カテゴリー「京都駅周辺」の22件の記事

2019年11月28日 (木)

あれこれ予定がある中、久しぶりに京阪「東福寺」駅前の立ち呑み「へ(HE)」へ2度目の探訪、でサプライズも♪

【2019年9月21日(土)】

京都 東福寺 「へ(HE)」~六角四条 「金兵衛寿し」

滋賀県への山行の予定は天候不良で延期に、

でも、夕方には京都でライブ参戦の予定があったので、いずれにせよ京都へ、

今熊野にある漬物屋でライブへの差し入れを買って、京阪「東福寺」駅まで歩いて戻ります、

駅前にあるのが立ち飲みの「へ(HE )」、 一度入店していますね、

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テントにある「おいでやす!」の文字から、「おいでやす!」が店名かと勘違いしていました、正しくは「へ」もしくは「HE」のようです、、、へ??てな感じ😃、

結構、料理が美味しかったので好感、ライブまでは時間があるので一杯だけ飲んでいくことにします、

L字カウンター、壁一面には旅人からのメッセージ、半分以上が外国人、紅葉の名所が近いこともあるし、なにか外国人向けのサイトに紹介されているのかもしれません、

逆L字の底辺に着いて「ホッピー」を注文、

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それと「きずし」400円也も、

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ウエルダンな「きずし」ですが美味しい、やはり料理は間違いないですね、、

すぐに中をお替りしますが、、、ちょっと違和感があるので大将に訊きます、

ホッピーの中はなんですか?麦焼酎、、、やはり、

関西ではまだまだポピュラーとは云えない「ホッピー」、甲類焼酎で割りたいところですが、このように乙類の麦とかで割るお店もあります、

ま、大丈夫です、酔ってしまえば一緒です😃、

もう一品は「ナスとトマトのチーズ焼き」350円也、

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見ていると、一からフルスクラッチの手作りです、茄子とチーズ切って並べて、ニンニクとかケッチャップをトッピングしてオーブンで焼いて、、、これで350円也はお値打ちです、

隣りのお母さんとお姉さんがなにやら職場の人付き合いやら、PTAでの怖い話で盛り上がってます、

そういうと、さっきここに来るまでにも、PTAらしきお母さん方が真剣に井戸端会議されていました、、、

世の中、どこでも難しいんですね、

ホッピーを飲み干してこれでお勘定かな、と思っていたら、なんと大将からいきなりのサプライズ・ライブ開催の宣言、

そういうと、先程ミュージシャンらしき3人組が入口辺りで呑んでおられました、

ヨカッタら聞いていってください、とのこと、

どうもフリーライブのようです、そうですか、ならばもう一杯、今度は「麦のソーダ割り」にします、ね、

そして肴は、、すぐ出るもんを注文、「ポテサラ」と「茄子の酢漬け」が出てきました、値段不明、

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で、ライブが始まりました、

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狭い店内でもライブは出来る、出演は『KING ZABOOON』??

ライブ終了次第、次のライブがあるので急いでお勘定、急いで出たのでいくらか忘れてしまいました、1500円くらいかな?

京阪「東福寺」駅前の立ち呑み「へ」、

料理は美味しいし、大将もエエ感じ、常連さんが多いみたいです、

いきなりのライブもあるし、壁のメッセージも読んでいると楽しい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

で、木屋町のライブハウスで山口未央子さんと松武秀樹さんのライブに参戦🎶、

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帰り掛け、小腹が空いたので六角河原町を西に入ったところにある板前にぎり「金兵衛 寿し」にふらりと入りました、

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ここは、ワタシが子どもの頃に初めて入った寿司屋さんです、たぶん、

たしか、父親に連れられて映画を観た後に弟と3人でカウンターに座ったような記憶があります、

板さんに訊いてみると、、、

ここで営業して47年か48年だとか、、、う~ん、微妙なところやけど、やはりここかな?中学生の時に連れて来られたのか、

観た映画がなんだったか?アクション映画だったような気がします、父親に誘われた時に観たい映画やと思ったのは憶えているけど、、、

ま、いいや、、、

もう好物の「はまち」が売切れだけど、3貫握ってもらって帰りました、

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ちょっと懐かしい匂いがするお店でした、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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2019年9月17日 (火)

京都屈指の老舗酒場、丹波口島原辺りの「たこ松」、いまだ健在!美味しい鱧をいただきました。

【2019年7月19日(金)】

京都 丹波口島原辺り 「たこ松」

「二条」駅近くの元鴨沂高校学食オーナーの店「ふしみや食堂」の軽く飲んで、いろいろ話をした後です、

この辺りに来たら行きたい店がいくつかあります、

千本通りを北に上ルと老舗酒場「神馬」があります、ここから歩いて20分くらいかな?

ご無沙汰しています、でも、人気店なので一人でも入れるかどうかは五分五分、

このまま南へ下ルと、六条壬生川の辺りにこちらも老舗の「たこ松」があります、

二条から六条辺りまで、ちょっと距離はありますが久しぶりに「たこ松」に行ってみたい、季節柄おでんもないけど行ってみたくなりました、

JR嵯峨野線に乗り、一駅目の「丹波口」で降りて歩く手もありますが、、、ここは歩きましょう、GO!の距離も稼がなきゃいけないので、

なんとなくですが、このままズンズン南へ歩けば辿り着くはずです、ではでは歩きましょう、

結構暑い中、歩く事35分くらいで無事「たこ松」発見、大方の記憶通りの場所にしっかりとありました、

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“おでん”のアイコン、清酒松竹梅、島原蛸松の大書、立派な看板です、

あとで調べてみたら「たこ松」初探訪はもう5年ほど前になるみたいです、その後2回探訪していますが、もう4年振りくらいと云うことになります、

たしか昭和3年の創業、京都でも数本の指に入る老舗酒場です、4年振りに来てここにあるだけでありがたい、思わず手を合わせます、、、んなことはないですが😃、

はい、暖簾も出ているのでさっと入店です、

小さなL字カウンター(ちょっと角度緩いかな?)に先客が4人、空いている一番奥の席に着きます、

カウンターの中にはお母さん、お元気そうです、

飲み物は、え~っと、「三岳」下さい、

「三岳」はチロリで出てきました、別に氷と水をいただいてセルフでロックなり水割りなりを作ります、

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肴はカウンターの大皿から「筑前煮」、

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あら、「赤こんにゃく」が入っていますね、たしか滋賀は近江八幡辺りの特産品です、いや、滋賀県ならどこでも食べていたようです、はい、

おでんは無いんですね、やはり、

はい、聖護院大根が出だしたら始めます、

なるほど、

と、隣りの若い女性客、ご近所さんらしいですが、昨年2018年の“おでんが始まった日”のことを話し始めました、

おお、憶えているのですね、さすがです、若き常連さん、一目置かせていただきます、

若いのによくこの店に入りましたね、

最初は恐々、でも入ったら怖くなかったです、

なるほどね~、

お母さんからは聖護院大根の講釈が、

聖護院大根は元は尾張の方の品種だったそうです、それを京に持って来て植えたところ、深いところの土が固く下に伸びないで横に伸びたのであんな形になったんです、

ほう、これは初めて聞きました、なるほどね、尾張原産ですか、

もう一品、向こうの方のお客さんの「鱧」が美味しそうだったので「鱧の落とし」、

おでんは無いけど、鱧の季節です、

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うひ~、純白の綺麗な鱧!たぶん値は張りますが美味しいです、

そこそこ店の空気に溶け込んできた感じ、お母さんと隣席の常連さんと話が進みます、

初回探訪時に訊いていますが、やはり創業時、それ以前の話になりました、

創業は昭和3年(1928年)、うわ~、もう90年を超えています、

京都では、『創業100年、まだまだですわ、300年、400年と云う老舗がありまっさかいに』、

てなことをよく聞きますが、それは呉服屋、和菓子屋や日用雑貨、工芸品なんかの世界、酒場で90年って、これは凄いことです、

お母さんが若い時に大阪梅田の東通商店街にあったお好み焼きの「きよ」で働いていた話、「きよ」はあちこちにお店があり、天神橋5丁目やお初天神にもあったそうな、

そんな昔話を懐かしくお話ししているお母さん、こりゃ100年目指して頑張ってほしいですな、

チロリの「三岳」をなんとか呑み干します、ふ~、酔いました、「三岳」美味しいわ、けど酔うわ😃、

これでお勘定は2050円也、

京都丹波口島原辺りの「たこ松」、

京都屈指の老舗酒場、でも気取ったところはまったくありません、

町内のとっても素敵なおでん屋さん、

こんな店が町内にあったら、そりゃ毎日でも来たいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

それまで、元気で営業してくださいませ💕、

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2019年9月 5日 (木)

京都でミニクラス会、七条東洞院の立呑み「いなせや」~「楽膳」~京都駅前「酔心」と3軒行きました、呑み過ぎ~^^)

【2019年7月5日(金)】

京都 七条東洞院 立呑み「いなせや」~「楽膳」~京都駅前「酔心」



火曜日に満席で観られなかった映画「新聞記者」を梅田でリベンジ鑑賞、うんまずまずの出来です、納得、

で、JRで京都へ向かいます、今日は高校のミニクラス会、3年の時のクラス会呑み、

毎度の如く、藤沢から出張で来ているMONさんの予定に合わせて18時七条東洞院辺りでスタートです、

17時頃に京都駅に到着、少し時間があるので立呑みの「いなせや」で一杯だけ、

 

早い時間ですがだいぶ入っています、流行っていますね、「いなせや」、たしかに駅前エリアの立呑みでは一番安定しているかな、

「ハイボール」と、

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「生せんまい」、

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この時間帯は客が多い割にスタッフは少な目、フロアなの女性が未だ出て来ていない、

厨房スタッフは注文確認やお勘定でてんてこ舞い、ちょっとストレスがかかります、

連絡があり、定刻より早く入る同級生もいるみたいなので、ここはホントに一杯だけでお勘定、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

今日予約しているお店「楽膳」に向かいます、、、って「いなせや」を出て角を曲がったらすぐです、15秒で到着、早!

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とりあえず定刻前の一番乗り、カウンター席と小上がり座敷、ほう、一番奥の座敷席に案内されます、掘りごたつなのでほっと一息、

この「楽膳」、何度も前を通る度に気になっていました、

今日は同級生からの提案で決定、一度入ってみたかったので渡りに船、ちょうどヨカッタ、

ほぼ定刻通りに全員到着、6人での宴会、どんどん注文してどんどん呑んでいます、

「枝豆」に「刺身盛合せ」、

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「天ぷら盛り合せ」、

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「揚げ出し豆腐」、「鰆塩焼き」、「煮込み」などなど、、、

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全部それなりに美味しいです、、、今時珍しい“とても普通”な感じでした、

日本酒も揃っています、という事でしたので何回も頼みましたが、写真はこれだけ、、、

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というのも、ここは日本酒を注文しても瓶が出て来ませんでした、残念💦、、、

はじめ数銘柄を皆で注文したのですが、ガラスの徳利に入った状態で出てきて、はい、これがなにで、これがなになに、と云う風に置いていかれました、

やはり昔ながらの普通の(ちょっと上等な)居酒屋さんですね、

2巡目からは『瓶を見せてください』とお願いしたら、応えてはいただきましたが、なんかちょっと面倒そう、、、

ま、こちらも宴会なのでそんなにこだわることは無いのかもしれませんが、

やはり日本酒を出すなら、それも『地酒各種』と謳って出すなら、瓶をお客さんに見せてから器に注ぐのが真っ当かと考えています、

ま、呑む側もそんなに味が分かるわけではない(ワタシも良く分かっていない)ので、瓶を見ることで味のイメージが膨らみ美味しく感じる、呑める、という側面もあります、より味が分かりやすい呑み方、という事ですね、

ガラスの器に入ったお酒を『OOです』と出されても、臨場感が無いし、味のイメージも湧きにくい、目隠しテストみたいな呑み方では、、、と思うのですが、、、

という事で、2時間ほどたくさん食べてたくさん呑みました、お勘定は@5000円程、

京都駅からすぐ、七条東洞院辺りの「楽膳」、

人気通り料理は普通に美味しいと思います、が、日本酒の供し方がいかにも残念でした、

おおきに、ごちそうさん、

もう少し呑み足らない、いや、話したらないので駅前の「酔心」で呑み直し、

大きなビルの上から下まで「酔心」のお店です、デカい、

上の方の階が空いていたので入店、

「鉄火巻」3人前!とか頼んでますね、ま、6人ですから、

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ここでは定番酒の燗酒を飲んでいます、こちらの方が美味しかった、はい、酔っぱらいです、、、

おまけ、

翌日の午後、東山三条の「マルシン飯店」の前を通りかかったら、珍しく列がなかった、

やっと“ケンミンフィーバー”も治まったか?
(フィーバーって😃)

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で、「天津飯」をいただきました、、、やっぱり美味しい💓、

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2019年8月22日 (木)

やっと2回目、一人で探訪しましたが全容解明は程遠いです、京阪本線「東福寺」駅前のたちのみ「へ(HE)」、へ~^^)

【2019年6月18日(火)】

京都 東福寺 「へ(HE)」

今日のお店は、、、

京阪本線「東福寺」駅の改札を出て突き当たったところにある立呑み屋さんです、



そして、、、

今日の記事はちょっと話が寄り道します、ちょっと“鉄”入ります、



「東福寺」駅は高校の最寄駅、3年間電車通学でした、駅前には少しだけ店が並んでいましたが、繁華な駅ではありません、

だいたい、京都市内の京阪電車の駅前って繁華なところは無いです、

繁華なのは「伏見桃山」駅くらい、昔は「中書島」駅前も賑やかだったかもしれません、



京阪本線は関西の私鉄でも歴史が古く、1910年の開業、もう100年以上の歴史があるのですな、

当時は京都市南部(主に伏見区)も人口は少なく(まだ京都市ではなかった!!田舎)、家が点在する場所を縫うように線路を走らせたと思われます、



なので、線路はクニャクニャ(この辺は阪神電車とよく似ています)、駅前にも大きな商店街などはほとんどありません、

「東福寺」駅前もそんな感じ、でも名刹東福寺があるのでまだ店は多い方かな、



小ネタとして、、、「東福寺」駅の下り(大阪方面行き)ホームに壁に作りつけの木製ベンチがありますが、これ、ワタシが高校に通っていた時と変わっていません、おそらく半世紀くらい使っているように思われます、

このベンチ、そのうちに“有形文化財”に指定されると思っています(笑)、



そんな「東福寺」駅ですが、昨今は東福寺通天橋から見る紅葉が有名になり、シーズンともなれば観光客でごった返します、

ワタシが高校の時はほとんどだれもいなかったのに、、、



それでか?駅前のお店も変りつつあります(変ってない店も多いけど)、

その一つがこの立呑み!って、やっと立呑みかいな!な前段でした、スイマセン、



閑話休題、



このお店、この外観から店名は「おいでやす」かと思っていました、

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なかなか入る機会がありませんでしたが2018年10月、

近くの演奏する仏さんで有名な「即成院」で弦楽三重奏ライブを聞いた後に4人で入店、その時店名が「おいでやす」やと思っていました、



なんか適当に呑み食いしています、

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「ホッピー」もありました、

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なんか駅前の普通のお店かと思っていましたが、、、

ここが店内の凄いのは、、、壁一面に落書きというか、訪問記念のメッセージが書かれていました、

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あの京都柳小路の「静」みたい、、、



特筆すべきは半分くらい?いや、それ以上が外国人客によるメッセージだという事、

東福寺は今や国際的な観光名所になっていますが、にしてもこれは凄い、

おそらくインバウンド向けのサイトか何かで紹介されているんでしょうね、



たしかに安くて、料理も揃っています、

6~7人で一杯の逆L字カウンターと壁に小さなカウンターだけ、

でも、とてもフレンドリーな雰囲気なのは大将の人柄か?英語が堪能なのか?



この時も欧州系の女性が二人、何かで見て入ってきた感じ、

他の客の注文を見ながら「あれ、ちょうだい」な感じでピザとかを注文したはりました、

ほう、なんかエエ店ですやん、こら、一人で呑みに来ないといけませんな、





ということで、6月にやっと一人で2回目の探訪、夕方から飲み会があり、その前にフライングです、

時間は15時30分、この時も混んでいました、

で、大将は一人で黙々とお仕事、要領が良いのでお酒も料理もストレス無く出てきます、



飲み物は「ハイボール」300円也(ホッピーがあるのを忘れてます💦)、

おススメみたいなので「餃子」300円也、

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ちゃんと美味しい!そして安いですね、



そして「鶏なんこつ」350円也、

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塩で焼いてもらいました、



この日は常連さんばかりの感じ、慣れた感じ入ってきてSAPPORO赤星瓶などを頼むのが王道のようです、

この日もあまり時間がなくこれでお勘定、明朗会計、950円也、


あ!それでお勘定をして出てから気がつきました、ここの店名、「おいでやす」ではありません!!

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表の看板に、たちのみ「へ(HE)」とありました、

へ~、って洒落ている場合ではありません、

あら~、もう少しで店名を間違って書いてしまうとこでした、



あとで写真を見ると1回目訪問時の暖簾にも「たちのみHE」とあります、

そして、、、2回目探訪時の写真、デザインは一緒のようですが赤い暖簾に変っています!

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へ~、(もうエエちゅうねん😃)



京阪本線「東福寺」駅前のたちのみ「へ」もしくはたちのみ「HE」、

店名の由来が知りたい、

なぜ、あんなに外国人客が多いんだろう?

大将一人やけど、料理メニューめちゃ多い、元は料理人ですか?

なんか、ここってホントは凄い店なんとチャいますか?な気持ちになって来ました、

いろいろと妄想が拡がっているので、これはまた探訪しなければなりますまい、
(ワタシが知らないだけか・・・)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2018年5月 2日 (水)

今日は宇治で探訪です、宇治橋通り商店街の「寶屋酒店」、懐かしいフォークソングの話で盛り上がりました♪

【2018年2月22日(木)】

京都 宇治橋通商店街 「寶屋酒店」

今日は京都市の南、宇治市で飲みます

宇治には結構、同級生や知り合いが住んでいるんですよね、

最近は行っていませんが、

中の島での「桜まつり」でも何回か演奏させていただきましたね

もちろん宇治は古い街ですから、エエ酒場もあると思うのですが、、、

そういうと酒場探訪はまだしていませんでした、

と、その「桜まつり」のステージを誘っていただいたHさんが、

宇治で立ち呑みに行っておられる記事をFBで発見



行きます!

宇治橋商店街にある酒店ですよ~

と、教えていただきました、これは行かねばなりますまい

ということで、今日は宇治へ向かっています、

宇治へ行くには京都駅からJR奈良線で行くか、

中書島駅から京阪宇治線で行くことができます

今日は神戸方面からなのでJRが便利です、

JR「宇治」駅を降りて広い道を渡って突き当たると、古い街道筋のような通りがあります、

これが“宇治橋通”ですね、

アーケードがあるわけではないですが、この通りが商店街になっています

毎度の如く、詳しい下調べはしていません、

とりあえずこの宇治橋商店街にあるんだから歩けば分かるでしょう、

ということで、繁華な左方面へ進むとこんな銭湯がありました、

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エエ感じです

このまま進むと宇治橋や平等院へ繋がっています、

たぶん「寶屋酒店」はこの先のどこかにあると思うのですが、、、

念のため、右方面を先に探訪しておきましょか、、、

と、少し戻って右方面行くと、、、、

あら!いきなりありました!!「寶屋酒店」、

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こちら側でしたか、ヨカッタ、

あのまま進んでいたら300mくらいは歩いたところです

エエ感じの外観ですね、

なんかイメージ通り、ではでは入りましょう

あら、誰もおられませんね、

土間にカウンター、酒が並ぶ棚、奥のほうにはリーチインがあります、

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へ~、エエ感じです、

と、奥から若い大将が出て来られました、

スイマセン、もう飲めますか、

はい、どうぞ~、

ということで、無事入店です

とりあえずビールかなんか飲みたいのですが、

奥のリーチインから、はい、ちょっと見せてもらいます、

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「MALTS」のなんか新しいのん?これにします、

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早々に大将に告げます、

Hさんが来られているのをFBで見かけて来たんです、


あ~、はいはい、それで、なるほど、ギター繋がりですか?

あ、はい、最近はあまりやってないのですが、OOOというバンドで、

聞いたことあります、伏見の醍醐とかでもやられてましたよね、

ということで、一気に話が進んで打ち解けます、ヨカッタ

「オイルサーディン」の缶詰が目に留まったので、それを所望、

今点けたばかりのストーブの上で温めていただきます、

それまでは、たしか「柿ピー」かなんか、乾きモノで繋ぎました、

大将、もちろんここ「寶屋酒店」の店主でありますが、

宇治橋通商店街の世話もされているようです、

やはり、古い商店街は苦しいようですが、

このところは外国人観光客も増えてきて

やっと成果が出て来たそうです

この辺りももう酒屋の立ち飲みは少なくなりましたが、

大久保に一軒、まだあるそうです、

貴重な情報、おおきにです、今度寄ってみます、

そして、大将はアコースティックギターの調整修理もやっておられるそうです

へ~、

ちょうど修理が終わったところのMorrisのギターを持って来られました、

たぶん1970年代のモノと思われますが、

サウンドホール内にシールなどの型式や製作年度が分かるモノはありませんでした、

枯れてエエ音出てます、大将がちょっと、ワタシもちょっと弾いたりして

「オイルサーディン」が出来上がりました

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日本酒にしましょか、せっかくなのでこの近くの蔵の酒を所望、

で、これが出てきました、「城陽」、

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城陽市は宇治市の南に位置する街、城陽市の「城陽酒造」の酒です、

城陽市は他にも美味しい酒があります、

日本酒造りが結構盛んなイメージです、

コップなみなみ入れていただきます

うん、しっかり旨味のあるエエ酒です

これでお勘定にしました、1250円也、

宇治橋通商店街の「寶屋酒店」、

JR「宇治」駅から徒歩2分、渋い感じで佇んでいます、

文字通り酒屋の角打ち、料理はそんなに揃っていません、

が、ギターや懐かしいフォークソングの話でついつい長居しました、

エエ気分です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



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2017年1月16日 (月)

遠方より友来る!ということで京都駅集合で飲み会です、「いなせや」~「新橋」~「ぎんなん」でワイワイと。

【2016年11月18日(金)】

京都 京都駅前 「いなせや」~「新橋」~「ぎんなん」

今日は京都駅前で連れ飲みです

なんと、Mさんが京都へ来られるということで、5人での飲み会と相成りました

初めてお会いする方もお二人、

FBでは繋がっているのですが、こうしてリアルで飲むのがやっぱりエエですね、

もう暗くなっている18時スタート、

まずは3~4分歩いて、立ち飲みの「いなせや」へ、

満員です

出来て1年くらい?いや、まだ1年経ってないか?

最近はこういう時間の感覚がどんどんルーズになっていくので、よく分かりましぇん

でも、京都駅周辺の立ち飲みでは、ここが一番バランスがエエんとちゃうかな、

5人の男所帯ですが何とか収容していただきます

混み合ったいるので料理の注文がなかなか来ませんが致し方なし

カンパ~イ!

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さくさく、ワイワイと呑み食べます、

料理は、、、こんな感じ、

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はい、2杯ほど飲んでお勘定にします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



2軒目は、、、とりあえずリド飲食店街を目指します、

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ここは一応、見ておいてもらわないとね

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そう、こんな感じです、エエでしょ

店はみな狭いので入れなかったら、どこか他へ流れるくらいの気持ちでしたが、「新橋」がありました

空いています、ではでは、ここで1杯だけ飲んでいきましょか、

カウンターにはお母さん、久しぶりです、

あら、久しぶり、

え!?憶えてます?

ワタシは一度来た人は忘れないの~、、、

ここは2軒分の間口があるのでカウンターが長いです、

ずいぶん前に隣の権利を買い取って拡げられたんですね、
 

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京都なのに「新橋」とはこれ如何に?

(ま、京都にも新橋はあったと思いますが)

でも、東京の方などは親しみがある店名に映るようで、

良く出張者の入店があるそうです


それよりも、“リド”ってなんで?という素朴な疑問、

そういうと、ワタシも“リド”の由来は知りませんでしたが、、、

さすがお母さん、スラスラと出てきました

なんでも、フランスはパリに“リド”という一画があるそうです、

その“リド”のようなお洒落な飲み屋街を目指して、

ここを開発した人が命名したそうです

今は昔、いったいいつ頃の話なのか?

霧の中ですが、なにやらその頃の意気込みみたいなものが伝わって来ますね、

はい、ここは一杯でお勘定です、また来ますね



さて、もう一軒、、、

しかし、七条通りは洒落た店が増えましたね、

仏具屋の通りが若者の街に変容しつつあります、

小洒落たカウンターの料理屋があったのですが5人は無理

お、ここは女性で賑わっていますね

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このマーク、何の店だと思います?



なんと“漬物”の店です、

で、ワインなどを飲むようです、なるほど~、洒落ていますな

七条通りも進化してます、

で、並びの「ぎんなん」へ、

前に一度入ったことがあります、2階が空いているとのことなので無事入店、

京都らしい料理が美味しいお店です、

で、ここでは腰を落ち着けてじっくりと呑みました、

料理はこんな感じ、、、

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美味しかったです

日本酒も飲んだようですね(記憶曖昧)、

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1時間半ほどゆっくりと話し込んでお勘定です、

おおきに!ごちそうさん!また来ますね!

さて、ここまで来たらぜひ京都ラーメンも味わって欲しい、「新福菜館」へ行こう!

となったのですが、残念ながら営業は22時までということ、

すでに終わっていますな、残念、

もっといろいろ話したいけれど、、、今日はこれでお開きといたしましょう、

おおきに、ごちそうさんでした、楽しかったです、またよろしく~

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2017年1月12日 (木)

噂を聞きつけて行ってみました、京都藤森の街の中華料理屋さん「西海」、うん、使えますね~^^)

【2016年11月11日(金)】

京都 深草 中華料理「西海」

酒場ではないですが、好感したのでご紹介します

京都市伏見区の京阪「藤森」駅近くにある中華料理の「西海」(“サイカイ”と読むようです)、

なにやら、複数の人から“美味しい”との情報が上って来たので、行ってみることにしました

京阪本線の「藤森」駅、

準急、各駅停車しか停まりません(ややこしいですが、準急もこの区間は各駅停車です)、

名所「伏見稲荷」からもほど近いです、

師団街道(地元ならではの名前、由来はあらためて)を南下、歩いて15分と掛からずに到着です、

師団街道と第2軍道(!?)の角の少し南、東側にありました、「西海」

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へ~、こんなところにこんな店があったんだ、

地元民ですが知りませんでした、いつ頃できたのかな?

と、ここまで来て、、、

やはり、ここら辺りの地名由来に書きたくなりました

この師団街道(国道24号線、旧:奈良街道)の西側一帯は、その昔は一面の野原でした(はずです)、

東側にある現:聖母女学院が旧:陸軍第16師団司令部(一昔前はロケ場所としてもよく使われ、映画にも登場)でした、

で、師団街道を挟んで西側は一面が野原の練兵場(兵士の訓練場)でした、

子どもの頃のかすかな記憶でも、建物は師団街道沿いにあるくらいで、

その向こうに野原が広がっていたような気がします、



ということで、この辺りには“軍関連”の呼び名がしっかり残っています、

疏水をまたぐ軍道(橋)は第1~第3まであり、

北側から「深草」駅南側の橋が第1軍道、

「深草」駅と「藤森」駅の間にあるのが第2軍道、

「藤森」駅の100mほど南側にあるのが第3軍道となります、

この思い出記事、書き出すとまだまだありそうでですが、、、閑話休題、、、



噂の「西海」、ではでは入店です

入るとまずはカウンター席、左側には2階へ通じる階段があります、

今日は2人での入店、出来ればテーブル席が良いので電話しておきました、

あの~、さっき電話した者ですが、

はいはい、奥のテーブルへどうぞ、

1階の奥には、こじんまりしたテーブル席が2つありました、

はい、ありがとうございます、無事着席、

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とりあえずの瓶ビールをお願いします、

事前情報では「肉丼」とか、「ちゃんぽん」「皿うどん」「焼きそば」などが美味しいそうです、

街の中華料理屋さんですね、



なるほど、すぐ近くには龍谷大学もあります、

若者に受ける“安くて、量が多くて、美味しい”店なんでしょう

ワタシとしては、やはり飲みたいので、

丼・麺類は次回大人数での訪問時のオーダーに取っておくことにして、

中華の王道定番メニューの一品モノを頼んでみました、

まずは「麻婆豆腐」、

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味しいですね、旨味が濃い感じ、

「蟹玉」、

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これはまあ普通

「エビチリ」

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ピリッと辛いけど食べやすい、癖になる感じ、

「鶏唐揚げ」、

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衣サクサク!

と、あっという間に4品来ました、

時間が早かったのでまあまあ空いていたのもありますが、

やはり段取りが良いというか、オーダーが通るのも、料理が来るのも早かったですね

こういう店はエエ店が多いです

カウンターの中がオープンキッチンになっているスタイル、

カウンターから調理状況丸見えの“餃子の王将スタイル”です、

これって、調理人にしてみたら、それなりにエエ刺激になるんでしょうかね、

そうそう、途中から「紹興酒」を燗でいただきました、

015

はい、今日はこれでお勘定です、二人で3500円くらいかな?

京都藤森の中華料理「西海」、

はい、美味しかったです、お店の感じにも好感
 

お勘定時に大将に訊くと、2階は団体での会食も出来るとのこと、

これは使えますね、次回は宴席予約で来てみようと思います、

おおきに!ごちそうさん!また来ますね、

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2016年11月21日 (月)

なになに?“天空の立ち吞み”ってなんですか?行ってみれば分かります、京都タワー傍の「とさか」へ。

【2016年9月28日(木)】

京都 京都駅前 「とさか」

京都駅前から少し歩いて「きさいち」で飲んだ後です

「きさいち」では日本酒常温を2杯飲んで結構酔っぱらっています、

が、もう一軒行ってみましょう

お目当て2軒目は立ち飲みの「とさか」、京都タワーのすぐ西側にあるようです、

この辺かな~、と歩いていると看板が目につきました、

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ショルダーコピーが面白い、『天空の立ち呑み』

ひょえ~、なんか凄いですなあ、天空の立ち飲みって、、、ワタシ、高いところ怖いのですが、、、

どうやらビルの3Fにある立ち飲みのようです、なるほど、それで“天空”ですか

たしかに3Fにある立ち飲みは珍しいかも、、、ワタシの記憶でも浮かんできません、

立ち飲みというとだいたい1Fにあります、

B1Fにある店も何軒か、2Fも何軒か思い浮かびますが、、、3Fは、、、たしかにないかも、、、

3Fの立ち飲みがないということは、それだけ商売が難しいという事でしょうね、

わざわざ3Fまで上って立って飲む客、いますか?ってことですよね

「天空の立ち飲み」は、そういう店の弱点を逆手に取ったポジショニング、逆転の発想

なかなか巧みであります
 

では、ワタシもわざわざ3Fまで上ることにします、

階段?はないようです(あるんでしょうが気付きませんでした)、

エレベーターで上がるようです、

3Fでエレベーターのドアが開くと、、、そのまま、ほぼ店内でした、

洒落た雰囲気の立ち飲み、です、

立ち飲みでなくても良い雰囲気ですが、あくまで立ち呑みにこだわったようです、

キッチンを取り巻くL字カウンターと立ち飲みテーブル、

いつものように指で一人客であることを示してカウンターに着きます、

飲み物は「黒霧島」350円也の水割り、

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肴は、、、メニューにいろんな料理があるので、迷った末に「ぜいたくなカニクリームコロッケ」400円也、

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盛り付けも小洒落た感じで出てきます、

時間は20時30分頃、普通の立ち飲みならピークを過ぎている時間ですが、

こちらは大いに盛り上がっています、

サラリーマンのグループで大賑わい、一人飲みは少ないです、

立ち飲みと云うスタイルの洋風居酒屋な感じですな、内装も小洒落てます。

3Fからは夜景が見えた(かな?)、

さだかではありまあせんが、たしかに“天空の立ち呑み”感はありました

「黒霧」お代わりして、もう一品、

なんか燻製も力入っているようだったので「うずら玉子の燻製」300円也にします、

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これでお勘定にしました、たしか明朗会計、

京都タワーのすぐ近く、天空の立ち呑み「とさか」、

立ち飲みですがビルの3Fです、ひょいと入る、という訳にはいきません、

一人飲みを楽しむより、数人でさくっと飲みたい時に便利な店かもしれません、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、

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2016年11月18日 (金)

京都駅近くの路地裏に潜む名店!?迫力のある刺身が楽しめました、「きさいち」で一献。

【2016年9月29日(木)】

京都 京都駅前(西洞院通) 「きさいち」

久しぶりに、京都駅前で新規探訪です、

2軒とも京都駅前、塩小路側、、、これでは分からないか、京都タワーのある方です

1軒目は「きさいち」、

駅から京都タワーを見て左手方向です、塩小路西洞院通を右へ、

少し歩いて、細い路地の角に看板が出ていました、

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へ~、こんな路地裏にあるんだ、エエ感じですな、

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ではでは、入りましょう

引き戸を引くと、明るい店内、

事前情報でてっきり立ち飲みと思い込んでいたのですが、

普通の座りの店だったので、ちょっとビックリ

毎度の如く、詳しい情報はあまり調べていません、 

立て棒の短い大きなコの字カウンター、椅子があります、20人くらい座れるかな、

カウンターの中の貫禄のある大将と目が合います、

いつものように指で一人客であることを示します、と、大将から意外な言葉が!

「今日はもうアカンわ!!」、

あら~

見た目、空いている席が多くありますが、どうやら予約で埋まっているようです、

時間は19時過ぎ、たしかにこれから予約客が入る時間ですね、

しかし、予想しなかった展開にワタシもしばし呆然、、、

よほど悲しい顔をしていたのか?

大将から「ひとり?」、はい、

「煙草吸う?」、いいえ、

「そう、じゃあ、ここに座って」、

ということで無事座れました

どうやら今お勘定があったばかりの最後の一席のようです、

おおきに、ありがたく座らせていただきます

お母さんが先客の食器などを片付けてくれます、

はい、ありがとうございます、

飲み物は「レモン酎ハイ」にします、このところのビール代用品です、

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とりあえず、突出しで「きゃらぶき」が出てきたので、これで一段落です、

とはいえ、店内は忙しい雰囲気です、

大将は猛烈な勢いで刺身?を準備中の様子、これは時間掛かるかもしれませんな、

壁のメニューをざっと見ます、安くはないですね、

魚が中心、「本まぐろトロ」3000円也とか「生うに」2500円也とか、威勢の良い値段が並んでいます、
 

エエ刺身が出るんでしょうね、なるほど、こういう感じの店だったんですね、

これから予約客も来られるので、その前にということで、急いで刺身を注文しましょう、

タイミングを見て大将に向かって叫びます、「いさぎ、お願いします」、

“いさぎ”は“はまち”の小さいのんですね、メニューにありました、680円也、“はまち”好きです

で、こんな感じ、思ったより早く出てきました、

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わりとざっくりとした感じの刺身、見た目はあんまり気にしないみたいですね、

なるほど!またもや得心、こういう感じなんですね、

東京で云うと門前仲町の「魚三酒場」みたいな雰囲気です、

なんというか、見栄えは二の次として、新鮮な食材を圧倒的な迫力で提供する、みたいな感じかな、

京都だと川端二条の「よこちょう」が近いか?

刺身の造り方は違うけど、なんか店の雰囲気が、、、

大阪にも似た店があったと思うんだけど、、、思い出せない、、、

野田の「満海」か?

2品目は「活けひらめ」680円也を頼みます、

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これは美味しいです

刺身オンリーで行きそうなので、お酒にします、

地酒は少ししかないので、ここはもう定番酒で行きます、はい、常温で下さい、

ということで、コップ酒、

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これでちびちびと飲んでお勘定、、、にするつもりだったのですが、

団体予約客が刺身盛りの大皿で盛り上がっているのを、

ほえ~、という感じで見ているのを大将に見つかりました

「鰹のたたき」、美味しいよ、半分しか残ってないけど食べる?

はい、ではいただきます、

ということで、さらに「鰹のたたき」(半分)、

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半分という事でしたが、十分に一人前ありそうですわ、もちろん値段は半分、

こりゃ、コップ酒をもう一杯ですね、お代わりお願いします

刺身、たたきをゆっくり食べながら、大将とも少し話しました、

なんか、もっと威勢のエエ人かと思ってましたが、実に優しい感じの大将でした、

これでお勘定です、う~ん、いくらか?忘れました、3000円台だったような、、、

京都塩小路西洞院通辺りの露地裏にある「きさいち」、

迫力のある刺身が食べられます、好きな雰囲気の店です、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね、



さて、もう一軒、京都駅前で新規探訪と参りましょうか、、、



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2016年7月 4日 (月)

京都駅前の新進立ち飲み「いなせや」、料理がエエですなあ、京都勢の意地を見せています^^)

【2016年5月20日(金)】

京都 東洞院七条下ル 立ち飲み「いなせや」

この週、翌週と京都での用事が重なり、週に数回京都へ行ってます

で、今日はまず京都駅前の立ち飲み「いなせや」で一杯飲んでます(飲みかいな)、

最近出来た新しい立ち飲みですね、

京都駅前エリアもそろそろと立ち飲み競合エリアになって来たみたいです、

場所は京都駅から徒歩2~3分、

京都駅前、京都タワー前の交差点の一つ東側のスクランブル交差点(東洞院かな)を渡って上ル、つまり北上すると七条通りの手前に「いなせや」があります



京都では、一般的に北へ向かうことを“上ル”と云います、

でも、正確に言うと“上ル”は“御所に近づく”という意味らしく、御所より北側で“上ル”は南へ行くことなんだよ、、、

なんて話も聞きます、



う~ん、今は“上ル”は、京都中、どこであっても北へ向かうことを言うことが多いですが、

北区や右京区の方、いかがでしょうか?

閑話休題、



昨年かな、東京新橋の立ち飲みの流れらしい「へそ」も近くに出来ましたが、

これが“ワタシ的”には今ひとつピンとこなかった

で、今回は京都勢の新規開店?

名前からして、たぶんこちらの流れではないかと勝手に思てます、が、未確認、

 

迎え撃つ京都勢としてエエとこ見せて欲しいですな、

などと語ちながら、到着、

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とにかく入ってみましょう

つい最近の新規開店です、とっても綺麗な店内、長いカウンターは15人くらい立てる?

アイランド立ち飲みテーブルに、反対側には壁向きカウンター、30人以上入りそうな大箱です、

先客5人ほど、時間は16時前、

時間が早いからか、カウンターの中に3人のみ、

なので先客は全員カウンターに着いたはります、ワタシもカウンターの真ん中辺りに案内されます、

はい!カウンターで問題ないですよ

「ハイボール」250円也、

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「まぐろ中落ち」350円也

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うん、まぐろ、レベルクリアです

カウンターの中の3人さんも仕込をしながらも、客対応もそれなりに的確に対応、

「ハイボール」お代わりして、「揚げ出し豆腐」280円也を注文、

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手作りの通し揚げでした、

京都らしい色合いの「揚げ出し」、出汁も美味しいし、薬味の色合い、バランスもエエです、これはお奨めです、

料理、好感

この日はこれでお勘定にしました、1130円也、明朗会計ですね、



エエんじゃないですか

と、翌週にまた京都駅で人と会うことになり、フライングで再訪しました

この日は「生中」280円也、

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「おから」180円也、

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時間は18時過ぎ、さすがに前回と違い混み合っています、

フロアは若い男女2名の店員さんが対応、

いや、続々出勤で4名でフロア対応、

そうだよね、この広さだとこれくらいの対応が必要ですね、

前回、手作りされているのを見て美味しそうだった「出汁巻」250円也を注文、



オーダー入ってからの“通し焼”です、

玉子に出汁をたっぷり入れて焼き始めます、

「出汁巻」、ワタシも家で何度も作っているのですが、なかなか上手く出来ないので、カウンターから手際を見つめます、

何か技があれば盗んでやる

 

はい、出来上がり、

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美味しそうです

ほんで食べたらめちゃ美味しいです、フワフワです、焼き色も綺麗です、

あ~、こういう風に作れるようになりたいね~、

「ハイボール」お代わり、

最後に「アジフライ」180円也を1尾、

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これでお勘定は1500円也程、

京都駅近くの立ち飲み「いなせや」、見事、立ち飲み京都勢の意地を見せてます

料理のレベルが高く嬉しいです、

京都駅周辺の立ち飲み地図も大分変わるんとちゃいますかね、

ごちそうさん!また来ますね



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