カテゴリー「墨田区(押上本所石原錦糸町)」の16件の記事

2018年5月28日 (月)

「いせや」の後は、錦糸町まで移動、また呑みたくなってきたので「小松」でホッピーと「まぐろぶつ」、ここも間違い店です。

【2018年3月11日(日)】

東京 錦糸町 「小松」

東京酒場探訪2018、日曜日の今日は、、、山行から「いせや」happy01

陣馬高原口から陣馬山~景信山~高尾山口までの縦走(20km6時間)dash

吉祥寺の「いせや」で下山後の一杯を楽しんだ後ですwink

いや~、山行は疲れたけど、久しぶりの「いせや」はヨカッタね、

美味しいし安いし、やはり「いせや」は不滅やな、満足、満足shine

時間は17時頃、では、中央線に乗って宿へ帰りましょう、

心地良い疲労感、シャワーも浴びたいしね、

宿は東駒形の民泊、そう、東京のホテルは高くて泊まれないよ、もうsweat01



途中で乗り換えて最寄駅の「本所吾妻橋」駅まで帰ることもでるけど、

面倒なので、ここは「水道橋」駅で総武線に乗り換えて「錦糸町」駅で降りることにしました、

ここから宿までは15分か20分くらいかな?十分に歩いて帰れます、

でも、う~ん、電車に乗ってちょっと落ち着いたら、、、

まだ、飲めそうですhappy02

錦糸町にはエエ酒場が何軒もあります、ここはもうちょっと飲んで帰りましょうheart01

でも、日曜日でもやっている店と云うと、、、ここですね、駅から3分、近いしね、

京葉道路に面したアーケードの商店街にある「小松」、

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前回東京探訪時に初めて探訪shine

ホッピーも飲めるし、末枯れていて、大将の仕事ぶりも好きになりました、

今日はここで飲んで帰りましょう、入店ですdash

入ると縦棒の短いコの字カウンター、常連さんで6分の入り、

カウンターの中には大将、

ここの大将、結構存在感あります、パワー強いです、圧感じますcoldsweats01

一人客であることを示します、

大将の圧にちょっと腰が引けながら入ったところの席に着きますhappy02

とりあえず、飲みたかった「ホッピー」セット390円也、

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そして、「まぐろぶつ」350円也を即注文、

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前回探訪時にここの「まぐろぶつ」がとても美味しかった記憶がありますheart02

「いせや」でもつ焼きを食べた後なので、

ちょっと魚系が欲しい口になっていました、

う~ん、美味しいです、やはり東京はマグロが美味しいです~shine

そういうと錦糸町駅前には、なんか美味しそうな魚屋も並んでいます、

錦糸町はとくに美味しいのかな?(そんなことないかhappy02)

料理のオーダーが入ると大将は奥に発注、

料理が出来ると、奥からお兄さんが出て来られて料理を配膳、

家族経営?どうでしょうか、なんかそういう雰囲気を感じます、

「ホッピー」中をお代わりして、料理は「マカロニサラダ」350円也、

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先客のオーダーが美味しそうだったので注文です、

お、こりゃ手作りですね、

玉葱がたっぷり入っています、珍しいですね、「マカサラ」にタマネギ、

でも、とっても美味しいですshine、さすがですね、

はい、これで満足です、

勘定をお願いすると大将が即答、1090円也、

うお!やはり、ここの大将、なんか凄いです、

すでに私の勘定を見越して計算されていたみたいですhappy01

 

錦糸町の「小松」、

好きな感じの街の酒場です、大将の存在感も凄い、

この辺りは随分前に再開発されていると思いますが、無事生き残っています、

これからも元気で営業を続けてくださいませ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

これで宿に戻ると思いきやsweat01、、、

今日はまだ蕎麦を食べていないのを思いだしたsign01

両国まで歩いて「いろり庵きらく」で「かき揚げ蕎麦」を食べましたhappy01

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行く途中で気になる店が2軒ほど、

「酒蔵 駒忠」両国店、

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「駒忠」って、何店舗かありますね、蔵前にもあったような気がします、

一度、入ってみるかな?

そして、「東京立呑倶楽部」、

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2階がなんとか「ぎょうざ会館」というのも受けましたhappy02

ここも一度入ってみましょうか?

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2018年5月10日 (木)

1年振りの東京探訪、まずは東銀座「歌舞伎蕎麦」から本所吾妻橋の「野口鮮魚店」でスタートしました。

【2018年3月8日(木)】

東京 東銀座「歌舞伎蕎麦」~本所吾妻橋「野口鮮魚店」

さて、ほぼ1年振りの東京に来ておりますhappy01

時間は結構あるんだけど、先立つものがなくって、なかなか来れない東京、

とくに東京のホテルはホントに高くなりましたsweat01

インバウンドの観光客が増えたおかげで、

普通のビジネスホテルまでが、

1泊1万円超も当たり前の世の中になってしまいましたheart03

で、今回も前回同様、民泊利用です、

1泊4500円位で4泊、これなら何とかなりますwink

ということで、お昼頃に東京駅に到着、

今回は山cherryblossomも登る予定なので、ザック担いでそのまま東銀座を目指しますdash

目指すは、、、「歌舞伎蕎麦」、

はい、東京来たならランチは蕎麦です、蕎麦好きですheart02

関西にも蕎麦屋は多くありますが、やはり東京の蕎麦屋の方が魅力的shine

とくに安い蕎麦屋でも、立ち喰いの蕎麦屋でも美味しいのが嬉しいです、

で、その代表格の一つが「歌舞伎蕎麦」です、

東京勤務地がすぐ傍だったので、5年弱、週に一回は通っていました、

間違いなく“人生で一番たくさん食べている蕎麦”が「歌舞伎蕎麦」の蕎麦ですhappy02

2013年の歌舞伎座改築のあおりで一旦閉店してしまいましたが、

常連さんの熱意ですぐ近くの別の場所に再開店、現在に至っています、

1年振りの「歌舞伎蕎麦」、ではでは入りましょうdash

昼時をちょっと過ぎていたので空いています、3人待ちくらいです、

自販機でチケットを買います、定番の「盛りかきあげ」470円也、安い、

けど、昔はいくらだったのかな?忘れちゃったなあ、370円だったかな?

そして、、、あ、お母さんも変っていますね、

前の店では大将とお母さんが仕切っておられました、



大将の無駄のないリズミカルな動きが大好きでしたheart02

どんどん来る注文に合わせて、蕎麦をゆでる、冷水で冷やす、盛る、

一連の作業がルーティーンになっており、その見事な動きに見とれていたものです、

新店舗になってからは大将に代わって若いお兄さんが出ておられました、

今日は女性二人、お母さんも引退されたんでしょうか?

はい、早々に順番が来ました、「盛りかきあげ」もすぐに出てきます、

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イメージ通りの味ですhappy01

蕎麦は独特の食感、繊細な蕎麦ではなくゴロとした感じなんだけど、これが美味しい、

「かきあげ」は手で割って盛りに添えられます、

これも美味しい、なんか、今日は凄く甘く感じるなあ、この「かきあげ」好きheart02

はい、さっと食べて退店です、まだお待ちの方がおられます、



東銀座、路地裏に引っ越した「歌舞伎蕎麦」、

お母さんがおられなくなったのは寂しいですが、

相変わらず美味しい、好きな蕎麦屋、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

リュックを担いだまま宿のある「本所吾妻橋」駅に向かいます、

都営浅草線で1本、便利です、

駅のコインロッカーにリュックを預けて、宿の下見、

その後は京成「立石」のもつ焼き「宇ち多”」を目指すプラン、、、でした、、、

が、宿(民泊)の建物の場所を確認して駅に戻る途中で見つけました、

「野口鮮魚店」、

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最初は魚屋さんかな?と思ったのですが、この時間でお待ちの列ができています、

へ~、なんやろ?と表に出ているメニュー看板を見ると、、、

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なるほどflair、海鮮丼などがウリのお店みたいですね、

平日のこの時間でまだ並んでいるという事はエエのかな?

うむ、ここは入ってみましょうか?

ね、せっかくのご縁ですから(なんのこっちゃhappy01)、

さっき、蕎麦を食べたばかりですが、

ビールを飲めば入りそうです(食いしん坊happy02)、

という事で並びます、

結局、25分くらい並んで無事入店、

注文は「上ちらし」1400円也と「あら汁」200円也、

それに「生ビール」550円也、

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たしかに見た目豪華、東京っぽい盛り具合ですwink

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東京の人って、なんか「海鮮丼」好きですよね~、

でもないかな?観光客が好きなの?あ!ワタシも観光客だhappy02

たしかに美味しいのですが、イメージを越える美味しさ、という訳でもなく、

築地場外で食べる時とイメージ似てます、

ま、こんなもんかな、という感じ、

安いと云えば安いのかな、

はい、完食してお腹一杯になりました、



本所吾妻橋の「野口鮮魚店」、

ゆっくり飲む店ではないかな、ね、

夜(というか夕方)もやっているようですが、

やはりゆっくり飲む感じではないようです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

さあ、お腹がいっぱいになったので「宇ち入り」は延期ですcoldsweats01

とりあえず、先にチェックインして、墨田区の酒場を目指しましょう、

(つづく)

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2017年6月21日 (水)

東京酒場探訪2017③錦糸町でもう一杯、ここは知りませんでした、駅すぐ近くの「小松」、気に入りました。

【2017年3月23日(木)】

東京酒場探訪2017③

東京 錦糸町 「小松」

半年ぶりの東京酒場探訪初日、住吉の「栃木屋」で飲んだ後ですhappy01

宿が錦糸町方面なので再びテクテク歩いて錦糸町まで戻ります、

「栃木屋」の前の道をどんどんまっすぐ北へ歩くと、、、

「三四郎」の前に出ます、

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錦糸町と云うと、やはりここ「三四郎」です、エエ酒場であります、

もちろん、「三四郎」に入っても良いのですが、今日は新規探訪の予定ですshine

後ろ髪を引かれながら「三四郎」をスルー、

広い道路(京葉道路かな?)を渡って左へ折れます、

アーケードのある道路沿いの商店街の一角に今日のお目当てがありました、

「小松」、

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ほう、エエ感じですねheart02

錦糸町には何度も来ていますが、ここは知りませんでした、

ではでは入りましょうdash

奥に伸びている店内、

入ったところにはニの字カウンター、奥にはテーブル席があるようです、

大理石プリントのカウンター席に着きます、

カウンターの中には調理上着(白い襟付きの開襟のやつね、あれ、正式にはなんて云うんだろう)を着た大将、

眼鏡の奥の目つきがなにやら鋭いようなcoldsweats01

とりあえず「ホッピー」390円也をお願いします、

今回の東京酒場探訪で初めてのホッピーheart02、嬉しいhappy02

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うっ、、、“中”(“なか”=焼酎)が多いなあ、濃いです~coldsweats01

ちょいちょいと“外”=ホッピーを継ぎ足して飲みます、

料理は「マグロぶつ」350円也、

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見ただけでも分かると思いますが、美味しい「マグロぶつ」でしたshine

やはり東京のマグロは美味しいです、

これだけは関西は及びませんなあ、値打ちありますわwink

そうそう、料理の写真はOKみたいですが、

店内の写真はNGとのこと、気を付けましょうsweat02

先客はカウンターに3人、テーブル席に2人、やはり常連さんおようです、

注文も手慣れたもの、

お酒のお代わりもグラスを持ち上げるだけなので、何を飲んでおられるのか??不明happy02

事前情報もあまりないので(場所は調べますが、先達のコメントなどはほとんど読まない)、

名物の飲み物とか料理があるのか??よく分からぬまま飲み進めます、

気になったのは店内の壁メニューにあった「馬ハイ」!

お、これは知らないね、新酒の飲み物か?と見ると、、、

“ホワイトホースのハイボール”とのこと、なるほど~flair、やられた~happy02

濃いめのホッピーですが、結構すっと飲み干してしまったので(でも“外”が余っている)、“中”を追加、

料理ももう一品、「厚揚げ焼き」350円也をお願いします、

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でかい!厚揚げ、めちゃ大きいです、

豆腐一丁丸々、切らずにそのままの姿焼きですhappy02

う~ん、美味しい厚揚げです、厚揚げ好きには堪りませんね、

今まで知りませんでしたが、ここ、ええ店ですねheart02

「三四郎」のような老舗酒場系ではありません、

激安の酒場でもありませんが、ここエエです、

料理と酒のバランスがよろしい、はいhappy01

これでお勘定、額は失念heart03、明朗会計です、はい、

錦糸町の「小松」、

好みの店でした、こういう店好きですlovely

適度に末枯れていて、やる気なさそうな、愛想なさそうな、でもしっかり料理は美味しいgood

うん、再訪したいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2014年9月24日 (水)

ここの焼きとんはやはり美味しかった^^)錦糸町の「三四郎」、そして門前仲町の「折原酒店」へ。

【2014年8月5日(火)】

東京 錦糸町 「三四郎」

東京です、さて、今日はどこへ行きましょうか?

定宿が満員でやむなく大手町のはずれのホテルにチェックイン、

ここは案外足場が悪いです、神田まで歩くか?大手町まであるくか?、、、

と、近くに「新日本橋」というJRの駅があります、たしか“総武快速線”の駅ですよね、

閃きましたflair

総武快速線に乗れば2駅目が「錦糸町」です、きっとすぐに着くに違いありません、今日は久しぶりの「錦糸町」へ参りましょうshine

ウキウキと地下ホームへと降りたのですが、時間が帰宅ラッシュ時、総武快速線、めちゃ混んでいますsweat01、たった2駅ですがうんざりgawk、東京人の通勤は大変だなあ、

「錦糸町」駅で降りて迷わず「三四郎」を目指します、

良い酒場です、久しぶりですね、ここまで来て休み!なんてことがないことを祈って早足で歩きます、 

なんか看板に灯が入ってなかったので一瞬ドキッとしましたが「三四郎」は営業しています、

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もつ焼きも焼いてます、

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では、入りましょうdash

ちょっと変形のUの字カウンターにテーブル席、まだ6分の入りです、

左側の壁を背にカウンターに着きます、壁のTVでは中国で起きた地震のニュースが流れているので、外国人らしき店員お二人はそちらに気を取られています、

でも注文は取りに来てくれたので「焼酎ハイボール」420円也を注文、ビール経由はもうまどろっこしい、こういう店は前置きなしの焼酎ハイボールです、

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肴は「まぐろ中落ち」500円也、

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そして「ポテサラ」350円也と連呼、なんてティピカルな酒場メニュー、

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これで体制完了です、ゆっくり飲みましょうwink

と続々と後続来店、あっというまに満席、あえなく敗退するお客さんまででてきました、わずか10分かそこいらの差ですね、あぶなかった、桑原桑原coldsweats01

お母さんもお元気でフロア係りに矍鑠と指示を出されています、なによりです、

満席になっても店の雰囲気があまり変わりません、そんなにバタバタするわけでもなく、大声もなく、かといって静まり返ってるのでもなく、程良い具合に暖まってきました、この辺りが良い酒場がなせる技ですな、

焼酎ハイボールをお代わりしてもつ焼きにしましょうか、一本@150円也と高い目の設定ですが納得の美味しさです、

まずは「かしら」、「しろ」、「なんこつ」を塩でいただきます、

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中振りの串、「かしら」はやや大振りで赤身の部分、「かしら」は好きなんですが東京にはもっと強烈な「かしら」が立石辺りにあるのでhappy02、それと比べると上品な味、ということになります、「なんこつ」が美味しいですねheart02

もう一杯、焼酎ハイボールをいただきましょう、

そして、もつ焼きは再度好物の「かしら」と、美味しかった「なんこつ」をタレで注文、

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甘めのタレ、これはこれで美味しいです~shine、「かしら」はタレの方が美味しいかも、もぐもぐ、

はい、これでお勘定です、3000円弱、納得の一時でした、やはりこの店も良き酒場でごじゃります、ごちそうさん!錦糸町の「三四郎」、また来ますねheart04


2軒目は門仲にします、先日訪問した「折原商店」へもう一度いきたいですhappy01

メトロ半蔵門線と都営大江戸線を乗り継いで「門前仲町」駅で降ります、商店街を歩いてちょいと左手に折れるとあります、

立ち飲みの角打ち「折原酒店」です、

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この日はまず目に付いた「小佐衛門」生酛500円也を冷蔵ショーケースから抜き取って注いでもらいます、

料理は「玉子焼き」、好きな料理、

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2杯目は好みを大将に伝えて選んでもらいました、

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出て来たのはこれ、コクと香りで選んでいただいた山形の「九郎左衛門 雅山流」650円也、あ、これは好みの酒です、美味しい、

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「するめ」を肴にちびりと頂きました、

明日は早いですからこれくらいでお勘定にしておきます、ごちそうさん!門前仲町の「折原酒店」、また来ますねheart04

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2013年1月 3日 (木)

ディープな錦糸町を探訪、その後は「馬力」から「三四郎」へ、両店とも中身の濃い良い店です。

明けましておめでとうございます、
本年もグビグビと行く所存でございます、

本年もご愛読の程、よろしくお願い申し上げます。happy01

【2012年11月21日(水)】

東京 錦糸町 「馬力」~「三四郎」

今日は錦糸町で飲みます!good

錦糸町、、、

東京単身赴任中に初めて来ました、たしか、さがみ湘さんのホームグラウンドでさがみさんと斉藤哲夫さんのライブを聴きに来たのですnote、そのライブハウスが結構ディープな一角にあったのでビックリしたのであります、正直、少々ビビってましたhappy02

そんなほんとディープな街、錦糸町でありますが、その中に相当ディープな飲み屋街がある!!との情報をいただいたので行ってみることにします

JR総武線「錦糸町」駅を降ります、久しぶりですね、いつも思うけど、、、総武線の駅前はどこもデカいなあ、「錦糸町」駅前はとくに、、、デカいなあ、

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南側へ出て京葉道路を渡り少し東へ、

一筋裏通りを歩きましたが、いきなりのそれっぽい通りで客引きに引かれまくります、うわ、やはり錦糸町やわ、足早足早dash、とこの裏通りを抜けたらいきなりありました、毎度の如く詳しい情報は持っていないのですがどうやらここみたいです、

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「花壇街」、期待に反して普通のビルですhappy02、ほう、ここに飲み屋街があるのですか?と、ちょいと歩いてみるとありました、なるほど、

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ビルの1階をこういう感じで通りが2本通っています、ここもおそらく再開発ビルなんでしょうか?昔からあった飲み屋などをここに収容してるんですかね、しかし、ちょっと色気がない通りです、

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この「居酒屋」という名前の居酒屋、

ここがお目当てでした、馬刺しが有名みたいです、この日はまだ開いていませんね、ちょっと時間早いですからね、この日は仕事終わりで新幹線に乗る前にちょいと足を延ばしています、時間がないのでここで開店まで粘る訳にも行きません、場所は確認いたしました、また次の機会に参上いたしますwink

では、京葉道路沿いを駅前方面へ戻ります、と、人だかりになっていたのが、、、

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魚屋!です、「魚寅」、

たしか駅前のほうにも魚屋ありますよね、やはり開発前からある魚屋さんなんでしょう、マグロとタコを量り売りしています、

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惹かれるなあ、東京らしいエエ感じです、

マルイの横の路地に入ってぐるりと裏へ回ります、

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ここにも懐かしい感じのビルがあります、

1階に飲食店が入り、上は今でも住居として使われているのかな?ちょっと惹かれるもつ焼き屋もありましたがスルー、もう少し南へ行くと「三四郎」があります、中ではまだ開店準備中ですね、少し待てば入れますね、待ちますか、と少し通り過ぎると、、、

あ、「馬力」がありますflair

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今まで気がつきませんでした、

以前「神田」駅前の「馬力」に飛び込んだことがあります、たしか豚のつくね焼みたいなのがとても美味しかった記憶が、、、こちらはもう開店してます、先客が何人も飲んだはります、あ~、入っちゃいますか、諺にもあります『5分後のもつ焼きより目の前のホッピー』(ない!!そんな諺happy02)

テーブル席と右手のカウンター席、一人客であることを示すとカウンター席へどうぞ、とのこと、は~い、飲めたらイインデスヨ~、ではではまずはホッピーですね、「馬力」という店名にはホッピーが似合いますgood

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そして、手元メニューと壁の短冊をじろじろと嘗め回します、焼き物の前に、、、うほうほ、刺身がありますね、「ホルモン刺身盛合せ」590円也にします、

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キャー、大盛りですねえ、旨そうです、いただきま~すshine

え~っとですね、部位はレバ(薬味もいろいろ付いてます、これはアブラ塩でいただきます)、小袋にハツ、タン、あと一つは??御姐さん訊きました、これなんでしたっけ?ガツです、あ、そうですね、ガツね、ということで5種類のホルモン刺し、薬味はニンニク、生姜、油と揃っています、これはイイですね、「馬力」の真骨頂ですheart02

メニューを見ると珍しいメニューが、、、「サッポロ一番」450円也、袋麺ですね、確かに食べたいかもhappy01、メニューの肩に“野菜入り”って書いてあるのが微笑ましいheart02

それとホッピーが3種類あります、白と黒はまあ普通にあるのですが、ここ「馬力」にはなんと“ホッピー赤”というのがありました、これは知りません、初めて見ました、“赤”ってなにが入っているんだろう?辛いの??ちなみに焼酎はキンミヤですね、OK!

焼物に行きます、注文が一人一本限定という「コツネ」190円也、確かこれが美味しかったメニューのはず、注文、

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これね、やはり美味しかったです、豚のナンコツのつくねでしょうか?、でも、勢い余って写真を撮る前に齧ってしまいましたsweat01、失敗、

後は「カシラ」120円也と「豚上ナンコツ」150円也を注文、

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両方とも案外上品、予想外、「カシラ」は身の部分、「豚上ナンコツ」も美味しかったです、

はい、ホッピー中を1杯追加してこれでお勘定です、1710円也、ご馳走様でした、

チェーン店ですがホルモン系の実力は相当高いですね、「馬力」、また来ますねheart04

さて、外へ出るとすぐ「三四郎」です、もちろんもう営業しています、ちょいと覗いていきますかcoldsweats01

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まだ早い時間ですが6分ほどの入り、カウンターに着いてぬる燗をお願いします、

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酒は“菊川”ですか?これが美味しかった、ぬる燗にピタリの酒、付け方も上手、さすが、いきなり老舗の力を見せつけられました、

焼物は好物の「カシラ」と「ナンコツ」をお願いします、

@150円で2本からの注文なんですが、なんとこの時間ですでに「カシラ」は1本しかないとのこと、もう売り切れですか!!人気なのか?品薄だったのか??不明、

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けど、確かにもつ焼きも旨いですshine、「馬力」とはまた違った美味しさ、王道のもつ焼きです、ボリュームもありました、

さあ、時間がないのでこれだけで帰りましょう、

700円程だったかな、さすがに実力安定、もつ焼きの「三四郎」、また来ますねheart04

 

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2010年8月17日 (火)

前日もこの日も食べ過ぎでしょう、やっと行きました、錦糸町の「三四郎」→「亀戸餃子」。

【2010年7月23日(金)】

東京 錦糸町 「三四郎」 → 「亀戸餃子錦糸町店」

1泊2日の東京出張、
2日目の業務終了は夕方、このまま新幹線に乗って関西へ帰るのは“MOTTAINAI”dash
この国際的協調精神でhappy01この日も飲みに行きますbeer

まず目指したのは勝どきの立ち呑み割烹「かねます」、

ここは16時開店、もうとっくに開いていますが平日なので入れる可能性はあるでしょう、久し振りだしね、ワクワクしながら勝どきの交差点を目指しましたが、、、

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えーー、この日に限って臨時休業のようですheart03
あちゃーー、仕方ないですね、
この暑さで体を壊されたのでなければ良いのですが、「かねます」、また来ますねgood

さて、どうしましょうか、

勝どきには「都営大江戸線」が通っています、
大門の「秋田屋」へは先週行きましたから、意識は江東区から墨田区方面へ向きます、

門仲の「魚三酒場」も先週ちょっと顔出したしね、森下の「山利喜」か?と!!そうだflair錦糸町にたしかモツ焼き屋でまだ行っていないお店がありましたね、そこへ行ってみましょう、お店の名前は、えーーーっと、ちょっとすぐには出てきませんが、たしか丸井の裏辺りだったから分かるでしょうwink

ということで、錦糸町を目指すことに、
都営大江戸線で清澄白河、ここで半蔵門線に乗り換えて錦糸町までは2駅、すぐに到着ですね。

錦糸町の駅を地上に出ると、、、暑うううううsun

ホント、今年の東京は異常に暑いです、あっという間に汗が吹き出てきます、
駅前から京葉道路を渡って丸井前へ、その横っちょの路地に入って、確かこの辺りにあるかなあ、、、と、はいありました、この日は彷徨うことなく見つけました、今日のお目当てのお店、錦糸町の「三四郎」です。

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表からはモツ焼きの焼き方さんが見えますね、

ではでは、入ってみましょう
と、開店したばかりのようで、なんと一番客ですsweat02

そして店内を見て思い出しました、そうそう、このお店ですよね、特徴的なカウンター、コの字かUの字カウンターのようなのですが、Uの字の底辺が鋭角です 云わば“Vの字カウンター”とも言うべき独特のカウンターです、

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どこへでも、というお姉さんの案内で左手の壁側に着きます、右手にはテーブル席も2つほどありますね、

この暑さなので迷わず生ビールを注文、でも600円とちょっとお高めですねsweat01
そして肴は壁の大きな短冊メニューで目に付いた「鮪中おち」470円也をお願いします。

店内は良い感じに時を重ねた酒場風、
白木のカウンターに、店頭には串焼きの焼き台があり専任で焼き方さんが、
奥には厨房があるようで奥に繋がる通路と客席との間に暖簾が掛かったカウンター、この感じ、最近の設計だとないですよね、なんとなく“鰻のくりから焼き”が似合う!!と思いました、酒場なんだけど、料理屋みたいな雰囲気があるんですよね。

さて、「鮪中おち」が来ました、普通に美味しいです、

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これでビールをいただき、少しずつ体の火照りを取っていきます、

さて、ビールがなくなりそうなので次はと、、、

お、「焼酎ハイボール」420円也がありますね、
この辺りからが焼酎ハイボール文化圏南限なんでしょうかhappy01
ではでは、焼酎ハイボールをお願いしましょう、

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ハイボールと来ればモツ焼きに行かねばなりませんね、

「カシラ」「たん」に「なんこつ」@150円也を1本ずつタレでお願いします、
モツ焼きもちょっと高めの料金設定ですね。

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でも、串はやや大きめ、ちょうど先週行った浜松町の「秋田屋」さんみたいな感じですね、タレは甘めで美味しいです、「宇ち多」のようなインパクト系ではなく、やはりちょっと上品な仕上がりですね、美味しいですね、これは好きなモツ焼きかもしれませんheart02

ホールは外国人のお姉さんが一人で対応されていたのですが、この頃には着物を着た女将さんが登場、やはりここにも女将がいらっしゃいますね、この感じのお店にはやはりこういう女将さんが必須です。

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そして、もう一品、気になったので注文します、「レバフライ」420円也、

この語感も独特、関西では特にこういう料理名がないので余計にエトランゼ的な料理に思えてしまうのです、関西で言うならば“レバカツ”かな?

佃辺りの「レバフライ」はレバを薄く延ばして味を付けてからフライにするのですが、ここのはモツ焼きの串をそのまま揚げるようです、ワタシの注文を聞いて表の焼き台の方からレバの串が2本、奥の厨房へ移動しましたhappy01

こんな感じで出来上がりheart04

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ふえーー、旨い、熱々にソースを掛けていただくとサイコーですねheart04

そういうと先日の飯田橋「鳥城酒蔵」の“レバフライ”もこんな感じでしたね(隣のお客さんの注文を見る限り)、

さて、この日はこれで〆ようかと思っていたら、向かいののお客さんが「どぜう鍋」を注文(この頃にはすでに6分の入り)されました、

これが見た目美味しそうで、、、

“どぜう”はあまり好きではないのですが、この暑さに打ち勝つには、鍋ですよね、鍋upという想いが沸々と、これはもう止められないようなのでcoldsweats01ハイボールお代わりとともに「どぜう鍋」850円也を注文、

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葱や豆腐もたっぷりでこりゃ旨いわheart02

泥鰌自体は???ですが、この暑さでいただく鍋の感覚はやはりサイコーですな、満足満足、お腹もいっぱいになったのでこれで今度こそお勘定です、

ちょっと高めのお店ですし、料理も頼んだので3600円ほど、
もう少し安いと嬉しいと思いつつ、でもこの雰囲気は好きですね、

錦糸町の「三四郎」、また来ますねheart04

そうそう、このあと丸井裏で「亀戸餃子」を発見sweat02
一人前だけ、一人前だけ、という声が聞こえてきたので食べてしまいました、あちゃsweat01

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どう考えても、この日は食べ過ぎですsweat01
東京駅まで歩いて帰りたい気分ですが、、、この暑さでは無理bearing

うーん、また太るなあ・・・coldsweats01

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2010年5月 5日 (水)

“酒場キャラバン”の前は、「酒場ナメで撮るスカイツリー」テクテク旅^^)

2010424()

「酒場ナメで撮るスカイツリー」テクテク旅

この日は“酒場キャラバン2010”の最終週2日目の土曜日、

“酒場キャラバン2010”のスタートは16時に亀戸の「魚昭」から、

前日は飲み過ぎましたが、それでも朝7時には起床、

本社に寄ってメールでいくつかの連絡を済ませて、

昼食に立ち食い蕎麦を2軒梯子coldsweats01

さあ、では今日の最初の目的地へ向かいましょう、

この日は天気も良いし、ここへ行くにはぴったりの日和ですsun

向かうのは押上、はい、酒場もいくつかありますが、、

この日の目的は、、、

そう、この時点ですでに東京タワーを越えていた『スカイツリー』です、

今、東京で旬のスポットといえばやはりここでしょう、

そして、その場所が通い慣れた押上となれば、これは行くしかないでしょうshine

都営浅草線の東銀座から乗車、押上までは15分くらいです、

今は地下駅の押上、出口は結構拡散していて分かりにくいので、

『スカイツリー』の場所が分かるかな?と思っていたのですが、

改札口に『スカイツリーはA1出口』(確か、、現地でご確認ください)

という張り紙が有ったので迷うことはありません、

たしか、以前に「三春屋」さんへ行った時の出口ですね、

そして、地上に出ると、おお、いきなりありました、『スカイツリー』flair

100424_13040001kai_2

大勢の人が写真を撮っていますね、

100424_13090002_2

さすがに、完成時の半分くらいの高さのこの時点でも威容を誇っていますが、、

でも、既に東京タワーより高いということですが、こんなもんですか?という感じ、

形状が影響してるのかなあ?

東京タワーは下から見ると、究極の遠近法適用建築物ですが、

『スカイツリー』は比較的均整の取れた建築物ですから、

そんなにインパクトないのかな?

でも、これからまだ300mも伸びるんだから、やっぱりすごいなあshine

『スカイツリー』の回りを半周ほどして、

さて、どうしましょうか、

亀戸「魚昭」の集合時間までにはまだ充分時間があります、

じゃあ、、、歩きますかhappy01

この辺りはよく“酒場テクテク旅”をした地域です、

亀戸までもそんなに遠くはないでしょう、

と、歩き始めますが、せっかくですから酒場巡りも兼ねていきましょう、

テーマは『酒場ナメで撮るスカイツリー』、

即興でこういう企画になりましたwink

まずはスカイツリーから南東すぐ近くの業平の「大黒屋」、

100424_13160001_2

おっと、まだ開いてない時間ではありますが、店頭に張り紙が見えますsweat01

なにか嫌な予感がしましたが、、

100424_13170001_2

heart01予定がはっきりしているお休みですね、よかった、

いきなり、閉店!なんてことがありますからね。

さて、「大黒屋」ナメのスカイツリーは、、、

残念、こんなに近いのにマンションの影でみえませんでしたheart03

では、次は西へ向かって、モツ焼きの「松竹」を目指します、

歩いて数分ですね、

「松竹」はスカイツリーのほぼ真南、まだ開いてませんが、写真は撮れましたよgood

100424_13210001

そして、その道を南下して数分、

こちらもモツ焼きの「まるい」、こちらは看板ナメでバッチリ撮れましたgood

100424_13240001kai

ここからは少し距離がありますが、春日通りを西へ、

本所3丁目交差点には「わかば」「わくい亭」とありますが、

残念ながら、建物に遮られて店の前からはスカイツリーは見えませんでしたcoldsweats02

ではもっと西へ行って「牧野」はどうでしょうか?

もう少しで清澄通りというところですが、

お、ここからは見えますね、

「牧野」ナメは難しいですが、交差点からは見えました、

100424_1346

ここから南下、蔵前橋通りへ出ると「増美屋」があります、

と、、

うっ、、こちらにはこんな貼り紙が、、

100424_13540001kai

どうしたのでしょうか?ちょっと心配ですsweat02

スカイツリーはかろうじてビルの合間から確認できました。

100424_13560001_2

更に南下して総武線のすぐ手前の北斎通りを今度は東へ向かいます、

「両国駅」がすぐそばですが、何とか亀戸まで歩きましょう。

100424_14030001

この北斎通り、文字どおり“北斎”にちなんだ通りのようで、

こんなオブジェがずっと並んでいます、これはこれで楽しかったですshine

100424_14090001

さて、総武線「錦糸町駅」辺りに来ると、

またまたスカイツリーが真北に見えます、この辺りが見ごろでしょうか、

100424_14210001

すぐそばには、もう営業してないようですが大衆酒場「いこい」が、

立派な建物ですので、昔はさぞかし賑わったのでしょうlovely

100424_14200001

さらにどんどん東へ向かいます、

途中、やたら中華料理屋さんが並んでいるゾーンを通過、

「亀戸駅」のある明治通りに突き当たります、

この時点で2時間ほど歩いていますね、

「魚昭」の集合時間まであと30分ほど、

なんとか間に合いそうなので、

ここで再度北上、「伊勢元酒場」を目指します、

これでぐるっとスカイツリーの回りを160度くらい回ったことになります、

写真が撮れるか?期待していた「伊勢元酒場」ですが、、

撮れましたgood

100424_15340002

これはギリギリ、建物がなくてよかったです、

これにて、『酒場ナメで撮るスカイツリー』テクテク旅は終了、

結構、遠くからも見えますね、スカイツリー、

あと300m伸びたら、もう東京中から見えるんじゃないかな?

完成したら、また行きましょうheart04

では、よく歩いたご褒美に「魚昭」で一杯やりましょうbeer

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2009年12月 8日 (火)

本所3丁目探訪、まずはモツ焼き「わかば」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

本所3丁目、

この辺りに来るのは初めてですね、石原や押上も近いのですが、

近くに駅がないので中々足が向きませんでした。

【2009年9月12日の記事】

2009年5月30日(土)

本所3丁目 「わかば」 → 「わくい亭」

さて、ここも行こう行こうと思いながら、なかなか行けませんでした、
どこの駅からも少々歩かないといけません、本所3丁目の「わかば」と「わくい亭」、

まずはモツ焼きが評判の「わかば」から攻めてみることにしました。

この日は、都営浅草線の「本所吾妻橋駅」から歩きました、この駅が一番近いようですね。
「三つ目通り」を南下、10分足らずで「本所3丁目」の交差点に着きますが、その手前をちょいと左へ入ると、モツ焼きの「わかば」があります。

1_4

前に一度来ましたが、日曜日だったので開いていませんでした、
が、この日は土曜日の18時過ぎ、開いてますheart04

5月末のこの頃、ここの引き戸も開いているのですが、中を覗くと、おお、この時間で相当盛り上がってますね、中へ入って目が合ったお姐さんに一人であることを示すと、、、

板場のお兄さんとなにやら相談されています、どうやら予約の電話が入っているようで、空き席はあるのですが、どうしようか相談されているようです。
ほんの30秒ほどですが、待たされた後、無事案内されました。
左手にカウンター、真ん中にお姐さんが出入りする切れ目があります。
その端、奥のほうに案内されました。

右手にはテーブル、そして小上がりもあり、おおいに盛り上がっています。

カウンターの中には焼きと料理に1人づつ、そしてお姐さん(ご家族?)が4人もおられます。

…なのですが…

カウンターの中は大混乱、お客さんを見るより、店員同士で注文の確認やらなんやらをしている時間の方がずっと多いです、

4人の役割が決まってないようで、同じような作業でめいめいが勝手に動いています、
注文の品が上がっても、どの客の注文か?分からないようで注文の品を持ってウロウロ、店員同士の言葉がとげとげしく揉めています。

入店直後にとりあえず、ハイボールを注文、

2_4

しかし、やはり料理の注文は訊いてくれません、もうハイボールは半分呑んでしまいました。

しばらく待って、タイミングを見計らって、強引に呼び止めてお願いします。
レバ刺しに、焼きはカシラ、タン、ハツ、コブクロを全部塩で(タレを混ぜるとややこしそうだったので)注文、、

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4_4

お隣は飲物が出て来ませんheart03でも我慢強く待っておられます、
反対のお客さんの料理も出て来ません、もうそれが気になって気になってcoldsweats01

私の料理はそこそこの時間で出てきました、味はまあまあでしたが、この状態では気持ちよく飲めません、
申し分けないですが、ハイボール2杯で料理を流し込んで早々に失礼いたしました。

自分でも再確認しましたが、オペレーションがちゃんとできていない店はどうも私には合わないようです。
中が良く見えるカウンターに座ったせいもあるでしょうが、中の混乱ぶりばかり目に入って、それが気になってとても飲む気分にはなれませんでした、よっぽど私がお手伝いしようかと思いましたcoldsweats01

人気のお店なので、少々残念な客捌きでした。

↓下の記事に続く。

(記事再掲ここまで)

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本所3丁目探訪の2軒目、ここは楽しめました、「わくい亭」♪

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

本所辺りの探索、

もつ焼きの「わかば」の後は、「わくい亭」へ向かいました。

で、「わくい亭」、

めちゃめちゃ気に入りましたshine

この日は2品しか食べていませんが、ここは料理が美味しいですよ、絶対sign01

【2009年9月12日の記事】

↑上の記事の続きです。

2009年5月30日(土)

本所3丁目 「わくい亭」

本所探訪、モツ焼き「わかば」で2杯飲んで、さあ、次は予定通り「わくい亭」へ行きましょう。

本所3丁目の交差点を西へ渡ったらすぐそこが「わくい亭」です。

行く前のイメージでは、、、
居酒屋でもなく、洋食屋でもなく、もちろん酒場でもない、メンチカツがうまいらしく、、、
なんとも正体不明な感じで、「わかば」を優先して行ったのですが、、、これが大きな間違いでした。

「わくい亭」の引き戸を開けると、ラッキーな事にちょうどカウンターに1席空きが出たところ、入り口横の椅子で待つように言われましたが、待つまでもなく、片付けが終わり無事着席。

入った正面に10席弱のL字カウンター、壁沿いにテーブルが4つほど、そして奥のほうにもテーブルが2つほどに小上がりもあるようです。
さらに、事前情報では2階もあるそうです。

「わかば」でハイボールを飲んで、大振りのモツ焼き4串とレバ刺しを食べたので、もうあまり食べれそうにありません、、、

とりあえず、日本酒を常温で1合頼み、黒板に書いてあるメニューを見回します、なるほど、魚系から洋食まで美味しそうなメニューが並んでいます。

刺身系は残念ながらもう売り切れているようです、
メンチカツも頭をよぎりますが、ここはぐっとこらえましょう、
結局、目の前のカウンターの大皿に盛られていた“そら豆のポテサラ”を注文、

日本酒は新潟の酒でしたが、美味しかったです。

お通しは牛肉と牛蒡の煮もの、

21_2

うむ、これは美味しいぞお、お通しでこれは期待できます。

そして“そら豆のポテサラ”、おおこれも美味い、手作りであっさりとお仕上がっています、料理のお店ですね

22

こうなったら、お腹はイッパイですがもう1品頼みましょう、、
またまた“メンチカツ”が頭をよぎりますが、テーブルの人の注文した“メンチカツ”を目撃、でかい!!こりゃ一人では到底食べ切れませんsweat02

どうもこの日は
野菜不足なので“水茄子のサラダ”を注文、

23

うん、これもボリュームたっぷりで美味しい、

1品のボリュームが多いので、ここは複数人で来て楽しむのが良さそうですね。
つぎはメンチカツに地鶏の焼いたンにあれにこれに、、と妄想が膨らみました。

店の雰囲気をイメージできずに来ましたが、良いお店でした、料理がしっかりと美味しいのがうれしいですshine

絶対にまた気ます、というか、早速翌週の予約を入れましたheart04

↓下の記事に続く。

(記事再掲ここまで)

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本所3丁目の「わくい亭」再訪~4人でバクバクいただきました。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

本所3丁目の「わくい亭」、

前週に訪問していますが、

翌週に即、再訪問しています、

だって、料理が間違いなく美味しいですheart02

【2009年9月12日の記事】

↑上の記事の続きです。

2009年6月4日(木)

本所3丁目 「わくい亭」 再訪

この前の週に一人で行ったんですよね、本所3丁目の「わくい亭」、

はて、どんな店かなと思っていたら、これは料理がすごく旨いというのが分かったのですが、1品の量が多いので一人で来るにはちょいと勿体ないかも、
看板メニューの一つ、“メンチカツ”も食べたいんだけど、どう見ても一人で頼むには大き過ぎるsweat01

ということで、この日は会社の後輩諸君と4人で行きましたheart04

予約は18時30分でしか受け付けていないそうなので、もう急いで会社を出ましたよdash

ハイ、18時30分にまずは3人で到着、奥の小上がりに通されました。

まずは生ビールで乾杯、そしてお酒は前回も飲んだ“レモンハイ”、これが結構美味しいのです。

もうあとは、あれやこれや話しに盛り上がり、最後はお定まりの仕事の、会社の話、、、、これはもう書けません、サラリーマンの典型話、大声で議論してしまいましたcoldsweats01
遅くまで失礼いたしました、ごめんなさい。

では、料理のほうは怒涛の如く行きましょう、

つぶ貝のマリネ800円、

1_3

さざえととり貝の盛り合わせ900円、

2_3

〆鯖850円、

3_3

アスパラのおひたし250円、

4_3

牛タン醤油漬け700円、

5_2

鶏レバのパテ600円、

7

そして、4人目のお嬢さんが登場したのを期に、先に予約注文していたメインディッシュが来ます、、、

メンチカツ、あれ?値段不明、600円くらいだったかな?

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地鶏オーブン焼き、これは1000円以上したような、、

9

サラダは水なすのサラダ、

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さらにまだ食べます、
海老黒酢炒め900円、

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蛸のガーリック炒め800円、

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どうですか、美味しい料理が目白押し

ふーーー、私もビールに“レモンハイ”を3杯飲みました、いつもよりちょっと飲み過ぎ、

これで4人で16000円、@4000円は大納得です。

本所3丁目の「わくい亭」{ドキドキ大}あんたはエライ!!ご馳走様でした、また来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

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