カテゴリー「大阪天満」の124件の記事

2020年2月10日 (月)

こんな日は美味しい燗酒を飲みたい、ということで少し彷徨いましたがこちらを探訪、天満の「吉田スヰッチ」。

【2019年12月3日(火)】

大阪 天満 「吉田スヰッチ」

天満「みき屋」でホッピーを飲んだ後です、

来週ある忘年会の店に下見に天六辺りまで歩きました、草鍋の「えんや」の場所を確認、はい、ここですね、エエ感じです、では来週よろしくね、

では、もう一杯飲みたいので、久しぶりに急な階段を登ります、すぐ近くの「うえ川 南店」、

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この季節、ここの「湯どうふ」が恋しくなります、そして、それより増して恋しいのがここの「燗酒」です、

普通酒か上撰の燗酒ですが、これがめちゃくちゃ美味しいのですよ、はい、

ということで、久しぶりに美味しい燗酒が飲みたくて階段を登りました、時間は19時頃、混んでいる時間ですが1人なら何とかなるでしょう、

と、2階の引き戸を引くと、、、うわ!満員ですわ、

カウンターの中の板場さんに指で1人客であることを示しますが、、、スイマセン!今日は満席なんです、、、とのこと、

流石!みなさん、よく御存じで、今夜はみんなで燗酒~!!な感じですか、

はい、了解です、残念ですがまた来ますね~、

こうなると、完全に燗酒の口になってしまいました、あ~、どこかで美味しい燗酒を飲みたい、

で、少し天満駅の方へ歩いて入ったのは、こちら、ここも久しぶりのお酒と小皿料理「吉田スイッチ」、

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もう5年程は入っていないよね、ご無沙汰です~、ではでは入店です、

あ、店名表記、正確には“吉田スヰッチ”ですが、これが変換で出ないので文中では“スイッチ”とさせていただきます、ご了承を、

暗めの店内、10人ほど座れるカウンター1本の小さなお店、先客2人だっけ?カウンターの中にはお母さん、

棚壁に説明付きの日本酒のメニューが貼られています、その時々で揃えが変る感じやったかな?

ざっと見て即決、まずは岐阜小坂酒造場の「百春」純米吟醸酒にします、“香り控えめ、さっぱりした辛口、酸味ややあり”との説明、650円也、

半合でよいですか?

え~っと一合ください、、、つい、しっかり飲みたかったので一合にしました、

目の前にこんな感じで湯煎セットが出てきます、お燗メーターも健在!

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これでゆっくり酒温を上げていきます、ぬる燗から上燗でいただくことにします、

うん、謳い文句通りの飲みやすいお酒です、

お燗メーターはこんな感じで3段階になってます、

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肴は「鰆の味噌漬け」700円也、

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これも美味しいです、イメージ通りの一献となりそうです、嬉しい~、

お母さんと少し話します、

こちらはオープンして7年が過ぎたそうです、たしかそんな感じですね、開店して間もない頃、知り合いがここで呑んでいるのに合流したのが初めてかな?

そうそう、「福島スイッチ」にも行ったんですが、こちらから“良い名前なのでも貰った”とむこうで聞きましたが、

はい、知り合いです、なんか使わせて欲しいと頼まれてね、そんなことに、

そうですか、たしかにエエ名前やと思います、“スイッチ”に込めた想いも聞きました、たしかにワタシも今日はスイッチが入りましたわ、

一合で止めるつもりでしたが、つい銚子^^)に乗ってもう一杯、

「山城屋」1st class 700円也、あ、これは半合のお値段ですので1合だと倍になります、それとチャージが400円付きます、

ちょっと酔いが回ったか?瓶の写真はこれしか無し、ピンボケ、

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鰆を肴にチビチビと飲みます、男性一人客、女性2人客と来店があり、店も暖まって来ます、

ふ~、さすがに正2合は飲み応えありました、これでお勘定にします、3800円也、明朗会計ながらちょいと行きましたな、

天満の「吉田スイッチ」、

今日はもう美味しい燗酒、絶対においしい燗酒の日でした、

で、期待通り、じんわり沁みいる美味しい呑み方できました、

燗酒が美味しい酒場は、間違いなく湯煎が多い、これ間違いありません、

少々値段は行きますが満足の燗酒、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2020年2月 3日 (月)

ホッピーが飲めるので初探訪、これが結構エエ店なのでリピートしています、天満の「みき屋」。

【2019年11月27日(水)】

大阪 天満 「みき屋」

仕事終わりで、梅田からポケポケ歩いて天神橋筋商店街へ^^)

さて、どっかで軽く呑んで帰ることにしましょうか、

ここも久しぶりにエエなあ~、あそこもエエなあ~、とあちこち魅かれましたが、結局天満まで、

天満まで来てもまだいろいろと迷います、「稲田酒店」になるのかな~、やっぱり、それとも「奥田」にする?

迷いながら駅前の路地に入って発見、お!ここってホッピーがありますやん!!

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「みき屋」さん、昔からこの店名やっけ?たぶん入った事ないよね、だからあんまりしっかり憶えてない、

でも、ホッピーが飲みたくなりました、今日はここで決定!!

10人ちょっと立てそうなL字カウンター、先客5人ほど、まずまず流行っています、

カウンターの中には、お!3人もいらっしゃいますね、お姉さんと男性2人、手厚い体制です、とりあえず入ったところの底辺に着きます、

まずは予定通りの「ホッピー」をお願いします、白黒訊かれましたので白でお願いします、

そして肴は大皿から「高野豆腐玉子とじ」160円也、関西の定番酒場料理ですな、

こんな感じで揃いました、「ホッピー」は基本に忠実、且つリーズナブルです、

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最近、関西でも飲める店が急速に増えている「ホッピー」、でもやはりリターナルボトルは関西には無い、これはいつか叶えて欲しい夢です(そないたいそうな^^)、

さらに、何軒かそういう店がありますが、“中”がキンミヤや甲類焼酎ではない!!これもイケません、麦焼酎とかを割ってもホッピーの美味しさが出て来ません、“中”はできれば「キンミヤ焼酎」(甲類なら、ま、OK)でお願いします、

で、こちら「みき屋」さんはキンミヤでした、由、それに写真の通り“中”はミニボトルに入って出てきました、こちらで2杯分あるそうです

店内のメニュー表記では「ホッピーセット」590円也、“中”は2杯分で390円也、“外”(ホッピー)は200円也とのこと、良心的です、まだまだ高い店もある関西、こういうシステムで飲ませてくれるのはホントありがたい、

ということで、入って正解、いきなりお気に入りです、

料理をもう一品、「たこぶつ」360円也、

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うん、しっかり美味しいです、カウンターの中の男性のお一人は板前さんかな、きっと、

どんどん入店があります、常連さんもいる、年齢層も幅広い、女性客も多いです、

なるほどなあ、きっと料理が美味しい安心して呑める店、という感じなんだろうな、

混み合ってきたのでこれでお勘定です、この日は1110円也、

に入ったので翌週早々に再訪しました、

もちろん「ホッピーセット」白、

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そうそう、ここは俗に云う“三冷”です、ホッピー、焼酎、グラス、すべて冷やした状態で出てきます、氷なしで呑むスタイルですね、

ワタシは、、、実は氷ありが好きです、氷が融けてちょっと薄くなってきた辺りの呑みやすさが好みです、せっかくの“三冷”ですが氷ありでいただいています、

この日の肴は「ポテサラ」160円也、

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「あじフライ」160円也、冷凍かな、でも美味しく揚がっています、

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これでお勘定は910円也、メニューは税込表記ですね

そして、さらに年末に天満で呑む機会があったので、フライングでもう一度探訪、

もはや外しようのない「ホッピーセット」と、

「キャベツとお揚げさんの炊いたん」160円也、

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“OOOの炊いたん”は関西では定番の料理呼称、

刺身も行っときます、「ブリ刺身」400円也、

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これでこの日は1150円也、

「天満」駅から徒歩1分、「奥田」の並びの「みき屋」、

今まで入ってなかったのがもったいなかった、エエ店です、最近のお気に入り、

関西ではありそうであまりない、ホッピーがちゃんと飲めるのが嬉しい、

料理もイケます、大皿も刺身系もOK!!

しばらくはワタシの天満呑みの基点となるような店ですわ、はい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2020年1月 6日 (月)

天満ではしご酒、まずはやはり「稲田酒店」からかな、で「肴や」で超久しぶりのバッタリ邂逅!やっぱり酒場は楽しいわ^^)

【2019年11月1日(金)】

大阪 天満 「稲田酒店」~「肴や」

天満でちょいと打合せ、なかなか上手く進みませんでしたが、ま、仕方ない、

でも、天満ですから、、、呑む気は満々、仕事の話は置いておいて、ちょっと呑みに行きましょか、

ということで「稲田酒店」を覗くと、

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お、時間が早いので余裕で入れますね、こりゃ有り難い、2人でサッと入店です、

いきなり日本酒行ってます!(そういうと、打合せの時にちょっとだけビール飲んでましたわ^^)

ワタシは「望」にします、“ぼう”です、このところ「稲田」に来たら頼んでいるお気に入りのお酒、

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肴は「焼き椎茸」に、

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「おでん」、

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どんどん入店、あっという間にほぼ満員状態になりました、

時間は17時前、やはりこの時間帯にピークが来るのかも、

カウンター中程に立っていたのですが、右へ左へ何回か移動、この日は最後まで結構動きましたね、ま、これも楽し、

2杯目は「新」、“あらた”やったかな、

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これも最近のお気に入りのお酒、ここの酒販コーナーで買って帰ったりもする美味しいお酒です、

肴は「筍」、

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「いわし」、酢漬けやったかな?

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「おでん」追加、

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横に乗っているのは別オーダーの「チーズ」かな?

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さらに追加、

これで(もう一杯飲んだような気がしますが、写真なし)2時間ほど呑んでたみたいです、楽しい呑みは時間が経つのが早いです、

はい、お勘定は失念、連れ呑みなのでご容赦を、ここは高くないです、

天神橋5丁目、“天五中崎商店街”を入ってすぐの「稲田酒店」、

日本酒の揃えは万全です、あらゆるニーズにお応えします^^)な感じ、

お母さんやフロアのお兄さんの仕事振りも見応えあり、ストレス無く呑めます、

ま、天満だったら、いや、大阪でも一番お気に入りの角打ちの1店、

横の酒販コーナーもチェックした方が良いかな、お気に入りの日本酒は買って帰りましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、



で、もう1軒行きましょかいう事になり、駅前の路地にある「肴や」へ、

久しぶりです、ここも安定の料理メニューが嬉しい酒場、

「ハイボール」で、

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「蒸し鶏」、

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「きのこのオムレツ」、

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こんな感じでサクッと呑んで帰るつもりが、、、

知り合いにバッタリ、これにはホントビックリ、まさしく邂逅、

何年振りやろね、天満橋で呑んで以来やね、4年か5年前?よく見つけていただきました、

で、共通の知り合い夫妻もわざわざの合流ということになり、思いがけずの宴会状態に、

いや~、楽しかったす、久しぶりに会えてヨカッタっす、これやから酒場呑みは止められませんわ、

わざわざの合流、おおきにでした、また呑みましょね💕



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2019年9月 3日 (火)

久しぶりに天満連れ呑みです、「大安」~「稲田酒店」~「玉一 天五店」と梯子しております~、あ~エライ^^)

【2019年7月3日(火)】

大阪 天満 梯子酒「大安」~「稲田酒店」~「玉一 天五店」

今日は久しぶりに天満で4人の連れ呑みです、

最近はめっきりと減った連れ呑み、たまには行こうじゃあ~りませんか、ということで超久しぶりに梯子酒です、

みなさん、仕事終わりで集合という事になるので、一応「稲田酒店」に19時集合となりました、

ワタシはと云うと、、、心斎橋辺りで所用を済ませて一足先に大阪メトロ「扇町」駅に到着、

JR「天満」駅前の立呑み「大安」で時間を潰すことにします、

SAPPORO「赤星」500円也と「蛸ぶつ切り」380円也、

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ここはやはり海鮮系がレベル高いですね、

もう一品、「明太子スパサラ」200円也、

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他のみなさんは遅くなるのでは?との推測から日本酒でも飲むかと思案していたら、『案外早く行けそう』とのメッセージが、

あらら、了解です、さすがみなさん、仕事の段取りがヨロシイ、

「大安」の目の前の「天満」駅改札前で合流、そのまま「稲田酒店」へ向かいます、

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時間は18時45分頃、さて、この時間の「稲田酒店」はどうかな、いつも賑わっていますからね、

と、イケそうです、立呑みテーブルが空いていました、ラッキー、そのまま入店して、ここでもやはりSAPPORO「赤星」で乾杯、

適当に肴を頼んで、早速日本酒のチョイスに入ります、

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壁の日本酒メニューを見てもイイですが、基本は入り口のショーケースの中にある瓶をまさぐります、

奥の方の瓶は見にくいので、こう、ごそごそと瓶を動かしながら好みの日本酒を見つけます、

これが1回目の4人のチョイス、

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左がワタシのチョイスで栄光富士「新」(あらた)、

旨味があって切れ味もある、最近富に気に入っている山形の銘柄です、

真ん中の2つが“しらぎく”という瓶ですが別の蔵です、

左が高知県安芸郡の「土佐しらぎく」、右が岡山県高梁市の「大典白菊」です、

この2つの蔵に繋がりがある・・・のかどうか?良く知りません、

一番右は石川県の「常きげん」、エエお酒が揃っています、

肴を追加、

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日本酒も2巡目へ行きましたが、、、すでにワイワイと盛り上がって下りまして、写真はこれしか無し、

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「獅子の里」かな?石川県加賀市の蔵のようです、

とりあえず、美味しい日本酒をしっかりいただいてお勘定となりました、詳細不詳、

天五中崎商店街の天五寄りにある「稲田酒店」、

日本酒の揃えとコスパは最高でございます、間違いございません、

普通に頼むと90ccくらいの“メニュー価格の半分”で注いでもらえます、

違う銘柄をいろいろ楽しみむのに最適です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

さて、もう一軒となりますが人数は4人です、2軒目以降OKの良いお店となるとかなり限定的になりますが、

この日は韓国料理の「玉一 天五店」へ流れました、

ここ、先月もたまたま入ったのですが、この日もたまたま、空いているのが見えたのでさっと入店です、

天満で「玉一」と云えば韓国料理の老舗、

おそらく40年近く前からお店はあるのではないでしょうか?(ワタシの記憶違いかも)、

その頃は、現在の「玉一 本店」の筋のもっと北(天六寄り)に店があったような記憶が、、、定かではありません、ひょとすると違う店と勘違いしているのかもしれません、

こちら「玉一 天五店」はカジュアルなスタイルのお店、リーズナブルなので若者に人気のようです、

とりあえず「Jinro」で乾杯したのか?

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これは突出しかな?ほとんど憶えていない、連れ呑みは楽しいので酒や料理の記憶がほとんど残りません、

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20種類ほどある小皿料理がすべて@100円也と嬉しい設定で人気なのですが、ここはまず鍋に行きました、

「豚バラとホルモンのちりとりなべ」1800円也、

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うん、美味しそう!ビジュアル的にも盛り上がります、

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こんな状態で4人なのであっという間に完食、

小皿も注文、

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これは「海鮮チヂミ」だっけ?

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「鶏ナンコツ唐揚げ」とかも頼んでますか?不明、

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これは「生マッコリ」かな?

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ハハ、呑み過ぎ、

これだけ呑んで食べて@2000円を切ったような気がします、安!

天満の「玉一 天五店」、

リーズナブルですね、ちりとり鍋も美味しかった、

サクッと呑んだり、ワイワイみんなで呑む時には使えます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、今日はこれでお終いです、もう、昔の様には呑めませんな、偉い、エライ(しんどい😃)、

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2019年8月12日 (月)

天満で連れ吞みの前に、駅前の「寅屋」から久しぶりの「稲田酒店」へ、やっぱりエエ酒場ですわ、日本酒が美味しい♪

【2019年6月13日(木)】

大阪 天満 「寅屋」~「稲田酒店」



しばらく忘れていた、、、いや、忘れていたわけではないのですが、、、

酒場と云うのはなんというか“癖のもん”みたいなところがありまして、好きな酒場でもなんとなく足が遠のいてしまうこともあるもんです、



天五中崎商店街の「稲田酒店」もこのところちょっと足が遠のいていました、スイマセン、恐縮、反省、

で、今日は連れ呑みの予定があるんだけどフライング、



まずはJR「天満」駅前の「寅屋」でホッピーと焼きとん(料理写真は無しね)、

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「ガツ刺し」が美味しかったです、はい、「アブラ」も相当立石「宇ち多”」の再現率高いです、

「寅屋」はホッピー1杯だけでお勘定(ここはジョッキーに市販ボトル1本入っちゃいます)、



で、久しぶりに「稲田酒店」を探訪しました、

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時間は16時30分頃、さすがの「稲田酒店」もこの時間は余裕で入店できました、17時を過ぎると一気に混みだしましたけどね、



奥の冷蔵ケースから「ハートランド」小瓶を取り出して即スタート、

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料理はとりあえず「おでん」かな、ということで厚揚げと玉子、

2つとも”男子の好物”であるという都市伝説があります、

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ほんとに久しぶり、ちょっと記録は辿れませんでしたが2019年初かな?、半年は来ていないと思います、

でもお母さんはちゃんと憶えていてくれはりました、おおきにです、



早々に日本酒にします、美味しい日本酒がリーズナブルに呑めるのが「稲田酒店」の真骨頂、酔っぱらう前に美味しい日本酒をいただかなければなりません、、、

うん?合ってるよね、これって、なんかおかしな感じもするけども、



ちょっと話しが横にそれますが、最初の1杯のビールが美味しいことは間違いありませんが、その後もしばらくビール、で、酔っぱらってから、美味しい日本酒やウイスキーの類を飲むのはホントもったいないような気がしますね、

美味しい日本酒はなるべく早めにいただきたいと思うのですが、、、でも、それだと酔っぱらう?、、、総量の問題か?、、、うん?これは難しいなあ、、、酔っぱらいの相対性理論その3やな、これは、、、

閑話休題😃、



この日はまず「新(ARATA)」の純米吟醸無濾過生原酒、このスペック、一番好きなやつです、

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ラベルに大書されている栄光富士というのが酒銘ですね、「新」はサブブランド?その下の祥源はグレードでしょうか、ちょっとややこしい、山形のお酒ですね、

深い味わいの好みのお酒です、ここで初めて飲んで瓶も買って帰ったことがあります、620円也の半分、



もう一杯は「望(bo:)」、こちらも無濾過生原酒に惹かれて注文しましたが、なんと純米大吟醸でした、740円也の半分、

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美味しいのは当たり前、両方とも好みの日本酒でしたが、「望」の方が大吟醸にもかかわらずしっかり美味しいタイプでした、

「望」、凄いなあ、栃木のお酒です、ここは一度蔵を見学に行きたいなあ、山登りと一緒に企画するかな、



肴は「筍」を追加して、

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これでお勘定にしました、1500円也、安!



天五中崎商店街の「稲田酒店」、

日本酒の充実度では角打ち最高峰の一角です、

カウンターの中のお母さんの対応も抜群、フロアのお兄さんは寡黙ですが大丈夫、怖くないです、

さすがにいつも人気で入れないこともあるかもしれませんが、1人ならたいていはなんとかなります、店内隅々まで立てる場所がありますから😃、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

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2019年7月11日 (木)

未探訪だった天神橋1丁目辺りの立ち呑み「くにし」、刺身系に期待大です♡で「明昭屋」でトラの応援♪

【2019年5月13日(火)】

大阪 南森町 「くにし」~「明昭屋」



連れ呑みで南森町集合との事、

ならば、先日臨時休業で入れなかった天神橋筋1丁目辺りにある立ち呑み「くにし」でフライングすることにしました、



南森町の交差点から日本一長い商店街“天神橋筋商店街”を南へ、アーケードが途切れてもまだもう少し進みます、

で、右側にあります、「くにし」、

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ヨカッタ、今日はちゃんと営業しています、前回探訪時は臨時休業でギャフンな目に遭ったので、ホント開いてて嬉しい、



時間は17時過ぎ、開店したばかりですね、一番客でした、

10人ほど立てそうなL字カウンター、カウンターの中には若い大将、

表の暖簾に似顔絵が描いてありましたが、、、よく似ています😃、


「ハイボール」370円也と「明太子スパサラ」300円也、

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スパサラ好きです、明太子も好きです、でボリューム満点でした、これはお得感あります、



「くにし」、いつ出来たんでしょうか?つい最近まで知りませんでした、

もう酒場アンテナも相当ポンコツになって来ています、酒量も減ったし、

そろそろ酒場業界から引退か、、、って、酒場業界って無いし!!呑めるうちは呑むし😃、


床やカウンター下の棚を見るとそれなりに年季が入っていそうな感じもします、出来てもうだいぶ経つのでしょうか?

でも、カウンターは真新しい感じでした、う~ん、不明、



メニューを見ると「大瓶」はSAPPORO赤黒キリンとあって470円也、こちらもお得感あります、

「刺身盛合」が650円也、他の料理メニューを見ても美味しそうです、これは期待できますね、



「明太子スパサラ」を少し残して次へ行きます、飲み物は「日本酒」、常温をコップでお願いします、

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うん、美味しいです、コップからチュ~っと、そんな気分でした、

料理は「明石のタコぶつ」400円也、

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これが素晴らしかったです、ほとんど「生タコ」ですやん、これは美味しい、刺身系は間違いないようです、



連れ呑みの時間が来たので今日はこれでお勘定にしましたが、ぜひ再訪したいです、

と、先日も再訪したのですが、、、定休日(月・祝)を確認して行ったのですが、残念ながらシャッターが降りていました、案外休みがあるみたいですな、



天神橋1丁目辺りの立ち呑み「くにし」、

なにやらエエ感じの予感がします、刺身系に期待大、

再訪を果たしていません、近々ぜひ行きたいと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、天神橋筋商店街をテクテク北上、3丁目辺りの左側に立派な店構えの酒販店があります、

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「明昭屋」さん、明るい店内、洋風な感じでワインも目立ちますが、奥の一角は角打ちになっています、久しぶりですね、

ここは阪神ファンな感じの店でもあります、今日はたしか甲子園で阪神-巨人戦、盛り上がると思いますよ~、

連れは先に呑んでましたわ、



で、リーチインから「角ハイ」を取り出して、

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料理は奥のカウンターに並んでるのを3皿、

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「マカサラ」(さっきスパサラ食べたやろ、好きやな~)、「豚キムチ」、「キッシュ」かな?

ここのマスターも料理上手ですな、



トラの試合は始まったところ、開幕から巨人に6連敗って、そらないやろ、今日はしっかりと借りを返してほしいところです、

「餃子」とか「薄揚げ」を焼いてもらって観戦、

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たしかこの日は勝利、その後も巨人戦4連勝とすこしは意地を見せました、



天神橋筋3丁目の「明昭屋」、

外観からの酒販店印象よりはしっかりと角打ちしたはります、

料理メニューも充実、ワインボトルなんかも安い、エエと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年5月27日 (月)

「稲田酒店」で吞んだ後、天五中崎商店街の「糀や」を初探訪、肴が美味しい!気に入りました^^)

【2019年3月5日(火)】

大阪 天五中崎商店街 「稲田酒店」~「糀や」



しばらくご無沙汰していた天満の「稲田酒店」、

このところまた何度か探訪しています、



この日も1軒目でまずは「稲田酒店」へ、

まずは奥のリーチンから「ハートランドの小瓶」、

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肴は「菜の花の辛子和え」、



「鶏肝」、

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日本酒は栃木の「望」、

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そして、ちょっと高かったけども『滅多に呑めないわよ~』、

と奨められた「雪の茅舎」の純米大吟醸生原酒、

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どちらもとても好きなお酒でした、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、



あ、これは酒販コーナーで買って帰った山形の「新」(ARATA)、㐂粋(KISUI)、

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これもアタリの酒、ワタシ好みのフレッシュで美味しい日本酒でした、

この「新」の4合瓶をぶら下げて梅田まで歩いて帰ることにします、



もちろん“天五中崎商店街”を歩いて帰ります、

ここは中途半端なところにある商店街なのですが、とっても元気な商店街、

前からのエエ店も、新しく出来たエエ店もある、

なんか理想的に活性化している商店街であります、



で、今日はここに引っ掛かりました、「糀や」、

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いつ出来たのか?まだ、そんなには経ってないと思います、

何度か入ろうと思ったのですが未探訪、

開店が18時かな?遅い開店のイメージ、



が、今日はちゃんと営業しています、外から見るとカウンターの立ち呑み、

先客がほど良い感じで店内を暖めている感じ、

ちょっと入ってみましょう、、、ちわ、、、



8人くらい立てるカウンターと壁に立ち呑みテーブルが3つ、

先客2人連れが2組、

カウンターの中にはマスターな感じの男性、音楽はカントリーが似合いそう、



入ったところのカウンターに着いて「三岳」ロックでお願いします、

焼酎は水割りで飲むことが多いのですが、

なぜか「三岳」はロックな気分にしてくれます、

屋久島に行った時の刷り込みかな、



美味しそうなメニューが黒板に並んでいます、

焼鳥屋さんのイメージだったのですが違うようですね、

帰る時に表の看板をちゃんと見たら“鉄板鶏料理”となっていました、

焼鳥屋さんとは違うやんね、

なにを見てるんだ、ぼ~っと生きてんじゃねえよ^^)



まずは、一番上にあった「カリカリささみとサラダ小松菜」400円也にします、

名前はちょっと分かりにくいけど、、、

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うわ!めちゃ美味しいですやん!!

で、ホントに美味しかったです、

ささみは歯応えと香ばしさがあって、小松菜も美味しい、



これは最近の立ち呑みのヒット路線、

料理が美味しい立ち飲みではないでしょうか?



もう一品、「チコリ クレソン エッグポテトサラダ」やったかな?400円也、

いちいち名前が美味しそうで、、、

ほんで、こんな感じで出てきて、、、

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ちょっと中心部を探訪すると、、、

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エッグ登場!!、

いちいち楽しいし、いちいち美味しいです、

チコリ?クレソンは存在感がありボリュームもたっぷり、

コーンも主張していましたがこれはひょっとするとなくても良いくらいな感じ、



焼酎が揃っていますが、ワタシはよく分かりません、

日本酒もそれなりに有るようです、

みた限りでは二兎、三連星、蒼空などなど、、、



先客の注文の「黒毛和牛のハンバーグ」500円也もエエ匂い、美味しそう、

ホント、料理は間違いなさそうですね、

でも、看板にある“鉄板鶏料理”はどこへいったん??、、、

ま、いいや、、、



これでお勘定、明朗会計1200円也、



天五中崎商店街の中程にある「糀や」、

新しいお店ですが、これはなかなかの実力店です、

肴が美味しいのが嬉しい、

再訪して料理をいろいろ頼んでみたいと思っていますが、まだ叶えていません、

近々、行かなきゃいけないね、ここは、うん、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2019年5月 8日 (水)

南森町で新規探訪の目論見も、、、とりあえずテッパンの「ミナミカワ」でまずは一杯です♪

【2019年2月12日(火)】

大阪 南森町 「ミナミカワ」



云わずと知れた「ミナミカワ」、

エエ立ち呑み、エエ角打ちです、

料理も日本酒も揃っているのが嬉しいです、

そんなに頻繁にはお邪魔しませんが、

でも、やっぱり定期的に行きたくなるのは良いお店の証明です、



この日は心斎橋で所用を済ませて、

そのまま大阪メトロ堺筋線に乗って南森町へやって来ました、



実は今日は未探訪店への行こうと考えていました、

「くにし」というお店、天神橋筋商店街の1丁目辺りにあります、



店の近くまで来たのですが、、、

まだ開いていないようです、シャターが降りています、

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時間は17時前、まだ開店していないのかな?



そうか~、そりゃまあ仕方ない、

では、すぐ近くの「ミナミカワ」で1杯飲んでから出直すことにしましょう、

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はい、「ミナミカワ」は開いています、



でも中が空いているかが問題ですね、

ここは、人気店ですから、



ちわ、あ、ヨカッタ、

コの字カウンターの縦棒が空いています、

ここはビジターでもOKです、



ではでは、いきなり「燗酒」をお願いします、

そして「かつお刺身」300円也、

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ここの日本酒はコップに一杯200mlのボリュームです、

グビグビと呑み進めます、



そして、「ホタルイカ」200円也、

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ここらでどうしようかな~と悩みます、

日本酒がそろそろなくなってきました、



ここは一杯で終わって「くにし」へ行ってみるか、、、

でも、こちら「ミナミカワ」には美味しい日本酒が揃っています、



う~ん、もう一杯飲みましょう、

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壁の半紙メニューから「大嶺」というお酒にします、



初めて飲むと思いますが、なんか美味しそうです、

山口県美林市の蔵です、

というのも、まずは銘柄名が変っています、

「大嶺純米3粒」、“3粒”ってなんだ?



半紙メニューに書いてある文章が奮っています、

『古典レシピを尊敬しつつ現代の技術をもって先人の成し得なかった日本酒を想像する。当蔵の純米酒は旨味、甘味、酸味の究極のバランスを追求した加水調整無しの純米原酒です。』

ほう、なかなか迫力のある文章です、気合が入っていますね、



それに旨味という言葉が入っているのが良いです、日本酒は旨味!です、

スッキリとか淡麗は好みません(個人の感想です)、

しっかりと米の旨味を感じる酒が好きなのです(と、こちらもチカラが入ります)、



ということで「大嶺純米3粒」をお願いします、

もちろん200mlで430円也、安!



そして、一口頂くと、、、

おお!美味しいです、謳い文句通りのワタシ好みの酒でした、

もちろんしっかり旨味があって、でも呑み口は軽い、

なんと云うかな、フレッシュな感じ、そんな云い方が似合っていると思います、



これが究極の旨味、甘味、酸味のバランスという事か?

細かなことは分かりませんが、とにかくワタシ好みの美味しい日本酒でした、



ちょっと料理が足らなくなったので(400ml飲んでますから)、おでんも追加、

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これでお勘定にしました、1390円也、安いな~、



南森町天神橋1丁目辺りの「ミナミカワ」、

まず間違いなくエエ店です、

料理が揃っていて、お酒も揃っています、

日本酒ももちろん揃っています、

常連さんが多い店ですが大丈夫です、みなさん優しいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、「くにし」に戻りましたが、、、まだシャッターが閉まっています、

あれ~、定休日ではないはずですが、、、

と、近寄ってよ~く見ると、、、

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あちゃ!!臨時休業ですか、

さっきは気付きませんでした、だってこんなに小さいんだもん、

残念です~、また来ますね~、

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2019年4月23日 (火)

店内の雰囲気がいちいち嬉しい、美味しい街の焼肉屋さんです、扇町の「福屋」さん。

【2019年1月24日(木)】

大阪 扇町 焼肉「福屋」



ここ、前から気になっていました、

扇町の交差点に東から入る一方通行の道端にあります、

いかにも美味しそうな町の焼肉屋さん「福屋」、



こういう店って、いつか突然閉店したりするのが怖いので、

いつか入ろうと思いながら早幾年月、

いやいや、ここ「福屋」はずっと元気で繁盛しているようですが、

それでも、焼肉屋さんという事でなかなか一人では入りにくい、
(最近はそうでもないか)



と、あれこれ一人で勝手な妄想を描きながら悩んでおりましたが、

今日はたまたま肉大好き友と二人で呑むことになったので思いつきました、

1軒目は「福屋」にしよう!ということで、

南森町から歩いて到着です、



まずはこの外観、これだけで気になっていました、

好きな店構え、

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中はどうなんだろう、料理は?お値段は?

なにも知りません、

表にはこんなPOPがあります、ふむふむ、なるほど、

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ではでは、入りましょう、



うん!やはり好みの店です、風格漂う末枯れた店内、

左にカウンター、右にテーブル席が並んでいます、

カウンターの中には大将、フロアには女将、家内制焼肉自営業、

時間は18時半頃、すでに7分の入り、大丈夫か?



予約していませんが2人です、

はい、え~っと、ではそこにどうぞ、

という事で入ったところのテーブル席に案内されました、

ヨカッタ!無事入店です、



焼き台はこんな感じ、

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床はこんな感じ、
いちいち好みです、

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こういう店には瓶ビールが似合うと思ってます、

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そして、まずは「漬物盛合せ」、キムチですね、

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そして焼きます、「ロース」と「テッチャン」、

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美味くない訳がない!



続いて焼きます、「ハラミ」と「上ミノ」、

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美味しくない訳がない!(意図的繰り返しによる強調)、



飲み物はビールから「芋水」へ、

そして「ぬる燗」へと進みます、

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常連さんがなにやら「宮崎和牛」なるメニューを焼いたはります、

なんやろ?あれは?

壁に貼ってある短冊メニューにはないようです、



お母さんに訊いてみます、

「宮崎和牛」ってなんですか?

あ、これはね限定メニューでもうなくなりました(たしか)、

でも「上バラ」はありますよ、“カルビ”のことね(たしか)、

そうですか、ではその「上バラ」をいただきます(たしか)、
(繰り返しによる曖昧な記憶への逃げ口上)、



ということで、追加で「上バラ」(たしか)、

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最近は赤身が好きなんですが、これは美味しかったです、少しだけならOK!



これでお勘定、2人で7000円を切りました、



扇町の町の焼肉屋さん「福屋」、

はい、入って正解、期待通りのお店でした、

店内の雰囲気がヨロシイ、もちろんお肉も美味しい、

大将、いつもにこやか、女将も親切、

次も美味しい焼肉とビールが待っているのは間違いなし、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

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2019年4月 1日 (月)

もう桜が咲くというのに、やっと2019年の酒場記事です、遅!天六辺りの「とり軍」からスタートです。

【2019年1月7日(月)】

いよいよ2019年の酒場記事です、、、って、どんだけ遅いねん!

スイマセン、、、



仕事始めのこの日、、、は、とくに仕事もなく、

ちょっと挨拶して、映画を観て、ほんでどこかで呑みましょう、、、

ふらふら歩きながら、酒場を物色しながら梅田から中崎町、そして天六までやってきました、



さあて、ちょっとお目当てがあります、

本庄辺りの角打ち、未探訪の店があるので行ってみたいです、



途中、知っている角打ちなんかもスルーして辿り着いたのがここ、

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でも、、、なんかピンとこなかったので、悩んだ挙句にスルー、

あらら、、、ま、こういう時もあります、仕方ない、

また、今度、、、次回は入店しますよ、

天六方面へ戻ります、途中でここも気になったけど、

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結局スルー、、、

さて、どうします?ホント決まりませんね、こういう日もあります、

なんとなく天六から梅田に向かう大きな斜めの通り、

旧阪神電車が走っていたと思われる大きな通りを梅田方面へ歩きます、

で、ここで引っ掛かりました、「とり軍」、

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無類の鶏肉好きのワタシ、前からこの店は気になっていました、

もちろんオープンしています、中を覗くと広い店内に先客が一組だけ、

どうしよう、でも、今日はなんか店が決まりそうにないので、ここらで手を打ちますか、ね、、、

ということで、今日は「とり軍」で一杯呑んで帰ります、

一人で入店という事で壁向きのカウンター席に案内されます、はい、結構ですよ、

とりあえずの「生」290円也、

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サラダはサービスで付いているらしい、

では、あとは刺身と焼きをお願いします、

 

「刺身」580円也、

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この日はムネ肉だけしかありませんでした、

焼きは「親鳥盛合せ」480円也、

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若鳥よりも味わい深いかと親鳥にしました、ムネとモモ、

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こんな感じで焼きます、

店内はケムケムにはなりません、

日本酒も頼みました、

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これでゆっくり焼いて食べて呑んでお勘定です、1771円也、

天六と中崎町の間辺りの「とり軍」、

はい、まずまずでず、鶏好きなら問題ないと思いますが、

やはり、鶏肉だけというのが裾野を狭めてしまうのか、仕方ないなあ、

店名の“軍”というのがなんか気になる、

鶏肉の勢力拡大の野望があるのか?

それとも“軍鶏”からの連想かな?

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

 

 

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