カテゴリー「神戸三宮元町明石姫路」の145件の記事

2019年5月20日 (月)

「世界長」全店探訪、ここは再探訪のはずですが、全然イメージ違いました、新開地の「世界長 公園店」、とても良い立呑みです。

【2019年2月26日(火)】

神戸 新開地 「世界長」公園店

さて、おおかた探訪制覇した「世界長」、

ここがまだ残っていました、神戸新開地の「世界長」公園店、

ずいぶん前に入店した記憶がありますが、定かでは無し、

記事も書いていないので、あらためて新規探訪であります、

で、最近、何度か探訪のために立ち寄ったのですが、シャターが降りています、

ひょっとして移転か閉店か?とか思っていたのですが、、、

「神戸立ち呑み八十八カ所巡礼」の著者芝田さんに訊くと、

週4日ほどしか営業していない、とのこと、

『火曜、木曜、金曜、日曜営業だったかな』とのことでした、

なるほど、そういう事でしたか、なんか、休みの日に行っていたのでしょう、

ということで、今日は火曜日、晴れて営業日に新開地に来ることができました、

勇んで「新開地」駅から商店街のだらだら坂を登り切って左に曲がると、、、

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おお、今日はちゃんと開いています、さすが、情報は正確でした、

ではでは、入店です、

立ち呑みです、

10人ちょっとは立てるL字カウンター、カウンターの中には若いマスター、

時間は17時半頃、先客が6~7人、地元の寿連さん、若いカップルなど、

とりあえず「ビール小瓶」と目についた「高野豆腐」を頼みます、

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お、日本酒がリーチインに入っていますね、あとで頼みましょう、

黒板メニューがありますが、あまり判然としない、、、というか読めない、

見えるものを頼むしかないようです、

あ、営業日が小さな紙に書いて貼ってあります、

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火曜金曜日曜営業とのこと!あら、3日間に減っていますやん、

夜は20時50分まで、全面禁煙、

なにやら、ますます入れる可能性が少なくなりましたね、

奥のほうの若いお客さんが日本酒を頼んでいます、

その情報を頼りに思案していると、

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あ、奥の方に日本酒のメニューが貼ってありました、

なるほど、なかなかエエ感じの揃えですね、

うん、好感、日本酒、よく御存じな感じです、

で、五橋の「fiveグリーン」をお願いします、

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今は無き大阪中津の「大西酒店」での定番でしたね、



日本酒の値段はコップ1杯(150ccくらいかな?180cc?)550円也が中心価格帯、500~600円也、

それ以外の高いお酒はちゃんと短冊メニューなどで書かれているそうです、

日本酒の瓶は横にしてリーチインに入っているので、

ラップと輪ゴムで口をしっかり押さえたはります、

丁寧です、

ちなみにお酒半分お断り、だそうです、

お勘定はお兄さんがカウンターの内側にチョークで書いていく方式、

この方式も久しぶりやなあ、どこで見たっけ?東京やね、最初は、

日本堤の「大林酒場」とか四つ木の「ゑびす」(移転前の店舗)がそうだったようです、
(思い出せなかったのでこのブログ内検索で確認)、

肴は「明太スパ」、

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少し温めてもらいました、美味しい、

奥の若者と隣りの先輩が酒場探訪の話をされています、

なんと、やはり芝田さんお著書を読んでこられたようです、

あの本、浸透してるなあ、

さて、日本酒を飲み始めたので“和み水”が欲しいですね、

と、マスターにお願いすると、、、



なんと、水は持ち込みでお願いしています、とのこと、

へ~、そうなんだ、持ち込んだ水を飲んでもエエのですね、

はい、スイマセンが持ち込みでお願いします、

ということで、一旦店外へ出て、

すぐそこにある自販機で水のペットボトルを買って戻ってきました、

こんなん初めてです、初体験、遠慮なしでエエと思います、

日本酒をもう一杯、「伯楽星」、

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好きなお酒です、爽やかな呑み口の一杯、呑みやすくて美味しい、

肴は「豆腐ハンバーグ」を追加、

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しっかりした味付けでとても美味しい、料理も上手やな~、

他のお客さんのオーダーで知らない日本酒がどんどん出てきます、

マスター、相当の日本酒通です、

これが面白かった、「妬み」と「嫉み」、合わせて「嫉妬」、

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徳島と岩手の蔵がそれぞれの酒酵母を交換して造っているそうです、

面白いね、けど残念ながら呑んでいません、次回ぜひ、、、

こんなボトルも見せてもらいました、お兄さんのオススメ、

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美味しいらしいですが、、、これも呑めなかった、、、残念、

これでお勘定、2250円也、良心的です、

新開地「世界長」公園店、

こんなに日本酒が充実しているとは知りませんでした、

なかなかエエ感じです、

料理・肴もそれなりですが、ちょっと呑むには充分です、

週に3日間だけの営業ですので、しっかり下調べしてから行きましょう、

あ、ワタシもまた行きたい!

再訪確実ですが、曜日がなかなか合いません、
でも、また行きますよ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

 

 

 

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2019年5月14日 (火)

神戸新開地に「世界長」は何店あるの?3店、4店?そんなことを考えながら「吉美屋」へ入店です。

【2019年2月13日(水)】

神戸 新開地 「吉美屋」

神戸新開地に「世界長」が何店あるのか?

神戸の立呑みに詳しいSさんとそんな話をしました、

え~っと、、、3店かな、、、

「吉美屋」を入れたら4店、、、ま、あそこは店名じゃないけど、

そんな会話だったと思います、


「吉美屋」はたしか神戸アートビレッジの南にある立呑みですね、

「百万石」や「高田屋」、「世界長」といった蔵元の宣伝酒場はどんどん減っています、

そういうと西灘の「高田屋巽店」、

阪神電車の車窓から見る限り、工事してたみたいやけどどうなってるんだろう、

それに「高田屋旭店」つうのが水道筋辺りに出来たようやし、

名前からだけやと、

「高田屋旭店一色屋」の母店の位置付けになるけど、どうなんやろ、

水道筋の「百万石」もまた行ってみたいなあ、

とか、いろいろと妄想を膨らませながら「吉美屋」へやって来ました、

 

うん、たしかに世界長の看板があり、暖簾にも世界長の文字が、

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この日は風が強くて暖簾がめくれてなかなか“世界長”の文字がうまく見えない、

でも、店名は「世界長」ではなく、やはり「吉美屋」ですね、

入ったことがあるような、ないような、、、

では、入ってみましょう、

明るく広めの店内、

右側のL字カウンターが奥に伸び、

その左側には立呑みテーブル、ビールケーステーブルもあります、

先客お一人、

カウンターの中には若い大将、そして奥の方にどっしりと構えた大将、

で、ここで気付きます、

来たことありますね、店内の様子で思い出しました、



長いカウンターの真ん中辺りに着きます、

「芋お湯」と「厚揚げ焼き」200円也、

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大きな四角い厚揚げをしっかり焼いていただきます、

お皿も綺麗なオリジナル(たぶん)、

立吞みだけどきっちりしています、エエ感じ、

場所柄、ここも競艇のTVが流れています、

そして、レース結果と配当?もちゃんと仕立てられたボードにきっちり書かれています、

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うむ、几帳面なのは奥の大将かな?


カウンターに並んでいる料理から「げそ天」かな?と訊くと、

若い大将が「蛸天」とのこと、

珍しいですね、ではそれを、

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たしかに「蛸天」です(当たり前や)、



「芋お湯」をお替わりして、これで終わろうかと思ったのですが、、、

肴の「蛸天」が無くなってしまいました、

「芋お湯」はまだだいぶあります、

酒場あるある、

『酒と肴の総量不均衡による永続的相互発注の環』状態です、

(なんのこっちゃ)

で、これまたカウンターを見回して「ぶり照り焼き」にします、

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うん、美味しい、



刺身のハマチも好きですが、ブリの焼き物も好物です、

生でも焼いても美味しいハマチ~ブリ出世魚ライン、


はい、これでお勘定です、1550円也、



神戸新開地の「吉美屋」、

この日は空いていました、ボート開催の日は混むんでしょうね、

料理が充実、広いし、明るい、

健康的に呑めます(ホンマかいな)、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕




で、やはり気になる「世界長」各店、

久しく入れていない新開地の「公園店」、

そして、大阪の野田にも未探訪「世界長」がありました、

この際、サクッと回りましょう!

ここらは明日以降の記事でまた、、、

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2019年4月 9日 (火)

すぐ近くにエエ立ち吞みがあるよ!写真展で教えてもらいました、神戸新開地の「ふみ」。

【2019年1月13日(日)】

神戸 新開地 「ふみ」

今日は神戸新開地の神戸アートビレッジセンターで開催中の写真展「KOBE*HEART」へ、

写真展を観終わったら、当然そこらで一杯呑んで帰ろうと目論んでありました、はい、

と、写真展主催者から耳寄りな情報が、

「すぐ近くにエエ立ち呑みを見つけたよ」

「今まで知らなかったわ」とのこと、

そう云われたら行かない訳にはいきません、

ということで、早速教えてもらったお店に向かいました、

神戸アートビレッジセンターのすぐ北の通りを入ったところ、

ここです、「ふみ」、

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たしかに、こんな近くにあるのにワタシもノーマークでした、

店名と雰囲気からすると、最近出来たお店じゃないですね、

そんな感じなんだろう?ちょっとワクワクしますね、ではでは入ってみましょう、

やや雑然系のカウンター1本6~7人で満席の小さな立ち飲みです、

カウンターの中にはお母さん、

割と好きな感じです、うん、これは良さそうですね、

まずは「芋水」、

グラスに焼酎と氷、

そして水は別のボトルで出てきました、

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こういう作り方の店、なんか好きです、

自分の好みで割れるのでホントはこういうのが良いのでしょうね、

で、その水のボトルに付いていた金属製のマドラーが洒落ていました、

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これは初めて見ました、ね、これ、良いでしょ、

上手に口に引っ掛かるように出来ています、

お母さんに訊いたら、前は普通のマドラーを使っていたそうですが、このボトルが深いので中に落ちてしまう、

でこれを探してもらったそうです、

ワタシも欲しいのでどこで売っているのか?訊きましたが不明、

ずいぶんと探してもらったそうです、

今はもう無いかもしれない、とのことでした、残念、

たしか大皿から「菜の花の辛子和え」、

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美味しいです、

店内のTVは当然ボートレース絶賛放映中、

サイン色紙もたくさん貼ってあります、

どうもボート選手のサインが多いようですが、桂文枝師匠のサインも!

しばらくして気がつきました、

これは昨年、新開地にオープンした定席の寄席“喜楽館”の関係ですね、なるほど、

「ふみ」の歴史は古く1984年頃にこの場所に開業、

ボートもこの辺りのことも詳しいよ~、てな感じ、



笹川さんが三途の川でレースやっている、

だから、120歳まではここで立ち飲みやって、

それからは三途の川で店出すつもりやねん!

陽気なお母さんです、

1995年1月17日の阪神淡路大震災の時は、

被災したけど2月には店を開けたそうです、

とにかくお酒を飲みたいという人が多かったから頑張って開けたそう、

分かります、その感じ、あの時は大変でしたね~、

日本酒を常温でいただきます、

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銘柄は加西市の「富久錦(ふくにしき)」、

エエお酒よ、よう知らないけど、うちはずっとこれ一本!

気風も良いお母さん、

これはたしか「カキフライ」を頼んだと思います、

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もちろん通し揚げ、

これでお勘定は1770円也、

後日再訪、

「赤貝」の刺身、

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「平目」の南蛮漬、

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この日は少々値は張りましたが、

両方とも美味しかったです、料理は間違いないですね、

神戸新開地の「ふみ」、

なんかこの周りにある他の立ち呑みとは少し雰囲気が違います、

下町の老舗立ち呑み感が強いですね、

35年ほどの実績の力かな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2019年3月 4日 (月)

あれこれ忙しい祝日、ライブ前に神戸駅前の「ズドコノン」へ、いちいち美味しい料理が楽しみ。

【2018年11月23(金祝)】

神戸 神戸駅前 「ズドコノン」

今日はあれこれ忙しくしています

朝から神鉄「鵯越」駅に集合、六甲全山縦走大会の応援伴走

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菊水山~鍋蓋山~市ヶ原へ、

ここでレース参加者とは分かれて新神戸に下山、

三宮の「悦記」で餃子+ビールでランチ、

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一旦帰宅して風呂に入って、

今度は三宮波止場町の「James Blues Land」であるライブに参戦のためまた出掛けます

その前にどこかで飲んで行くのは、まあ仕方ないよね~

で、時間的にも、お店的にもここがヨロシイ

という事でJR「神戸」駅前の「ズドコノン」に来ました、

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2018年秋に彗星の如く(常套句)現れたエエ酒場です

今日で3回目かな?

時間は17時半頃、この時間(遅い時間)に入るのは初めて

早い時間から営業していますからね、

10数席の逆Lカウンターのみ、パッと見満員です

はい、
覚悟はしていたので大丈夫、、、探すと1席だけ空いています、

カウンターの中のお兄さんとアイコンタクト、

そこで、はい、ありがとうございます、無事入店です

定番の「キンミヤレモンチューハイ」450円也はちょっと高いけど、ま、ヨロシイ、

ここの料理はサイコーです、どれも一手間入って美味しく仕上がっています

まだ注文したことのない「肉豆腐」580円也にします、

出来合いをよそうのではなく、まず肉をさっと煮て、豆腐の上に乗せて出てきました、

この調理を見てるだけで楽しい

紫蘇の葉が載って出来上がりです、いちいちやってくれますわ

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肉は赤味だけでなく、その下にテッチャン?も!!

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得した気分

女性客やカップルが多いです、

女子3人組、よく吞み、よく食べています、正しい酒場使いです、

彼女たちとお兄さんとのやり取りを聞いていると、

“今日の裏メニュー”は「白子の麻婆豆腐」らしいです



え!?白子の麻婆豆腐

豆腐の代わりに白子なのか?

マーボ豆腐に白子が載っているのか?



頼んでみたかったけど、こちらには情報来なかったので断念

う~ん、もっと通わなきゃイカンな

気になっていた日本酒のワンカップを頼みます、

こんなパンダグラス、岐阜県美濃加茂市の「御代櫻」でした、

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グラスに注ぎやすいようにアルミキャップに2つ穴が開いて出てきました、

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なるほどね~、旨目の普通酒、

詳細は地酒ワンカップ・コレクションで書いてみよう

2品目は「ヨダレ茄子」

パクチー、大丈夫ですか?

はい、大丈夫です、パクチー確認入りました~

こんなビジュアル、

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キャベツの下敷きに茄子とパクチー、

辛いソースとオニオンフライフレークのトッピング、

うん、茄子も好物、辛いソースとの相性も良いです、

ホンマいちいち美味しいですわ

カップルが2組ほど入店、

一組はさっと飲んで食べてお勘定、エエ呑み方



もう一組は飲み物、料理ともあまり注文せずにずっとおしゃべり

うむ~、それなら他の店がエエと思うけどな~、

と、オッチャン、一人で憤慨、気をもみました

ま、人気店の宿命か、若い人が来てくれるのはエエことやしね、

はい、ライブの時間もあるのでこれでお勘定、2040円也、

神戸駅前の「ズドコノン」、

はやくも貫録のようなものさえ漂わせていますね、

最新の酒場の絶対価値“美味しい料理のある酒場”を体現しています、

まだまだ食べたい料理があります、

このまま順風満帆とは限りませんが、大丈夫でしょう、また来ること確実、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年2月21日 (木)

神戸新開地の3軒目の「世界長」はグリル一平の下の店、そして「冨月」へジャケ入店。

【2018年11月19日(月)】

神戸 新開地 「世界長」(グリル一平の下の店)~「冨月」

月曜日ですが珍しく呑んでいます(通常は休肝日)、

神戸での仕事が一段落、

打合せ終わりに元町の「書庫バー」で一杯だけ呑みました

さて、もう少し飲んで帰りたいですね、

ちょっと思案して、神戸新開地を目指すことにします、

お目当は「世界長」、

新開地には少なくとも「世界長」が3店舗あります

最も有名なのは舟券売りが近くの「世界長直売所」、エエ店ですね、

北側の湊川公園に面した「世界長」公園店はこのところ開いていないような気がしていましたが、、、

『神戸立ち呑み巡礼八十八カ所』著者の芝田さんから情報をいただきました

火曜・水曜・金曜・日曜の16時~営業しているそうです(水曜のみ18時~)、

閉店時間も早い(20時50分、水曜のみ21時)ので注意が必要です、

とにかく開いている以上、ここはまたあらためて探訪しなければなりませんな

で、今日は未探訪の「世界長」、グリル一平の下の店に行くことにします、



地下の「新開地」駅から商店街に出て少し北へ、

右手奥のビル一階に「世界長」があります、

南の直売所、北の公園店(佐藤商店?)、

でここは、、、グリル一平の下の店というのが良いのか?

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外観ではOO店といった表現は見当たらりません、

ま、“世界長”の宣伝酒場がルーツなのは間違いないでしょうから、それで由とします、

ではでは、入りましょう

10人くらい立てそうな逆L字カウンター、中にはお母さんとお兄さん、

とりあえず「燗酒」をお願いします、

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グラスになみなみ、200mlです、

“世界長”のロゴ入りグラス、正しいキャスティングです

肴は「タコ」にします、

ブツか薄切り、どちらにします?

う~ん、薄切りでお願いします、

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時間は19時過ぎ、TVではちょうど「ネプリーグ」をやっています、

好きな番組なのでちょっとしっかり観ます
(酒場ですからしっかり飲んでください)

お客さんはスーツ姿の人が多いです、

なんか直売所とかとはちょっと客層ちがう感じですね、

肴を追加、「ちくわ胡瓜」、

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これでお勘定は800円也、

燗酒300円也、タコ350円也、ちくわ胡瓜150円也というところかな、

新開地の「世界長」、3店舗目は“グリル一平の下”の店でした、

この辺りの店の中では“普通”な感じの立ち呑み、

というか舟券売場周辺の方が少し末枯れているのか?

ずっと以前より営業されているようですが、

暖簾も結構綺麗です、新調かな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

さて、もう一軒行っときましょか、

流れからすると「吉美屋」がエエかな~、“世界長”繋がりで

大通り(多聞通)を渡って南へ、舟券売場辺りに差し掛かるとここが気になりました

「冨月」、

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たしか未探訪ですね、、、入ってみましょか、、、

と、いきなり入店です

ま、たまにはこういう衝動入店、ジャケ(外観)入店も面白い

でも、時間が遅かった

21時でお終いですけど良いですか?

うむ、あと20分程です、はい、お願いします、

15席くらいありそうな長いカウンターの奥に着きます、

壁側にも座れるみたいです、

この季節、ちょうど始まったような「粕汁」350円也と「燗酒」300円也にします、

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入口の方には常連さんが固まっておられます、もちろん盛り上がっている、

粕汁をしみじみいただきながら壁のメニューを見てみると、

面白い、ここ、

料理がぎょうさんあるのですが、その料理の名前が変わっています、



馬力200円、ダシたこ350円、サンドウィッチの具250円、

サンドウィッチの具って!なに??

ポールダンス300円、チンドバーグ300円、

マヨネチンビーフ450円、オイルサーディンマヨ焼き400円、

なんとなくイメージできる品名もあれば、ちょっと難解なんもあります、

ポールダンスはなんやろ?ウインナーの料理か?

チンドバーグ、“チンする”料理やろうけど“ドバーグ”の“ド”はなんや!?

ということで、これはあらためて探訪が必要です、

料理の実態を解明しなければなりますまい

ということで、あっという間のタイムアップ、21時になりました、

でも、常連さんたちはまだまだ盛り上がっています、、、

ま、そりゃそうだ



一見のワタシはこれでお勘定です、明朗会計、

というか、ここは前金キャッシュオンやったようです

とくに何も言われなかったので、後払いになりましたが、、、



新開地の「冨月」、

ユニークな料理満載、で安そう、なんか面白そうです、

ここはぜひ再探訪してみたいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



あ、「吉美屋」も行かなくっちゃ、こりゃしばらく新開地通いか、、、

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2019年2月19日 (火)

神戸マラソンの応援で?昼吞みの口実?どっちでもイイや、神戸市兵庫区稲荷市場の「中畑酒店」で昼吞みです。

【2018年11月18日(日)】

神戸 兵庫区稲荷市場 「中森商店」

日曜日ですが珍しく酒場探訪しています

というのも、今日は神戸マラソン開催日

知り合いが走っているので応援でもしようかと、



いや、呑んだついでに応援でもしようかと、

いや、応援を肴に昼から呑もうかと、、、

ま、なんでもイイや



とにかく応援はランナーがばらけるレース後半が良い

レース前半は大集団なので見つけにくい、

レース後半、30kmくらいはスピードも落ちているし見つけやすい

コース図を確認して神戸駅の南側辺りで待ち受けることにしました、

時間は13時~14時頃を想定、

となると、昼から呑める酒場が必要です

新神戸駅近くの「ズドコノン」は早くから開いているとはいえ、

たしか14時開店、アキマセン、間に合いません、

角打ちで早くから呑める店をあれこれイメージしていて、、、

思い付きました

稲荷市場の「中畑商店」はどうだ!?

たしか昼から営業しているはず、

一度、店の前まで行っていますが入店せず、

ちょうど良い機会です、「中畑商店」を目指しましょう

ということで、、、

JR「神戸」駅で降りて少し西へ、高速の高架がある国道2号線?を南へ、

2017年6月に閉店した「ヤスダヤ」跡をかすめて南下、

左に折れると“稲荷市場”があります、

この稲荷市場、往時は神戸で一番賑やかな市場の一つだったそうですが、

1995年の阪神淡路大震災で大きな被害を受け、

以降徐々に店舗が減っていき衰退

今は残念ながら“稲荷市場跡”と云った方が正確な様相です、、、

驚いたのは、半年ほど前に来た時よりもさらに更地が圧倒的に増えていたこと、

マンションでも建つのかしら、再開発が急速に進んでいます、

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往時を偲ばせるアーケードの骨組み、

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直角に交わる通りの骨組み、

「中畑商店」はここらを南へ進んだところにあります、

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この一角だけはまだ賑やか

お昼前ですがお好み焼き屋さんの店内は暖まっている感じ、

並びにあるのが「中畑商店」、

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はい、営業していますね、

ではでは、ビニールシートをかき分けて入りましょう

目の前に焼き台兼カウンター、先客なし、お母さんが立っておられました、

ちわ、とりあえず「小瓶」370円也を頼んだかな?

すでに焼かれた串が並んでいます、

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ホルモン串焼きは4種類、

ホルモン、アバラ、シンゾウ、レバーを1本づつもらいます

鉄板でぎゅっと焼き直して出てきます、

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小振りな串、タレで味が付いています、

お母さんから、この辺の方?とか訊かれたので、来た経緯を説明、

マラソンのコースはこの店のすぐ南側ですよね、

もうすでに早いランナーがどんどん走っているのが、先程の大通りから見えました

ワタシの友達はたぶんあと1時間くらいしたら走って来るので、

それまでちょっと呑んで行く作戦なんです



そうね、今日は神戸マラソン、

この辺りの人も結構朝から応援に行ってますよ、、、とお母さん、

そう、神戸マラソンは応援が多いのでも有名なんです、

ここらで奥から大将が登場、お母さんと交代です、昼ご飯かな?

日本酒「燗」でお願いします、

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それと野菜の串、ししとう、しいたけ、ねぎも1本づつ、

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大将には、TVのNHK「のど自慢」を観ながら

この辺りがどんどん更地になって行く件について教えてもらいます、

ホント、もう、この一角だけになってしまいましたね

奥の台に「野菜」の皿が並んでいます、一皿お願いします、

チンして出てきました、

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スマホで知人の走行状態を確認、

そろそろ須磨を越えてこちらに向かっていますね

では、ここらでお勘定です、1680円也、

神戸市兵庫区稲荷市場の「中畑商店」、

1968年開店だそうですから、2018年でちょうど半世紀という事になります、

震災を乗り越えて、ここまでしっかり残っています、たいしたものです、

店内にはいくつかの新聞記事、取材時の色紙、

そして、往時の楽しげなお客さんたちの写真がたくさん貼ってありました、

まだまだ元気で続けて欲しいですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

マラソンコースまでの道沿いにも渋い建築が残っていました、

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この看板も相当古いね

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この辺り、またゆっくり探訪してみましょう

この後は、30分ばかり沿道で待ち受けて、それでも見つけられず

知らぬ間に走り去った知り合いを追いかけて200mくらい全力疾走

なんとか会うことができました

ふ~、疲れた、帰って寝よ

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2019年2月 5日 (火)

今日は番外編です、気になって入ったランチ3題、「せとや」「水野」「芦池更科」。

【2018年11月頃】

ランチ3題 三宮「せとや」、「水野」、東心斎橋「芦池更科」

今日は番外編、ランチで気になった店の紹介です

酒場もそうですが、ランチの店でもやはり好みがあります、

外観や店構えでふと入ってみたくなる店、

どうしても入っておかないといけない!と思わせる店があります、

そういう時は入ることにしています



もちろん、期待通りではないときもありますが、

なにごともやってみないと分からない、

ランチだって入ってみないと分からない



という事で、今日は3軒ご紹介です

1軒目は神戸三宮元町、どう云ったらいいのだろう、

元町寄りの商店街と南側の大きな通りの間にある路地の店です、

「せとや」、

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どうもこの暖簾にやられました、なんか魅かれました

今日の日替わり定食は「カツ玉」「いかと小芋」「もやしの辛子酢和え」、

いかにも丁寧な感じのランチじゃないですか、

ちょうどお昼前、即効入りました

小奇麗なコの字カウンター、みなさん「日替わり定食」800円也です、

もちろんワタシもそれに倣います、

うん、充実の正しいランチです、

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「カツ玉」も美味しいですが、

副菜の2品がしっかり美味しいのが嬉しいです、得した感じ

はい、ごちそうさまでした~



2軒目は同じ通りにあった「水野」、蕎麦屋ですね、

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ランチメニューは写真入り、

如何にもな“正統蕎麦屋”と云う感じではないですが、魅かれました、

少々高いですが、入ってみましょう

注文は「熱汁二段せいろ」1580円也、

鴨と和牛があります、鴨にしました、

むふ、美味しそう

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汁の中は謳い文句通り具沢山です、

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ネギ、ししとう、かぼちゃ、レンコン、茄子、なめこなどがたっぷり入っています、

鴨は鴨肉とツクネ入り、

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蕎麦も二段あってちょうどイイ感じ

たまにはこういう豪華ランチもエエですな~、

入って正解でした、満足です~

そして3軒目は大阪東心斎橋のオフィスビル外で見つけたこちら、

「芦池更科」、

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とにかく、この街にこの外観店構えで残っているのが貴重です

“芦池”ってなんだろう?とか思いましたが、

とにかく入っておくことが重要だと思わせる佇まい、速攻入店です

期待通りの末枯れた店内、よくぞここまで現役で稼働しています、エライ!

蕎麦にしようかとも思いましたが、

しっかり食べておきたかったので「かつ丼」820円也に決定



もちろん通し揚げ、しばし待って出てきました、

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小さめの丼に全面に玉子とじ、葱沢山、カツ見えず、

カツの写真、撮り忘れ

丼の側面のフォルムは丸くなく、直線的に拡がっている感じ、

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珍しいフォルムの丼のような気がします、

カツは小振りながら肉厚あり、この方が良心的な感じがします、

カリッと揚がっていて美味しいです、



漬物が2つ出てきました

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なぜ?お姉さんに訊いたら、

カツ丼は量が多いので2つあったほうが良いかと思って、、、とのこと、、、

優しい~



次は蕎麦を食してみましょう、



ここは“いつまでもあると思うな良き酒場”ジャンルです、

気を抜かずにもう一度行くようにします



3軒とも次は1杯呑みながら食事をしてみたいですな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年1月21日 (月)

JR「鷹取」駅でもう一軒、「森下酒店」で香住鶴のぬる燗をいただきます、美味しい~^^)

【2018年10月26日(金)】

神戸 鷹取 「森下酒店」

JR「鷹取」駅近くの酒房「世界長」で飲んだ後です

もう一軒行きましょう、近くにエエ角打ちがあります、

「世界長」から歩いて1分、はい、こちら、

「森下酒店」です、

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ずいぶん前に一度探訪しています



あの時はJR「新長田」駅の南側の角打ちを何軒か呑んだ後、

一駅歩いてここまで来ました

たぶん、酔い覚ましのつもりだったんでしょう、よく歩いています



ここも、最近
参考にさせていただいている「神戸立ち呑み八十八カ所巡礼」に掲載されていますね

入口には日本酒の銘柄が貼り出されていました、

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エエですね~、そろそろと燗酒が恋しい季節です、ここは燗酒かな

ではでは入店です

入るとすぐにお酒のリーチインがあります、

常連さんはここで好みの飲み物を取って奥の角打ちスペースへと入って行くことになります、

奥に拡がる角打ちスペース、

カウンターにテーブル、奥にもテーブルスペースがあります、広いですね

入ったところのカウンターに着こうかと思いましたが、

空いているのでテーブル席にします、

なんか「世界長」の方が流行っていますね、

うむ、たしかにエエ店でした、

でも、「森下酒店」も好きですよ~

カウンターの中の大将に燗酒の相談をします、

もちろん定番酒の燗酒があると思いますが、表の貼り紙に「香住鶴」がありました、

このお酒、ワタシのイメージでは燗酒ととても密接に結びついています

もう30年ほど前のこと、香住の民宿に泊まってカニ料理を堪能したのですが、

その民宿で一升瓶で出してもらったお酒が「香住鶴」でした、

以来、香住鶴=燗酒のイメージがどっしりと定着しています

ということで、大将に相談、「香住鶴」をぬる燗にしてもらえますか?

はい、大丈夫ですよ、

ということで「香住鶴」ぬる燗420円也、

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コップなみなみ一杯!

うん、辛くて旨い燗酒です、

肴は「天ぷら」、

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なんか、ちょっと赤いもんが入ってます、紅生姜かな?

テーブルは擬似マーブル、床はコンクリート打ちっぱなし?、

理想的な呑み環境です

そろそろとお客さんが入り始めました、

「世界長」に比べるとグループ客と女性客が多い感じです、

会社帰りのサラリーマンのグループ、女性も気風よく飲んだはります、

そうそう、そこかしこに椅子があり、立っても座っても呑めます、

奥のテーブルは座り専用みたいな感じやったかな?

肴を追加、「豚耳」、

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これでお勘定にしました、890円也、

JR「鷹取」駅近くの角打ち「森下酒店」、

スペースも広いし、料理も豊富、本格角打ちです、

店内の雰囲気がとても良いです、好きなお店、

冬場は燗酒でしっぽり呑むのが似合います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年1月17日 (木)

ここもまた灘の酒の宣伝酒場かな?「世界長」、今日はJR鷹取駅すぐの酒房「世界長」を初探訪です・

【2018年10月26日(金)】

神戸 鷹取 「世界長」

今日は「世界長」で呑みます

もちろん“灘の日本酒銘柄”「世界長」の宣伝酒場の流れだと思います、

名店として名をはせているのが神戸新開地舟券場外売り場近くの「世界長直売所」、

ここが「世界長」代表選手ですかね

同じ新開地、湊川公園のすぐ南側に「世界長 公園店」がありましたが、、、

今も開いてますか?

この前から2回ほど覗きましたが閉まっていました

その代り、商店街の駅近くに立ち呑みの「世界長」を発見、

これは移転でしょうか?別の店?、、、未確認です、、、

他に神戸元町、大阪の野田、福にもあります、

ほとんどが未探訪ですが、ま、ボチボチと全店制覇して行きたいと思います

で、今日は兵庫区鷹取です、

JR「鷹取」駅、ここで降りるのは初めてですね

駅前のロータリーを越えて南へ向かいます、

ざっくり地図を見たところすぐ近くに酒房「世界長」があるみたいです、

なんとなくそのままフラフラと100mほど歩きますが、、、

お目当の「世界長」が見当たりません

いつもの感じです、

だいたいの感じで地図を見ているので勘違いはよくあります、

スマホで地図を見直します、

あれ?すでに通り過ぎていますよ、駅前のロータリーのすぐ近くですよ、

あたふたとUターン、50mほど戻るとありました、酒房「世界長」、

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この写真の左手奥が駅、

ビルの1階角ですが、すこし奥まっていたので見逃していました

ボーっと歩いているんじゃないよチコちゃんに叱られます

ではでは、入りましょう

お!予想を超えた大箱です、

長いカウンターがド~ンとあります、15人以上座れそう、

カウンターの中には若い女将さん、

そして左手には立ち呑みテーブルが4つほど、

へ~、凄いなあ~、エエ感じのお店です

時間は16時30分頃、ちょっとまだ早いか、

先客が3人ほどカウンターに座っておられます、

はい、元々立ち呑みのようですがカウンターにもテーブルにも椅子があります、

高齢化社会あるある、“立ち呑みで座って呑む”

まずは瓶ビールが飲みたかったので注文、

アサヒかキリンとのことでキリンにします、



表の看板では瓶ビール(大)350円也です、安いですね~、

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いや、これはシールで隠してあるのかな?

さすがに値上げしているか?

カウンターの上には料理がずらりと並んでいます、

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玉子料理だけでも玉子焼き、天津飯、それにあれはすじオムレツかな?

スイマセン、「すじオムレツ」ください

甘いソースとネギが乗って来ました、これでスタートです、

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ホンマ、エエ感じの店ですね、

理由は、、、黒いモルタル?の床、これ好きなんですわ

カウンターもテーブルも適度に年季が入っています、これも良い、

メニューは店内各所にポツポツと貼ってあります、

それよりはカウンターやショーケースの中の皿を見る方が分かりやすい、

小鉢、ポテサラ、マカサラ、しらす、まぐろ、厚揚げ、つけもの、イカ天、スジ煮込み、スジ焼き、ウインナー、焼鳥はネギ身レバー皮ズリ、唐揚げ、、、

いろいろ並んでいます、

メニューには「そば焼き」つうのもありました、さすが神戸の酒場です

と、店内を見回していると、、、

背中の方にも呑みスペースがありました!

わ!!ここでも呑めるの!!広い!!

この頃からお客さんが続々入店、

カウンターの中には若い大将も出て来られました、

皿をいろいろ見ながらも2品目は「湯豆腐」260円也にしました、

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透きとおったお出汁、ポン酢も出てきました、

いちいち気にいる酒場ですわ~

やっと瓶ビールを九分ほど飲み干して燗酒を注文、

ポットからコップに注いでもらい、それをちゅ~っといただきます、

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たまりませんな~

この頃にはお客さんが20人くらいになっています、

めちゃ人気していますやん、

これでお勘定かと思ったのですが、

「湯豆腐」がなくなっても燗酒が残っています、

で、つい「鳥の唐揚げ」を注文、やってまった~、揚げもの~

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お!でも、この唐揚げまでが凄く美味しいのです、びっくり、地鶏?

どこまでもツボにはまる酒場です

これでお勘定です、1620円也、

JR「鷹取」駅すぐの酒房「世界長」、

う~ん、エエ酒場です、

安い、旨い、そして店内の雰囲気もとても気に入りました、

こりゃ再訪確実です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年1月 7日 (月)

帰り掛けにちょっと一杯!?神戸三宮高架下の立ち吞み焼鳥「はりま」に寄ってみました^^)

【2018年10月16日(火)】

神戸 三宮高架下 立ち吞み焼鳥「はりま」

元町の「さしみ屋駅前」で一杯呑んだ後です

そのまま帰ろうかと、三宮を目指して高架下を歩きました、

難関の「みなさま食堂」も無事スルーして

もう少しで高架下も終わろうという辺りで、、、引っ掛かりました

立ち呑み焼鳥の「はりま」がありました

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うむ、いつ頃出来たんだろう?

つい最近出来たような気もするし、ずいぶん前からそこにあるような気もします、

とにかく昔は無かった、、、当たり前か、、、

で、いつも気になっていたのですが未探訪です、

「さしみ屋駅前」でそれなりに呑みましたが、まだイケますよね、はい、



せっかくなので(なにがせっかくなの?)、この際(どの際)、

「はりま」で一杯だけ飲んで行きましょう(行くんか~い)、

と、並びにもう一軒「キッチン 池」がありました、

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こちらは立ち呑み韓国料理みたいです、

「おつかれ様500円セット」とか「おつかれ様1000円セット」のポスターが目につきます、が、



でも、やはりここは「はりま」かな、

「はりま」にも「焼鳥串5本セット」1000円也がありますから

飲み物と一品と焼き鳥のセットです

はい、初志貫徹、立ち呑み焼鳥の「はりま」に入ることにします、

ビニールカーテンを潜って入店です

6~7人立てるカウンター一本、先客は3人、

カウンターの中には若いお兄さんがいらっしゃいます、

え~っと、表のメニューに合った「焼鳥串5本セット」を下さい、

飲み物は?

「ハイボール」でお願いします、

シンプルに注文が終了、

ありがたい、セットメニューは悩まずに済むというメリットもあります

とくに、こちらの単品メニューは焼鳥2本セットでの注文になります、

一人吞みで少しだけ食べたい時、1本づつ食べたい時はこういう盛合せメニューがありがたいですな

もちろん焼鳥は通し焼きです、



まずはすぐに「ハイボール」と「枝豆」が出てきました、

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とりあえずこれでスタート、

そして、こちらもすぐに出てきました、一品の「まぐろ漬け山かけ」、

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これは、、、まぐろ、、、ですよね、、、のレベル、、、セットですから

これで呑んでいる間にお兄さん、忙しく注文をこなしていかれます、

きびきびとエエ感じです、

焼鳥は焼けた順に出て来るかな?と思って見ていましたが、

上手くタイミングを計りながら焼き上げ、5本揃って出てきました

ほ~、やりますな、

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こういう焼き鳥のセットの場合、揃って出て来たほうがいいのか?

焼き上がった順にバラバラに出てきたほうが良いのか?

難しい問題です(んなことはない)、



ワタシは焼き上がった順に出してもらう方が好きです

温かいうちに食べられるし、

なにより、食べる順番を悩まずに済みますからね

今日は5本揃って、ま、これはこれでセット感があって良いか、

ぼんじり、きも、もも、かっぱなんこつ、ネックかな?

どれから食べたか~???忘れました~(なんやそれ)、

焼鳥はそれなりのレベルです、美味しいです、

これはなかなかヨロシイですな、

とくに「きも」がフレッシュで美味しかったです

このセットで1000円なら納得でしょう、

はい、予定通り追加は無しでこれでお勘定です、1000円也、



三宮高架下の立ち呑み焼鳥「はりま」、

焼鳥は期待値以上のクオリティでした、

ちょっとだけ焼鳥が食べたい時、

さっと一杯呑みたい時に良いのではないでしょうか、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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