カテゴリー「大森蒲田」の10件の記事

2014年4月28日 (月)

ワタシもミーハーだな~、CMで見かけた大森の「富士川」から、久しぶりの「蔦八」へ。

【2014年3月3日(月)】

東京 大森 「富士川」~「蔦八」

ワタシもミーハーだね~、ソフトバンクのCMに映ってるのを観て行こうと思い立ちました^^)

大森は久しぶりです、なんか間違って反対側へ出てしまった、

え~っと、この高架下の歩道を潜ると目的地へ行けるはずだね、そうそうこの商店街だな、久しぶり~、そして今日のお目当ては、、、

大森の酒場「富士川」、

ソフトバンクのCMで大きく写っていたので来ました、

TVで観たエエ感じの大きな看板が気に入りました、たぶん入ったことない、と思いますが、、、

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ここまで来て想い出しました!!

この店、知ってますやん!あは、一度だけ2軒目で入ったような記憶があります、いや、入ろうと思って止めたのかな?あ~、記憶が曖昧です、、、

ま、せっかく来たのだから入りましょう、

大きく見える店構えですが店内はカウンターだけの店でした(たしか・・・)、

いや少しテーブル席もあったかな?最近はこういうところの記憶がどうも曖昧です(曖昧だらけ)、2階席もあるのかな?忘れました、、、

ホッピーがあるのでホッピーにします、450円也、ちと高いね、 で、ボトルなし、ジョッキーでホッピーが出てきました、氷なしのタイプ、

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お通しは「肉だんご」だったかな、

肴は「ぶり刺身」450円也にします、 この時期の鰤は旨いですな、

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TVにはテレビ東京の番組がかかっています、

テレ東は面白いよね、この日は空港で日本に来た外国人旅行者を捕まえていきなり密着する、という番組、これが結構面白く、店の客全員で観てます、

ホッピーを少し残して燗酒にします、ぬる燗でお願いします、岐阜の「男山」という銘柄、小さめのコップで出てきます、辛口ですね、

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肴も追加しましょう、揚げ物好きが顔を出して「げそ天」400円也にします、

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これが揚げたてで美味しい天ぷらでした、天つゆもあり、これはアタリのメニューでしたね、

テレ東観ながら「げそ天」、ぬる燗もお替りします、

ここはこれでお勘定にしました、2000円ほど、大森の商店街にある大衆酒場「富士川」、刺身も揚げ物もイケました、店構えもよろしい、また来ますね、 、

さて、もう一軒来ましょうか、

大森と云えばここが思い浮かびました、大鍋煮込みの「蔦八」、

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ええ感じの提灯です、

引き戸を引くと目の前に理想的なコの字カウンター、壁際にはテーブルもあります、

カウンターの中にはお母さん、その前には煮込みが煮えてる名物の大鍋、

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最後に来てから5年は経っています、当時はお父さんがいらしたのですが、、、

お酒にします、渋い枡の中に大きめの利き猪口、このビジュアルは堪りませんなー

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やはり煮込みですよね、

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豆腐もエエ具合に煮込まれています、

豆腐入りでお願いします、と、「煮込みの豆腐入り」は横の鍋の“湯豆腐”と煮込みがセットになるようです、そこを無理云って大鍋の豆腐と煮込みでいただきました、

先客はテーブルに2組、TVが点いていますがお母さんはあまり面白くなさそうでチャンネルを変えてみますがやはり面白くない、

カウンターにはワタシだけなので自然とお母さんと話すことになります、

最近のTVは面白くないわね~、ですね、テレ東は案外面白いですが^^)、さっき観ていたとこ、

 

創業は昭和45年だそうです、

お父さんは体調不良で今日は休んでおられますが健在、息子さんがいろいろと手伝っておられるそうです、それはヨカッタです、

二人で結構長く話しました、

ではこれでお勘定にしましょう、1020円也、ごちそうさんでした!

大森の「蔦八」、大鍋の煮込みもお父さんも健在、よかった、これからもがんばってください、また来ますね、

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2013年12月 6日 (金)

大井町の鰻串「むら上」で“一揃い”、滋鰻つくねなんていうメニューもありました、そして「肉のまえかわ」。

【2013年10月10日(木)】

東京 大井町 「むら上」~「肉のまえかわ」

昨日の記事の冒頭部分を適当に端折りながら再掲しますhappy01

鰻串の専門店、関西にはないと思いますが東京には結構な数の店があります、

鰻のいろんな部位を串焼きにして楽しむ店です、大概の場合は鶏や豚など他のメニューはなく専門店のようなメニュー揃いになっているようです、

これまでに国立の「うなちゃん」、新宿思い出横丁の「カブト」、自由が丘の「ほさかや」に行きましたね、中野の「川二郎」は満員で入れませんでした、今度行ってみましょう、

で、今日のお目当ての大井町「むら上」も鰻串の専門店のようです、今日は時間帯もよろしいようです、行ってみましょう、

久しぶりに「大井町」駅で降ります、

東急線側の改札口を出て左へ曲がるとすぐにエエ感じの路地があります、この路地が突き当たるところに「むら上」がありました、

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思ったより綺麗な外観です(失礼、「カブト」とか「ほさかや」のイメージがあったものでcoldsweats01)、

店の前にはメニュー看板が立っています、うむ、ここで間違いはないようですが、どうも開店している風情がありません、見るとメニュー看板に貼り紙があり『都合により開店時間が遅れます』というようなことが書いてありますsweat01、あら、

素早く「晩杯屋」へ引き返してホッピーで一息ついて時間を潰しましたhappy02(昨日の記事参照)、

さて、もう一度「むら上」の前に立ちます、ほ、今度は開店していますね、ではここも迷わず入店です、

店内も小奇麗な居酒屋という感じです、

L字カウンターにテーブル席が2つ、すでに先客が2名、カウンターの奥で飲んでおられます、今入られたところのようですね、L字底辺は予約席だそうで角の席に着きます、

飲み物は「焼酎芋水割り」500円也(少々高いですな)、お通しの漬物が美味しかったです、

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そして、鰻串を注文します、

こういう鰻串専門店での注文で気楽なのは“一通り”に限ります、だいたい4種類くらいの串のセットのことで今までの「うなちゃん」、「カブト」、「ほさかや」ともこの“一通り”がありました、呼び名も全き同じ“一通り”です、鰻串専門店料理組合の規定でしょうか?happy02

ここ「むら上」のメニューにも“一通り”がありました、

テーブルには3本のメニューがあったのですが、出てきたのは4本、あとで表の看板を見たら4本のメニューもありましたので何も言わずに「一通り」を頼むと4本になるのかもしれません、

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串は2本ずつ出てきました、まずは「滋鰻つくね」と「肝焼き」かな、

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「滋鰻つくね」、このメニューは初めて見ました、これが鰻?って感じ、ほんとに鶏のつくねの様な食感で美味しかった、これはちょっと嬉しい一本でした、

「肝焼き」は苦い、けど旨い、苦い、でも旨いwink

もう一皿は「短尺」と「アスパラひれ焼き」です、

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「短尺」というメニューも初めてですね、同じ“一通り”といっても店によって微妙に違うのです、これはまあ“蒲焼”の串ということで間違いないでしょう、

そして「アスパラひれ焼き」、これも美味しかったですlovely、香ばしくて柔らかい、う~ん堪りませんな、

ちょっと追加も検討しますが、やはり鰻のメニューは少々値が張りますcoldsweats01

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ここ「むら上」はうな重のメニューもありますが断念heart03、今日はこれでお勘定にしましょう、1750円也、はいご馳走様でした、美味しかったです、大井町の鰻串「むら上」、また来ますねheart04

さて、駅に向かう途中に肉屋の角打ち(っていう言葉はないのですがhappy02)「肉のまえかわ」があります、

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大井町の飲ん兵衛の皆様の憩いのスペースです、ここはご挨拶だけして行きますかhappy01

入り口に焼きトンの焼き台(今回は頼まず)、

して肉の冷蔵ショーケースが並んでいます、この中にコロッケやメンチカツ、串カツなどのお肉屋さんの肴メニューが並んでいます、

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その奥にはビールのリーチイン、

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揚げ物を前にして気分はビールですが、ビールを敬遠して「焼酎水割り」210円也にします、

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キャッシュオンです、気前よく払いましょうwink

店員の女性は全員中国人かな、日本語は上手いのですが微妙にニュアンスが伝わりずらいこともありますので落ち着いて対応しましょう、

ご近所の常連さんと会社帰りのグループ、これが2大勢力です、

ランダムに配置されたテーブルやカウンタースペースもグループが入ってくるとあっという間に満員、皆さん慣れた手つきで缶ビールを取り出します、キャッシュオンなのですがとりあえずプシュッと開けて一口飲んだあとでカウンターでお支払い、と大らかな雰囲気、ま、ここで飲むなら正直申告で気分よく飲むしかないですよ、

肴なしで済まそうかと思いましたが「ポテトコロッケ」70円也をもらいました、店には箸はなくフォークスプーンでいただきます、

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一人出て行き、一人入店、あちらが帰れば、こちらが入店と滞在時間は短いですが常に混み合っています、

大井町の皆様の憩いのスペース「肉のまえかわ」、いいですね、ご馳走様でした、また来ますねheart04

では品川から関西を目指しますか、

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2013年12月 5日 (木)

お目当ては鰻串の「むら上」でしたがまだ開いていません、では途中で見つけた激安立ち飲みの「晩杯屋」へ突撃です^^)

【2013年10月10日(木)】

東京 大井町 「晩杯屋」

鰻串の専門店って、関西にはないと思いますが東京には結構な数の店がありますshine鰻のいろんな部位を串焼きにして楽しむ店です、

大概の場合は鶏や豚など他のメニューはなく専門店のようなメニュー揃えになっているようです、これまでに国立の「うなちゃん」、そして新宿思い出横丁の「カブト」、自由が丘の「ほさかや」には行きましたねwink、中野の「川二郎」は満員で入れませんでした、今度行ってみましょう、

で、今日のお目当ての大井町「むら上」も鰻串の専門店のようです、今日は時間帯もよろしいようです、行ってみましょうgood

久しぶりに「大井町」駅で降ります、

東急線側の改札口を出て左へ曲がるとすぐにエエ感じの路地があります、この路地裏に来ると閉店した「大山酒場」へ行けなかったことを想い出します、う~ん、行っとけばよかったな~、

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路地をどんどん進みます、一つ通りを越えてそのまま路地が続きます、洋食の「ブルドッグ」や渋い焼鳥屋が並びます、エエ感じですね、

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と、あの激安立ち飲みの「晩杯屋」もありますlovelyイイですな、でも今日のお目当てはうなぎ串です、そのまま前進、

路地が突き当たるところに「むら上」がありました、

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思ったより綺麗な外観です(失礼、「うなちゃん」「カブト」とか「ほさかや」のイメージがあったものでcoldsweats01)、

店の前にはメニュー看板が立っています、うむ、ここで間違いはないようですが、どうも開店している風情がありません、見るとメニュー看板に貼り紙があり『都合により開店時間が遅れます』というようなことが書いてあります、あららsweat01、、、

そうですか、まあ、こんな目には何度もあっています、酒場探訪には付き物のアクシデントです、さてどうしましょうか?と考える間もなく「晩杯屋」へ足を向けますhappy02

ちょっと飲むには最適の「晩杯屋」、とにかく安いんですよ、この店は、

最初に入ったのが武蔵小山だったかな?そして先日は大山の「晩杯屋」へ行きました、偶然ですがここ大井町が3軒目の「晩杯屋」です、さっきはお目当てがあったので素通りしましたが「むら上」が開店していないのなら迷うことはありません、今日はまず「晩杯屋」から始めましょう、

変形のコの字カウンターの他に壁側や端の方に飲めるスペースがあります、とりあえずのホッピーを注文、プリン体がほぼ入っていないホッピーがありがたいですwink

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メニューとにらめっこします、しかし、安いな~happy02

次のうなぎ串をイメージしながら味違いの「マグロ山かけ」200円也にします、

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早い時間なのですがもうすでに混み合っています、

人気の「晩杯屋」です、ホッピー1杯目をさっと飲み干して中をお替ります、そしてもう一品頼みましょうか、ね、でもあまりお腹に溜まるものは敬遠して「煮込みの豆腐のみ」100円也にします、肉抜きね~、

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この15分くらいであっという間に満員になって来ました、少し右に寄った後、グッと左に詰合せてカウンターはほぼ満員になりましたhappy01

はい、あとが控えていますからね、ではこれでホッピーを飲み干してお勘定にしましょう、890円也sign03、はは、安いわ、

急遽入店の大井町の「晩杯屋」でしたがやはりこの店は安いです、旨いです、エエです、また来ますねheart04

さ、では鰻串の「むら上」をもう一度覗いてみましょうdash

明日の記事に続きます、、、

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2013年4月22日 (月)

この駅名なんて読むんだ?どこにあるんだ??って感じで、雑色のもつ焼き「三平」に行って来ました^^)

【2013年3月7日(木)】

東京 雑色 「三平」

さて、久しぶりに東京で飲みますよ、今日は雑色です、

まず“雑色”って何て読むの?てな感じです、神奈川県出身者に訊いてみました、、、『そりゃ“ぞうしき”でしょうdash』、、、なるほど、って感じhappy01

京急の駅名なんですが、これは東京でヨカッタかな?と確認すると大田区でした、東京ですね、

ということで、まったく初めての雑色へ向かいます、

この日は久しぶりに東京で飲み会があるのですがスタート時間までまだ少しあります、さっと雑色まで行ってみます、

日が長くなってきたので助かります、京急「雑色」駅を降ります、

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この辺りも静かな住宅地ですね、しばらく行くとエエ感じの商店ビルがありました、昔ながらの1階店舗2階住居の建物です(今はもう2階は住居としては使われていないようです)、雑色、イイじゃないですかhappy02

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ここからの商店街もお茶の店とか花屋、薬屋など最近はめっきり少なくなった街のお店が随分と残っていました、元気な街ですね、あ、これは酒屋の看板、立派です、

そんな元気な雑色の街にあるのがもつ焼きの「三平」です、

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駅からは10分と掛かりません、街中の交差点角にありました、表にお一人立っておられました、並んでおられるのかな?念のため確かめたら、今ちょうど出たところです、美味しかったですよ、とのこと、おおきにですhappy01、では入れ違いで入店です、

左手が10数人座れるコの字カウンター、右手はテーブル席、こちらには10人くらいの団体さんが入っておられます、奥の方のカウンターが空いています、ではでは失礼いたします、

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コの字カウンターの中には焼き台があり大将が焼いておられます、その他にも少し若い大将がおられます、この若いほうの大将がこの「三平」を引き継がれた方なんでしょうね(大将が引退を考えられた時に見かねて常連の若いほうの大将が店の継承を申し出られたそうです、麗しき話)、

とりあえず飲み物は「レガッタ:オールド」にします(このところプリン体の脅威にさらされているのでビールは敬遠)、

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この「レガッタ」なる飲み物、ここ「三平」のオリジナルでしょうか?“オールド”と“ニッカ”があるそうです(下調べしてますgood)、ウイスキーのウーロン茶割ということで良いのかな?他に何か入っているような気もしますが不明(調べ切れていないcoldsweats01)、

突出しのお新香とグラスの中にはポッキーが付いて出てきます、

団体さんが20本単位で注文されているので焼き台は忙しそうですが、大将は親切に焼きの注文は?と訊いていただけます、助かります、

ではとりあえずメニューのこちら側にあるハツにカシラ、ガツを塩で、1本づつでもOKですか?はい、では1本づつで(@90円也)、メニューの向こう側が良く見えないのと、すでに裏返っているメニュー(売り切れ)も多いです、珍しい部位もあるそうなんですが、まあ初めてなのでここはスタンダードな注文でイイでしょう、 

と、他のお客さんから「ガツ生」の注文が、あ、ワタシも欲しいflair、すいません、「ガツ生」も下さい、

「ガツ生」は細切りにされた油塩味、美味しいです、好きですlovely

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そして焼き物も来ます、普通かやや小振りな串、塩も控え目でした、

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「レガッタ」は飲みやすく美味しいです、クイクイといってお替りします、

団体さんの注文はとどまるところを知らず焼き物のネタももうあと数種類しか残っていません、では次はタレにしてみましょうか、シロとカシラください、

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タレは甘辛くインパクトがあります、こちらの方が好みかなwink

お通しのお新香がなくなったら「塩豆」が出てきました、嬉しい心遣いです、

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はい、今日はこれでお勘定にします、

この後飲み会があるのであまり時間がないのです、1800円ほど、店の雰囲気がイイです、町内の寄合所みたいな感じです、珍しいのはコの字カウンターの中にも座れること、焼き台が奥目にあるのでカウンターの中側のスペースもお客さんに提供できます、この辺りもええ雰囲気を醸し出しているんでしょう、

もつ焼きはいろんなネタがあるようですが開店時間が早い(14時~)ので品切れも多いようです、次回は昼飲みで来ていろんなネタも食べてみたいですね、

雑色の「三平」、気に入りました、また来ますねheart04

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2010年7月26日 (月)

蒲田のこちら側では飲んだことないですね、蒲田のランドマーク居酒屋「鳥万」へ。

【2010年6月29日(火)】

東京 蒲田 「鳥万」

関西勤務に戻って、、、あまり、東京出張の機会がありません!!sad

月に一度くらいかな?
たまに来た東京は大切にしなきゃねhappy01(意味不明sweat02

で、夕方に仕事を追えて、このまま新幹線に乗っても関西の家に着くのが20時頃、
ならば、東京をもう少し探訪してから帰ることにしましょうheart02

と、降りたのはJR蒲田の駅、
反対側は何度も来た蒲田の街ですが、こちら側(西側)は初めてですね、

お目当ての店はそんなに遠くないはずです、
ではでは、毎度の如く、いい加減な記憶で彷徨いましょうhappy01



すぐ近くのはずなので、すぐに見つかるだろうと、、、歩いたのですが、
うん?どうもお目当ての店が見つかりませんcoldsweats02
たしか駅からそんなに遠くないはず、
この辺りでは、、、とあちこち歩き回りますが、やはり見つかりませんsweat01

仕方なく、滅多にこんなことはないのですが携帯で検索、住所を確認します、
あらら、ブロックが違うようです、駅から離れ過ぎです!
通りの向こう側、ほんとの駅ののすぐそばのようですので急いで戻りますdash

はい、ありました、本日のお目当ては蒲田のランドマーク居酒屋「鳥万」です。

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外観は貫禄があるというか、ザ・居酒屋状態でありますwink
期待できますね、では入ってみましょう。

引き戸を引くと、直線カウンターに10数席、大きめのテーブルが4つほど、
中くらいの普通の居酒屋さんですね。

やはり蒸し暑いこの日、何はなくとも生ビール350円也を注文、
そしてとりあえずの定番、「奴」を注文します。

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席には、座る前から箸とともに小さな袋に入った豆が置いてあります、お通しですかね?

早い時間ですが店内はそこそこの入り、
一人客が多いのでカウンターはすでにほぼ満席、

ご近所の先輩方、常連さんがメイン客のようで、この時間帯、私が最年少?ではないかと思われますsweat02
ここは地元の良き集会場ですね、きっと。

目に付くのが店員さのが多さ、

カウンターの中に5名、各自分担があるようなので、手持ち無沙汰な方も、、、
ホールにはお母さんが4人、マンツーマンなのかゾーンなのか?まったく分からない混沌としたフォーバックディフェンス、これだけの店内では明らかに過剰人数、店員同士で行き交うのも困難な場面も、
ホールのお母さん、お客さんとの話で盛り上がっているので、呼んでも振り向いてくれませんheart03これだけお母さんがいるのに注文するのに四苦八苦するお客さんもcoldsweats01

そして、さらに若い外国のお姉さんが二人、アンカーとしてホールに登場sign03
すごい守備的居酒屋です、ホールはお母さんとお姉さんで立錐の余地もなし、
30席ほどのホールに6名と、厨房に5名、ホントに手厚い守備隊形です。

どうやら、階上にも席があるようですが、この時間はまだ1階だけで対応されているので、こんな守備的隊形になっているのでしょうか?

ホールでは若いお姉さんの一人が一番よく働いていますね、
お母さんも注文は取るのですが、料理や酒を届けるのはほとんどこの子、
なかなか可愛いし、片言の日本語で一生懸命にやっています、彼女に好感lovely

さて、料理は迷った末に「マグロブツ」380円也をお願いします、
持ってきてくれたのはやはり働き者の彼女lovely

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マグロは普通でした、
日本酒の小200円也もお願いして、ちびちびとやります、

さて、そろそろお勘定してもらいましょう、
お母さんに「お勘定を」とお願いすると、「レジで」とのこと、

で、入り口横のレジまで行くと、、
おっと、このレジにもゴールキーパー然とした専任レジ係りのお母さんがいらっしゃいましたsign03
すごい、どこまでも守備隊形は完璧ですhappy01

昔ながらのフォーメーションを守って、地元の雇用確保にもしっかり貢献、
蒲田のお父さんたちの憩いのお店であることは間違いないでしょう、

蒲田の「鳥万」でした。

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2010年6月25日 (金)

東京大井町のランドマーク立ち呑み、「肉のまえかわ」、激しく気に入りました^^)

【2010年5月27日(木)】

東京 大井町 「肉のまえかわ」

この日から東京出張です、

予定では14時頃には会社を出発して東京へ向かう予定でしたが、仕事が立て込んでいます、
前週末から中国へ行っていたこともあり、
また追加の仕事が急遽舞い込んだりして、なかなか手が離れませんsweat01

あえなく、当初予定していた夕方からの仕事は部下の方にお任せすることに、、でも、翌朝朝からも仕事なので、いずれにせよこの日は東京へ入ります。

ということで夕刻には大阪を離れ東京へ向かいましたbullettrain

東京に着いたのがちょうど夜の帳が降りる頃wink

さて、もうこの日の仕事はありませんので一人でどこか探訪しましょうか、
と、新横浜~品川間の新幹線の中であれやこれやと考えた末に大井町へ行くことにしました。

新幹線を「品川」で降りて、京浜東北線で一駅、
うん、これはなかなか効率の良い選択である、と一人自己満足happy01

東急大井町線との乗り換え口があるほうの改札をでると、すぐ脇に良い感じで路地の飲み屋街が拡がっています、
以前、一度だけここへは来ましたが、残念ながらお目当ての「大山酒場」は閉店したところでした、あーもっと早く来ておけばなあ、、と後悔しきり、

その時にこの店も覗いたのですが、時間が遅くもう店仕舞いをしていたため入れませんでした、

大井町のランドマーク立ち呑み「肉のまえかわ」、

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はい、この日は開いています、でも超満員ですねsweat02

お店というか、この中のスペースがどうなっているのかよくわからないので、
いきなり突入するのも困難ですsweat01
外のテーブルなどで呑んでおられる方も多いです。

ちょうど別件の携帯メールが来たので、店の前で待ちながら返信を済ませていると、
お、数組が続々とお勘定を済ませて退店されていきますhappy01
ちょっと中のスペースも開いたようですね、では、ここは突入決行ということで入ってみましょうdash

店名の「肉のまえかわ」の名前の通り、明らかにここは元々『肉屋』ですね、
肉の冷蔵ショーケースが立ち呑みスペースと調理場を分けています、
入り口の横には“焼き鳥”の焼台があり、お姉さんが黙々と焼き鳥製造中sign02

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でも、、店内に入っても誰が声を掛けてくれるわけもなく、どうしたら良いものか????

店内スペースは人で一杯、
私は出張ですのでスーツ姿にやや大きめの鞄も持っています、
『こりゃ、浮いているなあ』と思いつつ、一番大きなテーブルの空きスペースに陣取って、バッグを床に置きます。
さて、これからが勝負です、よーく回りを観察して、この店の流儀作法を身に付けていかなければなりませんgood初めての店での試練、ドキドキの時間帯であります(たいそうなhappy01)。

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お、奥にはビールなどが入った冷蔵ショーケースがありますね、
中には数種類のビールや発泡酒、それぞれに値段が書いてあるので、これはどうやら『ここから勝手に取りなさい』ということのようですね、
はい、これでまずはお酒の入手は出来そうです、
ではKIRIN「一番搾り」の350ml缶290円也を取り出しましょう、

そしてお勘定はどうもキャッシュ・オン・デリバリーのようですね、
肉のショーケース越しにお姉さんにお勘定をするようです、
(この辺り、必死に他のお客さんの動きを見ているhappy01)、

よし、では「一番搾り」を握り締めてショーケース左端の「お勘定コーナー」(??私が勝手に名付けました)へ向かい、お金を差し出します、
おお、すると、お姉さんが代金を受け取ってくれました、やったflairありがとうございますcrying
(そないに感激せんでもhappy01

ではついでにと、調子に乗って焼き鳥も頼んでみたら、、、

「焼き鳥は別、そっちで頼んでください」

はは、調子に乗ってはいけませんsweat02

焼き鳥は焼き鳥台のお姉さんに注文してお金を払わなければなりません、
それ以外の肴の注文はこの「お勘定コーナー」で受け付けてもらえるようです。

あとで分かったのですが、肉の冷蔵ショーケースには「メンチカツ」や「コロッケ」など肉屋の商品が並んでいます、値札も付いていますので、それを見ながら注文したらちゃんと出してもらえます。

はい、これで一段落、缶ビールを飲みながら、
回りを観察しながら“焼き鳥”が出来あがるのを待ちます。

ほとんどが常連さんのようで、あちこちで別々のお客さん同士がご挨拶されています、

「久し振りです、お元気でしたか」
「はい、ちょっと体を壊していて」

年配の常連さんが多く、なかなか良い感じの老紳士もおられました、女性客も多いですね。

さっきから気になっていたのが、皆さんがよく頼んでおられる「ささみの刺身」様の皿、
よく見ると肉のショーケースの中に、すでに皿に盛り付けられた状態で並んでいます、
“焼き鳥”がまだ来ないので、こちらを先に食しましょう、

「お勘定コーナー」まで行って「ささみ」と(あてずっぽうで)注文すると、
はい、イメージ通りの「ささみの刺身」にタレが掛かった皿が即出て来ました、230円也、これはお値打ち価格ですね、
うん、さすがお肉屋さん、美味しいですshine

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“焼き鳥”は焼くのに少々時間が掛かるので、
まずは即出てくる「メンチカツ」や他の肉屋メニューを注文するのが常道のようですね、学習学習good

そうそう、ここは割り箸がないようで、この「ささみ」も串2本を駆使して食しますhappy01

さて、私の“焼き鳥”も出来上がったようです、
焼方のお姉さんが、

「ねぎ間につくね、なんこつ、豚バラ1本づつの方!!」

なんて叫んでくれますので、これを聞き逃さないように聞き耳を立てておかなければなりません。

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はい、この日は4本、「ねぎ間」「つくね」「なんこつ」「豚バラ」です、〆て確か420円也、

もうここまで来ると要領が分かってきたので平常心に戻ってsign02ゆっくりと飲めます、
ビールがなくなったので、お酒に切り替えましょう、
メニューにコップ酒230円也というのがありますから、これにしましょう。

これもまた、盗み見ていると、、、
「お勘定コーナー」で紙パックからグラスに注いでいただけるようですので、まるで常連のように「コップ酒、ひやで」などと注文しますhappy01
(どうやら「燗」もあるようですのでちゃんと「冷や」「勘」は言い添えましょうね)

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大き目のグラスに注がれた紙パックの酒、

これがまた存外に旨いのです、“焼き鳥”や「ささみ」によく合います、
お酒の量も多いのでこれでもうすっかり出来上がりました、

大井町のランドマーク立ち呑み「肉のまえかわ」、
良いですねえ、なんというか活気があって、それがまた楽しいお店です、

これは絶対に、また来ますねheart04

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2009年7月 7日 (火)

久しぶりに王道の居酒屋みつけました~大森「煮込みの蔦八」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

2ヶ月ほど前かな?

大森のライブハウス“風に吹かれて”で『猫と斉藤哲夫』ジョイントライブを観る前に、久しぶりに訪問、

10分間でビールと煮込みをかき込みましたcoldsweats01

あは、ぎりぎりでしたが、どうしても寄ってみたかったので、、、、

もう一度、ゆっくり行きたい店ですねheart04

【2008年9月28日の記事】

昨日は招待券をいただいた映画「幸せの1ページ」を観てきました、

前評判はあまり???でしたし、確かになにか足らないような気もしましたが、ホンワカしてて楽しく観れました、この齢になると行き過ぎの刺激的な映画より、こういう映画の方が楽しめます。

なにより良いのは、映画の中に悪人がいず、誰も死ななかったことですね。

今日も東京観光案内、久しぶりに良いお店が増えました、

大森の「煮込みの蔦八」、

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まず店の外観、

赤いテントの看板はちょいといただけませんが、表の引き戸は良い感じ、
店内はご主人が中で作業されているのを囲むように居酒屋の王道のコの字カウンターに15席ほど、左手にはテーブルも2つほどあります。

看板にもあるように煮込みが名物のようなのですが、まさしく!!店に入ってまず目に付くのが大鍋で煮込まれている煮込みです、さっそく注文、この日は恵比寿からの梯子でしたので、飲み物は最初から焼酎を水割りでお願いしました。

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こちらが煮込み、肉の下に豆腐が埋もれていますし、50円増しで煮卵入りも頼めるようです。
味はちょっと甘め、いやそうでもないかcoldsweats01

他のサイトの記事ではしょうゆ味の辛めとの記述が多いのですが、この日の私の舌ではそんなに辛くは感じません、
とりあえず私の好みのやや甘めくらいではないでしょうか。
これはなかなか良い感じです、

こんな大鍋で作られていました。

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味違いのもろきゅうは奥さんが奥で作っていただいたようです、
ご夫婦お2人でやっておられるのですね、
これまた居酒屋の王道shine

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お客さんの雰囲気もよく、常連さんのゴルフの話題に大将も相槌、ゴルフ好きのようでカウンターの中の仕事場の片隅にゴルフクラブが見えましたhappy01

他のお客さんは黙々とチビチビとお酒なりをやってます。
でも、イヤな雰囲気ではなく、お店全体がホンワカした気分に包まれています。

これは良いお店です、もう一度行きたくなるなかなかの居酒屋です。

なお、お店の名前は「蔦八」と書いて“ツタヤ”と読む、という説があります、今度大将に聞いてみよ。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月 4日 (土)

創業300年!!?の老舗、蒲田のいわし料理~スズコウ

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

蒲田の“さしみや五坪”のあとは、駅に向かってブラブラと商店街を流してお店を物色しまあした。

で、偶然見つけたのが、創業300年のお店sign02

創業300年とはすごいですね、ホントかしら??なんて思いながら入りましたhappy01

【2008年9月20日の記事】

台風は夜半過ぎに通り過ぎたようです、
今朝は台風一過、涼しい秋の様子です。

この週末は東京居残り、月曜日を休んで4連休の予定でしたが、、、、

仕事があります、でもなんとか今日土曜日は休みますが、明日の日曜日は仕事ですheart03

はい、今日の東京観光案内は横浜からの帰りの蒲田の2軒目ですbeer

立ち呑み"さしみや五坪"で軽く飲んだ後、商店街をプラプラと流します、
蒲田は風俗店などもあり、私などはいいカモなので気をつけながら歩かないといけませんhappy01

お!!"鳥樹"がありますね、

メニューなどを見てみると、あの旗の台の"鳥樹"の支店のようです、コリャ良い、今度はおなかを空かせて一度来て見ましょう。

そして、もう少し駅の方へ戻ると右手に、鳥といわしの店"スズコウ"がありましたshine
蒲田駅東口、駅の方からだと中央通りを入って程なく左手にあります。

看板に創業300年!!これを見過ごす訳には行きませんhappy01

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しかし、創業300年と言うと西暦1700年頃の創業ということになります、エー、ホンマかいなあ!!って感じ、日本の元号で云うとなんとあの"元禄"(1688~1703)辺りです、
確かに元禄の頃だともう江戸も賑わって、お店もたくさん出来ていたのかもしれませんね。

鳥といわし料理のお店、というのも気に入りました、なにかこだわりがありそうです、予習はしていませんが入ってみることにします。

店内はテーブル席と小上がり、

店内にはお相撲さんの手形や写真やサインがあり、これまたなんとなく歴史を感じさせる効果を発揮しています。昔からの相撲界の谷町か料理関係で因縁があるのでしょうか?昔は蒲田ではなく、他の場所にあたのかも知れませんね。

とりあえず、菊正宗を常温でいただきました、
突き出しがついてきました。

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そして料理はなんとなく名物っぽい“いわしの揚げ盛(小)”640円を頼みました、

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これがアタリでしたheart04
揚げ盛というので、フライが何匹か出て来るのかと思いきや、1匹のイワシを見事に料理した1品でした、

1匹のいわしを切り分けて、竜田揚げ、胡麻揚げ、香り揚げ、骨もカシラも揚げてあり、すべて食べられます。

なるほどねえ、
創業300年の看板も伊達ではありません。

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店内は近所の食堂という感じで雰囲気はありませんが料理がちゃんとしているのがうれしいですね、また訪問したくなりました。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月 3日 (金)

横浜からの帰り道、行進曲を聴きながら、蒲田の立ち呑み~「さしみや五坪」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

普段は東京の東側、江東区や墨田区、葛飾区に台東区などに出没する事が多いのですが、

今回は東京の反対側、蒲田です、

少々ディープなイメージの街ですが、良い居酒屋・酒場もたくさんありそうです。

「さしみや五坪」は魚が美味しい立ち呑みです。

【2008年9月15日の記事】

第4回ケメコジャンボリーの余韻がまだ残っています、
澤田さん満月堂さん、そして大坂城ジャグバンドのKanbaiさんのBlogで写真がアップされています。
当日は写真を1枚も撮らなかったので、助かります、記念にいただきます、ネットの力ですね。

今回も、CDデビューを果たしているプロの方とお知り合いになれました、
横浜からの“パパス&ナチョス”、京都までの遠征ご苦労様でした。

そういうと、京都七条サカタニでの7月のチャリティライブでも、高校の後輩のミュージシャン、インストのデュオ“フラリーパッド”とも知り合えました。

まあ、ウチのバンドはプロを目指しているわけではないのですが、プロの方との交流は勉強になりますねshineはい。

その“フラリーパッド”のイベントステージを見ての横浜からの帰り、7月末の暑い日でしたので、これはもうどこかで1杯やるしかないbeer
(というか、それが目的でいつも出掛けているのですがcoldsweats01)

という訳で、この日は桜木町からJR京浜東北線に乗り、蒲田で下車することにしました、

そうあの“鎌田行進曲♪”の蒲田です。

蒲田駅東口を出て、ロータリーを突っ切って、中央通へ突入します、

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もう商店街が終わりそうな感じの十字路の左手にお目当ての店が見えてきました、ほっheart04

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左手には2階お座敷への案内があります、
で、そのすぐ右手は別の立ち呑み屋さん、
そこをもう少し奥へ行くと、お目当ての立ち呑みの“さしみや五坪”があります、

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ちょいと覗くといっぱいのようですが、ごそごそと入れていだだきました。
立ち呑みのU字カウンター、12~13人で満員のお店、この日も常連さんらしき方々で満員でございます。

まずは目に付いたのでエビスビールと〆サバ、
OK!!刺身かと思うくらいのレアな〆サバでした。

写真はなし、
お店の人の目の前のポジション、U字カウンターなので前のお客さんの目も気になり、小心者の私は写真を撮れませんでしたcoldsweats02

魚が美味いということなので続いて「水タコの刺身」、
こちらもOK!!美味しゅうございます。

この日は蒲田で数軒梯子をする予定でしたので、これにて終了、

ちょっと一杯飲みたい時、美味しい魚と一緒に楽しめるお店です。
小さな立ち呑み屋さんによくある、常連さんがほとんどのお店のようですので、少し通って写真でも撮れる様になりましょうheart02

(記事再掲ここまで)

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2009年6月20日 (土)

横浜でのフラリーパッド♪ そして、、こりゃ良いお店です、蒲田~「鈴正」七輪で肴を焼きます^^)

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こういうタイプの店は関西にはないかもしれません、

七輪焼肉はあるでしょうが、、

七輪海鮮焼です、、

魚の貝類、甲殻類、もちろん生モノもあります、

たしか日曜日も営業しています、たまの日曜日の夕食にいかがですか?

【2008年7月27日の記事】

暑い日が続きますが、昨日の土曜日は夜に入ってから少し涼しくなった東京です。

それでも、昼間の横浜は暑かったですsun

横浜で行われている「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」に、高校の後輩ミュージシャン“fulare_pad(フラリー・パッド)”が出演していたので観に行きました。

先々週、京都七条サカタニでのチャリティLiveで初めて聴かせていただきました、

昨日はJR桜木町駅前のクロスゲートというビルの前の特設ステージでの演奏、場所柄大変そうですが、さすがに演奏・ステージ作りはしっかりgood
やっぱり、プロです、
ちゃんとお客さんを引っ張って、30分のステージを作ってました。

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横浜で聞く京都弁のMCもなかなか面白かった、
プロの世界は大変ですが、がんばって下さいshine

今日の東京観光案内は、横浜の帰り道にある“蒲田”です。

東京でもこちら方面はあまり来た事がありません、

大森・蒲田、

どちらかというと私は東京の東側、北側が得意でござります、
大森・鎌田は西側・南側でございますので、あまり縁がなかったのですね。

仕事で初めて大森に行ったときに、同行のSさんに薦められました、

「大森も蒲田も良いですよ、良い飲み屋もありますよ」

で、さっそく次の日曜日に蒲田を目指す事にしました。

蒲田はディープですよお、と聞かされてましたが、
駅は綺麗で、駅前も大きなロータリーがあり綺麗な雰囲気、
でもその先には何かを予感させる雰囲気がhappy01これは赤羽と似た感じですな、、

東口を出て、線路沿いに北方面へ、
ちょいと風俗店などもあり、怪しい雰囲気が漂ってきますが、すぐにお目当ての店が見つかりました。

ちなみにこの日は大雨の日曜日、半袖短パンゾウリ履きでは少々寒うございましたが、地元民のようなこの格好ですから、途中の怪しげな店の客引きに引っかかる事もなかったですcoldsweats01

お目当ては日曜日も営業してる蒲田の"鈴正"、

で、鈴正、思ったより新しい店構えです、
でも店の前にはトロ箱があり、いかにも海鮮の店という雰囲気が漂います、
この日は雨だけに一層この店の佇まいが際立ちました。

カウンターに案内され、まずはホッピー、
そして「あじのなめろう」、

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“なめろう”つうのも関西ではあまり聞きません、
たたきのような料理ですね。

ここは海鮮の焼物が売りのようですが、焼くのは席での七輪です、
ので、焼物はお奨めの"鮪かま"と"野菜入りさつまあげ"を注文、

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両方とも美味い、
特にさつま揚げが美味いです、炭火で焼くからでしょうね、
鮪かまはゆっくりと隅々までいただきます。

そして蛤を焼き、ちょいと寒かったので日本酒熱燗をお願いしました、
熱燗はこんな感じで出てきましたsign01

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さらに、焼物、つぶ貝とげそheart04

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〆は寿司モノから"トロ鉄火"

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ここまででもうお腹いっぱい、
残念、もっとあれやこれや食べてみたかったのですが、一人ではそれも出来ません、
ここは、絶対にもう一度行きます、
まだ食べてみたいネタがいろいろあります。

お奨めですlovely

(記事再掲ここまで)

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