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2019年2月 7日 (木)

ここが3軒目の「百万両」宣伝酒場です、大阪府堺市諏訪ノ森の「百万両」を探訪、往時の名残がありました。

【2018年11月8日(木)】

大阪 堺諏訪ノ森 「百万両」

今日は堺市諏訪ノ森を初探訪です

お目当ては「百万両」

そう、ここ諏訪ノ森にも「百万両」があるのです、

灘の酒蔵「百万両」の宣伝酒場3軒目です、

神戸水道筋にある老舗酒場「東洋」こと「百万両」が発端、

詳しくはこちらで、

1995年の阪神淡路大震災で被災し廃業した灘の蔵元「百万両」

昔は宣伝酒場もたくさんあったようですが、

今は神戸の水道筋の「百万両」と、

同じく神戸の「兵庫」駅近くの「百万両」の2軒のみか?

と思っていたら、、、

なんとずっと離れた大阪府堺市諏訪ノ森にも「百万両」があるという情報をキャッチ

これは行かねばなりますまい

ということで諏訪ノ森初探訪です、

南海本線で「堺」駅まで、

そこから南へは湊、石津川と海沿いらしい駅名が続き、

3つ目の駅が「諏訪ノ森」です、

予想通りの小さな駅

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でも、この駅舎、なぜか知りませんが国の“登録有形文化財”になっているそうです



残念ながら駅舎に関する知識がないのと、

今日はもう暗くて細かいところまでは見られませんでした

とにかく、貴重な駅みたいっす

改札を出てすぐに左へ折れます、2分ほどで車の通る道に出ます、

これが旧紀州街道みたいです、なかなか歴史ある場所柄、

そりゃそうだ、17世紀頃の堺は日本で最も栄えた大都市ですからね、

その紀州街道の角に「百万両」がありました、左右2カ所から入れます、

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建物は末枯れていますが、

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「百万両」の看板は比較的新しい感じです、



駅としては阪堺電軌鉄道阪堺線の「船尾」駅も近いみたいです

ではでは、入りましょう

10席ちょっとのL字カウンター、先客がお二人、カウンターの中には大将、

空いていたL字底辺に着きます、

瓶ビールは大だけという事なので「生」にします、

目の前に大皿が並んでいます、そこから「菜っ葉」を注文、

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はい、菜っ葉ね、な感じで盛ってもらいます、上品な味、

大将が黒板に今日のメニューを書き始められました、綺麗な字です、

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「菜っ葉」の正式名称は「しろ菜煮びたし」でした、価格は不明、

カウンターの中にお兄さんが登場、家族経営かな、

と、お母さんが孫?抱いて登場、あらあら、家族経営間違いなし、

と、思っていたら子供のお父さんが別に登場

よく分かりませんが常連さんのお子さんみたいです

「生」を残して燗酒にします、

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お!お銚子は“沢の鶴”です、

むむ、これはやはり“百万両宣伝酒場”系列のようですね

神戸水道筋「東洋」の女将に聞いたところでは、

震災で廃業した蔵元「百万両」の後を「沢の鶴」が引き継ぎ、

宣伝酒場経営を存続させていったようです、

そのお話と符合します、これは後で大将に確認しましょう

またもや目の前の大皿から「衣かつぎ」、

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常連さんが何人か入店、一見さんらしき一人客も入店、

常連さんだけの店でもないようです、

燗酒をおかわりして、ずっと目の前にあって気になっていた、

目が合っていた「金目鯛煮付け」も注文、これは高いかも、、、

はい、金目鯛、もちろん美味しいです、

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常連さんが注文していた「太刀魚の天ぷら」も美味しそうでした

これでお勘定は3300円也、金目が効いたな、

お勘定をしながら大将に訊きました、

やはり、『ここも前は「百万両」の直売所やった』そうです、

“直売所”と仰ってました、

でも、それは前のオーナー時代の話、

今は代替わりしていて詳しいことは分からないそうです

 

店は居抜きだったみたいで、

『前は「百万両」のグッズ(銚子や盃、コップ?かな)がいろいろあった』そうですが、

『今はもうなくなってしもたなあ』とのこと、残念

はい、ありがとうございました、

堺諏訪ノ森の「百万両」、

関西で確認できる3軒目の貴重な元「百万両」宣伝酒場、

なんか、嬉しいです、

料理もしっかり美味しいし、店内の雰囲気も往時を偲ばせる雰囲気が残っています、

来てヨカッタです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

で、南海電車でなんばまで戻って、裏なんばの「虎徹」で軽く一杯、



「誠鏡」のにごり、

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「いわし明太」、

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700円也でお勘定、

さて、今日はこれで帰りましょう、最近はお行儀がよろしい

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2019年1月28日 (月)

この日の探訪はどうもあやふやなところが多いです、大阪松原市河内天美2軒目は「正記屋」。

【2018年10月31日(水)】

大阪松原市 河内天美 「正記屋」

さて、大阪府松原市河内天美の2軒目です

「大阪下町酒場列伝」の著者、井上理津子さんの講演会に導かれて大阪府松原市まで遠征、

しかし、「河内松原」駅周辺では良き店が見つからず

堪らず2駅移動、「河内天美」駅周辺で呑んでいます、

1軒目の「渡辺酒店」がとてもアットホームなお店、

酒の肴や手土産、果てはすき焼までご馳走になりました

いや~、ホンマにエエ店やったわ~、と上機嫌で2軒目に向かいます

2軒目は駅から東に延びる商店街辺りにあるようです、
(この日はスマホフル活用)

ズンズンと北上、商店街を右に折れてしばらく行くとありました、

「正記屋」さん、

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店名はそのまま酒場のような感じですが、ここも角打ちだと思います、

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右が酒販コーナー、

そして左の暖簾がどうも角打ちコーナーへの入り口のようです、

酒販角打ち分離型ですね、もちろん奥で繋がっているのでしょう、

ではでは、入りましょう

5~6人ほど立てるカウンター1本のシンプルな角打ちコーナー、

先客お一人、カウンターの中にはお母さん、、、と、あ、お父さんもおられます、

そろそろ燗酒が美味しい季節です、

ここは「燗酒」にしましょう、

お母さんがコップなみなみ、ギリギリまで注いでくれました、

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あちゃ~、写真、コップにピンが来ていません、失敗

そして、、、どうして注いでいただいたのか?忘れました、、、

記事を書こうとしても分からない、思い出せない

ポットから入れていただいたのか?

それともチロリからか?

はたまた、冷や酒をコップに入れてチンだったのか?

う~ん、大概はその時の光景が脳裏に浮かんでくるのですが、

ここは完全に脱落しています、

ざんね~ん!

でも、美味しい燗酒でした、

銘柄は訊いていませんが美味しい燗酒でした

銘柄も訊くべきだったな、、、ざんね~ん

今日のメニューが棚に貼ってあります、

奥には定番メニューも貼ってあり、そこから「湯豆腐」260円也にします、

うん、関西の湯豆腐です!美味しい

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旨味の詰まった出汁に朧昆布、そしてネギ、

これで燗酒をキュ~っといただきます、

エエですな~、燗酒がすすみます

で、もう一杯頼んだような気がします、

これまた定かではないのですが、お母さんとこんなやり取りしたような

もう一杯飲むかな~、どうするかな~、

お酒、半分も出来ますよ、

あ、それイイですね、では「燗酒半分」ください、

今度の写真はコップに一応ピン来てます、

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「富貴」のコップにお酒半分(たぶん)、緑のロゴが珍しい、



で、真ん中辺りに緑の線も入っていますね、

これは「お酒半分」用の線だと思われます、

いかにも、角打ち用に作りました、なグラス

これを使えば「お酒半分」のニーズにも応えられます!

富貴の気風を感じるコップ、
(一応、韻を踏みました)

ただ、ここでも燗酒がどのようにコップに注がれたのか?、、、

不明、、、失念、、、

なんでだろう、なんで思い出せないのか?ボケてきたようです

大将と常連さんは“最近コケた話”で盛り上がっています、

比喩ではなく、実際にコケた話、

面白い、みんなコケますよね、齢取ると

これでお勘定です、570円也、

「湯豆腐」が260円也やから、「燗酒」1杯と半分で310円也、

1杯が200円也、半分は110円也なのか?

合っているのか?これで良いのか?

この日はどうも最後まで記憶に不安がある探訪記事です

松原市河内天美の「正記屋」、

お店の名前も気になります、正記屋酒店ではないのか?

そうか、看板には“酒”とともに“米”の文字もありました

酒だけではなく、米も扱っていたから酒屋ではない、

こういう、酒+米のお店もたまに見かけますね、

こんな大切な2つのものを扱うようになった理由、

これもまた研究対象になるかもしれません、

燗酒の注ぎ方も未解決のまま、、、これは再訪必要か、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

 

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2019年1月23日 (水)

偶然のご縁で、松原市河内天美で吞むことになりました、まずは「渡辺酒店」へ、ビックリの暖かさ。

【2018年10月31日(水)】

大阪 河内天美 「渡辺酒店」

今日は河内天美で呑んでます~、、、、



って、どこ!?ここは??河内天美って!!??

そんな感じの流れでの河内天美呑みです

この日は、大阪酒場本のパイオニア的1冊「大阪下町酒場列伝」の著者 井上理津子さんの講演会が河内松原の図書館でありました

所用を午前中になんとか済ませて駆けつけました

お話の内容は酒場ではなかったのですが、興味深い話が聞けました、

講演終了後に少しお話も出来たし、

著書にサインもいただき満足満足

行ってヨカッタ

で、講演終了が16時頃、当然この辺りで一杯飲んで帰る算段でしたが、、、



「河内松原」駅周辺を30分程探索したのですが、

あまり触手が動く店が見つかりません

飲み屋街もあまりないんですね、河内松原、、、

仕方ないのでスマホで検索します、、、

やはり、この辺りにはめぼしい店は無いようです

で、検索で出て来たのが「河内天美」駅周辺の2軒の角打ち、、、ほう、、、

「河内松原」から2駅目が「河内天美」駅です、

角打ちはそこから歩いて行ける範囲に2軒あります、、、ここにしましょか

即、近鉄南大阪線で移動です

しかし、井上理津子さんの講演会が無かったら、この駅で降りることはなかったやろなあ、

1軒目は「河内天美」駅から歩いて10分くらいかな?「渡辺酒店」、

初めての駅、土地勘も何もありません、ここはもうスマホ頼りで歩きます、

少し勘違いしたものの、無事たどりつきました



こちらですね、「渡辺酒店」、

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大きな看板にビールケース、

ちょっとイメージしていた店構えではありませんな、

角打ちの入り口はこんな感じ、

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うんうん、これならエエかな、

ビニールシート越しに先客も見えます、

ではでは、入りましょう

建物の全容からするととても小さな角打ちスペース、

3~4人が立てる年季の入った木製カウンター、その中にはお母さん、

スペースの真ん中に棚のような什器があり、

反対側やそこかしこに立てるスペースがあるようです

ワタシが入ってきたので、先客の常連さんがカウンターを空けてくれました、

ありがとうございます、一杯呑みます、

おそらく、一見の客はあまり来ないんじゃないかな、

お母さんも一瞬戸惑いの表情

え~、メニューは無いようです、カウンター奥にリーチインがあります、

ここから取ってイイですか?

はい、

ではこれで、寶の「焼酎ハイボール」、

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そして、そこらで見つけた「チーズ」、これでとりあえず一杯飲みます、

料理メニューもあるみたいですが、

今日、棚に置いてあるのは「餃子」と「茹で玉子」だけです、

「茹で玉子」貰っていいですか?

はい、どうぞ、

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常連さんが2人入店、お母さんとあれこれとお話が始まります、

聞き耳を立てていると

どうやら今日は常連さんのリクエストで「すき焼鍋」が用意されているそうです

お母さんが奥から鍋を持って来られました、すき焼がもう出来上がっています、

これ、お店のメニューではなく、

お母さんが手料理を振る舞っておられる感じです

材料はお客さんの持ち込みかな?

そうこうしているとリクエストの主の常連さんが来られました、

手土産に鹿児島南西諸島のバナナ、差し入れです、

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みんな食べて、ということでワタシも一本いただく事になります、

ありがとうございます

で、「すき焼鍋」もスタート、

でも、こんなたくさん食べられないで、と他の常連さんみんなでスタート、

で、アンタも食べなさい、

え!?ワタシも?

はいこれ、

ということで、なんとワタシもご相伴に預かることに、なんとまあ、

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いや~、ホントにありがとうございます

ここはもう角打ちと云うよりは、町内の寄合所ですね、

いや、ホントに暖かい店です、

少し常連さんと話をしてお勘定にします、

結局「焼酎ハイボール」1杯だけですけど、ごちそうさんです、



おいくらですか?

え!?220円って、、、缶チューハイとチーズの代金、

いや、茹で卵も食べましたよ

あれはサービスなの、

え~!?それにバナナもすき焼も、、、ま、あれは差し入れか

では、カウンターの中の棚に「賀茂鶴」のワンカップが置いてありました、

そのワンカップ、持って帰ります、はい、

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という事でやっとお勘定は460円也となりました、

危うく1軒の支払い最低金額を更新するところでしたわ

河内天美の「渡辺酒店」、

もう、言う事無いでしょう、

角打ちの枠を超えた、常連さんの憩いの場所です、

一見がお邪魔してしまいましたが、受け入れていただけました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

あ~、気分の良いの酒場でした、

さて、もう一軒行きましょか

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2018年6月 6日 (水)

南海「堺東」駅酒場探訪、2軒目は駅すぐ近くの立吞「高砂屋」、暖簾の“立吞”の2文字が気に入りました。

【2018年3月15日(木)】

大阪 堺東 立呑「高砂屋」

さて、南海電車「堺東」駅の酒場探訪、立ち呑みの「おたやん」の後です

「おたやん」から狭い路地(ホントに狭い通路)を抜けて、一つ駅寄りのちょっと広い路地に出ます、

その路地の大通り寄りにあるのが「高砂屋」、

なかなか立派なエエ店構えです

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ビルになっていたかな?屋根瓦の上にも大きな文字が、、、



そして、大きな暖簾の真ん中には“立呑”の2文字が

エエですねえ!迷いがありません、

キッパリと座り呑みに決別した感が出ています、よし!

これが酒場の矜持やな~、と一人納得

屋号もエエです、「高砂屋」、

普通に考えると兵庫高砂辺り(兵庫県西部)となにやら縁がありそうな屋号ですね

未確認です、



ここはまだ未探訪でしたので、今日は入ることにします

ちわ、エエ感じです、広い店内、大き目のコの字カウンター、

そしてカウンターには、、、

椅子がありますやん

え~!表の暖簾の“立呑”の2文字を絶賛して入ったのですが“座り呑み”でした

はは、まあエエですけど、そんなにショックではありません、

よくあることです、酒場探訪は心身共に鍛えられます

先客がお二人ほど、反対側のカウンターに着きます、

カウンターの中には娘さんと大将?

大将、にこやかでエエ感じ、娘さんが注文を取りに来られます、

ここは燗酒ですかね、はい、お酒燗でお願いします、

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白鶴のガラス瓶、ガラスの銚子、好きです

肴は、、、しっかりとしたメニューが並んでいます、立呑というより居酒屋ですね、

思案していると娘さんから「ブリのお造り」をプロモートされました、

今日はエエぶりが入っています、

ブリ、好物です、ではそれを下さい、、、

ということであっさりとプロモート受託

「ブリのお造り」500円也

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たしかに美味しいお造りです

大将と娘さん?家族経営でしょうか?

外観を見る限りビル=自宅(?)のようでしたので、なんか経営の方は安泰かな?

こういう家族経営の酒場は人件費も少なくて済むので息が長いですよね、

いつまでもがんばってほしいものです

瓶ビールは「大瓶」500円、「小瓶」400円、中瓶はなし、これも潔い感じです、

『酒場に中瓶は要らない!』という名言が浮かびます(今作りました)、

「小瓶」はちょっと高けどね、

お勘定は単品の値段が並んでいる例のタイプの伝票、

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これも好きです、なんか風情があります、

昭和の合理主義、間違いにくい、

もう一品、「げそ天」500円也にします、

TVで相撲観戦されていた大将が立ち上がって、揚げる準備に掛かられます

はい、「げそ天」出来上がりました、

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上品な天ぷら、もっとワイルドな「げそ天」をイメージしていたのですが、、、

ここ、上品です

これで相撲の最後の何番かの取組を楽しみます、

大将もまた定位置に戻って常連さんと歓談、TV相撲観戦、のんびりムードです、



ワタシも最後の取組まで観てからお勘定にしました、
1440円也、外税ですね、

南海電車「堺東」駅のすぐ近く、「堺銀座通り」の1本南側かな?

立呑「高砂屋」、、、椅子ありました

立派な店構え、大きな暖簾、エエ感じの屋号、たぶん家族経営(未確認)、

店内も大き目、コの字カウンター、料理メニューも多いです、

結構、酒場の要件を満たしている良いお店です、

なんとか後継者がいて、あとを継いでくれたりしたら嬉しいなあ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年6月 5日 (火)

ここらも久しぶり、南海「堺東」駅西口の飲み屋街探訪、まずは人気店らしい「おたやん」に入りましょう。

【2018年3月15日(木)】

大阪 堺東 立ち呑み「おたやん」

「堺東」駅の西側に広がる商店街と路地裏の飲み屋街、エエ感じです

おそらくは元々の住宅商業地と、戦後の闇市が一体化して発展してきたんでしょう、

一部は再開発ビルになったようですが、ご多分に漏れずビルは衰退

現在は再開発ビルの再々開発計画が進んでいるようです

まさか『下層階・店舗+上層階・住宅』といったステレオタイプの再開発ビルを建てれば、それでOK!

なんて事はないでしょうけど、、、再開発はホント難しい

本来は、路地があり店舗が密集している猥雑な街空間のほうが活気が出るのですがね~

大敵は火事、それに対応する消防法とか、あれこれ、

どうしても道幅拡幅、店舗減少、綺麗な街並み、となりがち、

ですが、、、

ここは発想を転換して、路地をそのままに、

密集した店舗を完全耐火の建材で作ったりは出来ないのでしょうか?ね

4年ほど前に焼けた大阪十三の「しょんべん横丁」は、比較的早く、現実的にギリギリのところで復興再開しました

さすがに路地の幅は広がりましたが、ようガンバッたはります



これからの路地裏再開発コンセプトは、

『猥雑で燃えない路地裏の飲み屋街』、でお願いしたいものです

閑話休題、



で、「堺東」駅西口の飲み屋街、商店街、

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面積も広く、適度にエエ頃合いで発展、

店舗も徐々に綺麗に変わって来てます

エエ飲み屋も多く点在しています、

「溝畑酒店」辺りがセンターオブユニバースな感じでしょうか?



「マルホ酒店」は残念ながら廃業閉店してしまったようです、

ついに入店できなかった

アーケードのある商店街を少し南側にいくと狭い路地裏通りになり、酒場が密集しています、

こちら側も良い店が多いのです

今日のお目当はこちらです、「おたやん」、

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いつ出来たのでしょうか?

4~5年前、何回かこの辺りを探訪しましたが、ワタシは認知していませんでした、

最近、良い評判を聞いています、

今日は堺へ来る用件があったので、久しぶりに堺東探訪です

時間は平日の16時頃、すでに数人飲んでおられます、

ではでは入ってみましょう

10人くらい立てるL字カウンター、カウンターの中にはお母さんが二人、

カウンターの上には大皿、小皿の料理が並んでいます、美味しそう

意外に家庭的な印象のお店です、

え~っと、とりあえず「大瓶」530円也、

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料理を選んでいると、お母さんからお奨めがあったので「おばんざい三種盛り」350円也にします、

分かりやすいしエエでしょう、



店内のPOPでは自分で選べるようですが、、、

選んだ記憶ナシ、お任せにしたのかな?

出てきた“おばんざい”は「そぼろ大根」、「ポテサラ」、「肉牛蒡こんにゃく」の三種、

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手作りですね、それなり、家庭料理館は満載です

もちろん、ワタシ以外は常連さんのようで、お母さんたちと話が弾んでいます、

TVでは大相撲をやっていますが、横綱稀勢の里が休場で今ひとつ盛り上がらない、

という街の声

カウンターの上にはさっきの三品の他に、

明太子イワシ、玉子焼き(中華風)、カレイ、あら煮、さつま揚げみたいなんが並んでいます、

二品目は「明太子イワシ」290円也にします、

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腹の中に明太子が入ってます、割った写真撮れば良かった

「芋水」360円に変えて、

「カニ玉」1つで200円也、2つだと280円也だって、

一つでお願いします、

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これでお勘定にしました、1730円也、

「堺東」駅西口すぐの「おたやん」、

人気の店という事でしたが、普通のお店でした、

いやいや、それが人気の源泉なのでしょう、

酒が特別安い訳でもないし、とびきり美味しい名物料理がウリ!という訳でもありませんが、

料理は美味しいし、お母さんは明るい、家庭的、

ほっこりしながら美味しい家庭料理とお酒を楽しむ、

そんなんがここの魅力なのでしょう、きっとそんな気がします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



さて、もう一軒、行ってみましょうか



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2017年12月26日 (火)

振替休日の翌日火曜日は要注意です^^)振替休み連続!で、新世界「酒の穴」から天下茶屋「酒解」へ、お酒は安いし、美味しい料理、人気の核心です。

んぞ【2017年10月10日(火)】

大阪 新世界「酒の穴」~天下茶屋 「酒解」

所用終わりで阿倍野へ、

あべのハルカスで開催中の「北斎展」を観に来たのですが、、、

なんと休館日

そうか!

昨日の月曜日が振替休日だったから、今日は休館日か、、、

なんと!がっくし、、、

まだ16時前ですが、、、もう飲むしかないかな~

ということで、この辺りでこの時間、

あ、新世界の「平野屋」が開いてるな、

阿倍野天王寺からなら動物園の中を通れば5分ほどで新世界です、

さ、もう今日は飲もう!

と、着くと、、、

あらら、「平野屋」も休んでいます

月曜定休のはずですが、、、

ここも昨日の祝日は営業していたんでしょうな、で、今日は振替休日

仕方ないです、ならばすぐ近くの「酒の穴」で飲みましょう、

2軒並んでいる座り飲みの「酒の穴」、

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ここも左側の「酒の穴」はシャッターが降りています

振替休日の翌日は要注意です

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で、右側の「酒の穴」で軽く一杯飲みながら今後の展開を検討



ちなみに、この左右の店、両店とも「酒の穴」ということで良いようですが、

定休日が左右で違います、

右の入口がおそらく“本店=吞み処=木曜日定休”、

左の入口が“支店=お好み焼き=火曜日定休”ではないかと踏んでいます(未確認です)

で、閃きました、そうだ天下茶屋へ行こう!

先日、阿倍野の「酒解」を探訪しましたが、

その本店が天下茶屋にあります、まだ未探訪です、

天下茶屋までは地下鉄で一駅、歩いてもそんなには掛かりません、

うん、歩いてみましょう、GOしながらね



ジャンジャン横丁から飛田本通り商店街を抜けて、あと少し歩くと天下茶屋、

何度も飲みに来ています、駅前は酒場も多いし、アーケードの商店街もある元気な街です、

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ここもずっと気になっていますが未探訪、そのうち入ってみましょう、

、「酒解」はというと、、、ありました

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駅前の立ち飲みの並び、「たゆたゆ」のすぐ向かいでした、

おそらく何回も前は通っていますが、チェックした憶え無し

でも、最近はよくSNSで名前を拝見します、

人気なんですね、ではでは入ってみましょう

ちょっと暗めの店内、それなりに年季入っている感じ、

カウンターの足元には荷物が置けるバー、

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好感、床が土間チックな感じも好感です

カウンターとテーブル、すべて立ち飲みですね、

先客が一人、同時入店の3人組、まだ静かです、

カウンター奥目に着きます、

タイムサービスだったかな?「ジムビームハイボール」が100円也、

迷わずそれにします

肴は「塩だれキャベツ」150円也、

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やはり安いですな、人気の源泉

もう一品、「日向地鶏のタタキ」350円也、

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お!これは旨い!流石な感じです、安い、早い、旨い

どんどん入店があり、17時30分頃にはほぼ満員になりました、

客層も広い、サラリーマンから若い男性、そして若い女性が多いのも特筆もの、

やはりこの値段で飲める、美味しく食べられる、と云うのは万人の魅力なんですね

さすがに100円「ハイボール」はすぐになくなるのでお代わり、

「ハイボール」に合いそうな「フライドポテト」190円也、

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こんな長いフライドポテトでした

メニューの核心はホルモン料理のようです、好物なのでもちろん頼みます、

カウンターの中のお兄さんに訊きます、

これって“串”ですか?

いえ、皿で出します、

阿倍野の店と一緒ですね、

なるほど、ではとりあえず一品だけ頼みましょう、「がつ」290円也下さい、

それと「ハイボール」お代わりと、

はは、100円なので3杯もハイボール飲んでます

ガツ、小振りです、

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関西のホルモン料理はおおかたこんな感じで小振りですね、



東京の焼きとんは、小振りなのから大振りまでいろんなバリエーションがあります、

関西で大振りなのは、なんといっても天満駅前の「寅屋」さんですね、

千葉のお店の流れですから、

で、ここの「がつ」、うん、ちゃんと美味しいですよ

これでお勘定にしました、1380円也

3杯飲んで4品頼んで、、、たしかにこれは安いなあ、

財布には取っても優しいお勘定でした、

天下茶屋の「酒解」、

評判通りの安くて美味しい立ち飲みでした、

サラリーマンや若者にはありがたい店ですね、

東京で云うと、あの店、え~っと、、、

武蔵小山とかにある「晩杯屋」だっけ?

あそことちょっと似た雰囲気ですね、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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2017年11月20日 (月)

大阪住之江区北加賀屋探訪、前回定休日で敗退した「梅本酒店」へ、大阪の角打ちここにあり!でした^^)

【2017年8月23日(水)】

大阪 北加賀屋 「梅本酒店」

今日は大阪住之江区北加賀屋へ、リベンジ探訪です

前回、8月1日に探訪したのですが、一軒目お目当てだった「梅本酒店」、

8月1日は火曜日で定休でした

あちゃ、あんまりこういうなん、調べていかないんです、行きたくなったら行ってしまう、

ので、結構こういう目に遭います、

で、今日は水曜日、確認!

今日は「梅本酒店」開いているはずです、行ってみましょう

地下鉄四つ橋線「北加賀屋」駅で下車、地上に出ます、

今日は余裕があるのでちょっとそこら辺を探訪、

北加賀屋交差点角には「山長酒店」があります、

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ここが、大阪に数店残っている“山長酒店”の本家だという話を聞いたことがあります、

大衆酒場「おく」、

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ここもエエ味出してます

大阪の3大酒場ブランドの一つ「大丸屋」もあります、

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ここは思ったより大きなお店、割烹的な雰囲気も醸し出しています、

ここだけが未探訪です、いつかここも入らねばなりますまい

ではでは、今日のお目当て「梅本酒店」を目指しましょう

駅から歩いて5分ほど?

今回はちゃんとアーケードの商店街に入って左に曲がるとありました

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「梅本酒店」、

今日はちゃんと営業しています、ヨカッタ、ではでは入りましょう

ちわ、時間は17時過ぎですが、、、すでに暖まっています、

上等な一枚板(たぶん)のL字カウンター8~9人立てるところに、すでに4人の先客、

反対の棚側にもいろんな椅子が置いてあって小さな低いテーブルで飲めます、

立っているのがしんどい方はこちらみたいです

突き当りにはリーチインが2台、缶系が冷えています、

お、生ビール用のジョッキも冷やされていますね、

その奥はもう生活空間です、住居一体型です、

カウンターの中にはお母さん、明るく元気なお母さんです

今日も暑いですが「生」は敬遠して、「麦水」と「奴」をお願いします、

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「奴」、丁寧に薬味をあれこれ掛けていただきます、



お母さん、常連さんは皆さん、名字で呼んでおられます、

常連さんはお母さんのことを下の名前で呼んでおられます、みなさん仲エエですね

カウンターの上にはコロッケ、ミンチカツ、焼き鳥、天ぷらなどが少しづつ並んでいます、

目の前の冷蔵ショーケースには奴、ウインナー、シュウマイ、トマト、スイカ、素麺、玉子豆腐、六チーズ、マグロ、鯛、にぬきなどがこれまた少しづつ、

なんか頼んだらすぐに売り切れそうです、



「麦水」を飲み干して、日本酒にします、

メニューはありませんが、カウンターの中の棚に一升瓶が並んでいます、

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え~っと、右から菊正宗、剣菱、賀茂鶴、泉正宗か、

コップ1杯と半分があるようです、これはありがたいですね、安いし、

「賀茂鶴」にします、1杯320円也、半分190円也、半分にします、

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良心的価格設定、嬉しいです、「賀茂鶴」辛いわ

常連さん、さっと飲んで帰る人もいれば、腰を落ち着けて飲む方も、

さらに数人入店、ルーティンの来店のようで「今日も生きてたか!」みたいな感じで歓待、

もう一品は「ミンチカツ」

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人気メニューなのか?お二人が注文、残り1個になったのでワタシもつい注文、

ウスターソースをかけていただきました、ウスターソース好き、

子どもの頃はウースターソースと云ってます、が、ウスターなんかな?

閑話休題、

これでお勘定にしました、大きな紙に書いた注文をもとにお母さんが計算、

明細を説明してくれはります、

お酒2杯にアテが2つね、300.100.190.170だったかな?忘れました、

とにかくお勘定は760円也、安!

北加賀屋の「梅本酒店」、やっと入店できました、

典型的な大阪の町内の角打ち、寄合所ですね、

常連のみなさん、お元気でなによりです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

(追伸)

この前の北加賀屋探訪で訪れた「ますだ」が廃業したという情報をいただきました、

良い角打ちだったのに残念

今度、確かめに行ってみます、

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2017年10月27日 (金)

こんな店が町内にあったら嬉しいなあ~、料理が美味しい北加賀屋の「広海」。

【2017年8月1日(火)】

 大阪 北加賀屋 「広海」

さて、久しぶりの北加賀屋探訪、

とても素敵な角打ち「ますだ」で飲んだ後です

もちろん、北加賀屋でもう一軒行きます、

座り飲みの店です、料理がとっても美味しいらしいです、楽しみです

最近、というか、2009年秋に転勤で関西に戻って来てからは、

どうも“立ち飲み偏重”になっています



東京は立ち飲みが比較的少ない、

どちらかというと町内に1軒は“座り飲みの良い酒場”があります

立ち飲みも大好きだけど、

このところ関西でちゃんと“座り飲みの酒場”で飲みたい!という欲求が湧いて来ています

で、今日の北加賀屋のお店も座り飲みの良い店らしいです、

「広海」、評判良いですね、これは行かなきゃ

ということで「ますだ」から「広海」を目指します

と云っても、「ますだ」から歩いて5分くらい、すぐです、

大きな通りを渡ると、、、ありました、「広海」、

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はい、だいたい予想通りの外観です、

“末枯れた外観の酒場”は関西ではほんと少ない

東京にはまだ、おそらく30~40軒、いやもっとあるかもしれませんが、

関西では両手で数えられるくらいしかないです

でも、外観だけが“良い酒場”の要件ではないです、

ではでは「広海」に入りましょう

店内は綺麗な今時の酒場です、居酒屋以上、割烹に近い、

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エエ感じの地元の酒場ですね、

奥に広い店内は、右手にカウンター15席くらい?

左手には堀炬燵の座敷テーブルが6つほど、

さらに奥には個室風のスペースがいくつかあるようです、

カウンターと座敷に先客がおられます、

いらっしゃいの声に迎えられ、ここでエエですか?な感じで入ったところのカウンターに着きます、

お母さんが飲み物の注文を訊いて来られます、とりあえず日本酒にしましょう、

さっとメニューを見ると地酒は無いようです、

これは残念、でも日本酒にします、
お酒ください、

常温で、

はい、常温で結構です、

「ますだ」でそこそこ食べたので、ここは刺身をいただきましょう、

メニューには本マグロに中トロ、かんぱち、サーモンetc並んでますが、

ここは盛合せにしましょう、

メニューでは「おまかせ造り盛合せ 1500円~」となっています、

どれくらいあるんだろう?ま、これで良いけどね、

板場の大将に頼みます、造り盛合せ下さい、一人なんで少なめで、、、

はい~、盛合せです~、

常温の酒をちびっと呑んでるうちに「造り盛合せ」一人仕様来ました

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美味そ~です~

生タコ、ヒラメ、カンパチ?かな、剣イカ、小振りやけどマグロ、イクラ、

こりゃ噂通りですね、魚系間違いなさそうです、、

で、本当に美味しいです、生タコ、好物です、美味しい、

ヒラメもイケます、剣イカも旨い

あら、お酒がなくなったのでお代わり、

山葵も美味しいです、ホンマモンの山葵ですね、

お造りと酒をちびちび、店の雰囲気を楽しみながらゆっくりと進めます、

ご近所のお客さんでしょうか?2人、4人と入店、

みなさん、美味しいもんをご存知です、

お造りに揚げ物、鱧なんかも落としや天ぷらと注文が入っています、

ワタシは「お造り盛合せ」をしっかりいただいて、、、

どうしようかと迷いましたが、これでお勘定にしました、

お酒2本とお造り盛合せで1900円也、

お造りのクオリティを考えると安いですねえ~

北加賀屋から歩くと10分くらいかな、「広海」、

エエ店です、町内にこんな店があったらエエですな、

魚系が美味しい!で間違いないでしょう、店の感じもエエです、

遠いですけど、これはぜひまた来たいお店です

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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2017年10月26日 (木)

久しぶりの北加賀屋、予定の店は定休でしたが、こちらに来れてヨカッタ♡立派な角打ち「ますだ」。

【2017年8月1日(火)】

 大阪 北加賀屋 「ますだ」

久しぶりに大阪市住之江区の北加賀屋を探訪してみることにします

お目当ての店は座りの酒場、なんか料理が美味しいらしいです、

それに、まだ入店していない角打ちも何軒かあります

ちょっと遠いけども久しぶりに行ってみましょう

地下鉄四つ橋線で西梅田から20分程かな

「北加賀屋」駅に到着、

久しぶりなのでどの出口から地上に上るのが良いのか?

ちょっと迷いましたが、わりとエエ感じの出口から地上へ

見憶えのある住宅地の通りを少し歩くと大通りに出ます、

あ、ちょと行き過ぎたか

商店街は一つ手前の通りで良かったんだね、ま、いいや

この辺りを右に曲がると、たしか前は満員で入らなかった角打ちがあるはず、、、

と、ドンピシャでありました

さすが、探訪嗅覚は衰えておりません!

と、鼻高々で1軒目予定の「梅本酒店」に近づくと、、、

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あら~、定休日ですやん!!

なにが“探訪嗅覚は衰えておりません!”や

定休日くらいは確認して来いい

仕方ないです、身から出た錆、自業自得です

しかし、ここであきらめてはなりません、

即目標を切り替えます、酒場探訪の信条は臨機応変です(なんのこっちゃ)、

では、以前は知らなかった「ますだ」へ向かうことにします、

こちらも角打ちのようです、

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アーケードのある商店街を左へ折れて南下、

途中、知らない酒場が2軒ほどありました、



こちらは「まつおか酒店」、

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中は椅子があったみたいです(外から観察)、

そして「たかとり」、

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こちらは小さな店のようでしたが、詳細不明、

2軒スルーしてさらに進むとありました、「ますだ」、

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元は酒店のようです、立派な店構え、好きです、外観で決まりです

暖簾にある“マスダ”の文字が一際光っています、

ではでは、入りましょう

角打ちですが、店内はそれなりの居酒屋の体裁です

右い側に8~9席程のL字カウンター、左のスペースにはテーブルが並んでいます、

奥にも飲めるスペースがあったような気がします(ちょっとあやふや)、



床はスクエアなタイル、椅子もトラディショナル(好き)、

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テーブルや椅子も年季が入っています、料理も酒も揃っています、

相当本気の角打ちですね

時間は17時頃、にもかかわらずテーブル席はほぼ埋まっています、

カウンターの奥の方に空きがあったので自然とそこへ、

とりあえずの「生」420円也、

カウンターの上には大皿料理が並んでいます、

茄子、高野豆腐、生のししとう、揚げる前の串カツタネ、ごうや、なんば、煮付けなどが並んでいます、

「茄子煮浸し」200円也にします、

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駅から離れた住宅街の角打ちですから、

当然近所の先輩諸氏の寄合所となっています、

みなさん、早い時間から飲んでおられるようで、すでに相当暖まっています、

女性も多く、犬も一匹入店してご主人さまの足元で寛いでいます

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エエ感じ

角打ちですから酒も揃っています、

「ハイボール」のメニューに“白”と“角”両方あるのが酒屋のDNAを残しています

少し食べましょか、通し揚げの串カツが良さそうです、

ネタがバリエーション豊か

エビ、いわし、玉子(鶉ではなく普通の玉子!でか!珍し!)、ウインナなどにも惹かれますが、

ここは「イカ」と「ヘレ」にします、

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衣厚めのカリカリタイプ、うん、美味しいです、丁寧な仕事

飲み物は「麦水」280円也に、

18時前にはカウンターも満席、テーブル席が少し空いているだけ、流行ってますね

「高野豆腐」で〆て、

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お勘定です、1350円也、

「北加賀屋」駅から南の方向へ徒歩10分ちょっとかな、「ますだ」、

元は酒屋のようなので角打ちとなりますが、今は立派な酒場です、

料理も多いし、酒は安い、

家族経営?かな、応対もスマート、一見でも安心して飲めます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

では、次も座りの酒場を目指します

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2017年10月23日 (月)

今日はバラエティ豊かな梯子、新世界の立ち飲み「平野屋」~天六「中家」~「my way」でカラオケ!?

【2017年7月27日(木)】

 大阪 新世界「平野屋」~天六「中家」~カラオケ「my way」

今日はなかなかバラエティに富んだ梯子呑みをしています

まずは、夕方、飲み会まで3時間くらいあるので、

ここは大幅なフライングとなりました



新世界の「平野屋」でひとりしっぽり呑みました、

ここは「ハートランド」の瓶があるんだよね、美味しいビール

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「ぬた」で一杯

刺身も料理も美味しい「平野屋」、新世界ならここが一番頻度高いです、

はい、「平野屋」は1杯でお勘定です、

また来ますね



飲み会は天六で19時から、

まだずいぶんと時間があるので、ブラブラと新世界を歩いて恵美須町まで、

地下鉄堺筋線で扇町まで出て、扇町公園でGO!です

さらにブラブラと天六を目指しながら、天満の店を探索、

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知らない店、新しいそうな店がいっぱいあります、

酒場探訪に終わりはないなあ

で、やっと時間が来たので、今日のお目当ての店へ向かいます、

天六のここは“レンガ通り”というのかな?

この通りで飲んだことないのです、

何軒か気になる店があるのですが、なんか縁がなく、、、

で、今日は飲み友に「中家」を予約してもらいました、

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なんか刺身とか料理が美味しすぎるみたいです、期待大、ドキドキ

8人ほどのカウンター席、先客一組、メンバーでは一番乗り、

カウンターに着いて生ビールをお願いします、

暑い中歩き回りましたからね、先に戴きます、

ほどなく2名も到着、今日は3人でスタートです

で、あとはワイワイと飲みましたので、写真だけが頼りですが、、、

料理、とくに魚系はお薦め通り相当美味しいですね、はい、満足です、

まずは突出し、

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「サラダ」とか「貝」を頼んで、

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刺身へ行きます、これは「真鰯」のお造り、綺麗

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これがマグロに見えるんだけど、、、

「よこわ」だったような記憶が、、、立派な「よこわ」です、

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「蛸の唐揚げ」、

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わりと好物やな、よく頼んでいます、

これは「レバー」?鶏やっけ??

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いやいや、これは魚のレバーだったと思います

たしか平目とカンパチのレバー、

 これは珍しい、珍味珍味、もちろん美味しかったです、

そして「ゴーヤチャンプル」かな、

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他にも頼んだような気がしますが、写真はここまで、

何かのお祝いがあり「泡」をいただいた後に、

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日本酒も揃っています、今日はこの4本をいただきました、

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これでお勘定です、一人3500~4000円位かな?

2時間以上ワイワイと飲み食べました、楽しかった

天六レンガ通りの「中家」、

料理は間違いないです、美味しかった、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

で、店を出る段になって判明しました、

 こちら「中家」さん、

ワタシは心の中でずっと“なかや”さんと読んでいたのですが、

正しくは“あたりや”さんらしいです



え~!いままでずっと“なかや”と思てたもんね

そういうと、なんとなくさっきから会話の中に“あたり・・・”なんとかって聞こえるなあとは思ってたけど、、、

そういうことですか

はは、口に出さずにおいてヨカッタ



で、もう一軒行ってます、

「中家」の並びにあるカラオケスナック「may way」、

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はは、この類の店に来るなんて20年振りくらいです

こちらも飲み友のお奨め、ではでは

薄暗い店内、カウンター、ママが一人、先客一組、奥のボックス席に着きます、

そうそう、一人合流して4人になっています、

唄い放題で一人いくらだっけ、ま、そんなに高くもないです、

で、乾きモノとかが割と多めに出て来るのですが、

お腹が空いていたら「焼きそば」を作ってくれるそうです、

もちろん料金内で追加料金無し、これはなんか得した気分

これまた相当の大盛りでしたが、そこは味違いということで4人でペロリ、

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ワタシは途中で離脱しましたが、なんか後で「焼きそば」を再度注文したとか

やりますな~



カラオケはほとんど唄わない、唄下手やし、

でも、ここでは2曲ほど唄いました、



23時を回ったのでワタシはここらで先に帰ります、

なんか、今日は立ち呑み~料理の美味しい店~カラオケスナック!とバラエティ豊かな飲み歩きでした、

こういうのも楽しくて好きです、また飲みに行きましょね

  

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