カテゴリー「大阪野田福島」の68件の記事

2019年9月 2日 (月)

映画満席!!で、早い時間から彷徨いました^^)大阪福島の「ジャックとマルチダ」から九条の「白雪温酒場」へ。

【2019年7月2日(火)】

大阪 福島「ジャックとマルチダ」~九条「白雪温酒場」

大阪梅田で映画「新聞記者」を観ようと。空中庭園のあるビルまで行ったのですが、、、

まさかの満席!!あちゃ~、

結構話題になっている映画なのですが、なぜかテアトル系のみの上映(この後、上映館は増えたようですが)、映画で満席って久しぶりやわ、

とはいえ、諦めるしかない、その週の金曜日のチケットを買って映画観からは退散、

さて、どうしましょうか、時間は14時半頃だったかな?即呑むにはちょっと早すぎるか、、、
(お、意外と真っ当なお考え)

ここからだと福島が近いですね、ゆっくりポケモンGOでもしながら福島を目指します、

とはいえ、、、いくらゆっくり歩いても30分と掛からずに福島辺りに到着、

この時間だとたしか「ジャックとマルチダ」が開いていますよね、、、でも、まだ“早すぎる罪悪感”から逃避したかったので、福島界隈をぐるりと偵察、

ほう、こんな店が出来てるんですね、未探訪です、

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あら!もんじゃ焼きの「麦」が!!

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東京月島にある店で何度か探訪しています、へ~、ついにこんな店まで関西に進出か、、、

そういうと福島にはもつ焼きの「のんき」も来てますな、福島が東京有名店の橋頭保になっているのかな?

ぶらぶらしながら時間を潰してなんとか16時前になりました、そろそろ呑んでもエエですか?エエですよね、
(誰に訊いてるの😃)

はい、「ジャックとマルチダ」、開いています、

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とにかく手の込んだ料理が美味しい立ち呑みです、今や系列店が梅田や天満、あ、すぐ近くにもありますね、

時間は16時前ですが先客多数、さすが人気店、入ったところのカウンターに着きます、

「角ハイボール」390円也と「蒸し豚と美味しいキムチ」290円也というのを注文、

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いつもは「おひとり様イイ感じの肴4種盛り」690円也みたいなんを頼むことが多いです、これボリュームあってお得なんですけども、

今日はスタート時間が早いので梯子の可能性大、ということで押さえ目にスタートです、

美味しい(こればっかり書いている)、歯応えが良いキムチが美味しいですね、白菜ではないです、この食感に憶えあるのですが思い出せず、、、たなんだろう?不明、

先客を数えると4組10人くらい、ワタシ以外は全員連れ呑みのようです、連れ呑みはスタート早いなあ、昼呑みもみんなで呑めば怖くない!かな、

「角ハイボール」をお替りして、もう一品、今度は「茄子とマカロニのアラビアータ」、

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“アラビアータ”って、あ~た、立呑みのメニューじゃないですよ、はい、
(角野卓造さんのイメージで😃)

麺は“ペンネ”ですかね、茄子とキノコとお肉も入っています、やはり只者ではない、抜群に美味しい酒の肴です、

2杯飲んでまずはこれでお勘定です、1460円也、

福島の「ジャックとマルチダ」、

料理が抜群の美味しさ、で、店の雰囲気もヨロシイ、女性客も多いですな、

まだ開店して3年か4年だと思いますが、安定感のある立呑み、ありがたい存在です、

ちょいちょい使わせていただいています、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、2軒目は通りを渡って先程の立呑みなんかを新規探訪しようかと考えっていたのですが、、、

なんか、急に燗酒が飲みたくなりました、

この暑さでも飲みたくなる燗酒と云えば、、、やはりここになります、

九条の「白雪温酒場」、

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大阪環状線「西九条」駅から安治川地下トンネルをトコトコ歩いて到着です、

ちょっと喉が渇いたので「生」にします、

肴は「鱧の子の玉子とじ」、

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好物です、これ、

夏の関西では定番と云っても良い料理ですが、関東ではほとんど見かけないのではないでしょうか?

お目当の「燗酒」250円にして、

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「白雪」の上撰かな、上撰でここまで美味しい燗酒を出せるのは大将の技なんでしょう、ホントに美味しい燗酒です、

「鱧の落とし」500円也、

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う~ん、やはり夏はこれに限ります、美味しいですよね、鱧~、

で燗酒をキュ~っと、、、堪りませんな、

はい、納得です、大満足です、これでお勘定です、1650円也

九条の「白雪温酒場」、

もうなにも云うことはありません、

これからもずっと美味しい燗酒を飲ませてくださいませ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

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2019年6月 3日 (月)

今日は日本酒呑みです、場所は福島、「桜子」で美味しい料理と日本酒、そして「炭と日本酒 仁」で大いに呑みました。

【2019年3月15日(金)】

大阪 福島 立寄処「桜子」~「炭と日本酒 仁」


今日は久しぶりのメンバー3人で連れ飲みです、日本酒呑みです、

場所は福島、あれこれ行きたい店があるのですが、

とりあえず、ここは未だ入ったことがないという事なので「桜子」からスタート、

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ワタシも久しぶりです、


開店当時に2回ほど探訪、今はどんな感じになっているのかな?

と思っていたら、、、エエ感じの店に進化していました、さすが~、



時間は19時過ぎ、10人ほどのカウンターはほぼ満員、奥のテーブルが空いていました、

セルフで注ぐ「生」でスタート、



肴は「ポテサラ」?

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盛り付けが綺麗、フレンチポテサラ、



これは、、、「鹿肉の燻製」だっけ?

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連れ飲みなのでよく憶えておりません、



早くも日本酒に移行します、

表の看板にもありますが、ここはワタシ好みのお酒がワンサカあるのです、

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そう、なんだか世の中では“辛口”の日本酒がもてはやされますが、

ワタシは旨味の強い、癖のある、濁っていたり発泡していたりする日本酒が好きです、



という事でまずはこの辺り、

「SOT」は初めてです、好き、

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「USUKI」は福島の酒屋で購入、家で呑んでいました、大好き、

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肴は「アボガドやまかけ」?

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いちいち美味しいし、器も綺麗ですね、



「ローストビーフ」、この辺りも旨味のある日本酒に合います、

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「鶏肝」、

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「酒盗」、

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で日本酒はこんなのを廻し呑み、

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これでお勘定は@2500円くらいかな?失念、



福島の「桜子」、

ワタシのイメージは開店当初の洒落たBGMがかかるお洒落な立ち呑み、という感じでしたが、

そこから一皮むけてエエ立ち呑みに進化していました、

日本酒の揃えがエエです、ワタシ好みの揃えです、

で、料理も美味しかった、器も盛り付けも細かいところまで気配りされています、

結構、混んでいたのも頷けます、

おおきに、ごりそうさん!また来ますね💕💕

2軒目は少し歩いて「炭と日本酒 仁」へ、

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2階の席が空いていたので入店、ちょうど予約客終りだったようです、

この時間からも予約があるようで、2組ほどが宴会スタート、まあ、よく呑んでおらえれました、

ワタシたちも日本酒三昧です、



とりあえずこんな感じ、

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呑みまくっています、



で、ここで食べておきたいのが“灰干し”の魚、美味しいです、

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ここで食べるまで“灰干し”って知りませんでした、



火山灰で魚を熟成させた干物みたいなもののようです、

魚の旨味がギュッと凝縮された感じが好きで好きになりました、



ここでもう呑んで食べて喋って、、、あら、もう23時です、

今日はこの辺にしといたろか^^)



福島の「炭と日本酒 仁」、

料理は灰干しがおすすめ、

日本酒は数が凄いです、

その分、ま、普通のラインナップになりますが、

みんなでワイワイと呑むにはイイんじゃないでしょうか、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2019年5月15日 (水)

さて、おそらく唯一の「世界長」未探訪店、大阪福島区大開の「世界長」を目指します。

【2019年2月19日(火)】

大阪 野田 「世界長」



さて今日は、

おそらくは唯一の「世界長」未探訪店、野田の「世界長」を目指しています、



阪神「野田」駅からなんとなく「上田温酒場」がある方角へ歩きます、

そして「上田温酒場」のもっと向こうまで歩きます、

阪神なんば線の「千鳥橋」駅の方になるようです、



この辺りに来るのは初めて、地番は大阪市福島区大開・・・

“大開”って大阪にもあったんだ!



知っているのは、阪急・阪神・山陽各電車が乗り入れている神戸高速鉄道の「大開」駅、

でも、まあ字面からみて“開発された土地”なんでしょうね、



そういうと、前に「上田温酒場」でご近所さんが話されていましたが、

この辺りは低い土地で雨が降るとすぐに水に浸かったようです、

そういう土地を堤防と盛土で人が住みやすい環境に作り変えた、、、

そんなイメージと“大開”という地名が重なります、



あ、神戸大開の読みは“だいかい”ですが、

ここ大阪の大開はなんと“おおびらき”と読むようです、びっくり、



閑話休題、



さて、大開何丁目かの交差点を渡って少し入るとありました、

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間違いなく「世界長」です、暖簾に大きく染め抜かれています、

そして小さく“直売所”の文字、はい、間違いなく宣伝酒場の名残ですね、



青いテントには“お食事処・酒処 皆様の世界長”の文字、

エエですね~、皆様の世界長、はい、親近感満点、ではでは、入りましょう、



明るい店内、変形のL字カウンターにテーブル席、

謳い文句の通り、食堂と酒場の中間的な雰囲気です、

カウンターの中にはお母さん一人、一番客です、



とりあえずの「生中」550円也と「もろきゅう」250円也、

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駅から10分以上歩いたかな?とりあえずこれで一服します、



時間は18時頃、TVで夕方のニュース番組を見ながらすっとビールを飲み干して、

「芋お湯」と「どて焼き」400円也、

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どて焼きは十分に煮込んであったようですぐに出てきました、

おでんのスジも出来てますよ、とお母さん、

はい、ありがとうございます、



常連さんが来店、ビール大瓶、

なにやら指名手配書などが配られました、警察、自治会?



TVではミカンの等級、優と秀ではどちらが上か?ってやってます、

そりゃ、優でしょう、とか思っていたら秀が上!やて、ほんなアホな!!



思わず「芋お湯」をお替りして見入ります、



もう一品、悩んで「ハムエッグ」380円也、たまに食べたくなるハムエッグ、

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玉子2つにハムは結構多め、満足、



もう一人お客さんが入店、それを機にワタシはお勘定です、2380円也、



大阪福島区大開の「世界長」、

暖簾にあるように世界長直売所の流れは間違いないようですが、

明るい店内のお食事処でもあるようです、健全な雰囲気、

直売所のお話も聞けませんでした、ま、仕方ない、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて時間は未だ19時過ぎ、

帰り掛けに「上田温酒場」を覗いたら、席空いています、入ってみましょう、、、

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と、お母さんから19時半までやけど良いですか?とのこと、

おお、あと10分程です、



しかし、また終い時間が早くなったような気がするなあ、

前は20時じゃなかったっけ?公式にはたしか21時まで?

開店が17時30分だから1日2時間の営業、エエ感じです、



はい、では一杯だけいただきます、

「燗酒」300円也、

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おでんの「餅巾着」200円也と「豆腐」150円也、

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追加で「玉子」100円也、

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ふ~、玉子は半熟や~、



ワタシの後に常連さんが一人入店、残り5分、とか関係ない、

さっと飲みはじめられます、



ワタシはお酒を飲み終えてお勘定です、700円也、



「上田温酒場」、

エエ味出しています、ご近所の潤い処、

また来ますね~💕💕

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2019年3月18日 (月)

今日はのんびり、ゆっくり一人吞みです、福島の「ぽっぽ亭」~「竹内酒店」へ、ぼ~っと吞んでます^^)

【2018年12月19日(水)】

大阪 福島 「ぽっぽ亭」~「竹内酒店」

今日は大阪福島で梯子酒です、

なんかボ~っとしながらゆっくり吞みました

とりあえず、梅田で映画を観て、さてどこかで呑みましょか、

新規探訪のアテもいくつかありますが、、、

今日はゆっくりしたい、間違いのない店でのんびり呑みましょう

ということで福島方面へ歩き始め、歩きながら思案します、

福島にもたくさんエエ店がありますからね、

で、そのまま福島天満宮辺りに着きます、

この時期、おでんの「花くじら」はさすがにお待ちの列が延びています

だよね~、

そのまま斜めの路地に入り、突き当り右にあるのが「ぽっぽ亭」、

エエ店ですよね、とっても久しぶりです、空いていますね、

ではでは入りましょう

小さな逆L字カウンタのみ、先客3人ほど、中程に着きます、

「ハートランド生」390円也があります、好きなビールです、

『ビールのグリーンボトルは美味しく感じる』説があります

肴は「ちょこちょこ盛り」490円也、

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4品が盛られて出てきました、

鯖トマト煮、芋サラダ、わさび漬け、かぶと油揚げの煮いたん、な感じ、

カウンターの中にはお嬢さん、先客のお兄さんとの話を聞いていると、、、

どうも、同業(酒場)の方のようです、

なるほど、酒場の人が来る店、これはエエ店の証ですな

2杯目は「サワーレモン」390円也、

わ、ハートランドもサワーも写真撮ってませんわ

リラックスし過ぎ~の飲み方、、、エエんとちゃいますか~

2品目、前に食べて好きになったここの「麻婆豆腐」を食べたかったのですが、

メニューには見当たらいません、

シェフが変ったかな、残念



では、辛い系連想で「チョリソー」390円也をお願いします、

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うん、辛い美味しい、サワーに合います、正解

お嬢さんがもう一人来店、と思ったらお店の人でした、

で、また話を聞いていると(聞き耳ばかり立てている)、、、

え!ここって福島の立ち呑み「小町」となんか関係があるんですか、

へ~、知りませんでした、

意外な感じ(詳細真相不明、聞き耳情報です)、

はい、これでお勘定です、1660円也、

福島の「ぽっぽ亭」、ホンマにエエ店やと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



もう一軒行きましょね、のんびり呑める店ね、

もつ焼きとか日本酒立ち飲みとか浮かびますが、

あ、これまた久しぶりに「竹内酒店」へ行ってみましょう、

JRと阪神高速のガードを越えた交差点にある角打ちです、

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比較的大きな角打ち酒販混在型、角打ちスペースが優勢です、

10人以上立てるL字カウンターと立ち呑みテーブル席もあります、

入ったところのL字底辺に着いて「燗酒」300円也をお願いします、

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白鹿のガラス瓶、エエですな~

カウンターの中には大将と娘さん?家族経営ですかね、

肴は「厚揚げ焼き」、丁寧に焼いてもらいます、

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女性客ゼロ、スーツ姿の紳士が目立つ角打ち、

サラリーマンの地元オアシスですな、

燗酒お代りして、カウンター上にあった「カキフライ」、

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すでに揚がっているのを、たしかガス火で温めてもらいました、

店の入ったところが酒販スペースなので棚を見ていると、、、これを発見

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ワンカップコレクションに加えることができました、

これでお勘定、1200円也、

別に「吉野杉 樽酒」は270円也、

福島の角打ち「竹内酒店」、

明るくて広くて料理も揃っています、

入りやすくてだれでものんびりできる、みんなのオアシスですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



はい、今日はこれでおしまい、のんびり帰りましょう



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2018年8月20日 (月)

大阪福島の2軒目、焼きとんの「のんき」がありました、心斎橋からの2号店?堀切菖蒲園の名店の流れですね。

【2018年6月15日(金)】

大阪 福島 「のんき」

さて、福島の立呑み「アバンギャルド」で、

その料理のレベルの高さに感服した後です

もう一軒、飲みに行きましょか、

なんか、焼き鳥が食べたい気分ですわ、これ、結構珍しい気分

そういうと、福島にはエエ焼鳥屋さんが多いからかな?

ということで、「アバンギャルド」からなにわ筋を渡って“占い商店街”こと 福島聖天通商店街へ入ります

あみだ池筋も越えてしばらく行くと角に鶏や「一十」(いちじゅう)があります、

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人気店ですね、まだ入ったことありません、

外から見るとカウンターがだいぶ空いています、

ま、予約で埋まっているとは思いますが、

ひょっとして一人くらい座れるかも、、、

と、ドアを開けてみました、一人なんですが、、、

スイマセ~ン、今日は全席予約で埋まっています、

あ、はい、ですよね、また来ます

ということで、残念ながらあっけなく敗退です

ま、人気店ですから、金曜日ですから、

で、どうします?まだ、美味しい焼き鳥の口のままです、

福島の駅まで引き返して、ガード下の焼鳥「とり藤」を覗くも、

ここは一人では入れない、な感じ

またもや引き返して駅南側の路地を徘徊、

もうなんでもいいや!な口に変ってきました

ここも入ってみたいけど、なかなか足が向きません、

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いきなりここと云う訳にもいかず、

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で、ここにしました、

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焼きとんの「のんき」福島店

いつ出来たのかな?知らんかった、

たぶん、そうですよね、

東京は葛飾区堀切菖蒲園の「のんき」のなんというか、暖簾分け?お墨付きをもらって開いている店ですね、

心斎橋に続く2号店ですか、

昨年かな?心斎橋で綺麗な「のんき」を見つけて入りましたね

のんきの“焼きとん”をとてもリスペクトされていて、一生懸命な感じではありましたが、、、

なんせ、店内の雰囲気が「のんき」ではなかったので

ワタシとしてはピンとこなかった憶えがあります、



で、こちら福島の「のんき」もおそらく同じ流れで出来たお店、関西2号店?だと推察、

でも、今日は福島で結構彷徨っています、ここは探訪してみましょう

こちらはほど良い狭さのお店、心斎橋よりずっとエエ感じです、

カウンターとテーブル席がありますが、

ここも今日は予約で満席とか、金曜日ですから、



入ったところの立呑みカウンターでならOKとのこと、

望むところです、こちらで立たせていただきましょう

もちろん「ホッピー」があります、

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そして、突出しが出ました、あららな感じですが致し方なし、「モツめんま」、

ジョッキにも“のんき”の文字が、“のんき”アピール半端ありません、

料理はまず「ミノわさび」480円也、

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はい、普通に美味しいです、

ホッピーの中をお替りして、焼きを頼みましょう、

かしら120円也、たんもと130円也、のどなんこつ130円也を塩でお願いします、

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焼きは全体に美味しかったです、はい、肉質が濃密な感じ



かしらは身の部分、塩が利いて美味しいです、

たんもと、これも噛みごたえあって好きな串、

のどなんこつ、コリコリで美味しい!これが一番気に入りました

ホッピーがなくなったので「下町ハイボール」180円也にします、

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180円は安いなあ~と思っていたらグラスでした、升に入って出てきました、

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出すとこんな感じ、“のんき”アピールも忘れてはいません

これも美味しかったです、飲みやすくイケます、

オリジナルに近いのかしら?、

正直オリジナルの味はもう憶えていませんが



調べたら、ワタシの堀切菖蒲園「のんき」探訪は2008年でした、

10年前か、、、歳取るはずや

目の前の壁にはこんなポスターも、

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秘伝のたれ、これも分けてもらったようですね、

ならば、せっかくですので名物の「しろたれ」180円也を1本お願いします、

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トロトロのシロ、タレはちょいと辛めかな、

う~ん、塩焼きの方が美味しかったな、ま、味は好みだから、ということで

これでお勘定にしました、2290円也、

大阪福島の「のんき」、

葛飾区堀切菖蒲園の「のんき」からの暖簾分け?の大阪2号店、

タレも分けてもらったようですね、これはこれで凄い、

心斎橋の店に比べるとだいぶコナれて来ている感じ、

酒場感もあります、
焼きとんも美味しかったです、

なんか、本家の「のんき」に行きたくなりました、今度行ってみるかな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年8月16日 (木)

大阪福島の「ジャックとマルチダ」の姉妹店?「アバンギャルド」、ここもまたエエ立吞み間違いなしのようです。

【2018年6月15日(金)】

大阪 福島 「アバンギャルド」

さて、金曜日です、呑みに行きましょう

本町で仕事終わり、どこで飲むか?

イメージが湧かずに梅田まで戻ってきました

うむ~、どこへ行くかな、、、



お!そうや

たしか福島の「ジャックとマルチダ」の近くに姉妹店?がオープンしていましたな、

あそこはまだ未探訪、うん、あそこへ行ってみましょう

たしか、「ジャックとマルチダ」の店先にその新しい店の地図がありました

では、とりあえず「ジャックとマルチダ」目指して歩きましょうか、

(今考えると、この頃はまだ今夏の灼熱の暑さはなかったんですね、梅田から福島までのんびり歩いています)

「ジャックとマルチダ」の店先にちゃんと地図がありました、

ちらっと見て、大丈夫、すぐ近くですね、はいはい、分かりました、

と、少し東へ移動して路地に入って、、、

ここら辺りですかね、、、と探しますが、、、見つかりません

あれ~、間違いなくこの辺りのはずですが、

「ジャックとマルチダ」からは徒歩1分、間違いようがないはずですが

ぐるっと回って見当たらず、

もう一度地図を見に「ジャックとマルチダ」に戻る始末

はい、今度はちゃんと見て、ね、この路地ね、はい、

なにごともエエ加減にしたらアキマセン、はい

という事で、また同じ方向を向いて出発、

この路地のはずですが、、、、ない?あれ?

あ!これですか、、、

ここはさっき一度、反対側から歩いて来て見逃していますね

はい、こちらが「ジャックとマルチダ」の姉妹店?

店名は「路地裏アバンギャルド」と云うようです、

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名前のイメージとは裏腹に、民家をリノベーションしたお店ですね、

軒には住所番地表示が付いたまま、

へ~、こんな感じなんですね、ではでは入りましょう

外観のままのイメージの店内、

でも、しっかり使いやすいようなお店になっています、

入ったところから奥に逆L字カウンターが続いています、

先客が奥に一組、ワタシはカウンター中程に立ちます、

さて、何を呑みましょうか、歩いてきたのでまずはビールですかね、

メニューを見るとビールはSAPPOROの黒☆生ビールと瓶の赤☆、両方あります、イイですね

日本酒も10種類くらいの銘柄が並んでいました、

でも、ビールの横に“キンミヤ酎”という表示がありました

お、こう来ますか

残念ながらホッピーはないですが、甘くないレモン、トマト、塩(!?)、紅茶、カルピス、ひげ茶ハイ、さんぴんハイと並んでいます、

なんか力入っていますね、

ここはビールを回避してこっちで行きましょか

「キンミヤの甘くないレモン」390円也にします、

肴は「ポテサラ」200円也に、

「キンミヤ酎甘くないレモン」、

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はい、その通りです、スッキリごくごく飲めます、満足

そして「ポテサラ」、これが凝ったモノでした、

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写真で見ると、茹で玉子!?横にあるのは牛蒡です、

その下にマッシュポテト様のポテトだったかな?

これを混ぜて食べるのですが、、、これが美味しい



見た目も美味しい、食べても美味しい、で200円也、

こんなことをサラリとやってのけるのは「ジャックとマルチダ」と同じセンスですね、



この料理だけで、店が流行りそうな気がします

うむ~、やはりこの系列、ただモノやおまへんな

もう一杯も“キンミヤ酎”から「さんぴんハイ」390円也にします、

って、これなに?な状態です、カウンターの中のお兄さんに訊きました、

なんでも、沖縄のお茶の一種らしいです、さんぴん茶、知りませんでした、



味は、、、普通の番茶?のような味、癖のないお茶のようです、

(実際にはジャスミン茶のように香りが付いているようです)

あ、、、写真無しです、スイマセン、

そしてもう一品、「JとM」系は料理は何でも予想を上回ってくれるので注文するのが楽しみです

で、「台湾風酢豚」490円也なるものをオーダー、

カウンターの中はお兄さんが3人、うちお二人が料理担当のようです、

スタッフ配置も料理重視のようです、

はい、「台湾風酢豚」、

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うひょ~、これまた立呑みレベルを軽く超えてますね

豚肉とタマネギ、そしてトマトの酸っぱさと甘み、

美味しいです、豚肉もめっちゃ軟らかい、

ここの料理、本当に意表をついてきますね、感服

これでお勘定にしました、1580円也、

福島の「アバンギャルド」、

まだ初見ですが、「ジャックとマルチダ」同様、めちゃめちゃ良いお店ではないかと思われます、

とくに独創的な料理のレベルの高さは満点、

こんな店をあっさり作ってしまう極意を知りたい、

もうちょっと通っていろいろ食べてみたい、再訪確実です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

帰り掛けに奥のトイレを借りて、向かい側にもカウンターがあるのを発見

逆Lではなくコの字でした、

でも、奥のカウンターからは表へは出れませんでした、行き止まり、

メイズカウンターでした

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2018年7月18日 (水)

車窓から見つけた、福島の「炭と日本酒 仁」、日本酒も料理も美味しいとってもエエ店です。

【2018年5月10日(木)】

大阪 福島 「ジャックとマルチダ」~「炭と日本酒 仁」

そう云うとここも車窓から見つけたんですね

大阪福島の「炭と日本酒 仁」、

JR神戸線の大阪行き車窓北側から見えます、

あの日本酒立ち飲み「仁」の2号店のようです

2号店が出来たとは聞いていたのですが、場所は車窓から確認、

お!あそこですか!!な感じ

行かなきゃ、行かなきゃと思いながら延び延びになっていました、

ので、今日は行きます!



でも、その前に練習しとかなきゃ、はい、準備運動ね、

で、こちらも久しぶり、まずは立ち吞み「ジャックとマルチダ」へ入店です、

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「赤星大瓶」490円也、

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そして一人客専用?の「いい感じの肴四種盛り」690円也、

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たしかにエエ感じ

ヒラメ縁側に真鯛焼き霜造り、ズッキーニとパプリカの浅漬け、

ホタルイカとエリンギのクリーム煮、な感じかな、

どれも美味しいねえ

日本酒は次の「炭と日本酒 仁」でいただくつもりが、、、うっかり発注

好みの「山形政宗」とか「風の森」あるけど、ここは「三重錦」390円也、

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三重錦、たしか京都の西大路御池の角打「高木酒店」で飲んだよね、
(その時の記事はこちら)、

追加で「唐揚げ」2個@90、

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これも美味い!上げ方上手や!!

料理も酒も人もエエ、女性客が多いのも頷けます、

なんぼ頑張ってもアカン店はアカンのになあ、

こういう店がサラリとできてしまうのはなんやろ?たいしたもんです

これでお勘定は、1890円也、納得!

福島の「ジャックとマルチダ」、

エエ立ち飲みですね~、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

では、予定通り2軒目は「炭と日本酒 仁」へ行きましょう

歩いて2分、JRの高架を潜ればすぐ目の前です、

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“伯楽星”の幕が掛かっています、

毎度の如く予備知識なし、“炭と日本酒”か、

どんなんかな~(なんで仁鶴師匠やねん)のまま入店です、

シックなトーンの木製の店内(なんちゅう表現や)、

居抜きかな?ここは前はなんだっけ?焼肉?焼鳥?

何度も見ていたはずなので、

「店が変ると前の店が思い出せなくなる」の法則

入ったところのカウンターの中に「仁」の大将がいらっしゃいました

あら、こちらにおられるんだ、

はい、今はこっちに出てるんです、

進められるままに目の前のカウンターに着きます、

ここは、とりあえず日本酒だわな



おっと、ドリンクメニューにはいきなり日本酒が60銘柄くらいならんでいます、

それももちろん厳選銘柄、やはりここも凄い店です、

さらりとこういう感じでやってしまう地力があります

価格ランクは2つしかなくて、

レギュラー(40銘柄以上ありました)がグラス350円、一合580円、

高いクラス(10銘柄ほど)がグラス500円、一合820円也、

価格ランクが二つしかないのは分かり易くて親切、

高いクラスの銘柄が少ないのも嬉しいです、好感

その中から目ざとく見つけたのは「伊予賀儀屋」、

高い方のクラス、グラスで500円也、
愛媛のお酒です、



たしか、高槻の立ち呑み「すーさん」で何度か飲んでいますね、

旨味が強くて美味しいお酒です、

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「和み水」も云わなくてもすぐに出てきます、

肴のメニューも絞っていますね、

魚の刺身がないです(たしか)、店名通り、基本炭を使う料理がメインなのかな?

あ、刺身ありました、「上肝のお造り」350円也、

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美味しい!胡麻油と塩のタッグが大好きなのです、

上肝のチーズの様な味わい、

さしみのつまは大根とネギ、これもヨロシイ

二杯目は「伯楽星」純米吟醸350円也、

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たしか宮城のお酒、「愛宕の松」も作っている新澤醸造店のお酒ですね、

好きなタイプ、もちろん美味しいです

肴は「幻のもものタタキ」350円也、

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これが350円也はリーズナブル、料理も安定しています

どうしようか迷いましたが、酒も料理も美味しいです、ここはもう一杯、

「黒龍」いっちょらい350円也、これは本醸造かな?

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で、メニューにあった“灰干し”と云うのをいただくことにします、

これまた初めて聞きます、“灰干し”、

たしか大将に説明聞いたと思うのですが、、、

干物のこと?干し方が違うのか?、、、

定かではありません、何やっけ?、、、忘れました、スイマセン、

で「鯖の灰干し」700円也、

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これが美味しかった!

干物ですね、でも身が厚く旨味が凝縮していました、

でも、塩っぱくありません

へ~、初めての灰干し、好感、好きになりました

これでお勘定にしました、2800円也、納得、

福島の「炭と日本酒 仁」、

なるほど、こういうことですか、日本酒と美味い料理、

店のコンセプトがすっと腑に落ちる、

どうしたらこんなに上手に店が創れるんやろ?

“灰干し”も気に入りました、他の魚も食してみたい、再訪確実です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年3月15日 (木)

野田「お多福」の後、「上田温酒場」を目指しますが休み、近くの「糀矢酒店」から「のだ食道園」で温まります。

【2018年1月5日(金)】

大阪 野田阪神 「糀矢酒店」~「のだ食堂園」

さて、阪神「野田」駅近くの「お多福」で少し飲んだ後です

このところ、意識的に増やしている“座り飲み”、

ちょっと気を抜く(え!?)とどうしても“立ち飲み”に流れてします、、、

いえいえ、立ち飲みも大好きなんですけどね、

やっぱり、座り飲みも行っとかないとね

で、何度も書いていますが、

東京に比べて、関西には街中(町内)の“座り飲み酒場”が少ない

町内となると、どうしても“角打ち(酒屋の立ち飲み)”が多くなります、

なので、繁華街ではない町内に座り飲みの酒場があるのは、

関西ではとっても貴重で、幸運なことです

で、今から目指す「上田温酒場」はそんな町内の座り飲み酒場です、

それも一級品の老舗酒場

さらに、いまや大阪市内には2店舗しかない“温酒場”の一つでもあります、

もちろん、もう一店は九条の「白雪温酒場」ですね、

白雪と上田、

この二店が大阪の老舗温酒場だと思います、
(他にもあるかもしれませんが・・・)

もちろん、新しい店で“温酒場”を冠している場合もあります、

たしか「梅乃宿温酒場」という店もあります(まだあるのかな?)、

他にもいくつかあると思います

“温酒場”は“オンサカバ”と発音するのが個人的には好きなのですが、

本来は“オンシュジョウ”と発音するようです、“オンシュジョウ”か、、、

やはり、“オンサカバ”が好き

日本酒を常温で呑ませるのが普通だった時代に、

温かい日本酒:燗酒を提供しますよ、というのが“温酒場”

いつの時代も消費者ニーズの先取り、目新しさが求められていたのですな、

誇らしげに店名に“温酒場”を付けていた時代、なんかエエ感じですな

閑話休題、

「上田温酒場」を目指しましょう、10分とかかりません、

「お多福」から少し戻って、

野田阪神の大きな交差点を渡って商店街に入ると、後は一直線です、

途中にはいろんな店が並んでいます、

ちょっと気になり店もありますな、帰りに寄るかな?

商店街の灯りが途切れると「上田温酒場」が近づいてきた証なんです、、、

が、、、

あら、まだ先も明るいですね、、、

ひょっとすると、前よりも街灯が延伸しているかもしれません、

たぶんそんな気がします、



明るいままの道を進むと右手に「上田温酒場」があります、、、が、、、

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あちゃ!閉まっています、、、またもや、、、

今日は正月の5日(金)、

そろそろ開いているかな?と期待していたのですが、

翌週の月曜日からの営業!という年賀の挨拶が貼ってありました、

残念です、ここも割と入店できない率高いです

さて、どうしましょうか、

ここまで来たら戻るのも癪なので、もう少し先へ進みます、

と、左手に「糀矢酒店」があります、

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お!こちらは開いていますね

角にある酒屋さん、

写真左手が酒販コーナー、右の暖簾をくぐると立ち飲みコーナーです、

中での行き来ができない、酒販・立ち飲み分離型の角打ちです

珍しい屋号、おそらく“コウジヤ”と読むのでしょう、

“糀”は“麹”の字と同じ意味のようです、
(厳密に使い分けている場合もあります)

ここにあるのは知っていましたが、いまだ未探訪、ちょうど良い機会です、

思惑とは違いますが、ここは入ってみましょう

7~8人立てるカウンターが1本、、、

ですが、簡易の折りたたみ椅子も用意されています、

先客の先輩お二人は右端で座って飲んでおられます

この感じも最近は増えて来ましたね、

基本は立ち飲みなんだけど、やはり常連さんの高齢化とともに、

“立って呑むのはしんどいわ”という声が聞こえてくる、

と、そこは客商売、椅子でもご用意しましょうか、

ということになります、

ま、長い時間呑んでもらった方が良いですからね

ワタシはカウンター奥、左寄りに立ちます、

カウンター中のお母さんが『椅子もありますよ』と声をかけてくれます、

はい、後ろの壁に折りたたみ椅子が見えますが、ここは立ちます、

おおきにです、でも立って呑みますわ

はい、

とりあえず寒い道を歩いてきたので燗酒を所望、

酒は「金鹿」、ですって、

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コップも金鹿、

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へ~、珍しいですね、鹿と云うと普通「白鹿」となりますが、

灘の酒ですね、それも大関酒蔵!メジャー系の酒蔵なんですね、

元は違う蔵と違うかな、買収されたのかな?

このお酒、イケました、美味しかった、

やはりこういうマイナーな銘柄の方がなんか安心して呑めます
(気持ちの問題かな)、

奥の帳場らしきところには大将が座っておられるのが見えます、

酒販の方を見ておられるようですな、

たしかに来店もありました、

手が空くとお母さんも奥の大将とお話しされたりもしています、

料理は、、、あまりないです

目の前の皿に「手羽先」、先客が注文された「厚揚げ」か、、、

小さな白板には、

鶏、厚揚げ、目玉焼き、シャウエッセン、子持ちししゃも、豆腐、たこ焼きと書かれています、

なんか、ちょっと微笑ましいメニュー、シャウエッセンって

では「厚揚げ」を下さい、

はい!

まずレンジで軽くチンしてから、焼きに入りました、ほう、なるほどね、

ていねいな感じで「厚揚げ」完成、

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はい、中が柔らかくて、外はパリっと出来上がってます、美味しい

今年はなんか寒いねえ~、

ですね、今日も寒いですよね、などとお母さんとも少し話しました、

たしかにこの日も寒かった、

そしてこの2018年は久しぶりの寒さ厳しい冬になっていくわけです、

これでお勘定、580円也、

お酒が280円、厚揚げが300円と云うところかな、

野田の少し先、この辺りは大開という地名になるようです、

そういうと、前に「上田温酒場」でこの辺りの昔の様子を聞いたことがありますね、

それはまた、あらためて書き留めるようにしましょう、

「糀矢酒店」、立派な店構えの酒屋の角打ち、

町内の酒場として、ほっこりできる角打ちでした、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

このあとは、帰り道の商店街で気になった「のだ食堂園」でもう一杯、

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なんか“和・洋・中華”というのに一所懸命な感じが出ています

基本は和!

洋は、カレーライスにチキンライス、オムライスなど、、、泣かせます

中華は焼きめしに中華そば、ちゃんぽんなど、、、泣かせます



これまた、町内の食堂ですね、

酒場だけでなく、こういう町内の食堂、うどん屋もどんどん減っています、

ということで街中食堂も応援!入ります

寒い夜は「鍋焼きうどん」に「燗酒」です、

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うん、これで身も心も温まりました、

「のだ食堂園」、

これからもマルチに頑張ってくださいね、いや、ほんまに、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年3月13日 (火)

うっかりJR環状線の「野田」駅に降りてしまいました、少し歩いて、まずは「お多福」から、、、

【2018年1月5日(金)】

大阪 野田阪神 「お多福」

今日は座り飲みで野田を梯子しています



野田の「上田温酒場」で呑むイメージです、久しぶりに行ってみよう!

と、「大阪」駅からJR大阪環状線で「野田」駅へ、



で、降車して気付きました

ま、ここでもイイんだけど、

「上田温酒場」は阪神「野田」駅からの方が分かりやすかったな

ちょっと正月ボケしているのか?

JR大阪環状線も阪神電車も同じ「野田」駅ですが、

この2つの駅、300mほど離れています、

同名駅でこれだけ離れているのは少々不親切

京都の地下鉄と京阪電車の『離れた同名駅』問題は京阪電車の努力で解決されましたが、

ここ大阪の「野田」駅問題はまだ解決されていない、
(そんな大層なことはないですが
)、

JR大阪環状線「野田」駅のすぐ近くにある地下鉄千日前線の駅は「玉川」駅、

たしかにややこしい



阪神「野田」駅と連絡しているのは、地下鉄千日前線の「野田」駅、

と、こう見ると、どうもJR大阪環状線「野田」駅のほうが分が悪い、

ここは意地を張らずにJR大阪環状線「野田」駅は、

「玉川」駅とか「JR野田」駅とかに改名してはどうだろうか?、、、

鉄ちゃんブログになりそうなので、、、閑話休題



JR大阪環状線「野田」からだと、

そのまま北を向いて住宅街を抜けていけば「上田温酒場」へ着きますが、

この駅に来ると、ちょっと野田地獄谷辺りを歩いてみたくなります

大きな道路を渡って阪神「野田」駅の方向へブラブラ、

ちょいと路地裏に入ると、その辺りが野田地獄谷です、

エエ感じの路地が何本か縦横に伸びており、

それなりに良さげな店がポツポツとあります、

一時、店が増えてきた感じがありましたが、今は一段落なのかな?

路地を抜けると、この店の横に出ました、「酒場 透泉」、

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映画のセットのような店構えです、ステキ

で、その隣にあるのが「お多福」、

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こちらもエエ酒場です

うん?なんか、看板が新しくなったかな?

3年ほど前に探訪した時はこんな感じ、

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あ、やっぱり新しくなっていますね



表記内容は変わらず、

前の方が書体とかも味があるけども、、、看板が老朽化したのかな?

それとも、繁盛しているのかな!

時間は18時前、

ではでは、今日は「お多福」から始めましょう、やっと入店です

ちょうどエエくらいのコの字カウンター、15席くらいかな、

カウンターの中、今はお父さんが立っておられます、

とりあえず「ビール小瓶」290円也と、

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「小芋」をいただきます、

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料理のお値段ですが、、、壁の木札メニューに珍しい表記があります、

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小皿200、中皿300、豚足300、豆腐150、

カウンター上のショーケースに並んでいる料理の皿は200円也か300円也という事のようです、

なんか、分かりやすくていいですね、

「小芋」は小皿かな、200円也かな

「豚足」と「豆腐」は特別待遇です、

なんか、店のルーツのヒントになりそうな木札メニューです

ショーケースには、

たらこ、牛蒡、鴨ロース、スルメ天、ポテサラ、

昆布巻き、漬物、トマトにうるめ、

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魚系も充実、カレイ煮、鮭、太刀魚、鯛のカシラ、鯖、鰯、

さらにシュウマイ、鯨ベーコン、高野豆腐、白和え、などなど、、、

毎日、これだけを少しづつ揃えるのは大変だけど、これが「お多福」の流儀ですね、

店名通りの“お多福”です、

飲み物は「芋お湯」300円也に、

料理は「しゅうまい」、これは小皿かな?中皿かな?

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ここらでお母さんが登場、交代されます、18時交代制?

さらのその後、ちょうど18時に若いお兄さん、お姉さんも登場、、、

家族経営的な雰囲気です

これでお勘定、990円也、

「小芋」も「しゅうまい」も小皿でした

阪神「野田」駅近くの「お多福」、

看板も一新、家族経営的体制も整っているようです、

大阪では貴重な街の座り飲み酒場、

これからも気張って続けてくださいませ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

さて、では「上田温酒場」を目指して歩きましょう、、、

(つづく)

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2017年10月 2日 (月)

どんどん増えている大阪福島の店、ここは店構えもエエので気になってました、日本酒酒場「福島スイッチ」。

【2017年7月5日(水)】

 大阪 福島 「福島スイッチ」

大阪の福島、どんどん新しい店が出来ています

あっちもこっちも気になるのですが、全部行くのはなかなか難しい 

でも、この日は1軒は入れました

福島辺りで焼肉を食べた後、

もう一軒行きましょか、ならば、行きたい店が何軒かあります

ここなんかどうでしょうか?

 「福島スイッチ」、

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いつ出来たんかな?いつの間にかありました、

人気店「イタリア食堂」がある路地、立ち飲みの「桜子」の斜め向かいですね、

なんか店構えが好みです、暖簾もエエ感じ

それに店名もヨロシイ、「福島スイッチ」、洒落た店名です、

看板はこんな感じ、

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“ぽんしゅと旬料理”“日本酒酒場”、ほう、なるほど

天満に「吉田スヰッチ」という美味しい日本酒を出すが店があります、

あそことなんか関係あるのかな?

ちょうどお勘定もありは入れる雰囲気です、ではでは入ってみましょう

はい、好きな感じの店内、演出された居酒屋風ですが嫌味ではありません、

入ったところにカウンターと仕切りの入ったテーブル席、

で、2階もあるようです、、、というか2階の方が広いのかな?

結構な人数の出入りがありました、

突出しが出ました、

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日本酒のメニューはこんな感じ、ここはいきなり日本酒から参りましょう、

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まずは好みの「風の森」秋津穂、

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このシュワシュワした感じが好きです

これは、、、「秀鳳」の限定品みたいです、フルーティーで軽やかなお酒でした、

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アテに「旨辛きゅうり」だったかな?380円也?

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カウンターの中の料理担当のお兄さんに訊きました

“福島スイッチ”って良い名前ですよね、

天満にも“なんとかスイッチ”ていう店があるんですが、なにか関係あるのですか?

はい、少し聞いてます、

直接の関係はないらしいのですが、

ここのオーナーが“スイッチ”と云うのが気に入って天満のお店に了解をもらって使っているみたいです、

なるほど、やはり因縁はありましたね、

 オーナーも“スイッチ”にピンと来たんでしょうね、

それこそスイッチが入ったんでしょう

最後にもう一杯、「山形正宗」夏ノ純米、流行の夏酒ですね、

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「山形正宗」も好きな銘柄です、米の旨みをしっかり閉じ込めた一本です、 

これは夏酒ですから、軽めの飲み口ですが米の旨みもしっかり、

これはこれでありです、

これでお勘定です、2500円位かな、

福島の日本酒酒場「福島スイッチ」、

店の雰囲気、対応、気に入りました、

今度はもう少し料理も楽しみたいですね、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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