カテゴリー「日本酒」の362件の記事

2019年5月20日 (月)

「世界長」全店探訪、ここは再探訪のはずですが、全然イメージ違いました、新開地の「世界長 公園店」、とても良い立呑みです。

【2019年2月26日(火)】

神戸 新開地 「世界長」公園店

さて、おおかた探訪制覇した「世界長」、

ここがまだ残っていました、神戸新開地の「世界長」公園店、

ずいぶん前に入店した記憶がありますが、定かでは無し、

記事も書いていないので、あらためて新規探訪であります、

で、最近、何度か探訪のために立ち寄ったのですが、シャターが降りています、

ひょっとして移転か閉店か?とか思っていたのですが、、、

「神戸立ち呑み八十八カ所巡礼」の著者芝田さんに訊くと、

週4日ほどしか営業していない、とのこと、

『火曜、木曜、金曜、日曜営業だったかな』とのことでした、

なるほど、そういう事でしたか、なんか、休みの日に行っていたのでしょう、

ということで、今日は火曜日、晴れて営業日に新開地に来ることができました、

勇んで「新開地」駅から商店街のだらだら坂を登り切って左に曲がると、、、

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おお、今日はちゃんと開いています、さすが、情報は正確でした、

ではでは、入店です、

立ち呑みです、

10人ちょっとは立てるL字カウンター、カウンターの中には若いマスター、

時間は17時半頃、先客が6~7人、地元の寿連さん、若いカップルなど、

とりあえず「ビール小瓶」と目についた「高野豆腐」を頼みます、

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お、日本酒がリーチインに入っていますね、あとで頼みましょう、

黒板メニューがありますが、あまり判然としない、、、というか読めない、

見えるものを頼むしかないようです、

あ、営業日が小さな紙に書いて貼ってあります、

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火曜金曜日曜営業とのこと!あら、3日間に減っていますやん、

夜は20時50分まで、全面禁煙、

なにやら、ますます入れる可能性が少なくなりましたね、

奥のほうの若いお客さんが日本酒を頼んでいます、

その情報を頼りに思案していると、

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あ、奥の方に日本酒のメニューが貼ってありました、

なるほど、なかなかエエ感じの揃えですね、

うん、好感、日本酒、よく御存じな感じです、

で、五橋の「fiveグリーン」をお願いします、

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今は無き大阪中津の「大西酒店」での定番でしたね、



日本酒の値段はコップ1杯(150ccくらいかな?180cc?)550円也が中心価格帯、500~600円也、

それ以外の高いお酒はちゃんと短冊メニューなどで書かれているそうです、

日本酒の瓶は横にしてリーチインに入っているので、

ラップと輪ゴムで口をしっかり押さえたはります、

丁寧です、

ちなみにお酒半分お断り、だそうです、

お勘定はお兄さんがカウンターの内側にチョークで書いていく方式、

この方式も久しぶりやなあ、どこで見たっけ?東京やね、最初は、

日本堤の「大林酒場」とか四つ木の「ゑびす」(移転前の店舗)がそうだったようです、
(思い出せなかったのでこのブログ内検索で確認)、

肴は「明太スパ」、

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少し温めてもらいました、美味しい、

奥の若者と隣りの先輩が酒場探訪の話をされています、

なんと、やはり芝田さんお著書を読んでこられたようです、

あの本、浸透してるなあ、

さて、日本酒を飲み始めたので“和み水”が欲しいですね、

と、マスターにお願いすると、、、



なんと、水は持ち込みでお願いしています、とのこと、

へ~、そうなんだ、持ち込んだ水を飲んでもエエのですね、

はい、スイマセンが持ち込みでお願いします、

ということで、一旦店外へ出て、

すぐそこにある自販機で水のペットボトルを買って戻ってきました、

こんなん初めてです、初体験、遠慮なしでエエと思います、

日本酒をもう一杯、「伯楽星」、

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好きなお酒です、爽やかな呑み口の一杯、呑みやすくて美味しい、

肴は「豆腐ハンバーグ」を追加、

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しっかりした味付けでとても美味しい、料理も上手やな~、

他のお客さんのオーダーで知らない日本酒がどんどん出てきます、

マスター、相当の日本酒通です、

これが面白かった、「妬み」と「嫉み」、合わせて「嫉妬」、

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徳島と岩手の蔵がそれぞれの酒酵母を交換して造っているそうです、

面白いね、けど残念ながら呑んでいません、次回ぜひ、、、

こんなボトルも見せてもらいました、お兄さんのオススメ、

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美味しいらしいですが、、、これも呑めなかった、、、残念、

これでお勘定、2250円也、良心的です、

新開地「世界長」公園店、

こんなに日本酒が充実しているとは知りませんでした、

なかなかエエ感じです、

料理・肴もそれなりですが、ちょっと呑むには充分です、

週に3日間だけの営業ですので、しっかり下調べしてから行きましょう、

あ、ワタシもまた行きたい!

再訪確実ですが、曜日がなかなか合いません、
でも、また行きますよ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

 

 

 

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2019年4月 8日 (月)

今日は急遽の送別会です、梅田GFの「ぬる燗佐藤」から駅前第2ビルの「あしか」で日本酒をしっかりいただきました。

【2019年1月11日(金)】

大阪 グランフロント「ぬる燗佐藤」~駅前第2ビル「あしか」

今日は送別会です、

長らく大阪で日本酒を飲み交わした仲間が東京に転勤です、



で、当然日本酒が飲める店で送別呑みを企画、

たまにはこういうところを探訪してみるのも良いかと選んだのが、梅田グランフロントにある「ぬる燗佐藤」、

どんな感じなのか、ちょっと気になっていました、

急遽の招集、時間も早めからという事で、余裕で大丈夫かな?と予約せずに臨んだのですが、、、

なんと、予約で満席との事、

なんだかんだ云いながらグランフロント、人多いです、

入ったところの壁際席を合わせ仕立ててなんとか6人収容していただきました、

店名の通り燗酒がお奨めのお店、

小洒落た肴と、

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燗酒を3杯ほどいただきました、

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もちろん日本酒は美味しいのですが、、、

やはり、店がワタシには上品すぎるか、、、

それに、なんといってもグランフロント価格、



そうそう、燗酒とはいえ日本酒の瓶が出てこないのもちょっと不満、

瓶があればの日本酒だと思っています、



失礼いたしました、ちょっと狙いの客ではなかったようです、

おおきに、ごちそうさん!

 

で、当の本人は新幹線で帰ってしまいましたが、ここはもう一軒という事で、

ブラブラと駅前ビルまで歩きました、

どこかで日本酒を飲み直しましょう、

駅前第3ビルの「麦太郎」改め「かんき」を覗きますがちょっと5人は無理そう、

で、駅前第2ビルの「あしか」へ流れました、

ここもたしか店名が変りましたね、たしか、、、ちがうかな?

何度か入ったことがあるお店です、

ランチもまずまず、

でも大将一人で回しておられると気が多く、

ちょっと料理が出てくるまでの時間が気になる印象、

今日は、、、さすがに夜は女性が一人フロアに入っています、

で、料理をあれこれ、

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日本酒も何種類かあります、なかなかエエ感じのセレクトであります、

まずは「金雀」、

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はい、旨味があって美味しいです、山口県は堀江酒場のお酒ですね、

山口もなかなか美味しい酒が多いです、



堀江酒場、ここは蔵元ですので酒場は“さかば”ではなく“しゅじょう”と読むのでしょうか?

そういうと大阪に2軒ある“温酒場”も正しくは“おんしゅじょう”と読むそうです、

ワタシはいつも“おんさかば”と読んでしまいますが、

好物の「東一」、

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そして福井の「梵」、

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これまた綺麗で美味しいお酒です、純米大吟醸!

この上のランクで「石田屋」というめっぽう旨い酒がありますが、めちゃ高いです、

最後に滋賀の「一博」、

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これも好きな酒です、旨味たっぷり、

この「一博」、ずいぶん前にもここ「あしか」でいただきました、

このお店の定番酒なのかな?

やはり駅前ビルは呑みやすいです、気の置けない雰囲気、

もちろん価格もリーズナブルです、

それに日本酒はやはり目の前で一升瓶からトクトクと注いでもらうのがイイですね、

瓶を見せずにグラスだけで出すのはやはり作法としてNGかな、

駅前第2ビルB1Fの「あしか」、

地味ですが、これが案外落ち着きます、

日本酒の揃えもセンス良し、

いつも人手が足りない感が残念ですが、、、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2019年4月 2日 (火)

守口市土居に引っ越した「リピジャ」探訪、フライングは土居の「福の家」、〆は都島の「舫」です^^)

【2019年1月8日(火)】

守口市 土居「福の家」~「リピジャ」~大阪 都島「舫」

天満にあった「リピジャ」が守口市土居に引っ越しました、

一度、行かなきゃ、と思いながらご無沙汰しておりました、

と、リピジャ・オリジナルトレーナー販売の記事を発見、

即1着お願いしました、

この頃、ちょうどトレーナーを探していたのです、

最近、良いトレーナーが少ない、パーカーばかり売っています、



そのトレーナーも出来上がったとのことですので、引き取りがてら探訪します、

地下鉄「太子橋今市」駅が近いようですが、今日は京阪「土居」駅で降りました、

時間は17時過ぎ、ちょっと早いので駅前で景気づけに一杯呑むことにします、

改札を出てすぐ右手に立ち飲みがありました、「福の家」、

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外から覗きます、広めの立ち呑み、先客一人、

ウインドウにセットメニューの案内が貼ってあります、うん、入ってみましょう、

緩いクランクカウンター、手前のスペースにはテーブルもありますが灯りは落としてあります、

奥のカウンターの方がメインのようですな、

先客を追い越して奥まで進みます、カウンターの中にはお姉さん、

まずはウインドウに貼ってあった「セットメニュー」でお願いします、

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「ハイボール」と肴は「湯豆腐」にします、

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大きな椀に出汁たっぷりで出てきました、美味しい、

日本酒は「貴仙寿」押しのようです、こんな4種類がありました、

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「貴仙寿」押しと云うと阪急淡路駅の立ち呑みを思い出すなあ、

一番右の「純米吟醸原酒」ひやおろし450円也にします、

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はい、切れ味のあるお酒です、

もう一品、「豚ばら巻き焼き」300円をお願いします、

何を巻きます?とのこと、へ?訊くと紫蘇チーズ、白葱、ニンニクの芽から選べるそうです、

では、紫蘇チーズでお願いします、

はい、こんなんでした、

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美味しい、これで貴仙寿も飲み干してお勘定です、1350円也、

京阪本線「土居」駅前の「福の家」、

ごちそうさんでした、良心的な立ち呑みでした、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、反対側の商店街を探索しながら「リピジャ」へ向かいます、

思ったよりも遠かった、大きな通りを渡って住宅街の路地に入るとありました、

新しい「リピジャ」、可愛い暖簾が掛かっています、

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看板には『クラフトビールとフェアトレードワイン』の文字、

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ちわ、久しぶりです、一番客です、

「リピジャ」のマスターとは大学の後輩繋がりです、ご無沙汰です、

クラフトビールは詳しくないので、、、

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メニューの一番上のんを頼みました、

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料理は「フィッシュ&チップス」、

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もちろん手作り、美味しいです、

ビールをもう一杯、あれこれIPAの講義も受けながら(すっかり忘れた)缶ビールのこれ、

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「LOMPOTER」?“POTTER”というのが種別名だっけ?忘れた(最近、こんなんばかり)、

マスターとあれこれ1時間ほど話し込み、出来上がったトレーナも受取りました、

で、こんな話題に、、、

そういうと都島の「舫」行きました?

あ、まだ行ってないわ、え?地下鉄で行くとすぐ?そうか、谷町線ね、

じゃあ、この足で「舫」によって帰りますわ、

と席を立ったその瞬間、表の戸が開いて一人入店、

それがマスターを紹介してくれた大学の後輩、

わ~、なんというタイミング、

なんやねん、今頃来て!と後輩扱い(後輩やし)、

ちょっとワサワサして、、、

結局、その後輩とまずは「舫」に行くことに、なんでや!?

守口市に移転した「リピジャ」、

クラフトビール、美味しかったです、またね~、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、



ということで可愛い(嘘!?)後輩クンと都島の「舫」へ向かいました、

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初入店の「舫」で可愛い(ホンマか!?)後輩クンと一献交わしました、

ここ「舫」は「リピジャ」のマスターも良く来ているそうです、

『リピジャから流れてきました』とご挨拶、

日本酒が揃っていますね、2杯いただきました、

好みの「風の森」と、

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「妙乃華」にごり、にごり好きです、

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料理は「アジのタタキ」、

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「牡蠣の昆布焼き」、

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今日はこれでお勘定、

後輩クンは再び「リピジャ」へリターン、



都島の交差点すぐの「舫」、

うん、エエお店ですね、日本酒も良いし、料理が期待できます、

これはあらためてゆっくりと呑みに来ます、はい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

そうそう、リピジャ・オリジナルトレーナーはこんな感じ、

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めちゃ気に入ってよく着ています、もう1着買おうかな、

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2019年3月19日 (火)

日本橋の立ち吞み「千匹屋」さんを初探訪です、料理美味しい♡再訪必要ですね、で「もんぞう」で一杯。

【2018年12月21日】

大阪 日本橋 「千匹屋」~裏なんば「もんぞう」

今日は新規開拓、日本橋の立ち呑み「千匹屋」を目指しています

東京銀座にある「千疋屋」かと思いきや、、、

“千匹屋”です、店名の由来も気になります

 

最寄駅は地下鉄堺筋線「恵美須町」駅という事ですが、

なんばから歩いてみました

ま、そんなに遠くはないでしょう、、、と、テクテク、、、

思ったより遠かったです、ホント

恵美須町駅のすぐ手前くらいまで南下しました、

でも、なんばからが便利だしなあ、

この辺りのようですが、、、あれかな?

遠くから見ると灯りがついているのはここだけでした、

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暖簾がめくられているので店名が確認できません、

テントには米穀店の名前が、、、

でも、中は立ち呑み仕様です、ここですよね、「千匹屋」さん

はい、意を決して入店です(結構小心者)、

コの字カウンター、先客4人ほど、カウンターの中には金髪のマスター、

左側の空いている所に着いて「生」480円也、ハートランドですね、嬉しい

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なんと、飲み干してからの写真

時間は17時過ぎ、まだ開店仕立てのようでマスター一人であれこれ準備中、

ちょっと待ってくださいね、

はい、ゆっくり飲みます、



その間に料理のメニューを検分、

黒板メニューを見ると、基本、味醂干し・一夜干しがウリのようで、

あとは缶詰アレンジメニューということでしょうか?

他にもいろいろあるようですが、ちょとまだ全容がつかめません

よく見るとマスターは怪我をされているようです、

常連さんとの話を聞いていると、

どうやら骨折されて今日が一週間ぶりの営業とか、

ボルトが入っているそうです、なんと、、、

開いていてラッキーでした、

そうですが、それでマスター、いろいろと不自由そうなんですね、

手が空いたので注文、

お隣のお客さんの「鯖味醂干し」に乗っかります、

お隣は半身でしたが、

ワタシはもう半分の1/4にしてもらいます、380円也、

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うん!味醂干しですがフレッシュです

生っぽい食感の鯖です、美味しい、

評判ではいろいろと美味しい料理が楽しめるみたい、

他も楽しみ、

「ハートランド」を飲み干して燗酒を注文、

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一合入りそうなお銚子、気のせいか、黄桜、

もう一品は缶詰アレンジにしてみましょう、

「コンビーフ」をチョイス、たまに食べたいコンビーフ

マスターに訊きます、ベーコンは何になりますか?

う~んと、ピーマンは大丈夫ですか?

はい、大丈夫です、

では、

という事で「コンビーフとペーマン炒め」になりました、マヨ付き、

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うひょ、なるほどね

ちょっと手が入ると缶詰も美味しい料理になります、

常連さん、それも同級生的常連さんが多いですね、

地域密着立ち呑み、マスターの人柄、

ゆっくり飲んでいたら満員になりました、

1週間ぶりの営業ですからね、続々入店、

では、ワタシはこれでお勘定です、1490円也、

恵美須町寄りの日本橋「千匹屋」、

初探訪なのでまだまだ全容解明には至りませんでした、

常連さんを中心にマスターの人柄と料理のバリエーションが人気の源泉でしょうか?

もう何度か探訪して料理をいろいろ試してみたくなりました、

きっとどれも美味しいと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

テクテク歩いて裏なんばまで戻りました、

もう少し飲みたかったので立ち呑み「もんぞう」の階段を上ります、

人気店ですが収容人員が多い、

カウンターも長いので一人なら何とかなる時が多いです、

はい、今日も無事入店、リーチインで日本酒を物色、

今日のジャケ買いはこれ、

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「水府自慢 10」、

裏を見ると“純米大吟醸生酒無濾過原酒”、むひ

大吟醸でなくてもいいけど、生酒無濾過原酒は好みの字面です、

そして、ジャケ買いはアタリでした、

フルーティな味わい、旨い酒です

料理は「ベーコンとほうれん草のタルタルマカロニサラダ」400円也、

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ここも料理は間違いありません、

美味しい日本酒と料理、そら流行りますわな

〆に「鉄火巻」350円也、

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これでお勘定は1240円也、

裏なんばの立ち呑み「もんぞう」、

こちらも間違いのない立ち呑み、

美味しい日本酒を料理と一緒にいただけます、あ~幸せ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年3月14日 (木)

海鮮系が間違いなく美味しい西九条の酒場「大黒」、この冬は鍋も堪能いたしました。

【2018年12月14日(金)】

大阪 西九条 「大黒」

今日は久しぶりに西九条の「大黒」を探訪します

とにかく海鮮系の料理はなんでも美味しい酒場、

で、そんなに高くない、リーズナブル、バランスの良さでは大阪随一ではないでしょうか

ご無沙汰していますが、今日は早い時間から呑めるので「大黒」にしました

はい、16時30分から営業しています、

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入店は16時40分頃、さすがにまだ余裕で入店、先客2組、早!

底辺が短いL字カウンターは15人くらいは座れるかな、

4つほどあるテーブル席には2つ予約の札が立っています、

はい、いつも満席になるお店です

入ったところのカウンター底辺に1人で着きます、

え~っと、ビールは飛ばして「芋水」にします、薩摩白波、

料理はまず「分葱ぬた」380円也、

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う~ん、美味しい!!分葱もイカも新鮮なのがすぐに分かります

これは“ぬた史上”最高の一品かもしれません、

久しぶりの大黒、やはり只者ではござらんな

燗酒を頼んで、2品目は「つぶ貝の煮付け」400円也、

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上品な味付けで貝の臭みもありません、上手やな~、

白い器も綺麗、写真も映えます、

3品目は「鰆の味噌漬け」500円也、

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これが絶品でした

身の厚い鰆を綺麗に焼き上げていただきました、美味しいな~、これ!

子どもの頃、新鮮な魚が少なかった京都、

鰆の味噌漬けはよく食卓に上りましたが、

子どもにとってはあまりうれしくないおかず

カレーとかハンバーグの方が嬉しかった、

けど、この齢になるとこういうのんが堪りません、いや、ホントに美味しい

この日はこれでお勘定にしました、2020円也、

で、お母さんと予約の相談、

実はこの冬、忘年会・新年会で3度も「大黒」を使わせていただきました



なんせ、これだけ海鮮系が美味しいのですから鍋も間違いない、

でも、鍋は未だ食したことなかったです、

ということで忘年会で「てっさ」と「てっちり」、

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大満足の河豚コース、呑んで@7000円程、

こちらは新年の「牡蠣鍋」、

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これはメニューにはなかったのですが、

訊いたらできるとのことでオーダーさせていただきました

日本酒も揃っています、

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あれこれ、満喫



いずれも予約してお願いしました、

19時~21時頃は予約なしで3名以上はまずは入れないと思います、

予約がおススメです

西九条駅すぐの「大黒」、

この冬、なんと5回ほど利用させていただきました、

海鮮系は間違いなし、実力の程をあらためて実感、

美味しい料理と日本酒が揃っています、

あ~、また行きたくなってきました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年3月12日 (火)

立ち呑みの新星!?裏なんばの「キッチンナカジマ」を初探訪、料理が美味しい立ち呑み♡で、「桝田酒店」で一杯だけ。

【2018年12月13日(木)】

大阪 なんば 「キッチンナカジマ」~「桝田酒店」

なんばでまた新しい立ち飲みが出来たみたいです、

これは行かなねばなりますまい、お仕事ですから(仕事ちゃうし)、

場所はと、、、さすがに調べないと分かりません、

ほ~、この路地は入ったことないかもしれませんね、だいたい分かりました、



千日前通りからNGK楽屋口へ向かう通りを少し歩き右の路地に入ると、

ありました、「キッチンナカジマ」、、、



まさかの外観写真無し

初めての訪問で興奮忘れました

たしか、この頃はビニールシートが掛かっていたような気がします、

10人くらい立てるコの字カウンターに、

奥にはテーブルスペースもあるみたいですが、

とりあえず入ったところのカウンターに着いたので、奥の様子はちょっと不明、

入口には立ち呑み丸テーブルが2つありました、

時間は18時半頃、6割ほどの入りです、

さすが、流行っていますね、

飲み物のメニューに「金宮サワー」があったのでレモン入りをオーダー、

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関西でも「キンミヤ」がスタンダードになってきました

肴は本日のおススメメニュー最下段ですが、

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看板メニューのような気がしたので「酒のアテ盛り」500円也にします

盆に乗ってでてきた、美味しそうな「酒のアテ盛り」、

「水菜と厚揚げの煮いたん」、「塩辛とチーズ」、「煮玉子イクラ載せ」な感じ、

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うん、見た目もエエし美味しいですね、

最近の立ち呑みの基本的価値=料理が美味しい立ち呑みですね、これは、

そういうと女性客も多いし、一人客も目立ちます、

エエお店はみなさん、キャッチするのが早いですね

ここもオープンして一カ月足らず、で、これだけの入りはたいしたものです、

どこかの店の系統、流れなのでしょうか?寅系とか?知りませんが、、、

お造り、ポテサラやハムカツと立ち呑み定番メニューもありますが、

バリエーションは洋風料理が多い感じ、

日本酒少々、ワインが充実していてボトルで飲めます、

この辺りは京橋の「洋食 明けごころ」と雰囲気は似ているかもしれません

入店が続きます、

奥のスペースはそこそこあるのかな?どんどん入って行きます、

「金宮サワー」をお代わりして、

もう一品、「海鮮南蛮すだち風味」450円也なるメニューをオーダー、

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サーモンと白身魚の南蛮漬け、

やはり洋風なアレンジで、それにすだちがトッピングされていました、

手間が掛かったお料理です、立ち呑みレベル以上

これでお勘定は明朗会計、

裏なんばに2018年11月にオープンした(みたいです)「キッチンナカジマ」、

料理のレベル間違いなさそうです、

美味しいお酒と料理、立ち呑みもどんどんすごい世界へと進化していますね、

開店間もなくでこの人気はたいしたものです、

期待の新星というところですか、

ただ、この日は2人オペレーションだったので、カウンターの中は大忙し、

飲み物を出すのに相当時間が掛かっていました、

思わぬ人気?なのか、この時間はたまたまスタッフが少なかったのか?

ま、これから対応されるでしょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

ちょっとだけ日本酒が呑みたかったので「桝田商店」に寄りました、

美味しい日本酒が安くいただける有り難い角打ちです、

ずらり並ぶ日本酒メニューから富山の「巌瀬」430円也、

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フルーティな辛口、まずまず、

肴はこんな感じの「アテ盛り」250円也、

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上質な日本酒だと、ちょっとしたものでも美味しい酒の肴になります、嬉しい

奥のリーチインを覗いて、右の瓶をジャケ買い

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また、家で呑む楽しみが増えました、

では、今日はこれで帰ることにしましょう、

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2019年3月 7日 (木)

今日は京橋で連れ吞み、まずはフライングで「丸進」で一杯、出汁が効いた「湯豆腐」が堪りません、

【2018年12月4日(火)】

大阪 京橋 「まるしん」~「うおすけ」~「キムラヤ」

京橋で連れ呑みの前のフライングです



立ち飲みストリートをズンズン進むと、

「まるしん」が空いてたので久しぶりに入ることに、

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雨上がりのエエ感じの夕方

白木の良いカウンター、厚さ7cmくらいあるかな、

今はもうこんなカウンター作れないよね、



左手の方に入って「小瓶」320円也をお願いします、

それと名物の「湯豆腐」160円也、

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安いし、それで美味しい酒場の湯豆腐、出汁がしっかり効いています

目の前のお兄さんから訊かれました、

ここは初めてですか?

いや、ずいぶん久しぶりですけど、来たことありますよ、

右手の方の大将からも、お兄さん、来たことあるよね、憶えてる、

との会話、



そうそう、なにかサービスに関係しているんですわ、

初めてのお客さんにはサービスがあるんですよね

でも、ワタシにもサービスが出てきました、小皿の「天ぷら」、

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うん?常連さんにサービスやったけ?

まあ、いいや、ありがたくいただきます

早々に小瓶を呑み終えて「芋水」270円也をお願いします、

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うわ、濃いわ~、焼酎グラスに一杯の焼酎、良心的

それに少し水を垂らしていただきます、、、

やはり濃い、少し呑んでは少し水を足す、牛歩戦術です

お隣の常連さん、豪快な呑みっぷり、どんどん吞む呑む

大将や店員さんとあれこれ話しして、さっと引き上げられました、

かっこエエ呑み方です、

こっちは相変わらず芋水をチビチビ呑んでは水を足しているオヤジ

肴で「きぬかつぎ」180円也を追加、

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これでなんとか芋水を呑み干してお勘定です、明朗会計、

京橋立ち呑みストリートの「丸進」、

うん、王道の立ち呑み、出汁の効いた湯豆腐、濃い~焼酎水割り、

久しぶりに入りましたがエエ感じでした、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



さて、この後は連れ呑みです、

まずは並びの「魚介」で爆喰い

これは「まぐろ三種盛り」(炙り、ネギトロ、天然生マグロ)に、

ずり(刺身)、のど(焼き)をさらに盛り合せたんかな?

詳しくは、、、忘れました

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「まぐろの皮」、これは珍しいかも、

「まぐろフレーク」10円也、

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いつもあるわけじゃないそうです、安!

「どんでん返し」(鉄火巻の逆ver)に、

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これは「まぐろカツ」やっけ?

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他にもたくさん食べています、は~、もうお腹一杯、

ごちそうさま!、また来ますね



で、〆に「キムラヤ」を覗くと、お!表のテーブルが空いていました、

久しぶりに呑んでいきましょ、いつも満員で入れませんからね、

なんや知らんけど、こんなん呑んで

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中に空きが出来たので、

調子に乗って日本酒の「飲み比べ」も呑んだみたいです、

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この辺りの詳細記録も記憶も無し

今日はこれくらいにしといたろか

京橋の「キムラヤ」、

エエ店です、いつも活気にあふれています、

大将もエエ感じ、いつも一所懸命の商い、さすがです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



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2019年3月 5日 (火)

どんどん新しい店が出来る天満、立ち吞み「てんまや」初探訪の前に「稲田酒店」で上機嫌です。

【2018年11月27日(火)】

大阪 天満 「稲田酒店」~「てんまや」

ちょっと目を離すと新しい店がどんどんできて油断も隙もない天満

ま、そんなことはないのですが

たしかにこのところ、天満への訪問回数が減っているかもしれません、

なので、知らない店の評判を聞くとちょっと反省、

イカン!天満へ行かなくちゃ、という気分になります

で、今日は「てんまや」さんという立ち飲みがお目当です、

なんともスタンダードな店名、

一度くらいは入っていても良さそうですが、、、これが未探訪です

いつ出来たんだろう?ねえ、

場所は天神橋5丁目、商店街から少し東へ入ったところにあるみたいです、

で、勇躍18時過ぎに「てんまや」へ到着

しましたが、、、あれ?まだやってないですね、暖簾がかかっていません、

もうそろそろ開くのかしら?と戸を引いて若い大将に訊いてみました、

スイマセン、まだですか?

まだ仕込中で19時頃には、、、



あら~、なんとものんびりと開店されるのですね

了解です、また後で来ますね~、

ということで、出直すことになりました、

どこかでちょっと一杯、時間を潰しましょう



さてと、ここら辺りですと、、、

「稲田酒店」で良いですか、はい、なんの異存もありません、
(最近、独り言が多いです)

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18時過ぎの「稲田酒店」、満員かなあと思いながら除くと、、、

お、存外に空いていますね、ラッキーです、ではでは入りましょう

カウンターに着いて、奥のリーチインから「ハートランド」の瓶を取り出します、

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肴は「すぐきと鯛の子」、

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ふ~、これで一段落です、

どんどんと入店が続きます、

少しだけワタシの方が早かったみたいですね、入れてヨカッタ

日本酒は「山本」、

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辛くて美味しいタイプ

「おでん」を3品、

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もう一杯、ジャケ買いで「粉雪にごり酒」、

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薄にごり系は好物です、まず間違いなく好みの味になります

どこのお酒かと思ったら、とんぼの「いずみ橋」の酒蔵泉橋酒造のお酒でした、

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ラベルの左下にあるのは“とんぼの卵”だそうです、

注いでくれたお母さんが教えてくれました

へ~、これが卵?と見たら裏のラベルに書いてありました、

なるほどね

「おでん」の牛すじを頼んで、

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お勘定は1950円也、

天五中崎商店街の「稲田酒店」、

間違いなく良いお店です、料理も多いし日本酒の揃えも文句無し、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



さて、ちょっと一杯のつもりがしっかり呑んでしまいましたね

でも、今日のお目当の「てんまや」でもう一杯くらいは呑めそうです、

行ってみましょう

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お、もう開いていますね、そりゃそうだ

すっと入店します、先客2人客が一組、

カウンターの中には若いお兄さんがお一人、

表の立て看板に680円のセットメニューがありました、

飲み物と一品、本日のお造りから一品選べるそうです、

では「はまち」でお願いします、

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今日の手作りの一品は「ポテサラ」でした、

はい、少し辛めのフレッシュで美味しいポテサラです

「はまち」はまあ普通、

そうそう、飲み物は「芋水」にしていますね、

カウンター1本と左手に壁カウンターのコーナーがあります、

メニューは海鮮系が充実しているようです、

鉄火巻とかもあるし、全体に美味しそうな印象ですな

一人客が入店、常連さんのようです、

次のお客さんも常連さんかな?

基本は常連さんか、、、

「芋水」330円也をお替りして、

焼くだけで美味しい「小判揚げ」390円也というのにします、

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はい、薄揚げですね、葱と鰹節がたっぷりで美味しいです、

これでお勘定にしました、明朗会計、1400円也、

天神橋5丁目の「てんまや」、

料理が期待できそうですね、

もう一度来ていろいろ注文してみたいと思いましたが、

なんか、こう、酒場感がないというか、なんというか、、、新しい店だからかな?

う~ん、なんといえばいのかな、この感じ、、、

ま、もう一度、一軒目に入ってみましょう、ね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年2月25日 (月)

天満連れ吞みの3軒目、情けないことにほとんど憶えておりません、「日本酒と私 天満店」。

【2018年9月6日(木)、再訪12月18日(火)】

大阪 天満 「日本酒と私 天満店」

今日の記事はそうとうあやふやです、、

3軒目、かつ、連れ呑み、記憶はおぼろげ、、、ほとんど写真頼み

云い訳です、アキマセン

でも初探訪の店だったのでとりあえず忘備録として書いておきます、
(と云いながら、下の方に再訪記事あります)


衝撃的だった裏なんばの「日本酒と私」デビュー

いつだっけ?もう5年ほど前かな?

10年ほど前から日本酒市場は絶好調

美味しい日本酒が各地の蔵から出てくるようになりましたね

店の感じはちょっと変わったので最近入っていませんが、

初めて行った時は肴「三種盛り」とか「五種盛り」に感動したものです

で、その「日本酒と私」の天満店が出来たことは聞いていたのですが、残念ながら未探訪

今日は連れ飲みですが、3軒目で一杯だけいただきました、

この日のスタートは一人で天満駅前の「寅屋」、

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連れ飲みで「あずき色のマーカス」と、

天満新興の名店を回って、

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三軒目が「日本酒と私 天満店」です、

場所が分かりにくい、看板だけは見ていたのですが店の前まで入ったことがないです、



この看板で
路地に入り、

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ビルの2階へ上がるとありました、「日本酒と私 天満店」、

あれ?店の入り口の写真がないです、なんか、そのまま入店したみたいです、

3軒目なので酔っぱらってます

奥まで長いカウンターが延びています、

奥がどうなっているのか?入ったところのカウンターに着いたので不明、



とにかく日本酒と肴を頼みます、

日本酒は二杯呑んだようで、まずは「長門峡」、

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山口の酒ですね、

前に裏なんばの角打ち「桝田商店」で呑んで好感の銘柄でしたので注文、

そして「英勲」も呑んだようです、

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肴、、、こちらは「ポテサラ3種」390円、

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「ポテサラ」がウリのようで、プレーン、塩辛、明太子、生ハムなどのメニューがあります、

「ポテサラ3種盛り」はプレーン、明太子、生ハムの盛りでした

客層は若いですね、日本酒の店にこれだけ若い人が入るのですから、

もう、今は日本酒黄金期と云っても良いでしょう、エエ時代になりました、

更に肴を注文、これは、、、なんだっけ?

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これは「塩辛」、

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お勘定も失念、、、これは再探訪して諸々確認が必要ですな、

はい、行きます、、、



という事で、後日一人で再訪しました

まずはSAPPORO「黒★」小瓶290円也、
(写真なし)



カウンターは逆L字でした、詰めたら15人くらいは立てるかな、

壁側にも立ち呑みテーブルがあります、

そして肴はオススメメニューの一番上にあった「コハダとシラウオ」390円也、

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うん!上等や!美味しいです

さすが、「日本酒と私」の伝統は引き継がれています、



すぐに日本酒へ、まずは「神亀」、これは燗酒にしてもらいました、

一合750円也、

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辛いお酒です、



BGMは60〜70'sポップス、恋人も濡れる街角、石川セリのセクシー

誰の好みやろ?



「オイルサーディンネギのせい」390円也、

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旨旨



調子良くどんどん行きます、

また頼んでる、「長門峡」冷やして、290円也、

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うん!やっぱり美味しい、フルーティ



BGM、洋楽も流れてる、、、個人のプレイリストやろ?

今日のカウンターの中は男性一人、この方の好みか?



最期にもう一杯、

ジャケ買いで「あざくら」もぎたてりんごちゃん

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うわ!酸味強い、旨味もあるけど、まさにりんごちゃんや!

ワインや!云われたらワインと思てしまうわ、きっと

日本酒も進化しているなあ~、こういうなん好きです



これでこの日のお勘定は2590円也、

この日はちゃんと憶えていましたね



天満の「日本酒と私 天満店」、

やはりエエ店の継統です、

料理も美味しいし、日本酒の揃えも良い、

立ち呑みながらも店内も広く 、3人か4人なら使えますね、

エエ店やと思います、一応ちゃんと確認できました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



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2019年2月13日 (水)

北新地の立ち吞み「座頭市」を初探訪、うん!近年の立吞み絶対価値“料理が美味しい立吞み”でした!

【2018年11月13日(火)】

大阪 北新地 立ち呑み「座頭市」

今日は映画「ボヘミアン ラプソディ」を鑑賞

“クイーン”ファンでもなんでもないけど、ヨカッタわ、エエ映画でした

で、感動冷めやらぬまま呑むことにしました(結局呑むんや)、



どこがエエかな~、とフラフラと駅前ビル辺りまで来て思いつきました

そうや!北新地に未探訪の立呑みがあります、

今日はそこを覗いてみましょか、ね

え~っと、この辺りのビルの1階らしいのですが、、、

こんなとこに立呑み、ホンマにあったけ?

とか、自分勝手に考えていたらアキマセン

たしかにありました、たしかに北新地の雑居ビルの1階にありました

立呑みの「座頭市」、

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おススメはこんな感じ、

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おお、エエ感じですね

しかし、店名渋すぎます、

勝新ファン?とか勝手に想いながら入店です

映画終わりの時間は17時頃、

新地時間としてはまだ超早いので大丈夫そうです、



6~7人立てそうなカウンター、樽テーブル、立ち呑みテーブル、

奥の壁にもカウンターが付いています、

先客が4人ほど、カウンター手前に案内されます、

“クイーン”で渇いた喉を潤すには「ハイボール」300円也かな?

それとまずは「おまかせ小鉢3種盛り」380円也、

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う~ん、見ただけで分かりますね、レベル高いです、

小松菜、ポテサラ、ししゃも南蛮漬け、量あり、すべて味よし!

ポテサラはゴロッとドライ系で味濃いです、厚いハム入り、

く~、結構好きなタイプです、

料理は若い大将担当のようです、

例にもれず「ハイボール」はすぐになくなったので日本酒にします、

まずは「悦凱陣」480円也(90cc)、

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美味しいお酒、冷やしてあるので少し軽めに感じました、

瓶はリクエストして出してもらいました、普段は出ないようです、

料理もおススメメニューの「豪快!造り6種盛り」680円也にします、

ちょっと高めですが、やはりオススメなのでここは基本をしっかり!な感じです、

おお!綺麗なお造り、新鮮です、インドマグロ、鰤、鯛、サンマ、生蛸、アジ、

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美味しい、とくにインドマグロは濃厚で美味しかったです

このところの立吞み業界の絶対価値“料理が美味しい立ち呑み”を直球で体現されていますね、

新地の飲食店やったら2500円は取ってもエエです、

常連さんと大将の話を聞いていると、今月で開店5周年やそうです、

え~!もうそんなになるの、5年も見逃していたんかい!ワタシ!

北新地というロケーションとはいえ、5年も見逃していたとは、、、

まだまだ修行が足りません

日本酒をもう一杯、「奥」480円也、

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うん、米の旨味がしっかりある好きなタイプです、

お客さん、続々入店、18時頃には満員になってきました、

近くの飲食店の従業員さんか?一杯だけ呑んでさっと出ていく人、

お客さんと知り合いの飲食店員さん、、

北新地のお店らしい“人間の交差点”ですな、

これでお勘定は2500円也、

後日、再訪しています

この時は奥の壁向きカウンターに着きました、

「生」と、やはり「おまかせ小鉢3種盛り」でスタート、

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ヒジキ白和え、ポテサラ、水菜としめじ、かな、

日本酒は「菊姫」にごり480円也、

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やはり瓶は来ません、ま、今日は奥のカウンター、

わざわざ持って来てもらうのも大儀ですのでスルーします

で、前回注文出来なかった、

表のオススメメニューの「角煮の天ぷら」480円也にします、

ほう、見るからに旨そう、

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揚げ出しな感じ、トロトロの角煮が出汁に浸っていて大根おろしが添えられています、

なるほど、こういう感じなんですね、ちょっと贅沢な酒の肴ですね

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ここは「角ハイ」300円也かな、



北新地の立ち呑み「座頭市」、

料理が美味しい立呑みです!

たぶん、なに頼んでも間違いない感じ、

北新地というと、ちょっと敷居が高いようなイメージになりますが、

とてもリーズナブルだと思います、

店の雰囲気が良いのは大将の持っている徳でしょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね





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