カテゴリー「大阪梅田(駅前ビル)」の98件の記事

2019年4月 8日 (月)

今日は急遽の送別会です、梅田GFの「ぬる燗佐藤」から駅前第2ビルの「あしか」で日本酒をしっかりいただきました。

【2019年1月11日(金)】

大阪 グランフロント「ぬる燗佐藤」~駅前第2ビル「あしか」

今日は送別会です、

長らく大阪で日本酒を飲み交わした仲間が東京に転勤です、



で、当然日本酒が飲める店で送別呑みを企画、

たまにはこういうところを探訪してみるのも良いかと選んだのが、梅田グランフロントにある「ぬる燗佐藤」、

どんな感じなのか、ちょっと気になっていました、

急遽の招集、時間も早めからという事で、余裕で大丈夫かな?と予約せずに臨んだのですが、、、

なんと、予約で満席との事、

なんだかんだ云いながらグランフロント、人多いです、

入ったところの壁際席を合わせ仕立ててなんとか6人収容していただきました、

店名の通り燗酒がお奨めのお店、

小洒落た肴と、

016_2
017_2
018



燗酒を3杯ほどいただきました、

019kai_1
021_1
023

もちろん日本酒は美味しいのですが、、、

やはり、店がワタシには上品すぎるか、、、

それに、なんといってもグランフロント価格、



そうそう、燗酒とはいえ日本酒の瓶が出てこないのもちょっと不満、

瓶があればの日本酒だと思っています、



失礼いたしました、ちょっと狙いの客ではなかったようです、

おおきに、ごちそうさん!

 

で、当の本人は新幹線で帰ってしまいましたが、ここはもう一軒という事で、

ブラブラと駅前ビルまで歩きました、

どこかで日本酒を飲み直しましょう、

駅前第3ビルの「麦太郎」改め「かんき」を覗きますがちょっと5人は無理そう、

で、駅前第2ビルの「あしか」へ流れました、

ここもたしか店名が変りましたね、たしか、、、ちがうかな?

何度か入ったことがあるお店です、

ランチもまずまず、

でも大将一人で回しておられると気が多く、

ちょっと料理が出てくるまでの時間が気になる印象、

今日は、、、さすがに夜は女性が一人フロアに入っています、

で、料理をあれこれ、

026_1
027

031_1



日本酒も何種類かあります、なかなかエエ感じのセレクトであります、

まずは「金雀」、

024kai

はい、旨味があって美味しいです、山口県は堀江酒場のお酒ですね、

山口もなかなか美味しい酒が多いです、



堀江酒場、ここは蔵元ですので酒場は“さかば”ではなく“しゅじょう”と読むのでしょうか?

そういうと大阪に2軒ある“温酒場”も正しくは“おんしゅじょう”と読むそうです、

ワタシはいつも“おんさかば”と読んでしまいますが、

好物の「東一」、

025_1



そして福井の「梵」、

028kai_1

これまた綺麗で美味しいお酒です、純米大吟醸!

この上のランクで「石田屋」というめっぽう旨い酒がありますが、めちゃ高いです、

最後に滋賀の「一博」、

030kai_1

これも好きな酒です、旨味たっぷり、

この「一博」、ずいぶん前にもここ「あしか」でいただきました、

このお店の定番酒なのかな?

やはり駅前ビルは呑みやすいです、気の置けない雰囲気、

もちろん価格もリーズナブルです、

それに日本酒はやはり目の前で一升瓶からトクトクと注いでもらうのがイイですね、

瓶を見せずにグラスだけで出すのはやはり作法としてNGかな、

駅前第2ビルB1Fの「あしか」、

地味ですが、これが案外落ち着きます、

日本酒の揃えもセンス良し、

いつも人手が足りない感が残念ですが、、、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

| | コメント (0)

2019年1月 1日 (火)

謹賀新年2019年元旦、普通酒から大吟醸まで200円均一、革新的日本酒伝播手法^^)大阪駅前第2ビルの「竹内酒造」。

あけましておめでとうございます

本年も続きます、「東西酒場探訪案内所」、

引き続き、ご愛読の程、よろしくお願いいたします

2019年 元旦



【2018年10月12日(金)】

大阪 駅前第2ビルB1F 「竹内酒造」

さて、今日は久しぶりに駅前ビルの記事です

このところ、飲み屋街として成熟度が増してきた大阪駅前ビル群地下飲食街、

第1ビルが出来たのがたしか1970年、、、

って、これって前の“大阪万博”の年ですやん!

へ~、あの時にもう第1ビルはあったのか、

で、第4ビルが出来たのが1980年、

これはなんとなく憶えています

50年近くの歳月が、再開発の味気ないビルの地下街を熟成させてきました、

いまは、おそらく大阪梅田になくてはならない一大飲み屋街としての権勢を振るっています

でも、成熟の課程の常として店の盛衰は仕方ない、

古き良き酒場が何軒か姿を消しましたが、、、

それに代わって新しい良き酒場も登場しています

で、今日はその新鋭酒場の一つになるかもしれない、

「竹内酒造 梅田店」初探訪時の記事です、

その店名の通り蔵元の直営立ち呑み酒場です、

滋賀県湖南市の「竹内酒造」、知りませんでした、

湖南市って?湖南市も知らんがな

2004年に甲賀郡石部町と甲西町が合併してできた市のようです、

その蔵が駅前ビルに直営店を出店!

なかなか意欲的ですね、エエと思います

“創業明治五年”と染め抜かれた大きな暖簾もエエ感じ、

019kai

底辺が短い逆Lカウンター、10数人が立てます、

この日、カウンターの中には料理人(白い調理服を着た如何にも板さん)がお二人と、若い女性がお一人、

この女性、竹内酒造の蔵で酒造りをされているバリバリの日本酒の作り手でした、

仕事の内容というか役割を聞いたのですが、、、失念

なんやっけ?

なんか米をこう、、、あ~する工程、こう拡げて米を、、、(全然分からん!!)、スイマセン

で、竹内酒造のこともいろいろと話してくれました、ラッキーでした

でも、この後、10月後半からは酒造りの一番忙しい時らしく、

蔵に籠りっきりになるそうです

基本手造りだそうで、とても忙しい

朝から晩まで毎日目一杯働くそうです、



お昼は仕出し弁当を食べて、夕食は全員で一緒に食べて、

宿舎と蔵を往復する合宿のような生活、

日本酒造りもなかなか大変ですね

でも、楽しそうに話していただきました

やはり遣り甲斐がありそう、好きな仕事なんでしょうね

蔵は旧東海道五十三次の51番目の宿“石部宿”にあるそうで、

創業自体は相当古いらしいですが、残念ながら詳しい資料が残ってなく

明治政府発行の免許証から、暖簾の“創業明治5年”を標榜されているそうです、

宿場町ならホント古くから酒の需要が多かったでしょうね

ちなみに東海道五十三次、

次の52番目が草津宿、53番目が大津宿、そして旅の終点が京三条大橋、、、



あ、ワタシ、京三条大橋が53番目とずっと勘違いしていました

たしかに、三条大橋は宿(しゅく)ではないので五十三次には入らないのだ!

う~ん、長年の誤解、お恥ずかしい

閑話休題、

さて、ここ「竹内酒造」最大のウリはなんと云っても、、、

採算度外視の日本酒販売価格です

竹内酒造で醸している日本酒、メニューに20種類くらい書いてあります、

普通酒から純米酒、純米吟醸、純米大吟醸、、、

そのすべてが200円です!なんと!!

これは革新的な値付けですね、

だいたい普通酒~本醸造~純米~純米吟醸、

さらに純米大吟醸と価格が上っていくのがまあ常識

でもね、必ずしも大吟醸が好みの酒とは限らない、

はい、ワタシも大吟醸はあまり好んでおりません、

純米酒~純米吟醸辺りが好きです

そう考えると一律200円でいろんなお酒を飲んでもらいたい、という発想はエエことかもしれません、

ということでこの日呑んだのは3種類、

まずは“しっかりした純米酒が呑みたい”のオーダーに応えて出てきたのは「唯々」(ただただ)特別純米酒、

023kai

うん、スッキリ辛いです、

まずは竹内酒造のお手並み拝見ですな

グラスに90mlだったかな?でも、なんか多めに入ってましたよ

二杯目は“無濾過”をオーダー、

主なラインの各酒に無濾過もあります、と云うのもウリでした、

「唯々」の豊潤純米無濾過生原酒、

030

やはり、好みでした!旨味しっかり、美味しい酒です

最後は“癖のあるやつをお願い”しました、

難しいオーダー、難癖つけてるのか?

で、チョイスはこれ、

「唯々」の渡舟山廃純米無濾過生原酒、

034

渡舟は米種ですね、

一時絶滅していた「渡舟」が平成になって復活したそうです

茨城県つくば市の国立農業生物資源研究所が冷凍保存していた種もみ、

たった14グラムの種もみから復活したとのこと、

米作りにも秘話ヒストリアがあります

今は滋賀県でも耕作されているようです、

これは燗酒でいただきました、45度の上燗、

うん、なるほど、たしかに少しとがった感じのする酒です、

あ、でもワタシの好きな酒です、

お姉さん、なかなかやりますな、

当たり前か、造ってるんやからね

料理のほうですが、これがまた本格的な割烹料理です、はい、

板さんの料理上着は伊達ではありません、

一品目は「とろ湯葉生うに乗せ」680円也、

024kai

美味しいです、餡は甘め、

次が「地鶏と厚揚げの炊いたん」580円也、

033kai

水菜に里芋、美味しいですが、やや味が濃い目、

しかし手の込んだ逸品です、

〆に「信州おろし蕎麦」380円也、

039kai

蕎麦美味しく、薬味も充実してます、

はい、料理三品と日本酒三杯、

これで2240円+税金、明朗会計、安いです、

大阪駅前第2ビルの「竹内酒造」、

日本酒200円均一はホント革新的、

日本酒好きには堪らない価格設定です、

3杯飲めば大満足、で、600円也ですからね、

料理もすごく丁寧で良いです、ただ、ワタシには少し味が濃すぎます、

この辺りは再訪して確認しておきたいところです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月16日 (水)

駅前第2ビルの角打ち「山長酒店」、スクエアでエエ立ち飲みです、で2軒目は肉が食べたかったので・・・「大阪トンテキ」でトンテキいただきました。

【2017年5月16日(火)】

大阪 駅前第2ビルB1F「山長酒店」~「大阪トンテキ」

今日は酒場記事にならないかもしれません

1軒目はもう何度となく探訪している、大阪駅前第2ビルB1Fの「山長酒店」、

014kai

駅前第1ビル1Fの「上田酒店」と並んで、駅前ビル内の老舗角打ちであります、



もちろん立ち飲み、オーソドックスな20人くらいは立てるコの字カウンター、

「上田酒店」よりもスクエアな感じのお店、

料理も充実しているし、日本酒もよく揃っています、

そりゃそうだ

酒販コーナーと立ち飲みコーナーは裏でつながっていて、

美味しい日本酒がそのまま店で飲めるわけです

カウンターの冷蔵ショーケースに並ぶ小鉢も美味しそうだし

刺身、天ぷら、焼き物は奥から出てきます、

客層は渋いですが、最近は若い人も来てるし、女性も多いですね、

安心して飲める立ち飲みの角打ちです、、、あら、、、

これで記事終わってしまいそうです

とりあえず、この日の写真をアップしましょう、

まずはSAPPORO黒★小瓶と「おから」、

007



「蛸ぶつ」、

008

ショーケースにはいつも「小蛸煮」の小鉢があって、そちらもよく頼みます

日本酒、この日は「英勲」純米生原酒550円也、一合ありますかな、

009



で、最後に「小鰯の天ぷら」、

012kai

これでお勘定にしました、1600円也、

はい、酒も肴も店も店員さんも文句ありません、

大阪駅前第2ビルB1Fの「山長酒店」、

大阪の角打ち立ち飲みらしいエエ店です、いつもお世話になってます、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

さて、もう一軒行きましょか

今日はなんか肉が食べたいなあ、

ここらへんやと4ビルの「俺の大関」でハンバーグかなんかガッツリいきますかね

と、「山長酒店」の前の通路を第3ビルまで歩くと、、、

あ!ここにも“肉”があるわ!!

「大阪トンテキ」第3ビル店、

019

第2ビルのB2Fにもある、三重県四日市の名物料理のトンテキですね、

ランチ時はいつも混んでいる人気店ですが、当然ながら夜も営業しています、

で、昼に比べると断然空いています

トンテキにビール・・・エエんでないかい(なんで北海道弁!?)、

ということで、本日2軒目というか、〆というか、

とにかくトンテキとビールであります、

うへ、肉肉です、これで満足です、

016kai

「トンテキ定食」ニンニクあり820円也、

ビールは中瓶500円也、居酒屋よりも高いけど致し方ない、

200gかな、たっぷりお肉いただきました、

満足満足、たまにはこういう使い方もあるな、

「大阪トンテキ」のトンテキ、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月21日 (木)

まだ、未入店だった、大阪駅前第1ビルB2Fの立ち飲み「ミルクホール」へ入ってみました、沖縄料理がフューチャーされてます。

【2016年6月10日(金)】

大阪 駅前第1ビルB2F 「ミルクホール」

駅ビルでちょっと一杯だけ飲んで帰りたいのですが、、、

どこへ行こうかと逡巡

そういうと、ここは入ったことがないですね

去年2015年にできたのかな?駅前第1ビルB2Fの立ち飲みのスタンド「ミルクホール」、

第1ビルB2Fは、「和」や新興の「銀座屋」「徳田酒店」(いまやメインか)が並んでいる立ち飲み激戦区ですが、

「ミルクホール」があるこの一角はちょっと人の流れが悪く地味なコーナー展開でした、

が、2015年に、この一角の店が一新され、結構賑わってきました

「ミルクホール」も全面新装開店のお店なので綺麗ですっきりしています、

が、未入店ですね、

009

では、一度入ってみましょう

コの字カウンターと表側に立ち飲みテーブルが2つくらいあります、

時間が早いので先客お二人くらい、コの字縦棒に着きます、



え~っと、「ハイボール」380円也をください、

002

なんか、サントリーホワイトみたいですがラベルが違いますね、

赤いデザインが入っています、記念ボトルみたいです、

それと肴は、、、へ~、気付きませんでしたが、沖縄料理がフューチャーされています、

005kai

店名から“レトロ風”な立ち飲みと思いきや、“沖縄風”なお店なんでしょうか? 

「島とうふ」180円也にします、

003

美味しい~、豆腐は固め、すっきりと主張のあるタレでいただきました、

うん、「ハイボール」とも合いますね、こりゃ好感

飲み物はだいたい380円也みたいですが、種類はいろいろ揃っています、

「ホッピー」もあるし、「ホイス」もあります

「ホイス」なんて東京でも見かけることが少ないですが、どういう思惑なのか?ありましたわ

はい、これでお勘定にしました、ホントの一杯だけです、

大阪駅前第1ビルB2Fの「ミルクホール」、すっきり飾り気のない立ち飲み、エエんとちゃいますか、

ごちそうさん、また来ますね

で、早々に再訪しています、これまた1軒目、

どこへ行こうか迷いながら、ついうっかり入ってしまいました

この日は前回見つけた「ホッピー」380円也を注文、

006



肴は、やはり沖縄料理から「ポーク玉子」380円也というのにしました



ホッピーはこのグラスに1本分投入されて出てきました、氷なしのタイプ、

氷ありで2杯ほど飲むのが好きなので、ちょいとがっかり

「ポーク玉子」はこんな感じの料理でした、

005

薄く切ったスパム?(かな?)に玉子を絡めて焼いたものでした、

美味しい~、けど、なんか、ワタシの沖縄料理のイメージ=『ちょっと雑然としてボリューミー』からすると意外なほどスマートな感じ、

ふと、目の前のスタンドメニューを見ると17時までは“昼飲みタイム”で飲み物や肴が安くなってます、

009kai

しもた、先にこっちから頼んだらヨカッタんや

でも、まだ16時台です、なんか頼まな損な気がしてもう一杯(貧乏性、アホや)、

「トリスハイボール」280円也と、

011

「いたわさ」200円也でもう一杯楽しみました、

飲んでる間に次の店も確定、はい、おおきに!ごちそうさんでした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 1日 (金)

駅前第2ビルB1Fにあった「かわさき」のあとに出来た「なごみ」、初探訪、文字通り“なごみ”ました^^)

【2016年5月18日(水)】

大阪 駅前第2ビルB1F 「なごみ」~駅前第1ビルB2F「半立ちワイン」

曽根崎の「じんべえ」で飲んだ後です

今日のテーマ、『駅前ビルで飲みましょう』、です!

もう、飲める店はワンサカ(これも死語か?)ある駅前ビル、

かえってどこで飲むか?迷います、



たとえば、新規でこれだけ日本酒の店が

014
016kai

でも、今日は新規開拓、この店へ行きましょう、 

駅前第2ビルB1Fにある「なごみ」、

015

こんな看板が出ていました

こことの因縁は、、、ちょっと前置きが長くなります、、、

実はここに昔(というほど前じゃないか)「かわさき」という名店がありました

料理が美味しい店でした、

大将の料理探究心が半端なく、名物のオリジナルメニューが好物でした、

「ローストビーフ」のホースラディッシュは英国直輸入でした

スペイン家庭料理の「にんにくスープ鍋」、美味しかった~

もちろん魚も美味しく、

日本酒「東一」はここで教えてもらいましたね

そんな「かわさき」も大将の引退に伴い、惜しまれながら2014年末に閉店

一時は後継者がいるかも、という話もありましたが、残念ながらそのまま閉店と相成りました、



その後、おそらく2015年の春頃にこの「なごみ」が開店したんだと思います、

049

当時はワタシも勤めが近かったので毎日のように駅前ビルを徘徊しておりましたが、残念ながら入店なし、今日に至ってましたが、、、

先日、見回りますと、前述の看板が!

お、日本酒も揃っているみたいじゃないですか、

ではでは、ということで、本日初探訪と相成りました!とさ、



ほぼ居抜きです、

「かわさき」時代と変わらぬレイアウト、

内装はちょこっと変わったのか?装飾品だけの変化か、さすがに店内の雰囲気は微妙に違います、

カウンターには先客が5~6人、常連さんらしく結構温まっています、

カウンターの中には若い大将とお姉さん、

3人ですが、、、イケます?、、、

さきに、常連さんの方から「どうぞどうぞ」の声が掛かります

もちろん大将からも、

カウンター奥か、奥のテーブルも空いてますので、

お、奥のテーブル、「かわさき」時代も座ったことないですね

ではではテーブルに座らせていただきます、

しばし、大将と「かわさき」縁起のお話、

やはり「かわさき」時代の常連さんが何人か来られるようです、なるほどね~

大将もお姉さんも気さくでエエ感じです、これでっだいぶ“なごみ”ます

では、表の看板にあった「お好きな3種の利き酒セット」880円也を3つ、お願いします(潔すぎる日本酒好き3人)、

在庫のお酒はこんな感じでした、

038kai

ワタシはシンプルに「川鶴」を上から3つにしました

039

連れはこんなんと、

041

こんなん、

042

これでワイワイと全種9つの銘柄を飲み比べ、、、

もう、なにがなんだか、分かりましぇん、憶えていません

料理は、これは「かんぱち」かな、

046



「穴子の玉子とじ」(たぶん)、

047

そして「麻婆豆腐」、

048

辛いですよ~とのことでした、が~、美味しかった

こういう店にある「麻婆豆腐」、味違いでエエですね、

それになんか「かわさき」のメニューにも通じるとこがあって、なんか嬉しいです、

この頃には4人目も合流、久しぶりですな~、

これで日本酒を飲み干し、料理を食べつくしてお勘定です、5600円程、

大阪駅前第2ビルB1Fの「なごみ」、良心的ですね、日本酒もあるのが分かりました

そしてなにより大将とお姉さんの感じがヨロシイ、それが一番、ぜひ再訪したいと思います、

おおきに!ごちそうさん!また来ますね

この後は駅前第1ビルB2Fの「半立ちワイン」へ、

まだ食べてますね、、、あ、4人目が食事まだやったか、

053
051
050

ワインで気分良くなってお開きです、

飲み過ぎはあきません、これくらいにしておきましょ

(おまけ)

前日の手料理、

001


「鯛と牛蒡煮」、美味しい

そして、翌日は肉が食べたくて「大阪トンテキ」へ、

056

ここも久しぶり、やはり旨い! 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月14日 (火)

今日は大阪駅前ビル立ち飲みを探訪、スタンダードなコースは「銀座屋」、「上田酒店」、「山長酒店」の梯子、山の話も出ましたよ。

【2016年4月28日(木)】

大阪 駅前ビル 「銀座屋」~「上田酒店」~「山長酒店」

今日は久しぶりに大阪駅前ビルで飲みましょう

以前は職場が近かったので毎日出入りしていた駅前ビル群ですが、最近はちょっと疎遠になってしまいました

それでもなんとか梅田でのランチ使いや、格安切符の購入などでよく来ます、

今日はグランフロントで所用終了、

夜もちょっと所用があるので、さくっと飲んで帰る予定、ならばと駅ビル立ち飲みを目指します



まずは第1ビルB2Fの「銀座屋」、

云わずと知れた天満駅前にある「銀座屋」の支店です

早い時間から開いているし、スペースも開店当初時から2倍に拡張、

ほんで安いと来たら文句ないでしょう、激戦区の駅ビルの中でもいつも満員の人気店です、

時間が早いので混み合う前に入れました、

006

カウンターの下にはSAPPORO赤星が大量に

ここの定番瓶ビールです、これも嬉しいです~、

でも、、、

大好きな赤星ですが大瓶を一人でとなるとちょっとお腹が膨れそうなので回避、「麦水」250円也にします、

007

肴は好物の「ハマチ」250円也

008

「銀座屋」は魚系も安いのに安定しているのがありがたいです、

それと「竹輪きゅうり」180円也、

010

へへ、美味しい、好きなアテです

これでお勘定は820円也、あれ?こんなにするんや?

まあいいや、焼酎が高いのね~、、、



2軒目は同じく第1ビルの1階にある「上田酒店」へ、

ここに入っているというのは、もともとこの辺りで営業していた酒屋さんなんでしょうね、

ここのお目当ては「雪の茅舎」です、レギュラーで置いてます、

で、コップ一杯350円也とお得です

011_2



肴は「めざし」260円也、

014_2

ここの社長はお母さん

一番のお歳ですが一番よく働かはります、

他にカウンタの中にお母さんが二人ほどいらっしゃいますが、フロアや酒、お勘定は社長の担当のようで、いつも一人忙しく働いたはります

その働っきっぷりにはいつも頭が下がります、

社長率先垂範、人間、こうな風になりたいものです

ここもよく流行ってます、

広い店内、常連、一見さん、入り混じっての来店なので、社長は忙しいのです、

はい、これでお勘定は610円也、明朗会計も社長の仕事です

おおきに!ごちそうさん!また来ますね

最後にもう一軒、第3ビルB1Fの「山長酒店」へ行ってます、

大好きな店ですが久しぶりです、

この数年のマイブーム、

日本酒が好きになったのもここで「九平次」を飲んだのが始まりまです

さて、今日は何を飲もうかな、

壁の短冊メニューから「英勲」純米生原酒550円也にします、伏見の酒ですね、

018

少し辛いけど旨味たっぷりのイメージです、

この日の「英勲」は旨味が相当強かったです、生原酒やからかな、

肴は定番の「蛸煮」250円也、

019

これでゆっくりと飲み進めます、

常連さん同士の話を聴いていると、、、

なにやら山のお話、荒地山!岩梯子!!あら、それって芦屋川から登る山ですね

お隣の常連さん、ずいぶんと先輩のようですが毎週登ったはるらしいです、

ワタシも今年はよく登っているし、

そのコースもつい先日登ったばかりなので、ちょっと話に混ぜてもらいました

聞くと、先輩はそのコース、

芦屋川~城山~荒地山~魚屋道~岡本へのコースを毎週のように歩くそうです、

先日、ワタシも登ったところの荒地山は“岩梯子”という難所もあるのですが、そこは迂回コースで登るそう、

“ロックガーデン”の方が楽なような気もしますが、先輩曰く、このコースの方が楽で楽しめるそうです

なるほど、奥が深い

岡本に下山後、公園でビールを飲むのが楽しみ、

山に登った後は体調も良くなるので、行ける時はなるべく行くそうです、

お元気でなによりです、

また、山であった時はよろしくね、と云っていただきました

こちらこそヨロシクお願いいたします

はい、これでお勘定です、800円也、

第3ビルB1Fの「山長酒店」、エエ店です、

おおきに!ごちそうさん!また来ますね



| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年4月26日 (火)

日本酒ブームがここまで!?駅前第3ビルB2Fのカレーと弁当「CooCoo」でも日本酒飲み放題やってました^^)

【2016年3月11日(金)】

大阪 駅前第3ビルB2F 「CooCoo」

大阪駅前ビル、

45年ほど前から始まった一連の再開発で駅前第1~第4ビルまでが順次建てられました、

1980年頃はまだ阪神DPT裏辺り(今の『イーマ』辺り)に闇市の名残の飲み屋街があった記憶があります

当時はそういう飲み屋で飲むこともなかったので店は全然知りませんが、

きっとエエ店があったんでしょうね、あ~、行っといたらヨカッタ

駅前ビルもなんとも味気ないビル群で、地下の食堂街もパッとしない印象でした、、、

21世紀に入ってから徐々に街としての成熟期を迎えてきたようで、

この10年くらいは時代に合って来たのか、結構エエ感じで盛り上がってます

とくに立ち飲み系は大盛況で、この数年で激増、一挙に一大集積地になりました

ワタシはというと、、、

以前の会社が近かったのでこの数年のランチはほとんど駅前ビルで摂ってました

立飲みを中心に飲み屋も結構頻繁に利用、

「かわさき」(2014年12月閉店)、「山長酒店」、「上田酒店」、「マルコ酒店」、「たよし」、「麦太郎」、「かとう」、「大豊」(ここも閉店)etc、とエエ店多いですね、



そんな駅前ビル、ここでも日本酒が飲めるようになりました

駅前第3ビルB2Fの「CooCoo」、

029

飲み屋ではありません、

店のキャッチコピーは“カレー&弁当”、このコピーさえ実態を大きく外しています

現在はカウンターで食べるお手軽なワンコインのランチ(カレーもある)と、持ち帰りの惣菜、

そして、なぜか産直販売の野菜や果物類、というとりあえず何でもやってガンバッテます!な感じのお店です、

が、先日前を通ると、、、なんと!日本酒の瓶が並んでいました、

020kai

おりゃ!?ななじゃこりゃ!?

まあ、何があってもおかしくない店ですが(嘘です!そんなことありません)、

それにしてもいきなりの日本酒登場に思わず足が止まりました、

019kai2

どうやら“日本酒の飲み放題プラン”の提案のようです、へ~、

と、見入っていると大将に捕まりました

日本酒初めましてん、販売免許は持ってましてん、

近所の店に日本酒卸してくれて頼まれて仕入れるようになって、それやった売ってみよか、ちゅうことで、、

熊本の日本酒ならいろいろと手に入るんで、欲しかったらゆうてね、

へ~、そうなんですか、

飲み放題なんですね、

そう、忙しいので、ちゃんと対応できるかどうか、それで、セルフでやってもらおうかと、、、

いろいろ試してみてるんですわ、今は30分のコースもありますし(2016年4月現在は30分コースは無し、60分のみ)、

ということで、その日は飲めなかったのですが、、、本日初探訪でございます

駅前第3ビルB2Fの「CooCoo」、入ります!

と、勇んで来たものの、、、

別に引き戸がある訳でなく、日本酒の一升瓶は通路に向かって悠然と並んでおります、

あの大将も、この時間帯はおられないようで、日本酒の前に立っても別に何も起こりません

メニューでもう一度システムを確認すると、、、

あら?この時間だからか?前に合った『30分飲み放題コース』1200円也がないです

限定キャンペーンはだったんだ、

1時間飲み放題、うむ、すでに1軒飲んで来たので、これはちょっとToo muchかな、

その下に“純米大吟醸”180円の文字、この銘柄が@180円という事でしょうが、

右下には「獺祭」のみ別料金のような表示です、

それ以外は50cc@150円也、ということかな、

では、今日はショットでお願いしましょう、

大将がおられないのでお母さんに声を掛けます、

ショットで飲みたいので、どうしたらいいですか?

はい、都度の支払いで、了解です、

このグラスでね、
セルフサービス、自分で注ぐんですね、

50ccですから小さくて上げ底です、でも皿が付いてますからね、少々こぼれても、、、

まずは肴を二品、並んでいる肴から「帆立」150円也と「コロッケ」39円也!!を取り、

023
026


日本酒は「尾瀬の雪どけ」うすにごりを注ぎます、

030

これは大吟醸ですので@180円也ということになります、

この時点で一旦お勘定、お支払いします、もちろん明朗会計、

うん、米の旨みが強い好みの酒ですが、、、50ccなのであっという間に飲み終わり、

お母さん、お代わりもらいますね、

この後、「遊穂」、

025

お奨めの熊本の酒からは「香露」をいただきました、

028

都度のお勘定という事でしたが、50ccはほとんど一瞬で飲み干し、すぐにもう一杯、な感じですので、

お母さんに云って二杯まとめてのお勘定にしてもらいました、

はい、これでお仕舞にします、50cc×3杯=150cc、一合弱の飲酒、

うん、美味しい日本酒が安価に飲めます、

少しだけ飲みたい時に、もしくは連れ飲みでちょいちょいと飲むのがエエ感じです、

駅前第3ビルB2Fの「CooCoo」の新たな挑戦、日本酒の飲み放題&ショット、続けてくださいね、

ごちそうさん!また来ますね

この後、小腹が減ったので同じく第3ビルB1Fの「うだま」へ、

034

「ちくたまてん」850円也、

行く前はぶっかけのイメージだったんですが、

お兄さんにこの時期限定で“ひやかけ”もやってますが、とのこと、ならそれにしてみましょ、

“ひやかけ”=冷たい汁に冷たいうどん、ということですね、

う~ん、ワタシはぶっかけの方が好きでした

でもここは麺も美味しいし、天ぷらも通し揚げで丁寧です、好きなお店

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 5日 (木)

「日本酒ゴーアラウンド」大阪、後半戦は4軒、計6軒でもういっぱいいっぱいです。

【2015年10月1日(木)】

大阪 『日本酒ゴーアラウンド』 「BARJAZZ」~「うろこ屋」~「ロシュタン」~「麦太郎」

さて、『日本酒ゴーアラウンド』探訪の後半です

10月1日は“日本酒の日”、

いろんなイベントが開催されたと思いますが、この『日本酒ゴーアラウンド』は参加しやすい緩やかなルール、特定のスペースでの開催ではなく、参加者が勝手に店を巡る仕組みが成功しているようです

2015年は大阪以外にも5都市で開催されているようです 

さて、今年は心斎橋エリアで回遊することにしました、

まずは、「ボンボリ」(銘柄:『忠臣蔵』)、そして「ミコノス」(『松の司』)と2軒回った後です、(昨日の記事参照)

飲み友が数人で近くを回遊、飲んでいます、

連絡すると「BARJAZZ」(『睡龍』)にいるとのこと、歩いて数分の店です、

「ミコノス」の肴「和風麻婆豆腐」をささっと平らげて「BARJAZZ」に向かいます、

その名の通り、BARな雰囲気ですな、

どうもどうも、初対面の方、偶然一緒になった方、なんかよく分かりませんが輪の中に入れていただきます、

カウンターとテーブルスペースの比較的広い店ですが、

皆さんもうすっかり出来上がっています、日本酒バンザイな気分

酒は「睡龍」の濁り、温燗、肴は濃厚な「レバー」です、

022

ほう、これは酒、肴ともインパクトがあります、

酔いそうです、いや、もう酔ってます

さて次に行きましょか、ワタシも同行させていただきます

次はすぐ近くの「うろこ屋」、『ゆきの美人』は好みの銘柄、ここはぜひ寄ってみたかった、

ビルの3階か4階のお店なのでエレベーターで上がります、

023

普段から日本酒が揃っている店のようですね、

普通なら来ないような店ですが、

こういう店にも入れるのもこのイベントのおかげ、お店発見のきっかけになりますな、

普段は上品な料理屋なのでしょうが、

今日は椅子がなく、テーブルで立ち飲みです、ここもまたえらい盛り上がっています、

酒は「ゆきの美人」、

024_2

肴は「刺身」でした、


025


杜氏さん(というか社長やったかな)が来られていたので、

写真も撮らせていただきました

さて次はちょっと離れています、「ロシュタン」、酒は『花巴』、

千日前通りの南、四ツ橋通りの西側、

もちろん歩いて行けますが15分以上はかかりそう、酔った勢い?で4人でタクシーを飛ばすことにしました

交叉点の角で、ここもまた大いに盛り上がっていました、

どこの店もホント満員ですね、いったい何人がこのイベントに参加しているんでしょう、

ここでも蔵の方と写真撮ったりしています、

肴は3種類あり、4人で適当に別々のものを頼みました、

035

が、内容はすでに記憶ナシ

041

こんなんでした、

ここまでで6軒、3合ほど飲んでいるのかもしれません、時間的にもそろそろ〆ましょか、

最後の店は帰路を考えて梅田へ移動、

042

駅前第3ビルB1Fの「麦太郎」、酒は『瓣天』の燗、

ここは、普段よく行っている店です、普段から燗酒に力が入っています、

キャッチフレーズは“酒は純米以上、燗ならなお良し”だったかな、

店内も普段通り、少しならんで4人テーブル席に着きます、

大き目の盃、肴は煮込みだったかな?

045

はい、これで一旦終了解散です、 

今年の『日本酒ゴーアラウンド』、6軒でした、ふ~、

今日はこれくらいで堪忍したるわ

 

と云いながら、もう一軒行ったみたいです

駅前第1ビルB2Fの半立ちワインバル「ALFREDO」、

065

ここもリーズナブルな良い店、、、

みたいですが、すでに的確なコメントをかける状態ではありません

なんとなくこれで流れ解散、、、

今日の訪問店、全部で8店、、、あ~、明日は飲めないな、これは・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月13日 (火)

こりゃいいや、駅前第1ビル1Fの「上田酒店」で日本酒「雪の茅舎」を堪能する、の巻。

【2015年9月3日(木)】

大阪 駅前第1ビル 「上田酒店」

さて、駅前第4ビルの串カツ「七福神」新店探訪の後です、

次は駅前第1ビル1Fの「上田酒店」へ行ってましょう

お目当ては、、、日本酒「雪の茅舎」、

味はもちろん好み、そして、その風情のある名前も気に入っている銘柄ですが、、、

先日、日本酒がウリの立ち飲みで飲み友と飲んでいる時に「雪の茅舎」を注文したところ、

「上田酒店」にも置いてあるよ、と教えてもらいました

え!?そうなんや、気付きませんでした

大阪駅前第1ビルの「上田酒店」へは何度も行っていますが最近ご無沙汰、

そういうと、日本酒にあまり興味がなかったころは、「上田酒店」では日本酒銘柄を意識していませんでしたな、

駅前第1ビルの「上田酒店」、

東京で酒場探訪修行を終えて関西へ帰って来た2009年か2010年頃に初めて探訪しました、まだまだ初心者ですな、

この店、おそらく駅前第1ビルが出来た時からあると思います(未確認ですが)、

駅前第1ビルが出来たのが1970年ですから、45年はここで営業しているわけです

記憶曖昧ですが、、、

実際の「上田酒店」初訪問はたぶん1980年代、

会社の先輩に連れられて入った一度入ったような記憶が蘇ります、

その頃は立ち飲み、酒場などにはまったく興味がなかったので、これといった感慨もありませんでした

そしてこの数年、日本酒に目覚めてあちこち飲み歩いてはおりますが、

「上田酒店」が「雪の茅舎」をレギュラーで置いていると気付きませんでした、不覚です 

これは探訪、「雪の茅舎」確認、飲む必要がありますな

ということで「上田酒店」探訪です

大阪駅前第1ビルの1F、入口は2カ所、

桜橋交差点側の四ツ橋筋に面した入口と、駅前第1ビル内から入る入り口の2カ所があります、

今日はビル内から入りました、

まだ、時間が早いので先客5~6人、空いています、カウンター左手に着きます、

カウンターの中にはお母さんが3人、その中の一人が社長です

よく知りませんが、他のお二人が彼女のことを“社長”と呼ばれています

お歳も一番上のようです、ワタシより一回り以上、いやワタシの母親くらいのお歳と拝見します、

お元気で何よりです

 

とりあえず目標の「雪の茅舎」は、、、

007

あります!大きな短冊メニューがドーンと貼られています、

ほんまや、なんで気付かんかったんやろ、

日本酒は他にも幻の瀧、梅錦、夢灯り、四万十川、かぐや姫、玉乃光、魚沼、土佐鶴などがり(結構揃っていますね)、

010kai

純米で290円也~350円也くらいで飲めます、コップ一杯の値段(180ml?一合)ですから、とってもリーズナブルです

またまた、朧げな記憶が蘇ります、

前回探訪時には「幻の瀧」か「梅錦」を飲んだような気が、、、たしか、、、そうだと思う、、、

 

さて、今日はもう「雪の茅舎」しかないです、

カウンターのお母さんに日本酒を頼むと、、、

社長!雪の茅舎!、、、

と、いきなり社長に丸投げです、おいおい、社長をそんなに顎で使っていいのか?

いやいや、これは役割分担、

お母さん二人はカウンターの中が担当、フロアとお勘定は社長のご担当のようです、

日本酒は四ツ橋筋側の入口辺りのリーチインに入っていますので、そこまで社長が取りに行ってコップに注いでいただきます、

008

ありがとうございます、「雪の茅舎」330円也、

しかし、このお酒、情緒溢れるネーミングです

でも、、、“茅舎”ってなんですか?な知識不足のワタシ

初めは“ぼうしゃ”とさえ読めませんでした、お恥ずかしい、おそらく“茅舎”って言葉も聞いたことないと思います

でも、“ぼうしゃ”って入力すると、スルリと“茅舎”が出てきます、

ほう、それだけポピュラーな言葉なんだ、

昭和、いや明治大正の言葉かもしれませんが、ずっと生きながらえている言葉、そして実物も多数実在しているんでしょうね、

肴はカウンターの上のショーケースから「ポテサラ260円也」です、

時間が早いせいか、肴はまだあまり揃っていません、おでんもまだかな?

しばらくするとお兄さんが肴を持って帰って来られました、

食材や惣菜の到着のようです、なるほど、これからが立ち飲みの本番ということですな、

伝票、会計はこれが一番確かですな、「雪の茅舎」は“○ぼ”です

011

1杯で切り上げて他に回る(駅前第1ビルB2Fに最近出来た立ち飲みへ行く)予定でしたが、

「雪の茅舎」が美味しいです、これはもう一杯いきますか、

社長を呼び止めてお願いします、スイマセン、「雪の茅舎」、お替りで、

肴は「ウインナー」、

015

ふふ、またコップ一杯の「雪の茅舎」、幸せです、

014

コップ一杯で330円也は本当にお得ですな~、ふ~、酔っぱらってきました、

これでお勘定です、伝票はこうなりました、

017

社長が勘定してくれはります、もちろん正確無比明朗会計です、

いや~目から鱗の「上田酒店」での日本酒三昧、

これからはここでコップ酒楽しむことが増えそうです、飲み方バリエーションが増えましたね 

ごちそうさん!また来ますね

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月10日 (土)

西梅田“ぶらり横丁”にあった串カツ「七福神」が移転再開店です、駅前第4ビルB2Fに「七福神」新店へ。

【2015年9月3日(木)】

大阪 駅前第4ビル「七福神」

今日は駅前ビルで夕飲み

2015年の夏前頃かな?

大阪駅前の阪神百貨店とその周辺の再開発に伴って、戦後の闇市の名残だった地下の横丁や串カツ有名店がついに姿を消しました

風情のあった“ぶらり横丁”や、大阪梅田地下街の名物串カツの「松葉地下店」がなくなるのは確かに残念ではありますが、その成り立ちを知ると、そろそろ変わるべき時だったのか?という気もしています、

“ぶらり横丁”でも、店舗の貸主だった大阪市(間になにがしかの組合組織が入っているようですが)との間で何やら争議があるやも、とも、、、

あの風情の終幕に争議はどうも似合わないと思うのですが、なんとか和議を、、、

しかし、なんにでも引き際の難しさがあるものですな、

あ、ワタシも引き際、大丈夫だったろうか?

ぶらり横丁にあった料理が美味しい「大関」はいち早く駅前第4ビルB2Fに移転再開店、

こういう潔い動きを見ると応援したくなります

と、“ぶらり横丁”にあった串カツの「七福神」も駅前第4ビルB2Fに移転しました

偶然通りかかったら新装開店の工事をされていました、場所は「大関」より一つ北側の通路、同じB2Fです、

今日は仕事終わりで所用を済ませて、夕方早めからのスタートです、

006

もう営業しているかな?と「七福神」駅前第4ビル店を覗いてみると営業しています

えへ、ちょいと入ってみましょうか

真新しい新装店内、縦棒が短い、細長いコの字カウンター、

20人ほど座れるかな、コの字の短い縦棒(店正面向き)には開店お祝いの花が並んでいます

昼から通しで営業されているのでしょうか?

先客2人ほど、“ぶらり横丁”時代からの常連さんでしょう、カウンター内のお兄さんと和んだ空気、

右側のカウンター席に着きます、

え~っと、生にしますか、それともちろん串カツです、壁にはずらりと串カツのメニューが並んでいます

天神橋筋商店街5丁目辺りの「七福神」と同じ店しょうか、

とにかくネタが多いです、こんなものまで?!という串カツバリエーションの多さが特徴ですね、

その多さにちょいと躊躇していると、お兄さんが助け船を出してくれます、

とりあえず、盛合せがお得ですけど、

盛合せね、はい、それでお願いします

と、迷った時は素直になりましょう、お得な「串カツ盛合せ」660円也にします、

盛合せは6本、

串カツが一本がたしか@110円也から(旧店舗は100円也~?)だったような気がするので(たしか、、、記憶曖昧確認必要)、ネタによってお得です、ということですな、

カウンターの中の2人はさすがにテキパキ、きびきび動かれます

順番に揚がる串カツ、フライヤーが見えているだけに自分の分が揚がるのが待ち遠しい

この時間が串カツを美味しくするのでしょう、

はい、「串カツ盛合せ」、さすが、美味しそうに揚がっています、

002

ネタは、、、

左から「エビ」、「串カツ(牛)」、「キス」、「ししとう」、「れんこん」、「うずら」というところですか、

うん、人気の秘密が垣間見えますね

ネタも揚げ方も好感、雰囲気だけの串カツ屋さんではないですな、ほんとに美味しそうです

では、いただきます、

はい、美味しいです

軽めにカラッと、ネタの鮮度がちゃんと感じられます、さすがに人気店だけあります、

「串カツ(牛)」は普通、他のネタをいろいろ頼むんがイイみたいです、

当然、二度漬け禁止のソースが目の前にある訳で、

盛合せの6本はすべてソースでいただきましたが、、、こんな薬味というかソース・タレも用意されています、

005

「だし醤油」に「ポン酢」、

他のお客さんのオーダーを聞いていると、ネタによってお奨めのソース・タレがあるようです、

それに、やはりいろんなネタがあるのがここのウリ、せっかくですので2本ほど追加してみます、

「ブロッコリー」と「舞茸」、

004

両方とも他のお客さんのオーダーの“ぱくり”です

でも、たしかに美味しそうだったし、串カツジャンルでは珍しいネタなので追随注文、

両方とも“だし醤油”でいただきました、

うん、これも美味しいです

「だし醤油」も良いけども、まずは素材の味を上手く引き出して揚げたはります、ここが人気の根源ですね、

はい、これでお勘定です、え~っと、あお勘定忘れた

最近、忘れること多いなあ、すぐに忘れる、1400円くらいかな?

駅前第4ビルに移転再開店した「七福神」、美味しかったです、

串カツ専門店でも相当レベル高いと思います、いろいろと大変でしょうが新店舗での検討を祈ります

 

ごちそうさん!また来ますね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

JR京都線(吹田茨城高槻) その他 テリー・イシダの独酌酔言 ホノルル 上野御徒町湯島 下北沢三軒茶屋 世田谷 中野高円寺荻窪 五反田旗の台品川 京都河原町他 京都駅周辺 京阪沿線 人形町 仙台 代々木上原 佃月島 八王子 八重洲 勝どき 北区(王子赤羽十条) 北千住南千住 北海道 千葉 博多九州 吉祥寺国立 名古屋岐阜 地酒ワンカップ・コレクション 墨田区(押上本所石原錦糸町) 墨田区(曳舟八広東向島) 大森蒲田 大阪ミナミ(心斎橋難波) 大阪中津 大阪京橋 大阪十三西中島 大阪南部 大阪大正 大阪天満 大阪天王寺阿倍野新今宮 大阪東部 大阪梅田 大阪梅田(新梅田食道街) 大阪梅田(駅前ビル) 大阪淀屋橋肥後橋北浜本町 大阪玉造鶴橋周辺 大阪西部(九条西九条梅香大阪港) 大阪都島 大阪野田福島 巣鴨大塚 広島高松岡山鳥取 府中 忠臣蔵 恵比寿目黒 新宿 新橋虎ノ門浜松町 日本堤 日本酒 早稲田 有楽町 東京観光案内 根岸根津本郷 横浜川崎横須賀 江戸川区 江東区(木場門前仲町) 江東区(森下清澄白河) 江東区(亀戸大島) 池袋練馬 浅草 渋谷 湘南 湘南鎌倉 町屋 神戸三宮元町明石姫路 神楽坂 神田須田町飯田橋 築地 茅場町 葛飾区(立石四つ木) 観音崎 金沢富山 銀座 関西周辺 関西観光案内 阪急宝塚沿線 阪神間(尼崎西宮・神戸東灘灘) 麻布十番