カテゴリー「大阪京橋」の42件の記事

2020年8月 3日 (月)

【2020年3月19日(木)】京橋の「まるしん」で軽く1杯、で、また森小路の「松久」へ吸い込まれました、エエ酒場です。

【2020年3月19日(木)】

大阪 京橋「まるしん」~森小路「松久」

コロナ、この週までは独りで呑んでいる分には不安感無かったです、

梅田で所用終わり、環状線で京橋までやってきました、

立ち呑みストリートをざっと流します、時間は16時30分頃、もう各店とも盛り上がって来ていますね、

手前の方にある人気店はやはり満員の模様、スルーします、

ずっと奥まで歩いて「まるしん」へ、

017kai_20200803075301

まだ余裕がある様です、まずはここから始めましょう、

入口が左右に2カ所、中には少し長めの逆L字カウンター、今日は向かって右側からは入ります、

先客4人、適度な間隔を空けて立てます、カウンターの中には料理担当の大将とお母さんとお兄さん、

「大瓶」にします、

最近は瓶ビールがお気に入りです、いちいちコップに入れて飲む方が美味しいような気がする、

サービスの突出しは天ぷらと相場が決まっています、今日は「ゲソと竹輪」、

018_20200803075301

即注文も、「新子」260円也、

019_20200803075301

この頃がシーズンだったか、夏の暑い日に記事を書いているとはるか昔のような気がします、

もう一品は「出汁巻」

021_20200803075301

年季の入った玉子焼器で大将がさっと焼きます、超強火で一気に焼き上げます、

焦げるんと違うかな?観ていて心配になりますが大丈夫、

こんなきれいな出汁巻が1分程で出来上がります、

葱入りが嬉しい、そして、もちろん美味しいです、

流石の職人技、これはなかなかで観ません、

出汁巻、素早く上手に焼けるようになりたいね~、

はい、これでお勘定、もちろん明朗会計、

京橋立ち呑みストリートの奥の方の「まるしん」、

立ち呑みストリート、手前の方に人気店や老舗が犇いています、

奥の方はなんか実力派という感じかな、ね、

立ち呑みらしく呑めるエエ店です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、



さて、どうしましょうか、京橋なので2軒目候補には事欠きませんが、、、

ここは、京阪電車に乗って「森小路」駅まで行くことにします、

この春中にもう一度行こうと思っている「カドヤ東店」も覗いてみたいし、

「森小路」駅は京橋から3つ目、6分ほどで到着です、

西口(かな?)を出て徒歩2分、すぐに「カドヤ東店」があります、

お!今日は開いています!!

024kai_20200803075601

そして、すぐ斜め向かいには「松久」があります、こちらも絶賛開店中です^^)

023kai_20200803075601

さて、どうするか?

先日は2人で「カドヤ東店」を目指してきたのですが、残念ながら振替休業だったようです、

ここは一度独りで探訪済、ぜひもう一度探訪してみたいのですが、、、

料理のボリュームがあるので単身突破にはなかなか勇気が要ります、

できれば2人か3人で入りたい、、、

で、ついフラフラと「松久」に入店、

スイマセン!また来ます、4月中は酒場営業されているとの事、また来ます!!
(もちろん、この後、コロナの影響で4月中の探訪は叶わぬ夢となりました;涙)

「松久」、コの字カウンターの縦棒に着きます、

3月ですが密を避けるためか?2面開けっ放し、良い風が通ります、シャツ1枚でちょうど良い時候です、

燗酒にします、

025_20200803075601

「沢の鶴」のちょっとポテッとしたガラス銚子、

肴は「ニンニクの芽炒め」330円也、

027_20200803075601

エエですね~、豚肉しっかり入っています、「豚肉とニンニクの味噌炒め」な方が似合う感じ、

間を空けたお隣の先輩男性常連さん、エエ感じで呑んだはります、

大将によると一合しか飲んだらアカンらしい、ですが、、、もう少し呑んでおられるような気もします^^)

向こうの女性も常連さん、エエ感じです、そのうちご主人も来られて仲良く一献、

『仲良きことは美しき哉』です、

たしか、その御夫婦の注文だったかな?大将は「ゴマカツオ」調理中、

あれこれ口上を並べながら、客に料理を勧めます、なかなかお上手、常連さんの好みをよく御存じです、

で、ワタシも口上に乗って「ゴマカツオ」を注文(値段不詳)、

028_20200803075601

鰹に胡麻、大葉、葱、茗荷?海苔などなど、山葵以外は全部は混ぜ込んで食べるそうです、

029_20200803075601

鰹自体、身が締っていてなかなかのモンでした、

中のバイト君が今月で卒業、3年のキャリア、これもまたたいしたもんだ、

常連さんが店員みなさんにお酒(か、コーラ)を振る舞っておられました、この辺りが街場の酒場やね、エエ感じ、

お酒をお替りしたかな?

これでお勘定です、1460円也、

森小路の「松久」、

町内の座りの酒場としては、関西ではホント残り少ないホント貴重な存在です、

基本、常連さん、それもたくさんの常連さんで支え合っている感じ、

若い大将も気風がヨロシイ、ホント良き酒場やと思います、

あ、帰り掛けにキンカン貰いました^^)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

| | コメント (0)

2020年7月10日 (金)

【2020年3月3日(火)】雛祭りです^^)京橋の「山葵」で日本酒連れ呑み会、フライングは、なぜか?西天満の「松浦酒店」へ行きたくなりました。

【2020年3月3日(火)】

大阪 西天満 「松浦酒店」~京橋 「山葵」

コロナの事が気になりながらも、まだ連れ呑みが出来た頃、雛祭りです、

そんな時でも、今日も今日とて、フライング記事からです^^)

梅田で所用を済ませます、連れ呑みは京橋の予定、

時間はまだまだあります、さて、どうしましょうか?

先に京橋まで行って人気の立ち呑みとか、渋いあの店とか、まだ2回目を行けていないあの店とか、

いろいろと思い浮かぶのですが、、、なんか、この店で呑みたくなりました、なんか、瓶ビールが旨そうで

西天満の交差点まで歩きます、交差点を渡りすぐにあるのが「松浦酒店」

033kai_20200710073701

ここもエエ角打ちです、20人以上立てそうな(中も通れる)O字アイランドカウンター、

肴・料理も揃っています、そして、ビールも全部揃っています、角打ちですから、はい、

時間は17時、ではでは入店です、

開店したてかな?先客は1人、大きなアイランドO字カウンター使い放題です、、、って、走り回るわけにもいかず^^)

奥の方に回り込んで真ん中辺りに着きます、

まずはイメージ通りにSAPPORO「黒★」(瓶生だね)、

040kai_20200710073701

空いているので、、、こんな感じ~、、、ホンマに空いています、

料理が並んでいるショーケースは向かい側(表側)のカウンタなので、壁に掛かっている小さなホワイトボードで確認、

036kai_20200710073701

とりあえず「ネギ入り玉子焼き」にします、目の前にたくさん作り置きが並んでいました、

035_20200710073701

大根おろしが掛かって出てきます、う~ん、美味しそう、、、そして、もちろん美味しいです、

ぼちぼちと入店がありますが、暖まるまでには至りません、至って静かな店内、

店内を見回していて気付きました、店内の立派な木看板はなんと「金盃」でした、いままで気付きませんでしたえわ、

2品目は「土手焼き」、

039kai_20200710073701

白味噌系にシロ系の肉、土手焼きはやはりこのタイプが一番好き、

これで大瓶を飲み干してお勘定です、950円也、安!

西天満(昔の梅ヶ枝町)交差点を南へ徒歩1分、「松浦酒店」、

角打ちですが、ここまで完成度が高いと、老舗酒場と云って問題ないでしょう、

定期的に入りたくなる角打ちです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、京橋に向かいます、南森町からJR東西線に乗って2駅、あっと云う間です、

連れ呑みの会場は裏京橋(って、今は云うらしいです^^)の「山葵」

日本酒を楽しむ会なのでここがエエかなと、おばんざい系の料理が美味しく、日本酒の揃えもエエです、

「山葵」はカウンター席と立ち呑みテーブル、実は東隣りに「蒲生食堂」というテーブルスペースがあり、この2つのスペースは厨房側で繋がっています、

「蒲生食堂」は現在は実質「山葵 アネックス」のような感じで営業されています、今日はこちらを予約しています、

面白いのが、日本酒の手元メニューは無く、「山葵」店内の黒板メニューで日本酒を選ぶのですが、

離れである「蒲生食堂」で呑んでいると、いちいち黒板メニューを見に来ないといけません、

これが面倒でしょ、というとでしょう、女将の方から、

『日本酒はこの黒板を写真に撮って、それを見ながら注文してください』とのこと、分かりやすくて面白いです、

048kai_20200710074301
049kai_20200710074301

赤い字で書かれているのは、たしか燗酒も出来ます、というお酒、

今日は料理のみ@3000円也の予約、こんな感じであれこれ、たくさんいただきました、

044_20200710074301
046_20200710074301
047_20200710074301
055_20200710074301
052_20200710074301
062_20200710074301

ここは一人で呑みに来るのも好きな酒場ですが、こういう使い方もなかなかヨロシイ、なんせ、料理が豊富で美味しいですから、

日本酒もこんな感じで、

051kai_20200710074301
054kai_20200710074301
058_20200710074301
059kai_20200710074301
061kai_20200710074301

お酒入れて@5000円くらいでした、

大阪、裏京橋の「山葵」、

料理が美味しいし、日本酒の揃えもよろしい、

エエ気分で呑める好きな酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

しかし、この頃は、コロナも湿度が上がる6月頃には治まるんじゃない?とか、楽観的なことを云っていました、

甘かった、まだまだ連れ呑みは出来ない日が続いています、1人では呑みに行ってますが、、、

| | コメント (0)

2020年6月24日 (水)

【2020年2月10日(月)】久しぶりに裏京橋の「山葵」へ、やはり料理も酒も美味しくいただける酒場です。

【2020年2月10日(月)】

大阪 京橋 「山葵」

久しぶりに京橋の「山葵」を探訪です、

3月上旬にここで呑み会を企画しておりまして、その予約も兼ねての探訪です、
(この頃は徐々にコロナウイルス情報が出てきた頃、でもまだ危機感無かったなあ)

026_20200623104602
(外観写真撮り忘れ、以前のものです)

時間は17時過ぎ、開店直後かな?先客一人、

カウンターは座り、いくつかある(数、失念!)丸テーブルは立ち呑みです、

立ち呑みでもヨカッタのですが、女将からお一人だったらカウンターで、と勧められカウンターに座ります、

とりあえず注文を済ませます、SAPPORO「赤星」500円也、
(大瓶やと思う、いや中瓶か、、、ホント、時間が経ったので記憶あやふやです)

008_20200623104601

肴はお得な「お惣菜三種盛り」400円也にします、

カウンターに大皿で並んでいる料理から3種チョイスできるお値打ちメニュー、

010kai_20200623104601
012kai_20200623104601

で、チョイスは「ゴーヤチャンプル」と「?」と「ズリ」、またもや、真ん中が思い出せない、ツクネ団子かな?

007_20200623104601

結構ボリュームあるし、いろいろ食べられて、これはホントお値打ちやと思います、

酔う前に女将に予約の件をお願いします、隣りの「蒲生食堂」で、はい

もともと同じ店のような感じで営業していた左隣りの「蒲生食堂」、

025kai_20200623104601

今はもう「山葵 アネックス」として営業しているみたいです、カウンターの中で繋がっています、

はい、そこでね3月3日の火曜日、はい、6人でお願いします、

一応予算を伝えて料理の好み希望も聞いてもらえます、刺身有とか、ボリュームが欲しいとか、

無事予約完了、では本腰を入れて呑みましょう、

こちらは日本酒も揃っています、壁の上の方に看板が掛かっています、

価格はたしか180ml=700円、110ml=500円と統一価格やったと思います、
(これも間違っていたら御免です)

014kai_20200623104601

こんなメニューが4枚くらい、赤字はたしか“燗酒”も出来る銘柄、

手元メニューがないので、隣りの蒲生食堂で呑む時はこの黒板メニューを写真に撮って、それを見ながら注文する!という珍しいスタイル、

日本酒1杯目は「三連星」、

016kai_20200623104601

そして燗酒が欲しくなったので所望、燗酒は一合売りになります、

023kai_20200623104601

静岡の「志太泉 ラヂオ正宗」を燗酒で、

一品料理もいろいろあります、

011kai_20200623105901

「生タコ」が食べたかったのですが品切れ、

盛合せでも良いですか?とのことでそれにします、価格未確認、

021_20200623104601

まぐろ、かんぱち、鰆、タコというところかな、

うん!マグロが中トロで美味しい!!鰆のタタキも美味しいです、

これでお勘定にしました、3080円也、

裏京橋の「山葵」、

この辺り、5年ほど前から裏京橋というみたいです、

なんでも裏が出来る、

ま、“裏”という言葉に潜むちょっと怪しげな、ちょっと後ろめたい、みたいな感じがウケてるんでしょうね

「山葵」は料理が美味しいし、日本酒も揃っている、

そうそう、焼酎も揃っています、

“裏”京橋でちょっとジトッと身を潜めて呑むのもエエもんです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

この後は東梅田へ取って返して、

なんと!初探訪の「ニューサントリー5」で、美味しい「ハイボール」を飲みながら、

026_20200623105401

「ブルームーン カルテット」のライブを楽しみました、

039kai_20200623105401

まだ、ライブが思い切り楽しめた頃、、、

ぼちぼち、ライブ参戦も復活しそうな気配ですが、

前のような状態で楽しめるようになるには、まだ少し掛かりそうですな、

ま、ぼちぼち行きまひょ、

| | コメント (0)

2020年2月 5日 (水)

大阪京橋のランドマーク的酒場「まつい」の2階がなにやら変わったようなので探訪、2階は「松井」です。

【2019年12月5日(木)】

大阪 京橋 「松井」(旧「まつい」2階)

JR大阪環状線「京橋」駅の北改札を出ると右手に、京橋のランドマーク酒場とも云うべき2軒が目に入ります、

020kai_20200203094101

串カツおでんどて焼きの「まつい」と串カツ「まるふじ」、どちらも立ち呑み、京橋の立ち呑み入門編としては最適の店かもしれません、

で、この「まつい」には2階もあります、2階は座りなのですが、、、

いつの間にか店名が「まつい」から「松井」に変っています、あれ?以前は「まつい」の2階席という理解でしたが(前から違う店なのかもしれません、ワタシの勘違いか)、、、

でもやはり、なにか変ったような感じですね、

1階の「まつい」のオッチャンに訊いてみたら、『違う店やから』とそっけない返事、やはりなにかが変わったようです、

これは探訪しないとアカンでしょう、ということで、久しぶりに2階に上がってみました、

ちわ、、、なるほど、レイアウトはだいたい同じ感じ(たぶん)ですが店の雰囲気は変わっています、変形のコの字カウンターと壁向きのカウンター席、椅子ありです、時間は17時、先客一組2人、

壁際のカウンターに着きます、とりあえず「大瓶」580円也と「酢豆腐」280円也はこんなん、

021_20200203094101

「酢豆腐」って初めてかも、味は、、、忘れました^^)

026_20200203094101

こちらは「すじ煮込み乗せのポテサラ」280円也、

早々に店のお兄さんに訊きました、こちら「松井」は2019年9月に改装、メニューも一新して開店したそうです、

以前はおでんと串カツ、どて焼きの店でしたが(たしか)、今回はモツ焼きの店、いろいろと東京のトレンドなんかを研究されたみたいです、

で、目に留まるのが壁際にずらりと並んでいるこのカラフルなボトル、これは初めてみました、「コダマサワー」、

024kai_20200203094101

お兄さんによるとこの「コダマサワー」、あの「バイスサワー」を売り出している東京の会社ですね、

ここ「松井」も東京からの取り寄せ、今回が関西初進出だとか、わざわざ交渉して出せるようになったそうです、ヤル気ありますな、

ならば「コダマサワー」をいただきましょう、

いろんな色が並んでいますが、これは味違いということやそうです、王冠に味が書いてありました、

036_20200203094701
038kai_20200203094701

とりあえずまずはスタンダードな味の「レモンサワー」380円也にしてみます、

「コダマサワー」自体は「ホッピー」と同じく“割材”ですのでアルコールは入っていません、“中”はしっかりキンミヤ焼酎でした、さすが、

030_20200203094101

うん、なるほど、普通に“キンミヤのレモンハイ”のような感じですね、

ボトルはもちろん“リターナル”、再利用ボトルです、

031kai_20200203094101

もつ焼きを頼んでみます、@180~280円也、「厚切りタン」などは480円也と値が張ります、

おススメの「白もつ」(小腸)220円也と「たん」280円也、「あかせん」(第4胃袋)180円也、

027kai_20200203094101

小振りの串、タレは甘め、全体に柔らかくて美味しいです、がやはり東京のモツ焼き感覚で云うと@コストが少し高めです、

最後に「もつ煮込み」380円也も、

033_20200203094101

この時はこれでお勘定、2人で入ったのですが@2000円を超えました、ま、だいぶ飲んだしね、

で、後日1人で再訪、

この日は「コダマサワー クエン酸」、

018kai_20200203094201

さすがにスッキリ呑めるサワーです、

肴に「酢モツ」380円也、

021_20200203094201

部位としては“コリコリ”かな?やはりボリュームは無いです、

「バイスサワー」380円也、

025kai_20200203094201

もちろん“梅味”です、なぜかこの「バイスサワー」だけはいろんな店で見ることが多いですね、商標ではないのかな?それとも飲みやすいので人気なのかな?不明、、、情報あれば教えてくださいませ、

あ、店内ポスターに『店のインスタフォローでコダマサワー1杯サービス』とあります、早速フォローしました、で、もう1杯、ラッキー、

焼きは「ハツ」180円也、

022_20200203094201

「コリコリ」180円也、

023_20200203094201

スイマセン、一口食べてからの写真です、焦ってる、

赤もつ」280円也、

027_20200203094201

頬肉だそうです、普通の赤身のような感じでした、

「白もつ」220円也、

028_20200203094201

やはりタレが美味しいですね、

これでお勘定が2090円也、

京橋のランドマーク「まつい」の2階の「松井」、

コンセプトチェンジの新しいお店、

モツ焼きとコダマサワー、キンミヤという“東京下町ツール”活用のお店、

そのヤル気は買います、コダマサワーが飲めたのも収穫、

が、モツ焼きが小振りで@単価が高いのがやはり気になります、

大阪京橋でこのボリューム感と単価では少し苦しいかもしれません、

そこはアイデアとヤル気で乗り切って欲しいですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

| | コメント (0)

2019年12月 5日 (木)

今日は京橋で一献♪大人気の「庶民」になんとか入店、2軒目は老舗酒場「京屋本店」へ。

【2019年10月3日(木)】

大阪 京橋 「庶民」~「京屋本店」

今日は京橋で一献交わしています、

となると、やはりここかな~と、新進気鋭の人気店と老舗酒場を回りました、

まずはご存じ、大人気の立ち呑み「庶民」、

023kai_20191204103601

京都四条大宮に「庶民」が出来ても4年か5年?かな?

とか思っていたら、なんかできたのは2013年らしいです、もう6年も前か、光陰矢の如し、

そして、2019年、今年かな?これさえも自信ないなあ、満を持して大阪京橋に2号店出店、

大阪に来てもその実力は凄まじく、あっという間に人気店になりましたね、

こ、

の日は平日の16時スタートという最高の条件、それでも「庶民」の前に立つと満員の恐怖に襲われました、

あちゃ、これって満員ちゃうのん、、、

中を覗くとダンディな店長?と目が合います、指で2人客であることを告げると、店長?店内を見回して、、、奥へどうぞ、

お!ヨカッタ、入れますわ、ラッキー、

しかし、平日の4時からなんでこんなぎょうさん呑んでるの!ホンマに!、、、って、ワタシらもそうですやん^^)自業自爆(造語もしくは誤用です^^流行らそう!)、

奥のカウンターになんとか入れてもらいました、

まだ「マグロ」ありますか?ある!!では「マグロ」!この2回ほど夕方に来たらいずれも「マグロ」は売り切れでした、嬉しい、400円也、

018_20191204103601

「ハマチ」250円也も、安!

019_20191204103601

ピシッと効いたエッジ、フレッシュな刺身、美味しゅうございます、

「生」飲みながらの「漬物」、

020_20191204103601

そして「まっちゃんの手作りハンバーグ」250円也、

021_20191204103601

250円って安すぎるでしょう!しかし、、、ここらが人気の源泉ですね、美味しいくせに安い、リーサルウエポンです、

はい、「庶民」はこれでお勘定、連れ飲みなの金額失念、明朗会計です、

大阪京橋の「庶民」、もう説明不要、問答無用の人気店です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

で、2軒目は「庶民」から徒歩1分の「京屋本店」、

024kai_20191204103601

この外観!上にある木看板(あ、写真に写ってない)も暖簾も素晴らしいです、

016kai_20191204104301
(以前探訪時の写真、木看板は“ミヨシ正宗”)

居酒屋激戦区京橋で直系ではない大将が継いでくれている老舗酒場です、

テーブル席もありますが、カウンターに着きます、

ここは関西の老舗酒場では珍しく「ホッピー」があります、が、頼みません、

ここで初めて「ホッピー」を飲んだ時になんか違和感があって、2回目の時に訊いたら中は麦焼酎とのこと、

残念ながら関西の酒場アルアルです、

「ホッピー」は「キンミヤ焼酎」か、無味な甲類焼酎で飲みたいのです、味に癖がある芋焼酎とか麦焼酎ではホッピーの味と喧嘩してしまいます、

ということで「芋水」にしたかな、

こんな感じの手作り3点セットで出てきます、焼酎、氷、水、あとは自分でよろしく~、セルフサービスです、

026_20191204103601

この方式が相当好きです、自分で調節しながら水割りが作れるのでとてもヨロシイ、

自作自呑(造語、流行らそう!)

「ポテサラ」、

027_20191204103601

「あさり酒蒸し」、

028_20191204103601

これは「焼鳥」だっけ?「豚バラ」か?

029_20191204103701

で、ここでいつも気になるメニュー、つい頼んでしまうメニュー「エビマヨ」、

030_20191204103601

海老とマヨネーズの最強タッグ、「海老でマヨを釣る」、ちょっと違う、

はい、2軒目もこれでお勘定です、明朗会計、

京橋の「京屋本店」、

いつもメニューの多さにびっくりします、

頼んだことがないメニューがまだまだいっぱい、

まだまだ通わないといけません、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

| | コメント (0)

2019年10月10日 (木)

今日は京橋の「京屋本店」で連れ呑み、老舗酒場、貫禄の外観、三吉正宗の話も^^)

【2019年8月9日(金)】

大阪 京橋 「京屋本店」

今日は連れ飲み、大阪京橋の「京屋本店」でまずはスタートです、

016kai_20191009082801

京橋の座り呑みと云うと、、、やはり、まずはここかな~、広い間口いっぱいに広がる暖簾と、大きな「ミヨシ正宗」の木看板は圧巻です、

うん、これだけでワクワクするなあ^^)、、、ちょっとおかしいか?

先日、思い付いた回文、『酒場馬鹿さ』😃、、、ま、いいや、入店です、

左には調理場を囲む大きなコの字カウンター、20人以上座れるかな、右はテーブルスペース、大き目のテーブルが6つか7つほど、

入ったところのカウンターに着きます、まずは「生」かな、

ここ、関西の老舗酒場にしては珍しく「ホッピー」があります、

普通なら喜んで「ホッピー」に飛びつくところですが、、、ここでは頼みません、

というのも、常連さんの薦めで「ホッピー」を置いたらしいのですが、その呑み方自体はちゃんと伝わらなかったようで、甲類焼酎がありません、

ホッピーの“中”は麦か芋の乙類焼酎を使用、これはちょっと「ホッピー」の美味しさが出ません、

一度、頼んだ時におかしいなあ?と思ってお母さんに訊きました、やはりそういうことやそうです、

お母さんには「ホッピー」には甲類焼酎が合います、と云いましたが採用されず、未だに麦+ホッピーだと思います、残念💔、

それでも、この店の酒場としての価値は相当高いレベルです、

とくにこれからの季節、燗酒をチビチビやりながら「どて焼き」とかをいくのがエエかな~、

この日は連れ呑みなのでどんどん頼んでいます、

「どて焼き」@130円也、

018_20191009082801

「マカサラ」250円也、

017_20191009082801

「鶏皮餃子」350円也、

020_20191009082801

「イワシ梅肉揚げ」300円也、

023_20191009082801

これは裏メニューかな?「ねぎま塩」の天ぷらやと思う、@150円也、

025_20191009095401

今の大将で三代目かな?先代とは血縁は無いそうで、なんとなくこの店が無くなるのが忍びない、と先代から継いだそうです、素晴らしい心意気です、よくぞ継いでいただきました、ありがとうございます、

初代は香川県から出て来られて「京屋」を興されたようです、元の香川での屋号は「松屋」?だったかな、忘れました、

この話の中で「森下酒店」という名前が出てきましたが、これまた詳細を失念、ちゃんと聞いておかないといけませんな、

一時は京橋に「京屋支店」があったそうですが今は無い、ここは行った事がありませんわ、残念、

燗酒は「三吉正宗」、

027_20191009082801

『うちは福岡の方ではなく広島の方から仕入れています』との事、

お!この話もどこかで聞いたで、、、そう、阪急「服部天神」駅前の「正宗屋」でも同じような聞きましたね、

その時は“正宗屋の屋号になった正宗って、どこの正宗?”という疑問をぶつけた時、確か「三吉正宗」が屋号の由来とおっしゃっていました、

そして、その「三吉正宗」ですが、“三吉”=広島福山市三吉町の蔵元が源流と思われますが、現在はなぜか福岡県朝倉市の「朝倉酒造」が製造販売しているようです、

服部天神の「正宗屋」ではたしか、『うちは福岡の方から仕入れています、広島の方から仕入れている店(正宗屋)も少しは残っているようですが』とおっしゃっていました、

ややこしいですが、この「三吉正宗」というブランド、もともとは広島の酒ですが、紆余曲折があり今は福岡の「朝倉酒造」の酒になっています、

でも、服部天神「正宗屋」でも“広島からも仕入れられる”との情報あり、

実際、「京屋本店」でも広島から仕入れているとのこと、

うむ、なんとなく事情は分かってきているのですが、まだ確証はない、もう少し詳しく調べておきますね(誰も気にしてないけど、、、調べます^^)、

ちなみに、『「正宗屋」の発祥は服部天神の店である』という話も聞いたことがありますが、これは違うようです、服部天神の「正宗屋」のお姉さんがきっぱりと否定されていました、たしか・・・

閑話休題、

〆に「バッテラ」350円也、

028_20191009082801

バッテラが出てくると、やはり大阪の酒場やな~な感じがします、美味しいし、

これでお勘定、詳細失念、連れ呑み故ご容赦ください、

大阪京橋の「京屋本店」、

堂々たる大衆酒場、まだまだ現役で元気いっぱいなのは、その暖簾を継いでくれた大将がいたお蔭、ホントにありがたい、

また、一人で行ってしっかりいろんな話を聞きたいと思います、よろしくお願いします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

| | コメント (0)

2019年9月10日 (火)

今日はお目当てがあって京橋で呑みます、まずは「庶民」で一杯、そしてお目当ての店を目指しますが、、、「岡室酒店」でも一杯^^)

【2019年7月16日(火)】

大阪 京橋 「庶民」~「岡室酒店」

今日は比較的早い時間からのスタートです、こういう日はホント嬉しい、ウキウキ、

場所は京橋に決まっています、今日、新しいお店、大衆スタンド「東野田4丁目」がオープンするはず、ご縁もあり、ちょっと覗いてみますか~という算段です、

とはいえ時間は17時前、そのまま「東野田4丁目」へ向かうのもなんなので(なんなのよ^^)、

とりあえず「庶民」を覗いてみました、

013kai_20190909092502

相変わらず満員ですが、お待ちの列はありません、ビニールシートに入って一人客であることを告げます、、、

今日も一番奥のカウンターが空いていました、はい、スイマセンね、ちょっと通してくださいな、はい、

なんとか一番奥のカウンターに着いて、、、

「ハイボール」250円也と、、、あちゃ、なんか「まぐろ」は売り切れみたいですね、早!「はまち」250円也にします、

065_20190909092501

うん、美味しいです、ハマチ好きです、ハマチも美味しいのとそうでないのとあります(なんでもそうか)、新鮮で柔らかいハマチ、好きです、

「鉄火巻」はどうかな?とか考えていたら、他のお客さんが注文、で、売り切れが判明、まぐろ系は全滅のようですな、

「あなご」300円也も、

066_20190909092501

小振りながらも1尾まるまるです、こういうところが「庶民」の人気の源泉ですな、はい、とても満足、

「ハイボール」をお替りして、味違いで「メンチカツ」100円也、安!!

069

ついつい頼んでしまう揚げ物、一時は酒の肴も野菜とか和食中心で“断揚げ物”してました、ゆっくり呑むとそれで結構お腹一杯になる、その時は4kgくらい減量に成功したなあ~、

今は「食べたいものを食べる」主義に宗旨変え!、、、やはり、体重は増えますわ😃、

ハイ、これでお勘定です、1150円也、

云わずと知れた京橋の「庶民」、

今もいつも満員ですね、そら刺身系は間違いなく美味しいし、安い、

流行らない訳がありません、ま、立呑みなので回転もそこそこ速い、

みなさん、長居はせずにエエ感じで呑んだはりますわ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、では今日のお目当、大衆スタンド「東野田4丁目」に参りましょうか、

場所は「庶民」と駅を挟んだ反対側方面、ガード下の国道1号線を梅田方面へ100m程かな、北側にあります、

立呑みの「東野田4丁目スタンド」と隣りのラーメン店「丸京」と同時開店だそうです、

070kai_20190909092501

はい、ここですね、、、立呑みは満員の様子、でもまあ一人ですから大丈夫か、、、と高を括って入ろうとすると、、、

あれ?貼り紙が・・・『本日はご招待客様のみ。オープンは(明日)7月17日です。』、、、の文字、

あちゃ!やっちまった~、

いや、プレオープンがあるのは知っていました、でもそれは昨日で、本オープンが今日16日からと勘違いしました、、、あらら~、

縁を頼るか、ちょっと迷いましたが、ここは潔く撤退します、

ややこしいですもんね、ここはまたあらためて来ます!はい、失礼しました、

ということで、本日の目論見算段はあえなく崩壊、でもここは京橋です、潰しは効きます、

「キムラヤ」でもイイけど混んでるかな、、、

あ、ここは久しぶりに、国道を挟んで向かいにある「岡室酒店」に入ってみましょう、

071kai_20190909092501

賑わっていますが、空きはあります、入ったところの逆L字カウンタの角辺りに着きます、

ここはまだ酒場探訪を始める前に来たことのある数少ない角打ちです、あるクリエイターの方に連れて来てもらいました、

たしかサントリーのVPなんかも撮影していましたね、木村クンとかユカリはんが出演してたやつ、入店は久しぶりです、

ここでも「ハイボール」260円也、

料理が並んでいるリーチインから「ポテサラ」250円也を取り出します、

075kai_20190909092501

072kai_20190909092501

ふ~、ここもエエ酒場ですね、お酒は安いし、肴・料理も揃っています、

広めのスペース、高い天井、壁のメニュー、床の感じ、あ~呑んでる~という体感、エエです、

酒場はやはりあらゆる要素の集大成による一体感やな、とか急に閃いたりして一人ニヤニヤしています、

カウンターの上にも料理が並んでいます、「唐揚げ」とか「カツ」に強く惹かれたのですが、ここはぐっと踏ん張ります、さっき「メンチカツ」食べたしね、

ここは「鯖塩焼き」250円也にしようかな、
(急に反省しています^^)

076_20190909092501

そして飲み物は壁メニューで発見した「キンミヤ」のハイボール310円也、

昔からあったのかな?知らなかった、、、ウイスキーより高いねんで、「キンミヤ」も出世しました❤、

これでお勘定は1170円也、

京橋の老舗角打ち「岡室酒店」、

やはり落ち着きますわ、エエですわ、

「キンミヤ」を発見したのも収穫、これから「キンミヤ」ハイボールが飲めるのは嬉しい、

たまには来なきゃいけないね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

| | コメント (0)

2019年6月 5日 (水)

あの立ち呑み「庶民」が京橋にオープン、そろそろ大丈夫かと探訪しましたが、、、こりゃずっと満員だな。

【2019年3月29日(金)】

大阪 京橋 「庶民」



大阪の京橋にあの「庶民」が2019年3月初旬にオープンしました、

さすがに話題になっているようで、

昼から営業しているにもかかわらず、ずっと満員とか、、、



恐れをなしてしばらく敬遠していましたが、

そろそろ大丈夫かな~、とそろそろ探訪です、



仕事終わりで直行!時間は金曜日の16時頃、

場所は京橋立ち飲み横丁の入口すぐ、

このシルエットも同じ~、

061kai_1

ま、大丈夫だろう、、、
と思ったら、甘い甘い、、、

2組ほど並んでおられます、、、あたた、、、



店先まで行くと見憶えのある大将が立っておられました、

きっと京都四条大宮でお見かけした方ではないでしょうか?

とりあえず一人客であることを伝えて待つことにします、



ほどなくお勘定が出たので先の2組が続けて入店されました、

店の中には逆L字カウンター、店の表にビールケース?の立ち呑みテーブルが2つ、

表のテーブルも空きましたが一人客では難しいようで、



少しして、なんとかL字角の壁向きの小さな壁付テーブルで案内されます、

はい、どちらに限らずワタシは大丈夫です、



と、着いたものの、、、

さすがに壁向きではメニューが見えないので、身体を捻りながらメニュー確認、



まずは「小瓶」250円也、

057

そして、やはりまずは刺身でしょう、

「マグロ」400円也と好物の「はまち」250円也にします、

058kai_2

うひょ~、ハンパなく美味しいです、

「マグロ」表記ですが“中トロ”です、

「はまち」も新鮮、



包丁の入り方も良し、エッジが立っていて美味しいです、

このクオリティとコストパフォーマンス、やはり別格の立ち呑みですね、



なんか、マグロが美味しすぎたので追加もマグロ、

「鉄火巻」400円也、

060kai_1

もちろん美味しい、大振り、お値打ち、



2杯目は日本酒にしました、「紀伊国屋文左衛門」400円也、

059_3

旨辛い独特の味わい、癖のある酒ですね、好きなタイプ、



これでお勘定は1700円也、明朗会計、

いや~、やはり半端ない圧倒的なパワーですね、こりゃ流行りますわ、





で、後日再訪しています、



この日もやはりほぼ満員、右手奥の壁向きテーブルに案内されました、

あ~、いつかカウンターにちゃんと立ってみたい^^)



やはり「小瓶」と「しらすおろし」150円也、

003_2



刺身は「三種盛り」500円也にしてみます、

009_3

マグロ、鯛にカンパチかな?

今日の地酒と云うのがあるようです、やはり「紀伊国屋文左衛門」、

012_3



そして味違いで「カキフライ」200円也、

011_4

大き目のカキフライが3つ、安!



この日も明朗会計、1500円也、



京橋の「庶民」、

みなさんよく御存じで、2日間とも四条大宮の「庶民」の話をするお客さんが多かった、

SNSでも話題なのでしょう、

あまり飲まない若い女性3人組なんかも入ってきました、

エエけど、ちゃんと呑んでね、刺身だけ食べてたらアカンよ、

ということで、しばらくは常時満員が続く、、、

いや、四条大宮の店は今でも常時満員やから、数年は常時満員か、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

 

 

| | コメント (0)

2019年3月 7日 (木)

今日は京橋で連れ吞み、まずはフライングで「丸進」で一杯、出汁が効いた「湯豆腐」が堪りません、

【2018年12月4日(火)】

大阪 京橋 「まるしん」~「うおすけ」~「キムラヤ」

京橋で連れ呑みの前のフライングです



立ち飲みストリートをズンズン進むと、

「まるしん」が空いてたので久しぶりに入ることに、

071kai

雨上がりのエエ感じの夕方

白木の良いカウンター、厚さ7cmくらいあるかな、

今はもうこんなカウンター作れないよね、



左手の方に入って「小瓶」320円也をお願いします、

それと名物の「湯豆腐」160円也、

072

安いし、それで美味しい酒場の湯豆腐、出汁がしっかり効いています

目の前のお兄さんから訊かれました、

ここは初めてですか?

いや、ずいぶん久しぶりですけど、来たことありますよ、

右手の方の大将からも、お兄さん、来たことあるよね、憶えてる、

との会話、



そうそう、なにかサービスに関係しているんですわ、

初めてのお客さんにはサービスがあるんですよね

でも、ワタシにもサービスが出てきました、小皿の「天ぷら」、

074

うん?常連さんにサービスやったけ?

まあ、いいや、ありがたくいただきます

早々に小瓶を呑み終えて「芋水」270円也をお願いします、

075

うわ、濃いわ~、焼酎グラスに一杯の焼酎、良心的

それに少し水を垂らしていただきます、、、

やはり濃い、少し呑んでは少し水を足す、牛歩戦術です

お隣の常連さん、豪快な呑みっぷり、どんどん吞む呑む

大将や店員さんとあれこれ話しして、さっと引き上げられました、

かっこエエ呑み方です、

こっちは相変わらず芋水をチビチビ呑んでは水を足しているオヤジ

肴で「きぬかつぎ」180円也を追加、

078

これでなんとか芋水を呑み干してお勘定です、明朗会計、

京橋立ち呑みストリートの「丸進」、

うん、王道の立ち呑み、出汁の効いた湯豆腐、濃い~焼酎水割り、

久しぶりに入りましたがエエ感じでした、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



さて、この後は連れ呑みです、

まずは並びの「魚介」で爆喰い

これは「まぐろ三種盛り」(炙り、ネギトロ、天然生マグロ)に、

ずり(刺身)、のど(焼き)をさらに盛り合せたんかな?

詳しくは、、、忘れました

080kai

「まぐろの皮」、これは珍しいかも、

「まぐろフレーク」10円也、

084kai

いつもあるわけじゃないそうです、安!

「どんでん返し」(鉄火巻の逆ver)に、

087



これは「まぐろカツ」やっけ?

092

他にもたくさん食べています、は~、もうお腹一杯、

ごちそうさま!、また来ますね



で、〆に「キムラヤ」を覗くと、お!表のテーブルが空いていました、

久しぶりに呑んでいきましょ、いつも満員で入れませんからね、

なんや知らんけど、こんなん呑んで

100kai

中に空きが出来たので、

調子に乗って日本酒の「飲み比べ」も呑んだみたいです、

105kai

この辺りの詳細記録も記憶も無し

今日はこれくらいにしといたろか

京橋の「キムラヤ」、

エエ店です、いつも活気にあふれています、

大将もエエ感じ、いつも一所懸命の商い、さすがです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月20日 (火)

学研都市線「徳庵」駅前の「まこと酒店」、料理豊富、ボリューム満点、軽口が飛び交う角打ちです♡

【2018年8月25日(金)】

大阪 徳庵 「まこと酒店」

難読駅名が多いJR学研都市線、

旧名の片町線のほうがなんかエエ感じに思えてきた今日この頃

今日の探訪地、「徳庵」はまあ読めるかな、ね、“とくあん”です

鴫野、放出、四条畷辺りはちょいと難しい、

「まこと酒店」はかつて「徳庵」駅の両側に店がありました、

西側が本家と思われる「まこと酒店」、今日の探訪店です、

東側には「まこと酒店直売所」がありました、

この東側の「直売所」の方は、

いつの間にか「まさ」という別の店に変ってしまったのを先日確認、

でも、西側の「まこと酒店」のほうは健在です

探訪済とばかり思っていたのですが、どうも記憶も記録もない

ということで、今日は徳庵の「まこと酒店」を探訪です

「徳庵」駅、改札を出て左側の階段を降りるとすぐそこに「まこと酒店」があります、

003kai

手前が酒販店、奥の暖簾が出ているのが角打ちの入口、

008kai

広い間口の立派な酒屋さん、

 暖簾は裏返しにかかっています、なにかの縁起担ぎですかね?

時間は17時ちょうど、もう開店した?な時間ですが、、、入れるかな?

と、表から中の様子を窺ってると、、、

通りがかりのおばちゃんから、

『もうやってるよ、入ったらエエよ』、と声が掛かりました、

ワタシ、挙動不審だったようです

ではでは、おばちゃんに背中を押されて入ります、

もちろん一番客です

カウンターの中には大将、、、もいらっしゃらない、、、あら

でも、すぐに奥から大将が出て来られました、

ちょっと怖そうな大将

どこへでも、な感じなので入ったところのカウンターに着きます、

後で分かりますが、ここで正解、

大き目のコの字カウンター、

カウンターの上には料理がずらりと15種類くらい並んでいます、

009

なかなか本格的です

冷蔵ショーケースもカウンターの上にあって、

そこにも食材がワンサカ入っています、

メニュー表は無いようです、壁にもなにも貼ってません、

見えるものが食べるもの、呑むものです

奥のリーチインから「淡麗」を取り出します、コップが出てきます、

012



カウンターの上の料理から「蛸と胡瓜」、

013kai

結構な量を盛ってくれはりました

常連さんが3人、続々と入店、みなさんポジションが決まっているようです、

奥と横のカウンターに、ワタシの立った入ったところの隅にも一人、

ワタシのポジションは、、、ビジター用みたいです、ヨカッタ

みなさん、酒の注文はしません、リーチインから自分でバンバンします、



で、料理がどれもボリューム満点です、

「厚揚げ焼き」はなんと2個ワンセット、「BBQ」は3本セットでした、

ちょっとびっくり

大将も常連さんも冗談大好き、常連さんと軽口大会です、

さっきから「カキフライ」が直火で温めておられるのですが、

大将、軽口大会に夢中で、、、

「カキフライ」焦げてます!!大将!!と、心配でしゃあない

ワタシは「まぐろブツ」を注文、

015

はい、これもボリューミーで美味しかったです

「ウーロン割り」に変えて、

018



さらに「コロッケ」一つ、

これもチンではなく、直火網焼きで温めます、、、

が、軽口大会は続いているので気が気やない、

でも、ちゃんと焦げずに出てきました、ヨカッタ、

019kai

甘くて美味しいコロッケ

この日はこれでお勘定、1170円也、



で、翌週に再訪しています、

また「淡麗」と、

036

「豆もやし」、

やはりボリューミー

この時も同じ常連さんで盛り上がってました、軽口の応酬、

2回目だからか、遠慮なし、笑えます

TVはNHKが映っています、さすが、時事問題にも関心あり、

ニュースは大阪“カジノ誘致”の話題、

みなさん、反対!!意見続出、

カジノはアカン、いまでもギャンブルいっぱいあるし、あんなん行かへんがな、

絶対に中毒者がでるわ、

儲かるのは建設業と外国の会社だけやで、

と、真っ当な意見、府知事の話より筋が通ってますわ

この日は「まさ」の後だったのでこれでお勘定、510円也、



学研都市線「徳庵」駅すぐの「まこと酒店」、

大き目の角打ち、料理の種類が豊富、で盛りもボリューミー、

大将も常連さんも冗談大好き、話を肴に呑めます、はい、

ゆっくり腰を落ち着けて飲んでも楽しい角打ちです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

JR京都線(吹田茨城高槻) その他 テリー・イシダの独酌酔言 ホノルル 上野御徒町湯島 下北沢三軒茶屋 世田谷 中野高円寺荻窪 五反田旗の台品川 京都河原町他 京都駅周辺 京阪沿線 人形町 仙台 代々木上原 佃月島 八王子 八重洲 勝どき 北区(王子赤羽十条) 北千住南千住 北海道 千葉 博多九州 吉祥寺国立 名古屋岐阜 地酒ワンカップ・コレクション 墨田区(押上本所石原錦糸町) 墨田区(曳舟八広東向島) 大森蒲田 大阪ミナミ(心斎橋難波) 大阪中津 大阪京橋 大阪十三西中島淡路 大阪南部 大阪大正 大阪天満 大阪天王寺阿倍野新今宮 大阪東部 大阪梅田 大阪梅田(新梅田食道街) 大阪梅田(駅前ビル) 大阪淀屋橋肥後橋北浜本町 大阪玉造鶴橋周辺 大阪西部(九条西九条梅香大阪港) 大阪都島 大阪野田福島 巣鴨大塚 広島高松岡山鳥取 府中 忠臣蔵 恵比寿目黒 新宿 新橋虎ノ門浜松町 日本堤 日本酒 早稲田 有楽町 東京観光案内 根岸根津本郷 横浜川崎横須賀 江戸川区 江東区(木場門前仲町) 江東区(森下清澄白河) 江東区(亀戸大島) 池袋練馬 浅草 渋谷 湘南 湘南鎌倉 町屋 神戸三宮元町明石姫路 神楽坂 神田須田町飯田橋 築地 茅場町 葛飾区(立石四つ木) 観音崎 金沢富山 銀座 関西周辺 関西観光案内 阪急宝塚沿線 阪神間(尼崎西宮・神戸東灘灘) 麻布十番