カテゴリー「恵比寿」の2件の記事

2009年8月 1日 (土)

オヤジさんの人柄が即分かりました、噂通りの名店、恵比寿~さいき

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

こちらも一度きりしか行ってませんが、

間違いなく良いお店です、

噂ではもっと敷居の高いお店かと思っていましたが、とても家族的で居心地はよかったです。

常連率は高いですが、気後れせずにどんどん懐に飛び込みましょう。

【2008年12月14日の記事】

恵比寿の“さいき”、

お噂をずっと聞いていたのですが、なかなかいく機会と勇気が湧きませんでした、

そう、この店も常連の方が多いイメージがあったので、つい足が向きませんでした、
が、行ってみたら…

この日は根岸の“鍵屋”に寄った日です、

日比谷線入谷駅から乗って帰ろうと思ったのですが、ふと日比谷線なら恵比寿まで一本、ならば“さいき”に行ってみようshine
ほろ酔いで行く勇気が湧きました(この小心者happy01)。

恵比寿に着いてもまだ雨が降ってます、
“さいき”は駅からすぐ、
恵比寿の駅から徒歩1分でこんな良い店があったんですね。

ネットの記事で読んだ感じより暖かい感じの店構え(私のイメージではもっと気取った店かと思ってました)、

これは入れるかもしれません、
と、中を覗いたのですが、どうも満員のようですsweat01
どうしよう、これは入りにくいなあ、と一旦あきらめました、で店の周りを1ブロックうろうろ(やっぱり、この小心者coldsweats01)

でも、他の店に入る訳もなく、もう一度“さいき”の前に戻りました、
もう一度覗いて見ると、お!!今度はカウンターに1席空きがあるような、
でやっと入店できましたheart02

いつものように店員さんに人差し指で「一人」をアピールします、

噂どおり「お帰りなさーーい」と声を掛けられたのか?緊張していて忘れましたsweat02

でも気持ちよく案内いただきました。

入店時には、カウンターの中には噂の大将オヤジさんはいませんが、
とりあえず生ビール(グラスでした)を注文、

お兄さんから「まずお通し3品が出ます」と説明していただきます、

なるほど、ここも突き出しが豪勢なんですね、

突き出しは(お通し)はまず「昆布煮」「あさりの酒蒸し(4ヶ)」が運ばれ、少しして「鮪中落ち」が来ました、これで1300円です、
なるほどなるほど、もうこれで十分呑めそうですな。

店内は満員、
カウンターが10席ほどに、テーブルが3つだったかな?予約もできそうな雰囲気ですね。
そのうち奥から大将も登場、噂どおりの定位置で常連さんらしき人と話されてます。

ビールを少し残したままお酒にします、「常温でなにか」とお願いすると「加茂泉は?」おお、ここで加茂泉に出会うとは思いませんでしたshine
広島といえば“加茂鶴”がメジャーですが、私は旨口の“加茂泉”が贔屓です、

こうなればサンマの塩焼きを注文、うんうん美味しいです、ちゃんとした新サンマです。

両隣は女性の二人客とカップル、両組ともアジの焼物を食べていましたが、
大将がカウンター越しに女性二人にほぐし方を指導、

「魚はね、ほじくるのではなく、ほぐすの、こういう風に、ね、」

そうそう、魚を綺麗に食べられる人は尊敬です、綺麗な食べ方を覚えた方がいいですよね。

大将、私の食べ方を見て、「うん、まあ良くできました」、

隣のカップルは「まあまあ」、

いつの間にか大将のペースでお店の雰囲気の馴染んできました、初めての客と分かっての気の使いようだと感じました。

これで3200円、
知らぬ間に入り口近くのカウンターで飲んでた大将に送り出されました、
「行ってらっしゃい!」と言われたのか??酔ってて忘れましたが、、coldsweats01

ハイありがとうございます、こちらもまた来ますね。

この日は写真を撮るのを忘れるほど、すっかり気持ち良くなっていました。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月 6日 (月)

恵比寿の焼鳥「田吾作」~“ホイス”なる飲み物を初めていただきました。

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2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

ホッピー、最近は大阪でも置いている店がぼちぼちと出てきたようですが、、

この「ホイス」なる飲物は、いまだに関西では見たことがありません。

東京でも、ホント少ないのではないかな?東京の人でも「聞いたことがない」という人が多いと思います。

【2008年9月27日の記事】

今日は朝からドリコムBlogの調子が悪かったですね、
やっと書き込みが出来るようになりました。

今日の東京観光案内は、恵比寿の焼鳥「田吾作」です。

あぜ丸さんのご紹介ですheart04

以前、恵比寿のギターショップでの"アンジー大会"の時に聞いた様な気がしますが、Liveの共演者のご実家だそうです。

8月最初の土曜日、6時頃に地下鉄日比谷線で恵比寿駅を出ると、駅前は夏祭りですsign01

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祭りの櫓を横目に見て、JRの駅から渋谷方面へ通りを渡るとすぐ右手にみえます。
創業50年以上の焼鳥「田吾作」。

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まず店内の雰囲気は、、私の好みです、カウンターの木も年季が入っています、カウンター15席くらいととテーブル席がいくつか、奥のほうのカウンター席が空いてました。

焼物に時間がかかるかのではと、まずは冷奴を注文、
突き出しのキャベツの漬物も美味しいです。

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焼物は意外に早く出てきました、小振りな串焼きです、
あた!!写真のピンが甘いわheart03

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カシラにタン、ナンコツにガツです、
塩で頼みましたが、食べると、、おっ!!sign02
ちょっと変わった味付けです、どうやらガーリックソルトで味付けされてるようです、これはちょっと新鮮な味付けですね。

そして、このお店ではこれを書かないといけません、

このお店、ビールを飲んでいる人が少ないですう、
皆さん「ホイス」という飲物を飲んでいます、私も「ホイス」にしてみました、って「ホイス」って何sign02

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「ホイス」、
初めて聞きました、東京でもほとんど聞かないお酒です、まして関西では聞いたこともありません。

どうやら、「ホイス」の原液があるようで、飲む時は「ホイス」+「焼酎」+「炭酸」という組み合わせで混ぜていただきます、ウイスキーが高級品だった戦後に代用品として生まれた工夫のようです、なんと白金のお店が発祥だそうです。
味は「ホッピー」に近いような気がします。

その「ホイス」自体はいろんなものが混ざってるようで、

「ベースとなっているのは、ロシアの酒、ズブロフカ。そこに、漢方薬であるトウヒとチンピ、南米産の強壮成分であるコンズランゴウとチラータなどを配合し、さらにリキュールやワインなどの酒を加えています。もちろん、門外不出、秘中の風味を加えていることは言うまでもありません。」

という事だそうです、うーん、よく分かりましぇんcoldsweats01

でも、飲み口は爽やかでどんどん飲めます、これは良い感じですよ。

この日はこれから大森へ向かうことにしていましたので、ホイス2杯でおしまい、またゆっくり来ますね。

(記事再掲ここまで)

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