カテゴリー「大阪淀屋橋肥後橋北浜本町」の69件の記事

2021年4月12日 (月)

この日は珍しく4軒も梯子しています、調子に乗ってます、反省^^)天満橋「なかを酒店」~片町「高野酒店」へ、そして、、、

【2021年1月28日(木)】

大阪 天満橋 「なかを酒店」~片町「高野酒店」

「日本酒うさぎ」本店で飲んだ後です、

この日は珍しく梯子していますね、

どないしたんでしょう?^^)

松屋町本町の「日本酒うさぎ」で軽く飲で、

さて、どちらを向いて歩きましょうか?

ミナミへ向かうか?上本町へ行く手もあります、

でも今日は、この頃何度か探訪している「なかを酒店」が良さそうです、はい、

広くて明るい健康的な角打ち、
(う~ん、健康的な角打ち、、、まあ、ええか^^)

うん、今日も「なかを酒店」へ行ってみましょう、

テクテクと20分くらいかな?天満橋を越えて東へ橋を渡るとあります、

「なかを酒店」、「NAKAO」のネオンサインが誘ってきます、

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でも、店内は広くて明るくて健康的!?^^)

今日はビールしましょうか、

リーチインからセルフで取り出します、コップもセルフで、

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「ハートランド」450円也でスタートです、

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広くて明るい店内、

肴もセルフで「鶏軟骨」200円也、

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伝票もセルフで、付け忘れの無いようにね、

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栓抜きが渋すぎます!^^)

2杯目は焼酎「高千穂」200円也、

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お湯割りのセット、お湯で割るのもセルフです、はい、

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「厚揚げ焼き」150円也、

これはショーケースから取り出して渡すと調理していただけます、

はい、これでお勘定は1100円也、

天満橋と大阪城北詰の真ん中辺りにある「なかを酒店」、

ほぼセルフ作業、、、

こんな飲み方、、、結構好きなんです、

自分のペースで一人呑み進める、、、エエ感じです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕



「なかを酒店」で吞むとだいたい京橋方面へ歩きます、

必ず京橋で吞むと行くわけでもないのですが、

なんとなく天満橋へ戻る気が起こらない、なんでかな?

この日も京橋方面へ歩きます、京橋まで15分くらいかな?

途中で片町(今の駅だと「大阪城北詰」)の「高野酒店」の前を通ります、

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右がテーブルスペース、左がカウンターとここも広めの立派な角打ちです、

最近はもう3度ほど前を通ってスルーしていますね、

店内を覗くと空いています、

たまには愛想をしておきましょう^^)

ちわ、カウンターの方に入ります、

変形のワの字のようなカウンターに先客2人、カウンターの中に大将、

ここでも「芋お湯」、

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目の前に肴が並んでいますが、、、

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小鍋もチンと置かれています、

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どうやら具材も入っているようです、

大将に訊きます、この鍋は何が入っているんですか?

「キムチ鍋」ですわ、美味しいですよ~、

なるほど、暖まりそうですね、ではお願いします、

大将、鍋を持って奥へ引っ込まれます、向こうで温めるみたいです、

ものの数分で出来上がり!「キムチ鍋」です、

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う~ん、ボリューム満点、豚肉と牡蠣も入っていました!

なんか、得した気分、

「芋お湯」をお替わりして、フハフハいただきます、

大将と常連さんはCOVID-19と吞み助の動向について考察中、

はい、これでお勘定は1020円也、

鍋が500円也、芋お湯は@260円也というとこでしょうか?
(未確認です)

片町の「高野酒店」、

こちらもオーセンティックながらも、しっかり広い良き角打ちです、

地理的には地元、ご近所にお勤めの方がメインでしょうが、

しっかり営業続けていただいています、

こういう酒場は残って欲しい、これからもヨロシクお願いしますね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

この後、京橋の「きむらや」で吞んだみたいです、

調子に乗ってますね^^)

「キムラヤ」はとっても良い酒場で、いつも満員、

この日も外で1杯吞んだようです、

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調子に乗ってます、スイマセン^^)

 

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2021年4月 9日 (金)

長堀の店が閉まっていたので、松屋町本町の「日本酒うさぎ」本店と、北浜の「ニュー日本酒うさぎ」も探訪。

【2021年1月28日(木)】

大阪 松屋町本町「日本酒うさぎ」本店と、
        北浜「ニュー日本酒うさぎ」

このところ所用で堺筋を歩くことが多いので、

何度か探訪した「ながほり 日本酒うさぎ」

コロナの影響でこの日は休業していました、残念、

さて、どうしようかと思案しますが、

「日本酒うさぎ」の本店は開けています、

との貼紙が貼ってあります、

ほう、そうですか、

久し振りに、ホントに超ひさしぶりに本店へ行ってみましょか?ね、

ということで、本町の松屋町筋り目指して、テクテク歩きます、

目標1日1万歩!ちょうどエエ感じのテクテクであります、

え~っと、どこやったっけ?

たしかこの辺りのビルの通路、、、

久し振りなので、うろ憶え、、、

あ、ここかな? そうそう、こんな感じやったね、

この通路の奥に、、、ありました!

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はい、無事到着、「日本酒うさぎ」本店、

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お久しぶりです、では、入店です、

ちわ、カウンターと立ち呑み壁テーブル、

奥にはテーブル席もあります、
(前来た時は、このテーブル席で宴会しましたね、古き良き時代)

先客お一人、カウンターの中にはお母さんと大将、

一人です、あ、はい、

あ、こっちに立ちます、立ち呑み専門なので^^)

飲み物は、、、芋焼酎かな?と思っていたのですが、

壁に「石垣島ハイビール」というメニューがありました、

うん?これは・・・なんですか?

泡盛をビールで割ってあるんです、

ほう、珍しいですね、ではこれをいただきます、

ということで「石垣島ハイビール」でスタートです、

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なるほど!なんかスッキリしていて美味しいですよ、

「突き出し」が出ました、

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こんな感じ、「胡麻和え」「貝煮付け」「麻婆豆腐」かな、

「石垣島ハイビール」を飲み終えて、日本酒にします、

今月のPICK UPは愛知県の「義侠」だそうです、

「ながほりう 日本酒うさぎ」で聞きました、

「白老」の麹室が火事で被災した時、
(ちょうど「日本酒うさぎ」で「白老」を特集していた時)

「義侠」や「星泉」の蔵元が再開支援をしたそうです、

そんな関係で「義侠」も応援、

なるほど、大切だね、

では「義侠」の中から、生原酒五百万石をいただきます、

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う~ん、辛いです(苦手^^)、

でも、その後からしっかり旨味も出てきました、

なるほど、エエお酒ですな、

料理は「お出汁の湯豆腐」400円也、

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はい、お出汁がとっても美味しいです、

これでお勘定は1870円也、

久し振りの「日本酒うさぎ」本店、

なんか、昔より落ち着いた感じになったような気がします、

酒場も月日が経つと貫禄が出てきます、はい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕



 

で、もう一つの「日本酒うさぎ」も探訪、

北浜の「ニュー日本酒うさぎ」も後日初めて探訪しました、

北浜の交差点から南へ数分、

こちらはビルの8Fにある、Barな感じの「日本酒うさぎ」です、

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エレベーターを出るといきなり店内です、

早い時間なので一番客、

7~8人座れるL字カウンターの中には店長、

もちろん女性です、うさぎですから^^)

カウンターに酒瓶が並んでいます、Bar!!

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まずはマルスウイスキー「ハイボール」、

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マルスウイスキーは鹿児島の焼酎蔵元が造るウイスキーですね、

どこかで飲んだことありますが、、、失念、

肴は「クリームチーズ」(だったと思う)と、

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節分が近かったので「豆」!^^)

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これで吞み進めます、いつものように料理はあまり食べない!

Barな気分ですから^^)

2杯目は日本酒で、

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ボードメニューから「而今」のにごり、

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ふふ、「而今」は贔屓だし、にごり酒は好物、

この選択に盲点はありません、

やはり間違いなく美味しいです、

グラスは「愛酒でいと2016」BY^^)

あまり食べていないので良く酔いが回ります、

勢い余ってもう1杯!です、

あの「白老」の“うさぎオリジナル” 8/12 、

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これは「ながほり 日本酒うさぎ」でもいただきました、

火事被災の「白老」応援、

これでお勘定は2700円也、Barな感じ、

北浜の「ニュー日本酒うさぎ」、

本店が座りメイン、長堀は立ち呑みメイン、

で、こちらはちょっとお洒落なBarテイストの酒場でした、

後で来られたお客さんもおしゃれな感じの若者、なるほど、

ここで日本酒の良さを発見してくれたなら嬉しいな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2021年3月30日 (火)

明るくて広い角打ちです、ゆったりと呑めるのが嬉しい、大阪城北詰の「なかを酒店」。

【2021年1月19日(火)】

大阪 大阪城北詰 「なかを酒店」

2020年8月から所用で北浜に行く事が多くなりました、

必然、北浜からテクテク歩いて酒場を巡ることも多くなります、

北浜、ビジネス街だけあって大阪の中心、

テクテクアクセスは結構便利で、

天満南森町方面や淀屋橋方面、

本町から心斎橋ミナミとバンバン歩けます、

東に歩くと天満橋から京橋へも行ける、

ホン、テクテク酒場探訪には便利な街です^^)

で、東へ行くとなって想い出したのが「なかを酒店」

北浜から土佐堀通り?を東へ、

天満橋の交差点を越えて川(寝屋川?)を渡るとあります、

立派な店構えの「なかを酒店」

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“NAKAO”のネオンに誘われるように入店です、

お久しぶりです、もう5年ぶりくらいになります、

広くて明るい店内、真っ白なデコラのテーブルが4つ、

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とても健康的にお酒が飲めそうな角打ちです、

酒販角打ち混在型、

時間は18時前、

一番客だったので真ん中の大きなテーブルに一人着きます、

「芋お湯」をオーダー、

焼酎が器に入って出てきますが、お湯はセルフでポットから、

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はい、出来上がり、エエと思います、こんなん好きです、

焼酎は奨められた“初心者お断り”の「小鶴」、なんか、

人によると、、、うっと!?なるような焼酎らしいですが、、、

ワタシは全然大丈夫でした^^)

ショーケースに小皿が並んでいます、

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「豆もやし」100円也、

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はい、これでスタート、、、、

とっとっと、、、

ここは伝票もセルフで付けなければ行けません、

そうでしたね、忘れていました、

なので、注文したり皿を取ったら、

忘れないうちに伝票に記入です、

一人客、その後に二人客と入店、

徐々に温まっていきます、

「沢庵とキュウリの鶏胡麻和え」150円也、

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「芋お湯」お替わりは普通の高千穂200円也に戻します、

さらに「下仁田ネギ」250円也、

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これはネギがそのままカウンターに並んでいました、

オーダーすると丁寧に焼いていただけます、

そろそろ19時が近づいてきました、

この時期は酒類の提供は19時で終了、

こちらでもきっちり時間厳守、

こんな時代が来るとはね、、、

終了の時間が迫ると、なんかもう一杯吞みたくなるのが人情です、

日本酒にしましょう、

酒屋ですから、日本酒も揃っています、

灘の「仙介おりがらみ」500円也がありました、

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発泡と旨味の強い好みのタイプです、

「おでん」の豆腐とこんにゃくも追加、

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19時直前に2人が駆け込み飲酒、これは合法です、
(駆け込み乗車は止めましょう^^)

呑兵衛は必死になって吞みます、

その力を仕事でも発揮しましょうね、
(アンタもやあ!!^^)

これで伝票はこんな感じで1815円也、明朗会計、

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この後、数回探訪しています、

2回目は梯子の2軒目、
(梯子の様子はあらためて)

そして3回目は、一人で少しだけ吞んでいますね、

この日は「赤星」中瓶450円也、

ビールや缶類はセルフでリーチインから取り出します、

グラスもセルフでお願いします、

そうそう、そうです、大将に云われて思い出しました、

小皿から「なんこつ」200円也、

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「厚揚げ」150円也は焼いていただきます、

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日本酒を2杯、まずは大阪能勢の「秋鹿」500円也かな、

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辛いイメージのお酒ですが、

流石に上手に造っておられます、旨味もあり美味しい、

料理は「万願寺」、これも焼いてもらいます、

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2杯目は「立山」無濾過特別純米生原酒450円也、

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「立山」も辛いイメージであまり飲まないのですが、

これはイメージが変わりますよ、と大将のお奨め、

で、飲んでみると、、、

うん!無濾過特別純米生原酒、旨味タップリでした、

たしかに「立山」のイメージが変わりました、

はい、これでお勘定は2145円也、

と、19時直前にまた駆け込み者が!!

走って来たようです^^)

で、一気に酎ハイか何かを4杯注文!!

え~、そんなに一気に!!??

と思ったら、

連れがもう一人遅れて入店、2人分ね、2杯ずつね^^)

なんとしても今宵も吞みたい呑兵衛の心理、分かります、

大阪天満橋から歩いて5分ほど、

立派な角打ちの「なかを酒店」、

広くて明るくてゆったり飲める、

この時世にピッタリな角打ち、

料理も酒類もしっかり揃っているのが嬉しいです、

セルフ伝票も楽しい、

一人でニヤニヤしながらゆっくり呑んでいたい酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2020年12月24日 (木)

フルネーム店名の角打ちから、老舗酒場でおでんを^^)「木下裕義酒店」~「みやい」。

【2020年10月13日(火)】

大阪 松屋町筋本町「木下裕義酒店」~天満橋「みやい」

このエリアは久し振りです、

天満橋から松屋町筋の間、あまり目立たないエリアですが酒場は結構たくさんあります、

今日は本町通から松屋町筋へ、

嫌でも「木下裕義酒店」の看板が目に飛び込んできます^^)

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ワタシの場合、酒店の看板に反応するように脳みそが出来上がっているのですが、

その中でもフルネームで店名を掲げられると、これはもう萌えます^^)

フルネームの酒店名、かなり珍しいですね、

酒蔵ではたまに見かけますが、街場の酒店ではちょっと他に思いつきません、
(忘れているだけかも・・・)

最初に前を通った時は暖簾が出ていませんでした、

でも、もう中で何人か呑んでおられます、これが16時20分頃、

近所を一回りパトロールして、戻ってくると、、、

暖簾が出ていました、16時35分頃、

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なるほど、一応16時30分頃が開店の目安なのかな?
(今はコロナの影響で各酒場の開店時間がずいぶん変わっていますので要注意です)

ではでは、久し振りに探訪いたしましょう、

酒販角打ち混在型、右手に白いデコラの1本カウンターです、

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すでに先客がいらっしゃるので、入ったところに着きます、

カウンターの中には若大将、「芋ソーダ」をお願いします、

焼酎とソーダのボトルになりますけどエエですか?

はい!
(その方が角打ちらしくて好きなんです^^)

はい、通称『スナックセット』
(ワタシがそう呼んでるだけですが^^)

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左のボトルが焼酎です、

なんかエエでしょ、スナックセット、これを3杯に分けて飲みました、

肴は、、、目の前に乾き物袋物のツリーがありますが、

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ここは定番の「湯豆腐」にします、

通し温めなので少し時間が掛かります、

葱、鰹節がたっぷり、ポン酢が掛かって出てきます、

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ワタシはどちらかというと醤油派ですが、ポン酢もイケますな、

奥からお母さんが出てこられました、

今から近所を散歩するそうです、毎日3周するという決め、

最近は歩くのもしんどいらしいです、

『20年前はこんなになるとは思わへんかったわ』

でも、きっちりお化粧されて綺麗です、

「芋ソーダ」を3杯(最後の1杯は少なめ)飲んでお勘定です、890円也、

「木下裕義酒店」、鮮やかな緑のテントが目印、

料理も多いし、サービスの行き届いた角打ちです、

フルネームで堂々営業中、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕


さて、もう1軒、行っときましょか、

近所には「マルキン酒店」があります、

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外観はよくある模擬昭和酒場系ですが、ここも老舗の酒店、

広くてメニューもなんでも揃っている本格的な角打ちです、

でも、今日はこちらにしました、

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天満橋交差点すぐにある、おでんの「みやい」

なんか燗酒とおでんが恋しかった、

久し振りです、20年ほど前からここにあると思います、
(多分、もっと前から、知らんけど^^)

ビルの1階に入っている感じですが、店構えには風情があります、

入り口は全部で3カ所、

ここもまだ暖簾が出ていなかったので、路地裏をパトロール、

他にめぼしい酒場はないので5分ほどで戻ってくると暖簾が出ています、

今日は暖簾出しタイミングの日やな、

苦手な一番客ですが、ここは気合いを入れて入りましょう!

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と、座る場所にアドリブが効きそうな、入り口が2つある路地側の引き戸を引きます、、、

が!?開きません、、、

あれ?ここは入り口ではないのかな?

と、隣の引き戸を引きます、が、、、

あれ?あれ?、、、ここも開きません!!??

気合いを入れて引いただけにちょっとパニックになります^^)

入れないの~~~!!??

ガタガタさせたので、中の若女将が駆けつけてくれました、

どうやらまだ鍵が掛かっていたようです、回し錠を外してくれます

スイマセン~どうぞ~、

はい~、
(ホ!ヨカッタ^^)

結局、席を選ぶアドリブは無し、

とりあえず入ったところのカウンターについて気を落ち着けます、

時間は18時10分前、どうやら18時開店みたいです、

ワタシが少し焦ってフライング入店です、

縦棒が長いコの字カウンター、20席ほど、たしか奥の方にテーブル席が1つ、

「燗酒」をお願いします、

スイマセン、今温めてますのでちょっと待ってください、

燗器で温め中、こちらこそ、最初はビールでも頼めばヨカッタですね、

肴はまず「蛸酢」450円也、

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蛸ときゅうりのぶつ切り、生姜ドバっ、手作り感満載です、

「燗酒」も到着、

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これで一段落です、

素枯れた店内、お母さんも出てこられました、3人体制、

お母さんも担当があるようでガンバって動いたはります、

戦後から昭和中頃、酒場を立ち上げてきた世代もそろそろ引退の時期、

どこの酒場も世代交代という難所を迎えます、

そろそろおでんも煮えてきたようです、

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出汁は濃い目ですがグツグツとは煮えていません、整然と静かに煮えています、

大根と厚揚げが双璧をなして並んでいます、売れ筋ですな、

まずは「大根」と「ちくわ」、

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これで燗酒をいただきます、はい、この感じ、この感じ、

酒をチュ~っという感じでいただきます、

「ちくわ」を噛む時も、ちょっとなんか音を出したくなります、

チュっとかみ切る感じ、
(良い子は真似しないでね^^)

で、お酒をチュ~っと、

追加で「こんにゃく」と「スジ」やったっかな?

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燗酒をお替わりしてお勘定です、2035円、

天満橋の「みやい」、

ここも貴重な酒場ですね、

ビルの1階ですが、エエ雰囲気を醸しています、

ビルの1階に早くに入ったことで、逆に酒場の寿命が延びたような気がします、

コロナ禍で大変な時期ですが、ガンバってくださいませ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2020年12月17日 (木)

ここもまた実力派・正統派の酒場でした、船場センタービル飲食街の「天友」。

【2020年10月5日(月)】

大阪 船場センタービル3号館 「天友」

今日は月曜日ですが(普段は休肝日)、所用で心斎橋に来ています、

所用終わりが16時頃、これはまあ、呑まなきゃ仕方ない、
(仕方ないことはない!^^)

さて、どこで呑みましょうか?と、想い出しました、

先日、山仲間が船場センタービルの「天友」の話をしていましたね、

あの辺りでは「一芳亭」とか「大名酒蔵」にたまに行きますが、「天友」には入ったことがないような気がします、

ここは初探訪と参りましょう、

堺筋中央大通りの東側の地下、船場センタービルでも一番東側になります、

何度も前を通っているのですぐに到着、「天友」さん、

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こちらからも1枚パシャ、

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時間は16時過ぎ、ランチからの通し営業のようですので開いています、

ではでは入店です、

すでに先輩諸氏数組が夕呑みを楽しんでおられます、流石^^)

カウンターの中の調理場におられた調理服のお兄さんに一人客であることを指で告げると、入ったところのカウンターを勧められました、

はい、

え~っと、とりあえず「芋水」350円也、

それと調理場にあった黒板メニューから「平あじたたき」550円也にします、

こんな感じで出来ました、イメージと違いますが仕事をしてある感じです、

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タマネギをちょっと除けます、

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う~ん、エエ感じ、美味しいです、

これは他のメニューもしっかりとした美味しい料理を出す予感ですね、

お酒は「燗酒」350円也にします、地酒も何種類かありますが、ここは燗酒のイメージです、

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「松竹梅」のガラス瓶、うんうん、こういう感じですね、

そういうと裕次郎さんも哲也さんも亡くなられたなあ、、、慶びの酒♫しょうちくばい♫

では献杯、一口飲むと、、、うわ!美味しいですやん!!

さすがです、たぶん湯煎ですね、定番酒ですがこんなに美味しくなる湯煎、

上手につけた燗酒はほんとに美味しいです、

料理も酒もちゃんとしたはりますわ、

 

料理は「ゲソ天ぷら」380円也を注文、

すると『サービスです』とおでんの「はんぺん」が出てきました、

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ありがとうございます、料理が切れたのを見ての機転か?それとも燗酒についているのか?単なるサービスか?

ちょっと分かりませんが、とりあえず有り難い、いただきます、

そして「ゲソ天」、

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はい、もちろんこちらも美味しいしゅうございます、

17時を過ぎるとお客さんが続々入店、なんとほぼ満席くらいにまでお客さんが入りました、

うむ~、この居酒屋激戦通路でこの時間でこの入り、

呑兵衛の皆さんは美味しい店をよくご存じですね、

では、ワタシはこれでお勘定です、1790円也、

大阪船場センタービル3号館の地下飲食街にある「天友」、

 

実力派、正統派の酒場でした、

料理もお酒も丁寧な仕事をされています、

この日飲んだのは2杯だけですが、1時間以上座っていました、

それだけ居心地が良かったと云うことでしょう、

うん、これからは贔屓にさせていただきます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2020年11月23日 (月)

連れ呑みの前に夕呑み^^)北浜辺りのレトロなビルの1Fにあるお洒落な立ち呑み「MAKE ONE TWO 」。

【2020年9月1日(火)】

大阪 北浜「MAKE ONE TWO」

今日は久し振りに連れ呑みです、大阪中津の立ち呑みに19時集合、

ワタシは16時頃に北浜で所要終了、、、まだ3時間もありますやん!!

仕方がないので北浜辺りで1杯飲んでいきます、ホント、仕方ないわ^^)

で、情報をもらっていた立ち呑み「MAKE ONE TWO」で1杯いただきました、

ほう、このレトロなビルの1Fの窓際がお洒落なBarになっています、

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ここ北浜辺りは、明治時代は大阪の経済の中心地だった場所、

証券取引所もあるので銀行や証券会社の立派なビルがたくさんあったんでしょうね、

そんなビルの一つ、表には『生駒時計店』という銘板がありました、時計が貴金属品だった時代のビル、

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『生駒時計店』の「生駒ビルヂング」についてはHPがありました、

今でもビルは商業利用されているようで、1Fには会社の受付もあります、

「MAKE ONE TWO」の店内はこんな感じ、

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カウンターの中には気の良いお兄さん、一人客なのでいろいろと話をします、

本来は15時~営業のようですが(それでも早い)、この時はコロナの影響でたしかランチ営業もされていたはず、

で、そのままの通し営業なのかな、とにかく早くから呑めるんですね、ワタシは嬉しい^^)

まだ明るい中、大きなウインドウから見える道行く皆さんはお仕事中です、スイマセン、先に1杯いただきます、

「生」はハートランド390円也、

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肴は自家製「蒸し鶏の痺れる花椒オイル」390円也、

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料理は中華エスニック系がウリです、美味しい、

手洗いはビルの中のトイレを使うようです、

店の裏からビルのエントランス側へ出ます、

ちゃんとした受付があるビルのフロアを通ります、
(受付の方、2人も座っておられます!!)

これがトイレ、、、レトロ、、、

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そして、その奥に階段があるのですが、これが螺旋階段のような雰囲気でとっても素敵、

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下から見上げるとこんな感じでした、

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この頃(昭和初期?不明)の建築デザイン、ほんとに素敵なモノが多いです、

当時としては精一杯の機能追求が優雅な機能美を生み出しています、

現代とはちと違うゆったりした時代、

「ハイボール」390円也も飲んでお勘定、明朗会計、

北浜堺筋に面しているレトロなビルの1Fの「MAKE ONE TWO」、

早くから開いているし土日も営業(月1回月曜定休)しているそう、

休日の昼間とかはご近所の方で案外賑わうとか、

なるほど、この辺りも高層マンションが何本も建ちましたからね、

もちろん、平日の昼間もOK!です、
(現在は未確認、行く前に確認してくださいネ)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2020年11月 2日 (月)

洋食屋居酒屋からカレーショップへ、カレーなる転身移転!?^^)肥後橋の「カレーショップ いなくら」。

【2020年8月4日(火)】

大阪 肥後橋 「カレーショップ いなくら」

洋食居酒屋的でリーズナブルだった肥後橋の「いなくら」がすぐ近くに移転、

「カレーショップ いなくら」としてリニューアル?しています、

カレーショップですが夜の営業は酒場的、酒の肴が充実しているので呑み使いも無問題です、

もちろん、カレーも美味しい、まずはランチで春頃に探訪、「カツカレー」850円也、

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最初の口当たりは旨味を感じますが、後からじんわり辛さが沸き起こってきます、

ちょっとインディアン系かな?
(カレーは専門外なので、、、知らんけど^^)

TVでも紹介され結構流行っているようです、

で、今回は夕方にお邪魔しました、はい、サクッと飲んで帰ります、

場所は阪神高速のすぐ東側の通り、淀屋橋との境目くらいですね、

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ビルの2階にあるのですが、看板と階段が離れているのでちょっと分かりにくいかも、

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この階段を昇って、

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2階の廊下の突き当たりが「カレーショップ いなくら」です、

15席ほどの逆L字カウンター、テーブルもあったのかな?

もちろん椅子がありますが、ワタシは立って呑みました^^)

とりあえずのビール(夏真っ盛り)、

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「なすの煮浸し」300円也、好きな惣菜です、

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メニューはこんな感じ、

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はい、酒場使いに問題なし!

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ランチや飲み物はこんな感じ、

カレー仕込み中です、明日のカレーになるのかな?

やはりカレーは一晩寝かさないとね、

何が入るのか?教えてはもらえないのは分かっていながら、とりあえず訊いてみました、

やはり、教えてもらえませんが(そりゃそうだ^^)、

でも、一言いただきました!

『カレーはやはりタマネギが入ります』だそうです、

ありがとうございます^^)

2品目は「棒々鶏」300円也、

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TVではちょうど大阪府知事が、うがい薬がコロナ対策に有効だと記者会見、

おいおい、こんなん云うてエエのか?と思っていたら、この後、えらい騒ぎになっていました、

2杯目は「ハイボール」、

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そして、やはりカレー味が恋しくなったので最後の一品は「カレーあて」700円也にします、

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カレールーに海老フライ、白身フライと夏野菜の素揚げです、
(ご飯はなし)

てへ、やはりカレー大好きな日本人です、ハイボールが進みます、

ハイボールをお代わりしてお勘定です、2420円也、

肥後橋の「カレーショップ いなくら」、

元洋食屋さんですから酒の肴はお手の物、料理はとっても美味しいです、

もちろんカレーも美味しいので、食べるか飲むか悩ましいところではありますが、

無休(不定休あり)で昼も飲めるので、そんな折には使いやすいかも、

おおきに、ごちそうさんでした!また来ますね💕

 

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2020年10月13日 (火)

立ち呑み3軒オムニバス~肥後橋「TRY」~元町「赤松酒店」~逆瀬川「鳥友商店」

【2020年7月10日(木)~12日(土)】

立ち呑み3軒オムニバス~
肥後橋「TRY」~元町「赤松酒店」~逆瀬川「鳥友商店」

自粛明け以降、順調に呑み進んでいます、

この週末は3連投です、ま、金曜日は軽くですけどね、外で呑める歓びを満喫中、

まずは木曜日、所要終わりの肥後橋辺り、

「わすれな草」は泉の広場に移転しちゃったし、「おたやん」も廃業閉店、「洋もん 日本酒のめるとこ」も無くなって、、、

この辺りの酒場戦力が激減していますね、、、これはなんとかしなければなりません、
(いや、べつにアンタが考えることではない^^)

しかし、捨てる神あれば拾う神あり(ちょっと違うか;汗)、

ここステーキハウス「TRY」に夜の部立ち呑みがあります、

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駅前ビルや梅田にあるステーキランチがウリの「TRY」、

ここ、肥後橋店はいつの頃からか?夜は立ち呑み営業をしています、これが案外良いのです、はい、

ドリンクは400円とちょっと張りますが、料理が美味しいです、そりゃそうか、料理人の料理、

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肴は「塩だれキュウリ」200円也、

この日のハイライトは「鶏天ポン酢」300円也、

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なんと、10ピースも出て来ました、これだけでお腹一杯になります、

急遽「サラダ」200円也も追加して、なんとか罪悪感を薄めました^^)

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2杯飲んでお勘定は1500円也、

明朗会計、内税が凄い!あ!キャッシュオンです、

うん、充実感のある美味しい料理が好きです、

おおきに、また来ますね!

金曜日、神戸元町中華街を大丸側から入ってすぐの路地にある「赤松酒店」

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大振りの角打ち、この辺りでちょっと1杯呑むのに重宝しています、

最近、表の方の稼働率が上がっていますね、コロナ対策^^)

SAPPORO「黒★」大瓶と「枝豆」、

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「おでん」を4品、

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これでお勘定は1100円也、

さくっと呑むのに最適、

おおきに、ごちそうさん!!

土曜日は山行、逆瀬川に下山して恒例「鳥友商店」で打上げ、

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角打ちですが料理が充実、まずはSAPPORO「赤★」を調達、

並んでいる小皿料理をとって即スタートです、

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お母さんの手料理が美味しいです、

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ビールの後もリーチインから缶系ドリンクをとって飲みます、

セルフ呑み好きです、

この缶が人気でした、たしかに美味しい、あまり見たことがない缶ですね、

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通し調理の料理も有ります、

「ちくわ天ぷら」、

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「ちぢみ」、

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「焼きそば」、

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下山後なのでカロリー気にせず大量摂取です、

はい、ガンガン飲んで食べて1人@2000円程かな?ホント安いわ、

おおきに、いつもお騒がせしてスイマセン、

ということで、今週もお気に入りの酒場探訪出来ました、

そろそろ新規探訪もしたいところですが、

もう少しお気に入り酒場の居心地確認探訪が続きます、

 

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2020年9月28日 (月)

今日はオムニバス記事です、コロナ時代のサク呑み3軒♡堺筋本町「金獅子」、三宮「せいちゃん」、なんば「桝田商店」。

【2020年6月下旬】

立ち呑み3軒 堺筋本町「金獅子」、三宮「せいちゃん」、なんば「桝田商店」

COVID-19の影響で50日間の酒場探訪自粛後、

2020年5月下旬からぼちぼちと探訪も再開して早1か月、

まだまだ、以前の様な飲み方は出来ませんが、それでも外出する度になんとか少しづつ呑んでいます、
(根っからの酒呑み^^)

で、6月下旬にはお気に入りの立ち呑みでちょこっと一杯だけ(実際には2杯^^)飲んで帰る、

そんなくらいがちょうどエエかな、という時期でありました、

で、今日の記事はオムニバスです、立ち呑み3軒をご紹介します、
(もちろん、それぞれ別の日の探訪記事です)

1軒目は堺筋本町近くの「金獅子」

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ここは料理が美味しいのと、キンミヤ焼酎が置いてあるので気に入っています、

残念ながら「ホッピー」は置いてないのですが、、、

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この能勢酒造の炭酸で割る「キンミヤ能勢レモンサワー」390円也がお気に入りです、

瓶のソーダを残して「中」の注文も出来ます、

料理メニューはこんな感じ、

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鶏、牛、魚とも生系がお得意分野です、

この日は「水なす刺身」390円也、

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「大分名物とり天 からし酢醤油」290円也、
(鶏好きです^^)

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「中」を追加して、1606円也、

そうそう、「ハッピーアワーセット」みたいなんが500円也であります、

ドリンク1杯と肴三種盛りみたいなん、それにしてもヨカッタかな、

うん、ちょっと店の雰囲気は違うんだけど、料理美味しいし、キンミヤが飲めるのでたまに行きます、

2軒目は三宮のちょっと東側の高架下にある、立飲キッチン「せいちゃん」

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店名にある通り、ここも料理が美味しい立ち呑みです、

女性ばかりで運営されていますが、どちらかというと酒場系の雰囲気を醸しているのも好きです、
(ガールズ系が苦手)

この日は「芋ソーダ」でスタート、

最近、というか、この夏は「芋ソーダ」が多かったです、ちょっとスッキリした飲み口で飲みたいので、

この注文、今ではほとんどの店で通りますね、世の中的にもそういう傾向なのかな?

ただ、ここは「芋焼酎」400円也にソーダ代金50円也が追加となりますのでご注意ください、

料理は「アボガドスライス」300円也、

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押しメニューの「レアキモ」300円也、

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う~ん、ホンマに美味しいです、押しメニューに間違いなし!!

「芋ソーダ」を2杯飲んで1430円也、

3軒目は裏なんば、NGKのすぐ南側にある「桝田商店」

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角打ちですね、

テーブルや角打ちコーナーのあちこち、とりあえず立って呑めるところならどこで呑んでもOK!!こういうなんが好きなんです、

料理もそれなりに小皿で揃っています、

そして、なんといっても日本酒が安いし揃っています、角打ちの真骨頂です、

まずは「ハートランド」小瓶と「だし巻」、

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お酒は奥の酒販コーナーに回り込んで、リーチインからセルフで取り出します、

料理はお母さんが座ってるカウンターに並んでいます、

そして、お目当ては日本酒、揃えはこんな感じ、

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コップになみなみの一合!!

それがとっても良心的な価格で飲めます、

この日は「若戎」真秀450円也、

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真秀=これでmahoと読むのかな?

半紙メニューには中取り育酛と書いてあります、育酛=“いくもと”って読むのかな?謎、

もう一品は「鶏肝煮」、

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これでお勘定は1430円也、

3軒ともしっかり美味しい料理や酒がある、

このご時世、そんなに長いも出来ないのでサクッと呑めるエエ酒場、そんな感じの3軒でした、

はい、3軒まとめて、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

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2020年1月20日 (月)

「天満橋」駅からトコトコ10分ほど、ほぼフルセルフサービスの立ち呑み「マルキン酒店」、ここも角打ちでした^^)

【2019年11月18日(月)】

大阪 天満橋 立ち呑み「マルキン」

月曜日ですがめずらしく呑んでいます^^)

夕方に淀屋橋で打合せあり、さすがにこのまま呑まずに帰るのはもったいない、ので前日の日曜日を振替休肝日にしました!!
(どんだけ計画的やねん^^)

ということで、打合せ終わりが17時頃、場所が淀屋橋ということで、久しぶりに京阪電車「天満橋」駅を探訪することにします、

まず1軒のお目当てがありました、立ち呑みの「スタンド よしだ」、

思ったより駅から遠く、場所も分かりにくかった(いつも適当に歩いて探すので)、

でも発見、ほう、真新しい小洒落た感じの立ち呑み、お客さんも入っています、なるほどね、承知しました、

もう1軒お目当てがあるのでそこを確認してから来るかもです、

で、もう少し南へ行くとありました、「マルキン酒店」、

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名前からすると小さな角打ちかな?と思っていたのですが、なんのなんの、立派な店構え、大きなお店でした、

店名の書体がちょっとあざとい感じだし、この感じは最近多い似非昭和な店が多いけど、、、酒店というのがなんか気になるので、今日はここからスタートしましょう、はい、入店です、

広い土間(たしか)の空間、大少の立ち呑みテーブルが5つ6つ並んでいます、奥にはカウンターがあって(そちらの方が人気してます)、その中に店員さん、

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いらっしゃいの声はありましたが店員さんがフロアに出てくる気配はありません、

とりあえず大き目のテーブルに荷物を置いてカウンターまで行って入店を請います、

はい、いらっしゃいませ、

スイマセン、あのテーブルで呑んでも良いですか?と、要領が分からないので訊きます、

はいはい、どうぞ~、あ、うちは基本セルフサービスになっているんです~、

ということで、女将さんらしき方から一通りの説明を聞きます、

まず酒はすべてセルフサービス、これが見事にまでに半端なくセルフです、

瓶ビールや缶モノはリーチインから、

焼酎やウイスキーなどの水割りやお湯割りもこのボトルサーバーからセルフで酒を入れます、

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日本酒もこっから、燗酒も湯煎で出来るようになっています、こりゃ凄いわ、

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生ビールだけはお店からもらうようです、

肴もこちらから取り出す、

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おでんも鍋から自分で取り出します、

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箸や薬味、お手拭などもこちらから、、、完璧です、

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フルセルフのお店、エエんじゃないでしょうか?こういうなん、気楽で好きです、

いうことでセルフ呑みスタートです、酒は、、、ビールにしようかと思いましたが、サーバーに焼酎の「レント」350円也がありました、これにしましょう、

女将さんに訊くとソーダ水もサーバーから出るとの事、至れり尽くせり、「レント」のソーダ割りを作ります、

肴はまずこれ、

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「枝豆」と「どて焼き」、「どて焼き」は注文で出して貰います、

これで一段落、そうそう、飲み物も肴も取った時はお店の方に一声『これ貰います』と声を掛けるのがルールです、

「どて焼き」美味しいです、料理に期待が膨らみます、

早くも「レント」ソーダ割り2杯目を作って、肴は「鱧のおとし」、

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肴は基本250円也だそうですが、これはいくらだったか?不明、

団体さんが入店、フロアが埋まるかと思いきやみなさん2階へ上がられます、へ~、2階もあるみたいです、

天井の梁に古い写真が飾ってあります、

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店名は伊達ではなく、ここはホントに酒店だった見たいですね、これは角打ちで間違いなさそうです、似非昭和ではありませんでした、失礼いたしました^^)

そうなると暖簾にあった“創業昭和11年”という文字にも重みが出てきます、老舗角打ちです、

さらに良いのは“家族経営”のようだということ、途中でどこからもなく子どもが出てきました、男の子と小さな女の子も、適当に手伝っています、なにやらエエ感じです、

燗酒をもらいましょう、「土佐鶴」のガラス瓶を湯煎にします、

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高知のお酒だけどあまり辛い感じはしませんね、

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「おでん」もいただきましょう、

鍋の木蓋を開けて自分で取りだします、@100円也、

男の子が『糸コンニャクは2つで100円です!』と教えてくれました、エライエライ、おおきにね、しっかりしてますわ、

と、まさかの大きいお姉ちゃんも登場、3人姉弟妹ですな!!

これでお勘定にしました、2190円也、

別に「播州一献」のワンカップがあったのでワンカップ記事用に購入、390円也、

天満橋というか、松屋町本町が近い「マルキン酒店」、

ほぼフルセルフサービスという珍しいスタイル、

でも、気ままに呑んで食せるのでこれはこれで有!呑み過ぎに注意だけど、

昭和11年創業の家族経営というのも好感、再訪したいと思っています、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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