カテゴリー「大阪ミナミ(心斎橋難波)」の97件の記事

2018年2月 6日 (火)

偶然通りかかった心斎橋「明治軒」、洋食で一杯も好きですよ♡「オムライス+串カツ」セットを頂きました。

【2017年11月28日(火)】

大阪 心斎橋 「明治軒」

たまに洋食屋さんで飲みたくなる時がありますhappy01

やっぱり揚げもんが好きなんかな~、

トンカツ、いや!ビフカツの方が好きやなあheart02

コロッケに海老フライ、揚げもん祭り、

あと、トンテキもエエですね、たまに「大阪トンテキ」で一杯呑んだりしてます、

洋食系の酒場もありですね、happy01

酒場だと、元ぶらり横丁にあった「大関」が移転開業した大阪駅前第4ビルB1Fの「俺の大関」辺りが思い浮かびますshine

洋食屋さんなら新梅田食道街の「自由亭」とか「おおさかぐりる」も入ります、

大阪ミナミだと「はり重カレーショップ」とか「自由軒」、

あ、先日は「重亭」にも入りましたねshine

東京だと銀座の「煉瓦亭」とか昭和通りの「早川」、

東向島の「カタヤマ」で昼からステーキ&ビールつうのもありましたなlovely

昔ながらの洋食屋さん、

酒場とはまた違うのですが、共通している魅力と云えば、

やはり年と共に積み重ねてきた歴史を感じられるとこでしょう、

この日は心斎橋で所用終り、ナンバで飲もうかと歩いて南下、

で、ふと見ると洋食屋さんがありました、

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「明治軒」、あ、ここが「明治軒」さんですか、

噂には聞いておりますが、初めて場所を確認しました、



なかなかエエ感じの店構えです、明るくて清潔な感じ、

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ショーケースの蝋細工メニューを見たら、

なんかオムライスが食べたくなりましたheart02

まずはここで腹ごしらえしましょか、

ちょっと寒くなってきたので燗酒でも、と目論んでいたのですが、

あっというまに方針変更です、

あは、酒場巡りの基本は“臨機応変”です(ホンマかいなsweat01)、

ということで、そのまますっと入店です、

時間は19時前、空いています、3割くらいの入り、

ま、ランチが一番込むんでしょうね、

テーブル席とオープンキッチンのカウンター、

カウンターは禁煙ですがよろしいですか?

もちろん、禁煙でお願いします、ということで1階のカウンターに着きます、

この後も、お客さん入店があると禁煙喫煙の確認をしてお客さんを案内されています、

注文は一番人気のような「オムライス+串カツ3本」980円也のセットにします、

あ、オムライス(小)もあるんですね、スイマセン、小にしてください、

大阪人にはまったく違和感のないメニューですが、、、

東京の人から見たらちょっとビックリなメニューかもですねhappy01

もちろん瓶ビール500円也もお願いします、

あ~、ビールが旨いhappy02



チビチビとビールを飲みながらキッチンの手際を見せてもらいます、

キッチンには3人だったかな?コック服を着たコックさん、

それぞれ担当が決まっている様子です(ま、そりゃそうかhappy01)、



ほとんどのお客さんがオムライス、

もしくはオムライスと串カツのセットを頼まれるようで、

オーダーが入ると、串カツをフライヤーに投入する人、

ケッチャップライスを温める人(ケチャップライス自体はある程度まとめて作ってあったような)、

そして、ワタシの目の前の方が玉子で巻く係です、

残念ながら背中を見せての調理、真正面過ぎてフライパンでの調理が全く見えませんが、

とりあえず、フライパンに玉子を投入して、

オムライスが皿に盛られるまでは10秒ほどですdash(たぶん)、

あっという間に綺麗なオムライスが完成しています、職人芸やな~heart02

ま、ずっとオムライスを作り続けておられるのですから当たり前ですけど、にしても早かった、

ワタシなんか、いまだにまともな「オムライス」が出来たことないですheart03

上手く巻けないsweat01

はい、「オムライス+串カツ3本」セットの完成です、

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ソースはケッチャップのように見えますが、自家製デミソースかと、

まずは「串カツ」とビールで楽しみます、

サクサク、柔らかく軽めの揚げ具合、

3本セットは300円増しだったので@100円也、

具の肉は薄いですがsweat02、、、

まあ良心的、というかビールのアテとしてはOK、

で、メインの「オムライス」をいただきます、

お、予想より濃厚な玉子、ケッチャップライスもねっとり食感、ソースは甘辛、

イメージより意外と力強いオムライスですね、

意外性もあり、美味しかったですwink

これでお勘定、あ、オムライス小は100円引きで880円也でした、

心斎橋の老舗洋食「明治軒」、

偶然ですが初めて入りました、

こういう店、好きです、店内の雰囲気も好みです、

オムライスも力強くて、美味しかったです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

この後は予定通り、燗酒を上かん屋「久佐久」で頂きました、

酒は「白鷹」、美味しい燗酒になります、

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料理は「刺身盛合せ」、

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これまた、エエお店でございますheart04

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2018年1月22日 (月)

今日は日本酒会、物販コーナーで買った一升瓶を持ち込んで呑めます、日本橋の「小鼓御里」でワイワイと。

【2017年11月7日(火)】

大阪 日本橋 「小鼓御里」

久しぶりの日本酒会ですhappy01

大阪で日本酒飲みを楽しむ会、

ある偶然がきっかけで参加させていただいています、

というか、、、顧問を拝命しておりますhappy02

ありがとうございます、

で、今回の会場は日本橋にある「小鼓御里」です、

出来たのは2~3年程前かな?

兵庫県丹波氏の酒蔵「西山酒造」の銘柄“小鼓”のアンテナショップですね、

ちょっと話が回り道しますが、この“小鼓”、

縁があって30年ほど前から好んで飲んでおりました、

折しも第二次日本酒ブーム(よう知らんけどcoldsweats01)?

有名どころの地酒が売り出した時期ですが、その頃に教えていただきました、

たまたま、近所の酒屋でも扱っていたのでよく飲みましたねheart02

当時は今ほど日本酒の情報がない時代で、

あ~、こんな美味しいお酒があるんだ、と感じ入ったものですshine

閑話休題、

そんなこともあり「小鼓御里」が開店した時は気になって足を運んだのですが、

1階で呑めないように見えたので入店まで至らず、

でも、2017年夏に日本酒会のNさんと二人でやっと探訪happy01

間口の狭いビルの1階は物販コーナーになっています、

日本酒に地ビール、その他の関連商品が置かれています、

2階が立ち飲みコーナー、

5~6人で満員になりそうな小さなスペース、

混んでいるときは1階のスペースでも飲めるようです、

3階にはテーブルが2つ、8人ほどが座れます、

この3階はコース料理予約のみの営業、

コース料理と日本酒、地ビールを楽しむということになっています、

嬉しいのが物販コーナーの日本酒をそのままの値段で持ち込めるということですshine

そう、一升瓶を購入して、

それをそのまま3階に持ち上がって料理と一緒に楽しめるということですgood

エエじゃないですか、呑兵衛には嬉しいシステム、

ということで本日は「小鼓御里」で日本酒会開催ですup

そうそう、「小鼓御里」、“こつづみおんさと”と読むと思っていましたが、

“こつづみおんり”というのが正しいようです、

この日の料理は「丹波地鶏の酒蔵鍋」コース3500円也、

蔵のある丹波の名産品“地鶏”を使った鍋heart02

そろそろ燗酒が美味しい季節です、エエですな、

今日の出席者は7名、いずれ劣らぬ日本酒好き、

もちろん宴会ですのでワイワイ飲んでます、

なので、、、あまり記事は書けないのですがcoldsweats01、、、

鍋はこんな感じ、

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この鶏肉は「丹波地鶏の塩麹漬け」だそうです、

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ビールで乾杯しました、ビールは地ビールのみになります、こんな感じ、

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日本酒はもちろん一升瓶でこれを購入(めちゃ飲みますのでhappy02)、

「小鼓」の純米酒「花小鼓」2000円也、

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もっと高い吟醸酒もありますが、まずはこれでOK!

というか、燗酒もいきたいのでこれが良いとのチョイスwink

2000円で一升飲めるとはステキ、

はい、まずは常温で頂き、そのあとお店で燗していただきました、

一升瓶購入は珍しいらしく(みなさん4合瓶購入が多い)、

さらに燗酒を所望したら、、、お店の方に喜んでいただきましたhappy01

みなさん、上等なお酒を冷か常温で飲まれるらしく、

燗酒まではあまり飲まないそう、

『燗酒も美味しいので、飲んでいただいて嬉しいです』とのことshine

はい、ワタシら呑兵衛なのでhappy02

こんな銚子で燗酒が出てきます、

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鍋は始めは出汁で、味違いで麹?を入れてもう一度楽しむ、というような感じでした、

なんだっけ?塩麹?酒麹?なんかを入れるんです、

スイマセン、酔っぱらいで失念sweat01

これはヨーグルト甘酒?、アルコール分無しだったと思います、

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やわらぎ水、

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7人であっという間に一升瓶を飲み干し、酒追加、

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こちらは吟醸酒「白虎」4合瓶2160円也です、

これでも一合500円検討、安いshine

鍋の〆はうどんなんですが、チーズを入れて仕上げます、

これも珍しいですが、、、写真無しheart03、酔っぱらってますsweat02

ワイワイと3時間以上楽しみました、一人5000円位だったか?

これまた忘れましたsweat01、スイマセン、

日本橋の「小鼓御里」、

日本酒のアンテナショップということもあり、コース料理を頼めば日本酒は物販価格で持ち込めるのが嬉しいです、

グループでワイワイと日本酒を楽しむならリーズナブルでしょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2018年1月18日 (木)

なんば座裏で放浪、新規開拓で焼鳥の「南蛮亭」に飛び込みます、結構イケます^^)

【2017年11月6日(月)】

大阪 なんば座裏 「南蛮亭」

今日は月曜日ですが、珍しく飲んでいますhappy01



心斎橋で所用終わり、そのままなんばまでGO!、さて、どこで飲みましょか?

そうそう、屋号巡りの次回テーマになりそうな「丸一屋」flair

大阪にざっと7~8店舗あるみたいです、

そのうちに集中探訪を目論んでいますが、

その「丸一屋」リストに中に“なんばの「丸一屋」”があります、

う~ん、なんばにあったけなあ?な感じなので、確かめてみましょうdash

場所は「かどや」や「能登屋」がある辺りです、

座裏を通り過ぎて高架下を越えると、、、ありました、「丸一屋」shine、、、

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やはりsweat02、、、酒場ではないですね、うどん屋さんですheart03



酒場「丸一屋」だったのがうどん屋へ転身したのか?

もともと、うどん屋だったのか?定かではありません、

入ってみて由来を訊いてみたい気もしますが、

ここは守備範囲外happy01ということで、今日はスルーしましょう、



さて、どうしましょうか?

「かどや」や「能登屋」、「ニューダイトン」がすぐ傍ですが、なんか新規開拓したいところですwink

で、ふと思い出したのが座裏の狭い路地にあるらしい立ち飲み、

うろ憶えですが、たしか立ち飲みがあったはずです、行ってみましょうdash

工事中?の歌舞伎座裏の狭い路地に入ります、

この通りになんかありそうな気がしていたのですが、、、

3回くらい行ったり来りしたのですが、発見できませんでしたheart03

それらしい店はあるのですが、どうも初見で入るのが難しそうで、、、断念catface、、、

さ~て、どうします?

また移動するのも億劫なので座裏で飛び込むことにしましょう、



で、選んだのはここ、焼き鳥の「南蛮亭」、

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大衆的な焼鳥屋さんですよね、

結構流行っているようなので美味しいかもしれません、

事前情報まったくないですが入ってみましょうdash

間口が広く2つの店が並んでいるように見えますね、右側から入ります、

テーブル席がたくさん、カウンターもありますね、

いつものように指で一人客であることを示すとカウンターへ案内されます、

飲み物は「生中」490円也、立ち飲みより高いですhappy02

「突出し」が出ます、160円也、

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カウンターの中のお兄さんから注文の作法を教わります、紙に書くそうです、

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なるほどねflair

え?注文の紙は2枚までにお願いします?

ほう、チャンスは2回ということですか?なかなか厳しいですなhappy01

レギュラーメニューの他に、壁に数量限定メニューが貼ってありました、

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せっかくならこっちから行ってみたいですね、

え~っと、ハツモト、ムナスジ、フリソデか、

全部、頼みましょか、

え?ムナスジが今日は入ってない、そうですか、

じゃあ、「ハツモト」と「フリソデ」くださいhappy01

で刺身を少し食べたかったのですが、この日は刺身もなし、ガクッ、

この時点では、どうも品揃えが良くないなあcatface、という感じからスタートです、

「ハツモト」2本で260円也、“ココロの血管”とのこと、

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タレで出てきました、

そういうと“塩・タレ”は訊かれませんでした、デフォルトで決まっているようです、

安いですね、好きな食感です、タレも美味しいと思いますheart02

「フリソデ」、こちらも2本で260円也、胸脇の肉らしいです、

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こちらは塩で出てきました、

胸肉に筋が入った感じ?

ぱさっとした食感ですが、まずまず美味しいです、

この辺りで少し好感heart02持ち直して来ましたuphappy02



飲み物は「黒霧」ロック410円也に、

鉄板焼きの仕事がよく見える席だったのですが、

何やら美味しそうな注文が続いています、

あれは?と訊くと「れんこん肉詰め」とのこと、

注文通してからの肉詰め手作りなんですね、ここでも好感shine

それも下さい、注文紙に書いた方が良いですか?

書かなくて大丈夫です、つけときますwink

おおきに~happy02、結構臨機応変なんですね、助かりますgood

「れんこん肉詰め」410円也、

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なんと!なんと大き目のが3つも出てきましたsign03

こりゃボリューム満点です、というか一人だと多すぎるかもsweat01

作っておられる時は、一つで一人前かと思って観ていましたcoldsweats01

しっかりした味付けのつくねが美味しいです、好感度上昇upup

最後に焼きで「きも」を頼んだら『白きも』にしましょか?とのこと、

そういうと、おすすめメニューのTOPに書いてありますね、激レア白きも!

はい、それでお願いしますwink

「白きも」お値段はレギュラーと同じ3本で330円也かな?

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うん、柔らかいこの食感がウリでしょうねgood

はい、これでお勘定は1920円也、安いですねlovely

なんば座裏の焼鳥「南蛮亭」、

大箱の大衆焼鳥、でも焼鳥は安い!コストパフォーマンスは高いです、

それなりの焼鳥感も楽しめました、

外観が好みではないので今まで入りませんでしたが、有りですね、

数人で飲む時には使えます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2018年1月15日 (月)

料理は文句なしに好みです^^)なんばの「仮)ニューダイトン」、三度探訪、でも解明できないことが・・・

【2017年10月31日(火)】

大阪 なんば 「仮)ニューダイトン」

2回目の探訪、今年2017年に出来たなんばの「仮)ニューダイトン」ですhappy01

店名が凝ってて面白い、

場所は、、、この辺り、なんて呼ぶんだろう?そういうと知りませんわsweat02

地下鉄四つ橋線「なんば」駅の南側出口からなんば高島屋方面へ抜ける一画なんですが、

最近ブレイクしている“座裏”の西側、

高速の高架と四ツ橋筋に挟まれたエリアです、

豚足が有名な老舗酒場「かどや」とか「能登屋」がある通り、

ほんとにこの辺りを説明する地名を知らないなあsweat02、、、調べておきます、

気を取り直して、「仮)ニューダイトン」2回目の探訪ですshine

初めて来た時に飲んだ「バリキングハイボール」、

SAPPOROが出してるアルコール飲料、

ホッピーとはまた違うのですが、割と好きheart02、、、



この辺りでホッピーを飲める良い店が思いつかなかったのですが、、、

あ、「バリキングハイボール」があったねflair

では、「仮)ニューダイトン」に行こう!と相成りました、

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たしか「大阪ヤキトンセンター」、つまりは「たゆたゆ」系列でしたよね、

料理はとてもワタシ好み、

大阪の焼きトン系の店の中でも、比較的大振りで迫力のある料理が好みですheart02

18時頃の入店、空いています、

そして、、、前は立ち飲みでしたが、今回は椅子がありますcoldsweats01

ふ~ん、、、ま、ワタシは立って飲みましょう、

で、この日も「生中」380円也から、

お目当ての「バリキングハイボール」340円也へ、

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グラスには可愛いイラストがhappy01

肴は「マカロニサラダ」250円也、

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そして、前回探訪時は焼き物まで至らなかったので、今日は焼き物いきます!

(前回探訪記事はこちら、、、)

好物の「カシラ」300円也、

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脂身の少ないところの「カシラ」ですね、

「ハラミ」360円也、

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うん、美味しいheart01、ちゃんとハラミの味がします、当たり前かhappy02

「塩昆布キャベツ」250円也、

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アテですけど、良く出来ていますwink

おすすめメニューの「レバー」300円也、

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胡麻油とネギ、これも美味しいですheart02、さすが実力ありますねgood



「煮込み」250円也、

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わりとさらっとした感じ、これは予想外、具材は肉肉していますheart02

この日はこれで3099円也、外税ですね、

「バリキング」2杯飲んでます、結構いきましたね、

さらにもう一度、探訪してます、

やはり好物の「カシラ」と、この日は「テッポウ」240円也を頼んでいますhappy01

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「テッポウ」も美味しいなあshine、牛のホルモンのような感じです、

と、ここまで料理についてはまったく問題ないのですが、、、

どうも、しっくりこない感じが残りますsweat02



なんだろうなあ、まだ新しいからかな?椅子があるから?

客層が若くて、なんか馴染めないのかな?

23時と遅くまで営業しているので、早い時間は空いているのかな?

店員さんも多いしなあ、流行ってると思うんだけど、、、

うむ、なにが違うのか?よく分かりませんsweat01、、、

なんばの「仮)ニューダイトン」、

ということで、焼きトンは間違いなく美味しいし、

「バリキングハイボール」も好きです、

で、なにががしっくりこない、、、原因不明、、、

解明できるまで、また来ますねhappy01

 

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2017年11月29日 (水)

なんとなくの座り飲み強化期間です!なんば法善寺近くの串カツ「にしき」、ここも落ち着いて飲めますわ。

【2017年8月30日(水)】

 大阪 なんば 「二色(にしき)」

訳あって、このところ心斎橋からなんば辺りへ出掛けることが増えましたhappy01

で、立ち飲みもイインだけど、このところは座り飲みも忘れずに行ってみようdash

という気持ちもあります、

なんとなくの“座り飲み強化月間”ですからhappy02

ということで、今日はここです、

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串カツの名店、なんばの「にしき」、久しぶりですshine

心斎橋筋から法善寺の方を見ると左側にあります、

1970年代かな?

当時の関西フォークのアーティストの方のエッセイとか回顧録にも「にしき」はよく登場しますnote

老舗ですね、

開店は17時と真っ当な時間、17時30分頃に入ることにします、

どうも、一人です、はい、カウンター奥に、はい、

もちろん無事入店です、左手が逆フの字のようなカウンター10数席、

右手にはテーブル席が3つ、

早くも盛り上がっているテーブルもあります、

とりあえずの「生」430円也を注文、

立ち飲み価格より高いのは座りの宿命かsweat02

いやいや、最近流行のチェーン居酒屋や激安居酒屋ではもっと安いか、

でも、これくらいがほど良く飲める相場かもしれません、

カウンターの中は若いお兄さん、

というかお兄ちゃん、というのが似合いそうな風体です、、、

が、これがしっかり仕事してはるのです、うん、エエ感じやgood

「生」を飲んでいるときに、この兄ちゃんからオーダーに関する注意事項の説明があったのですが、、、

うわの空で聞いてました、

で、料理の注文は、、、

『え~っと、きゅうりもみ、ください』

『すいません!そこのメモに書いてください!』

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うわ!そうやったsweat01

料理のオーダーはメモに書いて渡すのがここの流儀です、

串カツのネタをしっかり確認するためにこうなっていると思うのですが、

小鉢一品料理もメモに書くことになってます、

久しぶりなのですっかり忘れていましたheart03

さらに、さっきお兄さんがそのことを云ってくれていたようですが、

「生」をグビグビ飲んでいたので右から左、うわの空でしたcoldsweats02

おはずかしい~、そうでしたね、はい、書きますdash

メモに書くとなるとまとめて書きたくなります、

「きゅうりもみ」250円也と「マカロニサラダ」300円也にします、

「きゅうりもみ」、旨し!味しっかりしてますな、

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「マカロニサラダ」も美味しいですshine

短いパスタが二種入っています、

ネジレたんと花びら型、さらにカニ身(ほぼカニ身かな?)入り、

美味しい、さすがやわ、老舗の貫録を感じる一品2品です、

串カツは若いお兄ちゃんが揚げておられますが、

これがなかなかの仕事っぷり、テンポよく動いておられます、

こういう動きを見るのも大好きですheart02

では、串カツを頼みましょう、ここに来たらやはり串カツは外せません、

メモ用紙にネタを書き連ねます、

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海老にロース、ウインナー、うずら玉にれんこん、全部100円也やったかな?

飲み物は日本酒、はい、冷やで下さい、

コップで?猪口で?

コップで下さい、「菊正宗」300円也、

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はい、串カツ揚がりました、サクサク、衣ちょうどええ感じ、美味いです、

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お兄ちゃん、エエ仕事していますgood

一口に串カツと云っても、いろんなタイプがありますからね、

チェーン居酒屋の衣が固い冷凍食品を揚げたんと、

職人さん揚げたてのホクホクサクサクの串カツとでは臨場感が違います、

串カツがウケる理由の一つはこの臨場感でしょうねshine

最近はネタを選んで、テーブルでセルフで揚げる店も増えてきましたね

あれも臨場感があるから美味しく感じるんやろな~、

寿司やお好み焼き、もんじゃにも通じる臨場感ビジネスですflair

とか云うてるうちに、あっという間にほぼ満席です、



「にしき」は2階もあるんですが、今日は解放していないようです、

お母さんが云うてるのを訊くと、どうもシフトの問題みたいで、、、

あと一人来てくれたら2階も案内できるんやけど、今日は無理、

人手不足?働き方改革の波がここにも?sweat01(んな、たいそうなhappy02)

 

はい、これでお勘定です、2130円也、

外税ですが、これは安いですね、

なんばの串カツ「二色(にしき)」、

今や老舗の貫録、串カツメインの酒場です、

昔ながらの味とクオリティ、それに流儀もちゃんと守っておられます、

やっぱり、座り飲みのこういう良店は落ち着いて飲めます、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

 

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2017年11月17日 (金)

なんばにまた新しい立ち飲みが出来ました、豚オンリーの「仮)ニュー・ダイトン」、気に入りました♡

【2017年8月21日(月)】

 大阪 なんば 「ニューダイトン」

なんばの欧風料理「重亭」で腹ごしらえをした後ですhappy01

またもや、新しい立ち飲みが開店したそうなので行ってみることにします、

場所はあそこ、あの店の隣みたいです、あ~名前が出てこないcoldsweats01

“百聞は一見に如かず”、ここですshine

そう、あの「かどや」さん(この日は定休)の左隣にありました、

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店名が凝ってます、「仮」ニュー・ダイトン」、 

“仮)”もちゃんと店名の一部のようです、面白いhappy02

当たり前ですが、新規開店ですのでそれなりに綺麗ですが、、、

すでに、なんか年季のようなものも感じます、貫録十分の店ですねgood

それもそのはず、

聞くところによると、なんばやキタにある「たゆたゆ」「大阪焼とんセンター」の流れらしいですflair

これは期待できますね、ではでは入りましょうdash

入るといきなりカウンターがあります、

コの字かな、底辺が入口に面しています、15人くらい立てそうかな?

奥は複雑なレイアウト?で座り飲みの席があるようです、

コの字の縦棒下部に着いたので奥のことはよく分かりませんでした、

飲みもの、はい、、、え~っとハイボールがエエかな、

バリなんとか云うのんとか、ジンジャー入りのんとかあるみたいですが、

良く分からないのでとりあえず普通のハイボールにします、

ちなみにビールはSAPPOROのみ、エエ感じですheart02

目の前には大きな煮込み鍋があります、

 メニューにも名物料理と記されている「必食もつ煮込み」250円也が煮込まれています、

 もう一つの名物料理「ドラゴンテール」450円也ってのも気になります、なんだ!?

が、オーダーはとりあえずはアッサリ目に「ガツねぎゴマ油」350円也

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これでとりあえず一息入ります、ガツねぎ、納得の美味しさ、

まだオープンして、そんなに時間は経ってないように思うのですが、

お客さんの入り凄いです、流行っていますね、

料理は豚メイン、もつ焼きの串、豚珍と書かれた一品、その他の一品、

そして“大阪ガス”というのが面白い、揚げ物のことかな?

とにかく、なんとなく期待値が高い感じがします、

「たゆたゆ」のブランド力でしょうねshine

もう一品は気になる「ドラゴンテール」480円也にしました、

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カウンターの中のお兄さんに訊くと、豚軟骨の煮込み、トロトロに煮込んであるらしいですhappy01

たしかにホロホロ、全部美味しく食べれました、

お酒も気になる「バリキングハイボール」340円也にします、

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いろんなエキスが入っていそうな感じ、

で、調べてみると・・・「バリキングハイボール」はこちら、

へ~、SAPPOROの商品なんですね、

“ホッピー”と違いアルコール分が含まれているお酒、ソーダ割で飲むらしいです、

植物エキスが入っているみたいです、まずまずイケますgood

これでお勘定、

食したいメニューがいろいろまだまだあるので再訪確実です、

お勘定は失念sweat01、明朗会計、税別かな?

「仮)ニュー・ダイトン」、

なんば四ツ橋筋からすぐ、「かどや」の隣り、

豚オンリーだからこだわり様が違います、

東京のもつ焼きを彷彿とさせるメニューラインナップも嬉しい、

今回は焼き物を食べてないので、次回はぜひ焼き物に挑戦したい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2017年11月16日 (木)

なんばの老舗洋食店、欧風料理の「重亭」、初めての入店でございます、ドキドキ。

【2017年8月21日(月)】

 このところ心斎橋辺りへ行く用事が増えたので、必然心斎橋からなんばで飲むことが増えています、

で、今日もなんばでGO!happy01

 さて、どこで飲もうかと思案します、

先日来、何度か入店している「赤垣屋」でも良いのですが、

せっかくですから並びのこちらの店でまずは腹ごしらえをしましょう、

欧風料理の「重亭」、

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洋食の老舗ですね、

ワタシの中では、なんばで云うと「はり重グリル」(「はり重カレーショップ」もあります)と並んで、人気の老舗洋食店、なイメージです、

実はワタシ、まだ「重亭」に入店したことがありませんheart03

つい立ち飲みに吸い込まれてしまう我が身が悲しいcoldsweats01

せっかくですから今日は「重亭」で腹ごしらえをしてから飲みに行くことにしましょうdash

ちわ、時間は19時前、当然混んでいる時間です、

イメージ通りの店内、テーブルが8つほどかな?

右側は壁を背に座る長椅子様の席になっています、

奥は洋食店では珍しいオープンキッチンになっていますねshine

テーブルはほぼ埋まっています、フロアのお母さんが案内してくれます、

相席になりますがよろしいですか?

はい、もちろん大丈夫ですhappy01

右奥のテーブル、壁側に案内されました、

ちょうどお勘定で空いた席ですが、この後すぐに相席になりました、

注文は、、、まずビールください、

アサヒとキリンがあったかな?キリンにしたような気がします、

大瓶620円也とさすがに立ち飲み価格とは差がありますが、ここはレストランですhappy01

料理は、、、ちょっと考えますね、

候補はビフカツかハンバーグです、はい、洋食ではこの二つが好きですlovely

他にはテキ(ビフテキ)とかポークチョップ、ミニバーグ盛合せ(カツとの盛合せ)、ミンチカツなんかもありますが、

ここは一番人気らしいハンバーグにするかな?

と、「ミンチエッグ」1180円也というメニューがありました、

ベースはハンバーグのようです、

普通の「ハンバーグ」は1130円也、この差はなんだろう?50円、

目玉焼きだけの差かな?

という訳で確認のため「ミンチエッグ」にしました、こんなんです、

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うん、ハンバーグに目玉焼き載せ、

ということで間違いないかと思います(ハンバーグが違うのかもしれませんが、初めてなので分かりましぇんsweat02)、

久々、洋食店のハンバーグをいただきました、

やはり、この肉感、肉を食べている!という実感
heart02、幸せ~、happy01

付け合わせのスパゲティも好きです、これがないとちょっとがっかりしますhappy02

今回はしっかり載ってました、嬉しい、

大瓶ビール、結構量ありますが飲み切りました、

ハンバーグももちろん完食です、あ~美味しかったhappy01

これでお勘定です、

お勘定は奥のレジで上品なお母さんが担当、明朗会計、

なんばの老舗洋食店、欧風料理の「重亭」、

初めての入店、スタンダードで間違いのない料理、

それよりも、丁寧な接客のフロアのスタッフ、オープンキッチンのスタッフ、店主らしきお母さん、

みなさん素晴らしいです、



退店時にはキッチンからも“ありがとうございました”の声が掛かりました、

さすがですshine

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

そうそう、「重亭」の名前の由来も気になりますが、この日は訊くのを失念heart03

さて、ではもう一軒、次は新進気鋭の立ち飲み屋さんへ行ってみましょうdash

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2017年11月10日 (金)

こちらも未探訪でした、木津市場横の「みつわや酒店」、予想外の座り飲み、で素材が豊富な料理、市場横ですから。

【2017年8月16日(木)】

 大阪 木津市場 「みつわや酒店」

ずっと前から、ここも気になっていたのですがまだ未探訪、

今日は絶対入るぞ!的な覚悟で地下鉄「大国町」駅で降りますhappy01

地上に出て、少し歩きます、この通りで良かったけ?

角をちょいと曲がって木津市場方面へ向かいます、

大国町辺りも久しぶりです、

道もちょっとうろ覚えながら、でも、しっかり木津市場横に出ましたgood

「みつわや酒店」はすぐそこ、酒店ですから角打ちということになりますね、

040kai

間口が狭い店です、たぶん短い立ち飲みカウンターのみ、といった感じでしょう、

と勝手にイメージ膨らんでますwink

時間はもう19時前、でもまだ外は明るいです、もちろん提灯も燈っています、

ではでは、入りましょうdash

あら!勝手に想像していた店内とはずいぶんと違いますhappy02

比較的スクエアなスペース、右手に7~8人座れそうなL字カウンター、

そう、立ち飲みではありませんでした、椅子がありますflair

左手の壁にも座りのテーブルが付いています、

へ~、そうでしたか、座りでしたか、

先客2組3人、L字の底辺に着きます、

カウンターの中には若い大将とお姉さん、家族経営かな、

とりあえずは「麦水」270円也と、

カウンターの上の大皿から「玉ひも」200円也、

041

糸こんが載って出てきました、量は少な目、

卸売市場がこんなに近いのですから、お客さんも市場関係者が多い?ですよね、

先客もそんな感じです、

壁のカレンダーは木津市場の専用カレンダー、

043kai

通常のように表記に加え、

市場の休業日が緑色で、朝一開催日がグレーで表記されています、

ここもこのカレンダー通での営業なんでしょうか?訊けませんでした、

メニューは刺身に焼き魚、天ぷらに揚げ物、

揚げ物はかき揚げ、コロッケ80円也、穴子の天ぷら130円也と市場近くらしくそそるネタと値段で並んでいますheart02

揚げ物ではミノ(メニューの場所的にはたぶん揚げるの部類?)250円也が一番高いです、

そして鶏メニューが充実していますね、

カウンターのショーケースにネタが並んでいます、

 048kai

きも、ずり、はらみ、むね、つくね、とメニューにも並んでいます、

では、鶏をいただきましょか、「はらみ」200円也にします、

これはどうなりますか?大将に訊きます、

はらみは塩焼きか、タレで焼くか、、、

では、塩焼きで下さい、

042kai

これも量は少な目ですが美味しいです、

「麦水」をお代わり、

次は カウンターのショーケースの中にあったなにやら濃厚そうな白身に目を付けます、

これはなんですか?

うつぼです、天ぷらになります、

お!イイですね、市場近くならではのネタですねlovely

角打ちでウツボは初めてかもしれませんね、それ下さいshine

「うつぼの天ぷら」300円也、

046kai

これも小皿で、

見た目通りちょっと濃厚な白身の天ぷらでした、

ほう、TVではトラが珍しくカープに勝っていますね、

もう少し戦況を見て行きたいので、燗酒をお願いします、

 「菊正宗」、コップでいただいたのかな?270円也、

肴は焼鳥、「ずり」2本で180円也、

051kai

えへ、なんか居心地がよくなってきましたheart01(酔うてるんやがなhappy02)、

遅めから若者がどんどん入店、賑わってきました、

注文が続いて「サバ塩焼き」が売り切れ!

えっと、ではワタシはお勘定にしましょう、1630円也、

木津市場西側の通りにある「みつわや酒店」、

座り心地の良い角打ち、市場が近いからメニューも充実、

エエ感じで酔いました、安いんとちゃうかな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

 

この後は、近くにある立ち飲みの名店「二劫」でもう一杯いただきました、

独特の雰囲気の立ち飲み、末枯れた酒場というより、Barのような雰囲気さえある感じ、

BGMはマスターの選曲、CDが壁に並んでいます、

マスターの手作りの「テリーヌ」100円也はあり得ないコスパの良さshine

055

カウンターに並んでいる大きなジャーの中にはカレーや煮込みが入っているはず、

「鶏の煮込み」200円也は贅沢した気分になるお値段heart02

057



日本酒は常時2種類、無くなると新しい瓶が追加されるシステム、

一杯目は「八郷」鳥取久米桜酒造400円也、

なるほど、燗にしてもええかも、主張のある個性的酒、

岩手盛岡の「あさ開き」と2杯いただいてお勘定でした、

あ、そうそう、ここはキャッシュオンでしたね、1100円也かな?

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

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2017年11月 3日 (金)

なんばで人気の立ち飲み「赤垣屋」、なぜか未探訪でしたので、夏期集中講義と相成りました^^)

【2017年8月10日(木)】

 大阪 なんば 「赤垣屋」

ここ、立ち飲み激戦区のなんばでも、一二の人気を争う立ち呑み店だと思うのですが、、、

なぜか未探訪coldsweats02

今日は入ってみることにします、言わずと知れた「赤垣屋」shine

なんばBICカメラの南側の角にあります、

001kai

ざっと見る限り入口は3カ所、西側1カ所と北側に2カ所ありますね、

店内のカウンターは西~北~東と3つに分かれており、逆ワの字カウンターのような感じです、

それぞれ中では仕切りが入っているので、店内で客の行き来は出来ないようです、

もちろんカウンターの中の厨房は一つになっています、

なかなか合理的な設計shine

今日は西側の入口から入りますhappy01

時間は17時頃ですがすでに7分の入り、繁盛していますね、

右手端の方のカウンターに案内されます、

目の前にはお嬢さん、新人さんかな、まだあまりこなれてない様子ですhappy01

さて、飲み物は、、、迷います、ここ、めちゃくちゃメニューが多い店です、

011kai

こんな感じhappy02

とくに飲み物のメニューが多いので目移りします、

ビールの気分ではないのでなにか酎ハイ系もありかな?

と、目に付いたのがこれ、「晩白柚(ばんぺいゆ)ハイボール」250円也、

 なんか、スッキリしていそうなのでこれにします、

008

こんなんでしたcoldsweats01

小さなグラスで上品に出てきました、

あは!ジョッキでグビと行きたい気分でしたので、これはちょっと肩すかし、

味は、、美味しいです、が、、、すぐに無くなりましたheart03

肴、一品目は「ピリ辛胡瓜漬け」180円也、

006

肴、料理は安いですね、量はやや少なめですが、これは許容範囲wink

ビールも「一番搾り生中」330円也とまずまず、

やはり財布に優しいのが人気の源泉でしょう、

BGMは懐かしい日本の歌謡曲・ポップス、ターゲットはこの辺りということですかなnote

さて、「晩白柚ハイボール」を飲み干して「ホッピー」セット350円也にします、

「ホッピー」もありました、最初からこれにすればヨカッタhappy01

ジョッキでグビグビのイメージ、

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012

肴は「センマイ湯引き」280円也、

新米らしきお嬢さん、さっきから右往左往されています、まあご愛嬌、

東側勘定仕切りのお兄さん、声も通るし押しが強そうwink

お嬢さん、ますます怯んでいますsweat02

「ホッピーの中」250円也を追加して、今日のお薦めニューから「たこ天」300円也、

014kai

これで“たこ天”終了です~、の声が響きますhappy01

肴、料理の仕入れもしっかり管理されているようで、

品切れ、補充の指示もよく飛んでいます、合理化合理化、

隣りに入店の紳士、愛煙家でした、店内は喫煙可なんですねsweat02

エアコンの流れがワタシの方に紫煙を流してきますsweat01

さすがに距離が近い、というか混んできたのでくっついて飲んでます、

これは辛い、イケませんcatface

ということで、これでお勘定にしました、1610円也、

5千円札しかなかったので、小銭110円を足して出したら、

新米お嬢さんにエ!?の顔されました、これまたご愛嬌happy02

よ~く計算して、3500円のお釣りをいただきました、はい、OKですgood

 

その後、2度ほど訪問、

やはりに西側でホッピーからスタートすることは学習していますgood

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「小芋の和風サラダ」160円也みたいなん、これ美味しいheart02

小芋の食感が合う、

043

「茄子のはさみ揚げ」200円也、鶏ツクネが挟んでありますflair

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「鶏ハラミ塩炒め」250円也、

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立て続けに3度目の訪問coldsweats01、この日は山帰り(金剛山大阪側)ですな、

この日は北側左の入り口から東側カウンターに入ってみました、

こちらは壁際に小さな立ち飲みテーブルもありますね、

もちろん「ホッピー」happy02

「小松菜ときのこの煮浸し」160円也、

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名物らしい「なんばビーフカツ」280円也、

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薄いビフカツですが、サービス?で掛かってたデミソースで食べると、ま、それなりに美味しいhappy01

これまた名物の「どて焼き」2本280円也、

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うん、これは美味しかったですheart02

3品と「ホッピー」中追加、くらいがちょうどエエ感じのようです、

この日は1320円也、

なんばBICカメラ南側の立飲み「赤垣屋」、

はい、メニューの多さには戸惑いますが、ホッピーがあるのが嬉しい、

それなりの価格と美味しい料理、ちょいと一杯飲むのに重宝しますね、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

 

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2017年10月31日 (火)

今日はミナミで二人飲みです、法善寺横丁の「鯛めし銀家」から日本橋の「小鼓御里」へ、いろいろと情報いただきました。

【2017年8月8日(火)】

大阪 法善寺横丁「鯛めし銀家」~日本橋「小鼓御里」

今日はミナミで2人飲みですhappy01

1軒目は鯛めしのお店「銀家」、

法善寺横丁、北側の方の通りのビルの2Fにありました、

エレベータで2Fに上ると目の前がお店です、

入ったところのカウンター奥に先着のNさん、

どうもお久しぶり、、、でもないかcoldsweats01

でも、2人で飲むのは久しぶりということで、、、ではでは呑みましょうdash

店名の通り“鯛めし”がメインメニューになるんでしょうが、

それまでの料理も美味しかったですheart02

まずはこんな趣向から、

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「スルメイカ」(だったかな?)を七輪で軽く炙って海苔でいただく趣向です、

すでに美味しいheart02

こちらは「中落ち」(だったかな?)、これも炙りましたshine

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これまた、すでに美味しいhappy01

刺身は「中とろ」と「真鯛」、

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うひょ~、美味しいですheart02

カウンター以外は仕切りの入ったテーブル席だったと思います、

結構なスペースがあったように思いますが、、、

飛び込みのお客さんが続々敗退heart03
 

予約で満席なんですね、えらい流行っています、ビルの2階でこの人気はたいしたもんですgood

とりあえずの生ビールを飲み干して日本酒にします、

こんな料理は日本酒でないともったいないです、

ワタシは好物の「風の森」秋津穂、

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シュワシュワ感が大好きですlovely

Nさんはこれ、

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この字は「寧音」かな、“ねね”と読ませます、

揚げ物は「桜海老のかき揚げ」、

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そうそう、ここでは山登りの情報もいただきました、

 いつか入ってみたい日本アルプスshine、まだまだ先かな~happy01

「じゃこおろし」、

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お酒はまたもや好物の「東一」、

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そして、いよいよメインshine、鯛めしは大きな鍋で出てきましたsign01

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そら美味しいですわな、味噌汁と漬物でいただきます、

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はい、ご馳走様でしたhappy01

お勘定は一人6500円くらいだったかな?

大阪ミナミ法善寺横丁の「鯛めし銀家」、

さすがに値は張りますが美味しいです、気持ちよく酔わせていただきました、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

 

さて、もう一軒行きましょうか、ね、

と云うことで2軒目は
日本橋交差点すぐの「小鼓御里」、

046kai

丹波の蔵、西山酒造所「小鼓」ブランドのアンテナショップということで良いでしょうか?

間口が狭い店です、1階はお酒や関連商品の販売コーナーのような体裁です、

1階には店員さんはいません、2階で飲めるそうですが未探訪です、

1階の店内に入るとすぐに奥の階段から女性が降りて来られました、

なんかの仕組みで来客が分かるようですねwink



いらっしゃいませ、飲まれますか?、

はい、飲む気で来ました(それも満々ですhappy01)、

では、お2階へどうぞ、

螺旋階段を2階へ上ります、

もっと大きいスペースを予想していましたが、2階は小さな立ち飲みカウンターがあるだけ、

これでは1組で満員ですね、

訊くと3階にもスペースがあり、

そちらはテーブルが2つ、10数人が座れるみたいです、

3階は1組限定の予約制、

これからの時期は鍋で日本酒を一杯、という仕組みだそうですshine

日本酒は売る程あります、アンテナショップなんでhappy02

1階で買った一升瓶をそのまま3階へ持ち込んで飲んでも良いそうです、

それはなかなか面白そうですね、はい、ぜひ一度来てみたくなりましたwink

さて、この日は「小鼓」の3種飲み比べセットみたいなんを頼みました、

「限定酒飲み比べセット」1404円也、

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すべて「小鼓」の山田錦純米大吟醸無濾過原酒、

青龍(五百万石)にごり純米大吟醸無濾過生原酒、

兵庫北錦純米大吟醸無濾過生原酒、

大吟醸3種、そら美味しいですhappy01

それも好きな無濾過生原酒、しっかりいただきましたshine

酒の肴は「純米酒粕クラッカー」300円也、

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メニューの謳い文句は“四季醸造酒蔵・新鮮酒粕の香り高い特性クラッカー”、

うん、酒の肴になりますwink

もう一品「有機野菜のディップソース」300円也、

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有機野菜を3種のソースでいただきます、

写真左から、黒豆味噌、梅甘酒麹、ごま油塩麹の3種のディップソース、らしいっすshine

ワタシは 黒豆味噌が好みかな、

可愛い店員さんとあれこれ話しながら飲み進めます、

料理やシステムのこともしっかり聞きました、

はい、これでお勘定です、値段は・・・忘れましたcoldsweats01

日本橋交差点すぐの「小鼓御里」、

次回は3階予約、“丹波地鶏の鍋”でもつつきながら「小鼓」を堪能したいです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart02

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