カテゴリー「八重洲」の10件の記事

2012年10月25日 (木)

創業73年、八重洲の日本酒がおいしい酒場、通人の酒席「ふくべ」でねばる。

【2012年9月19日(水)】

東京 八重洲 「ふくべ」

今日も東京にいます、このところ週半ばは東京にいることになっております、

夕方に業務が終わるとそのまま新幹線で帰る、、、というようなことはなく、ちょいと一杯飲んでから関西へ帰るというのが定番なのですcoldsweats01

が、この日は思いの外仕事が長引きました、

業務終了が18時半過ぎ、このまま東京駅へ行って新幹線に乗っても家に着くのが22時過ぎです、ふ~、仕方ないねえ、このまま帰りますか?bullettrain、と会社を出ます、お疲れ様でした~、

いつもはメトロ銀座線の「京橋」駅で降りて東京駅まで歩きます、新幹線利用なのでメトロ丸の内線「東京」駅よりこちらの方が便利なような気がしています、あと路線によると「大手町」駅もよく利用します、新幹線北口の乗り場が綺麗になったので使いやすいですねwink

一応、19時の新幹線を予約しております、

でもまだ30分くらいはありますね、「京橋」からゆっくり歩いても間に合います、、、でも、、、やはりちょっと飲みたいなあ、、、行ってみますか?ちょっと一杯だけheart02、、、酒飲みの悪い癖です、ここで飲むと関西の家に着くのが23時以降になりますが、一度飲みたいと思い始めたら止まりませんcoldsweats01

このシチュエーションなら八重洲の「ふくべ」ですね、いきまひょdash

「京橋」駅をやり過ごして一駅先の「日本橋」駅で降ります、

「ふくべ」は八重洲ですがこちらの方が近いと思います、適当に八重洲寄りの出口から地上に出てみるとどうやら戻りすぎたようです、結局もう一度永代通りの方向を目指します、「ふくべ」の場所はいつも迷いますね、ワタシのイメージより永代通りに近いんですね、

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19時前に無事「ふくべ」に到着です、

縄暖簾をくぐって入ると目の前のカウンター席が空いています、はは、3回くらい続けてこの席ですね、もはやワタシの定席かhappy01

とりあえずヨカッタ、ビール小瓶を頼みます、そして携帯電話で新幹線の予約を1時間遅らせます、20時発、よし、これで一杯飲めます、家に帰るのが遅くなりますが致し方ございません、ここは目の前の一杯に集中します(意味不明sweat01)、

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お通しは「昆布」ですね、

肴はまず「ぬた」550円也をお願いします、



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カウンターには女性客がお二人でみえていました、

日本酒好きと見えていろいろと銘柄を試されています、昔はこの店で女性二人連れなんて見なかったよね、なんてお隣の先輩が楽しそうにお話しされてお勘定です、と、次にこれまた先輩紳士がお越しになり着席、即女性二人連れと酒談義にhappy02、昔はこの店で女性二人連れなんてみなかったよねhappy01、はは、世の流れでございます、

奥のテーブル席も満員、2階にもお客さんが入っているようです、2階席あったんだ、

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日本酒の品揃えはこんな感じ、

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トラディショナルというかオーセンティックというか、おそらくこの何十年で銘柄はそんなに大きく変わっていないのではないでしょうか?

最近の日本酒地図は激変、味の志向も随分と変わってきたと思います、そんな先端の日本酒も置いて欲しい、なんて思うのはこちらの勝手、「ふくべ」のお酒は今も昔もこれなんです、って感じでどっしりと八重洲に根付いていますgood、ここに新しい酒を持ち込む必要はあまり感じませんね、これでよしですhappy01

ではワタシも日本酒にしましょう、

ぬる燗にしたいのでカウンター奥にど~んと控えている看板酒の「菊正宗樽酒」をお願いします、そして肴は本日のおすすめの「鮭ハラス焼き」にします、

燗酒を頼むと大将はまず正一合の升に溢れんばかりに酒を注ぎます、それを上戸で受けて銚子に流し込みます、文字通り少し溢れるくらいに入ります、涎、

ではぬる燗と、

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「鮭ハラス焼き」、

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さて、これでちびちびと飲み進めます、

ぬる燗、旨いです、あれ?もう一合飲んじゃったの、あら~、仕方ないねえ、じゃあお替りいける??、時間は大丈夫??、でも、これでは終われないよね、大将、お替りお願いします、と毎度の如く一杯だけで済むはずもなくぬる燗をお替ります、となると肴も欲しくなる、「玉子焼き」450円也もお願いしますcoldsweats01

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そろそろ時間ですね、でもお酒を頼んだところですよ、う~ん、仕方ない、もう20分ほど新幹線を遅らせましょう(おいおいsweat02)、

ということで、呑兵衛の常道、二度の新幹線予約延長でしっかりと飲みました、

さすがにこれにてお勘定にします、2780円也、帰宅は日付変更線前、まあいいじゃないですか、美味しいお酒が飲めたんだから、

創業73年、八重洲の日本酒がおいしい酒場、通人の酒席「ふくべ」、また来ますねheart04

【おまけ】この日の昼食は超久しぶりに「さくら水産」shine、ガテンな気分で玉子かけごはんlovely、美味しかった、

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2012年5月 9日 (水)

仙台へ行く前に八重洲でちょっと一杯です、飛び込んだのは「ふじ居」。

【2012年4月19日(木)】

東京 八重洲 「ふじ居」

この日は午後から東京に来て打合せです、そして18時過ぎに終了、そのまま仙台へ行く予定ですbullettrain

東京駅で東北新幹線のきっぷを買います、

いつものカードでは東北新幹線は予約できないので珍しく窓口で購入します、ちょうど速い“はやて”が出たところです、次の列車で仙台まで行くと到着が21時頃、ふと考えます、21時頃に着いても仙台でゆっくり飲める店が開いているかどうか?3年振りで現地不案内、閉まるのが早いかもしれないしね、ここは1時間ほど先の列車を予約してこの辺りで晩酌をしてから行きましょうかflair

ということで、東京駅地下街か八重洲辺りで飲むことにしました、

地下街の開拓も頭をよぎりますが、この辺りで飲むとなるとなんといっても「ふくべ」が外せません、なんとなく横断歩道を渡って八重洲の飲み屋街を目指します、八重洲の飲み屋街は案外広いです、日本橋方面へ歩き右へ折れるのですがいつも早めに間違って曲がってしまいます、この日も一本手前で曲がってしまいましたsweat01、、、が、これが幸運でしたheart02

あ、やはり間違ったわ、「ふくべ」はもう一本向こうの通りですねcoldsweats01

ではこの路地を入って行きましょうか、とビルの脇の路地を左に入ります、この路地も何度か通ったことがあります、少し行くと今度は右手に、ちょうど「ふくべ」の裏にあたるところに飲み屋が並ぶ路地があります、エエ感じの路地なので一度どこかに入ろうかと思いつつ、まだこの路地の店は入ったことないですね、ちょっと流していきましょかhappy01

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ほ~、「三州屋」はこちら側にも出入口があるんですね、同じ店のようですのでこちら側までつながっているのですね、「ふくべ」の入り口はこちら側にはないですね、

大通りまで一度歩いてまた戻ります、で、スタンド看板をもう一度確認します、さっきちらっと見たセットの看板が気になりました、

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ほう、ビールと小鉢に刺身、煮物に焼き物が2つで2000円也、お得ですねhappy02、はい、確かに、

どうやら2階のお店のようです、2階の店というのは様子が分からないので入りにくいのですが、なんとなく店名も好きな感じです、ここは急遽「ふくべ」ではなく新規開拓と行きましょうか、

ということで、今日のお店は八重洲の「ふじ居」に決定ですshine

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階段を上がって入店します、はい、懐かしい感じの酒場ですね、

短いカウンターとテーブル席、そして奥には座敷もあります、で、お客さんは誰もいません、ワタシが一番客のようです、御姐さんが迎えてくれます、一人ですがテーブル席を奨めていただきます、、、どこへ行ったのかしら、、、と、御姐さんは独り言、、、どうやら大将がいらっしゃらないようです、そういうと先程、下の路地に割烹着を着た人が立ってましたよhappy02

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ほどなく、大将が上がって来られました、そりゃそうだ、ワタシが階段を上がるのを見ておられたのでしょうhappy02

御姐さんが注文を聞きに来られました、はい、表の看板にあったセットをお願いします、お疲れ様セットですね、はい、さて新幹線まで小一時間です、さっと飲みましょう、

ビールは中くらいのグラスで、そして「小鉢」は和え物、ぷは~、ビールが美味しいです、

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「刺身」は蛸に鯛、かんぱちかな?

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「煮物」、ほい、ちゃんと美味しいですよ、さすがに煮物は東京でも出汁を取ってますね、

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ここらでビールはなくなりますので燗酒を追加します、ぬる燗でね、“金陵”という銘柄ですね、辛かったかな、

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あとは焼き物ですね、まずは「つくね焼き」、

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そして、「鰯」?ていうことでいいのでしょうか?

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と、ここまででセット料理は終了です、これで2000円は値打ちです、

燗酒は大きい方850円也をお願いしたのでまだ残っています、何か頼もうかとホワイトボードのメニューを検討しますが時間が微妙なので断念、、、今日はここまででお勘定にしましょう、2850円にプラス消費税のお勘定でした、

イイ感じでしたね、「ふくべ」に比べると普通な分、ゆっくりと飲めますね、連れがいる時は「ふじ居」のほうが良いかもしれません、

飛び込みで入った八重洲の「ふじ居」、好感です、また来ますねheart04

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では、寝過ごさぬように、仙台へ向かいましょう、翌日は仙台で飲みますよwink

 

 

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2012年1月14日 (土)

燗酒が恋しい季節になりました、八重洲に異空間、正道酒場の「ふくべ」。

【2011年12月20日(火)】

東京 八重洲 「ふくべ」

さすがに寒くなって来ました、燗酒が恋しくなる季節です、ではでは燗酒の旨さを堪能しましょうかhappy01

珍しく遅くからの打合せ、それも場所は日本橋三越本館2Fの喫茶「ウィーン」、この三越本館に入るのは初めてですね、さすがに老舗、エレベータ脇の大理石などに往年の活躍時の面影があります、

で、打ち合わというか顔合わせは無事終了、Mさんと一緒に帰ります、明日も打合せが入ったのでこの日も予定外の東京ステイです、

さて、すぐ近くのビルの地下には飲食街がありますが、ここは日本橋三越ですね、すぐそこが文字通りの“日本橋”、そしてその先の永代通りを越えるともう八重洲ですよね、Mさん、少し歩いていいですか?こういう日にぴったりの店があるものですから、

日本橋を歩いて渡ります、麒麟がいました、ちょっと怖いですね、この麒麟を見ると映画「帝都物語」を思い出しますhappy01

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永代通りを渡って少し行くともう見えてきました、あそこです、もう少しで着きます、

はい、こんなに寒い日はここが良いでしょう、

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日本酒が揃っている八重洲の酒場「ふくべ」ですheart02

東京駅からほんの数分ですが本格酒場の異空間がここに残っています、この辺りが東京の懐の深いところです、

ではでは入りましょ、う~寒い、、、と二人なら簡単に入れるかと思っていたら、、、なんとこの日の「ふくべ」は満員ですよ、奥のテーブルスペースにもびっしりとお客さんがは入っています、皆考えることは一緒だねえhappy01、2階席もあるようですがそちらも満員のようです。

とりあえず入れますか?入れる!一杯?、奥のテーブル席の相席ですか、いいですよ、え?やっぱりカウンター席?詰合せていただける、はい、ではそちらで、、、

ということで入り口すぐのL字カウンターの底辺に着きます、、、

あとで分かったのですがこの席はお客さんが来るたびに外気が入ってきて寒い!coldsweats02のです、でも大丈夫、あったまりましょう、すいません、瓶ビールください、ここでも気分は瓶ですね、そして熱燗も下さい!、銘柄ですか?何がイイですかね?「呉春」、はい、それでお願いします、ぬる燗でねlovely、、、

同行のMさんもビックリの異空間、

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今日はしっとりと飲むというより大賑わいの喧騒です、

ホント、こんなに混んでいる「ふくべ」を見たのは初めてです、ビールが来ました、ではではお疲れ様でした、今日の仕事もうまく行くといいですね、と少し仕事の話をしていると何がきっかけだったか?長野県の話になり、この寒さだとスキーもできるね、なんて話にお隣のお客さんが加わり、なんと燗番の大将までもがスキー好きのようで、白馬八方のリーゼントやケルン、うさぎ平などのゲレンデの名前が飛び交いました、ははhappy02、みんあオッチャンですが若い時は一大スキーブームでしたからね、

さて、料理は「きずし」、

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「めざし」、

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この日のお奨めの「ピり辛イカのさつま揚げ」だったかな?

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これで最初に瓶ビールを、そしてぬる燗を4本いただきました、ぬる燗の銘柄は「呉春」⇒「賀茂泉」⇒「出羽桜」⇒そして、ふたたび「呉春」に戻りましたwink

時間的ちょうど入れ替え?2階の宴席も跳ねたようですが、ご新規さんもどんどん入って来られます、そのたびに『ふ~寒いsweat01』と唸るワタシ達ですhappy01

料理はあと、「たらこ」を頼んでこれでお勘定です、

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どうもご馳走様でした、いつもはしっとりと飲む「ふくべ」ですがこの日はほんとに賑やかに楽しめました、八重洲に異空間、正道酒場の「ふくべ」、また来ますねheart04

おまけ・・・

この日のランチは佃の「大壷」でと思ったのですが残念ながら閉まっていました、で近くの「うどん屋食堂」で“ニラ玉”とライス、

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「大壷」はどうしたんだろう、ちょっと心配だなあ、

 

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2011年6月27日 (月)

500Kmを移動しての梯子です、京都七条堀川「一瞬」から東京八重洲「ふくべ」へ。

【2011年6月7日(火)】

京都 七条堀川「一瞬」→ 東京 八重洲「ふくべ」

この日は京都で夕刻に食事、そのまま東京に向かいま下、翌日朝一番から会議ですからね、

まずは京都のお店はこちら、「一瞬」と書いて“いちしゅん”と読むようです、場所は七条堀川を東へ入ったところ、普段はここら辺りへ来ることはないので知りませんでした、予約をして4人でお邪魔します、

あ、外観の写真も撮ってないわsweat01、まあ、今日の記事は一人飲みではないのでご容赦ください、

思ったより大きなお店で1階にカウンターとテーブル席、ワタシ達は2階へ案内されました、2階にも6畳と12畳位の部屋があります、こちらも京町家を改造したお店ですね、でもそれを売りにしているしている感じでもないです(京都にはあざといお店もありますからね)、うん、良い感じのお店ですwink

料理は適当にどんどん頼みましたので、一部をご紹介、

「突出し」、

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「奴」、

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「湯葉刺し」、

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「牛すじ煮込み」もありました!

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「鰹のたたき」、

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などなど、、、

飲み物は生ビールを一杯、次は日本酒、甘口系を探して確か「三谷藤夫」というお酒(「松竹梅」の杜氏のお名前のようですね、以前に御影の「ライオン堂」で飲んだ記憶があります)、うん、美味しい、もう一杯!と頼むともうないという、では「浦霞」にしときます、

全体に良好な感じの料理、打合せをしながらですのであまり憶えてない、でも感心したのは料理の出方、待たされることもなく良い感じで出てきます、店員さんも少ないし、客数も多かったのに大将結構ガンバッてますね、好感ですhappy01

さて、長居はせずに新幹線で全員東京へ移動です、ご馳走様でした、また一度一人か二人で飲みに行きますねheart04

で、新幹線で東京へ移動ですbullettrain、京都-東京は2時間20分くらいです、気分的に少し楽ですね、

で、東京着は22時過ぎ、

この日のホテルは茅場町ですので大手町(永代橋通り)方面へでますが、、、この2時間でちょっと鋭気が戻りました(というか飲む気が戻ったsweat02)happy01、もう1軒行きますか!flairということで京都から八重洲で梯子です、あれこれ考える必要はないです、ぎりぎり八重洲の「ふくべ」が間に合うはずです、行きましょうdash

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はい、まだ縄暖簾が出ているので入れそうですね、お邪魔しましょう、

小さなL字カウンターに2組、

手前に二人連れ、奥には珍しく若者4人組、手前のL字底辺が空いているので着きます、“お通し”セットが盆に乗ってでてきます、これが出てくるとすっと背筋を伸ばさないといけない気持ちになります、となるといきなり日本酒ですね、ちょうどワタシの席から見える奥の部屋にかかっている木札で日本酒の銘柄を確認します、ざっと30銘柄以上はかかっているでしょうか、あまり悩む時間がないので「真澄」にします、そして肴は「まぐろぶつ」をお願いしましょう、

「お通し」の昆布で“真澄”を頂きます、

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奥の若者4人連れはちょっと酔っているようです、でもガンバッて日本酒を飲んでいます、銘柄などはまだ分からないようですが、イイですね、良い日本酒の飲み方を勉強してください、

「まぐろぶつ」、

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お銚子で気持ち良く飲むとあっという間に1本目はなくなりました、

そろそろラストオーダーのようです、ではもう一本、カウンタ奥に置いてある“菊正宗”の樽、今日は開けの日だそうです、ではそれを頂きましょう、そして少しお腹が減ったので「おにぎり」を一つ頼みます、

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大将は店仕舞いの準備です、

奥の部屋は椅子が上げられて掃除が始まりましたが、、、見ると、なにかの葉っぱを床にまかれました、ほ~、なんだろうと聞いてみました、あ、これね、大根の葉っぱ、埃を取るのに使うの、昔は新聞紙なんかでもやってなんだけど、今日は大根の葉っぱでね、、、なるほどね、生活の知恵、いや“酒場の知恵”ですね、酒場はこういうことも引き継いでいかなきゃいけないのですね、

はい、もう閉店の時間です、お邪魔しました、
八重洲で日本酒が飲める「ふくべ」、また来ますねheart04

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2011年6月 3日 (金)

いままで入ったことがないのは、近すぎるから?店ではなく酒蔵が、、、八重洲地下街の「玉乃光酒蔵」。

【2011年5月13日(金)】

東京 八重洲地下街 「玉乃光酒蔵」

前日から東京出張の金曜日、

前日は十条の「斎藤酒場」で充実の飲み、この日もどこかへ出かけて飲むつもりでしたが、、、仕事が予想以上に次から次へと、朝から7件ほどの打合せ済ませると、、、もう夕刻です、この日は金曜日なので新幹線が混んでいます、事前に予約していた新幹線の時間までもう1時間少々しかありません、うむ、どこか遠くへ寄っている時間はないですね、とりあえず東京駅を目指すことにしましょうsweat02

地下鉄「京橋」駅を出て八重洲口を目指します、

この辺りだと「加賀屋」とか「ふくべ」「三州屋」などが候補になります、「ふくべ」でも良いけど、そうだshine『そうだ、京都へ行ってみよう!』じゃなくて、『そうだ、京都のあの店へ行ってみよう!!』と閃いて八重洲地下街へ入ります、

お目当ては、八重洲地下街の「玉乃光酒蔵」です、

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いろんな本に紹介されている良店ですね、

が、どうもワタシは今一つピンときません、一つは地下街の中にあるのでどうしても店構えに雰囲気がない(これは仕方ない)、まあ普通と云えば普通、この店のウリはやはり伏見の酒蔵直営店で旨い酒が飲める、というところが評価されるのでしょうが、これもまたワタシにはどうもピンとこないcoldsweats01、いえいえ、「玉乃光酒蔵」さんのお酒にはなんの他意もありません、でも、ワタシは京都市伏見区の生まれです、昔から身近にある伏見の酒にどうもそんなに“ありがたみ”を感じないんですよね、灘の酒もね、何度か書いていますが、東京の店で伏見や灘の銘柄が出てくるとなんか不思議な感じがします、それより関東とか東北の酒が飲みたいなあ、と思うのです、

ここで新法則の提案happy01
『ブランド評価は距離に比例する!距離=ブランド論』flair

という法則があるような気がします、遠いところから来たモノのほうが“上等”に思える、遠くへ行った方が同じモノでもよく思えるということです、近くのモノより遠くのモノ、、、でも気を付けないといけませんな、逆に言うと、、、「近くにある良いモノを見過ごしがちである』ということでもあります。

とまあ、そんな理屈のせいかどうか、今まで何度も前を通っている「玉乃光酒蔵 八重洲店」ですがまだ入ったことがありません(あるかな?sweat01たぶん、意識しては入ったことがない)、ちょうど良い機会です、今日は入ってみましょう、

広い店内です、

比較的明るい、テーブル席ばかりなのかな、一人客であることを示すと「どうぞこちらへ」と奥の方へ案内されます、お、奥の料理場の前に7~8席のカウンター席がありますね、ではでは、ここでも瓶ビールにしましょう、中瓶だそうなのでちょうど良いでしょう、プレミアムモルツです、

お通しは「うど」かな?あれ、自信ないです、

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これでビールを小さなグラスでいただきます、

メニューをざっと見ますがやはり高めですね、場所柄からもブランドからも仕方ないでしょう、迷いながらとりあえずお通しで飲みますが、、、これが旨い!shineなんというか味があるのです(この表現ではグルメレポーターにはなれんなcoldsweats01)、さすがに料理はしっかりしていそうです、

迷った末に料理は「なんこつ3本セット」650円也にします、“なんこつ”と“皮”、“ぼんじり”の焼き物セットだそうです、ではお願いします、

酒も頼みましょう、せっかくですからね、メニューには酒魂~山田錦~雄町などが並びますが(もちろんすべて「玉乃光」)、冷酒表記が多く、常温は「山廃」のみです、ではこれにしましょう200mlで730円也と張ります、こりゃあんまり頼むと財布が持ちませんね、なんせ昨日の「斎藤酒場」は酒170円也(100mlくらい?)ですからね、倍以上はします、

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酒はこんなお銚子でいただきます、これはいい感じですね、器が良いと酒も一層旨くなります、ではいただきます、うむ、、、ワタシには辛いですが重厚な口当たり、微妙な香りも魅力かもしれません、それに、、、飲み進むにつれて旨味が出てくる感じもありますheart02、この辺りは好みですがさすがと感じました、フルボディ!とでもいうのでしょうか?

「なんこつ3本セット」、

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こちらもしっかりと美味しいですが“ぼんじり”はいまひとつでした、看板のなんこつは美味しいです、

お酒が結構効きました、

どうしようか迷いましたが懐も気になるのでこれでお勘定にします、2200円也、うん、まあこんなもんでしょうね、ワタシにはやはり少し高いお店です、でも酒も料理も大丈夫ですね、八重洲という場所柄、また使うかなwink

店内のポスターにこんなコピーが、、、

『日本酒は純米酒であること、それが玉乃光酒蔵の信念です。』

その通りだと思います!!が、ぶっちゃけ当たり前でしょう!って感じ、いつから米以外でお酒を造るようになったのでしょうね、“本醸造”なんて言葉で混ぜ物したものを立派なお酒のようにして売り出した日本酒業界自らが日本酒ファンを裏切ったような気がします、日本人の創意工夫というか、臨機応変さというか、エエ加減さというかhappy01、せっかくの財産を無茶苦茶にしちゃった、でも今はまた皆さん頑張ってますね、良い日本酒はホントに美味しい、美味しい日本酒がどんどん増えています、もう混ぜ物はやめましょうよね、

ワイン造りでもこんなことがあるのでしょうか?フランス人はやらないような気がしますが、、、防腐剤を入れるのがそんな感じなんでしょうか?一度、詳しい人に訊いてみようflair

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2011年2月11日 (金)

ここにもサラリーマンの坩堝がありました!「加賀屋 東京駅前店」。

【2011年1月18日(火)】

東京 八重洲 「加賀屋」

急な出張でこの日も午後から東京です、

17時からと18時からの打合せ2本立て、遅いよおsweat02そして翌日は関西にいなきゃいけないので日帰りです、厳しいなあ、、、でも、そんなことでへこたれることなく飲んで帰りましょうhappy01

遠出するわけにも行かないのでとりあえず仕事終わりで東京駅へ向かいます、

新幹線に乗る時は、地下鉄丸の内線の「東京」駅ではなく銀座線の「京橋」駅で降りることが多いです、ここからでも新幹線の乗り場までは5分くらいで着きます、もうとっぷりと日が暮れています、京橋辺りはなんだかひっそりとしていますね、でも新幹線の時間までまだ40分ほどあります、ここら辺りでちょっとだけ、ね、飲んで帰りましょうwink

人通りの少ない裏通りに入ると大きな提灯が見えます、まだ入った事はないですがそのお店は良く知っています、「加賀屋」さんです、東京のあちこちにあるチェーン居酒屋ですね、何店か入りましたがこの「加賀屋 東京駅前店」は初めてです、では、入ってみましょう、一人なのでなんとでもなるでしょう、

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と、引き戸を引くと、、、おおお、、、ま、ま、満員です!!sign03
サラリーマンの坩堝がこんなところにもありました、10人掛けくらいの大きなテーブルが6つか7つほど、カウンター席もそこそこありますが、見た目、満員です!!

「外の喧騒とは裏腹に静かな店内」というのもありますが、ここは逆です、「ひっそりとした裏通りで引き戸を引くと店内は爆発だあ」って感じhappy02

いつもの通り指で一人客である事を示します、

フロア担当のお兄さんが数人(そういうとここは全員男性店員さんでした、これも珍しい)、あちこちを見回しながら思案されます、それくらい相当の満員度合いです、一人なので座れない事はないですが、その場の雰囲気を考えるとやはりテーブル席での一人相席は難しそうです、結局カウンターの真ん中辺りの端(ややこしいですね、この辺りで一旦カウンター席が途切れているのです)に案内されます、カウンターの上の小皿やお手拭が積まれているのを少し除けて席を作っていただきます、

「空いたらまた代わってもらいますので、とりあえずここで」
「はい、大丈夫ですよ」

コートを脱ぎながらまずは生ビールをお願いします、

お通しに「白身魚の練り物」が出てきます、まずはこれでビールをいただきましょう、お、このお通し、美味しいですね、(これはなんていう料理だっけ?さつま揚げでもないし、、、名前が出てこないですsweat02)

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メニューはあちこちの壁に貼ってありますが結構お高いですね、中トロとかは軽く1600円とかもします、うむ、マグロ食べたいけどこれはちょっと高いですね、敬遠、“モツ焼き”は480円です、たしか3本ですよね、お兄さんに聞いてみましょう、

「スイマセン、モツ焼きは3本からなのですか?」
「はい」
「1本ずつ3種類は頼めませんか?」
「あ~、1種類3本なんですよ」
「一人なので、そこをなんとか、、、」
「じゃあ、2本ずつでお願いします」

ということで交渉成立、@160円のモツ焼きを2本ずつ注文する事で妥結happy01まずはカシラとコブクロを2本ずつお願いします、

しかし、店内は盛り上がっていますね、みんなバンバン飲んで食べています、そんなに安くないのですが場所柄これくらいで納得のプライスなんでしょうか、東京の一等地ですからね、

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モツ焼きが来ました、「加賀屋」は大串が売りなのですがイメージよりは小振りですね、

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ビールはまだありますが熱燗をお願いします、

こちらもやはり大振りの銚子で出てきました、デカイ!

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メニューを彷徨いながら次の注文を考えますがどうもまとまりません、どうしようかなあ、と近くのテーブルのお客さんに「モヤシ」が届けられました、お、辛そう、美味しそう、これに乗る事にしました、品名は分かりませんが、、、自信無さげに

「あの、モヤシを・・・」
「あ、はい、モヤシね」

なんとか無事通ったようです、

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これは美味しいですね、正解lovely

最後にモツ焼きは“タン”をお願いします、

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これも美味しかったです、

さて、新幹線の時間ですのでこれでお勘定にしましょう、これで3000円ほど、ちょっと高いですね、場所柄仕方ないですか?

東京駅からすぐの八重洲の「加賀屋」、また来ますねheart04

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2010年2月 4日 (木)

八重洲で飲むので、、、「ふくべ」をスルーして、「三州屋」で乾杯です。

【NEWな記事】

2009年12月9日(水)

東京八重洲 『三州屋』



2週続けての東京出張です、

泊まりの予定だったのですが、
思いの外早く仕事が終わりそう、

で、呑む人をメールで募集happy01
運良く、大坂城ジャグバンドのKanpaiさんと久しぶりに飲むことになりました、



どこにしようかと少し考えて、八重洲で待ち合わせすることに、
20時過ぎに、東京駅八重洲口のタクシー乗り場で無事Kanpaiさんと合流、

では、八重洲の飲み屋街へ向かいましょうheart04



ちょっとうろ覚えで少し迷いましたが、無事「ふくべ」の前に到着、

ここも良い、というかここに入ろうと思っていたのですが、
いきなり日本酒よりも並びにある「三州屋」でビールを飲んでからのほうがいいかな?
と思い直し、結局「三州屋」へはいりました。



はい、適当に空いていますね、大きなテーブルに向かい同士で座り、
Kanpaiさんと乾杯ですhappy01

「お通し」はじゃこの酢の物、

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「刺身盛合せ」と「きずし」を注文、

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「きずし」、美味しい、

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お互いの来年のバンド活動の話、私の酒場巡りの話、

それにやっぱり仕事の話、この不況の話で盛り上がります、

「明太子」、

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最後に「泥鰌柳川」を注文、

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あんまり食べてませんね、しゃべるのに忙しかったかったから??coldsweats01



途中から日本酒の熱燗に切り替えたので結構酔いました、
これでお勘定にします、7000円くらい、ちょっといきましたね。



翌日は朝6時台の新幹線で大阪へ向かい、大阪で定時出社ですので、
これでお開き、

残念ながら「ふくべ」は見送り、、次回の楽しみにとっておきますwink

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2009年7月 8日 (水)

日本酒の美味しい季節になりました、渋く大人の時間が流れます、八重洲の"ふくべ"

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

早いものです、

もう、泉谷しげるのオールナイトライブの日の記事まで来ました、

朝5時まで、あっという間のライブでしたnote

そして、記事のほうは八重洲の“ふくべ”、

ここもしばらく行ってませんが、行きやすい良いお店です、

肩肘張らずにぷらっと入ってみたいお店です。

【2008年10月4日の記事】

全然関係ないですけど、

昨晩、清原の引退特番を観ました、

いやー、泣いてしまいました、
どうも涙腺が弱くなってイカンです。

さて、いよいよ今日です、
泉谷しげる 還暦オールナイトライブ「60×60」{音符}
といってもまだ12時間以上ありますね、

今日の予定、、、

昼12時に立石のモツ焼き“宇ちだ”へ行って焼酎梅割りを飲みますbeer

14時に帰ってきて寝ますsleepy

20時に起きて、お台場の会場を目指しますshine

さて、これで明日の朝5時まで起きてられるでしょうかsign02coldsweats01

日本酒が美味しい季節になりました、
このところ日本酒の似合う居酒屋へ足繁く通っております。

今日の東京観光案内は日本酒がとても似合う、美味しい、お店です。

いやはや、渋いお店です、

八重洲といえば東京駅東側のビジネス街というイメージが強かったのですが、八重洲通りの北側には結構飲屋街が連なっています。

そんな中、日本酒のお店"ふくべ"へ行ってきました。

最初覗いた時は満員で、、
かつ、ガラス戸から覗いた感じではちょっと敷居の高い感じが、、think

で、並びの“三州屋”へ行こうか、、それとも、、、と、

結構まだ暑い中を20分ほど歩き回ってお店を物色したのですが、適当な店も見つからず、、

結局、"ふくべ"の前まで戻ったら、ちょうどお客さんが一人出てこられて、ばったり、、

「どうぞ、どうぞ、今空きましたから」
「はい、ありがとうございます」

これで入るきっかけが出来ましたhappy01

渋い店内は重厚なL字カウンターで10席ほど、
右の奥のほうにはテーブル席が5つほどあるようですが、仕切りがあってよく分かりません。
入ったところのL字の短い方のカウンターに座ります。
目の前には燗用の器が、

1_5

やはり、どうやらビールは無いようです、
菊正宗の樽酒がお奨めのようですので、頼んだら、

「今日は樽がちょうど冷えてて美味しいですよ」
「ではでは」

てな感じで冷でいただきます。

肴は、冷奴にさつま揚げを注文、
常連さんのお話も肴にいただきますheart04

2_5

3_4

思ったより店内は話し声が弾んで明るい感じです、
でも、なんというか、時間が大人しく流れていきます。

2杯目のお酒は、、
カウンター内の背にはずらりと日本酒が並んでいるのですが、私の席からはよく見えませんが、
でも良く見ると、おお"加茂泉"があるようですね、
広島のお酒で旨口のお酒(だと思ってます)、
広島のお酒といえば"加茂鶴"が有名ですが、私は"加茂泉"の方が好きです。

加茂泉を頼んで、もろきゅうを追加し、また常連さんの話も肴にちびちびと、

帰り際には常連さんから声をかけて頂きました、

「じゃあまたね」
「あ、はい、また来ます」

なんともいえない時間が流れてるお店ですheart04

居酒屋といえば居酒屋ですが、
酒場??いや、なんといえばいいのでしょうか、
行けば分かります、
ゆっくりとお酒と肴を楽しめる、心地良いお店ですので怯まずに入ってください。

八重洲とは思えない空間がそこにあります。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月 2日 (木)

さあ急いで行かないと、第4回ケメジャン!!そして、博多うどん2回目~まる天うどん。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

【2008年9月13日の記事】

はい、世の中3連休ですね、
なんとかこの3連休は休めます。

で、今朝は早起き、7時過ぎの新幹線で関西へ帰省、そして京都でLiveですnote
しかし、今朝はちょっと暑いなあ、、、

第4回ケメコジャンボリー

日時:2008年9月13日(土)
進行予定:午後4時開場 4時半開演 8時終了予定 
入場料1000円

その後打ち上げ&懇親会(別途1000円肴付き)

会場:京都七条京阪 「集酉楽 サカタニ
   京都市東山区七条通本町西入日吉町222  
   ℡ 075-561-7974
   京阪「七条駅」から駅徒歩1分、    
   JR「京都駅」から徒歩15分・タクシー1メーター 

皆様のお越しをお待ちしていますhappy01

ほんでもって、今日の記事は"博多うどん"ですnoodle

朝からうどん!というと、えーーーって感じですが、讃岐ではあるようですね、
築地でも最近出来ました"朝うどん"、
朝7時30分からやってるようです、こんど試してみるつもりです、

関西ではやっぱり、うどんはやはりお昼にいただく事が多いですね、

でも、八重洲地下街の「博多うどん」は帰省の新幹線に乗る前の軽い夕食です、家に帰ってからまた食べるのにね。

2回目の訪問は、前回食べ逃した博多うどんの代表選手sign02まる天うどん”をいただきました。

1_7

さすがに出汁は関西系の薄口、とはいえ関西の出汁とは違うのですが、独特の風味も私にはよく合います。

"まる天"は白身魚の揚げ物、薩摩揚げ系の練り物ですね。
Curtさんのコメントによると、これが博多うどんの代表だそうです。

前回よりもうどんは硬めのような気がします、
手打ちのようなので、その日の調子で変わるのでしょうか?

薬味に真っ赤な一味が置いております。

2_10

こここれは、ちょいと辛そうですねcoldsweats02でも綺麗。

(記事再掲ここまで)

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2009年6月 9日 (火)

博多うどん!?知りませんでしたが、やはり博多には博多のうどんがあるようです。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

麺類好きです、蕎麦も、素麺も、パスタも好きですが、うどんも好きです。

先日、「宮武うどん店」(香川県琴平町上櫛梨)が閉店したそうです、映画「UDON」のモデルになったお店だそうです、そういうと観たなあ、この映画も。

「宮武うどん店」の味は、香川県や全国各地にあるお弟子さんの店に引き継がれるようです、まずは一安心heart04

さて、きょうは博多うどん??の記事です。

【2008年6月22日の記事】

昨晩はゆったりとおけいさんのステージを楽しみました。

「OK's SQUARE 6th」
ギターの木村香真良さんに加え、この日は橋本しん[Sin]さんのピアノが加わり、一層リッチなステージになりましたね。
おけいさんのボーカルもノリノリで、格段の出来でしたshine

ステージの前にこの日のスペシャルメニュー、
「究極の卵かけご飯、岸和田の水茄子漬け添え」をいただきました。

1_7

水茄子、先週も梅田の"かわさき"でいただきましたね、
美味しいねえheart04

今日の東京観光案内は"博多うどん"です。

だいたいは新幹線で帰省します、
金曜日の夕方、もしくは土曜日の朝にいそいそとhappy01東京駅辺りを歩いています。

金曜日に帰る場合は、たいていは19時過ぎに東京駅を出発、23時頃に関西留守家に帰着、それから一杯飲むのですが、たまに夕方、おなかが減って、新幹線に乗る前に軽く食べる事があります。

この日も、東京駅八重洲口の地下街をうろうろ、なにか軽くお腹へ入れたい気分でした。

で、目に付いたのが、「博多うどん」の看板sign02

うーん、博多うどんかア、聞いた事ないなあ、
では、一体どんなものか?食してみましょう。

博多うどん、丸天うどん、ごぼう天うどんなどのメニューが並んでます、
よく分からないので、とりあえず"博多うどん"を注文、

2_6

うどんは柔らかく大阪のうどんとそう変わりはないような、
ダシはなんか魚が入ってるのかな?ちょっと関西の出汁とは違うような気がします。

博多うどんというメニューは、単にコブが乗ってるだけのようです。

で、調べて見ましたflair

やはり「博多うどん」というジャンルはちゃんとあるようです。

博多うどんの定義」とは、、、

なるほど、タモリさんもこだわりがあるようですね。

八重洲地下街のお店のHPでは、

「かつお節、魚粉、椎茸、昆布をたっぷりと使った博多風のさっぱりとしたつゆと、とろりと召し上がって頂ける自慢の自家製麺をどうぞご賞味下さい。」

とあります、
やはり出汁が決め手のようで、麺は柔らか目が本道のようです。

できれば、「まる天うどん」を食べたら良かったなあ、
こちらの方が博多らしいような気がします。

「まる天うどん」のレポートはこちらが面白いです。

九州には他にも独特のうどん・麺類があるようです、そのうち調べてみましょう。

(記事再掲ここまで)

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