カテゴリー「東京観光案内」の10件の記事

2009年11月22日 (日)

初めての皇居(旧江戸城)、都会の真ん中の素晴らしい環境ですね。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

東京に4年半いましたが、

酒場はあちこち行きましたが、

有名な名所旧跡などは結構見逃しています。

【2009年8月2日の記事】

2009年4月29日(水・祝)

東京単身赴任中に、行こう行こうと思いながら行けなかった観光名所、

皇居(江戸城跡)
上野動物園・美術館
東京タワー
高尾山
富士山
修善寺
小湊鉄道

などなど、なかなか行けないものなのですが、、、

この日、4月29日の水曜日の休日は、天気が良かったのでフラッと江戸城跡へ行きました。

これまたあまり下調べせずに、まずは二重橋へ行ったのですが、、、、
前の広場までで、ここから中へは入れないのですね、

『そこの中は皇居です!!』って、ツッコミが聞こえてきます、
スイマセン、まったく勉強不足です。

で、北へ歩いて行ったのですが、次ぎの入り口も閉鎖されています。

さらに北へ向かうと、大手門の入り口、
おお、ここから江戸城跡の中へ入れるようです、
ヨカッタ、ほ!!happy01

やはり無料ですが、入場時にプラスティックのチケットを渡されます、
出る時に返すシステムです、入ったまま出てない人がいないか確認するためのようです。

そりゃ旧江戸城跡は広いですからね、隠れていても分からないですよね。

そろそろとなんとなく順路に沿って歩いていきます。
おお、大きな石垣がまだたくさん残っていますよ、

1_2

そしてなんと言ってもこの都心にたくさんの緑、植物が繁っています、良いですねえ、江戸城もこういう形で現代に貢献していますね。

観たかったのはここ、

2_2

“松之廊下”、
当然ながらもう跡形もないですが、この辺りで300年暗い前に刃傷があったようです。

天守台から見た“大奥”跡、

3_2

芝生の広場になっています、
こんな良い公園があるんですね、いい場所です。

吉宗も楽しんだ?“二の丸庭園”、

4_2

緑の向こうの高層ビル、いかにも21世紀の、でも心和む風景が東京都心にありました。
外国人観光客の姿が目立って多いですね、日本人は案外少ないです。

案外、日本人からは見落とされがちな観光スポットなんでしょうね。

(記事再掲ここまで)

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2009年11月19日 (木)

2009年4月18日 江戸東京博物館で「手塚治虫展~未来へのメッセージ」

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さてこの日、2009年4月18日(土)はいろいろと充実した日ですね、

“江戸東京博物館”を訪れた後、

単身赴任仲間のS氏と3軒飲みに行ってますね、

この記事から、以下に3本、計4本の連続記事です、

少々長いですが読んでくださいねheart04

【2009年7月19日の記事】

ちょいと記事を書くのが遅いですね、
残念ながらもうこの特別展示は終わっています、、
スイマセン、、、

2009年4月18日から「手塚治虫展~未来へのメッセージ」が始まりました、

会場は両国の“江戸東京博物館”、
いつか常設展を観に行こうと思いながら行けてませんでした。

この「手塚治虫展~未来へのメッセージ」が始まるので、初日に行ってみる事にしました。

手塚さんの生誕80周年記念だそうです、
亡くなったのが確か60歳の時だと思いますので、亡くなってもう20年になるということですね。

1_3

まあ、手塚さんの偉業についてはもう書く必要はないでしょうが、今回の展示は網羅的で、相当たくさんの原画を観る事ができました。
これだけの原画が観れる機会はあまりないのではないでしょうか?なかなか面白かったですよ。

ただ、少々網羅的になりすぎてしまったかも、
時間軸で切ってはあるのですが、作品が多すぎてだんだんひたすら観るしかなくなってきて、心が動かなくなりました。
もう少し工夫があっても良かったのか?
でも、作品を素直に展示するというのが良かったような気もしますし、、、

展示企画も難しいものですね。

2年前の春かな、同じく桜の季節に千鳥が淵の近くの昭和館で無料展示で手塚さんの原画を相当数観ました。

2_3

この時は、「戦争と平和」にこだわった展示だったような印象があり、その原画から手塚さんのメッセージを強く感じたのを憶えています。
小さな展示でしたが心が動きました。

網羅する意味はもちろん大きいのですが、テーマの絞込みもまた有効ですね。

この日は、図録がとても立派でしたので、思わず買いました。

200ページ余りあって2300円、映画のパンフレットに比べたらお値打ち品です。
(映画のパンフレットはなんであんな高いのでしょうか?ぼったくりもいいとこですpout)

そうそう、もうないですが椎名町の「トキワ荘」の辺りも一度行ってみないといけませんね。

この後、常設展示も観ましたよ

こちらも網羅的でした、東京都がやってるからか?coldsweats01

でも、こんな江戸の街並み再現模型は面白かったです。

3_2

4_4

でも、この後はS氏と一杯飲みに行く予定でしたので、そこそこで退館、「西大島駅」を目指します。

下の記事へ続きます。

(記事再掲ここまで)

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2009年11月16日 (月)

いやはや、転勤前の1ヶ月は、、、飲み食い三昧でした、反省^^)6月編

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4年半の東京単身赴任に終止符を打って、

関西転勤が決まったこの頃、

怒涛の飲み会続き、

はてさて、仕事はちゃんとしてるんだろうかcoldsweats01

してますsign03happy01

【2009年7月17日の記事】

今週は水曜日から金曜日までの3日間、送別会をしていただいています、ありがたいことです。

そんな状況なので、結果8週間ほど飲み続けていることになります、
嫌いではないので、、
いやいや、ワイワイ飲むのも好きなので、お誘いは断りませんhappy01

写真を撮ってない日も多いし、もう何を食べたか忘れてるし(夕方になると、昼ご飯に何を食べたかも忘れていますcoldsweats02)、ついつい記事を書くのも億劫になるのですが、、

書きます^^)2009年6月の怒涛の食生活dash

2009年6月

1日(月) 夜 新幹線で関西へ移動 2230頃 おうちでごはん

2日(火) 大阪 天満の立ち飲み 「酒の奥田」 2人でそこそこ

61

3日(水) 東京 新小岩 「魚三」 一人呑み

4日(木) 東京 本所 「わくい亭」 4人でワイワイ呑み

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5日(金) 大阪 九条 「白雪温酒場」 2人でグイグイ

6日(土) 京都 西院折鶴会館 「居酒屋こうちゃん」
     バンドメンバーと西院ミュージックフェスティバル会場を下見がてら

7日(日) 大阪 ホワイティ梅田(地下街) 「おみき茶屋」 2人で夕食代わりに

8日(月) 東京 月島 「牛若」 2人で壮行会

9日(火) 東京 おうちでごはん

10日(水) 東京 日本堤「大林」  →  「金太楼寿司 」 →  八広「丸好酒場」
     4人で下町酒場巡り 

11日(木) 横浜 野毛 「武蔵屋」 東京にいるうちに行ってみようと 
     勇躍出掛けたが しばらく休業との事sweat02
     「当分お休みさせていただきます」の張り紙 
     うーん ここもまた廃業の危機か? 
     結局 おうちでごはん

12日(金) 仙台 牛タン「司」 → 和食「京町」 
     仙台支社のT氏を訪ねて3人で 美味しかった

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13日(土) 東京 門前仲町 「魚三」 もう行けないかもしれないので

14日(日) 東京 月島でナイターの草野球 
     最後の試合ということで1番セカンドで出場 
     3打数2安打と有終の美を飾る 
     おうちでごはん

15日(月) 東京 築地 「魚竹」 → 人形町 「笹新」 3人で壮行会

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16日(火) 東京 おうちでごはん 翌日が健康診断のため禁酒

17日(水) 兵庫 甲子園 「こやま」 仕事の流れ 美味しいお店でした

18日(木) 東京 代々木上原  「ジーテン」 野菜中心 
     化学調味料を使わない中華 3人でワイワイ

19日(金) 東京 築地 「いなせや」 マグロのすき焼きのお店 
     15人くらいの壮行会 皆さんありがとう!!

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20日(土) 東京 東向島 「三河屋」 → 「岩金」 お馴染み一人呑み

21日(日) 東京 八重洲 「紅とん」 八重洲のおじさん達の憩いの店 一人呑み

22日(月) 東京 築地 「薩摩おごじょ家」 → 「ねこ家」 
     地鶏もも焼を食べたかった →
     「ねこ家」は新店舗に引っ越してこられたので行きたかった 
     同僚と2人で

23日(火) 東京 麻布十番 「蛍」 海鮮しゃぶしゃぶのお店 
     仕事関係の壮行会 4人で

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24日(水) 東京 昼 銀座 「ヤンヤン」 冷やしタンタン麺

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        夜 佃 「大壷」 美味いお刺身と鳥の唐揚げ 
        同僚3人で壮行会

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25日(木) 東京 渋谷 「天風やまがた」 拓郎のライブで興奮 
     神奈川県民ホールの帰り サラリーマン大増殖の居酒屋

26日(金) 東京 昼 神田 「まつや」 ご存知 池波さんも御用達の蕎麦屋
     久しぶりに行きました
        夜 銀座 「凛」 寿司料理の店 仕事関係の壮行会

27日(土) 東京 表参道原宿 「PennyLane」でライブ そのまま打ち上げ♪

28日(日) 東京 昼 月島もんじゃ 「おしお 和」 バンドメンバー他と
       夕方 八重洲地下街 「東京元気寿司」 2人で夕食代わりに

29日(月) 東京 おうちでごはん ひと休み

30日(火) 大阪 ミナミ相合橋 「正宗屋」 ディープサウスの居酒屋 一人呑み

69

いやはや、自分で書いていてあきれますな、

結局、6月のおうちでごはんは5回、

少々肝臓も疲れ気味なので7月は自重しましょう。
と思いつつ、7月もさらにハードに続くのですsweat01

7月編へつづく…happy01

(記事再掲ここまで)

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2009年10月24日 (土)

寶の焼酎ハイボールの広告にあの人が^^)下町と云えばこの人です。

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30年ほど前、私が会社に入った頃、

“ハイボール”はスタンダードなメニュー、よく飲みました、

で、また今、“ハイボール”を飲んでます、

焼酎ベースですが、、、lovely

【2009年5月20日の記事】

昨年(2008年)秋頃から墨田区辺りの呑み屋に行きだして知りました。

“焼酎ハイボール”

最近は小雪がCMに出てる本家“角ハイボール”ちゅうのもありますね、

このCM、なかなか良く出来たCMです。

1_7

常連客らしき4人が入ってくると、小雪演じる店主が各人の注文を先回りして当てる、というお話です、

このときの注文の品がなんとも絶妙のチョイスなのです、
この辺りのセンス、細部の出来具合が良いCMは安心して観れます。

「アジフライ!」
「ポテトサラダ!」
「オムレツ!」
「うーん??」
「ラッキョウ」(4人目の客の台詞)
???最後の台詞がよく聴き取れません、たぶん「ラッキョウ」かとhappy01

私は最近は“焼酎ハイボール”です、はいheart04
申し訳ないですが“角ハイボール”は最近トンと飲んでいません。

“焼酎ハイボール”=そう、焼酎をソーダで割ったものです、
ですが、このままだと透明の飲み物「スプライト状態」ですcoldsweats01

そう、墨田区辺りの“焼酎ハイボール”はあくまで“ウイスキーのハイボール”の代用品ですから、琥珀色でなければなりません。

で、秘密のエキスが加えられ、琥珀色の液体になって出てくることになります。

たとえば丸好酒場のハイボール、

2_7

四つ木のゑびすのハイボール、

3_7

三祐酒場八広店のハイボール、

4_7

岩金のハイボール、ここは氷を入れるかどうか聞かれました、思わず「入れて!」と言ってしまいましたが、入れないのが通のようです。

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伊勢元酒場(亀戸)のハイボール、

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焼酎は、私的には「キンミヤ焼酎」がお気に入りですが、丸好酒場は確か「寶焼酎」です、

そしてその寶焼酎の広告を阪神なんば線で見かけました、

7_4

この人もCMによく出ておられますね、

はい、なぎら健壱さんですね。
これまた絶妙のキャスティングです、
下町のハイボールを語るならなぎらさんしかいないでしょう、

そして、私としても、下町ハイボールにフォークななぎらさん、このBlogにぴったりかと思うのですが、いかがでしょうか?

(記事再掲ここまで)

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2009年8月 2日 (日)

「日展」~ってよく知りませんが、国立新美術館に行った事なかったので・・・

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4年半も東京にいたのに、ついに上野の美術館に行きませんでした。

あまりそちら方面には造詣がないもので、、、

なので、この記事も読み飛ばしていただいたほうが良いかもしれません、、、

【2008年12月18日の記事】

昨晩も忘年会でしたが、、、一日中胃が痛んでましたheart03

夕方には熱っぽくなってきたので、これはインフルエンザかsweat01とあせりましたが、今朝は熱は引いたようです、飲み過ぎ食べ過ぎでしょうか?

これで忘年会の予定は終了、今年もあと10日余りです。

母親からチケットが送られてきました、
「日展」のチケットです、誰かにもらったらしいです。

「日展」…名前は知ってますが観た事ないです、

高校の時に美術クラブに入ってました、
いえいえ、別に何かを目指していたわけではありません、考えてみれば今のバンドメンバーは全員“美術クラブ”ですhappy01

こう見えて私(誰も見てないか)、小学校~中学校にかけてお絵かきでは何度か褒められました、ので、美術クラブも良いかな?と思ったのですが・・・
絵のほうは才能まったくなし、ダメでした。(ギターも同様ですがcoldsweats02)

風景画とかは結構描けたのですが、デッサンがまったくできませんでした。
面取りした顔面像のデッサンで分かりました、
私はまったくモノを観て描く能力がありませんでした、
面取りしているのは、光の当たり具合を表現するためですが、私はまったくそれが描けなくて、顔面全体が真っ黒になりましたhappy01
(ほんとは光の当たり具合で明るい面~暗い面までを描き分けるのです)
高校時代に油絵を何枚か描いてそれっきりです。

そんな私ですので、美術鑑賞の眼力はないのですが、日展の名前くらいは知ってますし、国立新美術館も行った事なかったので最終日の日曜日に行く事にしました。

初めての国立新美術館、外観は凄い建物です、

中は、、正直、幕張メッセの進化版のような印象です、
もっと、オーセンティックな建物でも良かったと思うのですが・・・

日展には日本画・洋画・工芸美術・彫刻・書の5つのカテゴリーがあるようです。
まずは日本画に入場しました、そして洋画も観ました・・・

この2つのカテゴリーは、はっきり言って面白くなかったです、
テーマとか構図とか似てるものが多くて、あーー、日展ってこういうのが入選するのか、傾向と対策とかあるんだろうなあ、、、って感じです。
洋画でも日本画っぽいものが多く、たまに斬新かなあ?と思うと、もうしばらく先を観ると似たモチーフが出てきたりして、、

いや、私に美術鑑賞の眼力はないので、何の意味もないのですが、素直な感想が“面白くない”って感じでした。

それに比べると「工芸美術」は面白かったですね、

さすがに造形の巧みさ、斬新さ、観た目の驚き、感動があります、
うんうん、これは楽しいですねheart04

彫刻はまあまあ、裸婦像がいっぱい、同じような裸婦像でもタイトルを見るとその思い入れが分かります。

そして、「書」、
漢字、かなが書いてあります、、、

これが案外面白い、なんというか、書いてあるのは字な訳ですが、これがデザインのように見えるし、書全体としての塊に意味が出てくるようなそんな力を感じました、なるほどね、書というのはこんな世界もあるのを教えていただきました、これは新鮮な発見でした。

30年くらい広告の仕事をしているので、モノの見方もそれなりに偏ってきてるんでしょうね、それはそれで良しとします。

外へ出ると、冬の日暮れは早いです、綺麗な建物と夕暮れでしたshine

1

この夕暮れに誘われて、このあと下町酒場を目指したのは言うまでもありませんbeer

(記事再掲ここまで)

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2009年7月20日 (月)

JRの駅のアラーム音~東京って駅毎にいろんな音があるのですね。

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2日間続けての鉄道ネタです、

電車って男の子にとっては最も身近なメカなので、テッチャンも多く生まれるのでしょうね、

(おっと、最近は女子も多いそうですね)

走行中の先頭車両の一番前で線路を見つめている大人も多いですheart04

【2008年11月4日の記事】

昨日に続いて鉄道ネタですcoldsweats01

私、テッチャンではありませんが、、、

確か、1964年でしょうか?東海道新幹線が開通したのは、
その時から走り続けたこの車両が11月一杯で引退するそうですね。

Photo

44年間走ったことになります、当時としては斬新なこのデザインは今でも愛されているようです。
テッちゃんの方々にはたまらんのでしょうなあlovely
幸い、凝り性の私ですが鉄道関連の趣味はありません、やってたら大変やったやろなあ。

今日の話題はJRのプラットホームのアラーム音です。

JR恵比寿駅で電車を待っていると、あのメロディが流れてきます♪

タタタタターンタターン♪

分かりますかア、このメロディsweat02

駅のプラットホームに電車が入って来る時、出発する時にいろんなメロディがアラーム音として流れます。

関西の私鉄・JRは統一されたアラーム音が採用されているようですが、
東京のJRは駅によっては有名曲をアレンジしたオリジナルのアラーム音が採用されているようです。

一番印象的というか駅にピッタリなのが“JR恵比寿駅”の“エビスビール”のCMのメロディ、というか映画「第三の男」のテーマnoteです、駅長さんが決めるんでしょうかね?なかなか良い選択だと思いますよ。

ちょいと話がそれますが、

この曲を使っている“エビスビール”、すごいですね、

一体何年間、この曲を使用されているのでしょうか?

このメロディはエビスビールのために作られたオリジナルだと思っている人も多いようですが、映画「第三の男」のテーマなんですね。
その映画音楽を使用しつづけ、聴けばエビスビールを連想さすまでにしたのはスゴイ事です、広告マーケティングの成果ですねheart04

閑話休題、

東京のJRは駅毎にこのアラーム音を採用することが出来るようです、駅のアラーム音が洒落ているのは結構な事です。

そう云えば、JR蒲田駅は“蒲田行進曲”でした、
このメロディも楽しいねえheart02

たーたたーたたたたーたたーたたたたあたあたあたったたたー♪
(文字では分からないですかsweat01)

そして先日気が付いたのですが、
JR高田馬場駅は“鉄腕アトム”のアニメの主題歌でした♪

一瞬なぜ?
と思いましたが、ふと思いあたりましたflair

きっと「トキワ荘」が近くにあるのに違いありません、
行った事はないし、もう存在しないのでしょうが、きっと「トキワ荘跡地」があるのでしょう、
いつかふらりと訪ねてみたいものです。

フォークの曲もどんどん採用されたら楽しいですね、

高円寺はもちろん拓郎の“高円寺”、

そして吉祥寺は高田渡の曲、“自転車に乗って”などはいかがでしょうか?

いや、斉藤哲夫さんの“吉祥寺”か、

赤坂見附は“地下鉄にのって”で、

原宿は“風の街”ですnote

なんて、楽しいそうですが、若い人にはうけへんかsweat01

桜木町は“ゆず”で決定ですので、、、若い方にも受けるかな?どうでしょうか?

(記事再掲ここまで)

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2009年5月27日 (水)

埼玉県ふじみ野市上福岡の讃岐うどん“條辺”、元ジャイアンツの選手が転進です。

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2008年の4月、阪神タイガースは最高のシーズンスタートを切っていたのですね、

よもや、数ヵ月後にあのような悪夢が訪れるとは、、、

この時はだれも予想できなかったのですhappy01

【2008年4月20日の記事】

りゅうさんのBlogで教えていただきました、
生ものネタですので早速アップします.

私は、強烈ではないですが、一応タイガースファンです、
今シーズンの勝ちっぷり、さすがにうれしい、
新聞記事を丹念に読む時間も長くなりましたhappy01

ジャイアンツは不調ですネエ、
どうも大型補強をした年のジャイアンツはダメなのかな?
前にもこんな事があったのにねえ、今回は4番打者だけじゃなく、投手も補強したのですがね、

そんな元ジャイアンツの投手“條辺”さんが“讃岐うどん”に転進です、

2年間の修行の後、
埼玉県ふじみ野市上福岡でお店をオープンされたとの事、

「ふじみ野市」??東武東上線沿線ですね、
調べてみたら、電車で1時間くらいかかりますが、昨日の土曜日は特に予定はなかったので行ってみる事にしました。

で、上福岡の駅に着いたのが11時30分頃、
いつものように地図もなく、なんとなく商店街を入っていくと、、、
ありました讃岐うどん“條辺”sign02というより、行列が見えましたsweat02

1

うーん、やっぱり話題の店ですから致し方ないか、まあ本でも読んで並びましょう。
行きの電車で読んでた、サンボマスターの山口隆君の「叱り叱られ」を読みながら約30分並びました。

やっと順番が、、

2

「條辺」の暖簾は長嶋元監督の直筆だそうです
これまた、すごいですね!!

3

お店のスタイルは、入り口でお盆を取って、好きなトッピングの天ぷらやコロッケ、おにぎりや稲荷寿司をとって、うどんは“あついかけ”“あついわかめ”“ひやかけ(ぶっかけ)”“つゆかけ(きじょうゆ?)”から選びます。玉も1玉~3玉を選びます。

私は、海老天、げそ天、ちくわ天と“ひやかけの2玉”にしました。

ちょうど“ちくわ天”が私の前で切れたのですが、注文したら「お席にすぐもって行きますので」と快く応えていただきました。
食べ始めたらすぐ條辺さん本人らしき方がちくわ天を持ってきてくれました、ありがとうございます。

うどんは、美味しい!!さすがに本場で修業されただけあって、ツルツルシコシコの私のイメージに近い讃岐うどんです。

4

天かすをかけたのでこんな感じ、量は2玉でちょうど良い感じ、天ぷら3品でお腹一杯になりました。

りゅうさんによると、高松の名店の一つ「なかにし」で修業されたそうなので、味は間違いないですね。
ちょいと遠いですが、正直また食べに来たいお店です、繁盛すると良いですねheart04

ここまでせっかく来たので、この後は少し先の小江戸“川越”観光に向かいました。
これはまたあらためて、、、

(記事再掲ここまで)

この後の川越観光も結構面白かったのですが、結局、記事はアップしていませんねsweat01

写真はたくさん取ったのですが、記事がまとまらなくて、、、

こういう形で没になった記事は数知れず・・・・

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2009年4月20日 (月)

ミシュランはまだ見ていませんが、こちらの方がお気に入りです、「池波正太郎の食まんだら」

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東京ミシュラン、

初めて出たのが2007年ですか、

2008年も出ましたね、

関西版も出るようですね、

居酒屋ミシュランも欲しいような、作ってはいけないような、、

やっぱり作っちゃイカンかwink

【2007年12月3日の記事】

東京のミシュランが発刊されましたね、随分と話題になっていますし、星が付いたお店は予約が殺到とか、大変ですね。
まあ、私が行くことはないと思いますが、一応どんなお店が選ばれたのか見てみたいですね。

Photo_25

でも、居酒屋「大はし」や「笹新」「かねます」などが選ばれていないのでよかったhappy01(選ばれへんちゅうねん!!)これからもブラっといきたいですからね。

昨日の日経新聞の1面【春秋】が池波正太郎の「食卓の情景」に触れていました。

たまたま、今こんな本を読んでいます、

「池波正太郎の食まんだら」

Photo_26

池波正太郎の書生だった佐藤さんが書いています、池波さんの書生時代に行った店の事が綴られています。
前書き部分の池波正太郎の食への姿勢が良い感じ。

(要約)
池波正太郎は食通でもグルメでもなかった。先生は美味を貪らず、毎日の一食一食を大事にし、たとえ一杯のラーメンであっても死ぬ気で食べていた。茶湯でいう一期一会の覚悟である。食べることにこれほど真剣だった人を、私は他に知らない。本物の「食道楽」だった。
(要約ここまで)

それは本に紹介されている店を見れば分かります。

「山の上ホテルの和食堂」「まつや」「松栄亭」「揚子江菜館」「たいめいけん」「浜町藪そば」「トップス銀座店」「砂場」「かつ平」「みの家」「伊せ喜」「とんき」などなど、

そして京都の「イノダコーヒー」も出てきます、渡さんとすれ違ってましたかね。

ともかく、池波さんの食道楽っぷりには敬服します、「食卓の情景」も名著であります。

いろんなタイプのお店があるのが東京の良いところ、ミシュランの基準で仕切りきれないのが東京の良い所です。

星の数も世界一ですが、食のバリエーションもおそらく世界一、世界中の食が楽しめるのが東京ですね。

さて今日はどこへ行きますかbeer

(記事再掲ここまで)

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2009年4月13日 (月)

居酒屋は居酒屋、それでも結構ちがう、東京にないモノ~関西にないモノ

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今年で5年目の東京生活、

絶対食べれないと思っていた、熱いそばつゆも店によれば飲めるようになりました。

「住めば都」でございます。

【2007年11月5日の記事】

忙しかった一昨日の土曜日の反動で、昨日の日曜日は夕方まで家でグタグタ、

"まるで六文銭"のアルバム聴いて、
PCで"Fitband"の音源整理の最後の仕上げ、
NAさんから送ってもらったCD"極東ラヴァーズオーケストラ"聴いて、
小室さんに刺激されてソロ演奏の練習happy01

んなことしてたら、もう夕方、

クリーニングも夏物のスーツを出そう思ってたのにすっかり忘れてしまい、シャツだけ持って行きました、まあまた今度出そ。

東京に来てもうすぐ3年、木村香真良君よりも先に東京に来ているようです。

最近は店に寄っては熱い蕎麦の汁も飲めるようになりましたが、東京に来た当時はなにげないモノにちょっとびっくりすることが多かったです。

東京ではポピュラー、でも関西にないのは、、

「煮込み」…ない事はないです、関西では「どて焼き」「牛スジ煮込み」、でもこんなにポピュラーではないですね、東京の居酒屋では大抵あります。

「焼き豚(トン)」・・・チャーシュ(焼豚)ではありません、"やきとん"です、豚の肉や内蔵を串焼きにしたもの、関西ではほとんど見たことありません、十三にモツ焼きの店「七ツ海」がありましたが、おそらく牛肉でした。

「エシャロット」・・・これもほとんど関西の居酒屋では見たことありません。

その他にも「もりそば」(関西にはあまりないです、海苔が乗ってざる蕎麦です)、

つけ麺(あるけど少ない)、

坦々面、どじょう鍋、赤魚、銀鱈、鰆の西京焼き(西京焼きって京都の料理かと思うけど、関西の居酒屋ではあんまり見かけないです)などなど、関西にもありますが、東京では目立ちます。

「煮こごり」・・・これも東京ではいろんな居酒屋でメニューにありますね、中身はいろいろですがポピュラーなおつまみです、関西の居酒屋では珍しいでしょう。

これは門仲の"魚三"の煮こごり。

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反対に東京にないもの、、

「ハマチ刺身」・・・関西では瀬戸内のハマチがポピュラーです(養殖でも)、東京の寿司屋さんではほとんどありません、私はハマチ好きです。

「金生のぐじ(甘鯛)」・・・甘鯛は東京でもありますが、金生のあの大きな甘鯛はありません。

串カツ(東京でも増えてきた?)、インディアンカレー(丸の内にありますlovely)、

そして「鯛の子」…これが東京の居酒屋にはありません、関西ではポピュラーな料理でおせちには必ず入るのです。

居酒屋でも大いに見かけます、私も大好きなのですが東京の居酒屋では見かけたことありません。

あえて言うと、これまた"魚三"でほぼ同じ味の料理を見つけました、「むつ子煮」と言う名前です。

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"むつ"と言う魚も関西ではあまり馴染みないですが、味は鯛の子です。

こうして、関西と東京のいろんなものが楽しめる単身赴任も、あと2ヶ月で早や3年、さてまだこの生活は続くのか?
まだまだ行けてない居酒屋があるのでもう少し東京に・・・?
(おいおい、居酒屋目的かいcoldsweats01)

(記事再掲ここまで)

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2009年2月26日 (木)

手塚治虫の漫画の原点~昭和館

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この展示、ホントになかなか良かったですよ、今でもどこかでやってるんでしょうか?

また見てみたい展示でしたheart02

【2007年4月17日の記事】

冷たい雨です、またまた毛布がないと寝れないです。

「手塚治虫の漫画の原点~昭和館」

桜が最後の先週の日曜日、まだ行ったことのない千鳥ヶ淵でも見物しようかと、九段下の駅を出ると、こんな看板が目につきました。

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「手塚治虫の漫画の原点~昭和館」
もちろん、即はいりました、入場無料だもんねheart04

手塚さんの生誕から戦後のマンガ黎明期までを中心とした展示でした、
小学生時代の手塚さんの精密なイラストとメモが書かれた手帳や、原画の展示は迫力があり、思わず見入って読んでしまいました。

手帳はスゴイです、手塚さんの緻密で繊細な観察力で書かれたイラストやメモにはびっくりでした。

原画は修正の跡や、ネームの貼り付けなど、制作過程も生々しく、且つ、画の強さに引き込まれました。
写真撮影禁止だったので残念ながら展示物の写真はなしです。

単行本の「罪と罰」がありました、出品目録を見ると1953年発行となっています、私が生まれる前です。

でも、このマンガ読んだ憶えがあります、たぶん“COM”かなにかの別冊付録で読んだんだと思います、他にも何冊か同じように別冊で読んだような記憶が蘇りました、「弁慶」ちゅのもあったようなshine

まったく、素晴らしい才能の持ち主であり、それを見事に開花させ、漫画を文化にまで発展させた偉人です。

偶然ですが、いいものをみせてもらいました。

5月6日(日)まで「昭和館3階 特別企画展会場」でやってます。

(再掲注:2007年の記事です、2009年現在は開催されていませんが、図録の販売が行われていますよ。)

(記事転載ここまで)

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