カテゴリー「京都」の17件の記事

2009年11月12日 (木)

『灯台元暗し』なのです、なので、、、京都七条辺りを散策。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

京都生まれ、27歳まで京都に住んでいましたが、

知らないこと、行った事ない名所旧跡、いっぱいあります。

「そうだ!京都へ行こう!!」

【2009年7月2日の記事】

京都生まれとはいえ、そんなに京都を知っているわけではありません、
『灯台元暗し』であります。

この辺り、京都駅の東北辺り、再開発もあまり進んでいませんが、さすがに古いものがなくなっていってます、京都駅近くの塩小路通りと七条通り、烏丸通りと鴨川に囲まれた一帯です。

知ってるようでちゃんと歩いていませんでした、
この日はちょっと時間があったので1時間ほど歩いてみました。
すると、おおお、昔ながらの旅館が、うどん屋が、そしてお好み焼き屋もありました。

まずは、、
お好み焼き屋の「あいこちゃん」、店の外観は良い味出してます、ちゃんと営業しておられます、この日は入店しませんでしたが、いつかは入ってみましょう、

1_6

「あいこちゃん」の周辺、右側が「あいこちゃん」、
映画「パッチギ」に出てきそうな雰囲気があります。
この近所の銭湯もがんばってました。

2_6

「山口屋旅館」、まだ営業しているのかどうかは不明(最近再確認しましたがどうやら廃業しているようです)、
キャッチコピーが良いですね、
『低料金奉仕』、今の時代にも活きます。

3_5

そして、ここはまだ営業しています、昔ながらの町の食堂、麺類と丼、ラーメンもあります^^) 「ふく井」、
ここはホント京都駅の目と鼻の先、こんなところが残ってるんですね。味のほうはどうなんでしょう、少々不安ではありますが、一度は入ってみたいと思います。

4_5

「ふく井」の脇の小路を入るとこんな建物が、「京都パンション」、
マンションの走りのアパートメントか?この建物も始めて見ました、まだ実際に住人がおられます。
東京表参道のアパートメントを彷彿とさせます。

5_4

知ってるようで知らない身近な街、
なくなる前にあちこち見ておきましょう。

(記事再掲ここまで)

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2009年9月26日 (土)

京都七条烏丸西入ル、リド飲食街~“新ばし”

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JR京都駅から徒歩3分?

烏丸七条に程近い「リド飲食街」、

その存在、最近になって知りました、

まだこういう一角が残っているのがうれしいです、

で、老舗のおばあちゃんと娘さんにいろいろと話が聞けました。

【2009年4月5日の記事】

東京・関西観光案内の記事が溜まってますsweat01

やっと2008年末の記事にたどり着きました、なんとか記事アップを急ぎたいのですが、、、どんどんお店訪問しているので、下書きばかりが増えておりますcoldsweats01
(そないに飲みに行かなくてもいいぞ!!)

最近はもうゴルフ場でお酒は飲めませんからね、車で行くと、、
なので、一旦自宅へ帰ってからの宴会となります。

2008年12月、高校の同級生とゴルフのあと、
恒例の京都駅前の焼肉屋での表彰式兼宴会まで時間があったので、一人で京都駅前の七条烏丸西入ルにある「リド飲食街」へ行ってみました。

1_34

時間は土曜日の夕方4時30分頃、手前のキョーラク飲食街はまだシャッターが閉まっていますが、リド飲食街のほうはちらほらと看板に明かりが、

前回訪問時は“ちりとり鍋”の「門」へ少し顔を出したのですが、「門」はこの日もすでに開いていました。

でもこの日は、また別の店に入ってみたかったので、ちょいとウロウロ行ったり来たり、やはりこの飲食街の店はなかなかハードルが高いですhappy01

でも意を決して「新ばし」の引き戸を開けました。

2_31

おばあちゃんが一人、まだ準備作業中のようです、でも、

「いらっしゃい、どうぞどうぞ座って」

と愛想よく迎えていただきます。
細長いカウンターだけのお店(って、この飲食街全部そうだと思うけど)、他のお店の倍の大きさで15席くらいはあるでしょうか?

“ほろ酔いセット”というメニューが張り出されています、生ビールとおつまみ2品で1000円という内容、これを頼みます。

3_31

ビールを入れながら、つまみを作りながら、おばあちゃんが話しかけてくれるので、こちらもいろんなことを聞かせていただきました。

リド飲食街自体は戦後、1960年代に出来たようで、今の大女将のおばあちゃんが開業時からこの店をやってるそうです、開業して数年して隣の店が空いたので買取、今の店の大きさ=1区画×2、他の店の倍の大きさにしたそうです。

今は娘さんと二人で切り回しているそうで、

「この大きさだとね一人ではもう無理なのよ」
「おかげさんでいつも満員、(カウンターの)中までお客さんが入って飲んでもらうの」

と楽しそうに話していただきます。

客はまだ私だけ、夕方5時開店時間になったら何人かのお客さんが顔を出されました、、
が、だれも座って飲まずsign02

どういうことかって?
3人来られたのですが、2人はお店に何かお土産を届けに来られました。

「これ、とっといて」
「こんなん作ったので届けに来たわ」

もう一人は、逆におばあちゃんから何かの紙袋を受け取って帰りました。
3人とも、

「今日は時間ないねん、また来るわ」

と帰っていきました。

はは、常連さんの気遣いですね、如何に“新ばし”が愛されているか、よく分かりました。

5時過ぎには女将さん(おばあちゃんの娘さん)も来られ、さらにあれやこれやと話が拡がります。
最近、このリド飲食街もマスコミに取り上げられるようになったそうで、

「このまままた発展できたら、エエのになあ」

とがんばっておられます。

常連さんが圧倒的に多そうですが、場所柄か東京からの観光客や出張のお客さんも多く、

「東京の新橋を連想するお店の名前だったんで入った」

という方もいらっしゃるそうです。

若いお客さんも最近は徐々に戻って来ており、その雰囲気と低料金のせいか、外国人にも人気があるそうです、「新ばし」にも外国人の常連さんがいるそうです。

隣の“キョーラク飲食街”が立ち退きの予定があり、お店が少なくなってきているのに比べ、“リド飲食街”は若い経営者が新しい店を出したりと、また盛り上がってきているようです。

なんとも懐かしい京都の路地裏の飲食街、ぜひこの風情を守って欲しいものです。

(記事再掲ここまで)

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2009年9月15日 (火)

1年振りのケメコはうす訪問~ケメジャンIN拾得の打上です♪

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「ケメコはうす」は京都の町屋です、

最近、この町屋も保存、改修再生の動きが多いようですね、

その「ケメコはうす」で美味しい料理をいただきました、

食いしん坊にはたまりませんhappy02

【2009年3月24日の記事】

まだ関西におります、
今日、東京へは戻る予定、ドタバタの5連休もお終いです。

1年振りの 「ケメコはうす」 です、

確か08年は2月の雪の降る日にお邪魔しました、
今年は1ヶ月遅れの3月20日(祝・金)、春が目の前の暖かな陽気の日でした。

今回は京都市営地下鉄で行ってみました、
初めて降りる「二条城前駅」、
この「二条城」、いつのまにか“世界文化遺産”になっているようです。
そういうと二条城には小学校の遠足??以来、もう40年くらいは行っていません、一度ちゃんと見学に行ってみようかな?

1年前の記憶を頼りに二条城の前を北へ向かい、さらに西側へ回り込みます。
この辺りの大宮通りは細い路地になっていますが、なんとか間違わずに無事到着、17時30分頃、もうすでに先着メンバーが料理の仕度中です。

この日は、大坂城ジャグバンドのKanbaiさんが料理長、
ダッチオーブン料理の会などにも参加されていて、料理の腕はプロ級でありますshine
これが楽しみで来た様なものであります、
料理の詳細はこちらのKanbaiさんのBlogにアップされていますのでご覧ください。

結論としては、、、、

すべて美味しかったsign01絶品でしたlovely

食材はこんな感じ、分かりにくいですが手前にあるのが天然鯛の切り身、ステーキ肉に鶏手羽元、それに葱がどっさり。

1_24

まずは天然鯛の鍋、昆布と塩だけ??のシンプルな味付けが天然鯛のアラや身、葱からでた旨みとぴったり調和していました。

そして、オリジナル“チーズ餃子”、これはくろじん↑のマヤちゃんが作ったようです、私が到着した時にはもう包み終えてました。

2_22

これまた、チーズがとろりと溶けて美味、

ステーキ肉も分厚い鍋?(ダッチオーブン料理用なのでしょうか?)で焼いていただきました、涎、、、

そして、この日の一番の料理は“オリーブとしらす”、

素材を2つ、一皿に盛っただけの料理ですが、これが無茶苦茶美味しいheart04
もう大発見というより、料理界を揺るがす大発明なのでしたhappy01
バクバク食べてしまいました、

3_23

Kanbaiさん、本当にご馳走様でした。

そして、恒例の生演奏になり、次回ケメジャンの新たな構想や、私の東京での???構想の話も盛り上がりました。

4_18

次回、秋の展開も楽しみですheart01

(記事再掲ここまで)

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2009年8月12日 (水)

こんなところにも良い飲食街がありました~京都七条 リド飲食街の「門」

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京都駅前の一角に渋い飲み屋街がありました、

ここの他にも、立ち飲みの酒屋など、京都駅周辺にはいくつか行ってみたいお店があります。

関西へ戻ってきたので、この辺りもこれから再開発していきます。

【2009年1月24日の記事】

昨日、関西へ帰ってきました。

でも、どうも本調子ではありません、が、昼前には南芦屋浜で行われている“芦屋朝市”で唄います。

どうなることやら、、、

昨日の記事の続きです、
京都でのバンド練習終了後も、またまた飲みに行きました。

昼間にお好み焼きの“吉野”で一杯やったのに、というかそれが呼び水だったのか?

バンド練習後も4人で飲みに行くことに、さてどこへ行きましょうか?
久しぶりに“赤垣屋”へと、という案もあったのですが、帰りのことを考えて京都駅近くの焼鳥屋へでも行こうということになりました。

で、4人でタクシーに乗ったときにふと思い出しましたflair

たしか、京都の居酒屋本に七条烏丸を西へ入った辺りに「懐かしい飲食街が残っている」という記事を読んだことを思い出しました。

「あのあたりに小路の飲食街があるみたいやで」
「いや、知らんわ」
「そんなんあったっけ?」

と誰も記憶にないとのこと、
確かにこの七条烏丸を西に行った辺りというのは、地元の人以外はほとんど寄り付かないのではないかな?

で、タクシーを降りて、七条烏丸を西へ向かうと、、

ありました!
まずは交差点寄りに「キョーラク飲食街」がありました。

「おー、こんなところがあったのだあ」

地元のことって案外知らないのです、

土曜日ということで開いてる店は少ないのですが、風情のある小路を通り抜けます、と反対側の小路に出ることになりました、残念ながら焼鳥屋は閉まっていました、、、

が、すぐ西側にもう1本小路がありましたsign01

「リド飲食街」、

1_4

こちらのほうは開いてる店が多いです、
こちらも通り抜けると、各お店のガラス戸越しにお店のママや女将さんと目が合いますhappy01参ったなあ、これは歩きにくいcoldsweats01

でも、これは良い感じです、私としてはぜひどこかに入りたいheart04

2_4

と迷いながら、一旦七条通り側に戻り出て、4人で検討の結果、焼肉ホルモン焼きのようなチリトリ焼き「門」に入ることにしました。

時間も早かったので無事4人で入店、長いカウンター15人以上座れそうです、どうも2軒分の間口があるようです。

ちりとり焼きというのは、下の写真の“ちりとり”のような鍋?でホルモンや野菜を焼くようです。

3_4

左手の天井にTVが設置されており“日本シリーズ”をやってます。

若い大将が一人でやっているようです、
メニューとかも分かりにくく、大将に聞くと後ろの小さなボードを指差されました、

「まずはレバー焼き、火加減に気をつけてやきすぎないように」
「そして、赤盛りとシロ盛りを、、」
「〆はご飯かうどんを入れて」、、などと書いてあります。

で、レバー焼きを頼んだら品切れheart03ありゃ?じゃあ言ってよ最初から、
でも「生レバー」があるそうなのでそれで、、

で、チリトリ焼きは「赤盛り+シロ盛り」をやってもらいました。

4_4

甘辛くいい感じの野菜ホルモン焼きというところです、

5_3

この日はこれでさっと退店、4人でテーブルを囲める店へ移動しましたが、
ここももう一度必ず行ってみますよ。

また、ひとつ開発しなきゃいけない食堂街を見つけましたshine

(記事再掲ここまで)

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2009年8月11日 (火)

京都七条の路地裏~お好み焼きの「吉野」

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京都育ちですが、、、

京都の良い居酒屋・酒場はほとんど知りませんsweat02

学生時代はそんな飲み方をしていませんからね。

このところ、やっと探訪するようになりました、私の京都の酒場再開発はこれからですfoot

そんな中、地元の隠れた名店へ行ってきました。

【2009年1月23日の記事】

隣のチームの一人がインフルエンザで休みsweat02
ウチのチームも一人風邪で休み、
もう一人も調子悪く、、

私も一昨日くらいから調子が悪いです、

明日は芦屋朝市でのライブの予定です、

うむ、これ以上こじらせないようにしなければいけません。
とりあえず、今日関西へ帰ります。

この日は京都でバンド練習、
昼前に集まって軽く練習したら昼食ですlovely

いつもカレー屋さんか、京都で一番流行っている!?うどん屋さんが多いのですが、この日は練習曲数が少なかったので、なぜか昼から飲みモード、いや最近は焼酎飲みながらの練習が多いかな、、、sweat01

で、向かったのは、お好み焼きの“吉野”、

七条東山にある「三十三間堂」の脇の道を南へ下がります。
(京都市内では“上ル”=北行き、“下ル”=南行き、です)
さらに細い道へ進み、住宅地の中の幅1メートルもない路地の奥に“吉野”があります。

ここは看板がなければ絶対に分かりません。

店の前は最も狭くなっていますが、ほら、こんな暖簾がちゃんとかかっています。

1_3

近所の人が井戸端会議?

2_3

いえいえ、この日も“吉野”は満員で入り口の前の床机で待っているのです。

待ちきれずに、バンドメンバーが入店前に路地で待ちながら生ビールを飲んでますhappy01

10分ほどで空きが、
しかし、お昼時とはいえ駅から歩いて10分以上のこの路地の奥で満員というのもすごいです。

店内は、右に大きな鉄板、ここで注文を焼いてもらいます。
その鉄板の前にカウンター席が8席ほど、右手奥にテーブルが2つと、左手に4人掛けテーブルが3つ、もちろんみんな鉄板が付いています。

メニューはお好み焼きに焼きそば、焼きものとスタンダードですが、珍しいのがトッピングのメニューで「天たま」に、「「すじ」「ほそ」というのがあります。
どちらも牛の肉のようですが、「ほそ」というのは??ホルモン系のようですが詳細は不明。

まずは焼きそば。
ソースは手元で足せるようになっていて甘いのと、辛いのがあるのですが、この“辛い”ソースはホントに、ホントに辛いのでかけるときは要注意です。

3_3

お好み焼きは4人で2枚、豚とすじを頼みました、
私の好みからするとちょっと厚みがありすぎて中がもう少し焼けているほうが好みですが、、

お好み焼きの写真は失敗してしまいましたheart03

最後に「すじ焼き」を注文、シャキシャキ野菜と旨みのついたすじ肉で焼酎が進みます。

4_3

店の雰囲気が良いです、「食べる」というより「飲む」お好み焼き屋です、

場所も分かりにくいので、文字通り隠れた人気店のようです、いやー、京都七条の路地裏にも良いお店を見つけました。

普通なら絶対に発見できないお店ですが、美味しかったです。

また、行きたいなあheart04

(記事再掲ここまで)

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2009年6月15日 (月)

昨日の京都は34℃!?今日は33℃の予報です、ライブとラーメン“第一旭”のお話です。

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京都とラーメン、

なんだかしっくり来ないかもしれませんが、京都は学生の街、なので学生食のラーメンもすんごく進化しているのであります。

京都に来たら、ぜひラーメンを、

これって、新しくないですか?

ダメかcoldsweats02

【2008年7月13日の記事】

昨日の京都は暑かったですsun

午前中、少しの仕事を大阪梅田で済まし、そのままバンド練習にため京都へ向かいました。

京阪電車で行こうかとも思ったのですが、時間がかかり過ぎるのでJRで行きました、
が、JRだと練習会場まで15分以上歩かないといけませんsweat02
ちょうど12時頃、JR京都駅から歩いたのですが、、、
これが暑かったbearing}もう途中から意識朦朧となりそうでしたあcrying

関西の暑さは、そして京都の暑さは半端じゃないですな。

そんな京都へ今日も行きます、飛び込みでLive出演ですnote

ミヤンマー(ビルマ)サイクロン、中国四川大地震
被災者支援チャリティーコンサート プログラム

~ 人間を救うのは 人間だ together for humanity ~

開催日時 2008年7月13日(日曜日)
     1部 午後2時開場  2時30分開演
     2部 午後6時開場  6時30分開演

開催場所 集酉楽(syu-yu-raku)サカタニ・楽々ホール
     京都市東山区七条通本町西入日吉町222番地
    (京阪七条東 徒歩1分 ファミリーマート2F)

参加費 1部・2部    各 1500円
      1部・2部   通し 2500円

お問い合わせ
集酉楽(syu-yu-raku)サカタニ  
電話 075‐561-7974   
メール info@sosake.jp      
URL  http://www.sosake.jp/

ヤイシダステルの飛び込み予定時刻は16時前後です、よろしくお願いします。

そして、今日の記事は京都のラーメン情報ですrestaurant

先日紹介した「新福菜館」、京都駅に近いお店ですが、
そのお隣の「第一旭」も紹介しておきましょう。

先日も書きましたが、この2件は京都駅近くに隣り合わせで営業されています、

1_2

奥の黄色い看板が「第一旭」です。

「どちらかを選べ」と言われるとホントに困るのですが、あえて言うと私はインパクトで「新福菜館」を選びます。

しかし、こちらの「第一旭」も美味いラーメン屋さんです、

行列の長さからすると「第一旭」のほうが長いかもしれません、それだけ人気、好きな方も多いはずです。

【HPより引用】
現在、皆様にご愛顧いただいております「第一旭」は、昭和22年京都駅近く、通称「たかばし」に中華そば専門店として誕生しました。屋台しかない当時には珍しく、またラーメンがご馳走という時代でもありました。コクがあるのに澄んでいるスープと鉢一杯の焼豚はあっという間に知れ渡り、いつの間にやら京名物といわれるようになりました。

時代に流されず基本的な味は変えないという方針にこだわり続け、専門店として本来の「ラーメン」を築いてきたのです。京都たかばしに生まれて約半世紀、完成目指して精進します。
(引用ここまで)

ラーメンは醤油味の極スタンダードな感じですが、スープは絶妙で実は“豚骨”から出汁をとっているようです、白濁した博多ラーメンの出汁とはまた違いますが、
こんな感じ、、

2_2

うれしいのはこのサービス、

「麺の固さはもとより、スープの脂っこめ、さっぱりめ。醤油の濃いめ、薄いめ。焼豚の赤身、白身。ネギ大盛、モヤシ大盛。全て無料でお作りします。600円も頂くのですからご満足いただけるよう、遠慮は無用です。一杯のラーメンで幸せになって頂くために、贅沢なラーメンを目指します。」

ということだそうです、知りませんでした、今度モヤシ多めを頼んでみましょうlovely

全国にチェーン店が80店舗もあるそうで、これはちょっとびっくり、ならばもういろんな方がご存知のお店ですな、てっきり京都大阪のお店かと思っていました。

でも、この京都駅近くのたかばし本店、やはり京都を代表するラーメン発祥の地としての格があります。

機会があればぜひ一度heart04

(記事再掲ここまで)

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2009年6月10日 (水)

どうしても食べたくなる京都ラーメン、京都駅すぐ近くの"新福菜館"

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今日はラーメンの記事ですね、

ここのラーメン、いつも写真が上手く撮れなくて、、

どうも、自分自身でも美味しそうに見えないのが残念なのですが、でもでも、本当にここのラーメンは美味しいと思うのですheart02

【2008年6月29日の記事】

昨日は降ったり止んだりの梅雨空の関西でした、

夕方に三田にあるアウトレットに行ってきました、
買い物目当てでアウトレットなるものに行くのは初めてです、

車で小一時間、
思ったより綺麗な、外国のショッピングモールという感じでしたが、
商品はいまひとつピンと来るものが少なかったかな。

でも、とりあえずお目当てのスーツを一着購入いたしました、
これはサラリーマンの消耗品ですからね、3万円はまあ納得のプライスでしたgood

1_8

そうそう、飲食コーナーに讃岐うどんの“はがくれ”が入っていたので、久しぶりに“生醤油うどん”を食べました、
うん、本家の味でしたよ、美味heart04

ということで(どういうこっちゃ!)
麺つながりということで、(なるほど!!)

今日は関西観光案内、京都のラーメン屋さんでも紹介しましょう、

私は麺好きです、
麺なら蕎麦、うどん、パスタ、素麺、きしめんなどが好物ですが、ラーメンももちろん大好きです、

ただ、蕎麦の頻度に比べるとラーメンはそんなに食べません、東京でも贔屓のラーメン屋さんなるものもないのです、
が、ここのラーメンは無性に食べたくなります、

京都の中華そば「新福菜館」、

京都は学生の街でもあります、
昔は学生比率:学生/人口では日本一??という話しを昔は聞きましたが、今はどうなんでしょうか?

そんな京都ですから、学生食のラーメンも独特の進化を遂げているのです、

京都というとなにか薄味の雅な感じがするかもしれませんが、事ラーメンに関して云うとインパクトの強い進化を遂げています。

有名なチェーン店では「天下一品」(たしかここも京都の生まれ)、スープが二つあるこの店、東京でもどこかで見掛けましたよ、ここの濃厚スープもインパクトがありますpunch
大阪勤務時代はよく北新地のお店に行きました、。

でも、京都ラーメンで一番食べたくなるのは、やはり「新福菜館」ですheart04

JR京都駅正面から徒歩2分、

京都タワーがあるほうの広場を東へ、ビルの間の細い道を抜けると"新福菜館"があります、ピンク色のテントの方の店です、

ここには京都のもう一方の雄“第一旭”も並んでいます、

黄色のテントのほうです、"第一旭"も好きなんですが、うーん、どちらか選べと言われれば、悩みに悩んで"新福菜館"かなあ、やっぱり、

2_7

“新福菜館”のラーメンは、こんな感じ、
写真が良くないのすが、こんなにスープが濃いんです、京都のイメージとはそぐわないようですが、これがそんなにしつこくないのです。
そして、チャーシュが旨い、普通の中華そばでもチャーシュがたくさん乗って出てきます、「肉多め」とか頼むとドッカリ乗ってきますhappy01
(写真は「中華そば並」)

3_6

麺は普通の太さ?
柔らかめでもっちりとした感触です。

4_5

うーん、この記事書いてても食べたくなってきました、
食べてみないと、これは伝わりません、、

京都駅から歩いてすぐですので、ぜひ京都へお立ち寄りの節は寄ってみてください、
損はないと思いますwink

(記事再掲ここまで)

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2009年6月 5日 (金)

偶然の幸運、京都綾小路高倉の“しん”、平成トリオの前に一杯いただきました。

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上方落語のネタにこんなのがあります、

「京都の綾小路麩屋町(あやのこうじふやちょう)という、いたって“あやふや”なところに住んでおりまして、、、、」

京都は通りの名前を2つ重ねたカタチで交差点を言い表します、四条河原町、とか三条烏丸とかいった具合ですね。

今回のお店は烏丸綾小路を東へ、正確にはどこだろう?東洞院と高倉の間辺りかな??

とにかく、飛び込みで入ったのですが、なかなか良いお店でした。

【2008年6月7日の記事】

生まれてから27歳まで、京都に27年間住んでましたが、
まだその頃は居酒屋巡りの趣味もなく(そりゃそうだhappy01)、
あまり美味しい店というのは知らないのですが、、
最近は京都でも美味しい店をちょくちょく見つけては行ってます。
(まあ、京都も美味しい店が多いですからね、これから開発です)

京都磔磔(たくたく)での平成トリオのLiveを観に行く前でしたから、4月の末の事です。

Liveの前にちょいと腹ごしらえと、ネットで見た蕎麦屋を目指したのですが、毎度のごとく地図も電話番号もなく、発見できずheart03}

いい加減、この行き当たりばったりをあらためないと、、

とか考えつつ、
烏丸綾小路を東へブラブラ、この辺りは何軒か良さげな店があります。

転勤してから一回も行ってないですが、 “およね”も綾小路です、が残念ながら日曜日は休みでした。

男前の主人が楽しい人です、また行きたいのですが、なかなか機会がなくって、

で、その手前の“味ところ しん”に入りました、
飛び込みです、なんか予感がありました。

が、これがなかなか良いお店でした。

魚が美味しいようです、
その日のメニューが手書きであるのですが、値段が書いてなかったのが残念、初めての店なのでさすがにちょっと躊躇します、メニューに値段は必ですね。

まずは突き出しが出てきます、美味しさを予感させますshine

1_2

そして、なまこ、このところよくいただきます。

2_2

鰯の天ぷら、開きの状態で揚がってきました。

3_2

京都で食べる魚といえば、「ぐじ」ですね。

4_2

そして、最後に「すじ肉の煮込み豆腐」、これが美味しかったheart04

5

“煮込み”というニュアンスで予想した料理より、あっさりしていて味がしみている、スープが出汁が利いていて、すじ肉は柔らかく、いかにも京都の居酒屋らしい料理の仕方です。

今回は刺身をいただきませんでしたが(メニューに値段が書いてなく、値段が分からなかったのでsweat02)、魚が旨そう、焼きも煮も揚げもちゃんとしてそうです。

Liveの時間があったので1時間足らずで退店しましたが、もう一度来たいお店ですね。
ちなみにこの日は、生ビール2杯、焼酎2杯とこの料理で2人で約6000円、まあこんなものでしょう。

(記事再掲ここまで)

“しん”はあらためて行きたいと思いつつ、まだ再訪していません、

そろそろ、行ってみようかな?

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2009年5月30日 (土)

連休の5月5日はお祭りなのです、京都藤森神社、そして求肥巻き。

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言葉というのは、どんどん変化するものだそうです、

字の変化に比べるとそのスピードは相当早い、

そういうと、もう最近の言葉遣いについていけません、イケテルつもりで話す言葉がもうダサかったりして、、、

発音が変化するのも日常茶飯事ですね、案外勘違いでしゃべったりしている事も多いです。

【2008年5月6日の記事】

4連休もいよいよ今日でお終い、
休みの時間が過ぎるのが早い事gawk

一昨日の4日に京都の実家へ行き夕食、そのまま泊まる事にして、昨日の5日はバンド練習でした,

次のLiveも近づいてきました、
お時間のある方はぜひ参加ください。

【Fitband Liveのお知らせ】

日時:2008年5月31日(土) 
   開場15時30分  開演16時
場所:会場:京都七条京阪 「集酉楽 サカタニ」 
   http://sosake.kir.jp/
   京阪「七条駅」から駅徒歩1分、    
   JR「京都駅」から徒歩15分・タクシー1メーター 
    京都市東山区七条通本町西入日吉町222  
   ℡ 075-561-7974
入場無料(カンパ投げ小銭歓迎)
終演(18時頃予定)後、その場で即「パーティー(=飲み会)」あり
(パーティ参加費1000円)

さて、5月5日と云えば全国的に毎年お休み休日、連休の真っ只中ですが、私の生まれ育った京都市南部“深草”辺りでは年に一度のお祭りの日でもあるのですshine
なので、連休には実家へ帰るというのが恒例になっております。

1_4

藤森神社の藤森祭」です。

神輿や武者行列、駈馬神事など結構大きなお祭りで、もちろん屋台や夜店が出て、子供の頃は小遣いを握り締めて毎日通ったものですheart04

そんなお祭りの日には、家庭の食卓にはちまきや柏餅、赤飯などが並びますが、我が家の定番はこの二つです。

まずは玉子焼き(出汁巻き)、近所の料理屋さんからの仕出しですが、これが美味い、子供の頃からずっと食べている味です。
小さめで、柔らかくてつやつやした玉子焼き、最高ですheart02

Photo

そして、もう一つが「りゅうひ巻き」、
白身の魚を酢で〆て、生姜と共に昆布で巻いたものです。

3_4

さて、この「りゅうひ巻き」、どうやら京都の郷土料理のようですが、

(そうですね、魚を酢で〆て日持ちさせる工夫なので、京都らしいですね、ちなみに私の子供の頃は、刺身は料理屋以外ではほとんど食べれませんでした、流通がまだ整備されてなかったんでしょうね、閑話休題)

この「りゅうひ巻き」って?どんな字を書くの??

という話題になりました、そういうと私も知りません、母親に聞いたら母親も正確な字は知らないとの事sweat01昔から「りゅうひ巻き」だそうです。

“音”から察すると、「竜飛巻き」という字が思い浮かんだのですが、、、

間違っていましたheart03

「求肥巻き(ぎゅうひまき)」
求肥巻きとは、薄くへいだ、ぐじやひらめなどの魚に酢と砂糖で味付けし、針しょうがをくるませて、まわりに求肥こぶを巻いたもの。

だそうです、

音は転じて、「牛皮(ぎゅうひ)」や「竜飛(りゅうひ)」とも言うようですが、もとは「求肥(ぎゅうひ)」と発音するようです。
諸説についてはここが分かりやすいですが、「求肥昆布」という和菓子があったり、「求肥昆布」という昆布そのものもあります。

うーん、詳細研究はお任せしますcoldsweats01

とにかく、正月やお祭りに欠かせない京都の実家の味なのです。

(記事再掲ここまで)

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2009年5月29日 (金)

さて今日は京都「磔磔」へ平成トリオ観に行きます~京都で一番繁盛しているうどん屋

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

麺類が好きですheart04

蕎麦も、パスタも、素麺も、きしめんも、ビーフンも、

そしてもちろん“うどん”も大好きです、

いつか本場の讃岐うどんを食べに行きたいと思っています。

「京風うどん」といういのは、、、よく分かりませんが、東京ではちらほらと見かけます。食べてみると、何が京風なのか??でも美味しいですけどねhappy01

【2008年4月27日の記事】

さて、今日は日曜日ですが、京都の老舗Liveハウス磔磔(たくたく)でのLiveに参戦ですnote

4月27日(日)平成トリオ&スペシャルゲスト金子マリ
平成トリオ(有山じゅんじ、石田長生、木村充揮) スペシャルゲスト金子マリ
19時開演
前売\4.000 当日\4.500
*有山さんは3夜連続で出演なので、
 4/26、27、28、通し券\10、000各チケット3/1発売開始(磔磔にて)

磔磔」 京都富小路仏光寺下ル 075-351-1321

めちゃ楽しみなメンバーですlovely

記事のほうは関西観光案内、京都のおうどん屋さんです、

東京ではいくつか“京風うどん”と銘打ったお店をみかけますが、、、

なにが?京風なのか??よくわかりません、「京風うどん」というジャンルはないと思いますので、「京都の美味しいうどん」という意味かと理解しています。

そんな京都の“普通のおうどん屋さん”の紹介です。

京都七条大和大路にある「大寿」、街中の普通のうどん屋さんです、が、、

三十三軒堂や博物館などがあり年中観光客で溢れているせいでしょうか?
いつもいつも昼間は満員、夕方で閉店という、余裕のうどん屋さんです。

1_3

小さな小さな4人掛けのテーブルが7つと、2人席が一つ、

細くて柔らかいなんの変哲もないうどん(いや、ひょっとすると物足りないと感じるうどん麺かも)、

でも出汁はうまい、それで何度も足を運んでしまいます。
よく「タクシーの運転手は美味い店を知っている」といいますが、ここも運転手の皆さん多いですね。

ここではたまごとじにあんかけをした“けいらん”や、しっぽくにあんかけをした“のっぺい”が好み、とくに冬場はこれがたまりませんgood
(しかし、のっぺいというのは、大阪や他ではあまり聞きませんな)

2_3

これは“けいらんうどん”heart04

冬は“のっぺい”で温まる、

3_3

大阪のうどんとの違いは、、、よく分かりません、、

ちょっと寄り道しますが、うどんの呼び名は大阪と京都で違うものもあります、

たとえば、“たぬき”
大阪では煮込んだ揚げを乗せたうどんを“きつね”、同じく揚げを乗せたそばを“たぬき”と言いますが、

京都では揚げを乗せたものは“きつねうどん”“きつねそば”と使い分けます。

では、京都で“たぬき”と頼むと、なにが出てくるかと言うと、、、

“きつねうどんのあんかけ”が出てきますのでご注意くださいhappy01

ちなみに東京の“たぬき”は、てんかすが乗ったもの、ということでいいのでしょうか?

玉子丼が京都は特徴的です、
大阪が玉子を軽く溶く(全国でもそうかな、カツ丼にかける玉子の如き)のに、京都はスクランブルエッグのごとく細かく細かくホロホロ溶き煮ます、これは大阪の人間がいつもビックリしていました。

4_3

店先では、巻き寿司にいなり寿司、赤飯も売ってまして、麺類だけで寂しい時はこの寿司や赤飯を頼んで楽しむのが京都流です。

ということで、京都の博物館や三十三軒堂へ起こしの際はお寄りください、
普通うううのおうどん屋さんですが、納得できると思いますheart02

(記事再掲ここまで)

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2009年5月25日 (月)

京都三条京阪をちょいと東入ル、「伏見」で聞いた「自然のバランスの話」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

最近の新型インフルエンザも、ウイルスの生き残り進化との戦いです、

ある種の生物だけが、広く生き残るのは自然の理屈に適ってないのですね。

残念ながら“鹿”も増えすぎると“害獣”になってしまうのですね。

【2008年4月18日の記事】

カテゴリーは“関西観光案内”なのですが…
書きたいのはちょっと違うことなのですhappy01

京都の居酒屋「伏見」、

京都流に言うと川端三条東入ル南側、京都の人間はこれで場所は分かりますlovely

カウンターだけの地元の方の憩いの場、
この日は初めて入ったのですが、いきなり回りの常連さんと仲良くなってしまいました。

Photo_24

これは牡蠣フライと、奥はかんぱちの刺身ですね、
安くて美味しいなかなかのお店です。

で、今日のテーマは…「自然のバランス」っていうとこかな、

私たちの入店の少し前に、鹿肉が振舞われたようです。

隣に座っておられた常連の方の、滋賀県の「朽木で鹿をとって来た」との言葉が耳に入りました、
毎年、この10年くらい必ず年に一回はテニス合宿に行っているのが、滋賀県の朽木なので反応しました。

オジさんは朽木で鹿を撃ってきて、その肉をこの「伏見」で振舞ったようです。

「鹿を撃つ」というと、ちょっと残酷なイメージがあります、
第一印象では良くないお話だと思う人も多いでしょう、正直私もちょっと感傷的にそう思ってしまうこともあります。
でも、この時はちょっとした知識が感傷を上回りました。

鹿は増えすぎているそうです。
そう、そうなんです、可愛い鹿も増えすぎると害獣なのです、残念ながらsweat02

そのオジさんが私に訊いて来ました、

「鹿の天敵はなんやと思う?」

「…狼ですか?」

正解でした、
鹿の天敵は日本狼だったようですが、もちろん随分前に日本狼は絶滅、というか、

日本狼を研究する前に、日本狼という生物が絶滅してしまった、ようですsweat01

とにかく、それ以降農作物を含め、鹿や他の草食・雑食生物は山の草木・食べ物をどんどん食べる、どんどん増殖する、そのうち農作物もどんどん食べちゃうsweat02

残念ながら鹿は朽木では立派な?害獣なのです。

アメリカの国立公園でも同様の事が起こりました、NHKで番組を観たので「天敵=狼」という答えもすっと出ました。

このアメリカの国立公園でも、鹿が餌である草を食べすぎ、そうなるとその草を食べていた小動物(鼠類とか)が減少し、さらにその小動物を獲物にしていた中型の獣や大型猛禽類(アメリカ大鷲?とか)が絶滅の危機にsign02

なんと、鹿が草を食べると、大鷲が絶滅するのが“自然の仕組み”なのです。

このアメリカの国立公園では対策として、確かカナダから狼を連れてきて、生態系を取り戻そうとしているそうです、なんとカナダから狼を連れてきたのですsign02

日本で狼を復活させることは無理としても、いや、復活を考えている学者さんもおられます。
閉じられた環境の地球では、ある種だけが広く生きるのは難しいのですね、

人間ももちろん種のひとつなので、あまり増えすぎると自然の鉄槌をくらうことになります。

自然は永年の進化の過程で、絶妙の生態系:バランスを作り出し、その環境をキープしてきたのですが、残念ながら人間がそれを崩し始めています。

自然の中でのバランスを重要視すべきですね。

(記事再掲ここまで)

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2009年5月22日 (金)

ウチのカミさんがハマっているNHK「ちりとてちん」の舞台、福井県小浜市へ、

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きょうの記事は鮮度が無いのですが、、

仕方ないです、アップしておきます。

2007年10月~2008年3月まで放送されたNHK朝の連ドラ「ちりとてちん」の記事です。

熱狂的コアなファンを生み出したドラマでしたね。

【2008年4月6日の記事】

昨日の土曜日は東京家の洗濯・掃除・アイロン掛け・衣替えと久しぶりに家事に大忙し、でもちょっとすっきり綺麗になりました。

ウチのカミさんがハマっているNHK朝の連続ドラマ「ちりとてちん」、ついに先週で終わってしまいました。
結構脱力感に浸っている方も多いのではないでしょうか?happy01

上方落語をテーマにしたこのドラマ、
ドラマ全体が落語のように洒落や仕掛け、ボケにツッコミ、伏線が満載、
毎週笑わせては泣かせる演出に、コアなファンが急増、異様な盛り上がりを見せていました。

3月後半、木曜日が祝日だったので4連休を頂き、久しぶりにカミさんと遠出することにしました。

目指すは「ちりとてちん」のお話の出だしの舞台となった福井県小浜市、
車で行くことにしましたrvcar

車でこんな遠くまで行くのは何年振りでしょう?10年以上遠出はしていません、ほとんど乗らない人なのです。

神戸から六甲山トンネル~北六甲有料道路で舞鶴道へ、今は小浜西まで伸びていて“舞鶴若狭道”というようです、便利になったものです。

我が家から小浜市まで約150㎞、出だしで道を間違い(六甲山へ上るの久しぶりなものでsweat02)、途中休みをとって約2時間30分で小浜市へ到着です。

いつもの通り、地図もなく、あれよあれよと走っていると「若狭フィッシャーマンズワーフ」なるところに到着、
とりあえず、観光マップを入手して、昼食restaurant(おいおい、もう食べるんかい)

Photo_9

Photo_10

「海鮮丼と蕎麦のセット」と「さば寿司と潮汁」なるものを二人でいただきました、まあまあ。

で、観光マップは、さすがに「ちりとてちん」情報が満載、そりゃ小浜市としてもこの機を逃す手はありませんからね。

大まかな予定としては、小浜市の北側を先に車で回って、その後南側のどこかに車を置いて散策することにします、、

古い街並みの細い路地を車で抜けながら、なんとか目的の海岸までたどり着いたのですが、別になんてことはない海岸coldsweats01

と、思いきやなんか看板が立っているような、、、

よく見ると、、

ははhappy01「ちりとてちん」のロケ地案内看板ですflair

Photo_11

こんな感じで町のあちこちに立ってました。

これからはこの看板を目指して、精力的に回る回るhappy01

「ちりとてちんの堤防」
「ちりとてちんの浜」
「ちりとてちんの廃船」
「内外海郵便局」
「ちりとてちんの丘」

Photo_12

「ちりとてちんの丘」から見た小浜市、なかなかいい街並みです。

街の南側に移動して、
「いずみ町商店街」(魚屋さんの商店街)
「三丁町」

Photo_13

「三丁町」は古い町並みが残っている通りです。

さらに「ちりとてちんの階段」などなど、歩いて回りました。

お土産は“鯖のへしこ”(粕漬けと聞きましたが、味噌漬けのようなもの?)と、

小浜の伝統工芸“若狭塗箸”、

Photo_14

これまた「ちりとてちん」{笑顔}
蝉の紋はドラマの中での落語家一門の紋です。

そして、小浜市のPR戦術第2弾は…

Photo_15

これも笑えますな、

しかし、小浜市、活気があるかというと、
残念ながら地方都市の典型、平日ということもあったのでしょうが、人が少ない、若い人が少ない、、、
お店も商店街もなんとなく活気がありません、
うーん、仕方ないのでしょうが、、都会への人口の集中、、

それはそうと、NHKの朝の連続ドラマ、4月からは東京の月島が舞台のようです。

また、ロケ地巡りとかできるんだろうか?
でも、東京でロケって珍しくもないか。

(記事再掲ここまで)

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2009年5月21日 (木)

吹雪の中行きました、京都川端二条の「赤垣屋」、最高の居酒屋です。

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この記事の前日は、後楽園のホールで30年前に引退した(もう31年前か)あの3人組の同窓会イベントに参加していました、

懐かしいかったです、

でも、オヤジパワー炸裂の凄まじい夜でしたhappy01

【2008年4月5日の記事】

昨晩は仕事とはいえ、後楽園辺りで30年前の余韻noteを楽しんで、その後食事へ、
帰宅が26時と久しぶりに夜更かしをしてしまいました、
でもゆっくり起きて、気分スッキリの土曜日です。

今日は京都のサイコーの居酒屋の紹介ですheart02

川端通りに面した間口の狭い建物、でも縄暖簾が何かを予感させます。

京都の居酒屋の至宝「赤垣屋」です。

京都に27年間住んでいましたが、不覚にもこの店のことを知ったのは東京に転勤してからですsweat02
東京の居酒屋巡りを始めてから知り、ぜひ一度行きたいと思っていました。

「赤垣屋」は夕方の17時開店です、
実は前にも1回訪問しているのですが、その時は…

前回は17時ジャストに到着したところ、もう店内はもう満員heart03

「お客さんは今入られたところなんで、ちょっとお待ちいただくのは無理かも」
ということで、あえなく退散いたしました、

で、2回目の挑戦のこの日は、吹雪の土曜日snow

バンド練習終わりのため、元々17時には間に合わないこともあり、到着は18時過ぎ、
それでも店内は満員、お待ちの方が1組、でももう帰れない2人は待つ事にしますhappy01

外は吹雪なので、入り口すぐのストーブの横で待たせていただきます。
早々に一組退店、さらにもう20分くらいで気を使っていただいた二人組の方がお勘定、無事カウンターに着席できました。

Photo_3

いい感じの店内、カウンターが10席余り、小上がり座敷は20席くらいありそうですが予約なのか奥の座敷はまだ余裕があります。

きびきびと動いているお店の方4人、

後で分かったのですが、さらに奥の引き戸の向こうに離れ座敷があり、ここでは大人数の宴会をやっていたようです、
これだけのお客さんの注文をストレスなくこなす4人の連携が素晴らしく、これだけでも名店に値します。

もちろん料理も美味しゅうございました。
まず、きずし(〆鯖)とひらめのお造り。

Photo_4

Photo_5

おでん、とくに蛸は大ぶりのものを切り分けて盛られてきました、これが絶品、おでんをこれだけ美味しいと思ったのは久しぶりです。

Photo_6

焼き鳥もあります、
ねぎ身と皮をタレで頼みましたが、皮が絶品、同伴者が気に入り、再度注文、

Photo_7

アスパラ牛肉巻き、肉質が上等でした。

Photo_8

この他にも2皿ほど肴をいただき、2人でビール大ビン3本、燗酒を2本いただいて、8000円ちょっと、店の雰囲気からしてもう少しするかなと覚悟していたので、これはリーズナブルに感じました、

奥の座敷や離れも予約できるようなので、次回は予約で来て、大人数でも楽しんでみたい店です。
イヤー、京都の夜のお楽しみの店が出来ました。

(記事再掲ここまで)

ちゃんと写真も撮ってるし、今書いている酒場記事の原型が出来上がりつつありますね。

これから、どんどん酒場巡りが本格化しますshine

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2009年5月19日 (火)

久しぶりに京都の街を歩きました、風情のある街です、祇園甲部“おかだ”。

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祇園のお店の記事ですね、

高いですからね、なかなか行く機会はありませんが、やはり美味しいし、雰囲気も京都らしいし、たまには良いでしょう。

【2008年3月23日の記事】

祝日を利用した4連休も今日でお終い、
今日の夜には東京へ入ります、

4日間も関西にいると里心がついてしまい、ちょっと東京へ行くのが億劫になります。

昨日に続いて京都の話題です。

先週の金曜日に出張で、久しぶりに京都の街を歩きました。
四条烏丸辺りから祇園までheart04

しばらく歩かないうちに随分お店も変わっています、

京都らしい店構えの新しいお店がたくさん出来ています、
中身はどうなんでしょう?
まあ、京都人が見るからそうなんで、観光で来た人には結構楽しいのでしょう、

いやいや、やっぱり、
私が歩いてもやはり京都の街はなかなか風情があって、大阪とか東京とは違う魅力ある街だなあ、と再認識しました。

やっぱり良い街です。

四条大和大路にある「みたらし団子や」、
路面の狭い空間で昔から団子を焼いてます、この日もたくさんのお客さんが並んでました、
が、私は食べたことありませんcoldsweats01燈台本暗し

1_6

この日はⅠさんに祇園での食事に誘っていただきました。

食事は祇園の「おかだ」、

“おかだ”という店には、よくよく縁があるらしく、良い店が全国にあります。

まずは南青山の“おかだ”、2001年頃に教えていただいた隠れ家的な良いお店です。

銀座にも“おかだ”、ここも小さくてよい雰囲気のお店ですが、もう何年も前に引っ越して大きなお店になりました。7丁目辺りにあった2階のお店が好きでした。

大阪キタの新地にも“おかだ”があります。

どこも料理の美味しいお店ですが、関係はないそうです。
なんとなく店名になりやすい名前なんでしょうね。

で、今回も連れていただいたのが祇園の“おかだ”、
一見では少々入りにくい祇園甲部にあります。
カウンターが10席ばかり、

お刺身、

2_7

ホタルイカ、絶品でした。

3_6

たいら貝のぬた、

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もろこの焼き物、これが美味しかったheart02
手前のたれにつけて食べます。

5_2

京都で“もろこ”というと琵琶湖の魚と誰もが知っていますが、もろこって?通称??どんな魚なんだろう??

調べてみると、、
お、もろこはやっぱり“琵琶湖のもろこ”、
琵琶湖の固有種のようです、へえ、やっぱり琵琶湖にしかいなかったんだflair

プライベートで行く時は少々張り込まないといけませんが、まあたまには良いのではないでしょうか。

(記事再掲ここまで)

この後、お茶屋さんへ行きました、

これまたなかなか楽しかったのですhappy01

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2009年5月18日 (月)

先日京都でこんなものをいただきました、いえいえ、たいしたものではありませんが、

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今日の記事はなんというか、、

楽屋オチではありますが、まあお許しくださいcoldsweats01

【2008年3月22日の記事】

4連休、今日は大阪で用事を済ませ、京都へ仏事で、、

そしてまた大阪へ戻って、眼鏡屋さんへ行く予定です、

前の眼鏡屋さんへは一昨日行ったのですが、お店がなくなってました、どうも廃業のようでheart03
同じブランドを扱う店が近くにあったので、あらためて修理(レンズ交換)してもらいます。

先日、京都でこんなものをいただきましたheart04

切り干し大根、

1_5

ぬた、

2_6

煮もの、

3_5

湯葉とから揚げ、

4_4

美味しそうでしょうhappy01

どこのお店かって??

実は、先日私の京都の実家で食べた料理です。

京都には母親が一人で住んでいます、先日、誕生日だったので、ちょっと寄って晩御飯を一緒に食べました。
から揚げ以外は手作りです、健康的な食事ですねえ、ビールも美味しくいただきましたbeer

この歳になってやっと家庭料理のありがたさに気付いた次第です。

(記事再掲ここまで)

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2009年5月17日 (日)

オイラビッチさんからのお土産、「原了郭」の山椒、黒七味

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薬味も東京と関西では随分と違います、

東京では、レバ刺し(生レバー)をニンニク味の醤油やタレで食べますが、私はゴマ油と塩で頂くのが好きです。

東京では、焼き鳥やモツ焼き、蕎麦にうどん、果ては味噌汁にまで七味をかけますが、私は出来れば山椒をかけたいところです。

東京のお店でも山椒が置いてあると、うれしくなります。

【2008年3月21日の記事】

今日金曜日は休暇をいただいています、
そして…
「ちりとてちん」や「オバマ氏応援」で今話題の福井県小浜市へ行きます、久しぶりのドライブ&観光ですrvcar

ヤイシダステルの1977年音源第2弾、アップしましたnote

ヤイシダステルの「個人的理由」
↑ここをぽちっとして聴いてください。

そして、今日の情報は、京都祇園の「原了郭」の粉山椒と黒七味、

「京都人はなんでも山椒をかける」、

となにかに書かれていましたが、確かに私もなんでも山椒派です、鰻はもちろん、うどんもそばも、焼き鳥もモツ焼きも山椒をかけるのが好みです。

2月にMONさんと一緒に東京に遊びに来てくれたオイラビッチさんから手土産で頂きました。
京都祇園の“原了郭”の粉山椒に黒七味の子袋ですheart02

1_4

うーん、うどんにかけるとこれはたまりません、うどんにはこれでないといけませんshine

鰻に山椒はまあ定番としても、東京のそば・うどん屋さんで山椒を置いている店は少ないですね、
ほとんどが七味ですね。
その七味も東京とか大阪は赤い七味ですが、京都の七味は緑色が強く、山椒の香りがします。
前に紹介した築地の京うどん“夢吟坊”の七味は確かに京都風の緑色が強い七味でした、これだけは京風という事で認めますhappy01

聞くところによると、原了郭の七味、山椒が少ない東日本の方によく売れてるそうです。
儲かってるんやろなア、原了郭。

2_5

祇園花見小路の西北角にお店があります。
でも午後6時に閉店と、場所を考えると大名商売です、早めの時間に行ってください。

(記事再掲ここまで)

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2009年3月25日 (水)

瀟洒な和洋折衷館のお店です、京都東山~蕎麦会席"澤正"

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今日は京都東山に佇む蕎麦会席のお店“澤正”の紹介です。

ここで、いつもFitbandのライブをやらせていただいています、2008年も夏だったかな?このライブの出来は結構良くて、私としてはお気に入りのライブでした。

今日の記事によると、2007年もやはり8月にやらせていただいたようですねheart04

今年2009年もよろしくお願いいたします。

【2007年8月29日の記事】

先週の土曜日、FitbandのLive会場の京都東山蕎麦会席の"澤正"の紹介です。

Photo_32

京都東山通りの今熊野辺りから東へ入った、剣神社のすぐ近く、東山通りから歩くと結構ありますが、ちょうど良い運動かも。
昭和初期の建物を改装してオープンしてもう5年以上になるのでしょうか?
料理はもちろん、建物も内装もその趣向を大いに楽しめます。
この日は江戸切子のグラスなどが展示してありました。(写真撮り忘れましたheart03)

オーナーは高校の同級生の正ちゃんですheart02

彼は高校大学とアメリカン・フットボールで活躍していましたが、こんな素敵な店で料理を作るようになるとは思いもよりませんでしたhappy01

で、Liveのあとは恒例、皆で蕎麦会席をいただきました。

まずは八寸、「蕎麦の冷製スープ」「葡萄の白和え」「射込みズッキーニの蕎麦衣揚げ」「伏見唐辛子とじゃこの煮物」などなど、手の込んだ料理が並びます。

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冷鉢は「冬瓜のヒスイ煮と蕎麦餅 海老そぼろ味噌」

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小鉢は「更科変わり蕎麦 ケッカーソース仕立て」

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揚げ物は「茄子の射込み蕎麦がき揚げ 和だしトマトソース」

そして、もちろん蕎麦も{ラブ}「手打ち二八そば」

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最後はご飯にデザート、

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そうそうメニューに無かったもう一品も出ました。

2時間くらいの会食、美味しい料理と昔話で、あっと言う間に時間が過ぎました、こういう時間はホント早く流れるんですよね。
次回は…まだ未定ですが、Fitbandの心の故郷"澤正"です、次回Liveやる時もよろしくお願いします。

(記事再掲ここまで)

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