カテゴリー「大森蒲田」の12件の記事

2018年5月30日 (水)

東京酒場探訪2018、最終日は大井町の「晩杯屋」から蓮沼の月曜日限定"ほっとする居酒屋"へ、ここが特別な場所でした。

【2018年3月12日(月)】

東京 大井町「晩杯屋」~蓮沼“ホッとする居酒屋”(「だんだん」)

東京酒場探訪2018も最後の記事ですhappy01

関西へ帰る前に、蒲田の「まるやま食堂」で美味しいトンカツをいただき、

腹ごなしに蒲田の街を探訪、も、昼飲みできる店は見つからずheart03



で、ここは「大井町」に移動することにしました、

大井町の路地裏なら開いている店があるかもしれません、

京浜東北線で蒲田から大森、そして次が大井町、すぐに到着です、

「大井町」駅、北口になるのかな?

目の前に、おそらく闇市の名残りと思われる路地裏が拡がっています、

ここもエエ感じの飲み屋街ですbleah



が、昨今の傾向から云うと、早晩この飲み屋街も消えてしまうかもしれません、

今のうちに歩けるだけ歩き、飲めるだけ飲みたいものですdash

さて、時間はまだ14時頃、

ちょっと休憩したいので、まずは反対側(西側)の綺麗な街区をぶらり、

少し歩きましたがとくに見るべきものは見つからずbearing

ヨーカドーの中に大きなフードコートがあったので、そこで少し休憩shine

で、その後に東側の路地裏に踏み込みました、

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「肉のまえかわ」も開いてない(月曜定休だったかな?)、

「ブルドック」は営業していました、ここで飲んでもエエけど、、、まだお腹減ってない、

突き当りまで行くと”鰻串”の「三代目むら上」も健在でしたが、もちろん開いていませんsweat02

う~ん、どうしようかな?

ちょっと表通に出ると、こんな店がありました、

文字通りの店名happy01、「うなくし」、

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串で食べる鰻ですね、東京の文化?関西にはないんじゃないかな?

中野の「川二郎」とか、
(ここだけ未探訪、二度チャレンジしましたが長蛇の列でしたsweat01)

新宿思い出横丁の「カブト」、

自由が丘の「ほさかや」、

国立の「うなちゃん」など、
東京には“鰻串”の有名店がいくつもありますheart02

この「うなくし」は新しいチェーン店なのかな?

一瞬魅かれましたが、、、串は夜しかないみたいです、昼は鰻丼みたい、

うむ、ここはスルーしますsweat02

ということで、結構時間を潰しまして、やっと16時、

もう限界です、飲みたいhappy01
(って、平日の16時でっせ、堅気の方々は働いてます)

路地裏にある16時開店の「晩杯屋」へ駆け込みました、

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「晩杯屋」、チェーン店ですがとてもリーズナブル、というか安い!

武蔵小山が本店だっけ?たまたま見つけて探訪しましたね、

あとは大山店も探訪、

その後も続々店舗展開しているようです、大繁盛、

ではでは、入りましょうdash

おお、4時ちょっと過ぎですが、すでに先客がお一人おられます、

路地を跨いであるお店なので、店の両側から入れますが、南側からの入店を推奨されています、

入り組んだ変形コの字カウンター、立ち呑みテーブルもあるのかな?

2階もあります、

カウンターの中には女性ばかり3人ほど、

下ごしらえに余念がありません、が、ちゃんと注文も訊いてもらえます、

とりあえずの「ホッピー」セット370円也、

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肴は好物の「はまち」200円也、

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即、冷蔵ケースから皿ごと出てきましたが、、、美味しいですwink

見ていると包丁専門の女性がどんどんまぐろを捌いておられます、

作り置きですが美味しそう、



その他の料理もどんどん製造中、

チーフの女性は外国人の方、女性ばかり3人(いや4人目も登場)なので口数は多いですhappy01、ずっと喋っているsweat01

でも、仕事もしっかり、口が動いていても手も動いています、

効率的な仕事に進め方に感心しましたshine

ホッピー「中」をお代わりして、すぐ出そうな「煮込み」130円也も注文、安!

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次のお目当ての店は17時開店とのこと、そろそろ時間です、

これでホッピーを飲み干してお勘定です、920円也、納得happy01

大井町の「晩杯屋」、

チェーンの立ち飲み屋さんですが(座れる店もあるみたい)、

個々のお店のオペレーションがしっかりしているイメージ、

料理も各店で手作りされているのではないかな?

迷った時は入って間違いないです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04



さて、東京酒場探訪2018、

最後の店を目指して蒲田に戻り、東急池上線で「蓮沼」で下車、

一駅ですhappy01、これなら飲み屋街を歩いて来てもヨカッタかも、

やはりこの辺りで飲む手はあったか、、、ちょっと後悔coldsweats01

お目当の店は、、、

会社の大先輩Nさんが週に一度、月曜日だけ“ほっとする居酒屋”なるものを出している、

という情報をいただいたので探訪することにしました、



Nさんは退職後、東京神谷町で長年イタリアンのお店を出されていたプロの料理人ですshine

が、、、駅に着いても“ほっとする居酒屋”の場所が分からないsweat01

週に一度、間借りをして開店営業されているイメージ、

元はなんなんなのか?しっかり聞かずに来てしまいましたcoldsweats02

蓮沼駅徒歩すぐ、とのことでしたので見つかるかと思っていましたが甘かったheart03

しばらくグルグル歩き回りながら、SNSで連絡、

「駅前にいます」、

と、駅前に迎えに来ていただけました、ヨカッタheart02

ちわ、ご無沙汰しております、

ということで月曜日だけの“ほっとする居酒屋”はこちら、

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「蓮沼」駅からすぐ、駅の西側でした、

お店の名前は「だんだん」というみたいです、

中はなんというか、明るいシンプルで綺麗な店内、喫茶店?食堂?な感じ、

カウンターにはNさん手作りの料理が並びます、

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とりあえず「麦水」をいただき、

料理も適当に盛っていただきます、、、お久しぶりですhappy01



で、この“ほっとする居酒屋”の経緯顛末を聞いてびっくりsign03

なんと、ここ「だんだん」は、

今や全国に広まっている「子ども食堂」発祥の店だそうです、

知りませんでしたsweat01、これは失礼いたしました、

このお店の内装もTV番組「有吉ゼミ」でタレントのヒロミさんがリニューアルされたそうです、凄!heart02

「子ども食堂」を立ち上げられたKさんとも名刺交換、

いや~、なにも下調べせずにいきなり来てしまい、恐縮です、

その節は失礼いたしました、スイマセンでしたsweat02

他のお客さんともなにやらお話をし、ほのぼの、

“ほっと”しながら2杯ほど飲みました、

さて、新幹線の時間が近づいてきたので今日はこれで失礼します、

 

蓮沼の月曜日限定“ほっとする居酒屋”(「だんだん」)、

いや~、別の意味でイイお店を教えていただきました、

また、なにかご縁があれば嬉しいなあ、と思ってます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2018年5月29日 (火)

東京酒場探訪2018、最終日は蒲田のトンカツ「まるやま食堂」でのランチからです。

【2018年3月12日(月)】

東京 蒲田「まるやま食堂」

さて、東京酒場探訪2018最終日ですhappy01

荷物をまとめてチェックアウト、

宿からテクテク歩いて「文殊」両国駅前店へ、今回2回目の入店です、

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朝ご飯は「もり」かき揚げトッピングです、

東京に来たら、とにかく蕎麦を1日1食happy02

夜の新幹線で関西へ戻りますbullettrain

その前に蓮沼(という駅、初めての地です)のお店へ行く予定がありますshine

さて、荷物をどこかのコインロッカーに預けたいですね、

最終探訪地が東急池上線の蓮沼、蒲田から一駅目の駅のようです、

これはやはり、「品川」駅から新幹線に乗る確度が高いので、

第一希望としては荷物を「品川」駅のコインロッカーに預けたい、のですが、、、

1年前にコインロッカー難民になった記憶が蘇りますcoldsweats02

品川駅には多量のコインロッカーがあるのですが、

1年前はなんと・・・すべて使用中でしたsweat01



仕方なく京浜東北線の大井町駅へ一駅移動、

が、駅構内のコインロッカー(数は少ない)はここも全滅heart03

「大井町」駅の駅員さんに訊くと、改札の外、ビルの脇の屋外にもコインロッカーがあるとの情報、

折しも雨が降っていましたが、その屋外のコインロッカーへ行くと、やっと空きを発見flair

雨に濡れながらなんとか荷物を預けることが出来ました、

という顛末がありましたsweat02

東京は何でも膨大な量がありますが、それを余さず消費しています、

凄い都市ですwobbly



おそらく、JR「品川」駅構内には1000個近いコインロッカーがありますが、すべていつも一杯、どないなってるねん、東京!

と、田舎者が理不尽な怒りを東京にぶつけながら、品川駅でコインロッカーを探します、、、



今年は、、、ありました、なんとか端の端の端の方で数個空いてました、

ヨカッタshine

無事荷物を預けて、身軽になりましたhappy01



さて、身軽になってからも思案です、

事前の目論見では立石の「宇ち多”」へ行く予定でしたが、

平日の今日の開店は確か14時、まだ3時間くらいあります、

うむ、それに地理的にも遠いsweat02

 

いや、酒場探訪では”遠いとか近いとか”、そんなことは云ってはいけないsign03のですが、、、やはり遠いcoldsweats01

品川、大井町、蒲田辺りで完結させたい邪心が、、、

で、まず目指したのが「蒲田」駅、

ここに「まるやま食堂」というトンカツの店があります、未探訪、まずは早めのランチと決めましたgood

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ここですね、うん、エエ感じ、

ソロソロと満席になりそうなのでそのまま入店です、

メニューはこんな感じ、

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ワタシは「まるとくロースかつ定食」1000円也にします、

ホントはビールも飲もうと考えていたのですが、

なんか皆さんガッツリランチの雰囲気、誰も飲んでません、

ので、、、ワタシもビールなし、根性なしcoldsweats01

あ、朝には蕎麦を食していますので、ご飯は小にしてください、

はい、

「まるとくロースかつ定食」、

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この写真を失敗しました、

これではこの店の良いところが見えません、スイマセンsweat02



このカツがぶ厚いのです、だいぶ分厚いのですsign01

そのぶ厚いカツを細かく切られて出てきます、

断面が見える写真にすべきでした、失敗heart03

カツは柔らかくて食べやすく美味しかったです、人気するはずです、

はい、ごちそうさまでしたhappy01、お勘定は1000円也、



ふ~、さて腹ごなしに蒲田をぶらり探訪してみましょう、

お!これは知りませんでした、不覚、

「三州屋」の本店がありました、ここですか本店はflair

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銀座に2軒ある(今でもあるよね)「三州屋」、

他にもありましたね、どこだっけ?

新小岩、あれは「魚三酒場」か?、、、八重洲か、、、ま、いいや、、、

ランチ時の食堂使い、夜の酒場使いと重宝します、ここが本店なんだ、

けど、本店はランチ営業はやっていないようですね、残念heart03

少し歩くと、、、

蒲田で初めて飲んだのがここ、「さしみや五坪」、1階の方の立ち飲み、

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少し離れた角の2階にも店舗あります、

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ここの1階の鰻串「かるちゃん」は未探訪だな、

旗の台の鶏料理の名店「鳥樹」の支店、

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イワシ料理の老舗「スズコウ」と、

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飲みたい店が並びますがどこも昼は営業していませんsweat02

駅の反対側の「鳥万」も夕方からの営業、、、う

む、酒場難民です(普通は昼からは呑まないのだcoldsweats01)、

仕方ないです、ここはなんかありそうな「大井町」へ移動しましょうtrain

(つづく)

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2014年4月28日 (月)

ワタシもミーハーだな~、CMで見かけた大森の「富士川」から、久しぶりの「蔦八」へ。

【2014年3月3日(月)】

東京 大森 「富士川」~「蔦八」

ワタシもミーハーだね~、ソフトバンクのCMに映ってるのを観て行こうと思い立ちました^^)

大森は久しぶりです、なんか間違って反対側へ出てしまった、

え~っと、この高架下の歩道を潜ると目的地へ行けるはずだね、そうそうこの商店街だな、久しぶり~、そして今日のお目当ては、、、

大森の酒場「富士川」、

ソフトバンクのCMで大きく写っていたので来ました、

TVで観たエエ感じの大きな看板が気に入りました、たぶん入ったことない、と思いますが、、、

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ここまで来て想い出しました!!

この店、知ってますやん!あは、一度だけ2軒目で入ったような記憶があります、いや、入ろうと思って止めたのかな?あ~、記憶が曖昧です、、、

ま、せっかく来たのだから入りましょう、

大きく見える店構えですが店内はカウンターだけの店でした(たしか・・・)、

いや少しテーブル席もあったかな?最近はこういうところの記憶がどうも曖昧です(曖昧だらけ)、2階席もあるのかな?忘れました、、、

ホッピーがあるのでホッピーにします、450円也、ちと高いね、 で、ボトルなし、ジョッキーでホッピーが出てきました、氷なしのタイプ、

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お通しは「肉だんご」だったかな、

肴は「ぶり刺身」450円也にします、 この時期の鰤は旨いですな、

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TVにはテレビ東京の番組がかかっています、

テレ東は面白いよね、この日は空港で日本に来た外国人旅行者を捕まえていきなり密着する、という番組、これが結構面白く、店の客全員で観てます、

ホッピーを少し残して燗酒にします、ぬる燗でお願いします、岐阜の「男山」という銘柄、小さめのコップで出てきます、辛口ですね、

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肴も追加しましょう、揚げ物好きが顔を出して「げそ天」400円也にします、

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これが揚げたてで美味しい天ぷらでした、天つゆもあり、これはアタリのメニューでしたね、

テレ東観ながら「げそ天」、ぬる燗もお替りします、

ここはこれでお勘定にしました、2000円ほど、大森の商店街にある大衆酒場「富士川」、刺身も揚げ物もイケました、店構えもよろしい、また来ますね、 、

さて、もう一軒来ましょうか、

大森と云えばここが思い浮かびました、大鍋煮込みの「蔦八」、

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ええ感じの提灯です、

引き戸を引くと目の前に理想的なコの字カウンター、壁際にはテーブルもあります、

カウンターの中にはお母さん、その前には煮込みが煮えてる名物の大鍋、

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最後に来てから5年は経っています、当時はお父さんがいらしたのですが、、、

お酒にします、渋い枡の中に大きめの利き猪口、このビジュアルは堪りませんなー

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やはり煮込みですよね、

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豆腐もエエ具合に煮込まれています、

豆腐入りでお願いします、と、「煮込みの豆腐入り」は横の鍋の“湯豆腐”と煮込みがセットになるようです、そこを無理云って大鍋の豆腐と煮込みでいただきました、

先客はテーブルに2組、TVが点いていますがお母さんはあまり面白くなさそうでチャンネルを変えてみますがやはり面白くない、

カウンターにはワタシだけなので自然とお母さんと話すことになります、

最近のTVは面白くないわね~、ですね、テレ東は案外面白いですが^^)、さっき観ていたとこ、

 

創業は昭和45年だそうです、

お父さんは体調不良で今日は休んでおられますが健在、息子さんがいろいろと手伝っておられるそうです、それはヨカッタです、

二人で結構長く話しました、

ではこれでお勘定にしましょう、1020円也、ごちそうさんでした!

大森の「蔦八」、大鍋の煮込みもお父さんも健在、よかった、これからもがんばってください、また来ますね、

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2013年12月 6日 (金)

大井町の鰻串「むら上」で“一揃い”、滋鰻つくねなんていうメニューもありました、そして「肉のまえかわ」。

【2013年10月10日(木)】

東京 大井町 「むら上」~「肉のまえかわ」

昨日の記事の冒頭部分を適当に端折りながら再掲しますhappy01

鰻串の専門店、関西にはないと思いますが東京には結構な数の店があります、

鰻のいろんな部位を串焼きにして楽しむ店です、大概の場合は鶏や豚など他のメニューはなく専門店のようなメニュー揃いになっているようです、

これまでに国立の「うなちゃん」、新宿思い出横丁の「カブト」、自由が丘の「ほさかや」に行きましたね、中野の「川二郎」は満員で入れませんでした、今度行ってみましょう、

で、今日のお目当ての大井町「むら上」も鰻串の専門店のようです、今日は時間帯もよろしいようです、行ってみましょう、

久しぶりに「大井町」駅で降ります、

東急線側の改札口を出て左へ曲がるとすぐにエエ感じの路地があります、この路地が突き当たるところに「むら上」がありました、

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思ったより綺麗な外観です(失礼、「カブト」とか「ほさかや」のイメージがあったものでcoldsweats01)、

店の前にはメニュー看板が立っています、うむ、ここで間違いはないようですが、どうも開店している風情がありません、見るとメニュー看板に貼り紙があり『都合により開店時間が遅れます』というようなことが書いてありますsweat01、あら、

素早く「晩杯屋」へ引き返してホッピーで一息ついて時間を潰しましたhappy02(昨日の記事参照)、

さて、もう一度「むら上」の前に立ちます、ほ、今度は開店していますね、ではここも迷わず入店です、

店内も小奇麗な居酒屋という感じです、

L字カウンターにテーブル席が2つ、すでに先客が2名、カウンターの奥で飲んでおられます、今入られたところのようですね、L字底辺は予約席だそうで角の席に着きます、

飲み物は「焼酎芋水割り」500円也(少々高いですな)、お通しの漬物が美味しかったです、

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そして、鰻串を注文します、

こういう鰻串専門店での注文で気楽なのは“一通り”に限ります、だいたい4種類くらいの串のセットのことで今までの「うなちゃん」、「カブト」、「ほさかや」ともこの“一通り”がありました、呼び名も全き同じ“一通り”です、鰻串専門店料理組合の規定でしょうか?happy02

ここ「むら上」のメニューにも“一通り”がありました、

テーブルには3本のメニューがあったのですが、出てきたのは4本、あとで表の看板を見たら4本のメニューもありましたので何も言わずに「一通り」を頼むと4本になるのかもしれません、

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串は2本ずつ出てきました、まずは「滋鰻つくね」と「肝焼き」かな、

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「滋鰻つくね」、このメニューは初めて見ました、これが鰻?って感じ、ほんとに鶏のつくねの様な食感で美味しかった、これはちょっと嬉しい一本でした、

「肝焼き」は苦い、けど旨い、苦い、でも旨いwink

もう一皿は「短尺」と「アスパラひれ焼き」です、

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「短尺」というメニューも初めてですね、同じ“一通り”といっても店によって微妙に違うのです、これはまあ“蒲焼”の串ということで間違いないでしょう、

そして「アスパラひれ焼き」、これも美味しかったですlovely、香ばしくて柔らかい、う~ん堪りませんな、

ちょっと追加も検討しますが、やはり鰻のメニューは少々値が張りますcoldsweats01

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ここ「むら上」はうな重のメニューもありますが断念heart03、今日はこれでお勘定にしましょう、1750円也、はいご馳走様でした、美味しかったです、大井町の鰻串「むら上」、また来ますねheart04

さて、駅に向かう途中に肉屋の角打ち(っていう言葉はないのですがhappy02)「肉のまえかわ」があります、

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大井町の飲ん兵衛の皆様の憩いのスペースです、ここはご挨拶だけして行きますかhappy01

入り口に焼きトンの焼き台(今回は頼まず)、

して肉の冷蔵ショーケースが並んでいます、この中にコロッケやメンチカツ、串カツなどのお肉屋さんの肴メニューが並んでいます、

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その奥にはビールのリーチイン、

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揚げ物を前にして気分はビールですが、ビールを敬遠して「焼酎水割り」210円也にします、

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キャッシュオンです、気前よく払いましょうwink

店員の女性は全員中国人かな、日本語は上手いのですが微妙にニュアンスが伝わりずらいこともありますので落ち着いて対応しましょう、

ご近所の常連さんと会社帰りのグループ、これが2大勢力です、

ランダムに配置されたテーブルやカウンタースペースもグループが入ってくるとあっという間に満員、皆さん慣れた手つきで缶ビールを取り出します、キャッシュオンなのですがとりあえずプシュッと開けて一口飲んだあとでカウンターでお支払い、と大らかな雰囲気、ま、ここで飲むなら正直申告で気分よく飲むしかないですよ、

肴なしで済まそうかと思いましたが「ポテトコロッケ」70円也をもらいました、店には箸はなくフォークスプーンでいただきます、

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一人出て行き、一人入店、あちらが帰れば、こちらが入店と滞在時間は短いですが常に混み合っています、

大井町の皆様の憩いのスペース「肉のまえかわ」、いいですね、ご馳走様でした、また来ますねheart04

では品川から関西を目指しますか、

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2013年12月 5日 (木)

お目当ては鰻串の「むら上」でしたがまだ開いていません、では途中で見つけた激安立ち飲みの「晩杯屋」へ突撃です^^)

【2013年10月10日(木)】

東京 大井町 「晩杯屋」

鰻串の専門店って、関西にはないと思いますが東京には結構な数の店がありますshine鰻のいろんな部位を串焼きにして楽しむ店です、

大概の場合は鶏や豚など他のメニューはなく専門店のようなメニュー揃えになっているようです、これまでに国立の「うなちゃん」、そして新宿思い出横丁の「カブト」、自由が丘の「ほさかや」には行きましたねwink、中野の「川二郎」は満員で入れませんでした、今度行ってみましょう、

で、今日のお目当ての大井町「むら上」も鰻串の専門店のようです、今日は時間帯もよろしいようです、行ってみましょうgood

久しぶりに「大井町」駅で降ります、

東急線側の改札口を出て左へ曲がるとすぐにエエ感じの路地があります、この路地裏に来ると閉店した「大山酒場」へ行けなかったことを想い出します、う~ん、行っとけばよかったな~、

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路地をどんどん進みます、一つ通りを越えてそのまま路地が続きます、洋食の「ブルドッグ」や渋い焼鳥屋が並びます、エエ感じですね、

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と、あの激安立ち飲みの「晩杯屋」もありますlovelyイイですな、でも今日のお目当てはうなぎ串です、そのまま前進、

路地が突き当たるところに「むら上」がありました、

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思ったより綺麗な外観です(失礼、「うなちゃん」「カブト」とか「ほさかや」のイメージがあったものでcoldsweats01)、

店の前にはメニュー看板が立っています、うむ、ここで間違いはないようですが、どうも開店している風情がありません、見るとメニュー看板に貼り紙があり『都合により開店時間が遅れます』というようなことが書いてあります、あららsweat01、、、

そうですか、まあ、こんな目には何度もあっています、酒場探訪には付き物のアクシデントです、さてどうしましょうか?と考える間もなく「晩杯屋」へ足を向けますhappy02

ちょっと飲むには最適の「晩杯屋」、とにかく安いんですよ、この店は、

最初に入ったのが武蔵小山だったかな?そして先日は大山の「晩杯屋」へ行きました、偶然ですがここ大井町が3軒目の「晩杯屋」です、さっきはお目当てがあったので素通りしましたが「むら上」が開店していないのなら迷うことはありません、今日はまず「晩杯屋」から始めましょう、

変形のコの字カウンターの他に壁側や端の方に飲めるスペースがあります、とりあえずのホッピーを注文、プリン体がほぼ入っていないホッピーがありがたいですwink

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メニューとにらめっこします、しかし、安いな~happy02

次のうなぎ串をイメージしながら味違いの「マグロ山かけ」200円也にします、

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早い時間なのですがもうすでに混み合っています、

人気の「晩杯屋」です、ホッピー1杯目をさっと飲み干して中をお替ります、そしてもう一品頼みましょうか、ね、でもあまりお腹に溜まるものは敬遠して「煮込みの豆腐のみ」100円也にします、肉抜きね~、

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この15分くらいであっという間に満員になって来ました、少し右に寄った後、グッと左に詰合せてカウンターはほぼ満員になりましたhappy01

はい、あとが控えていますからね、ではこれでホッピーを飲み干してお勘定にしましょう、890円也sign03、はは、安いわ、

急遽入店の大井町の「晩杯屋」でしたがやはりこの店は安いです、旨いです、エエです、また来ますねheart04

さ、では鰻串の「むら上」をもう一度覗いてみましょうdash

明日の記事に続きます、、、

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2013年4月22日 (月)

この駅名なんて読むんだ?どこにあるんだ??って感じで、雑色のもつ焼き「三平」に行って来ました^^)

【2013年3月7日(木)】

東京 雑色 「三平」

さて、久しぶりに東京で飲みますよ、今日は雑色です、

まず“雑色”って何て読むの?てな感じです、神奈川県出身者に訊いてみました、、、『そりゃ“ぞうしき”でしょうdash』、、、なるほど、って感じhappy01

京急の駅名なんですが、これは東京でヨカッタかな?と確認すると大田区でした、東京ですね、

ということで、まったく初めての雑色へ向かいます、

この日は久しぶりに東京で飲み会があるのですがスタート時間までまだ少しあります、さっと雑色まで行ってみます、

日が長くなってきたので助かります、京急「雑色」駅を降ります、

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この辺りも静かな住宅地ですね、しばらく行くとエエ感じの商店ビルがありました、昔ながらの1階店舗2階住居の建物です(今はもう2階は住居としては使われていないようです)、雑色、イイじゃないですかhappy02

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ここからの商店街もお茶の店とか花屋、薬屋など最近はめっきり少なくなった街のお店が随分と残っていました、元気な街ですね、あ、これは酒屋の看板、立派です、

そんな元気な雑色の街にあるのがもつ焼きの「三平」です、

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駅からは10分と掛かりません、街中の交差点角にありました、表にお一人立っておられました、並んでおられるのかな?念のため確かめたら、今ちょうど出たところです、美味しかったですよ、とのこと、おおきにですhappy01、では入れ違いで入店です、

左手が10数人座れるコの字カウンター、右手はテーブル席、こちらには10人くらいの団体さんが入っておられます、奥の方のカウンターが空いています、ではでは失礼いたします、

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コの字カウンターの中には焼き台があり大将が焼いておられます、その他にも少し若い大将がおられます、この若いほうの大将がこの「三平」を引き継がれた方なんでしょうね(大将が引退を考えられた時に見かねて常連の若いほうの大将が店の継承を申し出られたそうです、麗しき話)、

とりあえず飲み物は「レガッタ:オールド」にします(このところプリン体の脅威にさらされているのでビールは敬遠)、

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この「レガッタ」なる飲み物、ここ「三平」のオリジナルでしょうか?“オールド”と“ニッカ”があるそうです(下調べしてますgood)、ウイスキーのウーロン茶割ということで良いのかな?他に何か入っているような気もしますが不明(調べ切れていないcoldsweats01)、

突出しのお新香とグラスの中にはポッキーが付いて出てきます、

団体さんが20本単位で注文されているので焼き台は忙しそうですが、大将は親切に焼きの注文は?と訊いていただけます、助かります、

ではとりあえずメニューのこちら側にあるハツにカシラ、ガツを塩で、1本づつでもOKですか?はい、では1本づつで(@90円也)、メニューの向こう側が良く見えないのと、すでに裏返っているメニュー(売り切れ)も多いです、珍しい部位もあるそうなんですが、まあ初めてなのでここはスタンダードな注文でイイでしょう、 

と、他のお客さんから「ガツ生」の注文が、あ、ワタシも欲しいflair、すいません、「ガツ生」も下さい、

「ガツ生」は細切りにされた油塩味、美味しいです、好きですlovely

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そして焼き物も来ます、普通かやや小振りな串、塩も控え目でした、

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「レガッタ」は飲みやすく美味しいです、クイクイといってお替りします、

団体さんの注文はとどまるところを知らず焼き物のネタももうあと数種類しか残っていません、では次はタレにしてみましょうか、シロとカシラください、

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タレは甘辛くインパクトがあります、こちらの方が好みかなwink

お通しのお新香がなくなったら「塩豆」が出てきました、嬉しい心遣いです、

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はい、今日はこれでお勘定にします、

この後飲み会があるのであまり時間がないのです、1800円ほど、店の雰囲気がイイです、町内の寄合所みたいな感じです、珍しいのはコの字カウンターの中にも座れること、焼き台が奥目にあるのでカウンターの中側のスペースもお客さんに提供できます、この辺りもええ雰囲気を醸し出しているんでしょう、

もつ焼きはいろんなネタがあるようですが開店時間が早い(14時~)ので品切れも多いようです、次回は昼飲みで来ていろんなネタも食べてみたいですね、

雑色の「三平」、気に入りました、また来ますねheart04

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2010年7月26日 (月)

蒲田のこちら側では飲んだことないですね、蒲田のランドマーク居酒屋「鳥万」へ。

【2010年6月29日(火)】

東京 蒲田 「鳥万」

関西勤務に戻って、、、あまり、東京出張の機会がありません!!sad

月に一度くらいかな?
たまに来た東京は大切にしなきゃねhappy01(意味不明sweat02

で、夕方に仕事を追えて、このまま新幹線に乗っても関西の家に着くのが20時頃、
ならば、東京をもう少し探訪してから帰ることにしましょうheart02

と、降りたのはJR蒲田の駅、
反対側は何度も来た蒲田の街ですが、こちら側(西側)は初めてですね、

お目当ての店はそんなに遠くないはずです、
ではでは、毎度の如く、いい加減な記憶で彷徨いましょうhappy01



すぐ近くのはずなので、すぐに見つかるだろうと、、、歩いたのですが、
うん?どうもお目当ての店が見つかりませんcoldsweats02
たしか駅からそんなに遠くないはず、
この辺りでは、、、とあちこち歩き回りますが、やはり見つかりませんsweat01

仕方なく、滅多にこんなことはないのですが携帯で検索、住所を確認します、
あらら、ブロックが違うようです、駅から離れ過ぎです!
通りの向こう側、ほんとの駅ののすぐそばのようですので急いで戻りますdash

はい、ありました、本日のお目当ては蒲田のランドマーク居酒屋「鳥万」です。

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外観は貫禄があるというか、ザ・居酒屋状態でありますwink
期待できますね、では入ってみましょう。

引き戸を引くと、直線カウンターに10数席、大きめのテーブルが4つほど、
中くらいの普通の居酒屋さんですね。

やはり蒸し暑いこの日、何はなくとも生ビール350円也を注文、
そしてとりあえずの定番、「奴」を注文します。

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席には、座る前から箸とともに小さな袋に入った豆が置いてあります、お通しですかね?

早い時間ですが店内はそこそこの入り、
一人客が多いのでカウンターはすでにほぼ満席、

ご近所の先輩方、常連さんがメイン客のようで、この時間帯、私が最年少?ではないかと思われますsweat02
ここは地元の良き集会場ですね、きっと。

目に付くのが店員さのが多さ、

カウンターの中に5名、各自分担があるようなので、手持ち無沙汰な方も、、、
ホールにはお母さんが4人、マンツーマンなのかゾーンなのか?まったく分からない混沌としたフォーバックディフェンス、これだけの店内では明らかに過剰人数、店員同士で行き交うのも困難な場面も、
ホールのお母さん、お客さんとの話で盛り上がっているので、呼んでも振り向いてくれませんheart03これだけお母さんがいるのに注文するのに四苦八苦するお客さんもcoldsweats01

そして、さらに若い外国のお姉さんが二人、アンカーとしてホールに登場sign03
すごい守備的居酒屋です、ホールはお母さんとお姉さんで立錐の余地もなし、
30席ほどのホールに6名と、厨房に5名、ホントに手厚い守備隊形です。

どうやら、階上にも席があるようですが、この時間はまだ1階だけで対応されているので、こんな守備的隊形になっているのでしょうか?

ホールでは若いお姉さんの一人が一番よく働いていますね、
お母さんも注文は取るのですが、料理や酒を届けるのはほとんどこの子、
なかなか可愛いし、片言の日本語で一生懸命にやっています、彼女に好感lovely

さて、料理は迷った末に「マグロブツ」380円也をお願いします、
持ってきてくれたのはやはり働き者の彼女lovely

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マグロは普通でした、
日本酒の小200円也もお願いして、ちびちびとやります、

さて、そろそろお勘定してもらいましょう、
お母さんに「お勘定を」とお願いすると、「レジで」とのこと、

で、入り口横のレジまで行くと、、
おっと、このレジにもゴールキーパー然とした専任レジ係りのお母さんがいらっしゃいましたsign03
すごい、どこまでも守備隊形は完璧ですhappy01

昔ながらのフォーメーションを守って、地元の雇用確保にもしっかり貢献、
蒲田のお父さんたちの憩いのお店であることは間違いないでしょう、

蒲田の「鳥万」でした。

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2010年6月25日 (金)

東京大井町のランドマーク立ち呑み、「肉のまえかわ」、激しく気に入りました^^)

【2010年5月27日(木)】

東京 大井町 「肉のまえかわ」

この日から東京出張です、

予定では14時頃には会社を出発して東京へ向かう予定でしたが、仕事が立て込んでいます、
前週末から中国へ行っていたこともあり、
また追加の仕事が急遽舞い込んだりして、なかなか手が離れませんsweat01

あえなく、当初予定していた夕方からの仕事は部下の方にお任せすることに、、でも、翌朝朝からも仕事なので、いずれにせよこの日は東京へ入ります。

ということで夕刻には大阪を離れ東京へ向かいましたbullettrain

東京に着いたのがちょうど夜の帳が降りる頃wink

さて、もうこの日の仕事はありませんので一人でどこか探訪しましょうか、
と、新横浜~品川間の新幹線の中であれやこれやと考えた末に大井町へ行くことにしました。

新幹線を「品川」で降りて、京浜東北線で一駅、
うん、これはなかなか効率の良い選択である、と一人自己満足happy01

東急大井町線との乗り換え口があるほうの改札をでると、すぐ脇に良い感じで路地の飲み屋街が拡がっています、
以前、一度だけここへは来ましたが、残念ながらお目当ての「大山酒場」は閉店したところでした、あーもっと早く来ておけばなあ、、と後悔しきり、

その時にこの店も覗いたのですが、時間が遅くもう店仕舞いをしていたため入れませんでした、

大井町のランドマーク立ち呑み「肉のまえかわ」、

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はい、この日は開いています、でも超満員ですねsweat02

お店というか、この中のスペースがどうなっているのかよくわからないので、
いきなり突入するのも困難ですsweat01
外のテーブルなどで呑んでおられる方も多いです。

ちょうど別件の携帯メールが来たので、店の前で待ちながら返信を済ませていると、
お、数組が続々とお勘定を済ませて退店されていきますhappy01
ちょっと中のスペースも開いたようですね、では、ここは突入決行ということで入ってみましょうdash

店名の「肉のまえかわ」の名前の通り、明らかにここは元々『肉屋』ですね、
肉の冷蔵ショーケースが立ち呑みスペースと調理場を分けています、
入り口の横には“焼き鳥”の焼台があり、お姉さんが黙々と焼き鳥製造中sign02

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でも、、店内に入っても誰が声を掛けてくれるわけもなく、どうしたら良いものか????

店内スペースは人で一杯、
私は出張ですのでスーツ姿にやや大きめの鞄も持っています、
『こりゃ、浮いているなあ』と思いつつ、一番大きなテーブルの空きスペースに陣取って、バッグを床に置きます。
さて、これからが勝負です、よーく回りを観察して、この店の流儀作法を身に付けていかなければなりませんgood初めての店での試練、ドキドキの時間帯であります(たいそうなhappy01)。

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お、奥にはビールなどが入った冷蔵ショーケースがありますね、
中には数種類のビールや発泡酒、それぞれに値段が書いてあるので、これはどうやら『ここから勝手に取りなさい』ということのようですね、
はい、これでまずはお酒の入手は出来そうです、
ではKIRIN「一番搾り」の350ml缶290円也を取り出しましょう、

そしてお勘定はどうもキャッシュ・オン・デリバリーのようですね、
肉のショーケース越しにお姉さんにお勘定をするようです、
(この辺り、必死に他のお客さんの動きを見ているhappy01)、

よし、では「一番搾り」を握り締めてショーケース左端の「お勘定コーナー」(??私が勝手に名付けました)へ向かい、お金を差し出します、
おお、すると、お姉さんが代金を受け取ってくれました、やったflairありがとうございますcrying
(そないに感激せんでもhappy01

ではついでにと、調子に乗って焼き鳥も頼んでみたら、、、

「焼き鳥は別、そっちで頼んでください」

はは、調子に乗ってはいけませんsweat02

焼き鳥は焼き鳥台のお姉さんに注文してお金を払わなければなりません、
それ以外の肴の注文はこの「お勘定コーナー」で受け付けてもらえるようです。

あとで分かったのですが、肉の冷蔵ショーケースには「メンチカツ」や「コロッケ」など肉屋の商品が並んでいます、値札も付いていますので、それを見ながら注文したらちゃんと出してもらえます。

はい、これで一段落、缶ビールを飲みながら、
回りを観察しながら“焼き鳥”が出来あがるのを待ちます。

ほとんどが常連さんのようで、あちこちで別々のお客さん同士がご挨拶されています、

「久し振りです、お元気でしたか」
「はい、ちょっと体を壊していて」

年配の常連さんが多く、なかなか良い感じの老紳士もおられました、女性客も多いですね。

さっきから気になっていたのが、皆さんがよく頼んでおられる「ささみの刺身」様の皿、
よく見ると肉のショーケースの中に、すでに皿に盛り付けられた状態で並んでいます、
“焼き鳥”がまだ来ないので、こちらを先に食しましょう、

「お勘定コーナー」まで行って「ささみ」と(あてずっぽうで)注文すると、
はい、イメージ通りの「ささみの刺身」にタレが掛かった皿が即出て来ました、230円也、これはお値打ち価格ですね、
うん、さすがお肉屋さん、美味しいですshine

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“焼き鳥”は焼くのに少々時間が掛かるので、
まずは即出てくる「メンチカツ」や他の肉屋メニューを注文するのが常道のようですね、学習学習good

そうそう、ここは割り箸がないようで、この「ささみ」も串2本を駆使して食しますhappy01

さて、私の“焼き鳥”も出来上がったようです、
焼方のお姉さんが、

「ねぎ間につくね、なんこつ、豚バラ1本づつの方!!」

なんて叫んでくれますので、これを聞き逃さないように聞き耳を立てておかなければなりません。

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はい、この日は4本、「ねぎ間」「つくね」「なんこつ」「豚バラ」です、〆て確か420円也、

もうここまで来ると要領が分かってきたので平常心に戻ってsign02ゆっくりと飲めます、
ビールがなくなったので、お酒に切り替えましょう、
メニューにコップ酒230円也というのがありますから、これにしましょう。

これもまた、盗み見ていると、、、
「お勘定コーナー」で紙パックからグラスに注いでいただけるようですので、まるで常連のように「コップ酒、ひやで」などと注文しますhappy01
(どうやら「燗」もあるようですのでちゃんと「冷や」「勘」は言い添えましょうね)

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大き目のグラスに注がれた紙パックの酒、

これがまた存外に旨いのです、“焼き鳥”や「ささみ」によく合います、
お酒の量も多いのでこれでもうすっかり出来上がりました、

大井町のランドマーク立ち呑み「肉のまえかわ」、
良いですねえ、なんというか活気があって、それがまた楽しいお店です、

これは絶対に、また来ますねheart04

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2009年7月 7日 (火)

久しぶりに王道の居酒屋みつけました~大森「煮込みの蔦八」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

2ヶ月ほど前かな?

大森のライブハウス“風に吹かれて”で『猫と斉藤哲夫』ジョイントライブを観る前に、久しぶりに訪問、

10分間でビールと煮込みをかき込みましたcoldsweats01

あは、ぎりぎりでしたが、どうしても寄ってみたかったので、、、、

もう一度、ゆっくり行きたい店ですねheart04

【2008年9月28日の記事】

昨日は招待券をいただいた映画「幸せの1ページ」を観てきました、

前評判はあまり???でしたし、確かになにか足らないような気もしましたが、ホンワカしてて楽しく観れました、この齢になると行き過ぎの刺激的な映画より、こういう映画の方が楽しめます。

なにより良いのは、映画の中に悪人がいず、誰も死ななかったことですね。

今日も東京観光案内、久しぶりに良いお店が増えました、

大森の「煮込みの蔦八」、

1_4

まず店の外観、

赤いテントの看板はちょいといただけませんが、表の引き戸は良い感じ、
店内はご主人が中で作業されているのを囲むように居酒屋の王道のコの字カウンターに15席ほど、左手にはテーブルも2つほどあります。

看板にもあるように煮込みが名物のようなのですが、まさしく!!店に入ってまず目に付くのが大鍋で煮込まれている煮込みです、さっそく注文、この日は恵比寿からの梯子でしたので、飲み物は最初から焼酎を水割りでお願いしました。

2_4

こちらが煮込み、肉の下に豆腐が埋もれていますし、50円増しで煮卵入りも頼めるようです。
味はちょっと甘め、いやそうでもないかcoldsweats01

他のサイトの記事ではしょうゆ味の辛めとの記述が多いのですが、この日の私の舌ではそんなに辛くは感じません、
とりあえず私の好みのやや甘めくらいではないでしょうか。
これはなかなか良い感じです、

こんな大鍋で作られていました。

3_3

味違いのもろきゅうは奥さんが奥で作っていただいたようです、
ご夫婦お2人でやっておられるのですね、
これまた居酒屋の王道shine

4_3

お客さんの雰囲気もよく、常連さんのゴルフの話題に大将も相槌、ゴルフ好きのようでカウンターの中の仕事場の片隅にゴルフクラブが見えましたhappy01

他のお客さんは黙々とチビチビとお酒なりをやってます。
でも、イヤな雰囲気ではなく、お店全体がホンワカした気分に包まれています。

これは良いお店です、もう一度行きたくなるなかなかの居酒屋です。

なお、お店の名前は「蔦八」と書いて“ツタヤ”と読む、という説があります、今度大将に聞いてみよ。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月 4日 (土)

創業300年!!?の老舗、蒲田のいわし料理~スズコウ

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

蒲田の“さしみや五坪”のあとは、駅に向かってブラブラと商店街を流してお店を物色しまあした。

で、偶然見つけたのが、創業300年のお店sign02

創業300年とはすごいですね、ホントかしら??なんて思いながら入りましたhappy01

【2008年9月20日の記事】

台風は夜半過ぎに通り過ぎたようです、
今朝は台風一過、涼しい秋の様子です。

この週末は東京居残り、月曜日を休んで4連休の予定でしたが、、、、

仕事があります、でもなんとか今日土曜日は休みますが、明日の日曜日は仕事ですheart03

はい、今日の東京観光案内は横浜からの帰りの蒲田の2軒目ですbeer

立ち呑み"さしみや五坪"で軽く飲んだ後、商店街をプラプラと流します、
蒲田は風俗店などもあり、私などはいいカモなので気をつけながら歩かないといけませんhappy01

お!!"鳥樹"がありますね、

メニューなどを見てみると、あの旗の台の"鳥樹"の支店のようです、コリャ良い、今度はおなかを空かせて一度来て見ましょう。

そして、もう少し駅の方へ戻ると右手に、鳥といわしの店"スズコウ"がありましたshine
蒲田駅東口、駅の方からだと中央通りを入って程なく左手にあります。

看板に創業300年!!これを見過ごす訳には行きませんhappy01

1_9

しかし、創業300年と言うと西暦1700年頃の創業ということになります、エー、ホンマかいなあ!!って感じ、日本の元号で云うとなんとあの"元禄"(1688~1703)辺りです、
確かに元禄の頃だともう江戸も賑わって、お店もたくさん出来ていたのかもしれませんね。

鳥といわし料理のお店、というのも気に入りました、なにかこだわりがありそうです、予習はしていませんが入ってみることにします。

店内はテーブル席と小上がり、

店内にはお相撲さんの手形や写真やサインがあり、これまたなんとなく歴史を感じさせる効果を発揮しています。昔からの相撲界の谷町か料理関係で因縁があるのでしょうか?昔は蒲田ではなく、他の場所にあたのかも知れませんね。

とりあえず、菊正宗を常温でいただきました、
突き出しがついてきました。

2_12

そして料理はなんとなく名物っぽい“いわしの揚げ盛(小)”640円を頼みました、

3_7

これがアタリでしたheart04
揚げ盛というので、フライが何匹か出て来るのかと思いきや、1匹のイワシを見事に料理した1品でした、

1匹のいわしを切り分けて、竜田揚げ、胡麻揚げ、香り揚げ、骨もカシラも揚げてあり、すべて食べられます。

なるほどねえ、
創業300年の看板も伊達ではありません。

4_7

店内は近所の食堂という感じで雰囲気はありませんが料理がちゃんとしているのがうれしいですね、また訪問したくなりました。

(記事再掲ここまで)

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