カテゴリー「大阪玉造鶴橋周辺」の57件の記事

2020年3月18日 (水)

少々ややこしいですが、布施には「大丸屋」が2軒あります、今日は布施(だけど生野区小路東)のほうの「大丸屋」をやっとの初探訪です。

【2020年1月11日(金)】

大阪 布施(だけど生野区小路東)「大丸屋」

さて、今日は布施にある2軒目の「大丸屋」探訪です、

大阪酒場3大屋号(って、ワタシが勝手に云ってます^^)の1つ「大丸屋」、

確認できただけで大阪府下に少なくとも13店ほどあるようです、
(まだ探訪進行中)

こちらの記事参照 ⇒

※この記事の中で小路の「大丸屋」が探訪済となっていますが、これはワタシの勘違い、小路の「丸太屋」と混同したようです、

そのうち未探訪店がまだ6軒ほどあるのですが、今日はそのうちの近鉄「布施」駅から南へ徒歩7~8分の「大丸屋」を目指します、

ちょっとややこしいですが、布施にはもう1軒、駅の西北の商店街の中にも「大丸屋」があります、

今日のお目当はそこではなく駅の南側にある「大丸屋」です、

布施駅前の線路と交差している南北の大きな通りをそのまま南へ歩きます、

7~8分で左手に大きな公園があります、それを過ぎてすぐに左手の通りに「大丸屋」があります、

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鮮やかなブルーのテント看板はまだ新しいですが、、、

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大きな暖簾はとっても立派、そして擦りガラス格子の引き戸は風格があります、

実はここまで来たのはこれで3回目、開いていたのは初めてです、外観渋い~嬉しい~、やっと宿願達成です、
(そないたいそうな^^)

ではでは入店です、

お、店内もエエ感じです、10数人座れる逆Lカウンター、

壁側には座れる畳ベンチと小さなテーブルがありますが、、、今はモノが置かれていて座れない感じ、

時間は17時過ぎ、開店直後かな?一番客、

あら?早いお客さんだね~な感じで、カウンターの中にはお父さんとお母さん、

ちわ、、、いつものように指で1人客であることを示して、入ったところの逆L底辺に着きます、

開店準備をしながら対応いただきます、とりあえず瓶ビール下さい、はい!

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大瓶600円也、

それと目の前でぐつぐつ煮えていた「どて焼き」3本で600円也をお願いします、

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すぐに出てきます、まずはね、これで一段落、

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カウンターは大理石風の石のカウンター、、、模造石?よく分かりませんが珍しいカウンターです、

とりあえず、どて焼きとビールを食べ飲み進めます、、、

もう一品、頼みましょうか、メニューはこんな感じ、

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今はもうこういうメニューを置いている酒場はないでしょう、とても立派で律儀なちゃんとしたメニュー、

でも、これまた目の前におでん鍋があります、そろそろ煮えて来ています、ここはおでんにしましょうか、

見るとおでんに串が刺さっています、玉子も串、豆腐、こんにゃく、小芋にも串、古い田楽の名残が残っているスタイルですね、好感、

でもなんか、湯豆腐が食べたいなあ、おでんの豆腐でもエエけど、なんか湯豆腐の口です、

と、お父さんに相談します、湯豆腐できますか?

はい、出来ますよ、小鍋で出しますね~、

ということで、小鍋の設えの「湯豆腐」、

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ぼちぼちお話を聞きます、この辺りで店を出して、、、あれ?年数を聞いたような気がしますが失念、スイマセン、

前はさっき通った公園の辺りに店があったそうです、その後こちらの場所に移転、

ここで驚きの事実が!!
(って、ま、そんなこともないのですが)

実はここは布施駅のある東大阪市ではなく!なんと、大阪市生野区だそうです、お母さんに教えていただきました、

へ~、てっきり東大阪市だと思っていました、この辺りは市境が複雑に入り組んでいるようです、

『大阪市に移ってね、水道料金が凄く安くなったのよ』とお母さん、

なるほど~、大都市の利点ですね、水道代安いんだ、

ということで、この記事冒頭の店名のそんな風な記載にさせていただきました、

お父さんから年齢についてのお話が、、、

ま、ワタシよりは10歳くらい先輩かな?とか思っていたら、、、なんと御年82歳だそうです!!

これまたびっくり!いや、ほんとに70そこそこかと思っていました、元気だし若いです、凄いです~、

残念ながら今日はこの後の予定があるので、とりあえずこれでお勘定にします、1750円也、

でも、もう少し料理も注文したかったなあ~、という感じが強くて、、、

3月のコロナ騒ぎの中、先週金曜日に再訪したのですが、、、お休みでした、、、あちゃ、

店内のカレンダーに1月の定休日が書かれていました、なるほど週休2日なんですね、

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今までは定休日に当たっていたのかもしれません、

では!と先週の金曜日に再訪したのですが、シャッター降りていました、残念、

コロナの影響か?それとも臨時休業が多いのか?

不明ですが、いずれにせよもう一度入店しなければいけません、またチャレンジしますね、はい!また来ます!!

近鉄「布施」駅から南へ徒歩7~8分の「大丸屋」、

店構えも良いし、店内も渋い、「大丸屋」の屋号に恥じないお店です^^)

で、お父さんもお母さんもエエ感じ、

どて焼きやおでんの姿からして、大阪の古い酒場のスタイルを残しているのではないかと推察、

その辺りは次回探訪でいろいろと訊いてみたいと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2020年1月23日 (木)

角打ちを求めて桃谷から寺田町まで、結局よう入らんで、寺田町の「酒井酒米店」とガード下の「そこそこ」へ、エエお店でした。

【2019年11月20日(水)】

大阪 寺田町 「酒井酒米店」~桃谷「そこそこ」

FBで角打ち情報をいただきました、

場所はJR大阪環状線「桃谷」駅と「寺田町」駅のちょうど中間くらいらしいです、

この辺りは行った事がない、確実に未探訪の角打ちと云うことになります、これは見逃せません、

なんか急に『夜のこぶは見逃しがならん』つう言葉を思い出しました、「夜の角打ちは見逃しがならん」な気持ちで出発です^^)

「桃谷」駅を降りて少し商店街を歩くと旧「大丸屋」跡があります、

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この立派な店構えの「大丸屋」、

ワタシが関西で酒場巡りを始めた2010年過ぎ頃にはすでに廃業していたので入ったことありません、惜しいことをしました、

ここの路地を右折、ズンズンと南下します、大きな通り(勝山通り?)を越えてさらに狭い路地を抜けます、少し探しましたが突き当たると右手にありました、

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「土保酒店」、うん、間違いなく呑めそうです、

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しかし、狭い店内、立ち呑みカウンターというより酒販用の販売カウンターがあるだけ、

先客が3人さんほど、椅子に座ったりしながらTV鑑賞、大相撲の応援かな、

しばし、ガラス戸越しに思案しましたが、、、これはよう入りません、立つ場所もなさそうだし、肴とかあるかどうかも??

気が弱いもんで^^)ここは断念です、、、また、機会をあらためて来てみましょう、

さて、このまま少し広い通りに出て南下を続けます、しばらく行くと銭湯「天竜湯」があるはず、その近くに「みなみ酒店」があります、

5分と掛からずそのエリアに到着、少し広い通り沿いにあった「みなみ酒店」、、、見つかりません、

念のため路地を入って「天竜湯」の場所を確認、ここだよね、ということは、、、

「みなみ酒店」はやはりこの辺りにあったんだけど、、、なくなったみたいですね、残念、、、

こういう日はどんどん移動するに限ります、

「寺田町」駅に通じる大通りに出ます、この通り沿いにあった「千石」も廃業したと聞いています、関西では貴重な町内の酒場でした、

前を通ったはずですが、今はもうどこにあったのかも分かりませんでした、

「寺田町」駅前のガードを潜ってやっと呑むことにします、「酒井酒米店」、

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2度目の探訪です、入ったら酒販コーナーですがその奥に立ち呑みコーナーがあります、酒販角打ち併設型、

短いJ字な感じのカウンター、先客1人、後からもう1人、カウンターの中には大将、他にビールケースの小さな立ち呑みテーブルがいくつか、

だいぶ歩いたのでまずは「小瓶」280円也、

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肴は並んでいた小皿から「高野豆腐と玉子」、値段不明、

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ここでもTVでは大相撲、自然と大相撲の話題になります、

先客の2人が“白鵬の立会”について物申しておられます、はい、ワタシも賛同、町場の声というものはしがらみがないだけに結構真髄をついているモノです、

「小瓶」をすぐに呑み干して日本酒にします、

壁の半紙メニューから広島県「千福」のいちょうなみき吟醸260円也、

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100mlとはいえ安い、

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料理も追加、「シウマイ」、

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崎陽軒の影響で“シュウマイ”ではなく“シウマイ”と書く、たしかに慣れるとこちらの方が字面が良いように思えるのは感化されてるから、

この日の相撲、白鵬はまずまずちゃんと取って勝ちました、

ではこれでお勘定です、1200円也、

「寺田町」駅前の「酒井酒米店」、

地味ながら息長く角打ちを続けておられます、真面目な大将のおかげかな?

料理もそれなりに揃えておられるのが好感、エエ感じです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね💕、

この後は、同じくFBで教えてもらった「そこそこ」という店を目指してガード沿いをスタート地点の「桃谷」駅方向に歩きます、

ありました、「そこそこ」、ちょうど駅と駅の真ん中くらい?

駅からはそこそこ離れています、、、という意味かな?^^)

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天上が高い印象の広い店内、もちろん座りです、

メニューは居酒屋+韓国風な感じ、場所柄ですな、

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「芋お湯」、

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突き出しの「枝豆」、

料理はまず「生センマイ」490円也、

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うん、美味しい、料理期待できますね、

では、知り合いが頼んでいた「韓国風鍋」980円也も注文、実はこれがお目当でした、

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うん!アツアツで美味しい、ボリュームもあります、豚肉白菜玉子のコラボレーション、海苔も掛かっています、やはりこれは正解でした、

はい、これでお勘定は2000円也、

桃谷と寺田町の間のガード下「そこそこ」、

来てヨカッタ、店の雰囲気も良いし、大将が作る料理も間違いななさそうです、

再訪していろいろ食べてみたいですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年3月11日 (月)

最寄駅から徒歩20分!?遠いですが行く価値あります、大阪田島の「田島屋」で鍋をいただきます。

【2018年12月11日(火)】

大阪 田島 「田島屋」

大阪市生野区田島に「田島屋」というエエ酒場があります

なんでも美味しいし安い、ボリュームたっぷり、

ホンマにエエ店なんですが、一つだけ欠点が、、、

陸の孤島にあるんです



いやいや、そんなに大層なことではないのですが

でも、やはり最寄りの電車の駅となるとJR関西線の「東部市場」駅かな、

そこから徒歩で15分くらいはかかります、ちょっと遠いでしょ、

もちろんバスもありますし、タクシー利用でもエエかもですが、、、

やはり不便ですね、

ま、だからこそ行きたくなる、という面もあります

そんな「田島屋」さん、

冬場は鍋があります、これがまたエエらしいのです、

いつもは一人呑みですが、鍋となると連れがいた方が楽しい



という事で、今日は連れ吞みで「田島屋」の鍋を楽しむことにしました、

予約です、「田島屋」を予約しました、はは、初めて~

現地集合としましたので一人で歩いて行くことにします、

それもJR環状線「寺田町」駅から歩くことにしました、

徒歩20分くらいかな?

ちょっと遠いですが健康とポケモンGOのために

寺田町駅北側の大通りを東へまっすぐ、

途中で少し左へ、アーケードのある商店街に入ります、

あとは一本道、商店街が途切れますが構わず直進、

再度アーケード商店街になって、それも途切れるともうすぐです、

大通りに出ると、向かいの角に「田島屋」があります、

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エエ店構え、上等な暖簾、

店の前で連れと合流して無事入店です、

予約していますから、安心の入店、カウンターに案内されます、

さてと、席は予約していますが、料理はこれから、

鍋も入店後の注文でOKなんです

まずは「生」で乾杯、

「刺身盛合せ」と、カウンターの上の大皿にあった「エビ素揚げ」を注文、

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あ、その手前にあるのは「河豚の唐揚げ」かな!?旨そう

「エビ素揚げ」がすぐに出てきました、

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大振り、値段不明ですがすでに凄いボリュームです、

これはよく考えて注文しないとオーバーオーダーになりそうですね、

「刺身盛合せ」、

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たしか2人前頼んだと思います、



マグロが美味いです、鯛は厚切り、イカは何かな?コリコリです、

ハマチ、そしてアワビには小さいけど肝も付いていました、

う~ん、やはりここの満足度は相当高いです

「焼き蛤」大きめ3個で850円也、

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そして鍋は「とり鍋」1800円也にしました、

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こんな感じの「つくね」は別盛り、

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これで1人前です、ちょっと迷ったのですが、

ボリュームありそうなので1人前にしました、

正解、凄いボリュームです

地鶏は冷凍かもしれませんが鍋に入れると、、、

美味しい、歯応え抜群、つくねもめちゃ旨です

く~、やはり「田島屋」の鍋、必食の鍋でした

これ大好きな鍋です

ほとんどメニューが相当ボリューミです、

隣りのカップルが頼んでいた「サツマイモの揚げたん」とか大皿に山盛り、

2人でも完食は難しそう、

おでんの「ジャガイモ」も半端ない大きさ、

もう芋だけでまんぷくになりそうです

なんとか鍋を平らげて、〆にさっき気になった「河豚の唐揚げ」を注文、

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これまた身もしっかり付いていてボリューミー、

あ~美味しいの連発です

これでお勘定、一人@3700円也でした、安!

はい、田島の「田島屋」、

初めての鍋メニュー、正解でした、大満足、

全てにおいてボリューミーなのは、もはやこの店の信念ですね、

これぞ大阪の酒場!という気合を感じます、

カウンターの中で調理している大将たちの心意気です、

これにはひたすら食べることで応えるしかありません、はい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



 

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2019年1月16日 (水)

今日は布施吞み、「大西酒店」で日本酒三種吞み比べ、「金八」で地鶏鍋を堪能しました~♪

【2018年10月24日(水)】

大阪 布施 「大西酒店」~「金八」

この季節になると鍋もいただきたくなります

おでんもイイけど、やはり鍋ですよね~

季節の移り変わりに敏感な酒好きです、

ということで、何店かある鍋候補の中から今日は布施の「金八」を目指すことにしました

とはいえ、まずはフライングから始まるのがこのところの常

まずは前回、好感した「大西酒店」で一杯飲んで行くことにします、

近鉄「布施」駅から南へ伸びる多いな商店街を数分歩くと西側にあります、

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ビルの一階にある立派な酒屋さん、

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左が酒販店舗、右側奥の暖簾が角打ちへの入り口です、

酒販角打ち分離型です、

7~8人で満員の逆L字カウンター、先客4人ほど、ちわ~、

2回目なのでなんとなく余裕あります

少しだけビールを飲みたいので小瓶を所望します、

小瓶あります?

はい、

 

お母さんがテーブル備え付けの栓抜きで栓を抜いてくれます、

これまたエエ感じの仕草、テーブル備え付けの栓抜きも絶滅寸前ですね

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肴は「黒枝豆」、シーズンですから、

ビールを飲みながら壁のメニューを探します、が、ありませんね

いや、前回来た時にあった日本酒「三種飲み比べ」、

お得感のあったメニューです、

今日もこれを頼もうと思っていたのですが、短冊メニューが見当たらない、

あら~、終わってしまったのかしら



残念だな~、と思いながら、、、念のため訊いてみます、



あの~、飲み比べのメニューはもう無い、、、???

あ、やってますよ、呑みますか?

あ、はい!お願いします、

やた!ありました、「三種飲み比べ」500円也

お母さんから『なにか呑みたいお酒はありますか?』と訊かれましたが、

メニューがあった嬉しさで舞い上がっています

『お任せします』と即答、

本当はちょっと呑みたいお酒(「写楽」うすにごり)があったのですが、思わず即答してしまいました

ま、メニューがあっただけで良しとします、

この日の三種はこちら、

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「司牡丹」酒王、秋出し吟醸酒、

滅多に飲まない酒ですね、うん、スッキリだけど旨味もある、なかなか良い、

滋賀の「旭日」辛口純米原酒、

辛旨いです、これはインパクトあるわ

「浦霞」ひやおろし、

バランス良く旨味のあるエエ酒ですね、まあ人気あるしね



量も十分、これで500円也はホントお得です、

布施には立ち呑みがたくさんありますが、こと日本酒に関して云うとここ「大西酒店」が間違いなく一番です



肴は「イワシ煮付け」、

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これでお勘定にしました、1490円也、

布施の「大西酒店」、

角打ちならではの日本酒の揃えと価格、

嬉しいですね、

これからの季節はやはり日本酒、また呑みに行くかな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

この後はメインイベント、布施の名店「金八」で鍋、

「金八」は本当に料理のクオリティが半端ないです

この日は「ぎんなん」600円也、

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「きずし」700円也、

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「まぐろ山かけ」800円也、

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どれも写真見ただけで美味しいのが分かりますよね

そして鍋はワタシの希望で「地鳥鍋」1800円也、

前回もこれでノックアウトされました、

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ボリュームのある「つくね」と、めちゃ美味しい「地鶏」、

これまた、写真見ただけで涎が出てきます

こんな感じ、燗酒が進みます、

地鶏美味しい~、つくねもいっぱい食べられて満足、

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二人で3杯づつくらい飲んで7800円也、

布施の「金八」、

なんと云っても美味しい料理が嬉しい、

わざわざ布施まで食べに行く価値ありです、

1階は席数少ないですが2階もあります、

この日も宴会ぎょうさん入っていました、宴席でも使えると思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、

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2018年5月 8日 (火)

布施リベンジ探訪、2軒目は「大西酒店」、美味しい日本酒がリーズナブルにいただけます♡ここも再訪確実です。

【2018年2月27日(火)】

大阪 布施 「大西酒店」

さて、木曜定休日の失敗からのリベンジ布施探訪、火曜版

四条通にある「三笠屋酒店」で2杯ほど飲んだ後です、
(昨日の記事参照)

しかし、「三笠屋酒店」はエエ店やったなあ~

さすが布施、居心地の良い角打ちでした

で、2軒目はアーケードのある“ほんまち FLOWER ROAD”商店街にある「大西酒店」です、

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しかし、この商店街も元気ですね、

ほとんどシャッターがありている店はありません、

で、ここが「大西酒店」、大きな酒店です、

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前回探訪時はここもシャッターがしっかり閉まっていて、何もない状態、

寂しかったなあ、、、

でも、今日は大丈夫

角打ちの入り口は右側のようです、

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お、暖簾も出ているし、営業中の札も出ています、

ではでは入りましょう

明るい店内、7~8人立てる逆Lカウンター、立ち飲みコーナーは狭めですね、

先客が4人くらい、奥の方が空いていたので一番奥まで入ります、

カウンターの中には若いお母さん、え~っと、燗酒下さい

はい、

と、なんと錫のチロリで湯煎です、素晴らしいですね、

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「白雪温酒場」と同じチロリですね、これだけで相当好感度高いです

そして、燗酒の日本酒は「越州」でした、これまた贅沢ですね

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角打ちの定番酒と云えば、灘か伏見の本醸造が多いと思うのですが、

「越州」とは、、、

お母さんに云うと、、、

あらそう、うちはいろいろエエお酒置いてますから、、、

東京の日本橋に「越州」のお店がありますよ、とのこと、

そうですか、ワタシは銀座木挽町辺りの「越州」で飲んだことあります

あ、あそこはもう閉まったかな?

なるほど、日本酒のレベルも高そうですね、



肴は「湯豆腐」、

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もう一品、これは「うなぎの肝」だったかな?

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これで「越州」の燗酒をチビチビといただきました、

この日の日本酒はこんな感じ、

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量が分かりませんが、間違いなく安いでしょう、

さて、次は何を呑むかな?と検討していたら、

お母さんから「地酒三種飲み比べ」500円也を奨められました、

お得なので、みなさん喜んでおられますよ、

了解!それでいきます!!

おお、これで500円、これはホントにお得ですね

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この日の三種は「奥」、「辨天」、「龍力」です、

これ、ほんまに500円ではありえないラインアップですね、

それもグラス(80~90cc?)並々、

これは参りました、文句なしのクオリティとCPです

「辨天」が美味しいですね、「奥」も好きなタイプ、

こうなると、料理も追加したくなったので「鯛の塩焼き」、

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これも美味しいですやん

鯛の白身で地酒をゆっくりいただきます、

隣りに来られた常連さん、結構なお歳とお見受けします、

動作はゆっくりですが、しっかり呑んでおられます、



ワタシ、サウナで足踏みして鍛えてます、

ワタシ、「三笠屋」では最年長ですわ、とのこと、

なによりです、いつまでも元気でお酒を楽しんでください、

さらに入店があり、イイ感じで暖まって来ました、

ワタシはここらでお勘定です、1620円也、ここもまた安!

布施の“ほんまち FLOWER ROAD”商店街にある「大西酒店」、

日本酒のクオリティでは布施で一番やと思います、

こんな安くて美味しい日本酒がいただける店が近所にあったら、毎日通ってしまいますわ、

料理も安定して美味しいです、

これは再訪確実ですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



駅に向かう途中で二条通を確認、

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布施も古くからのエエ街です、



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2018年5月 7日 (月)

前回、定休で未探訪だった布施の「三笠屋酒店」、のんびりと、楽しく飲める角打ちのような気がします。

【2018年2月27日(火)】

大阪 布施 「三笠屋酒店」

布施の酒場を探訪するなら、、、

一つだけ気を付けなければいけない、

一つだけ憶えておかなければいけないことがあります、

それは、、、

木曜日は避けろ!、、、です

いやいや、そないたいそうなことでもないのですが、

前回、なにげなくフラっと布施を探訪したのが木曜日でした、

その日は未探訪の角打ち2軒を回るつもりだったのですが、、、

なんと、2軒とも木曜が定休日

あちゃ~な事態になってしまいました

木曜定休か、まったく考えていなかったなあ、

普段からあまり下調べはせずにフラっと行くことが多いのですが、

にしても、

布施まで行ってお目当2軒が共に定休日というのは堪えました

なので、布施の酒場探訪するなら木曜日は避けろ

あ、他の店の定休日もあるので、

ちゃんと調べて行きましょう!という意味です



で、今日は火曜日、ちゃんと教訓を活かしています、
(それくらい誰でも考える)、

心斎橋辺りで仕事終わり、ふと布施探訪リベンジを思い付きました、

善は急げ、今日は火曜日だ、木曜日じゃない

ということで近鉄「難波」駅から「布施」駅へ到着、

お目当ての店の場所は前回の空振り探訪で熟知しています、

すぐに大きな商店街のアーケードを南へ向かいます、

300mほど歩いて、アーケードが切れたところを右折します、

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このアーケードの通りは“ほんまちFLOWER ROAD”というみたいですね

で、この東西の通りは四条通という事みたいです

本町も四条通りもある(たしか二条通りもありました)、

さすがに布施も歴史のある街であります

アーケード終わりを右折してすぐにお目当ての店がありました、

「三笠屋酒店」、

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渋い外観と云う訳ではありません、間口も狭い、でも、、、

入りましょう

奥に長い店内、右側にカウンター、

奥には少し広いスペースがあってそこで何人かが飲んでおられます、

カウンターの中にはお母さん、

お父さんは、、、座り飲みの中のお一人が大将でした

入ったところのカウンターに着きます、お母さんがすぐ対応してくれます、

アサヒの「小瓶」、

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グラスは“若桜”、うん?どこの酒だっけ?

グラスの社名は“協和発酵工業株式会社”となっています、これは絶滅酒かな

たしかカウンターにショーケースがあって、その中から「チャプチェ」、
(でヨカッタっけ?)、

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お母さんから訊かれました、どうして(なぜ)来られたの?

あは、そうですよね、このお店の客層とは違うんでしょう、

常連さん率が高いんでしょう、

正直に答えます、

こういう店が好きで飲み歩いています、ネットで見ました、

最近、そういう若い方がちょくちょく来られるんです、ありがたいです

うちの店もネットに出てるらしいですね、

ワタシらは見てないですけど、

はい、ちゃんと“食べログ”にも出ていますよ、

部外者の入店、喜んでいただけるなら嬉しいです

奥の常連さんの宴会は大いに盛り上がっています、

空調の関係か?結構距離があるのに紫煙が流れてきます、

これはちょっと参った、次回は立ち位置も考えよう

小瓶が無くなったので日本酒にします、

定番酒は?

「桜正宗」です、

ええですね、ではそれをお願いします、180ml320円也かな、

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「桜正宗」は灘のお酒、

阪神間ではわりと見かける銘柄ですが、ここ布施で、珍しいですね、



昔からの定番みたいです、

桜正宗って結構良いお酒で、正宗の元祖だそうですよ、とのこと、

よく御存じで、

“正宗”系の銘柄の元祖はたしかに桜正宗なんですね、1717年創業、

“正宗”が全国に広まった経緯はこちらが詳しいです、

肴は「玉子焼き」

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居心地が良かったからか?

「桜正宗」がナミナミとあるからか?

さらに「鯖塩焼き」も追加

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肴、料理はメニューがないので値段不明、

これでお勘定にしました、1420円也、安いですね、

布施の「三笠屋酒店」、

朝9時から営業、夜7時閉店、と云って8時くらいまで(お母さん談)、

創業70年ほど、戦後すぐの創業も酒屋では新しいほう、向かいの漬けもん屋はもっと古いらしい、

常連さんがのんびり飲んでる角打ち、

エエ店でした、好きなタイプの店です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



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2018年2月21日 (水)

まだまだ未探訪酒場がある布施探訪、が、この日は絶不調!!??、とにかく「得一」~「金八」で呑みました。

【2017年12月14日(木)】

大阪 布施 「得一」~「金八」

まだまだ呑み足らない東大阪市の布施、

まだまだ未探訪の店があることが判明、

11月に続いて布施探訪を敢行します

なんか遠いイメージがあった布施ですが、

大阪環状線「鶴橋」駅から2駅と案外近い便利な街、

で、布施は東大阪市の中核の街、元々は大阪東部全体の中心的な街

回転寿司発祥の街でもあるそうです、

古くは鎌倉・室町時代から交通・政治の要衝として栄え、

大阪夏の陣では東大阪市若江辺りでも激戦が繰り広げられたようです、

って、、、

なんか、歴史Blogになりそうです



閑話休題、

布施、歴史のある街だけあって、さすがにエエ酒場、角打ちが多いです

近鉄「布施」駅周辺は大規模な再開発が行われましたが、

それでも駅周辺の角打ちの多さは特筆もので、

駅から徒歩5分以内に10件近くの角打ちが現存しているようです





で、今日はまだ未探訪の角打ち目指して勇躍布施にやって参りました、

時間は17時過ぎ、まずは駅の南西にある「大西酒店」へ、

ここもなぜか入ってなかったなあ、

イカンイカン、などと急ぎ足で向かうと、、、

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わ!!シャッター降りてますやん

これは、、、定休日ですね、木曜定休、、、やっちまいました

あまり事前調べをしない方が楽しいのですが、、、

たまにこういう風な事態を招いてしまいます

仕方ありません、大西酒店木曜定休、

壊れかけの自前脳メモリーに刻んでおきましょう

もう一軒、さらに南へ行くと「三笠屋酒店」があるはずです、

そちらに回りましょう



ほんの1分ほどで到着するも、、、

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わ!!ここも定休ですか?

これは、、、
アキマセン

今日の目論見の2店とも木曜定休でした

残量少ない自前脳メモリーに刻み込みます、

今度、布施に来るなら木曜日以外

参りましたね、が、仕方ないです、

ここはへこたれずにさらに角打ちを目指します、

駅の方に戻ったら「小西酒店」があります、

何度も前を通っていますがまだ未探訪、

今日はまずは「小西酒店」から始めましょう

と、、、うわ!!

「小西酒店」は定休日ではありませんが、、、

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なんと!臨時休業の貼り紙が!!

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これはアキマセン

3軒に嫌われるとは、、、本日の布施探訪はどうも失敗のようです、

とはいえ、ここで呑み友と合流、

飲まずに、尻尾を巻いて帰るわけにもいかず、

とりあえず未探訪の「得一」へ入りました、

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前回探訪で見つけました、「得一」、

布施にも出来たんですね、

少なくとも1年ほど前にはなかったような気がします、
(調べると2015年春に出来たみたいです)、

ま、まずはここで飲んで気を静めましょう、

「生中」プレモルで390円也、を頼んで気付きます、、、

あ!190円ドリンクがいっぱいある

いや、この時間だからからか?それともキャンペーンなのか?

あ!さらに150円になっています、

ハイボールに日本酒、麦焼酎、梅酒、、、
 



またもや失敗です、「生中」でなくてよかったよ、これは、

貧すりゃ鈍す、今日はこういう日みたいです、

ま、気にせず行きましょう

大阪市内や尼崎に展開している「得一」、

すごい勢いで勢力を拡大しましたね、

割と大箱なのが特長で、魚系も安くて美味しいイメージです、

「得一」布施店も大きなお店です、

ゆったりしたレイアウトのテーブル配置、

どうだろう?50人くらい立てるんとちゃうかな、

早い時間なので空いていますけどね、

肴は「はまち刺身」350円也、

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「あさり酒蒸し」280円也、

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これは「牛スジ」かな?380円也、

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二杯目は反省して「角ハイボール」150円也

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やっぱりこれでヨカッタわ

好物の「鶏の天ぷら」280円也、

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これでお勘定にしました、

布施の「得一」、

肴・料理は悪くないし、安いけど、

箱が大きいのでちょっと雰囲気が出にくいのかな、

なんか酒場としてはちょっと、、、な感じ、

「得一」を初めて知った時のインパクトがちょっと無くなって来たかな、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね、



で、前回探訪でめちゃくちゃ好感した「金八」へ、

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今回も流れることになりました

今回もカウンター奥に着きます、

「突出し」、

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日本酒は冷酒と燗酒、両方頂きました、

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「きずし」700円也、

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はい、美味しいです

「海老プリプリ団子」やったかな?600円也、

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ほんまにプリプリでした、これも美味しい

そして「地鶏鍋」1800円也、ちょっと値は張りますが、、、

前回の「河豚小鍋」に続いて、この「地鶏鍋」も、、、最高でした

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この地鶏が滋味があって歯応えも最高

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こちらのツクネもボリュームあって、もちろん美味しい

これはリーズナブルですね、一人ならこれだけで十分楽しめます、

はい、波乱の布施探訪もこれで打ち止めです、

波乱の出だしも、なんとか治まりました

布施の「金八」、

今日の「地鶏鍋」を食べにもう一度来たい!

そんな気持ちにさせてくれる、ホンマにエエお店ですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



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2018年1月 9日 (火)

布施飲み、2軒目は「大丸屋」へ、まだまだ行ってない「大丸屋」あります、そして評判を聞いて「金八」へ、ここはエエ店です^^)

【2017年10月19日(木)】

 大阪 布施 「大丸屋」~「金八」

ひさびさの東大阪市の布施探訪、

いや~、布施はまだまだ知らない酒場がぎょうさんありますわ

で、「岩崎酒店」探訪の後です、

アーケードのある大きな商店街を少し「布施」駅のほうへ戻ります、

すぐに「大丸屋」があります、

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ここはまだ入ったことないですよね、たしか(記憶あやふや)、

記憶はあやふやですが、とりあえず今日は入ります

「大丸屋」屋号の店は大阪に結構残っています、

ここ布施の他に、地下鉄平野、JR平野、放出、心斎橋、萱島(以上探訪済)にあります、

他にも加島、天下茶屋、そして布施近くの小路東(最寄駅「俊徳道」?)などにもあるようです(未探訪)

なんばの「大丸屋」も過去に探訪していますが、、、

食べログでは現在掲載保留になっています



どんな関係?どんないきさつの屋号なのか?

いつかちゃんと調べてみたいです



ともかく「正宗屋」や「大黒」「丸一屋」と並んで、「大丸屋」も大阪を代表する酒場屋号なんです、

と云う訳で、ここ布施の「大丸屋」もしっかり探訪しときましょう

ちょうどエエ広さの店内、L字カウンターとテーブル席が5つほど、

今日は連れ飲みなのでテーブル席に着きます、

メニューを見るとだいたい250円~600円位、

立ち飲みに比べると高いですが、あくまで座りの酒場ですから、

「芋水」にして、料理は刺身から行きましょか、好物の「ぶり造り」600円也、

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それに「蛸ぶつ」500円也、

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はい、両方ともカタチが良くて美味しいです、上等

なかなかエエ仕入れやと思います、

カウンターの中には大将一人やったかな?

なんか、カウンターが一段高いような感じで、中も良く見えませんでした、

近所の常連さんが多いようですが、比較的若い(若者ではありませんが)お客さんが多いイメージ、

「芋水」をお代わりして、「イカ玉やき」500円也、

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そして、「ミノ唐揚げ」500円也、

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「ミノ唐揚げ」美味しかったです、料理は安定感ありますね

これでお勘定にしました、二人で3800円程、

昨今の居酒屋に比べるとちょっと高め、

老舗大衆酒場だとこれくらいが相場でしょう、

布施の「大丸屋」、

料理のクオリティが高く安定しています、

こういうお店は無くなって欲しくないですな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

 

「大丸屋」で飲んでいるときに、近くに評判の酒場があるという情報をもらったので、もう一軒行くことにします

アーケードの商店街からちょっと外れて暗い道をほんの少し歩くと「金八」がありました、

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ここ、評判エエらしいです、

そうでっか、それは放っておけません、ではでは入りましょう

外観の予想よりも狭い店、カウンター7~8席?に小さめのテーブル席が2つか3つあったかな?

あれ?意外に狭いですね、な感じ、

と、気付きました、どうやら2階がありますね、これは、

宴会とかを2階でやる感じなんでしょうか?なるほどね、

席数が少ないので混んでいますが、カウンター奥に2席空きがありました、ラッキー

ここは燗酒にします、

「突出し」が出ました、

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で、こちらのメニューは、、、これは割烹ですね、

なんか美味しいそうな料理が並んでいます、

3軒目ですし、「大丸屋」でそこそこ食べました、

ここはあれこれ頼まず、絞り込んでエエもんをいただきましょう

「てっちり」一人前と「松茸の土瓶蒸し」下さい!

がははは~、ここは珍しく大盤振る舞いです、

河豚も松茸もそろそろ旬ですからね、ここはもういっときましょ!

来ました!「てっちり」一人前2500円也、

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旨そうです、河豚も食べやすそう、新鮮な感じの切り身、

う~ん、そこらの酒場とは仕事が違う感じですね、

そして「松茸の土瓶蒸し」900円也、

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うひ!

もちろん、どちらも大変美味しゅうございました(鉄人の審査員風)、

いや、ホントに美味しいです、大満足です、

もちろんコストは掛かりますが、パフォーマンスは最高です、

これは値打ちありますわ

お酒を2杯ずつくらい飲んで一人2900円程でした、



で、後日再探訪しております、ホンマに気に入ったんで

2回目の探訪では「鯖のきずし」700円也、

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うん、レベル高いです、

「海老のプリプリ団子」600円也、

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ホンマにプリプリですやん、これも美味しい

そして「地鶏鍋」1800円也、大盛りのつくねが嬉しい

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これが絶品でした、地鶏は最高に美味しかったし、

つくねがたっぷりでお得感もありました



これで1800円也なら
やはり納得、コスパエエです、

燗酒を一人で3本、スイスイと美味しくいただきました、

布施の「金八」、

評判に違わぬエエお店です、布施で飲む時は外せませんね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年1月 5日 (金)

久しぶりに布施を探訪、まだまだいろんな酒場がありますわ、まずは「岩崎酒店」へ入ります。

【2017年10月19日(木)】

大阪 布施 「岩崎酒店」

久しぶりに東大阪市は布施探訪です

ちょいと下調べすると、、、

お~、布施にはまだまだ未探訪の角打ちや酒場がぎょうさんありますわ

これは楽しみです

近鉄「布施」駅で下車、北西側の商店街に入ります、

すぐにあるのが「小西酒店」、

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ここは前回、前々回とも入ってないんだよね、

たしか1回目はシャッターが降りてた、

今日は開いてますね、、、でもスルー

そのうち絶対に入りますので、しばらく待っててください

あ!こっち側には「得一」が出来てますやん、そうか~

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で、布施でもっとも熱い(個人の感想です)角打ち「ひらた」を横目に

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もう少し行くと、、、
「淡路屋」、

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この外観、溜まりませんな、1回入ってますね、

そして、、、なんと「大丸屋」がありました、ここか!布施の「大丸屋」!!

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この夏は大阪の「大丸屋」をあちこち巡りましたが、ここは未探訪です、

よ~し、ここに入ろう!、、、後でね、、、

後でかい!!

そして、さらに少し行くと角に立派な角打ちがありました

「岩崎酒店」、

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立派で綺麗なブルーの看板、左が綺麗な酒販店で、、、

よ~く見ると、右に角打ちの入口らしきガラス戸が見えます

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地酒とワイン

そして、、、ガラス戸が渋いのです、木枠に年季が入っています、

立派な建物ですが、どうやらこの部分は昔の建物の入り口をそのまま残しているようです、

これは、角打ち界では稀有な“腰巻保存”酒場のようですね

こりゃイイです、
今日はまずここに入りましょう

ガラス戸を引いて入ります、

6~7人で満員になりそうな緩い角度の付いたカウンターのみ、

小さな角打ちです、

あ、そうそう、ガラス戸はこんな感じ、

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足元は土間、

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これは絶対に“腰巻保存”ですね

先客が一人、カウンターの中のお母さんに瓶ビールをお願いします、

ビールは何にしましょう?

嬉しいですね、酒屋の酒場ですからね、そりゃ何でもありますよね、

サッポロあります?

赤?黒?

赤でお願いします、

はい、

いや~、気持ちエエですね、

さっとSAPPORO赤星(ラガー)の中瓶が出てきます、

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お値段は、、、分かりません

アテは「板わさ」200円也にします、こちらは壁の短冊メニューでプライス確認、

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お母さんは先客の常連さんと別の常連さんの噂話、

聞いてると面白い人間模様



もう一品、おでんの「厚揚げ」にします、

あ、四角い大きいのしかないけど良い?

あは、はいイイです、

うわ!ホンマに大きいわ、普通の三角の厚揚げ2個分ですね、

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これでビールを飲み干して、ここはお勘定にします、

好きな感じの角打ちなんですが、今日は梯子の予定です

これでお勘定を、750円也、

中瓶350円也、厚揚げ200円也かな?

布施の「岩崎酒店」、

立派な外観と綺麗な看板、

でも、その横の角打ちは昔のスペースを利用したエエ感じの小さなカウンターでした、

さすが布施、まだまだエエ店がありますな、来てヨカッタ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

さて、2軒目はさっき前を通った「大丸屋」へ行ってみましょう

(つづく)

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2018年1月 4日 (木)

桃谷で噂の立ち飲みを目指すも入店できず、駅近くの「東」から「今津酒店近江屋」でちょっと一杯。

あけましておめでとうございます

東西酒場探訪案内所、10年目に突入した模様です、

今年2018年も、カラダと資金が続く限り探訪いたします

本年もご愛顧のほど、よろしくお願いいたします

【2017年10月17日(火)】

大阪 桃谷 「東」~「今津酒店」

桃谷に「江川」という立ち飲みがあるらしい、

という噂を聞き、行ってみることにしました

JR大阪環状線「桃谷」駅から東へ伸びる商店街を7~8分かな?

アーケードが切れた辺り、広い通りの手前の通りを右へ、

しばらく行った右側の路地にありました、

どうやらここが「江川」のようです、

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なんか動きがないのですが、、、営業中の札が出ています、

営業しているのかな?

とりあえず突撃してみます!!、、、



と、引き戸らしきドアに手を掛けますが、、、動きません

横に引いても、押しても引いても動きません、

うむ~、状況はよく分かりませんが、ワタシが店に入れないのだけは確かです

一瞬立ち止まって考えますが、あきらめましょう、また次回ね

(「江川」はその後も探訪していません、営業中かどうかも未確認です)



で、「桃谷」駅まで戻ります、

駅近くにある「大丸屋」の建物、もちろん今は営業していません、

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ここも探訪したことありません、

少なくとも2009年頃にはもう廃業されていたように思います、

エエ感じの建物だけに残念です

で、この「大丸屋」の建物がある路地を入ったところに「東」という立ち飲みがありました、

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へ~、ここも最近出来たんかな、入ってみますか

一番客です、

短いカウンターのお店、壁側にはビールケースのテーブルが、

やはり出来て間のない感じですね、

お父さんとお母さんがいらっしゃいます、が、家族経営かどうかは?不明、

「生ビール」のセット390円也にします、

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セットの肴は「もやしのナムル」かな?

カウンターの上には蛸酢、蒸し豚、オムレツは韓国風、チヂミにチャプチェ、

場所柄ですな、韓国風の立ち飲みな感じなんですね、

料理を一品、「チャプチェ」にしました、

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料理は悪くないです、が、、、

一人客のままだし、、、

ゆっくり飲む雰囲気でもないのでこれでお勘定にしました、

おおきに、ごちそうさん!

さて、どうしますか?

北へ行けば鶴橋、南へ行けば天王寺阿倍野から新世界新今宮もそう遠くはありません、

が、どうも気が乗りません

酒場探訪が上手くいかない日はこんなものです、

では、すぐ近くにある「今津酒店近江屋」でじわっと吞みましょか

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しぶりですね~、時間は18時頃、もちろん店内は盛り上がっています

右側がカウンター、左も小さなカウンターかな、飲みスペースがあります、

奥は、、、今日は使っていないようですね、

前はどうだっけ?奥にも飲むスペースがあったような気もしますが、

ワタシの勘違いかもしれません、

とりあえず「燗酒」280円也にします、

もう燗が美味しい季節です、コップで出てきました、

カウンターの端にはガスコンロがあって、食材が並んでいます

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ちょっと珍しいスタイルですね

もちろん他の一品料理もありますが、

このガスコンロで焼くのがここの流儀です、やはり焼いてもらいましょう

カウンターに並んでいる食材から「ナンコツ」と、、、

これはなんですか?「スジ」、はい、ではそれも焼いてください、

「ナンコツ」250円也は2本セットのようです、

焼き上がると、串から抜いてこのように皿に盛られて出てきます、

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「スジ」170円也は1本だったと思います、いや?どうだったかな?忘れました、

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こちらも串から抜いて、葱とポン酢が掛かって出てきました、

おお、スジポン酢、これは美味しいです

奥の方のカウンターの中で飲んでおられた方、

お店の方かと思ってましたがお客さんでした

混んできたので中へ回り込んで飲んでおられたようです、

とにかく家族的なお店です、

焼きは大将、カウンター中が大お母さん、フロアが若お母さんな感じ、

「湯豆腐」は今日から始まった、というような声が聞こえたので乗ります、

「湯豆腐」280円也、

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これも丁寧、美味しいです、

酒は常温に戻します、

棚には賀茂鶴、魚沼、白川郷、酔鯨、雪の松島の一升瓶が並んでいます、

「魚沼」400円也にします、

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スッキリ香立つお酒です、

よう流行っています、

お勘定の続きますが入れ替わりでどんどん入店、ずっと満員状態でした、



さっきの「スジポン酢」が美味しかったので、再発注

スイマセン、もう一本「スジ」焼いてください、

はい!

これでお勘定にしました、1520円也、

久しぶりの桃谷「今津酒店近江屋」、

街中の完璧な角打ち、でも人気です、常連さん率95%な感じ、

この日はワタシだけがたまに来る客でしたね、

ガスコンロで串を焼くスタイルが珍しいし、面白い、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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