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2018年6月20日 (水)

気になっていた阿倍野の「恵比寿屋⇒大黒屋≠エビス屋な問題」を解消すべく「ヱビス屋」へ。

【2018年3月27日(火)】

大阪 阿倍野 「ヱビス屋」

今日はまず早めから「難波屋」で飲んでましたhappy01

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軽くね、

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「難波屋チューハイ」もねshine

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これ、結構お得、酔えます(酔えればエエと云うもんじゃないhappy02)、



で、もう一軒、さてどこへ行きましょか、

良く記事を目にする近くの山王辺りの立ち飲み屋でもイイけど、、、

と、ブラブラと久しぶりに山王辺りを流して、、、

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結局そのまま阿倍野まで、

で、思い出しました!そうだ、「エビス屋」へ行こう!!flair

そう、まだ未探訪の「エビス屋」という酒場が阿倍野の路地裏にあるらしいです、

結構、評判もヨロシイwink

が、それより気になっていたのが、、、

「恵比寿屋⇒大黒屋≠エビス屋な問題」なのですsign02

ハハ、なんのこっちゃ!というかんじですよねhappy01

この当時、「恵比寿屋⇒大黒屋≠エビス屋な問題」がワタシの頭を悩ませていたのでありますsweat02

少々、時間を遡らなければなりません、、、

昨年、阿倍野の路地裏に「大黒屋」というとっても良い立ち飲みが出来ましたshine

3回ほど探訪しましたが、料理が良い、マスターが良いgood

とても気に入っている立ち飲みなのです、

で、そのマスターから聞いたのが店名の由来、なんで「大黒屋」なの?

なにかのはずみでそう云う話になり、その時のマスターの説明が、、、

この店は“阿倍野ルシアスの地下にある恵比寿屋の流れ”なんですが、

近くに“えびすや”さんがあるから、ちょっとややこしい、

じゃあ“恵比寿屋ならぬ大黒屋”で、と云うことになりました、

ああ、そうですか、、、

と応えたものの、、、実はワタシはよく理解出来なかったsweat01

ルシアスの地下の「恵比寿屋」は未探訪ながら、なんとなく認知していました、
(でも「スタンドふじ」と混同もしていましたcoldsweats02)

でも、もう一軒名前が出てきた“えびすや”さんのことは知りませんsweat01

なんとなく知ったかぶりで『なるほど!』とか相槌を打ったけれども、、、

その実、今のお話の全容は理解できていないheart03

情けない、酒場探訪者としてはあってはならない事態ですsign03
(そないたいそうなhappy01)

そこで、今日はこの「恵比寿屋⇒大黒屋≠エビス屋な問題」に終止符を打つべく、

阿倍野路地裏の方の「えびす屋」を目指すことにしますdash



いったん立呑み「大黒屋」の前まで行き、そこから路地に入ります、

思ったより入り組んでいますが、お目当の“えびすや”はすぐ近くにあるはずです、

で、見つけました、こちらが「エビス屋」です、

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へ~、予想よりもお洒落でなんか高そうな店です、
(ちょっとビビってる?happy02)

看板には「ヱビス屋」の表記、

ここまで「エビス屋」と書いてきました(食べログもそうなっている)が、

ここからは「ヱビス屋」で参ります(いちいち細かいhappy01)、

ちょっと二の足を踏みましたが、せっかくです、ここは入店します、

はい、店内も上品です、暗めの照明、きっちりした内装、

右手が長めのカウンター、左手はテーブルスペースのようです、

一人客であることを示すとカウンターに案内されました、

少し歩きましたがここは日本酒にします、

手元メニューで目に付いた「風の森」山田錦純米580円也、

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突出しは「春雨サラダ」みたいなん、

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カウンターの上には大皿料理が並んでいます、

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牛スジ大根、鳥黒酢煮、イワシ煮、蛸大根、若竹煮、いいだこ、ツクネ大根?ぶり大根、

大根系が多いですhappy01

どれも美味しそうな煮炊き料理、ここらが人気の源泉でしょうか?

ワタシは「蛸と大根の柔らか煮」680円也にします、

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うん!やっぱり大根が美味しいわ~flair

薄味でエエ具合に煮てあります、やはり料理が人気の源泉ですねshine

予約や今から行きたい!という電話がよく掛かって来ます、

聞いていると、今日はテーブル席満席らしいです、

カウンターで良ければ、はい、2名様、ご用意できます、、、な感じ、

流行ってますね、

日本酒をもう一杯、「旦」580円也、

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ちょっと軽い感じもしますが、呑み進めると旨味が増して来ます、

大将が料理をされていますが、

中華鍋も振っておられますね、オールラウンダーhappy01

女将らしき女性も気風がよろしい、差配がテキパキしていて生気がありますgood

 

これでお勘定、2360円也、

阿倍野の路地裏「ヱビス屋」、

これでやっとスッキリしました、「恵比寿屋⇒大黒屋≠エビス屋な問題」、

こちらの「ヱビス屋」さんは座り呑みの上品なお店でした、

料理がちゃんと美味しいのが人気の源泉ですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

とはいえ、ルシアス地下の「恵比寿屋」は未探訪、こちらも行かねばdash

それはまた次の機会で、、、

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2018年6月 7日 (木)

和歌山駅近くの大好きな「多田屋」、和歌山駅よりも前からある!?はホントでした^^)

【2018年3月17日(土)】

和歌山 和歌山駅前 「多田屋」

2回目の和歌山駅前「多田屋」探訪ですhappy01

前回の初探訪ですっかり気に入ってしまった「多田屋」heart02

今日も「多田屋」に行きたいばっかりに和歌山熊野古道を歩きましたhappy01

紀勢線「海南」駅から藤白峠、拝ノ峠を経て「紀伊宮原」駅まで3時間半ほどのハイキング、

電車で「和歌山」駅まで戻り、今回はそのまま「多田屋」へ直行ですdash

このための3時間半の山行ですからhappy01

はい、今日もエエ感じで佇んでいます、、、

いや、佇むというより威風堂々up、大きな角打ち「多田屋」です、

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ちわ~、時間は14時前、当然今日もよう流行っています、

入ったところのカウンターが空いていたので、今日はこちら側に座りましょう、

前回は壁側のカウンター、

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こちら側に座るとまた景色が違います、壁にはメニューがびっしりshine

で、今日は「ホッピー」350円也から入ります、

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前回は見逃して“あとからホッピー”になってしまいましたからね、



肴は「きずし」450円也、

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ぷは~、山行の後のホッピーも最高です、

五臓六腑に沁み渡ります(古い表現ですが、ピッタリの感覚wink)、

ここ「多田屋」は昭和2年(1927年)創業、今年2018年は91年目だそうです、

前回、お姉さんから『そこの和歌山駅ができる前から営業している』と聞きました、

え~!?ホンマですか?と調べてみると、

なるほど!!確かに現在の「和歌山」駅が出来た(というより改称された)のが1968年、

案外新しい駅なんですね、現在の「和歌山」駅、

それまでは、現在の「紀和」駅(紀勢本線、和歌山駅の一つ和歌山市駅寄り)が「和歌山」駅を名乗っていたそうですが、

1968年に南海電車山手線(旧阪和電気鉄道)を国有化、

国鉄阪和線になったのを機に旧「東和歌山」駅を「和歌山」駅に改称、

これが現在の「和歌山」駅だそうです、

へ~、まだ50年か、

阪和線もワタシより若いんだflair、なんか意外、

とにかく、『そこの和歌山駅ができる前から営業している』というのはホンマでした、

さすが「多田屋」、まだまだ91年ですhappy01

閑話休題、



目の前の焼き・揚げ担当のお母さんがワタシのことを憶えてくれていました、



あら、また来たの?

はい、また来ました、今日も山行からです、次はお花見できます、

そうそう、「山中渓」駅の桜はホント綺麗よheart02

はい、4月にまた来ますshine

「ホッピー」中を追加して、「ささみ天ぷら」300円也、

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酒屋ですので日本酒も揃っています、

後ろのカウンターには日本酒がずらり、

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でも、壁のメニューにあった多田屋オリジナル「豊富」(トヨトミ)の純米酒350円也のほうが気になります、

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お母さんに聞くと、京都伏見の北川酒造で作っているとのこと、

ほ~、北川酒造、北川本家か?たしか“富翁”の蔵ですねflair

それは一献いただきたいですね、

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コップもオリジナルの「豊富」、

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うん、しっかり旨味のある好みの酒ですheart02

が、一升瓶の蔵元表記をよく見ると“北川酒造㈱”となっています、うんthink

“富翁”の蔵はたしか“㈱北川本家”だったはず、どうも違うようです、



本家とかついているし、これはなにか騒動の匂いもしますなhappy01

これはまた解明しなければなりません、、、

が、それはまた後日という事でgood

焼鳥、「かわ」140円也と「ねぎま」150円也、

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そしてお母さんお奨めの「やげんナンコツ」160円也、

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うん、美味しい、

これでこの日はお勘定、2270円也、

あ、そうそう、前回お隣になった常連さんとまた隣同士になりhappy02

ワインをご馳走になってます、

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いやはや、なにかと縁がありますなlovely

JR「和歌山」駅からすぐの大きな角打ち「多田屋」、

もう問答無用、とっても素敵な酒場です、

なんか、東京の下町にありそうな感じが大好きです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04



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2018年5月 8日 (火)

布施リベンジ探訪、2軒目は「大西酒店」、美味しい日本酒がリーズナブルにいただけます♡ここも再訪確実です。

【2018年2月27日(火)】

大阪 布施 「大西酒店」

さて、木曜定休日の失敗からのリベンジ布施探訪、火曜版happy01

四条通にある「三笠屋酒店」で2杯ほど飲んだ後です、
(昨日の記事参照)

しかし、「三笠屋酒店」はエエ店やったなあ~shine

さすが布施、居心地の良い角打ちでしたgood

で、2軒目はアーケードのある“ほんまち FLOWER ROAD”商店街にある「大西酒店」です、

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しかし、この商店街も元気ですね、

ほとんどシャッターがありている店はありません、

で、ここが「大西酒店」、大きな酒店です、

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前回探訪時はここもシャッターがしっかり閉まっていて、何もない状態、

寂しかったなあsweat02、、、

でも、今日は大丈夫wink

角打ちの入り口は右側のようです、

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お、暖簾も出ているし、営業中の札も出ています、

ではでは入りましょうdash

明るい店内、7~8人立てる逆Lカウンター、立ち飲みコーナーは狭めですね、

先客が4人くらい、奥の方が空いていたので一番奥まで入ります、

カウンターの中には若いお母さん、え~っと、燗酒下さいshine

はい、

と、なんと錫のチロリで湯煎です、素晴らしいですね、

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「白雪温酒場」と同じチロリですね、これだけで相当好感度高いですup

そして、燗酒の日本酒は「越州」でした、これまた贅沢ですねwink

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角打ちの定番酒と云えば、灘か伏見の本醸造が多いと思うのですが、

「越州」とは、、、

お母さんに云うと、、、

あらそう、うちはいろいろエエお酒置いてますから、、、

東京の日本橋に「越州」のお店がありますよ、とのこと、

そうですか、ワタシは銀座木挽町辺りの「越州」で飲んだことありますhappy01

あ、あそこはもう閉まったかな?

なるほど、日本酒のレベルも高そうですね、



肴は「湯豆腐」、

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もう一品、これは「うなぎの肝」だったかな?

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これで「越州」の燗酒をチビチビといただきました、

この日の日本酒はこんな感じ、

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量が分かりませんが、間違いなく安いでしょう、

さて、次は何を呑むかな?と検討していたら、

お母さんから「地酒三種飲み比べ」500円也を奨められました、

お得なので、みなさん喜んでおられますよ、

了解!それでいきます!!dash

おお、これで500円sign02、これはホントにお得ですねheart02

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この日の三種は「奥」、「辨天」、「龍力」です、

これ、ほんまに500円ではありえないラインアップですね、

それもグラス(80~90cc?)並々、

これは参りました、文句なしのクオリティとCPですshine

「辨天」が美味しいですね、「奥」も好きなタイプ、

こうなると、料理も追加したくなったので「鯛の塩焼き」、

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これも美味しいですやんlovely

鯛の白身で地酒をゆっくりいただきます、

隣りに来られた常連さん、結構なお歳とお見受けします、

動作はゆっくりですが、しっかり呑んでおられます、



ワタシ、サウナで足踏みして鍛えてます、

ワタシ、「三笠屋」では最年長ですわhappy02、とのこと、

なによりです、いつまでも元気でお酒を楽しんでください、

さらに入店があり、イイ感じで暖まって来ました、

ワタシはここらでお勘定です、1620円也、ここもまた安!

布施の“ほんまち FLOWER ROAD”商店街にある「大西酒店」、

日本酒のクオリティでは布施で一番やと思います、

こんな安くて美味しい日本酒がいただける店が近所にあったら、毎日通ってしまいますわ、

料理も安定して美味しいです、

これは再訪確実ですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04heart04



駅に向かう途中で二条通を確認、

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布施も古くからのエエ街です、



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2018年5月 7日 (月)

前回、定休で未探訪だった布施の「三笠屋酒店」、のんびりと、楽しく飲める角打ちのような気がします。

【2018年2月27日(火)】

大阪 布施 「三笠屋酒店」

布施の酒場を探訪するなら、、、

一つだけ気を付けなければいけない、

一つだけ憶えておかなければいけないことがあります、

それは、、、

木曜日は避けろ!、、、ですhappy01

いやいや、そないたいそうなことでもないのですが、

前回、なにげなくフラっと布施を探訪したのが木曜日でした、

その日は未探訪の角打ち2軒を回るつもりだったのですが、、、

なんと、2軒とも木曜が定休日sweat02

あちゃ~な事態になってしまいましたcoldsweats01

木曜定休か、まったく考えていなかったなあ、

普段からあまり下調べはせずにフラっと行くことが多いのですが、

にしても、

布施まで行ってお目当2軒が共に定休日というのは堪えましたcatface

なので、布施の酒場探訪するなら木曜日は避けろsign03

あ、他の店の定休日もあるので、

ちゃんと調べて行きましょう!という意味ですhappy01



で、今日は火曜日、ちゃんと教訓を活かしています、
(それくらい誰でも考えるgawk)、

心斎橋辺りで仕事終わり、ふと布施探訪リベンジを思い付きました、

善は急げ、今日は火曜日だ、木曜日じゃないsign01happy02

ということで近鉄「難波」駅から「布施」駅へ到着、

お目当ての店の場所は前回の空振り探訪で熟知しています、

すぐに大きな商店街のアーケードを南へ向かいます、

300mほど歩いて、アーケードが切れたところを右折します、

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このアーケードの通りは“ほんまちFLOWER ROAD”というみたいですねwink

で、この東西の通りは四条通という事みたいですflair

本町も四条通りもある(たしか二条通りもありました)、

さすがに布施も歴史のある街でありますshine

アーケード終わりを右折してすぐにお目当ての店がありました、

「三笠屋酒店」、

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渋い外観と云う訳ではありません、間口も狭い、でも、、、

入りましょうdash

奥に長い店内、右側にカウンター、

奥には少し広いスペースがあってそこで何人かが飲んでおられます、

カウンターの中にはお母さん、

お父さんは、、、座り飲みの中のお一人が大将でしたhappy01

入ったところのカウンターに着きます、お母さんがすぐ対応してくれます、

アサヒの「小瓶」、

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グラスは“若桜”、うん?どこの酒だっけ?

グラスの社名は“協和発酵工業株式会社”となっています、これは絶滅酒かなsweat01

たしかカウンターにショーケースがあって、その中から「チャプチェ」、
(でヨカッタっけ?sweat02)、

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お母さんから訊かれました、どうして(なぜ)来られたの?

あは、そうですよね、このお店の客層とは違うんでしょう、

常連さん率が高いんでしょう、

正直に答えます、

こういう店が好きで飲み歩いています、ネットで見ました、

最近、そういう若い方がちょくちょく来られるんです、ありがたいですheart02

うちの店もネットに出てるらしいですね、

ワタシらは見てないですけど、

はい、ちゃんと“食べログ”にも出ていますよ、

部外者の入店、喜んでいただけるなら嬉しいですshine

奥の常連さんの宴会は大いに盛り上がっています、

空調の関係か?結構距離があるのに紫煙が流れてきます、

これはちょっと参った、次回は立ち位置も考えようhappy01

小瓶が無くなったので日本酒にします、

定番酒は?

「桜正宗」です、

ええですね、ではそれをお願いします、180ml320円也かな、

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「桜正宗」は灘のお酒、

阪神間ではわりと見かける銘柄ですが、ここ布施で、珍しいですね、



昔からの定番みたいです、

桜正宗って結構良いお酒で、正宗の元祖だそうですよ、とのこと、

よく御存じで、

“正宗”系の銘柄の元祖はたしかに桜正宗なんですね、1717年創業、

“正宗”が全国に広まった経緯はこちらが詳しいです、

肴は「玉子焼き」

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居心地が良かったからか?

「桜正宗」がナミナミとあるからか?

さらに「鯖塩焼き」も追加happy01

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肴、料理はメニューがないので値段不明、

これでお勘定にしました、1420円也、安いですね、

布施の「三笠屋酒店」、

朝9時から営業、夜7時閉店、と云って8時くらいまで(お母さん談)、

創業70年ほど、戦後すぐの創業も酒屋では新しいほう、向かいの漬けもん屋はもっと古いらしい、

常連さんがのんびり飲んでる角打ち、

エエ店でした、好きなタイプの店です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04



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2018年5月 2日 (水)

今日は宇治で探訪です、宇治橋通り商店街の「寶屋酒店」、懐かしいフォークソングの話で盛り上がりました♪

【2018年2月22日(木)】

京都 宇治橋通商店街 「寶屋酒店」

今日は京都市の南、宇治市で飲みますhappy01

宇治には結構、同級生や知り合いが住んでいるんですよね、

最近は行っていませんが、

中の島での「桜まつり」でも何回か演奏させていただきましたねnote

もちろん宇治は古い街ですから、エエ酒場もあると思うのですが、、、

そういうと酒場探訪はまだしていませんでした、

と、その「桜まつり」のステージを誘っていただいたHさんが、

宇治で立ち呑みに行っておられる記事をFBで発見flair



行きます!happy01

宇治橋商店街にある酒店ですよ~shine

と、教えていただきました、これは行かねばなりますまいdash

ということで、今日は宇治へ向かっています、

宇治へ行くには京都駅からJR奈良線で行くか、

中書島駅から京阪宇治線で行くことができますtrain

今日は神戸方面からなのでJRが便利です、

JR「宇治」駅を降りて広い道を渡って突き当たると、古い街道筋のような通りがあります、

これが“宇治橋通”ですね、

アーケードがあるわけではないですが、この通りが商店街になっていますwink

毎度の如く、詳しい下調べはしていません、

とりあえずこの宇治橋商店街にあるんだから歩けば分かるでしょう、

ということで、繁華な左方面へ進むとこんな銭湯がありました、

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エエ感じですgood

このまま進むと宇治橋や平等院へ繋がっています、

たぶん「寶屋酒店」はこの先のどこかにあると思うのですが、、、

念のため、右方面を先に探訪しておきましょか、、、

と、少し戻って右方面行くと、、、、

あら!いきなりありました!!「寶屋酒店」、

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こちら側でしたか、ヨカッタ、

あのまま進んでいたら300mくらいは歩いたところですcoldsweats01

エエ感じの外観ですね、

なんかイメージ通り、ではでは入りましょうdash

あら、誰もおられませんね、

土間にカウンター、酒が並ぶ棚、奥のほうにはリーチインがあります、

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へ~、エエ感じです、

と、奥から若い大将が出て来られました、

スイマセン、もう飲めますか、

はい、どうぞ~、

ということで、無事入店ですwink

とりあえずビールかなんか飲みたいのですが、

奥のリーチインから、はい、ちょっと見せてもらいます、

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「MALTS」のなんか新しいのん?これにします、

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早々に大将に告げます、

Hさんが来られているのをFBで見かけて来たんです、


あ~、はいはい、それで、なるほどshine、ギター繋がりですか?

あ、はい、最近はあまりやってないのですが、OOOというバンドで、

聞いたことあります、伏見の醍醐とかでもやられてましたよね、

ということで、一気に話が進んで打ち解けますhappy01、ヨカッタheart02

「オイルサーディン」の缶詰が目に留まったので、それを所望、

今点けたばかりのストーブの上で温めていただきます、

それまでは、たしか「柿ピー」かなんか、乾きモノで繋ぎました、

大将、もちろんここ「寶屋酒店」の店主でありますが、

宇治橋通商店街の世話もされているようです、

やはり、古い商店街は苦しいようですが、

このところは外国人観光客も増えてきてshine

やっと成果が出て来たそうですup

この辺りももう酒屋の立ち飲みは少なくなりましたが、

大久保に一軒、まだあるそうです、

貴重な情報、おおきにです、今度寄ってみます、

そして、大将はアコースティックギターの調整修理もやっておられるそうですflair

へ~、

ちょうど修理が終わったところのMorrisのギターを持って来られました、

たぶん1970年代のモノと思われますが、

サウンドホール内にシールなどの型式や製作年度が分かるモノはありませんでした、

枯れてエエ音出てます、大将がちょっと、ワタシもちょっと弾いたりしてcoldsweats01

「オイルサーディン」が出来上がりましたshine

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日本酒にしましょか、せっかくなのでこの近くの蔵の酒を所望、

で、これが出てきました、「城陽」、

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城陽市は宇治市の南に位置する街、城陽市の「城陽酒造」の酒です、

城陽市は他にも美味しい酒があります、

日本酒造りが結構盛んなイメージです、

コップなみなみ入れていただきますlovely

うん、しっかり旨味のあるエエ酒ですgood

これでお勘定にしました、1250円也、

宇治橋通商店街の「寶屋酒店」、

JR「宇治」駅から徒歩2分、渋い感じで佇んでいます、

文字通り酒屋の角打ち、料理はそんなに揃っていません、

が、ギターや懐かしいフォークソングの話でついつい長居しました、

エエ気分です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04



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2018年4月25日 (水)

山行のあとは和歌山駅前の「多田屋」を初探訪、気に入りました!!もうサイコーの酒場です♡、存分に飲みました^^)

【2018年2月17日(土)】

和歌山 和歌山駅前 「多田屋」

今日は大阪府から和歌山県へ山越えのハイキング、

で、和歌山駅前で飲んでいますhappy01

JRきのくに線「山中渓」駅は大阪府最南端の駅になるんでしょうか?

そこから、和歌山県の「六十谷」駅まで歩きました、

県境を山で越えるのは初めてではないかな?

4時間ほどのソロハイクshine

楽しみはもちろん下山後の一杯でありますbeer

和歌山で飲むのは久しぶり、

数年前に、加太、さらに白浜と何軒か飲みましたね、

さて、今日は下山した「六十谷」駅から2駅のJR「和歌山」駅周辺で飲む算段です、

さすがに、ちょいと下調べをしています、、、



その数年前に見かけたエエ感じの大衆割烹「丸万」、

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今度行った時は入ろうと考えていたのですが、、、

あえなく廃業閉店したようですheart03

遅かった、由良の助sweat01、、、

さらに駅前と、少し離れた場所の2軒あった「酒屋の酒場」のうち、

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駅から離れた方の店(京橋店?)も廃業閉店したようです、

遅かった、、、美樹克彦、、、happy02

という事で、本日の目標は「酒屋の酒場」駅前の方の店と、

すぐ近くにある「多田屋」のダブルスタンバイで臨みますdash

ちなみに「酒屋の酒場」という店名、

東京は北千住にも同名の酒場「酒屋の酒場」がありますflair

なかなかエエお店で2回ほど探訪していますが、

和歌山の店とは縁もゆかりもないように思えます、



こういう発想の店名が被るというのも面白いです、

ま、これで2つの店が実は繋がっていた!

という方がもっと面白いですけどねhappy01

閑話休題、

「和歌山」駅到着が14時過ぎ、

まずは駅から徒歩2分の「酒屋の酒場」を覗きますが、、、まだ開店前ですsweat02



店の前に立っていると、ちょうどお母さんが来られました、

これから開店準備なのでしばらくかかります~、とのこと、

了解です、また後で来ますねwink

では、これまたすぐ近くの「多田屋」へ向かいましょう、



途中の商店街、ちょっと元気ないですね、店もあまり開いていないです、

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すぐに「多田屋」に到着、、、

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参った、、、sweat01

めちゃめちゃエエ店ですやんhappy02heart02

なんで、前回和歌山探訪時に見逃しているんやろ、情けないsign01



もう、外観を一目見て気に入りました、

さらに、入り口に貼ってある張り紙を見て、もうメロメロになりましたlovely

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“お酒の歴史は数千年 多田屋はまだまだ90年”heart02

もう、アキマセン、これは間違いないです、エエ店に決まってます、

ではでは、入りましょうdash

やっぱり、、、店内もサイコーの景色です、

今日の山行で観た景色より、こちらの景色の方が感動しましたhappy01

コンクリート打ちっぱなしの床、大理石(模様?happy01)のコの字カウンター、

向かいも一升瓶が並んだカウンター、

奥にテーブル、さらに座敷?という大箱です、

エエわ、もう最高ですわ、堪りませんわshine

店員のお姐さん方、揃いのうぐいす色の上着に頭巾、

これもキュンキュン響きますhappy01

コの字カウンターの奥、壁側に案内されます、

とりあえず下山後なので、他のお客さんが飲んでおられた「赤星」大瓶にします、

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ビールグラスも泣かせますね~wink

ここ「多田屋」もまた角打ち=酒屋さんの酒場のようです、

ビール銘柄、各社揃っているみたいです、

料理はまず「ニラ玉」420円也、

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値段はそんなに安くい訳ではありません、

が、そんなことはどうでもいいくらい、エエ感じで飲めますgood

ここで「ホッピー」があることに気付きましたflair

そっか~、ここは酒屋なんや、あとで飲もう!happy01

目の前のおでん鍋には串に刺さったおでんの具が、

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古いタイプのおでんのカタチが残っていますshine

 

お姐さんに訊くと、昭和2年創業、

昨年2017年が90周年、今年2018年は91年目だそうです、

キュン~heart02

こんな酒場が和歌山に残っていたとは、ホントありがたいことです、

お姉さん曰く、そこの「和歌山」駅ができる前から営業しているとのこと、

ええ?ホンマですか?sign02

『しかし、このままいけば100周年も問題なく行けそうですね』、

『そうやね、イケると思うわ』、

この賑わいで100周年とは、ホントに立派です、ぜひ、続けてくださいshine

他のお客さんの注文が美味しそうやったので「かき揚げ」280円也、

おでんの汁、かけますか?

はい、お願いします、

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うん、美味しいheart01

ここらでホッピーも注文、「ホッピー」セット白氷あり350円也、

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おでんは「厚揚げ」130円也と「すじ」150円也、

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日本酒は奥の方のリーチインに入ってました、

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入って右のカウンターの前にもメニューと一升瓶が並んでいます、

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せっかくなので和歌山の酒をいただきましょう、「黒牛」、

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肴は「うなぎ肝焼き」400円也、

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ふ~、下山後という事もあり、大いに飲み食いしましたhappy01

さすがにこれでお勘定です、3180円也、

和歌山駅前の「多田屋」、

久しぶりに大好きな酒場に行き当たりました、

ワタシ的には理想的な酒場です、

ここならもう何時間でも飲んでられそうです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04heart04

そうそう、

この時、お姐さんから「山中渓」駅は桜の名所だと教えていただきましたflair

その時にまた来てくださいね、

了解!絶対にまた来ます!



ということで、この後、月に一度は通うことになります、、、

これはまたあらためて・・・

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2018年4月23日 (月)

裏なんばの「桝田酒店」、エエ感じの角打ちですが、日本酒の揃えもさすがです、「長門峡」と「十水」で納得。

【2018年2月16日(金)】

大阪 裏なんば 「桝田商店」

今日はなんばで梯子酒していますhappy01

1軒目は未探訪だった「大ざわ」西店、なんばウォークにある店です、

「生中」と「湯豆腐」「串カツ」、

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料理や仕組みは“本店”と一緒の感じですが、、、

やはり“本店”の方が好みですhappy01

2軒目はすぐ近くにある串カツの「ヨネヤ南店」へ、

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昔から梅田地下街にある「ヨネヤ」にはお世話になっていますが、

こちらも未探訪、

表の看板にあった980円也のセットに釣られて入りました、

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うん、まあ、こんなもんですね、



さて、さっと2軒探訪しましたが、これで終わるのはちょっと寂しいなあ、

日本酒が飲みたいですね、どこへ行きましょかね、

この辺りだったら「兵吾」か「ひでぞう」「もんぞう」かなshine

と、地上に出て裏なんば方面へ向かいます、

「ひでぞう」「もんぞう」、どちらかに入ろうかなと角を曲がると、

あ!ここがありましたねflair、「桝田商店」、

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日本酒の揃えが良い立ち飲み角打ちです、

ちょっとご無沙汰していますね、

お!表の看板にはお薦め・入荷の銘柄が書いてあります、

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信濃錦、出羽の雪、長門峡、千代菊の名前が見えます、え~ですね~heart02

なかでも「長門峡」あらばしり生原酒にピンと来ましたgood

「長門峡」は呑んだことないですが、

なんか、ワタシの好みの酒のような予感がしますlovely

名前からして山口の酒ですよね、きっと、

山口も美味しい酒が多いですshine

予定変更!

酒場探訪のモットーは“臨機応変”です(ホンマかいなhappy02)、

3軒目は「桝田酒店」に入店ですdash

入ります、お久しぶりです~happy01

右手に大き目の立ち飲みテーブルが3つ、左に1つ、

その奥には、飲めるとこはどこでも飲める感じで、

小さなテーブルやカウンターがあります、

左手の料理皿が乗っているカウンターの中の定位置にはお母さんが座っておられますwink

この日は、めずらしく奥のテーブルやカウンターが満席、

一人客はたいてい奥に行くことが多いのですが、

今日は珍しい右手の大きなテーブルに案内されました、

さっそくお母さんに日本酒を注文します、

『すいません、ながときょう、ください』

『え!?』

『表の看板に書いてあった、ながときょう、、、ください、、、』

『え???・・・』

『ながときょう・・・』

『あ! ちょうもんきょう ね!!』

あた!やっちまいましたcoldsweats01

「長門峡」、てっきり“ながときょう”かと思い込んでましたsweat01

「長門峡」は“ちょうもんきょう”と読むんですね、お恥ずかし~、

ちなみに“長門峡”は山口県山口市と萩市にある渓谷の名前だそうです、

まだまだ勉強不足です、失礼いたしましたsweat02

お母さん、右手の酒販コーナーまで瓶を取りに行っていただきます、

はい、コップ一杯いっぱい、「長門峡」430円也、

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安いですね、角打ちの真髄ですな、

ありがとうございますshine

うん、美味しいです、予想通り!

旨味たっぷりの酒です、アタリ~wink

料理はカウンターの上から「鮭塩焼き」、

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あと、おでんの「厚揚げ」と「おでん」をいただいたのですが、、、

写真無いですheart03

というのも、隣りのテーブルで飲んでいたお客さん、

お勘定の段になって“財布がない!”と、

無銭飲食ではなく、本当に財布がどこへ行ってしまったみたいですsweat01

めちゃ焦ったはります、

謝りながらも、財布を探しておられますが、、、やはり見つからない様子、

ホンマに困っておられますcoldsweats02

と、お母さんが、

『いいですよ、つぎ来た時に一緒に払って』

おお、ニコニコしながらお母さんの神対応ですshine

さすがやな、こういう気持ちがエエ店を作るんですね~、きっと、

ワタシもこの日はこれでお勘定にしています、金額失念sweat02

で、「長門峡」の一升瓶を買って帰りましたhappy01、ホントに美味しい酒です、

裏なんばの「桝田酒店」、

この一等地で、よくぞこれだけリーズナブルな角打ちの灯を守ってくれています、

日本酒の揃えも由、常時25種くらいの日本酒が飲めます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね!heart04



で、後日、また探訪しています、

お目当ては「長門峡」、家で飲んでも美味しかったので、

再度、一升瓶購入の企てでした、が、、、

残念ながら「長門峡」はすでに売り切れ、そうか、残念heart03

お母さんと二人でリーチインの前に立って相談、

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これが美味しいらしいですよ、

と奨めてくれたのが山形の「十水」、

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ではでは、とカウンターで一杯飲んだら、これがまた美味しいshine

さすが、エエお酒、入れたはります、

という事で、この日もちょっと食べて、

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この日も「十水」の一升瓶を買って帰りました、

おおきに、ありがとうございました!また来ますね!heart04



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2018年4月18日 (水)

久しぶりに森ノ宮探訪、商店街の「ぞの」、そして高架沿いにある「酔楽」へ。

【2018年2月15日(木)】

大阪 森ノ宮 「ぞの」~「酔楽」

久しぶりに大阪森ノ宮で飲みます!happy01

JR環状線「森ノ宮」駅周辺、

エエ感じでJRの高架沿いに路地があり、

一つ東側の大きな商店街の通りも、まだまだエエ感じの店が残っていますshine

しかし、この一つ東側の商店街の通り、道幅がとても広いのです、、、

なんでやろ?なんか、不自然、この広さってなに?、

きっとなんか理由がありますよね、

で、まっすぐではなくて、150mほど南で緩やかに左へカーブしています、

これって、、、flair

「ブラタモリ」的な考察を行うと、、、おのずと理由が見えて来そうですなhappy02

どうやら、以前はここに川が流れていたようですwink

「猫間川」、

阿倍野区辺りから、南から北へ、流れていた川幅10mほどの川だそうで、

それを埋め立ててできたのが、この通りと云う事みたいです、

この猫間川、古くは“大坂夏の陣”関連書物に記述があるみたいで、

そう云われると、なんか聞いたことがあるなあhappy01、猫間川shine

なるほど、それでなんかこの辺りは異様に道幅が広いのか、、、

納得、

閑話休題coldsweats01

その道幅の広い通り、

あ、ここ、“森之宮商店街”という商店街みたいです、、、

ほとんど商店街感ないですがsweat02

その商店街を南へ150mほど行くと、今日の1軒目のお目当てがありました、

立ち飲みの「ぞの」、

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随分前から気になっていたのですが未探訪です、今日は入りましょうwink

L字カウンターのシンプルな立ち飲み、Barのような雰囲気、

でも料理メニューも揃っています、期待shine

時間は17時過ぎ、さすがにまだ早いですが、外国人の先客が一人、

流暢な日本語でマスターと話されていますhappy01

まずは「ハイボール」をお願いします、

それと「豆腐サラダ」250円也、

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期待通り美味しいです、手作りheart02

野菜が美味しい、トッピングされたフレークの食感も良し、

「ハイボール」をすぐに飲み干して、燗酒にします、

松竹梅の「豪快」、

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もう一品は「なめろう」400円也、

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好きなメニューです、「なめろう」lovely



関西ではあまり食べた記憶がなかったのですが、

東京では酒場の定番メニューの一品ですね、



関西へ戻ってきてからは、

意識してメニューから探しているせいかもしれませんが、

最近は関西でも「なめろう」、よく見かけるメニューになりました、

気のせいかな、



こちらも手作り、マスターがコンコンと作業されていました、

はい、美味しいです、マスター、料理上手ですねgood

どうしようか迷いましたが、これでお勘定です、1450円也、

酒類は400円也かな?

森之宮商店街南端の立ち飲み「ぞの」、

マスターの料理、美味しかったです、

「ぞの」という店名、ちょっと珍しいので由来を訊いてみたかったけど、

また次回ですね、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04



さて、JR高架沿いの方の路地に入り込みます、

ここにも飲み屋がずらりと並んでいます、

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ちょっと更地も増えてきたような気がするので心配ですが、

戦後の闇市感を残す通りですwink

中程に前から目を付けている店が3軒ほどあります、

いずれも居酒屋と小料理屋の中間くらいの感じ、

今日は、そのうちの2軒、「翁庵」と「むらかみ」が閉まっています、

定休?いや、ひょっとすると、、、嫌な予感がしますsweat02

こういう感じの時は早めに行っておかないといけません、

次来た時には、もう廃業閉店!なんてこともあります、

では、今日もしっかり営業中の「酔楽」に入ってみましょう、

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明るい店内、20人くらい座れる大き目のコの字カウンターの座りの酒場です、

なかなかエエ感じですよshine

入って左側のカウンターに着きます、先客は3組5人、

カウンターの中には大将とお母さん、家族経営な感じ、

うん、アタリかもしれませんなwink

燗酒にするかな、というつもりで入店したのですが、

存外に地酒が揃っていましたflair

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ほ~、そう来ますか、これは嬉しいなあlovely

今日のメニューには、好物の「東洋美人」もありますが、

ここは「風の森」秋津穂450円也にします、これも大好きsign01

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シュワシュワしてますheart02、いいね~、



突出しが出ました、「玉子とお豆さん」、

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懐かしいメニュー、そういうと最近あまり見掛けないかも、

料理は「明石のタコぶつ」500円也、

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まずまず、

これでTVを観ながら飲みます、

店の雰囲気、ゆっくりと少しづつ飲み進めるのが似合います、

これでお勘定にしました、1150円也、

森ノ宮、高架沿いの通りにある「酔楽」、

入ってヨカッタ、な感じ、エエ感じで呑めました、

次回は1軒目で入って、もうすこし料理を頼んでみたいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04





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2018年4月 5日 (木)

今日は天満「なかなか」で日本酒会!初探訪ですが良いお店です!フライングは完全禁煙の「奥田酒店」。

【2018年1月29日(月)】

大阪 天満 「奥田酒店」~「なかなか」

普段は飲まない月曜日ですが、、、

今日は「日本酒会」みたいな会の宴会ですhappy01

ま、いろんな飲み会があるわけですが、

この「日本酒会」みたいな会、なにがエエかというと、、、

その、飲みっぷりでありますhappy02

参加者全員が日本酒好き!

この“全員”というところが宴会では重要ですgood



全員がグイグイ飲みます、バンバン食べます、ワイワイと話します、

ワタシはウーロン茶で、などと云う柔な方はおられませんhappy01

それが嬉しいlovely

ということで、

ワタシ的にはいくら飲んでも気持ちよく酔える素敵な会なのでありますshine

今日の会場は天満、

自然の流れに任せると1時間ほど早く天満に到着、

ここはちょっとだけフライングして行きますhappy01

JR大阪環状線「天満」駅を降りると、、、「銀座屋」があります、

いつも混んでますね、

お、左右で喫煙禁煙に分かれたのですね、エエことです、

ワタシも30数年喫煙しておりましたので(現在は非喫煙者wink)、

一緒に飲む友人の喫煙はあまり気にならないのですが、

混んでる酒場などで、すぐ隣であまりたくさん吸われる、やはりだめですねsweat02

店を変えることが多いです、

で、フライングはこちら、大箱の老舗立ち飲み角打ち「奥田酒店」です、

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そのスクエアな店内、気風の良いお姉さん方、安くて美味しい料理、

文句なし、理想に近い立ち飲みであります、

そして、この大きさ、広さにもかかわらず“全面禁煙”です!

男前ですね~up

エエ酒場はこういう風にエエ呑み方をちゃんと教えてくれますwink

今の国会で審議されている「健康増進法」(受動喫煙防止法案)は、

広さにより店内での喫煙を認めるという骨抜き状態になりそうですsweat02

一部の国会議員が店の経営を心配して、
(完全禁煙にすると潰れる店がある!?)

骨抜きにしてしまいました、が、、、

「奥田酒店」見てみいな、完全禁煙でもこんだけ繁盛してまっせheart02

国会議員の方も一度「奥田酒店」へ視察に来るべきですわhappy02、いや、ホンマ、

閑話休題、

はい、「奥田酒店」では「芋お湯」と、

「湯豆腐」200円也、

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このボリュームで200円也、安いわ、ほんで、出汁が美味しい、

ここへ来たら必ず頼む「げそ天」串@50円也、

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お勘定は串の数でしてもらいます、

出て来た串はそのままはお勘定に回るので、床に落としたりしたらアキマセンhappy01

これでお勘定、明朗会計、

天満の大箱立ち飲み角打ち「奥田酒店」、

完全禁煙で大繁盛です、また来ますね!heart04



さて、そろそろと「日本酒会」会場に向かいます、

今日の会場は地酒屋「なかなか」、駅から大きな道路を渡ってすぐですね、

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こちら、気にはなっていたのですが、どうも店構えがしっくり来ず、
(個人の感想ですsweat01)、

実はまだ未探訪でした、

で、さきに書いておきますと、、、

ワタシの個人的な感想が間違っていました!heart03スイマセン!!happy01

日本酒の揃えはエエし、日本酒への向き合い方もエエ!料理も美味しいshine

お値段も十分リーズナブルでした、

いやいや、スイマセン、

もっと早くに入っておけばヨカッタと思わせる充実の宴会となりましたheart02

宴会です、それも飲みっぷりサイコーの宴会です、

ワイワイと楽しく飲んだので、細かなところはよく憶えておりませんcoldsweats01

ご容赦くださいませ、

とりあえず料理はこんな感じ、

まずは「刺身盛合せ」、

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「なまこ」、「ぬた」、「酒盗クリームチーズ」といきなりの酒の肴、

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「てっさ」、注文豪快ですhappy02

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「いわしつみれ煮」、

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「カキフライ」に「だし巻」?

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他にもいっぱいsign03

そして日本酒も飲んだ呑んだ、

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店のお姉さん、若いけど日本酒のことよく御存じでしたgood

これ大切です、この勉強する姿勢ね、

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この辺りは燗酒にしていただいたような、、、

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はい、ということで楽しく飲ませていただきましたlovely

お勘定は、、、6000円位だったかな?忘れました、

さすがにそれなりですが、リーズナブル、納得の料金でしたheart02

天満の地酒屋「なかなか」、

今頃の初探訪sweat01、もっと早く探訪しておいたらヨカッタdash

日本酒も料理も納得のクオリティ、接客も気持ちヨカッタです、

これは一人で再訪確実です、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

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2018年3月26日 (月)

どんどん進化している京橋の酒場事情、未探訪店を2店回ります、「六華」~「銀座ドラム缶」、〆は結局天満の「稲田酒店」。

【2018年1月17日(水)】

大阪 京橋 「六華」~「銀座ドラム缶」~天満「稲田酒店」

なぜか水曜日によく来てしまう大阪京橋、

水曜日は「キムラヤ」休みですやん~heart03

なことを何回も繰り返していますsweat01



学習能力がホンマ低下してるな~、

などと、ブツブツぼやきながらもこの日は久しぶりに3軒梯子していますdash



梅田もナンバも天王寺阿倍野もどんどん進化していますが、

ここ京橋も負けじと酒場進化の加速度増していますshine

あまり急激に進化しすぎると、

かえって面白くなくなるのが“繁華街の栄枯盛衰の法則”(なにゃそれ!?happy01)、

街も、適度に新しいものと古いものが混ざり合いながら、

じっくり熟成するのがエエみたいですheart02

とは云いながら、、、

新しい店の噂を聞くと、とりあえず一度は行ってみたいのが人情(はあ?coldsweats01)、

京橋も未探訪の新店がいくつもあるので、

ソロソロ行っとかなアカンな的な感じでフワッと来たら水曜日でした、

あ~、「キムラヤ」定休ですやんsweat01、、、〆の店はどうするかな?sweat02

とか、考えながらまずは「六華」へ行きましょう、

新しい立ち飲みです、評判良いので行ってみますwink

環状線のガード下の横断歩道を渡って、アーケードのある“新京橋商店街”に入ります、

しばらく行った右側にあります、「六華」、

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ここも比較的新しい店ですよね、うん、知らなかったのはワタシだけ?coldsweats01



前に一度入店していますが、連れ飲みで一杯だけ、という状況、

でも、なんか良さげなイメージ、

やはり、酒場探訪は一人飲みでないとアキマセン、という感じで入店ですdash

10数人立てそうな逆L字カウンターと奥に立ち飲みテーブルが2つあります、

カウンターの中には若いイケメンのお兄さん、店内はシンプルで綺麗です、

とりあえずは「生中」400円也、

カウンターの上の大皿料理が並んでいます、

前回も思ったのですが、この大皿料理が美味しそうですheart02

その中から「白菜と豆腐と豚のすき煮」をいただきます、

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なるほど、手作り感はあります、上品な料理、

2杯目は「燗酒」300円也、

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で、なんか気になった「薬膳ダレ串丸腸」250円也、

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お兄さんに訊くと、品名の通り“タレに薬膳が入っている”そうです、

ほうflair、、、

入店が17時30分頃、

で、18時にはカウンターが埋まって来ました、それなりに人気、

これでお勘定にしました、1300円也、

京橋の「六華」、

“六華”と書いて“リッカ”と読むようです、

元の言葉?、“六花”は六角形の結晶の形から“雪”のことらしいですsnow

“六華”はその当て字?かな?

新しくて綺麗なお店です、料理も工夫されています、

が、どうもしっくりこないなあ、なんやろなあ?

新しいからかなあ?もうちょっと熟成してからが楽しみです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04


もう一軒行きましょか、まだまだ行ってない店多いですからね、



2軒目は「銀座ドラム缶」、こちらもよく噂を耳にしますhappy01

ビルの2階にあるようですが、とにかく激安の立ち飲みらしいです、

え~っと、このビルかな、あ、ここですね、

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この階段を上るんですな、

はい、ありました、ではでは入店ですdash

板張りの床、明るいスペース、L字カウンターと、、、

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黄色いドラム缶の立ち飲み台がいくつも並んでいますhappy01

先客は全員カウンターに着いています、

ワタシもそれに倣ってカウンターへ、

カウンターの中にはお嬢さんがお二人、あ~、こういう感じですか、

キャッシュオンみたいです、はい、望むところです(なんやそりゃ)、

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飲み物はトリスの「ハイボール」200円也、たしかに安いなあ、

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肴は「マカロニサラダ」150円也、

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先客は常連さん、客層広いですね、

若者からおっちゃん、お母さんに老夫婦とみなさん、

ワイワイと楽しく飲んでおられますgood

「ハイボール」がすぐになくなりお代わり、

「ハムカツ」150円也を追加、

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さらに「ハイボール」お代わり、3杯も飲んでしもたsweat02

これで900円也、ホンマの“せんベロ”ですな、これは、

京橋の「銀座ドラム缶」、

う~ん、安いし面白そうだけど、、、

ちょっとワタシ向きではないですな、はいcoldsweats01

ま、場所は憶えましたので、何人かで来ることはあるかもです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

ということで、京橋の未探訪店2店をクリア、

どうしようかな~、

安心の「キムラヤ」定休日というのが、ここにきて効いてきますsweat02

「岡室酒店」も浮かびますが、、、ここは天満へ移動しましょうtrain

ということで、、、

3軒目は安心安定間違いなしの天満「稲田酒店」で〆ました、

日本酒は「奥羽自慢」680円也の半分、

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「津島屋」も半分、

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日本酒、美味しいです~heart02

肴は「菊菜」に、

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「鯛の子とすぐき」、

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めちゃ混んでますけど、やっぱり落ち着きますわ、

群衆の中の孤独happy02

ワタシの居所はやはりここら辺りのようですなheart02

エエ店です、「稲田酒店」、今日は1300円也、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

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