カテゴリー「京都駅周辺」の16件の記事

2017年1月16日 (月)

遠方より友来る!ということで京都駅集合で飲み会です、「いなせや」~「新橋」~「ぎんなん」でワイワイと。

【2016年11月18日(金)】

京都 京都駅前 「いなせや」~「新橋」~「ぎんなん」

今日は京都駅前で連れ飲みですhappy01

なんと、Mさんが京都へ来られるということで、5人での飲み会と相成りましたup

初めてお会いする方もお二人、

FBでは繋がっているのですが、こうしてリアルで飲むのがやっぱりエエですね、

もう暗くなっている18時スタート、

まずは3~4分歩いて、立ち飲みの「いなせや」へ、

満員ですsweat01

出来て1年くらい?いや、まだ1年経ってないか?

最近はこういう時間の感覚がどんどんルーズになっていくので、よく分かりましぇんcoldsweats01

でも、京都駅周辺の立ち飲みでは、ここが一番バランスがエエんとちゃうかな、

5人の男所帯ですが何とか収容していただきますwink

混み合ったいるので料理の注文がなかなか来ませんが致し方なしsweat02

カンパ~イ!happy01

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さくさく、ワイワイと呑み食べます、

料理は、、、こんな感じ、

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はい、2杯ほど飲んでお勘定にします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04



2軒目は、、、とりあえずリド飲食店街を目指します、

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ここは一応、見ておいてもらわないとねwink

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そう、こんな感じです、エエでしょheart02

店はみな狭いので入れなかったら、どこか他へ流れるくらいの気持ちでしたが、「新橋」がありましたflair

空いています、ではでは、ここで1杯だけ飲んでいきましょか、

カウンターにはお母さん、久しぶりです、

あら、久しぶり、

え!?憶えてます?

ワタシは一度来た人は忘れないの~heart02、、、

ここは2軒分の間口があるのでカウンターが長いです、

ずいぶん前に隣の権利を買い取って拡げられたんですね、
 

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京都なのに「新橋」とはこれ如何に?

(ま、京都にも新橋はあったと思いますがwink)

でも、東京の方などは親しみがある店名に映るようで、

良く出張者の入店があるそうですhappy02


それよりも、“リド”ってなんで?という素朴な疑問、

そういうと、ワタシも“リド”の由来は知りませんでしたが、、、

さすがお母さん、スラスラと出てきましたshine

なんでも、フランスはパリに“リド”という一画があるそうです、

その“リド”のようなお洒落な飲み屋街を目指して、

ここを開発した人が命名したそうですflair

今は昔、いったいいつ頃の話なのか?

霧の中ですが、なにやらその頃の意気込みみたいなものが伝わって来ますね、

はい、ここは一杯でお勘定です、また来ますねheart04



さて、もう一軒、、、

しかし、七条通りは洒落た店が増えましたね、

仏具屋の通りが若者の街に変容しつつあります、

小洒落たカウンターの料理屋があったのですが5人は無理heart03

お、ここは女性で賑わっていますねsign01

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このマーク、何の店だと思います?



なんと“漬物”の店です、

で、ワインなどを飲むようです、なるほど~、洒落ていますなlovely

七条通りも進化してます、

で、並びの「ぎんなん」へ、

前に一度入ったことがあります、2階が空いているとのことなので無事入店、

京都らしい料理が美味しいお店です、

で、ここでは腰を落ち着けてじっくりと呑みました、

料理はこんな感じ、、、

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美味しかったですshine

日本酒も飲んだようですね(記憶曖昧coldsweats01)、

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1時間半ほどゆっくりと話し込んでお勘定です、

おおきに!ごちそうさん!また来ますね!heart04

さて、ここまで来たらぜひ京都ラーメンも味わって欲しい、「新福菜館」へ行こう!shine

となったのですが、残念ながら営業は22時までということ、

すでに終わっていますな、残念、

もっといろいろ話したいけれど、、、今日はこれでお開きといたしましょう、

おおきに、ごちそうさんでした、楽しかったです、またよろしく~happy02

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2017年1月12日 (木)

噂を聞きつけて行ってみました、京都藤森の街の中華料理屋さん「西海」、うん、使えますね~^^)

【2016年11月11日(金)】

京都 深草 中華料理「西海」

酒場ではないですが、好感したのでご紹介しますheart02

京都市伏見区の京阪「藤森」駅近くにある中華料理の「西海」(“サイカイ”と読むようです)、

なにやら、複数の人から“美味しい”との情報が上って来たので、行ってみることにしましたwink

京阪本線の「藤森」駅、

準急、各駅停車しか停まりません(ややこしいですが、準急もこの区間は各駅停車です)、

名所「伏見稲荷」からもほど近いです、

師団街道(地元ならではの名前、由来はあらためて)を南下、歩いて15分と掛からずに到着です、

師団街道と第2軍道(!?)の角の少し南、東側にありました、「西海」shine

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へ~、こんなところにこんな店があったんだ、

地元民ですが知りませんでした、いつ頃できたのかな?

と、ここまで来て、、、

やはり、ここら辺りの地名由来に書きたくなりましたhappy01

この師団街道(国道24号線、旧:奈良街道)の西側一帯は、その昔は一面の野原でした(はずですcoldsweats01)、

東側にある現:聖母女学院が旧:陸軍第16師団司令部(一昔前はロケ場所としてもよく使われ、映画にも登場shine)でした、

で、師団街道を挟んで西側は一面が野原の練兵場(兵士の訓練場)でした、

子どもの頃のかすかな記憶でも、建物は師団街道沿いにあるくらいで、

その向こうに野原が広がっていたような気がします、



ということで、この辺りには“軍関連”の呼び名がしっかり残っています、

疏水をまたぐ軍道(橋)は第1~第3まであり、

北側から「深草」駅南側の橋が第1軍道、

「深草」駅と「藤森」駅の間にあるのが第2軍道、

「藤森」駅の100mほど南側にあるのが第3軍道となります、

この思い出記事、書き出すとまだまだありそうでですが、、、閑話休題、、、sweat02



噂の「西海」、ではでは入店ですdash

入るとまずはカウンター席、左側には2階へ通じる階段があります、

今日は2人での入店、出来ればテーブル席が良いので電話しておきました、

あの~、さっき電話した者ですが、

はいはい、奥のテーブルへどうぞ、

1階の奥には、こじんまりしたテーブル席が2つありました、

はい、ありがとうございます、無事着席、

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とりあえずの瓶ビールをお願いします、

事前情報では「肉丼」とか、「ちゃんぽん」「皿うどん」「焼きそば」などが美味しいそうです、

街の中華料理屋さんですね、



なるほどflair、すぐ近くには龍谷大学もあります、

若者に受ける“安くて、量が多くて、美味しい”店なんでしょうgood

ワタシとしては、やはり飲みたいので、

丼・麺類は次回大人数での訪問時のオーダーに取っておくことにして、

中華の王道定番メニューの一品モノを頼んでみました、

まずは「麻婆豆腐」、

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味しいですね、旨味が濃い感じ、

「蟹玉」、

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これはまあ普通happy01

「エビチリ」

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ピリッと辛いけど食べやすい、癖になる感じ、

「鶏唐揚げ」、

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衣サクサク!happy02

と、あっという間に4品来ました、

時間が早かったのでまあまあ空いていたのもありますが、

やはり段取りが良いというか、オーダーが通るのも、料理が来るのも早かったですねgood

こういう店はエエ店が多いですwink

カウンターの中がオープンキッチンになっているスタイル、

カウンターから調理状況丸見えの“餃子の王将スタイル”です、

これって、調理人にしてみたら、それなりにエエ刺激になるんでしょうかね、

そうそう、途中から「紹興酒」を燗でいただきました、

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はい、今日はこれでお勘定です、二人で3500円くらいかな?

京都藤森の中華料理「西海」、

はい、美味しかったです、お店の感じにも好感wink
 

お勘定時に大将に訊くと、2階は団体での会食も出来るとのこと、

これは使えますね、次回は宴席予約で来てみようと思います、

おおきに!ごちそうさん!また来ますね、heart04

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2016年11月21日 (月)

なになに?“天空の立ち吞み”ってなんですか?行ってみれば分かります、京都タワー傍の「とさか」へ。

【2016年9月28日(木)】

京都 京都駅前 「とさか」

京都駅前から少し歩いて「きさいち」で飲んだ後ですhappy01

「きさいち」では日本酒常温を2杯飲んで結構酔っぱらっています、

が、もう一軒行ってみましょうdash

お目当て2軒目は立ち飲みの「とさか」、京都タワーのすぐ西側にあるようです、

この辺かな~、と歩いていると看板が目につきました、

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ショルダーコピーが面白い、『天空の立ち呑み』happy02

ひょえ~、なんか凄いですなあ、天空の立ち飲みって、、、ワタシ、高いところ怖いのですがcoldsweats01、、、

どうやらビルの3Fにある立ち飲みのようです、なるほど、それで“天空”ですかshine

たしかに3Fにある立ち飲みは珍しいかも、、、ワタシの記憶でも浮かんできません、

立ち飲みというとだいたい1Fにあります、

B1Fにある店も何軒か、2Fも何軒か思い浮かびますが、、、3Fは、、、たしかにないかも、、、

3Fの立ち飲みがないということは、それだけ商売が難しいという事でしょうね、

わざわざ3Fまで上って立って飲む客、いますか?ってことですよねsweat01

「天空の立ち飲み」は、そういう店の弱点を逆手に取ったポジショニング、逆転の発想flair

なかなか巧みでありますgood
 

では、ワタシもわざわざ3Fまで上ることにします、

階段?はないようです(あるんでしょうが気付きませんでした)、

エレベーターで上がるようです、

3Fでエレベーターのドアが開くと、、、そのまま、ほぼ店内でした、

洒落た雰囲気の立ち飲み、です、

立ち飲みでなくても良い雰囲気ですが、あくまで立ち呑みにこだわったようです、

キッチンを取り巻くL字カウンターと立ち飲みテーブル、

いつものように指で一人客であることを示してカウンターに着きます、

飲み物は「黒霧島」350円也の水割り、

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肴は、、、メニューにいろんな料理があるので、迷った末に「ぜいたくなカニクリームコロッケ」400円也、

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盛り付けも小洒落た感じで出てきます、

時間は20時30分頃、普通の立ち飲みならピークを過ぎている時間ですが、

こちらは大いに盛り上がっています、

サラリーマンのグループで大賑わい、一人飲みは少ないです、

立ち飲みと云うスタイルの洋風居酒屋な感じですな、内装も小洒落てます。

3Fからは夜景が見えた(かな?)、

さだかではありまあせんが、たしかに“天空の立ち呑み”感はありましたhappy01

「黒霧」お代わりして、もう一品、

なんか燻製も力入っているようだったので「うずら玉子の燻製」300円也にします、

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これでお勘定にしました、たしか明朗会計、

京都タワーのすぐ近く、天空の立ち呑み「とさか」、

立ち飲みですがビルの3Fです、ひょいと入る、という訳にはいきません、

一人飲みを楽しむより、数人でさくっと飲みたい時に便利な店かもしれません、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、

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2016年11月18日 (金)

京都駅近くの路地裏に潜む名店!?迫力のある刺身が楽しめました、「きさいち」で一献。

【2016年9月29日(木)】

京都 京都駅前(西洞院通) 「きさいち」

久しぶりに、京都駅前で新規探訪です、

2軒とも京都駅前、塩小路側、、、これでは分からないか、京都タワーのある方ですhappy01

1軒目は「きさいち」、

駅から京都タワーを見て左手方向です、塩小路西洞院通を右へ、

少し歩いて、細い路地の角に看板が出ていました、

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へ~、こんな路地裏にあるんだ、エエ感じですな、

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ではでは、入りましょうdash

引き戸を引くと、明るい店内、

事前情報でてっきり立ち飲みと思い込んでいたのですが、

普通の座りの店だったので、ちょっとビックリhappy01

毎度の如く、詳しい情報はあまり調べていません、 

立て棒の短い大きなコの字カウンター、椅子があります、20人くらい座れるかな、

カウンターの中の貫禄のある大将と目が合います、

いつものように指で一人客であることを示します、と、大将から意外な言葉が!

「今日はもうアカンわ!!」、

あら~heart03

見た目、空いている席が多くありますが、どうやら予約で埋まっているようです、

時間は19時過ぎ、たしかにこれから予約客が入る時間ですね、

しかし、予想しなかった展開にワタシもしばし呆然sweat02、、、

よほど悲しい顔をしていたのか?

大将から「ひとり?」、はい、

「煙草吸う?」、いいえ、

「そう、じゃあ、ここに座って」、

ということで無事座れましたwink

どうやら今お勘定があったばかりの最後の一席のようです、

おおきに、ありがたく座らせていただきますhappy01

お母さんが先客の食器などを片付けてくれます、

はい、ありがとうございます、

飲み物は「レモン酎ハイ」にします、このところのビール代用品です、

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とりあえず、突出しで「きゃらぶき」が出てきたので、これで一段落です、

とはいえ、店内は忙しい雰囲気です、

大将は猛烈な勢いで刺身?を準備中の様子、これは時間掛かるかもしれませんな、

壁のメニューをざっと見ます、安くはないですね、

魚が中心、「本まぐろトロ」3000円也とか「生うに」2500円也とか、威勢の良い値段が並んでいます、
 

エエ刺身が出るんでしょうね、なるほど、こういう感じの店だったんですね、

これから予約客も来られるので、その前にということで、急いで刺身を注文しましょう、

タイミングを見て大将に向かって叫びます、「いさぎ、お願いします」、

“いさぎ”は“はまち”の小さいのんですね、メニューにありました、680円也、“はまち”好きですheart02

で、こんな感じ、思ったより早く出てきました、

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わりとざっくりとした感じの刺身、見た目はあんまり気にしないみたいですね、

なるほど!またもや得心、こういう感じなんですね、

東京で云うと門前仲町の「魚三酒場」みたいな雰囲気です、

なんというか、見栄えは二の次として、新鮮な食材を圧倒的な迫力で提供する、みたいな感じかな、

京都だと川端二条の「よこちょう」が近いか?

刺身の造り方は違うけど、なんか店の雰囲気が、、、

大阪にも似た店があったと思うんだけど、、、思い出せない、、、

野田の「満海」か?

2品目は「活けひらめ」680円也を頼みます、

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これは美味しいですheart02

刺身オンリーで行きそうなので、お酒にします、

地酒は少ししかないので、ここはもう定番酒で行きます、はい、常温で下さい、

ということで、コップ酒、

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これでちびちびと飲んでお勘定、、、にするつもりだったのですが、

団体予約客が刺身盛りの大皿で盛り上がっているのを、

ほえ~、という感じで見ているのを大将に見つかりましたcoldsweats01

「鰹のたたき」、美味しいよ、半分しか残ってないけど食べる?

はい、ではいただきます、

ということで、さらに「鰹のたたき」(半分)、

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半分という事でしたが、十分に一人前ありそうですわ、もちろん値段は半分、

こりゃ、コップ酒をもう一杯ですね、お代わりお願いしますcoldsweats01

刺身、たたきをゆっくり食べながら、大将とも少し話しました、

なんか、もっと威勢のエエ人かと思ってましたが、実に優しい感じの大将でした、

これでお勘定です、う~ん、いくらか?忘れました、3000円台だったような、、、

京都塩小路西洞院通辺りの露地裏にある「きさいち」、

迫力のある刺身が食べられます、好きな雰囲気の店です、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね、



さて、もう一軒、京都駅前で新規探訪と参りましょうか、、、wink



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2016年7月 4日 (月)

京都駅前の新進立ち飲み「いなせや」、料理がエエですなあ、京都勢の意地を見せています^^)

【2016年5月20日(金)】

京都 東洞院七条下ル 立ち飲み「いなせや」

この週、翌週と京都での用事が重なり、週に数回京都へ行ってますhappy01

で、今日はまず京都駅前の立ち飲み「いなせや」で一杯飲んでます(飲みかいなhappy02)、

最近出来た新しい立ち飲みですね、

京都駅前エリアもそろそろと立ち飲み競合エリアになって来たみたいです、

場所は京都駅から徒歩2~3分、

京都駅前、京都タワー前の交差点の一つ東側のスクランブル交差点(東洞院かな)を渡って上ル、つまり北上すると七条通りの手前に「いなせや」がありますshine



京都では、一般的に北へ向かうことを“上ル”と云います、

でも、正確に言うと“上ル”は“御所に近づく”という意味らしく、御所より北側で“上ル”は南へ行くことなんだよ、、、

なんて話も聞きます、



う~ん、今は“上ル”は、京都中、どこであっても北へ向かうことを言うことが多いですが、

北区や右京区の方、いかがでしょうか?

閑話休題、



昨年かな、東京新橋の立ち飲みの流れらしい「へそ」も近くに出来ましたが、

これが“ワタシ的”には今ひとつピンとこなかったheart03

で、今回は京都勢の新規開店?

名前からして、たぶんこちらの流れではないかと勝手に思てます、が、未確認、

 

迎え撃つ京都勢としてエエとこ見せて欲しいですな、

などと語ちながら、到着、

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とにかく入ってみましょうdash

つい最近の新規開店です、とっても綺麗な店内、長いカウンターは15人くらい立てる?

アイランド立ち飲みテーブルに、反対側には壁向きカウンター、30人以上入りそうな大箱です、

先客5人ほど、時間は16時前、

時間が早いからか、カウンターの中に3人のみ、

なので先客は全員カウンターに着いたはります、ワタシもカウンターの真ん中辺りに案内されます、

はい!カウンターで問題ないですよhappy01

「ハイボール」250円也、

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「まぐろ中落ち」350円也

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うん、まぐろ、レベルクリアですwink

カウンターの中の3人さんも仕込をしながらも、客対応もそれなりに的確に対応、

「ハイボール」お代わりして、「揚げ出し豆腐」280円也を注文、

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手作りの通し揚げでした、

京都らしい色合いの「揚げ出し」、出汁も美味しいし、薬味の色合い、バランスもエエですheart02、これはお奨めです、

料理、好感good

この日はこれでお勘定にしました、1130円也、明朗会計ですね、



エエんじゃないですかshine

と、翌週にまた京都駅で人と会うことになり、フライングで再訪しましたhappy02

この日は「生中」280円也、

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「おから」180円也、

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時間は18時過ぎ、さすがに前回と違い混み合っています、

フロアは若い男女2名の店員さんが対応、

いや、続々出勤で4名でフロア対応、

そうだよね、この広さだとこれくらいの対応が必要ですね、

前回、手作りされているのを見て美味しそうだった「出汁巻」250円也を注文、



オーダー入ってからの“通し焼”です、

玉子に出汁をたっぷり入れて焼き始めます、

「出汁巻」、ワタシも家で何度も作っているのですが、なかなか上手く出来ないので、カウンターから手際を見つめます、

何か技があれば盗んでやるhappy02

 

はい、出来上がり、

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美味しそうですhappy01

ほんで食べたらめちゃ美味しいですheart02、フワフワです、焼き色も綺麗です、

あ~、こういう風に作れるようになりたいね~、

「ハイボール」お代わり、

最後に「アジフライ」180円也を1尾、

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これでお勘定は1500円也程、

京都駅近くの立ち飲み「いなせや」、見事、立ち飲み京都勢の意地を見せてますgood

料理のレベルが高く嬉しいです、

京都駅周辺の立ち飲み地図も大分変わるんとちゃいますかね、

ごちそうさん!また来ますねheart04



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2016年6月28日 (火)

今日は銭湯Blogとのコラボ企画で京都島原をテクテク探訪、「宮武」は素晴らしいお店でした!

【2016年5月14日(土)】

京都 島原 「宮武」

今日はBlogコラボ企画ですhappy01

この『東西酒場探訪案内所』と、友人O氏が書く京都の銭湯Blog『京都銭湯巡り〜You & Me OK?〜湯浴み桶』のコラボ企画ですheart02

分かりやすいですね、

銭湯入ってから飲みましょう!という、いたって健康的な企画でございますhappy02

で、今日のテーマ・エリアは“京都 島原”、

17世紀に現在の地に移された遊郭の風情が残っているエリアです、

ここらを散策して、湯につかって、一杯飲んで、美味しいものを食べよう!という算段ですlovely

なので酒場に辿り着くまでに、ちょっと時間掛かりますcoldsweats01

史跡道標に詳しいN氏も参加、

3人での凸凹道中、スタートは14時、JR京都駅からですdash

京都駅中央改札からそのまま西へ、

「ビックカメラ」の前を通って、少し狭くなったクランクを過ぎると、「森帳酒店」があります、渋い角打ち、

その斜向かいは「不動堂明王院」、新撰組最後の屯所だったらしいです、

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そのまま工事中の「リーガロイヤルホテル」から「タキイ種苗」の前を通って「梅小路公園」へ、

最近オープンした話題の「鉄道博物館」を外からチラ見して、

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「京都中央卸売市場」場外を抜け、

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やっと島原へ、「角屋」から「大門」、

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さらに、ちょっと離れていますが新撰組屯所があった「壬生寺」と「旧前川邸」などを見回りながら、

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で、、、やっと銭湯に到着です、

今日の銭湯は「島原温泉」、

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ここで、テクテク街歩き探訪の汗を流しますheart01

ちっちゃいけど、歴史ある銭湯でした、

はい、ここらで時間は17時30分頃、ちょうどエエ時間です、

ではそろそろ、というかやっと酒場で一杯飲めます、

銭湯で湯上りのコーヒー牛乳を我慢した甲斐があるというものですhappy02

今日のお目当ては島原にある「宮武」、

「島原湯」から徒歩3分、17時30分に予約してあります、

ここですね、

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(写真は入浴前にパチリ、まだ準備中です)

へ~、普通の住宅街の中にひっそりと、な感じ、隠れ家的なんかな?

ではでは、入りましょう!dash

お!店構えに比べて店内は広いですね、

入ったところが長いカウンターで15席くらいはあるのでは?(12席でしたcoldsweats01)

左手奥には座敷席があります、

こちらも座敷テーブル4つくらい、いや、もっとあったかな?(24席だそうです)

そして、綺麗ですね、まだ新しいのかな?



一番客でした、指定されたカウンター中程に着きます、

今日は3人なのでコースを頼んでいます、

「料理長のおすすめコース」4500円也、一番安いコースのはずです、足らなきゃ追加しても良いでしょうwink

カウンターの中には清潔な料理上着を着た料理人が5人ほど、

フロアにはお姐さん、これは完全に割烹ですね、

ではでは、さっそく始めましょう、まずはビールで乾杯です、お疲れ様でした~、



さっそく料理もスタート、「先付」(でいいのかな?)、

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う~ん、白和えだったかな?、それに鯛の子、田楽にインゲン?

全く忘れてます、全部美味しかったです、きっとcoldsweats01

「刺身」、

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金目鯛、あこう鯛、真蛸、サーモン、とり貝というところでしょうか?

この辺りで確信、料理は間違いないです、美味しいheart02、、、

そろそろと日本酒にしています、結構揃っていました、

まずは「瀧自慢」、

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スッキリ飲みやすい酒、

三重の蔵ですね、昨秋“赤目四十八滝”を歩いた帰りに寄りましたねhappy01

次は「新政」のこんな瓶、

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“亜麻猫”だって、初めて飲みました、旨味しっかりです、

焼き物は「鰆の西京焼き」、

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京料理の定番焼き物です、、、が、、、

こんなに美味しい鰆は初めてですheart02

身厚く脂の乗りもエエ感じ、う~ん、実力ありますねshine

料理は続きます、「帆立とエノキのバター炒め」かな?

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味違いが嬉しいです、

「天ぷら」、

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ここでも白身の魚が美味しかったです(めひかり?だったかな?)、

飲み物は麦焼酎の水割りにしてます、

「ホタルイカ」のさっと煮、

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そして「鯖寿司」、

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普通のんと炙りと一つづつ、

お上手です、美味しい~wink

「デザート」、

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足らなきゃ追加するか?、、、

というのは心配無用でした、ちょうどイイ感じでコース終了、

いや、美味しかった、そしてリーズナブルです、

祇園辺りでこのコースなら料理だけで1万円前後はするでしょう、

これでこの日はお酒を入れて@7400円程、これこそリーズナブルでしょう、

場所柄と云ってしまえばそれまでですが、

この場所でこの料理を出すという気合がありがたいですねhappy01

帰り掛けに店主がお見送りしてくれはりましたので少し話します、

やはり美味しい料理に対する思いが半端ないですgood

京都島原の「宮武」、美味しゅうございました、

満足いたしました、良き店でございます、

ごちそうさま!ぜひぜひ、また来ますねheart04



 

さて、最寄駅はJR嵯峨野線「丹波口」駅ですが、腹ごなしにまた京都駅まで歩きましょうか、

な~に3~40分あれば着くでしょう、

と、島原を抜けて行くと「caféきんせ」があります、

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ここも古い建物を使ったエエ感じのカフェです、

向かいにはまだ「きんせ旅館」もあります、

〆はここにしましょうwink

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次回企画のアイデアなどを語りながら、Blogコラボもここでお開きです、

楽しかったね、是非、またやりましょうheart04 

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2016年6月20日 (月)

月~木曜日限定営業の、京都伏見稲荷の立ち飲み「大元」、やっと入りました^^)

【2016年5月2日(月)】

京都 伏見稲荷 立ち飲み「大元」

さて、連休の合間ですが、、、

今日は地元京都は伏見稲荷で高校のミニ同窓会な飲み会ですhappy01

伏見稲荷で飲み会となれば、この店にも行っておきたいものです、

京阪電車「伏見稲荷」駅のすぐ西側にある角打ち「大元」、

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この左隣りが綺麗なワインセラー「DAIGEN」があります、

で、右側のこちらは角打ち立ち飲みのようです、

さらにワインセラー「DAIGEN」の奥には、

なんと“ワインバー”もあるようで(角打ち立ち飲みとは別みたいです)、

三様のお店が集合していることになりますshine

こちらもう、出来て数年になると思いますが、まだ未入店heart03

というのも、立ち飲み「大元」の営業日は月・火・水・木の4曜日のみ、

週末に京都へ行くことが多いので、いつもこの表示を見ながら指をくわえていた訳ですhappy02

今日はどうかな?何曜日ですか?月曜日か、普通なら営業日ですが連休ですからね、休みかな~、

と、あまり期待せずに「大元」まで来ると、、、

なんと!営業してます、それも連休中は2日(月)今日だけ営業、

明日からはやはりお休みみたいです、ラッキーheart02

これは千載一遇のチャンスです、飲み会まではあと30分少々しかないですがフライングしましょう、

開けると、、、

イメージ通りの細長い鰻の寝床タイプ、でも、雰囲気はワインバーと連携してる?

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そして、混んでます、賑わってます、連休効果か?

すいませ~ん、一人ですが、いけますか?

あ~、奥へどうぞ、

奥は逆Lになったカウンター、その向こうにテーブル席、というか、座れるスペースがありました、

カウンターの中にはお父さんとお母さん?

もちろん家族経営でしょうね、大将というよりお父さんという感じですhappy01

ほとんどご近所の常連さんか?

いや、皆さんがお知り合いという訳でもないようです、
 

この辺りはこういう立ち飲みみたいな店が少ないので、結構人気しているみたいですね、

とりあえず「麦水」300円也、

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そして「まぐろ山かけ」、350円也かな?

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普通のまぐろ、いや、これで良いんじゃないでしょうか?wink

これでちょいと飲みますが、、、どんどん入店、

なぜか家族連れとか(近所の憩いの場か?)、いきなりの一人客とか、もういっぱいです、

お父さん、てんてこ舞いcoldsweats01

それでも、すいませ~ん、「麦水」お代わりください!

これをさっと飲んでお勘定は950円也、はい、ごちそう様でした、

やっと入れた、伏見稲荷の角打ち、立ち飲みの「大元」、

イメージ通りのお店でした、でも予想以上に流行っている、結構なことです、

隣りの「ワインバー」というのも気になる、また、あらためて探訪が必要なようです、

おおきにごちそうさん!また来ますねheart04

この後は、すぐ近くの中華料理「きんちゃん」へ、

見た目、普通のお店ですが、よう流行ってました、そして美味しかったheart04

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ほう、伏見稲荷も侮れませんなhappy01 

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2015年12月29日 (火)

京都七条烏丸の「若松家」、2回目の探訪は“河豚コース”です、ビックリポンの出会いもあり、おおいに盛り上がりました。

【2015年11月17日(火)】

京都 七条烏丸 「若松家」

今日は今シーズン初めての河豚!河豚のコースですheart02

お店は京都七条烏丸の角打ち「若松家」です、

前回、7月に「はもコース」で初めてお邪魔しましたが、

その時に冬の“河豚”もぜひ!ということで、その場で今日の日を予約しましたlovely

「若松家」はれっきとした酒屋さん、

そこでビールケースの上のテーブルで酒と料理をいただくので、これは間違いなく“角打ち”でありますが、、、立ち飲みではありません、

小皿やおでんもありません、コース料理の予約のみという珍しい角打ちでありますwink

今日は高校のミニクラス会、5人です、では、まずはビールでかんぱ~い、です、

飲み物は基本セルフサービスです、

瓶ビールはリーチインから取り出して、お勘定場で詮を抜いてもらいます、王冠の数でお勘定ですね、

銘柄は一通り揃っていますので、好みのSAPPORO赤星(ラガー)にしますheart02

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料理はまず琵琶湖の「モロコ」、

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これ、何匹は先に食べちゃってますsweat01、もっと盛られてました、

関西では、いや、京都だけかな、“琵琶湖のモロコ”は川魚としてはポピュラーな食材です、

子供の頃から食べていた記憶があります、

“モロコ”はもともとは琵琶湖の固有種らしいので滋賀、京都辺りでしか食していなかったんでしょうね、

現在は山中湖、諏訪湖、東京都の奥多摩湖辺りにも移植(こんなん移植するんだ)されているそうですので、周辺の料理旅館とかでは食せるかもしれませんwink

そして、いよいよ河豚です、

「てっさ」と「湯引き」、

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もちろん「てっさ」も美味しいしheart02、「湯引き」も酒の肴に最高ですshine

「てっさ」は関西での呼び方、

関東では(いや全国では、かな?)「河豚の刺身」ということになります、

古来(そんな古くないか)、関西では河豚の事を“鉄砲”と呼んでいました、“たま(弾)に(毒に)当たる”=“河豚”⇒“鉄砲”という洒落ですねhappy02

鉄砲の刺身⇒てっぽうのさしみ=「てっさ」、という進化形です、

おなじく「てっちり」=河豚鍋も、

“てっぽうのちり鍋”⇒「てっちり」、という進化形ですねwink

そして、「焼き河豚」、

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これは「てっぽうやき」!、、、

とは言わないようです、関西でも「焼き河豚」だとお思いますcoldsweats01

すでに日本酒に行っています、まずは定番酒の燗酒、

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これは注文するとお銚子で出てきます、

あら?スパードライも飲んでるわhappy02

冷やで飲む酒は、

これまたリーチインから好きな四合瓶を取り出して飲みます、こちらは瓶が残りますので勝手に飲んで大丈夫です、

まずは「英勲」、地元伏見の酒ですね、

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そしてもう一本、「魯山人」、こちらも伏見の蔵です、

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さて、料理は「てっちり」です、

「てっぽう」に豆腐、えのき、水菜とシンプルな構成、

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これを出汁でいただきました、もちろん美味しゅうございます、

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「若松家」はテーブルが3つ、

我々のテーブルが一番大きく、小振りのテーブルと、奥に座敷席、と一日3組限定です(もちろん今日も満席)、

先程から小振りのテーブルのお客さんと目が合います、

う~ん、知り合い?見憶えあるような気がするけど、、、

と思っていたら、終盤に声を掛けられました、ひょっとして?

あら、やっぱり知り合いですねhappy02

でも、ワタシの記憶からは能動的には名前を発掘できません、

ごめん!どちらさんでしたっけ、

○○のOです!

おお!久しぶり、なんと、、、20年振りくらいちゃうsign01

ということで、ビックリポンの再会、

さらに話したら高校の後輩であることが判明、ここ、5人とも先輩やで!!happy02

ちゅうことでエライ盛り上がりましたshine

ではでは、「若松家」さんはこれにてお勘定です、

「河豚コース」が5000円也、お酒は明朗会計、トータルで@7000円+αくらいですね、

おおきに、ごちそうさん!ぜひまた来ますねheart04

この後、バッタリ再会の後輩O氏の紹介で、

近所にあるこれまた後輩がやっているという「ぎんなん」で気勢を上げて解散しました、

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いやはや、人の出会いというのは不思議なものです、

でも会えてヨカッタ、また飲みに行きましょうgood



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2015年12月11日 (金)

京都中央市場の「石田食堂」で“朝ラーメン”、梅小路公園で「きき酒・販売会」、そして四条大宮の「庶民」へ、ここまでで13時終了^^)

coldsweats01coldsweats01【2015年10月31日(土)】

京都 中央市場「石田食堂」~四条大宮「庶民」

今日は朝から京都中央市場へ出掛けます、待望の“朝ラーメン”ですshine

朝6時~13時までの営業の京都中央市場にある「石田食堂」、

いつか“朝ラーメン”と狙っていましたが、今日は行けそうですheart02

実家での朝食をぐっと我慢してhappy02、出掛けますdash

JR「京都」駅から嵯峨野線(山陰本線)で一駅「丹波口」駅で下車、

歩いて7~8分かな、中央市場の西側、食堂や商店が入っているビルの中にあります、

京都中央市場の「石田食堂」、

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こんな感じ、エエですなheart02、ではでは入りましょうdash

時間は朝の9時前、先客一人、朝ご飯の時間としては遅かったのかな?空いてます、

オーダーはもちろん「ラーメン」600円也、

メニューを見ると、

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「焼半ラーメン」800円也(おそらく半焼飯とのセットか?)とか、

「白飯豚のせラーメン」(そのまま読むと、白飯にチャーシューが乗っているのかな?happy01)800円也とかも気になりますが、、、

さすがに朝9時前です、昨日も飲んだし、、、

ここは「ラーメン」に絞っていただきましょう、ビールも一瞬脳裡を過ぎりますが、、、これもスルーhappy02

あ、「にぬき」(茹玉子)がサービスのようです、

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これはいただきましょうbleah

待つことしばし、来ました、「ラーメン」、

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薄い色のスープ、豚骨ですか?違うかな?普通な感じ、 

そして“葱”(九条葱かな、市場だもんね)がたっぷり、葱好きには嬉しいビジュアルheart02

麺はこんな感じ、

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細目ながら、これまた普通な感じ、

ではいただきますshine

うん、見た目通りの淡泊なスープで、普通な感じ、、、

でも、、、旨味もじんわり、しっかり、これは美味しいですheart02

この日は貼っていませんでしたが、

以前、店頭には『毎日イケる、朝からラーメン』というような短冊も貼ってあったようです、

予想より軽めでぺろりといただきました、

これなら「半焼飯」とか「白飯豚のせ」もイケたかな~、と、ちょっと後悔happy01

はい、期待通り美味しいラーメンでしたgood

京都中央市場の「石田食堂」の“朝ラーメン”、

次回はセットメニューに挑戦しましょう、昼頃来るのが良いのかもしれません、

ごちそうさん!また来ますねheart04



 

さて、まだ9時過ぎです、市場の周辺をブラブラ、

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手土産に「みかん」「万願寺」「さつまいも」などを購入しました、

昨晩もこの辺りを探訪、

梅小路公園で開催されていた「九条葱ラーメンバトル」は今日も開催されるようです、

全体は『京野菜フェスティバル2015』というイベントのようで、

「九条葱ラーメンバトル」の他に京都の日本酒を集めた「きき酒・販売会」や「ライブ」も行なわれていましたshine

このライブステージにはライブ友のバンドが出演していたので(なんという偶然sign01、ホンマの偶然)、

そのための差し入れでしたwink

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そしてライブ参戦、午前の部は10時からスタートnote

そして、もちろん「きき酒・販売会」にも参戦(このイベントも知りませんでした、偶然の幸運heart01)、

システムは300円4枚綴りのチケットを購入、

猪口をもらって、各蔵の販売ブースでチケットと引き換えで飲める、ということです、

チケット1枚のお酒がメインですが、大吟醸などはチケット3枚、とかもあります、

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チケット300円也を3枚(計12枚)購入(ま、これくらいは飲むでしょうhappy02)、

一人で飲み歩きましたwink

まずは木下酒造の「玉川」、好きな酒です、だから一番に飲みました、

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たしか、1杯チケット1枚だったので3杯飲みました、

あとはあまり知らない蔵をいただきました、

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こちらは久美浜の酒、遠いけどたしかに京都ですね、

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羽田酒造、「蒼光」

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東山酒造「魯山人」、

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城陽酒造、

はい、結構、酔いました、、、coldsweats01

さて、時間は、、、うわ!まだ11時頃ですやんsweat01

う~ん、どうしようかな、この時間に飲めるとこ、、、

そうか!あそこがありましたflair

四条大宮の「庶民」、

もうやっているはずです、ここ梅小路(七条)からだと徒歩で30分か40分くらい、

ちょうどイイ感じの距離です、、、歩きましょうhappy01

久しぶりの「庶民」、時間は12時前、ゆっくり歩いたのですが、、、

昼前に着きました、

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でもすでに9分の入り、さすが、、、イケますか?

奥の方が空いている、はい、おおきにですwink

飲み物は「ニッカハイボール」250円也、

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ジョッキにたっぷり、嬉しい、

肴はまず「なかおち」300円也、

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値打ちです、そして旨い!heart02

次は、メニューを見て無性に食べたくなった「揚げウインナー」150円也、

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ハイボールをもう一杯、

さらにもう一品、カウンターの上に乗っていて美味しそうだった一皿、

訊くと「ポテトチーズ」だと、これまた150円也

チンして出てきました、

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ハムも乗ってる?

はい、入店者ゾクゾク、入れ替わりです、

これでお勘定は1100円也、明朗会計good

2年程前かな、

開店と同時に一大ブームを巻き起こした京都四条大宮の「庶民」、

今もその実力は変わりません、旨い!安い!

そしてテキパキ気持ちの良い大将、と人気店のスペックが揃っています、

おおきに!ごちそうさん!!また来ますねheart04heart04heart04



 

この後は、“新撰組屯所”として有名な壬生寺などを見学、

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今日もまた実家まで2時間ほどかけてゆっくり歩いて帰りました、

良く歩き、よく飲む、、、健康的、、、もうエエって、

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2015年9月23日 (水)

念願かなってやっと行きました、予約オンリーの角打ち!?京都七条烏丸の「若松家酒店」で宴会です。

【2015年8月19日(水)】

京都 七条烏丸 「若松家酒店」

やっと来ました、京都七条烏丸の「若松家酒店」heart02

ここは、、、酒屋で飲めるわけなので、

「角打ち」ということになると思うのですが、、、立ち飲みではありません、

缶詰も乾きモノも出てきませんsign01

気軽にどうも、空いてますか?という訳にも行きませんcoldsweats01

ここ「若松家酒店」は、なんと予約オンリーの「角打ち」です、

テーブルが2つに座敷が1つ、したがって1日限定3組程度しか入れません、

でも酒屋で飲むわけですから、やはりここも広義の「角打ち」ということでいいでしょう、

その証拠にテーブル天板の下は、、、ぎっしりのビールケースでしたhappy02

数年前から行きたい行きたいと思いながら、さすがになかなか予約が取れず、今回も2カ月ほど前に、この日だけがなんとか空いていたので速攻予約good

メンバーは高校のレギュラークラス会のメンバー5人、18時30分集合です、

ちわ~、先着S氏1名、そろそろ定刻です、先に飲んでましょかhappy01

と、飲み物はそこにあるリーチインから自分で取りだすシステム、ここらあたりは如何にも角打ちです、

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缶モノはそのままテーブルに持って行って飲んで由、

あとで空き缶で清算でしょう、

瓶ビールは奥の帳場に持って行ってお母さんに詮を抜いてもらいます、

ここでチェックしてもらう訳ですね、

さすが角打ち、

瓶ビールはドライ、一番搾り、赤星と揃っていたので赤星にします、

ではでは、乾杯beer

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いいね~、こういう感じが大好きです、ビールケースのテーブルで一杯、やはり、角打ちの醍醐味あります、

お母さん、もう適当に始めますので料理出していただいて結構です、

あらそう、じゃあ、

と、三々五々全員集合、さすがに美味しい宴席は集まり早いです、

テーブルには琵琶湖の「モロコ」、

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皆でワイワイと飲み始めたので、写真は残2尾になった時点でパチリ、

危ない危ない、忘れるとこだったsweat01

次は大皿の刺身、

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手前のオレンジ色の身は鮭ではなく、琵琶湖の「琵琶鱒」との説明、ほう、

お!「琵琶鱒」、旨いです!!新鮮です、

まるで白身魚のような旨味のある刺身です、う~ん、これだけでも値打ちあるなあshine

なんでも知り合いの漁師から送ってもらったそうです、うん、うん、

「きずし」はぶ厚くがっつり行く感じ、蛸はまあ普通happy01

この数日、夏バテ?か、胃腸の調子が今ひとつ、

3日間ほど酒を抜いていたのでビールが胃の腑に沁みます、ここは燗酒にしましょか、

日本酒の瓶はリーチインにありますがこれは冷用、

燗酒はお母さんへ注文してつけてもらうことになります、

う~ん、燗酒も美味い、腹に染み入ります(写真忘れていますsweat01)、

他のメンバーもそろそろ日本酒にしましょか、な感じ、

リーチインの中に滋賀の地酒が3本並んでいました、

ここはワタシの独断でこれにします、これが一番好みに近いような気がします、

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滋賀県甲賀市の藤本酒造「神開」純米大吟醸 或る夏の日の午后、

うん、見立て通り、旨味の強い良いお酒でした、燗酒飲んだ後ですがこちらもスイスイ入ります、

次は「鮎塩焼き」、

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これも形がいいし、焼き方が抜群で皮はぱりぱり、頭からがぶりといきますheart02

そして、メインは「鱧しゃぶ」です、

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鱧は明石から、そりゃ旨いです、美味しいですshine

しばし、皆無口になり黙々としゃぶしゃぶします、

日本酒ももう一本、

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大津市平井商店の「浅茅生(あさじお)」純米吟醸みずかがみ、

“みずかがみ”は大津産の酒米の名前らしいっす、

こちらは夏酒、ややスッキリ系、

旨味もありますが、やはり先程の1本目「神開」の方が好みです、

トイレは奥ですね、

と行こうとすると、池があるよ~、の声、なに?池?

って、行って分かりました、

奥に大きな池(生簀)がありました、中には大きな錦鯉がこれまたたくさん泳いでいます、

もちろん食用ではなくhappy01、どうやら趣味のようです、

席に戻ってお母さんに訊きます、

あの生簀は?はい、やはり、なるほど、やはり若大将の趣味のようです、

お母さんの説明によると、昔はあの場所に大きな甕が置いてあり、

そこで蔵元から仕入れた日本酒をブレンドしてオリジナルブランド「稲盛」という酒を造っていたそうです、なるほど、瓶が普及するまではそういう形でローカル酒が流通していたんですね、

棚には珍しい壷が並んでいました、かなり大きめです、

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“通い壷”と云うそうです、

昔はこれに酒を入れて各家庭に販売していたようです、なるほどね、そうだよね、昔は一升瓶なんかないですもんね、

ちなみにここ「若松家」の創業は文久年間(1861~1864)だそうなので、創業150年ほど経っています、

家屋は100年ほど前の建物、京都は空襲が少なかったので残っているのですね、

ま、京都で創業100年云うてもだれも驚かない、

という都市伝説がありますから、普通にこれくらいの店が続いているのかもしれませんが、街中の酒屋では珍しいでしょう、

現在の日本、酒屋がここまで残るのは並大抵ではありません、

今で7代目、イケメンの若大将が料理を担当されているようですgood

この辺りは元々東本願寺さんの土地だったそうで、時代とともに少しづつ皆さんが土地を買い取って(お寺さんもいろいろ物入りだからね)行ったそうです、

なるほどね、もともとこの辺りは仏壇仏具屋が多かったのも両本願寺さんがあるからですかね、

最近はさすがに昔ながらの店が減って、新しい食べ物や飲み屋がどんどん増えています、なかなか元気なエリア、

この辺りも京都の新しい注目スポットになりそうですねshine

さて、〆は中華麺、

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これでお腹一杯です、ふ~、美味しかったですheart02

最後にお母さんから、冬は「河豚」のコースと聞き、全員色めき立ちます、

予約って相当先まで詰まっているんでしょうね、

見てみましょか、

はい、お願いします、全員一致で予約推進ですhappy02

ということで次の予約をすることに、

イケメンの若大将が出てきてカレンダーを確認してくれます、

が、、、この日は満席、あ、この日も、あ、あ、あ、ということで、

第6希望くらいでなんとか11月後半の平日に予約とれましたhappy02

ふふ、再訪決定です、

京都七条の「若松家酒店」、評判通りの面白い店でした、

雰囲気は角打ち、でも料理はコース、美味しい、お腹一杯、お勘定は@6800円くらいだったかな?

ほんとに楽しかったです、美味しかったです、ごちそうさん!また来ますねheart04

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