カテゴリー「町屋」の3件の記事

2009年11月28日 (土)

オヤジパワー炸裂!!町屋~「ときわ食堂」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

やっと行きましたね、

町屋の「ときわ食堂」

町の居酒屋の王道、ピンの客中心、

でも、客の喧騒でTVが聴こえないくらい、、

なんじゃ、こりゃ

【2009年8月16日の記事】

2009年5月7日(木)

連休明けの7日、仕事はさっと切り上げて、
先日、日曜日にチャレンジして閉まっていた、町屋の「ときわ食堂」を目指します。

東京メトロ千代田線の「町屋駅」で下車、地上に上がると都営荒川線の路面電車が走っています、好きだなあ、この町の感じ

京成線の駅舎をくぐり抜けて左へ、荒川線の線路を越えて150mくらい行くと、あります、

「ときわ食堂」

店の前にはたくさんの自転車が並び、ショーウインドウには定食の蝋細工が並び、ドアは曇りガラスの洋風ドア、あくまで食堂の店構えですが、、、飲めるようです。

時間は20時頃、この店ではもう終盤ですね、

ドアを引くと、、、、

おお!!そこには驚きのオヤジワールドが拡がっています

女性客ゼロ!!
ピンのオヤジがメインです、あちこちで話が弾んでいますが、あくまで一人客の集合体のようなイメージです。

確か、、中央に6人掛けテーブル席が3つ、4人掛けテーブルが右手壁沿いに4つ、左手は座敷になっていて4人掛けテーブルが3つ。

いつものようにひとさし指を立てて一人である事をアピール、一番年長らしきホール担当のお姐さんが席に案内してくれました。

ホールは女性ばかり3人で担当されています。
一見、この3人の動きがばらばらで効率が悪いように見えたのですが、これが結構うまく捌いています、注文の忘れもなく、注文のテーブルまでしっかりと憶えておられまして、ちょっと感心いたしました。

こういうオペレーションがしっかり出来ている店でハズレはありません

まずはホッピー380円を注文、
そして“冷奴”160円を頼みます、
「木綿でいいですか?」との確認もしっかりありました、

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こんな感じで、薬味と豆腐が別々に出てきました、
良いですねえ、奴はしっかり水切をしていただかないと美味しくないですから、別々に出てくると助かります。
豆腐も美味しいです、これで160円はお値打ちです。

右手奥の上にはTVが付けられています、
この日はNHKの結婚難時代をテーマにした番組をやっていましたが、オヤジの喧騒に阻まれ音声はあまり聴き取れません

もう一品、揚げ物カツ系を物色したのですが(メンチカツが美味しいらしいです)、結局“たらのめのてんぷら”350円と、ホッピーの中だけ(焼酎)280円を注文、

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おお、このてんぷらも美味しいよ、さくさくだよ、

〆は座敷のお父さんが頼んでいたのを見て、“ベーコンエッグ”300円にしました、

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ひやー、これも美味しい、ちょうど味違いが欲しかったので、ばっちしのオーダーです。

ちょっと怖いくらいのオヤジパワー炸裂の店ですが、こりゃお勧めです、
女子はちょっときついかもしれませんが、ここは良いです、

また来ますね

この後、町屋でもう1軒行ってます。

↓下の記事に続く。

(記事再掲ここまで)

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モツ焼きとラーメンのフォーメーション、町屋~「小林」

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町屋の「ときわ食堂」の後、

ぶらぶらと探索して、駅の反対側で見つけました、

「小林」、

なんとなく雰囲気があったので入りました

【2009年8月16日の記事】

↑上の記事の続きです。

2009年5月の町屋訪問、2軒目は、、、

さて、このまま帰っても良いのですが、ちょっと町屋をぶらぶらしてみましょう。

「ときわ食堂」の前の京成線の高架をくぐって、小さな通りを流します、
飲み屋さんが軒を連ねています、あちこち覗きながら大きな通りまで出ます、
向かいにミスタードーナツがありました、帰り掛けに明日の朝食用にドーナツを買いましょう。

ミスドを通り過ぎてさらに小路を探索、右手の通りの先に良さげな店を発見、

もつ焼きの店のようです、「小林」。

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ガラス戸越しに覗くも曇りガラスでよく見えないので、、、入店

Jの字カウンターとも言うべき詰めれば20人位座れるカウンターのみのお店、
手前が空いていたので、調理場のすぐ前の椅子に陣取ります。
飲み物は日本酒冷370円を注文、
突き出し200円が出ました、

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これで200円は少々ぼったくり感があります。

が、あとで気が付きましたが、先客が全員“ラーメン”なり“つけ麺”を食しておられます、
なるほど、ここは「飲む且つ食す」お店のようです、これだと滞在も伸びるので仕方ないかな、と思いました。

それに、東京で“突き出し”と書いてあるのは珍しいですね、
普通東京では“お通し”です、ひょっとしたらご主人は関西の方かな??

メニューはモツ焼き、モツ煮込み(串)、ガツ刺し、そして奴、おひたし、お新香などのちょっとしたおつまみ、そしてラーメン類です。

モツ煮込み5本400円也を注文、

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うん、なかなかいけます、小振りで関西の煮込みに近い感じで私的には好感です。

客層は「ときわ食堂」と対照的で、家族連れ、先輩のお姐さん方、背広をピシッときたおじさん、若いカップルと全体に明るい感じの客層です。

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「あんたは孫と同じ世代に見えるよ!」
「お母さんもすごく若く見えます!」

と、先輩のお客さん(70歳だとおっしゃっていました)と若いカップルの女性が意気投合して話が盛り上がってました。

この後、さらに若いカップルが入店して来ましたが、彼らもモツ焼きの後に“つけ麺”を注文、私以外は全員“麺”に行ってます、

よほど私も頼もうかと迷ったのですが、さすがに2軒目なのでここは自重、これで〆ました。

〆て970円。

なかなか好感です、次はラーメンを〆に頼んでみたいですね。

↓さらに下の記事に続きます。

(記事再掲ここまで)

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オヤジの聖地、町屋の「ときわ食堂」2回目の訪問

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早くも2回目の訪問の町屋の「ときわ食堂」、

地元常連のお店ですが、居心地が良い、

店のオペレーションも優れもの、

また、行きたいなあ

【2009年8月16日の記事】

↑上の記事の続きです。

ええい!今日も酒場記事3本アップです

3本とも“町屋”の記事です、ここ町屋にもなかなか良いお店があるのです。

連休明けの5月7日(木)に訪問したところなのですが、気に入りましたので5月11日(月)に早くも再訪です。

町屋の「ときわ食堂」、

前回通り、東京メトロ千代田線の「町屋駅」を降りて、京成電車の駅舎をくぐって左へ、都営荒川線の線路を越えて100m程歩きます、
うす暗い一角になります、こんな店があるのかな?と不安になった頃に現れます、
オヤジ度100%、常連度90%の「ときわ食堂」です

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この日は、前回とちょっと違い、サラリーマンのグループが2組ほどいらっしゃいますが、基本は地元オヤジの一人客、

でも、入ってくる人、人がみんな馴染みの顔見知り
一人で座っていた客のテーブルに、あとから来た人がどんどん座っていって、4人グループ完成!!てな感じで盛り上がっていきます。

そして、前回感心した客捌きですが、この日も絶好調、

この日はホールの担当は2人、メインのお姐さんと若い子の2人でしたが、これがまたしっかり客を捌いていました。
入ってくる常連客が座るやいなや「酎ハイでいい?」「ビール小ね」と飲物は全員分把握、そして肴までも把握しておられて、「今日は厚揚げ売り切れちゃった」「刺身3品盛りね」と、どんどん先回りしちゃいます。
酒と肴の好みを憶えられると常連になった、という事ですかね。

謎のお勘定、特に伝票のようなものがないのに正確なお勘定の金額が帰ってきます、
どうも注文カウンターの当たりの大きな紙を升目に仕切ったメモのようなものがあり、そこに何か書き付けてあるようですが、良く分かりません

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いずれにせよ、注文のテーブルもちゃんと憶えておられるし、お勘定も正確で感心します、
こういうオペレーションがしっかりしているお店にハズレはありません。

2回目の私は、今回は生中430円、比較的大きなジョッキーで出てきました。
前回、美味しくて気に入った“冷奴”160円、この冷奴、ほんとに美味しいのです。

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そして“グリーンアスパラ”350円、

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ビールを飲み干して、お酒をひやで、大関でした、小270円??だったかな、

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さらに“〆鯖”350円、ドライ系で山葵醤油で食します、これもなかなかいけますよ。

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はい、2回目の訪問で少し余裕も出来ました、TVを観ながらの1杯、これからも楽しめそうです。

さて、これくらいで切り上げて、前回行った、もつ焼きの「小林」でラーメンを食してみようかと思ったのですが、お休みでした、月曜日定休なのかしら

仕方ない、今日はこれで帰りましょう。

帰って、あり合せの材料で“揚げ納豆蕎麦(小盛り)”を作って食しました。

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(記事再掲ここまで)

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