カテゴリー「大阪ミナミ(心斎橋難波)」の103件の記事

2018年6月21日 (木)

なんと6年振り、奇跡の復活再開店です、道頓堀のもつ料理「ふじ井」、昔のままです。

【2018年3月29日(木)】

大阪 道頓堀 もつ料理「ふじ井」

まだ酒場探訪を生業にする前に(え!?酒場探訪が生業なの?happy02)、

知り合いにこの店に連れて来てもらいました、もう20年程前のことです、

独特の雰囲気、初めての謎のハイボール、初めての(たぶん)もつ料理、

どれをとっても、今考えると当時大阪で最高の酒場の一つだったんですねheart02

東京単身赴任から帰って来てからも何度か訪問していたのですが、

5年ほど前に「しばらくお休みます」の貼り紙が貼られましたsweat01

以降、たまに通りかかると覗いていたのですが、その状態は変わらず、、、

これはこのまま廃業閉店の道かと覚悟していたのですが、、、

なんと、2017年11月頃に再開店していましたheart02heart02

これはもう奇跡に近いですね、

青天の霹靂、思わず喝采を上げ、天にも昇る気持ちですhappy01

ただ、いただいた情報によると木曜日と金曜日の2日間のみの営業とのこと、

ま、どうせ暇ですhappy02

時間はありますから大丈夫ですgood

と云うことで、

さっそく本日木曜日に6年振りくらいで「ふじ井」にお邪魔いたします、

033kai

もちろん外観はそのまま、

そして長年貼られていた“お休み”の貼り紙もありません、

あるのは“平日の木曜日・金曜日営業”の貼り紙、

034kai

はい、たしかに本日も営業しているようです、ではでは入店ですdash

引き戸を引いて少しアプローチがあります、

そしてその奥にL字カウンター10数席、

6年振りとは思えないです、昔のまま(たぶん)の「ふじ井」がありました、

カウンターの中には着物姿の女将さんともうお一人、

先客は6~7人、カウンター中程に着きます、

ここは「特製ハイボール」が定番なのですが、

とりあえず「瓶ビール」小瓶にします、

女将さんから『煮込みにします?』との声、

はい、お願いします、

小皿に上品に盛られた「煮込み」450円也がすぐに出てきます、

036

はいはい、これでしたね、ホント久しぶりです、「ふじ井」の煮込みheart02

037kai

そうそう、この味ですわ、昔と変わりません、フワ(肺)とかガツかな、

落ち着いた照明、静かな店内、

しっとりとした雰囲気に包まれながらゆっくりと呑み食べ進めます、

ビールを少し残して「特製ハイボール」450円也にします、

038

小さなグラスに線が入っています、

そこまで謎のエキス入りの焼酎(たぶん)を注ぎ、

あと少しだけジンジャエールを足しますwink

結構濃いです、甘いです、

久しぶりで戸惑いますが、慣れるとこの独特の飲み口が癖になりますwink

たぶん度数高いので、よりゆっくり呑み進めましょう、

料理は「コールドタン」450円也、

040kai

タン、美味しいheart02

女将さんと常連さんの話を聞いていると、やはり5年程休んでおられたようです、

前のままで、すこしだけやってみようかと再開されたとか、

ありがたいこってす、ホント嬉しい再開店ですlovely

お刺身は「ハツ」450円也、

042kai

きゅ~、これも見事な切り口、

昔はたしか「レバ」も刺身でありましたが、もちろん現在はご法度、

たしか醤油味で食べるレバ刺しでした、

この日はこれでお勘定、金額失念、おそらく@450×5で2250円也かな、



しばらくして再訪しています、

この時は「特製ハイボール」から入り、 「煮込み」、

018kai

これは外せません、

と、「タンシチュー」550円也をいただきました、

022kai

これも美味しいgood



大阪道頓堀の「ふじ井」、

よくぞ再開してくれました、ホント嬉しいです、

ここにしかないもつ料理(西中島南方の「あらた」はありますが)、

ここにしかない「特製ハイボール」、

そして、ここにしかないお店、

復活してヨカッタ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04heart04

そうそう、2回とも同じ常連さん、

とても綺麗な言葉を話される常連さん(男性だいぶ先輩年上)と隣合わせになりました、

やはり名店には良き常連さんが付いています、

良き常連さんが老舗名店を支えているのかもしれません、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月23日 (月)

裏なんばの「桝田酒店」、エエ感じの角打ちですが、日本酒の揃えもさすがです、「長門峡」と「十水」で納得。

【2018年2月16日(金)】

大阪 裏なんば 「桝田商店」

今日はなんばで梯子酒していますhappy01

1軒目は未探訪だった「大ざわ」西店、なんばウォークにある店です、

「生中」と「湯豆腐」「串カツ」、

005kai
008

料理や仕組みは“本店”と一緒の感じですが、、、

やはり“本店”の方が好みですhappy01

2軒目はすぐ近くにある串カツの「ヨネヤ南店」へ、

016kai

昔から梅田地下街にある「ヨネヤ」にはお世話になっていますが、

こちらも未探訪、

表の看板にあった980円也のセットに釣られて入りました、

013

うん、まあ、こんなもんですね、



さて、さっと2軒探訪しましたが、これで終わるのはちょっと寂しいなあ、

日本酒が飲みたいですね、どこへ行きましょかね、

この辺りだったら「兵吾」か「ひでぞう」「もんぞう」かなshine

と、地上に出て裏なんば方面へ向かいます、

「ひでぞう」「もんぞう」、どちらかに入ろうかなと角を曲がると、

あ!ここがありましたねflair、「桝田商店」、

026kai

日本酒の揃えが良い立ち飲み角打ちです、

ちょっとご無沙汰していますね、

お!表の看板にはお薦め・入荷の銘柄が書いてあります、

025kai

信濃錦、出羽の雪、長門峡、千代菊の名前が見えます、え~ですね~heart02

なかでも「長門峡」あらばしり生原酒にピンと来ましたgood

「長門峡」は呑んだことないですが、

なんか、ワタシの好みの酒のような予感がしますlovely

名前からして山口の酒ですよね、きっと、

山口も美味しい酒が多いですshine

予定変更!

酒場探訪のモットーは“臨機応変”です(ホンマかいなhappy02)、

3軒目は「桝田酒店」に入店ですdash

入ります、お久しぶりです~happy01

右手に大き目の立ち飲みテーブルが3つ、左に1つ、

その奥には、飲めるとこはどこでも飲める感じで、

小さなテーブルやカウンターがあります、

左手の料理皿が乗っているカウンターの中の定位置にはお母さんが座っておられますwink

この日は、めずらしく奥のテーブルやカウンターが満席、

一人客はたいてい奥に行くことが多いのですが、

今日は珍しい右手の大きなテーブルに案内されました、

さっそくお母さんに日本酒を注文します、

『すいません、ながときょう、ください』

『え!?』

『表の看板に書いてあった、ながときょう、、、ください、、、』

『え???・・・』

『ながときょう・・・』

『あ! ちょうもんきょう ね!!』

あた!やっちまいましたcoldsweats01

「長門峡」、てっきり“ながときょう”かと思い込んでましたsweat01

「長門峡」は“ちょうもんきょう”と読むんですね、お恥ずかし~、

ちなみに“長門峡”は山口県山口市と萩市にある渓谷の名前だそうです、

まだまだ勉強不足です、失礼いたしましたsweat02

お母さん、右手の酒販コーナーまで瓶を取りに行っていただきます、

はい、コップ一杯いっぱい、「長門峡」430円也、

027kai

安いですね、角打ちの真髄ですな、

ありがとうございますshine

うん、美味しいです、予想通り!

旨味たっぷりの酒です、アタリ~wink

料理はカウンターの上から「鮭塩焼き」、

033kai
029

あと、おでんの「厚揚げ」と「おでん」をいただいたのですが、、、

写真無いですheart03

というのも、隣りのテーブルで飲んでいたお客さん、

お勘定の段になって“財布がない!”と、

無銭飲食ではなく、本当に財布がどこへ行ってしまったみたいですsweat01

めちゃ焦ったはります、

謝りながらも、財布を探しておられますが、、、やはり見つからない様子、

ホンマに困っておられますcoldsweats02

と、お母さんが、

『いいですよ、つぎ来た時に一緒に払って』

おお、ニコニコしながらお母さんの神対応ですshine

さすがやな、こういう気持ちがエエ店を作るんですね~、きっと、

ワタシもこの日はこれでお勘定にしています、金額失念sweat02

で、「長門峡」の一升瓶を買って帰りましたhappy01、ホントに美味しい酒です、

裏なんばの「桝田酒店」、

この一等地で、よくぞこれだけリーズナブルな角打ちの灯を守ってくれています、

日本酒の揃えも由、常時25種くらいの日本酒が飲めます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね!heart04



で、後日、また探訪しています、

お目当ては「長門峡」、家で飲んでも美味しかったので、

再度、一升瓶購入の企てでした、が、、、

残念ながら「長門峡」はすでに売り切れ、そうか、残念heart03

お母さんと二人でリーチインの前に立って相談、

054kai

これが美味しいらしいですよ、

と奨めてくれたのが山形の「十水」、

046kai

ではでは、とカウンターで一杯飲んだら、これがまた美味しいshine

さすが、エエお酒、入れたはります、

という事で、この日もちょっと食べて、

051
052

この日も「十水」の一升瓶を買って帰りました、

おおきに、ありがとうございました!また来ますね!heart04



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月11日 (水)

このスタイル、新しい!時間制限なしの“飲み放題”♡「日本酒が永遠に飲める店 たまり場PON」。

【2018年2月2日(金)】

大阪 千日前 「日本酒が永遠に飲める店 たまり場PON」

呑み放題は苦手ですhappy01



ま、そんなに量が飲めるわけもなく(いやいや、よく飲んでますよsweat01)、

呑める酒の種類も限定されるし(それはそうやねconfident)、

なによりも”時間制限”がある、あれがイケません(そだね~happy02)、



なにも酒を短時間でガバガバ呑みたいわけではないのですから(ホンマに?happy01)、

宴が盛り上がった頃に『ラストオーダーです』とか云われて、

せっかくの盛り上がりに水を差される(そうそうwink)、

貧乏性ですから、ラストオーダーと云われるとつい、

飲みたくない酒も頼んだりしてしまう(居酒屋あるある)、

オーダーするのに一気に飲んでしまう(グラス交換制とかsweat02)など、

やはり飲み方としては良くない方向へ行ってしまいますheart03

なので、ワタシ主催の宴会では”飲み放題”や”時間制限”のある店へは行きません(ま、普通かhappy01)、

で、今日のお店ですが、、、”飲み放題”ですsign02

なんじゃそりゃ!という声も聞こえて来そうですが、

ここの”飲み放題”、根本的に思想が違います(エライたいそうな)、

時間制限がないのですflair

あは、これこそ真の飲み放題でありますdash

店名が奮っています、「日本酒が永遠に飲める店 たまり場PON」、

そう、日本酒が永遠に飲めるんです、何時間でも飲めるんです、

って、また量を飲む方向に行きそうですが、、、それが違う、、、

時間制限がないという事は、、、

自分の呑み方で、呑みたい酒を、適量飲める!という事ですdash

量が増えるとか、安く呑めるとか、、、ではない(力説happy01)、

呑んだり食べたりをホントに楽しめるという事ですな、

ということで、本日のお店「日本酒が永遠に飲める店 たまり場PON」、

システムは”飲み放題”で男性3000円也、女性2000円也というのがスタンダードプランのようです、
(変わっているかもしれません、利用の際はお店に確認してください)

内容は、、、

ビールや焼酎(ハイボールとかもあったような気がします)、日本酒が全部飲み放題、時間制限なしsign03

焼酎も日本酒も銘柄が揃っています、日本酒は100銘柄!

でも、料理メニューは、、、ないですsign02

そう、料理はすべて持ち込みとなります、



おつまみだけ持ち込んでチビチビの飲んでもOKですが、

それでは日本酒が引き立ちませんsweat01

おのずと“良い料理を持ち込みたい”欲望に駆られます、

グラスや器も無料で貸してもらえます、

基本的な調味料もあったように思います、

そして、鍋もカセットコンロも貸してもらえます、

そう、冬季なら鍋も出来るという事ですheart02

どう?単なる“呑み放題”と全然違うでしょ、
(詳細は変ってるかも、、、利用の際はお店に詳細確認してくださいねwink)



ということで、今日は呑み友のセッティング、

4人で「日本酒が永遠に飲める店 たまり場PON」での鍋パーティとなりましたlovely

ビルの2階だっけ?綺麗でシンプルな店内、

002
(写真は食べログのお店提供写真から拝借)



ビールサーバーや酒類のリーチイン、

後はテーブルと椅子だけが並んでいます、

「生ビール」は自分で自動サーバーを操作して注ぎますgood

で、鍋です、「ぶりしゃぶ」、

008

「あんこう」lovely

003



そして「かき」、

010



野菜も持ち込んで、、、鍋完成happy01

011kai

他にもつまみや料理を持ち込んでの飲み会となりました、

もちろん日本酒もたくさんいただきました、

005kai

このリーチインからセルフで取り出して注ぎます、



020
022
021



“呑み放題”ですから、コップでもカタクチででも

007
015
012
017

たしか燗酒も出来たと思います(チンやったかな?確認してください)、

023
028

〆にはラーメンも入れて、、、

026

時間制限がないから思いのままに楽しめますshine



この日は4人テーブル、鍋をすると皿で結構一杯になりましたが、

8人くらいで囲める大きなテーブルもありました、団体でも利用できますwink

テーブルは立ち飲みできる高さ、

椅子もあるので、座り飲みでも立ち飲みでもOKです、

30人以上で貸切もできるようですflair

はい、お勘定は、、、

この日は“呑み放題”(クーポン利用)に材料費などを4人割り勘にして@4000円程でした、

料理を持って行くのが苦にならないなら、リーズナブルですねheart01

千日前の「日本酒が永遠に飲める店 たまり場PON」、

なにより、時間制限がない、というのがよろしい、

たくさん飲める、というよりは、楽しんで飲む持ち寄りの宴会が出来るようになりました、

ワタシは、、、こんなん好きです、



冬場の鍋がベストだと思います、これからの季節は何が良いかな?

また行きたいので、料理メニューを考えます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月 9日 (月)

今日は道頓堀辺りで夕御飯です、創業明治35年、名物はかやくご飯の「大黒」、エエ言葉も聞けました。

【2018年1月31日(水)】

大阪 なんば 「兵吾」~「大黒」

今日はなんばでライブ参戦ですnote

で、ライブ前に食事を済ませておきたいので思いつきましたflair

未探訪のあの店で夕ご飯を食べていきましょうhappy01

でも、その前に、、、やっぱりフライングsweat01

裏なんばの「兵吾」、

017kai

「風の森」の蔵元、奈良油長酒造直営?の立ち飲みです、
(たぶん、そうやと思いますが未確認)、

10人ほどで満員の小さくてシンプルな立ち飲み、で、料理が美味しい、

日本酒は「風の森」が3種類ほど置いてあります、

美味しい好みのお酒なので3種もあれば十分ですwink

早い時間から開いているようですが、いつもエエ感じで温まっています、

この日も先客5人ほど、入り口近くのカウンターに着きます、

もちろん、いきなり日本酒に行きます、

「風の森」の中でも好みは「秋津穂」、

発泡感があって米の味もしっかり、大好きな銘柄ですheart02

今日はちょっと寒いので燗にしてもらおうかと訊くと、

「秋津穂」は燗酒でも美味しいですよ、とのこと、ではそれで、600円也、

もちろん湯煎shine、ちろりで出てきました、へへ、エエ感じですねlovely

067kai

錫のぐい飲みに注ぐと、、、へへ、燗にしてもシュワシュワしてますわ、

うん、美味しいgood

料理は「肉牛蒡」300円也、

068

はい、ちゃんとしたお料理、このあたりが人気の源泉、嬉しいですね~、

ちびちび飲んで、もう一品、おでんの「エビ天」200円也と「玉子」100円也、

071

へへ、「エビ天」にはちゃんと尻尾も付いています、これも嬉しいhappy02

フライングはここらで〆ます、明朗会計、

裏なんばの「兵吾」、

好きな「秋津穂」飲めるし、料理は安定感抜群、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね!heart04

さて、そろそろエエ時間になって来ました、

このあとにライブが控えています、

今日のお目当ての店へ急ぎましょうdash

御堂筋を渡って、道頓堀の南側2筋目を西へ入るとすぐにありましたflair

「大黒」、

073kai

夜も営業している、かやく御飯が名物の食堂という事で良いでしょうか?



エエ店構えですねhappy01

一度入ろうと思いながら未探訪でした、申し訳ございませんでした、

本日は入店させていただきます、

暖簾には“創業明治三十五年”と染め抜かれています、

西暦で云うと1902年です!

20世紀をまるまる生き抜いてきた老舗ですね、素晴らしいshine

暖簾を分けて入ります、

思ったより狭い店内、大きなテーブルが2つ、先客が4組ほど、

必然相席となります、

お母さんに一人客であることを告げると、左側のテーブルを示されました、

はい、こちらのテーブルには上品な先輩ご夫婦と一人客の若者、

スイマセン、失礼しますhappy01

この雰囲気、ちょっと緊張します、

小心者ですから、初めての店はホント緊張しますsweat02

相席ならなおさらです、

メニューと先客の注文を見ながらオーダーを検討します、、、

というか考えてるふりをしながら、先客の注文を参考にしていますhappy02

え~っと、「瓶ビール」550円也と「かれいの煮付け」600円也、

それと「かやくご飯」の中450円也をください、

「鯛の子」も頼みましたが、生憎今日はもう売り切れheart03

では、これでお願いします、

これに「粕汁」を付けるのが定番のようですが、

076kai

ビールを飲むのでまずはこれでいきます、

これで一段落、ふ~、無事注文完了、

やっと店内をゆっくりと見回す余裕が出ました、

うん、やはりエエ感じですね、積み重ねた時間が沁み着いていますshine

椅子の背もたれもこの貫禄shine

082kai

この立地で良く残ってくれています、これからもヨロシクwink

料理が来ました、

「かれいの煮付け」、照りっ照りですhappy01

080kai

美味しい、ビールではもったいなかったかsweat01

ここも燗酒の方がヨカッタか?

先客の老夫婦のお話を聞くともなしに聞いていると(聞いてんねやhappy02)、

言葉遣いがあの“船場言葉”のようです、非常に上品な話し方heart02

そして、“こいさん”という言葉も飛び出しました、これにはビックリsign03

はい、まさしく「細雪」の世界です、小説や映画の世界です、

『こいさんがな、いわはるねん』、、、みたいな、

生の会話で“こいさん”!人生で初めて聞きましたsign01



いや~、エエもん聞かせていただきました、耳の正月ですわhappy02

「かやくご飯」ももちろん美味しいですshine

081kai

これを平らげて、ビールも飲み干して、、、

ワタシが先にお勘定をして身支度、

この日は毛糸の帽子を被っていたのですが、

それを見て、先の老夫婦のお母さん、

『ほら、ああいう帽子、ええでしょ、ねえ、寒いから帽子買いなさいって云ってるんですよ』

お父さん、

『どうしようかと思ってたんですが、あなたの帽子を見て気に入りました、買いますわ』

あは!はい、寒いですからね、これ暖かいですよ、ぜひheart02

という事でお勘定です、明朗会計、

道頓堀南側の「大黒」、

はい、良いお店でした、

酒場ではないですが、少しのお酒はエエんとちゃうかな、
(ワイワイと飲む店ではありませんのでご注意を)

店の格、みたいなんがしっかりあります、

お客さんも皆さん、店の雰囲気に浸りながら食事されていました、

再訪確実、次回は日本酒を少し飲みたいです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04heart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月 4日 (水)

法善寺横丁の手前、ずっと入りたかった焼き鳥の「おか輪」で一献、そこから「月ふたつ」へ、エエ感じの梯子です。

【2018年1月26日(金)】

大阪 なんば 焼鳥「おか輪」~「月ふたつ」

数年前に評判を聞き、何度か入ろうとチャレンジしましたが、、、

いつも満員の風情sweat02

狭い店なのかな?と思いつつ、未探訪のまま数年が過ぎてしまいましたcoldsweats02

外観の作りは新しい感じですが、

聞くと、この辺りで昔から営業されている老舗の焼鳥屋さんだとか、



ミナミはどちらかというと不得手、

若いころはほとんどキタで呑んでいたので、もちろん、この店も存じ上げないですsweat02

老舗か、やはり一度入ってみたいなあ、と常々思っておりましたshine

で、今日は仕事がなんば終わり、

さて、どこで呑みましょか、「二色」か「正宗屋」heart02

それとも、裏なんばまで行って立ち飲み「もんぞう」、「ひでぞう」辺りか、

「兵吾」でもエエかな?

とか考えながら歩いていて、ふと思いつきましたflair

時間はちょうど18時頃、

ひょっとすると、この時間なら「おか輪」に入れるんじゃないかな?

法善寺横丁はすぐ近くです、行ってみましょうdash

はい、こちらがお目当ての焼鳥「おか輪」です、

010kai

もちろん開店していますね、

で暖簾越しに見ると、、、あら、客はまだ入っていないようですcoldsweats01

誰もいないとなると、逆に緊張してしまいます、が、

せっかくのチャンス、ここで怯んではいけませんhappy01



酒場探訪の真髄は“勇気”です(ホンマかいなhappy02)、

意を決して、ここは入店ですdash

ちわ、

小さなお店です、逆L字カウンターに8席かそれくらい、

一番客です、緊張するなあ~coldsweats01



スイマセン、一人ですけど、

どこへでもどうぞ、

はい、

入ったところの席に着きます、

綺麗な店内、やはり改装されたのでしょうね、

飲み物を訊かれたので「瓶ビール」にします、

013

値段不明、KIRINラガーの中瓶です、

漬物が「つきだし」で出ました、

壁に短冊メニューはあったかな?

とりあえず“焼鳥”ですよね、

まずは3本、これは「身」と頼んだのか?

011



これは「ずり」ですな、

012

塩加減が良いです、美味しいheart02

そして「きも」、

014

こちらはタレで出て来ました、

新鮮で軟らかい、これも美味しいgood

燗酒にします、コップか猪口?も訊かれました、

コップでエエです、

灘のお酒だったような記憶、

なんせ大将と相対しているので、なんか緊張がほぐれませんcoldsweats01

追加で3本、

「ささみ」、

015

紫蘇の葉で巻かれて出て来ました、

焼き方はレア、これも美味しいshine

これは「ひも」だったかな?

016

珍しい部位なので大将と話しました、

普通「玉ひも」と呼ばれる部位の玉(きんかん)の部分を外して、

“ひも”だけを塩で焼いた、

という事だったように記憶します、たしかcoldsweats02、、、
(あ~、ここよく憶えていない、今日はなんか自信ないなあ)

最後はタレで「鴨肉」、

017kai

うん、美味しいshine

これでお勘定にしました、2500円なり、

なんば法善寺横丁の西側、「おか輪」、

上品で上手に焼く感じの焼鳥です、

結局、一人客だったので、分からないところ多いです、

再訪して、もう少し勉強させていただきます、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

この後は、「虎食堂」の後継店、独立されたのかな?

たしか「月ふたつ」という店名に変っています、

表示が小さいので分かりにくいですが、場所も中も変わっていません、

ちょうど空きがあり入れましたheart01

ここもL字カウンターに10人程の店、なかなか入れませんheart03

あ、二階もありましたね、

この日も宴会が入っていたようです、

「燗酒」、

020_2



ここも料理が美味しいんですよね、

カウンターの上の大皿から「貝肝と小芋のうま煮」350円也、

021

貝肝の料理って、初めてかもしれません、

美味しい、貝肝が肉肉していますshine

あ、蓮根も入っています!heart02

「燗酒」をお代わりして、

もう一品は目の前で煮込まれていた「牛すじ大根」450円也、

026kai

上品な味わいのトロトロ、牛すじもトロトロ、大根もトロトロでしたhappy01

これでお勘定は1680円也、この料理なら安いと思います、

路地裏の立ち飲み「月ふたつ」、

やはり、ここの料理も間違いないですね、

「虎食堂」の時から、なかなか入れない印象でしたが、今はどうなんだろう、

美味しい料理が食べたい時には絶対ここですね、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04heart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月 2日 (金)

なんばの交差点近く、地下に降りる階段の踊り場にある「大ざわミナミ店」、1966年開店の老舗酒場です。

【2017年12月26日(火)】

大阪 なんば 「大ざわ」

この店、ずっと“大さわ”だと勘違いしていましたsweat01

過去の記事もたぶん“大さわ”と書いていると思いますが、、、

正確には「大ざわ」でした!すいましぇん!!coldsweats02

ほんと、齢を取ってくると、

当たり前のことが当たり前にできなくなってきますなあ、情けないcatface

ということで、反省を込めながらなんばの「大ざわ」の記事を書きましょう、

今日のお店は地下中1階というか、うん、やっぱり地下中1階かな、

014kai

地下鉄御堂筋線「なんば」駅の改札がある地下フロアと地上を繋ぐ階段の踊り場にある店です、

「大ざわ」はミナミに2軒あり、

こちらが「大ざわミナミ店」で本店でもあるようです、



で、もう一軒はなんばウォーク内、西側にあります、
(別途探訪記事末に紹介)

そちらは「大ざわニシ店」(カタカナ表記?)という事みたいです、
(「大ざわ」HPでは“なんばウォーク店”表記)

現在はキタのホワイティ・ウメダ地下街にももう1店あります、

これが「大ざわキタ店」、

こちらは、元は「おみき茶屋」という店でしたが、

7年ほど前に居抜きのような感じで「大ざわ」の変りましたね、
(もう7年前か、早!)

こちらは探訪記事を書いています、

やはり、ちょっとミナミの「大ざわ」とは雰囲気が違うように感じています、



さて、こちら本店の「大ざわミナミ店」ですが、

開店が1966年(昭和41年)とのこと、

今から52年ほど前、すでに半世紀を超えている、

これはまあ、間違いなく老舗酒場と云って良いでしょうhappy01

開店当時からこのビルの地下中1階だったのか?

分かりませんが、1966年開業となると地上の路面店だったかもしれませんね、

ちなみに現在の“なんばウォーク”の前身“虹の街”地下街(懐かしいhappy02)が開業したのが1970年(昭和45年)、

大阪万博の年のようです、

それ以前は地下街が無かった(たぶん)訳ですから、

1966年開業の「大ざわミナミ店」は当然地上にあったと想像できます、

で、“虹の街”地下街工事で地下に降りた、

という事ではないでしょうか?(未確認です)

ま、お店の人に訊いたらすぐに分かると思いますがhappy01

というのも、

ここ「大ざわミナミ店」にはベテランの料理職人のお父さんがいらっしゃいます、

特段安い訳でもないし、狭い店やし、

でも、このベテラン職人のお父さんなら開業当初の様子もご存じに違いないと踏んでいます、

このお父さんの仕事ぶりがまた素晴らしくheart02

それが好きでこの店は再訪を重ねていると云って良いと思いますwink

店は変形のコの字カウンター10数席、

カウンターの中には料理担当のお父さんと、

お姐さんがお二人ほど、というのが標準フォーメーション、

料理はほとんどお父さんの担当です、

お父さんの揚げる天ぷら、フライがまた美味しい、揚げる手際もヨロシイgood

もちろん刺身も切ります、

盛り付けもします、

時間が空けば黙々とキャベツを千切りにしたはりますheart02

「チーズクラッカー」のオーダーがあれば、

なんと!クラッカーも包丁で丁寧に切ったはりますhappy02

おそらく開業当初からずっとここで板場をやっておられる、、、

のかもしれません(未確認coldsweats01)、

でも、全然偉そうな感じやない、

黙々と仕事に打ち込んでいる!感じ、



お父さんの仕事ぶりを見るには、

店に入ってすぐ右手のカウンターに座るのが良いです、

こういう綺麗な仕事ぶりを観ながら飲む酒はホント美味しい、大好きですlovely

ということで、この日は「生中」390円也、
(ジョッキ、小さいです!はい!)

「揚げ出し豆腐」350円也、

016

もちろん通し揚げ、お父さんの仕事です、盛り付けも美しく美味しい、

「燗酒」320円也は湯煎やったかな?

020

もう一品は「いわし煮付け」380円也、
(うわ!写真無しheart03スイマセンsweat02)

これで1440円也、

大阪なんばの「大ざわミナミ店」、

今は地下街の片隅にある店ですが、

老舗の雰囲気とちゃんとした料理をお父さんが守っています、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04



で、なんばウォークにある「大ざわニシ店」も探訪wink

004kai



「生中」は400円也でした、

006

ビールジョッキの大きさはこれくらいね、小さいのは本店と同じhappy01



「湯豆腐」300円也に、

005kai

「串カツ」300円也、

008



こちらには渋い料理人さんがお二人、おられましたhappy01

コの字カウンターが左右で分かれており、テーブル席は両端に、

そのためか、お姐さんは5人体制と多めです、



便利な場所にあるけども、、、ワタシは本店のほうが好みかなheart04



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 6日 (火)

偶然通りかかった心斎橋「明治軒」、洋食で一杯も好きですよ♡「オムライス+串カツ」セットを頂きました。

【2017年11月28日(火)】

大阪 心斎橋 「明治軒」

たまに洋食屋さんで飲みたくなる時がありますhappy01

やっぱり揚げもんが好きなんかな~、

トンカツ、いや!ビフカツの方が好きやなあheart02

コロッケに海老フライ、揚げもん祭り、

あと、トンテキもエエですね、たまに「大阪トンテキ」で一杯呑んだりしてます、

洋食系の酒場もありですね、happy01

酒場だと、元ぶらり横丁にあった「大関」が移転開業した大阪駅前第4ビルB1Fの「俺の大関」辺りが思い浮かびますshine

洋食屋さんなら新梅田食道街の「自由亭」とか「おおさかぐりる」も入ります、

大阪ミナミだと「はり重カレーショップ」とか「自由軒」、

あ、先日は「重亭」にも入りましたねshine

東京だと銀座の「煉瓦亭」とか昭和通りの「早川」、

東向島の「カタヤマ」で昼からステーキ&ビールつうのもありましたなlovely

昔ながらの洋食屋さん、

酒場とはまた違うのですが、共通している魅力と云えば、

やはり年と共に積み重ねてきた歴史を感じられるとこでしょう、

この日は心斎橋で所用終り、ナンバで飲もうかと歩いて南下、

で、ふと見ると洋食屋さんがありました、

025kai

「明治軒」、あ、ここが「明治軒」さんですか、

噂には聞いておりますが、初めて場所を確認しました、



なかなかエエ感じの店構えです、明るくて清潔な感じ、

024kai2

ショーケースの蝋細工メニューを見たら、

なんかオムライスが食べたくなりましたheart02

まずはここで腹ごしらえしましょか、

ちょっと寒くなってきたので燗酒でも、と目論んでいたのですが、

あっというまに方針変更です、

あは、酒場巡りの基本は“臨機応変”です(ホンマかいなsweat01)、

ということで、そのまますっと入店です、

時間は19時前、空いています、3割くらいの入り、

ま、ランチが一番込むんでしょうね、

テーブル席とオープンキッチンのカウンター、

カウンターは禁煙ですがよろしいですか?

もちろん、禁煙でお願いします、ということで1階のカウンターに着きます、

この後も、お客さん入店があると禁煙喫煙の確認をしてお客さんを案内されています、

注文は一番人気のような「オムライス+串カツ3本」980円也のセットにします、

あ、オムライス(小)もあるんですね、スイマセン、小にしてください、

大阪人にはまったく違和感のないメニューですが、、、

東京の人から見たらちょっとビックリなメニューかもですねhappy01

もちろん瓶ビール500円也もお願いします、

あ~、ビールが旨いhappy02



チビチビとビールを飲みながらキッチンの手際を見せてもらいます、

キッチンには3人だったかな?コック服を着たコックさん、

それぞれ担当が決まっている様子です(ま、そりゃそうかhappy01)、



ほとんどのお客さんがオムライス、

もしくはオムライスと串カツのセットを頼まれるようで、

オーダーが入ると、串カツをフライヤーに投入する人、

ケッチャップライスを温める人(ケチャップライス自体はある程度まとめて作ってあったような)、

そして、ワタシの目の前の方が玉子で巻く係です、

残念ながら背中を見せての調理、真正面過ぎてフライパンでの調理が全く見えませんが、

とりあえず、フライパンに玉子を投入して、

オムライスが皿に盛られるまでは10秒ほどですdash(たぶん)、

あっという間に綺麗なオムライスが完成しています、職人芸やな~heart02

ま、ずっとオムライスを作り続けておられるのですから当たり前ですけど、にしても早かった、

ワタシなんか、いまだにまともな「オムライス」が出来たことないですheart03

上手く巻けないsweat01

はい、「オムライス+串カツ3本」セットの完成です、

026kai

ソースはケッチャップのように見えますが、自家製デミソースかと、

まずは「串カツ」とビールで楽しみます、

サクサク、柔らかく軽めの揚げ具合、

3本セットは300円増しだったので@100円也、

具の肉は薄いですがsweat02、、、

まあ良心的、というかビールのアテとしてはOK、

で、メインの「オムライス」をいただきます、

お、予想より濃厚な玉子、ケッチャップライスもねっとり食感、ソースは甘辛、

イメージより意外と力強いオムライスですね、

意外性もあり、美味しかったですwink

これでお勘定、あ、オムライス小は100円引きで880円也でした、

心斎橋の老舗洋食「明治軒」、

偶然ですが初めて入りました、

こういう店、好きです、店内の雰囲気も好みです、

オムライスも力強くて、美味しかったです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

この後は予定通り、燗酒を上かん屋「久佐久」で頂きました、

酒は「白鷹」、美味しい燗酒になります、

028kai

料理は「刺身盛合せ」、

030kai

これまた、エエお店でございますheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月22日 (月)

今日は日本酒会、物販コーナーで買った一升瓶を持ち込んで呑めます、日本橋の「小鼓御里」でワイワイと。

【2017年11月7日(火)】

大阪 日本橋 「小鼓御里」

久しぶりの日本酒会ですhappy01

大阪で日本酒飲みを楽しむ会、

ある偶然がきっかけで参加させていただいています、

というか、、、顧問を拝命しておりますhappy02

ありがとうございます、

で、今回の会場は日本橋にある「小鼓御里」です、

出来たのは2~3年程前かな?

兵庫県丹波氏の酒蔵「西山酒造」の銘柄“小鼓”のアンテナショップですね、

ちょっと話が回り道しますが、この“小鼓”、

縁があって30年ほど前から好んで飲んでおりました、

折しも第二次日本酒ブーム(よう知らんけどcoldsweats01)?

有名どころの地酒が売り出した時期ですが、その頃に教えていただきました、

たまたま、近所の酒屋でも扱っていたのでよく飲みましたねheart02

当時は今ほど日本酒の情報がない時代で、

あ~、こんな美味しいお酒があるんだ、と感じ入ったものですshine

閑話休題、

そんなこともあり「小鼓御里」が開店した時は気になって足を運んだのですが、

1階で呑めないように見えたので入店まで至らず、

でも、2017年夏に日本酒会のNさんと二人でやっと探訪happy01

間口の狭いビルの1階は物販コーナーになっています、

日本酒に地ビール、その他の関連商品が置かれています、

2階が立ち飲みコーナー、

5~6人で満員になりそうな小さなスペース、

混んでいるときは1階のスペースでも飲めるようです、

3階にはテーブルが2つ、8人ほどが座れます、

この3階はコース料理予約のみの営業、

コース料理と日本酒、地ビールを楽しむということになっています、

嬉しいのが物販コーナーの日本酒をそのままの値段で持ち込めるということですshine

そう、一升瓶を購入して、

それをそのまま3階に持ち上がって料理と一緒に楽しめるということですgood

エエじゃないですか、呑兵衛には嬉しいシステム、

ということで本日は「小鼓御里」で日本酒会開催ですup

そうそう、「小鼓御里」、“こつづみおんさと”と読むと思っていましたが、

“こつづみおんり”というのが正しいようです、

この日の料理は「丹波地鶏の酒蔵鍋」コース3500円也、

蔵のある丹波の名産品“地鶏”を使った鍋heart02

そろそろ燗酒が美味しい季節です、エエですな、

今日の出席者は7名、いずれ劣らぬ日本酒好き、

もちろん宴会ですのでワイワイ飲んでます、

なので、、、あまり記事は書けないのですがcoldsweats01、、、

鍋はこんな感じ、

008

この鶏肉は「丹波地鶏の塩麹漬け」だそうです、

005kai

ビールで乾杯しました、ビールは地ビールのみになります、こんな感じ、

011
012



日本酒はもちろん一升瓶でこれを購入(めちゃ飲みますのでhappy02)、

「小鼓」の純米酒「花小鼓」2000円也、

014

もっと高い吟醸酒もありますが、まずはこれでOK!

というか、燗酒もいきたいのでこれが良いとのチョイスwink

2000円で一升飲めるとはステキ、

はい、まずは常温で頂き、そのあとお店で燗していただきました、

一升瓶購入は珍しいらしく(みなさん4合瓶購入が多い)、

さらに燗酒を所望したら、、、お店の方に喜んでいただきましたhappy01

みなさん、上等なお酒を冷か常温で飲まれるらしく、

燗酒まではあまり飲まないそう、

『燗酒も美味しいので、飲んでいただいて嬉しいです』とのことshine

はい、ワタシら呑兵衛なのでhappy02

こんな銚子で燗酒が出てきます、

017



鍋は始めは出汁で、味違いで麹?を入れてもう一度楽しむ、というような感じでした、

なんだっけ?塩麹?酒麹?なんかを入れるんです、

スイマセン、酔っぱらいで失念sweat01

これはヨーグルト甘酒?、アルコール分無しだったと思います、

015

やわらぎ水、

019



7人であっという間に一升瓶を飲み干し、酒追加、

025

こちらは吟醸酒「白虎」4合瓶2160円也です、

これでも一合500円検討、安いshine

鍋の〆はうどんなんですが、チーズを入れて仕上げます、

これも珍しいですが、、、写真無しheart03、酔っぱらってますsweat02

ワイワイと3時間以上楽しみました、一人5000円位だったか?

これまた忘れましたsweat01、スイマセン、

日本橋の「小鼓御里」、

日本酒のアンテナショップということもあり、コース料理を頼めば日本酒は物販価格で持ち込めるのが嬉しいです、

グループでワイワイと日本酒を楽しむならリーズナブルでしょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月18日 (木)

なんば座裏で放浪、新規開拓で焼鳥の「南蛮亭」に飛び込みます、結構イケます^^)

【2017年11月6日(月)】

大阪 なんば座裏 「南蛮亭」

今日は月曜日ですが、珍しく飲んでいますhappy01



心斎橋で所用終わり、そのままなんばまでGO!、さて、どこで飲みましょか?

そうそう、屋号巡りの次回テーマになりそうな「丸一屋」flair

大阪にざっと7~8店舗あるみたいです、

そのうちに集中探訪を目論んでいますが、

その「丸一屋」リストに中に“なんばの「丸一屋」”があります、

う~ん、なんばにあったけなあ?な感じなので、確かめてみましょうdash

場所は「かどや」や「能登屋」がある辺りです、

座裏を通り過ぎて高架下を越えると、、、ありました、「丸一屋」shine、、、

002kai

やはりsweat02、、、酒場ではないですね、うどん屋さんですheart03



酒場「丸一屋」だったのがうどん屋へ転身したのか?

もともと、うどん屋だったのか?定かではありません、

入ってみて由来を訊いてみたい気もしますが、

ここは守備範囲外happy01ということで、今日はスルーしましょう、



さて、どうしましょうか?

「かどや」や「能登屋」、「ニューダイトン」がすぐ傍ですが、なんか新規開拓したいところですwink

で、ふと思い出したのが座裏の狭い路地にあるらしい立ち飲み、

うろ憶えですが、たしか立ち飲みがあったはずです、行ってみましょうdash

工事中?の歌舞伎座裏の狭い路地に入ります、

この通りになんかありそうな気がしていたのですが、、、

3回くらい行ったり来りしたのですが、発見できませんでしたheart03

それらしい店はあるのですが、どうも初見で入るのが難しそうで、、、断念catface、、、

さ~て、どうします?

また移動するのも億劫なので座裏で飛び込むことにしましょう、



で、選んだのはここ、焼き鳥の「南蛮亭」、

003kai

大衆的な焼鳥屋さんですよね、

結構流行っているようなので美味しいかもしれません、

事前情報まったくないですが入ってみましょうdash

間口が広く2つの店が並んでいるように見えますね、右側から入ります、

テーブル席がたくさん、カウンターもありますね、

いつものように指で一人客であることを示すとカウンターへ案内されます、

飲み物は「生中」490円也、立ち飲みより高いですhappy02

「突出し」が出ます、160円也、

004

カウンターの中のお兄さんから注文の作法を教わります、紙に書くそうです、

011kai

なるほどねflair

え?注文の紙は2枚までにお願いします?

ほう、チャンスは2回ということですか?なかなか厳しいですなhappy01

レギュラーメニューの他に、壁に数量限定メニューが貼ってありました、

007kai

せっかくならこっちから行ってみたいですね、

え~っと、ハツモト、ムナスジ、フリソデか、

全部、頼みましょか、

え?ムナスジが今日は入ってない、そうですか、

じゃあ、「ハツモト」と「フリソデ」くださいhappy01

で刺身を少し食べたかったのですが、この日は刺身もなし、ガクッ、

この時点では、どうも品揃えが良くないなあcatface、という感じからスタートです、

「ハツモト」2本で260円也、“ココロの血管”とのこと、

009

タレで出てきました、

そういうと“塩・タレ”は訊かれませんでした、デフォルトで決まっているようです、

安いですね、好きな食感です、タレも美味しいと思いますheart02

「フリソデ」、こちらも2本で260円也、胸脇の肉らしいです、

008

こちらは塩で出てきました、

胸肉に筋が入った感じ?

ぱさっとした食感ですが、まずまず美味しいです、

この辺りで少し好感heart02持ち直して来ましたuphappy02



飲み物は「黒霧」ロック410円也に、

鉄板焼きの仕事がよく見える席だったのですが、

何やら美味しそうな注文が続いています、

あれは?と訊くと「れんこん肉詰め」とのこと、

注文通してからの肉詰め手作りなんですね、ここでも好感shine

それも下さい、注文紙に書いた方が良いですか?

書かなくて大丈夫です、つけときますwink

おおきに~happy02、結構臨機応変なんですね、助かりますgood

「れんこん肉詰め」410円也、

013kai

なんと!なんと大き目のが3つも出てきましたsign03

こりゃボリューム満点です、というか一人だと多すぎるかもsweat01

作っておられる時は、一つで一人前かと思って観ていましたcoldsweats01

しっかりした味付けのつくねが美味しいです、好感度上昇upup

最後に焼きで「きも」を頼んだら『白きも』にしましょか?とのこと、

そういうと、おすすめメニューのTOPに書いてありますね、激レア白きも!

はい、それでお願いしますwink

「白きも」お値段はレギュラーと同じ3本で330円也かな?

015

うん、柔らかいこの食感がウリでしょうねgood

はい、これでお勘定は1920円也、安いですねlovely

なんば座裏の焼鳥「南蛮亭」、

大箱の大衆焼鳥、でも焼鳥は安い!コストパフォーマンスは高いです、

それなりの焼鳥感も楽しめました、

外観が好みではないので今まで入りませんでしたが、有りですね、

数人で飲む時には使えます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月15日 (月)

料理は文句なしに好みです^^)なんばの「仮)ニューダイトン」、三度探訪、でも解明できないことが・・・

【2017年10月31日(火)】

大阪 なんば 「仮)ニューダイトン」

2回目の探訪、今年2017年に出来たなんばの「仮)ニューダイトン」ですhappy01

店名が凝ってて面白い、

場所は、、、この辺り、なんて呼ぶんだろう?そういうと知りませんわsweat02

地下鉄四つ橋線「なんば」駅の南側出口からなんば高島屋方面へ抜ける一画なんですが、

最近ブレイクしている“座裏”の西側、

高速の高架と四ツ橋筋に挟まれたエリアです、

豚足が有名な老舗酒場「かどや」とか「能登屋」がある通り、

ほんとにこの辺りを説明する地名を知らないなあsweat02、、、調べておきます、

気を取り直して、「仮)ニューダイトン」2回目の探訪ですshine

初めて来た時に飲んだ「バリキングハイボール」、

SAPPOROが出してるアルコール飲料、

ホッピーとはまた違うのですが、割と好きheart02、、、



この辺りでホッピーを飲める良い店が思いつかなかったのですが、、、

あ、「バリキングハイボール」があったねflair

では、「仮)ニューダイトン」に行こう!と相成りました、

016kai

たしか「大阪ヤキトンセンター」、つまりは「たゆたゆ」系列でしたよね、

料理はとてもワタシ好み、

大阪の焼きトン系の店の中でも、比較的大振りで迫力のある料理が好みですheart02

18時頃の入店、空いています、

そして、、、前は立ち飲みでしたが、今回は椅子がありますcoldsweats01

ふ~ん、、、ま、ワタシは立って飲みましょう、

で、この日も「生中」380円也から、

お目当ての「バリキングハイボール」340円也へ、

018kai

グラスには可愛いイラストがhappy01

肴は「マカロニサラダ」250円也、

010kai



そして、前回探訪時は焼き物まで至らなかったので、今日は焼き物いきます!

(前回探訪記事はこちら、、、)

好物の「カシラ」300円也、

015kai

脂身の少ないところの「カシラ」ですね、

「ハラミ」360円也、

016kai

うん、美味しいheart01、ちゃんとハラミの味がします、当たり前かhappy02

「塩昆布キャベツ」250円也、

025kai

アテですけど、良く出来ていますwink

おすすめメニューの「レバー」300円也、

019kai_2
020kai

胡麻油とネギ、これも美味しいですheart02、さすが実力ありますねgood



「煮込み」250円也、

030kai

わりとさらっとした感じ、これは予想外、具材は肉肉していますheart02

この日はこれで3099円也、外税ですね、

「バリキング」2杯飲んでます、結構いきましたね、

さらにもう一度、探訪してます、

やはり好物の「カシラ」と、この日は「テッポウ」240円也を頼んでいますhappy01

023kai

「テッポウ」も美味しいなあshine、牛のホルモンのような感じです、

と、ここまで料理についてはまったく問題ないのですが、、、

どうも、しっくりこない感じが残りますsweat02



なんだろうなあ、まだ新しいからかな?椅子があるから?

客層が若くて、なんか馴染めないのかな?

23時と遅くまで営業しているので、早い時間は空いているのかな?

店員さんも多いしなあ、流行ってると思うんだけど、、、

うむ、なにが違うのか?よく分かりませんsweat01、、、

なんばの「仮)ニューダイトン」、

ということで、焼きトンは間違いなく美味しいし、

「バリキングハイボール」も好きです、

で、なにががしっくりこない、、、原因不明、、、

解明できるまで、また来ますねhappy01

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

JR京都線(吹田茨城高槻) | その他 | テリー・イシダの独酌酔言 | ホノルル | 上野御徒町湯島 | 下北沢三軒茶屋 | 世田谷 | 中野高円寺荻窪 | 五反田旗の台品川 | 京都河原町他 | 京都駅周辺 | 京阪沿線 | 人形町 | 仙台 | 代々木上原 | 佃月島 | 八王子 | 八重洲 | 勝どき | 北区(王子赤羽十条) | 北千住南千住 | 北海道 | 千葉 | 博多九州 | 吉祥寺国立 | 名古屋岐阜 | 地酒ワンカップ・コレクション | 墨田区(押上本所石原錦糸町) | 墨田区(曳舟八広東向島) | 大森蒲田 | 大阪ミナミ(心斎橋難波) | 大阪中津 | 大阪京橋 | 大阪十三西中島 | 大阪南部 | 大阪大正 | 大阪天満 | 大阪天王寺阿倍野新今宮 | 大阪東部 | 大阪梅田 | 大阪梅田(新梅田食道街) | 大阪梅田(駅前ビル) | 大阪淀屋橋肥後橋北浜本町 | 大阪玉造鶴橋周辺 | 大阪西部(九条西九条梅香大阪港) | 大阪野田福島 | 巣鴨大塚 | 広島高松岡山 | 府中 | 忠臣蔵 | 恵比寿目黒 | 新宿 | 新橋虎ノ門浜松町 | 日本堤 | 日本酒 | 早稲田 | 有楽町 | | 東京観光案内 | 根岸根津本郷 | 横浜川崎横須賀 | 江戸川区 | 江東区(木場門前仲町) | 江東区(森下清澄白河) | 江東区(亀戸大島) | 池袋練馬 | 浅草 | 渋谷 | 湘南鎌倉 | 町屋 | 神戸三宮元町明石姫路 | 神楽坂 | 神田須田町飯田橋 | 築地 | 茅場町 | 葛飾区(立石四つ木) | 観音崎 | 銀座 | 関西周辺 | 関西観光案内 | 阪急宝塚沿線 | 阪神間(尼崎西宮・神戸東灘灘) | 麻布十番