カテゴリー「阪神間(尼崎西宮・神戸東灘灘)」の169件の記事

2021年4月 6日 (火)

甲子園口から西宮北口へテクテク、そして偶然見つけました、角打ち「舘村酒店」。

【2021年1月23日(土)】

西宮 天道町 「舘村酒店」

JR「甲子園口」駅の「えびす丸」で吞んだ後です、

小雨が降っていますが、

阪急「西宮北口」駅までテクテク歩くことにします、

揚げ物を食べた事への罪滅ぼし、、、

しかし、じっくり読むと“罪滅ぼし”って言葉、

なんか難しい言葉やなあ^^)

罪を滅ぼす、、、??

閑話休題、

線路下の通路を通ってJR「甲子園口」駅北口に出て、

なんとなくの方向感で歩き始めます

たぶん30分も掛からないでしょう、

大通り(山手幹線かな?)に出るのを嫌って住宅街の道に入ります、

この角をちょいと曲がってみるかな?と曲がると、、、

お!酒屋がありました!!

住宅街のお酒屋さん「舘村酒店」、

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ちょっと覗くと、、、

あら~、呑めるみたいですね、はは^^)

酒場探訪ではたまにこういう幸運に恵まれます、

まったくの偶然、

あの角を曲がらなければ出会うことの無かった角打ちです、

これは見逃す訳にはいきません、

いきなりの突撃入店です、

ちわ、、、

入ったところのレジカウンターにお父さん、

少し向こうにお母さん、

珍客来店にお父さんは唖然、な感じ、

ここは素早く“吞みたい奴です”みたいな宣言をします、

お母さんが対応してくれました、

はいはい、大丈夫ですよ、そこのカウンターにどうぞ、

ということで無事入店に成功、

奥の方のカウンターに着きまます、

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酒販角打ち混在型、カウンター2つとテーブル1つ、

外から少し見えたテーブルには常連さんが4人ほど、

競馬?いや競艇のようですね、予想で盛り上がっています、

少し冷たい雨が降っていたので、

ここは「燗酒」(価格失念)にします、

料理は、、、あ、後ろに短冊メニューがありました、

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「もろきゅう」は出来ますか?

はい、出来ますよ、

ということで「もろきゅう」200円也、

お母さんが調理開始、

キュウリ丸々1本分の「もろきゅう」完成、

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きゅうりに塩が振ってあり、なかなか美味しい「もろきゅう」になっています、

テーブルの常連さんは紙パックの焼酎をキープされているようです、

あとで入店されたお兄さんは、キープしていたオールドのボトルで水割りをグビグビ、

なるほど、そりゃボトルキープの方が安いよね、エエ感じ、

常連さんが退店準備、

お母さん!タクシー呼んで!!
(おっと、タクシーですか^^)

はいはい、と手慣れた対応、

いつものパターンのようです^^)

ワタシもこれでお勘定、

明朗会計、620円だっけ?650円だっけ??失念、

西宮、甲子園口と西宮ガーデンズの中間くらいのあった「舘村酒店」、

偶然の出会いに感謝、

あの角を曲がらなければ、たぶん見つけることは無かったと思います、

常連さんのリクエストに、

野菜炒め?

今ちょっと手が痛いので野菜炒めはやってないのよ、ごめんね~、

はい、こんなユル~い感じで時間が過ぎていく酒場でした

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2021年4月 5日 (月)

刺身系が美味しくて、ホッピーも美味しい、甲子園口の「えびす丸」、定期的に行きたくなる酒場です。

【2021年1月23日(土)】

西宮 甲子園口 「えびす丸」

今日は久し振りにJR「甲子園口」駅で1杯頂きます、

お目当ては、刺身が美味しい「えびす丸」です、

それにホッピーも美味しいので、定期的に探訪したくなる酒場なのです、

JR「甲子園口」駅南側のロータリーからすぐの「えびす丸」、

ビルの1階、だけど何段かの階段を上がることになります、

ちわ、短いL字カウンター1本、このご時世なら6~7人で満員、

一番手前のL字底辺は一人だけ立てます、

そこがワタシのお気に入りですが、、、先客あり、

カウンター手前に着きます、

カウンターの中には大将と、

あら、珍しく女性も一人立っておられますね、

この日は「芋お湯」にします、寒かったのかな?

料理は「刺身3種盛り」580円也、

で、5種盛りになって出てきました、

サービス精神満載の一皿、

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ハマチにカンパチ、鯛、イカ、それに鰺かな?

ね、エエでしょう、

立飲みで美味しい刺身にありつけると、ホントに嬉しい!

関西でも何軒か、安くて美味しい刺身を出してくれる立ち呑みがありますが、

ここもそのうちの1軒、

あとは梅田、天満、京橋、住吉というところかな、

これでゆっくりといただきます、、、

刺身がまだあるので「芋お湯」お替わり、

と、今度は肴が無くなったので、料理を注文、

『酒と肴の相対性理論③』ですね、

「鶏肝の刺身」380円也、

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これまた新鮮!です、

う~ん、やはりここの料理は間違いないですね、

やはり、定期的に探訪が必要な酒場です、間違いないです、

この日はこれでお勘定、1560円也、

退店後に外観写真を撮っていたら大将が写り込んでしまいました^^)

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後日、再訪しています、

関西でもだいぶ飲める店が増えてきたホッピー、

でも、焼酎がキンミヤで無かったりするのでちょっと残念、

中には麦焼酎とかと併せている店もあったりして油断できません^^)

でも、ここ「えびす丸」のホッピーは美味しいです、ちゃんとしています、

これも定期的に探訪したくなる理由の一つ、

再訪時はL字カウンターの底辺に、落ち着きます^^)

「ホッピー」セット450円也でスタート、
(お替わりの中は170円也)

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料理は「春巻」280円也、

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これは既成の冷凍食品ですね、お馴染みの味、

もちろん「中」をお替わり、しっかり2杯作ります、

2品目は「鶏はらみ焼き」380円也、

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鶏にも“はらみ”があるんだ!!^^)

“はらみ”人気ですね、

「ホッピー」を少し残して日本酒にしましょう、

冷蔵ショーケースに「しら雪」純米にごり、という瓶が見えます、

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あの「白雪」でしょうが、

めずらしいひらがなに開いている「しら雪」です、

にごりは好物です、いただきます、

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うん、スッキリ美味しいにごり酒です、

この日のお勘定はたしか1680円也だったかな、少しあやふや、

JR「甲子園口」駅、南口を出てすぐの「えびす丸」、

料理メニューが豊富、で、美味しい、

刺身3種盛りはお得でしょう、

ホッピーも美味しいです、嬉しい、

定期的にムラムラと行きたくなる良き酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2021年3月29日 (月)

再開発ビルに入っていますが、しっかり外向き、自己主張しています^^)西宮北口の角打ち「西田酒類販売」で一献。

【2021年1月18日(月)】

兵庫 西宮北口 「西田酒類販売」

西宮北口で所用終了、さて、どうしましょうか、

「西宮北口」駅は阪急神戸線と今津線が交差する駅、

昔は線路が地上で十字に交差するグランドクロスという珍しい光景が見られましたね、

懐かしい、

さて、

東に行くなら園田か?北なら逆瀬川、

南なら今津か西宮、西なら岡本でも呑めます、

文字通り、東西南北に酒場の選択肢がありますが、、、

なにも移動しなくても西宮北口にも1軒、角打ちがあります、

ずいぶん久し振りですが覗いてみることにします、

「西宮北口」駅周辺は北西の旧繁華街以外はこの20年で再開発が進み、その姿は一変しました、

とくに旧阪急西宮球場への道沿いにエエ感じの酒場がずらりと並んでいたのですが、

その時は酒場の値打ちに気づかず、2回ほど吞んだだけ、

あ~、全部行っておけばヨカッタ、、、

と後悔先に立たず、

駅の北東ゾーンはたしか商店と住宅、それに工場もあったかな?

あまりアクセスの良くないエリアでしたが、

こちらも再開発で一新、2棟のタワーが建ち、綺麗な街並みに、

でも、下層が店舗、上層が住居というステレオタイプな再開発タワーはご多分に漏れず、、、

シャッター街にはなっていませんが、

やはり、なんとも云えない無機質な悲哀感が漂っています、

そんなタワーの1階に「西田酒類販売」があります、

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元はこの辺りで商売をされていたのでしょう、

建物の中では無く、路面店のような感じで外に向いてお店があります、

頑張ってる感あり^^)

2度ほど探訪していますが、とても久し振り、

今日はここで一杯吞んで帰ることにします、

時間は17時過ぎ、

入ったところの椅子ありスペースはすでにお客さんで温まっています、

このスペースは以前より充実した感じですね、テーブルが2つ、

やはり座って吞みたい方が増えてきているのか、、、

左手奥に立ち呑みスペースがあります、

ワタシはもちろんこちらを好みます、

厨房側と壁側に短いカウンター、

この時世なら5~6人が精一杯かな?

先客2人、厨房側のカウンターが空いていました、

まずは「芋お湯」値段不明、

ショーケースに小皿が並んでいます、

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「スパサラ」300円也でスタートします、

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前は大将もおられたかな~??失念、

今は若大将と若女将、大女将もお手伝い、そんな感じです、

「粕汁」350円也、

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この頃は「粕汁」が染みる寒さでした、

出汁が利いていて美味しいです、アラも入っているし、

「芋お湯」をお替わり、

肴が足らなくなったので「鶏ハート焼き」300円也、

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これでお勘定は1590円也、

「芋お湯」は320円也かな?

「西田酒類販売」、

阪急「西宮北口」駅に直結している「アクタ西館」の1階北側にあります、

てらいのない角打ち、

駅周辺にはこんな感じの立ち呑みがすくないので、

ご近所の方はきっと重宝されていると思います、

再開発ビルの中に入る前の店舗をみてみたかったけど、

それはもう叶わぬ願い、

再開発をしてしまうと失ったモノがなにか?も分からなくなります、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2021年3月 8日 (月)

『濱田アルコール研究所』で酒類の研究に勤しみました^^)阪神「魚崎」駅近くの「濱田屋」で一杯。

【2020年12月18日(金)】

神戸 魚崎 「濱田屋」

酒屋で呑めるから、ここもまた角打ちということになります、

でも、この外観、角打ちという風情ではないか・・・

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いやいや、そんなことはないのです、とても素枯れた角打ちなのです、

阪神電車「魚崎」駅から徒歩5分ほど、

国道43号線を越えたとこにある「濱田屋」

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久し振り、ホントに久し振りに探訪いたしました、

入店するとレジカウンターがあります、ここが角打ち世界への入り口でもあります、

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左手になにやら怪しい空間が、、、ここが角打ちスペースです、
(右手のずっと奥にも貴賓室だっけ?呑めるテーブルスペースがあります)

角打ちスペースにはこんな看板が、

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『濱田アルコール研究所』、、、

失礼しました、ここは角打ちではありませんでした、

あくまで酒類に関する研究を実践するスペースです、

あくまで研究のために酒類を摂取、研究するためのスペースです、

ワタシも本位ではありませんが、

本日は研究のためにやむなく酒類を摂取する覚悟です^^)

まずは、、、焼酎ありましたっけ?

と、お姉さんから、、、

すいません、焼酎の量り売りメニューはないんです、

ビールか日本酒、ワイン、あとは店内で売っている瓶缶モノ、

あ、そうでしたね、では、、、「生ビール」360円也にします、

料理や肴もレジ回りに並んでいます、

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これは、、、「ローストビーフ」200円也、

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では、奥で呑みましょか、、、

あ、スイマセン!キャッシュオンでしたね!!

久し振りなので、あれこれ作法を忘れています、

ホンマ、歳は取りたくないモノです、

精算を済ませて、いざ!濱田アルコール研究所に入ります、

はい、こんなスペースです

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エエ感じでしょ!(意図的なアングルではありますが^^)

テーブルが2つだったか、壁向きのカウンターもあります、

今日は誰も居ないので、アルコールの研究に没頭できます、

壁には研究テーマ発表のボードがびっしりと、

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うん!ワタシも負けずに研究に精進したいと思います、

2杯目は日本酒にします、

研究所入り口のレジ向かいに冷蔵ショーケースとその上に日本酒が並んでいます、

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セルフサービスです、

酒類の研究は自らの手で行なわなければ意味がありません、

一合グラスと半合グラスが用意されていて、日本酒の瓶に価格が書かれています、

まずは「磐城 壽」ハーフ175円也(安!)、

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肴は「砂づり」250円也、

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研究の成果はこんな感じで、

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うん!着実に成果が上がっています、

ここはもっと深く掘り下げることにします、

 

日本酒をもう1杯、「金壷 にごり酒」ハーフ200円也、

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こちらはこんな感じで研究しました、

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もっとじっくり観察^^)

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この日の研究はここまでで一休み、


後日、研究は続いています、

「雪彦山」ハーフかな?350円也、

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またも「砂づり」!好物か!!

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阪神「魚崎」駅の南側、大きな角打ち「濱田屋」、

日本酒とワインがメインなんでしょう、

焼酎の量り売りが無いのがちょっと残念、

でも、濱田アルコール研究所は素晴らしい環境です、

酒類の研究にはピッタリ、

独り研究に没頭できる理想のスペースです、

最近、研究心が薄れてきた、というあなた、ぜひ一度お試し下さい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2021年2月26日 (金)

阪神御影駅すぐの角打ち「MIYOSHI」、併設の立ち呑み「美よ志」もありますが、ワタシは酒販コーナーで呑む方が好きです。

【2020年9月11日(金)】

神戸 御影 角打ち「MIYOSHI」

定期的に所用で阪神御影へ来ます、

住吉の立ち呑み「まる」の記事で書いたとおり、阪神御影は立ち呑み激戦区です、

そんな中で結構エエ感じなのが角打ちの「MIYOSHI」、

酒販コーナーで呑む角打ちです、

ここは別コーナーの立ち呑み「美よ志」を併設しています、

短い1本カウンターの立ち呑み、料理はこちらで作っていますが、

小さな出入り口で壁越しに繋がっていて、

酒販コーナーで呑んでいても料理は注文できます、

所用の帰りにサクッと1杯だけ、

ホントに1杯だけという使い方になりますが結構気に入っています、

立派な店構えの「MIYOSHI」、

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「三好酒店」ということでしょうか?

このビルの右側に立ち呑みコーナー「美よ志」の入り口があります、

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最初は別の店かと思い込んで「美よ志」から探訪、

店内に入って酒店側と繋がっているのを発見、

それで酒販コーナーでも呑めることに気づくという為体(ていたらく)、

ホンマ鈍なこってす、

で、狭い立ち呑みコーナーよりは、

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まだ少しはゆったりしている酒販コーナーで呑むのが気に入っている、

という次第であります、

この日はSAPPORO黒星の350mlと「玉子巾着」という珍しいメニュー、

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中に玉子が入っていたのか?、、、忘れました^^)

620円也、キャッシュオン デリバリーです、

後日再訪、2人で入店しています、

SAPPOROラガーの2020缶があったので飛びつきました、

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このビール、缶ビールでは最高峰の旨さではないか!!と確信しています、

ホントに美味しい缶ビールです、

そして肴は「きくらげ天」160円也、

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軽く炙っていただいています、

「酒盗チーズ」280円也、

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これでサクッと切り上げています、

この日のメニューはこんな感じ、

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日替わりメニュー作成って面倒くさいと思いますが、あるとなんか情熱みたいなモノが伝わりますね、

酒販コーナーには料理皿が並ぶ棚がありました、

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前は無かったような気がします、、、が、、、勘違いかも、

最近、ボケていますので^^)

立派な酒蔵の木看板や懐かしいポスターも、

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うん、やはりワタシはこちらで呑む方が好きですね、

阪神「御影」駅南側すぐの角打ち「MIYOSHI」、

ホントにサクッと1杯だけ、

でも、それなりに料理もあるのでありがたい、

乾き物でも良いですが、やはり暖かい料理があると酒も旨くなるというものです、

また御影に行ったときにはきっと入ってしまうんだろうなあ、

そろそろ創業100年に達するとか、老舗の酒店の角打ち、エエと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2021年2月16日 (火)

酒場激戦区の阪神「御影」駅からちょいと歩くと、「刺身7種盛り」が待っています、阪神「住吉」駅の立ち呑み「まる」。

【2020年12月3日(木)】

神戸 阪神住吉 立ち呑み「まる」

阪神「御影」駅には良い酒場がたくさんあります、

安くて美味しい料理を提供するスタイルのフロンティア「ライオン堂」

貫禄が出てきた高架下の立ち呑み「銀狐」

駅南側の渋い角打ち「MIYOSHI酒店」、こちらは立ち呑みの「美よ志」も併設、

他にも「下駄さん」

立ち呑み「大黒」と一通り回るにも何回かの探訪が必要です、

屋台串カツの「いくちゃん」が廃業されたようなのは残念、

さらには酒場ではありませんが、

「餃子の王将」御影店の餃子や天津飯も見逃せない、
(他の王将とはひと味違います)

『王将にあって王将にあらず』という名言(迷言^^)があります、

と、酒場激戦区の阪神御影周辺ですが、

ちょっと歩くとさらにエエ酒場が待っています、

大阪方面へ一駅、といっても駅間は短い、

ほんの5分も歩けば阪神「住吉」駅に到着、

何軒か酒場が高架下に並んでいるなかに、

立ち呑み「まる」があります、

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店名も看板デザインもあの『白鶴まる』を連想させます、

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蔵元の白鶴酒造はすぐそこ、

取引もあるやろうし、従業員の方も飲みに来るのでは?

と、勝手に思っています、、、知らんけど^^)

数年前に代変りしたと思いますが、

刺身系を筆頭に料理が美味しい立ち呑みという評価は変わっていません、

ちょっと1杯、という呑み方になりますがよく使わせてもらっています、

カウンター、壁向きカウンター、立ち呑みテーブルが2つ、

このご時世、10人くらいで一杯かな、

時間は17時過ぎ、うむ、ちょっと出遅れたかも、、、

え?17時は早いでしょう!!??って、、、

はい、そうなんですが、

早く入らなければ行けない理由があるのです、

この店で見逃してはいけないのが数量限定の「刺身7種盛り」480円也、

作り置きで冷蔵ショーケースに並んでいます、

これが掛け値無しの値打ちモン、

掛け値無しの数量限定、

なので、ちょっと出遅れるとありつけないのです、

この日は、、、無事ありつけました、

大将が笑顔で云ってくれました、

『最後の一皿ですわ』、

おお~、危ない危ない、

飲み物は「芋お湯」370円也、

「刺身7種盛り合せ」480円也はこんな感じ、

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サーモン、きずし、ハマチ、タコ、イカ、ヒラメ、ボタンエビというところかな、

エエでしょう、

刺身満載でお酒が足らなくなるのでお替わり、

一品で「ポテサラ」200円也?

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これでお勘定は1670円也でした、

うん、満足満足、

後日再訪しています、

もちろん「刺身7種盛り」、

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この日も17時頃でしたが、余裕でありつけました、

やはり客足は鈍っているのかな?

この日はマグロ剥き身、イカ、ホタテ、サーモン、鯛、ブリ、エビ、

2杯目は日本酒「大倉」無濾過、

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おでんの「こんにゃく」、

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これでお勘定は1460円也、

阪神「住吉」駅高架下の立ち呑み「まる」、

お値打ちの「刺身7種盛り」や海鮮系料理は安定感抜群、

もちろん、他の料理もOKです!

前の代から引き継いだエエとこ、ちゃんと残っています、

18時頃からは混み合ってくるので、

さくっと呑んで帰るのがエエかな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2021年1月18日 (月)

神戸の角打ち探訪です、まずはJR「灘」駅前の「清原酒店」へ、2軒目は春日野道商店街の「カナメ屋商店」です。

【2020年11月6日(金)】

神戸 灘駅前「清原酒店」~春日野道「カナメ屋商店」

JR「灘」駅、この辺りは未探訪エリア、まだまだ知らない酒場があるようです、

2軒ほど角打ちがあると教えていただきました、

イイですね~、『1駅で2度美味しい』、そういうなん好きです、

ということで、今日はJR灘駅で下車です、

人生で数回目のJR灘駅、たぶん20年ぶりくらいの下車です、

駅は綺麗に改装されています、北側に出ると、、、

再開発された南側に比べると、北側の駅前はあまり変わっていないような印象、

小さなロータリーを抜けて坂を少し登るとすぐにありました、「清原酒店」、

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自販機の間の入り口が左右2カ所、

左が角打ちコーナー、右が酒販コーナー入り口のようです、

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ファサードにはオリジナルの酒メーカの丸形行燈看板、

左から白雪、大関、富久娘、アサヒビール、菊正宗、忠勇、白鶴、

灘の酒揃い踏み、

ビール業界から孤軍奮闘のアサヒビールがなぜかセンターです、

1985年に導入された新しいアサヒビールのロゴ、

おそらく1990年前後に作られた看板でしょうか、

オリジナリティ溢れる、なかなか貴重な角打ち装飾です、

時間は17時頃、ではでは入店です、

入ったところに5人ほど立てる、奥が手前に曲がっている(珍しい)L字カウンター、

カウンターの中には大将がどっしりと座っておられます、

先客お一人、なかなか緊張感のあるシチュエーションです、

カウンター奥に着いて「芋お湯」を所望、

大将がきっちりと量を計ってグラスに焼酎を入れます、

で、お湯は自分で注ぐシステムだそうです、

壁側にポットがあるのでそこからお湯を注いで出来上がりです、

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とりあえず一口いただきます、

さて、肴ですが、、、

料理は見当たりません、うむ、

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カウンターの上には茹で玉子にウインナー、袋物乾き物に缶詰という感じ、
(ネットの記事では料理の写真もあるので、この日は特別だったかもしれません)

では、壁に吊されていた乾き物から「さきいか」で行きましょう、

久し振りのこういう感じの角打ち呑みです、

ソロの常連さんがお二人入店、

あれこれと近況報告と情報交換が始まり、そろそろと暖まってきます、

瓶や缶のお酒は酒販コーナーの方のリーチインから自分で持ってくるのもあり、

コップもセルフです、

大将はどっしりと構えておられます、エエと思います、

よく見ると酒販コーナー側にも立ち呑み?テーブルが有ります、あちらでも呑めそうですね、

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床はタイル、これも好き、

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今日はもう1軒行く予定なので、これでお勘定にしました、

400円也、明細不明、250円+150円かな?

JR「灘」駅前の「清原酒店」、

ファサードの丸形行燈看板は秀逸、エエもん見ました、

たぶん料理ももっとあるような気がします、

あらためて探訪してみましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、もう1軒、少し山側に歩いたところに「山田屋酒店」があるはず、

でしたが、、、

見つかりません、

周辺をウロウロしましたが酒屋自体が見つからず、

ちょうど建て替え工事をしているお家も有りました、

ひょっとしてここ?

分かりませんが、とにかく「山田屋酒店」は見つからず、

諦めます、酒場事情も常に動いています、

さて、どうしましょうか、

グルグル、アタマの中で酒場情報を回します、

ポン!!

はい、ここは春日野道方面へ歩きましょう、

先日、探訪しそびれた大安亭市場辺りの「前川商店」か「旭屋酒店」を目指しましょう、

うん、歩くのにもちょうどエエ距離です、

15分ほど歩いて、大安亭市場よりも手前の商店街に到着、

「春日野道商店街」かな?

アーケードを下っていくと、、、

あ!!こんなところに角打ちがありました!!

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「カナメ屋酒店」、ここはまったくのノーマークです、

うひ!!こういう望外の出会いが一番嬉しいです、

少し奥まった中の様子をそ~っと窺うと(怪しい奴^^)、

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たしかに呑めそうです、

はい、これは入らねばなりますまい、

計画変更です、酒場探訪の信条は臨機応変です、
(ホンマかいな^^)

入店、全体が角打ちスペース+酒販もあり、混在型です、

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角が丸い逆L字カウンター、先客3人、カウンターの中には大将、

ちょうどエエ感じです、すっと馴染めそうな予感、

ここでも「芋お湯」、

そして、ここでもしっかり量り売り、お湯の熱さも訊ねていただきました、丁寧です、

カウンターの中には揚げ置きの「天ぷら」、「ホルモン煮込み」などがあります、

あとはおでん、

ここはおでんにしますか、ね、

え~っと、なにがありますか?

大将が具を読み上げてくれますが、、、

こっち来て鍋を見てもらった方が早いね、

ということで、カウンターを回り込んでおでん鍋を見せていただきます、

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迫力のおでん鍋、

はい、では好物の「厚揚げ」と、見た目インパクトがある「スジ」にします、

旨そうです~ね~、で、やっぱり美味しい、

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常連さん率はなんか案外低いかもです、

話が弾む常連さんもいらっしゃいますが、

そうでもない一人客もいらっしゃいます、

さらに、飲み会までの時間潰しに初めて入りました!と云う若者も、うんうん、なかなかスジがヨロシイ、

「芋お湯」お替わりして、

天ぷらから「かき揚げ」、

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おでんの出汁と葱が載りました、丁寧です、

さらに少し肴が足らなくなったので、おでんの「玉子」、

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これはなんかサービスになりました、

たくさん頼んでくれたのでサービスにしときます、と大将、良心的です、

こういうサラッとした良心的な対応をされると、

一気に好感度アップです、

これでお勘定、1360円也、

春日野道商店街の「カナメ屋商店」、

良き角打ちです!玉子をサービスしていただいたので!!

^^)そんなことはないですが、

ホントに丁寧で良心的な酒場でした、

とくに何が、と云うことはないですが、そこかしこに丁寧な仕事や良心的な対応、

うん、やはりこういう根元のところがしっかりしている酒場で呑めるのは幸せです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2020年12月10日 (木)

阪神間のチェーン焼鳥店「とりまさ」、でもワタシはハマりました^^)苦楽園店・甲南山手店・青木本店を探訪。

【2020年9月25日(金)】

兵庫 焼鳥「とりまさ」苦楽園店・甲南山手店・青木本店

今日はチェーン焼鳥店「とりまさ」特集です^^)
(別に云うほどの特集でもない^^)

正直、あまり認識していなかった焼鳥の「とりまさ」、

“とり”なんとかって云うチェーン店多いですからね、

「とりまさ」もそんなチェーン店の一つで、とくに名前もちゃんと認識していなかった、

が、ある打合せ終わりに偶然「とりまさ 苦楽園」店へフラッと入店、

もちろん大衆系の焼鳥屋さんなんですが、、、これが結構イケました、

それなりに美味しいし、リーズナブル、

さらにチェーン店とはいえ、阪神間にしっかり根付いておられるのも好感、

ということで、まずは「とりまさ 苦楽園」店を連れ呑みで再訪、

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まず絶対に頼みたいのがこの「1000円セット」、

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ドリンク(ほぼ何でもOK!)と串が6本、おつまみ(ピーナッツ)トキャベツで税込1000円です、

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これが「とりまさ」を気に入った源泉です、

焼鳥のクオリティも良!はい、これはやはりリーズナブルやと思います、

ドリンクは「いいちこソーダ割り」、

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串は塩が3本、

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ねぎま、ししとう、もも、

タレも3本、

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つくね、かわ、ネック、

うん、エエと思います、

キャベツもむしゃむしゃ食べて結構満足感あります、

単品で「ささみ明太子」と「かっぱなんこつ」かな?

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「なめたけおろし」、

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そうそう、ここのオーダーはシートに書いての注文となります、

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「1000円セット」だけが口頭の注文でOK!

入ってすぐにシートに書いて注文するのでは、ちょっとね、

口頭注文、ありがたいです、

最後の一品は「鳥丼」です、

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焼鳥、ご飯、葱に海苔、お漬物、スープ、

〆の一品として完璧です!これもオススメ、

はい、これでお勘定は2人で5600円ほど、お酒は各3杯ほど飲んだかな、

うん、エエ感じです、

で、この時に呑み友から夙川や芦屋にも店があると聞いたので探訪しています、

芦屋にもあるということでしたが、、、

芦屋にあったのは「まさや」という焼鳥屋さん、

あ、ここは一度入ったことありますね、

似ているけど、なんか違う感じ、、、

後日、偶然「とりまさ 甲南山手」店を発見、

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テクテク2号線を歩いていたらありました、

何度も前を歩いている処、初めて認知^^)

店構えもメニューも同じなので間違いないですね、

どうやら「とりまさ」は苦楽園、夙川、甲南山手、青木の3店舗あるようです、

で、「甲南山手」店ではテイクアウトにしてみました、

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「1000円セット」と並んでアピールされているテイクアウトメニューが2つ、

A「ねぎみ・つくね各5本」とB「焼鳥6種各2本」、

Bにしました、こちらが家で食べた6本です、

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やはり店で焼きたてをいただいた方が美味しいけど、ま、これはこれで由とします、

そして、、もう1店舗、こちらが「とりまさ 青木本店」です、

上の電飾看板には堂々と「とりまさ本店」とあります、

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おお!!ここが本店でしたか、そうですか、

実は「甲南山手」店でテイクアウトした時にもらったビニール袋にはチェーン店一覧が載っていました、

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「とりまさ」が4店、

そして、なんと!「まさ」という店が6店舗もあるんです、
(芦屋の「まさや」はやはり別のおみせのようですね)

ここ青木からスタートして、凄い勢力になっています、

「とりまさ」、やはりお客さんの支持を得ているんですね、うんうん、

「青木本店」でも「1000円セット」、

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セットの内容は同じですね、各店共通、、、うん?

あ、ちがう、こちらは塩が4本ですね、

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どうやら「かわ」が塩焼きに移ったようです^^)なるほど、

ドリンクは「芋お湯」、

焼鳥の少し濃いめの味付けで酒が進みます、

カウンターとブース席2つかと思いきや、奥に広いブース席スペースがありました、

お客さん続々、予約のグループも多く満席に近い状態です、盛況、

この日は2杯飲んだので1300円也、明朗会計、

西宮と神戸東灘区にある焼鳥「とりまさ」、

青木が本店ということで、チェーン店でありながら、なかなかエエ感じのローカル感を醸しています、

とにかく安くて美味しい焼鳥を食べてもらおう!という気持ちがひしひし、

高級焼鳥、上品な焼鳥ではありませんが、ワタシは結構ハマりました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

残った「とりまさ 夙川」店も探訪しなければ、

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外観だけは写真撮りました!
(暇なんか!!・・・はい、暇です^^)

あと、「まさ」も行かなきゃね、

6店舗もあるので、きっとどこかで掠っているような気がします、

そのうち偶然当たるでしょう、その時はヨロシク!!

 

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2020年11月 9日 (月)

6年ぶりに探訪、地元常連さんの憩いの酒場です、神戸東灘、甲南本通商店街からちょいと入った「花木商店」。

【2020年7月31日(金)】

神戸 東灘岡本 立ち呑み処「花木商店」

初探訪ではありません、が、本当に久しぶりです、

岡本甲南市場から少し入った路地にある立ち呑み処「花木商店」

ずいぶん前にエッチラオッチラ歩いているときに偶然見つけて入りましたね、

過去記事を探してみたら、、、有りました!! 

過去記事はこちらです ⇒

2014年6月に探訪していますね、

それからはこの辺りを歩くことも少なかったのですが、

山を始めてからは岡本辺りに下山することも増え、またもや偶然前を通りかかりました、

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あ~、ここにあったのか!!という感じ、すっかり忘れていましたね、

以降、2度ほど探訪しようとしたのですが、運悪く定休日、
(今回の探訪で判明、水・木曜日が定休日でした)

で、やっと金曜日のこの日に入店です、ちわ~、

コの字カウンター、イメージではもっと奥に長かったような記憶でしたが、15人くらいで一杯になりそうです、

入り口の辺りにビールケースを積み上げた立ち呑みテーブルもあります、

常連率高いです、飛び込み(2度目と云えども新規同然)で入ると、ちょっと違和感あります、

お母さんも『誰!?』な感じ、

でも、注文するとすぐに優しい顔になるのでご安心を、

とりあえずビールは「小瓶」、肴は「ポテサラ」、

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これでスタートです、

奥の方のリーチインに小皿が並んでいます、

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トマト、唐揚げ、小海老唐揚げ、ポテト、漬物、ラッキョ、じゃこ、焼き魚、納豆、具付き素麺、ソーセージ、チーズ、焼売、きずし、枝豆、イカ焼きetc、、、

どこかに小鉢180円也と書いてあったような記憶が、「ポテサラ」も180円也かな、、、

お酒のメニューはこんな感じ、

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小瓶をすぐに飲み干して「芋水」270円也にします、

肴はリーチインから「ままかり」を取り出します、これも180円也かな?

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これでお勘定は900円也でした、

明朗会計、「ポテサラ」も「ままかり」も180円也でお勘定はピタリと合います、

後日再訪、

連れ呑みのフライングなのでホントに1杯だけ、

「芋水」と、

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肴は「湯豆腐」を注文、

と、サービスの突き出し「鯨の大和煮」が出てきました、無料です、

季節はいつの間にか湯豆腐が恋しい季節になってきました、

お母さん、湯豆腐、ちょっと待ってね、と温めに掛かってくれました、通し温めです、

まもなく「湯豆腐」到着、醤油かポン酢でどうぞ、と親切です、

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この日は「芋水」270円也+「湯豆腐」180円也でお勘定は450円也、

「湯豆腐」は一手間掛かっていますが「奴」と同じ値段、良心的!愛を感じます^^)

甲南市場から少し東へ入ったところにあります、立ち呑み処「花木商店」、

ご近所さんの憩いの場ですね、

2回目もだいたい1回目と同じ顔ぶれが呑んでおられました^^)

そうそう、「ウイスキー(角)」が630円也と、なんか高いな~、、、

と思っていましたが、これはショットではなくミニボトルでした、

あれはいくらくらい入っているのか? 

5~6杯は飲めそうな感じ、

小さいけども皆さんボトルキープされていました^^)

飲み切りじゃないんですね、これまた良心的です、好感、、、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2020年10月20日 (火)

ホッピーが飲みたくなったら、、、ここも本格ホッピーがちゃんと飲めます、JR甲子園口駅前の「えびす丸」。

【2020年7月15日(水)】

西宮 甲子園口 「えびす丸」

今日は阪神「甲子園」駅近くの「ららぽーと」へ、

今、山行仲間で話題の「ワークマン プラス」を偵察に来ました、

元々は職人さんたちのウエアやギアのお店ですか?
(よく知らない)

今はファッション性と機能性のデュアルフィーチャーで山行仲間の間でも人気しているそうです、
(もちろんプライスも超リーズナブル)

機能性ウエアの市場はいろんな業種業態からの参戦が合いついでいて大激戦ですね、

たしかに安いし機能性も高そうでしたが、、、

ファッション性は今ひとつピンとこず、買い物はなし、

でもだいたい分かりました、ピンと来るのがあれば買うかも、みたいな感じです、

さて、時間は16時半頃、そろそろ呑みましょか、
(確信犯的買物行動時間^^)

阪神電車「甲子園」駅周辺にも2軒ほど酒場がありますが、、、

ここからだとちょっと歩いてJR「甲子園口」駅前にある「えびす丸」へ行ってみましょうか、

ね、運動にもなるしね、それに「えびす丸」は料理が美味しいし、「ホッピー」も飲める、

はい、決定、歩きましょう、

道は分かりやすいです、大きな道路をひたすら北へ歩くと国道2号線へ出ます、

2号線を超えると少し左に商店街が見えます、

この商店街の突き当りがJR「甲子園口」駅です、

歩いて、、、25分くらいかな、

ちょっと周辺の路地などを偵察しながらも無事到着、

立ち飲み処「えびす丸」です、

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階段を数段上るお店、この看板が路面に置いてあります、

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時間は17時過ぎ、カウンター1本の店内、

パッと見でも混んでいますが、一番手前のコーナーが空いていますね、

ではでは入店です、目論み通り入ったところのカウンターコーナーに着きます、

いらっしゃい!!

「ホッピー」下さい、

はい!!、、、話が早い^^)

さっとホッピー登場、市販ボトルと金宮のグラス、嬉しいです~、

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一品目は「豆苗ナムル」200円也、まずは野菜からね、

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豆苗、最近よく見かけます、ヘルシー食材のイメージ、エンドウの若葉だそうです、知らんかった、、、

あ、美味しいです、ナムルになると大概美味しいです^^)

ここは昼間13時から営業しているので店内はもう十分に暖まっています、

7~8人で満員な感じ、もう一人入れるかな?

「牛ホルモンミックス」420円なり、

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シマチョウとアカセン?だったかな?うん、美味しいです、

若い大将一人で切り盛りされています、

でも、要領がとても良いのでストレスはありません、

なんでもちゃっちゃっとこなしていかれます、

それでいて客の話も良く聞いているし、会話も弾んでる、たいした才能ですね、

中の金宮をお替りして2杯目、

で、日本酒にします、

店内に日本酒メニューがあったと思います、そこから「和和わ」、

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長野県佐久市のお酒です、

夏酒表示ですけども旨味もあるエエお酒です、

となると、肴は「刺身3種盛り」580円也、

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このところ、刺身は単品よりも盛合せにしていますね、

少々値が張ってもいろいろ楽しめるのが良い感じになってきました、

かんぱち、イカ、鯛、手前はブリかな?

すでに4種盛りですやん!これまたリーズナブルですね、

鯛プリプリ、ブリも旨味が強いです、やはりここも料理は間違いないです、

考えてみたら店名が「えびす丸」、なにやら漁船の名前を連想させます、

そうか!ここはもともと海鮮系が強い店なんだね、うん、間違いないでしょう、

新規でお二人入店、これで満員です、

では、ワタシはぼちぼちお勘定にしましょう、2320円也、

JR「甲子園口」駅前の「えびす丸」、

まず金宮でホッピーが飲めるのが嬉しい、

このスタイル(金宮がポイント)で本格的にホッピーが飲める店、関西ではまだまだ少ないですからね、

で、料理も美味しい、刺身系は間違いないです、日本酒も揃っている、

大将がまたきびきびしていて、呑んでいて気持ちが良い、

ということで、ここもまたお気に入りの立ち呑みです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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