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2019年5月 7日 (火)

久しぶりの甲子園口、ぶらりと歩きエエ店に入りました、JR「甲子園口」駅すぐの「えびす丸」。

【2019年2月1日(金)】

西宮 甲子園口 「えびす丸」

先に書いておくと、今日の店はたいへん気に入りました、

ぜひ再訪したいと思っています、まだ行けてないけど、、、

神戸の角打ち情報のバイブル、『神戸立ち呑み八十八カ所巡礼』の著者 芝田真督さんがJR甲子園口駅の近くのギャラリー「わびすけ」で写真展を開かれています、

今日はそこへお邪魔しました、

芝田さんとはつい最近FBで友達になりましたが、まだお会いしていません、

ちょうど良い機会なのでぜひこの写真展に行きたいと考えていました、

3日の日曜日が写真展最終日、山行やあれこれ予定があるので、

今日行かなければこの機会を逃してしまうかもしれません、

大阪で所用を済ませて時間が空いたので、JRに乗って甲子園口で下車、

ギャラリーは歩いて数分、

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こんなポスターがありました、ここですね、

芝田さんも在廊されておられたので無事ご挨拶も出来ました、

写真展は神戸の角打ちの写真、

こういう風に写真で切り取るのも良いですよね、

エエ酒場は店構えも良いですからね、

このギャラリーでもちょこっと飲めたようですが、

やはり、ここは酒場で呑むことにします、




芝田さんと記念撮影をしてお別れします、

ありがとうございました、またどこかの酒場でお会いできると良いですね、

「甲子園口」駅の方に戻ります、

この辺りは2度ほど歩いています、

商店街にある立ち呑みに入ったような気がするのですが、、、

このBlogの記事を検索しても出て来ません、

う~ん、どこだっけなあ?この辺りだと思うんだけど、、、

記事を書いていないのか?閉店したのか?

もう、記憶と記録がぐちゃぐちゃで、再訪は断念、

駅の方に戻る途中で営業中の立ち呑みを見つけました、

立飲み処「えびす丸」、

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店名だけだと、なんか海鮮料理のチェーン店のようなイメージ、

でも、そういう店ではなく立ち呑みのようです、

他にめぼしい候補もないので、ここは入っておきましょう、

ちわ、、、ほう、L字カウンター1本の狭い店内、

何やら若者のグループで盛り上がっています、

とりあえず入り口の短い底辺に1人立てそうなので無事入店、

カウンターの中にはお兄さん、

「ホッピー」があるの即注文、

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金宮グラスで来ました、嬉しいですね、

料理は「鶏肝刺し」380円也、

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お!美味しいですやん、これはアタリの店かもしれません、

ご新規さん入店、9人になり満員です、

後からお2人ほど来店がありましたが、残念ながら敗退、

人気もあるようです、

奥の若者はグループ客かと思いきや、

何組かの役が意気投合したみたいで、もう一体化してます、

外国人が二人いて、流暢な日本語で話しながら陽気に呑んでいます、

中をお替り、これで計610円也だった計算でした、

「アジフライ」、

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これも通し揚げでサクッと美味しい、料理も酒もしっかりしています、

若い大将、料理人かな?凄いかも、、、

そういうと瓶ビールはSAPPORO赤星でした、

う~ん、念が入ってますね、

最後に「店主きまぐれ握り寿司」3つで300円也、

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これもクオリティ高いです、

鶏も美味しい、フライもイケる、刺身系もしっかりしているみたい、

酒はSAPPOROと金宮、、、

う~ん、死角なしですやん!

これでお勘定にしました、明朗会計、

JR「甲子園口」駅南側の「えびす丸」、

偶然入りましたが、とても良い立ち呑みでした、

料理全般に美味しいし、ホッピーがあるのも嬉しい、

ちょっと大将と話しましたが、気さくな感じ、

たしか昼間から営業しているはず、

エエ店です、気に入りました、再訪したいと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

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2019年2月12日 (火)

この街のにも角打ちがありました!阪急「岡本」駅すぐの「植田酒店」、ほっこりと呑める角打ちです。

【2018年11月9日(金)】

神戸 阪急岡本 「植田酒店」

阪急電車「岡本」駅というと、それはまあお洒落な街、

瀟洒な高級住宅街、というイメージ



飲食店もなんかお洒落な店が多いような気がして、あまり足が向かない

すぐ近くのJR「摂津本山」駅の辺りの方が、まだエエ飲み屋がある感じです

なので、すっかり見落としていました、

阪急「岡本」駅にも角打ちがありました

駅東側の踏切のすぐ近くの「植田酒店」、

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綺麗な酒屋さんですが、ちゃんと呑めます、

最初は山行からの下山時に発見

いつもは南側まで来ないのでずっと見落としていましたが、

その日は「摂津本山」駅まで行こうと踏切を渡って発見

で、あらためて本日探訪と相成りました、

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店頭のウインドウには日本酒「竹泉」、「黒澤」押しのビラが貼ってあります、

ではでは、入りましょう



スクエアな店内、リーチインや商品棚が並びます、

中央のスペースにはテーブルが、

で、奥に小さなL字カウンターがあります、

ここで5~6人は呑めます、酒販角打ち混在型

先客なし、大将がいらっしゃいます、

リーチインから「淡麗」青いのを取り出してスタートです、

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奥のカウンターはなんとなく常連さん向きかな?と思ったので、

店中央のテーブルに立とうとしたら、

大将からカウンターを勧められました、

混んで来たらここでも呑んでもらいますが、

普段はお客さんの荷物を置いたりするそうです、

なるほど、はい、ではカウンターへ



奥には椅子が置いてあります、

昨今の高齢化に伴う角打ちトレンド=“しんどいから立ち呑みで座って呑みます”現象ですね

大将からも“どうぞ座ってください”と奨められましたが、

ここは立って呑みます、この方が楽なので、はい、ホントに

壁に肴のメニューもあります、

缶詰乾きモノの他にもいくつか料理もあります、

注文しようとしたら、どうやら料理の担当はお母さんのようで奥に呼びに行かれました、

時間は17時過ぎ、スイマセンね~、

まだちょっと時間が早かったようです、申し訳ない

で、お母さんに「奴」200円也をお願いしました、

お椀に豆腐が入り、葱と生姜、

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この日は所用があり、これでお勘定、420円也



で、後日再訪しています、



もう慣れたものです(2回目の癖に)、

テーブルに荷物を置いてカウンター手前に立ちます、

この日は少し遅く18時前、

続々と常連さんが入店されカウンターの椅子は満席になりました

お洒落な街“岡本”にも角打ちニーズはあります、はい!

さらにL字底辺にもお二人が着かれ、

ワタシはその間でやはり立って呑みました、

この日は「SAPPORO黒缶」、

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「揚げ焼き」200円也、

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厚揚げ焼きかと思って注文しましたが“薄揚げ焼き”でした、珍しい

でも、これはこれで好きなんです

薄揚げ焼き、美味しいです、

可愛い声のお母さん、

常連さんたちと和気藹藹、料理もあれこれ作っておられます、

で、ワタシは、、、目の前の日本酒のメニューが気になります、

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角打ちだけあって日本酒も売るほどあります

銘柄も揃っています

コップ酒は割安感ありますね、120mlの値段のようです、

で、別の貼り紙で「黒澤」も、なんかオススメのようです、

「黒澤」、前にどこかで呑んだことのあるような気がします、

で、「黒澤」が4本ほどリーチインに並んでいましたが、

中でもワタシの好みっぽい、特別純米無濾過生原酒、120ml 300円也をお願いします

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うん!スッキリ系ですが切れ味のある旨味がしっかり

これはお値打ち、300円也は安いですね、エエお酒です、

ここは日本酒を楽しむのが正解のようです、これはエエ角打ちを見つけました

差し入れの「大福」が出回りました、

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甘いのが苦手、という常連さんもいらっしゃいましたが、、、

ワタシは雨風です、甘いモノも大好きです、お相伴にあずかりました

ペロッといただいて肴も追加、「ツナ缶」300円也、

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葱を入れていただきました、

これでお勘定は1100円也、

阪急電車神戸線「岡本」駅すぐの「上田酒店」、

綺麗な店内、ちょうどエエ感じの角打ちスペース、

ほっこりと呑める角打ちです、

お得感のある日本酒が揃っているのが嬉しいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年1月30日 (水)

芦屋川から登った後は、「桜正宗」蔵開き~「濱田屋」でほっこり呑みました。

【2018年11月3日(土祝)】

神戸 魚崎 「桜正宗」蔵開き~「濱田屋」

今日は3人で六甲山を登りました

芦屋川から高座滝、ロックガーデンは中央稜線ではなく左手の地獄谷をワッセワッセと登り

風吹岩をスルーして横池雄池雌池~八幡谷で岡本へ無事下山

で、JR「摂津本山」駅からタクシーで向かったのは、、、

こちら、「桜正宗」の蔵開き会場です、

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山から蔵へ直行、時間はまだ13時前ですが飲む気満々です

近年、どこの蔵でもこういうイベントを開催していますね、

エエことです、日本酒がホントに愛されてきている感じがします

そいでまた、盛況なんです、どこの蔵もイベントもいつも賑わってます、

この日の「桜正宗」の会場も超満員

振舞酒をいただき、

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ちょっとウロウロしながらなんとか座るところを確保して、

「3種飲み比べ」500円也を2セット、簡単な肴で呑みました、

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ゆっくり飲んでおられるグループもいらっしゃいますが、

入場者はどんどん来られます、

ここは順次交代、席を空けましょう

下山からのいきなり日本酒、結構エエ感じで回りました、

で、どこかで呑み直そうと阪神電車「魚崎」駅を目指しますが、、、

43号線の手前でふと右手を見ると、

お!時間は早いですが「濱田屋」が開いてそうです、やた!

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大きな酒瓶のディスプレイに、

看板にはワイン、地酒、黒龍、大黒正宗、空蔵の大きな文字、

もう、酒呑んでください~感満載

数ある角打ちの中でも唯一無二の外観ですね

久しぶりです~、ではでは入りましょう

受付カウンター?(いや、まさしくそんな感じなんです)には、お姉さんとお父さん、

左手の角打ちスペースを覗くと、、、あら、満席ですね

満席?、、、

はい、椅子がありました、前は確か立ち飲みだったと思います、

受付カウンター()のお姉さんと相談、

奥のスペースは予約が入っていますが、それまでならOKとのこと、

はい!1時間ほどだけですから、大丈夫です!

という事で、無事入店です

この、奥のスペース、“VIPルーム”とか呼んでいたと思います、

前は無かったかな?いつ頃で来たのか?

良く分かりませんが、気がついたらありました

常連さんからの“座って呑みたい”要望に応えられたんですね、

そして、今は左手の立ち飲みコーナーにも椅子が

高齢化社会の“立ち吞みで座って呑む化”現象です

お酒は店内に売るほどあります、

受付カウンターの前には日本酒の瓶も並んでいます、

セルフで注げたはず、値段は瓶に表示されています、
(写真撮ってないのでうろ覚え)

受付カウンターには皿に乗った料理も並んでいます、

ここでお酒と料理を注文してお会計を済ませて、VIPルームへ移動です、

連れはこんなワインを見つけて購入(持ち帰り)、

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2019年の干支ですから、新年用ですね、

「櫻正宗」で日本酒を呑んできたので、

ワタシはこんな「地ビール」315円也にしました、

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最近やっと地ビールの飲み方が分かってきました感があります、

ゆっくり味わいながら呑むビール、

ワタシ的には食事と一緒にゆっくり吞む好適酒です

受付カウンターで調達した料理はこんな感じ、

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手前は「餃子」かな、

「唐揚げ」に、う~ん、なんかの「炒めたん」、

これでゆっくりと山の感想などを話しながら小一時間、

心地よい疲労感とほろ酔い感でまったりと過ごしました、

はい、これで撤収です、

魚崎の「濱田屋」、

久しぶりの探訪ですが、やはりエエ感じですね、

なにせ、お酒なら何でもあるのが嬉しい、もちろん日本酒も揃っています、

料理も乾きモノなどもそれなりに何でもありそうな感じ、

こんな角打ち、近所にあったらそりゃ通ってしまいますよね、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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2018年12月25日 (火)

日曜日の阪神「御影」駅、お目当ての角打ちがお休みだったので、「下駄さん」を初探訪、なにやらゆっくり時間が流れていました。

【2018年10月7日(日)】

神戸 御影 「下駄さん」

日曜日のこの日、阪神御影にちょっと用事があり下車

で、せっかくだから阪神「御影」駅南側の角打ち「MIYOSHI」で一杯やろうかと前まで行くと、、、

あちゃ!お休みです、そう云えば今日は日曜か、お休みだよね~、

うむ、どこで飲みますか、反対側の市場の中の「銀狐」か、

いや、そこに「大黒」もある、、、

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あれ?暖簾、新しくなったかな?



と、思い付きました

そういうとこの店はまだ入ったことないね、

ちょっと東寄りにある「下駄さん」、

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知り合いが入店した記事は読んだことがありますが、ワタシは未探訪



表の看板には堂々と“立ち呑みバール”と書かれていますが、、、

外から見ると椅子はあるみたいです、

ま、高齢化社会の今、よくある酒場の変体です

なんか、ゆる~い感じの店名ですね、「下駄さん」、

うん、せっかくなので今日は「下駄さん」探訪としましょうか、ね、

ではでは入店です

ちわ、L字カウンター、7~8席の小さな店です、

時間は18時前、先客が3人ほど、左側の空いている席に着きます、

カウンターの中には大将、この方が“下駄さん”でしょうか?

あれこれと準備中のようです、

とりあえずの「生」400円也と「浅漬け」をお願いします、

はい、ちょっと待ってくださいね、とゆっくり作業、

はい、こっちも急いでおりません

「生」と一緒に小皿の突出しが出てきました、これサービスですって、良心的

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そうそう、目の前にお皿があるのを見逃していました、

キャッシュオンですね、すいません、

千円札を置いておきます、

先客3人は二組の常連さんのようですが、顔見知り、

さらにお嬢さんが一人入店され、盛り上がってきました

「浅漬け」200円也が来ました、

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浸かっていた糠床?(よく見えなかった)から出して切ってもらいます、

大将、ついでに他のお客さんにもプロモート、

どうせ切ったからどう?な感じ

なんか、ほっこりする店ですわ、はい、

「MIYOSHI」が休みで入れた、これも縁ですね、ヨカッタです

常連さんはジビエの話で盛り上がっています、どこの山の話やろ?

そこから釣りの話に、一人ですので聞き耳を立てています



そこで出てきたのが“こまい”、魚の名前みたいです、

鱈かなんかそんな仲間みたいな感じ、

で、その“こまい”は漢字だと“氷下魚”と書く?のか?うん、

なんかそんな感じのお話でした、

知りません、“氷下魚”こまい、美味しいらしいです

あとで調べてみると、たしかに“氷下魚”と書いて“こまい”と読むそうな、、、

世の中、知らないことがいっぱいありますわ、勉強勉強

「生」を飲み干して「芋水」350円也にします、

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グラスはハーパーですが「芋水」です



で、なんか美味しそうだった「牛すじコロッケ」100円也を注文、

神戸の味かな?

神戸(とくに西部)は“牛すじ”とか“バサ(肺)”が入ったファストフードが多いイメージ、

通し揚げでした、大将ゆっくりと「牛すじコロッケ」を揚げたはります、

はい、これまたゆっくり出てきました

「牛すじコロッケ」、

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揚げたて、ホクホク、美味しいです

これでお勘定にします、キャッシュオンなので支払い済、1050円也、

阪神「御影」駅徒歩1分の「下駄さん」、

やっと入店、初探訪できました、

店名のイメージ通り、なにやらほっこりした座りのお店、

大将のペースで時間がゆっくり流れる酒場でした、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年12月 5日 (水)

久しぶりに立花へ、「おかもと」で吞んだ後は商店街に戻って「正宗屋」を初探訪です。

【2018年9月11日(火)】

兵庫 尼崎立花 「正宗屋」

久しぶりにJR「立花」駅を降りて、

渋い街の本屋さん「小林書店」で小説を買って

で、テクテク歩いて立ち呑み「おかもと」で1杯飲んで、

やはりここはエエ立ち呑みやと得心した後です

駅前の商店街まで戻ります、歩いて10分ほど、ちょうどエエ感じ、

商店街に戻ったころには、またムクムクと呑みたい気持ちが湧き起こります
(酒飲みか!)、

そうだ!この商店街には「正宗屋」があります

云わずと知れた大阪居酒屋3大屋号のうちの一つです、
(ワタシが勝手に云ってるだけ)、

あとの二つは「大丸屋」と「大黒」と認定しています

立花商店街の「正宗屋」は未探訪、ちょうどエエ機会です、

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比較的新しい感じの店構え、

2階3階とあるのですね、大きなお店、

ではでは、入ってみましょう

カウンター10席ちょっと、6人テーブルが4つ、

店構えより狭く感じますが、2階3階もあるんだからね、

カウンター手前について「燗酒」をお願いします、

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「大関」のガラス瓶350円也、いいね~

出てきた“ぐい飲み”にも「正宗屋」の店名入り、なかなかの老舗感ですな

最近、店名の入ったグラスや猪口ぐい飲み、めっきり減りましたね、

経費掛かるし、昔ほど宣伝効果もないからか、、、ちょっとせちがない

他の「正宗屋」のイメージ(ワタシの先入観)よりスクエアな感じ、

カウンターの中の大将は“正宗屋”のネーム入りの白い調理服を着用、

うん、正統派老舗感あるなあ

カウンター前のショーケースの中には小鉢が、

その中から「小芋」をチョイス、温めますか、はい、ちょっと温めてください、

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「小芋」350円也、

基本、ご近所の常連さんが多いですね、

話題は先日の台風被害、ここ立花商店街も被害があったようです、

あそこのアーケードも飛んでもうてるしなあ、こんなん初めてやで、

ホント、今年2018年の台風は強烈な風でした、

これからも強い台風が来る時代になるんかな

壁には短冊メニューがズラリ、黒板には今日のメニュー、

目の前で大将が「焼き鳥」を焼いておられます、

レバとか、大振りですごく美味しそう

で、この焼鳥が網焼きではなく、鉄板で焼くスタイル、

上から押さえる“鍬焼”スタイルですね

これがまた大阪らしい、、、

今でこそ串を焼くのは“直火”が主流ですが、

大阪の居酒屋、昔はこの“鍬焼スタイル”も多かったような気がします、

「八重垣」とかね(懐かしい)、

で、この鉄板が綺麗です、手入れが行き届いている感じ、

うむ、やりますな、こういう細かいところが良い店かどうかの分かれ目かな、



焼鳥を頼むかどうか?迷いましたが、もう2軒目です、ここ自重、

同じく小鉢モノから「小松菜とお揚げの炊いたん」350円也にします、

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最近は酒量がいきません、ここはこれでお勘定にします、明朗会計、

立花商店街にある「正宗屋」、

外観は最近改修されたのでしょうか?

店内の雰囲気、店員さんの調理服、名前入りのぐい飲み、什器や厨房も手入具合、

なんかエエ感じです、控えめですが老舗酒場感あります、

次回は焼鳥も食べてみたいなあ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

さて、JR「立花」駅まで歩きましょう、

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しかし、立花商店街、、、お好み焼き屋、たこ焼き屋さんが多い~わ~

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2018年12月 3日 (月)

JR「立花」駅に所用あり、ならばやはりここへ行かないといけません、立吞み「おかもと」。

【2018年9月11日(水)】

兵庫 尼崎立花 「おかもと」

ここも何回も書いてますけど、やはりエエお店、

今回は久しぶりに記事にしておきます

今日は、ちょいと訳があって久しぶりにJR「立花」駅で降りることになりました、

まずは、「小林書店」という小さな町の本屋さんへ寄ります、

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ここで買う本がありました、



増山実さんの「波の上のキネマ」、

いや、どこの本屋でも売っているし、もちろんAmazonでも買えるわけですが

小説です、その小説にここ立花も登場するそうです、

で、こちら「小林書店」もなにやら関わっている?

かどうかは定かではないのですが、

せっかく買うならここで買おう、と思い立ったわけです

本はちゃんと棚に一杯飾ってありました

狭い売場なのにその小説本はずらりと並んでました、

店主の方とも少しお話をしました、

よくここまで買いに来てくれました、嬉しいです

いや、こちらこそ、喜んでいただけたなら来た甲斐があると云うものです

街の書店は絶滅寸前、街の老舗酒場と同じです、

いや、老舗酒場より書店の方が厳しいか

「小林書店」さん、書評イベントとかもやっておられます、

ぜひ、これからもがんばってくださいね



と、とても清々しい気分になりました、

今日は気持ち良く呑めますよ(やっぱり呑むんかい)

もちろん、駅前や商店街にも酒場はあります、

が、ここは7~8分歩いてでも「おかもと」へ行きましょう

とても良い立ち呑みです、料理メニュー豊富、日本酒もあります、

それに、なんと云っても大将の動きが良い、しゃべりのリズムが良い、

いつも見ながら聞きながら楽しんで呑んでいます

はい、ここです、立吞所「おかもと」、

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建物上部には「柳本酒店」の看板が出ています、

もとは酒屋さんなのかな?

角打ちが原点かもしれませんが、今は町内の立ち呑みです



関西では、こういう町内にある酒場は珍しいです、貴重な存在、

東京には街々にこういう店(座り呑みの酒場が多い)があるのですが、

関西ではほとんど見掛けません、

あっても、たいていは酒屋の“角打ち”ということになります、

ではでは、入りましょう

10数人立てるコの字カウンター、理想的な大きさです、

結構混んでます、右手のトイレの前のカウンターに着きます、

とりあえずビール飲みます、でも小瓶、少しで満足です、

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それと「〆鯖」390円也お願いします、

〆鯖ね!はいよ!!と、大将、今日も調子エエです

今日の「〆鯖」は、、、

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超レア!大好きなタイプです、もちろんめちゃ美味しいです

やはり、ここはエエわ、

お客さんはほとんどがご近所、町内の方だと思われます、

なにせ、駅から10分近く歩かないといけませんから、



でも、ワタシのようにわざわざ歩いてこられるお客さんもいらっしゃるようです、

この日もご近所常連さん75%+わざわざ常連さん15%くらいかな?

あ、あとは1年振りくらいのワタシです

地酒も揃っているので、日本酒に行こうと思っていたのですが、、、

料理はなんか食べたくなった「海老フライ」@180円也×2本、



なので「レモンサワー」にします、

大将、甘いのん?甘くないのん?

甘くないのを下さい、ソーダ割りがイイです、あ、レモンは有りで、

焼酎とソーダ、別々に出てきました、

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これまたエエです、こういう出し方、エエと思います

「海老フライ」、

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もちろん通し揚げのきっちりしたフライ、衣はやや硬めです、

「レモンハイ」で「海老フライ」、合います、合います

「レモンハイ」飲み干したのでもう一杯、

ホッピーな感じで中だけ入れてもらえました、これも嬉しい、合理的

で、もう一品、「土手玉子焼き」、

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これももちろん手作り、大将がささっと焼いて巻かはりました、

あ、断面の写真、忘れてる、断面がエエのになあ~

はい、これにてお勘定です、2190円也、

JR「立花」駅から徒歩10分弱かな?

町内の立ち呑み「おかもと」、

相変わらずの良い店でした、文句ありません、

たしか昼早い時間から営業しています、土日も営業しています、

散歩がてらぶらぶら歩いて昼呑み!なんていうのが理想です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年11月29日 (木)

摩耶山から下山後に水道筋で昼吞み店探し、で看板に魅かれて入りました、お好み焼き「としや」。

【2018年9月9日(日)】

神戸 灘区水道筋 お好み焼き「としや」



今日も登ってます



阪急「王子公園」駅から青谷道で摩耶山へ

このコース、しっかりした登山道でポピュラーなハイキングコースなのですが、

標高差700m近くあるので結構しんどい



で、上野道で下山、

呑ん兵衛は皆知ってます、ここまでくれば水道筋でしょう、ね



でも、日曜日は「正宗屋」が休み

時間は14時前、「高田屋旭店」はまだ開いてない

串カツの「一燈園」はちと狭い(この日は6人組)、

姉妹店の「船越」まで行きますか?



と思案しながらゾロゾロ歩いていたのですが、、、

この看板に魅かれました、

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たしかに、ワタシもこの看板気になりました、、、安い、、、



店は水道筋の大通りから少し路地を入ったところにあります、

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お好み焼きの「としや」、

こんな感じ、思ったより立派(ごめんなさい)、



メンバーに中を覗いてもらうと、、、

イケるとのこと、ではでは、6人ドヤドヤと入店です



と、L字の鉄板カウンターに6人座って満席です

いや~ちょうどヨカッタ、助かった、



お母さんに訊くと、

誰も入って来なかったのでボチボチ閉めようかと思っていたそうです



いや~、助かりました、山登って下りて、ビール飲みたかったんです

こちらこそ、こんなに入ってもらって、開けててヨカッタわ、

それはそれは、お互いウインウインというやつです



では、まずはビールね、

瓶ビールで、ハイ、それが良いです、中瓶400円也、



で、お好み焼きは、、、安!

壁にメニューが貼ってありました、分かりやすいグレード制、

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今時、お好み焼き豚400円也って!

さすが下町路地裏のお好み焼き屋さんです



なんか、これで気が大きくなりました、皆お腹減っているし

今日は珍しく20歳代のメンバーが2人もいます、これは食べますよ~



ということで、まずは「お好み焼き」ミックス×2枚
 

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気が大きくなってます、一番高い豪華ミックスです!、、、

600円やけど



「ソバ焼き」スジ550円也×2人前、
 

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この辺りも“焼きそば”ではなく“ソバ焼き”って云うんですね、

神戸の下町の呼び方

“焼きそば”と“ソバ焼き”は別物、という説もあるけど、、、

まあ、同じやと思います



ビールも追加、はい、お母さん忙しいからね、

自分で取ります、ハイ、リーチインから取り出します、

日本酒は無いようで、あとはリーチインにある「缶チューハイ」250円也、 

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ストロング系です、はい、もうそれでイキます



さらに「モダン焼き」ミックス700円也と「オムそば」豚かな?
 

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ふ~、これでなんとか一段落、喰った、喰った、

お母さんも焼いた、焼いた、という感じ

いやホントちょうど良いタイミングで入れてヨカッタです、



と、お客さんが入って来られました、

ご新規さんです、今日は大繁盛ですな、

あ、ワタシら、もうお勘定しますのでどうぞ~、



ということでお勘定、

たしか6人で呑んで食べて7~8000円ほど、安!



水道筋の西寄り、路地を少し北側へ入った「としや」、

全部美味しかったです、お母さんも優しかったです、

エエ店見つけました、再訪したいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

表に出ると、さっきのお客さんの後ろにもう一組、待っておられました、

今日は繁盛日ですね、ヨカッタ、ヨカッタ

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2018年2月26日 (月)

国道2号線、東灘区森南交差点近くの「たかしま酒店」、座り飲み、料理も美味しい角打ちでした。

【2017年12月19日(火)】

神戸 甲南山手 「たかしま酒店」

ここも角打ちであることは随分前から知っていましたが未探訪でした

場所は神戸市東灘区、国道2号線の“森南”交差点を南へ入ったところ、

これでは分からないかな~

最寄駅はJR「甲南山手駅」、

国道2号線沿いにある「セルバ」とかいう商業施設のある交差点が“森南”の交差点です、

「セルバ」の地下には「関西スーパー」が入っています、

これが一番分かりやすいか?

この辺りは住宅街ですが、ポツポツと飲食店があります、

「セルバ」の前身は“森市場”という大きな市場だったようで、

1995年の阪神淡路大震災で大きな被害を受けた地区の一つですが、

「セルバ」自体は震災の3年ほど前に、

先んじて市場の再開発で出来た商業施設のようです、



ひょとするとこのお店も商店街の一員だったのかもしれませんね

そういうと、この狭い通り(2号線の南側は狭い)もお店の数が多いようにも思えます

ということで、今日のお店は「たかしま酒店」、

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南側には酒販店舗が別にある“酒販・角打ち分離型”の大きなお店です、

営業時間は15時~21時、

入り口にはっきりと表記されています、潔いです

そして15時からというのが嬉しいじゃないですか

この辺りにはたまに来ることがあるので、

前を通るたびにいつか入ろうと心に決めていたのですが、、、

入るのに7年くらい掛かってしまいました

理由のひとつは、、、

この店がどうやら立ち飲みではないと分かっていたからです



たまに戸の隙間から中が見えることがあったのですが、

低いカウンターに椅子が見えました、



座り飲みか、、、いや、座り飲みで構わないのですが、

やはり立ち飲みの方が“出易いので、入り易い”という気の弱い呑み助独特の思考回路が働きます

でも初志貫徹、遂に今日は初探訪することにします

時間は19時前、

ま、もうだいぶ暖まっているから大丈夫かな?と引き戸を引くと、、、

うわ!満員ですやん

暖まっているどころか、えらい盛り上がっています

これは見くびっていました

左に底辺一席だけの逆エルカウンターには10人ほど座れそうです、

右側には4人席テーブル三つ、小さい2人テーブルも一つあります、

で、ほぼ満員という流行り様です、すごいなあ

入ったところのカウンターに数席空きがありますが“予約席”の表示が、

奥は常連さんのエリアのような気がしたので、

1席だけある逆Lの底辺の席に着きます、



床は大好きなスクエアなタイル

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カウンターの中にはお兄さんとお姉さん、寒いので燗酒を所望、

たしかコップで出てきました(満員に圧倒されたのか写真失念)、

端っこなのでメニューがよく分かりません、

手元メニューはなく、壁の短冊メニューとカウンターの上の大皿を見回して「おから」にします、

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これで一段落、いやいや、外観が質素なのでちょっと見くびっていましたね、

角打ちというより、料理もちゃんとある酒場の様相です、

椅子があるのも納得、

でも、角打ちだけあって、発泡酒とかハイボールは缶で飲むみたいです、

この方が安いしね

もちろん、ほとんど常連さん、たぶんワタシ以外は全員が常連さんですね、

カウンターで一人飲みのご近所の先輩、

仕事帰りのお兄さん、

奥のテーブルの女性4人グループはなにかのスポーツ仲間ですね、

ワイワイと盛り上がっています

おでん鍋も見えますがカウンターの大皿を物色、

向こうのほうになんか美味しそうなピザのようなものが見えます、

すいません、あれは?

これ?お好み焼きです、

あちゃ、それはちょっと重いなあ

とりあえず「厚揚げ」を下さい、お酒お代わりと、

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「厚揚げ」は出汁で頂く感じ、美味しいです

隣りの予約席には大先輩の女性二人が着かれました、

飲み物と料理を数品、お元気ですね、

そのお二人が注文された「とんかつ梅しそ巻」が美味しそうだったので、ワタシも便乗して注文、

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これも美味しいです、料理安定していますね

なんとなく大先輩の女史と話します、

上品なお二人、少し遠いところからわざわざこの店に来られるそうです、

料理が美味しくて、気兼ねなく飲んで食べられるから、ここが好きだそうです、

食べて飲んで、この後はカラオケへ行くそうです、

お元気でなによりです

お一人は横浜が故郷、

関東大震災でご両親が神戸須磨に疎開、そこで生まれ育ち、

第二次世界大戦で米軍の空襲に遭い、逃げまどい、

そして、阪神淡路大震災と、二度もえらい目に遭ったけど、、、

生き残ったわ、と、、、

なんとなく激動の半生のかけらを聞かせていただきました

燗酒を2杯飲んだので、瓶ビールも頼んだようです、

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これでお勘定にします、1710円也、

神戸東灘、森南交差点近くの「たかしま酒店」、

外観からはこの繁盛ぶりは分かりませんでした、

料理も美味しい本格的な角打ちの酒場でした、

これは、再訪してもう少し料理をいただかないといけません、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



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2018年2月13日 (火)

お肉屋さんで肉を食す、謂わば“肉屋の角打ち”!?苦楽園口 の「GOOD GOOD MEAT」で肉!いただきます。

【2018年11月30日(木)】

兵庫 西宮苦楽園口 「GOOD GOOD MEAT」

今日のお店は酒場、、、ではないですね~

結構、お洒落なお店です、はい、

普段なら守備範囲外ということでスルーするのですが、、、

“肉屋で飲める”と聞いたので反応しました、

云わば“肉屋の角打ち”という事ですか?

となると、ワタシの守備範囲かもしれません

酒屋で飲むから角打ち、

でも、最近はいろんな店で飲めるようになってきていますよね、



魚屋で飲める“魚屋角打ち”の立花「釜谷」とか、

サンドイッチ屋でワインを楽しめる肥後橋「ましか」とか、

肉屋で焼肉!が楽しめる鶴橋「浅間農場」とか、

そうそう

“肉屋の角打ち”となると「堂島精肉店」と、

先日探訪した「牛タン堂島精肉店」もありますね、

ということで(どういう事!?)、

異業種角打ちは守備範囲です!(なんのこっちゃ!?)

それも場所は阪急甲陽線「苦楽園口」駅すぐとのこと、

お洒落なとこですやん

これは見逃せません、行ってみましょう

この駅に降りるのはホント久しぶりです、

阪急甲陽線「苦楽園口」、お洒落な街、

駅を出て、そのままメインストリートをしばらく進むと、右側にありました、

今日のお店、「GOOD GOOD MEAT」、

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うん、想像していた感じのお洒落な外観、明るい店内、

イイでしょう、では即入店です

今日は二人連れ飲みなので予約しています、

ので安心しての入店ですが、、、結構空いてました

イメージとしては肉販売コーナーがメインで、

イートインのような感じで飲食スペースがあるのかな?

と、勝手に想像していたのですが、飲食スペース、結構広いです、

まず、正面に肉販売のショーケースがありますが、

そんなに幅は広くありません、ショーケース一つか二つ分、

で、店の中央を取り巻くようにカウンター席があり、

左手にはテーブル席が3つほど?

右のガラスで仕切られた部屋が精肉のスペースです、



そのまんまカフェと云われても通るような店内、

カウンター席に案内されます、

タイルのカウンター、肉の部位を研究出来ます

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飲み物はビールにワインがメイン、ハイボールや焼酎もありました、

とりあえずビールで、、、と、、、

ビールは奥のリーチインに並んでいるそうなので、

そこから選んでも良いとのこと、

せっかくですから見て来ます、

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キリンやアサヒといったメジャー系のビールから、

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地ビールまで、だよね、

これ、地ビール、、、うん?ブリュッセルのビールかな、
 

はい、たしかブリュッセルのビールをフューチャーした企画だったと思います

説明聞きましたが、、、忘れました

はい、ブリュッセルのビールで乾杯、

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味わい深いビールの方がゆっくり飲めて良いのが最近分かって来ました、
(ガブガブ飲んじゃダメ)

で、サラダは「有機玉ねぎの牧草牛タンしゃぶサラダ」980円也、

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「オーガニックグリーンサラダ」480円也、

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肉はもちろんステーキから行きましょう!ということで、

こちらは、「みつば放牧牧草牛「ハラミ(200g)」1800円也、

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うひ!ステーキなんて何年振りだろう、

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美味しくステーキを食せるのは健康の証、とか云いながら至福のひととき

もう一品は同じく「みつば放牧牛のフィレ(180g)」2500円也、

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フィレ好きなんです

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こちらも至福

これで一服、お酒は赤ワインにしていますね、

でも、肉、まだイケるよね、

カウンターの中のお嬢さんも、

『ハンバーグもぜひ食べてください!』という事なので、

「お肉屋さんの本気ハンバーグ(200)g」1500円也、

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美味しいですね、結構ハンバーグ好き

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それもこういう肉肉しいハンバーグが好きなので好感

なるほどね、肉屋で飲む、、、

というよりは、やはり“肉屋でリーズナブルな肉を食べる”がメインですね、

もちろん美味しかったです

が、ステーキの良し悪しはワタシ、

よく分からない(食べ慣れていない)ので、

みなさま、行ってお確かめくださいませ

お勘定は二人で1万円ほど、

ま、肉食べて、ワイン飲んで、これくらいは覚悟しなければなりません、

苦楽園口の「GOOD GOOD MEAT」、

お肉屋さんでカジュアルな感じでステーキ、ハンバーグを楽しむ、

この気軽さはワタシ的にはありのスタイル、

肉食べるぞ~!な時にエエんじゃないでしょうか?

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2017年12月27日 (水)

芦屋に餃子専門店が2店あるそうです、行ってみましょう^^)芦屋の餃子専門店「大鳳」と「福福」。

【2017年10月12日(木)】

兵庫 芦屋 餃子「大鳳」と「福福」

大阪と神戸の間にある芦屋市、高級住宅街として有名ですが、

結構下町もあり、角打ちが少なくとも3軒あるのは先日紹介しました



で、今日は餃子専門店へ行ってみることにします

芦屋には餃子専門店が何軒かあります、ひょっとすると比率高いかも?

なんでだろう??

とにかく1軒目は「大鳳」、

阪神電車「芦屋」駅の北側の道を西へ5分ほど(あ、ここもう神戸市かも)、

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餃子専門店らしく、いろんな変り餃子を出しておられます、、、

どうなんだろう、、、と、気になっていました、

とりあえず、入ってみましょう

入ったところがカウンターで、奥にはテーブル席もあります、

時間は18時前、テーブル席に先客が一組4人、

カウンターの中にはお母さんが一人、

時間が早いからか?一人で対応中な感じ、忙しそうです、

とりあえずの「生中」480円也、立ち飲みに慣れた身としては高く感じます、

メニューには餃子だけ、でも10種類以上の餃子があります、

「プレーン餃子」が310円也、

他の餃子も300円台までと良心的です、

一番高いのは、、、

メニュー右下に「マカロン餃子」なる文字が、むむむ、なんじゃこりゃ?

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どうやら7色の小さな餃子の詰合せ(違うか!?)みたいです、

梅.紫蘇.チーズ.キムチ.イカ墨.たけのこ. すじ.ゆず.ポテトの9種類、

1人前900円也(9個)みたいです、

見た目が“マカロン風”、これがよくメディアで紹介されているみたい、、、

は、いきなり「マカロン餃子」に行くのは抵抗があります

あくまで酒場探訪の一環です(キリッ!)

ということでまずは「プレーン餃子」310円也をいただきました、

小さめの餃子が6個、

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普通に美味しいです、、、

が、やはり「餃子の王将」の餃子の方が好きかな、、、

 タレは酢醤油と味噌ダレの2種類、味噌ダレが美味しいです

二皿目は「トマト餃子」370円也にしました、これも人気メニューらしいです、

大き目の餃子が3つ、塩で頂きます、

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うん、これはイケますね

なんかチーズとかが欲しくなる感じイタリアン風かな?

他のお客さんとお母さんが話しておられたのですが、

この餃子店、ルーツは福岡県大牟田市らしいです、

町名が出ていました、「大牟田」駅のすぐ近くにルーツの店があるようですね

はい、これでお勘定は1250円也、

芦屋の餃子専門店1店目は「大鳳」、

いろんな餃子を少しづついただく、必然グループでの入店が似あいそうな感じです、

女性を意識したメニューも多いです、このターゲティングは正しいかも、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね!

で、翌週は同じく芦屋市にある港式餃子舗「福福」を探訪しています、

ここ、人気のお店なんですね、評価高いです、知りませんでした、

国道2号線業平橋を西へすぐ、北側です、

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ちょっと時間があったので一杯だけ、一皿だけの探訪、

10席ちょっとのL字カウンターだけ、カウンターの中にはお母さんとお父さん、

時間が早い(18時過ぎ)ので一番客でした、ちょっと緊張します

「生中」500円也を頼んで手元のメニューをチェックします、

メニューは「焼き餃子」に「水餃子」、

他に「むしどり」、「鶏のゴマソース」、「豚バラ肉のネギニンイクソース」、「チャーシュー」、「くらげの和え物」、

漬物系に、「ローメン」、「ねぎ汁そば」、「中国粥」と、

いたってシンプルながら、なかなかお洒落で美味しそうなラインナップです

が、今日は都合によりワンドリンク一品のみの呑み予定、

ここは「焼き餃子」7個450円也をオーダー、

焼き上がるまではおとなしくビールをちびっといただいて待ちます、

なんせ客一人ですから、、、緊張します

BGMは洋楽のポップスです、80年代かな?お父さんの好みか?

はい、「焼き餃子」焼き上がりました、

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珍しいですね、

普通焼き面を上に出て来る餃子が多いと思いますが、ここは焼き面下です、

よく考えると、料理としてはこちらの方が綺麗なような気がしますな

やや小振りの餃子、

でも口に入れると存在感があります、餡がぎゅっと詰まってる感じです

なるほど、シンプルでたしかに美味しい、人気の源泉はこの辺りですかね

今日はこれでお勘定です、もちろん明朗会計、

芦屋の港式餃子舗「福福」、

今日は餃子一人前だけなので、まだまだ探訪が必要です、

餃子以外の一品やそば、粥も気になります、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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