カテゴリー「博多」の12件の記事

2014年11月26日 (水)

九州探訪筑豊篇⑨、今回の九州探訪、最後の店は刺身と地酒ねらいです、小倉の「赤とんぼ」。

【2014年10月9日(木)】

九州探訪筑豊篇⑨(最終) 北九州 小倉 「赤とんぼ」
(筑豊編と云いながら、結局“筑豊”では飲んでません、スイマセンsweat01)

いよいよ九州探訪筑豊篇、最後の店ですheart02

最後のお目当ては、小倉駅前の繁華街を少し行ったところの「赤とんぼ」です、刺身が美味しいようです、

最後は刺身と地酒で楽しみましょうlovely

店の壁に大きな看板が上がっていました、

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玄界灘、山陰の魚が安くいただけるとのこと、はい、期待しておりますshine

思ったよりカジュアルな感じの店内、

緩い角度がついたカウンターのみ、10席ほどの1階ですが、2階にも席があるようです、

カウンターの中には板場の大将とお姉さんが一人、

まだ開店間もないからか先客なし、一番客は緊張しますね、奥目のカウンターに着きます、

さて、なにを飲みましょうか?もう日本酒からイキますdash

手書きの地酒メニューに「出羽桜」の名前を見つけましたshine、好みの銘柄です、“吟醸桜花”900円也は少し高いですが最後の店です、ここはちょっと贅沢をしましょう、

そして刺身は盛合わせにします、

こうしてメニューをみると何種類刺盛がありますね、

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大将から「おまかせで?」と訊かれたようなので、おもわず、はい、と応えてしまいましたcoldsweats01

まさか特上にはなっていないと思います(たぶんsweat01)、「おまかせ刺盛」2000円也ですよね、きっとsweat02、、、

はい、まずは「出羽桜」と突き出し、

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今回の九州探訪で初めての地酒ですね、うん、イメージよりすっきりしていますが美味しいですgood

そして「おまかせ刺盛」が来ました、

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はい、期待通り、美味しそうですheart02

生タコにエビが美味しいです、

しまあじ、サーモン、ヤリイカ?、鯛、サザエと豪華絢爛です、そして美味しいです、どれも新鮮です、満足wink

ひとつ、ひかりもの系の刺身が一つ、何なのか?わかりません、大将に訊くと「太刀魚」とのことでした、へ~、珍しいですね、

刺身レベル、高いですgood

今回の九州探訪では、昼の「ごまさば」、朝の「海鮮丼」はありましたが、夜の刺身は初めてです、夜は焼き鳥中心でしたからね、

それに好きな地酒、旅の締めとしてはええ感じですgood

刺身に舌鼓を打ちながら、お酒をお代わりします、

大将に好みを伝えてお勧めを訊きます、これは美味しいですよ、とのことですので秋田酒造の「ゆきの美人」純米吟醸愛山麹にします、

初めて飲む酒です、

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おお、これは旨いです!sign03

雑味というか、インパクトのある旨味があります、すっきりとした飲み口ですが旨い、きりっとしたこういう酒は好きです、これはアタリでした!heart02

もう一品、「茄子田楽」600円也を注文、

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大きな丸みのある茄子です、京都なら加茂茄子です、黒い味噌が濃厚で美味ししかった、

はい、そろそろ新幹線の時間も気になりだしました、ちょっと早いですがこれでお勘定です、5600円也、ちょっと贅沢しましたね、やはり刺身は

でも、刺身は絶品美味しかったです、「ゆきの美人」も発見でした、これから見つけたらいただきましょうshine

小倉駅前の繁華街、美味しい魚が安くで楽しめる「赤とんぼ」、刺身も地酒もちゃんとしました、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、コインロッカーから荷物を取り出して、切符を確認して、帰る準備も整いました、

少し時間があるので駅前でショッピング、お土産も買って新幹線に乗り込みます、2時間ちょっとで新神戸です、早いbullettrain

結局今回は筑後、博多、北九州と筑豊以外は全部飲めました(なんのこっちゃcoldsweats01)、楽しかった、また来ますね~heart04

(気分は筑豊編 おしまいsweat02)

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2014年11月25日 (火)

九州探訪筑豊編⑧、小倉で角打ちの後は酒場です、駅前繁華街にある「武蔵」。

【2014年10月9日(木)】

九州探訪筑豊編⑧ 北九州 小倉 「武蔵」
(引き続き筑豊以外で飲んでますcoldsweats01)

小倉の角打ちへの初入店を果たしたあとですhappy01

西小倉から川を渡って小倉へ戻ります、

もう一軒覗いてみたい角打ちがありました、新交通の高架を潜って「田中屋酒店」へ行ってみます、

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なんとなく角打ち営業もやってそうですが、外からは確認できず、

今日の小倉は前半の探訪で時間を使いすぎました、

もう夕方の16時30分頃、他のお目当ての酒場も開店する時間です、角打ちはさっきの「末松酒店」1軒で終了としましょう、

また、新交通の高架を潜って駅前の商店街に戻ります、

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ここら辺りはいくつかの商店街が縦横に延びており、結構賑やかなエリアです、

その商店街の中にあります、酒場「武蔵」、

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ええ感じの外観ですwink、もう開店していますね、ではでは入店ですdash

ほう、大きなL字カウンターだけ、潔い酒場ですねshine

25席以上はありそうです、すでに先客が5~6組、入ったところの底辺角辺りに着きます、

カウンターの中には揃いのユニフォーム(あれ?何だっけ?ポロシャツだっけ?)のお姐さん(こういうのん珍しい、でもエエ感じ)、

メニューは大判の木札でカウンターの上にかかっています、

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日本酒にしましょう、

地元の酒らしい「九州菊」が定番酒のようです、純米吟醸で450円也、これを常温でいただきます、

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肴はまず「ホタルイカの沖漬け」300円也、

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ふ~、今日も結構歩きました、椅子に座ってちょっとほっとしますwink

店内はええ感じで酒場然としています、

一人客が多く、ビールよりも酒とか焼酎を飲んでいる人が多いです、あ、見ているとたしか焼酎はお銚子で出てきていたような気がします、先ほどの「末松酒店」同様、一合売りだったような感じ、

ひょっとすると小倉では焼酎は一合売りで、後は自分で水割りにしたりするのがスタンダードなのかもしれません、

「九州菊」純米吟醸の常温がピンとこないので燗にしてみます、

すいませんhappy01、ぬる燗お願いします、

肴は珍しかったので「鰺のじんだ煮」、

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「じんだ煮」って初めてです、小倉名物らしいです、

ちょっと辛い煮付けでした、酒の肴か、いや白ご飯がすすむのかもしれないflair

混んできた、やはり一人客が多い、

ま、カウンターだけということもあるだろうけど、一人でしっぽりと楽しむのが似合う酒場であることも確か、

ぬる燗を飲み干してお勘定に、いや、計算かな?happy01にします、1730円也、

小倉駅前のアーケード商店街にある「武蔵」、ええ感じの酒場です、小倉にももうこういう感じの店はあまり残っていないようですね、ごちそうさん!また来ますねheart04

では、いよいよ九州探訪最後の一軒に向かいましょう、

(つづく)

 

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2014年11月24日 (月)

九州探訪筑豊編⑦今日は北九州市小倉に来ました、昭和の製鉄の街の面影を探して角打ち探しです、 そして「末松酒店」。

【2014年10月9日(木)】

九州探訪筑豊編⑦ 福岡「やぶ金」~北九州 小倉 「末松酒店」
(相変わらず筑豊以外で飲んでますsweat01)

さて、九州探訪最終日です、

今日は朝から移動してあちこち回るか?飯塚まで行けるかどうか?思案しましたが、ランチは昨日定休で逃した博多大名の「やぶ金」が気になります、

蕎麦大好きheart02、で、結局ゆっくりチェックアウトしてまずは「やぶ金」へ行くことにします、

「やぶ金」、今日木曜日は万全の体制で絶賛開店中ですhappy01

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古い和館を改造したお店です、外観がよろしい、

店内もフローリングにテーブル席、エエ感じです、

オーダーは「鴨せいろ」1500円也、

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はい、蕎麦もつゆも美味しいです、アタリ!

でも、、、蕎麦の量がもう少し多かったらもっと嬉しかったwink、ごちそうさん!

では、JRで小倉に向かいます、

特急列車も走っているのですがゆっくり安い普通列車で行きますtrain

ちょうどあった「準快速」(やったかな)に乗ります、昨日一昨日と往復した大牟田と同じくらいの距離なので1時間くらいで着くかと思いましたが結構かかりました、1時間以上かけて20年振りくらいの小倉入りです、

昨日の大牟田は炭鉱の町、ここ北九州小倉は製鉄の街のイメージです、

高度成長期に24時間操業で栄えたのか?でも、そのせいで街中には角打ち=店内で飲める酒屋がたくさんあるようですgood

ただ、さすがに昔のような昭和の風景はどんどん消えて行っているようで、駅前の屋台はもうないようです、新交通(モノレール?)の高架が駅から伸びています、立派な駅前です、

では角打ちを探して駅北側から探訪しましょう、

北九州の角打ちを紹介している「北九州角打ち文化研究会 ざ・かくうち」という便利なサイトがあります、年月を経て酒場環境は年々変化しているでしょうが、まずはここの情報をもとに歩いてみます、

昼間に開いている駅に一番近そうな角打ちを探します、

この辺りですね、、、しかし、ありませんsweat01

2回ほど周囲を回りますが、、、やはり店そのものがありません、どうやら廃業されたようです、はい、そうですよね、世は移ろいます、仕方ありません、では次を目指しましょうdash

少し駅のほうへ戻ると他にも“角打ち”がありそうですが、情報では夕方からの営業、ここは営業時間が早い角打ちを探して「西小倉」駅方面へ向かいます。

ガードを潜って川沿いに歩きます、

ここら辺り、昼間からなにやら異様な空気感、どうやら風俗街のようですhappy02、あは、一人で歩いているので客引きから笑顔のサインが、はい、今日のところは間に合っておりますのでhappy01

川には木の橋が架かっています、

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“長崎街道”の起点?この常盤大橋が再現されたようです、

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川を渡って隣町へ、少し行くと「末松酒店」がありました、

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ここも昼から開いているという情報でしたがシャッターが降りています、うむ、ここももう営業してないのかなsweat02、、、

さらに西へ進んで2軒ほど回ります、

「あらた酒店」は立飲みコーナーがありましたhappy01がやはりまだ開店していません、

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もう一軒は小さな酒屋で角打ちがあるのかどうか外からは確認不能、

この日は結構暑いsun

4軒ほど回ってすべてアウトです、少々疲れてきましたcoldsweats02、これは角打ち昼飲みは無理かな、とやや弱気、

とりあえず小倉駅の方に戻ります、

お、途中でもう一軒、見つけました、「勝山商店」、

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ここはちゃんと角打ち表示の入口ドアもあります、

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が、やはりまだ開店していません、ここは夕方16時30分からの営業のようです、時間は15時過ぎ、

うむ、どうしても他がダメならここへ戻って来ましょう、

と、小倉駅方面へ戻ろうと先程の街道筋に出ると、、、

あ!先程シャッターが閉まっていた「末松酒店」が開店していましたheart02、やったーshine

どうやら15時開店だったようです、時間は15時15分くらい、すでに常連さんが3組ほど入ったはります、はは、みなさん、精が出ますな、

もちろんワタシも即入店いたします、

手前に二の字のような立ち飲みカウンター、奥には座れる短いカウンターもある本格的な角打ちです、

カウンターの真ん中に着いて中瓶をお願いします、

カウンターの上には料理の皿が並び、

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目の前には乾きモノ他、酒と肴があれこれ、

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ヨカッタ、小倉の角打ち初入店です、目の前の皿から「ひじき」をもらいました、これでとりあえず落ち着きます、

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常連さんが一人二人と入店、

みなさん顔見知りのようで、奥のTVの前の小さなカウンターの周りに座って世間話に花が咲きます、

カウンターの先客は退店、結構なお歳ですが毎日来られているようです、

代わりに入店の方はワタシと並んでカウンターに、奥の皆さんとも顔見知りのようですがちょっと距離をとって立たはりました、

カウンターの上にはたくさんの料理、目移りします、

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ハンバーグ、ちくわ揚げ、フライドチキン、アジフライ、コロッケ、海老の唐揚げ、餃子、ポテサラ、イカリング、おくら、大蒜の芽などなど、

ビールを少し残して焼酎にしましょう、芋で、白波でいいですか?はい、お湯割りで、

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半分でイイですか?と訊かれました、うん?一合売りなんかな?はい、それで、、、

料理は結局誘惑に負けて目の前の「フライ」にします、

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鶏とイカフライのコンビでした、ソース掛けてもらいます、鶏が柔らかくて美味しいlovely

はい、気分よく飲めました、

お勘定は870円也、小倉の初角打ちは「末松酒店」、ごちそうさん!よう15時から開けてくれました、感謝!ほんでまた来ますねheart04

この後、小倉駅南側の商店街繁華街を流しながらもう一軒角打ちを見つけましたが時間が無くなってきたのでスルー、

そろそろ酒場も開く時間です、新幹線の時間まで2軒ほど飲めそうです、

そちらに回りましょうdash

(つづく)

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2014年11月22日 (土)

九州探訪筑豊編⑥夜月を見上げながら箱崎宮の屋台「花山」まで歩きます^^)

【2014年10月8日(水)】

九州探訪筑豊編⑥ 博多 箱崎 屋台「花山」
(未だ筑豊以外でしか飲んでませんcoldsweats01)

大牟田の元禄、2日連続訪問の後です、

西鉄特急で大牟田から博多へ帰還、西鉄特急は阪神電車と同じくらい飛ばしますわhappy02、JRとの時間競争でしょうかね、

で、天神に着いたのが18時過ぎ頃かな?

次のお目当ての店は“箱崎”というところにあります、地下鉄で5駅かな?ちょっと遠いです、天神から地下鉄に乗るかな、

、、、と少し歩いて北東の空を見上げます、、、

別にロマンティックな気分でも、悲しくてやりきれない訳でもありませんhappy01

今宵は天体ショーがある日です、

皆既月食、夕闇の中で皆既月食が始まっております、中州辺りの橋の上からしばし欠け始めた月を見上げます、

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全部欠けると赤い月になるそうです、他にも空を見上げている人がズラリ、

う~ん、なんか地下鉄に乗るのがもったいない夜です、

ここは、ちらりちらりと月を眺めながら歩きますか、

地下鉄で行くと5駅目とそこそこ距離がありますが、距離的にはそんなにありません、1時間とかからないでしょう、

それにどうやら道は一本道です、

数分、月を見上げた後で歩き始めます、

また橋を渡ります、

この橋にも空を見上げている人が、みんな見上げています、こういう時間ってあんまりない、

なさん我を忘れたような、惚けた感じにも見えます、

人にはたまにこういう無心な時間が必要なんだろうな~heart02、などと思いながらワタシもまたしばし見上げます、

大きな通りが途中から細くなります、

でも、なにやら街道筋のような雰囲気で古い商店が並んだりもしています、

県庁だったか市役所だったか、その辺りは食堂や飲み屋で少し賑やかになったり、

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ここは旅館です、たしか「旅館常陸屋」、ええ感じでした、やはりここは旧街道なんかな、、、

いくつか気になる店をスルーして、

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思ったより時間かかりましたsweat01

後半はちょっと疲れてきましたがもう少しで着くはずです、そろそろ箱崎宮辺りです

次のお目当ての店はこの神社の境内にあるみたいです、お、見えてきました、あの灯りがそうかな?

屋台「花山」、

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屋台と云っても大きいです、2つの大きなコの字カウンターがあります、3つだったかな?

こういう日に飲むには最適なシチュエーションです、

ちょいと暖簾から顔を出して空を見上げると天体ショーも見れまhappy01、先客はまさにそんな姿勢、ワタシが着いた頃はそろそろ完全に欠けそうな月でした、

大きな屋台ですが、結構混んでいます、

歩いて来た道沿い側の一番端のお客さんがお勘定なのでその後に着くことになりました、

え~っと、お酒にしましょうか、燗酒お願いします、

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お、酒は繁桝ですねlovely、地元博多の酒ですよね、

そして、料理は基本“串焼き”ですね、

焼き方の大将に訊くと「うちはみんな焼き鳥ですから」とのこと、

どうやらここ博多でも“串に刺して焼くのはみんな焼き鳥”という呼称になるようです、

関西で“焼き鳥”というと、野菜とかはありますが肉はほぼ鶏に限ります、

東京では豚や牛を串で焼いても“焼き鳥”といいます、鶏、豚、牛がごっちゃになってる感じ、

博多もどうやらそんな感じ、律儀に“焼き鳥”=鶏にこだわっているのは関西だけなのかな?

閑話休題、

まず“焼き鳥”は「シロ」、「タン」、「豚バラ」、

鶏ではないですが、、、みんな“焼き鳥”ですwink

一人一人に四角い七輪?があてがわれ、その網の上に串が置かれます、絶賛保温中!ということになりますgood

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全部、タマネギが挟まっています、これが九州風ですね、昨日の久留米のダルムもそうでしたね、

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焼き鳥は小皿に入った醤油ベースのタレに付けて食べます、このタレになにやら粒状の薬味が入っています、

味わってみますがなんなのか?分からなかったのでお兄さんに訊きました、これなんですか?、

柚子です、

ほ~柚ですか、

なるほどねflair、しっかり醤油に使っているのであまり香りは感じませんでした、

串は“焼き鳥”の他にいろんなネタがあります、まずは「茄子の天ぷら」、

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これも軽く炙るというか温めて七輪の上に置かれます、

旨いですheart02、気に入ったのでもう一本頼んだらもう売り切れでしたheart03、美味しかった、

あとは、「エノキベーコン」と「うづら玉子」、

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こんな感じで皆さん屋台を楽しんでいます、

「おでん」もあるし、「ラーメン」も定番のようで〆に注文されている方が多いです、

あ、お月さんは完全に隠れてしまったようです、

ではこれで勘定です、

お勘定をお願いします、とお兄さんに伝えると『計算ですね』と言われたような気がします、

博多では“計算”というのでしょうか?

清算の時によく“お愛想”という言葉が使われますが、これは「間違った使い方」だとなぎら健壱さんが著書で何度も書かれています、

ワタシも“お愛想”は使いません、やはり“お勘定”がしっくりきます、

博多でも“お勘定”でイイでしょうか?

それとも“計算”の方がイイのかな?“計算”は間違った使い方ではないと思われるのでこれでもイイんでしょうね、

閑話休題、

 

は、で計算はhappy01、1,250円也でした、博多箱崎宮の屋台「花山」、エエ感じ、楽しい屋台でした、ごちそうさん!!また来ますねheart04

帰りはさすがに地下鉄です、

路線は違うようですが「天神」駅を越えて直通で「赤坂」駅まで行けるようなので長浜へ行きましょう、今日の〆のラーメンは25年振りの長浜にしてみます、

と、長浜の交差点近くで「第三共進丸」を発見sign01、「酒場放浪記」でも紹介された店のようです、

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実はちょっと入ってみたい気分ですが、今日は朝から相当飲んでいます、思案の末に今回はもう無理、断念sweat01、次回はぜひ入りますねheart04

で、「長浜屋」でラーメン、

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ワタシ、ラーメンの中では博多豚骨ラーメンが一番好みなので美味しくいただきましたが、、、

普通でしたheart03、、、

店に活気がなく、店員さんには笑顔もなく、なにやらだらっとした接客、残念です、

今は博多市内にはあちこちにもっと美味しいラーメンがあるんでしょうね、

すぐ近くの屋台ゾーンもなにやら寂しい感じ、う~ん、25年のブランクは大きいなあsweat01

ともかく今日も飲み食べました、これでお終い、ホテルまで2駅、また歩きましょう、

(つづく)

 

 

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2014年11月21日 (金)

九州探訪筑豊編⑤どうしても、どうしても、もう一度行きたかったのです、前日に続いて2回目の大牟田「元禄」へ。

【2010年10月8日(水)】

九州探訪筑豊編⑤ 大牟田「元禄」2回目
(筑豊以外でも飲んでいますcoldsweats01)

博多天神の立ち飲み「角屋」で昼飲みの後です、

ファストフード店で休憩しながら悩んでいます、悩みに悩んで、、、

昨日行った大牟田の焼き鳥「元禄」に今日も行きま~す!happy02dash

いや~、我慢できません、

もう一度あの一本@⑩円焼き鳥と湯豆腐がいただきたいです、

15時発の西鉄の大牟田行き特急に乗ります、

大牟田まではちょうど1時間ほど、西鉄さん、JRと競っているのか?ガンガン飛ばしていきますtraindash

大牟田に4時頃に到着、

「元禄」は4時開店ですのでバッチリのタイミングです、もう店の場所は分かっていますので10分足らずで到着、

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(こちらは大きな道側の入口)


昨日初めて来て、今日もまた、ちょいと照れくさいですが引き戸を開けて入店です、

どうも、今日も来てしまいましたcoldsweats01

あら、今日もわざわざ?、

はい、博多から来ました、

なんと、昨日の常連さんお二人もおられます、

昨日来た人だよね、昨日は久留米のどこで飲んだの?happy02、なんて、いきなり馴染みます、

あは、よかった、昨日の雰囲気のまま飲めます、今日は生ビール490円也から始めます、

そして、オートマティックで@10円の「皮」5本が出てきます、

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く~、旨いです!heart02、たまりませんlovely

追加注文はないようなので、大事にゆっくりと食べます、

そして、こちらも@10円也の「ずり」が5本来ます、これも大切にいただきます、

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手元の皿にセットされている「うずら玉子」との完璧トリオheart02

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店内の奥にたばこの自販機がありますね、なんかおもしろい、

テーブルも古色蒼然、これもサイコーです、

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常連さんが手羽先を注文、ワタシも便乗して1本お願いします、目の前の七輪の火で焼かれた熱々をいただきます、

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うめ~happy01

飲み物は「芋水」310円也にします、

そして、今日も「湯豆腐」にします、

大将が湯豆腐の丸鍋をゆっくりとかき混ぜ~大きくかき混ぜ~味を確かめて~掬って~汁を切ってお玉を元のところに置く、

今日も形通りです、美しい仕草ですshine

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で、熱々の湯豆腐、

鶏ベースと思われるスープが最高です、これも旨いです!たまりませんわhappy01

今日は小皿に入っている「うずらの茹で玉子」もいただきます、「芋水」もお代わりです、

大将と常連さんの話は今日も快調、

昔の大牟田の様子が浮かびます、ちょっと小説「地の底の山」の風景とだぶります、

2日続けて、ごちそうさんでした!

思い切って来てよかったです、「皮」と「湯豆腐」、やはりサイコーです、大牟田に来てヨカッタ、焼き鳥の「元禄」、ぜったいにまた来ますねheart04

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では、西鉄の特急で博多天神へとって返します、

 

(つづく)

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2014年11月20日 (木)

九州探訪筑豊編④博多市中央卸売市場「福魚食堂」で朝飲み、昼飲みは天神の大箱立ち飲み「角屋」。

【2014年10月8日(水)】

九州探訪筑豊編④ 博多「福魚食堂」~「角屋」
(筑豊以外でも飲んでますhappy02)

さて、九州探訪筑豊編の2日目の朝です、

朝ご飯はホテルで、、、食べずに出掛けますhappy02

お目当ては中央卸売市場、どこの市場にも良い食堂や渋い飲み屋さんがあるものです、本日は朝飲みの予定です、

中州から歩きます、

博多の中央卸売市場は長浜辺りにあるようです、まあ25分もあれば着くでしょう、

天神辺りの大きな道路でのバス停を通り過ぎる時に偶然「能古渡船場行き」の表示を発見flair、そういうと陽水の歌にもあったよね、能古島、行ったことないし、後で行ってみるかな、

赤坂辺りをジグザグに抜けて中央卸売市場らしき開けた場所に到着、でも食堂が並んでいるような風景は見あたらず、

あれ~、また迷うのかな?

スマホの地図情報で確認するともうこの辺りにお目当ての店があるはずです、、、???、、、あ、ひょっとしてこの大きなビルの中にあるんですか?

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で、ビルのロビーに入って案内表示版を見ると、、、

ありました、ビルの中に何軒も飲食店が入っています、なるほど、ちょっと築地の場外のような風景をイメージしていたのですが、ここはすべての飲食店がビルの中に入っているようです、

では、ビルに入ります、

お目当ての「おきよ食堂」は左奥にあります、時間は9時前くらい、お腹が減りました、さてなにを食べようかな、わくわくheart02、、、

と「おきよ食堂」の前まで来ると、、、

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木札には「本日の営業は終了しました」の文字がsweat01、、、

え~!!9時では遅かったのでしょうか?戸は開け放れていますので店内は見えます、確かに「今日の営業は終わりました」な感じで静まり帰っています、 

これは無理ですね、少し待って開店するという希望もない訳ではありませんが、なんか無理そうです、、、残念、、、

でも、、、捨てる神あれば拾う神あり、

向かいの「福魚食堂」は絶賛営業中ですhappy01

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定食に丼モノ、朝食食べていないのでお腹減っています、迷わず入店いたしますwink

テーブルが5つ6つある店内、適当に席は埋まっています、

奥のテーブルが空いていたのでそのまま着席、ふ~、メニューはあまり考えずに「海鮮丼」900円也を注文、 

ビールは生か、中瓶、はい、では中瓶550円也ください、

市場の食堂ですから、朝飲みもあまり引け目はありませんが、誰も飲んでいませんsweat01、、、ま、いいっかhappy01

では、一人で乾杯です、今日も元気で朝から飲めることに感謝!!

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スーパードライは“藩祖官兵衛”バージョンでしたhappy02



「海鮮丼」はこんな感じ、ま、ふつうです、

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タレが茶色くて少し変わっています、何味だったか?忘れましたhappy02

ごちそうさん!博多の中央卸売市場内の「福魚食堂」、朝から「海鮮丼」とビール、美味しかったですheart02、また来ますねheart04

このビルの中には他にもそそられる店が何軒かありました
「おきよ食堂」も含めて再訪しないといけませんねdash

近くの長浜辺りを流してラーメン屋や屋台の場所を確認します、

もう25年ほど前(『アジア太平洋博1989』の仕事で福岡にいました)にたしかこの辺りで飲んでラーメン食ったような記憶がありますが、記憶を呼び起こす風景や店はありませんでしたsweat02

25年も経つとさすがに風景変わっていますね、

さて、天神まで戻って、、、

バス停でもう一度「能古渡船場」行きのバスのナンバーを確認していると、いきなり来ました、ナンバーは違うけど行き先表示には「能古渡船場」とあります、わ、、、飛び乗りましたdash

バスはしばらくすると高速道路に入ります、なかなか見晴らしがよろしい、博多湾が一望できます、

しばらくすると、再び一般道路に戻ります、

いったいどこを走っているのか全く分かりません、でもたしか百地浜の方ですよね、ヤフオクドームも近くみたいです、

と、福岡タワーが見えてきましたflair

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ここですか、懐かしいですshine

ここら辺りは1989年に行われた『アジア太平洋博』の会場ですね、タワーは会場の中にあったので間違いないです、いまや博覧会の面影はなく綺麗な住宅街です、そらもう25年も前のことですもんね、

25年前にここで『音楽園』(サウンドパラダイス:おとらくえん)という音楽イベントをやりました、

みなみこうせつさん、バブルガムブラザーズ、他にも何組かのミュージシャン(どなたでしたっけ?忘れちゃったsweat01)、懐かしいな~、

住宅街の中を走り抜けて「能古渡船場」に到着、

ここから能古島にフェリーでほんの10分ほどで渡れるとのこと、これまた飛び乗りました、

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で、折り返しのフェリーで帰ってきました、滞在時間20分ほど、写真3枚で処理happy02

ゆっくり観光するか迷いましたが酒場探訪優先です(真面目happy02)、

帰りもバスで天神まで戻ります、

そろそろ良い時間なので昨日見つけた大名にある蕎麦屋「やぶ金」を目指します、

ランチは蕎麦で一杯!と目論んでいたのですが、、、水曜日定休、ぎゃふんcatface

まあ、いいや、また明日来ましょう、

で今日はシンプルにこのまま天神にある老舗立ち飲みらしい「角屋」へ入りましょう、

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でかいビルです、「角屋会館」happy01

立ち飲み、居酒屋、食堂と一大飲み屋コンツエルンみたいです、

立ち飲みは1階、入ってみると中はびっくりするほどの広さではありません、

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6~8人くらい立てそうな立ち飲みテーブルが6つほど、あと壁際にも飲みスペースがあります、

驚いたのは食券制の自動販売機があったこと、立飲みでこれは初めてかもしれません、

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昼頃ですが先客ちらほらおられます、

とりあえず「芋水」240円也と、「博多がめ煮」250円也の食券を購入、カウンターの中ではお兄さんが一人でがんばったはります、

「芋水」をもらって席に戻ります、

少しして「博多がめ煮」もチンして出てきました、

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ほう、“がめ煮”は「筑前煮」でした、名前からしてこの辺り固有の料理なんでしょうか?ま、“筑前”は近いか、

TVのニュースを見ながらゆっくりと飲みます、

ニュースが終わったら「マッサン」やん、観ていこう、、、と思ったらニュース終わりでチャンネル変更、あちゃcoldsweats02

「芋水」お代わり、そして冷蔵ショーケースに並んでいた「レバ風刺身」、

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こんにゃく製品ですが、見た目はほとんどレバ、

油と塩でいただくとほんまのレバーな感じです、が、あくまでもレバ風、でも美味しかったgood

これでお勘定、980円也、

天神にある立ち飲み「角屋」、思ったよりはふつうの感じでした、たぶん25年前はもっと渋かったんやろな、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、まだ昼の13時過ぎです、どうしましょうか、とりあえずファストフード店に入って休憩します、

(つづく)

 

 

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2014年11月19日 (水)

九州探訪筑豊編③ ふたたび久留米に戻ります、「屋台キング」で“ダルム”をいただき、〆は「ひとくち餃子 てん屋」。

【2014年10月7日(火)】

九州探訪筑豊編③ 久留米 「屋台キング」~「ひとくち餃子 てん屋」

感激の1本10円の焼き鳥を大牟田の「元禄」で楽しんだ後です、

再びJR鹿児島本線で久留米へ戻りますtrain

すでに陽は傾いていますが、久留米でもう一飲みする目論見ですwink

JR「久留米」駅と「西鉄久留米」駅は離れています、その間に飲み屋街もあるようなのでぶらりと歩きながら探訪します、

まずは屋台を目指します、

九州というとなにやら“屋台”があちこちにあるようなイメージがあります(すいましぇん、ワタシの偏狭視野ですcoldsweats01)、ここ久留米にもあるようですheart02

昭和通りと明治通りという大きな通りがありますが、JR駅前から伸びる通りは「昭和通り」です、この大通りを市役所の方へ少し歩きます、

情報ではこの辺りに屋台があるそうですが、、、市役所近く、綺麗なビルが並んだビジネス街な雰囲気です、うむ?

途中の神社にいたニャンcat

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と、ビルの角を曲がった先に屋台がありましたflair、ビルの敷地?にドーンと1軒だけ屋台がありますhappy02

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どうやら間違いなくお目当ての「屋台キング」です、エエ感じの店構え、では入りましょう、

先客一組あり、ほ、気が楽になります、

お母さんとお兄さん、まだいろいろと準備中のようで忙しそうです、これまた気楽です、ではまず日本酒を燗でお願いします、

基本、広義の焼き鳥です、メニューには「ダルム」の文字が、でた!!どうやらこれは「ホルモン」の事のようですshine

表の大きな看板には“ホルモン”の字がありました、

この「ダルム」はドイツ語で“腸”の意味、という説もあるようで、「ダルム」は豚のホルモンの串焼きということになます、

ここ「屋台キング」が「ダルム」発祥の店flair(という説もあるようで)、短冊メニューには「ダルムのゴマ和え」「ダルムの酢の物」「ダルムの湯引き」なんていうメニューが並びますgood

では、まずは串焼きを頼みましょう、「ダルム」@110円也を2本と「つくね」@110円也を1本下さい、

日本酒はコップで、そして、まずは皿にタレがかかったキャベツが乗って出てきます、

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これでしばしチビチビ、

串が来ました、まずは「ダルム」、

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やはり“シロ”でしょうか、

でも他の部位も付いていたかもしれません(忘れましたsweat01)、間にはタマネギが挟まっています(これは福岡各地共通のようです)、あっさり塩味、なるほどね、酒が進みますheart02

そして「つくね」、これまたタマネギが挟まっています、

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これも美味しいです、@110円也はお得な感じ、

もう少し飲むつもりでしたが、さすがに本日3軒目sweat02

もうそんなに飲めなくなってきました、ここは1杯でお勘定にしました、お母さんが丁寧に計算してくれます、730円也、明朗会計です、

ごちそうさん!JR久留米駅、もしくは市役所近く、ということでイイのかな?「屋台キング」、美味しかったです、次は「ダルムの湯引き」とか食べてみたいな~、また来ますねheart04

さて、昭和通りから明治通りを目指しますが、この2つの大通りの間に飲み屋が並ぶ通りがありました、気になった店がいくつか、、、

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あ、「キング」や!

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ここが“屋台でなない”方の「キング」ですね、

“焼きとり・中華料理”という激しいアプローチhappy02、ここも入ってみたいのだけれど、、、今は無理!残念ながらスルーいたしますcoldsweats01

ここは、昼間に久留米探訪で見つけた日本酒イベントのチラシに載っていた「泉屋酒店」を目指すことにします、立ち飲みならまだイケるかもしれません、

およその場所は分かります、たしか「古賀久」のところを少し南へ行けばいいはずです、

あ、これか、、、

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酒屋というより大きな酒販会社です、トラックが並んでいます、

どうやら角打ちではないのかも、、、少し周りを歩きましたが角打ちは見つからず、あのイベント時だけ特設会場があったのでしょうか?詳細不明、、、あきらめますsweat02

商店街に戻ります、

明治通りの反対側にある焼き鳥「日吉丸」を目指しましょう、

と、イイ感じの路地があったのでぷらっと入り込みます、ここで偶然「ひとくち餃子 てん屋」を発見、

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ここも候補店でした、

これもなにかの縁ですね、焼き鳥が2件続いたこともあり、すでに相当飲んでいることもあり、焼き鳥「日吉丸」を断念、、、

ここ「てん屋」に入りましょうhappy01

綺麗な店内、「ひとくち餃子」と「生ビール」にします、

突出しは「枝豆」、

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「ひとくち餃子」はこんな感じ、

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うん、肉です、餡はほとんど肉のような感じ、これはこれで美味いですheart02

これでお勘定、990円也、

ふ~、今日はもう限界ですね、

1日目ですから無理はしません、この辺で今日の探訪は終わりにします(ほんとうは博多でも飲みたかったのですが)、

ここでもニャンと遭遇、ちょっと遊んで、

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バイバイ、

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帰りは西鉄で博多天神まで、

荷物を担いでホテルまで歩いた、、、ようです、、、おぼろげな記憶sweat01、、、

(つづく)

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2014年11月18日 (火)

九州探訪筑豊編②感激の1本10円の「かわ」と「ずり」!大牟田の焼き鳥「元禄」。

【2014年10月7日(火)】

九州探訪 筑豊編② 大牟田「元禄」
(筑豊以外でも飲んでますcoldsweats01)

さて、大牟田の「古賀久」で一杯飲んだ後です、

今日はこのあと大牟田まで足を延ばします、

三井三井炭坑がある炭坑の街、なイメージです、最近読んだこの本の影響であります、

『地の底のヤマ』、西村健 著

大牟田市は八代湾に面した福岡県の最南端ですぐに熊本県との県境があります、JR鹿児島本線が走っており、西鉄大牟田線の終着駅でもあります(と、ここまで行ってみて初めて知りましたhappy01)、

なんとなくJRの方が速いか、と、

今回はJR「久留米」駅から準快速みたいな電車に乗りました、JR「大牟田」駅までは30分くらいです、

途中、九州新幹線と平行して走る区間があります、新幹線の駅もあります、なんか地元民ではないのですが時の流れを感じます、

「大牟田」駅に到着、

駅前は久留米と同じような感じ、賑やかな商店街がありそうですが、お目当ての店は反対側、西鉄「久留米」駅(同じ場所に並んでいます)出口の方でした、

さすがに福岡から計1時間の移動、あまり時間がないのでぶらり探訪はあきらめて、お目当ての店に直行します、

陸橋を渡って西鉄側に出て南へ10分とかからず着くはずでしたが、、、

ちょっと迷います、毎度のスマホ地図表示の間違い、10分ほどロスして、なんとかたどり着きました、

焼鳥の「元禄」、

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なんでも今でも一本10円の焼鳥が出るそうです、

時間は16時過ぎ、もう開いているはずですが暖簾が掛かっていません、うむ、、、勇気を振り絞って戸を引きますdash

やってました!

そして、予想以上に素晴らしい店内lovely、いや~こんな感じなんですか、来てヨカッタ、

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広い店内、右手に逆Lなカウンター、ゆったりとした椅子の配置で10数席、左手の壁沿いにはええ感じのテーブルが4つほど、余裕たっぷりの間隔、

先客がカウンターにお一人、後でもう一人、

カウンターの中には大将とお母さん、そして若い衆、

いや~この時点で大好きな店だと分かります、嬉しいな~こういう店に来られてhappy02、、、

カウンター中程に着きます、え~っと芋の水割りください、若い衆が作ってくれます、

それと注文は、、、どうしたらいいですか?優しそうな大将に訊きます、

はい、1本10円の焼鳥は「皮」5本と「ずり」5本が出ます、あとは飲み具合をみてお出ししていきます、他のメニューは名物の「湯豆腐」、「手羽先」と「鶉」、手元の皿にある「うずら玉子」は好みでどうぞ、

こんな感じだったと思います、

座った途端に「皮」が七輪で焼き始められていますので、焼酎を二口三口すすったところで「皮」が5本出てきます、

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旨い!「皮」、めちゃ旨いです!!heart02

タレ焼きなんですが、皮とタレの相性抜群です、これが@10円とは参りました、いや~びっくりしました、

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手元には「うずら玉子」がこんな感じで置かれています、

続いて「ズリ」もオートマチックで出てきます、こちらは塩焼き、エエ塩梅で塩味と甘みが絡み合います、

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写真はすでに3本食べた後、思わず食べてしまいましたcoldsweats01

ワタシの焼き物が一段落すると、大将と常連さんとの会話が弾みます、

聞いているとなにやら音楽関係の話題が、、、大将、60年代70年代のロックに詳しいようです、常連さんは今の音楽、芸能情報にも強いわhappy01

後先になりますが、目の前の鍋に入っている「湯豆腐」もお願いしました、

大将が「湯豆腐」の入った鍋を慎重にゆっくりとかき混ぜます、

よく混ざったところでスープの味見をして豆腐を2切れすくい上げ味噌汁の椀に入れて出していただきます、おたまの滴をよく切って元の場所に戻して作業完了、 

ここまでの作業が儀式のように見えます、おそらくずっとこの方法で美味しい「湯豆腐」を出してこられたのでしょう、

今はなくなった歌舞伎座横にあった頃の「歌舞伎蕎麦」の大将の仕草を思い出しました、

では「湯豆腐」をいただきます、

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熱い!まず熱いです、焦りました、これはふうふうしないとイケません、

で、スープを一口、う旨い!!heart02、鶏ガラ?スープかな?濃厚でめちゃ旨です、く~参りました、焼き鳥に続いて連打です、豆腐も美味しい、

この日は「鶉」を大量に焼いておられました、

予約オーダーでもあったのかな?「手羽先」と「鶉」も食べてみたいけど、今日はまだ先の予定があります、これは次回のお楽しみにしましょう、

芋水2杯飲んでお勘定は1000円ちょっと、

そうそう、手元の小皿の「うずら玉子」は持ち帰りを希望、袋に入れてもらいます、なんかこれも美味しそうなのでホテルの夜食にしますわwink

大牟田の焼鳥「元禄」、来た甲斐がありました、ほんとうに良き店であります、ごちそうさん!再訪確実です、「皮」の味が忘れられません、また来ますねheart04

さて、ではもう一度久留米まで戻りますdash

(つづく)

 

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2014年11月17日 (月)

新幹線50周年格安キップで3日間酒場探訪です、九州探訪筑豊編①、まずは博多赤坂「なかむら」~久留米「古賀久」へ。

【2014年10月7日(火)】

九州探訪 筑豊編① 福岡赤坂「なかむら」~久留米「古賀久」
(筑豊以外でも飲んでますhappy01)

新幹線開通50周年だそうです、

はい、昭和39年(1964)、東京オリンピックに合わせて開通したのですね、憶えておりますgood(えらい歳やsweat01)、

“夢の超特急”、東京ー新大阪間は当初のひかり号で3時間15分かと思いこんでいましたが、当初はもっとかかっていたのですね、4時間はつらいな、ま、それまでの特急つばめに比べると(6時間以上)飛躍的に速くなりましたけどね、

開通の翌年くらいには家族で東京見物に出掛けたのを憶えていますshine

そんな新幹線、

50周年記念での割引料金適用があり、新大阪ー東京や、新大阪ー福岡間が5、400円也とのこと、なんで、休暇をいただき久しぶりに福岡へ行ってきましたhappy01

この日は昼前に福岡着、さて、まずはランチで一杯いただきましょう、

お店は赤坂の「なかむら」、

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11時30分の開店直後に入店です、もう先客がお一人、その後続々入店の人気店です、

本日のランチメニューは「かんぱち煮魚」500円也、「かんぱちごま」、「さんま塩焼き」、「えび天ぷら」、「天然まぐろ鉄火丼」が600円也です、

「かんぱちごま」、って刺身ですよね、一応お姉さんに確認してhappy01、これにします、

あ、それと瓶ビール下さい、表のPOPには大瓶390円の文字が、、、安い、店の雰囲気は上等なのに料金はお手頃感ありますね、

ビールが出てきて、「かんぱちごま」もすぐに出てきました、

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お盆などに乗ってない、ご飯、味噌汁、小鉢の奴、そして「かんぱちごま」の皿と、至ってシンプル、

では、一人で乾杯、今回も福岡県を満喫できますように、

「かんぱちごま」は刺身をタレとゴマで和えてあります(で、イイんでしょうか?)、海苔もたっぷり、美味しい、歯ごたえもありますgood

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ビールでゆっくりと味わいたいのですが、ついついご飯にも手が伸びる、ご飯にも合います、

味噌汁は豚汁風で具だくさん、

こちらもご飯に合う(ま、ランチですからhappy01)、お代わりできたらしたかった(オーダーしてないので無料でお代わりあるかどうか不明)、

ビールを飲んだとはいえ早々に完食、

ごちそうさん!うん、美味しかったです、次はぜひ夜にお邪魔したいと思います、福岡赤坂の「なかむら」、また来ますねheart04

さて、次は久留米へ行ってみる予定です、天神の西鉄の駅まで歩きましょう、

途中で見つけた蕎麦屋「やぶ金」、

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日本家屋をお店に改装してあるようでええ感じです、明日来てみましょうか、

西鉄「福岡天神」駅で荷物を預けて身軽になります、

初めての西鉄乗車です、どうやら特急「大牟田」行きに乗るといいみたいです、ちょうど13時発があります(確か特急は1時間に1本)ので飛び乗ります、

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久留米までは30分ほどです、ビールを飲んでいるのでうとうとしますが寝過ごさないようにしないといけませんcoldsweats01

無事、「久留米」駅で下車、

西鉄「久留米」駅とJR鹿児島本線「久留米」駅とは2Kmくらい離れています、ちょうどこの間に繁華街があるようなのでJR「久留米」駅を目指すような感じで探訪開始です、

西鉄駅前からJR駅の方に大きな道路が延びていますが、その横にアーケードのある「商店街」がありました、もちろん商店街の方を歩いてみます、

まだ元気がありそうな商店街ですが、案外古そうな店が見つかりません、1軒、ええ感じの店構えの肉屋さんがありましたが写真撮りそびれてますsweat01

路地も覗きながらここぞと感じる路地には入ってみます、と、こんなポスターが、

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ここ久留米でも日本酒のイベントがありました、近くには「泉屋酒販」という店もあるみたいです、角打ちかな?帰りがけに寄ってみましょう、

これも別のイベントかな?

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大きな道路を挟んだ反対側ではここを発見、

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偶然ですが、一応下調べをした時に名前が出てきた大衆焼鳥「日吉丸」、まだ開いていませんね、余裕があれば夜にもう一度寄ってみますね、

さて、陽はまだ高いです、

この時間に開いているのが「古賀久 六ツ門本店」、久留米の代表的な大衆酒場の一つらしいです、

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ここですね、ほ、もう営業しています、ではまずここに入って昼飲みと洒落込みましょうwink

大きめのテーブルが並ぶ大箱です、奥にもスペースがあり全部で60~70人くらい入るかもしれません、

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左手には生け簀やショーケースが並びその向こうは厨房スペースです、

先客が2組、お兄さんに案内されて奥目の小さいテーブル(それでも4人掛け)に着きます、

焼酎にしましょう、芋水、お願いします、

焼酎は1合のボトルになります、グラス売りはやってないので、、、

それで水割りはできます?

はい、セットを持ってきます、

ということで、「古賀久」オリジナルボトルの芋焼酎と氷と水が出てきました、

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こう云うの、悪くないでよね、一合で600円也、3杯くらいは作れますからお得です、

肴はショーケースから「ふぐかわ」をチョイス、お兄さんに云うと持ってきてくれます、

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店内の壁にはこんな看板が、

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1920年の開店以来のお客様来店数字が書いてありました、

伝票で勘定したはるんでしょうね、律儀です、正しい納税者だね、きっとhappy02、一千万人までもう少し、一千万人目にはなにか良いことあるんだろうか?

でも、この看板、どれくらいで書き直しておられるんだろう?年に1回?半年に1回かな?

焼酎はやはり3杯は取れました、

まだ残っているのでもう一品、あちこちのメニューを検討して「きびなごの天ぷら」350円也にします、

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お、短冊メニューの謳い文句のとおりボリュームたっぷり、10尾入りでした、

塩と天つゆが付いてます、これも嬉しいですな、最初の方は塩でいただき、後半は天つゆ、塩もいいけど天つゆで食す天ぷらも好きなんです、

はい、これをゆっくり時間をかけて完食、ごちそうさん!お勘定は1250円也、確か明朗会計でした、

久留米の大衆酒場代表選手「古賀久」、期待通りの雰囲気でした、昼から健全に酔っぱらえそうなお店ですhappy02、また来ますねheart04

さて、この後はJR鹿児島本線に乗って炭坑の街、大牟田を目指します、

(つづく)

 

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2014年6月 4日 (水)

博多の夜は続きます、薬院の「かわ屋」は大人気でした、そして角打ち「宮原酒店」、〆もあります^^)

【2014年3月28日(金)】

博多 薬院「かわ屋」~「宮原酒店」

さて、金曜日の博多の夜は続きます、

何人かから博多の酒場事前情報をいただいておりましたが、その中の一軒、「かわ屋」を目指します、天神から西鉄で一駅の「薬院」という駅が近そうですが、、、面倒くさいので歩きます、

どこをどう歩いたのか定かではありませんがスマホがあります、便利と云えば便利、でもこういう便利なものがあると本能的な方向感覚はどんどん無くなるんだろうな~、

はい、お目当ての店「かわ屋」です、

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繁華街というよりは住宅街です、こんなところにあるんですね、では入りましょう、

うわ、狭い店内は満員です、

この立地でこれだけ繁盛しているということは美味しいんでしょうね、ちょうどお勘定があるようなので入れるかもしれません、忙しそうにしているカウンターの中の店員さんにいつもの人差し指サイン=一人客ですのサインを送ります、

片づけをしながら店員さんが説明にしてくれます、

これからも予約で満員なんですが50分間くらいなら大丈夫とのこと、大丈夫です、大丈夫です、さっと食べて飲んで帰りますので大丈夫です(もう入れて欲しいので大丈夫を連発かhappy01)、

ということで無事カウンターの端に着きます、テーブル席もそれなりにありますが本当にきっちり満員でワイワイと盛り上がっています、

飲み物は「焼酎水割り」にします、そして名物の「かわ」を3本お願いします、

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メニューはこんな感じ、

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焼鳥ですが鶏、豚、牛と混成旅団的な展開です、

関西の焼鳥屋は律儀で鶏と云えば鶏のみを扱う店が多いのですが、東京なんかは焼き鳥と云っても牛もあったり、豚中心だったりします、“焼き鳥”=串で焼く肉、くらいのゆる~い定義のようです、福岡もそんなおおらかなところを感じます、@100円はお得な感じですね、

さきに付け合わせのキャベツがきます、軽くかけられた胡麻とタレが美味しいです、野菜野菜、これどんどん焼酎が進みます、

「かわ」が来ました、こんな感じ、

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キャベツの上にポンとおかれました、一緒に食べてね、ということですね、

たまにあるタイプ、細長い“鶏のかわ”がグルグルと巻かれてカリッと焼かれています、はい、予想通りの味です、予想よりは脂分が少ない感じでですね、

キャベツと一緒に食べるとこれがまたよく合って旨いです、口の中で“かわ”とキャベツが融合しています、

みなさん、この“かわ”が大好きなようで隣の若いカップルは二人でまず10本頼んでます、これだけで終わるわけはないのですがとりあえずの“かわ”をガシガシ頬張っています、う~ん、なんか色気がありますよ~happy01

次の注文はTちゃんお奨めの「すじ」にしました、

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メニューには“アキレスの事”とあります、半透明のモチモチした部位に玉ねぎが挟まっています、

これも美味しかったです、好みの串ですshine、焼酎がすすみます、

繁盛していますね、予約、空き席確認の電話が鳴りまくっています、分単位での空き席の説明されています、すごい人気ですね、

では約束通りワタシはこれでお勘定にします、990円也、

とお勘定コールの後でサービスのスープが出ました、おおきに、初めてですので存外、嬉しいサービスですねlovely、はい、噂通りの人気の店でした、店全体に活気があってよろしい、ごちそうさん!博多薬院の「かわ屋」、また来ますねheart04

 

さて、どうしましょうか、まだお奨めの店が何軒かあります、一軒は昨日行った「さきと」がある舞鶴方面です、これまた中途半端な距離ですが、、、ぷらぷらと歩いていきますか、

なんとなくその方面へ向けて歩いていると(道はまったく憶えていません、適当に歩いています)角打ち発見!

「宮原酒店」、

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中を覗くと広い店内に立ち飲みも椅子席もあるようです、これは見逃す訳にはいきません、入りましょうdash

一人客もいらっしゃいますが二人、グループで盛り上がっています、

奥のカウンターの中のお母さんが取り仕切っておられます、奥の方のテーブルに立って注文を物色、やはり熱燗かな、

そして肴を物色、乾きモノや缶詰が並んでいますが他には何かないかな~と店内を見回しているとタイミング良くお母さんが声を掛けてくれます、急に声を掛けられたので一瞬よく分かんなかったですがどうやら地鶏があるようです、ではそれをいただきます、

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うん、正解、美味しい鶏です、

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奥はサラリーマンのグループ、お母さんの近くには常連さんとカップル、お母さんのトークも炸裂しています、

「知らんと」、「どうしたと」、「めんどくさい」、「博多のおなごはよかばい」happy02 

博多の酒場は肝っ玉お母さんのコミュニケーションが蔓延しております、いいですね~、大阪のおばちゃんも面白いですが、博多はもっと大陸的というかおおらかで開放的です、カップルへの下ネタも飛び交ってました、

はい、ごちそうさん!、博多の角打ちもエエですな~、これでお勘定にしました、薬院辺りの「宮原酒店」、また来ますね、

ふ~、予定外の一軒でもう飲み過ぎです、舞鶴の店はまた今度にします、これで中洲のホテルに帰りましょう、

この日は今年最初の花見日和でした、

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なんとなく通りかかった川べりの公園ではお花見真っ盛りです、イイですね~、ワタシは来週関西で花見かな、

博多ですからね、〆にラーメンも行きましょう、中洲の屋台「のんきや」に飛び込みました、

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実はラーメンの中では博多のとんこつラーメンが一番好きです、

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旨い!麺茹で時間わずか、でささっと食べます、

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ここのお母さんも元気でした、手が空くと息子さんらしき大将に仕事を任せて常連さんお横に座ってコミュニケーション、いらんばい、よかたい、ここでも下ネタはへっちゃらです、と、お母さんにエエ男やね~と云われました、博多のおなごは積極てきやわhappy02

では、ごちそうさん!博多の夜がしっぽりと更けていきます、さてもう少し歩きますか、

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