カテゴリー「大阪天満」の134件の記事

2021年4月16日 (金)

刺身が立ち呑みレベルを遙かに凌駕するレベル、そして間違っている価格設定!?^^)天満の「魚しょう」。

【2021年2月4日(木)】

大阪 天満 「魚しょう」

西天満の「松浦酒店」で軽く吞んだ後です、

天五中崎商店街の「稲田酒店」で日本酒でもいただこうかと、

西天満から天五までエッチラオッチラ歩きます、

南森町から天神橋筋商店街に入って、

JR「天満」駅ガード下から大通りに出てしばらく行くと、、、

立ち呑み「魚しょう」があります、

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何度か探訪していますが、肉も魚も立ち呑みレベルを遙かに超えるお気に入りの酒場です、

通りすがりに店内を覗くと、あら、空いていますね、

「稲田酒店」の前にちょっと1杯、刺身でも食べて行きしょうか、

ということで急遽予定変更、

今日の2軒目は「魚しょう」と相成りました、

臨機応変が酒場探訪の神髄です、
(ホンマかいな^^)

10人ほど立てるL字カウンターが1本、L字底辺に1人立てます

ワタシは入り口近くに立って「芋お湯」、黒霧で390円也、

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そして、目論み通り刺身を少しだけ、ということで「本マグロお造り」390円也、

はい、分厚くてエッジの立ったエエお造りです、はい、

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そして、美味しい、中トロに近い感じです、

これで390円也はちょっとあり得ない価格設定、

実際、板さんとお隣のお客さんの会話でも、

『これ、絶対に価格設定間違っているなあ、と思いますわ』と板さん、

やはり、そりゃそうですよね^^)

と見ていると、

ワタシの目の前でお隣のお客さんの「お造り盛り合せ」が出来上がりつつあります、

むむ、これは凄いことになっています、

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お隣のお客さんの料理ですが、撮らせていただきます、

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こんな感じで進行中、

新鮮で美しいお造り、これでたしか890円也、

たしかに価格設定が間違っています、

涎を垂らしながら、

ワタシは予定通り1杯だけでお勘定、840円也、

で、後日再訪、

どうしても、あの「刺身盛り合せ」が食べてみたくなりました、

「芋ソーダ」390円也と、

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「刺身盛り合せ」890円也、

綺麗なお皿に、綺麗な盛り付けです、

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やはり、立ち呑みレベルを遙かに凌駕しています、

きずし、鯛、鰤、マグロ、鯵かな、

マグロはやはり中トロでした、

この日は「芋ソーダ」を2杯飲んで1830円也、

大阪天満、天5の交差点のちょい南、立ち呑みの「魚しょう」、

刺身も美味しいし、肉料理も美味しそうです、

再訪時はお隣の注文「牛タンしゃぶしゃぶ」がとても美味しそうでした、

が、それがなんと480円也とか!?

うん?たしかになにかが間違ってる^^)

2021年4月には北新地に姉妹店が開店しています、

こちらもあらためて紹介しましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2021年4月 1日 (木)

このコースは初めてですね、天五中崎商店街「稲田酒店」から「堀内酒店」へ。

【2021年1月21日(木)】

大阪 天五中崎商店街 「稲田酒店」~「堀内酒店」

2021年になってもっとも探訪頻度が高いのが「稲田酒店」です、

馴染みの酒場はなく、あちこちいろんな酒場に顔を出す風来坊ですが、
(風来坊!!懐かしい雰囲気^^)

天五中崎商店街の「稲田酒店」へは、

月に2回くらいは行っています、
(少ない!!けど)

ワタシ的には結構な頻度^^)

今日もまずは「稲田酒店」で軽く日本酒を2杯ほど、

まずは「土佐しらぎく」微発泡酒、640円也ハーフ、
(たぶん90ml、お勘定もハーフ)

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大好きな発泡シュワシュワ系です、

シュワッとした口当たりとたっぷりの旨味、

美味しいです~、

そして2杯目発泡系を狙っています、

「満寿泉」純米吟醸生うすにごり、700円也ハーフ、

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こちらはまた、さらに旨味が強い酒、

う~ん、これも気に入りました!!

アテはおでんの大根と、

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つくね、

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これでお勘定は940円也、

美味しい日本酒を2杯飲んでこのお勘定は、

素直に嬉しい、

言わずと知れた「稲田酒店」、

美味しい日本酒を少しずつ(ハーフで)吞むスタイル、

良い酒を飲むと、酔い方まで良くなります、

これはホント、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

さて、もう1軒どこかへ寄って帰りましょう、

と、天五中崎商店街を天満方面へ歩き出した瞬間、、、

「堀内酒店」の暖簾が目に入りました、

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時節柄か、開けっぱなしの暖簾の向こうに店内の様子が見えます、

ほう、結構混み合ってますね、

「堀内酒店」は「稲田酒店」の斜め向かい、少し天五寄りにあります、

とんとご無沙汰しております、

最近は「稲田酒店」一辺倒ですが、

でも、、、

実は探訪履歴としては「堀内酒店」の先のはずです、

たしかそうです、

東京赴任から関西に戻ってきた頃、

酒場探訪で天五中崎商店街に足を踏み入れ、

最初に見つけた「堀内酒店」に入ったような記憶があります、

その後、すぐ先にある「稲田酒店」も探訪、、、

こんな順番だったと思います、

もう10年以上前の話、懐かしい、、、

今宵は久し振りに「堀内酒店」へも入ってみましょう!

ちわ、

短いカウンターに先客が3人ほど、

向かいの白いデコラテーブルに1人着きます、

カウンターの中には大将、健在ですね、

たしか音楽が好きだったはず、ジャズとかフォークとか、

とりあえず、燗酒を所望、

カウンターに料理が並んでいたはずですが、、、

なぜか「カレー」が食べたくなりました、

「カレー」あります?

はい、あるよ~、

ということで、燗酒とカレーのセットです、

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パンも付いています、400円也、

なにやら不釣り合いなセットですが、、、美味しいです^^)

ここらが、酒呑みの酒吞みたる由縁、

要は呑めればエエのです、
(ホンマ、アカン奴です^^)

常連さん達と大将の掛け合いを聞きながら美味しく完飲完食、

はい、ごちそうさま!お勘定は670円也、

天五中崎商店街、天五側から入ってすぐの「堀内酒店」、

すぐ近くに強豪「稲田酒店」とは立ち位置が違うので、
(日本酒メインではない)

こちらはこちらでしっかり常連さんが付いています、

エエと思います、

100軒100様の角打ちでエエと思います、

まさに酒場百花繚乱の令和元禄であります、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2021年3月23日 (火)

今宵は天満探訪、美味しいホッピーが飲める「みき屋」から「稲田酒店」で日本酒を少々^^)

【2021年1月12日(火)】

大阪 天満「みき屋」~「稲田酒店」

北浜で所用終了、天満までは案外近い、

堂島川を渡って天神橋商店街を1丁目から5丁目まで歩きます、

30分ほどで「みき屋」に入店です、

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大阪屈指の飲屋街天満でも、

美味しいホッピーが飲める店は少ないです、

大抵の理由は中(焼酎)がキンミヤじゃない場合、

甲類焼酎ならまだしも、

中には麦焼酎とホッピーを合わせたりする店もあります、

うん?このホッピー、なんか美味しくないなあ、と感じるときは、たいがいそんなケースです、

そんな中、「みき家」のホッピーはちゃんと美味しいので贔屓にしています、

はい!「ホッピーセット」590円也、

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ここは“中”の追加方式ではなく、

最初から2杯分のキンミヤ焼酎が出てきます、

後は自分でバンバンして下さい、という感じ、

エエと思います、@295円也、

肴は「豚肉とニンニクの芽塩炒め」300円也、

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うん、料理も美味しいです、

L字カウンターと壁テーブルの立ち呑み、

この日は空いていました、ラッキー、

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結構混み合う店なので、タイミングが大切、

混み合っているときは残念ながらスルーです、

2杯目のホッピーを作って、

料理は「荒野豆腐の卵とじ」160円也、

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安いです、そして美味しい、

はい、これでお勘定は1050円也、

天満の立ち呑み「みき屋」、

地味な感じの立ち呑みですが、

美味しいホッピーを出してくれるのが嬉しい、

料理メニューも豊富でリーズナブル、そして美味しい、

エエと思います~~、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

日本酒が飲みたかったので「稲田酒店」へ直行、

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こちらもカウンターに空きがありました、タイミングが大切、

まずは「いずみ橋」の活性にごり雪だるま、680円也の半分、

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大好きな1本です、シュワシュワ感が堪りません、

冷蔵ショーケースの一升瓶には手書きのお値段が書かれていますが、

これは一合の値段、

何も言わずにオーダーすると小さなグラスにナミナミの“半分”で出てきます、

もちろんお値段も半分です、

肴はカウンターの大皿から「鶏肝」、

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2杯目も雪だるま繋がりで「おぜゆきだるま」純米大吟醸ハーフ、

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スイートなお酒、旨し、これも好みでした、

もう1杯飲んでいますね、

新潟の「浦原」、初めての銘柄です、

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スッキリ系ですが旨味もしっかり、うん、エエお酒ですな、

“浦原”は地名だそうです、

蔵元は新潟県浦原郡の下越酒造、

上越・中越はよく聞きますが、

下越はあまり聞かないですね、

新潟県北部が下越です、

おでんの「ひろうす」、

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丁寧に切り身が入って出てきます、

はい、これでお勘定です、1550円也、

天五中崎商店街の「稲田酒店」、

この冬は何回も探訪、

美味しい日本酒をたくさんいただきました、

こここそ、美味しい日本酒がリーズナブルにいただけます、

お隣の酒販コーナーにも美味しい瓶が並んでいます、

これを買って帰るのも楽しみ、

うん、まちがいなくエエ酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

 

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2020年12月22日 (火)

天満での連れ呑み、立ち呑み「魚しょう」のあとは「上川南店」で燗酒を、そして「稲田酒店」。

【2020年10月8日(木)】

 

大阪 天満呑み 「上川南店」~「稲田酒店」

先週はいきなり年内の大寒波が襲来、大雪になりました、

による災害は困りますが、燗酒が美味しい季節でもあります、

このところの探訪では、まずは焼酎のお湯割り、その次は燗酒、というパターンが定着、

燗酒で美味い肴をチョコチョコいただくというのは、やはり至福の飲み方であります、

この日は天満で連れ呑み、

まずは立ち呑み「魚しょう」で美味しい料理をいただき、

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(探訪記事はこちらから ⇒)

2軒目に探訪したのが「上川南店」、この季節になると探訪頻度がグンと上がる酒場です、

まずは、なんといっても燗酒、

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定番酒ですが、湯煎で出される燗酒は絶品です、

何度でも書きますが、

ここの銚子が『おそらく現存する銚子で最も美しい銚子』です、

しかし、湯煎にするとなんでこんなに美味しいのだろう?不思議ですね~、

レンジで美味しく燗酒を楽しむ方法も紹介されていますし、なによりも手軽なので、家庭ではそれもまた有り、

でも、やはり酒場の燗酒は湯煎に限る!とか思ってます、

燗酒の肴は、、、「鱧のおとし」、

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鱧は初夏の風物詩のイメージが強いですが、秋の鱧は脂がのっていて一段と美味しくなります、
(鱧の蘊蓄についての記事はこちら ⇒)

「きずし」、

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く~、分厚い!!上等な「きずし」です、

そして、なんといっても「湯豆腐」、

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この季節、立ち呑みから割烹まで、まずはこの「湯豆腐」で一杯、というのがワタシの酒場探訪基本行動です、

至福の時を過ごした後は、角打ち「稲田酒店」で美味しい日本酒で〆ましした、

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はい、天満の酒場3軒、すべて良い酒場、美味しい料理と酒、

間違いありません、何度もお邪魔している酒場ばかりです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕




(おまけ)

定番酒のガラス銚子もエエもんです、

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2020年10月19日 (月)

圧倒的に料理が美味しい立ち呑み、天満の「魚しょう」、間違いないです。

【2020年7月8日(水)】

大阪 天満 立ち呑み処「魚しょう」天満

大阪天満の大通りに面した立ち呑み処「魚しょう」

天満に行っても天神橋商店街を通ることが多いので、

大通り沿いのこの並びはかえって死角になっていました、

出来てもう2年以上は経つみたいです、、、エエ店を見逃していました、

この日は2回目の訪問、「芋ソーダ」390円也、
(このところのお気に入りの芋焼酎のソーダ割り)、

そして「本マグロ刺身」380円也、

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エッジの立った刺身、この時点で間違いないです、盛り付けも立ち呑みレベルではない、

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これで380円也はリーズナブルを通り越しています、

振り続ける豪雨のため肉系の仕入れが出来ていないらしいです、
(この7月は熊本を中心に大きな被害が出ました、、、お見舞い申し上げます)

で、もう一品も海鮮系で「帆立昆布焼き」550円也を注文、

と、目の前の網で昆布が焼かれ始めました、おお!!

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たしかに“昆布焼き”ですからね、昆布から焼かなきゃね、、、

やはり立ち呑みレベルを超えた丁寧な料理を出していただけます、

続いて貝柱も網の上に、

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もう見ているだけで美味しさを確認、

はい、こんな感じに出来上がりました、

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フレンチな盛り付けにまたもやパンチを食らいます、もうダウン寸前です^^)

焼き加減も絶妙です、美味しくいただきました、

この日はこれでお勘定、1460円也、

で、つい先日に再訪、この日は連れ呑みです、

連れは初めてなので、やはり「本マグロ刺身」から、

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エッジの美しさは変らず、

いや、この日のマグロの方がねっとりと濃厚だったかもしれません、美味しい~、

こちらは「くじらベーコン」390円也、

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鯨、久しぶりに食べました、

そしてメインは「厚切り牛タン」780円也、

こちらも目の前の網で焼いていただきます、
(お隣のお客さんの分と合わせて2人前です、1人前ひと塊)

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そして、出来上がりました、

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もうお馴染みの美しい盛り付け、

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肉のアップ^^)

もちろんとっても美味しい、

タンは薄切りも美味しいけど、こういう仙台系厚切りのボリューミーなのも好きです、

はい、この日は2人で2杯づつ呑んで3350円也でした、

JR環状線「天満」駅からすぐ、立ち呑み処「魚しょう」天満、

とにかく料理が美しくて美味しいです、

立ち呑みでここまで料理が楽しめるのはホントに嬉しい、

若い大将や店員さんの対応もグッドで、気持ち良く呑めます、

これからも美味しい海鮮と肉を目指してお邪魔すると思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

 

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2020年10月12日 (月)

ぼちぼちお気に入りの酒場を探訪中、今日は珍しく入れました、天満駅前のもつ焼き「寅屋」。

【2020年7月8日(水)】

大阪 天満 「寅屋」

コロナ自粛からの探訪再開、

だいぶ呑み慣れてきたこの頃、あちこちのお気に入りの店を探訪しています、

今日は大阪の天満です、

JR「天満」駅で下車、さて、どこへ行こうかと思案するまもなく、目の前にもつ焼き「寅屋」が現れます、

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ご存じ、東京のもつ焼き酒場へのオマージュで出来上がっている関西屈指のもつ焼き屋さんです、

ここの東京もつ焼き再現度は関西で一番ではないかと思っています、
(あくまで関西のお店での再現度ね)

時間は17時半頃、たぶん満員だろうなあ~、と諦めモードで一応覗いておきましょう、
(ここは戸が無いので外から込み具合が確認出来て助かります)

と、あら、1人ならなんとかは入れそうな雰囲気ですね、、、っと、そのままふらりと入店です、

奥の方のカウンターに着いて「ホッピー」を注文、

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まだまだホッピー難民な関西の酒場事情、ホッピーが有るのも大きな得点になります、

肴は「ガツ刺し」にしましょう、

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葱まみれのガツ刺し、これもどこかで食したことがあるスタイルですね、、、

「宇ち多”」ではないしなあ、、、どこだろう、、、思い出せず、、、

ホッピーが飲めるのは嬉しいのですが、ここは中・外の別売りがありません、

ジョッキにホッピー売り切りボトルが1本全部入って(たぶん)出て来ます、

氷もなし、三冷ってやつでしょうか、

焼酎はキンミヤなので問題ないのですが、ワタシ個人的には中・外有りが好き、

氷有り派、三冷でなくてOK派なので少し残念、

好みで云うなら、すぐ近くの立ち呑み「みき屋」のホッピーのほうが好きです、はい、

焼きは2本セットで330円也がメイン、2本セットというのは「宇ち多”」流ですね、

 まずは「アブラ」塩で、

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「アブラ」と聞くと敬遠する方もいらっしゃるかもしれませんが、ワタシ的にはもっとも好きな部位です、

たぶん頭部の肉=カシラ周りの脂の部分だと思います(未確認)、

「カシラ」は東京でも店によってずいぶんと様相が異なり、赤い肉~赤い肉とアブラ混合~脂部位と様々、

とくに脂部位を「カシラ」と分けて「アブラ」として出している、ということかな、、、
(違うかも^^汗)

この「アブラ」がメニューにある店は東京でも比較的少ないです、

ここ「寅屋」のアブラは上手に「宇ち多”」のアブラを再現していると思います、

もう一皿、「ナンコツ」塩、

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このボリューム感がまた素晴らしいですよね、

東京でもボリューム有り~ほど良い中くらい~上品な小さめ、といろんなもつ焼きがありますが、

個人的には中くらい~大き目のんが好きです、

立石、浅草、上野辺りのイメージ、う~ん、また行きたいよ!!コロナ終わったら絶対に行く!!

ホッピーを飲み干して、2杯目は、、、「梅割り」にします、

こんなんです、焼酎に梅エキスを垂らしただけのキッついお酒、

 

見た目も味もはほぼ「宇ち多”」と同じ!!

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本家の焼酎はキンミヤではなく「寶」ですが、ま、全然大丈夫、美味しいです、

割らない焼酎なのでキッついです、他ではあまり飲む気にはならないのですが「宇ち多”」では圧倒的に皆がこれを飲みます、

もつ焼きと合わせると、なぜかこれが旨い!癖になる旨さです、

寅屋で飲んでも、、、やはり旨い!不思議なもんです、

昔(って^^)は日本酒と同じように焼酎も割らずにちゅ~っと飲んでいたんでしょう、

なにやら、そんな気分になってちょっと嬉しかったりもします、

はい、これでお勘定は1750円也、

大阪「天満」駅前のもつ焼き「寅屋」、

大阪で本格もつ焼を再現する!

この心意気がしっかり具体化されているのがなかなか立派、

そして、もつ焼きファンにとってはとてもありがたい存在、

また梅割りをちゅ~っと啜って、アブラをガシッといきたいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2020年10月 6日 (火)

ホッピーも好きですが燗酒も好きです、ここの燗酒も料理も酒場最高レベルです、「うえ川南店」。

【2020年7月1日(水)】

大阪 天満 「うえ川 南店」

もつ焼き「えるびす」の後です、もう一軒行きましょか^^)

日本酒が飲みたいですね、

すぐそこの「稲田酒店」もエエけども、、、ここが浮かびました、

はい、天満でゆっくり日本酒を、それも燗酒を飲むならやはりここでしょう、

はい、「うえ川 南店」、今日も元気に営業されています、

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コロナ以前の2月にちょっと覗いたのですが満席でした、

いまでも人気の酒場、というよりは、ここはもはや割烹かな、

でも、敷居はとっても低く、いつもフレンドリーな接客、そして旨い酒と美味しい料理、
(なんか、ベタ褒めやなあ^^)

10年ほど前までは天六に「上川屋」もあったのですが、残念ながら廃業、

いまはここ「うえ川南店」が最後の希望です、
(スターウォーズかあ!!^^)

店は2階、エレベーターはありません、急な階段をせっせと登ります、

ここで注意事項、「うえ川 南店」では呑み過ぎ厳禁です、

この階段を平田満ばりに落ちた(らしい)人を2人ほど知っています、

ご同輩、くれぐれもご注意を、

閑話休題、

引き戸は開いています、コロナな時代、

ちわ、1人ですけど、

いらっしゃい!カウンターにどうぞ~、

おお、今日は入れました、ラッキーです、

やはり、コロナの影響で客足は鈍いのでしょうか?

カウンターの椅子はいくつか間引かれているようで、以前よりも余裕があるように感じます、

でも、空いていた隣りの2席は予約席でした(あとで判明)、

ぎりぎり残っていた1席に滑り込んだ感じです、

テーブル席が3つか4つありますが、ここはすべて埋まっています、やはり今でも人気店です、

まずは「ぬる燗」でお願いします、

はい~、お水は要りますか?

親切やね、、、はい、下さい、

チロリで丁寧に湯煎、銚子に移し替えて出て来ます、

ふっくらとした美しい銚子、正一合やな、不思議なくらい呑み応えがある銚子です、

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いつも書いているかもしれませんが“現存するもっとも美しい酒場の銚子”でもあります、

まず一口、相変わらず普通なのになんでこんなに美味しいんだろう!?

燗酒ならここか、九条「白雪温酒場」の燗酒が絶妙です、

ここの銘柄はなんだろう、忘れました、「賀茂鶴」かな?

料理は「湯豆腐」半丁、

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これまた絶対的に旨い出汁とおぼろ昆布と葱と豆腐、

これだけで、こんなに美味しい湯豆腐が出来ます、7月とか夏とか関係なし!!

旨いもんは旨い!!(なんか力入ってます^^)

ぬる燗お替り、

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2本目には鉢巻が付いていませんね、
(1本目には付いてます)

え~っと、この鉢巻はたしかに酒格の符牒だったと思うのですが、、、
(1級酒と2級酒の見分け)

同じように頼んだので同じ酒だと思いますが、、、

今は鉢巻の意味も変わったのかな?

2品目はこれまた定番の「まぐろ山かけ」、

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もっとも美しい「まぐろ山かけ」です、

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上等なまぐろはもちろん、山かけが普通の山芋(長芋?)と全く違います、

出汁が入ってるのですが、こってりと濃厚な粘り気、
(ちょっと修飾語が違うけど、まさしくそんな感じ)

これは自然薯なんでしょうか?

今度行ったら、鉢巻の意味とこの山かけの正体を訊いてみましょう、

大将は出たはりますが、カウンターの中で座ったはります、

あ、立ちました、まだ元気ですね、

はい、これでお勘定は3570円也、

大阪天満の「うえ川 南店」、

大阪最大級の飲み屋街天満、安くて美味しい店がひしめき合っていますが、

ここは一線を画す正統派酒場、

ちょっと高いと感じるかもしれませんが、クオリティを考えると高くはない、

若いお客さんも多い、綿々と継がれていく酒場の系譜という感じ、

あ~、また行きたくなりました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

 

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2020年10月 5日 (月)

大阪天満で1杯!まずはホッピーを飲みたいので天神橋五丁目のもつ焼き「えるびす」へ。

【2020年7月1日(水)】

大阪 天満 もつ焼き「えるびす」

最近は関西でも良く見かけるようになった“もつ焼き”、大好きです、

東京単身赴任時に覚えたもつ焼きとホッピー、

関東圏では酒場文化の象徴のような存在です、

関西や九州では角打ちがそのポジションになるのかな、きっとそうだね、

東京に初めて行った時は“焼鳥”という言葉の使い方の違いに驚きました、

 

関西では“焼鳥”というとそのまんま、「鶏肉を串に刺して焼く」のが“焼鳥”、

これ、日本全国共通の常識だと思って半世紀ほど生きて来ましたが、、、

東京の居酒屋とかで焼鳥というメニューの中に平然と焼きとん(もつ焼き)が混じっているのにビックリ、

焼きとんの店の提灯とかにも平然と“焼鳥”の文字が、、、

どうやら関東圏では“肉を串に刺して焼く料理”全般を、“焼鳥”と云うみたいです、

使用する肉、具材は関係なし、とにかく串に刺して焼くと豚でも牛でも“焼鳥”みたいです、

そしてこれが東京だけでなく、他の都市でも良く見かけます、

分からん、、、ホンマ、往生しまっせ、

これ、ホンマ、、、かな?、、、違う??、、、知らんけど、

“もつ焼き”と“焼きとん”の使い分けもよく分かりません、

これはまあ同義語なんですが、関東のヒトにとると微妙なニュアンスの違いがあるのでしょうか?

関西弁でいうと、“おでん”と“関東炊き”みたいな、、、これはこれで分かりにくい、、、

閑話休題、

天満に来てます、なんかホッピーが飲みたいのでもつ焼き「えるびす」へ、

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店名のイメージからあまりピンと来ていなかったのですが、

前回訪問でそれなりに真面目なもつ焼き屋さんと分かったので再訪です、
(不真面目なもつ焼き屋ってあるのか!???、、、あるか^^)

先客2組3人、カウンターに着くなり、迷わずホッピーを注文、白です、

そして、たしか前回は食していない「もつ煮込み」390円也を注文、すぐ出て来ますからね、

はい、来ました、やっぱりホッピー美味しい、

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もつ煮込みはやや辛いです、ワタシは甘いのも好きです、

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野菜が多いのは好感、大根人参牛蒡が柔らかい、そしてボリューミー、

若い大将とフロア女子の2人体制、わりとこなれた感じになっています、

串は3本頼みました、それぞれ120円也、140円也、150円也と微妙な価格設定、

ま、原価計算をしっかりしたらこうなるのでしょうが、

東京のもつ焼き屋さんは、ネタに関係なくざっくり1本いくら!!みたいな店も多いです、

串の数で勘定するとかね、あれはあれで、、、好きです、呑んでいても分かりやすいし、

まずは「かしら」150円也と「はつもと」140円也、

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手前の味噌ダレが掛かっているのが「かしら」です、味噌ダレは珍しいかも、
(名古屋じゃあたりめ~かな)

奥が「はつもと」、こちらは塩味、シンプルで美味しいです、

もう1本は「レバネギ」120円也、

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手間が掛かっている割に安い、

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葱を除けるとこんな感じで、角切りボリューミー、塩味でシンプルに美味しゅうございました、

当然、中をお替りしてお勘定は1617円也、

大阪天満、天神橋筋商店街から天五中崎商店街へ渡る横断歩道の角、

もつ焼き「えるびす」、

天満には駅前に「寅屋」という本格東京もつ焼き志向の良店がありますが、

こちら「えるびす」のカジュアルさというか、普通な感じも捨てがたい、

エエと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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2020年9月16日 (水)

自粛明け後、初の天満探訪で初入店の「魚しょう」は料理が抜群に美味しい立ち呑みでした、そして「稲田酒店」で一献。

【2020年6月8日(月)】

大阪 天満 立ち呑み処「魚しょう」~「稲田酒店」

月曜日だけど、、、呑んでます、、、

普段の月曜日はノンアルデーなんですが、今日は打合せがあり大阪へ、

モッタイナイので呑んで帰ります、
(なんのこっちゃ^^)

久しぶりに天満へ行くことにしました、

そういうと酒場探訪再開後は天満に未だ来ていませんね、

(たしか、、、最近、記憶に不安あり^^)

天満到着、さて、どこへ行きましょうか?

あれこれ浮かびます、久しぶりにあそこで美味しい日本酒を飲みたいのですが、、、

その前にここへ入ることにしました、大通りを天六方面へ歩くとすぐにあります、

立ち呑み「UOSHOW」の看板があります、洒落ですな、

店名は「魚しょう」というお店みたいです、

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いつ出来たんでしょ?少し前からあるような気がしますが(少しは数年前^^汗)、未探訪です、

まずはここから探訪してみましょう、

ちわ、底辺に1席あるのか?の逆L 字カウンター、10人くらいは立てるかな?

カウンターの中には快活なお兄さん、常連さんがしっかりと付いている感じの店内の雰囲気、

カウンター真ん中辺りに案内されます、え~っととりあえず「黒霧」水割り390円也、

そして料理ですが、これがなかなか美味しそうなメニューが並んでいるのです、

こちらが肉と魚のメニュー、

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ね、どれも美味しそうでしょ、

迷いましたけど、まずは「アボガドマグロ」480円也、

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はい、結論としては“立ち呑み”レベルを軽く超えている美味しい料理でした、

マグロは中トロレベル、山葵も美味しい、

そして、見た目もエエでしょう、ささっと調理されていますが盛り付けもとっても上手、

これは凄い立ち呑みかもしれません、



「黒霧」お替りしてもう一品、「黒毛和牛の野菜巻き」520円也、

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これもエエです、綺麗な盛り付けと仕立て、濃厚な黄味でレア焼きの和牛肉をいただきます、

野菜はこんな感じでたっぷり、レアな焼き加減、

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はい、とりあえず今日はこれでお勘定です、1930円也、外税の明朗会計、

天満、大通り沿いにある立ち呑み処「魚しょう」、

まだまだ未探訪の良店がありましたね、

魚も肉もとっても美味しかったです、マスターは料理人でしょうね、

安く呑む立ち呑みではなく、美味しい料理を肴に呑む立ち呑み、ってところですね、

これは再訪確実です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、もう1軒はもう決まっています、

天満に来るからにはここは必で入店の計画でした、



はい、「稲田酒店」

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これは退店時の写真ですが賑わっていました、

混み合っていますがカウンターにスペースを作ってもらいます、

ご無沙汰です、大変でしたね~、

はい、でも来てくれはるお客さんがおられるので助かっています、

ちょっとご挨拶して日本酒をいただきます、

入口にあるリーチインの日本酒の瓶を探索、まずは定番の「望」を半分で、

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無濾過生原酒、味わい深い好みの酒です、

肴は、うん?これは「鰯」かな?「豆鯵」?なんだっけ!?

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ちびちび飲み進めて「おでん」の大根とねぎま、かな?最近、記憶が曖昧で^^汗)

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もう1杯「虎泉」を半分で、

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これはワタシの定番ではなかったのですが、、、美味しいお酒でした、

こちらも好みの無濾過生原酒、辛旨いタイプ、うん、これは気に入りました、

「スパサラ」も頼んだみたい、、、記憶曖昧^^)

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やっぱりここは落ち着きます、そして間違いなく美味しい日本酒が飲める、そして安い、

天満の星です!角打ちの鑑です、はい!!

これでお勘定は、、、忘れました!!
(アカンがな!!ホンマに記憶朦朧・意識朦朧かあ!!)

でもまあ、安いです、間違いなく、

天五中崎商店街の「稲田酒店」、

コロナ自粛後も元気で営業中でした、ヨカッタ、

また、ぼちぼちと寄らせていただきます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

ということで、自粛明け初の天満探訪、なかなか充実した内容になりました、

これからも天満で呑むぞ~!

では、ブラブラと梅田まで歩いて帰りましょう、

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2020年6月30日 (火)

【2020年2月18日(火)】今日は天満で新規探訪、「テンマスタンド コバチ」から「えるびす」へ、3軒目は「花門」で一杯。

【2020年2月18日(火)】

大阪 天満 「テンマスタンド コバチ」~「えるびす」~「花門」

さて、今日は天満で一杯です、

あの店やこの店が思い浮かびますが、、、今日は新規探訪しましょう!

まずは天神橋筋(でエエのかな?)沿いにある「テンマスタンド コバチ」

こんなスタンド看板、なにやら料理が美味しそうです、

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外から見た感じ、ちょっとお洒落な感じ、女性客も入っています、

外観写真はブレブレで失敗、

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なんとなくの雰囲気だけ、、、

なんか、ロゴ(後で写真出てきます)がどこかと似てるなあ、とか思っていたら、、、

思い出しました、

JR「神戸」駅近くの「ズドコノン」と似ていますね、こういう書体、最近の流行なのかな?

とりあえず入店です、

はい、明るくてやはりお洒落な感じ、真新しいL字カウンター、奥には壁付きの立ち呑みテーブルもあるようです、

入ったところのL字底辺に着きます、

先客が、、、なんと!女性2人連れ×4組、全員女性です、

立ち呑みなんですが、圧倒的に女性に人気のようです、今はこういう店が流行るんでしょうね、

ワタシとしては、ちょっと居心地の悪さも感じつつ、、、

嫌ではありません(なんじゃそりゃ!^^)

なんとなく場に合わせて(なにを合わせとるんじゃい^^)「ビームハイ」390円也にします、

肴は表の看板でなんとなく刺身系がお得意のようなので「コバチ盛り」680円也も同時発注、

と、直後に「突出し」が出てきました、あらら、立ち呑みだけど突出しあるんだ

で、「コバチ盛り」も素早く提供されました、こんな感じ、

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真ん中のが「突出し」、クリームチーズにクラッカーが1枚、

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「コバチ盛り」は、鯛とハマチ?ヒラメにサーモン、キャビアがちょこっと、

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刺身は上等ですね、立ち呑みでは相当レベル高いかも、エッジが効いていて包丁も良いです、

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お店のカードがあったのでもう1枚、パチリ、

ロゴ、こんな感じなんです、

メニューを見ると海鮮系、唐揚げ、ピザ、麻婆豆腐、肉飯と売れ筋強力ラインナップ、

やはり、これは当面流行るかもですね、

そうそう、立ち呑みと書きましたが、こんなBarがあります、

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女性陣はお尻をこれに預けて座っている感じです、ワタシは使っていません^^)

「ビームハイ」をお替りしてお勘定は1892円也、「突出し」は260円くらいの計算かな、

PayPayが使えたので少しお得、

JR環状線と天神橋筋5丁目の間、「テンマスタンド コバチ」、

料理は美味しいし、盛り付け、器も凝っています、

これは女子に人気するでしょう、

オッサンとしては、ちょっと居心地の悪さもあるような、ないような、

ま、素直に、料理が美味しいエエ立ち呑みが出来たなあ、ということでお願いします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

天神橋五丁目の交差点まで歩いてすぐ、

この交差点に「えるびす」があります、

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正直「えびすや」と読み間違えていました^^)ELVISです、

暖簾にはもつ焼きの文字、好物ですが関西では美味しい店がまだ少ない、

「天満」駅前の「寅屋」なんかは結構レベル高いですが、、、

こういう店構えでモツ焼き、どれくらいの感じなのか?

ちょっと不安もありますが、ここは実地検分しかありません、入店します、

外観よりもこじんまりしたお店、L字カウンターで10席程、テーブルが2つ、ひょっとすると2階もあるのかな?

先客お一人、入ったところのL字底辺に着きます、カウンターの中には若い大将、

「ホッピー」があるので迷わず注文、セットで400円也、

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メニューはなかなか本格的な感じで、生モノもあるし、一品もあります、

ちょっと期待が膨らんで来ました、

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まずはつまみで「ガツ酢」430円也、

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お!美味しいです、なんか東京のモツ焼き屋の雰囲気も醸していますよ、

メニュー名の「ガツ酢」からして、東京っぽい音感です、

もちろん焼きも注文、

塩で「厚切りタン」200円也、「のどナンコツ」180円也、「かしら」150円也、

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タンはまずまず、のどナンコツは味噌味が付いていました、なかなかエエ感じ、

かしらは赤身(実はかしらの脂の部分が好き)、でも美味しいですよ、ハイ、

中(キンミヤ焼酎)をお替り、270円也、

さっきよりたくさん入っています!と若い大将、感じエエ大将です、

焼きを追加、「チャンポン」と「しろ」、タレで、

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「ちゃんぽん」は頰肉とアブラのミックス?

これは好きなタイプなんだけど、アブラはもっとアブラっぽいのが好きです、

「しろ」はカリカリで美味しい、

これでお勘定は2090円也、ここもPayPayで払いました、

天神橋5丁目交差点のもつ焼「えるびす」、

もつ焼きは美味しかったです、予想以上に頑張っておられます、

若い大将に聞くと、開店前に東京の店をいくつか回ったそうです、上野とか、中野とか、

そうですよね、もつ焼きはやはり関東・東京で培われたノウハウと技が基本です、

東京で食べ歩くのがエエと思います、はい、

また、食べてみたくなりました、再訪します、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

この後はすぐそこの「稲田酒店」を目指しましたが、外に溢れるほど満員、人気店は辛いね~、

今日はスルーします、またね~、

天五中崎商店街を梅田方面へ歩きます、

このまま帰るかと思いきや、途中で「花門」に引っ掛かりました、

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ここも久しぶりです、日本酒が揃っている立ち呑み、ちょっと燗酒が飲みたいです、

入店、、、

ここでも、入ったところの逆L字カウンター底辺について燗酒を注文、

菊正宗で良いですか?はい!

肴は「かんぱちのなめろう」480円也、

大将、かんぱちの柵から切り出して、なめろう造り、

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なんか、ざっくりした「なめろう」、大阪らしいと云えば大阪らしい、

さすがにここはこれでお勘定、もう3軒目ですから、900円也、

天五中崎商店街中程にある「花門」、

日本酒の揃えが渋くて好みなんです、

たまに来たくなる不思議な感じのお店、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

ふ~、久しぶりの梯子3軒、もう3軒が限界やな、、、

って、そりゃそうや!なんぼほど呑むつもりやねん^^)

それに、この頃からぼちぼちとコロナの話題が気になってきました、、、

 

 

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