カテゴリー「大阪西部(九条西九条梅香)」の14件の記事

2010年1月 5日 (火)

どうりで旨いはずだ!!「白雪温酒場」の厚揚げは自家製でした^^)

2009年1月から始めたこのBlogも満1年、heart02

2004年から書いているギターBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。

当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

現在、約1ヶ月遅れまで追い上げています、
2月頃には、こちらで新規記事アップが始められると思います、
もう少しアーカイブにお付き合いをお願いいたしますheart04

おでんのネタでは「厚揚げ」が好きです、

とくにここ「白雪温酒場」の「厚揚げ」が好きですheart04

とにかく好きですhappy01

【2009年12月6日の記事】

2009年9月の中旬、

九条「白雪温酒場」→西九条「大黒」

誕生日が近づいてきたので、カミさんと居酒屋へ行くことにしました(なんじゃそらcoldsweats01)。

まずはもう2ヶ月もご無沙汰してしまった、九条の「白雪温酒場」です。
19時30分くらいに行くと、、まだ表の引き戸は開いたままの夏シフトです、8月の暑い盛りは来なかったのですが、冷房ナシのこのお店、どうだったんでしょうね。

9月のこの頃になると、ちょうど良い感じ、まったく問題なくお酒が楽しめます。

逆L字カウンターの縦棒下角辺りに着席、生ビールを二つお願いします、

この店はメニューがないので、まずは冷蔵ケースの中を目視で確認します、
刺身系は「鱧の落とし」「かんぱち」「マグロ」「蛸」などがありますね、では「かんぱち」を頂きます。

1_8

そして、冷蔵ケースの上にはいつも通り料理3品が乗っています、

「小芋」「枝豆」そして、、
うん??もう1品、これはなんだろう、なんか卵料理のようですが、、と話していると、お隣のお客さんが教えてくれました。

「『鱧の子』だよ」
「あ、ありがとうございます」

初めてのメニューなので即注文しました。

2_8

鱧の子を卵でとじた料理です、鱧の子が濃厚な味で玉子と相まって美味いです。

ビールが終わったので、少し迷って熱燗をお願いしました、もう熱燗で行きたい季節ですね。

料理は「ほうれん草のおひたし」、

3_8

「焼き鳥」、これも久しぶりです

4_8

熱燗もおかわりして、おでんに突入、まずは「厚揚げ」「大根」「こんにゃく」、

5_7

2皿目のおでんは、「厚揚げ」「平天」「じゃがいも」、

6_5

お気づきかと思いますが、「厚揚げ」は必ず注文しますcoldsweats01
ここでは「厚揚げ」が絶対に頼むべきメニューです、

なんせ柔らかくて、皮の部分が薄くて、ちょうどいい感じに味が染み込んでいて、めちゃめちゃ美味しいです。

大将が近所の常連さんと話していたのですが、どうやらこの「厚揚げ」、自家製のようです、ので、聞いて見ました。

「厚揚げは自家製なんですか?」
「そうよ、おばあちゃんが揚げてるんよ」

へえ、それでか、他の店ではない感触の薄皮、そして甘めの味付けがもう最高です。

そして、この店の歴史についても少し話がでました。

「80年位前からやってるけど、よく分からない」
「80年くらいですか」
「そう、でもおじいちゃんが死んじゃってよく分からないの」
「はあ」
「まあ、だいたい昭和の始め頃に始めたみたい」

なるほど、現在の大将は3代目で、先々代が昭和の初期に開店されたようです。
「厚揚げ」を揚げている“おばあちゃん”は2代目の奥さん、今の大将のお母さんのことでしょうね。

この頃に近所の常連さんと他1組がお勘定、少し静かな雰囲気で熱燗を飲み干して、こちらもお勘定です。二人で6杯飲んで4000円(安うう)、ご馳走様でした。

また来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いやいや、またまた良いお店に巡り合ったような気がします、西九条の「大黒」。

2009年1月から始めたこのBlogも満1年、heart02

2004年から書いているギターBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。

当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

現在、約1ヶ月遅れまで追い上げています、
2月頃には、こちらで新規記事アップが始められると思います、
もう少しアーカイブにお付き合いをお願いいたしますheart04

この日はよく食べています、

2軒目でも結構注文しています、

そして、最後には“丼モノ”も、、、sweat01

でも、これがサイコーの丼でした!

【2009年12月16日の記事】

↑上の記事の続きです、、、

2009年9月の中旬、

大阪 西九条 「大黒」、

九条の「白雪温酒場」を後にし、源兵衛渡しの地下トンネルを潜って「西九条駅」を目指します。
(地下鉄・阪神なんば線の「九条駅」よりはこちらの方が近いのです)

「西九条駅」周辺にも酒場・居酒屋がたくさんあります、どこか良いところがあれば寄ってみましょうheart01

「鳴門(立ち飲み)」「鳴門(座り飲み)」「千石酒蔵」「小林商店直売所」辺りは入店済みです、今日はどこか別の店に入りたいですね。

「千石酒蔵」の前で少し悩みましょう、
ガード下の小路の飲み屋街も気になるし、道路の反対側にもチラチラと明かりが見えます、どうしようかなあ、、、、と迷いつつ、結局道路を渡って反対側へ行ってみました。

「阪神なんば線」のガードを潜ると2軒居酒屋がありました、
が、、お!!右側の1軒は「大黒」です、

1_7

聞いたことあります、確かチェーン店で“福島”や“寺田町”にもあるはずです、チェーン店だけどお店毎に微妙にメニューや雰囲気は違うようです。

店の外観は普通の居酒屋です、
店の前に立つとメニューボードが並んでいますが、魚系のメニューがすごく充実しています、これは魚が美味いかもしれません、入ってみましょうshine

平日の20時30分頃、店内はほぼ満員ですがカウンターに空きがありましたので、すっと入店、二人で生中550円と焼酎330円を注文します。

表のメニュー同様、店内にもボードのメニューと、手書きの「本日のメニュー」があります、どちらも魚系のメニューがずらり、メチャクチャメニュー多いです、迷います!!

2_7

二人で散々迷った挙句に「活たこ刺身」420円と「鮑のバター焼き」430円を注文、期待で待ち時間もドキドキです。

待ってる間に手元の「本日のメニュー」をしげしげと眺めますが、

3_7

この手書きメニュー、どこかの店と似てるなあ、、、
と考えて、思い当たったのが梅香の「金生」の手書きメニューです、
うんうん「金生」のメニューに雰囲気似てます、メニューの数はこちら「大黒」の方がずっと多いですけどね。

「活たこの刺身」が来ました、

4_7

予想に反して茹でてあります、ちょっとがっかり、、、
と思いきや、これが食べてみると美味しい、茹で加減が絶妙なんでしょう、ちょうど食べやすく刺身の感覚もあります、これはなかなかの仕事のようですlovely

もう1品の「鮑のバター焼き」が来ません、
どうも焼き物は時間がかかってるようです、隣のお客さんの焼き物も遅れているようで、フロアのお姐さんが謝っています。

なので、早そうな刺身系から「生うに」680円を注文、

5_6

出てきた量が少ないのでこれもちょっとがっかり、、、
と思いきや、これも旨い!!量は少ないですがめちゃ旨の「うに」です、
いやはや、この店は期待を上手に裏切ってくれますhappy01

さらに「かきフライ」420円、

6_4

おお、薄めの衣でサクサク、これまためちゃ旨いです、ウースターソースでいただくのですが、これがまた懐かしい味になってグッドです。

と、やっと焼き物の「鮑のバター焼き」が来ましたよ、

7_6

うん、これはまあ普通、内臓の部分が味付けになっていてなかなかのものです。

いやー、これは良いお店でしょ、ですよね、知らなかった、
焼き魚や煮魚も安くて美味しそうです、

この日は「白雪温酒場」の後の2軒目なので、もうこれ以上食べるのは無理ですが、今度はどっぷり浸かれるように、お腹を減らして来ましょうね。

てな事を言いながら、誘惑に負けて「鉄火丼」(値段忘れました)を一つ注文してしまいました。(おいおいsweat02)

で、来た「鉄火丼」がこれ、

8_4

これがもう、この日一番のヒット!いやあ、ホームランです!!heart04

関西でこんな濃厚なマグロ食べたのは久しぶりです、身に旨味が詰まっています、タレとご飯の絡み具合もよくめちゃウマです、

これだけ食べた後にも関わらず二人で一つなのがもどかしい!
でもマグロの量も十分なので半分ずっこでも満足満足、

これでお勘定、二人で3杯飲んで4000円でした。

いやー、また良いお店に巡り合いました、フロアのお姐さんも気を使ってくれてうれしかったです、

また来ますね、絶対に!!

店を出て連れ合いが一言、

「次は、鉄火丼を一人一杯頼む!!」happy01

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月15日 (火)

「餃子の王将」~「白雪温酒場」~「おみき茶屋」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

関西への転勤が決まって、

事前打ち合わせで何回か大阪へ出張、

ここぞとばかりに、週末に3日連続で飲んでいますsweat02

仕事は大丈夫なのか??coldsweats01

【2009年9月13日の記事】

2009年6月5日(金)~7日(日)

大阪 西梅田「餃子の王将」~九条「白雪温酒場」~梅田「おみき茶屋」

このところ関西出張が増えてきました、
この日も金曜日ですが、朝から新幹線で大阪を目指します。
昼前について、さあて昼ごはんはどうしようかと、新幹線の中から思案、このひと時が楽しいのですshine

で、結局行ったのが「餃子の王将」coldsweats01

さすがに餃子は食べませんでしたが、“酢豚定食”を完食、久しぶりに「餃子の王将」を堪能いたしました。

「餃子の王将」、東京でも良く見かけるようになりましたね。
下北沢とか渋谷にあります、初めて東京で見たときはびっくりしました、東京では馴染まないのでは??と勝手に思っていたのですが、いまや大人気heart04外食産業の勝ち組のようですね。
安くて旨くてボリュームがある、若者には人気でしょうし、この不況の時代にしっかりマッチしたのでしょうね^^)

で、仕事はしっかり4時間半も打合せを行い、夕方に無事に終了、
さあ!!いくぞおhappy01

JR環状線に飛び乗って「西九条駅」で下車、最近のお気に入り、「白雪温酒場」を目指します。

着いたのが18時過ぎ、外はまだ明るいです、良いですねえ、このシチュエーションで飲むビールは至福の一杯でありますlovely

まずは初めてのメニューは「はもの落とし」、

1_3

梅肉でいただきました、今年初めてかな、そろそろの鱧の季節ですね。

後はいつものメニューですが、この日は“かんぱち”が柔らかくて油が乗っていて美味しかったです。

2_3

いつもの画ですが、おでんも2回注文、

3_3

久しぶりに二人で4500円超と少々予算オーバーですが、許す!!happy01

翌土曜日は京都でバンド練習、そして8月1日(土)に出演する西院ミュージック・フェスティバル会場の「折鶴会館」で下見がてら一杯飲みました。
(↓下に関連記事あり)

が、このステージが豪雨の影響で中止になったのです、残念!!sweat02

そして、日曜日は19時頃の新幹線で東京へ戻るのですが、その前にウメダ地下センターの「おみき茶屋」でまた一杯、

“切干大根”に、

4_3

“ポテトサラダ”(ここのポテサラは手作りで美味しいのです)、

5_3

そして、“湯豆腐ミニ鍋”に、

6_2

そして、“豚キムチ”で終了、

7_2

健康的なお酒??で新幹線ではぐっすり、

でも、こうやって毎日外飲みにするとちょっと食生活が片寄ることも、、「野菜、野菜」と呟きながら、おうちでごはんに戻るのです。

↓下に西院折鶴会館「居酒屋こうちゃん」の記事があります。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月29日 (日)

久しぶりの大阪九条の「白雪温酒場」→「千石酒場」♪

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

夏バージョンの「白雪温酒場」です、

いつ行っても大丈夫、

サイコーのお店ですheart04

【2009年8月22日の記事】

2009年5月15日(金)

この日は大阪九条「白雪温酒場」→西九条「千石酒蔵」と梯子していますね、

出張で大阪へ、
終日関西支社でちゃんとお仕事をして、でも18時には支社を出ました、

さあ、どこへ行きましょうか?って、実は決めていますhappy01

九条の「白雪温酒場」です、
連休は行かなかったので、もう1ヶ月くらい行っていませんね。

毎度のルート、
JR環状線の「西九条駅」で降りて、エレベーターと地下通路で安治川の川底を越えて行きます。

お!!表の引き戸は開いていますね、これは夏フォーメーションですね、
たしか、ここは冷暖房無し!!なんですよね、

始めて訪問したのが今年(2009年)の1月ですから、夏は初めてなのです。

冬の間の“暖房無し”は全然気になりませんでした、寒くて困ったということはありませんでしたが、夏の“冷房無し”はどんな感じなんでしょうか?
引き戸は4枚くらいあるので、2枚分開く事になります、風が入って良い感じなんでしょうが、猛暑日などは、、、

などと、ちょっと心配しながら、冷蔵ケースの前に2席確保して座ります。
しばらくして、3人さんが入ってきたので、さらにひとつづつ左へずれて最終着地です。

ビール生中を頼んで、冷蔵ケースの上の惣菜系から“ぬた”を注文、

1_2

刺身は“まぐろ”、まぐろは初めてかな?

2_2

まぐろは東京に比べるとどうしても見劣りがするので、関西ではあまり注文しません。
関西で美味しい刺身となると、やはり瀬戸内の“鯛”とか“平目”“はまち”になりますね。

夏フォーメーションのこの日は、どうも「茶碗蒸し」も無いようです、いつも置いてある奥の調理場に椀が見えません。
おでんもないかな?と訊いてみると、こちらはありましたので、「厚揚げ」(ここでの圧倒的私的一番人気)と「こんにゃく」に「平天」を頼みます、

3_2

味違いで久しぶりに“ベーコン”を注文、美味しいですheart04

4_2

そして、もう一度おでん、「厚揚げ」(私的絶対的地位を確立)と「大根」、「ジャガイモ」、美味い旨いlovely

5

途中から熱燗に切り替えて、二人で6杯、この辺で切り上げましょう、

相変わらずのお兄さんのパフォーマンスは素晴らしく、たって一人で注文~調理~お勘定までこなされます、まったくストレス無く食べて飲めるお店です。

さあ、これからの夏戦線も楽しみですね、また来ますねshine

さて、再び川底をくぐってJR西九条駅を目指したのですが、、
西九条駅前で「千石酒蔵」に捕まってしまいましたcoldsweats01

6

2軒目だから、軽くネ、、
外観よりも整然とした立ち飲み屋さんです。

「八宝菜」、

7

「ニラ玉」、

8

これくらいで〆ましょう、
ふーー、大阪の下町酒場を満喫ですheart02

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月17日 (火)

西九条の立ち呑み~千石酒蔵

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

大阪へ転勤で戻ってきて、

一番良く訪問しているのが九条・西九条エリアですね、

なかなか良いお店がたくさんありますheart04

【2009年7月18日の記事】

阪神「なんば線」の開通でなんとなく身近な感じになった西九条駅、

もともと大きな工場などが多くあり、そこに勤める人達で大いに賑わった西九条近辺、その賑わいを偲ぶように、今でも駅前には立ち呑みが5、6軒並んでいます。

この日は、九条の「白雪温酒場」へ行く予定なので、西九条駅で待ち合わせ、私の方が少し早く着いたのでどこかに入って時間を潰しましょう。

お、立ち呑みの「千石酒蔵」が開いてます、入りましょうshine

いつもは西九条へは土曜日か日曜日に来るので、ここはいつも閉まっていたのです。
平日のこの日は無事開いていました。

1_13

15人くらいは立てるL字カウンター、奥にはテーブル席が3つ程ありました。
客層は地元の常連というよりは、勤め帰りのサラリーマンが主体、女性の姿もちらほら、並びの「鳴門」とはちょっと客層が違うようですね。

2_13

店内は清潔な感じです。

まずは生ビール、たしか480円??、

そして、「上ミノポン酢」を頼みました、

3_12

はい、美味しいですよ、

そしてもう一品、「スパサラ」、

4_10

へへ、こういう味違いが好きなんだなあ、ついついパクパク行ってしまいます。

おっと、そろそろ待ち合わの時間です、楽しい時間はあっという間に過ぎます、
この後、「白雪温酒場」へ行くつもりですので、これで退店、ご馳走様でした。

好印象です、今度はもう少しゆっくりしますからねwink

思ったより綺麗な店内(し、失礼)、美味しそうな料理、若い大将、
また来ますねlovely

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月15日 (木)

西九条の「鳴門」、2軒「鳴門」が並んでるのですが、「立ち呑み」のほうへも、

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

大阪の西九条駅、

私の中では、阪神電車なんば線が開通して、注目のエリアになりました、

(世間的にはどうなんだろう)

良い居酒屋・酒場もあります、

「鳴門」は隣り合わせに2軒ありますsign02

【2009年5月4日の記事】

阪神電車なんば線が09年3月20日に開通しました、
阪神尼崎と近鉄難波が西九条経由で繋がりました。
これから、なんばで飲んで帰るときはこれを使ってみましょう。

これまで、阪神電車西大阪線の終着駅は西九条駅、JR環状線との連絡駅であります。

この西九条、以前は大きな工場などもあり、とても賑わった場所のようです、
その名残か、今でもなかなか良い立ち飲みやさんが多くあります。

その西九条駅を降りて、九条に渡る安治川の川底歩道用のエレベータのほうに向かうと、すぐに「鳴門」があります。

初めて西九条に来た時から気になっていたので、先日は向かって左手のカウンター居酒屋(座って飲める)「鳴門」へ入ってみました。

実はその右側には立ち呑みの「鳴門」がありましたsign02

そう、座れる「鳴門」と立ち飲みの「鳴門」が隣り合っているのです、
どうも初めて来た時は立ち飲みの「鳴門」が閉まっていたので気が付かなかったようです、
とにかくこの日は右側の立ち呑みの「鳴門」のほうへ入りました。

短い縦棒を表に向けた"コの字カウンター"、床がタイル貼りで懐かしい感じを醸し出しています。

1_10

おでんや串揚げがメインのようですが、他にもメニューは揃っています。

この日は湯豆腐、

2_9

おでんのスジを2本(旨い!このアッサリ系で旨みがあるスジは東京ではお目にかかれません)、

3_10

それに胡麻和えをいただき、
二人で大瓶ビールと熱燗(お酒の量は多い、正一合かな?)、

4_8

で、1300円でした、安いなあheart04

閉店が8時?のようで、もう店じまいの準備です、
夕方早くからの会社帰りのサラリーマンが多いのでしょうか?

たまには寄りますね。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月14日 (水)

メニューのない酒場、「白雪温酒場」のメニュー(09年冬)

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

大阪の酒場の代表格の1店、

九条の「白雪温酒場」、

店内にメニュー品書きがないので、最初は少々難儀しますが、

慣れればこっちのもんです、

あれやこれやが楽しめますよ。

【2009年4月29日の記事】

関西でいま一番気に入っている酒場のご紹介です。

メニューのない居酒屋、大阪九条の「白雪温酒場」(しらゆきおんしゅじょう)、今年になって最もよくお邪魔している酒場ですheart04

店にメニューはないけど、ここの料理はどれをとっても美味しい、それで値段は安い!!

お兄さん一人で取り仕切っておられますが、その動きの華麗なことshine
まったく無駄のない動きで20人近い客のオーダーを、一人でこなす姿を見てるだけで気持ちよく酔える店です。

北千住の「大はし」の親子のチームプレイに匹敵する居酒屋パフォーマンスです。

メニューがないので、最初は少々緊張しましたが、大丈夫、見よう見まねで周りのお客さんの注文に相乗りしながら、どんどん頼んでいきましょう、お兄さんは優しいので引き受けてくれます。
(でも、忙しい時はやっぱり注文のタイミングが難しいですなhappy01)

まず基本は、カウンターの前にある保冷ケース、ここが良く見える席が良いです、見て頼めますからね。

ここには刺身類、かんぱちや、

1_9

蛸、

2_8

鯛、

3_9

なまこ、

4_7

ねぎま(葱とマグロの身、茹でて出てきます)、

5_6

ベーコンなどが点在していますlovely

6_5

居酒屋の定番メニュー「きずし」はこのケースには入っていませんが、頼めば奥の冷蔵庫から出てきます、とても美味しいのでぜひ注文しましょう。

7_4

入り口近くには、燗の鍋の横に「おでん鍋」があります、おでんの具はちゃんと指名して注文しましょう。個人的には「厚揚げ」がお勧めです、めちゃくちゃ美味しいです。他にはジャガイモ、ひら天、ごぼ天、ちくわなどがあります。

さらに、湯豆腐専用の鍋もあるようです(冬期のみ?)。
湯豆腐は「味噌かけ」と「鰹節かけ」があるようですが、ここは懐かしい田楽スタイルの「味噌かけ」がお勧めです。

8_2

その奥には炭火の七輪があり、ここでは焼鳥(タレ焼)や他の串(蛸など)が焼かれます。

店の奥のほうには、蒸し器があり「茶碗蒸し」が大量に備蓄されていますheart02(夏期はなし)。

9_2

その横にはフライパンがスタンバイしており、オムレツやベーコン、ベーコンエッグといった焼き炒め物がここで生産されてます。

10

この他には、そうそう、カウンターの前の保冷ケースの上にその日の惣菜系の皿が4品ほど並んでいます。小芋とかおひたし、煮浸しなどがありますので、これも見ながらも注文しましょう。

11

12

13

どうですか、これだけの料理を一人で、華麗に捌き、尚且つ美味しいshine
お兄さんの技量には頭が下がります、とても良い居酒屋です。

壁に貼ってあるビールのポスター、戦中のポスターやね、
台東区根岸の「鍵屋」や、日本堤の「伊勢屋」でも似たようなポスターがありましたね、

ホンマにいい感じの店やねheart04

たぶん、今週も行きますよbeer

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年10月10日 (土)

やっと行きました、川底をくぐって辿りつきました~大阪九条の「白雪温酒場」 → 天満「銀座屋」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

おお、やっと登場です、

大阪九条の「白雪温酒場」shine

大好きなお店です、

雰囲気も良いし、料理も美味しい、

そしてなにより大将のきびきびした動きを見ているだけで楽しめますlovely

【2009年6月25日の記事】

このお店、ずっと行きたかったのです、
2009年正月にやっと行きました、

大阪の懐かしき居酒屋の代表選手、九条の「白雪温酒場」です。

まず場所ですが、九条ですね、
地下鉄中央線の「九条駅」から続く“キララ九条商店街”を400mほど北へ向かうと、商店街が終わります、
そこで不安にならずにもう少し歩くと「白雪温酒場」が自然に目に入ってきますheart02

が、もっと近い駅がありました。
JRと阪神電車の「西九条駅」です、こちらからだと直線距離で300mくらいではないでしょうか?

でも、こちらからは地続きではありませんsign02

間に“安治川”が横たわっています、

橋もありません、ここの渡し(源兵衛渡し)は大阪で最後まで残っていたようですが、今はもうありません。
(なんか、東京で最後まで残っていた渡しの「佃の渡し」に通じるようで、うれしいですね。)

かといってこの時期、泳いで渡る訳にも行きませんcoldsweats01

さて、どうするかというと、、、、

エレベーターに乗りますflair
え、って感じですが、実は大阪市が運営する川底をくぐる地下道があるのです。
西九条側からはこんな感じのエレベータに乗ります、自転車も乗れます。

1_6

そして、こんな地下道を100mほど歩きます。

2_6

九条側もこんな感じ、

3_6

この地下道を出ると、もうすぐ目の前に「白雪温酒場」があります。

4_5

懐かしい時代の空気がまだ残っている酒場ですが、

このお店の最大の特徴は…メニューがないことです、

4枚ほどある引き戸の右側の一枚を開けると、
店内は逆L字カウンターに20席ほど、L字の底辺が4席ほど、残りが縦棒の部分で奥まで伸びます。

店内は5分の入り、手前の席も空いていますが、3人ほどがちょうど入れ違いで出て行かれたので、その方の席に行きます、縦棒の真ん中。
というのも、この辺りが食材が入れてある冷蔵ケースが良く見えるのです。

まず熱燗、
入り口近くの熱燗器であたためた“ちろり”とガラスの猪口が来ます。

5_4

メニューはやはりどこにもありません、

目に見えるもの、お隣さんが頼んでいるものを参考に頼んでいくしかありません。
冷蔵ケースに見えた“はまち”?らしき切り身、

「はまちですか?」と聞くと、大将から「かんぱち」とのこと、これを注文。(大将との初めての会話heart04)

店内は私と同じくらいの大将が一人で切り回しておられます。
この大将の動きがきびきびしていて、まことに気持ちが良いのです。
こういう動きの人がいる店は、まず間違いなく良いお店です。

お酒をもう一本と、
事前リサーチで所在を確認していた「おでん」の厚揚げとジャガイモ、この厚揚げが絶ウマでしたsign03ジャガイモはメークインですね。(「厚揚げ」は今でも訪問したら必ず頼むメニューです、大阪で一番美味い厚揚げです。)

6_3

お客さんは私以外は常連さんのようです。
大将と適度に会話をしながら皆さん楽しんでいます。

初めてなのと、この後の予定もあったので、まずはここいらで終わりにします。
メニューがないので値段も分かりませんが、とにかく安いです!!

また、挑戦しますよheart04

で、この後はまた川底をくぐってJR西九条駅から大阪方面へ、
大阪駅を一駅乗り越して天満駅で下車、Oさんと待ち合わせて、立ち呑みの銀座屋でちょっとだけ飲んで帰りました。

7_2

生たこ300円、

8

ホタルイカ200円、

9

湯豆腐150円、

こちらも、いろいろ食べて二人で3杯呑んで1950円!
いつもながら安いです。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 4日 (日)

2008年12月29日④この日4軒目のお店です、西九条~「鳴門」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この日、4軒目は西九条駅前にある「鳴門」です、

実は「鳴門」は西九条駅前に2軒並んでお店があるのですが、この日はもう1軒(立ち飲みのほう)が閉まっていて、気が付かず、

カウンター席で飲むほうのお店に入りました、

立ち飲みの「鳴門」は後日訪問しています。

【2009年4月12日の記事】

2008年12月29日の最後のお店、4軒目のお店は、、

西九条の「鳴門」です。

西九条の小林商店直売所へ行く途中で偶然見つけたので、小林の後にちょっと戻って入りました。

Photo_2

奥に細長いお店でカウンター席が続き、一番奥にはテーブル席もあるようです、

お母さんが一人でやっておられます。

まずは「まぐろ山かけ」、久しぶりやなあ、このメニュー、関西では海苔が乗っているのがデフォルトメニューです。

2_34

飲み物は焼酎のお湯割り、

そして「高野豆腐の煮物」、

3_34

そして焼酎のお湯割り御代わりhappy01

これで1500円、

ここも常連さんのお店、お母さんとお客さん、そしてその家族も年末の挨拶に顔を出してワイワイです。

この「鳴門」に入ろうと思ったのが、
前を通りかかった時に、“鳴門”を染め抜いた暖簾の端に“客一同からの贈呈”の旨の文字を見つけたからです、きっとみんなに愛されているお店なんだろうな、と思って入ったのです。
予想通りのお店でした。

という事で、この日の居酒屋・酒場巡りはめでたく終了です。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 2日 (金)

2008年12月29日③安治川の地下を潜って行きましょう、西九条~「小林商店直売所」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

九条、西九条辺りに広く生息するらしい「小林酒店直売所」、

この日は2軒確認しました、

まだ、あと1軒はあるようです。

【2009年4月12日の記事】

この日(2008年12月29日)の3軒目はJR西九条駅にある「小林商店直売所」です。

なんばの「芝ちょう」でコップ酒をあおって、さあどこへ行こうかなあ、と思案。
実は九条の「白雪温酒場」へ行ってみたいのです、この日は年末、開いてるかな?

と、地下鉄で九条駅まで移動、難波からは千日前線であっと言う間です。
九条きらら商店街を400mほど歩いて商店街の終点まで行くと「白雪温酒場」があります、が、閉まってました、だよねえ、、、

仕方ないなあ、、、

この商店街の途中、左へ入ったところに気になっている酒場があります、
「小林商店直売所」の看板が、、
で、300m程とって返して店の前まで行ったのですが、なんとなく中が盛り上がっています、すりガラス越しに見ると満員のようにも見えます。
入りにくいなあ、、

次回入店を誓って、今回はあきらめます(結構気が弱いhappy01)、

でまた「白雪温酒場」の方へ戻ります。
「白雪温酒場」を通り過ぎると、その先に安治川を越える地下道があります。
こんな感じでエレベーターで降りて、

Photo_3

地下道を歩いて、またエレベータで上がります、

2_35

上がると、そこはJR西九条方面です。

どうもはっきり知らないのですが、先程の「小林商店直売所」というのがこの辺りに3軒くらいはあるようです。

その1軒がさっきの九条の店、
そしてこのJR西九条にももう少し大きいお店があるようなので、そっちを目指します。

ちょっと不安になりかけたときに発見!!阪神電車西大阪線(現なんば線)の高架を潜ったところにありました、、

うーん、いかにもの店構えだheart04

3_35

入ってみると典型的なコの字カウンターが壁沿いに広がっています、30人くらい立てそうです、当然のように常連さんで盛り上がっています。

コの字カウンターの中は広いです、お父さんとお母さんの二人で忙しそうにされています。
でもすぐにお手拭を出していただきました、やさしそうなお父さんです。

お世辞にも綺麗な店内とはいえません、雑然とした料理場が丸見えです、メニューは焼き物、揚げ物、刺身もあります。

まずは“きずし”と生ビール、

4_24

そして、小鉢が並んでいたので煮物を、

5_12

これで1030円、

年末という事で常連さんがどんどん入ってきます、あっという間に満員になりました。

皆さん、常連さんのようでお互いに年末のご挨拶などをされながら、出たり入ったり、、
完璧な地元のコミュニティゾーンですね。

この日は、もう1軒行きたいのでこれで失礼します。

最後のお店の記事はまた明日。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)