カテゴリー「勝どき」の8件の記事

2012年4月 9日 (月)

新装なっていましたが、@1000円也のコース料理は健在でした、勝どきの「池のや」。

【2012年3月22日(木)】

東京 勝どき 「池のや」

この日は勝どきの「池のや」、システムが変わっていて、魚系が美味しいお店です、

東京で夕刻からの打合せを終えて、そのままのメンバーで行くことにしました、

予約時間より30分以上遅れたので、築地から急いでタクシーで向かいます、勝どきの「池のや」へ行くのは2年半ぶりくらいです、この辺りもがらりと変わりましたね、勝どきの交差点には大きな敷地に高層タワーマンションが完成しています、すごいですね、ちょっと住みたくなりますがワタシは高所恐怖症の気味があるので3F以上は無理ですcoldsweats01

清澄通りを右に曲がって記憶を頼りながらこの信号だっけ?ここも右へお願いします、それで、、、あれ、赤提灯がないですね、もう少し先でしたっけ?と、思っていたら、さっと「池のや」の前を通り過ぎました、あれ?なんか雰囲気が違うなあ??とりあえず、ここで降りましょう、運転手さん、止めてください!happy02

少し戻ると確かに「池のや」があります、、、

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でも、昔の建物ではないです、そうかflair新装なったのですね、前まで行って見上げると4階建てですやん、ほ~、前は赤提灯がぶら下がる酒場の風情でしたが、今は綺麗な住宅兼店舗みたいです、そうか、、、時の流れを感じますねconfident

さっき通ってきた、ずっと工事していた勝どき交差点角のマンションもその手前の交番裏のマンションももう完成していますね、ワタシが単身で赴任した2005年とは様変わりです、当時はまだ勝どき交差点辺りには2階建ての長屋形式の飲食街(1階が飲食、2階は住居?みたいな)がひっそりじわっと並んでいたのです、立ち飲み割烹の「かねます」もその中にありました、2度ほど旧店舗に行って、その後近くの仮店舗へ移転して、そして今は元の並びの勝鬨橋寄りのマンション街区の一角で新店舗で営業していますね、

とりあえず、「池のや」も新店舗になりました、ではでは遅刻ですからすぐに始めましょう、

ここ「池のや」の料金システムは変わっています、コース料理は一人前@1000円ですsign02

は?って感じでしょうが、以下の写真の料理が一人前@1000円也なんです、これはインパクトありますよね、その代りというか条件がありまして、日本酒か焼酎の一升瓶を注文しなければなりません、この価格がよく分からないのですが、1万円?くらいかな?もうちょっとかな??とにかくトータルでは一人頭@3500円~4000円以内で収まります、余った日本酒や焼酎はキープできませんが持ち帰れます、そんなシステムのお店です、

さて、前置きが長くなりましたのでさっさと行きましょう、まずは生ビールで乾杯(これは別料金になります)、先付が3品、「きんぴら」に「菜っ葉」、そしてもう一品が変わっていました「するめのイカスミ焼き」??みたいな一品、美味しかったです、

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そして、二皿めはおつまみ、「焼豚」「佃煮」「玉子焼き」「イカ明太」、

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ここらですでにビールを飲み干して、この時は芋焼酎に切り替えました、一升瓶がどんとテーブルに来ます(写真撮り忘れcoldsweats02)、

そして「刺身」になります、これも美味しかったです、ざっくりした盛りです、実質本位、

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お母さんから魚ごとの産地(水揚港)の説明がありました、丁寧ですね、「ウニ」だけは国産じゃないの、すいませんね、とのこと、、、正直なことでなによりhappy01

マグロは頭部かな?、鯛、ぶり、イカ、ボタン海老、くじら、焼きサバ、ウニ他オールスターズ、この写真が3人前でもう一皿ありましたので食べきれないボリュームです、これはもう満足いくでしょう、

焼物はブリだったかな、

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「かま」もありました、

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この後、揚げ物で「カレー春巻き」が出てきましたが、これまた写真撮り忘れheart03、もうすっかりいい気分で話に夢中だったんでしょう、

はい、これで2時間半ほどがあっという間に過ぎました、

新装なった「池のや」ですが、独特の@1000円のコース料理はちゃんと残っていました、皆でワイワイと飲むには良いお店です、グループでの訪問を、では!また来ますねheart04

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2011年6月17日 (金)

これまた久しぶりの勝どきの「かねます」、もとの区画に戻って新店舗での営業です。

【2011年5月27日(金)】

東京 勝どき 「かねます」

東京の出張の二日目です、この日は関西へ帰りますからね、早めに動きましょう、

実はこの日、会社で同僚とこんな会話が、、、

あの店行きましたよ、勝どきの、え~~っと、ああ、「かねます」ねflair、そうそう、よかったですよ!lovelyあ、「かねます」開いてましたか、ええ、開いてましたよ、みたいな会話がありました、そうか、「かねます」、開いているんですねshine

勝どきの「かねます」、

立ち飲みなのに平均予算5,000円也!という驚異の立ち飲み割烹なのです、普通なら高過ぎるのでワタシとしては敬遠するところなのですが、初めて行った時のその料理のレベルの高さにビックリ、すっかりファンになった店です、

もともと勝どきの交差点脇に連なっていた商店ビルの一角にあったのですが再開発・マンション建設で立ち退き(この店訪問が3回くらい)、すぐ近くにそっくりそのまま移築、仮店舗で営業を再開、ここも何回か行きました、そして関西転勤後(だからこの1年か1年半以内)に一度訪問したところ「本日は都合により休みます」の張り紙が、が~んsweat02、その後もネットで“休んでいるらしい”との情報もあり何かの事情でお休み中かと思い込んでいました、

で、この日、同僚の訪問を聞いてハタと思いつきましたflair

そういうとあの再開発地のマンション、もう出来上がっていましたね、先日前を通りましたよ、ということは「かねます」もひょっとすると元の地に戻って新店で再々開店しているのではないでしょうか!?、ではでは、久しぶりに「かねます」に行ってみましょうdash

となったわけです、時間はまだ早い、たしか16時開店のはず、平日だしちょうど良い感じで入れるのではないでしょうか?と、会議終わりで会社を出て東京駅へ向かう、、、訳はなくhappy01、足早に勝どきを目指します、

勝どき橋を渡って最初の交差点の向こう側に立派な高層タワーマンションが建っています、

交番の斜め向かい、ここがもともと「かねます」や他の飲食店が並んでいた飲み屋区画ですね、元「かねます」はもっと勝どき交差点寄りにありました、ほ~綺麗になっちゃったねえ、なんて余裕で通り過ぎようと思ったら、、、いきなりありましたsign01

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間違いなく「かねます」新店舗ですね、

お、ここに移転しましたか、って感じ、なんかちょっと店構えの雰囲気も変わりましたが、ではでは入ってみましょう、

底辺が2人立ちくらいの縦棒が長いL字カウンター、15人くらいで満員でしょうか?今回のお店は前の移築ではないようです、スペースの都合でしょうね、建具什器はともかく店のレイアウトはおNEWですね、店員さんも若手お兄さんが一人増員されています、

まだ17時になっていませんが6~7人が楽しんでいます、奥の方、L字縦棒の上の方に着きます、え~~っと、とりあえずビールください、瓶ビールですね、ここは生が黒ビールのみという変わったフォーメーションです、瓶ビールは“YEBISU GREEN”ですね、ビールも上等です、

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料理は何にしましょうかheart02

前と同じように小さな黒板に達筆で書かれています、安いもので600円、今日一番高いのは「うに牛肉巻」で2200円だったかな、中心価格は1200円~1600円くらいだったかな?(ちょっと100円単位は曖昧)、とりあえず「しゃこ」800円也??うーん、この日は全く価格を憶えていないなあ、普段とレベルが違うので怖くて頭に入らないのかhappy02、貧乏性sweat01

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「しゃこ」は実が厚くて美味しいですね、

と、この頃には続々入店、15分もしたら満員になりました、

平日の17時で、この値段なのにもう満員です、やはり人気店ですね、そして料理のネタに限りがあるのでおそらく19時頃にはネタ切れ閉店なんてことになるのかも、と思うと今日早い時間に来れたのはラッキーだったね、

定番酒の常温に変えて二品目を考えます、

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なぜかいつも嵌る【酒と食物の相反性理論】にのっとり!?「コロッケ」1600円也!にします、あ~~日本酒常温を頼んだのに揚げモンですよ、なにを考えているのか?と自分でも思いますが、食べたいんだから仕方ない、、、

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大き目のコロッケが二つ、普通のコロッケと違うのは皮がカリカリで固いのです、初めて食べるメニューなのでこれがここのデフォルトなのかどうかわかりません、中はクリーム系ですがカニクリームという訳ではなくジャガイモ野菜系だと思います、

コロッケが食べごたえがあるのと、ここでどんどん食べると嵩み過ぎるのでここらでお勘定にします、このところ小遣い切迫にもかかわらずイベントやら飲み会が続いてちょっとつらいのです、3800円也、もう一品頼むと5000円でしたね、

勝どきの立ち飲み割烹「かねます」、新店舗でもその堂々たる料理はかわっていませんでした、また来ますねheart04

【おまけ情報】 この日の昼食は「歌舞伎蕎麦」のかき揚げ大盛り、

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2010年5月18日 (火)

今はビルの中のお店ですが、その店内には風格が漂います、勝どきの「やまに」。

【2010年4月16日(金)】

東京勝どき 「やまに」

東京“酒場キャラバン”初日です、

前日の飲み会のワインが結構残っていたのですが、
夕方には少し元気が戻ってきました、現金なものですcoldsweats01

コンビニで「ウコンの力」を飲んでhappy01この日も出撃しますdash

この日の予定は“酒場キャラバン2010”東京会場の第一弾、
月島の「牛若」ですが、、、スタートは19時の予定、

まだ少し時間がありますのでその前にどこかへ寄って行きましょう、

銀座から晴海通りを歩いて勝鬨橋を渡ります、
単身赴任中の会社からの帰り道はこのルートでした、
因みに朝は佃大橋を渡って行っていました、で帰りは勝鬨橋を渡っていました、
懐かしい風を感じますheart04

渡ったところの交番を左へ折れると「牛若」のある月島方面ですが、
この日の第一目的地は直進してすぐの勝どきサンスクエアにあるお店です、

でも、、、名前を忘れちゃいましたsweat02(おいおい)
まあいつものことです、なんとかなるでしょうcoldsweats01

再開発のビルですね、各階に地元の老舗らしきお店がいくつも入っています、
B1Fの「千福」には2度ほどお邪魔しましたね、
2Fの中華料理「香風」も一度お邪魔しました、
でも、今日の目的のお店は一度も入ったことがありません、結構名店らしいのですが、、

いつもの通り、うろ覚えで、、店の名前も???

なので、まずは1Fの店を見て回ります、
大衆酒場もありますが、どうも店名に覚えがありません、

では、B1Fに降りてみましょう、
「千福」は健在ですね、ここに入っても良いのですが、、、

と、「千福」の斜め向かいにどっしりとした店構えの居酒屋が

「やまに」flair

おう、ここのような気がするな、この店名になんとなく覚えがあります、

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時間は17時過ぎ、ちょうど開店したところのようです、
メニューを見ると、お、思ったより高めですねsweat02
どっしりとした店構えも相まってちょっと入店を躊躇します、
どうしようかな、と店の前で考えているとサラリーマン風のお二人が入店、
で、ちょっと入るタイミングを失ったので、
もう一回り、サンスクエアを見て回り、店を確認します、

やっぱりここだね、ここだよね、うん、
どうも「やまに」で間違いないようなので、「やまに」に入りましょうup

お、大箱ですね、
4人掛けから6人掛けの大きなテーブルが10卓以上のスクエアな店内、
暖かめの照明とともに居酒屋の王道の雰囲気を醸し出しています。

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お姉さんが出迎えてくれたのですが、カウンターがありません、
一人客であることを示すと、奥の端っこのテーブルを指示されました、
はい、良いんじゃないですかね、

とりあえずビールを頼みます、店の気分が瓶ビールですね、これは、
サッポロの瓶をお願いします、750円也。

料理のメニューは壁にずらりと貼ってあります、

書き留めてないので正確な値段は分かりませんが、
刺身類は800円くらいから1000円超、他の料理も600円くらいから1300円くらいまでとちょっとお高め、
ここでは1時間くらいの滞在の予定ですし、あまりたくさん注文すると“酒場キャラバン”の軍資金に響きます、
迷いそうな時は定番の「〆鯖」に頼ることにしています、

ビールがテーブルに着たので一杯注いで飲み干します、
そして「〆鯖」を注文しました、これが940円也、う!高い、、

でも、出てきた「〆鯖」はなかなかの品、
ここでは辛い目の醤油に生姜で頂くようです、

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時間があるので文庫本を取り出して読み出します、
R.B.パーカーの「サニー・ランドル シリーズ」、

先客は先程のサラリーマンの2人客、

そこへ年配の元気な一人客が入って来られました、
馴染みのお客さんのようですが、久しぶりに来られたようでお店のお姐さん、男性店員さんと昔話に花が咲いています。

「へえー、もう10年になるのかい、ついこの間のように思うけどね」

どなたかが亡くなってからの月日の事のようです、

「元はさあ、ヤマニバーというのが始まりなんだよ」
「らしいですが、いまはもうさっぱり繋がりがないのです」

今度はこのお店の由緒についてのお話のようです、
本を読みながら聞き耳を立てていますhappy01

あとで調べたら、“ヤマニバー”というチェーン店が東京には数十軒あったそうで、
このバーのチェーンを作ったのが山屋某さんという方で“ヤマニ”屋号が出来たようです、
この店が本家なのか?チェーンの一つなのか?よく分かりません、、、

そんな“ヤマニ”由来の話のようです。

と、今度は上品な年配のお二人が入店、相当の高齢とお見受けします、
ご夫婦か?いや、姉弟のような感じもします、

とにかく上品な二人が入ってこられました、
この時間から少しのお酒と美味しい料理を頂こうということですね、
粋なものです、こういうお二人が一番似合うお店だと思います、ここは、

と、先程からお店の人と話していた一人客が、
今度はこの年配のお二人に挨拶をはじめました、

どうやら、年配のお二人もこの店のお馴染みさんのようで、
お互いに「お久し振り」、「お元気でしたか」と旧交を温めておられますheart02

うん、こんな風にたくさんの昔のお馴染みさんがいらっしゃるお店なんでしょうね。

さて、ゆっくり呑んだビールも無くなりました、
そろそろ“酒場キャラバン”の会場、月島の「牛若」へ向かいましょう、

ビール大瓶と「〆鯖」で1690円也、
私の相場からはちょっと高いですが、なんの、この雰囲気をまた味わってみたい気分になりました。

勝どきの「やまに」、

また、来ますねheart04

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2009年11月13日 (金)

久しぶりの勝どき~池のや、いつもながらの超リーズナブルなコースで大満足です。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

みんなでワイワイとやる時に何度も利用させていただきました、

勝どきの「池のや」、

この辺りも再開発で風情のある街並みが少なくなって来ましたが、

「池のや」はまだがんばっていますよ、

ぜひ、一度行ってみてくださいheart04

【2009年7月5日の記事】

焼酎か日本酒をボトルキープすると7品のコースが1000円!!sign02

そんな独特のシステムの勝どきの「池のや」、
このシステムを利用するなら大人数での訪問が有効です。
で、この日は7人で訪問です。

まずはビールで乾杯、
そして焼酎に移りながら、料理をいただきます、
もちろん焼酎は1升瓶をキープ、これでコース料理(確か7品)が1000円になりますlovely

旬のうどかな?それにおつまみが何皿か出てきました。

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メインの刺身は質・量とも申し分ありません^^)
ブリに鯨、ボタン海老にホタルイカ、えーーーっと、、他にもイッパイです。

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反対側から見ると、、、

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これ丸干しのようですが、なんとか言う魚、、名前忘れましたが、白身が美味しい魚でした。

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そして、野菜炒め。

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ふーー、楽しく飲み食いしましたが、この後月島の“あうん”の新しい方の店で飲んで、、、やや二日酔いでした、やっぱり遅くまで呑んじゃいけませんな。

実は来週も“池のや”へ行く予定があります、おそらく当分は行けなくなるので、最後の“池のや”を楽しんできます。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月21日 (火)

やっと行きました、勝どき~池のや、1000円のコース料理!!??

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

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先週の木曜日も行きました、

勝どきの“池のや”、

独特のシステムで美味しいコース料理が1000円で楽しめます、

4人以上での宴会にお勧めですねheart04

【2008年11月8日の記事】

あっと言う間の4日間が終わりました、
さて、うまく進んだのかどうか?
とにかく今日は午前中に関西へ移動です。

今朝も寒いですね、だんだん起きるのが辛くなってきました。
そろそろ、ガスファンヒーターを出さないといけないかな。

やっと行きました、
このお店、今まで2回ほど行く機会があったのですが、トラブルや予定変更に見舞われドタキャンが続きましたheart03

今回はなんとかやっと行けました。

勝どきの交差点を"かねます"仮店舗の方へ、

かねますを横目に通り過ぎて、2つ目の交差点を右へ入ったところにあります、こういってはなんですが、普通の店構え、普通の街の飲み屋さんです。

この日は会社の仲間の飲み会ですbeer

勝どきの“池のや”、

1

この“池のや”、店構えは普通、でその特徴は料金システム、
7品の料理コースがなんと1000円sign02なのです。

エーーー、1000円のコース料理!!??ですか、それもボリューム・味ともOK!!

でも、その条件が焼酎ボトルの飲みきり、
キープではなくこの焼酎ボトル一本を買い取って飲む、という事のようです。
この料金体系、詳細はよく分かりません、何回か行った事のあるKさんも未だに正確には把握出来ていないようです。

(記事追記)焼酎か日本酒の一升瓶を買い取ればよいようで、余れば持ち帰りも出来ます、お店でのキープは出来ないようです。

でもまあ、思い切り飲み食いして一人当たり3000~4000円くらいで済むようなので、まあ良しとしましょう。

この日のは焼酎はこのボトル、これを飲まなければなりませんhappy01(もちろん残してもいいのですよ)

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では、その7品のコースをずらりとご覧下さい。

まずは付きだし、

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刺身盛り合わせ、鯨もあり美味、

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イワシのすり身の揚げ物、、
エーッとなんていう料理でしたっけ?関西では"じゃこてん"??

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焼物はマグロでした、

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揚げ物はコロッケ、

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酢の物、

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そして海老しんじょう揚げ、

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もうこれでお腹はもう一杯、
焼酎もそこそこ飲んでもう満足です、

この料金システム、一人で行くには不向き{はてな}なようです、
すくなくとも2人以上、4人~6人くらいの宴会に利用するといいみたいです。

結構いけます。

(記事再掲ここまで)

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2009年4月29日 (水)

いつ行っても満足の立ち呑み高級割烹?? 勝どき~かねます3回目

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この店は記事を書くと、確実にまた行きたくなりますね、

勝どきの「かねます」、

立ち呑み割烹という独特のスタイル、少々値は張りますが、絶対に間違いのない美味しい料理がいただけますlovely

今は(2009年春現在)仮店舗で営業しています、

勝どき交差点の角の大型ビルの建築もだいぶん進んできました、ビルが出来たらまた移転してビルの中に入るんだろうか?

今の感じも悪くないのだけどね。

【2008年1月14日の記事】

昨日の錦糸町"パピーズ"での斉藤哲夫さんとさがみ湘さんのLive、良かったですよ、行って良かったheart02

記事は明日上げますね。
Liveが盛り上がったからか??今日は珍しく大いに寝坊しましたsleepy

ここも行く度に記事を書きたくなりますね、
勝どきの立ち呑み高級割烹"かねます"heart04
大好きなお店です。

この土曜日は諸々用事を済ませたのが15時頃、うん、この時間なら勝どきの"かねます"を狙おうと、腹ごなしに銀座から歩いて勝どき橋を渡って行きました。

到着したのが15時30分頃、
かねます、今は仮店舗で営業しているので、店の前のバス停の椅子に腰掛けて、本でも読みながら16時の開店を待ちます。

16時前になると何人か店を覗きに来ます、常連の方でしょうか?5分前くらいには入店されてる人も、まあ私は本を区切りの良いところまで読んでから入ろうと余裕をかましたのですが…、

16時5分に入店した時には、、、

アア、もうほぼ満席、本に集中していたのでこんなに入店しているとは思いませんでした、危ない危ないsweat02

この後、4人ほど入って満席(って、立ち呑みなので席はないですが)、16時10分に来たカップルはなんとお待ちに、この2人も唖然としてましたが、待つようです。

この日は眼鏡を忘れたので、小さな黒板にチョークで書かれた達筆なメニューが読めませんheart03

なんとか読めた"穴子"を頼んだら、まるまる1匹の蒲焼になって出てきました。

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こんなに美味しい穴子食べたの初めてです、でかくて、肉厚、プリプリがたまりません、ビックリのメニューです。

そして"肉のたたき"、

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いやー、参った、醤油でいただくたたき?というか刺身ですね。立ち呑みでこんな食材をいただけるとは予想できません。

ビールに、お酒を頼んで、これでやめます、

私より先に一人切り上げて、さっきのカップルは入店できたようですが、まだお待ちの方もおられるようなので小1時間で退店、
少々高いですが、ここはホント良いお店です、また行きたいなあheart01

(記事再掲ここまで)

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2009年4月 8日 (水)

立って飲む、立って食べる、 勝どき~かねます(新店舗)

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

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最近、ちょっとご無沙汰していますけども、東京でお薦めのお店はと聞かれたら、片手には入るお店です。

勝どきの「かねます」、

再開発で新店舗に移りましたが、中は前の店のまま、相変わらず美味しい料理をいただけまあすwink

【2007年10月13日の記事】

昨日のNTV「未来創造堂」、

こだわりの料理を出演者が皆で立って食べてました、ゲスト加藤あいさんのこだわり料理を食べながら、同じくゲスト八嶋智人さんがこう言ってました。

「立って食べるって良いねえ、なんか、近い感じがして」

なるほど、確かに座って食べる固定的な席関係よりも、なにか流動的なというか自由な関係性と親近感があるのかもしれませんね。

立食パーティとかバーベキューとかは、そういうメリットがあるということでしょうね。

居酒屋での相席よりも、立ち呑みでのお隣さんとの袖擦り合い関係の方がちょっと自由な関係のような気もしますwink

人生も、決まった席にずっと座ってるとどうも窮屈になってきたり、世間が狭くなってくることがあります、たまには席替えをするか立ち上がらないといけないようです。

この日は久しぶりに飲みに出ました、そう、久しぶりに仕事を早めに切り上げて出撃です。
定時には会社を出て、勝どきの立ち呑み 「かねます」へheart04

ここは早い時間に行かないといけません、確か4時開店なのですが7時にはもうネタがなくなってしまいます、と、クリエイターのH氏といそいそと向かいました。

勝どきの交差点の一角は新しいビルでも出来るようで再開発中です、かねますも移転、周りのビル建物も全て無人、また風情のある一角が消えて、大きなビルかマンションになってしまうようです。

「かねます」は近くの新店舗に移転していました、でも旧店舗から歩いて1分。

そして、店内は前の店舗と瓜二つ、カウンターなど内装をそのまま移築したのではないでしょうか?

「かねます」は立ち呑みなのに予算5000円~の店ですsign02
どうよそれ、と思いますが、立ち呑み割烹なのです、そして看板に違わず料理が旨い!!

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まずは"ぐじの昆布〆"、旨ああ、、

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名物の"牛肉巻きうに"、これも絶品でした。

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"たこ芋煮"

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"しゃこ刺身"

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"なす田楽"

どうですか、立ち呑みとは思えない料理でしょlovely
お酒も結構飲んだので二人で1万円と、ちと高いですが、料理は文句なし、関西人にも合う味付けです。
いやー、美味しかったshine

(記事再掲ここまで)

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2009年3月14日 (土)

立ち呑み割烹、結構高い!!でもね^^) 勝どき~かねます

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

立ち呑み割烹、ってなに?

と、思いますよね、立ち呑みなのに、お値段は一人@5000円くらいはしますsweat01

なのに、16時の開店と共に満員になります。

料理は噂通りとても美味しく、納得です。

立ち呑み割烹、なるほどねheart02

【2007年7月7日の記事】

お酒を飲んだ翌日は早く目が覚めます、
休みの日でも早く目が覚めます、って、冗談のように若い人によく言ってるのですが、ホントに空腹で5時半に起きてしまいましたsweat01

昨晩のNHK「プレミアム10」、
歓迎会があったので帰宅が10時10分くらい?
でも、途中から観ましたよnote

細野さんに、坂本さんに、高橋さんsign02

それぞれに日本の音楽界の一時代を築いた人ですから、それなりに感じるものはありますね、楽曲は・・・ハッキリ言って私のテリトリーではないのですが・・・それなりに聴き込んでしまいましたheart04

やっぱり、凄いのかも、、、

それよりショックだったのは、高橋さんとか坂本さん、私と年齢あんまり変わりません,

ちょっとショックsign01愕然happy01

その後の「爆笑問題のニッポンの教養」もなんとなく観てしまいました、これもまた面白かった。

(再掲注:NHKも回し物ですな、これはcoldsweats01)

本日ご紹介の居酒屋は"立ち呑み割烹 勝どき かねます"です。

築地から晴海通り、勝鬨橋を渡った勝どきの交差点右側にあります。

(再掲注:今はこの場所は再開発中、“かねます”は清澄通り沿いに南へ仮店舗で移動しています、でも店内のレイアウトはそのままなのですhappy01)

ここのコンセプトは「立ち呑み割烹」shine

立ち呑みのくせに、なんと予算は一人@5000円です、どんなんや!!

と思いつつ、やっと行きました。

とある土曜日の夕方6時過ぎに店を覗くとすでに満員、たしか4時開店?

でも、2・3分でお一人出てこられたので、無事入店、と思いきや、入るなり

「すいません、もうあんまり肴ないです」
(はは、やっぱり)
「あるのをください」
「はいよ!」

てな感じで、蒸し物を一品入れていただき、

まずは瓶ビールに「とこぶし」、

もう1品「生湯葉」、

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ゆり根に海老、椎茸、豆??につめたい餡がかかってます。

うん、旨い!ちゃんとした料理になってます、なるほどこういうことですね。

日本酒に切り替えて、

作っていただいていた蒸し物は「甘鯛と海老進丈の蒸し物」、

これが最後の料理らしく、一度に6個くらい出来上がったのを客各自分配、私もいただき、これで料理は終了、もちろんこれも美味しい。

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立ち呑み割烹の面目躍如、その名の通り料理のレベルが他の立ち呑み屋とちょっと違います。
平日も夕方4時開店ですが、やはり6時過ぎにはネタが切れることもあるようです.

で、この日のお勘定は、料理3品とビール1本、お酒1本で4800円でした(高い!!)、だいたいこれくらいになるようです。

これを高いとみるかどうか?

私は、、また行ってみたいお店です{ラブ}

(記事再掲ここまで)

立ち呑みで、これで4800円、

普通なら絶対に再訪しませんsign03

が、、、ここはこの後、何度も訪問する事になるお店です。

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