カテゴリー「阪神間(尼崎西宮・神戸東灘灘)」の145件の記事

2019年8月20日 (火)

甲子園にトラの応援に来た同期と会いに急遽阪神尼崎へ、、、でも「下山酒店」~「酒の吉田屋」で一人飲み!?

【2019年6月22日(土)】

阪神尼崎 「下山酒店」~「酒の吉田屋」



久しぶりの尼崎の角打ち2軒です、



この日は夜に予定が入っていたのですが、急遽、横浜から同期がトラの応援に甲子園に来るというので予定変更、

が、遠征組の宴会予定があり結局二人呑みは無し、一人呑みになってしまいました、残念、



ホテルは阪神尼崎だったので尼崎まで来ました、ま、まずは久しぶりに「下山酒店」へ行きましょか、

阪神「尼崎」駅から徒歩4~5分、安定の角打ちであります、

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左が角打ち、右は広いスペースの酒販コーナー、完全分離型です、

SAPPORO生ビールの白い暖簾、新調かな?これは珍しいかも、SAPPOROがんばれ!😃



15人くらいは立てそうな奥に長いL字カウンター、反対側の壁にもカウンターが延びています、

時間は19時前、6割くらいの入りです、ここは土日も営業しているのがありがたいです、



冷蔵ショーケースの前に立って、とりあえずの「ハイボール」と好物の「マカサラ」、

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カウンターの中は着物姿の女将、大女将、大将の3人体制、盤石の家族経営、みなさんテキパキ動かはります、



2杯目は、、、壁のメニューに「バリキング」を発見!ここにもあったか、ならばと、それにします、

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「バリキング」はSAPPOROが出している焼酎ハイボール系飲料?で良いかな、

大阪大正の立ち呑み「さのや」で初めて飲みましたね、割と好きです、

ホッピーが飲める店がまだまだ少ない関西、「バリキング」ももっと拡がって欲しいです、



ここでは初めての注文、「焼鳥」、ズリ、皮、身で350円也、

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これでお勘定は1250円也、納得、



阪神「尼崎」駅近くの「下山酒店」、

酒と肴のバランスがヨロシイ、角打ちらしくお酒の種類も豊富、

で、料理もそれなりに揃っています、こういう感じが好きです、

カウンターの中もいつも仲良くニコニコ対応、自然と店の雰囲気も和みます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、もう一軒行きましょか、



「下山酒店」は年に1回くらいは来ているのですが、こちらは本当に久しぶりです、

阪神尼崎で最初に入った酒場やと思います、こちら「酒の吉田屋」、

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入口にはクルマが止まっています、このクルマの横をすり抜けての入店です、



珍しいですね、こんなパターンの店は他にはないでしょう、、、と、、、これが他にもあるのです、

東京は茅場町の「ニューカヤバ」もまるっきり一緒のシチュエーション、向こうも車の横をすり抜けて入店する酒場、東西の“クルマすり抜け酒場”両巨頭です😃、

ここも奥に長い角打ち、以前は酒類販売スペースとの混在型だったかと思われますが、今や角打ちオンリーな雰囲気です、

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土曜日だからか先客は奥の方にお一人、平日は近所のサラリーマンで賑わっているはずです、

奥のお客さんから少し間をとってお母さんの目の前に着きます、



え~っと、焼酎「芋水割り」下さい、

水で割るのね、氷も要る?とお母さん、

と、ここの焼酎は量り売りでした、問われて思い出しました、

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瓶におそらく一合の焼酎、うわ~、これは普通なら3杯は呑める量です、こりゃ酔っぱらうなあ、

覚悟を決めて少し濃いめで「芋水」を作ります、セルフ調合ですから、



肴は、、、なぜか肉が食べたくなりました、で「牛ハンバーグ 玉子焼き乗せ」にします、これも初めての注文です~、



で、来ました!うわ!!凄いことになっていますよ、

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洋食屋さんのハンバーグのような丁寧なハンバーグでした、角打ちレベルを超えています、

ちょっと目玉焼きををつぶして、、、

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で、箸で割ったのでちょっと残念な断面、、、でも美味しいそう、

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これは食べ応えあります、焼酎一合は呑み応えあるし、いきなりハードな食事となりました、



壁のTVを3人で観ながら、ゆっくりとハンバーグを食べます、美味しい!

目玉焼きを食べるタイミングは難しいわ、とか、

黄味を潰してハンバーグと一緒に食べよう!とか、1人妄想格闘戦をしながらなんとか完食、



でも濃い目を2杯作って飲みましたが、焼酎を少し残してしまいました、

お母さん、スイマセン、これちょっと残してしまいましたわ、

はいはい、という事でお勘定は1140円也、「ハンバーグ」は800円也かな?700円也かな?



阪神尼崎、南側のビル街の先、小さなビルの1階にある「酒の吉田屋」、

クルマの脇を通って入る、なんかこの感じ、別世界への入り口のよう、

奥に長いのもまた、世間の喧騒を忘れさせる空間を創りだしています、やっぱりエエ店でしたわ、

焼酎とハンバーグのコンビ、またやってみたいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年7月31日 (水)

JR「甲子園口」駅の立飲み処「えびす丸」、前回探訪で好感のお店、やはりここはとっても良い立呑みでした♡

【2019年6月6日(木)】

西宮 甲子園口 立飲み処「えびす丸」



JR「尼崎」駅北側の「日の丸商店 立呑屋」~駅近の「日の丸商店」と2軒呑んだ後です、



JRの普通電車に乗ってふと思い立ちました、なかなか神戸線の各駅停車に乗る機会がないので、ここは「立花」か「甲子園口」で降りてもう一杯呑むのはどうでしょうか?

呑兵衛はこういう時に咄嗟の機転が利きます^^)



うん、エエ考えだと思います、ぜひ行きたいです、

呑兵衛のこういう時の思考回路はポジティブです^^)



「立花」なら「おかもと」があるし、他にも駅近の酒場、さらには未探訪角打ちもあります、逸材豊富な「立花」です、

「甲子園口」なら、これまた駅近の「えびす丸」がイイですね、1回しか行ってないですが好感しています、



少し悩みましたが、ここは「えびす丸」2回目の探訪が良いでしょう、うん、そうに違いないです、

呑兵衛はこういう時の決断は早くて的確です^^)



ということで「甲子園口」で下車、駅から徒歩1分ちょっとで立飲み処「えびす丸」に到着です、

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この5~6段の階段を登らなければなりません、ちょっとめんどくさいなあ、とか思われると客足に影響する段差ですが、、、「えびす丸」はこのくらいの段差はものともしません、

外から見る限り今日も満員のようです、ここは登るしかありません、



ちわ、一人ですけども、いつものように指で一人客であることを示します、

8~9人で満員のちいさなL字カウンターの中には若い大将、

ここへどうぞ~、とカウンター中程を指し示してくれます、



スイマセ~ン、先客に譲っていただいて空いたスペースに滑り込みます、幸運にも最後の一人です、



ここは「ホッピー」があります、たしか『2杯飲んで620円とお得です』みたいな短冊が貼ってありました、

ここは迷わずホッピーでお願いします、

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刺身系、牛肉系、鶏肉系、そして一品とどれも美味しそうな「えびす丸」、

で、まずは「刺身3種盛り」580円也にします、

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サーモン、かんぱち、そして好物のハマチも入れてもらいました、新鮮、エッジも立っていて上等な刺身です、



肴に好物の「マカサラ」200円也も注文、これでゆっくりと呑みます、

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奥の方は若者のグループ、それも多国籍です、日本語やら他の言語が混ざって飛び交っています、国際的立ち呑みカオス、

てっきり一つのグループだと思っていたら、隣り合わせた客を大将が引き合わせたようです、へ~、やりますな~、



反対側には先輩マダムがお二人、エエ呑みっぷりです、そしてご夫婦かな、こちらも先輩、

大将、全員とまんべんなくコミュニケーションとりながら、でも料理も仕事も早い、やはり只者ではありませんな、



先輩マダムによると、大将は客の個人情報をしっかりと握っているそうです、

なので下手のことはできないとか、大将、店を牛耳っていますね、、、あたり前か^^)



そんな中、ワタシだけが新参者、2回目の探訪ですから、ま、気楽に呑めてエエですけど、、、



とか思っていたら、大将から、

『2回目ですよね、前も一人で来ていただきましたね』、といきなり突っ込まれました、

前来たのは数か月前、それも忙しい時にちょこっと飲んだだけ、

こちらからはその事はおくびにも出さずに、個人情報を守ろうとひっそりと呑んでいたつもりが^^)、、、

大将、さすがです、こういう目配りが出来るのはやはり只者ではありません、



中をお替り、これで620円也ね、

で仕上げに「餃子の皮のチーズ揚げ」200円也、

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これ、アイデア料理ですね、初めて食べました、「餃子の皮のチーズ揚げ」、ホッピーにも合います、



これでお勘定は1600円也、満足のお勘定です、



JR「甲子園口」南側、歩いてすぐの立飲み処「えびす丸」、

料理は間違いないです、

で、大将のパフォーマンスも凄く高い、

で、たしか今は定休日なしのほぼ毎日営業、それも昼13時から夜まで通しの営業、
(変わっているかも、確認してくださいね)

いや~、いいじゃないですか、昼から呑めるのが嬉しい、

これは3度目の探訪間違いなしです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

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2019年7月29日 (月)

JR尼崎駅の北側探訪、2軒目も「日の丸商店」です、こちらはビルの一階の立呑みのお店です^^)

【2019年6月6日(木)】

阪神間 JR尼崎 「日の丸商店」


未探訪だったJR「尼崎」駅の北側にある「立ち呑み処 立呑屋」と駅近の「日の丸商店」、

この日はとても暑い日だったのですが、なんとか「立ち呑み処 日の丸商店」まで辿り着いて生ビールを一杯だけいただきました、



で、また徒歩でJR「尼崎」駅へ戻ります、

駅の近くにおそらく同じ経営の「日の丸商店」があります、ここはゆっくり呑めるのではないでしょうか、



昨日も書きましたがJR「尼崎」駅の北側は、元KIRINのビール工場跡地と空襲で焼けなかった住宅密集地を合わせて再開発、綺麗な街に生まれ変わっていました、

駅前の再開発と云うと、、、正直あまり良いイメージはありません、

下が地権者の商業施設専門店街、上が住宅、大きなキーテナントが入るきな複合ビルを建てて、ハイそれまでよ、というのが一般的だったかな、と思います、



それはそれで1つの答えだったのでしょうが、結局専門店街は廃れ、住宅は大きな過疎化ビルとなり、未来が見えない再開発の街も多いように感じます、



それに比べると、さすがにJR尼崎のこの辺りの再開発は進化しているように感じます、

地権者のお店もビルの中に入るのではなく、なるべく通りに面するように配置されていますし、通り自体も人の行き来がしやすいように設計されています、

それに緑が多い、公園もちゃんとある、、、

街並みとして今後うまいこと成熟していくと良いですね、



で、お目当ての「日の丸商店」もやはり元この辺りにお店を構えられていたのでしょうか?

再開発ビルの1階、通りに面した形でありました、

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時間は16時半過ぎ、電照看板によると16時開店、もう営業していますね、

暖簾には大きな“立呑”の二文字、上の看板には“立ち呑み処”の文字もあります、先程の「日の丸商店 立呑屋」と同じですな、

でも、こちらは角打ちではなく独立した立ち呑みのお店です、

ではでは、入りましょう、



ウッディな感じの店内、使い込まれた感じの変形L字カウンターと立ち呑みテーブルが奥の方にあります、

カウンターの中にはマスター、先客がお二人、ワタシはカウンターの真ん中辺りに着きます、

え~っと「芋水」280円也にします、麦は260円也、他にも焼酎の銘柄がいくつかあって310~330円也、

写真なし、、、💦



料理はカウンターの上に小皿が並んでいて、カウンターの上の冷蔵ショーケースには焼鳥などの食材がズラリと並んでいます、

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惣菜っぽい感じのニラ玉、高野豆腐と野菜、鯖塩、めざしに竹輪天ぷらかな、、、先程の「立ち呑み処 日の丸食堂」のメニューと似ていますね、ひょっとするとここで作って回しておられるのかもしれません、

美味しそうだったので目の前にあった「ニラ玉」300円也にします、

上の写真の手前にあるのん、、、来た皿の写真撮ってないです、、、



入口近くにおられた先輩常連さんがお勘定、

奥の若いお客さんとマスターとの3人になったので自然と会話になります、



家はこの辺りかと訊かれたのでモゴモゴ、実際初めてなので、駅の北側は初めて来ました、と対応、

でも、さっき「日の丸商店 立呑屋」へ行ってきました!とはタイミングを逃して告白できず、

立ち呑みで呑むのが趣味なんです、はい、スイマセン、



再開発前のことを訊くと、お二人はこの辺りの方のようで、この辺りの昔の風景などについて懐かし話をされています、

ここも昔は酒屋さんとしてこの辺りに店があったのでしょう(ちゃんとは訊いていませんが💔)、



お客さんがポツポツ来店、ヘルプのお姉さんも出勤、これからが本番ですね、

他のお客さんが注文した「手羽先」260円也が美味しそうだったので便乗注文、

なにか先客との話に夢中になっていたのか、、、なんと写真を失念💦、、、なんと、、、

今日は全然イケていません、暑さでボ~ッとしているようです、



「芋水」をお替りしてお勘定にしました、1120円也、



JR「尼崎」駅北側の再開発ビルの1階にある「日の丸商店」、

しっかりと立ち呑み営業されています、

料理も揃っているし、お酒も良心的なお値段設定かな、

再訪して、いろんなお話を訊きたいところです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年7月28日 (日)

JR「尼崎」駅の北側は未探訪でした、まずは「日の丸商店 立呑屋」を目指してテクテク歩きます、暑い~!!

【2019年6月6日(木)】

尼崎 JR尼崎 「日の丸商店 立呑屋」



どこで知ったのか?誰かに教えていただいたのか?申し訳ないですが失念してしまいました、

でも、ここは行ったことがないです、JR「尼崎」駅の北側にある「日の丸商店 立呑屋」と駅近の「日の丸商店」、

2軒あります、



JR「尼崎」駅の南側から阪神「尼崎」駅の間は小冊子『こいもん尼崎』を頼りに歩いた憶えがありますが、北側は未探訪でした、

これは手抜かりです^^)行ってみることにします、



JR「尼崎」駅は大阪からほんの5分ほど、JR神戸線、宝塚線、東西線が乗り入れる大きな駅です、

再開発前の駅の北側には“KIRIN”のビール工場がありました、

その跡地の広大なエリアと共に古い街並みが残っていた旧駅前が再開発され、お決まりの再開発商業ビルとマンションの街に様変わりしています、



と、紋切り型の予見を持って歩いて街を北上、

感想としては、それ以前の駅前再開発よりはいろんな工夫がなされていてるように感じました、

出来てもう10年くらいになるようですが、それなりに人と街が馴染んで来ているような感覚もあります、

これからの再開発ももっと進化して良い街づくりが出来ると良いですな、



さて、この日は晴天で6月とは思えない暑さです、

お目当の「日の丸商店 立呑屋」までは歩いて10分少々かかります、着いた頃には汗だく、

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あちこち歩き回る予定でしたが断念、堪らず「日の丸商店 立呑屋」へ入店です、



大きな酒屋さん、左が酒販スペース、右が角打ちスペースの分離型です、

角打ちスペースに入ると、どなたもおられません、時間は16時頃、まそうでしょうね、



鞄を降ろして、立ち位置を決めます、5~6人は立てそうなL字カウンター(たしか)、

しばらくすると気配を感じてお母さんが来てくれました、



どうも~、もう呑めますか?

はい、どうぞ、

では、「生ビール」390円也ください、

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料理はそれなりにいろいろと揃っています、が、まだ準備できていないのもあるようです、

「奴」150円也はできます?

はい、大丈夫ですよ、

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ということでこれで一段落です、



今日の暑さは半端ないです!という話で暫し盛り上がります、はい、ビールが美味しいです、

酒販店にお客さん来店、というよりご近所の方が何かの相談、

この時間帯はお母さん一人のようなので酒販コーナーに行ってあれこれ相談されています、



このあと、駅前に戻って「日の丸商店」も行く予定です、ここはこれでお勘定にします、

ちなみに、酒販コーナーに“地酒のワンカップ”はなにかおいて無いか確認しましたが、残念ながらワンカップは定番の商品しか置いていないとの事、承知しました、



これでお勘定です、明朗会計、



JR「尼崎」駅から北へ歩いて10分少々、「日の丸商店 立呑屋」、

時間が早かったのでこの日はワタシ一人客でしたが、

料理、肴もそれなりに揃っていて、

おそらく近所の方の憩いの場になってるのではないかと想像します、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、





では、駅の方に戻って「日の丸商店」を探すことにします、

その記事はまた明日、、、

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2019年7月22日 (月)

あの芦屋「まるさん松本」の流れの店が打出に出来ていました、「いちえ」と魚酒立呑「いちえ」、行ってきました^^)

【2019年5月21日(火)】

芦屋 打出 「いちえ」、魚酒立呑「いちえ」



芦屋の宮川沿いを山手へ上り、イカリスーパーを過ぎた辺りに「まるさん松本」というエエ店がありました、

平日の昼前から営業していて、新鮮な海鮮系の定食が凄く安くて美味しい店です、もちろん飲み屋使いも出来ます、



夜は予約優先なのでだいたい週末の昼前に並んで入店、

定食は魚半身を刺身に、残りを焼魚とか煮魚にしてもらいます、

ビールとか日本酒を飲みながらゆっくりいただき、大きな潮汁で〆る、そんな感じのお店、

過去記事はこちらから ⇒ 、



そんな「まるさん松本」、最近ご無沙汰していたら、いつの間にか阪急宝塚線「宝塚南口」駅に移転したようです、

知らなんだ💦、こちらの新店は未探訪、近々行きます、

で、その「まるさん松本」からの流れで芦屋の打出にも新しい店が出来たと聞きました、

こちらも出来てもうだいぶ経つのかな、錆びついている酒場アンテナ💦、


ということで、数日前のランチ時に行ってみました、打出の「いちえ」、まずは座りのお店の方です、

「まるさん松本」同様、ランチでのアプローチが良いようなので11時過ぎに到着、店先にあるテーブルは?立ち呑みもできるみたいです、

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幸いお待ちの列はありませんが中は、、、満席です、やはり人気していますね、

表で待つことしばし、お勘定があったので入店です、



7~8席のカウンターと座敷テーブル3つくらいのお店、大将と女将さん、

なかなかエエ感じで賑わっています、お客さんにも笑顔が多いのは美味しい店の証ですな、



カウンターについて「いちえ定食」1000円也を注文します、こんな感じ、

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小鉢に刺身五種盛りと「まるさん松本」から引き継がれた大きな「潮汁」、

これで1000円でも納得しますが、、、これに更に「天ぷら」が付きます、この日はこんな感じ、

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ワカサギと鮎だったかな?ま、これで1000円也ですからとてもリーズナブル、大満足のランチとなりました、



この日は打合せの予定があったので飲みませんでしたが、ビールがあればサイコーの昼呑み定食
になりますな、

はい、おおきに、ごちそうさん!大満足です、また来ますね😃、

で、この「いちえ」を東へ徒歩1分のところに魚酒立呑「いちえ」があります、ちょうど43号線の打出交差点の角です、

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夕方16時30分から営業しているとの事、この日は17時半頃に入店です、



両壁に立ち呑みカウンター(椅子もあり)と厨房前にも短いカウンター、樽テーブルだっけ?立ち飲みテーブルが一つ、

奥の厨房にはTシャツを着た若いスタッフが3~4人、結構手厚い体制、



SAPPOROの中瓶があったので頼んでからセットメニューを発見、

今からでもセットに出来ます?はい、大丈夫ですよ、と快諾いただいたのでセットメニューにします、



「おまかせセット」1500円也は酒+刺身2種+天ぷら+焼魚or煮魚、というボリューミなーなセット、ま、初めてなのでこれで良いでしょう、



まず刺身は「愛媛のカンパチ」と「ノルウェーのサーモン」、生山葵がヨロシい、

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カンパチが甘いです!!山葵のせいかな?でもやはり甘い、サーモンはトロトロでした、

ワタシはサーモンの刺身はあまり頼みませんが若い人とか子供に大人気なのも分かります、昔の鮭とは違うのですな、



続いて天ぷらは「太刀魚」、

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熱々の天つゆ茶塩付き、この辺りもちゃんと気が回っています、



板場とフロアがきっちり分かれている訳ではない感じ、店長?らしきお兄さんに訊くと、、、

ここは“これから店を持ちたい若い人の勉強の場”として出来たみたいです、

なりほどね、そう云われてみると、たしかにちょっとぎこちない部分もありました、

料理は問題ないですが客あしらいや段取りはまだしっかりと固まっていない感じ、これからが勉強なんですね、開店からはこの日で154日目とのこと、がんばってくださいね、



ビールが無くなりそうなのでもう一杯頼みましょう、

ここは日本酒もあります、メニューからではなくリーチインを覗くと「写楽」がありました、これ下さい、

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薄濁りの「写楽」、もともと旨味の強い好みの酒ですが、濁っている分、より旨味が増している感じです、ええわー、美味しい、



煮物は「カンパチ」のカマ!凄い大きさ!!アッサリした味付けで、これも美味しいです、

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想定通り、これでもう十分満足です、お勘定は1920円也、「写楽」は280円也かな?なら安いね、





で、後日再訪してます、



この日もやはり「おまかせセット」にしています、

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店のメンバーは変わっているみたいで、やはりオペレーションはまだぎくしゃくしていました、ま、この日は満席でバタバタしていたせいもありますが、

もうひとガンバリですな、



阪神「打出」駅からすぐの魚酒立呑「いちえ」、

この界隈では初めての本格的な立ち飲みです、

「まるさん松本」の流れという事で海鮮系の料理は一定レベル以上です、

立ち呑みとして気持ち良く飲めるかどうか、今後の精進に掛かっています、がんばってください、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年5月 7日 (火)

久しぶりの甲子園口、ぶらりと歩きエエ店に入りました、JR「甲子園口」駅すぐの「えびす丸」。

【2019年2月1日(金)】

西宮 甲子園口 「えびす丸」

先に書いておくと、今日の店はたいへん気に入りました、

ぜひ再訪したいと思っています、まだ行けてないけど、、、

神戸の角打ち情報のバイブル、『神戸立ち呑み八十八カ所巡礼』の著者 芝田真督さんがJR甲子園口駅の近くのギャラリー「わびすけ」で写真展を開かれています、

今日はそこへお邪魔しました、

芝田さんとはつい最近FBで友達になりましたが、まだお会いしていません、

ちょうど良い機会なのでぜひこの写真展に行きたいと考えていました、

3日の日曜日が写真展最終日、山行やあれこれ予定があるので、

今日行かなければこの機会を逃してしまうかもしれません、

大阪で所用を済ませて時間が空いたので、JRに乗って甲子園口で下車、

ギャラリーは歩いて数分、

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こんなポスターがありました、ここですね、

芝田さんも在廊されておられたので無事ご挨拶も出来ました、

写真展は神戸の角打ちの写真、

こういう風に写真で切り取るのも良いですよね、

エエ酒場は店構えも良いですからね、

このギャラリーでもちょこっと飲めたようですが、

やはり、ここは酒場で呑むことにします、




芝田さんと記念撮影をしてお別れします、

ありがとうございました、またどこかの酒場でお会いできると良いですね、

「甲子園口」駅の方に戻ります、

この辺りは2度ほど歩いています、

商店街にある立ち呑みに入ったような気がするのですが、、、

このBlogの記事を検索しても出て来ません、

う~ん、どこだっけなあ?この辺りだと思うんだけど、、、

記事を書いていないのか?閉店したのか?

もう、記憶と記録がぐちゃぐちゃで、再訪は断念、

駅の方に戻る途中で営業中の立ち呑みを見つけました、

立飲み処「えびす丸」、

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店名だけだと、なんか海鮮料理のチェーン店のようなイメージ、

でも、そういう店ではなく立ち呑みのようです、

他にめぼしい候補もないので、ここは入っておきましょう、

ちわ、、、ほう、L字カウンター1本の狭い店内、

何やら若者のグループで盛り上がっています、

とりあえず入り口の短い底辺に1人立てそうなので無事入店、

カウンターの中にはお兄さん、

「ホッピー」があるの即注文、

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金宮グラスで来ました、嬉しいですね、

料理は「鶏肝刺し」380円也、

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お!美味しいですやん、これはアタリの店かもしれません、

ご新規さん入店、9人になり満員です、

後からお2人ほど来店がありましたが、残念ながら敗退、

人気もあるようです、

奥の若者はグループ客かと思いきや、

何組かの役が意気投合したみたいで、もう一体化してます、

外国人が二人いて、流暢な日本語で話しながら陽気に呑んでいます、

中をお替り、これで計610円也だった計算でした、

「アジフライ」、

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これも通し揚げでサクッと美味しい、料理も酒もしっかりしています、

若い大将、料理人かな?凄いかも、、、

そういうと瓶ビールはSAPPORO赤星でした、

う~ん、念が入ってますね、

最後に「店主きまぐれ握り寿司」3つで300円也、

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これもクオリティ高いです、

鶏も美味しい、フライもイケる、刺身系もしっかりしているみたい、

酒はSAPPOROと金宮、、、

う~ん、死角なしですやん!

これでお勘定にしました、明朗会計、

JR「甲子園口」駅南側の「えびす丸」、

偶然入りましたが、とても良い立ち呑みでした、

料理全般に美味しいし、ホッピーがあるのも嬉しい、

ちょっと大将と話しましたが、気さくな感じ、

たしか昼間から営業しているはず、

エエ店です、気に入りました、再訪したいと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

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2019年2月12日 (火)

この街のにも角打ちがありました!阪急「岡本」駅すぐの「植田酒店」、ほっこりと呑める角打ちです。

【2018年11月9日(金)】

神戸 阪急岡本 「植田酒店」

阪急電車「岡本」駅というと、それはまあお洒落な街、

瀟洒な高級住宅街、というイメージ



飲食店もなんかお洒落な店が多いような気がして、あまり足が向かない

すぐ近くのJR「摂津本山」駅の辺りの方が、まだエエ飲み屋がある感じです

なので、すっかり見落としていました、

阪急「岡本」駅にも角打ちがありました

駅東側の踏切のすぐ近くの「植田酒店」、

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綺麗な酒屋さんですが、ちゃんと呑めます、

最初は山行からの下山時に発見

いつもは南側まで来ないのでずっと見落としていましたが、

その日は「摂津本山」駅まで行こうと踏切を渡って発見

で、あらためて本日探訪と相成りました、

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店頭のウインドウには日本酒「竹泉」、「黒澤」押しのビラが貼ってあります、

ではでは、入りましょう



スクエアな店内、リーチインや商品棚が並びます、

中央のスペースにはテーブルが、

で、奥に小さなL字カウンターがあります、

ここで5~6人は呑めます、酒販角打ち混在型

先客なし、大将がいらっしゃいます、

リーチインから「淡麗」青いのを取り出してスタートです、

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奥のカウンターはなんとなく常連さん向きかな?と思ったので、

店中央のテーブルに立とうとしたら、

大将からカウンターを勧められました、

混んで来たらここでも呑んでもらいますが、

普段はお客さんの荷物を置いたりするそうです、

なるほど、はい、ではカウンターへ



奥には椅子が置いてあります、

昨今の高齢化に伴う角打ちトレンド=“しんどいから立ち呑みで座って呑みます”現象ですね

大将からも“どうぞ座ってください”と奨められましたが、

ここは立って呑みます、この方が楽なので、はい、ホントに

壁に肴のメニューもあります、

缶詰乾きモノの他にもいくつか料理もあります、

注文しようとしたら、どうやら料理の担当はお母さんのようで奥に呼びに行かれました、

時間は17時過ぎ、スイマセンね~、

まだちょっと時間が早かったようです、申し訳ない

で、お母さんに「奴」200円也をお願いしました、

お椀に豆腐が入り、葱と生姜、

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この日は所用があり、これでお勘定、420円也



で、後日再訪しています、



もう慣れたものです(2回目の癖に)、

テーブルに荷物を置いてカウンター手前に立ちます、

この日は少し遅く18時前、

続々と常連さんが入店されカウンターの椅子は満席になりました

お洒落な街“岡本”にも角打ちニーズはあります、はい!

さらにL字底辺にもお二人が着かれ、

ワタシはその間でやはり立って呑みました、

この日は「SAPPORO黒缶」、

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「揚げ焼き」200円也、

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厚揚げ焼きかと思って注文しましたが“薄揚げ焼き”でした、珍しい

でも、これはこれで好きなんです

薄揚げ焼き、美味しいです、

可愛い声のお母さん、

常連さんたちと和気藹藹、料理もあれこれ作っておられます、

で、ワタシは、、、目の前の日本酒のメニューが気になります、

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角打ちだけあって日本酒も売るほどあります

銘柄も揃っています

コップ酒は割安感ありますね、120mlの値段のようです、

で、別の貼り紙で「黒澤」も、なんかオススメのようです、

「黒澤」、前にどこかで呑んだことのあるような気がします、

で、「黒澤」が4本ほどリーチインに並んでいましたが、

中でもワタシの好みっぽい、特別純米無濾過生原酒、120ml 300円也をお願いします

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うん!スッキリ系ですが切れ味のある旨味がしっかり

これはお値打ち、300円也は安いですね、エエお酒です、

ここは日本酒を楽しむのが正解のようです、これはエエ角打ちを見つけました

差し入れの「大福」が出回りました、

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甘いのが苦手、という常連さんもいらっしゃいましたが、、、

ワタシは雨風です、甘いモノも大好きです、お相伴にあずかりました

ペロッといただいて肴も追加、「ツナ缶」300円也、

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葱を入れていただきました、

これでお勘定は1100円也、

阪急電車神戸線「岡本」駅すぐの「上田酒店」、

綺麗な店内、ちょうどエエ感じの角打ちスペース、

ほっこりと呑める角打ちです、

お得感のある日本酒が揃っているのが嬉しいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年1月30日 (水)

芦屋川から登った後は、「桜正宗」蔵開き~「濱田屋」でほっこり呑みました。

【2018年11月3日(土祝)】

神戸 魚崎 「桜正宗」蔵開き~「濱田屋」

今日は3人で六甲山を登りました

芦屋川から高座滝、ロックガーデンは中央稜線ではなく左手の地獄谷をワッセワッセと登り

風吹岩をスルーして横池雄池雌池~八幡谷で岡本へ無事下山

で、JR「摂津本山」駅からタクシーで向かったのは、、、

こちら、「桜正宗」の蔵開き会場です、

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山から蔵へ直行、時間はまだ13時前ですが飲む気満々です

近年、どこの蔵でもこういうイベントを開催していますね、

エエことです、日本酒がホントに愛されてきている感じがします

そいでまた、盛況なんです、どこの蔵もイベントもいつも賑わってます、

この日の「桜正宗」の会場も超満員

振舞酒をいただき、

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ちょっとウロウロしながらなんとか座るところを確保して、

「3種飲み比べ」500円也を2セット、簡単な肴で呑みました、

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ゆっくり飲んでおられるグループもいらっしゃいますが、

入場者はどんどん来られます、

ここは順次交代、席を空けましょう

下山からのいきなり日本酒、結構エエ感じで回りました、

で、どこかで呑み直そうと阪神電車「魚崎」駅を目指しますが、、、

43号線の手前でふと右手を見ると、

お!時間は早いですが「濱田屋」が開いてそうです、やた!

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大きな酒瓶のディスプレイに、

看板にはワイン、地酒、黒龍、大黒正宗、空蔵の大きな文字、

もう、酒呑んでください~感満載

数ある角打ちの中でも唯一無二の外観ですね

久しぶりです~、ではでは入りましょう

受付カウンター?(いや、まさしくそんな感じなんです)には、お姉さんとお父さん、

左手の角打ちスペースを覗くと、、、あら、満席ですね

満席?、、、

はい、椅子がありました、前は確か立ち飲みだったと思います、

受付カウンター()のお姉さんと相談、

奥のスペースは予約が入っていますが、それまでならOKとのこと、

はい!1時間ほどだけですから、大丈夫です!

という事で、無事入店です

この、奥のスペース、“VIPルーム”とか呼んでいたと思います、

前は無かったかな?いつ頃で来たのか?

良く分かりませんが、気がついたらありました

常連さんからの“座って呑みたい”要望に応えられたんですね、

そして、今は左手の立ち飲みコーナーにも椅子が

高齢化社会の“立ち吞みで座って呑む化”現象です

お酒は店内に売るほどあります、

受付カウンターの前には日本酒の瓶も並んでいます、

セルフで注げたはず、値段は瓶に表示されています、
(写真撮ってないのでうろ覚え)

受付カウンターには皿に乗った料理も並んでいます、

ここでお酒と料理を注文してお会計を済ませて、VIPルームへ移動です、

連れはこんなワインを見つけて購入(持ち帰り)、

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2019年の干支ですから、新年用ですね、

「櫻正宗」で日本酒を呑んできたので、

ワタシはこんな「地ビール」315円也にしました、

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最近やっと地ビールの飲み方が分かってきました感があります、

ゆっくり味わいながら呑むビール、

ワタシ的には食事と一緒にゆっくり吞む好適酒です

受付カウンターで調達した料理はこんな感じ、

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手前は「餃子」かな、

「唐揚げ」に、う~ん、なんかの「炒めたん」、

これでゆっくりと山の感想などを話しながら小一時間、

心地よい疲労感とほろ酔い感でまったりと過ごしました、

はい、これで撤収です、

魚崎の「濱田屋」、

久しぶりの探訪ですが、やはりエエ感じですね、

なにせ、お酒なら何でもあるのが嬉しい、もちろん日本酒も揃っています、

料理も乾きモノなどもそれなりに何でもありそうな感じ、

こんな角打ち、近所にあったらそりゃ通ってしまいますよね、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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2018年12月25日 (火)

日曜日の阪神「御影」駅、お目当ての角打ちがお休みだったので、「下駄さん」を初探訪、なにやらゆっくり時間が流れていました。

【2018年10月7日(日)】

神戸 御影 「下駄さん」

日曜日のこの日、阪神御影にちょっと用事があり下車

で、せっかくだから阪神「御影」駅南側の角打ち「MIYOSHI」で一杯やろうかと前まで行くと、、、

あちゃ!お休みです、そう云えば今日は日曜か、お休みだよね~、

うむ、どこで飲みますか、反対側の市場の中の「銀狐」か、

いや、そこに「大黒」もある、、、

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あれ?暖簾、新しくなったかな?



と、思い付きました

そういうとこの店はまだ入ったことないね、

ちょっと東寄りにある「下駄さん」、

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知り合いが入店した記事は読んだことがありますが、ワタシは未探訪



表の看板には堂々と“立ち呑みバール”と書かれていますが、、、

外から見ると椅子はあるみたいです、

ま、高齢化社会の今、よくある酒場の変体です

なんか、ゆる~い感じの店名ですね、「下駄さん」、

うん、せっかくなので今日は「下駄さん」探訪としましょうか、ね、

ではでは入店です

ちわ、L字カウンター、7~8席の小さな店です、

時間は18時前、先客が3人ほど、左側の空いている席に着きます、

カウンターの中には大将、この方が“下駄さん”でしょうか?

あれこれと準備中のようです、

とりあえずの「生」400円也と「浅漬け」をお願いします、

はい、ちょっと待ってくださいね、とゆっくり作業、

はい、こっちも急いでおりません

「生」と一緒に小皿の突出しが出てきました、これサービスですって、良心的

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そうそう、目の前にお皿があるのを見逃していました、

キャッシュオンですね、すいません、

千円札を置いておきます、

先客3人は二組の常連さんのようですが、顔見知り、

さらにお嬢さんが一人入店され、盛り上がってきました

「浅漬け」200円也が来ました、

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浸かっていた糠床?(よく見えなかった)から出して切ってもらいます、

大将、ついでに他のお客さんにもプロモート、

どうせ切ったからどう?な感じ

なんか、ほっこりする店ですわ、はい、

「MIYOSHI」が休みで入れた、これも縁ですね、ヨカッタです

常連さんはジビエの話で盛り上がっています、どこの山の話やろ?

そこから釣りの話に、一人ですので聞き耳を立てています



そこで出てきたのが“こまい”、魚の名前みたいです、

鱈かなんかそんな仲間みたいな感じ、

で、その“こまい”は漢字だと“氷下魚”と書く?のか?うん、

なんかそんな感じのお話でした、

知りません、“氷下魚”こまい、美味しいらしいです

あとで調べてみると、たしかに“氷下魚”と書いて“こまい”と読むそうな、、、

世の中、知らないことがいっぱいありますわ、勉強勉強

「生」を飲み干して「芋水」350円也にします、

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グラスはハーパーですが「芋水」です



で、なんか美味しそうだった「牛すじコロッケ」100円也を注文、

神戸の味かな?

神戸(とくに西部)は“牛すじ”とか“バサ(肺)”が入ったファストフードが多いイメージ、

通し揚げでした、大将ゆっくりと「牛すじコロッケ」を揚げたはります、

はい、これまたゆっくり出てきました

「牛すじコロッケ」、

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揚げたて、ホクホク、美味しいです

これでお勘定にします、キャッシュオンなので支払い済、1050円也、

阪神「御影」駅徒歩1分の「下駄さん」、

やっと入店、初探訪できました、

店名のイメージ通り、なにやらほっこりした座りのお店、

大将のペースで時間がゆっくり流れる酒場でした、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年12月 5日 (水)

久しぶりに立花へ、「おかもと」で吞んだ後は商店街に戻って「正宗屋」を初探訪です。

【2018年9月11日(火)】

兵庫 尼崎立花 「正宗屋」

久しぶりにJR「立花」駅を降りて、

渋い街の本屋さん「小林書店」で小説を買って

で、テクテク歩いて立ち呑み「おかもと」で1杯飲んで、

やはりここはエエ立ち呑みやと得心した後です

駅前の商店街まで戻ります、歩いて10分ほど、ちょうどエエ感じ、

商店街に戻ったころには、またムクムクと呑みたい気持ちが湧き起こります
(酒飲みか!)、

そうだ!この商店街には「正宗屋」があります

云わずと知れた大阪居酒屋3大屋号のうちの一つです、
(ワタシが勝手に云ってるだけ)、

あとの二つは「大丸屋」と「大黒」と認定しています

立花商店街の「正宗屋」は未探訪、ちょうどエエ機会です、

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比較的新しい感じの店構え、

2階3階とあるのですね、大きなお店、

ではでは、入ってみましょう

カウンター10席ちょっと、6人テーブルが4つ、

店構えより狭く感じますが、2階3階もあるんだからね、

カウンター手前について「燗酒」をお願いします、

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「大関」のガラス瓶350円也、いいね~

出てきた“ぐい飲み”にも「正宗屋」の店名入り、なかなかの老舗感ですな

最近、店名の入ったグラスや猪口ぐい飲み、めっきり減りましたね、

経費掛かるし、昔ほど宣伝効果もないからか、、、ちょっとせちがない

他の「正宗屋」のイメージ(ワタシの先入観)よりスクエアな感じ、

カウンターの中の大将は“正宗屋”のネーム入りの白い調理服を着用、

うん、正統派老舗感あるなあ

カウンター前のショーケースの中には小鉢が、

その中から「小芋」をチョイス、温めますか、はい、ちょっと温めてください、

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「小芋」350円也、

基本、ご近所の常連さんが多いですね、

話題は先日の台風被害、ここ立花商店街も被害があったようです、

あそこのアーケードも飛んでもうてるしなあ、こんなん初めてやで、

ホント、今年2018年の台風は強烈な風でした、

これからも強い台風が来る時代になるんかな

壁には短冊メニューがズラリ、黒板には今日のメニュー、

目の前で大将が「焼き鳥」を焼いておられます、

レバとか、大振りですごく美味しそう

で、この焼鳥が網焼きではなく、鉄板で焼くスタイル、

上から押さえる“鍬焼”スタイルですね

これがまた大阪らしい、、、

今でこそ串を焼くのは“直火”が主流ですが、

大阪の居酒屋、昔はこの“鍬焼スタイル”も多かったような気がします、

「八重垣」とかね(懐かしい)、

で、この鉄板が綺麗です、手入れが行き届いている感じ、

うむ、やりますな、こういう細かいところが良い店かどうかの分かれ目かな、



焼鳥を頼むかどうか?迷いましたが、もう2軒目です、ここ自重、

同じく小鉢モノから「小松菜とお揚げの炊いたん」350円也にします、

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最近は酒量がいきません、ここはこれでお勘定にします、明朗会計、

立花商店街にある「正宗屋」、

外観は最近改修されたのでしょうか?

店内の雰囲気、店員さんの調理服、名前入りのぐい飲み、什器や厨房も手入具合、

なんかエエ感じです、控えめですが老舗酒場感あります、

次回は焼鳥も食べてみたいなあ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

さて、JR「立花」駅まで歩きましょう、

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しかし、立花商店街、、、お好み焼き屋、たこ焼き屋さんが多い~わ~

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