カテゴリー「新宿」の9件の記事

2009年12月20日 (日)

新宿“思い出横丁”のモツ焼き~「ウッチャン」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

東京でなにが良かったって、

そりゃ、ライブが一杯観れたことですnote

でも、その前に一杯飲めたことも良かったかなcoldsweats01

【2009年10月30日の記事】

この日はおけいさんこと、四角佳子さんのライブを観に行く予定です、
ライブ会場はメトロ丸の内線の新中野駅です、
ならば、まずは新宿で腹ごしらえをしてから行きましょうか。

新宿といえば、まずはここを流さないといけませんね、“思い出横丁”heart04

久しぶりです、南側からすっと横丁に入ります、なんかこの辺りはもう我が家の庭?(それはちょっとオーバー)のように流していきます。

実は右側の何軒かは入ってみたい誘惑にかられたのですが、いずれもちょっと混んでます、うーん、でも立ち止まらずにずんずん進みます。

、「ウッチャン」の前に到着、もつ焼きですね、お、席が空いています、入りましょうか、

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焼き物を担当している店長?と目があったので、一人客をアピールすると目の前のカウンターを薦められました。

まずはホッピーを頼んだのですが、

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ここのホッピーがかわっています、フローズンの焼酎がグラスで出されました、これにホッピーを注ぐのですが、フローズンなので即混ざらないsweat02
しばらくは濃い目のホッピーを頂くことにります。

料理はまずはレバ刺しを注文、好物なのです、

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大味ですがまずくはない、いやイケマス。

まだ早い時間帯ですが、回りはいろんな客層で賑わっています、親父も多いですが、学生君にカップルとさすが新宿も多彩な客層です。

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もう少しいただきたいので、マカロニサラダ、

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そして厚揚げ焼きをお願いします。

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写真の奥に写っているのが焼酎の中、ほらこんなフローズン状態ででてくるのです。

最後に焼き物をいただきたかったので、カシラ焼きを注文、

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これは美味しいねえ、付け合せのなんだろうこれは???辛味の味噌みたいなもの、これも美味しい、イケましたheart04

やはり、この場所で店を構えているだけあります、ちゃんと商売をされています、
OK!!

さて、ライブの時間ですので、この辺で失礼いたしましょう、お勘定は1930円、よしsign01
1000円代で済みました、良しとしましょう。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月 5日 (日)

メニューの無い中華薬膳料理、幡ヶ谷~龍口酒家

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人は見かけによらぬもの、

お店も見かけによらないほうが良いですよ、

だいたい見た目が小奇麗で、看板に料理のビジュアルを掲げている店で、美味しい店に出会ったことがありません。

で、この「龍口酒家」も、外観はいけてませんsweat01が、料理はイケテルのですheart04

【2008年9月23日の記事】

昨日は涼しかったのですが、今日の秋分の日はまた残暑が(まだ残暑かいなsweat02)ぶり返すようです。

火曜日が休日というのは、体にも心にも良いですねhappy01
昨日、仕事が一区切りついたので今日はゆっくり休めます、神田御茶ノ水でも行こうかな。

もう随分前の訪問記事になります、

このお店、2回目の訪問です、
幡ヶ谷の駅ビルの地下にあります、
外観を見るとちょいと引くかも知れませんが、、美味しいんだなあ、これが、、

メニューのない中華料理屋さん、幡ヶ谷の“龍口酒家”ですheart04

とにかくメニューはありません、
マスターがお客さんの様子を見ながらどんどん料理を出してきます、
マスターはとても良い人なので、お腹一杯になったら遠慮せずに「もう〆て」と言いましょうhappy01

基本、薬膳のようでいろんな体に良い料理、
さらには薬酒も出してくれます、
この日も誰かが体調不良を訴えると、それに合わせた料理を出していただけました。

料理は、、
もちろん問答無用で美味しいですよshine

まずは前菜、キュウリと鶏だったかな?

1

後はもう怒涛の料理責め、
この日はMちゃんの送別会で6人で行ったのですが、計10品を出していただきました。

アスパラの炒めモノ、

2

続いてのもやし炒め、

海老料理heart02

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これは辛かった!!

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こちらは豆稲という野菜らしいです、

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これは白身魚です、

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これは肉料理、、だったようなcoldsweats01

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麻婆豆腐をリクエストしたところ、
麻婆ではなく、ここでは「家々豆腐」だそうです、
具が違います、挽肉が入っていません。

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ここでお腹いっぱいなので、〆のリクエスト、
〆は定番のクロレラ蕎麦です。

9

もうコメント不要の満足感ですlovely

はい、マスターです、

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今回は女性陣から質問が出たこともあり、客さんも少なかったせいか、マスターが厨房から出てきて、気さくに料理の説明をしていただいたり、リクエストも聞いていただいたり、そうそう集合写真まで撮っていただきましたhappy01

お世話になりました、またよろしくお願いいたします。

(記事再掲ここまで)

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2009年5月31日 (日)

昨日は、新宿やきとり横丁のモツ焼き"宝来家"→門仲"魚三"へ大移動^^)

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5月も今日でおしまい、明日からは6月です(当たり前やhappy01)、

ここで再掲している記事も1年前の記事にまで追いついてきました、このまま再掲を続けると夏の終わりから秋にかけて、リアルタイム更新へ移行できそうです。

このところ冷たい雨が続いていますが、1年前の5月にも冷たい雨が降っていました。

【2008年5月11日の記事】

冷たい雨ですね、
昨日は仕事で屋外のイベントをちょいと覗きに行ったのですが、寒かったですrain

夕方新宿で一杯飲んで、
寒かったので、門前仲町へ移動(ななんでや!)、"魚三"で熱燗をいただきました、
で、早目からぐっすりと睡眠sleepy

なので、今日の日曜日もいつも通りの早めの起床ですhappy01

その昨日、新宿で飲んだ1軒目は、、、
新宿 宝来家」、

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随分以前に、Mさんとジンギスカンの「だるまや」に行った後に行った店です、西口の北側、JRガード沿いの「焼鳥横丁」にあります。

この時はジンギスカンでお腹一杯なので、モツ焼きは遠慮して、

センマイの刺身、

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やっこ、

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味違いでげそ焼き

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などをいただきました。
どれも美味しいのです、モツ焼きと居酒屋的メニューがあるお店です。

そして昨日は、まず生レバーをいただきました。

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はい、新鮮で旨い、
そして、モツ焼きはタンとカシラ、
モツ焼きの写真は撮り忘れたのですが、カシラは特に美味しいですね、もちろんタンもいけます。

新鮮な肉・モツ焼きも、居酒屋メニューもきっちりと美味しいお店です。

1本裏の「思い出横丁」には第二宝来家があります、
こちらは鉄板でモツを焼くスタイル、脂が飛ぶのでスーツでは行かないようにね。

で、この後、門前仲町へ移動、お馴染み"魚三"で熱燗でかき揚げなどをいただき、土曜日の夜は更けていったのです。

(記事再掲ここまで)

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2009年5月10日 (日)

久しぶりの新宿新ネタ、ジンギスカン~「だるまや」で飲む"カツゲン"とは!?

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最近焼肉へ行っても“お肉”はそんなにたくさん食べれなくなりましたね、

どうも牛肉は量が食べれません、

でも、鶏肉は大好きで、結構な量も食べます、羊肉も好きですheart02

今日は新宿のジンギスカンの紹介です。

【2008年2月24日の記事】

ひやー、昨日の京都は寒かったあ、

午前中に京都入り、久しぶりのバンド練習に参加note

夕方17時頃に終わって、外に出るとチラチラと雪が舞ってきたのですが、その後強いに乗って吹雪の様相snow

実は川端二条の「赤垣屋」を目指して少し歩いたのですが、あっという間にマフラーに雪が積りました、うー寒かったcoldsweats02

赤垣屋の記事はあらためて書くとして、
今日の記事は東京観光案内、ジンギスカンであります。

この日はMさんと軽く打ち合わせ、その後新宿へ行くことに、

名前が良いよね、「だるまや」、いかにも私好みのお店の予感があります、
ジンギスカンです、
東京でのジンギスカン、門前仲町の「ひつじの新町や」以来ですね、久しぶりです。

電話で空きを確認して、入店するともう鍋がセッティングされています。
カウンターのみで14席くらい、

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まずはお肉、見た目がもう普通のジンギスカンとは違います(いや、私が知らないだけ、昔はこんなラム肉は見た事ないです)。
イメージよりは淡白でサクサク食べれますheart04

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ユッケもいただき、
これは牛肉に比べるとちょっと癖があるかな、やっぱり、もちろん美味しくいただきましたがhappy01

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しかしこの日の発見は、なんと云っても"カツゲン"sign02という飲物です。

知ってます?
私ゃ初めて聞きました、Mさん曰く(彼は北海道出身)
北海道では有名な「マミーみたいな甘い乳酸飲料だ」そうです、
なるほど、森永マミーね、ありましたね、でも今時の人には分からないですね、

私も子供の頃、無理言って毎日取って貰いました、紙キャップ裏に当たりがあると当時流行っていた"水中モーター"がもらえるキャンペーン狙いでした、
閑話休題happy01

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これがジンローのカツゲン割りshine
焼酎やジンローなどをこの"カツゲン"で割っていただくようです、Mさんには止められましたが、怖いもの飲みたさで頼みました。
うーん、微妙な味だア、最初はちょっと??って感じですが、飲みなれるといけそうです、いや、もう頼まないかなsweat02

〆はお茶漬け、タレをほうじ茶で割って食べます、

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ここも使えます、数少ない新宿のバリエーションが増えました。
席数が少なく人気のようなので要予約ですね。

(記事再掲ここまで)

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2009年3月10日 (火)

第一と第二があるのですが、、、新宿思い出横丁~宝来家

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新宿の想い出横丁の“宝来家”ですね。

記事の中では混乱しているようですが、思い出横丁にあるのが、モツ・ホルモンの鉄板焼きの“宝来家”ですね。

ガード沿いの焼き鳥横丁(今はここも思い出横丁?)にあるのがモツ串焼きの“第二宝来家”です、こちらもなかなか良いお店です。

って、書きながら自信なしsweat02合ってますかねsign02

【2007年6月24日の記事】

昨日は久しぶりのバンド練習、7月のLiveに備えて1曲練習、
1曲というか、メドレーを初めて組むことにしたので、その練習です。

まあ、なんとかものになりそうですが、細かいところのタイミングがまだ乱れます、もう少し練習が必要なんでしょうが、こんまま本番を向かえる予定です、まあ、いいかhappy01

その後は京阪電車で大阪京橋へ出て、関西観光案内のネタ探しに2軒ほど飲んで来ました。(再掲注:おお、関西でも居酒屋巡りを始めていますねwink)

もうずいぶん前になりますが、新宿で一杯やりました。

新宿思い出横丁~宝来家

大好きな新宿“思い出横丁”、この日は金曜日で大賑わい、おじさんも若い女の子も、そして外国人の観光客が多いのです。

この日のお目当ては、“宝来家”、

この“宝来家”は思い出横丁と、1本JRガードよりの通りと2店舗あります、ガード寄りの方が“第二宝来家”なのかな?いや、こちらが本家?よく分かりません。

ガード寄りの方のお店は、モツ焼き屋さんです、こちらも次は挑戦したいのですが、この日は思い出横丁の方のお店へ。

こちらは、モツ焼き(串焼き)ではなく、小さな鉄板で素焼きにするスタイルのお店。珍しいですね。
店長は新規のお客さんが覗く度に「モツ焼きではないです、鉄板焼きですが良いですか」と声を掛けています。

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まずは「牛レバ刺身」をいただきます、突き出しにキャベツとスープが付きます。

MさんとTさんが合流し、鉄板焼きは「タン」「上ミノ」「てっぽう」を注文(てっぽう=テッチャンでした)、素焼きにして、2種類のタレでお好みでいただきます。

鉄板焼きは油が飛ぶので、服装にはちょっと注意が必要、スーツでは辛いかもしれません(紙ナプキンを支給してもらえます)、次は休みの日にゆっくりといってみたいですね。

焼物以外では、煮込みがありました、煮込みは逆に串に刺してあります、シロとスジと大根か厚揚げの煮込みが付きます、これが結構イケますheart04

ここでそこそこいただいて、
もう1軒は、ガードをくぐって北口から歌舞伎町を横目に見て、こんなお店へ連れてってもらいました。

Photo_11

古くからのバーのようです、久しぶりですね、こういうお店に行ったのは。

で、この店を出たのが夜中の12時30分頃、それでも電車は走ってました!
東京とは、恐ろしいところです、途中まで電車に乗って帰りました。

(記事再掲ここまで)

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2009年2月 6日 (金)

メニューのない中華料理です~幡ヶ谷:龍口酒家

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

一人で食べに行くとなると、中華料理はなかなか難しいですね、料理の量が多いので一品で終わってしまいます。やはり、皆で行くのが中華の楽しみ方ですよね。

この日は確か3人で行ったと思います。

中華料理のお店といえば、代々木上原の「老四川 飄香(ピャオシャン)」、そしてこの幡ヶ谷の「龍口酒家」という、ちょっと個性的なお店が好きですね。

【2006年10月17日の記事】

夜は涼しくて、もう布団にくるまらないと寒い東京です。

ラン、いつものコースを50分40秒、

順調に縮んでいたタイムもさすがに前回より1分近くオーバー、スピードはこれが限界かthink(再掲注:この頃は06年12月のホノルルマラソンを目指して、走り込んでいたのですhappy01)

東京のいろんな美味しい店を教えていただいているMさん、
そのMさんと打ち合わせ後、行きました、(ホントにちゃんと打ち合わせはしたんよhappy01})

Mさん曰く「メニューが無い中華料理店です」。

幡ヶ谷の龍口酒家

店は駅の地下にあって、店構えも???ふーん、って感じで、あんまり気にせず入店、
(予約なしで運良く入れました、普段は予約した方が無難のよう)
これが良かったみたい、構えるとちょっと入りにくいかも、
メニューがないって、ちょっと怖いかも…と、思いませんか?

Photo

でも、そんな心配は無用ですheart04

確かに席に座るとお母さんが「うちはメニューがないので、よろしいですか?」と言われましたが、人数と食べ具合を見ながら、良い感じで料理を出してくれるみたいです。

料理は非常に美味しいです、素材も結構珍しかったりして、一品一品、食べるのが楽しみそんな感じの料理が続きました。
気を張らずにがつがつと、かつ食べるのが楽しみな美味しい料理shine
値段もお手頃、だと思います。
また行きたい店ですね。

帰り際には料理されてたご主人にも見送っていただきました。
ホンマにまた行きましょうheart02

同じフロアにある姉妹店は、メニューのあるシステムのようです。

(記事再掲ここまで)

ここでも料理の写真をまだ掲載していませんなcoldsweats02

しかしflair

2008年夏に再訪しており、その時の記事はこちらです。こちらでは、料理の写真も掲載しておりますのでお楽しみくださいbleah

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2009年2月 1日 (日)

ホルモンもハードボイルドだど!^^)~「新宿ホルモン」→「深夜+1」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

今日の記事の冒頭でジョギングの事に触れています。

2006年9月の記事ですが、この2006年12月に“ホノルルマラソン”に初挑戦、無事完走しています、ので結構走ってるんですね、この頃は。

2007年の秋のテニス合宿の直後に腰痛にheart03最近は走るところではなく、また酒場巡りも忙しく、まったく走っていません。

【2006年9月3日の記事】

今日も居残りの東京、訳あって、涼しくなったのもあって、久しぶりに朝走ってきました、ゆっくりジョギング、35分ほど3.5Km強?かな、2002年くらいまで走っていたのですが、最近はさっぱりです。
久しぶりですが、結構走れました、タバコをやめた成果か?息が楽ですgood
(2003年秋に30年以上吸っていたタバコをやめました)
なぜ走るか?それはまた今度…

少し前、前からMさんから行こうと誘われていた「新宿ホルモン」へ行って来ました、

焼肉屋さんですが、メニューが尋常ではありません、ホルモン中心で、生モノも充実していて、絶対的に私好みのお店です、行く前から分かっていましたがlovely
日本再生酒場とかと同じ肉屋さんが肉を供給、店作りをやってるようです。

Photo_17

平日の夜19時30分ですが満員です、予約も直前ではなかなか取れないようです。場所は新宿3丁目伊勢丹の東向かい側を一筋入ったところです。

まず入ると、その賑やかなこと、焼肉の煙とお客さんのざわめきが料理の美味しさを物語っています。

料理は…とにかく生が旨い、まずは日本再生酒場でもいただいた「白せんまい」これが私的には最高です、さらに「レバテキ」「ユッケ」と生でいただきます、もうこれだけで"他は要りません"状態ですが、焼き物もいただきました、もう中身は忘れましたがホルモン盛り合わせ、どれも美味しいです。
ゆでタンもいけますhappy01
あと、初めて食べたマルチョウ、見た目どおりのインパクトのある味でした。

店員さんの対応も良く、女性の客も多く、とにかく美味しくてリーズナブルな良いお店です。
また行こうっとheart04

で、もう1軒ということでしたので、通りをはさんですぐ近くの新宿ゴールデン街へ、こちらも初めて行きました、来たかったんだココshine

で、なじみの店があるわけでもないので、こちらへ行って来ました、行きたかったんだ、この店。

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新宿ゴールデン街のBar「深夜+1」、もう同名の小説の中身は忘れましたが、

内藤陳さんはご健在でお店にちゃんと座っておられました、これまた楽しい記念になりました。

(記事再掲ここまで)

最近はほとんど焼肉屋へ行かなくなったのです、もうあまりお肉をたくさんは食べたくないのですね、でも「新宿ホルモン」はぜひまた行ってみたいのですよlovely

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2009年1月21日 (水)

最近行ってないなあ~新宿思い出横丁

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

新宿の思い出横丁、こういう横丁系はここが初めてだったかもしれません、大阪で云うと十三の西口のような感じですね。

まだ、モツ焼きのお店とかに入れてない様で、この日は珍しくラーメン屋さんに行ってます。でも、出会いはちゃんとあったようです。

【2006年3月16日の記事】

今朝は暖かい{太陽}ですが、午後から雨模様のようです。桜は10日後には咲く予定cherryblossom

少し前の金曜日、19時前に新宿で仕事終了、そのまま部下の人2人と新宿で飲みました。
丸の内線から上がったところのてんぷら屋さん、ここはここで美味しかった。

で、2人と別れて、前から行きたかった“思い出横丁”へ。
良い横丁ですねえhappy01

Photo

前は“新宿しょんべん横丁”と言ってたんですね。

プラッと入ってみると・・・良い感じだぁ!!
「良いねえ!良いねえ!」思わず独り言言いながら歩いてました、焼き鳥・モツ焼き、とにかく良い感じのカウンターの店が続きます。
で・・・入ったのが、ラーメン「若月

Photo_2

ある雑誌で“新宿ラーメン店”NO.1に選ばれていた店です。

醤油系、手打ち麺?の普通に美味しい店でした。(再掲注:控えめな表現ですが、実はラーメン自体は思ったほどではなかったです、麺が手打ちでゴロゴロした感じ?でも、そこでの出会いが面白かったようですheart02)

隣にはシンガポールから仕事で3年間赴任の彼(チェーン居酒屋よりこんな店が好きだそうです)、(再掲注:日本語も上手でした。)

その隣に長野から2日前に出てきた彼、
その隣は大阪から来た彼、その隣は60歳の先輩、

ラーメン一杯食べる間にこれだけの人と話しました、みんな、良い人でした、仕事の後のこの一瞬が好きです。
サヨナラ、もう会う事はない人たちですが、幸せな一瞬をありがとうheart04

(記事再掲ここまで)

ということで、ラーメン屋で隣り合わせになった人達の多彩な事shineこんな出会いが好きになってきたのは確かにこの頃かもしれません。

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2009年1月19日 (月)

ピンと来たのを憶えています~新宿末廣亭・日本再生酒場

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

やはり、こういう店が好きだったようです、偶然新宿で見かけた「日本再生酒場」、立ち呑みのモツ焼き屋さんです。

「日本再生酒場」はチェーン店ですので、この後、門前仲町店に度々行くようになります。

こういう店を見つけたら、今なら迷わず入店しているでしょうが、この時は入っていませんね。でも、そろそろ、この手のお店に興味を示し始めたようです。

【2006年2月7日の記事】

寒い!!snow
昨日はホントに寒かったです、空気がホントに痛いくらいの寒さです。
夜からの雪は雨に変わりましたが、今朝はうっすら雪景色です。

でも、今日は15℃くらいまで上がるそうです、
どうなってるんだあsign02

新宿のギター屋さんを巡ったときに久しぶりに末広亭の前へ、

Photo

上方落語を聴きなれた身としては、東京の落語は今ひとつ触手が動かないのですが、そのうち一度は覗いてみましょう。

関西にはもう落語の定席(いつでも落語が聴ける寄席)は無いのですが(復活するという話もあるようですが)、東京には定席があります。

鈴本演芸場
浅草演芸ホール
新宿末廣亭
池袋演芸場

この4席でいつでも落語が聴けます{キラキラ}さらに・・・・

国立演芸場
お江戸上野広小路亭
お江戸日本橋亭
お江戸両国亭

などでも落語が聴けるようです。
さすがに東京の文化は懐が深いです。

(再掲注:この時はまだ大阪の定席「天満天神繁盛亭」は計画中でできてなかったのですね。)

で、その末廣亭の斜め向かいにこんな店が、

Photo_2

"日本再生酒場"^^)ネーミング良し、こんな感じの店に弱いんですうううhappy01
夕方の4時頃でしたが満員、立ち呑みだけのようで20人くらいで満員、モツ焼き、煮込み・・・
この辺りは10年位前まで、プラモの趣味をやってたときに専門店を訪ねて良く通ってました、前はなかった思います、ネーミングからしても新しい店なんでしょう、でも店の雰囲気は悪くなかったです。

今回は夕食のイメージが別にあったので見送りましたが、次回はぜひ入ってみます。

(記事再掲ここまで)

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