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2019年7月18日 (木)

高槻の名店「すーさん」の2号店がJR高槻駅前に出来ているらしい、おっとり刀で駆けつけます、そして「盤石」へ、盤石の梯子ルートです。

【2019年5月16日(木)】

大阪 高槻 「すーさん」JR高槻駅前店~「盤石」



数年前に友人に紹介してもらった高槻の立呑旬鮮「すーさん」、

その名の通り、安い、海鮮系が新鮮で美味しい、日本酒も揃っている、と3拍子揃ったエエ立ち呑みです、



高槻で飲むことはあまりないのですが、それでもことあるごとに行ってます、

京都と大阪の間で呑む機会があると、まず頭に浮かぶのが「すーさん」です、

イベントとか山登りの帰りとかにも利用したいのですが、残念ながら日曜日が定休日なので何回か敗北、並びの居酒屋で飲んだりしています、



そんな「すーさん」の2号店がJR「高槻」駅前に出来ているとのこと!知人から聞きました、

知らんがな~、云ってよ早く~、今さらながらの残念なワタシの酒場アンテナ、

でも、行かぬ訳にはいきません(合うてるか?この日本語)、おっとり刀でJR「高槻」駅を目指します、



場所はだいたい聞いています、1号店になる立呑旬鮮「すーさん」は阪急京都線「高槻」駅前すぐ、ロータリーのある方です、

で、阪急とJRの「高槻」駅は徒歩5分くらいの距離がありますが、この間が飲み屋街でもあるので歩くのは苦になりません(どういうこと?😃)、



2号店になる「すーさん」JR高槻駅前店は阪急「高槻」駅側とは反対側の商店街にあるようです、

高架駅を反対側に降りて商店街に入ります、たしかこの商店街やね、

あ、「餃子の王将」があるやん、と遠目から思いながら近づくと、、、
その手前にありました、「すーさん」JR高槻駅前店、

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こちらも看板には”立呑旬鮮”の文字がります、なるほど、やっと来ました、ではでは入りましょう、、



奥に長いL字カウンター、時間は18時頃、すでに相当暖まっている感じです、

奥の方に空きがあったので無事入店、とりあえずの「生」380円也、

肴は「水茄子の浅漬け」280円也、これで一段落です、

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カウンターの中には揃いの黒いTシャツを着た店員さんが3人さん、すーさんはいらっしゃらないようです、1号店にいらっしゃるのかな?



背中の壁には有名人の色紙がいっぱい、

へ~、1号店ではこんなになかったような気がしますが(たしか)、こちらは凄い量ですね、



色紙を読んでいるとなんとなく2号店オープンの日にちが分かってきました、

少なくとも2018年3月にはオープンしています!なんと、もう1年以上前ですやん、アキマセン、酒場アンテナ錆びついています、



食べたいもの頼もう!月間ですので(いつもやんか!😃)「若鶏唐揚げ」400円也、

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もちろん通し揚げ、うん、美味しいです、白いのと白くない唐揚げ、違いはなんなんだろう、調べておこう、



日本酒も置いています、

1号店には愛媛の「賀儀屋」があることが多いです、好みの酒なのであればそれを頼むことにしていますが、ここにはないようです、

で、ネーミング買いで「京都の銀シャリ」、

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瓶裏の説明書きには、、、

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ほう、”ササニシキ”というお米を使っているそうです、これは通常は寿司屋のシャリに使われているそうです、

調べてみると日本酒にも結構使われているようですが、珍しいのかどうか?その辺りは詳しくないです、

味わいは、、、フルーティで香りも華やかです、もう少しコクがあると嬉しいのですが、ここはシャープでドライな味わいがウリのようですから、



で、肴はお刺身にします、

「酒と肴の相対性理論Ⅰ」=初めにビールを飲むのに刺身が出る、最後の方に揚げ物が出た時には日本酒などを飲んでいる、をぶち破っています、

「刺身三種盛り」580円也、マグロ、あじ、鯛系はあこう鯛かな?

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この頃にすーさん登場、笑顔で常連さんたちに挨拶しながらイベントのポスターを貼り始めます、

うん?「マジックショー」^^)いろいろやったはりますな、



これでお勘定にしました、2310円也、



立呑旬鮮「すーさん」JR高槻駅前店、

はい、やっと来ました、1号店とは少し雰囲気が違いますが、

やはり海鮮系は美味しいのではないでしょうか?

もう少し時間が経つと熟成してエエ店になって行くような気がします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、もう一軒行っておきましょう、高槻に来たらここも外せません、

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立ち呑み「盤石」、ここの雰囲気も好きなのです、


「ホッピー」があるのも嬉しい、迷わず注文です、

ホッピー、キンミヤ、グラスの3点セットで出てきます、

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ワタシは”氷入れる派”ですので氷も入れてもらいます、これで2杯は呑めます、



料理は「オムレツ」280円也、

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いつも、いろんな店で思うのですが、みなさん「オムレツ」作るのん上手ですね(ここは作り置きでした)、

こう強火でさっとね、で、こううまいこと形にしてね、あ~、オムレツちゃっちゃっと作れるようになりたいわさ(どこの人?😃)、



“中”をお替りして「おでん」は厚揚げと玉子(好物)、

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男はみんな厚揚げが好き!という都市伝説があります^^)、



これでお勘定は970円也、うん、「盤石」エエ店です💕、



高槻で飲むなら「すーさん」から「盤石」、この梯子で盤石です、な~んちゃって(ひげじいか!!😃)、

お疲れ様でした、ではでは、乗り過ごさぬように帰りましょう、

JRはね、姫路とか藩主赤穂まで行ってしまいますからね、

 

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2019年6月21日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:日本酒価格が良心的、京都丸太町堀川近くの「にし川」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

日本酒選びでよく出るキーワード、“辛口”と“大吟醸”、どちらもあまり好きではありません^^)って!?



今日のお店:日本酒価格が良心的、京都丸太町堀川近くの「にし川」。



記事はこちらから  ⇒





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2019年6月17日 (月)

下山後のビールからの京都路地裏の酒場で一献、「はやし」~「ビア小町」~「冨久屋」でしっかり吞んでいます。

【2019年4月6日(土)】

京都 三条東山 「はやし」~「ビア小町」~裏寺町「富久屋」



今日は下山呑みです、、、こんな言葉あるのかな?😃

京都伏見稲荷大社から登り、東山を越えて山科の大石神社でお花見、

大石神社は桜の穴場ですね、人は少ないしゆっくりできます、

これまた桜の名所、醍醐寺まで歩いて完了です、



地下鉄で東山三条に戻ってきたのが15時前、お目当の「ビア小町」はまだ開店前、

周辺でお店を物色、もしやと思った「マルシン飯店」はあのTV番組効果で長蛇の列、もう1年くらいは我慢です、



で、その向かいに末枯れた食堂を発見!

「はやし」、何度も前を通っていますが未探訪です、ビールは飲めそうだし、まずはここで一服しましょう、



期待通りの好きな雰囲気の食堂、外国人観光客の方も食事中、こういう店も情報が回っているんだ、

有名人のサイン色紙もびっしり、へ~、有名店なんだ、知らなんだ、



注文は「大瓶」と、

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「オムライス」580円也、安!

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これで渇いた身体も元の木阿弥😃

続々と来店あり、ホントに人気店だわ、呑み終え食べ終えたらお勘定です、

エエ食堂発見しました、友人の食堂Blogに書いて欲しいなあ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕



「ビア小町」に移動です、

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ここは2019年春に増築スペース拡大して再オープンしました、

広くなったスペースでゆっくり呑めます、でも、相変わらずの人気でこの時間でも結構な入店がありました、さすがっす、



ここで、O氏と待ち合わせしていました、

お腹はオムライスで一杯なので、料理は少しだけ、

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クラフトビールを2杯飲んでお勘定にしました、

「ビア小町」、おおきに、ごちそうさん!また来ますね~💕



時間は早くも17時過ぎ、もう一軒行きましょかね、

山のザックを担ぎながら三条から裏寺町へ、クランクな路地へ入ると「冨久屋」があります、

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如何にもエエ感じの酒場です、確かめたら初めて来たのがもう10年近く前、あら~、光陰矢のごとし、齢を取るはずや、

でも、「冨久屋」は今日も健在で営業してくれています、超久しぶりですね、



でも、先日京都の酒場本で紹介されていました、ちょっとビックリ、

あれで大人気満員で入れへんやん、、、という雰囲気でもないです、うん、それでよろしい、ではでは入りましょう、



スクエアな小さいL字カウンター、先客がお二人ほど、中には若女将、ちわ、ご無沙汰しております、

実は若女将、同い年です、ホントに久しぶりですが憶えていてくれました、おおきにです、



まずは「燗酒」とカウンターの大皿から「鯛の子」、

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「鯛の子」は関西の酒場料理の定番です、関東ではあまり見掛けませんな、ちゃうかな、



お酒は新潟の「朝日山」、

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普通にこういうお酒を燗にしてもらえるのが嬉しいです、朝日酒造の酒ですが「久保田」も「越州」もこの蔵なんです、手広くやったはります、


この前、Bさんの本に載っていたので懐かしく読みましたわ、

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あ、これね、Bさんが書いてくれはったんですわ、

、 

もう、大繁盛ですね、

そんなことないけど、ぼちぼちと来てくれはります、

はい、それくらいがよろしいなあ、



もう一品、旬の「筍」に「燗酒」をお替り、

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文字通りの旬な食材筍、これも酒場の料理の定番ですな、

ご夫婦で来店あり、先客と一緒にあれこれとお話をさせていただいてお勘定です、金額は失念、2500円くらいかな?


京都、新京極と裏寺町を繋ぐクランク路地、六角辺りにある「冨久屋」、

数少ない、しっとりとした情緒を残している京都の街の酒場です、

ま、あまり流行らず、ゆっくりと長いことやって欲しいもんです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2019年6月13日 (木)

神戸の板宿、まだ本格探訪したことなかったですね、今日は2軒、「横山酒店」と「はんにゃとう道場」へ。

【2019年4月16日(火)】

神戸 板宿 「横山酒店」~「はんにゃとう道場」



今日も『神戸立ち呑み八十八カ所巡礼』にお世話になっています、



場所は板宿、須磨アルプスからの下山後に蕎麦屋で一杯とかはありますが、酒場探訪はほぼゼロのエリア、

もちろん、良い酒場が何軒かあるようですので探訪してみます、



板宿、神戸市営地下鉄も通っていますが、山陽電鉄のほうが便利な感じがします、

地上に出ると大きな交差点、商店街も賑わっていますね、



板宿は妙法寺川に面した街で古くから開けていたようです、

地名の由来に菅原道真に纏わる伝説がありますが、これは後世の創作だそうです、

でも、なんか趣のある地名ですな、



交差点から一本裏通りに入って少し歩くと「横山酒店」がありました、

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ガイドがあると簡単に行きつけます、ありがたいこってす、



角にあるお店、左側が酒販コーナーの入口かな、

で右の暖簾が立ち飲みコーナーのようです、



表にはこんな看板が、

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生ビールお休み中です、

暑くなるまで待ってね~、という事ですね、はい!



ではでは、入りましょう、



7人ほどで一杯になる小さなL字カウンター、

横の酒販コーナーとは繋がっていました、同居型ですね、



SAPPORO赤星があったので「中瓶」340円也と、

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「奴」200円也をお願いします、

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カウンターの中にはお母さん、あとでお父さん、

隣りの酒販コーナーにはお子さんも、常連さんがお相手をされていました、

家族経営、常連さんも一緒に応援のほのぼの系角打ちです、



一人客が3人ほど入店、時間は18時過ぎ、これから混むのでしょうか?



カウンターの上に一升瓶が9本も並んでいます、

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日本酒もウリのようですね、



「香住鶴」や「桜正宗」も気になりますが、

一番安い「山陽盃」250円也にします、

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コップも山陽盃、これは半分呑んでからの写真かな、



そういうとこの「山陽盃」は「播州一献」の蔵ですよね、

2018年11月に火災が発生、蔵施設の半分が焼失したようです、

1837年創業の蔵、なんとかしっかり復活してほしいものです、



酒の肴はそんなに多くはありません、目の前にあった「茹で玉子」、

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「チーズクラッカー」190円也でビール、日本酒を完飲してお勘定です、1150円也、

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板宿の交差点から裏通りに入ってすぐの「横山酒店」、

若いご夫婦が店を回しておられます、

明るく清潔な感じで入り易いのではないでしょうか、

日本酒が前面に出ているのも嬉しいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕



さて、もう一軒行きましょか、



大通りを渡ると「ちょこっと」という立ち呑みがありましたが、

店内を覗くと椅子が並んでおり、座りで何人か呑んでおられます、

うむ、ちょっと違うかな、とスルー、



商店街を北へ向かうとすぐにこんな店が、

立ち呑み処「はんにゃとう道場」、

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“はんにゃとう”とはまた古風な、今の人は聞いても意味分からんやろな、



さらに、暖簾には“立ち呑みMAX”の文字が、、、意味不明、

ですが、ちょっと気になるので入ってみましょう、



へ~、なんというか、この雰囲気、なんでしょうか?

木製の大きな立ち呑みテーブル、それもちょっと使いずらそうなレイアウト、

昔のパブか?洋風立ち呑みみたいな感じがします、

ひょっとすると“立ち呑みMAX”は前の店名?

いやいや、まったく確証ありません、第一印象、憶測、あてずっぽ、



でも、今は歴とした立ち飲みで、先客が何人か和やかに呑んでおられます、

カウンターのはマスターとお姐さんだっけ?

「芋水」と「厚揚げ」を注文、

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入ったところの大テーブル(丸いのを2つに割った感じ)で一人呑みます、



カウンターのお姐さんは賑やかで、顔馴染みのお客さんとあれこれ話が弾んでいます、

壁には競馬仲間?の写真、BGMは演歌、で常連さんとパチンコの話、

ま、そんな感じ、末枯れた酒場とは云えないのですが、、、



ワタシは案外馴染みました、エエんとちゃいますか、

いろいろ悩みながらも、一人静かにも呑める空気が店内に流れています、
(難しいこの雰囲気)



一杯でお勘定、550円也、



「はんにゃとう道場」、もしくは“立ち呑みMAX”、

好きな感じです、

なんの計算もされていません、

店装、BGM、メニュー、スタイルがマッチしていません、

でも好きな感じ、こんなんもありですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2019年6月 5日 (水)

あの立ち呑み「庶民」が京橋にオープン、そろそろ大丈夫かと探訪しましたが、、、こりゃずっと満員だな。

【2019年3月29日(金)】

大阪 京橋 「庶民」



大阪の京橋にあの「庶民」が2019年3月初旬にオープンしました、

さすがに話題になっているようで、

昼から営業しているにもかかわらず、ずっと満員とか、、、



恐れをなしてしばらく敬遠していましたが、

そろそろ大丈夫かな~、とそろそろ探訪です、



仕事終わりで直行!時間は金曜日の16時頃、

場所は京橋立ち飲み横丁の入口すぐ、

このシルエットも同じ~、

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ま、大丈夫だろう、、、
と思ったら、甘い甘い、、、

2組ほど並んでおられます、、、あたた、、、



店先まで行くと見憶えのある大将が立っておられました、

きっと京都四条大宮でお見かけした方ではないでしょうか?

とりあえず一人客であることを伝えて待つことにします、



ほどなくお勘定が出たので先の2組が続けて入店されました、

店の中には逆L字カウンター、店の表にビールケース?の立ち呑みテーブルが2つ、

表のテーブルも空きましたが一人客では難しいようで、



少しして、なんとかL字角の壁向きの小さな壁付テーブルで案内されます、

はい、どちらに限らずワタシは大丈夫です、



と、着いたものの、、、

さすがに壁向きではメニューが見えないので、身体を捻りながらメニュー確認、



まずは「小瓶」250円也、

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そして、やはりまずは刺身でしょう、

「マグロ」400円也と好物の「はまち」250円也にします、

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うひょ~、ハンパなく美味しいです、

「マグロ」表記ですが“中トロ”です、

「はまち」も新鮮、



包丁の入り方も良し、エッジが立っていて美味しいです、

このクオリティとコストパフォーマンス、やはり別格の立ち呑みですね、



なんか、マグロが美味しすぎたので追加もマグロ、

「鉄火巻」400円也、

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もちろん美味しい、大振り、お値打ち、



2杯目は日本酒にしました、「紀伊国屋文左衛門」400円也、

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旨辛い独特の味わい、癖のある酒ですね、好きなタイプ、



これでお勘定は1700円也、明朗会計、

いや~、やはり半端ない圧倒的なパワーですね、こりゃ流行りますわ、





で、後日再訪しています、



この日もやはりほぼ満員、右手奥の壁向きテーブルに案内されました、

あ~、いつかカウンターにちゃんと立ってみたい^^)



やはり「小瓶」と「しらすおろし」150円也、

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刺身は「三種盛り」500円也にしてみます、

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マグロ、鯛にカンパチかな?

今日の地酒と云うのがあるようです、やはり「紀伊国屋文左衛門」、

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そして味違いで「カキフライ」200円也、

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大き目のカキフライが3つ、安!



この日も明朗会計、1500円也、



京橋の「庶民」、

みなさんよく御存じで、2日間とも四条大宮の「庶民」の話をするお客さんが多かった、

SNSでも話題なのでしょう、

あまり飲まない若い女性3人組なんかも入ってきました、

エエけど、ちゃんと呑んでね、刺身だけ食べてたらアカンよ、

ということで、しばらくは常時満員が続く、、、

いや、四条大宮の店は今でも常時満員やから、数年は常時満員か、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

 

 

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2019年6月 3日 (月)

今日は日本酒呑みです、場所は福島、「桜子」で美味しい料理と日本酒、そして「炭と日本酒 仁」で大いに呑みました。

【2019年3月15日(金)】

大阪 福島 立寄処「桜子」~「炭と日本酒 仁」


今日は久しぶりのメンバー3人で連れ飲みです、日本酒呑みです、

場所は福島、あれこれ行きたい店があるのですが、

とりあえず、ここは未だ入ったことがないという事なので「桜子」からスタート、

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ワタシも久しぶりです、


開店当時に2回ほど探訪、今はどんな感じになっているのかな?

と思っていたら、、、エエ感じの店に進化していました、さすが~、



時間は19時過ぎ、10人ほどのカウンターはほぼ満員、奥のテーブルが空いていました、

セルフで注ぐ「生」でスタート、



肴は「ポテサラ」?

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盛り付けが綺麗、フレンチポテサラ、



これは、、、「鹿肉の燻製」だっけ?

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連れ飲みなのでよく憶えておりません、



早くも日本酒に移行します、

表の看板にもありますが、ここはワタシ好みのお酒がワンサカあるのです、

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そう、なんだか世の中では“辛口”の日本酒がもてはやされますが、

ワタシは旨味の強い、癖のある、濁っていたり発泡していたりする日本酒が好きです、



という事でまずはこの辺り、

「SOT」は初めてです、好き、

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「USUKI」は福島の酒屋で購入、家で呑んでいました、大好き、

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肴は「アボガドやまかけ」?

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いちいち美味しいし、器も綺麗ですね、



「ローストビーフ」、この辺りも旨味のある日本酒に合います、

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「鶏肝」、

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「酒盗」、

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で日本酒はこんなのを廻し呑み、

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これでお勘定は@2500円くらいかな?失念、



福島の「桜子」、

ワタシのイメージは開店当初の洒落たBGMがかかるお洒落な立ち呑み、という感じでしたが、

そこから一皮むけてエエ立ち呑みに進化していました、

日本酒の揃えがエエです、ワタシ好みの揃えです、

で、料理も美味しかった、器も盛り付けも細かいところまで気配りされています、

結構、混んでいたのも頷けます、

おおきに、ごりそうさん!また来ますね💕💕

2軒目は少し歩いて「炭と日本酒 仁」へ、

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2階の席が空いていたので入店、ちょうど予約客終りだったようです、

この時間からも予約があるようで、2組ほどが宴会スタート、まあ、よく呑んでおらえれました、

ワタシたちも日本酒三昧です、



とりあえずこんな感じ、

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呑みまくっています、



で、ここで食べておきたいのが“灰干し”の魚、美味しいです、

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ここで食べるまで“灰干し”って知りませんでした、



火山灰で魚を熟成させた干物みたいなもののようです、

魚の旨味がギュッと凝縮された感じが好きで好きになりました、



ここでもう呑んで食べて喋って、、、あら、もう23時です、

今日はこの辺にしといたろか^^)



福島の「炭と日本酒 仁」、

料理は灰干しがおすすめ、

日本酒は数が凄いです、

その分、ま、普通のラインナップになりますが、

みんなでワイワイと呑むにはイイんじゃないでしょうか、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2019年5月22日 (水)

久しぶりの十三、高架下の「イバタ」が閉店してますやん!!ちょっとショックを受けて、なにげに路地裏を歩いていると、、、「イバタ」新店舗を発見、偶然の出会いが嬉しいです。

【2019年2月28日(木)】

大阪 十三 「イバタ」(新店舗)

さて、久しぶりの十三は「隠岐の島水産」から「丸一屋」で1杯づつ呑んだ後です、

もう少しこの辺りを探訪しておきましょう、

「丸一屋」の前の大きな交差点を渡り返して、高架沿いの道に入ると、いきなり発見が!

いや、悲しいニュースが!!

角打ちの「イバタ」が閉まっています、、、

あちゃ~、知りませんでした、閉まりましたか、、、

“女人禁制”だった「イバタ」、

なかなかエエ感じの角打ち販売スペース完全一体化のお店でした、

近年はお酒さえちゃんと飲めば女性も入れる、

という風の噂も聞きましたが、しっじつはどうだったのでしょうか?



こうなってはもう確かめるすべもありません、

もう1回くらい入っておくべきでした、、、残念、、、

ちょっと落胆、なんとなく高架を潜って反対側の路地に入ります、

この辺りはほぼ未探訪、新しい店や知らない店が何軒もあります、

ここも入ったことないですね、

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この「七海」は昔、しょんべん横丁にあったもつ焼きの「七つ海」とは関係あるのかな?

海鮮系だから関係ないか、、、

元「万長」があった場所に出来た「七つ海」の流れかな?

などと想いながら歩きいていると、、、なんと!!大発見がありました、

こ、これは、、、「イバタ」ですよね、

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はい、さっき閉店を確認したばかりの「イバタ」の新店舗のようです、

なんと、偶然見つけてしまいました、

どうやら「イバタ」はこちらに移転したようです、

ラッキーです、幸運です、何気なくこの路地に入ったのが正解でした、

小さな暖簾には“沢の鶴”のロゴ、そして㈱イバタの文字、こりゃまた渋い、

これはスルーする訳にはいきません、時間は18時頃、

ではでは入りましょう、、、
ちわ、、、



さすがに前の店のような末枯れた感はありません、新しい店内、

10人ほど立てる逆L 字カウンター、先客が5人ほど、

奥まで入ってL字の底辺に着きます、

奥の方にはビールケースの立ち飲みテーブルもありました、

カウンターの中にはお母さんとお父さん、

お母さんがメインで仕切っておられます、たぶん前のお店のお母さん、
(たぶん・・・)、

お母さんに飲み物を訊かれたので「芋お湯」、

カウンターの並んでいる大皿を見回して「ポテサラ」、

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甘めのゴロゴロ系、美味しいです、

どんどん入店あり、みなさん常連さんのようです、

ワタシ一人だけ違和感があります、

カウンターに並んでいる大皿料理はみんな美味しそう、あとは鍋におでん、

常連さんが「かき揚げ」を頼んだのでワタシも追随、

ワタシも「かき揚げ」下さい、

おでんの汁、掛けます?

掛けてください、

ということで「かき揚げ」、

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たまねぎにサツマイモが多い感じ、サツマイモの食感がサクサクして好き、

この日はこれでお勘定にしました、お勘定失念、、、



で、後日再訪、

この日も混んでいます、やはり流行っていますね、

最終的には奥の立ち呑みテーブルもグループの常連さん(会社仲間)で一杯になりました、

奥のカウンターも空いていましたがこちらにどうぞ、という事で、入ったところのカウンターに着きます、

今日は1軒目ですので、とりあえずの「小瓶」、

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カウンターの上の大皿から「豆と竹輪の炊いたん」、

そして、、、発見です、、、女性客がおられました!!

同年輩くらいのご夫婦かな、お二人で飲んでおらます、

常連さんのような感じ、この店はさすがに“女人禁制”ではないようです、

いや、前の店も近年は女性も入れるという風の噂があったの、その頃からかもしれませんが、

とにかく、新店舗では女性客も入れるようです、

ただ、あくまでもお酒を飲むのが前提でしょうね、

物見遊山でほとんど飲まずにおしゃべりばかり、というのはやはりNG、ここは飲む店です、

カウンターの上の大皿料理がやはり美味しそうです、

天ぷら、イカリング、唐揚げ、とり天、揚げ餃子、ミンチボール玉子とじ、酢の物、酢豚、

中のほうには鍋に「おでん」がぐつぐつ煮えています、

厨房のリーチインには日本酒が5本ほど並んでいます、道灌、沢の鶴、春鹿、桜政宗、、、

「桜正宗」をお願いします、

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この日も近所の会社のサラリーマンがグループで大挙来店、

なにやらお花見のお酒の発注などもされていました、

近所のサラリーマンのホームタウンですね、



「おでん」にします、竹輪に厚揚げ、こんにゃく、

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なんか、オマケで鶏皮とかスジも入っています、

う~ん、日本酒をチュ~っといただきながらのおでん、美味しい、

大皿料理も美味しそうなので最後に「酢豚」も注文、

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酢豚好きです~、

これでこの日のお勘定が1020円也、安!

十三の老舗角打ち「イバタ」が移転新店舗で営業していました、

元の店が閉店したのも知らなかった、情報アンテナ錆びついてます、

でも、新店舗は足で稼ぎました、

偶然の発見は酒場探訪の真骨頂、醍醐味、

真新しい店舗でもやはり飲み心地がよろしい、料理も美味しい、

流石の貫録です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕



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2019年5月20日 (月)

「世界長」全店探訪、ここは再探訪のはずですが、全然イメージ違いました、新開地の「世界長 公園店」、とても良い立呑みです。

【2019年2月26日(火)】

神戸 新開地 「世界長」公園店

さて、おおかた探訪制覇した「世界長」、

ここがまだ残っていました、神戸新開地の「世界長」公園店、

ずいぶん前に入店した記憶がありますが、定かでは無し、

記事も書いていないので、あらためて新規探訪であります、

で、最近、何度か探訪のために立ち寄ったのですが、シャターが降りています、

ひょっとして移転か閉店か?とか思っていたのですが、、、

「神戸立ち呑み八十八カ所巡礼」の著者芝田さんに訊くと、

週4日ほどしか営業していない、とのこと、

『火曜、木曜、金曜、日曜営業だったかな』とのことでした、

なるほど、そういう事でしたか、なんか、休みの日に行っていたのでしょう、

ということで、今日は火曜日、晴れて営業日に新開地に来ることができました、

勇んで「新開地」駅から商店街のだらだら坂を登り切って左に曲がると、、、

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おお、今日はちゃんと開いています、さすが、情報は正確でした、

ではでは、入店です、

立ち呑みです、

10人ちょっとは立てるL字カウンター、カウンターの中には若いマスター、

時間は17時半頃、先客が6~7人、地元の寿連さん、若いカップルなど、

とりあえず「ビール小瓶」と目についた「高野豆腐」を頼みます、

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お、日本酒がリーチインに入っていますね、あとで頼みましょう、

黒板メニューがありますが、あまり判然としない、、、というか読めない、

見えるものを頼むしかないようです、

あ、営業日が小さな紙に書いて貼ってあります、

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火曜金曜日曜営業とのこと!あら、3日間に減っていますやん、

夜は20時50分まで、全面禁煙、

なにやら、ますます入れる可能性が少なくなりましたね、

奥のほうの若いお客さんが日本酒を頼んでいます、

その情報を頼りに思案していると、

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あ、奥の方に日本酒のメニューが貼ってありました、

なるほど、なかなかエエ感じの揃えですね、

うん、好感、日本酒、よく御存じな感じです、

で、五橋の「fiveグリーン」をお願いします、

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今は無き大阪中津の「大西酒店」での定番でしたね、



日本酒の値段はコップ1杯(150ccくらいかな?180cc?)550円也が中心価格帯、500~600円也、

それ以外の高いお酒はちゃんと短冊メニューなどで書かれているそうです、

日本酒の瓶は横にしてリーチインに入っているので、

ラップと輪ゴムで口をしっかり押さえたはります、

丁寧です、

ちなみにお酒半分お断り、だそうです、

お勘定はお兄さんがカウンターの内側にチョークで書いていく方式、

この方式も久しぶりやなあ、どこで見たっけ?東京やね、最初は、

日本堤の「大林酒場」とか四つ木の「ゑびす」(移転前の店舗)がそうだったようです、
(思い出せなかったのでこのブログ内検索で確認)、

肴は「明太スパ」、

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少し温めてもらいました、美味しい、

奥の若者と隣りの先輩が酒場探訪の話をされています、

なんと、やはり芝田さんお著書を読んでこられたようです、

あの本、浸透してるなあ、

さて、日本酒を飲み始めたので“和み水”が欲しいですね、

と、マスターにお願いすると、、、



なんと、水は持ち込みでお願いしています、とのこと、

へ~、そうなんだ、持ち込んだ水を飲んでもエエのですね、

はい、スイマセンが持ち込みでお願いします、

ということで、一旦店外へ出て、

すぐそこにある自販機で水のペットボトルを買って戻ってきました、

こんなん初めてです、初体験、遠慮なしでエエと思います、

日本酒をもう一杯、「伯楽星」、

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好きなお酒です、爽やかな呑み口の一杯、呑みやすくて美味しい、

肴は「豆腐ハンバーグ」を追加、

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しっかりした味付けでとても美味しい、料理も上手やな~、

他のお客さんのオーダーで知らない日本酒がどんどん出てきます、

マスター、相当の日本酒通です、

これが面白かった、「妬み」と「嫉み」、合わせて「嫉妬」、

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徳島と岩手の蔵がそれぞれの酒酵母を交換して造っているそうです、

面白いね、けど残念ながら呑んでいません、次回ぜひ、、、

こんなボトルも見せてもらいました、お兄さんのオススメ、

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美味しいらしいですが、、、これも呑めなかった、、、残念、

これでお勘定、2250円也、良心的です、

新開地「世界長」公園店、

こんなに日本酒が充実しているとは知りませんでした、

なかなかエエ感じです、

料理・肴もそれなりですが、ちょっと呑むには充分です、

週に3日間だけの営業ですので、しっかり下調べしてから行きましょう、

あ、ワタシもまた行きたい!

再訪確実ですが、曜日がなかなか合いません、
でも、また行きますよ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

 

 

 

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2019年4月 8日 (月)

今日は急遽の送別会です、梅田GFの「ぬる燗佐藤」から駅前第2ビルの「あしか」で日本酒をしっかりいただきました。

【2019年1月11日(金)】

大阪 グランフロント「ぬる燗佐藤」~駅前第2ビル「あしか」

今日は送別会です、

長らく大阪で日本酒を飲み交わした仲間が東京に転勤です、



で、当然日本酒が飲める店で送別呑みを企画、

たまにはこういうところを探訪してみるのも良いかと選んだのが、梅田グランフロントにある「ぬる燗佐藤」、

どんな感じなのか、ちょっと気になっていました、

急遽の招集、時間も早めからという事で、余裕で大丈夫かな?と予約せずに臨んだのですが、、、

なんと、予約で満席との事、

なんだかんだ云いながらグランフロント、人多いです、

入ったところの壁際席を合わせ仕立ててなんとか6人収容していただきました、

店名の通り燗酒がお奨めのお店、

小洒落た肴と、

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燗酒を3杯ほどいただきました、

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もちろん日本酒は美味しいのですが、、、

やはり、店がワタシには上品すぎるか、、、

それに、なんといってもグランフロント価格、



そうそう、燗酒とはいえ日本酒の瓶が出てこないのもちょっと不満、

瓶があればの日本酒だと思っています、



失礼いたしました、ちょっと狙いの客ではなかったようです、

おおきに、ごちそうさん!

 

で、当の本人は新幹線で帰ってしまいましたが、ここはもう一軒という事で、

ブラブラと駅前ビルまで歩きました、

どこかで日本酒を飲み直しましょう、

駅前第3ビルの「麦太郎」改め「かんき」を覗きますがちょっと5人は無理そう、

で、駅前第2ビルの「あしか」へ流れました、

ここもたしか店名が変りましたね、たしか、、、ちがうかな?

何度か入ったことがあるお店です、

ランチもまずまず、

でも大将一人で回しておられると気が多く、

ちょっと料理が出てくるまでの時間が気になる印象、

今日は、、、さすがに夜は女性が一人フロアに入っています、

で、料理をあれこれ、

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日本酒も何種類かあります、なかなかエエ感じのセレクトであります、

まずは「金雀」、

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はい、旨味があって美味しいです、山口県は堀江酒場のお酒ですね、

山口もなかなか美味しい酒が多いです、



堀江酒場、ここは蔵元ですので酒場は“さかば”ではなく“しゅじょう”と読むのでしょうか?

そういうと大阪に2軒ある“温酒場”も正しくは“おんしゅじょう”と読むそうです、

ワタシはいつも“おんさかば”と読んでしまいますが、

好物の「東一」、

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そして福井の「梵」、

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これまた綺麗で美味しいお酒です、純米大吟醸!

この上のランクで「石田屋」というめっぽう旨い酒がありますが、めちゃ高いです、

最後に滋賀の「一博」、

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これも好きな酒です、旨味たっぷり、

この「一博」、ずいぶん前にもここ「あしか」でいただきました、

このお店の定番酒なのかな?

やはり駅前ビルは呑みやすいです、気の置けない雰囲気、

もちろん価格もリーズナブルです、

それに日本酒はやはり目の前で一升瓶からトクトクと注いでもらうのがイイですね、

瓶を見せずにグラスだけで出すのはやはり作法としてNGかな、

駅前第2ビルB1Fの「あしか」、

地味ですが、これが案外落ち着きます、

日本酒の揃えもセンス良し、

いつも人手が足りない感が残念ですが、、、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2019年4月 2日 (火)

守口市土居に引っ越した「リピジャ」探訪、フライングは土居の「福の家」、〆は都島の「舫」です^^)

【2019年1月8日(火)】

守口市 土居「福の家」~「リピジャ」~大阪 都島「舫」

天満にあった「リピジャ」が守口市土居に引っ越しました、

一度、行かなきゃ、と思いながらご無沙汰しておりました、

と、リピジャ・オリジナルトレーナー販売の記事を発見、

即1着お願いしました、

この頃、ちょうどトレーナーを探していたのです、

最近、良いトレーナーが少ない、パーカーばかり売っています、



そのトレーナーも出来上がったとのことですので、引き取りがてら探訪します、

地下鉄「太子橋今市」駅が近いようですが、今日は京阪「土居」駅で降りました、

時間は17時過ぎ、ちょっと早いので駅前で景気づけに一杯呑むことにします、

改札を出てすぐ右手に立ち飲みがありました、「福の家」、

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外から覗きます、広めの立ち呑み、先客一人、

ウインドウにセットメニューの案内が貼ってあります、うん、入ってみましょう、

緩いクランクカウンター、手前のスペースにはテーブルもありますが灯りは落としてあります、

奥のカウンターの方がメインのようですな、

先客を追い越して奥まで進みます、カウンターの中にはお姉さん、

まずはウインドウに貼ってあった「セットメニュー」でお願いします、

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「ハイボール」と肴は「湯豆腐」にします、

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大きな椀に出汁たっぷりで出てきました、美味しい、

日本酒は「貴仙寿」押しのようです、こんな4種類がありました、

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「貴仙寿」押しと云うと阪急淡路駅の立ち呑みを思い出すなあ、

一番右の「純米吟醸原酒」ひやおろし450円也にします、

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はい、切れ味のあるお酒です、

もう一品、「豚ばら巻き焼き」300円をお願いします、

何を巻きます?とのこと、へ?訊くと紫蘇チーズ、白葱、ニンニクの芽から選べるそうです、

では、紫蘇チーズでお願いします、

はい、こんなんでした、

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美味しい、これで貴仙寿も飲み干してお勘定です、1350円也、

京阪本線「土居」駅前の「福の家」、

ごちそうさんでした、良心的な立ち呑みでした、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、反対側の商店街を探索しながら「リピジャ」へ向かいます、

思ったよりも遠かった、大きな通りを渡って住宅街の路地に入るとありました、

新しい「リピジャ」、可愛い暖簾が掛かっています、

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看板には『クラフトビールとフェアトレードワイン』の文字、

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ちわ、久しぶりです、一番客です、

「リピジャ」のマスターとは大学の後輩繋がりです、ご無沙汰です、

クラフトビールは詳しくないので、、、

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メニューの一番上のんを頼みました、

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料理は「フィッシュ&チップス」、

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もちろん手作り、美味しいです、

ビールをもう一杯、あれこれIPAの講義も受けながら(すっかり忘れた)缶ビールのこれ、

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「LOMPOTER」?“POTTER”というのが種別名だっけ?忘れた(最近、こんなんばかり)、

マスターとあれこれ1時間ほど話し込み、出来上がったトレーナも受取りました、

で、こんな話題に、、、

そういうと都島の「舫」行きました?

あ、まだ行ってないわ、え?地下鉄で行くとすぐ?そうか、谷町線ね、

じゃあ、この足で「舫」によって帰りますわ、

と席を立ったその瞬間、表の戸が開いて一人入店、

それがマスターを紹介してくれた大学の後輩、

わ~、なんというタイミング、

なんやねん、今頃来て!と後輩扱い(後輩やし)、

ちょっとワサワサして、、、

結局、その後輩とまずは「舫」に行くことに、なんでや!?

守口市に移転した「リピジャ」、

クラフトビール、美味しかったです、またね~、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、



ということで可愛い(嘘!?)後輩クンと都島の「舫」へ向かいました、

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初入店の「舫」で可愛い(ホンマか!?)後輩クンと一献交わしました、

ここ「舫」は「リピジャ」のマスターも良く来ているそうです、

『リピジャから流れてきました』とご挨拶、

日本酒が揃っていますね、2杯いただきました、

好みの「風の森」と、

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「妙乃華」にごり、にごり好きです、

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料理は「アジのタタキ」、

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「牡蠣の昆布焼き」、

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今日はこれでお勘定、

後輩クンは再び「リピジャ」へリターン、



都島の交差点すぐの「舫」、

うん、エエお店ですね、日本酒も良いし、料理が期待できます、

これはあらためてゆっくりと呑みに来ます、はい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

そうそう、リピジャ・オリジナルトレーナーはこんな感じ、

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めちゃ気に入ってよく着ています、もう1着買おうかな、

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