カテゴリー「大阪ミナミ(心斎橋難波)」の92件の記事

2017年11月17日 (金)

なんばにまた新しい立ち飲みが出来ました、豚オンリーの「仮)ニュー・ダイトン」、気に入りました♡

【2017年8月21日(月)】

 大阪 なんば 「ニューダイトン」

なんばの欧風料理「重亭」で腹ごしらえをした後ですhappy01

またもや、新しい立ち飲みが開店したそうなので行ってみることにします、

場所はあそこ、あの店の隣みたいです、あ~名前が出てこないcoldsweats01

“百聞は一見に如かず”、ここですshine

そう、あの「かどや」さん(この日は定休)の左隣にありました、

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店名が凝ってます、「仮」ニュー・ダイトン」、 

“仮)”もちゃんと店名の一部のようです、面白いhappy02

当たり前ですが、新規開店ですのでそれなりに綺麗ですが、、、

すでに、なんか年季のようなものも感じます、貫録十分の店ですねgood

それもそのはず、

聞くところによると、なんばやキタにある「たゆたゆ」「大阪焼とんセンター」の流れらしいですflair

これは期待できますね、ではでは入りましょうdash

入るといきなりカウンターがあります、

コの字かな、底辺が入口に面しています、15人くらい立てそうかな?

奥は複雑なレイアウト?で座り飲みの席があるようです、

コの字の縦棒下部に着いたので奥のことはよく分かりませんでした、

飲みもの、はい、、、え~っとハイボールがエエかな、

バリなんとか云うのんとか、ジンジャー入りのんとかあるみたいですが、

良く分からないのでとりあえず普通のハイボールにします、

ちなみにビールはSAPPOROのみ、エエ感じですheart02

目の前には大きな煮込み鍋があります、

 メニューにも名物料理と記されている「必食もつ煮込み」250円也が煮込まれています、

 もう一つの名物料理「ドラゴンテール」450円也ってのも気になります、なんだ!?

が、オーダーはとりあえずはアッサリ目に「ガツねぎゴマ油」350円也

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これでとりあえず一息入ります、ガツねぎ、納得の美味しさ、

まだオープンして、そんなに時間は経ってないように思うのですが、

お客さんの入り凄いです、流行っていますね、

料理は豚メイン、もつ焼きの串、豚珍と書かれた一品、その他の一品、

そして“大阪ガス”というのが面白い、揚げ物のことかな?

とにかく、なんとなく期待値が高い感じがします、

「たゆたゆ」のブランド力でしょうねshine

もう一品は気になる「ドラゴンテール」480円也にしました、

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カウンターの中のお兄さんに訊くと、豚軟骨の煮込み、トロトロに煮込んであるらしいですhappy01

たしかにホロホロ、全部美味しく食べれました、

お酒も気になる「バリキングハイボール」340円也にします、

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いろんなエキスが入っていそうな感じ、

で、調べてみると・・・「バリキングハイボール」はこちら、

へ~、SAPPOROの商品なんですね、

“ホッピー”と違いアルコール分が含まれているお酒、ソーダ割で飲むらしいです、

植物エキスが入っているみたいです、まずまずイケますgood

これでお勘定、

食したいメニューがいろいろまだまだあるので再訪確実です、

お勘定は失念sweat01、明朗会計、税別かな?

「仮)ニュー・ダイトン」、

なんば四ツ橋筋からすぐ、「かどや」の隣り、

豚オンリーだからこだわり様が違います、

東京のもつ焼きを彷彿とさせるメニューラインナップも嬉しい、

今回は焼き物を食べてないので、次回はぜひ焼き物に挑戦したい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2017年11月16日 (木)

なんばの老舗洋食店、欧風料理の「重亭」、初めての入店でございます、ドキドキ。

【2017年8月21日(月)】

 このところ心斎橋辺りへ行く用事が増えたので、必然心斎橋からなんばで飲むことが増えています、

で、今日もなんばでGO!happy01

 さて、どこで飲もうかと思案します、

先日来、何度か入店している「赤垣屋」でも良いのですが、

せっかくですから並びのこちらの店でまずは腹ごしらえをしましょう、

欧風料理の「重亭」、

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洋食の老舗ですね、

ワタシの中では、なんばで云うと「はり重グリル」(「はり重カレーショップ」もあります)と並んで、人気の老舗洋食店、なイメージです、

実はワタシ、まだ「重亭」に入店したことがありませんheart03

つい立ち飲みに吸い込まれてしまう我が身が悲しいcoldsweats01

せっかくですから今日は「重亭」で腹ごしらえをしてから飲みに行くことにしましょうdash

ちわ、時間は19時前、当然混んでいる時間です、

イメージ通りの店内、テーブルが8つほどかな?

右側は壁を背に座る長椅子様の席になっています、

奥は洋食店では珍しいオープンキッチンになっていますねshine

テーブルはほぼ埋まっています、フロアのお母さんが案内してくれます、

相席になりますがよろしいですか?

はい、もちろん大丈夫ですhappy01

右奥のテーブル、壁側に案内されました、

ちょうどお勘定で空いた席ですが、この後すぐに相席になりました、

注文は、、、まずビールください、

アサヒとキリンがあったかな?キリンにしたような気がします、

大瓶620円也とさすがに立ち飲み価格とは差がありますが、ここはレストランですhappy01

料理は、、、ちょっと考えますね、

候補はビフカツかハンバーグです、はい、洋食ではこの二つが好きですlovely

他にはテキ(ビフテキ)とかポークチョップ、ミニバーグ盛合せ(カツとの盛合せ)、ミンチカツなんかもありますが、

ここは一番人気らしいハンバーグにするかな?

と、「ミンチエッグ」1180円也というメニューがありました、

ベースはハンバーグのようです、

普通の「ハンバーグ」は1130円也、この差はなんだろう?50円、

目玉焼きだけの差かな?

という訳で確認のため「ミンチエッグ」にしました、こんなんです、

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うん、ハンバーグに目玉焼き載せ、

ということで間違いないかと思います(ハンバーグが違うのかもしれませんが、初めてなので分かりましぇんsweat02)、

久々、洋食店のハンバーグをいただきました、

やはり、この肉感、肉を食べている!という実感
heart02、幸せ~、happy01

付け合わせのスパゲティも好きです、これがないとちょっとがっかりしますhappy02

今回はしっかり載ってました、嬉しい、

大瓶ビール、結構量ありますが飲み切りました、

ハンバーグももちろん完食です、あ~美味しかったhappy01

これでお勘定です、

お勘定は奥のレジで上品なお母さんが担当、明朗会計、

なんばの老舗洋食店、欧風料理の「重亭」、

初めての入店、スタンダードで間違いのない料理、

それよりも、丁寧な接客のフロアのスタッフ、オープンキッチンのスタッフ、店主らしきお母さん、

みなさん素晴らしいです、



退店時にはキッチンからも“ありがとうございました”の声が掛かりました、

さすがですshine

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

そうそう、「重亭」の名前の由来も気になりますが、この日は訊くのを失念heart03

さて、ではもう一軒、次は新進気鋭の立ち飲み屋さんへ行ってみましょうdash

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2017年11月10日 (金)

こちらも未探訪でした、木津市場横の「みつわや酒店」、予想外の座り飲み、で素材が豊富な料理、市場横ですから。

【2017年8月16日(木)】

 大阪 木津市場 「みつわや酒店」

ずっと前から、ここも気になっていたのですがまだ未探訪、

今日は絶対入るぞ!的な覚悟で地下鉄「大国町」駅で降りますhappy01

地上に出て、少し歩きます、この通りで良かったけ?

角をちょいと曲がって木津市場方面へ向かいます、

大国町辺りも久しぶりです、

道もちょっとうろ覚えながら、でも、しっかり木津市場横に出ましたgood

「みつわや酒店」はすぐそこ、酒店ですから角打ちということになりますね、

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間口が狭い店です、たぶん短い立ち飲みカウンターのみ、といった感じでしょう、

と勝手にイメージ膨らんでますwink

時間はもう19時前、でもまだ外は明るいです、もちろん提灯も燈っています、

ではでは、入りましょうdash

あら!勝手に想像していた店内とはずいぶんと違いますhappy02

比較的スクエアなスペース、右手に7~8人座れそうなL字カウンター、

そう、立ち飲みではありませんでした、椅子がありますflair

左手の壁にも座りのテーブルが付いています、

へ~、そうでしたか、座りでしたか、

先客2組3人、L字の底辺に着きます、

カウンターの中には若い大将とお姉さん、家族経営かな、

とりあえずは「麦水」270円也と、

カウンターの上の大皿から「玉ひも」200円也、

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糸こんが載って出てきました、量は少な目、

卸売市場がこんなに近いのですから、お客さんも市場関係者が多い?ですよね、

先客もそんな感じです、

壁のカレンダーは木津市場の専用カレンダー、

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通常のように表記に加え、

市場の休業日が緑色で、朝一開催日がグレーで表記されています、

ここもこのカレンダー通での営業なんでしょうか?訊けませんでした、

メニューは刺身に焼き魚、天ぷらに揚げ物、

揚げ物はかき揚げ、コロッケ80円也、穴子の天ぷら130円也と市場近くらしくそそるネタと値段で並んでいますheart02

揚げ物ではミノ(メニューの場所的にはたぶん揚げるの部類?)250円也が一番高いです、

そして鶏メニューが充実していますね、

カウンターのショーケースにネタが並んでいます、

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きも、ずり、はらみ、むね、つくね、とメニューにも並んでいます、

では、鶏をいただきましょか、「はらみ」200円也にします、

これはどうなりますか?大将に訊きます、

はらみは塩焼きか、タレで焼くか、、、

では、塩焼きで下さい、

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これも量は少な目ですが美味しいです、

「麦水」をお代わり、

次は カウンターのショーケースの中にあったなにやら濃厚そうな白身に目を付けます、

これはなんですか?

うつぼです、天ぷらになります、

お!イイですね、市場近くならではのネタですねlovely

角打ちでウツボは初めてかもしれませんね、それ下さいshine

「うつぼの天ぷら」300円也、

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これも小皿で、

見た目通りちょっと濃厚な白身の天ぷらでした、

ほう、TVではトラが珍しくカープに勝っていますね、

もう少し戦況を見て行きたいので、燗酒をお願いします、

 「菊正宗」、コップでいただいたのかな?270円也、

肴は焼鳥、「ずり」2本で180円也、

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えへ、なんか居心地がよくなってきましたheart01(酔うてるんやがなhappy02)、

遅めから若者がどんどん入店、賑わってきました、

注文が続いて「サバ塩焼き」が売り切れ!

えっと、ではワタシはお勘定にしましょう、1630円也、

木津市場西側の通りにある「みつわや酒店」、

座り心地の良い角打ち、市場が近いからメニューも充実、

エエ感じで酔いました、安いんとちゃうかな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

 

この後は、近くにある立ち飲みの名店「二劫」でもう一杯いただきました、

独特の雰囲気の立ち飲み、末枯れた酒場というより、Barのような雰囲気さえある感じ、

BGMはマスターの選曲、CDが壁に並んでいます、

マスターの手作りの「テリーヌ」100円也はあり得ないコスパの良さshine

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カウンターに並んでいる大きなジャーの中にはカレーや煮込みが入っているはず、

「鶏の煮込み」200円也は贅沢した気分になるお値段heart02

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日本酒は常時2種類、無くなると新しい瓶が追加されるシステム、

一杯目は「八郷」鳥取久米桜酒造400円也、

なるほど、燗にしてもええかも、主張のある個性的酒、

岩手盛岡の「あさ開き」と2杯いただいてお勘定でした、

あ、そうそう、ここはキャッシュオンでしたね、1100円也かな?

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

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2017年11月 3日 (金)

なんばで人気の立ち飲み「赤垣屋」、なぜか未探訪でしたので、夏期集中講義と相成りました^^)

【2017年8月10日(木)】

 大阪 なんば 「赤垣屋」

ここ、立ち飲み激戦区のなんばでも、一二の人気を争う立ち呑み店だと思うのですが、、、

なぜか未探訪coldsweats02

今日は入ってみることにします、言わずと知れた「赤垣屋」shine

なんばBICカメラの南側の角にあります、

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ざっと見る限り入口は3カ所、西側1カ所と北側に2カ所ありますね、

店内のカウンターは西~北~東と3つに分かれており、逆ワの字カウンターのような感じです、

それぞれ中では仕切りが入っているので、店内で客の行き来は出来ないようです、

もちろんカウンターの中の厨房は一つになっています、

なかなか合理的な設計shine

今日は西側の入口から入りますhappy01

時間は17時頃ですがすでに7分の入り、繁盛していますね、

右手端の方のカウンターに案内されます、

目の前にはお嬢さん、新人さんかな、まだあまりこなれてない様子ですhappy01

さて、飲み物は、、、迷います、ここ、めちゃくちゃメニューが多い店です、

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こんな感じhappy02

とくに飲み物のメニューが多いので目移りします、

ビールの気分ではないのでなにか酎ハイ系もありかな?

と、目に付いたのがこれ、「晩白柚(ばんぺいゆ)ハイボール」250円也、

 なんか、スッキリしていそうなのでこれにします、

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こんなんでしたcoldsweats01

小さなグラスで上品に出てきました、

あは!ジョッキでグビと行きたい気分でしたので、これはちょっと肩すかし、

味は、、美味しいです、が、、、すぐに無くなりましたheart03

肴、一品目は「ピリ辛胡瓜漬け」180円也、

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肴、料理は安いですね、量はやや少なめですが、これは許容範囲wink

ビールも「一番搾り生中」330円也とまずまず、

やはり財布に優しいのが人気の源泉でしょう、

BGMは懐かしい日本の歌謡曲・ポップス、ターゲットはこの辺りということですかなnote

さて、「晩白柚ハイボール」を飲み干して「ホッピー」セット350円也にします、

「ホッピー」もありました、最初からこれにすればヨカッタhappy01

ジョッキでグビグビのイメージ、

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肴は「センマイ湯引き」280円也、

新米らしきお嬢さん、さっきから右往左往されています、まあご愛嬌、

東側勘定仕切りのお兄さん、声も通るし押しが強そうwink

お嬢さん、ますます怯んでいますsweat02

「ホッピーの中」250円也を追加して、今日のお薦めニューから「たこ天」300円也、

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これで“たこ天”終了です~、の声が響きますhappy01

肴、料理の仕入れもしっかり管理されているようで、

品切れ、補充の指示もよく飛んでいます、合理化合理化、

隣りに入店の紳士、愛煙家でした、店内は喫煙可なんですねsweat02

エアコンの流れがワタシの方に紫煙を流してきますsweat01

さすがに距離が近い、というか混んできたのでくっついて飲んでます、

これは辛い、イケませんcatface

ということで、これでお勘定にしました、1610円也、

5千円札しかなかったので、小銭110円を足して出したら、

新米お嬢さんにエ!?の顔されました、これまたご愛嬌happy02

よ~く計算して、3500円のお釣りをいただきました、はい、OKですgood

 

その後、2度ほど訪問、

やはりに西側でホッピーからスタートすることは学習していますgood

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「小芋の和風サラダ」160円也みたいなん、これ美味しいheart02

小芋の食感が合う、

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「茄子のはさみ揚げ」200円也、鶏ツクネが挟んでありますflair

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「鶏ハラミ塩炒め」250円也、

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立て続けに3度目の訪問coldsweats01、この日は山帰り(金剛山大阪側)ですな、

この日は北側左の入り口から東側カウンターに入ってみました、

こちらは壁際に小さな立ち飲みテーブルもありますね、

もちろん「ホッピー」happy02

「小松菜ときのこの煮浸し」160円也、

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名物らしい「なんばビーフカツ」280円也、

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薄いビフカツですが、サービス?で掛かってたデミソースで食べると、ま、それなりに美味しいhappy01

これまた名物の「どて焼き」2本280円也、

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うん、これは美味しかったですheart02

3品と「ホッピー」中追加、くらいがちょうどエエ感じのようです、

この日は1320円也、

なんばBICカメラ南側の立飲み「赤垣屋」、

はい、メニューの多さには戸惑いますが、ホッピーがあるのが嬉しい、

それなりの価格と美味しい料理、ちょいと一杯飲むのに重宝しますね、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

 

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2017年10月31日 (火)

今日はミナミで二人飲みです、法善寺横丁の「鯛めし銀家」から日本橋の「小鼓御里」へ、いろいろと情報いただきました。

【2017年8月8日(火)】

大阪 法善寺横丁「鯛めし銀家」~日本橋「小鼓御里」

今日はミナミで2人飲みですhappy01

1軒目は鯛めしのお店「銀家」、

法善寺横丁、北側の方の通りのビルの2Fにありました、

エレベータで2Fに上ると目の前がお店です、

入ったところのカウンター奥に先着のNさん、

どうもお久しぶり、、、でもないかcoldsweats01

でも、2人で飲むのは久しぶりということで、、、ではでは呑みましょうdash

店名の通り“鯛めし”がメインメニューになるんでしょうが、

それまでの料理も美味しかったですheart02

まずはこんな趣向から、

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「スルメイカ」(だったかな?)を七輪で軽く炙って海苔でいただく趣向です、

すでに美味しいheart02

こちらは「中落ち」(だったかな?)、これも炙りましたshine

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これまた、すでに美味しいhappy01

刺身は「中とろ」と「真鯛」、

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うひょ~、美味しいですheart02

カウンター以外は仕切りの入ったテーブル席だったと思います、

結構なスペースがあったように思いますが、、、

飛び込みのお客さんが続々敗退heart03
 

予約で満席なんですね、えらい流行っています、ビルの2階でこの人気はたいしたもんですgood

とりあえずの生ビールを飲み干して日本酒にします、

こんな料理は日本酒でないともったいないです、

ワタシは好物の「風の森」秋津穂、

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シュワシュワ感が大好きですlovely

Nさんはこれ、

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この字は「寧音」かな、“ねね”と読ませます、

揚げ物は「桜海老のかき揚げ」、

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そうそう、ここでは山登りの情報もいただきました、

 いつか入ってみたい日本アルプスshine、まだまだ先かな~happy01

「じゃこおろし」、

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お酒はまたもや好物の「東一」、

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そして、いよいよメインshine、鯛めしは大きな鍋で出てきましたsign01

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そら美味しいですわな、味噌汁と漬物でいただきます、

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はい、ご馳走様でしたhappy01

お勘定は一人6500円くらいだったかな?

大阪ミナミ法善寺横丁の「鯛めし銀家」、

さすがに値は張りますが美味しいです、気持ちよく酔わせていただきました、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

 

さて、もう一軒行きましょうか、ね、

と云うことで2軒目は
日本橋交差点すぐの「小鼓御里」、

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丹波の蔵、西山酒造所「小鼓」ブランドのアンテナショップということで良いでしょうか?

間口が狭い店です、1階はお酒や関連商品の販売コーナーのような体裁です、

1階には店員さんはいません、2階で飲めるそうですが未探訪です、

1階の店内に入るとすぐに奥の階段から女性が降りて来られました、

なんかの仕組みで来客が分かるようですねwink



いらっしゃいませ、飲まれますか?、

はい、飲む気で来ました(それも満々ですhappy01)、

では、お2階へどうぞ、

螺旋階段を2階へ上ります、

もっと大きいスペースを予想していましたが、2階は小さな立ち飲みカウンターがあるだけ、

これでは1組で満員ですね、

訊くと3階にもスペースがあり、

そちらはテーブルが2つ、10数人が座れるみたいです、

3階は1組限定の予約制、

これからの時期は鍋で日本酒を一杯、という仕組みだそうですshine

日本酒は売る程あります、アンテナショップなんでhappy02

1階で買った一升瓶をそのまま3階へ持ち込んで飲んでも良いそうです、

それはなかなか面白そうですね、はい、ぜひ一度来てみたくなりましたwink

さて、この日は「小鼓」の3種飲み比べセットみたいなんを頼みました、

「限定酒飲み比べセット」1404円也、

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すべて「小鼓」の山田錦純米大吟醸無濾過原酒、

青龍(五百万石)にごり純米大吟醸無濾過生原酒、

兵庫北錦純米大吟醸無濾過生原酒、

大吟醸3種、そら美味しいですhappy01

それも好きな無濾過生原酒、しっかりいただきましたshine

酒の肴は「純米酒粕クラッカー」300円也、

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メニューの謳い文句は“四季醸造酒蔵・新鮮酒粕の香り高い特性クラッカー”、

うん、酒の肴になりますwink

もう一品「有機野菜のディップソース」300円也、

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有機野菜を3種のソースでいただきます、

写真左から、黒豆味噌、梅甘酒麹、ごま油塩麹の3種のディップソース、らしいっすshine

ワタシは 黒豆味噌が好みかな、

可愛い店員さんとあれこれ話しながら飲み進めます、

料理やシステムのこともしっかり聞きました、

はい、これでお勘定です、値段は・・・忘れましたcoldsweats01

日本橋交差点すぐの「小鼓御里」、

次回は3階予約、“丹波地鶏の鍋”でもつつきながら「小鼓」を堪能したいです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart02

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2017年9月19日 (火)

初探訪、裏なんばの「とき寿司」へ入りました、なるほど、こんな感じの店なんだ、その後は「もんぞう」~「日本酒と私」、久々の梯子。

【2017年6月27日(火)】

 大阪 裏なんば 「とき寿司」~「もんぞう」~「日本酒と私」

今日は裏ナンバ梯子探訪となりましたhappy01

1軒目の「とき寿司」のみが初探訪です、

 

立ち飲み「ひでぞう」の真向かいにある「とき寿司」、

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リーズナブルな寿司屋、いつも満員ですね、

今まで入ったことなかったのですが、、、なぜか、今日は入りました、

というのも、開店時間に店の前を通ってしまったからですhappy01

「とき寿司」はお昼も営業されているようですが、

その後、休み時間があり、夕方の営業は17時から、

ワタシはと云うと、

立ち飲みの「もんぞう」で美味しい刺身を食べようと企んでやってきたのがちょうど17時、

「ひでぞう」、「もんぞう」とも17時開店だったと思いますが、

「とき寿司」も時を同じくして開店のようです、

お待ちの1組が開店と同時に入店するのを目撃sign01

こうなると、なにか入らなければもったいないような気になる、

損をしたような気になる貧乏性ですcoldsweats01

先客に引きずられるように、す~っと入店ですhappy01

ちわ、どうも、一人です、はい、では、カウンターで、はい、

なんか、妙に気恥ずかしい、寿司屋への一人で入店coldsweats01

逆L字カウンターとテーブル席があるようです、

さらに、なんと2階席もあるんですねflair



なんかもっと狭い店を想像していましたのでちょっとびっくり、

この辺りの安いお寿司屋さんって狭い店が多いもので、、、

思い込みはあきませんな、

とりあえずの「生」450円也と、

好物の「はまち」780円也を刺身でお願いします、

でも、、、そんなに安くないやんsweat02、という感じになりますね、

そう、初めてなのでワタシの注文も慣れていない、ワタシがイケてないsweat01

どうやら、この店のウリは“にぎり”が安いflairことみたいです、

壁のネタメニューを見るとたしかに安い、

“トロ”でも“あわび”でもなんでも、ほとんどが1個150円也みたいです、

はは~ん、そういうことですか、ここは“にぎり”を注文するのが筋なんですねheart02



と、一人得心していると「はまち刺身」が来ました、

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もちろん美味しいです、でもこの値段なら他でもありますね、

カウンターの中には職人さんが二人、

フロア担当は若い外国人の女性、飲み放題もあるみたい、

なにかと独特の方針で努力してます!感満載のお寿司屋さんですhappy01

「生」を少し残して「日本酒」350円也をぬる燗でもらいます、

フロアの女性、ぬる燗ちゃんと分かりましたhappy01

で、寿司を握ってもらいます、「トロ」、「鯛」、「あわび」、

たしかに1個150円也ならビビらずに注文出来ますhappy02 

というか逆に高いモンばかり注文感が出てそうでなんか恥ずかしいsweat01

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当然美味しいです、、、それなりに、、、

「煮穴子」と「生蛸」、

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もうなんか「イカ」とか「たまご」が頼めない、この貧乏性happy02

さすがに「さざえ」はちょっと小さく、、、ピンボケheart03

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これでお勘定にしました、2350円也、外税ですね、



初めて入った裏なんばの「とき寿司」、本店になるのかな?

なんとなく要領が分かりました、

ちょっと小腹を満たしたい時に、さっと握りを注文するのが良いみたいです、

回らないけど、お安くいただける寿司屋さん、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04



この後は、予定通り向かいの2階の「もんぞう」へ入店、

 「芋水」350円也と「刺身五種盛り」650円也、

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美味しいです、さすがの立ち飲み最高レベルですheart02

日本酒は「奈良萬」400円也をいただきました、

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意外とあっさりな感じでした、

「クリームチーズ味噌漬け」350円也、

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あ、旨い!heart02なんか、味噌が美味しいですgood

もう一杯、「山男山」、ジャケ買いです、

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こちらもスッキリとした飲み口でした、

これでお勘定、2110円也、

 「魚屋ひでぞう」の上の立ち飲み「もんぞう」、

あ~、やっぱりこちらの方が性に合うみたいですhappy01

 酒も肴もエエ感じでフィットします、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04




そして、すごく久しぶりに「日本酒と私」に入りました、

現在のマスターはお姉さんですね、 

定番の「三種盛り」と日本酒一杯で1100円也、

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日本酒はこれ、「洞」、

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これもたしかスッキリ系だったような、、、気がします、

あ、なんとキャッシュオンに変っていました、

店内禁煙になったそうで(前もそんなに気にはならなかったけど)、

料理の感じも変わりましたね、

店もすこしづつ変って行きます、

「日本酒と私」、もう出来て4年くらいになりますか?もっと?

 立ち飲みと日本酒の革命を起こした店のひとつであります、

まだまだ、気張ってくださいませ、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04



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2017年9月11日 (月)

「奢酌楽」と書いて“ジャグラー”と読ませるようです、心斎橋から歩いて数分の洒落た立ち飲みです。

【2017年6月16日(金)】

大阪 心斎橋 立ち飲み「奢酌楽」~「もりた屋酒店」

本町~心斎橋間、最近、所用でこの辺りに来ることが多いのですが、

先日、こんなところに立ち飲みがあることを発見flair

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「奢酌楽」と書いて“ジャグラー”と読ませるようです、

心斎橋から北東へ歩いて数分のオフィスビルが立ち並ぶビジネス街の立ち飲みです、

提灯にはBIOワインの文字も、、、

場所柄か、なんかお洒落な雰囲気ですね、

今日も夕刻に所用終わり、

せっかくですので今日は「奢酌楽」へ入ってみましょうdash

左にカウンタースペース、右側は変形スペースにテーブルが並んでいます、

カウンターは賑わっています、

一人であることを示して右側中程のテーブルに一人で着きます、

飲み物は、、、お、ハートランドの瓶がありますね、

これは好きなビールですheart02

なんか美味しい気がするグリーンボトル、これにしましょう、

アテはとりあえず「じゃこおろし」300円也、

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これで一段落、、、と、思いきや!あ~!!の声が、、、sign02

隣りのテーブル席から奇声が上がりました、

え!?と見ると、、、

わ~~!!とワタシも叫んでいましたhappy02

ビックリです、隣りのテーブルにデザイナーのKクンがいました、

なんと!ビックリです、

Kクンとは先日までHP制作の仕事をしていたのですが、彼が転職、

もう会うこともないかな、という関係でしたが、

なんとここで再会ですsign01

いやはや事実は小説より奇なりwink

しばし歓談、転職先もこの近所だそうで、

新しい職場のメンバーと一緒に飲んでました、

いやいや、元気でなにより、これからも活躍してくださいねshine

さて、ワタシの2杯目は日本酒にしましょう、日本酒も揃っています、

では、飲んだことがないと思われる「千の福」600円也にします、

“千福”とは違うんですね、



広島は呉のお酒だそうです、へ~、エエじゃないですか、

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それに純米大吟醸です、

さすがにすっきりしていますが、旨味もちゃんとありますshine

料理は「たこ天」450円也、

010kai

こちらもちゃんと美味しい料理です、

酒も料理も安定している感じですねhappy01

なかなかエエ店です、流行っているのも頷けますgood

さて、ワタシはこれでお勘定です、

2000円也ほどだったかな?外税かもですね、

Kクンとも挨拶をして失礼します、また会いましょねwink



心斎橋近くの立ち飲み「奢酌楽」、
 

場所柄、おしゃれな造りの立ち飲みですが、料理もお酒もしっかりしています、

会社の近くにあったら愛用すると思います、エエんじゃないでしょうか、

おおきに!ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、帰り掛けにもう一軒、

こちらもつい先日発見、探訪した「もりた屋酒店」、街の角打ちです、

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「燗酒」と、

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「チーズ」でトラの試合をTV観戦、

楽天相手の交流戦、リードしてますやん、

「するめ」も追加して粘ります、

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トラの勝利を確認してみなさんお勘定ですhappy02、ワタシもお勘定520円也、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04



では、ぼちぼち帰りましょか、

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2017年6月 1日 (木)

大阪に数ある「大丸屋」、今日は心斎橋の店に行ってみました、へ~、こんなところにあったんだ。

【2017年3月7日(火)】

大阪 心斎橋 「大丸屋」

仕事終わりが大阪の本町ですhappy01

さて、どこかで一杯飲んで帰ろうかな、

と、思いつきました、そうだ!「大丸屋」へ行ってみましょうflair

先日、地下鉄谷町線「平野」駅前の「ニュー大丸」を探訪しました、

その時に気付いたのがJR関西線「平野」駅前にも「大丸屋」がある!ということ、

店内のカレンダーが両店併記でしたので、この2店はなにがしかの関係がありますねwink

で、考えてみると大阪には他にも何店舗も「大丸屋」があります、

これまでに放出と布施の「大丸屋」は探訪しました、

十三の「大丸屋」もなんとなく憶えています、火災で焼けてしまいましたけどsweat02、、、

この他にもなんば、心斎橋、北加賀屋などにあるみたいです、

そうそう、都島に「酒の大丸」もあります、

これもある意味「大丸屋」仲間ということでイイでしょうhappy02

これらの「大丸屋」の起源というか由来というか、そんなものを調べてみたい気もしますね、

各店は今でも交流があったりすると面白いのですがwink、、、



「大黒」みたいにゆる~い感じで繋がっているのか?

「山長酒店」のような起源があるのか?どこかで一度訊いてみたいですな、

ということで、

今日は未探訪の心斎橋にある「大丸屋」へ行ってみることにします、

ここは、、、まったく知りませんでした、場所も分かりません、

のでスマホを頼りに向かいます、

あら?心斎橋と云っても本町寄り、

いつも歩いている辺りです、へ~この辺りにあるんだ、

と、心斎橋筋を少し外れると、、、ありました、「大丸屋」、

006kai

正式店名は「大丸屋」船場店 ということみたいですね、

ここですか、いままで気付きませんでしたね、

“酒・お食事処”の看板が渋いですshine

入口は通りに面してなく、路地をちょっと入って引き戸をひきます、

奥に細長い逆Lカウンター、その奥にも入り口側にもテーブル席があります、

先客はご近所の先輩女性グループ、奥には先輩男性お一人、

カウンターの中にはお母さんとお兄さん、



まずは「芋お湯」380円也をお願いします、

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カウンターにはショーケースと皿に料理や素材が並んでいます、

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え~っと、これは?「若牛蒡」、それください、

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料理メニュー多いです、並んでいる素材も豊富shine

大皿は筍、茄子煮浸し、ショーケースには蛸や白子もある、

野菜は満願寺、椎茸、アスパラ、なんか長い茄子etc、

常連さんが来店、差し入れ持参、

大阪の繁華街心斎橋の近くですが、どちらかというと“下町の酒場”的な雰囲気ですなheart02

この辺りも、心斎橋まで歩いて数分、

事務所が入るビルがほとんどのように見えますが、

まだまだ住んでいる人も多いみたいです、地域の人寄り場所、な感じです、

「芋お湯」をお代わりして、料理は「ゴーヤチャンプル」をお願いしたみたいです、

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あれ?記憶曖昧happy02

ゆっくり飲んで、これでお勘定です、1900円也、

「大丸屋」心斎橋のお店、最近流行の居酒屋とは一線を画く酒場です、

外観、店内とも、まだ末枯れた感じはありませんが、

よくぞこの立地で残っていてくれました、な感じ、
 

おおきに、ごちそうさん、また寄りますわheart04

あ!「大丸屋」の縁起というか由来みたいなものを訊こうと思っていたのに、すっかり忘れましたsweat01

次回はちゃんと訊こうっとhappy01

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2017年5月25日 (木)

まだ寒いこんな日は美味い燗酒が飲みたいなあ、と、完璧な燗酒がありました、心斎橋の「上燗屋 久佐久」でいただきました。

【2017年3月31日(水)】

大阪 心斎橋 「上燗屋 久佐久」

さて、今日は心斎橋で一杯飲んでいますhappy01

1軒目は焼きとん屋さん、

近頃は牛肉文化の関西でも“焼きとん”=“豚のもつ焼き”が増えてきましたねshine

焼きとん、好きです、

美味しい焼きとんは牛の串焼きを軽く凌駕しますからね、

大阪でも気軽に食べられる店が増えて来て嬉しいですheart01

そういうと昨年には、大阪「天満」駅前に葛飾区立石の有名もつ焼き屋リスペクトの店がオープンしましたshine

これがなかなか熱心に勉強されているようで、

何回か探訪していますが、たしかにリスペクトの成果が感じられます、

なんでも熱心に勉強、精進すると結果が出るもんですなgood



で、今度は心斎橋に、別の東京の“有名もつ焼き店の暖簾分け”というふれこみの焼きとん屋が出来たそうなので入ってみました、

元の東京の店には2度ほどしか入ってないので何とも言えませんが、、、

店の雰囲気、料理共まったくの別物のような感じ、

若者向けのワイワイ飲む居酒屋を目指しているのかな?

ちょっと、ワタシ向けではないので早々に退散sweat01



今日は寒いです、、、なんか、美味しい燗酒が飲みたいなあ、な気分にhappy01

ということで、今日はワタシでも呑めそうな割烹に行ってみましょうdash

心斎橋の「上燗屋 久佐久」、うん?「上かん屋久佐久」wink

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たしか、法善寺横丁に同じ店名の店がありますね、

あちらには一度お邪魔しましたが、ここ、心斎橋のお店にはまだ入ったことありません、

表のメニューを見ると、、、

割烹とはいえ、ワタシでもなんとかなりそうな感じですhappy01

とうぜん、燗酒も期待できますshine

ではでは、入りましょうdash

と、引き戸を引くと、、、目の前には席がありません、ドキドキcoldsweats01

ちょっと奥に入ると6~7人座れそうな短いカウンターがあるようです、

背中には座敷が2間かな、
こじんまりした、如何にも割烹な感じ、

え~っと、一人なんですが大丈夫ですか?

あ、はい、どうぞ~、

ということで無事カウンターの端に着席です、

先客がカウンターの奥に二人、

カウンターの中には大将とお兄さん、フロア係のお姐さんも、

はい、割烹です、こういうところ不慣れなのでちょいと緊張しますcoldsweats01

計画通りに燗酒をお願いします、

メニューには8種類ほど日本酒の銘柄が並んでいます、これは嬉しいですねheart02

冷やでいただきたい銘柄もありましたが、ここは初志貫徹、燗酒にします、

まずは灘の「白鷹」550円也、

地元の酒なんであまり飲まないのですが、燗酒ならここら辺りからかな、という感じ、

付け方はお任せします、美味しいのでお願いします、

しばらくして、お姉さんが運んできてくれます、

『上燗です』とコメントが付いて、チロリで供されました、

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むふふ、エエ感じですwink、期待通りの燗酒の予感heart02

燗酒と云うと、居酒屋では頼む方も店側も無条件で“熱燗”という言葉を使ってしまいます、

出されるのが“熱燗”かどうか?はさておき、

燗酒は熱燗、というのが当たり前になっています、

日本酒の燗の温度については、結構細かく決められていますが、

ま、今はそこまでこだわる酒場は少ないですからね、

閑話休題、

そんな中、『上燗です』と出て来る燗酒、期待大ですlovely

で、期待通り、この季節にピッタリ、今日の気分にピッタリの燗酒が出てきました、

当たりましたね、合いましたね、この店で正解でしたshine

「白鷹」の上燗、美味しいですheart01

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突き出しの「いんげん」と一緒に戴きます、

たまにはこういう呑み方もヨロシイですな~、

いや、ホントに美味しい燗酒です、さすがです、感服いたしましたwink

料理も美味しかったです、まずは「いわし梅煮」600円也、

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美味しいです、ちゃんとした仕事です、で燗酒をキュッと、

2杯目は岐阜の「三千盛」650円也にします、

このところ岐阜の酒が美味しい!がマイブーム、

はい、こちらも美味しいですが、上燗にするとちょっと印象がボケる感じ、

燗酒なら「白鷹」に軍配という結果、灘もやりますなhappy01

もう一品は「穴子豆腐」みたいなん、「焼穴子と焼とうふ煮」860円也、

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美味しいですね、割烹ですからね、さすがにきっちりした料理ですgood

大将の手捌きも熟練の技を感じさせます、

焼きは炭火です、

熱い調理場を小さな扇風機で冷ましています、

こじんまりした割烹wink

この頃にはカウンターも1席を残し埋まり、

座敷の予約客も入り忙しくなってきました、



お客さんはやはり先輩が多いです、みなさんお洒落で渋いですhappy01

そしてみなさん、「おから」を注文されています、



なるほど、どうやら「おから」が名物みたいですね、

しかし、ワタシはもうお腹一杯です、2軒目ですからね、

「おから」は次回の楽しみに置いておきましょうwink

これでお勘定は2600円ほど、

安いですね、これこそリーズナブルということです、

美味しい燗酒と料理、割烹の面目躍如、さすがでございました、

たまにはこういう店でしっとりと飲むのもエエもんですなhappy01

心斎橋の「上燗屋 久佐久」、入ってヨカッタ、旨い燗酒ありました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04heart04

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2017年3月27日 (月)

「三種盛り」の満足度は健在です、とっても幸せな気分で呑める「ナニワスタンド中村屋」。

【2017年1月31日(火)】

大阪 なんば 「ナニワスタンド中村屋」

ほんと、久しぶりです、ひょっとすると1年以上来ていないかも!です、

なんばの「ナニワスタンド中村屋」heart02

2014年秋かな?「ナニワスタンド」が出来て、

その後、発展的拡大のような感じで出来た「ナニワスタンド中村屋」、

その後、「ナニワスタンド」は「ナニワスタンド中村屋」とは一線を画く立場になったみたいですが、、、

仲はイイみたいです、よく知りませんがhappy01

今日はどこへ飲みに行こうかと悩みながらなんば着、う~ん、あ!!閃きましたflair

久しぶりに「ナニワスタンド」へ行きたい、

が、残念ながら「ナニワスタンド」はまだ開店していませんでした、

営業はしてるよね、時間は17時45分くらい、18時開店か?

うむ、ならば、もう少し南下して「ナニワスタンド中村屋」へ行ってみましょうdash



はい、こちらはもう営業していますね、

ではでは、入りましょうdash

ちわ、、、あら?一番客ですね、

カウンターの中には大将がいらっしゃいます、

時間は17時50分頃か?ここも18時開店か?

もう大丈夫ですか?

はい、どうぞ~、

ほ、無事入店です、ヨカッタhappy01

カウンターに着いてとりあえずの「生ビール」350円也をお願いします、

仕込中の大将が生を注いでくれます、

フロア担当さんもまだ来てないみたいです、

肴は名物の「今日の三種盛り」450円也にします、

この“三種以上ある三種盛り”“これだけで3杯は飲める三種盛り”が「ナニワスタンド」系の原動力ですshine

今日も期待に違わない三種盛りですheart02

005

刺身は鯛とカンパチ、揚げ物は牛肉、貝柱、

あとはハモ入り蒲鉾?かな、菜っ葉とくじら皮のヌタ、鶏手羽とちくわぶの煮物、な感じ、

これが“三種以上ありますやん!この三種盛り”ですhappy02、満足満足、heart02

ヨイショ!ではなく、これ、結構な量があります、マジに3杯飲めそうです、

この頃、お客さんも3組ほど入店、大将忙しくなりましたが、

ほどなくフロア担当の可愛いお嬢さんも出勤wink

さ、これで本格的に飲めます、

「生ビール」が早々になくなり、2杯目は「チキンなハイボール」250円也にします、

チキンですが、、、これで普通な感じです、



ここの「普通のハイボール」は濃いです、

今日は“チキンな感じ”でグビグビ飲みたかったlovely

「濃いハイボール」もありますが、、、まだ、飲んだことないですhappy01

「三種盛り」はまだ残っていますが、日本酒にして、他の肴も頼みます、

日本酒は「鳳凰美田」初しぼり純米吟醸500円也、

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辛口で華やかな香りと味わい、

肴はこの時期が旬なのかな?「のれそれ」にします、

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写真では分かりにくいですが、、、美味しいですheart02

「のれそれ」もちびちびといただいてるので、酒が足りません、

日本酒、もう一杯いってます、「玉川」福袋純米吟醸無濾過500円也、

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相変わらず癖ありますわ、こんなん好きなんですけどねhappy02

これでお勘定にしました、2600円程、



立ち飲み激戦区のなんばでしっかり安定、

料理、酒とも出し方がお上手、
やっぱりエエです、

「三種盛り」が美味しくてボリュームがあって、とっても満足度高い、

ちょいとオーバーですが、幸せな気分になれる立ち飲みです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04heart04

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