カテゴリー「銀座」の16件の記事

2009年12月23日 (水)

銀座の真空地帯、サラリーマンの坩堝、銀座の「傳八」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

銀座なのに、この一角だけはまだ昭和の臭いが残っています、

その一角のランドマーク的居酒屋「傳八」です、

久しぶり、東京での4年半で2回目です。

【2009年11月3日の記事】

東京での勤務もあと少しの7月末頃、
あるプロジェクトの面々との飲み会です、

場所は、、

銀座の「傳八」ですheart04

あはは、サラリーマンの坩堝ですね、

私も4年半ぶりでこちらの店に来ました、
青山の店には1年ほど前に、Kさんと二人で行きましたね。

この日、一緒に飲んだOさんに聞いたのですが、、

『「傳八」の本店は青山のほうらしいですよ』

ええ!!てっきりこの銀座のお店が本店で、青山は支店だと思い込んでいました。本当なんでしょうか?

ともかく、この日は10名の予約で初めて3階へあがりました、
大きなテーブルの10名席が2つ、ドン!!とありました。

参加者のほとんどが「傳八」は初めてとのこと、銀座のこの辺り、前は幾度となく通り過ぎているのにねえ、
この一角だけは真空地帯のように昭和のお店が残っています。

わいわいと騒ぎ、たくさんの料理を頼みましたが、写真は少しだけ、

名物の???「牛タン焼き」

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名物の???「いわしのたたき」??

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「白身魚のカルパッチョ」??

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うーん、よく憶えておりません、とにかくよく飲んでよく食べましたhappy01

お勘定は結構安かったようです。
前に行った青山店は結構高かったイメージがあるのですが、銀座店とは料金体系が違うのかな?

とにかく楽しい宴会でした、転勤で私はこのプロジェクトから外れますが、また一緒に仕事が出来たら良いのにねshine

(記事再掲ここまで)

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2009年10月31日 (土)

銀座でラーメン、となればここへ直行です~「中華三原」

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東京に行って5年目でやっと発見したというか、入店しました、

銀座の「中華三原」、

悪魔的B級グルメです、、、これが結構癖になるのですsweat01

【2009年5月31日の記事】

さて、今日は日曜日、
朝から、「今日の昼ご飯は何を食べようか?」なんて考えている食いしん坊ですcoldsweats01

昼には、たまにラーメンも食べます、月に1回くらいかな、
好きなんだけど、やっぱり「昼はバランス良く定食で」という呪縛に囚われています。

銀座のラーメンというと、函館ラーメンの「船見坂」か、「ヤンヤン」のちゃんぽんによく行くのですが(と言っても2ヶ月に1回くらい)…

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これはヤンヤンのちゃんぽんです、いまひとつスープに深みがないのですが、まあ、たまに食べたくなりますheart04

そして、今日の記事は、最近発見した銀座の「中華三原」です、有名なお店のようですね。

銀座4丁目の交差点南側をちょいと三原橋の方へ、シネパトスの看板を右へ曲がるとこんな小路があります。

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銀座にもまだいくつか懐かしい風景の路地が残っていますが、ここはその代表選手ですね。
この路地は前から気になっていたのですが、訪問する事はなかったです。

が先日、昼間に行列の出来ている中華料理屋(ラーメン店?)を発見!!
こりゃ一度行ってみようと思っていましたが、昼前に時間が出来たので突入しましたdash

と、行ったのですが、11時30分過ぎですでに店内に3人並んでいます。

はい、待ちましょう、

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ぼーっと店頭にあるメニュー看板を見てると、値上をしたためか、料金がペンキの上塗りで消されています。
ペンキ越しに旧価格「ラーメン400円」「タンメン600円」「ワンタンメン600円」などの表記を見ていると、お母さんが出てきていきなり注文を聞かれました。

まだ、注文を考えてなかったのでアワアワsweat01思わず、

「ワンタンメン」

と注文してしまいました、

と後ろのおじさんが、

「タンメン」

その後ろの人も、

「タンメン、硬めで」

下調べしていなかったのですが、どうやらここは「タンメン」がお勧めのお店のようですshine

メニュー看板を見ているときも思ったのですが、「タンメン」ってなに?ッて感じです、
関西にはあまり「タンメン」というメニューがないのです、たぶん、私が知らないだけ?

とにかくよく聞くメニューだけど直感的にイメージできなかったので「ワンタンメン」にしてしまいました。

待つ事10分少々、一人客が何人か出て行かれましたが、店内で待ってる前が3人連れなので案内が進みません、ちょいとイライラpout

でも、やっと、前の3人連れを飛ばして、カウンターへ案内していただきました。

即、水が運ばれました、
厨房はメインが40歳代~50歳くらいのお兄さん、もうひとりお母さんがサポート係りのようです、
さらに皿の上げ下げでもう一人。

表はさっき注文を聞いてくれたお母さん一人、というフォーメーションです。
店内はカウンターが10席ほどに、テーブル席が3つだったかな?
もちろん満員です。

左隣のお客さんは丼モノを食べています、中華丼に溶き卵が入った感じ、なんだろう?

右隣にタンメン大盛りがきました、
なるほど野菜が一杯乗ってるラーメンがタンメンなんですね、見てるとなかなか美味しそうです。

お兄さんが焼飯もラーメンも味付けしています、タンメンの野菜も焼飯も何人分かを一度に作り、サポートのお母さんがそれに合わせた麺を準備して、お兄さんの指示で茹でていきます。
おそらく、、と、想像はしていましたが、野菜を炒めるときには塩などとともに、多量の化学調味料らしきものがドバッと入りますhappy01

まあ、これはこれでとやかく云う気はございません。

ちょっと気になったのが、麺を丼に取り分ける際に、お兄さん、ほとんど湯切りをされません、ドボドボって感じで湯と麺を丼へ、、、
これは、見ててちょっとどうかなと、、、

で、来ました着ました、「ワンタンメン」、

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丼にいっぱい、モヤシにチャーシュ、そして少しのワンタン??スープはしょうゆ味です、麺は中細麺かな?ラーメンは詳しくないのですsweat01

早速いただきますが、旨いけど、とにかく量が多い!!

麺、モヤシ、チャーシュ、そしてワンタンとローテーションで食べていくのですが、食べても食べてもワンタンが底のほうから出てきます、

見た目ワンタン4つと状況判断して食べてたら、あら?まだある、あら!まだある、って感じでとうとう10個くらい出てきたのでは?一個一個もきっちりと肉が詰まっていて、もう最後はフードファイト状態になったしまったのです。
苦しかった!!

ここでの焼飯とのセットや、麺大盛りはしないほうが良いです。

雰囲気と量で楽しむ店、「ワンタンメン」「タンメン」とも650円でしたね。
銀座4丁目の交差点から徒歩2分くらいでこの値段は驚き、かつお値打ち価格でしょう。

次は「タンメン麺固め」に挑戦します、、、

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って、もう再訪してきましたcoldsweats01

タンメンは上のような感じ、野菜たっぷり、塩味がちょっときついですが美味しかったです。量もたっぷり、お腹一杯になりました。

なんていうのかなあ、
こういう悪魔的なB級グルメは一度憶えると、たまにどうしても行きたくなるものなのです。

(記事再掲ここまで)

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2009年9月16日 (水)

今年で114周年だそうです、銀座:煉瓦亭のハンバーグ

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最近、焼肉へ行ってもあまり肉が食べれなくなりました、

齢のせいでしょうか?

でも、たまにカツレツやハンバーグ、ハンバーガーなどをがっつり食べたくなりますcoldsweats01

【2009年3月28日の記事】

最近は、グルメなどという言葉が闊歩しておりますが、日本人の“食”に対するこだわりは昔から旺盛のようで、いや、今よりも季節の料理や旬の食材を楽しんでいたようです。

俳人の正岡子規なども食に対して貪欲だったようで、その健啖ぶりは子規の著書「仰臥漫録」に詳しいようです。(これ、まだ読んでないsweat02)

「鬼平犯科帳」でお馴染みの池波正太郎さんも、数々の自著の中でその食へのこだわりぶりを書いておられます。

その池波正太郎さんはこの店のカツレツがお好みだったようですheart04

洋食屋さん、という響きは好きなのですが、酒場に比べると行く度合いは少ないですね。
洋食屋さんでは、どうしても“食べる”がメインになりますからね、
いやいや、食べるのも好きなんですが、、、

“食べて飲む”のが好きなんです

銀座の「煉瓦亭」、これまた有名なお店なんでしょうね。

創業は明治28年(1895年)らしいので何年ですか?114年目という事になります。
こりゃ、いろんな人達が立ち寄ってますよね、絶対に、歴史の重みというやつです。

中央通りの1本西の通りにあり、何度も店の前を通っているのですが、どうも敷居が高くって訪問していませんでした。

でも、この日は無性にハンバーグが食べたく、そう、もう1年はハンバーグなど食べてなく、好物でもないのですが、とにかくハンバーグが食べたく、

ならばと、昼食は銀座の煉瓦亭を目指しました。

平日の昼間、少し並んで入店、入り口で店員の方が2階へ案内してくれました。
小振りな正方形の4人掛けテーブルに一人で案内されました。
今日はどうしてもハンバーグが食べたかったので、予定通りハンバーグを注文heart01

ほどなく(でも15分くらいはかかったかな?)ハンバーグとライスが運ばれてきました。
最近流行?の丸くてぶ厚い柔らかいハンバーグを食べたかったのですが、煉瓦亭のハンバーグはラグビーボール形の周りをよく焼いた硬めのハンバーグでした。
うーん、ちょいとイメージと差がありますが、これはこれでOK。

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付け合せに目玉焼きが付きます、これはうれしいhappy01
だって、目玉焼きって最近ほとんど食べていません。

次ぎは池波正太郎さんのお好みの“カツレツ”を頼んでみましょうかshine

(記事再掲ここまで)

あまり料理の感想を書いていませんね、

実際、もっとジューシーなハンバーグを期待していたようですが、「煉瓦亭」のハンバーグはオーソドックスなハンバーグでした。

カツレツはついに食べにいけませんでした。

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2009年9月13日 (日)

銀座「ニューキャッスル」の辛来飯=カライライスって?カレーライスですね^^)

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銀座、東京でも最大の繁華街ですが、

そこにも、まだまだ愛すべきお店がたくさん残っています、

でも、、

もうすぐなくなってしまうような気もします、

今のうちに行っておかないと、、、、

【2009年3月20日の記事】

この日は銀座1丁目?の「ジャポネ」で昼食、
と思ったのですが、やはり25人ほど並んでおられますので断念、時間がないですheart03

で、 「天津飯店」「三州屋」でもと歩いて行ったのですが、ふとここが気になりました、前から気になってました、いつも可愛いネコがいます、いつも路端に座っています。

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ところが張り紙で知りました、
あのネコが刃物で傷つけられたようですsweat02

なんと言う事を・・・命には別状ないようですがそれにしても、
銀座ですよお、そんな人が銀座にもいるんですか!!??
ちょっと腹が立ちました。

この猫の飼い主?のお店、 「ニューキャッスル」に入りました。

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今でも銀座で210円でコーヒーを出しておられます、(2008年末現在)

そしてカライライス(辛来飯)が名物のようです、なにかな?と思っていたのですが、どうやらカレーライスのようですので、一度いただいてみましょう。

Photo

ここの盛りの名称が変わっています、
山手線の駅名になってます、
大井=多い、大森=大盛りの洒落のようで、
一番大きいサイズは大森の先の“蒲田”ですhappy01

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大森を頼んだのですが、店主が、、

「それじゃあ足りないです」
「え・・・」
「蒲田でないと」
「じゃあ、蒲田で、」

という訳で、最も大盛りの“蒲田”にしたのですが、たしかにこれで普通盛りでしたcoldsweats01

辛来飯のメニューは量により少ない順から、「品川」~「大井」~「大森」~「蒲田」となってます。
が、「蒲田」で普通盛りだと思います、 「品川」はホントに少ないようです。

味は、、、懐かしい煮込み系の味ですが、私的には普通の感じ、びっくりするほどのものではなかったです。
でもご夫婦でしょうか?お2人の感じといい、店内の雰囲気といい、そして銀座の一等地でこの料理を出しているお二人にエールですshine

大将は武道をやっておられようで、随分昔の英字新聞の切り抜きは壁に貼ってありました。

いつごろから営業されているのでしょうか?
店の外観を見る限り相当の歴史がありそうなお店です。
銀座でこの低料金でやっていらっしゃるのは、老舗の意地?

まだまだ、がんばって欲しいですねheart01

(記事再掲ここまで)

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2009年9月 1日 (火)

で、行きました。銀座~レストラン早川、あんまり洋食屋には行かないのですが、、

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先日、京都七条の「本町亭」へ行ってきました、

たまに洋食屋さんの揚げ物系をがっつり食べたい時があります。

そんな気分の記事です。

そして今日はまずはこちらの記事もお読みください。

すみません、お手数なこって、、、

Photo

【2009年3月5日の記事】

で、行ってみました、、happy01
(たぶんBlog上では、安西さんの本の記事の下に来てると思います、ひとつ後の記事もお読みください。)

安西さんの「大衆食堂へ行こう」で紹介されている、銀座4丁目の"レストラン早川"、へ行ってきました。

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テーブル席14席くらいのちっちゃなお店です、

初めて行ったこの日はオムライスを注文したのですが、あまりに美味しそうだったので、思わず食してしまい、はたと思い当たり、途中で撮影する事にsweat02

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あまりにひどい状態で映っているのでモザイク処理ですsad

で、先日久しぶりに行きました、
この時はナポリタンをオーダー、写真もしっかり食前に撮りました。

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懐かしい手作りの和製スパです、
私には少々上品ですが、たまには良いですね。

貧乏性の私としては、洋食屋ならガッツリ系、もしくは下町懐かし系(って、あるんですかhappy01)が好みなのですが、早川は上品です、銀座ですから、店のおじさんもおばさんも上品です。

和製スパなら、ガッツリ系下町懐かし系の銀座1丁目辺りの「ジャポネ」が好みです。

(記事再掲ここまで)

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2009年8月26日 (水)

謎の料理!!??東銀座「いけだ」の"チャリハイピン"!?でも、美味しい^^)

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たぶん、何回も書いていますが、

東京で美味しいランチをいただくのは、なかなか難しいことです。

油断すると、とんでもないものが、とんでもない値段で出てきますhappy01

でも、ランチを追求するのは、、、なかなか難しいですね、

限られた時間内で、限られたエリアで、限られたタイミングで行かなきゃ行けませんからね、

難しいですね、

酒場巡りのほうがずっと楽でおますwink

【2009年2月24日の記事】

はい、今日は昼食の記事ですが、今日もギター記事とダブルアップですよhappy01

ほぼ同期の3人で、神田の「光壽」で呑んだ時にランチメニューの話になり、

東京の同期の2人は東銀座の「いけだ」には30年前から通ってるという話になり、

私も「いけだ」の油林池(油淋鶏?ゆうりんちー)は好きだ、というと、

「そりゃ、もぐりだ、いけだの名物はチャリハイピンだ」
「はあ?チャリハイピン?」
「そう、無性に食べたくなる、良く食べた」
「なんですか?それは?」
「うーん、説明しにくい」
「では、食べに行こう」heart04

ということで、日をあらためて3人で食べに行きました(しかし、3人ともヒマやなあcoldsweats01)、

3人で「いけだ」に入店、

同期の2人は、昔のメニューには"わっぱめし"や"ねぎとろ"があったとかいう話をしていたら、

店のオヤジさんが出てきて、

「わっぱめし、憶えてますか!もう30年以上前のメニューです」
「そう、ちょうど30年前には絶対ありました」
「そうか、じゃあそれくらいまではやってたかなあ」

ということで、いきなり親爺さんと仲良くなりshine親爺さん、席の隣に座り込んで、いろんな話を聞けました。

そこでチャリハイピンの件、もちろん今もメニューにあります。

親爺さんに訊いたのですが、

チャリハイピンの名前の由来は分からないそうです、

長崎で開発された料理だそうで、昔オヤジさんが手伝っていた有名実業家T氏の店で、T氏から家に伝わっている長崎の料理だ、という事で教えてもらい、それを店のメニューに取り入れたそうです。

今のチャリハイピンは、豚の唐揚げにあんかけがかかった料理でしたshine

1_5

店内が暗いので、写真が辛いですが、、
チャリハイピンは、、美味いご飯が進みますshine

昼食の些細な話から、親爺さんにいろいろ貴重なお話を聞けました。
これもまた、人の縁ですね。

で、チャリハイピンはここ「いけだ」のオリジナルか、珍しい料理かと思いきや、なんと、「チャリハイピン」のレシピがありました!!

余談ですが、同期の一人は親爺さんにハンドパワーで顔を若返らせてもらってましたhappy01ここの親爺さん、ハンドパワーでも有名らしいのですwink

(記事再掲ここまで)

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2009年7月15日 (水)

銀座のさぬきうどん???の「銀三」、気になるのが朝うどん!!

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今日のお店は銀座のうどん屋さん「銀三」です、

銀座三丁目にあるから「銀三」のようです、

うどん麺は讃岐ですね、メニューはちょっとイメージと違うのですが美味しいですよ。

記事の中にある“朝うどん”、一度チャレンジしてみたかったのですが、ついに行かずじまい、

そして、今は“朝うどん”のサービスは残念ながらなくなったようです、一度食べておくべきでしたね。

【2008年11月19日の記事】

めん類大好きですheart04

うどん、蕎麦、パスタ、素麺、ラーメン、ちゃんぽんなどなど良く食べますね、
東京に来てからは“蕎麦”が増えましたね、蕎麦前が楽しみなんですがねcoldsweats01

最近は本格的な“讃岐うどん”のお店も多いので、うどんも増えましたね。

4月には上福岡の「條辺」がオープンしたので食べに行きましたが、ここも美味しかったですよ。

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銀座3丁目、元の東銀座、旧木挽町に出来たのが、さぬきうどん??の「銀三」、今年(08年)の春頃出来たようです。

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あれ?でもメニューは変わっていて、「うどん」「ざる」「ぶっかけ」「つけめん」、これにトッピングの天ぷらが串で出てきます、うーん、通常の讃岐うどんのスタイルではないようです、
が、麺自体は讃岐うどんの麺だと思いますが、

独自スタイルのうどん屋さんなんでしょうか?

3_3

うどんはコシがあって美味しいです、つゆも美味しい、

天ぷらはこんな感じで串になってトッピングです、串の種類は1種類しかありません、ほんとは自分でお気に入りの天ぷらを選びたいのですがね、

でも全体としては合格sign01ランチに使えそうです。
夜も居酒屋風に営業しておるようですが、夜はまだ行った事がありません、そのうち一度挑戦してみましょう。

気になったのがこの店内のチラシflair

4_3

"朝うどんやってます、7時30分から"sign03

本場讃岐では朝からやっているのが普通なんでしょうが、東京では珍しいです、

いいぞ、朝うどんsign01これもそのうちチャレンジしてみようと思ってます。

余談ですが、讃岐うどんのメニューの基本フォーマットって、結構ややこしいのです。

「あつあつ、ひやあつ、ひやひや」って分かります?
うどんの熱いのん、冷たいのん、
つゆも熱いのん、冷たいのん、
それにつけ汁も絡んできて、いろんなパターンの注文の仕方があるようで、それにトッピングが乗ってくるという感じなんでしょか。

詳しくは以下のサイトで・・・

讃岐うどんの種類。

ね、複雑でしょうlovely

でも、やっぱり銀三はもうちょっと讃岐ぽくってもいいと思うけどなあ、

(記事再掲ここまで)

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2009年5月23日 (土)

蕎麦は好みなのですが、、、銀座一丁目~長寿庵 鴨せいろ発祥の店

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「せいろ」ってなんですかね?

「鴨せいろ」とか定番メニューですが、「せいろ」の定義が未だに良く分かっていませんsweat02

冷たい“付けつゆ”でいただくのが「もり」、熱い“付けつゆ”でいただくのが「せいろ」かな??と思っているのですが、、

間違いですかね???sweat01

【2008年4月12日の記事】

今日は1年振りのゴルフです、

昨年の秋に腰を痛めたこともあり、もともと転勤してからはほとんどやらないようになっていたゴルフからさらに遠ざかっていました。
はてさて、どうなることやらsweat01

でもまあ、天気はまあまあのようなので楽しんできます。

映画「結婚しようよ」の舞台挨拶+映画上映を観たあとにいきました、
銀座1丁目の「長寿庵」、あの"鴨せいろ"発祥のお店だそうです。

どの駅からもそこそこ歩かないといけない場所です、案外近くなのですがなかなか行けませんでした。

昼の1時過ぎになんなく入店、

ビールを飲もうと、肴を頼もうとしたのですが、昼はいたわさか玉子焼きしか出来ない!!heart03との事、

そうかあ、蕎麦前はあまり重視されていないのですね。(夕方の肴は充実しているようですが)
でもまあ、玉子焼きでビールも悪くないので、いただきました。

そして、蕎麦はもちろん元祖鴨せいろshineをいただきました。

Photo_16

蕎麦はちょいと緑っぽく、細く、ドライというかネッチョッとしていないので、好みです、うん、美味しかったですよ。

でも、食べ終わってビールを飲みながら本を読んでいたのですが、、、

しばらくすると「お勘定を先に」とせかされて、そそくさと退店、お昼の時間が終わりお休み時間のようです、
表の看板ももう準備中になってました、やはり昼休みがあるのですね、土曜日はずっとやって欲しいと思うのですが。

蕎麦は好きなタイプですが、お店にピンと来るものがなかったですねえ、、退店を催促されたのも初めてです、、

ちょいともったいない接客でした、残念catface

(記事再掲ここまで)

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2009年5月20日 (水)

たまには洋食だって食べたくなります、神田須田町「松栄亭」~銀座「煉瓦亭」

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たまにカツレツやハンバーグ、ハンバーガーなどが食べたくなります、

トンカツや鳥の唐揚げも食べたくなります、

でも、、、

連休に2Kgほど太ったのでsweat02今は厳禁なのですhappy01

【2008年3月30日の記事】

本日3月30日(日)は、京都で斉藤哲夫さんとさがみ湘さんのLiveですnote

京都市「マホロバ」 ℡075-712-4191
19時30分頃開演

なんで、いつもなら日曜日の夜に東京へ入るのですが、今回は明日月曜日の朝一便で神戸空港から羽田へ向かいますairplane
飛行機に乗るのは久しぶりです、、実は、、あまり得意ではないのですsweat02

いつも居酒屋で刺身や和食などをいただいているように思います、
言いたくないけれど…

やはり・・・「歳をとるとあっさりしたものが中心になってくる」・・・のは確かなようです。

でも、たまにはこってりがっつり洋食をいただきたい気分の日もあります。

そんな日の2軒をご紹介、

まずは、神田須田町の「松栄亭」、
名店が居並ぶ神田須田町でも老舗大御所の1店ですね。

注文はもちろん、“洋風かき揚げ”、夏目漱石にまつわる由来のあるメニューです。

Photo

賛否sign02好き嫌いのあるこの料理、、、

私も???sweat02

うーん味を楽しむというより、この料理を夏目漱石も池波正太郎さんも食べたのだというイメージを楽しむshineというところでしょうか?
そういう意味では、食べる者自らのイメージ力・クリエイティブ力が必要なお店ですcoldsweats01

一度しか行ったことがないので、次回はぜひメンチカツやハヤシライスに挑戦したいものです。

もう1軒、こちらも超有名老舗、銀座の「煉瓦亭」、

ここでは、池波正太郎さんはカツレツがお好みだったようです。

この日は無性にハンバーグが食べたく、そう、もう1年はハンバーグなど食べてなく、好物でもないのですが、とにかく食べたく、

ならばと、煉瓦亭を目指しました。

最近流行の丸いぶ厚く柔らかいハンバーグを食べたかったのですが、煉瓦亭のハンバーグはラグビーボール形の周りをよく焼いた硬めのハンバーグでした。

Photo_2

うん、味はイメージに近いかな?
ただ、出来上がりが上品な感じがして、、
もっとジューシーな肉汁を期待していたので、もうちょっと生っぽさも欲しかったかな。

洋食を食べたい時って、がっつり行きたい時なので、こう思うのかもしれません。

そして、がっつり行きたかった先日の昼食、

ハンバーガーのウェンディーズに入り、ダブルバーガー?みたいなんを食べました。
ウェンディーズの四角いハンバーガーを食べたの初めてです、これが美味かったheart04
ハンバーガーも食べたのは2年ぶりくらいかな、たまにはこういうのも良いですな。

(記事再掲ここまで)

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2009年5月 6日 (水)

もうひとつ昼食ネタを、歌舞伎座の横にある「歌舞伎蕎麦」、かき揚げ蕎麦をいただけます。

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今日のお店は歌舞伎座の横にある"歌舞伎蕎麦"ですね。

お店のパフォーマンスというか、店員さんの動きが良い店が好きです。

いくら美味しくても、店員さんの動きが緩慢だったり、私語があったりすると、どうも好きになれません。

このお店のパフォーマンスもまた最高です、二人で次々と客を捌き、かき揚げを揚げ、蕎麦を茹でる動きに無駄がありません。

ぜひ一度鑑賞してみては?

いや、賞味してみては、、かhappy01

【2008年2月13日の記事】

もうひとつ、昼食のネタを…

東銀座の歌舞伎座、
一度歌舞伎でも観に行こうと思いながらなかなか行けません、
が、横にある"歌舞伎蕎麦"へは行きましたhappy01

カウンター10席ほどのみの店内、もり蕎麦、かき揚げ、あと山菜とかやまかけもありますが、名物はやっぱりかき揚げということになるのでしょう。

この日も並んで食べましょう、

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でも寒い、で、
ここでは、普段もりかき揚げを食べておりましたが、

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熱いかき揚げ蕎麦を食べることにしました。

蕎麦好きの私ですが、東京では、もり・ざるなどの冷たい蕎麦を食べるのがほとんどです。
東京の熱い蕎麦の出汁がどうも辛すぎて、あまり好みではありません。
が、前回歌舞伎蕎麦に来たときに、隣で熱いかき揚げそばを食べている人の出汁を見ると、あれ案外薄いんじゃないshine
歌舞伎座の横、役者さんも来るかも、、関西の味が慣れている人もいるのか?
いや、関西歌舞伎はまた別やったかな?

とにかく、次回は熱いかき揚げ蕎麦を、、、と決意(そんなたいそうなcoldsweats01)していましたので、熱いかき揚げ蕎麦を食べました。

Photo_8

うん、塩辛い醤油味は苦手なのですが、ここの出汁は私でもまあまあいけますよheart04
390円だったかな?大盛りは430円です。

かき揚げはちゃんと店内で揚げておられます。
調理が一人、客前が一人の2人体制で、一糸乱れぬ動きで客をさばく姿はちょいと見ものです。

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時間がないときの昼食として重宝しております。

(記事再掲ここまで)

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