カテゴリー「神戸三宮元町明石姫路」の119件の記事

2018年7月26日 (木)

なかなか開店日に当たらなかった水道筋の「百万両」、偶然の導きで入店出来ました!やはりエエ酒場でした。

【2018年5月27日(日)】

神戸 水道筋 なだ中央市場内 「百万両」

水道筋商店街から少し山側へ、

アーケードのある大きな商店街から狭い路地商店街へ入るとあります、

「百万両」、

ここ、2年越しくらいで何回か探訪を試みたのですが、

すべて休業日だったようで開いていませんでしたsweat02、で未探訪heart03

土曜日は休み?平日なのに休み!?お盆の前後も休み?

と、3回くらい振られてちょっとめげてしまい、

このところ寄っていませんでしたがcoldsweats02、、、

この日は偶然、開いていましたshine、それも日曜日の16時頃、

水道筋の「百万両」、

040kai

え~、日曜日、開いてるんや!!それもこんな時間に!?

な感じ、ちょっとびっくりしましたhappy02

でも、この幸運を逃すわけには行きません、入りましょう!dash

この日は山行の帰り、摩耶山に登ってきました、

水道筋、東の端っこのほうの「灘温泉」でさっぱりした後です、

039kai

メンバーは4人、

暖簾が掛かっているので大丈夫かと入りましたが、、、

カウンターの中ではお母さんが一人、

どうもまだ下ごしらえ、開店前の準備中のようです、

もう大丈夫ですか?

ああ、何人?4人、、、ま、もうすぐできるからどうぞ、

奥の座敷でもカウンターでも、どうぞ、

ほう、奥に座敷があるようですが、厨房とは仕切りがあって良く見えません、

4人なので座敷もありかと思いましたが、

山靴を脱ぐのが面倒、ここはカウンターで良いかhappy01



とカウンターに座ろうとするとお母さんから、

やっぱり、座敷にして、、、その方が楽やから、、、

うむ、座敷にいちいち料理を運んでもらうのもきづつないですが、

そう仰るならと、4人で奥の座敷に座りました、

と、おお!こういうことになっているのか、

052kai

そら、お母さんもこの方が楽かもねflair



奥の座敷とカウンター内の厨房との間にはこんな窓がありました、

料理や酒はここから直接搬入可能、こりゃ便利です、納得wink

これはエエ感じです、老舗の酒場です、

いろいろとお母さんと話したいですが、

 

まずはとりあえず銭湯の後です、

急いでビールを体に注入したい!

瓶ビールだったかな?いや、「生ビール」があったような気もしますが、、、

とりあえず乾杯beer
(4人なのであまり写真撮れてないです)

この後の注文は、すぐ出てくるもので「ぬた」、

043

お奨めの「刺身盛り」、

044kai

うん、刺身も新鮮で美味しいですheart02

エエもん仕入れているので美味しいよ!とのこと、

お母さん、やりまんなあ~happy01

こちらもすぐできるので「おでん盛り」、

046



まだまだお母さん仕込みをしながらの対応です、

ほんで、「豚足」、

051

これも美味しかったですgood

日本酒は「沢の鶴 吟醸瑞兆」、

048

ぐい飲みはやはり「百万両」、

049

お母さんといろんなことを話しました、

というかお母さん、ずっと喋りながらの仕込みhappy01

4人飲みなのであまりよく憶えていませんが、

お母さん御年80数歳、お元気ですshine

この店は昭和27年からこの場所で営業されているそうです、

その前から働いておられるようで、もう65年以上ずっと働いている、

とのこと、素晴らしいheart02

細かいところはよく分からないですが、

お母さん、長崎出身でキリスト教信者、隠れキリシタンの末裔sign02

というお話でした、本当のようです、

こちらも、山行からの温泉、

そして、ビールからの日本酒と大いに盛り上がってるので、

ちょっと記憶が曖昧coldsweats01、スイマセン、

もっと詳しく訊きたかったのは清酒「百万両」の宣伝酒場だった件、

暖簾にもはっきりと“直売宣伝酒場”と書かれていました、これも珍しいflair

水道筋には同じく清酒「金盃」の宣伝酒場だった「高田屋旭店一色屋」がありますが、

この様な“直売宣伝酒場”というストレートな表記は初めてshine

この清酒「百万両」は残念ながら震災で無くなってしまったようで、

だから、今は「沢の鶴」と仰っていました、

ちょっと調べると、たしかに「百万石酒蔵」と云う会社があったのですが、、、

たしかに今はもうないみたいですsweat02

暖簾の表記でもう一つ、

向かって左側には“一品料理 東洋”と染め抜かれています、

040kai_2

うん?この“東洋”というのはなんだ?店名のように見えます、

ひょっとすると昔は「東洋」というお店だったのかしら?

お母さんに聞いてみようと思ってましたが、

話があちこちに飛び、いろいろ話しているうちに、、、失念happy01

次回はぜひ聞いてみたいです、

これでお勘定、4人で、、、忘れました、@2000円ちょっとだったかな、

水道筋からちょいと北へ、

なだ中央市場の細い路地にある「百万両」、

やっと入れました、予想通りの良き酒場でした、

お母さんの話をもっと聞きたい、解明したい“東洋”の謎もあります、
(謎って)、

再訪確実です、絶対に行きますね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月24日 (火)

兵庫 神戸東灘 「たかしま酒店」~「ヴァンダンジュ」、綺麗な洋風の「大黒正宗」に特化した角打ちです。

【2018年5月25日(金)】

兵庫 神戸東灘 「たかしま酒店」~「ヴァンダンジュ」

JR「甲南山手」駅の南側にある酒屋「ヴァンダンジュ」、

気になっていましたhappy01

いつ頃出来たんだろう、外観は綺麗なので凄く最近出来たのかな?

この駅を利用することはほとんどないので、

ひょっとするとワタシが知らなかっただけかもしれません、

とにかく、2018年になってから偶然通りかかって発見flair

023kai

日本酒「大黒正宗」の幟が並んでいます、

酒屋さんのようですけども、覗くとカウンターが見えますflair

これは、、、立ち飲みも出来ますlovely

ということで、今日はチャレンジしてみますdash

でも、ちょっと時間が早いようですhappy01

まずはすぐ近く、国道2号線の南側になる「たかしま酒店」で準備運動をすることにします、

「たかしま酒店」、

016kai

15時から営業している“座りの角打ち”です、

2回目の探訪、よろしくお願いしますwink

時間は16時20分頃、さすがにまだ空いています、先客4人ほど、

カウンターの一番奥に座ります、

と、奥の個室でも宴会されてますわ、やっぱり流行ってますねhappy02

瓶ビール、中瓶にします、380円也、大瓶は450円也、小瓶290円也、

肴は「春雨サラダ」260円也、、、



と、ここまですっかりリラックスして飲んでました、、、

あ!写真撮っていませんやんsweat01

で、急いで「春雨サラダ」の残骸をパチリsweat02
(もっとちゃんと量もありましたgood)、

019



「剣先イカの塩焼き」310円也、

020

ここらで緊張感を持って写真撮ってますwink
(吞むのに緊張感は要らんsign02)

この頃には相当の入店あり、あっという間にカウンターも7分の入り、

テーブル席も2つが埋まりました、流行っていますgood

カウンターの中は若い大将から、若いお母さんに代わりました、

瓶ビールを少し残して缶「ハイボール」値段不明、

021



そして「奴」210円也、

022

これでお勘定にしました、1530円也、

はい、これで準備運動はバッチリですhappy02

神戸市東灘区、国道2号線の森南交差点のすぐ南側、

「たかしま酒店」、

座りの角打ち、常連さんでいつも満員です、

よく流行っています居心地が良いんでしょうね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

では、今日のお目当の店に向かいましょうdash

「たかしま酒店」の前の道をそのまま北へ(山側へ向かいます)、

100mちょっと行くとJR神戸線の高架に突き当たります、

そこを左に曲がるとすぐにあります、「ヴァンダンジュ」shine

 

店名はこの看板でやっとわかります、

058kai

「ヴァンダンジュ」、難しい~、どういう意味だろう?入ったら聞いてみようかhappy01

実は、前に一度入店しているので中の様子は分かっていますwink

でも、その時は飲んでいません、

「大黒正宗」の四合瓶を買って帰っただけ、

呑みは今日が初めてです、

ガラス越しに見ると先客が立っておられるようです、

お、これは心強いですね、ではでは入りましょうdash

スクエアな空間、

通りに面したガラス面以外はリーチインや棚、

もちろんお酒がズラリと並んでいます、

先客がお二人、飲んでおられます、カウンターの中にはお父さん、

025kai

もう吞めるんですね、

あ、ハイ、、、ホントは18時からなんですが、、、もう良いですよ、

時間は、、、17時30分過ぎ、あ、ホンマ、フライングですやんcoldsweats01

でもまあ、法令違反ではないのでOK~!

ここは灘の清酒(お!この云い方、逆に新鮮flair)「大黒正宗」の(ほぼ)専門店です、

他の日本酒はほんの少し、生ビール、ワイン、ビール、缶モノも置いてあります、

ほう、クラフトビールもありますね、

が、このこだわりの品揃えは普通の酒屋さんではないです、

さて、せっかくですからここは「大黒正宗」を呑むことにします、

といっても、「大黒正宗」だけでいろんな種類があります、

メニューを見ても「大黒正宗」だけで10数種類、ほぼグラス400円也、




お父さんの助けを求めます、

まずはこれ、真ん中の「大黒正宗」!みたいなお奨めあります?

う~ん、それぞれ美味しさが違うんですが、これなんかどうですか?

ということで兵庫県産特A山田錦100%「大黒正宗」400円也、、、

029kai

たしかに真ん中の本醸造かな、

お父さんの説明では“原酒”と云う説明でした、

「大黒正宗」の商品説明はこちら、





肴は、、、酒屋の角打ち、肴はあまりありません、

並んでいた袋モノから「ひとくちカマンベール」、

027kai

ま、これで良いでしょう、

「大黒正宗」原酒は、ほんのり旨味がある飲みやすいお酒、なるほどね、

028kai

そうそう、お酒は大きめの効き猪口で出てきます、



お父さんにこの店を作った訳を訊いてみますhappy01

きっかけは1955年の阪神淡路大震災、

あの震災で「大黒正宗」の蔵の木製の桶はすべて壊れてしまったそうですheart03

当然、「大黒正宗」は廃業の危機に瀕しましたが、

同業者や愛好者の支援と熱意で、

銘柄消滅の事態をなんとか乗り切った「大黒正宗」、

以降は手造りのみで醸造再開、

全量手造りのこの小さな蔵をなんとか応援したいsign01

と、このようなカタチのお店を作ったそうです、、、素晴らしい志heart02

蔵元は御影の株式会社安福又四郎商店、1751年創業の老舗、

たしかに、阪神「御影」駅周辺の酒屋や酒場では、

この「大黒正宗」に出会う頻度高いですshine

安福又四郎商店は、「福寿」銘柄の㈱神戸酒心館と親戚筋らしいです、

そういうと神戸酒心館の代表者も安福さんですね、なるほどflair



たぶん、震災の時も助け合われたのではないでしょうか?

なるほど、こうやって話を聞くと「大黒正宗」応援したくなりますなhappy01



さて、これでお勘定は1130円也、
(原酒は2杯飲みました)

JR神戸線「甲南山手」駅の南側すぐ、「ヴァンタンジュ」

洒落た立ち呑み空間に「大黒正宗」への愛情が詰まっています、

あ、店名の由来を訊くのを忘れた!!、、、次回訪問時に訊きましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月17日 (火)

GW連休後半の初日、高砂の山の後はまたもや「鹿間酒店」へ、そして明石の「三国屋酒店」~立ち呑み「ポンコツ」へ。

【2018年5月3日(木祝)】

兵庫 高砂「鹿間酒店」~明石 「三国屋酒店」~「ポンコツ」(PON×kotsu)

GW連休後半の初日、

翌日からは実家に帰るので(と云うても京都ですが)、

この日は早朝に出発して高砂市の「高御位山」に登りましたdash

見晴らしの良いコース、結構怖い岩場登りもありましたcoldsweats02

013kai
016kai



で、下山後はそのままJRで帰ってもヨカッタのですが、、、

「山陽曽根」駅前の「鹿間酒店」へ行きたかったので、

アスファルトの道をさらに1時間テクテク、しんどhappy01

再訪の「鹿間酒店」、

039kai

前回探訪の記事はこちらから ⇒

やっぱりエエわ、この店、好きですheart02

連休はこの日のみ営業で明日からは休みとか、

ラッキー、来てヨカッタですwink

で、そのまま帰ってもヨカッタのですが、、、

また、明石で飛び降りてしまいました、

やっぱりもうちょっと飲んで帰りましょうdash

ということで、これまた先日探訪した「三国屋酒店」を再訪、

041kai

前回呑み損ねたHちゃんお奨めの太陽酒造のお酒を飲みましょう、

という目論見ですhappy01

今日は混んでいますね、元気な女子団体さんが盛り上がっています、

なんとかカウンターの奥について、日本酒メニューを探します、

045kai

明石のお酒は、江井ヶ島の「神鷹」が数種類、

魚住の「来楽」(これは前回呑みました)がありますが、

太陽酒造が見当たりませんsweat02

うむ、でもあるはず、ここは大将に注文をぶつけてみましょう、



スイマセン、太陽酒造のお酒はありますか?

はいはい、え~っとあそこに書いてあるのがありますよ、

おお!!カウンターの中の短冊メニューに太陽酒造もありました、なるほどflair

太陽酒造は「赤石」という銘柄のようです、明石の洒落かな、

044kai2

純米大吟醸が800円也かな?

純米吟醸450円也、たれくち380円也、にごり酒も380円也、

では、純米吟醸をください、

はい、

043kai

このグラスで125ccかな、はい、思ったより癖のないお酒ですwink

肴は「鰯の煮付け」170円也、

046kai

この日も山装束ですのでバレバレ、

お隣のお客さんやら他のお客さんと山談義になりましたhappy01

はい、今日は軽めのつもり、これでお勘定です、明朗会計、

明石の「三国屋酒店」、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04



で、商店街に出て明石駅を目指して歩こうとすると、、、

通りの向うに立ち呑み「ポンコツ」(PON×kotsu)を発見flair

048kai

ここもHちゃんから聞いていましたshine

この時間からやってるんや、と、もう16時頃です、

見つけた限りはこのまま帰るわけには行きますまいhappy02

ということで、三度寄り道探訪と相成りましたheart02

逆コの字だったかな?

右手には立ち呑みテーブル席もあったように思います(あやふや)、

先客が2組、結構出来上がっています、

カウンターの中にはマスターと女性、家族経営?

正面のカウンターに着き「芋水」をお願いします、

たしか魚系が美味しいと聞いた記憶があります、

ここは地元明石の名物「タコぶつ」500円也にします、

049

おお!これはエエ姿をしていますね、丁寧な包丁の入れ方です、

もちろん、美味しかったですshine

噂通り、これは魚系、期待できますねlovely

ここでも山装束バレバレhappy01、みなさん山、お好きですね~good

他にも食べてみたかったのですが、今日はそろそろタイムリミットsweat02

これでお勘定にします、明朗会計、

明石の立ち呑み「ポンコツ」、

外観はワタシ向きではないのですが、中身で勝負!な感じ、

魚系に期待です、再訪します、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月10日 (火)

高砂市曽根から明石へ移動、魚の棚の「たなか屋」が定休日!で、「三国屋酒店」と「江洋軒」で昼飲みです。

【2018年4月12日(木)】

兵庫 明石 「三国屋酒店」~「江洋軒」

さて、兵庫県西部高砂市の“日笠山ハイキングコース”を歩き、

山陽曽根駅前の絶滅寸前第1世代立ち飲み「鹿間酒店」で飲んだ後ですhappy01

予定通り、山陽電鉄で明石まで戻ります、

へへ、明石で昼飲みの算段ですlovely

JRと山陽電鉄の「明石」駅はお隣同士、帰りはJRも使えるのもありがたい、

駅から南側、港の方に向かって繁華街が拡がっています、

とくに明石と云えばだれもが思い浮かべる「魚の棚商店街」(うおんたなしょうてんがい)、

062kai

長さ200mほど、道幅が広いアーケードのある商店街は取っても元気good

昼間から吞める店も多いので助かります、

で、魚の棚商店街の昼吞みと云えばまずはここでしょう、

「たなか屋」、立派な酒屋の奥にある角打ちです、

料理も酒も揃っている、昼から飲めるとあっていつも満員のイメージの人気店、

今日は久しぶりに入ってみましょう!dash

と、「たなか屋」の前まで来たのですが、、、

あちゃ!定休日です、、、heart03

うっかりしていました、そう、今日は木曜日ですよね、

木曜と土曜が定休です、たしか、、、

う~ん、云われてみればその通りなのだが、すっかり抜けてましたねcrying

不覚ですsweat02、(呆然として写真撮るのも忘れていますcoldsweats02)

切り替えます、

明石で店をやっている知り合いのHちゃんから他の店の情報も聞いています、

まずはと、うん、前からチェックしていたけど未探訪の「三国酒店」へ行きましょうdash

ここも昼から飲めるはずですshine

「魚の棚商店街」を出て、でもすぐ近く、

歩いて数分で着きました、「三国酒店」、

039kai

こじんまりとした酒店です、

041kai

表に看板があります、うん、奥で飲めるようですね、

ヨカッタ、ではでは入りましょうdash

酒販コーナーを抜けて奥に向うと、、、

別空間の立呑みスペースがありましたshine

5~6人が立てる短いカウンターと、

044kai

その背後にビールケースの立ち飲みテーブルが2つだったかな、

先客5人ほど、奥のテーブルに潜り込みます、

カウンターの中にはお父さんとお母さん、

酒販・角打ち併設型家内制酒店ですねhappy02

まずは「芋水」270円也、「田苑」という銘柄でした、

それと「奴」250円也、

045

これで一段落です、ゆっくりと呑みます、

が、なんせリュック担いで山の格好をしています、ここでもバレバレですcoldsweats01

カウンターのお客さんから声を掛けられます、

山ですか?どこへ?

いや、今日はもう低い山で、高砂の日笠山です、

ああ、日笠山ね、

そこから一通り、山の話に花が咲きました、みんな山大好きlovely

せっかくなので明石のお酒を飲んで帰りたいですね、

さすがに酒店の角打ちです、何本か揃っているようです、

047kai

太陽酒造に西海酒造、茨木酒造他、

壁のメニューを見るさっき「鹿間酒店」で話題に出た「神鷹」もありますねshine

大将にいくつか奨められ、

なんとなく「来楽」125ml 300円也というのにします、安いしhappy01

046kai

明石の西寄り、加古川との境の魚住の蔵、茨木酒造のお酒、

うん、呑みやすいお酒ですwink

ここはこれでお勘定にしました、明朗会計、

明石、魚の棚商店街からすぐの「三国屋酒店」、

カジュアルで、酒も料理も揃っています、

呑みやすい角打ちです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

せっかくですからもう一軒行っておきましょ、

Hちゃんからの情報で渋い中華料理店「江洋軒」へ、

053kai

ここは知りませんでしたhappy01

なんか創業が昭和20年代、もう70年以上営業している老舗だそうですshine

イイですね、ではでは入りましょうdash

街の中華屋さん定番の赤いテーブルとベンチシート、

054kai

忙しいそうなお母さんにいつものように指を一本立てて一人客であることを示すと、

いきなり『ひとつづつ!?』と返されました、

あ~、なんかよく分かりませんがsweat02

ここは「焼きそば」と「中華そば」が名物らしいです、

で、両方注文するのもあり!とか、その事かな?

未確認のまま、とりあえず座っても良いみたいだし、

ここはそのまま「焼きそば」一つ下さい、

と注文しながらテーブルに着きます、

はい!、とお母さん、

無事入店ですwink

ちょっと飲み足らないので日本酒を燗でお願いしました、

はい!熱燗ね、



ということで、「焼きそば」と「燗酒」になりました、

056kai

焼きそばは太麺のソース味、ま、普通のソース味かな、正体は不明、

太麺は存在感あります、

これが明石のソウルフードなんでしょうねhappy01

057kai

途中から酢を掛けて食しました、なんかその方がエエかな?な感じ、

燗酒はなんとチロリで出てきました、なんか丁寧ですね、好感heart02

はい、これで満足です、

高砂市日笠山ハイキングからの3軒、お腹も一杯です、

では、魚の棚商店街でお土産でも買って帰りましょうhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 9日 (月)

ハイキングで降りた「山陽曽根」駅前で偶然見つけました、絶滅寸前第1世代立ち吞み「鹿間酒店」。

【2018年4月12日(木)】

兵庫 高砂市山陽曽根 「鹿間酒店」



ま、こんな風にして酒場に当たることもあるのですね~happy01



平日ですが、時間が空いたのでちょっとハイキングをしてみる気になりました、

コースは兵庫県西部、高砂市の“日笠山縦走コース”、

縦走と云っても、とっても低い山なのでホント軽いハイキングですshine



スタートは山陽電鉄「山陽曽根」駅、

もう姫路の一歩手前、というローケーションです、神戸からでも結構遠いですsweat02



「山陽曽根」駅で下車、準備を整えて歩き出すと、、、

いきなりありましたsign03

曽根天満宮の参道らしき道に酒屋が二軒並んでいます、

026kai

手前がちょっと立派な「川西酒店」さん、

ま、こちらは普通な感じでしたが、

その向こうにもう一軒あります、「鹿間酒店」さん、

むむ、こちらはなかなかの店構えですよ、

 012kai

中は暗くてよく分かりませんが、なんか匂います、

これは飲めそうな匂いですwink



これは見逃しがなりませんが、さすがにまだ朝の10時過ぎ、

それに、、、そうそう、思い出したflair

今日はハイキングに来たんのです、酒場探訪ではなかったわhappy02



ということで、写真だけ取ってハイキングにGO!ですdash

で、日笠山縦走コース、、、

020kai

あっけなく1時間ちょっとでJR「曽根」駅辺りに下山coldsweats01

コース案内では2時間くらいのコースだったんですがsweat02、、、



時間は12時前、同じ曽根でもJRと山陽電鉄の駅は結構離れています、

当初の予定ではJRに乗って明石まで戻り昼呑みかな?という感じ(やっぱり呑むんかい!coldsweats01)、



でも、時間はまだ早いし、

それよりも何よりも先程「山陽曽根」駅で見つけた「鹿間酒店」が気になりますshine



JR「曽根」駅へ向かい掛けた足を止めて引き返します、

さすがに同じ縦走コースを登り返すのはしんどいですが、

地図を見ると山裾沿いに平地で山陽曽根辺りまで歩けそうです、

それも30分くらいで歩けるのでは?wink



はい!ここは「鹿間酒店」を目指しましょうdash

今行かないと、もうなかなか機会がないでしょう、

ということで、山裾の一般道を適当に進みます、



おそらくこの道も古くからの道、

点在する古いお家が並ぶエリアをクネクネと曲がりながら進みます、



思惑通り、30分程で朝登り始めた登山口辺りに戻ってきました、

橋を渡って、曽根天満宮を過ぎると、もう「鹿間酒店」ですlovely

再び「鹿間酒店」外観、 

037kai

表が明るく、中が暗いので良く見えませんが、なんか飲んでおられるようです、

イケるsign01という感じでガラス戸を開けますhappy02

広い、そして天井の高いスペース、右に商品陳列ケースとカウンター、 

030kai

左側はやたら広いスペースにテーブル、

031kai

昔は商品でも並んでいたのでしょうか?



先客お二人はテーブル席に座って飲んでおられます、

カウンターの中には若いお母さん、



すいません、ここは飲めますよね、

はい、はい、飲めますよ、



では一杯いただきます、ということで無事入店good

う~ん、ヨカッタ、エエ感じやlovely



瓶ビールもありましたが、缶が奥のリーチインに並んでいます、

 029kai

ここは「寶焼酎ハイボール」160円也にします、



肴は?おでんがありますね、では「厚揚げ」と「すじ」270円也、
 

028

生姜醤油を掛けていただきます、あは、“姫路おでん”ですね、

この辺りは姫路文化圏のようですshine



ハイキングの格好をしているので必然その話題になります、

先客もハイキングは好きらしいですhappy01



そこの“日笠山ハイキングコース”をJR曽根駅辺りまで歩きました、

案外短かったので、朝見掛けたここまで歩いて戻ってきました、



ここらはね、小学校のハイキングが日笠山、中学は高御位山、

次は高御位山へ行ったら良いよwink



と、ここから小1時間ほどゆっくり話し込むことになりました、

ま、お客さんは他にお一人来られただけ、このお二人は常連さんみたいです、



ハイキングの話から、高砂の話に、

高砂も昔は繁栄した時代があったそうです、

“大高砂市構想”というのがあったそうですhappy01



周辺の町や村との合併を模索、

でも、大塩を姫路に取られてアカンようになったhappy02

姫路の方が大きくなったんやそうです、

嫌がらせで、大潮への水の供給を止めたとかsign02、なんか、面白い話でした、



この「鹿間酒店」は昭和45年開業、

端から立ち吞み併設を前提に始められたそうです、
(おそらく先代の話)

へ~、酒販と立ち呑み併設前提は珍しいかもしれませんねshine

どうなんだろう?また、調べないといけませんな、



後からお母さんと交代された若い大将によると、“絶滅寸前の第1世代立ち飲み”だそうです、

なるほどflair



最近は大阪辺りでは立ち吞みも流行ってるみたいですね、

ここらはもうアキマセン、

昔は配達もあったけどもう今は少ない、

夕方の客も減ったし、昼間の客も、、、減ってる、、、sweat02



あらら、、、でも、そらそうでしょうねheart03

たしかに、けっして流行っている、という雰囲気ではありませんsweat02



店内に清酒「日本魂」(やまとだましい)の大きな看板が、

 035kai2

これ、聞いたことがない銘柄ですね、

大将によると、これは明石の「神鷹」が作っていた2級銘柄、

昔は1級は「白鶴」で2級が「日本魂」やったそうです、へ~flair



調べてみると、別の「酒是日本魂」というのが出てきますが、

これはまた別でしょうね、もうないのかな?



あれやこれやとお話をしてお勘定です、明朗会計、





あんまり気に入ったので3週間後くらいに再訪していますsign01(好きやなあhappy01)、



この日は、常連さんにご指南いただいた通り高御位山に登りdash

016kai

下山後、また一般道を1時間歩いての再訪(遠かったcoldsweats01)、



あ!また同じ常連さんがおられましたhappy02

また来たんかいな~、あんやも好きやな~、

ハイ~、ここに来たくて高御位山を登ってきましたwink

とまた小一時間歓談、



この時は「ラガー」に「6Pチーズ」、

 032



これで帰れずに、「官兵衛」の濁り酒と「おでん」、

 037kai_2



次の山は姫路市の北にある雪彦山を奨められましたhappy01

が、ちょっと怖い岩登りがあるみたいです、
高所恐怖症なので無理かも~sweat01 



この日の方が長居したようですね、お勘定は820円也、



山陽曽根駅すぐの「鹿間酒店」、

いや~、山陽曽根に来てヨカッタです、

ハイキングも楽しけれども、こういうエエ店に偶然巡り合えるのも大好きです、

こういうスタイルの角打ち、本当にもう少ないですよね、

これからもがんばってほしいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 2日 (月)

ここは知りませんでした、見逃していました、三宮東側の立飲キッチン「せいちゃん」、料理が美味しいエエ店です。

【2018年4月4日(水)】

神戸 三宮 立飲キッチン「せいちゃん」

ここ、まったく知りませんでした、

まだまだ修行が足りませんわhappy01

神戸三宮の少し東側、ダイエーとかがある方、

雲井通?旧西国街道のとこ?辺り、

JRと阪急の高架下には長距離バスの発着場があります、
(これも知らなンだsweat01)

その東側辺りの高架下を通り抜けようとしたら、、、

こつ然と「せいちゃん」が現れましたsign01

010kai

わ!こんなとこに立ち飲みが!!

思わず一瞬後ずさりました、
(ホンマにhappy02)

なんか、エエ感じですやん、割と年季も入っています、

ほんで、看板の謳い文句がエエです、“立飲キッチン”shine

うん、こりゃ料理が期待できますね、なんせキッチンsign01ですからwink

写真メニューが張り出されています、

003kai

うん、間違いなく料理がウリですね、

で、立飲、これは見逃しがならんでしょうdash

即入店しましたhappy01

う~んと、変形のワの字のようなカウンターか?奥の方はよく分かりません、

入ったところのワの字一画目に着きます、

時間は17時30分頃、すでに店内は温まっています、

奥の方のカウンターが常連さんたちのポジションのようです、

よく分からないのでとりあえずの「生中」300円也、

そして、メニューで目についた「やみつききゅうり」250円也、

006


塩昆布が乗ってましたhappy01

ブック形式のメニューにはこんなページが、

007kai

なるほど、この通りですねgood

“美味しい料理とお酒を、少しでも早く、安く、おいしく”、

エエですね~、いきなりファンになりましたheart02

カウンター内はこれまた奥の方まではよく分からないのですが、女性ばかりかな?

たしかに手作りの料理が素早く出てくる感じ、

カウンターの中のみなさん、がんばったはりますよshine、これはきっと、

メニューでお奨めだった「レアキモ」300円也、

011

新鮮な素材に自信あり!という感じのお奨めラインナップです、

ビールを飲み干して燗酒にします、300円也、

しっかり一合ありそうな片口で出てきました、

013

良心的です、お酒は安いですね、

料理はさすがにそこそこのお値段ですが、そこはキッチンのメンツがありますhappy01

最後に「自家製オイルサーディン」400円也、

015

缶詰ではなく自家製のオイルサーディンshine

優しい感じで美味しかったですwink

この日はこれでお勘定、1730円也、外税ですね、

好感ですheart02、エエ店な感じがします、

で、しばらくして再訪、



この日は「芋水」300円也から入って、

「ふぐ皮ポン酢」380円也、

011_2



なんか、ガッツリ食べたかったので「じゃがベーコン」380円也、

014kai

はい、期待通りのガッツリ感ありましたheart02

そうそう、この日も入口辺りに立ちました、

奥がそれなりに混んでいたからなんですが、、、

奥には大きな黒板メニューがあり、

それを見ながらの注文の方が楽しそうだった、

013kai

奥に立ったらよかったと反省、

が、その後すぐに満席になり移動も無理に、残念sweat02

「芋水」お代わりから「燗酒」に移り、

料理はまたまたガッツリ系で「すじオムレツ」580円也、

トッピングを訊かれたのでケチャップとマヨ、両方でお願いしました、

016kai

美味しい~、今日はこんなんが食べたかったんですlovely

焼鳥というか、牛肉を焼く焼き串がよく出ています、

次回はあれも頼まなきゃねdash

満員になってきたら、

カウンター内との出入口になっていたところにカウンターパーツが架けられて増設happy01

出入閉鎖、そこにお客さんが立ちました、

お姉さんがお一人外に出られての対応です、なるほど、

この日はお勘定、2420円也、納得です、

三宮東側の高架下にある立飲キッチン「せいちゃん」、

好きなタイプです、三宮でまた一つお気に入りが増えました、

気取らなくて、料理はどれも早くて美味しい、

こんな立呑みを見逃していたとは、なんたる不覚、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月14日 (木)

神戸三宮、さんプラザB1Fにひっそり佇む 焼鳥「ひなどり」。

【2018年3月22日(木)】

神戸 三宮 さんプラザB1F 焼鳥「ひなどり」

さて、昨日の記事の続きですhappy01

神戸「西元町」駅辺りを探訪してからの、

モトコー商店街の焼肉スナック「はまさか」のドアはなんとか開けましたが、

やはり、飛び込みでの入店は難しく敗退heart03、、、の後です、

そのまま三宮まで高架下商店街を歩きますfoot



この高架下商店街、初めて来たのは47~8年前、

当時の京都の高校生は、阪急電車に乗ってわざわざ高架下商店街まで買い物に来たのですdash



初神戸shine

たぶん、誰かが情報を持っていたのでしょう、高架下が安い!みたいな、

ウインドブレーカーや当時CPOと云っていたジャケットなど、

アメリカンカジュアルがだいたい@1000円位でしたflair

同級生数人と小遣いを握りしめて、何着か購入、

たしかラーメンを食べて帰りましたね、

懐かしいheart02

最近は高架下商店街も入れ替わりが激しく、

贔屓のセレクトショップや、クラークスが安かった靴屋も無くなってしまい、ちょっと足が遠のいていますcatfacesweat02

閑話休題



さて、「はまさか」に振られたので、どこかでもう一杯飲んで帰りましょう、

立呑みもエエですが、このところ気になっているさんプラザの地下街でどこか入ってみたいですね、

さんプラザの地下食堂街(で、いいのかな?)、

東西に3ブロックくらい、地下1階には雑多な飲食店が集積点在しています、
(確認したら、西側の2館はセンタープラザという別の飲食街のようですsweat02、よう知らん、今後研究しますcoldsweats01)

大阪で云うと第1~4駅前ビルの地下のような雰囲気、

大阪駅前ビル地下飲食街もここにきて成熟してきた感があり、良いお店、好みの店もいくつかあります、

三宮のさんプラザ地下もなんかそんな感じで、そろそろエエ感じになってきたような気がします、

いや、よく知りませんsweat01
 

何軒か探訪していますが、まだまだ探訪不足、酒場修行が足りていません、

で、地下に降ります、ぐるぐると歩き回りながら気になる店をチェック、

で、ここにします、炭火焼「ひなどり」、

025kai

ずっと気になってました、この店構えhappy01

さんプラザの地下飲食街でも東寄り、北側通路がクランク状になった辺りにあります、
(まだ、サンプラザ地下の全体像がイメージできないので、こんな説明sweat02、、、)

ずいぶん昔からあると思います、ず

っとあるという事はそれなりに理由があるはずです、

入店して確かめてみましょうdash

ちわ、お!思ったより狭い店内、

L字カウンターに10数席程、先客9人と繁盛しています、

入ったところに2席程空きがあり、どうぞという事で無事入店wink

やはり店内は末枯れていますね、ご夫婦での営業でしょうか?

表の看板にはこんな感じで、おまかせコースの表記がありました、

026kai

6本、8本、10本、、、ここは6本のコースでお願いします、

にしても、写真が相当古そうですhappy01

お酒は燗酒が良さそうです、

注文すると大きなちろりで湯煎、

そこから正一合ありそうなお銚子に入れ替えて出てきます、エエ感じです、

031

突出しかな?コースに入っているのでしょうか?

030

焼き物の前に「漬物」と「キャベツ」の小皿が出てきます、

これでちびちびと燗酒をいただきます、

焼きはもちろん炭火、大将が丁寧に焼いて1本づつ出てきます、

まずは、、、なんだろう?メニューから推察すると「ももみ」かな?

032kai

思ったよりボリューミー、たれの味は上品です、

こちらは「心臓」、

033kai



店内には“キンミヤ焼酎”のポスターも貼ってありましたshine

地酒も揃っているし、キンミヤも飲めるのかな?

こちらは「せせり」かな、

034kai



この後「みんち」が出てきたのですが、、、

すぐにパクついて、、、写真を失念heart03sweat01

先客はみなさん、ゆっくりと腰を落ち着けて飲み食べておられます、

大将も黙々と焼鳥に専念、ちょうど良いくらいのノイズの中で飲み進めます、

最後の2本は明太子絡みでした、

まずは「手羽先明太子」

035kai

これ、美味しいですheart02

そして、これは「明太子巻」かな?

036kai

うん、これもイケますshine

はい、これでお勘定にします、2000円也、

コースが1200円、お酒は600円かな?突出しは別みたいですね、

さんプラザ地下の「ひなどり」、

それなりの時の流れを感じるお店です、

さんプラザは1970年に出来たようなので、ひょっとするとその時からここにあるのかもしれません、

次回探訪時に訊いてみたいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04





さんプラザ地下飲食街、センタープラザと合わせて今後の大きな研究対象ですhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月13日 (水)

神戸 西元町モトコー探訪 焼肉スナック「はまさか」、、、スイマセン、この記事は入店ありません。

【2018年3月22日(木)】

神戸 西元町モトコー探訪 焼肉スナック「はまさか」入店なし

さて、「高速長田」駅直結の立呑み「しゅう」で飲んだ後ですhappy01

ちょっと気になる店があって阪神「西元町」駅まで電車で移動します、

そういうと、この駅で降りるのも初めてですねshine

元町と高速神戸・JR神戸の間はいつも歩く感じ、

歩いても30分もかかりません、

でも高速長田からとなるとちょっと遠いので電車に乗ってしまいました、

不覚sweat02(そないに歩かなくてもヨロシイhappy01)、

気になるのは“焼肉スナック”なるお店heart02

教えていただいてだいぶ時間が経ちますがまだ未探訪です、

それに「モトコー商店街」がなくなるかもしれない、という情報もありますcoldsweats02

JR元町~西元町間の高架下商店街「モトコー商店街」(元町高架通商店街)、

三宮~元町間の高架下商店街に比べると、ちょっと寂しい感じになってきているのですが、

個性的な独特の匂いがするお店が残っていて、マニアには人気らしいですheart01

ところが高架の耐震性の問題でJR西日本が立ち退きを求めているようです、

たしかに耐震性の問題はあるかと、、、

存続の岐路に立っている商店街でありますsweat02

なので今日は“モトコー探訪”も兼ねての下車ですwink

西側の改札から出ると左手にちょっとした店舗群がありました、

014kai

うむ、ここも初めてですね、なるほど、こういう風になっているのですね、

“モトコー”よりも南側にも短いですが地下通があり何店舗かが営業しています、

017kai

これは厳密にいうと“高架下”ではないのかな?

看板には『6タウン地下食味街』元町通6丁目出口連絡通路とあります、

店舗の住所で調べると“西口地下飲食店街”という表記もあります、

どうやらここも駅直結のビル地下の食堂街のようですね、

ちょっと気になる酒場もあったのでチェックチェックwink

015kai


一旦、地上に出てモトコーに入ります、

だいぶシャッターが降りています、

018kai

とくにお目当ての店の前後はほとんどシャッターのみ、、、



な中で、今日も看板が出ています、

019kai

焼肉スナック「はまさか」、もうこのネーミングだけでやられてしまいます、

モトコー魂炸裂sign03、、、な感じhappy02

でも、その重厚な扉のお蔭で中の様子を窺い知ることはできません、

しかし、、、今日は間違いなく営業している感じですshine

なんか人の気配を感じます(超能力者かhappy01)、

まだ、この扉をあけたことがない、、、

今日は思い切って開けてみましょうdash

押します!、、、開きません!!sweat01、、、



「引く」でした(ギャグか!?coldsweats01)、

引きます、開きました!、、、当たり前ですhappy02

おお、初めて垣間見る焼肉スナック「はまさか」の店内です、

時間は19時半頃、

カウンターだけの営業のようですが(他は目に入らず)、パッと見、満席に近いです、

でも詰めれば何とかなるかも、、、

でも焼肉用のコンロはあるの???

一瞬の間にいろんなことが頭の中を巡りますsweat01

お母さんはカウンターの中で忙しそうにしておられます、

常連さんがワタシに気付いて、お母さんに取り次いでくれます、

おおきにですshine



で、ちょっとやり取りがあったのですが、、、

とにかく、今日はちょっと無理!な感じheart03

はい、またあらためて来ます、

ということで「はまさか」まさかの敗退です(ギャグかsign03)、

やっぱり、一人での飛び込みではなかなか難しそうな感じです、

ここは数人で予約して来るのが良いのかな、

仕切り直しましょうhappy01

さて、では歩いて三宮方面を目指します、



長くなったので今日はここまで、まさかの入店なし、スイマセンsweat01

(つづく)



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月12日 (火)

今日は「高速長田」駅を探訪、この辺りは初探訪ですね、駅直結の立吞み「しゅう」はエエお店。

【2018年3月22日(木)】

神戸 長田 立呑み「しゅう」

今日は「高速長田」駅直結!?の立呑み「しゅう」を初探訪しています、

長田、結構角打ち探訪をしていますが、

考えてみると長田は長田でもJR「新長田」駅の南側に探訪歴が集中しています、

駅でいうと地下鉄「長田」駅と「高速神戸」駅(阪急阪神と神戸高速鉄道が乗り入れ)は近くにありますが、

JR「新長田」駅は南西に大きく離れています、

このJR「新長田」駅の周辺は1995年の阪神淡路大震災で大きな火災被害を受けたのですがsweat02

なんとか再生、再開発、

横山光輝さん生誕地という事で、鉄人28号のモニュメントがあるのもJR「新長田」駅ですshine

周辺の焼け残ったエリアには多くの角打ちが残っていますgood

ずいぶん前ですがディープに探訪しましたね、

その時の記事はこちらから、

で、本日探訪の「長田」「高速長田」周辺、意外ですが初探訪のようです、

ふむ、そうだったんだ、ここらも店がいろいろありそうな気がします、

これからまた探訪が必要ですねdash

で、本日のお目当ては立呑みの「しゅう」、

FBで良く記事を目にするので探訪してみることにしましたwink

「高速長田」駅で下車、そういうとこの駅での下車も初めてかも、、、



西改札口を出て北側に通じる地下通路を進むと、、、

あ、ありました!ここですね、

005kai

ビル地下内ですがビニールシートが降りています、

 

表にはワンコインメニューの看板が、

004kai

時間は18時過ぎ、ビニールシート越しに見ると先客5~6人、

でも入れそうですね、
ではでは、入店ですdash

ちわ、一人ですが、はい、この辺りではい、

小さなお店、10人ほど立てる逆Lカウンター、

カウンターの中には大将とお姉さん、

ここはホッピーがあるらしいです、

これ、ワタシにとってはとても得点高いのですheart02

で、ホッピーのメニューを探していると、

大将から“ワンコインセット”を奨められましたcoldsweats01

あ、それもイイですが、ホッピーでワンコインは、、、ダメですよねhappy02

では、「生ビール」でお願いします、、、



あちゃ、ホッピー、あっさり断念heart03、ワンコインセットになりました、

ま、まずはお店の流れにお任せしましょう、ホッピーはいつでも飲めますwink

“ワンコインセット”の肴はこんなん、

006
007


ポテサラに玉こんにゃく、刺身ふた切れと煮物と結構な量です、

良心的なセットですね、この辺りも人気の源泉でしょうshine

カウンターの中と常連さんはホントに親しそうです、

どうやら大将は関西の人ではない模様、

お姉さんの方がなんか仕切っている?

あれ?ひょっとすると彼女が女将ですか?happy02



というような雰囲気だったのですが、

よく聞いていると女将は別にいらっしゃるようです、

今日はどこか関東の方へ行かれてるとか、

へ~、なんか大将の話、面白そうですね、

また親しくなったらいろいろ聞いてみたいです、

2杯目もホッピーはあきらめて燗酒にしましょう、350円也、

010

菊正宗のガラス瓶、好物ですheart02

肴は「サバ缶ポン酢」330円也というのにします、

最近、TVでも『サバ缶」は偉い!』的なニュースを目にしますよねwink

安いし、栄養価も高い、そしてその味付けされた汁がそのまま料理に使える、

ということで簡単レシピがいっぱいある缶詰のようです、

ワタシは残念ながらやったことないですが、

今度チャレンジしてみようと思ってましたshine

で、「しゅう」の「サバ缶ポン酢」はこんな感じ、

011

サバ缶にポン酢を垂らしてチン、で葱とワサビが添えられて出てきました、

はい、美味しいですheart02

なるほどね~flair、たしかに簡単で美味しい料理が出来そうです、

ほんとに今度やってみよう!

これでお勘定にしました、1180円也、明朗会計、

「高速長田」駅直結ビルの地下の立呑み「しゅう」、

エエお店でした、安くて美味しい、立呑みの原点であります、

常連さんも多いですが、きっと分け隔てなく迎えてくれると思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年4月16日 (月)

“やきとん”の「四文屋」の姉妹店?「牛の四文屋」、これは“やきぎゅう”ですか!?行ってみれば分かります^^)

【2018年2月8日(木)】

神戸 三宮 「牛の四文屋」

つい一昨日に三宮「四文屋」で“やきとん”を堪能したところですが、、、

今日は“やきぎゅう”をいただくことにしますhappy01



え?“やきぎゅう”??sweat01

はは、そんな料理はないですなhappy02

最近、関西への進出スピードが加速してきた“やきとん”、

関東ではとてもポピュラーな豚のホルモン串焼き料理“やきとん”、

一昨日、探訪した「四文屋」もこの“やきとん”がメインで、
(あ、“やきとり”もありました)

なかなかの実力派でしたgood

で、その「四文屋」の姉妹店がすぐ近くにあることが判明flair

その名も「牛の四文屋」shine

おお、これは“牛を串で食す”お店と推定できます、

これも関西にはあまりない料理ジャンル、だから“やきぎゅう”、、、

アカンかcoldsweats01

でも“やきぎゅう”がないこともない、

JR環状線「鶴橋」駅のガード下に並んでいる数軒のホルモン屋、

「松よし」「茂利屋」「大門」などが近いスタイルかもしれません、



とはいえ、関東文化の「四文屋」系、やはり少しテイストが違うような気がします、

だから“やきぎゅう”(しつこい!happy02)

とにかく、“やきぎゅう”は探訪しておかないといけません、

鉄は熱いうちに打て!(なんのこっちゃhappy01)

さっさと探訪することにしましたdash

場所は、、、あら、「四文屋」のすぐ南側ですね、

なにやらこの辺りは“やきとん”系の店が集中しています、



ビルの1Fにある「牛の四文屋」、

Img_7092

ホッピーの提灯が嬉しいなあshine

Img_7088kai
Img_7091

値段はやはり“やきとん”の「四文屋」よりは少し高めか?

“やきぎゅう”ですからhappy02

でも、予想よりはカジュアルな店みたいですね、では入りましょうdash

ちわ、

奥に伸びるカウンター9席ほど、奥にはテーブル席もあるようです、

時間は18時前、まだ空いていますね、でも先客が二人、

カウンターの中には若いお兄さんが二人、

お兄さんがイケメンなのは「四文屋」と同じですなhappy01

とにもかくにも「ホッピー」セット400円也、氷入れてください、

Img_7096

そしてメニューを検分、

なるほどflair、やはり“鶴橋ガード下”系とは少し趣が違うようです、

もちろん串焼きがありますが、その他にも刺身系や一品料理も揃っています、

ではまずは「赤身冷製」350円也を頼んでみましょう、

Img_7097kai

おお!美味しそうです、牛肉の“たたき”のような感じですね、

山葵醤油とカイワレと葱でいただきます、うん、美味しいですheart02

早くも「中」をお願いして、「牛つくね皿盛り」450円也、

Img_7100kai

こちらはハンバーグのような感じです、

トッピングはタマネギにカイワレ、葱、これも山葵醤油だったかな、

中は、こんな感じでレアです、

Img_7101

甘くて美味しいですが、もう少しボリュームがあると、尚嬉しいwink

全体に料理は上品で安定していますね、

もう一品、「コリコリキムチ」200円也にします、

Img_7102

“コリコリ”は、牛の何番目かの胃でしたっけ?あ!ちがう、大動脈か!sweat01

コリコリの食感とキムチがよく合います、

こちらは200円也ならお得感がありますwink

ふ~、だいぶエエ感じで呑み進んでいます、

ここらで焼きに行っときましょう、

オススメの「レバー葱塩焼き」150円也、

そして、「ツラミ」200円也と、「シマ腸」150円也にします、

こちらが「レバー葱塩焼き」、

Img_7104

ていねいな串ですね、ちょっと薬味をどけると、

Img_7107

う~ん、美味しそうですね、四角い棒状に切ったレバです、

もちろん、美味しかったですlovely

一昨日の「四文屋」でも豚の「レバー葱塩焼」、美味しかったhappy01

豚も牛もレバーはエライsign03

「ツラミ」、

Img_7109

こちらもトッピングがどっさり、丁寧な串です、ま、普通、

「シマ腸」、

Img_7110

これも美味しかったです、塩胡椒かな?エエ感じheart02

そうそう、「梅割り」の焼酎は「ダルマ焼酎」でした、

Img_7105kai

なんか、広島の焼酎らしいです、初めて見ました、

「梅割り」350円也をしっかり頼んでいますね、

これが酔うんだcoldsweats01

これでお勘定は2862円也、外税、

やはりやや高いですね、

三宮の「牛の四文屋」、

やはり“やきぎゅう”とも云うべきジャンルですな、

鶴橋の“ホルモン串焼き”とはちょっと趣が違います、

料理は安定感ありました、

さすがに“やきとん”「四文屋」よりは少し高くなりますが、まあ許容範囲内と云う事で、、、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

JR京都線(吹田茨城高槻) | その他 | テリー・イシダの独酌酔言 | ホノルル | 上野御徒町湯島 | 下北沢三軒茶屋 | 世田谷 | 中野高円寺荻窪 | 五反田旗の台品川 | 京都河原町他 | 京都駅周辺 | 京阪沿線 | 人形町 | 仙台 | 代々木上原 | 佃月島 | 八王子 | 八重洲 | 勝どき | 北区(王子赤羽十条) | 北千住南千住 | 北海道 | 千葉 | 博多九州 | 吉祥寺国立 | 名古屋岐阜 | 地酒ワンカップ・コレクション | 墨田区(押上本所石原錦糸町) | 墨田区(曳舟八広東向島) | 大森蒲田 | 大阪ミナミ(心斎橋難波) | 大阪中津 | 大阪京橋 | 大阪十三西中島 | 大阪南部 | 大阪大正 | 大阪天満 | 大阪天王寺阿倍野新今宮 | 大阪東部 | 大阪梅田 | 大阪梅田(新梅田食道街) | 大阪梅田(駅前ビル) | 大阪淀屋橋肥後橋北浜本町 | 大阪玉造鶴橋周辺 | 大阪西部(九条西九条梅香大阪港) | 大阪野田福島 | 巣鴨大塚 | 広島高松岡山 | 府中 | 忠臣蔵 | 恵比寿目黒 | 新宿 | 新橋虎ノ門浜松町 | 日本堤 | 日本酒 | 早稲田 | 有楽町 | | 東京観光案内 | 根岸根津本郷 | 横浜川崎横須賀 | 江戸川区 | 江東区(木場門前仲町) | 江東区(森下清澄白河) | 江東区(亀戸大島) | 池袋練馬 | 浅草 | 渋谷 | 湘南鎌倉 | 町屋 | 神戸三宮元町明石姫路 | 神楽坂 | 神田須田町飯田橋 | 築地 | 茅場町 | 葛飾区(立石四つ木) | 観音崎 | 銀座 | 関西周辺 | 関西観光案内 | 阪急宝塚沿線 | 阪神間(尼崎西宮・神戸東灘灘) | 麻布十番