今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください
2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。
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東京に行って5年目でやっと発見したというか、入店しました、
銀座の「中華三原」、
悪魔的B級グルメです、、、これが結構癖になるのです
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【2009年5月31日の記事】
さて、今日は日曜日、
朝から、「今日の昼ご飯は何を食べようか?」なんて考えている食いしん坊です
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昼には、たまにラーメンも食べます、月に1回くらいかな、
好きなんだけど、やっぱり「昼はバランス良く定食で」という呪縛に囚われています。
銀座のラーメンというと、函館ラーメンの「船見坂」か、「ヤンヤン」のちゃんぽんによく行くのですが(と言っても2ヶ月に1回くらい)…
これはヤンヤンのちゃんぽんです、いまひとつスープに深みがないのですが、まあ、たまに食べたくなります
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そして、今日の記事は、最近発見した銀座の「中華三原」です、有名なお店のようですね。
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銀座4丁目の交差点南側をちょいと三原橋の方へ、シネパトスの看板を右へ曲がるとこんな小路があります。
銀座にもまだいくつか懐かしい風景の路地が残っていますが、ここはその代表選手ですね。
この路地は前から気になっていたのですが、訪問する事はなかったです。
が先日、昼間に行列の出来ている中華料理屋(ラーメン店?)を発見!!
こりゃ一度行ってみようと思っていましたが、昼前に時間が出来たので突入しました
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と、行ったのですが、11時30分過ぎですでに店内に3人並んでいます。
はい、待ちましょう、
ぼーっと店頭にあるメニュー看板を見てると、値上をしたためか、料金がペンキの上塗りで消されています。
ペンキ越しに旧価格「ラーメン400円」「タンメン600円」「ワンタンメン600円」などの表記を見ていると、お母さんが出てきていきなり注文を聞かれました。
まだ、注文を考えてなかったのでアワアワ
思わず、
「ワンタンメン」
と注文してしまいました、
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と後ろのおじさんが、
「タンメン」
その後ろの人も、
「タンメン、硬めで」
下調べしていなかったのですが、どうやらここは「タンメン」がお勧めのお店のようです
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メニュー看板を見ているときも思ったのですが、「タンメン」ってなに?ッて感じです、
関西にはあまり「タンメン」というメニューがないのです、たぶん、私が知らないだけ?
とにかくよく聞くメニューだけど直感的にイメージできなかったので「ワンタンメン」にしてしまいました。
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待つ事10分少々、一人客が何人か出て行かれましたが、店内で待ってる前が3人連れなので案内が進みません、ちょいとイライラ
でも、やっと、前の3人連れを飛ばして、カウンターへ案内していただきました。
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即、水が運ばれました、
厨房はメインが40歳代~50歳くらいのお兄さん、もうひとりお母さんがサポート係りのようです、
さらに皿の上げ下げでもう一人。
表はさっき注文を聞いてくれたお母さん一人、というフォーメーションです。
店内はカウンターが10席ほどに、テーブル席が3つだったかな?
もちろん満員です。
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左隣のお客さんは丼モノを食べています、中華丼に溶き卵が入った感じ、なんだろう?
右隣にタンメン大盛りがきました、
なるほど野菜が一杯乗ってるラーメンがタンメンなんですね、見てるとなかなか美味しそうです。
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お兄さんが焼飯もラーメンも味付けしています、タンメンの野菜も焼飯も何人分かを一度に作り、サポートのお母さんがそれに合わせた麺を準備して、お兄さんの指示で茹でていきます。
おそらく、、と、想像はしていましたが、野菜を炒めるときには塩などとともに、多量の化学調味料らしきものがドバッと入ります
まあ、これはこれでとやかく云う気はございません。
ちょっと気になったのが、麺を丼に取り分ける際に、お兄さん、ほとんど湯切りをされません、ドボドボって感じで湯と麺を丼へ、、、
これは、見ててちょっとどうかなと、、、
で、来ました着ました、「ワンタンメン」、
丼にいっぱい、モヤシにチャーシュ、そして少しのワンタン??スープはしょうゆ味です、麺は中細麺かな?ラーメンは詳しくないのです
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早速いただきますが、旨いけど、とにかく量が多い!!
麺、モヤシ、チャーシュ、そしてワンタンとローテーションで食べていくのですが、食べても食べてもワンタンが底のほうから出てきます、
見た目ワンタン4つと状況判断して食べてたら、あら?まだある、あら!まだある、って感じでとうとう10個くらい出てきたのでは?一個一個もきっちりと肉が詰まっていて、もう最後はフードファイト状態になったしまったのです。
苦しかった!!
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ここでの焼飯とのセットや、麺大盛りはしないほうが良いです。
雰囲気と量で楽しむ店、「ワンタンメン」「タンメン」とも650円でしたね。
銀座4丁目の交差点から徒歩2分くらいでこの値段は驚き、かつお値打ち価格でしょう。
次は「タンメン麺固め」に挑戦します、、、
って、もう再訪してきました
タンメンは上のような感じ、野菜たっぷり、塩味がちょっときついですが美味しかったです。量もたっぷり、お腹一杯になりました。
なんていうのかなあ、
こういう悪魔的なB級グルメは一度憶えると、たまにどうしても行きたくなるものなのです。
(記事再掲ここまで)
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