カテゴリー「大阪東部(京阪沿線)」の34件の記事

2017年6月 8日 (木)

今日は京阪電車「土居」駅探訪です、常連さんで賑わう角打ち「伏見屋商店」でちょっと一杯、「久礼」もいただきました。

【2017年3月15日(水)】

大阪 土居 「伏見屋商店」

鉄的にはheart02な、関西私鉄随一の一路線複々線区間、

大阪の下町な感じの京阪本線の「京橋」駅から「守口市」駅の間、

京橋から云うと、野江~関目~森小路~千林(スーパーダイエー発祥の地)~滝井~土居、

そして守口市と続きます、

この辺りは、酒場的にもなかなかエエ感じもエリアでありますlovely

たぶん「滝井」駅以外は探訪したかな?

で、今日のお目当ての店は「土居」駅にあります、、、

土居は、、、あれ?降りたことあったけ?

と、電車を降りて改札口まで来たら思い出しましたflair

来たことありますね、憶えがありますね、

ガード下を潜って商店街に入るとまた記憶が蘇りました、

もう3年以上前になるようですが、立ち飲みの「得一」土居店を探訪していますね、

商店街を進むと右側にありました、「得一」土居店、

035kai



しばらく行くと大きな神社があります、

012kai

『守居神社』と読めます、“もりいじんじゃ”でいいんだろうか?

ここら辺りでたしか3つの商店街が交差しています、

アーケードの通りはそのまま繋がっていますが、

方向により微妙に所属が違うみたいです、微妙に看板が違いますhappy01

031kai
014kai
032kai



そのまままっすぐ歩くと国道に出ます、

その手前には立ち呑み焼鳥「鳥右衛門」がありましたwink

030kai

“立ち呑み焼鳥”か、斬新かも、

国道を右に曲がって少し行くとありました、

今日のお目当て、「伏見屋」、地下鉄の「太子橋今市」駅からも近いみたいです、

016kai
017

まずは電照看板が目に飛び込みました、素直なコピーに好感、

“酒屋さんの立呑み処 (有)伏見屋商店”、

あ、有限会社なんですね~happy02、“酒店”ではなく“商店”なんですねhappy01

もう少し行くと店の全容が分かります、

029kai

左が酒販スペースですね、

で、右側の奥まっているドアが立ち飲みスペースへの扉のようですhappy01

暖簾におすすめセットの表示が、happy02

018kai

ワンコインではなく“50円引き”happy02ではでは、入りましょうdash

わりと長い奥に続く通路があります、

酒販スペース分、奥へ入るようですね、

通路を抜けると思ったより広い立ち飲みスペースがあります、

床は、、、土間だったかな~、、、

左手にカウンター、

右壁の際に何人か立てるテーブルが2つかな?3つだったかな?



先客が5人ほど、みなさんカウンターに着いておられます、

ワタシもカウンターの奥の方に見つけたスペースに入り込みます、

表のおすすめセットにも惹かれますが、ビールは少しでエエ感じ、

ここは小瓶にします、

すいません、こびん、ください、

はい、しょうびんね、

あ、ここでも小瓶は“しょうびん”なんだ、“こびん”派勢力は衰退の一途ですsweat02

大皿にあったのかな?肴は「菜っ葉と厚揚げ」、

019

カウンターの中はお母さんと若大将かな?

あ、大将もおられますね、もちろん家族経営です!な感じ、

国道沿いとはいえ、

流しのお客さんがどんどん入って来られるような感じではないので、

お客さんは当然ご近所さんが多いようです、

というか、

この時点(18時頃)ではワタシ以外はほとんどみなさん顔見知りみたいです、

このあと、入店が続きました、

さすがにぼちぼちとサラリーマンらしき方の入店もあり、

なんとか一人ぼっちから解放されます、

角打ちなので日本酒のメニューもいくつか貼ってあります、

高知の「久礼」純米がありますね、それにしましょう、

023

お馴染みの“大阪府酒販組合連合会”のコップにたっぷり(写真は少し飲んでます)、

200mlで450円也、安いwink

料理はやっぱりおでんにします、

024

好物の「厚揚げ」100円也と「スジ」120円也、

これやったらやっぱりお得なセットにしたほうが良かったかな?coldsweats01

この頃には結構満員、人気していますね、

カウンターのみなさんもぎゅっと詰めてね、はい、

027

おでんを追加、

これでお勘定にしました、200mlの日本酒は効きますわ、1280円也、

京阪「土居」駅から歩いて10分、とはかからないか、「伏見屋商店」、

大きな国道に面していますが、中は町内の酒屋さんの角打ちワールド、

みなさん和気藹藹でもう一杯です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね!heart04

この後は京阪で「淀屋橋」駅まで戻りました、

小腹が空いたので、テクテク歩いて桜橋交差点すぐにある立ち喰い寿司「MANMA」へ、

046kai

前は立ち飲みやった2階の店、いつの間にか寿司屋に変ってます、

立ち喰い寿司、なんで気になってます、ちょっと覗いてみますか、

どうも、、、綺麗な店内(当たり前か)、

突出しが出て、

040

にぎり寿司5つで1280円也のセットと、

日本酒は「雪の美人」650円也、90~
100mlくらいかな、

038
039



仕事してある寿司はなかなか美味しかったです、

043
044
045

これで2500円也、

う~ん、微妙な線ですね、

あえて立ち喰いにしてるんやったら、もうちょっと安いほうがありがたいのですが、、、

立ち喰い寿司「MANMA」、おおきに、ごちそうさんheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月20日 (月)

さて、2017年の酒場探訪初めは今福西の「万長屋」からスタート、街中の静かな酒場です。

【2017年1月5日(木)】

大阪 蒲生4丁目 「万長屋」

さて、酒場記事も2017年に突入ですhappy01

年明けの1月の5日、

大阪梅田辺りでバーゲンを見て、さて、初飲みと参りましょうdash

ちょっと行きたい店があります、

最寄駅は、大阪市営地下鉄鶴見緑地線の「蒲生4丁目」駅です、

梅田から行くとなると、、、結構、ルートが難しいsweat02

地下鉄1本で行くとなると、梅田から一旦心斎橋まで南下しなければなんない、

これはちょっと、抵抗あるな~、なんか、すごい遠回りのような気がする、

一番近そうなのは、JR環状線で京橋まで行って、そこで地下鉄に乗り換える、

でも、これも乗り換えアプローチが結構長くて、気が進まないgawk、、、

とか、ウジウジ考えて、、、

結局、地下鉄に吸い込まれて心斎橋経由で行くことにします、
 

乗り換えは1回ですが、10駅ほどあります、、、

075

蒲生4丁目、遠いなあhappy01

お目当ての店の地名表示は“西今福”、「蒲生4丁目」駅から歩いて5~6分ほど、

はい、テクテクGOですhappy02

ありましたflair

今日のお目当ての「万長屋」、エエ感じの店構えです、

058kai



屋号が気になって来ました、

「万長」、たしか日本酒の銘柄ですよね、

関西ではわりとよく提携看板を見かける銘柄です、

その昔、十三の横丁に「万長」という酒場がありました、

会社の先輩に連れられて良く行きましたね~shine、懐かしいheart02

ここがその“万長”の系譜になるのか?

分かりませんが、なんかエエ店のような予感がしましたwink

時間は17時30分頃、もう暖簾が出ています、

おもてにはこんな看板も、

057kai

ではでは入りましょうdash

ちわ、

あら、一番客ですね、奥に長いL字カウンター、

カウンターの中ではお父さんとお母さんが急がしそうに動いたはります、

まだ開店準備中かな?

いらっしゃい~、どこへでも、

は~い、では、
L字付け根当たりに着きます、

え~っと、とりあえず「芋お湯」350円也をお願いします、

カウンターの中の小さな四角い鉄板鍋の「どて焼き」が目についたので、それもお願いします、350円也、

060
061

これで一段落です、

だいたい想像通り、ちょっと小奇麗、椅子が酒場定番の懐かしいタイプ、

街中の酒場でこういうカタチで残っているの、大阪では珍しいです、

お父さんとお母さん、黙々とした準備中、静かな店内、

なんか、お客さんが満員になっても、割と静かな感じがする、そんな感じ、

盛り場の酒場とは違う、街中の酒場ですgood

早々に「土手焼き」を平らげて、

次は「湯豆腐」にします、結構寒かったんかな?

064

“とろろ昆布”たっぷり、好きなタイプの湯豆腐です、

おでんとは別の湯豆腐専用鍋に浸かってました、

お一人来店、どうやら出張のサラリーマン、久しぶりなのかな?

ちらりと聞こえました、

『“花博”の頃によく来てました』、

懐かしい、もう30年近く前の話とちゃいますhappy01

「芋お湯」をお代わりして、最後は「カキフライ」にします、

もちろん、通し揚げ、こちらもお母さんの担当でした、

066

お、サクッと美味しいですね、なかなかエエ仕事ですheart02

これでお勘定、1950円也、

蒲生4丁目から歩いて5~6分、「万長屋」、

街中で静かに営業中の酒場です、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

「蒲生4丁目」まで戻ります、、、が、

手前の商店街入口にまぐろがウリの「魚庭」があります、

068kai

ちょいと刺身が食べたくなったので、寄っていきますwink

「中トロ」、

070kai

「燗酒」、

071

「まぐろブツ」を所望したのですが、正月なので入ってないそうです、残念happy01

追加で「はまち」、

074

ふ~、まずまず、満足、

お勘定は1240円也、

「魚庭」と書いて“なにわ”と読ませます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年11月10日 (木)

2回目の大阪深江橋探訪、前回入店しなかった立ち飲みの「晴」へ、美味い料理と日本酒が待っていました。

【2016年9月27日(火)】

大阪 深江橋 「晴」

前回の深江橋探訪、2月頃だったかな?

その時は「池田屋」、「奴」と2軒探訪したのですが、

2軒でもう一杯一杯になり、ここへは入れませんでした、

中央大通り沿いにある「晴」、

008

きれいなお店、日本酒も揃っているようです、

満を持しての再探訪です、ではでは入りましょうdash

奥が深い、縦棒が長いコの字カウンターかな?

奥には立ち飲みテーブル席もあるようです、
 

入ったところのコの字立て棒の下の方に着きます、

カウンターの中には大将とお母さん、

お母さんがわざわざ表まで回って対応をしてくれはります、

入ったところにショーケースがあり、

小皿や刺身、下段には日本酒の一升瓶も並んでいます、

カウンター頭上には綺麗な写真付のメニューも並んでいます、

017kai

なかなかエエ感じですhappy01

飲み物は「レモン酎ハイ」330円也、まだまだ“マイ酎ハイブーム”続いています、



肴は、、、頭上のメニューなどを眺めて思案します、

と、お母さんから、今日のまぐろは美味しいですよ、とのお薦めをいただきます、



では、

ここは素直にお奨めに従って「まぐろ」380円也をショーケースから取り出します、

010

これがアタリ!

美味しい中トロでした、いや、なかなかの刺身ですgood、これは、、、実力派ですか?

この中トロを「酎ハイ」でいただくのはモッタイナイですhappy02

急遽、「酎ハイ」用の肴を発注することにします、

「厚揚げと大根の煮たん」180円也、

015

うん、これで「酎ハイ」を飲み進めて、早々に日本酒に移行します、

日本酒のメニューは手元にありました、

013kai

ほう、なかなか揃えがイイですね、ワタシの好みの銘柄も揃っています、

他にも、村祐、新政、雪の茅舎、東洋美人、相模灘、、、むひむひ、こりゃ嬉しいlovely

そんな中、まずは「山形正宗」5勺90cc380円也、

立ち飲みとしてはちょっと高めですが、まずまず由とします、
 

うん、強い旨味、好みのタイプです、

016

これで「中トロ」をゆっくり堪能します、作戦成功に一人満足shine

もう一品、頭上の写真メニューから「湯豆腐」330円也にします、

今年は秋が遅くまだまだ暑いですが、そろそろ鍋物の季節です、

022

うん!これも値打ちでしたgood

昆布出汁?に、しめじたっぷりの上等な湯豆腐です、

エエ店やな!うん、気に入りましたわheart02

日本酒をもう一杯、

好みの酒でもいいのですが、ここは飲んだことのない銘柄にしてみましょう、

滋賀の「北島」き元純米生原酒380円也、

021

こういうシンプルなネーミング、なんか美味しそうに感じました、「原田」の影響か?

むひ!これもアタリですheart01

旨味たっぷりで、すっきりフルーティーです、

やはり滋賀県、エエ酒がまだまだありますね、

はい、これでお勘定にしました、1930円也、

満足の勘定、リーズナブルですね、

深江橋、中央大通り沿いにある立ち飲み「晴」、

料理も日本酒もヨカッタ、店の雰囲気もヨカッタ、これは再訪確実です、

おおきに!ごちそうさん、また来ますねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月15日 (月)

森ノ宮でちょい飲み、そして、久しぶりに萱島の「日本酒のめるとこ」、そして「木村酒類販売」での呑みイベントに参戦です。

【2016年6月23日(木)】

大阪 森ノ宮「岡室酒店」~萱嶋「日本酒飲めるとこ」~「木村酒類販売」

ちょいと検査しなくてはいけなくなりましたsweat01



で、大阪森ノ宮の“大阪府立成人病センター”へ、

初診です、でも、紹介状は持っています、、、でも、、、上手くいかずsweat02、、、、

地域連携医療のはずだったんですが、どうもちゃんとしたルートで申込できてなく、

でも、事務員の方から親切に説明はしていただき、

紹介状を書いてくれた人間ドック施設と再度連絡、確認、

で、あらためて翌週月曜日に予約が取れましたhappy01

ふ~、疲れた、ほな、今日はこれで帰ります~、



しゃあないな~、ほな、ちょっと岡室で飲んでいきましょかbeer(おいおいcoldsweats01)、

別に酒は止められてへんしhappy02

時間は早いですが、もう開いてるし、

JR大阪環状線「森ノ宮」駅、東側すぐにある「岡室酒店」、

013

聞くと、名前から想像できるように京橋に2軒ある“岡室”とも関係があるそうです(未確認)、

タイル張りの床が素敵な角打ち、

012



カウンターに着いて「瓶ビール」小瓶250円也をいただきます、

暑いですからね、もう、

そして、カウンターのショーケース上に並んでいる小皿から「げそと小芋煮」250円也、

004

すでに数組が一杯やったはります、うんうん、これがささやかな幸せですね、

ビールをさっと飲み干して、「芋焼酎」はこんなカップ製品になります、
 
005



それと、これまた目の前の大きな金皿に盛ってあった天ぷらから、

008

「玉ねぎ」と、、、「げそ」、2つで180円也、

009

またゲソかいな!!happy01

これでお勘定にしました、880円也、明朗会計、

森ノ宮の「岡室酒店」、毎度おおきにです、また来ますねheart04

さて、では京橋で京阪電車に乗り換えて「萱嶋」へ向かいますdash

今日は、萱嶋と大和田の間くらいにある「木村酒類販売」で酒飲みイベントがありますshine

普段は酒販店の「木村酒類販売」のようですが、月に一度くらいの割合で角打ちみたいになるみたいです、

後輩に教えていただいたので、今日はちょっと顔を出してみます、

で、せっかくその辺りへ行くなら、ここは覗いて行ったほうがエエでしょうheart01

萱嶋のガード下にある「日本酒のめるとこ」、

014

日本酒立ち飲みブームの立役者のうちの1軒、「日本酒のめるとこの」の本店ですねwink

時間は17時30分頃、もう開いていますね、ほな入りましょうdash

カウンターと立ち飲みテーブル、

奥の立ち飲みテーブルではすでにグループ飲みが盛り上がってます、

ええですなあ、ささやかな幸せshine

では、早速日本酒に行きましょう、

まずは「作Z」450円也にします、三重の酒ですね、

019kai

カウンターの中には若いお兄さん、ちょいと話します、

結局“伊勢志摩サミット”の日本酒は「作」になったんですかね?

どうも、そうみたいですが詳しくは分かりません、晩餐会の乾杯は「作」の相当良い酒が出た見たいです、

ほう、そらそうやね、

なんで「作」、人気して今はちょっと入り辛いです、

なるほどね~、

肴は「野菜スティック」300円也、なんか野菜を欲しました、

020

2杯目はどうしましょ、飲んだことないのがエエですね~、

これ?熊本の酒、ほう、エエですね、え?「46903」??

021

これで“しろくまさん”と読ませるみたいですhappy02

熊本産の食米『森のくまさん』を使って、白麹で仕込むという、

よく分かりませんが(酒の醸造行程には詳しくないですsweat02)、なにやらこだわりの酒のようです、

もちろん、飲んだことないです、ほな、これにしましょか、

「46903」450円也、

ほう、コクあり、癖あり、ちびちび飲む酒ですな、

肴は「なめろう」、、、鮪の「なめろう」だっけ?忘れた、

022

これで、「46903」をちびちびといただいてお勘定にしました、

大阪萱嶋の「日本酒飲めるとこ」、真面目な店ですね、好きです、

おおきに!ごちそうさん!また来ますねheart04heart04

さてこの後は「木村酒類販売」へ、歩いて5分と掛かりませんでした、

大きな酒販店、奥が深いレイアウト、あちこちに座る場所がセティングされ、

032

参加費、、、いくらだっけ?、、、写真で確認happy01、1000円で飲み放題、

肴・料理は実費で買う、くじ引きとかもあったような、

大学の後輩とか、今度、仕事で四国へ行く後輩とか、ライブでお目に掛かった方々とか、

ま、とりあえず、飲めや唄えの大騒ぎ(慣用句です、唄ってませんhappy02)で、2時間ほどがあっという間でしたわ、

024

楽しい飲み会でした、また機会があったら寄せてもらいまひょ、

028

ごちそうさん!また来ますねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月21日 (木)

今日は友飲み、南森町の「あづま」から天満橋の「かおり」へ、2軒ともエエ店でございます。

【2016年3月7日(月)】

大阪 南森町 「あづま」~天満橋 「かおり」

東京から元同僚T氏来阪、久しぶりに飲むことにwink

店はあれこれ考えた末に南森町の「あづま」、こちらもお久しぶりですhappy01

その前に天満宮前の知り合いの店に顔を出し、、、

未探訪の立ち飲みを発見!「ニコノトナリ」、

008

なるほど!「にこ」の並びですflair

ちょっと、ほんのちょっと間が開いていますけどね、
今度、来てみましょうwink



で、

集合時間5分前に店の前でT氏とバッタリhappy01、時間には、とくに飲みの時間には正確です、

ビールで乾杯した後はもちろん日本酒です、

この日は「小佐衛門」、

015

そして「風の森」秋津穂、

018

好みの真ん中、いっちゃいましたheart02

T氏は焼酎派、前割が揃っているとのこと、美味しいらしいです、

022

料理はこんな感じ、、、まずは「突出し」がでます、

009

「おから」、これがめちゃ美味しいんです!なんでやろ?

010



「鶏ささみの刺身」、ここは鶏の刺身も充実しております、

011

「いぶりがっこ」、チーズが乗ってます、 

012



「きずし」、

017

よう食べてますねhappy01、全部美味しいです、

でもまだ頼んでます、「だし巻」、

023

「唐揚げ」、

020

ここらで移動することに、



同僚がさらに二人来るとのこと、

さて、どこいきましょか、淀屋橋とかミナミという声も聞こえますが、、、

そや!ちょっと歩きますが天満橋の「かおり」へ行きましょflair

ちょっと雰囲気独特ですが、料理美味しいし、ゆっくり飲めます、

こういう日はエエかもしれませんshine

土佐堀通り沿いのビルの2階にあります、

037

突出しは「ホタルイカ」、美味しそう!!

025

これは「筍」かな?

026

あれ?また「鯖」頼んでます?

029

「きずし」だと思いますがレアですねwink



この辺りから4人になってワイワイとdash、、、

「レンコンのはさみ揚げ」、たしか海老入り、

030

「アジフライ」、

031

「サラダ」、蛸がいっぱい、海鮮サラダか?記憶ないですsweat01

032

「山芋の天ぷら」??か??

036

あとはもう、、、記憶は霞の中ですsweat02、、、happy02

でも、「あづま」も「かおり」もエエ店です、また来ますねheart04



この日のランチは自作炒飯、

004

食べ過ぎ~coldsweats01

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 8日 (金)

深江橋初探訪、いやはや、エエ店がゴロゴロありますやん、こりゃ予想外、まずは「池田屋」へ、そして「奴」。

【2016年2月24日(水)】

大阪 深江橋 「池田屋」~「奴」

今日は初めての大阪深江橋探訪ですhappy01

深江橋は大阪市の東部、すぐ隣はもう東大阪市です、

地下鉄中央線「深江橋」駅は中央大通りと大阪内環状線(国道479号線)の交差点にあります、

両方とも大きな通りなので、一見、酒場がある雰囲気ではありませんが、、、

これが意外にたくさんの酒場、立ち飲みがありましたflair

なんとなく地上に出てふと裏道を覗くといきなりありましたsign01

「リカーショップ しげまつ」、

007

時間は16時頃、まだ暖簾は出ていませんが、左側の入り口は角打ちのようです、

こりゃ好みだわいlovely

少し進むと角にビニールシートに覆われた「なごみ屋」、

008

ここもまだシャッターが降りていますが、飲めそうですね、

さらにその並びには立呑処「奴」が!!

009

エエ外観、エエ暖簾、ここはもう営業しています、

まずはここをキープですねshine、これは今日絶対に入りましょうdash

中央大通りに戻ってしばらく行くと立呑み処「晴」がありました、

011

ここもまだシャッター降りていますね、だいたい17時から営業かな、

さらに進むと、ビルの半地下1階にありました!「池田屋」、

013

お、ここはもう営業していますね、嬉しいheart02

と、ここまでほんの5分ほどの探訪でなんと5軒も酒場・立ち飲みを見つけてしまいまいました、

こんな順調な探訪は珍しいですねhappy01

大きな道路の交差点、というイメージの深江橋ですが、エエ感じの店が林立です、

やはりこの辺りも下町、人の生活がちゃんと溢れている街なんですなshine

ということで、ここまでで営業していた「池田屋」と「奴」に入りました、

まずは目の前の「池田屋」から、こんにちは~、

あら、一番客ですね、10人くらいの逆L字カウンター、大将がお一人、



え~っと「ハイボール」お願いします、

それと、、、お、赤なまこがありますね、「赤なまこ」450円也にしましょう、

015
016



大将、仕込に忙しそうですが、二人しかいませんのでおしゃべりします、

どこからですか?

どこで見ました?

大概はこんなところから話が始まりますwink

恥ずかしながら結構遠くから来ましたcoldsweats01

はい、最近よくネットで深江橋辺りの店を見かけるので久しぶりに来ましたshine

大将、近所のお店を教えてくれます、

「なごみ屋」、「晴」、人気あるそうですgood

はい、2軒とも確認して来ましたが、まだシャッター上ってませんでした、

それより「しげまつ」と「奴」が気になります、

はいはい、「奴」さんは古くからやったはる店で、よう流行ってます、

なるほどshine

ここ「池田屋」は年中ほぼ無休だそうで、大将一人で切り回しておられるそうです、

ほぼ無休つうのは、年に3回ほど休むからだそうです、

それ以外は毎日営業、凄いですね、でも酒飲みにはホントに嬉しい店ですhappy01

酒は「麦湯割」300円也にして、「竹輪きゅうり」250円也も、

017

あ、メニューに「生ビール ピッチャー若松」1400円也というのがありましたhappy02

なんとなく想像できますが、由来縁起を訊こうと思って忘れてましたheart03

次回訪問時に訊いてみましょう、

これで勘定、明朗会計、

深江橋交差点から徒歩1分の「池田屋」、

エエ感じの大将が気張ったはります、

年中ほぼ無休、こりゃまた来ないといけません、
 

おおきに!ごちそうさん!また来ますねheart04



 

さて、2軒目は予定通りに「奴」を目指しますdash

途中の「晴」が開店しています、

021kai

お、日本酒が揃ってますね、こりゃまた来ないといけませんなhappy01

「しげまつ」も開店、

022

「なごみ屋」もシャッター上ってました、

が、ここは予定通り、好みの外観の立呑処「奴」に入ります、

あら、綺麗な店内です、改装済!?な感じです、先客は3人、

コの字カウンター、詰めれば17~8人立てるかな?

大将がお一人、目の前には大皿料理、

ここは「燗酒」300円也にします、

024

コップで出てきます、

肴は、目の前の大皿から「小松菜と揚げの煮物」300円也にします、

025

ちょっと味濃いめです、店のポリシーかな?働いた後に一杯飲む店!な感じ?

大皿料理の他におでん、

そして壁のメニューにも料理がいっぱい、気張ったはりますねgood

生ビール380円也、瓶ビールもたしか380円でした、中瓶かな、

常連さんが入店、お隣に立たれます、

ワタシの立ち位置が常連さんポジションだったかな?

なにもいわずに大将から生ビールが出ます、ほんまもんの常連さんですねhappy02

この先輩常連さん、2杯飲んで、肴は一品、そして10分でお勘定でした、

クール!かっこエエですwink、こういう飲み方が出来るようになりたいですな、

燗酒をお代わり、肴は「鶏肉と大根柔らか煮」300円也、

028

うん、ちゃんとしたはります、美味しいですねheart02

これでお勘定、こちらも明朗会計、

深江橋の「奴」、貫録の立飲みですが、店内は予想より綺麗でしたhappy02

おおきに!ごちそうさん!また来ますね、heart04

深江橋、予想外に酒場、立ち飲みがぎょうさんありました、

これは再訪して残りの店も探訪マル必ですね、また来ますよ~shine

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月28日 (月)

久しぶりに京阪本線「関目」駅の立ち飲みです、「まさか」、そして、雨の中テクテク「川上酒店」へ。

【2015年11月17日(火)】

大阪 関目 「まさか」~森小路「川上酒店」

今日は京都で飲み会があります、その前に京阪沿線でフライングですhappy01

まずは京阪「関目」駅の立ち飲みを目指します、関目は久しぶりですね、

お目当ての店は「まさか」、

京都へ向かうこの日ならちょうどイイや、ということで行ってみることにしますshine

情報によると「関目」駅のすぐ近くにある立ち飲みらしいです、

駅を出ると南側へ出ます、

前に来たのがこちら側です、駅のガード下辺りを探しますがそれらしき店は見当たりません、

この路地の先に前回探訪した「わか」がこの先にありますよね、

駅の反対側かな?

と高架を潜って北側に出ますが、こちらにも見当たりませんね、ぐるりと回ってまた元の南側に戻りました、

う~ん、どこなんだろ?sweat02

と、先程見通した「わか」の通りに出ると、、、いきなり目の前の角にありました、

立ち飲み「まさか」、

023
017

まさか、ここだったとはhappy02、、、ビニールシートに囲まれていますね、

さっき、目に入らなかったのはなぜ?看板が出てなかったのか?

ビニールシートに幻惑されたか? 

とりあえずお目当ての店は見つけました、

ビニールシートが掛かっていますが、看板に灯は入ってます、開店してますよね、

ではでは入りましょうdash

先客お一人、10数人立てそうなL字カウンター、大将がお一人、

開店したてですね、

先客は常連さんらしく大将と親しく話されています、

飲み物は?

え~っと、「麦の水割り」お願いします、

はい、

大将、気風がイイですね、

襟のついた調理服にネクタイされてます、割烹の調理人みたいですhappy01

『当店は魚メインです』という勢いのある短冊も貼られていますheart02

寿司のメニューもあります、

019kai

やはり、どこかの割烹から独立された、みたいな感じですね、

肴は魚メインに魅かれて「造り盛合せ」450円也にします、

018

まぐろ、はまち、鯛ですね、

なんか丁寧な料理が期待できそうなメニューですshine

先輩女性客が来店、顔見知りの方のようです、

聞くともなしに聴いているとcoldsweats01、やはり、大将は他の店からここ「まさか」へ移られたようですね、

先輩はお寿司に赤出汁の注文、ほう、前の店は寿司屋かな?

「麦水」をお代わり、

もう一品、カウンターに並んでいる大皿から、

え~っと、それは何ですか?

鯵の南蛮漬けです、

あ、ではそれを、

姿のままの南蛮漬けではなかったので分かりませんでした、

020

こんな感じ、これが美味しかったですheart02、やはり料理は丁寧ですgood

これでお勘定です、1250円だったかな?明朗会計、

京阪本線「関目」駅南側徒歩1分の「まさか」、大将の料理が期待できる店ですね、ごちそうさん!また来ますねheart04

あ!店名に由来を訊きたいと思っていましたが、訊くの忘れましたheart03

まさかの失敗ですhappy02

ここまで来たんで、近くでもう一軒行きましょかhappy01

「関目」駅と「森小路」駅の間に「川上酒店」があります、もちろん角打ちですね、

ここから歩いて10分ちょっとかな?歩きましょう、

と、歩きはじめると雨が降ってきましたsweat02

参ったな~、でも引き返す訳にはいきません、折りたたみ傘を出して黙々と歩きます、

大きな道に出てそれに沿ってまっすぐ、思ったより遠く感じたのは雨のせいか?

河(?)を越えてすぐの交差点から右を見通すと、、、ありました、あの灯りでしょう、

「川上酒店」、

024
025

店の左側に暖簾が出ていますね、ではでは入りましょうdash

おっと、狭いですsweat01

カウンター1本、7人ほどで満員、で、先客6人、ワタシで満員ですやん、

カウンターの中はお母さん、酒販スペースからはお父さんが出入りされます、

もちろん、常連さんがメインでしょうね、

でも、見掛けない闖入者のワタシにも分け隔てはありません、

酒場は人の上に人を作らず、ですhappy01

ここでも「麦水」、

料理はそんなにないみたいです、カウンターには焼き魚やフライ物が乗っていましたが、

ここは「おでん」にします、

026

「ちくわ」と「玉子」、

店内はカウンターの端から端まで会話が飛びますhappy01

大相撲の話、トラの監督の話、政治の話、

ま、いつもの大阪の酒場のネタですが、ここまで全員が近いとなにやら自然と仲間に入ってしまいそうです、

はい、これでお勘定です、450円也、

関目と森小路の真ん中辺り、「川上酒店」、ごちそうさん!

さて、これから京都で飲み会です、まずは「森小路」駅をめざして歩きましょう、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月14日 (金)

ここも日本酒が飲めるようです、行ってみました、守口の「立呑み倶楽部」・・・気に入りました!^^)

【2015年6月3日(金)】

大阪 守口 「立呑み倶楽部」

野江4丁目の「万両酒販」で飲んだ後ですhappy01

「万両酒販」は地下鉄谷町線「野江内代」駅のすぐ近くですが、

次のお目当ては京阪「守口市」駅の近くです、やはり京阪電車で移動しましょうgood

京阪「野江」駅まで徒歩6~7分、そこから各駅停車で京阪「守口市」駅へ、

京阪「守口市駅」を降りて、スマホでお目当ての店の場所を確認します、

え~っと、駅の東南ですよね、こっちですか、、、

あれ?、、、なんか、市役所とかないですけどsweat01、、、

あ!間違ってましたsweat01

最寄駅は京阪「守口市」駅ではなく、地下鉄谷町線「守口」駅です、

スマホの画面の駅表示を無条件で京阪「守口市」駅だと思い込んでいました、あちゃsweat01、失敗です、

幸い、京阪「守口市」駅と地下鉄「守口」駅は徒歩5分と掛かりません、

急いで方向転換です、

でも、考えたらさっきの「野江内代」駅から地下鉄乗った方がずっと早かったんだね~、、、heart03

まあ、いいやcoldsweats01

数分でお目当て発見です、「守口立呑み倶楽部」、

039kai

店名は「立呑み倶楽部」でイイのかな?happy01

038

“日本名門酒会”の看板には“フードショップマエダ”とあります、

“フードショップ”??

でも、ここの母体は「前田酒店」ということを聞きました、

日本名門酒会にも入っているということですので、やはりここは角打ち立ち飲みと云うことでしょう、

ではでは、入りましょうdash

お、混んでいますね、

でもなんとか潜り込めそうです、店員の方に一人客であることを示します、

じゃあ、そこへ、

はい、

立ち飲みテーブル2つがT字に配置されています、他にも壁際のスペースもあります、

お兄さんが注文を訊いてくれます、

え~っと日本酒を飲みたいのですが、、、

と好みを伝えて、まず出してもらったのが「居谷里」山廃純吟直汲み、

020

味、濃いとのこと、はい、大丈夫です、

うん、辛口で味わい濃く少し癖のある好みのお酒です、

シールの色で値段が分かるそうです、

黄色は少し高めのランクで120ml/400円也です、

レギュラーの酒メニューはこんな感じ、

021kai

紹介コピーに力入っていますwink、とっても好感ですlovely

そうそう、料理は壁のメニューからお薦めの「天然鯛お造り」380円也と「剣イカ造り」300円也と刺身2品を注文しました、

奥のほうで調理されているようで、しばらくして来ました、

「天然鯛お造り」、

027

「剣イカ造り」、

028

両方とも美味しいですshine、こりゃ料理も上等ですね、エエ感じです、

お酒をもう一杯行きましょう、

また、お兄さんと相談します、で、メニューにある「川鶴」にします、

香川県の酒のようですが、紹介コピーが奮っています、

『当店一推し!米の旨みぎっしりの無濾過生、東京でブレイクし過ぎ、瓶毎に違う味わい。』

東京でブレイクしてるんですか?

「はい、人気出てきました」

では、これにしますhappy02

029

うん、思ったより個性的な酒です、主張あり、旨味あり、好みですheart02

あ、奥の細い瓶は和み水ですwink

この「川鶴」、高松出身者に訊くと、高松ではもっともポピュラーな日本酒だそうで、祝いの席などでは普通に「川鶴」が出るそうです、

高松も美味しい酒があってイイですねgood

で、背中のリーチインを見ると、、、、この「川鶴」の四合瓶が並んでいました、

032

何種類かありますが“特別純米無濾過生原酒”で1480円也です、、、

思わず買いましたhappy02

これでお勘定です、

四合瓶も入れて3000円也を切りました、なんかお得感あるお勘定ですshine

日本酒揃っています、日本酒に熱いです、料理もイケます、そして、お兄さんもエエ感じですhappy01

守口の「立呑み倶楽部」、気に入りました、再訪確実です、ごちそうさん!また来ますねheart04



もう一軒、立飲みの「大阪城」へ行こうかと思いましたが、

こちらに入りました、、、「河内屋」、

041kai

もう日本酒を2杯飲んだので、なんかここの酒蒸しが食べたくなりました、

大将に訊くと「大アサリの酒蒸し」ならできるとのこと、ではそれで、

「芋水」と「大アサリの酒蒸し」、

042

なんか、体に良さそう(な、気がするだけか?)温かいスープですhappy01

この店もエエ店ですね、

043kai

なんか、メニューが酒場らしくって好きですheart02

お勘定は750円なり、守口の「河内屋」、ごちそうさん!また来ますねheart04

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月13日 (木)

この駅も初めてですね、京阪「野江」駅から歩いて「万両酒販」へ、地元密着角打ち立ち飲みです。

【2015年7月3日(金)】

大阪 野江 「万両酒販」

今宵は京阪本線沿線を攻めていますwink

まず最初のお目当ては野江の「万両」、

ずいぶん前から評判を聞いておりましたが未訪問です、今日はぜひとも行ってみましょうgood

「万両」は野江4丁目交差点にあります、

最寄駅で云うと地下鉄谷町線「野江内代」駅ということになりますが、この日は京阪本線で行くことにしました、

京阪「京橋」駅から一駅で「野江」駅、

ここから野江4丁目交差点まで5~6分というところでしょう、ここは腹ごなしに歩いて参りましょうhappy01

「野江」駅、おそらくここも降りるのは初めてですね、

西側の駅前は少しお店もありますが、繁華街ではないです、いきなり住宅・軽工業地帯という感じ、

少し北側へ出て、広い道を西へ向かいます、

このまままっすぐ行けば野江4丁目の交差点です、

すぐにJRの線路を潜ります、これは城東貨物線ですかね?

そして、野江4丁目の交差点へ到着、

え~っと「万両」は、、、あ、目の前にありましたflair、ここですね、

013

店名は「万両酒販」となっています、

サントリーウイスキーの看板と云い、角打ちで間違いないですね、

では、入ろうか、、、

と思った途端に中からお客さんが二人、出て来られました、何やら揉め事ですか?sweat01

店の前でちょっと剣呑な雰囲気coldsweats02

あら~、入るタイミングを逃しました、ちょっと様子見sweat02、、、

これは、あらためますか?

とも思いましたが、ここであきらめるのもなんです、で、なんとか治まったかな?という頃合いで意を決して入店しますdashhappy02

店内の様子は、、、

何事もなかったように皆さんワイワイと飲んでおられますcoldsweats01

は?気のせいか?いや、、、まあ、いいやhappy02

6~7人立てるカウンター、カウンターの中にはお母さん、

背中側の壁にも小さなカウンターが付いています、小さな立ち飲みです、

カウンターは満員、壁側にお一人、ワタシも入ったところの壁に向かって立ちます、

まずは「芋水」230円也、

014

そして、カウンター中の壁のメニューから「たこ酢」250円也にします、

これで一段落、お疲れ様です、

今週も無事終わりました、ふ~、来週後半は休暇を取る予定です、あれこれと飲み歩きの算段をしながらwink飲み始めます、

ボードのメニュー、安いものは100円~、

「たこ酢」の250円というと結構高いランクです、刺身類が高めなんですね、

目の前の乾きモノは1袋120円也、

015

なんか安いんと違います、

向こうのほうにある酒のメニューを目を凝らしてみると、大瓶390円也、日本酒上撰300円也と、個人商店角打ちではガンバっておられる方ですね(最近はチェーン居酒屋の方が酒は見た目安いですから)、

ワタシ以外は常連さん、ワイワイと盛り上がってます、

お母さんはテキパキと仕事しながら上手にお客さんともコミュニケーションしたはります、さすがですgood

 

と、大将らしき人が戻って来られました、

配達かな?カウンターの中へ入られます、家族経営でしょうか?

しばらくすると、大将、また出て行かれました、やはり配達かな?

もう一品、「奴」150円也、

018

葱と鰹節、生姜も乗ったかな?

お母さん、注文来てからの手が早いです、またまた、さすがですheart02

もう一杯飲むかどうか迷いましたが、、、

このあともう一軒行く目論見があります、ここはこれでお勘定にしました、明朗会計630円也、安!shine

野江4丁目交差点の「万両酒販」、

地元密着の角打ち立ち飲みですね、お母さんの差配がなかなか良かったです、

では、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、次の店は守口の予定です、また京阪「野江」駅まで戻りましょうかgood

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月 6日 (月)

またまた、ここも初探訪かな?京阪「森小路」駅の「とくなが」から「松久」へ、パワーありますわ。

【2015年5月22日(金)】

大阪 森小路 「とくなが酒店」~「松久」

今日は森小路を探訪の予定ですhappy01

でも、その前に関目高殿にも気になる店があります、

地図で確認すると地下鉄谷町線「関目高殿」駅からが近いようで、そのまま歩くと京阪「森小路」駅まで10分ほどで歩けます、

よし、このコースで3軒梯子と参りましょうgood

まずは「関目高殿」駅で下車、

地上に出ます、ここで降りるのは初めてかもしれません、

そのまま大きな通りを北へ、

このまま行くと左側に「谷口酒店」があるはずです、飲めるようです、詳細情報不明、だいたいいつも細かいことは調べずに行きますので大丈夫、

場所だけはスマホのお世話になりますがhappy01、、、

しばらく行くとなんか飲んだはる店があります、たこ焼き屋かな?満員ですね、、、

003

と、そのままスルー、しばらくしてスマホを見ると、、、ありゃ、行き過ぎてるみたいですsweat01

戻りましょう、

スマホ表示では大通りから一筋入った細い通りにあるように見えますが、、、

あれ?どうやら、さっきのたこ焼き屋が「谷口酒店」のようですcoldsweats02

そうですか、てっきり角打ち立ち飲みかと思ったら、、、なんか雰囲気が違います、普通のお店に見えます、それに外から見る限り満員です、

うむ、どうしようか迷いましたが、ここは入店を断念します、失礼しましたsweat02

ということで、1軒目は入店できませんでしたheart03

ちょっと、出鼻を挫かれましたが、がんばって森小路を目指しますdash

5~6分で交差点を右に折れると「森小路」駅に繋がる通りです、

すぐに1軒、まずは「松久」を発見shine

座り飲みの店ですね、ここは3軒目の予定です、キープです、

そして、目と鼻の先にもう2軒目候補の「とくなが酒店」がありました、

こちらは角打ち立ち飲みですね、

019

はい、こちらが2軒目候補です、

1軒目をスルーしたので本日最初の店となります、ではでは、入りましょうdash

左側に1本カウンター、奥の方のスペースにはビールケーステーブルが二つほどあるようで、カウンターともども常連さんで盛り上がっています、

カウンターの中にはお母さんが2人、うん3人か、

入ったところのカウンターに着きます、

とりあえずの「芋水」、

価格表示は200円~250円となっていますが、とくに銘柄を訊かれることもなく受注してもらいます、

料理のメニューが壁中に貼ってあります、揚げ物が多いですね、

010kai
013kai


カウンター上の大皿にも目を走らせて、、、それは、、、「竹輪揚げ」200円也、それ下さい、

006

メニューをリサーチしますが、、、

刺身系がないようです、そんなことはないと思いますが、、、「きずし」はあったかな、

値段は安いですね、100円~200円くらいが中心、こりゃイイよねwink

「芋水」、お代わり、

そして「もろきゅう」200円也、

016

ふ~、やっと落ち着いてきましたわhappy02

常連さんたちもワイワイと盛り上がってます、結構ですな、

ではこれでお勘定です、900円也、

森小路のおそらくは角打ち立ち飲み「とくなが酒店」、ごちそうさん!また来ますねheart04

では、道を渡って斜め向かいにある「松久」へ移動します、

020kai

朱色の暖簾shine

この時期はドア・オープンです、中の喧噪が通りまで漏れてきます、元気いっぱいの酒場ですね、

ではでは、入りましょうdash

40人くらい座れそうな大きなコの字カウンター、

中には大将、お兄さん、女将さん、お姉さん、家族経営かな?違うかな?みなさんお若いです、

外観通りめちゃ元気のある店、カウンターの外も中も盛り上がっています、

大将はリズム感たっぷり、どんどん料理仕上げていかはります、

一人客であることを示してアピール、大将の案内でコの字の上辺角辺りに座ります、

え~、飲み物は、、、ハイボールあります?ある、ではそれで、 

021

それと本日のお勧めメニュー「ホタテ浜焼き」300円也もお願いします、

周りの壁に貼り巡らされた短冊メニュー、酒場メニューはなんでもござれ、な感じですね、

023

「くじら」、「さくら」はありますが刺身が見あたらない、、、あ、「まぐろ」はさすがにありますね、“浜焼き”が主力なのかな?

「ホタテ浜焼き」、

024

タレは甘め、焼き加減はちょうど良く美味しいですね、ネギにレモン添え、丁寧な料理ですgood

「奴」を追加、210円也だったかな?

025

「ハイボール」もお代わり、

大将は常連さんとの軽口を飛ばしながらも体も手もちゃんと動いています、たいしたもんです、

若いお兄さんのフライパン捌きもエエ感じです、丁寧に上手に作っている感じ、これはなんか炒め物を頼みましょか、

好物の「ニラ玉」も追加注文、

わあわあ盛り上がる中、「ハイボール」2杯目も飲み干します、

もう一杯頼むか?いや、もう今日はたっぷり飲んだ感じです、

「ニラ玉」はまだですsweat01

これから作るようならもう一杯いかねばなりませんが、、、若いお兄さんは、、、どうやら忘れてるみたいですheart03

では、これでお勘定にします、1270円也、「ニラ玉」はついていませんねwink

京阪本線「森小路」駅すぐの「松久」、

まずは活気のあるこの雰囲気が一番の魅力ですね、料理も丁寧で美味しいのではないでしょうか?

「ニラ玉」は出てきませんでしたが、ま、ご愛敬ということでOKです、ごちそうさん!また来ますねheart04

では、京阪「森小路」駅から帰ることにします、

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

その他 | ホノルル | 上野御徒町湯島 | 下北沢三軒茶屋 | 世田谷 | 中野高円寺荻窪 | 五反田旗の台品川 | 京都河原町他 | 京都駅周辺 | 人形町 | 代々木上原 | 佃月島 | 八王子 | 八重洲 | 勝どき | 北区(王子赤羽十条) | 北千住南千住 | 北海道 | 千葉 | 博多九州 | 吉祥寺国立 | 名古屋岐阜 | 墨田区(押上本所石原錦糸町) | 墨田区(曳舟八広東向島) | 大森蒲田 | 大阪ミナミ(心斎橋難波) | 大阪中津 | 大阪京橋 | 大阪北部(十三西中島東三国茨木高槻) | 大阪南部 | 大阪大正 | 大阪天満 | 大阪天王寺阿倍野新今宮 | 大阪東部(京阪沿線) | 大阪梅田 | 大阪梅田(新梅田食道街) | 大阪梅田(駅前ビル) | 大阪淀屋橋肥後橋北浜本町 | 大阪玉造鶴橋周辺 | 大阪西部(九条西九条梅香大阪港) | 大阪野田福島 | 巣鴨大塚 | 広島高松岡山 | 府中 | 忠臣蔵 | 恵比寿目黒 | 新宿 | 新橋虎ノ門浜松町 | 日本堤 | 日本酒 | 早稲田 | 有楽町 | | 東京観光案内 | 根岸根津本郷 | 横浜川崎横須賀 | 江戸川区 | 江東区(木場門前仲町) | 江東区(森下清澄白河) | 江東区(亀戸大島) | 池袋練馬 | 浅草 | 渋谷 | 湘南鎌倉 | 町屋 | 神戸三宮元町明石姫路 | 神楽坂 | 神田須田町飯田橋 | 築地 | 茅場町 | 葛飾区(立石四つ木) | 観音崎 | 銀座 | 関西周辺 | 関西観光案内 | 阪神間(尼崎西宮・神戸東灘灘) | 麻布十番