カテゴリー「池袋練馬」の10件の記事

2015年3月24日 (火)

やっと来ました、憧れの江古田^^)未踏の地に降りましたが・・・とりあえず「お志ど里」で一杯、そして「和田屋」も。

【2015年2月18日(水)】

東京 江古田 「お志ど里」、「和田屋」

今日は休暇で東京におります

とはいえ、ちょっとした用事もあり、朝から秋葉原~初台~新宿~池袋と動き回って14時過ぎには所用終了、

さて、どうしましょうか、生憎の雨模様ですがこのまま帰るつもりはありません、ちょっと飲んで帰りましょうか

でも、この時間ではお目当ての店はまだ開いていません、ちょっと時間潰しに街歩きしてみることにします、

どこを歩くつもりかというと、、、江古田です!

FB友がよく江古田の街の酒場について書いています、前から行きたいと思っている街ですがなかなか機会がありませんでした、

江古田は池袋から西武線で3駅目、ちょうど良い機会です、行ってみましょう

昼間の各駅停車、空いています、

ものの10分もかからずに「江古田」到着です、どんな街だろう??と、胸ときめかせて降ります、

階段を登って改札へ向かうと、、、そこには“昭和ワールド”が広がっていました、

003kai014kai
015
004kai

おお!!

なんとレトロな改札!!さすが江古田です、期待通りの下町出現か

はは、さすがにそんな事とはないですよね

実はこの日、偶然、「江古田」駅ではこんな写真展をやっていました

002

なかなか懐かしい風景写真が並んでいたのでしばし鑑賞、

現在の改札はもちろんこんな感じです、

017

さて、改札を出て街を歩いてみましょう、

とりあえずは南口の方へ出てみます、

雨はまだ降っていますし、風が強くなってます、とりあえず折りたたみ傘を出してさしますが、、、すぐにお猪口になってしまいました

さし直してなんとか歩き始めます、が、やはり風雨で歩きにくい、工事もしていて歩きにくい、

適当に駅周辺をうろつきますが、、、どうも、雰囲気が出ません、あ、また傘がお猪口に、、、

これは思ったより風がきついです、遠くまで歩くのはあきらめて、ぐるりと回る感じで駅の方へ戻ります、

と、いきなり目の前で不動産屋の幟がどて!っと倒れました!!

うわ、危なかった!もう少しで当たるとこでした、桑原桑原

これはもうのんびりと街歩きを、というのは無理ですね、結構濡れるし、駅の反対側へも行くつもりでしたがあきらめましょう、

駅に戻りましょう、こちらが駅の方向ですか、、、

と向かった先に営業中の店ありました、「お志ど里」、

018

ここも事前チェックしていた店の一つです、通しで営業しているようです、こりゃ渡りに船です、とりあえず雨を凌ぎましょう、迷わず入ることにします、

失礼します

ほー、大箱です、12人掛けの長テーブルが4卓、座敷も同じくらい座れそう、詰めたら店全体で100人くらい入りそうです

022kai_2

先客が4組ほど、食事の人も飲みの人も、な感じ、

適当にテーブル席に着きます、

ちょうど合間の時間なので店員さんものんびりしています、

普通ならビールを飲むところですが、このところ敬遠しております、焼酎にするかな、とメニューを見ると日本酒もいくつか銘柄かあるみたいです、

019kai

「九平次」も「菊姫にごり」もありますね、ちょっと悩みますが久しぶりに「九平次」630円也にします、

024

昼間、いきなりの「九平次」、美味しいのですが雰囲気出すのがなかなか難しいです

肴は「〆鯖」490円也、

023

ドライウエルダン系、普通です、

もう少し何か頼むかと考えていると、、、

他のお客さんの注文対応で聞こえてきたのが、、、この時間は焼き物、揚げ物がまだできないとのこと、あらら、そうか、、、

15時になると手元にメニューが配られました、

どうやら今からは焼き物、揚げ物もいけるという事かな、

025

でも、もうこれでここはシメる気持ちに動いていたのでこれでお勘定にしましょう、1120円也、

残念ながら荒天で江古田街歩きは叶いませんでした

またあらためてチャレンジします、江古田の「お志ど里」、食事に飲みに使えそうです、ごちそうさん!また来ますね

ちょっと疲れたので早めに西へ向かいますか、

後日、再度の江古田探訪を実行しています、

この日は駅の北側降りました、線路沿いに少し歩くと「和田屋」があります、

006_2

うむ、エエ店が前ですね、ではでは入りましょう

っと、、、一番客です、ちょっと早い時間ですが、、、一番客です

結構広い店内、左手に10数席のカウンター、テーブルが6つ、客一人、、、やば、、、

店構えの良いし、店内もエエ感じなのですが、、

とりあえずホッピーにします、「生ホッピー」だそうです、久しぶりですね、414円也、

007

うん、ええんじゃないですか

料理は、、、壁の短冊で「肉豆腐」486円也、

008

うん、美味しいです、、、

フローリングが素晴らしいです、椅子には家紋?が入っています、渋いです、、、

011_2

が、このスペースに一人では、どうにも盛り上がりません

30分ほどの滞在、ついに他のお客さんは入って来られず、すいましぇん、ここは撤退させていただきます

はい、これでお勘定です、900円也、ご馳走様でした、

なんだか、楽しみにしていた江古田探訪、2回とも不発な感じです、ワタシのチョイスが間違っているのか、、、

この後、ざっと歩き回り、次回の探訪候補をチョイス、もう一度チャレンジいたします

013
014
015_2

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月27日 (金)

池袋は久しぶりです、立ち呑みかと思いきや椅子がありました、「立呑亭 帆立屋」。

【2015年1月20日(火)】

東京 池袋 「立呑亭 帆立屋」

日帰りの東京は池袋で業務終了

ちょっと早いですが一杯飲んで帰ることにします、

でも、とくにターゲットなし、とりあえず西口から演芸場の方へ向かい開いてる店を物色しましょう、

この辺りは立ち飲みや居酒屋の密集集積地で、これまでも何軒か探訪していますね、「三兵酒店」や「豊田屋」、もう少しすると「千登利」辺りも開きそうですが、気になる店も多いのでここは新規開拓と参りましょう

まずここはどうでしょうか?「福ふくろう」、

033_2

“日本酒専門”!という謳い文句です、

最近、日本酒にハマっているので気になります、ちょっと高そうな雰囲気もあり候補としてキープ、

ここはもう営業していました、「立呑亭 帆立屋」、

034

立ち飲みのようですね、

表の看板を見る限り安そう、ホッピーもあるみたいだし、とりあえずここへ入ってみますか、ではでは入りましょう、

屋号から立ち飲みかと思ったのですが椅子ありました

カウンターが2本ほど、普通の高さのテーブルもあります、カウンターの高さは立ち飲みの雰囲気ですが高い椅子が並べられています、立っても座ってもどちらでもええ感じですが、とりあえず椅子の腰掛けましょ、

早めの時間ですが先客が数組、しっかり飲みモードです、では私も

とりあえずホッピーを御願いします、それと、え~っと、「マカロニサラダ」325円也もお願いします、

036

ぷは、この1杯がたまりませんわ

みなさん、呑んでおられますが、まだ全開モードではないようです、

店の大将ものんびりとしたはります、壁のTVでは2時間ドラマかなんかが映っています、ついついそれを観ながらちびちびと

でも1杯目のホッピーはすぐになくなり“中”をお代わり、

なんか呑み出すとお腹が減ってきます、

なんか食べたいな~、とメニューを物色、珍しいオーダーになりました、

「サーモンガーリックソテー」、

こんなん頼むの初めてかも、でもなんか鮭が食べたかったのです、

039

小振りで肉厚もないですが、、、イメージ通りの肴なので満足、

これでTV観ながらほろ酔いです、

どうするか迷いますがスマホで飲み屋情報を検索、次の店をなんとなく発見しました

では、これでお勘定にしましょう、1355円也、池袋の「立呑亭 帆立屋」、真、普通な感じのお店です、ごちそうさん!また来ますね

で、次は新宿に向かうことにしました、、、

(おまけ)

この週のランチは濃い!!駅前ビルばかりです

駅前第2ビルB2F「柚」で「カキフライ」、

201501212

1年振りくらいで第3ビルのほうの「大阪トンテキ」、

201501222


、    

駅前第2ビル「金明飯店」の「サンラーメン」、

20150123

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月20日 (水)

山手線をぐるっと回って池袋から大山へ初探訪、そして「晩杯屋」で1杯。

【2013年9月13日(金)】

東京 大山 「晩杯屋」

さて、山手線で寝落ちています

今日は昼前に赤羽「川栄」を目指すもみごと玉砕

『孤独のグルメ』人気はすごい、すぐさま「まるます家」にシフトしてまず一杯、続いて行った鶯谷の「鳥椿」へは何とか入店、昼呑み2軒でほろ酔いです、

時間はまだ15時前頃、う~ん、ちょっと酔いを醒ましましょう、

まずは上野まで歩きましょう、そんなに遠くはないでしょう、JRの線路沿いを意識しながらテクテク、ほんの10分ほどで上野駅が見えてきます、

そういうとここで「あまちゃん」のロケをやっていたな~、と想い出し、駅前の歩道橋に登ります、

063

ここ、てな感じですが、、、それ以上は盛り上がらず(そりゃそうだ)、

反対側へ降りてビルの中にあったGAPなどを見て、

そのままグダグダと御徒町まで歩きます、何軒か馴染みの店もありますがちょっと触手が動きません、どうしようか、とりあえず山手線に乗りますか、ね、ちょっと寝ましょう、

ということで山手線の中でうとうとします、

御徒町から外回り、ふとが覚めると池袋、どうする、もうちょっと乗ってましょうか、うとうと、、、あ、“大山”にイイ店があるという情報をいただいていますね、「大山」駅ってどこだっけ?スマホで調べると東武東上線の駅ですね、始発駅は「池袋」、さっき降りとけばよかった、しかたないな~、、、もう1周しよっと

ということで、無事「池袋」駅で下車(全然無事ちゃうし)、

東武東上線に乗り換えて3つ目の「大山」で降ります、駅前は右も左も大きな商店街が伸びています、大きな街のようですね、まずは左手の商店街に入ります、Yちゃんからイイお店というお奨めをいただいたのは「鏑屋」です、この商店街を抜けて左に曲がるとあるようですね、

いくつか気になる店構えの店があります、

065

069

けど、「鏑屋」が見つかりません、

あれ?行き過ぎたようです、少し戻ると、、、あら、目の前にありました

068

ちょうど並びでマンション建設か何かの工事をしておりそれに気を取られてこんな大きなお店を見逃したようです、

「鏑屋」、もつ焼きですね、

普段なら喜んで飛び込むのですがこの日はすでに3軒目、2軒目の鶯谷「鳥椿」では揚げ物も食べました、ちょっと体がもつ焼きを受け付けません、うむ、残念ですが今日はここまでにします、「鏑屋」、また来ますからね、ちょっと待っていてください

駅の反対側へ行ってみましょう、

あの激安店が出来たという情報がありましたよね、たしかここ大山に出来たはずです、大きな踏切を渡って反対側の商店街に入ります、

少し歩いて、、、立ち止まります、やはりスマホサポートなしではおいそれとは見つかりませんね、ちょいとスマホチェック、あら、こんな駅の近くなんですか、踏切を越えてすぐ左へ入ったところのようです、戻る戻る

はい、最初は偶然、武蔵小山の「晩杯屋」へ入ったのです、

これが激安でかつボリュームがあり旨い!と3拍子揃ったお店でした、その武蔵小山の店で“大山”店開店のPOPを見た憶えがあります、「晩杯屋」ならいろんな肴で飲めます、きょうはそんな気分です、

ありました、大山の「晩杯屋」、予想に反して大きくて(ホントに広い)明るい店構えです、時間も早いので店内はガランとしています、では入りましょう、

左手に20人くらい立てそうな横棒が一人分くらいしかないコの字(たしか)、右手にもカウンターや樽テーブル、奥には立ち飲みテーブル席もあります、こりゃほんと大箱ですね、「晩杯屋」急速拡大中です、

まだフロア担当はいないようで厨房側の左カウンター中程に付きます、とりあえずのホッピーですかね、350円也、

そして肴は魚系が欲しいです、え~っと「まぐろ山かけ」200円也にします、

073

ふ~、やっと夕方の一杯です、ここまで長かったですね

でも今日は昼から飲んでいるのでここではそんない飲めそうにないですね、飲みながら残ったホッピーもグラスに追加してこの一杯で飲み切ることにしましょう、

厨房もやたら広く3人くらいで調理を担当されています、

075

カウンターやフロア担当を含めると店員7人くらい、この時点では客の方が少ないな、こんなに広い店で儲かるのかしら、なんて余計なことを考えながらもう一品注文、

「あさりの酒蒸し」150円也、

205

しかし安いな、これが150円の料理とは見えませんよね、やはり「晩杯屋」はたいしたもんです

少しするとぞくぞくお客さん入店です、

081

いつのまにか後ろのカウンタースペースにも人が立ち、ワタシのスペースもだんだん狭くなってきます、お隣は一人づつで来られたご近所の顔見知りのようです、メートルがだいぶ上がってきてます、少しづつワタシの方に先輩の背中が寄って来ます、グラスと肴の皿を移動避難させますが先輩はまたこちらへ寄って来られます、これは限界か

さて、ホッピーも飲み干したのでここらでお勘定にしましょう、

入り口のレジでお勘定です、え~っと700円也ですね、はは、安いわ、大山の「晩杯屋」、また来ますね

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 5日 (月)

ランチは三原橋地下街「三原」、で夕飲みは池袋の「三兵酒店」~「豊田屋」へ、で沈没!?

【2013年6月6日(木)】

東京 銀座「三原」~池袋「三兵酒店」~「豊田屋」

今日はひさしぶりに池袋で飲みましょう!

その前にランチは銀座にある三原橋地下街を訪ねています、

一か月ほど前にも三原橋地下街を訪ねています、銀座の真ん中で昭和な雰囲気を醸し出していた三原橋地下街も耐震安全上の理由などで閉鎖になります、中心テナントだった名画座「銀座シネパトス」はすでに3月末で閉館、他の飲食店も随時閉店していく模様です、

一か月前は2軒ある「三原」は両店とも営業されていました、

その時はカレ―コーナー「三原」の方に入り“鯵フライ定食”をいただきました、美味しかった、もう一軒の季節料理「三原」もランチメニューがあったので今回はこちらを訪問する予定で来たのですが、、、

050kai

残念ながら一足遅かったようです

季節料理「三原」はすでに閉店していました、く~、前回訪問時に入っておけばよかった、というか東京単身赴任時にいくらでも機会があったのに未訪問でした、不覚です、でも“新しいお店が出来る”というくだりがあります、もし新店が出来たら行ってみたいですな

この日もカレーコーナー「三原」は営業していました、

入店順が逆だったらな~、と思いつつ今日もこちらの「三原」に入ります、今日はトンカツ定食でも頼もうかと思いましたが、カウンターの大皿に美味しそうな肉じゃががあったので「肉じゃが定食」にしました、

052

「奴」と「香の物」が付いてます、美味しかったです、ご馳走様です、

でも、、、ここはいつまで営業しているのでしょうか、、、

さて、夕方には池袋に来ています、

このところ東口方面で飲むことが多かったですが、今日は西口です、もともとこちら側の方が馴染みがあります、駅を出て少し北側の繁華街に足を踏み込むといきなり立ち飲みがありました、「桝本屋酒店」、

038

お、もう飲んでいますね、いいですね、今日のお目当てはやはり角打ちの立ち飲み店なのですが、もし見つからなければここで飲んでもイイですね、

「池袋演芸場」、

040

関西の盛り場にはこういう落語中心の定席の寄席がないのでなにか物珍しい感じです、一度入ってみるかな?

なんとなくお目当ての店の方へいい加減に路地を歩きます、で、途中気になったのがもつ焼きの「豊田屋」という店が何店もあること、

気がついただけで少なくとも3店舗が100m四方のエリア内にありました、おそらく池袋のもつ焼きの主ですね、「豊田屋」というと総武線「平井」駅北側に一人鍋の名店が思い浮かびますが、あそことは全く違う店ですね、池袋の「豊田屋」、おそるべし、、、

さて、今日のお目当ては角打ちの「三兵酒店」です、

この辺りにあるはずなんですが、毎度の如く見つかりません、ちょっと視線を変えてみますが分かりません、う~ん、また何か勘違いをしているのかな、ともう1ブロック歩くといきなり目の前にありました、「三兵酒店」、

ちょっと角度が変わると気がつかないというか、見えないものですな、

043

角側には酒店の入り口がありますが、角打ちは横手の入り口から入るようです、ではでは入店です、カウンターの一番奥に着きます、

短い逆L字カウンターの向こうに大将の作業スペースがあります、反対側にも立ち飲み用のカウンターが壁にくっついています、それでも10人も入ればぎゅうぎゅう詰めです、小さなお店です、

大将の後ろは酒店売場へ繋がっているようで、ピンポ~ン♪となるチャイムはどうやら酒店への入店を知らせるチャイムのようで、大将はその度に表の方の気配も確認されています、結構お忙しいです

ではホッピーセットをお願いします、380円也、

と余裕をかましていたら、キャッシュオンでした、はい、急いで小銭入れを取り出します、焦る必要はないんだけど予測していな時のいきなりキャッシュオンとの遭遇はいまでも慌ててしまいますわ

044

目の前には色とりどりの短冊メニューが並びます、

056

イラスト付きのもあったりして、大将が書いたのかな?見た目強面、寡黙な大将ですが絵心あり、遊び心あり?

肴はとりあえず「煮込み」にします、キャッシュオン!200円也、

045

ワタシの目の前には湯沸しがあります、着いた時は気がつきませんでした、そろそろと暑いこの季節にはちょっと不利なポジションでした、大将が操作される度にシュボ!と点火されます、ちょっと気になる~

先客はご近所さんの先輩たち、若者の入店もありましたが全体としては落ち着いた雰囲気の渋い角打ちですね、短冊メニューはポップだけど、、、

ホッピー1杯目を飲み干して中をお替りします、

キャッシュオン!!220円也、同時に「韓国のり」100円也も注文、キャッシュオン!!!(もう、いちいち書かなくてよろしい!!!!)

059

はい、これでお勘定、は済んでいる、キャッシュオン!(もうエエちゅうねん)ですのでそのまま出ます、ご馳走様でした、立ち飲み角打ちの「三兵酒店」、また来ま~す

さて、もう一軒行ってみましょうか、

実は他にも候補があったのですが、先程の探訪で3店舗も見つけてしまったもつ焼きの「豊田屋」が気になります、ここまで池袋で勢力を拡大してるとは知りませんでした、ここはひとつ池袋のもつ焼き屋代表選手の実力をしかと確かめなければならいでしょう、予定変更してどこかの「豊田屋」へ入ってみましょう

「三兵酒店」の並びにもたしか向かい同士で2軒ありました、

すごいね~、大地主の店な感じ、どの店がイイのか全くわかりません、一筋裏に回るとここにも「豊田屋」が、、、まあいいや、ここに入りましょか、、、2軒目、入店です(よく分かりませんが「豊田屋2号店」かな?)、

061

店内は意外にワタシの好きなスクエアな感じ、

床はタイル貼りだったかな、長いカウンターとテーブル席、向こうを見透かすと反対側にも入り口があります、先程前を通った店だね、どうやら表通りから裏までつながっている店のようです、

カウンターの真ん中辺りに着いてここでもホッピーセットをお願いします、420円也、キャッシュオン!ではありません

“もつ焼き屋”さんですので、ここは迷わずもつ焼きにしましょう、

メニューを見ると基本2本で252円=1本税抜120円也ということですね、やや高めなので警戒しながら「かしら塩」をお願いします、

カウンタの向こうは一段高くなっているようで、もつ焼きを焼き台で焼かれている様子が良く見えます、お父さんが丁寧に丁寧に焼かれていました、

「かしら塩」、長めの串です、ではいただきます、

065

うん、塩の加減がいいですね、美味しい、2本252円も納得ということにします、

焼きとん以外のメニューも充実、普通の居酒屋としても使えます、他のモノの注文も考えますがここはもう一つもつ焼きに行きましょう、「たん塩」お願いします!

069

ホッピー、中をお替りして、「レバたれ」も注文していますね、この頃からなにやら酔っぱらってます、

070

はい、美味しいです、

丁寧な焼き方の通り、丁寧な美味しさです、と云いながら自分でも珍しく酔っていることを自覚、そんなに飲んだわけではないですが酔ってます、というかいつもと酔い方が違う、ちょっとなんかフワフワしてる、モノが二重に見えて来た

これってちょっとやばいんじゃない、、、

考えてみたら、、、前日は飲み会で結構遅くなり、この日は日帰り出張、朝5時半に起きて新幹線で東京に10時過ぎ着、そのまま会議と打合せ、、、飲めるからとウキウキと池袋まで来ましたが、、、なんか睡眠不足なのかパワー切れなのか、急速にダウン傾向に陥りました

あかん、帰ろ、

ということでここでお勘定、1600円くらいかな?完璧に忘れました、このまま丸の内線で東京へ、どこをどう歩いたのかもあまり記憶ナシ、でもちゃんと新幹線予約を変更して乗ったみたいです、なんとか関西まで戻り無事帰宅して爆睡、、、でも、翌朝目が覚めてもまだ本調子ではない、睡眠不足というか疲労減退的な感じ、スイマセン!会社休みます、ってことになってしまいました、、、こういうカタチで会社休むの何年振りだろう、、、反省、やはりちゃんと睡眠取らないといけません

前日飲んだのはこちら、

「新福島」駅近くの「ぴんぽん玉」、隠れ家的ななかなか良い店でした

036


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月29日 (土)

「庚申塚」駅から「池袋」へ、東口の「ふくろ」はサラリーマンの強い味方ですよね、きっと。

【2012年8月22日(水)】

東京 池袋 「ふくろ」

さて、庚申塚商栄会の「とり福」で一杯飲んだ後です、商栄会の通りを都営荒川線「庚申塚」駅を目指して歩きます、駅が近づいてくると商店も賑やかに連なってきます、

これは「とり福」の前にあった、、、文房具屋かな?頑張って欲しい感じ

066 

懐かしい感じの本屋さん、

072

「ファイト餃子」、ここはちょっと惹かれましたが何とかスルー

073

魚屋と八百屋併営!?

074

「大丸屋洋服店」、がんばってます、って感じ、

075

と、商店街をそぞろ歩きながら「庚申塚」駅に到着、

角のコンビニでトイレを借ります、、、なぜかって?これから行こうとしている「庚申酒場」のトイレは、、、普通のおうちのトイレなんです、、、靴を脱いで家に上がり込まないといけません、それがちょっと億劫というか申し訳ないので先に用を済ませてから行くことにしました

で、お目当ての「庚申酒場」を目指します、って、すぐそこなんですよ、徒歩10秒、で「庚申酒場」の到着です、

077

と、あら?まだ準備中のようです

時間は18時30分頃、え~、「庚申酒場」ってもっと早くから開いていると思っていたのですがワタシの思い込みだったようです、スマホで検索するとなんと19時開店だそうです、これは失敗しました、え~っと、どうしましょうか、30分ほど待つのもイイですが、この日のうちに関西へ移動の予定です、ここ庚申塚からだと東京駅までそれなりに時間がかかります、、、残念ですがここは断念して移動しましょう、

とりあえず都営荒川線に乗って「大塚駅前」駅まで出ます、この駅名、ほんとに控えめ過ぎますよね、自分も駅なのにJR山手線の「大塚」駅の前の駅ですって、どうよ、

で、山手線で「池袋」駅まで出ます、「池袋」からだと“丸の内”線で東京駅まで案外近いのです、あと少し飲んで帰れます、では一杯だけ飲んでいきましょう、

池袋だと今までは西口に行くことが多かったのですが、東口の方にもいろんなお店があるようです、今日は「ふくろ」の東口の方の店に行ってみましょう

西口の「ふくろ」には随分以前にお邪魔したことがありますが、この東口の「ふくろ」は初めてです、サンシャインへ向かう賑やかな通りから少し横道へそれます、次の角に路地の飲み屋街がありました、

078

ここは随分前に一度来たことがありますね、仕事終わりでS氏と来ました、間違いないです、ここだったんですね、ちょっと懐かしいです

が、「ふくろ東口店」はここではありません、もう少し先の路地のはずです、

080

こちら、この路地に「ふくろ東口店」があります、調べてみると、どうやら「ふくろ店美久仁小路店」というようです、、

ほ、こちらですね、

081

建物はそれなりの歴史の積み重ねを隠しようがないですが、入り口部分は改装されたようです、綺麗だし看板関係が残念ながら今風です、ではでは、入ってみましょう、

中はそんなに綺麗ではなかったのでちょっとほっとしました

真ん中に横棒が長いコの字カウンター、20人以上は座れます、左側には大き目のテーブルが並んでいるスペース、当然ながらワイワイと盛り上がっています、反対側の奥は小上がりになっています、こちらにもお客さんがおられます、

087

カウンターの手前に空きが見えるのでここかな?と思いながら、いつものように指で一人であることを示します、と、こちらへということでコの字カウンターの底辺左端に空いていた席へ案内されました、カウンターの中にはたどたどしい日本語のお姉さんと、流暢で客捌きが旨そうなお姉さんの二人です、

席に着いた時にすかさず飲み物を訊かれます、え~っと、ホッピーにします、、、と、焼酎が銚子で出てきました

084

そうか、たしか西口の「ふくろ」もそうだったような記憶が蘇ります、氷もアイスボックスで別で出てきます、丁寧なホッピーセットです、なんとなくですが薄目のほうが良いかとこれで3杯作ることにしました、焼酎の量に注意しながら1杯目を作りましょう、

お通しは小さな「ひろうす」、

085

美味しいのですが少々味が濃いです、一時は慣れた東京の味付けがまた気になるようになって来たかな、

はやくも2杯目のホッピーに入ります、、肴を何か頼みましょう、「マカロニサラダ」350円也にします、

088

これが、、、写真では分かりにくいのですが、めちゃ量がありました、さすがって感じの大盛りです、

もう一品くらい、、、という目論見はあえなく崩れ、とりあえずこれを残さずすべて食べるので精一杯です、このボリュームも人気の原因の一つでしょうね、皆でワイワイと飲み食べるにはきっといい店です、

はい、これでホッピーをしっかり3杯作ってお勘定にしました、1010円也、イイですね、安い、ここは絶対にサラリーマンの強い味方ですね、間違いないでしょう、池袋東口の「ふくろ 美久仁小路店」、また来ますね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月29日 (金)

東口「バッカス」から池袋駅を潜って西口へ、そしてこちらもつ焼きの「千登利」へ、さすがのお店でした、

【2012年6月8日(金)】

東京 池袋 「千登利」

サンシャイン水族館で予定外の用事を済ませた後です、

この日は東京に泊まっても良かったのですが、翌日のスケジュールの関係で関西へ帰ることにしました、でも、たまにしか来ない池袋、せっかくですから飲んで帰りましょう

ということで、まずは東口の大衆酒蔵「バッカス」で一杯だけいただきました(昨日の記事参照)、

そして、今度池袋に来たらここへ行こうと前から狙っていた店があります、西口のお店ですね、「バッカス」を出て大きな駅ビルに吸い込まれます、西口へ行くには地下へ降りなきゃいけないようです、池袋駅はあまり分かっていないのです

なんとなくまっすぐまっすぐ進めばいいんだよね、、、っていくと、あれ?予想した出口がありません、なんとなく西口公園へ出るエスカレータを期待したのですが、どうやら違うコンコースを歩いているようです、ではとりあえず手近な出口から地上にでましょうか、

出たのはマクドの前、

あ~、ここなら分かります、公園も見えますね、お目当ての店も確かこちらの方です、ちょうどイイ、この路地に入ってみましょうか、と信号を渡って路地に入ります、如何にも良い飲み屋がありそうな路地です、

で、まず気に入ったのがここ、

039

“セキネ”さんは“質屋”ですね、

なんだかいい味を残しています、そういうと質屋にお世話になったことないですが、こういう風情の店だと一度くらい使っても良いかな(使わなくて済むなら使わんでよろしい)、なんて気持ちになりました

そしてこちらのお店、

040

正直なお店ですね~

せんべろ(千円でベロベロに酔える)とまではいかないけど、2000円もあったらベロベロになれますよ~、ってメッセージでしょう、そんなに安くないけど高くもないよ~って感じが好感します

さて、お目当ての店は、、、

どうやらこの路地にはないですね、地図を見た記憶ではこの辺りのはずなんですが、、、このままウロウロすればおっつけ見つかると思いますが、、、このところの定番動作となったスマホでつい検索します、あかんなあ、堕落したなあ

一筋向こうの筋のようですね、さっと分かります、スマホは確かに便利だけど、これで偶然の出会いも失ってしまうのでしょう、堕落したなあ

はい、今日のお目当てはこちら、もつ焼きの「千登利」です、

041

ほう、さすがに評判の店だけあっていい店構えに暖簾です、ではでは入ってみましょう

カウンターの中の女将さんがいらしゃい!と迎えてくれます、長いコの字変形カウンターが奥へ続きます、奥へどうぞと云う事です、はい、奥の方に空きがありますね、

席についてメニューを探しますが、真上と後ろの壁に大きな紙のメニューが貼ってありよく見えません、ふと奥を見るカウンターの上に先客のホッピーの瓶が並んでいます、ではホッピーにしましょうか、

ホッピーを、と注文を待っているカウンターの中の女の子にお願いします、白と黒があります、白で、とのやり取りのイントネーションから中国人でしょうか、見た目は完全に日本人、というか、日本人の若い子と同じ化粧にファッション、はは、エライ世の中になりました、まったく分かりませんでした

ホッピーは丁寧な出し方です、ホッピーの瓶とジョッキーが来て、焼酎は別のコップに並々と注がれて、別に氷のバスケットも出てきます、

この並々コップの焼酎をジョッキーに入れるのが結構難しいですね、どこかの店でこれをこぼさずにさっと入れるのがお母さんのパフォーマンスになっていますからね(どこの店だっけ?王子の「山田屋」かな?)、

どうも2杯分の焼酎のようなので一気にさっと入れるのではなく、1杯目はゆるりと入れるのが正解のようです、ワタシは案の定少しこぼしてしまいました

後で別のお客さんに指導されているのを見たのですが、やはり最初はコップをジョッキの真上に持って行きコップ伝いにこぼすように入れるのが安全策のようです、

042

はい、ワタシは焼酎を半分強入れてしまいましたので、ホッピーを足しながら飲みます、

メニューが良く見えないので、カウンターの上にあった串から「つくね」、「うずら玉子」、そして「椎茸」を塩でお願いします、

女の子の注文を聞くと女将さんが焼いてくれます(後から大将が出て来られました、どうやら焼き物は大将が担当のようです)、

この女将さんがめちゃカッコいいのです、もちろん美人です、で白くなった髪をそのままにショートカットに撫でつけておられます、カッコイイです、映画『ダイハード2』の女性テロリストが生き延びたらこんな人になっていたかも、、、なんて想像逞しくしておりました

043

はい、焼き物が来ました、普通に美味しいです、

周りの注文を見ながらもつ焼き(割と大振りでした)を頼むかどうか悩んでいると「肉豆腐」の注文があちこちで入ります、そうか、なんとなくここは“「肉豆腐」が名物”みたいな記事を読んだ記憶が蘇りました、違ったかな?まあいいや、さっきも「バッカス」で「奴だし乗せ」を食しましたが、ここはやはり「肉豆腐」にしましょう、

046_3

牛肉の肉豆腐ですね、旨そうです、で食べたら旨いです

ここの豆腐もボリュームがります、ホッピーの2杯目を作ってこれを平らげた時はもうお腹一杯です、

ではこれでお勘定にしましょう、いくらだっけ?忘れました、2000円でお釣りがあったような1700円くらい?

池袋西口の繁華街、大きな通りに面した老舗、店の感じがイイです、関西に少ないタイプのお店です、「千登利」、また来ますね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月27日 (水)

池袋サンシャインシティへ行った帰りです、東口駅前の路地で発見、1951年創業の大衆酒蔵「バッカス」で一杯。

【2012年6月8日(金)】

東京 池袋 「バッカス」

この日はサンシャイン水族館にちょいと用事がありました、

池袋駅は大きいし、電車の乗り入れも多く、あまり来たこともないので、駅の構図がちゃんと分かっていません、ちょいと迷いながらもなんとか東口方面へ出ます、そしてサンシャインシティへ向かうのですが、こちらも一度行ったことがあるだけなので、行き先表示を見ながらきょろきょろと慎重に進みます

池袋というのはその繁華街の広がり方が独特ですね、

西武の拡大戦略で広がったのでしょうが、駅からかなり離れたところにも飲み屋街があったりします、そこがまだ池袋の街という感じで、新宿とはまた違った感じですね、大阪のナンバは新宿に近い街構成(自然発生的広がり)のように感じます、こういう池袋のような感じの街は大阪にはないかもしれません、いや、梅田が案外こんな感じかもしれませんね

とにかく、駅から案外遠いサンシャイン水族館で仕事を済ませます、

時間は4時過ぎ頃です、さて、このまま東京まで行って新幹線に乗る、、、なんて野暮なことは云いません、せっかくですからちょっと一杯飲んで帰りましょうか

この日はお目当ての店が1軒あるのですが、その前にここも確かめておきたかったのです、「居酒屋 バッカス」、

032

もしくは「大衆酒蔵 バッカス」、

033

はは、店名コンセプトが一貫していません、なんて云うのも野暮ですか、

前回、前を通りかかった時にこの店名と看板が気になりました、創業が1951年、ワタシより先輩ですね、15時の開店、良いじゃないですか、18時30分まではタイムサービスでお酒類が安くなるようです

それにこの日はブラジルワールドカップ最終予選ヨルダン戦があったのですが、サッカー観戦もできるようですね

なかなかエエ感じです、お目当てがあるのですがその前に一杯だけ飲んでいきますか、地下のお店ですね、ではでは入ってみましょう

はい、予想通りのお店です、

小さめのテーブルがこちゃと並ぶ如何にも居酒屋という店内です、いらっしゃいませの声で迎えていただきます、一人客であることを指で示すとそちらへどうぞ、と入り口横の二人テーブルに案内されます、はあ~い、ここでイイですよ、

036

テーブルが繋がって大きな島を作っています、少人数から大人数まで対応可能!て感じ、先客が5~6組、大方がワタシくらいの年代でしょうか、これまたエエ感じで飲んでおられます

とりあえず、一杯だけのつもりなのでお酒のぬる燗をお願いします、たしか”タイムサービス”で290円也だったかな、

034

意外にも升にコップのセットでぬる燗が出てきました、これは珍しいなあ、コップ酒はありますが、常温・冷のイメージだったのでちょっとビックリ、ちょっと飲んでみると確かにぬる燗でした

お通しも付いてきました、スパゲティ、はは、ご愛嬌です、

肴を何か頼みましょうか、ここはあっさりと「奴」にしましょう、と店員さんから「普通の奴と、具が乗った奴があるのですが、、、」「具というのは?」「山形の”だし”というのが乗ってるんです」、

関西ではあまりお目にかかりませんが、東京では山形料理にはちょくちょく当たりますね、お店もありますしね、銀座のこちら「樽平」でも”だし”について聞いたような気もします、では「その具が乗った方をいただきましょう」、

037

写真では良く見えませんが海苔の下に”だし”が掛かっています、“だし”は野菜ですね、細かく切った野菜にしっかり旨味が付いています、、、って、ちゃんと説明できません、詳しくはこちらで、、、

結構なボリュームの「奴 だし乗せ」でぬる燗をゆっくり一杯いただいてお勘定にします、970円也、お通しが200円也、「奴だし乗せ」480円也ってとこかな?ちょっと高いかも、、、まあ、いっか、、、

池袋東口の「バッカス」、

うん、嫌いじゃないですよ、もう少し安ければいいのですが場所柄仕方ないかな、サッカーの中継も観たかったですね

ではでは次へ参ります、また来ますね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月26日 (月)

練馬初探訪です、駅の近くにこんな一画があったのですね、もつ焼き「金ちゃん」。

【2012年3月5日(月)】

東京 練馬 「金ちゃん」

都の西北、探訪強化中です

この日は練馬の「金ちゃん」へ行ってみましょう、

またもやYちゃんのお勧め店です、駅は西武池袋線の「練馬」駅、結構遠いですね、でもここは何度も来たことがあります、単身赴任中、ここにもお得意があり年に何度かは来ていました、 馴染みの駅であります、

この日はメトロ有楽町線からの乗り入れで到着です、ここから歩いてお得意まで歩いたりタクシーで行ったりしていたのですが、この辺りで飲んだことはありません、

お目当ての店「金ちゃん」は駅の南側すぐのところのようです、信号のある交差点を渡って路地に入ります、と、いきなり飲み屋街が出現します、へ~~、こんなところに飲み屋街があったのですね、ぜんぜん知りませんでした、「加賀屋」もありますね、その隣ももつ焼き屋です、もつ焼きが密集しています

さて、今日のお目当ての店もつ焼きの「金ちゃん」はそのもう一軒向こうの角地にありました、

035

なるほど、エエ感じの暖簾ですね、こりゃ良店の予感です

角を曲がるとこちら側にも入り口があります、

021

ガラス戸越しに中を覗くとこちら側がカウンターの入り口のようです、ではでは、こちら側から入ってみましょうか、

まだ早めの時間だからか空いています、入ったところが二の字カウンターのこちら側、あちらの入り口から入ると向かいのカウンターとテーブル席のスペースになります、こちら側は孤立した形ですね

先客はちらほら、カウンターの中にはお母さんがいらっしゃいます、忙しそうです、ちょうど先客の接客でなにやら忙しそうです、合間を見つけて、すばやく「ホッピー」350円也をお願いします、

024

料理は短冊メニューから「煮込み豆腐」をお願いします、

023

白味噌仕立てのあっさり系です、

もつ焼きは二の字カウンターの表側の端でお父さんが焼いておられます、基本@80円也、安いですね、では注文しましょうか、「かしら」2本と「たん」「はつ」をお願いします、塩でね、

お母さんが注文をその場から伝えます、注文を聞くとお父さんが大きなアルミ皿に積まれたネタから取り出して小さな焼き台に乗せます、どんどん注文が入ります、お父さんは注文単位ごとに小さな丸皿に乗せてお母さんやフロア担当の女の子(もちろん外国人)に渡します、、、よく注文を覚えておられますね、間違いなく注文通りに小皿が運ばれてきます、たいしたもんだ、

025_2

小振りの串ですがレベル以上、@80円なら値打ちですね

ホッピーの中だけ、お代わりします、これで半分残していたホッピーを投入します、

二の字カウンターの中は人一人がやっと通れるくらい、なので目の前に向かい側のお客さんがおられます、みなさん、いい味出しています

そして、すぐ目の前のカウンター内に珍しい器具が据え付けられています、どうやら燗器のようです、燗酒の注文がある度にお母さんが一升瓶からお酒を適量入れられます、で、すぐに下から燗酒が出てくるようです、

027

燗酒はちろりからコップに注がれます、たしか、、、

030

031

味違いで「なめこおろし」200円也、

そして、もう一度焼き物へ行きましょう、「ねぎま」、

032

焼き鳥じゃないです、肉は豚のハラミかな?こういうなんも関西にはないですね、

さて、これでお勘定にします、1800円ほど、

店構えもいいし、中の雰囲気もあります、お母さんも味出しています、練馬の「金ちゃん」、また来ますね

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月17日 (土)

魚良し、鶏良し、料理良し、椎名町の「北の誉」、めちゃ気に入りました、

【2012年2月28日(火)】

東京 椎名町 「北の誉」

先日は「野方」駅近くの「秋元屋」を訪問しました、なんか、これを機に東京の西北部への探訪を強化したいと思います(強化って)、

この日は西武池袋線の「椎名町」駅を目指すことにしました、

山手線で「池袋」まで行き、西武池袋線に乗り換えます、この駅の乗り換えの距離は結構遠いのですね、少し迷いながら案内表示に従って西武池袋線「池袋」駅へ辿り着きました、と、ここは来たことがあるのを思い出しました、仕事で乗ったんでしょうね、記憶をたどります、うむ、どうやら入間の方へ行ったことがあります、それがこの西武池袋線のようですね、もう4年ほど前のことです、

目的の「椎名町」は一駅目です、久しぶりの西武池袋線への感慨に耽る間もなく降ります、シンプルな駅の改札を出て階段を下ります、北側ですね、お、なにやら下町っぽい雰囲気ですよ、エエ感じです、小さなアーケード商店街や広めのオープン商店街がいくつか交錯しています、住民がしっかりいる下町のようですね

そういうとあの“ときわ荘”もこの辺りでしたっけ?

さて、駅近くの商店街を抜けて西へ歩きます、そろそろと店の灯りも途切れがち、でもちらほらと良さそうな店が点在しています、駅から4~5分というところでしょうか、半分住宅街といった感じの緩衝地帯、今日のお目当て「北の誉」がありました、

026

たまたまネットで見かけた店です、なかなか良い感じの店のようでしたので、都の西北はまずはここから攻めてみることにしました、ではでは入ってみましょう、

スクエアな店内、典型的な酒場の雰囲気ですね、

左手に10席ほどのカウンター席、フロアにはテーブル席が7~8つほど、ちょっと遅い時間ですがテーブル席は満員です、カウンターの中には男性陣3名、女性陣3名と充実の布陣です、なんとなく一人客であることを示すとカウンターを奨められます、奥にも空いてそうでしたが入ったところの一番手前の席にしましょうか、

鞄を置いてコートを脱いでいると、「コート、預かりますね」と丁寧な感じで接客していただきます、座りながらこのところの決まり文句「瓶ビールは中瓶か小瓶ありますか?」と訊きます、中瓶だけだそうです、では中瓶をお願いします、

014_2

カウンターの一番左端には珍しい電話機がありました、

013

これって???電話ですよね、白電話?NTTの固定電話ですね?よく分かりませんがとにかく珍しいのでパチリ

お通しは無いようです、いいですね、では料理を頼みましょう、手元メニューもありましたが、隣のお客さんの前、ちょっと手に取るには遠かったので、とりあえずカウンター上の短冊メニューから「〆さんま」500円也にします、

店内はイイ感じで盛り上がっています、グループ客が多いので適当な喧騒、活気のある店内ですね、フロア担当の女性陣も溌剌としています、

「〆さんま」が来ました、ボリュームがありますね、〆具合はウェルダン、でも美味しいし綺麗、これでしばらくゆっくり飲めますね、

015_3

お隣のお客さんの前にあった手元メニューを見せてもらいます、

魚も焼鳥(焼トンではなくホントの地鶏焼鳥)もなかなか良さそうです、煮込みも名物表示になっていますね、どれも美味しそうで迷いますね、刺身をもう一品行きたい気持ちもありますが、焼き鳥にしてみましょう、盛合せ5本590円也というのもありますが、あれこれ食べたいので単品で頼みましょう、「ねぎま」140円也、「ハツ」「レバ」120円也を“塩”で1本づつお願いします、

018_2

「ねぎま」からいただきました、旨いです、肉厚もありジューシーです、この一口目が美味しかったからか、「ハツ」も美味しい、「レバ」も食感もフワフワ、と大好感です、いいですね

この頃には熱燗にしています、もちろん“北の誉”、メニューにも熱燗がお奨めとありましたほんとに熱燗だったのはご愛嬌、

019_2

美味しかったので焼鳥をペロリと平らげたのでもう一品行きましょうか、メニューで名物表示になっている「煮込み」400円也にしましょうか、

022_2

く~、これまた旨そうな小鍋で出てきました

イメージしていた肉の煮込みではないですね、鶏皮が入っています、豆腐、里芋、人参、揚げ、白こんにゃくなどなど、とにかく野菜たっぷり、白味噌仕立ての小鍋という感じですね、立派な一品料理です、もちろんめちゃ旨、ボリュームも栄養も満点です、

「北の誉」、美味しかったですね

魚良し、鶏良し、料理良し、店の雰囲気も接客も良しと満点の評価です、こんなにバランス良くパワフルな店は珍しいですね、

椎名町の「北の誉」、気に入りました!また来ますね

寒いと思っていたら翌日の朝は雪の東京でした、転びそうになりながら駅までソロソロと歩きました、

031


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月18日 (金)

ほとんど行ったことのない池袋の「ふくろ」、有名店なんですね♪

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

池袋の記事はこれ一つしかないです

カテゴリー検索でこられた方には申し訳ないです、

出来れば追加したいのですが、

しばらくは無理かと、、、

【2009年10月12日の記事】

2009年7月5日(日)

池袋の「ふくろ」」→赤羽「まるます家」→「健ちゃんおでん」→「大久保酒場(閉店)」

東京もあちこち飲みに行ったのですが、ここ池袋は1回しか飲んでいません、あと、何回か仕事や他の用事で来ましたが、ホント馴染みのない街です。

渋谷や新宿は結構頻繁に行く機会があったのですが、池袋は残念ながらホント縁がなかったですね。

さらに、池袋はあまり酒場の情報もないですよね、

という事で、あまり池袋に触手が動かなかったのですが、大阪への転勤に直面して、行く事にしました、なんかやり残したような気がするのがいやなのです(そないにたいそうな) 、

で、ターゲットは池袋の代表選手?「ふくろ」です(よく知らないくせに)、

1_2

池袋駅西口の近く、ビルの中にあります、場所はすぐ分かりました。

日曜日の午後3時前頃、格子状になっている引きドア?を引くと、この時間でも9分の入りです、
(どうやらこのビル3階までがお店のようですが、この時間は1階しか営業していないようです)

手前のコの字カウンターに陣取ります、
奥にはUの字カウンター、そしてその向こうには反対側の出入り口が見えます、

メニューは短冊で壁に張ってあるのですが、飲物のメニューが見当たらないので、表に書いてあった「ホッピー」190円也と焼酎を頼みます。

2_3

ここは珍しいですね、ホッピーとジョッキーと、焼酎は日本酒の1合瓶に入って出てきました、明朗と云えば明朗ですね、

眼鏡を忘れたので、目を細めて短冊メニューを見ながら「山かけ」500円也を頼みます。

3_2

ちょうどシフトの変わり目のようで、カウンター担当のお姐さんが交代されます、引継ぎでもないのでしょうがカウンターの中で煙草をすいながら話をされています、ちょいと???です。

どうも全体にお姐さんたちが手持ち無沙汰に見えます、というのも、板場や洗い場が1階にはないためかもしれません。

注文や洗物は、どうやら業務用の小さなエレベータに入れられています、が、このエレベーターは上方には繋がっていません、ので、調理や洗い物は階下、地下で行われているようですな、
一瞬、なにやら怪しい秘密工場、シャーロック・ホームズの世界を連想しました

そして、「めごちの天ぷら」を追加、

4_2

あちゃ、2匹だけでした

ホッピーがなくなったので、焼酎水割りに切り替えると、やっぱり1合瓶の焼酎と水がでてきました、

お店は常連らしきオヤジパワーが中心、キャップ着用率が高いです、私も帽子が好きなのですが、、これってオヤジ化傾向ですか?

さらに「モツ煮込み豆腐」450円也を追加、

5_2

下町酒場の様相です、が、値段は思ったよりちょいと高め、この日は2120円でした、
さて、この辺で切り上げましょう。

年中無休、池袋のおっちゃんの基地でした。

↓下の記事に続く。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

JR京都線(吹田茨城高槻) その他 テリー・イシダの独酌酔言 ホノルル 上野御徒町湯島 下北沢三軒茶屋 世田谷 中野高円寺荻窪 五反田旗の台品川 京都河原町他 京都駅周辺 京阪沿線 人形町 仙台 代々木上原 佃月島 八王子 八重洲 勝どき 北区(王子赤羽十条) 北千住南千住 北海道 千葉 博多九州 吉祥寺国立 名古屋岐阜 地酒ワンカップ・コレクション 墨田区(押上本所石原錦糸町) 墨田区(曳舟八広東向島) 大森蒲田 大阪ミナミ(心斎橋難波) 大阪中津 大阪京橋 大阪十三西中島 大阪南部 大阪大正 大阪天満 大阪天王寺阿倍野新今宮 大阪東部 大阪梅田 大阪梅田(新梅田食道街) 大阪梅田(駅前ビル) 大阪淀屋橋肥後橋北浜本町 大阪玉造鶴橋周辺 大阪西部(九条西九条梅香大阪港) 大阪都島 大阪野田福島 巣鴨大塚 広島高松岡山鳥取 府中 忠臣蔵 恵比寿目黒 新宿 新橋虎ノ門浜松町 日本堤 日本酒 早稲田 有楽町 東京観光案内 根岸根津本郷 横浜川崎横須賀 江戸川区 江東区(木場門前仲町) 江東区(森下清澄白河) 江東区(亀戸大島) 池袋練馬 浅草 渋谷 湘南 湘南鎌倉 町屋 神戸三宮元町明石姫路 神楽坂 神田須田町飯田橋 築地 茅場町 葛飾区(立石四つ木) 観音崎 金沢富山 銀座 関西周辺 関西観光案内 阪急宝塚沿線 阪神間(尼崎西宮・神戸東灘灘) 麻布十番