カテゴリー「神戸三宮元町明石姫路」の162件の記事

2019年11月 7日 (木)

こんなエエ感じで末枯れた焼鳥屋を知りませんでした、神戸元町の焼鳥「三枡」。

【2019年9月6日(金)】

神戸 元町 「三枡」

神戸三宮、元町辺りの焼鳥屋というと「中森」がエエかな~とか思っています、

繊細な焼鳥より豪快な焼き鳥の方が好き、末枯れた店が好き、

と、この店の記事をFBで知り合いの女性が入店していました、ほう~、

近くは何度も歩いていますが、この路地には気付きませんでした、

不覚・・・

この路地にあるのが焼鳥の「三枡」、

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はい、外観観ただけども違いなくワタシの守備範囲であると確信いたしました、

で、即入店してその確信が間違いないことが証明されました、

暗い店内、L字カウンターにテーブル席が4つか5つほど、

カウンターの中では大将が黙々と炭火で焼き鳥を焼いておられます、

他にはお母さんと娘さんがお二人、、、う~ん、すでにこの段階で大ファンになりました!😃


時間は18時過ぎ、先客多数、さてどこに座ったら良いのか?ま、一人客なのでカウンターですわな、

お母さんに指で一人客であることを知らせます、

普通ならここで、こちらにどうぞ、とか指示が出るはずなんですが、、、ありません、、、うむ、、、

念のためもう一度、一人客であることを口頭で告げます、、、

頷かれたようですが、席の指示はやはりありません、、、

こういう経験はあまりないので戸惑いましたが、そろりと入ったところのカウンターL字底辺の端に取り着きます、、、

大丈夫ですか?

大丈夫みたいです^^)

注文もなんとなくお願いします、たしか紙にメモを取られていました、

燗酒、メニューには特級、一級、二級と並んでいます、こんな時は真ん中しかよう注文出来ない小心者です、

一級の燗酒240円也、安い、

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焼鳥は1本でも大丈夫なのを確認して、、、

焼鳥とキモをタレで、ずり、かわ、心臓は塩でお願いします、値段不明、串で勘定するようなので値段同じかな?

燗酒は燗器で付けてチロリからグラスに、「白鹿」、美味しいです、

一回チロリを上げて手で確認して、また付ける、そういう手順、「白雪温酒場」と同じです、はい、こういう燗酒はホントに美味しいです、

焼鳥は大将が丁寧に焼いておられます、焦げを取ったり、スプーンで具の間隔を少し開けて焼いたりと細かな作業、

焼き上がった順に、前に置かれたアルミの四角い小さな皿に乗せられます、

まずは塩の皮と心臓、うん、皮は香ばしくて美味しい、両方ともタマネギが挟まってます、

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焼鳥タレ、辛めのキリッとしたタレです、これもタマネギ挟まってます、

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キモタレ、はい、柔らかくてとても美味しいです、

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最後にズリ、

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店内に「昭和47年頃の三枡」というクレジットの付いた写真がかざってありました、もう50年近い老舗ですね、

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串の値段が分かりませんが、お隣のお客さんは一人でいきなり10本くらい注文、そんな感じ行くんですね、

分かりました、ではワタシも追加です、手羽先、ヒップ、それに美味しかったキモを2本、

ヒップは歯応えあり、

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レバはやはりイケます、

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そして手羽先、

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燗酒ももう一杯いただいて、これでお勘定です、1540円也、安!

はい、大いに気に入りましたので後日即再訪、

再訪時も席の指示はありませんでした、一人ですのでカウンターならどこへでも、という感じです、

この日は「大瓶」490円也でスタート、

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串は焼鳥と皮とヒップを塩で二本づつ、

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(あ、奥に先に来た皮が一本残っています)

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大将、ひたすら丁寧に焼いておられます、

スプーンで間を空ける、串をたたいてタレを落とす、炭の調整は棒で、時々網の掃除もします、



後で頼んだ燗酒の付け方作法も前回通り、一度上げて温度を確認してもう一度つける、

注文はメモに付けて、焼けた串は順に間違いなく皿で席まで運ばれてきます、

大将は大量の注文も黙々とこなしていきます、、、なんか凄い、

家族経営かな~?

鶏以外のネタもあるのです、追加で牛舌、バラ肉(牛ですね)と海老を注文、

タンがイケます、

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海老は2尾で一串でした、

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これで1540円也、やはり安い、串は1本100円検討かな?良心的です、

元町の路地裏にある焼き鳥「三枡」、

大いに気に入りました、

店内の雰囲気もエエし、良質な焼き鳥を安価で出されている姿勢も好感、

やはり、家族経営かな、でないとこれはやっていけませんよね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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2019年10月29日 (火)

久しぶりに元町の角打ち「山田酒販」に入ったら、、、店内改装!エライ綺麗になっていました♪安さは健在!

【2019年8月29日(木)】

神戸 元町 「山田酒販」

三宮で所用終わり、ブラブラと元町中華街まで歩いてきました、

ちょっと小腹が空いたので中華街の「老祥記」で豚まんを1個立ち喰い😃、

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そのまま元町商店街を西へ、さてどこで呑みますか?

このまま「神戸」駅まで歩いたら何軒か候補があります、それがエエかな~、とズンズン元町商店街を進みます、

で、ふと思い出しました、そうや!あそこがありますよね、

商店街から海の方を見て、ポートタワーが正面に見える通りに、たしか角打ちがありましたな、

うん、久しぶりにあそこへ行ってみましょう、

で、通りがあると海の方を確認しながら歩きます、ポートタワーが見えるとこ、、、

あれ?この通りとちがうかな?たしか、、、でも、ポートタワーがちゃんと見えへんがな、、、

あ~、マンションが建ったんだ、それで視界が遮られたようです、

でも、目当ての角打ちはちゃんとここにありました、

はい、「山田酒販」、

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ずいぶん前に2度ほど探訪しています、久しぶりですね、

もう暖簾も掛かっています、無事営業中ですね、嬉しい、ではでは、入りましょう、

ちわ、たしか狭い店内です、、、

と!?あれ!!うわ、なんか店内は改装済!新装開店です!

前はたしか入ったところがカウンターで右手に呑むスペース、ひしめき合いながらカウンターの向こうまで回って飲んでいたような記憶がありますが、、、
(たしか、、、)

今日の店内、明るくて広いです、逆Lカウンターに右手壁際にもテーブルが2つあります、

奥は酒販スペースに繋がっているようです、

これはエエですね、廃業閉店が続く角打ち業界、
(ホンマに、廃業多いです)

こうやって拡張新装して積極的に打って出る店があるのは嬉しい限りです、よ!山田酒販!!やりますな、

カウンターの中にはお姉さんとお父さん、時間は16時前、先客は4人ほど、カウンター中程に着きます、

ここはとにかく安かったイメージがありますが、、、改装後の今日も安いです!さすがです、

まずはSAPPORO「赤星」中瓶380円也、

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肴は「きゅうり胡麻和え」100円也、

はは、久しぶりに100円の肴にありつけましたわ、ポリポリ、

続いて缶詰に行ってみようと思います、前も缶詰メニューは豊富でした、で、一推しっぽい「ガーリックツナ」160円也、

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マヨネーズ付けます?と、お姉さんに訊いていただいたのでお願いします、

これ、マヨネーズ欲しいなあと思っていました、グッタイミング、酒飲みの心を鷲掴みにするサービスです、さすが!

ビールを少し残してハイボールにします、「白角」120円也やて!これまた安い、

スイマセン、「ハイボール」、白角でダブルでお願いします、と値段を見ての強気の注文、分かりやすい酔っぱらい😃、

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ダブルで240円也、プラス炭酸はたぶん別料金やと思います、が、それにしても安い、

もう一品、「ハムオニオン」120円也なるモノを注文、

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はい、これもちゃんとした肴です、ハイボールが進みます、

と、後から来た常連さんが「ガーリックツナ」と「ハムオニオン」を注文、あ、同じ注文ですね、ご同輩、とか思っていたら、、、

格が違いました、、、

常連さんにはちゃんとした作法と匠の技がありました、

まずハムを食べて、残ったオニオンにガーリックツナを掛け回し、マヨネーズも掛けて新たな一品完成です、

うぉー!てな感じで拝見させていただきました、流石~、

これでお勘定は1140円也、納得、

で、後日再訪、

この日はいきなり「白角」120円也をソーダ割りにしました、

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ウイルキンソンソーダのボトルをもらいました、これが160円也の模様、ソーダ水の方が高いやん!、、、でも楽しい、

同時にカウンターに合った「茹で玉子」50円也かな?

それと袋モノから「ピーナッツ」、価格不明、

これで優雅にスタート😃、

「角」をお替りしてハイボール2杯目、

「竹ちくわ」150円也、またもマヨネーズを所望、

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これでしゅっと帰りました、800円也、

いや~、なんとも呑みやすい店ですわ、エエ感じ、

元町商店街中程を海側に出たところ、角打ちの「山田酒販」、

いつ新装されたのか?聞いていませんが、最近ではないでしょうか?

綺麗に広くなってとても飲みやすい、

で、酔っぱらいに嬉しい価格は前のまま、な感じ、流石です、

なんか、とっても呑みやすい雰囲気の店内です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年10月 3日 (木)

2019年8月1日にオープンした、神戸東川崎町交差点角の「ゼファー食堂」を初探訪、ここでも意外なご縁がありました。

【2019年8月6日(火)】

神戸 東川崎町交差点 「ゼファー食堂」

さて、新開地の「世界長」公園店で呑んだ後です、

この後の予定も決めていました、新しい立ち飲みが8月1日にオープンしたそうです、

場所は、、、あ~、、、神戸っ子ではないので、この辺りを詳しく上手に紹介できないのですが、

あの神戸のちょっと南寄り?、新開地からはなんとなく道なりに東南東方面へ行って2号線の大きな交差点を越えた角に出来たみたいです、
(調べたら、東川崎町の交差点と云うみたいです)

「世界長」公園店で2杯飲んで、気分よく商店街の緩やかな坂を下ります、

多聞通を越えて、舟券売場を横目にズンズン歩きます、

そこからほんの数分でJRの高架、阪神高速の高架、そして国道2号線といきなり交通の大動脈にぶつかります、

お目当の店は、、、あ、見えていますね、交差点での信号待ちの間に場所を確認、

どこで聞いたのか?不明、でもネットで知る前に、この前を通って角打ちへ行った事があります、

その時すでにお店の工事が進んでいたようで、なんとなく、へ~、ここ、立ち呑みになるんだ、と思ったことを憶えています、

はい、長い信号待ちが終わりました、広い国道2号線を渡れば到着です、

こちら、今日のお目当の「ゼファー食堂」、2019年8月1日開店だそうです、

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真新しい赤い暖簾にはパンダのキャラクター、看板には“禁煙立呑み”と「ゼファー食堂」の文字、禁煙立ち呑み、望むところです😃、

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それに、呑み屋さんで“食堂”と付くのは好きです、はい、

根が食いしん坊だからか?OO食堂と云う呑み屋には滅法弱い、ついフラフラ入ってしまいます、

はい、では入店です、

6~7人立てる変形カウンターだっけ?先客一人、カウンターの中には若いマスター、

カウンター中程に着きます、ドリンクのメニューで確認、「ハイボール」400円也は缶になるみたいです、

入ったところにある小振りなリーチインから取り出したかな?記憶あやふや、写真なし、グラスに入れて飲んだと思います、

肴は好物の「マカサラ」200円也、

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BGMはサザン1本、生ビールは無いみたいです、瓶ビール1本!なんか、いろいろとこだわりがあるようです、

店名の由来は、、、ゼファーさんというのは酒場関連のBlogを書かれているそうです、

あ、そういうと読んだことありますわ、ワタシも、はい、なるほど、そういう事でしたか、

と、毎度のボケボケなリアクション、こういう感じよくあります、いきなり違う関係性の方と意外な場所でバッタリ会ったりする感じ、

さきほど、表でなんとなく様子を窺っておられたお二人も続いて入店、

後で分かったのですがご近所さん、新しいお店が出来て気になっていたので入って来たそうです、開拓者精神、

もう一品は「超ぴんぴん生しらす」500円也、

メニューによると“明石のまえもん”というのもウリだそうです、

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なるほど、こういう事なんですね、これは日本酒が飲みたくなりました、

メニューを見ると「お茶割り」に力が入っているようですが、地酒は、、、「鷹取の銘店 森下酒店セレクション冷酒」600円也と云うのがあります、

イイですね、鷹取の「森下酒店」、好きな角打ちです、

広いし、料理もお酒も揃っているし、なにより土間な感じの店内の雰囲気が好きです、

では、それをお願いします、

今日の「鷹取の銘店 森下酒店セレクション冷酒」は「月山」でした、

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島根のお酒ですね、島根らしく辛い酒ですがフレッシュでキレがあり美味しいです、ボトルのデザインにも影響されているかな?エエデザインです、

他にも入店があり、新しい店という事でみなさんいろいろとマスターと話が弾みます、基本ご近所の方々、

で、ワタシはと云うと、わざわざ呑みに来ました、はい、

神戸のこちらの方はあまり詳しくないのです、はい、生まれは京都なもんで、、、

とか、話していたら、なんとマスターも京都育ちとのこと、

どこですか?

OO区です、

ワタシもです、

OO区の、、、あのOOの近くで、、、

え~!ワタシもです、

ということで、なんとマスターとは小学校・中学校の同窓であることが発覚、これは奇遇です、

数々、立ち呑み、酒場へ行っていますが、小中学校の同窓生とお会いしたのは初めてです、それも神戸で、

いや~、急になんか親近感が湧いてきました、人間とは現金なものです、これは縁ですね、また呑みに来ますわ、はい、

ということでお勘定は1700円也、明朗会計、

神戸東川崎町交差点角にオープンした「ゼファー食堂」、

酒場好きのマスターが作った禁煙立呑み、

いろいろとこだわりがあります、エエと思います、どんどんエエ酒場にしていってほしいです、

それに、なんといっても少中学校の同窓です、ワタシの方が先輩、これはせっせと通わないといけないですな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年10月 1日 (火)

今日は火曜日ですか、、、ならば、あの店が開いていますね♪ということで神戸新開地の「世界長」公園店へ向かいました。

【2019年8月6日(火)】

神戸 新開地「世界長」公園店 

今日はここで呑みたい気分だったので新開地に来ました、新開地の「世界長」公園店、

新開地の「世界長」というとこちら、「世界長 直売所」が思い浮かびますが、公園店の方もなかなかエエ立ち呑みなんです、、、いや、ワタシはこちらの方が好きかな~、

店名は「世界長 佐藤酒店」というのが正式というか正しいようですが、、、

ここでは公園店でお願いします、

ただね、たしか週に3日間しか営業してないんですよ、公園店は、、、

ちょっと前まで4日間営業だったようですが、今は(2019年8月)火曜日、金曜日、日曜日の3日間のみの営業になっています、

で、今日は、、、火曜日やん!

これはもう「世界長」公園店へ行くしかない!今日は公園店へ行く運命の火曜日だ!!てなもんですわ、
(たいそうやな😃)

ということで(どういうこと)、今日は公園店で呑みたい気分!で探訪、

「世界長」公園店、開いていました、

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はい、ヨカッタ、この営業日限定を知らなかった頃は何度も敗退しましたから、開いていると素直に嬉しい、

L字カウンターに着いて「ハイボール」を頼もうと思って気付きます、ここは「ハイボール」は無いです、

で、「芋水」と「奴」160円也を注文、

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小さい方のグラスに「焼酎」、そして氷と水が出てきます、水割りはあります、

でも、ロックとか日本酒を頼んだ時の“チェイサーの水”はありません、頼んでも出て来ません、

え~、チェイサー欲しいいよ!という方は、、、表で出てそこらの自販機で水のペットボトルを買った持ち込んでください、、、というシステムです、
(面白い😃)

常連さんは結構ペットボトル、持ち込んでおられます、ワタシもいつかペットボトルを持ち込める大人になりたいです(なんのこっちゃ)、

そうそう、瓶ビールですが、ここは大瓶と小瓶がありますが中瓶はありません、

なにかがきっかけやったけ?ワタシが中瓶を所望したのかな?

『中瓶は無いです』

『前は置いていたのですが、間違いやすいので中瓶止めました』

へ?、、、な感じですが、おそらくお勘定の時に大瓶と中瓶が間違いやすい、という事かと思います、ふむ、なるほどね、たしかにあるかもしれません、

閑話休題、

追加の料理は「鰯の煮付け」、

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そして日本酒にしましょう、ここは日本酒も揃っているのです、それもなかなかエエ感じの揃えなんです、こういうとこが好き、

こんな感じの揃え、

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この中から好みと思われる「房島屋 兎心」無濾過生原酒純米吟醸、

って、好きなやつですやん、無濾過好き、生原酒好きです、純米も好き、吟醸はまあどちらでもエエ感じです、

ラベルも綺麗で好きなやつでした、

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少し濁っていて発泡もあります、う~ん、大好きなタイプ、正解です、

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コップにタップリ一杯、一合あるかな?

これでお勘定にしました、1200円也

神戸新開地、商店街を湊川公園の方へ突き当たったとこの左、「世界長」公園店、

うん、やはりここ好きです、料理はそんなに多くないですが、なんというか、ドライな感じの接客が居心地が良いです、

ペットボトルの水持ち込みも面白い、日本酒にチェイサーが欲しい時は忘れずにね、

日本酒の揃えのセンス、これは私の好みにピッタリなので嬉しいです、

ということで、火曜金曜日曜日、この営業曜日3日間をしっかり頭に叩き込んでおきましょう、行ってがっかりしないようにね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2019年9月25日 (水)

見過ごしていました、モトコー7番街の一番端っこ、焼肉の「のんきや」、モトコー改修工事も始まっているので早々に探訪しました。

【2019年7月30日(火)】

神戸 元町高架下商店街7番街 「のんきや」

先日、立呑み天ぷら「國」で呑んだ後、友人の誕生日パーティー会場の波止場町までプラプラ歩いている時に見つけました、

元町高架下商店街、通称モトコーの7番街の一番端っこ、東の「元町」から1番街が始まっているので、一番西「神戸」寄りと云うことになります、

その7番街の一番西、ここでモトコーはお終いです!という角に焼肉「のんきや」がありました、

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モトコーは高速神戸方面から歩いて帰る時によく通っていたのですが、いつも道沿いに歩いてなんとなく6番街から高架下に入っていました、

もう一つ西に7番街があったんですね、知らなんだ、

このモトコー、JR神戸線の高架下にあるわけですが、耐震強度などの問題で再整備工事の計画があり、JR西日本が店舗に立ち退きを求めています、

すでに7番街では東半分が工事のため閉鎖されています、西半分だけが高架下を通行可能な状態、当然シャッター降りている店が多いです、

そんな中で営業している「のんきや」、これはのんきに構えていると閉店とか休業になりかねない空気感満載、

ということで、翌週に探訪しました、はい、思い立ったが吉日です、



高架下の通路側と南側の外の道からと両方から入店可能です、

こちら高架下通路の方から入りましょう、

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メニューとお値段はこんな感じ、

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ほう、2人での探訪です、ではでは入りましょう、ちわ、

小さな逆L字カウンター、8人くらいで満席でしょうか?手前に先客が一人、カウンターの中には大将と外国人のアルバイト女性(意外な感じ)、縦棒角辺りに着きます、

とりあえずの「生」500円也かな、

もちろん焼肉ですのでいきなり一通り注文します、

塩タン、ハラミ×2人前、上ミノ、キムチ、ナムル、とりあえず以上で、

「キムチ」はこんな感じで、、、あ、箸袋は猫のデザインです😃、

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「ナムル」、うん、きれいでな盛り付けです、

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「塩タン」は割と脂が多い部分でした、タン中の先の方かな?

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味はまずまずですが、、、やはりタン元の方が美味しいかな、

「ハラミ」2人前と「上ミノ」、

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「ハラミ」は美味しいですね~、今はもうハラミ一辺倒、ロースとかカルビはホント食べなくなったなあ、まあ齢のせいです、はい、

ガスコンロで焼きます、

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カウンターにガスコンロ、好きです、炭火で焼く焼肉も好きですけど、なんかこのガスコンロで焼く焼肉に哀愁を感じます、昭和の感傷、

「上ミノ」はちょっと残念な感じでした、あの歯応えとコリコリ感を期待したのですが、

飲み物は「ハイボール」にしたかな?2人で都合6杯飲んでいます、

追加の肉はまず「炙りレバー」、

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これは新鮮で美味しかったです、生で食せないのが残念極まりないです、なんとなならないのか?生レバー、

もう一品は「炙りユッケ」、

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ユッケもあぶって食べるご時世なんですね、あ~、昭和はヨカッタ、平成もヨカッタ、途中までは😃、

はい、これでお勘定です、2人で1万200円、うむ、まあこんなもんかな、

モトコー7番街の焼肉「のんきや」、

その外観通り、街の末枯れた焼肉屋さんです、

エエ感じでまだ営業されています、ここなら一人で焼肉と焼酎とか日本酒!そんなんが似合うんでしょうな、

もう少し安いとありがたいのですが、仕方ないか、

全体のクオリティは同じ高架下の「平和」が上回りますな、うん、正直な感想、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、

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2019年9月24日 (火)

今日は写真展覗いて、夜はバースデーパーティ、その前に高速神戸の立呑み天ぷら「國」でクリスピーな天ぷらをいただきます♪

【2019年7月27日(土)】

神戸 高速神戸 天ぷら立呑み「國」

今日は神戸三宮でパーティがあります、知り合いのバースデーパーティ、

その前に高速神戸のギャラリーで写真展もあり、まずはそちらから、

でも、そのギャラリーはここ天ぷら立呑み「國」の2階にあります、はは、こりゃ「國」で呑まない訳にはいかないでしょう、

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写真展を鑑賞して、そのまま1階の「國」に入ります、移動時間、、、1秒、、、

この鮮やかなコバルトブルー(?)の外観が目印の「國」、

左側が2階のギャラリーに通じるドア、右側が「國」の入口です、

立呑みカウンターと入口辺りに立ちテーブル、奥には座りのスペースもあります、

今日は奥のスペースも埋まっているようでワイワイと盛り上がっている様子が漏れてきます、

実は今日夜のパーティも、上の画廊も、ここ「國」も繋がっています、なので、今日はそんな感じなんでしょうね、

実際、この後何人かの知り合いと店内で遭遇、今日はそういう日ですな、

さて、とりあえずの「生」350円也と一品「ゴーヤと白子のおかか和え」250円也、

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う~ん、美味しい肴だ、小鉢ですが結構ボリューミーでこれだけで十分一杯飲めます、

とはいえ、やはり天ぷらも注文しています、「おまかせ4品」500円也、

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茄子、海老、竹輪、薩摩芋かな、、、一応漢字で揃えてみました、意味ないです、

海老大振りで美味しいわ、茄子も旬ですかね、夏野菜ですからね、

竹輪の天ぷらも好きです、蕎麦とかと合わせるのが好きです、そしてサツマイモ、、、あ、これはまあ普通、、、

あ、でも子供の頃は家の天ぷらと云うと海老となぜかサツマイモだったなあ~、懐かしい😃、

そうそう、毎度書いていますが、ここ「國」の天ぷらの衣は“米粉”を使っているので、サクサク、クリスピー感が強いです、これも好き~、

あ、さらに小麦粉アレルギーで天ぷらだ食べられない人も天ぷらを楽しめるというメリットがあります!これは素晴らしいかも、、、

ビールは1杯でやめて、、、「キンミヤサワー」450円也にします、キンミヤ、大好き~、

家ではキンミヤのソーダ割りを飲むことが多いですが、これがめちゃ美味しいんですわ、いやホンマに、

なので、最近はどこで呑むかな~、とか考えていると、浮かんでくるのが家で飲む「キンミヤソーダ」、特に夏の暑い時期はこれに限ります、ビールよりも飲みやすいので何杯も飲めます、

で、結局ホントに家に帰って「キンミヤソーダ」を飲むという、以前では考えられない行動をとることが何度も、、、これって、エエのか?酒場、がんばれ~😃、

この後、パーティがあるのに、ちょっと食べ足らないので天ぷらを追加、

好物の「半熟玉子」150円也と「鶏」、「たまねぎ」100円也、

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この日は写真を撮り忘れましたけど、薬味の塩は4種類あります、塩(ノーマル)、山椒塩、カレー塩、抹茶塩の4種類、これも楽しみの一つかな、

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やはり写真が欲しいので、以前の写真を再掲、

はい、これでお勘定、金額失念、明朗会計です、

立呑み天ぷらの「國」、

「高速神戸」駅の上、湊川神社のすぐ近く、多聞通に面しています(北側)、

JR「神戸」駅からも徒歩ですぐです、

クリスピーな天ぷらが楽しめます、キンミヤも、あ、日本酒もありますよ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年8月28日 (水)

初探訪の垂水、2軒目は駅前の立呑み「若汐」、ユニークな大将おススメの日本酒「盛典」が美味しい!!♡

神戸 垂水 「若汐」

さて、初見参の神戸垂水、「フジワラ酒店」で140円也のウイスキーを飲んだ後です、

この暑さでは歩くのは無理、と「フジワラ酒店」で先輩に諭されたので、山手にある「北酒店」は断念💔、

どこかもう一軒、垂水で行きたいと思っているのですが、

駅前の「若汐」は開いているけどね、角打ちじゃない普通の立呑みやけど、

いやいや、立呑みでエエんです、はい、そうですか、「若汐」、行ってみます、



ということで地元の常連さんに紹介いただいた垂水駅前の「若汐」に向かうことにします、



「フジワラ酒店」から坂を下ります、下りなので足取りも軽いです、現金なものです、

まっすぐ坂を下って駅前を右へ折れます、ここにもお店がずらりと並んでいます、少し歩くと、、、ありました、「若汐」、

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あははは、少し末枯れていますね、、、だいぶか、、、テント破れています~、、、

ま、あワタシ的にはこれは“とってもエエ感じ”ですけど、

ガラス越しに見ると先客がお一人、引き戸にいろいろ貼り紙が貼ってあるのでちょっと読んでみます、

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ふ~ん、日本酒に力が入っている感じですね、ちょうどイイや、2軒目なので日本酒がイイですな、

なんか、店内から大将の視線を感じつつ入店です、

いらっしゃい、、、大将はワタシより先輩かな?

逆L字カウンターだっけ?入ったところに着きます、

先に書いておきますと、、、

ここの大将、めちゃ話好きです、はい、もう、いろんなことを教えていただきましたが、、、いろんなことがあり過ぎてあまり憶えていません😃、

まずはお酒の注文です、表のポスターを見ていたのですわ、はい、日本酒好きなんです、

じゃあね、これがおススメ!

と、出て来たのが「盛典」、“セイテン”と読むようです、

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これは加古川市唯一の蔵元「岡田本家」のお酒、なるほどこのラベルも岡と本は読めるかな?左の一文字は不明、

雑誌とかも見せてくれはります、

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壁には新聞記事が、、、大将からの指示で読みます、

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大手への酒納入が無くなり廃業の危機に、父子二人で酒造りをされているそうな、へ~、がんばってますね、

で、お味は、、、

あ!これ美味しいですやん!フルーティで微発泡、エッジが効いた爽やかな旨味、めちゃくちゃ好みの酒です、

おお、一気に大将への信頼度メーターが上りました(今まで疑っていたんかい!!^^)

みなさま、もし、この「盛典」、見掛けたら飲んでみてください、瓶見つけたらワタシは買います、はい、ホントに気に入りました、

肴は「淡路島の新玉葱スライス」、

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つ~、フレッシュなタマネギの辛さが鼻をつきます、

先客がお勘定されて対バンとなります、

表のポスター見てはった時から、このお客さんは入って来るな、と思ってました、とか云われたような^^)、



なんのはずみからか?大将がブータンでフライを作っていた話になります、

“フライ”って?疑似餌のフライだったと思いますが記憶あやふや、なんでブータンで?も良く分からず、

『ブータン人は日本人よりも納期を守ります』

日本人よりもですか?

『日本人はエエ加減です、ブータン人の方が真面目です』とか教示していただきます、

「盛典」をお替り、肴は「厚揚げ焼き」300円也、

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壁の貼り紙、20年はここにあるみたいですね、

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他にもいろいろ話が弾みましたが、、、もう酔っぱらいです、スイマセン、憶えていません💦、

最後にこのお酒も呑んだのか?美酒「若汐」、お店オリジナルでしょうか?

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こんなマッチも見せてもらったようです、

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「若汐」は丹波の「小鼓」で作っているのかな?

肴は「薩摩揚げ」かな・大将のおススメです、

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これは・・・??サービスかな?食べたみたいです、

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これでお勘定は2100円也、

「垂水」駅前の「若汐」、目の前が山陽電車の駅でした、

なかなか個性的なお店ですね、お酒や料理への愛情とこだわりがいっぱいです、

大将もなにやら訳ありな感じ、いやいや、べつに怪しくはありません、

ブータンで働いていた、という話がユニーク、

また「盛典」を飲みに行きたいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年8月27日 (火)

『神戸立ち呑み巡礼 復刻版』に導かれて神戸垂水に初見參、「流泉書房」から「フジワラ酒店」でまずは1杯、ウイスキー140円!?

【2019年6月20日(木)】

神戸 垂水 「流泉書房」~「フジワラ酒店」



今日は初の神戸垂水です、

昨年2018年にやっとお目にかかれた『神戸立ち呑み八十八カ所巡礼』や『神戸立ち呑み巡礼 復刻版』の著者、柴田真督さんが紹介されていた垂水の角打ちを“巡礼探訪”してみます、



あ、忘れないうちに書いておきます、芝田さんの最新フィールドワークのHPがあります、

『神戸角打ち巡礼』(サンテレビサイト内)はこちらから ⇒

2019年8月現在、6軒ほど紹介されています、このサイトも資料としては一級品です、

閑話休題、



さて、「垂水」駅で降りるのは初めてです、自分でもちょっと意外です、有名な街なのにね、

垂水のイメージはと云うと、まずは“筒井康隆”さんかな(古い?)、たしか垂水在ですよね、今は違うかな?

あと、会社の後輩のKちゃんもたしか垂水やな、、、

と、まあ、ワタシ、ほとんど垂水の事はなにも知らないのが明らかになりました、、、



垂水にはJR西日本と山陽電鉄の「垂水」駅が隣接してありました、ワタシはJRで初「垂水」駅下車、

今回、垂水に来ようと思ったきっかけは、駅にほど近い「流泉書房」で芝田さんが写真展を開催されているからです、

ならば、写真展を観て、そこからの角打ちと云うとても美しい流れを想定しての来垂(こんな言葉あるのか?)です、



駅前は想像以上に綺麗に再開発されていて、大きなビルと商店街が案外上手に融合しているように見えます、

なんとなくの場所は分かっていたので駅から商店街を北上、アーケードのあるところを左に折れるとすぐに「流泉書房」がありました、

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ここで写真展!?どうなってるんだろう?

と店内に入りますが、写真展をやるようなスペースは見当たりません、あれ?とか思いながら店内を2周ほどして一旦退店、、、



あれ~、どうなってるんやろう?でも店頭にも写真展開催中のPOPもあります、間違いなく開催中です、

と、もう一度入店して気付きました!!



発見!!書棚の上に写真プリントが貼ってありました、なるほどそういう事ですか、

イベントスペースを探していたので上方まで視野が拡がっていませんでしたわ、
(写真を撮って良いのかどうか確認しませんでしたので、写真は無し)



あらためて2周ほど、書棚の上に目線をむけて店内を徘徊、スイマセンね、本も買わずに、、、

はい、これで第1のミッションは完了です、ふ~、写真が見つかってヨカッタ、





ではでは呑みに行きましょう!!

(写真が見つからなかったのは、これしか眼中になかったからか)



芝田さんの「神戸立ち呑み巡礼 復刻版」には垂水の角打ちが2軒掲載されています、

「フジワラ酒店」と「北酒店」、

このうち「北酒店」は歩くと少し距離があります、「フジワラ酒店」は徒歩数分で着けそうなので、まずは「フジワラ酒店」を目指します、



坂を上ります、神戸ですから、それも垂水、すぐに山が迫っていて上り坂です、

この日は6月とはいえ、快晴で暑いです、少し息が上がりますが、

少し歩くと見えてきました、「フジワラ酒店」、

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おお、立派な酒屋さんですね、

左側が酒販コーナー入口、角打ちは右側、店の横の入り口から入るような感じになっているみたいです、完全分離型ですね、



まずは酒販コーナーに入店、広いです、あ、ホッピーも置いていますね、

「地酒ワンカップ・コレクション」用のワンカップがないかと物色しましたが、残念ながら見つからず、撤収、



で、右側の小さな暖簾が掛かっている角打ち入り口から入店です、

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10人ほどで満員になる1本カウンター、時間は17時前、もうすでに暖まっています、

いつもの通り、指で一人客であることを告げます、奥に空きがあるという事で一番奥まで入らせていただきます、



カウンターの中には大将と女将さん、「生ビール」もあるようですが、周りはみなさん缶を飲んでおられます、

ではワタシも缶で、「淡麗」か「樽ハイレモン」やったかな、「樽ハイレモン」240円也でお願いします、

肴は「じゃこ」、

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全員常連さん、椅子に座って(ワタシは立っています、オプション制)ワイワイと盛り上がっています、

大将女将さんも含めワタシより先輩ばかりかな?なかなか渋い角打ちです、

そういうと酒販コーナーに「ホッピー」が置いてあった!今頃思い出しましたが、まあいいや、初回だし、ここはみなさんに合わせながら呑み進めましょう、

ちょっと馴染んできたので大将とお話を少し、

芝田さんの本を見てきました、

あ、そうですか、わざわざありがとうございます、よく書いていただくんですわ、ありがたいことです、

もう一軒の角打ち、「北酒店」さんも営業されていますか?と訊くとお隣に立っていた常連さんも一緒にアドバイスいただきました、

店はやってるけど歩くとちょっと遠いね、この暑さではちょっと無理、舞子からバスに乗るのが便利、etc、、、

そうですね、今日の暑さでこの坂を登って行くのはホント無理かも、、、

ということで、秋の時候の良い頃にあらためて来ることになりました😃、

目の前のお酒のメニューで気になるのが「ウイスキー」140円也、

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これはおそらくウイスキー最安値ではないでしょうか?「ホッピー」も気になりますが、ここは「ウイスキー」にします、

氷を入れてもらってロックかな?

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肴は横にあった乾きモノの棚から取った「サラダあられ」みたいなん、

呑みつけないロック、もう一袋開けてなんとか呑み切りました、

これでお勘定は1020円也、まさにセンベロ、

垂水の「フジワラ酒店」、

大きくて立派な酒屋さん、歴史を感じます、

おそらくこの場所で70年近く営業されているのではないでしょうか、

焼酎などは量り売り時代の値段設定が残っている感じでとてもお得感あります、

秋に再訪して、坂を上って「北酒店」へも行かなきゃ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年8月19日 (月)

神戸水道筋にあの「高田屋旭店」が再開店したそうです、「高田屋旭店一色屋」のルーツですよね、行ってみましょう!

【2019年6月17日(月)】

神戸 水道筋 「高田屋旭店」~Bar「エニシバ」



水道筋に「高田屋旭店」が復活したと聞きました、おお!!という感じ、

同じく水道筋にある「高田屋旭店一色屋」のルーツにあたるお店です、

ワタシは行ったことが無く、今はもう廃業かと思っていました、



何度かこの話は書いていますが、あらためて紹介しておきますと、

『高田屋』は灘の酒蔵「金盃」の宣伝酒場の屋号、

「世界長」や「百万石」と云った屋号のお店同様、日本酒の蔵元と契約を結んで特定銘柄の日本酒を飲ませるお店、直売所とか直営と云う言葉も聞きます、

「高田屋」の屋号はおそらく「金盃」の創業者高田三郎さんの名字に由来しているのでしょう、



そういうと最近、「正宗屋」が菊正宗の宣伝酒場と聞きました、これは知らなかった、正しいでしょうか?



神戸にはこの『高田屋』が2018年秋頃まで3店舗ありました、

新開地の「高田屋京店」、水道筋の「高田屋旭店一色屋」、そして阪神電車西灘駅近くに「高田屋巽店」の3店舗です、

しかし、2018年秋頃だと思いますが、阪神電車の車窓から見ると「高田屋巽店」の建物がシートに覆われ改修?建て替え?されているように見えました、

嫌な予感がしたのですが、その予感は残念ながら的中、2019年の春には更地になっていました、残念、廃業閉店ですね、近くに移転したかと歩いてみましたがそれらしき店は見つからず、、、(もし、新店の情報があればお願いします)



残った2店のうちの「高田屋旭店一色屋」ですが、ここは先々代が「高田屋旭店」で修業をされて、暖簾分けで出されたお店(とはいえ、開業80年以上の老舗です)、なので“一色屋”が付いています、

その元となる「高田屋旭店」はすでに廃業閉店していたようなのですが、なんと2018年夏に再開店していたようなのです、

おっとり刀ですが、これは一度行っておかないわけには行きません、



ということで、前置きが長くなりましたが、今日は新生「高田屋旭店」を探訪します、

すでに“食べログ”にも情報がありますので、それで場所を確認、

水道筋商店街と交差する南北のアーケードがある大きな通り沿いを北へ、阪急神戸線の手前辺りへ、



はい、ありました、新生「高田屋旭店」、当たり前かもしれませんが真新しい建物でした、

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でも、看板はなにやら年季が入っているようにも見えます、木製で金文字、ひょっとすると前の店を閉める時にこれだけは残されていたのかもしれません、

ではでは入りましょう、



真新しい店内、小さなL字カウンタには8席程、テーブル席が2つあります、カウンターの中には女将と大女将?ご家族でしょうか?

時間は17時過ぎ、先客が3組ほど、入ったところのカウンター右端に着きます、



そろそろ暑い今日この頃(今考えるとこの頃はたいしたことなかったな、8月は灼熱地獄です)、「ハイボール」430円也にします、

料理はカウンター上の大皿から「茄子の田舎煮」380円也、

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ちょっと落ち着いた頃に女将さんにお話をお聞きしました、

ここは昔あった「高田屋旭店」の新しいお店という事でよいですか?

はい、そうなんです、もともと春日野道で店を始めて、その後ここへ移転して営業してました、

「高田屋旭店一色屋」さんは春日野道で修行を?

はい、そう云うことになります、

ワタシは「高田屋旭店」を知らなくて、今回ここが出来て喜んできたのです、

7年前までここ、今のこの場所で「高田屋旭店」として営業していたんですよ、

へ~7年前!か、、、ちょうどワタシが東京から帰ってきたのが2009年秋から2010年頃、そうですか、その頃はまだあったんですね、



近くの西灘にあった「高田屋巽店」が無くなりましたが、、、

はい、びっくりしました、ずっと続けておられたのにね、



と云うようなお話だったと記憶しています、ワタシ的にはすごくスッキリしました、ありがとうございます、



日本酒にします、今は「金盃」ではなく「福寿」を大吟醸、純米吟醸、純米酒、普通酒を揃えておられます、

それぞれ3勺、5勺、8勺の量り売り、良心的だと思います、

純米酒の「壱」を8勺600円也でいただきました、

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酒米は兵庫夢錦ですね、



料理は「蛸やわらか煮」650円也、

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これでお勘定にしました、明朗会計、2060円也、



水道筋に復活した「高田屋旭店」、

老舗酒場の復活新店舗です、

どんどん老舗酒場が無くなって行く中、こういうケースは珍しいので嬉しいです、

もちろん店は真新しい普通の居酒屋ですが、これからまた新たな歴史を刻んで行っていただければ、と願います、

応援したい酒場ですね、みなさまもぜひ寄ってみてください、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

帰り掛けに並びにあるこんな店に引っ掛かりました、

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「エニシバ」、なんかカジュアルで良さげな好きな感じ、洋風の総菜屋さんのようです、

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こんなおつまみセット500円也がショーケースに並んでいました、

これは1杯のめるかな?と、フラっと入店、

カウンターとテーブルがあったかな?小さなスペース、ここで呑めるようです、

が、なんと、この後予約で満席だとか、はい、分かりました、30分1本勝負で呑みます、



「生」500円也と、

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「惣菜セット」500円也をいただきました、

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ポテサラ、ハム、ブロッコリーな感じ、

ポテサラはマッシュ系で独特の食感、芋が入っていますがなんだろう?ジャガイモ、サツマイモ、山芋?

ハムが美味しい、ブロッコリーはスパイシー、

これで1000円也、なんか面白い感じ、洋風お惣菜+ちょっと1杯な感じ、ここもまたあらためて来てみましょう💕、




 

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2019年8月15日 (木)

ここも料理が美味しいし、接客も気持ち良いのでお気に入りです、三宮東側の高架下、立飲キッチン「せいちゃん」。

【2019年6月14日(金)】

神戸 三宮 立飲キッチン「せいちゃん」


三宮ミントで映画を観て、、、軽い低血糖状態になりました、

ワタシ、たまになるんですよね、空腹時低血糖、症状は冷や汗、手の震え、

この症状を抑えるには糖分の補給が良いようですが、ワタシの場合は食べものであれば何でも良くって、なにか食べた飲んだりしたらすぐに治ります、



ただ、低血糖は『インシュリンのコントロールが上手く行っていない』という事なので、高血糖の予兆とも云われています、

桑原桑原、規則正しい食生活を心がけます、、、



ということで、この日はミントのすぐ近くにある立飲キッチン「せいちゃん」で糖分を摂取しました、、、

って、呑んだだけですけど、、、エエのか!?これで?😃



とにかく「せいちゃん」で一杯飲んだら低血糖の症状は治まりました、



「せいちゃん」については何度か書いていますが、とにかく料理が美味しいのです、

肉野菜系を中心に何を食べても手作りの美味しさが嬉しいです、

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小さなお店、10数人立てる変形のワの字カウンターの中には女性ばかり3~4人ほど、でもガールズ系の立ち呑みではありません、



この日は「ハイボール」(2杯)と、

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「ししとうとじゃこ炒め」300円也、

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カリカリのじゃことししとうがよく合います、



「ズリ皮葱ポン酢」300円也、

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葱タップリ、酒の肴です、



推しメニューの様だったので「レアキモ」300円也、

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こちらは鶏肝を軽く炙ったモノ、好物です、いまや“牛の生肝”が食べられなくなったので鶏肝は貴重です、

あ~、ホントに美味しいです~、

この日はこれでお勘定です、外税、明朗会計、





で、ちょうど1週間後の金曜日にも探訪しています、

この日も同じようなペースですね、「ハイボール」380円也を2杯飲んでいます、

肴は、、、「ポテサラ」、

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ゴロッと系でキュウリと刻み茹で卵、ハム入り、キュウリはフレッシュ感が増して好きです、茹で玉子はボリュームが出て好きです、ハムも好き、つまり大好きなタイプのポテサラです、



「朝引き地鶏生レバー」500円也と云うメニューがありました、レバー好きとしては見逃せません、

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う~ん、これ絶対に美味しいやつです、写真で見るとハツも付いていたのかな?忘れました、



もう一品、「ハツ」280円也をタレ焼きで、

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柔らかいしタレも美味しい、焼きもイケますな、

この日も明朗会計、


JR「三ノ宮」駅東側の高架下にある立飲キッチン「せいちゃん」、

料理は間違いないし、スタッフさんの接客対応も気持ち良いです、

注文を落としたりすることはなさそうだし、反応が的確です、

立ち呑みとしてはそんなに安くはないですが、それだけの値打ちがあります、

なので、いつも混んでいます、ここは早い時間の方が入れる確率は高いようです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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