カテゴリー「八重洲」の3件の記事

2009年7月 8日 (水)

日本酒の美味しい季節になりました、渋く大人の時間が流れます、八重洲の"ふくべ"

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

早いものです、

もう、泉谷しげるのオールナイトライブの日の記事まで来ました、

朝5時まで、あっという間のライブでしたnote

そして、記事のほうは八重洲の“ふくべ”、

ここもしばらく行ってませんが、行きやすい良いお店です、

肩肘張らずにぷらっと入ってみたいお店です。

【2008年10月4日の記事】

全然関係ないですけど、

昨晩、清原の引退特番を観ました、

いやー、泣いてしまいました、
どうも涙腺が弱くなってイカンです。

さて、いよいよ今日です、
泉谷しげる 還暦オールナイトライブ「60×60」{音符}
といってもまだ12時間以上ありますね、

今日の予定、、、

昼12時に立石のモツ焼き“宇ちだ”へ行って焼酎梅割りを飲みますbeer

14時に帰ってきて寝ますsleepy

20時に起きて、お台場の会場を目指しますshine

さて、これで明日の朝5時まで起きてられるでしょうかsign02coldsweats01

日本酒が美味しい季節になりました、
このところ日本酒の似合う居酒屋へ足繁く通っております。

今日の東京観光案内は日本酒がとても似合う、美味しい、お店です。

いやはや、渋いお店です、

八重洲といえば東京駅東側のビジネス街というイメージが強かったのですが、八重洲通りの北側には結構飲屋街が連なっています。

そんな中、日本酒のお店"ふくべ"へ行ってきました。

最初覗いた時は満員で、、
かつ、ガラス戸から覗いた感じではちょっと敷居の高い感じが、、think

で、並びの“三州屋”へ行こうか、、それとも、、、と、

結構まだ暑い中を20分ほど歩き回ってお店を物色したのですが、適当な店も見つからず、、

結局、"ふくべ"の前まで戻ったら、ちょうどお客さんが一人出てこられて、ばったり、、

「どうぞ、どうぞ、今空きましたから」
「はい、ありがとうございます」

これで入るきっかけが出来ましたhappy01

渋い店内は重厚なL字カウンターで10席ほど、
右の奥のほうにはテーブル席が5つほどあるようですが、仕切りがあってよく分かりません。
入ったところのL字の短い方のカウンターに座ります。
目の前には燗用の器が、

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やはり、どうやらビールは無いようです、
菊正宗の樽酒がお奨めのようですので、頼んだら、

「今日は樽がちょうど冷えてて美味しいですよ」
「ではでは」

てな感じで冷でいただきます。

肴は、冷奴にさつま揚げを注文、
常連さんのお話も肴にいただきますheart04

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3_4

思ったより店内は話し声が弾んで明るい感じです、
でも、なんというか、時間が大人しく流れていきます。

2杯目のお酒は、、
カウンター内の背にはずらりと日本酒が並んでいるのですが、私の席からはよく見えませんが、
でも良く見ると、おお"加茂泉"があるようですね、
広島のお酒で旨口のお酒(だと思ってます)、
広島のお酒といえば"加茂鶴"が有名ですが、私は"加茂泉"の方が好きです。

加茂泉を頼んで、もろきゅうを追加し、また常連さんの話も肴にちびちびと、

帰り際には常連さんから声をかけて頂きました、

「じゃあまたね」
「あ、はい、また来ます」

なんともいえない時間が流れてるお店ですheart04

居酒屋といえば居酒屋ですが、
酒場??いや、なんといえばいいのでしょうか、
行けば分かります、
ゆっくりとお酒と肴を楽しめる、心地良いお店ですので怯まずに入ってください。

八重洲とは思えない空間がそこにあります。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月 2日 (木)

さあ急いで行かないと、第4回ケメジャン!!そして、博多うどん2回目~まる天うどん。

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2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

【2008年9月13日の記事】

はい、世の中3連休ですね、
なんとかこの3連休は休めます。

で、今朝は早起き、7時過ぎの新幹線で関西へ帰省、そして京都でLiveですnote
しかし、今朝はちょっと暑いなあ、、、

第4回ケメコジャンボリー

日時:2008年9月13日(土)
進行予定:午後4時開場 4時半開演 8時終了予定 
入場料1000円

その後打ち上げ&懇親会(別途1000円肴付き)

会場:京都七条京阪 「集酉楽 サカタニ
   京都市東山区七条通本町西入日吉町222  
   ℡ 075-561-7974
   京阪「七条駅」から駅徒歩1分、    
   JR「京都駅」から徒歩15分・タクシー1メーター 

皆様のお越しをお待ちしていますhappy01

ほんでもって、今日の記事は"博多うどん"ですnoodle

朝からうどん!というと、えーーーって感じですが、讃岐ではあるようですね、
築地でも最近出来ました"朝うどん"、
朝7時30分からやってるようです、こんど試してみるつもりです、

関西ではやっぱり、うどんはやはりお昼にいただく事が多いですね、

でも、八重洲地下街の「博多うどん」は帰省の新幹線に乗る前の軽い夕食です、家に帰ってからまた食べるのにね。

2回目の訪問は、前回食べ逃した博多うどんの代表選手sign02まる天うどん”をいただきました。

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さすがに出汁は関西系の薄口、とはいえ関西の出汁とは違うのですが、独特の風味も私にはよく合います。

"まる天"は白身魚の揚げ物、薩摩揚げ系の練り物ですね。
Curtさんのコメントによると、これが博多うどんの代表だそうです。

前回よりもうどんは硬めのような気がします、
手打ちのようなので、その日の調子で変わるのでしょうか?

薬味に真っ赤な一味が置いております。

2_10

こここれは、ちょいと辛そうですねcoldsweats02でも綺麗。

(記事再掲ここまで)

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2009年6月 9日 (火)

博多うどん!?知りませんでしたが、やはり博多には博多のうどんがあるようです。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

麺類好きです、蕎麦も、素麺も、パスタも好きですが、うどんも好きです。

先日、「宮武うどん店」(香川県琴平町上櫛梨)が閉店したそうです、映画「UDON」のモデルになったお店だそうです、そういうと観たなあ、この映画も。

「宮武うどん店」の味は、香川県や全国各地にあるお弟子さんの店に引き継がれるようです、まずは一安心heart04

さて、きょうは博多うどん??の記事です。

【2008年6月22日の記事】

昨晩はゆったりとおけいさんのステージを楽しみました。

「OK's SQUARE 6th」
ギターの木村香真良さんに加え、この日は橋本しん[Sin]さんのピアノが加わり、一層リッチなステージになりましたね。
おけいさんのボーカルもノリノリで、格段の出来でしたshine

ステージの前にこの日のスペシャルメニュー、
「究極の卵かけご飯、岸和田の水茄子漬け添え」をいただきました。

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水茄子、先週も梅田の"かわさき"でいただきましたね、
美味しいねえheart04

今日の東京観光案内は"博多うどん"です。

だいたいは新幹線で帰省します、
金曜日の夕方、もしくは土曜日の朝にいそいそとhappy01東京駅辺りを歩いています。

金曜日に帰る場合は、たいていは19時過ぎに東京駅を出発、23時頃に関西留守家に帰着、それから一杯飲むのですが、たまに夕方、おなかが減って、新幹線に乗る前に軽く食べる事があります。

この日も、東京駅八重洲口の地下街をうろうろ、なにか軽くお腹へ入れたい気分でした。

で、目に付いたのが、「博多うどん」の看板sign02

うーん、博多うどんかア、聞いた事ないなあ、
では、一体どんなものか?食してみましょう。

博多うどん、丸天うどん、ごぼう天うどんなどのメニューが並んでます、
よく分からないので、とりあえず"博多うどん"を注文、

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うどんは柔らかく大阪のうどんとそう変わりはないような、
ダシはなんか魚が入ってるのかな?ちょっと関西の出汁とは違うような気がします。

博多うどんというメニューは、単にコブが乗ってるだけのようです。

で、調べて見ましたflair

やはり「博多うどん」というジャンルはちゃんとあるようです。

博多うどんの定義」とは、、、

なるほど、タモリさんもこだわりがあるようですね。

八重洲地下街のお店のHPでは、

「かつお節、魚粉、椎茸、昆布をたっぷりと使った博多風のさっぱりとしたつゆと、とろりと召し上がって頂ける自慢の自家製麺をどうぞご賞味下さい。」

とあります、
やはり出汁が決め手のようで、麺は柔らか目が本道のようです。

できれば、「まる天うどん」を食べたら良かったなあ、
こちらの方が博多らしいような気がします。

「まる天うどん」のレポートはこちらが面白いです。

九州には他にも独特のうどん・麺類があるようです、そのうち調べてみましょう。

(記事再掲ここまで)

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