カテゴリー「日本酒」の100件の記事

2019年3月14日 (木)

海鮮系が間違いなく美味しい西九条の酒場「大黒」、この冬は鍋も堪能いたしました。

【2018年12月14日(金)】

大阪 西九条 「大黒」

今日は久しぶりに西九条の「大黒」を探訪します

とにかく海鮮系の料理はなんでも美味しい酒場、

で、そんなに高くない、リーズナブル、バランスの良さでは大阪随一ではないでしょうか

ご無沙汰していますが、今日は早い時間から呑めるので「大黒」にしました

はい、16時30分から営業しています、

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入店は16時40分頃、さすがにまだ余裕で入店、先客2組、早!

底辺が短いL字カウンターは15人くらいは座れるかな、

4つほどあるテーブル席には2つ予約の札が立っています、

はい、いつも満席になるお店です

入ったところのカウンター底辺に1人で着きます、

え~っと、ビールは飛ばして「芋水」にします、薩摩白波、

料理はまず「分葱ぬた」380円也、

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う~ん、美味しい!!分葱もイカも新鮮なのがすぐに分かります

これは“ぬた史上”最高の一品かもしれません、

久しぶりの大黒、やはり只者ではござらんな

燗酒を頼んで、2品目は「つぶ貝の煮付け」400円也、

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上品な味付けで貝の臭みもありません、上手やな~、

白い器も綺麗、写真も映えます、

3品目は「鰆の味噌漬け」500円也、

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これが絶品でした

身の厚い鰆を綺麗に焼き上げていただきました、美味しいな~、これ!

子どもの頃、新鮮な魚が少なかった京都、

鰆の味噌漬けはよく食卓に上りましたが、

子どもにとってはあまりうれしくないおかず

カレーとかハンバーグの方が嬉しかった、

けど、この齢になるとこういうのんが堪りません、いや、ホントに美味しい

この日はこれでお勘定にしました、2020円也、

で、お母さんと予約の相談、

実はこの冬、忘年会・新年会で3度も「大黒」を使わせていただきました



なんせ、これだけ海鮮系が美味しいのですから鍋も間違いない、

でも、鍋は未だ食したことなかったです、

ということで忘年会で「てっさ」と「てっちり」、

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大満足の河豚コース、呑んで@7000円程、

こちらは新年の「牡蠣鍋」、

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これはメニューにはなかったのですが、

訊いたらできるとのことでオーダーさせていただきました

日本酒も揃っています、

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あれこれ、満喫



いずれも予約してお願いしました、

19時~21時頃は予約なしで3名以上はまずは入れないと思います、

予約がおススメです

西九条駅すぐの「大黒」、

この冬、なんと5回ほど利用させていただきました、

海鮮系は間違いなし、実力の程をあらためて実感、

美味しい料理と日本酒が揃っています、

あ~、また行きたくなってきました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年3月12日 (火)

立ち呑みの新星!?裏なんばの「キッチンナカジマ」を初探訪、料理が美味しい立ち呑み♡で、「桝田酒店」で一杯だけ。

【2018年12月13日(木)】

大阪 なんば 「キッチンナカジマ」~「桝田酒店」

なんばでまた新しい立ち飲みが出来たみたいです、

これは行かなねばなりますまい、お仕事ですから(仕事ちゃうし)、

場所はと、、、さすがに調べないと分かりません、

ほ~、この路地は入ったことないかもしれませんね、だいたい分かりました、



千日前通りからNGK楽屋口へ向かう通りを少し歩き右の路地に入ると、

ありました、「キッチンナカジマ」、、、



まさかの外観写真無し

初めての訪問で興奮忘れました

たしか、この頃はビニールシートが掛かっていたような気がします、

10人くらい立てるコの字カウンターに、

奥にはテーブルスペースもあるみたいですが、

とりあえず入ったところのカウンターに着いたので、奥の様子はちょっと不明、

入口には立ち呑み丸テーブルが2つありました、

時間は18時半頃、6割ほどの入りです、

さすが、流行っていますね、

飲み物のメニューに「金宮サワー」があったのでレモン入りをオーダー、

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関西でも「キンミヤ」がスタンダードになってきました

肴は本日のおススメメニュー最下段ですが、

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看板メニューのような気がしたので「酒のアテ盛り」500円也にします

盆に乗ってでてきた、美味しそうな「酒のアテ盛り」、

「水菜と厚揚げの煮いたん」、「塩辛とチーズ」、「煮玉子イクラ載せ」な感じ、

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うん、見た目もエエし美味しいですね、

最近の立ち呑みの基本的価値=料理が美味しい立ち呑みですね、これは、

そういうと女性客も多いし、一人客も目立ちます、

エエお店はみなさん、キャッチするのが早いですね

ここもオープンして一カ月足らず、で、これだけの入りはたいしたものです、

どこかの店の系統、流れなのでしょうか?寅系とか?知りませんが、、、

お造り、ポテサラやハムカツと立ち呑み定番メニューもありますが、

バリエーションは洋風料理が多い感じ、

日本酒少々、ワインが充実していてボトルで飲めます、

この辺りは京橋の「洋食 明けごころ」と雰囲気は似ているかもしれません

入店が続きます、

奥のスペースはそこそこあるのかな?どんどん入って行きます、

「金宮サワー」をお代わりして、

もう一品、「海鮮南蛮すだち風味」450円也なるメニューをオーダー、

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サーモンと白身魚の南蛮漬け、

やはり洋風なアレンジで、それにすだちがトッピングされていました、

手間が掛かったお料理です、立ち呑みレベル以上

これでお勘定は明朗会計、

裏なんばに2018年11月にオープンした(みたいです)「キッチンナカジマ」、

料理のレベル間違いなさそうです、

美味しいお酒と料理、立ち呑みもどんどんすごい世界へと進化していますね、

開店間もなくでこの人気はたいしたものです、

期待の新星というところですか、

ただ、この日は2人オペレーションだったので、カウンターの中は大忙し、

飲み物を出すのに相当時間が掛かっていました、

思わぬ人気?なのか、この時間はたまたまスタッフが少なかったのか?

ま、これから対応されるでしょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

ちょっとだけ日本酒が呑みたかったので「桝田商店」に寄りました、

美味しい日本酒が安くいただける有り難い角打ちです、

ずらり並ぶ日本酒メニューから富山の「巌瀬」430円也、

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フルーティな辛口、まずまず、

肴はこんな感じの「アテ盛り」250円也、

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上質な日本酒だと、ちょっとしたものでも美味しい酒の肴になります、嬉しい

奥のリーチインを覗いて、右の瓶をジャケ買い

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また、家で呑む楽しみが増えました、

では、今日はこれで帰ることにしましょう、

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2019年3月 7日 (木)

今日は京橋で連れ吞み、まずはフライングで「丸進」で一杯、出汁が効いた「湯豆腐」が堪りません、

【2018年12月4日(火)】

大阪 京橋 「まるしん」~「うおすけ」~「キムラヤ」

京橋で連れ呑みの前のフライングです



立ち飲みストリートをズンズン進むと、

「まるしん」が空いてたので久しぶりに入ることに、

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雨上がりのエエ感じの夕方

白木の良いカウンター、厚さ7cmくらいあるかな、

今はもうこんなカウンター作れないよね、



左手の方に入って「小瓶」320円也をお願いします、

それと名物の「湯豆腐」160円也、

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安いし、それで美味しい酒場の湯豆腐、出汁がしっかり効いています

目の前のお兄さんから訊かれました、

ここは初めてですか?

いや、ずいぶん久しぶりですけど、来たことありますよ、

右手の方の大将からも、お兄さん、来たことあるよね、憶えてる、

との会話、



そうそう、なにかサービスに関係しているんですわ、

初めてのお客さんにはサービスがあるんですよね

でも、ワタシにもサービスが出てきました、小皿の「天ぷら」、

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うん?常連さんにサービスやったけ?

まあ、いいや、ありがたくいただきます

早々に小瓶を呑み終えて「芋水」270円也をお願いします、

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うわ、濃いわ~、焼酎グラスに一杯の焼酎、良心的

それに少し水を垂らしていただきます、、、

やはり濃い、少し呑んでは少し水を足す、牛歩戦術です

お隣の常連さん、豪快な呑みっぷり、どんどん吞む呑む

大将や店員さんとあれこれ話しして、さっと引き上げられました、

かっこエエ呑み方です、

こっちは相変わらず芋水をチビチビ呑んでは水を足しているオヤジ

肴で「きぬかつぎ」180円也を追加、

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これでなんとか芋水を呑み干してお勘定です、明朗会計、

京橋立ち呑みストリートの「丸進」、

うん、王道の立ち呑み、出汁の効いた湯豆腐、濃い~焼酎水割り、

久しぶりに入りましたがエエ感じでした、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



さて、この後は連れ呑みです、

まずは並びの「魚介」で爆喰い

これは「まぐろ三種盛り」(炙り、ネギトロ、天然生マグロ)に、

ずり(刺身)、のど(焼き)をさらに盛り合せたんかな?

詳しくは、、、忘れました

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「まぐろの皮」、これは珍しいかも、

「まぐろフレーク」10円也、

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いつもあるわけじゃないそうです、安!

「どんでん返し」(鉄火巻の逆ver)に、

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これは「まぐろカツ」やっけ?

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他にもたくさん食べています、は~、もうお腹一杯、

ごちそうさま!、また来ますね



で、〆に「キムラヤ」を覗くと、お!表のテーブルが空いていました、

久しぶりに呑んでいきましょ、いつも満員で入れませんからね、

なんや知らんけど、こんなん呑んで

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中に空きが出来たので、

調子に乗って日本酒の「飲み比べ」も呑んだみたいです、

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この辺りの詳細記録も記憶も無し

今日はこれくらいにしといたろか

京橋の「キムラヤ」、

エエ店です、いつも活気にあふれています、

大将もエエ感じ、いつも一所懸命の商い、さすがです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



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2019年3月 5日 (火)

どんどん新しい店が出来る天満、立ち吞み「てんまや」初探訪の前に「稲田酒店」で上機嫌です。

【2018年11月27日(火)】

大阪 天満 「稲田酒店」~「てんまや」

ちょっと目を離すと新しい店がどんどんできて油断も隙もない天満

ま、そんなことはないのですが

たしかにこのところ、天満への訪問回数が減っているかもしれません、

なので、知らない店の評判を聞くとちょっと反省、

イカン!天満へ行かなくちゃ、という気分になります

で、今日は「てんまや」さんという立ち飲みがお目当です、

なんともスタンダードな店名、

一度くらいは入っていても良さそうですが、、、これが未探訪です

いつ出来たんだろう?ねえ、

場所は天神橋5丁目、商店街から少し東へ入ったところにあるみたいです、

で、勇躍18時過ぎに「てんまや」へ到着

しましたが、、、あれ?まだやってないですね、暖簾がかかっていません、

もうそろそろ開くのかしら?と戸を引いて若い大将に訊いてみました、

スイマセン、まだですか?

まだ仕込中で19時頃には、、、



あら~、なんとものんびりと開店されるのですね

了解です、また後で来ますね~、

ということで、出直すことになりました、

どこかでちょっと一杯、時間を潰しましょう



さてと、ここら辺りですと、、、

「稲田酒店」で良いですか、はい、なんの異存もありません、
(最近、独り言が多いです)

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18時過ぎの「稲田酒店」、満員かなあと思いながら除くと、、、

お、存外に空いていますね、ラッキーです、ではでは入りましょう

カウンターに着いて、奥のリーチインから「ハートランド」の瓶を取り出します、

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肴は「すぐきと鯛の子」、

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ふ~、これで一段落です、

どんどんと入店が続きます、

少しだけワタシの方が早かったみたいですね、入れてヨカッタ

日本酒は「山本」、

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辛くて美味しいタイプ

「おでん」を3品、

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もう一杯、ジャケ買いで「粉雪にごり酒」、

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薄にごり系は好物です、まず間違いなく好みの味になります

どこのお酒かと思ったら、とんぼの「いずみ橋」の酒蔵泉橋酒造のお酒でした、

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ラベルの左下にあるのは“とんぼの卵”だそうです、

注いでくれたお母さんが教えてくれました

へ~、これが卵?と見たら裏のラベルに書いてありました、

なるほどね

「おでん」の牛すじを頼んで、

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お勘定は1950円也、

天五中崎商店街の「稲田酒店」、

間違いなく良いお店です、料理も多いし日本酒の揃えも文句無し、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



さて、ちょっと一杯のつもりがしっかり呑んでしまいましたね

でも、今日のお目当の「てんまや」でもう一杯くらいは呑めそうです、

行ってみましょう

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お、もう開いていますね、そりゃそうだ

すっと入店します、先客2人客が一組、

カウンターの中には若いお兄さんがお一人、

表の立て看板に680円のセットメニューがありました、

飲み物と一品、本日のお造りから一品選べるそうです、

では「はまち」でお願いします、

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今日の手作りの一品は「ポテサラ」でした、

はい、少し辛めのフレッシュで美味しいポテサラです

「はまち」はまあ普通、

そうそう、飲み物は「芋水」にしていますね、

カウンター1本と左手に壁カウンターのコーナーがあります、

メニューは海鮮系が充実しているようです、

鉄火巻とかもあるし、全体に美味しそうな印象ですな

一人客が入店、常連さんのようです、

次のお客さんも常連さんかな?

基本は常連さんか、、、

「芋水」330円也をお替りして、

焼くだけで美味しい「小判揚げ」390円也というのにします、

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はい、薄揚げですね、葱と鰹節がたっぷりで美味しいです、

これでお勘定にしました、明朗会計、1400円也、

天神橋5丁目の「てんまや」、

料理が期待できそうですね、

もう一度来ていろいろ注文してみたいと思いましたが、

なんか、こう、酒場感がないというか、なんというか、、、新しい店だからかな?

う~ん、なんといえばいのかな、この感じ、、、

ま、もう一度、一軒目に入ってみましょう、ね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年2月25日 (月)

天満連れ吞みの3軒目、情けないことにほとんど憶えておりません、「日本酒と私 天満店」。

【2018年9月6日(木)、再訪12月18日(火)】

大阪 天満 「日本酒と私 天満店」

今日の記事はそうとうあやふやです、、

3軒目、かつ、連れ呑み、記憶はおぼろげ、、、ほとんど写真頼み

云い訳です、アキマセン

でも初探訪の店だったのでとりあえず忘備録として書いておきます、
(と云いながら、下の方に再訪記事あります)


衝撃的だった裏なんばの「日本酒と私」デビュー

いつだっけ?もう5年ほど前かな?

10年ほど前から日本酒市場は絶好調

美味しい日本酒が各地の蔵から出てくるようになりましたね

店の感じはちょっと変わったので最近入っていませんが、

初めて行った時は肴「三種盛り」とか「五種盛り」に感動したものです

で、その「日本酒と私」の天満店が出来たことは聞いていたのですが、残念ながら未探訪

今日は連れ飲みですが、3軒目で一杯だけいただきました、

この日のスタートは一人で天満駅前の「寅屋」、

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連れ飲みで「あずき色のマーカス」と、

天満新興の名店を回って、

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三軒目が「日本酒と私 天満店」です、

場所が分かりにくい、看板だけは見ていたのですが店の前まで入ったことがないです、



この看板で
路地に入り、

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ビルの2階へ上がるとありました、「日本酒と私 天満店」、

あれ?店の入り口の写真がないです、なんか、そのまま入店したみたいです、

3軒目なので酔っぱらってます

奥まで長いカウンターが延びています、

奥がどうなっているのか?入ったところのカウンターに着いたので不明、



とにかく日本酒と肴を頼みます、

日本酒は二杯呑んだようで、まずは「長門峡」、

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山口の酒ですね、

前に裏なんばの角打ち「桝田商店」で呑んで好感の銘柄でしたので注文、

そして「英勲」も呑んだようです、

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肴、、、こちらは「ポテサラ3種」390円、

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「ポテサラ」がウリのようで、プレーン、塩辛、明太子、生ハムなどのメニューがあります、

「ポテサラ3種盛り」はプレーン、明太子、生ハムの盛りでした

客層は若いですね、日本酒の店にこれだけ若い人が入るのですから、

もう、今は日本酒黄金期と云っても良いでしょう、エエ時代になりました、

更に肴を注文、これは、、、なんだっけ?

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これは「塩辛」、

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お勘定も失念、、、これは再探訪して諸々確認が必要ですな、

はい、行きます、、、



という事で、後日一人で再訪しました

まずはSAPPORO「黒★」小瓶290円也、
(写真なし)



カウンターは逆L字でした、詰めたら15人くらいは立てるかな、

壁側にも立ち呑みテーブルがあります、

そして肴はオススメメニューの一番上にあった「コハダとシラウオ」390円也、

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うん!上等や!美味しいです

さすが、「日本酒と私」の伝統は引き継がれています、



すぐに日本酒へ、まずは「神亀」、これは燗酒にしてもらいました、

一合750円也、

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辛いお酒です、



BGMは60〜70'sポップス、恋人も濡れる街角、石川セリのセクシー

誰の好みやろ?



「オイルサーディンネギのせい」390円也、

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旨旨



調子良くどんどん行きます、

また頼んでる、「長門峡」冷やして、290円也、

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うん!やっぱり美味しい、フルーティ



BGM、洋楽も流れてる、、、個人のプレイリストやろ?

今日のカウンターの中は男性一人、この方の好みか?



最期にもう一杯、

ジャケ買いで「あざくら」もぎたてりんごちゃん

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うわ!酸味強い、旨味もあるけど、まさにりんごちゃんや!

ワインや!云われたらワインと思てしまうわ、きっと

日本酒も進化しているなあ~、こういうなん好きです



これでこの日のお勘定は2590円也、

この日はちゃんと憶えていましたね



天満の「日本酒と私 天満店」、

やはりエエ店の継統です、

料理も美味しいし、日本酒の揃えも良い、

立ち呑みながらも店内も広く 、3人か4人なら使えますね、

エエ店やと思います、一応ちゃんと確認できました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



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2019年2月13日 (水)

北新地の立ち吞み「座頭市」を初探訪、うん!近年の立吞み絶対価値“料理が美味しい立吞み”でした!

【2018年11月13日(火)】

大阪 北新地 立ち呑み「座頭市」

今日は映画「ボヘミアン ラプソディ」を鑑賞

“クイーン”ファンでもなんでもないけど、ヨカッタわ、エエ映画でした

で、感動冷めやらぬまま呑むことにしました(結局呑むんや)、



どこがエエかな~、とフラフラと駅前ビル辺りまで来て思いつきました

そうや!北新地に未探訪の立呑みがあります、

今日はそこを覗いてみましょか、ね

え~っと、この辺りのビルの1階らしいのですが、、、

こんなとこに立呑み、ホンマにあったけ?

とか、自分勝手に考えていたらアキマセン

たしかにありました、たしかに北新地の雑居ビルの1階にありました

立呑みの「座頭市」、

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おススメはこんな感じ、

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おお、エエ感じですね

しかし、店名渋すぎます、

勝新ファン?とか勝手に想いながら入店です

映画終わりの時間は17時頃、

新地時間としてはまだ超早いので大丈夫そうです、



6~7人立てそうなカウンター、樽テーブル、立ち呑みテーブル、

奥の壁にもカウンターが付いています、

先客が4人ほど、カウンター手前に案内されます、

“クイーン”で渇いた喉を潤すには「ハイボール」300円也かな?

それとまずは「おまかせ小鉢3種盛り」380円也、

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う~ん、見ただけで分かりますね、レベル高いです、

小松菜、ポテサラ、ししゃも南蛮漬け、量あり、すべて味よし!

ポテサラはゴロッとドライ系で味濃いです、厚いハム入り、

く~、結構好きなタイプです、

料理は若い大将担当のようです、

例にもれず「ハイボール」はすぐになくなったので日本酒にします、

まずは「悦凱陣」480円也(90cc)、

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美味しいお酒、冷やしてあるので少し軽めに感じました、

瓶はリクエストして出してもらいました、普段は出ないようです、

料理もおススメメニューの「豪快!造り6種盛り」680円也にします、

ちょっと高めですが、やはりオススメなのでここは基本をしっかり!な感じです、

おお!綺麗なお造り、新鮮です、インドマグロ、鰤、鯛、サンマ、生蛸、アジ、

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美味しい、とくにインドマグロは濃厚で美味しかったです

このところの立吞み業界の絶対価値“料理が美味しい立ち呑み”を直球で体現されていますね、

新地の飲食店やったら2500円は取ってもエエです、

常連さんと大将の話を聞いていると、今月で開店5周年やそうです、

え~!もうそんなになるの、5年も見逃していたんかい!ワタシ!

北新地というロケーションとはいえ、5年も見逃していたとは、、、

まだまだ修行が足りません

日本酒をもう一杯、「奥」480円也、

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うん、米の旨味がしっかりある好きなタイプです、

お客さん、続々入店、18時頃には満員になってきました、

近くの飲食店の従業員さんか?一杯だけ呑んでさっと出ていく人、

お客さんと知り合いの飲食店員さん、、

北新地のお店らしい“人間の交差点”ですな、

これでお勘定は2500円也、

後日、再訪しています

この時は奥の壁向きカウンターに着きました、

「生」と、やはり「おまかせ小鉢3種盛り」でスタート、

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ヒジキ白和え、ポテサラ、水菜としめじ、かな、

日本酒は「菊姫」にごり480円也、

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やはり瓶は来ません、ま、今日は奥のカウンター、

わざわざ持って来てもらうのも大儀ですのでスルーします

で、前回注文出来なかった、

表のオススメメニューの「角煮の天ぷら」480円也にします、

ほう、見るからに旨そう、

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揚げ出しな感じ、トロトロの角煮が出汁に浸っていて大根おろしが添えられています、

なるほど、こういう感じなんですね、ちょっと贅沢な酒の肴ですね

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ここは「角ハイ」300円也かな、



北新地の立ち呑み「座頭市」、

料理が美味しい立呑みです!

たぶん、なに頼んでも間違いない感じ、

北新地というと、ちょっと敷居が高いようなイメージになりますが、

とてもリーズナブルだと思います、

店の雰囲気が良いのは大将の持っている徳でしょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね





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2019年1月30日 (水)

芦屋川から登った後は、「桜正宗」蔵開き~「濱田屋」でほっこり呑みました。

【2018年11月3日(土祝)】

神戸 魚崎 「桜正宗」蔵開き~「濱田屋」

今日は3人で六甲山を登りました

芦屋川から高座滝、ロックガーデンは中央稜線ではなく左手の地獄谷をワッセワッセと登り

風吹岩をスルーして横池雄池雌池~八幡谷で岡本へ無事下山

で、JR「摂津本山」駅からタクシーで向かったのは、、、

こちら、「桜正宗」の蔵開き会場です、

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山から蔵へ直行、時間はまだ13時前ですが飲む気満々です

近年、どこの蔵でもこういうイベントを開催していますね、

エエことです、日本酒がホントに愛されてきている感じがします

そいでまた、盛況なんです、どこの蔵もイベントもいつも賑わってます、

この日の「桜正宗」の会場も超満員

振舞酒をいただき、

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ちょっとウロウロしながらなんとか座るところを確保して、

「3種飲み比べ」500円也を2セット、簡単な肴で呑みました、

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ゆっくり飲んでおられるグループもいらっしゃいますが、

入場者はどんどん来られます、

ここは順次交代、席を空けましょう

下山からのいきなり日本酒、結構エエ感じで回りました、

で、どこかで呑み直そうと阪神電車「魚崎」駅を目指しますが、、、

43号線の手前でふと右手を見ると、

お!時間は早いですが「濱田屋」が開いてそうです、やた!

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大きな酒瓶のディスプレイに、

看板にはワイン、地酒、黒龍、大黒正宗、空蔵の大きな文字、

もう、酒呑んでください~感満載

数ある角打ちの中でも唯一無二の外観ですね

久しぶりです~、ではでは入りましょう

受付カウンター?(いや、まさしくそんな感じなんです)には、お姉さんとお父さん、

左手の角打ちスペースを覗くと、、、あら、満席ですね

満席?、、、

はい、椅子がありました、前は確か立ち飲みだったと思います、

受付カウンター()のお姉さんと相談、

奥のスペースは予約が入っていますが、それまでならOKとのこと、

はい!1時間ほどだけですから、大丈夫です!

という事で、無事入店です

この、奥のスペース、“VIPルーム”とか呼んでいたと思います、

前は無かったかな?いつ頃で来たのか?

良く分かりませんが、気がついたらありました

常連さんからの“座って呑みたい”要望に応えられたんですね、

そして、今は左手の立ち飲みコーナーにも椅子が

高齢化社会の“立ち吞みで座って呑む化”現象です

お酒は店内に売るほどあります、

受付カウンターの前には日本酒の瓶も並んでいます、

セルフで注げたはず、値段は瓶に表示されています、
(写真撮ってないのでうろ覚え)

受付カウンターには皿に乗った料理も並んでいます、

ここでお酒と料理を注文してお会計を済ませて、VIPルームへ移動です、

連れはこんなワインを見つけて購入(持ち帰り)、

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2019年の干支ですから、新年用ですね、

「櫻正宗」で日本酒を呑んできたので、

ワタシはこんな「地ビール」315円也にしました、

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最近やっと地ビールの飲み方が分かってきました感があります、

ゆっくり味わいながら呑むビール、

ワタシ的には食事と一緒にゆっくり吞む好適酒です

受付カウンターで調達した料理はこんな感じ、

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手前は「餃子」かな、

「唐揚げ」に、う~ん、なんかの「炒めたん」、

これでゆっくりと山の感想などを話しながら小一時間、

心地よい疲労感とほろ酔い感でまったりと過ごしました、

はい、これで撤収です、

魚崎の「濱田屋」、

久しぶりの探訪ですが、やはりエエ感じですね、

なにせ、お酒なら何でもあるのが嬉しい、もちろん日本酒も揃っています、

料理も乾きモノなどもそれなりに何でもありそうな感じ、

こんな角打ち、近所にあったらそりゃ通ってしまいますよね、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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2019年1月21日 (月)

JR「鷹取」駅でもう一軒、「森下酒店」で香住鶴のぬる燗をいただきます、美味しい~^^)

【2018年10月26日(金)】

神戸 鷹取 「森下酒店」

JR「鷹取」駅近くの酒房「世界長」で飲んだ後です

もう一軒行きましょう、近くにエエ角打ちがあります、

「世界長」から歩いて1分、はい、こちら、

「森下酒店」です、

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ずいぶん前に一度探訪しています



あの時はJR「新長田」駅の南側の角打ちを何軒か呑んだ後、

一駅歩いてここまで来ました

たぶん、酔い覚ましのつもりだったんでしょう、よく歩いています



ここも、最近
参考にさせていただいている「神戸立ち呑み八十八カ所巡礼」に掲載されていますね

入口には日本酒の銘柄が貼り出されていました、

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エエですね~、そろそろと燗酒が恋しい季節です、ここは燗酒かな

ではでは入店です

入るとすぐにお酒のリーチインがあります、

常連さんはここで好みの飲み物を取って奥の角打ちスペースへと入って行くことになります、

奥に拡がる角打ちスペース、

カウンターにテーブル、奥にもテーブルスペースがあります、広いですね

入ったところのカウンターに着こうかと思いましたが、

空いているのでテーブル席にします、

なんか「世界長」の方が流行っていますね、

うむ、たしかにエエ店でした、

でも、「森下酒店」も好きですよ~

カウンターの中の大将に燗酒の相談をします、

もちろん定番酒の燗酒があると思いますが、表の貼り紙に「香住鶴」がありました、

このお酒、ワタシのイメージでは燗酒ととても密接に結びついています

もう30年ほど前のこと、香住の民宿に泊まってカニ料理を堪能したのですが、

その民宿で一升瓶で出してもらったお酒が「香住鶴」でした、

以来、香住鶴=燗酒のイメージがどっしりと定着しています

ということで、大将に相談、「香住鶴」をぬる燗にしてもらえますか?

はい、大丈夫ですよ、

ということで「香住鶴」ぬる燗420円也、

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コップなみなみ一杯!

うん、辛くて旨い燗酒です、

肴は「天ぷら」、

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なんか、ちょっと赤いもんが入ってます、紅生姜かな?

テーブルは擬似マーブル、床はコンクリート打ちっぱなし?、

理想的な呑み環境です

そろそろとお客さんが入り始めました、

「世界長」に比べるとグループ客と女性客が多い感じです、

会社帰りのサラリーマンのグループ、女性も気風よく飲んだはります、

そうそう、そこかしこに椅子があり、立っても座っても呑めます、

奥のテーブルは座り専用みたいな感じやったかな?

肴を追加、「豚耳」、

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これでお勘定にしました、890円也、

JR「鷹取」駅近くの角打ち「森下酒店」、

スペースも広いし、料理も豊富、本格角打ちです、

店内の雰囲気がとても良いです、好きなお店、

冬場は燗酒でしっぽり呑むのが似合います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年1月16日 (水)

今日は布施吞み、「大西酒店」で日本酒三種吞み比べ、「金八」で地鶏鍋を堪能しました~♪

【2018年10月24日(水)】

大阪 布施 「大西酒店」~「金八」

この季節になると鍋もいただきたくなります

おでんもイイけど、やはり鍋ですよね~

季節の移り変わりに敏感な酒好きです、

ということで、何店かある鍋候補の中から今日は布施の「金八」を目指すことにしました

とはいえ、まずはフライングから始まるのがこのところの常

まずは前回、好感した「大西酒店」で一杯飲んで行くことにします、

近鉄「布施」駅から南へ伸びる多いな商店街を数分歩くと西側にあります、

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ビルの一階にある立派な酒屋さん、

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左が酒販店舗、右側奥の暖簾が角打ちへの入り口です、

酒販角打ち分離型です、

7~8人で満員の逆L字カウンター、先客4人ほど、ちわ~、

2回目なのでなんとなく余裕あります

少しだけビールを飲みたいので小瓶を所望します、

小瓶あります?

はい、

 

お母さんがテーブル備え付けの栓抜きで栓を抜いてくれます、

これまたエエ感じの仕草、テーブル備え付けの栓抜きも絶滅寸前ですね

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肴は「黒枝豆」、シーズンですから、

ビールを飲みながら壁のメニューを探します、が、ありませんね

いや、前回来た時にあった日本酒「三種飲み比べ」、

お得感のあったメニューです、

今日もこれを頼もうと思っていたのですが、短冊メニューが見当たらない、

あら~、終わってしまったのかしら



残念だな~、と思いながら、、、念のため訊いてみます、



あの~、飲み比べのメニューはもう無い、、、???

あ、やってますよ、呑みますか?

あ、はい!お願いします、

やた!ありました、「三種飲み比べ」500円也

お母さんから『なにか呑みたいお酒はありますか?』と訊かれましたが、

メニューがあった嬉しさで舞い上がっています

『お任せします』と即答、

本当はちょっと呑みたいお酒(「写楽」うすにごり)があったのですが、思わず即答してしまいました

ま、メニューがあっただけで良しとします、

この日の三種はこちら、

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「司牡丹」酒王、秋出し吟醸酒、

滅多に飲まない酒ですね、うん、スッキリだけど旨味もある、なかなか良い、

滋賀の「旭日」辛口純米原酒、

辛旨いです、これはインパクトあるわ

「浦霞」ひやおろし、

バランス良く旨味のあるエエ酒ですね、まあ人気あるしね



量も十分、これで500円也はホントお得です、

布施には立ち呑みがたくさんありますが、こと日本酒に関して云うとここ「大西酒店」が間違いなく一番です



肴は「イワシ煮付け」、

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これでお勘定にしました、1490円也、

布施の「大西酒店」、

角打ちならではの日本酒の揃えと価格、

嬉しいですね、

これからの季節はやはり日本酒、また呑みに行くかな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

この後はメインイベント、布施の名店「金八」で鍋、

「金八」は本当に料理のクオリティが半端ないです

この日は「ぎんなん」600円也、

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「きずし」700円也、

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「まぐろ山かけ」800円也、

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どれも写真見ただけで美味しいのが分かりますよね

そして鍋はワタシの希望で「地鳥鍋」1800円也、

前回もこれでノックアウトされました、

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ボリュームのある「つくね」と、めちゃ美味しい「地鶏」、

これまた、写真見ただけで涎が出てきます

こんな感じ、燗酒が進みます、

地鶏美味しい~、つくねもいっぱい食べられて満足、

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二人で3杯づつくらい飲んで7800円也、

布施の「金八」、

なんと云っても美味しい料理が嬉しい、

わざわざ布施まで食べに行く価値ありです、

1階は席数少ないですが2階もあります、

この日も宴会ぎょうさん入っていました、宴席でも使えると思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、

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2019年1月15日 (火)

ホワイティ梅田の「江戸寿司」跡に出来た新潟地酒処「じょんのびにいがた」で美味しいお酒をいただきました。

【2018年10月23日(火)】

大阪 ホワイティ梅田 「たこ梅 分店」~「じょんのびにいがた」(「江戸寿司」跡、この店も2019年1月現在すでに閉店しているようです)

この季節になると、やはりおでんで一杯呑みたくなる

で、新梅田食道街を通り過ぎようとして、

うっかり「たこ梅 分店」に吸い込まれてしまいました



「燗酒」、

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餅巾着、豆腐、厚揚げ、玉子などを食して1964円也、

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もちろん美味しいけど、

「おでん屋さんのおでん」ってちょっと高いんだよね~

結構、貧乏性です

おおきに、ごちそうさん、たまに来ますね



で、もう一軒どこかで飲もうと、

ホワイティ梅田(大阪梅田の地下街です)の泉の広場方面へ歩いて行くと、、、

あれ!?新しい立ち飲みが出来ています!やた!

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が、問題はその場所です、

ここはおそらく50年ほど前から「江戸寿司」があった場所です、
(「江戸寿司」の往年の写真写真を見つけられず)

え~!「江戸寿司」無くなったんだ、、、そうですか、、、

ま、どんなお店もいつまでもあるわけではないですし、

ついに、という感じですが、

ざんね~ん

「江戸寿司」、この50年間で3~4回しか入ったことありません、

でも、ご縁はありました、

1978年、ワタシが社会人になった時、会社は梅田の芝田町にありましたが、

その前は富国生命ビルに入っていたそうです
(ワタシはその時代は知らない)

そのすぐ下の地下街にあったのが「江戸寿司」、

社員の出入りが多かったようです、

お得意先の祝い事とかあると「江戸寿司」で寿司を握ってもらい桶でお届けしたりしていました、

お届けは新入社員の役目で、ワタシも何回も桶を届けました、

懐かしい、昭和の時代のしきたり、当時はまだデリバリーも発達していなかったですからね、



そんな思い出の「江戸寿司」が平成でついに閉店したようです

その後が、見たところ立ち呑みの「じょんのび にいがた」、

すぐ斜め向かいにも「じょんのびにいがた」という新潟の物産店がありますよね、

“じょんのび”は新潟の方言で『のんびり』『ゆったり』みたいな感じのニュアンスみたいです

看板には“新潟地酒処”とあります、なるほど

ではでは、「じょんのびにいがた」、とりあえず入りましょか

元々の「江戸寿司」は7~8席の狭い店、「じょんのびにいがた」もそんな感じの立ち呑み、

お酒のメニューには20種類ほどが説明付きで並んでいますが、三種飲み比べ700円也のメニューがありました、

とりあえず、それにしましょか、

肴はなんとなく食べ慣れている感じの「栃尾の油揚げハーフ」300円也にします、

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飲み比べは、まず「加賀の井」、

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本醸造ながら呑みごたえのある酒になってます、美味い、

「松乃井」オンナの辛口

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これも辛口と云いながら新潟らしくなく旨味しっかり、美味しいです

で、「鶴齢」純米吟醸、

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これも呑みごたえのある美味い酒、新潟らしく力のあるお酒でした、

実はワタシ、新潟のお酒はあまり飲みません

“辛口”が苦手、とくにすっきり飲みやすい辛口と云うのが苦手なのです、

米の旨味の強い、フルーティ、発泡、にごり、酸味など癖のあるお酒が好きという変り者

さらには第一次日本酒ブームからの有名銘柄の高価な販売手法

今は全国の蔵が切磋琢磨、美味しいお酒が適価で入手できる時代、

わざわざ不当に高いお酒を飲む意味はないよね~、って感じでした、

でも、今日呑んだ新潟のお酒は美味しかったです、

そりゃそうだ、新潟でも良い蔵がたくさんなるのは間違いない、

偏見はいけません、反省

これからは新潟のお酒も、とくに知らない蔵のお酒も呑んでみるようにします、

そうそう、ここは“キャッシュオン”でした、

開店間のないから仕方ないですが、お酒・料理のオペレーションはまだまだ、

そしてキャッシュオンなのに、なんと

いちいち入金してレシートを出してくれます、、、

これがまた時間が掛かる、

注文が立て込むと入金とレシート出しが仕事になってしまっていました

物産店の一環なので、きっちりとお会計しなければいけないのでしょうが、

酒場ですから、正直レシート要りませんので改善を望みます、

ホワイティ梅田の新潟地酒処「じょんのびにいがた」、

美味しいお酒を安く提供してくれるのが嬉しいですね、

永く営業してもらえると嬉しいです、
(残念ながら2019年1月現在、すでに閉店しているようです)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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