カテゴリー「阪神間(尼崎西宮・神戸東灘灘)」の150件の記事

2019年12月19日 (木)

JR「立花」から徒歩10分の立ち呑み「おかもと」へ、訃報を持っての献杯、その後は駅前の「純情や」。

【2019年10月22日(火)】

兵庫 尼崎立花 「おかもと」~「純情や」

JR「立花」駅から徒歩10分程、駅から遠いですがとっても良い立ち呑み「おかもと」、

年に2回くらいお邪魔しております、

ここを紹介していただいた先輩が残念ながら先日逝去、なんとなく「おかもと」に行かなければならないような気がしました、

JR「立花」駅を北側に出て、高架下を潜って西を目指します、

時間は16時頃、途中「釜谷」の前を通ると、お、もう開いていますね、ここもご無沙汰しております、また来ますね~^^)

改札から10分足らずで「おかもと」に到着、

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王道のコの字カウンター、先客7~8人、入ったところ左のコーナーに着きます、

え~っと、「麦焼酎のソーダ割り」下さい、440円也かな?

はい、焼酎のソーダ割り!

大将、相変わらずちゃきちゃき忙しく要領良くカウンターの中で動いたはります、これが堪らなく素敵、

ソーダ割りはこんな感じで出てきます、

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肴はショーケースに入っていた「高野豆腐」200円也、

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これでスタートです、

折を見て大将に先輩が無くなられたことを報告、哀悼、、、

焼酎の中を追加330円也、ソーダ水は余裕で2杯分取れます、

肴は「明石の蛸」490円也、

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これが絶品、美味しかったです、梅肉も付いていました、

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ここ「おかもと」は魚も肉も美味しい、大将の手料理はなんでも美味しい、ホンマにエエ店です、

日本酒も揃っています、今日は「花巴」90cc450円也、

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杜氏は十四代の流れらしいです、

これで「キングサーモンのカマ」をいただいてお勘定、2050円也、

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JR「立花」駅から徒歩10分くらいの「おかもと」、

いつ来ても常連さんで賑わっています、

料理も酒も美味しいですが、一番美味しいのは大将の仕事っぷり、

見てるだけで気持ちが良くなります、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、



JR「立花」駅までテクテク戻ります、

「釜谷」はまたあらためるとして、高架の横にある「純情や」に入ります、

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ここは未探訪、軽く一杯だけね、

ここもコの字カウンター、スクエアな感じなので17~8人は立てそう、

「燗酒」300円也、

グラスで出てきました、こういうなんも嫌いじゃないです、というか銚子に猪口より立って呑むならこの方が好き、

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肴は比較的シンプル、「竹きゅう」200円也、

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このメニュー、よく似たメニューをあちこちで見かけますね、ネット上にフォーマットがあるのかな?そうだろうね、ま、エエけど、

ハイ、お勘定は明朗会計500円也、

おおきに、ごちそうさん!

これで献杯終了、、、ぼちぼち帰りましょ、、、

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2019年12月17日 (火)

そろそろ秋の風が吹いて来ました、今宵はJR「住吉」駅すぐの立ち呑み「きしもと」を探訪、、、しましたが、、、

【2019年10月11日(金)】

神戸 住吉 「きしもと」

そろそろと秋の風が吹き始めてきました、

三宮センタープラザ地下の「まめだ」でおでんをいただいた後です、

JRに乗って「住吉」駅に移動します、

JR「住吉」駅に未探訪の立ち呑みがあるという情報を小耳に挟みました、

これは抜かった、ワタシとしたことが立ち呑みを見逃すとは一生の不覚です(そないたいそうな^^)、

少し寒い風のある夜、夕焼けがやけに赤いです、

ぼちぼちと日が暮れるのも早くなってきました、「住吉」駅に着く18時半頃、もう真っ暗です、

さて、その未探訪の立ち呑みを探しましょう、なんとなくこの辺りかな?と南側の再開発ビルの辺りをぐるっと一周しますが、、、

目当ての立ち呑みは見つかりません、あれ?違ったけ?

仕方なくスマホで確認、どれどれ、ほう、なるほど、

ワタシの思いちがいでした、立ち呑みは1ブロック東側にあるようです、暗くなった道をいそいそと歩きます、

で、角を右に曲がると、、、ありました、どうやらここみたいですね、立ち呑み「きしもと」さん、

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でも、なんか立ち呑みの風情ではありません、寿司の文字がある看板、

よ~く見ると“寿司 富万”と“立ち呑み屋 岸本”の看板が混在しています、うむ、なんじゃこりゃ~、な感じ、

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しかし、立ち呑み屋はちゃんと営業しているようです、

事情はよく呑み込めませんがここは入るしかないでしょう、ドキドキしながら戸を引きます、

ちわ、、、ありゃ、みなさん座っておられます、どちらかというと明らかに“寿司屋”の店内レイアウト、L字カウンターとテーブルがいくつか、、、

どうぞ~、とカウンターの中の大将に迎えられてカウンターに着きます、

先客が7~8人、カウンターとテーブル席にもお客さんがおられます、

うむ、、、やはりイメージしていた立ち呑みとは違うようです、

ま、とりあえず飲みましょう、「芋水」、

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そして、刺身がウリのようだったので「はまち」380円也、価格は立ち呑み並ということかな?

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お!なかなかエエはまち、美味しいです、

壁には寿司ネタの木札とホワイトボードの酒場メニューが並んでいます、先客の皿にも寿司が、、、

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どうやらここは「寿司 富万」のようです、ワタシは、、、時空の歪みに呑み込まれたのか!?^^)

そんなことはありません、後で大将に訊くとここはやはり「寿司 富万」です、が、

平日は立ち呑み「きしもと」として営業されているそうです、でも椅子はあるのでみなさん座って呑んでいる、そんな事情のようです、

2人連れのお客が入店、常連さんのようです、カウンターに着かれて注文をしようとすると大将が先手を打ちました、

今日はもうシャリが切れてしもてん、それでもエエ?

え!?シャリ切れたん!?そうか~、でもまあ呑んでいくわ、

となるのかと思いきや、ほな出直すわ、ということであっさり退店、寿司が目当てだったようです、

ここは大将に突っ込んでおきます、、、普通は寿司もあるんですか?

はい、立ち呑み営業の日でも寿司は握っているんですが、今日はよう出てシャリを切らしてしまいました、とのこと、

なるほどね、寿司も食べられるし、肴もある、ちゅうのが立ち呑み「きしもと」のウリのようです、ワタシも寿司が食べたかったな、

壁の貼り紙に書いてありました、

月~金曜日は立ち呑み「きしもと」1630~2230の営業、

土曜日だけが「寿司 富万」で1800~2330の営業、は、分かりました、

「芋水」をお替りして、もう一品頼みます、その大鍋はなんですか?

これは「おでんみたいなん」ですわ、

これまたちょっとあやふやな感じですが、、、それ下さい、

「おでんみたいなん」はこんな感じ、

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“肉おでん”とでもいうような感じですな、

はい、これでお勘定にしました、1480円也、

JR「住吉」駅南東側にある立ち呑み「きしもと」、

1つの店舗で2つの屋号、最近たまに見かける営業形態、昼と夜が違う“ヤドカリ系”はよくありますね、

残念ながら今日はシャリ切れで寿司を食せませんでしたが、刺身は美味しかったです、期待できます、

次回は早めに来てぜひ寿司をいただき来ましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年10月31日 (木)

免許更新の後は、久しぶりに阪急伊丹駅近くの「白玉屋」で「白玉焼酎」をいただきました。

【2019年9月3日(火)】

阪神間 阪急伊丹 「白玉屋」

今日は免許書の更新で伊丹に来ました~、

前回の更新時、すっかり忘れてしまい誕生日の1カ月近く後にギリギリ更新、

なので今回は結構早めに伊丹まで来ました、

近所の警察署でも申請は出来るんだけど即日交付じゃないし、それにたまには伊丹でも呑みたいし、みたいな、、、

ほとんど運転していないのでゴールド免許、それでも今は30分くらいの講習を受けないといけないのですね、はい、しっかり学習、

はい、無事免許書更新です、、、

ではでは呑みに行きましょうか(おいおい)、もちろん電車で来ていますよ、

免許証更新センターはJR「伊丹」駅すぐ近く、飲み屋街は阪急「伊丹」駅周辺にあります、歩いて5分ほど、

伊丹城址(有岡城)の石垣を抜けて歩きます、

しばらく行くと国道を越えますが、越えたところに「白雪」のアンテナショップがありました、

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へ~、前は無かったような気がするけど、違うかな、久しぶりやしね、伊丹、

ちょっと入店、ワンカップを購入😃、

そのままだらっと坂を下ると路地に入ります、

この辺りが伊丹の飲み屋街、どんどん再開発が進んでいますが、まだ少し路地裏が残っています、

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何軒か候補はあります、各店一度は探訪していますね、

その中で、やはりここが一番好きかな、「白玉屋」、王道の立ち呑み、老舗の風格があります、

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カラフルな暖簾(ちょっと似合わない😃)が出ているので、そのまますっと入店です、

スクエアな店内に大き目のコの字カウンター、20人以上立てるかも、

時間は16時過ぎ、両サイド奥はすでに常連さんが暖めています、入ったところのカウンターに着きます、

とりあえずの「生」400円也、9月とはいえホントにまだまだ暑い、

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肴は「奴」200円也、

ここの値付けは50円単位、伝票は懐かしいこのタイプ、

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まだ、この価格別チェック式伝票を使っている酒場、たくさんありますね、機能性が高いんだろうな、

この伝票がある限り、お値段は50円単位です、はい、

「生」をすぐに呑み干して2杯目に行きます、飲み物のメニューがないので目の前のお母さんに訊きます、

甲類焼酎のソーダ割り、あります?

ありますよ~、うちはね昔から「白玉焼酎」ですよ、

ほう~、白玉焼酎ですか、知りませんでした、

明石の焼酎でね、もう昔から焼酎はここのんに決まってます、なんでか?さあ、もう昔のことやからよう分かりませんわ、先代の時に決めたんやろね、

とのこと、ここ「白玉屋」は昭和26年か27年頃の創業らしいです、いずれにせよワタシより先輩、もう65年は過ぎています、

その創業の頃の事情なので、そりゃよく分からないかもしれませんな、

「白玉焼酎」は明石の江井ヶ嶋酒造のお酒、この蔵元は清酒「神鷹」や蒸留所を作って焼酎の他にウイスキーやワインも作っている個性的な蔵、

明石の浜手はもともと“灘”と呼ばれる酒処ですが、神戸の“灘”が全国的に有名になったのでちょっと影が薄くなっているそうです、

そこの焼酎を伊丹で仕入れている、で店名も「白玉屋」、これは江井ヶ嶋酒造の宣伝酒場が発祥である可能性もありますね、

お母さんも詳しいことは分からないとのことですが、江井ヶ嶋酒造に行って訊けば、そういう宣伝酒場の展開があったのかどうか分かるかもしれません、

いつか工場見学に行ってみましょう、

閑話休題、

「白玉焼酎」のソーダ割り、一升瓶とソーダ瓶、レモンも添えて出来上がりです、

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うん、こういう呑み方好きです、出来合いがサーバーから出て来るよりずっと美味しくいただけます、

焼酎250円、ソーダは200円?遠くから伝票を見て推察、間違いかも、

肴はこれ、、、は、、、忘れた!「イカマヨネーズ和え」200円也やったかな、

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「中」をもらって、ソーダ割りをもう一杯作ってお勘定です、1500円かな、

阪急「伊丹」駅近くの路地裏にある「白玉屋」、

エエ酒場です、綺麗やけど老舗感もあり、呑みやすいです、

可愛い店名の由来は「白玉焼酎」にあるみたいです、

65年前のことはもう分かりませんが、宣伝酒場かどうかは今度行った時に訊くか、

明石の江井ヶ嶋酒造さんへ行って訊ねてみましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年10月22日 (火)

阪神御影でちょと一杯、まずは高架下商店街の「銀狐」で2杯ほど飲んで、、、

【2019年8月28日(水)】

神戸 御影 「銀狐」

今日は所用で阪神「御影」駅の電気屋さんへ(あ、今は家電量販って云うんや^^)、

で、帰り掛けに一杯飲んで帰りましょか、てな感じ、

阪神御影は立ち飲みも充実していますからね、

まずは、なんと云ってもあの「ライオン堂」があります、

関西の立ち飲みトレンドの主流=“安くて料理が美味しい立ち飲み”の源流の1店です、はい、

が、時間的にはまだ開いていないかな、

南側の交差点角にある角打ち「MIYOSHI」も好きです💕、

角打ちと別入口の立ち呑みカウンター「美よ志」と2つのお店がある充実の角打ち、

「MIYOSHI」は日本酒も揃っているので、後で来ようかな、と1軒目に選んだのは高架下の「銀狐」、

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比較的新しい店、新規開店の日に来ましたよね、たしか、Kさんの紹介、

2014年の開店?かな、もう5年くらいになるんですね、早い~、

久しぶりですね、1年以上入店していないような気がします、イカンイカン、今日は入りますよ、

時間は17時前、まだ空いていますね、ではでは入りましょう、

大き目のコの字カウンターに壁際立ち飲みテーブル、右側のカウンターに着いて「ワンコインセット」500円也を注文、

ここは軽く飲んで次の「MIYOSHI」で日本酒、という継投策の予定ですからね、

飲み物は「生」、

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肴は「サーモン刺身」「晒しクジラ」と「鴨のハム」?かな?さすがに値打ちあります、はい、

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このセットだけで済ますつもりだったのですが、、、

ちょっと飲むともう一杯飲みたくなりますな、それに「ワンコインセット」だけで帰るのも申し訳ない、

いやいや、もちろんセットだけでお勘定にするのありです!

これは、、、なんというか、、、ワタシのワタシによるワタシに対する言い訳ですわ、はい、

ということでもう一杯、「ひげのハイボール」390円也、

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と、「アボガドスライス」290円也、

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うむ!?なんか「ナウシカ」に出て来そうな風体ですが、たっぷりのアボガドソースの下にアボガドのスライスが隠れています、

これはアタリでした、ソースがさっぱりとしていて美味しいです、

ちょうど期待したような味わいでした、嬉しい、たまにはこういうこともないとね~、

はい、2杯飲んだのでこれでお勘定にします、明朗会計、1180円也、

阪神「御影」駅の高架下にある立ち呑み「銀狐」、

あまり入らないのはなぜだろう?ちょっと綺麗過ぎるからかな?

でも、料理のレベルは高いです、美味しかったです、

これで、また足が向くようになるかも知れません、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

で、2軒目の「MIYOSHI」に向かう予定でしたが、、、なんか、日本酒を飲みたい気分がしぼんでいました、

「銀狐」で2杯飲んで、なんかもうエエ感じで酔いが回りました、

いや、最近ホントに酒量が落ちたんです、

昔は3軒4軒と梯子しても平気でしたが、今はせいぜい2軒が精いっぱい、

今日みたいに1軒呑んでそのまま帰る、なんていう日も増えてきました、

ま、身体が欲するがままに呑むしかないですね、はい、今日もこれでお開きにします、

あ、駅前ビルのスーパーでなんか買って帰るかな、、、家でちょっと一杯だけ飲むかもしれんし、、、って、飲むんかい!!??😃

※「銀狐」開店を紹介してくれた写真家のKさんが先日亡くなられました、ちょっと早すぎます、残念です、、、哀悼、、、

 

 

 

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2019年10月 7日 (月)

今日は甲子園球場から阪神西宮のライブハウスへの予定♪ならば、久しぶりに「ますや商店」へ行ってみましょう♪

【2019年8月7日(水)】

西宮 阪神西宮 「ますや商店」

今日は夕方から夏の高校野球開催中の甲子園球場へ、母校でもなんでもないですが京都代表の立命館宇治高校の応援へ、
(この日は無事勝ちました)

で、夜は阪神西宮のライブハウスで茶木みやこさんのライブに参戦予定、

なので、あまり遠くには行かずに、でも一杯飲みたいじゃないですか、ねえ😃、

で、阪神西宮辺りで呑むならやはりここかな、ということで「ますや商店」に向かいました、

阪神「西宮」駅から東へ、43号線を南へ渡って南下すると、日本盛本社前に「ますや商店」があります、

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歩いて10分ちょっとは掛かりますが、それだけの値打ちはある店です、

久しぶりです、好きな角打ちなんです、ここ、はい、

料理メニューは豊富だし、お酒も安い(角打ちですから)、で、お母さんの働きっぷりがまたエエんです、

ではでは、入りましょか、こちらの小さな入り口から入ります、

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小さな逆L字カウンターと壁テーブル、いつも常連さんでギュッと賑わっています、

時間は18時少し前、やはり今日も常連さんでギュッと詰まっています、なんとか奥の方のカウンターに立てるとこを空けていただいて入店です、

カウンターの中にはお母さんがお二人、ほう、ご家族でしょうか、凍ったお手拭が出てきます、

飲み物は目に付いた「ハイボール」を注文、

“ニッカ”でよいですか?

はい、それで、

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とお気楽に頼みましたが、これが400円也とこの店のお酒では相当高い設定でした、あちゃ、ちょっとマズったかな、

肴は、これまた壁一面のメニューから目に付いた「チキンサラダ」230円也、

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もうちょっと別のものをイメージしていましたが、こんな感じで出てきます、スモークチキン?と野菜、

はい、これは美味しいです、これで230円也はやはり料理も安いですね、

いつものお母さんが一人で料理を担当されています、助っ人(妹さんかな?)のお母さんはドリンクやその他の業務を担当、という感じ、

これだけの数の料理をどんどん手作りで出していくお母さん、動作はゆっくりしているようで結構要領が良いです、それに注文を忘れない、作りながら注文を聞いてそれをしっかり準備する、たいしたもんです、

もう一品「絹ごし厚揚げ」180円也、

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これまたお値打ち、薬味たっぷりで厚揚げ自体もとても美味しい、納得、

常連さんが入って来るとお母さんがドリンクを即確認、あれでエエ?まずは瓶で行く?皆さんのドリンク、憶えたはるんですな、酒場のルーティーンです、

で、常連さんからやたら出てくる言葉が「れんと」、

うん?れんと?ってなんや?まずはれんとから、水割りで、という感じ、どうやら“れんと”という焼酎の銘柄らしいです、紙パックがありました、キープしている常連さんもいる感じ、

あとで調べてみたら、「れんと」は奄美大島の黒糖焼酎でした、ほう、なかなかエエ焼酎やないですか、ね、

実際には「れんと」が気になったので、なにかも分からずワタシも相乗り、「れんと」も水割りを所望しました、郷に入れば郷に従え、

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この時は黒糖焼酎とは知りませんでしたので、スッキリした呑み口は麦かな?ひょっとすると甲類かな?とか思ってしまいました、当てにならないワタシの味覚、

お勘定があるものの、それ以上の入店あり、壁側の小さなテーブルも満席に、狭い店内に14~5人は立っています、

繁盛していますね、ま、エエ店はこういうものです、

最後にもう一品、「砂づり」90円也を1本だけ焼いてもらいました、

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これも確か常連さんの焼き物の注文に便乗、とにかくお母さんが一人忙しいので何とか効率的に発注したくって、

これでお勘定は1210円也、

阪神西宮から歩いて10分ちょっとかな、日本盛本社前にある「ますや商店」、

料理メニューが豊富、お酒も安い、

でも、なによりお母さんの働きっぷりがとても良いのです、

常連さんばかりの店で和気藹藹、でも一見でも大丈夫、あったかいです、

こういう酒場でじんわり呑むのが好きなんです~、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

では、次は茶木みやこさんのライブです、酔い冷ましにゆっくり歩いていきましょう、

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2019年8月20日 (火)

甲子園にトラの応援に来た同期と会いに急遽阪神尼崎へ、、、でも「下山酒店」~「酒の吉田屋」で一人飲み!?

【2019年6月22日(土)】

阪神尼崎 「下山酒店」~「酒の吉田屋」



久しぶりの尼崎の角打ち2軒です、



この日は夜に予定が入っていたのですが、急遽、横浜から同期がトラの応援に甲子園に来るというので予定変更、

が、遠征組の宴会予定があり結局二人呑みは無し、一人呑みになってしまいました、残念、



ホテルは阪神尼崎だったので尼崎まで来ました、ま、まずは久しぶりに「下山酒店」へ行きましょか、

阪神「尼崎」駅から徒歩4~5分、安定の角打ちであります、

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左が角打ち、右は広いスペースの酒販コーナー、完全分離型です、

SAPPORO生ビールの白い暖簾、新調かな?これは珍しいかも、SAPPOROがんばれ!😃



15人くらいは立てそうな奥に長いL字カウンター、反対側の壁にもカウンターが延びています、

時間は19時前、6割くらいの入りです、ここは土日も営業しているのがありがたいです、



冷蔵ショーケースの前に立って、とりあえずの「ハイボール」と好物の「マカサラ」、

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カウンターの中は着物姿の女将、大女将、大将の3人体制、盤石の家族経営、みなさんテキパキ動かはります、



2杯目は、、、壁のメニューに「バリキング」を発見!ここにもあったか、ならばと、それにします、

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「バリキング」はSAPPOROが出している焼酎ハイボール系飲料?で良いかな、

大阪大正の立ち呑み「さのや」で初めて飲みましたね、割と好きです、

ホッピーが飲める店がまだまだ少ない関西、「バリキング」ももっと拡がって欲しいです、



ここでは初めての注文、「焼鳥」、ズリ、皮、身で350円也、

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これでお勘定は1250円也、納得、



阪神「尼崎」駅近くの「下山酒店」、

酒と肴のバランスがヨロシイ、角打ちらしくお酒の種類も豊富、

で、料理もそれなりに揃っています、こういう感じが好きです、

カウンターの中もいつも仲良くニコニコ対応、自然と店の雰囲気も和みます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、もう一軒行きましょか、



「下山酒店」は年に1回くらいは来ているのですが、こちらは本当に久しぶりです、

阪神尼崎で最初に入った酒場やと思います、こちら「酒の吉田屋」、

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入口にはクルマが止まっています、このクルマの横をすり抜けての入店です、



珍しいですね、こんなパターンの店は他にはないでしょう、、、と、、、これが他にもあるのです、

東京は茅場町の「ニューカヤバ」もまるっきり一緒のシチュエーション、向こうも車の横をすり抜けて入店する酒場、東西の“クルマすり抜け酒場”両巨頭です😃、

ここも奥に長い角打ち、以前は酒類販売スペースとの混在型だったかと思われますが、今や角打ちオンリーな雰囲気です、

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土曜日だからか先客は奥の方にお一人、平日は近所のサラリーマンで賑わっているはずです、

奥のお客さんから少し間をとってお母さんの目の前に着きます、



え~っと、焼酎「芋水割り」下さい、

水で割るのね、氷も要る?とお母さん、

と、ここの焼酎は量り売りでした、問われて思い出しました、

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瓶におそらく一合の焼酎、うわ~、これは普通なら3杯は呑める量です、こりゃ酔っぱらうなあ、

覚悟を決めて少し濃いめで「芋水」を作ります、セルフ調合ですから、



肴は、、、なぜか肉が食べたくなりました、で「牛ハンバーグ 玉子焼き乗せ」にします、これも初めての注文です~、



で、来ました!うわ!!凄いことになっていますよ、

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洋食屋さんのハンバーグのような丁寧なハンバーグでした、角打ちレベルを超えています、

ちょっと目玉焼きををつぶして、、、

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で、箸で割ったのでちょっと残念な断面、、、でも美味しいそう、

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これは食べ応えあります、焼酎一合は呑み応えあるし、いきなりハードな食事となりました、



壁のTVを3人で観ながら、ゆっくりとハンバーグを食べます、美味しい!

目玉焼きを食べるタイミングは難しいわ、とか、

黄味を潰してハンバーグと一緒に食べよう!とか、1人妄想格闘戦をしながらなんとか完食、



でも濃い目を2杯作って飲みましたが、焼酎を少し残してしまいました、

お母さん、スイマセン、これちょっと残してしまいましたわ、

はいはい、という事でお勘定は1140円也、「ハンバーグ」は800円也かな?700円也かな?



阪神尼崎、南側のビル街の先、小さなビルの1階にある「酒の吉田屋」、

クルマの脇を通って入る、なんかこの感じ、別世界への入り口のよう、

奥に長いのもまた、世間の喧騒を忘れさせる空間を創りだしています、やっぱりエエ店でしたわ、

焼酎とハンバーグのコンビ、またやってみたいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年7月31日 (水)

JR「甲子園口」駅の立飲み処「えびす丸」、前回探訪で好感のお店、やはりここはとっても良い立呑みでした♡

【2019年6月6日(木)】

西宮 甲子園口 立飲み処「えびす丸」



JR「尼崎」駅北側の「日の丸商店 立呑屋」~駅近の「日の丸商店」と2軒呑んだ後です、



JRの普通電車に乗ってふと思い立ちました、なかなか神戸線の各駅停車に乗る機会がないので、ここは「立花」か「甲子園口」で降りてもう一杯呑むのはどうでしょうか?

呑兵衛はこういう時に咄嗟の機転が利きます^^)



うん、エエ考えだと思います、ぜひ行きたいです、

呑兵衛のこういう時の思考回路はポジティブです^^)



「立花」なら「おかもと」があるし、他にも駅近の酒場、さらには未探訪角打ちもあります、逸材豊富な「立花」です、

「甲子園口」なら、これまた駅近の「えびす丸」がイイですね、1回しか行ってないですが好感しています、



少し悩みましたが、ここは「えびす丸」2回目の探訪が良いでしょう、うん、そうに違いないです、

呑兵衛はこういう時の決断は早くて的確です^^)



ということで「甲子園口」で下車、駅から徒歩1分ちょっとで立飲み処「えびす丸」に到着です、

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この5~6段の階段を登らなければなりません、ちょっとめんどくさいなあ、とか思われると客足に影響する段差ですが、、、「えびす丸」はこのくらいの段差はものともしません、

外から見る限り今日も満員のようです、ここは登るしかありません、



ちわ、一人ですけども、いつものように指で一人客であることを示します、

8~9人で満員のちいさなL字カウンターの中には若い大将、

ここへどうぞ~、とカウンター中程を指し示してくれます、



スイマセ~ン、先客に譲っていただいて空いたスペースに滑り込みます、幸運にも最後の一人です、



ここは「ホッピー」があります、たしか『2杯飲んで620円とお得です』みたいな短冊が貼ってありました、

ここは迷わずホッピーでお願いします、

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刺身系、牛肉系、鶏肉系、そして一品とどれも美味しそうな「えびす丸」、

で、まずは「刺身3種盛り」580円也にします、

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サーモン、かんぱち、そして好物のハマチも入れてもらいました、新鮮、エッジも立っていて上等な刺身です、



肴に好物の「マカサラ」200円也も注文、これでゆっくりと呑みます、

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奥の方は若者のグループ、それも多国籍です、日本語やら他の言語が混ざって飛び交っています、国際的立ち呑みカオス、

てっきり一つのグループだと思っていたら、隣り合わせた客を大将が引き合わせたようです、へ~、やりますな~、



反対側には先輩マダムがお二人、エエ呑みっぷりです、そしてご夫婦かな、こちらも先輩、

大将、全員とまんべんなくコミュニケーションとりながら、でも料理も仕事も早い、やはり只者ではありませんな、



先輩マダムによると、大将は客の個人情報をしっかりと握っているそうです、

なので下手のことはできないとか、大将、店を牛耳っていますね、、、あたり前か^^)



そんな中、ワタシだけが新参者、2回目の探訪ですから、ま、気楽に呑めてエエですけど、、、



とか思っていたら、大将から、

『2回目ですよね、前も一人で来ていただきましたね』、といきなり突っ込まれました、

前来たのは数か月前、それも忙しい時にちょこっと飲んだだけ、

こちらからはその事はおくびにも出さずに、個人情報を守ろうとひっそりと呑んでいたつもりが^^)、、、

大将、さすがです、こういう目配りが出来るのはやはり只者ではありません、



中をお替り、これで620円也ね、

で仕上げに「餃子の皮のチーズ揚げ」200円也、

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これ、アイデア料理ですね、初めて食べました、「餃子の皮のチーズ揚げ」、ホッピーにも合います、



これでお勘定は1600円也、満足のお勘定です、



JR「甲子園口」南側、歩いてすぐの立飲み処「えびす丸」、

料理は間違いないです、

で、大将のパフォーマンスも凄く高い、

で、たしか今は定休日なしのほぼ毎日営業、それも昼13時から夜まで通しの営業、
(変わっているかも、確認してくださいね)

いや~、いいじゃないですか、昼から呑めるのが嬉しい、

これは3度目の探訪間違いなしです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

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2019年7月29日 (月)

JR尼崎駅の北側探訪、2軒目も「日の丸商店」です、こちらはビルの一階の立呑みのお店です^^)

【2019年6月6日(木)】

阪神間 JR尼崎 「日の丸商店」


未探訪だったJR「尼崎」駅の北側にある「立ち呑み処 立呑屋」と駅近の「日の丸商店」、

この日はとても暑い日だったのですが、なんとか「立ち呑み処 日の丸商店」まで辿り着いて生ビールを一杯だけいただきました、



で、また徒歩でJR「尼崎」駅へ戻ります、

駅の近くにおそらく同じ経営の「日の丸商店」があります、ここはゆっくり呑めるのではないでしょうか、



昨日も書きましたがJR「尼崎」駅の北側は、元KIRINのビール工場跡地と空襲で焼けなかった住宅密集地を合わせて再開発、綺麗な街に生まれ変わっていました、

駅前の再開発と云うと、、、正直あまり良いイメージはありません、

下が地権者の商業施設専門店街、上が住宅、大きなキーテナントが入るきな複合ビルを建てて、ハイそれまでよ、というのが一般的だったかな、と思います、



それはそれで1つの答えだったのでしょうが、結局専門店街は廃れ、住宅は大きな過疎化ビルとなり、未来が見えない再開発の街も多いように感じます、



それに比べると、さすがにJR尼崎のこの辺りの再開発は進化しているように感じます、

地権者のお店もビルの中に入るのではなく、なるべく通りに面するように配置されていますし、通り自体も人の行き来がしやすいように設計されています、

それに緑が多い、公園もちゃんとある、、、

街並みとして今後うまいこと成熟していくと良いですね、



で、お目当ての「日の丸商店」もやはり元この辺りにお店を構えられていたのでしょうか?

再開発ビルの1階、通りに面した形でありました、

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時間は16時半過ぎ、電照看板によると16時開店、もう営業していますね、

暖簾には大きな“立呑”の二文字、上の看板には“立ち呑み処”の文字もあります、先程の「日の丸商店 立呑屋」と同じですな、

でも、こちらは角打ちではなく独立した立ち呑みのお店です、

ではでは、入りましょう、



ウッディな感じの店内、使い込まれた感じの変形L字カウンターと立ち呑みテーブルが奥の方にあります、

カウンターの中にはマスター、先客がお二人、ワタシはカウンターの真ん中辺りに着きます、

え~っと「芋水」280円也にします、麦は260円也、他にも焼酎の銘柄がいくつかあって310~330円也、

写真なし、、、💦



料理はカウンターの上に小皿が並んでいて、カウンターの上の冷蔵ショーケースには焼鳥などの食材がズラリと並んでいます、

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惣菜っぽい感じのニラ玉、高野豆腐と野菜、鯖塩、めざしに竹輪天ぷらかな、、、先程の「立ち呑み処 日の丸食堂」のメニューと似ていますね、ひょっとするとここで作って回しておられるのかもしれません、

美味しそうだったので目の前にあった「ニラ玉」300円也にします、

上の写真の手前にあるのん、、、来た皿の写真撮ってないです、、、



入口近くにおられた先輩常連さんがお勘定、

奥の若いお客さんとマスターとの3人になったので自然と会話になります、



家はこの辺りかと訊かれたのでモゴモゴ、実際初めてなので、駅の北側は初めて来ました、と対応、

でも、さっき「日の丸商店 立呑屋」へ行ってきました!とはタイミングを逃して告白できず、

立ち呑みで呑むのが趣味なんです、はい、スイマセン、



再開発前のことを訊くと、お二人はこの辺りの方のようで、この辺りの昔の風景などについて懐かし話をされています、

ここも昔は酒屋さんとしてこの辺りに店があったのでしょう(ちゃんとは訊いていませんが💔)、



お客さんがポツポツ来店、ヘルプのお姉さんも出勤、これからが本番ですね、

他のお客さんが注文した「手羽先」260円也が美味しそうだったので便乗注文、

なにか先客との話に夢中になっていたのか、、、なんと写真を失念💦、、、なんと、、、

今日は全然イケていません、暑さでボ~ッとしているようです、



「芋水」をお替りしてお勘定にしました、1120円也、



JR「尼崎」駅北側の再開発ビルの1階にある「日の丸商店」、

しっかりと立ち呑み営業されています、

料理も揃っているし、お酒も良心的なお値段設定かな、

再訪して、いろんなお話を訊きたいところです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年7月28日 (日)

JR「尼崎」駅の北側は未探訪でした、まずは「日の丸商店 立呑屋」を目指してテクテク歩きます、暑い~!!

【2019年6月6日(木)】

尼崎 JR尼崎 「日の丸商店 立呑屋」



どこで知ったのか?誰かに教えていただいたのか?申し訳ないですが失念してしまいました、

でも、ここは行ったことがないです、JR「尼崎」駅の北側にある「日の丸商店 立呑屋」と駅近の「日の丸商店」、

2軒あります、



JR「尼崎」駅の南側から阪神「尼崎」駅の間は小冊子『こいもん尼崎』を頼りに歩いた憶えがありますが、北側は未探訪でした、

これは手抜かりです^^)行ってみることにします、



JR「尼崎」駅は大阪からほんの5分ほど、JR神戸線、宝塚線、東西線が乗り入れる大きな駅です、

再開発前の駅の北側には“KIRIN”のビール工場がありました、

その跡地の広大なエリアと共に古い街並みが残っていた旧駅前が再開発され、お決まりの再開発商業ビルとマンションの街に様変わりしています、



と、紋切り型の予見を持って歩いて街を北上、

感想としては、それ以前の駅前再開発よりはいろんな工夫がなされていてるように感じました、

出来てもう10年くらいになるようですが、それなりに人と街が馴染んで来ているような感覚もあります、

これからの再開発ももっと進化して良い街づくりが出来ると良いですな、



さて、この日は晴天で6月とは思えない暑さです、

お目当の「日の丸商店 立呑屋」までは歩いて10分少々かかります、着いた頃には汗だく、

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あちこち歩き回る予定でしたが断念、堪らず「日の丸商店 立呑屋」へ入店です、



大きな酒屋さん、左が酒販スペース、右が角打ちスペースの分離型です、

角打ちスペースに入ると、どなたもおられません、時間は16時頃、まそうでしょうね、



鞄を降ろして、立ち位置を決めます、5~6人は立てそうなL字カウンター(たしか)、

しばらくすると気配を感じてお母さんが来てくれました、



どうも~、もう呑めますか?

はい、どうぞ、

では、「生ビール」390円也ください、

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料理はそれなりにいろいろと揃っています、が、まだ準備できていないのもあるようです、

「奴」150円也はできます?

はい、大丈夫ですよ、

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ということでこれで一段落です、



今日の暑さは半端ないです!という話で暫し盛り上がります、はい、ビールが美味しいです、

酒販店にお客さん来店、というよりご近所の方が何かの相談、

この時間帯はお母さん一人のようなので酒販コーナーに行ってあれこれ相談されています、



このあと、駅前に戻って「日の丸商店」も行く予定です、ここはこれでお勘定にします、

ちなみに、酒販コーナーに“地酒のワンカップ”はなにかおいて無いか確認しましたが、残念ながらワンカップは定番の商品しか置いていないとの事、承知しました、



これでお勘定です、明朗会計、



JR「尼崎」駅から北へ歩いて10分少々、「日の丸商店 立呑屋」、

時間が早かったのでこの日はワタシ一人客でしたが、

料理、肴もそれなりに揃っていて、

おそらく近所の方の憩いの場になってるのではないかと想像します、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、





では、駅の方に戻って「日の丸商店」を探すことにします、

その記事はまた明日、、、

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2019年7月22日 (月)

あの芦屋「まるさん松本」の流れの店が打出に出来ていました、「いちえ」と魚酒立呑「いちえ」、行ってきました^^)

【2019年5月21日(火)】

芦屋 打出 「いちえ」、魚酒立呑「いちえ」



芦屋の宮川沿いを山手へ上り、イカリスーパーを過ぎた辺りに「まるさん松本」というエエ店がありました、

平日の昼前から営業していて、新鮮な海鮮系の定食が凄く安くて美味しい店です、もちろん飲み屋使いも出来ます、



夜は予約優先なのでだいたい週末の昼前に並んで入店、

定食は魚半身を刺身に、残りを焼魚とか煮魚にしてもらいます、

ビールとか日本酒を飲みながらゆっくりいただき、大きな潮汁で〆る、そんな感じのお店、

過去記事はこちらから ⇒ 、



そんな「まるさん松本」、最近ご無沙汰していたら、いつの間にか阪急宝塚線「宝塚南口」駅に移転したようです、

知らなんだ💦、こちらの新店は未探訪、近々行きます、

で、その「まるさん松本」からの流れで芦屋の打出にも新しい店が出来たと聞きました、

こちらも出来てもうだいぶ経つのかな、錆びついている酒場アンテナ💦、


ということで、数日前のランチ時に行ってみました、打出の「いちえ」、まずは座りのお店の方です、

「まるさん松本」同様、ランチでのアプローチが良いようなので11時過ぎに到着、店先にあるテーブルは?立ち呑みもできるみたいです、

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幸いお待ちの列はありませんが中は、、、満席です、やはり人気していますね、

表で待つことしばし、お勘定があったので入店です、



7~8席のカウンターと座敷テーブル3つくらいのお店、大将と女将さん、

なかなかエエ感じで賑わっています、お客さんにも笑顔が多いのは美味しい店の証ですな、



カウンターについて「いちえ定食」1000円也を注文します、こんな感じ、

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小鉢に刺身五種盛りと「まるさん松本」から引き継がれた大きな「潮汁」、

これで1000円でも納得しますが、、、これに更に「天ぷら」が付きます、この日はこんな感じ、

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ワカサギと鮎だったかな?ま、これで1000円也ですからとてもリーズナブル、大満足のランチとなりました、



この日は打合せの予定があったので飲みませんでしたが、ビールがあればサイコーの昼呑み定食
になりますな、

はい、おおきに、ごちそうさん!大満足です、また来ますね😃、

で、この「いちえ」を東へ徒歩1分のところに魚酒立呑「いちえ」があります、ちょうど43号線の打出交差点の角です、

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夕方16時30分から営業しているとの事、この日は17時半頃に入店です、



両壁に立ち呑みカウンター(椅子もあり)と厨房前にも短いカウンター、樽テーブルだっけ?立ち飲みテーブルが一つ、

奥の厨房にはTシャツを着た若いスタッフが3~4人、結構手厚い体制、



SAPPOROの中瓶があったので頼んでからセットメニューを発見、

今からでもセットに出来ます?はい、大丈夫ですよ、と快諾いただいたのでセットメニューにします、



「おまかせセット」1500円也は酒+刺身2種+天ぷら+焼魚or煮魚、というボリューミなーなセット、ま、初めてなのでこれで良いでしょう、



まず刺身は「愛媛のカンパチ」と「ノルウェーのサーモン」、生山葵がヨロシい、

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カンパチが甘いです!!山葵のせいかな?でもやはり甘い、サーモンはトロトロでした、

ワタシはサーモンの刺身はあまり頼みませんが若い人とか子供に大人気なのも分かります、昔の鮭とは違うのですな、



続いて天ぷらは「太刀魚」、

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熱々の天つゆ茶塩付き、この辺りもちゃんと気が回っています、



板場とフロアがきっちり分かれている訳ではない感じ、店長?らしきお兄さんに訊くと、、、

ここは“これから店を持ちたい若い人の勉強の場”として出来たみたいです、

なりほどね、そう云われてみると、たしかにちょっとぎこちない部分もありました、

料理は問題ないですが客あしらいや段取りはまだしっかりと固まっていない感じ、これからが勉強なんですね、開店からはこの日で154日目とのこと、がんばってくださいね、



ビールが無くなりそうなのでもう一杯頼みましょう、

ここは日本酒もあります、メニューからではなくリーチインを覗くと「写楽」がありました、これ下さい、

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薄濁りの「写楽」、もともと旨味の強い好みの酒ですが、濁っている分、より旨味が増している感じです、ええわー、美味しい、



煮物は「カンパチ」のカマ!凄い大きさ!!アッサリした味付けで、これも美味しいです、

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想定通り、これでもう十分満足です、お勘定は1920円也、「写楽」は280円也かな?なら安いね、





で、後日再訪してます、



この日もやはり「おまかせセット」にしています、

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店のメンバーは変わっているみたいで、やはりオペレーションはまだぎくしゃくしていました、ま、この日は満席でバタバタしていたせいもありますが、

もうひとガンバリですな、



阪神「打出」駅からすぐの魚酒立呑「いちえ」、

この界隈では初めての本格的な立ち飲みです、

「まるさん松本」の流れという事で海鮮系の料理は一定レベル以上です、

立ち呑みとして気持ち良く飲めるかどうか、今後の精進に掛かっています、がんばってください、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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