カテゴリー「江戸川区」の14件の記事

2014年5月19日 (月)

あら、初訪問かと思いきや前に来たことありましたわ!平井のもつ焼き「松ちゃん」、再訪です^^)

【2014年3月17日(月)】

東京 平井 「松ちゃん」

さて、先日は亀戸のもつ焼き「松ちゃん」に行きました、なかなか良いお店でした、

もう一軒「松ちゃん」が平井にもあります、今日はそこへ行ってみましょう^^)、

と、「秋葉原」から総武線各駅停車に乗ってしばらくして思い当りました、

あ、平井の「松ちゃん」って行ったことあるやん!!

なんでここでおもいだすかな?環境が思い出させるのでしょうか?

総武線各駅停車に乗って想い出しました、平井の「松ちゃん」、もう5年か6年ほど前に当時ワタシと同じく単身赴任だったD氏と一緒に入った店じゃない?すっかり忘れていましたが間違いないような気がします、スマホで位置確認したらやはり記憶にある店です、

まだ訪問したことがないとすっかり思い込んでここまで来たので、、、ちょっとがっくり、、、

電車は「平井」駅に到着、懐かしい改札を抜けます、

「松ちゃん」なら南側を少し戻る感じなんですが、すでに訪問していたのを想い出したのでちょっと迷います、で足は北側へ向きます、もともと行こうかどうか検討に入っていた「豊田屋」を覗いてみましょう、この季節だったら一人鍋もまだイケるでしょう、

駅から2分ほどで蔵前通りに出ます、その交差点の向こう側に「豊田屋」があります、

あ、なんか看板が綺麗になっているような気がします、

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一人鍋がウリの店です、圧倒的な迫力の「白子鍋」が忘れられません、“痛風”の敵かもしれませんがすでに口は「白子鍋」の口になっています、

でも、、、信号待ちの間に店先を見る限り、、、

とりあえず蔵前通りを渡って店の前まで行きます、、、でも、やはりお待ちの方がいらっしゃいました、そう、ここは結構待つんですよね、開店と同時に満席になるのが常で、その直後というのはなかなか入店できません、予約客も多いのでその後の時間もずっと満席なんてこともありました、

うむ、どうしようかと一瞬迷います、

並んでいるのはカップル、こちらは一人なので空いている可能性もありますがここはあきらめましょう、この日は関西へそのまま帰る予定なのであまり時間がありません、ここは予定通り「松ちゃん」へ向かうことにします、

駅へは戻らず線路沿いを少し西へ、ガードの下を潜ってしばらく行くと左手に「松ちゃん」がありました、

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はい、記憶にあります、やはり来たことありますね、

たぶん「豊田屋」の後の2軒目で来たような気がします、なのであまり鮮明に店名を記憶していなかったようです、では入りましょう、

左手に広い座敷スペースが拡がります、奥の方まであるんじゃないかな、前はこの座敷に上がったような気がしますが、今日は一人なので右手のカウンター席に着きます、 

瓶ビールにしましょうか、サッポロがあります、嬉し^^)、

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お通しは「高野豆腐」、ですが葱と鰹節がかかっています、関西ではこういうことはないので恐る恐る食べます、、、あ^^)、美味しいです、

とりあえずもつ焼きにしましょう、好物の「カシラ」が欲しいのですが、ここは「もつ焼き5本セット」にしましょう、メニューに『迷ったらこれ!』って書いてあったので、

はい、5本セット、ボリュームがある正統派のもつ焼きですね、美味しいです、

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左からハツ、タン、なんこつ、カシラ、シロかな、カシラは脂の少ないタイプ、あ~「アブラ」も欲しい、

ビールをそこそこにして日本酒の燗をお願いしたような気がします、

隣りに座られた先輩女子に話しかけられます、ご近所さんのようで「松ちゃん」が大好きだそうです、ここは混むからね、早い時間に来なきゃ行けないのよ、とお酒を調子よく飲まれています、お元気そうで何よりです、

もう一品、「茄子ベーコン」350円也を頼みます、

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これがヒットでしたね、味付けはちょっと濃いめですがボリュームがあり丁寧に作られた一品でした、この辺りが人気の秘密なのかと思い当ります、

亀戸の「松ちゃん」も“もつ焼き”のイメージでいきましたが、その他の料理や刺身も充実していました、

ここ平井の「松ちゃん」も“もつ焼き”と謳っていますが、その他の料理も充実しています、刺身は試していませんが一定のレベルがあるんでしょうね、全体にバランスのイイ酒場という評価になるんでしょう、

さて、今日はここまで、お勘定にします、過去訪問を忘れての再訪でした、「もつ焼き」も良いし、それよりも他の料理の方が期待できそうな気がしました、平井の「松ちゃん」、また来ますね、

では、東京駅を目指しましょう、

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2013年2月 3日 (日)

江戸川区は広い!一之江ってどこだ!?^^)、でも、いい風情の酒場がありました、「カネス」。

【2012年12月21日(金)】

東京 一之江 「カネス」

今日は東京の一之江へ行きます、、、って、一之江って?どこや!!??happy02

さて、夕方の商用を済ませます、

今日は泊りの予定ですのでちょっと遠出してみましょう、お目当ての酒場は一之江ってところにありますが、、、さすがにワタシも初めての地名ですsweat01、ちょいと調べてみると一之江は江戸川区、都営新宿線に「一之江」という駅がちゃんとありましたhappy01

江戸川区は広いからか駅から歩くことが多いです、電車は総武線、京成本線、メトロ東西線、都営新宿線と東西方向には4本走っていますが南北方向の電車がないからどうしても歩くことになります、以前に船堀の「伊勢周」は20分くらい、小岩の「銚子屋」は駅から10分以上は歩きましたね、

今回のお目当ての店も「一之江」駅からそれなりに歩くようですが、スマホの地図で見るとそんなに遠くありません、大丈夫です、歩きましょうdash

さて都営新宿線「一之江」駅で降ります、

都心からはやはりそれなりに結構遠いですね、駅の北側に出たのですがこちら側の駅前はあまり大きくないみたいです、高架道路沿いに少し歩いて左に曲がります、この商店街をまっすぐ行けばいいはずです、

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予想したより綺麗な商店街です(失礼coldsweats01)、

最近綺麗になったんでしょうかね~、ほ~、などと店や建物に見とれながら歩きます、途中いくつかバス停がありました、“小岩”とか“新小岩”“平井”行きという行き先表示が見えます、なるほど南北の交通手段はバスになる訳ですね、帰りはバスを使う事にしましょうかflair

などと考えながら歩いていたのですが、、、なかなかお目当ての店がありませんね、もうそろそろのはずですか、、、ちょっと確認してみましょう、とスマホで確認すると、、、ありゃ、もう通り過ぎたようですheart03

引き返しましょう、とほほsweat02

ほんの少し引き返すとありました、今日のお目当ての店「カネス」です、“大衆酒場”と“中華そば”と大きな暖簾が2つ掛かっています、

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しかし、こんな暖簾の前を通ってなぜ見逃したんでしょうか?なにやら雑念があったようですcoldsweats01、というか道の向かい側の商店街の店並みに見入っていたのです、

ではでは入りましょう、

大きなホールのお店です、

左側に大きなコの字カウンター、右側はテーブルスペースになっています、一番客のようです、奥の調理場にはお父さんがおられます、ここでイイですか?TVが正面から見えるコの字カウンターの壁際に座ります、寒い中を歩いて歩いてきたので燗酒300円也にしましょう、そして肴は「ぶつ納豆」270円也を注文します、

「ぶつ納豆」のぶつはルイべ状態でした、ご愛嬌、

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しばらくしてお母さんが出て来られました、
コの字カウンターの中にある大鍋の前に座られます、

どうもです、一人で来たものですからか、どこから?TVで観たの?と壁に貼ってある吉田類さんのポスターを指されます、なるほどあの番組でも紹介されているのですね、正直TVでの紹介は知らなかったです、いえTVは観てないのですがネットで知って来ました、あそう、どこから?今日は出張で関西からです、ということでひとしきり自己紹介、やはり、TVに出てからはいろんなところから来られるようですね、

前の商店街がとても綺麗ですね、と訊いてみるとやはり最近工事されたようです、電線も地下に埋めてね、とのこと、なるほどflairさっきから何やらすっきりと綺麗な商店街・街並みだと思っていたら電柱がないんですね、それで綺麗に見えるんですね、なるほどね~、それで街並みに眼を盗られていたのですね~happy01

この辺りは昔から水害が多く、住むには大変な土地だったそうなんですが、最近はそういうこともないとのこと、この店は昭和7年からここにあり、今の建物は昭和39年に建て替えたまま現在に至っているそうです、壁には店の古い写真が何点か掛けてあります、時代を感じる写真、、、

今のお母さんが3代目で2代目がまだご健在だそうです、

もうすぐ2代目も店に出てきますから、とのこと、へ~凄いですね、まだお店に出ておられるんですねshine

お酒をお替りします、そしてお母さんの目の前の鍋は煮込みですよね、それをお願いします、

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しばらくして2代目のお母さんが出て来られましたflair

相当のご高齢とお見受けしますが矍鑠(かくしゃく)とされています、しばらくテーブル席で新聞を読まれ、3代目と入れ替わりでコの字カウンターの中の大鍋の前に陣取られます、声がしっかりとしています、まるで歌舞伎役者のような堂々たる感じです、

お客さんが何人か、すべて一人客で入って来られました、

ちょいと携帯電話に仕事の電話が掛かってきたので表に出て対応して戻ってきたら、お一人から声を掛けられました、関西から来たんだって?、外で電話をしている間にお母さんに訊かれたのでしょう、イイ店でしょう、という感じで「カネス」の話を少し、イイですよね、こういう店が好きで東京に出張で来た時にあちこち回ってます、あそう、ぜひまた来てよね、こういうところはもうホント少なくなってきたんだよね、、、

ひとしきり常連さんとの話に花も咲いて、そろそろ〆にしましょう、そう、暖簾にもあるように「カネス」には中華そばがあります、ここはしっかりと食べて帰りましょうwink

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はい、懐かしい「中華そば」です、

麺が思いの外ツルツルで意外な感じ、酒の〆にはちょうどイイですね、これだけが目当てで他の店で飲んだお客さんが来られたりするそうです、

はい、これでお勘定にしましょう、

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あら、いつのまにかお銚子が3本も並んでしまいましたねhappy02、1920円也、ご馳走様でした、江戸川区一之江の「カネス」、イメージ通りのお店でした、2代目もお元気でなによりでした、ではでは、また来ますねheart04

さて、帰りは一之江5丁目のバス停から「新小岩」駅まで行くことにしましょうgood

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2010年10月30日 (土)

そぼ降る雨の平井駅、そう、久し振りに「豊田屋」の“白子鍋”です。

【2010年10月9日(土)】

東京 平井 「豊田屋」

雨の東京です、

午前中から有楽町で映画「BECK」を観て、

昼食は銀座3丁目で偶然見かけた蕎麦屋「善光寺蕎麦」で“カレーなんばん”とビールをいただきました(あ!もう呑んでる!!)happy01、蕎麦は普通に美味しかったです、

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お酒はお気に入りの「九平次」も置いてありましたが、さすがに銀座、高いですsweat01ちょっと手が出ませんね、、、

余談ですが・・・

この料理名の“なんばん”って面白いですよね(“カレーそば”ではないのだ!)、蕎麦だと“鴨なんばん”とか“鶏なんばん”っていうのもありますよね、“なんばん”ってなんなんだろう?とか思いません?おそらく“なんばん”=“南蛮”、外国から渡来したもののことですよね、食材の場合“葱”を指すのでしょうか?今のところ“葱”以外に“なんばん”メニューの共通項が思い当たらないので“葱”=“なんばん”なのでしょうね。

関西では他に“とうもろこし”のことを“なんば”といいます、これも同じ由来なのかな?まあ“もろこし”=“唐土”ですから“とうもろこし”も渡来のものという意味でのネーミングでしょうね。

閑話休題happy01

さて、この日は18時30分から有楽町の読売ホールで「なぎら健壱40執念こんさーと」に参戦の予定です、フォーク仲間のUさんとTさんの3人で行く予定、ならばライブ前に軽く飲んでいきますか、ということになり江戸川区平井の「豊田屋」に16時30分集合ということになりました。

そぼ降る雨の中、ちょうど時間通りに「豊田屋」の前の信号を待っているとUさんも来られました、「豊田屋」は16時30分開店ですが油断なりません、土曜日は開店直後に満席になることがしばしば、秋以降は鍋があるので予約も多くあっという間に席がなくなります、

同じく信号待ちをしていた二人連れが足早に横断歩道を渡り「豊田屋」へ入られました、やはり、やられましたねcoldsweats01これで満員なんてことにならないといいのですが、Tさんはまだのようですがここはまず二人で入店しましょう、と中を覗くと、お!さすがTさんがもうカウンターに座っておられます、雨の中待っていたらお店の人に「もう入って良いよ」と声を掛けられ入店したそうです、ヨカッタheart04

さすが、オジさん達の酒場集合の時間は正確ですgood

さっそく焼酎ハイボールを3杯頼みましょう、それと「白子鍋」を2人前ね、それから「レバ刺し」に「さんまの刺身」もお願いします、あと、、、なにか頼んだかもしれませんが忘れました、

ではでは乾杯です、
Uさんとは8月にも「なぎら健壱のフォーク夜話」でもご一緒しましたが、Tさんは久しぶりですね、積もる話も・・・そんなにないけどお久しぶりですhappy01

開店して15分くらいでやはり満席に、、、テーブル席はすべて予約の札が立っています、土曜日はだいたいこんな感じですね、土曜日行くなら16時30分の開店前に並ぶか、2巡目狙いで18時以降に行くのが良いと思います。

一気に客が入って一気に注文が来るので、最初のうちはどうしても料理が出てくるまでに時間がかかります、ここはハイボールを飲みながらじっくりと待ちましょう。

まずは「レバ刺し」、

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“塩とごま油”でお願いしました、東京では“にんにく醤油”とか“生姜醤油”というのがデフォルトですが、関西では“塩とごま油”が基本です。

「さんまの刺身」、

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そして、来ました、本日のお目当て「白子鍋」2人前です、

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もう、このビジュアルを見ただけでお腹が鳴ります、無条件幸福ですheart02

外は雨で少し冷えているこの日、鍋にぴったりの日でしたね、

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この「白子鍋」を3人でいただいてお勘定にします、この後ライブがあるのでこの日は「豊田屋」、1時間しか時間がないのですよ、でもちょうど2組くらいのお待ちがあり、我々と入れ替わりに入れそうです、よかったですね、雨の中で待つのは辛いですからねwink

3人で2杯づつ飲んで6000円くらいだったかな、
久しぶりの豊田屋の「白子鍋」、美味しかったです、また来ますねheart04

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2010年5月26日 (水)

いよいよ、“酒場キャラバン2010”も最終日です、小岩の「銚子屋」で昼酒です。

【2010年4月25日(日)】

“酒場キャラバン” 東京 小岩 「銚子屋」

さて、いよいよ“東京酒場キャラバン”最終日です、

最終日のこの日は日曜日、この日は関西へ帰らなければなりません、
となると日曜日早くから飲める店が候補となります、

赤羽の「まるます屋」や「いこい」、
上野近辺や新宿思い出横丁などが思い浮かびましたが、
ノーアポ・ノー予約で融通の効く店となるとなかなかありません。

で、ここにしました、小岩の「銚子屋」、
年中ほぼ無休、朝の7時から夜まで営業しているという鉄人的、かつ家庭的酒場でございますheart02

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この日の酒場キャラバンは正午12時~13時30分の予定、
ちょうど12時に入店すると、、、

お、昨日も亀戸の「魚昭」にも来ていただいたdetchさんがおられますshine
今日は奥さまもご一緒です
ありがとうございますheart04連投していただきましたwink

すでにdetchさんは焼酎ハイボールを飲んでおられます、
はい、東京下町酒場のデフォルトドリンク、ここら辺りも焼酎ハイボール圏内ですね、

私はまずは瓶ビールをお願いして乾杯します、

と、会社のKさんがいらっしゃいました、
忙しいのにわざわざありがとうございますheart04

そして、しばらくするとこれまた連投のUさんもいらっしゃいました、

はい、おかげさまでこれで本日もメンバーが揃いました、
さあ、至福の昼酒を頂きましょうhappy01

私も早々に焼酎ハイボールに切り替えますlovely

さて、なんの話をしていたか?

よく憶えていませんが、detchさんとは結構ディープな酒場談義をしていたようで、
Uさんが「鉄チャンの話しみたいなモンですね、これは」と、鋭い指摘coldsweats01

そうそう、この日はカウンターの中にはお姉さんがいらっいます、
お母さんも奥におられるようです、娘さんでしょうか?
昨晩の大島「ゑびす」にもお姉さんがいらっしゃいました、
あちこちで世代応対かな?
でも、こういう酒場は息子さんよりも娘さんが継ぐケースが多いような気がします。
(あ、でも「大はし」や「酒屋の酒場」は息子さんだshine)

ふと見ると壁に「ひとりで楽しむ東京酒場」のポスターが張ってあります、

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うわあ、ちょっと恥ずかしいですねsweat01
吉田類さんのお隣です、

これはちゃんとご挨拶しないといけませんね、
大将が料理を持ってきてくれた時にご挨拶しました、

「あのお、これを書いたの者です」

「え?この本を書いたの?あそう、それはそれは」

「あのーー、その、お世話になりました、、えーーー」
(しどろもどろ)

こういう時の挨拶は難しいですねcoldsweats01でも、ちゃんの話できて良かったです。

さてこの日の料理は、、各自銘々頼んでいます、
まずは「ホルモン焼」、

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「ホタルイカ」、

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「餃子」、

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「おでん」、

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「玉子焼き」、手作りですheart01

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「イカ焼き」、

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「ポテサラ」、

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「そら豆」、

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他にも頼んだような気がしますが、
写真を頼りに書いてます、まったく憶えていませんsweat01

焼酎ハイボールがすいすいといけます、
昼間のお酒は心地よく良く回ります、

時間はもう14時です、
新幹線の時間もありますのでぼちぼち引き上げましょう、

前回もそうだったのですが、
帰り際に大将に表まで見送っていただきました、

「今日は月島まで帰るの?」

「ああ、いえ、もう関西に転勤してしまったので、今日は関西へ帰ります」

「あ、そう、それは大変だねえ」

大将、どうもありがとうございます!
私が月島辺りに住んでいたのを憶えて頂いていたのか?
本を読んで思い出されたのか?
いずれにせよ、嬉しい一言をかけていただきました。

小岩の家庭酒場「銚子屋」、ぜひ、また来ますねheart04

こうして、“酒場キャラバン2010”も無事終了いたしました、

キャラバンに参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました、
本もたくさん買っていただきました、ありがとうございましたwink

また、次の機会に皆さんと東京で呑めることを祈っていますshine

ぜひまた、一献happy01

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2010年3月 1日 (月)

ひさしぶりにテクテク旅、立石→曳舟→平井とよく歩いて、最後は「白子鍋」です。

【2010年1月9日(土)】

墨田区 テクテク ~ 江戸川区平井 「豊田屋」

さて、立石の「宇ち多”」で昼から呑み、
駅前のミスドで1時間ほど本を読んで、
そろそろ飽きてきましたので、出掛けましょうhappy01

次の目的地は、墨田区にある“武蔵屋坂崎酒店”ですheart02
そう、あの坂崎幸之助さんの実家ですね、

東京にいる間に行きたかったのですがついつい、



HPを見ていたら、坂崎さんデザインのグッズなども置いているそうなので行ってみることにしました。

最寄の駅は東武亀戸線になるので少々乗換えが面倒です、
立石からだと、京成押上線で曳舟まで行って、そこからは歩くのが良さそうです、

でも、なんとなく立石から歩くことにしました、
まだ14時過ぎ、時間はありますからね、

立石から四つ木、四つ木小橋を渡って八広・東向島へ、

お、「丸好酒場」はまだ閉まっています、ここまでで35分くらいですね、

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曳舟川通りに出て「岩金酒場」の前へ、ここもまだ開いていません、

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明治通りに出て左折、「三祐酒場八広店」を通り過ぎてしばらく行くと、

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お、右手に良さげな商店街が見えます、

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予定にはないですが探索してみましょう、

狭い通りの両側にたくさんの店があります、
キラキラ橘というフラッグが下がっています、

正式には“向島橘銀座商店街”と云うようです、
地名は墨田区京島でしたね、

,

ちょっと狭い通り、アーケードはなし、
活気があって“砂町銀座”と非常によく似ていますねheart04

寿司屋の前で玉子焼きが300円で売ってました、
帰り掛けに買っても良いかもしれません。

150mほど行くと右手に「もつ焼き」屋さんがありました、

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店名は分かりませんsweat01
(もう少し先に案内看板があり「きくの屋」と判明)

商店会の通りに向けてテイクアウト用のモツ焼きを焼いておられ、

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どうやら店内でも飲めるようです、

うーん、まだ「宇ち多”」の余韻が残っているので迷いました、
入りたいけども、ここで入るともう1軒はむりになります、

また、今度来ますねwink(ほんとか!!??coldsweats01)

全部で250mくらいはありそうな商店街でした、

良いですね、東京の下町にはこんな商店街がまだまだ残っていますね、
商店街があると言うことは、人が、人情が残っているということですshine

ひょっとすると、もう一度戻ってくるかもしれませんので、
玉子焼き購入も見送って、坂崎酒店を目指しましょう。

小村井の交差点で明治通りに別れを告げて左折、
この辺りも良さげなお店が何軒かありました。

と、思うまもなく「坂崎酒店」が出現、

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普通の酒屋さんですねhappy01

ここでのやりとりはこちらで詳しく書いています、

さて、坂崎酒店を後にします、

時間は16時過ぎ、
予定では墨田の「十一屋」へ行く予定だったのですが、

さっきうろうろしている時に思い出したのです、

ここは案外、江戸川区の平井に近いのです、
おそらくこの道をまっすぐ行けば「豊田屋」の横に出るはずです、

歩いて10分くらい?

ちょっと思案して、「豊田屋」の”白子鍋”に負けました、
寒くなってきたしね、鍋で行きましょう、鍋でlovely

で、予定とは反対側の平井を目指します、

やはり10分も掛からずに「豊田屋」の横に出ました、

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時間は16時20分頃、
「豊田屋」は16時30分開店だから待ちましょう、

既に3人お待ちですので並びます、

開店前に4組6人が並んで、定刻に入店、
毎度です、案の定テーブル席はすべて予約席になっています、

このシーズンの土曜日は予約が絶対必要ですね。

なんて思っていたら、

ちなみに店内のカレンダーには○印が、
どうも、この赤丸の日は予約で一杯の日みたいです、
ずっと満員だよdash

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並んでいた客は順にカウンターに座って一斉にハイボールを注文beer
全員、注文はハイボールでした、「黄色」なんて言い方は常連さんでしょうか?

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肴はもう「白子鍋」に決めていたので即注文、お新香を繋ぎで頼みます、
他のお客さんは全員「あん肝鍋」でした。

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と、何組かカウンターに入って、17時前には満員に、
予約なしの団体さんは例によって時間制限の条件付で予約席に入ります。

お新香でハイボールを飲み干して、中だけお代わり、

そろそろ鍋も出てきます、

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いやー、いつ見てもこのビジュアルはインパクトがあります。

この日は大将の指導をいただくこともなく、
無事に鍋をひっくり返して出来上がり、いただきますhappy01

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旨い!美味しい!!heart04
これで1,000円はホント値打ちがあります。

はい、これでお勘定です、1650円也、
久しぶりに来れてよかった、

また来ますねheart04

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2009年12月 9日 (水)

この日は新規開拓、いろいろ迷った挙句、新小岩の「魚三酒場」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

門前仲町の「魚三酒場」、

姉妹店が森下とここ新小岩にあります、

ここもまた、地元の方の憩いの場ですね。

【2009年9月19日の記事】

2009年6月3日(水)

新小岩 「魚三」

さて、この日はどこへ行こうかと迷いました、
なんとなく、久しぶりに門前仲町の「魚三酒場」へ行こうかと思ったのですが、いまひとつしっくり来ません、会社を出て歩きながら考えました。

で、決めたのが、、
とにかく今日は初めての店に行ってみようshine

ならば、歩きながらですので、行ったことがなく、場所が頭に入っている店を思い浮かべます。

浅草橋の「西口やきとん」、ほうほう、有名なお店ですが、まだ行ったことないです、

小岩の「大竹」、うむうむ、この前行った時は閉まってましたね、

それに、新小岩の「魚三」はどうでしょうか?門前仲町と「魚三酒場」の姉妹店ですね、

と、都合よく総武線沿線のお店が3つ浮かびました、ならば、とりあえず総武線を目指しましょう。

で、秋葉原で総武線に乗り換えて、でも、まだお店は決まっていません、
むむむ、どうしようかなあsweat02

最初の関門は浅草橋駅、「西口やきとん」へ行くならここで降りないといけません、
どうしようかなあ、、、と思っているうちにドアが閉まって、ここはパスします。

次の関門は「新小岩駅」、その次の駅が「小岩駅」ですから、もう2駅択一、さあ覚悟を決めないといけません、さあどうする、、、と、結局、「新小岩駅」でおりました^^)

「新小岩駅」なら立ち飲みの「わか」もありますが、今日は新規開拓の日なので、目指すは「魚三酒場」新小岩店ですね。

東側の改札を出て、左手に進むと大きな交差点があります、ここは横断歩道ではなく歩道橋になっています、少々面倒ですがこの歩道橋を上り、斜めに交差点を横切り対角側の歩道に降ります。

そのまま、まっすぐ100mほど進むと、ほっ、記憶通りの場所にありました、「魚三酒場」heart01

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引き戸を開けると、むむ、さすがに混んでいます、
門前仲町のお店同様、2つのU字カウンターがあります(座ってから分かったのですが、衝立で仕切られた右奥にも席があるようですが)。

一人であることをアピール、
右のU字カウンター真ん中寄りの一番奥の席が1席だけ空いてました、そこを示され無事着席。

メニューは正面に紙の短冊で張ってあります、
刺身に揚げ物、煮物、焼き物、一品と構成はだいたい門前仲町のお店と同様ですが、全体のメニューの数は少なめです。

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生ビールを飲んでる人は全員大きい「生ビール大」を飲んでます、飲み物のメニューが見当たらないので、こりゃ生ビール小はないと思い、瓶ビール500円にします。(あとで、私の背中側に飲み物メニューを発見、「生ビール小」もありました、「魚三」は生ビール中がなく「大」か「小」、でも「小」でも普通の店の「中」の量がありますよ)

料理は、とりあえず目に付いたげそ天300円、(「げそ天」好きやなあcoldsweats01)

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刺身はネギトロ400円、

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お酒に代えて、

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やっこ260円、

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なんか、やっこは大きかったhappy01

これでお勘定、
間違いなく「魚三酒場」です、門前仲町のお店をそのまま小振りにしたような雰囲気でした。

ちょっとメニューの数が少ないのが「魚三」慣れしていると、物足らないかも…

(記事再掲ここまで)

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2009年12月 1日 (火)

小岩の住宅街に潜む家庭酒場!?~「銚子屋」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

ここはすごい酒場です、

すごいというのは、、、

年中ほぼ無休、朝7時からの営業、

ご夫婦お二人の生活がそのまま酒場になっている、家庭酒場です。

【2009年8月23日の記事】

2009年5月18日(月)

小岩 「銚子屋」 → 「小野内」

総武線もこのまま行くともうすぐ千葉県市川市、その手前にあるのが「小岩」駅です。

私にとって、なぜか哀愁のある名前に聞こえる「新小岩」駅の次が「小岩」駅であります。
ここもわんさか酒場がありそうなので、いつかは、、と思っていたのですheart04

この日は月曜日、早めに仕事が終わったので、思い切って「小岩」を目指しました。
総武線に乗れば近いのですが、やはり遠い、ここまで来ると“思えば遠くへ来たもんだ”♪と口ずさみたくなりますhappy01

改札を出て北側へ出ます、大きなショッピングビルとか、イイ感じの立ち食いうどん屋などがあって結構繁華な感じです、
南側のほうがディープな小路があったりするのですが、この日は北側の幹線道路の「蔵前通り」まで出て、右へ路をとります。

途中で居酒屋「小野内」があります、うむ、ここも来たいのです、が今日は2軒目候補です。

さらにずんずん進みますが、そのまま行くと交差点に向かって上り坂になっているので、左へ折れて裏道をすすみます、こちら側は平地なのです。

と、、駅からは徒歩7、8分でしょうか?
遠目からでも、ぼんやりと赤提灯が浮かんできます、

「おう、あそこだあ」と心でつぶやきながら、ついに到着です。

小岩の住宅街に佇む「銚子屋」です。

1_3

なんと朝7時頃から開いている、住宅街の中の酒場です、
そして、ほぼ年中無休(1年に1回はお休みがあるそうです)sign01というすごい酒場です。

暖簾を押し分けても曇りガラスで中は見えません、久しぶりにちょっと緊張しながら引き戸を開けます。

あら、客は誰もいません、
親爺さんはどうやら食事中だったようで右手の小上がりの奥でご飯をかき込んでいます。

「いらっしゃい!」
「いいですか?」
「はいはい、どうぞ」

親爺さん、そそくさと茶碗を持って奥へ引っ込んで行きます。
お母さんが奥から左手のカウンター越しにお絞りを渡してくれます。
カウンターは10人ほど座れるでしょうか、小上がりはテーブルが2つ、

メニューはカウンター側の壁他に貼ってありますが、飲み物のメニューがすぐに見つけられなかったので、あてずっぽうで、、

「焼酎ハイボールを」
「ハイボールね、はいはい」

2_3

ここはジョッキーとソーダ瓶が出てきます、
なぜかサントリー角瓶に入ったすでに色が付いた焼酎がまずジョッキーに注がれます、そこにソーダが1本まるまるドボドボと注がれ、レモンが添えられて出来上がりです(270円)。

お通しは“イモ”、
写真の横にあるのがそうです、レモンスライスではありませんcoldsweats01

メニューを見回すと、刺身に揚げ物、定食まであるようです、
とりあえず、“アジの刺身”500円を注文、
はいはい、と親爺さんとお母さんが奥に入って造ってくれます、
いかにも手作り感のあるアジの刺身です。

3_3

しばらくすると、今度はお母さんがカウンターの一番奥で夕食です
おかずは??肉炒め??にご飯とお味噌汁、、あはhappy01

ちょうど19時頃の入店だったので、奥の壁にかかっているTVではNHKニュースが流れています。折しも神戸と大阪で新型インフルエンザの感染拡大が確認されたこの日、大阪・神戸が大変な事になっています。

「たいへんだあ、こりゃ」
「高校生がかかってるんだあ」
「もう、東京にも来るねこりゃ」

と、お母さんが親爺さんに話しかけています。

もう一品、“やっこ”400円をお願いします。
また、「はいはい」と二人が奥に入って作っていただきます。

4_3

ここも豆腐と薬味が別々に出されます、“やっこ”はこれが美味しく食せます、うれしいですねshine

店内はやや雑然としていて、奥の小上がりには雑誌や本が散らかってたりしますが、そこはそれ、全体としては家庭的過ぎるほどホカホカのお店です。

さあ、ここはこれで切り上げましょう、
小上がりに座ってTVを観ていた親爺さんにお勘定をお願いします。

すると、親爺さんからいきなり話しかけられました
私の関西弁アクセントに気付かれたようです。

「どこから来たの?」
「単身赴任で、、、」
「どこに住んでるの?」
「佃です」
「遠いねえ、すると両国で乗り換え?」
「そうですねえ」
「わざわざありがとうね、インターネットか何かで見たの?」
「あはは、はい、実はそうなんですよ」
「そう、最近はそういう人がたくさん来てくれるの、ありがとうねえ」

と、なんども礼を言われて、店の外まで見送っていただきました。
ご丁寧にありがとうございます、ほんと住宅街の酒場というには家庭的過ぎるお店です。

また来ますねheart04

ほぼ年中無休、休むのは年に1日かそこいら、朝から晩までの営業、
お二人の生活そのものが酒場になっています、これが家庭酒場です。

これからもがんばってください。

では、もう1軒行きましょうheart01

↓下の記事に続く。

(記事再掲ここまで)

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名コピーの酒場、小岩の2軒目は、“親の代から酒は「小野内」”。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

キャッチコピーを持っている酒場、

何軒かあるような気がしますが、

この酒場のコピーは、リアルで迫力がありますねhappy01

事実は強いです、

【2009年8月23日の記事】

↑上の記事の続きです。

2009年5月18日(月) 小岩 2軒目 「小野内」

小岩の住宅街の家庭酒場「銚子屋」を“アジの刺身”と“やっこ”で済ませたので、小岩でもう1軒行きましょうheart04

モツ焼きの「大竹」はどうかと思っていたのですが、帰り道で先にあるのが「小野内」です、こちらを覗いてみましょう。

「銚子屋」のある裏通りから、大通りの蔵前橋通りへ出て、駅のほうへ向かうと程なく「小野内」があります、

看板は今風?で綺麗な外観、酒場の風情というよりは昼もやってる小奇麗な小料理屋さんというような感じですね。
そして、その看板には名コピーが、

「親の代から酒は小野内」、いいですねえlovely

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「名代にこみ」というサブキャッチもあります。

引き戸を開けるとL字カウンターにテーブルが3つほど、予想通りの綺麗な店内です。

カウンターが空いていたので着席、
焼酎ハイボールを注文します、たしか小さめのジョッキで出てきました。

お通しには鰹節の乗った湯豆腐、うむうむ美味しいです、

2_2

肴に“名代にこみ”550円をお願いします、

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大振りの“ガツ”?にねぎがたっぷり、味噌系の煮込みで、量も多く、お味のほうもなかなか迫力があります。これは美味しいですheart04

が、量が多い!!
他の人の注文を見ていると、どうやら他の料理も量が多いようです、
味噌味の“名代にこみ”をもくもくと食べるうちに、日本酒400円に切り替えます、

4_2

味違いに“グリーンアスパラ”300円を頼みます。

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ほっ、ちょっと“にこみ”がしつこくなってきたので、これは助かります。

時間は20時30分頃、店の奥にTVが掛けてあり、皆観るともなく観ています。
NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」が流れています、この番組、よく観てますhappy01

ご近所のお客さん中心、でも家族連れや女性同士など客層は広くて、安心して飲んで食べれるお店のようですね。

お腹もいっぱいになったので、そろそろ失礼しましょう、

“にこみ”は美味しいですが、量も多いので、これだけで満腹になるかもしれません、次は二人で行くとちょうどいいかもしれませんね。

(記事再掲ここまで)

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2009年11月 9日 (月)

オヤジ度高いですが、このコストは無条件降伏でしょう、新小岩~「わか」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

新小岩の「わか」、

なかなかディープな立ち呑みですが、

ここで食べた「豚汁」、これは美味しかったなあ、

これを食べに通いたい店です。

【2009年6月20日の記事】

たしか3月末の月曜日でした、

前日の日曜日に墨田の「十一屋」、そして東向島の「丸好酒場」と梯子して、調子に乗って飲みすぎたので、この日は家でゆっくりしようと思っていたのですが、仕事が早く終わったので、、、思わず出撃してしまいましたcoldsweats01

この日は、なかなかいけない“新小岩”を目指すことにしました。

話は少々それますが、、
子供の頃東京の落語家“歌奴”さんがギャグで「新大久保、新大久保」と叫んでいたせいで、京都の子供にとっては「新大久保」がなにか特別な名前に聞こえます。
同じように「新小岩」も、私にとってはなにか特別な名前です、「新」が付く特別な地名感覚、

さらに良くある勘違いが入っていて、
私の頭の中では「新小岩」は、“しんこ”と“いわ”に分かれているのです、なので“しんこいわ”といわれると、「新小岩」がなにか特別なものに聞こえるのです。

閑話休題。

JR総武線の「新小岩」駅で下車、南口に出ると、繁華な街並みが広がります。
目的の店の位置は、なんとなく頭に入れてますので(いつものように地図はなし!!)、ズンズン進みましょう。

駅前のロータリーを越えて商店街に入ります。アーケードが付いていて結構大きな通りです。

脇道を1本やり過ごして、さらに進むと細い路地があります、
この辺りかな?と左手へ入っていくと、路地が細くなる辺りにありました、こういう時はいつも私は鋭い勘をしています、仕事でこれくらいの勘が働けばねえhappy01

立ち呑みの「わか」、

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コの字カウンターに20人は入れそうなお店です、まさしく酒場という感じ、お世辞にも綺麗とはいえません。

とりあえず酎ハイ250円を注文、ここのは焼酎ハイボールではなく“酎ハイ”=透明なままのハイボールですね、
支払いはどうやらキャッシュオンデリバリーのようです。

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で、とりあえず目に付いた“牛スジ煮込み”250円を注文、

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関西で煮込みといえば牛スジが定番ですが、東京では少数派ですね、関西の土手焼に近い甘めの味付けで美味しいです。

中ほどの壁には最新鋭の薄型液晶TVが掛っていて、みんなでそれを観ています。
このTVがやけに綺麗で店の雰囲気と完全にミスマッチ状態ですが、そんな事はどうでもいいでしょう。

続いてマグロ300円を注文、安!!

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もう一杯酎ハイをいただき、そして、〆に豚汁200円を頼みました。

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これが旨い{ラブ}出汁が効いている、
大根に牛蒡、人参、ジャガイモ、豚肉と野菜もたっぷり、これはうれしいメニューです。

ちょっと食べた後の状態。

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ね、美味しそうでしょう、
他の店ではなかなかないメニューなので、ここで頼む値打ちがあります。

〆て1250円でほろ酔い+お腹一杯、
オヤジパワー全開の店です、ちょっとヤバイかも、くらいの店内の雰囲気ですが、、、

“しんこいわ”の名前が一層魅力的に聴こえてきましたlovely

(記事再掲ここまで)

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2009年10月30日 (金)

3回目の平井、豊田屋~漬物~伊勢元~男女の川、と豪華3店立てです。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この日は関西から来た新米単身赴任のS氏を連れて平井を探索です。

S氏も興に乗っていただき、

3軒も行ってますね、さすがに3軒行くのは珍しいです。

【2009年5月30日の記事】

3回目の平井です、もう最近のお気に入りなのです。

単身赴任のS氏を誘って、土曜日の16時30分JR総武線平井駅集合、
ちゃんとオンタイムで2人集合、早速「豊田屋」を目指します。

1_4

もうお馴染みのスケジュール、この日は入店16時35分、おっとお馴染みもうお客さんが入っていますね。

いつものカウンターに2人で座ります。
もちろん、私は焼酎ハイボールを注文、

S氏にも焼酎ハイボールを勧めたのですが、やはりS氏はビールを注文、墨田区デビューでは仕方ないのですhappy01
〆鯖と煮込み、そして白子鍋をサッと注文。

S氏も店の雰囲気を気に入ってくれたようです。
(〆鯖は前も食べたメニューなので写真も前の写真です)

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そして白子鍋の登場!!これも前の写真、

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だいたい誰もがこのビジュアルプレゼンテーションには驚きます。

3回続けての白子鍋を食しました、まあ私にはこういうふうに同じメニューを注文する傾向があるのですが、次ぎはさすがに他の鍋を食しましょ。

S氏がもう一品炒め物を頼んで、これで豊田屋を退店、2人で3500円くらい。

せっかくですからもう1軒行きましょう。

駅を越えて南側へ、商店街を抜けてちょいと左へ、いつもの八百屋さんで大根の糠漬100円也を購入、これがまた美味いし安いheart04

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そのまま南へ向かうと5分ほどで「伊勢元」(1丁目店)がありました。

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想像とは違う新しい店構えです、引き戸を開けるとカウンターが10席ほど、奥には座敷もあるようです。
メニューはモツ焼きも刺身系も充実しているようです。

まずは“さざえ”、

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そして焼物は“カシラ”“タン”“シロ”をタレで注文、お母さんと息子夫婦らしき3人の家族経営のようです。

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寒かったので、お酒は熱燗、「辛口」「中辛」「甘口」で銘柄が違います、私は甘口を注文、銘柄は…忘れてしまいましたcoldsweats01

辛口・中辛は新潟辺りの銘柄でしたので正解、新潟銘柄は苦手なのです。

さらにチーズともう一品頼んでお勘定、2000円ちょっと、お値段はリーズナブルですね。

そして、帰りにもう一軒sign02

行きがけに目に留まった「男女の川」というお店、

なんと読むのでしょうか?S氏によると「ナメノカワ」?というのではないかと??
店構えもなんとなく味わい深く、なんとも艶っぽい名前なので入ることにしました。

L字カウンターに10席ほど、地元の居酒屋というか小料理屋というか、、、
狭い店内にTVが2台、皆TV観てますhappy01

常連率100%の店に飛び込んでしまいました。

熱燗を注文、S氏はサワー、そしてS氏はなぜかまたもや“ニラ玉”を注文、実はニラ絡みのメニューは今日3回目ですhappy01

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いつの間にかお店は満席、皆お友達です、TV観ながら盛り上がっています。

それでは、そろそろ失礼しましょう、1600円也、ここはここで地元の良き酒場なのですから、これ以上立ち入らないで良いでしょう、ご馳走様でした。

平井で3軒、充実感(もしくは満腹感sign02)たっぷりで帰路につきますwink

(記事再掲ここまで)

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