カテゴリー「日本堤」の8件の記事

2015年6月23日 (火)

岡山の2軒目は日本酒のお店です、県庁通りをずっと行って「日本酒バル解放区」へ行きました。

【2015年5月8日(金)】

岡山 県庁通り 「日本酒バル解放区」

「もりもと」で地元の幸を満喫した後です、

明日は高松で披露宴があります、その前に岡山で飲んでいます、

次のお目当ては日本酒の店です、もちろん徒歩で移動、

県庁通りを東へ、郵便局前で路面電車のある通りを越えて、天満屋の脇を抜けてもう一つ路面電車の線路を越えてしばらく行くと右手にありました、

「日本酒バル解放区」、

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半地下で半オープン、お洒落なお店ですね、

最近出来たのでしょうか?ではでは、入りましょう

スクエアなL字カウンター(椅子あります)とテーブル席、先客が2組です、

とりあえず空いていたカウンター手前に着きます、

店名の示す通り、日本酒メインの店ですが雰囲気はバルです、

お兄さんが二人、リーチインの冷蔵ショーケースにガラスに日本酒の品書きが目一杯書いてあります、

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これをゆっくり検討、、、

好みの「東洋美人」を見つけたのでまずはこれにします、

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ワイングラスで出てきました、

90mlかな、「東洋美人 原点おりがらみ垂れ」500円也、

はい、美味しい酒です、純米かな?

吟醸よりも純米が好きです、と思っています

でも、最近は吟醸も美味しいと感じるようになってきました、もともと純米レベルで十分かと思っていたのですが、旨味の強い酒は吟醸のすっきり感がバランスを良くする場合もあるようです、

肴は、、、

メニューを見て、なぜかスパゲティが食べたくなりました、日本酒にスパゲティ、まあいいんじゃないかな、ダメかな

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「明太子スパゲティ」490円也、

若い方のお兄さんと話します、

ええ感じの若者です、お店への愛情に溢れています、がんばって下さいね、

日本酒をもう一杯いただきましょう、

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リーチインのガラス戸メニューを見ていると、、、

なんか、鳥取のお酒が多いですね、土地柄でしょうか?

年長のマスターが来られたので訊きました、

鳥取も良いお酒が多いとのこと、研究されているようです、このマスターもエエ感じです

とくに燗がお勧めとのこと、ではマスターのチョイスで燗酒にしましょう、

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こちら、鳥取の「弁天娘」純米にごり500円也、

マスター曰く「ちょっとまだ固い感じがしますが、美味しい酒です」とのこと、

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こんなチロリと盃で出てきました、ではいただきます、

なるほどマスターの仰った通りの感じです、

たしかにちょっと固い感じですが、辛口で主張があります、燗でイケます、さすがの目利き、いや、舌利きか、、、

はい、ごちそうさん!これでお勘定です、明朗会計、

岡山でも日本酒が飲める店が増えいるようです、お洒落な作り、マスターも店員さんも明るくてエエです、次回は料理ももう少し食べてみたいですね、

「日本酒バル解放区」、おおきにでした、また来ますね

これで結構酔いました、

できれば「さかばやし」とか「成田屋 田町店」も狙っていたのですが、もうたっぷり飲んだ感で満たされました、

岡山探訪は2軒で終了、行けなかった店は次回のお楽しみにします

マリンライナーに乗って一路高松へ、1時間ちょっとで到着です、

荷物があるのでまずホテルへ、それからうどんを食べに出よう!と思ったのですが、、、

タクシーでホテルへ行ってみると、、、

繁華街から離れたところで周りにはお店なし!、あちゃ、、、これからまたタクシーで繁華街へ繰り出すのも面倒、

かろうじてあったコンビニで「さぬきうどん」を買って部屋で一人〆うどんと相成りました

翌日は披露宴終わりで高松駅へ、

ここでやっと讃岐うどんにありつきました、「連絡船うどん」、

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駅ナカと駅ソト、両方で食せる「連絡船うどん」(昔は宇高連絡船の船内で営業していたらしいです)、

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こちら側が駅ソト、向こうのカウンターは駅ナカです

ここでぶっかけうどんを堪能、

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ふ~、やっと本場の讃岐うどんが食べれた、もちろん美味しかったです

では、帰りましょう

 

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2011年9月15日 (木)

2年ぶりの訪問です、三ノ輪辺りをぶらり散策しながら日本堤の「大林酒場」へ。

【2011年8月28日(日)】

東京 日本堤 「大林酒場」

人形町の香港料理「栄昇閣」で軽くランチを済ませた後です

東京北部へのアクセスという面で考えると人形町は便利ですね、都営浅草線・京成線で押上・曳舟から立石・青砥方面へ出ることが出来ます、ワタシが一番利用した路線ですね、

もう一つはメトロ日比谷線でのルートです、上野から三ノ輪、南千住から北千住まで行けます、今日はこちらのルートで行ってみましょうか、こちらのルートは久しぶりです、

狙いは「南千住」駅で降りてそのまま日本堤を目指す予定でしたが、せっかくですので(なにが)「三ノ輪」駅で降りることにします、なかなか良いアイデアのように思えます

三ノ輪の交差点は久しぶりなので一瞬方向感覚が混乱します、え~っと明治通りがこちらですね、この辺りにはモツの店があったはず、都営「荒川」線のほうだったかな、路地裏の店で「酒場巡礼」に載っていたような記憶がありますが、毎度の如く下調べをしていないので“幸運”だけを頼りに歩いてみましょう、

都電「三ノ輪」駅、

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駅の周辺の商店街、路地裏をあてどもなくうろつきますが、やはりよほどの幸運に恵まれないといきなり良店は見つかりませんね、残念、まあ今度しっかり下調べをしてまた来ましょう、(後で確かめたら「弁慶」という店のすぐ近くを歩いたようですが気付きませんでした、惜しかった、)

その後、なんとなく泪橋方面を目指したつもりが結局ぐるっと回って「三ノ輪」駅方面へ戻ってきました、あちゃ、

再び明治通りの裏道を歩いて泪橋方面へ向かいます(この日は暑いので影のある通りを選んで歩きます)、「世界一」という酒場があったという(残念ながらワタシは知りません)泪橋交差点を右へ折れて日本堤の「大林酒場」を目指しましょう

ほどなく到着、「大林酒場」前からはスカイツリーがよく見えますね、

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はい、では「大林酒場」へ入りましょう、ほほ、時間は午後3時ころですが今日は一番客ですね、はい、ではL字カウンターの中ほどに着きます、

「大林酒場」、関西へ転勤してからは初めてなので2年振りということになりますね、東京佃の家を引き払う時に来た憶えがあります、引っ越しの準備を終えてここへ飲みに来ました、蝉時雨の中で飲みましたね、懐かしい思い出です、

そういうとこの日は蝉は鳴いていませんでしたね、そうしたんだろう?

キンミヤ焼酎のハイボール320円也をお願いします、ここでは氷が入ったグラスを持ってきていただき目の前で目いっぱい入ったグラスから焼酎(すでにエキス入り、ほのかな琥珀色)を注がれます、この時の大将の仕草が見ものです、そしてソーダ水の栓を開けてさっとこぼれぬように注いでいただいて出来上がりです、

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つまみは「奴」300円也を注文、これでしっとりとハイボールを飲みます、三ノ輪からぶらり探訪をしながら歩いてきましたので、これまたスイスイとハイボールが喉を通ります、

メニューをみると酒の種類が多いですね、ビールに日本酒、ウイスキー、焼酎に粕取り焼酎、それぞれに銘柄が数種類ずつあるので充実しています、

壁のTVは競馬中継です、観るともなく振り返って観ます、そのうちにぼちぼちとお客さんが入ります、一人客が二人、そして3人連れが一組入りました、ちょっと店の雰囲気も和んできます、ハイボールをお替りします、瓶のソーダ水は2杯でちょうど無くなりますのでこれでお勘定です、850円也、

日本堤の「大林酒場」、その店内は明らかに重要文化財級、もしくは世界遺産級(酒場部門があればね)です、これからもがんばってください、また来ますね

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2009年12月24日 (木)

最後の日本堤「大林」、夏の日差しと蝉時雨に包まれながらビールをグビッと^^)

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

引越しの準備をしていますね、

それでも、飲みに行きます(きっぱり)、

ウチのカミさんに「大林」を見せたかったので、

日本堤「大林」→「丸千葉」コースです

【2009年11月3日の記事】

この日も東京宅の引越し準備、

関西からウチのカミさんも前日に来ています、さっさと片付けます。

すでに、大まかには出来ていたのですが、
台所、冷蔵庫、風呂周りが難敵で、瓶缶ものがまたまた続出、捨てたり流したり、瓶を洗ったりと結構時間がかかるし、風呂の掃除も大変(ウチのカミさんがやってくれました)。

それでも15時過ぎには終了、もうこれでほぼ出来ました、

あとは再来週の引越しの前日に最終ダンボール箱詰め、ごみの破棄、そしてベッドの解体、最後の食器、衣服のダンボール封印で終了の予定です。

さて、17時前には家を出て、さあて、飲みに行きましょう

もう、ほんとに行く機会がないので、日本堤の「大林」と「丸千葉」を目指すことにしました。

地下鉄大江戸線の「蔵前駅」で下車、
いつもならここからテクテク30分ほど歩くのですが、この暑さ、そして今日はこのまま関西へ帰るので、時間も有効に使わないといけません。
ので、迷わずタクシーに乗りました。

言問橋の袂から吉野通りに入って、日本堤の「大林」の前で停めていただきます。
ウチのカミさんは山谷初体験、でもぜんぜん大丈夫ですからね、

さて「大林」に到着、引き戸をがらっと開けようかと思ったのですが、、、
最初から開いてました

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そう、この日の暑さで「大林」は引き戸も庭に面した窓も全開、もちろんクーラーやエアコンはありません。
扇風機が数台回っていますが、なんとも暑い、
でも昼間の明るい光に包まれ、蝉の声を聞きながら飲むこの感じ、やっぱり「大林」は良いですね

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ぱらぱらと5組7人ほどが座っておられますので、空いてたL字カウンターの奥のほうへ二人で座ります。
もう、即瓶ビールを注文、さっと出てきた冷えたビールをコップに注いでグビッといただきます、

プハー、この暑さの中のビールは堪えられません

肴は「イカの刺身」と「もろきゅう」をお願いします。

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そしてビールが即空いたので、もう1本追加、
「鯵の酢の物」も注文します。

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これは関西だと“鯛”とか“鯖”なんかで作る酢で〆た寿司の味ですね。

TVでは大相撲の千秋楽を中継しています。
琴欧州が勝って13勝2敗で、結びの一番白鳳と朝青龍の結果を待っています。
朝青龍が勝つと、白鳳と琴欧州の優勝決定戦ですが、、、
押し込んだ朝青龍を白鳳が下手投げに打って優勝しました。

勝負が決まった瞬間、

思わず「おおお!!惜しかった!!」と声を上げてしまったら、大将がニコニコしながら相槌を打ってくれました。

「惜しかったですね」
「・・・・」

うんうん、とニコニコと頷いてくれました。
ほんと、この大将は無愛想に見えますが人が良いのです。

さあ、もう一軒「丸千葉」へ行く予定ですので、ここらでお勘定にしましょう。

最後の「大林」は2100円也、また来ますね

(記事再掲ここまで)

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「丸千葉」、いつもながらの活気、そして料理も旨い!!最後の山谷です。

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さて、「大林」の後は「丸千葉」さんです、

ここはいつ来ても活気があふれています、

ご近所の憩いの店ですね

【2009年11月3日の記事】

2009年7月末の日曜日、

さて、日本堤の「大林」を後にして、すぐ近くの「丸千葉」を目指します。

「大林」が雰囲気を楽しみながら静かに飲む酒場とすると、
「丸千葉」は皆でわいわい、美味しい料理をいただきながら楽しむ店ですね。

「大林」から歩いて2分くらい?あっという間に到着します。

こちらは引き戸がしっかり閉まっているので、がらっと開けると、、、
あちゃ!満員ですねえ、でも中に入ってみると、ちょうどカウンターの二人がお勘定の合図、店のお兄さんとも目が合ったので指で二人連れの合図を送ります、

「ちょうど今空きますからね、ちょっと待ってください」

はいはい、ありがとうございます。
お勘定のお二人が出て行かれるので引き戸を開けてお見送りしました

私は焼酎ハイボール(ここは酎ハイ状態、色は付いていませんでした)、ウチのカミさんは生ビールを注文、
肴は・・・冬場は一人鍋のメニューがあったのですが、さすがにこの季節はないようです

「まぐろぶつ」450円、

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うん、やっぱり東京のマグロはレベルが高いです、量も十分です。

珍しく「うなぎ蒲焼」650円、

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これも美味しい、鰻屋で食べると軽く1000円は超えるでしょう、

店内はほぼ満員、テーブル席では草野球の打ち上げか?ユニフォームのパンツを履いた人とその家族?がバンバン盛り上がっています、ご近所ですが「大林」とは客層が対照的ですね。

「大林」は案外、雰囲気を楽しみに来る、遠方からのお客さんが多いと踏んでいます。
「丸千葉」はご近所の憩いの酒場ですね。

飲み物をお代わりして、もう少し時間があります、

「かぼちゃの煮物」250円、

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甘くて、私好みの味です。

「モツ野菜炒め」500円を注文、

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これも旨い、モツが味違いでどんどん食せます。

さて、この頃で18時30分になりました、
締め切りの時間です、お勘定をしてもらいます(確か3700円くらいだったかな?)

活気があって、いつも賑わってて、お兄さんの愛想が良くて、もちろん料理も旨い!

「丸千葉」は永遠です!!

と、店の前でタクシーをひらい、上野を目指します、最後の山谷もこれでおしまい。

ここから東京駅へ、そして新幹線で新大阪まで、関西留守家に着いたのが23時前、疲れた!のでそのままバタンキュウ!!でした(古!!)

(記事再掲ここまで)

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2009年12月10日 (木)

下町酒場巡りツアー~「大林」→「金太楼寿司」→「丸好酒場」

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転勤が決まってからは、一人呑みが減りましたね、

この日も3人で日本堤の「大林」へ、

そして、4人で八広の「丸好酒場」へ行きました、

これはこれで、楽しいです。

【2009年9月19日の記事】

2009年6月10日(水)

下町酒場巡りツアー
日本堤「大林」→「金太楼寿司」→東向島「丸好酒場」

この日は夕方から会社で打合せ、
お相手は最近東京に引越してこられたMaさんと、その部下のNoさん、
18時前には無事打合せも終了、、、では、、行きますか

ハイ、この日は確信犯です、早めに会社を出て下町へ行こう!!ということにしておりました。

Maさんは長年大阪での仕事を一緒にしてきた仲、ついに仕事の中心を東京に移すためにこの春に引っ越してこられました。

よおし、ではこれから一緒に下町巡りでもしましょう!!と盛り上がっていたのですが、、
私が関西へ転勤になってしまいました。

ので、この日はどこか下町酒場へ案内する予定でした、

あとで同僚のE君も合流する予定だったので、あまり遠いところへ行くのもどうかと思ったのですが、Maさんから、

「ぜひ、日本堤の大林へ行きたい」

という声が上がったので、じゃあ、いきましょう!!日本堤(山谷)の大林酒場を目指します。

都営浅草線で「浅草駅」で下車、一人ならいつもプラプラ歩くところなのですが、歩くと20分はかかります、さすがに3人連れなのでタクシーに乗りました。

5分ほどで、「大林酒場」の前に到着、

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平日の早い時間、でも、おお、客は一人客のみで6人ほどおられます。

L時カウンターの中ほどに3人で陣取ります、
MaさんとNoさんは店の雰囲気に、感嘆しきり、
とりあえず瓶ビールをいただきながら、貼ってあるポスター、メニューを眺めながら店の雰囲気を噛締めます。

料理はたしか、、“煮込み”“マグロ刺身”“串カツ”“冷奴”“シュウマイ”などを注文、飲み物は“キンミヤのハイボール”に変えて2杯ほど(写真はなし)。

Noさんは“焼酎ミルク割り”を飲んでました、一口いただくと、、、微妙なバランスでした

そうそう、Maさんの携帯が鳴り少し応答されたところで、親爺さんから「携帯禁止」の木札が出ました!!
噂の「イエローカード」だあ、Maさんにこの店のルールを伝えるのを忘れていました、親爺さん、スイマセン、失礼いたしました。

1時間ちょっとでお勘定する事に、
MaさんとNoさんには喜んでいただけたようです。

「大林」を出て、会社のE君に電話してみるともう会社を出れるとの事、

「いま、山谷で飲んでるんだけど」
「エー、山谷ですか!?」
「そっちへ帰ろうか?」
「いやいや、いいですよ、どこへでも行きます」
「うーん、じゃあ八広まで来て」
「や、や??八広ですかあ、どこですかア、それ」
「えーっとねえ、都営浅草線で押上の先」
「うーー、了解です!!行きます!!」

ということで、次の店は八広の「丸好酒場」に決定

でも先発組は地理的に近いので少し時間があります、

少し歩いて「金太楼寿司立ち食いコーナー」で寿司をつまむ事にしました、
が、残念ながら「立ち食いコーナー」満員、というか2席しか空いていない、ここの1人前500円の握りを食べたかったのになあ、、、

仕方ないので、20mほど離れた「金太楼寿司本店」へ入店、ここは初めて入りました。

カウンターと座敷もあります、ふかふかの大き目の椅子のカウンターに着席、
お通しが出たので、これでビールを飲み、寿司はお好みで、、

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私は“かんぱち”と“イカ”を握っていただきました。

ちょっと話に熱中していると、あっという間に時間が経ちます。
そろそろE君が八広に来る時間なので急いでお勘定、美味しかったし、お勘定も良い感じ、また来ますね。

吉野通りへ戻ってタクシーをひらい、八広へ向かいます。
明治通りへ出て7~8分で「丸好酒場」の前に到着、
着いた途端にE君から入電、グッドタイミングです、「八広駅」に着いたとの事、とりあえず簡単に道順を指示、

「分からなかったらまた電話して」

そして、この間に「丸好酒場」へはガラス戸越しに「4人」のサインを送ると、お母さんの指示でお客さんに詰め合わせていただき、無事カウンター中央に入店、4人で入店できるとはついていますね、この日は。

まずは“丸好ハイボール”と“レバ刺し”を注文、
ほどなくE君も無事入店、あらためてハイボールで乾杯です。

「いやー、東京に住んでてもここまでは来ませんよ、普通、」
「でも、下町の酒場って感じで、良い感じですね」

とE君もしきりに感心、

だいぶ酔いも回ってきたので、ワイワイと話しながら、“ハツ塩焼き”“にら玉”などを注文、旨い旨いと好評です、よかったね、ここも喜んでいただきました。
最後に“やさい炒め”を注文、このメニューは初めてだったのでパチリ、

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上に載っているのは“ジャジャ麺”の味噌だそうです、なるほどね、
そういうと「丸好酒場」には丼や麺のメニューもありますが、まだ食べた事ありません。
一度、〆に頼んでみないといけませんね。

ということで、21時30分過ぎにはお勘定、健康的な時間に終わりましょう。

下町酒場巡り、ほとんど一人で巡っている私ですが、たまにはこういうのも楽しいですね

「またやろう」
「また来ましょう」

ということで夜風に吹かれて「八広駅」へ、

「この駅にも来た事ないですよ」
「東京の人間でも知らないですよ」

はい、それがいいのです、知らない街の知らない酒場、これからも行きますよ

(記事再掲ここまで)

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2009年9月 8日 (火)

山谷の真ん中の酒場、日本堤の“大林”、こここそ東京都が早く保護に乗り出さないといけません。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

東京でどこか良い酒場へ連れて行け!

と、頼まれたら、必ずここも案内すると思います、

日本堤の「大林酒場」、

2008年秋から2009年に掛けて、よく通いました。

東京都の酒場遺産に指定されています(嘘です)、

でも、東京都は真剣に保存を検討すべきだと思います。

【2009年3月8日の記事】

はい、今日も酒場探訪記事をダブルでアップです。
この記事の下には“丸千葉”の記事を上げていますので、そちらもお読みください。

日曜日は休みだと思って通り過ぎようとしたら営業していました、
日本堤の“大林酒場”、開いている以上見逃す訳にはいきません(いや、見逃してもいいんだよ)。

まずは「丸千葉」で焼酎ハイボールとデンキブランを呑んでから(おいおい、ちょっと重いんじゃない)、
さっと引き返してきました、日本堤の「大林酒場」
最近のお気に入りの1店です。

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引き戸を開けて唖然、そこには20世紀の酒場空間がそのままに残っていました、3丁目の夕日も真っ青です。

正面に大き目のLの字カウンター、その右側は広めの作業場です、
左手には4人掛けのテーブルが4つ、、

こう書くと普通のようですが、そのすべてが古色蒼然、
高い天井、使いこまれたカウンターとテーブル、そしてイス、
これはもう現存しているのが奇跡のような酒場です。

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焼酎のハイボールを頼むと、大将が目の前で計りグラスに焼酎を注いで本グラスに注ぎ、炭酸は別に瓶から注いでいただきます、余っている炭酸の瓶はもちろん手元に残ります。

この大将、重そうな酒屋の前掛けをして、一人で客を捌きます。
無口でちょっと怖そうですが、こういう大将は例外なく良い人のはずです。

肉豆腐(380円)を注文、出汁はちょっと辛めですが味が沁み込んでて美味しいです。

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本当は一杯で帰ろうと思ったのですが、ここはもう一杯呑まないともったいないです、
ニラ玉(300円)を注文して、焼酎ハイボールもお代わり、

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ニラ玉って、写真に撮ると綺麗ですねえ、白と緑と黄色、まったく素晴らしいコントラストです(なんのこっちゃ)。

入り口左手の上の方にTVが備え付けられていますが、店内は静寂が支配しています、一人客ばかりのようで話し声もありません。
が、TVの音も違和感なく、この空間に馴染んでおり、妙に落ち着くのです。
(ちなみにNHKしか流れていないような気がしましたが、勘違いかな?)

しかし、この建物とこの雰囲気が2009年にも残っているのは、ほんと奇跡ですね、東京都は真剣にここを酒場遺産に指定する検討をすべきだと思いますが、、

これでお勘定は1200円位、また必ず訪問するお店です。

【再訪報告】この後、数回ほど行ってます

2回目訪問、
しゅうまい、いり豚:これはケッチャップ味でした、もう一品頼んだですが忘れました、
初めての訪問時に読書をしている人がいたので、私もここでは本を読むようにしています、この空間に一番似合うような気がするので…
「キリング・フロアー(リー・チャイルド)」を読みました。

3回目の訪問、
いかフライ、アツアツでした、火傷しそう、
なすと豚肉の味噌炒め、中華メニューですが、茄子は中華のように大きく切らず、お新香のように細かく切ってあります、美味、また頼みましょう。
「The Wrong Goodbye:ロング グッドバイ(矢作 俊彦)」を読みました。

ここは東京で最も落着いて店の雰囲気を楽しめます、また行こう

(記事再掲ここまで)

転勤直前にも、夏の「大林酒場」を楽しみました、

蝉時雨の中で飲むハイボールもなかなかのものでした

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2009年9月 7日 (月)

日曜日の日本堤~丸千葉、噂に違わぬ良いお店です。

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日本堤の「丸千葉」の記事ですね、

すぐ近くの「大林酒場」も日曜日は開いていますので、

日曜日に行くことが多かったですね、

浅草か、日によると蔵前からテクテク歩きました、

それもまた楽しかったのです

【2009年3月8日の記事】

平日の夜にも酒場・居酒屋へ行きますが、そんなに回数は多くないです。
もっともよく行くのが土曜日、

そして東京居残りの日曜日は時間をもてあます事が多いのです、なので、日曜日に開いている店は大歓迎なのです

ここも日曜日に開いているのがうれしいですね、

今日のお目当ては日本堤の“丸千葉”です、

近くに駅はありません、
あれこれ考えた挙句に日比谷線:南千住駅から歩く事にしました。
(距離的にはこれが一番近いですが、最近はもう浅草からずんずん歩きます、25分くらいかかるけど)

南千住の駅から歩道橋を渡り、まずは泪橋の交差点を目指します。

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今はコンビニになっているこの場所に、“世界本店”という酒場があったようですが、残念ながら私は知りません。

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泪橋は、ちばてつやさんの「明日のジョー」でフューチャーされていたようですうが、私は「明日のジョー」の後半は読んでいません
もう大人でしたから(嘘です、そんなことはない)

ちばてつやさんの作品なら「ハリスの旋風」とか「紫電改のタカ」が印象的ですね。

泪橋の交差点を過ぎてしばらく行くと、
あれ?今日の予定にない「大林酒場」が開いています、確か日曜日は休みだと思ったのですが、私の勘違いだったようです、これはぜひ入らないといけませんが、、、

まずは予定通り「丸千葉」に向かいましょう

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丸千葉の引き戸をガラッと開けると、、あは、満員です

あ、でも一人もう出て行かれそうなので店内で待ちます、
20人くらいは座れそうなUの字カウンター、そして右手には大き目のテーブル席が3つほど展開しています。

日曜日の15時30分くらい、一番混んでいる時間帯?なのでしょうか、もう店内はすごい活気です。

まずは焼酎ハイボール、ここはとくにエキスは入れないようで白いです。

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“レバ刺し”を注文、牛ですね、

私の好み通り「ゴマ油と塩」でお願いしました、と、隣の2人連れの先輩女性にいきなり話しかけられました、

「あら、レバ刺しを塩で食べるの」
「はい、これが好きで」
「珍しいわね、はじめて見た」
「美味しいですよ」

やはり、東京では何がしかのタレ(大蒜とか)をかけて食すのが一般的なようです。

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前は2人でさばいておられます、お兄さんは良い感じで、きびきび動きながらも常連さんと軽く会話を交わしながらの接客です、この辺りも人気の秘密なんでしょうね。

お、メニューに“デンキブラン”を見つけたので注文、初めて飲みます浅草の神谷酒場のメニューで有名ですがまだ呑んだ事ないです。

こんな風にショットで出て来ました、チェイサーは水です。

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うーん、予想と違う飲み物ですが、これはこれでいけます^^)

「小芋と南瓜の煮物」を頼んでチビチビと、、

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ここは鍋メニューが人気のようで、一人客でも鍋をつっついておられます、この日はこのあと「大林酒場」へ行くことにしたので、ここで終了。
今度は鍋を頂きに来ますね。

しかし、日曜日の16時過ぎ、お店はまだまだ盛り上がっています。
いつもこんな風に盛り上ってるんでしょうね、活気のある、元気の出るお店でした。

(記事再掲ここまで)

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2009年2月21日 (土)

店が良い、料理が美味い、人が良い~桜なべの「中江」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

本日の本家Blogでは、南千住の「大坪屋」の記事をアップしております。

同じ台東区でもこちらは日本堤ですね、桜なべの「中江」、名店ですね、料理も美味しいし、店の雰囲気もOK、店員さんもいい感じです。

ぜひ一度行くべし、のお店ですね。

【2007年3月11日の記事】

先週、恒例関西ルーツ会で行ってきました。
東京の下町風情の残るお店を中心に訪れてるこの会ですが、
今回は桜なべの「中江」、ここもまた有名なお店です。

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【HPより転載】
創業明治三十八年。
百年続く桜肉専門店です。
低カロリーでコラーゲン豊富な桜肉は
女性にピッタリの食材。
大正建築でレトロな雰囲気を残す当店で、
新鮮な国産桜肉をご賞味ください。(転載ここまで)

場所は浅草、と思っていたのですが、住所で言うと「台東区日本堤1丁目」、浅草からだとタクシー1メーター、三ノ輪から徒歩10分弱というところです。
HPに面白い事が書いてあります。
タクシーで行く時は“吉原大門”(よしはらおおもん)と言わないといけないそうです、“だいもん”というと、「芝の大門」に行くタクシーもあるそうです

場所も渋いですけど、店構えも渋い、大正の建築のお店は、予想に反して大きな通りに面してます。よくこれだけの建物が残ってるものです、東京にはまだまだ古いものが残っています、出来れば少しでも残していって欲しいものです。

そして味もOKでした。
お通しは、佃煮風、梅干、そして煮込み、この煮込みは美味しかったです。

Photo_9

そして、お刺身、美味しい美味しい{びっくり}

Photo_10

いよいよ、お鍋はロース肉とバラ肉を注文、これも美味しかったですが、写真は失敗しました

料理の解説はテツさんのBlogに詳しく載ってますので参照ください、すいまへん

もう一度行きたい店ですね、
料理ももちろん美味しいのですが、お店のお姐さん達の雰囲気がとても良かったですね、これはお店の風情が関係しているのでしょうね。

「店は人を育てる、人は店を育てる」

って、何かに書いてあったわけではないですが、きっとそうだと思うのです。

(記事再掲ここまで)

中江は美味しかったですねえ、ちゃんと憶えてます。

そして、書いていますが、店員さんが良かった、店の雰囲気が良かった、やっぱり店は人が作るのですよこれ以来行ってません、またぜひ行ってみましょう

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