カテゴリー「新宿」の16件の記事

2015年2月28日 (土)

新宿でも新規開拓です、中華料理屋だけど酒場使いの「岐阜屋」から、立飲み「おおの屋」へ。

【2015年1月20日(火)】

東京 新宿 「岐阜屋」~「おおの屋」

さて、池袋から新宿へと流れてきました、新幹線の時間まで飲みます!

新宿と云えばまずは「思い出横丁」ですか、

ここに中華料理店ですが酒場使いができる「岐阜屋」という店があるそうです、まだ入ったことないですね、今日はちょいと覗いてみましょう

「思い出横丁」でもJRガード沿いの通りにありました、「岐阜屋」、

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なかなかエエ店構えです、では入りましょう

JRガード側は大きなコの字カウンター、

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さらに目の前にも高い壁がある2段階カウンターです、この辺は中華料理屋さんっぽいですね、

そして、入店して気が付いたのですが、

奥には一段高い、いや二段高いスペースもあります、なんだ!?この段差は!? 

と、どうやらこの店は「思い出横丁」の中の通りと繋がっている模様です、

ほう~、JRガード側と中の通り側では高低差があり、必然、店内にも段差があるようです、なるほど、おもしろい店内です(そこですか)、

このところ通風対策でビールを避けているので飲み物メニューで迷うことがあります、

この日もそうで、メニューで目に付いた「クリアハイボール」400円也をつい注文、 

これは“ニッカウイスキー”のハイボールですね、ちょっと高いような気もしますが、まあ『エリーに乾杯』ということで

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洒落た器で出てきました、

とりあえずの肴は「ザーサイ」、

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店内のメニューは完全に中華料理です、

でも、ラーメンとかチャーハンを注文されている方も9割方お酒を飲んだはります、酒場9:1中華って感じかな、

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こんな感じの店内、ここはJRガード側の低いほうです、

ちなみに「思い出横丁」の中の通り側から見るとこんな感じ、

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この通り自体も傾斜しているので、中の通り側のフロアは2段階になっています、

さて、メインを一品、頼みましょう、

「きくらげと玉子炒め」570円也、料理は安い感じがしますね、飲み物は「烏龍ハイ」390円也、

目の前でお父さんが作ってくれますが、カウンターが高いので料理の手元は見えません、

はい、出来上がり、

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う~ん、美味しそうです

中華ではこういう肉と野菜、玉子の炒め物が好物なんです、木須肉とか回鍋肉とかね、

そして、食べたらもちろん美味しい、贅沢な酒の肴です、これで570円也は納得です、

はい、これでお勘定です、1700円くらいかな?

美味しかったです、中華料理屋ですがカウンターだけなので雰囲気は酒場、お客さんもほとんどが飲んでますので酒場使いが正解でしょう、 

新宿「思い出横丁」の「岐阜屋」、ごちそうさん!また来ますね

さて、調子が出てきたのでもう一軒行きましょう

新幹線の時間をちょっとずらします

「思い出横丁」を出て、大久保方面へ大きな交差点を渡ります、こちら側は来たことないです、ここらに良い立ち飲みがあるようです、

大通りからちょっと入り込みます、

こんな店もありました、「倉蔵商店」、

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日本酒が揃っていそうですね、チェック、チェック、

で、お目当ての店はその先にありました、

「おおの屋」、立ち飲みのもつ焼きのようですね、入ってみましょう

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綺麗な店内、新しい店のようですね、

L字カウンターに立ち飲みテーブルもあります、とりあえず奥の方のカウンターに着きます、

「燗酒」350円也にします、銘柄は不明、

そして刺身もあったので、「黒鯛刺身」250円也、

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あ、キャッシュオンですね、はい、分かりました

うん、刺身、美味しいですよ、この立地で250円也は安いんじゃないでしょうか?好感

この時間はあまりお客さん入ってないです、この辺りとしてはまだちょっと早いのかな?

看板の「もつ焼き」も頼みましょう、

@90円也で1本からオーダーOKだそうです、良心的です、では「カシラ」「ハラミ」「ガツ」の好み3兄弟を頼みます、

程良いボリュームの串、

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お!「カシラ」はモチモチしていて美味しいです

「ハラミ」も新鮮な感じ、「ガツ」はねっとりとした感じで美味しい、

朝挽きという謳い文句でしたが、看板に偽りはないようですね、なかなか美味しいもつ焼きです、消費税アップ以降、単価が値上がっている店が多いですが、これで@90円也は立派です、

おっと、そろそろ時間です、さすがにそろそろ東京駅に向かいましょう、

新宿西新宿の立ち飲み「おおの屋」、魚ももつ焼きもイケました、これは再訪してもっといろいろいただいてみたいですね、ごちそうさん!また来ますね

 

 

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2015年2月 5日 (木)

東京で日本酒が楽しめる立ち飲み、、、と、ここが浮かびました、四谷の角打ち「鈴傳」。

【2014年12月17日(水)】

東京 四谷 角打ち「鈴傳」

今日は東京で日本酒が飲みたいな

昨年あたりから、大阪では立ち飲み日本酒店が猛烈な勢いで拡散しています

なんば辺りには料理も美味い、日本酒の揃えも良い、で安い!という三拍子揃った立ち飲みが雨後の筍のようにできています、

日本酒好きにはありがたいことです、

で、今日の東京、、、

やはり立ち飲みで美味い酒が飲みたいですね、ふと門前仲町の「折原商店」が思い浮かびますが、、、ここもありましたね、、、四谷の「鈴傳」、老舗の角打ちです、一度だけお邪魔したことがありますがもう随分前のことです、

久しぶりに行ってみましょう、

地下鉄東西線からの移動、

少々乗り換えが難儀ですが「飯田橋」駅で都営新宿線に乗り換えて「四谷」駅で降ります、

「鈴傳」は交差点のすぐ近く、1本路地を入ったところにありますが、地下の改札を出ただけではどちらに行けばいいのか?よく分かりません、

とりあえず地上に出ましょう、

もう暗くなっていますがなんとなく交差点の位置関係を把握、この信号を渡ってあの路地を入ればいいはずです、ワクワク、、、

はい、記憶通りの場所にありました、「鈴傳」、

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立派な店構えの酒屋です、古そうな日本酒有名銘柄の木製看板がずらりと掲げられています、

向かって右側が酒販コーナー、左側の小さなドアが角打ちコーナーへの入り口です、

ドアを開けると細長いスペースが奥に続きます、このスペースにも壁際に立ち飲みテーブルがいくつか付いています、

奥へ行くと立ち飲みスペースが広がります、

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右手にL字カウンター、冷蔵ショーケースがあり料理の小皿が並んでいます、左手の壁から奥の壁には立ち飲みテーブルが4つくらい、 

カウンターの中にはお姐さんが3人ほど、ニコニコと対応されています、

壁際の2人用立ち飲みテーブルに荷物をおいてカウンターの注文口にいきます、

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半紙1枚に一銘柄づつ日本酒の銘柄が書かれて壁にどどんと貼られています、

それを見上げて、、、「出羽桜」吟醸酒というのが目につきました、好きなお酒です、これにしましょう

それと肴はまず「刺身三点盛り」420円也、

キャッシュオンです、商品と交換で注文口でお金を支払います、

あら、「出羽桜」は思ったより辛く感じます、

「刺身三点盛り」はまぐろ、蛸、〆鯖(きずし)です、ま、普通に美味しいです

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ちょうど空いている時間帯に入ったようで4分くらいの入りでしたが、続々入店、すぐに入り口近くの細長いスペースまでお客さんで埋まります、

角打ちでは珍しく予約もできるようです、

常連さんに限るのかもしれませんが奥の4人テーブルは予約のようでした、後から来られた常連さん4人がそこにすっぽりと収まります、私の前のテーブル席にも一人客が来られて相席です、はい、どうぞどうぞ、

もう一杯いただきましょう、これまた好きな「東洋美人」がありますね、それにします、

濃厚で旨味たっぷりの酒です、大好き!

でも今日の「東洋美人」はこれまたイメージより辛く感じますね、今日は辛く感じる日?体調のせいでしょうか?瓶をみていないので同じ銘柄でも格や米が違うのかもしれません、

ちょっと肴が足りなくなったので「天ぷら盛り合せ」430円也、

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大根おろしも付いています、塩でいただきますが、醤油も併用、サツマイモや茄子はソースでも美味しいですよね、

そうそう、和み水は酒蔵の仕込み水ということでこちらも有料でした、100円也、

これで「東洋美人」を堪能してお勘定です、

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キャッシュオンですのでもう支払いは済んでいます、

続々入店で満員になっています、そろそろ敗退者も出そうなのでここらで素早く撤収いたしましょう、

四谷交差点近くの角打ち「鈴傳」、日本酒が揃っています、フレンドリーな雰囲気、場所柄なのか日本酒中心ということでなのか?紳士然としたお客さんが多かったです、

ごちそうさん!楽しめました、また来ますね

 

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2014年12月30日 (火)

新宿思い出横丁へ、今日は日本酒が飲みたい気分です、で見つけました、「大黒屋」へ飛び込んでみます。

【2014年11月12日(水)】

東京 新宿思い出横丁 「大黒屋」

さて、2014年も最後の酒場記事となりました、
本年もご愛読、ありがとうございました、

さて、まだ、新幹線までは少し時間があります、新宿へ向かいましょう、

久しぶりに新宿思い出横丁を歩いてみます、

相変わらず賑わっておりますな、みなさんエエ調子で一杯やったはります、焼きとんが多いのですが今日は日本酒が飲みたい、JRガード寄りの通りに出てみましょう、

事前情報なしでしたが、エエ感じで店が2軒並んでました、どちらも日本酒の揃えが良さそうです、

「大黒屋」と「安兵衛」、日本酒の飲める店が2軒並んでいます

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ほう、思い出横丁にもこういう店がありましたか、いままではカウンターの「焼きとん」というのが定番でしたので気がつきませんでした、

どっちにする?どうしましょうか、

ちょいと2店の間をウロウロします、「安兵衛」のほうが少し上品というか高そうです、ここはちょっとカジュアルな感じのする「大黒屋」に入ってみましょう、

ちわ、テーブル席が6~7つの手頃なサイズ、先客がお二人ほど、奥の方のテーブルに案内していただきます、

え~っと、日本酒にしましょう、

四方の壁に日本酒の短冊メニューが張り巡らされています、ふむ~、ほう、ぐるりと首を回し、背中の壁も確認、首が痛いわ

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有名銘柄を中心に良く揃っています、

あまり熟考もできないので、短冊が後で足されたような感じでフューチャーされている「写楽」800円也にします、好きなお酒です

お通しが出ました、「白和え」だったかな、ピンボケ

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そして「写楽」、

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グラスとコップにたっぷりと注いでいただきます、おおきにです

ここでちびっとしかこぼさないような、店の器の小さいことをするといけません、どどっとこぼしてもらうと素直に嬉しい、店にも好感するというものです、お店の方はどんどんこぼしてくださいませ

「写楽」は旨味たっぷり、この日は特に美味しく感じました、

料理を一品、好物の「〆鯖(きずし)」650円也、

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お、エエ感じですね、好みの“ドライレア系”です、「〆鯖(きずし)」はこれに限ります

お酒ももう一杯、これまたフューチャー短冊になっていた「伯楽星」800円也にします、

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すっきり辛口です、

でも旨味もしっかり感じますね、どちらかというと辛口が苦手なワタシですがこれくらいまでの辛口ならイケます

これで「〆鯖」をゆっくりいただいてお勘定です、2750円也、やはり少し張りますね、でも料理もお酒も美味しかったです、

新宿思い出横丁のJRガード側の「大黒屋」、

飛び込みでしたが満足のお店でした、この辺りで美味しい日本酒が飲める店を見つけたのは大きな収穫です、ごちそうさん!また来ますね

2014年も「東西酒場探訪案内所」をご愛読いただきましてありがとうございました、今年はこれでお終いです、

2015年も書きます、飲みます、引き続きのご愛読をお願いいたします、

では、みなさま、良いお年を!

 

 

 

 

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2014年9月16日 (火)

そろそろ土用の丑の日が近づいて来ました、新宿思い出横丁「カブト」で鰻串、品川の「酒肆大関」で旨いまぐろ、ランチは新橋の「花未月」と美味三昧。

【2014年7月24日(木)】

東京 新宿「カブト」~品川「酒肆大関」

今日も暑い、、、関西も暑いけど東京も暑いです

2014年の「土用の丑の日」は7月29日だそうです(詳しくはこちら)、

そろそろ近づいてきました、この頃になるとやはり鰻が食したくなりますな、平賀源内さんが考案したセールスキャンペーンとはいえ、今や押しも押されぬ日本の風物詩であります、四季折々、いろんな食べ物が楽しめるのが日本であります、ここは四の五の云わずに、、、鰻が食べたい!

でも、近年の稚魚の減少傾向(2014年の稚魚は豊漁のようですが)=鰻の高騰で「鰻重」は本当に高嶺の花となりました、ちょっと油断してビールに「鰻重特上」などを頼んでしまうと5000円札が飛んでいきます、

でも、平賀さんの甘言に乗って鰻は食べたい

で、思いついたのがここです、新幹線に乗る前にちょっと新宿まで行ってみましょう

久しぶりの新宿「思い出横丁」、

そろそろと店が開き始める時間です、もう開いている店で一杯やってる諸先輩方もいらっしゃいます、いいですね、だいたいがオープン形式の店、みなさん汗拭き拭き飲んだはります、

思い出横丁の中程を過ぎた辺りで路地が少しクランクします、

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そこにあるのが鰻串焼きの「カブト」、今日はここで鰻食べて、飲んで帰りましょう、

関西にはほとんどない“鰻串焼き”、東京でも少ないですが何軒か行きましたね、、、国立、阿佐ヶ谷、中野、大井町、、、ちょっと贅沢ですが美味しいです、

ほぼ全面オープンのコの字カウンターに10数席、ここでも皆さん汗拭き拭き飲んだはります、縦棒に取り着きます、

とりあえずビールですね、どぶ漬けで冷やしてあるのかラベルは剥げてますな、

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KIRINの大瓶、「おしんこ」も出てきます、

駆けつけで2杯ほど、

ふ~、今日は本当に暑いです、ビール飲んでもこのオープンカウンターでは汗が引きません、このまま頑張り通すしかないですね

一応、串の単品メニューの短冊が並んでいますが、最初は単品オーダーはできません、「一通り」、すべての串が順番に出てくるセットメニューとなります、

この「一通り」、東京の鰻串の店ではこのセットメニューが一般的かな、

「カブト」の「一通り」は、まず「えり」2本340円なり、

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「えり」とは“ひれ”の部分でしょうか?小骨がついています、

でも、次にくるのが「ひれ」2本340円也、

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これは文字通り“ひれ”の部分なのか?なんか違うか?よく分かっていません、でも、ここは美味しいです、好きな部位です

あとは1本づつで、

「蒲焼き」330円也、「れば」300円也、「きも」300円也とほぼ同時に出てきました、

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手前が「蒲焼き」、おなじみの味、もちろん美味しいです

真ん中が「れば」かな?奥が「きも」?、、、でも「れば」と「きも」ってどう違うの?一緒じゃないんだ、どなたか教えて下さい

と、汗だくで串を7本、大瓶1本でちょうど完食、

余裕があれば日本酒に変えて「蒲焼き」でも追加したいところですが、さすがに暑いです!、河岸を変えて涼みたい!!

ここはこれでお勘定にしましょう、

ごちそうさん!土用の丑の日には鰻を食す、いいじゃないですか、たまの贅沢、美味しかったです、新宿思い出横丁の「カブト」、また来ますね

さて、新幹線で帰阪です、

山手線で涼みながら「品川」駅へ、でもこのまま帰るのもったいない、予約の新幹線まではまだ少しだけ時間あります、もう一軒行きましょう

「品川」駅高輪口北側の再開発ビルの2階に「酒肆大関」があります、料理が旨い店です、寄っていきましょう、

逆L字カウンター、縦棒上部に着きます、いつもの席です、

飲み物は「芋水」、お通しは「」そしてこれまたいつも注文する「奴明太乗せ」、これまたいつもの「お通し」です、

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料理は「中落ち」680円也、

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これが美味しいのです

形は悪いですが中トロと赤身、ボリュームもたっぷり、だいたいこれだけで最後まで飲めてしまいます、東京は本当にまぐろ天国です

この日は味違いで「しらすおろし」380円也も頼んでますね、

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「芋水」のお代わりをしたところでそろそろ新幹線の時間です、

品川の「酒肆大関」、ごちそうさん!

相変わらずの安定感、「中落ち」美味しかったです、いつも新幹線の時間調整で使うのはもったいないね、一度腰を落ち着けて飲みたいもんです、また来ますね

(おまけ)

この日のランチもよかったです

新橋の「花未月」で「焼き魚(鮭)」、

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魚も、かやくご飯も、味噌汁も小鉢もすべて美味しい!12時前に満席になったのも納得です、ここも、、、また来ますね、です、

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2013年6月 6日 (木)

関西にはない“うなぎ串”、今日は新宿「思い出横丁」の「カブト」に行ってみました。

【2013年4月18日(木)】

東京 新宿思い出横丁 「カブト」

今日は久しぶりに新宿「思い出横丁」へ行きましたよ

なんとなくですが、、、

“串モノ”というと関西が本場かと思っていました、なんといっても大阪には“串カツ”がありますからね、そのせいかな、

でも、よく考えてみると“串モノ”優勢は東京かもしれません、

まずは“焼きとん・もつ焼き”勢がいます、焼き鳥は東京大阪とも隆盛としても、関西の“焼きとん・もつ焼き”はまだまだこれからです(近年だいぶ盛り上がっていますけどね)、

“串カツ・串揚げ”勢は圧倒的に大阪に軍配が上がるとして、この串は大阪にはないと思います(たぶん)、その分、“串文化”は東京の方が優勢かもしれません、

今日は“うなぎ串”です、

やや高価とはいえ基本的には酒場感覚の“うなぎ串”(こういう言葉があるのかどうかもよく分かっていませんが)、こんな感じの“うなぎ串”、関西では見かけません、うなぎと云えば普通に鰻屋か食堂での鰻丼・鰻重ということになります、ところが東京にはこの“うなぎ串”ジャンルの店が結構あるんですね、

この本にインスパイアされて国立の「うなちゃん」へ行ったのが最初です、

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「呑めば、都」(マイク・モラスキー著)

調べてみると他にもいくつも良い店があるようで、その後、自由が丘の「ほさかや」へ行きました、まだ行けていないですが中野には「川二郎」、荻窪に「川瀬」という店があるようです、この2軒もそのうちに行ってみるつもりですが、今日は新宿の「思い出横丁」です、ここにもまた“うなぎ串”の名店があるのですがまだ未入店でした、やはりなかなか良さそうな店です、行ってみましょう

新宿「想い出横丁」のうなぎ串の「カブト」です、

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まだ明るいです、でも新幹線で帰阪の前です、油断はできません、さっと入店いたしましょう、、、

と、あらこんな時間なのにもう混んでいますね、とりあえず暖簾を上げてカウンターの中の大将にご挨拶がてら毎度の如く一人客であることを指で示します、え~っとこちらへどうぞ、ということで右手奥を示されます、お、一席空いていますね、ではでは失礼いたします、

末枯れた店内、縦棒が長いコの字カウンターには10数人は座れそう、カウンターの中には大将とあとお二人、、、これだけ、エエ感じです、

座ると飲み物を訊かれます、

どうしようか迷いますがよく分からないのでとりあえずの瓶ビールにします、あとで周りをみると日本酒に焼酎もあります、焼酎はキンミヤでストレートで供されるようですがテーブルに梅エキスが置いてあったような気もしますが、記憶がちょいあやふやです

ビールグラスにはこんな文字が、イイですね、

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“うなぎ串”屋のオーダーの定番は“一通り”ということのようです、

「うなちゃん」も「ほさかや」もこの方式でした、つまり各種串を一通り全部出します、という方式、ここ「カブト」もそうでした、というか「カブト」は比較的強制力が強いようでまずは黙っていればこの“一通り”が出てくるようです、

ワタシとしては要領が良く分からなかったので、何も言わずとも串が続々出てきて非常に助かりましたが単品で頼みたいと思うと難儀しそうです、基本的にはこの“一通り”ほぼマストのようです、

“うなぎ串”のネタの種類はだいたいどの店でも同じようですが、“一通り”の内容は店によって違います、「カブト」は7串と多かったですね、おそらく、おそらくですが2+2+1+1+1のフォーメーションです(7人制サッカーか)、

以下はWebの情報と突き合せた結果の推測です、うなぎ串のネタについてはまだまだよく分かっていないので間違っていましたらご指摘くださいませ、

とりあえず、座ってビールの最初のコップ1杯飲み干すころには串が自動的に出始めます、最初に「えり」が2本、「ひれ」が2本とダブルで出てきます、他の店が各種1本づつだったのとはここが違います、

そして、少し間をおいて3本出てきました、ネタ違いの1本づつですね、「きも」、「れば」、「蒲焼」というとになるそうですが、、、「きも」と「れば」は違うんですか?よく分かりません

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出てきたのをパクパク食べていたので写真もこれだけです、

あ、いま写真を見るとビールと共にお通しに「きゃべつ」が出ていますね

しかし、この“うなぎ串”ってがんばってますよね、

近年、うなぎの不漁は当たり前状態、資源枯渇はこれからも続くんでしょう、もともと養殖業は盛んですが完全養殖ではなく稚魚は捕獲しないといけないようで、その稚魚が激減しているんですか?なんかそんな事情のようです、

マグロは近畿大学が完全養殖の成果を出しています、鰻も自然に優しい形で捕獲量が増えると鰻重なんかももっと手軽にいただけるのにね、そんな中で“うなぎ串”は頑張っているように思います、もちろん焼き鳥、焼きとん、串カツなどに比べると高いですが、それでもなんとか庶民の味として酒場レベル価格で楽しめます、

無駄がないようほとんどの部位をネタにしているのもなにやらECOな感じさえ漂います

てなことを考えながら7本食べてお勘定にします、

ビールと一通り、はい、2200円です、どうやら定番価格なので計算したはりません、即決、で2200円を大将に渡すと、、、はい、10円お釣り、へ?とワタシが唖然としてると、正確にいうと1190円なんよ、とのこと、はは、そうですか、なにやらお店を楽しんでいるのは客ばかりではないようです、なかなか面白い大将でした

新宿「思い出横丁」のうなぎ串「カブト」、いいですね、うん、うなぎ串が食べたい時はお邪魔しましょう、また来ますね

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2012年10月 8日 (月)

こんなところに酒場がありましたか、引き継ぐ責任を感じてしまうような新宿東口「千種」。

【2012年9月5日(水)】

東京 新宿 「千草」

さて、今日は新宿に出動です(出勤じゃないよ~)、

新宿となるといつも最初に頭に浮かぶのは西口「思い出横丁」ですが、今日は東口に出ました、久しぶりにギター屋でもひやかしていきましょう

東口から2丁目辺りまでに3軒ほど好みのギター屋がありますが、このところはとんとご無沙汰です、最後にギターを買ったのが2009年の3月だったかな、店は「新宿ロックイン」でした、ちょっと高いギターがバーゲンで値下げ!に我慢できずに買いました、でも、値段の分だけ良いギターで今もライブではメインで使っております

今日も「新宿ロックインA館」4階のアコースティックギターのフロアをちょこっとひやかしていきましょう、買う気はないので気が楽です

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ここ「新宿ロックインA館」はMartinも充実していますが、それを越える高いギターがずらりと並んでいます、気持ちイイですね、高いギターはもちろん良い音がする(可能性が高い)のですが、それ以上に見た目綺麗なんですよ、見ているだけでイイ気持ちのさせてくれます

さて、ギター熱が再発する前に飲みに行きましょうか

実は今夜の店は「新宿ロックイン」のすぐ近くのここです、

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居酒屋「千草」、何度も前を通っていますがまだ入ったことないですね、

先日、『酒場めざして』(大川渉:著)に紹介されているのを読んでハタと気が付きました、ここ、ギター屋へ行くときに何度も前をとってる店じゃない、本によると新宿の老舗酒場で舞台演劇関係の方々に愛されている云々ということです、こりゃいかなきゃ、てなもんで今日はここへ行くことに決めていました、

ちょっと軋む引き戸を引いて入店です、

予想通りの蒼然とした店内です、手前に大きなテーブルスペース、奥にはカウンター、さらに壁際にはテーブル席、4組ほどの先客がいらっしゃいます、大将と御姐さんがフロアに、カウンターの中にも御姐さんと男性が一人、カウンターにどうぞ、ということでカウンター手前に座ります、

飲み物は表に提灯も掛かっていた“ホッピー”にします、

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おっと、ホッピーの焼酎はお銚子で出てきましたね、

池袋の「ふくろ」と同じシステムです、氷も別にアイスペールで出てきます、どうやら新宿池袋方面はこのスタイルが多いようですね、葛飾墨田江東辺りの酒場ではこのスタイルはお目に掛かったことはないですね、お通しも同時に出てきまました、

事前情報通り演劇TV界の来店が多いようです、

壁には『事件記者出演者一同』なんていう色紙が掛かっています、あは“事件記者”って50年以上前でしょう、すごいなあ、

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入り口の大きなテーブルでは如何にも舞台かドラマの制作者といった方々の内容のやり取りがされています、結構先輩ですな、ワタシは耳をそば立てます、若い制作者への辛辣な意見続出で思わず苦笑です

さて、肴はなににしましょうか?手元のメニューで検討します、なにか変ったものが頼みたくなるメニューです、たしか“名物”と記してあった「貝ひも巻き」680円也、

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“貝ひも”と胡瓜が海苔巻状態で出てきました、如何にも酒場の酒の肴だね

お客さんはおそらく、、、全員ワタシより先輩ですね

いや、本当に先輩ばかりです、カウンターには一人客がお二人、もちろん常連さん、顔馴染みと言った方がしっくりくるか、しっとりと飲みながら帰る段になって大将と話し込み始めるからなかなか帰れない、なんて感じです、しかしこの客層ではこれからが大丈夫なのか?なんていらぬ心配もしてしまいます、これからはワタシらくらいの年代が支えなきゃ、なんて気持ちになりました、いや、マジで、

もう一品、これまた聞き慣れない「鳥肉はんぺん」なるメニューを見つけます、

なんだろう、この名前だけではイメージが湧きませんね、カウンターの中の御姐さんに訊いてみましょう、これは?どんな料理ですか?え~っとね、鶏肉のミンチね、はんぺんと、、、それを海苔に巻いて揚げてるの、小さいのが3つ、、、はは、やはり聞いても分かりませんね、こりゃ食べるしかないか、ではその「鶏肉はんぺん」680円也をお願いします、

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これまた、予想とは違う姿での登場でした、薩摩揚げみたいな感じでしたかな、これまた酒の肴、美味しゅうございます

ここらで大阪から移動中のFさんからメール入電です、お、仕事が終わったそうです、早く終わったら飲もうかと連絡していました、浜松町ですか、ではそちらへ行きますよ、

ということで、新宿東口の老舗酒場「千草」、こんなところに老舗酒場があったのですね、演劇人の匂いを感じつつ、次の時代にも引き継ぎたい!と思わず責任を感じてしまう酒場でした、「千草」、また来ますね

【おまけ】

この日の昼食は新富町「やよい軒」の“やよいラーメン”、久しぶりに食べました、旨かった

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2012年6月21日 (木)

久しぶりの新宿の街にまぎれます、これが新宿ですね、「ぼるが」~「つるかめ食堂」へ。

【2012年5月30日(水)】

東京 新宿 「ぼるが」~思い出横丁「つるかめ食堂」

久しぶりに新宿で飲みました、

でも、この日は忙しかったですね、予定では午後に東京に移動する予定だったのですが、急遽午前中に広島入りすることに、、、仕事を終えて13時頃に広島駅へ、東京までは800Kmくらいかな?飛行機で行くのが楽なんですが、広島空港がまた遠いのです、移動だけで1時間は見とかないといけません、で、15時台に飛行機の乗ると17時前には羽田着、そこからまた都内へ移動、、、

と、ここ広島駅から新幹線に乗ると東京までは4時間ちょっと、やはり17時過ぎに品川に着きます、時間的にはあまり変わらないか、、、それに生来の飛行機苦手もあって、新幹線で行くことにしました、10分後に東京行きののぞみがありますからね

初めてですね、広島⇒東京の4時間、、、

やはり長いわ!!、京都辺りまでは少し本を読んでウトウトとして早かったのですが、名古屋から新横浜までの長いこと、、、やはり、飛行機にしたほうがよかったか?、、、

でも、とりあえず無事品川で下車、新宿から初台へ向かいます、

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軽く食べてから東京オペラシティコンサートホールでのクラシックコンサートを聴かせていただき、終了は21時過ぎ、

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では、、、ちょっと遅いスタートですが、久しぶりの新宿で飲みましょうか

歩いても良かったのですが、京王新線で「初台」から一駅「新宿」まで乗って、駅ビルの中を西口方面を目指します、

ちょっと、地下街からの出口を間違いましたが、無事本日のお目当ての店に着きました、新宿の老舗酒場の有名店「ぼるが」です、ずいぶん昔に奨められていましたがいまだ未訪問です、この時間でもまだやっているでしょう、本日はここからスタートいたしましょう、

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前は通ったことがあるので外観は想定内、開きっぱなしの入り口から入店、フロア担当のお兄さんに指の仕草で一人客であること示します、入ったところのカウンターに空きがあるので即着席です、

とりあえずの生ビールを頼んで、店内を見回します、昔の喫茶店風というか、山小屋風というのか?それなりに年輪を感じさせます、7分くらいの入りで老若入り混じって楽しんでおられます、余裕というか落ち着いた感じの飲み屋です、

生ビールは美味しかったです、この時間まで飲んでないのですからね、喉越しサイコーでした、お通しは「大根の酢漬け」かな?

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メニューは壁に大きな模造紙に大書してあります、名物という「モツ煮込み」を注文します、

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“モツ”は薄味でこてっちゃん中心、人参、大根、こんにゃく、牛蒡に葱がたっぷりというヘルシー型、思ったより食べ応えもありました、

歴史のある焼き鳥屋さん(??違うのかな??)なのですが、結構若いお客さんも多いです、もちろんサラリーマンの憩いの場であり、ワタシより先輩たちの良き思い出の店でもあるのでしょうが、とにかく思ったより若い人も来られています、おそらく最近主流のコンサル設計の見せ掛けオリジナル:実はチェーン店に比べると安くないと思うのですが、こういう店に来る若者は見込みがあります(なんの見込や)、

もう一品、焼き鳥を頼みたいのですが「焼き鳥5本セット」という文字が目に入ったので敬遠(夕方にカフェでちょっと食べています)(単品でも頼めるような気がしますが)、2本で出てくる「つくね」にしました、

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やや大振りの「つくね」、

これで焼酎の水割りに切り替えます、水割りも大振りのグラスで出てきました、「つくね」も焼酎によく合いました、

はい、お腹も膨れているのでここはこれでお勘定にしましょう、2300円也、

飲み物も料理も500円前後なんでしょうか?酒場としてはやや高めですが、新宿の老舗店ということで納得ということになるのでしょう、新宿西口の「ぼるが」、まだまだ頑張ってほしい店ですね、また来ますね

さて、道を一本渡ると「新宿思い出横丁」です、

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東京勤務時代は、この新宿にクライアントが4社もあったので、最もよく来た街でもあります、酒場巡りの初期にはここ「思い出横丁」へも良く来ましたね、ほんと久しぶりです、もう一杯はこの横丁で飲んで帰りましょう

坂を下る感じで反対側の入り口まで行ってまた戻ってきます、

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人気店は満員だし、空いてる店はなんか入りにくい(気が小さいのです)、「うっちゃん」でもイイのですが、なんか新規開拓をしたいですね、

で、入ったのがここ「つるかめ食堂」、前にもあったかな?新しく出来たのでしょうか?まあ、いいや、、、

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明るい店内は飲み屋というよりはやはり食堂なのかも、、、でも、この時間ですから全員飲んでいます、いや、なにやら凄い丼を食べてらっしゃる方もおられます、

実はホッピーが飲みたかったのですが残念ながら置いていないようです、引き続き焼酎の水割りにして、肴は「おしんこ」300円也にします、

料理は安いのでしょう、お酒は普通という感じで、やはりある程度は“食堂使い”の気分で飲むのが良いようです、

「おしんこ」が来ました、ボリュームあります、

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と、なにやら薬味が付いていますね、、、

れがなんと“辛子”です

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珍しいですね~というか、関西ではありえません、おそらく東京でも初めて見たかも、今まで見たことがありません、「おしんこ自体もよく漬かっているので醤油もいりませんが、辛子はねえ???、念のため一切れだけ“辛子”で食べてみましたが、、、アカン!!、これは合いません!!しかし、、、こういう食べ方もあるのでしょうか?

とにかく「おしんこ」をそのままいただいてお勘定です、600円だったかな?「つるかめ食堂」、また来ますね

まあ、いろいろとあります、今日はちょっと盛り上がれませんでしたね

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でもこの街、新宿の雰囲気は好きですよ、

帰りがけのJR新宿駅、おそらく世界有数の乗降客数を誇る大ターミナルですが、その中に一人溶け込む感じが好きでした、今宵もすんなりと溶け込めます、久しぶりの新宿、これが新宿、これが東京ですね

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2009年12月20日 (日)

新宿“思い出横丁”のモツ焼き~「ウッチャン」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

東京でなにが良かったって、

そりゃ、ライブが一杯観れたことです

でも、その前に一杯飲めたことも良かったかな

【2009年10月30日の記事】

この日はおけいさんこと、四角佳子さんのライブを観に行く予定です、
ライブ会場はメトロ丸の内線の新中野駅です、
ならば、まずは新宿で腹ごしらえをしてから行きましょうか。

新宿といえば、まずはここを流さないといけませんね、“思い出横丁”

久しぶりです、南側からすっと横丁に入ります、なんかこの辺りはもう我が家の庭?(それはちょっとオーバー)のように流していきます。

実は右側の何軒かは入ってみたい誘惑にかられたのですが、いずれもちょっと混んでます、うーん、でも立ち止まらずにずんずん進みます。

、「ウッチャン」の前に到着、もつ焼きですね、お、席が空いています、入りましょうか、

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焼き物を担当している店長?と目があったので、一人客をアピールすると目の前のカウンターを薦められました。

まずはホッピーを頼んだのですが、

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ここのホッピーがかわっています、フローズンの焼酎がグラスで出されました、これにホッピーを注ぐのですが、フローズンなので即混ざらない
しばらくは濃い目のホッピーを頂くことにります。

料理はまずはレバ刺しを注文、好物なのです、

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大味ですがまずくはない、いやイケマス。

まだ早い時間帯ですが、回りはいろんな客層で賑わっています、親父も多いですが、学生君にカップルとさすが新宿も多彩な客層です。

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もう少しいただきたいので、マカロニサラダ、

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そして厚揚げ焼きをお願いします。

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写真の奥に写っているのが焼酎の中、ほらこんなフローズン状態ででてくるのです。

最後に焼き物をいただきたかったので、カシラ焼きを注文、

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これは美味しいねえ、付け合せのなんだろうこれは???辛味の味噌みたいなもの、これも美味しい、イケました

やはり、この場所で店を構えているだけあります、ちゃんと商売をされています、
OK!!

さて、ライブの時間ですので、この辺で失礼いたしましょう、お勘定は1930円、よし
1000円代で済みました、良しとしましょう。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月 5日 (日)

メニューの無い中華薬膳料理、幡ヶ谷~龍口酒家

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人は見かけによらぬもの、

お店も見かけによらないほうが良いですよ、

だいたい見た目が小奇麗で、看板に料理のビジュアルを掲げている店で、美味しい店に出会ったことがありません。

で、この「龍口酒家」も、外観はいけてませんが、料理はイケテルのです

【2008年9月23日の記事】

昨日は涼しかったのですが、今日の秋分の日はまた残暑が(まだ残暑かいな)ぶり返すようです。

火曜日が休日というのは、体にも心にも良いですね
昨日、仕事が一区切りついたので今日はゆっくり休めます、神田御茶ノ水でも行こうかな。

もう随分前の訪問記事になります、

このお店、2回目の訪問です、
幡ヶ谷の駅ビルの地下にあります、
外観を見るとちょいと引くかも知れませんが、、美味しいんだなあ、これが、、

メニューのない中華料理屋さん、幡ヶ谷の“龍口酒家”です

とにかくメニューはありません、
マスターがお客さんの様子を見ながらどんどん料理を出してきます、
マスターはとても良い人なので、お腹一杯になったら遠慮せずに「もう〆て」と言いましょう

基本、薬膳のようでいろんな体に良い料理、
さらには薬酒も出してくれます、
この日も誰かが体調不良を訴えると、それに合わせた料理を出していただけました。

料理は、、
もちろん問答無用で美味しいですよ

まずは前菜、キュウリと鶏だったかな?

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後はもう怒涛の料理責め、
この日はMちゃんの送別会で6人で行ったのですが、計10品を出していただきました。

アスパラの炒めモノ、

2

続いてのもやし炒め、

海老料理

3

これは辛かった!!

4

こちらは豆稲という野菜らしいです、

5

これは白身魚です、

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これは肉料理、、だったような

7

麻婆豆腐をリクエストしたところ、
麻婆ではなく、ここでは「家々豆腐」だそうです、
具が違います、挽肉が入っていません。

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ここでお腹いっぱいなので、〆のリクエスト、
〆は定番のクロレラ蕎麦です。

9

もうコメント不要の満足感です

はい、マスターです、

10

今回は女性陣から質問が出たこともあり、客さんも少なかったせいか、マスターが厨房から出てきて、気さくに料理の説明をしていただいたり、リクエストも聞いていただいたり、そうそう集合写真まで撮っていただきました

お世話になりました、またよろしくお願いいたします。

(記事再掲ここまで)

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2009年5月31日 (日)

昨日は、新宿やきとり横丁のモツ焼き"宝来家"→門仲"魚三"へ大移動^^)

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5月も今日でおしまい、明日からは6月です(当たり前や)、

ここで再掲している記事も1年前の記事にまで追いついてきました、このまま再掲を続けると夏の終わりから秋にかけて、リアルタイム更新へ移行できそうです。

このところ冷たい雨が続いていますが、1年前の5月にも冷たい雨が降っていました。

【2008年5月11日の記事】

冷たい雨ですね、
昨日は仕事で屋外のイベントをちょいと覗きに行ったのですが、寒かったです

夕方新宿で一杯飲んで、
寒かったので、門前仲町へ移動(ななんでや!)、"魚三"で熱燗をいただきました、
で、早目からぐっすりと睡眠

なので、今日の日曜日もいつも通りの早めの起床です

その昨日、新宿で飲んだ1軒目は、、、
新宿 宝来家」、

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随分以前に、Mさんとジンギスカンの「だるまや」に行った後に行った店です、西口の北側、JRガード沿いの「焼鳥横丁」にあります。

この時はジンギスカンでお腹一杯なので、モツ焼きは遠慮して、

センマイの刺身、

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やっこ、

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味違いでげそ焼き

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などをいただきました。
どれも美味しいのです、モツ焼きと居酒屋的メニューがあるお店です。

そして昨日は、まず生レバーをいただきました。

5

はい、新鮮で旨い、
そして、モツ焼きはタンとカシラ、
モツ焼きの写真は撮り忘れたのですが、カシラは特に美味しいですね、もちろんタンもいけます。

新鮮な肉・モツ焼きも、居酒屋メニューもきっちりと美味しいお店です。

1本裏の「思い出横丁」には第二宝来家があります、
こちらは鉄板でモツを焼くスタイル、脂が飛ぶのでスーツでは行かないようにね。

で、この後、門前仲町へ移動、お馴染み"魚三"で熱燗でかき揚げなどをいただき、土曜日の夜は更けていったのです。

(記事再掲ここまで)

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