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2018年9月19日 (水)

ホント久しぶりに東三国へ、で新しいお店を何軒か見つけました、まずは角打ち「くりた」へ入店。

【2018年7月3日(火)】

大阪 東淀川 角打ち「くりた」

今日は東三国で散髪しましたhappy01

あは、まあちょっと縁があってね、

知り合いが勤めている理髪店で髪を切ってもらいました、

なかなか渋い店、タイル張りの床、

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まじにワタシ好みhappy02

で、散髪終了後はせっかくですから、

久しぶりに東三国~東淀川間の商店街を探訪してみますdash

このエリアで云うと、

東淀川側の立呑み「おでん 権兵衛」に来たのが最初、2014年頃、

それと少し離れた場所にある謎の名店「カサブランカ」、、、

いや「華酒舞乱家」が好きかな、
(ここ、店名はヘンテコですが、ほんとエエ店ですshine)

久しぶりの探訪です、新しい店があるかもしれません、、、

と、いきなりありましたflair、「酒の専門店 くりた」、

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前からあったと思いますが、写真左側になんと角打ちコーナーが出来てます、、

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前は見逃していたのか?最近出来たのか?不明ですが、、、

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そして、なんと“ホッピー”のステッカーも貼ってありますflair

やた、こりゃ入るしかないですね、

とにかく16時30分開店のようです、

あと15分くらい、これはチャンスです、

周りをざっと見廻って戻ってきたらちょうどエエでしょう、

JR「東淀川」駅方面まで歩きます、すぐです、



ここも気になります、

いつもJRの車窓から見ていて、一度入りたいなと思っていましたhappy01

普通の街の中華料理屋さん、「味悟空」、

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店の前まで来ると、、、やはり魅かれますねhappy01

昼呑みとかにエエかもheart02



でも、今日はもう立呑み「くりた」に心が奪われています、

また、あらためて、

で、立呑み「くりた」の前まで戻ります、時間はちょうど16時30分頃、

もうやってるかな?と中の様子を窺うと、、、



ありゃ、もうお二人ほど立っておられます、

おう、常連さん、早いですねhappy02

ではでは、入りましょうdash

酒販コーナーが向こう側にあります、

その「酒販スペースの一部を立ち飲みにしました」、

如何にもそんな感じのレイアウト、

小さなカウンターの向こうが調理スペース、

立吞みスペースの端々には小さな立ち飲みテーブルが4つほど、

先の常連さんはお二人ともカウンターに着いておられます、

必然、ワタシは立ち飲みテーブルに着きます、

珍客来店でカウンターのお母さんもやや戸惑い気味?happy01



なににされます?

ホッピーをお願いします、



訊くとホッピーは200円、セットは、、、無いみたいです、

“中”は特に決まっていない!?、、、ような雰囲気sweat02

というか、ホッピーだけで飲むの?な感じcoldsweats02、あら~、



え~っと、焼酎をホッピーで割ってお願いします、

芋?麦?

はい、では麦で、、、

と、麦焼酎を割ることになりました、

「麦焼酎」の代金300円也がそのまま乗ったと思います、500円也か、

プラコップで出てきましたhappy01

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麦焼酎+ホッピー、微妙、ま、イケるかhappy01

カウンターの常連さんがお母さんに訊いてます、

それ、なに?ホッピーって?

なんか、ノンアルコールみたいな、、、

ま、まだまだ関西のホッピー文化は発展途上ですwink

で、「ホッピー麦焼酎」、焼酎結構多かったともいます、

濃いので、ホッピーを継ぎ足して薄めます、

結局1杯でホッピーも呑み切りました、

肴のメニューは「奴」200円也、

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「ポン酢」でいただきました、

ワタシ、普段は醤油が多いのですが、これはこれで美味しいですなshine

お母さんと常連さんの話に聞き耳を立てると、

17時30分からは二階で居酒屋やっているそうです、

そういうと表の看板にも書いてありました、

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2階はダイニングBAR「さかぐら もぐら」です、

あ、2階も店になったの?と常連さんも知らなかった様子、

段階的に吞みスペースが拡張されているようです、

さらの数人の入店あり、お母さん、お帰りコール、

注文訊かずにお酒はすぐ出るのは常連さんですな、

缶詰も注文、「さんまの味噌生姜」、値段失念sweat02

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継ぎ足しホッピーを飲み干して、日本酒にします、

「雪彦山」250円也、

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雪彦山は姫路の山です、姫路のお酒でしょうね、

お!これは好きな感じ、辛いですが旨いお酒です、アタリheart02

肴追加で「ポテサラ」200円也、

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これでお勘定にしました、明朗会計でしたgood

東淀川と東三国を結ぶ商店街にある立呑み「くりた」、

立派な酒販店の一角にある角打ちです、

ホッピーセットがまだないのはご愛嬌、

酒販コーナーにも日本酒は揃っててエエ感じ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

 

と、帰り掛けに酒販コーナーを覗くとワンカップがあったので購入、

「大山」のワンとニャン、

右がホントのワンカップ、
(ここ、笑うとこですhappy01)

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こちら酒販コーナーは大女将?が担当されていました、

これ2つで605円でしたが、600円で良いよ!とオマケしてくれました、

いいですね~、街の酒屋さん、これからもがんばってくださいね~heart02

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2018年9月18日 (火)

「逆瀬川」駅の角打ち「鳥友商店」を再訪、酒・料理・価格とどれもイケてる素晴らしいお店です。

【2018年6月29日(金)】

兵庫 宝塚逆瀬川 「鳥友商店」



阪急今津線「逆瀬川」駅から徒歩2分の「鳥友商店」、

2度目の探訪ですhappy01



こんなお洒落な街に立呑みが!という意外性も手伝ってか、

初回探訪でとっても気に入りましたheart02



前にも書きましたが「逆瀬川」駅には昔から縁があって、

50年以上前から何度も降り立っています、



今は綺麗になった駅前も、昔はのんびりとした雰囲気でした、
(50年以上前なら当たり前かhappy01)、



駅前には逆瀬川を渡る赤い橋があり、その向こうには市場があったかな?

西側のバス乗り場の辺りはあまり変わっていないかもしれませんが、

東側の一帯はすっかり再開発で変ってしまった印象です、



その再開発エリアを一歩越えると、今でも昭和の街並みが残っていましたshine

その一角にある「鳥友商店」、  

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この日はちょうど夕立が来たので、

再開発ビルの雑貨屋さん(地権者と思われるお店)で傘を買って、ノコノコと歩きましたhappy01



時間は18時半頃、もう店は盛り上がっているんだろうなあ、
 

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と暖簾をくぐると、、、はい、盛り上がっていますhappy02、満員ですsweat01



カウンターの中のお母さんに一人客であることを告げます、

見回すとカウンターは結構いっぱいですが、、、

常連さんがさっと詰合せてくれます、おおきにですwink
(この辺がエエ店の証flair)

なんとかカウンターに着きます、



とりあえずビールでエエかな、SAPPOROありますね、ではそれで、

っと、勢いで大瓶にしてしまいました、ちょっと失敗かな、これは多かったsweat01

小瓶もあった、ハートランドもあった、そっちの方がヨカッタなあ、失敗coldsweats01



料理は、、、っと、

奥のスペースに料理が並んでいるはずなので見に行くと、、、
(左手にある奥のスペースはカウンターからは見えません)



うわ!

奥には4つくらい大き目のテーブルがあるのですが、それもほぼ満席happy02

なにこれ!?めちゃ流行ってますね、

客の入りに圧倒されてあたふたとカウンターに戻りますcoldsweats02



今日は前回よりも料理の皿、種類が少なそうです、もう時間的に遅いのか!?

とりあえず安全なところで「ポテサラ」、

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カウンターのお客さんにも少しづつ出入りがあります、

早い人は発泡酒缶1本と「奴」、さっと飲んで食べてお勘定530円也、

格好エエなあ~heart02

カウンターの中はお母さんがお二人、フロアの方にあとお二人かな?

ようやったはります、

めちゃ忙しいですが手際がよろしい、見ていて気持ちが良いshine



料理は手作りが多いのですが、どんどん目の前で作って行きますdash

出汁巻、チヂミ(生地から焼きます)、スタミナ焼き、唐揚げ、磯辺揚げ、

揚げ物、焼き物は忙しいですが、手際が良いのでストレスありませんgood



カウンターの上にガラスの一合瓶が4種類、

さすが角打ちです、お酒の種類も好みに合わせてちゃんと揃っています、

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「白鷹」の瓢箪型の瓶は初めて見ましたflair



ビールをだいぶ残したまま、

前回気になっていたメニュー、「日本酒三種呑み比べ」500円也をお願いします、



この三種、銘柄は決まってないそうで、

その時に開いている瓶の日本酒が出て来るようです、



で、この時はエエお酒が入りました、

これが3種呑み比べ、、、って、めちゃ量多いんですけどsweat01

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これ、1杯で100mlくらいあるんとちゃいます?

なんという大盤振る舞いsign03



それに、出てきた銘柄が凄かった、美味しいお酒が並びました、

まず、左は灘は泉酒造の「琥泉(こせん)」生酒原酒、

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旨味強くやや濁っていてシュワシュワとしてます、好きな奴やんlovely

これだけで500円取られても納得です、

単品店売りで180ml600円也wink

 

真ん中が菊正宗の「百黙」、これも美味しかったですshine 

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「菊正宗」の新しいフラッグシップ銘柄ですね、

店売りで180ml800円と高いお酒、

市販だとメーカー表示価格で一升4800円也のお酒ですhappy01

それを入れていただきました、おおきに~、

これはエエお酒よ、とさらっとお母さん、

これも、これだけで500円払ってもエエですshine



3杯目は大阪の「天野酒」、これはまあ普通、

しかし、これ3杯で500円也って、、、ありえませんがな、

ほんとラッキーな組み合わせです、

それに呑み切れるかな?な心配もcoldsweats01
(呑みましたけどねhappy01)



そうそう、ちなみに「琥泉」の泉酒造は神戸御影の蔵、

他の酒蔵同様1995年の阪神淡路大震災で大きな被害を受けられたようですが、

そこからの復活、現社長の娘さんも復活に向けて活躍されたそうです、

「泉正宗」や「仙介」もここの銘柄なんですね、

灘で美味しいお酒を醸すエエ蔵ですgood



ここからはじっくりと日本酒をいただきました、

肴は「磯部揚げ」、

 

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そして「おでん」も、

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ビールをチェイサーに黙々と「百黙」もいただきます、
(ここ、笑うとこですhappy02)



ふ~、なんとか全部飲み干してお勘定です、ホント美味しかったです、

で、お勘定が1720円也!!



いやはや、ホントにエエんですか!?これで、な感じ、

ごちそうさまでしたshine



阪急今津線「逆瀬川」駅徒歩2分の「鳥友商店」、

エエお酒と美味しい料理、で良心的なお値段、

そら、これだけのスペースも毎日満席になりますわな、

バランスのとれた素晴らしい角打ちです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04heart04

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2018年9月 3日 (月)

仙台探訪⑤偶然通りかかった壱弐参横丁、ここで飲んで行きましょう!で、「金八」に入店。

【2018年6月21日(木)】

仙台 壱弐参(いろは)横丁 「金八」

仙台探訪⑤

なかなか予定通りの店に入店できない仙台酒場探訪happy01



でも、これが酒場探訪の醍醐味でもあります、予備知識なしでお店に飛び込む、

当たるも八卦、当たらずも八卦、、、ちょっと違うかshine

さて、仙台銀座近くの「キンタロウ」で美味しい刺身をいただいた後です、

なんとなく、一番町?の「黒田」か「ぼんてん酒場」辺りを目指して歩きます、

大きな交差点をちょいちょいと越えて、一筋目を右に入ると、、、

あら、またここへ出ますか、な感じのここは『壱弐参横丁』ですね、

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この隣に「源氏」がある『文化横丁』もあります、

位置関係が良く分かっていないので、これはまったくの偶然happy01

そうか、ここではまだ呑んだことないですね、

良さげな店が何軒もあるのですが未探訪、

うむ、何かの縁です、ここで呑んで行きますか?heart02

だいたい、この横丁の名前もうろ憶え、「壱弐参横丁」と書いて、、、“ひふみ横丁”だっけ?

とか思っていたのですがhappy02



久しぶりに来てみるとずいぶん綺麗になっているというか、手が入っています、

入口のこの看板も6年前はなかったような気がするなあ、

ここ、「壱弐参横丁」って書いて「いろは横丁」って読むんだ、と今頃認識sweat01

通りは2本あって、そこを2回ほど行ったり来り、

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共同トイレも増えていますね、結構なことですhappy01

こういう戦後の闇市がルーツの路地裏は今、

活性化していくか、消滅するかの岐路に立っている場合が多い、
(と思う、勝手な解釈)

ここは活性化している方ですね、

店も入れ替わって新しそうなエエ感じに盛り上がっていますgood

調べてみると、ここ「壱弐参横丁」は、

やはり戦後の混乱期に原型が出来たみたいですが、

闇市がそのまま、、、という経緯ではないようで、

“公設市場”というカタチで発展してきたようです、

その辺りの事情が今の活性化の礎なのかもしれません、



元々、2本の通り別にそれぞれお店の業種が決まっていたようですが、

今はごちゃまぜ、飲食店だけではなく衣料雑貨の店も多くあり、

これもまた横丁を支えている要因か?とも、、、

さて、ここで蕎麦を手繰っても良いし、

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前から気になっているここで呑みますか?

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と、ここは戸を開けてみましたが、

なんと予約で満席とか、流行っていますねshine

で、入店したのがここ、「金八」、

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店先にはこんな名言が、、、

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ほほ、どうやら釣り好きの方のお店のようです、

魚もきっと美味しいに違いない、とか思いながら入店ですdash

小さなお店、末枯れた店内、

カウンター5席に座敷が一つ、カウンターに3席空きがあります、

常連さんと大将とお母さん、店内は賑やかです、

入店OKとのこと、入ったところのカウンターの端に着きます、

これはもうお任せな感じですね、

飲み物は燗酒にしたのかな?

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「太平山」、秋田のお酒ですね、

“太平山”は秋田市のシンボル的な山らしいです、

未だ探訪できていない、秋田県、死ぬまでに行くぞhappy02

すぐに小鉢が3つ出てきました、これがここの流儀のようです、

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え~っと、「イカ煮付け」、

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「がんもどき」、

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これは「インゲン」かな、

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座敷のお客さんとカウンターのお客さん、

別々の入店のようですが、みなさん一緒にえらい盛り上がっていますhappy01

座敷のお客さんは久しぶりに来られたからか、なんせ大盛り上がり、

みなさん、焼酎のボトルでグイグイ飲んだはります、そんな感じです、

当然、どこから来たの?から始まって、ワタシも話の輪に入れていただきます、

今日行ってきた山寺の話、

途中の電車が凄く高い渓谷の上の鉄橋を走っていた!怖かった!な話、

大将によると、あの渓谷がNIKKAの蒸留所を呼び込んだそうです、

ありましたね、NIKKAの蒸留所heart02、寄れなかったsweat02

あそこ辺りは“宮城峡”と云うらしく、

県名の由来の土地だそうです、知らなんだflair

もう一人、一人客が入って来られてほぼ満席、

こちらは常連さんでなにかと所作がスムーズです、

ワタシには刺身も来ました、「トビウオ」、

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ねっとりと柔らかな身、

これも釣果なのかな?違うかな?

お酒をお替り、大将の釣りの話も聞かせていただきました、

なんかもう酔っぱらってるのと、

店内一体となって、話がいっぱい飛び交ってましてhappy01

よく憶えておりませんsweat02

これでお勘定にしました、1800円也、

仙台「壱弐参横丁」の「金八」、

良心的で良いお店です、勘定も納得、

狭いので常連さんと一つになって呑む覚悟は必要ですが、

みなさん、とっても明るい、気持ちよく飲めました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、時間はまだ20時前ですが、、、もう飲めません、やめておきましょう、

呑み過ぎは禁物です、



「黒田」よ、今回は残念heart03、またあらためて行きます!

今日はこれにて酒場探訪、閉店です、

お休みなさいsleepy

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2018年8月30日 (木)

仙台探訪④立吞み「かめや」は満員で入れず、で仙台銀座近くの「キンタロウ」に入ってみました。

【2018年6月21日(木)】

仙台 仙台銀座 「キンタロウ」

仙台酒場探訪④

さて、五橋横丁の「立呑み処五橋」で飲んだ後ですhappy01

では、今日一番のお目当、立ち飲みの「かめや」に戻りましょうdash

先程は結構混んでいましたが、もう大丈夫でしょうか?、、、

、「かめや」の前まで来ると、、、

あちゃ!さっきより混んでますやん!sweat01

見た目満員です、うむ、こりゃ人気していますね、

ちょっと恐れをなしてこんな角度で1枚、

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そして、、、またもやこの混雑にいきなり飛び込む勇気なしcoldsweats01

ここは一旦あきらめましょう、

仕方ありません、これもまた時の運、入れない店は入れないheart03

では、「かめや」をあきらめて「黒田」か、

昨日見つけた立呑みの「ぼんてん酒場」(ここもなんか賑わっていました)でも目指そうかなhappy01

と、一番町方面へ向かって歩くことにします、

ま、だいたいこっちかな?な感じで、
「武州」の手前を左に曲がると、、、

この辺りに「仙台銀座」という小さな飲み屋街があります、

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ここも昨日下見済、ちょっと気になる店もありますが、

今日は入らずにそのまま大きな通りを目指しましょう、、、と、、、

右手に「キンタロウ」がありましたshine

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うむ、、、ここも気になるなあ、

店先のメニューに、鮮魚は“塩釜仲卸市場より直送”とあります、

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なんか美味しいイメージを掻き立てられました、

ちょいと1杯だけ覗いてみましょかhappy01

ちわ、一人なんですが、、、イケます、はい、

ではでは、ということで無事入店です、

思ったより小さなお店、カウンターと奥にテーブル席があるのかな?

時間は18時過ぎ、カウンターにも先客が2組、早い時間から流行っています、

とか思っていたら、あとで団体さんがどんどん入店、2階へ上って行かれます、

なるほど、そういうことですかflair

日本酒からにします、「浦霞」の本醸造390円也、



肴はなんかどんなんが盛られるのか?楽しみな「貝盛り」420円也を注文、

はい、と受けていただいたのですが、、、タッチの差で売り切れ!ですって、

うわ、残念heart03、では「おまかせ刺盛」680円也に変更、



一応、先に盛られているようですぐに出てきました、

よく見ると、カウンター上の冷蔵ショーケースに中に用意されていました、

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こんな感じ、なかなかエー感じでしょheart02

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メインはマグロ、

他にホッキ貝に鮑、白身、鮭、甘エビにはまち、タコ、帆立、玉子と一切れづつですがドッサリ盛られていましたheart02

これで680円也はお値打ち、満足感高いですねwink

ゆっくりと「浦霞」をいただきます、

この頃に、予約の団体さんが2組10数人、

続けさまに入店、2階へ上がられました、



これで下の厨房は大忙しに、

刺身は準備してあるようですが、生ビールのサーバーからの注入が間に合わないsweat01

たしかにこれって結構時間掛かりますよね、生ビール、

一通り入れ終わったと思ったら、

もう2巡目のオーダーが来て(吞むの早いhappy02)、

サーバーフル稼働(1つしかなかったのかな?)、

もう一品くらい、なにか魚料理を食べてみたかったのですが、、、

気の毒なくらい忙しそうなので断念sweat02

これでお勘定にしました、外税、明朗会計

仙台銀座近くの「キンタロウ」、

新鮮な海鮮系がリーズナブルにいただけそうなお店でした、

たぶん、ここもいつも混み合っているんでしょうね、

次回は料理もあれこれ楽しんでみたいものです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、ではもう一度、一番町を目指しますかdash

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2018年8月23日 (木)

仙台探訪②仙台在の同級生が見つけた酒場は「炉ばた」、さすが!貫禄のお店でした。

【2018年6月20日(水)】

仙台 国分町 「炉ばた」

さて、想定外の文化横丁「源氏」からスタートした仙台探訪lovely

二軒目であります、

今回の仙台探訪は、仙台に単身赴任中の同級生を訪ねることから始まりました、

で、その同級生が見つけたのが、ここ「炉ばた」、

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ワタシは知りませんでしたが、なかなかエエ店やそうです、期待大shine

「源氏」から「炉ばた」まで歩いて10分とかかりません(たしかhappy01)、

仙台もいくつかの飲み屋街がコンパクトにまとまっていて良いです、

時間に余裕があるので、途中あちこち探索、

良さげな酒場をいくつかチェックしましょうwink

さすがに東日本、“やきとん”、“ホッピー”の看板が目立ちます、

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仙台で、やきとんとホッピーに飢えることはなさそうですな、

前回探訪した「くろ田」、

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やはりここは入りたくなる店構えです、ホッピーもあるしheart02

時間制の立ち喰い寿司、珍しいね、安いのか?

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入場料、2時間1000円也、

ここが一番流行っていたね、

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帰り掛けにでも余裕があれば入りたいなshine



大きなアーケードのある商店街の角にあった“タバコと酒の店”、

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酒・たばこ・宝くじ 菅原酒店happy01

創業明治28年sign01、どうやら中で呑めるようで、

店先の看板には『当店は甘いお日本酒しか置いていません』happy02

お!ワタシ好みですかsign02、ここも入りたいなあ、



と、結構あちこち歩き回って、予約の時間になりました、

「炉ばた」はこちら、「くろ田」のすぐ近くにありました、

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ビルの1階、奥まったところにありました、

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ではでは、入りましょうdash

ちょっと早い目に入りましたが、すでに同級生が一人着席済、

初めての店でも案内人がいるのは心強いものです、

店名の「炉ばた」の通り、8畳ほどのスペースを取り囲むように椅子席があります、

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部屋の奥目真ん中に女将さんが座るスペース、

ビルの中の店ですが、ここだけ40年程昔にタイムスリップしたような空間、

1970年代に流行った“炉端焼き”と違うのは、食材はこの部屋には並んでいません、

手元メニューや壁の短冊メニューを見て注文します、

別の部屋で大将が料理をされるようです、

まずは「お膳三品」1200円也という、小鉢のセットを頼むのが流儀のようです、

酒はいきなり燗酒にします、

まずは一合、と思ったら、こんな大きなお銚子で出てきましたhappy01

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この大きなしゃもじ?で料理や酒を出すのも、ここ「炉ばた」が発祥という噂もflair

ほう~、

ほどなく、同級生あと2人も合流、開宴です、

「お膳三品」は「きんぴら」と「筍」、それと「鯖の一夜干し」だったかな?

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酒の肴~happy01

これだけあれば燗酒がいくらでも飲めそうです、

しかし!

『せっかく仙台に来たんだったら「炉ばた」でOO食べて行け!』(あの番組風happy02)みたいな感じで、



まずは同級生一押しの「がぜウニ」、

“がぜ”が仙台ではウニのこと、らしいです、

新鮮なウニをが殻ごとトゲごと出てきます、

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う~ん、臨場感ありますheart02、もちろんめちゃ美味しいです、



向こうに座っておられた別組御三方もこのビジュアルに引っ張られて「がぜウニ」注文happy01

ワタシらもそれを!

そら、これ見たら食べたくなりますよね、



訊くとやはり関西からの出張とか、

サラリーマンのささやかな楽しみ、出張ご苦労様ですwink

さらに新鮮だから美味しい「ホヤ(海鞘)」、

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癖がありますが、ワタシは平気です、美味しいshine

ワタシは燗酒をお代わり、

もう皆で飲むので2合にしていただきます、



このお銚子に酒を入れる作法も見応えがありますshine

甕(かめ)に入っている酒を升の柄杓(柄杓の先が升になってます)で掬い(すくい)、

如雨露(じょうろ)で二合半入る銚子に入れ(大きいはずや)、

そして銅の燗器でつける、

甕の蓋には柄杓の柄を通す穴も開いている、長年の作法の知恵wink

酒は地元のお酒「天賞」、1804年創業の老舗蔵元だそうですが、

2011年の大震災で酒蔵が消滅、

でも、近隣の蔵元の協力で「天賞」銘柄は引き継がれているようです、

神戸灘の酒蔵も1995年の大震災でいくつかが廃業、

でも同じように近隣蔵の協力で蘇った銘柄もあります、

いつでもどこでも起こる災害、そして、それに立ち向かう人の愛と知恵heart01です、

さらにメニューを見て気になった「ひでこ」に「あいこ」、

なんですか?これ?昭和のデュエット歌手?happy02

はあ、、、山菜、、、そうなんや、

てな感じで、弥次喜多よろしくご当地名物を連続注文happy02

これが「ひでこ」だっけ?アスパラ似、

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こちらが「あいこ」?

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あれ?逆だったかな?良く似ているので忘れました!coldsweats01

ワタシは燗酒で通しましたが、焼酎も注文、

焼酎は一合売り、こちらは瓶からコップへ、そしてお銚子に入ります、

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氷と、鉢巻の付いた付いたお銚子は水、

あとは自分で作ります、これも手間が省けて合理的でよろしい、

他にも何か頼んだかもしれませんが、これくらいでお勘定です、

女将さんと大将にちょっと話を聞きます、

ご夫婦で店を取り仕切って50年、

店自体は先代が始められたそうです、



冒頭に書いた“お馴染みの炉端焼きのように食材は並んでいない”のは、

最近、こういう形になったのではなくて、

開業当初からこういう形で始められたようです、

逆に云うと、ここのスタイルを真似て、変化しながら、

全国で“炉端焼き”が流行したflairという事かもしれません、

あらためて、ゆっくりとその辺りのことも訊けたら良いなあ、再訪しますかwink

そして、「炉ばた」のユニークなサービスはまだ続きます、

今回のホスト役の同級生が領収書をもらえ!と云います、

いや、別に要らないよ、

違うねん、領収書が凄いねん、



ということで、わざわざいただいた領収書、4人で21,000円也、

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どうですか、こりゃまた凄い達筆ですhappy01

ご朱印みたいでありがたいです、

確定申告に使うのではなくhappy02、お守りとさせていただきますheart02

そして、最後はこの部屋に祭ってある道祖神に皆でお参りして帰ります、

これからも無事、健康で美味しいお酒と料理がいただけますように、、、

仙台国分町の「炉ばた」、

さすがの老舗名店です、

この雰囲気の中で、燗酒を呑んで、新鮮な仙台の産物をいただく、

至福であります、エエ店を教えていただきました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04heart04



 

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2018年8月21日 (火)

6年振りの仙台探訪です、まずはやはりここになりました、仙台探訪①文化横丁の「源氏」。

【2018年6月20日(水)】

仙台 文化横丁 「源氏」

さて、今日から久しぶりの仙台探訪ですhappy01

調べてみると、最後に仙台で飲んだのが、、、2012年みたいです、

え~、もう6年も経つのかsweat01、、、そうか、、、光陰矢のごとしcatface

今回も神戸空港から仙台までひとっ飛び、この路線はめちゃ安いのです、

でも、格安は時間が合わない、朝一の便です、

仙台空港から電車で仙台駅に着いたのが朝の10時頃、早sign01
happy01

今日の予定は、、、19時からの飲み会、

お~い、まだ9時間もありますよ~、どうする~これhappy02

ということで、まずは腹ごしらえ、仙台駅で朝蕎麦を食べて、

駅周辺を探索、いくつか立呑みとか酒場を見つけてshine

で、映画を1本観て(なんとhappy02)、

遅いランチは、やはり「牛タン定食」でしょう、ということで食べて、

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さて、あれやこれやでなんとか時間は夕方の16時30分頃、

まだ、時間があります、飲み会は19時からね~happy01

ちょっとフライングで飲みたいけれども、あまり飲み過ぎるのもマズイ、

微妙な気分で文化横丁辺りにやってきました、

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有名な「壱弐参横丁」(これで、「いろは横丁」と読みます)のお隣の横丁です、

ここに老舗の酒場「源氏」があります、

今日の2軒目か、明日には探訪する予定ですheart02

たしか17時開店なので時間的にはちょっと早いですが、

久しぶりなので、先に場所だけでも先に確認しておきますか、

ちょっと分かりにくい、狭い路地を入った先に「源氏」があります、

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うん、ここね、ここ、憶えてるもんですね、この先に店があるのです、

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ここで路地が曲がっています、この先に「源氏」が、

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と、「源氏」の入り口が見える所まで行くと、、、

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あれ?なんか、、、これって、、、暖簾掛かってます?

これは、、、暖簾掛かってますよねhappy01

もうやってるのかな?と、恐る恐る入り口までさらに歩を進めます、

やはり、なにか営業している感があります、

が、時間はまだ16時30分過ぎです、

なんだろう?準備中?

とか思いながら、手は自然と戸を引いていましたcoldsweats01

時間が止まったような店内、

15~6人座れそうな立派なコの字カウンター、これが酒場やshine

薄明りの照明は点いていますが人の気配はありません、

静まり返っています、ドキドキ、

映画とか2時間ドラマなら、なんかヤバい場面ですか?sweat02

なんか出てきますか?happy02

完全に店内に入り込んで声を発します、スイマセ~ン、、、、

シーン、、、

一瞬の間がありましたが、奥から『は~い』の声が聞こえました、

ホ!!人はいる!生きている!!ワタシは一人ではない!!
(なんのこっちゃhappy02)

奥から着物姿の女将さんが出て来られました、

相変わらず着物姿が似合ってますheart02



あの~、もうやってるんですか?

はい、大丈夫ですよ、どうぞ~、

ということで、予定外の「源氏」入店ですheart02

いや、こういう予定外は大歓迎ですがwink

訊くと、最近開店時間を30分早めたそうです、

その代り、店終いは早くしています、10時頃にはもう閉めています、とのこと、

いやいや、ホント嬉しい誤算の入店ですgood

ではでは、早速いただきましょう、

この雰囲気です、まずは日本酒から飲みたくなりました、

銘柄は「浦霞」特別純米と、「高清水」が初しぼりと辛口の2つ、

「高清水」初しぼり1000円也をお願いします、



ここのシステムは独特で、お酒を頼むとその度に決まった肴が自動的に出てきます、

それも杯数によって肴が決まっています、

今日の1杯目はこの2品、

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で、2杯目で「奴」、3杯目が「刺身」、

4杯目で「おでんとおつゆ」が出て、それで打ち止め、

そう、ここでは4杯以上は飲めません、
(たぶん、今もこのシステムは変わってないと思いますhappy01)

なかなか理屈にあったシステムです、

あ、もちろん追加で好みの料理メニューを頼むことは出来ますgood

ワタシの後に一人飲みのお客さんが2人、

そして2人連れが2組、さらに3人組と続々入店、

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17時には10人が呑んでました、早いなhappy01

3人組のうちのお二人は出張で来られたようで初めての入店、

他の皆さんはここを贔屓にされている様子で、

粛々と酒と料理を味わっておられますwink

ゆっくりと時間が流れます、

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足置きさえも愛おしく思える酒場ですshine

この後、飲み会があるので1杯だけ!と思っていたのですが、

さすがに止まりませんでしたcoldsweats01

もう1杯、でも日本酒はまずいかな?酔っぱらうかな?と、

2杯目は生ビール900円也にしました、

え!?な感じで女将さんもビックリ、スイマセン、無粋な呑み方でsweat01

2杯目の肴は「奴」、

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こんなにシンプルなのに美味しいと感じるのは、

素材が良いから、店の空気感が美味しくさせるから?

これでお勘定にしました、1900円也、明朗会計、

仙台、文化横丁の路地の奥にある「源氏」、

仙台で飲むとなると、ここは外せないです、

ワタシはまだ3杯目までしか行ったことがありません、

次回は決死の覚悟で4杯呑んでみましょうか、おつゆが飲みたい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04heart04

おまけ、

駅周辺探訪で見つけた「大沼酒造支店」、

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ここは前回入りました、今も健在でした、

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2018年8月14日 (火)

「門真市」から歩いて「西三荘」方面へ、2軒目は「浜野酒店」で日本酒をいただきました。

【2018年6月7日(木)】

大阪 西三荘 「浜野酒店」

さて、初の門真市探訪、

駅から徒歩数分の立呑み「立呑み屋さん」で『水戸黄門』を観終わった後ですhappy01

もう一軒、行きましょか、

たしか、近くに角打ちがあったと思いますshine

これまた調べると、、、

京阪電車のお隣の駅、「西三荘」駅との間に「浜野酒店」がありますね、

ここも未探訪です、

スマホで見ると、「西三荘」駅はめちゃ近い、

わざわざ電車に乗らなくても歩いて行けそうです、

ならば、ここは歩きましょうdash
(この頃はまだ灼熱の暑さではなかったようですwink)

モノレール「門真市」駅の下を京阪電車の線路沿いに西三荘方向へ歩きます、

しばらくして線路をくぐると商店街が延びています、

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アーケードはありませんが、なかなか繁盛している様子の商店街ですwink

立呑みもありますね、

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まだ営業していないのかな?

天ぷらとフライの持ち帰り専門店かな、下町にある店、

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左に曲がるとこんな店も、

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まだ開店していませんでしたが、渋い酒場shine

さて、お目当ての「浜野酒店」が近づいてきました、

 

え~っと、ここを右に曲がると、はい、ありました、「浜野酒店」、

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大きな酒販店ですね、ではでは入りましょうdash

ちわ、おお、中も広いです、

左手に広い酒販スペース、右手にもレジカウンターと商品が並んでいます、

右手奥に大きなL字カウンターがあります、

あそこで飲むみたいですね、というくらい広いですhappy01

カウンターの中にはお姉さん、先客一人、

どうも、飲めますよね、

はい、どうぞ、

ここは日本酒にしましょう、

棚の上に日本酒と焼酎の一升瓶が並んでいます、

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その中から「浪乃音」400円也にします、滋賀県のお酒、

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超辛口とありますが大丈夫、美味しいです、

肴はおでん、奴とかもあるみたいですが、目の前に缶詰がありましたshine

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このところのお気に入り、「さば缶」350円也にします、

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チンしてもらいました、

安くて、美味しくて、栄養価も高い、料理にも使える、エエ缶詰ですheart02

奥のTVではトラの試合がそろそろ始まりそうです、

いつものことですが今年のトラも勝ち味が遅い、

野球、下手やなあ~、とトラファンの嘆き節happy02

カウンターにはウイスキーの瓶も並んでいました、

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角が300円也、ジャックダニエルズが350円也、

隔世の感ありの価格ですね、

トラの試合が始まったので観戦しながら、もう一杯行きます、

2杯目は「常きげん」400円也にします、こちらは石川県のお酒ですね、

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結構色が付いてますね、嫌いじゃないです、

常連さんがお二人入店、お一人はTVの前に、

今日もアカンやろ、

自虐的なのはトラファンの常ですhappy01

今度はアテの「サバ缶」がなくなったので「奴」150円也を追加、
(あれ?本日2回目の「奴」sweat02)

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これでお勘定にしました、明朗会計、

西三荘の「浜野酒店」、

酒販角打ち混在型の広くて明るく綺麗なお店です、

なんとなく優しい感じがするお店の雰囲気ですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

と、表の自販機で「御園竹」のワンカップを見つけましたflair

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即、買おうと思いましたが、、、なんか、あたたかい“燗”のようです、

うむ、店内に戻ってお父さんに訊きます、



すいません、表の自販機にある「御園竹」のワンカップ、冷やもありますか?

はい、ありますよ、

ということで購入です、自販機より1円安い219円也、



さ、では「西三荘」駅まで歩いて帰りましょうhappy01

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2018年8月 6日 (月)

米子探訪、最後は駅前の「圭蔵」、刺身が美味しかったです、鳥取米子探訪④米子駅前の「圭蔵」。

【2018年6月2日(土)】

鳥取米子探訪④ 米子駅前 「圭蔵」



さて、大山登山前夜の米子探訪も最後の店ですhappy01



最後のお目当ては、1軒目の「柚」で教えていただいた米子駅前の「圭蔵」、

魚系が美味しいよ!との情報でしたが、

宿のT横インの目の前であることが発覚happy02



それは行かねばなりますまい、ということで、

今夜の3軒目は(「葡萄屋」入れると4軒目か)、米子駅前の「圭蔵」です、



朝日町の「陣屋」で飲んだ後なので、駅前までテクテク歩きます、

ま、15分か20分くらいかな、

ワタシ的にはクルマに乗るほどの距離ではありません、

が、みなさん、え?歩くの!!って云う反応でしたhappy02



途中、朝日町で外観で引っ掛かった店が数軒、

中華そばの「たま」、

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中もエエ感じに見えます、



焼肉の「きくや」、

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暖簾が裏返しになっていました、なんか気になるhappy01



手打ちそば「錦」、

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蕎麦が食べたいhappy01



で、ホテルまで戻ると、、、



なるほど、たしかにホテルの入り口から30mほどのところにありました、魚や「圭蔵」、

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“魚や”という謳い文句が付くんですねshine


看板にメニューが、

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岩ガキ、のどくろがフューチャーされています、

値段書いてないので、ちょっと高いかな?とも思いますがsweat02

ここは地元情報に従って迷わず入店ですdash



落ち着いた感じの店内、カウンターにテーブル席、座敷もあるようです、

時間が遅いのでもう空いていますね、



カウンターの中には数人の料理人、

大将らしき方と目があったので一人客であることを示して、

入ってすぐのカウンターに着きます、



え~っと、ここは魚系メインですので燗酒にしましょうか、

メニューの“鳥取のお酒”の一番最初に「日置桜」がありました、

なんか、燗酒が似合うイメージのお酒です(個人の感想ですhappy01)、これにしましょうwink



突出しが二品出てきました、

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手前は「バイ貝」かな?

もう一品は、、、

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きゅうりみたいですが、、、分からないので大将に訊きました、

これはなんですか?

はい、加賀胡瓜、ほ~、そうですか、、、

加賀胡瓜も初めてですcoldsweats01



「日置桜」は銚子とぐい飲みで出てきました(たしか)が、、、

写真、撮り忘れていますsweat01

もうすでに酔っぱらいのようですgawk



今日はまだ刺身を食べていないので、

ここは「刺身盛り合せ」みたいなんにしましょう、



大将に刺身盛り合せを一人前を少な目で所望、いくらくらいですか?

1200~1300円になります、

はい、ではそれでお願いします、



目の前の棚にワンカップが並んでいました、

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「八郷」は入手しましたが、向こうにある鬼太郎カップは未入手です、



思わず大将に訊きます、

あの~、これは売り物ですか?

あ、いやこれは飾りモノなんです、スイマセンsweat02

残念heart03、結局この鬼太郎カップは今回の米子では入手できませんでしたcrying



ま、これはたぶん境港のご当地カップですからね、

ちょっと離れている、仕方ないか、



「刺身盛り合せ」一人前が来ました、

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〆サバにイサキ炙り、こうイカ、アジにカレイというところかな、



うん!イサキ美味いです!heart02

アジは肉厚で、〆サバはトロトロです!

さすがに海が近いだけあります、刺身は上等ですね、



お隣に2人客が入店、

先程から聞くともなく聴いていると(聴いてんのかい!happy01)、

地元の方ですが、どうやら今日大山へ登って来られたようです、

数十年振りに登ったとのこと、往復6時間近くかかった、とも、



なるほど、そんな感じなんですね、片道3時間はまあまあかな、

とか思っているうちに、、、



やはりお話しすることになりましたhappy02

ワタシは明日登りますdash

久しぶりに大山に登った夜に、明日登る人に合うとは!!嬉しいなあheart01

と、これまたひとしきり“大山”で盛り上がりました、



さて、明日があります、これくらいにしておきましょう、

お勘定です、2700円也、



米子駅前の「圭蔵」、

はい、刺身、美味しかったです、

日本酒も揃っているようですし、他の料理も食べたかったですが、

明日は朝が早いです、残念、次回また探訪しましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

で、翌日は大山登頂、

山開きの日とあって大変な人出、大渋滞でした、

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でも4時間40分ほどで無事下山、



大山寺参道の蕎麦屋で「とろろ蕎麦」とビールで打ち上げました、

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田舎蕎麦が美味しいheart02

で、バスで関西まで戻りましたbus、とさ、、、

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2018年8月 2日 (木)

さて米子探訪、「柚」の次は同じ朝日町にある「陣屋」、これがまたエエ店です、鳥取米子③ 朝日町 「陣屋」。

【2018年6月2日(土)】

鳥取米子③ 朝日町 「陣屋」

さて、鳥取米子の酒場探訪、3軒目は「陣屋」です、

ここも事前リサーチでは浮かんでこなかったのですが、

「葡萄屋」のKさんに教えてもらいましたheart02

「柚」で聞くとご夫婦でやられている老舗とのこと、

なんかワタシ好みかな?という予感がhappy01

同じ朝日町なので「柚」から歩いてすぐですね、

途中で大衆料理「こがね」を発見shine

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ここは事前リサーチで浮かんできたお店です、



こちらに来てからも評判は上々、ホントはここもよりたいところですが、、、

一晩では限界がありますsweat01(最近はそんなに飲めないcoldsweats01)、

次回探訪かな~shine

「こがね」を過ぎるとありました、「陣屋」、

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あ、写真の右半分だけの間口ですhappy01

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狭い間口のエエ感じの外観、

これはエエ店でしょう、直感が教えてくれますwink

シンプルな白い暖簾には見慣れたマークが、、、、

あ、これって「剣菱」ですやん、あは、灘の酒ですhappy01

ま、これはこれでエエでしょう、、、

ここ米子で見ると、これもまた新鮮ということでhappy02

ではでは、入りましょうdash

ちわ、お、やはりエエ感じですねshine

狭い店内は右にカウンター、

奥には座敷(テーブルだったかな?)があるようですが、そこまで行く感じではありません、

先客はカウンター奥の方で女将(たぶん)と話し込んでおられます、

手前には大将がおられます、



一人です、

はい、ここらで、

はい、

入ったところのカウンターに着きます、

すぐに日本酒にします、

暖簾に「剣菱」とありましたが、

スイマセン、ワタシ神戸の方から来たので、、、

せっかくですから地元のお酒をお願いします、

はいはい、分かりました、

なんで「剣菱」なんですか?

いや、地元の酒蔵、あちこちからいろいろあるのでね、

もういっそ灘の酒にしておくとね、分かりやすいから、、、

そのような説明だったと思います、

地元の酒蔵の売り込みが激しかったようですねwink

大将、エエ感じの人です、

ということで、お酒は地元の「トップ水雷」が出てきました、

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やた!これは「稲田屋」を経営している「稲田本店」のお酒ですね、

うん、美味しいです、これも旨味がしっかりありますshine

この時はあまり分かっていなかったのですが、

この「トップ水雷」というネーミング、そしてラベル
デザインには錨のマーク、

なんとなく分かると思いますが、

これは旧日本海軍の戦法“水雷”にちなんだ銘柄なんです、



翌日、米子駅前の酒屋で「トップ水雷」のワンカップも購入、

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それで調べてみたら分かりましたflair

“水雷”って、風神、雷神みたいに古来からある名前・言葉かな?と思ってのですが、

そうではなく、旧日本海軍の魚雷を使った戦法の“水雷”が語源、

「トップ水雷」はそれにちなんで明治末期?に東郷元帥が命名されたそうですsign02

「稲田本店」のHP参照、

ワンカップ「トップ水雷」の記事はこちら ⇒

閑話休題、

コースターはあくまで「剣菱」ですhappy01

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肴は「〆鯖」にしました、

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ほう、ぬた味噌が付いてきました、

〆鯖をぬた味噌で食べるんだ、へ~、初めてかも、

でも、大丈夫、美味しいですhappy01

カウンターには魚を中心に手作りの料理がズラリ、みんな美味しそうです、

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ホントはあれこれ頼みたいですが、「柚」で食べ過ぎましたsweat01、残念coldsweats02

ここでも朝日町のことを訊いてみました、

やはり、昔はすごく賑やかだったそうです、

1200軒くらい酒場があった、というのはここのお母さんに教えていただきましたshine

そして、やはりここでも『今は駅前の方が賑やかになってしまって』とのこと、

う~ん、あの賑やかさ、どこの都市でもあるもんなんですがね、

やはり、ワタシはここ朝日町の方が艶気があって、ちょっと猥雑でエエと思いますがheart02、、、

で、ここでも大山の話になりました、

ワタシ、明日登りますdash

女将さんは地元だそうで何度も登っておられます、

大将は地元ではなく一度だけ登ったそうです、しんどかった~ってhappy02

地元では、小学校5年生になると登るそうです、遠足かな、

明日6月3日(日)が2018年夏山シーズンの山開きshine



お母さん、秋も冬も良いわよ、

秋は紅葉、11月3日がイイのよ、って、

なんでだっけなあ?なんか祭りか何かがあったんだと思いますが、、、

忘れましたheart03

でも、大山は秋も良いですね、

例年11月前半には冠雪するようなので、

ワタシもまた秋に来ようと思っていますshine

あと、投入堂とか三朝温泉とか、

女将さんに鳥取のエエとこ教えてもらいました、

そうそう、三百名山で田中陽希さんが明日、大山に登ってるわよ!

お母さん、よく御存じで、flairTVでやってましたか、なるほど、

実はワタシも翌日、田中さんを頂上付近で見かけましたflair

目の前にいきなりおられて、あ!って云う感じhappy01

さて、「トップ水雷」を2杯飲んでお勘定です、

1000円くらいだったかな、失念sweat02

鳥取米子は朝日町の「陣屋」、

「〆鯖」だけで1時間以上おしゃべりしていました、楽しかった、

それだけ居心地が良い店、という事ですかね、

ずいぶんと長くやっておられるのかな?

そういうと、そこら辺りのお話を訊くのを忘れました、

次回はその辺りも、、、再訪したいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04heart04



さて、ボチボチとホテルに戻ります、

うん、ホテルの傍にも良い店があると聞きましたね、

そこへ行ってみましょうかlovely



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2018年8月 1日 (水)

米子探訪、まずは紹介いただいた朝日町の「柚」からスタートです、鳥取米子② 朝日町 「柚」。

【2018年6月2日(土)】

鳥取米子② 朝日町 「柚」

さて、昨日の記事の続きです、

米子呑み、最初の店は朝日町の「柚」ですhappy01

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酒場というよりは、、、スナックな外観happy02、、、ですね、

居抜きかな?

でも、料理は間違いないらしいですheart02

そう、先程お邪魔した地元のワインセラー「葡萄屋」のKさんに紹介していただいたお店です、

先にKさんがちょっと顔をのぞかせて、

一人客があとで入る旨伝えてもらっていますlovely



こりゃ気が楽ですhappy01

ドアを開けるとそのまま入店、

すいません、先程紹介いただいたモノですけども、

あ、はい、どうぞ~shine

ということですんなり入店、紹介をもらうと初めての店でも楽です、

これは緊張せずに飲めますわhappy02

右手のカウンターの中には若い女将さん、

奥にテーブル席もあったかな、忘れました、

外観通りスナックとかの居抜きかもしれません、な店内、

先客が一組、

カウンターの上のは美味しそうな大皿料理が拡がっていますheart02

入ったところのカウンターに着いて、ワタシも始めることにしましょう、

まずは「生中」、

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そして「突出し」が出てきました、

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ビールで喉を潤したら、女将と料理の相談、

カウンターの大皿を見ながら、

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え~っと、では「スパサラ」と「ゴーヤと玉子のチャンプル」を下さい、

はい、ありがとうございます、

まずは「スパサラ」、

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ベーコン入り、手作りで美味しいですwink

一人客が入店、ほう、お一人でも入って来られるのだ、妙に感心wink

ワタシの隣りに座られます、

続いて「ゴーヤと玉子のチャンプル」、

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チャンプル大好き、ビールが進みますheart02

どうしようか迷いましたが「生中」お代わり、

だいぶ店内が暖まってきましたので、隣りの一人客の方と話します、

聞くと、地元の方ではなく単身赴任で米子に来られてるとか、

なるほど、それでお一人ですかflair

ワタシも単身赴任の経験あります、はい、東京へ、楽しかったですshine

米子も良いところですよ~、とあれこれと情報交換、

なんか、単身赴任と聞くと親近感が湧きますhappy01

店からのサービスで「にーな貝」(だったと思います)、

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待ち針で身をほぜくります、

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地元では昔、おやつやおかずでよく食べたそうですが、

最近はあまり取れなくなって高くなってきたとかsweat01

この辺り、朝日町は最盛期には1200軒ほどの酒場が軒を連ねたという一大歓楽街、

エエ感じですよね、と女将に振ると、

最近は駅前が賑やかで、この辺りはどうもね~、、、とのことsweat02

これは他の店でも聞いた感想です、

米子は初めてなので、よく分かりませんが、、、

駅前のホテルにチェックインした時にざっと駅周辺を見て回りました、

とくに駅前が賑やか、な感じはしませんでした、、、

あるのはチェーン店、もしくはそれに近いお店、な感じ、

ここら辺りの方がずっとエエ感じなんですがcoldsweats01、、、



ま、それはちょっと偏った見方か、

やはり、若い人は朝日町より駅前が好きみたいですなwink

先客も交えていろいろとお店情報もいただきました、

そんな中、朝日町の店では「新勝」という名前が出てきました、

ふむふむ、「新勝」ね、メモメモhappy02



あと、これから「陣屋」へ行こうと思うのですが、

ああ、あそこもイイよgood

ご夫婦でやっておられてる老舗だそうです、

お、そりゃ良さそうflair、メモメモ、

ホテルは駅前?はい、T横インです、

だったら「圭蔵」もイイよ、魚が美味しい、とのこと、

なるほど、メモメモ、happy02



こういう生の情報がヨロシイ、新鮮ですhappy01



さて、日本酒にします、

もちろん地元の酒が飲みたいと所望、で「八郷」に、

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明日、登る予定の大山山麓の蔵らしいですshine

と、また大山の話で一盛り上がり、、、

うん、辛くて美味いタイプ、旨味強いですね、



なんか、話し過ぎてまだなんか食べたくなりました、

先客の注文が美味しそうだったので、つい、うっかり「さんま」を注文happy01

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うん、季節ではないですが美味しい!heart02

さらに地元の日本酒をもう一杯、「強力」、

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鳥取県原産の幻の強力米使用とのこと、、、

詳細、忘れましたheart03、、、あとで
調べましょうねhappy01

これでお勘定は3900円也、そこそこいきましたね、

米子朝日町の「柚」、

紹介が無ければ、、、流しでは、まず入らない外観、

でも、料理は美味しかったし、女将もお客さんもフレンドリーで、

楽しい話を一杯教えていただきました、

まずはエエ感じで米子呑みスタートです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04



さて、次は「陣屋」へと参りましょうdash



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