カテゴリー「大阪ミナミ(心斎橋難波)」の109件の記事

2019年4月30日 (火)

梅田から心斎橋までぶらぶら、「一山」~「赫連勃勃」~「村田酒店」と楽しみました。

【2019年1月30日(水)】

大阪 淀屋橋「赫漣勃勃」~心斎橋「村田酒店」



梅田で映画を観終わりました、

今年は年間100本観るのが目標、

シニアだからいつでも1100円、安いわ、



で、夜は心斎橋でライブ参戦の予定、

開演までまだ2時間ほどあるので、

ブラブラ歩きながら心斎橋を目指します、

(時間あると歩くしかない)



で、淀屋橋から三休橋筋を南へ向かっていると蕎麦の「一山」がありました、

好きな蕎麦屋です、田舎蕎麦が名物かな?

時間はちょうど17時頃、一杯呑む前にちょっとお腹に入れておきましょか、



ということで、まずは「一山」で田舎蕎麦、

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ちょっと硬めの蕎麦が田舎蕎麦によく合います、好みです~、

また来ますね~、



さらに南へ向かっていくと、

立ち呑みの「赫漣勃勃」が開いていました、

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エエ店です、そして難読店名、立ち呑み界の代表選手、

“かくれんぼつぼつ”と読みます、

由来は、、、各位でお調べくださいませ^^)、



久しぶりなので入っておきましょう、



はい、一番客です、マスターは奥でまだ仕込中、

え~っと「芋お湯」でお願いします、



ここの肴は手作りでみんな美味しいです、そして安い、

まずは「まぐろ中落ち」150円也、

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安!値打ちありまわ、



「ポテサラ」180円也、

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ワタシは“ゴロッと系”のポテサラ好き、

ここのはマッシュ系ですが、それでも美味しい、



ベレー帽を被ったマスター、料理上手ですわ、



「お湯割り」お代わりして、「牛すじ煮込み」180円也、

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これもイケます、味噌辛いけど美味しい!ボリュームもあり、

味噌とスジとコンニャクの相性抜群です、



これでお勘定は1240円也だったかな?



淀屋橋の「赫漣勃勃」、

エエ立ち呑みです、料理が美味しい、安い、ボリュームもあります、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、またまたぶらぶら歩いて心斎橋に到着、



ライブの開場時間は過ぎていますが、

開演までにはまだほんの少し時間があります、

出演者ともさっきすれ違ったし^^)、まだ大丈夫でしょう、



ライブ会場のすぐ近く、

アメリカ村辺りに「村田酒店」があります、

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ここは昨日、下見?をしました、

怖そうな大将がいてはったんでよう入りませんでした^^)、

(めちゃビビり)



でも、今日はすでに一杯ひっかけています、酒の勢いというやつです、

今日も大将は怖そうですが、、、入りました、


酒販・角打ち混在型、

小さなスペースにカウンターに小さな立ち呑みテーブル(ビールケースなど)が点在しています、

床は土間、元は確実に酒販スペースだったんでしょう、



とくに指示はないのでカウンターに着きます、

とくにかまってもらえないので、大将の暇そうな時を見計らって「燗酒」を注文、300円也かな?



肴は横の人が頼んでいた「湯豆腐」にします、

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こんな椀に入って出てきました、150円也かな?

常連さんはスーツ姿がほとんど、一人客は少ないですね、

近所の会社のやすらぎの里ですね、



肴のメニューは用意されていないようです、

現物展示から推察するとカップ麺とか袋モノ、乾きモノ、缶詰などが主戦力のようですが、

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でも、常連さんのオーダーを聞いていると、

「シュウマイ」とか「玉子焼き」とかのチン料理もあります、

お姉さんが奥で作っておられるようで、出来上がったらフロアに出て来られます、



大将はフロアとお勘定の係、もちろんそんなに怖くないです^^)、

大将、トークの声は小さいけど、客を見送る『まいどおおきにー』はよう通るエエ声です、



これでお勘定にしました、

心斎橋アメリカ村辺りの「村田酒店」、

ここに角打ちがあるとは知りませんでした、

サクッと呑むには良さそう、嫌いじゃないです、

もう少し探訪したら大将とも仲良くなれるかな?

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕



では、ライブ会場へ参りましょう♪、




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2019年4月27日 (土)

心斎橋から流れ流れて、なんば「北川酒店」で美味い燗酒をいただきます、

【2019年1月29日(火)】

大阪 なんば 「北川酒店」



さて、今日はミナミで呑みます、



心斎橋で所用を終えてそのまま南下、

あ、そういうとアメリカ村の手前に角打ちがあったよね、

まだ未探訪なので、ちょっと覗いてみることにしました、



ここですね、「村田酒店」、

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好きな感じですが、外から見たら大将怖そう^^)、

ちょっとお腹も減っているので少しでも肴があるところが良いかな、

とか、自分で自分に言い訳してスルーしました、アカンたれや、
(でも、翌日に入店しています)



で、橋を渡って「藤井」まで行きました、、、



なんとか営業再開してくれました(とても嬉しい)が、

木曜と金曜のみの営業でした、

ま、そうかな~、とか思っていたので心的被害は軽いです、



で、そのままなんばハッチの前から千日前通りを越えると、、、

「北川酒店」があります、久しぶりです、

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覗くとエエ感じで暖まっていそうなので入店です、ちわ、



使い込まれた小さなL字カウンターと、

しっかりとした立ち呑みテーブルが2つか3つ、

こじんまりとしたエエ角打ちです、酒販コーナーとの混在型?、



近所のサラリーマンの方の憩いの場所、スーツ姿が多いのが特徴的、

今日も先客、あとから来たお客さん、みなさんスーツ姿でした、



カウンターの中にはお母さんが2人、いや3人の時もあるかな、

とにかく仲の良いお母さん方です、



ビール小瓶でスタート、

この時期はやはりこれになる確率が高い、「湯豆腐」300円也、

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ふ~、出汁が美味しいですわ、ちょっと高いけど嬉しい一品、



すぐに日本酒に変えます、

短冊メニューでいくつか日本酒がぶら下がっています、



「にごり」も良さそうやけど、

『冬の酒 少し辛口でキリっとした味わいは燗酒に最適です』 コップ一杯200ml¥350-、

というのが気になる、

どちらかというと、後半の容量と価格に魅かれてこれにします、

お薦め通り燗酒にしました、
(だいぶ飲んでからの写真)

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うん、謳い文句通り辛口でスッキリ、美味しいです、

期待以上の出来栄えに満足、これは値打ちのお酒でした、



これは「煮込み」かな、

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さらに入店があり、ほぼほぼ満席に、

常連さんとあれこれイベントとか社販のお話が飛び交います、みなさん仲良しですね、



コップ一杯200mlありますから、飲み応えあります、

さらに「おでん」も、

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好物の厚揚げと玉子、



これでお勘定にしました、1540円也、



この辺りはなんて云うのかな、

JRなんば駅近く、空港行きのバスターミナルOCAT近く?

あまり知られていないかもですが、町名は元町!



大阪の元町にある「北川酒店」、

この辺りも真っ新になりましたね、

近くにも角打ちがあるし、結構下町だったような感じですが、今はもうとっても綺麗な街、

そんななかで「北川酒店」はしっかりと残っています、

これからも、もうしばらく頑張って営業してくださいませ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

このまま、裏なんばとかに流れようと歩き出してすぐに、

並びの宮崎地鶏の店に吸い込まれてしまいました、

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無類の鶏好き、宮崎の網で焼く焼鳥はとくに好物、

「もも焼き」、

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ちょっとイメージより柔らかい、もっと噛み応えのあるのが好きです、



「ももタタキ」、

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こっちの方が好み、歯応えもあるし、

ポン酢か甘い醤油で、、、悩ましいなあ、



隣りの女子2名が若いのに渋く「ももタタキ」とかを食べています、

『鶏貴族の300倍美味しいわ!』って、通やな^^)、

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2019年3月19日 (火)

日本橋の立ち吞み「千匹屋」さんを初探訪です、料理美味しい♡再訪必要ですね、で「もんぞう」で一杯。

【2018年12月21日】

大阪 日本橋 「千匹屋」~裏なんば「もんぞう」

今日は新規開拓、日本橋の立ち呑み「千匹屋」を目指しています

東京銀座にある「千疋屋」かと思いきや、、、

“千匹屋”です、店名の由来も気になります

 

最寄駅は地下鉄堺筋線「恵美須町」駅という事ですが、

なんばから歩いてみました

ま、そんなに遠くはないでしょう、、、と、テクテク、、、

思ったより遠かったです、ホント

恵美須町駅のすぐ手前くらいまで南下しました、

でも、なんばからが便利だしなあ、

この辺りのようですが、、、あれかな?

遠くから見ると灯りがついているのはここだけでした、

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暖簾がめくられているので店名が確認できません、

テントには米穀店の名前が、、、

でも、中は立ち呑み仕様です、ここですよね、「千匹屋」さん

はい、意を決して入店です(結構小心者)、

コの字カウンター、先客4人ほど、カウンターの中には金髪のマスター、

左側の空いている所に着いて「生」480円也、ハートランドですね、嬉しい

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なんと、飲み干してからの写真

時間は17時過ぎ、まだ開店仕立てのようでマスター一人であれこれ準備中、

ちょっと待ってくださいね、

はい、ゆっくり飲みます、



その間に料理のメニューを検分、

黒板メニューを見ると、基本、味醂干し・一夜干しがウリのようで、

あとは缶詰アレンジメニューということでしょうか?

他にもいろいろあるようですが、ちょとまだ全容がつかめません

よく見るとマスターは怪我をされているようです、

常連さんとの話を聞いていると、

どうやら骨折されて今日が一週間ぶりの営業とか、

ボルトが入っているそうです、なんと、、、

開いていてラッキーでした、

そうですが、それでマスター、いろいろと不自由そうなんですね、

手が空いたので注文、

お隣のお客さんの「鯖味醂干し」に乗っかります、

お隣は半身でしたが、

ワタシはもう半分の1/4にしてもらいます、380円也、

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うん!味醂干しですがフレッシュです

生っぽい食感の鯖です、美味しい、

評判ではいろいろと美味しい料理が楽しめるみたい、

他も楽しみ、

「ハートランド」を飲み干して燗酒を注文、

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一合入りそうなお銚子、気のせいか、黄桜、

もう一品は缶詰アレンジにしてみましょう、

「コンビーフ」をチョイス、たまに食べたいコンビーフ

マスターに訊きます、ベーコンは何になりますか?

う~んと、ピーマンは大丈夫ですか?

はい、大丈夫です、

では、

という事で「コンビーフとペーマン炒め」になりました、マヨ付き、

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うひょ、なるほどね

ちょっと手が入ると缶詰も美味しい料理になります、

常連さん、それも同級生的常連さんが多いですね、

地域密着立ち呑み、マスターの人柄、

ゆっくり飲んでいたら満員になりました、

1週間ぶりの営業ですからね、続々入店、

では、ワタシはこれでお勘定です、1490円也、

恵美須町寄りの日本橋「千匹屋」、

初探訪なのでまだまだ全容解明には至りませんでした、

常連さんを中心にマスターの人柄と料理のバリエーションが人気の源泉でしょうか?

もう何度か探訪して料理をいろいろ試してみたくなりました、

きっとどれも美味しいと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

テクテク歩いて裏なんばまで戻りました、

もう少し飲みたかったので立ち呑み「もんぞう」の階段を上ります、

人気店ですが収容人員が多い、

カウンターも長いので一人なら何とかなる時が多いです、

はい、今日も無事入店、リーチインで日本酒を物色、

今日のジャケ買いはこれ、

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「水府自慢 10」、

裏を見ると“純米大吟醸生酒無濾過原酒”、むひ

大吟醸でなくてもいいけど、生酒無濾過原酒は好みの字面です、

そして、ジャケ買いはアタリでした、

フルーティな味わい、旨い酒です

料理は「ベーコンとほうれん草のタルタルマカロニサラダ」400円也、

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ここも料理は間違いありません、

美味しい日本酒と料理、そら流行りますわな

〆に「鉄火巻」350円也、

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これでお勘定は1240円也、

裏なんばの立ち呑み「もんぞう」、

こちらも間違いのない立ち呑み、

美味しい日本酒を料理と一緒にいただけます、あ~幸せ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年3月12日 (火)

立ち呑みの新星!?裏なんばの「キッチンナカジマ」を初探訪、料理が美味しい立ち呑み♡で、「桝田酒店」で一杯だけ。

【2018年12月13日(木)】

大阪 なんば 「キッチンナカジマ」~「桝田酒店」

なんばでまた新しい立ち飲みが出来たみたいです、

これは行かなねばなりますまい、お仕事ですから(仕事ちゃうし)、

場所はと、、、さすがに調べないと分かりません、

ほ~、この路地は入ったことないかもしれませんね、だいたい分かりました、



千日前通りからNGK楽屋口へ向かう通りを少し歩き右の路地に入ると、

ありました、「キッチンナカジマ」、、、



まさかの外観写真無し

初めての訪問で興奮忘れました

たしか、この頃はビニールシートが掛かっていたような気がします、

10人くらい立てるコの字カウンターに、

奥にはテーブルスペースもあるみたいですが、

とりあえず入ったところのカウンターに着いたので、奥の様子はちょっと不明、

入口には立ち呑み丸テーブルが2つありました、

時間は18時半頃、6割ほどの入りです、

さすが、流行っていますね、

飲み物のメニューに「金宮サワー」があったのでレモン入りをオーダー、

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関西でも「キンミヤ」がスタンダードになってきました

肴は本日のおススメメニュー最下段ですが、

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看板メニューのような気がしたので「酒のアテ盛り」500円也にします

盆に乗ってでてきた、美味しそうな「酒のアテ盛り」、

「水菜と厚揚げの煮いたん」、「塩辛とチーズ」、「煮玉子イクラ載せ」な感じ、

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うん、見た目もエエし美味しいですね、

最近の立ち呑みの基本的価値=料理が美味しい立ち呑みですね、これは、

そういうと女性客も多いし、一人客も目立ちます、

エエお店はみなさん、キャッチするのが早いですね

ここもオープンして一カ月足らず、で、これだけの入りはたいしたものです、

どこかの店の系統、流れなのでしょうか?寅系とか?知りませんが、、、

お造り、ポテサラやハムカツと立ち呑み定番メニューもありますが、

バリエーションは洋風料理が多い感じ、

日本酒少々、ワインが充実していてボトルで飲めます、

この辺りは京橋の「洋食 明けごころ」と雰囲気は似ているかもしれません

入店が続きます、

奥のスペースはそこそこあるのかな?どんどん入って行きます、

「金宮サワー」をお代わりして、

もう一品、「海鮮南蛮すだち風味」450円也なるメニューをオーダー、

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サーモンと白身魚の南蛮漬け、

やはり洋風なアレンジで、それにすだちがトッピングされていました、

手間が掛かったお料理です、立ち呑みレベル以上

これでお勘定は明朗会計、

裏なんばに2018年11月にオープンした(みたいです)「キッチンナカジマ」、

料理のレベル間違いなさそうです、

美味しいお酒と料理、立ち呑みもどんどんすごい世界へと進化していますね、

開店間もなくでこの人気はたいしたものです、

期待の新星というところですか、

ただ、この日は2人オペレーションだったので、カウンターの中は大忙し、

飲み物を出すのに相当時間が掛かっていました、

思わぬ人気?なのか、この時間はたまたまスタッフが少なかったのか?

ま、これから対応されるでしょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

ちょっとだけ日本酒が呑みたかったので「桝田商店」に寄りました、

美味しい日本酒が安くいただける有り難い角打ちです、

ずらり並ぶ日本酒メニューから富山の「巌瀬」430円也、

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フルーティな辛口、まずまず、

肴はこんな感じの「アテ盛り」250円也、

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上質な日本酒だと、ちょっとしたものでも美味しい酒の肴になります、嬉しい

奥のリーチインを覗いて、右の瓶をジャケ買い

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また、家で呑む楽しみが増えました、

では、今日はこれで帰ることにしましょう、

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2019年2月 5日 (火)

今日は番外編です、気になって入ったランチ3題、「せとや」「水野」「芦池更科」。

【2018年11月頃】

ランチ3題 三宮「せとや」、「水野」、東心斎橋「芦池更科」

今日は番外編、ランチで気になった店の紹介です

酒場もそうですが、ランチの店でもやはり好みがあります、

外観や店構えでふと入ってみたくなる店、

どうしても入っておかないといけない!と思わせる店があります、

そういう時は入ることにしています



もちろん、期待通りではないときもありますが、

なにごともやってみないと分からない、

ランチだって入ってみないと分からない



という事で、今日は3軒ご紹介です

1軒目は神戸三宮元町、どう云ったらいいのだろう、

元町寄りの商店街と南側の大きな通りの間にある路地の店です、

「せとや」、

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どうもこの暖簾にやられました、なんか魅かれました

今日の日替わり定食は「カツ玉」「いかと小芋」「もやしの辛子酢和え」、

いかにも丁寧な感じのランチじゃないですか、

ちょうどお昼前、即効入りました

小奇麗なコの字カウンター、みなさん「日替わり定食」800円也です、

もちろんワタシもそれに倣います、

うん、充実の正しいランチです、

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「カツ玉」も美味しいですが、

副菜の2品がしっかり美味しいのが嬉しいです、得した感じ

はい、ごちそうさまでした~



2軒目は同じ通りにあった「水野」、蕎麦屋ですね、

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ランチメニューは写真入り、

如何にもな“正統蕎麦屋”と云う感じではないですが、魅かれました、

少々高いですが、入ってみましょう

注文は「熱汁二段せいろ」1580円也、

鴨と和牛があります、鴨にしました、

むふ、美味しそう

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汁の中は謳い文句通り具沢山です、

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ネギ、ししとう、かぼちゃ、レンコン、茄子、なめこなどがたっぷり入っています、

鴨は鴨肉とツクネ入り、

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蕎麦も二段あってちょうどイイ感じ

たまにはこういう豪華ランチもエエですな~、

入って正解でした、満足です~

そして3軒目は大阪東心斎橋のオフィスビル外で見つけたこちら、

「芦池更科」、

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とにかく、この街にこの外観店構えで残っているのが貴重です

“芦池”ってなんだろう?とか思いましたが、

とにかく入っておくことが重要だと思わせる佇まい、速攻入店です

期待通りの末枯れた店内、よくぞここまで現役で稼働しています、エライ!

蕎麦にしようかとも思いましたが、

しっかり食べておきたかったので「かつ丼」820円也に決定



もちろん通し揚げ、しばし待って出てきました、

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小さめの丼に全面に玉子とじ、葱沢山、カツ見えず、

カツの写真、撮り忘れ

丼の側面のフォルムは丸くなく、直線的に拡がっている感じ、

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珍しいフォルムの丼のような気がします、

カツは小振りながら肉厚あり、この方が良心的な感じがします、

カリッと揚がっていて美味しいです、



漬物が2つ出てきました

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なぜ?お姉さんに訊いたら、

カツ丼は量が多いので2つあったほうが良いかと思って、、、とのこと、、、

優しい~



次は蕎麦を食してみましょう、



ここは“いつまでもあると思うな良き酒場”ジャンルです、

気を抜かずにもう一度行くようにします



3軒とも次は1杯呑みながら食事をしてみたいですな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年11月28日 (水)

心斎橋で少し飲んで食べて、まだちょっと食べたかったので、裏なんばの立ち吞み「もんぞう」で寿司を摘まみました。

【2018年9月5日(水)】

大阪 なんば 「もんぞう」

今日は台風一過、所用終わりが心斎橋、

で、最近オープンした小料理「いまり」で軽く呑みました

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料理が美味しいお店です

で、そのまま裏なんばまで歩きます、

もうちょっと呑みたい、もう少しだけね

どこがエエかなぁ、う~ん、なんか、ちょっと寿司を食したい気分ですね~、

寿司なあ、、、と、いろいろ思案しましたが、結局ここへ、

立ち吞みの「もんぞう」、

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しばらくご無沙汰しておりました、海鮮料理がリーズナブルで間違いない

はい、たしか寿司も握ってくれます、

今日はここで少し摘んで帰りましょう、はい、軽くね

先輩格の立ち呑み「ひでぞう」が1階に、

後輩格の立ち呑み「もんぞう」は同じビルの2階にあります、

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ちょっと急な階段を登らなければなりません

ま、リーズナブルな料理をいただくのですから、これくらいの手間を惜しんではいけません、

ただ、この階段、知り合いが落ちたことがあるそうです

くれぐれも慎重に、とくに降りる時はね

比較的広いスペースの立ち呑み、

カウンターとテーブルが5つか6つ、空いているのでカウンターに着きます、

ここはもう日本酒でスタートしましょう、

フロアにあるリーチインを覗きます、

なんかピンと来たのでこれにしました、

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「武の井」、山梨県北杜市の蔵です、400円有也かな?

“さくら酵母仕込”という事です、ラベルも桜の花が咲いています、

さらに、“東京農大花酵母研究会会員蔵”の表記も、



ほう、東京農大はちょっとした縁があり、

東京単身時代に訪問したことがあります、

たしか、日本酒醸造の研究も盛んだったような記憶があります、懐かしい

“東京農大花酵母研究会会員蔵”についてはこちら、

うん、辛くて旨い、癖のある美味しいお酒、

はい、ばっちり好みです、アタリ~

肴というか、料理は寿司です、もう決めていました、

「おまかせ握り4貫」500円也、と、

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「鉄火巻」350円也を注文、

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「おまかせ握り4貫」は中トロ(美味しい!アタリ前)、鯛、イワシ(たしか)と剣先イカ、

剣先は塩がかかってます、塩でどうぞ、とのこと、これも美味しい

回る寿司屋と同じくらいのコストですが、パフォーマンスは相当上回ってます、

「鉄火巻」、

濃厚な色の赤身、こちらもイケます、美味しいです

やはり、「もんぞう」にして正解です、

座る寿司屋よりも確実に安いし、クオリティは負けていません



「武の井」をいきながら、寿司を摘んでお勘定です、明朗会計、

はい、2軒目ですからね、この頃はもうあまり粘れません、

さっと切り上げましょう、

裏なんばの「もんぞう」、

相変わらずの高いクオリティをキープされていますね、

いつも混んでいるのも当たり前、

でも、結構広いので入れる確率高いです、はい、

刺身や寿司が食したい時は重宝しています、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

ほんとうにこれで帰りました、

8月にちょっと夏バテになってから、あまり飲めなくなってしまいました、

はたして、このブログも続けられるのか?、、、

この頃はそんな気になっていました、



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2018年6月21日 (木)

なんと6年振り、奇跡の復活再開店です、道頓堀のもつ料理「ふじ井」、昔のままです。

【2018年3月29日(木)】

大阪 道頓堀 もつ料理「ふじ井」

まだ酒場探訪を生業にする前に(え!?酒場探訪が生業なの?)、

知り合いにこの店に連れて来てもらいました、もう20年程前のことです、

独特の雰囲気、初めての謎のハイボール、初めての(たぶん)もつ料理、

どれをとっても、今考えると当時大阪で最高の酒場の一つだったんですね

東京単身赴任から帰って来てからも何度か訪問していたのですが、

5年ほど前に「しばらくお休みます」の貼り紙が貼られました

以降、たまに通りかかると覗いていたのですが、その状態は変わらず、、、

これはこのまま廃業閉店の道かと覚悟していたのですが、、、

なんと、2017年11月頃に再開店していました

これはもう奇跡に近いですね、

青天の霹靂、思わず喝采を上げ、天にも昇る気持ちです

ただ、いただいた情報によると木曜日と金曜日の2日間のみの営業とのこと、

ま、どうせ暇です

時間はありますから大丈夫です

と云うことで、

さっそく本日木曜日に6年振りくらいで「ふじ井」にお邪魔いたします、

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もちろん外観はそのまま、

そして長年貼られていた“お休み”の貼り紙もありません、

あるのは“平日の木曜日・金曜日営業”の貼り紙、

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はい、たしかに本日も営業しているようです、ではでは入店です

引き戸を引いて少しアプローチがあります、

そしてその奥にL字カウンター10数席、

6年振りとは思えないです、昔のまま(たぶん)の「ふじ井」がありました、

カウンターの中には着物姿の女将さんともうお一人、

先客は6~7人、カウンター中程に着きます、

ここは「特製ハイボール」が定番なのですが、

とりあえず「瓶ビール」小瓶にします、

女将さんから『煮込みにします?』との声、

はい、お願いします、

小皿に上品に盛られた「煮込み」450円也がすぐに出てきます、

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はいはい、これでしたね、ホント久しぶりです、「ふじ井」の煮込み

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そうそう、この味ですわ、昔と変わりません、フワ(肺)とかガツかな、

落ち着いた照明、静かな店内、

しっとりとした雰囲気に包まれながらゆっくりと呑み食べ進めます、

ビールを少し残して「特製ハイボール」450円也にします、

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小さなグラスに線が入っています、

そこまで謎のエキス入りの焼酎(たぶん)を注ぎ、

あと少しだけジンジャエールを足します

結構濃いです、甘いです、

久しぶりで戸惑いますが、慣れるとこの独特の飲み口が癖になります

たぶん度数高いので、よりゆっくり呑み進めましょう、

料理は「コールドタン」450円也、

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タン、美味しい

女将さんと常連さんの話を聞いていると、やはり5年程休んでおられたようです、

前のままで、すこしだけやってみようかと再開されたとか、

ありがたいこってす、ホント嬉しい再開店です

お刺身は「ハツ」450円也、

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きゅ~、これも見事な切り口、

昔はたしか「レバ」も刺身でありましたが、もちろん現在はご法度、

たしか醤油味で食べるレバ刺しでした、

この日はこれでお勘定、金額失念、おそらく@450×5で2250円也かな、



しばらくして再訪しています、

この時は「特製ハイボール」から入り、 「煮込み」、

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これは外せません、

と、「タンシチュー」550円也をいただきました、

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これも美味しい



大阪道頓堀の「ふじ井」、

よくぞ再開してくれました、ホント嬉しいです、

ここにしかないもつ料理(西中島南方の「あらた」はありますが)、

ここにしかない「特製ハイボール」、

そして、ここにしかないお店、

復活してヨカッタ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

そうそう、2回とも同じ常連さん、

とても綺麗な言葉を話される常連さん(男性だいぶ先輩年上)と隣合わせになりました、

やはり名店には良き常連さんが付いています、

良き常連さんが老舗名店を支えているのかもしれません、

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2018年4月23日 (月)

裏なんばの「桝田酒店」、エエ感じの角打ちですが、日本酒の揃えもさすがです、「長門峡」と「十水」で納得。

【2018年2月16日(金)】

大阪 裏なんば 「桝田商店」

今日はなんばで梯子酒しています

1軒目は未探訪だった「大ざわ」西店、なんばウォークにある店です、

「生中」と「湯豆腐」「串カツ」、

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料理や仕組みは“本店”と一緒の感じですが、、、

やはり“本店”の方が好みです

2軒目はすぐ近くにある串カツの「ヨネヤ南店」へ、

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昔から梅田地下街にある「ヨネヤ」にはお世話になっていますが、

こちらも未探訪、

表の看板にあった980円也のセットに釣られて入りました、

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うん、まあ、こんなもんですね、



さて、さっと2軒探訪しましたが、これで終わるのはちょっと寂しいなあ、

日本酒が飲みたいですね、どこへ行きましょかね、

この辺りだったら「兵吾」か「ひでぞう」「もんぞう」かな

と、地上に出て裏なんば方面へ向かいます、

「ひでぞう」「もんぞう」、どちらかに入ろうかなと角を曲がると、

あ!ここがありましたね、「桝田商店」、

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日本酒の揃えが良い立ち飲み角打ちです、

ちょっとご無沙汰していますね、

お!表の看板にはお薦め・入荷の銘柄が書いてあります、

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信濃錦、出羽の雪、長門峡、千代菊の名前が見えます、え~ですね~

なかでも「長門峡」あらばしり生原酒にピンと来ました

「長門峡」は呑んだことないですが、

なんか、ワタシの好みの酒のような予感がします

名前からして山口の酒ですよね、きっと、

山口も美味しい酒が多いです

予定変更!

酒場探訪のモットーは“臨機応変”です(ホンマかいな)、

3軒目は「桝田酒店」に入店です

入ります、お久しぶりです~

右手に大き目の立ち飲みテーブルが3つ、左に1つ、

その奥には、飲めるとこはどこでも飲める感じで、

小さなテーブルやカウンターがあります、

左手の料理皿が乗っているカウンターの中の定位置にはお母さんが座っておられます

この日は、めずらしく奥のテーブルやカウンターが満席、

一人客はたいてい奥に行くことが多いのですが、

今日は珍しい右手の大きなテーブルに案内されました、

さっそくお母さんに日本酒を注文します、

『すいません、ながときょう、ください』

『え!?』

『表の看板に書いてあった、ながときょう、、、ください、、、』

『え???・・・』

『ながときょう・・・』

『あ! ちょうもんきょう ね!!』

あた!やっちまいました

「長門峡」、てっきり“ながときょう”かと思い込んでました

「長門峡」は“ちょうもんきょう”と読むんですね、お恥ずかし~、

ちなみに“長門峡”は山口県山口市と萩市にある渓谷の名前だそうです、

まだまだ勉強不足です、失礼いたしました

お母さん、右手の酒販コーナーまで瓶を取りに行っていただきます、

はい、コップ一杯いっぱい、「長門峡」430円也、

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安いですね、角打ちの真髄ですな、

ありがとうございます

うん、美味しいです、予想通り!

旨味たっぷりの酒です、アタリ~

料理はカウンターの上から「鮭塩焼き」、

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あと、おでんの「厚揚げ」と「おでん」をいただいたのですが、、、

写真無いです

というのも、隣りのテーブルで飲んでいたお客さん、

お勘定の段になって“財布がない!”と、

無銭飲食ではなく、本当に財布がどこへ行ってしまったみたいです

めちゃ焦ったはります、

謝りながらも、財布を探しておられますが、、、やはり見つからない様子、

ホンマに困っておられます

と、お母さんが、

『いいですよ、つぎ来た時に一緒に払って』

おお、ニコニコしながらお母さんの神対応です

さすがやな、こういう気持ちがエエ店を作るんですね~、きっと、

ワタシもこの日はこれでお勘定にしています、金額失念

で、「長門峡」の一升瓶を買って帰りました、ホントに美味しい酒です、

裏なんばの「桝田酒店」、

この一等地で、よくぞこれだけリーズナブルな角打ちの灯を守ってくれています、

日本酒の揃えも由、常時25種くらいの日本酒が飲めます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね!



で、後日、また探訪しています、

お目当ては「長門峡」、家で飲んでも美味しかったので、

再度、一升瓶購入の企てでした、が、、、

残念ながら「長門峡」はすでに売り切れ、そうか、残念

お母さんと二人でリーチインの前に立って相談、

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これが美味しいらしいですよ、

と奨めてくれたのが山形の「十水」、

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ではでは、とカウンターで一杯飲んだら、これがまた美味しい

さすが、エエお酒、入れたはります、

という事で、この日もちょっと食べて、

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この日も「十水」の一升瓶を買って帰りました、

おおきに、ありがとうございました!また来ますね!



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2018年4月11日 (水)

このスタイル、新しい!時間制限なしの“飲み放題”♡「日本酒が永遠に飲める店 たまり場PON」。

【2018年2月2日(金)】

大阪 千日前 「日本酒が永遠に飲める店 たまり場PON」

呑み放題は苦手です



ま、そんなに量が飲めるわけもなく(いやいや、よく飲んでますよ)、

呑める酒の種類も限定されるし(それはそうやね)、

なによりも”時間制限”がある、あれがイケません(そだね~)、



なにも酒を短時間でガバガバ呑みたいわけではないのですから(ホンマに?)、

宴が盛り上がった頃に『ラストオーダーです』とか云われて、

せっかくの盛り上がりに水を差される(そうそう)、

貧乏性ですから、ラストオーダーと云われるとつい、

飲みたくない酒も頼んだりしてしまう(居酒屋あるある)、

オーダーするのに一気に飲んでしまう(グラス交換制とか)など、

やはり飲み方としては良くない方向へ行ってしまいます

なので、ワタシ主催の宴会では”飲み放題”や”時間制限”のある店へは行きません(ま、普通か)、

で、今日のお店ですが、、、”飲み放題”です

なんじゃそりゃ!という声も聞こえて来そうですが、

ここの”飲み放題”、根本的に思想が違います(エライたいそうな)、

時間制限がないのです

あは、これこそ真の飲み放題であります

店名が奮っています、「日本酒が永遠に飲める店 たまり場PON」、

そう、日本酒が永遠に飲めるんです、何時間でも飲めるんです、

って、また量を飲む方向に行きそうですが、、、それが違う、、、

時間制限がないという事は、、、

自分の呑み方で、呑みたい酒を、適量飲める!という事です

量が増えるとか、安く呑めるとか、、、ではない(力説)、

呑んだり食べたりをホントに楽しめるという事ですな、

ということで、本日のお店「日本酒が永遠に飲める店 たまり場PON」、

システムは”飲み放題”で男性3000円也、女性2000円也というのがスタンダードプランのようです、
(変わっているかもしれません、利用の際はお店に確認してください)

内容は、、、

ビールや焼酎(ハイボールとかもあったような気がします)、日本酒が全部飲み放題、時間制限なし

焼酎も日本酒も銘柄が揃っています、日本酒は100銘柄!

でも、料理メニューは、、、ないです

そう、料理はすべて持ち込みとなります、



おつまみだけ持ち込んでチビチビの飲んでもOKですが、

それでは日本酒が引き立ちません

おのずと“良い料理を持ち込みたい”欲望に駆られます、

グラスや器も無料で貸してもらえます、

基本的な調味料もあったように思います、

そして、鍋もカセットコンロも貸してもらえます、

そう、冬季なら鍋も出来るという事です

どう?単なる“呑み放題”と全然違うでしょ、
(詳細は変ってるかも、、、利用の際はお店に詳細確認してくださいね)



ということで、今日は呑み友のセッティング、

4人で「日本酒が永遠に飲める店 たまり場PON」での鍋パーティとなりました

ビルの2階だっけ?綺麗でシンプルな店内、

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(写真は食べログのお店提供写真から拝借)



ビールサーバーや酒類のリーチイン、

後はテーブルと椅子だけが並んでいます、

「生ビール」は自分で自動サーバーを操作して注ぎます

で、鍋です、「ぶりしゃぶ」、

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「あんこう」

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そして「かき」、

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野菜も持ち込んで、、、鍋完成

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他にもつまみや料理を持ち込んでの飲み会となりました、

もちろん日本酒もたくさんいただきました、

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このリーチインからセルフで取り出して注ぎます、



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“呑み放題”ですから、コップでもカタクチででも

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たしか燗酒も出来たと思います(チンやったかな?確認してください)、

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〆にはラーメンも入れて、、、

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時間制限がないから思いのままに楽しめます



この日は4人テーブル、鍋をすると皿で結構一杯になりましたが、

8人くらいで囲める大きなテーブルもありました、団体でも利用できます

テーブルは立ち飲みできる高さ、

椅子もあるので、座り飲みでも立ち飲みでもOKです、

30人以上で貸切もできるようです

はい、お勘定は、、、

この日は“呑み放題”(クーポン利用)に材料費などを4人割り勘にして@4000円程でした、

料理を持って行くのが苦にならないなら、リーズナブルですね

千日前の「日本酒が永遠に飲める店 たまり場PON」、

なにより、時間制限がない、というのがよろしい、

たくさん飲める、というよりは、楽しんで飲む持ち寄りの宴会が出来るようになりました、

ワタシは、、、こんなん好きです、



冬場の鍋がベストだと思います、これからの季節は何が良いかな?

また行きたいので、料理メニューを考えます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年4月 9日 (月)

今日は道頓堀辺りで夕御飯です、創業明治35年、名物はかやくご飯の「大黒」、エエ言葉も聞けました。

【2018年1月31日(水)】

大阪 なんば 「兵吾」~「大黒」

今日はなんばでライブ参戦です

で、ライブ前に食事を済ませておきたいので思いつきました

未探訪のあの店で夕ご飯を食べていきましょう

でも、その前に、、、やっぱりフライング

裏なんばの「兵吾」、

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「風の森」の蔵元、奈良油長酒造直営?の立ち飲みです、
(たぶん、そうやと思いますが未確認)、

10人ほどで満員の小さくてシンプルな立ち飲み、で、料理が美味しい、

日本酒は「風の森」が3種類ほど置いてあります、

美味しい好みのお酒なので3種もあれば十分です

早い時間から開いているようですが、いつもエエ感じで温まっています、

この日も先客5人ほど、入り口近くのカウンターに着きます、

もちろん、いきなり日本酒に行きます、

「風の森」の中でも好みは「秋津穂」、

発泡感があって米の味もしっかり、大好きな銘柄です

今日はちょっと寒いので燗にしてもらおうかと訊くと、

「秋津穂」は燗酒でも美味しいですよ、とのこと、ではそれで、600円也、

もちろん湯煎、ちろりで出てきました、へへ、エエ感じですね

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錫のぐい飲みに注ぐと、、、へへ、燗にしてもシュワシュワしてますわ、

うん、美味しい

料理は「肉牛蒡」300円也、

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はい、ちゃんとしたお料理、このあたりが人気の源泉、嬉しいですね~、

ちびちび飲んで、もう一品、おでんの「エビ天」200円也と「玉子」100円也、

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へへ、「エビ天」にはちゃんと尻尾も付いています、これも嬉しい

フライングはここらで〆ます、明朗会計、

裏なんばの「兵吾」、

好きな「秋津穂」飲めるし、料理は安定感抜群、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね!

さて、そろそろエエ時間になって来ました、

このあとにライブが控えています、

今日のお目当ての店へ急ぎましょう

御堂筋を渡って、道頓堀の南側2筋目を西へ入るとすぐにありました

「大黒」、

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夜も営業している、かやく御飯が名物の食堂という事で良いでしょうか?



エエ店構えですね

一度入ろうと思いながら未探訪でした、申し訳ございませんでした、

本日は入店させていただきます、

暖簾には“創業明治三十五年”と染め抜かれています、

西暦で云うと1902年です!

20世紀をまるまる生き抜いてきた老舗ですね、素晴らしい

暖簾を分けて入ります、

思ったより狭い店内、大きなテーブルが2つ、先客が4組ほど、

必然相席となります、

お母さんに一人客であることを告げると、左側のテーブルを示されました、

はい、こちらのテーブルには上品な先輩ご夫婦と一人客の若者、

スイマセン、失礼します

この雰囲気、ちょっと緊張します、

小心者ですから、初めての店はホント緊張します

相席ならなおさらです、

メニューと先客の注文を見ながらオーダーを検討します、、、

というか考えてるふりをしながら、先客の注文を参考にしています

え~っと、「瓶ビール」550円也と「かれいの煮付け」600円也、

それと「かやくご飯」の中450円也をください、

「鯛の子」も頼みましたが、生憎今日はもう売り切れ

では、これでお願いします、

これに「粕汁」を付けるのが定番のようですが、

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ビールを飲むのでまずはこれでいきます、

これで一段落、ふ~、無事注文完了、

やっと店内をゆっくりと見回す余裕が出ました、

うん、やはりエエ感じですね、積み重ねた時間が沁み着いています

椅子の背もたれもこの貫禄

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この立地で良く残ってくれています、これからもヨロシク

料理が来ました、

「かれいの煮付け」、照りっ照りです

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美味しい、ビールではもったいなかったか

ここも燗酒の方がヨカッタか?

先客の老夫婦のお話を聞くともなしに聞いていると(聞いてんねや)、

言葉遣いがあの“船場言葉”のようです、非常に上品な話し方

そして、“こいさん”という言葉も飛び出しました、これにはビックリ

はい、まさしく「細雪」の世界です、小説や映画の世界です、

『こいさんがな、いわはるねん』、、、みたいな、

生の会話で“こいさん”!人生で初めて聞きました



いや~、エエもん聞かせていただきました、耳の正月ですわ

「かやくご飯」ももちろん美味しいです

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これを平らげて、ビールも飲み干して、、、

ワタシが先にお勘定をして身支度、

この日は毛糸の帽子を被っていたのですが、

それを見て、先の老夫婦のお母さん、

『ほら、ああいう帽子、ええでしょ、ねえ、寒いから帽子買いなさいって云ってるんですよ』

お父さん、

『どうしようかと思ってたんですが、あなたの帽子を見て気に入りました、買いますわ』

あは!はい、寒いですからね、これ暖かいですよ、ぜひ

という事でお勘定です、明朗会計、

道頓堀南側の「大黒」、

はい、良いお店でした、

酒場ではないですが、少しのお酒はエエんとちゃうかな、
(ワイワイと飲む店ではありませんのでご注意を)

店の格、みたいなんがしっかりあります、

お客さんも皆さん、店の雰囲気に浸りながら食事されていました、

再訪確実、次回は日本酒を少し飲みたいです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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