カテゴリー「北千住南千住」の8件の記事

2009年11月24日 (火)

この日は“放浪”しています^^) 町屋から北千住へ~「大升」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

祝日の北千住、

さすがにお休みの店が多いですが、

「大升」が開いていましたねheart04

助かったshine

【2009年8月6日の記事】

唐突ですが、、
八広の「丸好酒場」は2009年8月10日(月)~18日(月)は夏休みですhappy01

この日は放浪していますね、
2009年5月の連休の水曜日の祝日です。

大手町~町屋~北千住~鐘ヶ淵…、なかなか楽しかったです。

さて、皇居(江戸城跡)をひとしきり見学した後、時間は16時30分頃、

ふふ、さてどこへ行きましょうか。

皇居の大手門を出たので、地下鉄「大手町駅」を目指します。
ここにはいったい何本の地下鉄が入っているのでしょうか?
東西線、千代田線、半蔵門線、丸の内線、都営三田線、こんなところでしょうか?
あちこちに行けますが、この日は千代田線で“町屋”へ行く事にしました。

でも、この日は5月の大型連休の祝日の水曜日、
こういう日が一番困ります、水曜日定休、祝日定休の店がNGです。
いつものように下調べはしていないので、とりあえず比較的早くいけそうな町屋の「ときわ食堂」を目指すことにしました。

正直、開いてるかなあ、と期待したのですが、、、
残念ながら「ときわ食堂」お休みでしたheart03

仕方ないので、少し裏通りを流しますがめぼしい店はありません、、、
これは移動しないといけませんね、さあて、どうしましょうか。

“町屋”は千代田線と京成線、それに都電荒川線が路面に走っています、
なかなかいい感じの街ですね、
それに酒場巡りでいうと、いろんなところへ行けますね。

千代田線で北千住は一駅です、「大はし」は休みでしょうが、「天七」か「氷見」は開いてるかもしれません。

京成線なら「堀切菖蒲園」「お花茶屋」「青砥」、さらに「立石」へと展開できますね。

都電荒川線なら終点の「三ノ輪」駅から南千住、日本堤という選択肢もあります。

こうして考えると“町屋”は東京北部の酒場巡りのハブ・シティですね(そんなたいそうなhappy01)。

まあ、こういうことも予測して、まずは町屋に来たのですが、
とにかく、「ときわ食堂」が休みなのでどこかへ移動しましょう、、

少し考えて、店が多い北千住に向かう事にしました、次も1軒も開いてないと辛いですからね。

千代田線で2分ほどで北千住です、時間は17時頃、

たぶん休みの「大はし」、「酒屋の酒場」を確かめるのも面倒なので、まずは駅前の路地へ入りますが、残念ながら「天七」「氷見」もお休みですheart03

少し歩を進めると「幸楽」は開いてます、が、さらに奥の「大升」(だいます)も開いていました、ほっheart01
「大升」の中を覗くと、ほぼ満員、でも1席空いてます、これは入りましょう。

ここも親子でしょうか?若い大将と親爺さんです、ちょっと愛想がないですね(北千住は親子でやってらっしゃるお店が多いのです)。

とりあえずビール大瓶470円、

そして料理は、、、

ここの料理、たくさんのメニューが短冊に書かれていますが、なんというのでしょ、似たような料理が並んでいます、シリーズ展開が面白いのですshine

例えば、、、、
「もやし炒め」シリーズは、、
「もやしニラ炒め」
「もやしレバ炒め」
「もやしレバニラ炒め」
「もやしレバニラ玉子炒め」と、だんだん進化していきますhappy01

「ニラ玉」シリーズは、、
「レバニラ」
「玉子ニラ」
「レバニラ玉子」、という具合です。

という事で高級グレードの「レバニラ玉子炒め」350円を頼んでみました(安!!)happy01}

1_5

普通の炒め物でした、
最高級グレードの「もやしレバニラ玉子炒め」とどう違うのか??不明ですcoldsweats01今度頼んでみましょう。

さらに「煮込み」シリーズは、
「牛の煮込み」
「肉ジャガ」
「ジャガ豆腐」
「煮込み肉ジャガ」、と並んでいますが、
うーん微妙に違うのでしょうね、よく分かりましぇんcoldsweats02

もう一品、「シラス納豆」250円(これは美味しかった)をいただいて切り上げます、

2_5

1070円也、

結構好きな感じですよ
でも、なんか酔っ払ってしまいそうな雰囲気のある酒場でもあります。

帰りかけに「幸楽」のメニューが店頭に出ていたので見ましたが、いまひとつ触手が動かず、価格も「大升」よりも高めでしたので見送りました。

で、次へ移動しましょう。

↓下の記事へ続きます。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月20日 (金)

常連さんとめちゃくちゃ盛り上がりました、北千住~「酒屋の酒場」、よいお店です。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

2009年7月25日は、

吉田拓郎の最後のツアー最終日の予定だったんですね、

残念ながら行われなかったのですが、、

「大はし」狙いが多かった北千住ですが、

この日は「酒屋の酒場」へ初挑戦です、

そして「大升」へ、

2連作です、

【2009年7月25日の記事】

今日は「つま恋」の日でした、
でも、ありませんが、、

今朝は、なにかすっきりとしたような気もします。

私は横浜で立ち会えましたので、その幸運を噛み締めながら、またどこかで出会えることを祈ります。

このところ、記事アップが追いつきませんね、
2009年4月22日の訪問記事です、あしからず。

北千住の「酒屋の酒場」、

久しぶりの北千住です、
西口を出てアーケードのある大きな商店街を200mほど歩きます。
途中、“宿場町商店街”を右へ曲がれば“大はし”ですが、この日は直進です。
大きな交差点を越えると、“北千住昭和会”という商店街になるようです。

ここも100mほどずんずん進むと、左手にこの日のお目当てのお店、「酒屋の酒場」があります。

時間は19時頃、良い感じの引き戸を開けると、おお、見た目満員です!
カウンターの中のお兄さんと目があったので、いつもの通り一人である事を指で告げます。
お兄さんはさっと、店内を見回してカウンターに空きを見つけくれました。
入り口からすぐのカウンターになんとか潜り込みます。

左手に15席くらいのL字カウンタ(でも底辺は2席のみと短く、縦棒が奥へと続きます)、
右手にちいさな4人掛けテーブルが2つ、さらに奥には小上がりがあり、ここにはテーブルが3つほどあるようです。

まずはホッピーを注文、ジョッキーに焼酎と氷、そしてホッピーが来ました。

カウンターの奥のほうの壁にメニューが40くらい並んでいます、思ったより魚系のメニューが充実していますね。
「げそ刺身」を注文、刺身ではなく軽く茹でたげそでした。

1_8

そして、おお、ちょうど拓郎の唄で盛り上がっている「フキと筍の煮物」があったので注文。

2_7

ホッピーセットの中だけお代わりもします。

地元常連さん率が高そうです、

左手の二人連れの方はスーツを着たサラリーマンのようで、「ここは本当に上手くて安い」というような会話が聞こえてきます。

と、右手に座ったSさんから話しかけられ、枝豆をごちそうになりました、ご馳走様です。
何でも、カウンターの中のお兄さんと高校の同級生らしいです。

その向こうにはSのお兄さん(兄弟で偶然来合わせたようです)、
その向こうにはフィジーから来たMさん、
その向こうには、、、同業のMさんとhappy01どんどん話の輪が広がります。

もう1杯だけ呑みたくなったので、酎ハイに切り替えて、ポテトサラダを注文、

3_5

量が多いので、逆にSさんにお返しとばかりにお薦めして、シェアします。
そして、Sさんと東京の下町の良さについて語り合います。
いやはや、おおいに盛り上がりましたshine

3杯呑んで結構酔いましたね、
では先に失礼しますね、皆さん、どうもありがとうございました、また来ますねheart04

「またねえ」、Sさんの声が背中に聞こえました。

家族経営なんでしょう、
カウンターの中の親爺さんとお兄さんは親子かな?今度行ったら訊いてみましょう。
同じ親子タッグでも、「大はし」とは一味違う、ワイワイガヤガヤ、とにかくフレンドリーな雰囲気のお店です。

次回はもっと刺身系を責めてみましょう。

このあと、駅前の「大升」へ向かいます、
↓下の記事へ続きます。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久々の北千住~「酒屋の酒場」の後は、駅前に戻って「大升」です。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

さて、「酒屋の酒場」の後は、「大升」です、

地味な感じですが、なかなかのお店です。

【2009年7月25日の記事】

さて、 「酒屋の酒場」で盛り上がった後、北千住駅へ戻ります。
このまま帰っても宵のですが、、、もう1軒行きましょうかhappy01

北千住駅の西口から線路沿いに南へ続く飲屋街、
少々猥雑な雰囲気も漂う飲食街、

「千住の氷見」大阪風の串カツ「天七」が入り口当たりにありますが、もう少し奥まで行って探索してみましょう。

お、なかなか良さげな店がありますよ、
「幸楽」、ふむふむ、なんか感じ出てますねえ、
と、迷いながら通り過ぎるとこの店がありました。

「大升」、

“おおます”と読むのかと思ったら、看板にちゃんとルビが振ってありました、
“だいます”と読むようです。

ガラス戸越しに覗くと先客は3組ほど、空いているので入りことにしました。

15人ほど座れるL字カウンターの縦棒の真ん中辺りに陣取ります。
カウンターの中にはお2人、どうやらこちらの店も親子の様子です。

息子さんの方が注文を聞いてくれます。
とりあえず、「焼酎ハイボール」310円を注文。

メニューは壁に貼ってあるし、手元にもお薦めメニューがあります。

1_7

どうやら“モツ系”のお薦めが多いようなので、「レバ刺し」350円を注文。

2_6

牛のレバーのようです、これが美味い!!新鮮です、アブラ塩でいただけたのもうれしいですね。

もう1品もモツ系で、「千枚刺し」400円、

3_4

キュウリと一緒に出てきたこれもいけます、
ピリ辛の味噌ダレでいただきます。

確か、この辺りの料理はお父さんの方が作られてますね。
「大はし」に代表されるように、北千住は親子でがんばっておられる店が多いですね。

この価格で、この場所なら納得のお店でした。

でも、結構酔っ払いましたcoldsweats01
イカンイカン、梯子しても酔っ払ってはいけません、反省です。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月20日 (日)

南千住からが近いです、泪橋交差点

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

もともと、東京の名所旧跡を回ろうとはじめた東京観光案内の記事ですが、

途中から、酒場探訪に変容いたしましたhappy01

関西では名所旧跡に興味はなく、

名所旧跡の宝庫、地元京都でもほとんどどこも行ったことありませんsweat02

でも、単身赴任で着た東京では、、、

あちこち行きましたね、

ここも、どってことないのですが、調べてみるといろんな歴史に出会えます。

【2009年3月29日の記事】

突然ですが、

大学のクラブ同期のOさんが良く話していた、子供のころの想い出話に「三国橋の涙」という話がありました、なにか感動的な話ような?どんな話だったのか??

内容は忘れましたがcoldsweats01

“橋”というのは、人生の中でいろんな場面で象徴的に登場するようです、
東京の東側は川や運河が多く、当然“橋”も多い訳です。

不肖私のオリジナル曲「今日も夕陽は西に沈むんだから」にも、万年橋、勝鬨橋、相生橋と3つの橋がでてきますnote

いろんな有名な橋がありますが、ここも相当有名なようです。

「泪橋」

1_28

ちばてつやさんの代表作「あしたのジョー」、

私個人的には「ハリスの旋風」、 「紫電改のタカ」が思い浮かびます、
「あしたのジョー」は1部の途中で読まなくなったような気がします。

でもやっぱり「明日のジョー」が代表作でしょうね、
ライバル力石徹が死んだ際には、力石の葬儀が、文京区音羽の講談社講堂で行われる(1970年3月24日)など、社会的にも反響を大きかったマンガですね。

この「あしたのジョー」に、この“泪橋”が出てくるそうです、
私は読んでなかったのか?忘れてしまったのか?記憶にないのですが、有名なシーンのようです。

ところがこのエピソードの内容が調べても分かりません、
確か、丹下ジムの場所もこの泪橋の近くだったんでしょう、
丹下会長が「泪橋を超えて、世界へはばたけ」みたいな事を言ったようですが、不明です、憶えていませんsweat02

そんな泪橋は南千住駅から南側へ歩いて数分、

現在は泪橋の交差点があります、
昔は橋があった?と云う事は川なり運河なりがあったのでしょうが、いまは橋も川もなく交差点の名前として残っています。

2_25

この交差点には以前、 「世界本店」という居酒屋があったようですが、今はコンビニになってます。

昭和58年の泪橋交差点(「目で見る荒川区50年のあゆみ」より)です、

3_26

そして、在りし日の「世界本店」の雄姿。

4

ここからさらに南へ向かうと山谷です、

山谷にも独特の空気感がまだ残っていますが、それでも40年前の「あしたのジョー」の舞台の山谷とは雲泥の差でしょう。
1泊2000円少々のホテルが並んでいるので、ああ山谷なんだ、と分かるくらいです。
今度、ゆっくり自転車で見回ってみましょう。

この日はもちろんそのまま南へ、「丸千葉」「大林」をしばいて回りましたhappy01

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月23日 (日)

三ノ輪から泪橋、そして南千住の「大坪屋」へ、

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

さて、いよいよ台東区の記事も出てきましたね、

「亀島酒場」へ行ってみたかったのですが、残念ながら既に閉店(廃業)していました。

私が東京にいた4年半の間にも、多くの酒場が消えて行きました。

【2009年2月21日の記事】

今週は忙しかったなあ、

このご時勢ではありがたいことですが、ひしひしと不景気風を感じるようになって来ました。

さて、東京の酒場巡り、本日は台東区ですね。

2008年11月の中頃、
地下鉄日比谷線の三ノ輪駅で下車、少し南へ歩いて「亀島酒場」を目指したのですが閉まっています、休み??
(*どうやら2005年の夏に閉店してしまったようです、そんな前に閉店していたなんてしりませんでした、勉強不足、、参ったsweat02)

うーん、日比谷線で一駅、南千住へ行っても良いのですが、ここまで来て戻るのは癪にさわるのでここは歩いて行きましょうhappy01

明治通りを泪橋方面へ向かいます、
泪橋交差点にセブンイレブンがありますが、ここに伝説の立ち呑み屋「世界本店」があったのですね、。

この泪橋を右へ南方面へ向かうと「大林」、そして 「丸千葉」がありますが、そこは次の機会にして、左折して南千住駅を目指します。

安そうなホテルや飲み屋もあって、なんだか雰囲気出てきました、
歩道橋を渡って線路を越えて南千住の駅辺りに歩道橋を下りると、と、ちゃんとJR高架下にありましたshine

南千住の「大坪屋」、

1_2

広いガラス戸の右端を開けると思った通りの広さの店内、
大きな「ワの字」カウンターがデーン、右手から奥にかけてテーブル席もあります、なかなか大きなお店です。

2_2

ちょうど目の前にカウンター席が3席開いていたので真ん中の席に座ったら、さっそくお姐さんに怒られました、

「どっちかに寄って座って」
「はい!すんませんsweat01

あきません、お姐さんといっても私と同じくらいか年上?こりゃ逆らえませんcoldsweats01
それに店内の注文の確認の声が凄いです、お姉さんも料理方のお兄さんも喧嘩腰ですdash

これでビビッてしまいました、

でも気を取り直して注文、
まずがチューハイ200円!!200円、200円ですよ、
中ジョッキーに焼酎と氷が入り、別にソーダが1本付きます、良心的です。

マグロぶつ200円を注文、
ビビッているので写真なし、量は少なくほんとのくずです、でも美味しい、中トロのくずでしょうか?

チュウハイをお代わりして、肉豆腐250円を注文、
豆腐が美味い、肉は珍しく牛のようです、でもこの牛の味付けが生姜煮、甘い豆腐とのバランスがいま一つ。

またまたチュウハイをお代わりして、レバニラ。

この頃には酔いも回り写真を撮る余裕が出てきました、
オイリーですがいけます、

3_2

駅の近くですが、全体に地元常連系60%くらい、皆さんお姐さんと顔見知り、あとはサラリーマン、カップル、女性同士もいます。

地元の憩いの場ですな。

お姐さんの口調は怖いですが、きっと良い人ですsign02

何回か行くと心地よくなる店でしょう、、たぶん、、、

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 1日 (月)

北千住といえば"大はし"ですが、今日は駅の反対側の"味久"へ挑戦です。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

思い出しました、この記事を書いた時は仕事でひどいトラブルに巻き込まれていたのです、1週間ほど毎日深夜までの作業でした。

今としては想い出ですね、

どんなトラブルも終わらない事はない、、、です。

【2008年5月17日の記事】

さっき起きましたcoldsweats01
久しぶりに朝まで仕事でした、
いやはや、、体力が持ちません、、、

今週は東京居残り、大きな予定はなかったので、あれやこれや考えていたのですが、残念ながら今日も出社ですheart03

まだ寒い2月の頃でした、

噂に聞いていたので、会社が終わってから行く事にしました、
北千住の"味久"

北千住といえば、大好きな居酒屋"大はし"がありますが、今日は駅の反対側の出口を出ます。

駅から徒歩で10分弱かかります、商店街もちょっと寂しくなってきた辺りを右へ曲がって、薄暗くなった通りを100mほど進むと、、、

ありました、"味久"

しかし、、、
わざわざ行ったのに無常にも店頭には「満席」の看板がheart03
駅から相当歩くこの場所でこれはやはり人気店のようです。

ちょっと、遠巻きに店内の様子を窺うのですが、よく分からず、
どうも並んで待つ、、という雰囲気でもなく、、(実際、誰も並んでいません)
人気店でいろんな方が来る、というよりは、地元の常連の方のお店、って感じです。

どうしようか迷ったのですが、ここまできたら必入店の覚悟で、近くで時間を潰す事にしました。

で、来る時に見かけた近所のモツ焼き屋さんへ、

ここはお祝いの花などが並んでいて、新規開店したところ?
とりあえず入って、一杯飲んだのですが、、

店のオペレーションがいまひとつsweat01

家族でやっておられるのか?焼きは息子さん、接客はお父さんとお母さん、という構成ですが、要領がどうも、、
お客の数は少ないのに、なかなか注文は聞いてくれないし、かといって何が忙しいわけでなく、ただバタバタとされてまして、サービスどころではなかったですね。

お客さんの顔を見ることが大切ですよ、、がんばって下さい。

で、そそくさとビール一杯で退店、30分ほどで"味久"に戻ると、空いてました!!heart02

やっと無事入店、
遅い時間の一人客という事で、お店の人にはちょいと違和感があったようです。

まずは突き出しとかんぱちで日本酒をいただき、

1_6

2_6

そしてもう一品と考えて揚げだし豆腐、

3_6

これが大きい、豆腐一丁分のようですごいボリュームですう。

先ほどモツ焼きを4本ほど食べたので、残念ながらこれでお腹一杯になってしまい、この日は終了。

店内の雰囲気は居酒屋というより、"大衆割烹"という謳い文句通り、大き目の小料理屋さんという感じで、おそらく地元の人でいつも満員なんでしょう、私が入ったときはピークが過ぎて、帰り際には大将が席に座って新聞読んでました。

女将さんにも話しかけられたりと、入店した時のギクシャクした感じもなくなり、ちょっと店に溶け込めかな?という満足感もありつつ、お勘定をしました。

ここはいいお店の予感があります、
日曜日もやってるようなので、もう一度じっくり行きたいところです。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月29日 (日)

偶然の出会いです、北千住~大はし→氷見

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

はい、北千住の“大はし”です。

正道の居酒屋として評判のお店ですし、私的居酒屋ランクも未だに高いです。

【2007年9月15日の記事】

3連休を東京で過ごします、

まず今日は掃除・洗濯、観れてないDVDや聴いてないCDを観たり聴いたりnote

そして、荻窪の「鳥もと」で夕ご飯、そして落陽にちょいと顔を出す予定、おけいさんのLiveだすnote

澤田さんから先週のケメジャンのCDが届きました、昨晩、Fitbandと満月堂のパートを聞いたのですが、、

なんと、私のギターの音がほとんど聞こえませんsweat02
実は、あとで気が付いていたのですが、当日はPA卓調整を担当していたので、自分の出番ではあたふたとステージに駆けつけ、演奏に入ったのですが、あわてていたので、手元のPUのボリュームを上げるの忘れましたsweat01ので、PAからラインで録音した音源には私のギターの音はほとんど入ってませんでした。
失敗です、バンド全体が良い音をだすのはなかなか難しいものです。

今日もう一度ゆっくり聞いて、メンバーの分をダビングします。

今日の東京観光案内はまたまた北千住の"大はし"です。

この日は早く仕事を切り上げ、北千住の"大はし"へ行きました。

Photo

ちょうど、キープ一ヶ月期限のキンミヤ焼酎がありますからねlovely

ボトルキープをすると(そんなに大きな瓶ではないですが)、一人で行くとどうしても1回では余ってしまいますからね、
それを理由に何度も行くわけです、おじさんはwink

良いお店です、おやじさんと息子さんのきびきびした対応が大好きです。
このお二人のおかげで、店の雰囲気は生き生き、溌剌、楽しい雰囲気に満ち満ちています。

Photo_2

私の個人的ランキングでは、東京の居酒屋3本の指には確実に入りますね、"大はし"はshine

で、この日はそこで偶然、なんとNさんにお会いしました、

いやー、居酒屋巡りの醍醐味です、まさかここで知人に会うとはsign03

どうもどうもって感じです。

先着のNさんは先に退店、

次の店で会うことを約束して、私は賞味期限が迫ったキンミヤ焼酎をいただくことに、
これこれ、憧れだった大はしのキンミヤ焼酎、ボトルキープしたものです。

Photo_3

肴はもちろん、肉豆腐、それに「豆腐だけ」(肉豆腐の肉なし・豆腐ダブル)+串カツ。

写真は「豆腐だけ」、

Photo_4

焼酎をソーダ+梅エキス割りでいただき、ボトルを飲み干して!!早々にNさんの待つ、次の店へ向かいます。

2軒目はNさんの指定で北千住駅前の"千住の氷見"へ、Nさんと再合流です。
ここもなかなか良い感じ、王道の居酒屋、賑わっています。
名物の千住揚げ、

Photo_5

昔は千住の葱が名物だったそうで、その葱を薩摩揚げのように揚げたもので、ニンニク有り無しがありますが、ニンニク入りを頼みました、これも美味しい。

東京の東側の話やあれこれして、予定外の楽しいひと時を過ごしました。
Nさん、ありがとう。

ここは奢っていただいたので、次回はぜひ私がご馳走しますね。

(記事再掲ここまで)

そういえば、これ以来Nさんとは飲んでない、今度ご馳走しないといけませんsweat02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月19日 (木)

東京の至宝の居酒屋、北千住~大はし→天七

今年になってはじめたこのBlog、毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

今日は北千住の記事です、

超有名店の“大はし”、さすがに名に恥じぬ名店でした。

お父さんと息子さんのピッタリと息のあった客捌きにほれぼれheart04

もちろん、料理もいけて、

なによりここでキンミヤ焼酎の虜になってしまいましたlovely

【2007年7月29日の記事】

いやー、関西も暑いですsweat02
昨日の昼間、エアコンもつけずにがんばってギター弾いていたら、汗だくに、

夕方、この日2度目のシャワーを浴びて、神戸三宮の高架下商店街へ、
久しぶりに行きましたが、ずいぶんとおしゃれに変わってます。
安さは相変わらずで、帽子とサンダルを買ってしまいましたheart01

今日は京都でバンド練習です、
8月25日(土)の京都蕎麦会席“澤正”Liveへ向けての練習です。

東京観光案内の記事は、、、

1ヶ月ほど前、久しぶりに北千住へ飲みに行きましたbeer

今回のお店は、
大はし”、これまた超有名な居酒屋、「東京3大煮込み」といわれる店のうちの1店です。

Photo_3

午後4時30分開店なのですが、いつものように地図なしで辺りを散策、ちょっと迷ったので、少し遅れて4時40分頃に入店、まだカウンターが5席くらい空いていたので無事即着席、

でも、10分後には満員にsweat01

それ以降入店をあきらめた人数知れずの状態に、危ない危ない、油断したら入店できないところでした。

Photo_4

店内の様子は居酒屋の黄金レイアウトUカウンター、というよりここは”J字カウンター”とテーブルが3つ。比較的大きな店内、40人くらい入るでしょうか?

キンミヤ焼酎のボトルが定番と聞いていたので、「焼酎」と注文したら、「これでいい?」とコップに注がれ、「お湯割り?」「ソ、ソーダで」と初心者丸出しのやり取りで、結局コップに焼酎注いでいただき、ソーダと氷をいただきました。この作業、座って1分以内です。

Photo_5

(肴が来るといつも即食べてしまい、写真を忘れてしまいます、今回もスイマセン、豆腐食べさしです。)

肴はまず「つぶ貝」、そして名物の「肉豆腐」、最後に手作りの「にこごり」。

名物の煮込みは関西の煮込みに近い感じ、甘めですが私にはぴったり、豆腐も旨いです。他の料理も間違いはないでしょう。

驚くのは、お客の対応をお二人でやっておられるのに、注文から品出しまでムチャクチャ早いです、これは素晴らしい、関西人にとって品出しのスピードは命です、品出しの遅い店はどうしてもストレスが溜まりますcoldsweats01

店内のポスターのコピーが秀逸です。

【名物にうまいものあり北千住 牛のにこみで渡る大橋】

【明治十年創業 北千住で2番】

なんで2番なの?ってやぼなことは言わない、このコピーが店の由緒育ちを表しています。

この日は初めてなのでさっと切り上げましたが、だいたい要領は分かりました、次は複数人数で行きたいお店ですね。たぶん、私はお気に入りになると思います。

で、そのまま駅前に引き返して立ち呑み串カツ”天七”へ、

東京で「串カツ」の文字を見るのは初めてではないかな?普通”串揚げ”と表記されてます。

Photo_6

スタイルは関西風の串カツ、キャベツあり、ソース2度付け禁止の例のスタイルです。
夕方5時過ぎですが満員、注文を聞いてから揚げるスタイルで、大阪の串カツ屋より親切かもね。
1串140円、海老や若鳥のみ170円、でも注文すると2本セットで出て来ますのでご注意ください。

(記事再掲ここまで)

さすがに北千住までは遠いのですが、この後度々遠征しました。

キンミヤ焼酎もボトルキープして、がんばって飲みに行きましたheart04

このところ墨田区探訪が多くなっています、久しぶりにまた行きましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)