カテゴリー「神戸三宮元町明石姫路」の152件の記事

2019年7月10日 (水)

今日は『神戸新開地音楽祭』で新開地に来ています、メインステージまでまだ2時間ほどあるので「冨月」で「チンビーフ」を肴に一杯^^)

【2019年5月11日(土)】

神戸 新開地 「冨月」



今日は「神戸新開地音楽祭」に来ています、

毎年、GW翌週くらいに開かれている大きな市民音楽祭です、

うちのバンドも出演させていただいたことがありますね、



今日のメインステージのトリは大西ユカリさんです、

最近ちょっとご無沙汰していますが、せっかくのフリーステージです、観ておきましょう、



昼過ぎに新開地に入って、いくつかステージを拝見、そろそろ喉も乾いてきました、

「ラウンド1」前ステージのすぐ前にあるラーメン店だったかな?ワンコインの「生+餃子4個」のセットでとりあえず喉を潤します、

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時間は17時前、大西ユカリさんのステージは19時スタートの予定です、

これはもう少し時間を潰さなければなりません、

仕方ないな~、もうちょっと呑んで行きますか😃、



多聞通を渡って舟券売場の方へ向かいます、アーケードを抜けた右側に「冨月」があります、

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一度入りましたがまだまだ勉強不足です、今日はここで勉強させていただきましょう、



入口からずっと奥まで長い逆L字カウンターが続きます、右の壁際にもカウンターがあります、

そこそこ混んでいます、入ったところのカウンターの角に着きます、



え~っと、「ハイボール」ください、あ、キャッシュオンでしたね、目の前にある小さな籠に小銭を入れます、

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「ハイボール」450円也、ベースはホワイトホース、

酒類分類はウイスキーになります、なにやら高級な飲み物の分類、



前に来た時も気になったし、それが楽しみだったのですが、ここの料理の名前が面白いです、

馬力200円、ダシたこ350円、サンドウィッチの具250円、ポールダンス300円、チンドバーグ300円、チンビーフ450円、オイルサーディンマヨ焼き400円、

うんうん、今回もこういう謎の料理、、、でもないか、なんとなく想像はつきますが頼んでみないと全容解明が難しい料理を頼んでみましょう、なにごとも勉強です、



で、1品目は「チンビーフ」450円也にします、なんとなく想像がつきますが、、、

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こんなんでした、はい、“コンビーフ”を“チン”してマヨネーズがたっぷり掛かっていました、

さすがに健康上の問題があるのでは?という真っ当な意見が頭を過ぎりましたが、郷に入っては郷ひろみに従え、僕たちは男の子です、ここは遠慮なく食べることにします、

う~ん、コンビーフ久しぶりです、超美味しいです💓、



酒の肴としても長持ちします、さすがにバクバク食べることは出来ず、チマチマとコンビーフを摘みながら呑み進めます、

「ハイボール」が無くなりました、お替りするか迷いましたが、目の前に日本酒が4本並んでいます、コンビーフと日本酒か、、、ま、いいか!何事も勉強です、

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左から2つ目の「瀧鯉」というお酒にします、これも初めて飲むような気がします、

強い旨味、やや雑味があるように感じますが好みのタイプでした、

調べてみたら、、、あら、魚崎の「櫻正宗」の蔵のお酒でした、へ~、



これでまたチビチビとコンビーフを摘みながら、

最後にもう1品「だしたこ」350円也もお願いします、

大将から『蛸じゃなくて、たこ焼きですけど大丈夫ですか?』と確認が入りました、はい、大丈夫です、

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こんな感じで「タコ焼き」を出汁で食べる感じ、

ただ「明石焼き」とも違い「タコ焼き」はあくまで大阪風の「タコ焼き」です、

ま、この手の粉モンと出汁のコラボはだいたいが美味しいと決まっています、はい、美味しかったです、



これでお勘定です、キャッシュオンですので支払い済、

神戸新開地、舟券売場手前の「冨月」、

この辺りでは割りと大箱のお店、キャッシュオン、大将と女将さん、

常連さん率は高いと思います、ボート色はそんなに高くないです、

楽しいネーミングの料理がまだまだあります、ぜひあれもこれも食べてみたい、

また入ります!はい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

この後は予定通りに大西ユカリさんのステージを満喫、

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もう一軒行こうかと思いましたがもう眠い、、、

商店街の立ち食いうどんでも食べて帰りましょう、

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2019年7月 8日 (月)

むちゃくちゃ久しぶりです、神戸元町の小さなビルの地下にある大衆酒場「すず」、しっかり営業していました。

【2019年5月9日(木)】

神戸 元町 「すず」



さて、神戸元町辺りで所用終了、

ここらは呑む店には困りませんが、、、そうだ!久しぶりに、ホントに久しぶりにあそこへ行ってみましょう、



小さなビルの地下にある大衆酒場「すず」、

ホントもう5年以上入ってないような気がします、ご無沙汰しております、

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この階段を降りて行きます、

階段の壁に貼ってある昔の店内の写真などを撮っていると、お一人階段を上がって来られました、

すれ違いざまに、、、『誰もいないよ』、、、と、ひと言、



え!?予想外の声掛けだったので一瞬意味が分かりませんでした、お休みって事!?

いやいや、看板にはちゃんと灯が入っています、、、そうか、『お客さんが誰もいない』って云う事ですね、



ふむ~、時間は19時前、この時間で客が誰もいないという事があるのですか?

半信半疑で階段を降りて扉を押します、ちわ、

いらっしゃ~い、ちゃんと営業されています、が、、、ホントに先客なしでした、あら~、どないしたんでしょうね、



水商売、こういう日もあるのでしょう、お店をやっている人は異口同音におっしゃいます、

お客さんが毎日きっちりほど良く来られるという事は無いようです、

入りきれない日があれば、閑古鳥が鳴く日もある、オケラとか、、、難しいものですな、



奥に調理場前のカウンター、分厚めの年季の入った白木のテーブル席が3つか4つ、お父さんが調理、お母さんがフロア、エエ酒場なんです、

なんで空いてるんだろう、、、と思っていたら、すぐに一人客、次に二人客と来店、ワタシが出ることにはさらに2組入店で一気に暖まりました、ヨカッタヨカッタ😃、


とりあえずの「生」360円也と「ポテサラ」250円也、

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普通の「ポテサラ」です、



一息ついて、2品目は「鶏ヒップ」350円也、

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注文を訊いてからゆっくりと鉄板で焼きあげていただきます、うん、ナンコツな部分もありコリコリと美味しいです、



日本酒にします、常温でコップで下さいとオーダー、そんな気分でした、

ガラスコップのイメージでしたが(そんな気分でした)、お銚子と陶器のコップが出てきました、おお、渋い感じになりました、

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酒は「菊正宗」300円也、



肴が少し足らなくなったので「コロッケ」150円也を1個注文、

たぶん冷凍だと思いますが通し揚げでアツアツ、外はカリカリ中ホクホクで美味しい、これはこれで肴になります、



そろそろ店も暖まってきたのでワタシはこれでお勘定です、明朗会計、



神戸元町、JR高架の少し南、「餃子の王将」の並びにあります、大衆酒場「すず」、

三宮元町では老舗感の残っている数少ない大衆酒場です、

この辺りでは「八島食堂」各店、「金盃」が無くなった今、角打ちを除くと、ここと「皆様食堂」、「森井本店」くらいでしょうか、

まだまだガンバってほしい酒場であります、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

帰り掛けにもう一杯だけ呑みたかったので辺りを物色、

ここ「まつむら」が気になりました、

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開けっ放しで店内の様子もある程度見えます、

いかにも、酒場とはこういう店のこと!な感じなので1杯だけ呑みました、



「ハイボール」370円也かな?、

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肴は「鶏団子ポン酢」270円也、



カウンターとテーブル席、床は大好きなタイル、

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料理も普通に一通りあります、

みんなでワイワイと呑む、TVを観ながら一人で呑む、

ワタシ的にはまずまずアリのお店でした、

あらためてしっかり呑みに来ることにします、

ではまた、ごちそうさんでした😃、

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2019年7月 4日 (木)

新神戸に下山後は、、、やはり一杯飲みたいです、ビールと餃子のゴールデンコンビ、JR高架下の「悦記」へ入りました。

【2019年5月2日(木祝)】

神戸 三宮 「悦記」


木曜日ですが、、、令和の10連休真っ只中です、今日明日と山行連投です、

今日は摩耶山を登って、菊星台から新神戸方面へ、途中で「布引ハーブ園」にも寄ってゆっくり下山しました、



時間は15時過ぎ、三宮で一杯呑んで帰ることにします、

この時間から飲めるとなると「Gonta」とかセンタープラザ・サンプラザの地下かな、

あ、でも「悦記」もイイかな、餃子専門店です、餃子とビール、そうしましょう、



老舗が並ぶJR高架下に「悦記」があります、

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最近入り始めました、サクッと食べて呑んで終わる雰囲気が使いやすいです、

外から見ると空いています、カウンターが6席程かな?壁向きにも数席あります、先客は3人、ではでは入りましょう、



お得な生ビールセットがあります、

Aセットが「生ビール」と「焼餃子」2人前で850円也、

Bセットが「生ビール」と「焼き餃子」と「水餃子」1人前づつで980円也、

「水餃子」の方がプレミアム感があるんですね、ではBセットにします、



とりあえずの「生」で乾杯、ぷは~、ここまで我慢してきたかいがありました、

『下山後のビールは脱水症状が起こるので先に水分補給した方が良い』という説もありますが、

“ビールの前に水を飲む”というのはどうしてもワタシの心根が許しません、人としてビールに正直に生きていたい!

具合が悪くなったこともないので“まずはビール”でお願いしています😃、



まず「水餃子」が出てきました、こちらの方が調理は早いのです、

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もっちりとした皮、具材の味もはっきり感じられます、やはりこの食べ方の方が王道のような気がします、

タレ(専用タレが付いてきたか?醤油と酢だったかな?忘れました)でいただきました、


そして「焼き餃子」、

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「水餃子」が美味しかったですが、やはり日本に根付いた「焼き餃子」、この美味しそうな焼き面を見るとそそられます、

うん、香ばしいです、タレで食べる焼き餃子は日本人の基本味覚に非常にマッチしているような気がします、



ふ~、これで一段落ですが、もう少し飲みたいです、、、思わず「日本酒」400円也常温で、、、

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そして、食べたことがない「エビニラマン」380円也をお願いします、

どんな感じかな?と待っていると、、、こんな感じでした、

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なるほど、たしかに饅頭のような餃子のような、なんとなく本場感がにじみ出ている外観です、

ふ~ん、海老の食感はありません(たぶん、ワタシの舌の問題か?)、ニラの存在感はあります、

美味しいですが馴染みのない料理、やはり食べ慣れている餃子の方が好みかな、



これでお勘定にしました、1700円くらい、



三宮JR高架下の餃子専門店「悦記」、

小さなお店でいつも同じお姉さんが一人で餃子出してくれます、行くのがいつも昼間だからかもしれません、

水餃子も美味しい、もちろん焼き餃子も美味しい、

餃子とビールというゴールデンコンビ、ちょっとだけ食べたい時、飲みたい時に使えます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2019年6月13日 (木)

神戸の板宿、まだ本格探訪したことなかったですね、今日は2軒、「横山酒店」と「はんにゃとう道場」へ。

【2019年4月16日(火)】

神戸 板宿 「横山酒店」~「はんにゃとう道場」



今日も『神戸立ち呑み八十八カ所巡礼』にお世話になっています、



場所は板宿、須磨アルプスからの下山後に蕎麦屋で一杯とかはありますが、酒場探訪はほぼゼロのエリア、

もちろん、良い酒場が何軒かあるようですので探訪してみます、



板宿、神戸市営地下鉄も通っていますが、山陽電鉄のほうが便利な感じがします、

地上に出ると大きな交差点、商店街も賑わっていますね、



板宿は妙法寺川に面した街で古くから開けていたようです、

地名の由来に菅原道真に纏わる伝説がありますが、これは後世の創作だそうです、

でも、なんか趣のある地名ですな、



交差点から一本裏通りに入って少し歩くと「横山酒店」がありました、

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ガイドがあると簡単に行きつけます、ありがたいこってす、



角にあるお店、左側が酒販コーナーの入口かな、

で右の暖簾が立ち飲みコーナーのようです、



表にはこんな看板が、

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生ビールお休み中です、

暑くなるまで待ってね~、という事ですね、はい!



ではでは、入りましょう、



7人ほどで一杯になる小さなL字カウンター、

横の酒販コーナーとは繋がっていました、同居型ですね、



SAPPORO赤星があったので「中瓶」340円也と、

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「奴」200円也をお願いします、

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カウンターの中にはお母さん、あとでお父さん、

隣りの酒販コーナーにはお子さんも、常連さんがお相手をされていました、

家族経営、常連さんも一緒に応援のほのぼの系角打ちです、



一人客が3人ほど入店、時間は18時過ぎ、これから混むのでしょうか?



カウンターの上に一升瓶が9本も並んでいます、

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日本酒もウリのようですね、



「香住鶴」や「桜正宗」も気になりますが、

一番安い「山陽盃」250円也にします、

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コップも山陽盃、これは半分呑んでからの写真かな、



そういうとこの「山陽盃」は「播州一献」の蔵ですよね、

2018年11月に火災が発生、蔵施設の半分が焼失したようです、

1837年創業の蔵、なんとかしっかり復活してほしいものです、



酒の肴はそんなに多くはありません、目の前にあった「茹で玉子」、

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「チーズクラッカー」190円也でビール、日本酒を完飲してお勘定です、1150円也、

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板宿の交差点から裏通りに入ってすぐの「横山酒店」、

若いご夫婦が店を回しておられます、

明るく清潔な感じで入り易いのではないでしょうか、

日本酒が前面に出ているのも嬉しいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕



さて、もう一軒行きましょか、



大通りを渡ると「ちょこっと」という立ち呑みがありましたが、

店内を覗くと椅子が並んでおり、座りで何人か呑んでおられます、

うむ、ちょっと違うかな、とスルー、



商店街を北へ向かうとすぐにこんな店が、

立ち呑み処「はんにゃとう道場」、

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“はんにゃとう”とはまた古風な、今の人は聞いても意味分からんやろな、



さらに、暖簾には“立ち呑みMAX”の文字が、、、意味不明、

ですが、ちょっと気になるので入ってみましょう、



へ~、なんというか、この雰囲気、なんでしょうか?

木製の大きな立ち呑みテーブル、それもちょっと使いずらそうなレイアウト、

昔のパブか?洋風立ち呑みみたいな感じがします、

ひょっとすると“立ち呑みMAX”は前の店名?

いやいや、まったく確証ありません、第一印象、憶測、あてずっぽ、



でも、今は歴とした立ち飲みで、先客が何人か和やかに呑んでおられます、

カウンターのはマスターとお姐さんだっけ?

「芋水」と「厚揚げ」を注文、

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入ったところの大テーブル(丸いのを2つに割った感じ)で一人呑みます、



カウンターのお姐さんは賑やかで、顔馴染みのお客さんとあれこれ話が弾んでいます、

壁には競馬仲間?の写真、BGMは演歌、で常連さんとパチンコの話、

ま、そんな感じ、末枯れた酒場とは云えないのですが、、、



ワタシは案外馴染みました、エエんとちゃいますか、

いろいろ悩みながらも、一人静かにも呑める空気が店内に流れています、
(難しいこの雰囲気)



一杯でお勘定、550円也、



「はんにゃとう道場」、もしくは“立ち呑みMAX”、

好きな感じです、

なんの計算もされていません、

店装、BGM、メニュー、スタイルがマッチしていません、

でも好きな感じ、こんなんもありですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2019年6月12日 (水)

映画を観た後、無性にもつ焼きが食べたくなったので三宮の「四文屋」へ、この日はぎょうさん食べています^^)

【2019年4月11日(木)】

神戸 三宮 もつ焼き「四文屋」



三宮の名画座で映画を観たあとです、



映画はアメリカの新聞記者の気骨を描いた「記者たち」、

なかなか良い映画で、アメリカ副大統領の嘘と横暴を暴いた佳作、

記者たちの正義感溢れる奮闘ぶりを観終わったら、、、

無性にもつ焼きが食べたくなりました、

(なんでや!)



ということで、そのまま「四文屋」へ直行、

いや、正確には17時開店なので、

少し時間を潰して「四文屋 三宮2号店」へ、

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ここが“2号店”なのは間違いないようですが、1号店がどこにあるのか?未だ不明、

近くに「牛の四文屋」つうのがあるけども、それともまた違うのか?、、、謎、、、



とにかく「四文屋 2号店」へ一番客で入店です、

奥の厨房に向き合ったカウンタ端について、とりあえずの「ホッピー」セット、

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とりあえずの「キャベツ」、

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味噌が付いているので、充分酒の肴になります、

手が止まらずにひたすらキャベツパクパク、ホッピーグビグビ、



そろそろと焼き物、ハツ、ガツ、かしら、タン@100を塩で、

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うん、東京のもつ焼きです、それなりのレベルで美味しいのが嬉しい、

関西のもつ焼き文化の未来は明るいです、
(なんのこっちゃ!)



ワタシは“カシラ”が好物、

それも“アブラ”のあるのが、もしくは“アブラ”が好きなんですが、

こちらのカシラは残念ながら肉部のみですね、

あ~、アブラも食べたい、



早々に“中”をお替り、なんか今日はペースが速いぞ、

記者たちの熱意に打たれたか!?



焼追加、シロ、コブクロ、ナンコツをタレで、

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基本は塩の方が好きなんですが、シロはやっぱりタレかな、



ここらでぼちぼちお客さんが入店、結構女性も多いなあ、

こりゃ、関西のもつ焼き文化の未来は明るいわ!
(訳分からん)



どうするか迷ったけど、今日はもう「ホッピー」で通しましょう、

「ホッピー」セットをお替り、



ふう、さすがにお腹が膨れて来たけど「キャベツ」もお代わり、



味違いで、ちょっと手の入ったもつ焼き、「レバねぎ塩」@100円也、

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これは牛やね、ですよね、

で、、、美味しい!これ、美味しいですやん、気に入りました、

もう、こればっかりは頼んでもエエ!くらいの勢いですが、

それはでは酒場道に反します、



そう、いくら美味しいからと云って、一点張りはいけません、

(知らんけど)

寿司屋で“ウニ”ばかり注文するのは野暮というもの、もつ焼きもしかりです、
(ホンマかいな)



という事で、最後に“中”を頼んで、また「ナンコツ」タレ、

それも2本、これも美味しかった、

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好物の「カシラ」も、もう1本タレでいただいて、

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やっとホッピーを飲み干しました、

う~、お腹タプタプや、



今日は食べ過ぎましたね、記者たちの熱意のせいや、

お勘定は2808円也、いきましたね~、



神戸三宮の「四文屋 2号店」、

はい、関西でいただけるもつ焼きとしては相当上位に入ります、

もつ焼きは食べ慣れると、焼鳥よりもたくさんいただけますね、

焼肉のホルモンが最後まで食べられるのと同じ理屈?え?違うかな、

とにかく、もつ焼きを食べたくなった時にこの店があるのが嬉しいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2019年5月29日 (水)

神戸和田岬探訪、2軒目は駅前のお通り渡ってすぐの「大石商店」、横の路地に角打ちの入口がありました。

【2019年3月6日(水)】

神戸 和田岬 「大石商店」



和田岬での酒場探訪、「ピアさんばし」で呑んだ後です、

「ピアさんばし」ではあれこれとやり残したことがあるのですが、、、
(昨日の記事参照^^)

気持ちを切り替えてもう一軒行きましょう!
(たんにまだ呑みたいだけ^^)



で、ここも未探訪でした、駅から大きな通りを渡ったところにある「大石商店」、

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こちら側はまったくノーマーク、今日初めて気がつきました、

酒場アンテナ、錆びついています、



「大石商店」、表はこんな感じです、

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大きな店構え、店内の酒販スペースも広いですね、

でも、なにやら人がウロウロしていますし、

端っこの方では飲んでいるような様子も感じられます、

う~ん、これは角打ちやっているよね、

でも、この正面から入る雰囲気でもないしな~、どうしたらいいんだろう、、、



と、横の路地を覗くと、、、

お!!酒場の看板がありました、

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どうやらこちらが角打ちの入り口のようです、

ここは自信を持って入ります、

酒販コーナーの裏側にしっかりと角打ちコーナーがありました、

広いし明るくて綺麗なL字スペースに壁カウンターと立ち呑みテーブルが3つほど、

床はタイル、好きな感じ、

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お兄さんが注文を訊いてくれます、ここは「燗酒」にします、

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例のコップにタップリ200cc、グビッ、

右手に注文カウンター?のようなコーナーがあり、そこに小皿が並んでいました、

その中から「ハム」、

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このタイプのハム、家で食べたことないなあ、酒場でのハム、美味しい、

お客さん、結構入っています、

で、表の酒販スペースへの通路があり出入りも自由なようで、結構行き来されています、

ふ~ん、なんでだろう?

興味津々でワタシもちょっと酒販スペースに入ってみます、



広い酒販スペース、

なるほど、こちらには乾きモノやスナック類などの肴が置いてある、

それを買いに来られている?ようです、



それに、たしか座り呑みのスペースもあったと思います、
(すこし記憶あやふや、座り呑みがどこかにあったはず)

ワタシは酒の棚にこれを発見、

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「白鶴」大吟醸のワンカップ、

地酒じゃないけど、
初めて見たので買っておくことにします、260円也、

持ち帰りOK 、立ち呑みのお勘定に入れてくれました、

小皿をもう一つ、「鶏肉の甘辛煮」?

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さて、迷いましたがこれでお勘定にします、
(最近はあまり飲みません)

830円也、ワンカップが260円也ですから角打ちは570円也という事ですね、

「燗酒」は270円也ですから、小皿2つで300円也、安!

和田岬駅の大通りを渡ったところの「大石商店」、

立派な店構えの酒屋さん、

で、横の路地から入る角打ちコーナーも明るく綺麗で好きな雰囲気、

お酒も料理もリーズナブルな価格、

地味ながらもしっかりした角打ち、近所にあったら嬉しい酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2019年5月28日 (火)

今日はいろんなことを忘れています!でも記事は長くなりました、神戸和田岬の「ぴあさんばし」、立派な角打ちです。

【2019年3月6日(水)】

神戸 和田岬 「ピアさんばし」


今日の1軒目も『神戸立ち呑み八十八カ所巡礼』の著者、芝田さんに教えていただきました、

ありがとうございます、



場所は和田岬です、2度ほど探訪して立ち呑みも何軒か見つけましたが、

まだ未探訪の有名店がありました、


今日は勇躍3度目の和田岬探訪です、

JR「兵庫」駅で和田岬線に乗り換えます、

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和田岬線の駅は次の「和田岬」駅しかありません、

乗る人は必ず次の「和田岬」駅で降ります、

なので、ここの自動改札は入札即引き落としです、

そして「和田岬」駅には改札がありません、必要ないんですね、

ホームに自由に上がれます、解放感満載の駅、

鉄ちゃん的にはどうなんでしょうか?ワタシは好きな駅です、



最初に来た時はホント駅周辺、2回目は東側を探訪、

2回目の時は渋い角打ち2軒発見して満足して帰ったのですが、、、まだありました、



今日のお目当は「ピアさんばし」、

駅からいうと、たぶん南西の方角にあります、

うむ、たしかにこちらの方は未探訪だわ、



いつものようになんとなくあっちの方かな~っと歩き出すと、

いきなり角打ちを発見、「大石商店」、立派な酒店です、

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時間は17時頃、なんか酒販コーナーのみのように見えますが、

中で人がうろうろされています、

なんか、角打ちの匂いがします、、

いひ、幸先が良いです、

まずはお目当の店を目指しますが、ここも帰りがけに探訪しましょう、



しばらく歩くとありました、今日のお目当「ピアさんばし」です、

ほう、これまた立派な酒販店ですね、

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これは帰り掛けの写真、

なんというか、リカーショップ!みたいな洋風の大きな建物でした、

なんとなくですが、右が酒販コーナーで、左が角打ちコーナーのようです、

左にドアがあるので入ることにします、



と、その前に、、、

芝田さんからここの店名を口頭で教えていただいた時、

その店名がよく理解できませんでした、

角打ちの頭があったのに“ピアさんばし”って?なに?な感じ、


まずピアってなに?ビアの聞き間違いかな?とか、、、

場所が和田岬だけに“さんばし”が“桟橋”に繋がってしまいました、

変った店名やな~、と思いながらなんとなく記憶メモリーに入れときました、

で、店の前で確認、店名はたしかに「ピアさんばし」ですね、これは、

“さんばし”というのは“三橋”というお名前かな?

その可能性が高いように思われますが、“三橋”は普通“みつはし”の方が多いよね、

というか私の知り合いは“みつはし”さんです、



とか、店名問題もスッキリしていなかったので、入店したらぜひ訊いてみよう!

と考えていました、が、、、、

先に書いておくと、、、これも訊くのを忘れました、

今日はどうもイケません、

とにかくやっと入店です、今日は前置き長いです~、

入ると大きなUの字カウンターがドーンとあります、

左手には同じく角の取れたU型テーブル(たしか)が3つほど、

先客6~7人、カウンターの中にはマスター、お兄さん、お母さんとかたくさん、

大きな角打ちですね、とりあえず入ったところのUの字湾曲部に立ちます、

飲み物は?え~っと、店内のポスターメニューを探します、



目に留まったのがこれ、「ヱビス プレミアムエール」300円也、

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うん、ちょうどエエ量です、



マスターから説明がありました、肴はセルフであの辺りから取ってください、

はい、了解です、



入口の脇に肴の展示コーナーがありました、

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ここから自由に取って行くみたいです、電子レンジもあります、

「シーフードサラダ」みたいなんを取ります、

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これでやっと一段落、

白髪のマスター、声がよう通ります、

入店がある度に大きな声でご挨拶、

ほとんどが常連さん、

この辺りは三菱電機の大きな工場があるし、関連の電機関係の会社も多そうです、

そんな会社員の憩いの場ですね、ルーティンなお店、

常連さんが入ってくると、黙ってお酒が出ます、

燗酒、瓶ビール、ハイリキ、缶チューハイ、キープの焼酎一升瓶にソーダとかが、黙って出ます、

ほぼ全員飲み物オーダーなし!お酒が無言で出てくる、凄いです~、

右手奥は酒販コーナーかと思っていましたが、あちらでも飲めるようです、

どんどん酒販コーナーにもお客さんが入って行きます、

なんかテリトリーというか、定位置みたいなんがあるようですね、

テーブル席には小さな桶のような器が置いてあります、

あれは何に使うのだろう?、、、これも少し思い当たったことがあったのですが、、、

また、忘れました、なんだっけ?

お勘定用にコップとかを入れておくためだっけ?

忘れました、今度訊きます(ホンマかいな)、



そういうと、カウンターにはハサミがありました、

これも使い道に思い当たったような気がしますが、、、

忘れました(今日はもう全然アカン)、



気を取り直して日本酒にします、

奥に菱正宗や道灌などのポスターメニューがぶら下がっていますが、

熊本の「千代の国」というのが“ロックが美味しい”となっています、



なんやろ?と注文、こんなんでした、

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へ~面白いですね、日本酒のイメージではないボトル、


謳い文句はこんな感じ、

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で、陶器の器でそのまま飲んでみました、

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ほ~、バランスの良い濃いめのお酒、

たしかにロックでも行けそうです、

熊本は日本酒醸造の南限、美味しい酒も多いですが、、、

最近は沖縄でも醸しているそうですので、日本酒蔵元のない県は無くなったかもです、

鹿児島にもたしかあったはずです、



肴はおでんにしましょう、たしか電気鍋がありました、

と展示コーナーに行くと、、、

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おでんではなく「田楽」でした、こりゃまたクラシックです、

神戸では味噌を付けて食べる文化があれこれ残っています、

ここも「おでん」ではなく、その原型の「田楽」、味噌もちゃんと横に置いてあります、



豆腐とこんにゃくを取って味噌を掛けていただきました、

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うん、出汁で煮込むおでんとは一味違うあっさりとした具材に味噌があります、



これでお勘定にしました、1330円也、



神戸和田岬の「ピアさんばし」、

大きく立派な角打ちでした、

ワタシ的には好きな感じ、常連さんが楽しめる良いお店、

でも、一見でも優しく対応していただきました

今日は忘れてたことが多すぎ、肝心な店名のことも訊いてないし、

これは再訪が必要です、ぜひもう一度来ますね、はい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2019年5月20日 (月)

「世界長」全店探訪、ここは再探訪のはずですが、全然イメージ違いました、新開地の「世界長 公園店」、とても良い立呑みです。

【2019年2月26日(火)】

神戸 新開地 「世界長」公園店

さて、おおかた探訪制覇した「世界長」、

ここがまだ残っていました、神戸新開地の「世界長」公園店、

ずいぶん前に入店した記憶がありますが、定かでは無し、

記事も書いていないので、あらためて新規探訪であります、

で、最近、何度か探訪のために立ち寄ったのですが、シャターが降りています、

ひょっとして移転か閉店か?とか思っていたのですが、、、

「神戸立ち呑み八十八カ所巡礼」の著者芝田さんに訊くと、

週4日ほどしか営業していない、とのこと、

『火曜、木曜、金曜、日曜営業だったかな』とのことでした、

なるほど、そういう事でしたか、なんか、休みの日に行っていたのでしょう、

ということで、今日は火曜日、晴れて営業日に新開地に来ることができました、

勇んで「新開地」駅から商店街のだらだら坂を登り切って左に曲がると、、、

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おお、今日はちゃんと開いています、さすが、情報は正確でした、

ではでは、入店です、

立ち呑みです、

10人ちょっとは立てるL字カウンター、カウンターの中には若いマスター、

時間は17時半頃、先客が6~7人、地元の寿連さん、若いカップルなど、

とりあえず「ビール小瓶」と目についた「高野豆腐」を頼みます、

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お、日本酒がリーチインに入っていますね、あとで頼みましょう、

黒板メニューがありますが、あまり判然としない、、、というか読めない、

見えるものを頼むしかないようです、

あ、営業日が小さな紙に書いて貼ってあります、

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火曜金曜日曜営業とのこと!あら、3日間に減っていますやん、

夜は20時50分まで、全面禁煙、

なにやら、ますます入れる可能性が少なくなりましたね、

奥のほうの若いお客さんが日本酒を頼んでいます、

その情報を頼りに思案していると、

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あ、奥の方に日本酒のメニューが貼ってありました、

なるほど、なかなかエエ感じの揃えですね、

うん、好感、日本酒、よく御存じな感じです、

で、五橋の「fiveグリーン」をお願いします、

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今は無き大阪中津の「大西酒店」での定番でしたね、



日本酒の値段はコップ1杯(150ccくらいかな?180cc?)550円也が中心価格帯、500~600円也、

それ以外の高いお酒はちゃんと短冊メニューなどで書かれているそうです、

日本酒の瓶は横にしてリーチインに入っているので、

ラップと輪ゴムで口をしっかり押さえたはります、

丁寧です、

ちなみにお酒半分お断り、だそうです、

お勘定はお兄さんがカウンターの内側にチョークで書いていく方式、

この方式も久しぶりやなあ、どこで見たっけ?東京やね、最初は、

日本堤の「大林酒場」とか四つ木の「ゑびす」(移転前の店舗)がそうだったようです、
(思い出せなかったのでこのブログ内検索で確認)、

肴は「明太スパ」、

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少し温めてもらいました、美味しい、

奥の若者と隣りの先輩が酒場探訪の話をされています、

なんと、やはり芝田さんお著書を読んでこられたようです、

あの本、浸透してるなあ、

さて、日本酒を飲み始めたので“和み水”が欲しいですね、

と、マスターにお願いすると、、、



なんと、水は持ち込みでお願いしています、とのこと、

へ~、そうなんだ、持ち込んだ水を飲んでもエエのですね、

はい、スイマセンが持ち込みでお願いします、

ということで、一旦店外へ出て、

すぐそこにある自販機で水のペットボトルを買って戻ってきました、

こんなん初めてです、初体験、遠慮なしでエエと思います、

日本酒をもう一杯、「伯楽星」、

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好きなお酒です、爽やかな呑み口の一杯、呑みやすくて美味しい、

肴は「豆腐ハンバーグ」を追加、

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しっかりした味付けでとても美味しい、料理も上手やな~、

他のお客さんのオーダーで知らない日本酒がどんどん出てきます、

マスター、相当の日本酒通です、

これが面白かった、「妬み」と「嫉み」、合わせて「嫉妬」、

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徳島と岩手の蔵がそれぞれの酒酵母を交換して造っているそうです、

面白いね、けど残念ながら呑んでいません、次回ぜひ、、、

こんなボトルも見せてもらいました、お兄さんのオススメ、

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美味しいらしいですが、、、これも呑めなかった、、、残念、

これでお勘定、2250円也、良心的です、

新開地「世界長」公園店、

こんなに日本酒が充実しているとは知りませんでした、

なかなかエエ感じです、

料理・肴もそれなりですが、ちょっと呑むには充分です、

週に3日間だけの営業ですので、しっかり下調べしてから行きましょう、

あ、ワタシもまた行きたい!

再訪確実ですが、曜日がなかなか合いません、
でも、また行きますよ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

 

 

 

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2019年5月14日 (火)

神戸新開地に「世界長」は何店あるの?3店、4店?そんなことを考えながら「吉美屋」へ入店です。

【2019年2月13日(水)】

神戸 新開地 「吉美屋」

神戸新開地に「世界長」が何店あるのか?

神戸の立呑みに詳しいSさんとそんな話をしました、

え~っと、、、3店かな、、、

「吉美屋」を入れたら4店、、、ま、あそこは店名じゃないけど、

そんな会話だったと思います、


「吉美屋」はたしか神戸アートビレッジの南にある立呑みですね、

「百万石」や「高田屋」、「世界長」といった蔵元の宣伝酒場はどんどん減っています、

そういうと西灘の「高田屋巽店」、

阪神電車の車窓から見る限り、工事してたみたいやけどどうなってるんだろう、

それに「高田屋旭店」つうのが水道筋辺りに出来たようやし、

名前からだけやと、

「高田屋旭店一色屋」の母店の位置付けになるけど、どうなんやろ、

水道筋の「百万石」もまた行ってみたいなあ、

とか、いろいろと妄想を膨らませながら「吉美屋」へやって来ました、

 

うん、たしかに世界長の看板があり、暖簾にも世界長の文字が、

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この日は風が強くて暖簾がめくれてなかなか“世界長”の文字がうまく見えない、

でも、店名は「世界長」ではなく、やはり「吉美屋」ですね、

入ったことがあるような、ないような、、、

では、入ってみましょう、

明るく広めの店内、

右側のL字カウンターが奥に伸び、

その左側には立呑みテーブル、ビールケーステーブルもあります、

先客お一人、

カウンターの中には若い大将、そして奥の方にどっしりと構えた大将、

で、ここで気付きます、

来たことありますね、店内の様子で思い出しました、



長いカウンターの真ん中辺りに着きます、

「芋お湯」と「厚揚げ焼き」200円也、

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大きな四角い厚揚げをしっかり焼いていただきます、

お皿も綺麗なオリジナル(たぶん)、

立吞みだけどきっちりしています、エエ感じ、

場所柄、ここも競艇のTVが流れています、

そして、レース結果と配当?もちゃんと仕立てられたボードにきっちり書かれています、

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うむ、几帳面なのは奥の大将かな?


カウンターに並んでいる料理から「げそ天」かな?と訊くと、

若い大将が「蛸天」とのこと、

珍しいですね、ではそれを、

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たしかに「蛸天」です(当たり前や)、



「芋お湯」をお替わりして、これで終わろうかと思ったのですが、、、

肴の「蛸天」が無くなってしまいました、

「芋お湯」はまだだいぶあります、

酒場あるある、

『酒と肴の総量不均衡による永続的相互発注の環』状態です、

(なんのこっちゃ)

で、これまたカウンターを見回して「ぶり照り焼き」にします、

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うん、美味しい、



刺身のハマチも好きですが、ブリの焼き物も好物です、

生でも焼いても美味しいハマチ~ブリ出世魚ライン、


はい、これでお勘定です、1550円也、



神戸新開地の「吉美屋」、

この日は空いていました、ボート開催の日は混むんでしょうね、

料理が充実、広いし、明るい、

健康的に呑めます(ホンマかいな)、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕




で、やはり気になる「世界長」各店、

久しく入れていない新開地の「公園店」、

そして、大阪の野田にも未探訪「世界長」がありました、

この際、サクッと回りましょう!

ここらは明日以降の記事でまた、、、

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2019年4月 9日 (火)

すぐ近くにエエ立ち吞みがあるよ!写真展で教えてもらいました、神戸新開地の「ふみ」。

【2019年1月13日(日)】

神戸 新開地 「ふみ」

今日は神戸新開地の神戸アートビレッジセンターで開催中の写真展「KOBE*HEART」へ、

写真展を観終わったら、当然そこらで一杯呑んで帰ろうと目論んでありました、はい、

と、写真展主催者から耳寄りな情報が、

「すぐ近くにエエ立ち呑みを見つけたよ」

「今まで知らなかったわ」とのこと、

そう云われたら行かない訳にはいきません、

ということで、早速教えてもらったお店に向かいました、

神戸アートビレッジセンターのすぐ北の通りを入ったところ、

ここです、「ふみ」、

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たしかに、こんな近くにあるのにワタシもノーマークでした、

店名と雰囲気からすると、最近出来たお店じゃないですね、

そんな感じなんだろう?ちょっとワクワクしますね、ではでは入ってみましょう、

やや雑然系のカウンター1本6~7人で満席の小さな立ち飲みです、

カウンターの中にはお母さん、

割と好きな感じです、うん、これは良さそうですね、

まずは「芋水」、

グラスに焼酎と氷、

そして水は別のボトルで出てきました、

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こういう作り方の店、なんか好きです、

自分の好みで割れるのでホントはこういうのが良いのでしょうね、

で、その水のボトルに付いていた金属製のマドラーが洒落ていました、

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これは初めて見ました、ね、これ、良いでしょ、

上手に口に引っ掛かるように出来ています、

お母さんに訊いたら、前は普通のマドラーを使っていたそうですが、このボトルが深いので中に落ちてしまう、

でこれを探してもらったそうです、

ワタシも欲しいのでどこで売っているのか?訊きましたが不明、

ずいぶんと探してもらったそうです、

今はもう無いかもしれない、とのことでした、残念、

たしか大皿から「菜の花の辛子和え」、

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美味しいです、

店内のTVは当然ボートレース絶賛放映中、

サイン色紙もたくさん貼ってあります、

どうもボート選手のサインが多いようですが、桂文枝師匠のサインも!

しばらくして気がつきました、

これは昨年、新開地にオープンした定席の寄席“喜楽館”の関係ですね、なるほど、

「ふみ」の歴史は古く1984年頃にこの場所に開業、

ボートもこの辺りのことも詳しいよ~、てな感じ、



笹川さんが三途の川でレースやっている、

だから、120歳まではここで立ち飲みやって、

それからは三途の川で店出すつもりやねん!

陽気なお母さんです、

1995年1月17日の阪神淡路大震災の時は、

被災したけど2月には店を開けたそうです、

とにかくお酒を飲みたいという人が多かったから頑張って開けたそう、

分かります、その感じ、あの時は大変でしたね~、

日本酒を常温でいただきます、

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銘柄は加西市の「富久錦(ふくにしき)」、

エエお酒よ、よう知らないけど、うちはずっとこれ一本!

気風も良いお母さん、

これはたしか「カキフライ」を頼んだと思います、

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もちろん通し揚げ、

これでお勘定は1770円也、

後日再訪、

「赤貝」の刺身、

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「平目」の南蛮漬、

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この日は少々値は張りましたが、

両方とも美味しかったです、料理は間違いないですね、

神戸新開地の「ふみ」、

なんかこの周りにある他の立ち呑みとは少し雰囲気が違います、

下町の老舗立ち呑み感が強いですね、

35年ほどの実績の力かな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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