カテゴリー「勝どき」の5件の記事

2009年11月13日 (金)

久しぶりの勝どき~池のや、いつもながらの超リーズナブルなコースで大満足です。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

みんなでワイワイとやる時に何度も利用させていただきました、

勝どきの「池のや」、

この辺りも再開発で風情のある街並みが少なくなって来ましたが、

「池のや」はまだがんばっていますよ、

ぜひ、一度行ってみてくださいheart04

【2009年7月5日の記事】

焼酎か日本酒をボトルキープすると7品のコースが1000円!!sign02

そんな独特のシステムの勝どきの「池のや」、
このシステムを利用するなら大人数での訪問が有効です。
で、この日は7人で訪問です。

まずはビールで乾杯、
そして焼酎に移りながら、料理をいただきます、
もちろん焼酎は1升瓶をキープ、これでコース料理(確か7品)が1000円になりますlovely

旬のうどかな?それにおつまみが何皿か出てきました。

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メインの刺身は質・量とも申し分ありません^^)
ブリに鯨、ボタン海老にホタルイカ、えーーーっと、、他にもイッパイです。

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反対側から見ると、、、

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これ丸干しのようですが、なんとか言う魚、、名前忘れましたが、白身が美味しい魚でした。

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そして、野菜炒め。

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ふーー、楽しく飲み食いしましたが、この後月島の“あうん”の新しい方の店で飲んで、、、やや二日酔いでした、やっぱり遅くまで呑んじゃいけませんな。

実は来週も“池のや”へ行く予定があります、おそらく当分は行けなくなるので、最後の“池のや”を楽しんできます。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月21日 (火)

やっと行きました、勝どき~池のや、1000円のコース料理!!??

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先週の木曜日も行きました、

勝どきの“池のや”、

独特のシステムで美味しいコース料理が1000円で楽しめます、

4人以上での宴会にお勧めですねheart04

【2008年11月8日の記事】

あっと言う間の4日間が終わりました、
さて、うまく進んだのかどうか?
とにかく今日は午前中に関西へ移動です。

今朝も寒いですね、だんだん起きるのが辛くなってきました。
そろそろ、ガスファンヒーターを出さないといけないかな。

やっと行きました、
このお店、今まで2回ほど行く機会があったのですが、トラブルや予定変更に見舞われドタキャンが続きましたheart03

今回はなんとかやっと行けました。

勝どきの交差点を"かねます"仮店舗の方へ、

かねますを横目に通り過ぎて、2つ目の交差点を右へ入ったところにあります、こういってはなんですが、普通の店構え、普通の街の飲み屋さんです。

この日は会社の仲間の飲み会ですbeer

勝どきの“池のや”、

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この“池のや”、店構えは普通、でその特徴は料金システム、
7品の料理コースがなんと1000円sign02なのです。

エーーー、1000円のコース料理!!??ですか、それもボリューム・味ともOK!!

でも、その条件が焼酎ボトルの飲みきり、
キープではなくこの焼酎ボトル一本を買い取って飲む、という事のようです。
この料金体系、詳細はよく分かりません、何回か行った事のあるKさんも未だに正確には把握出来ていないようです。

(記事追記)焼酎か日本酒の一升瓶を買い取ればよいようで、余れば持ち帰りも出来ます、お店でのキープは出来ないようです。

でもまあ、思い切り飲み食いして一人当たり3000~4000円くらいで済むようなので、まあ良しとしましょう。

この日のは焼酎はこのボトル、これを飲まなければなりませんhappy01(もちろん残してもいいのですよ)

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では、その7品のコースをずらりとご覧下さい。

まずは付きだし、

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刺身盛り合わせ、鯨もあり美味、

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イワシのすり身の揚げ物、、
エーッとなんていう料理でしたっけ?関西では"じゃこてん"??

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焼物はマグロでした、

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揚げ物はコロッケ、

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酢の物、

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そして海老しんじょう揚げ、

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もうこれでお腹はもう一杯、
焼酎もそこそこ飲んでもう満足です、

この料金システム、一人で行くには不向き{はてな}なようです、
すくなくとも2人以上、4人~6人くらいの宴会に利用するといいみたいです。

結構いけます。

(記事再掲ここまで)

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2009年4月29日 (水)

いつ行っても満足の立ち呑み高級割烹?? 勝どき~かねます3回目

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この店は記事を書くと、確実にまた行きたくなりますね、

勝どきの「かねます」、

立ち呑み割烹という独特のスタイル、少々値は張りますが、絶対に間違いのない美味しい料理がいただけますlovely

今は(2009年春現在)仮店舗で営業しています、

勝どき交差点の角の大型ビルの建築もだいぶん進んできました、ビルが出来たらまた移転してビルの中に入るんだろうか?

今の感じも悪くないのだけどね。

【2008年1月14日の記事】

昨日の錦糸町"パピーズ"での斉藤哲夫さんとさがみ湘さんのLive、良かったですよ、行って良かったheart02

記事は明日上げますね。
Liveが盛り上がったからか??今日は珍しく大いに寝坊しましたsleepy

ここも行く度に記事を書きたくなりますね、
勝どきの立ち呑み高級割烹"かねます"heart04
大好きなお店です。

この土曜日は諸々用事を済ませたのが15時頃、うん、この時間なら勝どきの"かねます"を狙おうと、腹ごなしに銀座から歩いて勝どき橋を渡って行きました。

到着したのが15時30分頃、
かねます、今は仮店舗で営業しているので、店の前のバス停の椅子に腰掛けて、本でも読みながら16時の開店を待ちます。

16時前になると何人か店を覗きに来ます、常連の方でしょうか?5分前くらいには入店されてる人も、まあ私は本を区切りの良いところまで読んでから入ろうと余裕をかましたのですが…、

16時5分に入店した時には、、、

アア、もうほぼ満席、本に集中していたのでこんなに入店しているとは思いませんでした、危ない危ないsweat02

この後、4人ほど入って満席(って、立ち呑みなので席はないですが)、16時10分に来たカップルはなんとお待ちに、この2人も唖然としてましたが、待つようです。

この日は眼鏡を忘れたので、小さな黒板にチョークで書かれた達筆なメニューが読めませんheart03

なんとか読めた"穴子"を頼んだら、まるまる1匹の蒲焼になって出てきました。

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こんなに美味しい穴子食べたの初めてです、でかくて、肉厚、プリプリがたまりません、ビックリのメニューです。

そして"肉のたたき"、

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いやー、参った、醤油でいただくたたき?というか刺身ですね。立ち呑みでこんな食材をいただけるとは予想できません。

ビールに、お酒を頼んで、これでやめます、

私より先に一人切り上げて、さっきのカップルは入店できたようですが、まだお待ちの方もおられるようなので小1時間で退店、
少々高いですが、ここはホント良いお店です、また行きたいなあheart01

(記事再掲ここまで)

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2009年4月 8日 (水)

立って飲む、立って食べる、 勝どき~かねます(新店舗)

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最近、ちょっとご無沙汰していますけども、東京でお薦めのお店はと聞かれたら、片手には入るお店です。

勝どきの「かねます」、

再開発で新店舗に移りましたが、中は前の店のまま、相変わらず美味しい料理をいただけまあすwink

【2007年10月13日の記事】

昨日のNTV「未来創造堂」、

こだわりの料理を出演者が皆で立って食べてました、ゲスト加藤あいさんのこだわり料理を食べながら、同じくゲスト八嶋智人さんがこう言ってました。

「立って食べるって良いねえ、なんか、近い感じがして」

なるほど、確かに座って食べる固定的な席関係よりも、なにか流動的なというか自由な関係性と親近感があるのかもしれませんね。

立食パーティとかバーベキューとかは、そういうメリットがあるということでしょうね。

居酒屋での相席よりも、立ち呑みでのお隣さんとの袖擦り合い関係の方がちょっと自由な関係のような気もしますwink

人生も、決まった席にずっと座ってるとどうも窮屈になってきたり、世間が狭くなってくることがあります、たまには席替えをするか立ち上がらないといけないようです。

この日は久しぶりに飲みに出ました、そう、久しぶりに仕事を早めに切り上げて出撃です。
定時には会社を出て、勝どきの立ち呑み 「かねます」へheart04

ここは早い時間に行かないといけません、確か4時開店なのですが7時にはもうネタがなくなってしまいます、と、クリエイターのH氏といそいそと向かいました。

勝どきの交差点の一角は新しいビルでも出来るようで再開発中です、かねますも移転、周りのビル建物も全て無人、また風情のある一角が消えて、大きなビルかマンションになってしまうようです。

「かねます」は近くの新店舗に移転していました、でも旧店舗から歩いて1分。

そして、店内は前の店舗と瓜二つ、カウンターなど内装をそのまま移築したのではないでしょうか?

「かねます」は立ち呑みなのに予算5000円~の店ですsign02
どうよそれ、と思いますが、立ち呑み割烹なのです、そして看板に違わず料理が旨い!!

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まずは"ぐじの昆布〆"、旨ああ、、

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名物の"牛肉巻きうに"、これも絶品でした。

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"たこ芋煮"

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"しゃこ刺身"

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"なす田楽"

どうですか、立ち呑みとは思えない料理でしょlovely
お酒も結構飲んだので二人で1万円と、ちと高いですが、料理は文句なし、関西人にも合う味付けです。
いやー、美味しかったshine

(記事再掲ここまで)

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2009年3月14日 (土)

立ち呑み割烹、結構高い!!でもね^^) 勝どき~かねます

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

立ち呑み割烹、ってなに?

と、思いますよね、立ち呑みなのに、お値段は一人@5000円くらいはしますsweat01

なのに、16時の開店と共に満員になります。

料理は噂通りとても美味しく、納得です。

立ち呑み割烹、なるほどねheart02

【2007年7月7日の記事】

お酒を飲んだ翌日は早く目が覚めます、
休みの日でも早く目が覚めます、って、冗談のように若い人によく言ってるのですが、ホントに空腹で5時半に起きてしまいましたsweat01

昨晩のNHK「プレミアム10」、
歓迎会があったので帰宅が10時10分くらい?
でも、途中から観ましたよnote

細野さんに、坂本さんに、高橋さんsign02

それぞれに日本の音楽界の一時代を築いた人ですから、それなりに感じるものはありますね、楽曲は・・・ハッキリ言って私のテリトリーではないのですが・・・それなりに聴き込んでしまいましたheart04

やっぱり、凄いのかも、、、

それよりショックだったのは、高橋さんとか坂本さん、私と年齢あんまり変わりません,

ちょっとショックsign01愕然happy01

その後の「爆笑問題のニッポンの教養」もなんとなく観てしまいました、これもまた面白かった。

(再掲注:NHKも回し物ですな、これはcoldsweats01)

本日ご紹介の居酒屋は"立ち呑み割烹 勝どき かねます"です。

築地から晴海通り、勝鬨橋を渡った勝どきの交差点右側にあります。

(再掲注:今はこの場所は再開発中、“かねます”は清澄通り沿いに南へ仮店舗で移動しています、でも店内のレイアウトはそのままなのですhappy01)

ここのコンセプトは「立ち呑み割烹」shine

立ち呑みのくせに、なんと予算は一人@5000円です、どんなんや!!

と思いつつ、やっと行きました。

とある土曜日の夕方6時過ぎに店を覗くとすでに満員、たしか4時開店?

でも、2・3分でお一人出てこられたので、無事入店、と思いきや、入るなり

「すいません、もうあんまり肴ないです」
(はは、やっぱり)
「あるのをください」
「はいよ!」

てな感じで、蒸し物を一品入れていただき、

まずは瓶ビールに「とこぶし」、

もう1品「生湯葉」、

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ゆり根に海老、椎茸、豆??につめたい餡がかかってます。

うん、旨い!ちゃんとした料理になってます、なるほどこういうことですね。

日本酒に切り替えて、

作っていただいていた蒸し物は「甘鯛と海老進丈の蒸し物」、

これが最後の料理らしく、一度に6個くらい出来上がったのを客各自分配、私もいただき、これで料理は終了、もちろんこれも美味しい。

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立ち呑み割烹の面目躍如、その名の通り料理のレベルが他の立ち呑み屋とちょっと違います。
平日も夕方4時開店ですが、やはり6時過ぎにはネタが切れることもあるようです.

で、この日のお勘定は、料理3品とビール1本、お酒1本で4800円でした(高い!!)、だいたいこれくらいになるようです。

これを高いとみるかどうか?

私は、、また行ってみたいお店です{ラブ}

(記事再掲ここまで)

立ち呑みで、これで4800円、

普通なら絶対に再訪しませんsign03

が、、、ここはこの後、何度も訪問する事になるお店です。

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