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2018年4月16日 (月)

“やきとん”の「四文屋」の姉妹店?「牛の四文屋」、これは“やきぎゅう”ですか!?行ってみれば分かります^^)

【2018年2月8日(木)】

神戸 三宮 「牛の四文屋」

つい一昨日に三宮「四文屋」で“やきとん”を堪能したところですが、、、

今日は“やきぎゅう”をいただくことにしますhappy01



え?“やきぎゅう”??sweat01

はは、そんな料理はないですなhappy02

最近、関西への進出スピードが加速してきた“やきとん”、

関東ではとてもポピュラーな豚のホルモン串焼き料理“やきとん”、

一昨日、探訪した「四文屋」もこの“やきとん”がメインで、
(あ、“やきとり”もありました)

なかなかの実力派でしたgood

で、その「四文屋」の姉妹店がすぐ近くにあることが判明flair

その名も「牛の四文屋」shine

おお、これは“牛を串で食す”お店と推定できます、

これも関西にはあまりない料理ジャンル、だから“やきぎゅう”、、、

アカンかcoldsweats01

でも“やきぎゅう”がないこともない、

JR環状線「鶴橋」駅のガード下に並んでいる数軒のホルモン屋、

「松よし」「茂利屋」「大門」などが近いスタイルかもしれません、



とはいえ、関東文化の「四文屋」系、やはり少しテイストが違うような気がします、

だから“やきぎゅう”(しつこい!happy02)

とにかく、“やきぎゅう”は探訪しておかないといけません、

鉄は熱いうちに打て!(なんのこっちゃhappy01)

さっさと探訪することにしましたdash

場所は、、、あら、「四文屋」のすぐ南側ですね、

なにやらこの辺りは“やきとん”系の店が集中しています、



ビルの1Fにある「牛の四文屋」、

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ホッピーの提灯が嬉しいなあshine

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値段はやはり“やきとん”の「四文屋」よりは少し高めか?

“やきぎゅう”ですからhappy02

でも、予想よりはカジュアルな店みたいですね、では入りましょうdash

ちわ、

奥に伸びるカウンター9席ほど、奥にはテーブル席もあるようです、

時間は18時前、まだ空いていますね、でも先客が二人、

カウンターの中には若いお兄さんが二人、

お兄さんがイケメンなのは「四文屋」と同じですなhappy01

とにもかくにも「ホッピー」セット400円也、氷入れてください、

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そしてメニューを検分、

なるほどflair、やはり“鶴橋ガード下”系とは少し趣が違うようです、

もちろん串焼きがありますが、その他にも刺身系や一品料理も揃っています、

ではまずは「赤身冷製」350円也を頼んでみましょう、

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おお!美味しそうです、牛肉の“たたき”のような感じですね、

山葵醤油とカイワレと葱でいただきます、うん、美味しいですheart02

早くも「中」をお願いして、「牛つくね皿盛り」450円也、

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こちらはハンバーグのような感じです、

トッピングはタマネギにカイワレ、葱、これも山葵醤油だったかな、

中は、こんな感じでレアです、

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甘くて美味しいですが、もう少しボリュームがあると、尚嬉しいwink

全体に料理は上品で安定していますね、

もう一品、「コリコリキムチ」200円也にします、

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“コリコリ”は、牛の何番目かの胃でしたっけ?あ!ちがう、大動脈か!sweat01

コリコリの食感とキムチがよく合います、

こちらは200円也ならお得感がありますwink

ふ~、だいぶエエ感じで呑み進んでいます、

ここらで焼きに行っときましょう、

オススメの「レバー葱塩焼き」150円也、

そして、「ツラミ」200円也と、「シマ腸」150円也にします、

こちらが「レバー葱塩焼き」、

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ていねいな串ですね、ちょっと薬味をどけると、

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う~ん、美味しそうですね、四角い棒状に切ったレバです、

もちろん、美味しかったですlovely

一昨日の「四文屋」でも豚の「レバー葱塩焼」、美味しかったhappy01

豚も牛もレバーはエライsign03

「ツラミ」、

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こちらもトッピングがどっさり、丁寧な串です、ま、普通、

「シマ腸」、

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これも美味しかったです、塩胡椒かな?エエ感じheart02

そうそう、「梅割り」の焼酎は「ダルマ焼酎」でした、

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なんか、広島の焼酎らしいです、初めて見ました、

「梅割り」350円也をしっかり頼んでいますね、

これが酔うんだcoldsweats01

これでお勘定は2862円也、外税、

やはりやや高いですね、

三宮の「牛の四文屋」、

やはり“やきぎゅう”とも云うべきジャンルですな、

鶴橋の“ホルモン串焼き”とはちょっと趣が違います、

料理は安定感ありました、

さすがに“やきとん”「四文屋」よりは少し高くなりますが、まあ許容範囲内と云う事で、、、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2018年4月12日 (木)

東京の“やきとん”感が楽しめます、ホッピーも梅割りもある♡三宮の「四文屋」、一番客で再訪です。

【2018年2月6日(火)】

神戸 三宮 「四文屋」(2回目)

今日も神戸三宮で“やきとん”食べてますhappy01



関西にも確実に根付いてきた感のある“やきとん”、もしくは“もつやき”、

東京勤務時代に覚えました、関西にはなかった串料理ジャンル、

いや、十三にもつ焼き「七つ海」がありましたね(懐かしい)、

たしか“牛もつの串焼き”です、エエ店でしたねshine

残念ながら2001年に閉店してしまいましたsweat02

東京では最もポピュラーな大衆居酒屋のスタイル“やきとん”、

そら、関西でもそろそろ出て来るでしょう、安いし美味しいですからねgood

ということで、神戸三宮でも東村山流儀のやきとん「龍」、「龍家」を探訪、

そして、関東圏でチェーン店を展開している「四文屋」もあります、

「四文屋」は、チェーン店という事からスルーしていたのですが、

先日、3軒目で初探訪、その実力の片鱗を味あわせていただきました、



チェーン店と見くびっていました、スイマセンsweat01

とても美味しかったですheart02

これは礼を尽くして1軒目で探訪、しっかり呑んで食さないといけません、
(いやいや、そないなこともない)

ということで、今日はしっかりじっくり呑み食べるつもりで、

1軒目でやって参りましたdash

が、ちょっと“リキ”が入り過ぎかなhappy02

時間は17時30分頃、三宮中山手通の「四文屋」へ到着です、
(“食べログ”では、「四文屋」2号店となっています、詳細不明)

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あら、一番客ですねsweat02

店員さん、みなさん一心不乱に下ごしらえ中です、

 ちょっと早かったか?勇み足?でも、もう営業しているはずです、

ちょっと怯みながらも、一番客として入店です、

前回と同じ、短いカウンターに着きます、

飲み物はもちろん「ホッピー」セットで400円也(中250円也)、

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く~、ホッピーも美味しいですheart02

痛風があるのでビールをグビグビという訳にもいかないので愛飲しております、

呑み慣れると、ビールよりも喉越しが良く、

で、ビールよりもじっくり飲める感じがするので重宝しています、

まずは刺身から行きましょう

たしか前回は「刺し盛り」(ハツ、タン、ナンコツ)をいただきました、




では、今日は「センマイ刺し」250円也にしましょう、

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うん、美味しいですね、、、

あれ?これって“牛”か、、、ま、いいやcoldsweats01、、、

もう一品「煮込み豆腐」350円也、

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白味噌仕立て、時間が早かったからか、

煮込み具合がちょっと浅かったイメージ、

ぼちぼちと入店がありますが、一番客ですので注文もすぐに来ます、

テンポよくホッピー「中」をお代わりして、

このままの調子で焼きに行きましょうwink

「ナンコツ」と「ガツ」、

そして、目の前のお奨めボードから「アゴ肉」と「レバねぎ塩」、

いずれも@100円也、この価格設定も嬉しいですねhappy01

まずは「レバねぎ塩」、

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おお!美味しい!これは旨い!lovely

う~ん、「四文屋」やりますなgood

これで@100円也はめちゃ値打ちです、3本くらい注文したくなりました、

「ガツ」と「あご肉」は塩で、

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「ガツ」は肉付きの良い部位、

「あご肉」には葱が挟まっています、まずまず、

ここらで「梅割り」350円也にしています、

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葛飾区立石の「宇ち多”」の定番酒ですねhappy01

焼酎(「宇ち多”」では寶焼酎)ストレートに”謎の梅エキス”(今は入手できるのかな?)を垂らしたもの、

ま、ストレートの焼酎です、酔いが回るのも早いので要注意の飲み物ですsweat01

ここ「四文屋」でも『お一人3杯まで』の注意書きが貼られていますcoldsweats01

焼酎に梅エキス、ちょっと”ドヤ”な感じですが、これが美味しいhappy02

とくに「宇ち多”」で呑むと、ホンマに美味しいheart02

で、こちら「四文屋」の「梅割り」ですが、

おそらく焼酎も梅エキスも別物のようです(未確認です)、

香は同じような感じ、味はやや甘いしストレートな感じ、

キレはあるけど深みがない、ってことかな?

いやいや、ワタシの舌はエエ加減なもんですsweat01

店の雰囲気とか、看板で呑んでるとこもあります、

真偽は不明という事でお願いいたしますwink

次回も「梅割り」呑んで見聞を深めていきましょう、

「ナンコツ」が追加で来ました、

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コリコリ、うん、美味しいshine

さらに焼きを追加、「たんすじ」と「はらみすじ」、

こちらも@100円也、コスパ高いですね、



これが「たんすじ」かな?

「梅割り」効果で酔いが回ってますsweat01

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「はらみすじ」、

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これでお勘定です、2484円也、外税ですね、

三宮の「四文屋」、

はい、気に入っています、

東京の”やきとん”が楽しめます、コストパフォーマンスも高い!

「ホッピー」も「梅割り」もあるのも嬉しい、

これからもお世話になると思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2018年3月29日 (木)

神戸で一杯飲んだ後、“モトコータウン”の店を狙いますが不発、そのまま中山手通の東村山やきとん「龍家」に入りました。

【2018年1月19日(金)】

神戸 三宮 「龍家」

神戸の「坂倉酒店」で一杯だけ飲んだ後ですhappy01

このまま歩いて三宮を目指しますdash

神戸~西元町~元町~三宮、

駅でいうと3つくらいありますが、ま、30分もあれば歩けます、

というのも、

途中の“モトコータウン”こと元町高架下商店街にちょっと気になる店がありますshine

この元町高架下商店街、耐震工事の必要性があるという事で、

JR西日本から立ち退きを求められています、

致し方ない面もありますが、なくなるのは寂しいですなsweat02

西は西元町辺りから始まる“モトコータウン”、

入ってしばらく行くと右手にお目当ての店がありましたflair

焼肉スナック「はまさか」、

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回りはほとんどシャッターが降りていますが、

ここは看板が出ていました、が、、、

しかし、電気は点いていませんsweat02

店内には人の気配がありそうですが、、、



時間は17時40分頃、開店前なのかな?

よく分かりませんが、、、

ここはこの重厚なドアを押し開ける勇気が出ませんでしたcoldsweats01

ここは、残念ながらスルーしましたheart03

う~ん、今度はもう少し遅い時間に再探訪します、また来ますね!heart04

ということで、あっさりと目論見が崩れてしまいましたsweat02

さて、どうしましょうか?

とりあえず高架下商店街を三宮方面に向けて歩きます、

なんか肉が食べたい口になって来ましたねlovely

そうだ!flair

先日探訪した東村山やきとん「龍」の姉妹店というか、

別店舗が三宮にありましたねflair

よし!shine

そこへ行ってみましょう、たしか店名は「龍家」、

「龍」よりも少し高い感じの店だったと思いますが、、、

スマホで検索(便利な世の中やhappy01)、

なるほど、分かりましたwink

だいたいの位置を把握して、せっせと歩きますdash

生田神社を越えて、

中山手通(これ、通り名ではなくて町名なんですね、ややこしいcoldsweats01)に入ります、

え~っと、このビルですか?

あら、1F には宮崎地鶏「万徳」があります、ここでしたかflair

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階段を2階に上がります、

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「龍家」、ではでは入りましょうdash

引き戸を開けて少し進むとカウンターがありました、予想通り上品な店内、

カウンターの中のお兄さんに一人客であることを示します、



予約は?

予約ないですcatface

え~と、という感じで間があり、、、

カウンター端でも良いですか?

はい、良いです、

という事で無事入店ですhappy01

後で分かったのですが、結構予約がしっかり入っていて、

1つあるテーブルと奥の座敷はすべて予約で埋まっているみたいでしたup

10席ほどのカウンターにも予約の方が2組ほど座られました、

流行ってますねgood

飲み物はせっかくですので「ホッピー」セットで500円也とちょっと高め、
(「中」は200円也でした)

突き出しに「キャベツ」が出ます、



さて、東村山のやきとんをいただきましょうshine

まずは刺身ですかね、やはり、

ここは奮発して「豚刺身三種盛合せ」1280円也にしますhappy02

綺麗な盛合せです、

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ミノは生姜醤油で、

レバーは塩ごま油で(この食べ方が好きheart02)、

コブクロは味付きとなっています、

ボリュームありますわ!good

コブクロはまったく臭みなし、ガーリック塩味かな?

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レバーは流石に茹でです、仕方ないですなあweep

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「レバ刺し」が食せた頃が懐かしいshine

ネギたっぷり、ごま油と塩で頂きます、やっぱり美味しい、

「中」をお代わりしてながら、ゆっくりと豚刺身を楽しみました、

これだけで結構満足感ありますheart02

が、ここは焼きもいっとかなアカンでしょう、

ガツシン、カシラ、シロをお願いします、

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ガツシンは上品なガツ、味付けも上品です、

カシラ、脂なしでネギが挟まっています、

これは「龍」と同じスタイルですねhappy01

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シロはタレで頂きました、

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食べ終わってふと気がつきました、味噌つけてないやん!sweat01heart03



せっかくの東村山流儀のやきとんやのに、、、

なんと、味噌を付けていただくのを失念heart03

アカン、、、目の前の串に目がくらんだな、、、ガク、、、happy01

これでお勘定にしました、2880円也、

三宮中山手通の「龍家」、

埼玉県東村山流儀のやきとんです、

先に訪問した「龍」よりも少し上品な店構えと店内、

最近のやきとんはみんなそうですが、刺身が美味しいですね、

豚の無菌化で生で食せる新しい文化が生まれました、

ありがたいこってす、これからも豚を食べまくろう!

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

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2018年3月28日 (水)

神戸駅に来るといつも思うこと、、、いや、それよりも偶然角打ち見つけました、大繁盛の「坂倉酒店」で一杯です。

【2018年1月19日(金)】

神戸 新開地 「坂倉酒店」

今日は新開地で開催中の写真展「KOBE*HEART」を鑑賞にheart02

JR「神戸」駅で降りて、歩いて新開地まで行くことにしました、

いつも思うんだけど「神戸」駅って、立派な駅ですよねshine

大きいし、駅舎もエエ感じ、

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(写真は借用です)

調べると現在の駅舎は昭和5年(1930年)に建築されたものだそうで、

近代化遺産でもあるそうですflair

ほえ~、さすが、貫録あると思ってました、エエ駅舎ですよねhappy01

ちょっと話はずれますが、神戸の地名を聞くといつも不思議に思う事があります

つまり、兵庫県神戸市な訳ですから、

兵庫も神戸もその時代の中心地であった時があったと思うのですが、、、

残念ながら現在の神戸市の中心は“三宮~元町”辺り、

神戸も兵庫も、ついでに新開地も含めて、今ひとつな感じsweat02



スイマセン!けなしてるんやないんです、

新開地なんか大好きですしlovely

神戸駅もエエ駅舎、駅前も広々としてる、、、

せやけど、なんで神戸の中心地が“神戸~兵庫~新開地”辺りから、

“三宮~元町”辺りに移ってしまったんだろう?

と、いつも思ってしまうのです、、、兵庫県神戸市やのにcoldsweats02、、、

神戸の地元の者やないので、そこらの肌感覚がないのです、



ま、兵庫港開港が近代化のきっかけやったでしょうから、

明治~大正~昭和の時代の流れの中で、

兵庫辺りから神戸・新開地~⇒元町⇒三宮と、

徐々に東へ中心地が動いて行ったんでしょうね、

今でもこの現象はないこともない、

東京なんかは、大がかりなプロジェクトが多いので、

いきなり新しい街が誕生したりしますからねhappy01

それに再開発の概念が薄かったのも大きいかなthink

今は三宮の再開発も検討・話題になっていますが、

戦前までは再開発は不要というか、

土地も人もまだまだ余裕があったので、

新しい土地に新しい街を作る、どんどん街を拡げていく、

という、街開発フロンティアが当たり前やったんやと思います、

なので、、中心地が移動して行く、、、

閑話休題

とにかく、神戸から新開地、兵庫辺りには、


なにやら、昔栄えた繁華街!みたいなノスタルジックな雰囲気が残っています、

新開地には酒場も立ち飲みもいっぱいあるし、、、
(これはまあ、場外舟券売場の影響もある)、



この日も写真展を観終わって、

新開地から神戸駅付近の雰囲気を楽しもうと歩いていると、

角打ちを見つけましたflair

「坂倉酒店」、

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場所は新開地と神戸駅の間、JRの高架線の少し北西側になるのかな?

この道はあまり歩かないので知りませんでした、ラッキーですwink

緑色のテントが目印、

テントには“世界長”の文字が、新開地では強い銘柄かな?happy01

これは見逃しがなりません、入りましょうdash

時間は16時過ぎ、、、

ですが、すでに店内は温まっています、流行っていますねshine

右手に10人くらい立てそうなカウンター、

左手の壁側にも小さなカウンターが付いていて呑めます、

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奥は少し広くなっていて呑めるスペースがあれば呑んでください、

という雰囲気かなhappy01

店内には酒販の棚もありそうなので、

「立ち飲み中心の酒販混在型」ですねwink

カウンターの中にお母さんとお父さん、

なんか配達の仕事とかもあるみたいで、

他にも人がいらっしゃったような気もします、、

右側のカウンターに着いて「芋お湯」、

カウンターの中にあるリーチインを物色して「ちくわ胡瓜」をお願いします、

マヨネーズのイメージでしたが、

お母さんが山葵を盛って、醤油を掛けて出してくれました、

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おおきに、丁寧ですねgood

ほとんどが常連さんのようです、

バラバラで来られても顔見知り、、、



どうも、

よう、

あの人、最近来ないけど、体悪いんと違うかな、

と落語の枕そのままの会話も聞こえますhappy02

足元は土間だったかな?コンクリートだったか?

ま、ここは元々酒類販売スペースだったんでしょうから、そんな感じの床、

好きですheart01

どんどん入店があり、カウンターは満員に、

みなさんがおでんの「牛スジ」を連続注文、それに乗ってワタシも1本wink

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今日はこのあとの目論見がありますので、

とりあえずこれでお勘定、600円也、安!

神戸駅と新開地の間辺りの「坂倉酒店」、

こういう風に偶然見つかる酒場は嬉しいものです、

それにすこぶる流行っていました、きっとエエ店なんだろうと思います、

今日は一杯だけでしたので、あらためて探訪することにします、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね!heart04

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2018年2月14日 (水)

5年半ぶりの探訪です、果たして一から出直すのか!?さて^^)、三宮のめちゃくちゃ美味しい焼き鳥「中森」。

【2017年12月5日(火)】

神戸 三宮 焼鳥「中森」

このところ、三宮に来ることが増えていますhappy01

考えてみたら、梅田より身近だし、

楽しみが狭いエリアにぐっと詰まっている街だから、

慣れるとこっちの方が遊びやすい、

ということで今日も三宮で陽が暮れ始めました、とさhappy02

さて、どこで飲みましょうか?heart02

先日まで大阪で“座り飲み強化月間”を展開していました、

関西で酒場と云うと、立ち飲みに行くことがついつい増えてしまうcoldsweats02



ここは、座り飲み酒場の反撃です、

三宮でも座り飲みで一杯やりたいかな、

と、考えると、、、これが案外出てこないsweat01

中華料理は別にすると、高架下の「森井本店」か「皆様食堂」か、

あ、「守破離」っていう店があるけれども未探訪やしheart03

「正宗屋」とか「酒肆大関」、、、良い店なんだけど、いまひとつピンとこない、

二宮まで行くのは、、、しんどいか、

この前も書いたけど、

「八島食堂」各店が全部閉店してしまったのが痛いなあsweat02

この前行った“やきとん系”の店でもイイんだけど、

今日はどこか違うところが良いなあshine

と、思案しながら北長狭通(これ、通り名ではなく町名です、京都人には不可解happy01)に入って、

ブラブラしてたら思い付きましたflair

久しぶりに焼き鳥の「中森」へ行ってみよう!heart02

そう、あの強烈に優しいhappy01お母さんのいる焼き鳥の「中森」です、

2回ほど探訪したのが、まだサラリーマンをやっていたころだから、、、

あら、もう3~4年ほど前になるのか、

随分とご無沙汰しているなあcoldsweats01

と、自分の記事を検索してみたら、最後の訪問が2012年5月だと!?

え~、もう5年半も昔の話か、齢を取るはずだわsweat02

5年半も経っていると、お母さんはもうワタシのことは憶えていないだろうなcoldsweats02

5年半ほど前に、たかだか2回ほど来た客の顔なんか憶えていないよね、

となると、、、

ビギナーというか、新顔として再デビューしなければならないのかsweat01、、、

これはなかなかつらい作業になるかもしれません、、、止めよかな、、、

いや、ここで止めては男がすたる、

やると決めたらどこまでやるさ、それが男の意気地じゃないかdash



と、覚悟を決めなければならない店なのでありますhappy01



いや、ホントに良いお母さんが一人で切り盛りされている良いお店です、

なので、常連率が非常に高く、

必然、忙しいお母さんをサポートするような、

いろんなお店の作法がありますwink

ワタシもご無沙汰なので、どんな作法があったか?もう忘却の彼方heart03

と、「中森」の前に到着、、、もう引き返せないnote

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時間は17時30分頃、

もちろん開店しています、意を決して入りますdash

7人ほどの逆L字カウンター、テーブル席が3つほどの小さなお店、

先客がカウンターに一人、すぐにお母さんと目が合います、

いきなりの正念場ですsweat02



いつも通り、指で一人客であることを示しながら、

なんとなく「どうも、、、(おひさしぶりです=聞こえないくらいの声)・・・」とモゴモゴと口を動かしますcoldsweats01

一瞬、お母さんの視線がぐっと強まります、、、そして、次の瞬間、

「カウンターの奥に座って」

おお!お母さんの記憶力は、アップルの顔認証システムよりも確実に優秀ですup



どうやら、“前に来たことあるな、この兄ちゃん(おっさんかsweat02)”という認証結果だったようです、

5年半前に2回来た客の顔をちゃんと憶えておられました、さすがですheart02

カウンターに着いても初心者確認や指導はとくにありませんでした、ほ、

すっと「生ビール」を注文(よし!happy01)、

料理の注文は紙に書いて、とのこと、

このシステム、前はなかったかもしれません(記憶あやふやsweat01)、

はい、良い子は従順に規則を遵守するのです、

大きな字でね、横書きでねhappy01



ということで、以降は緊張の鎧を脱いでゆっくりと楽しめました、

料理はまず「刺身盛り合わせ」(これは外せません)、

一人でも大丈夫ですか?と一応確認、

大丈夫、肝は入らないけど良い??

はい、

「鶏肉刺身盛合せ」値段不詳happy01

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お母さんがさっと説明してくれはりました、

ささみ、ズリ、ハツ、ミンチ(つくね)、ネックだったかな?

凄いボリュームです、これだけで呑み完了できます、

「生中」をさっと飲み干して「燗酒」にします(燗酒ありました)、

二合徳利で来ました、

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これで刺身をバクバクと食しますが、なかなか無くなりません、

でも、やはりこれで完了する訳にはいきません、

1回目の発注メモで焼きも通していますhappy01

刺身に入らなかった「キモ」、

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美味しい~heart02、新鮮!!両手を挙げて降参ですheart02

「ナンコツ」と「かわ」、

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「ナンコツ」は迫力ある脂付き!

「かわ」も濃厚な旨味の脂が付いています、

これは堪らんな、これが未だに@90円也のようです、素晴らしいですheart01

18時30分頃にはほぼ同時に3組が入店、予約の方は時間厳守です、

カウンターにも常連さんが数人入店、これでほぼ満員です、

お母さんは一人で獅子奮迅の活躍、

各テーブルに大皿の刺身盛りが配膳され、

「もも焼き」もバッサバッサと切り刻んで供されます、

これ、旨そうだったなあlovely(次は注文したい)、

常連さんは各自の飲み物をセルフサービスで調達、
(あくまで常連さんのみ)、

「生ビール」も自分で注ぎ、瓶ビールも自分で引っ張り出します、

常連さんの奉仕、というか、常連の醍醐味かなwink

この頃にはもうワタシの追加オーダー、あったとしても通らないかもcoldsweats01

早めの単独入店が功を奏しました、

さらに入店が続いたのでワタシはお勘定、

金額は失念、2700円位やったかな?

三宮の「中森」、

もう、云うことありません、

めちゃ旨い焼き鳥と、

5年半ぶりの客を受け入れてくれたお母さんに感謝、それだけです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04heart04

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2018年2月 8日 (木)

案外少ない神戸三宮周辺の角打ち、あ!でもここがありました♡元町中華街の「赤松酒店」、大箱正統派の角打ちです。

【2017年12月2日(土)】

神戸 元町中華街 「赤松酒店」

酒屋で飲める“角打ち”、好きですhappy01

この言葉もこの10年くらいであっという間にメジャーになりました(って、酒飲みの間だけかcoldsweats01)、

街場の酒場は、

関東が座り飲みの酒場を中心に発達した(町内に1軒は座り飲みの酒場がある)のに対して、



関西は現存する座り飲み酒場が極端に少ないですheart03(あることはありますけど)、

その座り飲み酒場の代替呑み処として発達したのが、

酒屋で飲める立ち飲み“角打ち”形態のようです、

立って飲むのでさっと切り上げられる、

そして、もちろん安い、関西の合理主義の現れでしょうか?



関東とのこの差はいったい何なんだろう?

ここは研究のやり甲斐がありそうです、

いつか解明してみます(ホンマかいなhappy01)、

お洒落な街、神戸三宮でも、やはりその傾向が強いです、



2018年2月現在、座り飲みで残っている酒場というと、

3店舗あった「八島食堂」(ここの閉店はホントに痛いsweat01)や、「金杯」も閉店してしまった今となっては、

「森井本店」や「正宗屋」、「皆様食堂」くらいshine

あ、西元町ですが、一度閉店して再開店した「酒之灘屋」もありますheart02

あと、新開地へ行くと座りの店がまだ何軒もありますが、

では、角打ち系もたくさんあるかというと、、、

あら、三宮周辺では案外少ないですsweat01

三宮駅近くの「大山商店」は角打ちは無くなったようだし(未確認)、

残っているのは渋い「山下酒店」、ビル地下になった「小林酒店」、

先日初訪問した元町の「石原酒店」くらいか、

少し離れるとまだいくつかありますし(「吉川酒店」とか「泉屋酒店」など)、

長田へ行くと、これはまた溢れんばかりに角打ちがたくさんありますlovely

それに比べると三宮~元町中心部はやはり開発がどんどん進みましたからね、

角打ちが生き残るには厳しい環境、、、

と、ここで思いつきました!flairここがあるじゃないか!!happy01

元町中華街、東から入ってすぐの路地の突き当たりにある「赤松酒店」、

広くて、酒も料理も揃っている本格角打ちです、

ずいぶんご無沙汰しているので行ってみることにしました、

土曜日の17時頃、もちろんもうやっているでしょう、「赤松酒店」、

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はい、開いています、もうすでに常連さんで盛り上がっているようです、

ではでは、入りましょうdash

左側に10数人立てる逆エルカウンター、

広いフロアには6人は立てるテーブルが6つ、余裕をもったレイアウトhappy01

あ、奥の壁際には座れる小さなテーブルが一つありますね、

カウンターの中にはお父さんとお姐さんが2人、

家族経営な雰囲気、まそうか、角打ち=酒屋さんやからね、

ほとんどがワタシより先輩の常連さんですが、

この日は若いお客さんもおられましたshine

酒は何でもあります、酒屋ですからhappy01

なんとウイスキーのボトルキープもあるようです、正統派角打ちですhappy02

角打ちでボトルキープがあるのが珍しいし、あっても焼酎がほとんどですよね、

カウンターの先輩がガラス銚子の日本酒を飲んでおられたので、ワタシも燗酒にします、

お父さんに燗酒をお願いします、

ガラス銚子のイメージでしたが、

「燗酒」はポットからコップに注がれて出てきました、

025kai

うむ、もちろんこれでもなんの支障もないのですが、

あのガラス銚子の日本酒との違いはなんなんだろう?sweat02研究が必要です、

肴は「鰯の煮たん」、

026kai

これでTVを観ながらちょっと一杯、

広くて明るい店内

027kai

床は綺麗なピータイルながらええ感じ、昔は土間だったかな?

030kai

テーブルの下にはビールケースが、、、荷物置きみたいですwink

そしてトイレには手すりは設置されていました、

先輩に優しい立ち飲みhappy01

この日はこれでお勘定、520円也、



間を空けずに再探訪しています、

また「燗酒」、、、やはりコップ酒でしたsweat02

グラスは「福徳長」に変わったhappy01

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肴は「高野豆腐」、

「しゅうまい」で720円也、

016

見たところメニュー表がないので分かりませんが、、、

2回の勘定を2次方程式で解くとhappy02

日本酒320円也、肴は一皿200円也、というところかな?(未確認ですsweat02)、

神戸元町中華街の「赤松酒店」、

安心して飲める正統派の大箱角打ち、

料理も酒も揃っています、エエと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

 

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2018年2月 5日 (月)

この日は“やきとん”もしくは“もつ焼き”の連投です、三宮の「四文屋」で美味しい焼きとんいただきました。

【2017年11月21日(火)】

神戸 三宮 「四文屋」

三宮の「龍」もしくは「やきとんTATSU」でやきとん、もしくはもつ焼きを楽しんだ後ですhappy01

もう一軒、行ってみましょうか?



ということで、この辺りに何店舗かあるガールズ系の立ち飲みlovely

この辺り、多いんだよね、同じ資本かな~、な感じ、

まだ、入ったことないので一回入ってみるかな、

と、入りましたhappy01

が、一杯飲んで、一品頼んで、、、即撤退sweat02

アキマセン、ゆっくり飲む雰囲気ではありませんでした、

ワイワイと楽しむ店なんでしょうが、

オッチャンはああいうなんアキマセンでしたわcoldsweats02

とにかく、、、いちいち五月蠅い!!catface、注文の復唱とかが、、、

なんか話しかけても来るのですが、、、あざといgawk、、、

ま、ああいうのが好きな人もいるんでしょうが、、、アキマセンでしたわhappy02



で、仕切り直しです、

さて、どこかエエ店はないですか?

と、ここがありました、

ここも入ったことないですな、「四文屋」、

035kai

東京のやきとん、もしくはもつ焼き屋さんですよね、

が、東京単身赴任時にも入店したことないですね、時代が違うのか?



いや、すでに店は有ったような気がします、地域が違ったのか?

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どちらかというと世田谷区とか、中央線沿線にある店のイメージ、

ワタシは中央区、江東区、墨田区、台東区、葛飾区、江戸川区辺りを根城にしていました(広!happy01)、

あ、吉祥寺へはよく行ったので、中央線沿線もそれなりに探訪しています、、、

が、「四文屋」には入ったことないですね、

東京ではチェーン店イメージが強いので入店しなかったのかもしれません、

でも、あらためて神戸でこうして「四文屋」を見ると、、、

なんか、美味しいやきとんが食せそうな期待感が高まりますshine

環境で変わる“酒場の相対性価値論”です(なんのこっちゃhappy02)、

意図していませんでしたが、ここはやきとん、もしくはもつ焼き連投と行きましょかdash

ということで、本日3軒目は「四文屋」へ入店です、

時間は19時過ぎ、10ほどあるテーブル席は満席、盛り上がっていますね、

突き当りに調理スペースに向かって短いカウンター席があります、

一人客はあそこですな、

ちょうど2席程空いていました、

いつものように指で一人客であることを示します、

はい、カウンターでね、はい、

飲み物は、、、はい、「ホッピー」に「梅割り」もあります、きゃ~heart02

「梅割り」は“一人三杯まで”の注意書きもsweat01

あいつは知らないと飲み過ぎますからねhappy02

ここは迷わず「ホッピーセット」400円也にします、

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う~ん、美味しい、ホッピー大好きですshine

料理はまず「刺し物三種盛り」だっけ?400円也にします、
(メニュー名は「豚冷製三種盛り」かな?)

「三種盛り」はハツ、タン、ナンコツとのこと、

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これはレベル高いですねup

見た目で新鮮さを実感できます、で、もちろん美味しいsign03

ハツ、タンは新鮮、ナンコツはコリッコリです、

これで400円也はコストパフォーマンスも相当高いです、うん、いきなり好感lovely

「ホッピー」が無くなったので「中」を所望したいのですが、

店員さん、忙しそうです、

と、隣りのテーブルの常連さんらしき女性が店員さんを捕まえて指図してくれました、

『そこ、「中」みたいやで!』happy01

おおきにです、なんせ「四文屋」初心者ですのでcoldsweats01

焼きも行っときます、

ナンコツ、ガツ、テッポウ、@100円也とこちらも安いですね、

1本から頼めるのも一人客にはありがたいです、、

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全部塩焼きですが、薄目のタレがかかっています、ほう、

ガツ、旨し、テッポウも味わいがあります、

ナンコツは先程と同じプチプチしてる部位、

薄味ですべて美味しいです、また好感heart02

3軒目ですのでこれでお勘定、たしか1540円也、

神戸三宮のやきとん「四文屋」、

チェーン店イメージが強かったので入りませんでしたが、

なんのなんの、実力派のお店でした、

美味しいやきとんがリーズナブルなお値段で頂けました、

これは再訪確実ですね、もっと早く入っておけばヨカッタわ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2018年2月 1日 (木)

神戸でも“やきとん”の店、どんどん増えていますね、で今日はここ、東村山流やきとん「龍」もしくは「TATSU」。

【2017年11月21日(火)】

神戸 三宮 やきとん「龍(TATSU)」

関西でも相当浸透してきた“やきとん”、豚の串焼きですなhappy01



関東では普通の居酒屋で“焼鳥”といえば豚も焼いています、

“豚の焼鳥”という、関西人からするとなんとも訳のわからない状態でありますcoldsweats01

最初は戸惑いましたが、、、慣れましたhappy02

とにかく、串に刺して焼くものはすべて“焼鳥”と称します、

なので、たとえ豚であろうと牛であろうと、串に刺して焼けば“焼鳥”という料理、

というのが関東での常識です(たぶんcoldsweats01)

で、豚の串を専門で焼いている店は“やきとん屋”という事になります、

料理名は“焼鳥”と区別するためにか?“もつ焼き”という店も多いですねshine

今でも東京に行くと絶対に寄りたい“やきとん”“もつ焼き”の店が何軒かあります、

ほんと、やきとんは美味しいですheart02

たしか牛肉よりもビタミンもたくさん含まれているしねgood

で、この数年、

関西でも“豚肉を美味しく食べよう!”というプレゼンテーションが拡がっています、

関西の料理作法を打ち出しながら、美味しい豚料理を出すお店も増えて来ましたし、

関東流の“やきとん”を追求するお店もそろそろと出て来ています、

前者は「大阪ヤキトンセンター」「たゆたゆ」「川ばた屋」などの川端屋商店系(考えてみたら全部川端屋商店系ですやんsweat01)、

後者の代表格は天満の「寅屋」でしょうか、

どちらも豚肉オンリー、コンセプトが明確でエエですshine

そして、こういう店にはホッピーや梅割り、キンミヤ焼酎などの関東系飲料があることが多いので嬉しいです、

ビールをあまり好まない(プリン体問題もあり)ので、ホッピーがあると嬉しいのですhappy01

「仮)ニューダイトン」に置いている、なんやったけ?

そう、SAPPOROの「バリキングハイボール」も好きです、

ということで、“やきとん”好きには嬉しい最近の関西やきとん事情ですが、

神戸にもこんなやきとんの店があります、

やきとん「龍」、

埼玉は東村山流のやきとん!というふれこみです、

「龍」という看板が上っていましたが、

食べログで確認すると「やきとんTATSU」という店のようです、

生田神社の通りより少し西、神戸サウナの南側辺りにあります、

よく似た店名のやきとん「龍家」という店が近く(生田神社の東側辺り)にありますが、どうやら経営は同じようです、

今回は「龍」、もしくは「やきとんTATSU」のほうを探訪しました、

カウンターが7~8席、テーブル席もあったかな?

時間は18時前、一番客です、

カウンターの中ではお兄さんが1人で下ごしらえ中?

カウンター奥目に着きます、

ホッピーがあります、ヤッホ~!lovely

「ホッピー」をお願いします、セットで550円とやや高め、

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キャベツと味噌を肴にホッピーをグビグビいただきます、

やきとんは、まずは生モノ「レバー」炙りにします、

うん!!美味しいheart02

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お兄さんは陽気な感じ、なんとなく“焼きとん談義”になりました、



東村山のやきとんなんですね、

残念ながらワタシは東村山のやきとんを食べたことがありません、

単身赴任時代、噂には聞いていましたが、

現地まで探訪には出掛けてないです、はい、

味噌をつけて食べるのが東村山流ですか、なるほどflair

東京は美味しいやきとん、もつ焼きが多いですからね、

ワタシが好きなのは、豪快な立石の「宇ち多”」とかね、

繊細なやきとんなら東十条の「埼玉屋」が凄かったup

あ、「埼玉屋」は行かれましたか、そうですか、

あそこは美味しいですよね、

やきとんの常識がひっくり返りましたわhappy01

お兄さんは関西の方のようですが、

研修で関東のお店も何店か行かれたそうです、

なんで神戸で東村山?

神戸は餃子にも味噌を付けて食べるので、

同じ味噌をつける東村山のやきとんも受け入れられるのでは?

とのオーナーの発想らしいですflair

味噌は基本、どれに付けてもOK、好みでOKだそうです、



では、焼いてもらいます、

まずは好物の「カシラ」、それと「がつしん」「タン」、

一人客なので、焼けた分から順に出してもらえます、ありがたいです、

「カシラ」には葱が挟んでありました、

これは珍しいです、やはり焼鳥感覚が残っているのか?

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脂が少ないタイプのカシラ、



「がつしん」、

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「タン」、

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はい、どれも安定して美味しいですheart02

中くらいの大きさ、関西風にやや小振りかも、

ホッピー中お替り、

この日はさらにセットを追加しています、

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よく飲んでますな、ホッピー好きhappy01

焼きをもう3本、

「ハツ」、

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味噌をつけていますね、

「ナンコツ」はタレ焼き、

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プリプリした食感の部位、珍しいかも、

「シロ」もタレ焼き、

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シズル感ありますね、美味しいwink

これでお勘定、2740円也、

三宮、北長狭通辺りの「龍」もしくは「TATSU」、

美味しいやきとんがいただけます、ホッピーも飲めます、

埼玉県東村山からの新鮮な豚肉、イケます、

お兄さんもエエ感じ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2018年1月30日 (火)

今まで気付きませんでした、ここでも飲めるんですね、神戸元町の「石原酒店」。

【2017年11月17日(金)】

神戸 元町 「石原商店」

この辺り、土地感もあるし、何回も歩いていますが、

この酒屋で飲めること、知りませんでした!不覚ですsweat02(そない大層なhappy01)、

JR「元町」駅から南へ、そう、ぎょうざの「赤萬」の横を南へ下る小さな商店街、

「牡丹園別館」の通りを右へ(西へ)しばらくと行くと南側にあります、

「石原商店」、

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間口の広い立派な店構えの酒屋、

てっきり酒販だけかと思い込んでいたのですが、

先日の夕方に通りかかったら、、、

あれ?カウンターがありますやん、、、

あら、これは、、、飲めますやん!!



ということで、今日は「石原商店」で飲みましょうdash

時間は17時前ですが、すでに準備は整っている雰囲気です、

店内左側にカウンターがあるので、左側の入口から入ります、

すぐに逆Lカウンター、6人くらいで一杯の短いカウンターです、

奥にお姉さんがいらっしゃいました、

もう大丈夫ですか?

はい、どうぞ~、

そろそろお湯割りも欲しくなる季節です、「芋お湯」にします、



突き当りにショーケースがあります、

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肴はここから選べばいいみたいです、

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「きずし」にします、

山葵醤油でいただきます、よく〆ですが美味しいですwink

他には「ポテサラとウインナー」、「ちくわ」、「さつま揚げ」、「焼きそば」とかがあったかな?

他に壁の貼り紙メニューにはおでん(「関東煮」という表記)があるみたいです、

あ、缶詰や乾きモノもあったと思います、

カウンターがあるのが店の左側、

店の右側半分は酒販コーナー、、、という訳でもないようですhappy02

壁の棚には商品の酒類が並んでいますが、

真ん中のスペースにはなんとなく立ち飲みテーブルが並んでいるようです、

混んで来たらあっちでも飲めるんでしょうね、

奥にもビールケーステーブルがあります、

でも、こちらは飲める感じではないなあ、お店の作業テーブルかな?

酒販と立ち飲み混在タイプの角打ちですね、

あ、大将が来られましたshine

大将というよりお父さんな感じ、お姉さんと交代です、

2杯目はなににしましょうか、

地酒銘柄が10ほど並んでいます、

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兵庫の瀧鯉、昔の酒(という銘柄のようです、詳細不明?)、香住鶴、

他に魚沼、土佐鶴、月山などなど、、、

地ビール(愛知の金鯱)、ヱビスもありますね、

角打ちらしくウイスキーにブランデー!梅酒にワインもありますhappy01

悩んだ末に「香住鶴」380円也にします、

026

ビールグラスかと思いきや、ちょっと小さめのグラスでしたcoldsweats01
(写真は少し飲んだ後です)、

肴は気になっていた「ポテサラと赤ウインナー」にしました、

025

これでお勘定、1410円也、

神戸元町の「石原商店」、

繁華街とはいえ街中の酒屋の雰囲気、

ここでどれくらい営業されているんだろう?気付かんかったなあ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

 

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2018年1月29日 (月)

ずいぶん前に見つけた串カツ屋さんへ行ってみましょう、ここは三宮旭通?雲井通?あれ?通り名ではないのか、串カツ「ばんどう」。

【2017年11月14日(火)】

神戸 三宮雲井通 串カツ「ばんどう」

さて、元町のぎょうざ「瓢たん」で一杯呑んだ後ですhappy01

さて、今日はどこで飲みましょうか?って、もう飲んでますしsweat01

GOしながら三宮まで歩いて思いつきましたflair

随分前ですが、

旭通の立ち飲み「たけやま」で飲んだ時、

向かいに渋い串カツ屋さんがありましたよね、

一度、寄ってみようと思いつつも未だ未探訪、

そうだ!今日はあそこへ行ってみようdash

JR「三ノ宮」駅からダイエーを横目に東へ向かいます、

「餃子の王将」や串カツ「まこと」がある通りですね、

この通り、なんていうのかな?

たしか、立ち飲み「たけたま」は“旭通”にあったはずなので、

この通りの名前が旭通りかと思い込んでいたのですが、、、

先日入ったすぐ近くの立ち飲み「べらみ」は“雲井通”にあります、

雲井通と云う名前も聴き憶えがありますねwink

あれ?

しかし「たけやま」も「べらみ」も同じ通りの左右、

少し離れていますが通りは一つ、

どこが旭通りで、どれが雲井通りなんだろう?と、こんがらがって来ましたsweat02

で、地図を見てみると、、、ほうflair、、、

どうやらワタシは大きな勘違いをしていたようですcoldsweats02

“旭通”も“雲井通”も通りの名前でなく、どうやら町名のようです、

今歩いている通りの北側が旭通、南側が雲井通と云うのではないかな?

という事に気付きました、

これは珍しいですね、この辺り、

~何某町というのではなく、~何某通というのが町名(ブロックの名前)のようです、

もう少し地図で周りを見てみると、

この辺りから東へかけて~通の町名が続きます、

吾妻通、八雲通、日暮通、東雲通と“~通”の町名が続きます、

2号線を挟んだ南側にも御幸通、磯上通という町名がありました、

興味深いですねhappy01

ちょっと検索してみましたが、

この辺りだけなぜ町名に“通”が付くのか?分かりませんでしたheart03

なにやら故事が関係しているような気がしますが不明、、、

ご存知の方は教えてくださいませshine

 閑話休題、

その通りを数分歩くと左に「たけやま」、

右に「ばんどう」がありました、

016kai

ここ、ここ、気になっていたのはこの串カツ屋さんです、

「ばんどう」という店名なんですねhappy01

この時期、風除けのビニールシートが降りています、エエ感じ、

ではでは、入ってみましょうdash

おっと、時間は18時前ですが一番客ですね、なんかちょっと肩すかし、

10人ほど立てるL字、カウンターの中にはお母さんが二人、

大きな串カツ鍋、左手には焼き鳥用?の焼き台もあります、

お母さんは仕込に忙しそう、

キャベツが出てきて、

え~っと、とりあえず「燗酒」250円也にします、

017

たしか「福徳長」のガラス銚子、、、のはずですが、

写真はグラスのみ、、、残念heart03

串カツの注文はこの注文書に書くそうです、

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は~い、では、イカ、トンカツ、エビ、玉ねぎ、それに鶉玉子にします、

お母さんが串を油鍋にどんどん入れていきます、

この頃に2人組、一人客と順次入店、

みなさん手慣れた感じで串カツを注文されます、

その注文を聞いていると、、、

うん?ホルモンとか、くじらとかあるの?

そうか、その辺が狙い目なのかshine

串は1本80円から、安いですね、

で、うずら、トンカツ、ささみなどが100円、

和牛すじ、えび、くじらなどが120円で一番高いメニューです、

安!happy02

買い物帰り然としたお母さんも来店、

お、一杯飲んで帰られるのかな?winkと思ったら、、、お持ち帰りでしたhappy01

なるほどflair、持ち帰りも結構普通みたいですね、

手慣れた調子で注文されます、

2人組は大瓶と串をさ~っと10本くらい発注、

で、さっと飲んで食べて、次の店へ出撃、

なるほどな、こういう使い方が多いようですね、

串カツはこんな感じ、

018

上った順に順次出てきました、

019

高温でさっと揚げる感じなんかな?

あ、今は客が少ないからか?

ちょっと硬めの衣です、でも、この感じも嫌いではありませんhappy01

二度漬け禁止方式のソースは甘め、トンカツソース?オリジナルかな、

5本をあっという間に食べて、追加注文、

先程の常連さんの注文をパクリました、

ホルモンとくじら、それにささみも発注、

パクパクいったのか?写真無いですcoldsweats01、残念sweat02

これでお勘定にしました、

お勘定は発注表での計算ではなく、串で勘定されましたhappy02

1030円也、

三宮雲井通の串カツ「ばんどう」、

とにかく安い、

お母さんの手作り串カツです(お一人は結局ずっと串打っておられました)、

ビール飲んで、串カツ食べて、さっと出るのがエエみたいですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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