カテゴリー「江東区(亀戸大島)」の13件の記事

2014年4月30日 (水)

もつ焼きの「松ちゃん」がイイらしい、亀戸と平井にあります、まずは亀戸「松ちゃん」から探訪です。

【2014年3月4日(火)】

東京 亀戸 「松ちゃん」

今日も東京です、さて、久しぶりに亀戸を探訪してみましょう^^)

亀戸と平井にあるもつ焼きの「松ちゃん」、まだ行ったことないよね、確か、、、評判がいいので行ってみましょう、

「浅草橋」駅で乗り換えてJR総武線で「亀戸」へ、久しぶりなので駅順が分からないわ、え~っと、両国、錦糸町、亀戸の順か、はいはい、そうですね、

「亀戸」駅前も大きな街です、地方の県庁所在地並です、

こんな大きな街が東京には無数にあります、凄いわ、、、と、前に亀戸に来た時に感じたことを思い出しました、、、ほんま東京はでかいわ、、、

駅前の大きな通りを北上、しばらく行ってくねっと左に入り込んで行くと、、、ありました、「松ちゃん」、

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ではでは入りましょう、

入ったところにテーブル席かな?そして、奥へ進むと一段上っており、靴が並んでいます、え?ここで靴脱ぐの?そういうと左手のテーブル席は掘炬燵です、こういう店なの?

と、奥からお姉さんが「そのまま上がってください」と声を掛けてくれます、が、にわかには信じ難く、「このまま上がっていいんですか?」と問い直すくらい靴を脱ぎたくなる雰囲気でした^^)

結局、そのまま上がります、横の堀炬燵の席だけ靴を脱ぐということのようです、奥には7~8人座れるカウンターがありました、中程が空いています、では失礼します、

全体に暗めの照明、装飾もいろいろあります、期待した末枯れた感じではありません、まあいいや、ビールを頼みます、

 サッポロの黒中瓶、500円也、

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お通しが出てきました、「筍」だったかな?

もつ焼きの店と思っていたのですが、料理は一揃えあり刺身もあります、ふ~ん、なんかイメージと違いますな~、

まずはサラダを食した方が良いらしい、最近、血圧が気になる、だから「オニオンサラダ」350円也、

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みなさま、ご心配なく、健康的に飲んでいます^^)

それと、もつ焼きですが、、、焼きの前に、、、「小袋刺身」250円也がメニューにあったのでまずは刺身からいきます、

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お、なかなか良いですね、量もあります、新鮮です、これで250円也は納得、というか安いです、

料理はだいたい250円くらいから高くても500円也、

もつ焼き、刺身、一品とメニュー数も多い、ご夫婦らしき方や子供連れのご飯使いの方もおられます、オールマイティの品揃えです、

だいぶお腹も膨れてきましたがやはりここはもつ焼きにいっときましょ、2本セットになっています、大きさも分からないのでまずは「かしら」2本で200円也にします、

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やや大振り、そしてしっかり旨いです、これで@100円也はリーズナブルです、

お酒に変えていますね、ぬる燗、新潟の「杜氏の華」400円也、

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メニューを見ていて最後にどうしても味違いが欲しくて「カキのちじみ」450円也にします、なんか美味しそうじゃないですか^^)

来ました!!、、、が、見た目はイメージとは違いました、こんなんです、

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ワタシはお好み焼き様の丸あるい焼き物をイメージしていたのですが、カキフライみたいに独立してました、ちょっとびっくりしましたがこういうなんもあるんですね、東京は広いわ!^^) 

さて、これでお勘定にしました、2500円也くらいだったかな、もつ焼きも美味しいし品揃えも多く使いでのあるお店ですね、亀戸の「松ちゃん」、気に入りました、また来ますね^^)

前日泊の2日目、ホテルで朝起きたらちょっとのどが痛い、やってしまったか、乾燥です、やや体調低下傾向、なので今日はこれでホテルへ帰ります、部屋では湯船に湯を張って、加湿器つけて、バーボンでうがいして寝ました^^)

で翌朝は・・・快調!一気に復活しました、ヨカッタ、さあ翌日もまた飲みに行きましたよ、

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2012年2月19日 (日)

立石「宇ち多"」の後、墨田区から江東区を彷徨いましたが、最後は亀戸の「魚昭」で一杯だけいただきました。

【2012年1月28日(土)】

東京 墨田~江東ぶらり旅~ 亀戸「魚昭」

さて、立石の「宇ち多”」で飲んだ後です、時間は14時頃かな、

この日は夕方からの開催の「江東フォーク・フェスティバル」を観に行く予定です、16時開場:17時開演です、まだだいぶ時間がありますね、さてどうしましょうか、どこかもう1軒行きますか?まあ、とりあえず京成線に乗って江東区を目指しながらどこかの酒場で飲みましょうか?

まず思い付いたのが八広(東向島)の「丸好酒場」

確か土曜日は開店時間が早かったような気がします、ひょっとするとちょうど開いているかもしれません、ちょっと覗いてみましょうか、立石から2駅の京成「八広」駅で降りて“四つ木橋南”の交差点を目指します、駅か4~5分というところでしょうか、この距離と時間がちょうどイイですね、ワクワク、ドキドキの数分間です

で、、、「丸好酒場」は・・・開いていませんでした

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土曜日も平日と同じ16時開店でした、日曜日がお昼からやってるんやね、残念無念、仕方ない、ではこのまま東武線「鐘ヶ淵」駅まで歩きましょう、

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この看板、あちこちで見ますが、よほど足がつる人が多いのでしょうね


開いてるとは思えませんが念のため鐘ヶ淵の「はりや」を見てみますがやはり閉まっていますね

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「鐘ヶ淵」駅から東武線に乗ります、上野行きの電車だったので「曳舟」駅で乗り換えますが、ホームからスカイツリーが見えました、しばらく行ってないですね、せっかくですから「押上」駅で降りてみましょう、駅前の「三春屋」をチェック、閉まっています、、、

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スカイツリー見学スポットを通って、

もつ焼き「松竹」まで行きましたが閉まっています、ちょっと方向転換して「大黒屋」も覗きます、中で支度中のようですが、とにかくまだ開いていません、仕方ないですね、

「江東フォーク・フェスティバル」は「住吉」駅近くの『ティアラこうとう』で行われます、ここからだと半蔵門線ですぐですね、では向かいましょう、

「住吉」駅というと、商店街入り口の酒場がありましたね、名前は???、

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「高島屋」でした!が、、、閉まっています

時間はまだ15時45分くらいです、さてどうしようかな、う~ん、と思いを巡らせて閃きました、

亀戸の「魚昭」が確か16時開店です、ここからだと都営新宿線で一駅の「西大島」駅まで行って歩けばすぐです、が時間がまだあるのここは歩いていきましょうか、一駅と半分くらい歩くことになります、まあ20分もあれば着くでしょう、

久しぶりにこの日はよく歩いていますね

一旦北上、錦糸町の手前で高速道路沿いを東へ向かいます、さすがに寒くなってきました、

はい、予定通り「魚昭」に到着です、

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ここは魚屋さんがやっている酒場です、

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表が魚屋、横から入るとデコラのテーブルと丸椅子が並んでいる空間があります、お酒は自動販売機で買います、ビールにサワー類、日本酒もあります、飲んだことはないですがカウンターで頼めば燗酒もできるようです(今回初めて気づきました)、

大将が変わられた思います、前の大将ではないような気がします、、、とにかく、勝手に席について自販機でワンカップを買います、230円か240円だったかな、そして注文口に大将が来られたタイミングで「マグロぶつ」400円也(だったかな?)をお願いします、

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ワンカップを飲みながら待つことしばし、出来上がると料理名が叫ばれますので注文口まで取りに行って支払います、

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お通し?という事でしょうか、小さな奴が出てきました、これも?と顔で窺うと、どうぞとのことでした、

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「マグロぶつ」は冷たかったです、早い時間だからかな?、

冷たいのでホントはちょっと時間をおいてゆっくり食べたいところですが、、、時間がないよ!17時開演ですからね、もったいないけどもバクバクと食べて飲みます、ちょっと時間配分を間違いましたね

さて、運河沿いに『ティアラこうとう』まで、また歩きます、ちょうど開演前に到着です、二人ほどにご挨拶をして、ではライブを楽しみます 

ライブ後は、また西大島まであるいて蕎麦屋で「鴨なんばん」で〆ました、

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ふ~、よく歩いたぶらり旅でした、、、ではおやすみなさい

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2010年5月25日 (火)

“酒場キャラバン2010”、亀戸「魚昭」の後は、大島の「ゑびす」から森下「山利喜」へ。

【2010年4月24日(金)】

“酒場キャラバン” 
東京 大島 「ゑびす」 → 森下 「山利喜」

さて“酒場キャラバン”で亀戸の「魚昭」で盛り上がったあとです、

一応サブ会場になっている大島の「ゑびす」へ向かいます、
「魚昭」からは徒歩で10分少々というところでしょうか、
「魚昭」で結構飲んでますから、軽やかな足取り??です

「ゑびす」の引き戸を引きます、コの字カウンターだけの酒場の王道レイアウト、
6分の入りです、珍しく向かって左側に着きます、久し振りです、

お、カウンターの中にはお姉さんがいらっしゃいます、
お父さんも出てこられます、
ここはずっとお母さんが担当のはず、うむ、どうかされたのでしょうか?
ちょっと気になります、
(翌日、detchさんに教えていただきました、ちょっと体の調子を崩されているそうです、お大事に)

とはいえ、
定番の焼酎ハイボールを注文、
そして、これまた定番のお通しの豆と共にいただきます、
東京下町酒場の最強コンビですね

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そして「湯豆腐鍋」を頼みました、これは初めてのメニューですね、
豆腐が半丁?野菜も入って量はたっぷりあります、

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この頃で時間は19時頃か?
お客さんがどんどん入って来られて、8分の入りになりました、
やはり、ここは一人で来て正解でした、ここでの“酒場キャラバン”は難しいですね。

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ハイボールをお代わりして、
料理ももう1品、頼みましょう、えーー、いままで頼んだことがないものにしましょう、
では、「オムレツ」を頼みます、たぶん、食べたことないです、いや、食べたかな、、
(だんだん自信がなくなってきた)

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はい、味違いで美味しいですね、

TVを観ながら焼酎ハイボールをチビチビといただきます、
今日は結構飲んでますからね、これくらいでやめておきましょう、

ご馳走様でした、大島の「ゑびす」、また来ますね

この日のホテルは茅場町なのでとりあえず都営新宿線で森下まで、
そして大江戸線で門前仲町、そこで東西線に乗り換えて、、
と帰途に着いたのですが、

森下駅についてふと思い出しました、
「魚昭」でdetchさんに教えていただきましたよね、

『「山利喜」本店が改装が終わって営業している』そうです

わあ、ここは森下の駅だ!

せっかくですから「山利喜」寄って帰りましょう、

と、地上に出て「山利喜」の前へ向かいます、久し振りの森下です、

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ほー、確かに「山利喜」ですが、前のイメージは残っていないですね、

それに1階にお店がないです、中二階か半地下に席があるようです。
私の直前に3人さんが入店されましたが、満員だったようで出て行かれました、
ならば、階段を上って一人であることを示します、
ちょうどカウンターのお客さんがお勘定です、よかった、入れそうです、

中二階の店は、前の1階の半分ほどの広さです、
カウンターの中の厨房のレイアウトは以前とあまり変わってないような気がします、
はい、カウンターの片付けが終わったので案内していただきます、

さて、何を飲もうかな、もう日本酒もハイボールも頂いてますからね、
軽くビールでも飲もうかな?

と、飲み物のメニューを見ていると、日本酒のところに“九平次”の文字が、、
あらら、「山利喜」にも“九平次”がありますよ
最近、お気に入りの日本酒です、
せっかくですからここは“九平次”にしましょう、

お通しで「エイひれ」が出てきました、
そして“九平次”はこんな感じで出てきました、良い感じですね、量もありそうです。

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料理はどうしましょうか?

「煮込み」に「ガーリックトースト」を食べたいのですが、、
残念ながら、もうお腹一杯です
確かここの「煮込み」はボリュームがあったようなイメージ、
ここはシンプルにモツ焼きにしましょう、日本酒にモツ焼き!?
まあいいや、“九平次”は美味しいので、なんにでも合いますよね

で、カシラとタンを注文したら、両方とも売れ切れです
では、、、シロと子袋を頼みました、

とにかく、お通しの「エイひれ」で九平次をグビグビ頂きます、

綺麗になった店内、でも、、なんかまだしっくり来ていませんね、
まあ、新しいものっていうのはこういうものなんでしょうね、
スペースも狭くなったので、ワアワアと盛り上がる雰囲気もないです、
うむ、、、前のほうが良かった、というのはコンサバ過ぎるでしょうか?
でも、このお店は常に新しいものを生み出す店ですから、
この店が新しい「山利喜」を育てるのでしょうね。

「子袋」が来ました、

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そして、「シロ」、

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まあまあですね、
予定外の3軒目です、酔いも回っていますのでこれくらいで切り上げます、

ありがとうございました、
お勘定をお願いして、帰り支度をします、
席でレジをするようですが、近い席なのでレジで支払います、

今度はお腹を空かせて「山利喜」の本領の料理を楽しまないといけませんね、
また来ますね

さて、ここから門前仲町経由で帰っても良いのですが、
以前にテクテク旅で遠回りした憶えがあります、
森下と人形町は案外近い、そして茅場町は人形町のお隣です、
道も新大橋通りで1本のはずです、
ここは歩いて帰りましょう

この日は良く歩いていますね、でも茅場町まで15分ほどで着きましたよ、

ふー、久し振りに充実の東京酒場を堪能した1日でした、

満足、満足

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2010年5月24日 (月)

“酒場キャラバン2010”、この日は亀戸の「魚昭」です、たくさんの方に参加いただきました♪

【2010年4月24日(金)】

“酒場キャラバン2010” 
東京 亀戸 「魚昭」

この日は“スカイツリー”見学から、
「酒場ナメで撮るスカイツリー」テクテク旅で亀戸へ到着、

時間は15時50分頃、

“酒場キャラバン2010”、今日の会場、
「魚昭」の鮮魚売り場は開いていますが、
立ち飲みコーナーはまだシャッターが閉まっていますね、

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まさか、お休み!!ということはないと思いますが、
シャッターが開くまでは結構ドキドキしましたよ

16時ジャストに大将がガラガラとシャッターを開けてくれましたので一番客として入店します
同時に一人客がお二人入店、皆さん早いですね

さあ、飲みましょう、
ここ「魚昭」では、お酒はセルフサービス、店内にある自動販売機で買います、

今日は何人かと一緒に飲むことになりそうですから、サッポロの500ml缶を買います、
そして、大将に料理をお願いしましょう、

まずはここでは絶対に外せない「マグロぶつ」、そしてもう一品「つぶ貝」を頼みます、
他のお客さんも「マグロぶつ」は注文していますね、
最初の注文が集中したので、料理が出てくるまでに少し時間が掛かります、
しばらくビールを飲んで待ちましょう、

5分ほどで「マグロぶつ」が3つ(皆の分)出来上がりました、

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ここの「マグロぶつ」400円也、サイコーですね
中トロな感じ、
エッジが立っていて、量もたっぷり、
もう、この「マグロぶつ」だけで幸せな気持ちになれます。

そして「つぶ貝」も来ました、

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「つぶ貝」は刺身ではなく、ワカメとの和え物でした。

しばらく本を読んでいると、OK's SQUAREの管理人のUさんが来られました、
どうもどうも、ありがとうございます、乾杯です

そして、程なくHK社の女性陣が3人来られました、
どうもどうも、ありがとうございます、これでだいぶ盛り上がってきましたね

皆さん、自販機でビールなどを購入しての再度の乾杯です

「マグロぶつ」を追加して、
さらに「塩辛」、「エシャロット」などをUさんに奢っていただきました、

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他にもなにか食べていたような気もしますが、忘れました

そして、女性陣Yさんの友人S氏も来店、これでテーブルは満員です、
さあ、どんどん盛り上がりましょう、
「大根煮」などが出てきています、これは初めてみたなあ、

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途中から、日本酒に変えています、
私とUさんはコップに注いで楽しんでましたが、
Y女史はワンカップ容器でそのまま楽しんでますね、「男前やなあ」、

と、もうお一人、初対面のdetchさんが名乗りをあげて来られました、
テーブルは満員ですが、どうぞどうぞ、
ちょっと詰め合わせて、皆で一緒に座ってやりましょう

少し前に入店されていたようですが、声を掛けようかどうか迷っておられたようです、
失礼いたしました、わざわざどうもありがとうございます
detchさんもあちこち回っておられるようです、
いろいろと最新の東京酒場情報を教えていただきます。

これで総勢7名です、おかげさまで今回の“酒場キャラバン”も盛り上がりました、
時間をオーバーして楽しみました、

もう18時です、ここらで中締めにしましょう、
外に出るとまだ明るいです、いやー、明るいうちのお酒、幸せですね、
皆さん、どうもありがとうございました
楽しかったです

そうそう、「魚昭」には貼り紙が何枚かありましたので、ご紹介しましょう、

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そりゃそうです、酒場は大人の社交場です、

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入り口の戸の内側にに貼ってあります、帰るときに気付きました、
内側に貼ったのでは、あまり意味ないんじゃない、という意見もありますが、
これが大将の優しい心遣いかも、、、
でも、ここになにか持ち込めるかな?酒は自販機だし、、、

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そして、女性陣Yさんから指摘があったトイレの中の貼り紙、
これは傑作ですね、
Yさん曰く「ここは男性中心の店なんですね」
はは、どうだろう?でも女性客、カップルのお客さんも多いお店ですけどね、

ということで、皆さんとはここで別れました、

私はもう1軒、寄って帰ります、
皆さん、どうもありがとうございました、

ぜひまた、一献

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2010年1月 9日 (土)

久しぶりの東京、亀戸「魚昭」から大島「ゑびす」で下町満喫です。

2年目に突入のこのBlog

2004年から書いているギターBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。

当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

現在、約1ヶ月遅れまで追い上げています、
2月頃には、こちらで新規記事アップが始められると思います、
もう少しアーカイブにお付き合いをお願いいたします

金曜日の東京出張、

日帰りも出来たのですが、やはりそういう訳には行きません、

プライベートで1泊、

金曜日と土曜日の東京を楽しみます。

【2009年11月29日の記事】

2009年9月の初め、

この日は東京で終日しっかり仕事!!(アピールしておこう)

でも18時頃には人形町の「笹新」へ、
ここまでが仕事の流れ、美味しい料理をいただきましたが、仕事ですのでレポも写真もなしです。

「笹新」を出て、仕事関係者とは解散、

このまま関西へ帰っても良いのだけれど、せっかくの週末の東京だ、もう1泊して帰ることにしました。
プライベートなのでなるべく安くて、酒場巡りに便利なホテルに泊まろうと、、都営新宿線の「西大島」のホテルにしました。

チェックインをし終わったのが19時30分頃、さあ出掛けましょう

西大島だと「ゑびす」「こん平」が近いですが、実はここへどうしてもいきたかったので、まずは「こん平」を横目に通り過ぎて、亀戸方面へ5分ほど歩きました。

亀戸の「魚昭」、

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魚屋さんと酒場併設のお店です、

“立ち飲み”の看板が目に付きますが、中はデコラの長テーブルと丸イスがあり座って飲めます。

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大将は魚屋との兼務で、立ち飲みコーナーの注文窓口で注文を聞いてくれますが、魚屋のお客さん優先ですから、忙しい時はちょっと待ってから注文しましょうね

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基本は料理以外はすべてセルフサービス、

小皿やコップも自分で揃えて、酒類は店内の自動販売機で買います、ビールに酎ハイ、日本酒も揃っています。

と、こうかくとなんだか味気ないので、そそらないかもしれませんが、、、

ここが大のお気に入りなのです

今回で3回目の訪問、
1回目は様子もよく分からず、でも2回目からは注文の仕方も慣れてきて、ここでの作法がだいぶ分かりました。
(でも、2回目は携帯を忘れたので写真なし!!)

まず、料理は2品か3品を最初に頼んでしまいましょう、大将も忙しいので都度都度の注文では大変なのです。

この日は“まぐろブツ”400円也と“鰯オイル漬け”400円也を注文。
飲み物は日本酒安いほう240円也。

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まずは“まぐろブツ”、

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これが旨い!!
中トロ並のブツが15切れほど、ボリュームたっぷりで、これだけで相当満足度高いです。
“まぐろトロ”800円也というメニューもありますが、“まぐろブツ”で十分です。

“鰯オイル漬け”も量が多くて美味しい。

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前回同様、一人客も団体客もあり、女性客も多くワイワイと明るい雰囲気、デコラテーブルに丸イス、それに酒の自動販売機ですけどたいそう健全です。

大将も少し怖そうに見えますが、ぜんぜんそんなことないです、すごくやさしいお人柄、

飲み終ったら、テーブルを綺麗に拭いて、食器などは注文窓口へ返却、これがこの店の最も大切な作法です。

もう1杯いってもよかったけど、もう1軒寄りたいのでこれまでにしておきます。
勘定は1040円、いやー、満足満足、
ご馳走様でした、また来ますね

さて、もう1軒はここから歩いて行ける大島の「ゑびす」にしましょう。

明治通りを南下、西大島の交差点を左折してしばらく歩くと南側にあります。
お久しぶりです、この時期、表の引き戸はごく当たり前のように全開です。

中を覗くと4分の入り、さっそく定位置の右側のカウンターに座ります。

お母さんは奥で何か用事をされていて、なかなか気づいてくれませんが、まあここで急ぐ必要もないのでゆっくり待ちましょう。

お、やっと気づいてくれたので、焼酎ハイボール280円也と“奴”250円也を注文いたします。お通しで炒り豆が出てきます、確かこれはフリーのはずです。
ハイボールは琥珀色で氷とレモンスライスが入ります。

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入り口の上にTVが掛かっており、観るともなくTVを観ながら飲み進めますが、このハイボールがスイスイいけちゃうので、あっという間にお代わりです。

向かいのカウンターでは若いカップルがいろいろと検討しながら料理を注文しています、ここも若い女性客、カップルのお客さんが多いですね。

味違いを何か食べたかったので“ハムエッグ”300円也を注文、

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うん、玉子はひとつだけどハムが多くてうれしい、少しウースターソースをかけていただきました。

旨い!懐かしい味です、最近家ではハムエッグ食べてないからなあ、こういうメニューがあるのも下町酒場ですね。

はい、ハイボール2杯でお勘定にしましょう、〆て1110円也。
お母さん、ご馳走様でした、また来ますね

さて、今日はここまで、
これまた徒歩でホテルへと向かいます、ゆっくり歩いても10分と掛からないでしょう、久しぶりの東京の夜を噛み締めながら、ゆっくり歩いて帰りましょう。

(記事再掲ここまで)

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2009年11月19日 (木)

江戸東京博物館の後は、西大島のモツ焼き「こん平」です。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

江戸東京博物館で「手塚治虫展~未来へのメッセージ」を見た後は、

さて、S氏と飲みに行きましょう

1軒目はS氏お勧めの店です、

【2009年7月19日の記事】

2009年4月の土曜日の夕方、

江戸東京博物館での「手塚治虫展~未来へのメッセージ」を見た後、単身赴任仲間のS氏と夕食を約束していたので都営新宿線の「西大島駅」へ向かいます。

17時前、時間通りに駅改札口で合流、目指すは西大島のモツ焼き「こん平」、S氏お薦めの店です。

駅から1分ほどの「こん平」、
着くとちょうど店員さんが暖簾をかけているところです、
かけ終るやいなや、いや、かけ終わると同時に入店です
1番客としてカウンターに陣取ります。

と、もうお一人入店、そしてもう一組、と、、
17時15分には満員となり、その後も続々来る客さんはあえなく敗退です、ここも人気のお店のようですね。

まずは“ホッピー”と“モツ刺身盛り合わせ”を注文、
写真が1枚では撮れなかったので、2分割です。

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そういうと一昨日も新宿「鳥茂」でほぼ同じメニューを食べたような

刺身が6種類、レバ、ハツ、コブクロ、タン、ホーデン、それに、、あれ?ガツだったかな

はい、「鳥茂」も新鮮でしたが、「こん平」も新鮮でどれも美味しかったです。
値段は「鳥茂」半分で、鮮度は遜色なし
これで1050円はOK!!です。

焼物はカシラ、シロをタレで、

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ハツ、タンを塩でいただきます。

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メニューを見て1本120円はちょっと高いかも、と思いましたが、量質ともこれもOKです。

なので追加でガツを塩で追加、

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他にもメニューはいろいろ、刺身や1品料理もあります、この日は“おひたし”を注文。

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キャベツの千切りはアピールしないと出てきませんが、最初の一皿は無料サービスですよ。

人気店なので、お待ちの方もおられます、ここらで失礼いたしましょう。

2人でホッピー(中)3杯づつのんで、4800円ほどでした、はい、このコストパフォーマンスが下町酒場です、

この店、あまり噂は聞かなかったのですが、なかなか良いお店ですね、また来ましょう

(記事再掲ここまで)

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西大島から亀戸へ①、魚屋の酒場・セルフサービスの「魚昭」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

さて、大島のモツ焼き「こん平」を出て、亀戸方面へ歩きます、

思いがけず、良いお店を見つけました。

【2009年7月20日の記事】

今日の祝日は午前中に関西へ移動します、

拓郎のラストツアー、次の「つま恋」まで1週間を切りました、そろそろ続報が入りそうな予感です、無事出来ると良いのですが、、、

昨日の日曜日も東京の家の整理、
昨日は台所周りの整理から始めました、
いやまあ、食料関係は凄まじい状態でした、2005年、2006年の賞味期限のものが続出

瓶缶物も不要のものはどんどん捨てましたが、粉状、液状のモノが多く難儀でした。

そして、“ジフ”も出てきたので、シンク+食器置き、そして2口のガスコンロを磨きました、これが汗だくの仕事で、、ふーー、疲れた

合間には久しぶりにギターも弾きました、2時間くらいは弾いたかな

これで、来週にはもうほとんどのモノをダンボール箱に入れてしまいましょう。

この記事をアップするのに再校していたら行きたくなったので、一昨日の7月19日(土)に、この店に行ってきました。

「まぐろぶつ切り」と「いわし団子」と発泡酒+日本酒でお腹一杯になりました、やっぱりボリュームあるし、美味しいし、それで1150円也、}

でも携帯を忘れたので{ハート割れ}写真はなし!!あちゃ!!

さて4月18日の土曜日は、単身赴任仲間のS氏と西大島のモツ焼き「こん平」を楽しんだ後、

「さて、もう1軒行きましょうか」

「すぐそこの『ゑびす』か、南へ行ったら南砂の『山城屋酒場』、北なら亀戸ですねえ」
「亀戸へ行きましょう」

はい、という事で徒歩で亀戸を目指しましょう、明治通りを北へ向かいます。

思ったより近いですね、運河と高速道路を越えるとあっと言う間に亀戸の交差点が見えてきました。

「確かここら辺りに魚屋がやってる立ち飲み屋があったはず」

などと話しながら明治通りから左手の通りを覗きながら歩いていると、
あっさり見つかりました

亀戸の「魚昭」、

そうそう確かここです、魚屋と飲み屋が一体化しています。

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左手が魚屋さん、そして右手に「立ち飲み」の看板がある飲みスペースの入り口が見えます。
入ってみましょう

「立ち呑み」という看板ですが、予想より広いスペースに大き目のデコラのテーブルが7つほど(座って飲めます)、詰めれば40人くらい入れそうですよ、

でも、ここはホール担当がいません。
親爺さんが注文窓口におられますので聞いてみましょう。

「初めてなんですが、どんなシステムなんですか?」
「ここで注文して、酒は自動販売機で買って、帰るときはテーブルを綺麗にして、次の人が座れる状態にして帰って」

なりほど、明快な説明です、
親父さん一人で注文をとって、料理をされているようです。

メニューは30種類ほど壁に短冊がありまあす。
他にも商品ケースのウインナーや乾き物他が入ってますので、これも食べれるようです。

とりあえず目についた“中トロ”800円を思わず注文、
でも、これは高いメニューですね、
“(マグロ)ぶつ切り”400円が人気のようで、先客のテーブルに多くの“ぶつ切り”が並んでいました、おそらくこちらで十分でしたね。
(一昨日の再訪時に“ぶつ切り”を注文、やはりこれで十分美味しいし、ボリュームも満点でした)

2_5

中トロもそうですが、この店の肴はボリュームがあるようです。

お酒は店内にある自販機で買います、S氏はチューハイ、私は日本酒のワンカップにしました。

中トロが少々冷たかったので、しばらく置く事にして、ゆっくりと日本酒ワンカップをいただきます。

こんなシステムですが、客層はいろいろ、地元のおじちゃんばかりというわけではありません。
女性客も多いです、安心できる明るいお店です(7月再訪時も近所のおじさん、おばさんを中心に若いカップルや女性客もおられました)、また良いスペース?お店を見つけました。

もう1軒行くつもりですので、ここもこれで失礼します、
親父さん、また来ますね

下の記事へ続く・・・

(記事再掲ここまで)

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西大島から亀戸へ②、「伊勢元酒場」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

さて、この日も、もう最後の店です、

「魚昭」から亀戸駅を越えて、「伊勢元酒場」も目指します、

【2009年7月20日の記事】

さて、予定外のお店「魚昭」を見つけたので、この日はもう2軒入った事になります。

でも、まだまだ!!
亀戸駅を越えて明治通りをさらに北上します、

「ここも大きな街ですねえ」
「はい、東京は大きいよね、こんな街がたくさんあるのです」

などと話しながら、どんどん北へ向かって歩きます。

次ぎの目標は「伊勢元酒場」です、
同名の酒場が墨田区に何軒かありますが、ここ亀戸の「伊勢元酒場]はまだ行ったことがありません。

「確か、この辺りの神社仏閣の名前が付いた交差点の近くだったはず」

いつもの如く、いい加減な記憶でS氏に説明しながら、結構な距離を歩き、少々不安になった頃、
S氏が見つけてくれました、

「あ、ありましたよ!香取神社前交差点」

おお、そうそう、こういう名前の交差点です、これはすぐ近くにあるはず、でもそれらしき看板がありません
(この辺りに来るとお店も減って暗いのです)。

と、工事中のビルの囲いの陰にありました!
「伊勢元酒場」、白地にスミ文字の看板が光っていました
(発見の感激のあまり写真撮り忘れ{ました)

引き戸を開けると比較的小さなお店です、
10人ほど座れそうな短いL字カウンター、先客は2人ほど、
奥に座ると親父さんとお母さんが対応してくれます。

「えーーー、ハイボールはありますか?」
「はい!ハイボールね、ありますよ」

カウンターの下から瓶に入った琥珀色の液体がグラスに注がれ、目の前に置かれました、
うん?一瞬このまま飲むのかな?と思ったら、ソーダ水を別の瓶で置かれました、はい、自分で好みで割りなさいということですね。

1_5

上に浮いているのはレモンスライス、氷はやはりここでも入りません。

お通しも出ます。

2_4

マグロのフレーク。

もう3軒目ですので、あっさりと“冷奴”210円を注文、

3_3

S氏は“マグロの味噌漬焼”380円を注文、

4_5

店内にはTVが壁に掛っており、なんとなく皆で観てしまいます。

「今日はナイター中継はないのかねえ」
「昼間の試合じゃない」

などと親爺さんと常連さん、

NHKの時代劇がかかると、

「これ、また始まったんだよ、面白いんだよ」と、常連さんが私のほうを見て振ってきます、
「はい、これ面白いですよね、第3シリーズですね」
などと応じます、
「おお!良く知ってるネエ、観てるんだア」

と、一人呑みならこれから結構話が弾むところです
でも、今日は2人連れ、適当なところで2人の会話に戻ります。

2人で3軒目なのでもうお腹一杯、お酒もこれくらいにしておきましょう、
お勘定をお願いすると、親爺さんが目の前で伝票に金額を入れながら丁寧に計算してくれました、ありがとうございます。

酒場らしい酒場、しっとりとした雰囲気でした。
ここもまた良いお店ですね、また来ますね。

(記事再掲ここまで)

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2009年11月13日 (金)

やっと行きました、江東区南砂の山城屋酒場^^)

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どの駅からも遠い、江東区南砂の「山城屋酒場」、

やはりなかなか行けず、ついにこの1回だけの訪問でした、

でも、良いお店ですよ

【2009年7月5日の記事】

昨日の土曜日、午後からずっと先週のPennyLaneでのライブの音源を編集していました。
みんな上手ですね、全曲を収録するとCD3枚になりました、そりゃ4時間近くやってたんですからね。
なんとか来週末にはプリントをして、出演者の皆さんへお届けしますね、
もうしばらくお待ちください。

春先のこの日は、ここへ行く事に決めていました。

江東区南砂の「山城屋酒場」、

このお店の特徴は、、、とにかく駅から遠い事です

東西線の「東陽町」か都営新宿線・メトロ半蔵門線の「住吉」が近いのですが、どちらからも徒歩で15分以上は掛ります。
「住吉」の方がちょっと近いかな。

以前、自転車でこの辺りを散策したのですが、「山城屋酒場」は発見できませんでした、
前を通ったはずなんですが、とにかく発見できませんでした。
今回はちゃんと下調べ、下見をしましたよ。

で、この日は押上の十間橋商店街と、砂町銀座を散策した後に「山城屋酒場」を目指しました。

砂町銀座は活気があって面白いですね、あれやこれや食べたいものもあったのですが「山城屋酒場」へ行くのですから、ぐっと我慢です、

で、砂町銀座を出て5分ほど歩くと無事「山城屋酒場」に到着です、
時間は土曜日の18時頃、確か「山城屋酒場」は17時開店なのでもう結構盛り上がってるんでしょうね

引き戸を開けると、7分くらいの入り、無事カウンターに着席します。

店構えのイメージからすると、思ったより小振りな店内です。
右手に8席ほどのカウンター、
左手には4人掛テーブルが3つ、
奥には小上がりがあり、詰めれば2膳8人は座れるでしょうか?

テーブルはデコラですが、カウンターは立派な木で出来ておりました。

入り口左手の壁にTVが掛けられています、ちょうどこの日この時間は東京ドームでの「巨人-阪神」戦がNHKで放送されていました。
どう考えても、周りは巨人ファン、私は大人しくしつつもTVが気になります(結局この日も負けて巨人戦連敗、通算3連敗でした)

まず飲物はホッピー350円を注文、

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そして刺身は“のれそれ”470円を注文、居酒屋メニューとしては珍しいですね、春が旬なんでしょうか?

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そうこうしているうちに巨人が2点を先取しています

ホッピー中(なか)を注文して、“にらたま”370円も注文。

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これが予想外に卵が少なく、いや、ニラがめっちゃ多い!
野菜補給です、パクパク

客捌きは御姐さんが一人で担当、
料理は親爺さんがやってるようです、暇なときは親爺さんも店に出てきて「巨人-阪神」を観戦しています、
でも、注文にはテキパキと対応、ストレスはありません。
御姐さんは良く働きまわってます

これで1440円、

予想通りの雰囲気、駅から遠い事もあり、常連さん率が高いですが、そんな事は関係なく楽しめるお店です。

(記事再掲ここまで)

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2009年10月22日 (木)

押上の「大黒屋」は臨時休業、で行ったのは大島の「ゑびす」でした。

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押上の「大黒屋」さん、

なかなか入店できないですね、

この日も敗退しましたが、展開は面白かったですね

【2009年5月10日の記事】

昨日の忌野清志郎さんの本葬儀、
たくさんのファンが参加したようですね、
ニュースで見ていると、清志郎らしい葬儀だったようです、
みんなの気持ちが届いたと思います。

あぜ丸さんも参列されました、葬儀の様子を書かれています。

そして今日は、泉谷しげるのLive「生まれ落ちた者たちへの生誕際」です、
これはパスしますけどね

さて、今日は東京観光案内の記事です、

この日の日曜日(2009年2月8日)、
家で食べるかどうするか迷っていたのですが、やっぱり出掛けました。

あれこれ迷った末に、押上の「大黒屋」を目指すことにしました、ここは日曜日も開いてるはずです。

地下鉄都営浅草線の終点、京成電車「押上駅」で降りますが、ここはメトロ半蔵門線:東武線も乗り入れており、「大黒屋」を目指す出口は遠いです。
それでもなんとかB1出口から地上へ、さあ大黒屋はもうすぐのはずです。
四つ目通りを南下、すぐに左へ折れるとそこに「大黒屋」が、、、、

ありましたが、、、、

あれ?閉まってます、

シャッターに貼紙が、、、「臨時休業」、

ありゃりゃ、うーん、こんな予感がしてたのです、
あちこち悩んだ末にここにしたのですが、こういう時は得てしてこういうもんです。

仕方ありません、さあどこへ行きましょうか。

押上という場所柄、曳舟、八広、四つ木、立石と続く京成沿線が浮かびました。

こうなったら、迷っていた四つ木の「ゑびす」へ行きましょうキンミヤ焼酎も切れてるので帰りに近江屋酒店で買って帰りましょう。

と、押上駅へ向かいます、

地下駅へ降りるとまず半蔵門線:東武線の改札があります、四つ木へ行くための京成線の改札は200m程先ですので先を急ぎます、が、、
うん?半蔵門線という事は、、住吉に戻れば大島へ行けます、そうだ大島へ行こう!(心変わり!!)

と、少し後戻りして半蔵門線で住吉へ、そこから都営新宿線で大島へ向かいました。
「ゑびす」は「ゑびす」でも、大島の「ゑびす」に行きましょう。

で無事、大島の“えびす”へ到着、

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がらっと引き戸を開けると、良かった、空いています。
王道のコの字カウンター、スクエアで板張りの店内、これほど無駄のない居酒屋はめずらしいですね。

右手奥目のカウンターに案内されて着席、
とりあえず焼酎ハイボール280円をお願いします、ここも琥珀色の焼酎ハイボールです。
お通しの豆が出ます。

2_5

この日は刺身の気分ではなかったので、つまみはオムレツ400円を頼みます。

ここは2回目の訪問、なんとなく女将さんは私の事を憶えていてくれてるような気もします。
初回訪問の記事はどうもアップしていないようです、初めての雰囲気を楽しむのにいっぱいいっぱいだったようですね。

はい、オムレツが来ました、いただきます。

3_5

ここのハイボールはグラスの氷入りですので、サッと飲めてしまいます。
お代わりとともに、かぼちゃ250円を注文。

TVでは、ドキュメントで職人さん教育の話をやってました。皆でうなずきながら観ます。
もう一杯お代わり、そして、おひたし200円を注文、

4_5

実はこのあとの目論見があるので軽いものを続けて注文しています。

これでお勘定、1600円くらいです、ご馳走様。
女将さんの人柄がお店の看板ですね。

で、この後の目論見とは、、
実は大島「ゑびす」の隣には、 「亀戸餃子大島店」があるのです、この日は餃子も食べていく事にしました

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餃子2人前と熱燗を1本、850円、これで予定通りお腹いっぱいです

日曜日の楽しみはこれでお終い、さあ月曜日からがんばって働きましょう。

(記事再掲ここまで)

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