先客がお一人、

時間は16時半頃、ま、まだこの時間帯ですからね、

比較的新しい感じの店内、TVの下辺りのカウンターに着きます、

店内のポスターやったかな?「スーパードライ」280円也とのこと、それにします、

それと100円メニューと云うのが並んでいました、

そこから「奴」100円也、良心的ですな

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ふ~、これでひと段落、まだ6月とはいえ今年は暑い日が続きます

頭の上のTVでは「水戸黄門」の再放送をやっています、

黄門役は東野英治郎さんだったかな?

TVが頭の上にあるので、初めは音声だけで聴いていたのですが、、、

これがなかなか面白い

毎度おなじみのワンパターン、悪代官に苛められる真面目な若侍と母親みたいな感じ、

これはちゃんと観たいなあ

と、ちょっとカウンターを移動(まだ空いています)、

カラダをひねってTV鑑賞体制を確保します

この頃には続けさまに数人が来店、店内もちょっと暖まってきました、

2杯目はオリジナル焼酎「芋水」200円也、これまた良心的、

料理ももう一品、「ニンニクの芽肉巻」230円也、

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イメージと違いました、フライになって出てきました

美味しい、これで230円也はリーズナブルです、

この頃には黄門さま、無事、悪代官を成敗!

真面目な若侍も母親と無事暮らせて行けそうなのを見届けてお勘定です

810円也、明朗会計、

京阪「門真市」駅から徒歩2分かな、3分かな、

その名も「立呑屋さん」、

はい、新しい店ですがエエ感じでした、お母さんも気張ったはりました、

お酒も料理も勉強した価格、手作り料理も好感、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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