カテゴリー「関西周辺」の19件の記事

2021年2月15日 (月)

四日市呑みの〆は「スタンドゑびす」、海鮮系が美味しい!宮﨑本店愛が凄い!!四日市ベスト1の酒場でした。

【2020年11月28日(土)】

三重 四日市駅前 「スタンドゑびす」

近鉄四日市駅前は盛り場です、

初めて来て、グルッと1時間ばかし歩きましたが、

なかなかエエ感じの酒場が何軒もありました、

同じ三重県でも津市とは全然雰囲気が違う、

米子市と鳥取市みたいな関係?

きっと四日市は酒場の街だと思います、

その中でも今回探訪で一番ヨカッタのがここ、

「スタンドゑびす」

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再訪間違い無しの良い酒場でした、

と、その前に、、、

この日は朝から湯の山温泉に移動、

そこから御在所岳にソロで登りました、

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こちらも変化に富んだなかなか良いコース、

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登山標高差850mほど、

頂上では雪がちらついたりと結構疲れましたが、無事下山、

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さっさと四日市に戻っての探訪です、

前日の下見で決めていましたので、「スタンドゑびす」に即入店です、

立ち呑みです、細長い店内、カウンターとテーブル、

そして壁際にも小さな立ち呑みテーブル、

山の荷物があるので一人で呑めそうな壁際に立たせていただきます、

メニューがずらり、

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あまり吟味せずに、とりあえず目に付いた「キンミヤハイボール」290円也にします、

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下山後なのでとにかく喉を潤したい、グビ、

うん?この「キンミヤハイボール」、

なんかエキスが入っているのかな?

二杯目を頼んだときに大将に訊きました、

やはり、“梅エキス”が入っているそうです、

なるほど!梅か!!うん、

ほのかに感じる味わい、これはこれで美味しいです、

料理のメニューも多いので目移りしますが、

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好物の鶏肝があったのでまずはこれから、

「鶏レバ刺し」350円也、

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キンミヤとの相性抜群です、

この「ゑびす」、この周辺に3店舗はあるみたいです、下見で確認済、

「本店」と「支店」(いずれも座りだと思います)、

そしてここ「スタンドゑびす」です、

他にも「えびすや」という酒場がありましたが、これは違う店かな?

海鮮系のメニューが充実しています、

ここらでじっくり吟味、うむ、あれもこれも食べたいなあ、
(下山後なのでお腹も空いてます^^)

まずは「イカ刺身」299円也、

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ハラワタも付いています、山葵と生姜も、丁寧ですね、

うん!?ハラワタが美味しいです、新鮮な証拠、

あ、「キンミヤハイボール」お替わり下さい!

もう一皿、「セル牡蠣」299円也、

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今日のサービスメニューで699円⇒299円!!お得!!

もちろん美味しいです、

こうなるとやはり日本酒かな、

うん??

日本酒にしようかと飲み物メニューを見ていると、、、

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あつかん、からくち、純米、山廃までは、、、

なんと、銘柄が書いてありません、

定番酒ということなのか?

にしても、ちょっと乱暴なメニューやなあ、

と、思ったのですが、これはワタシの大きな勘違いでした、

実は乱暴ではなく、四日市愛に満ちたメニューでした、

この銘柄が書いてない日本酒はすべて宮﨑本店の「宮の雪」だそうです、

そう、四日市の蔵元、あの「キンミヤ焼酎」の蔵元です、

そこの日本酒が「宮の雪」!!

この店では日本酒と云えば無条件で「宮の雪」、

だから、銘柄は省いて酒別だけがメニューに書いてある、、、

なんとも素晴らしい四日市愛、宮﨑本店愛です、

ちなみにフロアの女性のポロシャツも「キンミヤ」です!!

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お願いしてパチリ、

ついでに『これ、売ってないの?』と訊きました^^)

残念ながらここでの販売はないようです、

あったら買ってたな、きっと、、、

ここらでやっと、この店のポリシーに気づきます、

そういうと飲み物メニューの一番下には「金宮焼酎やかん飲み切り」890円也なんていうメニューも!!

美味しい魚と金宮ラブの酒場でした、

で、お酒は「純米」490円也を燗酒にしていただきました、

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ほう、銚子もグイ飲みも「宮の雪」です、

もう、ここ、メチャ好きになりました、

最後にもう一品、味違いを探していると「ぼっち盛り」499円也というメニューを発見、

天ぷらのようです、

「ぼっち」は「お一人様」という意味でしょうね、

うん、まだ食べられます、これにしましょう、

と、大将に「ぼっち盛り」をお願いすると、、、

天ぷらですか?刺身も出来ますけど、

え!?そうなんだ、、、ここまで刺身ばかりですが、、、

刺身へ寝返ってしまいました!!

だって、ここの海鮮系が美味しいんだもん!
(なんで急にオネエ言葉に??^^)

ということで、今日は刺身のオンパレード。

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鰆、ハマチ、鯛と鰺かな、

はい、美味しゅうございました、

これでお勘定は2719円也、

近鉄四日市駅近くの「スタンドゑびす」、

間違いなくエエ立ち呑みです、

料理がイケるし、酒のメニューもワタシ好み、

なんせ「キンミヤ」がありますから、

再訪確実、記事を書きながら再訪を誓いました、

緊急事態宣言が解けたら絶対に行きます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

帰りがけにまた津市で途中下車、

お目当ては日本酒「作」、

駅ナカの酒屋で「作」が普通に並んでいるのを往路で確認済、

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「宮の雪」も購入しました、

そして、駅前の「キンミヤ」が呑める「蕎麦酒場」で蕎麦を一枚、

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はい、これにて今回の三重探訪はお終いです、

大阪難波まで一時間半くらい、あっという間です、

さて、今度はいつ行けるかな?四日市、楽しみです、

 

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2021年2月11日 (木)

初の四日市呑み、この日は3軒、立ち呑みの「立呑」と食堂呑みの「あさひ食堂」へ。

【2020年11月27日(金)】

三重 四日市 「立呑」~「あさひ食堂」

さて、「津」の「大観亭支店」西口店で「鰻丼」上をいただいた後です、

急行電車で近鉄「四日市」に移動、

ホテルにチェックインして駅周辺の盛り場を2時間近く掛けてざっとパトロール^^)
(暇なんか!!^^)
(歩くのが仕事なので^^)

大体分かりました、
(ホンマかいな)

この日探訪出来たのは3軒、

下見ではここが気に入ったのですが、、、

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その前に1軒、モツ焼の店に入りました、

四日市と云えば「トンテキ」的なイメージもあり、

豚肉料理が良いかなと思ったのですが、

結果的にはしっくり来なかったので早めに退散、

理由は、、、

店員さんがマスクもせずに、大声で叫びまくるんです、

お帰り~!!!とか、

OOいただきました~!!!とか、

なんせ大声で叫びまくるのがこの店の作法、、、

唾飛びまくりで、さすがにアキマセンでした、

でも、ホッピーがリターナルボトルで出てきたのには感激、

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このリターナルボトル、

関東圏でしかお目にかかれないと思い込んでいたのですが、

ここ四日市にもあるんだ、、、あ!!

四日市と云えば「キンミヤ焼酎」の宮崎本店の地元、

そういう関係であるのかしら?

モツ焼は、、、やはりタレが甘かったです、

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注文時にタレ?塩?の確認はなく、全部タレで出てきました、

四日市は基本タレ焼優先なのかな?

訊きたかったけど、

そんなことも忘れるくらい、大声が気になりました、

気を取り直して2軒目の立ち呑み「立呑」に向かいます、

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店名が「立呑」のようです、

大きな看板に“地酒直売所 立呑”、

四日市の代表銘酒 白梅(かな?)、

津の代表銘酒 神府(かな?)の文字、

両方とも、今はあまり聞かない酒銘です、

小さなL字カウンターの店内と広い通りの店先で呑めます、

店内に空きがあったのでスルリと入店、

作法が分からないのですが、

まず目に付いたのが燗器に刺さっている宮崎本店「宮の雪」の一升瓶、

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キンミヤ焼酎の蔵元の日本酒ですね、これにします、400円也かな?

うん、飲みやすいお酒です、

肴は、、、

ホワイトボードにメニューから2品選んで350円也みたいな「セット」がありました、

お母さんに注文の仕方を確認して納得、

では、「マカサラ」と「じゃこおろし」、

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これで一段落、燗酒を美味しくいただきます、

あ、こちらはキャッシュオンでした、

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お隣のおでん「豆腐」に味噌が掛かりました!!

むむ、四日市ではおでん+味噌がデフォルトなのか?

ある意味、古いカタチの“田楽”の流れを汲む正統な食べ方です、

他のお客さんの注文を注意深く観察すると、
(そんなことしてないで、ゆっくり呑みなさい!!)

デフォルトではありませんでした、

『味噌付けて』と注文すると付くみたいです、

なるほど、納得、

おでんのネタに「ちくわぶ」がありました、

関西のおでん鍋にはほぼ入らない「ちくわぶ」、

この辺りでは一応市民権を得ているみたいです、

さらにお隣情報、

「マカサラ」にソースを掛けて召し上がっておられます!!

これもほとんだ見たことがない情景、

やはり、三重はソース・タレ勢力が強い、

次々と衝撃が走る四日市呑みです^^)

日本酒をもう1杯所望します、

三重のお酒は他にもありますか?

じゃあ、これはどう?

と出てきたのは「噴井」本醸造、

これも400円也だったかな?失念、

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“ふきい”と読むみたいですね、初めて見るお酒、

蔵元は石川酒造、四日市市内の蔵です、

はい、それ下さい、常温で、

これも、スッキリと軽い感じのお酒です、

三重の酒はスッキリとエッジが立っていて美味しい、

そんな感じかな、

甘いタレと関係しているのかもしれません、

料理は、ワタシも濃い味が欲しくなりました、「どて煮」400円也、

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これは、、、美味しかったです!!

う~ん、肉に濃いめのタレが絡んで美味しいです、納得!!

はい、これでお勘定です、キャッシュオンなので支払い済み、

近鉄四日市駅前、縦横無尽に拡がっている商店街の端っこのほう、

存在感抜群の立ち呑み「立呑」、

表へもフワ~っと拡がって呑んでるのがエエ感じ、

関西の立ち呑みほど安くはないですが、それは仕方ない、

次回、四日市探訪時もたぶん訪問すると思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

軽くもう1軒行ってます、

実はここに入ろうと思っていたのですが、

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事前情報で気になっていた立ち呑み、

悪くないような気がするのですが、、、

なにかしっくりこない雰囲気も感じてスルー、

下見時に見かけたこちらに入りました、

「あさひ食堂」、

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食堂ですが、、、

上には「大衆盛場 旭」の看板も上がっています、

昼:食堂からの~、

夕:酒場的な展開!!、と見ました、

なにかこちらの方が良さげなので入店、

はい、期待通りに食堂呑みスタイルです、

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明るくて広い店内、テーブル席が8つか9つ?

透明ボードもしっかり設置、

床はタイルでも土間でもないこんなん、でも、好きな感じ、

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テーブルには透明仕切り板がしっかり立っていて、感染対策も万全、

こんな雰囲気でみなさん、ゆったり呑んでおられます、

ワタシは「芋お湯」と「鯖酢」、

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関西で云う「きずし」、全国的には「〆鯖」、

四日市では「鯖酢」でした、

こちらは、、、甘くな~い、

しっかり〆められていますが、身が厚くて美味しいです、

はい、今日はもう3軒目、

明日の朝は早いのでこれにてお勘定です、950円也、

「あさひ食堂」、

好きなタイプの大箱、ここもエエ感じで酒場使いが出来ます、

ご飯メニューも酒の肴も揃っています、

サクッ呑み、食べ呑みなら、こういう感じなら使いやすい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、明日は朝から山行です、

その後に行った酒場が四日市では一番のお気に入りです!!

それはまた来週にでも、

 

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2021年2月 9日 (火)

山行前泊のため三重四日市へ、その前に途中下車で津の「大観亭支店」西口店で「鰻丼」をいただきます。

【2020年11月27日(金)】

三重県 津駅前 「大観亭支店」西口店

今日は「津」駅徒歩0分の「大観亭支店」西口店の鰻丼の記事です、

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二度目の探訪、めちゃくちゃリーズナブルで美味しい鰻丼です!!大好き!!

仕事を済ませて「大阪難波」駅から近鉄特急「ひのとり」に乗車、

初めてのこの「ひのとり」ですが、、、

なんと、大阪「鶴橋」駅を出ると、

次の停車駅が三重県の「津」でした、

所要時間1時間20分ほど、

へ~、こんなに速いんだ!!と、ホントにびっくり、

今日の目的地は四日市ですが、津で途中下車します、

そうそう、これも書かないと!

この日の乗車券は「近鉄全線3日間フリーきっぷ」

3日間乗り放題で3000円也は相当お得、
(※特急料金は別です)

もちろん、何回でも途中下車出来るので、

迷うことなく津で途中下車です、

案外知られていないようですが、

津は鰻の店がとっても多いのです、

津の名物と云えば、まずは「鰻」!と思っています、

後は「焼肉」かな、

津市内に点在している「鰻屋」さん、

でもね、「津」駅徒歩0分に1軒美味しい店があります、

「大観亭支店」西口店、鰻の専門店です、

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文字通り駅から西口階段を降りたら目の前にあります、

嬉しいですね、

時間は13時30分頃、

たぶん営業しているとは思っていましたが、、、

無事営業中、ヨカッタ、

このご時世、持ち帰りメニューの立て看板も、

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ではでは、入店です、先客一組、

メニューはこんな感じ、

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「鰻丼」は
並=2切れ1350円也、
中=3切れ1800円也、
上=4切れ2150円也、

「お重」はその上のランクで
特上=2900円也、
特註=3400円也、

「蒲焼きご飯」は鰻とご飯が別々に出てきます、

中と上のみで値段は丼と同じです、

「ひつまぶし」は2900円也、
「ひめまぶし」(小盛り)は2050円也、

単品もあり、「蒲焼き」の1切れ500円也、

もう涎が止まりません、

前回探訪時は「ひつまぶし」をいただいたので、

今日は「丼」上2150円也にします、

ビールは、、、ここは自重しました、

この後、四日市で飲む予定と云うこともありますが、

ここは鰻丼をしっかり味わうことに専念することにしました、
(大人の対応^^)

はい、「鰻丼」来ました、

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で、もう一度掲載、「鰻丼」上2150円也、ド~ン!!

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美味しそう~!!

丼は初めてなのでインパクトあります!!これは凄い、

大阪や東京でこれを食べようと思うと、

3500円以上はするんじゃないかな、

では、いただきます、

うん、皮がパリパリで美味しいです、

関西風の焼き方ですね、

関東風のように蒸さずに焼いているようです、

う~ん、関東風の柔らかい鰻ももちろん大好きですが、

久し振りに食べる皮パリパリの関西風の鰻、新鮮で美味しいです、

タレは濃い味付けで甘いです、さすが三重、

三重のタレは甘めです、

これもご飯とまみれると美味しい、

蒲焼き、ご飯、蒲焼き、ご飯、至福~、

大きめの蒲焼きが4切れ入っているので、

蒲焼きの配分調整なしに食べても大丈夫、

普通に食べてもご飯が足らないくらいです、幸せ~、

ふ~、ごちそうさまでした、大満足です、

ちなみに前回の「ひつまぶし」はこんな感じ、
(前回探訪時の写真です)

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これも大阪だったら4000円以上するんじゃないでしょうか、

三重県「津」駅西口徒歩0分の鰻専門店「大観亭支店」西口店、

コストパフォーマンスが抜群、

それに蒲焼きがホントに美味しい、ボリュームも満点、

ご時世が好転すれば、電車賃を払ってまた食べに行くと思います、

というか、今も行きたくてうずうずしています^^)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

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2021年1月12日 (火)

山行帰りに入店、思わぬとところで望外の酒場と巡り会いました、JR宝塚線「道場」駅近くの「きくや 大西商店」。

【2020年11月1日(日)】

神戸市北区 道場駅近く 「きくや 大西商店」

今日は山行です、

JR宝塚線「道場」駅から鎌倉峡~百丈岩コース、

渓流沿いの登りと断崖絶壁の巨岩!!なかなか面白いコースでしたが、

それよりも面白かったのが、下山後に打ち上げたこちら、

道場駅から徒歩すぐの「きくや 大西商店」さん、

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朝、鎌倉峡に向かう途中に発見!!

一見酒屋か雑貨屋さんの風体、でも店内にはテーブルが並んでいました、

これは食堂的な感じかな?

ま、帰りにちょっと覗いてみるかな?使えるかも、とか思いながらスルー、

山行終了、無事下山の高揚で総勢8人でワイワイと道場駅を目指します、

で、戻ってきました、「きくや 大西商店」さん、

うん、やはり食堂的な感じのようです、覗いているとお母さんが出てこられました、

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あの~、ビールとか飲めますか?

はい、ありますよ、

お酒とかもあったりします?

はい!!

うお~、完全に使えそうです!!

8人ですけど大丈夫ですか?

はい、どうぞ~、

ということで、今日の山行打ち上げは想定外の道場駅近くで決定しました、

テーブルが5つほど並んでいます、貸し切りです、

お母さん一人で対応(あとでお父さんも登場されます)なのでいきなり忙しい、

瓶ビールはリーチインからセルフで取り出すことにします、

はい、大丈夫です、こんなん好きなんで、

とりあえずビールで乾杯!

肴も奥の方のリーチインに並んでいるのを適当に取り出してチンしていただきます、

こんな感じの皿料理がありました、

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そのうちにお父さんも登場、

畑から柿を取ってこられたようです、寡黙な感じ、

店内はこんな様子です、

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日本酒のポスターもあったりして、なんとなく酒屋のような雰囲気ですが、

お母さんに訊くと、酒屋さんではないそうです、

目の前に大きな化学系?工場があります、

今も24時間3交代で操業されているそうです、

この工場の人たちを目当てに先代のお母さんがこの店を始められたそうです、

なるほど、工場の仕事終わりの昼ご飯や、夜勤明けの酒を提供する、食堂兼酒場というところでしょうか、

わたしたちが入店したのが15時前、今は勤務の変わり目ではないので誰もおられない訳ですね、

とてもフレンドリーな感じで、最初に突き出し、でも無料サービスの漬物も出てきます、

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柿もおにぎりも販売していました、

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柿@10円!!数個買って帰りましたが、とても甘くて美味しかったです、

おにぎりもその場で購入、皆で分けていただきました、もちろん美味しい、山行後なので皆ガンガン食べます、

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乾きモノや缶詰もあります、この辺りは角打ちのノリですね、

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これは赤貝の缶詰、

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さらに料理も追加して、

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カップ酒は燗にしていただきました、

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はい、もうたっぷりと飲んで食べました、ごちそうさま、

打上げは宝塚辺りまで出ないと店がないよね、とか思っていたのですが、

まさか、道場駅でこんな良い酒場に当たるとは思ってもみませんでした、

これはホントに僥倖、めちゃ嬉しかったです、

これでお勘定が@1400円也ほど、きゅ~、なんと良心的!!

あれこれ世話を掛けたのに、とっても安いです、大満足、

おおきに、ありがとうございました!!



で、12月にさっそく再訪しています^^)

「きくや 大西商店」に行きたいばかりに、道場駅から登れる大岩岳ハイキングを設定、

もはや山よりも下山後の「きくや」が楽しみで企画した山行です、

今回の大岩岳は「きくや」とは駅の反対側の山なので、朝のお店確認はなし、

下山後にドキドキしながら「きくや」にたどり着くと、、、

あちゃ!!なんと!!シャッターが降りています、

ガ~ン!!どう見てもお休みのようです、

でも、出入り口の1枚だけシャッターが半開き、

中の電気も消えていますが、、、

中の様子を覗いていると、ちょうどお母さんが奥から出てこられました、

どうも~、今日は休みですか?

はい、もう終わろうかと思って、、、

ビール1杯だけ飲めます?

はいはい、じゃあ開けますね、

ということで無事入店、

というか、無理矢理こじ開けてますやん!!^^)

この日は5人、やはり貸し切り、

お父さんとお母さんでシャッターを2面6枚ほど全部開けてもらいました、

暗いとね、あれだから、全部開けますね、

お手数掛けます、

で、初回探訪時と同じ感じでスタートです、

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この日はお父さんもずっと一緒、あれこれ話に花が咲きました、

押し詰まった12月26日、

今年は誰がでるんや?と紅白歌合戦の話題から、

昔、ご夫婦で行かれたコンサートの思い出などなど、

1時間ほどご一緒させていただきました、

この日の料理、「〆鯖」に「蛸」、

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「とんかつ」、

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サービスの「漬物」と、この日は「おまんじゅう」も、

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やはり「おにぎり」も食べていますね、

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缶詰は「鯖味噌煮」、

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燗酒の他に、この日は「焼酎」黒霧のお湯割りをいただきました、なんでもあります、

さらに常連のロッククライマー2名も来られて、山談義でも盛り上がりました、

彼らは学生時代からここに通いっているとのこと、

かれこれ20年来の常連さんです、

あちゃ!ワタシは山も「きくや」も初心者ペイペイです

大きな顔して呑んでいたら怒られますね、

お勘定も前回同様、

いや、この日は慣れてきたのか、皆飲み過ぎています^^)

すこし張りましたが、それでも2000円は行かない、

JR宝塚線「道場」駅から徒歩数分、「きくや 大西商店」、

まさかの出会いでした、こんなところで、こんな素敵な酒場に当たるとは!

とにかくフレンドリー、町内の知り合いのお店で呑んでいるような感覚、

料理もそれなりにちゃんと揃っているので、しっかり酒場使い出来ます、

山行なしでも、一人電車に乗って呑みに行きたくなる!!そんな酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

 

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2021年1月11日 (月)

ちょっと長浜まで行く用事が出来たので、懸案だった「中島屋食堂」を探訪、期待通り、いや期待以上の酒場でした。

【2020年11月4日(水)】

滋賀県 長浜駅前 「中島屋食堂」

今日は滋賀県長浜に来ています、

ちょっと仕事絡みで「海洋堂ミュウージアム」を視察、
(記事の最後に少し写真を上げています)

初めての長浜、戦国時代~安土桃山には楽市が立ち繁栄した商業都市ですね、

北国街道が通る町並みも趣があります、

しかし、そんな趣のある町並みをも吹き飛ばしてしまう食堂がありました、

JR長浜駅前の「中島屋食堂」、

 

実は長浜、夏に一度来ています、
(初めてとチャうやん!)

伊吹山に登った後、バスで長浜へ出ました、

その時はこの「中島屋食堂」の存在を知らず、

ラーメン屋に入ってビールを飲んだ後に、すぐ近くにあったこの「中島屋食堂」を発見、

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もう、夕方だったので店仕舞いした後でした、

く~、悔やんでも悔やみきれない、痛恨の探訪ミスでした、

(そないたいそうな^^)

なので、今回、長浜に来ることになったので是が非でも入店する覚悟です、

しかし、この外観、“まるで映画のセットですね”系の中でも飛び抜けています、素晴らしい、

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御手軽御食事、御酒寿司、よもぎうどん、琵琶マス、ひやしビール!!

細かく見ると細かく見ると突っ込み所満載の看板・メニューのオンパレード、

自家製ビワマスにぎり、さばにぎり、いなり(ゴマ)寿司、個数毎価格、2個ずつセットも、

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近江米つかってます!甘さひかえめ!

どこまでも丁寧です、

ではでは、入店です、

入ったところにお勘定場があり、その奥が飲食スペースです、

大将と大女将かな?お二人でお出迎え、

奥のスペース、これがまた素晴らしい空間、

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雰囲気がありすぎます、

そしてこの空間にもメニューやら張り紙がびっしり、

先客は先輩一人、奥で呑んでおられます、

ですよね、呑みますよね、心が躍ります^^)

時間は13時半頃、もうお昼の時間は終わったのかな?

メニュー、

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ここも丁寧です、

天ぷらうどんと天とじ丼は微妙に値下げ、なにがあったのか!!??

日本酒は滋賀県の「七本槍」と「大湖」、

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常温は燗酒から10円ダウン!とあくまで律儀です、

とりあえず「七本槍」燗440円也と「ビワマス刺身」約5切れ(メニューに書いてある^^)650円也をお願いします、

今から造りますので少々お待ちくださいね、と、大将、

メニュー他にも書いていますが、

『すべて通し調理』と云うポリシーだそうです、

待っている間に壁の看板などをパチリ、

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この新聞記事もパチリ、

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へ~、「近江毎夕新聞」ってあるんだ、知らなかった、

まるで映画の中の新聞社名じゃないか、

記事を読むと、店内には昭和初期戦中戦後の看板が店内にたくさん残っているそうです、

上の写真のこの辺りですかね、

でも、しっかりと一つ一つの写真を撮っていません、

抜かっています、凡ミス、酒場探訪初心者です!!

(初心者ではない!!)

さらに、ワタシが座っていた椅子も相当古い椅子で「サクラビール」のノベルティだったようです、

これは、後で先人の探訪記事で知ったこと、写真なし、大エラーです!!

とか云ってるうちに料理とお酒が来ました、

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お盆に載って、なんかエエ感じ、相撲か芝居見物でちょっと一杯きゅっと行く感じ、

うん、エエぞ~、よっ!!中島屋食堂!!

「ビワマス」、

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海に戻らなくなった鮭の仲間(だったよね)ですね、

はい、臭みもなく美味しいです、

お一人入店、ご飯使いです、

先客の先輩は呑み終わって出て行かれましたが、すぐに帰還、

『雨が降ってるからもう一杯飲んで帰るわ』

さすが、酒呑みはこうでなくてはいけません、

なんだかんだと理由をつけてもう一杯、流石です^^)

チビチビと呑み進めましたが、やはりワタシももう一杯欲しくなりました、

仕方ないよね、この雰囲気なんだから、一杯で終わる訳がない、

酒飲みはなんだかんだと理由をつけて呑みます^^)

「あゆ姿煮」骨まで柔らかく炊いています350円也、

いちいち丁寧です、

もちろん「七本槍」もお替わりで、

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う~ん、辛めの鮭のアテ、頭から尻尾まで全部いただきました、

これでお勘定、明朗会計、

 

滋賀県長浜駅前の「中島屋食堂」、

この建物が残っているのが奇跡というか素晴らしい、

実はこの「中島屋食堂」、現在は右も左も裏も再開発ビル!周りをグルリと取り巻く感じ、

よくぞ、再開発の荒波に呑まれることなく残していただきました、

なんとなく旧店舗入居+核は大型チェーン店+上は住居マンション、

こんなステレオタイプの再開発ビルには、まだ人を惹き付ける魅力はありません、

街やビルが成熟するには半世紀ほど掛かりますが、それまでに衰退してしまうのが常、

そんなビルに囲まれながら輝きを放つ食堂、

ここはもう一度行かなければなりません、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

(おまけ)

長浜の町並み見物、

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北国街道、

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「海洋堂フィギアミュージアム」、

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ランチは長浜名物らしい「しっぽく」(あんかけかやくうどん)でした、

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2020年6月22日 (月)

【2020年2月9日(日)】雪の予報に急遽奈良三峰山へ!御杖村青年旅行村の売店で一献、大阪上本町駅の「ローマケン」で焼きスパとSAPPOROの生ビールを。

【2020年2月9日(日)】

奈良 御杖村「青年旅行村の売店」~大阪 上本町「ローマケン」

前日に降雪の予報が出ました、

予定は無かったのですが、これは絶対に降る、積る、霧氷もあるかも!

ということで、急遽ソロで奈良県御杖村の三峰山(みうねやま)を目指しました、

自宅から電車・バスを乗り継いで3時間ほど、御杖村の青年旅行村の登山口から出発、

期待通りの降雪、

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霧氷も観れました、

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登頂して、

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3時間半ほどで無事下山、雪山装備を解いて冷たい水で雪を洗い落とします、

それでも、帰りのバスまで時間があるので、青年村の売店で一杯、

奈良の酒「談山」の原酒があったので、ぬる燗にしてもらおうとお母さんに頼んだら、

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燗酒にするのはモッタイナイ!燗酒ならこのワンカップで!と諭され、ワンカップをぬる燗にしてもらいました、

180円か200円だったかな?失念、

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その場で立ち呑みです、漬物の試食皿があり、物欲しそうににしていたら^^)

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これ、肴にして呑んだらいいよ、とのこと、ありがとうございます、

雪景色の中で呑むワンカップの燗酒、至福でございました、

バスと近鉄電車で「上本町」駅まで2時間ほど、

結構疲れているし1人なので、軽くここで1杯呑むことにします、

駅構内にある焼きスパの「ローマケン」

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焼きスパ文化は東京から来たのかな?関西にも前からあったかな?

個人的には有楽町ガード下の「ジャポネ」で味を覚えました、そして今でもここが一番美味しいと信じています、

でも、とりあえずサクッとSAPPOROビールを飲みたいので入店です、

時間は17時前、先客数人、

メニューをよく見ずにとりあえずの「生」420円也を注文、

メニューで肴を物色するつもりが、やはりここは「焼きスパ」かと思い直して、

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「ジャポネーゼ」600円也を注文、うん、ビールに焼きスパ、そんなに悪くない組み合わせだわい、と納得、

まずは「生」をグビ、うん、美味しいです、

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2時間ほど電車でビールを夢見ながら我慢していましたからね、そりゃ美味しいはずさ、

ふと向かいの先客を見ると、、、あれ?お客さんが目の前にあるビールサーバーからビールをグラスに注いでいます、

え!?なに?セルフサービス!?

そこで合点がいきました、そういうとメニューに『ビール30分飲み放題 500円』がありました、

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このメニューは30分間セルフで生ビールが注げるようです、へ~、

あ、それで目の前に生ビールのサーバー注ぎ口が並んでいるのか!!

気付かなかったわ!!

なんか自分がとても頓馬な人間に思えてきました、

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いったい、なんだと思っていたんだ、このカウンターに並ぶサーバーを^^)

このメニュー、料理を2品頼むことが条件、

うむ、酒の肴メニューもあるので、これでもヨカッタかな、と少し後悔、、、人間が小さいな~^^)

はい、「ジャポネーゼ」到着、

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もう少し野菜が入ってて欲しいなあ、味は、、、やはり「ジャポネ」には敵わないわ、これは仕方ない、

でも、駅の構内、時間がないみなさん、美味しいSAPPOROの「生」をサクッと楽しむなら、ま、こういうのもありかな、と優しく評価します、

はい、「焼きスパ」食べながらなので、「生」も1杯で十分でした、登山帰りのスタミナ補給終了、1062円也、

雪の中を汗だくで登り、雪景色を堪能して下山、

雪の降る中、売店で燗酒を立ち呑み、帰着駅でSAPPOROの生と焼きスパ、

エエ感じやと思います、

来年も三峰山行ったらこのコースかな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2018年6月 7日 (木)

和歌山駅近くの大好きな「多田屋」、和歌山駅よりも前からある!?はホントでした^^)

【2018年3月17日(土)】

和歌山 和歌山駅前 「多田屋」

2回目の和歌山駅前「多田屋」探訪です

前回の初探訪ですっかり気に入ってしまった「多田屋」

今日も「多田屋」に行きたいばっかりに和歌山熊野古道を歩きました

紀勢線「海南」駅から藤白峠、拝ノ峠を経て「紀伊宮原」駅まで3時間半ほどのハイキング、

電車で「和歌山」駅まで戻り、今回はそのまま「多田屋」へ直行です

このための3時間半の山行ですから

はい、今日もエエ感じで佇んでいます、、、

いや、佇むというより威風堂々、大きな角打ち「多田屋」です、

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ちわ~、時間は14時前、当然今日もよう流行っています、

入ったところのカウンターが空いていたので、今日はこちら側に座りましょう、

前回は壁側のカウンター、

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こちら側に座るとまた景色が違います、壁にはメニューがびっしり

で、今日は「ホッピー」350円也から入ります、

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前回は見逃して“あとからホッピー”になってしまいましたからね、



肴は「きずし」450円也、

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ぷは~、山行の後のホッピーも最高です、

五臓六腑に沁み渡ります(古い表現ですが、ピッタリの感覚)、

ここ「多田屋」は昭和2年(1927年)創業、今年2018年は91年目だそうです、

前回、お姉さんから『そこの和歌山駅ができる前から営業している』と聞きました、

え~!?ホンマですか?と調べてみると、

なるほど!!確かに現在の「和歌山」駅が出来た(というより改称された)のが1968年、

案外新しい駅なんですね、現在の「和歌山」駅、

それまでは、現在の「紀和」駅(紀勢本線、和歌山駅の一つ和歌山市駅寄り)が「和歌山」駅を名乗っていたそうですが、

1968年に南海電車山手線(旧阪和電気鉄道)を国有化、

国鉄阪和線になったのを機に旧「東和歌山」駅を「和歌山」駅に改称、

これが現在の「和歌山」駅だそうです、

へ~、まだ50年か、

阪和線もワタシより若いんだ、なんか意外、

とにかく、『そこの和歌山駅ができる前から営業している』というのはホンマでした、

さすが「多田屋」、まだまだ91年です

閑話休題、



目の前の焼き・揚げ担当のお母さんがワタシのことを憶えてくれていました、



あら、また来たの?

はい、また来ました、今日も山行からです、次はお花見できます、

そうそう、「山中渓」駅の桜はホント綺麗よ

はい、4月にまた来ます

「ホッピー」中を追加して、「ささみ天ぷら」300円也、

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酒屋ですので日本酒も揃っています、

後ろのカウンターには日本酒がずらり、

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でも、壁のメニューにあった多田屋オリジナル「豊富」(トヨトミ)の純米酒350円也のほうが気になります、

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お母さんに聞くと、京都伏見の北川酒造で作っているとのこと、

ほ~、北川酒造、北川本家か?たしか“富翁”の蔵ですね

それは一献いただきたいですね、

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コップもオリジナルの「豊富」、

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うん、しっかり旨味のある好みの酒です

が、一升瓶の蔵元表記をよく見ると“北川酒造㈱”となっています、うん

“富翁”の蔵はたしか“㈱北川本家”だったはず、どうも違うようです、



本家とかついているし、これはなにか騒動の匂いもしますな

これはまた解明しなければなりません、、、

が、それはまた後日という事で

焼鳥、「かわ」140円也と「ねぎま」150円也、

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そしてお母さんお奨めの「やげんナンコツ」160円也、

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うん、美味しい、

これでこの日はお勘定、2270円也、

あ、そうそう、前回お隣になった常連さんとまた隣同士になり

ワインをご馳走になってます、

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いやはや、なにかと縁がありますな

JR「和歌山」駅からすぐの大きな角打ち「多田屋」、

もう問答無用、とっても素敵な酒場です、

なんか、東京の下町にありそうな感じが大好きです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね



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2018年4月26日 (木)

和歌山駅前「多田屋」のあとは、「酒屋の酒場」へ、メニューにあった“マルシンハンバーグ”が美味しかった^^)

【2018年2月17日(土)】

和歌山 和歌山駅前 「酒屋の酒場」

大阪府最南端の駅?「山中渓」駅から和歌山の「六十谷」駅まで歩き、

和歌山駅前の「多田屋」で存分に飲んだ後です

最初に下見をした「酒屋の酒場」、

開店準備のお母さんに“あとで来ます”と云ったので、、、

ここは律儀に梯子します

歩いてすぐ、もう開店してました、「酒屋の酒場」、

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看板には日本酒の銘柄が並んでいますね

店名からして、ここも元は角打ち?

今はそんな風情はないですが、そうかもしれません、

前に和歌山探訪した時の2軒「酒屋の酒場」を見つけましたが、どちらも未探訪、

そのうち、和歌山駅から遠い方の店(京橋店)は、残念ながら廃業閉店したようです

そちらの店も、記憶ではこんな風な店構えだったような気がします、、、

探すと、写真がありました

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これが、在りし日の「酒屋の酒場」京橋店、



ついでに、同じ時に見つけた大衆割烹「丸万」、

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こちらも残念ながら廃業閉店してようです、

両店とももっと早く探訪しておくべきでした、残念

駅前ほうの「酒屋の酒場」は、幸いまだ健在、

今日はしっかり探訪しておきましょう

 

ちわ、もう大丈夫ですか?

はい!ああ、さっきの、ホントに来てくれたんだ、

はい、「多田屋」さんで飲んでました、

ということで無事一番客で入店、

予想と違い、小綺麗な店内、カウンターのみのお店?と思いきや、、、

ずーっと奥に広いスペースがあるみたいです

後で分かりましたが、奥のスペースではもう2組ほどが飲んでおられました、

一番客じゃなかった

「突出し」が出た、はずですが、、、写真無し、憶えていません、あちゃ、

酒は、やはり和歌山の日本酒をいただきましょか、

メニューには和歌山の酒が並んでしました、そりゃそうか、

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「紀土」しぼりたて580円也にしました、

多目に溢していただきました

ちょっと刺身が食べたかったので「まぐろ刺身」780円也、

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ちょっと炙ったのもあり、まずまず、

ここでいろいろお母さんと話したんですが、、、

ちょっと酔っぱらいで、あまり憶えてません

店名「酒屋の酒場」の由来とか、

ここは元酒屋だったのか?とか、

北千住の「酒屋の酒場」とは関係があるのか?

とか、今考えると、いろいろと訊いておけばヨカッタと思いますが、、、

この時はホント世間話だけしてました、、、反省、、、

もう一品、なんか、、、と、

メニューにあった「マルシンハンバーグ」が目に留まりました

あは!懐かしいなあ

酒場でこのメニューは初めてかもしれません、

ここは味違いでいっときましょ!

「マルシンハンバーグ」280円也、

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ホンマに懐かしい

そして、、、なんか酒の肴になってます、美味しい

さて、これでお勘定にしましょう、1980円也、

あ~、今日はよく飲みました、満足満足、

和歌山駅前の「酒屋の酒場」、

もう一店のほうが無くなったのは残念ですが、

こちらの店だけでも来られて良かった、

割と早い時間から開いているようで、昼飲みに使えそうです、

次回はもうちょっと料理を頼んでみましょうね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

 

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2018年4月25日 (水)

山行のあとは和歌山駅前の「多田屋」を初探訪、気に入りました!!もうサイコーの酒場です♡、存分に飲みました^^)

【2018年2月17日(土)】

和歌山 和歌山駅前 「多田屋」

今日は大阪府から和歌山県へ山越えのハイキング、

で、和歌山駅前で飲んでいます

JRきのくに線「山中渓」駅は大阪府最南端の駅になるんでしょうか?

そこから、和歌山県の「六十谷」駅まで歩きました、

県境を山で越えるのは初めてではないかな?

4時間ほどのソロハイク

楽しみはもちろん下山後の一杯であります

和歌山で飲むのは久しぶり、

数年前に、加太、さらに白浜と何軒か飲みましたね、

さて、今日は下山した「六十谷」駅から2駅のJR「和歌山」駅周辺で飲む算段です、

さすがに、ちょいと下調べをしています、、、



その数年前に見かけたエエ感じの大衆割烹「丸万」、

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今度行った時は入ろうと考えていたのですが、、、

あえなく廃業閉店したようです

遅かった、由良の助、、、

さらに駅前と、少し離れた場所の2軒あった「酒屋の酒場」のうち、

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駅から離れた方の店(京橋店?)も廃業閉店したようです、

遅かった、、、美樹克彦、、、

という事で、本日の目標は「酒屋の酒場」駅前の方の店と、

すぐ近くにある「多田屋」のダブルスタンバイで臨みます

ちなみに「酒屋の酒場」という店名、

東京は北千住にも同名の酒場「酒屋の酒場」があります

なかなかエエお店で2回ほど探訪していますが、

和歌山の店とは縁もゆかりもないように思えます、



こういう発想の店名が被るというのも面白いです、

ま、これで2つの店が実は繋がっていた!

という方がもっと面白いですけどね

閑話休題、

「和歌山」駅到着が14時過ぎ、

まずは駅から徒歩2分の「酒屋の酒場」を覗きますが、、、まだ開店前です



店の前に立っていると、ちょうどお母さんが来られました、

これから開店準備なのでしばらくかかります~、とのこと、

了解です、また後で来ますね

では、これまたすぐ近くの「多田屋」へ向かいましょう、



途中の商店街、ちょっと元気ないですね、店もあまり開いていないです、

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すぐに「多田屋」に到着、、、

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参った、、、

めちゃめちゃエエ店ですやん

なんで、前回和歌山探訪時に見逃しているんやろ、情けない



もう、外観を一目見て気に入りました、

さらに、入り口に貼ってある張り紙を見て、もうメロメロになりました

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“お酒の歴史は数千年 多田屋はまだまだ90年”

もう、アキマセン、これは間違いないです、エエ店に決まってます、

ではでは、入りましょう

やっぱり、、、店内もサイコーの景色です、

今日の山行で観た景色より、こちらの景色の方が感動しました

コンクリート打ちっぱなしの床、大理石(模様?)のコの字カウンター、

向かいも一升瓶が並んだカウンター、

奥にテーブル、さらに座敷?という大箱です、

エエわ、もう最高ですわ、堪りませんわ

店員のお姐さん方、揃いのうぐいす色の上着に頭巾、

これもキュンキュン響きます

コの字カウンターの奥、壁側に案内されます、

とりあえず下山後なので、他のお客さんが飲んでおられた「赤星」大瓶にします、

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ビールグラスも泣かせますね~

ここ「多田屋」もまた角打ち=酒屋さんの酒場のようです、

ビール銘柄、各社揃っているみたいです、

料理はまず「ニラ玉」420円也、

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値段はそんなに安くい訳ではありません、

が、そんなことはどうでもいいくらい、エエ感じで飲めます

ここで「ホッピー」があることに気付きました

そっか~、ここは酒屋なんや、あとで飲もう!

目の前のおでん鍋には串に刺さったおでんの具が、

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古いタイプのおでんのカタチが残っています

 

お姐さんに訊くと、昭和2年創業、

昨年2017年が90周年、今年2018年は91年目だそうです、

キュン~

こんな酒場が和歌山に残っていたとは、ホントありがたいことです、

お姉さん曰く、そこの「和歌山」駅ができる前から営業しているとのこと、

ええ?ホンマですか?

『しかし、このままいけば100周年も問題なく行けそうですね』、

『そうやね、イケると思うわ』、

この賑わいで100周年とは、ホントに立派です、ぜひ、続けてください

他のお客さんの注文が美味しそうやったので「かき揚げ」280円也、

おでんの汁、かけますか?

はい、お願いします、

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うん、美味しい

ここらでホッピーも注文、「ホッピー」セット白氷あり350円也、

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おでんは「厚揚げ」130円也と「すじ」150円也、

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日本酒は奥の方のリーチインに入ってました、

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入って右のカウンターの前にもメニューと一升瓶が並んでいます、

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せっかくなので和歌山の酒をいただきましょう、「黒牛」、

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肴は「うなぎ肝焼き」400円也、

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ふ~、下山後という事もあり、大いに飲み食いしました

さすがにこれでお勘定です、3180円也、

和歌山駅前の「多田屋」、

久しぶりに大好きな酒場に行き当たりました、

ワタシ的には理想的な酒場です、

ここならもう何時間でも飲んでられそうです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

そうそう、

この時、お姐さんから「山中渓」駅は桜の名所だと教えていただきました

その時にまた来てくださいね、

了解!絶対にまた来ます!



ということで、この後、月に一度は通うことになります、、、

これはまたあらためて・・・

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2017年10月20日 (金)

今日は滋賀県草津で1杯です、金勝アルプス登った後は、草津駅前の「B級スタンド」で反省会^^)

【2017年7月23日(日)】

滋賀 草津 立ち飲み居酒屋「B級スタンド」

今日は珍しく滋賀県で飲んでいます

山部活動で滋賀県草津市へ、登ったのは“金勝アルプス(竜王山)”、

滝あり、岩登りあり、奇岩景色も面白い

なかなか楽しいコースでした

が、気温も高く、予想以上に結構疲れました

ま、夏の盛りの低山登り、仕方ない、、、

昼食休憩時に相談、参加者全員の合意で竜王山ピークハントを回避、

早々に下山ルートに入り、予定より早く無事下山、

バスでJR「草津」駅まで戻ります

と、駅の近くでバスの車窓からなんか飲めそうな店を発見

予定では京都まで戻って駅前で一杯!のイメージでしたが、

この暑さ、もう我慢できません

お!あそこ、飲めそう!

もう、「草津」駅前で飲んで帰りましょ!!ということになりました

駅前に蕎麦屋もあったけど、こちらの方が気になりました、

お目当ての店はここ!草津駅すぐの「B級スタンド」、

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もちろん事前情報なし、でも店構えはまずまず、コスパも良さそう、

そして決め手は、、、この時間で、もう混んでますやん!

日曜日の15時頃で、なにやら店内はすでに温まっています、

これが決めて、ここは入りましょう

入ったところの大きなテーブル席は椅子があり(たしか)、常連さんで満席、

右奥にスペースが拡がってます、

壁際に小さな立ち飲みテーブル、さらに奥にもテーブル席があります、

3人なので壁際の小さな、本当に小さな立ち飲みテーブルに着きます、

こんなメニューがありました、

「B級スタンド」のセットメニュー、

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文字通りA級、B級、C級セットがあります、

A級セットは生ビールとおばんざい2品+お刺身+串カツで1200円也、

B級セットが生ビールとおばんざい2品+お刺身で1100円也、

C級セットは生ビールとおばんざい2品+串カツ1000円也となっています、

初入店なので、ここは慎重にいきましょか?と、

姑息なC級おじさんたちはは安全策を選択、

C級セットを一つと、あとは生ビール単品2杯でお願いします!

はい!ありがとうございます

フロア担当の女の子、元気ヨロシイ、対応なかなか早いです

おばんざいが美味しかった!と思うのですが、、、

写真がないので、どんな料理だったのか?全くの不明

串カツは6本、

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これが美味しかった!!予想外の展開!!

串カツ、美味しいですやん

ね、ね、全員一致で追加注文、

それやったら最初からセットにしとき~、な感じでした

串カツのタネ、珍しいタネが多いです、で、こんな注文に、

雪見大福(あの雪見大福です)、オレオ(あのオレオです)、アボカドベーコン、カマンベールチーズ

あとは普通に、イカ、白身、サーモンタルタル、たこ、たまねぎ、牛ロース、

はは、どんだけ食べてるんですか、みんな美味しかったみたいです、

(1本ずつも注文なので不明タネあり)

飲み物も揃っていて、ホッピーあり、

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焼酎がキンミヤなのもマスターの酒場愛を感じます、キンミヤのソーダ割り、

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と、なかなか酒場臨場感もありました

あと、一品をいくつか頼んだようですが、写真はこれしか無し、

ま、山後の3人飲みですから、ワイワイと仕方ない

これでお勘定、、、金額不明、ま、一人1500円位かな、

JR草津駅すぐの立ち飲み居酒屋「B級スタンド」、

飛び込みで入りましたが、期待以上、

というか、酒場の楽しみがしっかり揃ってました、

美味しい酒、美味しい料理、エエ感じの店員さん、

もう、草津で飲むならここで決まりです、

おおきに!ごちそうさん!また来ますね

  

で、「草津」駅前でもう一軒行ってます、

駅前ビルの中にあった「金亀庵」、

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地酒の文字もありますね、

そういうと滋賀県の蔵で金亀ってなんかありますよね

京都祇園にあるリーズナブルな酒場「遊亀」もこの蔵元直営です、

蕎麦屋もやってるんですね、なかなかの多角経営上手、



もちろん日本酒をいただき、

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突出しの肴には琵琶湖の「モロコ」かな、

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料理は「蛸の唐揚げ」、

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これで蕎麦をいただきました、「すだち蕎麦」と、

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ワタシは「おろし蕎麦」かな、

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はいこれで山部反省会も終了です

金勝アルプス、面白いコースでした、また来ましょうね

 

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