カテゴリー「大阪東部」の23件の記事

2017年6月 8日 (木)

今日は京阪電車「土居」駅探訪です、常連さんで賑わう角打ち「伏見屋商店」でちょっと一杯、「久礼」もいただきました。

【2017年3月15日(水)】

大阪 土居 「伏見屋商店」

鉄的にはheart02な、関西私鉄随一の一路線複々線区間、

大阪の下町な感じの京阪本線の「京橋」駅から「守口市」駅の間、

京橋から云うと、野江~関目~森小路~千林(スーパーダイエー発祥の地)~滝井~土居、

そして守口市と続きます、

この辺りは、酒場的にもなかなかエエ感じもエリアでありますlovely

たぶん「滝井」駅以外は探訪したかな?

で、今日のお目当ての店は「土居」駅にあります、、、

土居は、、、あれ?降りたことあったけ?

と、電車を降りて改札口まで来たら思い出しましたflair

来たことありますね、憶えがありますね、

ガード下を潜って商店街に入るとまた記憶が蘇りました、

もう3年以上前になるようですが、立ち飲みの「得一」土居店を探訪していますね、

商店街を進むと右側にありました、「得一」土居店、

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しばらく行くと大きな神社があります、

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『守居神社』と読めます、“もりいじんじゃ”でいいんだろうか?

ここら辺りでたしか3つの商店街が交差しています、

アーケードの通りはそのまま繋がっていますが、

方向により微妙に所属が違うみたいです、微妙に看板が違いますhappy01

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そのまままっすぐ歩くと国道に出ます、

その手前には立ち呑み焼鳥「鳥右衛門」がありましたwink

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“立ち呑み焼鳥”か、斬新かも、

国道を右に曲がって少し行くとありました、

今日のお目当て、「伏見屋」、地下鉄の「太子橋今市」駅からも近いみたいです、

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まずは電照看板が目に飛び込みました、素直なコピーに好感、

“酒屋さんの立呑み処 (有)伏見屋商店”、

あ、有限会社なんですね~happy02、“酒店”ではなく“商店”なんですねhappy01

もう少し行くと店の全容が分かります、

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左が酒販スペースですね、

で、右側の奥まっているドアが立ち飲みスペースへの扉のようですhappy01

暖簾におすすめセットの表示が、happy02

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ワンコインではなく“50円引き”happy02ではでは、入りましょうdash

わりと長い奥に続く通路があります、

酒販スペース分、奥へ入るようですね、

通路を抜けると思ったより広い立ち飲みスペースがあります、

床は、、、土間だったかな~、、、

左手にカウンター、

右壁の際に何人か立てるテーブルが2つかな?3つだったかな?



先客が5人ほど、みなさんカウンターに着いておられます、

ワタシもカウンターの奥の方に見つけたスペースに入り込みます、

表のおすすめセットにも惹かれますが、ビールは少しでエエ感じ、

ここは小瓶にします、

すいません、こびん、ください、

はい、しょうびんね、

あ、ここでも小瓶は“しょうびん”なんだ、“こびん”派勢力は衰退の一途ですsweat02

大皿にあったのかな?肴は「菜っ葉と厚揚げ」、

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カウンターの中はお母さんと若大将かな?

あ、大将もおられますね、もちろん家族経営です!な感じ、

国道沿いとはいえ、

流しのお客さんがどんどん入って来られるような感じではないので、

お客さんは当然ご近所さんが多いようです、

というか、

この時点(18時頃)ではワタシ以外はほとんどみなさん顔見知りみたいです、

このあと、入店が続きました、

さすがにぼちぼちとサラリーマンらしき方の入店もあり、

なんとか一人ぼっちから解放されます、

角打ちなので日本酒のメニューもいくつか貼ってあります、

高知の「久礼」純米がありますね、それにしましょう、

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お馴染みの“大阪府酒販組合連合会”のコップにたっぷり(写真は少し飲んでます)、

200mlで450円也、安いwink

料理はやっぱりおでんにします、

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好物の「厚揚げ」100円也と「スジ」120円也、

これやったらやっぱりお得なセットにしたほうが良かったかな?coldsweats01

この頃には結構満員、人気していますね、

カウンターのみなさんもぎゅっと詰めてね、はい、

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おでんを追加、

これでお勘定にしました、200mlの日本酒は効きますわ、1280円也、

京阪「土居」駅から歩いて10分、とはかからないか、「伏見屋商店」、

大きな国道に面していますが、中は町内の酒屋さんの角打ちワールド、

みなさん和気藹藹でもう一杯です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね!heart04

この後は京阪で「淀屋橋」駅まで戻りました、

小腹が空いたので、テクテク歩いて桜橋交差点すぐにある立ち喰い寿司「MANMA」へ、

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前は立ち飲みやった2階の店、いつの間にか寿司屋に変ってます、

立ち喰い寿司、なんで気になってます、ちょっと覗いてみますか、

どうも、、、綺麗な店内(当たり前か)、

突出しが出て、

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にぎり寿司5つで1280円也のセットと、

日本酒は「雪の美人」650円也、90~
100mlくらいかな、

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仕事してある寿司はなかなか美味しかったです、

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これで2500円也、

う~ん、微妙な線ですね、

あえて立ち喰いにしてるんやったら、もうちょっと安いほうがありがたいのですが、、、

立ち喰い寿司「MANMA」、おおきに、ごちそうさんheart04

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2017年2月20日 (月)

さて、2017年の酒場探訪初めは今福西の「万長屋」からスタート、街中の静かな酒場です。

【2017年1月5日(木)】

大阪 蒲生4丁目 「万長屋」

さて、酒場記事も2017年に突入ですhappy01

年明けの1月の5日、

大阪梅田辺りでバーゲンを見て、さて、初飲みと参りましょうdash

ちょっと行きたい店があります、

最寄駅は、大阪市営地下鉄鶴見緑地線の「蒲生4丁目」駅です、

梅田から行くとなると、、、結構、ルートが難しいsweat02

地下鉄1本で行くとなると、梅田から一旦心斎橋まで南下しなければなんない、

これはちょっと、抵抗あるな~、なんか、すごい遠回りのような気がする、

一番近そうなのは、JR環状線で京橋まで行って、そこで地下鉄に乗り換える、

でも、これも乗り換えアプローチが結構長くて、気が進まないgawk、、、

とか、ウジウジ考えて、、、

結局、地下鉄に吸い込まれて心斎橋経由で行くことにします、
 

乗り換えは1回ですが、10駅ほどあります、、、

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蒲生4丁目、遠いなあhappy01

お目当ての店の地名表示は“西今福”、「蒲生4丁目」駅から歩いて5~6分ほど、

はい、テクテクGOですhappy02

ありましたflair

今日のお目当ての「万長屋」、エエ感じの店構えです、

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屋号が気になって来ました、

「万長」、たしか日本酒の銘柄ですよね、

関西ではわりとよく提携看板を見かける銘柄です、

その昔、十三の横丁に「万長」という酒場がありました、

会社の先輩に連れられて良く行きましたね~shine、懐かしいheart02

ここがその“万長”の系譜になるのか?

分かりませんが、なんかエエ店のような予感がしましたwink

時間は17時30分頃、もう暖簾が出ています、

おもてにはこんな看板も、

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ではでは入りましょうdash

ちわ、

あら、一番客ですね、奥に長いL字カウンター、

カウンターの中ではお父さんとお母さんが急がしそうに動いたはります、

まだ開店準備中かな?

いらっしゃい~、どこへでも、

は~い、では、
L字付け根当たりに着きます、

え~っと、とりあえず「芋お湯」350円也をお願いします、

カウンターの中の小さな四角い鉄板鍋の「どて焼き」が目についたので、それもお願いします、350円也、

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これで一段落です、

だいたい想像通り、ちょっと小奇麗、椅子が酒場定番の懐かしいタイプ、

街中の酒場でこういうカタチで残っているの、大阪では珍しいです、

お父さんとお母さん、黙々とした準備中、静かな店内、

なんか、お客さんが満員になっても、割と静かな感じがする、そんな感じ、

盛り場の酒場とは違う、街中の酒場ですgood

早々に「土手焼き」を平らげて、

次は「湯豆腐」にします、結構寒かったんかな?

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“とろろ昆布”たっぷり、好きなタイプの湯豆腐です、

おでんとは別の湯豆腐専用鍋に浸かってました、

お一人来店、どうやら出張のサラリーマン、久しぶりなのかな?

ちらりと聞こえました、

『“花博”の頃によく来てました』、

懐かしい、もう30年近く前の話とちゃいますhappy01

「芋お湯」をお代わりして、最後は「カキフライ」にします、

もちろん、通し揚げ、こちらもお母さんの担当でした、

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お、サクッと美味しいですね、なかなかエエ仕事ですheart02

これでお勘定、1950円也、

蒲生4丁目から歩いて5~6分、「万長屋」、

街中で静かに営業中の酒場です、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

「蒲生4丁目」まで戻ります、、、が、

手前の商店街入口にまぐろがウリの「魚庭」があります、

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ちょいと刺身が食べたくなったので、寄っていきますwink

「中トロ」、

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「燗酒」、

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「まぐろブツ」を所望したのですが、正月なので入ってないそうです、残念happy01

追加で「はまち」、

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ふ~、まずまず、満足、

お勘定は1240円也、

「魚庭」と書いて“なにわ”と読ませます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2016年11月10日 (木)

2回目の大阪深江橋探訪、前回入店しなかった立ち飲みの「晴」へ、美味い料理と日本酒が待っていました。

【2016年9月27日(火)】

大阪 深江橋 「晴」

前回の深江橋探訪、2月頃だったかな?

その時は「池田屋」、「奴」と2軒探訪したのですが、

2軒でもう一杯一杯になり、ここへは入れませんでした、

中央大通り沿いにある「晴」、

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きれいなお店、日本酒も揃っているようです、

満を持しての再探訪です、ではでは入りましょうdash

奥が深い、縦棒が長いコの字カウンターかな?

奥には立ち飲みテーブル席もあるようです、
 

入ったところのコの字立て棒の下の方に着きます、

カウンターの中には大将とお母さん、

お母さんがわざわざ表まで回って対応をしてくれはります、

入ったところにショーケースがあり、

小皿や刺身、下段には日本酒の一升瓶も並んでいます、

カウンター頭上には綺麗な写真付のメニューも並んでいます、

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なかなかエエ感じですhappy01

飲み物は「レモン酎ハイ」330円也、まだまだ“マイ酎ハイブーム”続いています、



肴は、、、頭上のメニューなどを眺めて思案します、

と、お母さんから、今日のまぐろは美味しいですよ、とのお薦めをいただきます、



では、

ここは素直にお奨めに従って「まぐろ」380円也をショーケースから取り出します、

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これがアタリ!

美味しい中トロでした、いや、なかなかの刺身ですgood、これは、、、実力派ですか?

この中トロを「酎ハイ」でいただくのはモッタイナイですhappy02

急遽、「酎ハイ」用の肴を発注することにします、

「厚揚げと大根の煮たん」180円也、

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うん、これで「酎ハイ」を飲み進めて、早々に日本酒に移行します、

日本酒のメニューは手元にありました、

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ほう、なかなか揃えがイイですね、ワタシの好みの銘柄も揃っています、

他にも、村祐、新政、雪の茅舎、東洋美人、相模灘、、、むひむひ、こりゃ嬉しいlovely

そんな中、まずは「山形正宗」5勺90cc380円也、

立ち飲みとしてはちょっと高めですが、まずまず由とします、
 

うん、強い旨味、好みのタイプです、

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これで「中トロ」をゆっくり堪能します、作戦成功に一人満足shine

もう一品、頭上の写真メニューから「湯豆腐」330円也にします、

今年は秋が遅くまだまだ暑いですが、そろそろ鍋物の季節です、

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うん!これも値打ちでしたgood

昆布出汁?に、しめじたっぷりの上等な湯豆腐です、

エエ店やな!うん、気に入りましたわheart02

日本酒をもう一杯、

好みの酒でもいいのですが、ここは飲んだことのない銘柄にしてみましょう、

滋賀の「北島」き元純米生原酒380円也、

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こういうシンプルなネーミング、なんか美味しそうに感じました、「原田」の影響か?

むひ!これもアタリですheart01

旨味たっぷりで、すっきりフルーティーです、

やはり滋賀県、エエ酒がまだまだありますね、

はい、これでお勘定にしました、1930円也、

満足の勘定、リーズナブルですね、

深江橋、中央大通り沿いにある立ち飲み「晴」、

料理も日本酒もヨカッタ、店の雰囲気もヨカッタ、これは再訪確実です、

おおきに!ごちそうさん、また来ますねheart04

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2016年4月21日 (木)

今日は友飲み、南森町の「あづま」から天満橋の「かおり」へ、2軒ともエエ店でございます。

【2016年3月7日(月)】

大阪 南森町 「あづま」~天満橋 「かおり」

東京から元同僚T氏来阪、久しぶりに飲むことにwink

店はあれこれ考えた末に南森町の「あづま」、こちらもお久しぶりですhappy01

その前に天満宮前の知り合いの店に顔を出し、、、

未探訪の立ち飲みを発見!「ニコノトナリ」、

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なるほど!「にこ」の並びですflair

ちょっと、ほんのちょっと間が開いていますけどね、
今度、来てみましょうwink



で、

集合時間5分前に店の前でT氏とバッタリhappy01、時間には、とくに飲みの時間には正確です、

ビールで乾杯した後はもちろん日本酒です、

この日は「小佐衛門」、

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そして「風の森」秋津穂、

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好みの真ん中、いっちゃいましたheart02

T氏は焼酎派、前割が揃っているとのこと、美味しいらしいです、

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料理はこんな感じ、、、まずは「突出し」がでます、

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「おから」、これがめちゃ美味しいんです!なんでやろ?

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「鶏ささみの刺身」、ここは鶏の刺身も充実しております、

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「いぶりがっこ」、チーズが乗ってます、 

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「きずし」、

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よう食べてますねhappy01、全部美味しいです、

でもまだ頼んでます、「だし巻」、

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「唐揚げ」、

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ここらで移動することに、



同僚がさらに二人来るとのこと、

さて、どこいきましょか、淀屋橋とかミナミという声も聞こえますが、、、

そや!ちょっと歩きますが天満橋の「かおり」へ行きましょflair

ちょっと雰囲気独特ですが、料理美味しいし、ゆっくり飲めます、

こういう日はエエかもしれませんshine

土佐堀通り沿いのビルの2階にあります、

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突出しは「ホタルイカ」、美味しそう!!

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これは「筍」かな?

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あれ?また「鯖」頼んでます?

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「きずし」だと思いますがレアですねwink



この辺りから4人になってワイワイとdash、、、

「レンコンのはさみ揚げ」、たしか海老入り、

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「アジフライ」、

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「サラダ」、蛸がいっぱい、海鮮サラダか?記憶ないですsweat01

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「山芋の天ぷら」??か??

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あとはもう、、、記憶は霞の中ですsweat02、、、happy02

でも、「あづま」も「かおり」もエエ店です、また来ますねheart04



この日のランチは自作炒飯、

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食べ過ぎ~coldsweats01

 

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2016年4月 8日 (金)

深江橋初探訪、いやはや、エエ店がゴロゴロありますやん、こりゃ予想外、まずは「池田屋」へ、そして「奴」。

【2016年2月24日(水)】

大阪 深江橋 「池田屋」~「奴」

今日は初めての大阪深江橋探訪ですhappy01

深江橋は大阪市の東部、すぐ隣はもう東大阪市です、

地下鉄中央線「深江橋」駅は中央大通りと大阪内環状線(国道479号線)の交差点にあります、

両方とも大きな通りなので、一見、酒場がある雰囲気ではありませんが、、、

これが意外にたくさんの酒場、立ち飲みがありましたflair

なんとなく地上に出てふと裏道を覗くといきなりありましたsign01

「リカーショップ しげまつ」、

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時間は16時頃、まだ暖簾は出ていませんが、左側の入り口は角打ちのようです、

こりゃ好みだわいlovely

少し進むと角にビニールシートに覆われた「なごみ屋」、

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ここもまだシャッターが降りていますが、飲めそうですね、

さらにその並びには立呑処「奴」が!!

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エエ外観、エエ暖簾、ここはもう営業しています、

まずはここをキープですねshine、これは今日絶対に入りましょうdash

中央大通りに戻ってしばらく行くと立呑み処「晴」がありました、

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ここもまだシャッター降りていますね、だいたい17時から営業かな、

さらに進むと、ビルの半地下1階にありました!「池田屋」、

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お、ここはもう営業していますね、嬉しいheart02

と、ここまでほんの5分ほどの探訪でなんと5軒も酒場・立ち飲みを見つけてしまいまいました、

こんな順調な探訪は珍しいですねhappy01

大きな道路の交差点、というイメージの深江橋ですが、エエ感じの店が林立です、

やはりこの辺りも下町、人の生活がちゃんと溢れている街なんですなshine

ということで、ここまでで営業していた「池田屋」と「奴」に入りました、

まずは目の前の「池田屋」から、こんにちは~、

あら、一番客ですね、10人くらいの逆L字カウンター、大将がお一人、



え~っと「ハイボール」お願いします、

それと、、、お、赤なまこがありますね、「赤なまこ」450円也にしましょう、

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大将、仕込に忙しそうですが、二人しかいませんのでおしゃべりします、

どこからですか?

どこで見ました?

大概はこんなところから話が始まりますwink

恥ずかしながら結構遠くから来ましたcoldsweats01

はい、最近よくネットで深江橋辺りの店を見かけるので久しぶりに来ましたshine

大将、近所のお店を教えてくれます、

「なごみ屋」、「晴」、人気あるそうですgood

はい、2軒とも確認して来ましたが、まだシャッター上ってませんでした、

それより「しげまつ」と「奴」が気になります、

はいはい、「奴」さんは古くからやったはる店で、よう流行ってます、

なるほどshine

ここ「池田屋」は年中ほぼ無休だそうで、大将一人で切り回しておられるそうです、

ほぼ無休つうのは、年に3回ほど休むからだそうです、

それ以外は毎日営業、凄いですね、でも酒飲みにはホントに嬉しい店ですhappy01

酒は「麦湯割」300円也にして、「竹輪きゅうり」250円也も、

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あ、メニューに「生ビール ピッチャー若松」1400円也というのがありましたhappy02

なんとなく想像できますが、由来縁起を訊こうと思って忘れてましたheart03

次回訪問時に訊いてみましょう、

これで勘定、明朗会計、

深江橋交差点から徒歩1分の「池田屋」、

エエ感じの大将が気張ったはります、

年中ほぼ無休、こりゃまた来ないといけません、
 

おおきに!ごちそうさん!また来ますねheart04



 

さて、2軒目は予定通りに「奴」を目指しますdash

途中の「晴」が開店しています、

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お、日本酒が揃ってますね、こりゃまた来ないといけませんなhappy01

「しげまつ」も開店、

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「なごみ屋」もシャッター上ってました、

が、ここは予定通り、好みの外観の立呑処「奴」に入ります、

あら、綺麗な店内です、改装済!?な感じです、先客は3人、

コの字カウンター、詰めれば17~8人立てるかな?

大将がお一人、目の前には大皿料理、

ここは「燗酒」300円也にします、

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コップで出てきます、

肴は、目の前の大皿から「小松菜と揚げの煮物」300円也にします、

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ちょっと味濃いめです、店のポリシーかな?働いた後に一杯飲む店!な感じ?

大皿料理の他におでん、

そして壁のメニューにも料理がいっぱい、気張ったはりますねgood

生ビール380円也、瓶ビールもたしか380円でした、中瓶かな、

常連さんが入店、お隣に立たれます、

ワタシの立ち位置が常連さんポジションだったかな?

なにもいわずに大将から生ビールが出ます、ほんまもんの常連さんですねhappy02

この先輩常連さん、2杯飲んで、肴は一品、そして10分でお勘定でした、

クール!かっこエエですwink、こういう飲み方が出来るようになりたいですな、

燗酒をお代わり、肴は「鶏肉と大根柔らか煮」300円也、

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うん、ちゃんとしたはります、美味しいですねheart02

これでお勘定、こちらも明朗会計、

深江橋の「奴」、貫録の立飲みですが、店内は予想より綺麗でしたhappy02

おおきに!ごちそうさん!また来ますね、heart04

深江橋、予想外に酒場、立ち飲みがぎょうさんありました、

これは再訪して残りの店も探訪マル必ですね、また来ますよ~shine

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2015年10月26日 (月)

今日は難読駅名:放出の立ち飲みを探訪です、料理のCP抜群で美味しい立ち飲み「いち」、こりゃ気に入りました^^)

【2015年9月17日(木)】

大阪 放出 「いち」

今日は放出で立ち飲みですhappy01

って書くと、

関西以外の方はほとんどが“放出”って?“ほうしゅつ”って地名か?てなことになるのではないでしょうか?happy02

JR西日本の旧:片町線が東西線(関西唯一のJR地下路線)の開通で神戸・宝塚方面へ直通運転となり、

現在は「京橋」駅以東を「学研都市線」という、えらいシュッとしたshine(関西弁でカッコエエ、とか、スマートな、とかいう感じの意味です)路線名が付いています、

昔は“コメディ No.1”のおかげで、

四条畷(これも難読か?)辺り=田舎を走る路線のイメージが強かった路線ですが(スイマセン、ほんまにワタシは田舎のイメージがありましたcoldsweats01)、

現在は大阪のベッドタウン沿線として多くの乗客が利用している準基幹路線です、

何度も書いていますが、この学研都市線の駅名、難読駅名が多いのです、

京橋⇒鴫野⇒放出⇒徳庵⇒鴻池新田⇒住道⇒野崎⇒四条畷・・・・

と続きます、京橋と野崎以外は読みが案外難しいかもしれません、

とくに“放出”は、“枚方”や“喜連瓜破”と並んで、漢字読みテストなんかによく出てくる有名難読地名ですねhappy01

ま、なんと読むのか?読めない方は各位でお調べいただくか、、、

そのまま、“ほうしゅつ”で読み進めてくださいませhappy02

さて、その放出に良い立ち飲みがるとの情報をいただいたので、さっそく行くことにしますdash

JR東西線「北新地」駅で乗車train

快速電車が来たのですが「放出」駅も停車するようです、ラッキーshine

これに乗るとほんの10分くらいで放出へ到着です、都心から10分、たしかに便利な所ですねgood

お目当ての店はネット情報まだ少なく、“食べログ”ページもなし、

いくつかの立ち飲み愛好者の方のBlogで紹介されていますが、、、どうも住所表記が間違っているようですのでご注意くださいsweat01

ワタシも住所優先でGマップ表示を頼りに歩いたのですが迷いました、、、

そこには立ち飲み、ありませんでしたheart03、あた!

住所は分かりませんが、駅の北側です、駅前の通りを東へ道なりです、

そうそう、以前探訪した「大丸屋」の並びです、

50mほど行ったところ、向かいに「餃子の王将」があります、これが一番分かり易い目印かな、

やっと到着です、本日のお目当ては立ち飲みの「いち」、

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ではでは入りましょうdash

 

10人ほど立てる逆L字カウンター、

中には若い大将、時間は18時頃、先客4人ほどです、カウンターの一番奥に着きます、

え~っと、焼酎に水割にしましょう、手元メニューで「かのか」にします、250円也、

肴は壁に手書きメニューが貼ってあります、

噂通り、これが魅力的なプライスです、ほ~、

何でもあるのですが、とくに“鶏”メニューが目立ちます、

どうやら鶏が得意分野ではないかと推察、ワタシの好物でもあるので異存はございません、

まずは「鶏皮ポン酢」、

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うん、上々の出だしですheart02

葱たっぷり、新鮮な鶏皮、ボリュームもあり美味しいです、

ポン酢が工夫されているのかな?なんか、そんな風に思わせる味わいです、これで200円也なら納得です、

これでゆっくり飲みます、

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今日はこの後、飲み会があります、

時間は余裕がありますが、フライングであまり飲み過ぎるのもいかがなものかsweat02、ということで、ゆっくりゆっくり飲みます、

でも、でも一品行っておきたいheart01

焼メニューもいくつかあります、では「ハツモト串」2本で200円也にしましょう、

大将が網でガス火で焼いてくれます、

普通に焼かはります、気取ったところなし、肩の力が抜けています、

 

で、、、美味いlovely

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炭火やら地鶏やらの薀蓄ないけど、素朴に普通にめちゃ美味しいですheart02

で、安いgood

こりゃイイですな、気に入りましたwink

今日のところはこれでお勘定にしますが、ここは気に入りました、

料理が安くてボリューミーで美味しいです、これで650円也は納得です、

難読駅「放出」駅から徒歩2分くらい、「餃子の王将」の向かい、

立ち飲み「いち」、ごちそうさん!絶対にまた来ますねheart04

と、翌日も夜は飲み会、スタートが19時、またもやフライングの時間があります、、、

ので、、、

連荘で「いち」へ行きましたhappy02

やっぱりね、良い店はすぐにでも行きたくなるものなんですdash

翌日も「かのか」、

そして、「鶏生レバー」250円也、昨日食べなかったので狙ってました、鶏の生レバーはまだOKなんですね~、

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ふふふ、予想通り、新鮮で旨い!!heart02

そしてボリューミー、うん、やはりここの鶏メニューは間違いないですね、

もう一皿、「砂づり唐揚げ」250円なり、

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もう、同じコメントになってしまいますが、美味い!安い!量多い!!です、

メニュー確認終了happy01

2日連続で満足、料理のCPは抜群の立ち飲みです、

放出は遠いように思っていましたが、

JR「京橋」駅から2駅(快速なら1駅)、ここまで電車で来る値打ちあります、

「いち」~「大丸屋」への流れもありですな、

近所の商店街もざっと流し探訪、他にも立ち飲みや渋い飲み屋もあります、

もう少し「いち」を起点に“放出”探訪も必要なようです、

さあ、今週もフライングで“ハナテン”shineへ行ってみるかな?happy02

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2015年5月18日 (月)

蒲生4丁目は初見参です、まぐろがウリの立ち呑み「魚庭本店」、“魚庭”で“なにわ”と読むそうです。

【2015年4月8日(水)】

大阪 蒲生4丁目 「魚庭本店」

“蒲生4丁目”、

昔はよくラジオの交通情報なんかで、渋滞情報が出てたような気がしますが、最近はあまり聞かないですな、高速道路とかできた関係かな?happy01

今日のお目当ての店はその蒲生4丁目の交差点近くにあるみたいですshine

蒲生4丁目の場所は、何となくの場所は分かっていましたが、いざ行くとなるとこれがやっかいです、

まずバスで行くか?という選択肢が一番に浮かびましたが、結構時間が掛かるようでなんか億劫になり却下coldsweats01

地下鉄の駅でズバリ「蒲生4丁目駅」というのがあるのですが、

これが「長堀鶴見緑地」線と「今里筋」線の2路線の連絡駅、両線とも梅田辺りから行くにはいかにも不便ですsweat02

京阪・JR「京橋」駅から歩く、という手もあります、おそらく15分くらいかな?

あとはJR「東西線~学研都市線」の「鴫野(しぎの)」駅で降りる案、ここから徒歩で10分くらいでしょうか?

今回はこの「鴫野」駅からのルートをとることにしました、

JR東西線の各駅停車にのって「京橋」の次の駅が「鴫野」です、

この“鴫”という字もあまりお目にかかりませんね、“鴨(かも)”に似ていますが違う字ですhappy01、いったいどんな意味があるのかしら?

調べてみると、、、“鴫”=シギ、単純に鳥の名前でしたhappy02

閑話休題happy01

「鴫野」駅で降りるのも初めてです、

改札を出ると大通りがあります、この通りをまっすぐ北へ行くと蒲生4丁目の交差点です、ものの10分ほど、この日はちょっと寒いくらい、スプリングコートを着て来て正解です、

と、歩き出すなりいきなりこんな店が、、、

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「魚介本店」、

ほう、立ち飲みですね、それも“まぐろ”がウリのようです、そういうと玉造に同名の店がありましたね、ここの支店ですかね?

一瞬入ろうかと思いましたが、、、断念wink

今日のお目当ての店ともろ被っています、ひょっとするとなにか関係があるのかもしれません、

とりあえず、ここはスルーしましょう、余裕があれば帰り掛けに寄ればいいでしょうgood

イメージ通り、10分経たずに蒲生4丁目の交差点が見えてきました、

お目当ての店はどこかな?スマホで確認、右に曲がってもう少し行ったところのようです、

少し歩くと商店街の入り口があります、

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この辺りかな?と、ふと横を見ると、、、目の前が目当ての店でした、うわ!な感じでちょっとビックリ、

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「魚庭本店」、 これで“なにわ”と読ませるらしいです、

商店街側に入り口がありました、予想通りの感じですね、ではでは入りましょうdash

右側の窓際から奥に回り込む30人くらい立てそうな大きな変形コの字カウンター、入り口両サイドにも飲みスペースがあります、

7分くらいの入り、ちょうど窓際真ん中辺りが空いたところのようなので後釜に立ちます、

ちょっと冷えたので熱燗にします、はい、小さいのんで、

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それとまずは名物の“まぐろ”から行きましょう、

え~っと、、、まぐろメニューがいろいろあります、気持ちとしては「まぐろぶつ」と言いたかったのですが、、、ど忘れで一瞬言葉に詰まりますsweat01

と、御姐さんが「まぐろ」!?と断定、

ワタシも「はい!」と応じて商談成立、「まぐろ」に決定しましたhappy02

出てきたのはどうやら「天然生まぐろ」280円也(税別)のようです、

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それなりのレベル、これならCP高いですね、

でも、あとから周りの注文を見ていたら「中トロ」つうのがめちゃ美味しそうでした、あ~、あれにしておいたらよかったと後悔しきりhappy01

メニューはこんな感じ、

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19時頃ですがお勘定が続出、

あれよあれよという間にお客さんが入れ替わります、第1陣退去!てな感じですね、

で、入れ替わりで今度はどんどん入店、

だいたいピンの客か二人連れなのですが、、、なぜか皆さん顔見知り~wink、入り口当たりでカウンター着いたお客さんもどんどん奥の方へすい寄せられて行きます、

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最終的には10人くらいのグループ成立、ワタシも煽りをうけて二人分くらい入り口側へ移動、

隣合わせになったお母さんがナニワのおばちゃんパワー炸裂coldsweats01

ワタシに向かってシャチョ~、シャチョ~を連発happy02、面白かったけどシャチョ~は勘弁してください、

しかし、ワタシの10年くらい先輩と思われるこの一団、

みなさん、めちゃ元気で楽しそうですわ、やはり酒は百薬の長、近所にこういう店があるといいですな~、

おでんのメニューもあります、

その中の「おでんジャンボねぎま」380円也というのが気になってお姉さんに頼みますが、、、日本語がうまく通じませんsweat01、で、板場のお兄さんに助けてもらいます、

どうやら、このおでんの串メニューは今はないようで、小鉢の「ねぎま」になるとのこと、はい、それでお願いします、

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ボリューム満点、味は案外薄味でまぐろ肉が美味しいですheart02

燗酒をお代わりして、最後に味違いでもう一品、「ちくわ磯辺揚げ」100円也(安sign01)、

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これでお勘定にしました、1200円也ほど、安sign01

蒲生4丁目の「魚庭本店」、

近所にあればついつい寄ってしまう店ですね、安い、美味い、なにわパワー炸裂の元気な店ですhappy02、ごちそうさん!また来ますねheart04

今日はもうこれで帰りましょう、鴫野駅前の「魚介本店」はまた今度にします、

京橋までぶらりと歩いて帰ることにします、

 

途中、気になる店が2軒ほど、

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さらに先日訪問の「山葵」の前も通りましたが、、、かろうじてスルーhappy02、また来ますねheart04

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2014年11月27日 (木)

学研都市線の駅名は難しいです、“放出”駅前の「大丸屋」、エエ感じで佇んでいます。

【2014年10月15日(水)】

大阪 放出 「大丸屋」~天五「稲田酒店」

今日は大阪市鶴見区の放出へ来ましたhappy01

って、関西人でもこの“放出”という地名、読めない人がいますから全国的には相当難読度合い高いでしょうね、

“はなてん”と読みますflair、ま、漢字からの類推では正解できない地名です、

現在はJR西日本「学研都市」線という立派な路線になってますが、ワタシが就職した頃はまだ「片町」線というローカルな雰囲気満載の沿線です、

この「学研都市」線の駅名が結構難しい駅名が並びます、大阪環状線との乗換駅「京橋」駅から続くのが、

鴫野、放出、徳庵、鴻池新田、住道、野崎、四条畷と続きます、

さて、いくつちゃんと読めますか?happy02

ローカル線にはほんと珍しい駅名がたくさんあるのですが、それはまた別の機会に、、、

閑話休題、

さて、この季節は夕暮れが駆け足でやってきます、この日も「放出」駅北側に降り立つともう夜の帳が降りています、

ロータリーがあり綺麗な駅前ですが、昭和の香りも少し残っています、

それは駅前にこの店がガツンとがんばっているからでしょうか、

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出駅前の「大丸屋」、

まず、屋号がよろしい、いかにも昭和、いやそれよりもっと昔を連想させる屋号です、

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店構えもよろしい、では入りましょうdash

思ったよりこぎれいな店内ですhappy01

右側にまっすぐなカウンター10席ちょっとかな、左の壁側にテーブル、奥にはちょっと広くなったテーブルスペースもあります、

カウンターの真ん中辺りに座って「芋水」380円也をお願いします、

カウンターの中には大将と2人の板場さん、お姉さんはこの時間で早々に帰られました、

突き出しで「菜っぱとかまぼこのぬた」、

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寿司、魚のメニューが並びます、

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素材がイイ感じshine、刺身でもたたても寿司でも、というスタイルですね、では「北海道さんま」を刺身でお願いします、480円也、

一人客、サラリーマンのグループ、近所の常連さん?と客はバリエーション豊かですが、ほとんど顔見知りな感じです、大将は手が空くと表へ出てきてお客さんとご近所業務連絡されてます、一見はどうもワタシだけのようですcoldsweats01

「北海道さんまの刺身」、

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はい、美味しいですgood

最近は「さんまの刺身」も当たり前になりましたね、一昔前では考えられない新鮮さです、

「芋水」をお代わりして、もう一品、熟考の末、好物の「揚げ出し豆腐」380円也にします、

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もちろん通し揚げの熱々が出てきます、

小降りの厚揚げが3つ、ふうふうしながらいただきます、出汁は意外に甘くなく上品な味付け、なかなかやりますなwink

次々来店の方もほとんどが顔見知りのようです、場所柄やはり地元密着ですな、

さてこれでお勘定です、1820円也、

放出駅前(北側)の「大丸屋」、地元密着、しっかり駅前でがんばってます、駅前にこういう店があるのはほんと心強いですな、ごちそうさん!また来ますねheart04


この後は「京橋」で乗り換えて「天満」で下車、

天五中崎商店街の「稲田酒店」へ日本酒を仕入れにいきました、

その前にもちろん軽く飲んでいます、まずは前回好感の「奥羽自慢」heart02

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記憶よりは軽い口当たりですが、やはり旨い酒です、

2杯目はフロアのお兄さんに濃いめの酒オーダーで出てきた「黒とんぼ」、

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ほう、辛いのですが個性がありますsign01、インパクト系日本酒です(造語ですcoldsweats01、ようわからんですが)、難しい酒ですがOKです、イケますgood

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おでんをちょこっと摘んでお勘定は1000円ちょっと、ごちそうさん!、

立ち飲みコーナーから隣りの酒販コーナーへ移動して一升瓶を品定め、今宵の酒はこれ、

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狙っていた「米鶴」、

家呑みでは初めての選定です、米違いで3色あったのですが一番濃いめかな?ということで赤いラベルの美山錦、2910円也にします、

では、これは家でゆっくりといただきましょう、もちろん旨いのは先刻ご承知です、

「稲田酒店」、いつもおおきにです、また来ますねheart04

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2014年6月12日 (木)

都島に日本酒の飲めるイタリアンがあるらしいです、行ってみましょう^^)「ラマンミーナ」から「酒の大丸」へ。

【2014年4月8日(火)】

大阪 都島 「ラマンミーナ」~「大丸」

あら、今日の1軒目は珍しい店に行っていますね、

そして2軒目は定番ですが久しぶりです、

場所は大阪都島です、今年1月にほんと久しぶりに探訪しました、その時の店は「金盃」、住宅街の中の良いお店でした、

まず、今日の1軒目は珍しくイタリアンの店です、

「都島」駅近くの「ラマンミーナ」、酒場探訪からイタリアンに宗旨変えしたわけではなく、カジュアルなイタリアンですが日本酒も飲めるという噂を小耳に挟みましたので探訪してみます、

都下鉄谷町線「都島」駅から地上に出ます、

変形五叉路の大きな交差点です、地下からの階段を上って地上にでると一瞬方向感覚を失います、ざっと見回してなんとか方向を確認、はいはい、この路地を抜けると近いみたいですね、

ほんの1分でお店に到着です、「ラマンミーナ」、

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小洒落た感じのお店です(当たり前やhappy01)、普段入っている店とは違うのでちょっと躊躇しますが根性を出して入ります(びびりsweat02)、

ゆったりとしてレイアウトのテーブル席、奥には厨房とカウンターがあります、

カウンターに先客は1組、二人ですでに一杯やったはります、どこへでもということですので、なんとなく壁際の端の席に着きます(ひっそりと)、

大将、ではなくマスターhappy01がカウンターから出ておしぼりを持ってきてくれます、

え~っと、あ、ハートランドがありますね、これにしましょう、600円也とちょっと高いですがここは居酒屋ではないからね、仕方ない、

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メニューを物色します、

どんなプランでいくかな~、でもたくさん食べるわけにも行かず、「前菜盛り合わせ(小)」650円也にします、ま、これでそれなりに飲めるでしょう、

来ました、「前菜盛り合わせ(小)」、

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手前から海鮮、玉子料理、奥はあん肝だったかな、
 

これをさっと片づけてパスタでも頼むか?、じっくりゆっくり飲むか?ちょっと悩みながら、、、

結局、ゆっくり摘んでいます、この日は読み始めたばかりの分厚い単行本を持参していますので、ちょっと読み進めておきましょう、

しばらく本に集中、ハートランドもなくなりました、ではでは日本酒を頼みましょうか、

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焼酎は銘柄メニューがあるのですが日本酒は写真のように「純米吟醸 辛口 原酒 山廃 古酒」という表記のみ、ちょっと残念ですが、古酒まで揃えているというのはある意味拘りがあるのかな、

これでは注文できないのでマスターに任せます、

コクがある濃厚な酒が好きです、見繕ってくださいませ、いくつか銘柄を教えていただいたので、その中から「上喜元」にします、

ワイングラスで出てきました、きゃ~happy02

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「上喜元」はすっきりと美味しい酒でした、これでまた本を読み進めます、

お酒がなくなったところで読書も区切りをつけます、

今日はこの辺りでお勘定にしましょう、ごちそうさん!気さくなマスターに名刺をいただき、またお待ちしています、と送られます、カジュアルでイイ感じですね、

都島の交差点すぐ近くの「ラマンミーナ」、カジュアルなイタリアン、そして焼酎、日本酒も揃っています、おおきにでした、ゆったりとした時間をいただきました、また来ますねheart04

さて、次は天満に戻って「稲田酒店」へでも行くつもりでしたが、なんだか電車に乗るのも億劫になりました、すぐ近くに「酒の大丸」がありますねflair

久しぶりに行ってみますか、

確かこの路地を抜けて左に曲がれば、、、

はい、予想通りの場所にありました、「酒の大丸」、5年ぶりくらいかな、相変わらずエエ店構え、渋い暖簾は健在でした、

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ここ「酒の大丸」は大阪の酒場本の定番「大阪下町酒場列伝」(井上理津子:著)の表紙にもなっている店でもあります、

では入ります、

懐かしいコの字カウンターに右手にはテーブル席がありますが一人のワタシは当然カウンターに着きます、とりあえず燗酒ね、

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そして、肴はざっと壁の短冊メニューを見回して「わけぎぬた」300円也にします、

来ました、これこれ、ね、

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とハタと気付きましたflair

この「わけぎぬた」ってこのBlogトップページの左肩に使っている写真のメニューじゃないですか!

以前の写真と比べると、今回の「わけぎぬた」は蛸が最後に載せられたようなのでちょっと雰囲気が違いますが、、、残念heart03

5年前の写真の方が美味しそうですが、それでもまたもこのメニューを頼んだ自分の好みの偏り度合いに苦笑い、

こういうことが前にもありましたね、西中島南方のもつ料理「あらた」でも奇跡のような出来事が、、、こちらの記事を参照してください、

ご近所の常連さんが多い店です、

顔見知りの客同士のコミュニケーションも盛ん、

客のお母さんがおじさんに人生のアドバイスをされています、聞くともなく聞いていると、、、『あんたな、50代はまだ子供や!』と一喝、思わず吹き出しそうになりましたhappy02、はい、先輩のお言葉、ありがたくいただいておきます、

メニューも大阪の古い酒場の形を残しているように思います、

おでんは「関東煮」、焼鳥は鉄板で焼く“くわ焼”タイプです、昔はこのタイプが多かったような気がします、

もう一品、何にしようか迷いに迷ってまさかの「メンチカツ」350円也にします、あ~揚げ物が食べたかった」のね~、

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これがまた大き目のメンチカツが2個も来ました、マヨネも一緒にねwink

うわ、こりゃ失敗したかsweat01

カロリーオーバー必至、、、でも、、、なんか旨い!日本酒とメンチカツ、イケます、というか味覚センスないのか!?ワタシ!!でも満足heart02

うはは、これでお勘定、1250円也、

大満足、大満腹、久しぶりの「酒の大丸」、うん、古い大阪の酒場のカタチをよく残していますね、普通に美味しい料理と酒、こりゃ落ち着きます、また来ますねheart04

で、さすがにメンチカツの罪悪感からか、梅田まで歩いて帰りましょう、30分くらい掛かるかな、都島から梅田まで~♪

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2014年3月20日 (木)

大満足のお店でした、大阪都島の住宅街にある大衆酒場「金盃」。

【2014年1月31日(金)】

大阪 都島 「金盃」

久しぶりに良いお店に出会いました、

場所は大阪の都島、あまり来ないですね、

今まで来たのは井上理津子さんの『大阪下町酒場列伝』の表紙写真を撮影したと思われる「酒の大丸」くらいかな、

でも今日はこの都島の住宅街の中に良い酒場があるということですのでやって来ました、

地下鉄谷町線「都島」駅で降ります、

地上に出ると変形五叉路の大きな交差点です、微妙に角度が付いているので京都人としてはちょっと混乱してしてしまうのですが、なんとか方角をとって大通りを北の方へ向かいます、

数分歩いて一つ裏の通りへ入ります、

もう完全な住宅街です、こんなとこに酒場があるのかしら?と思っていると角の向こうのビルの一階にそれらしい灯りが見えました、あそこですね、

都島の大衆酒場「金盃」、

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想像よりも真新しい外観です、改装されたのでしょうか、大衆酒場という冠もこの住宅街の中ではちょっと違和感もあります、どちらかというと“小料理”“割烹”みたいなんが似合う外観です、

では、入ってみましょう、

店内も真新しいです、

カウンターが7席ほど、テーブル席が3つほど、テーブルが一つ空いていますが予約席のようです、そしてカウンターには、、、うん?満席ですか?とみると、空いてます、カウンターが1席だけ空いています、詰めていただいたら何とかなりそうですね、

カウンターの中からお姉さんが出て来られてカウンターの様子を見てその席へ案内してくれました、ヨカッタ、最後の一席です、ちょっと左右に詰めていただいて無事入店でございます、

ほう、外観同様大衆酒場というには綺麗過ぎる店内^^)、

こういう店なのか?改装されたのか?分かりませんが、、、なんとなく改装されたような気がしました、

さて、まずはビールでイイでしょう、あ、サッポロの赤星がありますね、それをお願いします、中瓶だったかな、このビールは美味しいですね~、

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壁の短冊メニューには、サザエ、真鯛金目昆布〆、ブリトロ、のどくろ、白子ポン酢、昆布焼き、牡蠣、あんきも、海老などが並んでいます、値段は高くないです、

でも、その中で「板わさ」が650円だって!どんな「板わさ」だろう、食べてみたいなあ、あと焼き魚はサワラ、きんきと並んでいました、

そうそう、おでんは「関西煮」となっていました、

おでんの由来と表記はいろいろあって面白いです、有名なおでん屋さんも「関西煮」と謳っている店もあります、まあ関西風味の関東煮(かんとうだき)=おでんということですね、

今日は寒いので「関西煮」でもイイのですがここはまず好物の「きずし」(〆鯖)にしましょう、「きずし」はその店の料理のバロメーターという面もありますからね、

「きずし」、

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旨いです!

ワタシの好きな“レア・ドライ系”です、

奥の二切れは炙ってあります、これは香ばしく〆具合がたってきます、イイですね、

料理は大将が担当、お姉さんが飲み物とフロア担当とお二人だけのフォーメーションですが良いお仕事されています、忙しい中、料理の出てくるペースもストレス

予約の女性陣が入店、これで満席、

女性客が多いですね、料理が美味しいからかな、地元の方々が多い印象、場所的にも流しの客はほとんど来られないでしょうからやはり地元密着の大衆酒場ということでいいのでしょう、

サッポロ赤星を残してお酒にしましょう、

日本酒も揃っていました、全銘柄450円也という良心的な設定です、では京都祇園の「遊亀」でおなじみの滋賀の「金亀」白80をぬる燗にしてもらいました、

湯煎で丁寧に燗された「金亀」は濃厚な感じになって美味しいです、お酒の出し方も好感です、

もう一品、料理を頼みましょう、ふたたび「関西煮」も検討しますが悩んだ末に「かますご焼き」580円也にします、

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これまた丁寧にゆっくりと焼いていただきます、良く知らないのですが“かますご”って“いかなご”の大きいのん、ということでいいですか?“しんこ”は小さいのん?これまた地方によっていろんな呼び方があるんでしょうね、

これまた美味しかったです、

綺麗にしっかり焼いていただきました、香ばしい香りにそそられます、ほんまにここの料理は間違いないというか繊細で美味しいです、女性陣に人気があるのが納得です、

日本酒ももう一杯行きます、「岩城寿」をぬる燗でいただきます、やや酸味がある穏やかなお酒です、山形のお酒のようですね、

はい、これでお勘定にしました、大満足です、

久しぶりに路地裏(というほど細い道ではないですが)の良い店に出会いました、小料理、割烹といってもイイお店ですが、大衆酒場と銘打っているのは店の心意気というところでしょう、料理も酒もそれ以上、大阪都島の大衆酒場「金盃」、ぜひぜひ、また来ますね^^)、

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