カテゴリー「大阪梅田(駅前ビル)」の101件の記事

2020年1月21日 (火)

リーズナブルな定食や丼のお店ですが日本酒も揃っています♡大阪駅前第3ビルB2Fの「クークー」で一献。

  【2019年11月19日(火)】

大阪 駅前第3ビルB2F 「クークー」

大阪駅前第3ビルB2Fにある「クークー」、、、て、前からこんな店名だっけ?

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オープンカウンターのみのお店、格安のランチ定食や丼を提供しているお店ですが、5~6年前から日本酒を置き始めました、

ずいぶん以前、大将が日本酒好きというか、そういうコネクションをお持ちだと聞きました、で、日本酒も始められたそうです、

以来、長い間探訪していませんね、今日は久しぶりに「クークー」で呑むことにします、

大将、いろいろと工夫が好きなようでセットメニューがたくさんあります、

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まずはビールのセットメニュー、大瓶単品で380円也も安いですが、ここは「中瓶セット」520円也にします、

中瓶と小鉢と(写真なし!)、それにこのプレート、目玉焼きに揚げ物が付いてきました、

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これで一段落しながら、日本酒のセットメニューを研究します、

こちらが「日本酒サービスセット(イ)」!(イ)って!!^^)

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地酒50cc×3杯と小鉢が3つ付いて650円也です、これは安いです、地酒の銘柄は問題ないです、等級は低めですが仕方ない、

こちらは「日本酒サービスセット(ロ)」!(ロ)って!!^^)

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地酒が100cc×3杯に代わって小鉢3つ付きで、さらに地酒の銘柄により(A)900円、(B)1000円、(M)=ミックスセット^^)850円也と細かく設定されています、、、大将、細かいというかきっちりしたはります、

他にも「田酒呑み比べセット」50cc×3杯+小鉢3つで900円也、

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「福島のお酒呑み比べセット」、

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上記と同様の内容で850円也と仔細に検討された値段設定で各種セットがございます、と、何やらワタシは「クークー」の営業マンのような気持ちになってきました^^)

で、ビールを飲み干して日本酒に移りましょう、

100cc×3杯となるとちょっと量が多いような気がするので、ここはなんとか穏便に(!?)「日本酒サービスセット(イ)」650円也でお願いします、はい、

もう一度(イ)の写真を、

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このセットは(A)~(C)のグループから1杯づつ選ぶのだそうです、なるほどね、

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肴3品はこんな感じ、

ではでは!日本酒を選びましょう!!

グループ(A)代表は、、、♪ドロドロドロ~ドラムロール♪、、、「村祐」さんにお願いします!!^^)

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グループ(B)代表は、、、うむ~、、、難しいな~、これはちょいと飛ばして、

グループ(C)からは、、、「東一」も良いですが、、、「鍋島」さん、お願いします!

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(B)代表を決めかねていたら、大将からの推薦だったかな?茨城県の美味しい酒があるということで、このリストにはないですが「来福」を入れていただきました、

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「村祐」、このラベルはあまり見ないですね、「鍋島」もブルーラベル、いずれも普通酒ですかね、純米ではありません、

でもまあ、この肴3品が付いて650円也ですから、酒格が低いのは致し方なし、

「来福」は純米だったかな?この銘柄は知りませんでしたが美味しい酒でした、

日本酒をサーブしてもらいながら大将といろんな話が出来ました、

福島の酒が美味しい、「村祐」もエエ酒やけど売れないらしい、滋賀県もがんばっている、、、いずれも賛同いたします、

若い人が日本酒を造りだしているので、これからも美味い酒がどんどん出て来ますよ、ね、そうです、その通り、

「田酒呑み比べ」はこんな感じ、酒米別の呑み比べ、

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こんなボトル見たことないです!訊くと、蔵元がイベント用に作ったボトルらしく、特別に36本だけ貰ったそうです、なるほどね、

女性が2人別々に入店、呑みではなく夕食のようです、

ボリュームのあるワンコイン定食をがっつり食べて行かれました、皆さん、たいへんですね~、頑張れ~、、、

これでお勘定は1280円也、明朗会計、

大阪駅前第3ビルB2Fの「クークー」、

なんというか、定食も日本酒もビックリの価格で提供、

呑む雰囲気の店ではないですが、ワタシは案外こういう感じも好きなんです、

大将はホントに日本酒が好きです、知識も豊富、

少しだけ、でもリーズナブルな美味しい日本酒を呑みたい時にまた来ます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年12月23日 (月)

酒場成熟期を迎えている大阪駅前ビル地下飲食街、今日は2ビルB2F「たよし」~4ビルB1F「すしいち」へ。

【2019年10月16日(水)】

大阪 駅前第2ビル「たよし」~第4ビル「すしいち」

久しぶりの駅ビル探訪です、

元禄期のような絢爛隆盛、酒場成熟期を迎えている大阪駅前ビル群の地下飲食店街、

清濁併せ呑む覚悟なら、今が一番エエ時期ではないでしょうか?もう、雨後の筍状態で酒場が乱立しております、

駅ビルが出来初めて約50年、たとえビルの地下街であろうと、

これくらいの年月で街が成熟することを見事に証明しているとしか思えない賑わい振りです、

でも、あと10年くらいしたらまた再々開発とかするんでしょうね、

結局人間の作ったモノ、とくに20世紀以降に作ったモノは100年と持たない、ということなのであります、、、残念、、、

で、まずは第2ビルB2 にある立ち呑み「たよし」、

夏頃まで改装工事をしていたのですが、いつの間にか新装オープン(全然追いきれておりません)、そのうちにと思いながら延び延び、

今日は久しぶりに入ってみました(外観撮り忘れています💦)、、、

あれ?前とレイアウトは変わらず、厨房のレイアウトや機材も前と同じように見えるので、全体に綺麗にはなっているのでしょうが新装開店感は無し、

これは、、、ある意味嬉しいかも!くらいの感じで歓迎です、

名物の「ワンコインセット」500円也も健在、

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ドリンクに小鉢、刺身、おでん2個で500円也って、、、どうなっているの?いやいや、大歓迎ですけどね、

メニューも消費税10%にUPしていますが、どうやら値段据え置きの外税表記、どうなってるの?^^)

企業努力に頭が下がります、

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通し手作りの「だし巻」200円也、美味しい、

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串カツは@80~100円也、で美味しい、

「ジムビーム ハイボール」280円也、地酒はほとんどが350円也、

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いやはや、激安ハイクオリティ路線は健在ですわ、なにより消費税転嫁の値上げ無し(たぶん)の心意気を買います、

結構呑んでも2000円でおつりが来ました、

大阪駅前第2ビルB2Fの立ち呑み「たよし」、

懐に優しい立ち呑み、その一点で由とします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、


で、もう1軒、第4ビルB1Fの「すしいち」、

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いつ出来んたでしょう?いつの間にかオープンしていました、

ここは前は何の店だったんでしょう?「うどん屋」さんだっけ?

新しい店が出来ると、前の風景が思い出せなくなります、

そういう意味では街角の風景写真はバンバン撮っておくに限ります、とても貴重な情報になるかもしれません、

こんな感じのメニュー構成、寿司に天ぷらか、、、ちょっと食べてみたくなったので入店します、

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「ハイボール」199円也(税別)を飲んだような記憶が、、、写真なし💔、

おすすめメニューの「いけっぺ(カナッペ)」280円也、いくら、梅肉、山椒の3種盛り、

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黒板メニューによると、常連“池さん”の提案をメニューにしたらしいです、エエやん、

寿司は@80円~300円也、

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これはお任せの「盛り合せ」だったかな?680円也、まずまず、悪くはないです、

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天ぷら用の塩は4種類スタンバイ、これもえ感じ、

もちろん明朗会計、

大阪駅前第4ビルB1Fの「すしいち」、

こちらもきっちりしたはりますので使えます、

寿司って、2軒目とかにちょっと食べたくなるんですよね、

たまに来るかな、、、

おおきに、ごちそうさん!💕、

ということで、絢爛隆盛の大阪駅前地下飲食街の酒場文化、

ま、雰囲気とか居心地とかややこしい事は考えないで、呑みたい時に来て呑むのがエエと思います、

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2019年12月12日 (木)

久しぶりに駅前ビルで梯子、第1ビルB2Fの「いしもん」本店から、第2ビルB2F「柚」へ。

【2019年10月8日(火)】

大阪 駅前第1ビルB2F 「いしもん」本店~「柚」

心斎橋で打合せ終わり、ポケモンを獲りながらナンバを目指していたら、同級生から電話、

急遽、梅田で一人呑むらしい、ほな、行きますわ、ということで急遽連れ飲みとなりました、

どこにしようかと迷いながらお初天神通りから駅前ビルへ、

で、思いつきました、エライ話題になっている「いしもん」へ行って見ましょう、

新梅田食道街の立ち呑み「いしもん」は探訪済ですが、駅前ビルの「いしもん」は未探訪、座りなので1人よりは2人で行くのが似合うような気がします、

この「いしもん」、知らないうちに第1ビルに3店舗もあるそうです、ホント、駅前ビルの変容ぶり、このところ富に激しいですね、堂島の会社に勤めていたころとは大違い、もう浦島太郎状態です、

3店舗がどう違うのか?も知らないので、ここは「いしもん」本店(で良いのかな?)と思しき中の通路にある店に行ってみました、

時間は18時過ぎですが、、、まだ空いています、10数席のカウンター、奥に2組入っておられます、若い大将に訊くとイケるとの事、ではでは入店です、

真新しい木が綺麗なお店、新梅田食道街も駅ビルの他の店もこんな感じですね、

まずは「生」で乾杯、カウンターに載っている大皿から「牛すじ肉豆腐」550円也、

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「茄子の煮浸し」400円也、

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ちょっと呑んでいると入店続々、ちょうどエエタイミングで入ったみたい、予約の人もいるんだね、一人客もいらっしゃる、やはり人気の酒場です、

もう一品「レンコンと赤こんやく」450円也、

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料理はどれも安定した美味しさ、とびきりという訳ではないですがたしかに美味しい、

ここらで刺身と日本酒にしましょう、『酒と肴の相対性理論1』を打破しています、

日本酒はこんな感じ、

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「いしもん」というオリジナルがあるんですね、新梅田食道街でも飲みましたね、たしか「小佐衛門」の蔵のOEMでした、好きなお酒です、まずはそれにします、

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こんなお洒落なグラスで、90mlかな、450円也

刺身は2人なので「5種盛り」1350円也に、

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本マグロ、シマアジ、イサキ、キンメ、ヒラメ(たしか・・・)という説明をいただきます、

綺麗で美味しそうな造り、美味しいです、

もう一杯日本酒をいただきました、「黒龍」450円也、

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はい、これでお勘定は2人で6000円ほど、

駅前ビルで大人気の「いしもん」、今日は本店へ入りました、

安定感抜群の料理が人気の源泉でしょうか、

割烹に比べると割安感もあるようですね、

他の2店舗も同じ第3ビルB2Fにありました、また行ってみるかな?

なにか違う特長とかがあるのでしょうか?

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

もう一軒行きましょか、ということで第2ビルB2Fの「柚」に入店、

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時間が遅いのでほぼ貸切に、なので大将や若大将、お母さんといろいろ楽しくお話が出来ました、

ランチはホント良く来ていました、夜も何度も来たけど、今回はホント久しぶり、

先代から今の大将、そして3代目、このままずっと続けてくださいね、

酒は「三岳」ロック、

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こんなセットで出てきます、

料理は「突出し」、美味しい~、

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「カキフライ」、ランチで良くいただきました、

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「つくね玉子入り」、

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やっぱり落ち着いて呑めますわ、料理も美味しい、これぞ老舗酒場の底チカラですな、あ~寛ぐ、

そうそう、大将、ちょっと飲み過ぎらしいです、お母さんが云うたはりました、気ぃつけてくださいね、

お勘定は2人で5000円ほど、

駅前第2ビルB2Fの「柚」、

駅ビル開業以来、ここにどっしり居を構える老舗酒場です、

問答無用、新参者にはまだまだ負けません、

ランチも美味しい、鯖塩尻尾のほう!カキフライ!カレー!かき揚げ!

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、



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2019年4月 8日 (月)

今日は急遽の送別会です、梅田GFの「ぬる燗佐藤」から駅前第2ビルの「あしか」で日本酒をしっかりいただきました。

【2019年1月11日(金)】

大阪 グランフロント「ぬる燗佐藤」~駅前第2ビル「あしか」

今日は送別会です、

長らく大阪で日本酒を飲み交わした仲間が東京に転勤です、



で、当然日本酒が飲める店で送別呑みを企画、

たまにはこういうところを探訪してみるのも良いかと選んだのが、梅田グランフロントにある「ぬる燗佐藤」、

どんな感じなのか、ちょっと気になっていました、

急遽の招集、時間も早めからという事で、余裕で大丈夫かな?と予約せずに臨んだのですが、、、

なんと、予約で満席との事、

なんだかんだ云いながらグランフロント、人多いです、

入ったところの壁際席を合わせ仕立ててなんとか6人収容していただきました、

店名の通り燗酒がお奨めのお店、

小洒落た肴と、

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燗酒を3杯ほどいただきました、

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もちろん日本酒は美味しいのですが、、、

やはり、店がワタシには上品すぎるか、、、

それに、なんといってもグランフロント価格、



そうそう、燗酒とはいえ日本酒の瓶が出てこないのもちょっと不満、

瓶があればの日本酒だと思っています、



失礼いたしました、ちょっと狙いの客ではなかったようです、

おおきに、ごちそうさん!

 

で、当の本人は新幹線で帰ってしまいましたが、ここはもう一軒という事で、

ブラブラと駅前ビルまで歩きました、

どこかで日本酒を飲み直しましょう、

駅前第3ビルの「麦太郎」改め「かんき」を覗きますがちょっと5人は無理そう、

で、駅前第2ビルの「あしか」へ流れました、

ここもたしか店名が変りましたね、たしか、、、ちがうかな?

何度か入ったことがあるお店です、

ランチもまずまず、

でも大将一人で回しておられると気が多く、

ちょっと料理が出てくるまでの時間が気になる印象、

今日は、、、さすがに夜は女性が一人フロアに入っています、

で、料理をあれこれ、

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日本酒も何種類かあります、なかなかエエ感じのセレクトであります、

まずは「金雀」、

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はい、旨味があって美味しいです、山口県は堀江酒場のお酒ですね、

山口もなかなか美味しい酒が多いです、



堀江酒場、ここは蔵元ですので酒場は“さかば”ではなく“しゅじょう”と読むのでしょうか?

そういうと大阪に2軒ある“温酒場”も正しくは“おんしゅじょう”と読むそうです、

ワタシはいつも“おんさかば”と読んでしまいますが、

好物の「東一」、

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そして福井の「梵」、

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これまた綺麗で美味しいお酒です、純米大吟醸!

この上のランクで「石田屋」というめっぽう旨い酒がありますが、めちゃ高いです、

最後に滋賀の「一博」、

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これも好きな酒です、旨味たっぷり、

この「一博」、ずいぶん前にもここ「あしか」でいただきました、

このお店の定番酒なのかな?

やはり駅前ビルは呑みやすいです、気の置けない雰囲気、

もちろん価格もリーズナブルです、

それに日本酒はやはり目の前で一升瓶からトクトクと注いでもらうのがイイですね、

瓶を見せずにグラスだけで出すのはやはり作法としてNGかな、

駅前第2ビルB1Fの「あしか」、

地味ですが、これが案外落ち着きます、

日本酒の揃えもセンス良し、

いつも人手が足りない感が残念ですが、、、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2019年1月 1日 (火)

謹賀新年2019年元旦、普通酒から大吟醸まで200円均一、革新的日本酒伝播手法^^)大阪駅前第2ビルの「竹内酒造」。

あけましておめでとうございます

本年も続きます、「東西酒場探訪案内所」、

引き続き、ご愛読の程、よろしくお願いいたします

2019年 元旦



【2018年10月12日(金)】

大阪 駅前第2ビルB1F 「竹内酒造」

さて、今日は久しぶりに駅前ビルの記事です

このところ、飲み屋街として成熟度が増してきた大阪駅前ビル群地下飲食街、

第1ビルが出来たのがたしか1970年、、、

って、これって前の“大阪万博”の年ですやん!

へ~、あの時にもう第1ビルはあったのか、

で、第4ビルが出来たのが1980年、

これはなんとなく憶えています

50年近くの歳月が、再開発の味気ないビルの地下街を熟成させてきました、

いまは、おそらく大阪梅田になくてはならない一大飲み屋街としての権勢を振るっています

でも、成熟の課程の常として店の盛衰は仕方ない、

古き良き酒場が何軒か姿を消しましたが、、、

それに代わって新しい良き酒場も登場しています

で、今日はその新鋭酒場の一つになるかもしれない、

「竹内酒造 梅田店」初探訪時の記事です、

その店名の通り蔵元の直営立ち呑み酒場です、

滋賀県湖南市の「竹内酒造」、知りませんでした、

湖南市って?湖南市も知らんがな

2004年に甲賀郡石部町と甲西町が合併してできた市のようです、

その蔵が駅前ビルに直営店を出店!

なかなか意欲的ですね、エエと思います

“創業明治五年”と染め抜かれた大きな暖簾もエエ感じ、

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底辺が短い逆Lカウンター、10数人が立てます、

この日、カウンターの中には料理人(白い調理服を着た如何にも板さん)がお二人と、若い女性がお一人、

この女性、竹内酒造の蔵で酒造りをされているバリバリの日本酒の作り手でした、

仕事の内容というか役割を聞いたのですが、、、失念

なんやっけ?

なんか米をこう、、、あ~する工程、こう拡げて米を、、、(全然分からん!!)、スイマセン

で、竹内酒造のこともいろいろと話してくれました、ラッキーでした

でも、この後、10月後半からは酒造りの一番忙しい時らしく、

蔵に籠りっきりになるそうです

基本手造りだそうで、とても忙しい

朝から晩まで毎日目一杯働くそうです、



お昼は仕出し弁当を食べて、夕食は全員で一緒に食べて、

宿舎と蔵を往復する合宿のような生活、

日本酒造りもなかなか大変ですね

でも、楽しそうに話していただきました

やはり遣り甲斐がありそう、好きな仕事なんでしょうね

蔵は旧東海道五十三次の51番目の宿“石部宿”にあるそうで、

創業自体は相当古いらしいですが、残念ながら詳しい資料が残ってなく

明治政府発行の免許証から、暖簾の“創業明治5年”を標榜されているそうです、

宿場町ならホント古くから酒の需要が多かったでしょうね

ちなみに東海道五十三次、

次の52番目が草津宿、53番目が大津宿、そして旅の終点が京三条大橋、、、



あ、ワタシ、京三条大橋が53番目とずっと勘違いしていました

たしかに、三条大橋は宿(しゅく)ではないので五十三次には入らないのだ!

う~ん、長年の誤解、お恥ずかしい

閑話休題、

さて、ここ「竹内酒造」最大のウリはなんと云っても、、、

採算度外視の日本酒販売価格です

竹内酒造で醸している日本酒、メニューに20種類くらい書いてあります、

普通酒から純米酒、純米吟醸、純米大吟醸、、、

そのすべてが200円です!なんと!!

これは革新的な値付けですね、

だいたい普通酒~本醸造~純米~純米吟醸、

さらに純米大吟醸と価格が上っていくのがまあ常識

でもね、必ずしも大吟醸が好みの酒とは限らない、

はい、ワタシも大吟醸はあまり好んでおりません、

純米酒~純米吟醸辺りが好きです

そう考えると一律200円でいろんなお酒を飲んでもらいたい、という発想はエエことかもしれません、

ということでこの日呑んだのは3種類、

まずは“しっかりした純米酒が呑みたい”のオーダーに応えて出てきたのは「唯々」(ただただ)特別純米酒、

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うん、スッキリ辛いです、

まずは竹内酒造のお手並み拝見ですな

グラスに90mlだったかな?でも、なんか多めに入ってましたよ

二杯目は“無濾過”をオーダー、

主なラインの各酒に無濾過もあります、と云うのもウリでした、

「唯々」の豊潤純米無濾過生原酒、

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やはり、好みでした!旨味しっかり、美味しい酒です

最後は“癖のあるやつをお願い”しました、

難しいオーダー、難癖つけてるのか?

で、チョイスはこれ、

「唯々」の渡舟山廃純米無濾過生原酒、

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渡舟は米種ですね、

一時絶滅していた「渡舟」が平成になって復活したそうです

茨城県つくば市の国立農業生物資源研究所が冷凍保存していた種もみ、

たった14グラムの種もみから復活したとのこと、

米作りにも秘話ヒストリアがあります

今は滋賀県でも耕作されているようです、

これは燗酒でいただきました、45度の上燗、

うん、なるほど、たしかに少しとがった感じのする酒です、

あ、でもワタシの好きな酒です、

お姉さん、なかなかやりますな、

当たり前か、造ってるんやからね

料理のほうですが、これがまた本格的な割烹料理です、はい、

板さんの料理上着は伊達ではありません、

一品目は「とろ湯葉生うに乗せ」680円也、

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美味しいです、餡は甘め、

次が「地鶏と厚揚げの炊いたん」580円也、

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水菜に里芋、美味しいですが、やや味が濃い目、

しかし手の込んだ逸品です、

〆に「信州おろし蕎麦」380円也、

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蕎麦美味しく、薬味も充実してます、

はい、料理三品と日本酒三杯、

これで2240円+税金、明朗会計、安いです、

大阪駅前第2ビルの「竹内酒造」、

日本酒200円均一はホント革新的、

日本酒好きには堪らない価格設定です、

3杯飲めば大満足、で、600円也ですからね、

料理もすごく丁寧で良いです、ただ、ワタシには少し味が濃すぎます、

この辺りは再訪して確認しておきたいところです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2017年8月16日 (水)

駅前第2ビルの角打ち「山長酒店」、スクエアでエエ立ち飲みです、で2軒目は肉が食べたかったので・・・「大阪トンテキ」でトンテキいただきました。

【2017年5月16日(火)】

大阪 駅前第2ビルB1F「山長酒店」~「大阪トンテキ」

今日は酒場記事にならないかもしれません

1軒目はもう何度となく探訪している、大阪駅前第2ビルB1Fの「山長酒店」、

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駅前第1ビル1Fの「上田酒店」と並んで、駅前ビル内の老舗角打ちであります、



もちろん立ち飲み、オーソドックスな20人くらいは立てるコの字カウンター、

「上田酒店」よりもスクエアな感じのお店、

料理も充実しているし、日本酒もよく揃っています、

そりゃそうだ

酒販コーナーと立ち飲みコーナーは裏でつながっていて、

美味しい日本酒がそのまま店で飲めるわけです

カウンターの冷蔵ショーケースに並ぶ小鉢も美味しそうだし

刺身、天ぷら、焼き物は奥から出てきます、

客層は渋いですが、最近は若い人も来てるし、女性も多いですね、

安心して飲める立ち飲みの角打ちです、、、あら、、、

これで記事終わってしまいそうです

とりあえず、この日の写真をアップしましょう、

まずはSAPPORO黒★小瓶と「おから」、

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「蛸ぶつ」、

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ショーケースにはいつも「小蛸煮」の小鉢があって、そちらもよく頼みます

日本酒、この日は「英勲」純米生原酒550円也、一合ありますかな、

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で、最後に「小鰯の天ぷら」、

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これでお勘定にしました、1600円也、

はい、酒も肴も店も店員さんも文句ありません、

大阪駅前第2ビルB1Fの「山長酒店」、

大阪の角打ち立ち飲みらしいエエ店です、いつもお世話になってます、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

さて、もう一軒行きましょか

今日はなんか肉が食べたいなあ、

ここらへんやと4ビルの「俺の大関」でハンバーグかなんかガッツリいきますかね

と、「山長酒店」の前の通路を第3ビルまで歩くと、、、

あ!ここにも“肉”があるわ!!

「大阪トンテキ」第3ビル店、

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第2ビルのB2Fにもある、三重県四日市の名物料理のトンテキですね、

ランチ時はいつも混んでいる人気店ですが、当然ながら夜も営業しています、

で、昼に比べると断然空いています

トンテキにビール・・・エエんでないかい(なんで北海道弁!?)、

ということで、本日2軒目というか、〆というか、

とにかくトンテキとビールであります、

うへ、肉肉です、これで満足です、

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「トンテキ定食」ニンニクあり820円也、

ビールは中瓶500円也、居酒屋よりも高いけど致し方ない、

200gかな、たっぷりお肉いただきました、

満足満足、たまにはこういう使い方もあるな、

「大阪トンテキ」のトンテキ、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね


 

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2016年7月21日 (木)

まだ、未入店だった、大阪駅前第1ビルB2Fの立ち飲み「ミルクホール」へ入ってみました、沖縄料理がフューチャーされてます。

【2016年6月10日(金)】

大阪 駅前第1ビルB2F 「ミルクホール」

駅ビルでちょっと一杯だけ飲んで帰りたいのですが、、、

どこへ行こうかと逡巡

そういうと、ここは入ったことがないですね

去年2015年にできたのかな?駅前第1ビルB2Fの立ち飲みのスタンド「ミルクホール」、

第1ビルB2Fは、「和」や新興の「銀座屋」「徳田酒店」(いまやメインか)が並んでいる立ち飲み激戦区ですが、

「ミルクホール」があるこの一角はちょっと人の流れが悪く地味なコーナー展開でした、

が、2015年に、この一角の店が一新され、結構賑わってきました

「ミルクホール」も全面新装開店のお店なので綺麗ですっきりしています、

が、未入店ですね、

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では、一度入ってみましょう

コの字カウンターと表側に立ち飲みテーブルが2つくらいあります、

時間が早いので先客お二人くらい、コの字縦棒に着きます、



え~っと、「ハイボール」380円也をください、

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なんか、サントリーホワイトみたいですがラベルが違いますね、

赤いデザインが入っています、記念ボトルみたいです、

それと肴は、、、へ~、気付きませんでしたが、沖縄料理がフューチャーされています、

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店名から“レトロ風”な立ち飲みと思いきや、“沖縄風”なお店なんでしょうか? 

「島とうふ」180円也にします、

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美味しい~、豆腐は固め、すっきりと主張のあるタレでいただきました、

うん、「ハイボール」とも合いますね、こりゃ好感

飲み物はだいたい380円也みたいですが、種類はいろいろ揃っています、

「ホッピー」もあるし、「ホイス」もあります

「ホイス」なんて東京でも見かけることが少ないですが、どういう思惑なのか?ありましたわ

はい、これでお勘定にしました、ホントの一杯だけです、

大阪駅前第1ビルB2Fの「ミルクホール」、すっきり飾り気のない立ち飲み、エエんとちゃいますか、

ごちそうさん、また来ますね

で、早々に再訪しています、これまた1軒目、

どこへ行こうか迷いながら、ついうっかり入ってしまいました

この日は前回見つけた「ホッピー」380円也を注文、

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肴は、やはり沖縄料理から「ポーク玉子」380円也というのにしました



ホッピーはこのグラスに1本分投入されて出てきました、氷なしのタイプ、

氷ありで2杯ほど飲むのが好きなので、ちょいとがっかり

「ポーク玉子」はこんな感じの料理でした、

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薄く切ったスパム?(かな?)に玉子を絡めて焼いたものでした、

美味しい~、けど、なんか、ワタシの沖縄料理のイメージ=『ちょっと雑然としてボリューミー』からすると意外なほどスマートな感じ、

ふと、目の前のスタンドメニューを見ると17時までは“昼飲みタイム”で飲み物や肴が安くなってます、

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しもた、先にこっちから頼んだらヨカッタんや

でも、まだ16時台です、なんか頼まな損な気がしてもう一杯(貧乏性、アホや)、

「トリスハイボール」280円也と、

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「いたわさ」200円也でもう一杯楽しみました、

飲んでる間に次の店も確定、はい、おおきに!ごちそうさんでした

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2016年7月 1日 (金)

駅前第2ビルB1Fにあった「かわさき」のあとに出来た「なごみ」、初探訪、文字通り“なごみ”ました^^)

【2016年5月18日(水)】

大阪 駅前第2ビルB1F 「なごみ」~駅前第1ビルB2F「半立ちワイン」

曽根崎の「じんべえ」で飲んだ後です

今日のテーマ、『駅前ビルで飲みましょう』、です!

もう、飲める店はワンサカ(これも死語か?)ある駅前ビル、

かえってどこで飲むか?迷います、



たとえば、新規でこれだけ日本酒の店が

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でも、今日は新規開拓、この店へ行きましょう、 

駅前第2ビルB1Fにある「なごみ」、

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こんな看板が出ていました

こことの因縁は、、、ちょっと前置きが長くなります、、、

実はここに昔(というほど前じゃないか)「かわさき」という名店がありました

料理が美味しい店でした、

大将の料理探究心が半端なく、名物のオリジナルメニューが好物でした、

「ローストビーフ」のホースラディッシュは英国直輸入でした

スペイン家庭料理の「にんにくスープ鍋」、美味しかった~

もちろん魚も美味しく、

日本酒「東一」はここで教えてもらいましたね

そんな「かわさき」も大将の引退に伴い、惜しまれながら2014年末に閉店

一時は後継者がいるかも、という話もありましたが、残念ながらそのまま閉店と相成りました、



その後、おそらく2015年の春頃にこの「なごみ」が開店したんだと思います、

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当時はワタシも勤めが近かったので毎日のように駅前ビルを徘徊しておりましたが、残念ながら入店なし、今日に至ってましたが、、、

先日、見回りますと、前述の看板が!

お、日本酒も揃っているみたいじゃないですか、

ではでは、ということで、本日初探訪と相成りました!とさ、



ほぼ居抜きです、

「かわさき」時代と変わらぬレイアウト、

内装はちょこっと変わったのか?装飾品だけの変化か、さすがに店内の雰囲気は微妙に違います、

カウンターには先客が5~6人、常連さんらしく結構温まっています、

カウンターの中には若い大将とお姉さん、

3人ですが、、、イケます?、、、

さきに、常連さんの方から「どうぞどうぞ」の声が掛かります

もちろん大将からも、

カウンター奥か、奥のテーブルも空いてますので、

お、奥のテーブル、「かわさき」時代も座ったことないですね

ではではテーブルに座らせていただきます、

しばし、大将と「かわさき」縁起のお話、

やはり「かわさき」時代の常連さんが何人か来られるようです、なるほどね~

大将もお姉さんも気さくでエエ感じです、これでっだいぶ“なごみ”ます

では、表の看板にあった「お好きな3種の利き酒セット」880円也を3つ、お願いします(潔すぎる日本酒好き3人)、

在庫のお酒はこんな感じでした、

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ワタシはシンプルに「川鶴」を上から3つにしました

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連れはこんなんと、

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こんなん、

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これでワイワイと全種9つの銘柄を飲み比べ、、、

もう、なにがなんだか、分かりましぇん、憶えていません

料理は、これは「かんぱち」かな、

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「穴子の玉子とじ」(たぶん)、

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そして「麻婆豆腐」、

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辛いですよ~とのことでした、が~、美味しかった

こういう店にある「麻婆豆腐」、味違いでエエですね、

それになんか「かわさき」のメニューにも通じるとこがあって、なんか嬉しいです、

この頃には4人目も合流、久しぶりですな~、

これで日本酒を飲み干し、料理を食べつくしてお勘定です、5600円程、

大阪駅前第2ビルB1Fの「なごみ」、良心的ですね、日本酒もあるのが分かりました

そしてなにより大将とお姉さんの感じがヨロシイ、それが一番、ぜひ再訪したいと思います、

おおきに!ごちそうさん!また来ますね

この後は駅前第1ビルB2Fの「半立ちワイン」へ、

まだ食べてますね、、、あ、4人目が食事まだやったか、

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ワインで気分良くなってお開きです、

飲み過ぎはあきません、これくらいにしておきましょ

(おまけ)

前日の手料理、

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「鯛と牛蒡煮」、美味しい

そして、翌日は肉が食べたくて「大阪トンテキ」へ、

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ここも久しぶり、やはり旨い! 

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2016年6月14日 (火)

今日は大阪駅前ビル立ち飲みを探訪、スタンダードなコースは「銀座屋」、「上田酒店」、「山長酒店」の梯子、山の話も出ましたよ。

【2016年4月28日(木)】

大阪 駅前ビル 「銀座屋」~「上田酒店」~「山長酒店」

今日は久しぶりに大阪駅前ビルで飲みましょう

以前は職場が近かったので毎日出入りしていた駅前ビル群ですが、最近はちょっと疎遠になってしまいました

それでもなんとか梅田でのランチ使いや、格安切符の購入などでよく来ます、

今日はグランフロントで所用終了、

夜もちょっと所用があるので、さくっと飲んで帰る予定、ならばと駅ビル立ち飲みを目指します



まずは第1ビルB2Fの「銀座屋」、

云わずと知れた天満駅前にある「銀座屋」の支店です

早い時間から開いているし、スペースも開店当初時から2倍に拡張、

ほんで安いと来たら文句ないでしょう、激戦区の駅ビルの中でもいつも満員の人気店です、

時間が早いので混み合う前に入れました、

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カウンターの下にはSAPPORO赤星が大量に

ここの定番瓶ビールです、これも嬉しいです~、

でも、、、

大好きな赤星ですが大瓶を一人でとなるとちょっとお腹が膨れそうなので回避、「麦水」250円也にします、

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肴は好物の「ハマチ」250円也

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「銀座屋」は魚系も安いのに安定しているのがありがたいです、

それと「竹輪きゅうり」180円也、

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へへ、美味しい、好きなアテです

これでお勘定は820円也、あれ?こんなにするんや?

まあいいや、焼酎が高いのね~、、、



2軒目は同じく第1ビルの1階にある「上田酒店」へ、

ここに入っているというのは、もともとこの辺りで営業していた酒屋さんなんでしょうね、

ここのお目当ては「雪の茅舎」です、レギュラーで置いてます、

で、コップ一杯350円也とお得です

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肴は「めざし」260円也、

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ここの社長はお母さん

一番のお歳ですが一番よく働かはります、

他にカウンタの中にお母さんが二人ほどいらっしゃいますが、フロアや酒、お勘定は社長の担当のようで、いつも一人忙しく働いたはります

その働っきっぷりにはいつも頭が下がります、

社長率先垂範、人間、こうな風になりたいものです

ここもよく流行ってます、

広い店内、常連、一見さん、入り混じっての来店なので、社長は忙しいのです、

はい、これでお勘定は610円也、明朗会計も社長の仕事です

おおきに!ごちそうさん!また来ますね

最後にもう一軒、第3ビルB1Fの「山長酒店」へ行ってます、

大好きな店ですが久しぶりです、

この数年のマイブーム、

日本酒が好きになったのもここで「九平次」を飲んだのが始まりまです

さて、今日は何を飲もうかな、

壁の短冊メニューから「英勲」純米生原酒550円也にします、伏見の酒ですね、

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少し辛いけど旨味たっぷりのイメージです、

この日の「英勲」は旨味が相当強かったです、生原酒やからかな、

肴は定番の「蛸煮」250円也、

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これでゆっくりと飲み進めます、

常連さん同士の話を聴いていると、、、

なにやら山のお話、荒地山!岩梯子!!あら、それって芦屋川から登る山ですね

お隣の常連さん、ずいぶんと先輩のようですが毎週登ったはるらしいです、

ワタシも今年はよく登っているし、

そのコースもつい先日登ったばかりなので、ちょっと話に混ぜてもらいました

聞くと、先輩はそのコース、

芦屋川~城山~荒地山~魚屋道~岡本へのコースを毎週のように歩くそうです、

先日、ワタシも登ったところの荒地山は“岩梯子”という難所もあるのですが、そこは迂回コースで登るそう、

“ロックガーデン”の方が楽なような気もしますが、先輩曰く、このコースの方が楽で楽しめるそうです

なるほど、奥が深い

岡本に下山後、公園でビールを飲むのが楽しみ、

山に登った後は体調も良くなるので、行ける時はなるべく行くそうです、

お元気でなによりです、

また、山であった時はよろしくね、と云っていただきました

こちらこそヨロシクお願いいたします

はい、これでお勘定です、800円也、

第3ビルB1Fの「山長酒店」、エエ店です、

おおきに!ごちそうさん!また来ますね



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2016年4月26日 (火)

日本酒ブームがここまで!?駅前第3ビルB2Fのカレーと弁当「CooCoo」でも日本酒飲み放題やってました^^)

【2016年3月11日(金)】

大阪 駅前第3ビルB2F 「CooCoo」

大阪駅前ビル、

45年ほど前から始まった一連の再開発で駅前第1~第4ビルまでが順次建てられました、

1980年頃はまだ阪神DPT裏辺り(今の『イーマ』辺り)に闇市の名残の飲み屋街があった記憶があります

当時はそういう飲み屋で飲むこともなかったので店は全然知りませんが、

きっとエエ店があったんでしょうね、あ~、行っといたらヨカッタ

駅前ビルもなんとも味気ないビル群で、地下の食堂街もパッとしない印象でした、、、

21世紀に入ってから徐々に街としての成熟期を迎えてきたようで、

この10年くらいは時代に合って来たのか、結構エエ感じで盛り上がってます

とくに立ち飲み系は大盛況で、この数年で激増、一挙に一大集積地になりました

ワタシはというと、、、

以前の会社が近かったのでこの数年のランチはほとんど駅前ビルで摂ってました

立飲みを中心に飲み屋も結構頻繁に利用、

「かわさき」(2014年12月閉店)、「山長酒店」、「上田酒店」、「マルコ酒店」、「たよし」、「麦太郎」、「かとう」、「大豊」(ここも閉店)etc、とエエ店多いですね、



そんな駅前ビル、ここでも日本酒が飲めるようになりました

駅前第3ビルB2Fの「CooCoo」、

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飲み屋ではありません、

店のキャッチコピーは“カレー&弁当”、このコピーさえ実態を大きく外しています

現在はカウンターで食べるお手軽なワンコインのランチ(カレーもある)と、持ち帰りの惣菜、

そして、なぜか産直販売の野菜や果物類、というとりあえず何でもやってガンバッテます!な感じのお店です、

が、先日前を通ると、、、なんと!日本酒の瓶が並んでいました、

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おりゃ!?ななじゃこりゃ!?

まあ、何があってもおかしくない店ですが(嘘です!そんなことありません)、

それにしてもいきなりの日本酒登場に思わず足が止まりました、

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どうやら“日本酒の飲み放題プラン”の提案のようです、へ~、

と、見入っていると大将に捕まりました

日本酒初めましてん、販売免許は持ってましてん、

近所の店に日本酒卸してくれて頼まれて仕入れるようになって、それやった売ってみよか、ちゅうことで、、

熊本の日本酒ならいろいろと手に入るんで、欲しかったらゆうてね、

へ~、そうなんですか、

飲み放題なんですね、

そう、忙しいので、ちゃんと対応できるかどうか、それで、セルフでやってもらおうかと、、、

いろいろ試してみてるんですわ、今は30分のコースもありますし(2016年4月現在は30分コースは無し、60分のみ)、

ということで、その日は飲めなかったのですが、、、本日初探訪でございます

駅前第3ビルB2Fの「CooCoo」、入ります!

と、勇んで来たものの、、、

別に引き戸がある訳でなく、日本酒の一升瓶は通路に向かって悠然と並んでおります、

あの大将も、この時間帯はおられないようで、日本酒の前に立っても別に何も起こりません

メニューでもう一度システムを確認すると、、、

あら?この時間だからか?前に合った『30分飲み放題コース』1200円也がないです

限定キャンペーンはだったんだ、

1時間飲み放題、うむ、すでに1軒飲んで来たので、これはちょっとToo muchかな、

その下に“純米大吟醸”180円の文字、この銘柄が@180円という事でしょうが、

右下には「獺祭」のみ別料金のような表示です、

それ以外は50cc@150円也、ということかな、

では、今日はショットでお願いしましょう、

大将がおられないのでお母さんに声を掛けます、

ショットで飲みたいので、どうしたらいいですか?

はい、都度の支払いで、了解です、

このグラスでね、
セルフサービス、自分で注ぐんですね、

50ccですから小さくて上げ底です、でも皿が付いてますからね、少々こぼれても、、、

まずは肴を二品、並んでいる肴から「帆立」150円也と「コロッケ」39円也!!を取り、

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日本酒は「尾瀬の雪どけ」うすにごりを注ぎます、

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これは大吟醸ですので@180円也ということになります、

この時点で一旦お勘定、お支払いします、もちろん明朗会計、

うん、米の旨みが強い好みの酒ですが、、、50ccなのであっという間に飲み終わり、

お母さん、お代わりもらいますね、

この後、「遊穂」、

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お奨めの熊本の酒からは「香露」をいただきました、

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都度のお勘定という事でしたが、50ccはほとんど一瞬で飲み干し、すぐにもう一杯、な感じですので、

お母さんに云って二杯まとめてのお勘定にしてもらいました、

はい、これでお仕舞にします、50cc×3杯=150cc、一合弱の飲酒、

うん、美味しい日本酒が安価に飲めます、

少しだけ飲みたい時に、もしくは連れ飲みでちょいちょいと飲むのがエエ感じです、

駅前第3ビルB2Fの「CooCoo」の新たな挑戦、日本酒の飲み放題&ショット、続けてくださいね、

ごちそうさん!また来ますね

この後、小腹が減ったので同じく第3ビルB1Fの「うだま」へ、

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「ちくたまてん」850円也、

行く前はぶっかけのイメージだったんですが、

お兄さんにこの時期限定で“ひやかけ”もやってますが、とのこと、ならそれにしてみましょ、

“ひやかけ”=冷たい汁に冷たいうどん、ということですね、

う~ん、ワタシはぶっかけの方が好きでした

でもここは麺も美味しいし、天ぷらも通し揚げで丁寧です、好きなお店

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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