カテゴリー「北千住南千住」の14件の記事

2014年1月10日 (金)

久しぶりの北千住、2軒目はこれまた久しぶりの「酒屋の酒場」を目指します。

【2013年11月21日(木)】

東京 北千住 「酒屋の酒場」

さて、初探訪の「徳多和良」の後です、

イイ店でしたね、「徳多和良」、イイ気分にしていただきました、これはもう一軒いきましょう

北千住というと“煮込みの「大はし」”が好みですが、2軒目に行くのはどうもイカンような気がします、行くなら1軒目に行ってイイ気持ちになる店ですよね、

「氷見」や「大升」「天七」もありますが、行くならここかな~ということで目指したのが「酒屋の酒場」

もう5~6年は行ってませんね、とにかくお客さんが熱い店です、前に行った時は常連さんといきなり仲良くなったおぼえがあります、今日もイイ気分です、行くならやはりここだ!

とまあ、ちょっと酔っぱらってますので、久しぶりの「酒屋の酒場」探訪にウキウキ気分です、では夜風に吹かれながら歩きましょう、

商店街を過ぎて大きな通りを越えます、

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あ、この煎餅おかきの店はまだありました!頑張ってます、お疲れさまです

もう少し行くと左側に「酒屋の酒場」があるはずです、確かこの辺りに、、、

あ、ありました!!あの提灯でしょう、、、でも、、、

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新しくなっていますね、うん、これは改装しています、でもあってヨカッタ、5年も経つと閉店している店もありますからね、では入りましょう、

レイアウトは基本的にワタシの記憶と変わりありませんが、全体に綺麗になってます

いつもの通り指で一人客であることを示します、カウンターの中には大将にお母さん、お姉さん、、、お姉さんがざっと店内を見回してOKを出してくれます、

奥へどうぞ~、

おお、カウンターにちょうど一席だけ空いてました、ラッキーです、ではでは失礼します、

相変わらず活気に溢れています、客の声が飛び交っています、元気いっぱいで飲むところですね、2軒目はこれくらいがエエんとちゃいますか

焼酎にしようかと思ってましたが雰囲気に負けて“ぬる燗”を注文、大きいのでね、はは、まあいっか

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肴は「赤貝ひも」350円也、

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うん、安くて新鮮だしボリュームがあるのが嬉しい、ひ~(嬉しい悲鳴)、

奥に細長い店、左側がカウンターが10数席かな、右側は小さな4人掛けテーブルが5つか6つ、前は奥に小上がりがあったような気もしますが今回はどうだったかな?忘れた、

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お姉さんに改装したことを訊きます、綺麗になりましたね、はい、2年前に改装しました、とのこと、相変わらず流行っていて結構なことです、

隣の二人連れはガテン系な二人、手前の後輩クンがタバコを吸っています、

ワタシも10年前までは喫煙者なので普段はあまり気になりませんが、この後輩クン、チェーンスモーカーで、かつあまり吸わずにタバコをずっとワタシの斜め前の灰皿に置きっぱなしなのです、さすがにこれはちょっと困る、ずっとワタシの目の前を伏流煙が漂っています、吸わないなら消してほしいよ、これは、、、

と、先輩がさっと灰皿を引き取って自分たちの間に置いてくれました、さすが先輩、気がつく方です、おおきにです

もういっぱいだけ飲みますか、「焼酎芋水割り」にします、

そして、美味しそうだったので「いわし団子」300円也にします、

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わ!これもめちゃボリュームあります、

この日は結構食べてますからね、これは頼みすぎました、連れがいるといいのですがここは一人で完食しなければなりません、ふ~、は~い食べま~す

ふ~、お腹いっぱいだわ、これはホテルまで歩いて帰るかな(無理!)、

とにかく全部平らげてお勘定にしました、1400円也、中身濃いし量も多い、やはり安いですね、北千住の「酒屋の酒場」、新装となりましたが相変わらずの盛り上がりとCPです、また来ますね

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2014年1月 9日 (木)

久しぶりに北千住へ進出です、まずは噂の立ち飲み「徳多和良」へ行ってみましょう^^)

【2013年11月21日(木)】

東京 北千住 「徳多和良」

今日は久しぶりに北千住へ向かいます、

北千住、東京単身赴任時に名店「大はし」目指して来たのが最初です、その後「氷見」や大阪流串カツの「天七」や「大升」などなど、相当回数探訪していますね

今日のお目当てはWちゃんに紹介いただいた「徳多和良」です、名前は存じ上げていますが未訪問、とても良い立ち飲みだとの推薦です、行ってみましょう

東銀座からどうして行くか迷うとこですね、

メトロ日比谷線で一本ですがちょっと時間がかかりそうです、JRで上野まで行って常磐線に乗る手もありますが、、、ここはメトロ千代田線で行きましょう、ワタシの中では千代田線は駅数が少なく早いイメージなのです

メトロ千代田線、「湯島」、「根津」、「町屋」と魅力的な街を通って北千住へ到着です、

改札を出てすっと地上に上がると「氷見」のある通りですね、

「天七」「氷見」をスルーして、「大升」の手前を右へ折れます、すでに陽は落ちています、暗い路地を2ブロックほど、「徳多和良」はこの先にあるはずです、

ありました、「徳多和良」、想像よりも新しい店構えですね、では入りましょう、

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おっと、混んでいますね、9分の入りです、

目の前が逆L字のカウンター、奥の方には壁に向かっての立ち飲みカウンターもあるようです、20人入るか入らないかの大きさ、

毎度の如く、指で一人客であることを示します、もちろん好意的なさりげない笑顔も、こういう混んでいるときは一見だとぱっと断られることもありますからね、ここは友好親善を全面に、どうか入れていただきたいのです、みたいな気持ちを伝えます

カウンターの中のお母さんの差配で入ってすぐ奥の辺りのお客さんに詰め合わせていただいてスペースを確保、ありがとうございます

ではでは失礼いたします、

もうこの時点で店内の雰囲気がかなり暖かいのが分かります、これはイイ予感、

まずはビールにしましょう、

目の前のメニューに従って「ヱビス」の生にします、そして肴のメニューも目の前にあります、

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ほ~、ほとんどが315円均一なんですね、期待感高まります

では「生たこ」にしましょう、

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この「生たこ」が新鮮で美味しかった

この値段でこれは素晴らしいですね、大阪の新梅田食道街の「奴」級のCPです、これはアタリの店ですね

ビールを少し残してお酒にしましょう、定番酒のようですので「本菊泉」をお願いします、

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料理は「白魚のかき揚げ」315円也、これもレベル高いですね、ホクホクサクサクです、

お隣の一人客は料理担当の大将に“ホヤの捌き方”を訊いてます

反対側は会社の同僚らしき3人連れ、勘定はやはり先輩か?

その向こうの職人風の2人連れ、後輩が「ここは僕が払います」とか頑張っていますが結局は先輩がお支払い

と、さっき出ていったお客さんが忘れ物!お姉さんが急いで追いかけますが見つからずに息を切らせて帰ってこられました、親切ですね、ほどなく本人も気がついて取りに戻ってこられました、ヨカッタ

悲喜こもごもの立ち飲み風景というところです、

さて、最後にもう一品「さわらの塩焼き」315円也、

そして飲み物はおすすめのオリジナル「徳ハイ」なるモノにしてみます、ウイスキーと梅酒のソーダ割だそうです、

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お、梅酒がアクセントになって美味しいですね、飲みやすいし、

そして「さわら」、

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これがまた割烹店の一品かと思わせる出来映え、すごいな~、やはり料理は抜群ですね、

さて、これでお勘定にしましょう、1890円也、

う~ん、イイ店だった、文句ないです、料理とともに店の雰囲気も抜群ですね、北千住の「徳多和良」、気に入りました!また来ますね

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2013年6月16日 (日)

またまた、やっちまいました、迷歩の果てにやっとたどり着きました、西新井大師の「赤ちょうちん」。

【2013年4月27日(土)】

東京 新井大師前 「赤ちょうちん」

さて、今日は東京足立区の西新井大師へ行ってみましょう

初めての西新井です、

一体どこにあるのかもよく分かっていませんが、乗り換え案内でみると案外近いですね、とりあえずは北千住まで行けば何とかなりそうです、

北千住からは東武伊勢崎線改め東武スカイツリーライン(だって名前変わったんだ)で「西新井」駅まで行きます、ここで改札を出ます、「大師前」駅までは単線の支線でもう一駅乗るのですが、ここから先には改札はありません、ここで「大師前」までの料金を払ってあとは一駅乗って勝手に降りるようです、神戸のJR西日本「和田岬」線と同じシステムですね(鉄ではありません、先日和田岬へも酒場探訪に行ったので、、、釈明)、

でも「大師前」駅は「和田岬」駅と違い、思ったよりずっときれいで大きな駅でびっくり、もっとひなびた駅を想像していたのですが、さすがに多くの人が利用するのでしょう、ほんとに立派な駅でした、

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で、改札もなくそのまま出て行きます、駅に改札がないとノビノビしますね、改札なしで出て行くのはなにやら気持ちがイイです、

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「新井大師」については事前知識なし、藤棚が盛りでした、

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牡丹も盛りのようですがスルーします、

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交通安全にご利益があるんでしょうか?車が本堂の前まで来ています、ここで車の安全祈願をしていただけるのでしょう、ワタシもお参りさせていただきます、少々の賽銭、今日もイイ酒場に辿り着けますように(なんじゃそりゃ)、

駅からの道は脇道だったようです、広い表参道から出ます、出た辺りでいい感じの食堂を発見、「かどや」、

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残念ながら酒類は置いてないようです、あったら入っていたかな、

さて、今日のお目当てはこの近くにあるはずです、毎度の如く事前の調べは不十分、ざっと見回しますが酒場らしき店はすぐには目に入らないのでスマホに頼ることにします、

しかし、ここで大きな間違いを犯します

ネットで検索する場合は要注意です、よく似た名前の他の店が日暮里舎人ライナー「西新井大師西」駅近くにあります(この駅の名前もややこしいな~)、こちらの店の方が表示順位が高いのです、パッと見てこの店だと勘違い、地図を表示するとエライ遠いです、徒歩15分以上はかかりそうです、あら~また勘違いですか、仕方ない、歩きましょか、とよく確認せずに歩き始めました、

テクテク20分ほど歩いて行きました、なにやら住宅街の真ん中、で、もう一度スマホで確認、店は目の前にあることになっていますがワタシのお目当ての店はありません、「けんちゃん」という店がありますがここではないです、とよく見ると、、、ここが「赤ちょうちん けんちゃん」です

あちゃ!、到着して勘違いの勘違いに気づきました

こちらのお店は「赤ちょうちん けんちゃん」です、

ワタシのお目当ては「赤ちょうちん」というお店です、やっちまいました、この日は炎天でした、20分くらい歩きました、もうすぐ飲める!!というモチベーションだけでここまで歩いてきただけにショックは大きい、時間は14時頃なので「赤ちょうちん けんちゃん」はもちろんまだ空いていません、初志を折って近くの蕎麦屋でビールにありつこうかとも考えましたが、、、

ここは初志貫徹、来た道を歩いて戻ります、バス停もありましたがバスは行ったところ、結局1時間程のロスをして新井大師前の参道まで戻ってきました、

でもう一度「赤ちょうちん」の場所を確認、先程の勘違いスタート地点のすぐ近く反対側です、ふ~、

ありました、ここがお目当ての「伊勢末商店 赤ちょうちん」です、

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なんともすごい外観です、こりゃ入らなきゃいけませんな、普段ならちょっと躊躇しそうな外観ですがもう迷いはありません、すっと入店です、

カウンターだけの狭い店内、継ぎ足したカウンター、背中には壁が迫っています、カウンターの中にはお母さんが一人いらっしゃいます、外観も凄いですが店内も凄いです、ワタシは好きですが、こんなん、

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時間が早いので先客なし、このところプリン体忌避のためとりあえずのホッピーをお願いします、ぷは~、

そして肴は、、、あちこちに貼ってあるメニューを見ますが、やはりとりあえず煮込みにします、

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煮込みはてっちゃん、大根、こんにゃく、人参、こんぶ、ねぎと野菜たっぷりでボリュームあり、ちょっと辛めの味噌仕立てです、

ぼちぼちとお母さんと話します、

今は「花祭り」らしく、お祭りに来たの?いえ、こちらに飲みに来ました、あら、わざわざありがとうね、いや~どうもどうも、

そういうと藤棚が綺麗だったし、牡丹や芍薬(しゃくやく)もいいらしいです、牡丹はスルーしちゃいましたが見るべきでしたね、芍薬ってどんな花か知りません、牡丹と似た花よと教えていただきます、なるほど『立てば芍薬、座れば牡丹』ですからね、似た花なんだと一人納得、

常連さんが3人ほど来られます、

飲んでいくのかと思ったら、みなさん、世間話や仲間の体調調子を確認して、じゃまた、って出て行かれます、まだ時間が早いようです、最後にこられたのお母さんはお互いの郷里がたまたま近くで(群馬県S市だそうです)、こっちで偶然知り合ったのよ、とのこと、みなさんとにかく顔を出すのが日課のようです、

昭和10年開業の酒屋「伊勢末酒店」の角打ちとしてスタート、

お母さん曰く2代目半(??)、昔は200軒ほどのお得意へ酒を配達をしていたそうですがいまはわずか配達は2軒、酒屋の方はこの2軒のために開けているようなものよ、とのこと、

11時~19時までの通し営業、その後は自分が楽しむ時間だそうで、先程のお仲間たちとカラオケに行ったりするのが楽しみだそうです、

話し込んでいるうちにホッピーも無くなりました、お酒にしますか、それとすぐにできそうなモノは、、、「肉じゃが」は出来てるよ、とのこと、これまたボリュームがありますがいただきましょう、

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美味しい「肉じゃが」!

結構、話し込みました、

勘違いでの時間ロスもありちょっと急いで「肉じゃが」食べてお勘定にします、ご馳走様でした、ちょうど2人組が入店、これから忙しくなるのでしょう、西新井大師参道のすぐ近く(間違えないでね)の「伊勢末商店 赤ちょうちん」、ではこれで、また来ますね

 

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2013年5月17日 (金)

なぜか今まで足が向かなかった三ノ輪の「遠太」、桜並木の通りにある良き酒場でした。

【2013年3月28日(木)】

東京 三ノ輪 「遠太」

さて、南千住「うぐいす酒場」の後です、

メトロ日比谷線で一駅の「三ノ輪」駅を目指します、

酒場巡りの随分早い時点で「三ノ輪」には来ています、都電「荒川線」に初めて乗って終点の三ノ輪まで来たり、当時すでに閉店していた「亀島酒場」を訪ねたり、有名店「弁慶」だったり、三ノ輪から南千住辺りをウロウロと歩いたこともありますね

でも、なぜかこの酒場には足を向けなかったのです、なぜかこういうことがよくあります、行くチャンスはいくらでもあるのに行けない、行かない、入らない店、、、

ここ「遠太」も初期の頃にチェックしていた記憶がありますが、なぜかいままで入店なし、店の前までも行ったことはありません、ので今日は「遠太」に行ってみます

メトロ「三ノ輪」駅であります、

いつも行く都電荒川線方面とは違う出口です、なんとなく地上に出て方角を確かめます、どうやら明治通りの反対側に出てしまったようです、歩道橋を渡って反対側へ、賑やかなスーパーを過ぎて右に折れると桜が綺麗な通りです、

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この日はちょうど東京では桜が満開に近い日和でした(2013年はやたら桜が早かったです)、桜を愛でながら「遠太」の前まで来ました、

灯りは入っていませんが大きな電飾看板が目につきます、

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『やってるぞ 遠太』

はは、イイですね、提灯には灯は入っていますが、、、

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暖簾は店中に入ったままです、

やってないのかな?あれ?と思いながら一旦通り過ぎます(気が弱いもので)、しばらく桜の下を歩きます、近くの公園の桜も満開です、花見ですねこりゃ、ってのんびりしている場合ではありません

気を取り直して「遠太」まで戻ります、ガラス戸超しに覗くとお母さんともう一人、お客さんなのか?何かの打合せなのか?なにか話されています、よく分かりませんがここは入るしかないですね、勇気を振り絞ってガラス戸を引きます

レの字カウンターとでもいうべきカウンター、左手には座敷席があります、

そこに上がらず、框(かまち)に腰かけて先客らしき人が一人、お母さんはその横で何やらお話しされています、なんとなく身内の雰囲気ですが、、、常連さんですね、、、、いいですか?みたいな感じでスネークイン、はいどうぞ、ということでレの字の角辺りに座ります、

店内はイイ感じです、高い天井、末枯れた内装、貫録の酒場です、雰囲気あります、あ~、こういうお店だったんですね、これならもっと早く来ればヨカッタと後悔いたしました、

飲み物はメニューが目に付いた「ハイボール」300円也にします、もちろん焼酎のハイボール、下町ハイボールです、

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そして、黒板メニューにあった「ホタルイカ」をお願いしました、

お母さん、ちょっと中で支度をされますが、戻って来られて「今日はホタルイカのイイのがないので何かほかのもので」とのこと、ではと、常連さんが頼まれた「煮込み」は?はいありますよ、ではそれでお願いします、、、

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辛めの味噌味、ホルモンは数種類入ってます(あまり肉の部位が分かってない)、ボリュームあります、

常連さんがお一人入店、

先客の向かい側の(やはり上がらずに)框に腰かけます、そういう席なんですね、お母さんと3人で他の常連さんの入院話をされています、ちょっといろいろあったようです、

「ハイボール」お替りお願いします、

うん、やっぱり下町ハイボールは飲みやすいなあ、すいすいイケます、「煮込み」だけで2杯イケました、

暖簾は結局中に入ったまま、このスタイルで営業されているようですね、

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白に紺字で“ぎなう”の文字、ほう、前はうなぎも出しておられたようですね、東京の酒場では“うなご”もよく見かけますね、“うなぎの串焼き”だったんでしょうか?あ、大きな暖簾なのでお母さん一人では表に出せないのでずっと中に入ったままなのか?、なんかそんな気がしました、

さて、これでお勘定にします、あまり時間がないのです、ハイボールを2杯飲んで「煮込み」でちょうど1000円也、お母さんは高齢ですが元気で続けていただきたいですね、好きな酒場です、建物がイイです、雰囲気あります、三ノ輪の「遠太」、また来ますね

【おまけ】

この週は大阪中崎町「セルクル」でNさんの2回目の1日バールがありました、

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そして、出張前のランチは新大阪駅の「浪花そば」、

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2013年5月16日 (木)

久しぶりの南千住、綺麗な駅前、静かな駅前ビル、なにやらイメージ変換、「うぐいす酒場」。

【2013年3月28日(木)】

東京 南千住 「うぐいす酒場」~三ノ輪「遠太」

久しぶりに南千住へやって来ました

北千住に比べると訪問頻度は低かった「南千住」駅、たしか涙橋から歩いてガード下の「大坪屋」に訪問しただけですね、怖かったなあ、「大坪屋」のお母さん

今回はメトロ日比谷線で「南千住」駅で降ります、

こちら側は初めて来ました、駅前は再開発でしょう、えらく綺麗です、なにやらイメージと違うのでちょっと面食らいます、この駅前のビル内に「うぐいす酒場」という店があるはずです、未訪問の店、楽しみです

駅前の大きな再開発(らしき・・・)ビル、

再開発ビル特有の物悲しい匂いがします、なんなんでしょうね、この感じ、店の構成とか大きさの割に人が少ないとか、妙な無機質さが微妙に影響しているんでしょうか、

とにかく「うぐいす酒場」はこのビルにあるはずです、

すっとビルのコンコースに入りますがそれらしき店はなく、そのまま反対側まで出てしまいました、ありゃ?、ないですね~、もう一度引き返してビルの店舗看板を確認すると・・・確かに「うぐいす酒場」はあるようです、B1Fの表示、でも地下に降りる階段も見当たりません、

なぜ?とぐるっと表側も見ますがない、、、

自転車が並んでいる奥のフェンスの方も覗いてみると、、、ありました、やっと見つけました、でも、これはかわいそうやな~、隣の敷地との境目の狭いスペースを入ると何軒かの店が半地下の状態で並んでいました、おそらく前は駅前の路地かなんかに並んでいたお店なんでしょうね、こんな裏側になっちゃって、表のビルは綺麗ですが賑わいがありません、こういう店をもうちょっとちゃんと扱ってると街の見え方も変わるような気がしますが、、、これは“酒場贔屓”過ぎますか、、、

とにかく見つかってヨカッタ

短い階段を降ります、手前に“やきとん”の店があります、こちらもイイ感じでしたが、やはりここはお目当ての「うぐいす酒場」に即入店です、こんなきれいな感じの店構え、

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10数人座れそうなコの字カウンター、

手前の一遍は普通のテーブルがカウンターに着いています、テーブルコーナーってことですね、先客は3人、皆さん一人客のように見えますな、縦棒下辺角に着きます、

カウンターの中はお父さんがお一人です、

飲み物は「ホイス」320円也にします、ここの名物ドリンクだそうです、

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「ホッピー」に比べると「ホイス」の普及度は圧倒的に低いですね

「ホイス」を初めて飲んだのは恵比寿の「田吾作」でした(記事はこちら)、その後もどこかで飲んだなあ、でも思い出せない

と自分のBlogで検索

はいはい、こちら浅草橋の「西口やきとん」でも飲んでいますね、中身は相変わらず正体不明ですが、「ホッピー」のような瓶詰とかではありません(ここはおそらく一升瓶にホイスエキスが入っていました)、

なんとなく各店によって少し味が違うような気も致します(違うかな?)、「うぐいす酒場」のは“ちょと苦いイメージ”でした、でもまあこの辺の味覚には自信ありません、この再開発ビルの雰囲気が影響しているのかも

お通しで「鯵フライ」?、やや小さめ、

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「ホイス」も即出てきたのですっと飲み始めます、

店内には壁掛けTVが2台、ニュースでサルが住宅地を逃げ回っています

渋谷駅を走り回るサルの過去映像も、へ~、こんなことあったんだ~、皆さん比較的静かにTVに見入ります、一人客が何人か来店、お勘定も、静かに酒場時間が流れます、

「ホイス」をお替り

料理は「ジャガカレー」450円也にします、東向島の「丸好酒場」のイメージです、「下町ハイボール」によく合います、「ホイス」にも合うでしょう、お父さんが“ルーだけ?”、あ、「ジャガカレーライス」もできるんですね、でもルーだけで結構です、

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はい、期待通りな感じの「ジャガカレー」です、美味しいし「ホイス」にも合います、

さて、これでお勘定にします、ご馳走様でした、

再開発ビルの中に入って綺麗になった「うぐいす酒場」、それでも静かな時間が流れていました、南千住と云えば「大坪屋」の印象が強かったのですが、、、なんとなく“南千住”のイメージが変わったかも、、、また来ますね

 

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2011年10月26日 (水)

やっと来ました、三ノ輪の「弁慶」、常連さんたちのパワーに心地よく酔わせていただきました。

【2011年10月4日(火)】

東京 三ノ輪 「弁慶」

ワタシが酒場巡りを始めたきっかけの一つである『下町酒場巡礼』の冒頭に「丸好酒場」とともに紹介されているお店です、その印象が強烈でした。

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西船橋の「まる福」へも行ってみたかったのですが、この日は朝一に海浜幕張まで仕事で行って、また都内へ戻って来たあとです、これでまた西船橋まで行くのはちょっとしんどい、

で、思い付いたのが先日アテもなくぶらりと歩いた三ノ輪、

『下町酒場巡礼』に載っていた店がどこか近くにあるはずですが下調べなしでは見つかるはずもなく、、、で、事前に確認、「弁慶」という店ですね、「自分で勝手に鍋から煮込み串を取る」というような記述が印象に残っています、うん、では今日は三ノ輪の「弁慶」を目指してみましょう。

浅草で地下鉄日比谷線に乗り換えて2駅目が「三ノ輪」駅です、

明治通り沿いの出口を出て都電のターミナル駅「三ノ輪」を目指します、その近くにあるはずです、下調べをしていますので「弁慶」の場所は分かっています、、、と、思いながら歩いていくと、イメージの場所に路地がありません、あれ?ちょっと不安になりながらもう少し歩くと本当に細い路地がありました、え?これ?こんな路地の先?と路地の中を覗くと、、、確かに提灯の灯りが見えます、ほ~、どうやらここのようですね、これはこれは、この細い路地裏の店ではぶらり歩きの偶然では見つけられないですね、

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とにかく今日はちゃんと見つけました、ではでは入ってみましょう、

スクエアなコの字カウンター、目の前には煮込みの大鍋があります、その前の席が空いています、いつもの通り指で一人客であることを示して、「どうぞ」との声を聞いて席に着きます、緊張の一瞬ですね、え~っとハイボールをください、どっち?うちは焼酎とウイスキーと両方やってるの、カウンターの中のお母さんが応えてくれます、あ、え~焼酎で、はい!、、、

それと、煮込みをください、なにがよいですか?うちは4種類あるの、え?あその、、、と、いきなりの入店直後の難関が続きますね

あとで壁のメニューを見て分かったのですが大鍋の煮込みはなんと1本@50円也、部位は「しろ」「なんこつ」「はちのす」「ふわ」の4種類が入っています、大鍋には菜箸が3つほど用意されていて手の届く人は自分で取っても良いようです、串の数での勘定ですね、お母さんは軟らかいのが好き??固いのが好き?というような言い方で訊いてくれましたが、とりあえず耳に残った「ふわ」と「はちのす」を注文しました、

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この頃には焼酎ハイボールも到着、まずは口をつけてちょっと落ち着きます、

コの字カウンターには15~6席でしょうか、右手の壁にも小さな張り出しテーブルがあり2~3人はそこでも飲めるようです、カウンターの中にはお母さんとお兄さん、「下町酒場巡礼」では大将がおられたと記憶していますが、この日はこのお二人のようです

お客さんは絶対全員常連さんだったと思います(ワタシ以外は)、

なにせ、店内では近所の話題が飛び交い、出入りするお客さんもほとんどが顔見知りの方々のようです、座るなり隣の方と祭り、神輿、釣り、家の補修と世間話が始まります、酒場というより夕食代わりの路地裏社交場ですか、トマトジュース持参でトマト酎ハイを作ってもらったりもできるようですし、火曜の夜は歌謡名曲だねとか言いながらNHKにチャンネルが合わされています

如何にも下町の我が酒場という感じです、まあこんな狭い路地裏にあるわけですから流しの客は入り様がないですからね、でもワタシはこういう感じに慣れていますからね、一刻も早く馴染むようにガンバリます!!(頑張らんでよろしい)、

話に耳を傾けているとこちらにも常連さんの目線が来たりしますのでワタシも頷いたり笑顔を返したりします、

煮込みは見た目濃い目、食すとそんなに濃い味ではありません、

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@50円也とは思えないボリュームがあります、

最初の注文をすぐに食してしまったので追加しましょうか、「はちのす」が美味しかったの再度注文、「なんこつ」も下さい、自分で菜箸で取っても良いと思うのですがお母さんにお願いしても大丈夫です、なんせ新参者ですからね、

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ね、これめちゃ美味そうでしょ、で@50円ですから

焼酎ハイボール250円也もお代わり、氷なしでエキスもなしですか?無色透明に見えます(うわ!!写真なし、上の写真の鍋の脇のグラスが焼酎ハイボールです)、

もつ煮込み鍋が目につきますが「弁慶」は料理のメニューも充実しています、

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ポスター様の本日のメニューが奥に掛かっておりそこに30種類くらいの料理メニューが載っています、なににしようか迷いますが、カウンターの上のタッパに入っているジャガイモが美味しそうなのでお願いします、

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「じゃがいも煮」300円也、関西では珍しいミンチ肉との煮物ですね、これまたボリュームあり、

カウンターの中のお兄さんは人気者であちこちのお客さんからいろんな話題を振られていますが、リズミカルな話し方でちゃっちゃっと小気味よく対応されています、声のトーンが柳沢慎吾にちょっと似てます、お客さんとのやり取りを聞いているのが楽しくハイボールはもう3杯目です、

追加の料理は「長いも梅おかか」300円也、

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長イモ短冊に梅とおかかが載るのかと思っていたら、長イモの軽く潰してそこへ梅、おかかを混ぜ込んだ料理でした、こちらの方が楽しめますね、

そして、ハイボールをもう一杯お替り、わあ、4杯目ですか?確か、、、

最後に「ねぎとろ」300円也、

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味付け海苔がついて来て、それに巻いても良しという感じ、いいっすねえ、

さて、新参者ですがゆっくりと楽しませていただきました、おおきにでした、すぐに溶け込めるわけではないですが、逆の常連オンリーの疎外感も感じさせない接客と常連さんたちの心遣いが垣間見えます、

さて、これでお勘定にしましょう、お勘定は2100円也、やはり4杯飲んでいますね、でも安いです、めちゃ感謝、三ノ輪の路地裏、ご近所の社交場「弁慶」、また来ますね

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2009年11月24日 (火)

この日は“放浪”しています^^) 町屋から北千住へ~「大升」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

祝日の北千住、

さすがにお休みの店が多いですが、

「大升」が開いていましたね

助かった

【2009年8月6日の記事】

唐突ですが、、
八広の「丸好酒場」は2009年8月10日(月)~18日(月)は夏休みです

この日は放浪していますね、
2009年5月の連休の水曜日の祝日です。

大手町~町屋~北千住~鐘ヶ淵…、なかなか楽しかったです。

さて、皇居(江戸城跡)をひとしきり見学した後、時間は16時30分頃、

ふふ、さてどこへ行きましょうか。

皇居の大手門を出たので、地下鉄「大手町駅」を目指します。
ここにはいったい何本の地下鉄が入っているのでしょうか?
東西線、千代田線、半蔵門線、丸の内線、都営三田線、こんなところでしょうか?
あちこちに行けますが、この日は千代田線で“町屋”へ行く事にしました。

でも、この日は5月の大型連休の祝日の水曜日、
こういう日が一番困ります、水曜日定休、祝日定休の店がNGです。
いつものように下調べはしていないので、とりあえず比較的早くいけそうな町屋の「ときわ食堂」を目指すことにしました。

正直、開いてるかなあ、と期待したのですが、、、
残念ながら「ときわ食堂」お休みでした

仕方ないので、少し裏通りを流しますがめぼしい店はありません、、、
これは移動しないといけませんね、さあて、どうしましょうか。

“町屋”は千代田線と京成線、それに都電荒川線が路面に走っています、
なかなかいい感じの街ですね、
それに酒場巡りでいうと、いろんなところへ行けますね。

千代田線で北千住は一駅です、「大はし」は休みでしょうが、「天七」か「氷見」は開いてるかもしれません。

京成線なら「堀切菖蒲園」「お花茶屋」「青砥」、さらに「立石」へと展開できますね。

都電荒川線なら終点の「三ノ輪」駅から南千住、日本堤という選択肢もあります。

こうして考えると“町屋”は東京北部の酒場巡りのハブ・シティですね(そんなたいそうな)。

まあ、こういうことも予測して、まずは町屋に来たのですが、
とにかく、「ときわ食堂」が休みなのでどこかへ移動しましょう、、

少し考えて、店が多い北千住に向かう事にしました、次も1軒も開いてないと辛いですからね。

千代田線で2分ほどで北千住です、時間は17時頃、

たぶん休みの「大はし」、「酒屋の酒場」を確かめるのも面倒なので、まずは駅前の路地へ入りますが、残念ながら「天七」「氷見」もお休みです

少し歩を進めると「幸楽」は開いてます、が、さらに奥の「大升」(だいます)も開いていました、ほっ
「大升」の中を覗くと、ほぼ満員、でも1席空いてます、これは入りましょう。

ここも親子でしょうか?若い大将と親爺さんです、ちょっと愛想がないですね(北千住は親子でやってらっしゃるお店が多いのです)。

とりあえずビール大瓶470円、

そして料理は、、、

ここの料理、たくさんのメニューが短冊に書かれていますが、なんというのでしょ、似たような料理が並んでいます、シリーズ展開が面白いのです

例えば、、、、
「もやし炒め」シリーズは、、
「もやしニラ炒め」
「もやしレバ炒め」
「もやしレバニラ炒め」
「もやしレバニラ玉子炒め」と、だんだん進化していきます

「ニラ玉」シリーズは、、
「レバニラ」
「玉子ニラ」
「レバニラ玉子」、という具合です。

という事で高級グレードの「レバニラ玉子炒め」350円を頼んでみました(安!!)}

1_5

普通の炒め物でした、
最高級グレードの「もやしレバニラ玉子炒め」とどう違うのか??不明です今度頼んでみましょう。

さらに「煮込み」シリーズは、
「牛の煮込み」
「肉ジャガ」
「ジャガ豆腐」
「煮込み肉ジャガ」、と並んでいますが、
うーん微妙に違うのでしょうね、よく分かりましぇん

もう一品、「シラス納豆」250円(これは美味しかった)をいただいて切り上げます、

2_5

1070円也、

結構好きな感じですよ
でも、なんか酔っ払ってしまいそうな雰囲気のある酒場でもあります。

帰りかけに「幸楽」のメニューが店頭に出ていたので見ましたが、いまひとつ触手が動かず、価格も「大升」よりも高めでしたので見送りました。

で、次へ移動しましょう。

↓下の記事へ続きます。

(記事再掲ここまで)

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2009年11月20日 (金)

常連さんとめちゃくちゃ盛り上がりました、北千住~「酒屋の酒場」、よいお店です。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

2009年7月25日は、

吉田拓郎の最後のツアー最終日の予定だったんですね、

残念ながら行われなかったのですが、、

「大はし」狙いが多かった北千住ですが、

この日は「酒屋の酒場」へ初挑戦です、

そして「大升」へ、

2連作です、

【2009年7月25日の記事】

今日は「つま恋」の日でした、
でも、ありませんが、、

今朝は、なにかすっきりとしたような気もします。

私は横浜で立ち会えましたので、その幸運を噛み締めながら、またどこかで出会えることを祈ります。

このところ、記事アップが追いつきませんね、
2009年4月22日の訪問記事です、あしからず。

北千住の「酒屋の酒場」、

久しぶりの北千住です、
西口を出てアーケードのある大きな商店街を200mほど歩きます。
途中、“宿場町商店街”を右へ曲がれば“大はし”ですが、この日は直進です。
大きな交差点を越えると、“北千住昭和会”という商店街になるようです。

ここも100mほどずんずん進むと、左手にこの日のお目当てのお店、「酒屋の酒場」があります。

時間は19時頃、良い感じの引き戸を開けると、おお、見た目満員です!
カウンターの中のお兄さんと目があったので、いつもの通り一人である事を指で告げます。
お兄さんはさっと、店内を見回してカウンターに空きを見つけくれました。
入り口からすぐのカウンターになんとか潜り込みます。

左手に15席くらいのL字カウンタ(でも底辺は2席のみと短く、縦棒が奥へと続きます)、
右手にちいさな4人掛けテーブルが2つ、さらに奥には小上がりがあり、ここにはテーブルが3つほどあるようです。

まずはホッピーを注文、ジョッキーに焼酎と氷、そしてホッピーが来ました。

カウンターの奥のほうの壁にメニューが40くらい並んでいます、思ったより魚系のメニューが充実していますね。
「げそ刺身」を注文、刺身ではなく軽く茹でたげそでした。

1_8

そして、おお、ちょうど拓郎の唄で盛り上がっている「フキと筍の煮物」があったので注文。

2_7

ホッピーセットの中だけお代わりもします。

地元常連さん率が高そうです、

左手の二人連れの方はスーツを着たサラリーマンのようで、「ここは本当に上手くて安い」というような会話が聞こえてきます。

と、右手に座ったSさんから話しかけられ、枝豆をごちそうになりました、ご馳走様です。
何でも、カウンターの中のお兄さんと高校の同級生らしいです。

その向こうにはSのお兄さん(兄弟で偶然来合わせたようです)、
その向こうにはフィジーから来たMさん、
その向こうには、、、同業のMさんとどんどん話の輪が広がります。

もう1杯だけ呑みたくなったので、酎ハイに切り替えて、ポテトサラダを注文、

3_5

量が多いので、逆にSさんにお返しとばかりにお薦めして、シェアします。
そして、Sさんと東京の下町の良さについて語り合います。
いやはや、おおいに盛り上がりました

3杯呑んで結構酔いましたね、
では先に失礼しますね、皆さん、どうもありがとうございました、また来ますね

「またねえ」、Sさんの声が背中に聞こえました。

家族経営なんでしょう、
カウンターの中の親爺さんとお兄さんは親子かな?今度行ったら訊いてみましょう。
同じ親子タッグでも、「大はし」とは一味違う、ワイワイガヤガヤ、とにかくフレンドリーな雰囲気のお店です。

次回はもっと刺身系を責めてみましょう。

このあと、駅前の「大升」へ向かいます、
↓下の記事へ続きます。

(記事再掲ここまで)

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久々の北千住~「酒屋の酒場」の後は、駅前に戻って「大升」です。

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さて、「酒屋の酒場」の後は、「大升」です、

地味な感じですが、なかなかのお店です。

【2009年7月25日の記事】

さて、 「酒屋の酒場」で盛り上がった後、北千住駅へ戻ります。
このまま帰っても宵のですが、、、もう1軒行きましょうか

北千住駅の西口から線路沿いに南へ続く飲屋街、
少々猥雑な雰囲気も漂う飲食街、

「千住の氷見」大阪風の串カツ「天七」が入り口当たりにありますが、もう少し奥まで行って探索してみましょう。

お、なかなか良さげな店がありますよ、
「幸楽」、ふむふむ、なんか感じ出てますねえ、
と、迷いながら通り過ぎるとこの店がありました。

「大升」、

“おおます”と読むのかと思ったら、看板にちゃんとルビが振ってありました、
“だいます”と読むようです。

ガラス戸越しに覗くと先客は3組ほど、空いているので入りことにしました。

15人ほど座れるL字カウンターの縦棒の真ん中辺りに陣取ります。
カウンターの中にはお2人、どうやらこちらの店も親子の様子です。

息子さんの方が注文を聞いてくれます。
とりあえず、「焼酎ハイボール」310円を注文。

メニューは壁に貼ってあるし、手元にもお薦めメニューがあります。

1_7

どうやら“モツ系”のお薦めが多いようなので、「レバ刺し」350円を注文。

2_6

牛のレバーのようです、これが美味い!!新鮮です、アブラ塩でいただけたのもうれしいですね。

もう1品もモツ系で、「千枚刺し」400円、

3_4

キュウリと一緒に出てきたこれもいけます、
ピリ辛の味噌ダレでいただきます。

確か、この辺りの料理はお父さんの方が作られてますね。
「大はし」に代表されるように、北千住は親子でがんばっておられる店が多いですね。

この価格で、この場所なら納得のお店でした。

でも、結構酔っ払いました
イカンイカン、梯子しても酔っ払ってはいけません、反省です。

(記事再掲ここまで)

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2009年9月20日 (日)

南千住からが近いです、泪橋交差点

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

もともと、東京の名所旧跡を回ろうとはじめた東京観光案内の記事ですが、

途中から、酒場探訪に変容いたしました

関西では名所旧跡に興味はなく、

名所旧跡の宝庫、地元京都でもほとんどどこも行ったことありません

でも、単身赴任で着た東京では、、、

あちこち行きましたね、

ここも、どってことないのですが、調べてみるといろんな歴史に出会えます。

【2009年3月29日の記事】

突然ですが、

大学のクラブ同期のOさんが良く話していた、子供のころの想い出話に「三国橋の涙」という話がありました、なにか感動的な話ような?どんな話だったのか??

内容は忘れましたが

“橋”というのは、人生の中でいろんな場面で象徴的に登場するようです、
東京の東側は川や運河が多く、当然“橋”も多い訳です。

不肖私のオリジナル曲「今日も夕陽は西に沈むんだから」にも、万年橋、勝鬨橋、相生橋と3つの橋がでてきます

いろんな有名な橋がありますが、ここも相当有名なようです。

「泪橋」

1_28

ちばてつやさんの代表作「あしたのジョー」、

私個人的には「ハリスの旋風」、 「紫電改のタカ」が思い浮かびます、
「あしたのジョー」は1部の途中で読まなくなったような気がします。

でもやっぱり「明日のジョー」が代表作でしょうね、
ライバル力石徹が死んだ際には、力石の葬儀が、文京区音羽の講談社講堂で行われる(1970年3月24日)など、社会的にも反響を大きかったマンガですね。

この「あしたのジョー」に、この“泪橋”が出てくるそうです、
私は読んでなかったのか?忘れてしまったのか?記憶にないのですが、有名なシーンのようです。

ところがこのエピソードの内容が調べても分かりません、
確か、丹下ジムの場所もこの泪橋の近くだったんでしょう、
丹下会長が「泪橋を超えて、世界へはばたけ」みたいな事を言ったようですが、不明です、憶えていません

そんな泪橋は南千住駅から南側へ歩いて数分、

現在は泪橋の交差点があります、
昔は橋があった?と云う事は川なり運河なりがあったのでしょうが、いまは橋も川もなく交差点の名前として残っています。

2_25

この交差点には以前、 「世界本店」という居酒屋があったようですが、今はコンビニになってます。

昭和58年の泪橋交差点(「目で見る荒川区50年のあゆみ」より)です、

3_26

そして、在りし日の「世界本店」の雄姿。

4

ここからさらに南へ向かうと山谷です、

山谷にも独特の空気感がまだ残っていますが、それでも40年前の「あしたのジョー」の舞台の山谷とは雲泥の差でしょう。
1泊2000円少々のホテルが並んでいるので、ああ山谷なんだ、と分かるくらいです。
今度、ゆっくり自転車で見回ってみましょう。

この日はもちろんそのまま南へ、「丸千葉」「大林」をしばいて回りました

(記事再掲ここまで)

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