カテゴリー「阪神間(尼崎西宮・神戸東灘灘)」の155件の記事

2020年8月 7日 (金)

【2020年3月21日(土)】阪急「芦屋川」駅から登り徒歩30分くらい、高座の滝にある「滝の茶屋」で下山後の1杯です(おまけ:恵美須町「立ち寿司」)

【2020年3月21日(土)】

芦屋 高座の滝「滝の茶屋」~(おまけ)大阪 恵美須町「立ち寿司」

3月の3連休の2日目、昨日に続き今日も連登です、

そして下山後の一杯です、

今日は阪急「芦屋川」駅からバスで「東おたふく山登山口」バス停まで、

そこから、芦屋市最高峰“蛇谷北山”から六甲最高峰まで、

さて、ここから有馬へ降りるのが一般的なコースですが、今日は夕方に大阪でちょっと寄り合いがあります、

ので、早く下山したい、

有馬に降りるのが1時間ちょっとと、早いのですが、、、下山後に時間が掛かる、

ということで、ここは芦屋の高座の滝を目指すことに、

たったと歩いて(昔の云い方^^)2時間ちょっとで下山完了、

時間は14時頃、どうしてもビールが1杯飲みたいので久しぶりに「滝の茶屋」に入りましょう、

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少し時間が遅いので空いていますね、ではでは入店です、

「滝の茶屋」、高座の滝にあります、阪急「芦屋川」駅から徒歩登りで30分くらいかな?

ここまで散歩に来られる方も多いです、

ここから本格的なハイキングコース、有名な“ロックガーデン”が始まります、

3人で入店、まずは「おでん」、ビールは大瓶650円也、

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こんな感じの盛り、3人で食べて追加もこんな感じ、

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うん、ちょうどエエ塩梅の味加減です、見た目ほど薄味でもない、味が沁み込んでる、

下山後ですから適度な甘辛さがちょうどエエです、

ここのおでん鍋がエエ感じです、

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串が刺さっている具が多いですね、

お勘定の都合もあるのでしょうが、なにやら懐かしいスタイルのような気がして、ワタシは串おでん好きです、

おでん=田楽から串が無くなったのは、関東で汁炊きになってからですからね、串があるのが昔のスタイル、

律儀に串に刺さっている「静岡おでん」なんかは風情があってとてもヨロシイ、

おでんは@120円也、牛すじだけが@200円也、

こういう場所(ある意味山の中)ではリーズナブルだと思います、というか、ここにあるだけで有り難いお店、

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他にもうどん類や、

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酒の肴もあります、

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やはりみなさん、下山後の楽しみはこれですよね、はい、

はい、これでサクッとお勘定です、もちろん明朗会計、

芦屋、高座の滝の「滝の茶屋」、

もちろん、ハイカー需要が一番多いと思いますが、

ここまで散歩に来て、ちょっと1杯だけ、という使い方もエエと思います、

「芦屋川」駅まで降り切ってから呑むことが多いので、頻繁に入るわけではないですが、

やはり、ここにあって嬉しいお店です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

で、夜は大阪恵美須町での寄合の後、

恒例、恵美須町の「立ち寿司」でまた1杯、

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寿司にイタリアン、

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で、両方とも美味しいという面白い店、

この日も5人ほどで呑んでいましたね、

少し心配だけど、まだ呑んでいましたね、そんな時代でした、

 

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2020年6月19日 (金)

【2020年2月6日(木)】今日は遅めの新年会、青木の「あさひ」でフライングして、岡本の「ダイニング木下」へ。

【2020年2月6日(木)】

神戸 青木 立ち呑み「あさひ」~岡本「ダイニング木下」

今宵は神戸岡本でちょっと遅い新年会です、

岡本開催ですが、融通の利く人が多いので19時と早めのスタート、

でも、、、ワタシは17時頃にはもう出発、待ちきれません^^)

というより、毎度のフライング前提の確信犯です、ちょっと1杯だけね、

阪神電車「青木」駅を北へ、大きな通り沿いにあるのが立ち呑み処「あさひ」

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3回ほど探訪しています、ご夫婦でやっておられる地味ですが、なかなかエエ立ち呑みです、

時間は17時半頃、無事開いています、ではでは入店です、

6~7人立てるL字カウンター、先客2人、中には今日は大将だけですね、、、

入ったところのL字底辺に着きます、

外は寒いですが、こういう店にはやはり瓶ビールが似合うと思います、

瓶ビール下さい、

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「SAPPORO黒★」があります、ありがたい、

連結したホワイトボード4枚にカードメニューが張り付いています、

その日のメニューを適時入れ替えるんでしょうね、合理的、

まずは「豆腐の天ぷら」200円也、珍しいメニュー名ですね、

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「揚げ出し豆腐」ともちょっと違うのかな?素揚げ?な感じ、文字通りの豆腐の天ぷら、

お隣の先客と大将が野球の話題で盛り上がっています、
(この頃はまだプロ野球開幕が6月にずれるとは夢にも思っていなかった)

聞いていると、どうも先客はカープファンのようです、

イイですね~、カープファンは、リーグ3連覇なんて、あんな幸せは他にはないでしょう、

はい!おかげさまで、そちらは阪神ファンですか?

はい、そうなんですわ、一応ね、今年はどうですかね~?

と、野球談議に花が咲きます、立ち呑みの常、野球話、嫌いではありません、

こちらの常連さん、大将とよく甲子園へ一緒に行ったはるらしいです、

もう一品、あまり頼みませんが、今日はなぜか「鮭」300円也が食べたくなりました、

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実はこの後、焼き魚をたくさんいただくのですが、ここでも焼き魚でした、

料理の皿はカウンターとその上の棚の間の隙間から出てきます、これも合理的、
(最初の瓶ビールの写真参照)

これでお勘定、金額失念、明朗会計、

阪神「青木」駅から徒歩2分ほど、立ち呑みの「あさひ」、

関西ではこういうタイプの立ち飲みが案外少ないのです、

住宅街にある角打ち(酒屋の立ち呑み)ではない、貴重な普通の立ち呑み屋さん、

東京の下町には町内に1軒はある酒場(立ち呑みは少ない、座りの店)、ああいう店に近い感じの立ち呑みです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、


ここから岡本までは歩いて10分くらい、

予定通り、開宴5分前には入店しました、

会場は「ダイニング木下」

幹事さんの馴染みのお店、ワタシは初めてです、
(外観撮り忘れています)

エエ感じのお店、岡本らしい上品な店構えと店内、メニューは海鮮が中心です、

7人と大人数ですが、アラカルトで対応いただきました、親切、

今日は山仲間の新年会、2019年11月に氷ノ山を登ったメンバー、

呑まない方も多いですが、料理は随分多めに頼んだような気がします、さすが、みなさん、よく食べるわ^^)

ワイワイと山の話に花が咲いたので、メモなし、細かなことは置いておいて、

最初はこれから、「八寸」で良いのかな?

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もう一鉢、

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サラダ、

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刺身、

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ここから焼き魚が続きます、アラカルトなのでいろんな魚を焼いてもらいました、

どれも美味しい、仕入れに間違いないです、焼きの腕も間違いない、どれも美味しかった、

 これは「ぶり」?

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「あじ」か?

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これは「さわら」だ!きっと、、、

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これ、なんだっけ?

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こんな凄い顔をしています、「うつぼ」かな

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焼き魚が美味しいってのは嬉しいですな、ホントに、

あとは味違いで「カキフライ」、

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これはたしか「揚げ出し豆腐あんかけ」、今日はフライングとメニューが被るなあ^^)

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〆は「雑炊」と、

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「ご飯」モノ、

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これは何ご飯だっけ?秋刀魚?だっけなあ、、、忘れました、

日本酒、

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幹事さん差し入れの「十四代」もいただきました、流石に美味しい、ペロッと呑みました、

おなか一杯でお開きです、ふ~、ごちそうさまでした、

岡本駅からすぐの「ダイニング木下」、

カジュアルで美味しい和食がリーズナブルです、

マスターがとてもスマート、聞くと山も登られるらしいです、やはり、

もう一度、ゆっくり呑みに行きたいと思いながら、コロナ禍に突入、残念ながら再訪は果たせていません、

カウンター席もあるので、一度ゆっくり呑みに行きますね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2020年6月15日 (月)

【2020年1月29日(水)】神戸魚崎の角打ちを2軒、久しぶりの「松屋酒店」、そして初探訪の「大木酒店」へ。

【2020年1月29日(水)】

神戸 魚崎「松屋酒店」~「大木酒店」

まずは、、、なかなか入れない阪神「魚崎」駅と「住吉」駅の間にある「アワノ商店」

今日も魚崎からテクテク歩いて店の前まで来ましたが、、、

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シャッターが半分降りています、ちょっと時間がはやかったかな、

いや、もう17時だよ、うむ、やはりここは難しい店だなあ、

さて、どこで呑みましょう、

このまま「住吉」駅まで歩けば魚系が美味しい「丸」があります、

「御影」駅なら「三好商店」の角打ちコーナーと立ち呑み「美よ志」(同一店舗別入口)がある、

でも、今日は魚崎方面へ戻ることにします、

お目当ては、魚崎駅から国道2号線へ出る手前にある「松屋酒店」、久しぶりです、

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はい、こちらはしっかり営業されています、ではでは入店です、

カウンターとテーブル7~8人が立てば一杯の小さなお店、で、先客が6人ほど、ほぼ一杯ですやん^^)

入ったところのカウンターに着きます、

とりあえずの「生中」380円也、

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肴は小さなホワイトボードのメニューから「大根と手羽先の煮物」280円也、

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うん、美味しいです、ま、この店の料理は間違いないのは周知の事実、みなさんもよく御存じですね、

というのも、ここのマスターはフレンチのシェフでもあるからです、

奥に座敷の部屋があるようで (ワタシは残念ながら未体験)、ここでマスターのフレンチ料理のコースが楽しめるのです、

もちろん予約1組のみ、数か月先まで予約で埋まっているという評判です、

そのうちに一度予約してみたいものです、

女性の方もカウンターの中に入られました、娘さんかな?

どうやら、今日も奥に予約が入っているようで、それで娘さんも出て来られているのかもしれません、

2杯目はお酒にします、「道灌」のガラス銚子があるようなので、燗でお願いします、

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ガラス瓶に白文字だけのシンプルで綺麗なガラス銚子です、

酒銘の左側になにやら歌が書かれているようですが、、、読み切れません、

『これ、なんと書いてあるか?ご存知ですか?』、娘さんに訊いてみましたが、

『え!?今まで意識したことなかったわ!』とのこと、

なるほど、これは調べてみましょう、
(近日、地酒ワンカップの記事で書きます)

肴は「チャンジャ」280円也、

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これでお勘定にしました、1220円也、

魚崎、2号線の少し北側にある「松屋酒店」、

まず、料理が間違いないのが嬉しいです、

この日もワタシの後にも入店があり、ほぼ満席(立ち呑みですが)、常連さんはよく御存じです、

いつか、奥の座敷でフレンチのコースをいただきたいと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、



さて、魚崎駅には戻らずに阪神電車の高架北側を少し東へ歩きます、

お目当てはマンションの1階にある「大木酒店」、

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ここもなかなか入りにくい、というか、呑めるのかどうか?分かりにくい角打ちです、

自販機の間が入口、狭いです、この左側からもはいれるようです、

今日は暖簾も出ています、

中の様子は分からないけれども、とりあえず入りましょう、

短いカウンターに椅子があります、座りのお店、先客お一人、カウンターの中には大将、

え~っと、ここも燗酒にしましょうか、外はやはり寒むかった、

たしか(またもや記憶あやふや)土間に置いてあるストーブで燗を付けて、

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チロリに入って出てきました、

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お!エエ燗酒です、絶妙のタイミングで付けていただきました、

錫のチロリで呑む燗酒はホントに美味しいです、

神戸の角打ちに詳しい芝田さんの記事に寄れば、料理もあるみたいですが、

見回しても肴は乾きモノ、チーズとかウインナーしか見当たりません、

ま、いいや、とりあえず「おかき」で燗酒^^)

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大将と少し話します、

『前から気になっていたのですが、呑めるのかどうか?分かりませんでした』

『こんな感じですけど、また来てくださいね』

はい、

と、犬と飼い主が入店!?と思いきや、どうもこの犬はお店の犬のようです、

常連さんが散歩に連れていってたそうです、

『今日は調子が良く、たくさん歩いたね、4町ほど歩いた』、

いつものコースがあるようですが、今日は少し遠くまで歩いたようです、

大将に訊くと、15歳くらいかな?とのこと、おお、長生きですね、

ワタシの横、カウンターの端に定位置がありそこに鎮座、お休みになられました、

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見慣れぬ顔があるので、ガン観されました、まだまだ眼力あるね、

はい、これでお勘定にしました、金額失念、明朗会計です、

魚崎駅から東へ300m程かな?マンションの1階にある「大木酒店」、

酒屋の看板が無いから(たぶん無い)見逃しやすいし、

中の様子も窺いにくいのでちょっと入りにくいですが、しっかり営業されています、

もう一度、入って詳細確認観察しようと思っていましたが、

コロナ感染拡大でままならず、まだ再訪が叶っていません、そろそろ行けるかな?

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2020年3月16日 (月)

今日も『神戸角打ち巡礼』から情報をいただいて、御影の「榊山商店」から阪神住吉の立ち呑み「まる」へ転戦しています。

【2020年1月9日(木)】

神戸 御影「榊山商店」~阪神住吉「まる」

昨日に引き続き『神戸角打ち巡礼』から頂いた情報で呑みに行きます、

阪神「御影」駅から東へ徒歩7~8分かな?「榊山酒店」(実は間違っています、それは後で^^)、

ここもずいぶん前からあるのは知っていましたが、呑めるのかどうか?判然とせず、そのままにしていたのですが、Sさんの『神戸角打ち巡礼』に取材記事が載っていました、

なるほど、しっかり呑めそうですね、では久しぶりに参上いたします、

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間口の広いお店、真ん中の戸口から入るとすぐに4人くらいが立てる短いカウンター、そこに3人ほど先客が座っておられます、

右手の土間にはビールケースだったかな?立ち呑みテーブルがありますが、そこにも椅子もあり、基本座れる角打ちです、

カウンターの中というか入って左側は販売スペース、お酒の他に精米機みたいなんもあるみたいです、

中にはお父さんとお母さんがいらっしゃいます、

『神戸角打ち巡礼』によるとここは元々米屋さんで、店名も「榊山商店」というのが正しいらしい、

なるほど、そう思って見ると表の看板も「榊山商店」ですね、

認識間違い、タイトル、文章を訂正しなければ!!ここからは“商店”でいきます、

とりあえず誰もいない立ち呑みテーブルに着きます、

飲み物は?

はい、え~っと、、、この時は飲み物のメニューが目に入らなかったのでリーチインに入っている缶ビールから「一番搾り」350mlを取り出します、260円也、

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肴はカウンターに置いてあったのかな?「チーズちくわ」、

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箸ではなく爪楊枝が付いてきました^^)とりあえずこれでスタートです、

もちろん、ワタシ以外は先輩の常連さん、ほっこりと世間話をしながら呑んでおられます、

お父さんは何か用事で出ていかれましたがほどなく帰って来られました、配達かな?

『もう一杯』、『呑み過ぎ!これで最後な』とドラマの台詞のようなやり取りがあって、常連さんお一人が帰ると、入れ替わりでまた入って来られます、しっかり地域に根付いている感じ、

なにかのきっかけで『神戸角打ち巡礼』を見て来たことを告げます、

前から気になっていたのですが、呑めるかどうか?分からなかったので、、、はい、やっと入れました、

『いつでも呑めるから、また来たってな~』と常連さんからも温かい言葉、

はい、また来ます~、

缶ビールがなくなったので「燗酒」にします、「福寿」みたいです、

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はい、コップもちゃんと福寿でした、旨そう!そして、ほんとに旨い!!200ml270円也、

肴は棚の缶詰から「鯖缶」価格不明、

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これでお勘定にしました、980円也、

「チーズちくわ」と「鯖缶」2品で450円也かな、

阪神「御影」駅から東へ少し歩きます、「榊山商店」、

表からは分かりにくかったですが、しっかり呑めました、

お父さんとお母さんが優しくてとってもエエ感じ、

店内の貼り紙には『長時間の立ち飲み、大声を出す人、喧嘩をする人お断り』とあります、きっぱり!

女性でも安心して呑めるお店だと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、近くでもう1軒、行きたい角打ちがあるので、さらに東へ歩きます、

東灘の年金事務所の近くです、「アワノ酒店」、ここも何回か前を通っていますが未探訪、なかなか入れない店、、、で、

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今日もシャッター降りていました、もう時間が遅いのかな?18時前、、、次は入ろう、、、

 

少し思案して、久しぶりに阪神「住吉」駅のガード下の立ち呑み「まる」に行くことにします、

ここは魚が美味しい立ち呑みです、10年ほど前に初探訪、とりあえず魚系が美味しいイメージです、たしかお隣の店と同じ経営だったかな?

店名はご近所の「白鶴」のパック酒から来ているのではないかと勝手に思っています^^)

Sさんに聞くと、こちら、2年程前に代替わりしたそうです、

へ~、そうなんですね、最近行ってないな~、と思っていたので今日は久しぶりに探訪してみます、

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ちわ、はい、中も変わっていません、カウンター、壁カウンター、小さめの立ち呑みテーブル、

中の大将は、、、たしかに若返られたような気がしますが、前の大将の顔は覚えてないのでなんとも、、、

「芋お湯」と、まだ残っていたので「刺身盛合せ」480円也、

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若い大将が笑顔で応えてくれます、

『最後の1つですわ~』、おお!ラッキーですね、おおきに~、

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これで480円也はリーズナブルでしょう、ハマチ、カンパチ、いか、タコ、鯛、ボタン海老、きずしかな、

代が変っても魚系の価格とクオリティは変わっていないようです、ヨカッタ、

ここは近所の会社帰りのサラリーマンの方が多いですが女性客も多いです、

この日も2組入っておられました、『女性に人気の酒場は肴が旨い!』の法則、

もう一品「播州のカキフライ」450円也、

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これがまたインスタ映えする盛り付けで出てきました、

きゃ~、『女性に人気の酒場は映える』の法則です、もちろん美味しいです、

これでお勘定は1300円也、

阪神住吉駅すぐの高架下、立ち呑み「まる」、

変らず魚系は間違いないし、料理も進化していました、

こういう店が近所にあったらホンマ嬉しいな~、毎日行く~、という感じのお店、

久しぶりに来てヨカッタです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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2020年3月11日 (水)

知りませんでした、奥にはセルフ炭火焼コーナーもありました、通称VIPルーム^^)東灘本山中町の「小田商店」。

【2020年1月8日(水)】

神戸 東灘本山 「小田商店」

こちらにお邪魔するのは久しぶりです、

過去記事を手繰ると、、、たしか書いたと思うけど、、、

ありました!2016年尾記事はこちらから、、、⇒

今回は神戸の角打ち研究家Sさんの取材に便乗、久しぶりにお伺いしました、「小田商店」、

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左側が酒販コーナーで、右側が立ち呑みコーナーになっています、、、

と、知り合いのAさんとちょうど店の前で会いました、

こっちが立ち呑みですよね、と右側から入ろうとすると、Aさんに止められました、

なんでも、今は酒販コーナーでも呑めるし、その奥には炭火焼きコーナーもあるとか!

え~!!知りません、ワタシが何年か前に来た時はてっきり右側の短い立ち呑みカウンターだけかと思っていました、

Aさんに案内していただき酒販コーナーの方から入ります、

ど~も~、大将が笑顔で迎えてくれはります、

なるほど、酒販コーナーの奥にもテーブルがあってそこで呑めるような設えになっています、

そして、酒販什器の間を通って奥に行くと、、、

うわ!!ありました!!7~8人は座れそうなスペースに炭火がすでにイコっています、通称VIPルームだそうです、

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へ~~、知りませんでしたわ、いつ頃出来たんでしょうね、

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訊くと、この排煙設備一式などすべて常連さんの手作りやそうです、

皆でゆっくり呑めるようにと作られたんでしょう、凄いな~、

Sさんはまだ来られていませんが、、、勝手に呑ませていただきます、

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酒販コーナーの奥の方に料理が並んでいましたので、そこから「大根と鶏の炊いたん」みたいなんと、SAPPORO黒★でスタートします、

はい、カンパ~イ、

おっつけSさんや他のお友達も来られて、奥の炭焼きスペースはなんとなく一杯になりました、

取材はあれこれと忙しそうですが、ワタシは今日はお仕事ではありません^^)

スイマセン、勝手に呑ませていただきます、

せっかくなので串を焼きます、焼鳥~、

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こんな感じで焼いてます~、「厚揚げ」と「ハム」も、

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エエねえ~、角打ちでBBQ気分、これはなかなか貴重なお店です、

他に一品もあれこれ、

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うん?これはなんだっけ?「牛すじ」焼き?かな、、、気分よく飲んでいるので失念、

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大将からのおススメで小田商店オリジナルの日本酒「保久良山 灘の一つ火」をいただきました、

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活性のにごり、好きな奴です、

保久良山はここからすぐの六甲山系の山、保久良神社がドンと控えています、

酒銘「灘の1つ火」の由来は、古来瀬戸内を航海する船の目印となっていた保久良山の燈籠の灯りのことですね、

言い伝えでは日本武尊(ヤマトタケル)がこの灯りを頼りに無事難波についたとか、

あ、その辺のことは瓶にしっかり書いてありますわ、

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このラベルデザインも大将と奥さんで作られたとか、保久良さん(保久良神社)は地元のシンボルなんですね、

みんなでワイワイと2時間ほど楽しみました、

この時のお勘定は1900円也、でも、だいぶ他のお客さんに奢ってもらっています、たぶん、

後日、1人で再訪、

「SAPPORO赤★」中瓶と同じように一品と、

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VIPルームで1人焼鳥な感じ、

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この時はワンカップの「香住鶴」もいただきました、お勘定は1310円也、

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なかなかエエ感じですね、ワタシ、立ち呑みが好きなんですが、こういう手作りのスペースで隠れるように焼く^^)焼鳥も結構性に合っていますわ、

神戸東灘本山中町の住宅街にある「小田商店」、

久しぶりに入ったら相当強力な装備の角打ちに進化していました、

いや、ワタシが知らなかっただけか、

奥のVIPルームはエエです、焼鳥また焼きたいです、はい!

お店は創業半世紀ほど、地車や保久良さんのこと、お店のことがこちらSさんの取材記事に詳しく書かれています、で、ワタシは割愛^^)

つうか、ずっと呑んでたので聞き取りできてないし~^^)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年12月19日 (木)

JR「立花」から徒歩10分の立ち呑み「おかもと」へ、訃報を持っての献杯、その後は駅前の「純情や」。

【2019年10月22日(火)】

兵庫 尼崎立花 「おかもと」~「純情や」

JR「立花」駅から徒歩10分程、駅から遠いですがとっても良い立ち呑み「おかもと」、

年に2回くらいお邪魔しております、

ここを紹介していただいた先輩が残念ながら先日逝去、なんとなく「おかもと」に行かなければならないような気がしました、

JR「立花」駅を北側に出て、高架下を潜って西を目指します、

時間は16時頃、途中「釜谷」の前を通ると、お、もう開いていますね、ここもご無沙汰しております、また来ますね~^^)

改札から10分足らずで「おかもと」に到着、

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王道のコの字カウンター、先客7~8人、入ったところ左のコーナーに着きます、

え~っと、「麦焼酎のソーダ割り」下さい、440円也かな?

はい、焼酎のソーダ割り!

大将、相変わらずちゃきちゃき忙しく要領良くカウンターの中で動いたはります、これが堪らなく素敵、

ソーダ割りはこんな感じで出てきます、

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肴はショーケースに入っていた「高野豆腐」200円也、

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これでスタートです、

折を見て大将に先輩が無くなられたことを報告、哀悼、、、

焼酎の中を追加330円也、ソーダ水は余裕で2杯分取れます、

肴は「明石の蛸」490円也、

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これが絶品、美味しかったです、梅肉も付いていました、

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ここ「おかもと」は魚も肉も美味しい、大将の手料理はなんでも美味しい、ホンマにエエ店です、

日本酒も揃っています、今日は「花巴」90cc450円也、

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杜氏は十四代の流れらしいです、

これで「キングサーモンのカマ」をいただいてお勘定、2050円也、

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JR「立花」駅から徒歩10分くらいの「おかもと」、

いつ来ても常連さんで賑わっています、

料理も酒も美味しいですが、一番美味しいのは大将の仕事っぷり、

見てるだけで気持ちが良くなります、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、



JR「立花」駅までテクテク戻ります、

「釜谷」はまたあらためるとして、高架の横にある「純情や」に入ります、

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ここは未探訪、軽く一杯だけね、

ここもコの字カウンター、スクエアな感じなので17~8人は立てそう、

「燗酒」300円也、

グラスで出てきました、こういうなんも嫌いじゃないです、というか銚子に猪口より立って呑むならこの方が好き、

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肴は比較的シンプル、「竹きゅう」200円也、

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このメニュー、よく似たメニューをあちこちで見かけますね、ネット上にフォーマットがあるのかな?そうだろうね、ま、エエけど、

ハイ、お勘定は明朗会計500円也、

おおきに、ごちそうさん!

これで献杯終了、、、ぼちぼち帰りましょ、、、

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2019年12月17日 (火)

そろそろ秋の風が吹いて来ました、今宵はJR「住吉」駅すぐの立ち呑み「きしもと」を探訪、、、しましたが、、、

【2019年10月11日(金)】

神戸 住吉 「きしもと」

そろそろと秋の風が吹き始めてきました、

三宮センタープラザ地下の「まめだ」でおでんをいただいた後です、

JRに乗って「住吉」駅に移動します、

JR「住吉」駅に未探訪の立ち呑みがあるという情報を小耳に挟みました、

これは抜かった、ワタシとしたことが立ち呑みを見逃すとは一生の不覚です(そないたいそうな^^)、

少し寒い風のある夜、夕焼けがやけに赤いです、

ぼちぼちと日が暮れるのも早くなってきました、「住吉」駅に着く18時半頃、もう真っ暗です、

さて、その未探訪の立ち呑みを探しましょう、なんとなくこの辺りかな?と南側の再開発ビルの辺りをぐるっと一周しますが、、、

目当ての立ち呑みは見つかりません、あれ?違ったけ?

仕方なくスマホで確認、どれどれ、ほう、なるほど、

ワタシの思いちがいでした、立ち呑みは1ブロック東側にあるようです、暗くなった道をいそいそと歩きます、

で、角を右に曲がると、、、ありました、どうやらここみたいですね、立ち呑み「きしもと」さん、

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でも、なんか立ち呑みの風情ではありません、寿司の文字がある看板、

よ~く見ると“寿司 富万”と“立ち呑み屋 岸本”の看板が混在しています、うむ、なんじゃこりゃ~、な感じ、

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しかし、立ち呑み屋はちゃんと営業しているようです、

事情はよく呑み込めませんがここは入るしかないでしょう、ドキドキしながら戸を引きます、

ちわ、、、ありゃ、みなさん座っておられます、どちらかというと明らかに“寿司屋”の店内レイアウト、L字カウンターとテーブルがいくつか、、、

どうぞ~、とカウンターの中の大将に迎えられてカウンターに着きます、

先客が7~8人、カウンターとテーブル席にもお客さんがおられます、

うむ、、、やはりイメージしていた立ち呑みとは違うようです、

ま、とりあえず飲みましょう、「芋水」、

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そして、刺身がウリのようだったので「はまち」380円也、価格は立ち呑み並ということかな?

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お!なかなかエエはまち、美味しいです、

壁には寿司ネタの木札とホワイトボードの酒場メニューが並んでいます、先客の皿にも寿司が、、、

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どうやらここは「寿司 富万」のようです、ワタシは、、、時空の歪みに呑み込まれたのか!?^^)

そんなことはありません、後で大将に訊くとここはやはり「寿司 富万」です、が、

平日は立ち呑み「きしもと」として営業されているそうです、でも椅子はあるのでみなさん座って呑んでいる、そんな事情のようです、

2人連れのお客が入店、常連さんのようです、カウンターに着かれて注文をしようとすると大将が先手を打ちました、

今日はもうシャリが切れてしもてん、それでもエエ?

え!?シャリ切れたん!?そうか~、でもまあ呑んでいくわ、

となるのかと思いきや、ほな出直すわ、ということであっさり退店、寿司が目当てだったようです、

ここは大将に突っ込んでおきます、、、普通は寿司もあるんですか?

はい、立ち呑み営業の日でも寿司は握っているんですが、今日はよう出てシャリを切らしてしまいました、とのこと、

なるほどね、寿司も食べられるし、肴もある、ちゅうのが立ち呑み「きしもと」のウリのようです、ワタシも寿司が食べたかったな、

壁の貼り紙に書いてありました、

月~金曜日は立ち呑み「きしもと」1630~2230の営業、

土曜日だけが「寿司 富万」で1800~2330の営業、は、分かりました、

「芋水」をお替りして、もう一品頼みます、その大鍋はなんですか?

これは「おでんみたいなん」ですわ、

これまたちょっとあやふやな感じですが、、、それ下さい、

「おでんみたいなん」はこんな感じ、

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“肉おでん”とでもいうような感じですな、

はい、これでお勘定にしました、1480円也、

JR「住吉」駅南東側にある立ち呑み「きしもと」、

1つの店舗で2つの屋号、最近たまに見かける営業形態、昼と夜が違う“ヤドカリ系”はよくありますね、

残念ながら今日はシャリ切れで寿司を食せませんでしたが、刺身は美味しかったです、期待できます、

次回は早めに来てぜひ寿司をいただき来ましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年10月31日 (木)

免許更新の後は、久しぶりに阪急伊丹駅近くの「白玉屋」で「白玉焼酎」をいただきました。

【2019年9月3日(火)】

阪神間 阪急伊丹 「白玉屋」

今日は免許書の更新で伊丹に来ました~、

前回の更新時、すっかり忘れてしまい誕生日の1カ月近く後にギリギリ更新、

なので今回は結構早めに伊丹まで来ました、

近所の警察署でも申請は出来るんだけど即日交付じゃないし、それにたまには伊丹でも呑みたいし、みたいな、、、

ほとんど運転していないのでゴールド免許、それでも今は30分くらいの講習を受けないといけないのですね、はい、しっかり学習、

はい、無事免許書更新です、、、

ではでは呑みに行きましょうか(おいおい)、もちろん電車で来ていますよ、

免許証更新センターはJR「伊丹」駅すぐ近く、飲み屋街は阪急「伊丹」駅周辺にあります、歩いて5分ほど、

伊丹城址(有岡城)の石垣を抜けて歩きます、

しばらく行くと国道を越えますが、越えたところに「白雪」のアンテナショップがありました、

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へ~、前は無かったような気がするけど、違うかな、久しぶりやしね、伊丹、

ちょっと入店、ワンカップを購入😃、

そのままだらっと坂を下ると路地に入ります、

この辺りが伊丹の飲み屋街、どんどん再開発が進んでいますが、まだ少し路地裏が残っています、

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何軒か候補はあります、各店一度は探訪していますね、

その中で、やはりここが一番好きかな、「白玉屋」、王道の立ち呑み、老舗の風格があります、

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カラフルな暖簾(ちょっと似合わない😃)が出ているので、そのまますっと入店です、

スクエアな店内に大き目のコの字カウンター、20人以上立てるかも、

時間は16時過ぎ、両サイド奥はすでに常連さんが暖めています、入ったところのカウンターに着きます、

とりあえずの「生」400円也、9月とはいえホントにまだまだ暑い、

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肴は「奴」200円也、

ここの値付けは50円単位、伝票は懐かしいこのタイプ、

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まだ、この価格別チェック式伝票を使っている酒場、たくさんありますね、機能性が高いんだろうな、

この伝票がある限り、お値段は50円単位です、はい、

「生」をすぐに呑み干して2杯目に行きます、飲み物のメニューがないので目の前のお母さんに訊きます、

甲類焼酎のソーダ割り、あります?

ありますよ~、うちはね昔から「白玉焼酎」ですよ、

ほう~、白玉焼酎ですか、知りませんでした、

明石の焼酎でね、もう昔から焼酎はここのんに決まってます、なんでか?さあ、もう昔のことやからよう分かりませんわ、先代の時に決めたんやろね、

とのこと、ここ「白玉屋」は昭和26年か27年頃の創業らしいです、いずれにせよワタシより先輩、もう65年は過ぎています、

その創業の頃の事情なので、そりゃよく分からないかもしれませんな、

「白玉焼酎」は明石の江井ヶ嶋酒造のお酒、この蔵元は清酒「神鷹」や蒸留所を作って焼酎の他にウイスキーやワインも作っている個性的な蔵、

明石の浜手はもともと“灘”と呼ばれる酒処ですが、神戸の“灘”が全国的に有名になったのでちょっと影が薄くなっているそうです、

そこの焼酎を伊丹で仕入れている、で店名も「白玉屋」、これは江井ヶ嶋酒造の宣伝酒場が発祥である可能性もありますね、

お母さんも詳しいことは分からないとのことですが、江井ヶ嶋酒造に行って訊けば、そういう宣伝酒場の展開があったのかどうか分かるかもしれません、

いつか工場見学に行ってみましょう、

閑話休題、

「白玉焼酎」のソーダ割り、一升瓶とソーダ瓶、レモンも添えて出来上がりです、

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うん、こういう呑み方好きです、出来合いがサーバーから出て来るよりずっと美味しくいただけます、

焼酎250円、ソーダは200円?遠くから伝票を見て推察、間違いかも、

肴はこれ、、、は、、、忘れた!「イカマヨネーズ和え」200円也やったかな、

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「中」をもらって、ソーダ割りをもう一杯作ってお勘定です、1500円かな、

阪急「伊丹」駅近くの路地裏にある「白玉屋」、

エエ酒場です、綺麗やけど老舗感もあり、呑みやすいです、

可愛い店名の由来は「白玉焼酎」にあるみたいです、

65年前のことはもう分かりませんが、宣伝酒場かどうかは今度行った時に訊くか、

明石の江井ヶ嶋酒造さんへ行って訊ねてみましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年10月22日 (火)

阪神御影でちょと一杯、まずは高架下商店街の「銀狐」で2杯ほど飲んで、、、

【2019年8月28日(水)】

神戸 御影 「銀狐」

今日は所用で阪神「御影」駅の電気屋さんへ(あ、今は家電量販って云うんや^^)、

で、帰り掛けに一杯飲んで帰りましょか、てな感じ、

阪神御影は立ち飲みも充実していますからね、

まずは、なんと云ってもあの「ライオン堂」があります、

関西の立ち飲みトレンドの主流=“安くて料理が美味しい立ち飲み”の源流の1店です、はい、

が、時間的にはまだ開いていないかな、

南側の交差点角にある角打ち「MIYOSHI」も好きです💕、

角打ちと別入口の立ち呑みカウンター「美よ志」と2つのお店がある充実の角打ち、

「MIYOSHI」は日本酒も揃っているので、後で来ようかな、と1軒目に選んだのは高架下の「銀狐」、

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比較的新しい店、新規開店の日に来ましたよね、たしか、Kさんの紹介、

2014年の開店?かな、もう5年くらいになるんですね、早い~、

久しぶりですね、1年以上入店していないような気がします、イカンイカン、今日は入りますよ、

時間は17時前、まだ空いていますね、ではでは入りましょう、

大き目のコの字カウンターに壁際立ち飲みテーブル、右側のカウンターに着いて「ワンコインセット」500円也を注文、

ここは軽く飲んで次の「MIYOSHI」で日本酒、という継投策の予定ですからね、

飲み物は「生」、

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肴は「サーモン刺身」「晒しクジラ」と「鴨のハム」?かな?さすがに値打ちあります、はい、

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このセットだけで済ますつもりだったのですが、、、

ちょっと飲むともう一杯飲みたくなりますな、それに「ワンコインセット」だけで帰るのも申し訳ない、

いやいや、もちろんセットだけでお勘定にするのありです!

これは、、、なんというか、、、ワタシのワタシによるワタシに対する言い訳ですわ、はい、

ということでもう一杯、「ひげのハイボール」390円也、

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と、「アボガドスライス」290円也、

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うむ!?なんか「ナウシカ」に出て来そうな風体ですが、たっぷりのアボガドソースの下にアボガドのスライスが隠れています、

これはアタリでした、ソースがさっぱりとしていて美味しいです、

ちょうど期待したような味わいでした、嬉しい、たまにはこういうこともないとね~、

はい、2杯飲んだのでこれでお勘定にします、明朗会計、1180円也、

阪神「御影」駅の高架下にある立ち呑み「銀狐」、

あまり入らないのはなぜだろう?ちょっと綺麗過ぎるからかな?

でも、料理のレベルは高いです、美味しかったです、

これで、また足が向くようになるかも知れません、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

で、2軒目の「MIYOSHI」に向かう予定でしたが、、、なんか、日本酒を飲みたい気分がしぼんでいました、

「銀狐」で2杯飲んで、なんかもうエエ感じで酔いが回りました、

いや、最近ホントに酒量が落ちたんです、

昔は3軒4軒と梯子しても平気でしたが、今はせいぜい2軒が精いっぱい、

今日みたいに1軒呑んでそのまま帰る、なんていう日も増えてきました、

ま、身体が欲するがままに呑むしかないですね、はい、今日もこれでお開きにします、

あ、駅前ビルのスーパーでなんか買って帰るかな、、、家でちょっと一杯だけ飲むかもしれんし、、、って、飲むんかい!!??😃

※「銀狐」開店を紹介してくれた写真家のKさんが先日亡くなられました、ちょっと早すぎます、残念です、、、哀悼、、、

 

 

 

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2019年10月 7日 (月)

今日は甲子園球場から阪神西宮のライブハウスへの予定♪ならば、久しぶりに「ますや商店」へ行ってみましょう♪

【2019年8月7日(水)】

西宮 阪神西宮 「ますや商店」

今日は夕方から夏の高校野球開催中の甲子園球場へ、母校でもなんでもないですが京都代表の立命館宇治高校の応援へ、
(この日は無事勝ちました)

で、夜は阪神西宮のライブハウスで茶木みやこさんのライブに参戦予定、

なので、あまり遠くには行かずに、でも一杯飲みたいじゃないですか、ねえ😃、

で、阪神西宮辺りで呑むならやはりここかな、ということで「ますや商店」に向かいました、

阪神「西宮」駅から東へ、43号線を南へ渡って南下すると、日本盛本社前に「ますや商店」があります、

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歩いて10分ちょっとは掛かりますが、それだけの値打ちはある店です、

久しぶりです、好きな角打ちなんです、ここ、はい、

料理メニューは豊富だし、お酒も安い(角打ちですから)、で、お母さんの働きっぷりがまたエエんです、

ではでは、入りましょか、こちらの小さな入り口から入ります、

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小さな逆L字カウンターと壁テーブル、いつも常連さんでギュッと賑わっています、

時間は18時少し前、やはり今日も常連さんでギュッと詰まっています、なんとか奥の方のカウンターに立てるとこを空けていただいて入店です、

カウンターの中にはお母さんがお二人、ほう、ご家族でしょうか、凍ったお手拭が出てきます、

飲み物は目に付いた「ハイボール」を注文、

“ニッカ”でよいですか?

はい、それで、

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とお気楽に頼みましたが、これが400円也とこの店のお酒では相当高い設定でした、あちゃ、ちょっとマズったかな、

肴は、これまた壁一面のメニューから目に付いた「チキンサラダ」230円也、

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もうちょっと別のものをイメージしていましたが、こんな感じで出てきます、スモークチキン?と野菜、

はい、これは美味しいです、これで230円也はやはり料理も安いですね、

いつものお母さんが一人で料理を担当されています、助っ人(妹さんかな?)のお母さんはドリンクやその他の業務を担当、という感じ、

これだけの数の料理をどんどん手作りで出していくお母さん、動作はゆっくりしているようで結構要領が良いです、それに注文を忘れない、作りながら注文を聞いてそれをしっかり準備する、たいしたもんです、

もう一品「絹ごし厚揚げ」180円也、

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これまたお値打ち、薬味たっぷりで厚揚げ自体もとても美味しい、納得、

常連さんが入って来るとお母さんがドリンクを即確認、あれでエエ?まずは瓶で行く?皆さんのドリンク、憶えたはるんですな、酒場のルーティーンです、

で、常連さんからやたら出てくる言葉が「れんと」、

うん?れんと?ってなんや?まずはれんとから、水割りで、という感じ、どうやら“れんと”という焼酎の銘柄らしいです、紙パックがありました、キープしている常連さんもいる感じ、

あとで調べてみたら、「れんと」は奄美大島の黒糖焼酎でした、ほう、なかなかエエ焼酎やないですか、ね、

実際には「れんと」が気になったので、なにかも分からずワタシも相乗り、「れんと」も水割りを所望しました、郷に入れば郷に従え、

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この時は黒糖焼酎とは知りませんでしたので、スッキリした呑み口は麦かな?ひょっとすると甲類かな?とか思ってしまいました、当てにならないワタシの味覚、

お勘定があるものの、それ以上の入店あり、壁側の小さなテーブルも満席に、狭い店内に14~5人は立っています、

繁盛していますね、ま、エエ店はこういうものです、

最後にもう一品、「砂づり」90円也を1本だけ焼いてもらいました、

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これも確か常連さんの焼き物の注文に便乗、とにかくお母さんが一人忙しいので何とか効率的に発注したくって、

これでお勘定は1210円也、

阪神西宮から歩いて10分ちょっとかな、日本盛本社前にある「ますや商店」、

料理メニューが豊富、お酒も安い、

でも、なによりお母さんの働きっぷりがとても良いのです、

常連さんばかりの店で和気藹藹、でも一見でも大丈夫、あったかいです、

こういう酒場でじんわり呑むのが好きなんです~、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

では、次は茶木みやこさんのライブです、酔い冷ましにゆっくり歩いていきましょう、

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