カテゴリー「大阪玉造鶴橋周辺」の63件の記事

2021年3月 2日 (火)

おでんが美味しい季節になりました、ならば、ここも探訪しないと行けません、「玉造」駅すぐの「きくや」。

【2020年12月15日(火)】

大阪 玉造 おでん「きくや」

おでんの季節です、はい、

分かりやす過ぎますが、やはりおでんが美味しい季節、

最近だと法善寺横丁の「おかめ」によく入っていますが、今日は玉造です、

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JR大阪環状線「玉造」駅徒歩30秒のおでんの「きくや」です、

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人気店ですが、時間は平日の16時過ぎ、

ま、大丈夫かと高を括っていたら、、、

お待ちの列ありました!流石、、、

前はお姐さんが順番を憶えていたと思いますが、

この日は用紙に名前を書くシステムになっていました、

見ると4組ほどのお待ちです、ま、ここは待ちましょう、

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名前を書いて立って待ちます、ほとんど座らない人^^)

回転は早く、15分ほどで無事入店出来ました、

はい、ありがとうございます、

店内は大きな変形コの字カウンター、

大きく左右2ブロックに担当が分かれていて、お兄さんが2人、

それぞれ大きな四角い鍋と丸い鍋を前におでんを間断無く供給しています、
(なんちゅう表現や!)

でも、ホントにそんな感じ、間断無く!!

客からの注文が途切れることはありません、

今日は左サイド丸鍋正面のポジションを取ります、
(案内されただけ^^)

燗酒も考えましたが、まだ時間も早いので「芋お湯」350円也、

おでんはまず「だいこん」と「こんにゃく」、

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ここは大鍋でグツグツごった煮系、
(おでんは大きくグツグツごった煮系とコトコト小分け系に分かれます^^)

常にグツグツと鍋が沸いているので、なにやら濃厚なイメージがありますが、

こうしてみると、案外色は付いてない、

あっさりと食べられるおでんです、

鍋はこんな感じ、迫力あります、

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 ワタシはこういうグツグツごった煮系の方が好きかも、

一般的な傾向としては、上品なコトコト小分け系の方がお高くなりますしね、

ここらで席移動、ワタシの隣のお客さんがお勘定、

次のお客さんが2人組だったので調整が入りました、

はい、こちらへひとつ移動ですね、

ということで、カウンターが少し曲がっている角の席に、

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コロナ対策で仕切りがあり結構狭いです、

でも大丈夫、こんな隅っこでひっそり呑むのも好きです、
(へそ曲がり^^)

「燗酒」にします、

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こんなチロリで出てきました、エエ感じ、

おでんは「つくね」と「餅巾着」、

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どちらも好物ネタで、おでんならほぼ間違いなく毎回頼んでしまいます、

そして「春菊」、ここはベーコン巻きになります、

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これは“通し入れネタ”で、

お兄さんから『今から入れますのでちょっと待って下さいね~』とクレジットが入ります、

ちなみに大阪福島の「花くじら」の「春菊」は“やまかけ”になります、

あれも美味しい、

最後に贅沢ネタの「ロールキャベツ」、

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これでお勘定は2010円也、

JR大阪環状線「玉造」駅すぐのおでん「きくや」、

グツグツごった煮系の臨場感が堪りません、

ネタは@120円~、「ロールキャベツ」200円也、「春菊」220円也、

ま、リーズナブルなので注文がバンバン飛び交います、

ちょっと高いおでん屋さんだと、思った以上にお勘定がいくこともありますが、

そんな心配はしなくても大丈夫、

おでんの醍醐味、バクバク頂きましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2020年12月 7日 (月)

酒場の安否確認のため、久し振りの布施へ、3軒探訪「小西酒店」~「ヒザキ酒店」~「八番」。

【2020年9月15日(火)】

大阪 布施「小西酒店」~「ひざき酒店」~「八番」

コロナの勢いも少し収まっていたこの頃、久し振りに布施探訪しています、

1軒目はこちら、「小西酒店」

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定休やら臨時休業で長らく入店出来なかった角打ち、

この日でまだ2回目の探訪です、

でも、その前に酒場の安否確認を2軒、こちらが布施に来たモチベーションです、

まずは関東煮、どて焼きの「みやもと」

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休業中でした、

東大阪市の布施駅からが便利だけど、大阪市生野区にある「大丸屋」

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こちらも休業中でした、、、

このところ休んでいるという情報は聞いていたのですが、、、

コロナ禍で酒場地図にも影響が出ています、

老舗酒場がなくなるのは辛い、なんとか生き残ってほしいものです、

閑話休題

さて、「小西酒店」、

営業時間がこんな感じ、

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朝から呑めるのかな?

そして、とっても健康的な閉店時間、

無問題です、だいたいワタシの体内酒場時間と符合しています^^)

この日は「中瓶」、

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肴は「茄子煮浸し」、

L字カウンターの上には天ぷらや一品の大皿が載ってます、

こち、はも、三度豆etc、、、

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あ、当店トイレはありません^^)

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「いわし」を貰って中瓶を飲みきってお勘定は850円也、

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はい、早い時間に来て、サクッと飲んで、サッと切り上げる、エエと思います~、

布施駅から徒歩数分、大きな商店街入ったとこの「小西酒店」、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

2軒目で呑み友と合流、

とりあえず、すぐ近くの「ヒザキ酒店」へ、ここも久し振りです、

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素枯れた外観に磨きが掛かってきたような気がします、
(どういうこと!?^^)

大きめのコの字カウンター、

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美味しそうな食材が冷蔵ショーケースに並んでいます、本格的な角打ち、

「鯨ベーコン」と、

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「う巻き」、

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お母さんが切り盛りされていました、

料理メニューも多いし美味しい、意外とバランスの取れた酒場だと再確認、

サクッと飲んでお勘定、2人で1520円也、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

3軒目はご新規さんです、立ち呑み「八番」

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へ~、なんか海鮮系が美味しいとの呑み友情報、ならば入ってみましょう、

こんな感じの立ち呑み、

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「ハイボール」かな?いや、「芋ソーダ割り」だったか、

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炭酸水が缶で出てきました、ある意味良心的、

「ポテサラ」120円也、

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「中トロ」、680円也かな?

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これは美味しかったです、

フライも美味しかったです、

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「イワシ」と「白身魚」、@120円也、

はい、ごちそうさまでした、お勘定は2人で2000円ちょっと、

立ち呑み「八番」、

事前情報通り「中トロ」は美味しかったです、

一品などは安い感じもします、

安くで呑めるので若い人にはエエ店でしょうね、

おおきに、ごちそうさん!

はい、酒場安否確認からの布施3軒、

サクッとだけど結構酔いましたわ、

布施!!おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

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2020年11月 5日 (木)

「うえほんまちハイハイタウン」で見つけたお気に入りの酒場、普通に懐かしい感じの酒場「蘭」です。

【2020年8月6日(木)】

大阪 上本町ハイハイタウン「蘭」

大阪上本町の再開発ビル地下の飲食街「ハイハイタウン」、
(ビル全体の名前も「うえほんまちハイハイタウン」でした^^)

8月と9月に探訪、2軒目は両日とも今日紹介する「蘭」でした、結構気に入った証、

8月に初探訪、連れ呑み前の地下飲食街ウロウロパトロールで見つけました、

外観はこんな感じ、

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やや雑然系か?、、、

で、外から店内を覗いてみると(コロナのせいか?開放的^^)

こんな惣菜ショーケースや、

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こんな感じで並ぶ料理、

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が見えました!!

うん、これは良いかも!!とひらめいた次第です、

ね、なんかエエ感じでしょ、

2回とも2人で入店、入ったところのテーブルに着きます、

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奥にも呑みスペースが広がっています、

1軒目は両日とも立ち呑み(「よね屋」と「ハイハイ横丁」)なので、ここは刺身から、

「ハマチ」(ワタシの好物)、

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「マグロ」、

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入り口横にあるショーケースから自分で取り出すのでストレスなく呑みスタートです、

そして、写真を整理していて気づきました!!

なんと、2回目も同じような皿を取ってスタートしています、

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どんだけハマチ好きやねん^^)

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この日のマグロは「中トロ」でした、

1回目はまだ刺身取っています、「鯛」、

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刺身系はどれも美味しいです、なかなか良い仕入れしたはります、

調理場の前に張ってある短冊メニュー、

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これもエエですね、この辺りで評価がだいぶ上がっています^^)

そのメニューの中に「たこ玉」380円也というのを発見、これは、、、知りません、初めてのメニューですね、

女将に訊いてみると、イイダコの雄に煮抜きが入っているそうです、

訊いても分からんので注文します、こんなんでした、

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なるほどね、イイダコというのは小さいんですね、その中にゆで卵が入っています、

これはホントに初めての料理、

にしても、なんで“イイダコの雄”なんだろう?

これまた女将に訊くと、、、

イイダコの雄は身が固いと云われており、昔は捨てていた食材だそうです、

それを美味しくいただくためにいろんな工夫をした料理が出来たようで、

「たこ玉」もその一つ、

なるほどね、なんでもちゃんとした由来があるもんです、

2回目探訪時の注文、「厚揚げ焼き」、

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「たら白子ポン酢」などを注文、

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ワタシは燗酒を飲みました、

短冊メニューには「賀茂鶴」とあったのを好感、でも、、、

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盃は白鶴、、、どっちが正しいのかは、、、不明^^)ま、エエです、

この日もテーブルに並んでいる大皿を物色、

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中に天ぷらがありました、旨そうです、、、、

で、「ワカサギの天ぷら」かな?

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「鯖塩焼き」も、

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日本酒もお代わりして、お勘定にしました、

「うえほんまちハイハイタウン」地下の「蘭」、

料理皿が並ぶ店内、見応えのある短冊メニュー、好みの店です、

で、刺身が美味しい、他の料理もイケます、

この地下飲食街でも古株やそうですが、再開発前からあった店ではないそうです、

TVの野球中継を観ながら、チュ~ウ~と日本酒でも飲むのが似合うかな、エエと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2020年11月 4日 (水)

大阪上本町の再開発ビル“うえほんまち ハイハイタウン”地下飲食街も元気です、まずは「よね屋」と「ハイハイ横丁」。

【2020年8月6日(木)】

大阪 上本町ハイハイタウン「よね屋」・「ハイハイ横町」

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大阪上本町の再開発ビル「うえほんまちハイハイタウン」、

あまり行ったことがないので詳しくはないです、

土地勘のある方の話では、昔は闇市からのバラックが建ち並んでいたそうです、

ま、そうでしょうね、

ワタシが覚えている限りでは、1970年代終わり頃に梅田阪神百貨店裏(現在、シネコン ブルグ7が入っているビルの辺り)に幾筋かのバラックの路地があり、飲食店が営業していたのを憶えています、

「ハイハイタウン」は飲み屋街の名前かと思いきや、この上の再開発ビルも「うえほんまちハイハイタウン」(1979年完成)と云うそうです、

へ~、知らなんだ、

1970年に近鉄電車が「難波」駅まで延伸するまでは、ここ「上本町」駅が近鉄電車のターミナルだった、つうのも知りませんでした、
(土地勘ないから、この辺りのこと、ホント知りません)

さて、その地下にある「ハイハイタウン飲食街」(で良いのかな?)、

ここもまた他の再開発ビル飲食街同様、なんとなく寂れて来たかな~、と思っていたら、、、

今回探訪して再確認、またなんか元気を取り戻してきているような気がしました、

これは大阪駅前ビルの飲食街と同じ傾向、

どうやら地下飲食街は出来て40~50年くらい経つとやっと熟成してエエ感じの飲み屋街になるみたいです、

さて、今回はこの辺りに土地勘のあるNさんとの連れ呑みです、

まずは、とりあえず立ち呑みの「よね屋」へ入ります、

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「ハイボール」と「焼酎」が230円也、これでも驚かないのが今の現状、

でも、このワンコインセットはちょっと嬉しかった、

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飲み物と2品で500円也、ビールと地酒は+100円也、
(ABCから各一品って書いてあるけど、、、ABC表記はない^^汗) 

2人でこれに乗っかって乾杯~、Aから選びます、

Bから「奴」と「ポテサラ」、

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Cから「揚げシュウマイ」と、

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「ちくわ磯辺揚げ」、

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ここまでで@1000円也という勘定です^^)

でも結局、飲み物も料理も追加しています、

「親鶏のたたき」270円也かな?

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「紫蘇ささみフライ」170円也かな?

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結局@3杯づつ呑んで1人@1250円くらいに、、、

おおきに、ごちそうさん!

この後、呑む前のパトロールで見つけた「蘭」という店に行くのですが、、、
(実はここがお気に入りです♡)

その前に、もう1軒ご紹介させてください、、、

後日、同じ2人で「ハイハイタウン」を再訪しています、

このときのお目当ても「蘭」だったのですが、、、

まずは「ハイハイ横丁」に入りました、

有名なお店ですね、でも、ワタシはなぜか未探訪でしたので、ぜひ寄っておきたかったのです、

日本一長いカウンターと云われているカウンターだけのお店、

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ホントに長いですね、

同行のNさんに教えていただいたのですが、ここは元々パチンコ台が並んでいたそうです、

なるほど、昔のお祭りの子供遊戯のパチンコみたいな感じで並んでいたんですね、

ビルが出来た1980年頃にはまだこういう感じのパチンコ屋さんがあったということですね、

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ここのカウンターと椅子、なかなかのものでした、

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木の自然な形を残した本格的なカウンター、柱の区切り毎に一本の木材で出来ていました、

今、こんなカウンター作ろうと思ったらとんでもないお金が掛かりそうです、

お値段はぼちぼち安い、今時のとっても安い酒場ではありません、

普通の酒場価格、はい、これで良いのです、

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ワタシは「生中」と「芋ソーダ」を飲んで、

お奨めの「ぬた」、

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「土手焼き」

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そして「だし巻き」に

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「じゃこおろし」、

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これでやはり一人@1250円也でした、

ま、エエ酒場はだいたいこんな感じですね、

「ハイハイタウン」の「ハイハイ横丁」、

エエと思います、そろそろと老舗感も漂ってくるような頃かな、

カウンターが本物だったので嬉しかったです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、両日とも2軒目は同じ地下にある「蘭」ですが、、、

記事が長くなってしまったので今日はここまで、

「蘭」はまたあらためて明日の記事で^^)

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2020年7月29日 (水)

【2020年3月13日(金)】13日の金曜日です、が、布施で呑んでます、「小西酒店」~「おぼこ飯店」~「淡路屋」。

【2020年3月13日(金)】

大阪 布施 「小西酒店」~「おぼこ飯店」~「淡路屋」

コロナ禍の序章、13日の金曜日ですが、呑んでいます、、、

大阪の布施、定期的に呑みに行ってます、

友達がいるというのもありますが、まだまだ行き切れていない!酒場が多いのです、

前回、やっと初めて入れた「大丸屋」、

駅近の商店街にある「大丸屋」ではなく、布施から南へ10分程の生野区にある「大丸屋」の方、

そこを再探訪して、2回探訪分を合わせて記事にしようと企みです、

まずは恒例のフライング、待ち合わせは18時なのでその前に一杯呑みましょう、

で、今日はここが開いていたので入りました、「小西酒店」

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何回も前を通っていますが、臨時休業やら早仕舞い?やらでまだ入れていませんでした、

今日は開店しています、このチャンスを逃してはイケマセン、即入店です、

明るくて綺麗な店内、最近改装されたんでしょうか?

10人近く立てそうなL字カウンター、先客4人ほど、L字角辺りに着きます、

まだ早いからか、カウンターの中にはお姉さん1人、

飲み物はどうしましょう?

え~っと、小瓶下さい、



それと「筍」、

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奥のカウンターにあるショーケースの上には大皿料理が、ケースの中には食材が並んでいますが、

その前は上等席のようで先客が立っておられます、

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肩越しにざっと食材を見回して、、、大皿の茄子料理が気になります、

これは?

茄子の肉味噌です!

ではそれも下さい、

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カウンターの中にもうお一人お姉さんが立たれます、姉妹?

ビールをすぐ飲み干して、日本酒にします、壁の短冊メニューが眼に止まりました、

「花垣」の無濾過、なんか好みのような気がしました、

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はい、まずまずです、

壁には雑誌の取材記事が、

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大正12年創業、ほ~、こりゃ老舗ですね、

で、閉店時間がなんと!午後7時だそうです、今もそうなのかな?

たしかに、今までも2軒目に来ると閉まっていることが多かったです、そういうことですか!!なるほど、、、
(現在の閉店時間は確認できませんでした)

忙しくなってきた店内、お姉さんおふたりも全開モードです、

アサヒ頂戴!!と声が掛かるとお姉さん、

は~い、後で持って行くからちょっと待ってね~、

これ大事ですね、忙しい時に注文の声が掛かると、、、

注文を聞かずに“ちょっと待って!”と制するより、

こうやって、動きながらでもしっかり注文聞いて、後で持って行く~、云う方が絶対に客は嬉しいものです、

流石の客捌きです、

はい、そろそろ待ち合わせに時間なのでこれでお勘定です、

もちろん明朗会計、

布施駅から徒歩すぐの「小西酒店」、

やっと入れました、素直に嬉しいです、

午後7時閉店とは知りませんでした、そりゃいつも閉まっているはずだ、

ここも、再探訪してから記事を書こうと思っていましたが、、、

コロナの影響でこの日以来、布施には行っていません、

そろそろ布施遠征計画も実行しなければなりませんな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、


さて、布施友と待ち合わせして生野区の「大丸屋」を目指します、と云っても徒歩で10分足らず、

しかし!「大丸屋」、休んでました、金曜日は定休日ではありませんが、とくに貼り紙もなく、、、

コロナの影響?とか云いながら、あえなく敗退、、、残念、

仕切り直しで布施駅方面への道中の途中にあるのが「おぼこ飯店」

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いつも思っていました、ここはなんか雰囲気があるよね、これは、、、タダ者じゃないよね、、、
(どういうこと^^)

うん、ここも一度入ってみたかったのです、ここで一杯呑みましょか、

ということで入店、と、店主から、

スイマセン、今日は早仕舞いの予定なんですが大丈夫ですか?

ありゃりゃ、今日の布施は花金ノー残業デーなんでしょうか?^^)

はい、大丈夫です、長居はしませよってに、
(なんで!?急に落語口調の文体^^)

で、さっと注文、「大瓶」500円也に、これは「野菜炒め」かな?550円也、

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「餃子」1人前200円也、まずまず、安いですね、

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そして「春巻き」800円也、

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この春巻きが最高値メニューでしたが、これは美味しかったです、好みの玉子で巻いてあるタイプ、

うん、やはり実力ありそうな感じですね、

はい、これで早々にお勘定、税別表記、明朗会計

布施駅から徒歩数分の「おぼこ飯店」、

ここも入れてヨカッタです、はい、

ボリュームがあるので1人での入店は難しいかもしれませんが、数人での呑みには使えますね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💔、



そして、もう1軒、ここはもう安定の「淡路屋」で〆ました、

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燗酒に、

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「きずし」、紅生姜が載っているタイプ、

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これは、、、なにかの肉炒め?

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燗酒2本ほどお開きです、お疲れさまでした~、

 

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2020年6月22日 (月)

【2020年2月9日(日)】雪の予報に急遽奈良三峰山へ!御杖村青年旅行村の売店で一献、大阪上本町駅の「ローマケン」で焼きスパとSAPPOROの生ビールを。

【2020年2月9日(日)】

奈良 御杖村「青年旅行村の売店」~大阪 上本町「ローマケン」

前日に降雪の予報が出ました、

予定は無かったのですが、これは絶対に降る、積る、霧氷もあるかも!

ということで、急遽ソロで奈良県御杖村の三峰山(みうねやま)を目指しました、

自宅から電車・バスを乗り継いで3時間ほど、御杖村の青年旅行村の登山口から出発、

期待通りの降雪、

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霧氷も観れました、

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登頂して、

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3時間半ほどで無事下山、雪山装備を解いて冷たい水で雪を洗い落とします、

それでも、帰りのバスまで時間があるので、青年村の売店で一杯、

奈良の酒「談山」の原酒があったので、ぬる燗にしてもらおうとお母さんに頼んだら、

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燗酒にするのはモッタイナイ!燗酒ならこのワンカップで!と諭され、ワンカップをぬる燗にしてもらいました、

180円か200円だったかな?失念、

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その場で立ち呑みです、漬物の試食皿があり、物欲しそうににしていたら^^)

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これ、肴にして呑んだらいいよ、とのこと、ありがとうございます、

雪景色の中で呑むワンカップの燗酒、至福でございました、

バスと近鉄電車で「上本町」駅まで2時間ほど、

結構疲れているし1人なので、軽くここで1杯呑むことにします、

駅構内にある焼きスパの「ローマケン」

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焼きスパ文化は東京から来たのかな?関西にも前からあったかな?

個人的には有楽町ガード下の「ジャポネ」で味を覚えました、そして今でもここが一番美味しいと信じています、

でも、とりあえずサクッとSAPPOROビールを飲みたいので入店です、

時間は17時前、先客数人、

メニューをよく見ずにとりあえずの「生」420円也を注文、

メニューで肴を物色するつもりが、やはりここは「焼きスパ」かと思い直して、

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「ジャポネーゼ」600円也を注文、うん、ビールに焼きスパ、そんなに悪くない組み合わせだわい、と納得、

まずは「生」をグビ、うん、美味しいです、

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2時間ほど電車でビールを夢見ながら我慢していましたからね、そりゃ美味しいはずさ、

ふと向かいの先客を見ると、、、あれ?お客さんが目の前にあるビールサーバーからビールをグラスに注いでいます、

え!?なに?セルフサービス!?

そこで合点がいきました、そういうとメニューに『ビール30分飲み放題 500円』がありました、

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このメニューは30分間セルフで生ビールが注げるようです、へ~、

あ、それで目の前に生ビールのサーバー注ぎ口が並んでいるのか!!

気付かなかったわ!!

なんか自分がとても頓馬な人間に思えてきました、

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いったい、なんだと思っていたんだ、このカウンターに並ぶサーバーを^^)

このメニュー、料理を2品頼むことが条件、

うむ、酒の肴メニューもあるので、これでもヨカッタかな、と少し後悔、、、人間が小さいな~^^)

はい、「ジャポネーゼ」到着、

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もう少し野菜が入ってて欲しいなあ、味は、、、やはり「ジャポネ」には敵わないわ、これは仕方ない、

でも、駅の構内、時間がないみなさん、美味しいSAPPOROの「生」をサクッと楽しむなら、ま、こういうのもありかな、と優しく評価します、

はい、「焼きスパ」食べながらなので、「生」も1杯で十分でした、登山帰りのスタミナ補給終了、1062円也、

雪の中を汗だくで登り、雪景色を堪能して下山、

雪の降る中、売店で燗酒を立ち呑み、帰着駅でSAPPOROの生と焼きスパ、

エエ感じやと思います、

来年も三峰山行ったらこのコースかな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2020年3月18日 (水)

少々ややこしいですが、布施には「大丸屋」が2軒あります、今日は布施(だけど生野区小路東)のほうの「大丸屋」をやっとの初探訪です。

【2020年1月11日(金)】

大阪 布施(だけど生野区小路東)「大丸屋」

さて、今日は布施にある2軒目の「大丸屋」探訪です、

大阪酒場3大屋号(って、ワタシが勝手に云ってます^^)の1つ「大丸屋」、

確認できただけで大阪府下に少なくとも13店ほどあるようです、
(まだ探訪進行中)

こちらの記事参照 ⇒

※この記事の中で小路の「大丸屋」が探訪済となっていますが、これはワタシの勘違い、小路の「丸太屋」と混同したようです、

そのうち未探訪店がまだ6軒ほどあるのですが、今日はそのうちの近鉄「布施」駅から南へ徒歩7~8分の「大丸屋」を目指します、

ちょっとややこしいですが、布施にはもう1軒、駅の西北の商店街の中にも「大丸屋」があります、

今日のお目当はそこではなく駅の南側にある「大丸屋」です、

布施駅前の線路と交差している南北の大きな通りをそのまま南へ歩きます、

7~8分で左手に大きな公園があります、それを過ぎてすぐに左手の通りに「大丸屋」があります、

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鮮やかなブルーのテント看板はまだ新しいですが、、、

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大きな暖簾はとっても立派、そして擦りガラス格子の引き戸は風格があります、

実はここまで来たのはこれで3回目、開いていたのは初めてです、外観渋い~嬉しい~、やっと宿願達成です、
(そないたいそうな^^)

ではでは入店です、

お、店内もエエ感じです、10数人座れる逆Lカウンター、

壁側には座れる畳ベンチと小さなテーブルがありますが、、、今はモノが置かれていて座れない感じ、

時間は17時過ぎ、開店直後かな?一番客、

あら?早いお客さんだね~な感じで、カウンターの中にはお父さんとお母さん、

ちわ、、、いつものように指で1人客であることを示して、入ったところの逆L底辺に着きます、

開店準備をしながら対応いただきます、とりあえず瓶ビール下さい、はい!

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大瓶600円也、

それと目の前でぐつぐつ煮えていた「どて焼き」3本で600円也をお願いします、

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すぐに出てきます、まずはね、これで一段落、

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カウンターは大理石風の石のカウンター、、、模造石?よく分かりませんが珍しいカウンターです、

とりあえず、どて焼きとビールを食べ飲み進めます、、、

もう一品、頼みましょうか、メニューはこんな感じ、

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今はもうこういうメニューを置いている酒場はないでしょう、とても立派で律儀なちゃんとしたメニュー、

でも、これまた目の前におでん鍋があります、そろそろ煮えて来ています、ここはおでんにしましょうか、

見るとおでんに串が刺さっています、玉子も串、豆腐、こんにゃく、小芋にも串、古い田楽の名残が残っているスタイルですね、好感、

でもなんか、湯豆腐が食べたいなあ、おでんの豆腐でもエエけど、なんか湯豆腐の口です、

と、お父さんに相談します、湯豆腐できますか?

はい、出来ますよ、小鍋で出しますね~、

ということで、小鍋の設えの「湯豆腐」、

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ぼちぼちお話を聞きます、この辺りで店を出して、、、あれ?年数を聞いたような気がしますが失念、スイマセン、

前はさっき通った公園の辺りに店があったそうです、その後こちらの場所に移転、

ここで驚きの事実が!!
(って、ま、そんなこともないのですが)

実はここは布施駅のある東大阪市ではなく!なんと、大阪市生野区だそうです、お母さんに教えていただきました、

へ~、てっきり東大阪市だと思っていました、この辺りは市境が複雑に入り組んでいるようです、

『大阪市に移ってね、水道料金が凄く安くなったのよ』とお母さん、

なるほど~、大都市の利点ですね、水道代安いんだ、

ということで、この記事冒頭の店名のそんな風な記載にさせていただきました、

お父さんから年齢についてのお話が、、、

ま、ワタシよりは10歳くらい先輩かな?とか思っていたら、、、なんと御年82歳だそうです!!

これまたびっくり!いや、ほんとに70そこそこかと思っていました、元気だし若いです、凄いです~、

残念ながら今日はこの後の予定があるので、とりあえずこれでお勘定にします、1750円也、

でも、もう少し料理も注文したかったなあ~、という感じが強くて、、、

3月のコロナ騒ぎの中、先週金曜日に再訪したのですが、、、お休みでした、、、あちゃ、

店内のカレンダーに1月の定休日が書かれていました、なるほど週休2日なんですね、

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今までは定休日に当たっていたのかもしれません、

では!と先週の金曜日に再訪したのですが、シャッター降りていました、残念、

コロナの影響か?それとも臨時休業が多いのか?

不明ですが、いずれにせよもう一度入店しなければいけません、またチャレンジしますね、はい!また来ます!!

近鉄「布施」駅から南へ徒歩7~8分の「大丸屋」、

店構えも良いし、店内も渋い、「大丸屋」の屋号に恥じないお店です^^)

で、お父さんもお母さんもエエ感じ、

どて焼きやおでんの姿からして、大阪の古い酒場のスタイルを残しているのではないかと推察、

その辺りは次回探訪でいろいろと訊いてみたいと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2020年1月23日 (木)

角打ちを求めて桃谷から寺田町まで、結局よう入らんで、寺田町の「酒井酒米店」とガード下の「そこそこ」へ、エエお店でした。

【2019年11月20日(水)】

大阪 寺田町 「酒井酒米店」~桃谷「そこそこ」

FBで角打ち情報をいただきました、

場所はJR大阪環状線「桃谷」駅と「寺田町」駅のちょうど中間くらいらしいです、

この辺りは行った事がない、確実に未探訪の角打ちと云うことになります、これは見逃せません、

なんか急に『夜のこぶは見逃しがならん』つう言葉を思い出しました、「夜の角打ちは見逃しがならん」な気持ちで出発です^^)

「桃谷」駅を降りて少し商店街を歩くと旧「大丸屋」跡があります、

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この立派な店構えの「大丸屋」、

ワタシが関西で酒場巡りを始めた2010年過ぎ頃にはすでに廃業していたので入ったことありません、惜しいことをしました、

ここの路地を右折、ズンズンと南下します、大きな通り(勝山通り?)を越えてさらに狭い路地を抜けます、少し探しましたが突き当たると右手にありました、

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「土保酒店」、うん、間違いなく呑めそうです、

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しかし、狭い店内、立ち呑みカウンターというより酒販用の販売カウンターがあるだけ、

先客が3人さんほど、椅子に座ったりしながらTV鑑賞、大相撲の応援かな、

しばし、ガラス戸越しに思案しましたが、、、これはよう入りません、立つ場所もなさそうだし、肴とかあるかどうかも??

気が弱いもんで^^)ここは断念です、、、また、機会をあらためて来てみましょう、

さて、このまま少し広い通りに出て南下を続けます、しばらく行くと銭湯「天竜湯」があるはず、その近くに「みなみ酒店」があります、

5分と掛からずそのエリアに到着、少し広い通り沿いにあった「みなみ酒店」、、、見つかりません、

念のため路地を入って「天竜湯」の場所を確認、ここだよね、ということは、、、

「みなみ酒店」はやはりこの辺りにあったんだけど、、、なくなったみたいですね、残念、、、

こういう日はどんどん移動するに限ります、

「寺田町」駅に通じる大通りに出ます、この通り沿いにあった「千石」も廃業したと聞いています、関西では貴重な町内の酒場でした、

前を通ったはずですが、今はもうどこにあったのかも分かりませんでした、

「寺田町」駅前のガードを潜ってやっと呑むことにします、「酒井酒米店」、

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2度目の探訪です、入ったら酒販コーナーですがその奥に立ち呑みコーナーがあります、酒販角打ち併設型、

短いJ字な感じのカウンター、先客1人、後からもう1人、カウンターの中には大将、他にビールケースの小さな立ち呑みテーブルがいくつか、

だいぶ歩いたのでまずは「小瓶」280円也、

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肴は並んでいた小皿から「高野豆腐と玉子」、値段不明、

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ここでもTVでは大相撲、自然と大相撲の話題になります、

先客の2人が“白鵬の立会”について物申しておられます、はい、ワタシも賛同、町場の声というものはしがらみがないだけに結構真髄をついているモノです、

「小瓶」をすぐに呑み干して日本酒にします、

壁の半紙メニューから広島県「千福」のいちょうなみき吟醸260円也、

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100mlとはいえ安い、

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料理も追加、「シウマイ」、

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崎陽軒の影響で“シュウマイ”ではなく“シウマイ”と書く、たしかに慣れるとこちらの方が字面が良いように思えるのは感化されてるから、

この日の相撲、白鵬はまずまずちゃんと取って勝ちました、

ではこれでお勘定です、1200円也、

「寺田町」駅前の「酒井酒米店」、

地味ながら息長く角打ちを続けておられます、真面目な大将のおかげかな?

料理もそれなりに揃えておられるのが好感、エエ感じです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね💕、

この後は、同じくFBで教えてもらった「そこそこ」という店を目指してガード沿いをスタート地点の「桃谷」駅方向に歩きます、

ありました、「そこそこ」、ちょうど駅と駅の真ん中くらい?

駅からはそこそこ離れています、、、という意味かな?^^)

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天上が高い印象の広い店内、もちろん座りです、

メニューは居酒屋+韓国風な感じ、場所柄ですな、

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「芋お湯」、

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突き出しの「枝豆」、

料理はまず「生センマイ」490円也、

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うん、美味しい、料理期待できますね、

では、知り合いが頼んでいた「韓国風鍋」980円也も注文、実はこれがお目当でした、

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うん!アツアツで美味しい、ボリュームもあります、豚肉白菜玉子のコラボレーション、海苔も掛かっています、やはりこれは正解でした、

はい、これでお勘定は2000円也、

桃谷と寺田町の間のガード下「そこそこ」、

来てヨカッタ、店の雰囲気も良いし、大将が作る料理も間違いななさそうです、

再訪していろいろ食べてみたいですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年3月11日 (月)

最寄駅から徒歩20分!?遠いですが行く価値あります、大阪田島の「田島屋」で鍋をいただきます。

【2018年12月11日(火)】

大阪 田島 「田島屋」

大阪市生野区田島に「田島屋」というエエ酒場があります

なんでも美味しいし安い、ボリュームたっぷり、

ホンマにエエ店なんですが、一つだけ欠点が、、、

陸の孤島にあるんです



いやいや、そんなに大層なことではないのですが

でも、やはり最寄りの電車の駅となるとJR関西線の「東部市場」駅かな、

そこから徒歩で15分くらいはかかります、ちょっと遠いでしょ、

もちろんバスもありますし、タクシー利用でもエエかもですが、、、

やはり不便ですね、

ま、だからこそ行きたくなる、という面もあります

そんな「田島屋」さん、

冬場は鍋があります、これがまたエエらしいのです、

いつもは一人呑みですが、鍋となると連れがいた方が楽しい



という事で、今日は連れ吞みで「田島屋」の鍋を楽しむことにしました、

予約です、「田島屋」を予約しました、はは、初めて~

現地集合としましたので一人で歩いて行くことにします、

それもJR環状線「寺田町」駅から歩くことにしました、

徒歩20分くらいかな?

ちょっと遠いですが健康とポケモンGOのために

寺田町駅北側の大通りを東へまっすぐ、

途中で少し左へ、アーケードのある商店街に入ります、

あとは一本道、商店街が途切れますが構わず直進、

再度アーケード商店街になって、それも途切れるともうすぐです、

大通りに出ると、向かいの角に「田島屋」があります、

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エエ店構え、上等な暖簾、

店の前で連れと合流して無事入店です、

予約していますから、安心の入店、カウンターに案内されます、

さてと、席は予約していますが、料理はこれから、

鍋も入店後の注文でOKなんです

まずは「生」で乾杯、

「刺身盛合せ」と、カウンターの上の大皿にあった「エビ素揚げ」を注文、

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あ、その手前にあるのは「河豚の唐揚げ」かな!?旨そう

「エビ素揚げ」がすぐに出てきました、

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大振り、値段不明ですがすでに凄いボリュームです、

これはよく考えて注文しないとオーバーオーダーになりそうですね、

「刺身盛合せ」、

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たしか2人前頼んだと思います、



マグロが美味いです、鯛は厚切り、イカは何かな?コリコリです、

ハマチ、そしてアワビには小さいけど肝も付いていました、

う~ん、やはりここの満足度は相当高いです

「焼き蛤」大きめ3個で850円也、

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そして鍋は「とり鍋」1800円也にしました、

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こんな感じの「つくね」は別盛り、

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これで1人前です、ちょっと迷ったのですが、

ボリュームありそうなので1人前にしました、

正解、凄いボリュームです

地鶏は冷凍かもしれませんが鍋に入れると、、、

美味しい、歯応え抜群、つくねもめちゃ旨です

く~、やはり「田島屋」の鍋、必食の鍋でした

これ大好きな鍋です

ほとんどメニューが相当ボリューミです、

隣りのカップルが頼んでいた「サツマイモの揚げたん」とか大皿に山盛り、

2人でも完食は難しそう、

おでんの「ジャガイモ」も半端ない大きさ、

もう芋だけでまんぷくになりそうです

なんとか鍋を平らげて、〆にさっき気になった「河豚の唐揚げ」を注文、

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これまた身もしっかり付いていてボリューミー、

あ~美味しいの連発です

これでお勘定、一人@3700円也でした、安!

はい、田島の「田島屋」、

初めての鍋メニュー、正解でした、大満足、

全てにおいてボリューミーなのは、もはやこの店の信念ですね、

これぞ大阪の酒場!という気合を感じます、

カウンターの中で調理している大将たちの心意気です、

これにはひたすら食べることで応えるしかありません、はい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



 

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2019年1月16日 (水)

今日は布施吞み、「大西酒店」で日本酒三種吞み比べ、「金八」で地鶏鍋を堪能しました~♪

【2018年10月24日(水)】

大阪 布施 「大西酒店」~「金八」

この季節になると鍋もいただきたくなります

おでんもイイけど、やはり鍋ですよね~

季節の移り変わりに敏感な酒好きです、

ということで、何店かある鍋候補の中から今日は布施の「金八」を目指すことにしました

とはいえ、まずはフライングから始まるのがこのところの常

まずは前回、好感した「大西酒店」で一杯飲んで行くことにします、

近鉄「布施」駅から南へ伸びる多いな商店街を数分歩くと西側にあります、

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ビルの一階にある立派な酒屋さん、

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左が酒販店舗、右側奥の暖簾が角打ちへの入り口です、

酒販角打ち分離型です、

7~8人で満員の逆L字カウンター、先客4人ほど、ちわ~、

2回目なのでなんとなく余裕あります

少しだけビールを飲みたいので小瓶を所望します、

小瓶あります?

はい、

 

お母さんがテーブル備え付けの栓抜きで栓を抜いてくれます、

これまたエエ感じの仕草、テーブル備え付けの栓抜きも絶滅寸前ですね

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肴は「黒枝豆」、シーズンですから、

ビールを飲みながら壁のメニューを探します、が、ありませんね

いや、前回来た時にあった日本酒「三種飲み比べ」、

お得感のあったメニューです、

今日もこれを頼もうと思っていたのですが、短冊メニューが見当たらない、

あら~、終わってしまったのかしら



残念だな~、と思いながら、、、念のため訊いてみます、



あの~、飲み比べのメニューはもう無い、、、???

あ、やってますよ、呑みますか?

あ、はい!お願いします、

やた!ありました、「三種飲み比べ」500円也

お母さんから『なにか呑みたいお酒はありますか?』と訊かれましたが、

メニューがあった嬉しさで舞い上がっています

『お任せします』と即答、

本当はちょっと呑みたいお酒(「写楽」うすにごり)があったのですが、思わず即答してしまいました

ま、メニューがあっただけで良しとします、

この日の三種はこちら、

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「司牡丹」酒王、秋出し吟醸酒、

滅多に飲まない酒ですね、うん、スッキリだけど旨味もある、なかなか良い、

滋賀の「旭日」辛口純米原酒、

辛旨いです、これはインパクトあるわ

「浦霞」ひやおろし、

バランス良く旨味のあるエエ酒ですね、まあ人気あるしね



量も十分、これで500円也はホントお得です、

布施には立ち呑みがたくさんありますが、こと日本酒に関して云うとここ「大西酒店」が間違いなく一番です



肴は「イワシ煮付け」、

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これでお勘定にしました、1490円也、

布施の「大西酒店」、

角打ちならではの日本酒の揃えと価格、

嬉しいですね、

これからの季節はやはり日本酒、また呑みに行くかな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

この後はメインイベント、布施の名店「金八」で鍋、

「金八」は本当に料理のクオリティが半端ないです

この日は「ぎんなん」600円也、

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「きずし」700円也、

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「まぐろ山かけ」800円也、

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どれも写真見ただけで美味しいのが分かりますよね

そして鍋はワタシの希望で「地鳥鍋」1800円也、

前回もこれでノックアウトされました、

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ボリュームのある「つくね」と、めちゃ美味しい「地鶏」、

これまた、写真見ただけで涎が出てきます

こんな感じ、燗酒が進みます、

地鶏美味しい~、つくねもいっぱい食べられて満足、

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二人で3杯づつくらい飲んで7800円也、

布施の「金八」、

なんと云っても美味しい料理が嬉しい、

わざわざ布施まで食べに行く価値ありです、

1階は席数少ないですが2階もあります、

この日も宴会ぎょうさん入っていました、宴席でも使えると思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、

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