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2017年7月 3日 (月)

東京酒場探訪2017⑥、いよいよ最終日、生憎の雨、それでも蕎麦、屋外ライブ、立ち飲み「エマノン」、あ、サイゼリヤも^^)

【2017年3月26日(日)】

東京酒場探訪2017⑥
東京 十条 「まつ屋」~大岡山「エマノン」

さて、東京酒場探訪2017年3月も最終日です、

そろそろと飲み疲れが出ております、今日はのんびりゆっくりと参ります

生憎の天気、でも朝の散歩は傘を差しながら押上方面へ、

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あ、ここ、もつ焼きの「まるい」ですやん

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錦糸町と押上、案外近いんや、

ここは元「松竹」というもつ焼き屋がったところではないかと思いますが(たぶん)、

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今もやっているのかな?そのままなのかな?

ここは残念ながら一度も入ったことがないので、今もやってると嬉しいのですが、

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こんな張り紙が、、、うむ、、、次回また確認に来ます、



宿に戻って出発です、

小雨の中、ゴロゴロとスーツケースを引っぱって錦糸町から品川駅へ、

荷物をコインロッカーへ放り込む予定ですが、、、

なんと!品川駅のコインロッカーに空きなし!

小さなタイプが少し空いていましたが、スーツケースは入らず、

なんと、朝から“コインロッカー難民”になるとは、、、恐るべし、東京

このままスーツケースを持って歩き回るのは論外、

なんとか荷物を預けなければなりません、

ここは他の駅に移動してコインロッカーを探しましょう

で、閃きました

今日の最後の店は大岡山の予定です、

え~っと、大岡山ってたしか東急が2つ乗り入れているターミナルっぽい駅ですよね、

スマホで確認、はい、東急目黒線と大井町線が交差しています、

関西へ帰るのは品川から新幹線、

大岡山からは大井町線で大井町に出るのが便利そうです、

これや!な感じで、品川から京浜東北線で一駅の「大井町」駅を目指します

すぐに到着、え~っとコインロッカーはと、、、

ありました!が、思ったより小規模、でスーツケースが入りそうなのは空いていません

あた~、またもや“コインロッカー難民”です、恐るべし、東京

ここからまた他の駅への移動も考えましたが、キリがありません、

ここで覚悟を決めます、

改札の駅員さんにすがりました、



そこ以外にエキナカでコインロッカーは他にありますか?

ないです!(きっぱり)、

むむむ、、、改札の外にはないですか?これが入りそうなコインロッカー、

あります!!(きっぱり)

あ~難破船から島影を見つけた気分です

このターミナルビルの外側にコインロッカーが(それもそれなりの数が)あるそうです、

助かりました、ありがとうございます!

たしかにビルの外側歩道の壁面にありました、

雨ざらしですが大きさもOK、無事収納できました、助かった



と、朝からドタバタしながら、なんとか酒場探訪モードに入ります、

ランチは今日も蕎麦の予定です、

どこへ行こうか迷いましたが、日曜日も営業している十条の「まつ屋」へいくことにします(遠い)、

大井町から十条、東京を南から北へ縦断な感じですが案外便利、

山手線から乗継で行こうかと思いましたが、ここも閃きました

湘南新宿ラインで赤羽まで行き、一駅戻って「十条」駅に昼前に無事到着、

「まつ屋」さん、

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蕎麦屋です、牛丼もあったかもしれません、

注文はたしか「つけ天せいろ」900円也?だったかな?

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瓶ビールもいただいております

蕎麦、美味しいです、細めでシコシコ系、こういうなんも好きなタイプです、

あ~、やっぱり東京は良いなあ、蕎麦が美味しいわ

はい、ごちそうさまでした、

腹ごなしに“十条銀座商店街”をブラブラ、

雨が降ってますのでアーケードがあるのがありがたいです、

ここはたしか“東京三大商店街”の一つ、

アーケードの広い通りはなんか普通っぽいですが、

よく見ると個性的な店が何軒もありました、

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もう少し時間が遅ければ「斎藤酒場」という手もありますが(あれ?日曜日は定休かな?)、

今日は無理、これで十条ともお別れです、



JRで「目黒」駅まで行き、東急に乗り換えます、最後の目的地は大岡山、

実は後輩が立ち飲みをやっているのでそこで飲む予定です、

でも、日曜日は後輩休み、あら、店は女性マスターの日らしいっす(モヤモヤ風)、

さらに、この日は大岡山駅周辺でイベントライブがあり、

そこに贔屓の女性フォーク歌手が出演とのこと

ちょうどエエじゃない、行っときましょ!大岡山、

な感じでの探訪決定です、

 

が、冷たい雨は降り続く中でのライブ、

テントの下とは云え、屋外での弾き語りはキツかったね、

余りの寒さに指が思うように動かないみたい、、、ちょっと可哀想でした

で、ワタシも震えながらライブ観戦、

終了後は駅前の「サイゼリヤ」でワイン

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しかし、250mlで200円也って、おそるべし、サイゼリヤ、

思わずお代わりしてしまいました

小腹が減ったのでパスタも(あれ?また食べてる)、

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小1時間ほど時間を潰して、開店時間が来たのでお目当ての立ち飲みへ

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駅前のビル地下、エエ感じの飲食街の中にありました、

立ち飲みの「エマノン」、

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小洒落たカウンターだけのお店(うん?テーブル席もあったかな?)、

カウンターの中には可愛いお嬢さん、本日の担当マスターだそうです

どうも、おっさんのマスターはお休みなんですね、

はい、

え~っと日本酒は、、、

そちらから選んで取り出してもらえますか、

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リーチインからセルフで取り出し、

グラスへ注ぐもの自分でするんだったと思います、

はい、気楽でよろしい、セルフサービス

まずは「新政」陽乃鳥390円也、ジャケ買い、

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へへ、好きなやつです

肴は「ポテサラ」200円也、

これはちゃんとマスターが盛り付けてくれます、、、って、写真なし

マスターに見惚れてたか?

常連さんが来られて差し入れに「そら豆」、

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お裾分けをいただきました、ありがたや~

2杯目は大分の「ちえびじん」、これもジャケ買い、

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ほう、辛いスッキリ、で旨い系ですね、

大分の日本酒って少ないかも、覚えておこう

はい、これでお勘定です、980円也、

大岡山の「エマノン」、エエ感じで飲める店です、

FBなんかで見ていると、セルフサービス化がどんどん進んでいるようです、

なんか面白い、次回は平日のおっさんマスターがいる時に来ましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

では、予定通り、東急大井町線で帰りましょう、

案外早めの新幹線に乗れそうですね、

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2015年2月 4日 (水)

久しぶり、超久しぶりに赤羽にやって参りました!そしてここです、立飲み「いこい」。

【2014年12月17日(水)】

東京 赤羽 「いこい」

久しぶり、超久しぶりに赤羽にやって参りました、

今日は夕方の早い時間から飲めることになりました、どこが良いかとちょいと思案、、、

そうだ!赤羽があるじゃないか!!

ということで、京浜東北線に乗って「赤羽」駅に到着です、久しぶりに来たら駅構内が新しく綺麗になってますわ、時の流れを感じるなあ~

「まるます家」という手もあるけども、さくっと軽く飲みたいのでこれまた超久しぶりの立ち飲み「いこい」を目指します、

久しぶりやから店の場所分かるかな?

なんか、このビルの向こう側だったよね、、、と、適当に歩いて行くとありました、立ち飲み「いこい」、

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うん?

ここもまた、なんか雰囲気が変わったような気もするな、でもこの時間から混んでいるのは相変わらずです、とにかく入りましょう

7分くらいの入りです、

みなさん、なんとなく適当な間隔を保って立っておられます、入った正面のカウンター、少しずつ詰め合わせていただいてスペースを確保、

やはり改装されたようですね、真新しい?木製のカウンターです、記憶ではアルミか何かの金属製カウンターだったような気がしますが、違うかな

とりあえず、、、え~っと、飲み物のバリエーションが多いので迷ってしまいました、、、

あの~ホッピーはありましたっけ?黒なら、はい、では「黒ホッピー」ください、

壁の短冊メニューで見つけた値付けをみると340円也、まあ相場以下ですが、、、

ここの焼酎・サワー・ハイボール系メニューは多彩です、

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ジンジャーハイボール270円也、カミナリハイボール290円也、ゴールデンハイボール230円也、ウイスキーハイボール230円也、すだちサワー290円也、ゆずサワー290円也、極めつけは焼酎ハイボール190円也、、

どれがなにやら、通い詰めないと全体像の把握は難しそう、それに「黒ホッピー」は結構高級品なポジションを確保しているみたいで、、、贅沢したか

お勘定は変わらずキャッシュオンです、テーブルに千円札をだします、

肴はとりあえず「煮込み」110円也、安!

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ホルモンに大根、あっさり味噌仕立てです、

ホッピーをグビっといって落ち着きます

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変形のコの字カウンターには詰めれば30人くらい立てそうですが、すでにこの時間で結構な詰まり具合です、さすがです、

カウンターの中には結構な人数がいらっしゃいます、奥にいらっしゃるのは揚げ物とか刺身の担当かな?

最前線のお兄さんの動きは無駄なく俊敏です

こういう動きをみていると楽しくなります、煮込みや小皿の肴、飲み物を担当されていますが、サワーやハイボールは瞬殺で作ったはります、凄技!です、

飲み物も肴も安い、

もつ焼きは2本で180円也と未だ@90円です、消費税値上げで結構安い店も@100円ラインに値上げしてきていますが「いこい」はがんばっています、

ホッピー中をおかわり180円也、

そして「赤貝ひも」210円也、安!

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ボリュームあります、

もう一品「穴子天ぷら」160円也、

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うわ!これも大きな天ぷらが2切れ、

通し揚げですので少し時間かかりましたが、熱々ほくほくの天ぷらです、安いわ~

ホッピーを飲み干して、もう一杯なにか飲むかどうか迷うところですが、今日はこれくらいにしておきましょう、ちょうど1000円くらいかな、2杯と3品、これはもう文句なしのCPです、

赤羽の老舗立ち飲み「いこい」、安い!早い!美味い!三拍子揃った良店です、ごちそうさん!また来ますね

 

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2014年8月31日 (日)

腹ごなしに東十条から十条まで歩きます、で「斎藤酒場」をスルーして、、、帰れませんでした、入店^^)

【2014年6月25日(水)】

東京 十条 「斎藤酒場」

「東十条」駅と「十条」駅は歩いて10分くらいかな、

一駅北側の「赤羽」駅で京浜東北線と埼京線が同じ駅に乗り入れていますので、この2駅は結構近いのです、

関西で云うと、、、

「西九条」駅と「九条」駅?駅名の感じは似ていますが、違うな~、歩くと15分以上かかりそうやし、JR「大阪環状線」と「地下鉄」の駅ですからね、

閑話休題

東十条の「埼玉屋」で異次元の焼きとんを食べた後です、

そろそろと新幹線の時間が気になりますが少し時間があります、腹ごなしに「十条」駅まで歩いて帰りましょうか

途中、気になる店をパチリ、

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あ、大衆演劇の小屋がありますね、こういうの観たことないですが根強い人気ですね、

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さて「十条」駅に着きました、

このまま乗るなら手前の改札から行けるようですが、一応、あの店へご挨拶しときましょか

踏切を渡って路地を左へ入ると、、、「斎藤酒場」があります、

ここもまた良い店であります、今日も盛り上がってますか?引き戸が開いており中の様子が見えます、はい、やはり盛り上がっております

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でも残念ながら今日はこのまま新幹線に乗って関西へ帰らないといけません、残念ですが今日はこのまま帰りますね~、、、

と、いうつもりだったのですが、いや、ちょっとだけならイイよね、でも新幹線の時間がもう迫ってます、、、

え~い、まだ新幹線はあります、40分ほどずらします!スマホでホイホイと変更

では、入ります、30分一本勝負です、

9分以上の入りです、変形の大き目のテーブルがランダムに並ぶ店内、入ったところのテーブルでお勘定があったようで席は空いています、

ここでいいですか?
はい、今片付けますからね、ちょっと待ってください、

ということで無事着席、変形テーブルには5人ほど、

知らぬ同士が小皿叩いて♪ちゃんちきおけさ♪です

もう、お酒にしますね、熱燗でいい?と訊かれ、思わず「はい」と応えます、ぬる燗もあったかな、、、

お通しは「落花生」2個、

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肴は「まぐろぶつ」280円也にします、

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これが美味しい、中トロな感じです、

さすが老舗酒場の実力ですな、うんうん、

エエ感じで熱燗いただきます、こうなると燗酒も美味しくなってくる、うんうん、

注文するとこのシートにチェックが入ります、

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熱燗は180円也のようですね、

使っておられるのは色鉛筆ですね、これはフロアのお母さん担当者毎に色が違うようで誰が受けた注文か分かるように工夫されているそうです、この辺りもさすが、真摯な営業態度です

このまま、もう一本飲んで泊まって帰るか、、、な気持ちになりますが、、、だめだめ、さすがにもう帰りましょう、

ごちそうさん!460円也、十条駅前の「斎藤酒場」、こちらも久しぶりに入れてヨカッタです、また来ますね

表にこんな貼り紙が、

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年齢的にはピッタリです、応募してみっかな

(おまけ) この日のランチは新橋の「ととや」、

味噌汁、茶碗蒸し、小鉢が2つに香の物、

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そしてメインディッシュは「ぶり大根」、

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「ぶり大根」は出てくるの早かった、ラッキー

もちろん美味しかったです、東京ではこういうレベルのランチの店は少ないです、ランチは大阪の方が美味しいとは思いますが、ここはOK、1080円也、

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2014年8月30日 (土)

5年振りくらいで東十条の「埼玉屋」へ、異次元の“焼きとん”9本をいただきます^^)

【2014年6月25日(水)】

東京 東十条 「埼玉屋」

ちょいと早めに仕事が終わったので、久しぶりに東十条に来ました、

JR「東十条」駅近くには有名な焼きトン店が、それも地名が店名になったお店がすぐ近くに2店あります、

「埼玉屋」と「新潟屋」、それぞれ個性があり両店とも大好きです

さて、今日はどちらに行きましょうか?前回は「新潟屋」に入りましたっけ、では今日は「埼玉屋」にしましょうか

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開店間もない時間です、ちょうど皆さんが着席したところですね、若大将から声がかかります、

「焼きトン、9本出ますけど、大丈夫ですか?」
「はい!」

ということでコの字カウンターの縦棒に着きます、

お隣の「新潟屋」がオーソドックスな焼きトン屋のスタイルを追求しているのに対して(それはそれは素晴らしい酒場なのです)、

こちら「埼玉屋」はアバンギャルドです、焼きトンにアバンギャルドがあるのか!?とつっこまれると困りますが、とにかく“焼きトン”の概念をひっくり返すお店です、

初めてきた時は本当にびっくりしました、異次元の焼きトンでした、今日は久しぶりなのでとても楽しみです

いつの頃からか、コースのように串が出るようになっています、

初めて来た時はもう少し緩やかで、開店時は各々の注文を訊けないほど混むので、ネタを順番に焼いて行くのに客全員が乗る、と云った感じでした、たしか一人客でも2串づつ出たので一人だとあっという間にお腹いっぱいになってしまったのを思い出しました、

今はどうやら一人1本づつ、9本までは一旦皆同じように供されるようです、

夜はこういうことはなかった(普通に注文していた)ように記憶していますので、開店時のみの対応なのでしょう、一通りが終わるともちろん追加オーダーも可能です、

コの字カウンターがほぼ満席となってスタートです、

まずは飲み物、ホッピーは生ですね、これも珍しいかな、普通ならワタシもホッピーなのですが、ここでは「レモンサワー」が主流派です、あまり飲まないワタシも主流派に属したいのでレモンサワーでお願いします、

焼きトンとは相性の良い「レモンサワー」、

ジョッキーの縁に塩が擦り付けられています、これをちょいと含みながら飲むレモンサワーは格別です、あ~、旨い!

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お通しに「大根の小鉢」が出て、大将の焼きスタートを待ちます、

結論から書くと、ここから驚愕の焼きトンを9串食べるのに約2時間、レモンサワー3杯とともにいただきました、

2時間と聞くと長いように思われるでしょうが、この2時間、退屈する事もなく、ストレスもなく、ただただ美味しいもつ焼きとレモンサワーをいただく至福の時間になるのであります

炭の具合を確かめながら飲み物が各自に行き渡ってから、大将が焼き始めます、

まずは「バラ」、豚バラですね、

これがびっくりの一串です、レアな焼き加減、店内の10数人の客が一様にこれでノックアウトです

こんな“豚バラ”食べたことありません、先輩に連れられて初めて来たと云う隣の若者も悶絶してました、

写真なし、とにかく早く口に入れたくて、撮影の間なし、

2本目は「シロ」、これもびっくり、めちゃくちゃ柔らかいのです、

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これはかろうじて一口食った後にパチリ、この最初の2本のインパクトがあまりに強いので、もうこの段階で大概の客は脳味噌が痺れています

ここで早くも「レモンサワー」お代わり、

3本目は「レバー」、これも旨かった!ので写真なし、 

続いて「ハツ」、噛めば味わいが広がります、

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大将は客全員に目を配り、軽口や蘊蓄(うんちく)も語りながら焼き進めます、オイルの使い方とかの講釈、西洋料理にも造詣が深い?

七味を皿に盛って付けて食べようと思ったら、大将がめざとく見つけて、

「七味は串に直接かけたほうが旨いよ!夏場は香りを楽しめるように山椒を多めにしてるから、ね」

はい!分かりました!な感じワタシ他のお客さん、

慣れた常連さんはサイドオーダーを挟まれています、

いくつかあったのですが忘れました、「ポルコ」っていうのはザワークラフトかな?あと、なるほど!っていうネーミングの一品があったのですが、、、忘れちゃった

「ねぎま」、バラに葱ですね、

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「ちれ」、これが凝っていてバターを少し乗せていただきます、

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前回はこれにもやられたのですが、、、この日はこのタイミングで大将がお客さんと話し込まれました、あ、あ、ちょっと焼きすぎちゃいます、と心配しながら観ていたのですが、、、やはり、ちょっと焼きすぎでした、もったいない

ラストスパート

「レモンサワー」は3杯目、ここで焼き方が若大将に変わりました、大将はフロアに出て接客、

「しゃも」、こちらはサルサソースがかけられます、

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「カシラ」、脂がないタイプ、

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最後は「タン」、この辺りはまあ普通です、

ふ~、ここまでで約2時間、ストレスありません、

お腹いっぱいになりました、気分良く飲めました、最初の2本を食すだけでも値打ちがあります、東十条の「埼玉屋」、ごちそうさん!美味しかったです、また来ますね

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2013年11月18日 (月)

目論みがあって赤羽へ侵攻しましたがあえなく撃沈、で目の前の「まるます家」で仇討です^^)

【2013年9月13日(金)】

東京 赤羽 「まるます家」

休暇をいただいた金曜日の東京、今日は久しぶりに赤羽に進出です

赤羽は東京単身赴任時の早い時期に来た街です、

最初に行ったのが有名店の「まるます家」でした、おでん屋の「健ちゃん」も最初の頃に行ってますね、あとは立ち飲みの「いこい」とか、そして二度ほど前まで行ってついに入店しなかった「大久保酒場」、ここは残念ながら閉店してしまいました、あの時入っていればの悔いが残っています、

そんな赤羽も久しぶり、あ、でも調べてみると2012年9月に駅前の「まるよし」に来ていますね、そうそう、来ました、で、その前はとなると2009年くらいまで遡ることになります、ま、久しぶりということで、

今日のお目当ては「まるます家」のすぐ向こうにある鰻とホロホロ鳥の「川栄」です

そう、先日のTV「孤独のグルメ」で観たのです、ミーハーです、でもOAからもう2カ月ほど経っています、そろそろ騒動も治まっているのではないかという目論見でございます、

「川栄」は11時30分開店、

その頃に着く予定だったのですがちょいと遅刻です、「赤羽」の駅に着いたのがちょうど11時30分過ぎ頃、駅から近いとはいえ店の前に着いたのが11時40分頃でしょうか、

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はい、「川栄」はあります、ちゃんとあります、

行列もありません、先客が一組入られました、ではワタシも入れていただきましょう、、、店の前に一人、女性店員が立って先客を案内されていましたので彼女にお願いします、スイマセン一人なんですが、、、

あら?彼女、困った顔をしています、どうしたの?なにか嫌なことがことでもあるのかな?と、こちらは余裕で、鷹揚な気持ちで返答を待ってると、、、

すいません、いま一杯になったところなんです、皆さん今入られたところなのであくまで少し時間が掛かると思います、電話番号書いていただいたらあいた時に電話します、あ、それと“ホロホロ鳥”のメニューはもう売り切れていますので鰻だけになりますので、すいません、

あちゃ~

TVの力は強烈ですね、2カ月たった金曜日の開店前に並んでいたんですね、参った、一瞬電話番号を書こうと思いましたが、おっしゃる通り空くまで早くても小一時間はかかるでしょう、それくらいの時間があったら・・・酔っぱらってます、間違いないです・・・

やめときましょ、またあらためて来ましょう、ほとぼりが冷めた時分に、、、いつ冷めるんやろ?

さて、こうなったら迷うことはありません、すぐ目の前の「まるます家」は朝から営業しています、もう“飲も飲も”の口になっています、入ります

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相変わらず昼前から満員です

8分の入り、一人であることを示すと右側のU字カウンターに着きます、へへ、久しぶりですね、この感じ、とりあえずは瓶ビールにします、サッポロの赤星ラガー、嬉しいですね、肴はメニューを手繰って「生野菜」400円也、昼飲みはまず野菜からね、

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久しぶりの「まるやす家」、センターの勘定番のお母さん、相変わらずの絶好調です、『まぐろぬた~1番さん』『かんぱち都合三丁で14番』『かぶと3番』と張りのある声で注文を奥の厨房に送り届けます、

カウンターの中のお姉さんもリズムがイイです、厨房から出てくる料理を受け取りながら声が出ます、『はい馬刺し、はい馬刺し』『煮込みは貰った15番』てな調子です

長年にわたって人気の酒場であり続けるにはもちろん料理が旨い、酒が安いといった基本条件がありますが、その他にも諸条件がある訳で、店員さんのクオリティの高さ、熟練の技、機転が効く気持ち良さ、いつもの笑顔、こういうのがないと酒場は長続きしませんね

もう一品もらいましょか、「つぶ貝刺身」、新鮮です、さすがに実力があります、

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焼酎に変えたのかな?

最後は並びのお客さんと向かいのお客さんが頼んだので便乗しました、「鰻かぶと焼き」2本300円也、大阪では「半助」という鰻の頭を焼いたものですね、

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これが香ばしくて美味しかった、蒲焼でなくても鰻は美味しいです、酒の肴にはこれで充分ですね、

ここで一句、、、『川栄の仇を討つはまるます家』、、、的な感じです

これでお勘定にしました、

赤羽の「まるます家」、やはり安定感があります、まず間違いなく昼飲みを楽しめます(考えてみたら「まるます家」で夜飲みはしたことないですね~)、今日もヨカッタです、ありがとうございました、また来ますね

さて、お天道様はまだ高いです、さてどこへ向かいましょうか、

(おまけ)

前日は2人でこれまた超久しぶりに森下の「山利喜」へ、
「煮込み」もよう出来てる、

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「もつ焼き」も美味しい、

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のに、、、新しい店になってどうもしっくりきませんなあ~、なんでやろ?

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2013年6月13日 (木)

十条から東十条へぶらりと歩きながらエエ雰囲気の酒場を2軒探訪、「田や」~「よりみち」へ。

【2013年4月26日(金)】

東京 十条 「田や」~東十条 「よりみち」

この週末は東京滞在、あちこち探訪しております

前日の木曜日は先輩の送別会、めでたく定年、いやほんとにめでたい、人間どこかで区切りがつくというのは非常に良いことだと思っています、ワタシもしっかりと区切りをつけたいものです(もうちょっと頑張るけど)、

送別会の会場は銀座「樽平」の2階、2階座敷は初めてでした、まあ宴会なので風情がどうのという事ではないのですが、「樽平」はやはり1階で一人しみじみ飲むのがいいな、

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さて、金曜日の仕事を終えて向かったのは十条であります

久しぶりですね、相変わらず混んでいる埼京線、ぷは~っとホームに押し出されその勢いのまま改札口をでます、駅前はロータリー、その右手の路地を入るとすぐに「斎藤酒場」があります、もう誰もが知っている東京の老舗酒場、構えずにふっと入って楽しめる酒場であります、

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が、今日はスルーさせていただきます、ここに入っちゃうと相当飲みますからその先はむずかしくなります、

路地を抜けて右手へ、

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埼京線の踏切を渡ると小さな商店街が続きます、すこし歩くと左手に今日のお目当ての「田や」がありました

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外観は新しい感じ、綺麗な建物ですが、入り口には縄暖簾に提灯、ここだけはしっかり酒場のエントランスですな、では入ってみましょう、

縦棒が極端に短いコの字カウンターに広めの座敷(座卓が6卓ほど)、

おそらくは母娘と思われるお二人がホールを仕切っておられます、そしておそらくは奥の調理場日はお父さんがいらっしゃるのか?家族経営のお店、ちゃんと娘さんがいらっしゃる、エエことです(たぶんね)(最近、酒場の跡継ぎ問題の話に続けさまに遭遇した実感)、お母さんもニコニコされていて全体に明るく暖かい雰囲気、

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壁一面に短冊メニューが貼ってあり見た目は十分イイ感じの酒場の雰囲気なんですが暖かい家庭的な店のような気分にもさせてくれる、この辺りがこの店の真髄ですか、

詰めれば20人くらい座れそうなカウンタに先客は一人、

座敷にも2組ほど、時間が早いのかまだ余裕です、カウンター奥についてとりあえずのホッピーをお願いします、プリン体の恐怖から控え始めたビール、最近はホッピーがあれば迷わずホッピー、でも関西ではまだまだホッピー分布は少ないのが残念です

目の前の壁一面の短冊メニューを嘗め回して「エシャレット」350円也もお願いします、

と、「お通し」が出てきました、

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あらら、これでよかったんや、こういう時は一言声を掛けてもらえると助かりますな、

で、「エシャレット」もきます、

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1杯目のホッピーはすぐになくなります、お替りお願いします、

カウンターの先客はご近所の常連さんでしょうか?

でも、親しくお母さんや娘さんと話されるということはありません、でもやはり間違いなく常連さんのようで、あとから来られた常連さんはおう!なんて軽く挨拶、でもワアワア話されることはありません、控えめな常連さん達、

もう一品、吟味を重ねて「ニラ玉」にします、

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ニラたっぷり、ワタシには少し塩味が効きすぎでした、働きが足らないのか?もっと体を動かさないといかんな、などと塩分の恐怖についても考えたりして(歳取ってきたなあ~)、

さて、これでお勘定にします、

十条の「田や」、イイ頃合いの雰囲気、一人でも飲めます、数人で飲むのもOKって感じですね、近所に「斎藤酒場」という強敵がいますが家族でがんばってます、みたいなほっこりするお店です、また来ますね

さて、もう一軒行きましょうか

2軒目は東十条の方になります、ちょっと距離はありますがJRで赤羽まで回って戻ってくることもありますまい、だいたいの検討をつけて住宅街の中の細い道をくねくねと歩きます、

しばらくすると大きな環七通りに出ます、この道路沿いにJR京浜東北線他の線路を越えて左折、これまた住宅街の通りを北上します、歩くこと15分くらい?、

お目当ての店は「よりみち」、、、って、

これはちょっと会社帰りの“寄り道に”というのは無理です、わざわざ来ないとまず見つけられない店です、ちょっと不安になったころに見つかりました、

「よりみち」、通りは真っ暗、ぽつりとありました

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赤提灯に暖簾、テントに酒の銘柄(君萬代)、ワタシの好みをすべて満たしていますが、ちょっと一見(いちげん)を拒むような雰囲気も漂っています、毎度の如く入店に一瞬躊躇、がここまで歩いて来て入店をあきらめる勇気もないので勇気を振り絞って引き戸を開けます

小さなお店です、

雑然とした店内は予想通りの地元密着酒場系ですね、コの字カウンターの中にはスタイリッシュな女将さん、ジーンズをはいておられます、あら?なんか表で感じた雰囲気と違いますね、ほう、先客はおそらく間違いなく常連さんのみ、5名ほど、狭い、常連のみ、なかなか入り込むのが難しい状況です、スイマセン、失礼します、と常連さんの間(で最大スペース空いてる席)に着きます、ドキドキ

燗をお願いします、はい、と女将さんが応じてくれます、ちょっと安心、

常連さんは皆さん一人客のようですが、顔馴染みのようでもあり、女将さんを交えて散発的な話題の交換などが行われます、一つの理想的な酒場の雰囲気であります、話を聞いているとお隣の方はどうも俳優さんか声優さんのようです、ほう

話の端に女将さんの生まれ年が出てきました、え!?ワタシより先輩ですね、ビックリしました、もっともっと若く見えます(ホントに)、ほう、

肴は「揚げ焼き」、これも好物です、「厚揚げ焼き」も良いけど“うす揚げを焼く”のも旨いのです、

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この店には猫もいました

見たのは2匹、一匹(黒)は割と大胆にカウンターの上を歩いたりしてました、もう一匹(雉)はカウンター奥端のスペースで寝てます、

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女将さんに訊くと皆で4匹いるそうです、近所のシャムネコが生んだ子達だそうです、ワタシは猫好きなので酒場に猫がいても気になりません、何軒か名物猫がいる店が思い浮かびます

燗をお替りして、まったりとした時間を噛みしめます、

「奴」も頼んでますね、大豆被りやけど、、、

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いいですね、こういう感じ

ここもまたワイワイと飲むというよりは常連さんがそれぞれの気分をゆっくりとほぐすような感じで呑み進むような感じ、ワタシも燗2本ですが相当長い時間(1時間半ちかく在店)をかけて呑んでいます、

十条の「よりみち」、ちょっと寄ってみましょう、という訳にはいきません、駅から相当歩きますがぜひまた来たくなりました、また来ますね

 

 

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2013年4月 3日 (水)

高いレベルで安定感抜群のもつ焼き屋、イイ感じの店です、東十条の「新潟屋」。(昼は「ジャポネ」で^^)

【2012年2月13日(水)】

東京 東十条 もつ焼き「新潟屋」

さて、今日は東京で一杯飲んでから関西へ帰ります、

午後一からの打合せなので昼前に東京着の予定、

でも、この時期は米原辺りの積雪があると新幹線が遅れます、念のため1時間ほど早めの新幹線に乗りますが、、、定刻着でした、東北から北海道は大雪に見舞われていますが今年の米原は雪が少ないような気がします、もしくは積雪対策が進化したのかな?とにかく、今年は大幅な遅れに当たったことは今のところないです、

(この記事掲載時はもう春ですが、本当に今年は雪での遅れが少なかったです、さすがJR)、

11時過ぎに東京駅に着いたので久しぶりに有楽町の「ジャポネ」で「ジャリコ」を食べました、レギュラー、やっぱりそそる味わいですわ、たまりません

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歩いて東銀座を目指します、途中銀座2丁目の「ニューキャッスル」の前へ、

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あら~、ここもついに閉店しましたか、カレーライスの店ですね、確か辛さがJRの駅名で表示されていたんですよね、

閉店のお知らせの貼り紙にメッセージがたくさん書き込まれていました、どうやら円満閉店のようです、猫のポンちゃんも元気とのメッセージ、たしか店の表でちょこんと座っていた人懐っこい猫です、うんうん、ヨカッタですね、66年間お疲れ様でした

さて、仕事を終えて今日は日帰りです、この時間だと17時頃の新幹線に乗れますが、、、もちろん一杯飲んで帰ります

どこで飲むか、いろいろと考えを巡らせます、

新規開拓もしたいのですが、先日行った東十条の「新潟屋」へもう一度行ってみたいという想いが勝ちました、京浜東北線に乗って「東十条」駅を目指します、

ここ「新潟屋」はたしか16時開店です、

少し出遅れていますがまだ早い時間です、楽勝で入れるでしょう、と引き戸を開けると、あちゃ、すでにほぼ満員の大繁盛です、さすが人気店ですね、平日のこの時間でこの入りですか、、、

ワタシのすぐ前に2人組が入店され空いていた2人用テーブルに案内されました、パッと見たところ、カウンターに1席空きがあります、ほ、大丈夫そうです、焼き台には大将がいらっしゃいますが、他は全員お母さんスタッフ、4人ほどで中とフロアを見ておられます、ひとりのお母さんに一人客であることを示します、店内を見回して小さなテーブルの一人客の方に相席をお願いされました、相席でイイですか?はい、こちらも結構ですよ、ではでは失礼します、

その後も入店が相次ぎました、

向こうのテーブルも相席、カウンターも詰合せて、と何とか収容されますが、そろそろホントの満員になり、あえなく敗退の方もでます、「待っています」とがんばる組も、いやはや流行っていますね、

ではワタシはこれに、

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「ハイボール」350円也、焼酎ベースの下町ハイボールです、グラスの“ボール”の表示が可愛い

「煮込み」ももちろんありますが、ここの一品目はやはり刺身でしょう、

「新潟屋」は生メニューが充実しています、豚のレバ、タン、ハツ、小袋、牛のセンマイなどの生メニューがあります(いずれも300円也)、前回は「レバ」をいただきました(めちゃ新鮮で美味しかった)、またレバに行きたいのですがここは新規開拓です、「タン」をお願いします、タレはやはり“ニンニク醤油”か“油塩”があるそう、“油塩”にします、

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やはり美味しいですね、レベル高いです、これでゆっくりといただきます、

他に1品料理では「スタミナ漬け」「小袋のなまこ」という短冊メニューが掛かっていました、「小袋のなまこ」っていったいなんだろう?次回は頼んでみたいですな、

ここらでカウンターのお客さんがお勘定、ワタシと相席の先客がカウンターに移動して、テーブルには新規でお待ちの3人組が入ることに、はい、大丈夫よ、とグラスを持ってカウンターに移動します、

焼物の前にもう一品刺身いっときます、「ハツ刺身」300円也、これはニンニク醤油にしてみました、

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う~ん、これも旨い、たまりませんわ、やはり刺身系は安定感抜群です、

燗酒300円也も頼みます、ぬる燗でお願いします、

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燗酒は小さな薬缶からグラスに注がれました、

そして、焼き物は「なんこつ」と「かしら」、「たん」、注文は2本づつから、程よい大きさ、「かしら」は“アブラ”のない部分でした、

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ぬる燗をお替りしながらゆっくりいただきます、

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途中で入店の都合でもう一度横に1席移動、この頃にはお勘定も増えて順調に入店できるみたいです、

はい、これでお勘定にしました、2000円ちょっとだったかな?

東十条の「新潟屋」、高いレベルで安定感抜群のもつ刺身ともつ焼き、店の感じも良い、ふらっと入って旨いモツ刺身をちょいといただく、そんな感じです、まだ食べていないメニューが気に掛かります、ぜひまた来ますね

 

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2012年12月 8日 (土)

この日は河豚料理の会食です、その前にあの店、この店、忙しい一夜です。

【2012年10月26日(金)】

東京 駒込「立呑ひろし」~御徒町「佐原屋」~「八幡屋」

今日は東京に居残ります、

夜に大学の後輩方々と会食の約束があります、会場は御徒町の河豚料理「八幡屋」です、バンドメンバーのNさんに教えてもらった店ですね、それなりの料金でボリュームいっぱいの河豚が食せるお店です、

とはいえ、開宴が遅い時間です、どうしましょうか?ちょいと行きたい店もあるので先に一杯飲んでいくことにします

まずは駒込の「立呑ひろし」、山手線でもまだ下りたことのない「駒込」駅です、イイですね、初めての駒込です、

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ほう、「旧古川庭園」も近くなんですね、なるほど

ここに来たいと思った理由のひとつがそのここら辺りの地名が“中里”だからです、

「駒込」も初めてきますが、京浜東北線の「上中里」という駅も降りたことがありません、ワタシ的には酒場情報もあまりなく、つかみどころのない駅が「上中里」駅でした、でも今日の1軒目「立呑ひろし」の住所はなんと“中里”なのです、せっかくですからこれはちょっと行ってみましょうよ、という気持ちになりました(やや意味不明ですか)、

「駒込」駅、田畑側の出口を出て左へ曲がります、すぐに下町の商店街が拡がっています、ほんの少し歩くと右手に「立呑ひろし」がありました、意外と新しい感じのお店ですね、ではでは入ってみましょうか、

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10人ばかり立てる逆L字カウンターと、壁際にも小さな立ち飲みテーブルが付いています、先客が5人ばかり、ホッピーがあるのでお願いします、カウンターの中ではダンディな先輩が注文を仕切っておられます、奥に調理担当の方がおられるようです、常連率は75%くらいな感じですね、常連さんが多いけれど一見さんも結構入って来られそうな店です、

あ、キャッシュオンですか、ホッピーセット350円也ですね、はい、

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壁に貼ってある短冊メニューから料理は「焼き茄子炒め」250円也にします、

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ぼつぼつと入店が続き込んできました、

茄子は、、、熱いです、でも旨い、シーズンですからね、丁寧な調理のような感じです、

小奇麗な立ち飲みでしたね、今日はゆっくりできないのでこれにてお勘定にします、というかキャッシュオンでした、ではこれで失礼します、またゆっくり来ますね

では「駒込」駅から山手線で「御徒町」駅を目指します、会食の「八幡屋」の前に後輩のO氏と「佐原屋本店」待ち合わせています、忙しいですね今日は、



「佐原屋本店」はJR「御徒町」駅のガード下にあります、

二度ほどお邪魔しています、表は八百屋か何かだったような記憶があります、その横から酒場に入れます、長い一直線のカウンターに店です、反対側にもカウンターがありますがワタシが入った時は荷物置き場になっていましたね、

ということで「御徒町」駅を降りて、勝手知ったる通りを歩いて行くと、、、あら!「佐原屋本店」がありましたが、、、新装開店です、まったく前の面影がありません、これまた小奇麗なお店に変身していました、ビックリ

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ここで待ち合わせなのでとにかく入ります、

店内のレイアウトも全く変わっています、左手に逆L字カウンター、ここが混んでいます、カウンターが常連さんの上席のようです、右手にテーブルが3つほど、奥には座敷席もあります、

一人なんですが後でもう一人来る予定です、ではテーブルにどうぞ、すいませんねえ、では失礼して、え~っと「島美人」350円也をロックで下さい、はい、

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それと「煮込み」350円也もください、

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忙しそうなフロア担当は3人ほど、前の「佐原屋」と同じく女性店員さんが多いですね、

なんとなく見覚えのあるお母さんに訊いてみました、ここ改装されたんですね、そうなの、ほんの4か月前に開店したところです、とのことです、4か月前ですか、そうですか、なんかもう少し早く来て前の「佐原屋」にも入っておきたかったような気がします、綺麗で良いのですが前の雑然とした店内も良かったです、、、

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おっつけO氏が後輩のS氏も伴って来店、一杯飲んで一品づつ頼んで一段落したらもう時間が来ました、お勘定にします、お母さん、ご馳走様でした、また来ますね

ということで、やっと本来の会食会場である「八幡屋」に向かいます、JRの高架を潜ってもう一筋向こう、ちょいと左に曲がると「八幡屋」がありました、

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定刻少し前に入ります、3階の座敷です、少しして続々と後輩方々が集合、この度転勤で単身赴任を始めたU氏が遅れていますが始めましょか、

今日は河豚料理のコースです、

「先付」、

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「白子豆腐」、旨い!、

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「吸い物」も出て、、、

そしてお目当ての「てっさ」です(これで4人前)、

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東京では「ふぐ刺し」とでもいうのでしょうか?

関西では間違いなく「てっさ」ですね、ここはまずボリュームです、トラフグではないかもしれませんがイイんです、皮も旨いです、

これは「白子とぎんなん」かな、もうここらでお腹一杯です

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そして「てっちり」、

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東京では「ふぐちり」なんでしょうか?

ここはやはり「てっちり」でないと雰囲気が出ませんね、これまたボリュームたっぷり、骨付きもほとんどないので食べやすいです、唯一困るのはもうすでにお腹が一杯だということです

最後に雑炊を少しだけ、ホントに少しだけ作っていただきました、

ふ~、今日も良く食べ良く飲みました、マル!!年に一度は来てみたいですね、御徒町の河豚料理「八幡屋」、ご馳走様でした、また来ますね

 

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2012年11月 2日 (金)

なぜか?今まで知らなかった赤羽駅前の「まるよし」、イイ感じでした、

【2012年9月26日(水)】

東京 赤羽 「まるよし」

さて、東十条の「新潟屋」でめちゃ旨いもつ焼きを食べた後です

久しぶりに赤羽へ足を延ばしてみましょう

赤羽も酒場巡り初期に探訪した街ですね、おそらくは先輩に「まるます屋」を教えてもらって来たのが最初ですね、赤羽に“鯉こく”が食べられる飲み屋がある、というのが最初の情報でした、それが酒場としても有名な「まるます屋」との情報と一致、では土曜日の昼飲みと行きますか、と訪問したのですね、

以降、赤羽には何回くらい来たでしょうか?

有名な立ち飲みの「いこい」、「まるます屋」近くの立ち飲みのおでん屋は「健ちゃん」でしたっけ?この辺りで飲んいでますね、残念だったのは「大久保酒場」だったかな?二度も店の前まで行って入店せず、三度目は閉店を確認することになってしまいました、まだまだ酒場巡りが未熟な頃、つい気後れして入れなかったのです、惜しいことをいたしました、それに少し北へ行ったもつ焼きの「米山」でしたっけ、そこも未訪問、まだまだ酒場探訪成就は先のことです、

そんな赤羽もやはり数年振り、エキナカがめちゃ綺麗になっていたのでビックリ

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今日は「まるます屋」ではなく駅前のこちらがお目当てです、「まるよし」、

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「まるよし」と聞くと東向島の名店を想い出します、あちらは「丸好酒場」と漢字ですが、ここ赤羽は「まるよし」とひらがな使いのようです、では入ってみましょう

縦棒が短いコの字カウンターが店一杯に広がっています、

たしかに良い時間ではありますが9分の入り、ほぼ満員とはさすが人気店です、一人客であることを示すとカウンターの中の御姐さんが店内をぐるりと見回し、さっと右手の奥のカウンターに空きを見つけてくれました、では失礼します、どうもどうも、先客に丸椅子を少し譲っていただきスペースが出来ます、はいありがとうございます、無事席についてホッピーを注文します、セットで?はいはい、もちろん中も一緒にくださいね、

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ホッピーセット540円也、

ジョッキーに氷が入って出てきました、そしてホッピーのボトル、焼酎は普通グラスに9分目ほど入って出てきました、

なるほど、こういうホッピーセットの組み方、新宿から池袋辺りでよく見かけるガラスの銚子に焼酎が入ってくるパターンに似てますね、あとは自分で作りなさいということです、

でもこの普通のコップから焼酎を継ぐのが案外難しいのです、特にグラスのいっぱいの焼酎が入っている1回目の注ぎ方が難しい、どうしても少しコップを伝って焼酎がこぼれてしまいます、どこの店でしたっけ、店の御姐さんが手際よくジョッキの上でコップを傾けながらさっとこぼさずに入れる様を感心してみていた記憶がありますが、、、さて、どこの店でしたっけ?池袋の「千登利」か?王子の「山田屋」だったか?

さて、案の定、ワタシは少しこぼしましたがそこそこうまく焼酎を注ぐことが出来ました、この量だとホッピー3杯は作れそうですが半分ほど入れましたので2杯で行きます、

料理はっと、壁には値段別にメニューがずらりと並んでいます、

その中でお隣の方が注文された「キャベ玉」というのが気になります、名物メニューのようですので頼んでみます、「キャベ玉」320円也、

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はい、「キャベ玉」、文字通りキャベツと玉子を炒めたものです、

味付けは塩?と、なにか足されてそうですね、あとを引く美味しさなので黙々とつまみ、ホッピーを飲みます、あとで気づきましたが「キャベ玉小」180円也というメニューもありました、“小”でも良かったかな、

先程、東十条の「新潟屋」でもつ焼きを喰らったのでここはあっさりと行きます、「奴」、

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これはまためちゃシンプルな形で出てきました、そこそこの値段がしたのですがシンプルです、豆腐とネギ、生姜の薬味が出てきました、「奴」は店それぞれですね、

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店は活気にあふれています

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カウンターの中の御姐さんが元気でかつ要領がイイです、男性陣は御姐さんの指示にたじたじ、お勘定のお客さんが出て行かれますが、ひっきりなしに新規のお客さんも来られて常に9分くらいに入りですね、たいしたものです、

さて、ホッピーを2杯作って(ホッピーは余り気味だったので少しづつ注ぎ足して)飲み干してお勘定す、1370円也、ご馳走様でした、今まで知らなかった赤羽駅前すぐの「まるよし」、イイ感じ、バランスがイイです、気持ちよく飲めそうなお店でした、また来ますね

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2012年11月 1日 (木)

これまた異次元のもつ焼きを食べさせていただきました、東十条の「新潟屋」、めちゃ旨い!!

【2012年9月26日(水)】

東京 東十条 「新潟屋」

さて、今日はちょいと時間が稼げましたから遠出してみますか

東京単身赴任中はよく来た王子から赤羽辺りの東京都北区、それでもこの「東十条」駅は3度ほどしか来てないですね(3度も来たら充分だという声も)、

最初は確か“富士見銀座”を探しに来たんだ

でもそれって「十条」にある商店街なんですよね、東京初心者だったので「十条」と「東十条」を間違ったってことです、はは、いくら歩いても“富士見銀座”って商店街がない、スマホもまだなかった時代、困り果てて交番のおまわりさんに訊いたっけ?富士見銀座っていう商店街はどこですか?富士見銀座??聞いたことないねえ、ひょっとするともっと西に「十条」って駅があるんだけどそっちの方じゃない?あらら、、、ってことで、結局「東十条」から「十条」まで歩いて無事富士見商店街を見つけましたけどね

後の2回はおそらく東京で一番洗練された美味さを持つ(と思ってます)もつ焼きが食べられる「埼玉屋」へ2度来ましたね、

さて、今日のお目当てはその「埼玉屋」のすぐ近くにある、同じくもつ焼きの名店と名高い「新潟屋」であります、こちら「新潟屋」は未入店でございますので久しぶりの遠出で楽しむことにしました、

京浜東北線「十条」駅を南側の改札口で出ます、

左手に下り坂がゆっくりと右手に曲がりながら伸びています、ここ、ここ、おそらく5年ぶりくらいですがよ~く憶えています、この坂を下って5差路の交差点を直進、その先の交差点まで行くと右が「埼玉屋」、左が「新潟屋」です、こんな近くに地名繋がりで美味しいもつ焼きが並んでいるのも珍しいのでよく憶えています

はい、「新潟屋」さんです、

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ほう、なんか前より看板が小奇麗になったような気もしますがワタシの気のせいですかね、ではでは初入店です

外から見たイメージよりはスクエアな感じの酒場です、

奥に縦棒が伸びるコの字カウンターにテーブル席は定番のイスとテーブルって感じです、先客は4組ほど、入り口近くのテーブル席では先輩諸氏がすでに盛り上がっておられます、カウンターには一人客が二人ほど、毎度の如く一人客であることを示してカウンター奥に着きます、

まだ暑いですからね、席についてちょっとほっとします、

さて飲み物は、、、とりあえずのビールでもいいのですがこういう店ではできれば即焼酎とかに行きたいですね、え~っと、壁には短冊メニューが掛かっていますが飲み物のメニューがすぐには目に入らなかったので御姐さんに訊きます、ハイボールはありますか?はい、ありますよ、焼酎の?はい、焼酎のハイボールです、イイですね、ではそのハイボール350円也をお願いします、

それと刺身はなにがありますか?レバにハツ、タン(たしか)、いいですねいいですね、では「レバ刺し」300円也もお願いします、

さて、ハイボールをグビッといきます、

ビールのようにガブガブとはいきませんが、まだまだ暑いこの日、ハイボールがすっと喉を通って行きます、このハイボールのグラスには“ボール”とくっきり書かれています、おう、これはどこかで聞いたことがあります、噂通りのグラスにちょっと感激

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そして「レバ刺し」も来ました

嬉しいなあ、いろいろと言われますが豚のレバ刺しもめちゃ美味しいのでやめられません、で、ここ「新潟屋」のレバ刺しは、、、やはりめちゃ旨い!!ちょっと牛のレバ刺しと間違うくらいのやわらかさです、いや~これは旨いなあ、これで300円也はお得です、いや~さすがです、

そうそうにボールがなくなったのでお替り、

「レバ刺し」は結構量もありまだ残っています、でもそろそろ焼き物も頼みましょう、え~っとスイマセン、大将、焼き物は1本から大丈夫ですか?2本からでお願いします、分かりました、では「カシラ」と「ハツ」を塩焼きでお願いします、

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この焼き物が、、、また旨かった!!

さすがに「埼玉屋」と張り合うだけのことはあります、「埼玉屋」の繊細なもつ焼きとは違って王道な感じのもつ焼き、やや大振りで迫力もあります、まずは好物の「カシラ」をいただきました、ここの「カシラ」は脂身の少ない部位のみですね、これがビックリの旨さでした、まるで“ハラミ”肉のような柔らかさ、これまた異次元のもつ焼きと云ってもイイのではないでしょうか?これで@100円也は素晴らしい仕事ですね、

「カシラ」であまりに感動したものですから「ハツ」の味は忘れてしまいました、がこれまた美味しかったに違いありません、いやはや、こんないい店に今まで来なかったのが悔やまれます、

さて、もう一軒くらい行くつもりですのでここらでお勘定にします、

1400円程ですかね、これまた忘れましたが間違いなく安くて旨い!!もつ焼きが食せます、刺身も上等です、東十条のもつ焼き「新潟屋」、ぜったいにまた来ますね

 

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