カテゴリー「銀座」の28件の記事

2018年5月10日 (木)

1年振りの東京探訪、まずは東銀座「歌舞伎蕎麦」から本所吾妻橋の「野口鮮魚店」でスタートしました。

【2018年3月8日(木)】

東京 東銀座「歌舞伎蕎麦」~本所吾妻橋「野口鮮魚店」

さて、ほぼ1年振りの東京に来ておりますhappy01

時間は結構あるんだけど、先立つものがなくって、なかなか来れない東京、

とくに東京のホテルはホントに高くなりましたsweat01

インバウンドの観光客が増えたおかげで、

普通のビジネスホテルまでが、

1泊1万円超も当たり前の世の中になってしまいましたheart03

で、今回も前回同様、民泊利用です、

1泊4500円位で4泊、これなら何とかなりますwink

ということで、お昼頃に東京駅に到着、

今回は山cherryblossomも登る予定なので、ザック担いでそのまま東銀座を目指しますdash

目指すは、、、「歌舞伎蕎麦」、

はい、東京来たならランチは蕎麦です、蕎麦好きですheart02

関西にも蕎麦屋は多くありますが、やはり東京の蕎麦屋の方が魅力的shine

とくに安い蕎麦屋でも、立ち喰いの蕎麦屋でも美味しいのが嬉しいです、

で、その代表格の一つが「歌舞伎蕎麦」です、

東京勤務地がすぐ傍だったので、5年弱、週に一回は通っていました、

間違いなく“人生で一番たくさん食べている蕎麦”が「歌舞伎蕎麦」の蕎麦ですhappy02

2013年の歌舞伎座改築のあおりで一旦閉店してしまいましたが、

常連さんの熱意ですぐ近くの別の場所に再開店、現在に至っています、

1年振りの「歌舞伎蕎麦」、ではでは入りましょうdash

昼時をちょっと過ぎていたので空いています、3人待ちくらいです、

自販機でチケットを買います、定番の「盛りかきあげ」470円也、安い、

けど、昔はいくらだったのかな?忘れちゃったなあ、370円だったかな?

そして、、、あ、お母さんも変っていますね、

前の店では大将とお母さんが仕切っておられました、



大将の無駄のないリズミカルな動きが大好きでしたheart02

どんどん来る注文に合わせて、蕎麦をゆでる、冷水で冷やす、盛る、

一連の作業がルーティーンになっており、その見事な動きに見とれていたものです、

新店舗になってからは大将に代わって若いお兄さんが出ておられました、

今日は女性二人、お母さんも引退されたんでしょうか?

はい、早々に順番が来ました、「盛りかきあげ」もすぐに出てきます、

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イメージ通りの味ですhappy01

蕎麦は独特の食感、繊細な蕎麦ではなくゴロとした感じなんだけど、これが美味しい、

「かきあげ」は手で割って盛りに添えられます、

これも美味しい、なんか、今日は凄く甘く感じるなあ、この「かきあげ」好きheart02

はい、さっと食べて退店です、まだお待ちの方がおられます、



東銀座、路地裏に引っ越した「歌舞伎蕎麦」、

お母さんがおられなくなったのは寂しいですが、

相変わらず美味しい、好きな蕎麦屋、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

リュックを担いだまま宿のある「本所吾妻橋」駅に向かいます、

都営浅草線で1本、便利です、

駅のコインロッカーにリュックを預けて、宿の下見、

その後は京成「立石」のもつ焼き「宇ち多”」を目指すプラン、、、でした、、、

が、宿(民泊)の建物の場所を確認して駅に戻る途中で見つけました、

「野口鮮魚店」、

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最初は魚屋さんかな?と思ったのですが、この時間でお待ちの列ができています、

へ~、なんやろ?と表に出ているメニュー看板を見ると、、、

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なるほどflair、海鮮丼などがウリのお店みたいですね、

平日のこの時間でまだ並んでいるという事はエエのかな?

うむ、ここは入ってみましょうか?

ね、せっかくのご縁ですから(なんのこっちゃhappy01)、

さっき、蕎麦を食べたばかりですが、

ビールを飲めば入りそうです(食いしん坊happy02)、

という事で並びます、

結局、25分くらい並んで無事入店、

注文は「上ちらし」1400円也と「あら汁」200円也、

それに「生ビール」550円也、

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たしかに見た目豪華、東京っぽい盛り具合ですwink

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東京の人って、なんか「海鮮丼」好きですよね~、

でもないかな?観光客が好きなの?あ!ワタシも観光客だhappy02

たしかに美味しいのですが、イメージを越える美味しさ、という訳でもなく、

築地場外で食べる時とイメージ似てます、

ま、こんなもんかな、という感じ、

安いと云えば安いのかな、

はい、完食してお腹一杯になりました、



本所吾妻橋の「野口鮮魚店」、

ゆっくり飲む店ではないかな、ね、

夜(というか夕方)もやっているようですが、

やはりゆっくり飲む感じではないようです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

さあ、お腹がいっぱいになったので「宇ち入り」は延期ですcoldsweats01

とりあえず、先にチェックインして、墨田区の酒場を目指しましょう、

(つづく)

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2013年8月 5日 (月)

ランチは三原橋地下街「三原」、で夕飲みは池袋の「三兵酒店」~「豊田屋」へ、で沈没!?

【2013年6月6日(木)】

東京 銀座「三原」~池袋「三兵酒店」~「豊田屋」

今日はひさしぶりに池袋で飲みましょう!dash

その前にランチは銀座にある三原橋地下街を訪ねています、

一か月ほど前にも三原橋地下街を訪ねています、銀座の真ん中で昭和な雰囲気を醸し出していた三原橋地下街も耐震安全上の理由などで閉鎖になります、中心テナントだった名画座「銀座シネパトス」はすでに3月末で閉館、他の飲食店も随時閉店していく模様です、

一か月前は2軒ある「三原」は両店とも営業されていました、

その時はカレ―コーナー「三原」の方に入り“鯵フライ定食”をいただきました、美味しかったhappy01、もう一軒の季節料理「三原」もランチメニューがあったので今回はこちらを訪問する予定で来たのですが、、、

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残念ながら一足遅かったようですheart03

季節料理「三原」はすでに閉店していました、く~、前回訪問時に入っておけばよかった、というか東京単身赴任時にいくらでも機会があったのに未訪問でした、不覚です、でも“新しいお店が出来る”というくだりがあります、もし新店が出来たら行ってみたいですなwink

この日もカレーコーナー「三原」は営業していました、

入店順が逆だったらな~、と思いつつ今日もこちらの「三原」に入ります、今日はトンカツ定食でも頼もうかと思いましたが、カウンターの大皿に美味しそうな肉じゃががあったので「肉じゃが定食」にしました、

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「奴」と「香の物」が付いてます、美味しかったですshine、ご馳走様です、

でも、、、ここはいつまで営業しているのでしょうか、、、

さて、夕方には池袋に来ています、

このところ東口方面で飲むことが多かったですが、今日は西口です、もともとこちら側の方が馴染みがあります、駅を出て少し北側の繁華街に足を踏み込むといきなり立ち飲みがありました、「桝本屋酒店」、

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お、もう飲んでいますね、いいですね、今日のお目当てはやはり角打ちの立ち飲み店なのですが、もし見つからなければここで飲んでもイイですね、

「池袋演芸場」、

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関西の盛り場にはこういう落語中心の定席の寄席がないのでなにか物珍しい感じです、一度入ってみるかな?

なんとなくお目当ての店の方へいい加減に路地を歩きます、で、途中気になったのがもつ焼きの「豊田屋」という店が何店もあること、

気がついただけで少なくとも3店舗が100m四方のエリア内にありました、おそらく池袋のもつ焼きの主ですね、「豊田屋」というと総武線「平井」駅北側に一人鍋の名店が思い浮かびますが、あそことは全く違う店ですね、池袋の「豊田屋」、おそるべし、、、

さて、今日のお目当ては角打ちの「三兵酒店」です、

この辺りにあるはずなんですが、毎度の如く見つかりません、ちょっと視線を変えてみますが分かりません、う~ん、また何か勘違いをしているのかな、ともう1ブロック歩くといきなり目の前にありました、「三兵酒店」、

ちょっと角度が変わると気がつかないというか、見えないものですな、

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角側には酒店の入り口がありますが、角打ちは横手の入り口から入るようです、ではでは入店です、カウンターの一番奥に着きます、

短い逆L字カウンターの向こうに大将の作業スペースがあります、反対側にも立ち飲み用のカウンターが壁にくっついています、それでも10人も入ればぎゅうぎゅう詰めです、小さなお店です、

大将の後ろは酒店売場へ繋がっているようで、ピンポ~ン♪となるチャイムはどうやら酒店への入店を知らせるチャイムのようで、大将はその度に表の方の気配も確認されています、結構お忙しいですhappy01

ではホッピーセットをお願いします、380円也、

と余裕をかましていたら、キャッシュオンでした、はい、急いで小銭入れを取り出します、焦る必要はないんだけど予測していな時のいきなりキャッシュオンとの遭遇はいまでも慌ててしまいますわcoldsweats01

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目の前には色とりどりの短冊メニューが並びます、

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イラスト付きのもあったりして、大将が書いたのかな?見た目強面、寡黙な大将ですが絵心あり、遊び心あり?

肴はとりあえず「煮込み」にします、キャッシュオン!200円也、

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ワタシの目の前には湯沸しがあります、着いた時は気がつきませんでした、そろそろと暑いこの季節にはちょっと不利なポジションでした、大将が操作される度にシュボ!と点火されます、ちょっと気になる~wink

先客はご近所さんの先輩たち、若者の入店もありましたが全体としては落ち着いた雰囲気の渋い角打ちですね、短冊メニューはポップだけどhappy02、、、

ホッピー1杯目を飲み干して中をお替りします、

キャッシュオン!!220円也、同時に「韓国のり」100円也も注文、キャッシュオン!!!(もう、いちいち書かなくてよろしい!!!!happy02)

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はい、これでお勘定、は済んでいる、キャッシュオン!(もうエエちゅうねんsweat01)ですのでそのまま出ます、ご馳走様でした、立ち飲み角打ちの「三兵酒店」、また来ま~すheart04

さて、もう一軒行ってみましょうか、

実は他にも候補があったのですが、先程の探訪で3店舗も見つけてしまったもつ焼きの「豊田屋」が気になります、ここまで池袋で勢力を拡大してるとは知りませんでした、ここはひとつ池袋のもつ焼き屋代表選手の実力をしかと確かめなければならいでしょう、予定変更してどこかの「豊田屋」へ入ってみましょうgood

「三兵酒店」の並びにもたしか向かい同士で2軒ありました、

すごいね~、大地主の店な感じhappy01、どの店がイイのか全くわかりません、一筋裏に回るとここにも「豊田屋」が、、、まあいいや、ここに入りましょか、、、2軒目、入店です(よく分かりませんが「豊田屋2号店」かな?)、

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店内は意外にワタシの好きなスクエアな感じ、

床はタイル貼りだったかな、長いカウンターとテーブル席、向こうを見透かすと反対側にも入り口があります、先程前を通った店だね、どうやら表通りから裏までつながっている店のようです、

カウンターの真ん中辺りに着いてここでもホッピーセットをお願いします、420円也、キャッシュオン!ではありませんhappy02

“もつ焼き屋”さんですので、ここは迷わずもつ焼きにしましょう、

メニューを見ると基本2本で252円=1本税抜120円也ということですね、やや高めなので警戒しながら「かしら塩」をお願いします、

カウンタの向こうは一段高くなっているようで、もつ焼きを焼き台で焼かれている様子が良く見えます、お父さんが丁寧に丁寧に焼かれていました、

「かしら塩」、長めの串です、ではいただきます、

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うん、塩の加減がいいですね、美味しい、2本252円も納得ということにします、

焼きとん以外のメニューも充実、普通の居酒屋としても使えます、他のモノの注文も考えますがここはもう一つもつ焼きに行きましょう、「たん塩」お願いします!

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ホッピー、中をお替りして、「レバたれ」も注文していますね、この頃からなにやら酔っぱらってます、

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はい、美味しいです、

丁寧な焼き方の通り、丁寧な美味しさです、と云いながら自分でも珍しく酔っていることを自覚、そんなに飲んだわけではないですが酔ってます、というかいつもと酔い方が違う、ちょっとなんかフワフワしてるcoldsweats02、モノが二重に見えて来たsweat02

これってちょっとやばいんじゃない、、、

考えてみたら、、、前日は飲み会で結構遅くなり、この日は日帰り出張、朝5時半に起きて新幹線で東京に10時過ぎ着、そのまま会議と打合せ、、、飲めるからとウキウキと池袋まで来ましたが、、、なんか睡眠不足なのかパワー切れなのか、急速にダウン傾向に陥りましたsweat01

あかん、帰ろ、

ということでここでお勘定、1600円くらいかな?完璧に忘れました、このまま丸の内線で東京へ、どこをどう歩いたのかもあまり記憶ナシ、でもちゃんと新幹線予約を変更して乗ったみたいですhappy01、なんとか関西まで戻り無事帰宅して爆睡、、、でも、翌朝目が覚めてもまだ本調子ではない、睡眠不足というか疲労減退的な感じ、スイマセン!会社休みます、ってことになってしまいましたheart03、、、こういうカタチで会社休むの何年振りだろう、、、反省、やはりちゃんと睡眠取らないといけませんweep

前日飲んだのはこちら、

「新福島」駅近くの「ぴんぽん玉」、隠れ家的ななかなか良い店でしたwink

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2013年6月30日 (日)

三原橋地下街の「三原」(南側)でランチ、そして神奈川の市民酒場「みのかん」で一杯^^)。

【2013年5月9日(木)】

東京 東銀座 ランチ「三原」(南側)~神奈川「みのかん」

銀座の名画座「シネパトス」が2013年3月31日で閉館したんですねthink

入社した時の東京本社が当時(たしか)三原橋と呼んでいた交差点の傍にありました、でもあまり東京に来ることもなく、その後本社は内幸町に移転したので、当時のこの辺りはあまり詳しくないのです、

でも“三原橋”という響きには哀愁を感じます、

その名前を冠した『三原橋地下街』に「シネパトス」がありました、

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何とも言えない昭和な感じ二番館・名画座、東京単身赴任中に何本か映画を見ました、今から考えると家から歩いてこれる一番近い映画館だったんですね、

一番印象的なのは“特撮怪獣映画特集”みたいなのをやってるとき、ちゃんと見たことがなかった東宝映画「大怪獣バラン」の上映があり観に行ったことですhappy01、これをなぜか一番覚えています、怪獣映画世代丸出しhappy02

『三原橋地下街』にはこの「シネトパス」が3スクリーンと何店舗かのこれまた渋い昭和な飲食店が並んでいます、

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「シネトパス」の閉館は老朽化対策、耐震対策などが理由のようですのでこの地下街飲食店も無くなってしまったのか?と覗きに行ってみると、まだ何店舗かは営業していました、でもおそらくそのうちに立ち退き閉店ということになるんでしょうから今のうちに入っておきましょうwink

「三原」という店はこの短いトンネル状の地下街の両端に2軒ある三原橋地下街の守護神のような店です、こちらは北側の「三原」、

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この日の昼は両方とも営業していましたが、中の様子が窺える南側の店に入ることにしました、こちらが南側の「三原」、

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こちらの店はどうも「カレーコーナー三原」と云うようで、北側の「三原」は“季節料理”という冠が付くようです、基本違う店らしいのですが定かではありません、乞う情報、

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こんな感じ、エエ感じの昭和の食堂です、

小さなL字カウンターとテーブルが2つ、

10人ちょっとで満員になる小さな店です、表の蝋細工メニューでも分かるように“揚げ物”が中心、もちろんカレーライスもありますから、やはり「カレーコーナー三原」なんでしょうか?“カレーコーナー”の表記には気がつきませんでしたが、、、

L字カウンターに着いて「アジフライ定食」をお願いします、

中にはお母さんがお二人、あとで大将が戻って来られました、目の前のカウンターの向こうにフライ鍋があるようでフライを揚げる音が聞こえ始めます、イイ音してます、期待して待ちましょうshine

店内には何かの映画の打ち上げかなにかでしょうか?俳優さんたちの写真が何枚も貼られています、

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夜はこんなメニューになるようです、

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「アジフライ定食」が出来上がりshine

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表の蝋細工メニューでは大き目のアジフライが2つ載っていましたが、出てきたのは小振りなアジフライが4匹、ほう、こちらの方が美味しそうだよね、ではいただきます、

おおおお、旨いです!!flair

サクサクです、衣が軽いです、鯵がふっくらです、さすがです、こんな美味しいフライをさらりと出してるの凄いですlovely

豆腐の味噌汁も美味しい、付け合せはきゅうりの漬物と昆布でした、

あ~、美味しかったです、

この地下街はいつ閉鎖されるんでしょうか?今度、この辺りでランチの機会があればもう一度、季節料理の「三原」の方にも入ってみましょうgood
(数週間後再訪しましたが北側の季節料理「三原」はすでに閉店していました、残念、先に北側から入ればよかったなあsweat01)

さて、この日の夜は横浜で飲み会の予定です、

そして横浜泊です、横浜のホテルはあまり知らないので、、、野毛のホテルにしましたwink

時間があるので先にチェックインしようと京浜東北線で横浜を目指します、、、

「東神奈川」駅に着いた途端に閃きましたflairので飛び降りますdash

前に来た時もこの経路でしたので迷いません、京急線の海側の道を歩きます、小さな川の手前で左へ、少し行って橋を渡るとこんな看板がありました、これ、どう読むんだろう??happy01

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どばし寿司かな?happy02

そしてもう少し進むと市民酒場「みのかん」があります、二度目の訪問です、

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渋い店構えでしょ、横浜にまだ3軒ほど残っている“市民酒場”を冠に戴いている店の1軒ですね、少し時間があったのでここで先に1杯だけいただいていきましょうという魂胆ですhappy02

焼酎が飲みたかったのですが、注文した「ハイボール」250円也はウイスキーのハイボールでしたcoldsweats01、久しぶりの2回目の訪問、間違いましたsweat02

どうやら「酎ハイ」というのが焼酎ハイボールのようです、たしか焼酎とソーダが別々に出てくるんではなかったかな(記憶曖昧)、お通しに「おでん」も出てきました、1杯だけなのでこれでイイかな、

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一応、肴のメニューは「もつ煮」「ホタルイカ」300円、「まぐろ」400円、「おしんこ」、「ゆでたまご」120円などのメニューが並んでいます、

一人客ばかり3人ほど、話声は聞こえません、静かでのんびりとした時間が流れます、

あ~やはりここはイイですな~heart02、このままじっくりと腰を落ち着けたい気もします、が、ここは1杯だけでお勘定です、

もういいんですか?じゃあ、おでんはもう出さなくていいですか?と大将、

え?まだお通しが出るんですかsign03、いえもういいです、お勘定を、ハイ250円です、うわsweat01、お通しはサービスですね、参りました、

これで帰るのは気が引けますねcoldsweats01

神奈川の「みのかん」、やはり渋くて良い店です、

次回はじっくり腰を落ち着けて飲んでみたいです、今日は1杯で帰って申し訳ない、再訪を心に誓って退店です、絶対にまた来ますねheart04

 

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2012年8月29日 (水)

久しぶりに東京飲みです、近場でということで「三州屋」銀座1丁目のほうの店です、しかしトラブルが、、、

【2012年8月1日(水)】

東京 銀座1丁目 「三州屋」

久しぶりに東京へ来ました、ならば飲んで帰りましょうwink

銀座1丁目で打合せ終了、

新幹線の予約19時まで50分くらいあります、ちょっと一杯飲んで帰れますよね(あくなき探究心happy01)、もちろん遠出は出来ませんので近場へ行きましょう、

となると「三州屋」の1丁目の方の店か、八重洲の「加賀屋」か「ふくべ」が思い浮かびます、八重洲地下街の「玉乃光酒蔵」もあるなあ、などと考えながら銀座1丁目へ来ます、近いのはやはり「三州屋」ですね、1丁目店は長いこと来てません、ここにしましょうgood

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空いてます、

早めの一杯をやっているのは4組ほど、年齢層はさすがに高いです、ではワタシも入れていただきましょう、一人です、はい、飲み物?はい、生ビール下さいな、

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お通し(突出し)も付いてきます、突出し付きで生ビール700円と高いですが銀座ですから、、、

ビールを一杯だけ飲んで帰りましょう、

とはいえ一品何か頼みましょう、壁の短冊メニューから物色します、二丁目の店の名物「鶏豆腐」はないのかな?と探していると「肉豆腐」というメニューが目につきました、これにしましょか、

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関西で「肉豆腐」というと、まず間違いなく“牛肉と豆腐”となりますがここでは“豚肉と豆腐”でした、まあそうですね、東京ですからhappy01

さて、これで帰ろうかな、でももう一杯飲みたいような、日本酒頼んどきましょか、見ていると大きな徳利ですね、2合見合いでしょうか?、どうしましょうかhappy01、、、

酒飲みは行けません、ここまで来るとどうしてももう少し腰を落ち着けて飲みたくなってきました、新幹線の時間が近づいてきます、しかし!今は便利な世の中です、駅の窓口まで行かなくても携帯電話で新幹線の予約時間を変更できます、ここはもう1時間予約を遅らせましょうか、と、携帯電話で予約変更しようとすると、、、

え~!!なんと、変更できませんheart03sweat01、、、

実は数日前に社用携帯電話が壊れました、

まったく反応しなくなり、ショップで調べてもらいましたが回復不能ということでした、携帯は新しいものが支給され、翌日には電話帳も天から降ってきて(バックアップがネット上に残っていました)回復、さすがに便利な世の中だわいshine、と油断していました、なんとBookmarkはデータが飛んでいたのです、

Bookmarkではなく、HPから予約画面に入るには会員NO.を直接入力しなきゃいけないのですが、この会員NO.がカード記載の番号とは違う、というややこしい状況なのです、10桁の番号なんて覚えていません、、、あかん、変更できないわ、、、まあいいか、当日の自由席は乗れるはずだからそうするか、、、なんて考えながら、、、

お酒を頼みます(おいおいsweat02)、、、まあ、なんとかなるでしょうhappy02

実はこの後、ある解決策を思い付いてflair無事予約を1時間ずらしました、ヨカッタ、これで心置きなく飲めますwink(先にもうお酒頼んでるし、、、)、

料理ももう一品、「鯵フライ」をお願いします、「三州屋」の揚げ物はボリュームもあるし、サクサクで美味しいのですよねheart02

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はい、期待通りの美味しさです、ホントに旨い!!、

これでお勘定、2600円くらいだったかな、酒場としてはちょっと高めですが、場所を考えるとまあ納得できます、「三州屋」銀座(1丁目)店、また来ますねheart04

【おまけ】この日の昼食は築地晴海通り沿いのオープン食堂「鈴木水産」で、

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定番の「鯖塩焼き定食」、こちらも雰囲気込みで美味しかったですshine

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2012年2月 2日 (木)

やはり銀座、少々高いのですがこの建物が残っているのが値打ちです、東銀座の「秩父錦」。

【2012年1月12日(木)】

東京 東銀座 「秩父錦」

あまり時間がありません、さくっと飲んで大阪へ帰りましょう、

当然、遠くへ移動するわけにもいきませんのでこの辺りで酒場がないかと思案すると、そうだ、「秩父錦」へ行きましょうか、もうずいぶんとご無沙汰していますからね、

東銀座(旧木挽町)にある酒蔵「秩父錦」、

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その外観は堂々たるものです、昼間に初めてこの店の前を通った時にビックリした憶えがあります、まだ酒場巡りを始める前でしたが、これはぜひ一度入ってみたいものだと思ったものです、

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このお店の向かって右側にある路地の奥に“なぎら健壱”さんの生家があったそうです、一度奥まで入ってみましたがいまはもう家はなかったです(好きやなあ、そこまでみるかhappy01)、なぎらさんの著書「下町小僧」(筑摩書房)の表紙にはこの「秩父錦」とお隣の中華そば「萬福」が描かれています。

さて、入りましょう、

大きな戸を引いて入ります、大きなコの字カウンターとテーブル席が3つくらい、この日は引き戸で締め切られていましたが奥にはそこそこ大きな座敷があったはずです、時を刻んだ柱や梁にカウンター、高い天井、今なら3階分くらいあるのではないかな?違ったかな?2階かな?まあそんなイメージです、銀座にあるのは間違いなく奇跡に近いお店です、

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先客は3組、2人連れが2組と3人連れ、店はまだ落ち着いています。

え~っと、ビールをどうしましょうか、この季節はビールは少しで良いのでこのところいつも迷います、結局この日は生ビールを頼みます、

お通し、カウンターの表面にも貫禄があります、

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さて、肴は何にしましょうか?

壁の短冊メニューを見上げます、店が大きいのと短冊メニューが高いところに貼ってあるので首を思い切り曲げながらあれやこれやと思案します、

結局「北海タコ刺し」600円也、なぜか珍しい選択でした、“北海”にやられたかなhappy01

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生ビールをそこそこに、燗酒をお願いします、ぬる燗でね、銘柄はやはり“秩父錦”でしょうか?この季節はやはり燗酒が旨いですね、

もう一品、う~んと「肉豆腐」600円也にしましょうか、

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ボリュームがあります、すき焼味で甘辛いです、イイ感じです、燗酒がなくなりました、「肉豆腐」がまだまだあるのでもう一本頼みましょうか、時間があまりないのが残念ですが仕方ない、ちょっと急いで飲みましょう、、、残念happy01 

これでお勘定です、2700円くらいだったかな、やはり銀座ですからちょっと高めなのですがこれは仕方ないか、他にも銀座には良い酒場やもつ焼き屋もありますがやはり全体的に高いですね、場所代ですね、

ということで東京駅へ急ぎましょう、

東銀座(旧木挽町)の「秩父錦」、堂々たる建物が残っていること自体が値打ちです、がんばってください、また来ますねheart04

【おまけ】

この日のランチは「歌舞伎蕎麦」でした、

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“もりかき揚げ”のつもりが無意識に“ざるかき揚げ”の食券のボタンを押したようで、ざるかき揚げが出てきて自分でビックリ、関西では“もり”がほとんどないですからね、2年ほどで自分の意識から“もり”が消去されつつあることに驚きましたcoldsweats01

あ、それと前はなかった“かき揚げ”だけの追加が正式メニューになったようです、“ダブル”という符牒でした、なにかなと帰りがけに食券販売機で確かめると「かき揚げ90円」という追加メニューが追加されていました、今度一回チャレンジしてみようshine

 

 

 

 

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2011年12月22日 (木)

さすがに寒くなってきました、こんな日は燗酒ですね、銀座の山形料理「樽平」。

【2011年12月1日(木)】

東京 銀座 「樽平」

この日の東京は寒いですsnow

仕事終わりで銀座7丁目の交差点で解散、はい、ワタシはこのまま新幹線で帰りますねbullettrain、、、って、その前にちょっと体を温めて帰りましょうhappy01

どこかへ出掛けても良いのですが、この日はちょいと疲れ気味です、そういうとこの週2回目の東京ですからね、ここはさっと飲んで早めに帰阪しましょう、

となると、、、一番近いのはここでした、銀座7丁目の「樽平」ですね、

え~っと、山形料理のお店ですね、「樽平」は日本酒の銘柄でもあるので、今で云う県産品アンテナショップのはしりというところでしょうか、2か月ほど前に神田の「樽平」に飛び込んで”芋煮”を頂きましたね、銀座という場所柄、こちらの店は少々高いのですが今日はここで飲みましょうwink

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銀座でも端っこの1丁目と7丁目はまだ古い建物や路地などが残っていると思います、この「樽平」の建物もそれなりの歴史がありそうです、さっと引き戸を引いて入ります、少し時間は早いので空いています、端のテーブルに2人連れ、一人は外人さんですね、どうやら日本の居酒屋文化を共有しようという企画のようでhappy022人してしっぽりと飲んでおられます。

ワタシは10席ほどあるカウンターの真ん中に陣取ります、寒いし時間もないのでいきなり燗酒から行きましょうか、定番酒は3つあるようです、「住吉樽酒」、「樽平特別純米」そして「樽平」だったかな?、、、ここは普通の「樽平」でぬる燗にしていただきましょう、

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突出し、じゃなくて東京では”お通し”も一緒に、

料理はまずなんとなく口が求めた「まぐろぬた」700円也にします、やはり少々高いと思いますがこの日は何となくOK!って感じです、

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ここは2階もあるようです、

日も何組か宴会が入っているようで続々とお客さんが入店、2階へ上って行かれます、が、板場はそんなにバタバタしていませんね、なんか不思議な感じ、鍋かなんかの用意がすでにできているということですかね、

山形料理の店ということでメニューには普段見慣れない品々が並んでいます、

「鯉のうま煮」、「むきそば」、「雪割納豆」、「もってのほか」などなど、あくまで郷土料理にこだわったメニューです、この辺りからなにかお願いしましょうか、でも食べたことがないものを一人で頼むのは勇気が要ります、リスクがありますhappy01、思案の末にとりあえず分かりやすい「たまこんにゃく」210円也を頼みます(あらら)、

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こんにゃくの上にあるのは辛子ですね、
これはまあ食したこともあるし、皆さん味の方もだいたいの想像はつきますよねwink

え~、お酒、お替りで、はい、ぬる燗でお願いしますねheart02

もう一品、「つららとんぶり」というのも気になりますね、

お店の人にどんなものか訊いてみましょう、すいません、この「つららとんぶり」ってどんな料理ですか?え、とんぶりね、はい、海ブドウみたいな、はいはい、そうですよね、、、、ということで、、、”つらら”の部分の説明がなくよく分かりませんでしたsweat01

え~じゃあ「むきそば」というのは?は、蕎麦の実を剥いて、はい、それを冷たい汁でいただくのですか、ほ~shine、「もってのほか」というのは、菊の葉のおひたし、あ、なるほど、、、ではですね、、、「むきそば」というのをひとついただきます、

ということで、やっと郷土料理「むきそば」520円也を注文、酒田名産らしいです、

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こんな感じです、

小粒のひき割り納豆のような蕎麦の実が冷たい汁に入っています、海苔葱の薬味となめこが共演、うん、美味しいですwink、なんというのか納豆と汁モノの中間みたいな食べ心地です、なんか健康的ですよね、

次回は「鯉のうま煮」なんかにも挑戦してみたいですdash

では、これでお勘定にしましょう、2700円程だったかな?やはり少し高いんですよね、銀座だから^^)、

銀座にひっそりと佇む山形郷土料理の居酒屋「樽平」、珍しい料理を食しました、また来ますねheart04

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2011年12月 7日 (水)

今は銀座、でも今でもこの町名を冠するお店が多いですね、木挽町の「豚児」から「砂場」で一杯。

【2011年11月14日(月)】

東京 銀座(木挽町) 「豚児」⇒「砂場」

さて、毎度のことですが、、、新幹線に乗る前に少し飲んでいきましょう!happy01

東京にいる時に感じたのですが、、、

東京にはなかなかいい感じの地名がたくさんありますね、でも、町名統廃合で良い名前もどんどん無くなっていってしまったようです、個人的には「霞町」というのが懐かしい響きですshine、若い時にお洒落な東京の代表的な街としてよく連れてってもらいましたbar、今はもう「霞町」はなく西麻布となっていますね、

ここの町名も残念ながら今はもうない、というか、もう先々代の町名になるようです、今は銀座、その前が東銀座、そしてその前、この辺りは“木挽町”と云ったそうです、飲み屋なら「秩父錦」があります、この酒場の路地を入ったところがなぎら健壱さんの生家があったそうですshine

「木挽町」の由来はこちら、、、

その木挽町に気になる店があるので、そこが開いていることを願って寄ってみます、

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「中ぜん」、木挽町の冠が付きます、

東京に来た当時に連れてってもらい、それから何回か行ったのですが、その後訪問することなくこのBlogの記事も書いていませんねsweat02、そのうちにと思いながら近いとかえってなかなか行けないものです、先日、久しぶりに寄ってみたのですが閉まっていました、ちょっと嫌な予感もするのでこの日も開いていることを期待していきますが、、、やはり閉まっていますcoldsweats02、そして『しばらくお休みいたします』という張り紙も、、、やはり、何かの都合でお休みですね、また開くと良いのですが、、、

ならば、今日は木挽町巡りでさくっと行ってみましょう、

まず、思い付いたのがここもまた“絶滅食堂”な「豚児」、フライのお店ですね、久しぶりに入ってみましょう、

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この店の最大の特徴は、、、床が奥に向かった上がっていることですhappy02、そう店の床が斜めです、どんな事情なのか分かりませんが相当斜めです、懐かしベンチ型テーブル3つと普通のテーブルが2つ、先客はなく左側の普通のテーブルの方に座ります、奥に大将はお一人、声を掛けると出てこられてお茶を入れ始めます、すいません、ビールをもらいます!あ、ビールね、はいはい、と中瓶が出てきます、いただきます、そして料理は比較的軽そうな「カキフライ」にしましょうか、

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「豚児」、ランチで何回か来ましたが夜入るのは初めてです、メニューをしげしげと見ますが夜のメニューとかの区別はないですね、基本ランチメニュー、、定食メニューです、夜の商売気はないですね、

はい、カキフライです、

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(今日は写真はモノクロにしてみましたwink)

東京のカキフライは大きいです、いくつかのカキをまとめて揚げたりもします、「豚児」のは一つづつですね、関西はもっと小振りに揚げるのが多いと思いますが、、どうでしょうか?

常連さんが入って来られます、この方もビールです、おしんこかなんかでビールを飲んでおられます、日本酒を頂戴と追加注文、大将がごそごそと動いて、日本酒切らしてるよ、ちょっと買ってくるわ、と、いきなり出掛ける体制です、あららhappy01

ならば、ワタシが先にお勘定にしましょうか、スイマセン、ご馳走様でした、1200円也、また来ますので元気で続けてくださいね、

では、もう1軒、時間無いですがさくっと行きましょう、

「豚児」のすぐ近くの、こちらも木挽町の冠が付く蕎麦「砂場」です、

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ここもたまにランチで来ましたね、この時間でも案外お客さんは入っています、でもなんとか座れますね、ではまずお酒(沢の鶴)360円也と盛り500円也、

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それと、、、「田楽」450円也お願いします、

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はい、すっと出てきます、うわ!田楽、大きいし多いです、これは食べごたえがあります、時間がないので風情の無い食べ方になりますが仕方ありません、どんどん食べますdash

蕎麦はワタシの好みのタイプ、

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はい、これもすっと平らげてお勘定にします、ふ~、お腹一杯です、
今日は木挽町を偲ぶお店巡りとなりました、「中ぜん」もまた開くと良いですね、

なんとなく写真をモノクロにしたかった東京銀座“木挽町”でしたhappy01

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2010年9月10日 (金)

“とうきょうのなつやすみ”の昼食は銀座の「三州屋」(2丁目店)です、旨い!

【2010年8月20日】

東京 銀座 「三州屋」(2丁目店)

“とうきょうなつやすみ”の2日目です、

銀座松屋で「ゲゲゲ展」をみた後(この展示は良かったですよlovely)、

で、次の目的地は吉祥寺なのでJR東京駅まで歩いて行こうかなと歩き出して、としばらくして思い付きました、昼食は「三州屋」にしようflair焼きスパゲティの「ジャポネ」かなと思っていたのですが、三州屋で定食をいただきましょうshine

入店は午後1時30分頃、もう空いてますね、でも途切れなくお客さんは来られます、一人客であることを告げるとカウンターを勧められます、メニューは見ずに決めていたメニューをお願いします、「刺身盛り合せ定食」1000円也、

東京単身時代も何度か昼夜とも来ています、昼はだいたい「刺身盛り合せ定食」「フライ盛り合せ定食」「海鮮どんぶり」のローテーションですhappy01で、今日は刺身にしました。

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はい、旨そうでしょうlovely

中トロに赤身、白身(ヒラメかな?)にブリという感じです、ご飯も見た目柔らかそうなのですが一粒一粒がしっかりしていて美味しいです、そしてなによりこの味噌汁、赤出汁で豆腐とナメコの汁、これが美味しい、熱々で出てきてふうふうしながらいただきますが、赤出汁が旨く、豆腐も一杯、これだけで300円くらいの値打ちがあります。

定食は10種類ほど、他に“○○○にライス”というセットがあります、これには名物の「鳥豆腐」が付いています、これも良かったなあ、次はこれにしてみようかな、
この日の○○○に入るのは「金目煮魚」、「天然ブリ」「カツオ」、「アジの叩き」といったところでした。いずれも1000円也、隣の女性が注文された金目の煮付けは旨そうでしたcoldsweats01

次回はこの辺りを狙ってみましょう、

銀座の老舗「三州屋」、また来ますねheart04

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2010年7月25日 (日)

移転開店なった「歌舞伎蕎麦」へ行ってきました、味はそのまま、嬉しい復活です。

【2010年6月29日(火)】

東京 東銀座 「歌舞伎蕎麦」

久し振りに東銀座の交差点を歩くと、、、

お、もう歌舞伎座には覆いがされていて建物は見れなくなっていますね、
歌舞伎座は建替え中、2013年春に新装相成ってお目見えの予定だそうですshine

この歌舞伎座建て替えに伴い閉店してしまった(と思っていた)「歌舞伎蕎麦」、
東京在住期間中、もっともよく行った蕎麦屋です、昼食でよく利用しました。
残念ながら、もうあの「盛かき揚げ」を食せないなあ、と思っていたら、嬉しいニュース、

常連さんの力添えで、歌舞伎座のすぐ近く、裏手に新店舗で開店されたとのニュースを読みましたhappy01

よかったですね、お店の人もお客さんもこれは嬉しいでしょう、
ワタシも次回の東京昼食はまずは絶対にここ!!と決めていました、

で、この日は11時過ぎに品川での仕事が終わりました、
ではでは、東銀座を目指しましょう、
途中で所用を済ませて、新「歌舞伎蕎麦」の前に着いたのがちょうど12時頃、

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あら?並んでませんね、
前と違って中が見えませんからね、どうなっているのか?
では、入りましょう、

と、いきなり通路にはお待ち用の椅子が並んでおり、4人ほどの先客が座っておられます、そうですよね、並んでないことはないですよね、

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奥を見ると、底辺に1席のL字カウンターに10席ほど、
席数は前より1席少なくなったかな?
カウンターの中は狭くなったようですが、親爺さんの一連の無駄のないリズミカルな動きは健在のようですgood

チケットの券売機も店内にありました、
ここでチケットを買って、カウンター手前のお母さんに注文、
当然、席まで蕎麦は届けられますが、
以前のようにお母さんが中を動き回れないので、食器返却はセルフサービス、この注文口まで食器を持って来るシステムのようです。

注文は「大盛かき揚げ」、
はい、ワタシの定番、普通盛の時もありますが、今日は久し振りなので大盛りを堪能します。

親父さんのリズミカルな動きを目で追いながらしばし待つと、
はい、「大盛かき揚げ」です、いただきますlovely
(店内は以前よりも暗いので写真がピンぼけ・・・sweat01

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うーん、味は変わっていません、蕎麦もかき揚げも前のままです、
ここのかき揚げは甘みがあってホントに美味しいですね。

食べ終わったら食器をお母さんの手元まで持参して帰ります、セルフサービス、
で、ご馳走様と伝えて表へ出ると、入り口にはお待ちの列、
そして、おお、外にもすでにお待ちの列がhappy01

相変わらずの人気のようですね、ヨカッタですね、復活・新・「歌舞伎蕎麦」、

歌舞伎帰りの客がさっと食べられる、役者さんが合間にさっと食べられる、
そんな日がまた来ますね、2013年春です、

「歌舞伎蕎麦」、また来ますねheart04

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2010年6月29日 (火)

湯島「酔仙 岩手屋」の後は、銀座8丁目の「樽平」です、こちらは山形のお店ですね。

【2010年5月28日(金)】

東京 銀座 「樽平」

さて、湯島の「酔仙 岩手屋」を後にして、今度は銀座に向かいましょう、

目標は銀座8丁目の「樽平」、
山形の郷土料理のお店です、
そして山形の「樽平酒造」の直営店だそうです。
この日は「酔仙 岩手屋」に続いて、東北繋がりということで、2軒目はここにしました。

銀座中央通りから1本西の通り、有名な銭湯「金春湯」の並びの路地にあります。

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こちらは17時開店、引き戸を引くと、ありゃまだ客さんはおられませんね、
でも大丈夫ですね、「カウンターにどうぞ」ということなのでカウンター中央に着きます。

飲み物はお酒にしましょうね、
定番酒がよいので「樽平」を冷やで頂きます、小さい方でお願いしますね。

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うん、美味しいですね、

と、お通しは、、、「酔仙 岩手屋」と同じ例の“豆”ですね、
偶然でしょうが、やはりこの“豆”、東北の定番“豆”なのでしょうか?旬なのでしょうね。

料理はお勧めメニューがあったのでそこから選ぼうとしたのですが、
どうも内容がよく分かりません、野菜のお浸しなどがあるのですが、
品名に“みず”と入っています、なんのことなんだろう?
と迷いつつ、結局カウンターの上に置かれていた大皿の「川エビ」が目に付いたので、それをお願いします。

一人客ということで、ここも店内は静寂が、、

でも、TVはちゃんと流れていますwink
この日発売の「ipad」のニュースでも見ながらお酒を進めましょう、

例の“豆”は酒の肴にぴったりです、
ここのは「酔仙 岩手屋」よりもちょっと硬めですね、
「酔仙 岩手屋」の方が私の好みかもしれません、

2階もあるようで、予約や予約の変更の電話が入ります、
どうやら今日も満員になりそうですね。

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「川エビ」が来ました、結構なボリュームがあります、

「豆」と「川エビ」、どちらもお酒に良く合います、、、ので、お酒が足りなくなりました、
ではもう1本お願いします、
初めから大きいので頼んでおいたらよかったなあcoldsweats01
肴が美味しいのでお酒が進みます、

もう1品料理を頼もうかと迷ったのですが、そろそろ新幹線の時間も近づいてきました、
ここらでお勘定にしましょう、1品とお酒2本、お通しもあって1820円也、

ここも良いお店ですね、
銀座の一等地なので値段は少々張りますが(あくまでワタシ的には)、
それでも、銀座でこの雰囲気と料理なら満足度は高いでしょう、
銀座の酒場、良いものです。

今度はもう少しゆっくりといろんな料理を頼んでみましょう、
また、来ますねheart04

そうそう、帰りの新幹線で太田和彦氏の「居酒屋百名山」を読んでいたら、
青森辺りの料理に“ミズ”という山菜の名前が出て来ました、

京都なら“水菜(みずな)”ですが、どうやらそれとも違う別の山菜のようです、
こちら「樽平」も山形郷土料理のお店ですから、
この“ミズ”なる山菜を使った料理をお勧めメニューに出されていたのでしょうね、

無学は損をしますsweat02
“ミズ”、どんな山菜なのか、次回に絶対頼んでみましょうhappy01

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