カテゴリー「大阪東部」の27件の記事

2020年10月29日 (木)

横堤からえっちらおっちら、2軒目は今福鶴見駅近くの「松本酒店直売所」、ここも良心溢れる角打ちです。

【2020年7月28日(火)】

大阪 今福鶴見「松本酒店直売所」

横堤の「丸正酒店直売所」の後です、

歩いて大阪メトロ「横堤」駅まで戻ります、さてどうしましょうか?

駅の近くに「大丸屋 直売所」が有りますが、、、

なんとなくスルー、もう少し歩きたいので「今福鶴見」駅まで一駅歩くことにします、

「今福鶴見」駅周辺には何軒か酒場があります、

確か駅すぐ近くに「まつもと」という角打ちがあったはず、あそこへ行ってみましょう、

えっちらおっちら20分ほどかな?駅周辺を当てずっぽで左に折れると有りました、

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こちら、看板には「まつもと」と有りますが、正式店名は「松本酒店直売所」のようです、

引くとこんな感じで右の暖簾が角打ちへの入り口ですが、

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よく見ると左側にも立ち呑みスペースがあります、

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前回は気づきませんでした、

こちらでも飲める感じはしますがこの日もここのお客さんはいませんでした、

よほど混み合ったときの一時避難シェルターかな?

はい、入店です、

広い店内、大きな逆ワの字カウンターは20人以上座れそう、

カウンターの中には気の良さそうな大将とお母さん、大お母さん?家族経営ですね、

前回と同じ入ったところに座ります、

最近のお気に入り「芋ソーダ」、

肴はメニューTOPの「じゃこおろし」250円也、

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うん、ボリュームあり、大根おろしは注文を聞いてから大将自ら、おろし金でおろされました、のでとっても美味しい、

ここもまた良心的なお店です、

TVではやはり大相撲をやっています、

前回来たときも大相撲の期間、たしか寝屋川出身の豪栄道が活躍していたような気がします、

カウンター上の大皿にあった「チャーシュー」が美味しそうなので、つい注文、

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どちらかというと“ツルッとしたハム系”でした、ちょっと期待した味と違った、

燗酒にしましょう、外は暑いですが、やはりこういう店ではコップ酒が似合います、

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正しいコップ酒のコップ^^)大阪と一部兵庫県限定ですが、

お隣の若者(といっても30代40代)の議論が面白くて、聞き耳を立てながらつい笑ってしまったので気づかれました、

で、どう思います!?と仲間に引き入れられます、

ま、ちょっと年寄りの意見も献上しましたが、ま、そこは酒場の話、議論はしないでおきましょう、ね、

メニューにはないみたいですが、常連さんが『エビフライ、O本揚げといて!!』とオーダー、

融通も利きますね、こういう感じは嫌いじゃないです、

あ、床は土間、これも大好きです、

土間って水を使う場所には欠かせないアイテム、合理的でタフですね、ほとんどの店の土間が今も現役ですもんね、

燗酒には「おでん」かな、

こんにゃくと、好物の厚揚げ、@100円也、ソーサーも付いてきました、親切丁寧、

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串が2本付いてきました、これは勘定用ですね、きっと、

はい、これでお勘定です、

伝票はないのかな?大将がカウンターの皿を見て電卓で勘定です、
(算盤ではないのです^^)

飲み物などは自己申告なんかな?

芋ソーダと燗酒、1杯ずつです、と正直申告、

おでんが2品で(串で確認かな^^)、、、はい、1400円です、

はい、明朗会計です、

大阪、今福鶴見の「松本酒店直売所」、

広い店内、座って呑める本格的な角打ちです、

特段特徴的なところはありませんが、一つ一つが地に足が付いている感じ、

安心して呑めるエエ角打ちやと思います、再訪するかな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2020年10月27日 (火)

コロナ自粛後、初の一人新規探訪です、大阪横堤から歩いて10分ほど?諸口の「丸正酒店直売所」。

【2020年7月28日(火)】

大阪 横堤「丸正酒店直売所」

コロナ自粛からのぼちぼち酒場探訪再開も、

基本的には、今まで行ったことがある酒場の生存確認?みたいな一人呑み、
(一人呑みは相当安全です)
(混んでいるとちょっと避けていますが)
(山行からの下山後打ち上げ宴会はしてしまいました、、、^^汗)

が、先日は垂水の酒場2軒を新規紹介していただきました、

ぼちぼちと新規探訪も再開して行こうかな、な感じで今日は一人で新規探訪です、

場所は大阪の鶴見辺り、大阪メトロ「横堤」駅から歩きます、

あまり馴染みがないエリアですが、横堤は最近縁が出来て何回か歩いています、

大きな道路(鶴見通り?)を東へ7~8分かな、左手に公園(鶴見緑地?)が見えてきます、

スーパーを通り越したところを右へ曲がって少し行くと商店が並ぶエリア、

ここにあるはずの「丸正酒店直売所」、、、

それらしき酒店がありましたが、、、角打ちの入り口らしき戸は閉まっています、

うむ、やってないのか?、、、

と、時計を見ると16時30分くらい、あら、まだ早いですやん、
(気が急いている酒飲み!!)

これは、開店前という可能性もあります、
(ネットでの店情報はほとんどありません)

ここは17時開店の可能性を確認することにします、
(しかし、気が動転して開店前の店外観を撮るのを忘れてしまいました、失敗💧)

大通り沿いのスーパーのイートインで時間を潰します、

念のため、17時過ぎまでぐっと我慢をして(気が弱い^^)、店の前まで戻ると、、、

やた!開店しています、やはり17時開店だったみたいです、

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なんと大きく立派な暖簾がデ~ンと掛かっていました、

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左には酒販コーナーがあります、酒販角打ち独立型です、

ではでは入店です、ちわ、

 

逆L字カウンター、椅子がありますね、中にはお母さん、もちろん一番客です、

あまりに早い見知らぬ客の来訪にお母さん戸惑い気味?

奥の方に座って「大瓶」430円也をお願いします、
(最近、瓶ビールが好きです)

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それと、とりえずカウンターの中にあった「なっぱ煮」、

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これで一息つきます、

カウンターは10人くらい座れそうですが、椅子は間引いてあります、やはりここでもコロナ対策、真面目です、

TVでは無観客の大相撲が映っています、稲荷神社も奉ってあります、

土手焼き用?の平鍋が有りますがまだ火は入っていません、静かな店内、お母さんものんびり、

見にくいですが、メニューはこんな感じ、

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ウイスキーが「リザーブ」というのが凄い、高級です、それで160円也とは、

神戸元町の「山田酒類販売」を思い出します、

ちょっと脱線しましょう、

今の居酒屋にはほとんど「角」しかない時代、、、

だから、、、若い人はSUNTORYのウイスキーの格順を知りませんね、

ワタシが若いときはほぼ“ビール⇒ウイスキー”という流れ、焼酎も地酒もほとんど飲まない時代、
(いや、飲む人はずっと脈々といたのでしょうが、、、あくまでワタシの私感です)

その時、「角」はちょうどいい感じの格付けでした、

「オールド」も飲めた、「リザーブ」は北新地のクラブとかで飲むイメージでちょっと手がでなかった、

一応、格順を書くと、

レッド⇒トリス⇒ホワイト⇒角⇒オールド⇒リザーブ⇒ローヤル、
(今はこの上に響とか山崎、白州などがありますね)

というのが当時の格順かな?
(トリスがここで良いのか?自信なし)

当時も「水割り」より「ハイボール」が人気で、
(今のブーム再燃が信じられない)

ワタシはもっぱら十三のトリスバー 「十三トリス」の“白ハイ”=ホワイトのハイボールが好みでした、

“トリハイ”よりも“白ハイ”と思っていたので、多分「ホワイト」の方が格上だとおもうのですが、、、

閑話休題、

もう一品、「ポテサラ」をお願いします、値段は不明、

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ボリュームあり、魚肉入りの手作り感、

酒は「芋水」を注文、

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これでお勘定です、1100円也、

大阪「横堤」駅から徒歩10分以内、「丸正酒店直売所」、

開店は多分17時です、

店内のカレンダーの隔週土曜日に“休”の印が書かれていました、

多分、日曜祝日定休、隔週土曜日もお休み、だと思います、

価格は不明ですが、至って良心的、この日の勘定を推理すると、

大瓶430円也、なっぱ煮200円也、ポテサラ250円也、芋水220円也というところかな、
(酒類の価格は確定)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2020年2月26日 (水)

外観も微妙ですが、中はカオス!!和風スナックな感じで盛りあがっていました、四条畷駅前の「宝雪酒坊」。

【2019年12月20日(金)】

大阪 四条畷 「宝雪酒坊」

今日は四条畷市民センターであった金森幸介さんのライブに参戦、

このセンターはJR学研都市線(旧片町線、この名前ももう聞く事なくなりましたね)「忍ケ丘」駅から歩いて5分くらい、

「忍ケ丘」駅は「四条畷」駅の1つ向こう(東側)の駅ですが、ライブ終了後は「忍ケ丘」駅には戻らずに「四条畷」駅を目指します、

こちらの方が遠い(徒歩15分くらい)ですが、、、お目当てがあります、

前に「四条畷」駅で降りたのは“飯盛山ハイキングコース”を歩いた時、その時に駅前に酒場を見つけていました、、、

以来、なかなか四条畷に来ることがなく探訪が延び延びになっていましたが、1つ隣の駅まで来たので今日はそこを攻めてみます、

そうそう、関西では読めない人はいないと思いますが、全国的に云うと“四条畷”は難読地名ですね、

この沿線は難読地名が多いのです、それだけ古い歴史ある土地柄ということですね、

ちなみに学研都市線周辺の難読地名はこんな感じ、鴫野、住道、鴻池新田、河内磐船、四条畷、枚方、、、

関西人なら全部読めますね^^)

閑話休題、さて、今日のお目当はこちら、「宝雪酒坊」、

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この外観、微妙ですけど^^)ハイキングの朝に観た時も気になりました、ではでは入店です、

20人くらいが座れる黒い天板のU字カウンターのお店、酒場感がないこともない、が、微妙な雰囲気です、

とりあえずの「生中」は650円也とお高め、突出しも付いてきました、

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料理は「とんぺい焼き」600円也、紅生姜入りー、、、って張り切って書いてますが、、、

なんと写真無し!!撮り忘れています、、、この店の雰囲気に呑まれたか、、、

というのも、ここ、酒場ではありますがとってもカジュアルというかフレンドリー、

お客さんとカウンターの中の女性陣はワイワイ交流、女性の常連さんも多く、みんなでワイワイ、

そして、なんと、、、カラオケもあります!!これは衝撃でした、

カウンター客のお父さん、お母さんが唄うかとおもうと、奥の個室?から出て来た若者たちも唄い出しました、

まさにカオスです!

いやはや、これはワタシ的には歓迎しませんが、これもまた地元酒場のあり方、エエんとちゃいます^^)

燗酒にします、「長龍」(ちょうりょう)のガラス瓶、

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これも初めて見ました、ワンカップコレクションで買って帰りたい気分です、

肴は「おでん」、コンニャクが品切れ~、竹輪と厚揚げ、

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厚揚げは軽めの揚げ具合の色具合、中は絹揚げで美味しかったです、

ここにはいろんなメニューがあります、『たこ焼き』、

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なんかいろんなバリエーションがありますな、

で、さらに凄いメニュー表がありました、『挑戦メニュー』、

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なにやらジビエ系かと思いきや!ワニにトド、カンガルー、ダチョウとなんかちょっと毛色が違うし、、、

そして人気ナンバー1は、、、なんと、、、「ウーパールーパー唐揚げ」1500円也、

え~~、ウーパールーパーって食べてエエんですか、、、ま、ええやろうけど、、、食べたい人いるんですか!?

と、カウンターの中のお姉さんに訊いたら、なんでもTVで紹介されたそうで、全国からお客さんが来るそうです、そうなんだ~、

いったいどんな味なんだろう、、、って、想像もしたくないです!!ワタシは^^)

『ほら!Tシャツもウーパールーパーよ!!』

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うわ!気がつかなかった!!ユニフォームもウーパールーパーでした!!

なんとも、、、

ということでこれでお勘定、2250円也、

2杯と2品、ま、こんな感じかな、

JR学研都市線「四条畷」駅前の広い通り沿いにある「宝雪酒坊」、

店構えも微妙でしたけど、中も微妙、というかインパクトありすぎます、

でも、嫌でもなかった、これはこれで有りやなという感じ、

ある意味和風のスナックと考えればこれで良い、カラオケだってエエんとちゃう、

でも、、、ウーパールーパーの唐揚げは遠慮します^^)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2018年10月15日 (月)

ここにもありました!偶然見つけた大阪横堤の「大丸屋」で一献です。

【2018年7月18日(水)】

大阪 横堤 「大丸屋」

今日は「大丸屋」を探訪です

大阪の三大酒場屋号と云えば、、、

ま、ワタシが勝手に決めているのですが

「正宗屋」、「大黒」、そして「大丸屋」ではないでしょうか?

いや、この3つで決定で良いと思います

数で云うと「正宗屋」が圧倒的に多いのかと思っていましたが、

なんのなんの、「大丸屋」も負けていません、



探訪した店は、

船場、放出、布施、小路、平野、JR平野、都島(「酒の大丸」)、萱島の8店、

場所確認も未探訪の店が、

北加賀屋、枚方、海老江、加島、南津守などにあります、

桃谷商店街の角の店は貫禄十分の外観ですが、、、

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すでにずいぶん前に廃業ですね、残念

と、ここまででも14店舗あります、

ほう、これはひょっとすると「正宗屋」よりも多いかもしれませんね、

恐るべし「大丸屋」

面白いというか、特徴的なのは、

京都や神戸で「大丸屋」はほとんど見掛けない、、、というかないかもしれません、

「正宗屋」は神戸三宮にもありますが、京都はどうだっけな?

とにかく大阪にしかない「大丸屋」、

何か理由があるのかな?いつか調べてみましょう

で、今日は横堤の「大丸屋」探訪と相成りました



ここも知りませんでした、

この前の週にロケハンで横堤へ、で偶然「大丸屋」を発見

これはラッキーでした

このお仕事では、もう一か所「服部天神」でロケハンしたのですが、

こちらの駅前には「正宗屋」と「京屋」がありました、

酒場探訪には好都合なロケハン、ありがたや~



この日は無事撮影を済ませて、「大丸屋」で軽く打ち上げる予定が、、、

横堤の「大丸屋」さん、17時開店です、あと30分ほどあります

ならばと、並びの「珉民」(よく見ると、あくまで「珉珉」ではない)で打ち上げ、打合せ、

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1時間ほどで解散、

ワタシは単身「大丸屋」に乗り込む予定でしたが

酒場に興味ありとのことで、結局3人で「大丸屋」へ向かいます、

もちろんもう開店していますね、なかなかの店構え、横堤の「大丸屋」、

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暖簾~テント~看板~さらに縦看板と念が入ってます

ではでは、入りましょう

左手にカウンター、右手にテーブル席が3つほど?

短冊メニューがずらりと並ぶ、如何にも大衆酒場な雰囲気、良いです

先客、すでに7~8人おられます、繁盛していますね、

3人なので空いているテーブル席に着きます、

ここは「芋水」でスタート、

そして、「アジフライ」、マヨネーズ付

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「若鳥足」焼いたん380円也、

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これ頼んだら“何本しましょ?”と訊かれました、

意表を突かれました、そりゃそうか、大きいけど何本頼んでもいいんだ

店は大将とお母さんかな?安定の家内飲食業、

6時になると店内が明るくなりました

それまでは蛍光灯の光量削減、うっすらと営業していたみたいです、

なんか、細かい配慮、エエ感じ

テーブルで、同行者(酒場初心者)に、

あちこちにある「大丸屋」の話をしていると(したり顔のオッサン)、、、

カウンターで一人飲んでおられた紳士から情報が、、、

ここ横堤の「大丸屋」は放出の「大丸屋」と繋がっているとか

ほう、なるほど、地理的にも案外近いのかな?

「大丸屋」チェーン繁栄のヒントがあるかもしれません、ありがとうございます

「ポテサラ」はマッシュ系、

プチトマトとソーセージがラップ付きで添えられています、

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「ニラ玉」はこんな感じ、

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フライパンでフワと焼き炒めるのではなく鍬焼風、ペタッと押し固めたやつ、

この辺りにも大阪の古い酒場のカタチが残っているように思います

時間の関係で先に一人退店、

もう少し呑んで残り二人もお勘定です、3人で3900円位、

横堤の「大丸屋」、

良き店構え、店内も年季ははいっている大衆酒場な雰囲気、

ご近所さんの良き受け皿店になっているようです、

ぜひ、末永く営業してくださいませ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2017年6月 8日 (木)

今日は京阪電車「土居」駅探訪です、常連さんで賑わう角打ち「伏見屋商店」でちょっと一杯、「久礼」もいただきました。

【2017年3月15日(水)】

大阪 土居 「伏見屋商店」

鉄的にはな、関西私鉄随一の一路線複々線区間、

大阪の下町な感じの京阪本線の「京橋」駅から「守口市」駅の間、

京橋から云うと、野江~関目~森小路~千林(スーパーダイエー発祥の地)~滝井~土居、

そして守口市と続きます、

この辺りは、酒場的にもなかなかエエ感じもエリアであります

たぶん「滝井」駅以外は探訪したかな?

で、今日のお目当ての店は「土居」駅にあります、、、

土居は、、、あれ?降りたことあったけ?

と、電車を降りて改札口まで来たら思い出しました

来たことありますね、憶えがありますね、

ガード下を潜って商店街に入るとまた記憶が蘇りました、

もう3年以上前になるようですが、立ち飲みの「得一」土居店を探訪していますね、

商店街を進むと右側にありました、「得一」土居店、

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しばらく行くと大きな神社があります、

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『守居神社』と読めます、“もりいじんじゃ”でいいんだろうか?

ここら辺りでたしか3つの商店街が交差しています、

アーケードの通りはそのまま繋がっていますが、

方向により微妙に所属が違うみたいです、微妙に看板が違います

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そのまままっすぐ歩くと国道に出ます、

その手前には立ち呑み焼鳥「鳥右衛門」がありました

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“立ち呑み焼鳥”か、斬新かも、

国道を右に曲がって少し行くとありました、

今日のお目当て、「伏見屋」、地下鉄の「太子橋今市」駅からも近いみたいです、

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まずは電照看板が目に飛び込みました、素直なコピーに好感、

“酒屋さんの立呑み処 (有)伏見屋商店”、

あ、有限会社なんですね~、“酒店”ではなく“商店”なんですね

もう少し行くと店の全容が分かります、

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左が酒販スペースですね、

で、右側の奥まっているドアが立ち飲みスペースへの扉のようです

暖簾におすすめセットの表示が、

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ワンコインではなく“50円引き”ではでは、入りましょう

わりと長い奥に続く通路があります、

酒販スペース分、奥へ入るようですね、

通路を抜けると思ったより広い立ち飲みスペースがあります、

床は、、、土間だったかな~、、、

左手にカウンター、

右壁の際に何人か立てるテーブルが2つかな?3つだったかな?



先客が5人ほど、みなさんカウンターに着いておられます、

ワタシもカウンターの奥の方に見つけたスペースに入り込みます、

表のおすすめセットにも惹かれますが、ビールは少しでエエ感じ、

ここは小瓶にします、

すいません、こびん、ください、

はい、しょうびんね、

あ、ここでも小瓶は“しょうびん”なんだ、“こびん”派勢力は衰退の一途です

大皿にあったのかな?肴は「菜っ葉と厚揚げ」、

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カウンターの中はお母さんと若大将かな?

あ、大将もおられますね、もちろん家族経営です!な感じ、

国道沿いとはいえ、

流しのお客さんがどんどん入って来られるような感じではないので、

お客さんは当然ご近所さんが多いようです、

というか、

この時点(18時頃)ではワタシ以外はほとんどみなさん顔見知りみたいです、

このあと、入店が続きました、

さすがにぼちぼちとサラリーマンらしき方の入店もあり、

なんとか一人ぼっちから解放されます、

角打ちなので日本酒のメニューもいくつか貼ってあります、

高知の「久礼」純米がありますね、それにしましょう、

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お馴染みの“大阪府酒販組合連合会”のコップにたっぷり(写真は少し飲んでます)、

200mlで450円也、安い

料理はやっぱりおでんにします、

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好物の「厚揚げ」100円也と「スジ」120円也、

これやったらやっぱりお得なセットにしたほうが良かったかな?

この頃には結構満員、人気していますね、

カウンターのみなさんもぎゅっと詰めてね、はい、

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おでんを追加、

これでお勘定にしました、200mlの日本酒は効きますわ、1280円也、

京阪「土居」駅から歩いて10分、とはかからないか、「伏見屋商店」、

大きな国道に面していますが、中は町内の酒屋さんの角打ちワールド、

みなさん和気藹藹でもう一杯です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね!

この後は京阪で「淀屋橋」駅まで戻りました、

小腹が空いたので、テクテク歩いて桜橋交差点すぐにある立ち喰い寿司「MANMA」へ、

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前は立ち飲みやった2階の店、いつの間にか寿司屋に変ってます、

立ち喰い寿司、なんで気になってます、ちょっと覗いてみますか、

どうも、、、綺麗な店内(当たり前か)、

突出しが出て、

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にぎり寿司5つで1280円也のセットと、

日本酒は「雪の美人」650円也、90~
100mlくらいかな、

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仕事してある寿司はなかなか美味しかったです、

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これで2500円也、

う~ん、微妙な線ですね、

あえて立ち喰いにしてるんやったら、もうちょっと安いほうがありがたいのですが、、、

立ち喰い寿司「MANMA」、おおきに、ごちそうさん

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2017年2月20日 (月)

さて、2017年の酒場探訪初めは今福西の「万長屋」からスタート、街中の静かな酒場です。

【2017年1月5日(木)】

大阪 蒲生4丁目 「万長屋」

さて、酒場記事も2017年に突入です

年明けの1月の5日、

大阪梅田辺りでバーゲンを見て、さて、初飲みと参りましょう

ちょっと行きたい店があります、

最寄駅は、大阪市営地下鉄鶴見緑地線の「蒲生4丁目」駅です、

梅田から行くとなると、、、結構、ルートが難しい

地下鉄1本で行くとなると、梅田から一旦心斎橋まで南下しなければなんない、

これはちょっと、抵抗あるな~、なんか、すごい遠回りのような気がする、

一番近そうなのは、JR環状線で京橋まで行って、そこで地下鉄に乗り換える、

でも、これも乗り換えアプローチが結構長くて、気が進まない、、、

とか、ウジウジ考えて、、、

結局、地下鉄に吸い込まれて心斎橋経由で行くことにします、
 

乗り換えは1回ですが、10駅ほどあります、、、

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蒲生4丁目、遠いなあ

お目当ての店の地名表示は“西今福”、「蒲生4丁目」駅から歩いて5~6分ほど、

はい、テクテクGOです

ありました

今日のお目当ての「万長屋」、エエ感じの店構えです、

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屋号が気になって来ました、

「万長」、たしか日本酒の銘柄ですよね、

関西ではわりとよく提携看板を見かける銘柄です、

その昔、十三の横丁に「万長」という酒場がありました、

会社の先輩に連れられて良く行きましたね~、懐かしい

ここがその“万長”の系譜になるのか?

分かりませんが、なんかエエ店のような予感がしました

時間は17時30分頃、もう暖簾が出ています、

おもてにはこんな看板も、

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ではでは入りましょう

ちわ、

あら、一番客ですね、奥に長いL字カウンター、

カウンターの中ではお父さんとお母さんが急がしそうに動いたはります、

まだ開店準備中かな?

いらっしゃい~、どこへでも、

は~い、では、
L字付け根当たりに着きます、

え~っと、とりあえず「芋お湯」350円也をお願いします、

カウンターの中の小さな四角い鉄板鍋の「どて焼き」が目についたので、それもお願いします、350円也、

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これで一段落です、

だいたい想像通り、ちょっと小奇麗、椅子が酒場定番の懐かしいタイプ、

街中の酒場でこういうカタチで残っているの、大阪では珍しいです、

お父さんとお母さん、黙々とした準備中、静かな店内、

なんか、お客さんが満員になっても、割と静かな感じがする、そんな感じ、

盛り場の酒場とは違う、街中の酒場です

早々に「土手焼き」を平らげて、

次は「湯豆腐」にします、結構寒かったんかな?

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“とろろ昆布”たっぷり、好きなタイプの湯豆腐です、

おでんとは別の湯豆腐専用鍋に浸かってました、

お一人来店、どうやら出張のサラリーマン、久しぶりなのかな?

ちらりと聞こえました、

『“花博”の頃によく来てました』、

懐かしい、もう30年近く前の話とちゃいます

「芋お湯」をお代わりして、最後は「カキフライ」にします、

もちろん、通し揚げ、こちらもお母さんの担当でした、

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お、サクッと美味しいですね、なかなかエエ仕事です

これでお勘定、1950円也、

蒲生4丁目から歩いて5~6分、「万長屋」、

街中で静かに営業中の酒場です、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

「蒲生4丁目」まで戻ります、、、が、

手前の商店街入口にまぐろがウリの「魚庭」があります、

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ちょいと刺身が食べたくなったので、寄っていきます

「中トロ」、

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「燗酒」、

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「まぐろブツ」を所望したのですが、正月なので入ってないそうです、残念

追加で「はまち」、

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ふ~、まずまず、満足、

お勘定は1240円也、

「魚庭」と書いて“なにわ”と読ませます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2016年11月10日 (木)

2回目の大阪深江橋探訪、前回入店しなかった立ち飲みの「晴」へ、美味い料理と日本酒が待っていました。

【2016年9月27日(火)】

大阪 深江橋 「晴」

前回の深江橋探訪、2月頃だったかな?

その時は「池田屋」、「奴」と2軒探訪したのですが、

2軒でもう一杯一杯になり、ここへは入れませんでした、

中央大通り沿いにある「晴」、

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きれいなお店、日本酒も揃っているようです、

満を持しての再探訪です、ではでは入りましょう

奥が深い、縦棒が長いコの字カウンターかな?

奥には立ち飲みテーブル席もあるようです、
 

入ったところのコの字立て棒の下の方に着きます、

カウンターの中には大将とお母さん、

お母さんがわざわざ表まで回って対応をしてくれはります、

入ったところにショーケースがあり、

小皿や刺身、下段には日本酒の一升瓶も並んでいます、

カウンター頭上には綺麗な写真付のメニューも並んでいます、

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なかなかエエ感じです

飲み物は「レモン酎ハイ」330円也、まだまだ“マイ酎ハイブーム”続いています、



肴は、、、頭上のメニューなどを眺めて思案します、

と、お母さんから、今日のまぐろは美味しいですよ、とのお薦めをいただきます、



では、

ここは素直にお奨めに従って「まぐろ」380円也をショーケースから取り出します、

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これがアタリ!

美味しい中トロでした、いや、なかなかの刺身です、これは、、、実力派ですか?

この中トロを「酎ハイ」でいただくのはモッタイナイです

急遽、「酎ハイ」用の肴を発注することにします、

「厚揚げと大根の煮たん」180円也、

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うん、これで「酎ハイ」を飲み進めて、早々に日本酒に移行します、

日本酒のメニューは手元にありました、

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ほう、なかなか揃えがイイですね、ワタシの好みの銘柄も揃っています、

他にも、村祐、新政、雪の茅舎、東洋美人、相模灘、、、むひむひ、こりゃ嬉しい

そんな中、まずは「山形正宗」5勺90cc380円也、

立ち飲みとしてはちょっと高めですが、まずまず由とします、
 

うん、強い旨味、好みのタイプです、

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これで「中トロ」をゆっくり堪能します、作戦成功に一人満足

もう一品、頭上の写真メニューから「湯豆腐」330円也にします、

今年は秋が遅くまだまだ暑いですが、そろそろ鍋物の季節です、

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うん!これも値打ちでした

昆布出汁?に、しめじたっぷりの上等な湯豆腐です、

エエ店やな!うん、気に入りましたわ

日本酒をもう一杯、

好みの酒でもいいのですが、ここは飲んだことのない銘柄にしてみましょう、

滋賀の「北島」き元純米生原酒380円也、

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こういうシンプルなネーミング、なんか美味しそうに感じました、「原田」の影響か?

むひ!これもアタリです

旨味たっぷりで、すっきりフルーティーです、

やはり滋賀県、エエ酒がまだまだありますね、

はい、これでお勘定にしました、1930円也、

満足の勘定、リーズナブルですね、

深江橋、中央大通り沿いにある立ち飲み「晴」、

料理も日本酒もヨカッタ、店の雰囲気もヨカッタ、これは再訪確実です、

おおきに!ごちそうさん、また来ますね

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2016年4月21日 (木)

今日は友飲み、南森町の「あづま」から天満橋の「かおり」へ、2軒ともエエ店でございます。

【2016年3月7日(月)】

大阪 南森町 「あづま」~天満橋 「かおり」

東京から元同僚T氏来阪、久しぶりに飲むことに

店はあれこれ考えた末に南森町の「あづま」、こちらもお久しぶりです

その前に天満宮前の知り合いの店に顔を出し、、、

未探訪の立ち飲みを発見!「ニコノトナリ」、

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なるほど!「にこ」の並びです

ちょっと、ほんのちょっと間が開いていますけどね、
今度、来てみましょう



で、

集合時間5分前に店の前でT氏とバッタリ、時間には、とくに飲みの時間には正確です、

ビールで乾杯した後はもちろん日本酒です、

この日は「小佐衛門」、

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そして「風の森」秋津穂、

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好みの真ん中、いっちゃいました

T氏は焼酎派、前割が揃っているとのこと、美味しいらしいです、

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料理はこんな感じ、、、まずは「突出し」がでます、

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「おから」、これがめちゃ美味しいんです!なんでやろ?

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「鶏ささみの刺身」、ここは鶏の刺身も充実しております、

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「いぶりがっこ」、チーズが乗ってます、 

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「きずし」、

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よう食べてますね、全部美味しいです、

でもまだ頼んでます、「だし巻」、

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「唐揚げ」、

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ここらで移動することに、



同僚がさらに二人来るとのこと、

さて、どこいきましょか、淀屋橋とかミナミという声も聞こえますが、、、

そや!ちょっと歩きますが天満橋の「かおり」へ行きましょ

ちょっと雰囲気独特ですが、料理美味しいし、ゆっくり飲めます、

こういう日はエエかもしれません

土佐堀通り沿いのビルの2階にあります、

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突出しは「ホタルイカ」、美味しそう!!

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これは「筍」かな?

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あれ?また「鯖」頼んでます?

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「きずし」だと思いますがレアですね



この辺りから4人になってワイワイと、、、

「レンコンのはさみ揚げ」、たしか海老入り、

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「アジフライ」、

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「サラダ」、蛸がいっぱい、海鮮サラダか?記憶ないです

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「山芋の天ぷら」??か??

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あとはもう、、、記憶は霞の中です、、、

でも、「あづま」も「かおり」もエエ店です、また来ますね



この日のランチは自作炒飯、

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食べ過ぎ~

 

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2016年4月 8日 (金)

深江橋初探訪、いやはや、エエ店がゴロゴロありますやん、こりゃ予想外、まずは「池田屋」へ、そして「奴」。

【2016年2月24日(水)】

大阪 深江橋 「池田屋」~「奴」

今日は初めての大阪深江橋探訪です

深江橋は大阪市の東部、すぐ隣はもう東大阪市です、

地下鉄中央線「深江橋」駅は中央大通りと大阪内環状線(国道479号線)の交差点にあります、

両方とも大きな通りなので、一見、酒場がある雰囲気ではありませんが、、、

これが意外にたくさんの酒場、立ち飲みがありました

なんとなく地上に出てふと裏道を覗くといきなりありました

「リカーショップ しげまつ」、

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時間は16時頃、まだ暖簾は出ていませんが、左側の入り口は角打ちのようです、

こりゃ好みだわい

少し進むと角にビニールシートに覆われた「なごみ屋」、

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ここもまだシャッターが降りていますが、飲めそうですね、

さらにその並びには立呑処「奴」が!!

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エエ外観、エエ暖簾、ここはもう営業しています、

まずはここをキープですね、これは今日絶対に入りましょう

中央大通りに戻ってしばらく行くと立呑み処「晴」がありました、

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ここもまだシャッター降りていますね、だいたい17時から営業かな、

さらに進むと、ビルの半地下1階にありました!「池田屋」、

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お、ここはもう営業していますね、嬉しい

と、ここまでほんの5分ほどの探訪でなんと5軒も酒場・立ち飲みを見つけてしまいまいました、

こんな順調な探訪は珍しいですね

大きな道路の交差点、というイメージの深江橋ですが、エエ感じの店が林立です、

やはりこの辺りも下町、人の生活がちゃんと溢れている街なんですな

ということで、ここまでで営業していた「池田屋」と「奴」に入りました、

まずは目の前の「池田屋」から、こんにちは~、

あら、一番客ですね、10人くらいの逆L字カウンター、大将がお一人、



え~っと「ハイボール」お願いします、

それと、、、お、赤なまこがありますね、「赤なまこ」450円也にしましょう、

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大将、仕込に忙しそうですが、二人しかいませんのでおしゃべりします、

どこからですか?

どこで見ました?

大概はこんなところから話が始まります

恥ずかしながら結構遠くから来ました

はい、最近よくネットで深江橋辺りの店を見かけるので久しぶりに来ました

大将、近所のお店を教えてくれます、

「なごみ屋」、「晴」、人気あるそうです

はい、2軒とも確認して来ましたが、まだシャッター上ってませんでした、

それより「しげまつ」と「奴」が気になります、

はいはい、「奴」さんは古くからやったはる店で、よう流行ってます、

なるほど

ここ「池田屋」は年中ほぼ無休だそうで、大将一人で切り回しておられるそうです、

ほぼ無休つうのは、年に3回ほど休むからだそうです、

それ以外は毎日営業、凄いですね、でも酒飲みにはホントに嬉しい店です

酒は「麦湯割」300円也にして、「竹輪きゅうり」250円也も、

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あ、メニューに「生ビール ピッチャー若松」1400円也というのがありました

なんとなく想像できますが、由来縁起を訊こうと思って忘れてました

次回訪問時に訊いてみましょう、

これで勘定、明朗会計、

深江橋交差点から徒歩1分の「池田屋」、

エエ感じの大将が気張ったはります、

年中ほぼ無休、こりゃまた来ないといけません、
 

おおきに!ごちそうさん!また来ますね



 

さて、2軒目は予定通りに「奴」を目指します

途中の「晴」が開店しています、

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お、日本酒が揃ってますね、こりゃまた来ないといけませんな

「しげまつ」も開店、

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「なごみ屋」もシャッター上ってました、

が、ここは予定通り、好みの外観の立呑処「奴」に入ります、

あら、綺麗な店内です、改装済!?な感じです、先客は3人、

コの字カウンター、詰めれば17~8人立てるかな?

大将がお一人、目の前には大皿料理、

ここは「燗酒」300円也にします、

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コップで出てきます、

肴は、目の前の大皿から「小松菜と揚げの煮物」300円也にします、

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ちょっと味濃いめです、店のポリシーかな?働いた後に一杯飲む店!な感じ?

大皿料理の他におでん、

そして壁のメニューにも料理がいっぱい、気張ったはりますね

生ビール380円也、瓶ビールもたしか380円でした、中瓶かな、

常連さんが入店、お隣に立たれます、

ワタシの立ち位置が常連さんポジションだったかな?

なにもいわずに大将から生ビールが出ます、ほんまもんの常連さんですね

この先輩常連さん、2杯飲んで、肴は一品、そして10分でお勘定でした、

クール!かっこエエです、こういう飲み方が出来るようになりたいですな、

燗酒をお代わり、肴は「鶏肉と大根柔らか煮」300円也、

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うん、ちゃんとしたはります、美味しいですね

これでお勘定、こちらも明朗会計、

深江橋の「奴」、貫録の立飲みですが、店内は予想より綺麗でした

おおきに!ごちそうさん!また来ますね、

深江橋、予想外に酒場、立ち飲みがぎょうさんありました、

これは再訪して残りの店も探訪マル必ですね、また来ますよ~

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2015年10月26日 (月)

今日は難読駅名:放出の立ち飲みを探訪です、料理のCP抜群で美味しい立ち飲み「いち」、こりゃ気に入りました^^)

【2015年9月17日(木)】

大阪 放出 「いち」

今日は放出で立ち飲みです

って書くと、

関西以外の方はほとんどが“放出”って?“ほうしゅつ”って地名か?てなことになるのではないでしょうか?

JR西日本の旧:片町線が東西線(関西唯一のJR地下路線)の開通で神戸・宝塚方面へ直通運転となり、

現在は「京橋」駅以東を「学研都市線」という、えらいシュッとした(関西弁でカッコエエ、とか、スマートな、とかいう感じの意味です)路線名が付いています、

昔は“コメディ No.1”のおかげで、

四条畷(これも難読か?)辺り=田舎を走る路線のイメージが強かった路線ですが(スイマセン、ほんまにワタシは田舎のイメージがありました)、

現在は大阪のベッドタウン沿線として多くの乗客が利用している準基幹路線です、

何度も書いていますが、この学研都市線の駅名、難読駅名が多いのです、

京橋⇒鴫野⇒放出⇒徳庵⇒鴻池新田⇒住道⇒野崎⇒四条畷・・・・

と続きます、京橋と野崎以外は読みが案外難しいかもしれません、

とくに“放出”は、“枚方”や“喜連瓜破”と並んで、漢字読みテストなんかによく出てくる有名難読地名ですね

ま、なんと読むのか?読めない方は各位でお調べいただくか、、、

そのまま、“ほうしゅつ”で読み進めてくださいませ

さて、その放出に良い立ち飲みがるとの情報をいただいたので、さっそく行くことにします

JR東西線「北新地」駅で乗車

快速電車が来たのですが「放出」駅も停車するようです、ラッキー

これに乗るとほんの10分くらいで放出へ到着です、都心から10分、たしかに便利な所ですね

お目当ての店はネット情報まだ少なく、“食べログ”ページもなし、

いくつかの立ち飲み愛好者の方のBlogで紹介されていますが、、、どうも住所表記が間違っているようですのでご注意ください

ワタシも住所優先でGマップ表示を頼りに歩いたのですが迷いました、、、

そこには立ち飲み、ありませんでした、あた!

住所は分かりませんが、駅の北側です、駅前の通りを東へ道なりです、

そうそう、以前探訪した「大丸屋」の並びです、

50mほど行ったところ、向かいに「餃子の王将」があります、これが一番分かり易い目印かな、

やっと到着です、本日のお目当ては立ち飲みの「いち」、

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ではでは入りましょう

 

10人ほど立てる逆L字カウンター、

中には若い大将、時間は18時頃、先客4人ほどです、カウンターの一番奥に着きます、

え~っと、焼酎に水割にしましょう、手元メニューで「かのか」にします、250円也、

肴は壁に手書きメニューが貼ってあります、

噂通り、これが魅力的なプライスです、ほ~、

何でもあるのですが、とくに“鶏”メニューが目立ちます、

どうやら鶏が得意分野ではないかと推察、ワタシの好物でもあるので異存はございません、

まずは「鶏皮ポン酢」、

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うん、上々の出だしです

葱たっぷり、新鮮な鶏皮、ボリュームもあり美味しいです、

ポン酢が工夫されているのかな?なんか、そんな風に思わせる味わいです、これで200円也なら納得です、

これでゆっくり飲みます、

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今日はこの後、飲み会があります、

時間は余裕がありますが、フライングであまり飲み過ぎるのもいかがなものか、ということで、ゆっくりゆっくり飲みます、

でも、でも一品行っておきたい

焼メニューもいくつかあります、では「ハツモト串」2本で200円也にしましょう、

大将が網でガス火で焼いてくれます、

普通に焼かはります、気取ったところなし、肩の力が抜けています、

 

で、、、美味い

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炭火やら地鶏やらの薀蓄ないけど、素朴に普通にめちゃ美味しいです

で、安い

こりゃイイですな、気に入りました

今日のところはこれでお勘定にしますが、ここは気に入りました、

料理が安くてボリューミーで美味しいです、これで650円也は納得です、

難読駅「放出」駅から徒歩2分くらい、「餃子の王将」の向かい、

立ち飲み「いち」、ごちそうさん!絶対にまた来ますね

と、翌日も夜は飲み会、スタートが19時、またもやフライングの時間があります、、、

ので、、、

連荘で「いち」へ行きました

やっぱりね、良い店はすぐにでも行きたくなるものなんです

翌日も「かのか」、

そして、「鶏生レバー」250円也、昨日食べなかったので狙ってました、鶏の生レバーはまだOKなんですね~、

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ふふふ、予想通り、新鮮で旨い!!

そしてボリューミー、うん、やはりここの鶏メニューは間違いないですね、

もう一皿、「砂づり唐揚げ」250円なり、

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もう、同じコメントになってしまいますが、美味い!安い!量多い!!です、

メニュー確認終了

2日連続で満足、料理のCPは抜群の立ち飲みです、

放出は遠いように思っていましたが、

JR「京橋」駅から2駅(快速なら1駅)、ここまで電車で来る値打ちあります、

「いち」~「大丸屋」への流れもありですな、

近所の商店街もざっと流し探訪、他にも立ち飲みや渋い飲み屋もあります、

もう少し「いち」を起点に“放出”探訪も必要なようです、

さあ、今週もフライングで“ハナテン”へ行ってみるかな?

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