カテゴリー「恵比寿目黒」の15件の記事

2014年12月29日 (月)

この頃は東京で飲む機会が増えて来ました、今日は恵比寿の「たつや」、初めて入りました。

【2014年11月12日(水)】

東京 恵比寿 「たつや駅前店」

夕刻の東京、新幹線の時間までまだ少しあります、

どこか早めから飲めるところはないかな?場所は新宿か渋谷か、、、

そういうと、恵比寿に昼から飲める焼鳥屋があったよね、まだ入ったことがないので行ってみましょうかwink

「恵比寿」駅西口のロータリーの向こう側辺りにあるはずです、心躍らせせっせと歩きますdash

この辺りかな~と角を曲がると、はい、いきなりありました!flair、「たつや駅前店」、

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看板には“たつやのやきとり”とありますが、おそらく鶏以外も焼いてます、いや、豚の方がメインかもしれません、東京では串に刺して焼くのはほぼすべて“やきとり”ということになりますsweat01

早い時間ですが先客が10人くらいいらっしゃいます、おじさん二人、一人客、カップル、おsign01、若い女性の一人飲みもいらっしゃいますね、ドキhappy02

大きなコの字カウンター、右手にはテーブル、奥にも飲むスペースもあります

そうそう、地下にも地下店があるようです、恵比寿以外にもあちこちにある大きなチェーン店のようですね、

まずはホッピーにします、

焼き鳥の注文は、、、2本ずつですか、、、

どうしようかな、1本180円~190円也とやや高めです、盛り合わせのほうが良いかなと思いましたが、やはり注文いたしましょう、「かしら」と「なんこつ」、それに「たんもと」をください、

焼きが上がるまでのつまみに「奴」310円也も頼みます、

大きめ、葱と鰹節、醤油をかけていただきます、普通ですがなぜか美味しいheart02

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「ホッピー」、もう半分飲んじゃった!

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そして、焼き物が一気に来ました、ボリュームあります、6本は多かった~、頼みすぎた~sweat01

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「かしら」は赤身、まあ美味しい、

「なんこつ」は柔らかくて身が付いたタイプ、これは好みですgood

 ボリュームがあるのでとりあえずガシガシ食べます、

「たんもと」もまあ普通、ホッピーお代わり下さい、

ガツガツグビグビ、こりゃほんとに頼みすぎたわsweat01

メニューには“やきとり”の語源に関する蘊蓄が書いてありました、

内容は・・・忘れました、読んだときは時は「ほんまかいな」と覚えたつもりでしたが、一晩経つと忘れています、最近はこういうことが多いです、そろそろあぶないのか?、、、

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この写真にその語源が書いてあります、

読めますかね、、、“とり”=“肚裏”だって、、、ホンマかいな、、、これがホントなら、東京の“焼くモノ全部やきとり”論が解明されたことになりますshine

どうなんでしょう、ご存知の方は教えてくださいませwink



隣の客の引っ越し騒動の話が面白くて聞き耳を立てます、

とにかく面白い話でした、このエピソードは覚えています、が、書けませんhappy02、ま、今度一緒に飲んだ時に話しますわ、

ふ~、なんとか完食、お勘定は2370円也、ちょっと頼み過ぎましたねsweat01

常連さんはお勘定の時に「追加はOO円」という風に支払っている方が続きました、あれはなんだろう?前払いとか預け金とか?あ、回数券でもあるのかな?ちょっと不思議な感じでした、

恵比寿駅すぐの「たつや」、なんと朝からの通し営業だそうです、焼きとんはちょっと高いです、ボリュームがあるので盛り合わせにするか、二人以上で行くのがイイかもしれませんねwink

 

(おまけ)

この日のランチ、このところ東京ランチは蕎麦に傾倒中、この日は「小諸そば」、

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かき揚げ専用のツユが別に付いてました、親切shine

 

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2014年2月10日 (月)

この日はよく飲みました、そんな1軒目は老舗の貫禄十分、自由が丘の「金田」です。

【2013年12月20日(金)】

東京 自由が丘 「金田」

自由が丘の有名店「金田」へ初めて行きましたwink

この日は東京で忘年会もあり、大学の後輩とも会うことになり、結果的には飲み過ぎましたsweat01、ので、この日の酒場全部のレポートは無理です、後半は酔っ払いです、

が、1軒目の「金田」はなんとかレポート可能ですcoldsweats01

「金田」、有名店ですねshine

老舗居酒屋、金田酒学校、居酒屋学校なんて呼ばれたりもいるようです、山口瞳さんや伊丹十三さんも通ったとか(会いたかったhappy01)、、、逸話には事欠かない店のようです、前から訪問リストに入っていましたがなんか敷居が高くって、並びの鰻串の「ほさかや」まで来たことがあるのに未訪問でした、

でも、今回の訪問の直接のきっかけは、、、

2013年12月にオリジナルメンバーで再結成なった“ザ・タイガース”のジュリーとピーの再会のきっかけを作ったのがこの「金田」の大将だった!という逸話を読んで、どんな店かぜひ見たくなりました、

ではでは行ってみましょう、

「自由が丘」の駅は東急東横線と大井町線が微妙な角度で交わっています、どの改札を使っていいのか?が分かりにくいです、大井町線で来たので今日も方向を見失いそうになりますが、前回「ほさかや」訪問時と同じルートでぐるりと回って踏切を渡って「金田」まで行きつきます、

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ここですね、では入りましょう、

ほう、暖かな感じの店内ですね、

大き目のコの字カウンターが二つ、9分の入り、こりゃ流行っていますhappy01

奥の方のやや大きめのコの字カウンターの角に空きがあります、カウンターの中の女将さんらしき人と目を合わせます、予約の方ですか?と声が掛かります、いいえ、予約なし、一人です、ざっと見回して空いている角を示されます、ここでイイですか?はい、無事入店です、

予約もできる店ですが、予約は基本2階になるようです、2階席の様子は分かりませんが、おそらくはやはりここ1階のカウンターがイイんでしょう、この店は、

先客の90%は先輩ですhappy02

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はは、早い時間から来て飲めるのが特権の方々、ネクタイ締めているのはワタシともうお一人だけです、酒と料理を楽しむ自由空間ですな、

ビールを敬遠、日本酒にしようか迷いましたが、痛風を気にしてるこの頃、焼酎を所望、あるのかどうかわかりませんでしたので訊いてみるとあるとのこと、ではそれで、

お通しで小さな「湯豆腐」が出てきました、出汁が効いていて美味いですheart02

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そして、焼酎はびっくりの小さなボトルで出てきました、「菊正宗 七年貯蔵」だってcoldsweats01、なんだか???、これでお湯割りのセットを貰って自分で作るスタイルです、都合3杯作って飲みました、

肴のメニューは多いです、手元のメニューと店内の壁に木札がずらりと並んでいました、刺身、焼物、煮炊物、居酒屋メニューも揃っています、迷った末に「あなご白焼き」900円也にします、

焼物はちょっと時間掛かりますよ、とのことでしたがそんなには待ちませんでした、結構な人数でテキパキと仕事されています、この辺りは老舗の貫録が感じられますねshine

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「あなご白焼き」、はい、ちゃんと美味しいです、

どんどんお客さんが入店、

予約の団体さん、飛び込みの3~4人連れは2階席へ、2人連れはちょっと待って1階のカウンターという感じです、

もう一品、「しめ鯖」750円也にします、生姜醤油、ややレア・ドライ系です、

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これも美味いですがビックリするようなこともないです、全体に高いレベルの普通の料理という感じなんでしょうね、

店の雰囲気は好きですheart02

一人で飲むのも二人でカウンターで飲むのもイイ感じです、2階席も見てみたい気がします、少々高いですがまあそれもビックリするほどのことはないので大丈夫でしょう、

自由が丘の「金田」、老舗の貫録が好感です、また来ますねheart04

この後、学芸大の「浅野」でホッピーを呑み、

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恵比寿で大学の後輩と会い「まくら とよかつ」へと飲み歩き、、、沈没でしたsweat01、反省happy02

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2013年7月19日 (金)

恵比寿の駅から徒歩数分、こんなところにもエエ感じのもつ焼き屋がありました、「まくら・とよかつ」。

【2013年5月23日(木)】

東京 恵比寿 「まくら とよかつ」

さて、渋谷で仕事終わりです、へへ、新幹線に乗る前にちょっと飲んで帰りますhappy01

井の頭線ホームの下辺りをうろつきますが「細雪」はまだ開いてないや、もうすぐ開店だよね、待つかな、他の焼鳥屋にする?、、、

いや、ここは恵比寿まで歩くことにしましょうdash

恵比寿というと「さいき」「田吾作」くらいしか飲んだことないですが、なにやら良さげなもつ焼き屋があるそうです、渋谷寄りにあるようなので渋谷から歩くことにしましょう、

玉川通り246首都高3号線に架かる四方通行の歩道橋を渡り、山手線沿いに恵比寿へ向かいます、この辺りを歩くのは初めてですねshine、専門学校、美容室、セレクトショップなどやはりこの辺りも洒落ですな、

でも一昔前の面影を残す店や家並も残っています、

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当たり前の話ですが半世紀前にはこの辺りにも普通の生活があった訳で、その街並みを“下町”というのは“下町”という定義に対してはどうしても間違いなわけなのですが、でもやはり“ここにも下町の生活があったのだ”というような気になるのです、

少し歩くと住所がどうやら一時“代官山”になるようです、わ!代官山やん、みたいなことを一人語ちながら歩きますhappy02

恵比寿に入ってそろそろと店が近づいてきます、

どうもこの交差点を越えたところ辺りのようです、と、なにやら人だかりが、、、え!?まさか、、、あの“もつ焼き屋”に並んでいるのですか??と、マジに不安になりながら人だかりに近づきますsweat02

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heart02、並んでいたのはこの店でしたhappy02、写真の店の前だけでなく、舗道にかけて凄い列が出来ていました、

このところよく聞きますね、銀座でも見ました、ちがうバージョンだったかな?まあいいや、こういうのは寿命が5年くらいでしょうから、気にしない気にしないwink、ワタシのお目当てはこの店の少し先にありましたshine

「恵比寿」駅から徒歩5分くらいの所にこんなもつ焼き屋がありす、

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「まくら とよかつ」、“まくら”の意味は未解明ですがまあいいや、迷わず入店ですhappy01

縦棒が長く片方の角度が浅いコの字カウンター、適度に末枯れています、

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カウンターの中には大将とお母さん、恵比寿から徒歩数分の立地でこんな店があるんですね、東京は不思議な街です、

進化のスピードが速いからか、街のサイズが大きいからか、東京という街は、、、最新~今~現代~普通~ちょっと古い~昭和~昭和初期~こんなのがまだ残ってるのか!、、、みたいなモノがごちゃまぜに平気な顔をして存在しているのが東京という街です、

ここ恵比寿にこんなもつ焼き屋があってもなんの不思議もありませんgood

しかし、、、やっぱ不思議だわhappy02

先客が数組、20席近くある大き目のカウンターの中ほどに着きます、え~っと飲み物は、、ホッピーがありますね、ホッピー下さい、白?黒?、あ~白下さい、それと「奴」もお願いします、と、ちょっと先走って注文しました、、、

ジョッキーに焼酎と氷が入って出てきます、

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そしてホッピーの瓶(お酒はお母さんの担当のようです)、

適当に一升瓶から焼酎を入れ、氷も適当に入れられた様に見えましたが、ちょうど全部入るようになってますからとのこと、どうやらホッピー瓶一本でジョッキー一杯のシステムのようです(ホッピーは普通、中の焼酎お代りで2杯くらい作る店が多いと思います)、へ~、と恐る恐る注いでみると、、、たしかにジョッキー一杯分のホッピーが出来上がりました、さすがプロの技ですflair

では、いただきます、しばらくして「奴」も来ます、これでしばらく飲めます、

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先客は常連さんです、

恵比寿の駅から徒歩数分ですがやはり地元の常連さんがいてはるんですね、またまたなんだか不思議な感じがしますが、この辺りも住宅地なんですよね、

さて、ではもつ焼きを頼みましょか、とここで初めての酒場ローカルルールが登場しましたflair

「焼き物は一度しか注文出来ないのでよろしく」「あ、はいsweat01」、

って、ちゃんと受け答えしましたが一瞬何のことか分かりませんでしたcoldsweats01

が、そのままの意味です、焼き物の注文は一度きり、二度目はない、本数制限は無いようでたくさん食べたかったらたくさん頼んでも良いようですが、注文のタイミングは一度しかない!ということです、

このルールは初めてですね、

何か少し似たルールがどこかの店にあったような気もしますが注文一度きりというのは初めてだと思います、どうなんでしょうかね、なぜこういうルールがあるのかは不明です、長尻防止でしょうかねthink

なんとか考えを集中しながら対応します、

え~っと、メニューを見ながらなんとか注文します、「かしら」と「たん」を2本づつ、それに「がつ」「なんこつ」「こぶくろ」を1本づつ、あ、それに“まくら名物”の表記がある「ミンチしそ巻き」も1本ください、たれで、、、と焦って8本も注文しました、ちょっと多いかもしれないけど一度しか注文出来ないのならこうなるのも仕方ない(あ、これが狙いか??んなことはないでしょうけどhappy02)、

あ、それと後で気がついたのですが「あぶら」がメニューにありました、ワタシの好物メニューです、これを注文し損ねたのはやはりちょっと焦っていたのかもしれませんsweat01

ここからどんどんもつ焼きが来ます、のでガツガツ食べます、

まず、これは「たん」と「がつ」かな、

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こちらは「かしら」に「こぶくろ」、

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そして「なんこつ」と「ミンチしそ巻き」が来ました、

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お気づきの通りもつ焼きですが葱が挟まっている珍しいタイプです、それでか全体としてはやや大振りですが力強いイメージはありません、なんか上品な感じですね、

「ミンチしそ巻き」はタレと絡んで美味しいですflair

徐々ではありますが連続して焼き上がって来ますので食べるペースが追い付きませんでしたsweat01、ホッピーがなくなったので日本酒に替えます、メニューに「澤乃井」とあります、東京の地酒ですね、それをもらいます、

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ペースを落としてゆっくりと食べ、「澤乃井」を飲みます、グラスはたぶん“モロゾフのプリン”のグラスですhappy02

一度きりの注文システムの欠点はたくさん頼むと食べるペースが追い付かないので串が冷えてくることですね、これはちょっともったいない、かといって少ししか頼まないのもなんだか、、、

常連さんはこの辺りは心得たもので、はじめは飲み物中心と一品モノでゆっくり飲んで落ち着いたところで焼き物に移る、みたいなそれぞれの工夫があるようです、焼き物は?とお母さんに訊かれても、いやまだ、と手を上げて意思表示、こういう冷静な対応が求められる店なんですwink

さて、それでももつ焼きを完食、「澤乃井」も飲み干してお勘定にします、2140円也、ご馳走様でした、

いきなり遭遇した“一度きりの注文システム”のため思ったような展開には持ち込めませんでしたが、恵比寿のこの場所にこの店があることは非常に魅力です、もつ焼きメニューの「あぶら」を食べ損じたのも無念です、ぜひもう一度行きたいです、

恵比寿の「まくら・とよかつ」、あ、“まくら”の意味語源も知りたいです、これはぜひまた来なきゃね、、、また来ますねheart04

 

 

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2013年6月 4日 (火)

白金で飲んだ後は、“CP平準化行動の法則”に従って武蔵小山の「晩杯屋」へ、激安!!

【2013年4月17日(木)】

東京 武蔵小山 「晩杯屋」

さて、白金の「かろく」で上品上質な焼きとんをいただいた後ですgood

もう一軒行っときましょか、

「かろく」のCPがちょっと高かったので、こういう時はワタシの無意識の行動として“CP平準化行動の法則”が働きます、まあ平たく言うと「もう今日の飲酒予算が残り少ないので、高い店に行った後は激安店にでも行ってもう一杯飲んでから帰りましょか」という無意識的飲酒行動でありますhappy01

南北線「白金高輪」駅からの移動になります、

そのまま東急目黒線に乗り入れてますのでこちら辺りが便利です、その先の「西小山」もありなんですが先日訪問したので今日は「武蔵小山」駅で降りましょう、

関西人の常として“武蔵”なんて付く駅は高級住宅街に違いない、

と完全に思い込んでいたのですが、「武蔵小山」駅周辺は前回訪問時に結構な下町であることを確認、駅すぐそばに闇市の名残ではないかと思わせる渋い路地裏飲み屋街が拡がっています、

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実はここにある「豚星」という店に目星を付けていたのですが残念ながら満席でした、

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予想より若い感じの店で、一人でしみじみと飲む感じでもなかったので(いや、しみじみと飲まなくてもいいんだけど)スルーしました、

さてどうしましょうか、この辺りで決めましょうね、

とウロウロ徘徊していると、ありましたflair、えへ、立ち飲みです、路地まで溢れながら飲んでます、

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エエ感じです、即決happy02、ここにしましょう、「晩杯屋」、この時にはワタシの頭の中では“バンシャクヤ”と読んでましたsweat01

ではでは入店です、右側から入店したのですが結構複雑な作りで店内は左右に完全に分離されていました、真ん中に焼き台だったかな、そこから奥の厨房にも繋がっているようですが反対側なのでよく分かりません、

お兄さんは忙しそうなので勝手に奥壁向きの小さな立ち飲みコーナーテーブルを占拠してタイミングを計ります、少ししてテーブルを片づけていただき、そのタイミングでホッピーセット350円也を注文、さらに「ポテサラ」150円也、「野菜天」130円也を一気に注文します、何せ忙しそうですからこういう時は一気に注文するに限ります、

ホッピーと「ポテサラ」はすぐに来ましたshine

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では、これでグビッとねwink

しかし安いですね、狙い通りです、相当の激安ですね、料理のメニューはこんな感じ、これはびっくりでしょ、めちゃ安です、

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飲み物も安いです、

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「野菜天」が来るまで少し掛かりました、

一瞬忘れられてるのかな?と思ったのですが、お兄さんしっかりしたはります、ちょっと経ったころ「野菜天、ちょっと待ってね、今揚げてますから」とグッドタイミングでフォローが入りました、隅々まで気が届いています、エエ店の条件ですねshine

しばらくして「野菜天」も到着、ちゃんとしてます、旨いです、

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お兄さんから「ここまでで610円です」とのこと、どうやらキャッシュオンのようですね、

実は途中でワタシも気がついていました、他のお客さんがオーダー時や受取時に自主的にお支払いをされていたので、そうかな~と思っていたのです、

でも、ワタシは一気に「ホッピーセット」、「ポテサラ」、「野菜天」と3品を注文したからでしょう、最初に「ホッピーセット」と「ポテサラ」のみが来た時にはお兄さん代金を請求されませんでした、オーダーが揃ってないから、との配慮だったのでしょう、言われないのでワタシも支払いません、で3品目のオーダーが揃った時点で「ここまでで610円です」ということになった訳です、

イイ感じですね、細かいところまで気が回っています、こういう接客をされると気持ちよくしみじみと飲めますhappy02

「中」(焼酎のことね)210円也だけを頼んで2杯目のホッピーを作ります、

しかし安いな~、ほんと激凄安です、こりゃFacebookでお知らせしよう、と再びメニューをしみじみと精査してみると、こんな表記が、

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「アジフライ」110円也、「ダブル」150円也、赤羽いこい直伝、通常価格220円sign03

安!ダブル150円也って、それに“赤羽いこい直伝”とは笑いましたhappy02、はい、たしかに赤羽の立ち飲み「いこい」も激安店です、どういう繋がりなんでしょうか?しかし、なんとなく確実に笑える、よし!!って感じ、ますます気持ちよく飲めますわlovely

と、Facebookで後輩クンが『バンパイヤ!!』とか『吸われそう』とのコメント、なんのこっちゃ?と思ってそのまま『なんのこっちゃ』とコメントを返したのですが、その瞬間にやっと気付きました(酔うとるな)、

ワタシの頭の中でこの店の名前を“バンシャクヤ”=「晩酌屋」というふうに読み違えていたのです、この店の名前は「晩杯屋」=“バンパイヤ”というふうに読む!のかもしれません、

なるほどね、訊いてないのでこの店名なんと読むのか分かりません、でも安いしそれなりに旨い、ホッピーを2杯飲んで760円也です、千ベロです、安~~い~~heart02

さて、これで今日はこれでお終いです、“CP平準化行動の法則”完了です、

武蔵小山の「晩杯屋」、激安、旨い、そしてお兄さんは目も届く、気も回る、イイじゃないですか、武蔵小山での飲みはここで決まりかな、「晩杯屋」、また来ますねheart04

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2013年6月 2日 (日)

今日は白金で焼きとんです、期待通りの上質な焼きとんでした、「かろく」。

【2013年4月17日(水)】

東京 白金 「かろく」

今日はこのところのマイブーム、東京の西側へ行ってみますhappy01

まずはメトロ南北線の「白金高輪」駅で降ります、

うん、仕事で一度降りたことがあります、この駅、でもなんの仕事だっけ!?まったく憶えていませんcoldsweats01、、、う~ん、なんか綺麗なオフィスへ行ったような記憶があるのですが思い出せない、最近、こういうことが多いですな~sweat01

とにかく“白金”ですdash

お洒落な高級住宅地というステレオタイプなイメージにちょっとドキドキしながらシュッシュッと歩いて地上に出ます、なんとなく方向は把握しています、大きなマンションやビルのはざ間を抜けて行きます、

と、ほどなく静かな住宅街になりました、へ~、こういう感じなんだ、普通の街ですね、“白金”なんていうからドキドキしたじゃない、これならいきなり赤提灯がぶら下がっていても不思議じゃないですなhappy01

え~っとお目当ての店はこの路地を入るようですね、さすがにとっぷりと日は暮れています、結構暗い路地のクランクを曲がると奥の方にありました、焼きとんの「かろく」です、“白金”に“焼きとん”という一聞ミスマッチのような感じを確かめたくて来ました、

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一応、お約束の“赤提灯”は掛かっていますがやはりちょっと上品な感じやわ、

と思うのはワタシだけでしょうか?店の構えもなにやら綺麗です、あらためて“白金”パワーに押し返されそうになりましたが、ここまで来たのですから頑張って入店です、

期待通りの、、、“すんごく綺麗な焼きとん屋”ですwink

カウンターが7~8席ほど、奥には掘りごたつの小上がりがあります、カウンターの中にはお姉さんがお二人、先客は小上がりに3人のみ、はい一人です、ではカウンターへ、はい、にこやかに迎えていただきます、

さて、どうしようかな、このところ“プリン体の恐怖”の影に怯えているので「ウーロン割」580円也にします(ワタシにしてはめちゃ珍しいオーダー)、

カウンターの上には大皿で「肉じゃが」とか「鯖塩」らしきものが並んでいますが、手元のメニューでこれを見つけたので迷わず発注いたしました、

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「レバ刺し」です、もちろん牛ではなく豚レバですねshine

最近は関西でも“焼きとん”が徐々に浸透、「豚の生レバー」(関西ではレバ刺しとは云いません、あくまで生レバー、もしくはレバ生)も食べるようになりましたが、メインはあくまで「牛の生レバー」、おろかなお子ちゃま法律により食せなくなってしまったのですが、東京では「豚のレバ刺し」がそこそこの確率で食せます、それに旨い店が多い、お奨めメニューに「レバ刺し」があったら見逃せませんgood(しかし、牛レバ刺し禁止の法令は未だに納得できん!!そろそろ解除してくれへんかな)、

オッと、前後しましたがお通しは「鶏と蕪の煮物」です、ちゃんとしたお料理、

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しばらくして「レバ刺し」680円也も来ます、

新鮮で旨いです~、仕入れには自信があるからね、とお姉さんもおっしゃっていました、

予約の3人連れが入店、一人客は来ないですね、まあ確かに一人でしみじみ飲むという感じではないです、ワタシもしみじみしないように気をつけます(意味不明happy02)、

「ウーロン割」をお替りして焼物も頼みましょうか、@190円也と値が張ります、さすが白金sweat01、ここは慎重に「かしら」と「がつ」を塩で1本づつお願いします、

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まず「がつ」が来ました、

普通かやや大振り、丁寧な焼き方、焼きとんも奥が深いな~、立石でがっつり食すのも焼きとんなら、こちら白金で食す上品な一串も焼とんです、、、正直、ガッツリ系が好きなんですが、こちら白金の焼きとんも上品なお味です(やはり、ステレオタイプな発想)、

「かしら」は身の部分でした、

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焼きとんの中でも「かしら」は特に好きな部位です、

よく分かっていないのですが「かしら」は“身”と“脂”があると思っています、ここ「かろく」のように身の部分は上品な感じ、脂の部分はガッツリ系です、両方が一串になっている店も多いです、

好みとしては身と脂のコンビが好きですがheart02、立石の「宇ち多“」の「アブラ」はもっと好きですlovely、「宇ち多“」の「アブラ」は“かしらの脂”部位ではないかと思っていますが、、、定かではありません、違うかな、、、

さて、これでお勘定にしました、ここまでで2670円也、焼きとんとしては高いな~、まあ仕方ないですな、なんせ白金ですから、上品上質な焼きとんが食せます、二人で行ったりするのが良いかもしれませんね、白金の「かろく」、また来ますねheart04

帰り道は違う経路を選択、

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こんな下町っぽい風景もあった白金でしたhappy01、あんがい住み易そう、、、かな???、

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2013年5月22日 (水)

東京の西側もイイですな、この日は初探訪の西小山、“やきとん道場”「三鶴」。

【2013年4月4日(木)】

東京 西小山 「三鶴」

今日は初めて西小山に来ました、

このところ精力的に東京の西側を探訪しております、もともと東京の東側から始まったワタシの酒場探訪ですが、西側にも良いお店がたくさんあるようです、まだまだ未開発なのでこれからが楽しみですwink

で、今日は東急目黒線の「西小山」です、

この目黒線、前は「目蒲線」と呼んでいたようですね、なんとなく聞き覚えがります、今はメトロ「南北線」から乗り入れて「目黒」駅~「田園調布」駅までの間の区間を「目黒線」と呼ぶようです、

「目黒線」の他に「東横線」「池上線」「大井町線」が絡むこの辺りの東急電鉄はなんか面白いです、こういう感じで同一電鉄会社の路線が拡がっているエリアは関西にはないですね、ちょっと鉄的になんか面白いhappy02

この「目黒」沿線でいうと、「目黒」駅、「武蔵小山」駅を探訪していますが、ここ「西小山」駅は初めての探訪です、

東側に比べ東京の西側にはなにか無条件に“お洒落な”イメージを抱いてします関西人ですが(んなことないですか?)、そのイメージ通り「西小山」駅前も綺麗です、駅前広場が広いです、再開発済です、なんとなく駅舎も「武蔵小山」駅舎と似ているような気がします、

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でも、少し歩くとすぐにイイ感じも商店街はあるし、焼き鳥屋や懐かしい感じの果物屋もあります、やはりこの辺りも生活の匂いがプンプンするエリアです、これは期待できますshine

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短いアーケードの商店街を抜けて歩きます、お洒落なカフェもあります、うん?理髪店だったかな?

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でもワタシのお目当ては“やきとん”ですcoldsweats01

しばらく歩いて左へ曲がるといきなりありました、やきとんの「三鶴」です、

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エエ感じの大きな暖簾、ガラス戸越しに中を覗くと大将がやきとん焼いたはります、でもまだ席には余裕がありそうなので先に近辺をざっと歩くことにします、腹ごなしみたいな、、、

一つ先の通りを曲がり先程の駅前のアーケード通り辺りからもう一つ先の通りまでざっと回ります、飲み屋街みたいなのは見つかりませんでした、でもポツポツと飲み屋さんがありますね、

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この店はそそられました、一度入ってみたい、

さて、ざっと回って「三鶴」に戻って来ました、ではでは入店いたしましょう、

店内いっぱいに広がる大きなコの字カウンターの下辺角辺りに着きます、カウンターの中には大将、お姉さん、そして焼き台、焼き物以外は奥で調理されるようです、

とりあえずホッピーにします、

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ホッピーの瓶は出てきませんでした、ジョッキーに調合されたホッピーがなみなみと注がれて出てきます、そして氷なし、比較的珍しいスタイルですが氷なしもまた旨い(本来のホッピーの味が味わえる?)、氷がない分、味が一定、飲みやすいし、

いっしょにとりあえずのつもりでメニューが目についた「マカロニサラダ」350円也をたのんだのですが、

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お通しも出てきました、「タマネギのニンニク漬け」かな、結構味濃いです、

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常連さんが多そうな感じですが、案外流しのお客さんもおられるようです、

メインはあくまで“やきとん”、その他にポテトフライ、厚揚げ、薩摩揚げ、トマト、みそ田楽、奴、お新香などの一品もあります、やきとんメニューはタンダード、大将の手が空いたのを見て注文します、1本づつからでOKとのことですがまずは好物の「かしら」と「たん」を2本づつ塩でお願いします、大将、丁寧な焼き方です(皮肉ではなくね)、お待ちいたしますlovely

大振りです、旨そうです、

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で、旨いですflair

やはり暖簾に“やきとん道場”と染め抜いてあるだけのことはあります、インパクトがある好きなタイプです、「かしら」は“身”と“アブラ”のミックス、これも得点高いですshine、美味しいです、ホッピーも進みます、お替りですhappy02

では今度はタレを頼んでみましょう、「なんこつ」は売り切れということで「こぶくろ」と「しろ」をお願いいたします、

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こちらもイケます、焼き方はやはり丁寧ですね、が、ワタシの好みは「かしら」「たん」の塩ですねheart02

これでお勘定にしました、1870円也、さすが“やきとん道場”、旨い焼きとんでした、西小山の「三鶴」、ここは必再訪ですね、また来ますねheart04

【おまけ】

この週は歓迎会やら何やらが続きました、

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こちら駅前第3ビルの「金明飯店」、安くて旨い、予算一人3000円で10品!!とりあえず量が欲しい!!という宴会向きですhappy02

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2013年5月 8日 (水)

東急東横沿線を探訪、まず入店は自由が丘の“うなぎ串”「ほさかや」、渋いお店です。

【2013年3月21日(木)】

東京 自由が丘「ほさかや」

今日は久しぶりに“ヒロコ・コシノ”さんのコレクションを拝見いたしましたshine

2007年だったかな、縁あって上海での音楽とファッションのコラボイベントのお手伝いをさせていただきました、以来、何度か拝見しております、ヨカッタです、たまに見るファッション、音楽とは違う刺激受けますね、久しぶりに行ってよかったですわwink

でも、終わったら飲みに行きますhappy02

コレクションの会場は恵比寿でした、さてどうしましょうか?メトロ日比谷線の駅までは少しありますが、今日は日比谷線から東横線へ入って東横沿線を攻めてみましょう、うん、あまり来ないこちら側です、いいアイデアですねflair

メトロ「恵比寿」駅から乗って「中目黒」「祐天寺」(ここの「ばん」も気になりますが)、まずは「学芸大」で降りました、ここで降りるのは初めてです、

だいたいこの東急東横線の駅名はシュッとしたものばっかりです、関西人からするとちょっと憧れ、瞳キラキラな駅名が続きます、「代官山」「都立大学」「自由が丘」「田園調布」、、、関西人はみんなこの辺りに住むんだよね~ワタシも一瞬惹かれましたが電車通勤を嫌って会社近くの中央区にしました、

さて、「学芸大」でのお目当ては「浅野屋」というお店です、

駅からすぐみたいです、高架沿いに西の方へ歩きます、この角を曲がると、、、ありましたflair、「浅野屋」さん、、、

002

でも、、、臨時休業です、、、うわheart03、こんところこういうケース多発中でございます、日頃の行いがsweat01・・・

う~ん、こんなことで挫けてはいけません(ちょっと心は折れそうですがhappy02)、

駅の方に戻りながらちょいとその辺りを物色します、おされな店がありますね、「学芸大」、思ったより庶民的な街です、

でも、この辺りで飲むのは難しそうです、

これは移動ですね、駅の券売機の上のでかい路線図を睨みつけます、へ~、東急っていっぱい路線があるんですね、ここからだと「自由が丘」や「田園調布」乗り換えであちこちに展開できますね、久しぶりに「旗の台」の「鳥樹」へ行くのもいいなあ、この日のホテルは五反田だったのでいっそ「五反田」まで戻って飲みますか、迷うな~、とりあえず「五反田」まで切符買いますか(この日はうっかり“パスモ”をホテルに置いてきたので切符移動ですsweat02、この後即全国共通使用が可能になりましたね)、

で電車に乗って思いつきました、

たしか「自由が丘」に“うなぎ串”の店があったような気がする、即スマホで検索、この辺りは確かにスマホ便利ですわ、ありますあります、「ほさかや」さんですね、はい、ここへ行ってみましょう、と予定変更「自由が丘」で飛び降ります、

大井町線と交差している駅、出口を間違って「ほさかや」と反対側に出てしまったようです、ぐるっと回れるかな?、あ、踏切があるわflair、ヨカッタ、大井町線の線路を渡るとこちら側の方が飲み屋街のようですね、ここもまた駅名のイメージより庶民的な飲み屋街が拡がっています(なんせ、ワタシ、駅名だけでイメージがっちり固まってますのでcoldsweats01)、

「ほさかや」はすぐに見つかりました、看板にキンミヤ焼酎の名が、、、時間は20時30分頃、まだやってるかな?と心配になる時間ですが大丈夫そうです、では入りましょう、

012

ちわ、まだ大丈夫ですか、どうぞ~、

お、エエ感じの白木のコの字カウンターだけの店ですshine、いいですね~、奥のほうに着きます、え~っとビール小瓶はありますか?ある!ではそれをお願いいたします、

お通しで「キャベツ浅漬け」も出てきました、

006

ビールを一杯飲んで落ち着くとカウンターの中のお母さんが注文を訊いてくれます、

“うなぎ串”は先日、国立の「うなちゃん」でいただきましたが、まだ部位の好みとかよく分かりません、え~っと、コースで頼むのをうなぎ串ではどう云うんでしたっけ、

ここは素直にお母さんに“初めて来ました”と伝えます、じゃあ“一通りで”、そうそう、それでした、“うなぎ串”の店ではこの“一通り”があるのがありがたいですね、とりあえずメニューにある各部位が一本づつ出てくるシステムでありますね、それでお願いいたします、

壁に掛かっている木札メニューによると串は「からくり」が350円也、「きも」「ひれ」「かしら」が300円也となっています、「きも」はともかく、他の部位やき方は関西ではほとんどないのでは、まったく分かりません、

そういうと串料理というと関西の“串カツ”が代表選手かと思っていましたが、東京には焼き鳥に焼きとん、そしてうなぎ串もあります、案外“串料理”は東京の方がバリエーション豊かですなhappy01

“一通り”はほぼ同時に出てきました、

焼き方はお父さんでしたが先程お兄さんに交代、お父さんは奥に引っ込まれました、時間的に一山越えた感じでしょうか、

007

え~っと、どれかがどれかですhappy02

「くりから」、「かしら」、「ひれ」、「きも」です、予想では手前から「かしら」「くりから」「ひれ」「きも」かな?東京では珍しい“山椒”がさすがにうなぎ屋では用意されていましたので思わずドバっとかけました(京都人coldsweats01、京都では焼鳥もほぼ山椒を用います)、

「くりから」は身ですね、美味しい、「かしら」もイケます、「ひれ」と「きも」はちょっと癖がありますが、これまた焼きとんや焼き鳥と違ってフワフワな感じ、ゆっくりと味わいます、

ぬる燗をお願いします、

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それと味違いで「お新香」150円也も、、、 

ガッツリいけばあっという間に食せそうですが、ゆっくりといただくとこれはこれで結構満足できる量でした、

一人のお客さんが多いですね、

009kai

ゆっくりと飲む感じ、静かな店内です、

常連さんはやはり好みの部位があるようで、「くりから2本!」とかいう風に注文されています、串で「塩焼き」というのもありますね、身の塩焼きでしょうか?これを集中的に頼まれている常連さんもおられました、メニューは串の他に「蒲焼」やランチの丼もあるようです、でもやはり焼き鳥・焼きとんに比べると高いのでどんどん注文という訳にはいきません、それなりにゆっくり飲む店ですね、

さて、ワタシはこれでお勘定です、

「一通り」にビール小瓶、ぬる燗、「お新香」で2100円也、自由が丘の「ほさかや」、渋い感じの“うなぐ串”、また来ますねheart04

では、また東急で移動しますかdash

 

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2012年12月21日 (金)

目黒駅前探訪、2軒目はサンフェリスタB1Fの静岡の店「すだ屋」で日本酒をいただきました。

【2012年11月7日(水)】

東京 目黒 「すだ屋」

さて、「目黒」駅前探訪の2軒目です、

滝田ゆうさんの『下駄の向くまま-新東京百景-』の記述をヒントにJR山手線「目黒」駅前を探訪、かつての路地裏飲み屋街の痕跡と思われる再開発ビル内の飲み屋街を発見shine、まずは1階の「蔵」で一杯、常連さんが集うエエ感じの店でした、

「蔵」をホッピーを2杯飲んだ後は地下へ降りてみます、

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ここ“サンフェリスタ目黒”の飲食街、2Fはスナック、1FとB1Fは酒場という構成のようです、

B1Fの店は先程、目星を付けていました、

017

小さな焼き鳥屋さんも惹かれましたが、ここは静岡の店「すだ屋」へ入ってみましょう、「静岡の店」ということですが、銀座辺りによくある地域物産名産販売の大きな店ではなく普通の居酒屋ですhappy01

開店したばかりで先客はおられません、

大きなカウンターだけのお店、中にはお姉さんがお一人、ホッピーを飲んで来たのでここは日本酒にしましょうか、

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と、メニューには静岡の日本酒が並んでいますねshine

「杉錦」、「國香」、「臥龍梅」、「日本刀」「伊豆萬燿の原酒」などなど、それぞれ「冷」「ぬる」「燗」との相性が◎、○などの表記で示されていました、ほう、日本酒にも力入っているようですね、壁の短冊メニューには「磯自慢」の名前もありましたね、

ではぬる燗でお願いしましょう、

カウンターの中のお姉さんに「ぬる燗で飲みたいのですが」と銘柄をお任せします、選んでいただいたのは「志太泉」でした、

そして、お通しには「マグロの竜田揚げ」かな?、

045

「志太泉」もぬる燗で美味しいですhappy01

名前に偽りなくお酒もメニューも“静岡”にこだわっています、料理のメニューには『静岡グルメ』のコーナーがあります、並んでいたのは、、、


「静岡おでん」、これは有名、
「清水もつカレー」、
「みしまコロッケ」、
「浜松ぎょうざ」、
「富士宮やきそば」、これも知ってるshine
「磐田おもろ」、
「焼津黒はんぺん」、

へ~、静岡のB級グルメってこんなにあるんですね、「みしまコロッケ」とか「浜松ぎょうざ」って知りませんよ、餃子に鰻が入っているのか!?happy02

更に名産品料理として「遠州地鶏一黒軍鶏の唐揚げ」、「しらすおろし」、「うなぎ串焼き」などが並んでいました、

なるほど静岡のB級グルメ満載ですねshine

「静岡おでん」もまだ食べたことないなあ、「みしまコロッケ」とか「浜松ぎょうざ」も食べてみたいけど、、、が、さきほど「煮込み」をいただいているので、ここはあっさりと「しらすおろし」400円也にします、

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「磐田おもろ」ってなんですかね?と、調べてみたら、、、豚足の甘辛煮のようです、“おもろ”!、

カウンターにはこんな商品群も並んでいました、ここで食せるのかな?、

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お酒をもう一杯飲みましょうか、

これだけ銘柄が並んでいると“冷(ひや)”も一杯イキたいですねwink、メニューの説明を読んで今度は自分で選びます、「伊豆萬燿の原酒」600円也にします、日本酒度+2、濃厚な味わいと飲みやすさ云々、良さそうです、これにしましょう、

052

うん、確かに米の味わいがイイ感じです、が、、、ワタシにはこれでも辛すぎました、惜しい!!happy02、でも良い美味しいお酒でしたよ、

さあ、これくらいでお勘定にしましょう、

良い日本酒を2杯飲んだので2000円くらいと少し掛かりました、サンフェリスタ目黒B1Fの「すだ屋」、ごちそう様でした、次回は「静岡おでん」や「みしまコロッケ」、「浜松ぎょうざ」とかをいただきたいですね(コロッケ、餃子に惹かれていますhappy02)、

目黒の静岡の店「すだ屋」、ではでは、また来ますねheart04

【おまけ】

前日の昼食、大阪駅前第1ビルB1Fに新装開店した気になる「今井きしょう」で、、、親子丼みたいな感じの丼、

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今度、夜にも行ってみたい、、、

 

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2012年12月20日 (木)

滝田ゆうさんの『下駄の向くまま』の記述をヒントに目黒探訪です、まずは「蔵」へ。

【2012年11月7日(水)】

東京 目黒 居酒屋「蔵」

今日は「目黒」駅辺りを探訪します、

少し前に読んだ『下駄の向くまま-新東京百景-』滝田ゆう著、

Photo

その中に「目黒駅前、権の助坂の辺りの飲み屋街」というような記述がありましたflair、「目黒」駅周辺では飲んだことがないですが、そんな飲み屋街があったっけ?いや、もう再開発で無くなっているんだろうなあ、などと思いながらもこの目で確かめてみたい、

ということで今日はJR「目黒」駅辺りを探訪してみますwink

「目黒」駅前(山手線の外側のほうね)は何度か来ていますね、急な坂が2つ下っています、如何にも東京らしく山谷が入り組んだ地形であります、

向かって左の坂が“行人坂”、ほんと急な坂道です、

狭い坂道です、雪の日なんかは絶対に歩きたくないですね、この先に洒落たオフィスビルや宴会場、そして降り切った先には撮影スタジオもあったはずで、何度かこの坂を降り登りしていますね、この先にもいろんな飲み屋があるようです、いくつかの本に書かれています、いつかまた探訪したいものですshine

そして向かって右の坂は“権之助坂”、

今は大きな車道となっています、広い道だけに見た目ではあまり急な感じはしませんが、やはり結構な急こう配です、

滝田ゆうさんの記述によると、、、

この“権之助坂を登り切った辺りに路地の飲み屋街”があった、、、ようです、

駅側からざっと見回しますがそれらしき路地は見当たらいません、、、というか一帯は完全な雑居ビル街になっています、通りを渡って“権之助坂を登り切った辺り”に取り付きます、う~ん、やはりここから見ても路地裏があるような雰囲気はまったくありませんね、だよね、20年前ならまだあったかな、なんて思いながら“権之助坂”ちょいと下ってみます、

と、あっという間に見つけましたhappy02、路地裏の飲み屋街!!はもうないですが、その名残であろう飲み屋街がビルの中にありました、

012

「サンフェリスタ目黒」というのはビルの名前でしょうか?

それともこの飲食街の名前でしょうか?よく分かりませんがとにかくこの店の集まり方は間違いなく“再開発前にここにあった路地裏の飲み屋街のお店を収容してできたビル飲み屋街”だと確信しましたwink、「スナック・飲食街」って、そのままズバリであります、

013

とりあえずB1F~2Fの3フロアの店の看板が並んでいます(その上にもまだ飲食店は入っているようです)、

015

2Fはその店の名前からどうやら“スナック”集積地のようですhappy02

でも1FとB1Fは良い酒場がありそうな予感がheart02、これぞ滝田さんが書いていた“目黒権之助坂登り切った辺りの飲み屋街”の現在の姿に間違いないでしょうgood

まず1Fを流してみます、

036_2

お、いきなりエエ感じの店が開いています、すでに先輩常連さんが飲んでいますね、

居酒屋「蔵」shine、チェーン店でしょうか?でも、エエ感じです、ホッピーの提灯が嬉しいですね、この辺りの探訪を済ませたらまた来ますねhappy01

奥まで行くと階段があります、地下へ降りてみましょう、

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予想通り地下にも酒場が並んでいます、

一区画がめちゃ小さい店も何店か並んでいます、カウンター4席とか5席?再開発前の店の姿が偲ばれますね、地下にも良さそうな店がありました、チェックチェックwink

もう一度、1FとB1Fを流して再チェックの上でまずは1Fの「蔵」に入ることにしますgood

ビルの中にありますが、店内の雰囲気が結構エエ感じで残っています、細長いコの字カウンターに壁沿いのテーブル席という構成の大き目の店です、コの字カウンターに着いてまずはホッピーセット360円也をお願いします、それとコの字カウンターの中の鍋で煮えていた「煮込み」320円也もください、

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店員さんは外国人、のんびりしていますわ、まあまだ時間も早いですからね、

はい、ホッピーと「煮込み」、

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この「煮込み」が美味しかったですsign03

大根、牛蒡、人参と具だくさんでホルモンもたっぷり、ちょっと濃厚な味もワタシの好みでした、

カウンターのイスはこんな感じの長椅子タイプ、

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どうして座るのか??と一瞬思いますが、案外軽くてすっと動きます、でも相席になるとちょっと不便かな?happy01

こんな都心の駅前雑居ビルの中の店ですが、常連さん率高いですね、

ここが再開発されたのか?ちょっと調べたのですが良く分かりません、バブル期の計画だとするともう20年近く前に再開発されたのではと思われますが、その割には常連さんが多いように思います、あちこちで挨拶が飛び交い、共通の友人の風の噂が耳に入ります、感心しました、この近くに住宅地がまだ多く残っているという事でしょうか?

ホッピーの中をお替りして、もう一品「冷奴」230円也をお願いします、

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さて、B1Fの店にも寄ってみたいのでこれでお勘定にします、1218円、外税なんだね、はい、目黒駅前サンフェリスタ目黒1Fの「蔵」、エエ感じで飲めました、また来ますねheart04

では、階段を降りてもう1軒、行ってみましょうdash

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2012年2月 7日 (火)

恵比寿で飲むのはほんと久しぶりです、ちょっとの時間、恵比寿の焼き鳥「田吾作」で“ホイス”をいただきました、

【2012年1月17日(火)】

東京 恵比寿 「田吾作」

さて、恵比寿で仕事終わりです、新幹線で大阪へ向かうのですが、、、その前に、、、ちょっと寄って帰りましょうhappy01

恵比寿といえば「さいき」が思い浮かびますが、あまり時間がありません、さっと飲めるところがないかなあ、、、と、駅前の交差点を渡ると提灯が見えました、

013

焼き鳥の「田吾作」です、ずいぶん前に一度訪問しています、AZE・・さんの紹介でしたね、、、ではでは、「田吾作」でさくっと飲んで帰りましょう、

空いてます、って、時間が早いので当たり前かcoldsweats01

「田吾作」といえば、これを飲むべき?なのかな??まあ、何を飲んでも良いのですが、これを頼みましたshine

014

“ホイス”です、他にも飲める店もあるようですが、ワタシはここしか知りません、“ホイス”の中身については謎のようですが、ホッピーのような代用酒ですね、でももっとカクテル系?というか、浅草の神谷バーの「電気ブラン」系のようなブランデーとかがベースの炭酸割りのような気がします、独特の風味香りでなかなかイケますwink、しかし、東京にはこういう謎のお酒が結構多いですねhappy01

お通しは白菜の漬物だったかな、

焼き鳥もさっと頼みましょう、@135円とやや高めです、まあ、恵比寿価格ということで、、、

まずは「かしら」、「たん」、「がつ」をタレでお願いします、

015

うん、美味しいです、

あ、東京で「焼き鳥」といっても豚メインの店は多いです、もちろん関西で言う「純粋焼き鳥」屋もありますが、豚鶏混合の店のほうがおおいのではないでしょうか?なぜ「焼き鳥」と言いながら豚があるのか?「焼きトン」という表示があっても“鶏”がある場合もあります、関西人にとっては結構大きな謎でありますgood

“ホイス”で焼き鳥(実は焼きトン)をバクバクといただきます、え~っと、もう少し行きますか?時間はまだ大丈夫だね、では、「つくね」(これは鶏です)と「なんこつ」にしましょうか、「なんこつ」は塩でお願いします、

まずは「つくね」、

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そして、「なんこつ」の塩、

016_4

この頃にはぼつぼつとお客さんが入り始めます、そろそろワタシはお勘定にしましょうか、ホイス一杯と焼き鳥が5本で1375円でした、

恵比寿駅すぐの焼き鳥「田吾作」、“ホイス”な酒場です、また来ますねheart04

 

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