カテゴリー「関西周辺」の8件の記事

2017年2月13日 (月)

必予約、でも、値打ちはあります、奈良町の「蔵」、エエ酒場でした。

【2016年12月27日(火)】

奈良 奈良町 「蔵」

奈良の人気酒場、奈良町辺りの「蔵」へ初見参ですshine

友から聞いていた奈良町の「蔵」、エエ店らしいです、

そら、行っとかなアカンやろdash



ということで、実は少し前に一度探訪しました、

その時は、若草山散策路を2人でぐるっと歩いて、

近鉄「奈良」駅近くの銭湯でゆっくり温まりspa

時間は17時前、ちょうどエエ感じです、



ほな「蔵」で一献heart02

ということで、17時ちょうどに二人で入店したのですが、、、

スイマセン、今日は予約で満席なんです~、

エ!エ~!!そうなんですか?sweat01何時頃やったら、、、

20時過ぎころなら、、、

そらアカンわheart03

と、見事敗退したのでありますcrying

なるほど、ホンマに人気店のようですね、

こら、あらためて挑戦させていただきましょうdash



今日は予約しています、大丈夫ですgood

予約は17時~18時30分までの間のスタートに限り受けていただけるようです、

遠いので19時スタートにしようとしましたが、30分繰り上げ、大丈夫です、

飲むためなら、どんなことでも調整しますhappy02

ということで、今日は余裕綽々で奈良駅に到着train

少し時間があったので奈良町を探訪しています、

エエ感じの路地裏の飲み屋、

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ここは一度入りましたね、日本酒販売店の「なら泉勇斎」、

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中で日本酒の試飲ができます、肴もあるので立ち呑み使いが出来ますwink



さて、時間が来たので、いよいよ「蔵」へ入店です、

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来る途中でばったり!

今日の相方と会ったので2人で入店ですhappy01

おお、エエ感じですねshine

これぞ酒場!な感じの渋い店内、

ちょうどエエ大きさのコの字カウンター、こりゃ人気しますね、

カウンターの中には若いお兄さん、

今日も予約でいっぱいのようです、飛び込み客は連続敗退sweat02

でも20時頃には空いてきます、予約なしで行くなら遅い時間ですね、

とりあえずの「生ビール」でカンパ~イbeer

メニューは刺身に一品、肉系のメニューもありますね、

まずは「なまこポン酢」、

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「白子ポン酢」、と、、、

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ポン酢かぶりですが、こんなんが食べたくなるような気分になる酒場ですwink

料理もレベル高いですねgood

「ホッピー」もありました、たしか頼んだかな?

ホッピー瓶は出て来ず、グラスでいただくスタイルやったような、

記憶あやふや、違うかも、写真がないのでたぶんそうかと、、、

ホッピーでいただいたのは、

メニューに“名物”のショルダーがついている「キモ焼き」
 



お兄さんから、量が多いんです、半分も出来ますが、

では、半分で、

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うわ!半分でもこんな多いんですかcoldsweats01、こりゃ食べ応えあるわsweat01

続々予約客入店、一杯な訳が分かります、

外国人も多いし、若い女性グループも、

17~8席のカウンター、これではすぐに埋まってしまいますcoldsweats02

どうやら、外国人向け情報誌やタウンガイドにも載っているようですね、

「ねぎ塩カンパチ」というメニューがありました、

なんか、カルパッチョみたいなんかな?というイメージでしたが、

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刺身でした、それのねぎ塩が掛かってます、

これは洒落てて美味しいheart02

これには燗酒ですね、

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酒は「貴仙寿」でした、これも奈良のお酒ですね、

さらに地酒もいったみたいです、「風の森 秋津穂」、

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好きなお酒です~lovely

写真でも分かるくらい発泡しています、シュワシュワ、

これで「おでん」でいただきます、

厚揚げと大根、

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はい、これでもう2時間弱が経ちました、

カウンターの中は若いし、、、

あまり飲まない女子グループもいらしたけど、、、

気持ち良く飲めましたwink、エエ店です、



そら、酒飲みだけでゆっくりと呑みたいような店ではありますが、

それは欲張りというもの、

ここは奈良の大切な酒場、皆で楽しみましょうshine

お勘定は2人で8000円程、納得、

近鉄「奈良」駅近く、奈良町の評判通り、エエ酒場でした、

もう一度、他のメニューもぜひいただきたい、

でも、遅めからでは帰りが遠い、やはり、予約して来るかなwink

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

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2016年9月20日 (火)

初の敦賀探訪です、駅前の「まるさんや」は大人気の家族使いの酒場でした、翌日は敦賀観光から「ヨーロッパ軒」も。

【2016年8月5日(金)】

福井 敦賀 「まるさんや」

都合がついたので、今日は福井県の敦賀を探訪することにしましたhappy01

ま、敦賀で今晩ある贔屓のミュージシャンのライブがきっかけなんですけどね、

ライブ前にさくっと飲むつもりですgood

大阪から敦賀、遠いようで近い、

JR西日本の新快速で1本乗り換えなしtrain、2時間ちょっとで着いてしまいます、

とはいえ、琵琶湖西岸を走る「湖西線」は旅情たっぷり、

折しも海水浴客一杯の景色を楽しみながらの旅行気分、

結局一睡もせずに(普通かcoldsweats01)敦賀に到着です、

敦賀に来るのは何年振りだろう?

20歳の頃にここからフェリーに乗って北海道へバイクツーリングへ行きましたshine

それ以来40年振り?いや、そんなことはないと思うんだけど、、、

う~ん、思い出せないheart03

時間は16時過ぎ頃、

お目当ての店は通し営業しているようなので早速行ってみましょうdash

綺麗に再開発された駅前の商店街を歩きます、

今日ももちろん、敦賀ももちろん暑いですsun



駅前の商店街にはメーテルやこんな人も、

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松本零士さんのキャラクターですね、

ここ敦賀の出身?かと思いきや、違うようです、

詳しくはこちらで ⇒

2分ほどでお目当ての「まるさんや」、

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1階がお土産物屋さん、2階が「まるさんや」のようです、

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ではでは、階段を登って入店です、

と、思いきや、先が長いです、なんか奥が深い、、、

えらい大きな店みたいですよwink

2階の奥の立派な引き戸を引いてやっと入店、

うん、やはり大箱ですな、

テーブル席に座敷、カウンター席、50人くらいは入るかな、

(実は帰りがけにちゃんとみると、手前の方にも個室座敷らしきスペースがずらりと並んでました、こりゃ100人は入りますcoldsweats01)

16時過ぎですが7分の入り、偉い人気ですな、

そして、半分くらいは飲んだはります、エエ感じですhappy01

奥のカウンター席に案内されます、

はい、一人ですからね、他はだいたい2人以上のお客さんばかりです、

え~っと、とりあえず「生中」550円也にします、

飲み物の値段はちょいと高め、ま仕方ないか、

突出しが出て、メニューを吟味、、、

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ここは奇をてらわずに正面突破で参りましょう、

まずは、おすすめメニューらしき「おまかせ刺身盛り」並1200円也にします、

大2000円也もありますが、このあと、名物の「浜鯖やき」へ行く予定なのでここは“並”で、

こんな感じ、豪華やわ、

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ざっといくと、カジキ、ハマチ、鯛、甘エビ、蛸、そして鯵のなんとか焼き、「へしこ焼き」?だっけ、そして「なめろう」、

これで相当飲めますなbeer

「生中」を早々に飲み干して日本酒へ移ります、

メニューには福井の銘柄が並んでいますが、まずはオリジナルの「まるさん」480円也をいただきます、

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受け皿にもたっぷりと入れていただきますhappy02

本醸造ですね、料理と一緒にスッキリ飲める酒かな、悪くないです、

そして、お目当ての「浜鯖やき」1200円也も注文、

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でかsign01予想より一回り大きです、

エエ形のサバですね、ではではいただきます、

身が厚く美味しいですheart02

これは値打ちありますね、関西ではあまりここまでの鯖焼きにはお目に掛かれないかもしれません、

ボリュームがあり、日本酒と一緒にちまちま食していたのでは埒があきそうにないので、結構ガツガツいきます、

日本酒をもう一杯、「梵」、福井を代表する銘柄の一つです、

何回か飲んでますね、洗練された上品な印象のお酒です、

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で、「梵」の“ときしらず”、

注いでくれたお母さんの説明で“5年物の熟成酒”だと知りました、

あ~それで“ときしらず”なんだ、なるほど~flair

これで、ひたすら「浜鯖焼き」を喰らいます、せっせせっせ、

ふ~、なんとか完食、、、でも、、、お腹一杯ですsweat01

こりゃ、一人では辛いかもしれませんね、

2人以上で来てシェアするべきか、そういうお客さんが多いのもここで得心、

これでお勘定は4650円也ほど、

ま、こんなもんでしょうね、

時間は18時頃、お勘定して出ようとしたら、

2階の入り口前にはお待ちの方々が大勢待っておられましたhappy01

敦賀のデフォルト家族居酒屋使いなんでしょうね、

敦賀駅前の「まるさんや」、敦賀の看板居酒屋のようです、

「浜鯖焼き」はお値打ちでしたshine

少々高い感じもしますが、東京や大阪の居酒屋が安すぎるんでしょう、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04



このあとは腹ごなしに海沿いのライブ会場まで歩いて行きました、、、

帰りも、駅前まで歩いて帰って来ましたが、、、それでもまだお腹一杯coldsweats01



2軒目の「まごころ」ではほとんど食べれず、

店も閉店時間が迫って来たようですので、「芋水」一杯だけでお仕舞でした、

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翌日は朝から、名勝『気比の松原』から『気比神社』を観光、

ポケモンGOしつつhappy01

ランチは、蕎麦にするかどうか迷いましたが、ここは名物を戴いときましょう、

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ということで「ヨーロッパ軒」駅前店で「ソースかつ丼」をいただきました、

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美味しい、これ好きheart02、また来て食べたいな~、

「ソースかつ丼」は兵庫県西部にもありますが、

発祥というか、なんか関係性はあるんだろうか?また、研究してみたいな、

ではでは、京都まで戻ることにいたしましょうdash

明日は京都で飲み会です、

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2016年4月20日 (水)

今日は三重県津を探訪です、「大観亭支店西口店」で“ひつまぶし”!うひゃ~、美味しいです^^)

【2016年3月5日(土)】

三重 津 「大歓亭支店西口店」

今日もテクテク山行ですhappy01

ちょっと遠いですが、三重県の青山高原を歩きましたsign01

そのあと、津まで行って、、、鰻を喰らう目論見ですhappy02



朝早くに出発、近鉄の急行で「西青山」駅を目指しますtrain

自宅からの所要時間は2時間40分ほど、遠!!sweat01

途中、「名張」駅でトイレへ行ったので、「西青山」駅到着は10時頃、

ここから青山高原三角点~円山草原~「東青山」駅まで4時間ほどの行程、

途中、500段以上の階段があり、バテバテsweat02

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でも、三角点辺りに展開するパノラマと風車の風景は圧巻good

登ってヨカッタshine

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下山は単調な林の中をひたすら下りsweat01「東青山」駅に14時頃に到着、

予定通りです、

ここから、津までは45分ほど、近い近い、行きましょうdash

知りませんでしたが、津の鰻は名物らしいです、

ほう、それはぜひ一度食べなきゃイカンでしょう、happy01

 

調べると有名店が何店もあるようですが、

さすがに津中心部から離れる店は時間的にしんどそうです、ここは「津」駅近くの店にしましょう、

あと、同じく津名物として焼肉・ホルモン焼きもあるとのことheart01

松阪が近いせいでしょうか、

時間があればこちらも行きたいところですが、さすがに一日では無理、

まず食べ切れません、鰻と焼肉行くなら泊りですねcoldsweats01

ちょいと悩みましたが、今回は鰻をいただいて日帰りすることにしました、

焼肉はまた次回ね~wink

ということで「津」駅着、

そのまま西口に出ると、、、目の前にありました、「大歓亭支店西口店」、

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聞くと、店によって微妙にタレや焼きの具合が違うそうで、

三重県民にはそれぞれ好みがあるそうですhappy01

こちらはどんな感じなんでしょうか?楽しみです、

時間は15時頃、外から見ても閑散としています、

でも営業中のようです、ではでは入りましょうdash

やはり先客なし、お母さんものんびりムード、

どこへでもどうぞ、とのことなので奥のテーブル席に着きます、

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え~っと、ほうほう、鰻丼ね、「上」で2100円也、

“うなぎ+ごはん+うなぎ+ごはん”の二層構造の「特註」でも3300円也、

やはり大阪や神戸京都に比べたら安いですね~shine

で、目に飛び込んできたのが「ひつまぶし」2800円也、

うひゃ~、「ひつまぶし」なんて20年くらい食べていませんhappy02、これにしましょうheart02

あ、あと「瓶ビール」550円也もくださいね、

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で、待つことしばし、といっても他の注文がないからか割と早く出てきました、

「ひつまぶし」、

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うん?つゆの徳利のような器が、、、

思わずお母さんに訊きます、これは??

お茶ですよ、最後にそれで御茶漬けにして食べてください、

ああ、そうですね、

久しぶりにこんなん頼んだので分かりませんでしたcoldsweats01

お茶が最初から付いてくるんですね、

ではでは、いただきます、

まずはこのままいただきます、

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うん!美味しいですshine、香ばしいです!!

たぶん、関東風の蒸してから焼いているんだと思いますが、

炭火のせいか?香ばしいです、タレはよく利いていますがドライな感じ、

やはり関西や東京とは違う独特な蒲焼ですねflair

それにボリューミーです、これが嬉しいですね、

ちょっと行儀悪いですが、断面写真、

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あ~、憧れの二層構造heart02



これでビールをグビグビ、

たまりません、下山後のこの楽しみがあるから登るんですwink

お腹が膨れるのでご飯は残して、蒲焼で飲み進めるプランでしたが、、、

やっぱり、ご飯と一緒に戴くのが美味しい、結局全部食べてしまいましたhappy02

ふ~、ごちそうさま、満足です、美味しかったですshine

津まで来た甲斐がありました、

津の鰻、期待通りでした、これはイイです、

また他の鰻屋へも行ってみたくなりました、

焼肉も行きたいしね、これは津再訪確実ですgood

津駅西口すぐの「大歓亭支店西口店」、ごちそうさん!また来ますねheart04



 

この後は、反対側の駅前の立飲み「のんきや」で一杯、

串カツ美味しかったですよ、

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そして、県民お奨めのお土産、「さかえや」の「カレー焼き」??なるものを買って帰りました、

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これも知らない味、饅頭とかカステラな感じではなく、

どちらかというとピロシキに近い食感、これまた美味しかったですheart04

ふ~、次回津探訪が楽しみじゃわいなlovely





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2016年1月12日 (火)

今日はテクテク奈良探訪+立ち飲み探訪です、奈良の「なら泉勇斎」~「まついし」~「楽Luck」~近鉄奈良「豊祝」へ。

【2015年12月1日(火)】

奈良 「なら泉勇斎」~「まついし」~「楽Luck」~近鉄奈良「豊祝」

今日はテクテク奈良探訪+立ち飲み探訪ですhappy01

昼食を済ませて(きゃ~、超久しぶりにカツ丼、やっちまいました)、

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12時30分に近鉄「西大寺」駅を出発、

初めての“平城宮跡”、第一次大極殿正殿、

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朱雀門から、

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新大宮を通って近鉄奈良から奈良公園へ、

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鹿、可愛いlovely

そして、若草山を登り、、、

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結構な階段地獄でしたsweat02

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でも、景色ヨロシイhappy01

奈良公園に戻って、興福寺から猿沢の池、、、そして奈良町へ、

ここまでで歩行15kmくらい、時間は16時前です、

そろそろ飲みますか(そりゃそうだflairhappy01)、

「酒肆春鹿」はまだ開いてない、

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ひとつ向こうの路地に入ると、「なら泉勇斎」がありましたshine

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ここも初めて、日本酒の販売店ですが飲めるようです、

ではでは入りましょうdash

綺麗な店内です、右側に日本酒の瓶が並んだリーチイン、

左側に小さなL字カウンター、先客がお一人飲んだはります、

カウンターの中には若い大将、

飲めますか?

はい、試飲できますよ~wink

なるほど、あくまでメインは日本酒販売、

その前に少し試飲できるということですねshine

料金は200円也~500円也くらい、

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でも、750円也というのもありますね、

2杯飲みました、大将に希望を伝えて少しやり取り、

で、1杯目は「鷹長」純米吟醸250円也になりました、初めての銘柄、

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おお、これは美味しいですshine、すっきりでフルーティ、好きなお酒ですheart02

“油長酒造”ですから「風の森」の蔵ですね、美味しいお酒造ったはります、

2杯目は「三諸杉」の菩提もと、

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これも美味しい酒でしたshine

“菩薩もと”というのは、、、

日本酒発祥の奈良のお酒「菩薩泉」を再現しようと、乳酸菌と酵母を復活させて、各蔵元がその乳酸菌と酵母で醸しているお酒の事だそうです、

ほ~、初めて聞きました、

また“菩薩もと”だけを飲み比べたいものですね、詳しくはこちら、

はい、試飲はここまで、せっかくですから一本買って帰りましょうhappy01

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最初に飲んだ「鷹長」が好感でした、

燗酒にしたいので「鷹長」の純米酒を買いましたgood

奈良、奈良町にある「なら泉勇斎」、

日本酒販売店ですが試飲の感じもよろしい、簡単な肴もあります、気に入りました、

おおきに!ごちそうさん!また来ますねheart04heart04

さて、あと何軒か立ち飲みを回って帰りましょうdash

まずはJR「奈良」駅周辺の2軒を目指します、

歩いて10分くらいで到着です、

久しぶりのJR「奈良」駅前、めちゃ綺麗になってますやん、ビックリポンやhappy02

で、その駅の再開発を道一本隔てて逃れた。際際(きわきわ)の道沿いに「まついし」がありましたshine

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居酒屋の看板ですが、、、

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その下の木看板をよく見ると、、、

「松石酒店」の文字が、、、角打ちの発展系ですねflair

立ち呑み、変形の壁際カウンター、形は“h”な感じ、、、分からんかcoldsweats01

若い大将がエエ感じで迎えてくれます、

「トリスハイ」290円也(角ハイはもっと高かった)と「イカ沖漬け」100円也、

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一人客、先輩方々がメインですね、

前は角打ち然としていたのかもしれません、

時間があればゆっくりしてもイイ感じです、大将も好感、ですheart02

これでお勘定、390円也、おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

もう一軒は角を回った大通りに面してる「楽Luck」、

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こちらは“洋もん立ち飲み”風、客層も若返りますwink

ここでは「角ハイ」290円也、「クラッカー」100円也、「クリームチーズ」100円也、

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たまたまパッケージもんになりましたが、料理もしっかりあります、

この時は「麻婆豆腐」を頼むかどうか、本当に悩みました、が、断念heart03

これでお勘定、490円也、

「楽Luck」、ここもいいんじゃないでしょうか、さくっと飲み食べるのにピッタリ、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

最後は近鉄「奈良」駅地下コンコースにある「豊祝」です(しかしまあ、よう、行ってますな~coldsweats01)、

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これまで西大寺、難波、梅田ルクアイーレ店へ行きましたね、

おそらくここ奈良店が一番古いんじゃないかな?4年前にはすでにありました、

はい、カウンターと壁テーブルの立ち呑み、

多くのお客さんですでに相当暖まっています、

各店共通のセットメニュー「豊祝セット」500円也、

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「豊祝」純米酒と肴三品、

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カウンターの中の皆さんも活気があって、気も回っています、OK!

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カウンター上の大皿料理が迫力あって美味しそうです、

メニューの「粕汁」に魅かれましたが、、、生憎の売り切れ、残念heart03

ちょっとお酒が残ったので「紅生姜天ぷら」160円也を追加、

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はい、これでお勘定です、

近鉄「奈良」駅地下コンコースの「豊祝」、

やはり、駅構内の「豊祝」は安定感ありますね、

奈良と西大寺は料理もなんか期待感満載です 

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

ふ~、これで奈良テクテク探訪+立ち飲み探訪終了、

徒歩18kmと4軒happy01

お疲れ様でした~、帰りの電車では爆睡でした、



 

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2015年12月21日 (月)

友達の還暦ライブで奈良新大宮へ、そこで見つけた駅すぐ近くの「酒肆 春鹿」をさっそく探訪です。

【2015年11月7日(土)】

奈良 新大宮 「酒肆 春鹿」

今日は奈良の新大宮でライブ友達の還暦記念ライブに行きま~すnote

ワタシも3曲ほど唄う予定ですcoldsweats01

で、新大宮ってどこだあ?

駅名は知ってるけど、場所に自信がないので乗り換え案内で確認、

ほう、奈良のすぐ手前なんだね、

阪神電車で乗り換えなしで行けるのですが、時間は1時間以上掛かります、

結構遠いですねhappy01

阪神なんば線から近鉄奈良線へ直通運転、

電車としては相当の急坂を登り、生駒トンネルを抜けて生駒から西大寺へと走ります(鉄かあhappy02)、

近鉄「西大寺」駅を過ぎると左右の車窓に“平城京跡”の第一次大極殿と朱雀門が見えましたshine

ここらも良いですね~、今度歩きに来ようかなheart02

次が「新大宮」駅、

降りる準備にと立ち上がって右側の車窓を見ると、、、

あ!立ち飲みらしき店がありますflair

駅のすぐ横なので減速している車窓からでも看板が読めました、

「酒肆 春鹿」、

よし、まずはここから探訪してみましょうdash(おいおい、ライブに来たんちゃうんsweat01)、

「新大宮」駅を出て、駅沿いに南側を少し戻ると、、、

ありました、新大宮の「酒肆 春鹿」、

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看板によると“立ち呑み”ですね、

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時間は15時頃、さすがにまだ開いていませんが、夕方には開くのを期待します、

この「酒肆 春鹿」、同名の店が奈良にもありますね、

未訪問ですが老舗の有名店です、そこと同じ店かな?

奈良の「酒肆 春鹿」は立ち飲みではありまあせんが、、、

それとも酒蔵“春鹿”繋がりでしょうか?

“春鹿”は奈良を代表する酒蔵、そこのボランタリー店舗と云う可能性もあります、

“酒肆”は『お酒を供する場所』くらいの意味だったと思います、

その“酒肆”に日本酒銘柄名が付くパターンとして“酒肆大関”があります(知る限り神戸三宮と東京品川の2店舗あります)、

このパターンなら別経営でも同名のお店の可能性もありますねshine

とにかく夕方、もう一度来ましょうgood



ライブ会場に入って、リハーサルを済ませて、、、(早!)

時間は16時30分頃、そろそろ開店しているかも、、、

スイマセン、ちょっとガソリン補給に行ってきます、18時乾杯ね、了解です、
 

ライブ会場で知り合ったKさんと二人でガソリン補給に出撃しましたhappy02

まずはもちろん「酒肆 春鹿」へ向かいます、、、

が、まだ開いていませんheart03

でもシャッターは半開き、中を覗くと支度中です、

シャッターの下から覗きこんで声を掛けます、

すいませ~ん、まだですか~?

17時頃からです~

ほな、また来ます~、

あ~、「じゃあどうぞ~」という答えを期待しましたが、、、やはりまだですか~sweat02

では、どこかで時間を潰しましょう、

で、ここへ、「や台ずし」さん、

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とりあえず初対面のKさんと「麦水」で乾杯、音楽は人を繋ぎますwink

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肴は「ピリ辛胡瓜」、

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「ホタルイカの沖漬け」、

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これで、、、さっと、お勘定です!すいましぇんcoldsweats01



再び「酒肆 春鹿」へdash



ありゃ、シャッターがまだ上がっていません、え~sweat01、、、

でも、なんかお客さんらしき人がお一人、入ったはります、

またまた、シャッターの下から声を掛けます、

もうイイですか~???

ああ、どうぞ~、

ということで「酒肆 春鹿」、本日3度目の探訪で無事入店ですhappy02

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綺麗な店内、まだ新しいのかな?

看板にあったように立ち呑みかと思いましたが、椅子があります、

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10数人座れる変形カウンターと、壁際には仕切りのあるテーブル席もあります、

大将はまだ半分支度中、

奥の方はやはり先客のようです、常連さん?

ふ~、では、せっかくですからワタシは日本酒から参ります、

もちろん銘柄は「春鹿」いっぽんで4種類ありました、

「純米酒 超辛口」500円也にします、

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「春鹿」ではスタンダードな純米酒ですね、

超辛口ということですが旨味もしっかりあり、最近はこの辺りまで飲めるようになりましたhappy01

肴のメニューはこんな感じ、

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やはり、立ち呑みというよりは居酒屋の値付けですね、

料理は「はまち刺身」、

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これでKさんと音楽談義続行note、音楽と酒は人を饒舌にしますhappy02

気がつくと18時前、そろそろライブ会場に戻らないといけませんsweat01

奈良新大宮の「酒肆 春鹿」、名残惜しいですがここまでです、また来ますねheart04



乾杯に遅刻しました、すいましぇんheart03

でも、ライブは楽しかった、ワタシのステージもなんとか無事終了、

あ~、ライブも酒もサイコーですgood
 

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2015年9月21日 (月)

暑い!この日は涼しく飲みたい!!ちうことでエキナカ飲みです、「豊祝」難波駅~西大寺駅へ梯子。

【2015年8月8日(土)】

大阪 近鉄難波駅構内「蔵元豊祝」~奈良 西大寺駅構内「蔵元豊祝」

今日もめちゃくちゃ暑いですsunsweat01

土曜日なので早めから飲みたいところですが、

こう暑いと、街中を歩き回るのはちょっと難しい、なんか涼しく飲みたいね~、、、駅ビルとか?、、、

あ!閃きましたflair

こりゃ涼しく飲めるに違いありません、、、“駅飲み”しましょうhappy01

いつ頃からでしょうか、『エキナカ』なんて言葉が出来ました、

JR「品川」駅リニューアルあたりからかな、

改札内での飲み食いや買い物サービスが充実してきました、関西でもJR「大阪駅」や「新大阪」駅構内はそれなりに充実してきましたね、

で、今日のお目当ては、、、

近鉄駅構内の立ち飲みです、どうです、これなら涼しく飲めそうでしょgood

お目当ての店は立ち飲み「蔵元豊祝」、酒蔵の直営店ですね、

この『豊祝』という銘柄、京都伏見の酒かと思っていましたが、奈良の蔵でも造っているようです、

ちょいと「豊祝」で調べてみると、やはり伏見が(本家)という表記もあります、もちろん現在は奈良にも蔵があるようです、

というのも、最初にこの銘柄を知ったのは、Yちゃんに教えてもらった玉造の居酒屋「豊祝直売所居酒屋」さん、

ここの暖簾にはたしかに“伏見”の文字がありました(残念ながら近年閉店の模様ですheart03)、

同様の居酒屋「豊祝」が森ノ宮にもあります、ここは未訪問、近々行きたい店ですhappy01

その次に「豊祝」を見つけたのが近鉄「奈良」駅コンコース(ここは改札外です)、

たしかあそこも「豊祝」だったはず、ここも未訪問、できれば今日行こうかな、

その後、近鉄「難波」駅と「西大寺」駅改札内に出来たようです(どちらが先なのか不明)、

さらには梅田に2015年再開店したISETAN“イーレ”の地下にも出店、

大拡張ビッグバン中の立ち飲み「豊祝」さん、やりまんな~happy02

ということで、今日はまず電車で近鉄「難波」駅まで参ります、涼しいtrain

難波駅の「蔵元豊祝」は地下2F改札内になるのかな?

ホームの一つ上のコンコースの北側、御堂筋側からなら右手に、四ツ橋筋側からなら左手の細長いエキナカイートインの店が並ぶ一角にあります、

涼しい(しつこい!happy02)、

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こんな感じ、すべて立ち飲みで長いカウンターと、横のほうにはテーブルスペースもあります、

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ではでは入りましょうdash

暑いのでビールの誘惑には勝てません、

珍しく「生ビール」を注文、と、、、カウンター中のお母さんから、セットにします?お得ですよ、、、とのお誘い、

セットは生ビールと枝豆、焼き鳥、テンプラなどのおつまみが付いて500円也、

たしかにお得です、ではそれにします、

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ぐび、ぷは、ふ~、やはりビールは美味いです、とくにこういう暑い日はねwink

回りを見ると、最初のオーダーはほぼ100%、このセットです、

ここから入るのが王道、鉄板、定石コースみたいですね、ヨカッタ、ちゃんと仲間入りできてhappy02

それに、、、地下駅構内は涼しいし(しつこいhappy02)、

スタートのセットはこの「ビールセット」500円也と、日本酒とのセットの「無上盃」600円也があります、

いきなり日本酒!という日はこちらからいけばいい訳ですな、

日本酒蔵の直営立ち飲みですから、二杯目は当然、日本酒「豊祝」にします、

日本酒はグレードによって7種類ほどメニューがありましたが、

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一押しのような特別純米酒「豊祝」奈良うるはし、にします、350円也、

これでもレギュラーメニューでは一番高い、最安値は270円也から、さすが蔵元直営、

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うん、謳い文句通り、辛口、やわらかな旨味、なかなか飲み応えのあるお酒です、

この値段・量なら文句ないでしょう、やはり蔵元立ち飲み強し、

肴は他にもありましたが、ここはこれでお勘定、明朗会計、

「豊祝」、近鉄難波駅の期待通りのエキナカ立ち飲み、さくっと美味しく日本酒がいただけました、

これは使えますね、通勤経路なら使うでしょう、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、ではもう一軒「豊祝」へ行きましょうdash

ここまで来たらやはり「西大寺」駅のエキナカかな、

ちょうど来た急行に飛び乗ります、これで30分ほどで奈良の西大寺です、正式には「大和西大寺」駅というようです、

この急行電車、冷房が効き過ぎ(外が暑かったからかな)で寒いのなんの、

短パン半袖のワタシは凍え上りました、「西大寺」駅に着いてホームに出た時は外の熱気がありがたいくらいcoldsweats01

西大寺駅のエキナカ、どこにあるんやろ、昔はなかったしな~、

とホームからコンコースに上がると、いきなりエキナカが目の前にあります、ほう、奥の方へ入って行くとありました、

西大寺の「蔵元豊祝」、

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大箱ですね、でか!!、

覗くとオール立ち飲みの逆Lカウンター(15人以上立てそう)にテーブル、

で、、、満員ですやん!

すごいな、これは完全にエキナカ立ち飲みが定着しているようです、とりあえずこの熱気に負けずにズンズン入店です、

こちらもカウンターの中はお母さん中心、

お!、一人だけ若い男性がいらっしゃいましたが、主導権は明らかにお母さん方にありと見ましたhappy01

なんとか空いていたカウンターに着きます、

先程、難波駅で学習していますので、ここのスタートは「無上盃セット」600円也にします、

混んでいますがセットはストレスなく出てきます、

022

セットの肴は鰯煮、カニカマ、ビリ辛味噌かな、ちゃんと日本酒に合う肴がセットされていますshine

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「無上盃」はさすがに純米吟醸酒、飲みやすい辛口、

升にたっぷり、受け皿にもたっぷりこぼしていただきます、120mlくらいかな?

「西大寺」店のカウンターの上には大皿料理がずらりと並んでいます、

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串カツ、鯵フライ、コロッケ、厚揚げ餡掛け、高野豆腐、げそ、などなど、

黒板メニューとレギュラーメニューも壁に貼ってあります、

ただレギュラーメニューはパウチして貼ってあったので光って見えませんでしたsweat02

さすがにエキナカ、

ほんとに日本酒一杯だけ飲んでさっと出て行く方など短めの滞在者もいらっしゃれば、

テーブルなどはしっかり落ち着いて飲んだはります、山歩きか街歩き帰りのグループ、健康的でよろしいですなwink

お隣の先輩に話しかけられます、

まだ働いておられるような雰囲気、でも早めから飲める身分、ということでしょう、ここでちょっと飲んで帰るのが楽しみだそうです、ここだと飲み過ぎないしね、とのこと、

はい、いいですよね、ワタシもそんな生活に憧れてますshine

味違いで目の前の「コロッケ」160円也、隣りの先輩のコロッケに便乗しましたhappy01

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はは、コロッケって美味しいですよね、日本酒にも合うのですよ、

はい、これでお勘定、明朗会計、

あ、今思い出しました、難波も西大寺もキャッシュオンだったかもしれません(不明、忘れたsweat01)、

近鉄西大寺駅の「蔵元豊祝」、

ここも大繁盛、それも頷けます、CP高いし日本酒も肴もイケます、

さっと飲むのも仲間と楽しむのもグリップアタック自由自在happy02、こりゃ流行りますよね、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、難波まで戻りましょう、

ホームに来た準急に乗ります、急ぐ旅ではなし、これでゆっくり帰りましょう、と大人の余裕で乗ったのですが、、、

これがめちゃ時間掛かりました、50分くらい掛かったんとちゃうかな、やはり急行(途中で追い越されました)に乗ったらヨカッタ、と小心者、少々後悔、

そして、あれ?

「西大寺」駅では改札出てないので、これってどうなるの、

いや、エキナカだから運賃払わなくていいの?払うべき?

でも、わざわざ駅員さんに事情説明するのもなんだし、、、どうする、Pitapa、難波で乗って難波で降りられるのかな?、、、

あ~ややこしいよ、、、小心者、悩むhappy02

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2013年10月24日 (木)

和歌山酒場探訪、2軒目は南紀白浜の「長久酒場」を目指します、遠~~い^^)

【2013年8月23日(金)】

和歌山 白浜 「長久酒場」

夏休みの和歌山酒場探訪、加太の「満幸商店」の後ですhappy01

南海電鉄加太線の時刻を見計らって「満幸商店」を出ます、

「満幸商店」のお姉さんの国民休暇村への送迎をお断りしてまた徒歩で「加太」駅まで歩きます、来た道ですから気持ち的には楽ではありますがやはり暑いsweat02

酒を飲んだので慎重に給水しながら駅に到着、

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再び加太線で「和歌山市」駅まで戻ります、

次の目的地は南紀白浜です、

ここは遠い、和歌山からJRの特急で2時間近くかかります、乗車駅はJR「和歌山」駅、ここ南海電鉄「和歌山市」駅とはJR線が連絡していますが1時間に1本程度しかないローカル線ですsweat01、歩いても30分くらいかな?バスもあるとのことでしたので駅前のバス停で確認しましたがこれおもあまり本数がありません、タクシーに乗るのもなんなのでここは歩くことにしました、白浜行きの特急の時間までは小一時間あります、大丈夫でしょうwink

なんとなく方角を定めて出発、

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途中で有名な和歌山市内の繁華街“ぶらくり丁”をかすめます、

ここが中間地点か、ズンズン歩きますが「和歌山」駅が見えてからが案外遠い、特急の時間が迫ってきましたので少し焦り始めます、自然と早足に、でも何とか間に合いそうですね、

無事JR「和歌山」駅に着いて自販機で自由席特急券を買います、

発車まであと10分くらいあるはずです、と駅の案内板は今まさに発車する特急電車を案内しています?あれ?まだ時間あるよね、とか思いながら陸橋を走ってホームに降りたら特急がまさに発車していきましたheart03

あら~、あと10秒あれば、、、

どうやらワタシのメモの発車時刻が間違っていたようです、しくじりました、次の特急まで1時間待ちです、く~、

一旦、駅から出て駅ビルの中を探訪、1軒酒場がありましたが悩んだ末に自重、ファストフードの店でアイスティーを飲んで休憩することにしました、今日はすでに炎天下の中を相当歩いています、ここは夕方に備えておきましょう、

そうそう、和歌山市内を歩いた時の成果をご紹介、

まずは「酒屋の酒場 京橋店」、

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ほう、同じ名前の店が東京は北千住にありますねflair

まさか繋がりがあるとは思えませんがここでこの店名に当たるとはびっくりです、あとで調べてみたら和歌山の「酒屋の酒場」は2軒あるようです、もう一軒は「和歌山」駅前です、2軒ともあらためて訪問することにしますwink

さらにもう一軒、和歌山駅近くにあった「丸萬」、

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暖簾には“大衆割烹”“創業大正15年”と染め抜いてありますshine、これは良い店を見つけたかもしれません、こちらも次回の宿題でございます、

さて、1時間遅れで白浜に向けて出発しますdash

乗る前に念のため「長久酒場」へ電話を入れておきます、17時頃に行きますね、はい、お待ちしています、^^

特急で30分ほど居眠り、起きて少し本を読み、あとは車窓の景色を楽しみます、

白浜に近づくにつれ珍しい地名駅名がぞくぞく出てきます、朝来(あっそ)、印南(いなみ)、和佐(わさ)などなど、、、田舎の駅名は昔の地名を残している場合が多いんでしょう、町名変更があっても駅名は残ることもあるんじゃないかな、いいですね、、、

16時頃かな?やっと「白浜」駅に到着です、

でも、ここから「長久酒場」までもまだまだ遠いですsweat02、歩こうかな?とも思っていましたが特急に乗り遅れたのでそんな時間もありません、

駅前のバス停で停まっているバスの行き先案内をみると白良浜へ行くようです、運転手さんに訊いてみます、「長久酒場」という店に行くのですがこのバスで行きますよね、店は知らないけど白良浜には行くから大丈夫です、とのこと、、、ではこのバスで行きましょうdash

で、、、「長久酒場」の前のバス停までバスでも約30分、遠い!!sweat01

バスは岬をぐるりと回って行くので遠回りしたからですが、岬の根本を横断する近道ルートでも相当あります、こりゃ歩くのは無理でしたねcoldsweats01

ということで、右往左往しましたがやっと白浜「長久酒場」に到着です、

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17時前、目の前は海水浴場、観光ホテルやおみやげ物屋しかないエリアにぽつんとあります、「長久酒場」、

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では入りましょうhappy01

最近改装されたのでしょうか、想像よりは新しい感じの店内です、

L字カウンターには17~8席くらいは並ぶかな、個室の座敷もいくつかあります、大きな店ですね、カウンターの中の大将に電話した者ですと告げます、ああ、と笑顔でカウンターを示されます、わざわざ大阪から来たのがバレてますcoldsweats01、まあしゃあないか、

とりあえずの生ビール、突き出しの酢の物で一息ついてメニューを物色、「たこぶつ」800円也を頼みます、

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もっと末枯れた酒場かと想像していたのですが、適度に明るくきれいな店内、常連さんも観光客も入り交じって和気藹々な雰囲気です、

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カウンターの中もご家族のようです、大将に女将さん、アルバイトの女性の他に娘さん、息子さんとおぼしき二人も店の手伝いをしています、なにやら想像以上に微笑ましいhappy01

「たこぶつ」、普通に美味しいです、生ビールはあっと言う間に飲み干したのでお酒に替えてます、銘柄はもちろん「長久」、

目の前にガスの編み焼きロースターがあります、焼き物もお勧めのようですね、ではせっかくですから珍しいメニューの「うつぼ」1000円也を注文します、

田辺湾で上がったうつぼとのこと、うつぼを食べるのはおそらく初めてです、ドキドキlovely

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見た目はこんな感じ、皮付きの身が6切れほど、ぱりっとなるまでよく焼いた方が良いそうです、タレは珍しい砂糖醤油、

072

お、皮はパリパリ、身は淡泊で美味しいshine、これは気に入りました、焼酎の方が合うかな?と「いいちこ」の水割りに替えます、

家族旅行と思われる家族連れ、お父さんは晩酌、子供たちはご飯な感じ、毎日のホテルの食事に飽きたから来ました、ってところかな?

レディは「上バラ焼き」と「しらす丼」でディナーか、

近所の常連さんは徐々に固まってあれやこれや、お隣まで埋まってきたので自然と話しかけられました、どこから来たんですか??、、、わざわざここまで飲みに来たのがバレバレ、お恥ずかしいhappy02

おでんもあります、好物の「厚揚げ」と、なぜか「豆腐」という被りメニューを注文していますhappy02

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最後に名物メニューの「さんま寿司」1000円也、

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酢飯が甘くさんまが辛い、独特のバランスです、

これをいくつか食べたらタクシーが来たとのこと、あら、早いですね、

帰りの特急の時間を大将に言って適当な時間にタクシーを呼んでもらうようお願いしていました、ちょっと早いような気もするけども乗り遅れる訳には行きません、早めに出ましょうか、残った「さんま寿司」は常連さんにお任せして帰りますwink

和歌山白浜の「長久酒場」、なるほどこういう感じのお店なんですね、でもよくぞこの場所で営業されています、このまま今日うカウンターの中にいた小さな息子さんの代まで続いてほしいですねshine、また大人の遠足が出来るようになったら来ますねheart04

帰りはゲリラ豪雨で新幹線が止まり、その影響で新大阪まで行く特急も阪和線内で時間調整、結局途中で通常快速に乗り換えて大阪まで帰りました、めちゃ時間かかったけど特急券払い戻しはラッキーかhappy02

いろいろあったこの日もこれで終了です、

 

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2013年10月23日 (水)

大人の遠足、今日は和歌山の加太へ向かいました、淡嶋神社参道の「満幸商店」。

【2013年8月23日(金)】

和歌山 加太 「満幸商店」

今日は夏休みですlovely

本当はもう少し遠出をしようと思っていたのですが、都合で休みは今日一日だけになりました、

日帰りで行く酒場探訪か、、、

さてどこへ行こうかと思案、、、そうだ!和歌山へ行こう!!flairだ、行きたい酒場が何軒かあります、調べてみると日帰りでなんとか行けそうです、ではでは行ってみましょうdash

まず和歌山市まで行きましょう、

JR紀州路快速で1時間くらいで着くのですが最初の目的地は加太です、てっきりJR「和歌山」駅で加太線に乗り換えかと思いきや、加太線は南海電鉄でしたsweat01、乗換駅は南海電鉄「和歌山市」駅になります、この2駅間はそんなに遠くなくJR線が走っていますが本数がほんとに少ない、どうやら南海電車で行くのが正解のようです、

南海「なんば」駅から特急に乗って行きましょう、

002

岬公園の手前くらいで少し海沿いを走ります、紀伊水道が目前に見えて旅情を誘いますshine、が、、、それ以外は普通の郊外電車でしたhappy01

1時間ほどで「和歌山市」駅に着くとすぐ向かいに加太線の電車が待っています、

これに乗り換えて終点の「加太」駅まで行く予定ですが発車までまだ時間があります、改札まで行ってその後のスケジュールを確認します、加太から帰ってきたら「和歌山」駅まで行きたいのですがJR線は本数が少なく使えません、歩いていけるか?訊いてみます、遠いですよとのこと、でも30分くらいあれば歩けそうですね、了解です、、、では加太線に乗りましょう、

さすがに加太線は旅情溢れていましたheart02

途中の磯ノ浦海水浴場辺りでは多くのサーファーがサーフィンを楽しんでいました、ここで合点が行きましたflair、今日のお目当ての店を紹介してくれたのはサーファーのIさんです、なるほどここでサーフィンした後に寄ってるんですね、

終点の「加太」駅で降ります、

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駅前にしなびたお土産物屋がありますが、そこから車道まで坂道を下ると、、、

もう何もありませんhappy02、さて、ここから歩いて20分ほどかかりそうです、お天気はイイですが、、、めちゃくちゃ強い陽射しですsun、ビールを楽しみにテクテク歩きましょう、

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途中、なかなかエエ感じの古い街並みが続きます、

20分で着くかと踏んでいましたが写真などを撮っていたら結構な時間が掛かりました、35分くらいでなんとか淡嶋神社に到着、

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ここの参道にある「満幸商店」が今日のお目当て1軒目です、まずは淡嶋神社にお参りして(人形の神様の神社だそうです、これもサーファーのFはんに教えてもらいました)、

さて、やっと1軒目に入店です、和歌山加太淡嶋神社の参道にある「満幸商店」です、

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神社の参道にある食堂、、、というにはメニューが居酒屋的です、、、かといって居酒屋でもない、微妙な立ち位置のお店です、

時間はまだ11時頃なので一番客ですね、

どこへでもどうぞとのこと、奥の方は座敷になっているようですので手前のテーブルタイプの席に着きます、女性3人で切り盛りされています、

お一人がおしぼりを持ってきてくれます、このお姉さん、口が立ちます、暑い中どうも、ここまでどうして来たの?歩いて!それはそれはご苦労様、とか云いながら冷えたおしぼりを何本も首回りに載せてくれますhappy01

気持ちいい~heart02

空いているときのサービスね、うちは時間がある時は迎えに行ってるからね、「和歌山市」駅を出る時に何時の電車に乗ったって電話もらえたら「加太」駅まで迎えに行ってるんですよ、

たしかに今日の暑さだと迎えに来てもらった方が楽だったけどまあ街並みも見れたのでOKです、ではとりあえず生ビール中500円也ください!

そして料理ですが、一応事前にネットでざっと下調べをしています、「しらす丼」が凄いインパクトのある見場でしたが、今日はまだまだ回る予定です、いきなり丼という訳にもいかないでしょう、一品から「おく貝とさざえの盛り合わせ」500円也とでも一応「しらす丼ミニ」300円也にします、丼ミニはご飯本当に少ないですけどイイですか?はい~、

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あれ?これなんだっけ、サービスの突出しだったかな?「わかめ味噌」、

奥の壁にいろんなセットメニューが書かれていました、やはりこれは酒場かな?とにかく魚系のメニューがメインですね、

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ぼちぼちとお客さんが入って来られます、

一人客、二人連れ、家族連れ、3世代家族などさすがに参道の店なのでバリエーション豊かな客層です、やはり「しらす丼」が人気のようですが、口の立つお母さん、しらすはねえここの名物でもなんでもないんだけどね、ここらでしらすは取れないから、だってhappy02、ふ~んそうなんだ(江の島辺りでも「しらす丼」多いけど向こうは取れるんやろか?)、

うちで獲れるのは鯛、父親が鯛の一本釣りをしてるんです、鯛は新鮮ですよ~って、、、とにかく元気であけっぴろげですわwink

はい、「おく貝とさざえの盛り合わせ」が来ました、ふふ、ビールに合いそう、

ってもうすでにビールはほぼないです、もう一杯お願いします、

「しらす丼ミニ」も来ました、

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普通の大きさのお茶碗にご飯と山盛りのしらすです、

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ミニでこれですからダブルとかは凄いことになるみたいです、Webでも見れますし、家族連れが頼んでおられたダブルをリアルで見ましたが凄かったです、

さざえを食って、おく貝もいきます、おく貝って初めて食べましたが美味しいですshine、おく貝ばかりにしたほうがよかったな、

「しらす丼」はタレが付いていてそれを掛けていただきます、これも美味しいです、ついがっつりとあという間に完食、こりゃレギュラーでもよかったかなhappy02

他のお客さんが初心者メニューやセットメニュー、名物「あわしま丼」(中身訊いたけど忘れました)や刺身、果てはプリン(手作りだそうです)などを頼んでいます、

う~ん、ワタシももう少し行きたいですね、

お姉さんが云っていた一本釣りの「鯛のうすつくり」にしましょうか、一皿2切れの刺身が乗っておりそれぞれ違う薬味ソースで食べるというものです、ワタシは3皿800円也にします、そしてついうっかり日本酒小400円也常温も注文、もう本格的に飲んでますcoldsweats01

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薬味ソースはわさび醤油、青のり佃煮、梅肉の3種類です、

これで日本酒も進みます、でもまだ12時前、なんとか日本酒は一つにとどめて完食です、なんだか1軒目から酒が進みましたわ、この雰囲気はさすがですわ、

元気なお姉さん、砲台跡(2次大戦時の遺跡、名所らしい)見るなら向かいの友ヶ島に船で渡るより山の上の国民休暇村の方へ行った方が楽よ、車で送ってあげるけど、と平日サービスプロモートもいただきますが、次の予定もあるのでこれでお勘定にします、ご馳走様でした、

和歌山加太の淡嶋神社参道の「満幸商店」、食堂でもなく居酒屋でもない面白い店でした、また来ますねheart04

では来た道を戻りましょう、さて、先は暑く長いですよcoldsweats01

 

 

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