カテゴリー「日本酒」の372件の記事

2019年8月28日 (水)

初探訪の垂水、2軒目は駅前の立呑み「若汐」、ユニークな大将おススメの日本酒「盛典」が美味しい!!♡

神戸 垂水 「若汐」

さて、初見参の神戸垂水、「フジワラ酒店」で140円也のウイスキーを飲んだ後です、

この暑さでは歩くのは無理、と「フジワラ酒店」で先輩に諭されたので、山手にある「北酒店」は断念💔、

どこかもう一軒、垂水で行きたいと思っているのですが、

駅前の「若汐」は開いているけどね、角打ちじゃない普通の立呑みやけど、

いやいや、立呑みでエエんです、はい、そうですか、「若汐」、行ってみます、



ということで地元の常連さんに紹介いただいた垂水駅前の「若汐」に向かうことにします、



「フジワラ酒店」から坂を下ります、下りなので足取りも軽いです、現金なものです、

まっすぐ坂を下って駅前を右へ折れます、ここにもお店がずらりと並んでいます、少し歩くと、、、ありました、「若汐」、

077kai_20190822102301

あははは、少し末枯れていますね、、、だいぶか、、、テント破れています~、、、

ま、あワタシ的にはこれは“とってもエエ感じ”ですけど、

ガラス越しに見ると先客がお一人、引き戸にいろいろ貼り紙が貼ってあるのでちょっと読んでみます、

078kai_20190822102301

ふ~ん、日本酒に力が入っている感じですね、ちょうどイイや、2軒目なので日本酒がイイですな、

なんか、店内から大将の視線を感じつつ入店です、

いらっしゃい、、、大将はワタシより先輩かな?

逆L字カウンターだっけ?入ったところに着きます、

先に書いておきますと、、、

ここの大将、めちゃ話好きです、はい、もう、いろんなことを教えていただきましたが、、、いろんなことがあり過ぎてあまり憶えていません😃、

まずはお酒の注文です、表のポスターを見ていたのですわ、はい、日本酒好きなんです、

じゃあね、これがおススメ!

と、出て来たのが「盛典」、“セイテン”と読むようです、

079kai_20190822102301

これは加古川市唯一の蔵元「岡田本家」のお酒、なるほどこのラベルも岡と本は読めるかな?左の一文字は不明、

雑誌とかも見せてくれはります、

082kai_20190822102301

壁には新聞記事が、、、大将からの指示で読みます、

094kai

大手への酒納入が無くなり廃業の危機に、父子二人で酒造りをされているそうな、へ~、がんばってますね、

で、お味は、、、

あ!これ美味しいですやん!フルーティで微発泡、エッジが効いた爽やかな旨味、めちゃくちゃ好みの酒です、

おお、一気に大将への信頼度メーターが上りました(今まで疑っていたんかい!!^^)

みなさま、もし、この「盛典」、見掛けたら飲んでみてください、瓶見つけたらワタシは買います、はい、ホントに気に入りました、

肴は「淡路島の新玉葱スライス」、

087_20190822102301

つ~、フレッシュなタマネギの辛さが鼻をつきます、

先客がお勘定されて対バンとなります、

表のポスター見てはった時から、このお客さんは入って来るな、と思ってました、とか云われたような^^)、



なんのはずみからか?大将がブータンでフライを作っていた話になります、

“フライ”って?疑似餌のフライだったと思いますが記憶あやふや、なんでブータンで?も良く分からず、

『ブータン人は日本人よりも納期を守ります』

日本人よりもですか?

『日本人はエエ加減です、ブータン人の方が真面目です』とか教示していただきます、

「盛典」をお替り、肴は「厚揚げ焼き」300円也、

090_20190822102301

壁の貼り紙、20年はここにあるみたいですね、

089kai2

他にもいろいろ話が弾みましたが、、、もう酔っぱらいです、スイマセン、憶えていません💦、

最後にこのお酒も呑んだのか?美酒「若汐」、お店オリジナルでしょうか?

093

こんなマッチも見せてもらったようです、

086

「若汐」は丹波の「小鼓」で作っているのかな?

肴は「薩摩揚げ」かな・大将のおススメです、

095

これは・・・??サービスかな?食べたみたいです、

096

これでお勘定は2100円也、

「垂水」駅前の「若汐」、目の前が山陽電車の駅でした、

なかなか個性的なお店ですね、お酒や料理への愛情とこだわりがいっぱいです、

大将もなにやら訳ありな感じ、いやいや、べつに怪しくはありません、

ブータンで働いていた、という話がユニーク、

また「盛典」を飲みに行きたいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

| | コメント (0)

2019年8月13日 (火)

日本酒好きの同級生にエエ店を教えてもらいました、京都 丸太町堀川東入ル 酒呑「にし川」、美味しい日本酒がリーズナブルにいただけます♡

【2019年5月29日(水)】

京都 丸太町堀川東入ル 酒呑「にし川」



高校の同級生に教えてもらいました、というか一緒に連れて行ってもらいました、



京都府庁の近く、丸太町堀川東入ルの酒呑「にし川」、

ま、とにかく美味しい日本酒がリーズナブルなお値段で楽しめます、

若い大将がやっておられます、まだ出来たばかりのようですがこれからが楽しみなお店です、



この日は高校の同級生呑み、地下鉄「丸太町」駅(烏丸通りにあります)から堀川通りを目指して西に歩きます、

京町屋を改装しているのかな?派手な看板とかは無いので直前まで分かりにくいですが、堀川通りの少し手前南側にありました、

011kai_20190810102101

暖簾に小さく「にし川」とあります、



今日は予約してあるのでスッと2階へ案内してもらいます、

注文は同級生に指南してもらいます、

まず、日本酒です、あ、乾杯は生ビールでしたと思いますが、この店の焦点はやはり日本酒です、

なかなかの品揃え、それも結構通好みの、というかワタシ好みのお酒がたくさん揃っていました、



通常のグラス売りは100mlで380~580円くらい、「鍋島」純米大吟醸だけはちょっと高め、でもこれも良心的な価格設定だと思いますが、

特筆すべきは「当店おすすめ 選べる飲み比べセット」1280円也、これが圧倒的なコストパフォーマンスを発揮します、

飲み比べは基本、メニューに載っている全銘柄OK、これはお得感大きいです、



ということで、同級生の指南により肴は「季節の八寸」680円也、

019_20190810102101

で、日本酒はそれぞれ好みの銘柄を「当店おすすめ 選べる飲み比べセット」1280円也でお願いしました、

日本酒に詳しくない方でも好みを云えば大将がチョイスしてくれます、好みも分からなければお任せで大丈夫、



ワタシの初回のチョイスはこんな感じ、

016kai_20190810102101

「村祐」無濾過本生、「鍋島」特別純米、「而今」純米吟醸、

これで1280円也はめちゃくちゃお得感あります、



「鍋島」は最近大人気ですね、「村祐」と「而今」は10年ほど前に日本酒が好きになったきっかけの銘柄です、これにあと「九平次」かな、

この辺りの銘柄は衝撃的でした、そして好みの傾向もこの方向、旨味が表に出てくるタイプが好きです、



これは日本酒好きの同級生のチョイスかな?

017kai_20190810102101

こちらはお任せでマスターのチョイス、たぶん、、、

025kai_20190810102101



料理は、、、これは「合鴨の燻製」650円也、

020_20190810102101

「炙り〆鯖」800円也、

021_20190810102101

「豚ロース味噌焼き」680円也、

023_20190810102101

「イチボステーキ」2000円也と大判振舞、

024kai_20190810102101

お肉も美味しい~😃、


さらに日本酒は2巡目へ突入、ワタシの2巡目は大将のお奨めも聞きながら、新政もいれて、、、

027kai_20190810102101

各自、いろんな銘柄を楽しみました、

030kai_20190810102101



そして「刺身5種盛」2250円也、

026kai_20190810102101

「賀茂茄子の田楽」650円也、

029_20190810102101

などなど、4人で大いに呑んで食べました、お勘定は@6000円くらいだったか?

日本酒好きにはホンマ堪らないエエ店です、

で、2週間ほどして早速再訪しています、

この時は2人で、、、やはり飲み比べでワタシのチョイス、

008kai_20190810102201

「田酒」、「鍋島」、「榮光富士」、むひ~、美味しい、



料理は「ばい貝」、

004_20190810102201

「刺身3種盛」、

013_20190810102201

「米茄子の肉味噌」などでいただきました、

007_20190810102201



お店の友人のお客さんから「白牡丹」をごちそうしてもらい、お返しに「6」の赤を返杯、

016kai_20190810102201

この瓶も初めて見ましたわ、

この時は他にも呑んで食べて@5000円也程でした、



京都丸太町堀川東入ル南側の「にし川」、

最近の日本酒隆盛の中、いろんな日本酒の店が出来ていますが、

こういう本格的な、それでいて良心的なお店となるとなかなかありません、

料理も美味しい、日本酒の揃えもよろしい、とても気に入りました、

これからも再訪確実です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

| | コメント (0)

2019年8月12日 (月)

天満で連れ吞みの前に、駅前の「寅屋」から久しぶりの「稲田酒店」へ、やっぱりエエ酒場ですわ、日本酒が美味しい♪

【2019年6月13日(木)】

大阪 天満 「寅屋」~「稲田酒店」



しばらく忘れていた、、、いや、忘れていたわけではないのですが、、、

酒場と云うのはなんというか“癖のもん”みたいなところがありまして、好きな酒場でもなんとなく足が遠のいてしまうこともあるもんです、



天五中崎商店街の「稲田酒店」もこのところちょっと足が遠のいていました、スイマセン、恐縮、反省、

で、今日は連れ呑みの予定があるんだけどフライング、



まずはJR「天満」駅前の「寅屋」でホッピーと焼きとん(料理写真は無しね)、

040kai_20190808085701

「ガツ刺し」が美味しかったです、はい、「アブラ」も相当立石「宇ち多”」の再現率高いです、

「寅屋」はホッピー1杯だけでお勘定(ここはジョッキーに市販ボトル1本入っちゃいます)、



で、久しぶりに「稲田酒店」を探訪しました、

042kai_20190808085701

時間は16時30分頃、さすがの「稲田酒店」もこの時間は余裕で入店できました、17時を過ぎると一気に混みだしましたけどね、



奥の冷蔵ケースから「ハートランド」小瓶を取り出して即スタート、

045_20190808085701

料理はとりあえず「おでん」かな、ということで厚揚げと玉子、

2つとも”男子の好物”であるという都市伝説があります、

044_20190808085701



ほんとに久しぶり、ちょっと記録は辿れませんでしたが2019年初かな?、半年は来ていないと思います、

でもお母さんはちゃんと憶えていてくれはりました、おおきにです、



早々に日本酒にします、美味しい日本酒がリーズナブルに呑めるのが「稲田酒店」の真骨頂、酔っぱらう前に美味しい日本酒をいただかなければなりません、、、

うん?合ってるよね、これって、なんかおかしな感じもするけども、



ちょっと話しが横にそれますが、最初の1杯のビールが美味しいことは間違いありませんが、その後もしばらくビール、で、酔っぱらってから、美味しい日本酒やウイスキーの類を飲むのはホントもったいないような気がしますね、

美味しい日本酒はなるべく早めにいただきたいと思うのですが、、、でも、それだと酔っぱらう?、、、総量の問題か?、、、うん?これは難しいなあ、、、酔っぱらいの相対性理論その3やな、これは、、、

閑話休題😃、



この日はまず「新(ARATA)」の純米吟醸無濾過生原酒、このスペック、一番好きなやつです、

046kai

ラベルに大書されている栄光富士というのが酒銘ですね、「新」はサブブランド?その下の祥源はグレードでしょうか、ちょっとややこしい、山形のお酒ですね、

深い味わいの好みのお酒です、ここで初めて飲んで瓶も買って帰ったことがあります、620円也の半分、



もう一杯は「望(bo:)」、こちらも無濾過生原酒に惹かれて注文しましたが、なんと純米大吟醸でした、740円也の半分、

049kai

美味しいのは当たり前、両方とも好みの日本酒でしたが、「望」の方が大吟醸にもかかわらずしっかり美味しいタイプでした、

「望」、凄いなあ、栃木のお酒です、ここは一度蔵を見学に行きたいなあ、山登りと一緒に企画するかな、



肴は「筍」を追加して、

048_20190808085701

これでお勘定にしました、1500円也、安!



天五中崎商店街の「稲田酒店」、

日本酒の充実度では角打ち最高峰の一角です、

カウンターの中のお母さんの対応も抜群、フロアのお兄さんは寡黙ですが大丈夫、怖くないです、

さすがにいつも人気で入れないこともあるかもしれませんが、1人ならたいていはなんとかなります、店内隅々まで立てる場所がありますから😃、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

| | コメント (0)

2019年7月18日 (木)

高槻の名店「すーさん」の2号店がJR高槻駅前に出来ているらしい、おっとり刀で駆けつけます、そして「盤石」へ、盤石の梯子ルートです。

【2019年5月16日(木)】

大阪 高槻 「すーさん」JR高槻駅前店~「盤石」



数年前に友人に紹介してもらった高槻の立呑旬鮮「すーさん」、

その名の通り、安い、海鮮系が新鮮で美味しい、日本酒も揃っている、と3拍子揃ったエエ立ち呑みです、



高槻で飲むことはあまりないのですが、それでもことあるごとに行ってます、

京都と大阪の間で呑む機会があると、まず頭に浮かぶのが「すーさん」です、

イベントとか山登りの帰りとかにも利用したいのですが、残念ながら日曜日が定休日なので何回か敗北、並びの居酒屋で飲んだりしています、



そんな「すーさん」の2号店がJR「高槻」駅前に出来ているとのこと!知人から聞きました、

知らんがな~、云ってよ早く~、今さらながらの残念なワタシの酒場アンテナ、

でも、行かぬ訳にはいきません(合うてるか?この日本語)、おっとり刀でJR「高槻」駅を目指します、



場所はだいたい聞いています、1号店になる立呑旬鮮「すーさん」は阪急京都線「高槻」駅前すぐ、ロータリーのある方です、

で、阪急とJRの「高槻」駅は徒歩5分くらいの距離がありますが、この間が飲み屋街でもあるので歩くのは苦になりません(どういうこと?😃)、



2号店になる「すーさん」JR高槻駅前店は阪急「高槻」駅側とは反対側の商店街にあるようです、

高架駅を反対側に降りて商店街に入ります、たしかこの商店街やね、

あ、「餃子の王将」があるやん、と遠目から思いながら近づくと、、、
その手前にありました、「すーさん」JR高槻駅前店、

003kai_20190714090401

こちらも看板には”立呑旬鮮”の文字がります、なるほど、やっと来ました、ではでは入りましょう、、



奥に長いL字カウンター、時間は18時頃、すでに相当暖まっている感じです、

奥の方に空きがあったので無事入店、とりあえずの「生」380円也、

肴は「水茄子の浅漬け」280円也、これで一段落です、

007_20190714090401

カウンターの中には揃いの黒いTシャツを着た店員さんが3人さん、すーさんはいらっしゃらないようです、1号店にいらっしゃるのかな?



背中の壁には有名人の色紙がいっぱい、

へ~、1号店ではこんなになかったような気がしますが(たしか)、こちらは凄い量ですね、



色紙を読んでいるとなんとなく2号店オープンの日にちが分かってきました、

少なくとも2018年3月にはオープンしています!なんと、もう1年以上前ですやん、アキマセン、酒場アンテナ錆びついています、



食べたいもの頼もう!月間ですので(いつもやんか!😃)「若鶏唐揚げ」400円也、

009_20190714090401

もちろん通し揚げ、うん、美味しいです、白いのと白くない唐揚げ、違いはなんなんだろう、調べておこう、



日本酒も置いています、

1号店には愛媛の「賀儀屋」があることが多いです、好みの酒なのであればそれを頼むことにしていますが、ここにはないようです、

で、ネーミング買いで「京都の銀シャリ」、

012kai_20190714090401

瓶裏の説明書きには、、、

013kai_20190714091601

ほう、”ササニシキ”というお米を使っているそうです、これは通常は寿司屋のシャリに使われているそうです、

調べてみると日本酒にも結構使われているようですが、珍しいのかどうか?その辺りは詳しくないです、

味わいは、、、フルーティで香りも華やかです、もう少しコクがあると嬉しいのですが、ここはシャープでドライな味わいがウリのようですから、



で、肴はお刺身にします、

「酒と肴の相対性理論Ⅰ」=初めにビールを飲むのに刺身が出る、最後の方に揚げ物が出た時には日本酒などを飲んでいる、をぶち破っています、

「刺身三種盛り」580円也、マグロ、あじ、鯛系はあこう鯛かな?

014kai_20190714090401

この頃にすーさん登場、笑顔で常連さんたちに挨拶しながらイベントのポスターを貼り始めます、

うん?「マジックショー」^^)いろいろやったはりますな、



これでお勘定にしました、2310円也、



立呑旬鮮「すーさん」JR高槻駅前店、

はい、やっと来ました、1号店とは少し雰囲気が違いますが、

やはり海鮮系は美味しいのではないでしょうか?

もう少し時間が経つと熟成してエエ店になって行くような気がします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、もう一軒行っておきましょう、高槻に来たらここも外せません、

026kai_20190714091901

立ち呑み「盤石」、ここの雰囲気も好きなのです、


「ホッピー」があるのも嬉しい、迷わず注文です、

ホッピー、キンミヤ、グラスの3点セットで出てきます、

030kai_20190714091901

ワタシは”氷入れる派”ですので氷も入れてもらいます、これで2杯は呑めます、



料理は「オムレツ」280円也、

034_20190714091901

いつも、いろんな店で思うのですが、みなさん「オムレツ」作るのん上手ですね(ここは作り置きでした)、

こう強火でさっとね、で、こううまいこと形にしてね、あ~、オムレツちゃっちゃっと作れるようになりたいわさ(どこの人?😃)、



“中”をお替りして「おでん」は厚揚げと玉子(好物)、

039_20190714091901

男はみんな厚揚げが好き!という都市伝説があります^^)、



これでお勘定は970円也、うん、「盤石」エエ店です💕、



高槻で飲むなら「すーさん」から「盤石」、この梯子で盤石です、な~んちゃって(ひげじいか!!😃)、

お疲れ様でした、ではでは、乗り過ごさぬように帰りましょう、

JRはね、姫路とか藩主赤穂まで行ってしまいますからね、

 

| | コメント (0)

2019年6月21日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:日本酒価格が良心的、京都丸太町堀川近くの「にし川」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

日本酒選びでよく出るキーワード、“辛口”と“大吟醸”、どちらもあまり好きではありません^^)って!?



今日のお店:日本酒価格が良心的、京都丸太町堀川近くの「にし川」。



記事はこちらから  ⇒





| | コメント (0)

2019年6月17日 (月)

下山後のビールからの京都路地裏の酒場で一献、「はやし」~「ビア小町」~「冨久屋」でしっかり吞んでいます。

【2019年4月6日(土)】

京都 三条東山 「はやし」~「ビア小町」~裏寺町「富久屋」



今日は下山呑みです、、、こんな言葉あるのかな?😃

京都伏見稲荷大社から登り、東山を越えて山科の大石神社でお花見、

大石神社は桜の穴場ですね、人は少ないしゆっくりできます、

これまた桜の名所、醍醐寺まで歩いて完了です、



地下鉄で東山三条に戻ってきたのが15時前、お目当の「ビア小町」はまだ開店前、

周辺でお店を物色、もしやと思った「マルシン飯店」はあのTV番組効果で長蛇の列、もう1年くらいは我慢です、



で、その向かいに末枯れた食堂を発見!

「はやし」、何度も前を通っていますが未探訪です、ビールは飲めそうだし、まずはここで一服しましょう、



期待通りの好きな雰囲気の食堂、外国人観光客の方も食事中、こういう店も情報が回っているんだ、

有名人のサイン色紙もびっしり、へ~、有名店なんだ、知らなんだ、



注文は「大瓶」と、

070kai

「オムライス」580円也、安!

071kai

これで渇いた身体も元の木阿弥😃

続々と来店あり、ホントに人気店だわ、呑み終え食べ終えたらお勘定です、

エエ食堂発見しました、友人の食堂Blogに書いて欲しいなあ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕



「ビア小町」に移動です、

075kai_2

ここは2019年春に増築スペース拡大して再オープンしました、

広くなったスペースでゆっくり呑めます、でも、相変わらずの人気でこの時間でも結構な入店がありました、さすがっす、



ここで、O氏と待ち合わせしていました、

お腹はオムライスで一杯なので、料理は少しだけ、

073kai_1
072

クラフトビールを2杯飲んでお勘定にしました、

「ビア小町」、おおきに、ごちそうさん!また来ますね~💕



時間は早くも17時過ぎ、もう一軒行きましょかね、

山のザックを担ぎながら三条から裏寺町へ、クランクな路地へ入ると「冨久屋」があります、

084kai_1

如何にもエエ感じの酒場です、確かめたら初めて来たのがもう10年近く前、あら~、光陰矢のごとし、齢を取るはずや、

でも、「冨久屋」は今日も健在で営業してくれています、超久しぶりですね、



でも、先日京都の酒場本で紹介されていました、ちょっとビックリ、

あれで大人気満員で入れへんやん、、、という雰囲気でもないです、うん、それでよろしい、ではでは入りましょう、



スクエアな小さいL字カウンター、先客がお二人ほど、中には若女将、ちわ、ご無沙汰しております、

実は若女将、同い年です、ホントに久しぶりですが憶えていてくれました、おおきにです、



まずは「燗酒」とカウンターの大皿から「鯛の子」、

079kai_2

「鯛の子」は関西の酒場料理の定番です、関東ではあまり見掛けませんな、ちゃうかな、



お酒は新潟の「朝日山」、

080_1

普通にこういうお酒を燗にしてもらえるのが嬉しいです、朝日酒造の酒ですが「久保田」も「越州」もこの蔵なんです、手広くやったはります、


この前、Bさんの本に載っていたので懐かしく読みましたわ、

083kai

あ、これね、Bさんが書いてくれはったんですわ、

、 

もう、大繁盛ですね、

そんなことないけど、ぼちぼちと来てくれはります、

はい、それくらいがよろしいなあ、



もう一品、旬の「筍」に「燗酒」をお替り、

081kai_1

文字通りの旬な食材筍、これも酒場の料理の定番ですな、

ご夫婦で来店あり、先客と一緒にあれこれとお話をさせていただいてお勘定です、金額は失念、2500円くらいかな?


京都、新京極と裏寺町を繋ぐクランク路地、六角辺りにある「冨久屋」、

数少ない、しっとりとした情緒を残している京都の街の酒場です、

ま、あまり流行らず、ゆっくりと長いことやって欲しいもんです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

| | コメント (0)

2019年6月13日 (木)

神戸の板宿、まだ本格探訪したことなかったですね、今日は2軒、「横山酒店」と「はんにゃとう道場」へ。

【2019年4月16日(火)】

神戸 板宿 「横山酒店」~「はんにゃとう道場」



今日も『神戸立ち呑み八十八カ所巡礼』にお世話になっています、



場所は板宿、須磨アルプスからの下山後に蕎麦屋で一杯とかはありますが、酒場探訪はほぼゼロのエリア、

もちろん、良い酒場が何軒かあるようですので探訪してみます、



板宿、神戸市営地下鉄も通っていますが、山陽電鉄のほうが便利な感じがします、

地上に出ると大きな交差点、商店街も賑わっていますね、



板宿は妙法寺川に面した街で古くから開けていたようです、

地名の由来に菅原道真に纏わる伝説がありますが、これは後世の創作だそうです、

でも、なんか趣のある地名ですな、



交差点から一本裏通りに入って少し歩くと「横山酒店」がありました、

010kai_4

ガイドがあると簡単に行きつけます、ありがたいこってす、



角にあるお店、左側が酒販コーナーの入口かな、

で右の暖簾が立ち飲みコーナーのようです、



表にはこんな看板が、

013_2

生ビールお休み中です、

暑くなるまで待ってね~、という事ですね、はい!



ではでは、入りましょう、



7人ほどで一杯になる小さなL字カウンター、

横の酒販コーナーとは繋がっていました、同居型ですね、



SAPPORO赤星があったので「中瓶」340円也と、

014_7

「奴」200円也をお願いします、

016_7


カウンターの中にはお母さん、あとでお父さん、

隣りの酒販コーナーにはお子さんも、常連さんがお相手をされていました、

家族経営、常連さんも一緒に応援のほのぼの系角打ちです、



一人客が3人ほど入店、時間は18時過ぎ、これから混むのでしょうか?



カウンターの上に一升瓶が9本も並んでいます、

017kai_5
015kai_7

日本酒もウリのようですね、



「香住鶴」や「桜正宗」も気になりますが、

一番安い「山陽盃」250円也にします、

019_8

コップも山陽盃、これは半分呑んでからの写真かな、



そういうとこの「山陽盃」は「播州一献」の蔵ですよね、

2018年11月に火災が発生、蔵施設の半分が焼失したようです、

1837年創業の蔵、なんとかしっかり復活してほしいものです、



酒の肴はそんなに多くはありません、目の前にあった「茹で玉子」、

018_4

「チーズクラッカー」190円也でビール、日本酒を完飲してお勘定です、1150円也、

020_7



板宿の交差点から裏通りに入ってすぐの「横山酒店」、

若いご夫婦が店を回しておられます、

明るく清潔な感じで入り易いのではないでしょうか、

日本酒が前面に出ているのも嬉しいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕



さて、もう一軒行きましょか、



大通りを渡ると「ちょこっと」という立ち呑みがありましたが、

店内を覗くと椅子が並んでおり、座りで何人か呑んでおられます、

うむ、ちょっと違うかな、とスルー、



商店街を北へ向かうとすぐにこんな店が、

立ち呑み処「はんにゃとう道場」、

025kai_2

“はんにゃとう”とはまた古風な、今の人は聞いても意味分からんやろな、



さらに、暖簾には“立ち呑みMAX”の文字が、、、意味不明、

ですが、ちょっと気になるので入ってみましょう、



へ~、なんというか、この雰囲気、なんでしょうか?

木製の大きな立ち呑みテーブル、それもちょっと使いずらそうなレイアウト、

昔のパブか?洋風立ち呑みみたいな感じがします、

ひょっとすると“立ち呑みMAX”は前の店名?

いやいや、まったく確証ありません、第一印象、憶測、あてずっぽ、



でも、今は歴とした立ち飲みで、先客が何人か和やかに呑んでおられます、

カウンターのはマスターとお姐さんだっけ?

「芋水」と「厚揚げ」を注文、

030_3

入ったところの大テーブル(丸いのを2つに割った感じ)で一人呑みます、



カウンターのお姐さんは賑やかで、顔馴染みのお客さんとあれこれ話が弾んでいます、

壁には競馬仲間?の写真、BGMは演歌、で常連さんとパチンコの話、

ま、そんな感じ、末枯れた酒場とは云えないのですが、、、



ワタシは案外馴染みました、エエんとちゃいますか、

いろいろ悩みながらも、一人静かにも呑める空気が店内に流れています、
(難しいこの雰囲気)



一杯でお勘定、550円也、



「はんにゃとう道場」、もしくは“立ち呑みMAX”、

好きな感じです、

なんの計算もされていません、

店装、BGM、メニュー、スタイルがマッチしていません、

でも好きな感じ、こんなんもありですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

| | コメント (0)

2019年6月 5日 (水)

あの立ち呑み「庶民」が京橋にオープン、そろそろ大丈夫かと探訪しましたが、、、こりゃずっと満員だな。

【2019年3月29日(金)】

大阪 京橋 「庶民」



大阪の京橋にあの「庶民」が2019年3月初旬にオープンしました、

さすがに話題になっているようで、

昼から営業しているにもかかわらず、ずっと満員とか、、、



恐れをなしてしばらく敬遠していましたが、

そろそろ大丈夫かな~、とそろそろ探訪です、



仕事終わりで直行!時間は金曜日の16時頃、

場所は京橋立ち飲み横丁の入口すぐ、

このシルエットも同じ~、

061kai_1

ま、大丈夫だろう、、、
と思ったら、甘い甘い、、、

2組ほど並んでおられます、、、あたた、、、



店先まで行くと見憶えのある大将が立っておられました、

きっと京都四条大宮でお見かけした方ではないでしょうか?

とりあえず一人客であることを伝えて待つことにします、



ほどなくお勘定が出たので先の2組が続けて入店されました、

店の中には逆L字カウンター、店の表にビールケース?の立ち呑みテーブルが2つ、

表のテーブルも空きましたが一人客では難しいようで、



少しして、なんとかL字角の壁向きの小さな壁付テーブルで案内されます、

はい、どちらに限らずワタシは大丈夫です、



と、着いたものの、、、

さすがに壁向きではメニューが見えないので、身体を捻りながらメニュー確認、



まずは「小瓶」250円也、

057

そして、やはりまずは刺身でしょう、

「マグロ」400円也と好物の「はまち」250円也にします、

058kai_2

うひょ~、ハンパなく美味しいです、

「マグロ」表記ですが“中トロ”です、

「はまち」も新鮮、



包丁の入り方も良し、エッジが立っていて美味しいです、

このクオリティとコストパフォーマンス、やはり別格の立ち呑みですね、



なんか、マグロが美味しすぎたので追加もマグロ、

「鉄火巻」400円也、

060kai_1

もちろん美味しい、大振り、お値打ち、



2杯目は日本酒にしました、「紀伊国屋文左衛門」400円也、

059_3

旨辛い独特の味わい、癖のある酒ですね、好きなタイプ、



これでお勘定は1700円也、明朗会計、

いや~、やはり半端ない圧倒的なパワーですね、こりゃ流行りますわ、





で、後日再訪しています、



この日もやはりほぼ満員、右手奥の壁向きテーブルに案内されました、

あ~、いつかカウンターにちゃんと立ってみたい^^)



やはり「小瓶」と「しらすおろし」150円也、

003_2



刺身は「三種盛り」500円也にしてみます、

009_3

マグロ、鯛にカンパチかな?

今日の地酒と云うのがあるようです、やはり「紀伊国屋文左衛門」、

012_3



そして味違いで「カキフライ」200円也、

011_4

大き目のカキフライが3つ、安!



この日も明朗会計、1500円也、



京橋の「庶民」、

みなさんよく御存じで、2日間とも四条大宮の「庶民」の話をするお客さんが多かった、

SNSでも話題なのでしょう、

あまり飲まない若い女性3人組なんかも入ってきました、

エエけど、ちゃんと呑んでね、刺身だけ食べてたらアカンよ、

ということで、しばらくは常時満員が続く、、、

いや、四条大宮の店は今でも常時満員やから、数年は常時満員か、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

 

 

| | コメント (0)

2019年6月 3日 (月)

今日は日本酒呑みです、場所は福島、「桜子」で美味しい料理と日本酒、そして「炭と日本酒 仁」で大いに呑みました。

【2019年3月15日(金)】

大阪 福島 立寄処「桜子」~「炭と日本酒 仁」


今日は久しぶりのメンバー3人で連れ飲みです、日本酒呑みです、

場所は福島、あれこれ行きたい店があるのですが、

とりあえず、ここは未だ入ったことがないという事なので「桜子」からスタート、

039kai

ワタシも久しぶりです、


開店当時に2回ほど探訪、今はどんな感じになっているのかな?

と思っていたら、、、エエ感じの店に進化していました、さすが~、



時間は19時過ぎ、10人ほどのカウンターはほぼ満員、奥のテーブルが空いていました、

セルフで注ぐ「生」でスタート、



肴は「ポテサラ」?

020_6

盛り付けが綺麗、フレンチポテサラ、



これは、、、「鹿肉の燻製」だっけ?

024_2

連れ飲みなのでよく憶えておりません、



早くも日本酒に移行します、

表の看板にもありますが、ここはワタシ好みのお酒がワンサカあるのです、

038kai_3

そう、なんだか世の中では“辛口”の日本酒がもてはやされますが、

ワタシは旨味の強い、癖のある、濁っていたり発泡していたりする日本酒が好きです、



という事でまずはこの辺り、

「SOT」は初めてです、好き、

025kai_1

「USUKI」は福島の酒屋で購入、家で呑んでいました、大好き、

026kai_3
027kai_6



肴は「アボガドやまかけ」?

029_5

いちいち美味しいし、器も綺麗ですね、



「ローストビーフ」、この辺りも旨味のある日本酒に合います、

035_3

「鶏肝」、

036_2

「酒盗」、

037_1



で日本酒はこんなのを廻し呑み、

030kai_2

これでお勘定は@2500円くらいかな?失念、



福島の「桜子」、

ワタシのイメージは開店当初の洒落たBGMがかかるお洒落な立ち呑み、という感じでしたが、

そこから一皮むけてエエ立ち呑みに進化していました、

日本酒の揃えがエエです、ワタシ好みの揃えです、

で、料理も美味しかった、器も盛り付けも細かいところまで気配りされています、

結構、混んでいたのも頷けます、

おおきに、ごりそうさん!また来ますね💕💕

2軒目は少し歩いて「炭と日本酒 仁」へ、

057kai_1

2階の席が空いていたので入店、ちょうど予約客終りだったようです、

この時間からも予約があるようで、2組ほどが宴会スタート、まあ、よく呑んでおらえれました、

ワタシたちも日本酒三昧です、



とりあえずこんな感じ、

042kai_2
052kai
054kai_2
055kai

呑みまくっています、



で、ここで食べておきたいのが“灰干し”の魚、美味しいです、

051_1

ここで食べるまで“灰干し”って知りませんでした、



火山灰で魚を熟成させた干物みたいなもののようです、

魚の旨味がギュッと凝縮された感じが好きで好きになりました、



ここでもう呑んで食べて喋って、、、あら、もう23時です、

今日はこの辺にしといたろか^^)



福島の「炭と日本酒 仁」、

料理は灰干しがおすすめ、

日本酒は数が凄いです、

その分、ま、普通のラインナップになりますが、

みんなでワイワイと呑むにはイイんじゃないでしょうか、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

| | コメント (0)

2019年5月22日 (水)

久しぶりの十三、高架下の「イバタ」が閉店してますやん!!ちょっとショックを受けて、なにげに路地裏を歩いていると、、、「イバタ」新店舗を発見、偶然の出会いが嬉しいです。

【2019年2月28日(木)】

大阪 十三 「イバタ」(新店舗)

さて、久しぶりの十三は「隠岐の島水産」から「丸一屋」で1杯づつ呑んだ後です、

もう少しこの辺りを探訪しておきましょう、

「丸一屋」の前の大きな交差点を渡り返して、高架沿いの道に入ると、いきなり発見が!

いや、悲しいニュースが!!

角打ちの「イバタ」が閉まっています、、、

あちゃ~、知りませんでした、閉まりましたか、、、

“女人禁制”だった「イバタ」、

なかなかエエ感じの角打ち販売スペース完全一体化のお店でした、

近年はお酒さえちゃんと飲めば女性も入れる、

という風の噂も聞きましたが、しっじつはどうだったのでしょうか?



こうなってはもう確かめるすべもありません、

もう1回くらい入っておくべきでした、、、残念、、、

ちょっと落胆、なんとなく高架を潜って反対側の路地に入ります、

この辺りはほぼ未探訪、新しい店や知らない店が何軒もあります、

ここも入ったことないですね、

031_2

この「七海」は昔、しょんべん横丁にあったもつ焼きの「七つ海」とは関係あるのかな?

海鮮系だから関係ないか、、、

元「万長」があった場所に出来た「七つ海」の流れかな?

などと想いながら歩きいていると、、、なんと!!大発見がありました、

こ、これは、、、「イバタ」ですよね、

038kai_2

はい、さっき閉店を確認したばかりの「イバタ」の新店舗のようです、

なんと、偶然見つけてしまいました、

どうやら「イバタ」はこちらに移転したようです、

ラッキーです、幸運です、何気なくこの路地に入ったのが正解でした、

小さな暖簾には“沢の鶴”のロゴ、そして㈱イバタの文字、こりゃまた渋い、

これはスルーする訳にはいきません、時間は18時頃、

ではでは入りましょう、、、
ちわ、、、



さすがに前の店のような末枯れた感はありません、新しい店内、

10人ほど立てる逆L 字カウンター、先客が5人ほど、

奥まで入ってL字の底辺に着きます、

奥の方にはビールケースの立ち飲みテーブルもありました、

カウンターの中にはお母さんとお父さん、

お母さんがメインで仕切っておられます、たぶん前のお店のお母さん、
(たぶん・・・)、

お母さんに飲み物を訊かれたので「芋お湯」、

カウンターの並んでいる大皿を見回して「ポテサラ」、

036_1

甘めのゴロゴロ系、美味しいです、

どんどん入店あり、みなさん常連さんのようです、

ワタシ一人だけ違和感があります、

カウンターに並んでいる大皿料理はみんな美味しそう、あとは鍋におでん、

常連さんが「かき揚げ」を頼んだのでワタシも追随、

ワタシも「かき揚げ」下さい、

おでんの汁、掛けます?

掛けてください、

ということで「かき揚げ」、

037

たまねぎにサツマイモが多い感じ、サツマイモの食感がサクサクして好き、

この日はこれでお勘定にしました、お勘定失念、、、



で、後日再訪、

この日も混んでいます、やはり流行っていますね、

最終的には奥の立ち呑みテーブルもグループの常連さん(会社仲間)で一杯になりました、

奥のカウンターも空いていましたがこちらにどうぞ、という事で、入ったところのカウンターに着きます、

今日は1軒目ですので、とりあえずの「小瓶」、

048_1

カウンターの上の大皿から「豆と竹輪の炊いたん」、

そして、、、発見です、、、女性客がおられました!!

同年輩くらいのご夫婦かな、お二人で飲んでおらます、

常連さんのような感じ、この店はさすがに“女人禁制”ではないようです、

いや、前の店も近年は女性も入れるという風の噂があったの、その頃からかもしれませんが、

とにかく、新店舗では女性客も入れるようです、

ただ、あくまでもお酒を飲むのが前提でしょうね、

物見遊山でほとんど飲まずにおしゃべりばかり、というのはやはりNG、ここは飲む店です、

カウンターの上の大皿料理がやはり美味しそうです、

天ぷら、イカリング、唐揚げ、とり天、揚げ餃子、ミンチボール玉子とじ、酢の物、酢豚、

中のほうには鍋に「おでん」がぐつぐつ煮えています、

厨房のリーチインには日本酒が5本ほど並んでいます、道灌、沢の鶴、春鹿、桜政宗、、、

「桜正宗」をお願いします、

051 



この日も近所の会社のサラリーマンがグループで大挙来店、

なにやらお花見のお酒の発注などもされていました、

近所のサラリーマンのホームタウンですね、



「おでん」にします、竹輪に厚揚げ、こんにゃく、

052

なんか、オマケで鶏皮とかスジも入っています、

う~ん、日本酒をチュ~っといただきながらのおでん、美味しい、

大皿料理も美味しそうなので最後に「酢豚」も注文、

053_1

酢豚好きです~、

これでこの日のお勘定が1020円也、安!

十三の老舗角打ち「イバタ」が移転新店舗で営業していました、

元の店が閉店したのも知らなかった、情報アンテナ錆びついてます、

でも、新店舗は足で稼ぎました、

偶然の発見は酒場探訪の真骨頂、醍醐味、

真新しい店舗でもやはり飲み心地がよろしい、料理も美味しい、

流石の貫録です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕



| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

JR京都線(吹田茨城高槻) その他 テリー・イシダの独酌酔言 ホノルル 上野御徒町湯島 下北沢三軒茶屋 世田谷 中野高円寺荻窪 五反田旗の台品川 京都河原町他 京都駅周辺 京阪沿線 人形町 仙台 代々木上原 佃月島 八王子 八重洲 勝どき 北区(王子赤羽十条) 北千住南千住 北海道 千葉 博多九州 吉祥寺国立 名古屋岐阜 地酒ワンカップ・コレクション 墨田区(押上本所石原錦糸町) 墨田区(曳舟八広東向島) 大森蒲田 大阪ミナミ(心斎橋難波) 大阪中津 大阪京橋 大阪十三西中島 大阪南部 大阪大正 大阪天満 大阪天王寺阿倍野新今宮 大阪東部 大阪梅田 大阪梅田(新梅田食道街) 大阪梅田(駅前ビル) 大阪淀屋橋肥後橋北浜本町 大阪玉造鶴橋周辺 大阪西部(九条西九条梅香大阪港) 大阪都島 大阪野田福島 巣鴨大塚 広島高松岡山鳥取 府中 忠臣蔵 恵比寿目黒 新宿 新橋虎ノ門浜松町 日本堤 日本酒 早稲田 有楽町 東京観光案内 根岸根津本郷 横浜川崎横須賀 江戸川区 江東区(木場門前仲町) 江東区(森下清澄白河) 江東区(亀戸大島) 池袋練馬 浅草 渋谷 湘南 湘南鎌倉 町屋 神戸三宮元町明石姫路 神楽坂 神田須田町飯田橋 築地 茅場町 葛飾区(立石四つ木) 観音崎 金沢富山 銀座 関西周辺 関西観光案内 阪急宝塚沿線 阪神間(尼崎西宮・神戸東灘灘) 麻布十番