上野の「おせん」は間に合わず、鶯谷駅前の「加賀屋」
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2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。
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上野のおでん屋「おせん」、
ついに行けませんでしたね、
この日も店の前まで行きながら敗退しました![]()
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【2009年10月17日の記事】
2009年7月2日(木)
上野「おせん」(敗退) →鶯谷「加賀屋」^^)
この日は大阪を夕方に出発、新幹線で東京に着いたのが19時30分頃、
新横浜を過ぎたたたりからソワソワしながら、考えていました。
さあて、今日の夕食はどうしましょうか?![]()
そりゃ、まず家で食べる、という選択肢がありますが、
もう東京で飲み歩ける日も限られています、出来れば、どこかへ寄って軽く飲んで帰りたい気分でもあります。
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候補としては、東京駅着ですから、、、
神田はどうですか?ハイ、それはありますね、
でもこの前「升亀」に行きましたからね、、
八重洲の「ふくべ」は?おお、それは名案です、しばらく行ってませんからね、「ふくべ」はありですね、
新橋の「くら島」もいいですね、もうあまり行く機会がなさそうだし、、
などと妄想を脹らませるうちに東京駅に到着、
結局、まだ行けていない新規開拓にすべし!との、天の声で上野のおでんやさんの「おせん」に挑戦することにしました。
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東京駅から山手線で鶯谷駅まで行き、北口で降ります。
北口は2度目かな?相変わらずの猥雑な雰囲気であります![]()
一旦言問通りまで出て北側に回りこみます。道路は高架になっているので、歩道がありません、ちょっと不安になりながらJRの線路に近づくと無事階段を発見、これでJRの西側に渡れそうです。
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言問通りの高架を渡り、ほんの少し歩くと、、、
お、それらしいお家が見えてきました、
どうやら「おせん」のようです、
中には明かりが灯り、お母さんらしき人の大きな声が聞こえてきます、お客さんが2人ほどいらっしゃるようで、受け答えの声も聞こえてきます。
が、、、すでに暖簾が中に仕舞われ、提灯の電気も消えています、時間は20時過ぎ、、ああ、もうお終いなんですね、
参ったなあ![]()
無理やり入れてもらうという作戦もありますが、店にとっては迷惑かも、、初めてなので相手の心が読めません。
しばらく店の前で躊躇した後、結局引き上げる事にしました。
仕方ない、今度は夕方早くに来ましょう、また来ますね。
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で、来た道を戻りJRの線路を越えて、鶯谷駅北口へ戻ります。
他の駅に行く手もありですが、面倒くさいのでここら辺りでさくっと飲んで帰りましょう。
線路沿いに3~4軒ほど居酒屋が並んでいます、食堂に、大手居酒屋チェーン店、奥のほうにはちょっとそそられるお店もありましたが、こちらもチェーン店ですが、結局馴染みのある「加賀屋」に入ることにしました。
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手前にL字カウンター、奥に行くとテーブル席がいくつもあるようです、
一人である事を示すとカウンターの中ほどに案内されました。
とりあえずのホッピー400円と冷奴280円を注文、一息つきます、
しかし「おせん」は残念だったなあ、とため息も一つつきます。
焼き物がお勧めのようなので、タンカシラハツを1本ずつ頼みます、330円。
やや小振り、タレも少し甘め?だったかな??
肉の触感は悪くないです。
中をお代わりして、もう1品、「蒸し鶏サラダ風」380円くらいだったかな?
焼き物担当が一人、他の料理はもう一人がすべて作っておられるようで混んでるときは時間がかかりそうです。
ホール側には3人ほどいて、こちらは余裕の態度、、
ちょっとバランスが悪いかな?
しかし、私はなんでこんなにお店のオペレーションが気になるんだろう{笑顔}
ともかくこれでお勘定、ご馳走様でした、お家に帰りましょう。
しかし、返す返すも「おせん」は無念でした。
(記事再掲ここまで)
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