カテゴリー「有楽町」の7件の記事

2011年11月 8日 (火)

日帰り出張の有楽町、ちょっと一杯はガード下の「吉乃川酒蔵」と「川上」、って梯子かい!!

【2011年10月17日(月)】

 

東京 有楽町 「吉乃川酒蔵」

 

 

はい、日帰り出張の夕刻です、新幹線の時間まで1時間少々ですがちょっと一杯飲んで帰りましょうhappy01

 

 

時間がないので有楽町のガード下にある「吉乃川酒蔵」へ、って、実はここも初めてですね、ここもYちゃんの紹介だね、ワタシも行ってみることにしました、

 

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とはいえ単身赴任時代、ここは何度となく前を通っていました、日曜日の夜は新幹線で東京へ、そしてここで有楽町線へ乗り換えて月島駅まで行くのが常でしたshine(懐かしい)、「吉乃川酒蔵」があるのもなんとなく知っていましたが入ったことがなかったです、ではでは時間もあまりないのでさっと入ってみましょう、

 

 

入り口はガード下の歩道沿いと左手の路地側との2カ所あります、

 

歩道沿いから入るとテーブルスペースでした、そこにはフロア担当のお兄さんがいらっしゃいます、いつもの通り指で一人客であることを示すと左手の奥に案内されます、そこに6席ほどのカウンター席がありました、カウンターの中には大将でしょうか?板さんと料理担当の方がおられます、

 

こじんまりとした店ですがどうやら2階にスペースがあるようで、そちらからも御姐さんが注文を持って降りてきたりされています、皆さんベテランのようで息もぴったりという感じで料理の符丁が飛ぶと即、手が動く、という長年にわたって練り上げられた受注システムがスムーズに機能していますねflair

 

常連さんにも1階派と2階派があるようで、2階派の方は左手の路地側の入り口から入られて慣れた足取りでそのまま2階への階段をトントンと登られていきます、1階のテーブルでは二人で飲まれていたはずがいつの間にか5人になっています、いつものお仲間のようです。

 

 

さてと、ワタシはとりあえずの生ビール、そしてカウンターの上にかかっている木札のメニューから「エシャーレット」350円也にします、

 

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この「エシャーレット」、関西の酒場ではほとんどお目にかかりませんが東京の酒場では定番メニューですね、慣れるとなかなか美味しいし、酒の肴にイケます、

 

ところでその表記なのですが、これがいろいろとあって面白いのです、一番多いのは「エシャロット」だと思いますが「エシャレット」、「エシャーレット」、「エシャレート」などいろんな書き方で表現されています、どれが正しいという訳ではないでしょうが、調べてみると『シャロット』=中東原産のねぎ科の多年草で、ワタシ達が口にする多くは国内産の「生食用に軟白栽培されたラッキョウ」だそうでどうやら別物のようです、かつ正式名「エシャロット」に対して、「エシャレット」はなんと築地の卸業者が考えた“商品名”だそうです、はは、ということは「エシャレット」がある意味正しくて、かつ固有名詞だということですね、知らんかったhappy01、、、

 

 

閑話休題、

 

 

そして、カウンターの上の大皿から「スケソウ鱈の煮付け」500円也、

 

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ジョッキーの生ビールを飲み干して、せっかくですからお酒にしましょう、常温でお願いします、

 

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お!久しぶりのガラス徳利で出てきました、旨いですね、好きな味ですheart02

 

 

これでお酒をゆっくりと飲みます、と言いたいところですが、、、新幹線の時間もあるので結構なペースで飲みます、

 

もう一品「なまこ」も頼みます、うむ、関西でも食す赤なまこですかね、歯応えがあってよろしい、

 

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もう1杯飲んでも良いのですがここらでお勘定にしましょう、2000円ちょっとだったかな?有楽町JRガード下(有楽町線側)の「吉乃川酒蔵」、お酒「吉乃川」も美味しかったですね、また来ますねheart04

 

 

ガード下を歩いて東京駅を目指します、が途中には誘惑の数々がhappy02、、、

 

ディープな「丸三横丁」、ここも未開発ですね、

 

そしてミルクワンタンで有名な「鳥藤」、あれこの店ってこんなところにあったんだっけ?ここも行ったことがないですね、ミルクワンタン、一度食べてみたいなあ、

 

 

で、その先にあったモツ焼き「川上」、

 

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あ~、無性にモツ焼きが食べたい!時間はあと25分くらいありますね、一杯だけ飲めますか?lovely

 

ということで、あららcoldsweats01、ホッピーとモツ焼きを3本、カシラ、タン、なんこつだったかな、結局飲んじゃいました、食べちゃいましたhappy02

 

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これで1杯だけ、ホッピーは全部投入して飲み干します、満足happy01、では早足で新幹線ホームに向かいましょう、日帰りの出張は疲れますがこういう風に少し余裕があると楽しめます、ふ~、お疲れ様でした、

 

 

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2011年6月14日 (火)

日比谷の食堂「いわさき」、食堂使いが基本のようですが酒場使いしてみましょう。

【2011年5月23日(月)】

東京 日比谷 「いわさき」→ガード下「登運とん」

月曜日ですが午後から東京で仕事です、内容は、、、忘れましたhappy02

仕事終わりが予定以上に遅くなりました、新幹線で帰るのであまり遅くまで東京に居残りたくはありません、最終とかに乗ると明日がきついからね、でもまだ1時間くらいは何とかなるでしょう、近場で一杯飲んで帰りましょう、神田あたりへ行くか?とも考えていたのですが、ふと、本当にふと閃きましたflair、以前、昼飲みで前を通りかかった気になる食堂が日比谷にあります、あそこへ行ってみましょう、

地下鉄「日比谷」駅で降りてJRガード沿いを少し行って日比谷側に曲がるとありました、「いわさき」、ここもまた典型的な絶滅食堂です、

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(写真は以前訪問時)

夜ですが、やっぱり表には定食メニューの看板が出ています、

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では、入ってみましょう、

お客さんは、、、誰もいらっしゃりませんね、カウンター席が4つほど、小さなテーブル席が14席です、フロアのお母さんとカウンターの中には大将がいらっしゃいます、どこへでもそうぞ、ということですのでテーブル席へつきます、一人ですがまあ大丈夫でしょう、瓶ビールを頼んで、表の看板を見て決めていたメンチカツをお願いします、単品もありますか?はい、ありますよ、では単品でお願いしますwink

この辺りはこういう店が密集していたのでしょうが、こちら側(東京宝塚劇場がある方)はもう古い建物はほとんど残っていないのではないでしょう、そこでこの「いわさき」、店名の感じと云い、メニューの揃い方と云い老舗洋食屋を思わせる凛とした趣があります、で、中はほぼ完ぺきな絶滅食堂ですcoldsweats01

ビールを飲みながらメンチカツを待ちますが、ふと野菜も食べなきゃ!と神の声が聞こえたので「トマト」350円也を緊急追加注文、まずはこちらから出てきました、マヨネが嬉しかったりします、

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そして「メンチカツ」も来ました、揚げたてメンチは美味しいですよね、ビックリするような出来栄えではないですが普通に美味しい、

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お客さんが一人入店、常連さんのようでなんと注文は「トマト」と「メンチカツ」、あらいっしょじゃないですか、でもあちらは定食です、ビールなしです、さっと食して釣りはいらないよ!と出て行かれました、粋な常連さんですshine

もう一人入店、こちらは酒場使いのようです、まずはビールですね、

定食以外のメニューはオムレツ、ハムエッグ、目玉焼き、絹ごし奴、しらすおろし、お新香など、そんなに幅はありません、やはりここは食堂使いがメインのようですね、

はい、ではこれでお勘定にしましょう、1300円也、

おそらく「メンチカツ単品」450円也、ビールは500円也というところでしょう、日比谷の絶滅食堂「いわさき」、次は定食を食べてみましょう、また来ますねheart04

この後、ガード下の焼きとん「登運とん」(??)へ梯子、もつ焼きを3本(カシラ、タン、レバ@150円也)、

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日本酒は一升瓶から注いで頂きます、フレッシュスッキリな味わいでOKgood

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思ったより時間が経つのが早い、もったいないがさくさくと食して飲んで、東京駅へ急ぎましょうdash

【おまけ情報】 前日の昼食は第2ビルB2Fの「銀の鯛」で鯖塩焼き、

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夜は三宮の「珉珉」、その後、四角佳子さんと猫の常富さんのライブnote

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2011年2月 8日 (火)

町の中華料理屋さん、日比谷の「謝謝」、迫力のある料理でした。

【2010年1月15日(土)】

東京 日比谷 中華料理「謝謝」

佃の「大壷」で楽しんだ翌日の土曜日です、

本社へ出社、メールの処理を済ませると、、、この日は仕事がありません、帰るだけ、さて関西へ帰りましょうか、時間は午前11時過ぎ、、ではでは、、、その前に飲んで帰りましょうhappy01

とはいえ、まだ11時過ぎです、即飲むというわけにも行きません、とりあえず銀座へ出て本屋で時間を潰します、銀座の「ブック ファースト」でミステリーの文庫を1冊購入、続いてUNIQLOへ、買い物なし、数寄屋橋の「45rpm」へ、またも買い物ナシ、この後、有楽町ガード下で昼飲みを目論んだのですが、、、

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ここは自重coldsweats01昼飲みをするとそのまま関西へ帰ってしまいそうです、この日はどうしても行きたい酒場があります、16時30分の開店まで素面でいましょうhappy02で昼食はなんとなく外観が気に入ったJRガード沿いの中華料理「謝謝」へ、

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美味しそうな店構え、お得なメニュー、そしてお客さんも入っています、今日はここで昼食にしましょう、

6人掛けのテーブルが5つほど、昼時なので満員です、注文は入る前に決めていた「ニラ玉定食」にします、

この「ニラ玉」って料理、店によっていろいろありますね、普通「ニラと玉子の炒めモノ」が多いと思うのですが、どこだったか?「ニラと生卵」というのが出てきてびっくりした店があったような記憶が過ぎりますが、、、どこの店だったけ?

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はい、「ニラ玉定食」です、全体にボリュームありますね、周りの注文を見て事前に“ご飯は少なめ”と注文を付けておきましたが、それでもこのボリューム、

ここの「ニラ玉」は「野菜炒めに玉子焼きを載せた」料理でしたhappy02

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それに餃子が3個付き、大き目の餃子は関西の「王将」に通じるものがあります、

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そして満員のこの雰囲気が何よりも食欲をそそります、

期待通りの町の中華料理屋さん、関西のB級中華の王者「王将」にも負けない迫力があります、味も似てるかな、美味しかったですよshineよほどビールを飲もうかと思いましたが、、、やはり自重(エライ!!自画自賛wink)、

日比谷の町の中華料理屋さん、「謝謝」、また来ますねheart04

では、荷物をコインロッカーに入れるので東京駅まで歩こうかと「謝謝」から一筋歩くと、これまた良い感じの食堂がありました、

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「御食事 いわさき」、良い感じの外観ですね、どんな店なんでしょう?まったく知りませんがなにかを持ってそうです、、、次回はここで食べましょうかgood

この後、JRであちこちをウロウロ、都内から一瞬逸脱も、、、そして、お目当ての酒場を目指して大塚へ参ります、

その店の記事はまた明日ということで、、、

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2010年10月31日 (日)

有楽町の「ニュー加賀屋」、初めての訪問です、モツ焼き、美味しかったですよ。

【2010年10月9日(土)】

東京 有楽町 「ニュー加賀屋」

平井の「豊田屋」で“白子鍋”を堪能した後です、

有楽町まで移動、よみうりホールでの「なぎら健壱40執念こんさーと」へ参戦しました、このライブ開演時間が早く18時30分開演で終演が21時30分頃、最近のライブはフォーク系とはいえ3時間は演りますからね、でも始まるのが早いと終わるのも早くて助かりますheart02

とにかく、ライブ終わりでもまだこんな時間です、
ではでは3人で反省会??happy01に参りましょうか(なにを反省するのか??happy02)、

すぐ近くのJRガード下を東京方面に少し進むとディープな路地裏があるのですがこの日は土曜日ということでか?路地全体がクローズドですな、うむ、仕方ないですね、では向かいの「ニュー加賀屋」へ入りましょうか、東京では有数の居酒屋チェーン店ですね、大串のモツ焼きのイメージです、一番最初は確か巣鴨の「ニュー加賀屋」へ行きましたね、あと八重洲とか鶯谷とかにもありますね。

入るとなんか綺麗な店内、最近できたのか?改装されたのか?ここではホッピーを注文、Uさんは端から日本酒ですねgood

料理も一気に注文です、

まずはお母さんおすすめの「煮込み」、

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これ美味しかったです、「ニュー加賀屋」もなかなかやりますねshine
奥に写っているのは「川エビ唐揚げ」、Uさんの好物でしたっけ?

そして「梅わさびきゅうり」、

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そのまんまのネーミングですが、これも美味しかったです、侮れんなあ「ニュー加賀屋」wink

焼き物は「かしら」「たん」「しろ」「なんこつ」「ちれ」などなど、、、
全容は・・・忘れましたsweat01

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大串のモツ焼きです、ボリューム満点、これなら@140円~も納得、
味もレベル以上の出来です、これでホッピーも進むというものですbeer

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3人でこの日のライブの事や、拓郎の事、あれやこれやの話に花が咲きました、で、あっという間に閉店時間の11時になりました、楽しい時間は早いですね、さて、ではこれでお開きにしましょう、Uさん、TOMAさん、どうもありがとうございました、また東京へ来た時は遊んでくださいねhappy01

有楽町の「ニュー加賀屋」、ここもなにげにがんばってます、
チェーン店とはいえ美味しい店です、また来ますねheart04

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2010年2月26日 (金)

久しぶりの焼きスパゲティ専門店「ジャポネ」、やっぱり癖になる味です。

【NEWな記事】

2010年1月8日(金)

有楽町 焼きスパゲティの「ジャポネ」

この日は東京へ出張、昼一からの会議、
普通なら9時頃新大阪発の新幹線に乗れば十分間に合うのですが、

この時期は米原辺りの雪が心配です、
2日前にどかっと降ってるはずです、

ここは念のため、すこし早めの8時台の新幹線に乗りましょう、

さすがちゃんとしたビジネスマンshine(ホンマかな)

でも、この日は雪は降らず、
やや徐行したものの、予定通りに東京駅に到着、

まだ11時過ぎです、

よおし、この時間なら、昼飯は有楽町の「ジャポネ」を狙いましょう、

東京駅から歩いて5~6分、
「ジャポネ」に到着も、、、もう長蛇の列ですcoldsweats01

はい、覚悟の上です、並びますよ

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カウンターに15人くらいの店、

スパゲティ専門(カレーライスもありますが)、
でも、本場イタリアンではありません、
焼きスパゲティとでもいうんでしょうか?

既に茹でられた?スパゲティ面を大きなフライパンで炒めて、
具を混ぜて出来上がります、

味付けはバリエーションがいろいろあり、

醤油味の「ジャリコ」「ジャポネ」、
トマトケチャップ味の「ナポリタン」、
カレー味の「インディアン」などがありますが、

この日はまだ食したことがない「明太子」(塩味)にしました、

量はレギュラーでもそこそこありますが、
やはりがっつり食べたいなら“ジャンボ”がお勧めです、
その上の“横綱”というのもありますが、
これは見ただけですが完食は難しそうなくらい量があります。

噂では“横綱”の上のメガ盛??もあるそうですが、
どんだけ!!ってな量でしょうね、

はい、この日も20分少々並んでありつきました、

「明太子(ジャンボ)」700円だったかな?

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ひさしぶり、この感じ、この感じlovely
なんともB級でありますが、旨い!!

量もたっぷりですが、余裕で完食できました、
仕事がない日なら、もう少し食べれそうです、

とにかく、満足のジャポネの焼きスパゲティでした。

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2009年6月14日 (日)

有楽町ガード下の「まんぷく食堂」、その名の通り“食堂”と考えたほうが良いでしょう。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

有楽町のJRガード下、なかなか良い感じを醸し出しています、

東京に来た時はここでさえ、来るのに結構勇気が要りましたhappy01

いまは、、、有楽町では物足らなくて、もっと北のほうへ行ってますがcoldsweats01

【2008年7月12日の記事】

今日は関西です、
午前中、少し仕事の打ち合わせがあって、午後は京都へ向かいバンド練習に参加する予定です。

しかし、関西の暑さは半端じゃないですsun
朝のこの時間でもうバテていますsweat02

当然前から気にはなっていましたが、どうも足が向かなかった、有楽町ガード下の「まんぷく食堂」のご紹介です、

この日は散髪に銀座に出たのですが満員(QBハウス)happy01

仕方なく銀座をぶらぶらしながら、時間を潰していたら、あれ、もう17時じゃないですか、
もうどこかで1杯飲んで誰にも怒られない時間です、
(いや、4時に飲んでも土曜日なら怒られません、平日の勤務日は怒られますhappy01)

で、良い店はないかと有楽町あたりを物色して、前から気になっていたJRガードしたの「まんぷく食堂」へたどり着きました。

看板メニューを見ながら、正直入るかどうか迷ったのですが、のどの渇きに負け入ることに、、、

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ホッピーを頼むと、
「大か中?」と問われました、
えっ!?ホッピーで大か中って?初めてです、なんだか???

と思いましたが、何事も中庸が良いという凡人根性で中を注文しました、

が、
これが小さいheart03

よく食堂で水を飲むようなプラスティックのグラスに出来あがったホッピーが出てきました、
ジョッキーが大ということのようです、
ホッピー自体の瓶はでてきません、
で480円はちょいと高いのでは、、、sweat01

食べ物メニューも案外と高い、

この日は肉が食べたかったのでステーキ200g1280円也を注文

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まずくはないですが普通の味、

文庫本「マルタの鷹」を読みながらゆっくりといただきました。

ホッピー中2杯と1品(ステーキ)、突き出しも付いていたので2600円でした。
見た感じより高いお店です、、、

それに、ホッピーの瓶が出てこないのは???いかがなモンでしょう、ちょっとガックリという感じです。
(ホッピーでそんなにガックリするなcoldsweats01)

良かったのは、店内のBGMがオールディーズやフレンチポップス、懐かしのJポップスに歌謡曲、久しぶりに楽しく聴きました。

店内の懐かしグッズといい、装飾関連が日本再生酒場辺りのコンセプトと似てますね、同じ経営でしょうか?

そしてもうひとつ、飲物のコースターはこんなんでした、
これはOKです、可愛いです。

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ちょうどこの後読んだ、安西水丸さんの本「大衆食堂へ行こう」でも「まんぷく食堂」は紹介されていましたが、ここはやはり大衆食堂と捕らえたほうがいいようで、居酒屋としてはコストと料理がいまひとつそそられないのです。

ご飯中心で行くのが良いかもしれません。

(記事再掲ここまで)

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2009年6月11日 (木)

有楽町の端っこ?気になるカウンターだけのスパゲティ屋さん「ジャポネ」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

麺類好きということで、うどん、ラーメンに続いてはスパゲティの話題です。

ただし、本格派のパスタではありません、

例によってB級パスタでございますが、これが癖になってるんですheart04

【2008年7月5日の記事】

昨晩は久しぶりに“飲み”に行きましたbeer

Mさんと神楽坂へ出撃、
このところ忙しかったので、久しぶりの“飲み”で楽しかったです、

隣り合わせた埼玉からのKさんとUさんとも、おお盛り上がりhappy01
楽しい週末が過ごせました。

で、今日はいまから三浦半島へ向かいます、
野球部合宿、そしてこれまたbeerrestaurantです。

今日の東京観光案内は有楽町のスパゲティ屋さんです。

有楽町と銀座の間の
高速道路の下にあるショッピングモールの鍛冶橋交差点側の端っこに、カウンターだけのスパゲティ屋さんがあります。

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ジャポネ

知る人ぞ知る、B級グルメの名店のようですshine

ショッピングモールの突き当たりに、いきなりカウンターがバン!!と登場します。
お昼時には必ずお客さんが並んでいるようで気になってました。

で、この日も昼前に行ったのですが、やはり15人ほど並んでいます、覚悟して並びました。
初めてなので、並んでいるうちにメニューや作法を(こういうお店では作法が大切ですhappy01)観察します。

メニューは5つか6つのスパゲティで構成されているようです、
お店の名前の「ジャポネ」、そして「ジャリコ」というのが"売り"の醤油味のようで、これがメインのようですね。
(うーん、このジャリコというネーミングも気になります、昔「ジェリコ」というTVドラマが確かありました。)

他にも洋風「イタリアン」「バジリコ」や中華風、和風「梅のり」なんていうのもあるようです。

量は「レギュラー」と「大盛り」、さらに量の多い「横綱」という3段階のようです(噂ではメニューに無い更なる巨大盛があるようです)。
見る限り「レギュラー」でもそこそこの量があります、「大盛り」は相当多いですね。
みんな一心不乱にかき込みます。

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20分ほど並んでカウンター2番に着席、
まずはメインと思われる醤油味で具のたくさん入っている「ジャリコ」にしましょう、
量はとりあえず「レギュラー」550円也を注文。

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カウンター2番の席からは調理の様子がよく見えます、
麺を茹でる器具はありません、茹でた麺を大きなフライパンで炒めて味付けをしています、
コンロが二つ、2人で分業しているようで、2人の息がピッタリです。

そして、待つ事しばし、、出てきた「ジャリコ」shine

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スパゲティ、うんまあスパゲティですね、
焼きうどんといわれれば焼きうどんですcoldsweats01

で、口に入れると、、なるほどflair
こういう味ですか、
分かりますよ、
他の記事では昭和の味という表現もありましたが、そんな感じ、独特の口当たりです。
これは、くせになる人も多いでしょうね。
東京のB級グルメの例に漏れず、私には少々塩辛いですが、でもこれはハマるかもしれません。

次回は、「梅のり」か「バジリコ」の「大盛り」を食べてみたいですね。

(記事再掲ここまで)

この後、数回再訪していますよ、

でも、いつも並ぶのが30分くらいsweat02空いている日はないですね、ここは。

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