カテゴリー「大阪京橋」の34件の記事

2019年3月 7日 (木)

今日は京橋で連れ吞み、まずはフライングで「丸進」で一杯、出汁が効いた「湯豆腐」が堪りません、

【2018年12月4日(火)】

大阪 京橋 「まるしん」~「うおすけ」~「キムラヤ」

京橋で連れ呑みの前のフライングです



立ち飲みストリートをズンズン進むと、

「まるしん」が空いてたので久しぶりに入ることに、

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雨上がりのエエ感じの夕方

白木の良いカウンター、厚さ7cmくらいあるかな、

今はもうこんなカウンター作れないよね、



左手の方に入って「小瓶」320円也をお願いします、

それと名物の「湯豆腐」160円也、

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安いし、それで美味しい酒場の湯豆腐、出汁がしっかり効いています

目の前のお兄さんから訊かれました、

ここは初めてですか?

いや、ずいぶん久しぶりですけど、来たことありますよ、

右手の方の大将からも、お兄さん、来たことあるよね、憶えてる、

との会話、



そうそう、なにかサービスに関係しているんですわ、

初めてのお客さんにはサービスがあるんですよね

でも、ワタシにもサービスが出てきました、小皿の「天ぷら」、

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うん?常連さんにサービスやったけ?

まあ、いいや、ありがたくいただきます

早々に小瓶を呑み終えて「芋水」270円也をお願いします、

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うわ、濃いわ~、焼酎グラスに一杯の焼酎、良心的

それに少し水を垂らしていただきます、、、

やはり濃い、少し呑んでは少し水を足す、牛歩戦術です

お隣の常連さん、豪快な呑みっぷり、どんどん吞む呑む

大将や店員さんとあれこれ話しして、さっと引き上げられました、

かっこエエ呑み方です、

こっちは相変わらず芋水をチビチビ呑んでは水を足しているオヤジ

肴で「きぬかつぎ」180円也を追加、

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これでなんとか芋水を呑み干してお勘定です、明朗会計、

京橋立ち呑みストリートの「丸進」、

うん、王道の立ち呑み、出汁の効いた湯豆腐、濃い~焼酎水割り、

久しぶりに入りましたがエエ感じでした、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



さて、この後は連れ呑みです、

まずは並びの「魚介」で爆喰い

これは「まぐろ三種盛り」(炙り、ネギトロ、天然生マグロ)に、

ずり(刺身)、のど(焼き)をさらに盛り合せたんかな?

詳しくは、、、忘れました

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「まぐろの皮」、これは珍しいかも、

「まぐろフレーク」10円也、

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いつもあるわけじゃないそうです、安!

「どんでん返し」(鉄火巻の逆ver)に、

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これは「まぐろカツ」やっけ?

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他にもたくさん食べています、は~、もうお腹一杯、

ごちそうさま!、また来ますね



で、〆に「キムラヤ」を覗くと、お!表のテーブルが空いていました、

久しぶりに呑んでいきましょ、いつも満員で入れませんからね、

なんや知らんけど、こんなん呑んで

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中に空きが出来たので、

調子に乗って日本酒の「飲み比べ」も呑んだみたいです、

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この辺りの詳細記録も記憶も無し

今日はこれくらいにしといたろか

京橋の「キムラヤ」、

エエ店です、いつも活気にあふれています、

大将もエエ感じ、いつも一所懸命の商い、さすがです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



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2018年11月20日 (火)

学研都市線「徳庵」駅前の「まこと酒店」、料理豊富、ボリューム満点、軽口が飛び交う角打ちです♡

【2018年8月25日(金)】

大阪 徳庵 「まこと酒店」

難読駅名が多いJR学研都市線、

旧名の片町線のほうがなんかエエ感じに思えてきた今日この頃

今日の探訪地、「徳庵」はまあ読めるかな、ね、“とくあん”です

鴫野、放出、四条畷辺りはちょいと難しい、

「まこと酒店」はかつて「徳庵」駅の両側に店がありました、

西側が本家と思われる「まこと酒店」、今日の探訪店です、

東側には「まこと酒店直売所」がありました、

この東側の「直売所」の方は、

いつの間にか「まさ」という別の店に変ってしまったのを先日確認、

でも、西側の「まこと酒店」のほうは健在です

探訪済とばかり思っていたのですが、どうも記憶も記録もない

ということで、今日は徳庵の「まこと酒店」を探訪です

「徳庵」駅、改札を出て左側の階段を降りるとすぐそこに「まこと酒店」があります、

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手前が酒販店、奥の暖簾が出ているのが角打ちの入口、

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広い間口の立派な酒屋さん、

 暖簾は裏返しにかかっています、なにかの縁起担ぎですかね?

時間は17時ちょうど、もう開店した?な時間ですが、、、入れるかな?

と、表から中の様子を窺ってると、、、

通りがかりのおばちゃんから、

『もうやってるよ、入ったらエエよ』、と声が掛かりました、

ワタシ、挙動不審だったようです

ではでは、おばちゃんに背中を押されて入ります、

もちろん一番客です

カウンターの中には大将、、、もいらっしゃらない、、、あら

でも、すぐに奥から大将が出て来られました、

ちょっと怖そうな大将

どこへでも、な感じなので入ったところのカウンターに着きます、

後で分かりますが、ここで正解、

大き目のコの字カウンター、

カウンターの上には料理がずらりと15種類くらい並んでいます、

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なかなか本格的です

冷蔵ショーケースもカウンターの上にあって、

そこにも食材がワンサカ入っています、

メニュー表は無いようです、壁にもなにも貼ってません、

見えるものが食べるもの、呑むものです

奥のリーチインから「淡麗」を取り出します、コップが出てきます、

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カウンターの上の料理から「蛸と胡瓜」、

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結構な量を盛ってくれはりました

常連さんが3人、続々と入店、みなさんポジションが決まっているようです、

奥と横のカウンターに、ワタシの立った入ったところの隅にも一人、

ワタシのポジションは、、、ビジター用みたいです、ヨカッタ

みなさん、酒の注文はしません、リーチインから自分でバンバンします、



で、料理がどれもボリューム満点です、

「厚揚げ焼き」はなんと2個ワンセット、「BBQ」は3本セットでした、

ちょっとびっくり

大将も常連さんも冗談大好き、常連さんと軽口大会です、

さっきから「カキフライ」が直火で温めておられるのですが、

大将、軽口大会に夢中で、、、

「カキフライ」焦げてます!!大将!!と、心配でしゃあない

ワタシは「まぐろブツ」を注文、

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はい、これもボリューミーで美味しかったです

「ウーロン割り」に変えて、

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さらに「コロッケ」一つ、

これもチンではなく、直火網焼きで温めます、、、

が、軽口大会は続いているので気が気やない、

でも、ちゃんと焦げずに出てきました、ヨカッタ、

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甘くて美味しいコロッケ

この日はこれでお勘定、1170円也、



で、翌週に再訪しています、

また「淡麗」と、

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「豆もやし」、

やはりボリューミー

この時も同じ常連さんで盛り上がってました、軽口の応酬、

2回目だからか、遠慮なし、笑えます

TVはNHKが映っています、さすが、時事問題にも関心あり、

ニュースは大阪“カジノ誘致”の話題、

みなさん、反対!!意見続出、

カジノはアカン、いまでもギャンブルいっぱいあるし、あんなん行かへんがな、

絶対に中毒者がでるわ、

儲かるのは建設業と外国の会社だけやで、

と、真っ当な意見、府知事の話より筋が通ってますわ

この日は「まさ」の後だったのでこれでお勘定、510円也、



学研都市線「徳庵」駅すぐの「まこと酒店」、

大き目の角打ち、料理の種類が豊富、で盛りもボリューミー、

大将も常連さんも冗談大好き、話を肴に呑めます、はい、

ゆっくり腰を落ち着けて飲んでも楽しい角打ちです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年9月27日 (木)

昨日の記事の続きです~いくつかの宿題を解決すべく再探訪、徳庵の立吞み「まさ」へ、やはり刺身のクオリティは別格です。

【2018年8月31日(金)】

大阪 徳庵 立呑み「まさ」 2回目

日付は飛ますが、、、昨日の記事の続きです

JR学研都市線「徳庵」駅にある「まこと酒店直売所」を目指して行ったところ、

そこには「まさ」という新しい立呑みの店がありました

さて、「まこと酒店直売所」がリニューアルしたのか?と入店、

刺身のクオリティが高く好感したのですが、、、お勘定に疑問あり

で、店の出自を訊くのも忘れてしまいました、、、失敗、、、

ということで、少々時間が経ちましたが、

諸々宿題の再確認のための再探訪でございます、

今日は迷わず「徳庵」駅の改札を出て右の階段を降ります、

時間は16時30分を少し回ったころ、たしか16時からやっているはず、

はい、もう開いていますね、

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それにしっかりと「まさ」の電照看板が上っています、

前回探訪時はこの電照看板に気付きませんでした、

どんだけ近視眼的なんやねん

ではでは、2回目なのでなんか気が楽です、さっと戸を開けます、

あら、一番客ですね、ちわ~、

カウンターの中の大将に促されて、

前回と同じような右側カウンターのポジションをとります、



とりあえずは「生」290円也、

それと今日は「小松菜と豚肉炒め」350円也にします、

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うん、なかなか美味しいですよ、

と、ここで珍客来店、、、

消防署の方から来られました、、、って、消火器販売ではありません

本当の消防署員の方々、予告なしの感知器設置の確認だそうです、

時間は17時前、おそらく開店前と考えての訪問だったと思いますが、、、

「まさ」はもう開店してま~す、一番客もいま~す(一人やけど)、

ということで、エライ恐縮されてました、

客(ワタシ一人だけど)が立っているので、入るか入るまいか

戸を開けてから、なんか表で相談されていた様子

想定外だったんでしょうね、

おい、ここ、もうお客さん入ってるで、どうする?、、、みたいな

でも無事、確認終了、

大将、『営業中に来られてもねえ、迷惑なんですよ』、

『スイマセンでした』、

ま、そりゃそうですよね、ワタシ一人だからヨカッタけど、

ということで珍客退去、

でも、これがきっかけで大将とお話することになりました、

初めてですかね?この辺りにお住まいですか?

あ、いえ2回目です、遠方から来ました、今日はまあ、ちょっと、たまたま・・・
(嘘です、狙って来てます、スイマセン)

で、単刀直入に訊きました、

以前はここ「まこと酒店直売所」だったと思うのですが、リニューアルしたのですか?

あ、違います、前の店とは全く関係ないんです、前の店は廃業されたので、ここで新しく始めました、

おお、そうなんだ

リニューアルではないんですね、無関係、なるほど、そうでしたか、

今日の宿題の一つ目は完了、疑問は氷解しました

ではでは、前回と同じお酒、福岡の「吟の瞳」400円也と、

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「お造り盛合せ」500円也をお願いします、

盛合せはやはり500円でした、宿題②確認



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うむ、やはりここの刺身のクオリティ高いです、新鮮で美味しい

カンパチ、あじ、カツオ、イカ、マグロ、蛸、ふた切れづつ、

これで500円也は値打ちでしょう

コストパフォーマンス、めちゃ高いです、これだけで相当高い評価したいです

TVでは「水戸黄門」やってます、

黄門は佐野浅夫さん、あおい輝彦、野村将希、由美かおる、、、

昔は興味なかったけど、今、立ち飲み屋で見ると、、、結構オモロイ

刺身で日本酒いただきながら鑑賞、

そろそろと常連さんが入店、

で「本マグロ」お造りを注文されたのですが、これがまた美味しそう

盛合せにもマグロ入ってましたので味は確認済、太鼓判、

追加で「本マグロ」お造り400円也を追加、

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これまたお値打ち!10切れ!

中トロな部位もありお得感満載、そして美味しい、

う~ん、やはりここの刺身間違いないなあ

はい、これでお勘定にしました、

今日はこれで2095円也、納得のお会計

JR学研都市線「徳庵」駅すぐの「まさ」、

2度の訪問で確認、刺身のクオリティの高さは間違いないです、

1回目のお勘定はやはり間違いだったようです(宿題③完了)、

が、このクオリティに高さであれば文句云いません、

京橋から3駅目、7~8分、これを厭う理由はありません、再訪確実、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年9月26日 (水)

学研都市線「徳庵」駅前の「まこと酒店直売所」を目指しましたが、、、ありません、店変わりしたのか?「まさ」に入店。

【2018年7月9日(月)】

大阪 徳庵 立吞み「まさ」

月曜日ですが、めずらしく呑んでいます

朝から終日ロケハン、

京橋で解散だったので「京屋本店」で一杯飲んでクールダウン、

さて、どこか行きましょか

と、思いついたのが学研都市線「徳庵」駅の立呑み「まこと酒店直売所」

徳庵は随分前に探訪しているのですが、

どうも入店した記録が手元にありません、



駅周辺や、少し離れた場所の酒屋まで見に行った憶えはあるのですが、、

、結局入店しなかったんだっけ?

いや、どこか入ったような気がしますが、、、アキマセン

想い出せません

ということで、久しぶりに徳庵探訪と参ります

学研都市線(旧片町線)は昔から繁栄していた街々を繋ぐ路線なので、駅前はほとんどが昔ながらの下町、

各駅とも、“エエ酒場があるんじゃないか?”感があるのが嬉しい路線です

「徳庵」駅も例外ではなく、駅の両側に商店街や住宅地が広がる下町です、

駅の西側には角打ち立呑みの「まこと酒店」が、

反対側の東側には立呑みの「まこと酒店直売所」があります、

 

ということで、

今日はとりあえず東側の「まこと酒店直売所」に入ってみようかな?という目論見です

JR大阪環状線との連絡駅「京橋」から鴫野、放出、そして徳庵と難読駅名が続きます

由緒ある土地柄、

「徳庵」駅の改札口を出て右へ折れます、

そのまま階段を降りると、はい、駅前の飲み屋街です、

右手に居酒屋ビルがあります、

この1階にあるのが「まこと屋酒店直売所」です、、、

な、はずが、、、あれ?無いです!?

たしかここだったはず、の場所にはこんな立呑みが、、、

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念のため、少し先まで歩きます、、、ないですね

あ、向こうの角にあった古い民家風の食堂も、

跡形もなくなくなって駐車場になっていますね

元の場所に戻って再確認、うん、やはりここだったような気がします、



酒屋直売、鮮魚自慢の謳い文句が看板にあります、

「まこと酒店直売所」がリニューアルしたのか?

いや、まったく別の店がオープンしたのかもしれません

反対側の「まこと酒店」(本家?角打ちの店)に回ろうかとも考えましたが、

知らない店こそ入るべし!の酒場探訪の掟(そんなんあるの!?)に従って、

こちらの店に入ることにします

ちわ、おお、賑わっていますね

時間は17時過ぎ、7割の入りです、

たしかにもう飲んでもエエ時間ではありますが、、、

ちょうどイイ感じのコの字カウンター、角が少し丸いU字かな、

右側奥に空きがあるのでそこに着きます、

とりあえずの「生ビール」290円也と「スパサラ」150円也、

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「スパサラ」、玉子濃厚で美味しいです

明るい店内、やはりまだ新しい感じですね、

地元で山車でも引いてそうな感じの若い人たちで賑わっています、

カウンターの中には大将と女性陣が数人、

この盛り上りの雰囲気はやはり昔からの店の感じ?

「まこと酒店直売所」がリニューアルした可能性が高いかな?

「生ビール」を少し残して日本酒にします、

壁に貼ってあったメニューから「吟の瞳」大吟醸400円也というお酒にします、

ちゃんと瓶もカウンターまで持って来てくれました、

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コップにフルで入ります、180mlはありますね、良心的、

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『フルーティな香りと深い味わい』、謳い文句通り美味しい酒でした、

もう少し深くてもエエけど、まあ合格点です

さて、表の看板にあったもう一つの謳い文句『海鮮自慢』、

ここは日本酒でお刺身と洒落込みたいところです、

結構、お刺身も安価で提供されています、

で、ここは同じく壁のメニューにあった(と思う)「刺身盛合せ」500円也にします、

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ほう、なかなかエエ盛りです

しめ鯖、たこ、マグロ、カンパチ、赤貝かな、

これで500円也はお得でしょ、お味もしっかり新鮮でとても美味しいです

はい、これでお勘定にしました、お母さんが奥で計算してくれます、

1717円也、はい、、、

あれ?そんないきますか?

こちらの計算では1400円程かと思っていました、うむ、再度頭の中で計算、

やはり合いません

「刺身盛合せ」が500円也ではなかったか?ワタシの勘違いかもしれません、

訊くのも野暮かなと支払います、

徳庵の「まさ」、

(そうそう、あとで知らべたらここの店名はどうも「まさ」というようです)

「まこと酒店直売所」がリニューアルしたのではないかと推測しますが、

どうなんだろう、、、

詳細は不明、、、

出掛けに訊こうと考えていましたが、

お勘定の件でつい訊くのを忘れてしまいました、

刺身は美味しかったし、全体にリーズナブルだと思います、

次回、もう一度探訪して「刺身盛合せ」の値段を確認しておきます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



(後日、再訪して店の出自、お勘定の件も確認しましたので、あらためて明日、続編記事をアップいたします)

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2018年4月18日 (水)

久しぶりに森ノ宮探訪、商店街の「ぞの」、そして高架沿いにある「酔楽」へ。

【2018年2月15日(木)】

大阪 森ノ宮 「ぞの」~「酔楽」

久しぶりに大阪森ノ宮で飲みます!

JR環状線「森ノ宮」駅周辺、

エエ感じでJRの高架沿いに路地があり、

一つ東側の大きな商店街の通りも、まだまだエエ感じの店が残っています

しかし、この一つ東側の商店街の通り、道幅がとても広いのです、、、

なんでやろ?なんか、不自然、この広さってなに?、

きっとなんか理由がありますよね、

で、まっすぐではなくて、150mほど南で緩やかに左へカーブしています、

これって、、、

「ブラタモリ」的な考察を行うと、、、おのずと理由が見えて来そうですな

どうやら、以前はここに川が流れていたようです

「猫間川」、

阿倍野区辺りから、南から北へ、流れていた川幅10mほどの川だそうで、

それを埋め立ててできたのが、この通りと云う事みたいです、

この猫間川、古くは“大坂夏の陣”関連書物に記述があるみたいで、

そう云われると、なんか聞いたことがあるなあ、猫間川

なるほど、それでなんかこの辺りは異様に道幅が広いのか、、、

納得、

閑話休題

その道幅の広い通り、

あ、ここ、“森之宮商店街”という商店街みたいです、、、

ほとんど商店街感ないですが

その商店街を南へ150mほど行くと、今日の1軒目のお目当てがありました、

立ち飲みの「ぞの」、

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随分前から気になっていたのですが未探訪です、今日は入りましょう

L字カウンターのシンプルな立ち飲み、Barのような雰囲気、

でも料理メニューも揃っています、期待

時間は17時過ぎ、さすがにまだ早いですが、外国人の先客が一人、

流暢な日本語でマスターと話されています

まずは「ハイボール」をお願いします、

それと「豆腐サラダ」250円也、

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期待通り美味しいです、手作り

野菜が美味しい、トッピングされたフレークの食感も良し、

「ハイボール」をすぐに飲み干して、燗酒にします、

松竹梅の「豪快」、

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もう一品は「なめろう」400円也、

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好きなメニューです、「なめろう」



関西ではあまり食べた記憶がなかったのですが、

東京では酒場の定番メニューの一品ですね、



関西へ戻ってきてからは、

意識してメニューから探しているせいかもしれませんが、

最近は関西でも「なめろう」、よく見かけるメニューになりました、

気のせいかな、



こちらも手作り、マスターがコンコンと作業されていました、

はい、美味しいです、マスター、料理上手ですね

どうしようか迷いましたが、これでお勘定です、1450円也、

酒類は400円也かな?

森之宮商店街南端の立ち飲み「ぞの」、

マスターの料理、美味しかったです、

「ぞの」という店名、ちょっと珍しいので由来を訊いてみたかったけど、

また次回ですね、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね



さて、JR高架沿いの方の路地に入り込みます、

ここにも飲み屋がずらりと並んでいます、

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ちょっと更地も増えてきたような気がするので心配ですが、

戦後の闇市感を残す通りです

中程に前から目を付けている店が3軒ほどあります、

いずれも居酒屋と小料理屋の中間くらいの感じ、

今日は、そのうちの2軒、「翁庵」と「むらかみ」が閉まっています、

定休?いや、ひょっとすると、、、嫌な予感がします

こういう感じの時は早めに行っておかないといけません、

次来た時には、もう廃業閉店!なんてこともあります、

では、今日もしっかり営業中の「酔楽」に入ってみましょう、

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明るい店内、20人くらい座れる大き目のコの字カウンターの座りの酒場です、

なかなかエエ感じですよ

入って左側のカウンターに着きます、先客は3組5人、

カウンターの中には大将とお母さん、家族経営な感じ、

うん、アタリかもしれませんな

燗酒にするかな、というつもりで入店したのですが、

存外に地酒が揃っていました

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ほ~、そう来ますか、これは嬉しいなあ

今日のメニューには、好物の「東洋美人」もありますが、

ここは「風の森」秋津穂450円也にします、これも大好き

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シュワシュワしてます、いいね~、



突出しが出ました、「玉子とお豆さん」、

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懐かしいメニュー、そういうと最近あまり見掛けないかも、

料理は「明石のタコぶつ」500円也、

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まずまず、

これでTVを観ながら飲みます、

店の雰囲気、ゆっくりと少しづつ飲み進めるのが似合います、

これでお勘定にしました、1150円也、

森ノ宮、高架沿いの通りにある「酔楽」、

入ってヨカッタ、な感じ、エエ感じで呑めました、

次回は1軒目で入って、もうすこし料理を頼んでみたいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね





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2018年3月26日 (月)

どんどん進化している京橋の酒場事情、未探訪店を2店回ります、「六華」~「銀座ドラム缶」、〆は結局天満の「稲田酒店」。

【2018年1月17日(水)】

大阪 京橋 「六華」~「銀座ドラム缶」~天満「稲田酒店」

なぜか水曜日によく来てしまう大阪京橋、

水曜日は「キムラヤ」休みですやん~

なことを何回も繰り返しています



学習能力がホンマ低下してるな~、

などと、ブツブツぼやきながらもこの日は久しぶりに3軒梯子しています



梅田もナンバも天王寺阿倍野もどんどん進化していますが、

ここ京橋も負けじと酒場進化の加速度増しています

あまり急激に進化しすぎると、

かえって面白くなくなるのが“繁華街の栄枯盛衰の法則”(なにゃそれ!?)、

街も、適度に新しいものと古いものが混ざり合いながら、

じっくり熟成するのがエエみたいです

とは云いながら、、、

新しい店の噂を聞くと、とりあえず一度は行ってみたいのが人情(はあ?)、

京橋も未探訪の新店がいくつもあるので、

ソロソロ行っとかなアカンな的な感じでフワッと来たら水曜日でした、

あ~、「キムラヤ」定休ですやん、、、〆の店はどうするかな?

とか、考えながらまずは「六華」へ行きましょう、

新しい立ち飲みです、評判良いので行ってみます

環状線のガード下の横断歩道を渡って、アーケードのある“新京橋商店街”に入ります、

しばらく行った右側にあります、「六華」、

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ここも比較的新しい店ですよね、うん、知らなかったのはワタシだけ?



前に一度入店していますが、連れ飲みで一杯だけ、という状況、

でも、なんか良さげなイメージ、

やはり、酒場探訪は一人飲みでないとアキマセン、という感じで入店です

10数人立てそうな逆L字カウンターと奥に立ち飲みテーブルが2つあります、

カウンターの中には若いイケメンのお兄さん、店内はシンプルで綺麗です、

とりあえずは「生中」400円也、

カウンターの上の大皿料理が並んでいます、

前回も思ったのですが、この大皿料理が美味しそうです

その中から「白菜と豆腐と豚のすき煮」をいただきます、

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なるほど、手作り感はあります、上品な料理、

2杯目は「燗酒」300円也、

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で、なんか気になった「薬膳ダレ串丸腸」250円也、

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お兄さんに訊くと、品名の通り“タレに薬膳が入っている”そうです、

ほう、、、

入店が17時30分頃、

で、18時にはカウンターが埋まって来ました、それなりに人気、

これでお勘定にしました、1300円也、

京橋の「六華」、

“六華”と書いて“リッカ”と読むようです、

元の言葉?、“六花”は六角形の結晶の形から“雪”のことらしいです

“六華”はその当て字?かな?

新しくて綺麗なお店です、料理も工夫されています、

が、どうもしっくりこないなあ、なんやろなあ?

新しいからかなあ?もうちょっと熟成してからが楽しみです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね


もう一軒行きましょか、まだまだ行ってない店多いですからね、



2軒目は「銀座ドラム缶」、こちらもよく噂を耳にします

ビルの2階にあるようですが、とにかく激安の立ち飲みらしいです、

え~っと、このビルかな、あ、ここですね、

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この階段を上るんですな、

はい、ありました、ではでは入店です

板張りの床、明るいスペース、L字カウンターと、、、

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黄色いドラム缶の立ち飲み台がいくつも並んでいます

先客は全員カウンターに着いています、

ワタシもそれに倣ってカウンターへ、

カウンターの中にはお嬢さんがお二人、あ~、こういう感じですか、

キャッシュオンみたいです、はい、望むところです(なんやそりゃ)、

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飲み物はトリスの「ハイボール」200円也、たしかに安いなあ、

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肴は「マカロニサラダ」150円也、

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先客は常連さん、客層広いですね、

若者からおっちゃん、お母さんに老夫婦とみなさん、

ワイワイと楽しく飲んでおられます

「ハイボール」がすぐになくなりお代わり、

「ハムカツ」150円也を追加、

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さらに「ハイボール」お代わり、3杯も飲んでしもた

これで900円也、ホンマの“せんベロ”ですな、これは、

京橋の「銀座ドラム缶」、

う~ん、安いし面白そうだけど、、、

ちょっとワタシ向きではないですな、はい

ま、場所は憶えましたので、何人かで来ることはあるかもです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

ということで、京橋の未探訪店2店をクリア、

どうしようかな~、

安心の「キムラヤ」定休日というのが、ここにきて効いてきます

「岡室酒店」も浮かびますが、、、ここは天満へ移動しましょう

ということで、、、

3軒目は安心安定間違いなしの天満「稲田酒店」で〆ました、

日本酒は「奥羽自慢」680円也の半分、

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「津島屋」も半分、

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日本酒、美味しいです~

肴は「菊菜」に、

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「鯛の子とすぐき」、

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めちゃ混んでますけど、やっぱり落ち着きますわ、

群衆の中の孤独

ワタシの居所はやはりここら辺りのようですな

エエ店です、「稲田酒店」、今日は1300円也、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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2017年8月 7日 (月)

大阪京橋、久しぶりの「キムラヤ」から、激安の立ち飲み「ねこ」へ初探訪。

【2017年5月11日(木)】

大阪 京橋 「キムラヤ」~「ねこ」

今日は久しぶりに京橋の「キムラヤ」に入れました

たまに、ふと行きたくなって前まで来るのですが、いつも超満員、混んでます

で、つい入りそびれていました、

今日は絶対に入ろう!

と、結構強固な意志を持って「キムラヤ」へ向かいました、

結果、、、入れました

定員ギリギリでしたが、先客の方が気を遣っていただきお勘定、無事入店です、

いつもワイワイと賑わっている「キムラヤ」さん、繁盛で結構です、

なんか表にも席が出来てましたね、収容力、ちょっとアップ!?

とりあえずは「ハイボール」250円也、

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肴は「なす煮浸し」200円也、う~ん、酒も肴も美味しい

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「ハイボール」お代わりして、料理は「ほうれん草の玉子炒め」300円也、

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この感じの玉子料理好きです、美味しいです

さらに「ハイボール」お代わり、

ピッチ早いですね、店の雰囲気がエエですからね、ピッチ上ります

そして、やっぱりこれかな、「ミスジステーキ」400円也、

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このメニュー、ほんま安いよね、

リーズナブルを画に書いて皿に載せたようなメニューです

はい、これでお勘定です、1900円也、

京橋の「キムラヤ」、人気の立ち飲み、いつもワイワイと楽しめます、

ほんで、料理が美味しい、リーズナブル、人気の源泉、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

さて、京橋でもう一軒行きましょう、2軒目は新規探訪です、



FBで記事をよく見かける立ち飲み「ねこ」さんへ行ってみることにします

まだ行ったことありません、どんなお店なんでしょうか?行ってみましょう

同じ京橋ですが「ねこ」は「キムラヤ」とは反対側、

JR大阪環状線「京橋」駅をすり抜けて、反対側の“立ち呑みストリート”へ出ます、

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ここもエエ店が並んでいますが、今日はスルーです、あ~もったいない、

“立ち飲みストリート”を抜けて「とよ」のある筋にグルっと回り込むと、

ありました、立ち飲みの「ねこ」、

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ほう、ここも開放的なスタイルですな、

表のお客さんの間をなんとなくすり抜けて入店します、

少し暗めの店内、逆L字カウンターだったかな、

空いていたカウンターに着きます、

なんか、お店の人とお客さんの区別がない感じ、アロハ~な感じでしょうか?

ここでも「ハイボール」180円也!?

って、安!いきなりの人気の核心か?

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とりあえず「奴」100円也、

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そして「味噌きゅうり」150円也、

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しかし、安いですね、こら人気しますわな

韓国味噌が50円也、枝豆が80円也、など破壊的な安さ、

串カツ、おでん、スナック菓子類(って、なんで?!)は一品80円也、

もう、お腹一杯になりそう

やはり、この辺りが人気の核心ですな、

ハイボールをお代わりして、高い肴を注文してしまいました、

「軟骨唐揚げ」180円也、高い!?安い

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はい、これでお勘定です、2軒で5杯も飲んでしまいました、呑みすぎやな~、



で、ここのお勘定は?・・・850円也、安!

京橋の立ち飲み「ねこや」、安いです、はい、千ベロ出来ます、ホンマに、

これはこれでまた来てみたいかもです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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2016年8月12日 (金)

京橋の日本酒立ち飲み「だくと」へ、2回目の探訪、やはりエエ店ですわ^^)

【2016年6月22日(水)】

大阪 京橋 「だくと」

今日は2度目の探訪、京橋の日本酒立ち飲み「だくと」です、

前回、飲み友に教えてもらいました、好感

エエ店です、今日は早めから行ってしっかり呑む構えです

場所は少々不便です、

JR「京橋」駅の南改札?かな?

讀賣テレビへ行く側の改札を出て、寝屋川沿いに少し西へ行ったところにあります、



この辺り、普通ではなかなか来ないところです、

でも、こういう場所でも繁盛している、というのがエエ店の証ですよね

時間は17時過ぎ、

はは、一番客です、気恥ずかしい、でも、入ります、ちわ、

いらっしゃいの声に迎えられてカウンター中央に着きます、

長いカウンターと壁際の立ち飲みテーブル、入口付近にもテーブル、新しい店なので綺麗です、

え~っと、さっそく日本酒に行くつもりですが、、、

お兄さんからお奨めメニューのプッシュがあります、「三酒三菜」880円也、

日本酒三種の飲み比べと、おばんざいが3品というセットメニューです、

なるほど、うん、とりあえずこれにしましょう

今日の「三酒」は大阪の酒ということで、

茨木の「mishima Omachi83」(これは酒米の種類らしいです、大阪にも独特の酒米があるんですな)、

交野の「片野桜」(これは好きな酒です)、

池田の「呉春」(云わずと知れた有名酒、侮れません)、

こんな感じ、

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「Mishima Omachi83」はスッキリ系だったかな?

「片野桜」は良いお酒、

「呉春」は普通酒ですが、こうして飲むと実力が否応なしに分かります

「三菜」はこんな感じ、

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手前から「ふくさ焼き」、「ささみ・茗荷の酢の物」と「ぜんまい辛子煮」かな、

これでしばし、ちびちびとやります、

一人二人と入店、でも、ピークはまだまだ、お兄さんと話します、

前に来た時のことを憶えていただいていました、

はい、2回目です、

前回は3軒目でしたので、今日は頭からしっかり呑む覚悟です、はい

「徳田酒店」さんの系列ですね、最近の展開スピードは凄いです、

本店はやはり京橋ですよね、あの京阪電車の北側の、もう4年ほどですか?

あの店、改装したのかと思ってましたが、どうやら新店オープンらしいです、へ~そうなんですな、

今は駅前ビル他にどんどん進出しています、

あ、この「だくと」の隣りにもありますもんね、やりますね~

でも、ここ「だくと」がイイですよね、日本酒美味しいし

そろそろと混んで来ました、ワタシもピッチを上げて行きましょう、

まずは京都城陽の「徳次郎」を飲んだみたいです、基本60mlでいってます、

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肴は「つぶ貝」380円也、

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刺身も美味しいです、

次は前回訪問時に一番美味しいと感じた「三日踊」、

奈良は大和郡山の蔵のようです、

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うん、旨味があって飲み口も良い、個性的なお酒です、

今、奈良、三重、滋賀の日本酒は面白いですね

もう一杯、「田人人(たびと)」、これは秋田ですか、

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個性的な酒が好き、とかいう話をしていたのかな?

出していただいたのは20BY、つまり平成20年に作られた日本酒です、

ほとんど古酒ですね、旨い酒ですが拈(ひね)ています、こういう酒の楽しみ方もあるんです、好き

この日本酒に対抗する肴は「マンボウの腸炙り」380円也、

個性には個性をぶつける、か?

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初めて食べました、サクサクとした食感、牛のミノの後輩のような感じですね、

これも美味しい

さて、時間は18時を回りました、

この頃になると一気にお客さん流入、あっという間に満員になりました、

では、一番客からお勘定にしましょう、2500円くらいかな?忘れました

大阪京橋の日本酒立ち飲み「だくと」、エエ店です、

日本酒揃ってますし、お兄さんも気さくで嬉し、良い店を教えてもらいました、リピート確実です、

おおきに!ごちそうさん!!また来ますね

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2016年7月14日 (木)

このところ上手に飲めていません、ちょい呑みが続きます、この日は京橋の「まつい」で一杯だけ。

【2016年6月4日(土)】

大阪 京橋 「まつい」、肥後橋「おたやん」、新梅田食道街「奴」、

このところ、しっかりと飲めていませんな(どういう事!?)、

ちょい呑みで済ませてしまうことが多いです、

なんやろ?ちょっと仕事してることも影響しているかな?

今日も山へ行った帰り

いったん家に帰ってシャワー浴びて、仕切り直しで飲みに出掛けよう!、、、

というのが面倒くさくなって、山からの帰り道でちょい呑みしています

今日の山は四条畷の飯盛山

四条畷神社~飯盛山~野崎観音というルートです、

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四条畷神社からの登りは急で結構きつかったですが、

登り切れば山頂、そこから下って2時間くらいで野崎観音へ下山、

時間は12時頃、このまま京橋まで戻って、、、

駅前の「まつい」でちょい呑みしました、

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久しぶりの「まつい」、駅前の大看板、京橋を代表する立ち飲みでございます

コの字カウンターに17~8人は立てそう、

串カツとおでんという2大ジャンルでシンプルに飲める立ち飲みです、

まずは「生中」420円也、

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痛風が気になるのであまり飲まないビールですが、山行の後はやはりビールが飲みたくなります、 

肴は串かつにします、二度漬け禁止の例のスタイルです、

タマネギ、キス100円也、若鶏、アスパラ150円也、

写真撮ってませんわ

山行の後で気が回っていない

これでお勘定、920円也、明朗会計、

ここの串カツ、比較的低温でゆっくり揚げるのか?

独特の食感、結構美味しいのを再度実感

伊達に大看板を掲げている訳ではないですね、

JR「京橋」駅前の「まつい」、おおきに、ごちそうさん、また来ますね

で、家に帰って、、、昼寝してしまい、

夜の部は無し、う~ん、しっかり呑めていませんわ

数日後も、夕方から飲んだのですが、、、

どうも気分が乗らず(仕事でちょっと気にかかることがあり)、

肥後橋の「おたやん」で2杯飲んだのですが、、、

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それでお終い、
(しかし、、、ここ「おたやん」はエエ店です、好きです)

翌日は新梅田食道街の「奴」で一杯飲んだだけで帰宅、、、

どうも調子が出ません、(写真もなし)

この時期、ちょっと仕事が立て込んでまして、

退職後は当然の如くストレス耐性落ちているので、わずかなことで調子が狂ってしまいます、

ふ~、適度に働くつうのも難しいなあ、、、

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2016年6月 2日 (木)

京橋3軒目は「だくと」、日本酒専門店と銘打つだけあって、日本酒の品揃え良し、そして料理もイケました^^)

【2016年4月20日(水)】

大阪 京橋 日本酒専門店「だくと」

さて、京橋の3軒目、「山葵」から山歩渓の店「小よし」の後です、

もう一軒行きましょか

なになに?JR「京橋」駅南口の川沿いにエエ日本酒の店があるらしいです、

行ってみましょ

京阪側の飲み屋街から立ち飲みストリートを抜けたところの踏切でJR学研都市線を渡り、JR改札を通って川沿いを西へ戻る、、、とありました

日本酒専門店「だくと」、

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へ~、知りませんでした、

こっちの方は仕事でよく来ましたが、すぐに小さな橋を渡ってOBPへ行ってましたので、ここまで来たことありません、

日本酒専門店ですか、ええですね、ではでは入りましょう

今風の店内、カウンターにテーブルもあります、もちろん立ち飲みです、

賑わっていますね

さっそく日本酒で参りましょう、

ワタシは「ふわふわ」、

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島仕込み?淡路島の酒だったかな?いや、小豆島か? 

名前とは裏腹に、独特の癖のある酒でした、京都久美浜の「玉川」を思い出しました、

こちらは「榮一」、

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すっきりしてるんかな?燗酒で飲んでたような気がします、

ほんで「夜の帝王」、

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完全に受け狙いですな、「龍勢」の酒ですね、

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瓶裏の説明を読むと、、、なんか、ネーミングとイメージ違う

肴は「クリームチーズ」みたいなん、もうお腹一杯ですか?

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と思いきや、「ハンバーグ」頼んでます、肉、肉、

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名物メニューのようです、グラムを選べたような(ような、ような、、、よう憶えていません、連れ飲みはメモしないのでホントすぐ忘れる)、

うん、これも美味しい、ハンバーグ、たまに食べたくなるんですよ~、肉好き~

日本酒は最後にこの2本、

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「徳次郎」は京都城陽の酒です、旨味が立っている好きなタイプです、

そして「三日踊」、これが美味しかったです

すっきりとキレがあって、旨みもありながら爽やかな飲み口、これはよいお酒です

どこのお酒ですか?「萬穣」銘柄、

調べてみると奈良の中谷酒造のお酒ですね、奈良は美味しいお酒多いですね、

はい、よく飲みました、これでお勘定、、、

と、シジミ汁が出てきました

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このお店のしきたりです、明日も元気で働けるようにね、

あら?この写真って飲み干した残骸か?



ところで「だくと」って店名、なんでかな?と思ってたんですが、

ここ「だくと」は京橋発祥、今は大阪駅前ビルに3店舗ほど、他にも続々出店中の「徳田酒店」のお店らしいです、

へ~そうなんや、それで、、、

あ!“徳田”⇒“とくだ”の逆で“だくと”なんだそうです、なるほど~

で、「だくと」を出ると、隣りに「徳田酒店」もありました、

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おお、ここにも出来てるんや

おそらく本店と思われる「徳田酒店」(京橋京阪高架の北側にある店)がリニューアルしてから、まだ3年くらいとちゃうかな?

それからのこの躍進ぶり、凄いですね~、

でもワタシは「だくと」の方が気に入ったな、ぜひとも再訪したい店です

JR「京橋」駅南口を出て川沿いを西へ、

徳田酒店グループの「だくと」、2015年末に出来たみたいです、

京橋で日本酒たっぷり飲めるようになったのが嬉しいですね、

おおきに!ごちそうさん!また来ますね





この日のランチは、新梅田食道街の「丸」で正しい和食ランチ、

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ここもレベル高いです



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