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2020年12月29日 (火)

惜しまれながら閉店した「畑分店」の新店営業が始まりました、新たな歴史の始まりです、「畑分店」新店探訪。

【2020年10月16日(金)】

大阪 大正 「畑分店」新店舗

2020年9月18日(金)に建物老朽化のため閉店した「畑分店」

10月8日(木)からは新店舗で営業が始まりました、

旧店舗の1本裏の路地のこじんまりした酒場で新たな歴史を刻んでおられます、

今日は初の新店舗、ちょっとドキドキしながらの探訪です、

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民家1軒分くらいのお店、新しい暖簾が掛かっています、

木看板はもちろん旧店から引き継いだ看板ですね、

ちわ、入店です、

左には厨房、右にテーブル席コーナーがあり、奥に行くとさらにテーブル、

奥には4人ほど座れるカウンターもありました、

常連さんで7分の入り、

カウンターの中にはいつも笑顔の大将とお母さん、家族経営に変わったんですね、

どうも~、無事開店ですね、

大将に挨拶をしながらカウンターに着きます、

とりあえず「芋ソーダ」、

変わらず“スナックセット”で出てきます、嬉しい、

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一合あるので3杯は飲めます、550円也

肴は「ぬた」380円也、

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蛸と揚げ、

お揚げさんが入っているのがぬたオリジナル感を高めています、

床はコンクリート打ちっぱなし、エエと思います、

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目の前が大将なので、一段落したらあれこれお話をしました、

店仕舞も大変やったでしょうね、

あれだけの広さの見せ、いろんなモノがあったでしょうから、

残すモノ、捨てるモノの仕分けが大変だったのは想像に難くありません、

訊くと、このカウンターも旧店舗から、あの棚も、

この木札も、

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短冊メニューも、

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土手焼きとおでんの鍋も、

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全部旧店舗からのリユース、

いや、リユースと云うよりも大正13年(1924年)から100年弱続いてきた、

あの建物の歴史をこちらに移築した、ここに引き継いだ、

そういうことですね、

素晴らしいです、こういう酒場で飲む酒はホントに美味しいのです、

メニューはほとんど前と変わっていないそうです、凄い、

でも、高野豆腐、ひじき、筑前煮、小芋などは注文がないので今日は出していないとのこと、

にしても、このメニューの多さは嬉しいです、

鍋を見たら食べずにはおられない「土手焼き」、

さっき、軽く食べてきたのでハーフにしてもらいましたが、

それでもこのボリューム、

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ハーフにしてヨカッタ、ほ、

“スナックセット”の「芋ソーダ」が少し残っていますが、

お隣の方が「黒龍」を注文、

とっても美味しそうなので乗っかりました、

「黒龍」、ちろりにしっかり一合で600円也、安!

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スッキリと美味しい名酒です、

栗の差し入れがあったのでご相伴にあずかりました、

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旧店舗の解体は来週から、こちらもまだ工事が残っているようです、

TVがまだ無い?とか、

カウンターを増やして欲しい、という声もあるそうで、少しずつ改修進化するみたいです、

はい、全部飲んで食べてお勘定です、2100円也、

あ、勘定はこちらでも算盤ですか!

はい、もちろんこれも持ってきましたよ、

なるほど~、

大阪大正の「畑分店」新店舗、

まずは無事の移転再開店、おめでとうございます、

あの建物、酒場がなくなったのは残念ですが、

こちらでまた、あらたな歴史を刻んでいただきたいです、

もちろん新しい店ですが、たぶんすぐに酒場の貫禄が出てくると思います、

それを見届けるのもまた酒場探訪の楽しみ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2020年12月 8日 (火)

コロナ禍のはざま、酒場生存確認アラカルトです^^)関目「まさか」・なんば「富久佳」・大正「クラスノ」。

【2020年9月】

安否確認 酒場アラカルト 関目「まさか」・なんば「富久佳」・大正「クラスノ」

夏のコロナ流行がいったん収まってきたこの頃、
(冬には再流行するのですが、、、)

酒場安否確認でお馴染みの店にもせっせっと行ってます、今日は酒場アラカルトです、

まずは大阪関目の立ち呑み「まさか」

17時半頃、シャッターが半分降りています、

何度も探訪していますが、常連でもない、シャッターが半降りだとちょっとビビります^^)

大丈夫かな~っとシャッターをくぐります、ドキドキ、、、

でも大丈夫!大将が笑顔で迎えてくれます、

近所の呑み友も合流してあれこれいただきました、

こんなんでスタート、

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「刺身盛り合せ」450円也かな?

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見事な手さばき、熱々の「だし巻き」350円也、

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「芋ソーダ」に変えて、「馬刺し」450円也、

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旨い!!

「もろきゅう」、

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これは、、、「天ぷら」と「ハム」かな?不明^^)

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最後に名物の寿司、それもお高い方の7貫1000円也の方を頼みました、
(並は5貫450円也)

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たまの贅沢感あり!!寿司も美味しいです~、

これでお勘定は2人で4杯づつ飲んで6200円也、

京阪本線「関目」駅から徒歩1分、立ち呑み「まさか」、

シャッターが半降りでも営業していることが多いですが、

常連さんで混んでいることも多いです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

もう1軒、寿司屋さんをご紹介、

NGKから道具屋筋に入ると右手に狭~いビル内路地があります、

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『地蔵尊通り横丁』というようです、

この中にあるのが立ち食い寿司「富久佳」、“ふくよし”と読むようです、

安くて美味しい立ち食い寿司!という感じで、良く紹介されているお店、

何度もこの横丁を通っては覗いてますが未探訪、

この日もちょっと覗くか、と横丁に入ると、、、

空いています、こういう時は迷わず入っておきましょう、

寿司カウンター、立ち食いかと思いましたが椅子もあります、、、ワタシは立ちますが^^)

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カウンターの中から『椅子、ありますよ』と声を掛けていただきますが、、、はい、でも立って呑みます、
(こだわりやさん^^)

事前情報なし、さてどうするかな?と、こんなセットメニューがありました、

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では「うら皿」上ネタ5個980円也にしましょう、
(“貫”でないのが素直でよろしい)

酒は「燗酒」、

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カンパチ、中トロ、鯛、サーモンイクラ、イタヤ貝の5個、

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醤油は刷毛塗りスタイル、

「中トロ」が美味しかったです、

追加で「はまち」@200円也を2個注文、

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メニューにハングル文字が入っています、韓国のお客さんが多い、、、いや、多かったようです、

コロナ禍の中、客足は鈍く苦労されているようです、ここにもコロナ禍、頑張ってください、

「燗酒」をお代わりしたかな、お勘定は1950円也

なんばの地蔵尊通り横丁の立ち食い寿司「富久佳」、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、💕

最後の1軒は大正の老舗名店「クラスノ」

 

9月に店舗解体移転した「畑分店」最後の日の前日、

「畑分店」で合流した呑み友と3人でサクッと「クラスノ」で呑みました、

ホントお久しぶりです、

はい、突き出しの「お豆さん」、

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ここでこれを食べると、昔、母親が作ってくれた「豆」とおんなじ味やな~としみじみします、

燗酒は「櫻正宗」のガラス瓶、

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これは珍しい、

「クラスノ」と云えば鍬焼きとフライ、

鍬焼きは「えのき」250円也、

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フライは「牛カツ」350円也、

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こちらは「ピーマン肉詰め」250円也、

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ソースの存在感が半端なし!!

大正の「クラスノ」、大阪を代表する老舗酒場です、

ここは2代目へ、そして3代目へのバトンタッチが上手くいっているようです、ヨカッタヨカッタ、

はい、おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

11月頃から連れ呑みは出来無くなりました、再びコロナ流行の兆し、、、

どうなる!?東西酒場探訪案内所!!、、、

大丈夫です、一人でコソコソ呑みに行ってます^^)

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2020年11月19日 (木)

「パーキング」探訪の折、偶然再会した「松竹梅 玉屋」は健在でした♡8年振りの探訪です。

【2020年8月21日(金)】

大阪 大正「松竹梅 玉屋」

はい、大阪大正から徒歩30分ほど、「パーキング」炭焼き本店を新規探訪した後です、

いつものように適当に歩いて見つけた「パーキング」でしたが、その斜め前に「玉屋」があったので驚きました、
 
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ずいぶん前に一度だけ探訪しています、

調べてみたら2013年2月に新規探訪しています、もう8年近く前ですね、

なんとなく『もう無くなっているかもしれない』という意識があったので、見つけたときは正直嬉しかった、

見つけたその瞬間に2軒目に行くことを決めていました、

2軒目はそこの「玉屋」に行きますわと云うと、

「パーキング」のお兄さんも、あ、「松竹梅」さんですね、今も営業していますよ、という感じ、

店名は「松竹梅」で通っているようです、なるほど、

この店名「松竹梅 玉屋」よくある酒造メーカーの協賛看板のような気がしていました、

その場合、店名は「玉屋」になるのですが、、、でも、その場合、“松竹梅”は酒銘ロゴ表記になるはずです、

でもこの看板の雰囲気はちょっと違います、

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この左側の看板には、なんと“直売所 玉屋”の文字もありました!!

うむ、前回探訪時は気づきませんでしたが、

これはひょっとすると、、、「松竹梅」の宣伝酒場の可能性が高いですね、

宣伝酒場、

「高田屋」(「金盃」の宣伝酒場)や「世界長」・「百万石」(いずれもそのまま酒銘)のような直売所というかボランタリーな感じの宣伝酒場、

「正宗屋」が菊正宗の宣伝酒場である、という説も聞いたことがありますが、これは未確認、

「松竹梅」という店は他にもあると思いますが、これが松竹梅の宣伝酒場であるのか?

うむ、大きな宿題が出来ました、今後研究します、

閑話休題、

実際には「パーキング」のお兄さんに見送られて、そのまま「松竹梅 玉屋」にさっと入りました、

正面?からではなく、右側の入り口から入店、

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店内は以前と変わらぬ様子、15人くらい座れる大きめの変形のコの字カウンター、

カウンターの中のお母さんは変わっておられるような印象です、

とりあえず「芋水」を注文、

黒霧か白波とのこと、黒霧はよく出てくるので、ここは「白波」にします、

たしかカウンターのショーケース上の乗っていた皿から一品目、

「菜っ葉のチャンプル」みたいなん、

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大正区は沖縄出身者がとても多いことで有名です、チャンプルがあって不思議なし、

カウンターの中のお母さん、ここに入って4年くらいだそうです、やはり人は変わっています、

奥には料理担当のお母さんもいらっしゃるようです、これも前回と同じフォーメーション、

2人連れ、一人呑み、お客さんは地元の常連さんでしょうね、ワタシは異分子、でもすぐに溶け込める雰囲気です、

「白波」をもう一杯、

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肴は短冊メニューの中から気になった「チキンヒーロー」300円也、

これは何ですか?

う~ん、手羽肉をこう~味付けをしたのん、、、説明しにくい、人気料理なんですよ、食べてみてください、

ということで「チキンヒーロー」を注文、

こんなんでした、

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手羽先肉を捌いて甘辛く味付け、揚げたもののようです、美味しいです、

これも沖縄料理の流れのような感じもします、大正で日常に根付く沖縄料理!?
(知らんけど^^)

皿には6個乗っていて、これで300円也は安過ぎますね、素晴らしいです、

これでお勘定は1450円也、

大阪大正、駅から徒歩30分ほどだったかな、千島の「松竹梅 玉屋」、

駅から離れた街中の酒場です、

関西ではこういう町内の酒場が少ないので、とても貴重な存在です、

8年前と変わらず営業中だったのも嬉しい、

前回、気づかなかった宣伝酒場説、沖縄料理定着説、、、テーマはまだあります、再訪研究が必要ですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2020年11月18日 (水)

うん!?駐車場で酒場営業!??なになに??ま、確かめに行きましょう、大正からテクテク、「パーキング」炭焼き本店。

【2020年8月21日(金)】

大阪 大正「パーキング」炭焼き本店

またもやFBで情報いただきました、

何やら、大阪大正に駐車場で営業している酒場があるとか!?

うん?なんですか?ガレージで営業している?、、、

うむ、こういう情報を聞くと捨て置けないタイプです、すぐさま行動に移します、

検索するとそれらしき店のFBがヒットしました、「倉庫酒場 パーキング」

多分これやな、ガレージやなしにパーキングでした^^)

なるほど、大体の場所は確認できました、後はいつものように行き当たりばったりで^^)

「大正」駅からえっちらおっちら歩きます、

途中で空模様が怪しくなってきました、

暗雲とともに雷が梅田辺り?でなっています、時間は17時過ぎ、

このところ夕立が続いています、こりゃ今日も来るなあ、と歩調を速めます、

そろそろ店に近づいたかな?という頃、ついにパラパラと降ってきました、

不覚にも今日は傘を持っていません、

仕方なくパチンコ屋さんの裏口みたいなところの軒先を借ります、

本降りになりそうなので、ここはスマホに頼りましょう、やむなし、
(いつもは適当に歩き回って探します、それが楽しい^^)

すると、、、あれ!?ほぼ同じ地点にいるようです、

その先を左に曲がるとお店があるようです、

雨は降っていますが、ここはもう強行突破、早足で角を曲がると、、、

大きな提灯が見えます、あ、ホントすぐそこだわ、

それに、その向こうの角にはなんと!!「松竹梅 玉屋」が見えます、あ、ここですか!

いつもならここで外観の写真を撮るところですが、雨の中、そんな悠長なことはしてられません、

オープンな店先、そのまま店内に飛び込みます、

ちわ、カウンターと奥にはテーブルスペースもあるようです、

カウンターの中には若いお兄さん、

降ってきましたね、

はい、ちょっと雨宿りがてら飲みますわ、
(嘘ではないが、照れ隠しもあり^^)

ということで無事入店です、

慌てて入ったので外観のイメージがつきません、

写真も撮っていないので、FBのページから写真を拝借、

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こんな感じです、2店舗あります、ワタシが入ったのは右側の店、

ここが元々駐車場だったんでしょうね、なるほど、

暑い盛り、まずは「生」にしようかな、と頼みかけたのですが「サッポロ大瓶」600円也の短冊メニューが目につきました、

これでしょう、やはり、「大瓶」ください、

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それと「たぬき奴」250円也、

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これは奴に天かすが掛かっていました、東京風のネーミングつうことですね、

これで一段落、お兄さんが愛想良くいろいろ話しながら雨の様子をうかがいます、

こりゃ小1時間は降るような感じ、ここは腰を落ち着けて飲むことにします、

大将が顔出し、すぐにどこかへ行ってしまわれました、

お兄さんに訊くと、隣に鶏焼肉の店があるそうです、雨の中を歩いてきたので気づきませんでした、
(上の写真左側の店)

どうもそちらが本筋のお店のようです、なるほど、後で見てみましょう、

2品目は「ホルモンミックス」450円也、焼きですね、

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うん、イケます、

もう一人のお兄さんも出勤、2人体制です、

地元の同級生のようでとても仲良し、2人ともエエ若者です、

飲み物を物色、「寶焼酎」がありますね、あれはソーダ割りに出来ますか?大丈夫、ではそれで、

「寶焼酎ソーダ割り」400円也、

この夏のマイブーム=焼酎のソーダ割りです、
(写真なし汗)

肴は「何!?この板わさ」350円也、

面白いネーミング、どんなのか?訊いたけど、まあとりあえず食べてみてください、という感じで注文、

こんな感じでした、

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板付きの美味しい蒲鉾に葱と山葵、
(これは何山葵だっけ、ど忘れ!!)

いちいち、少しずつの工夫、エエと思います、

「寶焼酎」をお代わり、そろそろ雨も小降りになってきました、

見ると、向こうの「松竹梅 玉屋」の看板にも灯がつきました、あそこも超久しぶり、行かねばなるまい、

ということでお勘定にします、2900円也、

そろそろ暗くなってきたので分かりづらいですが、表に出て隣の店を確認、お兄さんからも説明がありました、

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へ~、鶏肉専門の焼肉なんだ、はい、それと中華そばのお店です、なるほどね、

ではワタシは「松竹梅 玉屋」へ行きますわ、おおきに、

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2人で見送ってくれました、気の良い2人です、

大正駅から歩くと30分くらいかな?「パーキング」炭焼き本店、

隣の店が「倉庫酒場 パーキング」という名前で食べログにもあります、

で、今日は行ったのは同じ店ということで良いようですが、

FBではなんとなく「パーキング 炭焼き本店」という名前が使われていたので、一応そうしておきます、
(違うかもしれません、知らんけど^^)

お兄さんと楽しく過ごせたので由、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2020年10月22日 (木)

96年前の建物、71年間の角打ち営業に一旦終止符が打たれました、大正の「畑分店」が移転店仕舞い。

【2020年7月~9月】

大阪 大正 角打ち「畑分店」

今日は、大阪梅田で山用のヘルメットを購入、

普段登る山でもヘルメットがあればより安全、日本アルプスとかだと必需品になりつつあります、

たしかに、この夏に八ヶ岳へ行った時は30%くらいのヘルメット着用率、だいぶ拡がってきましたね、

いきなりの脇道、閑話休題、

で、久しぶりに大正に呑みに来ました、

「さのや」で軽く呑んだ後、「畑分店」へ入ります、

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L字カウンターに10数人、テーブル席が7つか8つ、

店名で分かるように、ここは角打ち(酒屋で呑める店)です、畑酒店の分店ということです、

「芋水」を頼むとスナックセットで出て来ます、

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焼酎は一合の量り売り、このスタイルが角打ちの証です、

料理メニューもぎょうさんあります、目の前の鍋にある「どて焼き」、

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注文が入ると鍋に火をつけて度々に温めます、そして器一杯に持ってもらいます、

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あ、そうそう、「どて焼き」って西日本の料理ですかね、

関東の煮込みと似た料理です、はい、でも、こちらは味噌味が付きます、

ここのは白味噌仕立ての味付け、これが甘くて美味しいのです、

中のすじ肉はトロトロ、ほんと堪りません、

とか、レポートしようとしていたら、立て続けに事件が起こります、

まずは一人で呑んでいたら、突然知り合いご夫婦が登場、

もちろん約束していたわけではありません、

なんでも初めてここへ来たそうな、こんなところでバッタリ会うとは!!

ほんと、悪いことはできません!!
(いや、別に悪いことはしてないけど^^)

で、大将を交えてお話をしていたら、大将からいきなりの重大発言が!!

『実は9月でここ閉めるんでですわ!』、、、、って、え~~~、

と、いうことでビックリポンな展開になりました、

1年振りくらいでフラッと来た「畑分店」です、虫の知らせでもあったかな?
(ないですが、偶然とはこういうものです)

訊くと、廃業ではなく、この建物が耐久年数を超えており解体、移転することにした、とのこと、

なるほど!たしかに年季の入った建物です、

ま、コロナの影響で廃業というような話でなくてヨカッタですが、

建物自体は大正13年(1924年)のものだそうです、96年前の建物、

そう聞くとたしかに耐久年数を超えているような気もしますが、天井や梁を見ると立派な造り、

おそらく元は酒蔵というか倉庫として造られたのでしょう、

まだまだ使えそうな気もしますが、、、やはり、取り壊しだそうです、

角打ち営業は昭和24年(1949年)から、71年間の営業、老舗酒場と云って問題ないでしょう、

戦後間もない頃、小さく始まった角打ちは繁盛しました、

徐々に改装、店を広げて現在のカタチになったそうです、

閉店予定は2020年9月17日、
(のちに変更、翌18日も営業されたはずです)

その後は、1本裏の路地に小さな新店舗を開店予定だそうです、
(10月初旬に開店されました、先週探訪、これはまたあらためて書きます)

考えてみたら、角打ちという前に、酒場としてもこれだけの広さでこの建物の雰囲気、関西でも随一の本格酒場だったですね、ここは、

今やもうこれだけの広さと格を持った酒場はほんと数えるくらいしかないと思います、

う~ん、ホント残念ですが仕方ない、

ということで、この後閉店の前日まで都合3回探訪しました、

ざっと写真を掲載しておきましょう、

「おから」や「ポテサラ」はボリュームいっぱい、

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1人で1人前頼むとそれだけで終わてしまうくらいの量があります、

1人の時は“ハーフ”がありましたが、ワタシはつい忘れて1人前を頼むことが多かった、

写真の「おから」も「ポテサラ」もハーフサイズです、

「どて焼き」もハーフがあります、この日のんは凄い盛り、この日の最後の1杯です、

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「あじフライ」とかも名物やったかな、

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「ジャンボとんかつ」ちゅうのもありましたね、

「野菜炒め」、

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「げそ塩焼き」、

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「焼きそば」も捨てがたい、

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どてとおでんの鍋、

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メニュー、

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テーブル席、

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奥の壁の棚はリユースのためにすでに取り外されていました、

カウンターも一部新店でリユースするそうです、

冷蔵ショーケース、

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土間、好き^^)

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燗酒、

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芋ソーダ割りセット、

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はい、永らくお疲れ様でした、

廃業ではないけれども、ちと寂しい、でも大将もフロアのお母さんたちも至って明るい、

はい、また新店へ行きますのでヨロシクお願いします、

大阪大正の「畑分店」、

2020年9月18日(金)に一旦閉店しました、

建物は10月から解体予定、

新店はすでに開店しています、前の店のすぐ北側、路地1本北側です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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2020年10月15日 (木)

お気に入り立ち呑み3軒オムニバス~なんば「ぶんちゃっ♪」~大正「さのや」~高槻「すーさんJR店」

【2020年7月14日(火)~18日(土)】

お気に入り立ち呑み3軒オムニバス~ 

なんば「ぶんちゃっ♪」~大正「さのや」~高槻「すーさんJR店」

コロナな時代の外出自粛解除以降、ソロソロと呑んでいます、
(いや、もうだいぶ呑んでる!)

この頃は外出自粛でしばらく行けなかった、あちこちのお気に入りの酒場でちょこちょこと呑んでいます、

ということで、今日もお気に入りの酒場3軒をオムニバスでご紹介です、

まずは裏なんばの「ぶんちゃっ♪」

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料理が美味しい立ち呑み!

そしてライブもやったはります♪いろんなことがとってもしっくりくる酒場です、

この日は8月から習っているGOの先生との連れ呑みです、

まずはなんなんタウンの蕎麦酒場「寄り屋」で蕎麦で1杯、

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酒呑みの憧れ、蕎麦呑みです、、、

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蕎麦も大好きなのでとっても良いのですが、これでスッと帰えれるほど粋な呑み方は出来ません、

で、お目当ての「ぶんちゃっ♪」へ、先生と初めて会ったのも「ぶんちゃっ♪」でしたね、

カウンターと小さなテーブル席、カウンター奥で結構呑みました、

酒はたしか「三岳」のソーダ割り、

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最近、焼酎のソーダ割りが多いです、特に夏場は多かった、

いろんなお店でもオーダーすると通してもらえるようになってきたので、乙類焼酎ソーダもポピュラーになってきたのかな?

料理は「ミミガーの塩炒め」330円也、

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「豚肉とピーマンの山椒炒め」480円也、

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最近、家でも山椒炒め、よく作っています、山椒お好き(京都人か!?)、

これは??「炙りいわ海苔」280円也かな?

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定番の「エスニックあげ焼き」280円也、

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これ好きなメニュー、

なぜか最後に「ポテサラ」280円也、

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ちなみに店名表記、ワタシはしばらく「ぶんちゃ」と間違って認識していました、

正しくは「ぶんちゃっ」、さらに末尾に”!”とか付く記述を見かけます、

オモテの看板には「ぶんちゃっ♪」となっているので、今回からは「ぶんちゃっ♪」表記にします、

この店名の名付け親からして、これがエエかな~♪とか思って、

はい、美味しく楽しく呑みました、おおきに、また来ますね~💕、

2軒目は大正の「さのや」、ここも人気の酒場ですね、

「大正」駅近くに移転してからはとても便利になりました、はい、

ここで呑むならSAPPOROの「バリキングハイボール」、

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炭酸系のお酒、何のエキスが入っているのか?謎ですが、
(謎ではない^^ ⇒)

スッキリとした少し癖のある味わいが好きです、

料理は「アボガド」280円也、

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洒落た盛り付けと、メリハリの利いた味付け、

「塩マグロ」380円也、

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ユッケな感じの仕上がり、胡麻と胡麻油と山葵、

両方とも上手に仕上がっている酒の肴、流石です、

コロナ対策でカウンター上に仕切りが出来て、アルコール消毒に扇風機、万全です、

移転後の新しい店もエエ感じで熟成中、どんどんエエ酒場になっていく予感です、

おおきに、ごちそうさ~ん💕

3軒目はJR「高槻」駅からすぐの「すーさん JR高槻駅前店」

阪急「高槻市」駅近くにある海鮮系と日本酒が群を抜いて美味しい名店 立呑旬鮮「すーさん」の2号店ですね、

「すーさん」は何度も探訪していますが、こちらJRの方のお店は3回目かな?

ちょっと脇道にそれますが、この日の状況説明、

この日は4人で高槻のポンポン山を登りました、ポピュラーで簡単な山のハズが、、、

普通のルートでは物足らず、ちょっと細いルートに入ったのが失敗で、
(文字通り脇道へ入りました)

このルートが台風や豪雨の影響で倒木だらけ、

半端ないアスレチックコースになってしまい、もうどこが道かどうかさえ分からな状態、

十分間に合うはずだった予定していたバスに間に合わないか!!??という事態に、、、

次のバスまで2時間くらい間が空くので、

必死に歩いてなんとかバス停に辿り着いたら、、、バスが来ない!!??

電話で高槻市に問い合わせたら豪雨の影響で運休中だと!!なんと、、、

結局、運行しているバス停まで歩くしかないことが判明、

さらに90分程車道を歩いてなんとかJR「高槻」駅まで戻ってきた、とさ、、、

閑話休題、

そんな訳で無事の帰還を祝っての乾杯でした、

ビールで乾杯して、どんどん注文、

「水茄子」、

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「刺身盛り合わせ」はマグロ、タコ、イカ、

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「鰯フライ」、

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「胡麻豆腐」に、

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「串カツ」をガッツリ、

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一段落して「鰻肝焼き」、

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「地鶏たたき」、

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最後は美しい見栄えの「しいたけ梅チーズ」、

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JR店の方はキャパもあり、やはり人気のようですね、

おおきに!また、ゆっくり呑みに来ます💕、

ということで、お気に入りの良き立ち呑みを巡ったこの週、

しかし!7月に入ってコロナ感染は再拡大の傾向、、、

ウム!またもや自粛生活にはいるのか!??

・・・つづく・・・

って、なんやそれ、きっとまた呑みに行くんやな^^)

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2018年6月 4日 (月)

大正の立ち吞み「畑八酒店」が店名変更!?いや、どうなんだろう、確かめてみたいわ^^)

【2018年3月13日(火)】

大阪 大正 立ち呑み「畑八酒店」(畑酒店)

今日のお目当は「畑八酒店」、、、だったのですが、、、



その手前で、大正区小林にあった良き立ち吞み「さのや」が移転開店しているのを発見

もちろん、そのまま吸い込まれて一杯、二杯、もう一杯

結構、イイ気分になって「さのや」退店、

と、すぐお隣が「畑八酒店」です、、、

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これはスルーする訳にはいきませんよね、

もう一杯だけ、飲んで帰りましょう

どうも~、、、時間は20時頃、

コの字カウンターに先客10人ほど、珍しく左手のカウンターが空いています、

え~っと、「さのや」で日本酒(佐賀の「東一」)を飲んできたので、

なんかスッキリハイボールでも飲みたいなあ



スイマセン、ハイボールを、、、

あ?ハイボールはリーチインから缶で、

あ、そうか、ここの「ハイボール」は缶でしたか、、、

うむ~、撤回します、「芋水」下さい

 

はい、「芋水」はグラスで出てきました、

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肴は、、、6Pチーズが見えたので「チーズ」を所望、

「海苔チーズ」?

あ、はい、それでお願いします、

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うん、この方がエエヨね、「海苔チーズ」

これでゆっくりと飲みます、

背中に“タバコの自動販売機”があります

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これ、相当年季入っていますね、まだ動いているのかな?

結構貴重なマシーンとちゃいますかね、

「芋水」お代わりして、お勘定にしました、750円也、



ごちそうさま、21時閉店ですからね、みなさん、ぼちぼちとお勘定のようです、

みなさん、お疲れ様でした~、今日はこれで帰ります~、

また来ますね

と、外に出て気付きました、表の電照看板、、、

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あれ?店名が「畑酒店」になっています、あれ?畑酒店、え?

ここってたしか「畑八酒店」だったよね、、、

どうしたんだろう、店名変更??
なんだろう?



大正には「畑酒店本店」(座り飲み角打ち)」、座り飲み大箱の「畑分店」、

そしてここ立ち飲みの「畑八酒店」と“畑系のお店”が3店あります、
(他にもあるかもしれません)

この3店、もちろん関係があるというか、

ルーツが繋がっていると思いますが、詳しくは知りません、

「畑八酒店」⇒「畑酒店」への変更も含めて、

これはあらためて探訪がぜひとも必要です
(いやいや、そないに頑張らんでも)



ということで、翌週に再探訪しています

この時も「さのや」から「畑八酒店」(もしくは「畑酒店」)への流れですが早めです

17時30分頃に入店、珍しく一番客です、

とりあえず「燗酒」をお願いします、

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コップ酒です、燗酒を9分目注いで、手元まで持って来ていただきます、

で、手元に置いてからの継ぎ足しで“コップナミナミ”にしていただけます

運んでる最中に溢さないための工夫ですね、

忘れないうちに訊きました

表の看板の店名が「畑酒店」になっている件、

ここって「畑八酒店」ですよね、そうですよね、

いや、表の看板が「畑酒店」になっていたので名前が変わったのかと、、、

え!?はい、、、

看板を新調した時に、はい、、、

え~!出来上がってきたら「畑酒店」に

あらまあ、な感じ、でもまあいいか!ってことで、はは、、、

ううぉ、「畑八酒店」⇒「畑酒店」への変更は、

まさかの“発注ミス”というか“受注ミス”というか、

詳細は分かりませんが、とにかく“看板新調時の事故”とのことでした

ま、それで良っか~、ね~

さて、気を取り直して、、、料理はメニューから「うす焼き」、

うん?これってなんだろう、
薄揚げの焼いたんですか?

いえいえ、お好み焼きみたいなんです、止めます?

あ、そっちですか、なるほど、いや、お願いします

と、お母さん、キャベツ切り始められました、

そこからですか、100%手作り、

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なるほどね、見た目はだいたい「お好み焼き」です、

で、美味しい、キャベツたっぷりのサクサク感が秀逸です、

どんどん入店あり、15分ほどで10人ほど入店、

会社終わりで一気に入店される感じですね、

「燗酒」をお代わりして、「ふきのとうの天ぷら」

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旬の味、丹波篠山のふきのとうだそうです、エエ感じ

18時15分頃にはホントの満員になりました、

ピークですね、人気してます

常連さんはリーチインから缶ビール、ハイボールなどをさっと取ってカウンターに着きます、

と、お店からはグラスと氷がさっと出ます



瓶ビールのお客さんにはさっとグラスが出ます、

常連さんには注文前に瓶ビールやグラスが出ます、

一杯目の注文は承知されています、さすがの対応



東日本大震災支援で今も現地に入っておられる方も飲んだはりました、

お母さんに教えていただきました、

ちょいと飲んで、また現地へ行くそうです、偉いなあ~、はい、偉いです

ではワタシはお勘定です、1400円也、



大正駅近くの路地にある立ち飲み「畑八酒店」、

店名問題無事解決、

夕方のラッシュ時には20人くらい入るんじゃないかな、

サクッと一杯、でも肴も料理も豊富、エエじゃないですか、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年5月31日 (木)

大正区小林にあった「さのや」が大正駅前に移転していました!知らなんだ、で、相変わらず料理が安定して美味しいです♡

【2018年3月13日(火)】

大阪 大正 「さのや」

久しぶりの大阪は大正探訪です

今日の目論見は、大正に3軒ある“畑酒店”の関係性についての考察、

な感じで、まずは駅の北側、立ち飲みの「畑八酒店」へでも行ってみるつもりです

「クラスノ」の一つ手前?ここかな~、

な感じで路地に入ると、奥のほうに「畑酒店」の看板が見えます、

うん、ここ、ここ、「畑八酒店」目指して歩いて行くと、、、

あれ?手前右側に新しい店が出来たみたいですね、

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臙脂色の暖簾が掛かりガラス越しに光が洩れています、

なにやら盛り上がっている雰囲気もいっしょに洩れて来ています

気になったので近寄ってみると、、、

硝子に小さく“立ち呑みの さのや”の文字が

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え!?「さのや」って

たしか、大正区小林だっけ?あそこにあったあの「さのや」ですか?

大正駅からバスで10分くらいの小林にあった「さのや」、

わざわざバスに乗って行く値打ちのある料理が美味しい立ち飲みです

たしか、最初は定休日で敗退、その後、2回入店しています、

おそらく、あの「さのや」ですよね、直感的に確信

と、引き戸が開き女将が顔を出されました、

あ!間違いないです、「さのや」の女将です

 

何人ですか?

一人です、あの~、、、ここは、、、移転してきたんですか?

あ、そうです、小林にも来ていただきました?

はい、2度ほど、移転知りませんでした、

スイマセン、黙って移転して、、、

いやいや、常連ではありませんので

黙って移転していただいて当然です、恐縮、

では、カウンター奥にどうぞ、

という事で予定変更です、

今日は大正駅前に引っ越してきた「さのや」へ入店です

奥に長い鰻の寝床型のお店、

左が壁、右がカウンター、ほぼ満員、めちゃ流行っています

先客たちの背中をかわしながら奥へ入ります、

なんとか一人分のスペースがありました、

すぐに飲み物のオーダー確認、思わず「生ビール」を注文、

カウンターを見ると、あら、SAPPORO「赤星」もありますね、

次回はそうしよう

メニューは目の前のカウンターに丸まって輪っかの挟まっています、

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(写真は2回目探訪時のもの)


「さのや」の印象はとにかく料理が安定していること、

刺身系、焼き鳥、肉料理が充実

その他の一品料理も全部美味しい、そんな印象です、

ますは刺身から行きますか、「鯛」350円也と「赤貝」380円也をお願いします、

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う~ん、美味しい、さすがレベル高いですね、満足です

たしか海老もウリでしたよね、

フライに天ぷら、エビチリといろんな料理がお願いできます、

「エビチリ」330円也にします、

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あ、また思い出した

「エビチリ」は確かにこんな感じでしたね、

中華風ではなくてんぷらにソースが掛かっている感じ、

カウンターの中は4人ほど、

女将と右腕らしき焼き方、他の2人はまだ慣れていないようです、

日本酒のメニューもあったので「東一」にします、佐賀の好きなお酒、

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酒はカウンターの中で注がれたので瓶は見れず、、、

本当は瓶を見せて注がないといけないのですが、、、



この繁盛ぶり、

慣れないスタッフ、日本酒には詳しくないようですし仕方ないです、

ここはあきらめます

もう一品、「ひね鳥柚子胡椒焼」280円也、

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うん、これも安定しています、魚介・肉系の管理、エエですね

この日はこれでお勘定、豪勢に注文したので2470円也、納得です、



で、翌週に即再探訪

そりゃそうでしょ、もう行きたくて行きたくて

カウンターには美味しそうな大皿料理が並んでいます、

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ビールは前回の反省を活かして「赤星」、(他でも反省を活かしてください)

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そして「ほうれん草・韮と牛肉炒め」200円也、美味しい

同じく大皿から「ぜんまいの炊いたん」180円也、

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料理、間違いないです、これも美味しい、

今日も流行っています、

カウンターの中は4名、今日は男子が一人居られます、

「赤星」を少し残して「バリキングハイボール」にします、

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SAPPOROのビール代替焼酎系飲料ですね、

なんばに出来た立ち飲み「仮)ニューダイトン」で初めて飲みました、

飲みやすく“チューハイ”のような甘さはないので好きです、

300円也か?350円也か?

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ドリンクメニューにこれだけ値段が書いてないので、一応不明

さらにカウンター大皿にあった「鶏唐揚げらっきょタルタルソース」300円也、

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唐揚げをあっさりいただけます

らっきょも効いています、美味しい、

こういう一工夫してあるのが「さのや」の料理、女将の技か?

この後も梯子の予定なのであまり食べられない

でも焼き鳥を1本、「ねぎま」120円也、さらに「つぶ貝」160円也、

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「ねぎま」旨!これが120円也は値打ちです

「つぶ貝」は香ばしい、これも値打ちあります、

大正駅前の「さのや」、

この後も探訪は続いています、

この店が「大正」駅前に来てくれてホントに嬉しいです、

でも、小林の人は悲しんでるか?仕方ないか、、、

いつも満員のようです、そりゃそうだよね、この料理だと人が集まります、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



(追伸)

つい先日、探訪したところ“定休日設定”が変っていました、
(現状水曜日定休、木曜日休みの場合もあり)

6月の定休日予定はこちら、

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女将に訊くと、定休の曜日をずらして、

いろんな曜日に休みが設定されるようです、

ユニークな考え方、エエんとちゃいます



金土日は必ず営業してます!とのことでした、

はい!了解です



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2018年3月21日 (水)

立派な酒場ですが、ここもまた“角打ち”と云うことで良いでしょうか?大正の「畑分店」。

【2018年1月12日(金)】

大阪 大正 「畑分店」

いきなりではございますが、、、

その昔のテレビドラマ『前略おふくろ様』は「分田上」という料理屋が舞台でした、

(ホント、いきなりですな)



この「分OO」という店名、たまに見かけるような気がします、

ワタシは、暖簾を分けてもらった、独立した店の意味、

と勝手に思い込んでいました、

つまり「分田上」の場合は「田上」という店から分かれたお店、

という意味かと思っていました、

が、ちょいと調べると、、、

ドラマの中の「分田上」は「川波」という店から分かれた、

という設定になっているそうです、

あれ~、そうなの?なんか思っていたのと違う

現実に、他にもある「分OO」という店はどうなんだろう?と調べてみましたが、

「分OO」という店名の由来というか、意味については確信を得られませんでした、

謎は深まるばかり、、、

って、なんでこんなこと書いているかというと今日の店は“分店”なのです、

こちらはまだ分かりやすい、

あきらかに本店とか元の店に対比して“分店”なんでしょう、

読み方は“わけてん”かと思っていましたが、

大阪大正辺りでは“ぶんてん”と読むようです、

この前の記事で書いている「乃ノ家(やきとん」」が居抜いたのは、元「中野分店」、

これをワタシは“なかのわけてん”と勝手に読んでいたのですが、

実は“なかのぶんてん”が正しい読み方でした、

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こちらの記事と上記写真で確認できます、

この“なかのぶんてん”、、、

最初はなんか意味不明に見えてゲシュタルト崩壊を起こしそうになりました(ちょっとだけね)、

東京の“なかのぶ(中延)”と被っているのが原因です、、、読みにくいわ

そういうと「中野」の本店というか、元の店はどこにあるんだろう?

ちょっと記憶を辿りますが、、、思い出せませんね、、、不明、、、

で、ググってみると、

また、ややこしいことになりました、

お隣の住之江区に「山脇分店中野酒店」という店があります、

ええ?どういうこと?

山脇酒店から分かれたのが中野酒店、という事でしょうか?

謎は深まるばかり、、、

しかし、この辺りには他のエリアの比べて絶対に“分店”が多いです、

これは間違いない

という事で、、、やっと本題へ

今日の酒場は「畑分店」、座り吞みの良い酒場です

随分前に何度も探訪していますが、このところご無沙汰、

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久しぶりに「乃ノ家」2回目探訪の後に入店しました

ちなみに、すぐはす向かいには「畑酒店」があります、

こちらが本店なのかな、

この「畑酒店」も角打ちをやっています、

酒販角打ち混在型の店で、短いカウンター1本のみ、

いろんなお酒が飲めそう、な記憶です、

過去の探訪記事はこちら、

もう一軒、駅の反対側に立ち飲みの「畑八酒店」があります、

(2018年3月現在、電照看板は「畑酒店」表記になっています、どうやら変わったように思いますが、、、詳細不明)

こちらも“畑酒店”系なのか?ご兄弟?未確認です、

探訪記事はこちら、

さて「畑分店」に入店です、
(やっと入店、ややこしいなあ、もうどの店に入店したか、分からんわ)、

左手には厨房を囲むように大き目のL字カウンター、15人は座れるかな?

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右手は広めのテーブルスペース、6つくらいあったかな?

こちらテーブルスペースだけで、詰めると30人くらいは座れそうです

足元は土間、好きです、

飲み物は「燗酒」、

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アルミのチロリで出てきました、

目の前の高いショーケースには素材がぎょうさん並んでいます、

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その中から「なまこ」、

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好物、美味しい季節です

本店が酒屋なので、ここも広い意味で云うと“角打ち”になるのかもしれません、

少し離れていますので“酒販・角打ち独立型”という事になります、
(勝手に云うてるだけです)、

酒屋なので、酒は売るほどあります(好きなフレーズ)、

地酒もそれなりに充実、

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カウンターはご近状の常連さん中心、

テーブル席は近くの会社帰りのサラリーマンのグループ飲みが中心、

両方ともよう盛り上がっています、

ワタシも一人で、「なまこ」だけで燗酒をお代わりしているようです、



2軒目、それも「乃ノ家」で「ホッピー」と「梅割り」を2杯づつ飲んでいるので、ちょっと酔っぱらってきました、

今日はこれくらいにしておきましょう、

お勘定は失念、1000円ちょっとかな?

JR大阪環状線「大正」駅すぐ近くの「畑分店」、

立派な酒場ですが、生い立ちは角打ちという事で良いでしょう、

地元の常連さんから、サラリーマンまで、どなた様もどんと引き受けています、

店内の雰囲気も好き、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年3月20日 (火)

大正の「乃ノ家」、美味しい“やきとん”がいただけます、即再訪してメニュー確認も実施^^)

【2018年1月9日(火)】

大阪 大正 「乃ノ家」

大正の「クラスノ」で飲んだ後です、

さて、もう一軒行きましょか

たしか立ち飲み角打ちの「なかのぶんてん」が閉店して、

新しい店に変っているはず、

未探訪ですので、ちょいと覗いてみることにしましょう

「クラスノ」から駅前の大通りを渡って、路地に入るとすぐ先の角にあります、

ここですね、

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外観は随分変わっていますが、、、

よく見ると入口なんかは「なかのぶんてん」(中野分店、ここについては別の記事で触れます)当時のままのような気もします、

店名は「乃ノ家」かな、

暖簾に大書されたメニューからすると“やきとん”の店のようです、

たしか近所に同名の座り飲みの店「乃ノ家」があったと思います、

そこの立ち飲み店という感じかな

店名は特に変わらず「乃ノ家」という事で良さそうです、

さて、関西での“やきとん侵攻計画”絶好調ですね

「たゆたゆ」などの関西流やきとん派とも云うべき“川端屋系”に始まり、

立石の「宇ち多”」リスペクトの天満駅前「寅屋」、

三宮には東村山やきとんを称する「龍」、

同じく三宮のリーズナブルで本格的な「四文屋」と、

本格的なやきとん(もしくは”もつ焼き”)のお店が続々と開店

で、こちらの「乃ノ家」も、先に書いてしまうと、、、

なかなかエエ感じの”やきとん”出してくれました

開店してもう2年くらいになるようです、

知らなかった、、、アクション遅すぎるやろ、、、

酒場探訪の極意を極めるには、まだまだ修行不足です

もっと、ちゃっちゃと呑みに行かんとね(お体は大切に)、

ということで(どういうこと?)「乃ノ家」に入店です



お、中のレイアウトは「なかのぶんてん」時のままですね、

居抜きというやつです、

でも、奥のほうには立ち飲みスペースや、

座りのテーブルもあるようです、少し手は加わっているかな、

入ったところのカウンターに着きます、

お、「ホッピー」もありますね

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ここは迷わず「ホッピー」400円也です、”氷あり”でお願いします、

料理は好物のガツ系から行きましょう、「ガツシン刺身」300円也、

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お、えらい柔らかいガツシンですね、これは期待が高まります

壁のひときわ大きい短冊メニューに並んでいるのは、

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「バラ軟骨煮込み」、「モツ豆腐煮込み」、「豚足煮込み」、

いずれも300円也、どれも美味しいそうです!

が、今日は「クラスノ」からの2軒目、

もう結構お腹が膨らんでます(食べんでも膨らんでますが)、

ここは焼きにします、

これまた好物のカシラ・コメカミ系で「コメカミ」2本で300円也、

塩で焼いてもらいました

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東京の好みのやきとんに比べるとやはり小振り、関西の主流の大きさ、

でも、美味しいですよ~

うん、イケます、

たしか「ホッピー」の”中”をお願いして、お勘定は1200円也、

“中”は200円という事ですね、



はい、エエ感じです、やきとんのレベルも高いです

あの大きな短冊メニューの3品には手(いや、腹か)が届きませんでした、

これは再度あらためての探訪が必要ですな、、、



ということで、3日後に再探訪を敢行(気合はいっとるなあ)

同じ立ち位置、一番客です、

もちろんこの日は一軒目、「ホッピー」をグビリといったら

さっそく大き目短冊メニューをお願いします、

まずは「バラ軟骨煮込み」玉子付き300円也、

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きゃ!こういう感じ、このビジュアルなんですね、

玉子は半熟トロトロ

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関西も東京に追いついてきましたわ

「モツ豆腐煮込み」300円也、

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こちらははんなりと関西風かな、

うんうん、エエ感じです、今日は飛ばしますよ

「ホッピー」”中”追加して、「焼き三種盛り」400円也、ちょっとお得です、

「ガツ」、「タン」、「レバー」だったかな?

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なかなかのビジュアルです、前回の「カシラ」は少し上品でしたが、

今日の串はインパクトあります、好きな感じです

飲み物は「梅割り」300円也にします、

こちらは立石「宇ち多”」方式の焼酎に梅エキスを垂らすだけのやつ、

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焼酎おストレートですから結構酔います、

ので、一人3杯までの制限付き、

梅エキスは「宇ち多”」同じかな?

ちょっと甘めに感じたけど、よく分かりません
 



焼きをもう少し、

美味しかったので再び三種盛り、

再度「レバー」、そして「コメカミ」と「テッチャン」、

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うん、一通り堪能しました、満足です、

大正の「乃ノ家」、

レベルの高い”やきとん”がいただけます、

「ホッピー」や「梅割り」がすっと飲めるのも嬉しい、

しばらくここは定番店として探訪頻度高くなると思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



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