カテゴリー「大阪十三西中島淡路」の53件の記事

2020年11月26日 (木)

豊中服部のソウルフード店!?と聞いて探訪です、「服部天神」駅からすぐの街の中華屋「赤春園」、2件目は十三の「イバタ」。

【2020年9月3日(木)】

大阪 服部天神 中華「赤春園」~十三 立ち呑み「イバタ」

2年ほど前から公私両面で阪急宝塚線「服部」、いや、今は「服部天神」駅に降りることが多くなりました、

駅前の商店街の入り口には「正宗屋」があり、

もう、これだけで『ここはエエ街や!』認定していたのですが、、、

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残念ながら「正宗屋」は2019年末頃に閉店廃業、

これは痛手でした、

まだ駅前には「京屋」があるし、少し西へ歩くとたしか「むしかり」という立ち呑みもありますが、

「正宗屋」は服部のランドマークでした!
(勝手に認定^^)

でも、地元の方から耳寄りな情報が!!

“服部のソウルフード”という触れ込みで教えていただいたのがこちらでした、

街の中華屋さん「赤春園」です、テントには名文句が^^)

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店頭にはこんな張り紙、

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ここは珍しく昼営業はしていません、

18時~24時の営業と、どちらかというと酒場のような営業時間となっています、

12時間表記のフォローもしてあるのが真面目感満載、定休日は水曜日、

福山雅治さんは関係ありません^^)

コロナの影響でしょう、こんなテイクアウトンの張り紙も、

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『ラーメン系は無理です』だって^^)はい、分かりました^^)これまた真面目、

とまあ、店頭で道草しているのも、18時ピッタリくらいだからです、

服部天神産辺りをブラブラして時間つぶし、開店を待ちかねていました、

18時ジャストに入るのもなんか待ちかねていたようで、
(待ちかねていたくせに^^)

ちょっと気恥ずかしいので時間を潰していました、
(真面目か!?^^)

18時を少し回りました、ではでは、入店です、
(ややこしい奴や)

街の中華屋さんの定番赤い変形のL字カウンターとテーブル席も一つあったかな、

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お父さんとお母さん、もちろん一番客です、

とりあえず「中瓶」と「餃子」にしましょう、

お父さんに餃子を所望すると、

「焼き餃子?水餃子?」と聞き返されました、

なるほど、こちらとしてはなんとなく「焼餃子」のつもりでしたが、メニューには「水餃子」もあります、

お父さんとしばしやりとり、

もちろん、どちらもオススメのようですが、お父さんの口調はなにか「水餃子」のほうに気持ちが乗っているように感じました、

はい、では「水餃子」500円也にします、

うん、こういう時はオススメの気持ちに乗っかりましょう、

出来上がりまで少し時間が掛かるとのこと、

とりあえずのビールを一口、壁のメニューを眺めていると

 

「増税につき500円以上のメニューに一律20円の税をいただきます」という張り紙も、

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消費税2%分ということでしょうね、はい、真面目です^^)

税額、ちょっと多めやけど、少額商品は値上げなしというサービス精神でもあります、

やはり真面目です、

ラーメン炒飯系のメニューが多く、

酒の肴となると鶏唐揚げ、麻婆豆腐とか回鍋肉、八宝菜にもやし炒め辺りになるなあ、とか思案、

と、その横に「三種盛り」豆もやし・叉焼・キムチ500円也というメニューを発見、

お!これは酒の肴メニューですね、

お父さんに確認、これはすぐにでますか?はい!

ということで追加注文しました、

「三種盛り」、

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うん、叉焼が中華屋さんの叉焼です、美味しい、これでゆっくりと呑み進めます、

ほどなく「水餃子」も出来ました、

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こんなタレでいただきます、味噌味です、

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まずはスープ、、、う~ん、スープが美味しい!コクと甘みを感じるスープです、

なるほど、オススメのことはあります、相当美味しいです、

餃子自体は割と小ぶり、思ったほど具材は入っていませんでした、

味噌味のタレもそんなに主張していません、

なるほどね、こういう餃子なんだね、うん、なるほど、

はい、スープまで完食です、ごちそうさま、

途中で2人入店あり、やはりラーメン炒飯系の注文、

麻婆豆腐を注文してみたかったけど、お腹いっぱいになりそうなので、これはまた次回に回すことにしました、

これでお勘定は明朗会計、

服部天神の「赤春園」、

街の中華やさん、そして夜しか営業していないという変わり種です、

さすがに服部のソウルフードと呼ばれるだけあって、街の中華屋さん感と真面目感満載^^)

今回は食べられなかった「焼餃子」とか「麻婆豆腐」も次回は食べます、

店内にあった調理師免許の発行者が(知事の)山田勇さんだったのが、なんか受けました、

おおきに、ごちそうさん!、また来ますね💕


帰りがけに行く予定だった駅前の立ち呑み「京屋」はあえなく臨時休業、残念、

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「むしかり」も考えましたが、電車に乗って「十三」へ、

高架下から引っ越した「イバタ」新店に入りました、

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高架下の時は女人禁制でしたが(実際はOKだったのか?)、新店は女性もOKです、

先客にも女性がいらっしゃいました、

日本酒は「貴仙寿」、

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コップに波々注いでいただきます、

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大阪の角打ちの由緒正しいグラス、

「奴」、

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カウンターの大皿から「豚肉炒め」、

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これで570円也、安!!

思わずお母さんに聞き直しました、

お酒と肴が2つ、はい、合ってますよ、とのこと、

ここもまた良心的な立ち飲みです、ありがとうございます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2020年11月10日 (火)

今日は酒場オムニバスです~ホワイティ「大御所酒房」、十三「マルカツ」、お初天神通り「本とん平」と「秋吉」。

【酒場オムニバス】

2020年7月~8月

大阪梅田「大御所酒房」・十三「マルカツ」・お初天神商店街「本とん平」~「秋吉」

夏だというのに、、、またもやコロナが再感染拡大か?な、この頃、

ちょこちょことあちこちで呑んでいます、今日の記事はオムニバスです、

【その壱】

ホワイティ梅田の老舗立ち呑み「大御所酒房」

ホワイティ梅田からHEP5方面へ行く通路にある「大御所酒房」、

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古いですね、ワタシが社会人になって梅田に勤務し始めた時から有ります、もう40年以上前、

向かいの串カツの「よねや」もずっと変わらず有ります^^)

什器にまでメニューが書いてある、これもずっと消えずに有ります、

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この日は「生」と「奴」で750円也、今時の居酒屋と比べるとそんなに安くない、

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ワタシもあまり入らないですが、酷暑の夏の日の生ビールは格別でした、

【その弐】

十三の「マルカツ」、「大衆酒蔵丸勝」がお店の名前でした、

所用で宝塚線沿線へ、帰りがけに十三で下車、どこかで1杯と物色、

で、SAPPORO「赤星」を押していた今風居酒屋「マルカツ」に吸い込まれました、

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「赤星」にするつもりが、「黒星」の生があったので変更、

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小さなジョッキー、

肴は「もろきゅう」、この日も暑かった、

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2杯目は「デュワーズ」ハイボール、

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串カツは80円~(たしか、、、タマネギだけやけど^^)、

100円~というのが正確、

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でも、軽めにサックと揚がってました、

【その参】

お初天神商店街の「本とん平」

ここも老舗ですね~、もうずっと昔から有ります、

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この日は女将が一人でやっておられました、

注文は「中瓶」と「とん平焼き ちゃっぷ」、

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いまや居酒屋メニューの定番の「とんぺい焼き」、ここが元祖ですか?
(昔からそう思っています、知らんけど^^)

初めて「とんぺい焼き」知ったときは感動したものです、これまた40年以上前の話ですが、

「とん平焼き」には「ちゃっぷ」800円也と「牛ロース」1500円也があります、肉の違いかな?

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生地⇒豚肉⇒目玉焼き⇒ケチャップ・辛子・マヨ・ソース、

ま、美味しくないわけがない調味料軍団、

ビールと「ちゃっぷ」で1430円也、

【その四】

「本とんぺい」の向かいにある、焼き鳥「秋吉」

1990年頃、神戸三宮に10席ほどの小さな「秋吉」が有りました、そこが初「秋吉」、

「純けい」と「みの」が美味しかった、「串カツ」の甘いソースも好きだった、

そして「キュウリ」、塩と味の素かな?しんなりしたキュウリの味が忘れらません、

1995年の阪神淡路大震災でビルが崩壊、「秋吉」もそれ以降復活したのか?しなかったのか?

エエお兄さんやったな~、バイト君と二人でね、懐かしい、

この日の注文も大体そんな感じ、昔ながらの「秋吉」の味です、

「キュウリ」、

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「純けい」、

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「みの」、

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「串カツ」は頼んでいませんね、

はい、4軒まとめて、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2020年1月27日 (月)

撮影終了!現場近くの淡路で呑むことに、ならば、新しくできたこちら立ち呑み「あわや」さんへ行ってみました、

【2019年11月26日(火)】

大阪 淡路 「あわや」

今日は朝から撮影でした、

久しぶりに動画も撮影、やはり動画は大変やわ、あれこれ現場で調整することが多いので疲れます、

香盤をギュッと詰め込んだので結局ランチ抜きで撮影、

最後のスチール撮影が終わったのが17時前、さすがにお腹減った、喉乾いた、さあ~呑むで~、とスタッフと呑みに行くことにします、

現場に近い淡路で呑みましょう!!ちょうど良い、なにやら淡路に新しい立ち呑みが出来たと聞いています、行ってみることにします、

阪急京都線「淡路」駅は京都線と北千里線がクロスする駅、ここで今、高架化による立体交差工事を行なわれています、

すぐ近くにはJRおおさか東線の線路もあるため、エライ高い高架の大規模な工事です、高架線が開通するのは2025年春とか、生きてるかな?

さて、昔は狭い路地の市場や商店街があった西側エリア、まだ本格的な酒場探訪を始める前に一度呑んだことがありますが、もうずいぶん昔の事、店の名前も憶えていません、あの頃に戻れたら結構いろんな良い店に行けそうな気がします、

今は再開発が進行中、まだがらんとした感じの道を歩いて大通りに出たら、、、ありました、

今日のお目当の「あわや」です、

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新規オープンの立ち呑みですね、真新し床や椅子・テーブル、明るい店内、初々しい酒場、ではでは入りましょう、

大き目の立ち呑みコの字カウンター、かな?中はキッチン、入って左手のカウンターに着きます、中のキッチンが一段高いため向こう側が良く見えません、こちら側には座りのテーブルもあります、

とりあえずビールですね!この瞬間のためにランチも抜いてきました、カンパ~イ、

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たぶんこの日は「生ビール」290円也を珍しく2杯飲んだような気がします、

料理もどんどん発注、まずは「小芋」150円也、

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「さんま造り」250円也、

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好物の「ハマチ」290円也、

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料理は高くても340円程、お酒料理ともリーズナブルですね、

「SAPPORO黒★」大瓶は390円也とこちらもがんばっています、

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「だし巻」250円也、

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紅生姜が入っていました、

ここらで「ハイボール」290円也、

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20円UPで濃い目になるみたいです、お得かも^^)

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これは???「まぐろホホ肉」か「まぐろ脳天」340円也かな?失念、

日本酒も行ってますね、大将おススメの「秀峰 アルプス正宗」450円也、

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風穴貯蔵!?となにやら仰々しい謳い文句、でも美味しい純米酒でした、スッキリ辛いお酒で呑み口が軽やかです、

カウンターの中の大将に訊くと、こちらは2019年9月に新規オープンしたそうですが、

11月には早くも代替わり、やりたい店のコンセプトが違ったそうで今の大将が店を引き継いだ?みたいな感じ、飲食店経営はホント大変だわ、

まだ食べています、これは「豚肉パパイヤ炒め」200円也、

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さらに、〆に「一口カレーライス」150円也まで食べたようです、

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なんせ、ランチ抜きなもんですから、、、

新規探訪には理想的なあれもこれも注文、やり抜きました^^)

これでお勘定は一人@2800円くらい、ま、よく呑みよく食べましたからこんなもんかな、

「淡路」駅から徒歩2分くらい?立ち呑みの「あわや」、

ピカピカの新規開店立ち呑み、

瓶ビールが安いし、料理も安定して美味しいです、

広いし綺麗、多めの連れ呑みでも入れる雰囲気、そんな使い方がエエかな?

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

駅の反対側には他にも立ち呑みが何軒かあります、充実してきたな、淡路!

淡路もあらためて探訪しないといけませんな、

そうそう、「あわや」を出て左手に突き当たるとJRおおさか東線の「JR淡路」駅でした、

ほう、ここに駅がありますか!という感じ、大阪の鉄道網もずいぶんと充実して来たと感心しきり(鉄か!^^)

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2019年11月18日 (月)

大阪十三の「中島酒店」が立ち呑み営業を終了する!?と聞いたので、またもやおっとり刀で駆けつけました^^)


【2019年9月19日(木)】

大阪 十三 「中島酒店」

ついこの前、久しぶりに十三の「中島酒店」へ行き、ナオユキさんのライブに参戦したのですが、

その記事に呑み友がコメントを寄せてくれました、

『中島酒店が9月いっぱいで閉まるらしい』、、、え!?

『土日のライブは継続、その時は呑めるらしい』、、、マジですか!?

複数の飲みともから同様の情報が飛び込んで来ました、、、みんな、酒場アンテナ敏感やな~、、、

ワタシの酒場アンテナは錆びついています、アナログのままか、、、そろそろデジタルに変えなきゃいけないかな?😃

ともかく、またまたエエ店が閉まってしまうみたいです、

理由は体力的な問題とか、、、たしかに大将、ずいぶんと先輩ですからね、

この『老舗酒場の後継者問題』、これからもどんどん発生する事案です、なんとか解決したい、マッチングですよね、経営者と後継者の、、、

『老舗酒場の後継者問題を解決するマッチングNPO』でも立ち上げたいところですが、それはまた別のところで書くとして、、、

おっとり刀で閉店確認も兼ねて「中島酒店」へ入店です、

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L字カウンターの真ん中辺りに着いて、「ハイボール」290円也と、

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「ポテサラ」200円也、

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ゴロッと系のポテサラに一手間、フレークと爽やかなドレッシングが掛かっています、はい!美味しいです、

まだまだ暑い季節、ホント、日本はもはや熱帯です、

あっという間に「ハイボール」をお替りして、「げそ天」160円也、

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ふと見ると、カウンターの中にこんな貼り紙が、、、

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やはり、大将の脚の具合が悪いそうです、、、

10月からはライブの日のみ営業、その予定は表の貼り紙で告知、開演1時間前に営業開始、なるほど、

うん、アナログですがこういうのんが似合います、

また、貼り紙でスケジュールを確認しておきましょう、

ここは日本酒も揃っていて、かつ良心的なお値段です、

壁の日本酒メニューから好みの感じがする「仙介」おりがらみ無濾過生原酒を半分300円也、

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肴も追加で「マグロ」200円也、

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うん、「仙介」濁ってます、文字通りの“おりがらみ”、旨味と切れ味が同居した目論み通りの好きなやつです、う~ん、美味しい、

これで最後の立ち呑み「中島酒店」、お勘定です、1440円也、安いです、

十三東口から徒歩1分の「中島酒店」、

残念ながら現在は立ち呑みのみの営業は終了していますが、

主に週末のライブ営業は継続、その時にはもちろん店内で立ち飲みできます、

たまにはライブにも参戦しましょう♪ほんで呑みましょう、、、ま、いつものことですが、

おおきに、ごちそうさん!

永年の立ち呑み営業、おおきにでした、また来ますね💕、

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2019年5月22日 (水)

久しぶりの十三、高架下の「イバタ」が閉店してますやん!!ちょっとショックを受けて、なにげに路地裏を歩いていると、、、「イバタ」新店舗を発見、偶然の出会いが嬉しいです。

【2019年2月28日(木)】

大阪 十三 「イバタ」(新店舗)

さて、久しぶりの十三は「隠岐の島水産」から「丸一屋」で1杯づつ呑んだ後です、

もう少しこの辺りを探訪しておきましょう、

「丸一屋」の前の大きな交差点を渡り返して、高架沿いの道に入ると、いきなり発見が!

いや、悲しいニュースが!!

角打ちの「イバタ」が閉まっています、、、

あちゃ~、知りませんでした、閉まりましたか、、、

“女人禁制”だった「イバタ」、

なかなかエエ感じの角打ち販売スペース完全一体化のお店でした、

近年はお酒さえちゃんと飲めば女性も入れる、

という風の噂も聞きましたが、しっじつはどうだったのでしょうか?



こうなってはもう確かめるすべもありません、

もう1回くらい入っておくべきでした、、、残念、、、

ちょっと落胆、なんとなく高架を潜って反対側の路地に入ります、

この辺りはほぼ未探訪、新しい店や知らない店が何軒もあります、

ここも入ったことないですね、

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この「七海」は昔、しょんべん横丁にあったもつ焼きの「七つ海」とは関係あるのかな?

海鮮系だから関係ないか、、、

元「万長」があった場所に出来た「七つ海」の流れかな?

などと想いながら歩きいていると、、、なんと!!大発見がありました、

こ、これは、、、「イバタ」ですよね、

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はい、さっき閉店を確認したばかりの「イバタ」の新店舗のようです、

なんと、偶然見つけてしまいました、

どうやら「イバタ」はこちらに移転したようです、

ラッキーです、幸運です、何気なくこの路地に入ったのが正解でした、

小さな暖簾には“沢の鶴”のロゴ、そして㈱イバタの文字、こりゃまた渋い、

これはスルーする訳にはいきません、時間は18時頃、

ではでは入りましょう、、、
ちわ、、、



さすがに前の店のような末枯れた感はありません、新しい店内、

10人ほど立てる逆L 字カウンター、先客が5人ほど、

奥まで入ってL字の底辺に着きます、

奥の方にはビールケースの立ち飲みテーブルもありました、

カウンターの中にはお母さんとお父さん、

お母さんがメインで仕切っておられます、たぶん前のお店のお母さん、
(たぶん・・・)、

お母さんに飲み物を訊かれたので「芋お湯」、

カウンターの並んでいる大皿を見回して「ポテサラ」、

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甘めのゴロゴロ系、美味しいです、

どんどん入店あり、みなさん常連さんのようです、

ワタシ一人だけ違和感があります、

カウンターに並んでいる大皿料理はみんな美味しそう、あとは鍋におでん、

常連さんが「かき揚げ」を頼んだのでワタシも追随、

ワタシも「かき揚げ」下さい、

おでんの汁、掛けます?

掛けてください、

ということで「かき揚げ」、

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たまねぎにサツマイモが多い感じ、サツマイモの食感がサクサクして好き、

この日はこれでお勘定にしました、お勘定失念、、、



で、後日再訪、

この日も混んでいます、やはり流行っていますね、

最終的には奥の立ち呑みテーブルもグループの常連さん(会社仲間)で一杯になりました、

奥のカウンターも空いていましたがこちらにどうぞ、という事で、入ったところのカウンターに着きます、

今日は1軒目ですので、とりあえずの「小瓶」、

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カウンターの上の大皿から「豆と竹輪の炊いたん」、

そして、、、発見です、、、女性客がおられました!!

同年輩くらいのご夫婦かな、お二人で飲んでおらます、

常連さんのような感じ、この店はさすがに“女人禁制”ではないようです、

いや、前の店も近年は女性も入れるという風の噂があったの、その頃からかもしれませんが、

とにかく、新店舗では女性客も入れるようです、

ただ、あくまでもお酒を飲むのが前提でしょうね、

物見遊山でほとんど飲まずにおしゃべりばかり、というのはやはりNG、ここは飲む店です、

カウンターの上の大皿料理がやはり美味しそうです、

天ぷら、イカリング、唐揚げ、とり天、揚げ餃子、ミンチボール玉子とじ、酢の物、酢豚、

中のほうには鍋に「おでん」がぐつぐつ煮えています、

厨房のリーチインには日本酒が5本ほど並んでいます、道灌、沢の鶴、春鹿、桜政宗、、、

「桜正宗」をお願いします、

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この日も近所の会社のサラリーマンがグループで大挙来店、

なにやらお花見のお酒の発注などもされていました、

近所のサラリーマンのホームタウンですね、



「おでん」にします、竹輪に厚揚げ、こんにゃく、

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なんか、オマケで鶏皮とかスジも入っています、

う~ん、日本酒をチュ~っといただきながらのおでん、美味しい、

大皿料理も美味しそうなので最後に「酢豚」も注文、

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酢豚好きです~、

これでこの日のお勘定が1020円也、安!

十三の老舗角打ち「イバタ」が移転新店舗で営業していました、

元の店が閉店したのも知らなかった、情報アンテナ錆びついてます、

でも、新店舗は足で稼ぎました、

偶然の発見は酒場探訪の真骨頂、醍醐味、

真新しい店舗でもやはり飲み心地がよろしい、料理も美味しい、

流石の貫録です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕



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2019年5月21日 (火)

久しぶりの十三探訪、知らないお店、未探訪のお店、まだまだあります、まずは「隠岐の島水産」へ、そして老舗「丸一屋」へ。

【2019年2月28日(木)】

大阪 十三 「隠岐の島水産」~「丸一屋 本店」

さて、今日は久しぶりに十三で呑むことにします、



ちょっと目を離すとどんどん街が変容します、

あの店が無くなったり、そしてもちろん新しい店が出来たり、

たまには確認探訪をしておかないといけません(いけないことはない^^)、

それに、SNSで見慣れない店舗名も散見、その確認もしなきゃね、

で、阪急電車「十三」駅西口を出ます、



2014年だっけ?西口すぐの通称“しょんべん横丁”で大きな火事があり、

たくさんの懐かしい店が焼失、、、

その後、路地を拡幅してリスタートしています、、、が、、、

やはり、昔のあの雰囲気は戻ってきません、仕方ないですね、

でも、この新しい通りも何年か経てばまたそれなりの風合いが出て来るのでしょう、

それまで生きているかどうかは分かりませんが、

SNSで名前を見かけたお店、まずはここです、

「肉のヤマキ商店」、

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ああ、こんな感じなんですね、そういうと何度か前を通っています、

物販と立ち呑み、両方やっておられます、

通りからも短冊メニューが読めるので、しばらく吟味、、、



うむ、今日は昼に珍しくラーメンを食べましたからね、ちょっと気分が違うんです、

残念ながらスルー、

反対側の路地に入ってみます、

ここは前からちょっと気になってます、SNSでも出て来ることはない酒場「玉の家」、

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思案しているとお店から女将らしき方が出て来られて目が合ってしまいました、、、

本能的に何食わぬ顔でスルー、

アカン、何事もタイミングが肝心です、

元に戻って元しょんべん横丁を進むとありました、「隠岐の島水産」、

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ちょっとけばけばしい外観ですが、

暖簾には“お刺身立ち呑み”の文字、

看板上部の今朝競り、自社流通便、産地直送の文字もちょっと響きます、

では、まずここに入ってみましょう、

奥に長細い思ったより狭い店内、

右壁に立呑みカウンター、立呑みテーブルが2つほどかな?

入口横に自販機があり、ここでお酒を買うようです、

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料理の食券も自販機で売られています、
(プラボトルに名前が書いてある)、

奥に調理コーナーがあって年配の大将とお母さん、

なにやら素人っぽいというか純朴な感じ、

とりあえずの「サッポロ黒★」350円也と、

「刺身盛り合せ」500円也の食券を購入、

待ち構えていたお母さんが食券を持って行きます、



「刺身盛り合わせ」はこんな感じ、

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発泡スチロールのトレイで出てきました、

ホタルイカにアジ、もう一つは、、、忘れた、、鯛かな?

ま、そこそこのコストパーフォーマンスです、

トレイとかに雰囲気がないのは仕方ない、

壁の写真を観ると西宮の瓦木市場にもお店があるようです、

ほう、気付かなかったな、今度行ってみよっと、

これでお勘定、支払い済です、850円也、

お母さんに地酒ワンカップを持ち帰って良いかを確認、

OKでしたので購入、

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これはまたあらためて「地酒ワンカップ・コレクション」で紹介します、

十三の「隠岐の島水産」、

自販機で販売というユニークなスタイル、

これはこれで厭ではないです、

謳い文句も刺身はまずまずですが、もっと頑張れるような気もしました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、これでは終われないので、

喜八洲の前の大きな交差点を渡って「丸一屋 本店」に入店、

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ここも初めての入店です、意外な感じ、

20年ほど前はこの2階にあるBarでよく呑んだくれていました、



そういうと阪急梅田のかっぱ横丁が改装され、

「丸一屋」が無くなったみたいですね、残念、



店内は変形のコの字カウンターとテーブル席もあったかな、

「菊正宗」の燗酒300円也と、

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「湯豆腐」300円也、

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あっさり系のだしが効いた熱々湯豆腐、朧昆布とネギ、七味を少し、

なかなか美味しいです、酒場の湯豆腐、

常連さんや一人飲みのおじさん、男性のみ!男の修行場です、

ちょっと味違いが欲しくなって「牛肉コロッケ」300円也、

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これでお勘定はちょうど1000円也、

十三西口交差点に面している「丸一屋」、

ずいぶんと昔からここにありますよね、

ここまで来ると、徐々に老舗の貫録みたいなものも滲み出てきています、

ここが“本店”という事で、

たぶん火事の前に阪急西口改札前に立ち呑みがあったような気がします、

あれが支店だったのかな?

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、もう少し歩いてみましょうか、久しぶりの十三ですから、

と、発見がありました、、、

それはまた明日の記事で、

 

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2019年4月 3日 (水)

今日は連れ吞みで料理が充実の立ち飲みを2軒、東淀川の中華立ち吞み「ホームイン」~西中島の「金獅子」でお腹一杯です^^)

【2019年1月9日(水)】

大阪 東淀川 中華立ち呑み「ホームイン」~西中島「金獅子」

今日は連れ呑みです、

1軒目は東淀川と西中島の間になる中華立ち呑みの「ホームイン」、

食いしん坊のワタシとしてはとっても気に入っている立ち呑みです、

本場の中華料理がリーズナブルなお値段で楽しめます、

中国人のお母さんが作る本場の料理、なにか家庭的な味も感じることができます、



そうそう、それにありがたいことにホッピーもあります、

中華料理にホッピー、案外合いますよ、うん、ホッピーで中華、エエんじゃないでしょうか、

うん、やっぱり好きです、

で、この日はJR「東淀川」駅で下車、

“開かずの踏切”は解消されて新しい駅舎が完成しています、

歩いて数分で「ホームイン」に到着です、

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『立呑』の看板と『ホッピー』のバナーがありますが、それでもちょっと立ち呑み屋感が少ない外観、

気を抜くと見過ごしてしまうのでご注意くださいませ、

はい、一番客でした、

カウンターの中には前回訪問時の彼が立っています、だいぶ日本語も上手になったね、

では、どんどん行きましょう、まずはホッピーを頼みました(写真なし)、

料理は「麻婆豆腐」、

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「水餃子」、

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たしか焼き餃子はメニューにありません、中国家庭料理ですから、

「酢豚」、

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こちらも日本の酢豚とはだいぶ違います、野菜無し!潔いです、

「青椒肉絲」、日本でも大人気のメニューですね、

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こちらは豚肉でした、関西では牛肉のイメージが強い「青椒肉絲」ですが豚肉もあり?

関東では豚肉もあるかな?

調子が出て来たので「紹興酒」、やはり中華料理にはこれ、

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これも本場の味、なかなか濃厚で美味しかったです、

これは「胡麻団子」だっけ、

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これも日本のスタンダードとはずいぶんと違います、

「玉子とトマト炒め」、

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そうそう、中華料理は小皿(けっこうな量があります)でだいたい300円、

「水餃子」と「玉子とトマト炒め」は350円でした、

ふ~、喰った喰った、

これでお勘定にしました、@2500くらいだったかな、

東淀川の中華立ち呑み「ホームイン」、

はい、やはり好きです、

美味しいお酒ももちろんですが、最近の酒場の優先価値=美味しい料理がある酒場、

ここにはまちがいなく美味しい料理があります、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕



さて、もう一軒行きましょか、

近場で云うと西中島はどう?

ワタシね、西中島の「金獅子」が未探訪なのです、



堺筋本町の「金獅子」はなかなか良いお店、好感でした、

西中島の「金獅子」どうかな?

ここからだと地下鉄で2駅、すぐの距離なので行ってみたいと思います、

ビルの中2階のような店舗、

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狭いカウンターをぐるりと回って奥の方に空きがありました、

メニューはがっつり美味しい料理が人気のイメージ、「ビフテキ」とかが押しなんですよね、

ここでも結構頼みました、まずは「肝スペシャル」390円也、

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う~ん、美味しいです、

「癖になるきゅうり」290円也、

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なんと「カツとじ」390円也も頼んでますね、

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どんだけ食べるねん、

〆は「セロリ塩昆布」290円也、

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焼酎を2杯飲んでお勘定です、

仔細忘れました、ま、間違いなく適価です、

西中島の「金獅子」、

ここも人気になるのが分かります、料理が充実していますもんね、

次回は1人でじっくりと味わいながら探訪したいと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2019年2月 4日 (月)

ぶらり十三吞みです、キンミヤに導かれて東口の十三餃子酒場「満太郎」に入ってみました。

【2018年11月6日(火)】

大阪 十三 餃子酒場「満太郎」

久しぶりに十三で呑んいでます

朝から仕事の企画書を2本書いて、梅田でデータプリント、

家のプリンタが壊れているので、このところ外でプリントしています

ちょっと手間やけど、こっちのほうが綺麗で安い、
(家のプリンタはインク代が高い)

で、無事プリントを済ませて、ちょっと早いですが一杯飲みたくなりました、

この時間でちょっと一杯となると、、、

やはり、新梅田食道街の「奴」かな

という事で「奴」でちょっと一杯、

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のつもりが、、、もう一杯、、、

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あ~、ここの刺身はホントに美味しい、これを食べずに帰れません、

ということで、2杯呑んでエエ気分です

予定では、これで帰って家で呑み直すつもりだったのですが、、、

調子が出たので、調子に乗って、阪急電車に乗ってしまいました

で、「十三」駅で下車、久しぶりに十三で呑みたくなりました、

十三は西口か東口で迷うところですが、今日は東口から出ることにしましょう、

こんな店や、

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ここも気になる、ご無沙汰です、

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やっぱりここかな?

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と、「中島酒店」の向かいにこんな店がありました、

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十三餃子酒場「満太郎」、、、普段なら入らない感じですが、、、

あ、なんか、キンミヤがあるようです

それに“餃子にはニンニク入ってないけどパンチあります”!

みたいな貼り紙が気になりました、えらい強気です

ここは新規探訪、入ってみましょう

 

ビニールカーテンを潜って入ると、丸テーブルが並ぶ店内、椅子があります、

先客一組、奥からお兄さんが出て来られました、

飲み物は「キンミヤ」480円也をソーダ割りでお願いします、ちと高い、

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で、餃子ですね、お兄さんのお薦めは「蒸し餃子」とのこと、

はい、お薦めに従いましょう

「餃子」はちょっと時間が掛かるそうなので、

すぐに出る「親爺のチャーシュー ヘタ刻み」180円也で繋ぎます、

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うん、美味しい

お兄さんによると餃子は“通し包み”だそうです、

で、さらに、一度に“二人前しか焼けない”そうです

餃子専門店としては異例の対応です、

どうなんだ!?これでいいのか?

とか考えているうちに、はい、来ました、

他に注文入ってなかったので、案外早かったです



「肉餃子蒸し」380円也、

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食べ方にもこだわりがあります、

壱:そのまま、

弐:酢、

参:酢と胡椒、

だそうです、指示に従います、

うん、お!美味しいやん!!はい、美味しいです

謳い文句通りパンチがあります、

ニンニクなしだけど深いエエ味出てます



肉にしっかり下味をつけているのかな?やりまんな~、

そのままでも、酢でも、胡椒を足してもエエと思います、お好みで、

気に入りました、

ここは「肉餃子焼き」380円也も追加しましょう、

店内は貼り紙だらけ、メニューに食べ方指南、店員紹介もあります、

「肉餃子回数券」もありますね、

10回3000円也、ほう~

「肉餃子焼き」、

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これも美味しいと思います

が、たしかに蒸し餃子の方が個性が出ているかもしれません

ここで気付きました、「ホッピー」もあるみたいです、

不覚、次回はホッピーを呑むかな、

これでお勘定です、1420円也、

十三東口、「中島酒店」の向かい、十三餃子酒場「満太郎」、

こだわっているだけあって餃子は美味しいです、

店員さんもイイ感じでした、

ホッピーで餃子、次回は案外ないシチュエーションを楽しめそうです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年9月25日 (火)

東三国~東淀川間の商店街の2軒目は、、、大発見の中華立吞み「ホームイン」、本格中華がリーズナブルにいただけます。

【2018年7月3日(火)】

大阪 東三国~東淀川 立呑み「ホームイン」

さて、東三国~東淀川間の商店街で見つけた角打ち「くりた」で一杯飲んだ後です

「くりた」から商店街に出て、さて、どうしましょうか?

と、思案しながら商店街を見回すと、、、

あれ?あんなところに『立呑』の看板が出ています、

さっきは気付かなかったなあ、

と、行ってみると、、、

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あ!!店名が「HOMEIN」(ホームイン)!!ですと、

この店、何かで店名だけ見たことがあります、

おお、ここにあったのですか!!

大きな看板には『HOMEIN CHINESE KIICHEN BAR』とありますね、

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そして『立呑』!?、、、“ホッピー”の大きな幕も掛かっています、

なにやら面白そうな予感がします、

これは入らねばなりますまい、さっと入店です

左右にテーブル席、奥に立呑みカウンターがります、まだ新しい感じの店内、

ほうほう、こんな感じですな、そのまま奥のカウンターに着きます、

カウンターの中にはマスターが??、、、

でも、なんか立呑みのマスターと云う感じではありません、

どちらかというと会社員?な感じ、うん?違和感ありまあ~す

先に書いておきますと、

この方はここの経営者、IT系か何か(たしか)の会社を経営されているそうです

こういう立ち飲みの店をやってみたくて、

昨年(2017年)9月にホントに作っちゃったそうです、面白い~

とりあえずはワンコインがお奨めとのこと、はい、

今、そこの「くりた」でホッピーを呑んできたので、ここは「芋水」にしましょう、

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セットの肴は「水餃子」になるそうです、

ふ~ん、中華料理なんですね、これは珍しい、

そういうことですか、『CHINESE KIICHEN BAR』

料理は奥でお母さんが作られるようです、

奥と云ってもすぐそこで、暖簾越しにキッチンが見えています

はい、「水餃子」、

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お!本格的です、見た目からして美味しそう、

具は海老、豚肉、キャベツ?かな、いただきます、、、

うん!美味しい、これは本格中華ですな

それもそのはず、経営者も厨房のお母さんも中国の方です、

『HOMEIN CHINESE KIICHEN BAR』は看板だけではありません、

ホンモノの中華料理をいただける!ニューコンセプトの立呑みです、

これは新しいかも

これはもう一品いっときましょう、「酢豚」をお願いします、

当たり前ですが、通し調理の手作り!

奥で料理担当のはなちゃん(名前に“華”の字が入るそうです)は上海から来られてます、日本語上手

「酢豚」、

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これ300円はないわ!めちゃ美味しいし、量もあります

日本式の酢豚のように角切り野菜は入っていません、

豚肉のみ、ふ~ん、こういう感じなんですね、上海家庭料理

で、マスターに裏メニューの紹興酒を奨められました、

浙江省からの本場もの!らしいです

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これは濃い、濃厚!

日本で飲む紹興酒とは少し違う感じです、そして、これも美味しいです

ここらでカウンターにお母さんが入られました、この方は日本人、

やっと本格営業になるみたいです、

いや~、しかし料理は美味しいし、値段も良心的、

これは絶対に流行りますな(個人の感想です)、

マスターからいろいろと感想を求められたので、

ワタシなりにアドバイスを少し、、、って酒場コンサルか

いやはや、こんなエエ店に当たるとは、今日は東三国に来て正解ですね、

この日はこれでお勘定1400円也、



ということで、他の料理も確かめたくて翌週に即再訪

この時はカウンターの中には中国から来て間もないお兄さんが立っています、

彼に「ホッピー」400円也を注文したけど分からない、

マスターやたまたま神戸から来ていたお手伝いのお姉さんも寄ってたかって指導です

で、なんとか出来上がり、

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はい、もうこれで「ホッピー」も大丈夫ですな(知らんけど)、

肴は「搾菜」(ザーサイ)100円也、

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料理はまず「麻婆豆腐」300円也、

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う~ん、本場感あります、本場の味がします!美味い!

「キュウリ」はサービスしていただきました、

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ここで気付いたのがホッピーの“中”の焼酎、

通常は「大五郎」らしいです、

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“中”を「金宮」にすると50円アップという細かな技もあり、450円也

2杯目はキンミヤにしてもらいました、
(記憶あやふやですがそれぞれ“中”を追加したと思います)



あ、レギュラーは氷なしの三冷みたいですが、

ワタシは氷アリが好みなので氷もお願いしています

2皿目は「青椒肉絲」300円也、

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ピーマンは割とざっくり切ってあり、肉は豚でした、

料理担当の“はなちゃん”に訊くと、中国(上海)では「青椒肉絲」は豚バラを使うのが普通とのこと、

関西で牛肉を使うのが多いのは、関西人の好みに合わせたからではないか?

とのこと、なるほど~

さらにお奨めの「トマト玉子炒め」350円也、

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うん、たしかにこれも美味しい、絶妙の味付け、“はなちゃん”料理上手です、

さらにさらに、最後に「鶏ガラワンタンスープ」350円也、

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濃厚なスープにワンタン、

もう、何を食べても美味しいです

これでお勘定は2500円也、



東三国と東淀川を繋ぐ商店街にある立呑み「ホームイン」、

おおいに気に入りました、

とにかく本場の美味しい中華料理が適価でいただけるのが嬉しい、

ホッピーもある、

呑んで食べる立ち飲み、最近のトレンドです、これはアタリますよね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年9月19日 (水)

ホント久しぶりに東三国へ、で新しいお店を何軒か見つけました、まずは角打ち「くりた」へ入店。

【2018年7月3日(火)】

大阪 東淀川 角打ち「くりた」

今日は東三国で散髪しました

あは、まあちょっと縁があってね、

知り合いが勤めている理髪店で髪を切ってもらいました、

なかなか渋い店、タイル張りの床、

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まじにワタシ好み

で、散髪終了後はせっかくですから、

久しぶりに東三国~東淀川間の商店街を探訪してみます

このエリアで云うと、

東淀川側の立呑み「おでん 権兵衛」に来たのが最初、2014年頃、

それと少し離れた場所にある謎の名店「カサブランカ」、、、

いや「華酒舞乱家」が好きかな、
(ここ、店名はヘンテコですが、ほんとエエ店です)

久しぶりの探訪です、新しい店があるかもしれません、、、

と、いきなりありました、「酒の専門店 くりた」、

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前からあったと思いますが、写真左側になんと角打ちコーナーが出来てます、、

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前は見逃していたのか?最近出来たのか?不明ですが、、、

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そして、なんと“ホッピー”のステッカーも貼ってあります

やた、こりゃ入るしかないですね、

とにかく16時30分開店のようです、

あと15分くらい、これはチャンスです、

周りをざっと見廻って戻ってきたらちょうどエエでしょう、

JR「東淀川」駅方面まで歩きます、すぐです、



ここも気になります、

いつもJRの車窓から見ていて、一度入りたいなと思っていました

普通の街の中華料理屋さん、「味悟空」、

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店の前まで来ると、、、やはり魅かれますね

昼呑みとかにエエかも



でも、今日はもう立呑み「くりた」に心が奪われています、

また、あらためて、

で、立呑み「くりた」の前まで戻ります、時間はちょうど16時30分頃、

もうやってるかな?と中の様子を窺うと、、、



ありゃ、もうお二人ほど立っておられます、

おう、常連さん、早いですね

ではでは、入りましょう

酒販コーナーが向こう側にあります、

その「酒販スペースの一部を立ち飲みにしました」、

如何にもそんな感じのレイアウト、

小さなカウンターの向こうが調理スペース、

立吞みスペースの端々には小さな立ち飲みテーブルが4つほど、

先の常連さんはお二人ともカウンターに着いておられます、

必然、ワタシは立ち飲みテーブルに着きます、

珍客来店でカウンターのお母さんもやや戸惑い気味?



なににされます?

ホッピーをお願いします、



訊くとホッピーは200円、セットは、、、無いみたいです、

“中”は特に決まっていない!?、、、ような雰囲気

というか、ホッピーだけで飲むの?な感じ、あら~、



え~っと、焼酎をホッピーで割ってお願いします、

芋?麦?

はい、では麦で、、、

と、麦焼酎を割ることになりました、

「麦焼酎」の代金300円也がそのまま乗ったと思います、500円也か、

プラコップで出てきました

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麦焼酎+ホッピー、微妙、ま、イケるか

カウンターの常連さんがお母さんに訊いてます、

それ、なに?ホッピーって?

なんか、ノンアルコールみたいな、、、

ま、まだまだ関西のホッピー文化は発展途上です

で、「ホッピー麦焼酎」、焼酎結構多かったともいます、

濃いので、ホッピーを継ぎ足して薄めます、

結局1杯でホッピーも呑み切りました、

肴のメニューは「奴」200円也、

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「ポン酢」でいただきました、

ワタシ、普段は醤油が多いのですが、これはこれで美味しいですな

お母さんと常連さんの話に聞き耳を立てると、

17時30分からは二階で居酒屋やっているそうです、

そういうと表の看板にも書いてありました、

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2階はダイニングBAR「さかぐら もぐら」です、

あ、2階も店になったの?と常連さんも知らなかった様子、

段階的に吞みスペースが拡張されているようです、

さらの数人の入店あり、お母さん、お帰りコール、

注文訊かずにお酒はすぐ出るのは常連さんですな、

缶詰も注文、「さんまの味噌生姜」、値段失念

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継ぎ足しホッピーを飲み干して、日本酒にします、

「雪彦山」250円也、

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雪彦山は姫路の山です、姫路のお酒でしょうね、

お!これは好きな感じ、辛いですが旨いお酒です、アタリ

肴追加で「ポテサラ」200円也、

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これでお勘定にしました、明朗会計でした

東淀川と東三国を結ぶ商店街にある立呑み「くりた」、

立派な酒販店の一角にある角打ちです、

ホッピーセットがまだないのはご愛嬌、

酒販コーナーにも日本酒は揃っててエエ感じ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

 

と、帰り掛けに酒販コーナーを覗くとワンカップがあったので購入、

「大山」のワンとニャン、

右がホントのワンカップ、
(ここ、笑うとこです)

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こちら酒販コーナーは大女将?が担当されていました、

これ2つで605円でしたが、600円で良いよ!とオマケしてくれました、

いいですね~、街の酒屋さん、これからもがんばってくださいね~

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