カテゴリー「名古屋岐阜」の18件の記事

2017年7月 5日 (水)

名古屋までライブ遠征、開演前にちょっと一杯は名駅の「立呑ばっかす」、綺麗なお店でした。

【2017年3月31日(金)】

名古屋 名駅 立呑「ばっかす」

今日は名古屋までライブ参戦ですnote

小さな(といっても100人くらい入ってた)ライブハウスで泉谷しげるのステージがありますshine

東京まで行くのに比べると、時間も費用も随分と助かりますwink

予定では朝から名古屋へ向かう予定でしたが、

仕事が入り、やきもきしながら対応coldsweats01

なんとか仕事を済ませて新幹線に飛び乗りますbullettrain

名古屋到着が17時頃、

ライブ開始まで少し時間があるので、

気になっていた立ち飲みをシバいていくことにしますhappy01

お目当ての店は名古屋駅からすぐのはずです、

ビルの地下にあるようです、うん、あのビルねflair



と、なんとなく分かったつもりになって、揚々と歩きます、

でも、生憎の雨だったので地下街から行くことにします、店も地下だからね、

が、、、やはり地下街は難しいsweat02

大阪の地下街なら隅々まで知り尽くしていますが、

名古屋駅前の地下街はやはり
難しかった、

なんとなくこっちかな?と歩いてみたのですが、どうも間違ったようですsweat01

なんとか軌道修正しながら、
ちょっと迷いながら、

なんとかお目当てのビル名案内表示板を発見good

『センチュリー豊田ビル』、ここ、ここ、ここですね、ヨカッタhappy01

地下街からビルの地下へと入って行くと、

はい、ありました、「立呑ばっかす」、

ほ~、綺麗な店ですね、ま、ビルも立派だしね、新しいビルなのかな?

時間は17時過ぎ、もう開店しています、

外から見ると大きめのコの字カウンターが見えます、

すでに先客がおられるようです、

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表にはこんなディスプレイが並んでいました、(ありゃ、外観全体の写真無しsweat02)

日本酒の揃えの良さもウリのようですね、

ではでは、入りましょうdash

どうも~、

フロアの女性が数人、カウンターの中にもお二人、

奥には板場がおられるようです、充実のシフトですね、

それもそのはず、カウンターの脇にはテーブル席があり、

右手奥には座敷席が拡がっています、大きな店なんですね、

どこへでも、という感じなので、

入ったところ大きめのコの字カウンターの真ん中に陣取ります、

え~っと、生は回避して「ハイボール」390円也にします、

そして、最初のオーダー定番の「マカロニサラダ」280円也、

これで一段落ですhappy01

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メニュー多いですね、

立ち飲みと云うより居酒屋さんの中の立ち呑みコーナーという感じです、

ぼつぼつとお客さん入店、

でも基本テーブル席、座敷席ご希望のお客さん、

立ち呑み客は少ないです、

でも、流行っていますね、

なにやら店員さんの話を聴くともなく聴いていると、

どうやら今日の座敷は予約でほとんど埋まっており、もうすぐ座敷は満席になるようです、

流行っていますね、ま、金曜日の夜ですからねshine

さて、ハイボールを2杯飲みました、

せっかくですから、ここは日本酒を飲んで行きましょう、

メニューでじっくりと吟味、ここは飲んだことのない銘柄にしました、

「仙禽」、

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始めただと思います、栃木の蔵だったかな、“せんきん”と読むようです、

しかし、この“きん”、“金”ではなく“禽”=猛禽類の禽ですね、

なんか凄い名前やなあ、

日本酒の名前としては結構チャレンジャーな感じがしますよねhappy01

と、調べてみたら、、、由緒ある名前でした、

HPから引用です、

仙禽(せんきん)は、江戸時代後期の文化三年(1806年)に栃木県さくら市に創業した蔵元です。

仙禽(せんきん)とは、

仙人に仕える鳥「鶴」を表し、この蔵の名前として代々、受け継がれてきました。

商品ラベルに書かれた「仙禽」の文字は、よく見ると鶴が羽を広げている様に見えます(「仙」の字の右側、「禽」の字の上側)。

なるほど!鶴のイメージなんですねflair

なんか“禽”の字から違うイメージが膨らみました、

たしかにこうして理解してから見ると、、、鶴に見えますわwink

肝心の味は、、、

比較的スッキリで旨味もあるタイプですね、はい、美味しいですheart02

料理をもう一品、せっかく名古屋に来たのでこんなメニューをお願いしました、

「味噌串カツ」3本で480円也、

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これはこれで美味しいんだな、

名古屋に来たら味噌系の味付けが好きになりますheart02

立ち飲みで、大鍋の味噌煮込みに串カツを浸して食べるスタイルが好きなんですが、

さすがにここは上品な店なので、そういうなんはなしhappy01

さて、これでお勘定です、2180円也、

名古屋駅近く、『センチュリー豊田ビル』地下の「立呑ばっかす」、

まだ新しいのかな?改装したのかな?

綺麗なお店、立ち飲みカウンターもありますが、テーブル席座敷席がメインな感じ、

日本酒も揃っています、名古屋駅周辺でちょっと一杯、という時に使えますね、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

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2016年9月 2日 (金)

岐阜から名古屋へ、今日のお目当ては熱田のとんちゃん「美奈登」、外観も凄いですが、中も凄いです。

【2016年7月16日(土)】

名古屋 熱田 「美奈登」~名古屋駅ホーム「かきつばた」

さて、岐阜で蕎麦「仙波」と焼きとんの「水谷本店」を楽しんだ後ですhappy01

ここから名古屋に移動してもう1軒飲む予定ですが、、、

岐阜~名古屋間って、新快速で30分くらいかな?

大阪~京都くらいの感じ、時間は14時頃、こりゃまだ早いねwink

ということで、カフェで休憩することにします、

と、こんなファストフードを発見!

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『すがき屋』!!

なんか、懐かしい、昔は関西でも、うどんスープなどを販売してたなあ、

でも、こんな店があるのは知りませんでしたhappy02

って、FBで書いたら、、、続々関西目撃情報が集まりました、

結局、奈良や大阪、京都にもある(あった)みたいです、知らんかったsweat01

てっきり、名古屋岐阜エリアのみかと思ってました、



さて、休憩で酔いも醒めたのでJRで名古屋ヘ向かいますdash

お目当ては熱田のとんちゃん(焼きとんの事だと思います)「美奈登」、

なにかで外観写真を見て、絶対に行きたいと思った店です、

名古屋で乗り換えて「金山」から一駅先の「熱田」で降ります、

「美奈登」はここから徒歩で15分くらいかな?とりあえず歩きます、

この日も暑いですsun

JRと名鉄の線路を跨線橋で渡り、川も越えて高速の高架も越えて、住宅街に入ります、

適当に歩いて行くと、、、ありました、

「美奈登」、毎度のことですがエエ勘してますhappy02

この外観にやられました、

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ね、これはエエですよね、もう末枯れた感満載、好きなんですheart02、こんなん、

いろんな看板が上っていますね、

暖簾の“とんちゃん”というのは“焼きとん”の事のようです、

で、これも知ってる人が見るとすぐに気がつくようですが、“日間賀民宿”というのがあります、

“日間賀”というのは知多半島の先にある島の名前だそうです、

愛知近郊の人は皆知ってる島です、

これどこ?みたいな感じで見てもらった人も多かったみたいです、

が、ワタシはまったくピンと来ませんでしたcoldsweats01

時間は16時過ぎかな?もう開店してるはずです、ではでは、入りましょうdash

引き戸を引くと、、、

うわ!開いているとかそう状態ではなくて、、、満員ですsign03

さすがです、この時間で満員ですか、

大きなコの字カウンターには炭入りの七輪が置かれ、

そこで皆さん焼きとんしたはります、これが“とんちゃん”ですな、
 

女性客も多いです、関西で云うとなんか近所のお好み焼き屋みたいな感じ、

こりゃ無理かな?と思いつつ、カウンターの中にお母さんに人差し指で一人であることを伝えます、

ざっと、店内を見回して右手カウンターを示されます、

あ、奥に一席空いていますね、あそこかな?え?違う、

あそこは常連さんの予約席、あは、はい、

ここ、なるほど、では詰めてもらいましょう、

椅子はありますがスペースはあまりない、スイマセンね、



目の前に七輪も置かれて準備完了です、

とりあえずの「麦水」300円也を注文、

そして、“とんちゃん”ですが、、、よく分からないので勢いでさっと注文します、

「ロース」塩で420円也、「こめかみ」はタレで370円也、そして好みの「ミノ」650円也、

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手前が「ロース」ですね、もちろん豚肉です、

塩は自分で掛けて焼くんですね、サクサク美味しいです、

そして、奥の皿の「こめかみ」タレが美味しかった!heart02

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タレがイイみたいですね、うん、美味しい、

次回はタレ味専門で攻めても良いかもしれない、

これが「ミノ」かな?こちらも塩でいただきました、

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汗かきかき、肉焼いて食べました、「麦水」お代わりお願いします、

老若男女、みなさん、ワイワイと焼いたはります、

一心不乱でも、友達とゆっくり話しながらもありです、

向こうのスペースは座敷ですな、

結構広いスペースがありそうですが、あちらももう満員みたいですね、お待ちの方が外で待ったはります、

このあと「なんこつ」も頼んだような気もしますが、写真なし、勘違いか?

では、これでお勘定です、2000円くらいだったかな?

名古屋熱田のとんちゃん「美奈登」、こりゃ慣れるともっと楽しめそうですね、メニューが多いので何回か探訪して知見を深めないといけませんな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

帰りはさすがに新幹線で帰るのですが、

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その前に名古屋駅東海道線ホーム(だったと思う)にあるきしめん立ち喰いの「かきつばた」で一杯飲んでます、

ここ「かきつばた」は駅立ち喰いの中でも呑み対応が進んでます、

酒の肴的なメニュー充実、日本酒もあります、

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たしか上の方の「越の初梅」ひやし酒390円也にします、

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肴でも良いのですが、ここはやはり〆のきしめん「野菜天きしめん」460円也で〆ました、

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ふ~、お腹一杯happy02、岐阜から名古屋と呑み継いだ1日もこれでお仕舞です、

で、新幹線に乗ると40分ほどで京都ですbullettraindash

早!寝過ごさないようにしましょうgood

 



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2016年8月31日 (水)

さて、岐阜最大のお目当ての店は「水谷本店」です、名古屋スタイルの焼き鳥と煮込みの店、好きです♡

【2016年7月16日(土)】

岐阜 長住町 「水谷本店」

久しぶりの岐阜、「仙波」で蕎麦とビールを楽しんだ後ですhappy01

帰りもバスで岐阜駅前まで戻ります、

JR「岐阜」駅行きのバスですが、一つ手前の名鉄「岐阜」駅辺りの停留所で降りますgood

この辺りが岐阜駅前の盛り場のようです、

岐阜2軒目のお目当ては「水谷本店」shine

岐阜の酒場といえばここ!という酒場のようですが、前回岐阜訪問時は情報を掴むことが出来ず、未訪問です、

今日はやっとイケますね~heart02

時間は13時10分ほど前、

土曜日の「水谷本店」は13時開店ですから、ちょうど良いんじゃないですか、

この通りを進めば右手にあるはずですよ、、、

うん?あれかな?、、、

なんか、賑わっていますがshine、、、

たしかにここですね、「水谷本店」、

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13時開店です、、、が、、、もう、表まで溢れて飲んだはります~happy02

もう満員ですheart03

あちゃ、こりゃ甘かったかsweat01

「宇ち多”」とかと同じパターンですね、もう開店時間前から並ぶから開けちゃいます!!のパターンですね、

そうか~、ちょっと怯みますが、ここは突入しかないでしょうhappy01

店は女性ばかり3人で仕切っておられるようです、

表の方の配膳を担当されている方に一人であることを告げます、

一人です、

はい、
すいません、ちょっと待ってください、

はい、待ちますhappy01

ということでしばし待ちますが、早くも一巡目の方がお勘定のようです(いったい、何時から開店してるんだろうcoldsweats01)、

おもての二人席と中の島テーブルに一席、同時に空きました、

お母さんから、どっちが良い?と訊かれます、

ワタシの後はご夫婦らしき2人組、

ではワタシは中に入りましょう、せっかくですから中の方がいいよねwink

中は島テーブルが一つ、そこに10人くらい座ったはります、

テーブルには「土手煮込み鍋」と「おでん鍋」がビルトインされてます、

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なるほどflair、これは中が正解ですね、

え~っと、どうしたらエエのかな?

まずはお酒、はい、では日本酒を、普通のやつを常温で下さい、はい、

それと、、、初めてなので、はい、、、お姉さんに正直に申告します、

と、隣りの常連さんがいろいろと教えてくださいましたlovely

まずは焼き物ですね、

「ぼんじり」はこの段階ですでに売り切れ!(どんだけ早い)、

では「レバー」、「心臓」、「とん焼き」をください、

「とん焼き」というのは豚のホルモン系のようです、

中を仕切るお母さんから、、、焼けるまで「土手煮」はどう?とのお奨め、

はい!いただきます!ということでこれ、

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大阪とか東京で「土手煮」と聞くと器に入った煮込みを連想しますが、

名古屋ではあくまで”串”です、串ホルモンですね、(門前仲町の「大坂屋」な感じです)

これが「ホルモン鍋」に入っています、

勘定は串の数のようなので、手が届くなら自分で勝手に鍋から引き抜いてもOKみたいですhappy01

どこから来たの?常連さんに訊かれます、

はあ、神戸の方から、

観光で?

いや、恥ずかしながら、この店に来るためにcoldsweats01、、、

あ、そう、最近はね多いよ、”食べログ”とかね、

ああ、いうのを見て来ました、

あちこちから来るよ、店も流行れば良いしねwink

なら、これも食べた方がいいよ、

と勧められたのが「串カツ」、はい、それもいただきたいと思ってましたheart02

目の前の冷蔵ショーケースには串のネタが並んでいます、

その上には串カツ、なんば、椎茸、ししとう、などの具材が乗っていました、
 

もう残り3本くらいしかない「串カツ」、食べたいと思ってました、

それをね、10分くらい煮込みの方の鍋に浸すそうですshine

宣言すれば自分で勝手にして大丈夫です、

10分も浸すんですね、

うん、中まで味が沁みた方が美味しいのよ、と、常連さん、

なるほどflair

ちなみに「おでん鍋」の方の出汁は透き通っています、

ほう、おでんはあっさり味なのかな?

と、あれこれやりとりしている間に、焼き物が焼き上がり!です、

まずは「レバー」、

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たれ、大きい、旨しheart01

そして「心臓」とともに??が来る、

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これは、「ねぎま」ですよね、お母さん、これ頼んでないけどsweat02、、、

え?だれ?分からないの、、、

焼き方のお姉さんも大量の注文を捌くのに必死ですhappy01

結局よく分からないので、、、では、いただきますhappy02

うお!「ねぎま」塩味で美味しいっすheart02

あとは!「とん焼き」、

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「とん焼き」も美味しい!heart02

さすが、このへんの基本形がしっかり美味しいんですね、人気の源泉、

さきほど味噌鍋に投入した「串カツ」が完成、もうイイですかlovely

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なるほどflair、厚めの皮に鍋の味噌味が染み込んでます、美味しいhappy01

タレ味、塩味、味噌味、このコンビネーションで楽しむのが岐阜の焼鳥?ですね、

美味しかった「ねぎま」をもう一本頼んでますshine

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さて、表はもちろんお待ちの方で一杯です、

日本酒を2杯飲んでお勘定にしました、

え!?これで1300円くらいでした、安!!happy02

串の値段、忘れましたが、とりあえず高いはずはないです、

岐阜駅前の「水谷本店」、エエ店でした、

串焼きも土手煮も美味しい、そしてなにより店の雰囲気が好きheart02、お店の方も常連さんも優しいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04heart04

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2016年8月29日 (月)

2回目の岐阜探訪、お目当ては2店、まずは蕎麦の「仙波」で“鴨せいろ”をいただきます。

【2016年7月16日(土)】

岐阜 岐阜 蕎麦「仙波」

久しぶりに2回目の岐阜探訪ですshine

前回は名古屋へ行く道すがら、という感じで、

しっかり下調べもせずに岐阜に降り立ったので、大事な店を見落としていましたheart03

ので、今回はしっかり情報収集しての岐阜入りですhappy01

神戸方面から在来線を乗り継いて2時間半くらい、11時過ぎ頃に「岐阜」駅着、

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信長公にご挨拶wink

で、駅前のバスターミナルで行先を確認、

うん、このバスで近くまで行けるね、

ほどなく来たバスに乗り込みます、

バスは北上、大きな川(たぶん長良川)を越えた辺りで運転手さんに経路を確認、

ここで曲がるんですね、

はい、

では、ワタシはここら辺りで降ります、ありがとうございますwink

まず、最初のお目当ては蕎麦の「仙波」、

念のため、ちょっと手前の停留所で降りました、テクテク、

次のバス停留所が一番近かったみたいですが、それでも概ねOK、少し歩くだけで無事到着です、

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予想通りの店構えです、

時間は12時頃、幸い並びの列はないようです、ではでは入りましょうdash

民家のような引き戸を引くと広い玄関で出迎えてもらいます、

お一人?

一人です、

では、こちらのカウンターでお願いします、とのこと、

右手の部屋に入ります、なるほど、短いカウンターとテーブルは一つ(確か)、

反対側の方がテーブル席の広いスペースがあるようで、3人連れのグループはそちらに案内されています、

ふ~、では蕎麦をいただきましょう、 

「ざる蕎麦」が1枚950円也、2枚で1650円也、とちょっと高め、

2枚目までデフォルト表示ということは量も少ないのかもしれない予感、

迷いました、ここは基本形で「ざる蕎麦」を2枚戴くのが良いのか?

それとも、好きなメニュー「鴨せいろ」にすべきか?happy01

「鴨せいろ」は1枚1600円也、2枚で2200円也とこれも値が張ります、

迷った末に“鴨”の誘惑に負けました、

「鴨せいろ」1枚と瓶ビールにします、やっぱりこれだよね、てなオーダー満足感ありhappy02

日本酒も何種類かありましたが、ここはビールで行きます、

ビールは「EBISU」の中瓶、嫌いではありません、

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これで渇いたのどを潤してゆっくりと蕎麦を待ちます、

存外に早く「鴨せいろ」到着、

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うん、美味しそうですheart02

蕎麦は繊細、細い短いな感じ、美味しいですshine

が、ややモサモサ系、個人的にはもう少し喉越しが欲しいところですが、

まったく問題ございません、美味しい蕎麦です、

ボリュームも極端に少なくはなかったです、

そして、鴨の身が厚い!こりゃ嬉しい、

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「つくね」も入っていて食べ応えがあります、

この頃に団体さんの入店がありました、

カウンターから玄関は見えないので、やり取りの声だけ聞いていると、、、

どうやら6人客みたいですが、同一テーブルでは座れないようです、

いや、空いていないという事ではなく、店の方針として5人以上の団体さんはお断りしているみたい、

入店拒否ではなく、テーブル2つに分かれて欲しい、とお願いされています、

静かに蕎麦を味わって欲しい、という事のようです、

で、どんなお客さんか分かりませんが、、、帰られましたsign03

え~!!??な感じsweat01

こんな蕎麦屋で6人一緒に座らなくてもイイじゃん、と思ってやり取りを聞いていたので、ちょっとビックリ、

ここはわざわざ来ないといけないような立地です、

車で来る人も多いような場所です、そこまで来て、1テーブルではないから帰るって、、、

まあいいや、人の事ですhappy01

はい、美味しくいただきました、

で、メニューをもう一度しげしげと眺めると、、、

あら、蕎麦が2種類あったようで、

ざるの2枚目は“太打ち蕎麦”にも出来たようです、

あ~、そういうことで2枚目表示があったのか!?

と、ここでちょっとオーダー失敗の念が沸々とsweat02、、、ちっちゃいおっさんですcoldsweats02

はい、これでお勘定、明朗会計、税別です、

岐阜の蕎麦「仙波」、美味しい蕎麦でした、少々値が張りますが仕方ない、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

では、次のお目当て目指して、またバスに揺られて岐阜駅前に戻りますbus

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2013年8月13日 (火)

名古屋の金山、「石田屋」の後はちょいと歩いて「おとくや」を目指しました^^)

【2013年6月14日(金)】

名古屋 金山 「おとくや」

さて、名古屋金山の「石田屋」で楽しんだ後です、このまま金山でもう一軒行きましょかwink

名古屋の「金山」駅、結構大きなターミナル駅なんですね、

名古屋駅から出たJR東海道本線と中央本線が分岐する駅のようです、名鉄の名古屋本線も通っています、さらに地下鉄名城線から名港線がここで分岐しているようです、なので電車がいっぱい走っています(当たり前やhappy01)、

「石田屋」を出て、次のお目当ての店まで、一旦「金山」駅まで戻る手もありますが、地図を見るともっと直線的に行けそうです、

でJR東海道線と名鉄名古屋本線の線路を高架橋で渡ります、ついでに橋の上から写真をパチリ、

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見てるといろんな電車が走って来ます、

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楽しいなあ、やはりワタシは“テツ”かhappy02

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しばらく電車の走りを眺めたあと高架橋を渡り終えてしばらく歩いて、北へ方向転換、お目当ての店はJR中央本線高架下にあります、あと500mほど歩けば着くはずです、

しかし、この日も暑いですsun

6月で暑かったら12月にはどうなっていることやら、、、などと詰まらんことも書きたくなるような暑さです(ホンマにこの8月は凄まじい暑さですsweat01)、近所の会社もそろそろお終いのようで皆さん帰宅の途についています、これから呑むんでしょうね、ね~ね~good

5分ほどで中央本線らしき高架線が見えてきました、どんぴしゃですね、お目当ての“立呑”の看板と共に「おとくや」もちゃんとありますflair(そりゃそうだ)、

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2軒あるうちの手前の“立呑”店が「おとくや」ですね、ではでは入店です、

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もちろん立ち飲みです、

逆L字カウンターの縦棒の真ん中辺りに出入り口があってなんとなく入り口コーナーと奥のコーナーに分かれているイメージです、入り口コーナーにはすでに先客がおられます、奥の方にどうぞとのことで出入り口の奥側に着きます、

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え~っと、「石田屋」で日本酒も飲んだのでここは焼酎にしましょうか、

「酎ハイ」300円也がありますね、どんな酎ハイなのか訊いてみます、甘いのはだめなので、、、訊いてみると焼酎をソーダ水で割るだけのモノだそうです、では芋酎ハイをお願いします、

そして、定番の「ポテサラ」200円也も頼みます、

さて、手元には箸はなく、カウンターにもよくある割箸立てもありませんsweat01

あれ?と、ちょっと探すとカウンターの下に抽斗が付いてました(というか探してたらお兄さんが教えてくれましたcoldsweats01)、そこに御手拭や箸が入っていました、珍しいですな、こんなん初めてです、

「ポテサラ」はドライで具が大振りなタイプです、ポテトがゴロ、ハムに人参胡瓜に胡椒味も効いています、好きなタイプですheart02

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早々に常連さんが入店で混んできました、

カウンターの中には若い大将にこれまた若いお兄さんが二人ほど、皆さん常連さんと仲が良いようで何やらイベントの話で盛り上がっています、

芋酎ハイをお替りします、肴は「奴」200円也、

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これでお勘定にしました、ちょうど1000円也かな、

名古屋金山の「おとくや」、かなりレベル高いですね、金山には「大安」というイイ立ち飲みもあります、金山はイイ店が揃っている感じです、また来ますねheart04

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2013年8月12日 (月)

独特のスタイル、ということでもないのかな?名古屋スタイルのもつ焼き屋、金山の「石田屋」、2度目の訪問。

【2013年6月14日(金)】

名古屋 金山 「石田屋」

今日は名古屋で飲んでいますwink

夕方に仕事終わり、じゃあね~、と駅の方角へ向かって歩きま・・・せんhappy02、いや、せっかくですからちょっと飲んで帰りましょう、さっと「金山」駅方面へ向かいます、

お目当ては「石田屋」ですheart02、2回目の訪問ですね、

どんなお店ですかと訊れると“もつ焼き+おでん”の店ですかね、と答えることになるのですが、、、これが東京や関西の“もつ焼き”とも“おでん”とも違うんだな~、でもこういう店によくある“こわもて”な感じはあります、店内は写真撮影禁止です、絶対に撮影禁止です、前回知らずにスマホを取り出しただけでお母さんに注意されましたsweat02、抵抗する気はありません、はい、命令に従います、見たいな感じで今回も写真はありません、

メニューは前回訪問時の記事によるとこんな感じです、、、

■刺身 レバ、心臓、さがり、小袋
■焼物 とんやき、レバ、心臓、さがり、
■味噌煮 もつ煮、豆腐、こんにゃく、血管、はんぺいあか、はんぺいごぼう、
■飲物 瓶ビールに日本酒だけだったかな?焼酎があったかどうか定かではありませんsweat01

手前に大鍋がある確度が浅いコの字カウンターとテーブル席が3つほどだったかな、奥のほうのカウンターに着きます、とりあえずの瓶ビールはキリン、アサヒ、サッポロと3銘柄が揃っています(素晴らしいshine)、これは気分がイイですね、サッポロください、

“もつ”は刺身と焼きがあります、

前回はこの辺りもよく分かってなかったので二人で入って二人とも目の前で捌かれていた「レバ刺し身」を注文するという愚挙を犯してしまいました、今回は同じ轍は踏まない、て云うか一人だし同じ轍は踏みようもないのですがhappy01

今回は「さがり」にします、

肉の部位は詳しくないので調べてみたら、【最近流行のハラミは横隔膜の辺りです。横隔膜の背中側をカクマク、肋骨側の厚い部分をサガリと呼びます。赤身に見えますが内臓肉なので、ローカロリーでロースなどに比べてサシが少なくヘルシーです。】とのこと、へ~、ハラミのことなんだ、へ~、っていうかハラミって横隔膜肋骨あたりの肉のことなんだ、赤身の種類かと思ってた、知らんかった、

参照:http://partname.pulgogi.net/

そう云われると“さがり”、ハラミな感じです(エエ加減なレポートhappy02)、

そうそう、店内には箸がありません、刺身は皿と一緒に出てくる“爪楊枝”で食べます、刺身はスチール皿に爪楊枝で食べやすいくらいの大きさ(小さめ)に切られて出てきます、爪楊枝を無くすとお母さん怒られそうなので慎重にたった1本の爪楊枝を慎重にかつ大胆に使いまわさなければなりません、

“マイ箸”の持ち込み使用の可否については未確認です、だれか試してみてくださいhappy02

続いて大鍋で煮えている“味噌煮”ともいうべき料理です、

“さがり”を食べ終えて注文のタイミングを見計らいます、この頃にはほぼ満員になっており刺身に焼き物、味噌煮と注文が相次いでいます、カウンターの中も男性陣が増員され対応しています(仕込は女性担当らしく、その女性陣はすでに撤収されています)、泳ぐような目で、懇願するような目で各人の動きを追っていたらお母さんが声を掛けてくれました、なに?あ、案外優しいですlovely、あの鍋の、、、ああ、おでんね、、、そうなんです、如何に味噌煮状態であろうとあの鍋はあくまでも“おでん”という事みたいです、

味が濃そうなので「豆腐」が美味そうです、それと「血管」もお願いします、

「豆腐」は期待通りの味、味噌との相性がよろしい、そして「血管」も旨い!!食感がイイですな、

さて、ビールを少し残して日本酒にします、

常温でお願いします、燗酒はチロリで量を図ってお銚子に入れられていたと思いますが常温はどうだっけ?たぶんグラスに直接注がれたような気がしますが記憶が曖昧です、次回ちゃんと記憶しましょうdash

最後に焼きも注文しましょう、

ここまで常連さんの注文に聞き耳を立てていました、焼きには“塩”“たれ”の他に“生姜焼き”というのもあるようです、それに“さがり”には“あぶら多目”“あぶら少な目”と部位も選べるようです、

しめしめhappy02、ではワタシもこれに従って注文しましょう、スイマセン、“さがり”塩で焼いてください、と案の定、あぶらは?と訊かれたので“多目で”と応えます、合格!!、

“さがりあぶら多目”の塩焼きを2本食べてお勘定です、1550円也、

緊張感のある店ですがやっぱりここは好きです、

ちょっとお母さん怖いです(個人的な感想です)がやっぱりここはイイです、名古屋金山のもつ焼きとおでん「石田屋」、また来ますねheart04

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あ、外観は撮ってもイイでしょう、ね、、、

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2013年3月17日 (日)

名古屋で梯子です、伏見の「大甚」から、名駅「のんき屋」へ、寒かったよ~。

【2013年1月25日(金)】

名古屋 伏見 「大甚」~名駅「のんき屋」

今日は名古屋で打合せです、個人的にはとても面白い打合せになりました、データ見ながらの仮説構築、こういう作業は大好きですshine

さて、とはいえ夕刻には打合せ終了、同僚と別れて一人でさくっと飲みに行きましょうwink

あ!ここは…伏見じゃないですかあ(わざとらしhappy02)、となればまずはこちらにお邪魔しなければなりますまい、名古屋屈指の名店とお聞きしています、「大甚 本店」に向かいます、

「大甚」はすぐ近くに2店あります、「本店」と「中店」というようです、初めて訪問した時は知らずに「中店」に入り「本店」と紹介するという間違いを犯しています、

さて、今日はどちらにいきますか?実はワタシは「中店」も嫌いではないのですが、アプローチは「本店」側からとなりました、もう横断歩道を渡ればそこに「本店」があります、まあいいか、と、そのまま「大甚本店」に吸い込まれます、

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まだ17時過ぎですが満員です、

入り口近くに勘定場(古いか?レジ、、、)があり大将や女将さんが立っておられます、一人客であることを示すとざっと店内を見回して目の前のテーブルでの相席を奨められます、「大甚」はカウンターがありません(テーブル壁際席はあります)、8人ほど座れる大きなテーブルが5つか6つほど並んでいます、全体に鬱蒼とした感じの店内、良い酒場の雰囲気を今も保持していますwink

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とりあえずのビール小瓶、キリンにします、

007

肴はレジの向こうのテーブルに大皿、小皿がずらりと並んでいます、奥の調理場前には冷蔵ショーケースがあり刺身類などはその中に並んでいます、、、

と、それを想い出すのにもう少し掛かりました、ビールを飲みながらしばらく店内の様子を窺って、あ、ここは自ら立って肴を取りに行くんだった、と想い出しますflair、はは、ちょいと苦笑いしながら肴を選びにいきましょう、

とりあえず好物の「鯛の子」?「鱈の子」?、プリンタ体が怖いけど“・・・の子”はだいたい何でも好きです、

008

そして「ポテサラ」、これは大皿に入っていたのでお姉さんによそっていただきます、店内には若いお姉さんが何人もおられます、

010

これで一段落です、

17時台で満員、当然ワタシより先輩の男性が一番多いのですが、ここ「大甚」は女性客もおられるし、若者も入って来ます、結構客層広いですね、

小瓶を飲み干してお酒にしましょう、燗酒は“賀茂鶴の樽酒”です、ぬる燗でお願いします、香りで飲むお酒です、

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銚子は2合入りでしょう、大きいです、ゆっくり飲んでいきなさい、ってことですな、

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奥の冷蔵ショーケースも覗いてみます、

やはりぬる燗に刺身と洒落込みたいところです(別に洒落てないし)、つい「ひらめ」らしき皿を指名してしまいまいました、これちょっと高いかもcoldsweats01

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さすがにお銚子のお替りはなし、これでお勘定にします、2900円也、安くはないですね、銚子が大きいし、「ひらめ」が効いたかなcoldsweats01

名古屋伏見の「大甚本店」、貫録たっぷりの名古屋の代表酒場です、また来ますねheart04

さて地下鉄に乗って「名古屋」駅まで戻ります、

せっかくですからもう1軒行きましょうか、そういうとこの前ネットで見た魚の旨い店がこの辺にあるはずです、なんて店やったかな?と地下道をちょっと歩いて北の方の出口から出ると、いきなりありました、「魚しんのすけ」!!、あ、またまた想い出しました、店構え見ていきなり想い出しましたflair

この店「魚しんのすけ」、来たことありますねhappy02、そうそう、数年前に泊りの仕事の時に一人で入店しました、たしか日本酒「三十六人衆」を初めて飲んだ店です、あは、もういろんなことが忘却の彼方です、徘徊ですhappy02

ノリ的にも魚系ではないか、、、と、「魚しんのすけ」は断念sweat02

さてどうしようか、としばし黙考、また想い出します(よう想い出す日やなあ)、

味噌おでんと味噌カツの「のんき屋」が近いですよね、寒いけど歩いてみましょうか、表通りから行くと確実なんですが、目の前の一本裏通りを歩きましょう、まあ行けるでしょうwink

途中で「大須酒場」っていうのを見つけました、

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一瞬、お!これはイイかも、と思いましたが、、、

よくよく見るとこの感じは最近流行の“わざとの昭和な”店ですか?ここは“大須”(名古屋の門前町盛り場、ワタシの贔屓の街)でもないしね、最近はこういう店が増えてます、、、まあとりあえずスルーします、

予定ではそろそろ「のんき屋」の前辺りにどんずばで着くはずでしたが、、、

どうやら裏通りは微妙にあさっての方向へ行ってたみたいですsweat01、相当歩きましたがそれらしい通りに出ません(i-phoneの地図がOSが変わって見にくくなってからスマホの位置情報もあまり使わず)、とにかく寒いsweat01早めに方向を修正したいです、まずは左方向にいくべしです(たぶん)、車が通る大通りに出ます、どうやらこれは駅前からのあの大きな道ですね、これはどうも行き過ぎたようです、ちょっと戻って交差する道路の左手を見ると、、、

ありました、「のんき屋」、この筋は飲み屋が数軒固まっています、どこもイイ感じです、

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「のんき屋」も名古屋の典型的な店の形態です(と、まだ研究不足ですがワタシは勝手に思ってます)、

まず料理は「味噌鍋に浸かったおでん」と「もつ焼き」(名古屋では違う呼び方かも、、、)と「串カツ」、店内にはテーブルがありますがもちろん店先での立ち飲み、立ち喰いもOK、居酒屋使いであり、立ち飲みでもあり、さらに近所の肉屋と競合する、もつ焼き、串カツなどの持ち帰り需要も多い、というまさしく一昔前はどこの町内にもあったような(と思える)店、そんな店が名古屋の酒場の一つの典型ではないかと思います、

寒かったので出来れば入りたい、一応中を覗いてみますが、満員のようで大いに盛り上がっています、では店先での立ち飲みにしますか、スイマセン、熱燗ください、寒い~sweat02

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目の前の味噌鍋、シズリます、串カツもどんどん揚げられています、

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目の前で串を焼いているお兄さんにお願いします、

「串カツ、下さい」
「それ、勝手にとって」
「味噌付けたいんですが」
「勝手につけて」

と、焼き台のお兄さんはあくまでクールですhappy01

ではまず、串カツにいきます、

目の前右手にある揚げたての串カツをとってそのまま左方面の味噌鍋に平行移動させ、味噌鍋にどぼ!、どぼ!!と上下動、すっと引き上げて自分の皿まですばやく平行移動、と港湾コンテナ作業を彷彿とさせる技能労働で「串カツwith味噌」を完成させますheart02、非常に充実感のある作業でした、これも名古屋独特ですね、

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「串カツ」、美味いです~shine

焼物もイイですが、寒いのでやはり鍋物にします、鍋に浸かっている串から「シロ」(だったような)と「豆腐」をリクエスト、慣れると自分で取っても良いようですが、どれが「よく煮えた豆腐」だか自信がないのでお兄さんにお願いしました、

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味噌味串カツとおでん、旨いです、豆腐旨いです、熱燗で味噌豆腐、きゅ~、たまりまへん、手が味噌でベタベタになるけどね、んなことは何でもありません、

やはり持ち帰り、お土産も多いです、串カツ20本とか平気で注文入っています、地元?いや、ここなら電車に乗って持って帰る人もいるんでしょう、 

“さっと飲み”“さっと喰い”(今、命名!)も多い、お兄さん日本酒飲んで串カツ、おでん数本食べて5分以内で去って行きました(さすが)、若い女の子二人連れが串カツを3本ほど“さっと立ち喰い”して出撃していきました(さすがgood)、

やはりこれが名古屋スタイルだと確信です、

ではワタシも長尻せずに(立ち飲みやけど)お勘定にしましょう、

熱燗ももう冷え切ってました、890円也(安)、エエ感じや、名古屋に来たらここは必訪問ですね、名古屋駅から徒歩7~8分かな、「のんき屋」、また来ますねheart04

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2012年12月16日 (日)

名古屋金山、二度目の訪問は焼きとんの「石田屋」がお目当てです、エエ感じの店でした、そして「大安」で〆ます。

【2012年11月1日(木)】

名古屋 金山 焼きとん「石田屋」~立ち飲み「大安」

今日は午後から名古屋で仕事です、

まずまずうまく行った打合せが伏見で終了、このまま帰るのはもったいないですねhappy01、同行のK氏と一緒にちょっと飲んでから帰りましょうgood

伏見にも「大甚」という名店がありますが、今日はお目当てがあり“金山”まで足を延ばすことにします、

地下鉄を乗り継いで「金山」駅で地上に出ます、前回初めてきた“金山”、JRと名鉄の大きな駅があるターミナルです、そろそろと陽が沈みかけています、まず目指す店は駅から少し離れています、スマホの地図アプリが使いにくくなって面倒ですが、こっちの方向ですかね、ちょいと大きな通りを下り、交差点を左へ折れるとありました、どうやらここみたいですね、

今日の一軒目、焼きとんの「石田屋」です、

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先日、この近所の「大安」に来た時の記事を書いていて近所のこの店も評判がいいようなので来てみました、

が、いつものように詳しい事前調査はしていません、ので、どうも注文がうまく行きませんでしたsweat02

さらに店内写真撮影が禁止となっていましたので写真も無しです、残念heart03

アルミサッシの引き戸を引いて入ります、

早い時間ですが8分以上の入りで賑わっています、右手にゆるく湾曲したコの字カウンター10数席、左手にはテーブル席が3つか4つかな、カウンターの奥に案内されます、カウンターの中にはお母さん2人とお兄さん2人、お母さんは下ごしらえ係のようで途中で帰られたような気がします、なんとなく殺気立ってて恐いですcoldsweats01

とりあえずビールですね、瓶オンリーです550円也、

銘柄を訊かれたのでKIRINと応えてみたのですが、あとのお客さんはSAPPOROを注文されていました、ASAHIも含め3銘柄ともあるようですね、SAPPOROにしたらよかった、

小さなメニューが壁に貼ってあるのですが、表記の仕方が微妙で初見ではよく分かりませんでした、店員さんの厳しい?口調もありちょいと慌てて注文したのでもったいないことをしました、

先に書くとメニュー構成はこんな風になっているようです(完全ではないと思います)、

■刺身 レバ、心臓、さがり、小袋
■焼物 とんやき、レバ、心臓、さがり、
■味噌煮 もつ煮、豆腐、こんにゃく、血管、はんぺいあか、はんぺいごぼう、
■飲物 瓶ビールに日本酒だけだったかな?焼酎があったかどうか定かではありません、

日本酒は丁寧に計りに一合を入れてからチロリに移されていたような記憶が、、、この辺りも記憶が曖昧です、2人連れで写真がないと案外憶えていないものです、

ということで、おそらく基本はこの「刺身」「焼物」「味噌煮」の3つから構成されています、刺身のところがメニューでは分かりにくく、ワタシは焼き物メニューと読み間違いました、なので目の前でお母さんがレバを捌いておられるのを見て「それ下さい」注文、K氏と二人で同じ「レバ刺し」(豚ですよ)を頼んでしまいました、失敗、よく見るとたしか『さがり刺身あります』の札も下がっていたのでこの日は複数の刺身ネタがあったはずです、もったいないことをしました、

そうそう、店内に箸がありません、刺身は爪楊枝で、他の焼物、味噌煮は串でいただくので箸は不要ということのようですflair

実際の注文は2人で、「レバ刺し」2人前、美味しかったです、醤油タレが掛かっていたような、

焼物は「心臓」と「さがり」を3本づつ、@80円とこれもお値打ち、カウンター内の焼き台で焼かれます、

大きな鍋に串が多数突っ込まれている味噌煮からは「豆腐」を2人前、そして「血管」、うんこれもイケました、太い血管が出てきます、そして正体が不明だった「はんぺいあか」、あてずっぽうで頼んでみたら、見た目ウインナーのような赤いものがやはりそれでした、うん、味は普通のはんぺい=はんぺんと一緒ですかね、

と、慌ただしく注文、これで日本酒も2杯いただきました、

ワタシ的には非常に気に入りましたshine、少々店員さんの厳しい指導もこういう店ではよくあること、慣れればいいのでしょう、メニュー構成もなんとなく分かりましたので次回はもっと要領よく楽しめるでしょう、写真撮影禁止は残念ですがこればかりは、、、

このところ撮影禁止に転じるお店が散見されるのが残念ですねcatface、、、

あらためて2回目挑戦必至です、もう一度じっくりと楽しみたい店ですね、名古屋金山の焼きとん「石田屋」、また来ますね、

いきなりディープな店に行ったのでK氏も大変だったでしょうhappy02

近くの立ち呑み「大安」で飲み直しましょう、こちらは先日一度訪問しているのでその安定感は間違いありません、ゆっくり飲めるでしょう、

ということで「大安」、左手のカウンターでは皆さん椅子利用で飲んでおられますが立ち飲みでイイので右手カウンター奥に着きます、

焼酎の水割りかなんかにして、料理は「ブロッコリー」、

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「ポテサラ」、

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「すずき昆布〆」、ここは刺身類も安くて旨いです、

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「まぐろ刺身」、

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「白子天ぷら」など、

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肴はだいたい200円から300円くらい、美味しさ補償、二人で4杯飲んで2230円也とやはり安いです、ここはほぼ千ベロで行けそうですねwink

さて、2軒回りました、帰りましょうか、金山の立ち飲み「大安」、ここはもうテッパンですね、間違いないです、また来ますねheart04

では、そろそろと大阪へ向かいますbullettrain

 

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2012年10月12日 (金)

“大人の遠足”名古屋編②、金山の歓酒亭「大安」は気持ちよく飲める立ち飲み、そして名古屋駅東海道線ホームの「かきつばた」。

【2012年9月8日(土)】

名古屋 金山 歓酒亭「大安」

さて、大人の遠足:名古屋編の続きです(いつからこんなコーナーが出来たんだhappy02)、

大須の人気店「末廣」で飲んだ後です、せっかく名古屋まで来たのですからもう一軒寄ってから帰りましょうか(そうだそうだ!happy01)、もう一軒は金山というところにある立ち飲みの「大安」です、(“金山”ってなんて読むんでしょうか?“かなやま”でイイのかな?)

「金山」はすぐ近くの「上前津」駅から2駅目です、地下鉄に乗ってもいいのですが酔い覚ましに歩いていきましょうか、大須の街ももう少し探訪したいしね、

こんな顔もある大須、

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懐かしい建物がそこかしこに残っています、

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しばらく行くと「大須演芸場」というのを発見、前回は気付きませんでした、

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ちょいと調べてみると。中京地区で唯一残っている寄席だそうです、よく残っているものです、

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たくさんの人の想いの結晶のようです、

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「大須観音」、スイマセン、お参りしませんでした、

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なぜか“豚”を散歩させていたおじさんもsign02、、、子供に大人気、

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元気な商店街、

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バルタン星人だっていますhappy02

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二度訪問した焼き鳥の「角屋」、この日も元気に営業していましたshine

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さて、ここから一路金山方面を目指して歩きました、30分とは掛からなかったと思います、なんとか無事金山に到着です、

大須が昔からの街場の繁華街だとすると、ここ“金山”はターミナル繁華街という感じですね、JRと名鉄の大きな駅があります、お目当ての立ち飲み 歓酒亭「大安」は線路を越えて坂道を降りたところにありました、時間は17時30分過ぎかな、17時の開店のはずです、さてどうでしょうか?

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引き戸を引いて入ります、お、ここも混んでいますねhappy01

広い店内に大きな変形カウンターがぐるりと回っています、詰めると軽く30人以上は入れるでしょう、手前右には壁際にテーブルもありますね、カウンターはほとんど満員ですが壁際のテーブルは開いています、一人客ですので目の前のカウンターを詰め合わせていただきます、

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イイ感じですね、カウンターの中は女性ばかりです、元気いっぱいの店員さん、それにつられるように客も元気いっぱいで飲んでます、

入り口方面担当のお姉さんがとくに元気いっぱい、そしてめちゃ要領がいいです、ワタシの注文もささっと決まります、飲み物は芋焼酎の水割りです、肴は「ひらめ刺身」350円也、あ、でもね刺身は少し時間が掛かるから早いものも頼みます?とすかさずフォローしてもらいます、じゃあ「ぜんまい煮」200円也もお願いします、

焼酎、

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先に「ぜんまい煮」がきます、

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そして「ひらめ刺身」、刺身もレベル高いですね、この値段ですから相当評価高いです、

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メニューはめちゃ多いです、

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刺身(まかじき、さわら、かわはぎ、ひらめ、みる貝、いさき、こち、などなど)に一品、焼き物、揚げ物に天ぷら、鶏もあり心臓、ずり、レバーは生メニューもあります、そして値段は圧倒的に安い、これはもう人気にならないはずがないですね、ワタシがいる間も客の入りはひっきりなし、徐々に詰合せてカウンターにぎゅうぎゅうと入って来られます、

基本立ち飲みなのですが、端の方に簡易のイスが置かれていてこれを使っても良いようです、文字通り腰を落ち着けて飲むのにイイですね、実際左側のカウンターでは多くの人が座っておられました、

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もう一品を何にするか悩みます、鶏の生メニューにも惹かれましたがちょっと揚げ物が欲しくなりましたcoldsweats01、「ちくわ磯部揚げ」300円也にしました、

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焼酎もお替りして、これでお勘定です、1530円也、素晴らしいCPです、お姉さんの要領の良さと相まって非常に心地よく飲むことができる酒場です、同じような感覚になった酒場が東京にあったような気になりました、飲みながら思い出そうとしたのですが、どうも上手く思い出せません、う~ん、どこだったかな、この感覚、、、いまも思い出せません、、、まあいいや、

名古屋金山の歓酒亭「大安」、本当に気に入りました、ぜひぜひまた来ますね、

さて、表へ出ると一雨降った後のようで路面が濡れています、少し涼しくなったかな、駅の方を見るとそろそろ陽が沈みかけています、

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JR「金山」駅から二駅目の「名古屋」駅を目指しましょう、

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路線が二つある(東海道線と中央線)ようで少し時間が掛かるほうのホームで待ったようです、

「名古屋」駅についてふと思い出したことがあり東海道線のホームの“きしめん屋”を尋ねました、ここが美味い、と聞きました、

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その“きしめん屋”は「かきつばた」という屋号でした、はは、こういう事でしたか、教えてくれた方と同じ名前なんですねhappy01

注文は「きつねきしめん」、

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ここ「かきつばた」は家に帰る前のちょっと一杯の“立ち飲み屋”さん機能も担っているようでちょっとしたおつまみメニューもありました、

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カウンターの中には酒類も充実、

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実際、お隣の方はビールとおつまみ、最後にきしめんをさっと食してお勘定でした、素早いwink

さて、この日の“大人の遠足”もこれで終了です、

帰りも在来線で・・・というのはさすがに辛いので新幹線に飛び乗って帰りましたhappy02、名古屋の酒場巡り、楽しかったです、さて次の“大人の遠足”はどこへ行こうかなlovely

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2012年10月11日 (木)

大人の遠足^^)、岐阜駅前の「清八」から名古屋大須の「末廣」へ。

【2012年9月8日(土)】

名古屋 大須 「末廣」

今日は大人の遠足です!happy01

名古屋にどうしても行きたい酒場があります、

大須の「末廣」です、かねてより評判を聞いていたので仕事のついでに一度場所は確認に行きましたが、あいにくの日曜日で定休でした、一度行きたいと思うともう我慢できません、今日は予定のない土曜日です、思い立って名古屋を目指すことにしましたdash

新大阪から名古屋まで新幹線で1時間足らず、あっという間に着きます、

が、新幹線料金もばかになりません、新大阪から往復で12,000円を超えますね、、、安売りチケットでも新幹線往復では1万円は超えます、まあ酒場巡りのための経費ですから仕方ない(いやいやcoldsweats01)のですが、ここはなるべく安くで行く方法を探しましょう、

大阪梅田の金券ショップで見ると、名古屋まで行く一番安い方法は当たり前ですが在来線乗継です、大阪から岐阜までの“昼得きっぷ”を1000円ちょっとで売ってました、これですね、これで行きましょうgood

在来線での名古屋までの所用時間はざっくり3時間です、

自宅から大阪まで30分、大阪から米原まで新快速で90分、乗り換えて米原から大垣、また乗り換えて岐阜までは約60分、自宅から約3時間で岐阜に到着です、新幹線で3時間というと長く感じますが在来線の3時間は比較的楽ですねwink、文庫本を読んで、車窓の風景を楽しんで2時間くらいは大丈夫、あと1時間は乗り換えがあったりするのであっという間でした、米原と大垣で乗り換えたのですがどちらもしっかり接続しています、もっとがらがらかと思いきやどちらのローカル線も満員でした、ちょっと意外、本数が少ないからかな?

岐阜から名古屋までは快速で20分くらいと近いんです、

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このまま名古屋に入ってもイイのですが、時間は12時30分頃、ここはまず岐阜駅前を探訪、昼食を摂ってから名古屋へ向かいましょう、

毎度の如く、詳しい下調べ、予定はナシ、なんとなく一番大きな出口から表へ出ると、、、予想とぜんぜん違うsweat02、、、

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駅前の繁華街の路地裏を狙う予定でしたが、そんなものはございません、大きなロータリーにビル、歩道橋、少し歩くと少々路地裏もありそうですが、生憎の小雨模様です、いつ降り出すか分かりません、く~、いきなり失敗か、、、

と思いながら腹の虫には勝てません、とりあえず近くでということで、歩道橋で直接繋がっているビルの飲食店街に入って寿司をいただきました、

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お店は『清八』、握り寿司のセットと、、、ビール!happy01、1380円也、

食べ終えてビルを出ようとすると土砂降りの雨です、おう、どうしようあと迷いますがどうやらすぐ近くのビルまで屋根が繋がっています、はい、濡れずに駅まで戻れました、

あとで聞くと、ワタシが降りたのが「岐阜」駅北口だったようです、

書いたように駅前の猥雑な繁華街などは綺麗になくなり再開発が進んだようです、駅ビルにつながるショッピングモールやビルなどは綺麗で立派ですが、人は少ない(東京とか大阪と比べるとね)、なんだか少し侘しい、これでイイの?開発は地域の人の期待であったとは思いますが、こういう再開発手法はもうちょっと時代に合わないような気もしますな、

友人の後日情報では北口ではなく“南口”の方がイイ感じ!とのこと、そうか南口も見てみるべきでしたねshine、飲み屋街なんかがあるのかもしれません、次回は南口を探訪してみましょう、

さて、快速電車で名古屋へ入ります、

お目当ての大須「末廣」は15時開店です、まだ少し時間があるので駅前の商業施設をアテもなくブラブラ、地下鉄もわざと遠回りして時間調整して「大須観音」駅で降ります、15時開店の店に15時ちょうどに入店するのもなにか気恥ずかしいwink、少し時間を置いて入りましょう、という思惑だったのですが・・・

「大須観音」駅で降りるのは初めてですがこの辺りは何度か来ています、前回は「栄」駅から歩きました、その前は「上前津」駅で降りてこの辺りを探訪しています、

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大須ってイイ感じの繁華街ですね、若い人が多くセレクトショップが並び、商店街も頑張っています、家具屋街らしき面影もあり、門前町の雰囲気もあるという、なんでも来いの街ですheart02

ぶらぶらと街の様子を楽しみながらいよいよ「末廣」の前まで来ました、

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はい、開店してますね、

店の前には自転車が並んでいます、きっとご近所の常連さんですね、さすが人気店です、なんて余裕の感想を抱きながら引き戸を引いて…自分の読みの甘さを後悔しましたcoldsweats02、土曜日の15時40分頃、満員です!sweat01

あちゃ、店内はもうすごいことになっています、ワイワイと皆様酒盛り中です、時間が早いので余裕かと思っていたのですが読みが甘かったです、この店、半端ない人気店ですね、満員で忙しいので店員さんの反応も遅いです、毎度の如く指で一人客であることを示します、お一人さんね、ちょっと待ってね、とのこと、あ~入れてもらえるといいのだが、、、

店内、左側に逆L字カウンター、15席くらいでしょうか?

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右側の壁際にテーブル席が4つほど、奥には小上がりもあります、小上がりの4人卓席に少し隙間がありそうです、ワタシはどこでも構いませんので入れてください、関西から6時間かけて来ました!、、、と、心の中で泣きそうになりながら叫びますsweat01(少々大層happy01)、

少しして、、、どうぞ!、、の声が掛かりましたshine

ありがたや、座れるようです、テーブル席の一つ、柱のでっぱりがあり3人席になっているテーブルに2人組の先輩女性客がいらしたのですが、横並びに替わっていただき向かいの一人席にワタシが入ることになりました、スイマセン、はいはい、って感じで無事着席です、座るなりお母さんが注文を訊かれます、まずはビールですね、小瓶はありますか?ある、じゃあ小瓶でお願いします、

小瓶が来てとりあえずコップ一杯の幸せをいただきます、

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と、お母さんから肴のオーダーを訊かれます、あ、え、とりあえずコップ一杯の幸せに浸っていたのと、手元メニューがないので慌てます、カウンター上の短冊メニューを見て反射的に「冷奴」250円也をお願いします、

ほ、これで少し落ち着いて飲みましょう、と、「冷奴」がすぐに来ます、

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でお母さんから他には?との問いかけ、

たたみかける攻撃にタジタジですsweat01、これまた短冊メニューにウロウロと目を走らせます、「たら卵煮」500円也というのが目に留まったのでこれも注文、ふ~、これで解放されたようです、

ここでゆっくりと店内に目を向けます、

カウンターの上に大皿料理があります、混んでいるので立ってゆっくりと見れなかったのですが、まずはこの大皿料理が基本のようです、ホントはここをちゃんと確認してから注文したかったなあ、、、

短冊メニューと突き合せながら見回します、大皿にはじゃがいも、インゲン、なす、あなご、ほうれん草、ごぼう、豚肉煮、たこ煮、とこぶし、いか煮、かき揚げ?、衣被、煮魚などが並んでいたようです、たこ煮とかとこぶしもたべたかったなあshine

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メニューで特徴的なのはどうやら“揚げ物”がなさそうなところです、煮物中心のメニューです、“煮売屋”ですね、きっと、老舗のメニュー構成だと思います、刺身はありますが見る限り“焼き物”も無いようでした、たぶん、

「たら卵煮」が来ました、

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そうね、こういうことですね、なんとなく間違っていました、イメージは鱈の子(関西では魚の卵は“子”っていいます)の“玉子とじ”をイメージしていたのですが、それだと「たらの卵の玉子煮」ですね、これでイイのですねhappy02

ぬる燗をお願いします、お酒は「鷹の夢」という銘柄、大きいのでお願いします、400円也、これをゆっくりと飲み進めます、

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向かいの先輩女性お二人もイケる口で肴をどんどん注文してお酒もどんどんお替り、ご近所さんのお話などをされながらなかなかイイ感じで飲まれています、羨ましい飲み方ですね、

さて、ワタシはこれでお勘定にしました、

1480円也、名古屋大須の「末廣」、人気でしたね、評判通りの酒場、それも料理が美味しいお店という印象です、今回は料理をあまりいただけなかった(お昼に寿司を食べたので、、、残念)のでもう一度ゆっくりと料理を食べに来たいですね、また来ますねheart04

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