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2017年7月31日 (月)

久しぶりに京都の超有名酒場「神馬」へ、あれこれ一杯いただきました、そして多生の縁も判明、なんか嬉しい一夜です。

【2017年4月27日(金)】

京都 千本中立売 「神馬」

今日は京都の超有名店「神馬」に行きましたhappy01

高校の同級生3人での飲み会、

なので、話に夢中で細かいところはほとんど記憶ナシcoldsweats01

スイマセンがざっとした記事でご勘弁を願います、

JR嵯峨野線(山陰線)「二条」駅で降りて、千本通りを北へテクテク歩きます、

15分以上かかるかな?

この辺り、京都でもなかなか来ないエリア(京都市伏見区生まれwink)、

そして、雰囲気のあるエエ店がポツポツとある渋いエリアでもあります、

この日も何軒か気になる店を見つけましたshine

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で、お目当ての「神馬」に到着、

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建物が大きすぎて歩道からだと全景の写真撮れませんsweat01

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では入りましょう、

久しぶりの「神馬」、人気店なので今日は予約しています、

ちょっと早いですけども予約の者です、

はい、奥の席で、はい、ありがとうございます、

一番乗りです、とりあえず「生ビール」を頼んで一息つきます、

それと、とりあえず「刺身盛合せ」造っといてください、

はい!

突出しが出てきます、

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ほどなく全員集合、かんぱ~いです、

ここ「神馬」、京都一有名な酒場の1店ですね、

ワタシのイメージでは、川端二条の「赤垣屋」と、京阪三条の「伏見」(2016年閉店heart03)が京都三大酒場です、

とくに「神馬」は駅から遠いため、

予約なしで来て入れなかったときのダメージが大きいので、

みなさん予約する確度が高くなる、

必然、より一層は入れなくなる、

という循環で、今では予約なしだとなかなか入れなくなっているようです(一人なら時間帯を見極めれば入れそうですが)、



ワタシも5年振りくらいとちゃうかな、ホント久しぶりですwink

注文済みの「刺身盛合せ」、

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京都らしい、普通の盛り合わせ、

京都は海が遠いですからね、こういうことになります、

鯛、イカ、鮪、ホタテかな?さすがにどれもエッジが利いていて美味しいですheart02

明石「活け蛸」1000円也、追加、

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さらに北海道「つぶ貝」1500円也、

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上等なお刺身どすなあ、つぶ貝、美味しかったです、

ビールは1杯で切り上げて日本酒にします、やはり燗ですかね、

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ここの日本酒は、今ではほとんど聞かない、珍しい“まぜ酒”、

複数の蔵のお酒をブレンドしてだしている、、、はずです、今もそうなのかな?

あ、メニューに書いてありました、

灘の六種ブレンド一合500円也、でしたhappy01

これで一層箸が進みます、焼き物は「穴子白焼き」1200円也、

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揚げ物は「天ぷら盛合せ」、

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独特の雰囲気、内装も独特、

いろんな置物とかが合って渋~い酒場、、、という訳でもないのですが、

ま、気分は盛り上がりますhappy01

そういうと今日は奥に舞妓ちゃんも来てますね、

ここで食事ですか、、、この辺りだと上七軒の舞妓ちゃんかな、

さらに追加の焼き物は好物の「ぐじ」(甘鯛)1300円~時価、

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そうそう、ここは肉もあります、これは「角煮」かな?

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そして「牛テール煮込み」みたいなん、よう食べてますなあ、

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女将と少し話します、

女将は東山七条の出身と聞きました、と、ここで思い出しましたflair

女将の実家はその昔、ワタシの実家(昔は借家)の大家さんだったのですsign02

10年ほど前に偶然の縁で判明しました、

この話は女将とするのは初めて、

と、なんと女将はワタシの母親のことをよく憶えているとのことsign03

ビックリしました~、京都は狭いのう~happy02

そうですか、それはお世話になりました、

話が聞けてうれしいです、おおきにでしたheart02

いやいや、びっくりしたわ、でも想い出して話して良かったわ、

さて、〆は「鯖寿司」1200円也、

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これは貝の「赤出汁」、

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これでお勘定でした、3人で17000円程かな?詳細忘れましたcoldsweats01

京都千本中立売の「神馬」、超有名ですが、たしかにエエ酒場です、

ワタシの素性とも多生の縁もあったようです、なんか嬉しい、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

この後は2人になって歩きながら「二条」駅を目指しますが、、、

途中でたこ焼きの「蛸匠」に捕まりましたsweat01

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ビールとたこ焼き、2人で2種類、食べ過ぎ~、美味しかった~happy02

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2017年6月12日 (月)

人気の京都裏寺町の「百錬」を初探訪、料理がいろいろと楽しめそうな京都らしい店です。

【2017年3月17日(金)】

京都 裏寺町 「百練」

京都は四条河原町の交差点からすぐ、裏寺町にある有名店ですね、

以前に一度、休日の夕方に訪ねましたが満員で入れませんでしたheart03

で、未だに未探訪sweat02

今日は同級生の引っ越しに伴う食事会が京都駅前であります、 

もちろんスタートは19時頃、

それまで時間があるのであらためて「百練」を探訪することにしましたhappy01

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平日の夕方早め、人気店とは云え、これならさすがに大丈夫でしょうgood

「百練」は11時30分スタートのランチ営業からの通し営業のはずです、

ちょいと早いですが17時頃に入店しましたdash

2階のお店、1階のドアを引くとお知らせの鈴の音が鳴る仕組みhappy01

急な階段を上がります、



はい、さすがに空いています、、、

というか先客はカウンターに一人、どうも~、一人ですがイイですか?

もちろんOKでカウンターに着きます、左手奥にはテーブル席もありますね、

え~っと、とりあえず「生ビール」500円也にします、

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肴は最初のオーダー定番「ポテサラ」480円也、

なるほど~、だいたい事前イメージ通りの店内です、

使いこまれた床に、決して上等とは言えない普請、

如何にも京都らしい感じの食べ飲み屋ですね、

“京都らしい”と云うと、なんか敷居の高い上品なお店も多いですが、

あれは高級、もしくは観光客向け、

こういう店も京都らしいんだとと思います、学生文化かな?

近くの「静」とちょっと通じる部分もあるかもです、



はい、ビールとポテサラ、酒場の最強タッグ、いただきます、

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「ポテサラ」はマッシュな感じのタイプ、

ゴロッとした方が好きなんですが、ここのは具だくさんで美味しいですshine

BGMは懐かしい歌謡曲とポップス、

これまた店の雰囲気を作っている、というか、そんな気分にさせてくれます、

もう一品、大皿からだったかな?「もやしと水菜の炊いたん」300円也、

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カップルが1組入店、奥のテーブルに着かれます、
 

来慣れているようでさっとオーダー、それもなかなか戦略的なオーダーでした、

飲み物は男性ビール、女性燗酒、おお、やりますなhappy01

料理は男性「ステーキ定食」、女性「水菜鍋」、あと2人で「ポテサラ」もね、な感じ、

うむ~、おぬしら只者ではないなhappy02

ステーキは名物なのかな?

ワタシも「鉄皿ステーキ」700円也というメニューが気になっていました、



鍋物も定番らしく、テーブルにコンロが置かれ本格的な展開をみせます、

これまた定番の人気メニューのようですねwink

鍋は具材をどんどん追加して行くスタイルのようで、追加具材のメニューが充実しています、

数人で来たら楽しめそうですね、覚えておきましょうshine

酒場というより、やはり食べ飲み屋さんですよねshine

うん、京都らしい、

ワタシも「鉄皿ステーキ」を真剣に検討しますが、考えてみればこの後はコースの宴会があります、

ここは自重して「牛スジ煮込み」480円也にします、まずは基本から、

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甘いヒタヒタ系、

甘いのは好きですが、ヒタヒタよりはガッツリな感じの方が好み、まずまずです、

飲み物は燗酒にしています、京都松本酒造の「まつもと」でした、

こんな感じで出てきます、

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これでお勘定、2360円也、

京都四条河原町の交差点からすぐ、人気の「百練」、

安定感のある料理がいろいろ楽しめそうですね、数人で楽しむのが最適かな、

人気していますが、ランチからの通し営業、無休と云う事なので、

うまく時間帯をずらせば、ゆっくりできます、

次回はぜひ鍋をやってみたいです~、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

この後は、宴会の会場の京都駅前まで腹ごなしにぷらぷらと歩きました、

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1時間と掛かりません、京都は狭いのう~happy01

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ほんでまた、お腹いっぱいいただきました、食べ過ぎ~coldsweats01

 

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2017年5月29日 (月)

山部の後は、東山三条まで歩いて、大衆中華料理「マルシン飯店」へ、エエ店です。

【2017年3月4日(土)】

京都 東山三条 「マルシン飯店」


今日は山部活動happy01

滋賀県の「比叡山坂本」駅から日吉神社~大比叡~きらら坂を経て、

京都の京福電鉄「修学院」駅まで歩きました、約4時間sun



京福電鉄で「出町柳」駅まで来て、、、

「修学院」駅で山用の手袋を忘れたことに気付き、すぐに駅事務所にお願いして探してもらったのですが、、、見つからずheart03

がっくし、お気に入りの手袋だったんだけどなsweat02

さて、気を取り直して“下山後の一杯”について検討しますhappy02



なるべく早く飲みたいので、この辺りの店に飛び込んでも良いのですが、、、

そうだ!「マルシン飯店」があるじゃないか!!flair



東山三条にある街の中華料理屋さんです、

未探訪ですが天津飯が美味しいらしいです、

知り合いがFBで記事を書いていたので、いつか行こうと狙っていましたwink



出町柳からだと京阪に乗ればすぐです、歩いても30分くらいで着くのでは?

今日は山部です、ここはもう少し歩きましょう、

鴨川の河川敷をさらに歩くことに決定、もちろんGOですhappy02



結局、40分くらい掛かって三条東山下ルの「マルシン飯店」の到着、

時間は15時頃、

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東山通りに面しています、歩道が狭いので全景撮れずhappy02



この辺りは何度も歩いていますが気付きませんでした、

へ~、ここにありましたか、

予想と違う看板、普通の中華料理屋の看板とはテイストが違いますよね、



表には蝋細工のメニューが並んでいます、

この辺は“街の中華料理屋さん”happy01

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食べログのページでも『京都一美味しい大衆中華料理屋を目指して!』とあります、

エエ心意気です、

「天津飯」が美味しいという事前情報ですが、日替わりランチ880円也が良さそうですshine

鳥辛いため、カニ玉、春巻き、揚げしゅうまい、、、 

「天津飯」でビールもイケるかと思ってましたが、

日替わりの方がビールとの親和性がありそうなので、瞬間で寝返りましたhappy02

「日替」にしますdash



ちょうど出て来られたお客さんと入れ違いで入店します、

店内は、、、普通の街の中華料理屋さんです、

でもカウンターがない、大き目のテーブル(6人席)が4つと2人席がひとつ、

一人客には辛い構成ですcoldsweats01



手前の6人テーブルが空いたところのようです、

お姉さんは“どうぞ~”と慣れた感じ、

ではでは、そろそろと
6人席に一人で着きます(もちろん、後で相席になります)、



注文は決まってるので、水のグラスが来た時に即発注、

瓶ビールと「日替」ください、

はい~、



瓶ビールはSAPPORO黒★、これがある店はエエ店です、

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グラスは、、、水のグラス、これはご愛嬌happy02



2杯ほどビールを飲んだ頃には「日替」も到着、

期待通りの見た目、旨そうですheart02

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「カニ玉」もあるから「天津飯」のイメージも味わえるかなlovely

「鶏ピリ辛炒め」でビールをキュ~っと、 

「春巻き」パリっ!

「揚げしゅうまい」モグモグ、

「カニ玉」は、、、まあ普通な感じでしたhappy01、「天津飯」とは違うのかな?



噂通り「天津飯」のオーダーが多いですね、

向こうのテーブルの「天津飯」見ても、たしかに餡たっぷりで美味しそうですshine



「餃子」も力が入っています、

レギュラーに加え、「鶏熟成餃子」というのがありました、

慣れた感じでレギュラーと熟成をコンビでオーダーされている方もいらっしゃいました、

こちらも名物なんかな?



そうそう、あと「揚げ餃子」もあります、

“熟成の揚げ”なんていうオーダーもありですgood

さて、「日替」を肴に瓶ビール1本飲んでお勘定です、

お腹一杯、エエ感じ、明朗会計です、





お勘定を済ませて表に出ると、並びに餃子の直売所がありましたflair

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ほう、やはり餃子、力入ってますな、

ということで、「熟成餃子」(たしか)を買って帰りました、



これは家で焼いた「熟成餃子」、
 

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ちょっと焦げましたねsweat02

うん、美味しかったですよ、旨味が詰まっている感じ、

“熟成”感は、、、良く分かりませんでしたがcoldsweats01



京都東山三条の「マルシン飯店」、初探訪、ヨカッタです、

普通の街の中華料理屋さん、で、美味しい、エエじゃないですか、

次回は「天津飯」に挑戦しなくてはなりませんな、dash

おおきに、ごちそうさん!また来ますね!heart04

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2016年9月23日 (金)

またもや同級生飲み、そして今回も京都のおばんざいです、六角新町の旬菜「いまり」。

【2016年8月6日(土)】

京都 六角新町西入ル 旬菜「いまり」

前日の金曜日は敦賀探訪、

幸い二日酔にもならずに京都まで戻って来ましたhappy01

今日は高校の同級生との定例飲み会、今回は9人と大所帯となりましたgood

店は六角新町西入ルの旬菜「いまり」、

ここも前から気になっていたのでちょうどイイです、大所帯でも予約できました、

ポケモンGOしながら、予約時間ぴったりに到着ですhappy01

入ったところの8人掛けテーブルが席でした、

奥にはカウンターとテーブル席があったと思われますが、よく憶えてません、

この会、前回は蛸薬師堀川東入ルの「〆屋」でした、

おばんさいの美味しいとっても良い店heart02

だから、という訳でもないのですが、今回もおばんざいの店、

最近の京都のお店の流行傾向の一つですね、
“おばんざい”、

京都らしい料理をリーズナブルな値段で楽しめるのが受けているんでしょうね、、



そういうと20年ほど前、祇園辺りに、おばんざいの良い店がありましたね、

名前忘れたなあheart03

では、今日もアラカルトでのオーダーですwink

「刺身盛合せ」を人数分と、あとは「おばんざい」を適当に持って来てください、

これでオーダーも済みます、こういう気軽な点も嬉しいですね、

5分くらいで全員揃いました(年寄りは時間に正確ですhappy02)ので乾杯です、かんぱ~い、

まずは「おばんざい」、

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これは、、、おから、さつまいも甘煮、蓮根のきんぴら、茄子の煮浸し、ピーマンとじゃこ、、、な感じかな、

そして「刺身盛合せ」、

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つぶ貝、剣先イカ、ハマチ、鯛、鯵かな、

ここからはもうワイワイと懐かしい話と、還暦世代の諸問題で盛り上がってますhappy01

おばんざいを単品で追加しています、「出汁巻」、

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まだ旬の「鱧の落とし」、

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これは「鱧の天ぷら」だったかな?

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良いのが入っている、とのお薦めでしたので焼き魚は「ぐじ」(甘鯛)、

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京都の白身焼き魚の代表選手です、

子供の時は嫌いだった「ぐじ」、今は好物です、

脂の乗った「ぐじ」は最高ですが、、、子供にこの美味しさは分からないよね~happy01

日本酒もいろいろありました、とりあえずのメニューはこちら、

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この他にも、いろいろあったのであれこれ飲みました、

贅沢にも「十四代」とかも頼んだみたいですlovely

まだ追加でおつまみ系、「えのき」、

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これは分かりにくいですが「もろきゅう」、

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そして、デザート、こんなんとか、

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「わらび餅」とか食べたみたいです、

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はい、ごちそう様でした、

これで一人@7000円也くらいだったか?

日本酒もたくさん飲みましたからね、

この歳になってくると、こういう料理が美味しいですwink

京都六角新町西入ルの旬菜「いまり」、

皆で美味しい料理を食べて、美味しいお酒を飲みたい、

そんな時はエエんじゃないでしょうか、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

 

 

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2016年7月 6日 (水)

京都三条の名物酒場「伏見」が2016年5月末で閉店しました、とりあえず最後のハイテンション祭に参戦^^)

【2016年5月20日(金)】

京都 三条 「伏見」(2016年5月末閉店)

これまたFBで教えてもらったのかな?

京都三条京阪近くにある、あの「伏見」は今月(2016年5月)末で閉店するとのことheart03

どうやら、付近一帯の再開発のために建物自体がなくなってしまうようですsweat02

地元紙京都新聞にも掲載されたそうで、結構話が広まっておりました、

知りませんでした、残念ですね、

好き嫌いはあるにせよ、京都の名物酒場の1店であることは間違いありません、

ワタシはというと、、、もう4年くらい行ってませんねcoldsweats01

ではでは、閉店する前にもう一度、あのハイテンションの女将さんに合いに行きましょうdash

今日は金曜日です、ちょうど翌日京都で用事があるので都合がよろしい、

時間は16時40分頃、

京阪電車の「三条」地下駅から地上に出ると、三条通りを挟んですぐ向かいが伏見ですwink

開店は17時のはず、まだ開いていませんね、

ほいほいと三条通りを渡ります、

おそらく並んでおられると思われる方が3名様、

はは、4人目ですねhappy01、これは間違いなく開店時に入店出来そうですgood

なんか、他の風景が一変しています、

左隣の路地の入り口だけはなんとか残っていますが、、、路地の奥は更地です、

その左側も、店の裏も、右側も全部更地になっていますheart03

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さらに右側奥の大きなビルまでが取り壊されるような風情になっています、

なるほどな~、この裏辺りには昔の長屋みたいな家が並んでいたのかな?

とりあえず、この辺り相当広い範囲で再開発が決まっているようですな、

(あまりの変わりように呆然として、、、更地状況の写真撮るのを失念heart03)

まあ、仕方ない、今日は久しぶりに一杯飲ませていただきましょうheart02

開店準備で何度か店員さんが出入りされる度に、

お、もう開店か!?すわ!と気持ちが流行ります、これを何度か繰り返し、、、

でも早めに開店することはなく、17時過ぎに開店しましたhappy02

もちろん順番に入店です、ワタシは前の人に着いて右手のカウンター5席目に付きます、

で、、、ここからは騒乱状態ですdash

とにかく全席が埋まり、何人かが次の空きを待つことになりました、残念ですな、しばしお待ちくださいませ、

第一陣、おそらくは20人くらいが着席、

この20人の飲み物、食べ物の注文が一気に集中する訳ですが、、、

これが大変です、、、何らかのルールがあるのかと思いきや、、、

結構、自由に頼んでイイみたいですhappy02

奥から順に注文を訊かれましたが、、、途中で入り乱れましたhappy01

はは、普通でもテンション高い店内が、めちゃくちゃハイテンションに、

ワタシはたしか「麦水」、

そして料理は一気に「ハマチ刺身」580円也と「蛸天ぷら」500円也のツインオーダー、

もう、早めに頼んじゃえ、ということですdash

相当の混乱でオーダーが飛び交います、

店外からの「鯖寿司」「鯛寿司」の持ち帰り客のオーダーも受付、

店内での持ち帰りオーダーもあり、

さらにお母さんがお奨め料理をどんどん出してくるので、もうひっちゃかめっちゃかcoldsweats01

客のオーダーはとりあえずお母さんが受けて大声で発注、

フロアのお兄さんや奥の大将も必死に食らいついていきます、

それでも、オーダー元をお母さんも忘れるし、行き先不明の料理も出てきます、

お~い、それこっち!これは誰~!!

これを楽しいと思えないなら入店しないほうが良いですhappy01(あ、もう閉店しているかsweat01)、

多少の注文前後、通し忘れなどがあるものの、開店から15分か20分で一応平穏な状態に、

「ハマチ刺身」、

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ここの刺身はボリューム満点、できれば二人で来るのがベストの店です、

「蛸天ぷら」、

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ぶつ切りの天ぷらをイメージしていましたが、薄切の天ぷらでした、蛸自体は美味しいですwink

持ち帰りの「鯛寿司」を買って帰ろうかな、とぼんやり考えていたら、あっという間に売り切れsweat01

戦場でぼんやりするのは命取りです、

ここらで「燗酒」にします、

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「燗酒」の注文はさすがに少ないので、忘れられることなく来ます、

お母さんがサービスの品物をバンバン置いて行きます、

よう分からんのでそのまま置いとくと、要らんのか、という感じで他へ持って行かれます、

タイミング、難しい~happy02

追加の肴は「どぶ漬け」、

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これもワタシで売り切れ、でも量が多いので、お隣の人と分けていただきます、

並んでいて入れなかった一人客、お母さんの厚意で店内に呼び込まれ、とりあえず立ち呑み状態にhappy02

2番目入店のお客さんがお勘定、

ですよね、表にはまだ何人も並んだはります、



ではでは、ワタシも燗酒お代わりして、

それでお勘定にします、2670円也、ま、こんなもんですね、

京都三条京阪近くの「伏見」、2016年5月末で閉店、

事情を考えると、再開店の可能性もあると思いますが、どうなんでしょうか?

再開店してくれると嬉しいんですけど、、、ぜひ、お待ちしておりますheart04

この後は、毎度の古川町商店街の「Beer Komachi」へ、

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旨いクラフトビールを1杯飲んで帰りましたheart02

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2016年5月27日 (金)

どんどんできる良さげな立ち飲み、京都では粋場が登場^^)、「すいば」2店を探訪です。

【2016年4月16日(土)】

京都 六角富小路「すいば」~裏寺町「すいば」

今日は、来週のライブに向けて京都でバンド練習ですnote

しかし、油断も隙もありませんなあsweat01

最近は『立ち飲み+日本酒』な店が雨後の竹の子状態、

京都でも新しい店がグングン伸びている、いや、出来ているようですshine

こうなれば仕方ありますまい(いや別に仕方なくはない)、

バンド練習終わりで洛中の立ち飲みを2軒回りますhappy02

お目当ては「すいば」、新規参入のお店で京都に2店舗あるみたいです、

先日買った「Meets」に載ってましたあhappy01、、、

情報源は多岐にわたって大切にshine、、、

ところでこの「すいば」という店名、

如何にも京都らしい店名やなと得心いたします、

子供の頃からよく使っていた言葉ですflair

ワタシお使い方は、、、『ゲンジのすいば』、、、みたいな、、、

あ~、これでは京都人以外は絶対に分かりませんよね、うん、大阪の人も分からんかもしれません、

ここで説明するのも面倒なくらいややこしい状況ですcoldsweats01、、、

どうしましょsweat02、、、とりあえず書いてみますか?

“ゲンジ”ちゅうのは昆虫の“クワガタ”の事です、

“すいば”ちゅうのは、その“クワガタ”がぎょうさん獲れる秘密の場所の事です、、、

あ~、これでは分からんですよね~sweat01

そういうと、この“すいば”という言葉を使っておられる方が確かいらっしゃいましたflair

まず、大阪の江さんかと思いましたが、検索しても当たらず、、、

う~ん、と考えて思い出しましたflair、この方です、

松山猛さんです!

「イムジン河」の訳詞、映画「パッチギ!」の原作などで知られています、

学科は違いますが高校の先輩でもあります、

その松山猛さんがこんな本を出しておられます、『京の粋場歩き』、

Matsuyama

“すいば”=粋場、という事らしいです、語源もこの本で初めて知りました、

ここの店名を聞いてこの本を思い出した訳であります、ヨカッタhappy01

閑話休題、



さて、京阪電車「祇園四条」で降ります、

近いのは裏寺町辺りの「四条店」ですが、

まずは六角富小路の方のお店へ行ってみましょうwink

土曜日の京都のこの辺り、ほんまにえらい人出です、

30年前には想像もできない人手sweat01(そりゃそうや)、外国人がめちゃ多い、あ~、えらい歳まで生きてもたhappy02

で、なんなく「すいば」六角富小路のお店発見sign01

洛中も京都は通り名さえ覚えていたらほんまに便利です、

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ほう、しゅっとした店です(“しゅっとした”はエエ感じです!という京都弁、あ、大阪でも云うか)、

ではでは入りましょうdash

入るとちょっとホールな感じ、左にカウンター、スペースには丸テーブル、

どいうやら奥のカウンターがメインのようですが、満員っぽいです、

スイマセン、奥が満員なので、こちらでいいですか?

はい、もちろん、

入ったところのカウンターに着きます、

時間は16時半頃、すでに店は暖まっています、人気店ですねwink

接客が律儀、きっちりしているということですが、、、

立ち飲みにしてはなんか慇懃すぎる気もします、

まずは「角ハイボール」300円也、

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それと「自家製ポテサラ」180円也と「牛モツ煮込み」180円也を同時発注、

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ポテサラは甘めで美味しい、

モツ煮込みも上品な味噌味、豆腐沢山です、

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綺麗な店内内装はグレーとウッディ、女性客も多いですな、

「ハイボール」をお代わりして、「牛ハラミ串カツ」300円也、

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これもまあ普通に美味しいです、

これでお勘定、1260円也、

六角富小路の「すいば」、エエ店やと思います、

綺麗やし明るいし、料理もまあ美味しい、

でも、なんかしっくりこないのはこっち側の問題かな、立ち飲みにしては行儀良すぎる??happy02

数人でワイワイと飲むにはなんの問題もないですな、

ごちそうさん、また来ますねheart04



そのまま四条裏寺町辺りまで歩いて、もう一軒の「すいば」四条店へ入ります、

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こちらも人気で2組はお待ちでしたが、

一人客はカウンターに入れるとのこと、ではでは入りましょう、

店全体がL字形、

厨房に向けてのカウンターと各々の壁に着いているカウンター&ミニテーブル、30人くらいは入れるかな?

厨房向きのカウンターに案内されます、厨房や店員さんが近くてヨロシイ、

メニューは先程の六角の店と同じ感じですな、

日本酒にしましょう、メニューから「小佐衛門」600円也(ちょいと高い感じ)、

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肴は、、、あ、こちらの方が料理のメニューが楽しそうですhappy01

その中から「あさりと春キャベツの酒蒸し」280円也にします、なんか春らしくていいじゃない、

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お!薄味塩味で美味しいです!!こりゃアタリheart02

酒蒸しというより洋風スープな感じ、料理しっかりしてますな、

聞いてると、電話で予約も取るみたいです、立ち飲みで、、、ビックリポンやhappy02

厨房の様子も見えるし、店員さんもにこやか、

やはりこういうのが見える方が安心して気分よく飲めるなあ、

「はまちのお造り」380円也、

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これもイケましたshine

これでお勘定、明朗会計、

裏寺町辺りの「すいば」四条店、

ここも一人でしっぽり飲む感じではないですが、料理に納得、接客もまずはホコホコしてました、

二人でさくっと飲みたい時にやはりエエでしょうね

ごちそうさん!また来ますねheart04

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2016年5月23日 (月)

“京都らしい”ではなく、京都人が思う京都のおもてなしでした、祇園花見小路の「たまりや」。

【2016年4月9日(土)】

京都 祇園 「たまりや」

今日は上等な店に行ってますhappy01

今日は法事です、

法事の後の昼食、たまにはエエとこで美味しい料理をいただきましょうheart02

で、お伺いしたのが祇園の「たまりや」、

祇園花見小路南側(祇園甲部ですね)、雰囲気のある建物が並ぶ京都らしいところですが、、、

余談、、、

祇園にも、最近は観光客向け、外国人向けの店が増殖、

なにやらちょっと俗っぽくなり過ぎたような感じですsweat02

いや、俗っぽいのは好きなんですが、ここの俗っぽさと違う方向に行ってるような感じなので、、、

どうも気に入らんhappy02

それに、土日祭日にもかかわらず車が通行できるんですdash

観光視点で考えたらどう考えても歩行者天国の方がエエと思うんですがsweat01、、、

まあ、いろいろと事情があるんでしょうな、

歌舞練場もあるし、

そういうと、なぜかJRAの場外馬券売り場もあるし(こっちは別に車、関係ないかwink)、、、

閑話休題、



ということで、外国人観光客と車の列の中を少し歩いて、

今日のお目当て
「たまりや」に到着です、

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町家の2階のお店、個室とカウンターかな?テーブル席もあるのかな?

うちらは個室に通してもらいます(予約しておりましたwink)、

京都らしいお店、まあ、これくらいは祇園花見小路では当たり前なんでしょうが、、、

さて、今日はコースです、6000円也と聞きました、

それに若者がいるのでプラスオンで肉料理も出してもらいました、

これで勘定は@8000円を切るくらい、リーズナブルですねshine

もちろんビール~日本酒へと飲み進んでのお勘定です、

料理もイケます(まあ、あまりグルメではないの評価は怪しいですがsweat02)、

そしてもてなしが気持ちヨカッタlovely

京都人の、京都人による、京都人のためのおもてなし、

はい、気持ちよく食べ飲めました、

過度でなく、似非京都でもなく、ちょうどエエ感じでした、

ということで、先に書いておくと、ぜひ再訪したくなる店でしたheart04

ビールで乾杯した後は「ホタルイカ」、“うるい”とタマネギのムース、

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刺身は「よこわ」、

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温泉玉子(たしか)と一緒に戴くようになってました、

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これは「八寸」(でイイのかな?)、

 

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筍、満願寺、うど、ワサビ菜豆腐、穴子フライ、玉子焼き、蛸、鯛の子、鰆、etc、、、

美味しいshine

日本酒はこんな徳利で、

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銘柄は、、、数銘柄飲んだのですが、、、忘れましたheart03、、、メニューは7~8銘柄、有名どころの銘柄でした、

「ます」の道明寺、

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ご飯は「しらすご飯」、

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これはテンション上りましたhappy01

追加の肉メニューは「ローストメニュー」、

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そして、「デザート」、

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はい、これでお勘定でした、

祇園の「たまりや」、京都のおもてなしと料理、

“京都らしい”ではなく、京都のおもてなしでした、ヨカッタですshine

おおきに!ごちそうさん!また来ますねheart04heart04

翌日の料理は「赤貝の煮付け」、

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これも旨しheart02

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2016年5月11日 (水)

今日は忙しい!あれやこれやで、飲みは京都蛸薬師堀川の「〆屋」、気持ち良く飲み食べました^^)

【2016年3月24日(土)】

京都 蛸薬師堀川東入ル「〆屋」

今日は忙しいですわ!happy02

夕刻には京都阪急「大宮」駅近くの「〆屋」で高校のミニクラス会です、

楽しみ~heart02

が、午前中は甲子園球場でセンバツ、龍谷大平安を応援!

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ランチは神戸和田岬の「駅前」で海鮮丼!

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並びの「鬼平コロッケ」でコロッケ立ち喰い!ここって長田の店と同じなんかな?

で、午後はノエビアスタジアムで“なでしこリーグ”、INAC神戸レオネッサを応援、

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川澄もゴールしました!(川澄ファンhappy01)

ここから、阪急電車で延々移動train、17時頃には阪急「大宮」駅に到着、

ミニクラス会は18時スタート、

無論、フライングのつもりで「庶民」を覗くも、もちろん並び、ま、今日はいいか、と珍しくスルーhappy01

デジカメを持っていたので周辺の街歩き、パチリテクテク、

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で、10分前に店に入ると、、、

6人中3人がもう来ています、さすがに年寄りは集まんのが早いhappy02

定時には全員集合でスタート、非常によろしい、では乾杯ですshine

ここ「〆屋」、評判がよろしいので来てみました、

入るとカウンター7~8席、あれ?と思いますが、奥にテーブルスペースがありました、6席と4席のテーブル、

今日はとりあえずコースではなくアラカルトで、

カウンターの上に大皿のおばんさいが並んでいます、

とりあえずそこから6皿、それと刺身、揚げ物、焼き物と食べました、

おばんざいはこんな感じ、

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え~っと「ひろうす」に「白和え」、「赤こんやく」、「鳥肝煮」、「南蛮漬け」、「貝のぬた」ってとこかな、

全部美味しいですheart02

いいですね~、齢取るとこういうのんが嬉しいです(って、昼、コロッケ立ち喰いしてるやん!!coldsweats01)

日本酒好きが多いので早々に日本酒、

お母さんと相談、グラスと銚子(片口)があります、もちろん大きい方でいただきます、

お母さんが一升瓶を持って来て注いでくれます、

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ギリギリまで、サービスしときます~、ってhappy02

おおきにです~heart01

まずは「尾瀬の雪どけ」、どこかで飲んだかな?

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この辺りでお刺身、

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上品で美味しいお刺身、京都の盛り付けどすな、

酒はこんなん、

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「琵琶のさざ波」無濾過生大辛口、そんなに辛くなく美味しいです、

最近の辛口はだいぶワタシ好みの旨味が加わった(淡麗がダメ)のが増えたので嬉しいですlovely

「雪の茅舎」、これも好きな酒、

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肴が欠乏したのでおばんざい追加、

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揚げ物は「しらうおの天ぷら」だっけ?違うか、、、sweat02

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「地鶏の唐揚げ」はお浸しで出てきました(たしかそうだったかと)、美味しいwink

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焼き物は「はたはた」、

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「丸ぼし」、

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これは、、、「ほっけ」やったかな?忘れました、

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初めての日本酒もいただきました、

これは「誉富士」、

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これは「花陽浴」、“はなあび”と読むようです、

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アテに「へしこ」、

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そして〆は「ざる蕎麦」でした、

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ふ~、お腹一杯、ワイワイと3時間ほど、

高校の同級生ということで、思わずワイワイ騒いだのでsweat01

ちょっとご迷惑だったかもしれませんが、お母さん、最後までにこやかに接していただきました、おおきにですhappy01

大将も最後に挨拶に来てくれはりました、

料理美味しかったです、おおきにです~shine

京都蛸薬師堀川の「〆屋」、文句なしでエエ店ですgood

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料理がエエです、酒もヨカッタ、

料理が美味しいのに店の雰囲気はほんわかしっとり、角がない、心から料理と酒を楽しめる店でしたshine

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04heart04heart04



この後は腹ごなしに歩いて錦室町辺りの「清水家錦」でもう一杯、

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ふ~、お疲れ様でした、

明日は朝からキャンプ場でのライブに出掛けますので、これで帰ります、

またね~happy01 

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2016年5月 4日 (水)

京都の昭和食堂「ト一」、残念ながら2016年3月末を持って一旦閉店したみたいです。

【2016年3月19日(土)】

京都 錦富小路 食堂「卜一」

ここ、エエ店でしたheart02

酒場というより食堂に近いかもしれませんが、十分酒場使いできます、

広いフロア、スクエアなテーブル席、小上り、燗酒、定食メニュー、

昭和の食堂=酒場の雰囲気満載、初めての訪問で大変気に入ったのですが、、、

なんと、2016年4月現在、閉店となっているようですsweat01

食べログの訪問記事によると、ビルの耐震工事のため2016年3月末を持って一旦閉店したそうです、再開の予定などは不明、、、

なんと、、、偶然立ち寄った12日後に閉店とは・・・coldsweats02

なんとも残念です、もう一度行きたかった、、、

記事を書いても探訪していただけないのも、東西酒場探訪案内所としては慚愧に堪えませんが、、、

やはり、書いておきましょうthink

いつか復活再開店することをお祈りして、、、heart04



土曜日の京都、

夕方から四条御幸町上ルの「益や酒店」で日本酒をいただいた後です、

もう少し飲みたいですね、

錦市場に新しい立ち飲みも出来ていました、帰りがけにあそこに入ってみるのもエエですけど、

近くにエエ感じの食堂があるそうです、まだ入ったことないけど、有名なお店らしいです、

というか昭和の老舗食堂(京都では100年以上経ってないと老舗とは云わん!)という声も聞こえてきますがcoldsweats01)です、

そこへ行ってみましょう、錦通りを御幸町から二筋西の富小路へ、



余談ですが、、、

京都の通り名、東西の通りは有名な憶え歌があるので京都人なら誰でも分かる、たぶん分かるだろう、分かるんじゃないかな?ま、ちょっと分からないかも、、、な感じですhappy02

ところが南北の通りとなると、これがいきなり分かりにくくなります、

とくにワタシは京都生まれとはいえ、碁盤の目の中の生まれではない、洛中の人ではない、洛外の人(京都人、この辺りは厳しいhappy02)、

洛中の南北の通りはホント分かりません、最近は酒場探訪のおかげでやっと覚えてきましたが、それでも自信ないsweat02

ちなみに四条河原町から西の通りを書いてみると、、、

裏寺町、新京極、寺町、御幸町、麩屋町、富小路、柳馬場、堺町、東洞院、烏丸、室町、新町、、、

これで合っているのか?分かりません、

(あ、ひとつ抜けてましたcoldsweats01高倉があった)

閑話休題、



錦富小路を下ルとお目当ての昭和の食堂「卜一」があるはずです、

と、いつもの如く見つかりませんsweat02

一旦河原町手前まで下がってないのを確認、引き返すと、、、

え!これですか?なにこれ!!

“昭和の食堂”という既成概念が邪魔をして前を素通りしていました、

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ここが「ト一」でした、

食堂というより、なにやら小さなホテルか旅館のような雰囲気の店構え、

中にはお土産物屋さんとか入ってるんじゃないの?な感じです、

でも、この暖簾は間違いありません、ここです、「ト一」、

ではでは、入ってみましょうdash

う~ん、入ったところもまだ食堂の感じしませんわ、

そのまま奥へ行くとレジがあり、そのさらに奥に「ト一」のフロアが拡がります、

広いスペース、大きなテーブル席、仕切られた4人テーブル、壁際の2人テーブル、

それに左側には小上がり、と万全の受け入れ態勢ですhappy02

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高い天井、テーブルも椅子も綺麗ですがスクエアな食堂仕様、メニューも食堂、

うん、こりゃエエ感じですな、壁際の2人テーブルに着きます、

17時過ぎ、普通の食堂ならそんなに忙しい時間帯ではないでしょうが、ここは、、、盛りあがっています!happy01

ほとんどが昼飲み早飲みのようです、

メニューは、、、安い!

定食とかが安くてお得な感じがしますが、

「おすすめ定食」はなんと500円也、「刺身定食」「トンカツ定食」600円也、刺身と天ぷらの「ト一定食」900円也、

単品も良心的値付け、たぶんちゃんとした料理が出て来る雰囲気、

むふふふ、、、エエ感じですshine

では、ここはまず単品で軽く一杯にしましょう、

メニューをじっくり研究して「キスの天ぷら」350円也と燗酒にします、

燗酒はたしか「日の出盛」と「キンシ桃山」の名前が、、、どちらにしたのか?忘れましたhappy01

奥の調理場は見えませんが大きい厨房な感じ、

フロアはお母さんと若いお兄さん、アルバイト?いや、家族経営なのかもしれません、

待つことしばし、、、というより、めちゃ早く来ました!

5分くらいとちゃうかな、酒だけが先に来るのではなく、天ぷらと一緒に盆にセットされてきました、

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これには、さすが!と唸りました、

なんか、“今から食事ではなく、ちょっと摘まみながら燗酒をちょこっと一杯飲みますね”という雰囲気が、いやが上にも盛り上がるもてなしですheart02

天ぷらも絶品!とまでは行きませんが、ちゃんとした料理屋の天ぷらで美味しいです、

う~ん、来てヨカッタ、ほんまちゃんとした“昭和の食堂”です、

いや、食堂以上ですね、これは、、、“昭和の大衆割烹”かなshine



どんどん入店があり、フロアは忙しくなってきましたが、お母さんと若者二人で見事に回していかれます、

動きが素早く無駄がない、、、こういう店、大好きですheart01

もう一杯行きますか、燗酒、お替り下さい、

それと「イイダコ」350円也も下さい、

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上品な味付け、

入店続々、一人飲み、二人で食事、山帰りから、4人で一杯、なんでもござれ、

でも共通しているのはなんか明るい!健康的!!

さて、2杯飲んで、、、けど、この感じ、もう少し味わって帰りたいhappy01

ここでなんと定食メニューに乗り換えるという暴挙に出ましたhappy02

「刺身定食」800円也をお願いします、あ、燗酒ももう一本ね、

「刺身定食」、刺身に茶碗蒸し、小鉢、香の物、汁の物、ご飯、

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はは、なんか豪勢な気分ですheart02、もう会席食べてるような気分ですかwink

燗酒もいただきながら、ご飯もパクパク、

さすがにこれでお勘定、2754円也、明朗会計、

エエ店でした、そうそう、店名が珍しいのでその由来を訊こうと思って忘れましたheart03

ま、再訪の時に訊いたらいいや、と思っていたのですが、、、

それもすぐには叶わなくなりましたsweat01

京都錦富小路下ルの食堂「ト一」、

昭和の食堂=酒場使いもOK、

残念ながら2016年4月からは閉店しています、

ぜひもう一度入店できる日をお待ちしていますheart04heart04



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2016年5月 3日 (火)

“伏見酒まつり”の後は、御幸町四条の「益や酒店」へ、シュッとした今どきの日本酒のお店です^^)

【2016年3月19日(土)】

京都 御幸町四条上ル 「益や酒店」

ちょっと気を許したすきに(なんのこっちゃhappy02)、京都にも新しい店がどんどん出来ているみたいです、

油断も隙もありません、酒場探訪は永遠ですhappy01

ということで、こりゃちょっと久しぶりに京都へも行かなあきません(行かなアカンことはないcoldsweats01)、

今日は伏見の酒蔵が共同で”酒まつり”をやってます、

朝一はまずは伏見の酒蔵を探訪します、

この日は3蔵行きました、

「桃の滴」の松本酒造、

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「英勲」の齊藤酒造、

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「玉乃光」の玉乃光酒造、

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いずれもイベント満載、美味しい日本酒をいただきましたheart02

この日、確保した日本酒wink

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さて、昼過ぎには一段落、

一旦実家へ寄って荷物を置いて、あらためて四条辺りへ出掛けます、

お目当ては「益や酒店」、いつ出来たのか?日本酒が揃っているようです、



場所は御幸町四条上ル、近いですね、

寺町から錦通りをさっと見て御幸町通りへ、ああ、蕎麦の「尾張屋」の筋ですね、え~っと、、、ありましたshine

「益や酒店」、

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シュッとした店ですhappy01、ではでは入りましょうdash

時間は16時頃、しかし、混んでます、

椅子あります、ハイカウンターと丸テーブル、奥には角テーブルスペースもあるみたい、大きい店ですね、

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ほんでシュッとしてます、洒落たお店ですlovely

一人ですがいけます?

はい!カウンターへどうぞ、

ちょうどお勘定の方がおられカウンターに着きます、

突き出しに「日本酒」と「肴」のセットが出るそうです、へ~、

日本酒の銘柄、忘れましたがちょいと濁ってますね、

たしか京都の酒だったような気がしますが、、、

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肴は「豆の松前漬け」?だったかな、

これが美味しゅうございましたgood

酒の肴です、濃い味で一粒づついただきます、

突き出し酒のあとは「刈穂」おりがらみ、90ml450円也、

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カワセミのラベルです、なんとなく春の酒!な感じですなhappy01

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酸味がある好きなタイプ、器も綺麗shine

お勘定があってもどんどん入店、常に8分~9分の入りですね、

そして、、、なんといっても”女子率”が高いshine、非常に高いhappy02

日本酒ブームですから頷けますが、女子だけでは入れない店もあるかも、、、

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ここは、その辺りが上手ですね、女子会でも使えそうな雰囲気です、

もう一杯、「ふじちとせ」のにごり酒、川端通りにある松井酒造のお酒ですね、

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にごり酒だけどスッキリ酸味の強い酒です、好き~、

ここで突出しの「豆煮」がなくなったので、やっと肴注文、

カウンターの上の大皿で気になった「ポテサラ」、

あ、いぶりがっこ入りflair、それをお願いします、

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「いぶりがっこのポテサラ」、

ほう、一人前は量が多いらしく▲150円で半人前もできるそうな、

ではそれで、450円也⇒300円也に、

これも酒の肴です、

なるほど、料理がちゃんと日本酒に合うように出来てるみたいですね、これもまた女子に人気か、

で、ここまで飲み食べ干してお勘定です、1670円也、うん、納得ですね、

京都御幸町四条上ルの「益や酒店」、

いつの間に出来たんですか?女性でも楽しめそうなシュッとした、今の日本酒ブームを象徴するようなお店です、

料理もイケそうな感じ、再訪して確認したいですね、

おおきに!ごちそうさん!また来ますねheart04heart04

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