カテゴリー「大阪ミナミ(心斎橋難波)」の134件の記事

2021年2月 4日 (木)

こちらも名酒場です、大阪法善寺のおでん「おかめ」、毎度同じ酒と同じ料理、これこそ名酒場の証明か?^^)

【2020年11月19日(木)】

大阪 なんば法善寺 おでん「おかめ」

法善寺の狭い路地に佇むのが、おでんの「おかめ」、

060kai_20210131085201

素晴らしい佇まいの老舗酒場ですが、なかなか入る機会がなく、

初めての探訪が2020年の夏前、

入ってみると、予想通りのとっても良い酒場、

以降、結構なペースで何度か探訪しています、

コロナ禍の影響で営業時間が繰り上げられており、

この頃は確か16時30分からの営業、

早めに呑めるのも有り難い、

ということで、この日は「ながほり日本酒うさぎ」で軽く呑んだ後です、

先客、若い女性2人組、なかなか渋いですな、ここで呑むとは、、、

早速、燗酒にします、酒は剣菱、菊正宗、賀茂鶴の3銘柄、

ワタシはいつも「賀茂鶴」にしています、

009kai_20210131085501

突き出しは「山芋」、

おでんは「厚揚げ」と「こんにゃく」、

010kai_20210131085101

見た目は薄い出汁ですが美味しいです、味のエッジが立っています、「こんにゃく」も美味しいです、

おでん鍋はこんな感じ、

021kai_20210131085101

ここの出汁、継ぎ足しではなく毎日一から作るんだそうです、

毎日毎日が今日の出汁なんですよ、

へ~、そうなんですね、

醤油は使わず昆布と塩だけやそうです、なんか以外、

たしかにここの出汁は澄んでいます、

醤油を使っていないからなんですね、

継ぎ足し継ぎ足しの味が複雑に絡まった濃いめの出汁も好きですけど、

ここのこの澄み切った出汁も美味しい、好きです、

女将と話していたら火事の話に、

ここら辺りは2度に渡って火災に襲われていますが、

この店は幸い2度とも焼けずに残った強運の店、

話は前後しますが、

「ながほり日本酒うさぎ」で聞いた「白老」の蔵元が火災の話もありました、

火事は怖いです、

これからのシーズン、気をつけましょう、

燗酒をもう1本、

おでんは追加で「鶏つくね」、

017kai_20210131085101

この品、注文率高いです、

来る度に頼んでいるような気がします^^)

店内の電灯の笠がまた洒落ています、

025kai_20210131085901 

これはなにか文字が書かれていますね、

昔の和紙の本か何かでしょうか?

女将に訊いたら、

たしか「能」の本だとおっしゃっていたと思います、

へ~、洒落てます、ホンマに、

最後に「ひろうす」、

018kai_20210131090001

気取っている訳ではなく、子供の時からこれは「ひろうす」、

「がんもどき」とか「がんも」という呼び方はどうもしっくりきません、

これでお勘定は2400円也、

後日、再訪しています、

この日は「芋お湯」でスタート、

061kai_20210131085201 

突き出しは「壬生菜とツナの和え物」

おでんは「厚揚げ」と「こんにゃく」、

065kai_20210131085201

追加で「鶏つくね」、

070kai_20210131085201

って、前回とまるっきり同じ品です、

記事を書いていて、自分でも笑えます^^)

好物と云えば好物、

芸がないと云えば芸がない、

そして「賀茂鶴」の燗酒へ、

068kai_20210131085201

しみじみ美味しい、、、

でも!これまた同じ注文じゃないですか、

これはもう常連と呼んでいただいても良いのでは!?
(まだまだです、これくらいでは常連とは云いません^^)

常連さんが女将にビールを御馳走、これがまたとても自然な感じ、

こういう事をサラリとできるようにならないと、

この酒場の常連にはなれません、きっと、、、

この日のお勘定は2200円也、

法善寺すぐ横のおでん「おかめ」、

今はおでんのシーズンですが、、、

ちょっとナンバから足が遠のいています、

そろそろ行けるかな~、

賀茂鶴の燗酒と、厚揚げにこんにゃく、鶏つくね・・・って、

また同じ注文ですか!?^^)

エエんちゃいますか、いつ行っても変わらずの酒と肴、

良き酒場の条件かもしれません、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

| | コメント (0)

2021年2月 2日 (火)

こちらの立ち呑みもこの時期に数回探訪、日本酒の揃えが良い「ながほり 日本酒うさぎ」で「白老」をいただきます。

【2020年11月19日(木)】

大阪 長堀 「ながほり日本酒うさぎ」

2020年夏頃から、この辺りを通る所用ができて見つけた「ながほり日本酒うさぎ」

005kai_20210131082401

日本酒の揃えがヨロシイ、

それに「日本酒うさぎ本店」と違い、立ち呑みなので軽く一杯イケるのが嬉しい、

ということで、この秋は良く使わさせていただきました、

この日も夕方に通り掛かったので軽く1杯、、、、
(では済まないのですが^^)

ま、軽く1杯は酒飲みの慣用句ということでご勘弁を^^)

「芋お湯」400円也は白波、

007kaii_20210131082401

今日のおすすめ料理は、大皿に茄子の煮浸し、ポテサラ、青椒肉絲、麻婆豆腐と並んでいます、すべて300円也かな、

とりあえず今日は「ポテサラ」300円也、

お!!今日はホントにこれだけで終わりそうです!!

ホントに軽く1杯か!!??

と、思いきや、「芋お湯」お替わりしています、、、

やはり1杯ではすまない、、、

店長は女性なのですが、新年に出産を控えておられました、

もう、今週くらいで終わって、産休に入ります、とのこと、

それはおめでとうございます、、、

もう、無事出産されたかな💕

で、翌々週にも入店しています、

もちろん、この日は店長ではなく、、、

「日本酒うさぎ」の女将が立っておられました、
(たぶん、そうだった、久し振りなので顔憶えてませんでした^^)

やはり「芋お湯」400円也
(このところ芋お湯一辺倒)

料理はリーチインに入っていた「かんぱちの漬け」400円也、

037kai_20210131082501

ここ4回ほど入店していますが、いつも焼酎、

肝心の日本酒までたどり着いていません、

なので、今日は日本酒に行くことを決めていました、

日本酒はリーチインから取り出して決められたグラスにセルフで注ぐスタイル、

ま、自由に勝手に飲める、こういうなん好きです、

この日は愛知の「白老」の特集が組まれていたので、

軽い気持ちで、

「白老」で行きますわ、

と云うと、女将から驚きの報告が!!

「白老」の蔵元 澤田酒造で火災被害があり、麹室が全焼したとのこと!!

なんと、、、

2020年11月27日のことです、

さらに、その日は蔵元の澤田さんは「日本酒うさぎ」のために大阪に来られていたそうです、

もちろん火事の知らせを聞き、すぐに蔵元へ戻られたそうですが、、、

なんとも、、、澤田酒造は和釜・木甑・麹蓋という古式伝承の蔵、
(「白老」裏ラベル参照)

そこで火事とは、、、なんとも痛ましい、、、悲報です、、、驚きました、

火災の記事はこちら ⇒

なんともいえない気分ですが、

やはりここは「白老」を飲むのが良いのでしょう、

3本、いただきました、グラスはこんな可愛いオリジナル、

046kai_20210131082501

1本目、まずは「白老 うさぎオリジナル」400円也、辛口で旨味あり!!

044kai_20210131082501

正式には「日本酒うさぎ 別誂」超辛口純米 無濾過生原酒、

045kai_20210131082501

超辛口とはいえ、無濾過生原酒の旨味もしっかりあります、

美味しいお酒、

ボトルに打たれたNo.から12本しか造られていないようですね、

2本目、「蔵人だけしか飲めぬ酒」、

051kai_20210131083801

こちらは本醸造で旨味たっぷりのお酒!飲み応えあります、

052kai_20210131083801

これも好きなタイプです、

最後は「シーバス」瓶、

054kai_20210131082501

旨辛!!のお酒、

ワタシの好みは圧倒的にこれでした!!

055kai_20210131082501

正式名は「白老 若水 特別純米 一度火入れ原酒」シーバスラベル

他にも飲み切れなかった「白老」が何本かあります、

053kai_20210131082501
047kai_20210131082501

そうそう、料理は「オイルサーディンぐつぐつネギ乗せ」350円也をいただいています、

041kai_20210131082501

これでお勘定は2530円也、

堺筋沿いにある「ながほり日本酒うさぎ」、

やっと、しっかりと日本酒をいただきました、

「白老」、流石の美味しさです、

それだけに火事被災は残念、

でも、複数の蔵元や多くの方々の支援で復興に向けて動いているようです、

この日の釣り銭はお店にあった義援金BOXに入れておきました、

また、美味しいお酒を造って下さいませ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

| | コメント (0)

2020年12月21日 (月)

思わぬところに渋い焼鳥屋がありました、老舗感満載なのでとりあえず探訪、大阪日本橋1丁目の「とり鹿」。

【2020年10月6日(火)】

大阪 日本橋 焼鳥「とり鹿」

8月から定期的にこの辺りを歩く用事が出来ました、

なので、今まで目に留まらなかった酒場も発見できるように^^)

ここ、「とり鹿」もその1軒、

068kai_20201220132101

日本橋1丁目交差点の西北角にある大きな建物、

069kai_20201220132101

末枯れた店構え、ショーウインドウに「おはこ」という2000円くらいのセットメニューも、

なんか、エエ感じですね、

今まで全く目に入りませんでしたが、これは一度探訪する必要がありそうです、

ということで、今日は「鳥鹿」探訪です、

暖簾が裏返しに掛かっています、

なにかの縁起担ぎかと思いますが、由縁は知りません、

ちわ、暖簾をくぐります、

おお、期待通りの雰囲気です、

20人くらい座れそうな大きなU字カウンター、照明もちょうどいい感じ、

綺麗ですが、どこか年季の入った感じもします、

手指を消毒して、カウンター奥の方に案内されます、

時間は17時前ですが、すでに女性が2人で一杯やっておられます、

表にあった「おはこ」セットにしようかと思ったのですが、手元メニューにこんなんがありました、

073kai_20201220132101

平日18時までの月~木曜日の時間限定メニュー、

 

こちらの方が量は少ないけど、飲み物がついています、

これでエエかな?時間限定メニューとかの結構シズります、

と、まんまと店の戦略にハマって「平日セット」1564円也にします、

飲み物は中瓶にしました、まずはこれで一息つきます、

突き出しは2品、

072kai_20201220132101

手前が「鶏のあんかけ」、奥は「ささみの和え物」です、

もちろん美味しいです、焼鳥屋さんですが割烹のような料理のしつらえですね、
(実はそうなんです、この件はまたあとで、、、)

一品は「唐揚げ」か「出汁巻き」から選べます、

今日は「出汁巻」にしましょう、

075kai_20201220132101

はい、こちらも上品な出汁巻です、やはり割烹か?

そういうとフロアのお姐さんも着物をちゃんと着た仲居さん風ですわ、

串は2本、オーダーできますので「肝」と「ムネ」、

079kai_20201220132101

本当は「モモ」が食べたかったのに、言い間違いました、ボケてます、

ボリュームのある串です、「ムネ」は普通、

「肝」は美味しいですが、良く焼かれています、もっとレアなのが好きなんですが、、、

あ、でもちゃんとした焼鳥です、はい、

串が羽根細工付の金属というのも、なんか雰囲気あります、

17時を過ぎるとポツポツと入店あり、店内も暖まってきました、

2階もあるのかな?大きなビルでしたからね、

焼鳥以外の料理は奥から出てくるので、奥に別の厨房があるようです、

なんか、奥が深いな、「とり鹿」、

そうそう、途中で「燗酒」も頼んでいます、菊正宗470円也、

084kai_20201220132201

もう少し食べられそうなので串を追加します、

「しゃも」236円也と「たまひも」191円也、

「しゃも」、なるほど、歯ごたえが違いますね、たしかに、

087kai_20201220132201

「たまひも」、これはま、普通かな、

082kai_20201220132201

はい、これでお勘定は2610円也、

大阪日本橋の「とり鹿」、

何やら老舗感溢れる焼鳥屋さん、

ちょっとオーセンティックな感じは好きですよ、うん、

ぜひ、再訪して「おはこ」も食べてみたいのですが、

残念ながら、コロナ再流行のあおりでまだ実現していません、

それと、、、

後日、ふと裏路地を歩いてみたのですが、裏に玄関がありました!!

008kai_20201220132101

ありゃ、これは料亭じゃないですか!?料亭「とり鹿」

HPを開いてみたら、明治25年創業の鶏肉店からスタートし、

鶏料理中心の割烹料亭として営業されているようです、

道理で割烹感が溢れていたわけです^^)

近くにももう1軒、大きな「とり鹿」ビルがありましたが、こちらは営業していない様子、

コロナ対応で2階の焼鳥処も営業休止ですが、1階と個室(割烹)は営業中です、

思わぬ老舗酒場でした、ぜひ再訪します!!

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕


 

| | コメント (0)

2020年12月14日 (月)

堺筋で見つけた立呑「ながほり日本酒うさぎ」、料理は美味しいし、店の雰囲気も流石です!

【2020年9月30日(水)】

大阪 東心斎橋 立呑「ながほり日本酒うさぎ」

16時頃、心斎橋で所用終了、さてどこで呑みましょうか?ウヒヒ、、、

ちょっとした事があって、夏頃から毎週堺筋を歩くことになりました、

で、見つけたのがここ、

立呑「ながほり日本酒うさぎ」

006kai_20201213093301

提灯のキャラクターからすると、あの「日本酒 うさぎ」の立ち呑み店のようですね、

007kai_20201213093301

ランチのカレーを出しておられるようで、その後は通し営業みたいです、昼呑みできる~^^)

本家の「日本酒 うさぎ」は開店してしばらくした頃に数回探訪しています、

日本酒への敬意と愛情がたっぷり入っているお店の印象、

こちらの立呑「ながほり日本酒うさぎ」もきっとエエ店なんだろうなあ、と思いながらもなかなか探訪できていませんでした、

今日はたまたま心斎橋での所用終わり、時間は16時頃、

ちょうどエエじゃないですか、今日こそ探訪してみましょう、

ちわ、短いカウンター、奥にテーブルが1つ、カウンターの中には女性(店長です)、

そして先客はなし、、、ま、この時間ですから^^)

まだ暑い日が続くこの時期、とりあえず「ハイボール」400円也、

壁に定番黒板メニュー、小さな白板に今日のメニューあり、

カウンターの上には大皿が並んでいます、麻婆豆腐、スジ煮、スパサラ、青いモン炒めは茄子とピーマン、

015kai_20201213093301

とりあえずは大皿から「麻婆豆腐」300円也にします、

011kai_20201213093301

これで一段落、一人客ですのでぼちぼちと店長とお話しします、

春のコロナ自粛の影響でランチカレーを始めたそうです、ですよね、

立呑「うさぎ」は堺筋に面していますが、この辺りはもっともきつい規制を受けた大阪ミナミの繁華街エリア、

大変だったでしょうね、
(今また、11月から12月にかけても営業時間短縮の規制エリアになってます、、、)

やはり客足は厳しいようです、、、ですよね、、、

そうそう、このイベントも中止になったんですよね、

016kai_20201213093301

「うさぎ」主催?の4月開催予定だった『AISHU DATE 2020』、残念、、、

でも、店長は明るいです、前向きのエエ感じの対応、こういうなんが大切ですね、

もちろん、立呑「うさぎ」にも良い日本酒があります、

013kai_20201213093301

リーチンに入っている一升瓶、これはセルフサービスです、

コップ(90mlだったかな)をもらって、それに波々注ぐシステムだそうです、こんなんも大好きです、

でも、今日は時間が早いのでどうしようかな、と思案していると女性3人が入店、

奥のテーブルで慣れた感じでセルフ日本酒です、流石!!

結局ワタシは「ハイボール」をお替わりしてお勘定にします、まだ明るいですからね、日本酒はまた今度にしましょう、
(結構、小心者^^)

これでお勘定は1210円也、

11月にも再訪しています、

「白波」のお湯割り、季節は移ろっています、

今日のカウンターの大皿は茄子の煮浸し、ポテサラ、青椒肉絲、麻婆豆腐各300円也、

007kaii

「ポテサラ」にしました、美味しいです!

店長と四方山話、

そのうちに、なんと!!店長は年明けに出産の予定とのこと、

カウンター越しなので気づきませんでした、

もう少ししたら産休に入るとのこと、それはそれは、頑張ってください、

この日も「お湯割り」お替わりで1210円也、

堺筋の「ながほり日本酒うさぎ」、

料理は美味しいし、昼から飲めます、

店長もとってもエエ感じ、産休明けにまたお会いしたいです、

でも、肝心の日本酒をまだ飲んでいませんね、

そろそろ日本酒をしっかり飲まなきゃいけません、

はい、かならず再訪させていただきます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

| | コメント (0)

2020年12月 8日 (火)

コロナ禍のはざま、酒場生存確認アラカルトです^^)関目「まさか」・なんば「富久佳」・大正「クラスノ」。

【2020年9月】

安否確認 酒場アラカルト 関目「まさか」・なんば「富久佳」・大正「クラスノ」

夏のコロナ流行がいったん収まってきたこの頃、
(冬には再流行するのですが、、、)

酒場安否確認でお馴染みの店にもせっせっと行ってます、今日は酒場アラカルトです、

まずは大阪関目の立ち呑み「まさか」

17時半頃、シャッターが半分降りています、

何度も探訪していますが、常連でもない、シャッターが半降りだとちょっとビビります^^)

大丈夫かな~っとシャッターをくぐります、ドキドキ、、、

でも大丈夫!大将が笑顔で迎えてくれます、

近所の呑み友も合流してあれこれいただきました、

こんなんでスタート、

007kai_20201206130801

「刺身盛り合せ」450円也かな?

009kai_20201206130801

見事な手さばき、熱々の「だし巻き」350円也、

011kai_20201206130901

「芋ソーダ」に変えて、「馬刺し」450円也、

015kai_20201206130801

旨い!!

「もろきゅう」、

017kai_20201206130801

これは、、、「天ぷら」と「ハム」かな?不明^^)

019kai_20201206130801

最後に名物の寿司、それもお高い方の7貫1000円也の方を頼みました、
(並は5貫450円也)

021kai_20201206130801
024kai_20201206130801

たまの贅沢感あり!!寿司も美味しいです~、

これでお勘定は2人で4杯づつ飲んで6200円也、

京阪本線「関目」駅から徒歩1分、立ち呑み「まさか」、

シャッターが半降りでも営業していることが多いですが、

常連さんで混んでいることも多いです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

もう1軒、寿司屋さんをご紹介、

NGKから道具屋筋に入ると右手に狭~いビル内路地があります、

025kai_20201206131301 

『地蔵尊通り横丁』というようです、

この中にあるのが立ち食い寿司「富久佳」、“ふくよし”と読むようです、

安くて美味しい立ち食い寿司!という感じで、良く紹介されているお店、

何度もこの横丁を通っては覗いてますが未探訪、

この日もちょっと覗くか、と横丁に入ると、、、

空いています、こういう時は迷わず入っておきましょう、

寿司カウンター、立ち食いかと思いましたが椅子もあります、、、ワタシは立ちますが^^)

026kai_20201206131301 

カウンターの中から『椅子、ありますよ』と声を掛けていただきますが、、、はい、でも立って呑みます、
(こだわりやさん^^)

事前情報なし、さてどうするかな?と、こんなセットメニューがありました、

027kai_20201206131301 

では「うら皿」上ネタ5個980円也にしましょう、
(“貫”でないのが素直でよろしい)

酒は「燗酒」、

033_20201206131701

カンパチ、中トロ、鯛、サーモンイクラ、イタヤ貝の5個、

029kai_20201206131301
030kai_20201206131301

醤油は刷毛塗りスタイル、

「中トロ」が美味しかったです、

追加で「はまち」@200円也を2個注文、

031kai_20201206131701

メニューにハングル文字が入っています、韓国のお客さんが多い、、、いや、多かったようです、

コロナ禍の中、客足は鈍く苦労されているようです、ここにもコロナ禍、頑張ってください、

「燗酒」をお代わりしたかな、お勘定は1950円也

なんばの地蔵尊通り横丁の立ち食い寿司「富久佳」、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、💕

最後の1軒は大正の老舗名店「クラスノ」

 

9月に店舗解体移転した「畑分店」最後の日の前日、

「畑分店」で合流した呑み友と3人でサクッと「クラスノ」で呑みました、

ホントお久しぶりです、

はい、突き出しの「お豆さん」、

057kai_20201206132201

ここでこれを食べると、昔、母親が作ってくれた「豆」とおんなじ味やな~としみじみします、

燗酒は「櫻正宗」のガラス瓶、

058kai_20201206132201

これは珍しい、

「クラスノ」と云えば鍬焼きとフライ、

鍬焼きは「えのき」250円也、

060kai_20201206132201

フライは「牛カツ」350円也、

061kai_20201206132201

こちらは「ピーマン肉詰め」250円也、

062kai_20201206132301

ソースの存在感が半端なし!!

大正の「クラスノ」、大阪を代表する老舗酒場です、

ここは2代目へ、そして3代目へのバトンタッチが上手くいっているようです、ヨカッタヨカッタ、

はい、おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

11月頃から連れ呑みは出来無くなりました、再びコロナ流行の兆し、、、

どうなる!?東西酒場探訪案内所!!、、、

大丈夫です、一人でコソコソ呑みに行ってます^^)

| | コメント (0)

2020年12月 1日 (火)

閉店解体間際の大正「畑分店」を目指してテクテク、途中で偶然見つけた「スタンド新町」、料理が美味しい立ち呑みでした。

【2020年9月10日(木)】

大阪 新町「スタンド新町」

心斎橋で所用終了、

来週、閉店解体される大正の「畑分店」を目指して長堀通りを西へテクテク歩きます、

遠いようで案外近い?大正ですが、、、歩くとやはり結構掛かりますわ^^)

あみだ池筋、新なにわ筋も過ぎてそろそろ大きな橋が見えてきた頃、

交差点を渡ってふと反対側を観ると、、、あれ?あれは立ち飲みかな?

「スタンド新町」という看板が目に留まりました、

ホントです、わりと大きな看板が掛かっているので、道の反対側からでもよく見えます、

すでに「畑分店」で呑む口になっていましたが、酒場探訪の基本は『気になったら入ってみる!』です、
(ホンマかいな^^)

まだまだ修行の身、ここは基本に忠実に入ってみることにします、
(たんに飲みたいだけ^^)

003kai_20201129080801

ちわ、お、立ち飲みですね、

手前にテーブルスペース、奥に厨房とカウンターがあり、先客が2人ほど、

手前のテーブルスペースに着きます、

奥のカウンターからマスターが出てこられます、

えーっと、「生」をお願いします、

006kai_20201129080801

SAPPOROの生ですね、美味しい、

料理は「しらすとレモンオイル冷奴」350円也、

009kai_20201129080801

醤油は掛けずにそのままいただくそうです、なるほど、うん、そういう狙いですね、納得、

料理は凝っていますね、他のメニューもこんな感じ、

005kai_20201129080801

なんかどれも美味しそうです、

これはなんかエエ店に入ったようです、うん、そういう感じ、

「生」を飲み干して「サッポロ焼酎生レモンサワー」380円也、

013_20201129080801

根っからのSAPPORO好きなので、こういうメニューについ手が出てしまいます、

2品目は「鶏皮ポン酢」380円也、

010kai_20201129080801

こちらも手の入った盛り付けです、やはり料理も間違いなさそうです、

もちろん、普通の料理しかない店でも好きな店はたくさんありますが、

最近のワタシとしては、“そこそこ凝った、割と美味しい料理がある立ち飲み”というのがブームのようです、

これでお勘定は1630円也、

もちろん再訪を試みましたが、2回目はまだ開店していませんでした、

まだ開店準備中のようです、時間は17時過ぎ、、、

ちょっと調べると17時30分開店のようです、なるほど、、、

で、この日は敗退、

つい最近、再訪を果たしました、

17時30分過ぎに入店、開店直後の一番客です、

今回は奥のカウンターに着きます、

「芋お湯」380円也、

020kai_20201129081401

いつの間にか季節が移ろいましたね、お湯割りの季節、

メニューとにらめっこ、どれも美味しそうなので悩みます、

こういう時によくあるのが、前回と同じ料理を頼んでしまうこと、

以前、西中島南方のモツ料理の店で最初から最後まで、全く同じ串を注文したことがあります、

この時はさすがに自分で記事を書いていてビックリしました、

たしか飲み物まで同じでお勘定も一緒だったのでは、、、そんな事もあるんです、

閑話休題、

今回は無事に別の料理を頼んでいます、「蒸し豚キムチ」480円也、

と、マスターが後ろで火に掛かっていた鍋から蒸し豚を出されました、

今出来たとこです、出来たてで美味しいですよ、

はい!ワタシも見ていました、

いま火を消されたとこですよね、ビックリしてみていました、

ということで、出来たての「蒸し豚キムチ」、

023kai_20201129081401

塩味の分厚い蒸し豚が絶妙です、ゴマ油が掛かっているのかな?

ボリュームもあります、

「芋お湯」をお代わり、これ一品で2杯飲みました、

今回は奥のカウンターでしたので、マスターとも少し話しました、

前回来たのを憶えておられたのにもビックリ、

立ち位置まで言い当てられたので間違いありません、流石プロです、

これでお勘定は1360円也、

長堀通り、新町の一番西の端っこ、「新町スタンド」、

料理が美味しいカジュアルな立ち飲み、

開店してもう2年経つそうです、

新町の端っこで地元密着でしっかり営業中、

日祝が定休、隔週の月曜と火曜日には別の女将の日もあるそうです、

あら、そうですか、今度は女将の日に行ってみるかな?

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

| | コメント (0)

2020年10月15日 (木)

お気に入り立ち呑み3軒オムニバス~なんば「ぶんちゃっ♪」~大正「さのや」~高槻「すーさんJR店」

【2020年7月14日(火)~18日(土)】

お気に入り立ち呑み3軒オムニバス~ 

なんば「ぶんちゃっ♪」~大正「さのや」~高槻「すーさんJR店」

コロナな時代の外出自粛解除以降、ソロソロと呑んでいます、
(いや、もうだいぶ呑んでる!)

この頃は外出自粛でしばらく行けなかった、あちこちのお気に入りの酒場でちょこちょこと呑んでいます、

ということで、今日もお気に入りの酒場3軒をオムニバスでご紹介です、

まずは裏なんばの「ぶんちゃっ♪」

015kai_20201014082201

料理が美味しい立ち呑み!

そしてライブもやったはります♪いろんなことがとってもしっくりくる酒場です、

この日は8月から習っているGOの先生との連れ呑みです、

まずはなんなんタウンの蕎麦酒場「寄り屋」で蕎麦で1杯、

014kai_20201014082201

酒呑みの憧れ、蕎麦呑みです、、、

013_20201014082201

蕎麦も大好きなのでとっても良いのですが、これでスッと帰えれるほど粋な呑み方は出来ません、

で、お目当ての「ぶんちゃっ♪」へ、先生と初めて会ったのも「ぶんちゃっ♪」でしたね、

カウンターと小さなテーブル席、カウンター奥で結構呑みました、

酒はたしか「三岳」のソーダ割り、

018_20201014082201

最近、焼酎のソーダ割りが多いです、特に夏場は多かった、

いろんなお店でもオーダーすると通してもらえるようになってきたので、乙類焼酎ソーダもポピュラーになってきたのかな?

料理は「ミミガーの塩炒め」330円也、

016_20201014082201

「豚肉とピーマンの山椒炒め」480円也、

017_20201014082201

最近、家でも山椒炒め、よく作っています、山椒お好き(京都人か!?)、

これは??「炙りいわ海苔」280円也かな?

020_20201014082201

定番の「エスニックあげ焼き」280円也、

021_20201014082201

これ好きなメニュー、

なぜか最後に「ポテサラ」280円也、

023kai_20201014082201

ちなみに店名表記、ワタシはしばらく「ぶんちゃ」と間違って認識していました、

正しくは「ぶんちゃっ」、さらに末尾に”!”とか付く記述を見かけます、

オモテの看板には「ぶんちゃっ♪」となっているので、今回からは「ぶんちゃっ♪」表記にします、

この店名の名付け親からして、これがエエかな~♪とか思って、

はい、美味しく楽しく呑みました、おおきに、また来ますね~💕、

2軒目は大正の「さのや」、ここも人気の酒場ですね、

「大正」駅近くに移転してからはとても便利になりました、はい、

ここで呑むならSAPPOROの「バリキングハイボール」、

014_20201014082801

炭酸系のお酒、何のエキスが入っているのか?謎ですが、
(謎ではない^^ ⇒)

スッキリとした少し癖のある味わいが好きです、

料理は「アボガド」280円也、

016kai_20201014082801

洒落た盛り付けと、メリハリの利いた味付け、

「塩マグロ」380円也、

021kai_20201014082801

ユッケな感じの仕上がり、胡麻と胡麻油と山葵、

両方とも上手に仕上がっている酒の肴、流石です、

コロナ対策でカウンター上に仕切りが出来て、アルコール消毒に扇風機、万全です、

移転後の新しい店もエエ感じで熟成中、どんどんエエ酒場になっていく予感です、

おおきに、ごちそうさ~ん💕

3軒目はJR「高槻」駅からすぐの「すーさん JR高槻駅前店」

阪急「高槻市」駅近くにある海鮮系と日本酒が群を抜いて美味しい名店 立呑旬鮮「すーさん」の2号店ですね、

「すーさん」は何度も探訪していますが、こちらJRの方のお店は3回目かな?

ちょっと脇道にそれますが、この日の状況説明、

この日は4人で高槻のポンポン山を登りました、ポピュラーで簡単な山のハズが、、、

普通のルートでは物足らず、ちょっと細いルートに入ったのが失敗で、
(文字通り脇道へ入りました)

このルートが台風や豪雨の影響で倒木だらけ、

半端ないアスレチックコースになってしまい、もうどこが道かどうかさえ分からな状態、

十分間に合うはずだった予定していたバスに間に合わないか!!??という事態に、、、

次のバスまで2時間くらい間が空くので、

必死に歩いてなんとかバス停に辿り着いたら、、、バスが来ない!!??

電話で高槻市に問い合わせたら豪雨の影響で運休中だと!!なんと、、、

結局、運行しているバス停まで歩くしかないことが判明、

さらに90分程車道を歩いてなんとかJR「高槻」駅まで戻ってきた、とさ、、、

閑話休題、

そんな訳で無事の帰還を祝っての乾杯でした、

ビールで乾杯して、どんどん注文、

「水茄子」、

011_20201014083401

「刺身盛り合わせ」はマグロ、タコ、イカ、

012kai_20201014083401

「鰯フライ」、

013_20201014083401

「胡麻豆腐」に、

018_20201014083401

「串カツ」をガッツリ、

021_20201014083401
022_20201014083401

一段落して「鰻肝焼き」、

024_20201014083401

「地鶏たたき」、

025kai_20201014083401

最後は美しい見栄えの「しいたけ梅チーズ」、

026kai_20201014083401

JR店の方はキャパもあり、やはり人気のようですね、

おおきに!また、ゆっくり呑みに来ます💕、

ということで、お気に入りの良き立ち呑みを巡ったこの週、

しかし!7月に入ってコロナ感染は再拡大の傾向、、、

ウム!またもや自粛生活にはいるのか!??

・・・つづく・・・

って、なんやそれ、きっとまた呑みに行くんやな^^)

| | コメント (0)

2020年9月28日 (月)

今日はオムニバス記事です、コロナ時代のサク呑み3軒♡堺筋本町「金獅子」、三宮「せいちゃん」、なんば「桝田商店」。

【2020年6月下旬】

立ち呑み3軒 堺筋本町「金獅子」、三宮「せいちゃん」、なんば「桝田商店」

COVID-19の影響で50日間の酒場探訪自粛後、

2020年5月下旬からぼちぼちと探訪も再開して早1か月、

まだまだ、以前の様な飲み方は出来ませんが、それでも外出する度になんとか少しづつ呑んでいます、
(根っからの酒呑み^^)

で、6月下旬にはお気に入りの立ち呑みでちょこっと一杯だけ(実際には2杯^^)飲んで帰る、

そんなくらいがちょうどエエかな、という時期でありました、

で、今日の記事はオムニバスです、立ち呑み3軒をご紹介します、
(もちろん、それぞれ別の日の探訪記事です)

1軒目は堺筋本町近くの「金獅子」

026kai_20200925105001

ここは料理が美味しいのと、キンミヤ焼酎が置いてあるので気に入っています、

残念ながら「ホッピー」は置いてないのですが、、、

018kai_20200925105001

この能勢酒造の炭酸で割る「キンミヤ能勢レモンサワー」390円也がお気に入りです、

瓶のソーダを残して「中」の注文も出来ます、

料理メニューはこんな感じ、

019kai_20200925105001

鶏、牛、魚とも生系がお得意分野です、

この日は「水なす刺身」390円也、

021_20200925105001

「大分名物とり天 からし酢醤油」290円也、
(鶏好きです^^)

022_20200925105001

「中」を追加して、1606円也、

そうそう、「ハッピーアワーセット」みたいなんが500円也であります、

ドリンク1杯と肴三種盛りみたいなん、それにしてもヨカッタかな、

うん、ちょっと店の雰囲気は違うんだけど、料理美味しいし、キンミヤが飲めるのでたまに行きます、

2軒目は三宮のちょっと東側の高架下にある、立飲キッチン「せいちゃん」

023kai_20200925105401

店名にある通り、ここも料理が美味しい立ち呑みです、

女性ばかりで運営されていますが、どちらかというと酒場系の雰囲気を醸しているのも好きです、
(ガールズ系が苦手)

この日は「芋ソーダ」でスタート、

最近、というか、この夏は「芋ソーダ」が多かったです、ちょっとスッキリした飲み口で飲みたいので、

この注文、今ではほとんどの店で通りますね、世の中的にもそういう傾向なのかな?

ただ、ここは「芋焼酎」400円也にソーダ代金50円也が追加となりますのでご注意ください、

料理は「アボガドスライス」300円也、

015_20200925105401

押しメニューの「レアキモ」300円也、

021kai_20200925105401

う~ん、ホンマに美味しいです、押しメニューに間違いなし!!

「芋ソーダ」を2杯飲んで1430円也、

3軒目は裏なんば、NGKのすぐ南側にある「桝田商店」

029kai_20200925105601

角打ちですね、

テーブルや角打ちコーナーのあちこち、とりあえず立って呑めるところならどこで呑んでもOK!!こういうなんが好きなんです、

料理もそれなりに小皿で揃っています、

そして、なんといっても日本酒が安いし揃っています、角打ちの真骨頂です、

まずは「ハートランド」小瓶と「だし巻」、

030_20200925105601

お酒は奥の酒販コーナーに回り込んで、リーチインからセルフで取り出します、

料理はお母さんが座ってるカウンターに並んでいます、

そして、お目当ては日本酒、揃えはこんな感じ、

034kai_20200925105601

コップになみなみの一合!!

それがとっても良心的な価格で飲めます、

この日は「若戎」真秀450円也、

032kai_20200925105601

真秀=これでmahoと読むのかな?

半紙メニューには中取り育酛と書いてあります、育酛=“いくもと”って読むのかな?謎、

もう一品は「鶏肝煮」、

036_20200925105601

これでお勘定は1430円也、

3軒ともしっかり美味しい料理や酒がある、

このご時世、そんなに長いも出来ないのでサクッと呑めるエエ酒場、そんな感じの3軒でした、

はい、3軒まとめて、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

| | コメント (0)

2020年9月 9日 (水)

ずっと入りたかったミナミ法善寺不動尊のすぐ横、おでんの「おかめ」、とってもエエ酒場です。

【2020年6月2日(火)】

大阪 ミナミ法善寺 おでん「おかめ」

ずっと入りたかった大阪ミナミの法善寺水掛不動のすぐ横にある、おでんの「おかめ」

036kai_20200908103201

この冬は2度ほど引き戸を引いたのですが、満席、予約ありで入店できませんでした、

この日はミナミで所用終了、

まだまだ人通りが少ないひっかけ橋、

022kai_20200908103201

今日辺りはどうかな?まずは「おかめ」を覗いてみましょう、

時間は17時過ぎ、お、暖簾は掛かっていますね、しめしめ、

037kai_20200908103401

ちわ、1人です、といつものように指で1人客であることをアピール、先客は女性2人組のみ、

はい、どうぞ!ということで、無事初入店です、やた!

10席程のカウンターだけ、女将さんが1人、おでん鍋に土手焼きの四角い鍋、これだけ、

とっても良い空間です、

KIRIN一番搾りの「中瓶」、

突出しが出て来ます、「お揚げさんと菜っ葉」、

026kai_20200908103201

こういう感じでしっぽり呑める酒場ですね、うんうん、好きです、エエ感じです、

おでんはこんな感じ、

028kai_20200908103601

手元のメニューにはお値段無し、

こういう店もたまには来るのです、はい、これはこれで別の空気感が楽しめます、

まずは「豆腐」と「鶏団子」、鶏好き、鶏団子に目がないのです、

027kai_20200908103201

これ以上はないという澄み切った出汁におでんがちょこんと、そんな感じの上品なおでん、「おかめ」のおでんです、

で、もちろん美味しいのです、味もしっかり沁みてます、

濃いめの色の中津「大西酒店」のおでんも好きだったし(2018年末廃業閉店)、

玉造「きくや」のごった煮大鍋おでんも好きだし、

いつもグツグツ沸騰している「花くじら」のおでんも好きです、

でも、こういう上品なおでんもとてもヨロシイ、これはハマりそうです、

日本酒にします、銘柄は賀茂鶴、菊正宗、剣菱と渋いところが揃っています、

「賀茂鶴」を燗でお願いします、

もちろん湯煎です、こんな燗器で温めていただきます、

064kai_20200908103801

チロリではなくお銚子で出て来ましたが、やはり湯煎の酒は美味しいです、文句なし、

おでん追加、「餅巾着」と「ひろうす」、

034kai_20200908103201

変らずの上品さ、

032kai_20200908103201

コロナ対策で開店時間を早めて、仕舞も早め、大変ですね、

ま、なんとかやっていますが、ホントにお客さん減ってしまいました、と女将さん、

ガンバってくださいね~、

ということで、この日はこれでお勘定、金額失念、、、

で、8月に再訪しています、こんな張り紙がしてありました、

057kai_20200908103901

ちょっとお仕舞の時間が早まっています、この頃はコロナ感染再拡大の時期、

ミナミの特定エリアが感染対策と営業再自粛を求められていた頃です、

この日は一番客、どうも~、

カウンターの奥の方に座って「中瓶」、

突出しは「タコ酢」、

060_20200908103901

おでんは「大根」と「鶏団子」、

062kai_20200908103901

変らずこれ以上ないほど澄み切った出汁と、また「鶏団子」、
(鶏好き♡!!)

大根がめちゃくちゃ美味しかったです、鶏団子も味わい深いです、

そして、またもや「賀茂鶴」の燗酒、と前回探訪時をほぼ踏襲、こんなもんです、酒呑みは^^)

手元メニューに値段がないのは上で書きましたが、壁にこんな書がありました、

 

どうやらこれはメニューのようです、むふふ、なるほど、洒落ですね、

063kai_20200908104001

酒の肴にこの書をちびちびと読み込むとなんとなく分かってきました、

ほとんどが読めたのですが、最後の1行だけが判読不明、仕方なく女将さんに訊きました、

あ、なるほどね!!これがオチなんですね、分かりました、

答えは、、、書きません、皆さんガンバって読み解いてくださいませ、

この洒落たメニューを考案されたのは創業者の大将だそうです、

それを常連の学校の先生が立派な書にされ、額に入れて寄贈されたそうです、

名店に良き噺あり、

噺といえば、ここ「おかめ」は落語家さんの贔屓の店でもあるそうです、

すぐ目の前で寄席も開催されているそうで、春団治一門の落語家さんが良く来られたとか、

今はどうなんだろう、落語家さんもコロナで大変やしな~、

古い街である法善寺横丁は何回か火災に襲われています、

そんな時も落語家さんがいろいろと支援してくれたりとか、そんな話も聞きました、

065_20200908103901

「土手焼き」をもう1本頼んだ「燗酒」でゆっくり頂いてお勘定です、2600円也、

大阪ミナミ法善寺水掛不動尊のすぐ横、おでんの「おかめ」、

まずは澄み切った出汁のおでんが秀逸、

そして、街場の酒場としても上々の空気感、とっても素敵なお店です、

創業者を引き継いだ女将が切り盛りされています、

そうそう、女将は最近インスタを始めたそうです、偉い!

いくつになっても好奇心を失くしてはイケマセン、

自分の殻の中に閉じこもるとゴーストになってしまいますからね、

気を付けましょう、見習いたいものです、はい!

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

| | コメント (0)

2020年9月 7日 (月)

ペースに乗ってきました^^)今日も一人呑み、心斎橋「いまり」で軽く、そして裏なんばの「虎徹」へ、美味しい料理の連投です。

【2020年5月28日(木)】

大阪 心斎橋「いまり」~なんば「虎徹」

ぼちぼち一人呑みのペースも掴めて来ましたよ~^^)

心斎橋で打合せ終わり、さて、呑みに行きましょう!

50日間の外呑み自粛の反動、もう呑む気満々です、

なんば方面へ歩きながらふと思いつきました、ご無沙汰している店がありました、ちょっと寄ってみましょう、

時間は18時前、もう開いているでしょう、

え~っと、この飲食ビルの3階だったかな?1回しか来たことないですからね、うろ憶え、

心斎橋の「いまり」

ワタシがよく行く大衆系酒場ではありませんが、ご縁があります、

久しぶりに女将に会いにいきましょう、

ちわ、はい一番客です、

どうもどうも~やあどうも~♪ ひとしきりご挨拶、

「生」と肴を2品、

010_20200906104301

お、ここはキンミヤも置いているんだね、ビール終わりで「ソーダ割り」でお願いしました、

011_20200906104301

で、刺身は「はまち」だったかな、

012_20200906104301

「玉子焼き」は何かを巻き込んであったけど、、、失念、、、

013_20200906104301

はい、これでお勘定です、2500円也、

心斎橋の「いまり」、

美人女将の美味しい料理がいただけます、

ホント、なかなか来ない客なので申し訳ないですが、また、寄るようにします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、当初の目論み通りなんばを目指して歩きます、

あれこれ浮かびますが、なんか独りでしっぽり呑みたいのでここが浮かびました、

暗~い裏路地にひっそりと佇む「虎徹」です、

020kai_20200906104301

ホントに暗いので店の外観も上手く伝わりませんね、

たしか“寅系”ですよね、ということは、、、間違いなく料理が美味しいです、はい、

酒場探訪再開で行く酒場は、やはり安定して美味しい料理がいただける酒場か、美味しいお酒が飲める雰囲気の酒場が優先になりますね、

ちわ、薄暗い店内、温かい色の照明、、、、しかし混んでいますね、流石の実力店、

でも、カウンター奥に空きがあるそうです、はい、失礼します、

大皿料理が並んでいる板場前です、

「芋ソーダ」350円也、この夏はこれがお気に入りです、

料理は「うなぎと三つ葉の玉子とじ」450円也、

014_20200906104301

店内も暗いので写真が、、、こんなんでご勘弁を、

そして、、、美味しいです、やはりここの板場も間違いなくエエ腕したはります、

立ち呑みのメニューじゃないですよね、うなぎと三つ葉って、センス良すぎます、

これでチビチビと「芋ソーダ」をいただきます、

うん、この感じ、この感じですわ、ホント久しぶりです、酒場での一献、やはりこれが好きです、

「芋ソーダ」をお替りして、もう一品「牛肉春雨山椒炒め」350円也、

019kai_20200906104801

もう字面だけでめちゃ美味しそうです、「牛肉春雨山椒炒め」!!

漢字の“春雨”がポイントです、これで料理名がピシッと決まりました、
(なんのこっちゃ!?^^)

ゆっくりと雰囲気を楽しみますが人気酒場です、続々入店あり、

10数人立てる逆L字カウンターはずっと混み合っています、

ここは順繰りに次の方へカウンターを譲りましょう、

これでお勘定は1810円也、

裏なんばの路地裏に佇む「虎徹」、

あ~、ここにもまた来れてヨカッタです、

美味しい料理、良いお酒、板場の腕も間違いなし、

半年に1回くらいしか来ないけど、ずっとやっていてほしい酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

JR京都線(吹田茨城高槻) その他 テリー・イシダの独酌酔言 ホノルル 上野御徒町湯島 下北沢三軒茶屋 世田谷 中野高円寺荻窪 五反田旗の台品川 京都河原町他 京都駅周辺 京阪沿線 人形町 仙台 代々木上原 佃月島 八王子 八重洲 勝どき 北区(王子赤羽十条) 北千住南千住 北海道 千葉 博多九州 吉祥寺国立 名古屋岐阜 地酒ワンカップ・コレクション 墨田区(押上本所石原錦糸町) 墨田区(曳舟八広東向島) 大森蒲田 大阪ミナミ(心斎橋難波) 大阪中津 大阪京橋 大阪十三西中島淡路 大阪南部 大阪大正 大阪天満 大阪天王寺阿倍野新今宮 大阪東部 大阪梅田 大阪梅田(新梅田食道街) 大阪梅田(駅前ビル) 大阪淀屋橋肥後橋北浜本町 大阪玉造鶴橋周辺 大阪西部(九条西九条梅香大阪港) 大阪都島 大阪野田福島 巣鴨大塚 広島高松岡山鳥取 府中 忠臣蔵 恵比寿目黒 新宿 新橋虎ノ門浜松町 日本堤 日本酒 早稲田 有楽町 東京観光案内 根岸根津本郷 横浜川崎横須賀 江戸川区 江東区(木場門前仲町) 江東区(森下清澄白河) 江東区(亀戸大島) 池袋練馬 浅草 渋谷 湘南 湘南鎌倉 町屋 神戸三宮元町明石姫路 神楽坂 神田須田町飯田橋 築地 茅場町 葛飾区(立石四つ木) 観音崎 金沢富山 銀座 関西周辺 関西観光案内 阪急宝塚沿線 阪神間(尼崎西宮・神戸東灘灘) 麻布十番