カテゴリー「博多九州」の16件の記事

2017年4月18日 (火)

九州探訪2017④大分中津の2軒目は名物唐揚げの専門店へ、ゆず塩唐揚げと日本酒で乾杯、「おぼろ月夜」へ。

【2017年2月16日(木)】

九州探訪2017④

大分 中津 「おぼろ月夜」

さて、大分中津の「扇八」で大いに楽しんだ後ですhappy01

大分の郷土料理「大根餅」をいただき、中津の文化2面性に触れ、

福沢諭吉も中津出身と聞き、大分の“しんけん”気質も知りました、happy02

いや~、有意義な1軒目でしたshine

で、2軒目ですが、

ここは中津発祥と云われている“唐揚げ”を戴こう!ということになりました、

同行のS氏が知っている美味しい店があるとのこと、

ではでは、参りましょうdash

夜の帳が降りた街を少し歩きます、

さすがにネオンが犇めいてる、ということはないですが、

それなりに酒場が点在しておりますshine

ちょっと場所は忘れましたが、すっと路地に入ったようなところにあったかな?

2軒目は「おぼる月夜」、

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どうも~、S氏が顔です、リラックスムードで入店です、

カウンターと、う~ん、奥に座敷かテーブル席があったのかな?うん?

それとも2階があったのか、、、忘れましたsweat01

若い大将とお姉さんに迎えられてカウンターに着きます、

まずは押しの「柚ハイボール」だったかな?

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そして突出しに、これは、、、鶏皮かな?

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では、乾杯happy01

表の行燈看板には“日本唐揚協会グランプリ受賞店”の文字がありましたflair

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なんか期待も高まるけど、、、ウケたhappy01

持ち帰り専門店とありますが、、、もちろん、中で飲めます、

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表の短冊メニューには5種類の唐揚げメニューがありました、

これは楽しそうですね、

関西では唐揚げでここまでこだわった店はあまりないかも、、、

価格が、、、グラム売りなのが新鮮wink

代表メニューが「中津からあげ おぼから」になっています、

これ、なんか説明聞いたかもしれませんが忘れました!heart03

“おぼろ月夜のからあげ”で“おぼから”かな?

では、我々も唐揚げもお願いしましょう、

どれがイイかとやり取りをして、食べたことがない「ゆず塩唐揚げ」にします、

はい、こんなんです、

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ゆず塩は薬味ではなく、肉そのものに柚味と塩味を付けているそうです、

こうすると旨味を出す揚げ方が難しいらしいです、

このまま何もつけずにいただきます、

なるほどflair、胸肉ですのであっさり、スッキリとした食べ口の唐揚げですね、

美味しいheart02

バジル唐揚げとか、おぼからも食べたかったけど、

結局この日はお腹一杯で唐揚げはここまででした、

日本酒も力を入れておらえれます、結構な数の銘柄が揃っていました、

これまた大分中津の2面性、

なんとなく唐揚げには焼酎かと思いきや、日本酒もしっかり呑むみたいですね、

まずはこちらからから、

地元というか九州の酒が良いと注文したような気がします、

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「裏鍋島」というやつですねhappy01

面白い、これは燗ではなくそのまま常温でいただいたか?(記憶なし、すでに危ないsweat02)

そしてこちらも飲んだようです、

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これは「新政」ですね、

好きな酒なので注文したのでしょう、

写真はこれだけですが、、、時間的にはゆうに2時間以上滞在してますhappy01

なんか、とにかくワイワイと大将共々盛り上がりました、

おっと、考えたら今日は小倉泊まりです、

ぼちぼちと引き上げねばなりません、

こういう感じだったら中津に泊まってもヨカッタなあ、

と、後ろ髪を引かれながらのお勘定です、

ここも金額不詳、スイマセンsweat01

中津からあげ専門店「おぼろ月夜」、楽しかったです、

若い大将も明るくてエエ感じ、

もちろん、唐揚げも美味しかった、

次回は「中津からあげ おぼから」を食べたいですな、

おおきに!ごちそうさん!また来ますねheart04



 

駅までは10分ほど、ぶらりぶらりと歩いて帰ります、

駅前の「二十八万石」はまだやっていますが、残念ながら今日はもう無理heart03

ここもエエ感じの店でした、

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また、あらためて中津に来た時に入ってみましょう、

では、さらば大分県中津市、また来ますねheart04

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2017年4月17日 (月)

九州探訪2017③大分県中津、興味深い街でめちゃエエ店に出会います、「扇八」で一献。

【2017年2月16日(木)】

九州探訪2017③

大分 中津 「扇八」

さて、2年4か月ぶりの九州探訪happy01

初日はまず小倉の角打ちを2軒探訪、もちろん昼飲みですshine

で、いったんホテルにチェックインして出直します、

次は、小倉駅から快速電車に乗って大分県中津市を目指します、

なぜ?中津なのか?、、、理由は、、、忘れましたhappy02

でも、知り合いのS氏が最近大分へ異動したのを聞いて、

あ、中津へ行ってみたい!と思いましたshine

それに、移動時間を調べてみると、小倉から快速電車で1時間ほど、

思ったよりずっと近いです、

こりゃ、行くしかないですなdash

中津の事、まったく知りませんが、なんか良い酒が飲めそうな予感があります、

で、順調に中津に到着、16時30分頃、

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思った通りの駅と町並み、地方の中規模都市です、

S氏とは17時頃に中津で待ち合わせ、

メッセージのやり取りで、お目当ては何軒かに絞っています、

少し時間があるので先にぶらりと街中を探訪しましょう、

駅の北側かな?すぐに日ノ出町商店街がありあます、

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こちら側に酒場がありそうですね、ここへ入ってみましょうshine

すぐに「二十八万石」がありました、

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ここは通し営業かな、もう飲めそうです、自転車停まっていますhappy01

一応キープ、

商店街をどんどん進んでいきます、

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すごい情報量の寿司屋「日の出寿司」happy01



ちょいと路地裏に入ります、洒落た洋風の建物がありました、

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その横の路地を抜けると、、、

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あ、「扇八」がありましたflair

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S氏と相談の結果、お薦めのここが1軒目の予定です、

いつものように偶然ですが、すぐに見つかりましたねshine

S氏も中津に到着したようです、

ワタシはもう一回りして、店の前で合流、どうも、どうも、

時間は17時数分前、、、

でも、まだ暖簾が出ていません、

店の流儀はいろいろありますからね、

客が来れば空ける店もあれば、時間まで開かない店もある、

初見ですので、ここはじっくりと暖簾が掛かるまで待つことにしましょう、

待つこと数分、

あ、お母さんが暖簾を掛けられました、はい、ではでは、入りましょうdash

ちわ~、

あら、いらっしゃい!待ってたの?

はい、暖簾が出るまではと、

入ってくれたらいいのに~、と、一気に和みますheart01

朝からずっとここで仕込をされて入りそうです、

なるほど、10人ほど座れるL字カウンターの上には食材や大皿料理がズラリと並んでいます、

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これはエエ店の予感がしますねflair、うん、間違いないです、

まずは生ビールで乾杯、

さて、肴は、え~っと、それとそれ、みたいな感じでカウンターの上から「筍と椎茸」と「手羽先」、

お母さんからのお奨めで「大根餅」もいただきました、

大根餅?なんですか?な感じです、

ワタシは初めて聞きました、S氏は知ってのいたのかな?

大分の郷土料理みたいですね、

では、それではぜひいただきましょう、



ということでまずは「大根餅」から、

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ほ~、なるほど、大根が材料でしょうが、食感はもちもちしています、

なんかお好み焼きみたいな感じ、美味しいですlovely

「筍と椎茸」、そろそろ文字通り旬です、

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他に入店もないので、ぼちぼちとお母さんと話しだします、

年齢を聞いてびっくり!本当にお若く見えます、そしてめちゃくちゃお元気です、

もう50年以上、この場所でこの店をやっておられるそうです、



ええですね~、そう聞いて店内を見ると貫禄がありますね、

途中で一回手を入れただけ、もうあちこち傷んでます、

いやいや、こういう風に時を重ねていくのが素晴らしいのです、

毎日、朝からこれだけの料理を一人で作っておられるのも凄い、

ほとんど手作り料理です、

いや~、エエ店ですね~、これは正解ですgood

「手羽先」、

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TVでは「しんけんワイド」っていうのをやってます、

なにこれ?“しんけん”って?

“ほんき”とか“一所懸命”って云う意味だそうです、

大分の県民性、大分はしんけん!らしいですhappy01、へ~、

あの福沢諭吉も中津出身なんですね、

生まれは大阪の藩邸らしいですが、

それさえ知らずに来ましたsweat02、しんけんスイマセンhappy01

そういうと中津城もありますよね、中津藩ですか?のちに小倉藩、

藩主は黒田長政とか細川家とかそうそうたる名主が納めていたんですね、



中津は県としては大分、文化圏は北九州、と2面性もあるそうです、

だからか?大分と云えば“鶏天”が有名ですが、中津は“唐揚”だそうです、

そういうと唐揚げも中津発祥ですね、

そうでした!!しんけんなんにも知りませんsweat01

やはり大皿から「ピーマン肉詰め」、

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これ、ピーマンが生なんです、シャキシャキでめちゃくちゃ美味しいですshine

そうそうお酒は日本酒をいただいています、

いくつかあったのですが、せっかくですから地元のお酒を、ということでこちら
 

「西の関」、国東半島の萱嶋酒造、

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お酒も2面性の大分、大分は焼酎も多いですが、日本酒もちゃんとあります、

最後に美味しそうだったので天ぷら、

少しだけのつもりが、お母さん、ぎょうさん盛ってくれはりました、

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こち、まごち、エビ、ふきのとう、などをポン酢でいただきました、

ぼちぼちと常連さん入店、

2つあるテーブル席で待ち合わせ、おう!な感じでみなさん自然合流です、

はい、ではわれわれはこれで失礼いたします、

楽しすぎてお勘定忘れました!でも、間違いなくリーズナブルでした、

中津1軒目、「扇八」、お母さんの細腕繁盛で50年以上、

料理も美味しいし、なによりお母さんが凄い!エエです、

おおきに!ごちそうさん!しんけん、また来ますね!!heart04

さて、もう一軒行きましょかhappy01



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2017年4月14日 (金)

九州探訪2017②九州探訪の2軒目は折尾の「宮原酒店」、こちらも北九州の角打ち、貫禄と親しみある酒場です。

【2017年2月16日(木)】

九州探訪2017②

北九州 折尾 「宮原酒店」

さて、2014年10月以来の九州探訪ですheart02

北九州市折尾の「高橋酒店」からスタートした探訪、

2軒目は同じく折尾にある「宮原酒店」ですhappy01

さすがの貫録とフレンドリーな雰囲気の「高橋酒店」から歩きます、

橋を渡って駅に戻るような感じで数分歩くと、ありました、「宮原酒店」、

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こちらも平日は朝10時から営業されています、

ありがたい店ですhappy01

ちわ、、、椅子席にお客さん?が二人かな、

カウンターの中にはお母さんの姿が、、、ありませんsweat02

でも、まあ営業しているからイイでしょう、勝手に一人カウンターに着きます、

こちらも土間、カウンターとビールケースのテーブルがいくつか、

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奥もあります、2人ほどのお客さんが飲んでおられますね、

ほどなくお母さん登場、奥で何か用事があったみたいですね、

どうも、では「芋お湯割り」をお願いします、

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焼酎は白波、コップになみなみで出てきました、

200ml260円也ですshine

お湯はポットですね、あ、今、沸かしていただいてるんですね、は、

で、自分で適量を大き目のグラスに入れて「芋お湯割り」を作ります、

これは、、、3杯は作れそうです、酔うなあcoldsweats01

肴はまず、目の前のメニュー札から「湯豆腐」にします、

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おでんなイメージでしたが、パックの豆腐を温めたものでした、無問題wink

テーブルの客さんはなにやら書類を作成されています、

何かの申請書ですね、

お客さん同士、お母さんも一緒にあれこれとアドバイス確認しながら作成happy01

なんとか出来上がったようで、そのまま店頭にあるポストに投函、

なるほど、ここで作るのが便利なんですね、

奥の座敷(だったかな)?いや、テーブル席だったかな、

そこのお二人さんも盛り上がっています、

戦友?違うかもしれませんが、艦の話が出ています、

こちらは「芋水」1杯目を飲み干して、2杯目を作ります、

ちょっと濃いめにしていますが、まだ少し焼酎が残ってます、

やはり3杯目まで行きそうです、

肴は「納豆」、

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これで2杯目をゆっくりと飲みますheart02

奥のお二人がお勘定、エエ感じで出来上がっておられます、

楽しんで行ってね~、とご挨拶いただきますhappy01

どうもです、

では、ワタシもこれでお勘定にします、

焼酎が少し残ってしまいましたsweat01



呑み切りたいところですが、時間はまだ14時頃、

これからまだ飲む予定があります、

ここは申し訳ないですが少し残しました、

お母さん、スイマセンちょっと残しました、これでお勘定にしてください、

はいはい、

500円か600円?失念heart03、、、



折尾の「宮原酒店」、ここもまた角打ちらしい角打ちでした、

常連さんとの交流も深い感じ、で、やはり仕事の流儀はきっちりな感じ、

北九州の角打ちらしい店です、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

 

外に出るとエエ天気、春の陽気かも、

さて、小倉に戻ってホテルにチェックインしたら、

次は大分県へ侵攻する予定ですdash

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2017年4月13日 (木)

九州探訪2017①2年4か月ぶりの九州探訪です、最初の1店はここにしました、折尾の「高橋酒店」。

【2017年2月17日(木)】

九州探訪2017①

北九州 折尾 「高橋酒店」

2014年10月以来の九州探訪です、

今回も小倉周辺の角打ち、大分中津の酒場、三度目の大牟田、博多、

そして初訪問の佐世保と、忙しく走り回りましたhappy01

さて、初日木曜日は昼前に小倉に到着bullettrain

ホテルに荷物を置いて早速“折尾”へ向かいます、

って、折尾ってどこ?って感じhappy02、初めてです、

スマホの乗り換え案内に従って在来線に乗りますtrain

小倉から「折尾」駅は電車で20分ほどと近いのです、

基本は鹿児島本線みたいですが、

若松から筑豊本線という路線も入っています、

ちょっとしたターミナルな感じなのかな?と思いながら「折尾」駅着、

線路が上下で斜めに交差している珍しい駅構造、

ちょっと分かりにくいですが案内に従って小さな改札を出ると、、、

ロータリーにタクシー乗り場、

川に沿って飲み屋の看板が並ぶ、のんびりとした?happy01駅前です、

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思った通りの街並ですshine

さっそく川沿いに歩きます、

お目当ての角打ち「高橋酒店」はこの先で、朝から営業中のはずです、

夜は今でも賑わうんでしょかね?wink

安!

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角打ち?スナック?カラオケはあるみたいです、

数分歩いて、お目当ての「高橋酒店」発見heart02

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イメージより大きいお店、

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この時期だからか、表はこんな感じの仕切りがありました、

時候の良い時期はきっと開放されているんでしょうねshine

時間は13時前、ですが、もちろん営業しています、

朝9時から営業していますからhappy02

ではでは入りましょうdash

ちわ、

広いレンガの土間(珍しいsign01)です、カウンターにはお母さん、先客がお一人、



もちろん、ワタシはちょっと異邦人な感じです、

一人ですが~、イイですか~、

どうぞ~、とお母さんが笑顔で迎えてくれたのでホッとします、

どこへ着きますかね、カウンターは正面から逆L字で右に拡がっています、

では、ちょっと遠慮して右端の方に着きます、

え~っとお酒は、、、あ、左側にリーチインがありますね、

ここから自分で取っても良いですか?はい、

ざっと見回して、SAPPOROの赤星中瓶があったのでそれにしますgood

肴は、、、

カウンターに焼鳥や天ぷら、揚げ物、ソーセージや缶詰などが並んでいます、

では、この「焼鳥」ください、

はい、ということで一段落、

「焼鳥」はこんな感じでお母さんが出してくれます、

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皿ではなくしっかりした紙に乗って出てきました、

角打ち源流の作法を見た感じshine

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これで美味いビール(昼呑むビールは格別ですから)をいただきますheart01

TVでは、折しもNHK朝ドラの再放送中、お母さん、観たはるみたいです、

このドラマの舞台は神戸、

エエきっかけなので、ここで神戸から来たことを白状しますwink

あらそうなの、遠いところを、、、と、歓迎していただきます、

でも、有名店なので遠方からの客は多いみたいで、

神戸から何回も通っている先達がいらっしゃるそうですflair、さすが~happy01

TVの取材もあったしね、と、先客も一緒に話に花が咲きますheart02

立派な天井、古い木看板は「ルービヒサア」happy02に、

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「國の壽」、「旭忠勇」、

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どれくらいやっておられるんだろう?

お母さんの話からすると、60年くらいはこんな感じで営業されているようです、

あ、先客の注文で気付きました、どうやらキャッシュオンだったみたいです、

すいませ~ん、支払しないといけなかったんですね、

はいはい、いいのよ、後でまとめでも、、、とのこと、優しいですhappy01

もう一品、「竹輪」、

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温めて、ちょっと醤油に柚子胡椒、マヨとは違う味わいですlovely



お客さんもぼちぼちと入店あり、

では、ワタシはこれでお勘定にします、650円也



九州探訪の1軒目に選んだ折尾の角打ち「高橋酒店」、

さすがに貫録の角打ち、商売の作法や仕切りはきっちり、

でも敷居は低い、フレンドリー、楽しく飲めます、エエお店です、

おおきに!ごちそうさん!また来ますねheart04

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2014年11月26日 (水)

九州探訪筑豊篇⑨、今回の九州探訪、最後の店は刺身と地酒ねらいです、小倉の「赤とんぼ」。

【2014年10月9日(木)】

九州探訪筑豊篇⑨(最終) 北九州 小倉 「赤とんぼ」
(筑豊編と云いながら、結局“筑豊”では飲んでません、スイマセンsweat01)

いよいよ九州探訪筑豊篇、最後の店ですheart02

最後のお目当ては、小倉駅前の繁華街を少し行ったところの「赤とんぼ」です、刺身が美味しいようです、

最後は刺身と地酒で楽しみましょうlovely

店の壁に大きな看板が上がっていました、

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玄界灘、山陰の魚が安くいただけるとのこと、はい、期待しておりますshine

思ったよりカジュアルな感じの店内、

緩い角度がついたカウンターのみ、10席ほどの1階ですが、2階にも席があるようです、

カウンターの中には板場の大将とお姉さんが一人、

まだ開店間もないからか先客なし、一番客は緊張しますね、奥目のカウンターに着きます、

さて、なにを飲みましょうか?もう日本酒からイキますdash

手書きの地酒メニューに「出羽桜」の名前を見つけましたshine、好みの銘柄です、“吟醸桜花”900円也は少し高いですが最後の店です、ここはちょっと贅沢をしましょう、

そして刺身は盛合わせにします、

こうしてメニューをみると何種類刺盛がありますね、

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大将から「おまかせで?」と訊かれたようなので、おもわず、はい、と応えてしまいましたcoldsweats01

まさか特上にはなっていないと思います(たぶんsweat01)、「おまかせ刺盛」2000円也ですよね、きっとsweat02、、、

はい、まずは「出羽桜」と突き出し、

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今回の九州探訪で初めての地酒ですね、うん、イメージよりすっきりしていますが美味しいですgood

そして「おまかせ刺盛」が来ました、

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はい、期待通り、美味しそうですheart02

生タコにエビが美味しいです、

しまあじ、サーモン、ヤリイカ?、鯛、サザエと豪華絢爛です、そして美味しいです、どれも新鮮です、満足wink

ひとつ、ひかりもの系の刺身が一つ、何なのか?わかりません、大将に訊くと「太刀魚」とのことでした、へ~、珍しいですね、

刺身レベル、高いですgood

今回の九州探訪では、昼の「ごまさば」、朝の「海鮮丼」はありましたが、夜の刺身は初めてです、夜は焼き鳥中心でしたからね、

それに好きな地酒、旅の締めとしてはええ感じですgood

刺身に舌鼓を打ちながら、お酒をお代わりします、

大将に好みを伝えてお勧めを訊きます、これは美味しいですよ、とのことですので秋田酒造の「ゆきの美人」純米吟醸愛山麹にします、

初めて飲む酒です、

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おお、これは旨いです!sign03

雑味というか、インパクトのある旨味があります、すっきりとした飲み口ですが旨い、きりっとしたこういう酒は好きです、これはアタリでした!heart02

もう一品、「茄子田楽」600円也を注文、

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大きな丸みのある茄子です、京都なら加茂茄子です、黒い味噌が濃厚で美味ししかった、

はい、そろそろ新幹線の時間も気になりだしました、ちょっと早いですがこれでお勘定です、5600円也、ちょっと贅沢しましたね、やはり刺身は

でも、刺身は絶品美味しかったです、「ゆきの美人」も発見でした、これから見つけたらいただきましょうshine

小倉駅前の繁華街、美味しい魚が安くで楽しめる「赤とんぼ」、刺身も地酒もちゃんとしました、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、コインロッカーから荷物を取り出して、切符を確認して、帰る準備も整いました、

少し時間があるので駅前でショッピング、お土産も買って新幹線に乗り込みます、2時間ちょっとで新神戸です、早いbullettrain

結局今回は筑後、博多、北九州と筑豊以外は全部飲めました(なんのこっちゃcoldsweats01)、楽しかった、また来ますね~heart04

(気分は筑豊編 おしまいsweat02)

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2014年11月25日 (火)

九州探訪筑豊編⑧、小倉で角打ちの後は酒場です、駅前繁華街にある「武蔵」。

【2014年10月9日(木)】

九州探訪筑豊編⑧ 北九州 小倉 「武蔵」
(引き続き筑豊以外で飲んでますcoldsweats01)

小倉の角打ちへの初入店を果たしたあとですhappy01

西小倉から川を渡って小倉へ戻ります、

もう一軒覗いてみたい角打ちがありました、新交通の高架を潜って「田中屋酒店」へ行ってみます、

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なんとなく角打ち営業もやってそうですが、外からは確認できず、

今日の小倉は前半の探訪で時間を使いすぎました、

もう夕方の16時30分頃、他のお目当ての酒場も開店する時間です、角打ちはさっきの「末松酒店」1軒で終了としましょう、

また、新交通の高架を潜って駅前の商店街に戻ります、

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ここら辺りはいくつかの商店街が縦横に延びており、結構賑やかなエリアです、

その商店街の中にあります、酒場「武蔵」、

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ええ感じの外観ですwink、もう開店していますね、ではでは入店ですdash

ほう、大きなL字カウンターだけ、潔い酒場ですねshine

25席以上はありそうです、すでに先客が5~6組、入ったところの底辺角辺りに着きます、

カウンターの中には揃いのユニフォーム(あれ?何だっけ?ポロシャツだっけ?)のお姐さん(こういうのん珍しい、でもエエ感じ)、

メニューは大判の木札でカウンターの上にかかっています、

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日本酒にしましょう、

地元の酒らしい「九州菊」が定番酒のようです、純米吟醸で450円也、これを常温でいただきます、

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肴はまず「ホタルイカの沖漬け」300円也、

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ふ~、今日も結構歩きました、椅子に座ってちょっとほっとしますwink

店内はええ感じで酒場然としています、

一人客が多く、ビールよりも酒とか焼酎を飲んでいる人が多いです、あ、見ているとたしか焼酎はお銚子で出てきていたような気がします、先ほどの「末松酒店」同様、一合売りだったような感じ、

ひょっとすると小倉では焼酎は一合売りで、後は自分で水割りにしたりするのがスタンダードなのかもしれません、

「九州菊」純米吟醸の常温がピンとこないので燗にしてみます、

すいませんhappy01、ぬる燗お願いします、

肴は珍しかったので「鰺のじんだ煮」、

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「じんだ煮」って初めてです、小倉名物らしいです、

ちょっと辛い煮付けでした、酒の肴か、いや白ご飯がすすむのかもしれないflair

混んできた、やはり一人客が多い、

ま、カウンターだけということもあるだろうけど、一人でしっぽりと楽しむのが似合う酒場であることも確か、

ぬる燗を飲み干してお勘定に、いや、計算かな?happy01にします、1730円也、

小倉駅前のアーケード商店街にある「武蔵」、ええ感じの酒場です、小倉にももうこういう感じの店はあまり残っていないようですね、ごちそうさん!また来ますねheart04

では、いよいよ九州探訪最後の一軒に向かいましょう、

(つづく)

 

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2014年11月24日 (月)

九州探訪筑豊編⑦今日は北九州市小倉に来ました、昭和の製鉄の街の面影を探して角打ち探しです、 そして「末松酒店」。

【2014年10月9日(木)】

九州探訪筑豊編⑦ 福岡「やぶ金」~北九州 小倉 「末松酒店」
(相変わらず筑豊以外で飲んでますsweat01)

さて、九州探訪最終日です、

今日は朝から移動してあちこち回るか?飯塚まで行けるかどうか?思案しましたが、ランチは昨日定休で逃した博多大名の「やぶ金」が気になります、

蕎麦大好きheart02、で、結局ゆっくりチェックアウトしてまずは「やぶ金」へ行くことにします、

「やぶ金」、今日木曜日は万全の体制で絶賛開店中ですhappy01

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古い和館を改造したお店です、外観がよろしい、

店内もフローリングにテーブル席、エエ感じです、

オーダーは「鴨せいろ」1500円也、

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はい、蕎麦もつゆも美味しいです、アタリ!

でも、、、蕎麦の量がもう少し多かったらもっと嬉しかったwink、ごちそうさん!

では、JRで小倉に向かいます、

特急列車も走っているのですがゆっくり安い普通列車で行きますtrain

ちょうどあった「準快速」(やったかな)に乗ります、昨日一昨日と往復した大牟田と同じくらいの距離なので1時間くらいで着くかと思いましたが結構かかりました、1時間以上かけて20年振りくらいの小倉入りです、

昨日の大牟田は炭鉱の町、ここ北九州小倉は製鉄の街のイメージです、

高度成長期に24時間操業で栄えたのか?でも、そのせいで街中には角打ち=店内で飲める酒屋がたくさんあるようですgood

ただ、さすがに昔のような昭和の風景はどんどん消えて行っているようで、駅前の屋台はもうないようです、新交通(モノレール?)の高架が駅から伸びています、立派な駅前です、

では角打ちを探して駅北側から探訪しましょう、

北九州の角打ちを紹介している「北九州角打ち文化研究会 ざ・かくうち」という便利なサイトがあります、年月を経て酒場環境は年々変化しているでしょうが、まずはここの情報をもとに歩いてみます、

昼間に開いている駅に一番近そうな角打ちを探します、

この辺りですね、、、しかし、ありませんsweat01

2回ほど周囲を回りますが、、、やはり店そのものがありません、どうやら廃業されたようです、はい、そうですよね、世は移ろいます、仕方ありません、では次を目指しましょうdash

少し駅のほうへ戻ると他にも“角打ち”がありそうですが、情報では夕方からの営業、ここは営業時間が早い角打ちを探して「西小倉」駅方面へ向かいます。

ガードを潜って川沿いに歩きます、

ここら辺り、昼間からなにやら異様な空気感、どうやら風俗街のようですhappy02、あは、一人で歩いているので客引きから笑顔のサインが、はい、今日のところは間に合っておりますのでhappy01

川には木の橋が架かっています、

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“長崎街道”の起点?この常盤大橋が再現されたようです、

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川を渡って隣町へ、少し行くと「末松酒店」がありました、

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ここも昼から開いているという情報でしたがシャッターが降りています、うむ、ここももう営業してないのかなsweat02、、、

さらに西へ進んで2軒ほど回ります、

「あらた酒店」は立飲みコーナーがありましたhappy01がやはりまだ開店していません、

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もう一軒は小さな酒屋で角打ちがあるのかどうか外からは確認不能、

この日は結構暑いsun

4軒ほど回ってすべてアウトです、少々疲れてきましたcoldsweats02、これは角打ち昼飲みは無理かな、とやや弱気、

とりあえず小倉駅の方に戻ります、

お、途中でもう一軒、見つけました、「勝山商店」、

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ここはちゃんと角打ち表示の入口ドアもあります、

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が、やはりまだ開店していません、ここは夕方16時30分からの営業のようです、時間は15時過ぎ、

うむ、どうしても他がダメならここへ戻って来ましょう、

と、小倉駅方面へ戻ろうと先程の街道筋に出ると、、、

あ!先程シャッターが閉まっていた「末松酒店」が開店していましたheart02、やったーshine

どうやら15時開店だったようです、時間は15時15分くらい、すでに常連さんが3組ほど入ったはります、はは、みなさん、精が出ますな、

もちろんワタシも即入店いたします、

手前に二の字のような立ち飲みカウンター、奥には座れる短いカウンターもある本格的な角打ちです、

カウンターの真ん中に着いて中瓶をお願いします、

カウンターの上には料理の皿が並び、

190

目の前には乾きモノ他、酒と肴があれこれ、

196

ヨカッタ、小倉の角打ち初入店です、目の前の皿から「ひじき」をもらいました、これでとりあえず落ち着きます、

189

常連さんが一人二人と入店、

みなさん顔見知りのようで、奥のTVの前の小さなカウンターの周りに座って世間話に花が咲きます、

カウンターの先客は退店、結構なお歳ですが毎日来られているようです、

代わりに入店の方はワタシと並んでカウンターに、奥の皆さんとも顔見知りのようですがちょっと距離をとって立たはりました、

カウンターの上にはたくさんの料理、目移りします、

192

ハンバーグ、ちくわ揚げ、フライドチキン、アジフライ、コロッケ、海老の唐揚げ、餃子、ポテサラ、イカリング、おくら、大蒜の芽などなど、

ビールを少し残して焼酎にしましょう、芋で、白波でいいですか?はい、お湯割りで、

194

半分でイイですか?と訊かれました、うん?一合売りなんかな?はい、それで、、、

料理は結局誘惑に負けて目の前の「フライ」にします、

195kai

鶏とイカフライのコンビでした、ソース掛けてもらいます、鶏が柔らかくて美味しいlovely

はい、気分よく飲めました、

お勘定は870円也、小倉の初角打ちは「末松酒店」、ごちそうさん!よう15時から開けてくれました、感謝!ほんでまた来ますねheart04

この後、小倉駅南側の商店街繁華街を流しながらもう一軒角打ちを見つけましたが時間が無くなってきたのでスルー、

そろそろ酒場も開く時間です、新幹線の時間まで2軒ほど飲めそうです、

そちらに回りましょうdash

(つづく)

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2014年11月22日 (土)

九州探訪筑豊編⑥夜月を見上げながら箱崎宮の屋台「花山」まで歩きます^^)

【2014年10月8日(水)】

九州探訪筑豊編⑥ 博多 箱崎 屋台「花山」
(未だ筑豊以外でしか飲んでませんcoldsweats01)

大牟田の元禄、2日連続訪問の後です、

西鉄特急で大牟田から博多へ帰還、西鉄特急は阪神電車と同じくらい飛ばしますわhappy02、JRとの時間競争でしょうかね、

で、天神に着いたのが18時過ぎ頃かな?

次のお目当ての店は“箱崎”というところにあります、地下鉄で5駅かな?ちょっと遠いです、天神から地下鉄に乗るかな、

、、、と少し歩いて北東の空を見上げます、、、

別にロマンティックな気分でも、悲しくてやりきれない訳でもありませんhappy01

今宵は天体ショーがある日です、

皆既月食、夕闇の中で皆既月食が始まっております、中州辺りの橋の上からしばし欠け始めた月を見上げます、

145kai

全部欠けると赤い月になるそうです、他にも空を見上げている人がズラリ、

う~ん、なんか地下鉄に乗るのがもったいない夜です、

ここは、ちらりちらりと月を眺めながら歩きますか、

地下鉄で行くと5駅目とそこそこ距離がありますが、距離的にはそんなにありません、1時間とかからないでしょう、

それにどうやら道は一本道です、

数分、月を見上げた後で歩き始めます、

また橋を渡ります、

この橋にも空を見上げている人が、みんな見上げています、こういう時間ってあんまりない、

なさん我を忘れたような、惚けた感じにも見えます、

人にはたまにこういう無心な時間が必要なんだろうな~heart02、などと思いながらワタシもまたしばし見上げます、

大きな通りが途中から細くなります、

でも、なにやら街道筋のような雰囲気で古い商店が並んだりもしています、

県庁だったか市役所だったか、その辺りは食堂や飲み屋で少し賑やかになったり、

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ここは旅館です、たしか「旅館常陸屋」、ええ感じでした、やはりここは旧街道なんかな、、、

いくつか気になる店をスルーして、

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思ったより時間かかりましたsweat01

後半はちょっと疲れてきましたがもう少しで着くはずです、そろそろ箱崎宮辺りです

次のお目当ての店はこの神社の境内にあるみたいです、お、見えてきました、あの灯りがそうかな?

屋台「花山」、

160kai

屋台と云っても大きいです、2つの大きなコの字カウンターがあります、3つだったかな?

こういう日に飲むには最適なシチュエーションです、

ちょいと暖簾から顔を出して空を見上げると天体ショーも見れまhappy01、先客はまさにそんな姿勢、ワタシが着いた頃はそろそろ完全に欠けそうな月でした、

大きな屋台ですが、結構混んでいます、

歩いて来た道沿い側の一番端のお客さんがお勘定なのでその後に着くことになりました、

え~っと、お酒にしましょうか、燗酒お願いします、

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お、酒は繁桝ですねlovely、地元博多の酒ですよね、

そして、料理は基本“串焼き”ですね、

焼き方の大将に訊くと「うちはみんな焼き鳥ですから」とのこと、

どうやらここ博多でも“串に刺して焼くのはみんな焼き鳥”という呼称になるようです、

関西で“焼き鳥”というと、野菜とかはありますが肉はほぼ鶏に限ります、

東京では豚や牛を串で焼いても“焼き鳥”といいます、鶏、豚、牛がごっちゃになってる感じ、

博多もどうやらそんな感じ、律儀に“焼き鳥”=鶏にこだわっているのは関西だけなのかな?

閑話休題、

まず“焼き鳥”は「シロ」、「タン」、「豚バラ」、

鶏ではないですが、、、みんな“焼き鳥”ですwink

一人一人に四角い七輪?があてがわれ、その網の上に串が置かれます、絶賛保温中!ということになりますgood

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全部、タマネギが挟まっています、これが九州風ですね、昨日の久留米のダルムもそうでしたね、

153kai

焼き鳥は小皿に入った醤油ベースのタレに付けて食べます、このタレになにやら粒状の薬味が入っています、

味わってみますがなんなのか?分からなかったのでお兄さんに訊きました、これなんですか?、

柚子です、

ほ~柚ですか、

なるほどねflair、しっかり醤油に使っているのであまり香りは感じませんでした、

串は“焼き鳥”の他にいろんなネタがあります、まずは「茄子の天ぷら」、

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これも軽く炙るというか温めて七輪の上に置かれます、

旨いですheart02、気に入ったのでもう一本頼んだらもう売り切れでしたheart03、美味しかった、

あとは、「エノキベーコン」と「うづら玉子」、

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こんな感じで皆さん屋台を楽しんでいます、

「おでん」もあるし、「ラーメン」も定番のようで〆に注文されている方が多いです、

あ、お月さんは完全に隠れてしまったようです、

ではこれで勘定です、

お勘定をお願いします、とお兄さんに伝えると『計算ですね』と言われたような気がします、

博多では“計算”というのでしょうか?

清算の時によく“お愛想”という言葉が使われますが、これは「間違った使い方」だとなぎら健壱さんが著書で何度も書かれています、

ワタシも“お愛想”は使いません、やはり“お勘定”がしっくりきます、

博多でも“お勘定”でイイでしょうか?

それとも“計算”の方がイイのかな?“計算”は間違った使い方ではないと思われるのでこれでもイイんでしょうね、

閑話休題、

 

は、で計算はhappy01、1,250円也でした、博多箱崎宮の屋台「花山」、エエ感じ、楽しい屋台でした、ごちそうさん!!また来ますねheart04

帰りはさすがに地下鉄です、

路線は違うようですが「天神」駅を越えて直通で「赤坂」駅まで行けるようなので長浜へ行きましょう、今日の〆のラーメンは25年振りの長浜にしてみます、

と、長浜の交差点近くで「第三共進丸」を発見sign01、「酒場放浪記」でも紹介された店のようです、

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実はちょっと入ってみたい気分ですが、今日は朝から相当飲んでいます、思案の末に今回はもう無理、断念sweat01、次回はぜひ入りますねheart04

で、「長浜屋」でラーメン、

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ワタシ、ラーメンの中では博多豚骨ラーメンが一番好みなので美味しくいただきましたが、、、

普通でしたheart03、、、

店に活気がなく、店員さんには笑顔もなく、なにやらだらっとした接客、残念です、

今は博多市内にはあちこちにもっと美味しいラーメンがあるんでしょうね、

すぐ近くの屋台ゾーンもなにやら寂しい感じ、う~ん、25年のブランクは大きいなあsweat01

ともかく今日も飲み食べました、これでお終い、ホテルまで2駅、また歩きましょう、

(つづく)

 

 

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2014年11月21日 (金)

九州探訪筑豊編⑤どうしても、どうしても、もう一度行きたかったのです、前日に続いて2回目の大牟田「元禄」へ。

【2010年10月8日(水)】

九州探訪筑豊編⑤ 大牟田「元禄」2回目
(筑豊以外でも飲んでいますcoldsweats01)

博多天神の立ち飲み「角屋」で昼飲みの後です、

ファストフード店で休憩しながら悩んでいます、悩みに悩んで、、、

昨日行った大牟田の焼き鳥「元禄」に今日も行きま~す!happy02dash

いや~、我慢できません、

もう一度あの一本@⑩円焼き鳥と湯豆腐がいただきたいです、

15時発の西鉄の大牟田行き特急に乗ります、

大牟田まではちょうど1時間ほど、西鉄さん、JRと競っているのか?ガンガン飛ばしていきますtraindash

大牟田に4時頃に到着、

「元禄」は4時開店ですのでバッチリのタイミングです、もう店の場所は分かっていますので10分足らずで到着、

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(こちらは大きな道側の入口)


昨日初めて来て、今日もまた、ちょいと照れくさいですが引き戸を開けて入店です、

どうも、今日も来てしまいましたcoldsweats01

あら、今日もわざわざ?、

はい、博多から来ました、

なんと、昨日の常連さんお二人もおられます、

昨日来た人だよね、昨日は久留米のどこで飲んだの?happy02、なんて、いきなり馴染みます、

あは、よかった、昨日の雰囲気のまま飲めます、今日は生ビール490円也から始めます、

そして、オートマティックで@10円の「皮」5本が出てきます、

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く~、旨いです!heart02、たまりませんlovely

追加注文はないようなので、大事にゆっくりと食べます、

そして、こちらも@10円也の「ずり」が5本来ます、これも大切にいただきます、

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手元の皿にセットされている「うずら玉子」との完璧トリオheart02

138kai

店内の奥にたばこの自販機がありますね、なんかおもしろい、

テーブルも古色蒼然、これもサイコーです、

142kai

常連さんが手羽先を注文、ワタシも便乗して1本お願いします、目の前の七輪の火で焼かれた熱々をいただきます、

139kai

うめ~happy01

飲み物は「芋水」310円也にします、

そして、今日も「湯豆腐」にします、

大将が湯豆腐の丸鍋をゆっくりとかき混ぜ~大きくかき混ぜ~味を確かめて~掬って~汁を切ってお玉を元のところに置く、

今日も形通りです、美しい仕草ですshine

141

で、熱々の湯豆腐、

鶏ベースと思われるスープが最高です、これも旨いです!たまりませんわhappy01

今日は小皿に入っている「うずらの茹で玉子」もいただきます、「芋水」もお代わりです、

大将と常連さんの話は今日も快調、

昔の大牟田の様子が浮かびます、ちょっと小説「地の底の山」の風景とだぶります、

2日続けて、ごちそうさんでした!

思い切って来てよかったです、「皮」と「湯豆腐」、やはりサイコーです、大牟田に来てヨカッタ、焼き鳥の「元禄」、ぜったいにまた来ますねheart04

144

では、西鉄の特急で博多天神へとって返します、

 

(つづく)

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2014年11月20日 (木)

九州探訪筑豊編④博多市中央卸売市場「福魚食堂」で朝飲み、昼飲みは天神の大箱立ち飲み「角屋」。

【2014年10月8日(水)】

九州探訪筑豊編④ 博多「福魚食堂」~「角屋」
(筑豊以外でも飲んでますhappy02)

さて、九州探訪筑豊編の2日目の朝です、

朝ご飯はホテルで、、、食べずに出掛けますhappy02

お目当ては中央卸売市場、どこの市場にも良い食堂や渋い飲み屋さんがあるものです、本日は朝飲みの予定です、

中州から歩きます、

博多の中央卸売市場は長浜辺りにあるようです、まあ25分もあれば着くでしょう、

天神辺りの大きな道路でのバス停を通り過ぎる時に偶然「能古渡船場行き」の表示を発見flair、そういうと陽水の歌にもあったよね、能古島、行ったことないし、後で行ってみるかな、

赤坂辺りをジグザグに抜けて中央卸売市場らしき開けた場所に到着、でも食堂が並んでいるような風景は見あたらず、

あれ~、また迷うのかな?

スマホの地図情報で確認するともうこの辺りにお目当ての店があるはずです、、、???、、、あ、ひょっとしてこの大きなビルの中にあるんですか?

092

で、ビルのロビーに入って案内表示版を見ると、、、

ありました、ビルの中に何軒も飲食店が入っています、なるほど、ちょっと築地の場外のような風景をイメージしていたのですが、ここはすべての飲食店がビルの中に入っているようです、

では、ビルに入ります、

お目当ての「おきよ食堂」は左奥にあります、時間は9時前くらい、お腹が減りました、さてなにを食べようかな、わくわくheart02、、、

と「おきよ食堂」の前まで来ると、、、

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木札には「本日の営業は終了しました」の文字がsweat01、、、

え~!!9時では遅かったのでしょうか?戸は開け放れていますので店内は見えます、確かに「今日の営業は終わりました」な感じで静まり帰っています、 

これは無理ですね、少し待って開店するという希望もない訳ではありませんが、なんか無理そうです、、、残念、、、

でも、、、捨てる神あれば拾う神あり、

向かいの「福魚食堂」は絶賛営業中ですhappy01

102

定食に丼モノ、朝食食べていないのでお腹減っています、迷わず入店いたしますwink

テーブルが5つ6つある店内、適当に席は埋まっています、

奥のテーブルが空いていたのでそのまま着席、ふ~、メニューはあまり考えずに「海鮮丼」900円也を注文、 

ビールは生か、中瓶、はい、では中瓶550円也ください、

市場の食堂ですから、朝飲みもあまり引け目はありませんが、誰も飲んでいませんsweat01、、、ま、いいっかhappy01

では、一人で乾杯です、今日も元気で朝から飲めることに感謝!!

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スーパードライは“藩祖官兵衛”バージョンでしたhappy02



「海鮮丼」はこんな感じ、ま、ふつうです、

097kai

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タレが茶色くて少し変わっています、何味だったか?忘れましたhappy02

ごちそうさん!博多の中央卸売市場内の「福魚食堂」、朝から「海鮮丼」とビール、美味しかったですheart02、また来ますねheart04

このビルの中には他にもそそられる店が何軒かありました
「おきよ食堂」も含めて再訪しないといけませんねdash

近くの長浜辺りを流してラーメン屋や屋台の場所を確認します、

もう25年ほど前(『アジア太平洋博1989』の仕事で福岡にいました)にたしかこの辺りで飲んでラーメン食ったような記憶がありますが、記憶を呼び起こす風景や店はありませんでしたsweat02

25年も経つとさすがに風景変わっていますね、

さて、天神まで戻って、、、

バス停でもう一度「能古渡船場」行きのバスのナンバーを確認していると、いきなり来ました、ナンバーは違うけど行き先表示には「能古渡船場」とあります、わ、、、飛び乗りましたdash

バスはしばらくすると高速道路に入ります、なかなか見晴らしがよろしい、博多湾が一望できます、

しばらくすると、再び一般道路に戻ります、

いったいどこを走っているのか全く分かりません、でもたしか百地浜の方ですよね、ヤフオクドームも近くみたいです、

と、福岡タワーが見えてきましたflair

124

ここですか、懐かしいですshine

ここら辺りは1989年に行われた『アジア太平洋博』の会場ですね、タワーは会場の中にあったので間違いないです、いまや博覧会の面影はなく綺麗な住宅街です、そらもう25年も前のことですもんね、

25年前にここで『音楽園』(サウンドパラダイス:おとらくえん)という音楽イベントをやりました、

みなみこうせつさん、バブルガムブラザーズ、他にも何組かのミュージシャン(どなたでしたっけ?忘れちゃったsweat01)、懐かしいな~、

住宅街の中を走り抜けて「能古渡船場」に到着、

ここから能古島にフェリーでほんの10分ほどで渡れるとのこと、これまた飛び乗りました、

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で、折り返しのフェリーで帰ってきました、滞在時間20分ほど、写真3枚で処理happy02

ゆっくり観光するか迷いましたが酒場探訪優先です(真面目happy02)、

帰りもバスで天神まで戻ります、

そろそろ良い時間なので昨日見つけた大名にある蕎麦屋「やぶ金」を目指します、

ランチは蕎麦で一杯!と目論んでいたのですが、、、水曜日定休、ぎゃふんcatface

まあ、いいや、また明日来ましょう、

で今日はシンプルにこのまま天神にある老舗立ち飲みらしい「角屋」へ入りましょう、

011

でかいビルです、「角屋会館」happy01

立ち飲み、居酒屋、食堂と一大飲み屋コンツエルンみたいです、

立ち飲みは1階、入ってみると中はびっくりするほどの広さではありません、

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6~8人くらい立てそうな立ち飲みテーブルが6つほど、あと壁際にも飲みスペースがあります、

驚いたのは食券制の自動販売機があったこと、立飲みでこれは初めてかもしれません、

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昼頃ですが先客ちらほらおられます、

とりあえず「芋水」240円也と、「博多がめ煮」250円也の食券を購入、カウンターの中ではお兄さんが一人でがんばったはります、

「芋水」をもらって席に戻ります、

少しして「博多がめ煮」もチンして出てきました、

126kai

ほう、“がめ煮”は「筑前煮」でした、名前からしてこの辺り固有の料理なんでしょうか?ま、“筑前”は近いか、

TVのニュースを見ながらゆっくりと飲みます、

ニュースが終わったら「マッサン」やん、観ていこう、、、と思ったらニュース終わりでチャンネル変更、あちゃcoldsweats02

「芋水」お代わり、そして冷蔵ショーケースに並んでいた「レバ風刺身」、

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こんにゃく製品ですが、見た目はほとんどレバ、

油と塩でいただくとほんまのレバーな感じです、が、あくまでもレバ風、でも美味しかったgood

これでお勘定、980円也、

天神にある立ち飲み「角屋」、思ったよりはふつうの感じでした、たぶん25年前はもっと渋かったんやろな、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、まだ昼の13時過ぎです、どうしましょうか、とりあえずファストフード店に入って休憩します、

(つづく)

 

 

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