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2021年4月 9日 (金)

長堀の店が閉まっていたので、松屋町本町の「日本酒うさぎ」本店と、北浜の「ニュー日本酒うさぎ」も探訪。

【2021年1月28日(木)】

大阪 松屋町本町「日本酒うさぎ」本店と、
        北浜「ニュー日本酒うさぎ」

このところ所用で堺筋を歩くことが多いので、

何度か探訪した「ながほり 日本酒うさぎ」

コロナの影響でこの日は休業していました、残念、

さて、どうしようかと思案しますが、

「日本酒うさぎ」の本店は開けています、

との貼紙が貼ってあります、

ほう、そうですか、

久し振りに、ホントに超ひさしぶりに本店へ行ってみましょか?ね、

ということで、本町の松屋町筋り目指して、テクテク歩きます、

目標1日1万歩!ちょうどエエ感じのテクテクであります、

え~っと、どこやったっけ?

たしかこの辺りのビルの通路、、、

久し振りなので、うろ憶え、、、

あ、ここかな? そうそう、こんな感じやったね、

この通路の奥に、、、ありました!

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はい、無事到着、「日本酒うさぎ」本店、

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お久しぶりです、では、入店です、

ちわ、カウンターと立ち呑み壁テーブル、

奥にはテーブル席もあります、
(前来た時は、このテーブル席で宴会しましたね、古き良き時代)

先客お一人、カウンターの中にはお母さんと大将、

一人です、あ、はい、

あ、こっちに立ちます、立ち呑み専門なので^^)

飲み物は、、、芋焼酎かな?と思っていたのですが、

壁に「石垣島ハイビール」というメニューがありました、

うん?これは・・・なんですか?

泡盛をビールで割ってあるんです、

ほう、珍しいですね、ではこれをいただきます、

ということで「石垣島ハイビール」でスタートです、

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なるほど!なんかスッキリしていて美味しいですよ、

「突き出し」が出ました、

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こんな感じ、「胡麻和え」「貝煮付け」「麻婆豆腐」かな、

「石垣島ハイビール」を飲み終えて、日本酒にします、

今月のPICK UPは愛知県の「義侠」だそうです、

「ながほりう 日本酒うさぎ」で聞きました、

「白老」の麹室が火事で被災した時、
(ちょうど「日本酒うさぎ」で「白老」を特集していた時)

「義侠」や「星泉」の蔵元が再開支援をしたそうです、

そんな関係で「義侠」も応援、

なるほど、大切だね、

では「義侠」の中から、生原酒五百万石をいただきます、

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う~ん、辛いです(苦手^^)、

でも、その後からしっかり旨味も出てきました、

なるほど、エエお酒ですな、

料理は「お出汁の湯豆腐」400円也、

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はい、お出汁がとっても美味しいです、

これでお勘定は1870円也、

久し振りの「日本酒うさぎ」本店、

なんか、昔より落ち着いた感じになったような気がします、

酒場も月日が経つと貫禄が出てきます、はい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕



 

で、もう一つの「日本酒うさぎ」も探訪、

北浜の「ニュー日本酒うさぎ」も後日初めて探訪しました、

北浜の交差点から南へ数分、

こちらはビルの8Fにある、Barな感じの「日本酒うさぎ」です、

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エレベーターを出るといきなり店内です、

早い時間なので一番客、

7~8人座れるL字カウンターの中には店長、

もちろん女性です、うさぎですから^^)

カウンターに酒瓶が並んでいます、Bar!!

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まずはマルスウイスキー「ハイボール」、

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マルスウイスキーは鹿児島の焼酎蔵元が造るウイスキーですね、

どこかで飲んだことありますが、、、失念、

肴は「クリームチーズ」(だったと思う)と、

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節分が近かったので「豆」!^^)

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これで吞み進めます、いつものように料理はあまり食べない!

Barな気分ですから^^)

2杯目は日本酒で、

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ボードメニューから「而今」のにごり、

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ふふ、「而今」は贔屓だし、にごり酒は好物、

この選択に盲点はありません、

やはり間違いなく美味しいです、

グラスは「愛酒でいと2016」BY^^)

あまり食べていないので良く酔いが回ります、

勢い余ってもう1杯!です、

あの「白老」の“うさぎオリジナル” 8/12 、

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これは「ながほり 日本酒うさぎ」でもいただきました、

火事被災の「白老」応援、

これでお勘定は2700円也、Barな感じ、

北浜の「ニュー日本酒うさぎ」、

本店が座りメイン、長堀は立ち呑みメイン、

で、こちらはちょっとお洒落なBarテイストの酒場でした、

後で来られたお客さんもおしゃれな感じの若者、なるほど、

ここで日本酒の良さを発見してくれたなら嬉しいな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2021年4月 8日 (木)

今日はお馴染み、逆瀬川の「鳥友商店」で一献、山行終わりではなく平日ソロで^^)

【2021年1月25日(月)】

宝塚 逆瀬川 「鳥友商店」

西宮北口で所用終了、

さて、先日は阪急「西宮北口」駅近くの「西田酒類販売」で1杯吞みましたね、

今日はどうしますか?どこで吞みますか?
(いや、まっすぐ帰ってもエエですよ)

時間は17時過ぎ、

うん!今日は北へ向かいましょう!

北の酒場へ行ってみましょう!!

きたぁの~酒場通りには~♫
(唄わなくエエ!)

北帰行~♫
(もうエエ!!^^)

阪急「西宮北口」駅は東西南北4方向に線路が延びています、

北行きは阪急今津線宝塚方面行きです、

お目当ては「逆瀬川」駅から徒歩2分の角打ち「鳥友商店」です、

いつもは山行終わり、宝塚辺りに下山した後に寄ることが多いのですが、

今日はソロで酒場使いです、

はい、無事開いています、

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では、入店です、

入るとすぐに10人ほど立てるL字カウンター、

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奥にはテーブルが4つか5つある座り吞みスペースがあります、

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ほぼ全部が角打ちスペースの本格角打ち店です、

今日は一人なのでカウンター中程に立ちます、

飲み物は下山後にピッタリ、

ここ以外ではあまり見ない「琉球レモンサワー」、

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グラスは寶焼酎でした、

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奥の座り吞みスペースにあるリーチインからセルフで取り出します、

肴も奥にずらりと並んでいます、

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「インゲン」と、

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「茄子炒め」を取ってスタートです、

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作り置きの他に、もちろんオーダーの料理もあれこれあります、

カウンターの中のお母さんの手作り料理、

この日は、目の前で天ぷらが揚がってました、美味しそうです、

訊くと「さきいかの天ぷら」だそうです、

う~ん、美味そうです!!

思わず乗ってしまいました、

ボクもそれ下さい、

で、ど~ん!!

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もの凄い量の「さきいかの天ぷら」、

1人前でこの量でした、

うわ!これは、、、

とても全部は食べきれませんわ、

そうやね、余ったら包むから持って帰って、

とお母さん即答、

ほっ!ありがとうございます、

一気に気が楽になりました、

この辺りの臨機応変さが嬉しいですね、

天ぷらを少しずつ摘まみながら、日本酒にします、

天下取り「官兵衛」にごり酒350円也、

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にごり酒は好物です、

それでもまだ天ぷらは山盛りあります、

続いて「3種飲み比べ」550円也もいってしまいましょう、

このセット、90ml×3杯で550円也とめちゃくちゃお得です、

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左から「越後桜」大吟醸、

真ん中が丹波の「小鼓」、

ずいぶん前から贔屓にしています、

少し濁っていて、発泡もしています、とても美味しい、

そして広島の「加茂泉」、

こちらも贔屓のお酒です、

天ぷらは完食を諦めて残りは包んでもらいました、

で、味違いで「鯖味噌煮」、

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これでお勘定は2650円也でした、

ふ~、満足満足、よく吞み、よく食べました、



後日再訪、

この時は山行後(丹波篠山の白髪岳)、

同じく「琉球レモンサワー」、

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「菊菜と油揚げ」、

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2杯目は「白鷹」瓢箪ボトルを燗酒で、

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「肉3種盛り」、

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これでお勘定は1250円也、

阪急今津線「逆瀬川」駅の「鳥友商店」、

酒販倉庫だったと思われる奥のスペースもすっかり酒場仕様になっていて、

もう本格的な角打ちになっています、

料理メニューも豊富、

酒は売るほどあります^^)

焼酎やウイスキーのボトルキープは断然お得な価格です、

宝塚周辺は酒場が少ないので、非常に重宝、

下山後の美味しいお酒を求めてまた寄ると思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

 

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2021年4月 5日 (月)

刺身系が美味しくて、ホッピーも美味しい、甲子園口の「えびす丸」、定期的に行きたくなる酒場です。

【2021年1月23日(土)】

西宮 甲子園口 「えびす丸」

今日は久し振りにJR「甲子園口」駅で1杯頂きます、

お目当ては、刺身が美味しい「えびす丸」です、

それにホッピーも美味しいので、定期的に探訪したくなる酒場なのです、

JR「甲子園口」駅南側のロータリーからすぐの「えびす丸」、

ビルの1階、だけど何段かの階段を上がることになります、

ちわ、短いL字カウンター1本、このご時世なら6~7人で満員、

一番手前のL字底辺は一人だけ立てます、

そこがワタシのお気に入りですが、、、先客あり、

カウンター手前に着きます、

カウンターの中には大将と、

あら、珍しく女性も一人立っておられますね、

この日は「芋お湯」にします、寒かったのかな?

料理は「刺身3種盛り」580円也、

で、5種盛りになって出てきました、

サービス精神満載の一皿、

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ハマチにカンパチ、鯛、イカ、それに鰺かな?

ね、エエでしょう、

立飲みで美味しい刺身にありつけると、ホントに嬉しい!

関西でも何軒か、安くて美味しい刺身を出してくれる立ち呑みがありますが、

ここもそのうちの1軒、

あとは梅田、天満、京橋、住吉というところかな、

これでゆっくりといただきます、、、

刺身がまだあるので「芋お湯」お替わり、

と、今度は肴が無くなったので、料理を注文、

『酒と肴の相対性理論③』ですね、

「鶏肝の刺身」380円也、

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これまた新鮮!です、

う~ん、やはりここの料理は間違いないですね、

やはり、定期的に探訪が必要な酒場です、間違いないです、

この日はこれでお勘定、1560円也、

退店後に外観写真を撮っていたら大将が写り込んでしまいました^^)

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後日、再訪しています、

関西でもだいぶ飲める店が増えてきたホッピー、

でも、焼酎がキンミヤで無かったりするのでちょっと残念、

中には麦焼酎とかと併せている店もあったりして油断できません^^)

でも、ここ「えびす丸」のホッピーは美味しいです、ちゃんとしています、

これも定期的に探訪したくなる理由の一つ、

再訪時はL字カウンターの底辺に、落ち着きます^^)

「ホッピー」セット450円也でスタート、
(お替わりの中は170円也)

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料理は「春巻」280円也、

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これは既成の冷凍食品ですね、お馴染みの味、

もちろん「中」をお替わり、しっかり2杯作ります、

2品目は「鶏はらみ焼き」380円也、

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鶏にも“はらみ”があるんだ!!^^)

“はらみ”人気ですね、

「ホッピー」を少し残して日本酒にしましょう、

冷蔵ショーケースに「しら雪」純米にごり、という瓶が見えます、

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あの「白雪」でしょうが、

めずらしいひらがなに開いている「しら雪」です、

にごりは好物です、いただきます、

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うん、スッキリ美味しいにごり酒です、

この日のお勘定はたしか1680円也だったかな、少しあやふや、

JR「甲子園口」駅、南口を出てすぐの「えびす丸」、

料理メニューが豊富、で、美味しい、

刺身3種盛りはお得でしょう、

ホッピーも美味しいです、嬉しい、

定期的にムラムラと行きたくなる良き酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2021年4月 1日 (木)

このコースは初めてですね、天五中崎商店街「稲田酒店」から「堀内酒店」へ。

【2021年1月21日(木)】

大阪 天五中崎商店街 「稲田酒店」~「堀内酒店」

2021年になってもっとも探訪頻度が高いのが「稲田酒店」です、

馴染みの酒場はなく、あちこちいろんな酒場に顔を出す風来坊ですが、
(風来坊!!懐かしい雰囲気^^)

天五中崎商店街の「稲田酒店」へは、

月に2回くらいは行っています、
(少ない!!けど)

ワタシ的には結構な頻度^^)

今日もまずは「稲田酒店」で軽く日本酒を2杯ほど、

まずは「土佐しらぎく」微発泡酒、640円也ハーフ、
(たぶん90ml、お勘定もハーフ)

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大好きな発泡シュワシュワ系です、

シュワッとした口当たりとたっぷりの旨味、

美味しいです~、

そして2杯目発泡系を狙っています、

「満寿泉」純米吟醸生うすにごり、700円也ハーフ、

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こちらはまた、さらに旨味が強い酒、

う~ん、これも気に入りました!!

アテはおでんの大根と、

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つくね、

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これでお勘定は940円也、

美味しい日本酒を2杯飲んでこのお勘定は、

素直に嬉しい、

言わずと知れた「稲田酒店」、

美味しい日本酒を少しずつ(ハーフで)吞むスタイル、

良い酒を飲むと、酔い方まで良くなります、

これはホント、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

さて、もう1軒どこかへ寄って帰りましょう、

と、天五中崎商店街を天満方面へ歩き出した瞬間、、、

「堀内酒店」の暖簾が目に入りました、

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時節柄か、開けっぱなしの暖簾の向こうに店内の様子が見えます、

ほう、結構混み合ってますね、

「堀内酒店」は「稲田酒店」の斜め向かい、少し天五寄りにあります、

とんとご無沙汰しております、

最近は「稲田酒店」一辺倒ですが、

でも、、、

実は探訪履歴としては「堀内酒店」の先のはずです、

たしかそうです、

東京赴任から関西に戻ってきた頃、

酒場探訪で天五中崎商店街に足を踏み入れ、

最初に見つけた「堀内酒店」に入ったような記憶があります、

その後、すぐ先にある「稲田酒店」も探訪、、、

こんな順番だったと思います、

もう10年以上前の話、懐かしい、、、

今宵は久し振りに「堀内酒店」へも入ってみましょう!

ちわ、

短いカウンターに先客が3人ほど、

向かいの白いデコラテーブルに1人着きます、

カウンターの中には大将、健在ですね、

たしか音楽が好きだったはず、ジャズとかフォークとか、

とりあえず、燗酒を所望、

カウンターに料理が並んでいたはずですが、、、

なぜか「カレー」が食べたくなりました、

「カレー」あります?

はい、あるよ~、

ということで、燗酒とカレーのセットです、

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パンも付いています、400円也、

なにやら不釣り合いなセットですが、、、美味しいです^^)

ここらが、酒呑みの酒吞みたる由縁、

要は呑めればエエのです、
(ホンマ、アカン奴です^^)

常連さん達と大将の掛け合いを聞きながら美味しく完飲完食、

はい、ごちそうさま!お勘定は670円也、

天五中崎商店街、天五側から入ってすぐの「堀内酒店」、

すぐ近くに強豪「稲田酒店」とは立ち位置が違うので、
(日本酒メインではない)

こちらはこちらでしっかり常連さんが付いています、

エエと思います、

100軒100様の角打ちでエエと思います、

まさに酒場百花繚乱の令和元禄であります、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2021年3月30日 (火)

明るくて広い角打ちです、ゆったりと呑めるのが嬉しい、大阪城北詰の「なかを酒店」。

【2021年1月19日(火)】

大阪 大阪城北詰 「なかを酒店」

2020年8月から所用で北浜に行く事が多くなりました、

必然、北浜からテクテク歩いて酒場を巡ることも多くなります、

北浜、ビジネス街だけあって大阪の中心、

テクテクアクセスは結構便利で、

天満南森町方面や淀屋橋方面、

本町から心斎橋ミナミとバンバン歩けます、

東に歩くと天満橋から京橋へも行ける、

ホン、テクテク酒場探訪には便利な街です^^)

で、東へ行くとなって想い出したのが「なかを酒店」

北浜から土佐堀通り?を東へ、

天満橋の交差点を越えて川(寝屋川?)を渡るとあります、

立派な店構えの「なかを酒店」

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“NAKAO”のネオンに誘われるように入店です、

お久しぶりです、もう5年ぶりくらいになります、

広くて明るい店内、真っ白なデコラのテーブルが4つ、

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とても健康的にお酒が飲めそうな角打ちです、

酒販角打ち混在型、

時間は18時前、

一番客だったので真ん中の大きなテーブルに一人着きます、

「芋お湯」をオーダー、

焼酎が器に入って出てきますが、お湯はセルフでポットから、

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はい、出来上がり、エエと思います、こんなん好きです、

焼酎は奨められた“初心者お断り”の「小鶴」、なんか、

人によると、、、うっと!?なるような焼酎らしいですが、、、

ワタシは全然大丈夫でした^^)

ショーケースに小皿が並んでいます、

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「豆もやし」100円也、

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はい、これでスタート、、、、

とっとっと、、、

ここは伝票もセルフで付けなければ行けません、

そうでしたね、忘れていました、

なので、注文したり皿を取ったら、

忘れないうちに伝票に記入です、

一人客、その後に二人客と入店、

徐々に温まっていきます、

「沢庵とキュウリの鶏胡麻和え」150円也、

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「芋お湯」お替わりは普通の高千穂200円也に戻します、

さらに「下仁田ネギ」250円也、

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これはネギがそのままカウンターに並んでいました、

オーダーすると丁寧に焼いていただけます、

そろそろ19時が近づいてきました、

この時期は酒類の提供は19時で終了、

こちらでもきっちり時間厳守、

こんな時代が来るとはね、、、

終了の時間が迫ると、なんかもう一杯吞みたくなるのが人情です、

日本酒にしましょう、

酒屋ですから、日本酒も揃っています、

灘の「仙介おりがらみ」500円也がありました、

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発泡と旨味の強い好みのタイプです、

「おでん」の豆腐とこんにゃくも追加、

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19時直前に2人が駆け込み飲酒、これは合法です、
(駆け込み乗車は止めましょう^^)

呑兵衛は必死になって吞みます、

その力を仕事でも発揮しましょうね、
(アンタもやあ!!^^)

これで伝票はこんな感じで1815円也、明朗会計、

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この後、数回探訪しています、

2回目は梯子の2軒目、
(梯子の様子はあらためて)

そして3回目は、一人で少しだけ吞んでいますね、

この日は「赤星」中瓶450円也、

ビールや缶類はセルフでリーチインから取り出します、

グラスもセルフでお願いします、

そうそう、そうです、大将に云われて思い出しました、

小皿から「なんこつ」200円也、

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「厚揚げ」150円也は焼いていただきます、

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日本酒を2杯、まずは大阪能勢の「秋鹿」500円也かな、

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辛いイメージのお酒ですが、

流石に上手に造っておられます、旨味もあり美味しい、

料理は「万願寺」、これも焼いてもらいます、

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2杯目は「立山」無濾過特別純米生原酒450円也、

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「立山」も辛いイメージであまり飲まないのですが、

これはイメージが変わりますよ、と大将のお奨め、

で、飲んでみると、、、

うん!無濾過特別純米生原酒、旨味タップリでした、

たしかに「立山」のイメージが変わりました、

はい、これでお勘定は2145円也、

と、19時直前にまた駆け込み者が!!

走って来たようです^^)

で、一気に酎ハイか何かを4杯注文!!

え~、そんなに一気に!!??

と思ったら、

連れがもう一人遅れて入店、2人分ね、2杯ずつね^^)

なんとしても今宵も吞みたい呑兵衛の心理、分かります、

大阪天満橋から歩いて5分ほど、

立派な角打ちの「なかを酒店」、

広くて明るくてゆったり飲める、

この時世にピッタリな角打ち、

料理も酒類もしっかり揃っているのが嬉しいです、

セルフ伝票も楽しい、

一人でニヤニヤしながらゆっくり呑んでいたい酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2021年3月23日 (火)

今宵は天満探訪、美味しいホッピーが飲める「みき屋」から「稲田酒店」で日本酒を少々^^)

【2021年1月12日(火)】

大阪 天満「みき屋」~「稲田酒店」

北浜で所用終了、天満までは案外近い、

堂島川を渡って天神橋商店街を1丁目から5丁目まで歩きます、

30分ほどで「みき屋」に入店です、

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大阪屈指の飲屋街天満でも、

美味しいホッピーが飲める店は少ないです、

大抵の理由は中(焼酎)がキンミヤじゃない場合、

甲類焼酎ならまだしも、

中には麦焼酎とホッピーを合わせたりする店もあります、

うん?このホッピー、なんか美味しくないなあ、と感じるときは、たいがいそんなケースです、

そんな中、「みき家」のホッピーはちゃんと美味しいので贔屓にしています、

はい!「ホッピーセット」590円也、

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ここは“中”の追加方式ではなく、

最初から2杯分のキンミヤ焼酎が出てきます、

後は自分でバンバンして下さい、という感じ、

エエと思います、@295円也、

肴は「豚肉とニンニクの芽塩炒め」300円也、

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うん、料理も美味しいです、

L字カウンターと壁テーブルの立ち呑み、

この日は空いていました、ラッキー、

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結構混み合う店なので、タイミングが大切、

混み合っているときは残念ながらスルーです、

2杯目のホッピーを作って、

料理は「荒野豆腐の卵とじ」160円也、

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安いです、そして美味しい、

はい、これでお勘定は1050円也、

天満の立ち呑み「みき屋」、

地味な感じの立ち呑みですが、

美味しいホッピーを出してくれるのが嬉しい、

料理メニューも豊富でリーズナブル、そして美味しい、

エエと思います~~、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

日本酒が飲みたかったので「稲田酒店」へ直行、

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こちらもカウンターに空きがありました、タイミングが大切、

まずは「いずみ橋」の活性にごり雪だるま、680円也の半分、

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大好きな1本です、シュワシュワ感が堪りません、

冷蔵ショーケースの一升瓶には手書きのお値段が書かれていますが、

これは一合の値段、

何も言わずにオーダーすると小さなグラスにナミナミの“半分”で出てきます、

もちろんお値段も半分です、

肴はカウンターの大皿から「鶏肝」、

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2杯目も雪だるま繋がりで「おぜゆきだるま」純米大吟醸ハーフ、

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スイートなお酒、旨し、これも好みでした、

もう1杯飲んでいますね、

新潟の「浦原」、初めての銘柄です、

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スッキリ系ですが旨味もしっかり、うん、エエお酒ですな、

“浦原”は地名だそうです、

蔵元は新潟県浦原郡の下越酒造、

上越・中越はよく聞きますが、

下越はあまり聞かないですね、

新潟県北部が下越です、

おでんの「ひろうす」、

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丁寧に切り身が入って出てきます、

はい、これでお勘定です、1550円也、

天五中崎商店街の「稲田酒店」、

この冬は何回も探訪、

美味しい日本酒をたくさんいただきました、

こここそ、美味しい日本酒がリーズナブルにいただけます、

お隣の酒販コーナーにも美味しい瓶が並んでいます、

これを買って帰るのも楽しみ、

うん、まちがいなくエエ酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

 

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2021年3月22日 (月)

京都で2軒梯子、昼から呑める酒場「たいげん」、そして美味しい日本酒が楽しめる「にし川」柳小路店へ。

【2021年1月7日(木)】

京都 御幸町御池 酒場「たいげん」~四条 酒呑「にし川」柳小路店

今日は京都らしい酒場を2軒梯子しています、

まずは、、、

京都御池通辺りに昼から呑める酒場があると教えていただきました、

これは見逃せません!!京都へ行く用事があったので、探してみました、

店名を憶えていたので簡単に見つかります、スマホよ、ありがとう、

御幸町御池の北西角にありました、

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酒場「たいげん」、地下のお店です、

表の手描き看板に12時~営業中と書いてあります、嬉しい!!^^)

時間は17時前、もう夕方ですがまだ混む時間でもないかな?入ってみましょう、

地下への階段を降りると突き当たり、ここで靴を脱ぐみたいです、

へ~、という感じ、靴を脱いで板の間に上がります、

奥には大広間が拡がっていました、

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掘りコタツのテーブル席が8つか9つほど、

先客4組ほど、でも広い空間なので大丈夫そうです、

手前のテーブルに案内されます、

「芋お湯割り」510円也、お酒はちょっと高めですね、

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料理はまず「焼き油揚げ」350円也、

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京都風?(ちょっと厚めで中に豆腐が残っているタイプ)の油揚げが2枚、

ボリュームあり、油揚げは好物なのでパクパクいただきます、

う~ん、美味しいです、油揚げ、アンタは偉い!!

「芋お湯」をお替わり、

もう一品は「鶏肉じゃが」460円也、

鶏肉の肉じゃがでしょうね、珍しいかも、、、

こんな感じでした~、

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なかなか豪華です、鶏肉と大きなつくねも付いています、

うひ!!美味しそう!!

料理は全体にボリューム感があるようですね、

はい、これでお勘定、金額失念、明朗会計です、

京都御幸町御池の「たいげん」、

昼から呑める嬉しい酒場、

お酒は少々高めですが、料理は美味しいしボリューミー、

美味しい料理と少しのお酒、そんな飲み方がエエかな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕



せっかく京都まで来たのだから、もう1軒行っときましょう、

四条柳小路の「にし川」柳小路店

どんどん新しい店が出来ている京都四条、裏寺町の柳小路、

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堀川丸太町にある「にし川」、日本酒の揃えが素晴らしい店です、

その「にし川」が柳小路に立ち呑み酒場を出店(2020年11月)、

レセプションの記事はこちら ⇒

今日は一人でサクッと呑んで帰りましょう、

「飲み比べセット」があります、60cc×3杯で980円也、

開栓済の瓶から選べると云うことらしいです、

で、冷蔵ショーケースを物色、

まずは「鍋島」new moon、

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「屋守」おりがらみ、

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屋守は“おくのかみ”と読みます、

その由来は不明、、、誰か教えて!!^^)

3本目に目が付いたのが、やはり「鍋島」、

でも、これは開栓されていませんでした、

なので、飲み比べのメニューには入っていないそうです、

でも、呑みたいなあ、、、

訊くと五百万石なら開けても良いとのこと、

開栓料500円が掛かるとのこと、

なるほど、そういうシステムですか、

でも、行っときましょう!!

ということで、この3本になりました、ウヒ、

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ホント、今の日本酒は美味しいです、

肴は「〆鯖」600円也、

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これでゆっくりと日本酒をいただきお勘定、明朗会計、

京都四条柳小路の酒呑「にし川」柳小路店、

とにかく美味しい日本酒が頂けます、

立ち呑みなのも個人的には好感、サクッと呑めるのが嬉しい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

 

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2021年3月18日 (木)

定食・丼・カレーの店で「新政」飲み比べセットをいただきました、大阪駅前第3ビルの「クークー」(coo coo)。

【2021年1月6日(水)】

大阪 駅前第3ビルB2F 「クークー」(coo coo)

2021年が始まりました、

今日は初大阪、ちょいと所用を済ませて、駅前ビル辺りをプラッと歩きます、

時間は16時半頃、そろそろ1杯飲んでもイイかな~♡

イイですかね~な感じ^^)

と、第3ビルB2F「クークー」の前に来たら、

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あら、どなたも座っておられません、

これなら一人で呑んでもエエよ~、って感じで誘ってきます、

「クークー」は定食や丼、カレーに弁当が安いお店、

でもね、数年前から大将が日本酒を置き始めました、

経緯は一度、お話をお伺いしましたが、、、忘れました!!

確か、元は酒販のお仕事をされていたのか?、、、

いや、忘れました^^)

ということで、以来、店頭の冷蔵庫に一升瓶が並ぶようになりました、

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たくさんの銘柄があります、

こちらはコースメニュー、

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650円、750円、850円の3コース、

小グラス(60ccだったかな)×3杯を選ぶコースです、

秋田と青森の酒に力を入れておられるようです、

 こちら、青森セット、

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そして、こちらが秋田セット、

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お!!「新政」飲み比べというのもあります、

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ね、なかなか魅力的ですよね、

ということで、、ちょっと1杯飲んでいくことにしました、

秋田セットの「新政」飲み比べ950円也にしました、

こんな感じ、

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「新政」のこういう瓶はみたことないです、企画モノですかね、

ピンクは「秋桜」(コスモス)、旨辛い系、

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酸味もあり、これが一番好きかな、

イエローが「生成」(エクリュ)、軽い感じ、

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ブルーが「瑠璃」(ラピス)、スッキリ旨い系、

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3本とも“生酛木桶純米”となっています、

セットには「枝豆」が付いていましたが、、、

写真無し!!日本酒に全集中でした^^)

で、もちろん「新政」美味しかったです、

はい、これでお勘定です、950円+税也、

大阪駅前第3ビルB2F、たまに立ち寄る「クークー」、

夜に通ると、結構混み合っています、

ご飯使いの方と共に、美味しい地酒狙いの方が一升瓶を並べて呑んでおられます、

こういうカジュアルな店で呑むのも割と好きな方です、

日本酒も揃ってるしね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

「枝豆」だけだったので、さすがにもう少し食べたい、

肉が食べたくなったので、近くの焼肉屋さん!!??、、、ではなく、

1フロア上の「大阪トンテキ」で定食780円也とビールをいただきました、

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ご飯は1/3、肉200g、

キャベツにマカロニサラダを肴にビール中瓶、

はい、リーズナブルで満足の定食です、ごちそうさま、

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2021年3月 9日 (火)

山行終わりで新開地へ、オリジナルメニューが楽しい酒場「冨月」で打上げ、面白メニュー全制覇です。

【2020年12月19日(土)】

神戸 新開地 「冨月」

この日は芦屋川から六甲山頂から有馬へ下山、

王道のハイキングコース、ま、なんとなく忘年ハイキングな設定で、

で、神戸電鉄で新開地まで戻っての打上げです、

連れ呑みなので酒場探訪記事にはなりませんが、

お店はここ「冨月」(ふうげつ)、料理が豊富、

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面白い名物メニューもある酒場なのですが、

普段の一人探訪ではなかなか料理メニューを消化しきれないのに悶々としていましたが、

この日は連れ呑みなので、いろんなメニューにチャレンジできました、

とりあえずは瓶ビールで乾杯、

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肴は「おでん」と「キムチ」でスタート、

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すぐに「芋お湯」に変えます、

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山行の後は肉が欲しくなります、「塩上ミノ」950円也、

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これは「アバラ」750円也かな?

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さて名物メニューへ突入です、

これは「チンド・バーグ」300円也、

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冷凍のマルシンハンバーグかな?

こんなんが妙に美味しいわけです、

命名は???「リンドバーグ」の洒落かな?

こちらは「チンビーフ」500円也、

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葱が載れば中津「大西酒店」の「コマネチ」ですね、

これは「サンドイッチの具」300円也、

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なるほど~!!って感じ、

このメニューは他では見たことないです~、

ご飯も食べたかったので「カレーライス」400円也、

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お馴染みの味でしたが、これも美味しい、

下山後は「何でも美味しい症候群」です、

ここらで燗酒を頼んだのですが、、、

なんと、こんな立派な錫のチロリで供されました、

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これはちょっと新鮮な驚き、

この類いの酒器、高いですからね、1つ3万円以上はしますよね、

と、大将に訊くと、、、

なんとメルカリでたまに安くでることがあるそうで、

そういう時に買っておくそうです、

なるほど!その手があったか!!

なので、全部少しずつ違うちろり、

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なるほど、いたく納得、

こんなグラスも登場、

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お馴染みの「大阪府小売酒販組合連合会」のグラスではなく、

神戸市水道局のグラス、

なんで~~~???^^)

ま、水絡みということでしょうが、、、ビール飲んでますけど、、、

「焼きそば」400円也で〆ました、

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神戸新開地、舟券売り場のすぐ隣、「冨月」、

名物メニューをあれこれ食べることが出来てとっても満足、

料理が豊富で、もちろん美味しい、

激安というわけではありませんが、いつも賑わっている優良酒場です、

錫のチロリには参りました、流石です、

次回はまた独りでじんわり探訪したいと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕


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2021年3月 8日 (月)

『濱田アルコール研究所』で酒類の研究に勤しみました^^)阪神「魚崎」駅近くの「濱田屋」で一杯。

【2020年12月18日(金)】

神戸 魚崎 「濱田屋」

酒屋で呑めるから、ここもまた角打ちということになります、

でも、この外観、角打ちという風情ではないか・・・

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いやいや、そんなことはないのです、とても素枯れた角打ちなのです、

阪神電車「魚崎」駅から徒歩5分ほど、

国道43号線を越えたとこにある「濱田屋」

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久し振り、ホントに久し振りに探訪いたしました、

入店するとレジカウンターがあります、ここが角打ち世界への入り口でもあります、

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左手になにやら怪しい空間が、、、ここが角打ちスペースです、
(右手のずっと奥にも貴賓室だっけ?呑めるテーブルスペースがあります)

角打ちスペースにはこんな看板が、

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『濱田アルコール研究所』、、、

失礼しました、ここは角打ちではありませんでした、

あくまで酒類に関する研究を実践するスペースです、

あくまで研究のために酒類を摂取、研究するためのスペースです、

ワタシも本位ではありませんが、

本日は研究のためにやむなく酒類を摂取する覚悟です^^)

まずは、、、焼酎ありましたっけ?

と、お姉さんから、、、

すいません、焼酎の量り売りメニューはないんです、

ビールか日本酒、ワイン、あとは店内で売っている瓶缶モノ、

あ、そうでしたね、では、、、「生ビール」360円也にします、

料理や肴もレジ回りに並んでいます、

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これは、、、「ローストビーフ」200円也、

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では、奥で呑みましょか、、、

あ、スイマセン!キャッシュオンでしたね!!

久し振りなので、あれこれ作法を忘れています、

ホンマ、歳は取りたくないモノです、

精算を済ませて、いざ!濱田アルコール研究所に入ります、

はい、こんなスペースです

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エエ感じでしょ!(意図的なアングルではありますが^^)

テーブルが2つだったか、壁向きのカウンターもあります、

今日は誰も居ないので、アルコールの研究に没頭できます、

壁には研究テーマ発表のボードがびっしりと、

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うん!ワタシも負けずに研究に精進したいと思います、

2杯目は日本酒にします、

研究所入り口のレジ向かいに冷蔵ショーケースとその上に日本酒が並んでいます、

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セルフサービスです、

酒類の研究は自らの手で行なわなければ意味がありません、

一合グラスと半合グラスが用意されていて、日本酒の瓶に価格が書かれています、

まずは「磐城 壽」ハーフ175円也(安!)、

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肴は「砂づり」250円也、

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研究の成果はこんな感じで、

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うん!着実に成果が上がっています、

ここはもっと深く掘り下げることにします、

 

日本酒をもう1杯、「金壷 にごり酒」ハーフ200円也、

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こちらはこんな感じで研究しました、

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もっとじっくり観察^^)

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この日の研究はここまでで一休み、


後日、研究は続いています、

「雪彦山」ハーフかな?350円也、

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またも「砂づり」!好物か!!

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阪神「魚崎」駅の南側、大きな角打ち「濱田屋」、

日本酒とワインがメインなんでしょう、

焼酎の量り売りが無いのがちょっと残念、

でも、濱田アルコール研究所は素晴らしい環境です、

酒類の研究にはピッタリ、

独り研究に没頭できる理想のスペースです、

最近、研究心が薄れてきた、というあなた、ぜひ一度お試し下さい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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