カテゴリー「大阪淀屋橋肥後橋北浜本町」の60件の記事

2020年1月20日 (月)

「天満橋」駅からトコトコ10分ほど、ほぼフルセルフサービスの立ち呑み「マルキン酒店」、ここも角打ちでした^^)

【2019年11月18日(月)】

大阪 天満橋 立ち呑み「マルキン」

月曜日ですがめずらしく呑んでいます^^)

夕方に淀屋橋で打合せあり、さすがにこのまま呑まずに帰るのはもったいない、ので前日の日曜日を振替休肝日にしました!!
(どんだけ計画的やねん^^)

ということで、打合せ終わりが17時頃、場所が淀屋橋ということで、久しぶりに京阪電車「天満橋」駅を探訪することにします、

まず1軒のお目当てがありました、立ち呑みの「スタンド よしだ」、

思ったより駅から遠く、場所も分かりにくかった(いつも適当に歩いて探すので)、

でも発見、ほう、真新しい小洒落た感じの立ち呑み、お客さんも入っています、なるほどね、承知しました、

もう1軒お目当てがあるのでそこを確認してから来るかもです、

で、もう少し南へ行くとありました、「マルキン酒店」、

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名前からすると小さな角打ちかな?と思っていたのですが、なんのなんの、立派な店構え、大きなお店でした、

店名の書体がちょっとあざとい感じだし、この感じは最近多い似非昭和な店が多いけど、、、酒店というのがなんか気になるので、今日はここからスタートしましょう、はい、入店です、

広い土間(たしか)の空間、大少の立ち呑みテーブルが5つ6つ並んでいます、奥にはカウンターがあって(そちらの方が人気してます)、その中に店員さん、

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いらっしゃいの声はありましたが店員さんがフロアに出てくる気配はありません、

とりあえず大き目のテーブルに荷物を置いてカウンターまで行って入店を請います、

はい、いらっしゃいませ、

スイマセン、あのテーブルで呑んでも良いですか?と、要領が分からないので訊きます、

はいはい、どうぞ~、あ、うちは基本セルフサービスになっているんです~、

ということで、女将さんらしき方から一通りの説明を聞きます、

まず酒はすべてセルフサービス、これが見事にまでに半端なくセルフです、

瓶ビールや缶モノはリーチインから、

焼酎やウイスキーなどの水割りやお湯割りもこのボトルサーバーからセルフで酒を入れます、

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日本酒もこっから、燗酒も湯煎で出来るようになっています、こりゃ凄いわ、

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生ビールだけはお店からもらうようです、

肴もこちらから取り出す、

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おでんも鍋から自分で取り出します、

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箸や薬味、お手拭などもこちらから、、、完璧です、

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フルセルフのお店、エエんじゃないでしょうか?こういうなん、気楽で好きです、

いうことでセルフ呑みスタートです、酒は、、、ビールにしようかと思いましたが、サーバーに焼酎の「レント」350円也がありました、これにしましょう、

女将さんに訊くとソーダ水もサーバーから出るとの事、至れり尽くせり、「レント」のソーダ割りを作ります、

肴はまずこれ、

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「枝豆」と「どて焼き」、「どて焼き」は注文で出して貰います、

これで一段落、そうそう、飲み物も肴も取った時はお店の方に一声『これ貰います』と声を掛けるのがルールです、

「どて焼き」美味しいです、料理に期待が膨らみます、

早くも「レント」ソーダ割り2杯目を作って、肴は「鱧のおとし」、

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肴は基本250円也だそうですが、これはいくらだったか?不明、

団体さんが入店、フロアが埋まるかと思いきやみなさん2階へ上がられます、へ~、2階もあるみたいです、

天井の梁に古い写真が飾ってあります、

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店名は伊達ではなく、ここはホントに酒店だった見たいですね、これは角打ちで間違いなさそうです、似非昭和ではありませんでした、失礼いたしました^^)

そうなると暖簾にあった“創業昭和11年”という文字にも重みが出てきます、老舗角打ちです、

さらに良いのは“家族経営”のようだということ、途中でどこからもなく子どもが出てきました、男の子と小さな女の子も、適当に手伝っています、なにやらエエ感じです、

燗酒をもらいましょう、「土佐鶴」のガラス瓶を湯煎にします、

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高知のお酒だけどあまり辛い感じはしませんね、

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「おでん」もいただきましょう、

鍋の木蓋を開けて自分で取りだします、@100円也、

男の子が『糸コンニャクは2つで100円です!』と教えてくれました、エライエライ、おおきにね、しっかりしてますわ、

と、まさかの大きいお姉ちゃんも登場、3人姉弟妹ですな!!

これでお勘定にしました、2190円也、

別に「播州一献」のワンカップがあったのでワンカップ記事用に購入、390円也、

天満橋というか、松屋町本町が近い「マルキン酒店」、

ほぼフルセルフサービスという珍しいスタイル、

でも、気ままに呑んで食せるのでこれはこれで有!呑み過ぎに注意だけど、

昭和11年創業の家族経営というのも好感、再訪したいと思っています、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2020年1月16日 (木)

お気に入りの立ち呑みが廃業してしまった肥後橋で新規探訪です、ステーキハウス「トライ」の夜、立ち呑みの部。

【2019年11月15日(金)】

大阪 肥後橋 「トライ」立ち呑みの部

大阪中之島で所用終了、ぶらっと肥後橋辺りを歩きます、

立ち呑み「わすれな草」は相変わらずの人気で今日も行列が出来ています、

もう、1年以上、いやもっと長く入っていませんな、ま、これだけ混んでいたらゆっくり呑めないので、ほとぼりが冷めるのを待ちます、、、冷めるかな?^^)

もう少し南へ行くと2軒、お気に入りの店があったのですがいずれも廃業してしまいました、

1軒は「洋もん 日本酒のめるとこ」、そこそこ流行っていたと思うのですが、いつの間にか無くなってしまいました、

もう1軒は「おたやん」、気の良さそうなご夫婦(?未確認です)がやっておられた立ち呑み(その前は違う業態だったような記憶あり)、

手作りの惣菜や揚げ物が美味しいお気に入りの店でしたが、ここも1年半程前に廃業してしまいました、残念、

ここらで酒場というと、もう少し南へ行くと割りと新しいイメージの「マルタカ」がありますが、今日はもっと近くのここに入りましょう、

ということで、今宵はここ、ステーキハウス「トライ」、

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「トライ」は駅前ビル(1ビルと3ビルにもあるかな?)や新梅田食道街(ここは最近店名が「トライ」になった)にも店がある大衆ステーキハウスです、

同じ系列で似た名前の他の店も有ったような気がしますが、、、失念、、、

で、この肥後橋の「トライ」、ランチはステーキハウスとして営業しているようですが、ここ数年夜は立ち呑み営業をしているようなのです、確認はしていましたが(確認って^^)未探訪、

ガラス戸の向こうで立ち呑み営業しているのを確認、ではでは入りましょう、

L字カウンター、先客数名、椅子無し(そうでなくっちゃ!^^)、

カウンターの中には調理服を着たマスター?カウンター中程に着いて、寒かったので「芋お湯」400円也をお願いします、

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肴は「オニオンスライス」200円也、

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きっちりしています、如何にも料理人が作った!!という感じ、

そうそう、キャッシュオンでした、明朗で好きです、

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後から来た初見のお客さんがまとめて後でも良い?と訊いたら、マスター、はい!てな感じでOKでした、でも、ワタシはキャッシュオンでいきましょう、

表には他の「トライ」でお馴染みのランチメニューも貼ってありましたが、夜はやはり完全に立ち呑み優先、ドリンクall400円也、

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料理はこんな感じ、税込が嬉しい200円、300円、400円と3段階で明快、丼も美味しそうですよね、

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“トライ名物”メニュー、

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これも旨そうです、

それでは名物メニューをいっておかないといけないでしょう、ということで「ハラミの焼きタタキ」特別価格の税込500円也、

「芋お湯」ももう1杯、

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おお、盛り付けも綺麗です、、、ちょっと葱をどけるとハラミが登場、

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へへ、これは値打ちありますね、税込500円也、

で、ホントに美味しい、立ち呑みでこのレベルがいただけるのは嬉しいです、

隣りの初見サラリーマン2人組、出張かな?晩御飯のつもりで入ったら立ち呑みなので少し面喰っていたようですが、料理をどんどん注文、でも美味しいから喜んでおられました、望外の幸運ですな、

その2人が頼んでいた「カキフライ」も美味しそうでした、大きなカキフライ4個で400円也、安い!もちろん通し揚げ、

これはお値打ちやな~、と涎を垂らしながら見てました^^)

が、今日はこれで〆ます、キャッシュオンなのでお勘定は済んでいます、

肥後橋の「トライ」夜の立ち呑みの部、

なんか、片手間に違う感じで立ち呑みをやっているのかな?とずっと静観していましたが、

「トライ」の料理人の方が夜もやっておられるようです、

なので、料理がきっちり美味しい、これは嬉しい、美味しい肉料理が安くいただけます、

これこそ“リーズナブル”な立ち飲みです、気に入りました、

まだ再訪していませんが、間違いなくもう一度行って他の料理も確かめます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2019年12月30日 (月)

ずっと気になっていた2店探訪、肥後橋の焼鳥「おかにわ」から淀屋橋の中華料理「福仙楼」へ^^)

【2019年10月30日(水)】

大阪 肥後橋 焼鳥「おかにわ」~淀屋橋 北京料理「福仙楼」

17時前、堂島で業務終了、さてどこで呑みましょうか?

とにかく今日は南へ歩きましょう、肥後橋を渡って「わすれな草」を覗いてみると、、、

うわ!もう並んでますやん、開店と同時に満員でそのまま並んでいる、つう感じかな?

凄い人気ですね、、、退散、

阪神高速の下を潜って淀屋橋方面へ、そういうとずっと気になっている、Kさんからもずっと勧められている焼鳥「おかにわ」があります、

なかなか入れない店(ワタシの気持ちの問題^^)なのですが、今日は入ってみましょうか、

と、店の近くまで行くと、、、大将らしき方が表で仁王立ち!え!な感じで素知らぬ顔で思わずスルー、はは、気が弱いもんで、

他の店へ行くかな?と考えながらそのまま南下しましたが、気を取り直してUターン北上、ここで入らないと男がすたる(別に大丈夫やけど)、一生入れないかもしれません(んなことはない)、と気持ちを奮い立たせて戻りました、

ほ、もう大将の仁王立ちの時間は済んだようです(ずっとは立ってません^^)、ではでは入りましょう、

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時間は17時過ぎ、やはり一番客でした、先程は開店したところだったので大将が表に立っていたんですね、

カウンターにテーブル席、座敷もあったかな?もちろんカウンターに着きます、

え~っと、ビールは端折って「黒霧」水割りにします、

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突出しが出てきました、

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焼鳥の店ですから焼き鳥一本で攻めます、1本からの注文でOKとのこと、一人身には助かります、

「とりみ」は「せせり」やそうです、珍しいかも、あとは、ねぎま、肝、はつ、皮をお願いします、塩タレの焼き方はとくに訊かれなかったような気がします、お任せ、

1本づつ順に出てきました、親切ですね、まずは「きも」140円也、

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トロトロの焼き加減で美味しいです、タレはあまり主張していません、

「はつ」150円也、

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塩味が絶妙でした、

「ねぎま」160円也もイケます、塩焼き、

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「皮」180円也と「とりみ(せせり)」160円也、

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「皮」は塩かと思いきやタレ焼きでした、ホルモンみたいな感じの食感で皮感は無いですがこれはこれで美味しい、

串のお値段が微妙に違いますね、こうなったら@160円均一とかにしたほうが計算しやすいと思うのですが^^)

この価格設定にはこだわりの理由があるのでしょう、いつか訊いてみたいです、

燗酒をもらいます、「豪快」、

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銚子まで豪快、あまりうれしくないんだけど、この辺りにはあまりこだわりはないようです、

串をもう2本、「白肝」と「軟骨(やげん)」、共に@180円也、

「白肝」はレア焼物との表記、たしかにレアで美味しです、180円也はお値打ち、

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「軟骨」、

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“やげん”ってなんだ?“やげん軟骨”ってたしかに普通に聞きますが“やげん”ってなんだろう?知らないわ、

この軟骨に肉が付いた部位の事なんだろうな?勉強不足、

これでお勘定にしました、2596円也、

肥後橋近く、地名は江戸堀でした、焼鳥の「おかにわ」、

焼鳥美味しかったです、一番客だったのでストレス無くエエ感じで串が出てきました、

出る少し前に予約の団体さんが入ってきて、バタバタしていましたが、

なんか、静かな時の独特の空気感の店内、なんなんだろうこれは、大将のキャラクターか?

次回は繁盛している店内で呑んでみたいような気もします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

もう一軒、どこか行こうかと淀屋橋周辺を彷徨いましたが、この日はピンと来る酒場がなく、
(最近これが多い、酒があまり好きではなくなって来たかも^^)

これまた気になっていながら未探訪の謎の^^)北京料理「福仙楼」に入店、

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エエ時間なのにガランとしています、先客一組3人、「焼きそば」食べたはります、

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店員さんは、、、ゼロ、、、奥を覗くも無人、、、

妙な沈黙の中、勝手にテーブル席に座ってしばし待機、

数分して大将?登場、どうやら家族の方の用事をされていたようです、

で、注文を訊いてくれますが、結論的には『今は「焼きそば」しかできない』とのこと、ありゃ、詳しい事情は分かりません、ビールは飲めます、

では「焼きそば」を、ビールもね、

焼きそばは「普通」と「カレー味」があるそうです、ほう、では「カレー味」で、

この後、2人入店、みなさんもちろん「焼きそば」のオーダー、

はい、来ました、「焼きそば」カレー味、

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もやし、玉ねぎ、キャベツたっぷり!美味しいけど、、、もう、これだけでお腹いっぱい、

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先客のテーブルには「天ぷら」(鶏かな?)と「酢豚」かな?が到着、

ほ~、料理はちゃんと出てくるんだ、予約かな?

これがすごいボリュームで3人でも食べあぐねている様子、

ああ、ここはああいう感じで出て来るんだ、なるほど、エエ感じやんか~と後学のため観察、

味違いに一口、あの天ぷらと酢豚が食べてみたい、でも注文出来ないし、注文出来てもあの量は食べ切れない、

じっと見つめていたら、先客のスーツ姿の男性が、

『これ、余っているので1つ召し上がりませんか??』!!

『いえいえ、そんな厚かましいことは』

『あまりにじっと見ておられるので・・・』

、、、てなことがあるはずもなく^^)、、、妄想^^)、、、

淀屋橋の「福仙楼」、ここも謎が多い店です、

ランチもやっているので(たしか)、次回はランチで入ってみようかな?

おおきに、ごちそうさん!また謎に挑みます^^)

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2019年4月30日 (火)

梅田から心斎橋までぶらぶら、「一山」~「赫連勃勃」~「村田酒店」と楽しみました。

【2019年1月30日(水)】

大阪 淀屋橋「赫漣勃勃」~心斎橋「村田酒店」



梅田で映画を観終わりました、

今年は年間100本観るのが目標、

シニアだからいつでも1100円、安いわ、



で、夜は心斎橋でライブ参戦の予定、

開演までまだ2時間ほどあるので、

ブラブラ歩きながら心斎橋を目指します、

(時間あると歩くしかない)



で、淀屋橋から三休橋筋を南へ向かっていると蕎麦の「一山」がありました、

好きな蕎麦屋です、田舎蕎麦が名物かな?

時間はちょうど17時頃、一杯呑む前にちょっとお腹に入れておきましょか、



ということで、まずは「一山」で田舎蕎麦、

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ちょっと硬めの蕎麦が田舎蕎麦によく合います、好みです~、

また来ますね~、



さらに南へ向かっていくと、

立ち呑みの「赫漣勃勃」が開いていました、

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エエ店です、そして難読店名、立ち呑み界の代表選手、

“かくれんぼつぼつ”と読みます、

由来は、、、各位でお調べくださいませ^^)、



久しぶりなので入っておきましょう、



はい、一番客です、マスターは奥でまだ仕込中、

え~っと「芋お湯」でお願いします、



ここの肴は手作りでみんな美味しいです、そして安い、

まずは「まぐろ中落ち」150円也、

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安!値打ちありまわ、



「ポテサラ」180円也、

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ワタシは“ゴロッと系”のポテサラ好き、

ここのはマッシュ系ですが、それでも美味しい、



ベレー帽を被ったマスター、料理上手ですわ、



「お湯割り」お代わりして、「牛すじ煮込み」180円也、

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これもイケます、味噌辛いけど美味しい!ボリュームもあり、

味噌とスジとコンニャクの相性抜群です、



これでお勘定は1240円也だったかな?



淀屋橋の「赫漣勃勃」、

エエ立ち呑みです、料理が美味しい、安い、ボリュームもあります、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、またまたぶらぶら歩いて心斎橋に到着、



ライブの開場時間は過ぎていますが、

開演までにはまだほんの少し時間があります、

出演者ともさっきすれ違ったし^^)、まだ大丈夫でしょう、



ライブ会場のすぐ近く、

アメリカ村辺りに「村田酒店」があります、

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ここは昨日、下見?をしました、

怖そうな大将がいてはったんでよう入りませんでした^^)、

(めちゃビビり)



でも、今日はすでに一杯ひっかけています、酒の勢いというやつです、

今日も大将は怖そうですが、、、入りました、


酒販・角打ち混在型、

小さなスペースにカウンターに小さな立ち呑みテーブル(ビールケースなど)が点在しています、

床は土間、元は確実に酒販スペースだったんでしょう、



とくに指示はないのでカウンターに着きます、

とくにかまってもらえないので、大将の暇そうな時を見計らって「燗酒」を注文、300円也かな?



肴は横の人が頼んでいた「湯豆腐」にします、

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こんな椀に入って出てきました、150円也かな?

常連さんはスーツ姿がほとんど、一人客は少ないですね、

近所の会社のやすらぎの里ですね、



肴のメニューは用意されていないようです、

現物展示から推察するとカップ麺とか袋モノ、乾きモノ、缶詰などが主戦力のようですが、

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でも、常連さんのオーダーを聞いていると、

「シュウマイ」とか「玉子焼き」とかのチン料理もあります、

お姉さんが奥で作っておられるようで、出来上がったらフロアに出て来られます、



大将はフロアとお勘定の係、もちろんそんなに怖くないです^^)、

大将、トークの声は小さいけど、客を見送る『まいどおおきにー』はよう通るエエ声です、



これでお勘定にしました、

心斎橋アメリカ村辺りの「村田酒店」、

ここに角打ちがあるとは知りませんでした、

サクッと呑むには良さそう、嫌いじゃないです、

もう少し探訪したら大将とも仲良くなれるかな?

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕



では、ライブ会場へ参りましょう♪、




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2018年12月17日 (月)

またまた、美味しい料理をだすエエ立ち吞みが出来ました、江戸堀の「マルタカ」、気に入りました。

【2018年10月3日(水)】

大阪 江戸堀 「マルタカ」

また、エエ立ち呑みが一つ出来たらしいです

場所は肥後橋?

いや、もうちょっと南ですね、住所は江戸堀になっています、



この辺り最近、酒場の閉店が続いています

肥後橋の「洋食 日本酒のめるとこ」と「おたやん」

確認していませんが靱公園の「あさひ」も閉まったようです

それぞれエエ店やったのに残念です、

で、閉まる店あれば、開く店あり、

という事で、今日は初めての立ち呑み新規探訪です、

土佐堀通りから四ツ橋筋を南へ、7~8分かな、ちょっと西へ入るとありました、

今日のお目当はこちら、立ち呑み大衆酒場「マルタカ」、

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なにやら評判エエですよ、期待の初入店です

時間は18時前、あら、ワタシにしてはお遅いスタートですね

このところ、ちょっとあれこれ忙しいのです

コの字カウンターですが上下とも横棒は短いです、一人か二人しか立てない、

壁には小さなビールケーステーブルが、え~っと5つくらいあったかな?

先客5人くらい、ほ、空いてましたね、カウンター真ん中辺りに着きます、

カウンターの中には若い大将がお一人、とりあえずの「生」をお願いします、

カウンターの上には食材やら料理、おでん鍋などが見えますが綺麗に整頓されています、

大将、几帳面かな?

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ざるに入っていた「万願寺」を焼いてもらいます、

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うん、美味しいです!

壁の黒板にメニューが書いてあります、☆印がお奨めかな?

では、星が付いている「大人の煮込み」380円也も注文、

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シマチョウかな?牛の小腸、好物です、

これも美味しいです!噛みごたえあるけど

日本酒のメニューもありました、

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目の前にも半紙メニューが、

黒龍、雁木に、、、山川光男、、、

うん?山川光男、呑んだっけ?初めてかな?

訊くと山形県内の4つの蔵、

男山、東光、楯野川、山形正宗の4蔵共同醸造のお酒みたいです

へ~、珍しいですね、



新品種の米による試醸造みたいです、

“山川光男”は各蔵から一文字づつ取って命名されたんですね

なるほど~、

美味しいですよ、と大将からひと言頂いたのでそれにします、



はい、「山川光男」ハーフで580円也、

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“山川光男”さんはオッサンでした

お、旨味しっかりの好みの酒です、ホント、美味しいです



この頃、ヘルプのお母さんが入られました、

そりゃ、ワンオペでは無理ですね、

お隣のお客さんに教えていただきました、店名の由来、

大将は“タカ”さん、それであそこにいるのが“マルオ”、それで「マルタカ」、

え!?そこにいるのって??

え?そこにいますやん、羊が、あれがマルオ、、、

え~、、、気付きませんでした

はい、入ったところのカウンターに居ました、羊のマルオ!

濁り酒呑んでます

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後ろ姿、ちゃんとシャツ来てます、

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なんで気付かなかったんだろう?初めての店なので緊張してたか

しかし、超インパクトあるなあ、マルオ

お酒をもう一杯、馴染みの「篠峯」ハーフ380円也にします、

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うん?今日はやけに辛く感じるな、こんなんやっけ?

「山川光男」さんの影響かな?

最後にもう一品、こちらも名物のような☆の付いた「がっちょ唐揚げ」380円也、

泉州の魚だそうです、“メゴチ”のこと、これも初めて聞きました

泉州では定番の料理みたいです、

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3つに開いてます、衣も美味しい、身はモチモチした感じ、なるほどね~、

毎日、泉州から仕入れられているそうです、

はい、この日はこれでお勘定、2670円也、

評判通り料理が美味しいです、気に入りました





で、翌週さっそく再訪しています

この日食したのは「お造り三種盛り」680円也、

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カンパチ、サーモン、きずし、

「おでん」、玉子、厚揚げ、水菜、

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水菜が凝ってますね、

「燗酒」は定番酒の菊正宗、小さいのん380円也、

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「立呑屋の唐揚げ」380円也、

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もちろん通し揚げです、既製品かもしれませんが、でも美味しい

2回目のお勘定は2350円也でした、

江戸堀に出来た立ち呑み大衆酒場「マルタカ」、

最近の立ち呑みのトレンドである“美味しい料理”が食べられる立ち呑み、

少々値は張りますが、ワタシ的には納得のレベルです、

また、お邪魔すると思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年9月13日 (木)

エエ感じで時が流れている“船場センタービル”、その中でも末枯れ具合が際立っています、「大名酒蔵 本店」。

【2018年6月27日(水)】

大阪 堺筋本町 「大名酒蔵 本店」

大阪本町の『船場センタービル』、

『大阪駅前ビル群』と並んで大阪の再開発の典型と思われるビルです

ビルと云っても、上を中央大通りと阪神高速道路が通っているので、

ビル自体は地上4階まで、、、地上2階くらいかと思ってた

その代わり、1号館から10号館まであり、

東西はほぼ1000mと鰻の寝床のような長~いビルなのであります、

ちなみに地下は2階まで、

この地下ゾーンが飲食店街として今も元気に機能しています、

大阪駅前ビル群がここにきて飲み屋街として活性化してきたのに比べると、

今ひとつかもしれませんが、空き店舗、シャッター店舗も少なく、

それなりに頑張っている感!あります

オープンは1970年、もうすぐ半世紀を迎える『船場センタービル』、

入っている飲食店舗もそれなりに古い歴史を持つ店があると思います、

その一つが「大名酒蔵 本店」、

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船場センタービル2号館(堺筋の東側)地下2階にあります、

その名前からして、

50年前の地権者としてここに降りて来られたのではないかと推測できますが、

確認していません、



が、なんかそんなことはどうでもエエ様な気にさせてくれる大らかな店風です
(社風とか校風とかみたいに云うと店風)

ずいぶん昔に入った憶えがありますが、酒場探訪を始める前のことかな?

記事を書いた憶えがありません、

今日は記事を書くつもりで久しぶりに入店です

まず、店先で大将が張っておられます、

張り込みか!?という感じで張っておられます



で、暖簾をくぐると後ろ(表)から、

お客さ~ん、いらっしゃ~い、の大将の声が掛かります

で、ワタシの勘違いかもしれませんが、

大将は向かいの店に入って行かれました

向かいにはたしか「大名そば」という店があります、

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こちらとは同一資本?大名コングロマリッドか!?

で、なんかそこから生ビールを注いで持って来られたような気がします、

なんか、そんな風景を見たような見なかったような、、、謎

入ったところが大きなコの字のカウンター、

左手奥には100席近くありそうな広いテーブルスペース。

ワタシは一人なのでとりあえず右側のカウンター席に着きました



で、すぐさま大将が生ビールのグラスをワタシの前に置かれました!

え!?まだ頼んでませんけど、、、

うちは最初の生ビール1杯はサービスなんです、どうぞ~



ほえ~、知りませんでした、昔はこんなん無かったと思います、

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氷点下のやつ、アサヒエクストラゴールド!美味しいよ~、

と大将猛アピール

そうですか、ではこれはこれでいただくとして、料理は「奴」にします、



手元にメニューがあるのですが値段が書いてありません、

今時珍しいですね、これでお客さん入るのかしら?とちょっと心配になります、

「奴」は木綿でした、これもちょっと珍しいかも、

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でも、美味しいです、

ワタシは木綿豆腐の奴の方が好きかも

で、サービスの生ビールを飲み干して、飲みたかったあれを注文します、

スイマセン、「ホッピー」下さい!

そう、ここの入ろうと思った大きな理由の一つがホッピーです

関西風コテコテの酒場ですが、ここにはホッピーがあります、

なんや知らんけどあります、嬉しイイ

サービスの生ビールがホッピーと被るのでどうしようかな?

とも思ったのですが、ここは初志貫徹で「ホッピー」450円也を注文です、

と、ここでまたビックリ、こんなデカいジョッキで出てきました、

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こんなおっきなジョッキを見るの久しぶり、

昔のビアガーデンの大ジョッキーかな、

ジョッキに半分くらいの氷と焼酎、それにホッピーを全投入して出来上がりです、

う~ん、これは飲み応えありそうやな、

焼酎もドボドボ入ってたから酔うぞ、これは、要注意や

料理追加、「げそ天」、

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こちらは上品な揚げ方、なんかもっとワイルドな「げそ天」を想像してました

塩でいただきます、

これでホッピーをグビグビ行きますが、間に合いません

肴が無くなったのでさらに「だし巻」を追加、

焼き担当?のお兄さん、

うちの「だし巻」大きいですよ、一人だったら小(半分)でもイイかも、

あ、そう、では小でお願いします、、、親切ですね、お兄さん、

で、出てきたのが、、、これまた大きな「だし巻」

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え~、これで小!?大きいな~、え?結局、大?

サービス、サービス、とフロア担当のお母さん

そうですか、おおきにです、



出汁にヒタヒタでフワフワですやん、美味しい

この「だし巻」は絶対注文すべき一品ですね、

これでお勘定にしました、2100円也、

お!安いですやん、

堺筋の東側、船場センタービルB2Fの「大名酒蔵 本店」、

ずいぶんと久しぶりに入りました、

相当末枯れて来ています、雑然系でもあります、

料理メニューの設定や価格表示なし、

生ビールのサービス、デカいジョッキのホッピー、

ちょっと、今時ではない感じが面白い、

ある意味“絶滅酒場”的な面が随所にあって楽しめます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年7月30日 (月)

なにやらワタシの勘違いが続きましたが、料理、酒とも一工夫の立喰酒場、堺筋本町の「金獅子」、エエ感じです。

【2018年5月30日(水)】

大阪 堺筋本町 「金獅子」

最近は関西でもホッピーが飲める店が増えてきました

“痛風”の件もありますが、、、ホッピーの呑み口が好きです

なので1軒目はついつい“ホッピー”が飲める店視点で探してしまいます

で、堺筋本町辺りのこの店も“ホッピー”があるとの情報をキャッチ、

夕刻に仕事終わりのこの日は行ってみることにしました

場所は堺筋中央大通りの東北側、

ほ~、この界隈は来たことなかったですね、なるほど~、

角を曲がるとありました、今日のお目当は立喰酒場「金獅子」です、

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下の方の白地の看板、

なにやらヨーロッパの紋章のような獅子と、5月8日オープンの文字が、

2018年の5月?そんなことはないか、2017年5月8日オープンかな?

ワタシはホッピー目当てで来ましたが、日本酒もあるようです、

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銘柄ポスターが貼ってあります、

ではでは、入りましょう

ちょうどエエ感じのコの字カウンター、時間は17時頃、

すでに先客多し、ふ~ん、何時から開いてるんだろう?
(16時~です)

入ったところからまっすぐに進んでカウンターに着きます、

カウンターの中にはお姉さん、もう一人お姉さん、どちらも金髪、、、

、、、、

金獅子ってそういう事なのか?

でも、雰囲気はガールズな雰囲気ではありません

とりあえずホッピーが飲みたいです、お姉さんに訊きます、

ホッピーあります?

あ~、ホッピーはないんです、

あれ、、、そうですか、では、「生ビール」で、

うむ、いきなり躓きました

てっきりホッピーありと思って来たのですが、、、

とりあえず、このまま進めましょう

肴は「生センマイ」390円也、

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店名の謳い文句に“立喰酒場”とあります、

料理には力が入ってそうですね

あらためて飲み物のメニューを検討、ホッピーがないとはなあ、、、

とか思っていると、、、

あ!「キンミヤ」焼酎があります!

そうか、ホッピーがあるというのはワタシの勘違いでした!!

“ホッピーがある”ではなく“キンミヤがある”でしたね、失礼しました

「キンミヤ」のメニューは、

「魅惑のバイスサワー」、「能勢レモンサワー」、「キンミヤハイボール」の3つ、

ほっほ~、“バイス”懐かしいなあ、どっかで飲んだよね、恵比寿の店かな、

とりあえず、2杯目は「魅惑のバイス」390円也にしましょう

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あれ?ワタシの想像していた“バイス”とは違います、、、

なにやら赤い、、、きょうはいろいろと思惑違いが起こります

“バイス”って梅酢すっか?梅味ですか?

あ!ここで思い出しました

ワタシがイメージしていたのは“バイス”ではなく、“ホイス”ですわ!!

また勘違い、どうも今日はイケません

料理は「地鶏の肝造り」390円也、

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これも美味しいです、お値打ち

もう一杯、キンミヤを行ってます、「能勢レモンサワー」390円也、

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グラスに焼酎、そして“能勢ソーダ”の瓶が出てきました、なるほど

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ソーダをすべて注いでちょうど一杯が出来上がり、

うん、美味しい、能勢のソーダもエエ感じ

最後の料理は「納豆オムレツ」350円也、

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見た目美味しそうな出来上がり、もちろん食べても美味しかったです

立喰酒場の謳い文句、

そのまま受けとめて大丈夫、料理美味しいです

これでお勘定、2484円也、

堺筋本町の「金獅子」、

立喰酒場は料理もお酒も一工夫、

独特の仕上がりの立ち呑みに仕上がっています、

なにやらワタシん勘違いが多かったのはご容赦を、

再訪して他にもいろいろ食べてみたいです、 

おおきに、ごちそうさん、また来ますね


 

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2018年5月 1日 (火)

偶然、立ち飲み「最」の本町店を発見、昼間はみつからないですが、夜はすぐに分かります、日本酒も肴も安心の実力。

【2018月2月20日(火)】

大阪 本町 立ち飲み「最」本町店

この2年程、本町へ来る機会が増えました、

で、GOも含めて

中央大通りと長堀通、御堂筋と堺筋に囲まれたエリアを歩いていることが多いのですが、

偶然見つけました立ち飲みの「最」本町店、

中央大通りの1本南の丼池筋にあるのを見つけました、

へ~、知りませんでした、

おそらくは裏なんばの「最」の支店、という事になるんでしょうね、

「最」と云えば、

裏なんばを中心に沸き起こった“立ち飲みで日本酒がちゃんと飲める店ブーム”の先駆けですね

結構、ワタシの好みの酒が置いてある(個人の感想です)ので好きなんですが、、、

狭い店だし人気しているので、なかなか入れない感じ

さらに「日本酒と私」、「兵吾」、「もんぞう」、「ひでぞう」などが出揃って、

そっちへ流れてしまった、な感じです、、、スイマセン

立ち飲みで云うと、場所が近いこともあり「丑寅」と同期生みたいなイメージ(個人の感想です)、

いずれにせよ、裏なんばのフロンティア、

立ち飲み日本酒の先駆者であることは間違いない

その「最」の支店ですか?これは行かねば、と、

初めて見掛けた時は用事があったのでそのままスルー、

後日、昼間に探しに行ったのですが、、、発見できず

たしかここだったはず、

と思える場所には何もなく、ただシャッターが降りたビルの一角、

確信が持てぬまま、またもやスルー

で、今日は、、、すぐ分かりました!

表には一升瓶がディスプレイされているので見逃しようがありません

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ただ、店自体はおそらくシャッターがありてしまうと、

痕跡をまったく残さないような作り

「インディ・ジョーンズ 失われたアーク」に出てくる“異国の市場の隠しガレージのような店”です(なんのこっちゃ)、

おそらく、、、

ではでは、入りましょう

小さなお店、カウンターで7~8人?壁には立ち呑みテーブルがあったかな?

先客は若い女性が一人、カウンターの中にも若い女性が一人、

うむ、なんか違う感じの店なんかな?

と一瞬不安が過りましたが、、、もちろん杞憂でした

間違いなく“立ち飲みで日本酒がちゃんと飲める店”です、



日本酒は正面のリーチインに並んでいます、

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「新政6」が何本みえますね、値段が650円、850円、1050円と見えます、

カウンターの中のお姉さんに訊きます、あの違いはなんですか?

米の磨きの違いですね、

なるほど、ではワタシとしてはあまり磨いてない方が好みなので650円也の「新政6」にします、

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う~ん、やはり美味しい

米の味がしっかりする好きなタイプ(個人の感想です)、

肴はお奨めの「肴4種盛合せ」300円也、

これがまた良かった、お得感あります

タコわさ、和風チーズ、いぶりがっこ、スパサラ、全部安定しています、

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ま、本店の「最」もたしか料理は安くて美味しかったと思います、

DNAは受け継がれてる、

いや、支店やから、「最」の血がちゃんと流れている、か

もう一杯飲みましょう、好みを伝えて、お姉さんにお奨めを訊きます、

で、これに決定、初めて見ました、

新潟の「イットキー」生酒しぼりたて600円也(たしか・・・)、

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濁ってます、、、

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こんなん好きなんです



で、辛い!(のはあまり得意じゃない)、が、

その後にグレープフルーツのような酸味が来ます、

これは珍しいお酒ですね、、、こういう癖のある日本酒、、、好きです

お姉さん、ちゃんと日本酒のことご存知ですね、

説明も的確でした、やりまんな~

この日は2軒目ですが、しっかり食べていなかったのでお腹が減りました、

メニューで気になっていた「素焼きそば」300円也を頼みます、

あ、お客さん、これもお奨めです、美味しいですよ~

と、サクサクと作っていただきました、

おお、たしかに「素焼きそば」ですが、

海苔と玉子のトッピング、一丁前です、

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これも美味しかった、イケてます、満足のオーダーとなりました、

「素焼きそば」にはやはりビールか?、と、3杯目は「ハートランド」にしました、

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これでお勘定は2520円也、外税ですな、

「最」本町店、

昼間は姿を隠していますが、夜はしっかり主張しています、

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日本酒の揃えも良い感じ、

料理のクオリティが高いのは「最」の血脈、

まだ、場所に馴染んでないような気もするけど、まあ大丈夫でしょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年4月17日 (火)

淀屋橋でビアバーを探したのですが見つからず、無くなってしまったか?で、見つけたのが立ち飲み「こじま」、初探訪です。

【2018年2月13日(火)】

大阪 淀屋橋 「こじま」

堂島で仕事終わり、ちょいと所用があって淀屋橋まで歩いて来ました

所用終了、

そろそろエエ時間ですので、久しぶりに淀屋橋辺りで飲みましょうか

たしか、この辺りにBeer Barがありましたよね、

ちょっとビールでも一杯飲みましょうか?

たしか、淀屋橋の交差点を東へ行って、一筋目?やっけ?

無いですね~、もう一筋東だったかな?

と、この筋にもないですね~、

うむ~、たしかこの辺りだったはずなんだけど、、、

大きな駐車場が出来ています、

ひょっとしてここだったのかな?、、、分かりません、

とりあえず、お目当ての店(名前も憶えてない)は見つかりませんでした、

残念ながらギブアップ

さて、どうしましょうか、、、

さっきからこの辺りを何回もウロウロしているうちに、立ち飲みを一軒見つけました

「こじま」、

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ここは入ったことないですね、この際です、入っときましょか

表の看板にはこんなメニューが、

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「得々セット」、4品ついて520円也、ま、エエでしょう、

ちわ、まだ新しいのかな?よくある小奇麗な造りの店内、

緩い角度で拡がっている10人ほど立てるカウンターと、

壁際には立ち飲みテーブルが5つほど、

時間は18時前、カウンターに先客がお一人、

カウンターの中にはお兄さんがお一人、

開店はしていますが、まだゆっくりと暖気運転中な感じですな

とりあえず、表の看板にあった「得々セット」をお願いします、

お飲み物は?

燗酒でお願いします、

あら、さっきはビールが飲みたかったのに、

寒さの中、ウロウロしたので燗酒が恋しくなりました

「得々セット」はこんな感じ、

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揚げ物は「鰯フライ」でした、うん、サクッと美味しいです

揚げ物がお得意な感じですかね?



燗酒は調子ではなく、大きめのぐい飲みで、

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これはちょっと風情がないかな、、、

日本酒のメニューに「雪の茅舎」450円也があります、

好きなお酒です、もう一杯日本酒いっときましょか、

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期待より量、少なかったです、90ccかな?

「雪の茅舎」をレギュラーで置いている第1ビルの「上田酒店」のイメージで頼んでしまいました

あそこは酒店ですからね、比較したらアカンか

気を取り直して料理を頼みましょう、

メニューを吟味して、

なんか揚げ物が期待できそうなので「ささみしそ天巻」350円也にします、

2本出て来ました、ボリュームあり、これは正解ですな、

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薬味に梅肉もついています、これも親切

「雪の茅舎」が無くなったので、「角ハイボール」300円也を追加、

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揚げ物にはハイボール!?

まんまとサントリーさんにやられています

これでお勘定は1620円也、

 

淀屋橋の立ち飲み「こじま」、

比較的新しい立ち飲みでしょうか?初探訪でした、

場所柄、サラリーマンの方が多いからか?

この辺りも立ち飲みが増えましたね、

初めてなので良く分かりませんが、ワタシ的には“揚げ物期待”です、

おおきに、ごちそうさん!またきますね

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2017年12月15日 (金)

なんとなく座り飲み強化月間^^)谷町4丁目の大箱酒場「四季」、久しぶりですが今も健在でした♡

【2017年9月22日(金)】

大阪 谷町4丁目 味自慢「四季」

なんとなく座り飲み強化月間のこの頃、今日も座り飲みです

今日は谷町4丁目近くの小さな居酒屋さんで斉藤哲夫さんのライブがあります

楽しみ~



でも、ほんとに小さなお店にぎゅうぎゅうに客が入ります、

食事をしながらゆっくりライブを聴く♪なんてことは難しいので、

食べて(もちろん飲んで)から参戦することにします

谷4か、、、お!久しぶりにあそこへ行ってみましょうか、座り飲みやしね、

地下鉄「谷町4丁目」駅から地上へ出ます、

中央大通りと阪神高速高架が通るちょっと見た目が味気ない交差点ですが、

すぐ近くに酒場があります

中央大通りを西へ向かうと左側にあります、「四季」、

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たぶん6~7年振りです、ご無沙汰しております、

時間は17時過ぎ、開店したところですね、ではでは入りましょう

あら、、、一番客ですね

広い店内、左右にテーブルが8つほど並んでいます、

右側は8人掛けの大きなテーブルですから相当広いですね、

そして、その先に厨房スペースがあり、

さらに、その奥にもテーブルスペースがあります、

これは相当広い、100席近くあるのではないでしょうか?

記憶があやふやですが、

ここは元々一つの店ではなく、屋台村のようなスペースがあったそうで、

それが今は一つの店になったので、こんなに広大な酒場になった、、、



と云うような話をどこかで聞いたような、なにかで読んだような、、、

そんなかすかな記憶があります(違うかもしれません)、

ネットで探してみましたが、確認できませんでしたので間違いかもしれません、

さて、左側の4人掛けのテーブルに案内されます、

 ま、一番客ですし、カウンター席はないようなので(厨房のところにあったかな?)

ここらも久しぶりなのであやふや)気兼ねなしに広いテーブルを使います

まずは「生中」480円也にします、

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最近の居酒屋感覚からすると高い

でも、これくらいでしたよね、生ビールって、

今はどこでも390円、290円、安いと190円也なんていう店もあります、

ま、その分、生中の量が生小になってますけど

料理は「なす田楽」400円也、

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出て来るまでに少し時間が掛かります、

ちゃんとした手料理ならこれくらいかかるのが普通、

「生中」をすっと飲み終えて「芋ロック」にします、

ロックで飲むのは珍しいです、

先日、屋久島へ行った時に「三岳」のロックが美味しかったので憶えました

ロックって、焼酎の量が「水割り」より多いみたいですね、

たしか「芋水」よりも高かったような気がします、

料理をもう一品、「生たこバター焼き」600円也、

「蛸の天ぷら」が好物なので迷いましたが、

蛸のバター焼きが珍しいのでこっちにしました



これ、美味しかったのですが、見た目のイメージが違いました、

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勝手に“蛸のぶつ切り”(サイコロ状にゴロッと切ったやつね)を期待していたのですが、薄切り蛸でした、

 うむ~、ちょっと残念

やっとピンのお客さんが2名来店、

ライブの時間も近づいてきたので、入れ替わりでワタシはお勘定です、

2190円也、

最近の居酒屋感覚からするとやや高い感じ?

谷町4丁目の「四季」、

大箱の座り飲み酒場、他にこういう感じの店あったかな?

関西では思いつかないかもしれません、

東京王子の「山田屋」が近い感じかな?

「山田屋」の方が大衆酒場感は強いですが、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

 

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