カテゴリー「佃月島」の24件の記事

2009年12月25日 (金)

噂には聞いていましたが、、ちょっと次元の違う焼肉屋さんでした、月島の「傳々分家」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

ほんとに旨い!!焼肉屋さんです、

この齢になると赤身の肉はあまり食べられないのですが、

ここは「ミノ」と「テッチャン」から始まりました、

これは私好みでしたlovely

【2009年11月7日の記事】

2009年7月最後の日、
東京勤務最後の日はNiさんが壮行会を開いてくれました。

場所は地元月島の焼肉の「傳々分家」、

1

かねがね噂は聞いていましたが、入ったことはありません。
リクエストした訳ではありませんが、これはありがたい、ぜひ味わってみましょうshine

店舗は洒落た内装と照明、月島辺りにあるというよりは、麻布十番とかにあるほうが似合いそうなお店です。

メンバーは4人、Niさんと、彼の友達のYちゃん、彼女は大阪の岸和田出身だそうです。
そして、会社でデスクをやってくれてたIちゃん。

Iちゃんが仕事で遅れていたので、焼物はそれまでお預けにして、キムチや塩キャベツ(いきなり、これが美味しい)などをつまみます。

そして、Iちゃんも到着したので焼物に入りましょう、注文はNiさんにお任せします。

と、意外なことにまずは「ミノ」と「テッチャン」(ホルモンと呼んでたかな?)が登場、
ここでまず好感heart04
ここら辺りの肉から出してくる焼肉屋さんは期待できます。

少量の肉を係りの人に焼いていただくスタイル、
普段は焼いていただくのはあまり好きではないのですが、今回はこれが正解でした。

まずは「ミノ」、、、
うわーー、めちゃめちゃ上質のミノです、これは旨い!!

「テッチャン」、、、
うわーーーうわーーー、めちゃめちゃ上質のテッチャンです、絶品!!

正直、予想以上、想定外の焼肉です、なるほど、これなら評判になるでしょう。
(って、興奮のあまり写真忘れていますsweat01)

これだけ上質の肉ですから、焼くのは店の人に任せた方が絶対美味しくいただけるでしょう。

続いて、、なんだっけ??忘れたよcoldsweats01赤い肉を数種、「ロース」は確かにいただきました。

で、リクエストして「レバ刺し」、もちろん美味しい、新鮮です。

2

「あぶしん」、
脂身の付いた心臓だそうです、アブラの部分だけを軽くあぶって独特の薬味(一味と??)でいただきます。
好評のメニューのようですが、、これは私はピンと来ませんでした。

3

それより、もう一品の方が美味しかった!!
写真の奥のほうの肉、名前、忘れました。

こちらは、確か「マルチョウ」、これもまた「テッチャン」同様上質です。

4

全体としてとても良く出来た焼肉屋さんでした、
お値段はそれなりなのでしょうが、またぜひ行ってみて、いろいろと食したいお店です。

いやー、久しぶりに美味しい焼肉をいただきました、Niさん、どうもありがとうlovely

(記事再掲ここまで)

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2009年12月 9日 (水)

4年半お世話になりました~月島の「牛若」。

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東京でもっともよく行ったお店、

もっともお世話になったお店です、

月島の「牛若」、

この日は二人呑みですね。

【2009年9月19日の記事】

2009年6月8日(月)

月島 「牛若」

この週は送別会が続き、いろんな方と飲み歩きました、、

でも、一人飲みではないのでほとんど写真を撮っていません、
写真が残っていないと、、、何を食べたか、ほとんど憶えていませんsweat01
酔っ払いは怖いなあhappy01

8日の月曜日は、後輩のT君と月島の「牛若」へ、
単身赴任中に一番たくさんお世話になった店です。

いつもの通り、まずは“まぐろ刺身”を注文、

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ここのマグロは中トロ並みなのです、

そして、久しぶりに“煮込み”を注文、

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思い起こせば、近所のK氏にここの“煮込み”が美味しいから、と勧められたのが「牛若」へ来たきっかけでした。

そして、初めて入店した日に、偶然私の出身高校の話題になり、あっという間にすっかり打ち解け、それから頻繁にお邪魔するようになりました。
以来、4年と半年、本当にお世話になりました。

一人で飲む楽しみ、お店の方や他のお客さんとコミュニケーションしながら飲む楽しみを最初に教えていただいたのが「牛若」でした。
東京酒場巡りのきっかけを作ってくれたお店かも知れません。

注文はどんどんしたのですが写真は無し、T君と飲むのは20年振りくらいなので話しに熱中、

最後にT君のオーダーで“くじらベーコン”、これは初めてでしたのでパチリと撮りました。

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旨そうでしょheart04
はい、実際久しぶりに食べて、アーーこんな味だったんだ、と思い出して感激、美味しかったです。

関西へ帰る前に、また来ますよhappy01

(記事再掲ここまで)

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2009年11月22日 (日)

東京で一番たくさんお世話になった店です、月島の「牛若」。

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【2009年7月26日の記事】

昨日の25日(土)、
拓郎の「つま恋」は中止になりましたが、、、
この人の「マンスリーライブ」は隅田川花火大会に客を取られつつcoldsweats01開催note

『なぎら健壱のマンスリーライブ』吉祥寺マンダラ2、

東京での最後のライブとなりましたが、
相変わらず絶妙のMCで爆笑、
知らない曲もすんなり聞ける楽しいステージですlovely

いよいよ、東京から引き払う日が近づいてきました。
来週は30日(木)31日(金)の二日間は東京におりますが、8月1日(土)はもう京都の西院ミュージック・フェスティバル{音符}で関西へ帰ってしまいます。

引越しは8月8日の土曜日、この日で東京とはお別れです。

うーん、名残惜しいです。

思い起こせば4年半前、
この店を紹介いただき、ふらっと入って、カウンターに座り飲んでいたら、私の生まれ故郷の話が、出身高校の話が聞こえてきて・・・

それが縁で、東京にいる間はずっと通わせていただきました、

月島の「牛若」heart02

あまり紹介してないし、、
詳しく紹介するのもなんだし、、

でも、最近は混んでますね、どうしたんだろうwink
いやいや、繁盛しているのは結構な事です。

4月下旬のこの日も満員ながら、なんとかカウンターに座ります、

お通しは、この頃が旬で、かつ拓郎も大好きな「フキと筍の炊いたん」、

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刺身は、、、蛸にしました、

2

そして、アスパラ、

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東京で唯一、ボトルを入れているのです、
それもキンミヤですheart04
旨い!!

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でも2月4日のボトルですねsweat01
もっと来なきゃいけませんね、、

東京で、最後に行く店に決めています。

(記事再掲ここまで)

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2009年11月12日 (木)

月島の「牛若」~我が高校の後輩と行きました。

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月島の「牛若」、

東京勤務時代に一番多くお邪魔したお店です、

つい最近も出張時に訪問しましたよwink

【2009年7月4日の記事】

2009年3月末の土曜日、
またまた、月島の「牛若」へ行きました、

東京へ転勤してきてすぐ、ここで偶然、高校の同窓生とお会いしました。
「東京で京都の高校の同窓生と会う」というのは想定外で、とてもうれしかったのですheart04

そんな関係でこの4年半、私としては結構頻繁に(でも、月1回も行かないですが)お邪魔しました。

この日は、これまた高校の後輩sign01のS氏が単身赴任で転勤してきたので、「牛若」を紹介しておくことにしました。

土曜日の早い時間に入店です。
ご夫婦でやっておられる店です、お2人に後輩のS氏を紹介します。

そして、まず刺身はマグロとつぶ貝、ここのマグロは中トロが多いようです。

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煮魚は銀鱈、

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明太入り玉子焼き、旨い!

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そうそう、名物のひとつ“煮込み”も久しぶりに注文しておきましょう、S氏にも食べてもらわないとね、

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チーズ揚げ、焼酎に合います。

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焼酎のボトルはいろいろありますが、キンミヤも置いてあるのがうれしいです。

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お父さん、お母さん、4年半、どうもお世話になりました、また出張して来ますから、これからもよろしくお願いしますheart04

(記事再掲ここまで)

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2009年10月28日 (水)

飲み屋ではないのです①、このネーミングはすごいでしょう、佃の「亀印 うどん食堂」

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このネーミング、

いったいどこから出てきたのでしょうか?

ちょっと入るのが怖かったですが、良いお店でしたhappy01

【2009年5月24日の記事】

たまたまですが、佃月島の記事、それも酒場以外の記事が2軒続きます。

天気も良いし、少しブラブラしたい気分なので佃を歩く事にしました、
でも、本当のお目当ては「大壷」での昼食です、

夜は何回も行った事がある「大壷」ですが、ここは昼ご飯も美味しいと評判なのです。

しかし、無常にも「大壷」は臨時休業、シャッターに張り紙がしてありました、残念heart03

仕方なく近所を散策、近くの豆腐屋さんで手作りの「おぼろ豆腐」と「がんもどき」「薄揚げ」を購入、今夜は冷奴に鍋にしましょうか。
(ここの豆腐、ホントに美味しかったですheart04)

そして、昼食はすぐ近くにある「亀印 うどん食堂」にしましょう、前からネーミングが気になっていましたが入ったことありません。

この「うどん食堂」という直球のネーミングは吉か凶かsign02

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おっと、引き戸は自動ドアです、ボタンを押して開けると案外ゆったりと広い店内、床はタイル張り、大き目の4人掛けの木のテーブルが6つほど並んでます。

良い感じですね、この雰囲気はやる気があれば酒場としても成立しそうですが、やはりここは食堂のようです。一応、ビールとお酒はありますけどね。

とはいえ、メニューには定食などなく、店内の張り紙を見回しても昼のサービスメニューもなく、食堂としてのやる気もない??

いえいえ、王道の食堂とも云うべき単品スタイルですね、
メニューにはうどんに蕎麦、丼モノ、中華ソバ系、そしておかずの単品メニューが並んでいます。

迷った末に、“ニラレバ”600円に“ライス”250円を注文、
待つ事しばし、来ました、中華醤油スープにお漬物も付いて立派な定食に成長して来ました。

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ニラレバの量は多い、が、ニラは少ない、もやしレバ状態ですが美味しいです、
ご飯はちゃんと炊けていて美味しい、うん、これはちゃんとした食堂ですね。

夜もやっぱり食堂としてがんばってるんでしょうね。
また、お昼に来ましょう。

(記事再掲ここまで)

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2009年10月27日 (火)

飲み屋ではないのです②、月島のレバフライといえば~「佐とう」

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東京に単身赴任で来てすぐに、

偶然、この店を訪ねました、

でも、入店できず、、

ずっと謎の店でしたhappy01

【2009年5月24日の記事】

たまたまですが、佃月島の記事、それも酒場以外の記事が2軒続きます。

佃月島辺りの名物B級グルメといえば“レバフライ”、(ついつい“レバカツ”と言ってしまうんですよね、なぜか)
東京に来た時は珍しくて何回かいただきました、
まあまあ美味しいし、ビールの肴になりますね。

佃の有名店「ひさごや」は1年半ほど前に新店舗に引っ越しましたね。

1

今日の記事は同じ“レバフライ”の店、月島の「佐とう」、

2

もう4年以上前、月島に初めて行った時に気になったお店です、路地裏をブラブラしていて偶然見掛けました、確か“お好みフライ”とかいう文字が目に入ったのだと思います。
“お好みフライ”???串カツ屋さんみたいなもんでしょうか?・・

なんて、てっきり飲み屋だと思って、、
土曜日の4時頃に引き戸を開けたら、

「ゴメン、もうおしまいだよ」

え!!って感じでひるんだ憶えがあります。
もう終わりって、いつ来ればイイの???・・・

再度、平日の夜に訪問したのですが(まだ、飲み屋だと思っている)、当然閉まっています、これは永遠に入れないなあ、、、と思ってましたhappy01

で、この日は土曜日の午後、無事4年振りに入店できました、が、、

結論から云うとここはレバフライ屋さん、もしくはお好みフライ屋さんで(レバフライ以外のフライメニューもあり)、ここで食べてもいいし、テイクアウトもできますが、酒類は置いてませんheart03

出来上がるまで待っていると、お茶が出てきます、

ずっと飲み屋かと思ってましたので、

「エーーッと、ビールなどは」
「ウチは飲み屋じゃないから、お酒はないよ」
「あは、そうですか、それは失礼しましたア」

みたいな感じ、ちょっと恥ずかしかったですcoldsweats01

気を取り直してお茶を飲んで注文、レバフライをテイクアウト、家でビールと共にいただきました。

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いやー、とにかくお店の正体が分かっただけでも満足という事にしておきましょう。

(記事再掲ここまで)

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2009年10月26日 (月)

月島の大壷、この日は1階奥の小上がりです。

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佃の大壷、

2階に家庭的な座敷があるので、

歓送迎会でいつも利用させていただきました。

刺身も、鍋も、そして天ぷらや竜田揚げの揚げ物も美味しいのです、

店仕舞いが早いので、早めのスタートが必要です。

【2009年5月23日の記事】

はい、今日の紹介は佃の「大壷」ですheart02

佃の「大壷」、もう何度となくお邪魔しています。
家庭的な雰囲気の小料理屋で、なんと言っても、新鮮な魚が楽しめるお店です。

ここは予約で2階の座敷を使うことが多いのですが、この日は東京へ単身赴任で来たS氏の歓迎会、何回もやってますがcoldsweats01

K氏とS氏の3人、
K氏のセッティングだったのですが予約をしてなかったようで、親爺さんが私の顔を見て一言、

「おお、珍しいね」happy01

「毎度です」

1回奥の小上がりに通されます、詰めれば8人ほど座れそうですが、3人でゆっくり座ります。

まずはお通し、何かの肝ですね、さざえかな?

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刺身の盛り合わせが黙って出てきます、きゃー、旨そう!!新鮮!!

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一人に一杯の子持ちイカの煮付け、

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ここまではオートマチックで出てきました。

そして、K氏お薦めの鶏の竜田揚げを注文、これは初めて食べましたが、めちゃ旨い、魚の後にがっつりいけます。

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それに、揚げだし豆腐と揚げ物を続けたのですが、
何を血迷ったか、天ぷらも注文!!
でもここの天ぷら、大好きです、海老天が最高にいけます。

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イヤー、大満足の佃の大壷さんでした、魚も揚げ物も美味いのですよね、

でも、大壷は21時過ぎには終わりますから、行くなら早めに出掛けましょうね。

って、云いながら、いつも長居してしまう私達なのですよcoldsweats02

お値段もそこそこしますが、十分元が取れますshine

(記事再掲ここまで)

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2009年10月25日 (日)

またまたS氏の歓迎会、月島の中華~猪八戒

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転勤があると歓送迎会をする、というのが世の常、

というか、なんだかんだ言いながら、飲んで騒ぎたい日本人、

というか、私coldsweats01

この日も、関西から単身赴任できたS氏の歓迎会ですheart04

【2009年5月23日の記事】

はい、今日のご紹介は月島の中華~猪八戒ですねheart04

ここも何回も訪問しています、
月島の中華「猪八戒」、

ここは、勝どきの「香風(シャンフォン)」の姉妹店だそうです、私は「猪八戒」に先に行って、その後一度だけ「香風(シャンフォン)」にも行きました。

「猪八戒」は月島温泉というお風呂屋さんと同じビルの2階にあり、店の外観は「香風」ともども、あまりぱっとしません。

しかし、どちらの店も料理には定評がありますね。

この日は単身赴任で転勤してきたS氏の歓迎会(またかいhappy01)、
関西支社出身者が10人ほど集まりました。

人数が多いので、4000円の料理のコースをお願いしました。

前菜、

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肉料理、

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野菜、

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はは、もっと料理は出たと思うのですが、途中から話に夢中になり写真を撮るのをすっかり忘れてしまいましたcoldsweats01

料理は美味しいのですが、中華にしてはちょっと量が足らない、という感じなのです、コースで頼んだメリットが体感できましぇんsweat02

たしか前回もそうでした、

〆に焼飯かソバが出るとか、もう少しボリュームがあると満足なのですが、、、

ちょっと検討してください。

(記事再掲ここまで)

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2009年10月23日 (金)

東京中をウロウロ、そして最後は月島の「三好弥」というお店でした。

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この日のこと、

後半は憶えていますが、前半のギター屋巡りはよく憶えていません、

なぜ、日本堤の「大林」に行ったのか?

はは、よく分かりません、、

【2009年5月17日の記事】

今年(2009年)の2月に関西支社からS氏が単身赴任で東京へやってきました。
彼は高校の後輩でもあり、単身赴任仲間が増えてうれしいのですhappy01

この日は建国記念日の水曜日の祝日、

私はといえば朝から仕事で定時出社sweat02
午前中に仕事を済ませ、映画でも観るつもりでしたが、時間が合わず、銀座~新宿~神田とギター屋さんを見て回って、行き着いたのが日本堤の「大林」 (なんでや!!)coldsweats01

ここで2杯ほどいただき、バスで浅草方面へ、

ハタと気が付いて途中でバスを降り、言問通りを左に道をとって、業平橋駅北側の「いわて屋」を目指すもお休み、ですよね、この日は休日ですからね、

で、今度は押上の「大黒屋」を目指して歩きます。

もう17時20分くらい、お、今日は開店してますheart04
(この前の日曜日に来た時は臨時休業)、

でも、、、
ガラス戸越しに覗くとありゃ、、もう満員です、
この日も入店できないのか、、、
ますます気になる店になります。

1_6

しばらく待つかどうか思案しながら携帯電話を見ると、おお、S氏から電話が入っています。
掛け直すと、

「もう、どこかへ出かけてますか?」
「うん、山谷で一杯飲んで、歩き回ってる」
「えーー、晩ご飯は?」
「一緒に食べましょう」

という事で一旦電話を切り、ちょっと考えて電話をかけ直して、月島集合としました。

S氏とは高校が同じなので、その高校にちょっと縁のある「牛若」によってみましたが、やはり祝日なので休み、

で、しばらく月島を流して、飛び込みで地鶏料理の看板が出ている「三好弥」へ入ることにしました、初めてです。

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外観・店内ともなんだか新しい感じ、どうも最近改装されたのではないでしょうか。

地鶏料理ということなので、まずは焼き鳥をいただきましょう、
「ぼんじり」「ささみ梅肉」、

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「皮」、そして「ねぎま」、
大振りの串で、美味しいです。

4_6

そして「鶏鍋」で〆ることにしました、
単身赴任の2人、野菜を食べないとねheart01

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ちょっとパンチがないけど、美味しいですよ。

お酒は月桂冠でした。

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女将さんも良い感じの人でした。
新しい感じのお店だったので期待せずに入りましたが、なかなか美味しかったのです。
場所柄、酒類が高めですが仕方ない、いいお店でした。

また来ますね。

(記事再掲ここまで)

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2009年9月21日 (月)

やっと行きました、月島路地裏の屋外店?モツ煮込み“げんき”→そして、“串虎”。

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月島の路地裏にはたくさんのお店があります、

もんじゃ屋や居酒屋が多いのですが、

ここは路地裏の椅子で飲むスタイル、

ずっと気になっていたのですが、やっと入れました・・・いや、座れましたhappy01

【2009年4月3日の記事】

昨晩が1回目でしたnote

NHK 教育テレビ『趣味悠々』
「石川鷹彦の もう一度はじめよう!フォークギター再入門」

2009年4月2日~5月28日(全9回)
毎週木曜日 午後10:00~10:25
(再放送)
翌週木曜日午後(昼)0:30~0:55

ハイ、ちゃんと観ましたよ、ギター抱えてね、

正直、この手の練習は苦手なのですが、、、、

でも、さすが石川さん、
教則的になりがちなこの手の番組でも、一味違いました。
テクニカルなお話もありましたが、一番参考になったのは、、、

「ギターを弾きながら、、、他の楽器が鳴ってるのをイメージしながら弾くことが大切」
「1曲、楽しく弾きとおす」

なるほど、確かに!!次からも観ましょうねheart01

生徒役の小倉さんのギターはMartinでしたね、D35かな?自前でしょうか?
女性アナウンサー宮本さんのギターはD18系、ピックガードが私の好みでした。

来週は「冬の稲妻」でストロークの練習ですshine

何度も店に入ろう、というか仲間に入ろうと思いつつなかなか機会がありませんでした、

2008年の末にやっと、約4年掛りで入りましたcoldsweats01
と言っても、店は調理場だけ、客は路地にある椅子なり長椅子に座って呑みます。

月島の路地裏座り呑みの「げんき」

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15時頃から開いているようですが、いつも結構満員、というかいつも座る椅子がありません。
この日も魚釣り仲間らしきご一行様などでいっぱいですが、なんとか真ん中の長椅子に座らせていただきました。

メニューは、モツ煮込み、ここのは串に刺さってます、モツ(シマチョウ?)、フワ(肺)、ナンコツ各一串120円、それに玉子、豆腐100円、他におでんもあるようです。

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お酒はワンカップhappy01

「熱燗はありますか?」
「今日は忙しいからナシ!」
「は、はあーー」

ということで、串を3種類とワンカップを注文、

うむ、串では「モツ」が美味しいです、

ので、追加でモツを2串、残念ながら豆腐が切れたので玉子を注文、殻のまま煮込んであるようです。
これで950円、だいたいこれくらいで締めくくるのが良さそうですね。

確実に地元常連さんのお店ですが、最近は若い女性客の訪問も見かけます。
この日ははぜ釣りの話題で盛り上がってました。

そういうと、そろそろはぜ釣りもシーズンなのでしょうか?
また、ふらっと寄りますね。

この後、久しぶりに同じく月島の「串虎」へ、
ここでのお気に入りメニューはなんと言っても“カシラにんにくあえ”、
これがやたら美味しいのです。

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お!ここも焼酎はキンミヤのようです、どうりでホッピーがすすむはずです。

4_20

(記事再掲ここまで)

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