オヤジさんの人柄が即分かりました、噂通りの名店、恵比寿~さいき
今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください![]()
2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。
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こちらも一度きりしか行ってませんが、
間違いなく良いお店です、
噂ではもっと敷居の高いお店かと思っていましたが、とても家族的で居心地はよかったです。
常連率は高いですが、気後れせずにどんどん懐に飛び込みましょう。
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【2008年12月14日の記事】
お噂をずっと聞いていたのですが、なかなかいく機会と勇気が湧きませんでした、
そう、この店も常連の方が多いイメージがあったので、つい足が向きませんでした、
が、行ってみたら…
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この日は根岸の“鍵屋”に寄った日です、
日比谷線入谷駅から乗って帰ろうと思ったのですが、ふと日比谷線なら恵比寿まで一本、ならば“さいき”に行ってみよう![]()
ほろ酔いで行く勇気が湧きました(この小心者
)。
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恵比寿に着いてもまだ雨が降ってます、
“さいき”は駅からすぐ、
恵比寿の駅から徒歩1分でこんな良い店があったんですね。
ネットの記事で読んだ感じより暖かい感じの店構え(私のイメージではもっと気取った店かと思ってました)、
これは入れるかもしれません、
と、中を覗いたのですが、どうも満員のようです![]()
どうしよう、これは入りにくいなあ、と一旦あきらめました、で店の周りを1ブロックうろうろ(やっぱり、この小心者
)
でも、他の店に入る訳もなく、もう一度“さいき”の前に戻りました、
もう一度覗いて見ると、お!!今度はカウンターに1席空きがあるような、
でやっと入店できました![]()
いつものように店員さんに人差し指で「一人」をアピールします、
噂どおり「お帰りなさーーい」と声を掛けられたのか?緊張していて忘れました![]()
でも気持ちよく案内いただきました。
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入店時には、カウンターの中には噂の大将オヤジさんはいませんが、
とりあえず生ビール(グラスでした)を注文、
お兄さんから「まずお通し3品が出ます」と説明していただきます、
なるほど、ここも突き出しが豪勢なんですね、
突き出しは(お通し)はまず「昆布煮」「あさりの酒蒸し(4ヶ)」が運ばれ、少しして「鮪中落ち」が来ました、これで1300円です、
なるほどなるほど、もうこれで十分呑めそうですな。
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店内は満員、
カウンターが10席ほどに、テーブルが3つだったかな?予約もできそうな雰囲気ですね。
そのうち奥から大将も登場、噂どおりの定位置で常連さんらしき人と話されてます。
ビールを少し残したままお酒にします、「常温でなにか」とお願いすると「加茂泉は?」おお、ここで加茂泉に出会うとは思いませんでした![]()
広島といえば“加茂鶴”がメジャーですが、私は旨口の“加茂泉”が贔屓です、
こうなればサンマの塩焼きを注文、うんうん美味しいです、ちゃんとした新サンマです。
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両隣は女性の二人客とカップル、両組ともアジの焼物を食べていましたが、
大将がカウンター越しに女性二人にほぐし方を指導、
「魚はね、ほじくるのではなく、ほぐすの、こういう風に、ね、」
そうそう、魚を綺麗に食べられる人は尊敬です、綺麗な食べ方を覚えた方がいいですよね。
大将、私の食べ方を見て、「うん、まあ良くできました」、
隣のカップルは「まあまあ」、
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いつの間にか大将のペースでお店の雰囲気の馴染んできました、初めての客と分かっての気の使いようだと感じました。
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これで3200円、
知らぬ間に入り口近くのカウンターで飲んでた大将に送り出されました、
「行ってらっしゃい!」と言われたのか??酔ってて忘れましたが、、![]()
ハイありがとうございます、こちらもまた来ますね。
この日は写真を撮るのを忘れるほど、すっかり気持ち良くなっていました。
(記事再掲ここまで)
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