カテゴリー「横浜川崎横須賀」の36件の記事

2019年4月16日 (火)

本日4軒目は、野毛の「トモ」で“ミルフィーユ ハムカツ”と単身格闘戦^^)とんでもない量でした、

【2019年1月17日(木)】

横浜 野毛 「トモ」

久しぶりの東京出張、で、しっかり呑んでおります、

この日は新子安の市民酒場「諸星」でスタート、

後輩と合流して日ノ出町の「栄屋酒場」と、夢のような1軒目、2軒目、



そして、野毛の「ホッピー仙人」でホッピーを呑んで帰るのかと思いきや、

後輩が紹介したい店があるという事でもう一軒行きました、

野毛の「トモ」、

へ~、知りませんでした、どんな感じなのでしょうか?

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こんな外観、どうやらワタシの守備範囲のようですね、

一品が100円、200円、300円!と看板にはありますが貼り紙では500~600円です、とのこと、

年中無休 正月もやっています、食べ飲み放題4000円、

面白そうです、後輩クンの先導で入店です、

カウンターには5~6人かな、奥にテーブル2つの小上がりがあります、

フロアにお母さん、奥にお父さんがおられるのかな?

小上がりの端っこが空いていたので無事入店、

後輩クンはなにやらややこしい“なんとかハイ”を頼んだのかな?

ワタシは日本酒にします、

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こんな瓶が並んでいたので、ジャケ買いで左端の「楽風舞」しぼりたてにします、

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これ、どこかでも呑みましたよね、天満の「稲田酒店」かな?

たしか、“とんぼ”の泉橋酒造のお酒ですね、

お母さん忙しいので、日本酒は自分で注いで~、との事、

グラス1杯でいくらね、な感じ、

は~い、自分でやっておきます、

こんな感じ、好きです~♡

さらに、お母さんから『ハムカツは売り切れ』との事、

後輩クン、『あ、そうですか、残念です』な感じで対応、

へ~、ここは“ハムカツ”が名物なんだあ、



とりあえず料理は「中トロ」と「くじら」かな?

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これで積もる話の続きをしながら日本酒を2杯飲みました、

で、名物“ハムカツ”の話に及ぶと、

TVマツコデラックスでここの「ハムカツ」が紹介されたそうです、

で、以来人気を博しているそうです、

そうですか、それは残念、食べたかったなあ~、

お母さん、明日も東京にいるので、また明日来ますわ、

そう!?じゃあ、明日待ってるわよ!!

とか、適当なことを云ってお開きにしました、はい、酔っぱらいです、

で、、、

翌日、再び「トモ」へ行きました!(行くんかい)、

調べたらここ、昼の3時から営業しているとの事、

翌日の仕事が昼過ぎに終わるので、時間的にはちょうどイイです、

東京からの往復となりますが行きました、

で、15時過ぎに入店、ちょうど開店したところのようですが、、、

小上がりの2グループはもう乾杯しています、早!

この時間はまだお母さん一人のようです、バタバタされています、



ちわ、

うん?と一瞬怪訝な顔をされましたが、すぐに、

『あ!ホントに来てくれたんだ』と気付いていただきました、

はい、「ハムカツ」を食べに来ました、

『よく来てくれたね~』ということで無事「ハムカツ」注文、

各グループとも「ハムカツ」を注文、

ワタシは今日新幹線で帰るのを気遣っていただき、先に「ハムカツ」が出てきました、

おおきにです~、

うわ!でかい!こんな感じなの!!??

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事前知識なし、出会いがしらの事故のようなものです、

大きな塊の「ハムカツ」に玉子焼きが付いています、凄い量です、

断面はこんな感じ、薄切りハムを何枚も重ねて、中にはチーズが挟まっています、

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“ミルフィーユ ハムカツ”とか云うそうです、、、

しかし、まあエライもんに当たってしまいました、

昼に蕎麦も食べています、これは一人ではとても無理、

実際他のグループはグループで1つの注文、それで十分な量があります、

とにかく、単身格闘戦開始です、

「焼酎水割り」かなんかでどんどん食べ進みましたが、、、

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無理!完食はどうやっても無理です、

どうしようかと悩んでいたらお母さんが助け舟を出してくれました、

持って帰る?一人では多いよね、結構持って帰る人いるの、

とのことで、半分はお持ち帰りとなりました、

ふ~、助かった、これはもう危ないです、

カツとハムとチーズ、そうとう危険な状態でした、

ということで、関西まで持って帰れるように、

しっかりプラトレーに入れていただいてお勘定にしました、

野毛の「トモ」、

「ハムカツ」がTVで話題になったようですが、

他の料理の方が美味しそうです、いろんな“チューハイ”メニューも面白い、

お母さんの気風もヨロシイ、

次回は海鮮系を中心に攻めてみたいですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、同級生のMONさんより連絡がありました、

少しなら八重洲で呑めるとの事、

ではでは、東京へ戻りましょう、
(まだ、吞むんかい~^^)

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2019年4月15日 (月)

さて横浜呑みは野毛方面へ移動、、、2軒目は日ノ出町の「栄屋酒場」へ、もう堪りませんわ^^)

【2019年1月17日(木)】

横浜 日ノ出町「栄屋酒場」

さて、まずは新子安の市民酒場「諸星」からスタートした久しぶりの横浜呑み、

ホテルは野毛に取っています(呑む気満々)、

で、茅ヶ崎在の後輩クンと合流することになり、野毛方面を目指します、

予約はしていないのですが、もしは入れたら嬉しいなあ、という店がここ、

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日ノ出町の「栄屋酒場」、



以前、一度連れてきたもらいました、その佇まい、料理のクオリティ、

まず間違いなく横浜トップクラスの酒場です、

時間はちょうど19時、そろりと引き戸を開けて様子を窺います、

開いているテーブルはありますが予約の可能性が大です、



お母さんと目が合うと、案の定、

『あ、予約の方!?』と訊かれました、

スイマセン、違うのです、一人、あとでもう一人来ますが、、、

あら、そう、え~っと、、、そこの席どうぞ、

おお!!入れました!!

ちょうどお勘定があったようです、ラッキーです、

入ったところの小さなテーブル、

まだ片付けられていませんがそこに座って待ちます、

やったね、後輩クンには入店を報告、ここで合流することにします、

とりあえず、ここは瓶ビールの雰囲気です、

「突出し」と共に、

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一品だけ「〆鯖」700円也を先に注文、

これが素晴らしい「〆鯖」でした、

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雰囲気でも十分に呑めますが、料理も美味しい、上等な酒場です、

アンティークかと思える黒電話が鳴って予約が入ります、

ホント、何も変わらない酒場、エエですね、

料理は奥で大将が担当、表はお母さんの担当、

時間が経ってちょっと暇になった時に常連さんらしき方とお母さんがいろいろと話をされていました、

聞き耳を立てていると(いつも立ててます)、

お母さんと大将の新婚時代の話しとか、子供さんの話が出ています、

なんか、良いエピソード満載です、酒場に歴史あり、

後輩クンが入店、瓶ビール追加、

「マグロ刺身」950円也、

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もう、見ただけで間違いなく美味しいのが分かります、

日本酒は「相模灘」690円也を常温でもらいます、

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お銚子は姫路の「八重垣」ですやん、

そして「岩ガキ」3個900円也、

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きゃ~、めちゃ美味しいです、どんだけエエ仕入れしたはるんですか?

あとは「野菜天ぷら」450円也、

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これで日本酒をもう一杯飲んだかな、

後輩クンと馬鹿話に花を咲かせてお勘定にしました、明朗会計、

日ノ出町から橋を渡った「栄屋酒場」、

その佇まいから想像できるそのままの酒場ですが、

やはり、特筆すべきは海鮮系料理でしょう、

今回もまったく手抜きのない新鮮な仕入れと包丁捌き、

いかにも老舗酒場、看板に偽りなし、納得の酒場です、

来てヨカッタ、入れてヨカッタ、いつまでも続けて欲しいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

さて、この後は野毛に入って、

「ホッピー仙人」でホッピーを一杯飲んでますね、

で、もう一軒行こう!と云うことになりました、


それはまた明日の記事で、、、

 

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2019年4月10日 (水)

久しぶりの東京酒場、立会川で振られたあとは、新子安の市民酒場「諸星」でホッピーです♪楽しい^^)

 【2019年1月17日(木)】

神奈川 新子安 市民酒場「諸星」

ヤッホ~!ホッピ~!(なんのこっちゃ)

久しぶり、半年ぶりくらいで東京に来ています、嬉しい~、

仕事で出張、1泊2日ですが楽しみます!

で、1軒目は、、、実は立会川の「鳥勝」を目指しました、

これまでに2度探訪しています、2年前に教えていただいたお店、

メチャ気に入っています、



仕事終わりでソワソワと京急線に乗車、

ワクワクドキドキで「立会川」駅で下車、

坂本竜馬像に挨拶をして、

小さな川(立会川でしょう)沿いの「鳥勝」を目指します、

開店はたしか16時30分、

ちょっと早いかもしれませんが、これくらいの方が良いです、

前に16時30分少し前に云った時はもうすでに10人くらいの方が並んでおられました、



油断大敵、準備万端、備えあれば憂いなし、

ひひ、少し早めに店の近くまで来ました、、、が、、、

あれ?遠目には今日はお待ちの列が無いですね、

誰もいない、それに店もひっそりしています、

嫌な予感が走ります、定休日?いや、定休は日曜日のはずです、

ズンズン歩いて店の前に仁王立ち、

と、そこには、、、小さな貼り紙が、、、

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が~ん!!大将、腰痛ですかあ~、、、

いやはや、酒場あるあるです、

『遠い酒場ほど、よくある臨時休業』、、、あ痛~、、、

仕方ありません、

腰痛を憎んで人を憎まず、明日は我が身、病は気から、(なんのこっちゃ)


気を取り直して駅に戻ります、

さて、どうしますか?

でも、大丈夫!継ぎの矢は用意されています、

京急線となればここでしょう、

ということでやって来ました、新子安の市民酒場「諸星」です、

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横浜に3軒残っていると云われる市民酒場の雄です、

いや、3軒のうち、もう一つの市民酒場「みのかん」は大将が他界され、

2018年夏に閉店してしまったと聞いています、残念、

哀悼、、、

という事は今は2軒しか残っていないという事になります、



ここ「諸星」もしばらく休業されていたようですが、無事に再開店されています、

ヨカッタ、

お久しぶりです、店の前では自然と背筋が伸びます、ではでは入りましょう、

はい、前の通りの店内です、左に幅が狭い両面座りカウンター(これはホント珍しい)、

右にはテーブル席が4つほど、すでに3つは埋まっています、

一人なのでカウンターの奥、通路側に座ります、TVが観やすい、

フロアは主にお母さん、大将は奥の調理担当との連絡将校、

奥の調理は、、、神秘の部屋、

「ホッピー」480円也、

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おお、愛しのリターナルボトル360ml、

この大きさが2杯飲むにはちょうど良い、

関西には330mlの市販ボトルしかないからな~、

ホント逢いたかったよ~、

突き出しでグイッとホッピーをいただきます、うん、美味い!

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「とんみの」400円也、

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イメージと違った、関西の“みの”とはちょっと違う感じの調理法、もちろん美味しいです、

TVでは大相撲、静かに取り組みが続いています、



壁にはたくさんの色紙が貼ってありますが、

お!“ブルームーンカルテット”の色紙もあります、2018年3月、

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うん、そういうと冨永さんのFBで告知されていたね、

なんとこの店内でライブをやったんだよね、

誰の企画、だれが音楽好きなのかな?酒場と云えば、、、冨永さんの発案か?

酒場ライブでいえば大阪西成の「難波屋」にも勝るとも劣らないライブスペースですな、面白かったやろね、

「中」お代わり280円也、

東京の酒場と云えば“フライ”を頼みたくなるでしょう、ね、

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「マグロフライ」にします、如何にも東京らしいメニュー、関西では少ない、

うん、美味しいです、


白鳳の取組は取り直しになって大いに盛り上がる、

でも、やはり彼は強いわ、憎たらしいくらい強い、今日も勝った、

これでお勘定です、今日は先が長いのです、

1790円也、

横浜新子安の市民酒場「諸星」、

貫録の市民酒場です、

その外観、店内のレイアウトと雰囲気、文句ないです、

料理とお酒のバランスも良く(日本酒も揃ってます)、

誰もが気軽に楽しめる、それでいて老舗酒場感たっぷり、

やはりエエ店です、「みのかん」が無くなったあとの貴重な1軒です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

 

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2016年12月29日 (木)

この駅は初めてかな?JR「川崎」駅前の「丸大ホール」へ、食堂メニューから始まりますが、昼飲み全盛です^^)

【2016年10月30日(日)】

神奈川 JR川崎駅前 「丸大ホール」

さて、今回の東京酒場探訪も最後の店となりました

川崎駅前の「丸大ホール」、

たしか土曜日が休み、で日曜日は昼から飲める

ということで、日曜日の昼飲みと相成りました

「川崎」駅って、ひょっとすると降りるのも初めてかもしれない、

横浜は結構飲みに通いましたが、「川崎」駅は初めてかな、

大きな、新しい立派な駅です、人もめちゃめちゃ多い、

凄いな~、川崎!(おのぼりさん)

とにかく、大きな駅ビルを脱出、

南側を線路沿いに東京方面へ戻る感じで少し歩くと、、、

綺麗で大きな通りに面してありました、

「丸大ホール」、うほほほほ、エエ感じです

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横長の暖簾と、その上にはメニューがど~んと乗かっています、

“本店”の文字も見えますね、



ふむふむ、なるほど、
食堂系ですね

うどん・そばに定食系、大衆食堂のメニューが並んでいますが、もちろん飲めるはずです、

時間はちょうどお昼頃、昼飲み目当てのお客さんも入ってるかな?

と、アルミサッシの戸を引くと、、、



あちゃ!なんと!満員ですやん

ほんでみなさん、思い切り昼飲み中でございます

フロアには数人のお母さん、目があったので一人客であることを告げます、

え~っと、ちょっと待ってね~、

ざっとフロアを見回して空きを見つけていただきます、

ここでイイ?

はい!

という訳で無事入店できました、

しかし、危ないところです、この後の数組はあえなく満席で敗退でした、



フロアには6人掛けくらいの大きなテーブルが6つ、

奥には座敷もありますが一応すべて埋まっている感じ、

ワタシが座ったテーブルも、他の5人さんは常連さん、

お互いに見知った中のようで、話に花が咲いています、

飲み物は?

はい、「酎ハイレモン」をください、

満席なのでフロアのお母さんもてんてこ舞い、

チャンスを見つけて「まぐろブツ」450円也と「厚揚げ」300円也と、一気に注文してしまいます、

「酎ハイ」、

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それに「お通し」が着いてきました、

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そして「まぐろブツ」も来ました、

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これで一段落です

東京のこういう店では“まぐろ”とか“まぐろブツ”はアタリが多いです、

やっぱり関西に比べると、まぐろは関東の方が美味しいものが安価であります

ま、逆に白身や蛸、ハマチなど、瀬戸内の魚は関西のほうが美味しいと思います

一応、メニューにはラーメンや定食が並んでいますが、昼飲み率95%です、

たま~に定食、ランチ使いのかたもいらっしゃいますが、基本は酒場使いです、

常連さんらしき先輩がメインですが、カップル、若い女性も多いです、

なんか健全なイメージがあるんでしょうね、

「厚揚げ」も来ます、

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他の方の注文が気になります、

「チャーハン」とか「オムライス」なんていうのも美味しそうです

ワタシはもう一品、「ニラレバ」450円也を注文、

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でも、他の方の「ハムフライ」、「あじフライ」がボリュームがあってとても美味しそう

あれにしたらヨカッタかな

さらに「ポテサラ」のボリュームが半端なかったような記憶が、、、

あれは一人では無理かも、、、な量でした

食堂ですが、昼飲み中心なので滞在時間は結構長いです、

同じテーブルの皆さんもまだ飲んだはります、で

も、なんとかお一人が先にお勘定、

では、ワタシもこれにてお勘定にしましょう、「酎ハイ」2杯飲んで2250円也、

JR「川崎」駅前の「丸大ホール」、活気あふれる酒場使いの食堂でした、

今回は初めてなのでちょっと緊張しましたが、次回はもうちょっとリラックスして楽しめそうです、

次回は「ハムフライ」か「あじフライ」を絶対に注文しよう!

おおきに!ごちそうさん!また来ますね



表に出ると通りの向こうに立ち飲みが2軒並んでありました

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1軒は創業1970年とか、

この通りの綺麗さから考えると再開発された模様です、

で、立ち飲みがこの周辺に3軒はありました、



再開発前からここにあった店でしょうか?

う~ん、再開発前のこの辺りに来たかったなあ

きっとエエ雰囲気の路地とかがあったような気がします





さて、、、2016年の記事アップはこれでお終いです、

本年もご愛読、ありがとうございました、

2017年もがっつり吞みます、よろしくお願いします!



 

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2016年12月22日 (木)

久しぶりの東京探訪、まずは立会川の「鳥勝」からです、ディープ!素敵なお店です。

【2016年10月27日(木)】

東京 立会川 「鳥勝」

久しぶりの東京酒場探訪の1日目です

墨田区辺りまでブラブラと散歩した後、

まずはここでしょう

という恒例の立石のもつ焼き「宇ち多”」へ向かう都営浅草線の車中で、宇都宮にいる後輩から連絡あり

少しやり取りして、明後日の土曜日、急遽宇都宮で飲むことになりました

それはそれで楽しみですが、、、

さて、明後日の東京での探訪予定を変更しなければなりません、

一旦、浅草で途中下車して思案します、

明後日の土曜日の夜は立会川の「鳥勝」から始める予定でした、

新規探訪です、FBで教えていただきました、

なんかエエ感じの店の予感がします

で、立会川ってどこや?

と、調べてみると、京急沿線、今いる都営浅草線1本で行けます、時間もちょうどイイ感じ、、、

少し悩んだ末に、今回「宇ち多”」はあきらめて、新規の「鳥勝」へ向かうことにします

Uターン、ちょうど京急線乗り入れの特急が来たので飛び乗ります

京急「品川」駅で各駅停車に乗り換えると、10分とかからず「立会川」です、

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へ~、龍馬ゆかりの地なんだ、

駅を降りると細い通りの商店街、

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うんうん、下町ですね、エエ感じです



「鳥勝」は大きな通りを越えた川沿いにあるみたいです、

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通りの向こう側にも末枯れた商店街、

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川沿いに出ると「鳥勝」が見えました

あそこですね、時間は、、、16時開店までまだ20分ほどあります、

遠目に見るとお二人ほど並んでおられるようですが、大丈夫でしょう、

ちょっとそこらを見て回ってから並びましょう、

やはり、期待通り、なんか渋い店、昭和な店が何店かありました、

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好きな感じの街です、立会川

開店5分前に「鳥勝」前に到着、

やはり並びは若いお二人、常連さん?酒場探訪かな?なんとなく挨拶を交わしてワタシも並びます

開店はしっかり16時ちょうどなんでしょうね、

自転車に乗った常連さんが一人、二人と到着

へへ、ぼちぼちと開店への期待が高まります、

でも、、、16時ジャストに開店!、、、とはならず、まだ開きません、

自転車の常連さんが、なんだ!寝てるのか?とか突っ込みます、

2分遅れでお父さんが出て来られました、

暖簾を表にかけて開店です、やった!並んだ順番に粛々と入店です

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先の若いお二人は常連さんでした、

慣れた感じで奥のテーブル席へ、キープなのか?カウンター辺りに置いてあった焼酎の一升瓶をさっと持って行かれます、

ワタシは要領を得ないのですが、後ろの常連さんに押される感じで(実際には押されてませんよ)なんとなくカウンターの一番奥に着きました、

カウンターの中にはお父さんとお母さん、開店準備に忙しい感じです、

とりあえず、飲み物は聞いてもらえたかな?「ホッピー」にします、

東京ならやはりホッピーです

常連さんも各自飲み物注文、

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常連さんはやはり、「ダイヤ焼酎」の一升瓶をキープされているようです、なるほどなあ~

さらに、、、

なんとなく常連さんの動きを見ていると、どうやら注文はそこらに置いてあるメモ用紙(もちろん再利用のなんでもない紙切れ、小さく切られています)に書き込むようです、

ワタシも目の前のメモ用紙と鉛筆を取って、壁のメニューを見ながら書きだします

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え~っと、基本は串のもつ焼きのようですが、他に生モノらしき「肉刺し」、

それに「焼肉」というメニューもあります

なるほど、なんか東京っぽいメニュー構成、関西ではここまでの店はありませんね、

常連さんがどんどん注文を出してくるような感じがしたので急いでメモを作ります

カウンターの中は忙しそうなので、出遅れるとこれは時間がかかるかも、、、

ということで、スピード発注、

肉刺しから「がつ」240円也、串焼きから「あぶら」120円也、「かしら」、「たん」80円也、

さらに名物らしい「野菜サラダ」シングル270円也、

これでメモをお母さんに渡します、焼きはタレ?塩?

あ、塩でお願いします、

ということで一段落です、ここまでほんの2~3分、

でも、もうみなさん腰を落ち着けて飲んだはります

ワタシもホッピーをグビ、

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おお、濃いですね、ジョッキーに多めの焼酎、ホッピーは半分だけ投入、

いつものやり方ですが濃いです、焼酎多いです、こりゃ酔いそうです

まずは肉刺しの「がつ」が来ました、

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ボリューム満点、これは相当の量です、野菜が添えられ辛そうなタレが掛かっています、

そして、、、もちろん、旨い!美味しいです

やはり、エエ店間違いなさそうです、

「野菜サラダ」シングル、

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マヨネーズとタレがたっぷり、なるほど、これはちょっと濃いです

でも、ダブルでも食せそうな感じ、

奥のテーブル席は5つか6つ、

卓上に小さなガスコンロが置いてあり「焼肉」も出来るみたいですね、

なるほどな~、ほんと、こういうタイプの店は関西ではないですね、

新今宮から今池、萩ノ茶屋辺りに似た感じの店がありそうですが、、、やはり違う、

串焼き、

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そうそう、串焼きは1本から注文可能ということで、とりあえず1本づつにしました、

「あぶら」は軟らかく美味しい、「たん」も美味です、「かしら」はまあ普通な感じ、

「中(焼酎)」をお代わりして、ホッピーを使い切ります、

やはり濃い

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ふ~、今日はこの後宴会があるので、これでお勘定です、

1310円也、安

立会川の「鳥勝」、気に入りました~、こういう酒場、好きです~

肉刺しも美味しい!!ダイヤ焼酎一升瓶をキープしてみたい、再訪確実です、

おおきに!ごちそうさん!また来ますね!!

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2015年10月16日 (金)

最後の?東京酒場探訪、2軒目は神奈川の「みのかん」、至福の時を求めて今日も雨の中を歩きます^^)

【2015年9月10日(木)】

横浜 神奈川 「みのかん」

おそらく最後の東京出張、限られた時間での酒場探訪、

1軒目の立石の「宇ち多”」に続く2軒目は、神奈川の「みのかん」です

今日も夜は飲み会です

その前に行ける店、昼間から飲める店、となるとここが思い浮かびました、

神奈川の「みのかん」

比較的最近知った店です、Iさんに教えてもらいました

FBで写真でその外観を見た途端に、絶対に探訪すべき店であることを確信、次の東京出張時にさっそく駆けつけたのを想い出します

まずはその外観、

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これは溜まらんでしょう

ワタシがすぐに駆け付けたのも無理はないです(そうでもない?)、

住所は横浜市神奈川区青木町、

駅でいうとJR京浜東北線の「東神奈川」、京急本線の「仲木戸」、「神奈川」各駅から徒歩で10分前後という不便な場所にあります、

つまり、わざわざ行くしかないのです、それがまたよろしい

そして、ここは”市民酒場”であります

ん?なに??ということですかね、

横浜には“市民酒場”という文化が残っています、

詳しくはこちら辺りを読んでくださいませ、どうやら“市民酒場”は70年余りの歴史があるようです、

“大衆酒場”という言葉はおそらく全国共通だと思われますが、

“市民酒場”は聞いたことなかったですね、新鮮でよろしい、

かつ店の生き様をそのまま反映している良い言葉だと思います

しかし、この横浜の“市民酒場”も現在は僅か3軒程度しか残っていないようです、

「みのかん」と同じく神奈川区の「市民 酒蔵諸星」と西区の「常盤木」、

「市民 酒蔵諸星」は何度か探訪、ここも間違いなくエエ店です

「常盤木」も不便な場所にあります、

最寄駅は横浜地下鉄ブルーラインの「高島町」ということになります、

JRでいうと「横浜」と「桜木町」のちょうど中間辺り、

一度、横浜から歩いて探訪しましたが、まさかの“本日貸切”で入店できず、以来、不精をしており、残念ながら未入店です

そして3軒目の市民酒場が「みのかん」です、

市民酒場の冠にふさわしく?朝10時から夜20時までの営業(水曜日、日曜日定休)、

格安で酒と肴を提供し続けておられます、今日は飲み会前のフライングです

この日は雨、

どうも「みのかん」へ行くときは雨が多いような気がします、

だいたい「東神奈川」駅から歩いて行き(徒歩10分くらい)、

探訪後は京急「神奈川」駅まで歩く(こちらの方が少し近いような気がします)のがパターンですが、なんか雨のイメージがあります、

紹介者のIさんと「東神奈川」で合流して歩き始めます、

「東神奈川」駅前には「根岸家」という良い酒場があります、

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現在は再開発で綺麗なビルの一階に納まっていますが、元の店にも行ってみたかったなあ~、な感じの良い店です

その隣にも新しい店が出来ていました、昼間から盛り上がっています、

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さらに京急本線のガード前には生蕎麦「一休」、

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日本酒が揃っているようです、これは一度入ってみるべきですな

いつもは京急本線沿いの道を歩いていたのですが、1本海側に入ると旧東海道がありました、

この辺り史跡名跡が多く残っており、『神奈川宿歴史の道』という形で整備保存されているようです、

いちばん気に入ったのはここ、

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この外国宣教師さん、“ヘボン”さんだそうです、

そう、あのローマ字の“ヘボン式”のヘボンさんです、おお!てな感じ

さて、「みのかん」に到着です、

元気に営業されています、ではでは入りましょう

お、先客なしです、

今日は二人飲み、大将に訊いたらOKとのことでしたので、珍しくテーブルに着きます、

とりあえずのビール大瓶で乾杯、

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突き出しにおでんの「厚揚げ」と「じゃがいも」が出てきます

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(写真撮り忘れ、過去記事写真を転用です)、

そして、ワタシはすぐに「酎ハイ」へ、

頼んでから想い出しました、

ここの「酎ハイ」(焼酎のソーダ割りです、甘くないです)は濃いんだあ

まず大きなグラスの氷を入れ、焼酎は別のグラス(180mlかな)に並々と注ぎ、

これを全部大きな方のグラスに投入、

この時点でほぼグラスは一杯になっています、ほぼ焼酎ロックな状態

で、ミネラルウォーターのボトルとともに出てきます、
(ミネラルウォーターのブランドも珍しい)

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ああ、これだったよね、参ったな、濃い

昨晩も大いに飲んだ、今宵も飲む、ので、そんなにグビグビは飲めません、

ちょいと舐めてはギリギリまでソーダを足して、またちょっと舐めてはソーダを足して、、、これでなんとか乗り切る作戦です

肴は「まぐろ刺身」、

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これだけで1時間ちょっと、ゆっくりと酒場に流れる時間と酒を楽しみました

やっぱり、いいねえ~、ここは

Iさん、おおきにでした、

お勘定は二人で1500円もしなかったような、いずれにせよ高いはずはない、

市民酒場価格です(ちょっと値上がりしたみたいですけどまだまだ安い)、

そうそう、突出しは確かサービスです、

最後の?東京酒場探訪2軒目は横浜神奈川の市民酒場「みのかん」でした、

ええ店です、この末枯れた店でゆっくり飲む至福、まだまだ続けて欲しいですね

ごちそうさん!ぜひ!ぜひ!!また来ますね

この日の夜の飲み会は勝どきの「池のや」、こちらも楽しい店です、

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たしか、コース料理で焼酎とかが無料になり?格安になる?そんなシステムだったはず、懐かしいです

 

 

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2015年1月19日 (月)

エエ店あります!の情報に食いついて白楽初訪問です、東神奈川「南京亭」から「大洋」白楽店へ。

【2014年11月28(金)】

横浜 東神奈川 「南京亭」~白楽「大洋白楽店」

今日は初めて横浜の白楽へ行きます

で、、、どこなんだ?白楽は?と地図で確認すると、東急東横線ですね、菊名の近く、なるほど、

この白楽に渋い酒場があるそうです、では一献ご一緒いたしますか

お店の名前は「大洋」、

ほほ、あの“大洋ホエールズ”の大洋でしょうか?FBの写真で見た店構えはなかなかイイ感じでした、

では、行ってみましょう!

と調べてみると「東神奈川」駅近くにあるようです、「大洋」、ここですね

念のため紹介者のIさんに確認してみると、、、いえ、白楽です、とのこと、危ないアブナい、完全に間違えるところでした、

どうやら、この「大洋」という店は東神奈川に1軒と白楽に2軒あるようで、今日行くのは白楽の「白楽店」の方のようです、あやうくすれ違うところでした、

せっかくですから「東神奈川」の店もちょっと確認しておきたい、

その後、JR京浜東北線「東神奈川」から東急東横線「白楽」までは20分もあれば歩けそうです、

では、今日はまず「東神奈川」駅を目指しましょう、

もう陽が落ちかけています、

いつも「みのかん」を目指す方とは反対側へ出ます、駅前は繁華ですが一本裏に入ると割りと閑静な感じです、

そんな裏通りに「大洋」東神奈川店がありました、

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この奥がお店みたいです、

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なるほど、もう開店しそうな感じですが今日はここへ入る訳にはいきません、またあらためて来ますね

では白楽方面を目指すことにします、

が、、、大きな交差点で気になる店構えの中華料理店を発見

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「南京亭」、

うむ、ここから東白楽~白楽までは20分も歩けば着きそうです、まだ少し時間がありますね、ちょっと寄って行きましょか

2階もあるみたいですが1階はカウンターメインの店内、エエ感じです、
では、とりあえずビールにしましょうか、それと「餃子」を一人前お願いします、

一番搾りの中瓶、冷えたグラスが出てきました、おいちい、

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お通しは「中華味のもやし肉」な感じ、

そして「餃子」、

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餡はニラ?が効いた感じ、

餃子というと関西では「餃子の王将」がデフォルト、
その「王将」とは違う、餡に存在感がある餃子です、この食感は新鮮ですが、、、ワタシはやはり「王将」の餃子に軍配あげます

回りの注文は「サンマーメン」が多いみたい、名物なのかな?ボリュームが凄いです、食べてみたいけど今はダメ、

はい、ごちそうさん!エエ感じのお店でした、次は「サンマーメン」頼んでみよう、また来ますね

大きな道を北上します、

5分ほどで「東白楽」駅を通過、さらに5分くらいで六角橋の交差点に到着、

ここで右へ回ると商店街が伸びています、ここらも下町な雰囲気がありますな

ゆっくり店をチェックしながら歩いていると、あら、左側になにやら路地があるようです、ちょっと入り込んでみると、、、

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アーケードのある細い商店街が伸びています、

お、これは面白い、この感じは戦後の闇市から続く商店街のようですね、ここを歩いてみましょう、

ちょっと飲めるおでん屋さん、

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なにやら有名人が来店している喫茶店もありました、

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むふふ、こういう商店街はほんと楽しいですね、ゆっくり店を見て回ります、

で、突き当って商店街終了、

その左手に「大洋 えりあ1店」がありました、偶然の発見です、これで「大洋」2店目ゲットです、

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この“エリア1”って?あの柳ジョージの歌に出てくる“エリア1”なのかな?

そして、大通りの商店街に戻って「白楽」駅手前の路地にまた入るとありました、

今日のお目当ての「大洋」白楽店、

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この店構えを写真で見て来ることにしました、では入りましょう

L字だったかな、カウンターだけの店内、先客は2組ほど、カウンターの中にはお母さんとお姉さん、カウンター中程に着いて「白波」水割り360円也を注文します

そして、黒板のメニューから「もずく酢」400円也も注文、

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これでIさんの到着を待ちます、

あ、手元にもメニューがありました、

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そして、人気メニューBest10も、

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へ~、ボリュームありそうな揚げ物メニューが多いです、手作り料理ですね、期待できます、

ほどなくIさん到着、久しぶり~、ではでは乾杯です

え~っと刺身は・・・なんだっけ!この白身、忘れました、肝付きで美味しかったです、

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お酒は「沖正宗」六快生貯蔵酒、

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そして、人気メニューNo.1に敬意を表して「下足南蛮」も、

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うん、美味しいです、

これで、あれやこれや話が弾みます、

お酒は「玉鶴」という銘柄の熱燗に、

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最後に二人で気になったメニューを注文、「カツバーグ」650円也、

うむ、なんだろう?お姉さんに訊いてみます、ハンバーグのカツ?みたいな感じですか?

はい、オリジナルです、みたいな説明だったかな?では、お願いします、

こちらも手作りのようでちょっと時間掛かりますとのこと、

料理の手元は見えないのでよく分かりませんが、まずはハンバーグを焼かれているようです、

そしてずいぶん経ってから油で揚げる音が聞こえてきました、お、今から揚げるんですね

はい、出来上がり、「カツバーグ」、美味しそうなソースがかかっています、いただきます!

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うん、食感は「ミンチカツ」ですね、お姉さんにそう言うと「いえ、カツバーグです」な感じ、あくまで「カツバーグ」=ハンバーグに衣を付けて揚げた料理、ということです、了解いたしました、

ここらで新幹線お時間が来たのでお勘定です、ちょっと慌ただしいですが仕方ありません、

Iさん、次回はゆっくり呑みましょう

横浜白楽の「大洋」白楽店、地元酒場、カジュアルな手料理が美味しかったです、ごちそうさん!ぜひ、また来ますね

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2015年1月 8日 (木)

雨の横浜、ここならそんなに濡れません、“狸小路”の「味珍」で尻尾と頭^^)

【2014年11月20日(木)】

横浜 狸小路 「味珍」

雨の横浜です

「みのかん」訪問で結構歩いたので次は近場の店にしましょう、

横浜駅西口になるのかな?そこから徒歩3分くらい、雨に濡れる距離はほんと短いです、

わずかに残る闇市の名残と思われる飲み屋街“狸小路”に「味珍」があります、二度目の訪問です、

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ワタシは最初読み違えて“ちんみ”(珍味)という店かと思いこんでいましたが、違います、

「味珍」と書いて“まいちん”と読ませます、普通なら“昧”の字が来るような気がしますが、あくまで「味珍」のようです

豚の各部位を焼酎ストレートでいただくスタイル、、、

関西ではまず見かけません、関東でも珍しいのではないでしょうか?戦後の闇市でのスタイルがそのまま残っているのではないでしょうか?

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暖簾にその部位が書いてあります

店内のメニューではもう少し料理っぽい名前になっています、

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(前回訪問時の写真です)

では、入りましょう

変形“つの字”カウンターに10席ほどかな?引き戸を開けて目の前の席が空いていますのでそのまま着席、

大将がなんとなく物問いたげな表情ですのでこちらから告白します、

二度目です、

そう、タレの作り方憶えてる?

忘れました

うむ、

ということで、とりあえず「焼酎」を注文、

料理のメニューを睨んでいると、大将から、尻尾でもいく?とのお誘い、ハイ、では尻尾下さい、こういう時はありがたくアドバイスをいただきます、

「焼酎」はたしか小さな薬缶から注がれます、常温ですよ

カウンターの上に茶色のエキスが入った容器があります、

これを味付けに入れます、どれくらい入れるんだ?調子に乗って大将に訊いてみたら、お好みで、とのこと、はい、、、

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大将の指導でタレを作ります、

辛子を2匙くらい掬って、もっと?どんと掬って、酢をたっぷり入れてよくかき混ぜます、もっと?はい、もっとかき混ぜます、醤油を少し垂らして完成です、シンプルですね、

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そして「尻尾」720円也登場

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う~ん、旨そうです、では、、、うん、柔らかくて旨いです、エキス入り焼酎をつい~といきながら黙々と食べます、

ちょっと口が脂で濃くなるので味違いがほしいです、「白菜の漬け物」310円也、

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これを味違いに少しペースダウン、ふ、落ち着きました、

先客が5~6人くらいいらっしゃいますが一人が同年輩くらいで、後は全員先輩です、間違いありません、飲み方も話の話題も渋いです、

あ、一人若者入店、なんかヨカッタ!な感じ、

「脚」を注文、豚足ですね、関西の豚足は白いですが、こちらの「脚」は茶色いです、これはこれで旨そう、

ワタシの横に階段があり何人か上がったり降りたりしたはります、

大将に訊くと同じ店が2階にもあるそうです、へ~、これまた知りませんでした、そうなんだ、

もう一品チャレンジです、「かしら」!、

と思わず口からでましたが、、、あれ?前回も頼んだんじゃない?、そうだよ、今日は「舌」にしようと思っていたのに、思わず好物の「かしら」と勘違いして口からでました、隣の「脚」も旨そうだよ、「脚」でもヨカッタのに、、、

はい、ここはもうあきらめて、、、「頭」が来ました、

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これはこれで美味しいのですが、、、とりあえず赤身と脂の合体、好みです、これまたバクバク、「焼酎」もお代わりです、

ふ!なんとか「頭」も完食、これでお勘定です、2200円也、

ごちそうさん!横浜西口「狸小路」にある「味珍」、

昔ながらのスタイルでの営業、好きです、次回は「脚」と「舌」を食べてみたいです!また来ますね

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2015年1月 7日 (水)

雨の横浜、こんな日も似合うのが「みのかん」です、ゆっくりとした時間が流れます。

【2014年11月20日(木)】

横浜 神奈川 「みのかん」

雨の横浜です、こんな日に限って「みのかん」へ行きたくなりました

東京から「みのかん」へ行くときは京浜東北線「東神奈川」駅から10分ほど歩きます、

寒いしスーツも濡れるし、他の店で飲めばいいと云うようなものですが、一旦イメージがわくとどうしようもありません、歩きましょう

「東神奈川」駅を出て京急の「仲木戸」駅(名前が違うんだよね、こんな近いのに)の方へ出ます、

陸橋を降りて京急のガードを越えてそのまま京急の線路沿いに横浜方面へ歩きます、突き当たりを左折、橋を渡ってしばらく行くと「みのかん」があります、

雨の「みのかん」、

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こりゃ、たまらんわ

早速入店、いつも通りの店内にはラジオが聞こえます、

ゆっくりといつも通りの時間が流れています、先客は4組ほど、カウンター真ん中辺りが空いています、

大将が飲み物オーダー待ちの姿勢、え~っと「焼ハイ」340円也を下さい、

メニューには「ハイボール」がありますが、これは確かウイスキーのハイボールになります、焼酎ハイボールは「酎ハイ」でよかったはず、なんか忘れているのでドキドキしながら待ちます、

ソーダは瓶の“ハイ ピッチ”ソーダ(どんどん飲め!ということかしら?)、

大将は大きめのグラスに氷、そして小さめのグラスに並々と焼酎を入れ、それをこぼさずに大きなグラスに入れてもらいます、これが難しいのですが、もちろん大将はいとも簡単に入れてしまいます、この所作は無形文化財ですね、

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あとはソーダを自分で入れて「酎ハイ」の完成ですが、氷と焼酎が多い(180mlはありそう)のでソーダは少ししか入りません、濃い!

少し飲んではソーダを足して薄めに調整します、

お通しは定番のおでんの「厚揚げとじゃがいも」、

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変わらぬおもてなし、なんとこれは無料です

これでしばらく「みのかん」時間を味わいます、

隣の客、よく喋ります、ワタシも話しかけられます、大将にもなにやかやと話掛けます、新規のお客さんとも政治談義、、、

酒場でのこういう話も楽しいものですが、、、たわいもない話に限ります、、、それに「みのかん」はラジオが静かに流れているのを楽しむのが良いかと思っているので、、、

料理を頼みましょう、「イカ刺身」280円也、

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もんごかな?、、、ボリュームたっぷり、ぐにゅな食感も「酎ハイ」に合います、

ソーダを使いきって「酎ハイ」を飲み干します、

ふ~、結構酔いが回る感じ、でも、もう一杯だけいただきましょう、日本酒を燗でお願いします、200円也、安!

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それと「湯豆腐」180円也もお願いします、雨降ってますからね、燗酒に湯豆腐、エエじゃないですか、

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酒は「澤の鶴」、普通酒ですが旨い!

う~ん、この季節、やはり酒場の普通酒燗酒も捨てたものではありません、燗の付け方で酒は活きますね、

湯豆腐も美味しい、葱と鰹節と醤油、これがまた美味しいんだ、

温まった豆腐に冷たい醤油、この組み合わせも良いです、ポン酢とかでいただくのとはまた違う趣が生まれます、

ふ~、飲んだ、食べた、これでお勘定にします、ちょうど1000円也、安!

JR「東神奈川」駅と京急「神奈川」駅の間、川辺にひっそりと佇む「みのかん」、まだまだがんばって下さいね、お願いいたします、ごちそうさん!また来ますね

 

 

 

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2013年10月 9日 (水)

横浜駅周辺探訪で見つけた“狸小路”の「豚の味珍」、めずらしいスタイルの豚肉料理店です。

【2013年8月3日(土)】

横浜 狸横丁 「味珍(まいちん)~豚の味珍」

この日は神奈川の「みのかん」から横須賀「福ちゃん」「ヒトモト」と飲み進めています、

再び京急の乗って横須賀を後にします、さて今日の締めくくりに横浜に戻ってもう一杯飲みましょう

「横浜」駅で降りて西口から“狸小路”を目指します、

朝の横浜探訪で見つけたレトロ飲み屋街です(しかし、事前情報なしでよくぞここを見つけたものです、自画自賛)、

何軒か魅かれた店があったのですが、その中でもとくに気になったのが「豚の味珍」です、そこかで店名は聞いたことがありますがここにあったのですね、ラッキーです、これはぜひ今日のうちに行ってみましょう、

“狸小路”に入ります、で「豚の味珍」(店名は「味珍」というみたいですね)の前に立ちます、

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朝来た時は当然閉まっていましたので店内の様子を見るのは初めてです、暖簾の隙間から中を覗きます、お、エエ感じです、一目で気に入りました、

カウンターの中の大将と目が合ったので指で一人であることを示します、大将がここここ、と席を示します、はは、初対面ですが阿吽の呼吸です、ラッキーです、ではでは入店です

“レの字”ともいうべき10人くらいで満員の変形カウンター、奥の方に1席だけ空いてました、ほんとラッキーでしたね、

では、え~っとどうしましょうか、なんせ事前情報なしですからね、まったく要領が分かりません、壁上方に大きなメニューがあります、

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独特のメニューですね、なんかエエ感じ

“猪”は豚のことですね、『猪頭肉』は「かしら」って変換できそうなんですが、「舌」「胃」「足」辺りの漢字変換は難しい、「耳」も聞き慣れない、、、なんとなく一番馴染みのありそうな「豚の頭」にします、

飲み物は「焼酎」25°380円也にしましょう、

予想はしたのですが(回りがそうでしたから)、「焼酎」はストレートです

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とんと目の前にエキスらしき瓶が置かれました、立石の「宇ち多”」なんかで飲むスタイルのようです、これがきついんですが飲み慣れちゃうからコワイ、エキスをちょろっと垂らしていただきます、

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そして「豚の頭」が来ます、

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大きな叉焼のような外観、

煮てあるんでしょうか、アブラの部分はねっとりと、赤身の部分はほろっと美味い、こういう感じなんですね、1人前700円と値が張ります、ボリュームもあるので一人飲み、それも本日4軒目となるとこれ一皿でお腹一杯ですね、

「豚の頭」をかじりながら焼酎ストレートをキュ!イイです!!イケます!!

でも、これだけではちょっと単調になるので「白菜の漬物」300円也を追加します、

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うん、これでもっとイイ、肉、焼酎、白菜、焼酎とリズムが出てきました

ボリューム多いと思っていた「豚の頭」もすいすい胃の中に納まりました、焼酎は2杯目に突入ね、皆さん案外長尻ですね、料理にボリュームがあるからか居心地がいいからか客の出入りは少ないです、やっと一組がお勘定、

そしてワタシもここまででお勘定にします、

はい美味しゅうございました、珍しいタイプの豚料理の店ですね、出来れば再訪して他の部位も試したいです、盛合せとかがあるとイイんですが無いようなので2人とかで来て、何皿か頼むのが正解かもしれません、

偶然見つけた横浜駅西口方面の“狸小路”の「味珍~豚の味珍」気に入りました、これは絶対にまた来ますね

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