カテゴリー「墨田区(押上本所石原錦糸町)」の13件の記事

2014年9月24日 (水)

ここの焼きとんはやはり美味しかった^^)錦糸町の「三四郎」、そして門前仲町の「折原酒店」へ。

【2014年8月5日(火)】

東京 錦糸町 「三四郎」

東京です、さて、今日はどこへ行きましょうか?

定宿が満員でやむなく大手町のはずれのホテルにチェックイン、

ここは案外足場が悪いです、神田まで歩くか?大手町まであるくか?、、、

と、近くに「新日本橋」というJRの駅があります、たしか“総武快速線”の駅ですよね、

閃きましたflair

総武快速線に乗れば2駅目が「錦糸町」です、きっとすぐに着くに違いありません、今日は久しぶりの「錦糸町」へ参りましょうshine

ウキウキと地下ホームへと降りたのですが、時間が帰宅ラッシュ時、総武快速線、めちゃ混んでいますsweat01、たった2駅ですがうんざりgawk、東京人の通勤は大変だなあ、

「錦糸町」駅で降りて迷わず「三四郎」を目指します、

良い酒場です、久しぶりですね、ここまで来て休み!なんてことがないことを祈って早足で歩きます、 

なんか看板に灯が入ってなかったので一瞬ドキッとしましたが「三四郎」は営業しています、

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もつ焼きも焼いてます、

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では、入りましょうdash

ちょっと変形のUの字カウンターにテーブル席、まだ6分の入りです、

左側の壁を背にカウンターに着きます、壁のTVでは中国で起きた地震のニュースが流れているので、外国人らしき店員お二人はそちらに気を取られています、

でも注文は取りに来てくれたので「焼酎ハイボール」420円也を注文、ビール経由はもうまどろっこしい、こういう店は前置きなしの焼酎ハイボールです、

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肴は「まぐろ中落ち」500円也、

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そして「ポテサラ」350円也と連呼、なんてティピカルな酒場メニュー、

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これで体制完了です、ゆっくり飲みましょうwink

と続々と後続来店、あっというまに満席、あえなく敗退するお客さんまででてきました、わずか10分かそこいらの差ですね、あぶなかった、桑原桑原coldsweats01

お母さんもお元気でフロア係りに矍鑠と指示を出されています、なによりです、

満席になっても店の雰囲気があまり変わりません、そんなにバタバタするわけでもなく、大声もなく、かといって静まり返ってるのでもなく、程良い具合に暖まってきました、この辺りが良い酒場がなせる技ですな、

焼酎ハイボールをお代わりしてもつ焼きにしましょうか、一本@150円也と高い目の設定ですが納得の美味しさです、

まずは「かしら」、「しろ」、「なんこつ」を塩でいただきます、

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中振りの串、「かしら」はやや大振りで赤身の部分、「かしら」は好きなんですが東京にはもっと強烈な「かしら」が立石辺りにあるのでhappy02、それと比べると上品な味、ということになります、「なんこつ」が美味しいですねheart02

もう一杯、焼酎ハイボールをいただきましょう、

そして、もつ焼きは再度好物の「かしら」と、美味しかった「なんこつ」をタレで注文、

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甘めのタレ、これはこれで美味しいです~shine、「かしら」はタレの方が美味しいかも、もぐもぐ、

はい、これでお勘定です、3000円弱、納得の一時でした、やはりこの店も良き酒場でごじゃります、ごちそうさん!錦糸町の「三四郎」、また来ますねheart04


2軒目は門仲にします、先日訪問した「折原商店」へもう一度いきたいですhappy01

メトロ半蔵門線と都営大江戸線を乗り継いで「門前仲町」駅で降ります、商店街を歩いてちょいと左手に折れるとあります、

立ち飲みの角打ち「折原酒店」です、

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この日はまず目に付いた「小佐衛門」生酛500円也を冷蔵ショーケースから抜き取って注いでもらいます、

料理は「玉子焼き」、好きな料理、

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2杯目は好みを大将に伝えて選んでもらいました、

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出て来たのはこれ、コクと香りで選んでいただいた山形の「九郎左衛門 雅山流」650円也、あ、これは好みの酒です、美味しい、

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「するめ」を肴にちびりと頂きました、

明日は早いですからこれくらいでお勘定にしておきます、ごちそうさん!門前仲町の「折原酒店」、また来ますねheart04

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2013年1月 3日 (木)

ディープな錦糸町を探訪、その後は「馬力」から「三四郎」へ、両店とも中身の濃い良い店です。

明けましておめでとうございます、
本年もグビグビと行く所存でございます、

本年もご愛読の程、よろしくお願い申し上げます。happy01

【2012年11月21日(水)】

東京 錦糸町 「馬力」~「三四郎」

今日は錦糸町で飲みます!good

錦糸町、、、

東京単身赴任中に初めて来ました、たしか、さがみ湘さんのホームグラウンドでさがみさんと斉藤哲夫さんのライブを聴きに来たのですnote、そのライブハウスが結構ディープな一角にあったのでビックリしたのであります、正直、少々ビビってましたhappy02

そんなほんとディープな街、錦糸町でありますが、その中に相当ディープな飲み屋街がある!!との情報をいただいたので行ってみることにします

JR総武線「錦糸町」駅を降ります、久しぶりですね、いつも思うけど、、、総武線の駅前はどこもデカいなあ、「錦糸町」駅前はとくに、、、デカいなあ、

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南側へ出て京葉道路を渡り少し東へ、

一筋裏通りを歩きましたが、いきなりのそれっぽい通りで客引きに引かれまくります、うわ、やはり錦糸町やわ、足早足早dash、とこの裏通りを抜けたらいきなりありました、毎度の如く詳しい情報は持っていないのですがどうやらここみたいです、

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「花壇街」、期待に反して普通のビルですhappy02、ほう、ここに飲み屋街があるのですか?と、ちょいと歩いてみるとありました、なるほど、

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ビルの1階をこういう感じで通りが2本通っています、ここもおそらく再開発ビルなんでしょうか?昔からあった飲み屋などをここに収容してるんですかね、しかし、ちょっと色気がない通りです、

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この「居酒屋」という名前の居酒屋、

ここがお目当てでした、馬刺しが有名みたいです、この日はまだ開いていませんね、ちょっと時間早いですからね、この日は仕事終わりで新幹線に乗る前にちょいと足を延ばしています、時間がないのでここで開店まで粘る訳にも行きません、場所は確認いたしました、また次の機会に参上いたしますwink

では、京葉道路沿いを駅前方面へ戻ります、と、人だかりになっていたのが、、、

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魚屋!です、「魚寅」、

たしか駅前のほうにも魚屋ありますよね、やはり開発前からある魚屋さんなんでしょう、マグロとタコを量り売りしています、

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惹かれるなあ、東京らしいエエ感じです、

マルイの横の路地に入ってぐるりと裏へ回ります、

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ここにも懐かしい感じのビルがあります、

1階に飲食店が入り、上は今でも住居として使われているのかな?ちょっと惹かれるもつ焼き屋もありましたがスルー、もう少し南へ行くと「三四郎」があります、中ではまだ開店準備中ですね、少し待てば入れますね、待ちますか、と少し通り過ぎると、、、

あ、「馬力」がありますflair

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今まで気がつきませんでした、

以前「神田」駅前の「馬力」に飛び込んだことがあります、たしか豚のつくね焼みたいなのがとても美味しかった記憶が、、、こちらはもう開店してます、先客が何人も飲んだはります、あ~、入っちゃいますか、諺にもあります『5分後のもつ焼きより目の前のホッピー』(ない!!そんな諺happy02)

テーブル席と右手のカウンター席、一人客であることを示すとカウンター席へどうぞ、とのこと、は~い、飲めたらイインデスヨ~、ではではまずはホッピーですね、「馬力」という店名にはホッピーが似合いますgood

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そして、手元メニューと壁の短冊をじろじろと嘗め回します、焼き物の前に、、、うほうほ、刺身がありますね、「ホルモン刺身盛合せ」590円也にします、

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キャー、大盛りですねえ、旨そうです、いただきま~すshine

え~っとですね、部位はレバ(薬味もいろいろ付いてます、これはアブラ塩でいただきます)、小袋にハツ、タン、あと一つは??御姐さん訊きました、これなんでしたっけ?ガツです、あ、そうですね、ガツね、ということで5種類のホルモン刺し、薬味はニンニク、生姜、油と揃っています、これはイイですね、「馬力」の真骨頂ですheart02

メニューを見ると珍しいメニューが、、、「サッポロ一番」450円也、袋麺ですね、確かに食べたいかもhappy01、メニューの肩に“野菜入り”って書いてあるのが微笑ましいheart02

それとホッピーが3種類あります、白と黒はまあ普通にあるのですが、ここ「馬力」にはなんと“ホッピー赤”というのがありました、これは知りません、初めて見ました、“赤”ってなにが入っているんだろう?辛いの??ちなみに焼酎はキンミヤですね、OK!

焼物に行きます、注文が一人一本限定という「コツネ」190円也、確かこれが美味しかったメニューのはず、注文、

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これね、やはり美味しかったです、豚のナンコツのつくねでしょうか?、でも、勢い余って写真を撮る前に齧ってしまいましたsweat01、失敗、

後は「カシラ」120円也と「豚上ナンコツ」150円也を注文、

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両方とも案外上品、予想外、「カシラ」は身の部分、「豚上ナンコツ」も美味しかったです、

はい、ホッピー中を1杯追加してこれでお勘定です、1710円也、ご馳走様でした、

チェーン店ですがホルモン系の実力は相当高いですね、「馬力」、また来ますねheart04

さて、外へ出るとすぐ「三四郎」です、もちろんもう営業しています、ちょいと覗いていきますかcoldsweats01

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まだ早い時間ですが6分ほどの入り、カウンターに着いてぬる燗をお願いします、

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酒は“菊川”ですか?これが美味しかった、ぬる燗にピタリの酒、付け方も上手、さすが、いきなり老舗の力を見せつけられました、

焼物は好物の「カシラ」と「ナンコツ」をお願いします、

@150円で2本からの注文なんですが、なんとこの時間ですでに「カシラ」は1本しかないとのこと、もう売り切れですか!!人気なのか?品薄だったのか??不明、

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けど、確かにもつ焼きも旨いですshine、「馬力」とはまた違った美味しさ、王道のもつ焼きです、ボリュームもありました、

さあ、時間がないのでこれだけで帰りましょう、

700円程だったかな、さすがに実力安定、もつ焼きの「三四郎」、また来ますねheart04

 

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2010年8月17日 (火)

前日もこの日も食べ過ぎでしょう、やっと行きました、錦糸町の「三四郎」→「亀戸餃子」。

【2010年7月23日(金)】

東京 錦糸町 「三四郎」 → 「亀戸餃子錦糸町店」

1泊2日の東京出張、
2日目の業務終了は夕方、このまま新幹線に乗って関西へ帰るのは“MOTTAINAI”dash
この国際的協調精神でhappy01この日も飲みに行きますbeer

まず目指したのは勝どきの立ち呑み割烹「かねます」、

ここは16時開店、もうとっくに開いていますが平日なので入れる可能性はあるでしょう、久し振りだしね、ワクワクしながら勝どきの交差点を目指しましたが、、、

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えーー、この日に限って臨時休業のようですheart03
あちゃーー、仕方ないですね、
この暑さで体を壊されたのでなければ良いのですが、「かねます」、また来ますねgood

さて、どうしましょうか、

勝どきには「都営大江戸線」が通っています、
大門の「秋田屋」へは先週行きましたから、意識は江東区から墨田区方面へ向きます、

門仲の「魚三酒場」も先週ちょっと顔出したしね、森下の「山利喜」か?と!!そうだflair錦糸町にたしかモツ焼き屋でまだ行っていないお店がありましたね、そこへ行ってみましょう、お店の名前は、えーーーっと、ちょっとすぐには出てきませんが、たしか丸井の裏辺りだったから分かるでしょうwink

ということで、錦糸町を目指すことに、
都営大江戸線で清澄白河、ここで半蔵門線に乗り換えて錦糸町までは2駅、すぐに到着ですね。

錦糸町の駅を地上に出ると、、、暑うううううsun

ホント、今年の東京は異常に暑いです、あっという間に汗が吹き出てきます、
駅前から京葉道路を渡って丸井前へ、その横っちょの路地に入って、確かこの辺りにあるかなあ、、、と、はいありました、この日は彷徨うことなく見つけました、今日のお目当てのお店、錦糸町の「三四郎」です。

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表からはモツ焼きの焼き方さんが見えますね、

ではでは、入ってみましょう
と、開店したばかりのようで、なんと一番客ですsweat02

そして店内を見て思い出しました、そうそう、このお店ですよね、特徴的なカウンター、コの字かUの字カウンターのようなのですが、Uの字の底辺が鋭角です 云わば“Vの字カウンター”とも言うべき独特のカウンターです、

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どこへでも、というお姉さんの案内で左手の壁側に着きます、右手にはテーブル席も2つほどありますね、

この暑さなので迷わず生ビールを注文、でも600円とちょっとお高めですねsweat01
そして肴は壁の大きな短冊メニューで目に付いた「鮪中おち」470円也をお願いします。

店内は良い感じに時を重ねた酒場風、
白木のカウンターに、店頭には串焼きの焼き台があり専任で焼き方さんが、
奥には厨房があるようで奥に繋がる通路と客席との間に暖簾が掛かったカウンター、この感じ、最近の設計だとないですよね、なんとなく“鰻のくりから焼き”が似合う!!と思いました、酒場なんだけど、料理屋みたいな雰囲気があるんですよね。

さて、「鮪中おち」が来ました、普通に美味しいです、

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これでビールをいただき、少しずつ体の火照りを取っていきます、

さて、ビールがなくなりそうなので次はと、、、

お、「焼酎ハイボール」420円也がありますね、
この辺りからが焼酎ハイボール文化圏南限なんでしょうかhappy01
ではでは、焼酎ハイボールをお願いしましょう、

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ハイボールと来ればモツ焼きに行かねばなりませんね、

「カシラ」「たん」に「なんこつ」@150円也を1本ずつタレでお願いします、
モツ焼きもちょっと高めの料金設定ですね。

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でも、串はやや大きめ、ちょうど先週行った浜松町の「秋田屋」さんみたいな感じですね、タレは甘めで美味しいです、「宇ち多」のようなインパクト系ではなく、やはりちょっと上品な仕上がりですね、美味しいですね、これは好きなモツ焼きかもしれませんheart02

ホールは外国人のお姉さんが一人で対応されていたのですが、この頃には着物を着た女将さんが登場、やはりここにも女将がいらっしゃいますね、この感じのお店にはやはりこういう女将さんが必須です。

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そして、もう一品、気になったので注文します、「レバフライ」420円也、

この語感も独特、関西では特にこういう料理名がないので余計にエトランゼ的な料理に思えてしまうのです、関西で言うならば“レバカツ”かな?

佃辺りの「レバフライ」はレバを薄く延ばして味を付けてからフライにするのですが、ここのはモツ焼きの串をそのまま揚げるようです、ワタシの注文を聞いて表の焼き台の方からレバの串が2本、奥の厨房へ移動しましたhappy01

こんな感じで出来上がりheart04

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ふえーー、旨い、熱々にソースを掛けていただくとサイコーですねheart04

そういうと先日の飯田橋「鳥城酒蔵」の“レバフライ”もこんな感じでしたね(隣のお客さんの注文を見る限り)、

さて、この日はこれで〆ようかと思っていたら、向かいののお客さんが「どぜう鍋」を注文(この頃にはすでに6分の入り)されました、

これが見た目美味しそうで、、、

“どぜう”はあまり好きではないのですが、この暑さに打ち勝つには、鍋ですよね、鍋upという想いが沸々と、これはもう止められないようなのでcoldsweats01ハイボールお代わりとともに「どぜう鍋」850円也を注文、

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葱や豆腐もたっぷりでこりゃ旨いわheart02

泥鰌自体は???ですが、この暑さでいただく鍋の感覚はやはりサイコーですな、満足満足、お腹もいっぱいになったのでこれで今度こそお勘定です、

ちょっと高めのお店ですし、料理も頼んだので3600円ほど、
もう少し安いと嬉しいと思いつつ、でもこの雰囲気は好きですね、

錦糸町の「三四郎」、また来ますねheart04

そうそう、このあと丸井裏で「亀戸餃子」を発見sweat02
一人前だけ、一人前だけ、という声が聞こえてきたので食べてしまいました、あちゃsweat01

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どう考えても、この日は食べ過ぎですsweat01
東京駅まで歩いて帰りたい気分ですが、、、この暑さでは無理bearing

うーん、また太るなあ・・・coldsweats01

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2010年5月 5日 (水)

“酒場キャラバン”の前は、「酒場ナメで撮るスカイツリー」テクテク旅^^)

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「酒場ナメで撮るスカイツリー」テクテク旅

この日は“酒場キャラバン2010”の最終週2日目の土曜日、

“酒場キャラバン2010”のスタートは16時に亀戸の「魚昭」から、

前日は飲み過ぎましたが、それでも朝7時には起床、

本社に寄ってメールでいくつかの連絡を済ませて、

昼食に立ち食い蕎麦を2軒梯子coldsweats01

さあ、では今日の最初の目的地へ向かいましょう、

この日は天気も良いし、ここへ行くにはぴったりの日和ですsun

向かうのは押上、はい、酒場もいくつかありますが、、

この日の目的は、、、

そう、この時点ですでに東京タワーを越えていた『スカイツリー』です、

今、東京で旬のスポットといえばやはりここでしょう、

そして、その場所が通い慣れた押上となれば、これは行くしかないでしょうshine

都営浅草線の東銀座から乗車、押上までは15分くらいです、

今は地下駅の押上、出口は結構拡散していて分かりにくいので、

『スカイツリー』の場所が分かるかな?と思っていたのですが、

改札口に『スカイツリーはA1出口』(確か、、現地でご確認ください)

という張り紙が有ったので迷うことはありません、

たしか、以前に「三春屋」さんへ行った時の出口ですね、

そして、地上に出ると、おお、いきなりありました、『スカイツリー』flair

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大勢の人が写真を撮っていますね、

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さすがに、完成時の半分くらいの高さのこの時点でも威容を誇っていますが、、

でも、既に東京タワーより高いということですが、こんなもんですか?という感じ、

形状が影響してるのかなあ?

東京タワーは下から見ると、究極の遠近法適用建築物ですが、

『スカイツリー』は比較的均整の取れた建築物ですから、

そんなにインパクトないのかな?

でも、これからまだ300mも伸びるんだから、やっぱりすごいなあshine

『スカイツリー』の回りを半周ほどして、

さて、どうしましょうか、

亀戸「魚昭」の集合時間までにはまだ充分時間があります、

じゃあ、、、歩きますかhappy01

この辺りはよく“酒場テクテク旅”をした地域です、

亀戸までもそんなに遠くはないでしょう、

と、歩き始めますが、せっかくですから酒場巡りも兼ねていきましょう、

テーマは『酒場ナメで撮るスカイツリー』、

即興でこういう企画になりましたwink

まずはスカイツリーから南東すぐ近くの業平の「大黒屋」、

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おっと、まだ開いてない時間ではありますが、店頭に張り紙が見えますsweat01

なにか嫌な予感がしましたが、、

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heart01予定がはっきりしているお休みですね、よかった、

いきなり、閉店!なんてことがありますからね。

さて、「大黒屋」ナメのスカイツリーは、、、

残念、こんなに近いのにマンションの影でみえませんでしたheart03

では、次は西へ向かって、モツ焼きの「松竹」を目指します、

歩いて数分ですね、

「松竹」はスカイツリーのほぼ真南、まだ開いてませんが、写真は撮れましたよgood

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そして、その道を南下して数分、

こちらもモツ焼きの「まるい」、こちらは看板ナメでバッチリ撮れましたgood

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ここからは少し距離がありますが、春日通りを西へ、

本所3丁目交差点には「わかば」「わくい亭」とありますが、

残念ながら、建物に遮られて店の前からはスカイツリーは見えませんでしたcoldsweats02

ではもっと西へ行って「牧野」はどうでしょうか?

もう少しで清澄通りというところですが、

お、ここからは見えますね、

「牧野」ナメは難しいですが、交差点からは見えました、

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ここから南下、蔵前橋通りへ出ると「増美屋」があります、

と、、

うっ、、こちらにはこんな貼り紙が、、

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どうしたのでしょうか?ちょっと心配ですsweat02

スカイツリーはかろうじてビルの合間から確認できました。

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更に南下して総武線のすぐ手前の北斎通りを今度は東へ向かいます、

「両国駅」がすぐそばですが、何とか亀戸まで歩きましょう。

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この北斎通り、文字どおり“北斎”にちなんだ通りのようで、

こんなオブジェがずっと並んでいます、これはこれで楽しかったですshine

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さて、総武線「錦糸町駅」辺りに来ると、

またまたスカイツリーが真北に見えます、この辺りが見ごろでしょうか、

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すぐそばには、もう営業してないようですが大衆酒場「いこい」が、

立派な建物ですので、昔はさぞかし賑わったのでしょうlovely

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さらにどんどん東へ向かいます、

途中、やたら中華料理屋さんが並んでいるゾーンを通過、

「亀戸駅」のある明治通りに突き当たります、

この時点で2時間ほど歩いていますね、

「魚昭」の集合時間まであと30分ほど、

なんとか間に合いそうなので、

ここで再度北上、「伊勢元酒場」を目指します、

これでぐるっとスカイツリーの回りを160度くらい回ったことになります、

写真が撮れるか?期待していた「伊勢元酒場」ですが、、

撮れましたgood

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これはギリギリ、建物がなくてよかったです、

これにて、『酒場ナメで撮るスカイツリー』テクテク旅は終了、

結構、遠くからも見えますね、スカイツリー、

あと300m伸びたら、もう東京中から見えるんじゃないかな?

完成したら、また行きましょうheart04

では、よく歩いたご褒美に「魚昭」で一杯やりましょうbeer

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2009年12月 8日 (火)

本所3丁目探訪、まずはモツ焼き「わかば」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

本所3丁目、

この辺りに来るのは初めてですね、石原や押上も近いのですが、

近くに駅がないので中々足が向きませんでした。

【2009年9月12日の記事】

2009年5月30日(土)

本所3丁目 「わかば」 → 「わくい亭」

さて、ここも行こう行こうと思いながら、なかなか行けませんでした、
どこの駅からも少々歩かないといけません、本所3丁目の「わかば」と「わくい亭」、

まずはモツ焼きが評判の「わかば」から攻めてみることにしました。

この日は、都営浅草線の「本所吾妻橋駅」から歩きました、この駅が一番近いようですね。
「三つ目通り」を南下、10分足らずで「本所3丁目」の交差点に着きますが、その手前をちょいと左へ入ると、モツ焼きの「わかば」があります。

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前に一度来ましたが、日曜日だったので開いていませんでした、
が、この日は土曜日の18時過ぎ、開いてますheart04

5月末のこの頃、ここの引き戸も開いているのですが、中を覗くと、おお、この時間で相当盛り上がってますね、中へ入って目が合ったお姐さんに一人であることを示すと、、、

板場のお兄さんとなにやら相談されています、どうやら予約の電話が入っているようで、空き席はあるのですが、どうしようか相談されているようです。
ほんの30秒ほどですが、待たされた後、無事案内されました。
左手にカウンター、真ん中にお姐さんが出入りする切れ目があります。
その端、奥のほうに案内されました。

右手にはテーブル、そして小上がりもあり、おおいに盛り上がっています。

カウンターの中には焼きと料理に1人づつ、そしてお姐さん(ご家族?)が4人もおられます。

…なのですが…

カウンターの中は大混乱、お客さんを見るより、店員同士で注文の確認やらなんやらをしている時間の方がずっと多いです、

4人の役割が決まってないようで、同じような作業でめいめいが勝手に動いています、
注文の品が上がっても、どの客の注文か?分からないようで注文の品を持ってウロウロ、店員同士の言葉がとげとげしく揉めています。

入店直後にとりあえず、ハイボールを注文、

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しかし、やはり料理の注文は訊いてくれません、もうハイボールは半分呑んでしまいました。

しばらく待って、タイミングを見計らって、強引に呼び止めてお願いします。
レバ刺しに、焼きはカシラ、タン、ハツ、コブクロを全部塩で(タレを混ぜるとややこしそうだったので)注文、、

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お隣は飲物が出て来ませんheart03でも我慢強く待っておられます、
反対のお客さんの料理も出て来ません、もうそれが気になって気になってcoldsweats01

私の料理はそこそこの時間で出てきました、味はまあまあでしたが、この状態では気持ちよく飲めません、
申し分けないですが、ハイボール2杯で料理を流し込んで早々に失礼いたしました。

自分でも再確認しましたが、オペレーションがちゃんとできていない店はどうも私には合わないようです。
中が良く見えるカウンターに座ったせいもあるでしょうが、中の混乱ぶりばかり目に入って、それが気になってとても飲む気分にはなれませんでした、よっぽど私がお手伝いしようかと思いましたcoldsweats01

人気のお店なので、少々残念な客捌きでした。

↓下の記事に続く。

(記事再掲ここまで)

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本所3丁目探訪の2軒目、ここは楽しめました、「わくい亭」♪

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

本所辺りの探索、

もつ焼きの「わかば」の後は、「わくい亭」へ向かいました。

で、「わくい亭」、

めちゃめちゃ気に入りましたshine

この日は2品しか食べていませんが、ここは料理が美味しいですよ、絶対sign01

【2009年9月12日の記事】

↑上の記事の続きです。

2009年5月30日(土)

本所3丁目 「わくい亭」

本所探訪、モツ焼き「わかば」で2杯飲んで、さあ、次は予定通り「わくい亭」へ行きましょう。

本所3丁目の交差点を西へ渡ったらすぐそこが「わくい亭」です。

行く前のイメージでは、、、
居酒屋でもなく、洋食屋でもなく、もちろん酒場でもない、メンチカツがうまいらしく、、、
なんとも正体不明な感じで、「わかば」を優先して行ったのですが、、、これが大きな間違いでした。

「わくい亭」の引き戸を開けると、ラッキーな事にちょうどカウンターに1席空きが出たところ、入り口横の椅子で待つように言われましたが、待つまでもなく、片付けが終わり無事着席。

入った正面に10席弱のL字カウンター、壁沿いにテーブルが4つほど、そして奥のほうにもテーブルが2つほどに小上がりもあるようです。
さらに、事前情報では2階もあるそうです。

「わかば」でハイボールを飲んで、大振りのモツ焼き4串とレバ刺しを食べたので、もうあまり食べれそうにありません、、、

とりあえず、日本酒を常温で1合頼み、黒板に書いてあるメニューを見回します、なるほど、魚系から洋食まで美味しそうなメニューが並んでいます。

刺身系は残念ながらもう売り切れているようです、
メンチカツも頭をよぎりますが、ここはぐっとこらえましょう、
結局、目の前のカウンターの大皿に盛られていた“そら豆のポテサラ”を注文、

日本酒は新潟の酒でしたが、美味しかったです。

お通しは牛肉と牛蒡の煮もの、

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うむ、これは美味しいぞお、お通しでこれは期待できます。

そして“そら豆のポテサラ”、おおこれも美味い、手作りであっさりとお仕上がっています、料理のお店ですね

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こうなったら、お腹はイッパイですがもう1品頼みましょう、、
またまた“メンチカツ”が頭をよぎりますが、テーブルの人の注文した“メンチカツ”を目撃、でかい!!こりゃ一人では到底食べ切れませんsweat02

どうもこの日は
野菜不足なので“水茄子のサラダ”を注文、

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うん、これもボリュームたっぷりで美味しい、

1品のボリュームが多いので、ここは複数人で来て楽しむのが良さそうですね。
つぎはメンチカツに地鶏の焼いたンにあれにこれに、、と妄想が膨らみました。

店の雰囲気をイメージできずに来ましたが、良いお店でした、料理がしっかりと美味しいのがうれしいですshine

絶対にまた気ます、というか、早速翌週の予約を入れましたheart04

↓下の記事に続く。

(記事再掲ここまで)

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本所3丁目の「わくい亭」再訪~4人でバクバクいただきました。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

本所3丁目の「わくい亭」、

前週に訪問していますが、

翌週に即、再訪問しています、

だって、料理が間違いなく美味しいですheart02

【2009年9月12日の記事】

↑上の記事の続きです。

2009年6月4日(木)

本所3丁目 「わくい亭」 再訪

この前の週に一人で行ったんですよね、本所3丁目の「わくい亭」、

はて、どんな店かなと思っていたら、これは料理がすごく旨いというのが分かったのですが、1品の量が多いので一人で来るにはちょいと勿体ないかも、
看板メニューの一つ、“メンチカツ”も食べたいんだけど、どう見ても一人で頼むには大き過ぎるsweat01

ということで、この日は会社の後輩諸君と4人で行きましたheart04

予約は18時30分でしか受け付けていないそうなので、もう急いで会社を出ましたよdash

ハイ、18時30分にまずは3人で到着、奥の小上がりに通されました。

まずは生ビールで乾杯、そしてお酒は前回も飲んだ“レモンハイ”、これが結構美味しいのです。

もうあとは、あれやこれや話しに盛り上がり、最後はお定まりの仕事の、会社の話、、、、これはもう書けません、サラリーマンの典型話、大声で議論してしまいましたcoldsweats01
遅くまで失礼いたしました、ごめんなさい。

では、料理のほうは怒涛の如く行きましょう、

つぶ貝のマリネ800円、

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さざえととり貝の盛り合わせ900円、

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〆鯖850円、

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アスパラのおひたし250円、

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牛タン醤油漬け700円、

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鶏レバのパテ600円、

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そして、4人目のお嬢さんが登場したのを期に、先に予約注文していたメインディッシュが来ます、、、

メンチカツ、あれ?値段不明、600円くらいだったかな?

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地鶏オーブン焼き、これは1000円以上したような、、

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サラダは水なすのサラダ、

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さらにまだ食べます、
海老黒酢炒め900円、

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蛸のガーリック炒め800円、

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どうですか、美味しい料理が目白押し

ふーーー、私もビールに“レモンハイ”を3杯飲みました、いつもよりちょっと飲み過ぎ、

これで4人で16000円、@4000円は大納得です。

本所3丁目の「わくい亭」{ドキドキ大}あんたはエライ!!ご馳走様でした、また来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

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2009年12月 5日 (土)

うれしかったお約束のお勘定100倍コール~石原の増美屋。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

初めての「増美屋」ですね、

前評判通り、和気合いあいの雰囲気のお店でした、

そして、期待通りのお約束でお勘定をしていただきましたhappy01

【2009年8月30日の記事】

2009年5月24日(日) 石原 「増美屋」 → 本所 「牧野」 
 

この店のお約束はお勘定が100倍になることですflair

2009年5月24日(日)、
大相撲5月場所は面白かったねえ、最後は日馬富士が逆転で優勝しました、久しぶりに大相撲を見て楽しめました。

で、18時過ぎに家を出て、目指すは石原の「増美屋」、水曜定休で日曜日は開いているはずです。(前行ったときは臨時休業でしたが・・・)

地下鉄大江戸線「両国駅」を降りて、北を目指します、5分もせずに“蔵前橋通り”にあたります、これを右折、もう数分歩くと北側に「増美屋」があります、
この日は白い看板が煌々と輝いており、無事開いていますheart01

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外見は新しい感じですが、中は懐かしい酒場空間が広がっているはずです。

ここも引き戸が開いたままになっています。
この時期、良き酒場は十分な空調もなく、自然の風を頼りにしているのですね。
引き戸が開いているメリットがもうひとつ、当然ですが、外から中がよく見えますhappy01

うむ、空きがありそうなので入ります。
10数人座れそうな“逆L字カウンター”、その奥には小上がりらしき空間が2部屋続きで控えていますが、そこには大型の液晶TVがドンと控えていますhappy01今はあまり使われてないようですね。

店の左半分が半壁で仕切られた厨房になっているようです。
そこにもテーブルがあるのが外からチラッと見えました、前は左半分も客席だったのかしら?

店内はお母さんと娘さんかな?女性二人で仕切っておられます。

私は逆L字カウンターの底辺辺りに陣取ります、TVは遠いですが、左手壁のメニュ-短冊や、直接板壁にチョークで書かれたメニューが見やすいですshine

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“ハイボール”というメニューが見当たらなかったので、“レモンハイ”340円と“冷奴”260円を注文します。

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最近は“奴”に凝っています、豆腐と薬味が別々に出てくるとうれしいのですが、ここはひと盛で出てきましたが、1丁まるまるありそうな大きさです。

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ご近所の常連さんが多そうです、
駄洒落好きなお父さんが一人しゃべりまくっています、
ちょっと酔っておられるようですが、でも駄洒落がどんどん出てきます、なかなかのもんです、頭良く回ってますなあ。

と、そのお父さん、突然ふらっと外へ出たと思ったら、なんと若いカップルを連れて帰ってきましたsign01

「表で入りたそうにしていたので、呼び込んだんだよ」

と、得意満面happy01

若い二人で酒場巡りか?この店はやはり初めてのようです、常連さんに盛んに話しかけられています。

そのお父さんのお相手をしていただいている、別のお客さん(お姉さん)からチョコを振舞っていただきました。

「ごめんねえ、この人、うるさくてねえ」

いえいえ、大丈夫ですよ、

ここの“レモンハイ”も飲みやすく、2杯目に突入、
肴は“なすとピーマン炒め”350円を追加、

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これで〆ましょう、ご馳走様でした、お勘定をお願いいたします。

お母さんが勘定をしてくれます、たしかそろばんを使っていたような、、
そして、、、お約束の言葉をいただきました。

「どうもありがとうございました、12万9千円です」
「はい!ではこれで」

と、千円札を2枚出します。

駄洒落好きの常連のお父さんが、、、

「12万9千円!!そりゃ大変だア、そんなお金持ってないよねえ」
「大丈夫です、いま20万円渡しましたから」

店内がどっと沸きましたshine

「はい、おつり、7万1千円ね」

また店内がどっと沸きますhappy01

ここでのお約束はお勘定が100倍になることです、
でも貨幣価値も100倍になっているようなので心配無用です、
安心して飲めるご近所の酒場、楽しい会話に参加させていただきましたheart04

では、北へ歩を取って本所の“牧野”を目指しましょう。

↓下の記事へ続く。

(記事再掲ここまで)

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12万9千円支払った後は、「牧野」でゆっくりと、、

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「増美屋」のあとは「牧野」まで歩きます、

この頃は歩くのも気持ちが良いですね、

【2009年8月30日の記事】

↑上の記事の続きです。

2009年5月24日(日) 石原 「増美屋」 → 本所 「牧野」

「増美屋」で2杯ほど飲んで12万9千円のお勘定を支払ったこの日、
北へ歩を進め、本所の「牧野」を目指します。

「増美屋」があるのが蔵前橋通り、「牧野」は一つ北の大きな通り“春日通り”にあります、徒歩で5分もあれば着くはずです。

予定通り“春日通り”へ出て、右へ曲がりました、が、、、
あれ?間違いのようで“三つ目通り”が見えてきたのでUターン、まあ良くあることです、店の地図は持ってませんのでcoldsweats01
ちょっと時間はかかりましたが、少し歩くと、無事「牧野」の赤提灯が見えてきました。

と、店の前に人だかりが、並んでいるような風情ではないので、どうやら宴会が終わったところでしょうか?
店の前まで行くと、やはり宴会終わりだったようで人だかりは解散、帰っていかれました。

ここは引き戸が閉まっています、がらっと開けると、お客さんは2人連れが1組、そのお二人ももう帰りそうな風情、テーブルの上はまだ片付けられていませんが、奥のほうのテーブルに座ります。

さっと、テーブルを片付けていただき、きれいに拭いていただきます。

日本酒の気分なので、冷(常温)でお願いします、
お通しは、“柿の種+ピーナッツ+チーズ”、

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肴は、、、いろいろ思案して“うるめいわし”かな??(たしか、品書きを忘れました)にします。

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時間は日曜日の20時、TVは民放が点いています、
まあ今年の大河ドラマはあまり観ていないのでイイや、
レポーターが「ライオンは猫舌かどうかを確かめる」のを飲みながらみます、つまらんけども観てします、これがTVの怖いところです、

いつの間にかお酒もなくなったのでもう1本、
今度はギリシャかどこかの「教会同士でロケット花火を打ち合うお祭り」の映像、
これは正直、面白かった、本気で“戦争ごっこ”をやっている、、、こら面白いわhappy01

と、民放の罠に嵌る、、、はは、これがTVの怖いところ、、、

気が付くと21時前、
こんな番組を観ながらでも「牧野」の時間はゆったりと流れています、
女性の一人客がお二人入ってこられて、しみじみと盃を傾けておられます。

私のお酒はなくなったのでここらで失礼しましょう、
ここのお勘定は通常の計算で対応できましたhappy01

さあ、歩くには良い季節です、ゆっくりと、ブラブラと地下鉄「蔵前駅」まで歩いて帰りましょう。

(記事再掲ここまで)

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「モツ焼き屋」というよりも、「上質な肉料理屋さん」、押上~まるい。

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めちゃくちゃ美味しいお店です、

間違いなく美味しいです、

押上の「まるい」、

【2009年8月30日の記事】

2009年5月23日(土) 押上 モツ焼き「まるい」、

2度ほど店の前まで行きましたが、満員で入店できなかったりお休みだったりで、まだ行ってませんでした。

満を持してのこの土曜日、
押上の駅を出たのが19時頃、1順目のお客さんが終わる頃狙いです。

途中で同じく評判のモツ焼き屋「松竹」を横目に見ます、余裕があれば寄りましょう。

さて、「まるい」はどうかなあ?開いてるかなあ?空いてるかなあ?

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と、少々ドキドキしながら店の前に立つと、、
はい、今日は開いてます、空いてます、
右手に8人ほど座れるカウンター、そこに3席の空きがあります。

忙しそうにされていて店の外にいても気付いてもらえそうにないので、半身を店の中に入れて“一人”をアピール、無事カウンターに案内されます。

左手の6人ほど座れるテーブルも満員、そして2階もあるようなのですがどうやろ2階も満員のようです。
カウンターはきちきちに座っています、一旦椅子を完全に後に引いて入り込まないと着席できませんhappy01

メニューは奥の壁に短冊が下がっていますが、このメニューを見て「ほー、、」って感じです、
他のモツ焼き屋とはメニューが違います、確かにモツ中心ですが、牛も豚も鳥に馬もあり、串焼きはあまりなくて一品料理が多いです。

例えば、、、
ローストビーフ、仔牛サンドイッチ、仔牛サーモンサンドイッチなどのサンドイッチ、こぶくろもと、なんこつタタキ、なんこつホイル焼、地鶏煮、ほほ肉ステーキ、煮込みと料理数は40くらいありそうで、タンやレバーは仔牛や黒タン等複数種類メニューがあります。

隣のお客さんの(名物)レバ刺しは見ただけで涎が出そうでした、厚切りの立派なレバー、コリャ美味そうですheart04

大きな肉の塊をゆっくり焼いておあられたのは、ローストビーフとなってテーブルのお客さんのもとへいきました。

なるほどねえ、これは“モツ焼き屋”というお店ではなく、“肉料理屋”というのが正しいようです。

親爺さんは話し好きでカウンターのお客さんと軽口を飛ばしながら、でもそこそこのパフォーマンスで注文をこなしています、が、女将さんや他の店員さん(息子さんか?)との連携はいまひとつで、混んでいると料理が出てくるのに時間がかかりそうです。

ハイボールはない様でとりあえず“レモンサワー”380円をお願いします、グラスに氷と焼酎、そして別にアズマ炭酸の瓶が出てきます。
お通しはえーっと東京では“がんもどき”、京都では“ひろうす”です、小さめですけどね。

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料理の注文も同時に聞かれたので、レバ刺しを頼むかどうか迷ったのですが、口から出たのは、

「カシラとタンあみをお願いします。」

“タンあみ”、たぶんタンの網焼きのことかな?

反対のお隣には“シロ”が出ました、これも串ではなく、焼いてタレを付けて皿で出てきます、旨そうlovely

レモンサワーはすっきりと飲みやすく、あっと言う間に2杯目、
そこへまずは“タンあみ”300円が出てきました、

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塩味が付いているので、レモンを掛けて、七味は掛けません。
美味しい、豚のタンです、予想通りの品質と味です。

続いて“かしら”、これはこの店では珍しく?串2本で出てきました。
赤身のかしらで柔らかいですね、普通に美味しい。

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ここらでお客さんの出入りがあり、新規のお客さんの注文が殺到しそうなので、急いでもう一品頼みましょう、

後で入ってきたお客さんが“なんこつホイル焼”を頼んだので、便乗のつもりで“なんこつタタキ”を注文、すると親爺さんが、

「タタキはちょっと硬いよ」
「ア、 はあ、、食べてみます」

カウンターのお客さんから、

「同じメニューにしたら?という事だよ」

と笑いながらの声も掛りましたが、初志貫徹happy01

(2回目の訪問で分かりましたが、ここは同じメニューを一気に作るようで、他のお客さんの注文に相乗りするのが、早く料理にありつくのには有効なようです。)

“なんこつタタキ”はこんな感じ、これも塩味でレモンを掛けていただきます。

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予想通り、これも旨い!!

ここまででレモンサワー4杯、〆て3000円程でした、お通しは有料ですね。
ちょいと高いけど(そうでもないか?)満足のお店です。

「モツ焼き屋」という先入観とは違うお店でした、
他の料理も絶対に確実に美味しいと思います、また絶対に行きます、今度はレバ刺しを注文しよう!

帰りがけに松竹の前に行ったらもう店仕舞いの最中です、時間は20時過ぎ、はや!!
次は松竹から攻めてみましょう。

(記事再掲ここまで)

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