カテゴリー「大阪淀屋橋肥後橋北浜本町」の66件の記事

2020年12月24日 (木)

フルネーム店名の角打ちから、老舗酒場でおでんを^^)「木下裕義酒店」~「みやい」。

【2020年10月13日(火)】

大阪 松屋町筋本町「木下裕義酒店」~天満橋「みやい」

このエリアは久し振りです、

天満橋から松屋町筋の間、あまり目立たないエリアですが酒場は結構たくさんあります、

今日は本町通から松屋町筋へ、

嫌でも「木下裕義酒店」の看板が目に飛び込んできます^^)

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ワタシの場合、酒店の看板に反応するように脳みそが出来上がっているのですが、

その中でもフルネームで店名を掲げられると、これはもう萌えます^^)

フルネームの酒店名、かなり珍しいですね、

酒蔵ではたまに見かけますが、街場の酒店ではちょっと他に思いつきません、
(忘れているだけかも・・・)

最初に前を通った時は暖簾が出ていませんでした、

でも、もう中で何人か呑んでおられます、これが16時20分頃、

近所を一回りパトロールして、戻ってくると、、、

暖簾が出ていました、16時35分頃、

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なるほど、一応16時30分頃が開店の目安なのかな?
(今はコロナの影響で各酒場の開店時間がずいぶん変わっていますので要注意です)

ではでは、久し振りに探訪いたしましょう、

酒販角打ち混在型、右手に白いデコラの1本カウンターです、

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すでに先客がいらっしゃるので、入ったところに着きます、

カウンターの中には若大将、「芋ソーダ」をお願いします、

焼酎とソーダのボトルになりますけどエエですか?

はい!
(その方が角打ちらしくて好きなんです^^)

はい、通称『スナックセット』
(ワタシがそう呼んでるだけですが^^)

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左のボトルが焼酎です、

なんかエエでしょ、スナックセット、これを3杯に分けて飲みました、

肴は、、、目の前に乾き物袋物のツリーがありますが、

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ここは定番の「湯豆腐」にします、

通し温めなので少し時間が掛かります、

葱、鰹節がたっぷり、ポン酢が掛かって出てきます、

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ワタシはどちらかというと醤油派ですが、ポン酢もイケますな、

奥からお母さんが出てこられました、

今から近所を散歩するそうです、毎日3周するという決め、

最近は歩くのもしんどいらしいです、

『20年前はこんなになるとは思わへんかったわ』

でも、きっちりお化粧されて綺麗です、

「芋ソーダ」を3杯(最後の1杯は少なめ)飲んでお勘定です、890円也、

「木下裕義酒店」、鮮やかな緑のテントが目印、

料理も多いし、サービスの行き届いた角打ちです、

フルネームで堂々営業中、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕


さて、もう1軒、行っときましょか、

近所には「マルキン酒店」があります、

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外観はよくある模擬昭和酒場系ですが、ここも老舗の酒店、

広くてメニューもなんでも揃っている本格的な角打ちです、

でも、今日はこちらにしました、

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天満橋交差点すぐにある、おでんの「みやい」

なんか燗酒とおでんが恋しかった、

久し振りです、20年ほど前からここにあると思います、
(多分、もっと前から、知らんけど^^)

ビルの1階に入っている感じですが、店構えには風情があります、

入り口は全部で3カ所、

ここもまだ暖簾が出ていなかったので、路地裏をパトロール、

他にめぼしい酒場はないので5分ほどで戻ってくると暖簾が出ています、

今日は暖簾出しタイミングの日やな、

苦手な一番客ですが、ここは気合いを入れて入りましょう!

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と、座る場所にアドリブが効きそうな、入り口が2つある路地側の引き戸を引きます、、、

が!?開きません、、、

あれ?ここは入り口ではないのかな?

と、隣の引き戸を引きます、が、、、

あれ?あれ?、、、ここも開きません!!??

気合いを入れて引いただけにちょっとパニックになります^^)

入れないの~~~!!??

ガタガタさせたので、中の若女将が駆けつけてくれました、

どうやらまだ鍵が掛かっていたようです、回し錠を外してくれます

スイマセン~どうぞ~、

はい~、
(ホ!ヨカッタ^^)

結局、席を選ぶアドリブは無し、

とりあえず入ったところのカウンターについて気を落ち着けます、

時間は18時10分前、どうやら18時開店みたいです、

ワタシが少し焦ってフライング入店です、

縦棒が長いコの字カウンター、20席ほど、たしか奥の方にテーブル席が1つ、

「燗酒」をお願いします、

スイマセン、今温めてますのでちょっと待ってください、

燗器で温め中、こちらこそ、最初はビールでも頼めばヨカッタですね、

肴はまず「蛸酢」450円也、

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蛸ときゅうりのぶつ切り、生姜ドバっ、手作り感満載です、

「燗酒」も到着、

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これで一段落です、

素枯れた店内、お母さんも出てこられました、3人体制、

お母さんも担当があるようでガンバって動いたはります、

戦後から昭和中頃、酒場を立ち上げてきた世代もそろそろ引退の時期、

どこの酒場も世代交代という難所を迎えます、

そろそろおでんも煮えてきたようです、

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出汁は濃い目ですがグツグツとは煮えていません、整然と静かに煮えています、

大根と厚揚げが双璧をなして並んでいます、売れ筋ですな、

まずは「大根」と「ちくわ」、

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これで燗酒をいただきます、はい、この感じ、この感じ、

酒をチュ~っという感じでいただきます、

「ちくわ」を噛む時も、ちょっとなんか音を出したくなります、

チュっとかみ切る感じ、
(良い子は真似しないでね^^)

で、お酒をチュ~っと、

追加で「こんにゃく」と「スジ」やったっかな?

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燗酒をお替わりしてお勘定です、2035円、

天満橋の「みやい」、

ここも貴重な酒場ですね、

ビルの1階ですが、エエ雰囲気を醸しています、

ビルの1階に早くに入ったことで、逆に酒場の寿命が延びたような気がします、

コロナ禍で大変な時期ですが、ガンバってくださいませ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2020年12月17日 (木)

ここもまた実力派・正統派の酒場でした、船場センタービル飲食街の「天友」。

【2020年10月5日(月)】

大阪 船場センタービル3号館 「天友」

今日は月曜日ですが(普段は休肝日)、所用で心斎橋に来ています、

所用終わりが16時頃、これはまあ、呑まなきゃ仕方ない、
(仕方ないことはない!^^)

さて、どこで呑みましょうか?と、想い出しました、

先日、山仲間が船場センタービルの「天友」の話をしていましたね、

あの辺りでは「一芳亭」とか「大名酒蔵」にたまに行きますが、「天友」には入ったことがないような気がします、

ここは初探訪と参りましょう、

堺筋中央大通りの東側の地下、船場センタービルでも一番東側になります、

何度も前を通っているのですぐに到着、「天友」さん、

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こちらからも1枚パシャ、

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時間は16時過ぎ、ランチからの通し営業のようですので開いています、

ではでは入店です、

すでに先輩諸氏数組が夕呑みを楽しんでおられます、流石^^)

カウンターの中の調理場におられた調理服のお兄さんに一人客であることを指で告げると、入ったところのカウンターを勧められました、

はい、

え~っと、とりあえず「芋水」350円也、

それと調理場にあった黒板メニューから「平あじたたき」550円也にします、

こんな感じで出来ました、イメージと違いますが仕事をしてある感じです、

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タマネギをちょっと除けます、

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う~ん、エエ感じ、美味しいです、

これは他のメニューもしっかりとした美味しい料理を出す予感ですね、

お酒は「燗酒」350円也にします、地酒も何種類かありますが、ここは燗酒のイメージです、

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「松竹梅」のガラス瓶、うんうん、こういう感じですね、

そういうと裕次郎さんも哲也さんも亡くなられたなあ、、、慶びの酒♫しょうちくばい♫

では献杯、一口飲むと、、、うわ!美味しいですやん!!

さすがです、たぶん湯煎ですね、定番酒ですがこんなに美味しくなる湯煎、

上手につけた燗酒はほんとに美味しいです、

料理も酒もちゃんとしたはりますわ、

 

料理は「ゲソ天ぷら」380円也を注文、

すると『サービスです』とおでんの「はんぺん」が出てきました、

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ありがとうございます、料理が切れたのを見ての機転か?それとも燗酒についているのか?単なるサービスか?

ちょっと分かりませんが、とりあえず有り難い、いただきます、

そして「ゲソ天」、

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はい、もちろんこちらも美味しいしゅうございます、

17時を過ぎるとお客さんが続々入店、なんとほぼ満席くらいにまでお客さんが入りました、

うむ~、この居酒屋激戦通路でこの時間でこの入り、

呑兵衛の皆さんは美味しい店をよくご存じですね、

では、ワタシはこれでお勘定です、1790円也、

大阪船場センタービル3号館の地下飲食街にある「天友」、

 

実力派、正統派の酒場でした、

料理もお酒も丁寧な仕事をされています、

この日飲んだのは2杯だけですが、1時間以上座っていました、

それだけ居心地が良かったと云うことでしょう、

うん、これからは贔屓にさせていただきます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2020年11月23日 (月)

連れ呑みの前に夕呑み^^)北浜辺りのレトロなビルの1Fにあるお洒落な立ち呑み「MAKE ONE TWO 」。

【2020年9月1日(火)】

大阪 北浜「MAKE ONE TWO」

今日は久し振りに連れ呑みです、大阪中津の立ち呑みに19時集合、

ワタシは16時頃に北浜で所要終了、、、まだ3時間もありますやん!!

仕方がないので北浜辺りで1杯飲んでいきます、ホント、仕方ないわ^^)

で、情報をもらっていた立ち呑み「MAKE ONE TWO」で1杯いただきました、

ほう、このレトロなビルの1Fの窓際がお洒落なBarになっています、

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ここ北浜辺りは、明治時代は大阪の経済の中心地だった場所、

証券取引所もあるので銀行や証券会社の立派なビルがたくさんあったんでしょうね、

そんなビルの一つ、表には『生駒時計店』という銘板がありました、時計が貴金属品だった時代のビル、

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『生駒時計店』の「生駒ビルヂング」についてはHPがありました、

今でもビルは商業利用されているようで、1Fには会社の受付もあります、

「MAKE ONE TWO」の店内はこんな感じ、

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カウンターの中には気の良いお兄さん、一人客なのでいろいろと話をします、

本来は15時~営業のようですが(それでも早い)、この時はコロナの影響でたしかランチ営業もされていたはず、

で、そのままの通し営業なのかな、とにかく早くから呑めるんですね、ワタシは嬉しい^^)

まだ明るい中、大きなウインドウから見える道行く皆さんはお仕事中です、スイマセン、先に1杯いただきます、

「生」はハートランド390円也、

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肴は自家製「蒸し鶏の痺れる花椒オイル」390円也、

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料理は中華エスニック系がウリです、美味しい、

手洗いはビルの中のトイレを使うようです、

店の裏からビルのエントランス側へ出ます、

ちゃんとした受付があるビルのフロアを通ります、
(受付の方、2人も座っておられます!!)

これがトイレ、、、レトロ、、、

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そして、その奥に階段があるのですが、これが螺旋階段のような雰囲気でとっても素敵、

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下から見上げるとこんな感じでした、

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この頃(昭和初期?不明)の建築デザイン、ほんとに素敵なモノが多いです、

当時としては精一杯の機能追求が優雅な機能美を生み出しています、

現代とはちと違うゆったりした時代、

「ハイボール」390円也も飲んでお勘定、明朗会計、

北浜堺筋に面しているレトロなビルの1Fの「MAKE ONE TWO」、

早くから開いているし土日も営業(月1回月曜定休)しているそう、

休日の昼間とかはご近所の方で案外賑わうとか、

なるほど、この辺りも高層マンションが何本も建ちましたからね、

もちろん、平日の昼間もOK!です、
(現在は未確認、行く前に確認してくださいネ)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2020年11月 2日 (月)

洋食屋居酒屋からカレーショップへ、カレーなる転身移転!?^^)肥後橋の「カレーショップ いなくら」。

【2020年8月4日(火)】

大阪 肥後橋 「カレーショップ いなくら」

洋食居酒屋的でリーズナブルだった肥後橋の「いなくら」がすぐ近くに移転、

「カレーショップ いなくら」としてリニューアル?しています、

カレーショップですが夜の営業は酒場的、酒の肴が充実しているので呑み使いも無問題です、

もちろん、カレーも美味しい、まずはランチで春頃に探訪、「カツカレー」850円也、

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最初の口当たりは旨味を感じますが、後からじんわり辛さが沸き起こってきます、

ちょっとインディアン系かな?
(カレーは専門外なので、、、知らんけど^^)

TVでも紹介され結構流行っているようです、

で、今回は夕方にお邪魔しました、はい、サクッと飲んで帰ります、

場所は阪神高速のすぐ東側の通り、淀屋橋との境目くらいですね、

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ビルの2階にあるのですが、看板と階段が離れているのでちょっと分かりにくいかも、

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この階段を昇って、

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2階の廊下の突き当たりが「カレーショップ いなくら」です、

15席ほどの逆L字カウンター、テーブルもあったのかな?

もちろん椅子がありますが、ワタシは立って呑みました^^)

とりあえずのビール(夏真っ盛り)、

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「なすの煮浸し」300円也、好きな惣菜です、

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メニューはこんな感じ、

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はい、酒場使いに問題なし!

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ランチや飲み物はこんな感じ、

カレー仕込み中です、明日のカレーになるのかな?

やはりカレーは一晩寝かさないとね、

何が入るのか?教えてはもらえないのは分かっていながら、とりあえず訊いてみました、

やはり、教えてもらえませんが(そりゃそうだ^^)、

でも、一言いただきました!

『カレーはやはりタマネギが入ります』だそうです、

ありがとうございます^^)

2品目は「棒々鶏」300円也、

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TVではちょうど大阪府知事が、うがい薬がコロナ対策に有効だと記者会見、

おいおい、こんなん云うてエエのか?と思っていたら、この後、えらい騒ぎになっていました、

2杯目は「ハイボール」、

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そして、やはりカレー味が恋しくなったので最後の一品は「カレーあて」700円也にします、

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カレールーに海老フライ、白身フライと夏野菜の素揚げです、
(ご飯はなし)

てへ、やはりカレー大好きな日本人です、ハイボールが進みます、

ハイボールをお代わりしてお勘定です、2420円也、

肥後橋の「カレーショップ いなくら」、

元洋食屋さんですから酒の肴はお手の物、料理はとっても美味しいです、

もちろんカレーも美味しいので、食べるか飲むか悩ましいところではありますが、

無休(不定休あり)で昼も飲めるので、そんな折には使いやすいかも、

おおきに、ごちそうさんでした!また来ますね💕

 

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2020年10月13日 (火)

立ち呑み3軒オムニバス~肥後橋「TRY」~元町「赤松酒店」~逆瀬川「鳥友商店」

【2020年7月10日(木)~12日(土)】

立ち呑み3軒オムニバス~
肥後橋「TRY」~元町「赤松酒店」~逆瀬川「鳥友商店」

自粛明け以降、順調に呑み進んでいます、

この週末は3連投です、ま、金曜日は軽くですけどね、外で呑める歓びを満喫中、

まずは木曜日、所要終わりの肥後橋辺り、

「わすれな草」は泉の広場に移転しちゃったし、「おたやん」も廃業閉店、「洋もん 日本酒のめるとこ」も無くなって、、、

この辺りの酒場戦力が激減していますね、、、これはなんとかしなければなりません、
(いや、べつにアンタが考えることではない^^)

しかし、捨てる神あれば拾う神あり(ちょっと違うか;汗)、

ここステーキハウス「TRY」に夜の部立ち呑みがあります、

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駅前ビルや梅田にあるステーキランチがウリの「TRY」、

ここ、肥後橋店はいつの頃からか?夜は立ち呑み営業をしています、これが案外良いのです、はい、

ドリンクは400円とちょっと張りますが、料理が美味しいです、そりゃそうか、料理人の料理、

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肴は「塩だれキュウリ」200円也、

この日のハイライトは「鶏天ポン酢」300円也、

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なんと、10ピースも出て来ました、これだけでお腹一杯になります、

急遽「サラダ」200円也も追加して、なんとか罪悪感を薄めました^^)

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2杯飲んでお勘定は1500円也、

明朗会計、内税が凄い!あ!キャッシュオンです、

うん、充実感のある美味しい料理が好きです、

おおきに、また来ますね!

金曜日、神戸元町中華街を大丸側から入ってすぐの路地にある「赤松酒店」

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大振りの角打ち、この辺りでちょっと1杯呑むのに重宝しています、

最近、表の方の稼働率が上がっていますね、コロナ対策^^)

SAPPORO「黒★」大瓶と「枝豆」、

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「おでん」を4品、

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これでお勘定は1100円也、

さくっと呑むのに最適、

おおきに、ごちそうさん!!

土曜日は山行、逆瀬川に下山して恒例「鳥友商店」で打上げ、

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角打ちですが料理が充実、まずはSAPPORO「赤★」を調達、

並んでいる小皿料理をとって即スタートです、

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お母さんの手料理が美味しいです、

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ビールの後もリーチインから缶系ドリンクをとって飲みます、

セルフ呑み好きです、

この缶が人気でした、たしかに美味しい、あまり見たことがない缶ですね、

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通し調理の料理も有ります、

「ちくわ天ぷら」、

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「ちぢみ」、

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「焼きそば」、

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下山後なのでカロリー気にせず大量摂取です、

はい、ガンガン飲んで食べて1人@2000円程かな?ホント安いわ、

おおきに、いつもお騒がせしてスイマセン、

ということで、今週もお気に入りの酒場探訪出来ました、

そろそろ新規探訪もしたいところですが、

もう少しお気に入り酒場の居心地確認探訪が続きます、

 

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2020年9月28日 (月)

今日はオムニバス記事です、コロナ時代のサク呑み3軒♡堺筋本町「金獅子」、三宮「せいちゃん」、なんば「桝田商店」。

【2020年6月下旬】

立ち呑み3軒 堺筋本町「金獅子」、三宮「せいちゃん」、なんば「桝田商店」

COVID-19の影響で50日間の酒場探訪自粛後、

2020年5月下旬からぼちぼちと探訪も再開して早1か月、

まだまだ、以前の様な飲み方は出来ませんが、それでも外出する度になんとか少しづつ呑んでいます、
(根っからの酒呑み^^)

で、6月下旬にはお気に入りの立ち呑みでちょこっと一杯だけ(実際には2杯^^)飲んで帰る、

そんなくらいがちょうどエエかな、という時期でありました、

で、今日の記事はオムニバスです、立ち呑み3軒をご紹介します、
(もちろん、それぞれ別の日の探訪記事です)

1軒目は堺筋本町近くの「金獅子」

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ここは料理が美味しいのと、キンミヤ焼酎が置いてあるので気に入っています、

残念ながら「ホッピー」は置いてないのですが、、、

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この能勢酒造の炭酸で割る「キンミヤ能勢レモンサワー」390円也がお気に入りです、

瓶のソーダを残して「中」の注文も出来ます、

料理メニューはこんな感じ、

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鶏、牛、魚とも生系がお得意分野です、

この日は「水なす刺身」390円也、

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「大分名物とり天 からし酢醤油」290円也、
(鶏好きです^^)

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「中」を追加して、1606円也、

そうそう、「ハッピーアワーセット」みたいなんが500円也であります、

ドリンク1杯と肴三種盛りみたいなん、それにしてもヨカッタかな、

うん、ちょっと店の雰囲気は違うんだけど、料理美味しいし、キンミヤが飲めるのでたまに行きます、

2軒目は三宮のちょっと東側の高架下にある、立飲キッチン「せいちゃん」

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店名にある通り、ここも料理が美味しい立ち呑みです、

女性ばかりで運営されていますが、どちらかというと酒場系の雰囲気を醸しているのも好きです、
(ガールズ系が苦手)

この日は「芋ソーダ」でスタート、

最近、というか、この夏は「芋ソーダ」が多かったです、ちょっとスッキリした飲み口で飲みたいので、

この注文、今ではほとんどの店で通りますね、世の中的にもそういう傾向なのかな?

ただ、ここは「芋焼酎」400円也にソーダ代金50円也が追加となりますのでご注意ください、

料理は「アボガドスライス」300円也、

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押しメニューの「レアキモ」300円也、

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う~ん、ホンマに美味しいです、押しメニューに間違いなし!!

「芋ソーダ」を2杯飲んで1430円也、

3軒目は裏なんば、NGKのすぐ南側にある「桝田商店」

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角打ちですね、

テーブルや角打ちコーナーのあちこち、とりあえず立って呑めるところならどこで呑んでもOK!!こういうなんが好きなんです、

料理もそれなりに小皿で揃っています、

そして、なんといっても日本酒が安いし揃っています、角打ちの真骨頂です、

まずは「ハートランド」小瓶と「だし巻」、

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お酒は奥の酒販コーナーに回り込んで、リーチインからセルフで取り出します、

料理はお母さんが座ってるカウンターに並んでいます、

そして、お目当ては日本酒、揃えはこんな感じ、

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コップになみなみの一合!!

それがとっても良心的な価格で飲めます、

この日は「若戎」真秀450円也、

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真秀=これでmahoと読むのかな?

半紙メニューには中取り育酛と書いてあります、育酛=“いくもと”って読むのかな?謎、

もう一品は「鶏肝煮」、

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これでお勘定は1430円也、

3軒ともしっかり美味しい料理や酒がある、

このご時世、そんなに長いも出来ないのでサクッと呑めるエエ酒場、そんな感じの3軒でした、

はい、3軒まとめて、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

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2020年1月20日 (月)

「天満橋」駅からトコトコ10分ほど、ほぼフルセルフサービスの立ち呑み「マルキン酒店」、ここも角打ちでした^^)

【2019年11月18日(月)】

大阪 天満橋 立ち呑み「マルキン」

月曜日ですがめずらしく呑んでいます^^)

夕方に淀屋橋で打合せあり、さすがにこのまま呑まずに帰るのはもったいない、ので前日の日曜日を振替休肝日にしました!!
(どんだけ計画的やねん^^)

ということで、打合せ終わりが17時頃、場所が淀屋橋ということで、久しぶりに京阪電車「天満橋」駅を探訪することにします、

まず1軒のお目当てがありました、立ち呑みの「スタンド よしだ」、

思ったより駅から遠く、場所も分かりにくかった(いつも適当に歩いて探すので)、

でも発見、ほう、真新しい小洒落た感じの立ち呑み、お客さんも入っています、なるほどね、承知しました、

もう1軒お目当てがあるのでそこを確認してから来るかもです、

で、もう少し南へ行くとありました、「マルキン酒店」、

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名前からすると小さな角打ちかな?と思っていたのですが、なんのなんの、立派な店構え、大きなお店でした、

店名の書体がちょっとあざとい感じだし、この感じは最近多い似非昭和な店が多いけど、、、酒店というのがなんか気になるので、今日はここからスタートしましょう、はい、入店です、

広い土間(たしか)の空間、大少の立ち呑みテーブルが5つ6つ並んでいます、奥にはカウンターがあって(そちらの方が人気してます)、その中に店員さん、

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いらっしゃいの声はありましたが店員さんがフロアに出てくる気配はありません、

とりあえず大き目のテーブルに荷物を置いてカウンターまで行って入店を請います、

はい、いらっしゃいませ、

スイマセン、あのテーブルで呑んでも良いですか?と、要領が分からないので訊きます、

はいはい、どうぞ~、あ、うちは基本セルフサービスになっているんです~、

ということで、女将さんらしき方から一通りの説明を聞きます、

まず酒はすべてセルフサービス、これが見事にまでに半端なくセルフです、

瓶ビールや缶モノはリーチインから、

焼酎やウイスキーなどの水割りやお湯割りもこのボトルサーバーからセルフで酒を入れます、

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日本酒もこっから、燗酒も湯煎で出来るようになっています、こりゃ凄いわ、

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生ビールだけはお店からもらうようです、

肴もこちらから取り出す、

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おでんも鍋から自分で取り出します、

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箸や薬味、お手拭などもこちらから、、、完璧です、

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フルセルフのお店、エエんじゃないでしょうか?こういうなん、気楽で好きです、

いうことでセルフ呑みスタートです、酒は、、、ビールにしようかと思いましたが、サーバーに焼酎の「レント」350円也がありました、これにしましょう、

女将さんに訊くとソーダ水もサーバーから出るとの事、至れり尽くせり、「レント」のソーダ割りを作ります、

肴はまずこれ、

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「枝豆」と「どて焼き」、「どて焼き」は注文で出して貰います、

これで一段落、そうそう、飲み物も肴も取った時はお店の方に一声『これ貰います』と声を掛けるのがルールです、

「どて焼き」美味しいです、料理に期待が膨らみます、

早くも「レント」ソーダ割り2杯目を作って、肴は「鱧のおとし」、

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肴は基本250円也だそうですが、これはいくらだったか?不明、

団体さんが入店、フロアが埋まるかと思いきやみなさん2階へ上がられます、へ~、2階もあるみたいです、

天井の梁に古い写真が飾ってあります、

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店名は伊達ではなく、ここはホントに酒店だった見たいですね、これは角打ちで間違いなさそうです、似非昭和ではありませんでした、失礼いたしました^^)

そうなると暖簾にあった“創業昭和11年”という文字にも重みが出てきます、老舗角打ちです、

さらに良いのは“家族経営”のようだということ、途中でどこからもなく子どもが出てきました、男の子と小さな女の子も、適当に手伝っています、なにやらエエ感じです、

燗酒をもらいましょう、「土佐鶴」のガラス瓶を湯煎にします、

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高知のお酒だけどあまり辛い感じはしませんね、

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「おでん」もいただきましょう、

鍋の木蓋を開けて自分で取りだします、@100円也、

男の子が『糸コンニャクは2つで100円です!』と教えてくれました、エライエライ、おおきにね、しっかりしてますわ、

と、まさかの大きいお姉ちゃんも登場、3人姉弟妹ですな!!

これでお勘定にしました、2190円也、

別に「播州一献」のワンカップがあったのでワンカップ記事用に購入、390円也、

天満橋というか、松屋町本町が近い「マルキン酒店」、

ほぼフルセルフサービスという珍しいスタイル、

でも、気ままに呑んで食せるのでこれはこれで有!呑み過ぎに注意だけど、

昭和11年創業の家族経営というのも好感、再訪したいと思っています、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2020年1月16日 (木)

お気に入りの立ち呑みが廃業してしまった肥後橋で新規探訪です、ステーキハウス「トライ」の夜、立ち呑みの部。

【2019年11月15日(金)】

大阪 肥後橋 「トライ」立ち呑みの部

大阪中之島で所用終了、ぶらっと肥後橋辺りを歩きます、

立ち呑み「わすれな草」は相変わらずの人気で今日も行列が出来ています、

もう、1年以上、いやもっと長く入っていませんな、ま、これだけ混んでいたらゆっくり呑めないので、ほとぼりが冷めるのを待ちます、、、冷めるかな?^^)

もう少し南へ行くと2軒、お気に入りの店があったのですがいずれも廃業してしまいました、

1軒は「洋もん 日本酒のめるとこ」、そこそこ流行っていたと思うのですが、いつの間にか無くなってしまいました、

もう1軒は「おたやん」、気の良さそうなご夫婦(?未確認です)がやっておられた立ち呑み(その前は違う業態だったような記憶あり)、

手作りの惣菜や揚げ物が美味しいお気に入りの店でしたが、ここも1年半程前に廃業してしまいました、残念、

ここらで酒場というと、もう少し南へ行くと割りと新しいイメージの「マルタカ」がありますが、今日はもっと近くのここに入りましょう、

ということで、今宵はここ、ステーキハウス「トライ」、

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「トライ」は駅前ビル(1ビルと3ビルにもあるかな?)や新梅田食道街(ここは最近店名が「トライ」になった)にも店がある大衆ステーキハウスです、

同じ系列で似た名前の他の店も有ったような気がしますが、、、失念、、、

で、この肥後橋の「トライ」、ランチはステーキハウスとして営業しているようですが、ここ数年夜は立ち呑み営業をしているようなのです、確認はしていましたが(確認って^^)未探訪、

ガラス戸の向こうで立ち呑み営業しているのを確認、ではでは入りましょう、

L字カウンター、先客数名、椅子無し(そうでなくっちゃ!^^)、

カウンターの中には調理服を着たマスター?カウンター中程に着いて、寒かったので「芋お湯」400円也をお願いします、

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肴は「オニオンスライス」200円也、

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きっちりしています、如何にも料理人が作った!!という感じ、

そうそう、キャッシュオンでした、明朗で好きです、

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後から来た初見のお客さんがまとめて後でも良い?と訊いたら、マスター、はい!てな感じでOKでした、でも、ワタシはキャッシュオンでいきましょう、

表には他の「トライ」でお馴染みのランチメニューも貼ってありましたが、夜はやはり完全に立ち呑み優先、ドリンクall400円也、

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料理はこんな感じ、税込が嬉しい200円、300円、400円と3段階で明快、丼も美味しそうですよね、

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“トライ名物”メニュー、

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これも旨そうです、

それでは名物メニューをいっておかないといけないでしょう、ということで「ハラミの焼きタタキ」特別価格の税込500円也、

「芋お湯」ももう1杯、

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おお、盛り付けも綺麗です、、、ちょっと葱をどけるとハラミが登場、

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へへ、これは値打ちありますね、税込500円也、

で、ホントに美味しい、立ち呑みでこのレベルがいただけるのは嬉しいです、

隣りの初見サラリーマン2人組、出張かな?晩御飯のつもりで入ったら立ち呑みなので少し面喰っていたようですが、料理をどんどん注文、でも美味しいから喜んでおられました、望外の幸運ですな、

その2人が頼んでいた「カキフライ」も美味しそうでした、大きなカキフライ4個で400円也、安い!もちろん通し揚げ、

これはお値打ちやな~、と涎を垂らしながら見てました^^)

が、今日はこれで〆ます、キャッシュオンなのでお勘定は済んでいます、

肥後橋の「トライ」夜の立ち呑みの部、

なんか、片手間に違う感じで立ち呑みをやっているのかな?とずっと静観していましたが、

「トライ」の料理人の方が夜もやっておられるようです、

なので、料理がきっちり美味しい、これは嬉しい、美味しい肉料理が安くいただけます、

これこそ“リーズナブル”な立ち飲みです、気に入りました、

まだ再訪していませんが、間違いなくもう一度行って他の料理も確かめます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2019年12月30日 (月)

ずっと気になっていた2店探訪、肥後橋の焼鳥「おかにわ」から淀屋橋の中華料理「福仙楼」へ^^)

【2019年10月30日(水)】

大阪 肥後橋 焼鳥「おかにわ」~淀屋橋 北京料理「福仙楼」

17時前、堂島で業務終了、さてどこで呑みましょうか?

とにかく今日は南へ歩きましょう、肥後橋を渡って「わすれな草」を覗いてみると、、、

うわ!もう並んでますやん、開店と同時に満員でそのまま並んでいる、つう感じかな?

凄い人気ですね、、、退散、

阪神高速の下を潜って淀屋橋方面へ、そういうとずっと気になっている、Kさんからもずっと勧められている焼鳥「おかにわ」があります、

なかなか入れない店(ワタシの気持ちの問題^^)なのですが、今日は入ってみましょうか、

と、店の近くまで行くと、、、大将らしき方が表で仁王立ち!え!な感じで素知らぬ顔で思わずスルー、はは、気が弱いもんで、

他の店へ行くかな?と考えながらそのまま南下しましたが、気を取り直してUターン北上、ここで入らないと男がすたる(別に大丈夫やけど)、一生入れないかもしれません(んなことはない)、と気持ちを奮い立たせて戻りました、

ほ、もう大将の仁王立ちの時間は済んだようです(ずっとは立ってません^^)、ではでは入りましょう、

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時間は17時過ぎ、やはり一番客でした、先程は開店したところだったので大将が表に立っていたんですね、

カウンターにテーブル席、座敷もあったかな?もちろんカウンターに着きます、

え~っと、ビールは端折って「黒霧」水割りにします、

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突出しが出てきました、

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焼鳥の店ですから焼き鳥一本で攻めます、1本からの注文でOKとのこと、一人身には助かります、

「とりみ」は「せせり」やそうです、珍しいかも、あとは、ねぎま、肝、はつ、皮をお願いします、塩タレの焼き方はとくに訊かれなかったような気がします、お任せ、

1本づつ順に出てきました、親切ですね、まずは「きも」140円也、

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トロトロの焼き加減で美味しいです、タレはあまり主張していません、

「はつ」150円也、

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塩味が絶妙でした、

「ねぎま」160円也もイケます、塩焼き、

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「皮」180円也と「とりみ(せせり)」160円也、

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「皮」は塩かと思いきやタレ焼きでした、ホルモンみたいな感じの食感で皮感は無いですがこれはこれで美味しい、

串のお値段が微妙に違いますね、こうなったら@160円均一とかにしたほうが計算しやすいと思うのですが^^)

この価格設定にはこだわりの理由があるのでしょう、いつか訊いてみたいです、

燗酒をもらいます、「豪快」、

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銚子まで豪快、あまりうれしくないんだけど、この辺りにはあまりこだわりはないようです、

串をもう2本、「白肝」と「軟骨(やげん)」、共に@180円也、

「白肝」はレア焼物との表記、たしかにレアで美味しです、180円也はお値打ち、

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「軟骨」、

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“やげん”ってなんだ?“やげん軟骨”ってたしかに普通に聞きますが“やげん”ってなんだろう?知らないわ、

この軟骨に肉が付いた部位の事なんだろうな?勉強不足、

これでお勘定にしました、2596円也、

肥後橋近く、地名は江戸堀でした、焼鳥の「おかにわ」、

焼鳥美味しかったです、一番客だったのでストレス無くエエ感じで串が出てきました、

出る少し前に予約の団体さんが入ってきて、バタバタしていましたが、

なんか、静かな時の独特の空気感の店内、なんなんだろうこれは、大将のキャラクターか?

次回は繁盛している店内で呑んでみたいような気もします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

もう一軒、どこか行こうかと淀屋橋周辺を彷徨いましたが、この日はピンと来る酒場がなく、
(最近これが多い、酒があまり好きではなくなって来たかも^^)

これまた気になっていながら未探訪の謎の^^)北京料理「福仙楼」に入店、

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エエ時間なのにガランとしています、先客一組3人、「焼きそば」食べたはります、

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店員さんは、、、ゼロ、、、奥を覗くも無人、、、

妙な沈黙の中、勝手にテーブル席に座ってしばし待機、

数分して大将?登場、どうやら家族の方の用事をされていたようです、

で、注文を訊いてくれますが、結論的には『今は「焼きそば」しかできない』とのこと、ありゃ、詳しい事情は分かりません、ビールは飲めます、

では「焼きそば」を、ビールもね、

焼きそばは「普通」と「カレー味」があるそうです、ほう、では「カレー味」で、

この後、2人入店、みなさんもちろん「焼きそば」のオーダー、

はい、来ました、「焼きそば」カレー味、

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もやし、玉ねぎ、キャベツたっぷり!美味しいけど、、、もう、これだけでお腹いっぱい、

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先客のテーブルには「天ぷら」(鶏かな?)と「酢豚」かな?が到着、

ほ~、料理はちゃんと出てくるんだ、予約かな?

これがすごいボリュームで3人でも食べあぐねている様子、

ああ、ここはああいう感じで出て来るんだ、なるほど、エエ感じやんか~と後学のため観察、

味違いに一口、あの天ぷらと酢豚が食べてみたい、でも注文出来ないし、注文出来てもあの量は食べ切れない、

じっと見つめていたら、先客のスーツ姿の男性が、

『これ、余っているので1つ召し上がりませんか??』!!

『いえいえ、そんな厚かましいことは』

『あまりにじっと見ておられるので・・・』

、、、てなことがあるはずもなく^^)、、、妄想^^)、、、

淀屋橋の「福仙楼」、ここも謎が多い店です、

ランチもやっているので(たしか)、次回はランチで入ってみようかな?

おおきに、ごちそうさん!また謎に挑みます^^)

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2019年4月30日 (火)

梅田から心斎橋までぶらぶら、「一山」~「赫連勃勃」~「村田酒店」と楽しみました。

【2019年1月30日(水)】

大阪 淀屋橋「赫漣勃勃」~心斎橋「村田酒店」



梅田で映画を観終わりました、

今年は年間100本観るのが目標、

シニアだからいつでも1100円、安いわ、



で、夜は心斎橋でライブ参戦の予定、

開演までまだ2時間ほどあるので、

ブラブラ歩きながら心斎橋を目指します、

(時間あると歩くしかない)



で、淀屋橋から三休橋筋を南へ向かっていると蕎麦の「一山」がありました、

好きな蕎麦屋です、田舎蕎麦が名物かな?

時間はちょうど17時頃、一杯呑む前にちょっとお腹に入れておきましょか、



ということで、まずは「一山」で田舎蕎麦、

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ちょっと硬めの蕎麦が田舎蕎麦によく合います、好みです~、

また来ますね~、



さらに南へ向かっていくと、

立ち呑みの「赫漣勃勃」が開いていました、

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エエ店です、そして難読店名、立ち呑み界の代表選手、

“かくれんぼつぼつ”と読みます、

由来は、、、各位でお調べくださいませ^^)、



久しぶりなので入っておきましょう、



はい、一番客です、マスターは奥でまだ仕込中、

え~っと「芋お湯」でお願いします、



ここの肴は手作りでみんな美味しいです、そして安い、

まずは「まぐろ中落ち」150円也、

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安!値打ちありまわ、



「ポテサラ」180円也、

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ワタシは“ゴロッと系”のポテサラ好き、

ここのはマッシュ系ですが、それでも美味しい、



ベレー帽を被ったマスター、料理上手ですわ、



「お湯割り」お代わりして、「牛すじ煮込み」180円也、

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これもイケます、味噌辛いけど美味しい!ボリュームもあり、

味噌とスジとコンニャクの相性抜群です、



これでお勘定は1240円也だったかな?



淀屋橋の「赫漣勃勃」、

エエ立ち呑みです、料理が美味しい、安い、ボリュームもあります、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、またまたぶらぶら歩いて心斎橋に到着、



ライブの開場時間は過ぎていますが、

開演までにはまだほんの少し時間があります、

出演者ともさっきすれ違ったし^^)、まだ大丈夫でしょう、



ライブ会場のすぐ近く、

アメリカ村辺りに「村田酒店」があります、

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ここは昨日、下見?をしました、

怖そうな大将がいてはったんでよう入りませんでした^^)、

(めちゃビビり)



でも、今日はすでに一杯ひっかけています、酒の勢いというやつです、

今日も大将は怖そうですが、、、入りました、


酒販・角打ち混在型、

小さなスペースにカウンターに小さな立ち呑みテーブル(ビールケースなど)が点在しています、

床は土間、元は確実に酒販スペースだったんでしょう、



とくに指示はないのでカウンターに着きます、

とくにかまってもらえないので、大将の暇そうな時を見計らって「燗酒」を注文、300円也かな?



肴は横の人が頼んでいた「湯豆腐」にします、

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こんな椀に入って出てきました、150円也かな?

常連さんはスーツ姿がほとんど、一人客は少ないですね、

近所の会社のやすらぎの里ですね、



肴のメニューは用意されていないようです、

現物展示から推察するとカップ麺とか袋モノ、乾きモノ、缶詰などが主戦力のようですが、

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でも、常連さんのオーダーを聞いていると、

「シュウマイ」とか「玉子焼き」とかのチン料理もあります、

お姉さんが奥で作っておられるようで、出来上がったらフロアに出て来られます、



大将はフロアとお勘定の係、もちろんそんなに怖くないです^^)、

大将、トークの声は小さいけど、客を見送る『まいどおおきにー』はよう通るエエ声です、



これでお勘定にしました、

心斎橋アメリカ村辺りの「村田酒店」、

ここに角打ちがあるとは知りませんでした、

サクッと呑むには良さそう、嫌いじゃないです、

もう少し探訪したら大将とも仲良くなれるかな?

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕



では、ライブ会場へ参りましょう♪、




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