カテゴリー「大阪南部」の7件の記事

2009年11月 8日 (日)

阪神なんば線開通記念!?大正の“クラスノ”2回目の訪問です^^)

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

本年2009年1月から記事再掲を始めたこのBlog、

予定では2009年秋頃に本家の記事アップに追いつき、

こちらでも新規記事アップをする予定でしたが、、、

追いつきませんsweat01

このままだと、追いつくのは来年の春頃になりそうです、

ので、、、

記事アップのペースをなるべく上げていきますdash

【2009年6月13日の記事】

昨日12日(金)から仙台へ行ってきました。
美味い“牛タン”、そして“魚”、2軒行きましたが両方とも良いお店でしたheart04

今日13日(土)は午前中に日本三景のひとつ「松島」を見学、
「瑞巌寺」が良かったですshine

で、昼過ぎには東京に戻り、あれやこれや、、
昨日はちょっと飲み過ぎたのでしんどいです。

2009年3月20日に阪神なんば線が開通しました、神戸三宮と難波(大阪ミナミ)、そして奈良が直通運転で結ばれました。

って、私にはどんなメリットがあるかというと、とにかくミナミの居酒屋から1本で帰れる!
そして、この店にも電車1本で行けるようになりました。

環状線「大正駅」近くの「クラスノ」、大阪の至宝の居酒屋です。

「クラスノ」という名前が居酒屋としてはとても珍しいですが、これはこの店の大将が第2次世界大戦後抑留されたていたロシアの地名だそうです。
この時のつらい体験を、そして生き延びた事への感謝を忘れないように店名にされたそうです。

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大将は今でも店に出ておられますが、メインは2代目??が仕切っておられます。

ということで、この日は阪神なんば線の「ドーム前駅」で下車、大阪京セラドームの前の駅ですが、この駅がとても綺麗でびっくり!!

ここから「クラスノ」まではほんの3分ほどです。

着いたのが平日の午後5時過ぎ、
確か「クラスノ」は午後4時開店です(最近は土日祝日は全部お休みのようです)、

引き戸を開けると、あちゃ、もう9分の入り、でもなんとかなりそう、、

二人連れのお客さんに気を利かしていただき、お勘定の声が聞こえました、
よかった!入れそうです、
10秒後に3人連れの方が引き戸を開け、カウンターのお客さんがごそごそと詰めていただきなんとか計5名無事着席です。

これでほぼ満員、奥のテーブル席は予約、後は入り口横の小さなテーブルのみです、ここもこの後即埋まり、満員になりました。

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まずは生ビール、突き出し(お通し)はお馴染みのお豆さんの煮物とゴマメです、これで乾杯。

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このお豆さんがめっちゃ懐かしい味、昔はどこの家でもこんな味があった!と思い出させる味です。

そして“きずし”と“刺身(盛り合わせ)”を注文。

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“きずし”はレア・ウェット系で甘めです、
刺身はマグロにイカとハマチ、太目の切りです。

前回来たときは時間がなくてさくっと切り上げたのですが、この日はじっくり“クラスノ”を楽しむつもりです。

名物のだし巻き、

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葱入りもあるのですが注文時に忘れてしまいました、次ぎはぜひ葱入りも頼みましょう、
だし巻きはテイクアウトもできるようで、近所の?主婦が2個買って帰りました。
味はちょっとイメージよりは塩が利き過ぎてました(後日、再度食べた時はそんな事はなかったので、この日はちょっと失敗作だったのかな{汗})。

生野菜も注文、野菜も食べなくっちゃね{ラブ}

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料理の値段を控えるのを忘れましたが、だいたい210円~320円くらい、高い料理で400円台です、どれを頼んでも安心です。

「くわ焼」、最近はあまり見かけませんが、「すき焼き」の親戚ですな、鋤に鍬です。

「茄子の田楽」と「イカ」を注文、

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いいなあ、茄子の田楽、懐かしい味です。

そして揚げ物は「串カツ」を注文、

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これも確か210円、このボリュームでこの値段、たまりませんね、これもやや塩味が気になります、やっぱり労働の後に食べるべきかな

この辺りでサービスの一品「鮪の煮たん」をいただき、

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最後に「蓮根肉詰め」をいただき席を立ちました、

12

これで2人で6杯飲んで4400円、
表ではお待ちの人が並んでおられました。

また来ますね、大将もお元気でねheart01

(記事再掲ここまで)

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2009年11月 3日 (火)

炊き合わせが旨い!!大阪南田辺~「スタンドアサヒ」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この日は確か、

新幹線で東京から関西へ帰省、

新大阪へ着いたその足で、南田辺まで進攻しています、

これって、結構遠いです、

我ながら、、、ようやるわhappy01

【2009年6月6日の記事】

今日の記事は関西観光案内、
大阪南田辺にある、 「スタンドアサヒ」ですheart04

こんな雰囲気のお店は初めてかも、
なんというのかな、家に帰ってきたような、とかよく言いますが、そんな感じが初めてしました。
“スタンド”という感じから受けるイメージとは随分違うお店です。

JR阪和線、天王寺から2駅目の「南田辺駅」、

この駅には、20年ほど前に2度ほど仕事で降りたことがあります、
が、今は高架化工事が終了したようで、駅前は再開発に向けた空き地になってました。
20年前の記憶では、駅前の狭い商店街や路地を歩いたよう気がしますが、もう面影はありません。

それでもまだ残っている駅前の商店街らしき通りへ入ってみたのですが、お目当ての「スタンドアサヒ」が見つかりません、ありゃ、、、こういう時はつい「閉店」?の二文字が頭をよぎります。

で、もう一度再開発の空き地のほうへ回ると、あ、よかった、ありました!

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もう店の前は空き地、再開発ぎりぎりですね、
でもお店の外観は新しいです、ひょっとすると移築でもしたのかも知れません(ここら辺りはちゃんと調べていませんので、、、)

で、調べてみたら、「大阪下町酒場列伝」に写真が載ってました、前は「スタンドアサヒ」のすぐ前をJR阪和線が通っていたのです!!
あの空き地は線路の跡だったんですね、ということは今の高架線のほうにあった街並みが無くなったということのようです。

「スタンドアサヒ」、助かりましたねhappy01

九条の「白雪温酒場」も阪神ナンバ線の高架が店のすぐ裏を通っています、ここもよく助かったものです、両方とも運のあるお店ですね、きっと。

ガラ、っと引き戸を開けると、お、席は空いてますので、カウンターに座ります。

注文はカウンター前のお姉さんはさんが聞いてくれます、のでまずは生ビールと「きずし」300円也を注文。

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レア・ウェット系ですね、さすがに出汁が効いていて旨いsign01

なんだか店員さんが多いですね、6人くらいいらっしゃいます、
入店したのが21時頃と遅いのでお客さんも忙しさも一段落しているので、3人は早々に賄いを食べはじめました。

この6人が、、家族のような感じなのです。

まず、奥の板場で調理されているのがたぶん創業のおじいちゃん、そして全体の料理を仕切っておられるのが息子さん、注文全体を取り仕切るお姉さんとは兄弟姉妹??
あと女性が2人と、一人茶髪の若い男性がいらっしゃいます、彼らも家族のような雰囲気を醸し出していました、が、さすがにそれは違うようです。

まあ、全員が家族というわけではないでしょうが、なにか家族経営のお店に見える、そんな暖かい雰囲気なのです。

次の注文はおでん、目の前の四角いおでん鍋で煮えてましたので、つい、

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薄味で美味しいです。

でも、ここの注文のキーワードは「小鉢」のようです。

確かにメニューにも「いいだこの小鉢」「いたや貝の小鉢」「とこぶしの小鉢」「ミンチボールの小鉢」「子の小鉢」(だいたい350円くらい)と並んでいます。

後から来た2人客は、「小鉢二つ」と注文、
お姉さんは「小鉢2つ、いろいろ入れたげて」

もう一人のお客さんも来るなり、「小鉢」、

ここでいう小鉢とは、野菜や魚介類の炊き合わせのことのようです。

私もメニューにはなかったのですが、勇気をだして、
「鯛の子、あります?」
「はい、ありますよ」

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と、出てきたのは鯛の子と、かぼちゃ、いんげん、ふき、ナスなどの炊き合わせ、

やはりこれがここの看板のようです、
これがめちゃ美味しい、ちゃんと仕事がしてあります。
毎日、ちゃんと作っておられるのでしょうね、こういう煮炊きモノが美味しい店は間違いがありません。

あと、焼鳥や揚げ物も美味しそうでした、これはまた絶対に来ないといけませんね。

そうそう、この日は昼間雨でしたので傘を持っていたのですが、案の定、スタンドアサヒに忘れましたcoldsweats01

まあ、また飲みにいく良い口実が出来たと、帰りの電車でほくそ笑んでました。

(で、、先日、再訪したのですが、、、傘はまた忘れましたhappy01)

(記事再掲ここまで)

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2009年8月19日 (水)

自分でもいかがなものかと思いますが~居酒屋三都物語~神戸・大阪・東京

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タイトルのとおりの気分ですsweat02

自分でもいかがなものかと思いますが、、、

この日は昼から夜にかけて、神戸 → 大阪 → 東京 で飲みました。

いやはや、、

自分でもいかがなものかと、、、sweat02

【2009年2月8日の記事】

昨日の土曜日は久しぶりに休日出勤、

就労時間カットなどが行われている、このご時勢で仕事があるだけでもありがたいと思わないと、、、

で、その後は単身赴任仲間のDちゃんと平井辺りを探訪してきました。

Dちゃんはどうやら3月末で無事単身赴任生活を終えて、一足先に大阪へ帰るようです。
3月に送別会をしなくっちゃ、
それまでに、また飲みに行きましょねbeer

自分でもいかがなものかと思いますが、、、

この日は飲みまくっていますsweat01

神戸三宮「双葉寿司」→大阪大正「クラスノ」→東京神田「三州屋」

居酒屋三都物語ですdash

前日の日曜日は京都七条のサカタニでの「駅伝ライブ」にFitbandで出演、

バンドメンバーと昼前に集まってちょいと練習、練習が終わったらビール、
ちょっと会場に顔をだして挨拶、でまた今度は焼酎、

本番のステージ出番が終わったらちょいと日本酒、
皆で打ち上げ会場でまた焼酎、

2時間ほど飲んで「駅伝ライブ」も無事終了のエンディングステージに私一人で飛び入りで1曲、「生活の柄」note

どうも会場の雰囲気に合ってなかった様でごめんなさいcatface

それでも、また打ち上げ会場に戻って焼酎sweat02

これだけ飲んだらもう良いだろうと思うのですが、、、

次の日の月曜日は無事休暇をいただいて、ゆっくり東京へ戻る事に、

で13時頃に三宮で昼食、高架下の双葉寿司でビールと共に寿司、普通のお店ですが使い慣れているのです。

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この後、高架下の商店街をブラブラ、
神田のHobo'sの下の店で買ったシャツと同じブランドのジップアップのトレーナー?を発見flair
おもわず購入。
飲むと気が大きくなっていけませんcoldsweats01

西元町手前まで、ゆっくりとウインドショッピングがてら歩き、また元町まで戻ってショッピング終了、阪神電車で大阪梅田へ出ました、

さてどうしようか、
このまま東京へ戻ってもいいのですが、せっかくですから平日しか開いてないお店へ行きましょう、
JR環状線内回りに乗り換えて大正駅で下車、

最近知った大阪を代表する1軒、伝説的居酒屋「クラスノ」へ、

珍しい名前のお店です、店名の由来は「大阪下町居酒屋列伝」に詳しいです。

前回は開店日の土曜日(第2・4)に行ったのですが、閉まってました、最近は土・日曜日はずっと休みのようです。

この日は無事開いてました、

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まずは生ビール、
突き出し(お通し)は豆と玉子の煮モノ、美味しい、これは懐かしい味です、昔はどこの家でも作っていた味ですね。

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冷奴110円、

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げそ天320円、(しかし、私はげそ天が好きだなあ)

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入店が16時30分とまだお腹が減っていないので、ここまで、
で、880円、安ううううheart04

すいません、今度はお腹を減らして来ます、絶対にまた来ます。

で、5時過ぎに退店、17時45分頃の新幹線で東京へbullettrain

東京駅着は20時20分頃(展開が速い!!)

やはりまだお腹はすいてないですが、、、、

でも、ここで、東京でもう1軒行くと初の居酒屋三都巡りとなりますので、もう1軒行っときましょ(どんなモチベーションやsweat02)

場所はどこがいいですかねえ、、
東京駅着ですから、まあ近くの神田で良いですか、

と、JR神田駅北口を降りて、店を物色、どこかないですかねえ、
大越・・・は気分じゃないので、

そういうと淡路町寄りに海鮮系のお店があったねえ、
分からなければ“みますや”まで足を延ばしても良いし、

と、路地を一つ一つ探訪しながら歩いてると、
おっと!ありましたshine“三州屋”、

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「三州屋」といえば私にとっては銀座が本拠地、八重洲にもありますが、神田は来た事がなかったのでちょうど良い、入りましょう。

真ん中に長めのコの字カウンター30人くらいは座れそうです、右手にこれまた大振りのテーブル席が3つ程、左に小上がりという大箱のお店です、シメントリーの作りで綺麗なお店です。

ここでもお通し(突き出し)が出ました、マグロフレークに酢の物。

7_2

お酒は白鶴を常温で400円、

もろきゅう200円、

8_2

以上!これで600円(ええーー、安ううううsign01)

「え、お通しの分は?」
「お通しはサービスなのよ」
「それは素晴らしい、今度はちゃんと飲みますね」

という事で居酒屋三都物語、無事終了、
ふー、3軒で生中2杯に焼酎1杯、日本酒1合、
ちょいと飲みすぎですか、、

(記事再掲ここまで)

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2009年8月 5日 (水)

聞いたことなかったです、岸和田のローカルフード「かしみん」??

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関西に長くいますが、これは知りませんでした、

大阪は岸和田のローカルフード『かしみん』、

お好み焼きの親戚のようです。

【2008年12月27日の記事】

無事、昨日で仕事納めいたしました、

今朝の新幹線で関西へ帰ります、

9連休です、久しぶりだなあ、これだけ休むのは、
来年は厳しい年になりそうですが、そんな事は気にしても状況は変わりません、まあゆっくり休んで仕事も忘れて、リフレッシュして、来年もがんばりましょう。

聞いた事なかったです、知らないです、
もちろん食べた事もないです。

どうも大阪の岸和田のローカルフードらしいのです、

「かしみん」??

なんとなく音がいいよね、「かしみん」、
なんか、カワイィ感じがして、

でも語源は・・・こんな事らしいです、

紙の屋のHPから転載】
「だんじり」で知られる大阪府岸和田市の海側地域で親しまれる、お好み焼きを薄く焼いたような食べ物。鉄板に生地を薄くひき、キャベツ、ねぎ、ショウガ、鶏肉(かしわ)、最後に牛脂のミンチをのせて焼き、何度かひっくり返した後、ソースを塗って食べる。生地のぱりっとした食感と、鶏肉の「コリコリ感」が特徴で、現地では「かしわ」と呼ばれる鶏肉と牛肉の「ミンチ」を使用することから「かしみん」という名が付いたという。
(転載ここまで)

ということで、
“かしわ”(関西では鶏のことを“かしわ”と云います)と“ミンチ”(関西では“ミンチ”です、東京では何故か“メンチ”です)が合わさって「かしみん」になったようです。

料理としては、うーん、どうやら一銭洋食の進化形、具がゴージャスな一銭洋食、

広島焼きのような薄皮を焼いてそこに具を入れるタイプの焼物ですね。
見た目はこんな感じのようです。

1_4

おけいさんはご存知なんでしょうか?happy01

なんばグランド花月のちかくに専門店ができたそうな、

こりゃ、明日にでも行ってみようかなshine

(記事再掲ここまで)

この後、しっかり食べに行きましたよlovely

その訪問記はあらためて、、、

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2009年7月27日 (月)

居酒屋というよりはもう小料理・割烹ですね、阿倍野~魚市

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大阪阿倍野には「明治屋」という切り札的居酒屋がありますが、

この日はアポロビルの「魚市」にいってますね、

値段が張りすぎるので、ちょっと、わたし的には通うことができないお店なのです。

【2008年11月30日の記事】

昨日は昼から終日楽しみました、

昼過ぎには、吉祥寺いせやで久しぶりに渡さんに思いを馳せ、
その後、高井戸で石川孝彦さんのコンサートを楽しみ、
夕方からは月島で高校のミニ同窓会、

いやはや、忙しいというのは楽しいものですhappy01

今日の記事は関西観光案内です。

この日は梅田で映画を見て、買い物をして、さあ、ではJR環状線でぐるっと回って大正まで行ってみましょうか、お目当ては「クラスノ」ですheart01

が、あえなくクラスノは定休、
第2、第4土曜日は営業してると思ったのですが、張り紙があり土・日曜日・祝日は全部定休日になったようです。

残念heart03

ならばどこへ行こうか?
行ったことないのですが九条の草鍋「小川下」(“こかげ”と読むそうな)も近そうなんですが、時間も遅く、まったく場所の予備知識がないので断念、

で、もう一度環状線に乗って天王寺で下車、阿倍野のアポロビル地下2階の「魚市」に行く事にしました。

このアポロビルちゅうのも昔からありますなあ、

学生時代に出来たファッションビルと違いますかなあ、
実際来るのは初めでですけどな、
(となぜか関西のおっさん口調、天王寺までくるとこんな気分になりますhappy01

「魚市」はぱっと見、居酒屋、でもお値段はそこそこ、料理が美味しいと評判の大衆割烹というところでしょうか?

この日は土曜日で時間も遅かったこともあり品切れが多かったです、

あわびなし、はまち1人前は取れず、ということで刺身盛り合わせにしました。まずまずの感じ、でもビックリもしません、はまちはいまひとつ、ボタン海老の刺身は美味。

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そして、黒豚がなくて、牛しゃぶ肉のサラダ、
うん、これは美味しいですねheart04

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品切れがあったので、煮物をサービスしてくれました、このあたりはちゃんとお客さんのことを考えてくれています。

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揚げ物でカレイ、
ちゃんと骨までバリバリいただきました。

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アサリがなくて、ハマグリの酒蒸し、
ハマグリの酒蒸しって初めて食べましたが、これが一番美味しかった、ボリュームもあり納得です。

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〆はイカしそ巻きを巻いていただきました、

珍しい肴・アテ珍味が充実しています、日本酒好きにはこれだけでも値打ちがあるのかも知れません、しかしなまこの各部位(卵巣とか)を肴にした珍味3種盛が3000円超、これはちょいと手が出ませんでした。

二人で3杯づつ飲んで1万2000円、うーんもうちょっと安かったら使えるんですがねえ、、

でもあの素材でこの値段は妥当なんでしょうが、、
やっぱり私向きの居酒屋とはいかないようです。

(記事再掲ここまで)

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2009年4月19日 (日)

大阪といえば、ここははずせません、新世界~串カツ「やっこ」→「ホルモン道場」

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大阪の新世界、まあ最も大阪らしい地域の一つですね、

串カツも大阪の名物B級グルメなので、これは最強の組み合わせかもしれませんね。

久しぶりの新世界が、綺麗に健全な雰囲気に変わっているのには少し驚きました。

【2007年12月2日の記事】

朝晩は寒くなりましたね、

今日の日曜日の昼間はまだ小春日和らしいですが、明日からは寒くなっていくみたいです。

この記事アップしてなかったなあ、、

もう2ヶ月以上前になります、私が帰省の週に部下の2人が出張で大阪へ来ました、

なんで、なにか晩御飯を食べようと希望を聞いたところ「串カツをたべたい」sign01
大阪というと、やはり"ソース二度付け禁止の串カツ"って、結構ポピュラーになってきてるんですね。

で、場所も新世界がいいとのこと、なるほどそりゃそうです、私は梅田の立ち呑み串カツが馴染みですが、新世界は本場です。

というわけで、久しぶりの新世界、もう5年振りくらいです、随分と変わっていました。
動物園前駅から「ジャンジャン横丁」を歩いて新世界へ入ったのですが、やたら店が綺麗になってるsign03

なにかファミレスみたいな大きな串カツ屋もあり、あたかも"串カツのテーマパーク"状態ですな、これはhappy01家族連れまで並んでるよshine

でもまあ、これは街興しとしては良いよね、以前の猥雑さはなくなってきたけど、安全な感じ新世界も新しい街へ変わっていこうとしてるんでしょうね。

お目当ての八重勝はやはり長蛇の列、これをやり過ごして通天閣へ、

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通天閣もなんか電飾が新しくなったのかなflair

通天閣を見ながらちょっと路地に入った「やっこ」、

列が短かったので並ぶこと20分くらい、無事入店、狭い店で写真を取れる雰囲気ではなかったので、残念ながら写真はナシheart03

具材も多く美味しい、でもそんなには食べられないなあ、もう、齢かなあ。東京の若人は串カツも具材自体が珍しいらしく、カツ若いのでバンバン食べてましたwink

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そこそこ飲んで、もう1軒"ジャンジャン横丁"のどこかへ入ろうと、、将棋屋などを覗きながら「本家ホルモン道場」へ。

これは知りませんでした、東京では、江東区の塩浜の同名店「ホルモン道場」へ何度か行ってますが、調理の仕方がやはり似ています、焼肉なのですが鉄板でお店の人が調理してからお皿にもやしと一緒に出てきます。

まずは生レバlovely

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そして、焼肉はこんな感じで出てきます。

塩浜の店同様、ここはなんでも旨いsign01絶対のお奨めですね、ジャンジャン横丁の「ホルモン道場」shine

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ビリケンも健在の新世界、また行ってみましょう。

Photo_24

(記事再掲ここまで)

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2009年3月13日 (金)

こんな良いお店があるのを、関西時代は知りませんでした、阿倍野~明治屋

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今日も関西の記事です、

大阪の珠玉の居酒屋、超有名店ですが、僕は大阪勤務時代は知りませんでした。

単身赴任になってから、新幹線に乗って行きましたhappy01

【2007年7月2日の記事】

夜中に結構きつい雨が降っていました、関東の水不足はどうなってるのでしょうか?水位は回復しているのかな?

考えてみれば、東京の居酒屋をあちこち巡ってます、今となれば片道1時間くらいの距離なら平気で食べに行きます。
これは私が東京モンでないからですね、地元関西ではこんな芸当が出来ません、大概決まった店で飲んでました。
それじゃあ、関西でも居酒屋巡りしてみようかな?

ということで、これからは帰省した土曜日日曜日にあちこち飲みに行ってみましょうheart04

で、今日の記事は1ヶ月くらい前に行った、大阪阿倍野…明治屋heart01

関西の居酒屋の代表格らしいです、行った事ないのでチャレンジしました。

地下鉄谷間線の阿部野、

天王寺駅より一つ南の駅、ここは降りたことないです。
京都→阪神間にしか住んだことがない私にとっては、天王寺より南は魔界ですhappy01

この辺りは阿倍野再開発地区、

私の記憶イメージとは風景が一変しています、高層の団地が立ち並び道も綺麗に整備されています。こんなところに居酒屋があるのかな?どうも再開発の波に飲み込まれて閉店したのでは???と半信半疑で少し歩くと、ありましたshine路面電車が走る道沿いの商店街の中に。

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両脇は綺麗なビルに変わり果ててしまってますが、この店だけがタイムスリップしたようにデン!とそこにありました。

土曜日の18時30分頃、お待ちの列はなかったですが満員です、5分ほど待つと1組出られて、無事入店。

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うん、なかなか良い感じの店内、15人ほど座れるカウンター(ここはU字ではなくJ字です)とテーブル席が4つ、歴史を感じさせる、落着く雰囲気です。

まずはきずし(東京では〆さば)、

どて焼き(関東で言う煮込みに近いもの)を注文。
(モノクロでは表現できないので、ここだけカラーで、旨そう)

Photo_18

そうそう、東京で居酒屋の定番メニュー"煮込み"ですが、関西の居酒屋にはあんまりありません、メニューでは"土手焼き"というのが多いです、関西では肉を煮込む場合、味噌味にするのが定番で"味噌味"→"土手焼き"="どて焼き"となります。
どて焼きはとろみがあり、コク甘味もあって、煮込みとは一線を画すものです。(もっとも東京3大煮込みのうち、「大はし」「岸田屋」は味噌味のような気がしますが??記憶は定かではないです)

さらに、みずナス、名物のシュウマイに、ホタルイカの沖漬け、といただきました。

特にシュウマイはびっくりの美味さ、名物たる由縁に納得の味ですheart02

これは一度食するに値します、肉と野菜の味がしっかりしているのに、さらに独特の謎の味付け、癖になる味です。

二人で、ビール・焼酎を計4杯、これで4000円少々、お値段も普通、これはまた行きたいお店ですね。

この後、花園の串かつ“ひげ勝”をめざして、腹ごなしに歩きました。

途中、飛田新地を抜け(相変わらずここもタイムスリップしています)、20分ほどで到着したものの、こちら“ひげ勝”は15人くらいの長蛇の列heart03

今回は断念、改めてのチャレンジを胸に記して、近くのモツ鍋店で再度乾杯、

大阪ディープサウスの一夜でした。

(記事再掲ここまで)

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