どうりで旨いはずだ!!「白雪温酒場」の厚揚げは自家製でした^^)
2009年1月から始めたこのBlogも満1年、![]()
2004年から書いているギターBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。
当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。
現在、約1ヶ月遅れまで追い上げています、
2月頃には、こちらで新規記事アップが始められると思います、
もう少しアーカイブにお付き合いをお願いいたします![]()
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おでんのネタでは「厚揚げ」が好きです、
とくにここ「白雪温酒場」の「厚揚げ」が好きです![]()
とにかく好きです![]()
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【2009年12月6日の記事】
2009年9月の中旬、
九条「白雪温酒場」→西九条「大黒」
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誕生日が近づいてきたので、カミさんと居酒屋へ行くことにしました(なんじゃそら
)。
まずはもう2ヶ月もご無沙汰してしまった、九条の「白雪温酒場」です。
19時30分くらいに行くと、、まだ表の引き戸は開いたままの夏シフトです、8月の暑い盛りは来なかったのですが、冷房ナシのこのお店、どうだったんでしょうね。
9月のこの頃になると、ちょうど良い感じ、まったく問題なくお酒が楽しめます。
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逆L字カウンターの縦棒下角辺りに着席、生ビールを二つお願いします、
この店はメニューがないので、まずは冷蔵ケースの中を目視で確認します、
刺身系は「鱧の落とし」「かんぱち」「マグロ」「蛸」などがありますね、では「かんぱち」を頂きます。
そして、冷蔵ケースの上にはいつも通り料理3品が乗っています、
「小芋」「枝豆」そして、、
うん??もう1品、これはなんだろう、なんか卵料理のようですが、、と話していると、お隣のお客さんが教えてくれました。
「『鱧の子』だよ」
「あ、ありがとうございます」
初めてのメニューなので即注文しました。
鱧の子を卵でとじた料理です、鱧の子が濃厚な味で玉子と相まって美味いです。
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ビールが終わったので、少し迷って熱燗をお願いしました、もう熱燗で行きたい季節ですね。
料理は「ほうれん草のおひたし」、
「焼き鳥」、これも久しぶりです
熱燗もおかわりして、おでんに突入、まずは「厚揚げ」「大根」「こんにゃく」、
2皿目のおでんは、「厚揚げ」「平天」「じゃがいも」、
お気づきかと思いますが、「厚揚げ」は必ず注文します![]()
ここでは「厚揚げ」が絶対に頼むべきメニューです、
なんせ柔らかくて、皮の部分が薄くて、ちょうどいい感じに味が染み込んでいて、めちゃめちゃ美味しいです。
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大将が近所の常連さんと話していたのですが、どうやらこの「厚揚げ」、自家製のようです、ので、聞いて見ました。
「厚揚げは自家製なんですか?」
「そうよ、おばあちゃんが揚げてるんよ」
へえ、それでか、他の店ではない感触の薄皮、そして甘めの味付けがもう最高です。
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そして、この店の歴史についても少し話がでました。
「80年位前からやってるけど、よく分からない」
「80年くらいですか」
「そう、でもおじいちゃんが死んじゃってよく分からないの」
「はあ」
「まあ、だいたい昭和の始め頃に始めたみたい」
なるほど、現在の大将は3代目で、先々代が昭和の初期に開店されたようです。
「厚揚げ」を揚げている“おばあちゃん”は2代目の奥さん、今の大将のお母さんのことでしょうね。
この頃に近所の常連さんと他1組がお勘定、少し静かな雰囲気で熱燗を飲み干して、こちらもお勘定です。二人で6杯飲んで4000円(安うう)、ご馳走様でした。
また来ますね![]()
(記事再掲ここまで)
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