カテゴリー「神戸三宮元町明石姫路」の201件の記事

2021年3月11日 (木)

神戸板宿の「材木酒店」、エエ感じの角打ちですが、“材木”さんていう名字があるんですね^^)

【2020年12月21日(月)】

神戸 板宿 「材木酒店」

珍しい名前の角打ちです、神戸板宿の「材木酒店」、

普通に考えると“材木さん”が経営する酒屋さん、

つまり、材木という名字があるということになりますが、

そんな名字、あるのかしら?と検索してみたら、、、

やはり、ありました、

材木姓はたしかにあります、

由来は生業で材木を扱っていたからかな?とも思いますが、

名字由来で多いのが地名、

で、ちゃんと地名でも材木があるんですね、

うん、こちらの方が可能性は高いような気がします、

九州北部や関西に多い名字で、

地名としては京都舞鶴や佐賀に材木地名があるそうです、

ちなみに読みは“ざいき”もしくは“ざいもく”、

しまった!!この「材木酒店」、

てっきり“ざいもく酒店”と思い込んでいましたが、

ひょっとすると“ざいき酒店”かもしれません、

どっちなんだろう??^^)

閑話休題、

山陽電鉄「板宿」駅から地上に出て北へ、

大きなアーケードの商店街を抜けると商業ビルに突き当たります、

このビルを左側からグルッと迂回してさらに北へ少し歩くと「材木酒店」があります、
(実は迂回せずに商業ビルの中を突っ切った方が早いです、帰りに学習^^)

002kai_20210310075001

大きな建物、左が酒販コーナーで、右が角打ちです、

お!!赤いテントにローマ字で店名表記がありました!!

ちゃんと“ZAIMOKU”とあります、

ヨカッタ、ここは「ざいもく酒店」でした、

では入店です、

左にちょっと変形の二の字カウンター、間にお母さん、
(左側から入店しても呑めるわけです)

右手には座りのテーブル、先客が3人、

奥にも呑めるスペースがあります、

入ったところにカウンターに着きます、

え~っと「芋お湯割り」ください、

はい、焼酎ね、

と、お馴染みの「大阪府小売酒販組合連合会」のグラスになみなみと焼酎が入ります、

お湯はね、そこの薬缶から自分で注いでください、

はい、

007kai_20210310075001

ということで「芋お湯」1杯目が完成、

003kai_20210310075001

しかし、この焼酎、普通なら3杯分くらいは撮れそうな量です、

右のコップにまだ半分以上の焼酎が残っています、

〆のお勘定から逆算するとこれでたぶん280円也、安!

電子レンジに料理のメニューがあったので、

008kai_20210310075001

そこから「冷やっ奴」160円也を所望、が、

スイマセン、今日はね、買い物に行けてないので豆腐が無いんです、

了解!では目の前に並んでいる料理から、

006kai_20210310075001

「たらこ」120円也、

005kai_20210310075001

とりあえずこれでスタートです、

で、焼酎を半分ほど入れた1杯目の濃い「お湯割り」終了、

2杯目は少なめに残りの半分でお湯割りに、

アテは「芋天ぷら」160円也、

009kai_20210310075001

芋焼酎に芋、合うはずです(知らんけど^^)

天ぷらは普通天つゆか塩でいただくことが多いと思いますが、

ワタクシ、「芋の天ぷら」と「ちくわの天ぷら」はなぜかウスターソースで食します、

「芋の天ぷら」は子供の頃、良く食卓に並びました、

おやつとしては美味しいけど、晩ご飯にも出たなあ、、、

ま、まだ飽食の時代では無かったしね、、、懐かしい、、、

ゆっくり呑み進めますが、もう1杯「芋お湯」が作れます、

うむ、次は「レンコン天ぷら」に行くのか?

あとは「茹で玉子」にウインナー、袋物に乾き物??

と、酒販コーナーを見ると缶詰が並んでいます、

おっと、缶詰があるじゃないですか、

013kai_20210310075101

忘れていました、ここは缶詰にしましょう、

ということで缶詰棚を物色して「鯖トマト煮」220円也、

014kai_20210310075101

これで最後の1杯をじっくりいただきました、

これでお勘定は780円也、

神戸板宿の「材木酒店」、

グラス1杯の焼酎が280円の量り売りなのが嬉しいですね、

ホントに3杯、しっかり取れました、

この日は料理がなかったけれども、普段はちゃんと揃っているはずです、

グラス一杯の焼酎をチビチビと、、、エエ感じです、

この感じ、再訪してまた楽しみたいと思っています、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

| | コメント (0)

2021年3月 9日 (火)

山行終わりで新開地へ、オリジナルメニューが楽しい酒場「冨月」で打上げ、面白メニュー全制覇です。

【2020年12月19日(土)】

神戸 新開地 「冨月」

この日は芦屋川から六甲山頂から有馬へ下山、

王道のハイキングコース、ま、なんとなく忘年ハイキングな設定で、

で、神戸電鉄で新開地まで戻っての打上げです、

連れ呑みなので酒場探訪記事にはなりませんが、

お店はここ「冨月」(ふうげつ)、料理が豊富、

086kai_20210306084501

面白い名物メニューもある酒場なのですが、

普段の一人探訪ではなかなか料理メニューを消化しきれないのに悶々としていましたが、

この日は連れ呑みなので、いろんなメニューにチャレンジできました、

とりあえずは瓶ビールで乾杯、

063kai_20210306084501

肴は「おでん」と「キムチ」でスタート、

064kai_20210306084501

すぐに「芋お湯」に変えます、

066kai_20210306084501

山行の後は肉が欲しくなります、「塩上ミノ」950円也、

067kai_20210306084501

これは「アバラ」750円也かな?

071kai_20210306084501

さて名物メニューへ突入です、

これは「チンド・バーグ」300円也、

068kai_20210306084501

冷凍のマルシンハンバーグかな?

こんなんが妙に美味しいわけです、

命名は???「リンドバーグ」の洒落かな?

こちらは「チンビーフ」500円也、

073kai_20210306084501

葱が載れば中津「大西酒店」の「コマネチ」ですね、

これは「サンドイッチの具」300円也、

074kai_20210306084501

なるほど~!!って感じ、

このメニューは他では見たことないです~、

ご飯も食べたかったので「カレーライス」400円也、

076kai_20210306084501

お馴染みの味でしたが、これも美味しい、

下山後は「何でも美味しい症候群」です、

ここらで燗酒を頼んだのですが、、、

なんと、こんな立派な錫のチロリで供されました、

107kai_20210306084501

これはちょっと新鮮な驚き、

この類いの酒器、高いですからね、1つ3万円以上はしますよね、

と、大将に訊くと、、、

なんとメルカリでたまに安くでることがあるそうで、

そういう時に買っておくそうです、

なるほど!その手があったか!!

なので、全部少しずつ違うちろり、

080kai_20210306085201

なるほど、いたく納得、

こんなグラスも登場、

077kai_20210306084501

お馴染みの「大阪府小売酒販組合連合会」のグラスではなく、

神戸市水道局のグラス、

なんで~~~???^^)

ま、水絡みということでしょうが、、、ビール飲んでますけど、、、

「焼きそば」400円也で〆ました、

083kai_20210306084501

神戸新開地、舟券売り場のすぐ隣、「冨月」、

名物メニューをあれこれ食べることが出来てとっても満足、

料理が豊富で、もちろん美味しい、

激安というわけではありませんが、いつも賑わっている優良酒場です、

錫のチロリには参りました、流石です、

次回はまた独りでじんわり探訪したいと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕


| | コメント (0)

2021年3月 1日 (月)

ここは見逃していました、湊川の角打ち「しまだ」でちょい呑み、からの新開地「高田屋京店」へ。

【2021年12月14日(月)】

神戸 湊川「しまだ」~ 新開地「高田屋京店」

三宮から散歩がてら歩いて新開地まで、

新開地から商店街の坂を登って湊川公園、

さらに北へ向かう幹線道路沿いの道、

いつも東山商店街のある東側を歩くことが多いので、

反対側にあるこちらの角打ちに気づきませんでした、

立派な自前のテント屋根の角打ちの「しまだ」

004kai_20210228075301

暖簾には「名物煮込み」の文字、

005kai_20210228075201

北側が酒販コーナーになっている角打ち酒販分離型、

014kai_20210228075201

こちらには「酒のシマダ」の文字となにやらキャラクターが、、、クマ?

015kai_20210228075201

そして、よく見るとアコースティックギターも置かれています、

うん、酒と音楽は相性が良いですからね、さもありなん、

時間は17時過ぎ、ではでは左側の角打ちの暖簾を分けて入店です、

右に変形のZ字ともいうべきカウンター、

左の壁沿いにはU字テーブルが3つほど、

先客3組5人ほど、

入ったところのカウンターが空いていたので、そこに着きます、

006kai_20210228075201

目の前に缶詰が並んでいる、ホン便利なポジションです^^)

カウンターの中には大将が独り、

あとで分かるのですが、酒販コーナーも兼任のためお客さんが立て込むと結構忙しくなります、

タイミングを見計らって「芋お湯」300円也、

007kai_20210228075501

ホワイトボードのメニューTOPには「しまだの煮込み」390円也があります、

やはり押しみたいですね、

でも、ここはまず「板わさ」180円也に、

008kai_20210228075201

これでスタートです、

日本酒のメニュー、

009kai_20210228075201

酒販コーナーにもたくさん地酒が並んでいました、

2杯目は日本酒にしましょうか、ね、

それと名物の「煮込み」を合わせてみるのはどうでしょうか?ね、

あまり飲まない灘の「神鷹」あたりを燗で飲むかなと考えていたら、

大将が先客にメニューには無い「貴仙寿」を勧めておられます、奈良の酒ですね、

ワタシもそれに乗っかることにしました、

「貴仙寿」燗酒330円也、、、

まさかの写真無し!!なんとまあ、

名物「煮込み」も注文、

012kai_20210228075202

スイマセン、豆腐を入れたとこなので、まだ白いですがヨロシイですか?

あ、はい、大丈夫です、

これで燗酒をいただいた、、、ようです、、、

煮込みは白ネギが乗る、なんとなく関東風のような感じもする「煮込み」でした、

これでお勘定は1200円也、

湊川公園から数分、大きな幹線道路の左側(西側)にある角打ちの「しまだ」、

大きな建物ですが、角打ちの方はそれなりの雰囲気で楽しく呑めます、

日本酒にも力が入っているようで好感、

常連さんも多そうな感じですが、一見も問題なし、

大将の人柄で安心して呑めます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

歩いて新開地方面へ、

「世界長 公園店」は閉まっていたので、

エッチラオッチラ歩いて新開地の商店街の坂を下ります、

で、2号線を越えて「高田屋 京店」に吸い込まれました、

016kai_20210228080201
017kai_20210228080201

毎度です、あまり座らない左手の回り込んだカウンターへ案内されました、

いつものように大女将?が鎮座されているカウンター、

ここで「芋お湯」に戻って、「もろきゅう」250円也、

023kai_20210228080201

「粕汁 小」300円也、

026kai_20210228080201

う~ん、粕汁、美味しいです、

芋お湯」お替わりで1270円也、

はい、今日はこれで充分です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、

帰りは・・・電車に乗って帰りましょう、

 

| | コメント (0)

2021年2月22日 (月)

神戸元町で2軒梯子酒です、角打ち「石原商店」から、すぐ近くの焼鳥「三枡」で老舗酒場を堪能します。

【2020年12月7日(月)】

神戸 元町 「石原商店」~焼鳥「三枡」

今日は神戸元町の裏通りと路地裏で一杯飲んでいます、

まずは元町商店街の1本北側の酒場通り、

先日、紹介したハルピン料理の「祥龍」さんの並びに角打ち「石原商店」があります、

019kai_20210219085901

この通りは以前から頻繁に歩いていたのですが、

「石原商店」で呑めるのに気づいたのはずいぶん最近、

商店街に馴染みきっているせいか?ホント、

何度も前を通りながらスルーしていました、

初探訪は2017年の秋、 記事はこちらから ⇒

その後、1回入店したような気がしますが、

今回はホント久しぶりの探訪となりました、

店の左側がカウンターの立ち呑みスペース、

右側の酒販スペースにも、

なんとなく呑めそうなテーブルやレジカウンターが配置されています、

角打ち・酒販混在型です、

カウンターに着きます、奥には大将と娘さん?

とりあえず「芋お湯」、

011kai_20210219085901 

神戸だけど、大阪グラス^^)

奥の小さなショーケースに小皿料理が並んでいます、

そこから「小芋」を取り出して、

こんな感じでスタート、

009kai_20210219085901

ショーケースにはハムサラダ、刺身、肉すき焼き?枝豆、めざし、きずし、マグロ煮、カニカマ、玉子焼き、練り物天ぷら、牛蒡炒め揚げ、焼きそば、他いろいろ、

あとは缶詰、関東煮、乾き物という感じ、

カウンターには黄色のテープが貼ってありました、

013kai_20210219085901

感染予防対策はきっちり!ポジション指定^^)

斜めにテープが貼ってあるスペースは『ここに立ってはいけません!』ということみたいです、

一番客だったので、このテープに気づかずに中途半端な位置に立っていました、位置修正、

「芋お湯」お替わり、

もう一品は「赤ウインナー ポテサラ添え」、

014kai_20210219085901

これでお勘定にしました、1220円也、

神戸元町の「石原商店」、

店構えは大きいのですが、なにやらひっそり感が漂う角打ちです、

『ここで呑めます!!』的な積極的アピールがないからかな?

それはそれで由、このままでお願いします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

で、すぐ近くでもう一杯、

こちらはクランクした路地裏にあるので少し分かりにくい、

ここも長らく気がつきませんでした、

焼鳥の「三枡」

020kai_20210219090701

う~ん、路地裏に佇むこの感じが素晴らしいです、

021kai_20210219090701

初探訪は2019年秋、 記事はこちらから ⇒

店内も素枯れた感じでとっても素敵です、

家族経営?

大将がせっせと焼いて、お母さんと娘さんがフロア担当、

店内にいつの頃の写真なのか?

ずいぶん古い大将とお母さんの写真が掲げられています、

その写真では「一級酒 80円」「黒ビール 100円」という文字が見えます、

いつ頃でしょうね、昭和30年(1955年)前後でしょうか?

うん?もう65年前!?、、、もう少し後かな、、、

ホルモン焼(10円??かな、読み取れず)、牛舌という文字も、

最初は焼鳥ではなかったようですね、

ま、時代が時代です、

精肉の焼鳥が安く食せるようになるのはもう少し後かもしれません、

閑話休題

2軒目なのでいきなり「燗酒」からスタート、

023kai_20210219090701

たしか1級にしたので240円也、

022kai_20210219090701

メニューはこんな感じ、

串は「焼鳥」2本、あと「かわ」、「きも」、「ヒップ」を1本ずつ、

全部塩でお願いします、

まずは「焼鳥」2本、

027kai_20210219090701

胸肉かな?タマネギが挟まっています、

そして「かわ」も2本、、、

024kai_20210219090701

うん?あら、皮が2本来た!!^^)

ワタシの注文の仕方が悪かったみたいです、

「焼鳥」だけ2本のつもりでしたが、全部2本通ったみたいです、

ま、良いのですが食べきれないかもしれないので、注文修正、

『あとは1本ずつでお願いします』

『分かりました!』

娘さんが素早く対応してくれます、OK!!

いろんなお客さんの注文を順番に少しずつ焼いて行かれますので、

串もゆっくり順番に出てきて、アルミの皿に乗っていきます、

大将が懸命に串を焼く姿を見ているだけで値打ちがあります、

「肝」、

030kai_20210219090701

トロトロです!絶妙な焼加減、流石大将!

「なんこつ」も来て注文完了です、

032kai_20210219090701

たしかお酒をお替わりしてお勘定です、1300円ほど、

元町のクランク路地裏に佇む焼鳥「三枡」、

大将が懸命に焼く焼鳥をいただく、

もうこれだけで充分です、

老舗酒場が積み重ねてきた思い出と共に焼鳥を食す、呑む、

エエ感じです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

| | コメント (0)

2021年1月28日 (木)

ハルピン料理!?うむ、食べたことないですね、では入ってみましょう!神戸元町ハルピン料理の「祥龍」。

【2020年11月12日(木)】

神戸 元町 ハルピン料理「祥龍」

三宮で映画鑑賞、元町の「金時食堂」で呑んだ後です、

2軒目は前から気になっていたこの店でちょっと呑んでみることにします、

元町商店街の1本北の通り(元町北通り?)、

ここは酒場がずらりと並んでいる飲屋街、

角打ちもある「石原商店」の並び、

ハルピン料理の「祥龍」

004kai_20210124081501

ハルピン料理、食べたこと無いと思います、

なんかこういう北京とか上海ではない中華料理に弱いタイプです、
(どんなタイプや!?)

それに、ハルピンという響き、なんか哀愁漂いますよね、
(知らんけど^^)

で、ハルピンって、どこにあるの?

ですよね、なんとなく聞き憶えのある地名ですが、

どこにあるどんな街なのか?知らない、

北の方の感じ、日本が統治していた旧満州でしょうか?

調べてみたらそうでした、

ロシアと国境を接する黒竜江省の街、

旧満州の街、当時は日本人がたくさん住んでいたのでしょう

驚いたのは表記は“ハルビン”が正しいようです、

ハルピンは間違い?

023kai_20210124081001

でも、「祥龍」の看板にもハルピン風とあります、

うむ、日本語訛りみたいですね、

閑話休題、

入店です、10人ほど座れそうな1本カウンター、

ちょうどマスターらしき男性が出かけられる様子、

奥さんが対応してくれます、

酒は「芋お湯」、

041kai_20210124080801

突き出しに「塩ピーナツ」、

028_20210124080701

出掛けにマスターがお奨めを教えてくれました、

「ハルピンの本格ソーセージ」950円也、

2軒目なので「ハーフ」500円也にします、

040kai_20210124080701

なるほど、たしかに独特の香りと味、

ソーセージと云うよりハーブの利いた叉焼みたいな感じもします、

他の料理や食材もそうらしいですが、

すべてこちらで手作りされているようです、

なかなか本格的なちょっと違う中華料理です、

開店して1年以上経つそうです、

雑誌にも紹介されていますね、なるほど、

これでもうお腹いっぱいになりそうです、

奥さんから他に何か食べますか?と訊かれましたがもう無理かな、

と、これも美味しいから食べて行ってください、

と小さなお皿を出してくれました、

043kai_20210124081301

「干し豆腐ピリ辛炒め」みたいなん、

うん!淡泊な干し豆腐が独特の食感、これも美味しいです、

玉造の中華「純華楼」の「台湾干し豆腐」みたいな感じ、

この日はこれでお勘定にしました、金額失念、

結構、丁寧な対応を好感、後日再訪しています、

この日は1軒目、2皿くらいは食べられそうです、

そして、この日はマスターの対応、

とりあえず「芋お湯」、

008kai_20210124081501 

焼酎は徳利で出てきました、焼酎量り売り、

ほう、先日は奥さんにグラスでお湯割りを作っていただきましたが、

この方がお得でしょ、とマスター、

常連さんからのリクエストでもあったのかな?

お湯はマスターが注いでくれます、

今日の突き出しは「ハルピンソーセージ」、

010kai_20210124081601

前に来たことありますか?

はい、2回目です、

やはり、うちの奥さんが憶えていました、

おお、それは偉いですね、

お客さんの顔を覚えるのも酒場の大切な要件です、

メニューを検討、

019kai_20210124081701

まずはあっさりと「トマト玉子炒め」850円也を所望、

はい、、、あ!スイマセン、さっき切れてしまったんです、

あら、残念、

奥さんが困った顔をしておられます、トマトがなくなったのかな?

では、、、とメニューとにらめっこしていると、

今日もマスターからお奨め提案がありました、

まだ、メニューには載せていない裏メニューを開発中なんです、

「白菜と春雨と豚バラ肉炒め」はどうですか?

とっても美味しいですよ、

と、マスター、お奨め上手です、

ま、嫌な感じでもないし、ホントにおしゃべり好き、提案に従います、

「白菜と春雨の豚バラ肉炒め」価格不詳^^)

015kai_20210124081501

なるほど!!美味しいです、

そんなに癖もない日本人向けの味付けですが、酸味が強いです、

この酸味は酢ですか?

いえ、酢は使っていません、下拵えで白菜を発酵させているんです、自家製です、

この発酵の具合が難しいんです、3週間ほど時間が掛かります、

ほう~、なるほど、

前も聞きましたが真面目にハルピン料理を出しておられますね、

そして、身体にも良さそうな感じ、

量が多いのでどんどん食べ飲み進めます、

「芋お湯」お替わり、

もう一品は狙っていた「ハルピン風酢豚」!

と、これは時間が掛かるので今日は無理と云われました、あちゃ、

これも酸っぱい料理で手間が掛かるらしいです、

できれば予約して欲しい、とのこと、

なるほど~、いろいろと大変ですな、これも次回の宿題か、致し方なし、

では次善の策は「ジンギスカン」、ま、羊肉好きです、

こんな串で出てきます、

023kai_20210124081501

@140也、4本からの注文ですので4本お願いしました、

ハルピンでも羊はよく食べるそうです、

そういうと黒竜江省はモンゴルとも国境を接しています、

細い鉄串には赤身と脂身が交互に刺さっています、

これを一緒食べると美味しいです、とマスターのアドバイス、

辛めで、香ばしい香り、

羊肉、美味しいです、好きです、

辛いのは自家製唐辛子、

これまた自家製ですか、ホンマもんやなあ^^)

ハーブは主にクミンだそうです、

はい、これで焼酎を飲み干してお勘定です、3696円也、

神戸元町のハルピン料理「祥龍」、

普段食べ慣れている中華料理とはちょっと違います、

酸味が特長的です、香辛料も利いています、

真面目に料理を出してます、という感じ、

そういうと餃子を食べていないですね、

次回は酢豚と餃子かな?

ちょっと値は張りますが、たまにはこういう料理で呑むのも由、

マスターも奥さんも親切です、

この正月は故郷のハルピンに帰れず、家でじっとされていたそうです、

旧正月も帰れないとのこと、ウイズコロナの時代、いつ終わるのかな、、、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

| | コメント (0)

2021年1月 1日 (金)

謹賀新年、2021年も呑みます!! 今日の記事は、神戸東川崎町の「石井商店」~「菊池酒店」へ。

あけましておめでとうございます、

2021年もご愛読のほど、よろしくお願いします^^)

【2020年10月19日(月)】

神戸 東川崎町 「石井商店」~「菊池酒店」

神戸ハーバーランドで映画鑑賞、

さて、どこで呑みましょうか?ウヒ!

今宵の身の振り方を考えるこの瞬間が一番の楽しみです、

ハーバーランドへはJR神戸駅から徒歩で来ました、

ということはやはり神戸駅周辺で呑むかな?というのが直感でしたが、

よく考えると、ここは東川崎町が凄く近いのではないか?

だよね、すぐそこですよね、

ならば、あの町内探訪コースで良いのではないかな、、、ね、、、

決定です、東川崎町を目指します、

国道43号線の1本海側の大きな通りを西へ、適当に住宅街に入ると見憶えのある路地、

規則正しく路地が何本も並んでいるエリア、そうそう、この辺りです、

手前に「菊池酒店」、その何本か向こうに「石井商店」があるはずです、

路地を覗き確認しながら進むと、いきなり「石井商店」を発見!

088kai_20201230054201

ありゃ?「菊池酒店」は見逃したようですね、でも、大丈夫、

まずはこのまま「石井商店」に入店です、

お久しぶりです、時間は17時20分、すでに『奥のテーブル席3つは埋まっています、

厨房前のL字カウンターにも人がおられたので、壁向きのカウンターに着きます、

家族経営のお店、お母さんとご夫婦、3人で切り盛り中です、

「芋水」380円也と「ホタテねぎ塩焼き」260円也でスタート、

076kai_20201230054201
077kai_20201230054201

奥は同じ会社の別グループ?

若者はビール大瓶、先輩チームは焼酎の一升瓶キープです、

一升瓶のキープ、やってみたい^^)

どんどん注文が入るので料理に揚げもん、お酒と3人とも忙しいです、

間隙を縫って「芋水」お替わり、

料理は「豚キムチ」280円也を所望、

は~い、ちょっと待ってくださいね、

はい、大丈夫です、順番ですからね、

085kai_20201230054201

一人客が来店、あ、どうも~、と奥から声が掛かります、

どうやら奥の2グループ共通の上司の方、

でも、合流する訳ではなく独りカウンターで呑まれます、

微妙な距離感、

う~ん、管理職は辛いね~、頑張ってね~、大丈夫ですよ~^^)

はい、これでお勘定です、金額失念も明朗会計間違いなし、

神戸東川崎町の「石井商店」、

角打ちとはいえ料理メニューは充実、お酒もキープ可能、

そして広い店内と本格角打ち、

店の雰囲気もとっても良いです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、「石井商店」に来たらもれなく付いてくるのが「菊池酒店」、

さっきとは反対側の道を少し戻るとこの看板があります、

089kai_20201230054701

こちら側からは見逃すことがありません、「菊池酒店」、

手前に酒販コーナーの入り口、

090kai_20201230054701

この先に立ち呑みコーナーがあるのですが、

表のテーブルでもすでに呑んでおられたので写真は遠慮、

前回訪問時の写真を再掲します、

087_20201230054701

では、入店です、

こちらは入り口に受付があります、、、え?受付?

う~ん、やはり受付という感じかな、

入ったところのカウンターにお母さんが立っておられます、ここでお酒を注文、

目の前には料理の皿がずらりと並んでいます、料理もここでチョイス、

091kai_20201230054701

ラップに品名と値段も書いてあります、丁寧、
(大阪九条の「三好屋酒店」を彷彿)

キャッシュオンで支払いを済ませてから奥の立ち位置へ向かうシステム、

「燗酒」200ml280円也と「湯豆腐」180円也をお願いします、

キャッシュオン、

店内は大きなアイランドテーブルと壁向きカウンター、そしてクランクカウンター、

空いていたクランクカウンター、奥の方に着きます、

お父さんにコップ波々の燗酒を持ってきていただきました、

ヌルかったら云ってください、また温めます、

丁寧です、

093kai_20201230054701

「湯豆腐」、

092kai_20201230054701

出汁が美味しいです、たっぷりの朧昆布も嬉しい、

TVのニュースを見ながらのコップ波々200ml?の燗酒、

飲み応えあります、チビチビいきます、

床は土間、角打ちはこれでなくっちゃね、酒屋さんのデフォルト、

094kai_20201230055101

壁にはこんな貼り紙も、

086_20201230054701

燗酒と共に胸に染み入ります^^)
(写真は前回訪問時撮影、今回も同じものがありました)

こちらも結構混んでいます、時間的にちょうど仕事終わりのタイミングでしたね、

はい、燗酒1杯で十分満足です、キャッシュオンで支払い済、

神戸東川崎町の「菊池酒店」、

独特のシステムですが、ずらりと並んだ小皿はシズります、好きです、

今回も「石井商店」の後になってしまったので、

次回は「菊池酒店」からぁの「石井商店」コースで再訪してみたいと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

| | コメント (0)

2020年12月15日 (火)

角打ちを求めて三宮から東へテクテク、八雲通で新規角打ち2軒発見!!でもまずは「泉屋本店」で2杯ほど。

【2020年10月2日(金)】

神戸 八雲通「泉屋本店」

今日は角打ちで呑みたい気分、

三宮で映画を観た後、なんとなくぶらっと東を向いて歩きます、

すぐに「たけやま」があります、

052kai_20201214104601

大きいしっかりとした角打ちです、日本酒も揃っているし安い!

時間は16時過ぎ、もう開いていますね、

でも、今日はもう少し歩いてから呑むことにしましょう、

生田川の手前にも2軒ほど角打ちがあります、

角打ちではないですが、街中華の「第十兵庫楼」

054kai_20201214104601

兵庫楼、少なくとも10店はあるんでしょうか?気になります、

どんどん東へ、「大安亭市場」を越えると「泉屋本店」があります、

058kai_20201214104601

立派な店構え、右側が酒販コーナー、左側に角打ちの入り口があります、

ここにするかな?と、もう少し先に進むと、、、

おっと、角打ちがありました!!ここは初めての発見です、

055kai_20201214104601

「前川商店」、酒販店スペースの左端に白い暖簾が掛かっています、

そ~っと中を覗くと、、、

確かに呑めるようです、短いカウンターがあります、

先客はなし、酒販コーナーと角打ちは繋がっているようで、中で大将がなにやら仕事をされています、

どうするか悩みます、

呑めるには呑めそうですが、肴は少なそうな雰囲気です、

テクテク歩いてきたので少し何か食べたい気分、

決めました!

まず「泉屋本店」でなにか食べてから「前川商店」へ入ってみましょう!!

うん、良い案です、それで行きましょう!(自画自賛^^)

ということで、久し振りに「泉屋本店」へ入店です、

10人ほど座れるL字カウンター、椅子あります、でも、、、

高いカウンターですので、ワタシは立って呑みます、

お母さんに芋ソーダを所望、できますか?

芋焼酎のソーダ割りね、はい、出来ますよ、

ということで「芋ソーダ」セットが出てきました、

063kai_20201214104601

結構な量の焼酎がグラスに入っています、

ソーダが少ししか入りません、少しずつ薄めて飲みます、はい、

肴は「冷や奴」200円也、

062kai_20201214104601

お、豆腐が美味しいですね、大安亭市場の豆腐だろうか?うん、美味しいです、

少しずつ薄めながら飲んで「芋ソーダ」の中をお替わり、

もう一品、なにか食べたいですね、

壁のメニューを入念に検討、、、した結果「ハムエッグ」300円也にします、
(入念な検討の結果がハムエッグ!!??か~い^^)

お母さん、奥に入って調理開始!もちろん手作りです、エエ感じ、

「ハムエッグ」!!

064kai_20201214104601

おお!!なんか豪華です、

期待以上、これで300円也はリーズナブルですね、正解正解、

お母さんとお客さんの話をそれとなく聞いていると、近くの角打ちの名前が2軒出てきました、
(あくまで、それとなく聞いてます^^)

お、耳寄り情報ですね、1軒はさっき見つけた「前川商店」、

もう1軒は、、、後で存在確認をしに行きましょう、

17時過ぎに続々常連さん入店されて忙しくなってきます、

奥からお父さんも出てこられて対応です、

では、ワタシはこのへんでお勘定にしましょう、1220円也、

焼酎2杯とソーダは720円也ということになります、300円×2+120円かな?

神戸八雲通の「泉屋本店」、

店構えも立派ですが、角打ち充実度も高いです、

料理メニューが多いし、お父さんとお母さんのほっこりした雰囲気も好きです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、さっき聞いた近所の角打ちはこちら、

「旭屋酒店」、

065kai_20201214104601

中は見えませんでしたが、賑わっている感じです、

ここも探訪しなければなりますまい、

が、「芋焼酎」の量が多かった、結構酔いが回りました、

「前川商店」と「旭屋酒店」は次回探訪としましょう、

はい、お疲れ様でした、てくてく駅まで歩きましょう、

 

| | コメント (0)

2020年12月 3日 (木)

神戸元町の「金時食堂」、もちろん酒場使いも出来ます、というよりも、めちゃ酒場感満載の食堂です^^)

【2020年9月13日(日)】

神戸 元町 「金時食堂」

今日は日曜日だけど、神戸元町でライブ参戦なので、その前に一杯です、

酒場は、、、というか食堂はこちら、

神戸元町商店街、入ったところの路地にある「金時食堂」

018kai_20201201100501

おそらくは50年以上前からあるのではないか?という老舗です、
(知っている限り40年程前にはすでにありました)

店名の通り“食堂”です、愛嬌のある店名です、

032kai_20201201100501

表のメニュー看板もこんな感じ、食堂です^^)

「しる」に「めし」!!って^^)

でも、中は渋い感じの店内、酒場感満載です、

メニューもうどん、そば、丼から定食、そして酒の肴・一品までそろっている、立派な酒場なのです、

時間は17時半頃、ライブ開始までサクッと呑んでいきましょう、

テーブル席がざっと10卓程、4分の入り、入口横の小さなテーブルに着きます、

とりあえずの「生」、まだまだ暑い日が続きます、

奥に小皿や一品料理が並んでいます、

ざっと見て「ぬた」320円也と、「たこ煮」390円也を注文、

あっという間に小鉢が出てきて今日の注文揃い踏みです、

020kai_20201201100501

うん、いいね、なんかきっちり感があります、

はい、今からしっかり飲ませていただきます!という感じ、

「ぬた」、まちがいない肴、

021kai_20201201100501

「たこ煮」は蛸とかぼちゃ、茄子、

022kai_20201201100501

これで芋が入ってたら芋蛸南京で上がりだったのに、惜しい^^)

スクエアなタイル、

027_20201201100801

スクエアなテーブルが整然と並ぶ店内、

023kai_20201201100501

短冊メニューも整然と並んでいます、好きな感じです、

肴をつつきながら、ゆっくり「生」を飲みますが、さすがに足りません、

「芋水」320円也を追加、

この日はこれでおしまい、お勘定はこんな感じ、

030kai_20201201100501

もちろん明朗会計です、

11月に再訪しています、

時間は17時前ですが、季節は移ろいもう薄暗いです、

001kai_20201201101001

もう表の看板にも灯が入っています、

この距離だと「うどん」の値段も読めますね、

空いていたので真ん中の4人席へどうぞという感じ、はい、

もう「芋お湯」320円也の季節です、

奥の小皿を物色して、、、

002kai_20201201101001

また煮物を取りました、

ここの煮物、見た目も味もめっちゃ良いのです、

「煮物盛合せ」390円也、

006kai_20201201101001

鯛の子(鱧の子かな?)、だし巻き、大根、茄子、高野豆腐、人参、なんきん、鷄と豪華絢爛、

これだけで2~3杯飲めそうな小鉢です、ゆっくりと呑みましょう、

お客さんはご近所の先輩、サラリーマンの2人連れ、老夫婦、女子2人連れと多彩、

誰もがほっこりと呑める酒場ですな、

しかし、あっちの女子2人連れが瓶ビールと小鉢で粋に呑んでいるのは流石、

ええ店知ってますね、

向こうのソロ客、「刺身盛合せ」で大瓶飲み干して、

その後はお銚子、それも1合銚子を同時に2本注文、、、

うむ!、、、なにか理由なり流儀があるのでしょうね、、、わからん^^)

店構え同様、なんか渋い客が充満しています、

あ、向こうの客が頼んだ「肉豆腐」!もうほぼ鍋物ですわ、美味しそう、、、

ワタシも「ぬる燗」にします、菊正宗のガラス銚子、

012kai_20201201101001

それと大皿に盛られていた「つくね」160円也を1本だけ注文、
(せこ!^^)(ちょっと体重を気にしてます)

013kai_20201201101001

「つくね」は手作りかな?外がカリカリで美味しいです、

この日はこれでお勘定、1510円也、

神戸元町の「金時食堂」、

もちろん昔からこんな感じですが、

近年どんどん酒場感が増してきているように感じます、

朝10時30分から夜までの通し営業、

祝日のみ定休なので、ほぼいつでも昼のみ可能です、

外は明るくても、入ってしまえばそこは酒場ワールド、ゆっくり落ち着いて呑めます、

いつまでも営業していてほしい食堂、、、いや、酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

| | コメント (0)

2020年11月30日 (月)

垂水で酒場写真展、で、とりあえずの「フジワラ」から鷹取の「森下商店」でもう1杯^^)

【2020年9月9日(水)】

神戸 垂水 立呑処「フジワラ」~鷹取「森下商店」

今日は垂水の「流泉書房」へ、

神戸の角打ちのオーソリティSさんの角打ち酒場の写真展です、

書店の上の方の壁に写真プリントが貼られています、

Sさんの瀟洒端的なキャプションが付いています、

何軒か行ったことがない酒場があります、

うむ~、酒場修行も道半ば、まだまだ修行が足りません、

辛いけど修行を続けますわ^^)

ということで、写真展を観終わった後は早速修行に向かいます^^)

「流泉書房」の商店街を出てテクテク坂を登ります、ほんの数分で「フジワラ」が見えてきます、

046kai_20201129073101

左側が立派な酒販コーナー、立ち呑みは右側の暖簾を分けて入ります、

048kai_20201129073101

時間は17時頃、この酒場にとってはすでに終盤戦、しっかり暖まっています、

先客3人ほどだったかな、奥に空きがあったのでそのまま奥まで入ります、

まだまだ暑いこの頃、「ハイボール」220円也、

051kai_20201129073101

と、壁のメニューメモから「ひじき」にします、

049kai_20201129073101

ふ~、ハイボールを飲んで一息つきます、

初めてこの酒場に来たのも暑い日だった事が蘇りました、

このずっと上にある「北酒店」へ歩いて行けるかどうか?

そんな話をお客さんとしたのを思い出しました、

結局、暑いので諦めたんですよね、はは、そうでした、

2019年の6月のことです、1年ちょっと前ですね、

その時の記事はこちらから ⇒

さて、今日はどこへ行こうかと黙考します、さすがに今日も北酒店は回避、歩くには暑すぎます、

あれこれ想いを巡らして決心がつきました、

はい、ではお勘定を、

この日は1杯でお勘定にしたのかな?2杯目も飲んだかな?そんな気もしますが、ちょっと失念、

ま、まちがいなく明朗会計です、

垂水駅から徒歩10分ほど、立呑処「フジワラ」、

駅から少し歩くので、あくまでもご近所のオアシス、

その良心的な価格設定には感謝しかありません、ウイスキー150円也にはビックリ^^)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、思案の末に決めた2軒目に向かいます、

JRの各駅停車に乗って神戸方面へ、塩屋、須磨、須磨海浜公園と瀬戸内沿いを走って4駅目の「鷹取」駅で降ります、

駅近くの「世界長」を横目に見て(今日はスルー、スイマセン)、すぐに見えてくるのは「森下商店」

054kai_20201129073701

今日の2軒目はここです、

入るとすぐに酒のリーチインが並んでいます、それをするりと抜けると広い店内、

短いカウンターの他はすべてテーブル席が5つくらい?

058kai_20201129073701

いや、奥にもカウンターがありましたね、はい、

そして、土間、好きです、

入ったところにある方の短いカウンターに着きます、椅子もありますが立ちます、

まずは「香住鶴」をぬる燗で、430円也、う~ん、辛いです、

060kai_20201129073701

コップは櫻正宗、初めて見たかも、

肴は目の前にあった大皿から「肉豆腐」、

057kai_20201129073701

常連さんは近所の会社員のグループ、そしてご近所さん混合、幅広い客層を掴んでいますね、

TVはあるのですが野球中継は流れていません、

で、お客さんもあまりTVは観ていません、呑むのに集中するためのポリシーか??

2杯目は「賀茂鶴」燗酒330円也、

062kai_20201129073701

グラスは大黒正宗、

これは珍しいです!初めて見ました、

肴はこれまた目の前の大皿から「豚肉の青椒肉絲」、

061kai_20201129073701

美味しい~、

もう一品食べています、この日はよく食べますね~、「豚耳」、

065kai_20201129073701

塩かタレでどうぞ、ということで、前半は塩でいただき(もちろん美味しいです)、

066kai_20201129073701

残り半分はタレを掛けてみました、

なるほど~、なかなかインパクトのあるタレです、

ワタシは、、、塩の方が好きかな、

さすがにこれでお勘定にしました、たしか1600円ほど、

JR「鷹取」駅からすぐの「森下商店」、

広いし、酒も料理も揃っている本格角打ちです、

店内の雰囲気も素枯れている、けど、なぜか開放的な雰囲気もあります、

会社員もご近所さんもワイワイと仲良く、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、たくさんいただいたので腹ごなしに一駅「新長田」駅まで歩きましょう、

15分くらいですからね、ちょうど良い散歩、

途中2軒ほど角打ちが開いていましたがなんとかスルー、
(新長田は角打ち密集エリアです)

069kai_20201129073701

久し振りに鉄人28号に挨拶をして、無事電車に乗りました、

今日はこのくらいにしといたるわ^^)

| | コメント (0)

2020年11月12日 (木)

神戸元町、中華でグビ!? 元町5丁目「西湖園」、モトコー「ちりん」~高架下「丸玉食堂」元町店。

【2020年8月】

神戸 元町中華でグビ!? 「西湖園」、「ちりん」~「丸玉食堂」元町店

今日は神戸元町の酒場、というか中華料理店も含めて3軒ご紹介です、

神戸三宮から元町、さらに西元町までは大きなアーケードのある商店街が続いています、

雨の日に歩くのにはとっても便利なので重宝しています、
(街歩きが好き^^)

とくに元町から西元町辺りまでの元町商店街は全長1.2km!!と、歩き応えがあります、

そして、この商店街がとっても元気なのです、活気がある!(と感じます)

呑める店もいろいろあるので、今後もっと探訪したいと思っているエリアでもあります、

で、今日はとりあえずこちら、

元町通り5丁目にある中華料理「西湖園」

017kai_20201111100001

街の中華屋さんとはひと味違う外観、ちょい本格派?

このメニューを見て小腹が減りました^^)食べてみたくなりました、

018kai_20201111100001 

ご飯モノと小ワンタンのセット、

ちょっと1杯飲んでいきましょか、という感じで入店です、

素枯れた感じのテーブルと椅子、好きな感じ、中国人らしき大将とお母さん、時間は18時頃、先客一人、

019kai_20201111101301

表のメニューから決め打ちで「肉飯と小ワンタン」650円也と「中瓶」500円也を注文、

で、料理を待つ間にテーブルのメニューを見たらこんなセットもありました、

021kai_20201111100001

これでもヨカッタか!?と、ご飯が無い分飲めそう、、、

決め打ちを後悔、、、

はい、来ました、「肉飯」、

023kai_20201111100001

中華どんぶりのような感じですね、

そして「小ワンタン」!

024_20201111100001

うん、美味しいです、

あまり繁盛しているとは思えませんでしたが、常連さんが付いているようで、ポツポツと来店あり、

手慣れた感じで注文が飛びます、

やはりここは使えるかもしれません、

はい、これでお勘定です、もちろん明朗会計、

また来たいかな、次は「生ビールセット」で^^)

元町商店街(5丁目)の「西湖園」、

美味しかったです、本格中華と街の中華屋さんの間、

神戸元町らしい小さなお店、エエと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、別の日の探訪、

JR元町駅から西に延びる高架下商店街(モトコー)も耐震工事のための立ち退きが進んでいます、

西元町辺りは相当立ち退きが進んでいますが、元町辺りはまだまだ元気です、

で、暑いこの日はモトコー1に入ってすぐにある「ちりん」でまず1杯、

ここは金宮があるのが嬉しい、「金宮ソーダ割り」500円也を2杯、汗が引いていきます、

045_20201111100401

肴は「冷やしピーマン塩昆布」350円也、

ここの料理も間違いないです、

簡単な料理がとっても美味しい、何かが違うんでしょうね、

モトコー1の「ちりん」、エエ店です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕


で、この後入ったのが、元町駅すぐ東側の高架下にある「丸玉食堂」元町店

048kai_20201111100801

三宮寄りの高架下にあった「丸玉食堂」はいつの間にか無くなってしまった!!??

こちら元町店の周りもどんどん店が無くなって行ってます、

ここもいつまであるのか??分からないなあ、、、

ということで、久しぶりに探訪、

もはやレトロの域の店内、

049kai_20201111100801

「芋水」400円也と「八宝菜」600円也、

052kai_20201111100801

「八宝菜」はエビ・イカの他にホルモンも入っています、

この辺りが日本の中華とは違うセンス、

今でも来店客多く繁盛していると思いますが、ここらも立ち退きになるのかな~、、、

はい、これでお勘定は明朗会計、

元町の「丸玉食堂 元町店」、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

JR京都線(吹田茨城高槻) その他 テリー・イシダの独酌酔言 ホノルル 上野御徒町湯島 下北沢三軒茶屋 世田谷 中野高円寺荻窪 五反田旗の台品川 京都河原町他 京都駅周辺 京阪沿線 人形町 仙台 代々木上原 佃月島 八王子 八重洲 勝どき 北区(王子赤羽十条) 北千住南千住 北海道 千葉 博多九州 吉祥寺国立 名古屋岐阜 地酒ワンカップ・コレクション 墨田区(押上本所石原錦糸町) 墨田区(曳舟八広東向島) 大森蒲田 大阪ミナミ(心斎橋難波) 大阪中津 大阪京橋 大阪十三西中島淡路 大阪南部 大阪大正 大阪天満 大阪天王寺阿倍野新今宮 大阪東部 大阪梅田 大阪梅田(新梅田食道街) 大阪梅田(駅前ビル) 大阪淀屋橋肥後橋北浜本町 大阪玉造鶴橋周辺 大阪西部(九条西九条梅香大阪港) 大阪都島 大阪野田福島 巣鴨大塚 広島高松岡山鳥取 府中 忠臣蔵 恵比寿目黒 新宿 新橋虎ノ門浜松町 日本堤 日本酒 早稲田 有楽町 東京観光案内 根岸根津本郷 横浜川崎横須賀 江戸川区 江東区(木場門前仲町) 江東区(森下清澄白河) 江東区(亀戸大島) 池袋練馬 浅草 渋谷 湘南 湘南鎌倉 町屋 神戸三宮元町明石姫路 神楽坂 神田須田町飯田橋 築地 茅場町 葛飾区(立石四つ木) 観音崎 金沢富山 銀座 関西周辺 関西観光案内 阪急宝塚沿線 阪神間(尼崎西宮・神戸東灘灘) 麻布十番