カテゴリー「京都駅周辺」の25件の記事

2021年3月16日 (火)

伊吹山はホワイトアウトで六合目で撤退!!で、京都駅近鉄名店街の「とり八」で美味しい唐揚げを。

【2021年1月3日(日)】

京都 京都駅近鉄名店街 「とり八」

新春の日曜日です、

この日は、年末からの強い寒波を受けて、

雪狙いの滋賀県伊吹山へ登りました、

下の天候はまずまずだったのですが、

標高を上げるにつれ怪しい雲行きに、

5合目を過ぎた辺りから雪に、

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6合目避難小屋辺りでついにホワイトアウト!!

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遭難の危険を感じる状態になりました、

たくさんの人が登っておられましたが、

ほとんどの方がここで断念、

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ワタシたちも即踵を返して下山を始めました、

下山途中、吹雪と一面の雪で踏み跡が分からない状態に、

登山アプリもデジタルMAPも持参していますが、

それでも方向を見失うような状況、

みんなで慎重に踏み跡を探してなんとか切り抜けました、

と、なにやら登山記事になってしまいそうなので、ここらで、、、

閑話休題、

京都駅まで戻ってきましたが、

正月の3日、あまり酒場は開いていません、

で、思いついたのがここ、近鉄名店街の「とり八」

ここはずいぶん昔から贔屓にしています、

酒場使いというよりランチ使い、

仕事で京都によく来ていた35年ほど前からのファンです、

とにかく「鶏唐揚げ」と「山椒焼き」の定食が美味しかった、

で、今日は無事帰還を祝って軽く呑むことにしました、

名店街のリニューアルで綺麗になった店に入るのは3回目くらい、

奥の方のテーブルで静かに呑みます、、、たぶん普段より静か、、、

まずはビールで乾杯、

これはビールに着いてきたのかな?突き出しかな?

いや、注文かな?忘れました、

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まずは「唐揚げ」、これが美味しいです~、

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「漬物」、

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もちろん焼鳥がメイン、一品メニューはこんな感じ、

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早くも「燗酒」に切り替えます、寒い寒い、

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「山椒焼き」、

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ランチではこちらの方が多かったかな?これが好きなんです、

そして「焼鳥」、

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焼鳥に、肝、ズリにササミ梅肉かな?ワタシの好物メニュー、

つまみに「ポテサラ」に「オニオンスライス」、

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また「唐揚げ」が!?

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たしかこれは「ぽんから」、

塩では無くポン酢でいただく唐揚げだったかと、

ランチメニューにもありましたね、

今頃になって「枝豆」、

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やっとお腹も膨れてきたかな?

今日は相当体力使いましたからね、

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「玉子焼き」で〆たみたいです、

これでお勘定は@3000円超~くらいかな?

ま、呑んで食べてですから、

京都駅近鉄名店街の「とり八」、

老舗の焼鳥屋さんです、

今はリニューアルで綺麗になりましたが、

35年程前はほっこりするカウンターと座敷、

如何にも美味しそうな焼鳥屋でした、

今でもたまに独りでランチをしたりしています、

駅近で安心して呑める店として推奨します、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2021年1月14日 (木)

おでんはまだ無いよね、、、と、聖護院大根が入りました!!の報を聞きさっそく再訪!!京都島原の「たこ松」でおでん!!

【2020年11月4日(水)】

京都 島原 「たこ松」

そろそろ、このお店でおでんをいただけるような季節になってきました、

長浜へ行った帰り、京都で下車、島原の「たこ松」を目指しました、

昭和初期創業の老舗酒場です、

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この外観、痺れます、もちろん店内もエエ感じ、

おでんが名物ですが、夏場におでんはありません、いや秋もない、

卸売市場に聖護院大根が入荷した日からおでんが始まるのがこの酒場のしきたり、

この日はふと思い立って立ち寄ったので、おでんがあるかどうか?

時間は17時前、暖簾を分けて入ると開口一番、女将から声が掛かりました、

まだ聖護院大根が入ってないので、おでん無いけどヨロシイか?

はは^^)しっかり先制されました、

はい、大丈夫です、ということで入店です、

先客3組4人、奥の端に座ります、

焼酎を所望、いいちこ、三岳、あと一つは失念、どれにしますか?

では「三岳」をロックでいただきましょう、

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チロリに入って出てきました、後は自由にやってね、という感じ、

こういうなん、好きです、

料理はカウンターの上に大皿で並んでいます、

まずは「きゅうり揉み」、

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2品目は「湯葉と椎茸の玉子とじ」をいただきました、

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甘目の味付け、大盛りです、

毎度のことですが、ここでは自然と女将と客のやりとりになります、

この日はやはり大根の入荷日についての話題、

女将:大根がいつ入るのか?ワタシも分からないのよ、大根部長のマツイさんが決めるのよ、

へ~、大根部長!?がいらっしゃるんだ!!

で、Facebookで検索すると、たこ松の大根部長、いらっしゃいました、

「京都嶋原たこ松」のアカウントで大根情報を発信されています、

「たこ松」の大根は聖護院大根、その中でも淀大根という生産者指定だそうです、

そして、初物は高いので、

価格がある程度安定してきたら「たこ松」のおでん開始となるそうです、

称して「たこ松のXデー」^^)

年に一度の「たこ松」一大イベントな訳ですな、

ま、今日はまだおでんは無し、

店内にはサトウハチローさんや衣笠祥雄さんの色紙と共に、こんな写真があります、

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これはおそらく昭和3年頃(1928年)、京都円山公園に出店した時の「島原たこ松」の皆さん、

割烹着を着た女性が「たこ松」から暖簾分けをしてもらって出来た店だそうです、
(元の「たこ松」がどこにあったのかは不明)

円山公園から現在の島原辺りへ移転したのはその数年後、
(という話だったと思います、呑みながら聞いていたので少々あやふや)

以来、90年以上に渡り営業されている、おそらく京都最古の酒場ではないかと思われます、

いや、ホントに酒場の聖地のようなお店です、

「三岳」を飲み干して燗酒にします、

特級、一級、二級とあるそうです、

真ん中の一級にします、中庸な人、

こちらもチロリで出てきます、美味しいです、

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先客の注文「きずし」が美味しそうだったので乗っかります、

5切れ?3切れ?どっち?

切れ数で注文できるそうです、これは初めて知った、

では「きずし3切れ」でお願いします、

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と、4切れ出てきました、

これで今日はもう終わりだから、残り4切れ入れときました、

あは!ありがとうございます!!

客同士での会話を楽しみながら、今日はこれでお勘定です、2290円也、

おおきに、ごちそうさん!

と、後日、呑み友から「たこ松」Xデーの情報が飛び込んできました、

11月19日に決まったようですよ、

おおきに~、そうですか、それなら早速探訪しなければなりますまい、

ということで、11月24日に再訪しています、時間は18時頃、

こちらは前回11月4日の提灯、一品料理の文字、

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これが2回目の11月24日の提灯、

おでんが始まるとこちらに変わるそうです、

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これが『おでんありますよ~』というサイン、流石、粋なもんです、
(提灯はくるっと回しているのではなく別物だそうです)

今回も先客多く、前回と同じ席に着きます、

この日はSAPPOROの小瓶からだったかな?

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で、おでんを頼もうとしたら、女将からまたもや先制攻撃、

一番人気の「聖護院大根」はあるけども、

2番人気の「蛸」、3番人気の「巾着」は売り切れました!!

はは^^)いつも楽しい女将です、

いつも16時前にはおでんが炊き上がっているそうです、

おでんは出汁(濾して使い回し)から毎日仕込むそうですが、

仕込みには8時間くらい掛かります、

練炭起こして炊いてますからね、

ということは、、、

毎日朝の7時頃からここで仕込みに掛かっている事になります、

なんと!働き者の女将です、

「聖護院大根」があるだけで幸い、

もちろん「大根」をお願いします、

それと「こんにゃく」、

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大きな大根、綺麗な切れ目が入っています、

じんわり出汁が染みた柔らかい大根をゆっくりいただきます、

あ~、大根が甘いです~、至福のひととき、

燗酒へ以降、もちろん中庸の一級です、

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「ひろうす」、

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「ちくわ」と食べ飲み進めます、

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この日も例によって女将、客一体となってあれこれ話に花が咲きました、

この日のお勘定は1430円也、

京都島原の「たこ松」、

文句なしに素晴らしい酒場です、

今時の綺麗な居酒屋や料理屋さんとは対極にある、街場のおでん屋さん、

それでも素材にこだわり、夏場はおでんを出さない、

いや、聖護院大根が入るまではおでんは出さない、

これが老舗酒場の矜持!

女将もまだまだ元気元気、

これからも聖護院大根のおでんをヨロシクお願いします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

 

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2020年7月 2日 (木)

【2020年2月20日(木)】食堂2題、明るく健康的に食堂呑み^^)京都八条の「殿田」と山科の「千成餅食堂」、どちらもエエ食堂です。

【2020年2月20日(木)】

食堂2題 京都 八条「殿田」、山科「千成餅食堂」

食堂で呑むのも好きです、
(どこでも呑めればいいんだな^^)

なんか、酒場とは違う、あの空気感が好きだなあ~、

でも、肴メニューが無い食堂ではどうしてもお腹が膨れてしまうので、1品しか注文出来ないのが辛いところです、

「京都」駅八条口から歩いて数分の「殿田」、老舗食堂ですが今も元気に営業中です、

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ザ食堂的なテーブルと椅子、もはや重要文化財級のお宝です、

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床もワタシの好きなタイル、それも大き目のスクエアなタイル、たまりません!

フロアはお母さんが担当、調理場は見えませんが大将が作っておられるのかな?

もちろん瓶ビールはあります、小瓶550円也、高いのは仕方ない、食堂ですから、

そして、この日の注文は好物の「親子丼」750円也、

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トロトロ具合がたまりません!もちろん美味しいです、

が、昔の京都の「親子丼」より少し進化したような気がします、

昔の京都の「玉子丼」、「親子丼」、「カツ丼」の玉子の状態は“ほろほろ”な状態です、

昔、細かなスクランブル状態の玉子を“ほろほろ玉子”と呼んでいました、それの半熟な感じ、

大阪の玉子丼やカツ丼の玉子に比べると、

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(これは三宮の「吉兵衛」のカツ丼)

混ぜ方がしっかりというか細かいというか、熱もしっかり通しているのが特徴だと思っています、が、、、

今は“ふわとろ文化”が浸透したからか?昔よりはかき混ぜ方も少し粗く、熱の通し方もやや押さえ目になってきたような感じがしています、

こちらは有名な祇園「ひさご」の玉子丼、

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(ネットより拝借)

やはり、少し昔のイメージとは少し違うような気がします、

ま、時の流れですから、全然気にはなりませんが、

はい、美味しくいただいてお勘定にしました、

京都八条口の東寺通りと云うのかな?角にある「殿田食堂」、

美味しかったです、これからも元気で営業してくださいませ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

食堂呑み、もう一軒紹介しましょう、

「山科」駅から徒歩数分の「千成餅食堂」、

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山科でランチとか昼飲みとなると、断然ここがおススメです、

こちらもザ食堂的で広い店内、大き目のテーブルが8つか9つほど?椅子はゴキゲンなベンチシートタイプ、たまりませんな、

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床は、タイルに勝るとも劣らない食堂の定番“土間”です、う~ん、こちらの方が貴重かな、

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メニューは麺類・丼、定食に一品、

そして、リーチインには肴系に小鉢、小皿料理が並んでいます、

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より、食堂呑みを意識した品揃えですね、

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ビールは「大瓶」650円也、食堂ですから、

小鉢小皿は150円~、奴、茄子煮浸し、焼きなす、出汁巻、納豆、切り干し大根などなど、

もちろん、お造り、煮付けなどもあります、

食堂ですからご飯モノも、

「稲荷寿司」は70円也、「赤飯」300円也、

この日はランチで「千成うどん」(たしかこんなメニュー名)と「稲荷寿司」、

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鶏南蛮に餅が入っています、

所要終了後に再度入店、ビールと「鶏天ぷら」150円也でちょいと呑みました、

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「山科」駅から徒歩数分の「千成餅食堂」、

ここもまた、ずっと元気で営業して欲しい食堂、

お母さんスタッフがぎょうさんいらっしゃるので、まだまだ健在だと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

食堂呑み、酒場とはちょっと違う、、、なんだろう、、、なんか明るく健康的なような気がする食堂呑み、
(酒呑みの勝手な解釈^^)

両店とも11時頃からの通し営業だったと思うので、昼呑み、夕呑みに最適、

あ、今週も山科へ行くんだった、また、「千成餅食堂」でランチだな^^)

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2019年11月28日 (木)

あれこれ予定がある中、久しぶりに京阪「東福寺」駅前の立ち呑み「へ(HE)」へ2度目の探訪、でサプライズも♪

【2019年9月21日(土)】

京都 東福寺 「へ(HE)」~六角四条 「金兵衛寿し」

滋賀県への山行の予定は天候不良で延期に、

でも、夕方には京都でライブ参戦の予定があったので、いずれにせよ京都へ、

今熊野にある漬物屋でライブへの差し入れを買って、京阪「東福寺」駅まで歩いて戻ります、

駅前にあるのが立ち飲みの「へ(HE )」、 一度入店していますね、

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テントにある「おいでやす!」の文字から、「おいでやす!」が店名かと勘違いしていました、正しくは「へ」もしくは「HE」のようです、、、へ??てな感じ😃、

結構、料理が美味しかったので好感、ライブまでは時間があるので一杯だけ飲んでいくことにします、

L字カウンター、壁一面には旅人からのメッセージ、半分以上が外国人、紅葉の名所が近いこともあるし、なにか外国人向けのサイトに紹介されているのかもしれません、

逆L字の底辺に着いて「ホッピー」を注文、

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それと「きずし」400円也も、

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ウエルダンな「きずし」ですが美味しい、やはり料理は間違いないですね、、

すぐに中をお替りしますが、、、ちょっと違和感があるので大将に訊きます、

ホッピーの中はなんですか?麦焼酎、、、やはり、

関西ではまだまだポピュラーとは云えない「ホッピー」、甲類焼酎で割りたいところですが、このように乙類の麦とかで割るお店もあります、

ま、大丈夫です、酔ってしまえば一緒です😃、

もう一品は「ナスとトマトのチーズ焼き」350円也、

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見ていると、一からフルスクラッチの手作りです、茄子とチーズ切って並べて、ニンニクとかケッチャップをトッピングしてオーブンで焼いて、、、これで350円也はお値打ちです、

隣りのお母さんとお姉さんがなにやら職場の人付き合いやら、PTAでの怖い話で盛り上がってます、

そういうと、さっきここに来るまでにも、PTAらしきお母さん方が真剣に井戸端会議されていました、、、

世の中、どこでも難しいんですね、

ホッピーを飲み干してこれでお勘定かな、と思っていたら、なんと大将からいきなりのサプライズ・ライブ開催の宣言、

そういうと、先程ミュージシャンらしき3人組が入口辺りで呑んでおられました、

ヨカッタら聞いていってください、とのこと、

どうもフリーライブのようです、そうですか、ならばもう一杯、今度は「麦のソーダ割り」にします、ね、

そして肴は、、すぐ出るもんを注文、「ポテサラ」と「茄子の酢漬け」が出てきました、値段不明、

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で、ライブが始まりました、

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狭い店内でもライブは出来る、出演は『KING ZABOOON』??

ライブ終了次第、次のライブがあるので急いでお勘定、急いで出たのでいくらか忘れてしまいました、1500円くらいかな?

京阪「東福寺」駅前の立ち呑み「へ」、

料理は美味しいし、大将もエエ感じ、常連さんが多いみたいです、

いきなりのライブもあるし、壁のメッセージも読んでいると楽しい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

で、木屋町のライブハウスで山口未央子さんと松武秀樹さんのライブに参戦🎶、

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帰り掛け、小腹が空いたので六角河原町を西に入ったところにある板前にぎり「金兵衛 寿し」にふらりと入りました、

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ここは、ワタシが子どもの頃に初めて入った寿司屋さんです、たぶん、

たしか、父親に連れられて映画を観た後に弟と3人でカウンターに座ったような記憶があります、

板さんに訊いてみると、、、

ここで営業して47年か48年だとか、、、う~ん、微妙なところやけど、やはりここかな?中学生の時に連れて来られたのか、

観た映画がなんだったか?アクション映画だったような気がします、父親に誘われた時に観たい映画やと思ったのは憶えているけど、、、

ま、いいや、、、

もう好物の「はまち」が売切れだけど、3貫握ってもらって帰りました、

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ちょっと懐かしい匂いがするお店でした、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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2019年9月17日 (火)

京都屈指の老舗酒場、丹波口島原辺りの「たこ松」、いまだ健在!美味しい鱧をいただきました。

【2019年7月19日(金)】

京都 丹波口島原辺り 「たこ松」

「二条」駅近くの元鴨沂高校学食オーナーの店「ふしみや食堂」の軽く飲んで、いろいろ話をした後です、

この辺りに来たら行きたい店がいくつかあります、

千本通りを北に上ルと老舗酒場「神馬」があります、ここから歩いて20分くらいかな?

ご無沙汰しています、でも、人気店なので一人でも入れるかどうかは五分五分、

このまま南へ下ルと、六条壬生川の辺りにこちらも老舗の「たこ松」があります、

二条から六条辺りまで、ちょっと距離はありますが久しぶりに「たこ松」に行ってみたい、季節柄おでんもないけど行ってみたくなりました、

JR嵯峨野線に乗り、一駅目の「丹波口」で降りて歩く手もありますが、、、ここは歩きましょう、GO!の距離も稼がなきゃいけないので、

なんとなくですが、このままズンズン南へ歩けば辿り着くはずです、ではでは歩きましょう、

結構暑い中、歩く事35分くらいで無事「たこ松」発見、大方の記憶通りの場所にしっかりとありました、

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“おでん”のアイコン、清酒松竹梅、島原蛸松の大書、立派な看板です、

あとで調べてみたら「たこ松」初探訪はもう5年ほど前になるみたいです、その後2回探訪していますが、もう4年振りくらいと云うことになります、

たしか昭和3年の創業、京都でも数本の指に入る老舗酒場です、4年振りに来てここにあるだけでありがたい、思わず手を合わせます、、、んなことはないですが😃、

はい、暖簾も出ているのでさっと入店です、

小さなL字カウンター(ちょっと角度緩いかな?)に先客が4人、空いている一番奥の席に着きます、

カウンターの中にはお母さん、お元気そうです、

飲み物は、え~っと、「三岳」下さい、

「三岳」はチロリで出てきました、別に氷と水をいただいてセルフでロックなり水割りなりを作ります、

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肴はカウンターの大皿から「筑前煮」、

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あら、「赤こんにゃく」が入っていますね、たしか滋賀は近江八幡辺りの特産品です、いや、滋賀県ならどこでも食べていたようです、はい、

おでんは無いんですね、やはり、

はい、聖護院大根が出だしたら始めます、

なるほど、

と、隣りの若い女性客、ご近所さんらしいですが、昨年2018年の“おでんが始まった日”のことを話し始めました、

おお、憶えているのですね、さすがです、若き常連さん、一目置かせていただきます、

若いのによくこの店に入りましたね、

最初は恐々、でも入ったら怖くなかったです、

なるほどね~、

お母さんからは聖護院大根の講釈が、

聖護院大根は元は尾張の方の品種だったそうです、それを京に持って来て植えたところ、深いところの土が固く下に伸びないで横に伸びたのであんな形になったんです、

ほう、これは初めて聞きました、なるほどね、尾張原産ですか、

もう一品、向こうの方のお客さんの「鱧」が美味しそうだったので「鱧の落とし」、

おでんは無いけど、鱧の季節です、

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うひ~、純白の綺麗な鱧!たぶん値は張りますが美味しいです、

そこそこ店の空気に溶け込んできた感じ、お母さんと隣席の常連さんと話が進みます、

初回探訪時に訊いていますが、やはり創業時、それ以前の話になりました、

創業は昭和3年(1928年)、うわ~、もう90年を超えています、

京都では、『創業100年、まだまだですわ、300年、400年と云う老舗がありまっさかいに』、

てなことをよく聞きますが、それは呉服屋、和菓子屋や日用雑貨、工芸品なんかの世界、酒場で90年って、これは凄いことです、

お母さんが若い時に大阪梅田の東通商店街にあったお好み焼きの「きよ」で働いていた話、「きよ」はあちこちにお店があり、天神橋5丁目やお初天神にもあったそうな、

そんな昔話を懐かしくお話ししているお母さん、こりゃ100年目指して頑張ってほしいですな、

チロリの「三岳」をなんとか呑み干します、ふ~、酔いました、「三岳」美味しいわ、けど酔うわ😃、

これでお勘定は2050円也、

京都丹波口島原辺りの「たこ松」、

京都屈指の老舗酒場、でも気取ったところはまったくありません、

町内のとっても素敵なおでん屋さん、

こんな店が町内にあったら、そりゃ毎日でも来たいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

それまで、元気で営業してくださいませ💕、

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2019年9月 5日 (木)

京都でミニクラス会、七条東洞院の立呑み「いなせや」~「楽膳」~京都駅前「酔心」と3軒行きました、呑み過ぎ~^^)

【2019年7月5日(金)】

京都 七条東洞院 立呑み「いなせや」~「楽膳」~京都駅前「酔心」



火曜日に満席で観られなかった映画「新聞記者」を梅田でリベンジ鑑賞、うんまずまずの出来です、納得、

で、JRで京都へ向かいます、今日は高校のミニクラス会、3年の時のクラス会呑み、

毎度の如く、藤沢から出張で来ているMONさんの予定に合わせて18時七条東洞院辺りでスタートです、

17時頃に京都駅に到着、少し時間があるので立呑みの「いなせや」で一杯だけ、

 

早い時間ですがだいぶ入っています、流行っていますね、「いなせや」、たしかに駅前エリアの立呑みでは一番安定しているかな、

「ハイボール」と、

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「生せんまい」、

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この時間帯は客が多い割にスタッフは少な目、フロアなの女性が未だ出て来ていない、

厨房スタッフは注文確認やお勘定でてんてこ舞い、ちょっとストレスがかかります、

連絡があり、定刻より早く入る同級生もいるみたいなので、ここはホントに一杯だけでお勘定、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

今日予約しているお店「楽膳」に向かいます、、、って「いなせや」を出て角を曲がったらすぐです、15秒で到着、早!

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とりあえず定刻前の一番乗り、カウンター席と小上がり座敷、ほう、一番奥の座敷席に案内されます、掘りごたつなのでほっと一息、

この「楽膳」、何度も前を通る度に気になっていました、

今日は同級生からの提案で決定、一度入ってみたかったので渡りに船、ちょうどヨカッタ、

ほぼ定刻通りに全員到着、6人での宴会、どんどん注文してどんどん呑んでいます、

「枝豆」に「刺身盛合せ」、

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「天ぷら盛り合せ」、

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「揚げ出し豆腐」、「鰆塩焼き」、「煮込み」などなど、、、

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全部それなりに美味しいです、、、今時珍しい“とても普通”な感じでした、

日本酒も揃っています、という事でしたので何回も頼みましたが、写真はこれだけ、、、

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というのも、ここは日本酒を注文しても瓶が出て来ませんでした、残念💦、、、

はじめ数銘柄を皆で注文したのですが、ガラスの徳利に入った状態で出てきて、はい、これがなにで、これがなになに、と云う風に置いていかれました、

やはり昔ながらの普通の(ちょっと上等な)居酒屋さんですね、

2巡目からは『瓶を見せてください』とお願いしたら、応えてはいただきましたが、なんかちょっと面倒そう、、、

ま、こちらも宴会なのでそんなにこだわることは無いのかもしれませんが、

やはり日本酒を出すなら、それも『地酒各種』と謳って出すなら、瓶をお客さんに見せてから器に注ぐのが真っ当かと考えています、

ま、呑む側もそんなに味が分かるわけではない(ワタシも良く分かっていない)ので、瓶を見ることで味のイメージが膨らみ美味しく感じる、呑める、という側面もあります、より味が分かりやすい呑み方、という事ですね、

ガラスの器に入ったお酒を『OOです』と出されても、臨場感が無いし、味のイメージも湧きにくい、目隠しテストみたいな呑み方では、、、と思うのですが、、、

という事で、2時間ほどたくさん食べてたくさん呑みました、お勘定は@5000円程、

京都駅からすぐ、七条東洞院辺りの「楽膳」、

人気通り料理は普通に美味しいと思います、が、日本酒の供し方がいかにも残念でした、

おおきに、ごちそうさん、

もう少し呑み足らない、いや、話したらないので駅前の「酔心」で呑み直し、

大きなビルの上から下まで「酔心」のお店です、デカい、

上の方の階が空いていたので入店、

「鉄火巻」3人前!とか頼んでますね、ま、6人ですから、

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ここでは定番酒の燗酒を飲んでいます、こちらの方が美味しかった、はい、酔っぱらいです、、、

おまけ、

翌日の午後、東山三条の「マルシン飯店」の前を通りかかったら、珍しく列がなかった、

やっと“ケンミンフィーバー”も治まったか?
(フィーバーって😃)

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で、「天津飯」をいただきました、、、やっぱり美味しい💓、

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2019年8月22日 (木)

やっと2回目、一人で探訪しましたが全容解明は程遠いです、京阪本線「東福寺」駅前のたちのみ「へ(HE)」、へ~^^)

【2019年6月18日(火)】

京都 東福寺 「へ(HE)」

今日のお店は、、、

京阪本線「東福寺」駅の改札を出て突き当たったところにある立呑み屋さんです、



そして、、、

今日の記事はちょっと話が寄り道します、ちょっと“鉄”入ります、



「東福寺」駅は高校の最寄駅、3年間電車通学でした、駅前には少しだけ店が並んでいましたが、繁華な駅ではありません、

だいたい、京都市内の京阪電車の駅前って繁華なところは無いです、

繁華なのは「伏見桃山」駅くらい、昔は「中書島」駅前も賑やかだったかもしれません、



京阪本線は関西の私鉄でも歴史が古く、1910年の開業、もう100年以上の歴史があるのですな、

当時は京都市南部(主に伏見区)も人口は少なく(まだ京都市ではなかった!!田舎)、家が点在する場所を縫うように線路を走らせたと思われます、



なので、線路はクニャクニャ(この辺は阪神電車とよく似ています)、駅前にも大きな商店街などはほとんどありません、

「東福寺」駅前もそんな感じ、でも名刹東福寺があるのでまだ店は多い方かな、



小ネタとして、、、「東福寺」駅の下り(大阪方面行き)ホームに壁に作りつけの木製ベンチがありますが、これ、ワタシが高校に通っていた時と変わっていません、おそらく半世紀くらい使っているように思われます、

このベンチ、そのうちに“有形文化財”に指定されると思っています(笑)、



そんな「東福寺」駅ですが、昨今は東福寺通天橋から見る紅葉が有名になり、シーズンともなれば観光客でごった返します、

ワタシが高校の時はほとんどだれもいなかったのに、、、



それでか?駅前のお店も変りつつあります(変ってない店も多いけど)、

その一つがこの立呑み!って、やっと立呑みかいな!な前段でした、スイマセン、



閑話休題、



このお店、この外観から店名は「おいでやす」かと思っていました、

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なかなか入る機会がありませんでしたが2018年10月、

近くの演奏する仏さんで有名な「即成院」で弦楽三重奏ライブを聞いた後に4人で入店、その時店名が「おいでやす」やと思っていました、



なんか適当に呑み食いしています、

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「ホッピー」もありました、

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なんか駅前の普通のお店かと思っていましたが、、、

ここが店内の凄いのは、、、壁一面に落書きというか、訪問記念のメッセージが書かれていました、

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あの京都柳小路の「静」みたい、、、



特筆すべきは半分くらい?いや、それ以上が外国人客によるメッセージだという事、

東福寺は今や国際的な観光名所になっていますが、にしてもこれは凄い、

おそらくインバウンド向けのサイトか何かで紹介されているんでしょうね、



たしかに安くて、料理も揃っています、

6~7人で一杯の逆L字カウンターと壁に小さなカウンターだけ、

でも、とてもフレンドリーな雰囲気なのは大将の人柄か?英語が堪能なのか?



この時も欧州系の女性が二人、何かで見て入ってきた感じ、

他の客の注文を見ながら「あれ、ちょうだい」な感じでピザとかを注文したはりました、

ほう、なんかエエ店ですやん、こら、一人で呑みに来ないといけませんな、





ということで、6月にやっと一人で2回目の探訪、夕方から飲み会があり、その前にフライングです、

時間は15時30分、この時も混んでいました、

で、大将は一人で黙々とお仕事、要領が良いのでお酒も料理もストレス無く出てきます、



飲み物は「ハイボール」300円也(ホッピーがあるのを忘れてます💦)、

おススメみたいなので「餃子」300円也、

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ちゃんと美味しい!そして安いですね、



そして「鶏なんこつ」350円也、

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塩で焼いてもらいました、



この日は常連さんばかりの感じ、慣れた感じ入ってきてSAPPORO赤星瓶などを頼むのが王道のようです、

この日もあまり時間がなくこれでお勘定、明朗会計、950円也、


あ!それでお勘定をして出てから気がつきました、ここの店名、「おいでやす」ではありません!!

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表の看板に、たちのみ「へ(HE)」とありました、

へ~、って洒落ている場合ではありません、

あら~、もう少しで店名を間違って書いてしまうとこでした、



あとで写真を見ると1回目訪問時の暖簾にも「たちのみHE」とあります、

そして、、、2回目探訪時の写真、デザインは一緒のようですが赤い暖簾に変っています!

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へ~、(もうエエちゅうねん😃)



京阪本線「東福寺」駅前のたちのみ「へ」もしくはたちのみ「HE」、

店名の由来が知りたい、

なぜ、あんなに外国人客が多いんだろう?

大将一人やけど、料理メニューめちゃ多い、元は料理人ですか?

なんか、ここってホントは凄い店なんとチャいますか?な気持ちになって来ました、

いろいろと妄想が拡がっているので、これはまた探訪しなければなりますまい、
(ワタシが知らないだけか・・・)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2018年5月 2日 (水)

今日は宇治で探訪です、宇治橋通り商店街の「寶屋酒店」、懐かしいフォークソングの話で盛り上がりました♪

【2018年2月22日(木)】

京都 宇治橋通商店街 「寶屋酒店」

今日は京都市の南、宇治市で飲みます

宇治には結構、同級生や知り合いが住んでいるんですよね、

最近は行っていませんが、

中の島での「桜まつり」でも何回か演奏させていただきましたね

もちろん宇治は古い街ですから、エエ酒場もあると思うのですが、、、

そういうと酒場探訪はまだしていませんでした、

と、その「桜まつり」のステージを誘っていただいたHさんが、

宇治で立ち呑みに行っておられる記事をFBで発見



行きます!

宇治橋商店街にある酒店ですよ~

と、教えていただきました、これは行かねばなりますまい

ということで、今日は宇治へ向かっています、

宇治へ行くには京都駅からJR奈良線で行くか、

中書島駅から京阪宇治線で行くことができます

今日は神戸方面からなのでJRが便利です、

JR「宇治」駅を降りて広い道を渡って突き当たると、古い街道筋のような通りがあります、

これが“宇治橋通”ですね、

アーケードがあるわけではないですが、この通りが商店街になっています

毎度の如く、詳しい下調べはしていません、

とりあえずこの宇治橋商店街にあるんだから歩けば分かるでしょう、

ということで、繁華な左方面へ進むとこんな銭湯がありました、

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エエ感じです

このまま進むと宇治橋や平等院へ繋がっています、

たぶん「寶屋酒店」はこの先のどこかにあると思うのですが、、、

念のため、右方面を先に探訪しておきましょか、、、

と、少し戻って右方面行くと、、、、

あら!いきなりありました!!「寶屋酒店」、

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こちら側でしたか、ヨカッタ、

あのまま進んでいたら300mくらいは歩いたところです

エエ感じの外観ですね、

なんかイメージ通り、ではでは入りましょう

あら、誰もおられませんね、

土間にカウンター、酒が並ぶ棚、奥のほうにはリーチインがあります、

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へ~、エエ感じです、

と、奥から若い大将が出て来られました、

スイマセン、もう飲めますか、

はい、どうぞ~、

ということで、無事入店です

とりあえずビールかなんか飲みたいのですが、

奥のリーチインから、はい、ちょっと見せてもらいます、

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「MALTS」のなんか新しいのん?これにします、

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早々に大将に告げます、

Hさんが来られているのをFBで見かけて来たんです、


あ~、はいはい、それで、なるほど、ギター繋がりですか?

あ、はい、最近はあまりやってないのですが、OOOというバンドで、

聞いたことあります、伏見の醍醐とかでもやられてましたよね、

ということで、一気に話が進んで打ち解けます、ヨカッタ

「オイルサーディン」の缶詰が目に留まったので、それを所望、

今点けたばかりのストーブの上で温めていただきます、

それまでは、たしか「柿ピー」かなんか、乾きモノで繋ぎました、

大将、もちろんここ「寶屋酒店」の店主でありますが、

宇治橋通商店街の世話もされているようです、

やはり、古い商店街は苦しいようですが、

このところは外国人観光客も増えてきて

やっと成果が出て来たそうです

この辺りももう酒屋の立ち飲みは少なくなりましたが、

大久保に一軒、まだあるそうです、

貴重な情報、おおきにです、今度寄ってみます、

そして、大将はアコースティックギターの調整修理もやっておられるそうです

へ~、

ちょうど修理が終わったところのMorrisのギターを持って来られました、

たぶん1970年代のモノと思われますが、

サウンドホール内にシールなどの型式や製作年度が分かるモノはありませんでした、

枯れてエエ音出てます、大将がちょっと、ワタシもちょっと弾いたりして

「オイルサーディン」が出来上がりました

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日本酒にしましょか、せっかくなのでこの近くの蔵の酒を所望、

で、これが出てきました、「城陽」、

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城陽市は宇治市の南に位置する街、城陽市の「城陽酒造」の酒です、

城陽市は他にも美味しい酒があります、

日本酒造りが結構盛んなイメージです、

コップなみなみ入れていただきます

うん、しっかり旨味のあるエエ酒です

これでお勘定にしました、1250円也、

宇治橋通商店街の「寶屋酒店」、

JR「宇治」駅から徒歩2分、渋い感じで佇んでいます、

文字通り酒屋の角打ち、料理はそんなに揃っていません、

が、ギターや懐かしいフォークソングの話でついつい長居しました、

エエ気分です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



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2017年1月16日 (月)

遠方より友来る!ということで京都駅集合で飲み会です、「いなせや」~「新橋」~「ぎんなん」でワイワイと。

【2016年11月18日(金)】

京都 京都駅前 「いなせや」~「新橋」~「ぎんなん」

今日は京都駅前で連れ飲みです

なんと、Mさんが京都へ来られるということで、5人での飲み会と相成りました

初めてお会いする方もお二人、

FBでは繋がっているのですが、こうしてリアルで飲むのがやっぱりエエですね、

もう暗くなっている18時スタート、

まずは3~4分歩いて、立ち飲みの「いなせや」へ、

満員です

出来て1年くらい?いや、まだ1年経ってないか?

最近はこういう時間の感覚がどんどんルーズになっていくので、よく分かりましぇん

でも、京都駅周辺の立ち飲みでは、ここが一番バランスがエエんとちゃうかな、

5人の男所帯ですが何とか収容していただきます

混み合ったいるので料理の注文がなかなか来ませんが致し方なし

カンパ~イ!

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さくさく、ワイワイと呑み食べます、

料理は、、、こんな感じ、

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はい、2杯ほど飲んでお勘定にします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



2軒目は、、、とりあえずリド飲食店街を目指します、

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ここは一応、見ておいてもらわないとね

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そう、こんな感じです、エエでしょ

店はみな狭いので入れなかったら、どこか他へ流れるくらいの気持ちでしたが、「新橋」がありました

空いています、ではでは、ここで1杯だけ飲んでいきましょか、

カウンターにはお母さん、久しぶりです、

あら、久しぶり、

え!?憶えてます?

ワタシは一度来た人は忘れないの~、、、

ここは2軒分の間口があるのでカウンターが長いです、

ずいぶん前に隣の権利を買い取って拡げられたんですね、
 

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京都なのに「新橋」とはこれ如何に?

(ま、京都にも新橋はあったと思いますが)

でも、東京の方などは親しみがある店名に映るようで、

良く出張者の入店があるそうです


それよりも、“リド”ってなんで?という素朴な疑問、

そういうと、ワタシも“リド”の由来は知りませんでしたが、、、

さすがお母さん、スラスラと出てきました

なんでも、フランスはパリに“リド”という一画があるそうです、

その“リド”のようなお洒落な飲み屋街を目指して、

ここを開発した人が命名したそうです

今は昔、いったいいつ頃の話なのか?

霧の中ですが、なにやらその頃の意気込みみたいなものが伝わって来ますね、

はい、ここは一杯でお勘定です、また来ますね



さて、もう一軒、、、

しかし、七条通りは洒落た店が増えましたね、

仏具屋の通りが若者の街に変容しつつあります、

小洒落たカウンターの料理屋があったのですが5人は無理

お、ここは女性で賑わっていますね

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このマーク、何の店だと思います?



なんと“漬物”の店です、

で、ワインなどを飲むようです、なるほど~、洒落ていますな

七条通りも進化してます、

で、並びの「ぎんなん」へ、

前に一度入ったことがあります、2階が空いているとのことなので無事入店、

京都らしい料理が美味しいお店です、

で、ここでは腰を落ち着けてじっくりと呑みました、

料理はこんな感じ、、、

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美味しかったです

日本酒も飲んだようですね(記憶曖昧)、

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1時間半ほどゆっくりと話し込んでお勘定です、

おおきに!ごちそうさん!また来ますね!

さて、ここまで来たらぜひ京都ラーメンも味わって欲しい、「新福菜館」へ行こう!

となったのですが、残念ながら営業は22時までということ、

すでに終わっていますな、残念、

もっといろいろ話したいけれど、、、今日はこれでお開きといたしましょう、

おおきに、ごちそうさんでした、楽しかったです、またよろしく~

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2017年1月12日 (木)

噂を聞きつけて行ってみました、京都藤森の街の中華料理屋さん「西海」、うん、使えますね~^^)

【2016年11月11日(金)】

京都 深草 中華料理「西海」

酒場ではないですが、好感したのでご紹介します

京都市伏見区の京阪「藤森」駅近くにある中華料理の「西海」(“サイカイ”と読むようです)、

なにやら、複数の人から“美味しい”との情報が上って来たので、行ってみることにしました

京阪本線の「藤森」駅、

準急、各駅停車しか停まりません(ややこしいですが、準急もこの区間は各駅停車です)、

名所「伏見稲荷」からもほど近いです、

師団街道(地元ならではの名前、由来はあらためて)を南下、歩いて15分と掛からずに到着です、

師団街道と第2軍道(!?)の角の少し南、東側にありました、「西海」

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へ~、こんなところにこんな店があったんだ、

地元民ですが知りませんでした、いつ頃できたのかな?

と、ここまで来て、、、

やはり、ここら辺りの地名由来に書きたくなりました

この師団街道(国道24号線、旧:奈良街道)の西側一帯は、その昔は一面の野原でした(はずです)、

東側にある現:聖母女学院が旧:陸軍第16師団司令部(一昔前はロケ場所としてもよく使われ、映画にも登場)でした、

で、師団街道を挟んで西側は一面が野原の練兵場(兵士の訓練場)でした、

子どもの頃のかすかな記憶でも、建物は師団街道沿いにあるくらいで、

その向こうに野原が広がっていたような気がします、



ということで、この辺りには“軍関連”の呼び名がしっかり残っています、

疏水をまたぐ軍道(橋)は第1~第3まであり、

北側から「深草」駅南側の橋が第1軍道、

「深草」駅と「藤森」駅の間にあるのが第2軍道、

「藤森」駅の100mほど南側にあるのが第3軍道となります、

この思い出記事、書き出すとまだまだありそうでですが、、、閑話休題、、、



噂の「西海」、ではでは入店です

入るとまずはカウンター席、左側には2階へ通じる階段があります、

今日は2人での入店、出来ればテーブル席が良いので電話しておきました、

あの~、さっき電話した者ですが、

はいはい、奥のテーブルへどうぞ、

1階の奥には、こじんまりしたテーブル席が2つありました、

はい、ありがとうございます、無事着席、

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とりあえずの瓶ビールをお願いします、

事前情報では「肉丼」とか、「ちゃんぽん」「皿うどん」「焼きそば」などが美味しいそうです、

街の中華料理屋さんですね、



なるほど、すぐ近くには龍谷大学もあります、

若者に受ける“安くて、量が多くて、美味しい”店なんでしょう

ワタシとしては、やはり飲みたいので、

丼・麺類は次回大人数での訪問時のオーダーに取っておくことにして、

中華の王道定番メニューの一品モノを頼んでみました、

まずは「麻婆豆腐」、

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味しいですね、旨味が濃い感じ、

「蟹玉」、

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これはまあ普通

「エビチリ」

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ピリッと辛いけど食べやすい、癖になる感じ、

「鶏唐揚げ」、

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衣サクサク!

と、あっという間に4品来ました、

時間が早かったのでまあまあ空いていたのもありますが、

やはり段取りが良いというか、オーダーが通るのも、料理が来るのも早かったですね

こういう店はエエ店が多いです

カウンターの中がオープンキッチンになっているスタイル、

カウンターから調理状況丸見えの“餃子の王将スタイル”です、

これって、調理人にしてみたら、それなりにエエ刺激になるんでしょうかね、

そうそう、途中から「紹興酒」を燗でいただきました、

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はい、今日はこれでお勘定です、二人で3500円くらいかな?

京都藤森の中華料理「西海」、

はい、美味しかったです、お店の感じにも好感
 

お勘定時に大将に訊くと、2階は団体での会食も出来るとのこと、

これは使えますね、次回は宴席予約で来てみようと思います、

おおきに!ごちそうさん!また来ますね、

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