カテゴリー「神戸三宮元町明石姫路」の116件の記事

2018年7月10日 (火)

高砂市曽根から明石へ移動、魚の棚の「たなか屋」が定休日!で、「三国屋酒店」と「江洋軒」で昼飲みです。

【2018年4月12日(木)】

兵庫 明石 「三国屋酒店」~「江洋軒」

さて、兵庫県西部高砂市の“日笠山ハイキングコース”を歩き、

山陽曽根駅前の絶滅寸前第1世代立ち飲み「鹿間酒店」で飲んだ後ですhappy01

予定通り、山陽電鉄で明石まで戻ります、

へへ、明石で昼飲みの算段ですlovely

JRと山陽電鉄の「明石」駅はお隣同士、帰りはJRも使えるのもありがたい、

駅から南側、港の方に向かって繁華街が拡がっています、

とくに明石と云えばだれもが思い浮かべる「魚の棚商店街」(うおんたなしょうてんがい)、

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長さ200mほど、道幅が広いアーケードのある商店街は取っても元気good

昼間から吞める店も多いので助かります、

で、魚の棚商店街の昼吞みと云えばまずはここでしょう、

「たなか屋」、立派な酒屋の奥にある角打ちです、

料理も酒も揃っている、昼から飲めるとあっていつも満員のイメージの人気店、

今日は久しぶりに入ってみましょう!dash

と、「たなか屋」の前まで来たのですが、、、

あちゃ!定休日です、、、heart03

うっかりしていました、そう、今日は木曜日ですよね、

木曜と土曜が定休です、たしか、、、

う~ん、云われてみればその通りなのだが、すっかり抜けてましたねcrying

不覚ですsweat02、(呆然として写真撮るのも忘れていますcoldsweats02)

切り替えます、

明石で店をやっている知り合いのHちゃんから他の店の情報も聞いています、

まずはと、うん、前からチェックしていたけど未探訪の「三国酒店」へ行きましょうdash

ここも昼から飲めるはずですshine

「魚の棚商店街」を出て、でもすぐ近く、

歩いて数分で着きました、「三国酒店」、

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こじんまりとした酒店です、

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表に看板があります、うん、奥で飲めるようですね、

ヨカッタ、ではでは入りましょうdash

酒販コーナーを抜けて奥に向うと、、、

別空間の立呑みスペースがありましたshine

5~6人が立てる短いカウンターと、

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その背後にビールケースの立ち飲みテーブルが2つだったかな、

先客5人ほど、奥のテーブルに潜り込みます、

カウンターの中にはお父さんとお母さん、

酒販・角打ち併設型家内制酒店ですねhappy02

まずは「芋水」270円也、「田苑」という銘柄でした、

それと「奴」250円也、

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これで一段落です、ゆっくりと呑みます、

が、なんせリュック担いで山の格好をしています、ここでもバレバレですcoldsweats01

カウンターのお客さんから声を掛けられます、

山ですか?どこへ?

いや、今日はもう低い山で、高砂の日笠山です、

ああ、日笠山ね、

そこから一通り、山の話に花が咲きました、みんな山大好きlovely

せっかくなので明石のお酒を飲んで帰りたいですね、

さすがに酒店の角打ちです、何本か揃っているようです、

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太陽酒造に西海酒造、茨木酒造他、

壁のメニューを見るさっき「鹿間酒店」で話題に出た「神鷹」もありますねshine

大将にいくつか奨められ、

なんとなく「来楽」125ml 300円也というのにします、安いしhappy01

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明石の西寄り、加古川との境の魚住の蔵、茨木酒造のお酒、

うん、呑みやすいお酒ですwink

ここはこれでお勘定にしました、明朗会計、

明石、魚の棚商店街からすぐの「三国屋酒店」、

カジュアルで、酒も料理も揃っています、

呑みやすい角打ちです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

せっかくですからもう一軒行っておきましょ、

Hちゃんからの情報で渋い中華料理店「江洋軒」へ、

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ここは知りませんでしたhappy01

なんか創業が昭和20年代、もう70年以上営業している老舗だそうですshine

イイですね、ではでは入りましょうdash

街の中華屋さん定番の赤いテーブルとベンチシート、

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忙しいそうなお母さんにいつものように指を一本立てて一人客であることを示すと、

いきなり『ひとつづつ!?』と返されました、

あ~、なんかよく分かりませんがsweat02

ここは「焼きそば」と「中華そば」が名物らしいです、

で、両方注文するのもあり!とか、その事かな?

未確認のまま、とりあえず座っても良いみたいだし、

ここはそのまま「焼きそば」一つ下さい、

と注文しながらテーブルに着きます、

はい!、とお母さん、

無事入店ですwink

ちょっと飲み足らないので日本酒を燗でお願いしました、

はい!熱燗ね、



ということで、「焼きそば」と「燗酒」になりました、

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焼きそばは太麺のソース味、ま、普通のソース味かな、正体は不明、

太麺は存在感あります、

これが明石のソウルフードなんでしょうねhappy01

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途中から酢を掛けて食しました、なんかその方がエエかな?な感じ、

燗酒はなんとチロリで出てきました、なんか丁寧ですね、好感heart02

はい、これで満足です、

高砂市日笠山ハイキングからの3軒、お腹も一杯です、

では、魚の棚商店街でお土産でも買って帰りましょうhappy01

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2018年7月 9日 (月)

ハイキングで降りた「山陽曽根」駅前で偶然見つけました、絶滅寸前第1世代立ち吞み「鹿間酒店」。

【2018年4月12日(木)】

兵庫 高砂市山陽曽根 「鹿間酒店」



ま、こんな風にして酒場に当たることもあるのですね~happy01



平日ですが、時間が空いたのでちょっとハイキングをしてみる気になりました、

コースは兵庫県西部、高砂市の“日笠山縦走コース”、

縦走と云っても、とっても低い山なのでホント軽いハイキングですshine



スタートは山陽電鉄「山陽曽根」駅、

もう姫路の一歩手前、というローケーションです、神戸からでも結構遠いですsweat02



「山陽曽根」駅で下車、準備を整えて歩き出すと、、、

いきなりありましたsign03

曽根天満宮の参道らしき道に酒屋が二軒並んでいます、

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手前がちょっと立派な「川西酒店」さん、

ま、こちらは普通な感じでしたが、

その向こうにもう一軒あります、「鹿間酒店」さん、

むむ、こちらはなかなかの店構えですよ、

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中は暗くてよく分かりませんが、なんか匂います、

これは飲めそうな匂いですwink



これは見逃しがなりませんが、さすがにまだ朝の10時過ぎ、

それに、、、そうそう、思い出したflair

今日はハイキングに来たんのです、酒場探訪ではなかったわhappy02



ということで、写真だけ取ってハイキングにGO!ですdash

で、日笠山縦走コース、、、

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あっけなく1時間ちょっとでJR「曽根」駅辺りに下山coldsweats01

コース案内では2時間くらいのコースだったんですがsweat02、、、



時間は12時前、同じ曽根でもJRと山陽電鉄の駅は結構離れています、

当初の予定ではJRに乗って明石まで戻り昼呑みかな?という感じ(やっぱり呑むんかい!coldsweats01)、



でも、時間はまだ早いし、

それよりも何よりも先程「山陽曽根」駅で見つけた「鹿間酒店」が気になりますshine



JR「曽根」駅へ向かい掛けた足を止めて引き返します、

さすがに同じ縦走コースを登り返すのはしんどいですが、

地図を見ると山裾沿いに平地で山陽曽根辺りまで歩けそうです、

それも30分くらいで歩けるのでは?wink



はい!ここは「鹿間酒店」を目指しましょうdash

今行かないと、もうなかなか機会がないでしょう、

ということで、山裾の一般道を適当に進みます、



おそらくこの道も古くからの道、

点在する古いお家が並ぶエリアをクネクネと曲がりながら進みます、



思惑通り、30分程で朝登り始めた登山口辺りに戻ってきました、

橋を渡って、曽根天満宮を過ぎると、もう「鹿間酒店」ですlovely

再び「鹿間酒店」外観、 

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表が明るく、中が暗いので良く見えませんが、なんか飲んでおられるようです、

イケるsign01という感じでガラス戸を開けますhappy02

広い、そして天井の高いスペース、右に商品陳列ケースとカウンター、 

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左側はやたら広いスペースにテーブル、

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昔は商品でも並んでいたのでしょうか?



先客お二人はテーブル席に座って飲んでおられます、

カウンターの中には若いお母さん、



すいません、ここは飲めますよね、

はい、はい、飲めますよ、



では一杯いただきます、ということで無事入店good

う~ん、ヨカッタ、エエ感じやlovely



瓶ビールもありましたが、缶が奥のリーチインに並んでいます、

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ここは「寶焼酎ハイボール」160円也にします、



肴は?おでんがありますね、では「厚揚げ」と「すじ」270円也、
 

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生姜醤油を掛けていただきます、あは、“姫路おでん”ですね、

この辺りは姫路文化圏のようですshine



ハイキングの格好をしているので必然その話題になります、

先客もハイキングは好きらしいですhappy01



そこの“日笠山ハイキングコース”をJR曽根駅辺りまで歩きました、

案外短かったので、朝見掛けたここまで歩いて戻ってきました、



ここらはね、小学校のハイキングが日笠山、中学は高御位山、

次は高御位山へ行ったら良いよwink



と、ここから小1時間ほどゆっくり話し込むことになりました、

ま、お客さんは他にお一人来られただけ、このお二人は常連さんみたいです、



ハイキングの話から、高砂の話に、

高砂も昔は繁栄した時代があったそうです、

“大高砂市構想”というのがあったそうですhappy01



周辺の町や村との合併を模索、

でも、大塩を姫路に取られてアカンようになったhappy02

姫路の方が大きくなったんやそうです、

嫌がらせで、大潮への水の供給を止めたとかsign02、なんか、面白い話でした、



この「鹿間酒店」は昭和45年開業、

端から立ち吞み併設を前提に始められたそうです、
(おそらく先代の話)

へ~、酒販と立ち呑み併設前提は珍しいかもしれませんねshine

どうなんだろう?また、調べないといけませんな、



後からお母さんと交代された若い大将によると、“絶滅寸前の第1世代立ち飲み”だそうです、

なるほどflair



最近は大阪辺りでは立ち吞みも流行ってるみたいですね、

ここらはもうアキマセン、

昔は配達もあったけどもう今は少ない、

夕方の客も減ったし、昼間の客も、、、減ってる、、、sweat02



あらら、、、でも、そらそうでしょうねheart03

たしかに、けっして流行っている、という雰囲気ではありませんsweat02



店内に清酒「日本魂」(やまとだましい)の大きな看板が、

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これ、聞いたことがない銘柄ですね、

大将によると、これは明石の「神鷹」が作っていた2級銘柄、

昔は1級は「白鶴」で2級が「日本魂」やったそうです、へ~flair



調べてみると、別の「酒是日本魂」というのが出てきますが、

これはまた別でしょうね、もうないのかな?



あれやこれやとお話をしてお勘定です、明朗会計、





あんまり気に入ったので3週間後くらいに再訪していますsign01(好きやなあhappy01)、



この日は、常連さんにご指南いただいた通り高御位山に登りdash

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下山後、また一般道を1時間歩いての再訪(遠かったcoldsweats01)、



あ!また同じ常連さんがおられましたhappy02

また来たんかいな~、あんやも好きやな~、

ハイ~、ここに来たくて高御位山を登ってきましたwink

とまた小一時間歓談、



この時は「ラガー」に「6Pチーズ」、

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これで帰れずに、「官兵衛」の濁り酒と「おでん」、

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次の山は姫路市の北にある雪彦山を奨められましたhappy01

が、ちょっと怖い岩登りがあるみたいです、
高所恐怖症なので無理かも~sweat01 



この日の方が長居したようですね、お勘定は820円也、



山陽曽根駅すぐの「鹿間酒店」、

いや~、山陽曽根に来てヨカッタです、

ハイキングも楽しけれども、こういうエエ店に偶然巡り合えるのも大好きです、

こういうスタイルの角打ち、本当にもう少ないですよね、

これからもがんばってほしいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04



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2018年7月 2日 (月)

ここは知りませんでした、見逃していました、三宮東側の立飲キッチン「せいちゃん」、料理が美味しいエエ店です。

【2018年4月4日(水)】

神戸 三宮 立飲キッチン「せいちゃん」

ここ、まったく知りませんでした、

まだまだ修行が足りませんわhappy01

神戸三宮の少し東側、ダイエーとかがある方、

雲井通?旧西国街道のとこ?辺り、

JRと阪急の高架下には長距離バスの発着場があります、
(これも知らなンだsweat01)

その東側辺りの高架下を通り抜けようとしたら、、、

こつ然と「せいちゃん」が現れましたsign01

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わ!こんなとこに立ち飲みが!!

思わず一瞬後ずさりました、
(ホンマにhappy02)

なんか、エエ感じですやん、割と年季も入っています、

ほんで、看板の謳い文句がエエです、“立飲キッチン”shine

うん、こりゃ料理が期待できますね、なんせキッチンsign01ですからwink

写真メニューが張り出されています、

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うん、間違いなく料理がウリですね、

で、立飲、これは見逃しがならんでしょうdash

即入店しましたhappy01

う~んと、変形のワの字のようなカウンターか?奥の方はよく分かりません、

入ったところのワの字一画目に着きます、

時間は17時30分頃、すでに店内は温まっています、

奥の方のカウンターが常連さんたちのポジションのようです、

よく分からないのでとりあえずの「生中」300円也、

そして、メニューで目についた「やみつききゅうり」250円也、

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塩昆布が乗ってましたhappy01

ブック形式のメニューにはこんなページが、

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なるほど、この通りですねgood

“美味しい料理とお酒を、少しでも早く、安く、おいしく”、

エエですね~、いきなりファンになりましたheart02

カウンター内はこれまた奥の方まではよく分からないのですが、女性ばかりかな?

たしかに手作りの料理が素早く出てくる感じ、

カウンターの中のみなさん、がんばったはりますよshine、これはきっと、

メニューでお奨めだった「レアキモ」300円也、

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新鮮な素材に自信あり!という感じのお奨めラインナップです、

ビールを飲み干して燗酒にします、300円也、

しっかり一合ありそうな片口で出てきました、

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良心的です、お酒は安いですね、

料理はさすがにそこそこのお値段ですが、そこはキッチンのメンツがありますhappy01

最後に「自家製オイルサーディン」400円也、

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缶詰ではなく自家製のオイルサーディンshine

優しい感じで美味しかったですwink

この日はこれでお勘定、1730円也、外税ですね、

好感ですheart02、エエ店な感じがします、

で、しばらくして再訪、



この日は「芋水」300円也から入って、

「ふぐ皮ポン酢」380円也、

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なんか、ガッツリ食べたかったので「じゃがベーコン」380円也、

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はい、期待通りのガッツリ感ありましたheart02

そうそう、この日も入口辺りに立ちました、

奥がそれなりに混んでいたからなんですが、、、

奥には大きな黒板メニューがあり、

それを見ながらの注文の方が楽しそうだった、

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奥に立ったらよかったと反省、

が、その後すぐに満席になり移動も無理に、残念sweat02

「芋水」お代わりから「燗酒」に移り、

料理はまたまたガッツリ系で「すじオムレツ」580円也、

トッピングを訊かれたのでケチャップとマヨ、両方でお願いしました、

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美味しい~、今日はこんなんが食べたかったんですlovely

焼鳥というか、牛肉を焼く焼き串がよく出ています、

次回はあれも頼まなきゃねdash

満員になってきたら、

カウンター内との出入口になっていたところにカウンターパーツが架けられて増設happy01

出入閉鎖、そこにお客さんが立ちました、

お姉さんがお一人外に出られての対応です、なるほど、

この日はお勘定、2420円也、納得です、

三宮東側の高架下にある立飲キッチン「せいちゃん」、

好きなタイプです、三宮でまた一つお気に入りが増えました、

気取らなくて、料理はどれも早くて美味しい、

こんな立呑みを見逃していたとは、なんたる不覚、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、

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2018年6月14日 (木)

神戸三宮、さんプラザB1Fにひっそり佇む 焼鳥「ひなどり」。

【2018年3月22日(木)】

神戸 三宮 さんプラザB1F 焼鳥「ひなどり」

さて、昨日の記事の続きですhappy01

神戸「西元町」駅辺りを探訪してからの、

モトコー商店街の焼肉スナック「はまさか」のドアはなんとか開けましたが、

やはり、飛び込みでの入店は難しく敗退heart03、、、の後です、

そのまま三宮まで高架下商店街を歩きますfoot



この高架下商店街、初めて来たのは47~8年前、

当時の京都の高校生は、阪急電車に乗ってわざわざ高架下商店街まで買い物に来たのですdash



初神戸shine

たぶん、誰かが情報を持っていたのでしょう、高架下が安い!みたいな、

ウインドブレーカーや当時CPOと云っていたジャケットなど、

アメリカンカジュアルがだいたい@1000円位でしたflair

同級生数人と小遣いを握りしめて、何着か購入、

たしかラーメンを食べて帰りましたね、

懐かしいheart02

最近は高架下商店街も入れ替わりが激しく、

贔屓のセレクトショップや、クラークスが安かった靴屋も無くなってしまい、ちょっと足が遠のいていますcatfacesweat02

閑話休題



さて、「はまさか」に振られたので、どこかでもう一杯飲んで帰りましょう、

立呑みもエエですが、このところ気になっているさんプラザの地下街でどこか入ってみたいですね、

さんプラザの地下食堂街(で、いいのかな?)、

東西に3ブロックくらい、地下1階には雑多な飲食店が集積点在しています、
(確認したら、西側の2館はセンタープラザという別の飲食街のようですsweat02、よう知らん、今後研究しますcoldsweats01)

大阪で云うと第1~4駅前ビルの地下のような雰囲気、

大阪駅前ビル地下飲食街もここにきて成熟してきた感があり、良いお店、好みの店もいくつかあります、

三宮のさんプラザ地下もなんかそんな感じで、そろそろエエ感じになってきたような気がします、

いや、よく知りませんsweat01
 

何軒か探訪していますが、まだまだ探訪不足、酒場修行が足りていません、

で、地下に降ります、ぐるぐると歩き回りながら気になる店をチェック、

で、ここにします、炭火焼「ひなどり」、

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ずっと気になってました、この店構えhappy01

さんプラザの地下飲食街でも東寄り、北側通路がクランク状になった辺りにあります、
(まだ、サンプラザ地下の全体像がイメージできないので、こんな説明sweat02、、、)

ずいぶん昔からあると思います、ず

っとあるという事はそれなりに理由があるはずです、

入店して確かめてみましょうdash

ちわ、お!思ったより狭い店内、

L字カウンターに10数席程、先客9人と繁盛しています、

入ったところに2席程空きがあり、どうぞという事で無事入店wink

やはり店内は末枯れていますね、ご夫婦での営業でしょうか?

表の看板にはこんな感じで、おまかせコースの表記がありました、

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6本、8本、10本、、、ここは6本のコースでお願いします、

にしても、写真が相当古そうですhappy01

お酒は燗酒が良さそうです、

注文すると大きなちろりで湯煎、

そこから正一合ありそうなお銚子に入れ替えて出てきます、エエ感じです、

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突出しかな?コースに入っているのでしょうか?

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焼き物の前に「漬物」と「キャベツ」の小皿が出てきます、

これでちびちびと燗酒をいただきます、

焼きはもちろん炭火、大将が丁寧に焼いて1本づつ出てきます、

まずは、、、なんだろう?メニューから推察すると「ももみ」かな?

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思ったよりボリューミー、たれの味は上品です、

こちらは「心臓」、

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店内には“キンミヤ焼酎”のポスターも貼ってありましたshine

地酒も揃っているし、キンミヤも飲めるのかな?

こちらは「せせり」かな、

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この後「みんち」が出てきたのですが、、、

すぐにパクついて、、、写真を失念heart03sweat01

先客はみなさん、ゆっくりと腰を落ち着けて飲み食べておられます、

大将も黙々と焼鳥に専念、ちょうど良いくらいのノイズの中で飲み進めます、

最後の2本は明太子絡みでした、

まずは「手羽先明太子」

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これ、美味しいですheart02

そして、これは「明太子巻」かな?

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うん、これもイケますshine

はい、これでお勘定にします、2000円也、

コースが1200円、お酒は600円かな?突出しは別みたいですね、

さんプラザ地下の「ひなどり」、

それなりの時の流れを感じるお店です、

さんプラザは1970年に出来たようなので、ひょっとするとその時からここにあるのかもしれません、

次回探訪時に訊いてみたいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04





さんプラザ地下飲食街、センタープラザと合わせて今後の大きな研究対象ですhappy01

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2018年6月13日 (水)

神戸 西元町モトコー探訪 焼肉スナック「はまさか」、、、スイマセン、この記事は入店ありません。

【2018年3月22日(木)】

神戸 西元町モトコー探訪 焼肉スナック「はまさか」入店なし

さて、「高速長田」駅直結の立呑み「しゅう」で飲んだ後ですhappy01

ちょっと気になる店があって阪神「西元町」駅まで電車で移動します、

そういうと、この駅で降りるのも初めてですねshine

元町と高速神戸・JR神戸の間はいつも歩く感じ、

歩いても30分もかかりません、

でも高速長田からとなるとちょっと遠いので電車に乗ってしまいました、

不覚sweat02(そないに歩かなくてもヨロシイhappy01)、

気になるのは“焼肉スナック”なるお店heart02

教えていただいてだいぶ時間が経ちますがまだ未探訪です、

それに「モトコー商店街」がなくなるかもしれない、という情報もありますcoldsweats02

JR元町~西元町間の高架下商店街「モトコー商店街」(元町高架通商店街)、

三宮~元町間の高架下商店街に比べると、ちょっと寂しい感じになってきているのですが、

個性的な独特の匂いがするお店が残っていて、マニアには人気らしいですheart01

ところが高架の耐震性の問題でJR西日本が立ち退きを求めているようです、

たしかに耐震性の問題はあるかと、、、

存続の岐路に立っている商店街でありますsweat02

なので今日は“モトコー探訪”も兼ねての下車ですwink

西側の改札から出ると左手にちょっとした店舗群がありました、

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うむ、ここも初めてですね、なるほど、こういう風になっているのですね、

“モトコー”よりも南側にも短いですが地下通があり何店舗かが営業しています、

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これは厳密にいうと“高架下”ではないのかな?

看板には『6タウン地下食味街』元町通6丁目出口連絡通路とあります、

店舗の住所で調べると“西口地下飲食店街”という表記もあります、

どうやらここも駅直結のビル地下の食堂街のようですね、

ちょっと気になる酒場もあったのでチェックチェックwink

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一旦、地上に出てモトコーに入ります、

だいぶシャッターが降りています、

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とくにお目当ての店の前後はほとんどシャッターのみ、、、



な中で、今日も看板が出ています、

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焼肉スナック「はまさか」、もうこのネーミングだけでやられてしまいます、

モトコー魂炸裂sign03、、、な感じhappy02

でも、その重厚な扉のお蔭で中の様子を窺い知ることはできません、

しかし、、、今日は間違いなく営業している感じですshine

なんか人の気配を感じます(超能力者かhappy01)、

まだ、この扉をあけたことがない、、、

今日は思い切って開けてみましょうdash

押します!、、、開きません!!sweat01、、、



「引く」でした(ギャグか!?coldsweats01)、

引きます、開きました!、、、当たり前ですhappy02

おお、初めて垣間見る焼肉スナック「はまさか」の店内です、

時間は19時半頃、

カウンターだけの営業のようですが(他は目に入らず)、パッと見、満席に近いです、

でも詰めれば何とかなるかも、、、

でも焼肉用のコンロはあるの???

一瞬の間にいろんなことが頭の中を巡りますsweat01

お母さんはカウンターの中で忙しそうにしておられます、

常連さんがワタシに気付いて、お母さんに取り次いでくれます、

おおきにですshine



で、ちょっとやり取りがあったのですが、、、

とにかく、今日はちょっと無理!な感じheart03

はい、またあらためて来ます、

ということで「はまさか」まさかの敗退です(ギャグかsign03)、

やっぱり、一人での飛び込みではなかなか難しそうな感じです、

ここは数人で予約して来るのが良いのかな、

仕切り直しましょうhappy01

さて、では歩いて三宮方面を目指します、



長くなったので今日はここまで、まさかの入店なし、スイマセンsweat01

(つづく)



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2018年6月12日 (火)

今日は「高速長田」駅を探訪、この辺りは初探訪ですね、駅直結の立吞み「しゅう」はエエお店。

【2018年3月22日(木)】

神戸 長田 立呑み「しゅう」

今日は「高速長田」駅直結!?の立呑み「しゅう」を初探訪しています、

長田、結構角打ち探訪をしていますが、

考えてみると長田は長田でもJR「新長田」駅の南側に探訪歴が集中しています、

駅でいうと地下鉄「長田」駅と「高速神戸」駅(阪急阪神と神戸高速鉄道が乗り入れ)は近くにありますが、

JR「新長田」駅は南西に大きく離れています、

このJR「新長田」駅の周辺は1995年の阪神淡路大震災で大きな火災被害を受けたのですがsweat02

なんとか再生、再開発、

横山光輝さん生誕地という事で、鉄人28号のモニュメントがあるのもJR「新長田」駅ですshine

周辺の焼け残ったエリアには多くの角打ちが残っていますgood

ずいぶん前ですがディープに探訪しましたね、

その時の記事はこちらから、

で、本日探訪の「長田」「高速長田」周辺、意外ですが初探訪のようです、

ふむ、そうだったんだ、ここらも店がいろいろありそうな気がします、

これからまた探訪が必要ですねdash

で、本日のお目当ては立呑みの「しゅう」、

FBで良く記事を目にするので探訪してみることにしましたwink

「高速長田」駅で下車、そういうとこの駅での下車も初めてかも、、、



西改札口を出て北側に通じる地下通路を進むと、、、

あ、ありました!ここですね、

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ビル地下内ですがビニールシートが降りています、

 

表にはワンコインメニューの看板が、

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時間は18時過ぎ、ビニールシート越しに見ると先客5~6人、

でも入れそうですね、
ではでは、入店ですdash

ちわ、一人ですが、はい、この辺りではい、

小さなお店、10人ほど立てる逆Lカウンター、

カウンターの中には大将とお姉さん、

ここはホッピーがあるらしいです、

これ、ワタシにとってはとても得点高いのですheart02

で、ホッピーのメニューを探していると、

大将から“ワンコインセット”を奨められましたcoldsweats01

あ、それもイイですが、ホッピーでワンコインは、、、ダメですよねhappy02

では、「生ビール」でお願いします、、、



あちゃ、ホッピー、あっさり断念heart03、ワンコインセットになりました、

ま、まずはお店の流れにお任せしましょう、ホッピーはいつでも飲めますwink

“ワンコインセット”の肴はこんなん、

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ポテサラに玉こんにゃく、刺身ふた切れと煮物と結構な量です、

良心的なセットですね、この辺りも人気の源泉でしょうshine

カウンターの中と常連さんはホントに親しそうです、

どうやら大将は関西の人ではない模様、

お姉さんの方がなんか仕切っている?

あれ?ひょっとすると彼女が女将ですか?happy02



というような雰囲気だったのですが、

よく聞いていると女将は別にいらっしゃるようです、

今日はどこか関東の方へ行かれてるとか、

へ~、なんか大将の話、面白そうですね、

また親しくなったらいろいろ聞いてみたいです、

2杯目もホッピーはあきらめて燗酒にしましょう、350円也、

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菊正宗のガラス瓶、好物ですheart02

肴は「サバ缶ポン酢」330円也というのにします、

最近、TVでも『サバ缶」は偉い!』的なニュースを目にしますよねwink

安いし、栄養価も高い、そしてその味付けされた汁がそのまま料理に使える、

ということで簡単レシピがいっぱいある缶詰のようです、

ワタシは残念ながらやったことないですが、

今度チャレンジしてみようと思ってましたshine

で、「しゅう」の「サバ缶ポン酢」はこんな感じ、

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サバ缶にポン酢を垂らしてチン、で葱とワサビが添えられて出てきました、

はい、美味しいですheart02

なるほどね~flair、たしかに簡単で美味しい料理が出来そうです、

ほんとに今度やってみよう!

これでお勘定にしました、1180円也、明朗会計、

「高速長田」駅直結ビルの地下の立呑み「しゅう」、

エエお店でした、安くて美味しい、立呑みの原点であります、

常連さんも多いですが、きっと分け隔てなく迎えてくれると思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2018年4月16日 (月)

“やきとん”の「四文屋」の姉妹店?「牛の四文屋」、これは“やきぎゅう”ですか!?行ってみれば分かります^^)

【2018年2月8日(木)】

神戸 三宮 「牛の四文屋」

つい一昨日に三宮「四文屋」で“やきとん”を堪能したところですが、、、

今日は“やきぎゅう”をいただくことにしますhappy01



え?“やきぎゅう”??sweat01

はは、そんな料理はないですなhappy02

最近、関西への進出スピードが加速してきた“やきとん”、

関東ではとてもポピュラーな豚のホルモン串焼き料理“やきとん”、

一昨日、探訪した「四文屋」もこの“やきとん”がメインで、
(あ、“やきとり”もありました)

なかなかの実力派でしたgood

で、その「四文屋」の姉妹店がすぐ近くにあることが判明flair

その名も「牛の四文屋」shine

おお、これは“牛を串で食す”お店と推定できます、

これも関西にはあまりない料理ジャンル、だから“やきぎゅう”、、、

アカンかcoldsweats01

でも“やきぎゅう”がないこともない、

JR環状線「鶴橋」駅のガード下に並んでいる数軒のホルモン屋、

「松よし」「茂利屋」「大門」などが近いスタイルかもしれません、



とはいえ、関東文化の「四文屋」系、やはり少しテイストが違うような気がします、

だから“やきぎゅう”(しつこい!happy02)

とにかく、“やきぎゅう”は探訪しておかないといけません、

鉄は熱いうちに打て!(なんのこっちゃhappy01)

さっさと探訪することにしましたdash

場所は、、、あら、「四文屋」のすぐ南側ですね、

なにやらこの辺りは“やきとん”系の店が集中しています、



ビルの1Fにある「牛の四文屋」、

Img_7092

ホッピーの提灯が嬉しいなあshine

Img_7088kai
Img_7091

値段はやはり“やきとん”の「四文屋」よりは少し高めか?

“やきぎゅう”ですからhappy02

でも、予想よりはカジュアルな店みたいですね、では入りましょうdash

ちわ、

奥に伸びるカウンター9席ほど、奥にはテーブル席もあるようです、

時間は18時前、まだ空いていますね、でも先客が二人、

カウンターの中には若いお兄さんが二人、

お兄さんがイケメンなのは「四文屋」と同じですなhappy01

とにもかくにも「ホッピー」セット400円也、氷入れてください、

Img_7096

そしてメニューを検分、

なるほどflair、やはり“鶴橋ガード下”系とは少し趣が違うようです、

もちろん串焼きがありますが、その他にも刺身系や一品料理も揃っています、

ではまずは「赤身冷製」350円也を頼んでみましょう、

Img_7097kai

おお!美味しそうです、牛肉の“たたき”のような感じですね、

山葵醤油とカイワレと葱でいただきます、うん、美味しいですheart02

早くも「中」をお願いして、「牛つくね皿盛り」450円也、

Img_7100kai

こちらはハンバーグのような感じです、

トッピングはタマネギにカイワレ、葱、これも山葵醤油だったかな、

中は、こんな感じでレアです、

Img_7101

甘くて美味しいですが、もう少しボリュームがあると、尚嬉しいwink

全体に料理は上品で安定していますね、

もう一品、「コリコリキムチ」200円也にします、

Img_7102

“コリコリ”は、牛の何番目かの胃でしたっけ?あ!ちがう、大動脈か!sweat01

コリコリの食感とキムチがよく合います、

こちらは200円也ならお得感がありますwink

ふ~、だいぶエエ感じで呑み進んでいます、

ここらで焼きに行っときましょう、

オススメの「レバー葱塩焼き」150円也、

そして、「ツラミ」200円也と、「シマ腸」150円也にします、

こちらが「レバー葱塩焼き」、

Img_7104

ていねいな串ですね、ちょっと薬味をどけると、

Img_7107

う~ん、美味しそうですね、四角い棒状に切ったレバです、

もちろん、美味しかったですlovely

一昨日の「四文屋」でも豚の「レバー葱塩焼」、美味しかったhappy01

豚も牛もレバーはエライsign03

「ツラミ」、

Img_7109

こちらもトッピングがどっさり、丁寧な串です、ま、普通、

「シマ腸」、

Img_7110

これも美味しかったです、塩胡椒かな?エエ感じheart02

そうそう、「梅割り」の焼酎は「ダルマ焼酎」でした、

Img_7105kai

なんか、広島の焼酎らしいです、初めて見ました、

「梅割り」350円也をしっかり頼んでいますね、

これが酔うんだcoldsweats01

これでお勘定は2862円也、外税、

やはりやや高いですね、

三宮の「牛の四文屋」、

やはり“やきぎゅう”とも云うべきジャンルですな、

鶴橋の“ホルモン串焼き”とはちょっと趣が違います、

料理は安定感ありました、

さすがに“やきとん”「四文屋」よりは少し高くなりますが、まあ許容範囲内と云う事で、、、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2018年4月12日 (木)

東京の“やきとん”感が楽しめます、ホッピーも梅割りもある♡三宮の「四文屋」、一番客で再訪です。

【2018年2月6日(火)】

神戸 三宮 「四文屋」(2回目)

今日も神戸三宮で“やきとん”食べてますhappy01



関西にも確実に根付いてきた感のある“やきとん”、もしくは“もつやき”、

東京勤務時代に覚えました、関西にはなかった串料理ジャンル、

いや、十三にもつ焼き「七つ海」がありましたね(懐かしい)、

たしか“牛もつの串焼き”です、エエ店でしたねshine

残念ながら2001年に閉店してしまいましたsweat02

東京では最もポピュラーな大衆居酒屋のスタイル“やきとん”、

そら、関西でもそろそろ出て来るでしょう、安いし美味しいですからねgood

ということで、神戸三宮でも東村山流儀のやきとん「龍」、「龍家」を探訪、

そして、関東圏でチェーン店を展開している「四文屋」もあります、

「四文屋」は、チェーン店という事からスルーしていたのですが、

先日、3軒目で初探訪、その実力の片鱗を味あわせていただきました、



チェーン店と見くびっていました、スイマセンsweat01

とても美味しかったですheart02

これは礼を尽くして1軒目で探訪、しっかり呑んで食さないといけません、
(いやいや、そないなこともない)

ということで、今日はしっかりじっくり呑み食べるつもりで、

1軒目でやって参りましたdash

が、ちょっと“リキ”が入り過ぎかなhappy02

時間は17時30分頃、三宮中山手通の「四文屋」へ到着です、
(“食べログ”では、「四文屋」2号店となっています、詳細不明)

014kai

あら、一番客ですねsweat02

店員さん、みなさん一心不乱に下ごしらえ中です、

 ちょっと早かったか?勇み足?でも、もう営業しているはずです、

ちょっと怯みながらも、一番客として入店です、

前回と同じ、短いカウンターに着きます、

飲み物はもちろん「ホッピー」セットで400円也(中250円也)、

015

く~、ホッピーも美味しいですheart02

痛風があるのでビールをグビグビという訳にもいかないので愛飲しております、

呑み慣れると、ビールよりも喉越しが良く、

で、ビールよりもじっくり飲める感じがするので重宝しています、

まずは刺身から行きましょう

たしか前回は「刺し盛り」(ハツ、タン、ナンコツ)をいただきました、




では、今日は「センマイ刺し」250円也にしましょう、

017

うん、美味しいですね、、、

あれ?これって“牛”か、、、ま、いいやcoldsweats01、、、

もう一品「煮込み豆腐」350円也、

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白味噌仕立て、時間が早かったからか、

煮込み具合がちょっと浅かったイメージ、

ぼちぼちと入店がありますが、一番客ですので注文もすぐに来ます、

テンポよくホッピー「中」をお代わりして、

このままの調子で焼きに行きましょうwink

「ナンコツ」と「ガツ」、

そして、目の前のお奨めボードから「アゴ肉」と「レバねぎ塩」、

いずれも@100円也、この価格設定も嬉しいですねhappy01

まずは「レバねぎ塩」、

023

おお!美味しい!これは旨い!lovely

う~ん、「四文屋」やりますなgood

これで@100円也はめちゃ値打ちです、3本くらい注文したくなりました、

「ガツ」と「あご肉」は塩で、

025kai

「ガツ」は肉付きの良い部位、

「あご肉」には葱が挟まっています、まずまず、

ここらで「梅割り」350円也にしています、

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葛飾区立石の「宇ち多”」の定番酒ですねhappy01

焼酎(「宇ち多”」では寶焼酎)ストレートに”謎の梅エキス”(今は入手できるのかな?)を垂らしたもの、

ま、ストレートの焼酎です、酔いが回るのも早いので要注意の飲み物ですsweat01

ここ「四文屋」でも『お一人3杯まで』の注意書きが貼られていますcoldsweats01

焼酎に梅エキス、ちょっと”ドヤ”な感じですが、これが美味しいhappy02

とくに「宇ち多”」で呑むと、ホンマに美味しいheart02

で、こちら「四文屋」の「梅割り」ですが、

おそらく焼酎も梅エキスも別物のようです(未確認です)、

香は同じような感じ、味はやや甘いしストレートな感じ、

キレはあるけど深みがない、ってことかな?

いやいや、ワタシの舌はエエ加減なもんですsweat01

店の雰囲気とか、看板で呑んでるとこもあります、

真偽は不明という事でお願いいたしますwink

次回も「梅割り」呑んで見聞を深めていきましょう、

「ナンコツ」が追加で来ました、

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コリコリ、うん、美味しいshine

さらに焼きを追加、「たんすじ」と「はらみすじ」、

こちらも@100円也、コスパ高いですね、



これが「たんすじ」かな?

「梅割り」効果で酔いが回ってますsweat01

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「はらみすじ」、

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これでお勘定です、2484円也、外税ですね、

三宮の「四文屋」、

はい、気に入っています、

東京の”やきとん”が楽しめます、コストパフォーマンスも高い!

「ホッピー」も「梅割り」もあるのも嬉しい、

これからもお世話になると思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2018年3月29日 (木)

神戸で一杯飲んだ後、“モトコータウン”の店を狙いますが不発、そのまま中山手通の東村山やきとん「龍家」に入りました。

【2018年1月19日(金)】

神戸 三宮 「龍家」

神戸の「坂倉酒店」で一杯だけ飲んだ後ですhappy01

このまま歩いて三宮を目指しますdash

神戸~西元町~元町~三宮、

駅でいうと3つくらいありますが、ま、30分もあれば歩けます、

というのも、

途中の“モトコータウン”こと元町高架下商店街にちょっと気になる店がありますshine

この元町高架下商店街、耐震工事の必要性があるという事で、

JR西日本から立ち退きを求められています、

致し方ない面もありますが、なくなるのは寂しいですなsweat02

西は西元町辺りから始まる“モトコータウン”、

入ってしばらく行くと右手にお目当ての店がありましたflair

焼肉スナック「はまさか」、

039kai

回りはほとんどシャッターが降りていますが、

ここは看板が出ていました、が、、、

しかし、電気は点いていませんsweat02

店内には人の気配がありそうですが、、、



時間は17時40分頃、開店前なのかな?

よく分かりませんが、、、

ここはこの重厚なドアを押し開ける勇気が出ませんでしたcoldsweats01

ここは、残念ながらスルーしましたheart03

う~ん、今度はもう少し遅い時間に再探訪します、また来ますね!heart04

ということで、あっさりと目論見が崩れてしまいましたsweat02

さて、どうしましょうか?

とりあえず高架下商店街を三宮方面に向けて歩きます、

なんか肉が食べたい口になって来ましたねlovely

そうだ!flair

先日探訪した東村山やきとん「龍」の姉妹店というか、

別店舗が三宮にありましたねflair

よし!shine

そこへ行ってみましょう、たしか店名は「龍家」、

「龍」よりも少し高い感じの店だったと思いますが、、、

スマホで検索(便利な世の中やhappy01)、

なるほど、分かりましたwink

だいたいの位置を把握して、せっせと歩きますdash

生田神社を越えて、

中山手通(これ、通り名ではなくて町名なんですね、ややこしいcoldsweats01)に入ります、

え~っと、このビルですか?

あら、1F には宮崎地鶏「万徳」があります、ここでしたかflair

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階段を2階に上がります、

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「龍家」、ではでは入りましょうdash

引き戸を開けて少し進むとカウンターがありました、予想通り上品な店内、

カウンターの中のお兄さんに一人客であることを示します、



予約は?

予約ないですcatface

え~と、という感じで間があり、、、

カウンター端でも良いですか?

はい、良いです、

という事で無事入店ですhappy01

後で分かったのですが、結構予約がしっかり入っていて、

1つあるテーブルと奥の座敷はすべて予約で埋まっているみたいでしたup

10席ほどのカウンターにも予約の方が2組ほど座られました、

流行ってますねgood

飲み物はせっかくですので「ホッピー」セットで500円也とちょっと高め、
(「中」は200円也でした)

突き出しに「キャベツ」が出ます、



さて、東村山のやきとんをいただきましょうshine

まずは刺身ですかね、やはり、

ここは奮発して「豚刺身三種盛合せ」1280円也にしますhappy02

綺麗な盛合せです、

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ミノは生姜醤油で、

レバーは塩ごま油で(この食べ方が好きheart02)、

コブクロは味付きとなっています、

ボリュームありますわ!good

コブクロはまったく臭みなし、ガーリック塩味かな?

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レバーは流石に茹でです、仕方ないですなあweep

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「レバ刺し」が食せた頃が懐かしいshine

ネギたっぷり、ごま油と塩で頂きます、やっぱり美味しい、

「中」をお代わりしてながら、ゆっくりと豚刺身を楽しみました、

これだけで結構満足感ありますheart02

が、ここは焼きもいっとかなアカンでしょう、

ガツシン、カシラ、シロをお願いします、

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ガツシンは上品なガツ、味付けも上品です、

カシラ、脂なしでネギが挟まっています、

これは「龍」と同じスタイルですねhappy01

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シロはタレで頂きました、

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食べ終わってふと気がつきました、味噌つけてないやん!sweat01heart03



せっかくの東村山流儀のやきとんやのに、、、

なんと、味噌を付けていただくのを失念heart03

アカン、、、目の前の串に目がくらんだな、、、ガク、、、happy01

これでお勘定にしました、2880円也、

三宮中山手通の「龍家」、

埼玉県東村山流儀のやきとんです、

先に訪問した「龍」よりも少し上品な店構えと店内、

最近のやきとんはみんなそうですが、刺身が美味しいですね、

豚の無菌化で生で食せる新しい文化が生まれました、

ありがたいこってす、これからも豚を食べまくろう!

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

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2018年3月28日 (水)

神戸駅に来るといつも思うこと、、、いや、それよりも偶然角打ち見つけました、大繁盛の「坂倉酒店」で一杯です。

【2018年1月19日(金)】

神戸 新開地 「坂倉酒店」

今日は新開地で開催中の写真展「KOBE*HEART」を鑑賞にheart02

JR「神戸」駅で降りて、歩いて新開地まで行くことにしました、

いつも思うんだけど「神戸」駅って、立派な駅ですよねshine

大きいし、駅舎もエエ感じ、

035kai
(写真は借用です)

調べると現在の駅舎は昭和5年(1930年)に建築されたものだそうで、

近代化遺産でもあるそうですflair

ほえ~、さすが、貫録あると思ってました、エエ駅舎ですよねhappy01

ちょっと話はずれますが、神戸の地名を聞くといつも不思議に思う事があります

つまり、兵庫県神戸市な訳ですから、

兵庫も神戸もその時代の中心地であった時があったと思うのですが、、、

残念ながら現在の神戸市の中心は“三宮~元町”辺り、

神戸も兵庫も、ついでに新開地も含めて、今ひとつな感じsweat02



スイマセン!けなしてるんやないんです、

新開地なんか大好きですしlovely

神戸駅もエエ駅舎、駅前も広々としてる、、、

せやけど、なんで神戸の中心地が“神戸~兵庫~新開地”辺りから、

“三宮~元町”辺りに移ってしまったんだろう?

と、いつも思ってしまうのです、、、兵庫県神戸市やのにcoldsweats02、、、

神戸の地元の者やないので、そこらの肌感覚がないのです、



ま、兵庫港開港が近代化のきっかけやったでしょうから、

明治~大正~昭和の時代の流れの中で、

兵庫辺りから神戸・新開地~⇒元町⇒三宮と、

徐々に東へ中心地が動いて行ったんでしょうね、

今でもこの現象はないこともない、

東京なんかは、大がかりなプロジェクトが多いので、

いきなり新しい街が誕生したりしますからねhappy01

それに再開発の概念が薄かったのも大きいかなthink

今は三宮の再開発も検討・話題になっていますが、

戦前までは再開発は不要というか、

土地も人もまだまだ余裕があったので、

新しい土地に新しい街を作る、どんどん街を拡げていく、

という、街開発フロンティアが当たり前やったんやと思います、

なので、、中心地が移動して行く、、、

閑話休題

とにかく、神戸から新開地、兵庫辺りには、


なにやら、昔栄えた繁華街!みたいなノスタルジックな雰囲気が残っています、

新開地には酒場も立ち飲みもいっぱいあるし、、、
(これはまあ、場外舟券売場の影響もある)、



この日も写真展を観終わって、

新開地から神戸駅付近の雰囲気を楽しもうと歩いていると、

角打ちを見つけましたflair

「坂倉酒店」、

021kai

場所は新開地と神戸駅の間、JRの高架線の少し北西側になるのかな?

この道はあまり歩かないので知りませんでした、ラッキーですwink

緑色のテントが目印、

テントには“世界長”の文字が、新開地では強い銘柄かな?happy01

これは見逃しがなりません、入りましょうdash

時間は16時過ぎ、、、

ですが、すでに店内は温まっています、流行っていますねshine

右手に10人くらい立てそうなカウンター、

左手の壁側にも小さなカウンターが付いていて呑めます、

033kai

奥は少し広くなっていて呑めるスペースがあれば呑んでください、

という雰囲気かなhappy01

店内には酒販の棚もありそうなので、

「立ち飲み中心の酒販混在型」ですねwink

カウンターの中にお母さんとお父さん、

なんか配達の仕事とかもあるみたいで、

他にも人がいらっしゃったような気もします、、

右側のカウンターに着いて「芋お湯」、

カウンターの中にあるリーチインを物色して「ちくわ胡瓜」をお願いします、

マヨネーズのイメージでしたが、

お母さんが山葵を盛って、醤油を掛けて出してくれました、

028

おおきに、丁寧ですねgood

ほとんどが常連さんのようです、

バラバラで来られても顔見知り、、、



どうも、

よう、

あの人、最近来ないけど、体悪いんと違うかな、

と落語の枕そのままの会話も聞こえますhappy02

足元は土間だったかな?コンクリートだったか?

ま、ここは元々酒類販売スペースだったんでしょうから、そんな感じの床、

好きですheart01

どんどん入店があり、カウンターは満員に、

みなさんがおでんの「牛スジ」を連続注文、それに乗ってワタシも1本wink

032



今日はこのあとの目論見がありますので、

とりあえずこれでお勘定、600円也、安!

神戸駅と新開地の間辺りの「坂倉酒店」、

こういう風に偶然見つかる酒場は嬉しいものです、

それにすこぶる流行っていました、きっとエエ店なんだろうと思います、

今日は一杯だけでしたので、あらためて探訪することにします、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね!heart04

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