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2021年1月 1日 (金)

謹賀新年、2021年も呑みます!! 今日の記事は、神戸東川崎町の「石井商店」~「菊池酒店」へ。

あけましておめでとうございます、

2021年もご愛読のほど、よろしくお願いします^^)

【2020年10月19日(月)】

神戸 東川崎町 「石井商店」~「菊池酒店」

神戸ハーバーランドで映画鑑賞、

さて、どこで呑みましょうか?ウヒ!

今宵の身の振り方を考えるこの瞬間が一番の楽しみです、

ハーバーランドへはJR神戸駅から徒歩で来ました、

ということはやはり神戸駅周辺で呑むかな?というのが直感でしたが、

よく考えると、ここは東川崎町が凄く近いのではないか?

だよね、すぐそこですよね、

ならば、あの町内探訪コースで良いのではないかな、、、ね、、、

決定です、東川崎町を目指します、

国道43号線の1本海側の大きな通りを西へ、適当に住宅街に入ると見憶えのある路地、

規則正しく路地が何本も並んでいるエリア、そうそう、この辺りです、

手前に「菊池酒店」、その何本か向こうに「石井商店」があるはずです、

路地を覗き確認しながら進むと、いきなり「石井商店」を発見!

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ありゃ?「菊池酒店」は見逃したようですね、でも、大丈夫、

まずはこのまま「石井商店」に入店です、

お久しぶりです、時間は17時20分、すでに『奥のテーブル席3つは埋まっています、

厨房前のL字カウンターにも人がおられたので、壁向きのカウンターに着きます、

家族経営のお店、お母さんとご夫婦、3人で切り盛り中です、

「芋水」380円也と「ホタテねぎ塩焼き」260円也でスタート、

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奥は同じ会社の別グループ?

若者はビール大瓶、先輩チームは焼酎の一升瓶キープです、

一升瓶のキープ、やってみたい^^)

どんどん注文が入るので料理に揚げもん、お酒と3人とも忙しいです、

間隙を縫って「芋水」お替わり、

料理は「豚キムチ」280円也を所望、

は~い、ちょっと待ってくださいね、

はい、大丈夫です、順番ですからね、

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一人客が来店、あ、どうも~、と奥から声が掛かります、

どうやら奥の2グループ共通の上司の方、

でも、合流する訳ではなく独りカウンターで呑まれます、

微妙な距離感、

う~ん、管理職は辛いね~、頑張ってね~、大丈夫ですよ~^^)

はい、これでお勘定です、金額失念も明朗会計間違いなし、

神戸東川崎町の「石井商店」、

角打ちとはいえ料理メニューは充実、お酒もキープ可能、

そして広い店内と本格角打ち、

店の雰囲気もとっても良いです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、「石井商店」に来たらもれなく付いてくるのが「菊池酒店」、

さっきとは反対側の道を少し戻るとこの看板があります、

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こちら側からは見逃すことがありません、「菊池酒店」、

手前に酒販コーナーの入り口、

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この先に立ち呑みコーナーがあるのですが、

表のテーブルでもすでに呑んでおられたので写真は遠慮、

前回訪問時の写真を再掲します、

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では、入店です、

こちらは入り口に受付があります、、、え?受付?

う~ん、やはり受付という感じかな、

入ったところのカウンターにお母さんが立っておられます、ここでお酒を注文、

目の前には料理の皿がずらりと並んでいます、料理もここでチョイス、

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ラップに品名と値段も書いてあります、丁寧、
(大阪九条の「三好屋酒店」を彷彿)

キャッシュオンで支払いを済ませてから奥の立ち位置へ向かうシステム、

「燗酒」200ml280円也と「湯豆腐」180円也をお願いします、

キャッシュオン、

店内は大きなアイランドテーブルと壁向きカウンター、そしてクランクカウンター、

空いていたクランクカウンター、奥の方に着きます、

お父さんにコップ波々の燗酒を持ってきていただきました、

ヌルかったら云ってください、また温めます、

丁寧です、

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「湯豆腐」、

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出汁が美味しいです、たっぷりの朧昆布も嬉しい、

TVのニュースを見ながらのコップ波々200ml?の燗酒、

飲み応えあります、チビチビいきます、

床は土間、角打ちはこれでなくっちゃね、酒屋さんのデフォルト、

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壁にはこんな貼り紙も、

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燗酒と共に胸に染み入ります^^)
(写真は前回訪問時撮影、今回も同じものがありました)

こちらも結構混んでいます、時間的にちょうど仕事終わりのタイミングでしたね、

はい、燗酒1杯で十分満足です、キャッシュオンで支払い済、

神戸東川崎町の「菊池酒店」、

独特のシステムですが、ずらりと並んだ小皿はシズります、好きです、

今回も「石井商店」の後になってしまったので、

次回は「菊池酒店」からぁの「石井商店」コースで再訪してみたいと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2020年12月15日 (火)

角打ちを求めて三宮から東へテクテク、八雲通で新規角打ち2軒発見!!でもまずは「泉屋本店」で2杯ほど。

【2020年10月2日(金)】

神戸 八雲通「泉屋本店」

今日は角打ちで呑みたい気分、

三宮で映画を観た後、なんとなくぶらっと東を向いて歩きます、

すぐに「たけやま」があります、

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大きいしっかりとした角打ちです、日本酒も揃っているし安い!

時間は16時過ぎ、もう開いていますね、

でも、今日はもう少し歩いてから呑むことにしましょう、

生田川の手前にも2軒ほど角打ちがあります、

角打ちではないですが、街中華の「第十兵庫楼」

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兵庫楼、少なくとも10店はあるんでしょうか?気になります、

どんどん東へ、「大安亭市場」を越えると「泉屋本店」があります、

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立派な店構え、右側が酒販コーナー、左側に角打ちの入り口があります、

ここにするかな?と、もう少し先に進むと、、、

おっと、角打ちがありました!!ここは初めての発見です、

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「前川商店」、酒販店スペースの左端に白い暖簾が掛かっています、

そ~っと中を覗くと、、、

確かに呑めるようです、短いカウンターがあります、

先客はなし、酒販コーナーと角打ちは繋がっているようで、中で大将がなにやら仕事をされています、

どうするか悩みます、

呑めるには呑めそうですが、肴は少なそうな雰囲気です、

テクテク歩いてきたので少し何か食べたい気分、

決めました!

まず「泉屋本店」でなにか食べてから「前川商店」へ入ってみましょう!!

うん、良い案です、それで行きましょう!(自画自賛^^)

ということで、久し振りに「泉屋本店」へ入店です、

10人ほど座れるL字カウンター、椅子あります、でも、、、

高いカウンターですので、ワタシは立って呑みます、

お母さんに芋ソーダを所望、できますか?

芋焼酎のソーダ割りね、はい、出来ますよ、

ということで「芋ソーダ」セットが出てきました、

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結構な量の焼酎がグラスに入っています、

ソーダが少ししか入りません、少しずつ薄めて飲みます、はい、

肴は「冷や奴」200円也、

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お、豆腐が美味しいですね、大安亭市場の豆腐だろうか?うん、美味しいです、

少しずつ薄めながら飲んで「芋ソーダ」の中をお替わり、

もう一品、なにか食べたいですね、

壁のメニューを入念に検討、、、した結果「ハムエッグ」300円也にします、
(入念な検討の結果がハムエッグ!!??か~い^^)

お母さん、奥に入って調理開始!もちろん手作りです、エエ感じ、

「ハムエッグ」!!

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おお!!なんか豪華です、

期待以上、これで300円也はリーズナブルですね、正解正解、

お母さんとお客さんの話をそれとなく聞いていると、近くの角打ちの名前が2軒出てきました、
(あくまで、それとなく聞いてます^^)

お、耳寄り情報ですね、1軒はさっき見つけた「前川商店」、

もう1軒は、、、後で存在確認をしに行きましょう、

17時過ぎに続々常連さん入店されて忙しくなってきます、

奥からお父さんも出てこられて対応です、

では、ワタシはこのへんでお勘定にしましょう、1220円也、

焼酎2杯とソーダは720円也ということになります、300円×2+120円かな?

神戸八雲通の「泉屋本店」、

店構えも立派ですが、角打ち充実度も高いです、

料理メニューが多いし、お父さんとお母さんのほっこりした雰囲気も好きです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、さっき聞いた近所の角打ちはこちら、

「旭屋酒店」、

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中は見えませんでしたが、賑わっている感じです、

ここも探訪しなければなりますまい、

が、「芋焼酎」の量が多かった、結構酔いが回りました、

「前川商店」と「旭屋酒店」は次回探訪としましょう、

はい、お疲れ様でした、てくてく駅まで歩きましょう、

 

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2020年12月 3日 (木)

神戸元町の「金時食堂」、もちろん酒場使いも出来ます、というよりも、めちゃ酒場感満載の食堂です^^)

【2020年9月13日(日)】

神戸 元町 「金時食堂」

今日は日曜日だけど、神戸元町でライブ参戦なので、その前に一杯です、

酒場は、、、というか食堂はこちら、

神戸元町商店街、入ったところの路地にある「金時食堂」

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おそらくは50年以上前からあるのではないか?という老舗です、
(知っている限り40年程前にはすでにありました)

店名の通り“食堂”です、愛嬌のある店名です、

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表のメニュー看板もこんな感じ、食堂です^^)

「しる」に「めし」!!って^^)

でも、中は渋い感じの店内、酒場感満載です、

メニューもうどん、そば、丼から定食、そして酒の肴・一品までそろっている、立派な酒場なのです、

時間は17時半頃、ライブ開始までサクッと呑んでいきましょう、

テーブル席がざっと10卓程、4分の入り、入口横の小さなテーブルに着きます、

とりあえずの「生」、まだまだ暑い日が続きます、

奥に小皿や一品料理が並んでいます、

ざっと見て「ぬた」320円也と、「たこ煮」390円也を注文、

あっという間に小鉢が出てきて今日の注文揃い踏みです、

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うん、いいね、なんかきっちり感があります、

はい、今からしっかり飲ませていただきます!という感じ、

「ぬた」、まちがいない肴、

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「たこ煮」は蛸とかぼちゃ、茄子、

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これで芋が入ってたら芋蛸南京で上がりだったのに、惜しい^^)

スクエアなタイル、

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スクエアなテーブルが整然と並ぶ店内、

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短冊メニューも整然と並んでいます、好きな感じです、

肴をつつきながら、ゆっくり「生」を飲みますが、さすがに足りません、

「芋水」320円也を追加、

この日はこれでおしまい、お勘定はこんな感じ、

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もちろん明朗会計です、

11月に再訪しています、

時間は17時前ですが、季節は移ろいもう薄暗いです、

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もう表の看板にも灯が入っています、

この距離だと「うどん」の値段も読めますね、

空いていたので真ん中の4人席へどうぞという感じ、はい、

もう「芋お湯」320円也の季節です、

奥の小皿を物色して、、、

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また煮物を取りました、

ここの煮物、見た目も味もめっちゃ良いのです、

「煮物盛合せ」390円也、

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鯛の子(鱧の子かな?)、だし巻き、大根、茄子、高野豆腐、人参、なんきん、鷄と豪華絢爛、

これだけで2~3杯飲めそうな小鉢です、ゆっくりと呑みましょう、

お客さんはご近所の先輩、サラリーマンの2人連れ、老夫婦、女子2人連れと多彩、

誰もがほっこりと呑める酒場ですな、

しかし、あっちの女子2人連れが瓶ビールと小鉢で粋に呑んでいるのは流石、

ええ店知ってますね、

向こうのソロ客、「刺身盛合せ」で大瓶飲み干して、

その後はお銚子、それも1合銚子を同時に2本注文、、、

うむ!、、、なにか理由なり流儀があるのでしょうね、、、わからん^^)

店構え同様、なんか渋い客が充満しています、

あ、向こうの客が頼んだ「肉豆腐」!もうほぼ鍋物ですわ、美味しそう、、、

ワタシも「ぬる燗」にします、菊正宗のガラス銚子、

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それと大皿に盛られていた「つくね」160円也を1本だけ注文、
(せこ!^^)(ちょっと体重を気にしてます)

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「つくね」は手作りかな?外がカリカリで美味しいです、

この日はこれでお勘定、1510円也、

神戸元町の「金時食堂」、

もちろん昔からこんな感じですが、

近年どんどん酒場感が増してきているように感じます、

朝10時30分から夜までの通し営業、

祝日のみ定休なので、ほぼいつでも昼のみ可能です、

外は明るくても、入ってしまえばそこは酒場ワールド、ゆっくり落ち着いて呑めます、

いつまでも営業していてほしい食堂、、、いや、酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2020年11月30日 (月)

垂水で酒場写真展、で、とりあえずの「フジワラ」から鷹取の「森下商店」でもう1杯^^)

【2020年9月9日(水)】

神戸 垂水 立呑処「フジワラ」~鷹取「森下商店」

今日は垂水の「流泉書房」へ、

神戸の角打ちのオーソリティSさんの角打ち酒場の写真展です、

書店の上の方の壁に写真プリントが貼られています、

Sさんの瀟洒端的なキャプションが付いています、

何軒か行ったことがない酒場があります、

うむ~、酒場修行も道半ば、まだまだ修行が足りません、

辛いけど修行を続けますわ^^)

ということで、写真展を観終わった後は早速修行に向かいます^^)

「流泉書房」の商店街を出てテクテク坂を登ります、ほんの数分で「フジワラ」が見えてきます、

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左側が立派な酒販コーナー、立ち呑みは右側の暖簾を分けて入ります、

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時間は17時頃、この酒場にとってはすでに終盤戦、しっかり暖まっています、

先客3人ほどだったかな、奥に空きがあったのでそのまま奥まで入ります、

まだまだ暑いこの頃、「ハイボール」220円也、

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と、壁のメニューメモから「ひじき」にします、

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ふ~、ハイボールを飲んで一息つきます、

初めてこの酒場に来たのも暑い日だった事が蘇りました、

このずっと上にある「北酒店」へ歩いて行けるかどうか?

そんな話をお客さんとしたのを思い出しました、

結局、暑いので諦めたんですよね、はは、そうでした、

2019年の6月のことです、1年ちょっと前ですね、

その時の記事はこちらから ⇒

さて、今日はどこへ行こうかと黙考します、さすがに今日も北酒店は回避、歩くには暑すぎます、

あれこれ想いを巡らして決心がつきました、

はい、ではお勘定を、

この日は1杯でお勘定にしたのかな?2杯目も飲んだかな?そんな気もしますが、ちょっと失念、

ま、まちがいなく明朗会計です、

垂水駅から徒歩10分ほど、立呑処「フジワラ」、

駅から少し歩くので、あくまでもご近所のオアシス、

その良心的な価格設定には感謝しかありません、ウイスキー150円也にはビックリ^^)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、思案の末に決めた2軒目に向かいます、

JRの各駅停車に乗って神戸方面へ、塩屋、須磨、須磨海浜公園と瀬戸内沿いを走って4駅目の「鷹取」駅で降ります、

駅近くの「世界長」を横目に見て(今日はスルー、スイマセン)、すぐに見えてくるのは「森下商店」

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今日の2軒目はここです、

入るとすぐに酒のリーチインが並んでいます、それをするりと抜けると広い店内、

短いカウンターの他はすべてテーブル席が5つくらい?

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いや、奥にもカウンターがありましたね、はい、

そして、土間、好きです、

入ったところにある方の短いカウンターに着きます、椅子もありますが立ちます、

まずは「香住鶴」をぬる燗で、430円也、う~ん、辛いです、

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コップは櫻正宗、初めて見たかも、

肴は目の前にあった大皿から「肉豆腐」、

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常連さんは近所の会社員のグループ、そしてご近所さん混合、幅広い客層を掴んでいますね、

TVはあるのですが野球中継は流れていません、

で、お客さんもあまりTVは観ていません、呑むのに集中するためのポリシーか??

2杯目は「賀茂鶴」燗酒330円也、

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グラスは大黒正宗、

これは珍しいです!初めて見ました、

肴はこれまた目の前の大皿から「豚肉の青椒肉絲」、

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美味しい~、

もう一品食べています、この日はよく食べますね~、「豚耳」、

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塩かタレでどうぞ、ということで、前半は塩でいただき(もちろん美味しいです)、

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残り半分はタレを掛けてみました、

なるほど~、なかなかインパクトのあるタレです、

ワタシは、、、塩の方が好きかな、

さすがにこれでお勘定にしました、たしか1600円ほど、

JR「鷹取」駅からすぐの「森下商店」、

広いし、酒も料理も揃っている本格角打ちです、

店内の雰囲気も素枯れている、けど、なぜか開放的な雰囲気もあります、

会社員もご近所さんもワイワイと仲良く、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、たくさんいただいたので腹ごなしに一駅「新長田」駅まで歩きましょう、

15分くらいですからね、ちょうど良い散歩、

途中2軒ほど角打ちが開いていましたがなんとかスルー、
(新長田は角打ち密集エリアです)

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久し振りに鉄人28号に挨拶をして、無事電車に乗りました、

今日はこのくらいにしといたるわ^^)

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2020年11月12日 (木)

神戸元町、中華でグビ!? 元町5丁目「西湖園」、モトコー「ちりん」~高架下「丸玉食堂」元町店。

【2020年8月】

神戸 元町中華でグビ!? 「西湖園」、「ちりん」~「丸玉食堂」元町店

今日は神戸元町の酒場、というか中華料理店も含めて3軒ご紹介です、

神戸三宮から元町、さらに西元町までは大きなアーケードのある商店街が続いています、

雨の日に歩くのにはとっても便利なので重宝しています、
(街歩きが好き^^)

とくに元町から西元町辺りまでの元町商店街は全長1.2km!!と、歩き応えがあります、

そして、この商店街がとっても元気なのです、活気がある!(と感じます)

呑める店もいろいろあるので、今後もっと探訪したいと思っているエリアでもあります、

で、今日はとりあえずこちら、

元町通り5丁目にある中華料理「西湖園」

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街の中華屋さんとはひと味違う外観、ちょい本格派?

このメニューを見て小腹が減りました^^)食べてみたくなりました、

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ご飯モノと小ワンタンのセット、

ちょっと1杯飲んでいきましょか、という感じで入店です、

素枯れた感じのテーブルと椅子、好きな感じ、中国人らしき大将とお母さん、時間は18時頃、先客一人、

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表のメニューから決め打ちで「肉飯と小ワンタン」650円也と「中瓶」500円也を注文、

で、料理を待つ間にテーブルのメニューを見たらこんなセットもありました、

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これでもヨカッタか!?と、ご飯が無い分飲めそう、、、

決め打ちを後悔、、、

はい、来ました、「肉飯」、

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中華どんぶりのような感じですね、

そして「小ワンタン」!

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うん、美味しいです、

あまり繁盛しているとは思えませんでしたが、常連さんが付いているようで、ポツポツと来店あり、

手慣れた感じで注文が飛びます、

やはりここは使えるかもしれません、

はい、これでお勘定です、もちろん明朗会計、

また来たいかな、次は「生ビールセット」で^^)

元町商店街(5丁目)の「西湖園」、

美味しかったです、本格中華と街の中華屋さんの間、

神戸元町らしい小さなお店、エエと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、別の日の探訪、

JR元町駅から西に延びる高架下商店街(モトコー)も耐震工事のための立ち退きが進んでいます、

西元町辺りは相当立ち退きが進んでいますが、元町辺りはまだまだ元気です、

で、暑いこの日はモトコー1に入ってすぐにある「ちりん」でまず1杯、

ここは金宮があるのが嬉しい、「金宮ソーダ割り」500円也を2杯、汗が引いていきます、

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肴は「冷やしピーマン塩昆布」350円也、

ここの料理も間違いないです、

簡単な料理がとっても美味しい、何かが違うんでしょうね、

モトコー1の「ちりん」、エエ店です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕


で、この後入ったのが、元町駅すぐ東側の高架下にある「丸玉食堂」元町店

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三宮寄りの高架下にあった「丸玉食堂」はいつの間にか無くなってしまった!!??

こちら元町店の周りもどんどん店が無くなって行ってます、

ここもいつまであるのか??分からないなあ、、、

ということで、久しぶりに探訪、

もはやレトロの域の店内、

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「芋水」400円也と「八宝菜」600円也、

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「八宝菜」はエビ・イカの他にホルモンも入っています、

この辺りが日本の中華とは違うセンス、

今でも来店客多く繁盛していると思いますが、ここらも立ち退きになるのかな~、、、

はい、これでお勘定は明朗会計、

元町の「丸玉食堂 元町店」、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2020年10月26日 (月)

神戸垂水で新規酒場2軒紹介いただきました、「森昌」から「なぎら」へ、なにやらあの人を思い出します^^)

【2020年7月20日(月)】

神戸 垂水「森昌」~「なぎら」

今日は神戸の角打ちオーソリティのSさんに垂水の店を紹介してもらいます、

なんか、人名シリーズな感じの2軒です、

1軒目は「森昌」、JRと山陽電鉄の「垂水」駅からだいぶ歩きます、30分くらいだったかな?

もちろんバスもありますが、とりあえず呑む前に歩くのが信条、
(たいした信条じゃない!)

暑さも半端ないですが、えっちらおっちら歩きます、
(えっちらおっちら、ってなんじゃ!?チコちゃんに教えもらおう!!)

で、バス道から外れて住宅街に入ると、、、ありました!

無事到着、立呑処「森昌」です、

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引くとこんな感じ、新しい立派な建物です、

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“もりしょう”と読むみたいです、

なんかつい“森昌子”さんを連想してしまうのはワタシだけ?

Sさんとは17時の待ち合わせ、10分ほど早いですが先に入って待ちましょう、

ちわ、明るい店内、短いカウンターとテーブル席が2つだったかな?

入ったところのカウンターに着いてビール「大瓶」500円也を注文、

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今日も暑かった、とりあえずはビールが美味しいのは間違いない、

そして、肴のメニューを物色、

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ちょっと見にくいですが、100円メニューが結構あります、こりゃ良心的ですね、

おでんの大方が100円也、焼き鳥は2本で180円也、他にコロッケ類やハムカツが100円也ですね、

こちらの短冊メニューの左半分も全部100円也のようです、

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う~ん!ここもやはり角打ちです、

とにかく良心的に飲んでもらう、食べていただく、な感じ、嬉しいです~、

で、「ちりめん おろし」100円也、

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Sさんもお越しになり、まずはビールで乾杯、大将とご挨拶、

そういうとSさんの著書がカウンター前に並んでいます^^)

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Sさんは「奴」、

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暑いですからね,まずはこんな感じで食べやすい肴になりがち、

大将のお話では、ここは元「森商店」、酒屋+食品みたいな感じかな、

お察しの通り、今の店名の“昌”はお名前から一字とっての命名です、

角打ちの前は町内の駄菓子屋的な時期もあったそうで、

『近所の子供相手にポテトフライとかも売っていました』とのこと、なるほど、

あの短冊メニューにある「東灘 青木 油路 炭焼チャーシュー」380円也というのが気になるので注文、

ところが、、、あ、はい、有るのですが、、、どこにあるのか、、、え!???

実はこの日、お母さんが急な事でお休み、

普段の料理はどうやらお母さんが担当のようで、大将は細かなところが分からないことが多く、難儀されているそうです、

あ、じゃあ結構です、大丈夫です、、、と諦めたのですが、、、

そこへ騎兵隊登場、

息子さんが来られました、大将一人で難儀しているので少しだけ手伝いに来られたようです、

援軍は手慣れたもんです、無事チャーシューの在処も判明、いただくことが出来ました、

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うん、葱まみれの美味しいチャーシューです、

メニューの通り、青木の精肉店「油路」から仕入れておられるそうです、なるほど、

こちら、精肉店と飲食が出来る焼肉店もあるようです、「油路」、一度行ってみましょうか、

ワタシは「芋ソーダ」も飲んで、

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はい、これでお勘定です、連れ呑みなので値段失念、ま、明朗会計間違いないです、

垂水区向陽3丁目の「森昌」、

明るい店内、2019年に改装されたそうです、

100円也の肴が充実、とっても良心的、かつ充実したメニューの揃えも嬉しい、

駅からはバス利用が良いと思いますが、春秋の気候の良い季節なら歩いても大丈夫です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

さて、もう1軒、Sさんに案内してもらいます、

歩いて5分くらいだったかな?大きな通り沿いにある居酒屋「なぎら」、

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「森昌」から「なぎら」へ、なにやら音楽が聞こえてきそうな流れです、

ちわ、シンプルなスナック的な店内、

焼酎はボトルキープが多いようで、ショットなら「いいちこ」か「二階堂」とのこと、

「いいちこ」のソーダ割りを作っていただきました、

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肴は、またもやあっさり系の「もろきゅう」、

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なにせ暑いので、、、

こちらも察しの通り、店名の「なぎら」は名字の“柳楽”さんから、

柳楽姓は珍しいですよね、訊くと島根県邑智(おおち)郡辺りに多い名字だそうです、

あの酒場研究家の“なぎら健壱”さんとも親戚筋だそうです、
(スイマセン、なぎらさんは歌手・文筆家・写真家です^^)

大将とお母さんの2人で店を切り盛りされています、

さすがにコロナの影響でここもしんどいらしいですが、でも、しっかり常連さんがキープの一升瓶を抱えて飲んでおられました^^)

メニューはこんな感じ、

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何でもござれの居酒屋さんです、

で、もう一品は「ハムエッグ」、、、って,メニューにありませんやん!!

はい、たしかにないですね~、
(なにそれ!!??^^)

でも、なんかこのメニューを見ていると「ハムエッグ」が食べたくなったのです、

で、無理を云ったのですが、快く受けていただきました、

はい!「ハムエッグ」、

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うん、イメージ通りの居酒屋さんのハムエッグです、これでね、呑むのが好きなんです、

あれこれ話に花が咲き、もう1杯、これはロックかな、

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これでお勘定は2人で3000円ほど、

垂水の居酒屋「なぎら」、

「森昌」よりは少し近いですが、ここもやはり歩かないといけません、

大通りに面しているのでバス利用も便利かな、

ワタシはまた、えっちらおっちら歩いて帰ったので,バス路線はよく分かっていません、

しかし、暑い夏が続きます、でも、これからも歩きますよ~、

おおきに、ごちそうさん!またきますね、

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2020年10月13日 (火)

立ち呑み3軒オムニバス~肥後橋「TRY」~元町「赤松酒店」~逆瀬川「鳥友商店」

【2020年7月10日(木)~12日(土)】

立ち呑み3軒オムニバス~
肥後橋「TRY」~元町「赤松酒店」~逆瀬川「鳥友商店」

自粛明け以降、順調に呑み進んでいます、

この週末は3連投です、ま、金曜日は軽くですけどね、外で呑める歓びを満喫中、

まずは木曜日、所要終わりの肥後橋辺り、

「わすれな草」は泉の広場に移転しちゃったし、「おたやん」も廃業閉店、「洋もん 日本酒のめるとこ」も無くなって、、、

この辺りの酒場戦力が激減していますね、、、これはなんとかしなければなりません、
(いや、べつにアンタが考えることではない^^)

しかし、捨てる神あれば拾う神あり(ちょっと違うか;汗)、

ここステーキハウス「TRY」に夜の部立ち呑みがあります、

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駅前ビルや梅田にあるステーキランチがウリの「TRY」、

ここ、肥後橋店はいつの頃からか?夜は立ち呑み営業をしています、これが案外良いのです、はい、

ドリンクは400円とちょっと張りますが、料理が美味しいです、そりゃそうか、料理人の料理、

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肴は「塩だれキュウリ」200円也、

この日のハイライトは「鶏天ポン酢」300円也、

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なんと、10ピースも出て来ました、これだけでお腹一杯になります、

急遽「サラダ」200円也も追加して、なんとか罪悪感を薄めました^^)

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2杯飲んでお勘定は1500円也、

明朗会計、内税が凄い!あ!キャッシュオンです、

うん、充実感のある美味しい料理が好きです、

おおきに、また来ますね!

金曜日、神戸元町中華街を大丸側から入ってすぐの路地にある「赤松酒店」

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大振りの角打ち、この辺りでちょっと1杯呑むのに重宝しています、

最近、表の方の稼働率が上がっていますね、コロナ対策^^)

SAPPORO「黒★」大瓶と「枝豆」、

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「おでん」を4品、

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これでお勘定は1100円也、

さくっと呑むのに最適、

おおきに、ごちそうさん!!

土曜日は山行、逆瀬川に下山して恒例「鳥友商店」で打上げ、

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角打ちですが料理が充実、まずはSAPPORO「赤★」を調達、

並んでいる小皿料理をとって即スタートです、

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お母さんの手料理が美味しいです、

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ビールの後もリーチインから缶系ドリンクをとって飲みます、

セルフ呑み好きです、

この缶が人気でした、たしかに美味しい、あまり見たことがない缶ですね、

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通し調理の料理も有ります、

「ちくわ天ぷら」、

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「ちぢみ」、

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「焼きそば」、

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下山後なのでカロリー気にせず大量摂取です、

はい、ガンガン飲んで食べて1人@2000円程かな?ホント安いわ、

おおきに、いつもお騒がせしてスイマセン、

ということで、今週もお気に入りの酒場探訪出来ました、

そろそろ新規探訪もしたいところですが、

もう少しお気に入り酒場の居心地確認探訪が続きます、

 

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2020年9月28日 (月)

今日はオムニバス記事です、コロナ時代のサク呑み3軒♡堺筋本町「金獅子」、三宮「せいちゃん」、なんば「桝田商店」。

【2020年6月下旬】

立ち呑み3軒 堺筋本町「金獅子」、三宮「せいちゃん」、なんば「桝田商店」

COVID-19の影響で50日間の酒場探訪自粛後、

2020年5月下旬からぼちぼちと探訪も再開して早1か月、

まだまだ、以前の様な飲み方は出来ませんが、それでも外出する度になんとか少しづつ呑んでいます、
(根っからの酒呑み^^)

で、6月下旬にはお気に入りの立ち呑みでちょこっと一杯だけ(実際には2杯^^)飲んで帰る、

そんなくらいがちょうどエエかな、という時期でありました、

で、今日の記事はオムニバスです、立ち呑み3軒をご紹介します、
(もちろん、それぞれ別の日の探訪記事です)

1軒目は堺筋本町近くの「金獅子」

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ここは料理が美味しいのと、キンミヤ焼酎が置いてあるので気に入っています、

残念ながら「ホッピー」は置いてないのですが、、、

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この能勢酒造の炭酸で割る「キンミヤ能勢レモンサワー」390円也がお気に入りです、

瓶のソーダを残して「中」の注文も出来ます、

料理メニューはこんな感じ、

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鶏、牛、魚とも生系がお得意分野です、

この日は「水なす刺身」390円也、

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「大分名物とり天 からし酢醤油」290円也、
(鶏好きです^^)

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「中」を追加して、1606円也、

そうそう、「ハッピーアワーセット」みたいなんが500円也であります、

ドリンク1杯と肴三種盛りみたいなん、それにしてもヨカッタかな、

うん、ちょっと店の雰囲気は違うんだけど、料理美味しいし、キンミヤが飲めるのでたまに行きます、

2軒目は三宮のちょっと東側の高架下にある、立飲キッチン「せいちゃん」

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店名にある通り、ここも料理が美味しい立ち呑みです、

女性ばかりで運営されていますが、どちらかというと酒場系の雰囲気を醸しているのも好きです、
(ガールズ系が苦手)

この日は「芋ソーダ」でスタート、

最近、というか、この夏は「芋ソーダ」が多かったです、ちょっとスッキリした飲み口で飲みたいので、

この注文、今ではほとんどの店で通りますね、世の中的にもそういう傾向なのかな?

ただ、ここは「芋焼酎」400円也にソーダ代金50円也が追加となりますのでご注意ください、

料理は「アボガドスライス」300円也、

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押しメニューの「レアキモ」300円也、

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う~ん、ホンマに美味しいです、押しメニューに間違いなし!!

「芋ソーダ」を2杯飲んで1430円也、

3軒目は裏なんば、NGKのすぐ南側にある「桝田商店」

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角打ちですね、

テーブルや角打ちコーナーのあちこち、とりあえず立って呑めるところならどこで呑んでもOK!!こういうなんが好きなんです、

料理もそれなりに小皿で揃っています、

そして、なんといっても日本酒が安いし揃っています、角打ちの真骨頂です、

まずは「ハートランド」小瓶と「だし巻」、

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お酒は奥の酒販コーナーに回り込んで、リーチインからセルフで取り出します、

料理はお母さんが座ってるカウンターに並んでいます、

そして、お目当ては日本酒、揃えはこんな感じ、

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コップになみなみの一合!!

それがとっても良心的な価格で飲めます、

この日は「若戎」真秀450円也、

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真秀=これでmahoと読むのかな?

半紙メニューには中取り育酛と書いてあります、育酛=“いくもと”って読むのかな?謎、

もう一品は「鶏肝煮」、

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これでお勘定は1430円也、

3軒ともしっかり美味しい料理や酒がある、

このご時世、そんなに長いも出来ないのでサクッと呑めるエエ酒場、そんな感じの3軒でした、

はい、3軒まとめて、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

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2020年9月20日 (日)

元町のクランク路地裏に佇む渋い酒場、焼鳥の「三枡」、家内制酒興業の名店です。

【2020年6月15日(月)】

神戸 元町 焼鳥「三枡」

あら、月曜日ですが今日も呑んでいますね、

でも大丈夫、昨日の日曜日はなぜかお酒を呑んでいないのです、、、理由は、、、忘れました!^^)

三宮で所用を済ませ、その足で元町の路地裏にある焼鳥「三枡」へ向かいます、

はい、今日も焼鳥の口になっていました、

もちろん、ここもコロナ禍以降初探訪、無事に営業してくれていると良いのですが、、、

ちょっとだけ不安な気持ちを抱きながら路地に入ると、、、

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はい、焼鳥「三枡」、元気に営業されています、ありがたいこってす、

即入店です、

時間は18時頃、でもお客さんは少ないですね、先客お一人、

やはりコロナの影響で客足は遠のいているんだろうか?それとも月曜日だからか?

(知らんけど、、、)

焼き台の前のカウンターに着きます、

「三枡」では席への案内がほぼありません、空いていればずんずん自主的に奥まで入ってください、

ただ、一人客でテーブルに座る様な無粋なお客さんはあまり見たことないですが、、、

とりあえずの「瓶ビール」、

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KIRIN大瓶490円也、焼鳥屋さんとしては安いです、

メニューには“舌代”の文字、ふふ、もうこういう洒落たメニューも少なくなりました、昭和は遠くなりにけり、

焼鳥の値段は書いてないです、でも相当安いと思います、

では、焼鳥を注文、塩でかわ、ずり、手羽先、タレで焼鳥、きもをお願いしました、

焼鳥が来るまでは突出しのキャベツでビールをいただきます、
(写真無し~~汗)

焼きは大将のお仕事、注文に合わせて娘さんが冷蔵庫から串を出して並べて、それを大将が順番に焼いていかれます、

フロアはお母さんの担当、これが家内制酒興業です^^)

大将はひたすら焼き台に向かって、こまめに炭の調整、網の掃除、焼き台の掃除とずっと動いておられます、

徐々に移動しながら串が焼き上がりに近づいていくのを観ているだけで、瓶ビール半分は飲めます、

まずは塩から来ました、「かわ」、

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「ずり」、

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ずり、美味しいです、

塩の串は写真の様な小さなアルミのトレイに置かれます、

焼鳥が来ると、また一段ギアが上ってビールが美味しくなります、

タレは皿に乗って出て来ます、「焼鳥」はもも肉かな?、

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「きも」、

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これも美味しいです、

そして「手羽先」、

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しっかり焼くので時間が掛かります、
(知らんけど^^)、

ビールを少し残してお酒にします、

舌代にも書いてある通り、特級~1級~2級と懐かしの昭和格付け等級別に3種類あります、

おそらくですが、なにも云わずに頼むと1級240円也が出て来るよな気がしています、

未確認情報ですが、たぶん、、、そうです、

こんなグラスで出て来ます、

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なんとまあ、このお店に似合っていることか、こういうところに酒場の実力がさりげなく出て来ますね、

焼きを追加、「心臓」と「ヒップ」を塩で、

またもや大将の動きがせわしくなります、

こまめコマめに、串を返して返して、炭を置き直して直して、ときどき形を整えたり、

はい、「心臓」と「ヒップ」、

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どちらも美味しゅうございました、

これでお勘定は1700円也、焼鳥7本と大瓶と日本酒、安いよね、

神戸元町、ちょっと分かりにく路地にある焼鳥「三枡」、

もうほんとに貴重になった街場の焼鳥屋さんです、

場所が分かりにくく、ワタシも永年すぐ近くの店に行っていたのですが、「三枡」には気付きませんでした、

Facabookで知り合いの入店記事で知りました、ラッキーでした、

元町商店街、大丸側から入ってすぐ、商店街と通りの間のクランク路地にあります、

ググらずに、足で探してみるのも一興かな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2020年9月14日 (月)

三宮のさんプラザ、ここの飲食街も成熟期に入っています、今日は焼鳥「ひなどり」で一杯。

【2020年6月4日(木)】

神戸 三宮さんプラザB1F 焼鳥「ひなどり」

この頃はコロナも一段落、

もうこのまま終息するのではないかな?と思わせる状況でした、

焼きとんもとっても好きなんですが、焼鳥も定期的に食べたくなります、鶏好きですから、

焼鳥屋さんはたくさんあります、あり過ぎてすべてを探訪するのは不可能、

必然、雰囲気で選ぶことになります、店構えとか場所柄とか、個性とか、、、

でも、先日、ローカルチェーンの安い焼鳥屋さんに入ったのですが、ここが結構ヨカッタ、

店構えでスルーしている、安くて美味しい焼鳥屋さんもたくさんあるんだろうな、

これからはいろいろ、あちこち入ってみましょう、

さて、今日はワタシ的には好みの外観、適度な酒場感、そして焼鳥も間違いない!というワタシ的テッパンの「ひなどり」です、

三宮さんプラザにB1Fにあります、

はい、この外観、由!

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再開発商業ビルの地下に納まっています、

ここにあるということは再開発前のこの辺りの地上にあったということかな?と勝手に思っています、

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焼とりコース、6本、8本、10本とあります、いつも6本で十分楽しめます、

今日も6本コースで行きましょう、

ちわ、ほほ、一番客ですね、入ったところのカウンターに着きます、

ビールはSAPPORO赤星「中瓶」、これも嬉しい、

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カウンターの中の大将に、予定通り6本コースをお願いします、

突出しが出ます、漬物とキャベツ、

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山芋の漬物が美味しいです、

1人客がお二人入店、お互い離れて座ります、今はそうだよね、

焼鳥、まずは「ねぎみ」と「はつ」、タレです、

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ねぎみは身もネギもごっつい!です、そして、旨し!!

はつも大きい、旨し、焼き加減も抜群です、やはり大将上手ですね、

こちらは「ピーマン肉詰め」と「せせり」、

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ペーマン肉詰めは仕事してますね~、せせりも美味しいです、好き、

最後の2本は塩です、「ぼんじり」と「手羽先」、

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ぼんじりはまずまず、

手羽先は中に辛子明太が入っている「手羽先明太」でした、

齧った後の写真は無残な状態だったので掲載見送り^^汗)

たしか、「芋水」飲んだような気がしますが写真無し、どうだったかなあ、

常連さんと大将の会話が聞こえて来ます、

阪神淡路大震災の時よりも先が見えませんね、

一昨日の夜はお客さん一人!そんな日もあります、

大変ですね、、、

でも、この日は一番客がヨカッタのか?^^)

この後、2人連れ、家族4人など入店があり、10席程のカウンターがほぼ満席に、

では、一番客はこの辺りでお勘定にしましょう、2500円也、

神戸三宮、さんプラザB1Fの焼鳥「ひなどり」、

今日も6本セット、美味しかったです、

表の看板に大将の若かりし頃?の写真が貼ってあります、

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若いですね~、今から40年くらい前の写真でしょうか?
(確認していません、推定^^)

「さんプラザ」が出来たのは1970年らしいです、50年前、ひょっとするとその頃の写真かもしれませんね、

最近、あちこちの再開発ビルが完成から半世紀を超えて、地下の酒場街が成熟し始めて来ています、

結局、良き酒場が出来るには時間が掛かるということなんでしょう、

そして、成熟期を過ぎると、後継ぎ不在・建物取り壊し・立ち退きなど、様々な障壁が現れて酒場は消滅していく、

そんなことを繰り返すしかないんですね、、、

ワタシも元気なうちにせっせと呑みますね~^^)

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