カテゴリー「大阪ミナミ(心斎橋難波)」の119件の記事

2020年3月 4日 (水)

いろいろありまして、神戸三宮 さんプラザB1F「タン・カフェ」から長躯、大阪裏なんばまで、で「スタンドにしき」へ初入店。

【2019年12月22日(日)】

神戸三宮 さんプラザB1F「タン・カフェ」~大阪 裏なんば「スタンドにしき」

日曜日ですが珍しく外呑みです、

午前中はボランティア的なお仕事、午後は三宮で映画を観て、夜は裏なんばで投げ銭ライブがあるので参戦の予定、

と、年末やのに何やってるんですか?大掃除とか年賀状は?

掃除は少ししかできなかった、、、年賀状は思い切って止めました(来た賀状に返事書くのみ)、

映画終わりが17時前、小腹が空きました、

ライブまで少し時間があるのでちょっと一杯呑んでから大阪へ移動することにしましょう、

で、近場のさんプラザ地下の飲食街へ、ここ、あまり探訪が進んでいないのです、結構エエ店があるのを最近実感、

その中でも数店ある“ベトナム料理”店が気になっていました、どこも美味しそうな店が目、今の小腹を満たすのにもちょうど良さそう、

どの店が良いのか?分からない、そこは直感でしょう、ということでこちらに決定、

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「タン・カフェ」、時間はちょうど17時、開店しています、一番客、

カウンターとテーブル、うん、質素で如何にもベトナム料理店という感じの店内、

ベトナム人?の店員さんがカウンターに案内してくれます、

え~っと、とりあえず飲みたいのですが、やはりビールですかね、

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こんな感じでビールが並んでいました、

ここは手堅くスーパードライでも飲むかな、とか思っていたら、店員さんからプッシュがありました、

ベトナムのビールも美味しいですよ、「333」は人気があります、

そうだよね、せっかくだからここはベトナムのビールにしましょう、では「333」をお願いします、

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お!旨味がありバランスが良い美味しいビールです、なるほど!!

グラスがお水のグラスと一緒なのはご愛嬌、

つまみに「揚げ煎餅」のサービス、好感感謝、

料理はっと、メニューにはそれなりの一品料理が並んでいます、せっかくなのでしっかり食べましょう、

これが美味しそうでした、「豚胃袋と高菜炒め」780円也、ベトナムでもホルモン料理があるんですね、

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ビジュアルもOK!美味しそう~、ではでは、いただきます、

思ったより薄味ですが、とても美味しいです、食べやすいです、

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こんな薬味がありました、ちょっと付けましたが無くても十分美味しいです、

胃袋だから“ガツ”と云うことになりますね、

豚だから胃は、、、1つしかない!とかしょうもない事考えてます、

野菜は高菜と蓮根?とか根野菜、根野菜ちょっと漬物みたいな感じがします、酢漬けしてあるのかな?

トマトにパクチーも載ってベトナム料理完成!な感じ、

うん、美味しかったです、さっと完食、ボリュームがあるのでリーズナブルな感じがします、

これで1408円、明朗会計です、

入って正解、「タン・カフェ」、

ここはぜひ再訪したいし、他のさんプラザ内のベトナム料理店も探訪すべきですね、

久しぶりのベトナム料理(昔、芦屋にコンテナのベトナム料理があり良くいきました)、

仏領植民地だったこともありフレンチの影響を受けています、趣もあり食べやすいですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

この後、阪神電車の快速急行でなんばまで直通、

裏なんばの「ぶんちゃっ」のフリーライブを覗きましたが、やはり満員、そりゃそうだ、今日は木村さんも出るんだから、

どうしようかとぶらつくと、同じ路地にある蕎麦「なみ一」でもライブやったはります、

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演者2人が店内を向いて演奏中、裏なんば、新しい酒場で隆盛を誇っていますが、音楽文化も根付いていますね、面白い、

と、その向かいに立ち呑みがありました、「スタンドにしき」

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ふ~ん、最近出来たのかな?知りませんでした、、、

雨も降っているし、どこかで休みたいので(ワタシは立ち呑みでも休めます^^爆)、ここは入りましょう、

洒落た感じの店内、L字カウンターの中にはお兄さん、先客3組ほど、ほど良く暖まっているので助かります、

「芋お湯」400円也、今日の雨は冷たいです、

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すぐに出て来そうな「里芋のそぼろ煮」350円也、

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うん、こちらの料理も美味しいですね、今日は美味しい料理の日、

目の前の筒に竹串が入れられます、どうやらこれがお勘定のようです、微妙に違うカタチの串が入って行きます、

「燗酒」400円也は菊正宗の純米、

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「炙りしめ鯖」500円也、

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うん、レア系で好みの〆鯖です、ここも料理は間違いないようですね、

これでお勘定は1650円也、これまた明朗会計、

裏なんば、「ぶんちゃっ」の路地にある「スタンドにしき」、

シュッとした立ち呑み、若者向けな感じですが料理が美味しかったです、

またひとつ、レパートリーが増えました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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2020年3月 2日 (月)

“くわ焼”、懐かしい語感です、もう大阪にしかないのだろうか?なんば法善寺あたりの串・くわ焼の「たこ政」を初探訪。

【2019年12月27日(金)】

大阪 なんば法善寺 串・くわ焼き「たこ政」

“くわ焼”、懐かしい語感です、

くわ焼の“くわ”は「鍬」、って云っても今の人にはわからないだろうなあ、

そう、農具の鍬ですね、ざっくり云うと逆シャベル(関東ではスコップ)とでもいう様な日本の農具です、

この鍬で焼くから“くわ焼”というのが語源かな、間違っていないと思いますが未確認、

同じ農具の名前が付いているのが“すき焼”、

“すき”は農具の「鋤」、こちらは現在のシャベルのような農具です、

“すき焼”が立派な料理に成長したのに比べると“くわ焼”はなんか日陰の身、

大阪では何軒かくわ焼の店が残っていますが、京都や神戸にもあるのかな?関東にはないような気もします、

昔、梅田の堂山辺りに「八重垣」というくわ焼の店がありました、懐かしい、

この店のDNAは天神橋3丁目辺りの「八重垣」に引き継がれていましたが、今はこちらもどうなったのか?今度、行って確認しなきゃ、

さて、今日のお目当はなんば法善寺横丁辺りにある、串・くわ焼の「たこ政」です、

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店構えとくわ焼の文字が気になっていましたが未探訪、今日は連れ飲みで入ってみることにします、

おお、店内は綺麗な正統派居酒屋の佇まい、カウンターと普通のテーブル、エエ感じです、もっと早く来ればヨカッタな、な感想、

カウンターに着きます、ここは瓶ビールの気分ですな、

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SAPPOROの黒★、

メニューはこんな感じ、基本1本の値段ですが田楽系他は1皿だそうです、ふむ、なるほど、ではどんどん注文です、

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まずは「いか」と「えび」が来ました、

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これが“くわ焼”です、、、

ま、今はもちろん鉄板で焼いている訳ですが、焼きながら上から鉄製の板状のものでぎゅ~っと押さえるのがくわ焼の特長、

ですが、今もぎゅ~っとしているのかどうか?食材によると、そういう訳でもないような感じです、

でも鉄板焼きメニュー(野菜炒めとか)のような広がりはなく、基本的には単品食材を焼く、というのがくわ焼な感じです、

食材によりいろんなタレで味付けされています、

これは、、、「ずり」到着の図、一本ずつ出来上がり順に皿に置かれます、

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田楽系を2皿、「こんにゃく」、うんうん、これが“おでん”の由来となった田楽ですね、1皿2本でした、

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「茄子田楽」も2本、

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茄子好きなのです、美味しい、

味違いで「ぎんなん」、塩が美味しい、

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燗酒は菊正宗、ちゃんと湯煎のチロリで出てきました、

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湯煎チロリにまずい燗酒なし!酒場の定理です、

続々と入店あり、常連率高いですね、

なにやら飲み慣れた紳士淑女の方々が目立ちます、なるほど~、そういう感じの店なんですね、

変りだダネの「エビパン」だったかな?エビ味の揚げパンです、

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もう一品揚げ物、「きすフライ」?この辺りは記憶があやふや、

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「かしわの皮」、“かしわ”って、これまた関西風、

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最後にちょっと値があはりますがおススメメニューのようだったので「あなご」、

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蒸し穴子を焼いたもの、これは、、、ぎゅ~っとはしていませんね^^)たぶん、柔らかいし山椒が嬉しい、

常連さんらしき方々は「とん平」もよく頼んでおられます、これも頼めばヨカッタなあ、次回の宿題、

それなりに呑んでお勘定は1人@4000円也程、

なんば法善寺の串・くわ焼の「たこ政」、

うん、くわ焼も美味しいけど、店内の雰囲気とお店の方の所作が気に入りました、

オーセンティックという感じ、正統派の酒場ということで良いと思います、

高い常連さん率からしておそらく永らくここで営業されているのではないでしょうか、

次回は「とん平」も注文しよう!

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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2020年2月19日 (水)

大阪日本橋4丁目、恵美須町に近い路地裏にある食堂、ちょいめし「あさチャン」、うっかり“並”を注文すると大参事となります^^)

【2019年12月15日(日)】

大阪 日本橋 ちょいめし「あさチャン」

2019年、久しぶりに音楽系の習い事を始めましたので、定期的に日本橋・恵美須町辺りへ行くことが増えました、

必然、今まで入らなかった路地、知らなかった店も見つかるようになります、これはこれで酒場探訪にはありがたい変化、

それと、日本橋辺りのサブカルチャーにもちょっとビックリ、こういう世界もあるんですね、

ま、ワタシが入り込むことはないでしょうが、これまた興味深いエリア、

酒場探訪では「立ち寿司」が収穫で、もう何度か探訪していますが、、、

この店もとっても気になっていました、ので、今日は習い事仲間3人で入店することになりました、全員初探訪です、

堺筋から裏通りに入った“昭和の電気屋街”の趣がまだ残っている小さな路地の角にあります、

ちょいめし「あさチャン」、

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店名も気になりますが、このガラス戸に貼られたメニューがとっても気になりました、

「あさチャン定食」1020円也、これはまあ分かるとして、、、

「2種ミックスちょい定食」、これは13種類のおかずからあれこれ選べるみたい、これも面白そう、

うん、なんか面白いので入ってみましょう、

シンプルな食堂仕様、カウンターの中がキッチンでお父さんとお母さんがいらっしゃいます、

え~っと、初めてなんですが、、、3人とも「2種ミックス定食」にしましょうか、

カウンターにメニューがありました、ふむふむ、おかずによって少し値段が違うんですね、なるほど、
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あと「トリプルちょい定食」670円也もあります、これはおかずが決まっています、量も少ないのでしょうか、これもイイね、

下の方に「レギュラー」1240円也と云うのがあります、おかずの量が2倍ということですね、

と、ここで重大なことを発見しました!ご飯の量です、

「ミニ」200g、「少」400g、、、いやいやそんなに食べられません、

さらに「並」500g、ここまでは料金UP無し、

「中」750gからは100円UP、それも分かるけど「大」に至ってはなんと約900gって!!どんだけけ~、

なにか恐ろしいモノを観てしまいました、、、おじさん3人は揃ってご飯「ミニ」を注文、

ここは、、、超大盛りの店なんですね、そういうことなんですね、

で、表のガラス戸のメニューをもう一度見てください、

下のほうにある「丼」メニュー、

“お重に入っています”というのも微笑ましいですが、びっくりしたのはそのボリューム、

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「ミニミニ」で約800g、、、いやいや、これは“ミニミニ”ではないし、、、

さらに、、、「少」2kg、「並」に至ってはなんと3kg!!って、、、4100円也、、、うっかり『並』お願いします~とか云ったらこれはもう大惨事となります、

凄い店だな~、いったい何を基準に「並」3kgになったんだろう、、、理解不能、、、

とりあえず3人の注文を、、、なんか、もうあまり説明する気も失せました、ボリューム問題に気が行ってしまって、

あ、「たくあん」はなぜか『たくあん、欲しいです』と云わないと付きません、、、それと「缶のお茶」が自動的に付きます、、、これまた不思議、、、

缶ビールはオプションです、3人で乾杯、

これは「トリプルちょい定食」670円也かな、だし巻、ハンバーグ、白身魚フライ、

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これは「2種ミックスちょい定食」670円也、トンカツと生姜焼きかな?

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こちらも「2種ミックスちょい定食」海老フライと焼肉で770円也、

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ご飯200gでも残しました、味は、、、普通^^)

恵美須町が近い日本橋4丁目のちょいめし「あさチャン」、

いや~、不思議なお店です、いろんなことがすぐには受け入れられなかった、

“ちょいめし”のタグラインは洒落か?確信犯か?^^)

“とにかくボリュームが欲しい”という方にお勧めです、とにかくご飯の量が多い、

次回は「丼」超ミニミニに挑戦したい!これでも撃沈するかも、

“ミニミニ”800gでも、たぶん無理だろうなあ、、、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年11月26日 (火)

なんかイメージが定まらないこの日、角打ちに振られた後にたどり着いたのは、、、アメリカ村「ニューライト」の「セイロンライス」カツ載せ♡

  【2019年9月18日(水)】

大阪 なんば 「ニューライト」~「かね正」

心斎橋で所用終わり、ブラブラとなんばへ向かいます、

今日はどこで呑もうか~、、、なかなかイメージが掴めません、、、

ま、どこでもエエんとちゃう、呑めたら、、、

いやいや、そういう訳にもいかないのが酒場好きのややこしいところなんです、

なんかこう、その日のイメージと云うもんがあるんですわ、はい、

今日はホッピーが飲みたいとか、冷えたグラスで美味しい生ビールが飲みたいとか、焼きとんをガッつりとか、旨い魚が食べたいとか、、、(好きにしたらエエがな)、

で、今日は、、、自分が何をしたいのかがよく分からない日です、なんかイメージが湧いてこない、(ほなもう帰ったら)

とか思いながら、長堀通を渡って心斎橋を南へ、あ、ちょっと閃きました、

アメリカ村にある「村田酒店」が近いですね、

1回しか入ったことないのでもう少し探訪が必要なお店です、うん、今日は「村田酒店」にしましょう、

ということで、やっとなんとかイメージが出来ました、ヨカッタ、

御堂筋からちょいと右の通りに入り、クランクに曲がりながら最短距離で「村田酒店」を目指します、

はい、ありました、もう開いていますね、中には大将ともうお一人、スーツ姿の方が立ち話をされています、

そのまま入店、小さなリーチインからビールでも取り出そうかな?と思ったら、、、

大将からひと言、、、『まだ飲めへんよ』、、、

え!?店は開いているのですが、、、時間は(後で確認したら)17時数分前、

あら、そうですか、、、それは失礼しました、、、と、さっと退店、

やはり、、、なんか今日は嫌な予感がしていたのですが、案の定、失敗しました、営業は17時からなのかな?(確かめる気もなかったのですが)

ま、常連でもないので大将の云うことに異論はないです、今はまだ飲めないのです、

さて、どうしましょう、、、そのまま南下していきます、と、行きあたりました、

「ニューライト」

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酒場ではありませんが、先日、ここの写真をFBで見掛けました、そう、「セイロンカレー」の写真、

一度、食したいと思っていましたが未探訪です、

うん、今日は酒場に見放されている感満載なので、まずは「セイロンカレー」でも食べてみましょう、

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店のウインドウとかにはチラシ(今はフライヤーか)やポスターがいっぱい、

中は見えませんが😃ここは入店です、

おっと、一番客というか、先客なしです、大将とお母さんと娘さん?がフロアの椅子でTVの大相撲観戦中、でも、さっと臨戦態勢に入っていただきます、さすがプロです😃、

カウンターとテーブル席、カウンター席がエエのかな?と思ったら、お母さんからテーブル席へどうぞ、と優しく迎えていただきます、ちょっとささくれ立ちそうだった心の傷も癒えました、

注文はもちろん「セイロンカレー」、唯一知っている情報を頼りに“カツ乗せ”とお願いするとスッと通りました、

メニューでは「セイロンライス」500円也ということになるみたいです、

ビールも頼もうかと思いましたが、なぜか注文せず、なんで?と自分でも不思議に思いましたが、ここは「セイロンライス」に集中しましょう、

レトロな店内、

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壁には一面ミュージシャンの色紙がびっしりと貼られています、やはり音楽シンジケートのお店のようです、、、知らなんだ、

ほどなく「セイロンライス」カツ乗せが到着、

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見た目はカレーライス、しゃぶしゃぶしてます、玉子はデフォルトのようで、注文通りカツ乗せとなっております、

そしてカツにはウスターソース?が、これがエエ感じやないですか、そう、カツにはウスターソース、我が家の家訓です😃、

カレーは辛い(当たり前)、、、あ~、食レポは出来ませんわ、

薄いカツは旨い、、、

玉子は早めにグッチャっと混ぜて食べるのが好きな方です、

セイロンカレーの定義はと云うと、、、分かりましぇん、

あ~やっぱり食レポは無理っす、

この後、3人入店、今からが夕方の書き入れ時なんですね、

みなさん「セイロンライス」かと思いきや、セットメニューを頼む人が多かったような、うむ、次回はセットメニューもトライしないといけませんね、

しゃぶしゃぶなカレーなので即完食、カレーは飲み物です、知らんけど、

ということで、アメリカ村南端の「ニューライト」、

ビールも飲まずに「セイロンライス」なこの日、美味しかったです、

こういう食堂も好きです、洋食のお店も好きです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね💕、

このあと、流石にビールの一杯でも呑みたいので、道頓堀を渡ってすぐの「かね正酒店」へ、

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明るく綺麗な店内の角打ち、肴のメニューも簡単なものですがいろいろと工夫されています、

「瓶ビール」430円也と「いたわさ」200円也で、

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ふ~、今日はこれで帰ります、、、ほんと、飲めなくなってきたな~、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年11月 5日 (火)

案外面白い大阪なんば NANBA飲食街、「八起亭」~「鳥の巣」~「初かすみ酒房」~「おか長」。

【2019年9月】

大阪 なんば NANBA飲食街 
「八起亭」~「鳥の巣」~「初かすみ酒房」~「おか長」

大阪は地下街の街でもあります、

ウメ地下、ドウチカ、なんば虹の街(今は違う、なんばウォーク)、天王寺、あべのにもあるし、今は心斎橋にもあるし、

そして、なんばにはもう一つ「なんなんタウン」があります、

元は「なんば地下センター」、今は「なんなんタウン」かと思ったら、、、

さらに進化していて「NANBAなんなん」と云うらしいです、ちょっとシュッとなろうとガンバってます😃、

その「なんなんタウン」の、あ!ちがう「NANBAなんなん」の東南方向に飲食店街が延びています、

「なんば地下センター」が出来たのが昭和32年(1957年)、大阪で最初の地下街(ウメ地下より早い!)だったそうです、意外!

おそらくはその時、なんば高島屋前が再開発されに地下に降りた飲食店が並んでいたのでしょう、今あるうちの何店舗がそうなのか?不明ですが、、、

この飲食店街、案外と使える店が並んでいるのでざっと探訪してみました、今日は4店ご紹介、

りあえず昔からありそうなお店から、まずは焼鳥の「八起屋」、

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前にも書いていますが、なんか並びの「正起屋」と似ているのでチェーン店と勘違いしていましたが、そうやないみたいです、

何回か探訪していますが、ここはエエ焼鳥屋さんです、はい、

この1080円(2019年9月現在)のセットがお得です、

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生ビールに焼鳥が5本、キャベツとスープも付いています、

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これでほっこりしたら、串を追加、ガラス瓶のぬる燗で〆るのがちょうどエエ感じのコース、

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並びにあるのが串カツの「鳥の巣」、

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たしかホワイティ梅田(旧ウメ地下)にもありますが、

こちらの店は串カツの他に1品モノも充実、あれこれ楽しめそうです、

で、入ってとりあえず「生」500円也と「奴」200円也、

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で、串カツを5本注文したら、、、これがボリューム満点!

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梅田よりも全体に大きいのんとちゃううかな、、、

これだけで頼み過ぎた感満載、なんとか食べ切りましたが、この日はこれで帰りました、

串の単価は130円平均、でこのボリューム、通し揚げ、まずまず使える感じがしました、

さらに南へ進むと「初かすみ酒房」があります、

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奈良県の酒蔵、久保本家酒造の直営店舗ですかね、

梅田の「かっぱ横丁」にもあります(そう云うと「かっぱ横丁」もリニューアルしたので足が遠のいています)、

新しい店かと思っていましたが、「初かすみ酒房」は昭和46年に当時のなんば「虹の街」でスタートしたそうです、ここもずいぶんと老舗なんですね、

梅田店と違って酒場感があるコの字カウンター(角が取れているのでUの字か?)のお店、こちの方が使い易そうです、

ここに来たらやはり日本酒をいただかないといけません、

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この日は「初霞」純米吟醸420円也、

大吟醸よりも純米吟醸辺りが好きです、

肴は「小芋」280円也と、

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「粕汁」380円也、

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この粕汁がめちゃ美味しかったです、出汁が効いていて具だくさん、アラも入っていました、

エエ日本酒が飲めるのが嬉しいお店、で、料理も美味しかったら文句ないでしょう、お勘定は1160円也、

最後に向かい側にある「おか長」、

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ここは最近駅ビルにも出来ましたね、元はどこなんでしょうか?

「中瓶」380円也はモルツ、嫌いじゃないです、

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「しらすおろし」180円也、

「とりニラ玉子炒め」280円也、

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「ジムビームハイボール」250円也、これはちと薄すぎるハイボール、

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隣り客注文の「きずし」もまずまずな感じ、刺身系も行けるのかな?

これでお勘定は1100円也、

安いですがどうも酒場感がないのでワタシはちょっと使わないかな、

ということで「NANBAなんなん」の酒場4店、地下街のお店ですがそれなりに使い勝手がある、入りやすいし、いつでもやっていますからね、

「NANBAなんなん」、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

あ、これ1日で回った訳ではありません、そんなんしたら倒れてしまいます~😃、

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2019年8月29日 (木)

裏なんばの「ぶんちゃっ」、料理が美味しい安定の立呑み、いつかライブも参戦したい♪「桝田酒店」でもう一杯。

【2019年6月26日(水)】

大阪 なんば 「ぶんちゃっ」~「桝田酒店」



心斎橋で所用を済ませて、ブラブラとなんばまで歩きます、

最近の心斎橋はいつも正月の伏見稲荷大社みたいな混みようなので、大概は少し東にオフセットして三休橋筋辺りを南下します、



さて、どこで呑みますかね~、相合橋の「正宗屋」は水曜定休だっけ?

そうだ「ぶんちゃっ」が良いかな、前回やっと入店しましたが、まだその1回だけ、エエお店ですからね、どんどん行かなきゃね、



とりあえず千日前筋を渡ってそのまま裏なんばへ、

時間は18時前、「ぶんちゃっ」は18時開店だったけ?なんかね、ちょっと遅い開店のイメージですよね、

店の前に着いたのが18時数分前、この日もたしかまだ開店していなかったような気がします、

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何気なくスルーして、その辺りを1周して戻ってくると開店していました、一番客で入店です、

前回と同じようにカウンター真ん中について、ジムビームの「はーボール」380円也にします、

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料理はすぐ出て来そうだった「茄子の南蛮漬け」280円也、

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これが美味しい、エッジの効いた味付けです、紫蘇に茗荷、こういう手の入れようがプロですよね、ここのマスター、ホントに料理がお上手ですね、

この「茄子の南蛮漬け」に触発されて、ワタシも家でこの後数回「茄子の南蛮漬け」作りましたわ😃、

店内のBGMはスタンダーとなカントリー(で良いのかな)、音楽好きが集まる店でもあるわけで店内でライブなんかも開催されています、

“ナオユキ”さんのライブはすでにSOLD OUTになっています、さすが、

いつかライブにも参戦してみたいものです、

続々と入店があり、あっという間に混み合ってきます、

マスターは料理で忙しくなります、早い目に注文しておきましょう、

「ハイボール」をお替りして、2品目は「エスニック揚げ焼き」280円也、

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お~、ボリューミーです、厚揚げ2個分、嬉しい、お値打ち感満載です、

厚揚げの間に中華風の肉餡が挟まっています、これも美味しいですね、う~ん、満足です、

店内のあちこちで音楽の話題で話しが咲いています、木村クンとか有山さんの名前が聴こえます、やはりエエ店やわ、

はい、今日はこれでお勘定にします、お母さんがお勘定担当、明朗会計です、

裏なんばの「ぶんちゃっ」、

前に記事では店名を「ぶんちゃ」と間違っていました、正式には「ぶんちゃっ」です、

看板は「ぶんちゃっ♪」と♪付きです、やはり音楽がここの店のコアみたいですね、

オリジナリティあふれる料理は美味しい♪これはホントに嬉しい♪

これまで探訪していなかったことを恥じ入ります、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、2軒目は「兵吾」で秋津穂でも舐めようかと思ったのですが、、、

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満員、詰めたらいけそうでしたが大いに盛り上がっていたので止めておきます、

ちょっと戻ってみましょう、さっき通った「桝田商店」は入れそうでしたよね、

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イケますね、はい、では日本酒を一杯だけ呑んで帰りましょう、

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まあ、日本酒はいろいろ揃っています、あれこれ思案した結果「桃川」の濁り400円也にします、

「桃川」も好きな銘柄なのですが、それの濁りか、う~ん、濃厚な味わいを楽しんでみたくなりました、

お母さんが奥から一升瓶を持って来てコップに注いてくれます、

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はい、期待通り濃厚で呑みやすいにごり酒です、

肴はカウンターに並んでいる皿から選びます、

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今日はこんなんで、、、たぶん280円也、

肴を注文してから、立っている頭上にこんな日本酒の案内に気付きました、

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栃木のお酒ですか、「鷗樹」、なんか美味しいそうな字面です、これにしてもヨカッタかな、次回頼んでみましょう、

ちょっと肴が足らなくなったので、目の前にあった「チーズ」70円也を1個調達、

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これでお勘定は750円也、

裏なんばの「桝田商店」、

好きな角打ちです、日本酒も揃っているし、いつも知らない日本酒を、それも美味しい日本酒を紹介してくれます、

この辺りでサクッと呑むには重宝しますね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年7月25日 (木)

仕事終わりでふらっと心斎橋、立ち呑み「食欒」からカウンター焼肉「味希」、仕上げは大阪難波駅構内の「魚がし日本一」。

【2019年6月4日(火)】

大阪 心斎橋 立ち呑み「食欒」~焼肉「味希」~大阪難波「魚がし日本一」



はい、心斎橋辺りで業務終了です、呑みます、



で、近くに未探訪の立ち呑みがあるみたいです、もう、最近は新しい店がどんどんできるので追い付きません、

でもね、一店づつ探訪するしかないですからね、



ということで、長堀橋通を南へ渡って一筋目の角にいきなりありました、立ち呑みの「食欒」、

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提灯にはルビが振ってあるので読み方も分かりました、

「食蘭」と書いて“くらん”と読ませるみたいです、英文字表記はClanです、ではでは入りましょう、



2方向が窓になっている明るく広い店内、角が45度に落とされているL字カウンターと窓側にも立ち呑みカウンターがあります、

先客は5人、カウンターの中にはお姉さんが2人、



L字カウンターに着くと目の前に「19時までのちょい飲みセット」500円也のPOPメニューが、

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はい、これにしましょう、「生」と、肴は、、、え~っと、「冷奴」を下さい、

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これで一段落、

目の前には「バイス」の瓶も並んでいます、

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よく見るとメニューには「ホッピーセット」450円也もありました、

最近の「ホッピー」関西進出率の急伸には目を見張るものがあります、ついに関西でも普通に「ホッピー」が飲める日が来たようです、

でも、市販用の小さな瓶(330ml)しかない関西、いつの日かリターナルボトル(360ml) に来てほしいです~、量がね、微妙に足らないのよね~、



続々入店、常連さんが多いです、カウンターの中がお姉さんという事で、みなさん仲良しみたいです、



もう一品何か頼もうかとメニューを物色しましたが、、、

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う~ん、ちょっと私が好きなテイストの料理が見当たらず、揚げ物とかをガッツリ行きたい時はこれでも良いのですが、、、

どんどん入店があり(流行っています)、結構混んできたのでここはこれで切り上げます、



お勘定はもちろん580円也、たしか、、、

心斎橋の立ち呑み「食蘭」、ちょっとはおじさんの肌感には合いませんでした、ごちそうさん、

この辺りにいると、大阪難波から帰るのが便利ですのでそのまま南下します、が、どこかもう一杯くらい飲みたいですね、



と、少し歩いた角に焼肉の「味希」がありました、

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「味希」と書いて“ミキ”と読ませます、ま、そうかな、、、これはそんなに難読ではない、

なんか和食の口でしたが、「味希」を見たら焼肉でもエエか、みたいな感じになりました、肉の焼ける良い匂いがしていたからかもしれません、

席は空いています、、、入りました😃💨、



10人くらい座れるJ字カウンター、七輪にひん曲がった網で焼きます、エエですやん、

ここは日本酒かな、コップ酒でチュ~っと行く雰囲気、



という事で「お酒」390円也に、

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「上ハラミ」880円也と「上ミノ」780円也を注文、

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立ち呑みに比べるとやはりお高くつきますが焼肉の誘惑には勝てません、



こんな感じでひん曲がった網で焼きます、

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で、コップ酒をチュ~っと、う~ん、イメージ通り、ほんで「ハラミ」美味しいし、、、幸せです~、



ここも続々入店、男性や女性の2人組にカップル、みなさん焼肉の至福に浸っています、



こういう感じの店で仲良く焼肉を食べられる関係って、めちゃエエんとちゃいますか、気取らなくてね、

焼肉となるとついつい綺麗なお店を探してしまう我がの了見の狭さにトホホな気持ちになります、



はい、ここもこれでお勘定です、明朗会計ですが2000円越え、焼肉は高い😃、


心斎橋辺りの焼肉「味希」、

エエと思います、ちょっと焼肉が食べたい時、

ここのカウンターに座ってコップ酒とハラミを少し、

あ、今日は頼んでないけど「白ご飯」もあってもエエかも、

日本酒と焼肉とご飯と云うのも“米肉米同盟”でよく合うのです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

で、大阪難波駅まで歩いて電車に乗る、、、前に、、、

駅構内にある立喰い寿司の「魚がし日本一」で少し寿司を摘んで、「白ご飯」のリベンジをしてるみたいです😃、

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そら太るわ、、、

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2019年7月16日 (火)

大阪裏なんばの「ぶんちゃっ」を初探訪、料理間違いないです!その前に手打ち蕎麦「なみ一」で1枚いただきました。

【2019年5月14日(水)】

大阪 裏なんば 「ぶんちゃっ」、その前に手打ち蕎麦「なみ一」



ここ、ずいぶん前に2度ほど入ろうとしていずれも満席やったんかな?

それ以降、ちょっと足が向いてなかったのですが、ここっていろんなライブとかイベントもプロデュースされているんですね、なんか繋がりました、ここですか、



ということで、今日は開店時間に店先に到着、もう開店していますね、外から見ると先客もいらっしゃいます、が、、、

なんかそのままなんとなくスルーしてしまいました、苦手意識か😃、


すぐに引き返そうとしたのですが、すぐ先にある手打ち蕎麦「なみ一」の看板に引掛り、思わず入店してしまいました、、、なんと意志薄弱、

「なみ一」のことは後で書くとして、蕎麦を食べてビールを飲んで勇気が出ました、

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やはり今日はしっかり「ぶんちゃっ」に入りましょう💨、

(どんだけ気が小さいねん)


建て付けの看板には”立ち呑み ベジタブル ぶんちゃっ”とあります、はい、ベジタブルなんですね、

ウッディな店内、8~9人ほど立てるカウンターに立ち呑みテーブル2つ、先客がお二人、カウンターの中にはマスターとお母さん、



カウンター中程に着きます、「三岳」430円也、

「三岳」となるとロックでいただきたくなります、なんか、よ~し酔うぞ!!みたいな感じ😃、

料理はマスターの担当、奥の方で忙しく調理されています、



メニューからまずは「イカゲソぬた和え」330円也、

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これも注文訊いてから調理されていたような感じです、丁寧ですね、もちろん美味しいです、

イカが新鮮で半生、嬉しいな~、白いトッポギみたいなんは”白子”で作ってあるそうです、へ~、これは料理も期待できますね、



いきなり3組か4組、6~7人が入店です、18時頃から入るみたいですね、注文が殺到してマスター大忙しです、

さらに2人組が来店、カウンター詰め合わせかな?と思ったら満席でお断り、あら~、残念ですね、



もう一品、「蒸し鶏の葱たっぷり」330円也、

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白ネギと万能ネギ、生姜醤油でいただきます、美味い!もうこれは料理、間違いありません、



日本酒もあります、メニューに大阪岸和田のお酒があります、珍しいかも、初めてかも、これにします、

岸和田の「元朝」400円也、

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”がんちょう”と読むそうです、独特の香りと旨味、やや辛い旨味タイプです、うん、美味しいお酒です、



ワタシ以外は結構顔見知りの常連さんが多いようでした、いろんな話が飛び交います、東京の蕎麦屋の話題、音楽の話題、

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こんなライブもやったはります、やはりめちゃワタシの核心に近い店です、はい、



ということで、この日はこれでお勘定、1490円也、



裏なんばの立ち呑みベジタブル「ぶんちゃっ」、

入るのに時間が掛かってしまいましたが、とても良い店ですね、

料理は間違いないです、美味しいです、

音楽の話とかが飛び交うのも嬉しい、これは再訪確実です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、





で、その前に吸い込まれてしまった手打ち蕎麦「なみ一」、

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この看板にやられてしまいました、

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時間は17時35分頃、店内を見ると空きがあります、これは入らないとなりますまい、



「ざる」にしようかと思いながら、壁の貼り紙メニューを見ながら口から出たのは「鴨せいろ」1080円也、

それに「ビール」430円也もお願いします、

「ビール」は「一番搾り」の缶でした😃、



数えると8席くらいの店です、でカウンターの中には4人おられます、手厚い体制です、

蕎麦打ち茹では大将、注文レジはお母さん、あと玉子焼きとかの料理が若いお兄さん、後こまごまとしたことをするお兄さん、



はい、出来上がりました、「鴨せいろ」、

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蕎麦は柔らかくて腰がある好きな感じ、

”鴨”の存在感が今ひとつでしたが美味しい蕎麦です、



出てから気付きましたが、お隣のスペースで蕎麦打ちをされているのかな?

ごちそうさまでした、タイミングが合えばまた入りたい店です😃、

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2019年6月24日 (月)

大阪なんば、なんなんタウンの飲食店は結構渋いです~、で、一番端っこの焼鳥「八起亭」に入ってみました、さすが王道の焼鳥屋です。

【2019年4月17日(水)】

大阪 なんば なんなんタウン「八起亭」



大阪は地下街の街でもあります、

地上の再開発で地下に潜ったお店で出来ている地下街、



梅田エリア、本町、心斎橋、そしてなんばにも「虹の街」、、、って古いわ!今は「なんばウォーク」ですか、



そして、その南にはちょっと小さめの地下街「なんなんタウン」があります、

ここもまた南海「なんば」駅前の再開発で地下に潜ったお店で構成されているようです、



この「なんなんタウン」、飲食店関係はなかなか渋いお店が軒を連ねています、

焼鳥屋は「八起亭」、「正起屋」が並び、串カツの「鳥の巣」、酒場「おか長」、「初かすみ(霞)酒房」とエエ感じで並んでいます、



昨今は裏なんばや座裏などの地上がどんどん変容していっています、

地下街も少しづつ新陳代謝をしていますが、地下街老舗とも云うべきお店がちょうどエエ感じに熟成してきている時代でもあるように感じます、

地下街とはちょっと違いますが、大阪駅前ビル地下の熟成ぶりも注目です、



ということで、あまり入ることのなかった「なんなんタウン」の酒場にも入ってみることにしました、

今日は飲食エリアの一番端っこにある「八起亭」、

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はい、老舗の焼鳥屋さんですね、ワタシは“やきてい”と呼んでいましたが、“やおきてい”が正しいようです、七転び八起きの“やおきてい”ですね、



角度の大きいコの字カウンターかな?奥にテーブル席があったけ?

家族経営でしょうか?入ってすぐに感じるのはそんなホカホカした雰囲気であります、



表のおすすめメニューに生ビールと焼き鳥5本のセットメニューがありましたが、今日は2軒目、お腹も結構膨れていたので、

日本酒を常温で、

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そして焼鳥は「若鶏」塩で2本で250円也にします、

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うん、やはり美味しいですね、目の前で炭火で1本1本丁寧に焼いていただけます、

やはり焼鳥はこういう王道感がある店が良いですね、



で、調子に乗って「なんこつ」、串ではなく網焼き?500円也かな?詳細失念、

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安くはないけども、これも美味しいです、



これだけ食べるならセットにしてもヨカッタかも、すこし反省しながらも、、、

一押しメニューらしい「若鶏ももステーキハーフ」500円也も注文、

しっかり食べてますやん!😃

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もっちりとした若鶏、鶏好きに嬉しい一品、



さすがにこれでお勘定にしました、1890円也、



なんなんタウンの「八起亭」、

老舗感漂う地下街の焼鳥屋、

チェーン店のようなイメージもありましたが、、、違いますよね、ワタシの勘違い、

仕事が丁寧、間違いなく美味しい焼き鳥がいただけます、

よく御存じの常連さんでいつも賑わっている感じ、エエですな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

はい、おそらく再訪確実、そして並びの他の酒場も探訪してみたくなりました、

なんなんタウン、あなどれんな、待っててや😃

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2019年6月20日 (木)

なかなかイケている立ち食い寿司を2軒紹介、大阪恵美須町の「立ち寿司」、大阪難波駅構内の「寿司魚がし日本一」。

【2019年4月】

大阪 恵美須町「立ち寿司」、大阪難波駅構内「寿司魚がし日本一」


寿司で呑みたい!たまにそういう気分の時がありますよね、

でも、高い寿司屋さんはなかなか行けません、はい、

回る寿司は最近美味しいようですが、、、あまり行かない、ので、そこそこの座り寿司で楽しんでいます、



あと、最近増えてきた“立ち食い寿司”、気になりますね、うん、これはイイかも、これは結構面白い、

ということで今日は気に入った大阪の立ち食い寿司を2軒紹介します、



1軒目は恵美須町のその名も「立ち寿司」、分かりやすい😃、だけじゃないこの店、

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実は並びで隣にはピザ屋さん?だっけ?イタリアン風のお店があるのですが、これが同一経営のようで中で繋がっています、厨房も同じかな、

入口付近にはカウンター席やテーブルがあるのですが、奥の広いテーブルスペースは完全に一体化、寿司も洋食も全部いただけます、



ある教室の打上げで連れて行っていただいて、美味しい「マグロ」とか、

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こんな「ビフカツ」(たしか)などをいただきました、

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ほう、なかなか面白いお店ですね、これは気に入りました💓

で、後日一人で再訪、入ったところの立ち呑みカウンターに着きます、夕方の一番客です、

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表の看板にあったセットメニュー、「ドリンク1杯と寿司5個」1000円也、

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うん、なかなかのレベルです、

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「うなぎ」握りを追加、これも肉厚で美味しいです、で、お勘定は1400円也、



寿司だけでもいいし、グループなら奥のスペースで和洋両方注文し放題で宴会を楽しめます、

恵美須町の商店街にある「立ち寿司」、エエと思います、また行きますね💕

2軒目は近鉄「大阪難波」駅構内にある立ち食い「寿司魚がし日本一」、

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2度探訪しましたが気に入っています😃、

ネタが新鮮なような気がするのと、シャリが小さいのが気に入っています、酒の肴としていただくのにちょうどイイ感じのボリューム、これが気に入っています、



最初に行った時は、、、一杯呑んだ帰り、電車に乗る前にふと少しだけ寿司を食べたくなったので、ぶらりとはいりました、

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「鯵」と「はまち」ですねかね、、、って、写真これだけ、他にも食べて呑んでいますが記録意欲無しでした、

がこれがイケた、シャリが少なめでちょうど良い感じ❤

で、先日再訪、好物の「はまち」@75円と「穴子」@100円、

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名物らしい「ねぎとろこぼれ」@150円也、酒の肴になります、

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1杯飲んでこれくらいでお勘定するのがヨロシイ、1500円以内で収まります、



女性のご飯使いも多いみたいです、お茶を飲みながら寿司を少し、な感じ、

ちなみに、店名の“日本一”は日本で一番!ではなくて、地名の日本橋1丁目を短くしたものでしょうね、大阪あるあるです、



近鉄(阪神乗り入れ)「大阪難波」駅構内の「寿司 魚がし日本一」、

なんか昔の江戸の寿司屋屋台を連想させます(もちろん食べたことないけど)、

さっと小さな寿司を摘んで、さっと帰りましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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