カテゴリー「大阪十三西中島」の46件の記事

2019年2月 4日 (月)

ぶらり十三吞みです、キンミヤに導かれて東口の十三餃子酒場「満太郎」に入ってみました。

【2018年11月6日(火)】

大阪 十三 餃子酒場「満太郎」

久しぶりに十三で呑んいでます

朝から仕事の企画書を2本書いて、梅田でデータプリント、

家のプリンタが壊れているので、このところ外でプリントしています

ちょっと手間やけど、こっちのほうが綺麗で安い、
(家のプリンタはインク代が高い)

で、無事プリントを済ませて、ちょっと早いですが一杯飲みたくなりました、

この時間でちょっと一杯となると、、、

やはり、新梅田食道街の「奴」かな

という事で「奴」でちょっと一杯、

020

のつもりが、、、もう一杯、、、

023

あ~、ここの刺身はホントに美味しい、これを食べずに帰れません、

ということで、2杯呑んでエエ気分です

予定では、これで帰って家で呑み直すつもりだったのですが、、、

調子が出たので、調子に乗って、阪急電車に乗ってしまいました

で、「十三」駅で下車、久しぶりに十三で呑みたくなりました、

十三は西口か東口で迷うところですが、今日は東口から出ることにしましょう、

こんな店や、

042

ここも気になる、ご無沙汰です、

034kai

やっぱりここかな?

036kai

と、「中島酒店」の向かいにこんな店がありました、

043kai

十三餃子酒場「満太郎」、、、普段なら入らない感じですが、、、

あ、なんか、キンミヤがあるようです

それに“餃子にはニンニク入ってないけどパンチあります”!

みたいな貼り紙が気になりました、えらい強気です

ここは新規探訪、入ってみましょう

 

ビニールカーテンを潜って入ると、丸テーブルが並ぶ店内、椅子があります、

先客一組、奥からお兄さんが出て来られました、

飲み物は「キンミヤ」480円也をソーダ割りでお願いします、ちと高い、

044

で、餃子ですね、お兄さんのお薦めは「蒸し餃子」とのこと、

はい、お薦めに従いましょう

「餃子」はちょっと時間が掛かるそうなので、

すぐに出る「親爺のチャーシュー ヘタ刻み」180円也で繋ぎます、

045

うん、美味しい

お兄さんによると餃子は“通し包み”だそうです、

で、さらに、一度に“二人前しか焼けない”そうです

餃子専門店としては異例の対応です、

どうなんだ!?これでいいのか?

とか考えているうちに、はい、来ました、

他に注文入ってなかったので、案外早かったです



「肉餃子蒸し」380円也、

046kai



食べ方にもこだわりがあります、

壱:そのまま、

弐:酢、

参:酢と胡椒、

だそうです、指示に従います、

うん、お!美味しいやん!!はい、美味しいです

謳い文句通りパンチがあります、

ニンニクなしだけど深いエエ味出てます



肉にしっかり下味をつけているのかな?やりまんな~、

そのままでも、酢でも、胡椒を足してもエエと思います、お好みで、

気に入りました、

ここは「肉餃子焼き」380円也も追加しましょう、

店内は貼り紙だらけ、メニューに食べ方指南、店員紹介もあります、

「肉餃子回数券」もありますね、

10回3000円也、ほう~

「肉餃子焼き」、

050kai

これも美味しいと思います

が、たしかに蒸し餃子の方が個性が出ているかもしれません

ここで気付きました、「ホッピー」もあるみたいです、

不覚、次回はホッピーを呑むかな、

これでお勘定です、1420円也、

十三東口、「中島酒店」の向かい、十三餃子酒場「満太郎」、

こだわっているだけあって餃子は美味しいです、

店員さんもイイ感じでした、

ホッピーで餃子、次回は案外ないシチュエーションを楽しめそうです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月25日 (火)

東三国~東淀川間の商店街の2軒目は、、、大発見の中華立吞み「ホームイン」、本格中華がリーズナブルにいただけます。

【2018年7月3日(火)】

大阪 東三国~東淀川 立呑み「ホームイン」

さて、東三国~東淀川間の商店街で見つけた角打ち「くりた」で一杯飲んだ後です

「くりた」から商店街に出て、さて、どうしましょうか?

と、思案しながら商店街を見回すと、、、

あれ?あんなところに『立呑』の看板が出ています、

さっきは気付かなかったなあ、

と、行ってみると、、、

043kai

あ!!店名が「HOMEIN」(ホームイン)!!ですと、

この店、何かで店名だけ見たことがあります、

おお、ここにあったのですか!!

大きな看板には『HOMEIN CHINESE KIICHEN BAR』とありますね、

045kai

そして『立呑』!?、、、“ホッピー”の大きな幕も掛かっています、

なにやら面白そうな予感がします、

これは入らねばなりますまい、さっと入店です

左右にテーブル席、奥に立呑みカウンターがります、まだ新しい感じの店内、

ほうほう、こんな感じですな、そのまま奥のカウンターに着きます、

カウンターの中にはマスターが??、、、

でも、なんか立呑みのマスターと云う感じではありません、

どちらかというと会社員?な感じ、うん?違和感ありまあ~す

先に書いておきますと、

この方はここの経営者、IT系か何か(たしか)の会社を経営されているそうです

こういう立ち飲みの店をやってみたくて、

昨年(2017年)9月にホントに作っちゃったそうです、面白い~

とりあえずはワンコインがお奨めとのこと、はい、

今、そこの「くりた」でホッピーを呑んできたので、ここは「芋水」にしましょう、

046

セットの肴は「水餃子」になるそうです、

ふ~ん、中華料理なんですね、これは珍しい、

そういうことですか、『CHINESE KIICHEN BAR』

料理は奥でお母さんが作られるようです、

奥と云ってもすぐそこで、暖簾越しにキッチンが見えています

はい、「水餃子」、

048

お!本格的です、見た目からして美味しそう、

具は海老、豚肉、キャベツ?かな、いただきます、、、

うん!美味しい、これは本格中華ですな

それもそのはず、経営者も厨房のお母さんも中国の方です、

『HOMEIN CHINESE KIICHEN BAR』は看板だけではありません、

ホンモノの中華料理をいただける!ニューコンセプトの立呑みです、

これは新しいかも

これはもう一品いっときましょう、「酢豚」をお願いします、

当たり前ですが、通し調理の手作り!

奥で料理担当のはなちゃん(名前に“華”の字が入るそうです)は上海から来られてます、日本語上手

「酢豚」、

052

これ300円はないわ!めちゃ美味しいし、量もあります

日本式の酢豚のように角切り野菜は入っていません、

豚肉のみ、ふ~ん、こういう感じなんですね、上海家庭料理

で、マスターに裏メニューの紹興酒を奨められました、

浙江省からの本場もの!らしいです

054

これは濃い、濃厚!

日本で飲む紹興酒とは少し違う感じです、そして、これも美味しいです

ここらでカウンターにお母さんが入られました、この方は日本人、

やっと本格営業になるみたいです、

いや~、しかし料理は美味しいし、値段も良心的、

これは絶対に流行りますな(個人の感想です)、

マスターからいろいろと感想を求められたので、

ワタシなりにアドバイスを少し、、、って酒場コンサルか

いやはや、こんなエエ店に当たるとは、今日は東三国に来て正解ですね、

この日はこれでお勘定1400円也、



ということで、他の料理も確かめたくて翌週に即再訪

この時はカウンターの中には中国から来て間もないお兄さんが立っています、

彼に「ホッピー」400円也を注文したけど分からない、

マスターやたまたま神戸から来ていたお手伝いのお姉さんも寄ってたかって指導です

で、なんとか出来上がり、

041

はい、もうこれで「ホッピー」も大丈夫ですな(知らんけど)、

肴は「搾菜」(ザーサイ)100円也、

043



料理はまず「麻婆豆腐」300円也、

044

う~ん、本場感あります、本場の味がします!美味い!

「キュウリ」はサービスしていただきました、

046_2

ここで気付いたのがホッピーの“中”の焼酎、

通常は「大五郎」らしいです、

047kai

“中”を「金宮」にすると50円アップという細かな技もあり、450円也

2杯目はキンミヤにしてもらいました、
(記憶あやふやですがそれぞれ“中”を追加したと思います)



あ、レギュラーは氷なしの三冷みたいですが、

ワタシは氷アリが好みなので氷もお願いしています

2皿目は「青椒肉絲」300円也、

047kai_2

ピーマンは割とざっくり切ってあり、肉は豚でした、

料理担当の“はなちゃん”に訊くと、中国(上海)では「青椒肉絲」は豚バラを使うのが普通とのこと、

関西で牛肉を使うのが多いのは、関西人の好みに合わせたからではないか?

とのこと、なるほど~

さらにお奨めの「トマト玉子炒め」350円也、

049kai

うん、たしかにこれも美味しい、絶妙の味付け、“はなちゃん”料理上手です、

さらにさらに、最後に「鶏ガラワンタンスープ」350円也、

050kai

濃厚なスープにワンタン、

もう、何を食べても美味しいです

これでお勘定は2500円也、



東三国と東淀川を繋ぐ商店街にある立呑み「ホームイン」、

おおいに気に入りました、

とにかく本場の美味しい中華料理が適価でいただけるのが嬉しい、

ホッピーもある、

呑んで食べる立ち飲み、最近のトレンドです、これはアタリますよね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月19日 (水)

ホント久しぶりに東三国へ、で新しいお店を何軒か見つけました、まずは角打ち「くりた」へ入店。

【2018年7月3日(火)】

大阪 東淀川 角打ち「くりた」

今日は東三国で散髪しました

あは、まあちょっと縁があってね、

知り合いが勤めている理髪店で髪を切ってもらいました、

なかなか渋い店、タイル張りの床、

016kai

まじにワタシ好み

で、散髪終了後はせっかくですから、

久しぶりに東三国~東淀川間の商店街を探訪してみます

このエリアで云うと、

東淀川側の立呑み「おでん 権兵衛」に来たのが最初、2014年頃、

それと少し離れた場所にある謎の名店「カサブランカ」、、、

いや「華酒舞乱家」が好きかな、
(ここ、店名はヘンテコですが、ほんとエエ店です)

久しぶりの探訪です、新しい店があるかもしれません、、、

と、いきなりありました、「酒の専門店 くりた」、

022kai

前からあったと思いますが、写真左側になんと角打ちコーナーが出来てます、、

021kai

前は見逃していたのか?最近出来たのか?不明ですが、、、

023kai

そして、なんと“ホッピー”のステッカーも貼ってあります

やた、こりゃ入るしかないですね、

とにかく16時30分開店のようです、

あと15分くらい、これはチャンスです、

周りをざっと見廻って戻ってきたらちょうどエエでしょう、

JR「東淀川」駅方面まで歩きます、すぐです、



ここも気になります、

いつもJRの車窓から見ていて、一度入りたいなと思っていました

普通の街の中華料理屋さん、「味悟空」、

027kai

店の前まで来ると、、、やはり魅かれますね

昼呑みとかにエエかも



でも、今日はもう立呑み「くりた」に心が奪われています、

また、あらためて、

で、立呑み「くりた」の前まで戻ります、時間はちょうど16時30分頃、

もうやってるかな?と中の様子を窺うと、、、



ありゃ、もうお二人ほど立っておられます、

おう、常連さん、早いですね

ではでは、入りましょう

酒販コーナーが向こう側にあります、

その「酒販スペースの一部を立ち飲みにしました」、

如何にもそんな感じのレイアウト、

小さなカウンターの向こうが調理スペース、

立吞みスペースの端々には小さな立ち飲みテーブルが4つほど、

先の常連さんはお二人ともカウンターに着いておられます、

必然、ワタシは立ち飲みテーブルに着きます、

珍客来店でカウンターのお母さんもやや戸惑い気味?



なににされます?

ホッピーをお願いします、



訊くとホッピーは200円、セットは、、、無いみたいです、

“中”は特に決まっていない!?、、、ような雰囲気

というか、ホッピーだけで飲むの?な感じ、あら~、



え~っと、焼酎をホッピーで割ってお願いします、

芋?麦?

はい、では麦で、、、

と、麦焼酎を割ることになりました、

「麦焼酎」の代金300円也がそのまま乗ったと思います、500円也か、

プラコップで出てきました

032

麦焼酎+ホッピー、微妙、ま、イケるか

カウンターの常連さんがお母さんに訊いてます、

それ、なに?ホッピーって?

なんか、ノンアルコールみたいな、、、

ま、まだまだ関西のホッピー文化は発展途上です

で、「ホッピー麦焼酎」、焼酎結構多かったともいます、

濃いので、ホッピーを継ぎ足して薄めます、

結局1杯でホッピーも呑み切りました、

肴のメニューは「奴」200円也、

034

「ポン酢」でいただきました、

ワタシ、普段は醤油が多いのですが、これはこれで美味しいですな

お母さんと常連さんの話に聞き耳を立てると、

17時30分からは二階で居酒屋やっているそうです、

そういうと表の看板にも書いてありました、

031kai_2

2階はダイニングBAR「さかぐら もぐら」です、

あ、2階も店になったの?と常連さんも知らなかった様子、

段階的に吞みスペースが拡張されているようです、

さらの数人の入店あり、お母さん、お帰りコール、

注文訊かずにお酒はすぐ出るのは常連さんですな、

缶詰も注文、「さんまの味噌生姜」、値段失念

039



継ぎ足しホッピーを飲み干して、日本酒にします、

「雪彦山」250円也、

040

雪彦山は姫路の山です、姫路のお酒でしょうね、

お!これは好きな感じ、辛いですが旨いお酒です、アタリ

肴追加で「ポテサラ」200円也、

041

これでお勘定にしました、明朗会計でした

東淀川と東三国を結ぶ商店街にある立呑み「くりた」、

立派な酒販店の一角にある角打ちです、

ホッピーセットがまだないのはご愛嬌、

酒販コーナーにも日本酒は揃っててエエ感じ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

 

と、帰り掛けに酒販コーナーを覗くとワンカップがあったので購入、

「大山」のワンとニャン、

右がホントのワンカップ、
(ここ、笑うとこです)

0552605kai

こちら酒販コーナーは大女将?が担当されていました、

これ2つで605円でしたが、600円で良いよ!とオマケしてくれました、

いいですね~、街の酒屋さん、これからもがんばってくださいね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月12日 (木)

車窓から見つけた酒場!?阪急神戸線神崎川駅近くの大衆酒場「伊達屋」、リラックスしてました。

【2018年4月17日(火)】

大阪 神崎川 「伊達屋」~中津「大西」

酒場を見つけるにもいろんなパターンがあるモノです

もちろん、今最も多いのがネットの情報かと思います、

が、これは案外信用ならない

というか、いくら良い評価情報があっても、自分の好きなタイプの酒場とは限らない、

雑誌の酒場特集情報なんかもしかり、

やはり、行ってみるしかない、入ってみるしかない、と云うことになります、



一番嬉しいのは、街中をぶらぶら歩いていて(もちろん酒場アンテナは張りながら)、偶然見つけた時

なんといってもこれが酒場巡りの醍醐味ですね、

偶然見つけた酒場、ここに最初に入る時のドキドキ感がサイコーです

で、中にはこんな風にして見つける時もあります、

電車の車窓から、、、



そう、電車に乗っているとき、立っているときは沿線の風景に目を凝らします、

とくに駅の前後、

商店街や店が並んでいる場所は精神を集中して(そない、たいそうな)店の看板を注視します

だいたい、エエ酒場の看板と云うのはパターンがあります、

シンプルです、ゴテゴテと飾り立てていません、

なので、車窓からの一瞬でも見つかることが多いです

ずいぶん昔になりますが、東京の京成線曳舟駅付近から見つけて「三祐酒場」本店、

ここの看板は車窓からも良く見えました、

今は無くなってしまいましたが

阪神電車野田駅のちょっと淀川寄りにある「原田酒店」、

酒屋の看板と店先に停められた自転車で直感的に角打ちを確信しました



JR神戸線から見える福島の「炭と日本酒 仁」とか、

大阪メトロ中央線が高架になっている九条と弁天町の間にある「鶴野屋」(未探訪)、

JR新大阪駅、大阪に向かって左側に“酒”の看板がちらっと見える「橋本」などなど、

車窓からのリサーチも結構成果があるモノです

で、今日のお目当は、、、

阪急神戸線、大阪から「神崎川」駅を過ぎた左側、

大きなゴルフ練習場の際に一軒、酒場があります

看板は「伊達屋」、エエ酒場の可能性があるパターン、シンプルな看板です、

何回か、車窓から目に入っていたのですがまだ未探訪、

今日入ってみることにしましょう

大阪梅田から阪急神戸線各駅停車に乗って「神崎川」駅で下車、

ここは大阪寄りの改札しかないと思っていましたが、

前寄りに小さな無人改札がありました、便利ですな、

ここから出てすぐに神崎川を橋で渡ります、左手には大きなゴルフ練習場、

そこを過ぎると見えてきます、大衆酒場「伊達屋」、

044kai

テントは白雪、暖簾はアサヒビール、

うむ、思ったより新しい感じ、でも可能性はあります、

ではでは、入ってみましょう

ちわ、、、え~っと、一番客です~

右にカウンター、左は小上がりになっています、

店内には3人おられます、みなさん小上がりに座ってTVを観ておられました、

休憩中?

時間は17時30分頃、そんなに早いという訳でもありません

が、え!?意外な入店者!感がアリアリ

大将がカウンターに入られ、お姉さんがおしぼりを持って来てくれます、

お母さんはそのまま

048kai

家族経営かと思います、

いらっしゃいませ、

はい、とりあえず「生中」ください、

それと、、、カウンター中の黒いボードメニューから「白和え」250円也にします、

046
047

うん、「白和え」美味しいですよ、

コンニャクとか白菜も入っていて手作り感あり、好感

続いて「焼鳥」3本で250円也、

049kai

ちゃんと丁寧に焼いていただきました、

手作りではないと思いますが美味しかったです

裏口があるようで、そこから常連さんが入店、

ちわ、とか云いながら小上がりの縁に座ります、

何も云わずとも、、、いつものお酒が出るようです

さらに別の常連さんが、これまた裏口から入店、二人連れ、



さらにお一人、、、

結局、みなさん裏口からの入店です、表の戸は開きません

どないなってるんだろう、あとで裏に回ってみよう、とか考えていたのですが、、、

忘れてしまいました

雨が降っていたからね、つい失念

大将も一緒に常連さん、店員、全員で夕方のバラエティ情報番組を注視、

ついついワタシも注視

「燗酒」に変えます、

053kai

白雪の純米ガラス瓶、珍しいですね、



もう一品「豚キムチ」450円也、

055kai

見た目あっさり系ですが、甘辛でコクあり、イケます、手作り、ボリュームあり、

やはり、手作りの良さが出ていますね

これでお勘定にしました、1750円也、

神崎川の「伊達屋」、

だいたい想像通りの酒場でした、

家族観、常連感が強いですが、料理は安定して美味しいと思います、

みなさん、リラックスしてTV観たはったのが印象的、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

 

この後は「中津」駅で下車、

久しぶりの「大西酒店」で日本酒をいただきました、

060kai
063kai

やはり、ここも落ち着くなあ、

そしてやはりTV観てしまうわ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月11日 (月)

とにかく、料理が美味しい、日本酒が揃っている、なのにこの雰囲気、この店名、めちゃユニークな店です、東三国の「華酒舞乱家」。

【2017年9月20日(水)】

大阪 東三国 「華酒舞乱家」(かさぶらんか)

今日は高校の同級生のミニクラス会、

皆でワイワイと飲んだので酒場記事にはならないのですが、、、

でも、面白い店なので、やっぱり記録しておこうと思います

なんせ、ここ、とっても個性的です

料理が美味しい、店内の雰囲気は喫茶店か?な感じ、

日本酒の揃えが凄まじい、

で、なんといっても店名が酒場史上もっともイケてません

東三国の「華酒舞乱家」(かさぶらんか)、

なんで~~、な店名

つっこっみどころ満載の店ですが、これがまたエエ感じなんです

3度目の探訪です、

地下鉄御堂筋線「東三国」駅が一番近いかな?

JR京都線「東淀川」駅からも、「新大阪」駅からも歩けます、

建物の1階、前は喫茶店かなんか?居抜きですか?な雰囲気、

で、店名再確認、

003kai

あ、お酒のメニューも写ってますね、

生ビールの後はいきなり日本酒三昧でした、

好みの「而今」から始まり、

004

「十四代」、おいおい、贅沢な呑み方やな~

006

「飛露喜」、この辺りも好きです、

010

大将が出て来て進めてくれた「鍋島」純米吟醸雄町、

016

日本酒にお詳しそうなんで、これも飲んでほしいとのこと、

いやいや、素人です、でも嬉しい、美味しい!「鍋島」

〆は「悦 凱陣」オオセト純米、

021



おっと、料理は「刺身盛」2人前、

005kai

「てっさ」、贅沢~

007



「鶏唐揚げ」、

008

「水茄子のサラダ」、

009

これは「帆立のグラタン」だったかな、

011kai

途中で焼肉もやってます

こんな“かんてき”?(で、いいのか?)でテーブルで焼きます、


015kai

「タン」、

012

これは???なんか難しい名前の部位、ミスジかな?忘れました

014kai

まだ頼んでます、「カキフライ」、

020

〆も大将のお勧めです、たしか「ドライカレー」だったと思いますが、、、

024kai

ルーも掛かってました、

すべて美味しいです、

ホント、喫茶店の椅子みたいなんに座って、これだけの料理がいただける不思議なお店です

お勘定は一人@6,000円いくらだったかな、

 

東三国の「華酒舞乱家」、

いやはや、こんなユニークな店、他にないです、

料理はどれも美味しいです、日本酒揃っています、

上品な雰囲気や、渋い割烹がお好みなら行かなくていいです、

ワイワイ数人で楽しむのが良いと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

 

帰りは新大阪まで歩いてエキナカの「今井」で「きつねうどん」まで

031

そして、一人が新横浜まで戻る予定だったので、全員新幹線で京都まで同行

はは、贅沢な夜でした

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 8日 (金)

火事消失からの復活開店です、十三の「十三屋」から「十三トリス」へ、また新しい歴史の始まりですね♡

【2017年9月12日(火)】

大阪 十三 「十三屋」~「十三トリス」

あの「十三屋」が元の場所近くで再開店したそうなので行ってみます

火事で横丁の大半が焼失したのが2014年3月、

もう2年半以上経つのですね、早いものです、

人気だった典型的大衆酒場「十三屋」も完全に消失

比較的早くに、駅の反対側に新店舗が開店していましたが、

このほど、元の場所に新しい「十三屋」が再開店したそうです

これは行かなければなりません

前回、立ち飲みの「十三屋大光」を探訪しましたが、

その隣に新生「十三屋」が再開店していました、

025kai

こちらは座り飲みですね、間口はだいぶ狭くなりましたが、

とにかく再開店、おめでとうございます

ではでは入りましょう

随分と狭い店内です、

L字カウンターは7~8席、テーブルが2つと半分?(2人席)みたいな感じです、

カウンターが満席で入ったとこのテーブルに案内されます、

もちろん相席です、向かいの方がお勘定、すぐに2人組の新規さんが座られます、

とりあえずのビールは大瓶450円也にします、

なんかここは瓶ビールの気分でした、

「ぬた」と、

015



と、カウンターが空いたので移動します、

はい、ワタシも気楽に飲めるカウンターの方がエエです、はい、移動します、



L字の底辺に着きます、

流行ってますね、再開店してからも少し時間が経っているからか?

以前の店の常連さんが戻ってきているのか?

とにかく、店とお客さんがすでにしっくりと馴染んでいます

カウンターの中のお兄さんも元気です、愛想がよろしい、明るい店ですね

狭い店内だと思っていたら、、、

どうやらここも2階席があるようです、隣りの「十三屋大光」と同じ感じですね、

018kai



よく見ると天井が吹き抜けになっていました、これはまたなぜ?

2階はコの字回廊のような状態になっているのでしょうか?

上っていないので不明、今度は2階席へ上ってみますか、

2品目は「蛸の天ぷら」400円也、

017kai

タコ被りです、でも食べたかったの、

日本酒にします、ぬる燗、「日本盛」のガラス瓶250円也、

021

ガラス瓶が出て来ると、なんかシミジミしてしまいます

なんやろな、条件反射か

もう一品は「肝塩焼き」300円也、

023

串で出てきました、

肝には塩、これだけでとっても美味しい、抜群の相性です

これでお勘定にしました、明朗会計、

 

阪急「十三」駅西口すぐの「十三屋」再開店です、

レイアウトや広さは、前のスクエアな広めの店からだいぶ変わりましたが、

店内の雰囲気は何か昔の「十三屋」のDNAが引き継がれている感じ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

 

さて、もう一軒、行かなければなりません

並びにある「十三トリス」です、

新入社員時代から最もよく通った店のひとつです、

若いころは一人飲みなどほとんど経験ないですが、

ここは1978年頃からずっと通っていました、

もつ焼きの「七つ海」から「十三トリス」、黄金コースでした

火災の少し前にも久しぶりに入ったのですが、その後まさかの焼失

先日、再開店したとの情報で探したのですが、、、なぜか見つからず

今日はしっかりと目を凝らして路地を歩くと、、、ありました

ここか、前回は見逃してるんだろうな、即入ります、

026kai

以前より少し幅が狭くなっているのかな?

でも、以前と同じく反対側の通りまで通り抜けられる便利な造りはそのままのようです、

で、カウンターの中には、、、

あら、マスターがいらっしゃいます、それも一人で

焼失した「十三トリス」もまずは北新地に新店をオープンさせました、

マスターはその「十三トリス北新地店」にいらっしゃるとばかり思っていました、

どうも、こっちにいやはるんですか?

いや、今日はシフトの都合で急遽、、、もうすぐ一人来るんですけど、、、

客は5~6人、でも勘定や新規の来店でマスター一人で大忙しです、

もうすぐ来るはずなんですけど~、

思わず手伝いたくなるような感じです

あ、そうそう、ワタシはこの店での定番「白ハイ」590円也、

027



料理も定番の「玉子焼き」810円也、

ちょっと待ってくださいね、手が空いたら作ります、

はい、ゆっくりで結構です、

ほどなくバイトの可愛い女の子が入店、

やっと2人体制になってマスターも一段落です、

「玉子焼き」、

035kai

上手いこと焼いてあるなあ、これは真似できなませんわ

というか、ワタシ、玉子焼き、めちゃ下手なんです

これでお勘定です、明朗会計、

 

「十三トリス」、前の店のあの末枯れたBar感は無くなりましたが、

これからまた数多の夜の歴史を作っていくんでしょうね、

そうそう、帰りは反対側から出ました、

うん、これこれ、こんな感じで飲んでいたのを思い出します、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月22日 (金)

十三東口商店街に新規開店した立ち飲みの焼鳥屋「炭心」、早速行ってみました。

【2017年6月21日(水)】

大阪 十三 「炭心」

飲み友達から新規立ち飲み情報をいただきました、

十三に立ち飲みの焼鳥屋が新規開店したそうです



このところ、新規探訪ネタがなくって困っておりました、

渡りに舟、情報を聞いて1週間で探訪実施です

スピードが酒場探訪の命です(なんのこっちゃ)、

阪急「十三」駅、今日は東口から出ます、

001kai

角打ちの「イマナカ」がある方ですね

道幅が広い商店街のアーケードの端まで行くと、、、

005kai_3

エエ感じのホルモンうどんの店とか、

004kai_2

お、立ち飲みもありますね

で、今日のお目当ての焼鳥屋さんは、、、、お、こちらのようですね、

003kai

開店祝いの花が飾られています、「炭心」さん、

店名はなんて読むんだろう?“たんしん”?それはないか、

お祝いのお花のカードを見ると、、、“すみしん”みたいですね、そりゃそうか

予想外の白いスコッタ壁みたいな外観のお店です、

ではでは入ってみましょう

思ったより狭い店内、L字のカウンターとテーブル席だったかな?

テーブル席には先客、カウンターの中には若い大将がいらっしゃいます、

ちわ、一人です~、ここで?はい、

ということで、入ったところのカウンターに無事着きます、

とりあえずの「生」380円也、と「もやしナムル」280円也を注文、

と、突出しが出てきました、「きゅうり」、

007

そして、「もやしナムル」、小さな皿で少なめ、

009_3

ちょっと忙しそうな大将ですが、焼き鳥を注文します、

1本づつで大丈夫だそうです、120円也~180円也、150円也が中心価格帯、

では、、、肝、つくね、ねぎま。かわ、ぼんじりの5本を注文、

ゆっくりと順番に出てきました、これはありがたいですな

まずは「肝」、

011kai

お奨めのレアです、うん、美味しいです

「つくね」、

013

これもふわふわでイケます

「ねぎま」、

014_2

肉が“せせり”みたいなプリプリした感じ、

ここらで「ハイボール」380円也を注文、

012

ラストは「かわ」と「ぼんじり」、

015

うん、まずまず美味しいです

大将に訊くと、前は天満でやったはったらしいです、

で、十三で新規開店、ガンバてください

これでお勘定、1950円也、

阪急「十三」駅東口商店街の立ち飲みの焼鳥「炭心」、

これからな感じですが、焼き鳥は安定しています、

もう少し経ったらまた一度寄ってみましょう、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね



で、つい最近ひょんなことから再訪することに相成りました



今回は「刺身盛り」を頼みました、

025kai

胸、心臓、ズリ、肝、つくね、

うん!美味しいです、お値打ち



ウリの「手羽先」、

030kai

ふっくらというか、ムチッとした厚みたっぷりの手羽先、

これは必食です、こんな手羽先初めてかも



現在は「突出し」が無くなりました、

そして、テイクアウトも始められたようです、

これからが楽しみですね



 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月14日 (木)

十三2軒目は東口の商店街の一番先、立ち飲みの「まる」、シンプルで気持ち良く飲めました。

【2017年6月21日(水)】

大阪 十三 立ち吞み処「まる」

十三東口に新規開店した立ち飲みの焼鳥屋「炭心」で飲んだ後です

「炭心」の並びに立ち吞み処「まる」がありました、

004kai

○で“まる”と読ませます、

ここも入ったことないですね、外から見る限り、カウンターだけの小さなお店のようです、

先程、「炭心」に入る前に見た時はそれなりに混んでいましたが、今は空いていますね、

ここは、ちょっと入ってみましょう

7~8人で一杯になりそうな逆Lカウンター、

先客がお二人、逆Lの底辺におられます、

カウンターの中には、、、誰もいらっしゃいません



あは、なんか奥で用事をされているようです、

しばらくするとお姉さんが出て来られました、



あ、いらっしゃい、

はい、一人です、

飲み物は?

え~っと、お酒、燗でお願いします、



「燗酒」260円也、嬉しい価格

024



シンプルですが、美味しそうな肴、料理のメニューが壁一面に貼ってあります、

019kai

横の白板辺りにもメニューがありました、

あ、山掛けにしよう

え?切れた、そうですか、では

「ブリ造り」300円也にします、

021



あ、キャッシュオンですね、失礼しました、

こんな皿で支払います、

022

キャッシュオン、支払金額がはっきり分かるので好きです



先客のお二人の話を聞くともなしに聞いていると、、、

会社の同僚のようですが、どうやらワタシより先輩のようです、

で、現役で働いておられます、管理職と役員?エライな~



「炭心」から飲み始めてます、トイレに行きたくなったのですが、

どう見ても店内にトイレらしきドアはありません、



お姉さんに訊きます、トイレはあります?

スイマセン~トイレないんです、

そこのパチンコ屋さんか、向こうの神社にありますけど、

なるほど、ではちょっと用を足して来ます



どうしようかと思いましたが、神社に向かうことにします、

少し歩くのかと思いましたがすぐでした、

023kai

『神津神社』というようです、

境内の中に公衆トイレがありました、お借りします、



帰ってきて、燗酒をお代わり、

料理は「シーチキン」300円也にします、

025kai

缶詰がそのまま出て来るのかと思いきや、

ちゃんと皿に盛られて出てきました

ちゃんとした小鉢になってます、サラダ付きが嬉しいです



空いていた店内に2組3人が入店、先客は退店、

では、ワタシもこの辺りでお勘定にしましょう、

おっと、キャッシュオンでしたか
支払いは1120円也かな、 



十三東口の商店街の先の方にある立ち飲みの「まる」、

小さいお店ですが、居心地ヨロシイ、

料理もシンプルですが、ちゃんと手が入っていて好感です

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

この商店街にはこんな店もありました、

027kai

「焼肉やっちゃん」、こちらも新規開店でしょうか?

トラの選手のお祝いの札が掛かっていました、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月10日 (月)

復興営業再開となった「十三」駅西口の横丁、やっと飲みに来ました、「十三屋大光」~立ち食い寿司「深廣」へ。

【2017年4月7日(金)】

大阪 十三 「十三屋大光」~立ち喰い寿司「深廣」

早いものでもう3年になるんですね、

2014年3月7日朝、阪急「十三」駅西口のしょんべん横丁と中筋で火災が発生、多くの店が失われました

あれから3年、

何店かは十三や他の場所で仮店舗・新店舗を営業されています、

2016年秋には横丁の営業が本格的に再開、有名店も再開店されています、

が、なかなか飲みに来る機会がなく、ずいぶんと時間が経ってしまいました、

今日は久しぶりに新しい十三の横丁探訪と参ります

「十三」駅西口を出ると、目の前のビルの3階(たしか)に焼肉の「請来軒」の名前も見えます

生憎の雨です、

傘を差してそのまま線路沿いの横丁から中筋を流して歩きます、

気になる店が何店かありますが、、、

う~ん、やっぱり良い街になるには時間が必要ですね

「十三トリス」は気付きませんでした

再開店しているはずですが、どこなんだろう、
 

ふと思いついて、下調べをしないで来ちゃったからな~

雨でスマホを操作するのも面倒なので、あとで調べるとして、

とりあえずどこかへ入りたいですね、

ここは“十三屋”の流れなんでしょうか?

場所的には昔の「十三屋」があった場所に近いです、

019kai

「十三屋大光」、立ち飲みみたいです、

「十三屋」は線路の反対側の新店舗で営業しているはずです、

良く分かりませんが、とりあえず入ってみましょう

小さなお店、10人くらい立てるL字カウンターのみ?だっけ、

まずは「芋水」300円也と「マカロニサラダ」250円也にします、

013

常連さんが多いです、

カウンターの中の大将も含めて話が弾んでいます、

やはりここは「十三屋」の流れなんかな?タイミングを見て訊いてみよう、

にしても店員が多いですね、表にお一人いらっしゃいました、フロア係?

カウンターの中にお二人、さらに女性が二人いらっしゃいました、エエ!?

10人くらいの立ち飲みで5人は多いでしょう、、、と、気付きました

奥に階段があります、どうやら2階席があるようですね、なるほど

そういうと、なにやらオーダーが通ってます、

もう2階にもお客さんがいらっしゃるようですね、

そらそうですよね~、いくらなんでも店員さん、多いと思った

「芋水」お代わりして、「肉じゃが」400円也にします、

016

お!美味しいです、さすがです、

やはり「十三屋」のながれかな?料理、美味しかったですからね

これでお勘定、1450円也、ありゃ、外税ですかね、

で、そのまま退店、、、

あ、前の「十三屋」との関係を訊くのを忘れました、失敗

今度来た時に訊きましょう、でも、まあ間違いないでしょう、

復興営業再開となった十三の中筋、

元の「十三屋」と関係がありそうな、立ち飲み「十三屋大光」、

2階は椅子席があるような感じですね、

料理が美味しい予感、今度、また来て確かめましょう、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

もう一軒行きましょうか、

さっき見かけた立ち喰い寿司「深廣」が気になったので入りました、

008kai

明るくて綺麗なお店、新店ですからね、

燗酒にします、

寿司は1個ずつから行けたと思います、好物の「はまち」と「まぐろ」、

021



近所に「深廣漁業組合」という居酒屋があるみたいです、

そこの寿司店ということかな?



あとは1個づつ、

鯛にまぐろ(まぐろ、美味しかったのでもう一回)、つぶ貝?に玉子です、

023

これでお勘定、1500円位だったかな?失念、

まずまず美味しいのですが(まぐろはアタリでした)、

なんか普通な感じ、惜しいなあ、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月16日 (木)

地下鉄御堂筋線「新大阪」駅南出口すぐの「駅前屋」、料理に安定感あり、少々吞み過ぎました^^)

【2017年1月24日(火)】

大阪 新大阪 「駅前屋」

先日、発売された大阪の酒場本、新版「大阪名酒場100」、

知り合いが記事を書いてたりしたもんですから買いました

半分くらいは探訪済の店、

残りの店から、気になる、ワタシの好みに合いそうな何軒かをピックアップして探訪中です、

今日の新大阪駅の「駅前屋」もその中の一軒です、

写真を見て気になりました

それにロケーションが、、、

新大阪のこの辺り、地下鉄御堂筋線「新大阪駅」南出口辺りですが、

この辺りは来たことなかったですね、

ではでは行ってみましょう、

ということで地下鉄「新大阪駅」南出口の階段を降りると(この辺りは地下鉄だけど高架線)、

名は体を表す、、、ちょっと違うか?

「駅前屋」は目の前に、ホントに駅前にありました

004kai

うん、エエ感じです、期待通り、暖簾も好みです、

入り口の横には猫までいます

ではでは、入りましょう

店内も予想通りの感じ、ま、本で写真見てますから、

左側に10数人座れそうな長いカウンター、

右側にテーブル席がいくつかと、

まだその右側にもテーブルスペースがあります、これは結構入りますね、

床はタイル(これも好き)、テーブルも椅子も酒場定番仕様、

017

時間は18時頃、思ったより空いています、これからかな?

カウンターに着いて「生中」520円也と、「もろきゅう」350円也を注文、

012

このところ立ち飲みで飲むことが多いので、

ちょっと高めの座り飲みの料金格差に少々ビビります

とにかく一人でカンパイです、お疲れ様~

メニュー多いですね、刺身、おでん、揚げ物、焼き物、煮物、酢の物、一品、

フルサポートの酒場です

フロアはお姉さんの担当、2人かな、3人だったかな、

厨房との連携もエエ感じで、ストレスなく注文出来ます

目の前の棚には日本酒と焼酎の一升瓶が並んでいます、

015kai

瓶には値札が、、、明朗メニューですな、

そろそろと燗酒にします、

014

定番酒は「福徳長」410円也みたいです、



料理は「たこぶつ」500円也、

013

エエ形です、まずまず、

しかし、、、普通の酒場価格にまだ慣れませんわ

さらに「ささみわさびフライ」300円也を注文、

今日はなんか食が進みます、

019_2

皿料理をイメージしてたんですが、串でしたわ

どうないして食べるんやろ?ソースとか特に付いてません、

とりあえず、そのままいただくと、、、

お!味ついてます、山葵味もします、美味しい

燗酒、お替りお願いします、なんか、今日は熱燗も進みますね、

気になるのが、、、

なんか、さっきから外から入ってきてトイレを使う人がいるような気がします、

ちがうかな~?

え?ほら、また来ました

やはり、トイレを使っているようです、

ちがうかな、うむ、なんか分かりません

隣りの店とか、他のスペースとか、なんかあるんですかね、

さすがに訊くわけにいかず、永遠の謎です

そろそろ〆ようかと思いながら、ついつい、もう一品、

「鯛の子玉子とじ」380円也、

022_2

これが当たりでした、薄味でとても美味しい、ボリュームあり、

鯛の子好きには堪らん

で、つい燗酒三本目、

わは!今日はホンマ銚子エエですなあ、

さすがにこれでお勘定です、3480円也、、、

やってもたな、よく食べ、よく飲みました、ま、調子が良かったということで

地下鉄御堂筋線「新大阪」駅南出口すぐの「駅前屋」、

酒場定番の料理が安定感あります、

チェーン居酒屋とは一線を画すメニューです、

座り飲みなので、少々高く感じるのは致し方ないか、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

JR京都線(吹田茨城高槻) その他 テリー・イシダの独酌酔言 ホノルル 上野御徒町湯島 下北沢三軒茶屋 世田谷 中野高円寺荻窪 五反田旗の台品川 京都河原町他 京都駅周辺 京阪沿線 人形町 仙台 代々木上原 佃月島 八王子 八重洲 勝どき 北区(王子赤羽十条) 北千住南千住 北海道 千葉 博多九州 吉祥寺国立 名古屋岐阜 地酒ワンカップ・コレクション 墨田区(押上本所石原錦糸町) 墨田区(曳舟八広東向島) 大森蒲田 大阪ミナミ(心斎橋難波) 大阪中津 大阪京橋 大阪十三西中島 大阪南部 大阪大正 大阪天満 大阪天王寺阿倍野新今宮 大阪東部 大阪梅田 大阪梅田(新梅田食道街) 大阪梅田(駅前ビル) 大阪淀屋橋肥後橋北浜本町 大阪玉造鶴橋周辺 大阪西部(九条西九条梅香大阪港) 大阪野田福島 巣鴨大塚 広島高松岡山鳥取 府中 忠臣蔵 恵比寿目黒 新宿 新橋虎ノ門浜松町 日本堤 日本酒 早稲田 有楽町 東京観光案内 根岸根津本郷 横浜川崎横須賀 江戸川区 江東区(木場門前仲町) 江東区(森下清澄白河) 江東区(亀戸大島) 池袋練馬 浅草 渋谷 湘南 湘南鎌倉 町屋 神戸三宮元町明石姫路 神楽坂 神田須田町飯田橋 築地 茅場町 葛飾区(立石四つ木) 観音崎 金沢富山 銀座 関西周辺 関西観光案内 阪急宝塚沿線 阪神間(尼崎西宮・神戸東灘灘) 麻布十番