カテゴリー「江東区(亀戸大島)」の5件の記事

2009年11月13日 (金)

やっと行きました、江東区南砂の山城屋酒場^^)

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

どの駅からも遠い、江東区南砂の「山城屋酒場」、

やはりなかなか行けず、ついにこの1回だけの訪問でした、

でも、良いお店ですよheart04

【2009年7月5日の記事】

昨日の土曜日、午後からずっと先週のPennyLaneでのライブの音源を編集していました。
みんな上手ですね、全曲を収録するとCD3枚になりました、そりゃ4時間近くやってたんですからね。
なんとか来週末にはプリントをして、出演者の皆さんへお届けしますね、
もうしばらくお待ちください。

春先のこの日は、ここへ行く事に決めていました。

江東区南砂の「山城屋酒場」、

このお店の特徴は、、、とにかく駅から遠い事ですcoldsweats01

東西線の「東陽町」か都営新宿線・メトロ半蔵門線の「住吉」が近いのですが、どちらからも徒歩で15分以上は掛ります。
「住吉」の方がちょっと近いかな。

以前、自転車でこの辺りを散策したのですが、「山城屋酒場」は発見できませんでした、
前を通ったはずなんですが、とにかく発見できませんでした。
今回はちゃんと下調べ、下見をしましたよ。

で、この日は押上の十間橋商店街と、砂町銀座を散策した後に「山城屋酒場」を目指しました。

砂町銀座は活気があって面白いですね、あれやこれや食べたいものもあったのですが「山城屋酒場」へ行くのですから、ぐっと我慢です、

で、砂町銀座を出て5分ほど歩くと無事「山城屋酒場」に到着です、
時間は土曜日の18時頃、確か「山城屋酒場」は17時開店なのでもう結構盛り上がってるんでしょうねshine

引き戸を開けると、7分くらいの入り、無事カウンターに着席します。

店構えのイメージからすると、思ったより小振りな店内です。
右手に8席ほどのカウンター、
左手には4人掛テーブルが3つ、
奥には小上がりがあり、詰めれば2膳8人は座れるでしょうか?

テーブルはデコラですが、カウンターは立派な木で出来ておりました。

入り口左手の壁にTVが掛けられています、ちょうどこの日この時間は東京ドームでの「巨人-阪神」戦がNHKで放送されていました。
どう考えても、周りは巨人ファン、私は大人しくしつつもTVが気になります(結局この日も負けて巨人戦連敗、通算3連敗でしたheart03)

まず飲物はホッピー350円を注文、

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そして刺身は“のれそれ”470円を注文、居酒屋メニューとしては珍しいですね、春が旬なんでしょうか?

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そうこうしているうちに巨人が2点を先取していますsweat02

ホッピー中(なか)を注文して、“にらたま”370円も注文。

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これが予想外に卵が少なく、いや、ニラがめっちゃ多い!
野菜補給です、パクパクhappy01

客捌きは御姐さんが一人で担当、
料理は親爺さんがやってるようです、暇なときは親爺さんも店に出てきて「巨人-阪神」を観戦しています、
でも、注文にはテキパキと対応、ストレスはありません。
御姐さんは良く働きまわってますheart01

これで1440円、

予想通りの雰囲気、駅から遠い事もあり、常連さん率が高いですが、そんな事は関係なく楽しめるお店です。

(記事再掲ここまで)

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2009年10月22日 (木)

押上の「大黒屋」は臨時休業、で行ったのは大島の「ゑびす」でした。

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押上の「大黒屋」さん、

なかなか入店できないですね、

この日も敗退しましたが、展開は面白かったですねhappy01

【2009年5月10日の記事】

昨日の忌野清志郎さんの本葬儀、
たくさんのファンが参加したようですね、
ニュースで見ていると、清志郎らしい葬儀だったようです、
みんなの気持ちが届いたと思います。

あぜ丸さんも参列されました、葬儀の様子を書かれています。

そして今日は、泉谷しげるのLive「生まれ落ちた者たちへの生誕際」です、
これはパスしますけどねcoldsweats01

さて、今日は東京観光案内の記事です、

この日の日曜日(2009年2月8日)、
家で食べるかどうするか迷っていたのですが、やっぱり出掛けました。

あれこれ迷った末に、押上の「大黒屋」を目指すことにしました、ここは日曜日も開いてるはずです。

地下鉄都営浅草線の終点、京成電車「押上駅」で降りますが、ここはメトロ半蔵門線:東武線も乗り入れており、「大黒屋」を目指す出口は遠いです。
それでもなんとかB1出口から地上へ、さあ大黒屋はもうすぐのはずです。
四つ目通りを南下、すぐに左へ折れるとそこに「大黒屋」が、、、、

ありましたが、、、、

あれ?閉まってます、

シャッターに貼紙が、、、「臨時休業」、

ありゃりゃ、うーん、こんな予感がしてたのです、
あちこち悩んだ末にここにしたのですが、こういう時は得てしてこういうもんです。

仕方ありません、さあどこへ行きましょうか。

押上という場所柄、曳舟、八広、四つ木、立石と続く京成沿線が浮かびました。

こうなったら、迷っていた四つ木の「ゑびす」へ行きましょうheart04キンミヤ焼酎も切れてるので帰りに近江屋酒店で買って帰りましょう。

と、押上駅へ向かいます、

地下駅へ降りるとまず半蔵門線:東武線の改札があります、四つ木へ行くための京成線の改札は200m程先ですので先を急ぎます、が、、
うん?半蔵門線という事は、、住吉に戻れば大島へ行けます、そうだ大島へ行こう!shine(心変わり!!)

と、少し後戻りして半蔵門線で住吉へ、そこから都営新宿線で大島へ向かいました。
「ゑびす」は「ゑびす」でも、大島の「ゑびす」に行きましょう。

で無事、大島の“えびす”へ到着、

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がらっと引き戸を開けると、良かった、空いています。
王道のコの字カウンター、スクエアで板張りの店内、これほど無駄のない居酒屋はめずらしいですね。

右手奥目のカウンターに案内されて着席、
とりあえず焼酎ハイボール280円をお願いします、ここも琥珀色の焼酎ハイボールです。
お通しの豆が出ます。

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この日は刺身の気分ではなかったので、つまみはオムレツ400円を頼みます。

ここは2回目の訪問、なんとなく女将さんは私の事を憶えていてくれてるような気もします。
初回訪問の記事はどうもアップしていないようです、初めての雰囲気を楽しむのにいっぱいいっぱいだったようですね。

はい、オムレツが来ました、いただきます。

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ここのハイボールはグラスの氷入りですので、サッと飲めてしまいます。
お代わりとともに、かぼちゃ250円を注文。

TVでは、ドキュメントで職人さん教育の話をやってました。皆でうなずきながら観ます。
もう一杯お代わり、そして、おひたし200円を注文、

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実はこのあとの目論見があるので軽いものを続けて注文しています。

これでお勘定、1600円くらいです、ご馳走様。
女将さんの人柄がお店の看板ですね。

で、この後の目論見とは、、
実は大島「ゑびす」の隣には、 「亀戸餃子大島店」があるのです、この日は餃子も食べていく事にしましたheart02

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餃子2人前と熱燗を1本、850円、これで予定通りお腹いっぱいですwink

日曜日の楽しみはこれでお終い、さあ月曜日からがんばって働きましょう。

(記事再掲ここまで)

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2009年5月28日 (木)

餃子パーティに餃子を持っていく、というのもいかがかと思いましたが、

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居酒屋、酒場を巡っているといろんな事に出くわします、

楽しいエピソード、そうではないエピソード、といろいろですが、

この「亀戸餃子両国店」を巡るエピソードも、なかなか面白かったです、

なんせ、1夜にして銀行が100mほど移動したのですからsweat02、、奇怪な話でありますhappy01

【2008年4月26日の記事】

3月の初め頃です、
映画「歓喜の歌」を観に行った日の午後、
映画終わりで有楽町のガード下の立ち食い寿司で昼食、そして亀戸を目指すことにしました。

うん?なぜかってwink

この日は“ご近所さん会”の餃子パーティの日、
近所に住む同僚にご招待を頂き、みんなで餃子を食べる予定でしたheart04

なので、この日はどうも頭の中は餃子のイメージが渦巻いており、無性に「亀戸餃子」の生餃子を買いたくなったのです。

有楽町からJR山手線で秋葉原へ、総武線に乗り換えて亀戸へ、
と、手前の両国駅で停車した時にホームのベンチに付いてる広告が目に飛び込んで来ました。

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お!!“亀戸餃子”は両国にも、錦糸町にもあるんだshine
これは探索した方がいいぞ!!
と、いつもの寄り道癖が出て、飛び降りてしまいましたcoldsweats01

でも、看板の情報は十分、

電話番号もあるし、「東口徒歩3分 京葉道路 みずほ銀行裏」、

こりゃ大丈夫だろうと、東口を出て京葉道路に出てみたのですが…
ないよ!!みずほ銀行、見当たりませんsweat02

でもここで勘を働かせないと、店探しの醍醐味です、
東口から徒歩3分ということでしたので、これは清澄通りの方が怪しいと睨んで移動、

するとありました!!みずほ銀行本所支店が交差点から清澄通り沿いに50m程南に行ったところにありました。
亀戸餃子両国店は「みずほ銀行裏」ですから、裏に回って、、、あれ、ないよsweat01

とにかく小さな路地まで100m四方を見て回ったのですが、、絶対にないですheart03

なんか、イヤな予感がしてきました、
これは何かが間違っているような気がします。

仕方なくお店に電話する事にしました、
私は店を探す時には粘り強く歩き回るのを楽しみにしているのですが、この時だけはどうにもなりませんでした。

電話をすると、「はいはい、間違いなくみずほ銀行の裏にありますよ」とのこと、うーむ、やっぱり私が何かを見逃しているのか、と再度歩き回ったのですが、
やっぱりない、、、

なんと、再度、お店に電話、

「えー、分かりませんか?じゃあ、“みずほ銀行”の前まで迎えに行きます、すぐ行きます」

こんなん初めてですが仕方ありません、恥を忍んで救援を待つ事にします、

と、、お言葉に甘えてみずほ銀行の前で待ったのですが、、、ところが、、これまたお迎えが来ませんsign02

いよいよこれは何かが間違っているようです、
なんか予感が、、、交差点の方へ戻ると、ビニール手袋に白いビニール長靴を履いたおばさんが走ってきます、きっとそうです、声を掛けると果たしてそうでした。おばさんが一言、

「ごめんなさい、みずほ銀行がなくなってます!!」
「やっぱり!!」

実は交差点の角になんの看板もかかっていない大きなビルがあり、それもいかにも銀行らしい建物があったのですが、それが昨日までの“みずほ銀行”だったそうで、

「昨日までここがみずほ銀行だったのにねえ、なくなっちゃたのネエ、ごめんね長い時間歩いたのでしょう」

合併を繰り返した銀行、すぐ近くに同じ銀行が並んだりしてること、よくありますよね、そういうことなのか、単純に引っ越したのか?
とにかく、一夜にして銀行の場所が100mほど移動したようです。

「駅の看板も書き換えないといけませんね」
「そうだねえ、ほんとビックリしたわ」

ということで、無事お店に連れてっていただきました、

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餃子を10人前購入、
そして迷惑かけたということで、おばちゃんから大盛りの“ザーサイ”をいただきましたlovely

「迷惑かけたネエ」
「こちらこそありがとう」

と、ちょっといい話風にお別れましたhappy01

いやはや、いろんな事があるもんですが、これもまた楽しい、下町の人情もうれしいのです。

餃子パーティは、こんな手作り餃子がメイン、

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美味しかったよ、もちろん亀戸餃子も好評でした。

そして、こちらは佃の「肉の高砂」の叉焼、これも名物、美味しかったです。

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(記事再掲ここまで)

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2009年5月 7日 (木)

よかった!昨夜の「一夜限りの音楽Live」、 錦糸町の海鮮居酒屋"MARU" → 餃子の珉珉^^)

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【2008年2月16日の記事】

昨夜のNHK"坂崎幸之助の一夜限りの音楽Live Vol.2"、
よかったねえ、再放送、2度目なのに観入ってしまいましたheart04

加藤和彦さんを持ち上げすぎのきらいもありますがhappy01

でもやっぱり偉大な人なんだわ、彼の遊び心って言ってたけど、常に新しい音楽を作り続ける加藤さんはやっぱり偉大なんだわlovely

そして、泉谷が言っていた、

「音楽は動的で、唄うことによって、常に何かを生み出す力がある」ってこと、
70年代はそういうパワーが炸裂してたよね、今はどうなんだろう?

でも、そうですよね、やることによって何か生み出すんですよね、

考える前に唄え!!
って、私には聞こえました、はは、下手でも私も唄うぞオオ、って気にさせてくれました^^)

いやー、良い番組でした。 

さて今日の東京観光案内、錦糸町デビューですheart04

この日は寒い1月の日曜日、錦糸町でビューは「斉藤哲夫さんとさがみ湘さんのLive」で実現しました。

Live前の腹ごしらえにどこへ行こうか??
と検討した結果、大坂城バンドのKanbaiさんから情報をいただいた"井のなか"(ここも良い店のようです)か、気になっていた海鮮居酒屋"MARU"のどちらかに絞りました。

結局、"井のなか"は17時からの営業ということで、ちょっとゆっくり出来ないかも、ということで、午後はずっと営業していて、場所的にもLiveハウスに近い"MARU"にしました。

店構えは???これで海鮮居酒屋って感じ、もとは喫茶店かなんかですか?
入り口は黒い格子の引きドア、、間違いなく喫茶店だよこれはcoldsweats01
細長い店内に4人掛けのBOX席が並びます、やはり喫茶店ですhappy01

でも、早い時間ですが結構混んでまして、なんとなく悪くない予感もします。

一番奥のBOX席に一人で座って、即熱燗を注文、この日は寒かったですから熱燗が似合いました、この熱燗、美味しいお酒でした。

料理はまず刺身で「寒ぶり」、ハマチ・ぶり系は大好きなのです、

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脂が乗って美味しい。

そして、味違いで「じゃが明太」、こんな感じで蒸したジャガイモと明太にマヨネーズがかかって出てきました、これもいけます。

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そして、熱燗を追加してもう1品、「あん肝」。これもまあまあ、

Photo_12

はい、使えます、料理はしっかりしています。

これで2700円、値段はまあ普通かちょっと高いというところです。

うむ、また行ってみたい感じです、悪くないです、喫茶店風味の居酒屋ということでOKsign02

で、この後、3時間近いLiveを堪能note

(この日の斉藤哲夫さんのLiveは随分と良い出来だったような{ラブ}ご本人がおっしゃってましたshine)

Live終わりで、"MARU"の並びにある餃子の"みんみん"(漢字が出ない)、
学生の頃、京都でお世話になった中華チェーンです、懐かしいので、ビールで餃子を食べて帰りました。
(このときはまだ"冷凍餃子農薬混入事件"は起こっていなかった)

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大学1年の時、京都三条大橋西詰下ルの"珉珉"(Uさんに字をいただきました)で生まれて初めてジンギスカンを食べましたhappy01クラブの同級O氏と一緒でした、なんか憶えてます。

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こんな感じの錦糸町デビュー、でも結構ディープな街ですね、やっぱり。
また、そのうちにお邪魔しましょう。

(記事再掲ここまで)

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2009年3月 6日 (金)

王将も良いけど、亀戸もね~亀戸餃子

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

有名なお店ですね、“亀戸餃子”、

両国や錦糸町、大島にもありますね、餃子は一定の周期で食べたくなりますhappy01

【2007年6月2日の記事】

昨晩は久しぶりに飲みに行きました。

そう、久しぶりに“金曜の夜に飲みに行こう”beerって感じで新宿へ繰り出しました。9時過ぎにMさんとTさんと合流。

思い出横丁で飲んで、もう1軒。

2軒目を出たのが午前1時前、でも東京はまだ電車が走ってるんですよね、すごいわ、無事最終電車に乗って帰りました.

さて、今日の東京観光案内は「亀戸」です。

この日も東京をプラプラ、さあて次はどこへ行こうかと、思い付いたのが“亀戸餃子”flair

手元に資料はないけれど、まあ、行けば分かるだろうと亀戸へ。(再掲注:いまだにそうなんですが、私、そこそこ下調べはするのですが、メモとか電話番号とかは持っていかないのです)

亀戸へ来るのは初めてです、
思ったよりずっと大きい駅です、ホームに降り立ってやや困惑、出口も二つあります、こりゃ見つからないかもsweat02

でも、私はこういう時の嗅覚は鋭いのです、自分のフォースを信じてhappy01
って、とりあえず気の向くままメインと思われる改札へ、
と、大きなロータリーの駅前、どうするこれsweat01

どこへ行きゃいいんだ、分からんよこれでは、、、と思いつつ歩き出すといきなり“亀戸餃子”の看板が、ラッキー。

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(この写真は帰りがけ、突然の雷雨の中で撮ったのでちょっと暗いです)

で、難なく到着、もちろんここも並んでます。

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でも、餃子単品のお店なので(ホントに見事に餃子以外はないです)、回転早いです。
席に着くとビールを注文、何も言わないでも餃子(1皿5個250円:普通の大きさの餃子)が出てきます。最低2皿がノルマのようです。皿の餃子が少なくなると、阿吽の呼吸でお母さんが新しい皿で餃子を追加してくれます。回転寿司のように皿が積み重なっていきます、普通でも4枚くらいは行くようです、となりの若者は6枚をペロリと食べていました。
餃子の焼き具合はちょうど良い感じで量産、具はやや粗めの刻み具合で野菜の味が前に出てきます。

あっさりした感じなので、たくさん食べられるのでしょうね。

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(再掲注:写真は大島の亀戸餃子で最近撮った写真です)

ただ自動的にタレの皿にカラシが付けられて出てくるのですが、関西出身者としては、このカラシは不要でした。

夏の暑い日にまた行きたいですね、餃子&ビールheart04

(記事再掲ここまで)

意外ですが、東京にも“餃子の王将”が結構目立ちます。

王将の餃子も無性に食べたくなる味です、僕のB級遺伝子が疼きますcoldsweats01

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