カテゴリー「大阪梅田」の98件の記事

2019年7月 2日 (火)

酒場の雰囲気があって、料理がシュッとしています、芝田町の裏通り、おでんの「すえひろ」。

【2019年4月24日(水)】

大阪 梅田芝田町 「すえひろ」



芝田町交差点の裏通り、梅田からこんなに近いのに結構路地裏感が残っていました、

JRAの場外馬券売り場があるのも幸いしてか?酒場も何軒かが古いまま残っていたのですが、、、

が、さすがに時の流れには逆らえません、



旧JR西日本本社跡にヨドバシカメラが開業して裏通りギリギリまで再開発が進み、

さらにグランフロント大阪が開業したのが大きいですね、

この辺りも広い車道が出来、路地裏の酒場も徐々に姿を消してしまいました、



が、ここはまだ健在です、」

雑居ビルの一階、廊下の奥にあるおでんの「すえひろ」、久しぶりに一献いただきました、

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最近は予約でいっぱいの時もあるほどの人気振り、今日はどうかな?



時間は17時30分頃、まだ早いし、一人だし、予約客までの時間なら何とかなるかも、

そろりと引き戸を引きます、



10人ちょっとで満席の小さな子の字カウンター、先客はお二人です、

カウンターの中にはお嬢さん、初めての方かな?

一人なんですが、、、奥から若大将が出て来られてOKとのこと、

後から予約客が来られるようですがまだ間があるようです、

はい、小一時間もあれば酔いますので😃、



とりあえずの「生」500円也、そしてここはたしか突出し(お通し)が出るはずです、

今日はこんなん、

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「鶏肉のたたき」かな?もうすでに美味しいです、



カウンターの上には大皿が並びます、ざっと見回しますが、今日はおでんから行くことにしました、

「豆腐」と好物の「餅巾着」

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うん、綺麗な「豆腐」です、ここ「すえひろ」の素晴らしいところは、どの料理もシュッとしているところです、見た目が美しい、もちろん美味しい、



あ、“シュッとしている”って分かります、これって関西弁なんでしょうか?なんか、昔から人を形容する時に使っています、

『あの人、シュッとしてるわ』みたいな感じで、、、格好が良い、見た目が良い、スマート、みたいなニュアンスです、

閑話休題、



日本酒にします、壁の日本酒メニューからまず「石鎚」春の酒800円也、

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名前からして愛媛のお酒でしょうね、石鎚山は西日本最高峰の高い山です、

愛媛には「賀儀屋」という好みのお酒があります、それで頼んでみました、イメージよりはスッキリ系のお酒でした、



で、もう一杯、「雁木」の純米無濾過生原酒800円也、

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うん、こちらの方が旨味が強く好みの味です、無濾過生原酒好き❤、



日本酒の肴は目の前のカウンターの並んでいた「鰈の煮付け」700円也、

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やはり料理はシュッとしていますよね、美味しい、

これでお勘定にしました、3500円也、



おでんの「すえひろ」、

芝田町から2本ほど裏通りに入ったビルの1階にあります、

昔ながらの雰囲気とシュッとした料理、

刺身や美味しい魚料理とおでんも嬉しい、たまに無性に来たくなるお店です、

最近はいろんなメディアに紹介されて人気していますので、予約していくのが無難、

あ、団体さんは止めておきましょうね、一人か二人でしっぽり楽しむお店です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年4月 8日 (月)

今日は急遽の送別会です、梅田GFの「ぬる燗佐藤」から駅前第2ビルの「あしか」で日本酒をしっかりいただきました。

【2019年1月11日(金)】

大阪 グランフロント「ぬる燗佐藤」~駅前第2ビル「あしか」

今日は送別会です、

長らく大阪で日本酒を飲み交わした仲間が東京に転勤です、



で、当然日本酒が飲める店で送別呑みを企画、

たまにはこういうところを探訪してみるのも良いかと選んだのが、梅田グランフロントにある「ぬる燗佐藤」、

どんな感じなのか、ちょっと気になっていました、

急遽の招集、時間も早めからという事で、余裕で大丈夫かな?と予約せずに臨んだのですが、、、

なんと、予約で満席との事、

なんだかんだ云いながらグランフロント、人多いです、

入ったところの壁際席を合わせ仕立ててなんとか6人収容していただきました、

店名の通り燗酒がお奨めのお店、

小洒落た肴と、

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燗酒を3杯ほどいただきました、

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もちろん日本酒は美味しいのですが、、、

やはり、店がワタシには上品すぎるか、、、

それに、なんといってもグランフロント価格、



そうそう、燗酒とはいえ日本酒の瓶が出てこないのもちょっと不満、

瓶があればの日本酒だと思っています、



失礼いたしました、ちょっと狙いの客ではなかったようです、

おおきに、ごちそうさん!

 

で、当の本人は新幹線で帰ってしまいましたが、ここはもう一軒という事で、

ブラブラと駅前ビルまで歩きました、

どこかで日本酒を飲み直しましょう、

駅前第3ビルの「麦太郎」改め「かんき」を覗きますがちょっと5人は無理そう、

で、駅前第2ビルの「あしか」へ流れました、

ここもたしか店名が変りましたね、たしか、、、ちがうかな?

何度か入ったことがあるお店です、

ランチもまずまず、

でも大将一人で回しておられると気が多く、

ちょっと料理が出てくるまでの時間が気になる印象、

今日は、、、さすがに夜は女性が一人フロアに入っています、

で、料理をあれこれ、

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日本酒も何種類かあります、なかなかエエ感じのセレクトであります、

まずは「金雀」、

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はい、旨味があって美味しいです、山口県は堀江酒場のお酒ですね、

山口もなかなか美味しい酒が多いです、



堀江酒場、ここは蔵元ですので酒場は“さかば”ではなく“しゅじょう”と読むのでしょうか?

そういうと大阪に2軒ある“温酒場”も正しくは“おんしゅじょう”と読むそうです、

ワタシはいつも“おんさかば”と読んでしまいますが、

好物の「東一」、

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そして福井の「梵」、

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これまた綺麗で美味しいお酒です、純米大吟醸!

この上のランクで「石田屋」というめっぽう旨い酒がありますが、めちゃ高いです、

最後に滋賀の「一博」、

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これも好きな酒です、旨味たっぷり、

この「一博」、ずいぶん前にもここ「あしか」でいただきました、

このお店の定番酒なのかな?

やはり駅前ビルは呑みやすいです、気の置けない雰囲気、

もちろん価格もリーズナブルです、

それに日本酒はやはり目の前で一升瓶からトクトクと注いでもらうのがイイですね、

瓶を見せずにグラスだけで出すのはやはり作法としてNGかな、

駅前第2ビルB1Fの「あしか」、

地味ですが、これが案外落ち着きます、

日本酒の揃えもセンス良し、

いつも人手が足りない感が残念ですが、、、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2019年2月28日 (木)

梅田近辺の老舗角打ち、本格角打ちの代表格です、いつ行っても安心の西天満「松浦酒店」。

【2018年11月22日(木)】

大阪 西天満 「松浦酒店」



梅田近辺の角打ちの老舗、本格角打ちの代表ですね

西天満の「松浦酒店」、

たまに、ふと思い出して探訪します

ホンマにエエ店やからやからかな~、



秋の日暮れは短い、あっという間に暗くなってきた17時半頃、

入口は左右2つあります、今日は右側のこの暖簾をくぐりました

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真ん中に通路がある大きなグルリ1周
カウンター、

入口側のやや右(北)寄りに着きます、



SAPPORO「黒★」小瓶と、

ショーケースかカウンター上にあった「きんぴら」を注文、
 

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新しい綺麗な手拭(ビニールに入ったんではありません)が出てきます、



料理メニューは居酒屋さん顔負けの種類豊富、

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値段は記載されていません、



すぐに瓶ビールを飲み干して燗酒にします、
 

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「金盃」のガラス瓶、

よろしいな~、ガラス瓶が出てくるとちょっとテンションあがります、

なんか“立派な酒飲み”になれたような錯覚に陥ります



「唐揚げ」、
 

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一時、 封印していた唐揚げ、

食べたけりゃ食べたらエエやん!という神様のお告げで封印を解きました、
(なんじゃそりゃ)



塩はグルグル回る容器置きから取ります、

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これ、懐かしいなあ~



カウンターの中には大将とお母さん、

お母さんからオーダーが入ると大将が復唱されます、

野菜天~は~い~、店に軽快なリズムが流れます



「湯豆腐」、

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今日は王道メニューが続きます、



注文の伝票は、、、ついている様子は無いです、

でも一応はある、みたいな感じ、

基本、瓶やお皿で勘定するみたいですが、

勘定できない焼酎などのお代わりはどこかの伝票についているのではないかな?と睨んでいます、
(別に睨まんでエエ)



う~ん、燗酒もう一本呑みたいな~、スイマセン、お代わり~、



で、「コロッケ」も頼んでしまいました
 

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なんか、今日の注文は分かりやす過ぎるなあ

で、もうお腹一杯ですわ(食べ過ぎ)、

これでお勘定、1750円也、満足度高いです、



西天満の「松浦酒店」、

なんと云うんかな、いつ行っても間違いない感じ、

大箱ならではの大丈夫感みたいなんもあります、

料理メニューが多くて、コスパもよろしい、

こういう酒場がずっとあるのがありがたい、

たまにしかいきませんけど、ずっとずっと営業続けてくださいませ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年2月13日 (水)

北新地の立ち吞み「座頭市」を初探訪、うん!近年の立吞み絶対価値“料理が美味しい立吞み”でした!

【2018年11月13日(火)】

大阪 北新地 立ち呑み「座頭市」

今日は映画「ボヘミアン ラプソディ」を鑑賞

“クイーン”ファンでもなんでもないけど、ヨカッタわ、エエ映画でした

で、感動冷めやらぬまま呑むことにしました(結局呑むんや)、



どこがエエかな~、とフラフラと駅前ビル辺りまで来て思いつきました

そうや!北新地に未探訪の立呑みがあります、

今日はそこを覗いてみましょか、ね

え~っと、この辺りのビルの1階らしいのですが、、、

こんなとこに立呑み、ホンマにあったけ?

とか、自分勝手に考えていたらアキマセン

たしかにありました、たしかに北新地の雑居ビルの1階にありました

立呑みの「座頭市」、

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おススメはこんな感じ、

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おお、エエ感じですね

しかし、店名渋すぎます、

勝新ファン?とか勝手に想いながら入店です

映画終わりの時間は17時頃、

新地時間としてはまだ超早いので大丈夫そうです、



6~7人立てそうなカウンター、樽テーブル、立ち呑みテーブル、

奥の壁にもカウンターが付いています、

先客が4人ほど、カウンター手前に案内されます、

“クイーン”で渇いた喉を潤すには「ハイボール」300円也かな?

それとまずは「おまかせ小鉢3種盛り」380円也、

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う~ん、見ただけで分かりますね、レベル高いです、

小松菜、ポテサラ、ししゃも南蛮漬け、量あり、すべて味よし!

ポテサラはゴロッとドライ系で味濃いです、厚いハム入り、

く~、結構好きなタイプです、

料理は若い大将担当のようです、

例にもれず「ハイボール」はすぐになくなったので日本酒にします、

まずは「悦凱陣」480円也(90cc)、

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美味しいお酒、冷やしてあるので少し軽めに感じました、

瓶はリクエストして出してもらいました、普段は出ないようです、

料理もおススメメニューの「豪快!造り6種盛り」680円也にします、

ちょっと高めですが、やはりオススメなのでここは基本をしっかり!な感じです、

おお!綺麗なお造り、新鮮です、インドマグロ、鰤、鯛、サンマ、生蛸、アジ、

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美味しい、とくにインドマグロは濃厚で美味しかったです

このところの立吞み業界の絶対価値“料理が美味しい立ち呑み”を直球で体現されていますね、

新地の飲食店やったら2500円は取ってもエエです、

常連さんと大将の話を聞いていると、今月で開店5周年やそうです、

え~!もうそんなになるの、5年も見逃していたんかい!ワタシ!

北新地というロケーションとはいえ、5年も見逃していたとは、、、

まだまだ修行が足りません

日本酒をもう一杯、「奥」480円也、

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うん、米の旨味がしっかりある好きなタイプです、

お客さん、続々入店、18時頃には満員になってきました、

近くの飲食店の従業員さんか?一杯だけ呑んでさっと出ていく人、

お客さんと知り合いの飲食店員さん、、

北新地のお店らしい“人間の交差点”ですな、

これでお勘定は2500円也、

後日、再訪しています

この時は奥の壁向きカウンターに着きました、

「生」と、やはり「おまかせ小鉢3種盛り」でスタート、

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ヒジキ白和え、ポテサラ、水菜としめじ、かな、

日本酒は「菊姫」にごり480円也、

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やはり瓶は来ません、ま、今日は奥のカウンター、

わざわざ持って来てもらうのも大儀ですのでスルーします

で、前回注文出来なかった、

表のオススメメニューの「角煮の天ぷら」480円也にします、

ほう、見るからに旨そう、

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揚げ出しな感じ、トロトロの角煮が出汁に浸っていて大根おろしが添えられています、

なるほど、こういう感じなんですね、ちょっと贅沢な酒の肴ですね

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ここは「角ハイ」300円也かな、



北新地の立ち呑み「座頭市」、

料理が美味しい立呑みです!

たぶん、なに頼んでも間違いない感じ、

北新地というと、ちょっと敷居が高いようなイメージになりますが、

とてもリーズナブルだと思います、

店の雰囲気が良いのは大将の持っている徳でしょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね





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2019年1月15日 (火)

ホワイティ梅田の「江戸寿司」跡に出来た新潟地酒処「じょんのびにいがた」で美味しいお酒をいただきました。

【2018年10月23日(火)】

大阪 ホワイティ梅田 「たこ梅 分店」~「じょんのびにいがた」(「江戸寿司」跡、この店も2019年1月現在すでに閉店しているようです)

この季節になると、やはりおでんで一杯呑みたくなる

で、新梅田食道街を通り過ぎようとして、

うっかり「たこ梅 分店」に吸い込まれてしまいました



「燗酒」、

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餅巾着、豆腐、厚揚げ、玉子などを食して1964円也、

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もちろん美味しいけど、

「おでん屋さんのおでん」ってちょっと高いんだよね~

結構、貧乏性です

おおきに、ごちそうさん、たまに来ますね



で、もう一軒どこかで飲もうと、

ホワイティ梅田(大阪梅田の地下街です)の泉の広場方面へ歩いて行くと、、、

あれ!?新しい立ち飲みが出来ています!やた!

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が、問題はその場所です、

ここはおそらく50年ほど前から「江戸寿司」があった場所です、
(「江戸寿司」の往年の写真写真を見つけられず)

え~!「江戸寿司」無くなったんだ、、、そうですか、、、

ま、どんなお店もいつまでもあるわけではないですし、

ついに、という感じですが、

ざんね~ん

「江戸寿司」、この50年間で3~4回しか入ったことありません、

でも、ご縁はありました、

1978年、ワタシが社会人になった時、会社は梅田の芝田町にありましたが、

その前は富国生命ビルに入っていたそうです
(ワタシはその時代は知らない)

そのすぐ下の地下街にあったのが「江戸寿司」、

社員の出入りが多かったようです、

お得意先の祝い事とかあると「江戸寿司」で寿司を握ってもらい桶でお届けしたりしていました、

お届けは新入社員の役目で、ワタシも何回も桶を届けました、

懐かしい、昭和の時代のしきたり、当時はまだデリバリーも発達していなかったですからね、



そんな思い出の「江戸寿司」が平成でついに閉店したようです

その後が、見たところ立ち呑みの「じょんのび にいがた」、

すぐ斜め向かいにも「じょんのびにいがた」という新潟の物産店がありますよね、

“じょんのび”は新潟の方言で『のんびり』『ゆったり』みたいな感じのニュアンスみたいです

看板には“新潟地酒処”とあります、なるほど

ではでは、「じょんのびにいがた」、とりあえず入りましょか

元々の「江戸寿司」は7~8席の狭い店、「じょんのびにいがた」もそんな感じの立ち呑み、

お酒のメニューには20種類ほどが説明付きで並んでいますが、三種飲み比べ700円也のメニューがありました、

とりあえず、それにしましょか、

肴はなんとなく食べ慣れている感じの「栃尾の油揚げハーフ」300円也にします、

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飲み比べは、まず「加賀の井」、

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本醸造ながら呑みごたえのある酒になってます、美味い、

「松乃井」オンナの辛口

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これも辛口と云いながら新潟らしくなく旨味しっかり、美味しいです

で、「鶴齢」純米吟醸、

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これも呑みごたえのある美味い酒、新潟らしく力のあるお酒でした、

実はワタシ、新潟のお酒はあまり飲みません

“辛口”が苦手、とくにすっきり飲みやすい辛口と云うのが苦手なのです、

米の旨味の強い、フルーティ、発泡、にごり、酸味など癖のあるお酒が好きという変り者

さらには第一次日本酒ブームからの有名銘柄の高価な販売手法

今は全国の蔵が切磋琢磨、美味しいお酒が適価で入手できる時代、

わざわざ不当に高いお酒を飲む意味はないよね~、って感じでした、

でも、今日呑んだ新潟のお酒は美味しかったです、

そりゃそうだ、新潟でも良い蔵がたくさんなるのは間違いない、

偏見はいけません、反省

これからは新潟のお酒も、とくに知らない蔵のお酒も呑んでみるようにします、

そうそう、ここは“キャッシュオン”でした、

開店間のないから仕方ないですが、お酒・料理のオペレーションはまだまだ、

そしてキャッシュオンなのに、なんと

いちいち入金してレシートを出してくれます、、、

これがまた時間が掛かる、

注文が立て込むと入金とレシート出しが仕事になってしまっていました

物産店の一環なので、きっちりとお会計しなければいけないのでしょうが、

酒場ですから、正直レシート要りませんので改善を望みます、

ホワイティ梅田の新潟地酒処「じょんのびにいがた」、

美味しいお酒を安く提供してくれるのが嬉しいですね、

永く営業してもらえると嬉しいです、
(残念ながら2019年1月現在、すでに閉店しているようです)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年12月31日 (月)

2018年もご愛読ありがとうございました、、、大阪梅田no阪神DPT地下のスナックパークに初めて入りました、まずは魚屋の立ち喰い魚「ふじ屋」で一杯。

2018年もご愛読ありがとうございました、

2019年も引き続きよろしくお願いいたします、

良いお年を~

【2018年10月12日(金)】

大阪 梅田阪神DPT地下スナックパーク 「ふじ屋」

リニューアル中の阪神DPT梅田店、

その一部が2018年6月1日にリニューアルオープン

名物だった“スナックパーク”も、場所を少し南側に移してリニューアルオープンしました

しかし、大阪人はこの“スナックパーク”が今も昔も大好き

リニューアルオープンした新しい“スナックパーク”も大混雑していました、

なので、なかなか入る気が起らず、

でも、さすがに10月にもなると空いてきました、のでちょいと入ってみた次第、

新しいお店はこんな感じ、

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いか焼きはあるし、御座候も大好き、

あの中華そばの「カドヤ食堂」も入っているんだね

寿司にうどん、天ぷら、ちょぼ焼きに焼きスパと、

たしかに大阪のファストフードを網羅してる

こんなん、好きなんですよね、大阪の人、

そんな中、立ち呑みの「ふじ屋」で一杯呑んでみました、

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魚屋の立ち喰い魚「ふじ屋」、

ほう、どこのお店なんでしょうか?

と思っていたら、どうも阿倍野のあべのルシアス地下にある「すたんど ふじ」の系譜のようです

なるほど~、阿倍野から梅田に進出か

こんなオススメメニュー、なんか安い感じですね、気分は盛り上がります、

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グランドメニューはこちら、

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刺身に丼、“スナックパーク”ですから

日本酒はさすがにちょいと高めの設定かな?

「本物とらふぐセット」1100円也なるメニューもあります、

初見ですので売りメニューを頼みましょう、

「魚屋さんの魚チャージセット」1000円也(税別だったかな)、

こんなんです、

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「おでん」2品+「刺身」ハマチ、マグロ、甘エビかな?

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飲み物は「ハイボール」にしました、



ま、、、こんな感じかな、な感じ

おでんも刺身も普通、立ち呑みとしてはまずまずのお得感、

梅田の一等地ですからね、はい、仕方ないですね

明るいうちに数人でまずはちょいと一杯、という感じで楽しむのが良いかな、

はい、だいたい分かりました、



阪神DPT梅田の地下“スナックパーク”、

ここはたしかになんか楽しい、なんか寄ってみたい、

そんな、チョットだけね、な心の衝動を擽りますよね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年12月13日 (木)

曽根崎センター街中程のビルの地下に出来た「スタンド タイガーリリー」、福島の「ジャックとマルチダ」に姉妹店だそうです。

【2018年10月2日(火)】

大阪 曽根崎 「スタンド タイガーリリー」

またまた話題の立ち呑みが出来てました!

曽根崎センター街中程のビルの地下に出来た「スタンド タイガーリリー」

福島の立ち呑み「ジャックとマルチダ」の系列店らしいです、

「ジャックとマルチダ」と云えば、最近の立ち呑みのメイン潮流、

“料理が美味しい立ち呑み”の代表格と云っても良い店です

その系列店は、同じ福島に「下町アバンギャルド」、

天満には「あずき色のマーカス」と展開されています

今回の「スタンド タイガーリリー」が4店目という事で良いでしょうか

場所が分かりにくいかもしれません、ビルの地下のお店です、

梅田側から“曽根崎お初天神商店街”に入り、

こんな感じの中程の十字路、

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そこに看板があります、

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その先にこんな階段があります、

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ビルに入らずに道から直接降りる感じの階段、

ここさえ分かれば後は大丈夫、

地下一階に「スタンド タイガーリリー」があります、

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時間は16時前、

なんとこの店、15時から営業しているそうです、やりますなあ

一番客かなあ?と思いながら入店、、、はい、一番客でした

大きなコノ字と立ち呑みテーブルが4つ、

店内の雰囲気は天満の「あずき色のマーカス」な感じかな?

どこへでも、ということなので見学も兼ねて(なにそれ)、

グルッと奥の方まで回ってカウンターに着きます、

「生」はグラスで390円也、

お酒はそんなに安くはないです、

黒板の料理メニューには、

“さっとでるもん”、“鉄板”(そう、鉄板とだけ書いてありました)、

“揚げもの”、“がっつり”と並んでいました、

刺身などは無いのかな?ちょっと分かりません、

まずは“さっとでるもん”から「すっぱセロリ」190円也、

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レモンが乗った肴ですね、さっぱり美味しい

もう一品、「エビとアボガドのポテサラ」290円也、

こちらの系列は各店ともポテサラも一筋縄ではいきません、
(ちょっと使い方間違いか?)、

酒の肴の代表「ポテサラ」も奥が深いです、

こんなんで出てきました、

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ベースのポテサラにはアボガドは練りこんである、

ボリュームありで美味しい、エビもたっぷり入ってます



トッピングにカニ味噌、煎餅はエビせんかな?

立ち呑みでもここまで手の混んだ一品が出てきます

ここで発見

短冊メニューでお一人様限定の「ATEMORI」690円也と云うのがありました、

同じようなメニューは「J&M」と「下町アバンギャルド」にもありますよね、



もう今日は注文できないわ、これ、残念

次回はこれを頼んでみましょう

ポツポツと来店あり、

開店してまだ間もないし、ビルの地下という事もあるからか、客数少ない、

でも、逆に云うと、

この地下まで、わざわざ来るお客さんがいらっしゃる(自分もやん)のだから凄い!ということかも

ビールを飲み干して2杯目は「キンミヤ レモン酎ハイ」390円也にします、

今までの系列店は“キンミヤ”あったっけ?

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このビジュアルの「レモンチューハイ」はあったね、

「マーカス」で飲んだ憶えがあります

最後にもう一品、「タイガーもつ煮」490円也、

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スキッと透明系、甘くもなく美味しい、

モツは赤せん?とてっちゃん?すじ?かな、

豆腐や大根、コンニャクもたっぷり入っており見た目よりボリュームあります

「レモン酎ハイ」に“追い酎”をしてお勘定です、1890円也、

この頃にはだいぶお客さん入ってきましたね

曽根崎お初天神通りの「スタンド タイガーリーリー」、

「J&M」のDNAを受け継いだ、料理が美味しい立ち呑みです、

“鉄板”メニューがウリのようですが、今回は頼みませんでしたね、

やはり、海鮮系はメニューに欲しい、というのが正直なところかな、

料理は間違いないと思うので、次回は「ATEMORI」を頼んでみます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年4月 2日 (月)

この日の新梅田食道街「奴」はとくにヨカッタ!絶品河豚豆腐、そこからの「ダイワ食堂」本店。

【2018年1月23日(火)】

大阪 新梅田食道街 「奴」~神山町「ダイワ食堂」本店

さて、梅田で仕事終わりが16時30分頃、どうしようかな~

今はサラリーマン時代と違って定時がありません、

仕事が終わったら、後はその日の都合次第、

何もなければ即閉店(閉業)、店を閉めてさっと呑めます、

ありがたいこってす

で、梅田で悩んだ時に真っ先に浮かぶのが新梅田食道街の「奴」です、

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とにかく刺身のクオリティが半端なく高い

好みの「はまち」はいつも絶品

寒いこの時期は燗酒で刺身とか、、、サイコーですやんね、

いつもはもうこちらのBlog記事には書いてないのですが、

この日はとびきり充実した内容だったので書いときます、

ということで、とりあえずいつもの「奴」へ向かいました

角度の緩いコの字カウンター、詰めれば10数人は入ちゃいます、

この時間でもほぼ満員ですからね、今日もなんとか無事入店です、

「燗酒」300円也だったかな、

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アルミのチロリで出てきます、



壁のメニューに好みの「はまち」がない?すでに売り切れ!?か?

と「鯛」400円也、

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よく見ると「はまち」もあったようです、なんか勘違いしたな

最近、ボケが酷いです

「鯛」、

う~ん、ホント美味しいです、このクオリティとボリュームで400円也は他ではないです

カウンターの上には小皿と大皿が並んでいます、

味違いで魅力的だったのが「カキフライ」、

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旨い!

大振りの牡蠣をサクサクに揚げてます、これも堪りませんな、

「燗酒」お代わり、

そしてもう一品、目の前で何か捌いておられるなと思ったら“河豚”でした、

これが鍋に入っていきます、

で、出来上がったのが「河豚豆腐」

盛り付けが始まるとどんどん注文が入ります

なんかめちゃ旨そうですやん、

ええなあ~、とか思てるうちにもどんどん注文が入ります、

ここは決断の時です(そないたいそうな)、

スイマセン!ワタシもそれ、お願いします!

ということで無事確保、この後すぐに完売となりました、

「河豚豆腐」、

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これも絶品でした

この冬、何度か河豚を食しましたが、

布施の「金八」と並んで、ここ「奴」の河豚が最高でした

立ち飲みでこのクオリティ、やはり魚系最高のクオリティを誇る店です、

はい、これでお勘定は1750円也、



新梅田食道街の「奴」、

いや~、今日は最高でしたね、「鯛」、「カキフライ」、「牡蠣豆腐」、

刺身、揚げ物、煮物と立ち飲みでコース満喫でした、

おおきに、ごちそうさん。また来ますね!

さて、とても高揚した気分です、もう一軒行きましょか



ちょっと用事があって阪急東道理商店街を歩きます、

そういうとあそこはまだ入ってなかったね、

ちょうどイイや、あそこへ行きましょう

ということで、初探訪のお店はこちら、

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扇町公園の手前にある「ダイワ食堂」です、

「ダイワ食堂」と云えば、天神橋五丁目のお店にいつもお世話になっています、

何度か出演した「天満音楽祭」の打上げは決まって「ダイワ食堂」天五店でした

予約なしで5~6人で入れて、昼間からワイワイ飲んで食べて、
(食堂ですから料理メニューが多い)、

ほんで安い!という良店なのです

他に天神橋七丁目にもお店がありますね、

こちらの神山町の「ダイワ食堂」がどうも本店みたいです、

看板などの店名には表記されていませんが、

検索すると“本店”の表記が見れます、

どうなんだろう?たぶんそうなのかな、、、

こちらもすっと入店です、

“食堂”の冠が付いていますが、中は、、、居酒屋さんの雰囲気です

五丁目の店は、明るくて白いデコラテーブルど~んみたいな食堂テイストなんですが、

こちらは照明も椅子も居酒屋テイストです

カウンターとテーブル席が5つほど、

先客がテーブルに2組だっけ?カウンターに着きます、

ここでも「燗酒」350円也と「白子ポン酢」480円也にします、

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この日は完全に海鮮系に嵌っていますな、“白子”も大好物

チビチビと飲み進めていると、お客さんの入店が続きます、

もちろん食堂使いは無し、みなさん居酒屋使いです、

遅くまで営業しているみたいだし、夜は完全に居酒屋のようですね、

メニューに地酒もありますけど、銘柄が書いてない

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味の特徴だけが書いてあります、珍しいなあ

ちょっと飲んでみようかと思い、フロアの女性に訊ねてみましたが、、、

日本酒の事、よく分からないようなので断念

「燗酒」お代わりして、「づけマグロやまかけ」580円也、

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まずまず、、、しかしホンマに、今日は海鮮ばかり頼んでいます

これでお勘定は1900円位だったかな?

扇町公園近くの「ダイワ食堂」本店、

夜は完全な居酒屋さんでした、

地酒があるようですが、銘柄が分からないのが惜しい

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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2017年12月25日 (月)

大阪北新地の「堂島精肉店」の“牛タン専門”の店が出来たみたいです、行ってみましょう♡「牛たん堂島精肉店」。

【2017年10月4日(水)】

大阪 北新地 「牛たん堂島精肉店」

北新地にある「堂島精肉店」、

文字通りのお肉屋さんだったと思いますが、

7年ほど前にお店に小さなカウンターが出来て、

ワインとかと一緒に肉料理もいただけるようになりました



今時で云うと“イートイン”的な感じ?

肉屋で肉を食べるんだから“肉屋の角打ち”とも云えるかも

何度か探訪していますが、、、

先日、何かでこちらの店名を発見、、、「牛たん堂島精肉店」

へ~、どうやら別の場所で「堂島精肉店」が始めた牛タンのお店らしいです、

よし!これは行かねば!と思ったものの、

食べログで見ると、少々お高い店みたいです

一人でふらりと入って一杯飲む、というスタイルではなく、

きっちりコースで料理をいただくようです、

うむ、これは一人での探訪は無理だね

 

と、手元で温めていたのですが(はあ?)、

ちょうど3人で飲む機会がありました

大人の飲み会なので、それなりの店でも大丈夫、

よし!では、この機会に「牛たん堂島精肉店」へ行ってみることにしました

電話で19時に予約しました、

が、、、なんか電話が繋がる前に転送されました、

訊くと、はい、こちらは堂島精肉店でお受けしています、とのこと、

あ、なるほどね

と、なんとなく納得して当日を迎えました、

「牛たん堂島精肉店」は「堂島精肉店」の並びにあるのかな、と思っていたら違いました

地図をよく見たら一筋北の通りです、思い込みで動いたらアキマセン



さらに、小さな飲食ビルの4階にあり、

とくに大きな看板が出ている訳でもなく、結構分かりにくいです、

隠れ家的なアプローチなんでしょうか?などと思いながら、ビル4階へ、

と、目の前に「牛たん堂島精肉店」の暖簾が!!なんとか無事到着です

安堵のためか、暖簾の写真を撮り忘れています

店内には小さなL字っぽいカウンターとテーブル席がありました、

カウンターの中には大将一人、カウンターに案内されます、



一番乗り、他のお客さんもいらっしゃらないので少し大将と話します、

ここ、予約オンリーなんです

そうだったんだ、いや、知りませんでした、



で、今日の予約は我々1組だけだそうです、

ゆっくりしてください、荷物もそこに置いていただいて結構ですよ、とのこと、



予約のない日は店も開けてないんですわ、

なるほどね~、

隠れ家というより、予約が入ったら開けますよ~的なお店ですな、

ビールを飲みながら待ちます、

3人目が案の定、店の場所が分かり行くかったらしく、

すぐ近くで迷ってウロウロしてました

ではでは乾杯、

いよいよコース料理がスタートです、

今日のコースは確か5,000円也のコース、もうひとつ7,000円のコースもあります、

まずは「牛たんの味醂付」、だそうです、

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ここで、今日焼いていただく肉のご紹介がありました、

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タンはもちろん、あとはサーロインとイチボやそうです、

肉はタンオンリーではないのです、

これは?「サーロイン」かな?

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こっちが「イチボ」?

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もちろん、美味しいです、脂身が少ないので助かります~

そして、メインの「タン」、

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く~、これだけの「タン」を食べられる幸せ

タン塩ってほんと美味しいですよね、満足満足

そうそう、タンの前にちょっと休憩で「トマトのおでん」!

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「ブロッコリーとセロリのポタージュ」

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お酒はワインのボトルにしています、

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3人ですからね、あっという間に無くなります、

次は「タンシチュー」、

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ゴクリ、旨そう、いや、美味い

ラストが「スジ煮込み」だったかな、

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これにご飯と生玉子が付きます、

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玉子掛けご飯ではなく、すき焼の要領で溶き玉子に通していただきます

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スジ煮込み、ご飯に合いますわ、ここまででお腹一杯です、

デザートにプリンをいただきコースお終い、一人7,000円くらいでした、、

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大阪北新地の「牛たん堂島精肉店」、

予約オンリー、コース料理オンリーです、

肉食べたい!タンが食べたい!!と云う気分ならここじゃないですか、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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2017年12月12日 (火)

東京から先輩が来阪、芝田町辺りで吞むとなると、、、思いつきました、おでんの「すえひろ」、エエ酒場です。

【2017年9月20日(水)】

大阪 芝田町 「すえひろ」

大阪梅田の芝田町の交差点、この辺り結構エエ酒場があったエリアです

数年前にグランフロント大阪が出来て、結構この辺りも変っては来ていますが、

JRAの裏のほんの少しの一角はまだ昭和の名残が残るエリアとなっています、

その一角にある結構古いビルの1階、狭い通路の奥にエエ酒場があります、

おでんの「すえひろ」、二度ほど探訪しています、



この辺りは新入社員の頃から縁があり(古)、

なんとなく知っていたし気になっていたのです、

で、ある時飛び込んでみたら、、、良き酒場でした



小さな店内にはきっちりとコの字カウンター、

で、美味しい一品とおでん、女将と若大将、奥には板場さん、



これだけステレオタイプな酒場、

もう大阪にはあんまり残ってません、だけに貴重な店です

で、今日は東京から先輩が急な来阪、

もちろん時間空いています、ではでは、飲みに行きましょう

泊りが芝田町交差点角の新阪急ホテル、

必然、待ち合わせは新阪急ホテルロビーとなりました、

となると、芝田町エリアで呑みたいところです、

間違ってもグランフロントのレストランフロアという訳にはいきません

で、思い付いたのが「すえひろ」、うん、いいんじゃないでしょうか、

東京のおでんとは一味違う大阪のおでんを味わっていただきましょう

時間は18時前、この時間ならまだ大丈夫でしょう、

芝田町の交差点から2分と掛かりません、

古いビルの細い通路を入って引き戸を引きます、

どうも、、、あら、結構混んでいますね、

でもまだ席は空いています、大丈夫でしょう

スイマセン、2人なんですが、

あ、あの予約ですか?

え、いや予約はしていませんが、、、



どうしよう、、、

どうやら予約が立て込んでいるようです

「すえひろ」は17時からの営業かな、

さっき待ち合わせの時間に電話しておこうかと、一瞬思い浮かんだのですが、、、

ま、大丈夫だろうと高を括ってしまいました

失敗したかな

コの字カウンターの中の女将と若大将がなにやら確認相談中、、、

で、、、

入れました

お二人ですね、大丈夫です、こちらの奥の席でお願いします、

ほ、危ない危ない、ヨカッタヨカッタ、なんとか無事入店です

しかし、人気していますね、

そういうと去年か一昨年に雑誌に紹介されていたような気もします

次回からは予約してくるようにしましょう、

では、とりあえずのビールで乾杯です、

「突出し」は貝でした、、、名前分からず、「ばい貝」かな?

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まず二人とも「鱧の落とし」、

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おでんの店ですが刺身や一品料理も充実しています、

で、もちろん「おでん」にします、

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これは「すじ」、「さえずり」と「ころ」かな?

東京にはないおでんタネです、

追加でこんなタネもね、

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やはり出汁が美味しいですね、関西のおでんは、

一品料理、こちらは「あわび」の蒸し物です、

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ちょっと贅沢

「かれいの煮付け」、

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お酒は日本酒を燗でもらったような気がします、

お勘定は、、、先輩持ちでした、ご馳走様

大阪梅田の芝田町すぐ近くの「すえひろ」、

とにかく、この一角に昭和の雰囲気が残っているのが嬉しい、

店内は完璧な酒場の雰囲気、この感じが残っているのが嬉しい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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