カテゴリー「根岸根津本郷」の9件の記事

2011年2月20日 (日)

豊田は豊田でも、日暮里の「豊田屋」です、丁寧な料理でワイワイと楽しめるお店です。

【2011年1月28日(金)】

東京 日暮里 「豊田屋」

さて、浅草の「らむや」で“ジンギスカン鍋”を食べた後です、

今日は久しぶりに東京北部を探訪する企画です、さてどこへ行きましょうか、入谷鶯谷の「鍵屋」なら浅草からタクシーでもいけるかもしれません、同じく鶯谷のおでんの「おせん」とかも近いですね、

でも今日は日暮里へ行ってみることにします、地下鉄銀座線で上野へ出て、京浜東北線で「日暮里」駅へ、“夕焼けだんだん”とは反対側のロータリーへ出てちょっと歩くと、、、お、ありました、「豊田屋」です、

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ワタシの中で「豊田屋」というと江戸川区平井の「豊田屋」が浮かびますが、今日は違います、荒川区日暮里の「豊田屋」さんです、

駅からすぐの繁華街にありました、いたって普通の店構えですね、ではでは入りましょう、

おっと、さすがに満員ですね、右手に短めのカウンター、6人くらいは座れそうです、左手にはテーブル席が並んでいます、おっと、ちょっと見えませんが左手奥にもテーブル席があるようですね、

カウンターの中の大将に一人客であることを告げます、幸いカウンターの一番手前だけが空いています、お隣のお客さんに詰め合わせていただいて座ります、早々にお通しが出てきます、同時に飲み物は燗酒を頼みます、大徳利450円也になります、この日は寒いですからね、もう燗酒しか念頭にありません、

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お通しは揚げ出しです、美味しいです。

大徳利がきました、これはなかなか貫禄があります、これは飲み応えがありそうですね、酒は百万両です、

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カウンターの大将は忙しそうです、

料理は奥で作っておられるようでカウンターの中ではお酒の手配他をされているようです、メニューは手元と小さな黒板、それに壁に短冊メニューがありますが、どうもピンと来るのが見つかりません、「らむや」で羊肉を食してますからね、なにかあっさりした料理が目当てなのですが、、、珍しく悩んだ末に「つぶ貝刺身」550円也にします、

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殻付きのつぶ貝、良心的ですね、でも、出てくるのに結構時間が掛かりました、見ていると全体に料理は時間が掛かるよいうです、でも美味しいですよ、

なげなくカウンターのお客さんの飲み物を見ると、、、お、焼酎ハイボールもあるようですね、ちゃんと色付きですwinkエキスがちゃんと入ってます、焼酎ハイボールというと墨田区、江東区辺りの専売特許かと思っていましたが、ここ日暮里にもありましたね、

さて、もう一品頼んでおきましょうか、今度は味違いでなにか欲しいですね、今度は手元のメニューの中から「鶏豆腐」をお願いします、

こちらもそこそこの時間で出てきました、「鶏豆腐」というと銀座“三州屋”の名物料理を思い浮かべていたのですが、、、

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予想外の外観、玉子とじです、鶏肉は少なめです、でもちゃんとした一品です、このシーズン、暖かい料理はやはり美味しいですheart01

ここいらでここ「豊田屋」の良さが少し分かったような気がしてきました、

見回すと一人客はワタシを入れて2人だけ、あとは少人数のグループで皆さん楽しそうに飲んで食べておられます、どうやら、ここは美味しい料理を皆でワイワイと飲むのが良いのではないでしょうか?丁寧に作られた料理は少し時間が掛かりますしお値段もそこそこ、でも、皆で飲んで食べるなら値打ちがありそうです、なるほどなあ、きっとそうなんだよねflair

さて、大徳利も飲み干したのでワタシはここらでお勘定です、〆て、、、忘れましたsweat012000円もしていないですね、きっと、

今度はだれかと一緒にいろんな料理を食べてみよう、刺身をもっと食べてみたいね、

日暮里の「豊田屋」、また来ますねheart04

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2009年12月19日 (土)

上野の「おせん」は間に合わず、鶯谷駅前の「加賀屋」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

上野のおでん屋「おせん」、

ついに行けませんでしたね、

この日も店の前まで行きながら敗退しましたsweat02

【2009年10月17日の記事】

2009年7月2日(木)

上野「おせん」(敗退) →鶯谷「加賀屋」^^)

この日は大阪を夕方に出発、新幹線で東京に着いたのが19時30分頃、
新横浜を過ぎたたたりからソワソワしながら、考えていました。
さあて、今日の夕食はどうしましょうか?happy01

そりゃ、まず家で食べる、という選択肢がありますが、
もう東京で飲み歩ける日も限られています、出来れば、どこかへ寄って軽く飲んで帰りたい気分でもあります。

候補としては、東京駅着ですから、、、
神田はどうですか?ハイ、それはありますね、
でもこの前「升亀」に行きましたからね、、
八重洲の「ふくべ」は?おお、それは名案です、しばらく行ってませんからね、「ふくべ」はありですね、
新橋の「くら島」もいいですね、もうあまり行く機会がなさそうだし、、

などと妄想を脹らませるうちに東京駅に到着、
結局、まだ行けていない新規開拓にすべし!との、天の声で上野のおでんやさんの「おせん」に挑戦することにしました。

東京駅から山手線で鶯谷駅まで行き、北口で降ります。

北口は2度目かな?相変わらずの猥雑な雰囲気でありますhappy01
一旦言問通りまで出て北側に回りこみます。道路は高架になっているので、歩道がありません、ちょっと不安になりながらJRの線路に近づくと無事階段を発見、これでJRの西側に渡れそうです。

言問通りの高架を渡り、ほんの少し歩くと、、、

お、それらしいお家が見えてきました、
どうやら「おせん」のようです、

中には明かりが灯り、お母さんらしき人の大きな声が聞こえてきます、お客さんが2人ほどいらっしゃるようで、受け答えの声も聞こえてきます。

が、、、すでに暖簾が中に仕舞われ、提灯の電気も消えています、時間は20時過ぎ、、ああ、もうお終いなんですね、
参ったなあsweat02
無理やり入れてもらうという作戦もありますが、店にとっては迷惑かも、、初めてなので相手の心が読めません。

しばらく店の前で躊躇した後、結局引き上げる事にしました。
仕方ない、今度は夕方早くに来ましょう、また来ますね。

で、来た道を戻りJRの線路を越えて、鶯谷駅北口へ戻ります。

他の駅に行く手もありですが、面倒くさいのでここら辺りでさくっと飲んで帰りましょう。
線路沿いに3~4軒ほど居酒屋が並んでいます、食堂に、大手居酒屋チェーン店、奥のほうにはちょっとそそられるお店もありましたが、こちらもチェーン店ですが、結局馴染みのある「加賀屋」に入ることにしました。

手前にL字カウンター、奥に行くとテーブル席がいくつもあるようです、

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一人である事を示すとカウンターの中ほどに案内されました。

とりあえずのホッピー400円と冷奴280円を注文、一息つきます、

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しかし「おせん」は残念だったなあ、とため息も一つつきます。

焼き物がお勧めのようなので、タンカシラハツを1本ずつ頼みます、330円。

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やや小振り、タレも少し甘め?だったかな??
肉の触感は悪くないです。

中をお代わりして、もう1品、「蒸し鶏サラダ風」380円くらいだったかな?

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焼き物担当が一人、他の料理はもう一人がすべて作っておられるようで混んでるときは時間がかかりそうです。
ホール側には3人ほどいて、こちらは余裕の態度、、
ちょっとバランスが悪いかな?

しかし、私はなんでこんなにお店のオペレーションが気になるんだろう{笑顔}

ともかくこれでお勘定、ご馳走様でした、お家に帰りましょう。

しかし、返す返すも「おせん」は無念でした。

(記事再掲ここまで)

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2009年9月23日 (水)

鶯谷の立ち呑みモツ焼き~ささの家

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

「鶯谷」というと、、、

鶴光の『鶯谷ミュージックホール』という曲を連想してしまいます、

というか、関西人はこの曲でしか「鶯谷」を知らないのでは??と思うくらい、あまり縁のない駅です。

が、飲む・食べるということでは、王道の酒場「鍵屋」やおでんの「おせん」「満寿多」、洋食の「香味屋」などなど、なかなかのエリアなのですshine

そして、このお店も外せませんね。

【2009年4月11日の記事】

この日は関西からKちゃんが来京、むちゃくちゃ久しぶりですねheart04

Dちゃんと三人で根岸の「鍵屋」で一杯呑む事にしました。

3人で懐かしい話をしながら鍵屋の雰囲気を満喫、お酒も結構進んだので鍵屋を後にし、2軒目は都心に戻ろうとJR鶯谷駅を目指すと、、、

ここは避けて通れませんねhappy01

せっかくですから「ささの家」へ寄っていきましょう、
JR鶯谷駅の南口というのでしょうか?そこを根岸方面へ下ったところにあります。

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こんな感じで通りに面して焼物がバンバン焼かれています、
いつもはこの前に立ち呑みのスペースが広がっているのですが、この日は雨模様、店内に入ってモツ焼きともろきゅうを頼みます。

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モツ焼き、さすがに美味しかったです、小振りで見た目は特に特徴はないのですが、妙にしっかりと美味しいです。

鍵屋の後に行くにはちょいと雰囲気が違うのでどうも敬遠しがちでしたが、まず「ささの家」狙いで鶯谷を目指すのも良いかもしれませんな。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月31日 (金)

良いお店です、無条件幸福です^^)、根岸~鍵屋、文化財級の居酒屋です。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

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日本酒を美味しくいただく店、

例えば、を挙げると、、、

「野毛の武蔵屋」、「神楽坂の伊勢藤」、「門前仲町の浅七」、「八重洲のふくべ」、

私の頭の中では、これらのお店のグループに入っていますhappy01

今日の記事は「根岸の鍵屋」です。

【2008年12月13日の記事】

はい、今週も東京居残りです、
3週連続の居残り、ほぼ1ヶ月東京にいるという事になります。

でも、来週は帰ります、
そして、その次の週はもう年末年始の週です、いよいよ今年も押し詰まって来ました。
今年はいろいろあって、とくに早かったですネエ、
年々早くなるといいますから、来年はもっと早いんでしょうかcoldsweats01

根岸の鍵屋、

この前の火曜日も関西から来てくれたKちゃんと、単身赴任中のDさんと行きました。

タイトル通り“無条件幸福”の飲み屋さんですheart04

今日は初めて鍵屋を訪れた日の記事です。

霧のような雨が止まない秋の夕刻、

日比谷線の入谷で降りて「鍵屋」を目指します、歩いて5分くらいでしょうか、雨模様を恨みながら一人で歩きます。

毎度のこと、適当にネットで地図を確認、その記憶と回りの風景を確認しながら、ドキドキしながら(この感覚が好きなのですがhappy01)鶯谷駅下の交差点を北へ少し、さっと右の路地に入り左へ曲がる、とありましたshine

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根岸の「鍵屋」、

幸い席も空いてます、

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傘をたたみながら大将に「ひとり!」といつも通り指で示します。

カウンターが10席ほど、小上がりには8人席くらいの席が2つ、

大将の指示でカウンターに座ってお酒を注文、メニューがどこにあるのか分からなかったので予習通りに「お酒、甘口」、
これで大関のぬる燗が出てきます、突き出しはこれもお約束の豆の煮物。

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肴はメニューが目に前に見つかりました、
品数はそんなに多くないです、とりあえず“合鴨焼き”、

これが美味しいheart01

これ以降“合鴨焼き”は必ず注文するお気に入りメニューです。(あちゃ、なぜか写真がありましぇん{ハート割れ})

大将はあれやこれや忙しそう、焼物も燗も大将の分担のようです。
それでもちゃんと注文は出てきました。

燗酒も旨い、お銚子は普通の居酒屋ならどう見ても2合の銚子、でもどうやらそれに正一合入っているようです、
チビチビぐびぐび、もう1本行きたいので、“とり皮鍋”を注文、これも適当な時間に出てきました。

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あ、この写真はどうも後日訪問時の“煮奴”のようです、
“とり皮鍋”も写真が見当たりませんheart03

味付けはすき焼きの出汁ですね、小さな鍋に玉葱に麩、豆腐にとり皮が入っています、これも美味しいです。

ちょうどお銚子2本いただいて完了、うん良いお店ですまた来ますね。

そうそう、この日は「鍵屋」で会社の元先輩Sさんに偶然お会いました、「お久しぶりです」、びっくりしましたが、こういうことがあるのですね、行って良かった。

後日訪問時の写真で“とり皮”、

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“味噌おでん”

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そして“煮凝り”、これはこの前の火曜日ですね。

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文字通り“無条件幸福”のお店ですheart04

この雰囲気がずっと残って行って欲しいお店です。

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(記事再掲ここまで)

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2009年5月12日 (火)

谷中散策の〆は、日暮里駅の近く。 蕎麦~川むら

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さて、当然ながら谷中散策の〆は一杯飲める所と決めていました、

時間的にもここが良いかなあ、

帰りもJRの駅が近いし、

てな感じで、蕎麦屋へ行く事にしてました。

【2008年3月2日の記事】

谷中散策の〆、
この日はここで決めていました、日暮里の蕎麦屋の“川むら”、

千駄木駅からスタートした散策、谷中銀座を通り過ぎ、夕焼けだんだんを越えたところにあります。
谷中というか、JR日暮里駅のすぐ近くですね。

夕方16時頃の入店、ちょうど空いてる時間帯です、よかった。
店内は赤いデコラ?のテーブルで30席ほど?
蕎麦屋の佇まいというより、食堂か居酒屋の雰囲気です、が、私は嫌いではありませんよ。

まず蕎麦前前、
肴に・・・と生青のり入りの玉子焼き(何切れか食べた後の写真ですsweat02失礼)

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そらまめ、

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谷中銀座でメンチカツを食べてしまったのでここでは控えめhappy01

回りもほとんどが蕎麦前、お酒を一杯やっています。

17時からのメニューというのがあるようで、刺身のメニューも出てきて、鍋をやってる人も出て来て、店全体が良い感じになってきましたheart04

17時を過ぎる頃になると、お客さんが何組か来られましたが、予約もあるようで、席は空いているのですが入店できず、引き上げていかれます。

それでは私達もボチボチ引き上げましょう。

もりで〆ました。

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谷中散策の後、その雰囲気をここでじっくり噛み締めることが出来るような気がしましたよshine
肴が充実の"川むら"でした。

(記事再掲ここまで)

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2009年5月11日 (月)

ここも良い町です、次に住むならここ?? 谷中散策

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今度、もし東京に住むのなら、ここら辺りにしようと思ってます、

マジにそう思っています、なかなか良いところですねheart04

今日の記事は「谷根千」散策です。

【2008年3月1日の記事】

今日から3月、
もうすぐ春ですネエ、
寒いのは飽きました、はやく暖かくなって欲しいです。

俗に「谷根千」なんて言うらしいですね、
谷中、根津、千駄木の一帯を指す言葉ですね。

谷中は台東区ですが、根津・千駄木辺りは文京区、下町であり学生さんも多い町なのでしょうか?
いずれにせよ、東京の散策・散歩コースとしては大定番、ここは一度は行ってみないといけません。
前に自転車でさっと回ったことがありますが、今回は谷中散策、歩きであります。

地下鉄千代田線で「千駄木駅」まで行って、まずは団子坂下からスタートです。

さっそく江戸千代紙の"いせ辰"、

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ふーん、こういうお店があるのですね、

いろんなものが千代紙で作られています、こういう細かなデザイン、日本人は昔から洒落たセンスを持っていたんですね、欧州のデザイナーもだいぶ影響されているようです。
私も少し買物をしました。

いせ辰から「よみせ通り」を北へ、
ここらあたり雑貨・古道具・骨董などの洒落た店が点在しています、ついつい衝動買いしてしまいそうな通りです、あぶないあぶないhappy01

そしてさすが下町、駄菓子屋も健在、品揃えの豊富さには脱帽shine
こういう商品の問屋さんがまだあるんですね、どこでしたっけ?
確か東京の北のほうだったと思うのですが、、

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谷中銀座を横目に見て(あとで来ますからね)、

もう少し北へ行き、不忍通りにある"古書ほうろう"へ、

20分くらい見て、1冊購入、

実は、この本が大変興味深い本だったのです、買ってよかったです、この本と出合うとは、、
これも何かの縁ですね、この本の記事はあらためて記事にします。

谷中銀座へ戻り、そういうとさっきからみんなが歩きながらコロッケのようなものを食べています、どうやら"メンチカツ"のようです。
これも谷中名物のようなので、1個いただきました、この後食事の予定もしていたのですが、まあ、仕方ないcoldsweats01

そしてかの有名な「夕焼けだんだん」へ、

この階段からの夕焼けが綺麗なので、こんな名前を付けていただいたようですが、残念ながらこの日は生憎の天気で夕陽は観れませんでした。

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でも猫とはご対面、

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「猫がたくさんいるぞお」とは聞いていたのですが、ホンマにぎょうさんいてましたわ、

このあと「佃煮の中野」で買物して、

そして、蕎麦の川むらで食事heart04
川むらの記事は明日にでも、

町全体がしっとりと落着いた感じの谷中、
まじに一度住んでみても良いなあheart02

ヤイシダステルの老人革命

(記事再掲ここまで)

最後の行は、このころ発見した昔の録音テープの案内です、たぶんクリックしたら聴けます、

よろしければcoldsweats01

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2009年1月30日 (金)

東京観光案内~上野辺りをうろつけば

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

今日も居酒屋・酒場記事ではなく、またまた自転車での東京観光地巡りです。

神田辺りから、湯島、上野と回ったようですが、今日は上野~根津~そしてアメ横です。

【2006年8月20日の記事】

昨日の土曜日は暑かったsun
真夏!!という感じの陽射しで、少し歩いただけで眩暈がしそうでした。
そんな中、自転車で出掛けたのですが、築地辺りで変速機が壊れちゃいました、近所の自転車屋さんまで戻って見てもらったのですが、部品が取り寄せのため、自転車はしばらくお預けですheart03

7月末の自転車での東京観光の続き、

上野不忍池、夏の不忍池は蓮が1面に広がって春先とはまったく違う風景に少しびっくりです、公園内には骨董の出店がいろいろ出てますが、ギター中心の店もありました、状態はあまり良くないですが、こういうところで見るギターも楽しいです。買ってしまいそうsweat02

どこに向かうのか?決めずにプラプラ走り、根津へ、

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前回食べなかった「芋甚のモナカ」をいただきました、あっさりとして上品なアイスクリームでしたheart02この季節には持って来いのおやつですね。

で、また上野公園方面へ戻ると、こんなところがありました。
上野公園のすぐ横にありました。

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森鴎外の旧住宅跡…いまはホテル+料理屋みたいなところになっているようです。

そして、初めてゆっくり散策した「アメ横」shine

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1時間ほど歩いて見て歩きましたが、いやはや、雑然としてなかなか面白いところですね。靴や雑貨に見所があるようですね。

もちろん食品雑貨も多く、鮮魚・刺身とかは安いですflairでも、あまりに安すぎて??怖くて買えませんでしたcoldsweats01

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私の大好きな築地市場とはまた違う魅力の市場ですね。

(記事再掲ここまで)

今や“アメ横”から御徒町にかけては大好きなエリアなのです。安くてセンスの良いセレクトショップがあります、安い煎餅屋さんがあります、そして旨い河豚屋さんと居酒屋もあります。

伊達に4年間東京で暮らしている訳でなないですねbleah

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2009年1月18日 (日)

本郷辺りへはこれ以来行ってませんね~明治・大正を食べ歩く③本郷

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

森まゆみさんの「明治・大正を食べ歩く」を携えながらの自転車探訪の3回目です。

自転車での探訪はある程度遠くまで行けるし、一定の地域を観て回るのも徒歩に比べるとスピーディでとても便利ですね。

3回目は言問い通りの西の突き当たり、本郷界隈へ行きました。

今回でこの自転車での探訪記事もおしまいです。入谷・根岸・上野・湯島・根津・千駄木・本郷、この辺りにはまだまだ探訪すべき史跡・名所・神社仏閣がたくさんあります。またちょこちょこ寄ってみます。

【2006年2月8日の記事】

昨日は予報ほど暖かくはなりませんでした、どうも寒さに体が縮こまってますsnow
でも、1ヵ月後にはもう春が来てるのでしょうね、
今年ほど春を待つ気持ち{が強いのは、初めてかもしれません。

自転車での東京観光・・・浅草~根岸~根津・・・
そして今日は、本郷辺りのレポートです。

この自転車ツアーのキーワードは“言問通り”です。

浅草から入谷・鶯谷・根岸・根津と言問通りを走ってきました。で、またまた言問通りを本郷方面へ・・・坂がきついですが、根津から10分足らずで本郷東京大学辺りへ着きます。本郷通りに突き当たって、言問通りはここでおしまいです。

右へ折れると“高崎屋”という酒屋があります、
堀部安兵衛が高田馬場の仇討ちに向かう前に酒を一杯引っ掛けて行った!!んだそうです。
すげえ!!

小路を少し入ると本郷館アパートなる建物がありました!!これが今回で一番のインパクトのある建物でした。

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木造3階建てのアパート=東京大学生の下宿ですな、これは・・・今でも使ってるようです、すごい!!“見学お断り”の看板もありましたhappy01無かったら、確かに入ってみたい建物です。
よく持ってますよね、木造3階建て。

お昼は万定(まんさだ)フルーツパーラーでハヤシライスをいただきましたrestaurant大正12年(1923)創業だそうです。

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長年、学生の胃袋を満たしてきたんですね、東京大学を見学に来た?高校の先生と高校生(受験生)諸君がカレーライスを食べてました。

少し走ると・・・お風呂に入って、宴会ができるという旅館「鳳明館」、ここも一度来たいと思ってます。

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この辺りには徳田秋声、坪内逍遥などの住居跡がありますが、一番目に付いたのは樋口一葉の旧宅、お世話になった質屋など、散策コースになっていてちゃんと案内板や地図などが立ってます。この日もたくさんの人が散策を楽しんでおられました。

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一葉の旧宅はこの路地の奥に碑だけがありました。

本郷、この辺りも明治大正期に華やかな時期を迎えた一帯です。

(記事再掲ここまで)

実は、記事はこの後の4回目の下書きがありましたが、書ききれなかったようで記事アップには至っていません。

4回目のテーマは“旧岩崎邸”でした、実際の探訪はこの旧岩崎邸へ訪問して終了しました。入場料はかかりますが、これが個人の邸宅だったとはすごいです、いつの時代もお金持ちは良い家に住むのですなあ。

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下書きは、、

「本郷通りから本郷三丁目を左へ、しばらく行ってまた左へ入ると旧岩崎邸への私道があります。」

とこれだけsweat02だいたいこんな感じでテーマだけ書いて、後で詳細記事を書くことが多いのですが、それにしても短すぎる下書きですhappy01

とりあえず、これで今回の自転車探訪シリーズ終了です。

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2009年1月17日 (土)

明治・大正を食べ歩く②~根岸・根津

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

森まゆみさんの「明治・大正を食べ歩く」を手に、自転車での探訪記の2回目は根岸から根津にかけて走っています。

途中でお店に入っておやつを!食べています、酒場巡りの原点というべき行動です。

【2006年1月12日の記事】

風邪ですgawk
一昨日、医者の注射と薬で楽になったのですが・・・昨日、会社へ行ったら、やっぱりまたしんどい、午前中に諸々手配だけして、帰宅、午後は寝込んでました、薬を飲んで寝ると楽になるのですが・・・

とりあえず、今日も出社します。

(再掲注:寝込んでるのに記事アップしてるんだ!coldsweats02)

で、今日のネタは・・・備蓄ネタです。 
最近、ギターネタが少ないなあsweat02

(再掲注:ギターBlogなので、こういう記事アップへの負い目があったようです。happy01)

明治・大正を食べ歩く」を自転車で走る!!2回目、根岸・根津辺りです。

根岸・根津とも海際の地名だそうです、昔は上野の山もぽっかり浮かぶ島で、その前は海だったようです。湯島も文字通り島だったようです。

浅草から言問通りを少し行くと入谷・・・「おそれ入谷の鬼子母神」という言い草があります。

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思ったより、というかホントに小さいお寺です、この辺りの七福神に纏わるお寺があるようで、七福神巡りが出来ますhappy01

JR鶯谷駅の手前で右方向へ、五十嵐提灯店、洋食の香味屋(意外とモダンな建物でした)を見ながら子規庵へ。
根岸辺りは江戸時代からの隠れ里的趣のあるところだそうで、明治以降も文人が多く好んで住んでいたそうです。私も名前は知ってる“正岡子規”・・・彼が住んでいた家が残っているようなので・・・行ってみました、

ありました、子規庵、東京都の歴史史跡になってます、普通のお家です、有料ですが中も見学できます。

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でも、鶯谷のホテル街の中にあるんですheart03これはちょっとかわいそうでした。

JR鶯谷駅を越えて寛永寺を横目に言問通りを根津方面へ、途中で右へ折れると「愛玉子」があります。

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“オーギョーチィ”と読みます、台湾の木の実で作ったゼリーのようなお菓子のことです。サトーハチロー、東山魁夷などの御用達だったとか。

9時過ぎに家を出て、ここまでで11時半、お昼時ですがおやつ代わりにいただきました、うん、レモンシロップがかかって甘いゼリー状、腰のある独特の食感です、美味しかった。

(再掲注:この店に入るのに勇気が要りました、いえいえ、店構えがはいりにくいと云う事ではなくて、わざわざこういう店に入って、記事のために食するという行為になれてなかったので、緊張した憶えがあります。)

愛玉子の先の三崎坂を下りると菊見煎餅がありました、お土産に買って帰りました。

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さらに、蛇道といわれる路地を下ります、この道、ホントに蛇のようにくねくねくねくね、わざと作ったとしか思えない曲がり道です。
アイスクリームの芋甚、根津神社を見て、本郷方面へ向かいます。

(記事再掲ここまで)

芋甚のモナカは後日食しました、美味しかったですよheart04

この探訪はまだ続きます。

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