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2021年1月12日 (火)

山行帰りに入店、思わぬとところで望外の酒場と巡り会いました、JR宝塚線「道場」駅近くの「きくや 大西商店」。

【2020年11月1日(日)】

神戸市北区 道場駅近く 「きくや 大西商店」

今日は山行です、

JR宝塚線「道場」駅から鎌倉峡~百丈岩コース、

渓流沿いの登りと断崖絶壁の巨岩!!なかなか面白いコースでしたが、

それよりも面白かったのが、下山後に打ち上げたこちら、

道場駅から徒歩すぐの「きくや 大西商店」さん、

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朝、鎌倉峡に向かう途中に発見!!

一見酒屋か雑貨屋さんの風体、でも店内にはテーブルが並んでいました、

これは食堂的な感じかな?

ま、帰りにちょっと覗いてみるかな?使えるかも、とか思いながらスルー、

山行終了、無事下山の高揚で総勢8人でワイワイと道場駅を目指します、

で、戻ってきました、「きくや 大西商店」さん、

うん、やはり食堂的な感じのようです、覗いているとお母さんが出てこられました、

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あの~、ビールとか飲めますか?

はい、ありますよ、

お酒とかもあったりします?

はい!!

うお~、完全に使えそうです!!

8人ですけど大丈夫ですか?

はい、どうぞ~、

ということで、今日の山行打ち上げは想定外の道場駅近くで決定しました、

テーブルが5つほど並んでいます、貸し切りです、

お母さん一人で対応(あとでお父さんも登場されます)なのでいきなり忙しい、

瓶ビールはリーチインからセルフで取り出すことにします、

はい、大丈夫です、こんなん好きなんで、

とりあえずビールで乾杯!

肴も奥の方のリーチインに並んでいるのを適当に取り出してチンしていただきます、

こんな感じの皿料理がありました、

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そのうちにお父さんも登場、

畑から柿を取ってこられたようです、寡黙な感じ、

店内はこんな様子です、

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日本酒のポスターもあったりして、なんとなく酒屋のような雰囲気ですが、

お母さんに訊くと、酒屋さんではないそうです、

目の前に大きな化学系?工場があります、

今も24時間3交代で操業されているそうです、

この工場の人たちを目当てに先代のお母さんがこの店を始められたそうです、

なるほど、工場の仕事終わりの昼ご飯や、夜勤明けの酒を提供する、食堂兼酒場というところでしょうか、

わたしたちが入店したのが15時前、今は勤務の変わり目ではないので誰もおられない訳ですね、

とてもフレンドリーな感じで、最初に突き出し、でも無料サービスの漬物も出てきます、

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柿もおにぎりも販売していました、

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柿@10円!!数個買って帰りましたが、とても甘くて美味しかったです、

おにぎりもその場で購入、皆で分けていただきました、もちろん美味しい、山行後なので皆ガンガン食べます、

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乾きモノや缶詰もあります、この辺りは角打ちのノリですね、

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これは赤貝の缶詰、

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さらに料理も追加して、

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カップ酒は燗にしていただきました、

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はい、もうたっぷりと飲んで食べました、ごちそうさま、

打上げは宝塚辺りまで出ないと店がないよね、とか思っていたのですが、

まさか、道場駅でこんな良い酒場に当たるとは思ってもみませんでした、

これはホントに僥倖、めちゃ嬉しかったです、

これでお勘定が@1400円也ほど、きゅ~、なんと良心的!!

あれこれ世話を掛けたのに、とっても安いです、大満足、

おおきに、ありがとうございました!!



で、12月にさっそく再訪しています^^)

「きくや 大西商店」に行きたいばかりに、道場駅から登れる大岩岳ハイキングを設定、

もはや山よりも下山後の「きくや」が楽しみで企画した山行です、

今回の大岩岳は「きくや」とは駅の反対側の山なので、朝のお店確認はなし、

下山後にドキドキしながら「きくや」にたどり着くと、、、

あちゃ!!なんと!!シャッターが降りています、

ガ~ン!!どう見てもお休みのようです、

でも、出入り口の1枚だけシャッターが半開き、

中の電気も消えていますが、、、

中の様子を覗いていると、ちょうどお母さんが奥から出てこられました、

どうも~、今日は休みですか?

はい、もう終わろうかと思って、、、

ビール1杯だけ飲めます?

はいはい、じゃあ開けますね、

ということで無事入店、

というか、無理矢理こじ開けてますやん!!^^)

この日は5人、やはり貸し切り、

お父さんとお母さんでシャッターを2面6枚ほど全部開けてもらいました、

暗いとね、あれだから、全部開けますね、

お手数掛けます、

で、初回探訪時と同じ感じでスタートです、

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この日はお父さんもずっと一緒、あれこれ話に花が咲きました、

押し詰まった12月26日、

今年は誰がでるんや?と紅白歌合戦の話題から、

昔、ご夫婦で行かれたコンサートの思い出などなど、

1時間ほどご一緒させていただきました、

この日の料理、「〆鯖」に「蛸」、

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「とんかつ」、

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サービスの「漬物」と、この日は「おまんじゅう」も、

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やはり「おにぎり」も食べていますね、

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缶詰は「鯖味噌煮」、

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燗酒の他に、この日は「焼酎」黒霧のお湯割りをいただきました、なんでもあります、

さらに常連のロッククライマー2名も来られて、山談義でも盛り上がりました、

彼らは学生時代からここに通いっているとのこと、

かれこれ20年来の常連さんです、

あちゃ!ワタシは山も「きくや」も初心者ペイペイです

大きな顔して呑んでいたら怒られますね、

お勘定も前回同様、

いや、この日は慣れてきたのか、皆飲み過ぎています^^)

すこし張りましたが、それでも2000円は行かない、

JR宝塚線「道場」駅から徒歩数分、「きくや 大西商店」、

まさかの出会いでした、こんなところで、こんな素敵な酒場に当たるとは!

とにかくフレンドリー、町内の知り合いのお店で呑んでいるような感覚、

料理もそれなりにちゃんと揃っているので、しっかり酒場使い出来ます、

山行なしでも、一人電車に乗って呑みに行きたくなる!!そんな酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

 

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2021年1月11日 (月)

ちょっと長浜まで行く用事が出来たので、懸案だった「中島屋食堂」を探訪、期待通り、いや期待以上の酒場でした。

【2020年11月4日(水)】

滋賀県 長浜駅前 「中島屋食堂」

今日は滋賀県長浜に来ています、

ちょっと仕事絡みで「海洋堂ミュウージアム」を視察、
(記事の最後に少し写真を上げています)

初めての長浜、戦国時代~安土桃山には楽市が立ち繁栄した商業都市ですね、

北国街道が通る町並みも趣があります、

しかし、そんな趣のある町並みをも吹き飛ばしてしまう食堂がありました、

JR長浜駅前の「中島屋食堂」、

 

実は長浜、夏に一度来ています、
(初めてとチャうやん!)

伊吹山に登った後、バスで長浜へ出ました、

その時はこの「中島屋食堂」の存在を知らず、

ラーメン屋に入ってビールを飲んだ後に、すぐ近くにあったこの「中島屋食堂」を発見、

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もう、夕方だったので店仕舞いした後でした、

く~、悔やんでも悔やみきれない、痛恨の探訪ミスでした、

(そないたいそうな^^)

なので、今回、長浜に来ることになったので是が非でも入店する覚悟です、

しかし、この外観、“まるで映画のセットですね”系の中でも飛び抜けています、素晴らしい、

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御手軽御食事、御酒寿司、よもぎうどん、琵琶マス、ひやしビール!!

細かく見ると細かく見ると突っ込み所満載の看板・メニューのオンパレード、

自家製ビワマスにぎり、さばにぎり、いなり(ゴマ)寿司、個数毎価格、2個ずつセットも、

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近江米つかってます!甘さひかえめ!

どこまでも丁寧です、

ではでは、入店です、

入ったところにお勘定場があり、その奥が飲食スペースです、

大将と大女将かな?お二人でお出迎え、

奥のスペース、これがまた素晴らしい空間、

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雰囲気がありすぎます、

そしてこの空間にもメニューやら張り紙がびっしり、

先客は先輩一人、奥で呑んでおられます、

ですよね、呑みますよね、心が躍ります^^)

時間は13時半頃、もうお昼の時間は終わったのかな?

メニュー、

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ここも丁寧です、

天ぷらうどんと天とじ丼は微妙に値下げ、なにがあったのか!!??

日本酒は滋賀県の「七本槍」と「大湖」、

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常温は燗酒から10円ダウン!とあくまで律儀です、

とりあえず「七本槍」燗440円也と「ビワマス刺身」約5切れ(メニューに書いてある^^)650円也をお願いします、

今から造りますので少々お待ちくださいね、と、大将、

メニュー他にも書いていますが、

『すべて通し調理』と云うポリシーだそうです、

待っている間に壁の看板などをパチリ、

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この新聞記事もパチリ、

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へ~、「近江毎夕新聞」ってあるんだ、知らなかった、

まるで映画の中の新聞社名じゃないか、

記事を読むと、店内には昭和初期戦中戦後の看板が店内にたくさん残っているそうです、

上の写真のこの辺りですかね、

でも、しっかりと一つ一つの写真を撮っていません、

抜かっています、凡ミス、酒場探訪初心者です!!

(初心者ではない!!)

さらに、ワタシが座っていた椅子も相当古い椅子で「サクラビール」のノベルティだったようです、

これは、後で先人の探訪記事で知ったこと、写真なし、大エラーです!!

とか云ってるうちに料理とお酒が来ました、

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お盆に載って、なんかエエ感じ、相撲か芝居見物でちょっと一杯きゅっと行く感じ、

うん、エエぞ~、よっ!!中島屋食堂!!

「ビワマス」、

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海に戻らなくなった鮭の仲間(だったよね)ですね、

はい、臭みもなく美味しいです、

お一人入店、ご飯使いです、

先客の先輩は呑み終わって出て行かれましたが、すぐに帰還、

『雨が降ってるからもう一杯飲んで帰るわ』

さすが、酒呑みはこうでなくてはいけません、

なんだかんだと理由をつけてもう一杯、流石です^^)

チビチビと呑み進めましたが、やはりワタシももう一杯欲しくなりました、

仕方ないよね、この雰囲気なんだから、一杯で終わる訳がない、

酒飲みはなんだかんだと理由をつけて呑みます^^)

「あゆ姿煮」骨まで柔らかく炊いています350円也、

いちいち丁寧です、

もちろん「七本槍」もお替わりで、

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う~ん、辛めの鮭のアテ、頭から尻尾まで全部いただきました、

これでお勘定、明朗会計、

 

滋賀県長浜駅前の「中島屋食堂」、

この建物が残っているのが奇跡というか素晴らしい、

実はこの「中島屋食堂」、現在は右も左も裏も再開発ビル!周りをグルリと取り巻く感じ、

よくぞ、再開発の荒波に呑まれることなく残していただきました、

なんとなく旧店舗入居+核は大型チェーン店+上は住居マンション、

こんなステレオタイプの再開発ビルには、まだ人を惹き付ける魅力はありません、

街やビルが成熟するには半世紀ほど掛かりますが、それまでに衰退してしまうのが常、

そんなビルに囲まれながら輝きを放つ食堂、

ここはもう一度行かなければなりません、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

(おまけ)

長浜の町並み見物、

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北国街道、

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「海洋堂フィギアミュージアム」、

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ランチは長浜名物らしい「しっぽく」(あんかけかやくうどん)でした、

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2020年6月22日 (月)

【2020年2月9日(日)】雪の予報に急遽奈良三峰山へ!御杖村青年旅行村の売店で一献、大阪上本町駅の「ローマケン」で焼きスパとSAPPOROの生ビールを。

【2020年2月9日(日)】

奈良 御杖村「青年旅行村の売店」~大阪 上本町「ローマケン」

前日に降雪の予報が出ました、

予定は無かったのですが、これは絶対に降る、積る、霧氷もあるかも!

ということで、急遽ソロで奈良県御杖村の三峰山(みうねやま)を目指しました、

自宅から電車・バスを乗り継いで3時間ほど、御杖村の青年旅行村の登山口から出発、

期待通りの降雪、

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霧氷も観れました、

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登頂して、

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3時間半ほどで無事下山、雪山装備を解いて冷たい水で雪を洗い落とします、

それでも、帰りのバスまで時間があるので、青年村の売店で一杯、

奈良の酒「談山」の原酒があったので、ぬる燗にしてもらおうとお母さんに頼んだら、

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燗酒にするのはモッタイナイ!燗酒ならこのワンカップで!と諭され、ワンカップをぬる燗にしてもらいました、

180円か200円だったかな?失念、

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その場で立ち呑みです、漬物の試食皿があり、物欲しそうににしていたら^^)

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これ、肴にして呑んだらいいよ、とのこと、ありがとうございます、

雪景色の中で呑むワンカップの燗酒、至福でございました、

バスと近鉄電車で「上本町」駅まで2時間ほど、

結構疲れているし1人なので、軽くここで1杯呑むことにします、

駅構内にある焼きスパの「ローマケン」

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焼きスパ文化は東京から来たのかな?関西にも前からあったかな?

個人的には有楽町ガード下の「ジャポネ」で味を覚えました、そして今でもここが一番美味しいと信じています、

でも、とりあえずサクッとSAPPOROビールを飲みたいので入店です、

時間は17時前、先客数人、

メニューをよく見ずにとりあえずの「生」420円也を注文、

メニューで肴を物色するつもりが、やはりここは「焼きスパ」かと思い直して、

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「ジャポネーゼ」600円也を注文、うん、ビールに焼きスパ、そんなに悪くない組み合わせだわい、と納得、

まずは「生」をグビ、うん、美味しいです、

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2時間ほど電車でビールを夢見ながら我慢していましたからね、そりゃ美味しいはずさ、

ふと向かいの先客を見ると、、、あれ?お客さんが目の前にあるビールサーバーからビールをグラスに注いでいます、

え!?なに?セルフサービス!?

そこで合点がいきました、そういうとメニューに『ビール30分飲み放題 500円』がありました、

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このメニューは30分間セルフで生ビールが注げるようです、へ~、

あ、それで目の前に生ビールのサーバー注ぎ口が並んでいるのか!!

気付かなかったわ!!

なんか自分がとても頓馬な人間に思えてきました、

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いったい、なんだと思っていたんだ、このカウンターに並ぶサーバーを^^)

このメニュー、料理を2品頼むことが条件、

うむ、酒の肴メニューもあるので、これでもヨカッタかな、と少し後悔、、、人間が小さいな~^^)

はい、「ジャポネーゼ」到着、

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もう少し野菜が入ってて欲しいなあ、味は、、、やはり「ジャポネ」には敵わないわ、これは仕方ない、

でも、駅の構内、時間がないみなさん、美味しいSAPPOROの「生」をサクッと楽しむなら、ま、こういうのもありかな、と優しく評価します、

はい、「焼きスパ」食べながらなので、「生」も1杯で十分でした、登山帰りのスタミナ補給終了、1062円也、

雪の中を汗だくで登り、雪景色を堪能して下山、

雪の降る中、売店で燗酒を立ち呑み、帰着駅でSAPPOROの生と焼きスパ、

エエ感じやと思います、

来年も三峰山行ったらこのコースかな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2018年6月 7日 (木)

和歌山駅近くの大好きな「多田屋」、和歌山駅よりも前からある!?はホントでした^^)

【2018年3月17日(土)】

和歌山 和歌山駅前 「多田屋」

2回目の和歌山駅前「多田屋」探訪です

前回の初探訪ですっかり気に入ってしまった「多田屋」

今日も「多田屋」に行きたいばっかりに和歌山熊野古道を歩きました

紀勢線「海南」駅から藤白峠、拝ノ峠を経て「紀伊宮原」駅まで3時間半ほどのハイキング、

電車で「和歌山」駅まで戻り、今回はそのまま「多田屋」へ直行です

このための3時間半の山行ですから

はい、今日もエエ感じで佇んでいます、、、

いや、佇むというより威風堂々、大きな角打ち「多田屋」です、

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ちわ~、時間は14時前、当然今日もよう流行っています、

入ったところのカウンターが空いていたので、今日はこちら側に座りましょう、

前回は壁側のカウンター、

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こちら側に座るとまた景色が違います、壁にはメニューがびっしり

で、今日は「ホッピー」350円也から入ります、

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前回は見逃して“あとからホッピー”になってしまいましたからね、



肴は「きずし」450円也、

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ぷは~、山行の後のホッピーも最高です、

五臓六腑に沁み渡ります(古い表現ですが、ピッタリの感覚)、

ここ「多田屋」は昭和2年(1927年)創業、今年2018年は91年目だそうです、

前回、お姉さんから『そこの和歌山駅ができる前から営業している』と聞きました、

え~!?ホンマですか?と調べてみると、

なるほど!!確かに現在の「和歌山」駅が出来た(というより改称された)のが1968年、

案外新しい駅なんですね、現在の「和歌山」駅、

それまでは、現在の「紀和」駅(紀勢本線、和歌山駅の一つ和歌山市駅寄り)が「和歌山」駅を名乗っていたそうですが、

1968年に南海電車山手線(旧阪和電気鉄道)を国有化、

国鉄阪和線になったのを機に旧「東和歌山」駅を「和歌山」駅に改称、

これが現在の「和歌山」駅だそうです、

へ~、まだ50年か、

阪和線もワタシより若いんだ、なんか意外、

とにかく、『そこの和歌山駅ができる前から営業している』というのはホンマでした、

さすが「多田屋」、まだまだ91年です

閑話休題、



目の前の焼き・揚げ担当のお母さんがワタシのことを憶えてくれていました、



あら、また来たの?

はい、また来ました、今日も山行からです、次はお花見できます、

そうそう、「山中渓」駅の桜はホント綺麗よ

はい、4月にまた来ます

「ホッピー」中を追加して、「ささみ天ぷら」300円也、

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酒屋ですので日本酒も揃っています、

後ろのカウンターには日本酒がずらり、

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でも、壁のメニューにあった多田屋オリジナル「豊富」(トヨトミ)の純米酒350円也のほうが気になります、

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お母さんに聞くと、京都伏見の北川酒造で作っているとのこと、

ほ~、北川酒造、北川本家か?たしか“富翁”の蔵ですね

それは一献いただきたいですね、

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コップもオリジナルの「豊富」、

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うん、しっかり旨味のある好みの酒です

が、一升瓶の蔵元表記をよく見ると“北川酒造㈱”となっています、うん

“富翁”の蔵はたしか“㈱北川本家”だったはず、どうも違うようです、



本家とかついているし、これはなにか騒動の匂いもしますな

これはまた解明しなければなりません、、、

が、それはまた後日という事で

焼鳥、「かわ」140円也と「ねぎま」150円也、

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そしてお母さんお奨めの「やげんナンコツ」160円也、

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うん、美味しい、

これでこの日はお勘定、2270円也、

あ、そうそう、前回お隣になった常連さんとまた隣同士になり

ワインをご馳走になってます、

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いやはや、なにかと縁がありますな

JR「和歌山」駅からすぐの大きな角打ち「多田屋」、

もう問答無用、とっても素敵な酒場です、

なんか、東京の下町にありそうな感じが大好きです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね



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2018年4月26日 (木)

和歌山駅前「多田屋」のあとは、「酒屋の酒場」へ、メニューにあった“マルシンハンバーグ”が美味しかった^^)

【2018年2月17日(土)】

和歌山 和歌山駅前 「酒屋の酒場」

大阪府最南端の駅?「山中渓」駅から和歌山の「六十谷」駅まで歩き、

和歌山駅前の「多田屋」で存分に飲んだ後です

最初に下見をした「酒屋の酒場」、

開店準備のお母さんに“あとで来ます”と云ったので、、、

ここは律儀に梯子します

歩いてすぐ、もう開店してました、「酒屋の酒場」、

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看板には日本酒の銘柄が並んでいますね

店名からして、ここも元は角打ち?

今はそんな風情はないですが、そうかもしれません、

前に和歌山探訪した時の2軒「酒屋の酒場」を見つけましたが、どちらも未探訪、

そのうち、和歌山駅から遠い方の店(京橋店)は、残念ながら廃業閉店したようです

そちらの店も、記憶ではこんな風な店構えだったような気がします、、、

探すと、写真がありました

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これが、在りし日の「酒屋の酒場」京橋店、



ついでに、同じ時に見つけた大衆割烹「丸万」、

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こちらも残念ながら廃業閉店してようです、

両店とももっと早く探訪しておくべきでした、残念

駅前ほうの「酒屋の酒場」は、幸いまだ健在、

今日はしっかり探訪しておきましょう

 

ちわ、もう大丈夫ですか?

はい!ああ、さっきの、ホントに来てくれたんだ、

はい、「多田屋」さんで飲んでました、

ということで無事一番客で入店、

予想と違い、小綺麗な店内、カウンターのみのお店?と思いきや、、、

ずーっと奥に広いスペースがあるみたいです

後で分かりましたが、奥のスペースではもう2組ほどが飲んでおられました、

一番客じゃなかった

「突出し」が出た、はずですが、、、写真無し、憶えていません、あちゃ、

酒は、やはり和歌山の日本酒をいただきましょか、

メニューには和歌山の酒が並んでしました、そりゃそうか、

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「紀土」しぼりたて580円也にしました、

多目に溢していただきました

ちょっと刺身が食べたかったので「まぐろ刺身」780円也、

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ちょっと炙ったのもあり、まずまず、

ここでいろいろお母さんと話したんですが、、、

ちょっと酔っぱらいで、あまり憶えてません

店名「酒屋の酒場」の由来とか、

ここは元酒屋だったのか?とか、

北千住の「酒屋の酒場」とは関係があるのか?

とか、今考えると、いろいろと訊いておけばヨカッタと思いますが、、、

この時はホント世間話だけしてました、、、反省、、、

もう一品、なんか、、、と、

メニューにあった「マルシンハンバーグ」が目に留まりました

あは!懐かしいなあ

酒場でこのメニューは初めてかもしれません、

ここは味違いでいっときましょ!

「マルシンハンバーグ」280円也、

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ホンマに懐かしい

そして、、、なんか酒の肴になってます、美味しい

さて、これでお勘定にしましょう、1980円也、

あ~、今日はよく飲みました、満足満足、

和歌山駅前の「酒屋の酒場」、

もう一店のほうが無くなったのは残念ですが、

こちらの店だけでも来られて良かった、

割と早い時間から開いているようで、昼飲みに使えそうです、

次回はもうちょっと料理を頼んでみましょうね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

 

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2018年4月25日 (水)

山行のあとは和歌山駅前の「多田屋」を初探訪、気に入りました!!もうサイコーの酒場です♡、存分に飲みました^^)

【2018年2月17日(土)】

和歌山 和歌山駅前 「多田屋」

今日は大阪府から和歌山県へ山越えのハイキング、

で、和歌山駅前で飲んでいます

JRきのくに線「山中渓」駅は大阪府最南端の駅になるんでしょうか?

そこから、和歌山県の「六十谷」駅まで歩きました、

県境を山で越えるのは初めてではないかな?

4時間ほどのソロハイク

楽しみはもちろん下山後の一杯であります

和歌山で飲むのは久しぶり、

数年前に、加太、さらに白浜と何軒か飲みましたね、

さて、今日は下山した「六十谷」駅から2駅のJR「和歌山」駅周辺で飲む算段です、

さすがに、ちょいと下調べをしています、、、



その数年前に見かけたエエ感じの大衆割烹「丸万」、

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今度行った時は入ろうと考えていたのですが、、、

あえなく廃業閉店したようです

遅かった、由良の助、、、

さらに駅前と、少し離れた場所の2軒あった「酒屋の酒場」のうち、

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駅から離れた方の店(京橋店?)も廃業閉店したようです、

遅かった、、、美樹克彦、、、

という事で、本日の目標は「酒屋の酒場」駅前の方の店と、

すぐ近くにある「多田屋」のダブルスタンバイで臨みます

ちなみに「酒屋の酒場」という店名、

東京は北千住にも同名の酒場「酒屋の酒場」があります

なかなかエエお店で2回ほど探訪していますが、

和歌山の店とは縁もゆかりもないように思えます、



こういう発想の店名が被るというのも面白いです、

ま、これで2つの店が実は繋がっていた!

という方がもっと面白いですけどね

閑話休題、

「和歌山」駅到着が14時過ぎ、

まずは駅から徒歩2分の「酒屋の酒場」を覗きますが、、、まだ開店前です



店の前に立っていると、ちょうどお母さんが来られました、

これから開店準備なのでしばらくかかります~、とのこと、

了解です、また後で来ますね

では、これまたすぐ近くの「多田屋」へ向かいましょう、



途中の商店街、ちょっと元気ないですね、店もあまり開いていないです、

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すぐに「多田屋」に到着、、、

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参った、、、

めちゃめちゃエエ店ですやん

なんで、前回和歌山探訪時に見逃しているんやろ、情けない



もう、外観を一目見て気に入りました、

さらに、入り口に貼ってある張り紙を見て、もうメロメロになりました

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“お酒の歴史は数千年 多田屋はまだまだ90年”

もう、アキマセン、これは間違いないです、エエ店に決まってます、

ではでは、入りましょう

やっぱり、、、店内もサイコーの景色です、

今日の山行で観た景色より、こちらの景色の方が感動しました

コンクリート打ちっぱなしの床、大理石(模様?)のコの字カウンター、

向かいも一升瓶が並んだカウンター、

奥にテーブル、さらに座敷?という大箱です、

エエわ、もう最高ですわ、堪りませんわ

店員のお姐さん方、揃いのうぐいす色の上着に頭巾、

これもキュンキュン響きます

コの字カウンターの奥、壁側に案内されます、

とりあえず下山後なので、他のお客さんが飲んでおられた「赤星」大瓶にします、

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ビールグラスも泣かせますね~

ここ「多田屋」もまた角打ち=酒屋さんの酒場のようです、

ビール銘柄、各社揃っているみたいです、

料理はまず「ニラ玉」420円也、

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値段はそんなに安くい訳ではありません、

が、そんなことはどうでもいいくらい、エエ感じで飲めます

ここで「ホッピー」があることに気付きました

そっか~、ここは酒屋なんや、あとで飲もう!

目の前のおでん鍋には串に刺さったおでんの具が、

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古いタイプのおでんのカタチが残っています

 

お姐さんに訊くと、昭和2年創業、

昨年2017年が90周年、今年2018年は91年目だそうです、

キュン~

こんな酒場が和歌山に残っていたとは、ホントありがたいことです、

お姉さん曰く、そこの「和歌山」駅ができる前から営業しているとのこと、

ええ?ホンマですか?

『しかし、このままいけば100周年も問題なく行けそうですね』、

『そうやね、イケると思うわ』、

この賑わいで100周年とは、ホントに立派です、ぜひ、続けてください

他のお客さんの注文が美味しそうやったので「かき揚げ」280円也、

おでんの汁、かけますか?

はい、お願いします、

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うん、美味しい

ここらでホッピーも注文、「ホッピー」セット白氷あり350円也、

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おでんは「厚揚げ」130円也と「すじ」150円也、

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日本酒は奥の方のリーチインに入ってました、

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入って右のカウンターの前にもメニューと一升瓶が並んでいます、

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せっかくなので和歌山の酒をいただきましょう、「黒牛」、

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肴は「うなぎ肝焼き」400円也、

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ふ~、下山後という事もあり、大いに飲み食いしました

さすがにこれでお勘定です、3180円也、

和歌山駅前の「多田屋」、

久しぶりに大好きな酒場に行き当たりました、

ワタシ的には理想的な酒場です、

ここならもう何時間でも飲んでられそうです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

そうそう、

この時、お姐さんから「山中渓」駅は桜の名所だと教えていただきました

その時にまた来てくださいね、

了解!絶対にまた来ます!



ということで、この後、月に一度は通うことになります、、、

これはまたあらためて・・・

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2017年10月20日 (金)

今日は滋賀県草津で1杯です、金勝アルプス登った後は、草津駅前の「B級スタンド」で反省会^^)

【2017年7月23日(日)】

滋賀 草津 立ち飲み居酒屋「B級スタンド」

今日は珍しく滋賀県で飲んでいます

山部活動で滋賀県草津市へ、登ったのは“金勝アルプス(竜王山)”、

滝あり、岩登りあり、奇岩景色も面白い

なかなか楽しいコースでした

が、気温も高く、予想以上に結構疲れました

ま、夏の盛りの低山登り、仕方ない、、、

昼食休憩時に相談、参加者全員の合意で竜王山ピークハントを回避、

早々に下山ルートに入り、予定より早く無事下山、

バスでJR「草津」駅まで戻ります

と、駅の近くでバスの車窓からなんか飲めそうな店を発見

予定では京都まで戻って駅前で一杯!のイメージでしたが、

この暑さ、もう我慢できません

お!あそこ、飲めそう!

もう、「草津」駅前で飲んで帰りましょ!!ということになりました

駅前に蕎麦屋もあったけど、こちらの方が気になりました、

お目当ての店はここ!草津駅すぐの「B級スタンド」、

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もちろん事前情報なし、でも店構えはまずまず、コスパも良さそう、

そして決め手は、、、この時間で、もう混んでますやん!

日曜日の15時頃で、なにやら店内はすでに温まっています、

これが決めて、ここは入りましょう

入ったところの大きなテーブル席は椅子があり(たしか)、常連さんで満席、

右奥にスペースが拡がってます、

壁際に小さな立ち飲みテーブル、さらに奥にもテーブル席があります、

3人なので壁際の小さな、本当に小さな立ち飲みテーブルに着きます、

こんなメニューがありました、

「B級スタンド」のセットメニュー、

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文字通りA級、B級、C級セットがあります、

A級セットは生ビールとおばんざい2品+お刺身+串カツで1200円也、

B級セットが生ビールとおばんざい2品+お刺身で1100円也、

C級セットは生ビールとおばんざい2品+串カツ1000円也となっています、

初入店なので、ここは慎重にいきましょか?と、

姑息なC級おじさんたちはは安全策を選択、

C級セットを一つと、あとは生ビール単品2杯でお願いします!

はい!ありがとうございます

フロア担当の女の子、元気ヨロシイ、対応なかなか早いです

おばんざいが美味しかった!と思うのですが、、、

写真がないので、どんな料理だったのか?全くの不明

串カツは6本、

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これが美味しかった!!予想外の展開!!

串カツ、美味しいですやん

ね、ね、全員一致で追加注文、

それやったら最初からセットにしとき~、な感じでした

串カツのタネ、珍しいタネが多いです、で、こんな注文に、

雪見大福(あの雪見大福です)、オレオ(あのオレオです)、アボカドベーコン、カマンベールチーズ

あとは普通に、イカ、白身、サーモンタルタル、たこ、たまねぎ、牛ロース、

はは、どんだけ食べてるんですか、みんな美味しかったみたいです、

(1本ずつも注文なので不明タネあり)

飲み物も揃っていて、ホッピーあり、

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焼酎がキンミヤなのもマスターの酒場愛を感じます、キンミヤのソーダ割り、

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と、なかなか酒場臨場感もありました

あと、一品をいくつか頼んだようですが、写真はこれしか無し、

ま、山後の3人飲みですから、ワイワイと仕方ない

これでお勘定、、、金額不明、ま、一人1500円位かな、

JR草津駅すぐの立ち飲み居酒屋「B級スタンド」、

飛び込みで入りましたが、期待以上、

というか、酒場の楽しみがしっかり揃ってました、

美味しい酒、美味しい料理、エエ感じの店員さん、

もう、草津で飲むならここで決まりです、

おおきに!ごちそうさん!また来ますね

  

で、「草津」駅前でもう一軒行ってます、

駅前ビルの中にあった「金亀庵」、

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地酒の文字もありますね、

そういうと滋賀県の蔵で金亀ってなんかありますよね

京都祇園にあるリーズナブルな酒場「遊亀」もこの蔵元直営です、

蕎麦屋もやってるんですね、なかなかの多角経営上手、



もちろん日本酒をいただき、

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突出しの肴には琵琶湖の「モロコ」かな、

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料理は「蛸の唐揚げ」、

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これで蕎麦をいただきました、「すだち蕎麦」と、

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ワタシは「おろし蕎麦」かな、

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はいこれで山部反省会も終了です

金勝アルプス、面白いコースでした、また来ましょうね

 

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2017年2月13日 (月)

必予約、でも、値打ちはあります、奈良町の「蔵」、エエ酒場でした。

【2016年12月27日(火)】

奈良 奈良町 「蔵」

奈良の人気酒場、奈良町辺りの「蔵」へ初見参です

友から聞いていた奈良町の「蔵」、エエ店らしいです、

そら、行っとかなアカンやろ



ということで、実は少し前に一度探訪しました、

その時は、若草山散策路を2人でぐるっと歩いて、

近鉄「奈良」駅近くの銭湯でゆっくり温まり

時間は17時前、ちょうどエエ感じです、



ほな「蔵」で一献

ということで、17時ちょうどに二人で入店したのですが、、、

スイマセン、今日は予約で満席なんです~、

エ!エ~!!そうなんですか?何時頃やったら、、、

20時過ぎころなら、、、

そらアカンわ

と、見事敗退したのであります

なるほど、ホンマに人気店のようですね、

こら、あらためて挑戦させていただきましょう



今日は予約しています、大丈夫です

予約は17時~18時30分までの間のスタートに限り受けていただけるようです、

遠いので19時スタートにしようとしましたが、30分繰り上げ、大丈夫です、

飲むためなら、どんなことでも調整します

ということで、今日は余裕綽々で奈良駅に到着

少し時間があったので奈良町を探訪しています、

エエ感じの路地裏の飲み屋、

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ここは一度入りましたね、日本酒販売店の「なら泉勇斎」、

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中で日本酒の試飲ができます、肴もあるので立ち呑み使いが出来ます



さて、時間が来たので、いよいよ「蔵」へ入店です、

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来る途中でばったり!

今日の相方と会ったので2人で入店です

おお、エエ感じですね

これぞ酒場!な感じの渋い店内、

ちょうどエエ大きさのコの字カウンター、こりゃ人気しますね、

カウンターの中には若いお兄さん、

今日も予約でいっぱいのようです、飛び込み客は連続敗退

でも20時頃には空いてきます、予約なしで行くなら遅い時間ですね、

とりあえずの「生ビール」でカンパ~イ

メニューは刺身に一品、肉系のメニューもありますね、

まずは「なまこポン酢」、

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「白子ポン酢」、と、、、

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ポン酢かぶりですが、こんなんが食べたくなるような気分になる酒場です

料理もレベル高いですね

「ホッピー」もありました、たしか頼んだかな?

ホッピー瓶は出て来ず、グラスでいただくスタイルやったような、

記憶あやふや、違うかも、写真がないのでたぶんそうかと、、、

ホッピーでいただいたのは、

メニューに“名物”のショルダーがついている「キモ焼き」
 



お兄さんから、量が多いんです、半分も出来ますが、

では、半分で、

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うわ!半分でもこんな多いんですか、こりゃ食べ応えあるわ

続々予約客入店、一杯な訳が分かります、

外国人も多いし、若い女性グループも、

17~8席のカウンター、これではすぐに埋まってしまいます

どうやら、外国人向け情報誌やタウンガイドにも載っているようですね、

「ねぎ塩カンパチ」というメニューがありました、

なんか、カルパッチョみたいなんかな?というイメージでしたが、

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刺身でした、それのねぎ塩が掛かってます、

これは洒落てて美味しい

これには燗酒ですね、

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酒は「貴仙寿」でした、これも奈良のお酒ですね、

さらに地酒もいったみたいです、「風の森 秋津穂」、

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好きなお酒です~

写真でも分かるくらい発泡しています、シュワシュワ、

これで「おでん」でいただきます、

厚揚げと大根、

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はい、これでもう2時間弱が経ちました、

カウンターの中は若いし、、、

あまり飲まない女子グループもいらしたけど、、、

気持ち良く飲めました、エエ店です、



そら、酒飲みだけでゆっくりと呑みたいような店ではありますが、

それは欲張りというもの、

ここは奈良の大切な酒場、皆で楽しみましょう

お勘定は2人で8000円程、納得、

近鉄「奈良」駅近く、奈良町の評判通り、エエ酒場でした、

もう一度、他のメニューもぜひいただきたい、

でも、遅めからでは帰りが遠い、やはり、予約して来るかな

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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2016年9月20日 (火)

初の敦賀探訪です、駅前の「まるさんや」は大人気の家族使いの酒場でした、翌日は敦賀観光から「ヨーロッパ軒」も。

【2016年8月5日(金)】

福井 敦賀 「まるさんや」

都合がついたので、今日は福井県の敦賀を探訪することにしました

ま、敦賀で今晩ある贔屓のミュージシャンのライブがきっかけなんですけどね、

ライブ前にさくっと飲むつもりです

大阪から敦賀、遠いようで近い、

JR西日本の新快速で1本乗り換えなし、2時間ちょっとで着いてしまいます、

とはいえ、琵琶湖西岸を走る「湖西線」は旅情たっぷり、

折しも海水浴客一杯の景色を楽しみながらの旅行気分、

結局一睡もせずに(普通か)敦賀に到着です、

敦賀に来るのは何年振りだろう?

20歳の頃にここからフェリーに乗って北海道へバイクツーリングへ行きました

それ以来40年振り?いや、そんなことはないと思うんだけど、、、

う~ん、思い出せない

時間は16時過ぎ頃、

お目当ての店は通し営業しているようなので早速行ってみましょう

綺麗に再開発された駅前の商店街を歩きます、

今日ももちろん、敦賀ももちろん暑いです



駅前の商店街にはメーテルやこんな人も、

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松本零士さんのキャラクターですね、

ここ敦賀の出身?かと思いきや、違うようです、

詳しくはこちらで ⇒

2分ほどでお目当ての「まるさんや」、

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1階がお土産物屋さん、2階が「まるさんや」のようです、

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ではでは、階段を登って入店です、

と、思いきや、先が長いです、なんか奥が深い、、、

えらい大きな店みたいですよ

2階の奥の立派な引き戸を引いてやっと入店、

うん、やはり大箱ですな、

テーブル席に座敷、カウンター席、50人くらいは入るかな、

(実は帰りがけにちゃんとみると、手前の方にも個室座敷らしきスペースがずらりと並んでました、こりゃ100人は入ります)

16時過ぎですが7分の入り、偉い人気ですな、

そして、半分くらいは飲んだはります、エエ感じです

奥のカウンター席に案内されます、

はい、一人ですからね、他はだいたい2人以上のお客さんばかりです、

え~っと、とりあえず「生中」550円也にします、

飲み物の値段はちょいと高め、ま仕方ないか、

突出しが出て、メニューを吟味、、、

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ここは奇をてらわずに正面突破で参りましょう、

まずは、おすすめメニューらしき「おまかせ刺身盛り」並1200円也にします、

大2000円也もありますが、このあと、名物の「浜鯖やき」へ行く予定なのでここは“並”で、

こんな感じ、豪華やわ、

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ざっといくと、カジキ、ハマチ、鯛、甘エビ、蛸、そして鯵のなんとか焼き、「へしこ焼き」?だっけ、そして「なめろう」、

これで相当飲めますな

「生中」を早々に飲み干して日本酒へ移ります、

メニューには福井の銘柄が並んでいますが、まずはオリジナルの「まるさん」480円也をいただきます、

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受け皿にもたっぷりと入れていただきます

本醸造ですね、料理と一緒にスッキリ飲める酒かな、悪くないです、

そして、お目当ての「浜鯖やき」1200円也も注文、

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でか予想より一回り大きです、

エエ形のサバですね、ではではいただきます、

身が厚く美味しいです

これは値打ちありますね、関西ではあまりここまでの鯖焼きにはお目に掛かれないかもしれません、

ボリュームがあり、日本酒と一緒にちまちま食していたのでは埒があきそうにないので、結構ガツガツいきます、

日本酒をもう一杯、「梵」、福井を代表する銘柄の一つです、

何回か飲んでますね、洗練された上品な印象のお酒です、

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で、「梵」の“ときしらず”、

注いでくれたお母さんの説明で“5年物の熟成酒”だと知りました、

あ~それで“ときしらず”なんだ、なるほど~

これで、ひたすら「浜鯖焼き」を喰らいます、せっせせっせ、

ふ~、なんとか完食、、、でも、、、お腹一杯です

こりゃ、一人では辛いかもしれませんね、

2人以上で来てシェアするべきか、そういうお客さんが多いのもここで得心、

これでお勘定は4650円也ほど、

ま、こんなもんでしょうね、

時間は18時頃、お勘定して出ようとしたら、

2階の入り口前にはお待ちの方々が大勢待っておられました

敦賀のデフォルト家族居酒屋使いなんでしょうね、

敦賀駅前の「まるさんや」、敦賀の看板居酒屋のようです、

「浜鯖焼き」はお値打ちでした

少々高い感じもしますが、東京や大阪の居酒屋が安すぎるんでしょう、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね



このあとは腹ごなしに海沿いのライブ会場まで歩いて行きました、、、

帰りも、駅前まで歩いて帰って来ましたが、、、それでもまだお腹一杯



2軒目の「まごころ」ではほとんど食べれず、

店も閉店時間が迫って来たようですので、「芋水」一杯だけでお仕舞でした、

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翌日は朝から、名勝『気比の松原』から『気比神社』を観光、

ポケモンGOしつつ

ランチは、蕎麦にするかどうか迷いましたが、ここは名物を戴いときましょう、

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ということで「ヨーロッパ軒」駅前店で「ソースかつ丼」をいただきました、

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美味しい、これ好き、また来て食べたいな~、

「ソースかつ丼」は兵庫県西部にもありますが、

発祥というか、なんか関係性はあるんだろうか?また、研究してみたいな、

ではでは、京都まで戻ることにいたしましょう

明日は京都で飲み会です、

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2016年4月20日 (水)

今日は三重県津を探訪です、「大観亭支店西口店」で“ひつまぶし”!うひゃ~、美味しいです^^)

【2016年3月5日(土)】

三重 津 「大歓亭支店西口店」

今日もテクテク山行です

ちょっと遠いですが、三重県の青山高原を歩きました

そのあと、津まで行って、、、鰻を喰らう目論見です



朝早くに出発、近鉄の急行で「西青山」駅を目指します

自宅からの所要時間は2時間40分ほど、遠!!

途中、「名張」駅でトイレへ行ったので、「西青山」駅到着は10時頃、

ここから青山高原三角点~円山草原~「東青山」駅まで4時間ほどの行程、

途中、500段以上の階段があり、バテバテ

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でも、三角点辺りに展開するパノラマと風車の風景は圧巻

登ってヨカッタ

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下山は単調な林の中をひたすら下り「東青山」駅に14時頃に到着、

予定通りです、

ここから、津までは45分ほど、近い近い、行きましょう

知りませんでしたが、津の鰻は名物らしいです、

ほう、それはぜひ一度食べなきゃイカンでしょう、

 

調べると有名店が何店もあるようですが、

さすがに津中心部から離れる店は時間的にしんどそうです、ここは「津」駅近くの店にしましょう、

あと、同じく津名物として焼肉・ホルモン焼きもあるとのこと

松阪が近いせいでしょうか、

時間があればこちらも行きたいところですが、さすがに一日では無理、

まず食べ切れません、鰻と焼肉行くなら泊りですね

ちょいと悩みましたが、今回は鰻をいただいて日帰りすることにしました、

焼肉はまた次回ね~

ということで「津」駅着、

そのまま西口に出ると、、、目の前にありました、「大歓亭支店西口店」、

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聞くと、店によって微妙にタレや焼きの具合が違うそうで、

三重県民にはそれぞれ好みがあるそうです

こちらはどんな感じなんでしょうか?楽しみです、

時間は15時頃、外から見ても閑散としています、

でも営業中のようです、ではでは入りましょう

やはり先客なし、お母さんものんびりムード、

どこへでもどうぞ、とのことなので奥のテーブル席に着きます、

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え~っと、ほうほう、鰻丼ね、「上」で2100円也、

“うなぎ+ごはん+うなぎ+ごはん”の二層構造の「特註」でも3300円也、

やはり大阪や神戸京都に比べたら安いですね~

で、目に飛び込んできたのが「ひつまぶし」2800円也、

うひゃ~、「ひつまぶし」なんて20年くらい食べていません、これにしましょう

あ、あと「瓶ビール」550円也もくださいね、

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で、待つことしばし、といっても他の注文がないからか割と早く出てきました、

「ひつまぶし」、

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うん?つゆの徳利のような器が、、、

思わずお母さんに訊きます、これは??

お茶ですよ、最後にそれで御茶漬けにして食べてください、

ああ、そうですね、

久しぶりにこんなん頼んだので分かりませんでした

お茶が最初から付いてくるんですね、

ではでは、いただきます、

まずはこのままいただきます、

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うん!美味しいです、香ばしいです!!

たぶん、関東風の蒸してから焼いているんだと思いますが、

炭火のせいか?香ばしいです、タレはよく利いていますがドライな感じ、

やはり関西や東京とは違う独特な蒲焼ですね

それにボリューミーです、これが嬉しいですね、

ちょっと行儀悪いですが、断面写真、

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あ~、憧れの二層構造



これでビールをグビグビ、

たまりません、下山後のこの楽しみがあるから登るんです

お腹が膨れるのでご飯は残して、蒲焼で飲み進めるプランでしたが、、、

やっぱり、ご飯と一緒に戴くのが美味しい、結局全部食べてしまいました

ふ~、ごちそうさま、満足です、美味しかったです

津まで来た甲斐がありました、

津の鰻、期待通りでした、これはイイです、

また他の鰻屋へも行ってみたくなりました、

焼肉も行きたいしね、これは津再訪確実です

津駅西口すぐの「大歓亭支店西口店」、ごちそうさん!また来ますね



 

この後は、反対側の駅前の立飲み「のんきや」で一杯、

串カツ美味しかったですよ、

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そして、県民お奨めのお土産、「さかえや」の「カレー焼き」??なるものを買って帰りました、

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これも知らない味、饅頭とかカステラな感じではなく、

どちらかというとピロシキに近い食感、これまた美味しかったです

ふ~、次回津探訪が楽しみじゃわいな





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