カテゴリー「大阪天王寺阿倍野新今宮」の29件の記事

2019年3月28日 (木)

2018年の吞み納めは西成の「難波屋」旧店舗とのお別れに一献。

【2018年12月28日(金)】


大阪 萩ノ茶屋 「難波屋」




2018年〆の酒場探訪です、


前日に仕事を納めました、今日は買い物や所用でウロウロしています、




で、15時頃、やはりどこかで一杯呑みたいですね、


となると、やはり今年はここかな、




年内いっぱいで改装のため休店する「難波屋」へ行ってみましょう、


秋の台風でランドマークだった大きな水色の看板が飛んでしまった「難波屋」、


もともと老朽化対策が必要だったみたいですが、


さすがに看板が飛んでしまったのは決定的でした、改装と相成りました、




2019年1月からは近くの商店街に仮店舗がオープンすることになっています、


という事はこの年末が、この店舗では最後かな?せっかくですから名残を惜しみましょう、




ということで前日に続いての西成探訪です、


この日の「難波屋」外観、


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流石にやばい、これは修繕しないとね、




時間は15時頃、先客6~7人、入ったところにカウンターに着きます、


瓶ビールを飲んでいますね、小瓶、


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この後、お気に入りの「難波屋チューハイ」を飲んだような気がします、写真無し、


肴は「湯豆腐」、これでとりあえず落ち着きます、



さっきから鍋に少しだけ残っている「カレー」が気になります、


そして、、、他のお客さんのオーダーでさらに少なくなりました、残量僅か!




むむ、これは危ないかも!

急いで注文します、ワタシもカレーください!


と、隣りの若者も、ボクもカレーください!


みんな気になる難波屋のカレーです^^)




で、お姐さんが大きな鍋の底までさらってくれました、なんとか2人前確保、


これで終わりです~、


はい~、おおきにです、




ひょっとするとこの店舗での最後のカレーかと思うと感慨一入です(そない大層な)、


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はい、最後の大盛りになったような気がします、




と思っていたら、なんか明日も営業しているみたいです、


そうか、今日が最終日かとか思っていた、、、

と、なんと1月も営業するそうです(あら~)、




でも、1月からは仮店舗じゃないのですか?


そう、仮店舗も営業しますけど、こちらももうしばらくは開けるみたいです、




とのこと、ああ、そうですか、まだ営業するのですね、感慨一入は一人相撲でした、


でも、まあエエ感じで2018年も飲み納めが出来ました、




チラシをいただきました、仮店舗はこちらな感じ、徒歩7分やそうです、


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仮店舗にも行かないといけませんね、




これでお勘定、、、「難波屋チューハイ」2杯飲んでも1000円行きませんでした、安!




大阪萩ノ茶屋の「難波屋」、


新しい店舗も楽しみです、仮店舗も行ってみます、


おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、



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2019年3月26日 (火)

「難波屋」目指していったら定休日ですやん!そこから梯子、「小島商店」~「親子寿し」~「岩田屋」。

【2018年12月27日(木)】

大阪 新今宮 「小島商店」~「親子寿司」~「岩田屋」



仕事終わりで「難波屋」チューハイが飲みたくなりました、

JR大阪環状線で「新今宮」まで、

ウキウキ気分で4~5分歩いて「難波屋」到着!



と思いきや、、、閉まってますやん!?

あ!?今日は木曜か、、、「難波屋」定休日ですやん!!

素人か!ワタシは!!(素人ですやん^^)



良くやらかします、というか酒場あるある、、、

「行きたくなる日が定休日」^^)、



ということで、ここらで他の店となると、、、

近いので「小島商店」を覗いてみました、

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空いていますね、久しぶりに入りましょう、



小さなL字カウンター、中にはお母さん、久しぶりです、

ここは「芋水」から始めましょう、

小さな甕から焼酎を入れてもらいます、ほんの少しの水で濃い~水割りに、



肴は「かまぼこ」、

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これでゆっくり飲み始めます、



先客は常連さんが4人ほど、さらに増えて結構混んで来ました、

みなさん、思い思いのお酒を飲んでおられますが、

今日は日本酒も良く出ていますね、



こんな感じでメニューもありますが、

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リーチイン並んでい瓶を見た方が早いし分かりやすい、

あれこれと物色、



お!「雪の茅舎」の珍しいラベルの一升瓶がありますね(青いラベルのん)、

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純米吟醸秘伝山廃 COOL生酒、

「雪の茅舎」は好きな銘柄、これをお願いします、

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うん、美味しい、ややすっきりとした「雪の茅舎」です、



肴はカウンター上の小皿から「赤ウインナー」、

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更に入店がありほぼ満員に、

みなさん、顔見知りのようで話に花が咲きますが、



その話題がなかなか素晴らしい、俳句に、仏像巡り、

聞いていても全然わからない俳人や仏像の名前がバンバン出てきます、

酒場は知識の宝庫ですね^^)、


大先輩が小さな4輪カートを押して入店、

すぐさま「陶陶酒デルカップ」を3つと氷入りのグラスを目の前にセッティング、

で、ゆっくりと飲み始めます、、、おそらく毎日のルーティンですね、



さて、ワタシはここらでお勘定です、1200円也、



新今宮の「小島商店」、

いつも明るいお母さん、

お客さんの博学ぶりにビックリでした、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💓、

さて、もう一軒行きましょう、

「岩田屋酒店」でもどうかな~と43号線の信号を渡ると、、、

目の前に「親子寿し」の暖簾が目に入りました、

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ここは未探訪ですね、それに少しお腹が減っています、

一回、入ってみましょか、、、どうも、、、



ここも小さなL字カウンター、立ち喰いの店です、

開いたとこのようで一番客です、奥の方に着きます、

「燗酒」400円也、

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チロリで出てきました、



カウンターの中の親爺さんが寿司をバンバン握っておられます、

お酒とか汁物はお母さんの担当のようです、



大将が握った寿司は皿に乗ってカウンターの上に並んでいきます、

ほう、この皿を取るシステムですね、



では、、、まずは「海老」の皿を取ります、

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好みの「はまち」が無かったので握ってもらいます、

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「イカ」も握ってもらいます、

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もう一人入店、カウンターの皿をパッと取ってどんどん食べます、

「玉赤」?も注文、うん?なんだろう、、、

と、お母さんが奥で赤出汁を作り始めました、

なるほど、“玉子入り赤出汁”のようです、美味しそう、



なんとなく親父さんの話を聞いていると、御年80歳!

もう立っているのもしんどいわ、とか、



子供さんは別で働いておられるので、自分が立てなくなったら店もお終いや、

う~ん、『個人商店跡取りいない問題』はあちこちで深刻ですね、残念、



最後に「鰻」を頼んでお勘定です、1340円也、

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43号線沿いの「親子寿し」、

店名の通り、親子で握るという訳には行かないようです、残念、

大将が立っているうちにまた来るようにしましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💓、

ちょっと寄り道しましたけど、最後は予定通り「岩田屋酒店」へ、

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ここも好きな店です、明るくて入りやすい、

料理は何でもあって美味しいです、



ここでも「燗酒」、

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定番の「まぐろすきみ」320円也でいただきます、



他にも食べたいメニューがあれこれありますが、、、

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ゆっくりと飲んで、今日はこれでお仕舞にします、

ふ~、合計4杯、よく飲みました、最近はもうこれが限界です、



「岩田屋酒店」さん、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💓、

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2018年12月 6日 (木)

風の噂を確認に「難波屋」へ、そして寿司が食べたくて「からし志」へ、ここは初めてです。

【2018年9月14日(金)】

大阪 萩ノ茶屋「難波屋」~今池「からし志」

2018年9月は強い台風が2つ上陸しました

いずれも関西に接近、あちこちに大きな被害をもたらしました、

山歩きをすると倒木の多さにびっくりします、

ホント、これだけ倒木が多いのは珍しいのではないかな?

被害は山だけではありません、老舗酒場にも被害が出ています

あの「難波屋」も被害にあったとか、なかったとか、、、



そんな風の噂を聞き(台風だけに風の噂!上手い自画自賛)、

で、今日は「難波屋」を覗いてみました、



あら、、、やはり、、、「難波屋」、、、

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テント、飛んでますやん、テント、ありましぇん!!

風の噂はホントでした、しかし、なんとまあ、、、

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在りし日の難波屋のテント、



とにかく中に入って「難波屋チューハイ」で気分を落ち着かせます、、
(アンタが慌てる必要はない)

カウンターの中のお兄さんに訊きます、

あの~、テント、台風で飛んだんですか?



そうですねん、もう古かったしね、落ちてしまいました、

それはたいへんでしたね、



落ちた翌日も営業したんですけど、

お客さん何人か、前を通り過ぎて行ったそうです、

テント無いからわからへんやんけ~、みたいな感じ

目印になってたんですね、

そうですか、ま、これを期に新しいテントか看板が出来るのかな?
(なにやら新装という風の噂も)

料理は「春雨の炒め物」200円也かな?、

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「難波屋チューハイ」の中をお替りして、

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もう一品、久しぶりに「カレー」にしましょう、

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じゃがいも、人参、牛肉が入った懐かしの「カレー」200円也!



カレーが定番の酒場って、良い店が多いような気がします、

というと、東向日島の「丸好酒場」を想い出します、懐かし~

とりあえず「難波屋」の被害状況視察はここまで、お勘定は1000円也、

はい、萩ノ茶屋の「難波屋」、

いつもおおきに~、また来ますね



さて、もう少しパトロールして帰りましょか、

「やまき」は、、、うわ!エライことになってますわ、

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最近はこんな感じなんですね、昔はね、だいたい2人くらい立ってね、

ワタシは初めてここに立つまで2年程掛かりましたわ

今は昔、誰もが楽しめる店になってます、



こんな店もありますわ、前からあったっけ?

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大通りを渡って、焼肉「友園」、貫録、

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ここも気になるなあ、「からし志」、

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右のシャッターは持ち帰り口だったのかな?閉まってます、

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シャッターに貼ってある貼り紙が奮ってます

そう、これくらいの気合がないとね



歩いてる間に寿司の口になってきました、この前もそうやったなあ、

最近、酒量が減って、その代りに食べ物への執着が出てきたようです

ここはどうかな?「すし寛」、

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ざこば師匠からの綺麗な松葉色の暖簾が一際目立ちます

ここで寿司でも摘みますか、と中を覗いてみると、、、

うわ、満員です、流行ってるなあ~、



お母さんが表まで出てきてくれました、

一人なんですけど、アカン?

もう空くと思うんですけど、みなさん飲んだはるんで、、、ちょっとお約束は、、、

承知しました、また後で来ますわ、はい、おおきにです、

これですっかり“寿司の口”になってしまいました

さっきの「からし志」まで戻りましょ、

「からし志」もアカンかったら、また「すし寛」に戻って待ちましょう

で、「からし志」は、、、無事入店できました、ほ!

カウンターとテーブルが2つかな、もちろんカウンターに着きます、

先客が5組、寿司を握る大将は結構忙しい



表はお母さんが仕切っておられますが、なにやらバタバタされています、

こういう時はささっと注文しておいた方が賢明です、

とりあえず「燗酒」をお願いします、

で、料理は、、、あ、メモで注文!?

あそうですか、、、忙しそう

大将はせっせと刺身造って寿司握ったはります、

お母さんはあれこれと仕切りながらバタバタと、

表の貼り紙の通り、団体さん入ると2人では無理かもね、

料理は「造り盛合せ」800円也と「鉄火巻」350円也にします、

TVではトラの試合をやっています、そろそろ今年も終わってしまいそう

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「ガリ」が出てきたので、これを肴に燗酒をゆっくりいただきます、

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さらにサービス??で小さな「玉子焼き」も出てきました、

18時30分にはお母さん、シャッターも半分下げて、もう来ないでモード

お母さんが主導権握ったはります、はい、

で、「燗酒」2本目を頼んだところで、間に合いました「造り盛合せ」

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甘エビ、普通のマグロ、サーモン、白身は鯛、イカ、蛸、ハマチ、

ま、普通に美味しいです

で、「鉄火巻」、

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こちらのマグロの方が濃厚で美味しく感じました、

はい、これでお勘定、1750円也、明朗会計、

今池の「からし志」、

この商店街はなんていうんだろう、

「今池」駅辺りから伸びてる東西の商店街の中程にあります、

安くて美味しい寿司屋さん、って感じかな、

大将とお母さん、二人で取り仕切っているようで、少々忙しすぎるようです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年9月11日 (火)

「足立酒店 総本店」の後は「難波屋」でライブ吞み♪「難波屋チューハイ」が美味しい^^)

【2018年6月23日(土)】

大阪 萩ノ茶屋 「難波屋」

さて、新今宮駅前の「足立酒店 総本店」で飲んだ後です

今日のメインのお目当は「難波屋」

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云わずと知れた西成の立呑み名店

とにかくめちゃくちゃ安くて美味しいお店なんですが、

もう一つの顔はライブハウス

奥のスペースで頻繁にライブが行われています、

有名歌手も多数出演の名ライブハウスでもあるのです、

今日のステージは『エルキュール上野+ヤマヒロ』さんのライブ、

上野さんの「難波屋」でのライブは初めて

ヤマヒロさんのステージもお初です

カウンターで普通に飲んでいてもステージの音は聞こえてきますが、

やはり奥のライブスペースに入って聴くのが礼儀、
(この日は投げ銭)

で、カウンターでちょいと飲んでからライブスペース入ることにします、

飲み物は「難波屋チューハイ」300円也、

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先程の「足立酒店 総本店」と同じく、

普段は“焼酎”+“ソーダ”+“氷とジョッキ”の3点セットが出てきます、

これまた、最高のCPを誇る300円セット、2杯は軽く飲めます、

が、ライブスペースへはこのセットは持ち込めないそうで、

そりゃそうだ、これはイベントスペースでは運用できない

で今日はこんな感じのジョッキに、焼酎はダブルになって500円やったかな?

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ライブ会場への持ち込み飲料は+50円になります、

中に入っている焼酎の量は一緒やで!とお兄さん、ハイ了解!



ささっとお腹に入れときたいので「麻婆豆腐」、

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これもめちゃ安い、通常ハーフ100円也、この日は150円かな?、

「唐揚げ」を頼んだみたいです、

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これで「難波屋チューハイ」2ジョッキ目を注文(焼酎4杯分!)、

ジョッキを持ってライブ会場に移動、ゆっくりとライブを楽しみました

ライブは・・・とてもヨカッタ、おもろいステージやった

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2018年9月10日 (月)

新今宮の「足立酒店総本店」、居心地の良い立吞み角打ちです、で“足立酒店は何軒あるのか問題”は未解決^^)

【2018年6月23日(土)】

大阪 新今宮「足立酒店総本店」

先日、JR琵琶湖線の車内に忘れ物(山用帽子)をしてしまったのですが、

無事出てきました、日本は凄いなあ

で、京都駅まで帽子を取りに行った帰りです、

帽子も戻ってきたので気分よく飲みに行けます

で、大阪環状線「新今宮」駅に降りました、「新今宮」久しぶり、

19時から「難波屋」でライブがあります、それに参戦の予定



でも、まだ時間があるので駅前の「足立酒店 総本店」で一杯飲んで行きましょか

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こちらも久しぶりですね、

時間は18時前、もちろんもう店は暖まっています、

右手は奥まで長いカウンター、

奥の左手には少しテーブルスペースもあります(たしか)、

カウンター手前、TVが良く見えるところが空いていたのでそこにします、

大将が笑顔で向かえてくれはります、

とりあえず「小瓶」、

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料理は「オムレツ」210円也、

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手造り料理、美味しい、

マヨネーズとケッチャップたっぷりと、ここら辺な感じ

TVではそろそろトラの試合をやっています、

鯉が相手、ピッチャーは岩貞、ガンバッテや、
(結果、ボロ負け)

と、なにやら表が騒がしいです、救急車のサイレンが聞こえます、

お隣の常連さんが表で情報収集、どうやらJR「新今宮」駅で人身事故!?

たしかに目の前の高架線で列車(はるか)が駅に半分掛かって止まっています、

あら~、大変やね、、、

関係者の方々には申し明けないですが、、、そのまま飲み続行

若大将が配達から?戻って来られました、

たぶん若大将、息子さんですよね、ここは跡取りがおられる、ヨカッタヨカッタ、

そういうと店名にある“総本店”、なかなか貫禄がある店名です



たしかに、この界隈に他にも「足立酒店」があります、

少なくとも動物園前一番街商店街の中に「足立酒店六号店」があります、

六号店って!

という事は、他にも5店舗くらいはあったという事か?

「本家 足立酒店 細井店」という酒場もあるようです(今もあるか不明)、

うむ~、本家かいな

これは調べなければいけない課題なのですが、、、

今日も大将に訊き忘れました、

次回探訪の折には必ず訊く事!!(メモメモ)

ビール「小瓶」を飲み干して焼酎にします、「芋水割り」310円也、

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コップにナミナミ(ホントに目一杯)の「焼酎」と、

「ジョッキに氷」のセットが出てきます、

水はセルフで大きなペットボトルから入れます、

これで310円也、安!

余裕で2杯、薄ければ3杯飲めます、さすが西成

でも、このコップから最初にジョッキに注ぐのが難しい

コップにナミナミなので、そのまま注ごうとするとドボドボとコップ伝いにこぼれてしまいます、

ここは、コップ伝いを前提に、

まずコップの底経由でジョッキに少し流し込んでから、本格的に注ぎます



酒場の女将さんが良くやるテクニック、見て覚えました、

なにごとも実践!技は盗め!

カラダに沁み込ませろ!カメラは止めるな
(なんのこっちゃ)

しかし、これは飲み応えがあります、

「オムレツ」がなくなったので料理を追加しましょう、

奥のカウンターの上にある冷蔵ショーケースを覗いて「鰆(さわら)西京焼き」をお願いします、

こういう料理もありがたいね、焼き魚、西京焼きでっせ、

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これで「芋水」2杯作って飲んでお勘定です、1130円也、安!

JR「新今宮」東口の交差点すぐ、「足立酒店総本店」、

なんというか、とても当たり前に居心地の良い立ち飲みです、

お酒安い、料理メニュー豊富、

で、店の雰囲気が平穏でゆったりしている、

はい、好きな立ち飲みです、エエと思います~、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年6月27日 (水)

あべのルシアスの地下は完全に酒場モードに入っています、もう一軒、やきとんの「あべの酒場」へ入ってみましょう。

【2018年4月3日(火)】

大阪 阿倍野 あべのルシアス地下「あべの酒場」

この日は、吉野千本桜を目でて、近鉄電車で阿倍野まで帰着、



あべのルシアス地下の「恵比寿屋」で、

「恵比寿屋⇒大黒屋≠エビス屋な問題」を解決した後です
(昨日の記事参照)

「恵比寿屋」を出てルシアス地下をざっと見て回ります、

ここはもう、完全に大衆酒場街モードに変態したようですね

「スタンドふじ」は一度探訪していますね

こんな酒場も、、、

「阿倍野肉食大衆酒場」、、、

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このBlogのタイトルと同じで、9文字は詰め込み過ぎたか

店名は「肉ばんざい」って云うのかな?

「あべの酒場」、

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なんか良く似た名前の店なので、上の店と混同していました

ここね、前も入ろうかと思案しましたが未探訪、

“やきとん”の店なんですね、ふ~ん、

山行の後、肉も食さないとね、

それに“やきとん”の実力も確かめてみたい



「恵比寿屋」ではそんなに飲んでいません、

まだ飲んで食べても大丈夫なような気がします
(気のせいです)

500円也ポッキリの“ちょい呑みセット”にも魅かれます、

ちょっと入ってみましょうか

時間は16時頃、一番客です、

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綺麗な店内、出来て間もないのですか?

それとも掃除が行き届いているの?

立ち飲みと座りのテーブル席があります、

立ち飲みは大きなアイランドテーブル、ここは喫煙だそうですが、、、

他に誰もいないので問題ありません、無問題、立って呑みます、

もちろん500円也の「ちょい呑みセット」にします

飲み物は、、、っと、「ハイボール」を、

焼き3本はお任せですね、はい、お願いします、

まだ店員さんは二人のみ、

まだまだアイドリング状態の店内ですが、テキパキと対応してもらいます、

すぐに「ハイボール」が来ました、

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“やきとん”は今焼いていますので、すこしお待ちください、な感じ

で、最初の1本が出てきました、、、この時点でちょっと好感

普通、3本セットだと皿に盛って一気に出て来そうですが、

丁寧に1本づつ出てきました、

ネタによって焼き上がり時間が違うので、この方が丁寧というものです

で、1本目が「レバテキ」、

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黒板メニューでも一番人気に推されています、

たしかに美味しい



塩+ごま油(たしか)の最強タッグに葱がいっぱい(葱好き)載っています

これで@130円也はなかなかCP高いのではないでしょうか、

これは結構アタリの店なのかな?

2本目は「カシラ」、

1本目が美味しかったからか、、、つい、出てきてそのまま食してから、、、

撮影していないのに気づきました、あた~、、、

結構、店のペースに乗せられているのか、しっかりせいよ!

3本目は「ガツシン」だって、

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これ、めちゃくちゃ柔らかかったです、なんやこれ?な感じ

なるほどね、これって結構がんばっている感じがするなあ、

外観がチェーン居酒屋的だったのであまり期待していなかったけど、これは大健闘でしょう、

思わず追加したくなりました、

美味しかった「レバテキ」をもう1本注文、

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やはり、美味しい

ま、好物なのでレバ+塩+ごま油+葱

そして「ハラミ」170円也も注文、

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うん、これもイケます

これでお勘定にしました、明朗会計、外税だったと思います、

あべのルシアス地下の「あべの酒場」、

あまり期待せずに入ったら、結構美味しかったです、

最近の関西の“やきとん”も侮れませんな、

もう一度探訪してもう少し考察を深めたいと思います、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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2018年6月26日 (火)

吉野千本桜の帰りに、「恵比寿屋⇒大黒屋≠エビス屋な問題」を解決!?ルシアス地下の「恵比寿屋」へ、エエ店です。

【2018年4月3日(火)】

大阪 阿倍野 あべのルシアス地下「恵比寿屋」

さて、阿倍野の路地裏の洒落た酒場「ヱビス屋」を探訪したことで、
(こちらの記事参照)

 「恵比寿屋⇒大黒屋≠エビス屋な問題」は一旦解決したかに見えたが、、、
(2時間ドラマ風)



よく考えると、根元の「恵比寿屋」へまだ入店していないではないか

ここを押さえなければ、「恵比寿屋⇒大黒屋≠エビス屋な問題」の真の解決とはならない
(なんのこっちゃ)

ということで

今日はあべのルシアス地下にある「恵比寿屋」を探訪いたします、

え?「恵比寿屋⇒大黒屋≠エビス屋な問題」って?なんや!!ってですか?

そうですな、、、

はい、もう一度復習しましょう



阿倍野の路地裏に「大黒屋」という、とっても良い立ち飲みが出来ました、

3回ほど探訪しましたが、料理が良い、マスターが良い

とても気に入っている立ち飲みなのです

で、そのマスターから聞いたのが店名の由来、なんで「大黒屋」なの?

なにかのはずみでそう云う話になり、その時のマスターの説明が、



『ここは“阿倍野ルシアスの地下にある恵比寿屋の流れ”なんですが』

『近くに“ヱビス屋”さんがあるから、じゃあ“恵比寿屋ならぬ大黒屋”でと云うことになりました』

という説明でした、

この話を聞いた時点では、

不覚にもワタシは「恵比寿屋」へも「ヱビス屋」にも入店してなかったので、

「大黒屋」の大将の話がよく呑み込めず、



で、少し調べると、あ、たぶんこういう事か!!
となったのが、、、

「恵比寿屋⇒大黒屋≠エビス屋な問題」であります、

え?まだ分からん、、、

まあ正直言うと、深刻な問題ではないのでお気になさらずに

とにかく、今日はあべのルシアス地下の「恵比寿屋」を探訪です





平日の火曜日ですが、思い立って桜のピークだった奈良吉野山を歩き、

近鉄電車で15時前には阿倍野まで戻ってきました

目指すはルシアスの地下、「恵比寿屋」の場所はなんとなく認識していました、

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はい、こちらが「恵比寿屋」さん

「スタンドふじ」の手前と云うかお隣ですね、

ではでは入りましょう、

思ったより狭い店内、

時間は15時頃というのにそれなりに席が埋まっています、

人気していますね

L字カウンターとテーブル席は5つか6つ、

カウンター席に案内されます、



とりあえずの「生中」390円也と「筑前煮」250円也、

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ぷは~、山行の後のビールは最高です



「筑前煮」も美味しいね、

ボリューミーだし、なん旨味がギュッと詰まっている感じ

カウンター内は女性が多いですね、料理は男子なのかな?



人数が多いのはどうやら新人研修中のようです、

あれこれと一から修行中!な感じ、

そりゃそうだ、4月3日って、新しい生活が始まる時ですよね、

新人さん、がんばってくださいませ~

燗酒に変えます、「白鶴」のお銚子と猪口、

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料理は「活かんぱち造り」280円也、

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おお!かんぱち、新鮮です!

評判通り、なかなかエエ感じです、

ま、立呑みの「大黒屋」もエエもんね~、

その源流だから美味しくて当たり前か、

どんどん入店、みなさん、昼飲みを満喫

女性客も多いです、安くて美味しい店はみなさん、よく御存じ、

それに安心して入れる感じもあるのでしょう、

さらに「芝海老唐揚げ」250円也、

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はい、これでお勘定です、1460円也、

阿倍野ルシアス地下の「恵比寿屋」、

評判通りの良い店だと思います、好きな感じです、

料理が美味しいし安い、

どの料理も安定して美味しいのは屋台骨がしっかりしている証拠、

昼から混み合っているのも納得、というか、これは夜入るのが大変そう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年6月20日 (水)

気になっていた阿倍野の「恵比寿屋⇒大黒屋≠エビス屋な問題」を解消すべく「ヱビス屋」へ。

【2018年3月27日(火)】

大阪 阿倍野 「ヱビス屋」

今日はまず早めから「難波屋」で飲んでました

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軽くね、

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「難波屋チューハイ」もね

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これ、結構お得、酔えます(酔えればエエと云うもんじゃない)、



で、もう一軒、さてどこへ行きましょか、

良く記事を目にする近くの山王辺りの立ち飲み屋でもイイけど、、、

と、ブラブラと久しぶりに山王辺りを流して、、、

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結局そのまま阿倍野まで、

で、思い出しました!そうだ、「エビス屋」へ行こう!!

そう、まだ未探訪の「エビス屋」という酒場が阿倍野の路地裏にあるらしいです、

結構、評判もヨロシイ

が、それより気になっていたのが、、、

「恵比寿屋⇒大黒屋≠エビス屋な問題」なのです

ハハ、なんのこっちゃ!というかんじですよね

この当時、「恵比寿屋⇒大黒屋≠エビス屋な問題」がワタシの頭を悩ませていたのであります

少々、時間を遡らなければなりません、、、

昨年、阿倍野の路地裏に「大黒屋」というとっても良い立ち飲みが出来ました

3回ほど探訪しましたが、料理が良い、マスターが良い

とても気に入っている立ち飲みなのです、

で、そのマスターから聞いたのが店名の由来、なんで「大黒屋」なの?

なにかのはずみでそう云う話になり、その時のマスターの説明が、、、

この店は“阿倍野ルシアスの地下にある恵比寿屋の流れ”なんですが、

近くに“えびすや”さんがあるから、ちょっとややこしい、

じゃあ“恵比寿屋ならぬ大黒屋”で、と云うことになりました、

ああ、そうですか、、、

と応えたものの、、、実はワタシはよく理解出来なかった

ルシアスの地下の「恵比寿屋」は未探訪ながら、なんとなく認知していました、
(でも「スタンドふじ」と混同もしていました)

でも、もう一軒名前が出てきた“えびすや”さんのことは知りません

なんとなく知ったかぶりで『なるほど!』とか相槌を打ったけれども、、、

その実、今のお話の全容は理解できていない

情けない、酒場探訪者としてはあってはならない事態です
(そないたいそうな)

そこで、今日はこの「恵比寿屋⇒大黒屋≠エビス屋な問題」に終止符を打つべく、

阿倍野路地裏の方の「えびす屋」を目指すことにします



いったん立呑み「大黒屋」の前まで行き、そこから路地に入ります、

思ったより入り組んでいますが、お目当の“えびすや”はすぐ近くにあるはずです、

で、見つけました、こちらが「エビス屋」です、

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へ~、予想よりもお洒落でなんか高そうな店です、
(ちょっとビビってる?)

看板には「ヱビス屋」の表記、

ここまで「エビス屋」と書いてきました(食べログもそうなっている)が、

ここからは「ヱビス屋」で参ります(いちいち細かい)、

ちょっと二の足を踏みましたが、せっかくです、ここは入店します、

はい、店内も上品です、暗めの照明、きっちりした内装、

右手が長めのカウンター、左手はテーブルスペースのようです、

一人客であることを示すとカウンターに案内されました、

少し歩きましたがここは日本酒にします、

手元メニューで目に付いた「風の森」山田錦純米580円也、

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突出しは「春雨サラダ」みたいなん、

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カウンターの上には大皿料理が並んでいます、

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牛スジ大根、鳥黒酢煮、イワシ煮、蛸大根、若竹煮、いいだこ、ツクネ大根?ぶり大根、

大根系が多いです

どれも美味しそうな煮炊き料理、ここらが人気の源泉でしょうか?

ワタシは「蛸と大根の柔らか煮」680円也にします、

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うん!やっぱり大根が美味しいわ~

薄味でエエ具合に煮てあります、やはり料理が人気の源泉ですね

予約や今から行きたい!という電話がよく掛かって来ます、

聞いていると、今日はテーブル席満席らしいです、

カウンターで良ければ、はい、2名様、ご用意できます、、、な感じ、

流行ってますね、

日本酒をもう一杯、「旦」580円也、

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ちょっと軽い感じもしますが、呑み進めると旨味が増して来ます、

大将が料理をされていますが、

中華鍋も振っておられますね、オールラウンダー

女将らしき女性も気風がよろしい、差配がテキパキしていて生気があります

 

これでお勘定、2360円也、

阿倍野の路地裏「ヱビス屋」、

これでやっとスッキリしました、「恵比寿屋⇒大黒屋≠エビス屋な問題」、

こちらの「ヱビス屋」さんは座り呑みの上品なお店でした、

料理がちゃんと美味しいのが人気の源泉ですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

とはいえ、ルシアス地下の「恵比寿屋」は未探訪、こちらも行かねば

それはまた次の機会で、、、

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2017年12月22日 (金)

良い評判を聞いたので行ってみましょう、あべのの立ち飲み「大黒屋」、うん!評判通りのエエ立ち飲みです。

【2017年9月29日(金)】

大阪 あべの 「大黒屋」

大阪阿倍野にエエ立ち飲み屋が出来たらしいです、行ってみます

日本一の高さの「あべのハルカス」周辺は再開発とっても綺麗になりました、が、、、

当然ながら、エエ感じの路地裏も減ってしまいました

ま、でもまだ昭和の名残がいくつか残っている、

旨い日本酒が飲めるビリヤードの「ともえ」なんかが残っているの救いですな、

そんな一角を通り過ぎて南へ、少し静かな雰囲気になった辺りにありました、

「大黒屋」、

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2017年夏頃に出来たのでしょうか?

なにやら良い評判を聞きつけたので探訪です、ではでは入りましょう

流行っています、

時間は17時半頃ですが、すでに店内ほぼ埋まっています、人気していますね

カウンターに空きを見つけてなんとか入店完了、

詰めれば10人ほど立てるL字カウンター、壁際に立ち飲みテーブル、

あ、奥にも少し大きめの立ち飲みテーブルがあるようです、

とりあえずは「芋ロック」250円也、

カウンターの上には大皿、冷蔵ショーケースには小鉢・小皿料理がわんさか並んでいます、

大皿はかしら煮付け、カマ、唐揚げ、イカ天ぷらとかみんな美味しそう、

料理の皿を見ただけで、これはええ店やな!と感じます

大将愛想ええです、初めての客なのでいろいろとフォローしてくれはります、

で、大将のお勧めで好物の「はまち刺身」350円也、

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うん、美味しい刺身です、

見た目より旨い!量も多い!いきなり好感です

冷蔵ショーケースには、ポテサラ、ちくぜんに、タラコしらたき、タラコ、笹かま、玉子焼き、海老、クジラベーコン、茄子煮浸し、らっきょう、ふぐ皮?ぶり南蛮漬け?ピリ辛キュウリなどなど、料理満載

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大将に訊くとすべて手作り、朝から店に来てとにかくずっと料理を作っているそうです、



うむ!この手間の掛け方が店の人気の源泉ですね、間違いなしです、

これだけの手作り料理が並ぶ立ち飲み、そりゃ流行るでしょう、

2品目は「肉豆腐」250円也、

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こちらは意外とアッサリな見た目ですが、これまたちゃんと美味しいです、

やりますな

そうそう、支払いはキャッシュオンです、

満員になると20人近く入る店を一人で切り盛りされています、

キャッシュオンの方が時短効率的です、

少し時間がある時に店の由来を訊いてみました、

が、酔っぱらってきましたので詳細を失念、不覚です

記憶を辿ると、、、

あべのにあるルシアスビルの地下の「スタンドふじ」の流れの店で、

近くに「ゑびす」という店があるので「大黒屋」になった、



ということだったと思いますが、、、

詳細が定かではありません、次回、ちゃんと訊きましょう、

なんかのはずみで隣の常連さんと山の話になりました、

氷ノ山近くと蒜山出身のお二人、氷ノ山も登ってみたいのです、

氷ノ山、エエ山よ、

蒜山もエエよ、と楽しい山話ができました、

はい、ぜひ登ってみます

最後に、“仕入れすぎたので助けて!”とのキャッチコピーが付いていた「蟹ミソ」250円也、

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「芋ロック」は2杯?3杯飲んだかな?

はい、これでお勘定です、キャッシュオンなので総額不明

もちろん、めちゃくちゃリーズナブルです

大阪阿倍野の「大黒屋」、

エエ店です、好みのタイプのお立ち飲みです、

こういう料理がたくさん、それも美味しい料理がたくさん並んでいる立ち飲み、好きです

新世界の「平野屋」とか、肥後橋の「おたやん」(2017年秋廃業閉店)辺りとダブりますね、

再訪確実です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、

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2017年12月19日 (火)

大阪あべのキューズモールに出来た立ち飲み「酒解」(さかとけ)へ、そして再訪、だいぶ分かって来ました^^)

【2017年9月29日(金)】

大阪 阿倍野 「酒解」(さかとけ)

最近開店した話題の立ち飲みへ行ってみることにします

2017年の夏に阿倍野キューズモールに出来たらしい「酒解」、

なかなかの評判です

天下茶屋にある「酒解」の支店ということになるんでしょうか?
(天下茶屋
も未探訪)

キューズモールの建物には「明治屋」「正宗屋」などが入っている「ヴィアあべのウォーク」という飲食店街がありますが、

そこではなく、北側の外周歩道に面した方にあるようです

「あべの銀座」のある辺りやね~、とか思いながら歩いてると、、、

その「あべの銀座」の西隣りにありました、「酒解」(さかとけ)、

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2店、同じような感じで仲良く並んでいますな、ではでは入りましょう

「あべの銀座」とは逆向きのレイアウト、

左側にカウンター、奥はL字になっているようです、

時間は16時30分頃、先客が2組4人ほど、入ったとことのカウンターに着きます、

カウンターの中にはお姉さんとお兄さん、若いお店ですね、

お姉さんが入口寄りのカウンター内におられますが、、、

特にアプローチ無し、愛想もありません

店内の紹介ポスターで分かったのですが、この方、接客が苦手だとか

お~い、苦手か~い

でも、それはそれでもエエやんね、まあ、

な感じに持って行く力が彼女にはあります、オモロイ

とりあえずメニューをさっと見て「角ハイ」260円也にします、

あ、「デュワーズハイボール」は190円也やわ、失敗か

ベジファーストで「野菜サラダ」150円也、

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フレッシュな感じ、良心的なサラダです

ハイボールは氷が多いので、すぐに空きました、

2杯目は即座に「デュワーズ」に切り替えます

メニューは刺身系から肉系まで何でもありますが、

店の核心と思われるのが“能登豚ホルモン”、

石川県産の豚でしょうか?知りません、
 

豚のホルモンは嫌いではない、というか、好きなのでここから行くことにします、

まずは定番の「ガツ」290円也、

一応先にお兄さんに確認しました、ホルモンは串ですか?

いえ、皿で出します、

はい、では「ガツ」をお願いします、

小振りの皿で出てきます、

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割りと浅目の焼き具合、旨いです、量もまずまず良心的です、

「アスパラバター焼き」300円也を挟んで、

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「デュアーズ」お代わりと、「のどぶえ」230円也、

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これもまずまず、

この日はこれでお勘定です、1771円也、外税ですね、

たしかに安いような気もします、が、店の印象は普通な感じ、

店員さんも愛想がないのであまり印象に残らず、、、

でも、やっぱりエエかな?と微妙に気持ちが振れる不思議な店です



で、後日再訪しています

再訪は連れ飲み、

2回目連れ飲みなのでメニューをいろいろ試してみる余裕があります、

でも、「デュワーズ」が安いことをまた見逃して「生中」290円也、

ま、これも安いですけど、

とりあえずの「オニオンスライスポン酢」200円也、

 

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そしてまた核心から、

が、この日はホルモンが欠品だらけ、あご、オタフク、はつもとなし!

で「ほほ」300円也、

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「ちれ」も頼んだみたい、

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面白いメニューがいろいろありました、

まずは「今日のあれ」80円也、ま、特売品ですわな、

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今日は「サーモンのフライ」にソースが掛かってました、

なんせ80円也ですから

食べな損!メニューから「トロいわし造り」184円也、

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これはホンマに食べな損!でした、値打ちあります

地酒もあります、

これは佐賀だっけ?「三井の寿」ポルチーニ490円也にしてみます、

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小さめのグラス、100mlかな?120mlだったかな、

ここでは地酒は高級メニューです、

ホワイトボードのおススメメニューからは「骨付きまぐろ中オチ」280円也、

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これ凄いな、インパクトある外観、

なかなかほじくれなかったけど、なんか楽しいしお得感あります

「麻婆豆腐」も面白かった、辛さが7段階あります、

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1辛UPで100円UP、どこまで行けるんだろうか?

と検討を重ね、「賢者」650円也にします、

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うん、美味しい、イケる、辛いけど、当たり前か

ということで、あべのキューズモール「酒解」、

やはり再訪するといろんなことが見えてきます、

お姉さんは相変わらずの素っ気なさですが、慣れるとどってことはありません、

メニューは、おススメとか本日の食べな損!みたいなのに素直に乗っかる、

酒は「デュアーズ」で

そんなんが「酒解」を楽しむコツみたいです、

だいぶ分かって来ました、次回はもっと楽しめそうです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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