カテゴリー「北海道」の17件の記事

2015年11月18日 (水)

札幌最後の夜は嵐の中、二条市場近くの“のれん横丁”2階の「酒菜や おたふく」へ飛び込みます。

【2015年10月8日(木)】

札幌 南3条東1丁目 「酒菜や おたふく」

嵐の札幌ですが、まだ行きますよhappy01

台風の影響で強風の札幌、「第三モッキリセンター」で飲んだ後です、

この日はすすきの周辺の立ち飲みや酒場を探訪する予定でしたが、この荒天では無理heart03

早々に歩き回るのはあきらめていますsweat02

とはいえ、もう一軒くらいいきたいです、

「第三モッキリセンター」で飲みながら思案ですconfident

この嵐の中、そう歩けません、

ならば候補は、、、

朝、二条市場の「ながもり食堂」で朝ご飯の「海鮮丼」を食べた後に探訪したここ、

二条市場の裏手?にある“のれん横丁”ですheart02

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路地、ではなくビルの通路ですねwink

2年前に来た時も気になっていました、

この荒天の中、あちこち歩き回れないなら、ここで飛び込んでみましょうかshine

1階にも店があるし、2階へ上がったところにも洒落た店がありましたが、

入ったのはこの店、

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「酒菜や おたふく」、

いえいえ、とくになんか感じた訳ではなく、1階にあったこのメニュー看板に魅かれたせいですcoldsweats01

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「晩酌セット」1000円也でドリンク2杯と焼き鳥3本におつまみsign01

安いgoodエエ心意気です、大阪の立ち飲みにも負けていませんよhappy02、これは、、、

それになんと手打ち蕎麦もあるみたいです、これは大きい、魅力的ですheart02

ということで、、、何軒かあるうちの「おたふく」へ入店です、

ではでは入ってみましょうdash

どうも、一人です、ここで良いですか、はい、

カウンター、だけだったかな?ちょっと憶えてないです、

やや暗い照明、先客が2組、カウンターの中には若いお兄さんがお二人、

お一人が調理担当?もう一人のお兄さんが注文を訊いてくれます、二人ともエエ感じですよ~happy01

では、下のメニュー看板で見た「晩酌セット」1000円也でお願いいたします、

ドリンクは「ハイボール」でお願いします、

「焼き鳥」、まずは2本出てきました、

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皮と、もう一本はなんだろう?いや、皮2本だったかな?

おつまみは「薄揚げ焼き」と「サラミ」、

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そして、もう一本の「焼き鳥」はレバ、

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いやはや良心的です、これでドリンク2杯付いて1000円也は納得ですwink

この辺りでもう「ハイボール」をお代わり、2杯目まではセットのうちね、

ぼちぼちとお兄さんと話します、もちろん天気の話、残念ながら嵐ですね~coldsweats02

そして、ワタシが着ていたダウンジャケットの話、

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実はこのダウンジャケット、今回の北海道旅行の直前に買いましたhappy01

2年前に来た時も10月にもかかわらず雪が降りsnow、薄手のジャンパー(死語かsweat01)だけでは対応できませんでした、

ので、今回は事前に念入りに準備しました、

山専門店で一目惚れしたダウンジャケット、

始祖鳥かなんかの骨の化石がロゴマークになっています、

なんと、お兄さんもこのブランドのダウンジャケットを狙っているそうで、試着までしたそうです、

そのダウンジャケットを着た客が入ってきたのでビックリしたみたいです、

これエエですよね、軽いでしょshine

イイ!これ、一目惚れで買いました、スタイルも色も気に入ってますよheart01

と、酒場でなぜかダウンジャケットの話題で盛り上がりますhappy02

でも考えてみたら、北海道ではヘビー・デューティーな防寒具は必需品ですからね、関心も高い訳です、

閑話休題、

この“のれん横丁”の建物はなんだったんでしょうね?訊いてみました、

前からこういう雑居ビルだったみたいです、

もちろん、最近はこういう若い人の店が増えています、

そして、その前、もっと昔は“パチンコ屋”だったのではないか、、、という話が出てきました、

なるほどflair、いかにもありそうですね、

今でこそ“パチンコ屋”は大きく綺麗な建物になっていますが、

戦後すぐの頃は、アパートや市場の一画に少数台で営業していたパチンコ屋があったと聞いています、

ここもそうだったのかもしれませんwink

メニューに「手打ち蕎麦」があります、

北海道はさすがに蕎麦屋が多いです、原材料産地という事でしょう、

ここは〆に「ざる蕎麦」を頼みます、

となるとお酒ですね、メニューの日本酒も揃っています、

それもなかなかセンスのある揃えです(個人的感想happy02)、

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今日の感じは「菊鷹」800円也(一合)ですかね、燗でお願いします、

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でも、メニューには倶知安町の「二世古」特別純米というのもありましたね、

せっかくですから地元の酒でもヨカッタか、、、あとの祭りですsweat02

はい、「菊鷹」、前にどこかで飲んでいますね、大阪淀屋橋の「膠」だったかな?

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辛口ですが、大丈夫、イケますshine

そして「ざる蕎麦」、

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う~ん、これが好きなタイプでしたheart02

細めでコシがあり、喉越しヨロシイ、札幌の最後の夜の〆に満点の蕎麦でした、

これでお勘定です、2500円也、明朗会計、「ざる蕎麦」は700円也ですね、

札幌二条市場近くの“のれん横丁”2階の「おたふく」、

「晩酌セット」に魅かれて入店しましたが、ごっつうエエ店でしたshine

料理良し、酒良し、蕎麦良し、そして人も良しgood、入ってヨカッタです、

次回札幌探訪時には再訪確実です、おおきにごちそうさん!また来ますねheart04

 

翌日は午前便で関西へ戻ります、

空港でのランチはこれ、

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札幌で食べなかった“ジンギスカン”ですhappy01

さて、これで今回の北海道シリーズはお終いです、北海道、また来るね~heart04

 

 

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2015年11月17日 (火)

嵐の札幌、強い雨風の中の強行軍、お目当てはまず「第三モッキリセンター」です。

【2015年10月8日(木)】

札幌 南2条東2丁 「第三モッキリセンター」

嵐の札幌ですsweat02

台風が太平洋岸を北上、ここ札幌も予想以上に強い風雨ですrain

この日は1日札幌周辺を歩き倒す予定でしたが、、、とてもじゃないが、無理ですheart03

朝から二条市場の「ながもり食堂」、そしてランチは「ゆりや食堂」と2軒回りましたが、もう無理です、

傘は役に立ちませんcoldsweats02

どうしようか?迷いましたが一旦ホテルに戻って様子を見ることにします、

ちょっとウトウトしながら2時間半ほど、

部屋の窓から外の様子を窺いますが、一向に風は弱まる気配がありません、

雨はなんとか我慢できますが強風では歩くのもままなりませんcatface

もうピークは過ぎるのではないか、と期待して待ちましたが、、、

仕方ありません、ここは嵐の中へ出掛けることにしますdash

折り畳みの傘は持っていますが役に立つかどうか期待薄、

コンビニで傘を買うか、、、いや、傘は役に立たないでしょう、

ということで“レインコート”を買いました、

こちらの方が歩くには適しているのではないかな?

地下鉄で「すすきの」駅まで行って狸小路にでます、

ここはアーケードがあるので平常営業です、そのまま西1丁までアーケードの守られて進みます、

さて、アーケードが終わるところから、今日のお目当ての「第三モッキリセンター」までは徒歩5分くらい、

普段なら何でもない距離ですが、今日は雨風の中の強行軍ですdash

レインコートを首回りまでしっかりボタンを留めて歩きます、

カメラやスマホが濡れないようにレインコートに下に荷物を抱きしめて黙々と歩きます、

大丈夫です、顔や足元が濡れることをあきらめればこれでイケますwink

はい、「第三モッキリセンター」到着heart01

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外観の写真撮るの、これが精一杯sweat02

レインコートのまま、とりあえず入店します、

明るくて広い店内、

濡れ鼠のレインコート姿のワタシに視線が一斉に集まりました、あちゃsweat01

いやはや、お騒がせです、すぐにレインコートを脱ぎます、

お母さんが駆け寄ってきて、レインコートの置き場所を教えてくれます、

この辺りに置いといてね、

おおきにです、

ここまでして飲みに来るか?な感じですが、先客5組ほど、

やはり、飲んでる人は飲んでますhappy02

おそらく30人以上座れる細長いコの字カウンター、テーブル席も3つ、

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奥には座敷、広間もある大きくて明るい店です、

前回同様、左手奥に案内されます、

どうやら右手の壁側は常連さんが多いようです、

無事、席に着いて一段落です、

飲み物は「焼酎」200円也の水割りにします、

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こんなセットで出てきます(前回も飲みましたね)、

「焼酎」はコップに一杯(180mlかな)、それに水と氷のセット、あとは自分で好きなように飲んでね、ということです、

これで3杯作って飲みましたshine

肴はちょっと寒いので「湯豆腐」300円也、

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うん、温かくエエ感じです、つけ汁は甘めですね、

隣りの客の「ぶた鍋」が美味そうですflair、次回はこれも狙い目ですねgood

“モッキリ”は“盛り切り”から来ているそうで、ご飯や酒を器に一杯づつ売る商いの事だそうです、

うん、この言葉の通りの店です、飾り気のないそっけなく明るい店内、

酒場の雰囲気があるという事ではないですが、こういう食堂的な雰囲気で飲むのも好きなんです、

もう一品、「さんま焼き」320円也(小さく見えますが皿がデカいのですhappy02)、

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札幌の他の店でもそうみたいですが、さんまの頭は切り落として出てきます、

お母さんに訊くと、、、

“頭は食べられないので、姿はイイが残るでしょ、残ると汚いから”とのこと、

なるほどflair、北海道合理主義ですな、見た目の“尾頭付き”にはこだわらないようです、

「焼酎」を飲み終えて日本酒にします、

日本酒は残念ながら揃っていませんheart03

定番酒は「白鹿」です、う~ん、ここまで来て“灘の酒”を飲むのも芸がありません、

メニューにあった「千歳鶴」300cc480円也にします、

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これもまた瓶sign01、“モッキリ”精神と北海道合理主義満載ですhappy01

これでお勘定、伝票はこれ、明朗会計でした、

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嵐の中の「第三モッキリセンター」、酒場の風情よりも北海道の“モッキリ”精神を楽しみましょうwink

ごちそうさん!また来ますねheart04

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2015年11月16日 (月)

2年振りの北海道、台風接近の中、朝から食堂2軒を回ります、「ながもり食堂」~「ゆりや食堂」。

【2015年10月8日(木)】

札幌 南3条東1丁「ながもり食堂」~「ゆりや食堂」南1条西19丁

2年振りの北海道探訪、4日目ですhappy01

余市、旭川と探訪した後の今日の予定は、、、日がな一日、札幌を歩き倒す計画でした、

が、、、

残念ながら、台風が接近してきたため生憎の荒天ですheart03

台風は太平洋を北上しているので北海道東部の方が荒れた天気になっていますが、札幌も朝から風が強いです。

どこまで歩けるか?分かりませんがとりあえず朝早くにホテルを出ますdash

お目当ては二条市場にある「ながもり食堂」、

前回訪問時に見つけましたが入店していません、

今回のプランは朝食に「海鮮丼」をいってみる予定です、朝8時から営業しているので余裕で入店できますwink

予定では「大通り」駅からブラブラと大通りを歩き、テレビ塔から二条市場へ、

な感じで考えていましたが、、、

風が強く、風が強く傘が役に立ちませんsweat01

ここは地下街ですねflair

大阪と同じく、札幌の中心街も地下街が発達していますshine

「札幌」駅から「大通り」駅、そして「すすきの」駅まで西4丁の地下道が南北に繋がっています、

さらに大通りの地下にも東西に地下街があります、

この地下街でテレビ塔下辺りまで行けます、ドンツキ(突き当り)まであるいて地上に出ます、

風に加えて雨もパラパラと来始めました、

なるべくビルの軒下などを辿りながら二条市場への接近を試みますが限界があります、

意を決して傘を両手で持ちながら雨の中を歩きますdash

なんとか、二条市場のアーケードに到着、

ふ~、こりゃ、今日は街歩きは無理ですな、、、

この雨風ですが、市場のお店はちゃんと営業していますが、さすがに観光客も少ない、

ほう、なんか2年前に比べると、市場内の“イートイン”が増えているような気がしますね、

なんか、美味しそうな店もありますが、、、

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律儀なワタシhappy02、ここは浮気せずにお目当ての「ながもり食堂」を目指します、

こんな外観、好きなタイプです、

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鮮魚販売と渾然一体の食堂です、

もう営業しているはず、よく分かりませんが入店しましょう、

表で販売準備をされているお兄さんに確認します、

はい、もう開いてますよ、とのこと、ではではdash

コの字カウンター20席くらいかな、先客なし、大将とお母さんが忙しそうに動いたはります、

どこへでも、な感じなので右側のカウンターに、

メニューは丼系を中心にいろいろあります、

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海鮮系の丼は結構なお値段がしますcoldsweats01

まあ、札幌市内どこへ行ってもこんな感じです(値段だけで云えば大阪の方が安いです)、

が、旅先の趣向と贅沢ですからまあ良いでしょうshine

あ、表の看板にもありますが、ここは「三浦商店」でもあるみたいです、

「永森正商店」と「三浦商店」のコラボなのか?

オーダーは「海鮮丼」2000円也、それに「カニ汁」350円也も付けます、

ビールも、、、かと思いましたが、まだ午前中、昨晩も結構飲みました、ここは自重します(大人やな~happy01)、

お茶をいただきながら待つことしばし、来ました、

「海鮮丼」、

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「奴」が付いています、

そして「カニ汁」、

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セットになるとこんな感じ、

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お漬物の横にちょこっとあるのは佃煮です、

これはお母さんが“店の自家製なんで味見して”と付けてくれはりました、おおきにですlovely

では、いただきます、、、

うんうん、朝からの「海鮮丼」、趣向ですな、贅沢ですなhappy02

鮪が美味しいですheart02、イカも甘いですheart01、うんうんhappy02

お!「カニ汁」が美味い!heart02

正解ですね、これで随分と贅沢度が上がりますup、これはお薦めです、

食べながら再度ビールが頭をよぎりますが、、、やはり我慢coldsweats01、、、

ご飯も少し残そうかと思いながら、結局完食、

札幌二条市場の「ながもり食堂」、ごちそうさん!朝から幸せな気分になりました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、腹ごなしに街を歩き回りたい、、、のですが、、、無理sweat02

この雨風では無理ですheart03

仕方ないです、ここはアーケードと地下街にお世話になります、

二条市場からすぐの狸小路にはアーケードがあります、

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まずはこのアーケード(西1丁~7丁辺りまであります)をブラブラ、

中国人観光客もわんさか、爆買中happy02

地下街も隅から隅まで歩きます、

大通り~札幌~すすきの~大通り、東西の地下街も探訪、、、

ふ~、2時間ほど歩き回りましたcoldsweats01

まだ、あまりお腹はすいていませんが、

そろそろとランチの店に向かいます(食べてばっかりsweat01)、

ランチのお目当ては「ゆりや食堂」、

ホントは歩きたかったけどここは地下鉄移動にします、

地下鉄東西線で2駅「西18丁目」駅で下車、

ますます勢いを増す風の中、数分歩きますがこれが辛い、もう傘はさせませんsweat01

早いこと店に入りたい!

と、「ゆりや食堂」前に到着、、、ですが、、、うわ、こりゃすごいわhappy02

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ここですよね、これが「ゆりや食堂」ですよねsweat02

一刻も早く入りたいのですが、

営業しているのか確信が持てないくらい末枯れています、

でも、風で巻きついているとはいえ暖簾も出ている、ように見えます、

、、、入りましょうdash

店内も凄かったです、

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いや、綺麗に手入れされているし、テーブルや椅子もそんなに古くないのですが、なんか独特の雰囲気があります、

こりゃイイですね~wink

そうそう、北海道らしく、店の真ん中にど~んとストーブがあったと思います、

2時間くらい歩いたとはいえあまりお腹が減っていません、

「カレー小」も食べてみたかったけど、ここは「ラーメン」480円也のみにします、

他のお客さんは複数注文も多いみたい、

“タヌキに小カレー”、“ラーメンとカレー”とかね、 

汗かきかき食べたはる「鍋焼きうどん」も美味しそうです、

はい、「ラーメン」、

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普通のラーメン、懐かしい中華そば、ということかな、

でも汁は案外薄い色、チャーシューも普通、でもこの雰囲気で食べるのが値打ちですなshine

はい、食べ進めるとこんなマークがhappy01

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オリジナルの丼が妙にモノ言うてます、さすが老舗good

南1条西18丁目駅近くの「ゆりや食堂」、

晴れている日に来たらエエ感じで飲めるかもしれません、次回はぜひ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2015年11月14日 (土)

初探訪の旭川、2軒目は「居酒屋天金」で“国士無双”の燗酒をいただき、〆は札幌“ススキノ0番地”の「朱月庵」の蕎麦です。

【2015年10月7日(水)】

北海道 旭川 「天金」~札幌「朱月庵」

初探訪の旭川、名店「独酌三四郎」の後ですhappy01

旭川~札幌間、昔はもっと時間が掛かったと思うのですが、今は特急電車で90分ほどです、

日帰りはもちろん、夜も結構遅くまで運転しているので、もう少しゆっくり出来そうですshine

では、旭川でもう一軒、いっときましょか、

ざーっと調べて良さそうなのが「天金」です、

この「天金」、旭川に3店舗くらいあるようです、

まずは「天金本店」、

昼間に歩いている時に偶然前を通りかかりましたが、どうも一人でぶらりと入るような店ではなさそうです(高そうhappy02)、

それよりこちらの方がワタシ向きです、「居酒屋天金」、

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どうやら、入るならこちらの店ですな、

もう一軒、「らーめんや天金」という店があるようですが、こちらはみかけませんでした、

ま、ラーメンは「蜂屋五条創業店」へ入ったのでもういいでしょうhappy01

ということで、「独酌三四郎」の後は「居酒屋天金」を探訪ですdash

入るとすぐ目の前が大きなコの字カウンターのようです、見通しが悪いのでよく分かりませんhappy02

左側には半個室のようなテーブル席が並んでいます、ワイワイと盛り上がっている酒場ですね、正解good

カウンターに着いて燗酒を注文します、

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銘柄は「国士無双」、これも旭川のお酒なんですね、

お通しは「玉子サラダ」かな?

このお通し、“ホタテの紐”が入っていて妙に美味しいですlovely

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メニューはこんな感じ、

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さすがに北海道の味満載の居酒屋メニューですhappy01

どれも美味しそうですが、お通しの“紐”が美味しかったからか?

「貝帆立」540円也にします、

刺身、バター焼き、塩焼き、磯焼き(醤油焼きか?)、どれでもOKな感じです、ここは「バター焼き」にします、なんか北海道してますhappy02

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やや小振りでしたが、これもイケますgood

寿司も摘まもうかと考えていたのですが、、、

ここまでで結構飲んでます、ここらで止めましょう、お勘定です、、、1000円也くらいかな?

「居酒屋天金」、こちらはカジュアルな酒場でした、

一人で飲むも由、二人で語るも由、皆でワイワイと騒ぐも由の酒場でした、 

そうそう、お隣のサラリーマン二人連れは、、、関西弁で激論中でした、

関西人恐るべし、旭川の酒場のお隣は2軒とも関西人でしたhappy02

ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、最終の電車まではまだ時間があります、

少し歩きますがピンとくる構えの店がなく、

明日は台風の襲来が予想されており、風も心なしかきつく感じます、

ここはこれで切り上げて、一本早い特急で帰りましょう、

往きの感じでは自由席で十分座れそうです、まだ指定席取っていないのでこのまま自由席で帰りましょう、 

初の旭川探訪、良い街でした、また来たい街です、

次回は泊まってもイイかな、うん、また来ますねheart04

札幌に戻ったのは22時過ぎだったかな、

電車で少し眠ったので元気回復ですhappy01

ではもう一軒、〆の店に行っときましょか(おいおい)、

札幌初日の夜に寄った“ススキノ0番地”地下の「朱月庵」、

なんと第1月曜日が定休日でしたsweat01

今日は開いているはずです、本日の〆に蕎麦を手繰って終わりましょう、

“ススキノ0番地”は古いアパート?

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地下には狭い通路が走り、エエ感じの飲み屋がずらりと並んでいます、

2年前も探訪しましたね、

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ここもなんか惹かれました、「ぼんてん」、

余裕があったら入りたい、、、

さて、お目当ての「朱月庵」、無事営業しています、

が、目の前で3人さんが入店、あちゃsweat02、たしか10席ほどの小さな店ですのでだいじょうぶかな?

店内を覗くと案の定、満員ですcoldsweats02

指で一人客であることを示すとカウンターの中の女将も困り顔、

でも、先客のグループが気を利かせてお勘定の声、ありがとうございますshine

少し、表で待って無事入店です、

ここ「朱月庵」は蕎麦屋です、とにかく「ざる」を注文、

日本酒のメニューは「東北泉」、「酉与右衛門」(よえもん)、「田人人」(たびと)、

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どれも美味しそうです、そして難しい字の銘柄が二つhappy01

「酉与右衛門」(よえもん)は先日、大阪南船場の「燗の美穂」で飲みましたね、

“酒扁に与える”で一文字なのですが変換では出てきませんので、“酒と与える”の二文字で書いています、

ワタシだけの表記ではなく、蔵元「川村酒造」(岩手)のHPでも、一部このような二文字表記になっていましたhappy02

「田人人」(たびと)も難しい字です、

二文字目は“人”という字が2つ重なっています、これも変換では出てきませんsweat02

のでやむなく“人人”表記にしています、

こちらは蔵元「舞鶴酒造」(秋田)の商品紹介ページでは、ちゃんと一文字で“人人”を表現されています、

他のHPなどでは「田人」表記も見受けられますね、

閑話休題、

迷った末に「田人人」にします、

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蕎麦を待つ間にお通しで一献、なかなかインパクトのあるお酒です、

「朱月庵」へは2年振りの探訪です、

しばらくして女将が思い出したように(いや、本当に思い出していただいたのですhappy01)思い出しました!と行ってくれました、

そうです、そうです、

Sさんと一緒に2年ほど前に来ました、ご無沙汰でございます、

「ざる」はこんな感じ、好きな感じのシュッとした蕎麦です、

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はい、ごちそうさん!美味しかったです、今日の〆はばっちり決まりました、

“ススキノ0番地”の蕎麦「朱月庵」、また来ますねheart04

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2015年11月13日 (金)

初めての旭川、いよいよ酒場探訪です、まずは超有名店の「独酌三四郎」へ参上いたします^^)

【2015年10月7日(水)】

北海道 旭川 「独酌三四郎」

さて、旭川観光を終えて、いよいよ酒場探訪ですhappy01

まずは「独酌三四郎」を目指しますheart02

太田さんや吉田さん、他にもいっぱい紹介されている押しも押されぬ超有名店ですshine

念のため前日に電話で営業確認しました、1名ですが予約もお願いしておきました、

さすがに旭川まで来て、満員で入店できないとか臨時休業は辛いですからねwink

「独酌三四郎」の住所は“2条通5丁目左7号”、

札幌同様の住所表示は分かりやすい、これならすぐに見つかるでしょう、

旭山動物園から帰り、「旭川」駅へ向かう大通りの途中の“1条通りのバス停”で降ります、

2条通りを見つけて、そのまま西へ向かいます、この先に「独酌三四郎」があるはずです、、、

と、、、毎度の如く、すぐには見つかりませんheart03

よくあることです、動揺しませんcoldsweats01

2条通りとはいえ、その左右も住所は同じなんでしょう、

住所の“左7号”が意味するのは?どちらを向いて左なのか??分かりません、

適当に当たりをつけて、左か、ということこっちかな?

と、一筋駅寄りの道まで戻りますが、、、そこにもなし、、、

うむ、ということは反対側か?と反対側に二筋戻ると、、、

ありましたflair、「独酌三四郎」heart02、やっと到着です、

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パラパラと空き地が目立つこのエリア、「三四郎」はすくっと一軒、建っていました、

ではでは、入りましょうdash

どうも、、、あの~昨日電話したモノですが、

はいはい、こちらへどうぞ、ということでカウンターの端の席に案内されます、

先客はお一人、その先客とお隣同士で座ります、

カウンターの中には女将、奥に大将、他に御二人ほどお姐さん、

店内の雰囲気は期待通りの蒼然とした酒場ですshine、エエ感じ~happy02

まずはビールにしましょうか、

銘柄が選べたと思います、「サッポロラガー」(赤☆)、

肴は「〆さんま」にします、

お通しの「煮豆」とビールが来ました、

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く~、今日も良く歩きました、ビールが旨いですhappy02

そして「〆さんま」も早々に来ます、

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おお、これも美味そうですheart02

と、お隣りさんを見たら同じ「〆さんま」でした、あら被りましたねhappy02

話しぶりから関西の方のようですので話し掛けました、

明石出身で今は東京暮らしのOさん、

仕事で旭川出張だそうです、ワタシは旅行中です、どうもどうも、乾杯させてくださいませbeer

Oさんは何度かここに来られているようです、

おかげですっと馴染めていろんなお話ができました、

ということで、以降は女将とOさんと3人で楽しみました、

店内に関西弁充満(失礼しましたhappy02)、旭川の名店も気兼ねなく楽しめました、

ビールはそこそこで日本酒にしましょう、

地酒のメニューもいくつか並んでいましたが、ここは燗酒にしましょうshine

燗酒は「麒麟山」(新潟)だそうです、

ほう、たしか大阪東淀川の「カサブランカ」で飲みましたね、

これはチロリ、ということでイイのかな、

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陶器ですね、訊くと滋賀の“大津焼き”だそうです、

特注のオリジナルで今はもう作れない代物です、これ、壊したら怒られるで~happy01

最初の一杯はぬる燗で出てきます、

うん、贅沢な燗酒です、エエ気分heart02

この日は台風が近づいて来ています、明日の天気はどうですかね?

ワタシは明後日の便新千歳から関西へ帰るのですが、新千歳は大丈夫、飛ぶでしょう、旭川はどうでしょうかね、

旭川はね欠航が一番少ない空港なのよ、と女将に教えてもらいます、

そうなんですかflair

山に囲まれた盆地で案外天候の影響を受けにくいそうです、へ~、

話題転換、

そういうと旭川の地名で“四条”は“よじょう”って読むんですねsign01

ワタシは京都生まれなので、てっきり“しじょう”と読むかと思っていたら、バスのアナウンスが“よじょう”でした、

そう、“よじょう”ですね、と女将、 

そうですよ、いち、にい、さん、と読むのに“し”ではなく“よじょう”なんです、

なぜかしらね?happy02

もう一品、「ししやも」、

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さっと炙って出てきました、本物の「ししゃも」、

あまりに美味しそうだったので、思わず数匹むしゃむしゃと食してから写真を撮ってないことに気付きパチリ、

ですのでちょっと寂しい画にcoldsweats01、、、

「麒麟山」も3杯飲みました、

お代わりを頼む時は、ちろりを木の座布団からずらして置くと阿吽の合図で、お代わりが出て来るそうです、

なるほどねflair、3杯目はワタシもこの方法でお願いしました、

では、これでお勘定にします、4300円ほど、

帰るころには満員になっていました、若いお客さんも多い、街にこんな店があるとは、羨ましい限りです、

旭川の「独酌三四郎」、期待通りの酒場で良いお酒が飲めましたheart02

酒良し、肴良し、人も良しhappy01

旭川に行った時は必探訪ですね、ごちそうさん!また来ますねheart04

Oさんもいろいろと世話を焼いていただきありがとうございました、

また、どこかでお会いいたしましょうshine

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2015年11月12日 (木)

今日は初の旭川探訪、まずはラーメン「蜂屋五条創業店」から「男山酒造り資料館」へ。

【2015年10月7日(水)】

北海道 旭川 「蜂屋五条創業店」~「男山酒造り資料館」~「旭山動物園」

2年振りの北海道探訪、今日は旭川の名店を探訪いたしますhappy01

39年ほど前にバイク(HONDA DAX ST70)で北海道を一周しましたdash

道内の主要な街はほとんど走ったのですが、旭川だけは未訪問でした、海沿いを走ることが多かったのでつい寄りそびれましたheart03

そんな旭川、

札幌から140kmほど離れているようですが、特急電車だと90分ほどで行けますtrain

昔はもっと遠いイメージでした、ずいぶんと電車も早くなったような気がしますね、

90分なら札幌から十分日帰りできます、

ならば、旭川のあの名店へ行きたくなるのが人情というものです、いや、必然、必至ですかlovely

とにかく、今日は旭川へ向かいます、

10時の特急「カムイ」に乗車、

30分に一本運転されているようで、関西で云うと“新快速”みたいな感じですが、もちろん特急券が要ります、

結構な料金がすると覚悟していましたが往復割引で6000円切りました、これくらいならまあ納得ですwink

電車の旅は快適、空いてます、

予約席は通路側しか取れなかったのですが、自由席が空いていたので窓際に座って車窓の風景を楽しみますshine

車窓大好きheart02、流れる風景を見ていると90分はあっという間です、

11時30分頃に、とても綺麗で立派な「旭川」駅に到着、

まずはバスの時間などを確認します、後の観光のための情報収集です、

駅前のバス停と少し行ったデパートなどが並ぶ大通りのバス停をチェック、

うむ、だいたい分かりましたgood

では、ランチに向かいましょう、事前にお薦めを聞いております、

繁華街を数分歩くと狭い飲み屋街路地がありました、エエ感じwink

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その中にあるのがラーメンの「蜂屋 五条創業店」、

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Iさんの紹介、エエ感じですね、今日のランチはここです、

他に「蜂屋本店」という店もあるようですが、生憎水曜日定休です、

ではでは入りましょうdash

デコラのテーブルに定番のパイプ椅子、エエです(連発happy02)、こんなんが好きですheart02

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お昼直前、

入店が相次ぎますがちょうどその前に席を確保できましたhappy01(この後、満席に、一人なので当然相席になりました)、

ラーメンは、しょうゆ、塩、味噌と3つの味があり、それぞれにトッピングなどのバリエーションでいろんなメニューがあります、

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醤油が王道かと思いますが、この時は味噌が食べたかったので「味噌白ねぎ」950円也にしますshine

ビールはぐっと我慢happy02

注文の時に“脂”普通と濃い目を訊かれます、

とりあえず今日は“普通”でお願いします、

はい、「蜂屋 味噌白ねぎラーメン」ですshine

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スタンダードな外観、

味は、、、これもスタンダード、スープはコクがあって美味しいですgood

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箸には「蜂屋」のロゴが!愛情を感じますね~happy01

ラーメンの味については語れないので、、、、以上でhappy02

隣りの注文の「醤油」味は色が濃く、京都の「新福菜館」を彷彿、

ちょっと魅かれました、次来るなら「醤油」にしましょうcoldsweats01

旭川の「蜂屋五条創業店」、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、西武百貨店などがある大通りまで戻ります、バス停で時間を確認、

次のお目当ての「男山酒蔵」まではちょっと距離があります、フルで歩くと90分くらいかな?sweat02

ここはバス利用にしたいのですが、、、次のバスまで40分くらいあります、

先に「旭山動物園」へ行くことも検討しますが、やはり先にバスの本数が少ない「男山酒蔵」へ行っておく方が良いでしょう、

では、せめて途中まで歩くことにしましょうdash

広域の地図を確認してなんとなく歩き始めます、

四条通りを東へ歩きます、

途中のバス停でバスの運行時間を確認、

ふむ、目当てのバスは間違いなくここを通りますね、大丈夫です、

と、その番号のバスがいきなり来ましたsweat01

あれ?まだだよね、と思いながらも乗ります、

で、運転手さんに行き先を確認すると、、、どうも違う様子です、

運転手に「はあ?」とか言われて、ドアが開き、降ろされました(愛想のない運転手でしたwobbly)、

どうやら、旭川には2つのバス会社(旭川電気軌道と道北バス)があるみたいで、

どうやら違う会社の方の同じ番号のバスだったようです、

ややこしいsweat02、、でもこういうなんも旅の楽しみですwink

結局、「四条十八丁目」のバス停まで歩きました

時刻表を見るとあと5~6分でバスがきます、

ここまでは四条通りには偶数丁目にバス停がありましたが、この先は左に曲がって違う道路に入ります、

様子が分からないのでここでバスを待つことにします、

時間通りにバスが到着、今度は間違いないようですgood

降りる前に運転手さんに確認、

「男山酒蔵」に行きたいんですけど、

はい、次の次で降りたらすぐですよ、

おおきにです、

今度の運転手さんは親切でしたheart02

「男山酒造り資料館」、

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中国人観光客で溢れていました、

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無料試飲と、

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有料試飲で純米大吟醸、さすがに美味しいですheart01

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実際にここで醸造されています、

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昔の醸造器具などの展示もあります、

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はい、ごちそうさん!heart04

この後は一旦「旭川」駅まで戻って、

再びバスで「旭山動物園」へ(やっぱり「四条十八丁」を通りました)、

フラミンゴにペンギンもいましたが、

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大きな猫系の展示が気に入りましたshine

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この“ユキヒョウ”が可愛かったheart02(猛獣ですがhappy02)、

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シロクマクンも、、、

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さて、もうすぐ陽も暮れそうです、

そろそろお目当ての酒場へ向かいましょうwink

(つづく)

 

 

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2015年11月11日 (水)

2年振りの北海道探訪2日目の夜です、金富士は金富士でも狸小路の「金富士酒場」です。

【2015年10月6日(火)】

札幌 南2条西10 「金富士酒場」

2年振りの北海道、余市から札幌に戻って2日目の夜ですhappy01

まずは「金富士酒場」に行きましょうheart02

といっても前回探訪したすすきの(南5条西3丁目)の「金富士酒場」ではありません、

まったく同じ名前の酒場、「金富士酒場」が札幌にもう一軒ありましたsign01

“すすきの”の「金富士酒場」はビルの地下の飲食街に納まっていました、

たしか、見つけるのにえらい苦労をした憶えがありますsweat02

こちらはこちらですごく良い店でしたgood

その時は、評判の「金富士酒場」はてっきり“すすきの”の店だと思っていたのですが、、、

その後、もう一軒、なにやらエエ感じの外観の「金富士酒場」が別にあることに気がつきましたflair

どちらの店も安くて美味い焼鳥の店として評判上々ですが、

ビルの中ではない方の「金富士酒場」にもぜひ行ってみたいlovelyと思っていました、

ビルの中ではない方の「金富士酒場」は南2条西10丁目にあるそうです、

“狸小路”と表記している情報もあります、

ではでは、探訪してみましょうdash

“狸小路”は南3条のアーケードのある商店街です、

西1丁目から西7丁目辺りまでは立派なアーケードが付いています、



西7丁より西はアーケードなし、そのままもう2ブロックほど行くと「金富士酒場」がありました、

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へへ、エエ感じの外観です、これは期待に胸が膨らみますheart02

まだ開店時間前なのでもう少し先まで歩いてみます、

大通りに出るとその辺りに“中央区役所”があるらしく、

最寄駅としては札幌市電「中央区役所」駅が表示されたりもしますが、わざわざ市電に乗る必要はないでしょう、

“狸小路”をぶらぶら物見しながら行くのがお勧めですshine

店の向かい側にも焼鳥屋「鳥十」、

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そして、こんな路地もかろうじて残っています、この路地も風前の灯かな、

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「粉雪亭」、これは良いネーミングだね~shine、なんか感心しましたwink



では、「金富士酒場」に入りましょうdash

時間は17時過ぎ、開店直後のはずですが、、、すでに先客数組、少し前から飲んでおられる雰囲気ですhappy02

カウンターとテーブル席、そして小上がりもあります、

カウンターの中には大将とお姐さん、

期待通りの末枯れた焼鳥屋です、好き!heart02

一人のワタシは当然カウンターに案内され、

大将から、飲み物はどうします?と訊かれます、

壁に貼ってあるメニューを見ると、、、

飲み物は瓶ビールとお酒だけのようです、え~っと、では燗酒ください、

日が暮れてくるとダウンジャケットでちょうどイイ気候です、ここはやはり燗酒でしょうwink

そして大将が、後の注文はこの紙に書いてください、

と小さな、ホントに小さなメモを渡されました、

はい、噂には聞いておりましたhappy02、これに書いたらエエんですな、

壁のメニューで検討、

昨日行った「福鳥本店」に比べると焼き鳥は安いですね、

4串で230円から260円くらい、一番高い「つくね」で2串260円也です、

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“焼き鳥”とはいえ、ここもやはり豚鶏混成軍です、

注文は「たん」4串240円也と「かしわ」4串260円也、

これでお腹一杯になりそうですが、一品モノもいっときます、「厚揚げ」210円也も書いときましょ、

まずは燗酒が、、、2本sign01、、、来ましたsign02、、、

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お通しの「白菜の漬物と練り物天ぷら」付です、

詳しいルールは分かりませんがcoldsweats01、酒はどうも2本セットのようです、

2本で270円也!?な訳はないわな、@270円也のようです、ま、こういう仕来たりなんでしょう、

これくらいは飲む予定なので不満はありませんが、燗酒なので一本づつ出てきてもイイかな、とも思いますwink

酒は「男山」、旭川の酒蔵ですね、ふふ、明日行く予定ですshine

これでクイクイと飲み始めます、

まず「厚揚げ」が出てきました、

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薄揚げをさっと炙って辛子が付いて出てきました、

美味しいです、気のせいか?いや、ホントに美味しい薄揚げですgood

辛子が付いていますが、これはどうなんだろう??

ワタシはほとんど醤油だけでいただきました、

来店が続きます、常連さんが多いようです、

無口な感じの大将ですが、顔見知りの客とは世間話もされています、

焼物が一盛で来ました、わお!happy01

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「たん」と「かしわ」、いずれも小振りでタマネギが挟まっています、

肉もタマネギも一緒にムシャッと食いつくのが美味しい食べ方みたいですgood

うんうん、こういうことね、ムシャ、旨い、ムシャshine

酒はもう一本あります、ムシャ、燗酒、ムシャ、燗酒happy02

ゆっくりと、酒場の雰囲気を楽しみながら飲むのが通、、、

な訳はなく、割りとサクサクと飲み食べ進みました、

ふ~、追加のオーダーの方法はどうするんだろう?

また、メモに書くのかな?とか考えながら、これでお勘定にしました、

いえいえ、まだまだイケますが、今日はもう一軒くらい飲みに行きたいところです、

これでお勘定です、1250円也、明朗会計です、燗酒は@270円也×2ですね、

札幌南3条西10の方の「金富士酒場」、

良いお店です、安いし、他のメニューも頼んでみたいな、

次回札幌探訪時も必訪問ですね、ごちそうさん!また来ますねheart04

 

次は狸小路の立ち飲み「札幌バル」を狙いましたが、、、

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どうも魅かれず、、、結局スルー、すいましぇんsweat01

この後は、未訪問だったフォーク業界では有名な居酒屋「拓郎」happy01を目指しましたが、

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なんと移転していて、見つけるのに小一時間かかるという事態にcoldsweats01、、、

でも、なんとか入店、

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ふ~、結局、これでこの日はお終い、

すすきの辺りで蕎麦を手繰って帰ることにします、

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さあ、明日は旭川へ行くぞdash

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2015年11月10日 (火)

2年振りの北海道探訪、2日目は余市へ、ニッカ工場内の「レストラン樽」~「柿崎商店」へ。

【2015年10月6日(火)】

北海道 余市 ニッカ工場「レストラン樽」~「柿崎商店」

2年振りの北海道探訪、2日目は朝から余市へ向かいますhappy01

お目当てはニッカ余市工場ですheart02

2014年10月~放送されたNHK朝の連続ドラマ「まっさん」の影響です、はいhappy02

札幌から余市まではJRで90分ほどtrain

途中、小樽までは快速電車が運転されていますが、朝の時間は運転していないのか?各駅停車で行きました、

小樽から先は単線ワンマンカーに乗り換えです、

この小樽~余市間はSUIKAなどのカードが使えないので要注意です、

カード利用のワタシはとりあえず小樽で一旦改札を通って下車、切符を買い直しましたgood

この方が通しで乗るより少し安くなるようですので、乗り換えに時間の余裕がある場合はこの方がお得ですwink

ちなみにJR北海道のICカードは“KITACA”、

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可愛いムササビが描かれています、いや、モモンガか?

調べてみたら“エゾモモンガ”らしいですwink

単線路をグングン走って「余市」駅着です、

こんな看板や、

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こんなディスプレイ、

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「まっさん」効果で昨年などは随分と観光客が押し寄せたのでしょな、

この日は平日ですがそれなりの乗客数でした、

駅前は・・・なにもありません、正直、思ったより田舎です、、、スイマセンsweat02

でも、「ニッカ余市工場」は目の前です、みなさん、やはりお目当てはここです、

おそらく100年くらいは経っている建物、

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これが『リタ・ハウス』、

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ドラマのエリーに、そしてモデルになったリタに思いを馳せますshine

もう一つの目玉は「ウイスキー博物館」、

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ウイスキーとニッカの歴史に関する資料展示が充実しています、ここは結構楽しめましたねwink

「ウイスキー博物館」の中では有料のウイスキー試飲もあります、

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この工場限定の「シングモルト余市」(たぶんcoldsweats01)をいただきます、ストレート、ワンショット200円也だったかな、

うん、この雰囲気の中で飲むウイスキー、さすがに美味しく感じますheart02

工場内にある「レストラン樽」はたしか11時からの営業、

開店と同時に飛び込むつもりでしたが、展示鑑賞していたら結構な時間になってしまいました、

11時30分頃に入店です、

まずはやはりウイスキーですなheart02

「竹鶴」ピュアモルトのハイボール360円也と、肴は「海鮮サラダ」980円也、

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最近は鴨井サン、いや鳥井サンかのおかげでウイスキーハイボールも再興していますhappy01

ニッカも売りゆき好調なようです、よござんしたwink

土産にウイスキーを買おうかとも思いましたが、重いので敬遠、、、

ここでしか買えない「余市」には未練がありますが、ま、またどこかで飲めるでしょう、

さて、2時間ほどの滞在でニッカ余市工場を後にします、

もう一つ、こんな展示施設もありました、

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宇宙飛行士の毛利さんが余市出身のご縁らしいです、

こちらはどうしようか迷いましたが、、、スルーcoldsweats01、スンマセン、

次のお目当ての「柿崎商店」に向かいます、

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ニッカ余市工場と駅の間にある「柿崎商店」、

1階が海産物やお土産物の売場になっており、2階が食堂になっているようです、 

食堂の入り口はここですが、、、

2階への階段の下まで並んでいますsweat01、仕方ありません、並びます、、、

後で分かったのですが、並んでいるのは食券売場での注文支払い待ち、

2階は全面広い客席になっていますので、席がなくなることはないみたいです、比較的スイスイ進みます、

10分ほどで食券売場に辿り着きます、

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お目当ての名物「海鮮丼」は残念ながら少し前に売り切れheart03

貝の丼、「磯丼」1110円也にします、もちろん「サッポロビールの生」330円也と、

食券売場の反対側のスペースに席が空いているとのことで案内されます、

適当に開いているテーブルに座って待ちます、

食券に番号がふられており、お母さんが料理を持ちながら『OOO番の方~』と声を上げてくれるシステムです、

すぐにワタシの番号が呼ばれました、

は~い、まずはビールね、はい、ありがとうございます、食券、これね、

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そして、生ビールを飲みながら待つことしばし、「磯丼」も来ました、

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あまり見ない色合いの丼ですなshine

具材はホタテ貝にホッキ貝、そしてツブ貝ということです、

貝だけで飲んでもイイのですが、醤油のかかったご飯も美味しいのでついつい完食、

はは、お腹一杯ですわhappy02

余市駅前の「柿崎商店」、

北海道の丼、エエ雰囲気の食堂でいただきました、ごちそうさん!楽しめましたheart04

 

さて、札幌行きの電車までは少し時間があります、

腹ごなしにその辺を散歩しようと思いましたが、、、なにもなく、、、少し歩いて、なんとなく駅に戻ってしまいましたが、、、

「余市宇宙記念館」を越えて少し行くと、

余市川から港方面へ行けたようです、事前調査不足、残念sweat01

帰りの小樽までの電車は一両編成、

満員で乗れなくなる場合もあるらしいです、注意、ちょっと早めに並ぶのがイイみたい、

では、夜は札幌でまた焼鳥ですheart04

またかい!!happy02

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2015年11月 9日 (月)

2年振りの札幌探訪です、最初の1店は焼き鳥の「福鳥本店」、前回中途半端に終わったので再訪です。

【2015年10月5日(月)】

札幌 南3条西2 「福鳥本店」

2年振りに北海道へやって参りましたheart02

今回も格安のツアー、一人部屋、4泊5日でエアー+ホテル代で3万円を切っていますsign03

関西から東京へ行くよりずっと安いのです、関西から北海道は案外行きやすいshine

でも、行き帰りとも便は悪いのですsweat01

往路は夕方神戸空港を出発、新千歳空港着は19時過ぎ、

荷物受け取って、JR快速で札幌まで移動してホテルに入ったらもう21時前です、

が、、、行きます!dash

急いでホテルを出て“すすきの”を目指します、

今日のお目当ては南3条西2の「福鳥 本店」ですshine

2年前の探訪時にも入店しているのですが、

都合であたふたと次の店に移動、なんだか中途半端に終わった思い出があります、

北海道再訪の折には必再探訪と思ってました、

地下鉄南北線「すすきの」駅で下車、地上に出ます、

2年振りなので土地勘が鈍っています、え~っと、ここが南4条西4辺りだから、、、

札幌は京都と同じように碁盤の目の街です、

東西南北が数字で示されているので少し慣れれば店を見つけるのは案外楽です、

でも、一つだけ気をつけなきゃ行けないことがあります、

京都の“条”は“通り”の名前ですが、札幌の“条”はエリアというかブロックの名前です、

これには少し戸惑います、

京都で“四条河原町”といえば一つの交差点を明確に示します、

そこからは“上ル(北へ行く)”“下ル(南へ行く)”“東入ル”“西入ル”で示します、

札幌の場合はブロックを示しているので、

大きな交差点になるとなんと角毎に4つの異なる地番が表示されていますsweat01

「南3西3」「南3西2」「南4西3」「南4西2」という具合です、

同じ交差点なのに違う地番、これは京都人にはなんとも奇奇怪怪に思えますhappy02

とりあえず「すすきの」駅から地上に出ると南4西3角でした、

「福鳥 本店」へは北へワンブロック、東へワンブロック進めば良いことになりますgood

2年前の記憶もあり、なんなく発見、「福鳥 本店」、

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前回探訪時に、この外観を偶然見つけて入店したのです、エエ感じですわheart02

ではでは、入りましょう、

右側は奥へ伸びるカウンター、その左側奥にはテーブル席があります、

カウンターの中には男女4人ほど、結構手厚い配置です、

5分の入り、カウンター奥のスペースが空きがあるので奥まで進みます、

即座にお姉さんが飲み物確認、

壁のメニューを見ると「瓶ビール」580円也と値が張ります、

では「焼酎水割り」ください、350円也くらいだったかな、失念、焼酎は「いいちこ」でした、

肴は目に付いた「煮込み」320円也を注文、

でも、さらに『焼き物は?』とお姉さんの素早い勧誘に合いますhappy01

では、「タン」2本490円也と、「ガツ」4本490円也も頼みます、

ふ~、これで一段落です、

昭和21年創業の老舗焼き鳥です、

店内はそんなに古い訳ではありませんが、やはり雰囲気はあります、好きですwink

焼鳥を焼きだすと店内は煙モクモク、それもまたエエ感じに思えるような店です、

またまた京都や関西との比較になりますが、

関西圏では「焼き鳥」というと素材は文字通り“鶏”オンリーです、

東京の「焼き鳥」は牛、豚、鶏となんでもありです、“串に刺して焼く”料理全般を「焼き鳥」というようです、

で、札幌は、、、やはり東京に近いようで鶏、豚混合の店が多いようです、

ここ「福鳥 本店」も豚メインに鶏の素材もあります、な構成です、

串の内容も東京の「焼き鳥」が“肉のみ”が多いのに(もちろん「ねぎま」とかには葱が入りますが)比べ、

札幌では肉にタマネギが挟まっているのがスタンダードなような気がします(違うかもしれませんcoldsweats01、詳しい方はご教授くださいませ)、

閑話休題、

まず「ガツ」が来ました、

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これが札幌焼き鳥のスタンダードタイプ=タマネギ挟みタイプですねshine

軟らかいです、ま、普通happy01

でも、タマネギが挟まっている分、軽めな感じでさくさく食べれます、

一人前の本数が多いのも、そういう訳があるのかもしれません、

次は「煮込み」、

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ほう、美味しいですshine

予想外の見た目、もっと濃いめの煮込みを予想していました、

味噌味ですね、北海道はやはり味噌か、

豆腐、牛蒡、蒟蒻、葱と野菜も一杯、肉もいろんな部位が入っていたと思います、

早くも「焼酎」もお替り、

そして「タン」、

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鉄串に刺さって出てきます、

これは見た目も味もインパクトあります、旨いです!札幌の焼鳥の真骨頂はこの辺りかな、

「焼酎」をさらにお替りして、もう一品頼みます、

「ウマイ」(「タンもと」かな?)を頼みますが売り切れだそうです、残念heart03

では「つくね」は?、、、これも売り切れcoldsweats02

時間が遅いので切れているネタが多いですね、

では、「豚ホッペ」490円也というのは“カシラ”かな?それをお願いします、

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やはり“カシラ”な感じです、細身の串の方はアブラが入っています、まずまず、

これで勘定にしました、3杯飲んで3070円也、結構な値段になりますな、

他の焼鳥屋と比べるとちょいとお高い価格設定かもしれません、

一人前の串数も多い(札幌では普通かもしれませんが)ので、一人で行くとあれこれ頼めないのがちょっと残念sweat02

でも、それを差し引いても店の雰囲気は好みです、

札幌の「福鳥本店」、再探訪してヨカッタです、ごちそうさん!また来ますねheart04

この後、“すすきの0番地”の蕎麦「朱月庵」を覗きましたが、なんと定休日、

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残念heart03、あらためて来ますね、

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2013年12月18日 (水)

北海道探訪⑧、最終日は中央市場から「第三モッキリセンター」、そして「酔円」、「ハイカラ屋二合半」と歩き回ります。

【2013年10月19日(土)】

北海道 札幌 中央市場~「第三モッキリセンター」~「酔円」~「ハイカラ屋二合半」

さて、ちょっと大がかりな大人の遠足“北海道酒場探訪”も最終日です、

朝はホテル近くの中島公園を散歩、

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来た日は台風の影響で摂氏2℃とめちゃくちゃ寒かった北海道ですが今日は最高の陽気ですsun

荷物をまとめて(帰路はどうしても荷物が増えています)タクシーで札幌駅まで行きます、コインロッカーに荷物を預けて身軽になります、さてこれでまた歩けるようになりました、

ではJRで一駅の「桑園」駅まで電車に乗ります、

最終日は午前中に“二条市場”へ行って土産でも買って何か食べようかと思っていたのですが、“二条市場”よりも“中央市場”の方がイイよとアドバイスをもらいました、

札幌から一駅の「桑園」駅から歩くのが近いようです、行ってみましょうhappy01

「桑園」は思ったより大きな駅でした、

北海道大学も案外近いし病院とか競馬場もあるようです、ここから徒歩10分くらいで中央市場があります、なんとなく大きな倉庫が並んでいますがどこに買い物ができる店があるのかよく分からず遠回りをしたようですがありました、

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ここが場外市場のかな?「さっぽろ朝一」、

ここがそうなのかな?とりあえず入ってみます、

まあ小売りも卸もやってそうな市場ですね、寿司屋やラーメン屋もあります、でも聞いていた様子とは違います、なんか腑に落ちません、

時間は11時頃、そろそろ何か食べても良いかと寿司屋を覗くと予約で満員だそうですheart03、人気店なのかな?

カウンターだけの「海鮮丼」を売っている店ももう仕舞い支度です、

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訊いてみたら、もう寿司飯がなくなったのでお終いだそうですheart03

く~、でもテイクアウトの「海鮮丼」680円也がいくつか残ってます、これを食べましょう、

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お願いして終い支度中のカウンターを使わせてもらいます、ここで食べていいですか?

はいはい、どうぞ、じゃあ味噌汁を入れますね、とサービスしてもらいますlovely、この味噌汁が美味しかった、

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醤油は関西で云う溜まりのようなトロッとした醤油でした、ちょっと冷たくなってますがイケましたよgood

土産もいくつか買って出ます、

ン?向こうのほうにも何かありそうですね、といってみるとどうやら観光客向けの“中央市場の場外”というのはこちらのようです、50mほどの短い通りに海産土産物屋が並び、何軒かの飲食店もあります、あ~、ここのことだったのね、

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土産物屋をひやかして流します、

飲食店の中にお薦めのラーメン屋もありましたがすでに営業を終了していました、まあ海鮮丼を食べたばかりなので、ラーメンは無理でしたがcoldsweats01、、、

なるほどね、どんどん観光バスが来てお客さんを吐き出します、築地があれだけ人気になったのでどこの市場ももう観光コースなんですな、

さて、では最後の仕上げの酒場探訪に向かいましょうか、

ただ、昼間から飲める酒場はあまりありません、ちょっと遠いですが初日に行った「第三モッキリセンター」まで歩きましょうか、4~5Kmくらいでしょうか、まあ1時間もあれば着くでしょうdash

1時間ほどでテレビ塔辺りまで来ました、しかしエエ天気やな~sun

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「第三モッキリセンター」は二条市場のすぐ近くにあります、

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ついでにまずは二条市場も流します、

お昼頃になるとあまり人がいません、ここに来たのも30年振りくらいだから随分雰囲気は変わっています、前来た時はこんな綺麗な市場じゃなかったな~

ちょいと裏に入ったこの店は気になりました、

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「ながもり食堂」、ここで食べてもヨカッタかな~って感じですが、ここは我慢、やはり2回目の「第三モッキリセンター」へ行きましょう、

はい、「第三モッキリセンター」、2回目の入店です、

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飲み物は焼酎にします、コップで出てくるのは前回学習、お湯割りをお願いします、お湯はポットで出てきます、あとは自分で作りなさいということです、

肴はまず前回初めて食した「鰊の切り込み」300円也を再び注文、

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これが美味いんです、酒の肴にぴったりです、関西や東京でも食せればいいのにね、

今日はカウンターの中に大将がおられます、前掛けが可愛いです、

壁には常連さんを描いたと思われる画がたくさん掛かっています、誰が書いたんだろう?

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さっき帰った常連さん、毎週火曜日と土曜日に必ず開店10分前に来られるそうです、ここは昼飲みも似合うねえ~shine

今来られた常連さんは土曜日の昼なのにスーツにネクタイ、ハットをかぶってサングラス、席に着いてもそのままで飲み始められましたhappy02、ポリシーでしょうね、モッキリで飲むには身だしなみも大切です

ワタシはもう一品、迷いに迷って「コロッケ」を注文、ここまで来てコロッケって、なんじゃそらって感じでしょうがよくあるパターンですcoldsweats01

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お湯割りを3杯ほど作って飲み干し、これでお勘定です、840円也、

札幌ならまずここです、気に入りました、「第三モッキリセンター」、ぜひぜひ、機会があれば絶対にまた来ますねheart04

この後、札幌駅近くのビルの地下にある立ち飲み「酔円」へ、ここも新しい内装、再開発でここへ移転してきたんでしょうね、一杯だけいただきました、

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最後にもう一軒、

ススキノ交差点の“ニッカの看板”のあるビルの地下にある「ハイカラ屋二合半」へ、立ち飲みと聞いていたのですが椅子がありました、

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このビルには大衆酒場系が何店舗か入っていました、ここもまた再開発でしょうね、

北海道での訪問店は以上でした、まあよく行きましたね、お疲れ様でした、

札幌で感じたのは立ち飲み屋が少ない、それに一軒家の飲み屋が少ない、ということ、

今回の探訪で一軒家だったのは「第三モッキリセンター」と「福鳥本店」だけでした、他の店は皆ビルの中、エエ感じの「金富士酒場」も「酔円」、「ハイカラ屋二合半」もビルの中でした、なんとなく札幌らしいなとも思います、ほとんどの飲み屋もススキノではビルに入ってるそうですからねwink

市街中心地から少し離れるともっと一軒家の渋い酒場があるのかもしれません、次回はもうちょっと範囲を広げて探してみたいですね、

とにかく4日間の札幌・小樽の酒場探訪、無事終了しました、痛風の再発もなし、ではこれで北海道酒場探訪連続投稿もお終いにします、

北海道、またいつか来たいですねheart04

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