カテゴリー「北区(王子赤羽十条)」の9件の記事

2009年12月18日 (金)

久しぶりの赤羽、「まるます家」ではなく「赤羽トロ函」→「健ちゃんおでん」というコースになりました。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

久々の赤羽、

「まるます家」には入らずに「赤羽トロ函」に入店、

そして、やっぱり「健ちゃんおでん」に行ってますねhappy01

【2009年10月12日の記事】

↑上の記事の続きです。

2009年7月5日(日)

池袋「ふくろ」→赤羽「まるます家」→「健ちゃんおでん」→「大久保酒場(閉店)」

さて、池袋の「ふくろ」を後にして、さてどこへ行きますか?

とりあえず、池袋のビックカメラでCD-Rを購入します、これで今日のお買い物は終了。

でも時間はまだ16時過ぎ、このまま帰っても良いのですが、できればもう1軒、どこかへ行きたいですね、

場所は池袋、
JR埼京線も走っています、10分足らずで赤羽です、久しぶりに赤羽に行ってみましょうかflair
赤羽といえば日曜日も営業している「まるます家」があります、ひょっとすると「いこい」も営業しているかもしれません。

赤羽駅には17時前に到着、久しぶりです、
この前赤羽に来たのは2008年の春かな、大阪からNさんとFさんが遊びに来た時に案内して以来です。

どこへ行くか少し迷いましたが、やはり「まるます家」をめざしましょうheart04

1年以上来ていないとはいえ、昔取った杵柄sign02
すいすいと「まるます家」に前に到着しました、
が、予想はしていましたが、「まるます家」は、、満員です、何人かお待ちです、まあすぐに入れると思いますが、、

またまたどうしようかと迷います、というのも、気になるのが左隣のお店、「赤羽トロ函」です、

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ここもいつかは行ってみようと思いつつ、まだ入ったことがありません。
こちらは空席があるようです、うむ、ちょいと思案して「赤羽トロ函」に入りました。

見ると生ビールは“エビス”のようなので生ビールを注文、
目の前に炭入りのコンロ??を置いて素材を焼くシステムのようです、
チェーン店のようで他でも同じ作りのお店を見かけますね。

まずは“穴子の白焼き”

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焼き上がりはこんな感じでGood!!よく焼けましたlovely
思ったより小振りでしたが美味しいアナゴでした。

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“アスパラとトマトの串”

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“うるめイワシ”

5

うん、悪くないですね、これは日本酒に行きたいのですが、
でも2軒目ですからね、ビール一杯で失礼しました。

もうお腹イッパイですが、一本奥の通りの「健ちゃんおでん」も開いてます、

うーん、仕方ない、一杯だけ飲んで帰りましょう(どないだcoldsweats01)

お酒は地元の小山酒蔵の“丸眞正宗”のワンカップです、
おでんは“厚揚げ”“きんちゃく”“ウズラ玉子揚げ”(みんな揚げ物ヤンかcoldsweats02)、

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良い感じですなあ、こういう店でのお酒は美味しいです、
おでんもいい感じで煮えているの、、、ですが、、、

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ホントにこれでお腹一杯、帰ります、もうこれが最後の赤羽かと思うとちょっと郷愁が、

と、ふと想い出しましたshine

そうだ、もう閉店したらしいですが、「大久保酒場」だったかな?そこを覗いてみましょう、歩いて10分ほどです、

と、やっぱり閉店のようです、それも看板ももうないですね、確かこの建物だったような、という建物はあったのですが、はっきりとは確認できずheart03

在りし日の「大久保酒場」の雄姿、

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私が東京に来た2005年、いや2006年にはまだありました、店の前まで2度来て、一度は日曜日、一度はお腹一杯で入店しませんでした、残念、、

でも、これも時の流れ、私の心の中に刻んでおきます。

(記事再掲ここまで)

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2009年8月 7日 (金)

王子の見事な居酒屋「山田屋」、この街にこの名店あり、です。

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本家の記事を再掲しているこのブログ、

いよいよ2009年の記事に突入です、

このまま毎日記事アップして行くと、秋には本家に追いつきます。

そこからは、いよいよリアルタイムでのアップも始めたいものです。

【2009年1月10日の記事】

9連休だった正月休み明けの1週間、怒涛のお仕事でしたsweat01

で、今日からの3連休、どうしようか迷ったのですが、仕事も段落がついたので、また関西へ帰ってきました。
ちょっと交通費がきついけど、まあ仕方ないか、、、

それより東京の酒場巡りがまだ始めれません、
“酒場巡り始め”??は来週ですねhappy01

さて、この日は2008年10月25日の土曜日、午前中に映画を観て一旦帰宅、

衣替えと掃除(これが苦手なんだ)、今回は特別企画:扇風機を分解掃除sign03して(これが思ったより簡単で驚きました)、クリーニングの出し入れ、
まだまだやろうと思えば掃除する場所はあるのですが、、、

とりあえず、、まあ、これで今日の家事終了、ということでcoldsweats01

では夕食の段取りを考えましょう。

三ノ輪辺りへも行ってみたいのですが、
今回は王子~堀切菖蒲園というコースに決定。

まずは王子の“山田屋”を目指します、久しぶりの王子です、2年振りくらいかな?

なんとなくJR王子駅を降りると南側、都電の駅側ですね、ならばと柳小路を覗いてみました。
“庄助”はすでに開いています、一寸入ろうかなと思ったのですが、ここは予定通り“山田屋”を目指すことに、余裕があれば帰るに寄りますね。

柳小路側から大通り(明治通りかな)を渡ります、
大通り沿いに行くと分かりやすそうですが、いつもの通り、この日もメモも持たず、ネットで見た地図の記憶を頼りになんとなく近道と思われる裏道を辿りました。

私の居酒屋嗅覚はこの日も絶好調で、あっと言う間に“山田屋”の脇に出ました、お見事good

山田屋は通りに面して、2箇所の大きなガラス戸があります、一応前をそろりと通り過ぎ中を窺います、うーん、中は良く見えないので、奥の方のガラス戸を開けました。

外から見ると2つの小さなビルの1階部分が繋がっているようでしたが、入ってみるとまさにその通りで、左右にしっかり繋がっており、相当広い店内です。

天井も高く、余裕の配置で大きなテーブルが15台以上、カウンターは無いようで、奥に向かって右手中ほどのテーブルに案内されました。
この奥のほうにもテーブル席が広がっており、こちらは2人~4人組のお客さんが多いようです。

Photo

見回すと広々とした店内はもう7分くらいの入りで、入り口近くの大きなテーブルではグループ、一人客入り乱れて盛り上がっております。

ホールは何人かで対応されていますが、特に担当というのは無いようで、手を上げて注文の意思表示をします。
まず飲物は、(この日は梯子を予定していたので)ビールは敬遠、焼酎のハイボールをお願いしました。

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と、氷の入ったグラスと小さいグラス(90㏄)に焼酎を目一杯、そして別に目の前の冷蔵庫から取り出したソーダ水の壜を置いていただきました、これで230円+炭酸代??安いんじゃないですか、

この冷蔵庫、客席側のトイレ入り口の脇に置いてあり、ビールや炭酸(他にもいろいろ入っていたような)が入っていますが、常連さんはここから自分で勝手にビールなどを持ち出して、備え付けの栓抜きで抜いて持って行ってました。

肴は迷った末に「ブツマグロ」を頼んだのですが品切れ、それでは「マグロ刺身」、おっと270円とここでは高めのお値段ですhappy01

一杯目のハイボールをあっという間に飲み干し、焼酎の中だけをお代わりをして2杯目のハイボールを作ります(炭酸はまだありました)、
そして「ハムカツ」160円を注文、

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ハム2枚分?が4切れのカツになって、これで160円は相当のCPです。

と、梯子予定なので、ちょっと物足らないですが、残念ながらここで打ち止めとします、トータルでこの日は1040円で退店。

店の感じはすごく良いです、
高い天井に、ゆったりと配置された大きなテーブル、もちろんお値段は文句なし。
お客さんもご近所の方中心とはいえ、グループが多く、みんなの社交場?常連さんたちの笑顔が一杯のお店です。

もっとゆっくり呑みたいので、もう一度必ず行きますねheart04

(記事再掲ここまで)

結局、再訪できずに東京を離れる事になりました。

今度は関西から出撃しますねdash

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2009年4月26日 (日)

脅威の安さ、これは見過ごせません、赤羽の立ち呑み~「いこい」

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赤羽の驚異の立ち呑み「いこい」の記事ですね、

これ1回きりしか行ってませんが、インパクト強かったなあ、この店は、、

そうそう、記事再掲もやっと2008年の記事になってきました、だいぶん追いついてきましたね、

このまま毎日掲載していくと、この夏頃には「本家」に追いつきそうですheart04

【2008年1月6日の記事】

いよいよ正月休みも今日まで、って方も多いのでは?

私も4日(金)は日帰りで東京へ行ったものの、明日から本格的に、かつ即あれやこれや忙しくなります、今日6日の夜には東京入りです。

正月休みの間は、書き溜めた居酒屋の記事でもまとめて載せようと考えていたのですが、関西へ帰省して、はたと気が付きました、居酒屋の写真のほとんどを東京宅のPCにほり込んでます、ので、こちら(関西)では記事が完成しないheart03

今日の記事は写真も下書き時に入れ込んでいたので、かろうじて使えます。
赤羽の立ち呑み屋さんです。

12月の休日、この日は朝から西日暮里で鍼、坐骨神経痛もだいぶ良くなってきましたがやはり完治はしないようです、じっと座ったりしていると、体が硬くなり、足が痛みます。

いずれにせよ、西日暮里まで行ったら、昼ご飯は赤羽の「まるます屋」でうな重をはりこむことに決めていました、ので、迷わずJRで赤羽へ。

でも、赤羽まるます屋の前に着いたのが10時45分、

店内にはもう猛者達が一杯やってますが、さすがにまだちょっと早いかなあsweat02

せめて11時過ぎまで時間を潰そうと駅前を探索する事にします、毎度のことですが地図も事前情報も無しで歩き始めます。

ふーん、裏通りには結構マニアックな本屋さんや、なぜか魚と中華素材を両方売ってる店などなかなかおもしろ、やぱり赤羽も只者の街ではありませんな、
以前行った立ち呑みのおでんやさんも仕込みを始めていました。

そんな赤羽の裏通りを歩いていると、なにか感じるものがあり、ふらふらと通りの反対側へ、すると、あったあflair

噂の立ち呑み"いこい"heart04

こういうのを見つけるのは上手いんです、はい、いつもなんとなくこっちのほうだな、という臭いを感じます。

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暖簾越しに覗いてみるともう満員です、昼の11時前で、なんでsign02
で、仕方なく入店(どこが仕方ないねん)happy01

Photo_9

まず、ビール380円を注文{乾杯}
写真でも見れますが、カウンターにお金を置いてのキャッシュオン制のようです。

人気の秘密はおそらく、、、とにかく安い!!ということでしょう。
煮込み110円、ポテサラ110円、なんとマグロぶつまで110円、モツ焼きは2本or3本で220円。

この日は煮込みをいただきました、白味噌系で旨い!!ほんと、お世辞ではなく、ちゃんといけます。

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ポテトサラダもいただいてイイ気分、

でもここで終わるわけには行かない、まるます屋にも行かなきゃ、なので、ビールは一杯で止めて、潔く退店します。

いやあ、なかなかのお店でした、また来ますねheart02

この後、再びまるます屋へ、もう結構一杯です、まずお酒に鳥皮の酢の物、そして1200円のうな重でお昼ご飯をいただきました。

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家に帰ったのが13時頃、いやー有意義な??休日だわい(どこがや)coldsweats01

(記事再掲ここまで)

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2009年4月16日 (木)

衣替え、そして西日暮里で鍼、ここまで来たら・・・^^)「埼玉屋」でしょう!!

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関西にはほとんどなかった“やきとん”、

豚のモツの串焼きですね、

最近は大阪辺りにも専門店ができてきたようですが、、

数ある東京の“やきとん”界で、一押しのお店が東十条の「埼玉屋」です。

ここの“やきとん”はレベルが違います、というか、、“やきとん”とは違う料理のような印象です。

この土曜日は開店→即満員→即閉店となりました、人気の方も凄いですね。

【2007年11月18日の記事】

昨日は朝から掃除・洗濯(布団カバーとか枕カバー、シーツも)、毛布を出して、夏のスーツも全部クリーニングに出して衣替えです。

昼過ぎには西日暮里で2回目の中国鍼、

坐骨神経痛も随分良くなってきました、まだ右下半身は張った状態で痛みがありますが、一時ひどかった立ち上がる際の痛みはほとんどなくなりました。
昨日の鍼が効くと良いのですが、、、

鍼が終わったのが15時頃、場所は土曜日の西日暮里、
とくれば、このまま南へ帰るのはもったいないsign02happy01

西日暮里は山手線もありますが京浜東北線も走ってます、

この時間は快速運転なので停まりませんが、山手線で一駅、「田端」まで行って京浜東北線に乗り換え、「上中里」「王子」(ここで降りても良いんだけど)、そして「東十条」です。
ここ「東十条」には、東京一といわれるやきとんの「埼玉屋」があります、

土曜日は16時~18時の2時間だけsign01の営業ですが、昨日はここを狙ってみましたlovely

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「東十条」駅の南口を出て左へ坂を下り、2つ目の信号を右へ行くとすぐに分かりました、「埼玉屋」heart04

時間は15時30分前、

開店の16時までにまだ30分以上ありますがもうお一人、店の前のイスに座って本を読んで並んでます。
並ぶのもなんか気恥ずかしいので、、、

ぶらっと散策でもしようかと5分ほど近所を歩き回りましたが何もないので店に戻ると、、え!!もう10人弱並んでますsign03

噂に聞いてましたが超人気店です、あせりながら即並びました。
開店までに私の後に20人くらい並びました、スゴイ。

30mほど離れたモツ焼き「新潟屋」にも20人以上並んでいるのが見えます、東十条は至宝のB級グルメを2軒も有しています。

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これは開店30分前、この後続々と並びました。

で埼玉屋のほうは、16時に開店、順番に席を詰めて無事並んでいた全員(30人くらい)入店、

ビールやホッピー(私はこちら)を注文、

焼物の注文はもう全員お任せ、親爺さんがまずは"レバ"を焼いて全員に出していきます、10秒ほど焼いたレアで、これが美味いheart02やっぱりこの店は只者ではありません。

続いて"アブラ"、これもレアで、、参った、これはもうヤキトンではありません、メチャメチャ美味しい。

更に"上シロ"、こんなシロを食べたのは初めてです、びびりました。

次は"ねぎま"、これはまあまあ、

一人で入店すると2本づつ出てくる(2人連れは2人で2本)ので、お腹がイッパイになってきました、ので、次の"チレ"はパス、っでもこれも美味しそうだった、ガーリックバターをつけて食べるフレンチスタイルでした。

ここで初めて注文、"カシラ"をいただきました、これも美味しいけど、そんなに主張はしていませんでした。

以上でちょうど1時間、一人客は私ともう一人だけ、私が最初のお勘定でした。

うーん、"ヤキトン"の概念が変わりました、いやはや美味い、麻布十番の「あべちゃん」にも驚きましたが、ここはレベルが違います。

東京一は伊達ではありません。

今度は2人で行って、いろんなネタをいただきたいですが、唯一難点はあまりの人気店なので、なかなかゆっくりいただけそうにないことです、次は平日の遅めに行ってみましょう。

(記事再掲ここまで)

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2009年3月16日 (月)

台風上陸、そして 十条~斎藤酒場

今年になってはじめたこのBlog、毎日更新しています。

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十条の斉藤酒場ですねnote

超有名店ですし、良いお店ですね。

値段は文句なし、店の雰囲気もこのままずっと守って欲しいものです。

【2007年7月14日の記事】

明日15日(日)は、いよいよ「ドクトルミキ&ステューデンツ Acoustic Live 2007 Vol.4」であります。
今回はFitbandでの出演を予定しておりますが、どうも大変なお客さんも来そうですsweat02

そのお客さんは台風4号君です、

よりによってこんな日に来なくてもheart03
それも、7月に上陸した台風の中では最強クラスだそうです。状況により電車などがストップするかもしれません。はて、どうなるやら、でも自然には勝てません。

沖縄では被害が出ています、皆さんも十分お気をつけください。
無理に逆らわずに自然に敬意を払いましょう。

さて、本日の東京観光案内(というより、最近は“東京居酒屋案内”の様相を呈していますが、十条の「斎藤酒場」です。

この日は仕事終了後、池袋まで帰ってきて、部下の方と「さあどこでご飯食べますか?」部下もbeerは嫌いじゃないのですが、池袋にはあまり馴染みのお店はありません。

そこで、埼京線ですぐの十条へ足を延ばすことにしました。

以前、満員で入店できなかった"斎藤酒場"へ行く事にしましたheart02

着いたのは平日の20時頃、ちょうど入れ替わりのタイミングだったのか、待たずに入れました。
でも即満員に、さすが名門の居酒屋です。

Photo

店内の雰囲気はノスッタルジック、テーブルや品書き、イスにも風格があります。

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お母さん3人ほどでてきぱきと注文をさばいています、大切ですね、関西人は気が短いですから、注文対応の段取りが悪い店はちょっと困ります。

とりあえず瓶ビールを1本、肴はお奨めの「煮込み」「ポテトサラダ」「串カツ」、
ひやー働いた後のビールは旨いhappy01

「煮込み」はあっさりめ、「ポテトサラダ」は手作りでOK!美味しいです。「串カツ」はガッツリといけます、これまた気に入りました、東京では焼きトンが多いので、串カツは久しぶりです。

飲物を1杯180円の焼酎に切り替えて、「明太子」「お新香」「鯵フライ」「やっことうふ」、

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「鯵フライ」、うん、これも美味い、揚げ物は得意のようです。
「やっことうふ」もつけるたれ?がよくできていて、美味しい!!と感じました。

肴は150円~一番高いマグロ刺身で450円まで、
焼酎を二人で3杯づつ飲んで、4000円弱、店の雰囲気も良い、ちょっと遠いのでたびたびは来れませんが、また来ますよshine

東京の居酒屋よ、ありがとう!!って感じです。

(記事再掲ここまで)

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2009年2月28日 (土)

赤羽・再び~まるます家・健ちゃんのおでん

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

赤羽再訪の記事です、やっぱり“まるます家”へ行ってますね。

この頃から、日曜日には度々“まるます家”へ行ってます、赤羽がさすがに遠いので平日になかなか行けず、ついに“大久保酒場”へは行けませんでした。

“大久保酒場”の閉店は痛いですthink

【2007年4月28日の記事】

よし!いよいよ連休です、
今日は特に予定がありません、掃除・クリーニング出しをして、あとは…どこか良い店を探しに出掛ける予定ですhappy01

記事の方は、久しぶりに“赤羽”ネタの続きですbeer

前回、お腹一杯であまり食べれなかったリベンジsign02で、再び行ってきました、赤羽。

まずは、お気に入りの“まるます家”。

Photo_11

夕方5時頃の入店です、もちろん入店待ちの列が出来ています。運よく5分くらいで座れました。
今回は生ビールは小にします、ここの大はホントの大ジョッキー、大だとお腹一杯になってしまいます。

この日は、まず“牛スジ煮込み”を注文、大きめの器に牛スジと豆腐・大根などの野菜がたっぷり、ボリューム満点で値打ちありです。

次に初めて食したのが、名物の“なまずのから揚げ”、紅葉おろしとポン酢でいただきます、
臭みも感じず、白身の魚を少しむっちりさせた感じ、これはイケますflair
ビールの次は、芋焼酎の水割り、これも小ジョッキで出てきます。

これでもうそこそこお腹一杯、お待ちの列も長いのでここまでにしておきます。うん、やっぱり料理は旨いし、ボリュームあり、注文は中のお姐さんが忙しいので、頼むタイミングが難しいですが、通ると料理は迅速に出てきます。
このところのお気に入りの1軒ですgood

もう一軒、“大久保酒場”に行きたいところですが、この日は日曜日なので休み、まるます家の近くで探しました。

すぐとなりの「赤羽トロ函」、ここもなかなか旨そうですが、こちらもお待ちの列、
そのとなりの「串カツ」、大阪式の串カツみたいですが、ここも満員sign01
おいおい、赤羽ではみなさん、この時間からお楽しみですhappy01

で、向かいの路地を入ったところに、立ち呑みのおでん屋“健ちゃんおでん”を発見、おでんネタを売ってるお店がメインのようで(丸健水産)、立ち呑みのほうは小さなカウンターで販売、前の路地に長机が3つほど並べてあります。

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缶ビールで3品ほどいただき、もうこれでお腹一杯、

次ぎこそ、大久保酒場や十条の斎藤酒場、王子の柳小路もまた行かないと…

しばらく、東京北部には通うことになりそうです。

(記事再掲ここまで)

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2009年2月24日 (火)

王子・十条、そして赤羽③

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

いよいよ赤羽の記事登場です、まるます家!!大好きになりました!!もう1年近く行ってないけど、また行くどおおwink

【2007年4月10日の記事】

まだまだ寒いですね、昨晩も10時過ぎまで会社で仕事、ビルを出ると震えるくらいの寒さでした、雨も降るし雷は鳴るし、不安定な春が続きます。

「王子・十条、そして赤羽」レポートの3回目です.

今回の東京ぶらり旅、最終目的地は赤羽です。

この日の夕食は“まるます家”に決めてました。

でも・・・いつもの通り、下調べはいい加減

赤羽駅東口を出て、例によって店の場所がよく分からないので、しばらくウロウロsweat01
どうも左手に見える“赤羽1番街”が臭います、で、ズンズン進んでいくと、左手にありましたshineまるます家{ハート矢}私、この辺の嗅覚は鋭いのです。

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この店は午前中から開いている、との情報を聞いていたので、早く着いても良いと思っていたのですが、もう6時前になっており店内はここもほぼ満員、コの字型のカウンターが2つ、ここも幸せそうな顔でいっぱいですhappy02なんとかカウンターに1席空いたので即座れました。

まずは生ビール、ここは中ジョッキがなく、大か小なので“大(650円)”を頼んだら、ほんとにビアホールで出てくるような大きなジョッキが出てきました、久しぶり、このサイズ。

店内には「お酒は一人3本まで」との張り紙がありますhappy01

肴はまず“しめさば(700円)”、旨い、ボリュームもあり、肉厚で新鮮です。
焼酎水割り(300円)と、げそのてんぷら(350円)を追加、これが皿に山盛り、ボリューム一杯、他のお客さんの料理を見ても、どれもボリュームがあり、旨そうです、生ハムにカキフライ、エビフライなどなど、どれも旨そうです。
しかし、十条でたこ焼きを食べたこともあり、もうこれでお腹一杯。お待ちのお客さんもおられたので退店、しめて2000円ジャストでした。

結局、名物のうなぎ、鯉のあらい、さらには鯰のから揚げも食べられず.

料理の種類も豊富、ボリュームもあるので、ここは二人で行っていろいろと食べてみたい店ですね、この日はお腹が一杯状態で行ったのが残念でした、次回はリベンジしますぞgood

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まるます家の裏手には“OK横丁”が、ここも旨そうな店が並びます。が、今日はパス、

そして、腹ごなしに駅の反対側の大衆酒場“大久保”を目指します、歩いて10分弱くらいでしょか?

Photo_6

しかし、この日はホントにお腹一杯で、店の前までいったのですが、ここもパスheart03次回の楽しみに残しておきます。

【追伸】
実は、もう一度リベンジのために赤羽訪問しました{音符}
また報告いたします、お楽しみに^^)

(記事再掲ここまで)

記事後半に登場した大衆酒場“大久保酒場”、リンク記事によると閉店したとかsweat02

アー、この時に入っておいたらよかったなあ、2度も店の前まで行ったのに、ついに入店しなかったのが悔やまれます。

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2009年2月23日 (月)

王子・十条、そして赤羽②

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この頃は北区が好きでしたねhappy01

この日は十条に行かなきゃいけないのに、間違って東十条で下車しています(埼京線とかよくワカラヘンかったし)coldsweats01

今は絶対に間違わない、というか、下手な東京人より東京東北部に詳しくなりましたgood

【2007年4月1日の記事】

3月の締めくくり、昨日の同級生ゴルフ、3時前にはホールアウトして、風呂に入ったら即、ゴルフ場を後にし、各自、一旦家に帰って車をおくなりして、焼肉屋で再集合note
当然、飲み会に備えて、私は電車で行ってます。
5時には一番で入店、全員揃うまでにもうビールなどをグビグビbeerいただいて良い気分です。

で、6時頃から無事みんなで焼肉、二次会のカラオケnote

一足先に兵庫県まで帰らないといけないので、店を出たのが11時過ぎ、
約6時間に渡って、まあよく騒ぎました。
もう、若いときほど飲めませんが、それでも昨日はちょっと飲みすぎました、やや宿酔いsweat02

東京観光案内…今日は十条編です。

王子からJR京浜東北線で一駅、「東十条」で下車。
お目当ては“富士見銀座”という商店街だったのですが、降りたところにあるのは“東十条銀座”coldsweats02あれsign02

まあ、いい加減なぶらり旅なので気にせず東十条銀座を進みます。
こんな看板がありました、レコード・CD屋さんです、演歌です、演歌!!happy01

Photo

300mくらい奥のほうに行くと、なかなか良い感じになる商店街でした。
焼き鳥、おでん、てんぷら、たこ焼き、たい焼きなどのお店が続きます、スーパーではなく、こういうお店が多いと嬉しくなります。

でも、、、
お目当ての富士見銀座ではないようです。
一旦奥まで行って、戻り際に交番で富士見銀座を尋ねると、おまわりさんも知らないsign03えっ、近くだと思っていたのですが、、
どうも駅が違うようで、埼京線の「十条」という駅もあるそうで、そちらではないかとの事sweat01

そうですか、おまわりさんは赤羽経由で電車で行くことを薦めてくれましたが、地図でみるとそんなに遠くないので、歩いて行くことにしました。

東十条駅を西側に越えて、少し行くと案外早く埼京線に行き当たります、「十条」駅は左手なので駅を目指すかどうか迷いましたが、踏み切りの向こうがなんとなく臭うので直進、アタリでした、いきなり右手に“富士見銀座”がありました。左手は“十条銀座”、この辺は銀座だらけですhappy01

駅から十条銀座が続き、その先にある100mほどの小さな商店街が富士見銀座でした。

富士見銀座にある、たこ焼き、いもぼうなど販売の房州屋さん、

Photo_2

名物いもぼうではなく、思わずたこ焼きを買ってしまいました。

そして、十条銀座を駅方面へ、焼き鳥屋“鳥大”で行列が出来てました(東京はこういう店頭で焼いてくれる持ち帰り焼鳥屋さんが多いです)、魚屋さんもなかなか美味しそうな感じ、そして安い!!元気のある商店街でした。

で、十条駅に着く直前、駅前の路地に渋いお店を見つけました。「斉藤酒場heart04

Photo_3

ここは名店ですね、名前は聞いていましたが下調べしておらず、偶然見つけられて幸運です。
予定にはなかったのですが、これは入らないといけないhappy01って感じで、引き戸を開けると、おお、まだ5時前なのに満員です、活気に溢れる店内、これは旨そうですが、残念ながら満員、あらためて出直します。

で、最終目的地「赤羽」へ向かいます、それはまた次回。

(記事再掲ここまで)

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2009年2月22日 (日)

王子・十条、そして赤羽①

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

東京都北区は居酒屋・酒場の宝庫ですが、この頃はまだ観光案内にも力が入っています。

“さくら新道”はホントに昭和の匂いがする飲屋街でした、さすがにここで昼間から店に入る勇気はなかったです、まあ、店もほとんどがまだ開店前でしたが。

【2007年3月27日の記事】

東京観光案内、今回は東京の北部、王子~十条~赤羽辺りへ行ってきました。
3回シリーズでお送りします。

曇り空の休日、午後3時に家を出発、本日の東京居酒屋巡りは東京の北部を目指します。

まずは、地下鉄南北線「王子」駅で下車、
毎度のことですが、お目当ての場所・お店はあるのですが、下調べはいい加減、まあ行けば分かるだろう、くらいの気持ちで行きます。

なんで、この日も地下鉄王子駅を出て、JR王子駅の裏手から散策、おお、午後4時前なのに、もう立ち呑みおでん屋で一杯やってる人がいますhappy01
で、もう少し進むと、道路越しに「さくら新道」の看板が見えます、が、横断歩道が無いので渡れません。
仕方ないので、駅の表側に回って歩道橋で向かい側へ渡ります、と、都電「王子」駅が見えました。ここらでは、道路を横切るように都電が走っています。

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さくら新道”は、古い長屋形式の飲屋街、まだ時間が早いので開いてる店は少ないです、ここは一応見学だけ{音符}入るのには、なかなか勇気が要りそうな飲屋街です。

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そして、駅前の交差点側に戻ると“柳小路”の看板が目につきました。ここに居酒屋「福助」があります、有名なお店のようです。ここもまだ時間が早いのでまだ閉まっています。(右側が福助です)
まあ、これは予定通りで、この日のお目当てはまだ先です。

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(記事再掲ここまで)

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