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2019年6月17日 (月)

下山後のビールからの京都路地裏の酒場で一献、「はやし」~「ビア小町」~「冨久屋」でしっかり吞んでいます。

【2019年4月6日(土)】

京都 三条東山 「はやし」~「ビア小町」~裏寺町「富久屋」



今日は下山呑みです、、、こんな言葉あるのかな?😃

京都伏見稲荷大社から登り、東山を越えて山科の大石神社でお花見、

大石神社は桜の穴場ですね、人は少ないしゆっくりできます、

これまた桜の名所、醍醐寺まで歩いて完了です、



地下鉄で東山三条に戻ってきたのが15時前、お目当の「ビア小町」はまだ開店前、

周辺でお店を物色、もしやと思った「マルシン飯店」はあのTV番組効果で長蛇の列、もう1年くらいは我慢です、



で、その向かいに末枯れた食堂を発見!

「はやし」、何度も前を通っていますが未探訪です、ビールは飲めそうだし、まずはここで一服しましょう、



期待通りの好きな雰囲気の食堂、外国人観光客の方も食事中、こういう店も情報が回っているんだ、

有名人のサイン色紙もびっしり、へ~、有名店なんだ、知らなんだ、



注文は「大瓶」と、

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「オムライス」580円也、安!

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これで渇いた身体も元の木阿弥😃

続々と来店あり、ホントに人気店だわ、呑み終え食べ終えたらお勘定です、

エエ食堂発見しました、友人の食堂Blogに書いて欲しいなあ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕



「ビア小町」に移動です、

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ここは2019年春に増築スペース拡大して再オープンしました、

広くなったスペースでゆっくり呑めます、でも、相変わらずの人気でこの時間でも結構な入店がありました、さすがっす、



ここで、O氏と待ち合わせしていました、

お腹はオムライスで一杯なので、料理は少しだけ、

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クラフトビールを2杯飲んでお勘定にしました、

「ビア小町」、おおきに、ごちそうさん!また来ますね~💕



時間は早くも17時過ぎ、もう一軒行きましょかね、

山のザックを担ぎながら三条から裏寺町へ、クランクな路地へ入ると「冨久屋」があります、

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如何にもエエ感じの酒場です、確かめたら初めて来たのがもう10年近く前、あら~、光陰矢のごとし、齢を取るはずや、

でも、「冨久屋」は今日も健在で営業してくれています、超久しぶりですね、



でも、先日京都の酒場本で紹介されていました、ちょっとビックリ、

あれで大人気満員で入れへんやん、、、という雰囲気でもないです、うん、それでよろしい、ではでは入りましょう、



スクエアな小さいL字カウンター、先客がお二人ほど、中には若女将、ちわ、ご無沙汰しております、

実は若女将、同い年です、ホントに久しぶりですが憶えていてくれました、おおきにです、



まずは「燗酒」とカウンターの大皿から「鯛の子」、

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「鯛の子」は関西の酒場料理の定番です、関東ではあまり見掛けませんな、ちゃうかな、



お酒は新潟の「朝日山」、

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普通にこういうお酒を燗にしてもらえるのが嬉しいです、朝日酒造の酒ですが「久保田」も「越州」もこの蔵なんです、手広くやったはります、


この前、Bさんの本に載っていたので懐かしく読みましたわ、

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あ、これね、Bさんが書いてくれはったんですわ、

、 

もう、大繁盛ですね、

そんなことないけど、ぼちぼちと来てくれはります、

はい、それくらいがよろしいなあ、



もう一品、旬の「筍」に「燗酒」をお替り、

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文字通りの旬な食材筍、これも酒場の料理の定番ですな、

ご夫婦で来店あり、先客と一緒にあれこれとお話をさせていただいてお勘定です、金額は失念、2500円くらいかな?


京都、新京極と裏寺町を繋ぐクランク路地、六角辺りにある「冨久屋」、

数少ない、しっとりとした情緒を残している京都の街の酒場です、

ま、あまり流行らず、ゆっくりと長いことやって欲しいもんです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2018年12月12日 (水)

偶然、ホントに偶然、酒場の神様のお導きで入店しました、京都高倉二条の「魚とお酒 ごとし」。

【2018年9月21日(金)】

京都 四条大宮「庶民」~高倉二条「魚とお酒 ごとし」

午前中に仕事を終えて京都へ向かいます

夕方に行きたい酒場があるのですが余裕のスケジュール

そこで、久しぶりに四条大宮の「庶民」に寄ってみました、

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出来てもう3年くらい経ちますか?

未だにクオリティが落ちない素晴らし立ち呑みです

時間は平日の15時頃、さすがに並ばずに入店できました、嬉しい

瓶ビールは「秋味」が出てきました、

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ならば秋刀魚ですか?はは、CMのまんまですやん、

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それでもこの日は「秋刀魚」200円也!安~、

刺身は「本マグロ」400円也と「〆鯖」250円也、

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本マグロはホントに素晴らしクオリティです

燗酒もいただいてお勘定、明朗会計、

四条大宮の「庶民」、

ホントにこのクオリティとコスパを維持していることが値打ちです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

で、今日のお目当の店は二条辺りにあります、

酔い醒ましに歩いて行きましょう、

途中、二条城でも見学するかな?とか欲を出していたのですが、

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残念ながら入場が16時まで、少し間に合いませんでした

で、そのままお目当ての酒場に向かいます、

ここ、釜座二条の「丸福」、

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知り合いから教えてもらいました、良い店らしいです、

開店までにまだ時間があるようなので、もう少し二条通りを歩いてみましょう、

ここら辺りもエエ感じで京都らしく深化しつつありますね

ここも気になる、「SAKE CUBE」、

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ここも気になる

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これはあらためて二条探訪必要やなあ、、、

とか思いながら、高倉通りをちょいと入ると、

なんか“燗”の文字が目に入りました

写真は無いのですが、たしか小さなPOPのようなものがありました、

うん?と看板を見ると、、、

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日本酒の店のようです、「魚とお酒 ごとし」、知りませんでした、、、

が、なんか魅かれますな、これは、、、

と、店先の看板を見ていたら、、、



大将らしき方がちょうど暖簾を掛けに出て来られました、

ちょうど開店の時間みたいです、

店の前に呆然と立っているワタシ

なんか開店を待っているみたいに見えたと思います

いや、違うんです!

今ちょうど偶然通りかかった者です!

開店を待ってたんと違います!!

などと言い訳をしたい状況です、うわ~、、、

大将は暖簾を掛けて、ワタシをチラ見して店内へ戻られます、

その暖簾を見ると、、、

『酒は純米、燗酒なら尚良』の文字、

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おお!どこかで読んだような一文、駅前ビルの「麦太郎」か!?
(「麦太郎」、最近店名変ったようですが、それはまたあらためて)

むむむ、今日は「丸福」探訪がお目当でしたが、、、

なんか、今の絶妙なタイミングはなにかの暗示のような気がします、

この店に入れ!!と酒場の神様がおっしゃっているような気がします



こういうタイミングは逃していけません、ご縁です、

坂本九さんの『ステキなタイミング』が頭の中で流れています

「丸福」へも行きたいけど、、、しばらく悩んで、、、

ゴメン「丸福」、また次回ね、

ということで、今日は急遽「ごとし」へ入店です

もちろん一番客です、カウンターだけだったかな?綺麗で静かな店です、

カウンターの中には先程の大将と若いお姉さん、



一人です、入れますか?

はい、大丈夫です、一番奥の席へどうぞ、

ということで無事入店です、ほ、

しかし、なかなか上品な店です、

酒場と呼ぶのはちょっと違う感じ、これは割烹ですね、

とりあえずビールかなと思いましたが、、メニューに“キンミヤ”を発見

おお、やはりエエ店です



燗酒の店とお見受けして入りましたが、

メニューで『お酒の前にキンミヤのレモンソーダを』、とのプレゼンテーション、

うん、イイですね、そうします、「レモンソーダ」下さい、500円也、

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突出しが出ました、「煮穴子」、

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料理も頼まなきゃ、という感じで「鱧皮きゅうり」をオーダーしますが、

お姉さんから、料理はお酒と一緒に進めますので、とのこと、

ほ~、そういう事だそうです、

いや、こちらもその方がありがたいです、

ということで、レモンソーダを少し飲んでから、

「日置桜」を燗酒でお願いしました、

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「鱧皮きゅうり」、

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「日置桜」は鳥取市山根酒造場のお酒ですね、

燗酒と云うと、なぜか鳥取、島根のお酒が浮かんできます、

岡山の日本酒Barで飲んだ時の印象がきっかけだと思いますが、

以来間違いないので、メニューを見てすぐに決めました、

で、この「日置桜」の一升瓶、こんなんでした、

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あら、暖簾の一文はこの瓶から取られたのでしょうか?

それとも「ごとし」オリジナル瓶なのか?

訊けませんでした、なので不明、

店名の由来も気になる、なんの如し(ごとし)なんでしょうか?

一人瞑想しながら、一人静かに飲み進めます、

30分ほどしてお一人予約で入店、ちょっとホッとします、

やはり一人で飲むというのは、どうも力が入ってしまいます、

これでゆっくり自然体で呑めますわ

二杯目は「玉櫻」にします、

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こちらは島根県のお酒、やはり燗酒に向いているワタシのイメージ銘柄、

料理は「鰹のユッケ」をお願いします、珍しいメニュー、

当たり前ですけど、板さんが身から切り出してユッケにしていかれます、

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これが美味しかったです

刺身にしなくて正解!めちゃ美味しい、

う~ん、さすがですなあ

19時頃になると予約のお客さんが続々入店、

あっという間にほぼ満席となりました、

料理もお酒も忙しそう、

では、一人ゆっくり呑んだワタシはお勘定です、4500円也、

偶然入った高倉二条下ルも「肴とお酒 ごとし」、

エエお店でした、入ってヨカッタ、

燗にこだわった日本酒の揃え、料理の出来栄え、

ま、文句ないでしょう、きっと人気のお店なんでしょう、

ワタシはと云うと、、、ここは一人で呑むのが良いような気がします、

それだけエエ店なんでしょう、

また、開店時間(18時)を目指していきます、、、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



と、写真見てみたら、、、なんと、14時~17時も営業しているみたいです、

ホント?昼呑み?ほ~、では次回は14時に一人で行ってみるかな、

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2018年10月10日 (水)

何だ、この感じは、なんか旅先の道端の店に来たような感覚、京都紫野「八雲食堂」。

【2018年7月13日(金)】

京都 紫野 「八雲食堂」

さて、京都紫野、立呑み「カドヤ」で飲んだ後です

なんとなくの情報で「カドヤ」と「八雲食堂」は近くにあるんだ

だったら2軒梯子で行きましょう~、という気分で来たのですが、、、

「カドヤ」と「八雲食堂」って、、、、同じ場所にありました

関西で云う“ニコイチ”(二戸一)です、

というか「八雲食堂」が本家というか、親分というか、大家的な感じ

その一角で「カドヤ」が営業している、という感じ、

流行の“ヤドカリ系立呑み”か?

ということで「カドヤ」(右)で一杯飲んだ後、

徒歩3秒で「八雲食堂」(左)に到着です、

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こちらが本家、親分的、大家さん的な「八雲食堂」です、

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ガラスがはめ込まれた引き戸、中が良く見え、、、るようで、

うん?どうなってるのだ?店内は?

とにかく奥の方で立って呑んでおられます、

呑めるようです、ではでは入ってみましょう

「八雲食堂」、複雑な店内です、

入るとすぐに立呑みカウンタースペース(たしか)、

そして座りのカウンター?厨房の脇だけが立呑みカウンター、

で、奥側も座りのカウンターか?その奥には座敷もあります(たしか)、

薄暗い店内、定食のメニューなんかもあります、ホントに食堂なんだね

ふ~ん、なんか沖縄にある店みたいな?

沖縄の村の道端にあるような店?

と思ったのは、メニューに誘導されたからみたいです

飲み物は「オリオンビール」缶380円也にします、

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そういうと、さっきの「カドヤ」では泡盛の「瑞穂」やったし、

メニューには「沖縄太もずく」というのもありました、

そこはかとなく感じる沖縄の風、、、なんのこっちゃ

肴は「黒豚の塩豚足煮」380円也、

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スープ豚足な感じ、うん、美味しいです

お客さんもみなさん、近所の京都人とは思えない雰囲気(どんなんや)、

なんかお洒落なような、ちょっと浮世離れしているような、

旅先の飲み屋のような、なんだこの感覚は?

と、外国人の団体さんが裏から入店?

かと思いきや、なんか2階に上って行かれました、

うん?、、、呑みのお客さんではないようです、

厨房の向こうの貼り紙を見ると、“シェアハウス”とか“ゲストハウス”の文字が、

ほほう、先程の外国人は民泊の客か?

さらに貼り紙には“屋台村”の文字や、

「カドヤ」の求人についてもなんか貼ってあります、

なるほど、ここ「八島食堂」は単なる飲食店ではなくて、

なんかいろんな人の交差点になっているようですな
 

それがこの摩訶不思議な旅先のような雰囲気を生んでいるのかしら、

そういうと先程の「カドヤ」にはこんな貼り紙もありました、

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読みにくいですが、「八雲食堂」「カドヤ」で1000円以上飲むと、

「月光荘」?に1000円で泊まれる“泊まれる飲み屋プラン”って

オモロイ

2品目は「自家製豆腐」300円也、みんなが注文するのでつられて注文、

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うん、美味しい!!濃厚な豆腐です

店員さん、お客さんと乾杯して飲んだはります、

ますます旅先感でてきたな~、



〆に「きつねうどん」500円也、食堂ですから

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これでお勘定にしました、1560円也、

紫野の「八雲食堂」、

この辺りが京都でも独特の雰囲気を持ったエリア、

独特の雰囲気を醸していたお客さんと店内、

飲み屋以外の要素が自然とその雰囲気を作っているのでしょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

帰りも鞍馬口通りを東へ、「鞍馬口」駅ままで歩きます、

途中にもエエ感じの店が、なんかここら辺のアイデンティティが分かりますね、

立派な建物の「さらさ西陣」、

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こちらは喫茶店?中華か?いや、タイ料理みたい、「上海航路」、

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電飾看板の「キンシ正宗」の文字が泣かせます



やはり、ここらのトンマナ、追加研究が必要なようです

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2018年10月 9日 (火)

京都紫野に面白い店があると聞いたので遠征、ここらは初めてです、まずは立吞みの「カドヤ」。

【2018年7月13日(金)】

京都 紫野 「カドヤ」

京都紫野になにやら面白い店があるそうです、

そうですか、では行ってみましょう
(フットワーク軽いなあ)

とはいえ、紫野は結構遠いです、

いや、名前からすると京都の山の中のような感じもします、

が、そんなことはない

京都市街地の中、ざっくり云うと京都の碁盤の目の西北、、、

都の西北です

しかし、電車の最寄駅となると案外遠い、地下鉄「鞍馬口」駅、

あは、これまた辺鄙な感じのする駅名ですが、

けっして鞍馬山の近くではありません

同志社大学のある「今出川」駅から一駅北の駅、「北大路」駅より一つ南の駅、

なぜ、この辺りが“鞍馬口”なのか?こんな街中なのに、

ま、昔はこの辺りが山への入口、登山道の始まり?だったのかな???と、素人考え、

いやいや違います、登山道とは違うようです

昔は洛中(京都市街地の中心)から各街道(昔はすべての道が京に通じていた)への出入口を“口”と呼んだそうです、

俗に云う“七つ口”(実際には七つ以上ありますが)、

鞍馬口は鞍馬街道の出発点(終着点)だったのですね、

そういうと「丹波口」という駅名も残っていますね(JR嵯峨野線)、

丹波街道への出入り口、

また鞍馬口は、秀吉が京の防御のために作った御土居(おどい:洛中を囲む土塁=土を盛った堤防状の壁)の出入り口でもあったようです、

現在は東西に延びる“鞍馬口通り”にその名前が残っています、

で、この“鞍馬口駅”辺りが洛中と洛外の境目だったという事のようです、
(京都人は洛中に拘ります)

スイマセン、前置きだけで終わってしまいそうなので先を急ぎましょう

閑話休題、

「鞍馬口」駅で下車、地上に出るとすぐに“鞍馬口通り”があります、

これを西へ歩きます、どんどん行くと大きな通り“堀川通り”に出ます、

ちょっと北へ寄り道すると『紫式部墓所』があります、

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紫式部は“紫野に住んでいた人”なんですね!

そしてここも素晴らしいです、『船岡温泉』、

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現役の銭湯です、大正期創業、日本初の電気風呂!?登録有形文化財、

現在も素晴らしい内装が楽しめるそうです、未探訪、次回入ってみましょう

と、歴史深い街紫野を楽しみながら15分ほど歩くと、

いきなり右手角にありました

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今日のお目当の立吞み「カドヤ」です、

で、その隣には2軒目に行こうと目論んでいた「八雲食堂」があります、



あら、こういう関係なの?どういう関係?

時間は18時30分、もちろんもう営業しています、

ではまずは手前の「カドヤ」に入りましょう、ちわ、

ほう、狭い狭い(京都弁か)店内です、

カウンターのみ6~7人くらいは立てるかな、

奥行き1mくらい、背中は何枚かある開き戸に当たります

壁の向こうは「八雲食堂」のようです、

先客なし、カウンターの中には若いお嬢さんが一人、

とりあえず「生」500円也を頼みます、

今年の夏は本当に暑い、ビールが体に沁み込みます、

一気に半分くらい飲んじゃった

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グラスはSAPPORO、中身も黒★だったかな?失念

肴は、、、うむ、メニューがない?いくつか短冊が掛かっていますが、、、

よく分からないのでお嬢さんに訊きましょう、



料理のメニューは?

あ、今からこの黒板に書きます

え!?あそう、、、

実はこの店、スペース貸しのような感じで運営されているようで、

週に4人くらいのマスターが入れ替わりで、

自前の料理を持ち込んで営業しているそうです

隣りの「八雲食堂」がオーナーな感じで、

八雲食堂の店員さんも様子見に顔を出されていました、

で、今日のお嬢さんは中国から来ているそう、なので料理は中華料理、

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読みにくいですが、黒板の今日の料理は4品、

「辣子鶏」400円也、「砂肝きゅうり」350円也、「ほれんそあさり」230円也、「塩あじの粉」200円也、

「ほれんそあさり」は、ほうれん草とあさりの炒めたん、

まずは「辣子鶏」をお願いします、

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うん、ほんとに辛いけど、この暑さ乗り切るにはこれくらいでないとな、

お嬢さんと二人きりなのでいろいろと話します

この店のシステムのこと、料理のこと、八雲食堂のこと、日本の夏は暑いこと、

ビールを飲み干して次は泡盛にします、「瑞穂」300円也、ロックで、

うむ、これもきついなあ、お水も下さい

と、アメリカ人男女が入店、ほう、こういう店にもインバウンドか、

訊けば男性は日本に何回も来ている学生さん、

日本語も上手、立ちゃん(立命館大学の学生さん)だそうです

女性は初めての日本旅行だそうで、二人ともニュージャージーから、

英語で話そうとしますが、、、単語が出てこない、もうアカンなあ

日本語と英語チャンポンで適当にワイワイします、

もう一品、「しお味の粉」200円也が気になります、

お嬢さんに訊くと、、、

よく分からないのですが、米の粉に塩味が付いているそうです、



彼女の田舎ではポピュラーなお菓子?おかず?

中国語では『黄米粉子』と書くそう、、、
では、それを、

こんな感じ、

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うん、柔らかいおかきみたいな感じで塩味です、焼酎に合います

日本人の常連さんがお一人入店、ビール中瓶を直飲み、ワイルドやな

やはり、暑さの話題で盛り上がって、お勘定です、1700円也、

京都紫野辺りの「カドヤ」、

マスターが日替わりというなかなか面白いシステム、

今日のマスターのお嬢さん、なかなかエエ感じで対応いただきました、

お隣の八雲食堂のスペース有効利用店舗か?

いや、昔からここはここで立ち飲みだったような気もしますね、

そこらのことは訊き忘れた、次回来たら訊いてみましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

もう、外は暗いです、

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では、お隣の「八雲食堂」に入ることにします、

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それはまた明日、、、



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2018年6月18日 (月)

やっと入れました、京都吉田山辺りの「きくた」、やはりとても良いお店、京大生の思い出が一杯でした。

【2018年3月24日(土)】

京都 今出川通吉田山辺り 「きくた」

今日のお店「きくた」の前まで来たのは、今日で4回目

一番最初は2017年の末、銀閣寺手前のカフェで開催されたライブへ行く途中、

歩いていて偶然見つけました

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この外観、店構え、これは良い店に違いありません

これはゼッタイに探訪するぞ!!



で、少しネットで調べるとランチの営業もしておられる、というような記述もあり、

さらに、なんと“ホッピー”も飲める!!らしいとのこと

う~ん、これはますます行かなければなりますまい

ということで、2回目は2018年1月の山行:大文字山からの下山時、

13時頃に行ってみたのですが、開いていませんでした

3回目は2月、昼飲みで飲む気満々で向かったのですが、、、

やはり開いていませんでした

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どうも、今はランチ営業はされていないのかもしれません

ということで、今日は18時ジャストに店の前へ、、、



やた!看板と提灯に灯が入っています、暖簾も掛かっています、

間違いなくやってますね

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この提灯の灯を遠目から見た時の興奮は如何ばかりだったか

苦節4回目での初探訪と相成りました、感慨一入(ひとしお)、

ではでは入りましょう

貫録のある店内、逆Lカウンターに10席ほど、

右側は座敷で大き目のテーブルが3つ、

もちろん一番客です



フロアにお母さん、カウンターの中には若い大将がいらっしゃいます、

ちょうど開店準備の真っ盛りな感じ、

カウンター中程に着きます、

とりあえずホッピーにしたいですね、



あの~、ホッピーがあると聞いたのですが、

はい、ありますよ、でも黒だけですけど良いですか?

はい、黒で大丈夫です

後で聞くと、常連さんにホッピー好きな方がおられ、それで入ってるそうです、

その常連さんは黒ホッピーしか飲まれないので、黒しかない、

なるほど、ワタシは白が好きですが大丈夫です、

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ホッピー大好き

料理のメニューを見て「煮込み」をお願いするも、開店早々、煮込み中とのこと、

そりゃそうだ、まだ18時5分です

すぐにできるものから「ホタルイカ」を注文、

と、入れ違いで突出しの「釘煮」が出てきました、

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これでしばらく呑み進めます、

訊くと、ここ「きくた」は創業79年目、来年で80年になるそうです、

ということは1939年(昭和14年)創業という事になりますね、素晴らしいです

カウンターに関西のTV番組でやっている「となりの人間国宝さん」の賞状が立ててあります、

あ、これに出はったんや、ほう、

あ~はい~、円(まどか)さんが来られたんですわ



なるほど~

有名店なのか?ワタシが知らなかっただけなのか

「ホタルイカ」、

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うん、大振りでプリプリで美味しい、イケます、

この辺りは京都大学の学生さんの街、

昔は学生さんのランチと夕食を担っていたそうです、

もちろん夜の宴会もね、

お母さんによると(お母さんはここに嫁いできて54年になるそうです)、、、

学生さんの気質もずいぶん変わった、とのこと、



今は飲まない子が多い

昔はたらふく飲む、朝まで吞むのは当たり前、

朝まで座敷で寝て、そこから授業に向かう学生も多かったとか、



亡くなった先代の大将が学生さんの世話をするのが好きだったそうで、

そんな時は店の戸の鍵を掛けずに、朝まで座敷を開放していたそうです

そんな時代ですよね、

あ、カウンターの中の大将は三代目、息子さんだそうです、

後継ぎ万全、ヨカッタ

ちょうど今のシーズン(3月)なんかは就職祝いの宴会が連日続き、

朝まで飲んで、そのまま東京の会社へ初出勤で行くとか

豪快、如何にもありそうなエピソードです、

ツケはしなかったけど、お金がなかったら、、、

もう、飲んでけ!と学生さんを可愛がっていた、

二代目(先代が二代目らしいです)がそういう人やった、

今でもOBの京大生が訪ねて来るそうです、

もう還暦越えの人とかが懐かしがって来られる、

う~ん、エエ話です

いろいろ楽しい思い出がたくさん、やはりエエ酒場です、「きくた」、

 

「燗酒」にして、

料理はお奨めの「キンキの煮付け」600円也、

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美味しい、若大将も料理はお上手です

小さな子供を連れた顔見知り家族連れが入店、座敷で夕食です、

店の雰囲気に違和感なし、

ここは家族でもゆっくりできるお店なんですな、

そのお客さんが「だし巻」を注文、

ここの「だし巻」は名物らしい、気になります、お奨めメニューのようです、

ならば、と、ワタシも注文、「だし巻」500円也、

あ、燗酒ももう一本

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これでお勘定にしました、3100円也、

京都、今出川通の吉田山辺り(銀閣寺の西側になります)の「きくた」、

やはり、めちゃめちゃ良いお店でした、

創業79年、三代目の大将がしっかりいらっしゃる老舗酒場、

いや食堂かも、そんな家庭的な雰囲気、

京大生の思い出が濃密に染み込んでいる、たいへん良き店であります、

絶対にワタシ好み、再訪確実、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年2月27日 (火)

いつも満員で未探訪だった四条西木屋町上ルの「きみや」、やっと入店、料理がとても美味しい酒場です。

【2018年12月22日(金)】

京都 四条西木屋町 「きみや」

空前の日本観光ブーム、

インバウンド効果は、もちろん京都にも影響を与えているようです

京都市中心部の繁華街は、

観光客向けのリニューアル、新規開店で大忙しの様相、

飲食店だけでなく、

京町屋を改装した宿泊施設や和装小物の販売店、

さらには、着物着付け、茶道華道、陶器や和食菓子作りなどの伝統工芸体験などなど、



京都人から見ても、“これは京都らしいなあ”!

と、ため息が出る様な新しい京都らしい店が増えています、

みなさん、なかなか商売上手です

繁華街では先斗町が様変わりしています、

奇しくも、外国人向けのお店と日本人向けの高級店、

若者向けのリーズナブルなお店が、

同時多発的に雨後の竹の子の如くできました

路地裏価値の向上は、

先斗町と木屋町の間を縫う、細い路地の隅々にまで洒落たお店を繁殖させました、

もう、ほとんど分からない、今浦島(古!)

木屋町は相変わらず風俗系と老舗、格安店が共存、

どうにも収拾がつかないぐちゃぐちゃな展開

それに比べると、高瀬川を挟んだ西木屋町エリアは風俗もあるものの、

老舗もあるし、

“安くて美味しい京都の店”が安定して増えてきているように感じます

気になる店もそれなりにあります、

会員制の立ち飲みとか、、、いつか入りたいなあ

で、今日はその羨望の会員制立ち飲みの並び、四条寄りの角にあるこちら、

「きみや」さんです、

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評判を聞いてから何度かチャレンジしていますが、

外から見るかぎり、いつも満員の様子、

まだ戸を開けたこともありません

今日は京都でライブ参戦の予定

開演が19時だから、余裕でちょっと飲む時間があります、

で、17時前には阪急「河原町」駅に到着、

地上に出て、少し行くともう「きみや」の前です、

たしか17時開店のはず、

灯りは入っていますがまだ開店していません、あと10分ほどですね、

GOでちょっと時間を潰して、17時過ぎに戻ってくるともう開店しています、

やた、入れますね、ではでは入りましょう

角の店なので南側と東側、両方から入れるようです、

今日は南側から入店

ちわ、、、

おお、もう2人ほど飲んだはります、さすがに出足早いですね

外観からの予想より意外と狭い店内、

コの字カウンターは15席あるかないか、

カウンターの中にはお兄さんが二人、

どこへでも、ということなのでカウンターの角端に着きます、

カウンターの上には大皿料理が並んでいます、美味しそう

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年嵩のお兄さんは串カツの串を打っておられます、

今日は串カツデー(普段無いメニュー)だそうです、

1本120円、5本で@110円、10本で@100円です、美味しいですよ~、

手も口も無駄なくお兄さん、こりゃエエ店に違いないですね

飲み物は「焼酎お湯割り」、

「いいちこ」で良いですか?

はい、

料理がほんと期待大です、なんかみんな美味しそう、

小さな黒板メニューには、、、

オクラの胡麻和え、小松菜、かぼちゃ煮、ワサビマヨポテサラって!

美味しそう



鶏と玉子の親子煮、鶏肝煮、ちくわきゅうり、粕汁、この辺りまでが300円台、

カレイ煮付け500円也、ハンバーグ450円也、とり大根味噌煮400円也、

スペインオムレツ360円也としっかり旨そうな料理も並びます、

いろいろありすぎて決まらない

とりあえず、目の前にあった「オクラの胡麻和え」330円也にします、

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はい、しっかり、ちゃんと美味しいです



続々入店あり、ほとんどが常連さんですね、

串打ち中のお兄さん、

常連さんと業務連絡から旅行の計画までワイワイと盛り上がります、、、

が、串打ちの手は止まりません、プロですね

「焼酎お湯割り」をお代わりして、

大皿から「とり大根の味噌煮」400円也、

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う~ん、これも美味しいわ、やはり料理は間違いないようです、

これが人気の源泉ですね、

大皿全部食べてみたいなあ、ハンバーグも食べたい!

最後にお兄さんの強烈な(でも嫌味でない)押しの串カツにします、

いつもはないメニュー、ならば行っておきましょう、

豚、鶏、イカ、アスパラ、そしてうずらです、

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はい、サクサクホクホクで軽めの揚げ方、これまた上手ですね

はい、美味しかったです、

これでお勘定は1950円也、納得、

京都四条通りから西木屋町に入ってすぐ、「きみや」、

噂通りの良いお店でした、料理が間違いなく美味しいです、

常連さんが付くのも良く分かります、

再訪確実、もっと料理を食べてみたいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

この後はライブ参戦

そして、その後は三条古川町商店街の「ビア小町」でもう一杯、

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この日、朝に商店街入り口が火事で焼けたので気になって行きましたが、

幸いにも「ビア小町」は無事でした、

ヨカッタ、ヨカッタ

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2017年12月 4日 (月)

座り飲み強化期間です、ならばなかなか行けない京都梅津の「とよ」へ行ってみましょう、エエ店のようです。

【2017年9月1日(金)】

京都 梅津 「とよ」~木屋町三条「よしみ」

座り飲み強化期間です

今日はKaさんに、京都梅津の「とよ」を探訪します

で、ネットで場所を確認すると、、、うむ、これはなかなか手強いですね

「とよ」、、、最寄の駅がありましぇん!

ワタシも京都生まれですが、この辺りは土地勘がなく、

なんとなく電車ないなあ、と思っていましたが、ホンマに最寄駅がありません

近い駅となると阪急京都線の「西院」駅から西へ、

同じく阪急京都線の「西京極」からは西北へ、

阪急嵐山線「松尾大社」駅からなら東へ、

嵐電「太秦広隆寺」からは南へ、

 いずれも徒歩で20分前後でしょうか?この4駅のちょうど真ん中辺りにあります

「西院」駅からなら市バスが割とたくさん走っているようです、

さて、ワタシは梅田から阪急京都線で向かいます

どのルートでアプローチするのか?迷いましたが、今回は「松尾大社」駅からのんびり歩くことにしました、

「桂」駅で特急を降り、嵐山線の乗り換えて「松尾大社」駅に到着です、

すぐ目の前の道(この道、四条通りです)を東へ取ります、

すぐに松尾橋で桂川を渡って、その後はひたすら歩きます、

今日は比較的涼しく歩きやすいです、

振り返ると愛宕山も綺麗に見えます

しかし、街の風景的にはあまり起伏がなく、ちょっと長く感じる距離、

なんとか四条梅津段町の交差点に到着、

ここを右へ、で少し行くとそれらしい店が左手に見えてきます、

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噂の「とよ」、やっと到着です、自宅から2時間くらい掛かりました 

時間は17時過ぎ、もう開店していますね、ではでは入りましょう

綺麗な店内、住宅地によくある居酒屋割烹な感じ、

左手にカウンター10数席、右手には大き目の小上がりスペース、

奥には仕切りのある個室風のスペースもありますね、

先客がカウンターに2~3組、入ったところのカウンターに着きます、

元気なお姉さんが飲み物を訊いてくれます、

「麦水」400円也にします、

料理は、、、ちょっと待ってくださいね、考えます、

はい、

「突出し」が出ました、

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一品目はなんか美味しそうな「生春巻きサラダ」400円也にします、

カウンターの中の板場さんに直接発注しました、

外観はこんな感じでした、ちょっと意外、

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が、、、

美味しいです!ハムに掛かっているマヨネーズ以外はドレッシングなし、

だけど中の具が美味しい

上手いこと出来ています、、あ、小海老天が入ってるなあ

料理、しっかり安定している感じですね、

「麦水」をお代わりして、もう一品を検討します、が、、、

イカ姿焼き、ホタテとも切れているそう

で、思わず好物の「鶏天ぷら」500円也にします

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こちらもボリューム満点、ポン酢、辛子で食べるスタイル、

まず塩でいただき、後半ポン酢辛子で頂きましたが、辛子は要らんかな?

ご近所の先輩常連さん、家族連れの入店でぼちぼちと賑わいます、

座敷も奥の部屋もだいぶ混んで来ました、

皆さんお酒は焼酎のボトルですね、僕だけショットで飲んでます、

焼酎のボトルが2500円也、そら、その方がお得ですよね

妙に気も使わず、見栄も張らずに楽しめる、この辺りが近所の店のエエところです、

最後に寿司を一貫だけ、「かんぱち」300円也をいただきます、

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もちろん美味しいです

メニューには“寒八”と書いてましたね、初めて見たかも、、、

これでお勘定です、2800円也、

うん、料理のクオリティを考えると高くありません、

京都梅津の「とよ」、町内のエエ感じの居酒屋割烹、

料理がしっかり美味しいです、近くにあったら絶対に行きたい店、

おおきにごちそうさん、また来ますね 

この後は、市バスで河原町四条まで、

西木屋町の酒場や会員制立ち飲み!?を狙ったのですが、、、

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入れず

ではと、座り飲みの老舗酒場の「よしみ」で燗酒をいただきました、

燗酒は「ねのひ」、京都ですな、ぬるめ、

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辛めの酒は湯煎で温めていただけます、、一升瓶から銚子へ、エエ感じです、

「鱧卵煮」500円也、

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京都らしい一品、

そうそう、付き出しは「豆腐」をそのままで、美味しい豆腐です、

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上に乗ってるのは?なんだろう、

と、大将に訊くと“塩麹”やそうです、いちいち手が込んでます

京都の酒場です、おでんをよそうのも、ゆっくりゆっくり丁寧に、

店員さんもどこかのんびりしています、

燗酒お代わりして1830円也、

木屋町三条上る西入ルの「よしみ」、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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2017年7月31日 (月)

久しぶりに京都の超有名酒場「神馬」へ、あれこれ一杯いただきました、そして多生の縁も判明、なんか嬉しい一夜です。

【2017年4月27日(金)】

京都 千本中立売 「神馬」

今日は京都の超有名店「神馬」に行きました

高校の同級生3人での飲み会、

なので、話に夢中で細かいところはほとんど記憶ナシ

スイマセンがざっとした記事でご勘弁を願います、

JR嵯峨野線(山陰線)「二条」駅で降りて、千本通りを北へテクテク歩きます、

15分以上かかるかな?

この辺り、京都でもなかなか来ないエリア(京都市伏見区生まれ)、

そして、雰囲気のあるエエ店がポツポツとある渋いエリアでもあります、

この日も何軒か気になる店を見つけました

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で、お目当ての「神馬」に到着、

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建物が大きすぎて歩道からだと全景の写真撮れません

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では入りましょう、

久しぶりの「神馬」、人気店なので今日は予約しています、

ちょっと早いですけども予約の者です、

はい、奥の席で、はい、ありがとうございます、

一番乗りです、とりあえず「生ビール」を頼んで一息つきます、

それと、とりあえず「刺身盛合せ」造っといてください、

はい!

突出しが出てきます、

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ほどなく全員集合、かんぱ~いです、

ここ「神馬」、京都一有名な酒場の1店ですね、

ワタシのイメージでは、川端二条の「赤垣屋」と、京阪三条の「伏見」(2016年閉店)が京都三大酒場です、

とくに「神馬」は駅から遠いため、

予約なしで来て入れなかったときのダメージが大きいので、

みなさん予約する確度が高くなる、

必然、より一層は入れなくなる、

という循環で、今では予約なしだとなかなか入れなくなっているようです(一人なら時間帯を見極めれば入れそうですが)、



ワタシも5年振りくらいとちゃうかな、ホント久しぶりです

注文済みの「刺身盛合せ」、

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京都らしい、普通の盛り合わせ、

京都は海が遠いですからね、こういうことになります、

鯛、イカ、鮪、ホタテかな?さすがにどれもエッジが利いていて美味しいです

明石「活け蛸」1000円也、追加、

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さらに北海道「つぶ貝」1500円也、

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上等なお刺身どすなあ、つぶ貝、美味しかったです、

ビールは1杯で切り上げて日本酒にします、やはり燗ですかね、

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ここの日本酒は、今ではほとんど聞かない、珍しい“まぜ酒”、

複数の蔵のお酒をブレンドしてだしている、、、はずです、今もそうなのかな?

あ、メニューに書いてありました、

灘の六種ブレンド一合500円也、でした

これで一層箸が進みます、焼き物は「穴子白焼き」1200円也、

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揚げ物は「天ぷら盛合せ」、

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独特の雰囲気、内装も独特、

いろんな置物とかが合って渋~い酒場、、、という訳でもないのですが、

ま、気分は盛り上がります

そういうと今日は奥に舞妓ちゃんも来てますね、

ここで食事ですか、、、この辺りだと上七軒の舞妓ちゃんかな、

さらに追加の焼き物は好物の「ぐじ」(甘鯛)1300円~時価、

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そうそう、ここは肉もあります、これは「角煮」かな?

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そして「牛テール煮込み」みたいなん、よう食べてますなあ、

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女将と少し話します、

女将は東山七条の出身と聞きました、と、ここで思い出しました

女将の実家はその昔、ワタシの実家(昔は借家)の大家さんだったのです

10年ほど前に偶然の縁で判明しました、

この話は女将とするのは初めて、

と、なんと女将はワタシの母親のことをよく憶えているとのこと

ビックリしました~、京都は狭いのう~

そうですか、それはお世話になりました、

話が聞けてうれしいです、おおきにでした

いやいや、びっくりしたわ、でも想い出して話して良かったわ、

さて、〆は「鯖寿司」1200円也、

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これは貝の「赤出汁」、

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これでお勘定でした、3人で17000円程かな?詳細忘れました

京都千本中立売の「神馬」、超有名ですが、たしかにエエ酒場です、

ワタシの素性とも多生の縁もあったようです、なんか嬉しい、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

この後は2人になって歩きながら「二条」駅を目指しますが、、、

途中でたこ焼きの「蛸匠」に捕まりました

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ビールとたこ焼き、2人で2種類、食べ過ぎ~、美味しかった~

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2017年6月12日 (月)

人気の京都裏寺町の「百錬」を初探訪、料理がいろいろと楽しめそうな京都らしい店です。

【2017年3月17日(金)】

京都 裏寺町 「百練」

京都は四条河原町の交差点からすぐ、裏寺町にある有名店ですね、

以前に一度、休日の夕方に訪ねましたが満員で入れませんでした

で、未だに未探訪

今日は同級生の引っ越しに伴う食事会が京都駅前であります、 

もちろんスタートは19時頃、

それまで時間があるのであらためて「百練」を探訪することにしました

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平日の夕方早め、人気店とは云え、これならさすがに大丈夫でしょう

「百練」は11時30分スタートのランチ営業からの通し営業のはずです、

ちょいと早いですが17時頃に入店しました

2階のお店、1階のドアを引くとお知らせの鈴の音が鳴る仕組み

急な階段を上がります、



はい、さすがに空いています、、、

というか先客はカウンターに一人、どうも~、一人ですがイイですか?

もちろんOKでカウンターに着きます、左手奥にはテーブル席もありますね、

え~っと、とりあえず「生ビール」500円也にします、

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肴は最初のオーダー定番「ポテサラ」480円也、

なるほど~、だいたい事前イメージ通りの店内です、

使いこまれた床に、決して上等とは言えない普請、

如何にも京都らしい感じの食べ飲み屋ですね、

“京都らしい”と云うと、なんか敷居の高い上品なお店も多いですが、

あれは高級、もしくは観光客向け、

こういう店も京都らしいんだとと思います、学生文化かな?

近くの「静」とちょっと通じる部分もあるかもです、



はい、ビールとポテサラ、酒場の最強タッグ、いただきます、

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「ポテサラ」はマッシュな感じのタイプ、

ゴロッとした方が好きなんですが、ここのは具だくさんで美味しいです

BGMは懐かしい歌謡曲とポップス、

これまた店の雰囲気を作っている、というか、そんな気分にさせてくれます、

もう一品、大皿からだったかな?「もやしと水菜の炊いたん」300円也、

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カップルが1組入店、奥のテーブルに着かれます、
 

来慣れているようでさっとオーダー、それもなかなか戦略的なオーダーでした、

飲み物は男性ビール、女性燗酒、おお、やりますな

料理は男性「ステーキ定食」、女性「水菜鍋」、あと2人で「ポテサラ」もね、な感じ、

うむ~、おぬしら只者ではないな

ステーキは名物なのかな?

ワタシも「鉄皿ステーキ」700円也というメニューが気になっていました、



鍋物も定番らしく、テーブルにコンロが置かれ本格的な展開をみせます、

これまた定番の人気メニューのようですね

鍋は具材をどんどん追加して行くスタイルのようで、追加具材のメニューが充実しています、

数人で来たら楽しめそうですね、覚えておきましょう

酒場というより、やはり食べ飲み屋さんですよね

うん、京都らしい、

ワタシも「鉄皿ステーキ」を真剣に検討しますが、考えてみればこの後はコースの宴会があります、

ここは自重して「牛スジ煮込み」480円也にします、まずは基本から、

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甘いヒタヒタ系、

甘いのは好きですが、ヒタヒタよりはガッツリな感じの方が好み、まずまずです、

飲み物は燗酒にしています、京都松本酒造の「まつもと」でした、

こんな感じで出てきます、

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これでお勘定、2360円也、

京都四条河原町の交差点からすぐ、人気の「百練」、

安定感のある料理がいろいろ楽しめそうですね、数人で楽しむのが最適かな、

人気していますが、ランチからの通し営業、無休と云う事なので、

うまく時間帯をずらせば、ゆっくりできます、

次回はぜひ鍋をやってみたいです~、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

この後は、宴会の会場の京都駅前まで腹ごなしにぷらぷらと歩きました、

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1時間と掛かりません、京都は狭いのう~

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ほんでまた、お腹いっぱいいただきました、食べ過ぎ~

 

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2017年5月29日 (月)

山部の後は、東山三条まで歩いて、大衆中華料理「マルシン飯店」へ、エエ店です。

【2017年3月4日(土)】

京都 東山三条 「マルシン飯店」


今日は山部活動

滋賀県の「比叡山坂本」駅から日吉神社~大比叡~きらら坂を経て、

京都の京福電鉄「修学院」駅まで歩きました、約4時間



京福電鉄で「出町柳」駅まで来て、、、

「修学院」駅で山用の手袋を忘れたことに気付き、すぐに駅事務所にお願いして探してもらったのですが、、、見つからず

がっくし、お気に入りの手袋だったんだけどな

さて、気を取り直して“下山後の一杯”について検討します



なるべく早く飲みたいので、この辺りの店に飛び込んでも良いのですが、、、

そうだ!「マルシン飯店」があるじゃないか!!



東山三条にある街の中華料理屋さんです、

未探訪ですが天津飯が美味しいらしいです、

知り合いがFBで記事を書いていたので、いつか行こうと狙っていました



出町柳からだと京阪に乗ればすぐです、歩いても30分くらいで着くのでは?

今日は山部です、ここはもう少し歩きましょう、

鴨川の河川敷をさらに歩くことに決定、もちろんGOです



結局、40分くらい掛かって三条東山下ルの「マルシン飯店」の到着、

時間は15時頃、

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東山通りに面しています、歩道が狭いので全景撮れず



この辺りは何度も歩いていますが気付きませんでした、

へ~、ここにありましたか、

予想と違う看板、普通の中華料理屋の看板とはテイストが違いますよね、



表には蝋細工のメニューが並んでいます、

この辺は“街の中華料理屋さん”

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食べログのページでも『京都一美味しい大衆中華料理屋を目指して!』とあります、

エエ心意気です、

「天津飯」が美味しいという事前情報ですが、日替わりランチ880円也が良さそうです

鳥辛いため、カニ玉、春巻き、揚げしゅうまい、、、 

「天津飯」でビールもイケるかと思ってましたが、

日替わりの方がビールとの親和性がありそうなので、瞬間で寝返りました

「日替」にします



ちょうど出て来られたお客さんと入れ違いで入店します、

店内は、、、普通の街の中華料理屋さんです、

でもカウンターがない、大き目のテーブル(6人席)が4つと2人席がひとつ、

一人客には辛い構成です



手前の6人テーブルが空いたところのようです、

お姉さんは“どうぞ~”と慣れた感じ、

ではでは、そろそろと
6人席に一人で着きます(もちろん、後で相席になります)、



注文は決まってるので、水のグラスが来た時に即発注、

瓶ビールと「日替」ください、

はい~、



瓶ビールはSAPPORO黒★、これがある店はエエ店です、

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グラスは、、、水のグラス、これはご愛嬌



2杯ほどビールを飲んだ頃には「日替」も到着、

期待通りの見た目、旨そうです

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「カニ玉」もあるから「天津飯」のイメージも味わえるかな

「鶏ピリ辛炒め」でビールをキュ~っと、 

「春巻き」パリっ!

「揚げしゅうまい」モグモグ、

「カニ玉」は、、、まあ普通な感じでした、「天津飯」とは違うのかな?



噂通り「天津飯」のオーダーが多いですね、

向こうのテーブルの「天津飯」見ても、たしかに餡たっぷりで美味しそうです



「餃子」も力が入っています、

レギュラーに加え、「鶏熟成餃子」というのがありました、

慣れた感じでレギュラーと熟成をコンビでオーダーされている方もいらっしゃいました、

こちらも名物なんかな?



そうそう、あと「揚げ餃子」もあります、

“熟成の揚げ”なんていうオーダーもありです

さて、「日替」を肴に瓶ビール1本飲んでお勘定です、

お腹一杯、エエ感じ、明朗会計です、





お勘定を済ませて表に出ると、並びに餃子の直売所がありました

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ほう、やはり餃子、力入ってますな、

ということで、「熟成餃子」(たしか)を買って帰りました、



これは家で焼いた「熟成餃子」、
 

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ちょっと焦げましたね

うん、美味しかったですよ、旨味が詰まっている感じ、

“熟成”感は、、、良く分かりませんでしたが



京都東山三条の「マルシン飯店」、初探訪、ヨカッタです、

普通の街の中華料理屋さん、で、美味しい、エエじゃないですか、

次回は「天津飯」に挑戦しなくてはなりませんな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね!

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