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2019年8月28日 (水)

初探訪の垂水、2軒目は駅前の立呑み「若汐」、ユニークな大将おススメの日本酒「盛典」が美味しい!!♡

神戸 垂水 「若汐」

さて、初見参の神戸垂水、「フジワラ酒店」で140円也のウイスキーを飲んだ後です、

この暑さでは歩くのは無理、と「フジワラ酒店」で先輩に諭されたので、山手にある「北酒店」は断念💔、

どこかもう一軒、垂水で行きたいと思っているのですが、

駅前の「若汐」は開いているけどね、角打ちじゃない普通の立呑みやけど、

いやいや、立呑みでエエんです、はい、そうですか、「若汐」、行ってみます、



ということで地元の常連さんに紹介いただいた垂水駅前の「若汐」に向かうことにします、



「フジワラ酒店」から坂を下ります、下りなので足取りも軽いです、現金なものです、

まっすぐ坂を下って駅前を右へ折れます、ここにもお店がずらりと並んでいます、少し歩くと、、、ありました、「若汐」、

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あははは、少し末枯れていますね、、、だいぶか、、、テント破れています~、、、

ま、あワタシ的にはこれは“とってもエエ感じ”ですけど、

ガラス越しに見ると先客がお一人、引き戸にいろいろ貼り紙が貼ってあるのでちょっと読んでみます、

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ふ~ん、日本酒に力が入っている感じですね、ちょうどイイや、2軒目なので日本酒がイイですな、

なんか、店内から大将の視線を感じつつ入店です、

いらっしゃい、、、大将はワタシより先輩かな?

逆L字カウンターだっけ?入ったところに着きます、

先に書いておきますと、、、

ここの大将、めちゃ話好きです、はい、もう、いろんなことを教えていただきましたが、、、いろんなことがあり過ぎてあまり憶えていません😃、

まずはお酒の注文です、表のポスターを見ていたのですわ、はい、日本酒好きなんです、

じゃあね、これがおススメ!

と、出て来たのが「盛典」、“セイテン”と読むようです、

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これは加古川市唯一の蔵元「岡田本家」のお酒、なるほどこのラベルも岡と本は読めるかな?左の一文字は不明、

雑誌とかも見せてくれはります、

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壁には新聞記事が、、、大将からの指示で読みます、

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大手への酒納入が無くなり廃業の危機に、父子二人で酒造りをされているそうな、へ~、がんばってますね、

で、お味は、、、

あ!これ美味しいですやん!フルーティで微発泡、エッジが効いた爽やかな旨味、めちゃくちゃ好みの酒です、

おお、一気に大将への信頼度メーターが上りました(今まで疑っていたんかい!!^^)

みなさま、もし、この「盛典」、見掛けたら飲んでみてください、瓶見つけたらワタシは買います、はい、ホントに気に入りました、

肴は「淡路島の新玉葱スライス」、

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つ~、フレッシュなタマネギの辛さが鼻をつきます、

先客がお勘定されて対バンとなります、

表のポスター見てはった時から、このお客さんは入って来るな、と思ってました、とか云われたような^^)、



なんのはずみからか?大将がブータンでフライを作っていた話になります、

“フライ”って?疑似餌のフライだったと思いますが記憶あやふや、なんでブータンで?も良く分からず、

『ブータン人は日本人よりも納期を守ります』

日本人よりもですか?

『日本人はエエ加減です、ブータン人の方が真面目です』とか教示していただきます、

「盛典」をお替り、肴は「厚揚げ焼き」300円也、

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壁の貼り紙、20年はここにあるみたいですね、

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他にもいろいろ話が弾みましたが、、、もう酔っぱらいです、スイマセン、憶えていません💦、

最後にこのお酒も呑んだのか?美酒「若汐」、お店オリジナルでしょうか?

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こんなマッチも見せてもらったようです、

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「若汐」は丹波の「小鼓」で作っているのかな?

肴は「薩摩揚げ」かな・大将のおススメです、

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これは・・・??サービスかな?食べたみたいです、

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これでお勘定は2100円也、

「垂水」駅前の「若汐」、目の前が山陽電車の駅でした、

なかなか個性的なお店ですね、お酒や料理への愛情とこだわりがいっぱいです、

大将もなにやら訳ありな感じ、いやいや、べつに怪しくはありません、

ブータンで働いていた、という話がユニーク、

また「盛典」を飲みに行きたいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年8月27日 (火)

『神戸立ち呑み巡礼 復刻版』に導かれて神戸垂水に初見參、「流泉書房」から「フジワラ酒店」でまずは1杯、ウイスキー140円!?

【2019年6月20日(木)】

神戸 垂水 「流泉書房」~「フジワラ酒店」



今日は初の神戸垂水です、

昨年2018年にやっとお目にかかれた『神戸立ち呑み八十八カ所巡礼』や『神戸立ち呑み巡礼 復刻版』の著者、柴田真督さんが紹介されていた垂水の角打ちを“巡礼探訪”してみます、



あ、忘れないうちに書いておきます、芝田さんの最新フィールドワークのHPがあります、

『神戸角打ち巡礼』(サンテレビサイト内)はこちらから ⇒

2019年8月現在、6軒ほど紹介されています、このサイトも資料としては一級品です、

閑話休題、



さて、「垂水」駅で降りるのは初めてです、自分でもちょっと意外です、有名な街なのにね、

垂水のイメージはと云うと、まずは“筒井康隆”さんかな(古い?)、たしか垂水在ですよね、今は違うかな?

あと、会社の後輩のKちゃんもたしか垂水やな、、、

と、まあ、ワタシ、ほとんど垂水の事はなにも知らないのが明らかになりました、、、



垂水にはJR西日本と山陽電鉄の「垂水」駅が隣接してありました、ワタシはJRで初「垂水」駅下車、

今回、垂水に来ようと思ったきっかけは、駅にほど近い「流泉書房」で芝田さんが写真展を開催されているからです、

ならば、写真展を観て、そこからの角打ちと云うとても美しい流れを想定しての来垂(こんな言葉あるのか?)です、



駅前は想像以上に綺麗に再開発されていて、大きなビルと商店街が案外上手に融合しているように見えます、

なんとなくの場所は分かっていたので駅から商店街を北上、アーケードのあるところを左に折れるとすぐに「流泉書房」がありました、

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ここで写真展!?どうなってるんだろう?

と店内に入りますが、写真展をやるようなスペースは見当たりません、あれ?とか思いながら店内を2周ほどして一旦退店、、、



あれ~、どうなってるんやろう?でも店頭にも写真展開催中のPOPもあります、間違いなく開催中です、

と、もう一度入店して気付きました!!



発見!!書棚の上に写真プリントが貼ってありました、なるほどそういう事ですか、

イベントスペースを探していたので上方まで視野が拡がっていませんでしたわ、
(写真を撮って良いのかどうか確認しませんでしたので、写真は無し)



あらためて2周ほど、書棚の上に目線をむけて店内を徘徊、スイマセンね、本も買わずに、、、

はい、これで第1のミッションは完了です、ふ~、写真が見つかってヨカッタ、





ではでは呑みに行きましょう!!

(写真が見つからなかったのは、これしか眼中になかったからか)



芝田さんの「神戸立ち呑み巡礼 復刻版」には垂水の角打ちが2軒掲載されています、

「フジワラ酒店」と「北酒店」、

このうち「北酒店」は歩くと少し距離があります、「フジワラ酒店」は徒歩数分で着けそうなので、まずは「フジワラ酒店」を目指します、



坂を上ります、神戸ですから、それも垂水、すぐに山が迫っていて上り坂です、

この日は6月とはいえ、快晴で暑いです、少し息が上がりますが、

少し歩くと見えてきました、「フジワラ酒店」、

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おお、立派な酒屋さんですね、

左側が酒販コーナー入口、角打ちは右側、店の横の入り口から入るような感じになっているみたいです、完全分離型ですね、



まずは酒販コーナーに入店、広いです、あ、ホッピーも置いていますね、

「地酒ワンカップ・コレクション」用のワンカップがないかと物色しましたが、残念ながら見つからず、撤収、



で、右側の小さな暖簾が掛かっている角打ち入り口から入店です、

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10人ほどで満員になる1本カウンター、時間は17時前、もうすでに暖まっています、

いつもの通り、指で一人客であることを告げます、奥に空きがあるという事で一番奥まで入らせていただきます、



カウンターの中には大将と女将さん、「生ビール」もあるようですが、周りはみなさん缶を飲んでおられます、

ではワタシも缶で、「淡麗」か「樽ハイレモン」やったかな、「樽ハイレモン」240円也でお願いします、

肴は「じゃこ」、

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全員常連さん、椅子に座って(ワタシは立っています、オプション制)ワイワイと盛り上がっています、

大将女将さんも含めワタシより先輩ばかりかな?なかなか渋い角打ちです、

そういうと酒販コーナーに「ホッピー」が置いてあった!今頃思い出しましたが、まあいいや、初回だし、ここはみなさんに合わせながら呑み進めましょう、

ちょっと馴染んできたので大将とお話を少し、

芝田さんの本を見てきました、

あ、そうですか、わざわざありがとうございます、よく書いていただくんですわ、ありがたいことです、

もう一軒の角打ち、「北酒店」さんも営業されていますか?と訊くとお隣に立っていた常連さんも一緒にアドバイスいただきました、

店はやってるけど歩くとちょっと遠いね、この暑さではちょっと無理、舞子からバスに乗るのが便利、etc、、、

そうですね、今日の暑さでこの坂を登って行くのはホント無理かも、、、

ということで、秋の時候の良い頃にあらためて来ることになりました😃、

目の前のお酒のメニューで気になるのが「ウイスキー」140円也、

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これはおそらくウイスキー最安値ではないでしょうか?「ホッピー」も気になりますが、ここは「ウイスキー」にします、

氷を入れてもらってロックかな?

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肴は横にあった乾きモノの棚から取った「サラダあられ」みたいなん、

呑みつけないロック、もう一袋開けてなんとか呑み切りました、

これでお勘定は1020円也、まさにセンベロ、

垂水の「フジワラ酒店」、

大きくて立派な酒屋さん、歴史を感じます、

おそらくこの場所で70年近く営業されているのではないでしょうか、

焼酎などは量り売り時代の値段設定が残っている感じでとてもお得感あります、

秋に再訪して、坂を上って「北酒店」へも行かなきゃ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年8月19日 (月)

神戸水道筋にあの「高田屋旭店」が再開店したそうです、「高田屋旭店一色屋」のルーツですよね、行ってみましょう!

【2019年6月17日(月)】

神戸 水道筋 「高田屋旭店」~Bar「エニシバ」



水道筋に「高田屋旭店」が復活したと聞きました、おお!!という感じ、

同じく水道筋にある「高田屋旭店一色屋」のルーツにあたるお店です、

ワタシは行ったことが無く、今はもう廃業かと思っていました、



何度かこの話は書いていますが、あらためて紹介しておきますと、

『高田屋』は灘の酒蔵「金盃」の宣伝酒場の屋号、

「世界長」や「百万石」と云った屋号のお店同様、日本酒の蔵元と契約を結んで特定銘柄の日本酒を飲ませるお店、直売所とか直営と云う言葉も聞きます、

「高田屋」の屋号はおそらく「金盃」の創業者高田三郎さんの名字に由来しているのでしょう、



そういうと最近、「正宗屋」が菊正宗の宣伝酒場と聞きました、これは知らなかった、正しいでしょうか?



神戸にはこの『高田屋』が2018年秋頃まで3店舗ありました、

新開地の「高田屋京店」、水道筋の「高田屋旭店一色屋」、そして阪神電車西灘駅近くに「高田屋巽店」の3店舗です、

しかし、2018年秋頃だと思いますが、阪神電車の車窓から見ると「高田屋巽店」の建物がシートに覆われ改修?建て替え?されているように見えました、

嫌な予感がしたのですが、その予感は残念ながら的中、2019年の春には更地になっていました、残念、廃業閉店ですね、近くに移転したかと歩いてみましたがそれらしき店は見つからず、、、(もし、新店の情報があればお願いします)



残った2店のうちの「高田屋旭店一色屋」ですが、ここは先々代が「高田屋旭店」で修業をされて、暖簾分けで出されたお店(とはいえ、開業80年以上の老舗です)、なので“一色屋”が付いています、

その元となる「高田屋旭店」はすでに廃業閉店していたようなのですが、なんと2018年夏に再開店していたようなのです、

おっとり刀ですが、これは一度行っておかないわけには行きません、



ということで、前置きが長くなりましたが、今日は新生「高田屋旭店」を探訪します、

すでに“食べログ”にも情報がありますので、それで場所を確認、

水道筋商店街と交差する南北のアーケードがある大きな通り沿いを北へ、阪急神戸線の手前辺りへ、



はい、ありました、新生「高田屋旭店」、当たり前かもしれませんが真新しい建物でした、

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でも、看板はなにやら年季が入っているようにも見えます、木製で金文字、ひょっとすると前の店を閉める時にこれだけは残されていたのかもしれません、

ではでは入りましょう、



真新しい店内、小さなL字カウンタには8席程、テーブル席が2つあります、カウンターの中には女将と大女将?ご家族でしょうか?

時間は17時過ぎ、先客が3組ほど、入ったところのカウンター右端に着きます、



そろそろ暑い今日この頃(今考えるとこの頃はたいしたことなかったな、8月は灼熱地獄です)、「ハイボール」430円也にします、

料理はカウンター上の大皿から「茄子の田舎煮」380円也、

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ちょっと落ち着いた頃に女将さんにお話をお聞きしました、

ここは昔あった「高田屋旭店」の新しいお店という事でよいですか?

はい、そうなんです、もともと春日野道で店を始めて、その後ここへ移転して営業してました、

「高田屋旭店一色屋」さんは春日野道で修行を?

はい、そう云うことになります、

ワタシは「高田屋旭店」を知らなくて、今回ここが出来て喜んできたのです、

7年前までここ、今のこの場所で「高田屋旭店」として営業していたんですよ、

へ~7年前!か、、、ちょうどワタシが東京から帰ってきたのが2009年秋から2010年頃、そうですか、その頃はまだあったんですね、



近くの西灘にあった「高田屋巽店」が無くなりましたが、、、

はい、びっくりしました、ずっと続けておられたのにね、



と云うようなお話だったと記憶しています、ワタシ的にはすごくスッキリしました、ありがとうございます、



日本酒にします、今は「金盃」ではなく「福寿」を大吟醸、純米吟醸、純米酒、普通酒を揃えておられます、

それぞれ3勺、5勺、8勺の量り売り、良心的だと思います、

純米酒の「壱」を8勺600円也でいただきました、

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酒米は兵庫夢錦ですね、



料理は「蛸やわらか煮」650円也、

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これでお勘定にしました、明朗会計、2060円也、



水道筋に復活した「高田屋旭店」、

老舗酒場の復活新店舗です、

どんどん老舗酒場が無くなって行く中、こういうケースは珍しいので嬉しいです、

もちろん店は真新しい普通の居酒屋ですが、これからまた新たな歴史を刻んで行っていただければ、と願います、

応援したい酒場ですね、みなさまもぜひ寄ってみてください、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

帰り掛けに並びにあるこんな店に引っ掛かりました、

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「エニシバ」、なんかカジュアルで良さげな好きな感じ、洋風の総菜屋さんのようです、

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こんなおつまみセット500円也がショーケースに並んでいました、

これは1杯のめるかな?と、フラっと入店、

カウンターとテーブルがあったかな?小さなスペース、ここで呑めるようです、

が、なんと、この後予約で満席だとか、はい、分かりました、30分1本勝負で呑みます、



「生」500円也と、

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「惣菜セット」500円也をいただきました、

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ポテサラ、ハム、ブロッコリーな感じ、

ポテサラはマッシュ系で独特の食感、芋が入っていますがなんだろう?ジャガイモ、サツマイモ、山芋?

ハムが美味しい、ブロッコリーはスパイシー、

これで1000円也、なんか面白い感じ、洋風お惣菜+ちょっと1杯な感じ、ここもまたあらためて来てみましょう💕、




 

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2019年8月15日 (木)

ここも料理が美味しいし、接客も気持ち良いのでお気に入りです、三宮東側の高架下、立飲キッチン「せいちゃん」。

【2019年6月14日(金)】

神戸 三宮 立飲キッチン「せいちゃん」


三宮ミントで映画を観て、、、軽い低血糖状態になりました、

ワタシ、たまになるんですよね、空腹時低血糖、症状は冷や汗、手の震え、

この症状を抑えるには糖分の補給が良いようですが、ワタシの場合は食べものであれば何でも良くって、なにか食べた飲んだりしたらすぐに治ります、



ただ、低血糖は『インシュリンのコントロールが上手く行っていない』という事なので、高血糖の予兆とも云われています、

桑原桑原、規則正しい食生活を心がけます、、、



ということで、この日はミントのすぐ近くにある立飲キッチン「せいちゃん」で糖分を摂取しました、、、

って、呑んだだけですけど、、、エエのか!?これで?😃



とにかく「せいちゃん」で一杯飲んだら低血糖の症状は治まりました、



「せいちゃん」については何度か書いていますが、とにかく料理が美味しいのです、

肉野菜系を中心に何を食べても手作りの美味しさが嬉しいです、

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小さなお店、10数人立てる変形のワの字カウンターの中には女性ばかり3~4人ほど、でもガールズ系の立ち呑みではありません、



この日は「ハイボール」(2杯)と、

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「ししとうとじゃこ炒め」300円也、

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カリカリのじゃことししとうがよく合います、



「ズリ皮葱ポン酢」300円也、

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葱タップリ、酒の肴です、



推しメニューの様だったので「レアキモ」300円也、

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こちらは鶏肝を軽く炙ったモノ、好物です、いまや“牛の生肝”が食べられなくなったので鶏肝は貴重です、

あ~、ホントに美味しいです~、

この日はこれでお勘定です、外税、明朗会計、





で、ちょうど1週間後の金曜日にも探訪しています、

この日も同じようなペースですね、「ハイボール」380円也を2杯飲んでいます、

肴は、、、「ポテサラ」、

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ゴロッと系でキュウリと刻み茹で卵、ハム入り、キュウリはフレッシュ感が増して好きです、茹で玉子はボリュームが出て好きです、ハムも好き、つまり大好きなタイプのポテサラです、



「朝引き地鶏生レバー」500円也と云うメニューがありました、レバー好きとしては見逃せません、

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う~ん、これ絶対に美味しいやつです、写真で見るとハツも付いていたのかな?忘れました、



もう一品、「ハツ」280円也をタレ焼きで、

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柔らかいしタレも美味しい、焼きもイケますな、

この日も明朗会計、


JR「三ノ宮」駅東側の高架下にある立飲キッチン「せいちゃん」、

料理は間違いないし、スタッフさんの接客対応も気持ち良いです、

注文を落としたりすることはなさそうだし、反応が的確です、

立ち呑みとしてはそんなに安くはないですが、それだけの値打ちがあります、

なので、いつも混んでいます、ここは早い時間の方が入れる確率は高いようです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年7月10日 (水)

今日は『神戸新開地音楽祭』で新開地に来ています、メインステージまでまだ2時間ほどあるので「冨月」で「チンビーフ」を肴に一杯^^)

【2019年5月11日(土)】

神戸 新開地 「冨月」



今日は「神戸新開地音楽祭」に来ています、

毎年、GW翌週くらいに開かれている大きな市民音楽祭です、

うちのバンドも出演させていただいたことがありますね、



今日のメインステージのトリは大西ユカリさんです、

最近ちょっとご無沙汰していますが、せっかくのフリーステージです、観ておきましょう、



昼過ぎに新開地に入って、いくつかステージを拝見、そろそろ喉も乾いてきました、

「ラウンド1」前ステージのすぐ前にあるラーメン店だったかな?ワンコインの「生+餃子4個」のセットでとりあえず喉を潤します、

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時間は17時前、大西ユカリさんのステージは19時スタートの予定です、

これはもう少し時間を潰さなければなりません、

仕方ないな~、もうちょっと呑んで行きますか😃、



多聞通を渡って舟券売場の方へ向かいます、アーケードを抜けた右側に「冨月」があります、

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一度入りましたがまだまだ勉強不足です、今日はここで勉強させていただきましょう、



入口からずっと奥まで長い逆L字カウンターが続きます、右の壁際にもカウンターがあります、

そこそこ混んでいます、入ったところのカウンターの角に着きます、



え~っと、「ハイボール」ください、あ、キャッシュオンでしたね、目の前にある小さな籠に小銭を入れます、

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「ハイボール」450円也、ベースはホワイトホース、

酒類分類はウイスキーになります、なにやら高級な飲み物の分類、



前に来た時も気になったし、それが楽しみだったのですが、ここの料理の名前が面白いです、

馬力200円、ダシたこ350円、サンドウィッチの具250円、ポールダンス300円、チンドバーグ300円、チンビーフ450円、オイルサーディンマヨ焼き400円、

うんうん、今回もこういう謎の料理、、、でもないか、なんとなく想像はつきますが頼んでみないと全容解明が難しい料理を頼んでみましょう、なにごとも勉強です、



で、1品目は「チンビーフ」450円也にします、なんとなく想像がつきますが、、、

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こんなんでした、はい、“コンビーフ”を“チン”してマヨネーズがたっぷり掛かっていました、

さすがに健康上の問題があるのでは?という真っ当な意見が頭を過ぎりましたが、郷に入っては郷ひろみに従え、僕たちは男の子です、ここは遠慮なく食べることにします、

う~ん、コンビーフ久しぶりです、超美味しいです💓、



酒の肴としても長持ちします、さすがにバクバク食べることは出来ず、チマチマとコンビーフを摘みながら呑み進めます、

「ハイボール」が無くなりました、お替りするか迷いましたが、目の前に日本酒が4本並んでいます、コンビーフと日本酒か、、、ま、いいか!何事も勉強です、

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左から2つ目の「瀧鯉」というお酒にします、これも初めて飲むような気がします、

強い旨味、やや雑味があるように感じますが好みのタイプでした、

調べてみたら、、、あら、魚崎の「櫻正宗」の蔵のお酒でした、へ~、



これでまたチビチビとコンビーフを摘みながら、

最後にもう1品「だしたこ」350円也もお願いします、

大将から『蛸じゃなくて、たこ焼きですけど大丈夫ですか?』と確認が入りました、はい、大丈夫です、

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こんな感じで「タコ焼き」を出汁で食べる感じ、

ただ「明石焼き」とも違い「タコ焼き」はあくまで大阪風の「タコ焼き」です、

ま、この手の粉モンと出汁のコラボはだいたいが美味しいと決まっています、はい、美味しかったです、



これでお勘定です、キャッシュオンですので支払い済、

神戸新開地、舟券売場手前の「冨月」、

この辺りでは割りと大箱のお店、キャッシュオン、大将と女将さん、

常連さん率は高いと思います、ボート色はそんなに高くないです、

楽しいネーミングの料理がまだまだあります、ぜひあれもこれも食べてみたい、

また入ります!はい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

この後は予定通りに大西ユカリさんのステージを満喫、

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もう一軒行こうかと思いましたがもう眠い、、、

商店街の立ち食いうどんでも食べて帰りましょう、

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2019年7月 8日 (月)

むちゃくちゃ久しぶりです、神戸元町の小さなビルの地下にある大衆酒場「すず」、しっかり営業していました。

【2019年5月9日(木)】

神戸 元町 「すず」



さて、神戸元町辺りで所用終了、

ここらは呑む店には困りませんが、、、そうだ!久しぶりに、ホントに久しぶりにあそこへ行ってみましょう、



小さなビルの地下にある大衆酒場「すず」、

ホントもう5年以上入ってないような気がします、ご無沙汰しております、

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この階段を降りて行きます、

階段の壁に貼ってある昔の店内の写真などを撮っていると、お一人階段を上がって来られました、

すれ違いざまに、、、『誰もいないよ』、、、と、ひと言、



え!?予想外の声掛けだったので一瞬意味が分かりませんでした、お休みって事!?

いやいや、看板にはちゃんと灯が入っています、、、そうか、『お客さんが誰もいない』って云う事ですね、



ふむ~、時間は19時前、この時間で客が誰もいないという事があるのですか?

半信半疑で階段を降りて扉を押します、ちわ、

いらっしゃ~い、ちゃんと営業されています、が、、、ホントに先客なしでした、あら~、どないしたんでしょうね、



水商売、こういう日もあるのでしょう、お店をやっている人は異口同音におっしゃいます、

お客さんが毎日きっちりほど良く来られるという事は無いようです、

入りきれない日があれば、閑古鳥が鳴く日もある、オケラとか、、、難しいものですな、



奥に調理場前のカウンター、分厚めの年季の入った白木のテーブル席が3つか4つ、お父さんが調理、お母さんがフロア、エエ酒場なんです、

なんで空いてるんだろう、、、と思っていたら、すぐに一人客、次に二人客と来店、ワタシが出ることにはさらに2組入店で一気に暖まりました、ヨカッタヨカッタ😃、


とりあえずの「生」360円也と「ポテサラ」250円也、

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普通の「ポテサラ」です、



一息ついて、2品目は「鶏ヒップ」350円也、

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注文を訊いてからゆっくりと鉄板で焼きあげていただきます、うん、ナンコツな部分もありコリコリと美味しいです、



日本酒にします、常温でコップで下さいとオーダー、そんな気分でした、

ガラスコップのイメージでしたが(そんな気分でした)、お銚子と陶器のコップが出てきました、おお、渋い感じになりました、

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酒は「菊正宗」300円也、



肴が少し足らなくなったので「コロッケ」150円也を1個注文、

たぶん冷凍だと思いますが通し揚げでアツアツ、外はカリカリ中ホクホクで美味しい、これはこれで肴になります、



そろそろ店も暖まってきたのでワタシはこれでお勘定です、明朗会計、



神戸元町、JR高架の少し南、「餃子の王将」の並びにあります、大衆酒場「すず」、

三宮元町では老舗感の残っている数少ない大衆酒場です、

この辺りでは「八島食堂」各店、「金盃」が無くなった今、角打ちを除くと、ここと「皆様食堂」、「森井本店」くらいでしょうか、

まだまだガンバってほしい酒場であります、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

帰り掛けにもう一杯だけ呑みたかったので辺りを物色、

ここ「まつむら」が気になりました、

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開けっ放しで店内の様子もある程度見えます、

いかにも、酒場とはこういう店のこと!な感じなので1杯だけ呑みました、



「ハイボール」370円也かな?、

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肴は「鶏団子ポン酢」270円也、



カウンターとテーブル席、床は大好きなタイル、

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料理も普通に一通りあります、

みんなでワイワイと呑む、TVを観ながら一人で呑む、

ワタシ的にはまずまずアリのお店でした、

あらためてしっかり呑みに来ることにします、

ではまた、ごちそうさんでした😃、

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2019年7月 4日 (木)

新神戸に下山後は、、、やはり一杯飲みたいです、ビールと餃子のゴールデンコンビ、JR高架下の「悦記」へ入りました。

【2019年5月2日(木祝)】

神戸 三宮 「悦記」


木曜日ですが、、、令和の10連休真っ只中です、今日明日と山行連投です、

今日は摩耶山を登って、菊星台から新神戸方面へ、途中で「布引ハーブ園」にも寄ってゆっくり下山しました、



時間は15時過ぎ、三宮で一杯呑んで帰ることにします、

この時間から飲めるとなると「Gonta」とかセンタープラザ・サンプラザの地下かな、

あ、でも「悦記」もイイかな、餃子専門店です、餃子とビール、そうしましょう、



老舗が並ぶJR高架下に「悦記」があります、

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最近入り始めました、サクッと食べて呑んで終わる雰囲気が使いやすいです、

外から見ると空いています、カウンターが6席程かな?壁向きにも数席あります、先客は3人、ではでは入りましょう、



お得な生ビールセットがあります、

Aセットが「生ビール」と「焼餃子」2人前で850円也、

Bセットが「生ビール」と「焼き餃子」と「水餃子」1人前づつで980円也、

「水餃子」の方がプレミアム感があるんですね、ではBセットにします、



とりあえずの「生」で乾杯、ぷは~、ここまで我慢してきたかいがありました、

『下山後のビールは脱水症状が起こるので先に水分補給した方が良い』という説もありますが、

“ビールの前に水を飲む”というのはどうしてもワタシの心根が許しません、人としてビールに正直に生きていたい!

具合が悪くなったこともないので“まずはビール”でお願いしています😃、



まず「水餃子」が出てきました、こちらの方が調理は早いのです、

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もっちりとした皮、具材の味もはっきり感じられます、やはりこの食べ方の方が王道のような気がします、

タレ(専用タレが付いてきたか?醤油と酢だったかな?忘れました)でいただきました、


そして「焼き餃子」、

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「水餃子」が美味しかったですが、やはり日本に根付いた「焼き餃子」、この美味しそうな焼き面を見るとそそられます、

うん、香ばしいです、タレで食べる焼き餃子は日本人の基本味覚に非常にマッチしているような気がします、



ふ~、これで一段落ですが、もう少し飲みたいです、、、思わず「日本酒」400円也常温で、、、

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そして、食べたことがない「エビニラマン」380円也をお願いします、

どんな感じかな?と待っていると、、、こんな感じでした、

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なるほど、たしかに饅頭のような餃子のような、なんとなく本場感がにじみ出ている外観です、

ふ~ん、海老の食感はありません(たぶん、ワタシの舌の問題か?)、ニラの存在感はあります、

美味しいですが馴染みのない料理、やはり食べ慣れている餃子の方が好みかな、



これでお勘定にしました、1700円くらい、



三宮JR高架下の餃子専門店「悦記」、

小さなお店でいつも同じお姉さんが一人で餃子出してくれます、行くのがいつも昼間だからかもしれません、

水餃子も美味しい、もちろん焼き餃子も美味しい、

餃子とビールというゴールデンコンビ、ちょっとだけ食べたい時、飲みたい時に使えます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2019年6月13日 (木)

神戸の板宿、まだ本格探訪したことなかったですね、今日は2軒、「横山酒店」と「はんにゃとう道場」へ。

【2019年4月16日(火)】

神戸 板宿 「横山酒店」~「はんにゃとう道場」



今日も『神戸立ち呑み八十八カ所巡礼』にお世話になっています、



場所は板宿、須磨アルプスからの下山後に蕎麦屋で一杯とかはありますが、酒場探訪はほぼゼロのエリア、

もちろん、良い酒場が何軒かあるようですので探訪してみます、



板宿、神戸市営地下鉄も通っていますが、山陽電鉄のほうが便利な感じがします、

地上に出ると大きな交差点、商店街も賑わっていますね、



板宿は妙法寺川に面した街で古くから開けていたようです、

地名の由来に菅原道真に纏わる伝説がありますが、これは後世の創作だそうです、

でも、なんか趣のある地名ですな、



交差点から一本裏通りに入って少し歩くと「横山酒店」がありました、

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ガイドがあると簡単に行きつけます、ありがたいこってす、



角にあるお店、左側が酒販コーナーの入口かな、

で右の暖簾が立ち飲みコーナーのようです、



表にはこんな看板が、

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生ビールお休み中です、

暑くなるまで待ってね~、という事ですね、はい!



ではでは、入りましょう、



7人ほどで一杯になる小さなL字カウンター、

横の酒販コーナーとは繋がっていました、同居型ですね、



SAPPORO赤星があったので「中瓶」340円也と、

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「奴」200円也をお願いします、

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カウンターの中にはお母さん、あとでお父さん、

隣りの酒販コーナーにはお子さんも、常連さんがお相手をされていました、

家族経営、常連さんも一緒に応援のほのぼの系角打ちです、



一人客が3人ほど入店、時間は18時過ぎ、これから混むのでしょうか?



カウンターの上に一升瓶が9本も並んでいます、

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日本酒もウリのようですね、



「香住鶴」や「桜正宗」も気になりますが、

一番安い「山陽盃」250円也にします、

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コップも山陽盃、これは半分呑んでからの写真かな、



そういうとこの「山陽盃」は「播州一献」の蔵ですよね、

2018年11月に火災が発生、蔵施設の半分が焼失したようです、

1837年創業の蔵、なんとかしっかり復活してほしいものです、



酒の肴はそんなに多くはありません、目の前にあった「茹で玉子」、

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「チーズクラッカー」190円也でビール、日本酒を完飲してお勘定です、1150円也、

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板宿の交差点から裏通りに入ってすぐの「横山酒店」、

若いご夫婦が店を回しておられます、

明るく清潔な感じで入り易いのではないでしょうか、

日本酒が前面に出ているのも嬉しいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕



さて、もう一軒行きましょか、



大通りを渡ると「ちょこっと」という立ち呑みがありましたが、

店内を覗くと椅子が並んでおり、座りで何人か呑んでおられます、

うむ、ちょっと違うかな、とスルー、



商店街を北へ向かうとすぐにこんな店が、

立ち呑み処「はんにゃとう道場」、

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“はんにゃとう”とはまた古風な、今の人は聞いても意味分からんやろな、



さらに、暖簾には“立ち呑みMAX”の文字が、、、意味不明、

ですが、ちょっと気になるので入ってみましょう、



へ~、なんというか、この雰囲気、なんでしょうか?

木製の大きな立ち呑みテーブル、それもちょっと使いずらそうなレイアウト、

昔のパブか?洋風立ち呑みみたいな感じがします、

ひょっとすると“立ち呑みMAX”は前の店名?

いやいや、まったく確証ありません、第一印象、憶測、あてずっぽ、



でも、今は歴とした立ち飲みで、先客が何人か和やかに呑んでおられます、

カウンターのはマスターとお姐さんだっけ?

「芋水」と「厚揚げ」を注文、

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入ったところの大テーブル(丸いのを2つに割った感じ)で一人呑みます、



カウンターのお姐さんは賑やかで、顔馴染みのお客さんとあれこれ話が弾んでいます、

壁には競馬仲間?の写真、BGMは演歌、で常連さんとパチンコの話、

ま、そんな感じ、末枯れた酒場とは云えないのですが、、、



ワタシは案外馴染みました、エエんとちゃいますか、

いろいろ悩みながらも、一人静かにも呑める空気が店内に流れています、
(難しいこの雰囲気)



一杯でお勘定、550円也、



「はんにゃとう道場」、もしくは“立ち呑みMAX”、

好きな感じです、

なんの計算もされていません、

店装、BGM、メニュー、スタイルがマッチしていません、

でも好きな感じ、こんなんもありですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2019年6月12日 (水)

映画を観た後、無性にもつ焼きが食べたくなったので三宮の「四文屋」へ、この日はぎょうさん食べています^^)

【2019年4月11日(木)】

神戸 三宮 もつ焼き「四文屋」



三宮の名画座で映画を観たあとです、



映画はアメリカの新聞記者の気骨を描いた「記者たち」、

なかなか良い映画で、アメリカ副大統領の嘘と横暴を暴いた佳作、

記者たちの正義感溢れる奮闘ぶりを観終わったら、、、

無性にもつ焼きが食べたくなりました、

(なんでや!)



ということで、そのまま「四文屋」へ直行、

いや、正確には17時開店なので、

少し時間を潰して「四文屋 三宮2号店」へ、

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ここが“2号店”なのは間違いないようですが、1号店がどこにあるのか?未だ不明、

近くに「牛の四文屋」つうのがあるけども、それともまた違うのか?、、、謎、、、



とにかく「四文屋 2号店」へ一番客で入店です、

奥の厨房に向き合ったカウンタ端について、とりあえずの「ホッピー」セット、

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とりあえずの「キャベツ」、

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味噌が付いているので、充分酒の肴になります、

手が止まらずにひたすらキャベツパクパク、ホッピーグビグビ、



そろそろと焼き物、ハツ、ガツ、かしら、タン@100を塩で、

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うん、東京のもつ焼きです、それなりのレベルで美味しいのが嬉しい、

関西のもつ焼き文化の未来は明るいです、
(なんのこっちゃ!)



ワタシは“カシラ”が好物、

それも“アブラ”のあるのが、もしくは“アブラ”が好きなんですが、

こちらのカシラは残念ながら肉部のみですね、

あ~、アブラも食べたい、



早々に“中”をお替り、なんか今日はペースが速いぞ、

記者たちの熱意に打たれたか!?



焼追加、シロ、コブクロ、ナンコツをタレで、

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基本は塩の方が好きなんですが、シロはやっぱりタレかな、



ここらでぼちぼちお客さんが入店、結構女性も多いなあ、

こりゃ、関西のもつ焼き文化の未来は明るいわ!
(訳分からん)



どうするか迷ったけど、今日はもう「ホッピー」で通しましょう、

「ホッピー」セットをお替り、



ふう、さすがにお腹が膨れて来たけど「キャベツ」もお代わり、



味違いで、ちょっと手の入ったもつ焼き、「レバねぎ塩」@100円也、

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これは牛やね、ですよね、

で、、、美味しい!これ、美味しいですやん、気に入りました、

もう、こればっかりは頼んでもエエ!くらいの勢いですが、

それはでは酒場道に反します、



そう、いくら美味しいからと云って、一点張りはいけません、

(知らんけど)

寿司屋で“ウニ”ばかり注文するのは野暮というもの、もつ焼きもしかりです、
(ホンマかいな)



という事で、最後に“中”を頼んで、また「ナンコツ」タレ、

それも2本、これも美味しかった、

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好物の「カシラ」も、もう1本タレでいただいて、

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やっとホッピーを飲み干しました、

う~、お腹タプタプや、



今日は食べ過ぎましたね、記者たちの熱意のせいや、

お勘定は2808円也、いきましたね~、



神戸三宮の「四文屋 2号店」、

はい、関西でいただけるもつ焼きとしては相当上位に入ります、

もつ焼きは食べ慣れると、焼鳥よりもたくさんいただけますね、

焼肉のホルモンが最後まで食べられるのと同じ理屈?え?違うかな、

とにかく、もつ焼きを食べたくなった時にこの店があるのが嬉しいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2019年5月29日 (水)

神戸和田岬探訪、2軒目は駅前のお通り渡ってすぐの「大石商店」、横の路地に角打ちの入口がありました。

【2019年3月6日(水)】

神戸 和田岬 「大石商店」



和田岬での酒場探訪、「ピアさんばし」で呑んだ後です、

「ピアさんばし」ではあれこれとやり残したことがあるのですが、、、
(昨日の記事参照^^)

気持ちを切り替えてもう一軒行きましょう!
(たんにまだ呑みたいだけ^^)



で、ここも未探訪でした、駅から大きな通りを渡ったところにある「大石商店」、

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こちら側はまったくノーマーク、今日初めて気がつきました、

酒場アンテナ、錆びついています、



「大石商店」、表はこんな感じです、

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大きな店構え、店内の酒販スペースも広いですね、

でも、なにやら人がウロウロしていますし、

端っこの方では飲んでいるような様子も感じられます、

う~ん、これは角打ちやっているよね、

でも、この正面から入る雰囲気でもないしな~、どうしたらいいんだろう、、、



と、横の路地を覗くと、、、

お!!酒場の看板がありました、

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どうやらこちらが角打ちの入り口のようです、

ここは自信を持って入ります、

酒販コーナーの裏側にしっかりと角打ちコーナーがありました、

広いし明るくて綺麗なL字スペースに壁カウンターと立ち呑みテーブルが3つほど、

床はタイル、好きな感じ、

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お兄さんが注文を訊いてくれます、ここは「燗酒」にします、

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例のコップにタップリ200cc、グビッ、

右手に注文カウンター?のようなコーナーがあり、そこに小皿が並んでいました、

その中から「ハム」、

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このタイプのハム、家で食べたことないなあ、酒場でのハム、美味しい、

お客さん、結構入っています、

で、表の酒販スペースへの通路があり出入りも自由なようで、結構行き来されています、

ふ~ん、なんでだろう?

興味津々でワタシもちょっと酒販スペースに入ってみます、



広い酒販スペース、

なるほど、こちらには乾きモノやスナック類などの肴が置いてある、

それを買いに来られている?ようです、



それに、たしか座り呑みのスペースもあったと思います、
(すこし記憶あやふや、座り呑みがどこかにあったはず)

ワタシは酒の棚にこれを発見、

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「白鶴」大吟醸のワンカップ、

地酒じゃないけど、
初めて見たので買っておくことにします、260円也、

持ち帰りOK 、立ち呑みのお勘定に入れてくれました、

小皿をもう一つ、「鶏肉の甘辛煮」?

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さて、迷いましたがこれでお勘定にします、
(最近はあまり飲みません)

830円也、ワンカップが260円也ですから角打ちは570円也という事ですね、

「燗酒」は270円也ですから、小皿2つで300円也、安!

和田岬駅の大通りを渡ったところの「大石商店」、

立派な店構えの酒屋さん、

で、横の路地から入る角打ちコーナーも明るく綺麗で好きな雰囲気、

お酒も料理もリーズナブルな価格、

地味ながらもしっかりした角打ち、近所にあったら嬉しい酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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