神楽坂

2009年9月10日 (木)

神楽坂~ちょい干しのてっ平

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

神楽坂の「ちょい干しのてっ平」、

この手の店は行ってもあまり記事にしないのですが、

そこそこ気に入りましたので、、、

でも、料金はちょっと高めです(私の感覚としてはという事で)、

下町価格にどっぷりなものでsweat02

【2009年3月14日の記事】

はい、もう東京観光案内の記事が、居酒屋・酒場記事が溜まっているので、今日もダブルアップです。

神楽坂の上海ピーマン(下の記事参照)の次のお店です、

実は「上海ピーマン」を出た後、「伊勢藤」をもう一度覗いたのですが、もう終わってましたheart03

そこで、ちょいと路地の奥に入ったところにある「てっ平」へ入りました、
「ちょい干しのてっ平」とのことですが、、“ちょい干し”って、どんな感じなんでしょうかhappy01

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まだ新しい店のような気がします、でも3年程前、初めて神楽坂を散策した時には確かもうありましたね、
2人で入店、ちょうどテーブル席が一つ空いてました。
薄暗い照明、カウンターにテーブル席、割烹のような雰囲気です。

メニューを見ると基本は焼物のようです、
飲物を頼むと、店員さんが野菜を盛った籠を持って、「いかがいたしましょう」って感じで来られました。
ふーん、なるほどね、こういう素材を選んで焼いてもらうのですね。

じゃあ、万願寺に、ジャガイモ、アスパラを焼いてください、てな感じで注文します。

齢のせいか、こういう野菜摂取は最近特にお気に入りなのです。

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そして、追加で穴子をお願いしました。

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穴子も美味しかったです、
でも、上海ピーマンでたくさん食べてるので、これでもう限界です。

これで2人で2杯ずつ程飲んで6600円sweat02

さすがにいつも行ってる下町酒場価格とはいきませんが、美味しい野菜がいただけますので、まずは満足のお店でした。

また来ましょう。

(記事再掲ここまで)

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2009年9月 9日 (水)

とにかくネーミングの勝利です~神楽坂の「上海ピーマン」^^)

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神楽坂、

結構遠いのですが、何度も行きましたね、

街の散策をしたのが初めてだったと思いますが、

飲みにも何回か行ってます、

中華料理の「上海ピーマン」happy01

ネーミングに惹かれていきました。

【2009年3月14日の記事】

東京は凄く強い風が吹きまくっています、音が凄くて目が覚めてしまいました。

もう随分前の記事なので、記憶もあやふやですが、、

とにかく、私としては“ネーミング”にしてやられた、というとこでしょうかhappy01

2008年12月の初め頃かな?
久しぶりにMさんと神楽坂で待ち合わせて飲む事にbeer

で、1軒目はここに決めていました、なんと言ってもこのなんとも秀逸なネーミングにやられてしまってましたから、

神楽坂の中華料理「上海ピーマン」、

うーん、私はなんともいえないこのネーミングに惹かれてしまいましたheart04

以前、前を通った時には結構混んでいたので気になっていました。
ので、「上海ピーマン」へ行く事にしていたのですが、、

でも、、、
実はもう一軒、神楽坂には行きたい店がありました、神楽坂の超有名店「伊勢藤」、

ここもまだ入店していないので、Mさんと合流してから、お願いして2人で覗いてみることにしました。
ドキドキしながら初めて引き戸?あれ、、押し戸??ちょいと忘れましたが、とにかく私の予想を裏切る入り口でした。

で、大将にいつもの通り、Vサインを出して2人入店希望を示すと、

「満員です」
「あ、、そうですか、、、 」

と、軽くあしらわれました、
なかなか厳しい感じでしたcoldsweats01

では、当初の予定通り「上海ピーマン」を目指します、

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ほら、ね、私はこれにやられたのですhappy01

でも、このネーミング、どういう意図なんだろう??
狙いが分からないところに惹かれます。

入ってみると、普通の中華食堂の雰囲気とレイアウト、4人掛けテーブルが4つほど、とにかく着席して、ビールとまずは餃子を注文、

でも餃子は来た途端に2人してがっついたので写真なしsweat01

続いて揚げワンタン、

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酢豚、やっぱり酢豚は美味しいheart01

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野菜炒め、

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料理は全部ちゃんと中華しています、大丈夫ですが、びっくりすることもないです。

おっと、忘れてました、これが一番美味しかった、
中国ソーセージ、

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悪くないですよ、神楽坂に住んでいたらたまに行くですね。

それより、未だに「伊勢藤」に行けてない事が無念であります。

(記事再掲ここまで)

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2009年6月27日 (土)

神楽坂の焼き鳥??多国籍料理??"鳥竹"、ここもまた良いお店です。

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神楽坂の"鳥竹"、

この1度しか行ってないですが、印象は良いです、好きな感じのお店です、

東京を去る前にもう一度くらい行ってみたい、

うん、もう一度行ってみようsign03

【2008年8月23日の記事】

昨日の東京、暑さも一段落、まだ先とはいえ秋の気配が少し見えました。

今日23日は、
京都東山・そば茶寮「澤正」でFitbandのライブがありますnote

開場:15時30分
開演:16時
*Live入場は無料です

Live終了後には、お楽しみの、、

開宴:18時~宴会澤正の蕎麦会席を楽しみます

もちろん、Liveのみの参加もOKです。
ちょっと時間のある方は覗いてください。

今日の東京観光案内は久しぶりの神楽坂です。

Mさんに誘われて、この日は神楽坂で飲むことに、

特に決めてなかったのですが、Mさんお勧めの"鳥竹"heart04

飯田橋側から神楽坂通りを上り、毘沙門天を過ぎた辺りを左に入ります。

なんかにぎわっている店内はカウンター10席足らずに、小上がりが3つばかり、だったかな?
こんな感じ、焼き鳥屋さんというより割烹居酒屋という感じですか。

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この時は満員、でもちょうどカウンターが空いたのでなんとか2名座れました、

ふーん、焼き鳥屋かと思いきや、鳥料理と刺身系、両方あるようです。

鳥好きとしてはまずは鳥料理をいただきたい、
竜田揚げ、

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手羽、

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焼き鳥、

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結構ボリュームがありますが、久しぶりの鳥、揚げ物なのでバクバクいただきます、
はは、あまり食べると太りますが、、気にせずバクバクいただきましたhappy01

少し刺身で休憩の後に、

“水炊き”を頼んだのですが、これが1人前でもこのボリューム、

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水炊きというより“鳥すき”という感じでしたが、美味しかったし、もうお腹一杯heart02

偶然隣合わせた埼玉から来られたKさんとUさんと意気投合、
いろいろとお話が弾みました。
これがこういうお店の良いところです、
また、どこかのお店でお会いできるれば良いですねwink

情報によるとこの鳥竹は、

"参鶏湯"(読みはサムゲタンでよかったけ?)や、石焼ビビンバとう韓国メニューも美味しいそうです、この日は食べそびれましたが、もう一度、必ず行ってみたいお店です。

好きな感じのお店をまた一つ発見しました。

(記事再掲ここまで)

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2009年4月 9日 (木)

TVドラマで観てましたが、やっぱりなかなか良い街です、 写真館~神楽坂

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この頃、おそらくTVドラマ「拝啓、父上様」が放送されていたのではないでしょうか?

そう、懐かしいTVドラマ「前略、おふくろさま」へのオマージュですねheart04

その舞台になった神楽坂探訪の記事です。

「前略、おふくろさま」の舞台は確か深川、そこもまた良き下町でしたが、ここ神楽坂もなかなか味のある街です。

【2007年10月14日の記事】

腰の痛みはだいぶ楽になりましたが、まだまだ完治とは行きません、昨日も整体マッサージを受けました、坐骨神経痛?らしいのですが、首の歪みが目立つそうですheart03
もう少し、いろいろと続けてみましょう。

この日は荻窪落陽でのLive、その前にどこへ行こうかなあ、と地図見ながら、地下鉄からJR中央線へ乗り継げる、神楽坂へ行くことにしました。
一度、関西ルーツ会で花見を兼ねて行った事がありますが、今回はブラブラ散歩モードでゆっくり歩いてみます。

飯田橋の駅から坂を上って行きます、前にも書きましたが、活気があって良い感じの商店街が続きます。
左手に神社を見てふらっと右の路地に入ると、至宝の居酒屋"伊勢藤"がいきなり出現しました。
ここか、いつかは来よう、と思いつつまだ入ったことはありません、そろそろ行かないとね。

その先の路地を抜けると「拝啓、父上様」のロケで使われていた路地裏が…

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この後はあてもなくあちらへこちらへウロウロ、
さすがに有名な街だけあって、散策の人も多いです。街並みも随分手が入れられていて綺麗だし、洒落た店も多いです。

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こんな路地にも洒落たお店が、

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この路地を降りると、手が入った観光的な街並みではなく、昔ながらの銭湯や八百屋がある裏通りが出現しました、裏通りはまだまだ昔ながらの街並みが残っています。

猫の看板に猫の箸置き、

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この猫の箸置きは可愛いので買いました。

そして帰りがけに、ペコちゃん焼きだ!!一個買って立ち喰いhappy01

でも、ペコちゃんの顔を食べるのはちょっと怖かったよcoldsweats01

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(記事再掲ここまで)

“伊勢藤”には2回ほどチャレンジするもまだ入店できていません、そろそろ入っておかないといけませんsweat02

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2009年2月25日 (水)

夜桜企画:市谷~飯田橋、そして神楽坂“鳥茶屋”

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2007年の花見の日の記事です。

今年もあと一ヶ月ちょっとで桜が咲くのですね、いやはや、今年も早いぞオオwink

【2007年4月14日の記事】

朝のうちは雨{はてな}と思いきや、良い天気の休日になりました。
久しぶりに自転車で出掛けてみようかと思っています。

東京観光案内、本日は神楽坂のお店です。

3月の終わりの平日、早い桜を見ようと、関西ルーツ会メンバーで夜桜見物へ、JR市谷駅からJR飯田橋まで外濠沿いを歩き、夜桜を堪能cherryblossom

で、もちろん、お楽しみは夕食beer

JR飯田橋駅から神楽坂を上がっていきます、TVドラマ「拝啓、父上様」で話題になった神楽坂、あちこちのお店にドラマ絡みのポスターやパネルが貼ってあります.

「送別会のシーンはこの店でロケされました」

なんていう調子ですhappy01

気のせいか、人通りも多く活気に溢れているような気がします,まあ、良い事ですな。

この日のお店は“鳥茶屋”、神楽坂の商店街から奥まった路地に入っていくと、風情のある京都のような家並みが続く一角に“別邸 鳥茶屋”ありました。
ここもまた、ドラマの撮影に使われていたようです。

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大部屋のテーブルで、先付けから前菜、刺身、焼物といただきます、味付けは好みです、関西系なのでしょうか?口に合いましたheart04美味しいです。
そして、最後は名物のうどんすき、具がたっぷりの見た目も美味しそうshine}

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このうどんが極太なのです、でも、美味しい、ダシもちゃんとしてて、後を引きます、雰囲気に呑まれて、日本酒熱燗などと一緒にいただきました、お腹一杯。

店も料理も上品過ぎず、ちょうど良い感じです、ちょっとした宴会にはちょうど良いお店ではないでしょうか。

(記事転載ここまで)

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2009年2月12日 (木)

関西ルーツ会忘年会~神楽坂の河豚料理「伯楽」

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今日の記事は神楽坂ですねlovely

場所的には孤立していますが、なかなか面白い街です、私も何回も訪れています。

河豚といえば、最近では御徒町の「八幡屋」がお奨めですが、この「伯楽」も美味しい店ですheart04ここもMさんの紹介ですねhappy01

【2006年12月21日の記事】

昨晩は関西ルーツ会の忘年会、
神楽坂の河豚鍋「伯楽」へ行って参りました。

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神楽坂、関西人にとってはなんとも良い響きの地名です、勝手に情緒ある町並みを想像してしまいます。(再掲注:ドラマなんかにも良く出てくるので、私の中ではイメージが沸いてきますhappy01)

たぶん20年位前に一度来た事があるのですが、地下鉄東西線「神楽坂」駅を出たところの商店街は結構新しく、綺麗になっていました。

そりゃそうだはな、20年経てば町並みも変ります。

料理は…
突き出し、肝豆腐、煮凝り、唐揚げの1品をいただいて、いよいよ"てっさ"です。

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関西ではふぐの刺身は"てっさ"、ふぐ鍋は"てっちり"です。
「ふぐ」=たまに当たるので=「鉄砲」のしゃれで、
「鉄砲の刺身」なので"てっさ"、
「鉄砲のちり鍋」で"てっちり"となります。

鍋では、ふぐの身をしゃぶしゃぶ風にいただき、あとの骨付きの身で鍋をいただきました。

これでお酒を飲んで、1万円以下、リーズナブルです。
料理も美味しい、けど、鍋の身はやっぱり少ない、
河豚となると、東京ではどうしてもこうなるようですね。
大阪でも、河豚はやっぱり高いし、身もこんな感じになります、まあ仕方ないのかな。

2軒目はMさんの推薦、赤城神社の赤城カフェ

(再掲注:赤城カフェは2008年春に閉店したようです。)

神社の中の建物で雰囲気の中でお酒を味わいます。

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神社の中の社務所の2階?おおらかな作りのお店で、いい感じのカフェです、Liveもできるようです。
ちょっと、洒落てゆっくりするのは良いお店ですね。
ここも知ってて損はないですねheart04

(記事再掲ここまで)

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