カテゴリー「代々木上原」の5件の記事

2009年12月13日 (日)

あの味も好きなんだけど、、、ここは一切使っていません、そして野菜中心です。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

【2009年12月26日の記事】

2009年6月18日(木)

代々木上原 中華料理 「ジーテン」

この日は大阪出張(まだ、東京勤務だったのです)、
20時に代々木上原で約束をしていたので、新幹線に飛び乗り、東京へ戻ってきました。
品川で降りて山手線で原宿、メトロ千代田線で2駅目が「代々木上原駅」です、メトロ千代田線の走りはスピード感があって好きです(ちょっと鉄が入ってます){笑顔}

北口を出て、小田急線のガード沿いに少し歩くと、その店がありました。

ドアを引くと、10人ほど座れそうな定番の逆L字カウンター、入り口の脇に4人テーブルが一つ、カウンターの後ろに2人テーブルが2つあるのかな??

すでに満員、オヤジパワー炸裂の中、ごそごそとカウンターの端に潜り込んでカウンターの中にいるお姐さんに飲み物を頼みます。

「ハイボール」
「まいど、ボールひとつね」

さあ、酒場ワールドが始まります{はてな}

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

っと??あれ??

すいません、今のは間違いです{ハート割れ}

きょうのお店は、確か渋谷区の中華料理です、墨田区の酒場ではありません
どこで間違ったんだろう?

もう一度、書き直しです{汗}

北口を出て、小田急線のガード沿いに少し歩くと、その店があります。

ドアを引くと、10人ほど座れそうな定番の逆L字カウンター、入り口の脇に4人テーブルが一つ、カウンターの後ろに2人テーブルが2つあるのかな??

ここ、ここ、ここでおもわず間違いました{笑顔}

この店内の描写、このままだとまるで酒場のようでもありますが、違います、店内のレイアウトはこんな風なのですが、ここはお洒落な雰囲気のれっきとした中華料理店なのです。

中華料理の吉田勝彦さんのお店<リンク:http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131811/13001849/>「ジーテン」(Jeeten)~</リンク>
化学調味料を使用しない、こだわりの野菜が中心のヘルシー中華料理のお店です{キラキラ}

ということで、この日はMさん仕切りの送別会で、会社のT君と3人での飲み会です。
Mさんのお勧めで、代々木上原のジーテンに来ました。

レイアウトは前述の通りですが、店内はおしゃれなイタリアンかカフェみたいな雰囲気、綺麗なお姉さんに、入り口横の4人掛けのテーブルに案内されました。

まずビールはエビス、旨いビールだねえ、グリーンボトルも好きですよ{ラブ}

料理はコースで頼みました、さあどんどん食べるぞお{笑顔}
中華料理とはいえ、野菜中心の化学調味料を使わない料理だそうです、どんな料理なのか?楽しみですね。

まずは「水茄子のゴマたれ」?
(すいません、正式な料理名は控えていませんので、見た目で適当に書きます)シーズンです、季節モノです。

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「キャベツと??の炒め物」

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「ぎょうざ」、

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シンプルな味、でも中の具に存在感がありました、これは出てきたら熱いうちに即食べないともったいないです。

「揚げ物3種盛り」、

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これもイケましたね、「エビの春巻き」「しいたけと肉」「蓮根」でした(揚げ物好き)

「きのこと豚肉」、

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うーん、きのこの名前を聞きましたが忘れました、エリンギとかではないのですよ、珍しい名前でした。

「インゲンのピリ辛」??

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そして、最後に「坦々麺」、

小さな丼に入ったハーフサイス、ゴマのスープが美味しいです。
デザートは杏仁豆腐をいただきました。

Photo

野菜中心ということであまりがつんと来ないのがうれしいですね、揚げ物も好きなんだけどあとで後悔する、歳になるとこれくらいでちょうどいいですね、ホント、中華にしては軽く上がりましたね。

この日は、1泊2日の関西出張の帰り、実は前の日も飲み過ぎ、ちょっと疲れ気味だったのですが、しっかり完食できました。
「もう1軒」という声も聞こえたのですが、疲れもピーク、この日は珍しく自重してこれで帰ります。

「ピャオシャン」といい、「ジーテン」といい、代々木上原には美味しい中華があります。

(記事再掲ここまで)

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2009年12月 3日 (木)

私にしては小奇麗なお店を選んだと評判でした^^)代々木公園~花とら。

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代々木公園の「花とら」、

料理が美味しいお店です、

居酒屋と呼ぶには綺麗なお店ですが、

リーズナブルなのでお邪魔しています。

【2009年8月29日の記事】

2009年5月21日(木) 代々木公園 「花とら」

この日は関西ルーツ会、
Maさんが関西から東京へ引っ越して来られたので、6名ほどでの歓迎会です。

Maさんの会社からメトロ1本で来れる千代田線“代々木公園駅”近くの「花とら」をセッティングしました。

この頃は、東京大阪の行き来が激しく、2月にSさんが東京に来て、3月にDさんが大阪へ帰り、Maさんが東京へ来たと思ったら、今度は私が大阪へ帰ることに、、
この景気が悪い時にも、いろんな動きがあるものです。

「花とら」は前に一度Naさんに連れてきて頂いたお店です、
居酒屋というには上品で、料理もちゃんと手が入っていて美味しいのです。
即、気に入りましたので、ぜひまた来たいと思っていたのです。

お通しは前回と同じ“白身魚の揚げつゆ浸し”(勝手に命名happy01ホントはなんていうんだろう?)、
どうやらこれが定番のようですね、これが美味しいのです。

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この日の関西ルーツ会は6人、
Maさんの来京と共に、私の関西転勤も報告、4年半の東京生活=酒場巡り(おいおい{汗}仕事の話はないのかい{笑顔})は短かったなあ、とひとしきり振り返りました。

“そらまめ”

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そして、やっぱりお刺身ですよね、

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“コロッケ”、おからが入っていたのでは??この時点で早くも記憶があやふやsweat01
(というか、前日の五反田「酒田屋」の注文ともろ被っていますcoldsweats01)

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この頃にはお店は満員、さすがに人気店です、

カウンターが7~8席、2人テーブルが2つ、6人テーブルが2つという店内です。
いつのまにか焼酎ボトルも2本目になってますね{笑顔}さすがに人数が多いとお酒の進み具合も早いです。

“谷中しょうが”

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“鰆の西京焼き”

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そして最後に前回いただいて好印象だった“海鮮玉子焼き”、お好み焼きのような感じです。

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ここらでお開き、いやー良くしゃべりましたhappy01
一人ちょうど5000円くらい、ジャストバリューです。

「花とら」の名前でピンと来る事はないですか?
月島の「串虎」もそうだと思うのですが、、、

大将は「阪神ファン」だそうですshine

またお邪魔しまあーーすheart04

(付録)

この後、近くの「KRI-KRI」というお店でワインを飲んでいます。
ちょっとカロリーオーバーですかなsweat02

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(記事再掲ここまで)

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2009年11月 1日 (日)

居酒屋というには、料理が美味しすぎます~代々木公園の“花とら”

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東京の西側は得意ではないのですが、

美味しいお店はたくさんありますよね、

あとは、コストパフォーマンスか、

代々木公園の「花とら」は美味しくて、コストパフォーマンスもサイコーですheart04

本所の「わくい亭」みたいな感じかな?

ぜひぜひの1店です。

【2009年5月31日の記事】

先日、このお店で何人かで飲みました、関西から越してきたMaさんの歓迎会、
私にしては洒落た場所、洒落た店の選択だと妙に感心されました、、、

まあ、私は酒場巡りのイメージが強いですがね、美味しい料理のお店も好きなんですlovely

2009年2月28日(土)、
渋谷のC.C.Lemonホールで“和幸”を楽しんだ後、同行のN先輩の知っている店という事で、歩いて代々木公園駅方面まで歩きました。

代々木公園駅近くの「花とら」、

店構えも店内の雰囲気も居酒屋、というよりは小料理屋か割烹か?と思わせますが、お値段はそんなに高くありませんでした。

そして、
料理のレベルは高い!!この料理がこの場所でこのお値段であれば、人気になっても納得です。

お通しは白身魚(平目だったかな?)を軽く揚げて出汁に入れたもの。

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「ジャガイモとベーコンの炒め物」、
ジャガイモにしっかり下味が沁み込んでいて美味!!これで、このお店の仕事ぶりが分かります。

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「海老のしんじょ揚げ」、海老たっぷりでこれも美味しい。

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「生白子」、もちろんOK。

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私は熱燗に切り替えて、

「芋いもサラダ」、
ポテサラかと思いきや、ジャガイモとサツマイモがはいってるので「芋いもサラダ」だそうです、一仕事されててちゃんと1品になっています。

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最後に「海鮮玉子焼き」、基本はお好み焼きですね。海鮮がたっぷりでめちゃウマですshine

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料理は1品700円~1000円超くらい、もっと高いのもありますが、これだけの料理がいただければ大満足です。

大将は阪神ファンだそうです、

あ、それで、、、“花とら”ですかhappy01

(記事再掲ここまで)

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2009年3月22日 (日)

あまり行かない東京の西側~代々木上原:ふく→下北沢:Lady Jane

今年になってはじめたこのBlog、毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

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昨日は京都に泊まったので更新できませんでした、3月の皆勤賞を逃しました、残念happy01

今日の記事は、代々木上原~下北沢、東京の西側で唯一よく行く地域でございます、あ、荻窪もよく行きますlovely

めずらしく最後はBarにも立ち寄っていますねbar

【2007年8月11日の記事】

もうお昼になっています、暑いですsun

昨晩は飲みすぎました、遅くなったこともあり、珍しく11時過ぎまで爆睡してしまいました。
お馴染みMさんと、想い出す限り8年振りに会ったHさんshine

ほんとに久しぶりですが、8年も空いているとは思えない、記憶のまんまのHさんです。

まずは、代々木上原の焼き鳥“ふく”で集合、(東京の西側に来るのも久しぶりです)
話に夢中で串の方はよく憶えていないのですがsweat02美味しかったですよ。

一仕事してある串のコースをいただきました。
適度な間隔で串も出てきて、スムースに食事とお酒が楽しめます。

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つぶ貝なんていう珍しいメニューもあります。(再掲注:最近分かったのですが、東京の居酒屋では結構“つぶ貝串焼き”はメニューにありますね、関西ではあまり見かけたことがないのですが、、、)

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コース終わりで追加で串や一品を注文、焼酎のボトルも空けてしまいましたが、これで一人4,000円少々、やはり値打ちのある良いお店ですね。

昔話や音楽の話で盛り上がり、興が乗って下北沢へdash

下北も久しぶりです、下北にあり得べからずなお店sign02でこれまた久しぶりのカラオケ。
Mさんは色気のあるボーカルです、さすがやりますなあ。
Hさんもノリノリの曲でお店を盛り上げてました。(再掲注:よく考えたら二人ともバンド経験ありのミュージシャンでしたnote)

さらに下北で超有名なBar“Lady Jane”へと流れ、シングルモルトの美味い酒で文字通り酔ってしまいました。

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久しぶりの東京の西側、懐かしいメンバーでずっぷりと楽しみました、また行きましょうねheart04

(記事再掲ここまで)

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2009年1月20日 (火)

関西時代の仲間の会「関西ルーツ会」で行きました~代々木上原「飄香」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

関西支社勤務時代にお世話になった人達がたくさん東京に来られています、転勤やホームを東京に移した人も多いです。そんな人達との飲み会「関西ルーツ会」を続けています。年に3~4回集まっています。

その「関西ルーツ会」で行った、代々木上原の「老四川 飄香」、この時初めてお邪魔したのですが、今でも大好きなお店です。

東京には、それはもう美味しい中華料理はたくさんあるでしょう、

でも、この「飄香」はその中でも、料理の美味しさ、店の雰囲気、料理人店員の感じの良さ、そして価格と総合力ではピカイチ!!私の大好きなお店です。

老四川とは、いわば四川の家庭料理のことかな?

四川というと、辛いというイメージがありますが、ここの料理は少し違います。辛味はそんなに強くはなく、料理の幅も通常の広東や北京料理と遜色ありません。

【2006年3月9日の記事】

暖かい1日でした、コートは不要の1日、どんどん春になっていく東京です。

今日から大阪へ出張です、週末京都で所用と練習です。

昨晩は恒例、関西ルーツ会(名前は勝手に書きました、決まりではありません)次回はまた変わってるかも。

(再掲注:今も「関西ルーツ会」として続いておりますheart04)

今回のお店は、代々木上原の 「老四川 飄香(ピャオ・シャン)」shine

代々木上原の駅から井の頭通りへ出てすぐ、古賀政男記念館の向かいにあるビルの地下にある中華料理です。
有名なお店だそうで、さすがに・・・・問答無用で美味しかったですheart02

俗に言う“四川”のイメージとは違い、辛味だけでなく、料理が上品ですごく美味しいです。
料金も良心的で大満足です。
HPはないそうですが、店名で検索したら、いっぱい記事は出てくるとのこと、皆さんチェックしてください。

今回もMさんのご紹介で行かせていただきましたが、またひとつ、東京で良いお店を見つけました、ありがとうございました。

そうそう、今回から、東京へ単身赴任で2月に来た、K社のDさんも参加、総勢8名の宴会となりました。

こんな感じ、

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ノリノリで、次回は4月中旬、月島「ほていさん」の“鮟鱇鍋”と決定!!
これまた楽しみだぁhappy01

(記事再掲ここまで)

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